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はてなキーワード: 伏線とは

2017-04-24

Kindleのマーカー機能

Kindleのマーカーって誰が引いてるのですか?

いいと思うところもなんだかなあと思うところもあるよね

名言が強調される

・いいところ

マンガでいうとギザギザの吹き出しやフォントサイズの変更と似たような機能を持ってる。より目立つよね。注視ちゃう

・なんだかなあなところ

誰かが勝手名言認定しているかもしれない。本当はなんでもない部分なのかもしれないけど「あ~なるほどね~深いわ~」と思い込まされてしまっているのかも。書いてて自分能天気さが原因な気もしてきた。

伏線が分かりやすくなる

・いいところ

伏線回収されたときに「ん?そんな記述あった?どこどこ~!?」ってなりづらい。ひとつ伏線に回収がひとつとも限らないから著者の仕掛けたプレゼントのとりもらしが減る。

・なんだかなあなところ

でもそれネタバレじゃない?いいのかな?でも指摘されないと気づかないのかなあ

結論

もっと頭を使って本を読むべきなのかもしれない。

2017-04-19

進撃の巨人最新刊めちゃくちゃ面白かった

ここからネタバレになるから独語人間のみ読んだ方が良い。

 

今まで敵だと思ってた巨人同胞たちの成れの果てで、

自由があると思ってた先が人間同士の戦争という非情な答えだったということ、

そしてそれでも進み続けなければいけないという記憶バトンエレンに託されたということ。

 

今まで出た巻の中でエレンの悲しみが短くも強烈に描写されてる。

これから迎えるであろう悲惨未来にどうエレンアルミン・ミカサたちが立ち向かっていくのか。

それが今から恐ろしくも楽しみである

 

進撃の巨人のここがすごいよ】

他の漫画を引き合いに出して悪いが、アイアムアヒーロー駄作だった。

完結後、再び全巻読み直して落ち着いて出した結論駄作だった。

ライブ感とか毎週楽しませてくれたからというのはやはり作品総評をする際に適切ではないと思う。

単に考えてませんでした、で済む言い訳からだ。

世界崩壊系、パニック漫画ラストが尻すぼみや雑な投げやりされる理由は、

既存世界崩壊した先にある新たな社会形態を作者が想像創造)しきれないからだ。

増田は嘘だと思うかもしれないが、人間想像力には限界がある。

時間空間を超えた次元人間イメージする術がないように、

体験し想起し再現できないものは頭の中でも思い描くことは不可能

実現可能なのは予測できる範囲内の事象に延長線上を引いたものであり、

からこそ人間想像できることは全て実現可能であると言われる所以である

 

漫画小説アニメ…というのは舞台設定を異世界世界改変とし、

世界の有り方そのものテーマに据えた場合、作者の頭脳演算能力に対して要求されるスペックが跳ね上がってしまうことが多々ある。

そうなった際に作者ができることは投げっぱなしにするか、夢オチ、爆発オチ、とってつけたようなオチしかない。

漫画登場人物は作者の頭脳を超えることはできないのと同じように想像力限界に突き当たってしまった漫画

そこで先に進めなくなり見えない壁にぶつかり、幕を下ろすしかなくなる。

それがアイアムアヒーローであり、20世紀少年であり、ドラゴンヘッドであり、数多のゾンビパニック映画オチだ。

とにかく異世界整合性を保って作るにはミニチュア宇宙新生させるに等しく、要求の脳スペックが高くなる傾向にある。

最後まで整合性を保ちながら物語を盛り上げ、終極させカタストロフィを見せるというのは

サッカーでいうとハットトリックを全部オーバーヘッドシュートで決めるくらいの高難易度技法であるサッカーよく知らないけど。

 

なので終わり方が雑魚いのは全部単なる作者の技量不足であり、

作者にパニック物の終局地を書ける力量さえあれば問題ないのだ。

そうやって終わらせた作品は数多あるけどそれを当たり前だと受け取ってきた結果、尻すぼみエンドが目立ってきた次第だ。

 

