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はてなキーワード: 作家とは

2016-07-26

口は災いのもとと云う

Facebookだとかの自己顕示欲系のSNSとか、掲示板とかブログとかLINEとか、ふと思ったのだが、他人が人に犯罪を“そそのかす”ような作用でもあるのかな?闇の掲示板では、金を払って殺人を依頼するなんてのもあったが、ネット言語は、活字として現されるが、その言っていることは、すべて口語だ。その場で言い放たれてしまうおしゃべりと同等だ。それが活字として視界にも残る。すべての元凶なんだ。コンピュータ世界

昭和ノーベル文学賞作家である川端康成小説雪国」の冒頭の一行「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」の“てにをはから、書き出しを国境の長いトンネルを抜けるととするかどうかとか、その一行をああでもない、こうでもないと一年も二年も呻吟したそうだ。それが言ってみれば文語文章のことば、文学!。

人の口に戸は立てられない。口ほど恐ろしいものはない。は昔から言われる慣用句

クチコミであるから直に出る言葉が踊るネット世界は魔界だよ!。魑魅魍魎が住む

伏魔殿。怖い怖い怖い怖い怖い怖い…。くわばらくばわら…。

http://anond.hatelabo.jp/20160725204026

10年付き合ってた彼女と2年目ぐらいかキスレスになった男性です。セックスはしてました。

付き合いたての頃は相当してたと思いますが、なぜか途中からしなくなりまして、かといって仲悪くもなく。

彼女からキスもなんとなーくかわすように避けるみたいな感じでした。

理由自分でも分からず、彼女とのキスに対して生理的嫌悪感を覚えだしたからとしか言いようがありません。

他の方が書いている口臭なんかは無いので特に関係無かったです。

思い返してみると、ある時期から彼女自分を求める逆の支配関係彼女との関係別に彼女だけでなく、他の女性でもです)が対等から別の関係に変わりだした時点でキスする事に嫌悪感を覚えています

幸い今の彼女にはそれはまだありませんが。

精神的に健康なのかどうかは分かりませんが、そう思ってしまうのでしかたがないのです。

40代 作家

2016-07-24

なろう系のネット小説って通常のルート文学賞目指しても多分最終選考まで辿り着けないよね

文章文体が下手とかそういうのじゃなくて、

結局あれ出来レースでしょ。

又吉の件だってKAGEROUもそう、女又吉の件だってそう。

結局得てして受賞ないし候補になってるじゃない、特に最終選考は。

多分なろう系はアニメ化したら大ヒットするだけの余力はあるんだけど、

文学賞は無理だろう。

いくら文章書けて面白い作品が作れても。

結局出来レース文学賞に応募するだけ時間と労力と金無駄なんだ。

じゃあ、どうすればいいって?

簡単な話、ネット小説を書いて信者を作って行ったりネットで話題になればいいんだよ。

これが一番の小説家への近道だって事はラノベ現在の主要作家陣を見れば明らか。

しか作家年収ランキング上位は皆なろう系とかネット小説から這い上がって来た人ばかり。

時代文学賞求めない事は、直木賞芥川賞を含む文学賞の顔ぶれを見れば分かり切っている。

正直面白くなくても受賞するのがそれらで、線引きは多分家柄とか学歴とか作家本人の認知度の高さで決まってくる。

それ以外、つまりそういうのを持ってない才能のある人はネット小説で試せばいい。

面白ければすぐ話題になるし、アニメ化ドラマ化、映画化なんて今はザラにあるからね。

というわけで文学賞不要論を唱えてみる。

2016-07-23

Scrivenerをインストールした

これでまた一歩作家に近づいた

問題はうちのMacBookAirが日本語入力できないことだ

どうもOSアップデートしてから調子が悪い

かと言ってWindows買う金ないし

どうしよう

Google日本語入力を入れるしかないのか

2016-07-22

爆発音がした富野由悠季・改

see http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

たとえば、グワッアーン! と、背後で爆発が起こったとしましょう。それで振り返ってみたときに「やれやれ」って面倒臭そうに振り返るような、僕はそんな主人公絶対書きません。

──厭世的ということですか。

僕はそれ以前の話をしています! それはどういうことかというと、こういうことです。爆発があったら、それが近くであれば先ずエイッって飛び退くでしょ。遠くのことでも何だ何だと振り返る、そういう身体感覚人間の「生理」として自然のものです。これは命に関わること、反射のことですから、何度経験しても同じになります。ということは、こんな鈍感さを持つキャラクターが成立していいのか? という自覚を持ち続けていくのは、作家としての最低条件だと思っていますが、そのようなところで破綻無意識のうちにやらかしている作品、芝居ですらないようなものは実際にはとても多いわけです。これはここ1020年の問題ではありません。アニメーションという商売日本で成立するようになってからずっと、こういう芝居を是正できなかったことは僕らの世代責任でもある、という言い方は、傲慢ですが、そのように思っています

解説

最初の「富野インタビュー形式は、姉萌えバイク板の話題が時折紹介されていた在りし頃のアルファルファモザイクコメント欄に書かれた(今運営されている同名のウェブサイト名前が同じだけの別物だが、元々それほど上等なサイトでないのはご存知の通りだ。なお該当するコメントサーバー移転のさいに消滅している)。字数制限が厳しかったため監督特有の「距離の長い」言い回し表現できず若干の後悔はあったが、予想外にもまとめ増田に捕捉され数年に渡りわずかずつウケたのを見てちょっといい気持ちになった。ありがとうございます

