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はてなキーワード: 作家とは

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117213911

あーあ、かまっちゃった。

この人某子育て書籍出版中のオバサ作家さんだよ。

電子書籍で飯は食えない

知ったかぶりの人です。

  

ここ最近電子書籍についての話題が増えてるので書いてみようと思った。

  

出版物最初印刷する部数を決めて実際に刷って全国に配本する。このとき委託するとお金をがぼっともらえる。

  

取次から国書店に配本された後、売れ残った本は返品される。ここで売れなかった商品分のお金を返金する。

  

巨額のお金が動く中で著者への印税なども支払われる。

  

電子書籍場合はどうなのか?

  

取次を通し各電子書店配信されるという形は似ている。

  

ただあくまデータのやり取りだ。一万部の商品を預けるわけではない。したがって一万部の入金もなければ返品もない。

  

電子書籍は売れた分だけ入金される。

  

ここで実際の販売数だが、出版物は年々売れなくなってる。ほとんど売れず返品される書籍は山のようにある。

  

だけど不思議なことに紙の場合、刷った部数の入金はあるので一時的お金が増える。そこから社員のお給料を払える。

  

翌月には売れなかった書籍の返金をしなければいけない。お給料を出したかお金がない。またたくさん刷って入金を貰う。

  

これが自転車操業と呼ばれるもの(厳密には違うけど)。

  

電子書籍だとこの自転車操業ができなくなる。売れた分は翌月以降に振込だから給料払えない。

  

それに実売分の売上しか入らないとなると、そこから払われる著者への印税も低くなる。著者がご飯食えない。

  

今のシステムは一応、売れっ子でも新人でもわりと大きなお金をもらえる(実際は差があるけど)

  

こうした業界独自システム出版、取次、書店が生き残ってる。

  

電子書籍だけで飯を食う世の中になるには、どうしたらいいだろう?

  

全部電子化すれば書店や取次はいなくなり、弱小出版は潰れ、売れない作家さんは止めていく。

  

まぁ本の数が多すぎるとよく言われるから、この際は減らしてもいいかもしれない。

  

作家さんも売れっ子になるまでは我慢してもらうかバイトしてもらう(アニメーターみたいだ)。

  

業界電子書籍化を進められないのは「今のような多種多様出版物に溢れた世界」を維持できる見込みが無いから。

  

諦めるのか、何か別のシステムを作るか(出版社以外で)。

  

今はほんとに改編期なんだろうと思う

2017-01-16

昔ヒットしたラノベ作家はヒットしなくなっても印税で食えるの?

スレイヤーズの人とか

ロードス島の人とか

コクーンワールドの人とか

宇宙戦艦ヤマモトヨーコの人とか

風の大陸の人とか

フォーチュンクエストの人とか

ゴクドー君漫遊記の人とか

バンパイアハンターDの人とか

タイムリープ明日は昨日の人とか

全部好きでしたが

2017-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20170114194547

権威主義バカなのか指摘されて発狂してる作家なのかどっちだろうな。もしドラとかすごい!とか言ってそう笑

ラノベ作家ネットでおしゃべりである確率は異常

これって雑語りに含まれますか?