話を戻して、進撃の巨人は初期から最後までのプロットができているという発言が作者本人のインタビューで分かっている。

まり連載開始時点である程度世界を完成させてしまっているのだ。

実際書き始めながら着地点を探しているのではなく既に脳をまわして宇宙構成した後に書いている。

からこそ支離滅裂になったり伏線が回収できなくなったりしないし、本筋の中で意味のない寄り道をせずに本編を進めていっている。

1話1話無駄な話がないのだ。

からこそ面白い

単純に、1話ごとに重要エピソードを詰め込んで読ませてるから面白くないわけがない。

本来昔の週間連載がやっていた毎回読者をハラハラキドキさせるということをやりつつ、

あとから通してみても楽しめるという理想的漫画を描いているだけなのだ

この当たり前のことをどの漫画家も目指しているが大半の作家はそこに至らないが、

連載はじめての作品で既に両立させているという点が驚愕するべきところだろう。

 

一言でいうと

進撃の巨人面白い

2017-04-15

綺麗に終わってるゼノブレよりもep1からして大幅なストーリー変更とかあったりグダグダかつ詰め込みすぎな割に回収しない多くの伏線などあった上で俺達の冒険はこれからだ!宇宙崩壊はまだまだ続く!で終わったゼノサーガとかのほうをちゃんと作って欲しいという思いがある 

2017-04-14

名探偵コナン反日か?

昨年の大ヒットした「純黒の悪夢」が地上波放送され、今年の劇場版から紅の恋歌」が公開間近な国民アニメ名探偵コナン

しか原作を読んでいると、もしかしたら親米反日思想なのかと思われる点がいくつも出てくるのでざっくりまとめてみました。

急いで書いたので、出典などを省略しています。気が向いたら後で補足したものをアップします。

コナン世界でのFBI

コナンにはFBIが出てきます。他にも日本警察刑事警察だけでなく、組織を追っている公安警察も)やCIAが出てきています映画では他国諜報機関も出ていましたね。

このFBI、作中でベルモットから違法捜査等を指摘され、安室からビザが切れそうなことを指摘され、更には現実組織機構と同一の募集要項提示されているのです。

まりコナン世界においてもFBI現実機関と同一視をしているということにほかなりません。

公式捜査権はなく滞在期間を見ても観光ビザジョディ高校教師として潜入していたので、恐らく就労ビザ)で入国しています

そんなFBI所属する赤井秀一は、銃刀法違反道交法違反、発砲、ストーカー規制法抵触しそうな盗聴と監視ハッキング死体損壊証拠隠滅など法に抵触する所業を繰り返しています

それなのに彼は責められることなく、主人公であるコナンがこれらの犯罪行為サポートし、時には検挙に来た警察を追い払うのに力を貸します。

アメリカ捜査機関であるFBIが、許可なく日本でこんなことをしています治外法権がまかり通るなど、開国直後や戦後日本のようです。コナン世界では、日本アメリカ属国もしくは米花町や杯戸町はアメリカ植民地なのでしょうか。

そう考えないと不自然なくらいFBI特に赤井日本蹂躙しているのです。

不遇の日本警察

探偵漫画において警察が頼りなく描かれたり、創作において公安警察が悪に描かれたりするのはよくあることです。

しかコナン世界での公安安室スコッチ安室の部下・上司)は作中に描かれている限り、真面目に仕事をしているだけです。

日本という国を守るのが仕事警察庁警備局警備企画所属安室が、「緋色シリーズ」と呼ばれる長編赤井の死亡偽装を暴きます

その死亡偽装も、コナンの思惑を無視して勝手に動いた結果、たまたま目の前で自殺した組織構成員日本人)の死体を用いています。その経緯でコナンが辿り着いた信念である犯人推理で追い詰めてみすみす自殺させちまう探偵殺人者と変わらねーよ」を無かったことにして捻じ曲げているのですが、それは一旦置いておきましょう。

とにかく日本にとって脅威でしかない、考えようによっては黒の組織安室が潜入捜査によってある程度コントロール可能)よりよほど危険で悪質なFBI悪事を暴きに来たわけです。

