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2016-06-27

SNSが怖い

ツイッターでここを知り、私も書いてみたくなった。話をするのは苦手だけど見てくれる人がいたら嬉しい。



というのも、ツイッターpixivをやめたくなった、と言うだけなんだけど。

自分20代前半で、絵は小さいこから描いてたけど、同人二次創作を始めたのは7年くらい前だったかな。ごく普通オタクだ。

元々は自分に関心のない親に振り向いて欲しくて絵を描いてた。他の人に比べたら少ないけど、賞もいくつかもらった。喜んで親に報告したら、「へえ」と一言いわれただけで、その頃から親のために絵を描くのをやめた。


ツイッターはそのくらい時期に流行りだしだと思う、事前に登録していたpixivで好きな絵描きフォローしたりごく普通に楽しんでた。

利用時間も、周りにツイッターをやってる人がいなかったから、朝家を出る前にツイッターを見て、帰ってきてから1日分のツイートを見るっていうごく数分間だけだった。昔はツイッターに絵を載せるって感覚はなくて、載せて作業中の画面を2週間に1回だけとか、そんな感じだった。

それが今は家を出る前に見て、駅に着いて見て、出先でも見て、寝る前もツイッター。そのために夜更かしもする。割とよくある話だと思う。ノートの端の落書きから、何時間もかけて描いた絵も全部ツイッターに上げて反応を待つ。

正直、それが嫌になった。少し前に上に書いたツイッターを始めた頃のアカウントは消して、しばらくは本垢と称してフォロー10フォロワー10程度の非公開アカウントを起点として活動していた。期間限定アカウントを増やして消して、みたいなこともした。ジャンルジャンルで、数十年前の作品だったからごく数人しか活動していなかったけど、オンリーで本も出るし10人の中に作家として尊敬できる人もいて静かに楽しい生活をしてた。



だけど変わった。少し前にハマっていたジャンル世間でいう「流行ジャンル」として流行し始めて、懐かしいな、と思って私も久しぶりにそのジャンルの絵を描いてpixivに上げた。

するとブックマークが4桁を超えた。驚いた。本当に。今まで、自分の力量とジャンルの傾向も含めて、ブックマークは1桁が当たり前。2桁ついたら仲のいいフォロワーに自慢するくらいだった。

それから自分調子に乗って、ツイッターを新しくしていろんな人と関わるまで早かった。公開アカウントで、自分に対して片思いフォロワーがたくさんいる、絵をあげていいねも3桁いくのが普通、4桁を超えたらリアルの知り合いに自慢する。楽しかった。

(実際そうではないけど、)ジャンルで有名になっていく感覚とか、今までにありえなかったから本当に楽しかった。だけど同時に疲れてきた。1日1回は絵を載せなきゃいけない、絶対面白いことを呟かなきゃいけない、という使命感が強くなってきた。いいねされなかったらこっそりツイートを消すとか。いつの間にか人の顔色を伺ってツイッターをしてた。pixivも同じ、ブックマークが1桁の頃は、一生懸命描いた絵を1ヶ月に1回あげたらいいほうで、半年あくのは当たり前だった。それが今では1週間に1回、多くて3日に1回も載せるようになった。デイリーランキングはいるのが嬉しかった。でも、怖くて仕方なくなった。



親に自分の絵が認められなかったことも含めて、自分自身にも自分の絵にも全く自信がなかった。

それに、まだ自分が絵をネットにあげ始めた頃、他人が描いたものだと意識せずにトレースしてpixivに載せたことがあった。もちろんすぐに見つかって、コメント馬鹿にされた。それがすごく怖かった思い出がある。それから反省して、自分だけの絵を描こうと練習して、でも怖くて2ちゃんねるツイッターエゴサして自分名前がないか探していた。

今もそう。どこかで叩かれているか心配になって怖くなった。自分で構図も考えて描いているけど、誰かと似ているとか、あの絵に似てるとか、あいつの描く絵はいつも同じとか、言われていたらと思ったら怖くなった。



もっと色々考えてたけど、これ以上書くとうまくまとめられないし、特定されそうで怖いからやめておく。

今、自分ではありえない数のツイッターフォロワーがいる。pixivフォロワー流行ジャンルを描く前の10倍になった。怖い。全部やめてしまいたい。でも、人との繫がりが消える。怖い。ツイッターでの繫がりなんて現実とかけ離れているけど、自分依存しているから尚のこと消えてしまうのが怖い。でもこのままだと本当にストレスで死にそう。アカウントをすぐに消せるだけの勇気があれば良いのに。勇気が出たら、アカウントを消したい。

2016-06-26

まずゾーニング言うなら少年漫画腐女子が入ってくるのを止めさせろよ

少年”とゾーニングされたものにまで侵入してポルノ二次創作を書き散らし、挙句の果てにはアンケート作家手紙まで送って自分たち積極的に媚びさせようとする

結果、”少年漫画”とは名ばかりの読者の過半数が妙齢女性たちで、イベントには腐女子しか来ないような作品がのうのうと連載され続ける

そうした現状を放置するどころか積極的擁護して、何故か少年が喜ぶエロ描写だけを叩く



ゾーニングとのたまいながら、結局、男オタク少年読者を抑圧したいだけのクソ腐ェミでしかない



id:cloq

出たよいつもの反論

まずはっきり断言すると、自分はもう少年漫画と名の付くものは一切読んでない。(なぜ読んでると勝手に決めつけたんだ?)

そもそもかつて少年だった男が人気作が終わらないためにズルズルとジャンプから卒業できないでいることと、初めから少年じゃない腐女子ジャンプを読んでることとは根本的に話しが違うだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

才能がないと自嘲するひまがあるなら、退職願を書いた方がいいよ。

というか、書け。

才能のない編集者は周囲にとって害悪しかならないから。

あなた一人がへばりつきたいというだけで、いつまで紙とインクと、作家さんを消費し続けるつもり?



確かに、出版業は宝くじみたいなもので、

満を持して仕掛けたタイトルコケる一方、

「何でこんなひどい作品、……いや文字列だよね?」という本が、

妙なきっかから版を重ねたりする。

担当編集者として、ヒット作を出せないまま数年が経過、というのも、よくある話だ。



でも、そのくじを引き続けていいのは、勘違いかもしれなくても、

自分には編集者としての才能があり、いつか間違いなく当たる」

という確信を持つ人間だけなんだ。



あなたに強みはないの?