2017-01-13

お前ははてなを買いかぶりすぎ

http://anond.hatelabo.jp/20170112204530

はてなトランプ批判って巧妙に、自分たち日本の都合をのっけて、便利なレイシストトランプという肩書を利用してる人いるよなって

ビジネスがうまくいかなくなる、金儲けできない

そんなやついねえよはてなにはな

お前絶対どっかよそから来ただろ

ここはムダに物知りだったり高学歴だったりしながら

社会でうまくやれないというかそもそも社畜が出来ない人間の吹き溜まり

お前がいうみたいな能動的な意識バリバリビジネスやってる奴なんかいねえんだ

中には社会的大物や有名人もいなくはないが

作家気取りの一発屋ドラッカーハゲとか

シュレディンガーシャブを決める大人ミュージシャンとか

人生よれてる奴しかいねえんだ




君らがトランプをたたくとき無意識自分自国)への不利益念頭に考えると思うんだけど

くりかえすが

そこまで愛国的な人間はてなはいねえよ

はてなリベラルリベラルだし、発言動機は「頭悪いと思われないこと」だ

から頭悪そうな発言を繰り返してポリコレ違反しまくるトランプは叩くの

良くも悪くもそれだけ

はてサがいい加減支持を失って袋叩きなのは

あいつらリベラルじゃなくてただの韓国人民族主義者なのみんなうっすら以上気付いてたし

更に最近論理的発言を繰り返すから閾値を越えただけ

たとえば橋本みたいなのは普通にいまでも嫌われてるの




しか写真写りはいいみたいだけど、大統領仕事ってなんだろうって考えちゃうよね

演説うまいとか、アイドルほめてんじゃないんだからさ、そういうほめどころしかないのかねって思う

これって鳩山元首相とおなじだよね

ちょっとリベラル政治家をすぐ「鳩山」っていうの

ちょっとパワー系な政治家をすぐ「ヒトラー」っていうのと同レベル暴言からやめろよ

2017-01-12

よくハナハルは抜けないといわれる

個人的にはほかの作家と同じレベルで抜けるもの抜けないものがあるレベルだと思ってるんだが

うぃきぺでぃあに著作一覧がめっちゃ充実してたからとりあえず抜けるのでぱっと思いつくのをリストアップしてみる

・ふとんぶシリーズ

ネネ(続きはよ!!!

・踊る大観覧車主人公男とヤろうとしてくる女(でもエロがない!!!クソ!!!NTRはどうでもいい!!あの女の子のほうがみたかった!!!

少女マテリアルの特典小冊子のひんぬー女の子(こっちもろくに描写がない!!!俺が好みの子に限ってハナハルは得ろをかかない!!!ぷんすか!!