しか赤井公安警察車両に発砲、公安責任転嫁をしてきます。「ああでもしなければ死人が出かねなかった」と言っていますが、公安特に危険手段は使っていません。現場は崖ですから赤井の発砲により玉突き事故が発生していますがそれによって死人が出る可能性の方がはるかに高いのです。

でも何故か、正当性赤井にある。

それだけでは終わりません。工藤一家総出で安室への対応を行い、更には潜入中の捜査である安室本名を盾に脅迫し、彼らを撤退させます。完全に公務執行妨害です。

公安警察敵対する為に工藤一家を総動員ということは、初期の頃にコナンが「やだね!これはオレの事件だ!オレが解く!父さん達は手を出すな!」と啖呵を切っていたのも、今は昔となったようです。

ちなみに安室撤退させる際、赤井は彼の同僚であるスコッチを殺した(自称)ことを唐突に謝っていますしか安室赤井に言われるまで四年間その件に関しては一切動いておらず、バーボンとしても降谷としても当時を含めて冷静に仕事を続けていただけです。

そんな状況で、安室スコッチの件で赤井を恨んでいる・だから赤井組織に売って自分が中枢に食い込む算段だ、などというのは無理があります公安警察安室の指揮で動いていましたが、それはつまり許可を得ているということです。安室さらに、赤井の捜索に関しても組織ボス許可を得ています許可を得て連携していることを私怨と呼ぶのも、違和感しかありません。

潜入していた時期にジンと会えなかった赤井と違い、安室ジン仕事ぶりは評価されているし、ボス許可も得られる立場です。ベルモットの弱みを握って協力関係を結び、ある程度組織の動きも掌握できているわけです。組織人間としては相当な地位に既にいるので、中枢に食い込むために赤井を売る必要が見出せません。組織を裏切れば一族郎党消されるという組織で、赤井だけはスパイであることがバレて逃げたのに一家全員元気に生活しています。世良は堂々と高校に通い目立つことをしているし、秀吉はそもそも有名人です。組織赤井一家には優しいのでしょうかね。

余談ですが、キールもあの方からの信頼が篤く、それ故にFBIに落ちたのではと疑われています。だけど彼女がCIAの諜報員だということはベルモットが少し疑ったくらいで、誰にも知られていません。もし組織の中枢に食い込むなら、情報を全く持っておらず組織から家族くるみ放置されている赤井より、キールの正体の方が確実に重要です。

諜報機関を追い詰める赤井

赤井はじめ、FBIおかしな行動をとっている相手は、日本だけではありません。FBIが属するアメリカ諜報機関、CIAにすらアメリカ国内問題になりそうなことをしています

CIAの諜報員、本堂瑛海(水無怜奈、キール)が事故に遭ったのは、FBIの追跡によるものです。たまたま捉えた組織員がCIAのキールだったなら、多少は仕方ないといえますしか赤井は本堂瑛海とその父親で同じくCIAの諜報員であったイーサン・本堂の死の真相を何故か知っていました。つまりキールのことを知っているはずなのです。

勿論それだけにはとどまらず、緋色シリーズではキールからメールが来たことで

キールが殺されていない=赤井が生きてることがバレていない

というバロメータに使うだけという仕打ちでした。

キール組織とのパイプに使う為に再潜入の指示を出したのはFBIですし、その時の約束であるキールの弟を保護するという条件は弟(本堂瑛祐)本人の辞退があったとはいえ、とっくに反故にしています

CIAは国外FBI国内担当だった筈なのに領分を侵した上でのこの仕打ちは、本来ならばCIAや大統領を巻き込んで大問題になるほどの事態です。

FBIによる潜入捜査の成果

赤井の潜入による成果でFBI内で情報共有がなされていると確認されていることは、赤井と明美の恋愛のみです。

赤井バーボンの顔やラムという名前も知っていたと言っているのに、FBIメンバーはそのことを知りませんでした。組織員に関する情報共有は一切ないようです。

そもそも赤井ジンを捕まえようとした作戦も、情報共有や報連相などの連携がなかったから失敗に終わったといえます。潜入捜査で初対面の組織幹部をいきなり捕えようとする時点で、作戦としてはどう見ても破綻していますが。