作家さんに対して、

「他の編集者よりも自分はこの点で優れている」

「だから自分と一緒に頑張っていこう」

と誇れる点はないの?



それがないなら、「つぶしがきかない」とか「転職が厳しい」なんて自分のためではなく、

社会のために、職を辞さなくてはいけない。それは編集を選んだ人間の責務なんだ。




あと、もう一つ。

もしもあなたの心の中から出版する各書籍に対してそれぞれ、

「この本を世に出すことで、少しでも社会の役に立てる。なぜなら……」という自負、あるいは願いが消えているなら、

退職願を出した方がいい。というか、出せ。即刻。

臭いことは承知の上だが、出版営業ノルマのためにするものじゃない。

出版は、出版によって世の中を良くするためにするものであり、その役立った結果と緩くリンクするのが売上なんだ。

このことを忘れて、売上だけ考えるようになっているのなら、もう潮時だよ。



版元編集者は「強者」に見えるんだろうなと思う。

漫画家さん、デザイナーさん、ライターさん、編プロさん安心してください

版元編集者にも逃げ道なんてどこにもないですよ。

なに寝ぼけたこと言ってんだ。

強者」に見えるんじゃなくて、実際に強者なんだよ。

強者にはな、義務があるんだ。

周囲の生活待遇もっと良くしていく、という義務がな。

その義務を果たさず、

「私にはあなたたちを良い方向へ導くことができません」

「でも私も逃げ道がないから、大丈夫。一緒にドボンしましょう」

って、クズの発想だよ。

クズの発想しかできないクズ編集者クズしか出せない。

当たり前だよね。



同じ書籍編集者として、ぐっとくるものがあったので、あなたへアドバイス兼、自分への備忘録として、増田に書き残しておく。

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

編集者というもの作家に対するルサンチマンが生の活力の源泉であるので、基本的には作家を、考える能力のない愚鈍な生き物と考えている節がある。作家を思い通りに操ることによって自身の考えを世に送り出し、作家評価されることをもって自身への評価と見なし、生の充実を得るのが人生のよろこびであって、畢竟するに作家編集者にとっては単なる操り人形であって能動的な主体ではなく、したがって作家個性オリジナリティといったものを軽視するのである(正確にいえば、作家幻想だと思い込んでいて、作家は総て

http://books.nekotool.com/entry/jikokeihatubong

↑これってマジすか?

あと、年収はいくらくらいなんですか?

カドカワの人ですか?

才能ない編集者の末路を毎日考えてるけど

書籍編集者7年目にして会社員カースト最下層へ落ちた。

はてな見てると、作家デザイナーライターにとって版元編集者

強者」に見えるんだろうなと思う。

でも、そんな人は上澄み数パーセントだ。


会社ノルマ売上高刊行点数)にヒイヒイ言いながら

トップダウン方向性に則り、企画を立てまくり

ネットで著者を血眼で探し、新人はとことんディレクションし、

社内内部調整に駆けずり回り、デザイナーライターに頭を下げまくり

ようやく本ができて、プロモーションも全部仕込んで、PR記事を書きまくり


で、売れない。

売れる売れないは2週間くらいでジャッジメントされるから

1年がかりで作り上げた本も、3週間目には「存在しなかったこと」のように扱われ、

まあそれでも半年後くらいに、ノルマ未達成率とともに赤字額が提示される。


これを年間15回くらい繰り返す。

それを何年も、繰り返す。


やがて社内での立場もどんどん弱くなっていき

やばいと思って転職しようとしても、ヒットコンテンツがなければ他社にはそうそう入れない。

じゃあWEB鞍替えと思っても、WEBスキルがなさすぎる。

ていうか、すでにWEB業界編集者がどんどん流れてて

「紙の編集者プライドだけ高くて使いにくい」みたいな雰囲気になってる。

編集者とかクリエイティブとかもういい、と思っても、

つぶし効かないから、20代前半ならともかく、異業種への転職はかなり厳しい。


どこにも行けない。

無能と罵られながらその場に留まるしかない。

自分担当作は売れない、という事は痛すぎるほど分かっているのに

それでも新人作家を遠くに飛ばそうと全力を尽くすしかない。

新人作家は、編集者はなんでも正解を知ってると思ってる。言う通りにしますと頼ってくれる。

私についてきちゃだめなんだよ。

これが底辺版元編集者の実情です。

漫画家さん、デザイナーさん、ライターさん、編プロさん安心してください

版元編集者にも逃げ道なんてどこにもないですよ。




追記

ブコメしてもらった「担当される作家被害者」これは本当にそうです。

なんて詫びていいかからない。



念願の初著書に重版がかからなくても、

自分には力がなかったなんて、思わないでください。



私のように編集者がポンコツだったのかも。

テーマ時代と合わなかったのかも。

同日発売が多すぎて書店で埋もれたのかも。

カバーデザインがうまく目立てなかったのかも。

WEBで読まれるのが最適なタイプだったのかも。

機が熟してないのに何らかの事情で急がれてしまったのかも。

とにかく本が売れなかったのは、あなたのせいじゃない。



新人の本を出すのは当然ながらリスクがあって、

それでも出版したのは決裁する全員がきらめきに賭けたからです。



才能ない編集者にあたってしまっただけです。すみません

重版しようがしまいが著書はかなり強い名刺になるから、がんがん使ってください。

どうか作るのをやめないでください。

2016-06-25

辻仁成面白いのもある。バブル時代作家だとか色眼鏡で見ちゃダメだと思う。

いとうせいこうとかも。

表現規制賛成派になってずいぶん経つ

(※下の方に追記をした。ブコメへの反応が種だが、俺の考えを説明したつもりなので、読んでいただければと思う。

長すぎて途中で切れたようだ。続きはこちら。http://anond.hatelabo.jp/20160626174144 )

俺は表現規制に賛成だ。

厳密に言えば、厳格なゾーニングを求めている。エログロホラーが大好きな人間として、少年マンガ誌における性的表現は一掃してほしいし、機会あらばパンチラ差し込んでくるような深夜アニメには嫌悪感を覚える。公共空間に貼られるポスター性的表現不要だとも考える。極論になるが、積極的に根絶やしにしてほしい。(追記:この極論部分に関しては謝罪訂正する・7詳細は下の追記の段に書いたので、そちらもお読みいただきたい)