明日の私にヨロシク

なめねこ快楽掲載時の巻末の一枚イラストもまたよかったんだよこれ

彗星のがるがんティのきんぱつついんて(得ろではないが妄想で抜ける

かみちゅ関連

ごめん正直単行本でたあと雑誌掲載されただけのやつは全部追いきれてないわ




逆に抜けないの

シリアスでかなりストーリー重視のやつ

・豊凶レベルのばるんばるんのきょにゅうがでてくるの




はいまだにハナハル小学4年生の女の子という幻想を捨てていないぞハナハル

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111221141

それはおかしいですね。読者を無視した作家の行き着く先は必ず地獄です。あなた作家さんに対する想いが作家さんに届きますように。

2017-01-10

2017年になっても相変わらずネット実名を出すのが怖い

全然怖くないよ」

「もう5年以上実名ネットやってるけど不都合な目に遭ったことなんかないよ」

「隠してるとオタクっぽいよ」

最初怖いけど思ってるほど他人自分に興味ないよ」

などと周囲の陽キャ連中から言われるのだが、今も頑なにハンドルネームを使っている。



理由簡単で、自分自身がその日新しく知り合った相手をとりあえず検索して情報を漁ってしまうクセがあって、

自分が「他人自分に興味がない」の反証になってしまっているので、自分以外の他人も裏で同じことをしていても不思議でないと感じてしまうからだ。

覚えてさえいればとりあえず調べてしまうので、2度目に会う時にはTwitterから最近の動向を知っていたり、

うっかりmixiFacebookのガードをゆるめている人だと職場趣味出身校、生い立ち、過去現在の交友関係

前略プロフとかの黒歴史くさいものまで一通り知っているような状態になっていることがある。



別にストーカーになりたいわけでもなんでもなくて、新しく知って興味を持った芸能人作家Wikiブログを読んでみるのと同じノリなのだろう。

名前くらいしか埋まっていないプロフィールカードを渡されたからとりあえず簡単に埋まるところをもうちょっと埋めたい、というような感覚

少し探せば簡単に埋められるかもしれないパズルピース放置しておくのが落ち着かないというか堪えられないというか、まあ何かそういう性分のようだ。



何かを知ってこちらからどうこうするということはないし、知っていることを伝えたりすることは基本的にない。

そんなこと言われたらキモチワルイということはわかる。というか自分が言われたらいやだ。

ただ趣味とかの情報話題を投げるときにややそっち寄りの話題を選んだり、これが趣味ならこの辺りも興味あるのでは?とアタリをつけて話したりはする。

趣味スノボ」という人に「随分寒くなってきましたね」から入るぐらい遠くからアプローチしてるから自然さはあまりない……と思いたい。



検索しているとたまに成りすまし被害に遭っているっぽい人がいたり、明らかにネットで見栄を張ってストレスを発散していらっしゃる方もいたりするので、

結局はネットから得た情報自分の中で半信半疑のまま、次回以降少しずつ確認していく感じをひっそり楽しむだけではあるのだけれど、

やっぱり二度目ましてだとおもったら自分趣味嗜好や性格過去発言を一通り把握されている、なんていう可能性はなるべく潰しておきたくて自分ネット実名を使う気にはなれない。

キングコング西野記事ホットエントリーにあがってたから読んだけど、ちゃんとした人やん。

作家としてもちゃんとしてるし仕事としても真面目に取り組んでるし、なんで嫌われてるのか正直よく分からない。

http://anond.hatelabo.jp/20170110064718

作家タイトルを付けてるとは限らないのでは?