そもそも、ジン組織への忠誠心が強いキャラです。そんなジンを急に捕まえたところで、情報を吐くとは思えません。それに初任務で既にジンからしまれていたからこその、作戦失敗です。

宮野明美の改変

明美も当初は妹思いの姉でした。妹を組織から抜けさせるために殺されるのも承知の上で強盗をし、成功させたしたたか女性だったのです。

しか赤井声優決定後、赤井恋人設定が急に浮上しました。妹のシェリーを抜けさせようとした為ではなく、スパイである赤井組織に引き込んだ為に殺されたことに変わりました。

これでは理不尽に殺されたわけではなくなり、組織側に正当性ができてしまったのです。

はいえ、赤井FBI日本から引き揚げてから二年間、明美は妹の灰原とファミレスお茶をしたり、結構自由生活していました。なのに急に赤井を引き入れたか組織に殺されたことになったのです。

ちなみにその間FBIは、スパイを引き入れた宮野姉妹保護することは一切ありませんでした。作戦開始前に保護しなかったのは、日本人を守る義務はないということかもしれませんね。ちなみに宮野姉妹赤井の従姉妹のようです。従姉妹にハニトラをして組織に潜入したということですね。

しか赤井は、明美を二年間放置していたのに彼女が死んだら急にジンを宿敵扱いし始めます赤井の落ち度で明美は死んだのだし、灰原もそのせいで自殺を試みています責任赤井にもあるのに、これでは完全に逆恨みです。

逆恨みで狩るべき相手を見誤っているのは、一体誰なんですかね。

スコッチの一件

スコッチが死んだ件では、そもそも何故あの場に赤井がいたのかという疑問が残りますが、それも一旦置いておきます

現場に辿り着いた赤井は、何故かスコッチを投げ飛ばそうとし、拳銃を奪われます拳銃を向けられると突然「命乞いをするわけではないが(中略)俺はFBIから潜入している赤井秀一」と名乗ります。その状況では普通は命乞いにしか見えません。

スコッチにも、赤井を信用する素振りがなく、赤井シリンダーを掴む手の緩んだ隙をついて自殺します。安室足音赤井シリンダーを離したので、普通に考えたら赤井の過失の方が明らかに大きいのです。

拳銃赤井のものですし、彼があの場にいなかったらスコッチは死ななかった可能性もありますね。少なくとも、赤井が来なければ命を絶つ前に安室と落ち合うことができた可能性は高いです。

赤井安室スコッチ自分が殺したと説明しますが、一瞬で自殺であるという真相を見抜かれています。一瞬動揺しても、安室が冷静さは保っていることの現れです。

この状況で安室足音が悪いという風潮は印象操作に思えてきますし、緋色シリーズ赤井の言った「自分を売って中枢に行くつもりだ」という発想は、彼自身スコッチを売って中枢に行こうとした経験に基づいているのでは?と邪推したくなります

このスコッチの死から赤井特に何も学ばなかったようで、その後も明美を死なせ灰原も死にかけさせ、カルバドスも死なせ、楠田を死なせて死体を利用します。後悔の一つでもできていれば、カルバドスくらいは拘束に持ち込めたのではないでしょうか。

純黒の悪夢

当の赤井純黒の悪夢では素顔で組織に近づき、あまつさえ感熱レーダではあるが捕捉されています。どう見ても赤井のシルエットでしたが、まあ何故かバレないでしょう。

赤井生存が明るみに出れば、キールは殺されますキールの命をなんだと思っているのか。

そもそもあのストーリー自体赤井が何故か首都高キュラソーでなく安室の車にぶつかってきたり、勝手ライフルを発砲したりしなければ起きなかった悲劇がいくつもあります。完全にスパイ殺しの赤井です。

赤井が壊した首都高の件も公安が処理していますし。キールバーボン、そして他国NOCの身を危険晒し最終的にはスナイパーなのに一つしかない暗視スコープ故障させ、コナン安室にお膳立てしてもらって一発撃ったものオスプレイを落とせなかったがそれもまた別の話。

まとめ?