最近ブコメなどでもかまびすしい「まなざし村認定が大好きな連中のことは本当に嫌いだし、絶滅してほしいとも思っている。(追記:絶滅部分については謝罪する)

まぁ俺が思ったからといって性的表現がなくなるわけでもないし、一部のオタク連中の過剰な防衛本能を根絶できるわけでもない。強制できることではないからな。

しかし俺は規制の是非を問われたら「規制は仕方ない。当然だろう」と答える。

実際に規制実施されても特に思うところはない。

それで好きな作品が回収されたり、好きな作家が食えなくなったりしてもまぁそんなもんだろで終わるだろう。

「お前の作品への愛はそんなものかよ」と思われるかもしれないが、好きな作品が生み出される素地を蹂躙してきたのはオタクたちなのだから仕方がないだろう。うなぎを食い尽くせばもう食えなくなる。それだけのことだ。

それに、表現規制には希望も持っている。

規制があったほうが表現は豊かになるだろうということだ。江戸時代奢侈禁止令などが出たおかげで色彩感覚が発達したように、時の幕府批判するためにメタファー技術が発達したように、制限があってこそ発達する表現方法はあるだろう。俺はそれが楽しみだ。まぁ当然異論はあるだろうが、俺のこの期待は否定はされたくない。

俺が本格的に表現規制に転じたのは、「閃乱カグラSV」を見てからだ。アレを見て俺は心底気持ち悪いと思った。あれは許せなかった。

この作品は、「着せ替え」ができる。で、珍しいことに、着せ替えパーツを体の色んな所に配置できる機能がある。例えば、メガネを目の位置にかけるのか、おでこにつけるのか、鼻の方までずりさげるのか、みたいなものだ。この機能自体は素晴らしいと言えるだろう。しかし、この作品では着せ替えパーツに「コケシ」がある。コケシを一体何に使うんだ?…言うまでもなく、性器に突っ込めるようにするためだ。コケシを「体のどこにでも配置できる」のなら、当然股間に突っ込んで喜ぶ奴が出る。そしてこのゲームの悪質なところは、それを「ユーザー選択」にしてCERO審査をかわしたことだ。この作品レーティングはD(17歳以上)だ。Zではない。コケシを最初から股間に突っ込んだ状態の装備にしたらZは避けられないだろう。着せ替えパーツ移動のアイディアが先かコケシが先かは定かでないが、結果としてコケシを女子高生性器に突っ込むことを是とするゲームとなったのだ。そういうゲームを良しとし、ユーザーは喜んだのだ。

俺はこれらをみて、あぁ、もうダメだなと思った。

こんなのを見て自浄作用に期待など出来ない。できるのなら、する。やれるなら、やる。オタクに限らず、どんな階層の人でもそうだ。うなぎは今年も売れるだろうからな。ましてやオタクなんて生活費を削ってまでグッズを買うような連中だぞ。

Twitterで、イラストレーター出身漫画家さんとこの件について話せる機会があった。俺の「規制やむなし。自浄作用などない」というつぶやきを引用してらしたので、しばらく話をした。できればこんな形で話したくはなかったが(大好きな方なので)、結局そこでも「あぁ、もうダメなんだな」と再確認することになった。その漫画家さんの意見は「自浄作用はある。だから極端で性急な規制危険」というまっとうなものだった。確かにそのとおりだ。15年前なら間違いなくそうだった。しかし、この十数年で何か具体的な自浄、自重があっただろうか?「カグラSV」がCERO Dで通るような時代だ。あれにどれだけのオタクが疑問をもったのだろうか?あれは結構売れたはずだが、問題にはならなかった。件の碧志摩メグや「のうりん」のポスター騒動も見てみるといい。対立しかなかっただろう。0か1かの感情的な罵り合いばかりで、グラデーション議論はなかった。やめさせたい側と、それを攻撃する側の両者だけが燃え上がり、「お互いにどこまで歩み寄れるか」の話など掻き消えた。どこに妥協点を見つけるかが最も必要議論だったのに、それがなかった。

ブコメtogetterなどでの「またまなざし村か」系のコメントをみるにつけ、もはや相互理解不可能だろう。このような0か1か、敵か味方かしか考えない連中が排除されない限り、ひたすらに先鋭化を極めていくだろう。そしてその先鋭化の果てに、一発でぶっ潰されるような未来があると俺は想像している。

どうせこのまま先鋭化していくオタクたちの「表現」にはついていけなくなったのだしな。

こないだも、「グルメ漫画エロい顔をする必要があるのか」みたいな話があったろ。あれでも極端な話が大好きな連中が幅をきかせてたよな。

そろそろ過剰な性的表現に抵抗を覚える層が目に見える形で増えてくる時期になってきただろう。そしてタイミングよく(必然的に?)、極端な議論が大好きな層も表出してきた。

案外、今後数年でかなり大きな対立になるかもしれないな。

そうなると、もう今までのようになぁなぁでやっていくことは不可能になる。どっちか選ぶ時が来るだろう。

その時には、規制を俺は望む。

規制されようが、されまいが、表現は続いていくからな。

大阪都構想や、イギリスEU離脱みたいなものだ。変化はほしい。(EU離脱に関しては様々な要因があると理解しているが)

ガッチガチ規制が敷かれて、結果性犯罪が激増することになるかもしれんが、まぁそれは原因と結果の螺旋だ。過剰な規制の前段階には過剰な表現があり、その結果を社会が負う。出生率問題解決するかもしれんしな。

もちろん、個人的には妥協点を見つけたい。

ゾーニングをはっきりと設定し、過激作品保護してもらいたい。

しかしそれも、無理かもしれない。いや、多分無理だろうなと思う。だいたいもう諦めはついた。

過去現在の過剰な性的表現作品への楽しみよりも、規制後の作品がどうなるかが楽しみになってきたからかもしれない。

現状でも、性的表現を使わずに色気ある表現をする作品は沢山ある。

俺はもう、「妥協点を見つけよう」と説得して回るのに疲れた。もうやめる。

あとは規制反対派のみんなが自分利益のために、いろいろと頑張って活動してくれ。どこまで鋭くなっていくのか、見守っていくよ。

  書き始めた時は「規制積極的に賛成する!」と熱が入ってたが、途中で熱気が抜けて諦観しか残らなくなった。なので文章の前の方と後のほうでずいぶんテンションが違う。一応修正はしたが、それでも熱の入りが違うことはわかると思う。

変化を嫌い、変化に順応できない規制反対派は滅びても仕方がない、みたいな話に持って行こうともしたけど、流石にコレは無理筋だな。でも正直ちょっと思ってる。表現規制っていう劇薬を投与したほうがいいよなってな。憲法よりは影響が無いんだから憲法改正以下のテンション表現規制を迎えてもいいんじゃねーか?