おそらく編集か、外部にマーケティングしてそういったキャッチータイトル考える人がいるんでしょう。

作家仕事ですから、多少の気に入らない事は我慢するのは当然。出版されて売れなければそもそも書く意味も無いですし。

それができないなら一生趣味でやってろって話になるのでは。

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109020155

マイナーホワイト貶して奥山由之褒めちぎってるなんてただのミーハーだろ

そんな奴絶対作家になんてなれるわけないから気にすんな

でも作家出身校を羅列して愚痴ってる増田は最高に気持ち悪いしつまんない奴だ

2017-01-08

アニメ業界に同情するな

当事者からひしひし感じるけど、結局アニメ業界人間ってのは甘ちゃんなんだよな

商業クリエイターやるならビジネスライクにやらなきゃいけないのに

それが嫌で作家性だとかやりたい仕事ができるような環境を求めている

芸術家産業の間にある曖昧業界で、一生モラトリアム続けて適当にやってきたいロクデナシの集まりなんだよ

海外アニメ製作会社は割り切ってやってるから仕事やりがいが少ない代わりにまともに働ける

日本アニメだって、止絵で持たせたり総集編挟んだりしながらおもちゃ宣伝をやってた頃はもうちょっと環境もマシだった

それが段々ガイナックス代表されるようなアニメ作りが好きで好きでしょうがないという連中が入ってきてからおかしくなったんだ

80年代アニメーター仕事とか、ちやほやされていい気になってるけどあんなんただのダンピング

よくアニメ業界賃金の低さの元凶に手塚治虫が挙げられるが、

その予算の中で勝手に頑張って勝手アニメ要求されるハードルを引き上げたのはその後の世代人間

そいつらの大半は売れる作品を作ろうなんて考えは毛頭ない、自分気持ちよくなりたいということで頭がいっぱいのやつらだ。

注釈しておくとエヴァブランドを思いっき活用してる庵野はよくやっている。しかし抜け殻のガイナックスがどうなってるかを見れば分かるだろ。

マニア評価されるもん作っててもしょうがねえんだよ。そんなもん1作たりとも作ってはならない。

すべての作品でヒットを狙うつもりで作らなきゃいけない。

だけどヒット作で儲けた金をオナニー作品でチャラにしてしま会社が大半なんだ。

搾取するまでもなく、やりがいだけで仕事選んでる連中なんだよ。

どれだけ待遇が悪くても、自分たちが好きなアニメを作れなきゃ生きてる意味がないという狂人連中なんだ。

しかしそれはただの自己満足だ。そんなのは商売としても芸術としても間違っていて、そこを間違えるから人が死ぬんだ。

結局アニメクリエイターたちが誰かに搾取されてるなんてことはない。自分たち同士で互いに首を絞めて苦しんでるだけなんだ。

しか本来それを止めるべきプロデューサーやらスポンサーまで一緒になって首絞め大会に参加してるから手に負えない。

から下までそんな調子で本当に救えないので、下手に同情するのは本当に無駄だ。

このキチガイだらけの戦場で、どうにか自分正気を失わないで少しでも状況を変えたいが、見限る方が早い予感しかしていない。

2017-01-07

最近同人界隈について

少し思うところがあって書く。

不快にさせたらごめんなさい。

何もかも自分に置き換えて考えてしま性質があるからファンアンチ同人も怖いと思う部分がある。

もし自分作家だったとして、自分キャラクター本来でない同異性愛者にされていたり、全く考えもしていなかった設定にされていたり、貶されていたり、過剰に妄信されていたり、‬‪まるで別人のように描かれていたりしたら、かなり嫌だし、CP解釈違いによるファン同士の罵り合いなんてとてもじゃないけど見ていられない(だってそもそも誰も同性愛者でない場合殆どだ)。みんな好きには色々あるし、自分にも理解出来ない解釈CPはあるけど、そもそもその作品は作者のもので我々のものではないし、つまり何と言うかもっとキャラクター作品を大切にして欲しいと思う。愛故にとか、言い分は色々あるだろうけど、キャラクターはその作品を支える大切な存在で、読者の玩具ではないのだ。

‪あと思うのが、最近見かける同人作家さんはなぜそんな堂々としているのかということ。同人活動してるアカウント公式ツイートRTするなんて信じられない。棲み分けが出来てないどころか、公式にも自分たちにも配慮が出来てない。自分のことしか考えていないんだろうなと思う。‬

どうしても吐き出したくて書きました。自分二次は好きだし生産しませんが見ることもあります。ただその作品キャラクターをまるで自分のもののように扱う人たちを見ていてモヤっとするのです。

君の名は。批判まとめ

江川達也プロから見ると全然面白くない」「作家性が薄くて、売れる要素ばっかりブチこんでいる、ちょっと軽い作品

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/08/news029.html

是枝裕和「ヒットの理由はわかる。あたる要素がてんこ盛りですから」「女子高生タイムスリップという題材からはそろそろ離れないといけない」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50258

石田衣良「たぶん新海さんは楽しい恋愛高校時代にしたことがないんじゃないですか。それがテーマとして架空のまま、生涯のテーマとして活きている」

http://www.news-postseven.com/archives/20170104_480184.html?PAGE=2

玄人受けしない、売れる要素ばかりだからヒットは当たり前、監督童貞

批評家()の皆さんの怨嗟の声が満ち満ちている「君の名は。」ですが、そろそろ世界興収で「千と千尋」を抜きそうです。

そのニュースが恐らく、昨年夏から続くブーム最後の大花火になると思われますが、今度はどんな「批判」が飛んでくるのでしょうか。「こんな映画流行日本芸術後進国だ」とかでしょうか。

個人的には宮崎駿鈴木敏夫あたりにコメントしてもらいたいところ。

創作実話作者として活躍している者だが

あいう「こんなにひどい目に合いました」っていう創作実話に手を出すのは三流作家だね。傲慢ジジイババアに遭遇したとか、常識を弁えない子供連れに被害を受けたとか。

90年代雑誌はどうかしてた

http://anond.hatelabo.jp/20170107012908

90年代雑誌」というワードで、当時の雑誌はとにかくイカれてたことを思い出した。

今みたいにネット炎上なんてものはないから、とにかくやりたい放題。当時、実際に読んで痺れた雑誌記事記憶を並べていこう。主に90年代後半から00年代前半の雑誌だ。

注)今の人はピンと来ないかもしれないが、90年代は「悪趣味ブーム」と言われており、エログロバイオレンス、胸糞悪いものがお洒落最先端ものとされていた。お洒落雑誌でも普通に死体写真とかが載っていた。それを頭に入れておいてほしい。