結局青山先生赤井というか池田さんの声贔屓なので、池田さんに言わせたい台詞先行で描いているか赤井が出ると物語が破たんするのでは、という見解もありますが…

今のところ、名探偵コナンFBI捜査官・赤井秀一という漫画にすり替わっているのかと見まがうほどです。

赤井イギリス出身アメリカ人FBI捜査官だからFBI大正義日本蹂躙してもそれは「いいこと」になってしま気持ち悪さ。日本人としては公安安室応援したくなりますが、日本警察には赤井がいないから、理不尽に虐げられてしまます

舞台日本でなく、それこそGHQ占領時代であれば納得できますが、どう見ても現代日本です。ここが日本であることを思い出してほしいですし、今までの伏線キャラの信念、生い立ち、因縁等がこれ以上赤井の為に破壊されていくのを見るのはつらいところです。

この記事には主観も混じっていますが、きちんとした記事はまた後で書くかもしれません。

2017-04-10

未回収の伏線があることを忘れるくらいの最終回なら別にそれも良いと思います

考証厨でもないし

よく「漫画伏線は回収しなくていい」「最終回面白くなくていい」というが

んなわけねぇだろボケ

死ね

二度とコイツ作品は、読まねえ買わねえ

2017-04-09

2017年アニメ感想

やっと見終わった

アニメはこれからチェックする

セイレン

宮前先輩派

鹿ではネコ科には勝てなかったよ

チェインクロニクル

黒に来るが楽しかった

エロ担当があっさりで不憫

原作ゲームキャラクター世界観踏襲したままアニメならではの独自なことをやる手法としてダブル主人公というのはおもしろアイディアに思えた

けどけもフレも同じか

自分が知らなかっただけでさほど珍しい手法でもないのかな

この素晴らしい世界に祝福を2

1期同様おもしろ楽しいのだけど、宗教ネタでいじるのはちょっとどうなんだろう

ゆんゆんかわいい

ハンドシェイカー

手をつないでいる男女(同性同士でもいいけど)を見たらもしやハンドシェイカーかと身構える楽しみを覚えてしまった罪深い作品

こちらは手をつなぐ相手がいないか部外者なんだけどね

新居昭乃がいいアクセントになってた

OneRoom

主人公視点カメラ盗撮視点カメラとを交互に見せることでそこはかとなくいかがわしい雰囲気演出することに成功していたと思う

ミュージシャンの夢破れて田舎に帰るのがいたたまれなかった

政宗くんのリベンジ

人間関係とかテンプレではあるんだけど、テンプレなだけに安心して楽しめた

それだけに尻切れトンボ構成が残念

剣山 叡智への資格

1期目とは雰囲気が変わったような気がしたけど、これはこれでおもしろ

とくにおっさんがいい味出してた 水車小屋もよかった

心を試される試験では日本マンガアニメだと主人公がウジウジ悩みそうなところを、この主人公は弱い奴らのことなんか知らねーって言い切ったのがスカッとした

ニコニコで見ていたのでオープニングの馬に毎回つっこまれていたのだけど、まさかその馬が話の中で回収されると思わなくて素直に驚いた

神々の記(ニコニコ配信されていたからここに入れておく)

森川智之劇場

かわいい方向に寄せた森川智之というのは案外貴重なのではなかろうか

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

ひとくちに「オタク」といってもその中身は十人十色ということがよくわかるし、その多種多様な「オタク」をまるっとまとめて飲み込んでいたのが秋葉原という街なのかもしれない