ということをふと思い出し、いま現在感覚字数制限なく「後ろで爆発が起こったときに『やれやれ』と面倒臭そうに振り返る創作を作る人を批判する富野監督インタビュー抜粋」を書いた。これらの短文はあくまで「他人勝手に考えた富野監督であるため実在富野由悠季氏の考えとは何ら関係ないこと、オリジナル版を含め特定の文献・インタビューを参照したものではないこと(特定の文献・インタビュー言い回し記憶から参照しているという意味だ)を付記しておく。

百合ホモも書ける女性作家への尊敬の念が絶えない

男と女の両方の感性もってるようなもんで、パーフェクトヒューマンかよと思ってしま

オシャレなオタク作家

Twitterでワイワイマウントしてるくらいだから原稿は進んでることだろうね

キラキラオシャレ気取ってベラベラ人の悪口垂れ流し

それでいて新刊落としするノロマでグズだけどオシャレでオタクに見えないオタクより、

ダサかろうがなんだろうが素敵な1冊を必死に作るオタクの方が輝いてみえるよ

コミケまであと2週間の今の時期は特に

2016-07-21

文学が偉いのはアニメ作家ノーベル文学賞獲ったことがないことから証明されてるから

じゃあ最近作家だと誰が文学なの?

最近

2016-07-20

人生に、文学を。」の文章は、実は高名な作家に依頼して考えてもらったのではないだろうか。

あれを「不特定文学愛好家の発言」や「文学を知らないコピーライター発言」と捉えると高慢に思えても、

特定作家個人の発言」と捉えると印象が和らぐような気がする。気取りすぎな感じはあるにしても。

フェミ萌え絵反対論者の気持ちちょっとわかった

女性作家漫画を読んでいると「この主人公はチンポが小さそうだ」「この敵のイチモツは反り上がってるに違いない」とチンコにばかり目がいくことに気がついた。

反対に男性作家漫画ではチンコは気にならずマンコに目がいく。

おそらく女性作家が描く女性キャラにはマンコがついておらず男性作家が描く男性キャラにはチンコはついてない。

ハガレンのウィンリーマンコはついてないし幽遊白書の浦飯にはチンコはついてないのだ。

もちろん例外はある、オレにはテニプリキャラ全員のチンコが手に取るようにわかる。

そしてここからが本題だ。碧志摩メグちゃん、カワイイですね、でも股間にアワビがついてるじゃないですか!!アウトだよアウト!!

サミットやるっつってんのにマンコ描いちゃダメでしょ。消せよ。

漫画雑誌マンコ描く分には良いけどさ。市公認マンコとか狂気でしょ。




結論

イラストレーターの人はTPOに応じて性器をつけたり外したりする術を身につけてほしい。

現実から逃げている藤沢数希とか言うくずははやく死ね

屁理屈言葉遊び揚げ足取りして逃げつづけるかす

他人中傷することしかできないかす

荒唐無稽なことしかいえない基地外

研究者にも投資家にも経営者にも作家にもなれなかった無能

しね

作家編集者と寝るべきか、という本もありましたけれども

あえて匿名で書きたいことってなんだろうか。私は毎日うんざりするほど文章を書いていて、書かされていて、要するに書いて暮らしている類の人間です。

「誰も傷つかないように」「面白がってもらえるように」「読者を失望させないように」仕事文章にはものすごく神経をとがらせている。

でも、ここでは一切関係ないのね。

匿名で何か書いてごらん」と言われたら、まずは「あのこと」かなあ。

 

編集者作家恋愛は、業界ではタブーということになっている。でも実際のところ編集者結婚している作家はかなり多い。

担当ともなると密なやり取りが必要になるから、すぐ「打ち合わせ」ってことになるし、打ち合わせついでに飲んだり、遊びに行ったり(ライブ観たり、演劇観たり)するんです。

もちろん費用は向こうの会社持ちで、領収書切られる度に「私はこの人の労働時間お金を使ってしまった。その分頑張らないと!」と思うのが書き手良心

 

領収書お願いします」の場面って結構大事だと思うんだよな。あれがあるから線引きができる。

「あ、この人はわたし個人的好意があって会っているわけじゃないんだ。お仕事なんだ」と、相手編集者が同性異性に関わらず、冷静になれる。

 

この「線引き」に私は結構自信を持っていて、そのせいか仕事関係を超えて仲良くなる人はいなかったし、執着してくるような人とは意識的距離を取っていた。

けれど「うっかり」ということもあってね。ある担当さんに気を惹かれて、こっちも飲まれしまったことがあったよ。あれは辛い時間だった。

 

出会った頃は、業界の慣例的に書き手が上の立場なんだけど、親しくなるにつれて、編集者書き手距離が近くなってきて。

向こうにアドバイスを求めるうちに、気づくと編集者支配されるような。逆転現象が起きがちなんだよね

(まー、だって編集さんに気に入ってもらえなかったら、こっちは仕事もらえないしね)。

それが異性間になると、より辛い、というか変なことになりやすいわけ。

 