話が散らかったな。

とりあえず、俺はもうやめるわ。

■追記

いろいろ反響があったみたいだな。いろいろな指摘があってなるほどと思うところも多かった。

表現規制ゾーニング混同しているという指摘があったが、確かに一緒くたにしていたな。俺の中ではゾーニング理想だが、おそらくそれは実現しないだろうと思っている。理由は、規制派と反対派が全く歩み寄りの姿勢を見せないからだ。そうであれば、一発規制もやむなしと思っている。理想としては「ゾーニング規制」だが、それは多分無理だろうなと、ブコメなど見て改めて思う。

また、単純に俺の好き嫌い規制からめているのではないかという指摘もあったが、俺の好きなもの規制されて構わない。なくなっても別にいいということだ。この種の規制の話になるといきなり理性がぶっ飛んで極論でしか殴り合わなくなるものだが、まぁそうなってしまったな。すまない。嫌いなものが悪と言っているわけではない。気に入るもの、気に入らないもの、いずれも悪とされて滅ぼされても仕方ねえよなということだ。そうしてきてしまったのだから

いくつかのブコメへ返信をする。




b:id:wschldrn

ゾーニングを望むと言ってるこういう人たちが、規制いか必要かは語っても「何をどうゾーニングするべきか」を具体的に語らないから不信感がある。当然モザイクなど性器修正には反対してるんだよね?

何かについて話すとき、その対象全てについて一度に語らなければならないということはないだろう。そんなことをしたら一つの意見一冊の本くらいになってしまう。この日記では俺は「ゾーニング理想だが無理そうだ。規制もやむなしだろうな」ということを書いている。ゾーニング問題積極的に話されるべきだと思うよ。俺はもう諦めて、規制でいいやという立場だけど。で、規制ゾーニングの話からいきなり「当然モザイクなどの〜」と飛躍するのはどうか。モザイクも広義のゾーニングのはずだ。売る場所を分ける、売る相手身分証などで限定する、表現の一部をモザイクや黒塗りで抑える、そもそもそういう表現を用いない、など、ゾーニングにも各段階が必要になるはずだ。現状そういったゾーニングはすでにあるが、それらがさほど機能しておらず、拡大解釈が横行している。それが本文に書いたカグラの例だ。なので、俺はゾーニングは無理だろうなと思ったわけだ。あなたゾーニング論は聞いてみたいし、より多くの人がするべきだと思っている。

b:id:cloq

自分が気に入らないものを生み出している主体を「オタク」と大雑把にくくるのやめてくれませんかね

アニメマンガラノベなどを好む人」のことを指して俺は「オタク」という言葉を使ったつもりだ。大雑把にくくったつもりはない。この日記で「オタク」が使われている部分を「みんな」だとか「人」に変えても成り立つと思っているのだが。俺はオタクの中からオタク問題点を書いたつもりだ。

id:petalgeuse

>>こんなぼんやりした考えなのに表現規制に賛成してしまうのか…という困惑しかない<<

民主主義において、はっきりとした考えでくだされる決定がどのくらいあるだろう。イギリスの決定ははっきりした考えでなされたのか?少なくとも、俺の諦観を晴らしてくれるはっきりとした考えは、オタクたちの中からは出てこなかった。あなたのその書き込みもまた、はっきりしていないのと同じく。はっきりしないからこそ、大衆の決定は恐ろしいのではないか?そのことを理解しているなら、もっと危機感を持つべきだと思う。

b:id:D1953ColdSummer

手の込んだ釣りだけど、安定の「ゾーニングの具体的な境界例」を出せない表現規制賛成派ですね、と一言残しておく

安定の「妥協点を見つけようと努力をしない一言居士」ですねと一言残しておきたい。まぁそういう売り言葉に買い言葉は置いておいて、俺は上述のようにゾーニング主体に書いたつもりではなかった。ゾーニングは無理だと諦めたから、全滅してしまえばいいという話を書いたというわけだ。「規制賛成派の意見」ではなく、「俺がなぜ規制に賛成することになったか」を書いたつもりだ。その理由は、諦観だ。

b:id:KariumNitrate

『俺は表現規制に賛成だ。/厳密に言えば、厳格なゾーニングを求めている。』 ここまで読んでゾーニングの話かなと期待した私に詫びてもらいたい。なんだよ『積極的に根絶やしにしてほしい』って。

申し訳ない。詫びる。本文にも書いたが、最初は頭に血が上った状態かいたのでそのような表現になった。俺の気持ちとしては、「適切なゾーニングを施し、表現規制から逃れてほしい。しかし、どうも歩み寄りの姿勢妥協点を探ろうという議論にはまったくなっていない。ならばいっそ、規制されて痛い目を見ればいいのだ」という怒りの発露だ。ゾーニングができればいいと思うんだがな。どうも無理そうだと俺は思う。あなたはどう思う?ゾーニング解決出来そうか?何年も前からゾーニング大事」と言う声は聞こえるが、それが形になったか?なりそうか?なる前に事態が急変しないか

b:id:otihateten3510

正論っぽかったけど途中から暴論になった。個人的には混沌とした時代のほうが好き

最初のほうが暴論っぽかったと反省しているのだが。後半のほうが暴論かな?混沌とした時代定義にもよるのかもしれないな。規制で固められたなかから漏れだす表現と、先鋭化し一般人理解を得られなくなった過剰表現、いずれも混沌とは違うものと俺は思っているが。混沌の中にも秩序が必要だと思っている。例えばコミケの「全員参加者」という建前もまた、混沌の中の秩序ではないか?全員がある程度のモラルを持って円滑に進んでいく、それが望むところではないかな?俺は表現において、それが崩れたと思っている。あなたはどう思う?

b:id:tnishimu

増田文章気持ちいか規制してくれませんか? 規制賛成派なら賛成してくれますよね?