得意分野だけではなく得意ではない分野でもそれなりに知識カバーできるような総合的なオタクのための作品なのだろうと思う

自分にはわからないネタも多かった

小林さんちのメイドラゴン

小林さんがイケメンすぎる

エルマの活躍をもう少し見たかった

スクールガールストライカーズ

途中の息抜き回かと思っていたおむすびころりんの釣りの話とかバレーボールゴレンジャー)がちゃんと結実する構成個人的な好みにどんぴしゃ

少し前に伏線が回収されればおもしろくなるわけではないといってた増田がいたけど、回収されることそのものおもしろさというものもあると思うんだ

ガヴリールドロップアウト

かわいいし笑いもおもしろくて抜群の安定感ではあるのだけど、なんというか全体的に隙が無い優等生みたいでどこか部分的に褒めるというのがむずかしい

得点は高いけど部門別にすると2位とか3位とかになっちゃうような器用貧乏みたいな感じ

2017-04-05

伏線はって回収すれば面白いわけではない

やたら終盤で

伏線回収したら

伏線回収しなかった作品を引き合いにだして

褒めるやついるけど

初見伏線張ってるところも面白くしてくれないと意味ないし

いろいろ謎が多すぎるまま観てて面白くなかったら意味ない

伏線回収された瞬間が作品としてのテーマからん面白くなってないと意味なくね?

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403173353

追加されてる印象は人それぞれとしても、出落ちってどういうとこが?

そこだけわからん記憶が古くなってるので確かめてもいないが。

個人意見

キャラ格下げ少年漫画じゃよくあることなので今更と言うか。

キャラの薄さはこの人の洋画かぶれ、オタ的言い回しにに依拠するところもあるので薄いとは別問題かと。

(まあ深みがあるとも思えないけど)そこは若いからしょうがないんじゃないかと思ってるけどなあ。

あと陰謀抱いてる伏線敷いとかないと、明かした途端興味が失せる系作品なっちゃうと思うね。

隠し通すってことは意外性がそれで担保されるってことだし。

もっともそうしなくても意外性を持たせる方法はあるけどね。

2017-04-02

オルフェンズ最終回

少年達が世界を変えることはなく、目指していた場所はすでに手に入っていた
というのが結論なのだろうか。

劇的な革命による世界変革ではなく、中庸を保ちながら無事着地させる終わり方でよかったと思う。
アニメ小説にはどうしても伏線だったり物語性が欲しくなるけど、現実社会には偶然に偶然が重なって進んでいくのだから現実性任侠話を重視するとこの終わり方は仕方ないかなとも思う。

が、個人的にはあくまフィクションなんだから現実社会と同じでダメな奴は報われないまま終わって、居場所はもともとそこにあった…って最初からなにも成長してないってことかと、スッキリしない。

最終回予想で言われてた、マクギリスがバエルのチート能力を発動させつつガンダムに飲み込まれ三日月に仕留められるか、MAを起動させて三日月に仕留められる展開を見たかった。



二期で気になったことが背景描写不足。

なぜキャラがそのような行動をとるのかいまいちわからなかった。
シチュエーション的になんとなくわかるのだが、前からそんなこと言っていたかな?というパターンが多かったような。
話の展開上ご都合的に動かされている感じが否めなかった。

マクギリスについてはアグニカカイエルのことをもっと早く言っておくべきだった。
特に二期登場キャラ描写不足を感じる。
ジュリエッタ、(石動も)なぜ主人にあそこまで仕えるのか不明
ジュリエッタは作中まともなキャラなのに、なんで蝶々食べた)

ラスタル民主的システム構築をもともと目指していたような終わり方だったが、マクギリスのクーデターに便乗して美味しいところだけ持って行ったようにしか見えず、実はそんなこと考えてたの⁉という印象。
もし、マクギリスがクーデターを起こした本当の理由が、人心掌握権謀術数に長けかつ民主的社会を目指しているラスタル自分を打たせることで、ギャラルホルンの膿を出し、自分理想社会を構築することだったのなら
逆にラスタルがマクギリスを利用して…という展開もあるが、どちらも描写がないので違うと思うけど。



あと、ライドノブリスを暗殺する場面は蛇足
わざわざ見せたのはイオクに次いでカタルシスを生み出すために入れたのだと思うが、クーデリアがライド達がいない&ノブリスが暗殺された…と伝聞調に話して推測させるので十分伝わったのでは。



酷評もあるけど、伊藤悠キャラが動くのを見るのはとても嬉しかったし、ガエリオがとりあえず幸せになってくれたから2年間楽しかったです。

2017-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20170329092319

伏線といえば結局ロッジのとこで部屋に映ってたあの影って何だったの?(OPにも左上の窓のとこにいる)

2017-03-29

伏線も人によって定義違うよな

話の流れで特に注目されてない設定とかって、普通そのまま流されるし、それで問題無いと思うんだけども

http://anond.hatelabo.jp/20170329213020

考察班が大絶賛してるけど、回収できてない伏線何気にたくさんあるよね

かばんちゃんはなぜかばんを持っていたのか?