結果を言えば、その担当さんとの恋はうまくいかなかった。波風立てたくなくて、互いに逃げ出した感じ。うまくいかなくて良かったと思うけど。

いま思えば、向こうも私という人間を使って、自信のなさを埋めたかったのだろうね。高圧的な態度をとられて、いいように操作されていた感じがする。

今も相手担当さんとはお仕事しているけど、気まずいし、いっそ打ち切りにしてくれ、と思う。

世の編集さんたちのほとんどは善良だと思うけれど、たまに自己承認欲求を満たすために作家使うタイプの人もいるからね。作家さんは気をつけて。

2016-07-19

同人作家に長文感想メールを送るハードル

前に、大好きな同人作家さんに長文感想メールを送ろうと何時間もかけて文章を書いた。

何回も何回も読み返して失礼がないか確認して、いざ送ろうと思ったら勇気が出なかった。


めっちゃキモいんだ・・・客観的に読むと。

すっごい熱を上げて、のめり込んでる感じの文章になった。

いや作家側は感想貰ったら嬉しいというのは分かってるんだけど、本当にこんなメール貰って喜ぶのか?

すっごい迷って、一旦時間をおいてから考えようと思って、結局そのまま送らなかった。


それからしばらく経って、別の作家に長文メールを書いた。

今度は勢いで、送信してしまった。

送信したあとからツイッターブログの反応がない。

たまたま忙しいのかもしれないけど・・・

今、送らなきゃ良かったかな、気を使わせたかな、返信不要と書けばよかった、キモいと思われてるかも、苦笑いかも、匿名にすればよかった、熱狂的な文章すぎたかも、擦り寄りと思われたらどうしよう、そもそも言ってることが的外れかもしれない、など後悔の念が頭の中をぐるんぐるんしている。


とても優しい方だからそのうち「ありがとうございました、嬉しいです」的な返信が来ると思うけど、

キモい長文に対してどう返すか、など手を煩わせてしまっていたらものすごく申し訳ないな・・・・・


自分にとって感想を送るハードルはとにかく高い

元々コミュニケーションが異常に苦手なのだ

相手ボールをぶつけすぎてしま

そして相手からボールを上手く受け取れず、後悔して、ボールを投げるのをやめる、諦める

こういうタイプコミュ障から1人で盛り上がって感想送りつけてしまって後悔してるんだなう


感想も貰って嬉しいかどうかは人によるというし・・・

その作家感想お待ちしています!と本に書いていたけどあんなに長文のメールは待ってなかったかもしれない


あーぐるぐるするーーー

同人女自作オカズの話

同人誌書いてる女性自分の書いてる妄想オナニーするかみたいな話で、

どうしたらエロく書けるのか必死でそんなこと考えている暇はない、みたいな回答良く聞くんですけど、

私は自作オカズにしない人ってめっちゃすごいって思いますね。

自分文章畑の人間なんですが、

エロシーン書いてる時どうしてもそのシーンを思い浮かべてエロい気分になって自慰するし、

自作を読み返してエロい気分になって自慰することもある。

まあ女が自慰してるとはっきり言うのは恥ずかしいから言ってないだけかもしれないし、

私が知らないだけで自作でヌいてるよ!って人は実はけっこういるのかもしれないんですけど。

どうなんですかね、実際、いるんでしょうか。

男性作家でも自分の絵でオナニーできれば最高みたいな話聞くからいいっちゃいいのかもだけど

ラムラしてしまって一向に描写が進まないのは締め切り前には困るよねって言う話でした。ちゃんちゃん

[]麻生みことそこをなんとか11巻まで

新米弁護士もの

そこそこ面白かった

絵柄はいかにも女性向けだけど、恋愛とかうざい要素は最低限だし

俺のらっこちゃんがダメンズ好きだったところでめっちゃ幻滅しかけたけど、最後すっぱり東海林センセにひっぱられて決別するところでちょっとは見なおした

ただ女作家ありがちなキャラの描き分けができてないのはこの作者も同様で、中道センセと久保田さんの区別が若干つかなかったり、男もイケメンは髪の色とかメガネしか区別つかなかったりする

ところどころ変に嘘臭すぎる話が入ったりするのが微妙だったけど

基本1巻の中で完結して次の巻にひっぱることもないからすっきり読めるし

らっこちゃんかわいい

久保田さんもかわいい枯れ専ってとこもいい

ただ赤星くんの秘書は許せん

ラストいい失恋って感じで終わらせたけど、事務所内の赤星くんの立場無駄に悪くなっただけじゃねーか

ちゃんとフォローしたっていう描写をいつでもいいからゼッタい入れて欲しい

ただでさえ報われてないのに



とにかく明るい弁護士モノって感じだな

そこそこ深刻でもらっこちゃんのおかげで暗い雰囲気にならずに読める

ドラマ化がどんな感じだったかはしらんけど、確かにこれをドラマ化したくなるテレビ局人間気持ちわからんでもない

2016-07-18

合同誌の作家がまだ原稿終ってないのに旅行に行ってる

???

原稿してから行けよ???

からいつも背景ねーんだろ???