皮肉のつもりかしらんが、あなたとそれに星をつけているid:jakuon id:zions id:clworld id:dddeee id:mamimp は何を考えているんだ?俺は上述のように「俺が嫌いだから規制しろ」とは言っていない。そんな物言いを繰り返せば、歩み寄りも話しあいもできなくなってしまう。それを望んでいるのか?

id:ysync

>>そもそも、規制することで社会的メリットは本当にあるの?青少年エロいもの見たらダメって時点で意味わからん。今どきの子供はネットでいろいろ見れちゃうだろうけど目立った変化はあったの?<<

理解されていないようだ。俺は「規制やむなしだろうな」という立場だ。規制積極的になっている人たちはメリットではなく、デメリットを見ているのではないか。そして、彼らの考えるデメリットを覆すことが現時点でできていない。今時の子供の目立った変化はもうすでにあるのではないかデータは持っていないし、どうやってデータを取ればいいのか俺はわからないが。ろう。20年前に比べて、エロ表現がどのくらい変わったかを考えれば、答えに近いものは見えてくるのではないか。20年前はふたなり奇形ジャンルだった。今やすっかり市民権は得たな。AVも見てみるといい。過激な内容がどれくらい増えたか性的表現過激さの加速度が、目立った変化とはいえるのではないかと俺は思っている。あなたは納得しないだろうが。そういう可能性もあると、頭のどこかに置いてもらいたいな。それと、青少年エロいものを見たらダメとは言っていない。ゾーニングで細かく分けるのが理想だが、それが機能していない現状では。

b:id:takashi1970

自分の嫌いなもの悪という思考がなぁ

b:id:djwdjw

この「性的もの=悪」という強烈な刷り込みに対して論理的説明が欲しいな。

「俺の意見=『性的もの=悪』」という強烈な思い込みも、ぜひとも再考していただきたいのだが…。俺は性的表現も好きだ。本文にそう書いているだろう?それでも尚、諦めに至ったよと言っている。伝わらなかった申し訳ないが、あまり他人意見を断定しないようにしてほしいな。それが歩み寄り、相互理解の第一歩なのではないか

b:id:hazardprofile

規制のおかげで豊かになった表現()ってその「こけし」のことじゃんか喜べよw

b:id:jaguarsan

規制のお陰て豊かになった表現」てのがこけしだし、こけし排除できる表現規制って相当ムチャだぞ

例えば、ゲームキャラクター自由に閲覧できるモードを搭載しているゲームは多々ある。そしてそれらのゲームでは、CERO対策のためにスカートの中は覗けない仕様になっているものも多いだろう?それと同じことをするのは無理なのか?0か1かでなく、グレーゾーンはある程度残しながらも一般的に許容されるレベルを残して行くような「ゾーニング」は無理なのか?俺はそのようなゾーニングを望んでいたんだよ。過去形の話だ。

b:id:kirifuu

ゾーニング話題じゃないのか…。/増田のように個人的嫌悪感を「公共利益」のような漠然とした正しそうな言葉ラッピングして規制を言い出すケースは正にまなざし村じゃねーの。

俺としては、他人意見をよく読まずに「まなざし村」とラッピングしてしまあなたもまた十分に「まなざし村」だと思ってしまうのだ。そしてそれが「これはもう規制になってもしかたないな」という俺の諦観につながった。俺の意見公共利益などではない。「話し合えないなら戦争になるしか無いだろう」だ。そして、俺は反対派はその戦争に勝てないと思っている。だからこそ歩み寄りが必要だと思っていたのだ。

b:id:nost0nost

こうやってわざとミスリードして憎しみや対立を煽るから嫌われるんだろうな 規制に賛成とか反対以前に人間として問題がある まとめサイトとかと一緒の愚劣で卑怯人間

俺はあなたのその意見は良くないと思う。俺の一つの意見を読んだだけで俺の人格否定するというのは貧しい行いではないか?確かに俺の意見には極論が多く、またいくつかの混同があった。だからこそ、会話が必要なんじゃないか?俺は俺の意見を言う。それに対して反論や指摘がある。そして妥協点や着地点を見極めていくのが人間の理性ではないのか。「憎しみや対立を煽るから嫌われる」「人間として問題がある」「愚劣で卑怯人間」これらのような非情攻撃力の高い言葉は、相手徴発し、正常な会話を出来なくさせるものではないのか?コレに関しては俺ははっきりと抗議する。そのような言葉遣いはやめてくれ。100文字の短いブコメの中にこれだけの強い言葉を並べるあなたに疑問を感じる。あなたのこの文章がまさに、憎しみと対立を煽ってはいいか?それが目的なのか?

買い専腐女子人生ふりかえり

年齢27

タイトルのわりに薄っぺら自分語りです。

中学時代

から祖母少女漫画雑誌を買ってくれていたこともあり、アニメ漫画は好きでした。

姉がいたので、姉がりぼん、私がなかよしを買ってもらって回し読み。

腐女子BLも知っていたし、男同士のやりとりにキュンとすることはありましたが、仲良くしてる男性アイドルを見てる気持ちだと思ってました。

高校生になって

クラス女子からおもしろいよ」と借りた漫画おもしろくて一瞬でハマりました。

その日の帰りにコンビニで連載雑誌立ち読みしそのとき出ていたキャラに衝撃が走り、完全に腐女子として覚醒しました。理屈じゃないんです。

当時はすでに携帯電話パケット使いたい放題プランはありましたので、携帯電話サイトを巡りました。携帯サイト主流の時代ですね。

しか腐女子として目覚めたことは誰にも言いませんでした。

漫画を貸してくれた子も、クラス女子オープン腐女子でしたが黙ってました。

今でこそスクールカーストという言葉がありますが、私は自分容姿に自信がなく当時で言う「イケてるグループ」「派手なグループの子達とつるむわけじゃないけれど、挨拶をしたり雑談はする中間位置キープしたかったのです。

ここでオープン腐女子と一緒に騒いでしまっては「普通の子グループから転落するのではと思ったのです。

そんな思いで隠れ腐女子としての人生が始まります

漫画を借りてから1ヶ月後にはサイトを作ってました。日記萌えを語り大好きなカップリング作品をたくさん上げました。

イベント同人誌即売会ですね。

もちろん興味はありましたが右も左もわからず一緒に行く人もおりませんし、なにより笑ってしまう話ですがイベント会場でクラス女子に遭遇したらどうしようという恐怖が一番にあり縁のない別世界のことのように思っておりました。