・「食べないでください!」は本当にただの口癖だったのか?(←かつて食べられたトラウマでは?という予測があったので)

・人がフレンド化してヒトになったから人に戻ったというのはやや無理筋。髪の毛に戻るはず。

・アライさんはなぜラッキービーストが喋っているのを聞くことができたのか

・アライさんの「困難は群れでわけあえ」とは?

ミライさんは死んだの?

・初代サーバルは死んだの?

四神唐突

他にも色々。

伏線回収というか明らかにあとからこじつけたっぽいところもあるし、考察班は美化しすぎな気もする。

けものフレンズ最終話が予想と違った

http://anond.hatelabo.jp/20170329213020

あっれー?

そこは話の流れ的に、人間に戻ったかばんちゃんは実はミライさんでしたという展開だろ?と私も思った。

 

そんでミライさんを見たサーバルちゃんは過去記憶が蘇って、ラッキービースト映像記録にサーバルちゃんが出てきた伏線が回収されるとこだろ?

あとついでに「サーバルちゃん」→「跳躍の狩人 サーバルちゃん」(レア度6)に進化して新スキルセルリアンを倒す、という展開だと思ったのに。

 

「新作映像制作決定!」とか言ってるから続きのために予定されてたエンディングが捻じ曲げられてるのではと邪推してしまう。

# 紙飛行機演出は素晴らしいと思ったけどさ

けものフレンズアニメ業界にとって革命的だった

ほとんど言及されないけど、けものフレンズは、アニメ業界としてもターニングポイントになる。

ブラック体制が当たり前の業界に、大きなインパクトを与える。

質の高い脚本ならば視聴者はついてきてくれる

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。有象無象の低品質アニメが量産されすぎている昨今、あまりの内容に呆れることも多い。

制作側も駄目なのはわかって作ってるんだと思う。当然そんなアニメが指示されるわけなく業界自体ジリ貧になっていってる。

けもフレは、どれだけ低予算でも質を高めれば視聴者はちゃんとついてきてくれることを証明した。

1話から一切無駄がない脚本は見事としか言いようがない。オタク馬鹿にするクリエイターもいるけど、ちゃんと質を見抜いているんだよ。

(脚本の話で言えば、30年以上続く棒ロボットアニメがほんんと酷いことになっている・・・。)

才能を生かせる環境整備の必要性

インタビュー記事を読むと分けるけど、たつき監督ほとんど一人で考えてる。

細部まで考え抜かれた演出伏線を仕込めるのも、全てのコントロールが効くからだろう。

才能を持った人が最大限その能力を発揮できる環境を整えれば、ここまでのものができるということだ。

今の多重下請けが当たり前の業界構造をやめて、優秀な人達がのびのびできる環境必要だ。

視聴者との信頼関係の構築の重要

最終回後、ここまで感謝言葉が溢れた作品があっただろうか?

なにかと理由をつけて叩くネットで、これは異例中の異例だ。

癒やしとして見る層、哲学的考察を行う層・・・etc

全ての層を否定せずに受け入れ、真摯作成する姿勢を崩さなかった。

それが信頼関係構築に繋がったんだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170329101013

安保法制秘密保護法共謀罪にそういう危険性があることは事実

危険性は常に訴えていかなきゃいけないし、訴えているから押しとどめられてもいる。

安倍が直接的に独裁を考えているということはないだろうが、

国家の都合のために無理を通せるようにしておこう」くらいはなんとなく考えているだろう。

そういう伏線が数十年後に結実しないか危惧せねばならない。

たった数年で「徴兵制なんてなかったじゃないか」と判断するのは早すぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20170329092319