いじめ楽しい

いじめはタダでできる、とても楽しい遊びだ!学生時代いじめエピソードは、とにかく笑える!」とした上で、学生時代いじめっこだった人の武勇伝インタビューしてゲラゲラ笑う連載。悪趣味ブーム象徴

知的障害同級生ウンコ食わせた!ゲラゲラゲラ!みたいな。

学生時代いじめられていた人は現在何をしているのか?と、追い回したりもしていた。

周りに迷惑をかけることで業界では有名な作家志望の知的障害者に敢えて原稿を書かせ、それをバカにするだけの企画もあった。

後に「俺は雑誌に書いたプロなんだぞ!」と、更に迷惑をかけたらしい。

今でも定期的にネットで話題になるので、当時でも胸糞悪くて鮮烈に覚えている人が多いのだろう。

ネットがない時代で本当に良かったね!

マジックマッシュルーム合法ドラッグレビュー

今、「危険ドラッグ」と呼ばれるものは、90年代合法であり、その辺の雑貨屋普通に売っていた。

当時の若者は酒やタバコ感覚で平気で使っており、身近なものだった。

そんな、手軽に入手でき身近なドラッグ類を実際に接種して、どのような効果があったかレポート記事は当時よく若者向けの雑誌掲載されていた。

キマッた状態で車を運転したとか、今じゃ完全アウトなレポート満載。

「キマッた時に一番うまいタバコはどの銘柄か?」とか知らねえよ。

90年代エロ本

当時はネットなんか一般家庭に普及していないので、オナニーのおかずは若者もオッサンエロ本だった。

エロ本読者投稿コーナーには、中学生高校生の読者による投稿普通に採用されていた。

「先月号は○○ちゃんの巨乳で抜きました!(山梨県・13歳・中学生)」みたいな。今じゃ中学生投稿なんて恐ろしくて掲載できないだろう。

また、90年代は「クリーム系」と呼ばれるアイドル存在した。

当時は「クリーム」という、女子中高生アイドル専門の雑誌があり、中高生水着グラビアが載っていたのだが

中学生のうちは水着で、高校生になればヘアヌードになるのがお決まりだった。

その流れで、コンビニに売っている、AV女優ヌードグラビアが主な内容である、いたって普通エロ本でも、

現役女子高生アイドルヘアヌードグラビア普通に掲載されていた。

90年代はまだ児童ポルノ禁止されていなかった。(99年にやっと販売禁止。)

児童ポルノが堂々とコンビニ販売されていた、単純所持逮捕される今では考えられない時代だ。

90年代エロ本を今でも持っている人は、普通エロ本でも平気で児童ポルノ掲載されているので気を付けたほうがいい。

●謎の女子高生ブーム

90年代悪趣味ブームであると同時に、女子高生ブームであった。

流行最先端女子高生女子高生ブームを作る時代女子高生であることがステータスだった。

猫も杓子も女子高生。とりあえず、何でも女子高生やらせておけば良いという、今じゃ謎でしかない状態。どうかしている。

俺が読んでクラクラしたのは、

大手出版社少女漫画誌で漫画家デビューした現役女子高生漫画家パーティーに初出席したレポート漫画だ。

最初大手出版社パーティーだけあって、大物漫画家がたくさんいて挨拶するだけでも緊張したと初々しい内容だが、

そのうち周りの大人たちにワインシャンパンだとガブガブ飲まされ、記憶が無くなるほど酩酊して気づいた頃には編集部の男とホテルの一室でセックスしていたという内容。「でもカッコ良かったから、別にいか」的なオチ