ありがたいことにサイトでは毎日のように感想がもらえるようになりました。

匿名web拍手が主流だったので気軽にメッセージをくださってたんだと思います

サイト運営されてる方からメッセージをいただけ、相互リンクバトンなどして交流しておりました。

しかしこれも笑ってしまう話ですが、交流が続いて会おう、オフ会しようとなったらどうしようと、身バレしたりブスだと思われたらどうしようという思いが強くなり苦痛になりました。

高校生でしたので、日記では少し「イケてるグループ」を気取っていたのです。

交流苦痛になったのでサイトは閉鎖しました。しか萌えを吐き出せないのはもっと苦痛でした。

性懲りも無くまたサイトを開設しました。休止や閉鎖を繰り返しました。

ちなみに、最初にハマったジャンル意外にもハマり、ほぼよろずサイトとしてやっておりました。

今ほど注意書きもなく好き勝手にしてましたね。

気付けば高校卒業です

わたし就職しました。当時の日記では萌えを語ることな愚痴日常のみだったような気がします。

当たり前ですが更新のペースが落ちました。時間感覚も変わりましたので自分はいいペースで更新してると思っても更新履歴を見たら2ヶ月が経過してたり。

そのうちなにも生み出せなくなりました。19歳の頃すっぱりサイトをやめて萌えを吐き出すことなく過ごしました。

変わらず漫画アニメは好きでしたが、このまま腐女子卒業かなと思っておりました。

しかし、22歳だったでしょうか、アニメを見て急激にハマる作品出会いました。即サイト開設。

マイナージャンルだったのでカウンターの回りや感想の数など寂しいものでしたがその作品が好きでただただ楽しかったです。

そんなときアンソロジーお話いただきました。オフ経験はありませんので悩みましたがお誘いいただけたことが嬉しくて参加させていただきました。

満足のいく作品が出来ましたが、なんといいますか、発行後の主催者様の対応に疑問を感じました。本は何ヶ月待っても届かず、お礼としてお菓子を同梱してくださってましたが賞味期限が届いた日の翌日だったり。

から気づいたことですが主催者様は熱しやすく冷めやすタイプの方ようで発行のときにはすでに別のジャンルのことで頭がいっぱいだったようです。

アンソロジーといえど初めてのオフ活動、がんばった作品結構なショックでジャンルに罪はありませんがもうそジャンルは見れなくなってしまいました。

集めたグッズなどはすべて売りました。

そして、今まで家族共有のパソコンが1台しかなかったのですが、自分パソコンを購入しました。たくさんのサイトを巡りました。pixivというものも知りました。

この頃すでに携帯サイトは下火だったと思います

大好きなサイトではイベントしかった!とよく綴られておりました。

アンソロジーの件は被害者のような気分でいましたが、オフのことを分かっていない自分にも問題があるのではと思いました。

初めてイベントデビューしました。

昔のように怯えることもなくパンフレットの注意事項もしっかり読み向かいました。

結果、とても楽しかったです。

ただ本を買うだけでしたがこんなにも楽しいのかと感動しました。よくわから一般のお店のように本を取ってこれくださいと渡したりしてしまいましたが。

それからよくイベントに行きました。

最初にハマったジャンル、もう誰も活動していないあの頃ハマったジャンル、大好きだったサイトの方は今このジャンルにいるのか。いろんな思いがありました。楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

腐女子友達は相変わらずおりませんので、本を読むことで萌えを語り合ってるような気になったのでしょう。

少しでも萌えるジャンル出会うとすぐ同人誌を購入するようになりました。自分では創作しようという気は一切なくなっておりました。

25歳で衝撃的なジャンル出会いました。ジャンル自体は大きいものでしたがハマったカップリングマイナーでした。新幹線に乗ってイベントに行くようにもなりました。

このカップリングで久しぶりに自分で書きたいという思いが生まれました。しかし何年も遠ざかっておりましたのでうまくいきませんでした。買うことに慣れてしまったのでしょうね。

うまくいかなくても18歳のころより更に時間感覚が変わっています。あっと言う間に日だけが過ぎます

そして急に最近の話になりますが、某ソーシャルゲームに大きな動きがありました。

とても大きなジャンルなので私も例に漏れずハマり先ほどの衝撃的なジャンルほどではありませんでしたが、いかんせん少しでも萌えると際限なく買うようになっていたので、ジャンル内でもトップクラスの人気カップリングを大量に購入してました。

そうです。そのトップクラスの人気カップリングに大きな動きがありました。

急いでゲームを立ち上げわくわくしながら見ました。しかし私は首を傾げてしまったのです。

今まで受けだと思っていたあの子は攻めだった、こんな関係性なのか、まったく萌えませんでした。

このジャンル特殊なのは承知です。燃料になった方も逆燃料になった方もいらっしゃると思います

ふと、家にある1500冊を超える同人誌の山を見ました。

このジャンルアニメは見てたけど原作読んでないな。そんなものばかりでした。

最初にハマったジャンル、同時期にハマったジャンルほとんど同人誌を持っておりません。高校生でしたしね。

19歳まで二次創作していたジャンルは今でも大好きです。25歳で出会った衝撃的なジャンルも大好きです。どちらも原作を読むときはいい年してお恥ずかしながらドキドときめきます

しか同人誌を買っていただけのジャンルは本当に好きなのか分からなくなりました。

絵が好きだから買う、作家が好きだから買う、文の組み立て方が好きだから買う、皆さんいろいろな理由同人誌を買われるでしょう。

もちろん義理買いという言葉も存じております

私は買うことだけがしかっただけなのかもしれません。何度も読み返す本は一部です。

コレクター気質なのでサークルさんの本はすべて揃えたい気分になります

買ってるだけのジャンルの、原作はもうあまりわくわくしません。読んでないものもあります

イベントデビューしてからたくさんのジャンルにハマりました。たくさん同人誌を買いました。

ソーシャルゲームの件で気付きました。あまり二次創作は読まないほうがいい、と。

もちろん二次創作は最高です。大好きです。しかし私は二次創作だけを追うようになって原作を捨ててしまっておりました。

アンソロジー主催者様を熱しやすく冷めやすいと少々批判してしまいましたが、私がずっと創作を続けていたらそうなっていたのだろうか。それとも今でも最初ジャンル二次創作をしていただろうか。