10年間の小説家の夢捨てた。そもそもアスペルガー小説読めない

10年、無駄にしたかな。

10年をさくっと語ってみる。

小説家ワナビ人生のはじまり高校生だった。あるラノベを読んで、衝撃を受けた。それで、自分も書こうと思った。

書けると思ったんだ。

でも、高校生ときに書けたのは、1年半くらいで、結局2作。しか短編

頭のなかにはいろいろあるのに……と思ってた。

そのときに知るべきだったのだろう、「書ける奴はこの時点で長編書けてる」ってことに。

小説家になるために、小説を読もう読もう、と努力した。

でも、もっとすらすら読めるのはエッセイとか漫画だった。

というか哲学とか歴史書のほうがよく読めた。

大学に入る。文学部だ。

小説家になるためには文学部しかない!という目論見だ。

夢だ、夢をかなえるんだ!

いろいろあったけど、略。

小説のことだけ書くと、大学で書いた小説、計4作。しか短編

しろ詩のほうがよく書けた。バリバリ書けた。

でも長編一作も書けない。

小説家になるために、小説を読もう読もう、と努力しまくった。なにしろ文学部だ。

でも、もっとすらすら読めるのは、文学理論とか、作家エッセイとか、創作理論とかだった。

ぶっちゃけ小説が、あまり読めないんだ。



ところで、話は前後するけど、高校生ときから、どうも自分には精神病のケがあったらしい。

このころは、強迫性障害になってた。

簡単にいえば、水道蛇口がいつまでたっても確認しまうとか、ガスの元栓が以下略とか、家の鍵が以下略とか、物を落としたんじゃないか、と思って地面をガン見したりとか……。

大学時代、これは加速していった。

バイトほとんど出来ない。できても叱られるばかり。

から

から小説家になって、見返したかった。いろんなものを。バカにしたあいつらを。

小説なら、こんな屈託が書けると思った。

自分を救ってくれる、と思った。




で、話は元にもどる。いや、実際は繋がってるのだけど。

大学院にいった。

文学部だ。

小説家になるために、知識をたくわえるのだ……というのは、半分嘘。

社会が怖かった。

小説家になってないままだったら、自分社会に出られない、と思い込んでた。

精神病は、小説家になれば治るんだ、と思って、薬物療法をしていた。

体重は、20kg上がっては、20kg下がる、みたいなことになってた。

このころには、もう統合失調症になってた。そんな人間が、大学院での修士課程勉強についていけるはずがない。退学した。

学生課で、「これからどーすんの?」と聞かれた。

しょうがなしに「小説家になって……」と答えた。あの時の学生課の人間の「ハハッ……」なせせら笑いを忘れることは出来ないが、今はしょうがいか、とも思える。

いろいろあって、働くことになった。食っていけない。でも、ほぼニートのような状態だ。

というかニートなのだろう。時間はあった。金はなかったが、時間はあった。

この間。精神病悪化した。

精神病院にも入った。

そして数年。

ちょっとよくなった。

長編を5作くらい、書けた。それくらいには、回復した。でも、投稿しても一時落ち。それ以上いったことはない。

小説は相変わらず読めない。

そればかりか、薬物療法甲斐あって、どんどん思考力が落ちていってる。

比喩を思いつくスピードが遅い。文章を連綿と書けない。何より、深く思考し、キャラを作ったり、物語を作ることが出来ない。

最近になってようやく気がついた。

自分は、小説を書けもしないし、読めもしないのだ、と;

自分は「小説家になる!」の夢しかない、真性ワナビなのだと。夢に酔っていただけかと。


そもそも、おかしかったんだ。

なんで小説をこれほど読めないのかというのが。「人間心理を描く文章」「情景を頭のなかで構築する文章」を読むとなると、やたらと疲れる。疲れまくる。

現実での人付き合いは、他人の顔色をみて、電気反射・脊髄反射で、どうにかしのぐような状態

そして自分が書く小説は、不快現実人間からの逃避ということで、やたらと調和的な平和な、何も起こらないような世界物語

キャラに怖い、つらい思いをさせるのがイヤだ!!!!! 作者たる自分がいやだ!


その精神構造を、医者一言で言い当てた。アスペルガー障害


というわけで、捨てた。小説家になる夢を。

これからどうしよう。

2016-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20160716174432

一回読んでおしまいでもう二度と読むことのない本をいくつも読むよりプルースト再読でもする方がたぶんずっと良い

殺伐とした書き込みが多かったので、懐かしい作家名前を目にして、少し癒されました。

ありがとう

伊坂幸太郎のこと読まず嫌いだったけど最近読んでみてもいいかなと思い始めてる

でも何から読んだらいいのか分からない

日本作家ほとんど読まないので、(最後に読んだ日本作家小説が確か森博嗣のVシリーズで、もう十年以上前伊坂幸太郎村上春樹っぽい文体とか言われてもいまいちピンとこないし先に村上春樹から読んだほうがいいのかどうかも分からない

あと森博嗣のGシリーズがなにやらすごいらしいと最近増田で知ったので、そっちを追いかけてみるのと伊坂幸太郎読むのとどっちが見返りが大きそうかによっては結局森博嗣を先に読むかも

別に森博嗣ファンというわけではないのだが

ミステリ読みというわけでもない

好きな作家ナボコフとかブルーノ・シュルツとかフィリップ・ロスあたり

あとアリス・マンロー短編も好き

国内海外ともに、ミステリはだいたい十代の頃に読んで卒業した

伏線が秘かに散りばめられ最後に鮮やかに回収されるみたいなお話子供の頃は好きだったはずなのだ大人になるに従ってだんだん馬鹿らしく思えてきてナボコフやロスのような散文の達人へと興味の対象が移り、それすら三十過ぎてからは飽きがきて今ではマンローとかブコウスキー読んでるとき比較幸せ