これ、作り話だったとしても

こんなのを実体レポートとして女子高生に描かせて、雑誌掲載ちゃうとかアウトだろ。

また、某音楽誌では「女子高生クラブに連れていったらどうなるか?」という記事

16歳のクラブ初体験女子高生を深夜から早朝にかけて行われるオールナイトイベントに連れて

いき、ガンガン飲酒させる。

途中、DJが酔っぱらって全裸パフォーマンスしたらしく女子高生感想は「カッコ良い男のチンポが見れて良かった」だった。

今じゃ、こんな記事をのせれば編集部摘発されるだろう。

当時は、もちろん学校ではダメとは呼び掛けていたが、周りの大人たちは「高校生になれば飲酒喫煙も仕方ない」という認識だったし、親も何も言わなかった。むしろ飲酒喫煙して朝帰りする女子高生最先端とされ、当時のメディアでの女子高生の描かれ方は援助交際して飲酒喫煙して朝帰り、というのが多かった。世間女子高生像とはそれだったし、実際そうだった。とにかくゆるい。

女子中高生向けファッション誌でAVプレゼント

これも今じゃ考えられない。表紙は中学生から高校生くらいの未成年女子読者モデル写真で、「女子中学生に人気のコーデ」「ラブラブ度がわかる恋占い」という文字が躍り、どう見ても女子中高生向けファッション雑誌である

肝心な中身といえば、ファッション記事なんて言い訳程度で、エロ記事ばかりである。「カレが喜ぶフェラテクニック」「ラブホの入り方」とか。読者投稿ページには、中高生なかには小5とかの読者によるセックス体験談が並ぶ。

「この間、家庭教師のお兄さんとセックスしてしまいました☆とっても気持ちよくてイッちゃった☆(愛知県・中2)」みたいな。全ページに渡って、「この歳で処女なのはダサい」とでも言っているかのようだ。

笑っちゃうのは、女子中高生読者が投稿したヘタクソなエロ漫画も載っていたことだ。

極めつけは、エロ漫画ボーイズラブ漫画レビュー、袋綴じでAV撮影現場レポートなんて記事があり、オッサンが読むエロ本との違いがわからないレベルしかも、新作AVピンクローターといったアダルトグッズを読者プレゼントしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌である

00年代になり、雑誌付録DVDがつくのが当たり前な時代になると、AVサンプル映像が数本収録されたDVD付録にしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌だ。

まりにも酷い内容のため、有害図書指定され販売されないところもあったが、ほとんどの都道府県では一般書店スーパー普通に販売されていた。(なぜかコンビニには無かった)