後悔はしておりません。

1500冊の同人誌には楽しい思いをさせていただきました。手放したものもあるので、実際は倍は読んでいる気もしますが。

今、女性向けのジャンルはとても目まぐるしく動いております。サイクルがとても早いです。同人誌は時期を逃すと手に入りません。

しかし、今一度しっかり自分萌え原作への愛を確認することが大切だと気付きました。

最後に、これは某ソーシャルゲームへの批判愚痴ではありません。

腐女子としての自分愚痴です。

長くなりましたがお付き合いくださりありがとうございました。

2016-06-24

すごいどうでもいいこと

今日ふと仕事中に、自ジャンルあんまり絵が好みの人いないなって思った

いても隣国の人だったり別カプだったり……あるから読んでるって感じ

からジャンルで一番好きな作家…?…自分、かな…wwwwwwwwwww

ってめっちゃ草生やしたけど、やっぱり自分の描きたい話描いてるわけだし

趣味も何もかも詰め込んでるから自分が一番好きってのも当たり前なのでは?と思う訳です

言ってしまえば私は自分の絵柄も話も好きだし、

自分の描く受けちゃん最高に可愛いエロいと思ってるよ

私の描く受けちゃんほど色気のある受けちゃん他にいないでしょって感じ

エロければエロいほど良いと思ってるから自分作風好き

からこのジャンルで好きな絵柄の人が自カプにいる人って幸せだな~って思う 羨ましい

字書きさんならいるけど本出してくれないのが悲しい

美人同人作家とブスのコスプレイヤー

この前同人誌即売会打ち上げ女性が二人いた。

ひとりはスタイルもいい美人で、ひとりは顔のでかいちんちくりんだった。

ふたり並ぶと、エルフトロールって感じ。

聞けば「作家レイヤーです」と言う。

ひと目見てエルフレイヤートロール作家だと思った。

即売会あいだに色々と誘ったみたいで、知らない人の多い打ち上げだった。

会話中、美人は聞き役が多かったがトロール自分語りがすごくてめんどくさいタイプだった。

男慣れしてるサバサバ系を勘違いしているのか、エグい下ネタを平気で言ってくるのでちょっと気持ち悪くなった。

撮影ポージングの話になったとき、誰かが「ちょっとコスプレイヤーさん見本やってみてくださいよ~」と言った。

みんな美人のほうをワクワク見つめたが、居酒屋の個室で立ち上がったのはトロールだった。

バカ正直に「えっ?」って言ったやつがいて、「あれ?もしかして私が作家だと思ってました?」とトロールが言い、

みんなが戸惑っているなか美人は「私はコスプレなんて…とんでもない、恥ずかしいので」と謙遜している。

二人の以前からの知り合いはこの事態にとても気まずそうにしていた。

どっちが作家でどっちがレイヤーか誰一人確認しなかったんだよな。一目瞭然だと思ったから。

まさかこの年増の5頭身くらいしかない顔のパンパントロールレイヤーだと思わない。

そのあとはひたすら盛り下がって、トロールだけうるさくてつらかった。

ちなみに控えめな美人はかなり絵がうまくて有名な作家だった。

神は残酷だなあ。

日本にも犬を食べる地域があった

中国で犬を食べるニュースが上がってますが、日本にも犬を食べてた地域はあります

明治以降開拓地中部地方山間部。今は高原として観光地になってる。

うちの祖父母が犬食べてたので昭和の初期、戦後しばらく普通に食べてました。

有名な作家日記にも食べてる記述があるみたいですね。

作品の伸びについて愚痴絵描き

ツイッターpixivで手軽に自分イラスト投稿出来るようになった。

そういったサイト投稿を行うとツイッターならば「いいねRTpixivならば「点数・ブックマーク」などという形で評価が行われる。



自分投稿に対し目に見える形で行われる評価を、殆ど人間が多かれ少なかれ意識していると思う。

大手になるにつれ、意識していようがいまいがそういった人間臭い部分を出さな作家が多くなっていくだろう。

多くの人間はそういったネガティブな部分は見たくない、ということを分かっているからだ。




絵が伸びる作家になりたい、有名になりたい、という思いがあるならツイッターや他のSNS不特定多数人間が閲覧できる環境でそういった愚痴をこぼすのは避けた方がいい。

その発言をする時間を絵に向ければ少しでも投稿できる枚数が増えるし、見てくれる人も少しは増えるはずだ。描く時間が増えれば多少は画力もあがるだろう。

既に余程有名な絵師ならともかく、フォロワー3桁程度の駆け出し絵描きは絵について一丁前に自論を垂れたり、練習方法について人に語る前にに画力を高めた方が絶対に良い。

その時の自分はなんだか立派なことを言った気持ちになって満足するが、その発言は「評価されたい」という目標への足枷になってしまう。





実力の伴わない立派なご意見、周囲の絵師同士のSkypeオフなんかでネタにされてます

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160623173519

逆転ものにも色々あるし、男性作家だってから書いてるだろ

トラック転生と同じように使いやすテンプレってだけだ

なんで女の漫画家って男女逆転の歴史ものを描きがちなの?

正直キモいんだけど、こういうのでカタルシスが得られるわけ? 快感快感なの?

はてフェミのオバサンたち、教えて下さい。



追記

歴史とぜんぜん関係なかったり、性転換、心と体の不一致、転生や魂入る系、男装女装

女体化男体化、擬人化、異性になったらエロエロだぜ (*) なんかの話をしてる人は一体なんなのさ。

違う違う、そうじゃ、そうじゃない。はてフェミおばさんにマンコびちょ濡れになるか聞きたいだけなのに(憤慨)