自分でもなぜ今になって伊坂幸太郎なのかさっぱり分からないし、そもそもなぜ単に読まなかったのではなく読まず嫌いしてしたと感じるのかも分からない

いくつか映画化されているらしいけどまったく観たことないし観る気も起きない

ただ、最近増田とかで挙がってるおすすめミステリリストを眺めると、日本作家伊坂幸太郎以外だいたい読んでいたので、穴を埋めたいのかもしれない

今の自分が読んでも満足できるか分からないし、たぶん無理だろうという諦めはある

一回読んでおしまいでもう二度と読むことのない本をいくつも読むよりプルースト再読でもする方がたぶんずっと良い

しかしその一方でジャンク読書体験への渇望があるのかもしれない

[]

今回は裏サンデー

LiLy 7話

いや、まあ元から主人公性別偽ってメイドカフェやる」という無茶苦茶なコンセプトを成立させるための世界観からさ。

こんな外道集団いるなんて治安悪すぎだろとか、あんなちっちゃいナリの少女一人でそいつ返り討ちにできるわけがないでしょとか、というかこれもう殺しちゃってんじゃないという位ボコボコなんだけどとか言うのは野暮ではあるけれども。

仮にもメインキャラ加入のエピソードやるんだから、もう少しプロット練ってもいいんじゃなかろうか。

で、これだけメチャクチャやってる割に、一つ一つの要素をメタ的に見れば手垢まみれなんだよね。

今日漫画業界は末恐ろしい。



クリミナーレ! 第19犯

仮にも生徒の中でトップクラスやばい犯罪性を持つとされて出てきた新キャラが、イレギュラー翻弄され気味ってのはどうなんかね。

格が大分落ちた感がある。

あと、一話の中で、同じ展開を2回も入れるってのは、贔屓目にみても構成ミスかと。

最後の、今さらラブコメ風味なことをオチとして持ってくるのは、「あえて」という意味でみればアリだけれども。



出会って5秒でバトル 第24

今回は、敵陣営の赤チームのヤバさと、主人公自身能力にどういうルールがあるかを探るっていう内容かな。

あの人が赤チームにさらっと取り入っているけれど、時系列的にも赤チームリーダー人間から考えても早すぎね?

あと、色んな能力者がいて今のところそれらがほぼカブっていない現状で、レア設定らしい身体能力倍化が早速カブっちゃてるのは説得力がない。



グッド・ナイトワールド 27話

この作家の、こういう「訳アリ感」満載の描き方はかなり手馴れてきた印象があるな。

いつも一緒にはいられないけれど、それでも出来る範囲で親として振舞おうしているところとか、同じセリフを2回いうあたりとかは妙なリアリティがあってよかったかと。



勇者が死んだ! 63話

一件落着して、後日談てきな。

ヒロイン好意が明確に描写されたり、物語の展開的にも冒険活劇としては正直「ひととおりやった」感があるかな

ドラクエでいうならバラモスとかゲマを倒した段階の印象。

もちろん、倒すべき敵とかはまだいるわけだけれども、これ以上は目新しい展開は期待できない自分がいる。

修行編に突入しそうな、中だるみしやすい状況だろうけれど、果たして今後どうなるか。



市場クロガネは稼ぎたい 89時限目

いよいよ始まる生徒会長選挙投票

現実投票と時期を重ねてきたのは面白いけれど、こういうネタコミックスだとピンとこないんだよな。

内容としては、選挙でどちらの陣営が有利かの理由説明低所得者がなぜ低所得なのかを本質的理解できていないと嘆く描写とか、盛り上げ前の段階なりに見所があったかと。

人口の何割かは政策のものに関心がないので、そいつらを取り込むにはキャラパフォーマンス」とかは、笑うところじゃないのだけれどちょっと笑ってしまった。

そんな朝政陣営が不利な中、「君たちの心を動かそう」という意気込みで討論番組にクロガネが参加。

これまでの描写から考えて、久我山陣営をこちらに取り込もうと思ったら、ここはかなりの説得力必要だぞ。

茶番にならなければいいが。



テラモリ 29話(前編)

最近は、仕事仲間の関係描写割いていたけれど、久々の仕事面でのギスギス展開。

待たされて客のイライラ感が伝わってきて、担当ではないのに裾上げやらせようとするのは、お互いのためにならんとも思うけれども。

まあ、客からすればそういう店側の都合に振り回されるのは知ったことではないから仕方ないのだが。

さて、次回どうなるかね。

それにしても、あんまり利用したことないからピンとこないのだが、こんなに店員四苦八苦するほどスーツの店に人がたくさん来ることってあるもんなんかね。



桐生先生恋愛がわからない。 25話

些か空気を読まないところはあるものの、場合によっては妥当発言をちゃんとする編集描写はよかったかと。

まあ、アドバイスの内容としては妥当すぎる(事実上、大したことは何も言っていないのと同じ)けれども、読み切り書いている段階の人相手に何の根拠もないことは言えないしね。

あと、最後らへんで、よくある「実は近くで聞いてました~」展開があって、色んな意味で「あちゃ~」と思った。

話を展開させる上で便利なのは分かるけれどもさあ……。



ケンガンアシュラ 148話

正直、主人公が戦うときよりも、ワクワクするよね。

どっちが勝つか分からいからさ(メタ的にも見ても)。

今のところは御雷が優勢に見えるけれども、ガオランの見立てではサーパインに分があるらしい。

何だろう?