長年売られていたのを見ると、親御さんたちはそんな内容とも露知らず、普通ファッション雑誌と思い買い与えていたのだろう。恐ろしい恐ろしい

世代男子ポケモン遊戯王

うつつを抜かしている間に、女子ファッション雑誌の皮を被ったエロ本をこっそりと読んでいたのだ。

もちろん、今はそんな雑誌絶滅してしまっている。安心して欲しい。

個人的記憶に残る90年代雑誌の内容を並べてみたが、ネット普及前だけあって、当時の雑誌過激さで勝負していきすぎた感があるものばかりだ。

当時は娯楽が少なかったこともあるが、どの雑誌を読んでも面白かった記憶がある。今の雑誌は少し物足りない。

やっぱり、今の雑誌じゃ絶対にできない企画が罷り通っていて、何でもやりたい放題だったのが面白かった。

当時はバカ殿様など、ゴールデン帯のテレビ番組普通に若い女性おっぱい丸出しになり、それを家族団らんで笑って見ている時代だ。少なくとも我が家はそうだった。

深夜12時ともなれば、地上波でもAVがそのまま放送されたり、若手芸人風俗嬢サービスを受ける風俗店紹介のコーナーなどが放送されていた。

面白かったと思いながらも、やっぱり野蛮でどうかしてた異常な時代で、終わって良かったとも思う。

別に作家論で人を童貞呼ばわりして叩こうが俺はいいと思うけど

それならしょーもないコンテンツ作ってる恋愛ヤリマンビッチとかメンヘラとかバブル脳とか

当時面白がって暴れてたくせにノンポリ気取ってなかったことにしてる全共闘おじさんとか

そういうのもちゃんと叩けよと思う

できないならただ弱そうなやつバカにしてるだけのクズじゃん

はてなーって批評とか全然知らないのな

石田衣良君の名は新海誠を「楽しい恋愛高校時代にしたことがない」って書いたら炎上してるらしい。

ブコメでは石田衣良に対して嫉妬だの老害だのコンプレックス持ちだの罵倒しまくり。

作家論なんて世界中文系研究者が当たり前にやってることなのになんでみんなそんなに怒ってるの?

多少なりとも批評とか評論を読んだことあるなら、当たり前のものとして認識してるはずなんだけど……。

2017-01-06

石田衣良基本的サイレントマジョリティの頃から率直な人間性を見せてる。

新海誠に対する発言基本的作家としてのタイプを率直に述べただけで、

新海のエッセンスを的確に言い表すにはああ言う他なかった。

進撃の話に関しても作者がそうだと思っている、ではなく社会として大人子供を食っている、

と述べている。実際彼は冒頭で社会現象についての言及からはじめている。

そこで例のブログホッテントリ反論しているわけだけど、あれ自体がまさに石田の論の中にある。

もう集団で落ちてゆくものや羨ましいものを見下して・嫉妬して叩く。ブコメも大半がジャケット脱いでる。

あと経験がある人の質の違いはたしかにあって、例えば江國香織が描く男女像のファンタジックにはどこか諦念がある。

ちょっと江國読み直さないと細かくは言及できないけど。そういうのって理想の角度が違う。

突き詰めても見ている理想には隔たりがある。だからそこには作家タイプが生じる。

新海誠学生時代自分の納得する恋愛ができなかったんではないか、という憶測石田衣良がしてて炎上したけど

そんなことわざわざ言わなくても観賞者は思ってたと思う。

あえて指摘されたか監督はじめとするファンが頭にきたんだろう。

しかリア充直木賞作家石田衣良に言われたからカチンときたんであって

これが庵野秀明とか赤川次郎とか小池一夫とかなら誰も文句は言わなかっただろうに。

新開作品って全部「誰かを好きになる過程」の丁寧さが抜け落ちてて運命的。

からこそ好きだというファンも多いのだろうし。

三大作品だけ作っとけ余計な口を叩くな作家

江川達也石田衣良まではいいとして残りの候補が多すぎる

ファッションや化粧を「自分のもの」にするための方法

http://anond.hatelabo.jp/20170106011103

思ったことを取り留めなく書いてみる。

増田が化粧を嫌う理由は以下2つだよね。

[1] 母との関係

[2] 社会から押し付けが嫌



[1]に関しては他の増田が言う通り「就職戦線に打ち勝つという大義名分」ぐらいしか私には思いつかない。それか実家出るか。

[2]に関しては「社会から押し付け」だと思うから反発したくなるわけだよね。なら、化粧を増田自分自身の美意識の発露として自発的に選べれば苦痛はなくなる(減る)と思うから、そのやり方の一例を以下に書いておく。

余計なお世話だったらゴメンね。

たとえばジャニーズが好きなら、ジャニーズの誰かが着ていたブランドの服を古着で買う。

(たとえばブラウスを7千円で買うなら、定価7千円の物を新品で買うより、定価3万円の物を古着で7千円で買う方が圧倒的に良い。)