いろんなアニメを観てきた人間からすると、これは確実に2期への布石でしょう。

もしも、けものフレンズがあまり話題にならなくて、マイナーアニメのままだったら、

最終の2話はもっとほのぼの展開で余分な伏線も張ることなく、すんなり上手くまとめて終わってたんじゃないかと思います

http://anond.hatelabo.jp/20170329092319

回収していない伏線は二期があるのが決まったから持ち越してるのかもしれないね

知らんけど。

けものフレンズアニメ)の見かた

まともに見たアニメエヴァぐらいのアニメに関してはまったく無知な奴なんですが、

今回のけものフレンズは、はてな話題になってた事もあり食い入るように見ました。かばんちゃんを助けるためにフレンズが集合するシーンは思わず泣きそうになるぐらいには感動しました。が、どうも釈然としないのです。

ツイッターなどでは「とても良かった」「幸せな気分になった」とアニメに詳しいと思われる人の絶賛コメントが流れてきたのですが、アニメ無知の私としては謎が解明されていない部分や、回収されていない伏線がとても気になって気になってモヤモヤする。というのが正直なところです。アニメに明るい人にとってはああいう終わり方は当たり前として受け止めているのでしょうか?それとも単に二期への布石とか、余韻を楽しんだり、考察を深めたりとか別の楽しみを噛み締めているのか。それとも私がいつも一冊の中で完結する小説漫画などを読んでいるせいで解明されない謎に過剰に反応して答えを欲しがってしまうのか……

娯楽の楽しみ方は人それぞれと理解しているつもりなのですが、どうもモヤモヤしてしまって思わず増田に書き殴ってしまいました。

けものフレンズは本当に楽しく毎回視聴しましたので、煽りなどではまったく無く、より楽しみたいと思った意思の発露という事だけは分かっていただければと思います。)

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328120450

ピンチ展開も、それまでに緩和され続けたファクターの扱いもfeitaの言うとおり。

脅威度を無視して伏線だけ拾えばそりゃなんだってそういう見方になると思うわ。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170326234855

12話がハッピーエンドで終わるってわかってるから荒れないんでしょ。

OPヒモとか12話の展開予想になるし、今までの物語で丁寧に伏線張ってるから12話で鬱エンドになることはないと思える。

そこで予想を裏切って鬱エンドになるのもまた一興だけどさ。

というかCGってセル画に比べてすぐ作れるから多分10話らへんでのネット感想を見て12話の展開変えてると思う

3話のアルパカちゃんの「まっさか〜」の部分のアニメーションとか、絶対アドリブ栃木弁聞いてから修正した部分だろうし。

まり、我々がハッピーエンドを望んでいるのであれば、ハッピーエンドが描かれる。

それをみんなわかってるから荒れることがない。

けものフレンズが「萌えだけど、実はディストピアSFとしても見れる」という説について

けものフレンズtwitterで人気なのは知っていて、「萌えだけど、実はディストピアSFとしても見れる」という話を聞いて、とりあえず2話だけ見ていた。

いや、「としても見れる」じゃなくてわかりやす伏線ばっかちゃいますか。

動物管理している?風のロボット

かばんちゃん(たぶん、人間なんでしょ?)だけにはガイドをするけど、けものフレンズ無視するロボット⇒たぶん、人間ガイドをするためのロボットでしょう?

けものフレンズのことを人間ガイドするロボットがいるってことは、要は見世物テーマパークなんでしょ?

ってなわけで、「としても見れる」じゃなくて、どう見ても萌えの皮をかぶったSFなのはわかると思うんですけど、どこをどう見て「萌えだけど、実はディストピアSFとしても見れる」って言ってるのかわからんですわ。だから駄目っていうわけではないんだけどさ。

2017-03-25

けもフレが流行んなかったらボロクソに貶してんだろうなこいつら、という姿勢支持層にうっすら透けて見える。

伏線はりが上手い~とか取ってつけたような褒め言葉だし。

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