こういうのを推測するのも好きではあるんだけれども、そういうのって期待とかも混ざってしまうから、私としてはこのまま次回を待つことにする。

あと、トップの4人が並んでいる絵のサーパインの目がヤバい



辱 6話

メガネくんが後戻りのできないところまでいってしまったが、果たしてどうなるのだろうか。

言動とか振る舞いがたどたどしい感じが出て、リアルかは分からないが妙な生々しさがあるね。

トーチャーポルノとかの趣味はないので、評価はしにくいけれども。

女たちの反応や発言は、環境による価値観の違いで済ますには、あまりにも非論理的なのだけれど、もしかして何か秘密があったりするのだろうか。



モブサイコ100 95話④

ニセサイコヘルットはあからさまに人間ではないように見えるのだけれども、そこに登場人物が誰も触れないのはまだ何か秘密があるってことなのだろうか。

テルが異変に気づいて乗り出したようだけれども、返り討ちに会う予感がビンビンだなあ。

2016-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20160715215554

歴史上の偉人特に作家学者が多い)のライフスタイルをまとめた本を読んだことがあるんだけど、毎日パンコーヒーしか摂らないって人が結構多くて、それでそれなりに生きている(60~70代で死亡)から適当食品でいいんじゃねぇかと思うわ。

アニメ頑張って見てる

1年ぶりに全作品1話チェックしようと思ってる。全部見れてないけどとりあえず整理

○好き○

甘々と稲妻――― つむぎ可愛い日常動作が細かく描写されてて良い。丁寧に間を取って演出してる

あまんちゅ――― ワカメみたいな髪の毛好き。1話はゆったり過ぎたのでテンポアップしてほしい

ショーバイロックショート――― 俺たちのサンリオカワイイ正義

モブサイコ100――― 俺たちのボンズ。俺たちの亀田祥倫

 

○好きじゃないけどとりあえず見る○

アクティブレイド――― 女キャラエロい

アルスラーン戦記――― 殿下可愛い

アルデラミン――― アルデミラン空目

orange――― 青春イライラする。演出頑張ってそう

この美術部には問題がある――― feelっぽいパッとしなさ

食戟のソーマ――― リアクションうざい

チア男子――― (ストレン)ヂア男子かと思った(激ウマギャグ

ツキウタ――― 川崎逸郎監督なら見れる不思議

ディーグレイマン――― ラビの声絶許

DAYS――― きもい。作者部活やったことなさそう

テイルズ――― ufo作画ダサくて笑える

91days――― カッコつけてる。ショタ可愛い

NEWGAME――― 普通に可愛い

一人乃下――― チャイナアニメなのに原画韓国人名前多くない?

美男高校地球防衛部――― 安定感

ラブライブ――― きもかわいい

ガリア――― ロボが手書き+114514点

 

 

○もう見なくていいかな○

OZMAFIA――― どうでもいい

クオリディアコード――― 作家3人集めて出来たのがこれですか

タイムトラベル少女――― 教育テレビ

サーヴァンプ――― 見たのに見た記憶がない

スカーレッドライダー――― 笑える

なりあがーるず――― よぐわがんにゃい

パズドラクロス――― うん

初恋モンスター――― 虚無

ばなにゃ――― にゃ

はんだくん――― 空虚

腐男子高校生活――― きもい

プラネタリアン――― きもい

プリズマイリヤ――― このシリーズまだやるの

ベルセルク――― 目がつらい

ももくり――― かわいい

腿の毛餡――― つらい

リライト――― 野中と江畑の無駄遣い

リライフ――― きもい

 

○まとめ○

アニメを見るって疲れるんだなぁと思いました

基本的デザイン作画演出シナリオくらいの優先順位で見てるので一話総当たりしても収穫は少ないですね

好きなアニメばっかり見てるとどーも感覚が偏るような気がして苦手なのも見るんだけどカット数を数えて平静を保たないとたまに狂いそうになる

30分×12話とか長すぎるので今期のショーバイロック、前期のルル子やとんかつDJみたいな気楽に見れて満足感のあるセンスの良いショートアニメがたくさん欲しいなぁああああああああ

終わり

  • 追記----------

タイミング的に伸びないだろうと思いましたが、そこそこ反応頂きましてありがとうございます

とりあえずcider_kondoさんのブコメ引っかかったので返答しときます

>>あえて原点に立ち返るとアニメ総合芸術。例えば音の役割は本当に大きい

まずここ、私の意見は違いますアニメーションの原点はあくまで絵が動くことにあるというのが私のアニメ観です。その絵を演出するために音がフィルムに付け足されるのであり、対等ではなく従属関係にあると考えています。そういうことなので私は「演出」の枠で劇伴声優の演技を評価してます

>>絵と動きに拘るのは構わないが、他の要素を軽視するのは馬鹿しかみえ

この意見ははっきりいって理解不能です。優先順位としてデザイン作画が高い位置にあることは書きましたが、だからといって「他の要素を軽視」したことにはなりません。他の要素を軽視したように見えるのは、私が作画オタクであるという前提で反論をしようとしたからではないでしょうか。