まり華美な服だと悪目立ちするかもだから普段着にできそうで、かつ定価がまあまあ高い服を選ぶ(定価が安い服は着ても感動が少ない)。

それを着ると、「私でも意外に似合うじゃん」とか「素敵な服を着ることは快楽だ」という発見があるはず。

素敵な服を着てると次第にノーメークに対する違和感がでてくるでしょう。

なぜって服で着飾るなら、顔も着飾らないとアンバランスということに気付くから

そこまで行けば、もう社会から押し付けとか関係なく、「自分自分による自分のための化粧」を勝ち取ることができる。

別にジャニーズじゃなくて好きな俳優女優、好きな作家でもいい。アニメキャラが好きならアニメキャラの服に似た服を探してもいい。

増田がもし芸能人ミュージシャンアニメキャラに一切ときめかない人だったらこ方法は使えないけど。



[追記]

kyo_ju "芸能人ミュージシャンアニメキャラときめく"が"真似したい"とリンクする人は限られてると思うが

その通りですね。

から別に「真似したい」とか「同じアイテムを所持したい」という願望がなくとも、あこがれの人の服をとりあえず買ってみて、着てみて欲しいところです。

ジャニーズ芸能人が云々というのは、「質の良くて素敵な服を着る」という体験をするためのエクスキューズです。

いきなり服屋さんへ行って自力で「質が良くて素敵な服」を選ぶ困難さに比べ、好きなジャニーズの服をネット古着屋で買う方がハードルが低いでしょう。

まあ、着てみても何の感動もなければゴメンナサイ。

http://anond.hatelabo.jp/20170106051111

電話時代相手の都合を考慮せずかけるわけだけど、ネット時代相手時間がどう使われてるか可視化されたつもりで推測するんだよな。

見えたつもりになる理由はまさにネット上に作家さんのつぶやき情報として提示されてしまってるから、推測や類推なんでもござれ。

まり憶測だね。情報が逆に憶測を生んでる。

全く手がかりがない方が憶測しないけど、その場合電話時代のような都合を想像しない行動に出くわすことになる。



まり情報が与えられないと人はひとまず行動し、与えられると推測の材料にするわけ。

推測は検証できないので憶測の親になり、検証する気風がネット(とくにTwitter)にはないので余計に情報オカルト化する。

2017-01-05

世界に誇るニッポン技術」が父親を生き生きとさせる


最近父親が変わった。

家族食事中、口を開けば「日本の〇〇が外国で人気」「日本のこの技術世界有数」などと嬉しそうに語りだす。さらには他の国の悪口を言いだす始末。はっきり言って反応に困ってしまう。なんと返事をすればいいのだ。

もともと父親は学のある方ではないと思う。三、四流大学を出て、何度か転職し、文句一つ言わずに働いて家族を養ってくれている。自分の高い授業料(大学)支払ってもらっている。素直に尊敬している。

父親は数年前から通勤時間が延びた影響で、それまであまり読んでいなかった流行作家小説を読み始めた。池井戸潤とか百田尚樹とか、まあ、本屋に行けばどこにでも置いてある人気作家小説である自分高校生のころ、「永遠ゼロ」を強く勧められて、映画を見に行った。それまで趣味という趣味もなく、休日は家でボーッとテレビを見ているだけだった父親に、やっと趣味と呼べるものが出来て嬉しかったのを覚えている。

少し前は「海賊と呼ばれた男」を猛プッシュされた。一時期、口を開けば「出光創業者が〜」と言い出す。これも困った。なんでこの人はまるで自分が偉くなったかのように語るのだろう。

結局、父親読書量は以前より減ってしまった。週に2日の休みハイボールを飲みながらテレビの前でぐったりしていることが多い。そして画面には、日本を過剰に持ち上げる類の番組が。

父親は未だにスマホを持っておらず、ネットほとんどしない。

そして今晩も得意げに「ニッポン自慢」をはじめる。シーンとする食卓。この瞬間だけが唯一父親笑顔が見られる時間である。なんだか自信がみなぎってる感じがする。めでたしめでたし

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