*男の作家が、同性を異性として描くのはちょっと趣旨が違うと思う、それは「 を、をんな、をんなぁ(;´Д`)ハァハァ」じゃん。

 「女が男を女に」の反対は「男が女を男に」でしょ。男の作家歴史上の人物の女を男として描く作品ってあるの?って事。

 男女逆転って書き方が悪かったね。


追記

asherah : "こういうのでカタルシスが得られるわけ?”『大奥』読んでこう思うの脳味噌海綿体。

男女逆でも男も女も生きるのは苦しいという話だあれは。

マンコびちょ濡れになるか聞きたいだけ"性欲で頭一杯のいつもの奴か。

http://b.hatena.ne.jp/entry/291692222/comment/asherah

「いつもの奴」がどうのと、よく分からない、然して実にフェミぜんとしたヒガイモーソーを炸裂させてくれてるし

よしながふぇみ御大作品はやっぱり熟読してるんだなってのが分かって私たいへん満足しました。

ちなみに挙げた漫画はいずれも読んだことないよ。だってキモいんだもん、読む気しないよ、書いてるじゃん。



最後に荒ぶるフェミおばさんを落ち着かせる魔法言葉を。

上野千鶴子上野千鶴子上野千鶴子

http://anond.hatelabo.jp/20160622173246

コメにも書いてしまったけど、なんで羽織袴にしないのかと長い事思っている。

しかしたらオリンピック側で規定があるのかもしれないがアフリカ諸国なんかはいつも民族衣装で出てくるし、

日本世界に誇る民族衣装羽織袴/着物がなぜ採用されないのか不思議でたまらない。

私が考える理想オリンピック式典衣装はこうである

男子選手羽織袴、黒紋付羽織統一。(皆さんご存知と思いますが、紋付羽織袴は最高級の礼装)

女子選手振袖もしくは訪問着統一希望者は女袴を着用(袴はとても歩きやすい)既婚未婚はあまり関係なく本人が着たいものをチョイス。

女子選手着物はなるべく作家にバラバラに作らせる。この事により作家は名を売ることができるうえ、全国でそれぞれの伝統産業発注が行くことで地方お金がおちる。(伝統産業青色吐息なので、微々たるものだがないよりマシ)

着物は各個人のサイズに合せて作られるが、サイズをきちんと明記したうえでネット上でオリンピック終了後にチャリティオークションを行う。

選手の中には長身の人などもいるが着物は仕立て直すことが可能オリンピック選手が着たというプレミアからそれなりに買い手はつくだろう。

もしくは希望があれば選手自身が買い取り。

日本人は昨今ずいぶん体格が向上してきたが、それでも上背があり手足の長い諸外国選手と比べたらプロポーション微妙な人も多い。

しか着物はその弱点をいとも簡単に覆い隠してしまう。

男性が紋付羽織袴を身につけると、だいたい3割〜5割増しでイケメンになる。紋付羽織袴の凛とした風格は素晴らしいものがある。

とにかくかっこいいのである文句なしにしっくりくる。

一方、女性選手のほうは、色とりどりでかつバラエティに富んださまざまな着物が登場するので、さながらファッションショーのごとき雰囲気となる。

外国の人々は日本衣装の多彩さと斬新さに目を見張るであろうこと間違いなしである

着物をまとった人がいるとその場がパッと華やぐが、数十人単位であでやかな着物で登場するのはスーツなんかよりよほどいい。

別に着物業界応援したいわけではないんだが、選手団が着ていることで「着物、いいな」と思う人が増え、経済効果を産むかもしれない。

作家には新たな注文が舞い込むかもしれない。

いつもダサダサスーツを着ているよりよほど日本という国が印象づけられる。

国をあげての祭典なんだからこのくらいやってほしい。

2016-06-22

くだんの同人活動の方に思う

同人活動承認欲求っていう記事を読んだのですけど直接レスを付けるのも怖いのでここに転がしておきます

自分商業作家なのですがそういう承認欲求があるひとはさっさと商業になった方がいいです。楽です。承認欲求コントロールも身に付きますし(暴走すると逆に面倒だと思うようになる)。

絵柄が古いとか気にされてますけど、商業のほうが絵柄にはこだわりないと思います。良いキャラクターお話が作れれば食べていけます

そもそも、承認欲求二次創作経由で満足させようとするのが、塩水で渇きをいやすようなものです。「いいね」をしてくれる人は、原作キャラクター人間関係という土台の上に立って「いいね」を押してくれているだけで、それは連帯に近しいもの承認としては薄められていますよね? 「いいね」に含まれる称賛のうちそのイラスト漫画を描いた人には何割が向けられていて、原作には何割が向けられているのか考えれば、二次創作承認欲求をみたすというのは薄められたコーヒー飲料を飲むみたいな話だと思います

もちろん「ああ私は連帯がしたかったのだ!」というのならそれはそれでありです。そういう方向のアミューズは、例えばニコニコ動画コメント欄などでも見られるものですからありだと思います。ただ、その二者を(そして創作欲求を合わせて三者を)混同するのは不幸の始まりだと思います。以前に別記事であった「アフターに誘われないので同人やめます」みたいなものもそうです。連帯目的なら、創作なんて全然効率がよくありません。

作家同士で結婚した友人が悲惨

子供は作れない

忙しくて正社員にもなれない

バイトを掛け持ち

旦那アシスタント状態をさせられる

旦那が売れ始めたら浮気されて裁判

http://anond.hatelabo.jp/20160622175205

美人で絵が上手い作家さんは、旦那に何も言われず周囲にも認められなので結局は顔と画力

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160620144359

ベテラン作家でなくても、Twitterあたりでオヴァ絵まるだしの自分体験マンガ書いてる人いるじゃん

80~90年代くらいに同人やってたくさいおばさんたち

http://anond.hatelabo.jp/20160621021232

面白い本書く作家は頭良いと思うんだ。

語彙力、話の流れ、二次創作ならキッチリと一次の設定を記憶している。

面白く無い作家にかぎって設定を忘れている、同じ言葉ばかり。

http://anond.hatelabo.jp/20160621021232

感動ってのはわかる、16Pでも感動させる作家も居ればブログ丸ごと、HP丸ごと、50Pでも全く面白く無い作家がいる、たぶんそれが才能の差

感想を送りたくなる作家

やっぱ話が自分に合って居ると言うか、次もまた見たいなと思う作家

あと話し易いことも重要

ツイッターのTLが病的だったり性格が悪いと感想は送らない。

継続して絶対に買っている作家さんが5人。

その内、2人がうつ病でその人と仲の良い1人にも感想は送らない。

残りの2人には必ず送る。



他に買う人は内容によりけり。

感動が有れば送るし、響かなければ送らない。

感想が貰えない人は内容か人間性のどちらかが足りてない。

好きな同人作家さんが結婚してブログ更新しなくなった

忙しいんだろう。

でも見たいか更新して欲しい。

女の作家さんは結婚すると更新止まるから悲しいね

刀剣乱舞作家と人気レイヤーに絡んでた統合失調症(本物)

人気レイヤーSさんストーカーされたと騒いでいたが、お前の様なブスにはストーカーしないだろ

TL見てもお前だけでなく皆に話しかけまくっている