あなた邪推するなら私も邪推でお返ししますが、あなたアニメにおける「音」について過大評価をしてるのではないでしょうか。だから、音を評価していない(ように見えた)私の文に「馬鹿しか見えん」などという強い否定を示したのではないでしょうか。あなたがどういう価値観アニメを見ようと構いませんが、それを他人押し付けるのはそれこそ「馬鹿しか見えん」と言わせていただきます

 

他にも反応しとくね

>>作オタくちゃいですわ

ボンズファンufo作画嫌い(撮影は良い)なのはあってるけど、作オタってほど作オタじゃないよ

>>かわいいけど外されるももくりの不憫さ

どうでもいいとおもっちゃったのよ

>>あまんちゅはあれでも原作の三倍速なのよ

まじかー、ヒーリングなのはいいんだけど情報量くれないと飽きて画面見続けられないのよなー

2016-07-14

パクツイbotアフィブログだ糞バイラルだと、無断で他人創作物をそのままパクって金儲けするパクリサイトがよく問題になるが、「こんなことを出版社がやったら大問題だ」とよく聞く。しかし、数年前からとっくに出版業界でも丸パクリ本というのは存在する。 筆者の記憶で一番古いのが、2003~2004年あたり、ネットがいわゆる「FLASH黄金時代」と言われていた頃。MADムービーのような所謂黒フラから同時多発的にオリジナル作品を作り出し作家性が出てきた頃だ。 本屋適当ネット関連の本を漁っていたら、タイトル失念したが「おもしろFLASH100選」みたいな本があったので買ってみた。 本の中身は各FLASHサイトURLや作者ごとの作家性の説明などをまとめてあるもので、付録CD-ROMがついていた。付録CDの中身を確認すると、FLASHアニメが大量に収録されていた。 普通、本で紹介されるならFLASH作者のインタビューなどが載ってて当たり前だったと思うが、「もしや」と思って本で紹介されていてCDにも収録されているFLASHの作者にこの本についてメール確認した。 すると、作者の方からの返信メールには「そんな本が出ているなんて知りませんでした」とあった。無断収録であるしかし、「その本で私の作品がより多くの人に知ってもらえると思うので嬉しいです」とのことで、訴えたりする予定はないとのことだった。創作の神である。 筆者が自らの手でウラを取り、この本はネットFLASHをテキトーに集めてCDに焼いただけの丸パクリ本だとわかった。数十人のFLASH作家作品を無断で大量収録しているので、被害者大勢。その出所も堂々と本の中に記載している。被害者の数は相当数いるので、その気になれば集団訴訟できた案件だったろう。 筆者の記憶では10年以上前からネットのものを丸パクリしただけの本なんて売られていて、しかもなんのお咎めも無しだった。 その後、2008年には鉄人社刊「バカ画像500連発!この1冊で一生大笑い」がコンビニ本として発売。これは「裏モノJAPAN」という、ヤクザ風俗宗教ドラッグなどの裏社会ルポ記事がメインのカストリ雑誌の1コーナーとして「バカ画像」のコーナーがあり、ネットで見つけたおもしろ画像をただ掲載しただけの連載をまとめたものだ。 これが異例の大ヒット。はてな毎日見ているような人なら昔何回も見たような画像ばかり掲載されているが、当時はまだスマホ普及前。ネットなんかロクにやったことのない田舎ヤンキーには大ウケだった。 このヒットをきっかけに、各エロ本出版社によるコンビニバカ画像出版ラッシュが起こる。笠倉出版社刊「笑いの殿堂バカウケ画像500+α」という本は、ネット画像の他、よくブブカに載ってるような女子アナ女性アスリートパンチラや胸チラ写真も一緒に載っているという、どこがバカなのかわからない構成だった。 このバカ画像ブームネットでは「著作権的にどうなのコレ」といった疑問の声も多数あがっていた中、バカ画像一辺倒だった中ジャンルが細分化していく。 2ch的に言えば「精神的ブラクラ画像」だけを集めたコアマガジン刊「怖いサイコ画像」、猫の写真だけを集めた大洋図書刊「ねこタン」だ。 そして、このジャンルが細分化されたあたりで画像本がネット炎上する。「怖いサイコ画像」では、存命の画家による少々気味の悪い絵画掲載し「この絵を描いた画家はこの後自殺した。この絵を見ると死ぬと言われている」とテキトーキャプションをつけてしまった。これが画家本人の耳に入るところとなり「俺生きてるし、作品を見ると死ぬとか言われるのは営業妨害」とクレームを出したのだ。 この「怖いサイコ画像」もバカ売れで重版状態であり、次の版でそのページだけ削除された。 また、「ねこタン」に掲載された猫写真の全てがふたばちゃんねるから転載画像であり、猫の飼い主が判明している写真ばかりであった。「うちの猫写真勝手掲載されてるんだけど」とふたばちゃんねる常連の猫の飼い主達が集団クレームを出したが、こちらについては特に何の対応もなく有耶無耶になってしまった。 このバカ画像ブームにより、ネットから無断転載したネタだけで本を作って、パクられ側がクレームを出しても無視すれば何の問題もないという悪しき前例を作ってしまった。 それにしても、ふたばちゃんねるに貼ってある画像印刷しただけの本が大ヒットするなんて、ボロい商売である。当然ネットからキトーに拾った画像印刷しただけなので、それぞれ出版社は違っても本の中身は同じ画像ばかり掲載されていた。 このバカ画像ブームの極め付けがメディアックス刊「超怖いサイコ動画100」だ。本の中身はYouTubeで「恐怖」とかで検索したらトップに出てくる動画キャプチャ画像適当に貼って、適当解説しただけのクソみたいな作り。 そしてこれが極めつけたる所以付録DVDである。もちろん中身は本で紹介したYouTube動画をそのまま収録、素人丸出しの下手糞なナレーションがついている。「おわかりいただけただろうか」とか言っている。 YouTube動画丸々無断収録DVD。ここまできたか、と思った。一応「メトロポリタン美術館」や探偵ナイトスクープビニール紐の回などテレビ番組映像は、誌面でキャプチャ画像をつけて紹介しているだけでDVDには収録していないが、 DVDにはYouTubeでよく見る統合失調症っぽい人が街中で喚いている様子を盗撮した動画モザイクなしでそのまま収録。ナレーションで「サイコであるキチガイである。」などと言っており、肖像権侵害名誉毀損プラスされちゃってる! 更には海外テレビリアリティーショーでゴキブリ風呂に入る映像とか、大雪山遭難した人のSOSテープ焼身自殺実況テープ映像レンタルビデオでおなじみ「本当にあった呪いビデオ」の映像がそのまま収録されちゃってる。遭難焼身自殺テープ映像なんか30年前の日本ワイドショー映像だし、それぞれテレビ局映像製作会社権利持ってる映像じゃん!探偵ナイトスクープ収録しなかった意味が無いじゃん! そしてDVDネタ切れしたのか、みんな大好きレミ・ガイヤールのいたずら映像に「他人迷惑をかけて喜ぶなんて典型的サイコである。恐怖しかない」とか釘宮理恵ナレーションするカーナビ映像に「こんなものまで商品化するオタク国家日本。こんな国はサイコである鳥肌がたつ」とか、怖くもなんともない映像まで無理やりサイコサイコいうナレーションつけだす始末。アホか! ネット画像を本にするどころか、YouTube違法ダウンロードした動画DVDに焼いて売るレベルでもなんの問題も起きないのである。 そんな悪しき前例大丈夫判断したのか、2010年代に入ると幻冬舎角川書店といった一流出版社までネット画像パクリ本を出すようになる。 エロ本出版社コンビニで売ってたバカ画像本は1冊500円のワンコインだが、幻冬舎・角川のバカ画像本は1冊1000円以上もする。内容は丸パクリなのに。 しか幻冬舎に至っては片岡Kという放送作家が著者になってて、「10万部の大ヒット!」ときたもんだ。ネットパクリで1冊1200円の本が10万部って、いくら儲けたんだろう。 ツイッターでは片岡K氏に直接パクリ本についての質問が飛び交ったが、「なんかクズニート嫉妬してゴチャゴチャ言ってくる。パクられた訳でもないのにつっかかってくんな。」と反論。悪びれもせず、むしろ文句言う方が悪い状態だ。 筆者も、パクられた訳でもないのにここまで長文書くなキチガイか、と思われそうだが、筆者も自分撮影した写真ネット拡散されてパクリ本に掲載された経験がある。 筆者のツイッターアカウントフォロワー500人程度の誰も見ていない弱小アカウントしかないが、たまたま自分で撮った写真ツイッターにアップしたところ何故か有名人公式アカウントリツイートし、瞬く間にウン万リツイートを達成した。 それが3日後くらいに、ロケットニュースというニュースサイトニュースとして取り上げられたのだ。記事には筆者のツイッターページをキャプチャした写真掲載されており、筆者のアカウント名も丸出し状態しかし、筆者のツイッターアカウントへのURLリンクは一切ない。なのに筆者には一切何の連絡もなかった。 ネットニュースで取り上げられる元ネタの人には一切何の連絡もないままネットニュースとして配信されるのがよくわかった。 こうやって勝手に取り上げる側は、「ニュースで取り上げたらより多くの人が見て元ネタの人が有名になる」とよく言うが、ロケットニュース配信されても筆者のフォロワーは増えることはなかったし、ウン万リツイート達成しても特に増えることもなかった。 そして、筆者が自ら撮影した写真ネット上で拡散することとなり、「バカ画像」本にはよく掲載されているのを見る。 まあエロ本出版社が出したカストリ本に無断掲載されたからといって、いちいち騒ぐ気もない。 ただ、幻冬舎片岡K氏が出すネット画像パクリ本(1冊1200円)に掲載されたら騒いでやろうと思っている。 今まで著作からクレーム来たことないから何冊もシリーズ化して出してるんだろうけど、もしクレームが来たらこういう大手出版社や有名放送作家氏はなんと反応するのだろうか?クレームが来るなら何冊もシリーズ化しないだろうし。 クレームがきても無視すればどうにかなるんだろうが、もし筆者が無断転載されたらしつこくネットでネチネチ問い詰めてみようと思う。 今か今かと幻冬舎片岡K本に無断転載されるのを待ち続けている段階だが、いまだ片岡K氏には筆者の写真が届いていないようだ。 はやく無断で本に掲載してくれないかなあ!楽しみだなあ!