はてなキーワード: ネットとは
「預金者死亡時に、預金の存在が気付かれにくい」というデメリットがあるらしい。
通常の銀行であれば、「通帳」という紙媒体があるので、気付かれやすいのだが、
今はまだ問題が表面化していないが、数十年後には、
ネット銀行で膨大な量の「休眠口座」が発生するんだろうなあ・・・
★家庭裁判所の相続相談件数は18万件で、全死亡者の15%にも達するらしい。
で、家裁にまで「もつれ込む」のは相当にトラブルがこじれた場合なので、
「些細な相続トラブルまで含めれば、相続トラブルはもっと多い」との見方もある。
★例えば、兄が「隠されていた通帳を見つけた!」と喜んで報告すると、
弟は正直に喜ばず、「実はもう1通通帳があって、それも兄は見つけたが
その事実隠してるんじゃないか?」と疑心暗鬼になることがママあるらしい。
「相続の発生額=50兆円」らしい。
日本の死亡者数が約100万人だから、1人当たり平均5,000万円である。
もし法定相続範囲を直系卑属に限定し、又直系卑属不存在な相続が全体の
20%程度あると仮定すると、
「法定相続範囲の変更で、10兆円を国庫帰属させることが出来る」ことになる。
争族財産の総額は、18万件×5,000万円=9兆円
9兆円もの金額が、最終相続者を決定できずに宙ぶらりんになっていることになる。
仮に「争族の場合、最終相続者決定に、通常相続より1年余分にかかる」
仮に金利1%と仮定したら、9兆円×1%=900億円だ。
「カネは天下の周りモノ」の観点で言えば、9兆円を死蔵させることで、
毎年900億円は社会的に損していることになる。
又、争族に費やすコストもバカにできない。
家庭裁判所裁判官や弁護士、そして当事者が、争族のために人件費やら交通費やらを掛けることになる。
仮に1件当たり総当事者の総コストが50万円掛かっている、と仮定したら、
18万件×50万円=900億円/年、ロスしている。
金利900億円+人件費等900億円=1,800億円、損していることになる。
この「争族」を避ける社会整備を進めれば、社会的メリットは大きい。
喪女とは主に2ちゃんねるもてない女板に生息する彼氏いない歴=年齢、告白された経験なしの女性のことである。
80%がこれ。理想が高い。自意識過剰。容姿は普通。友情を優先しすぎる。愛想がない。プライドが高い。
だいたいは二十代後半くらいまでに脱喪。
・野獣喪女
15%がこれ。顔が壊滅的に不細工。体型はガリガリまたはキョデブの両極端。
4%がこれ。メンヘラコミュ障。容姿は喪女平均から見れば少し上。ネットでは女神。自殺願望あり。
芸能ニュースで読んだ。
わかる……これはわかる……激しくわかるぞ……
一般人だった自分をスカウトしてくれたのは、生涯その人だけだもんな。
そら勘ぐるわなグレるわなカルトに引っかかるわな。
誰の人生にもポッカリ口を空けている人生の落とし穴なのかもしれない。
それにしても、こんな情報が出てくること自体
今のマネジメントの人々が、もうこの人を守る気がないのだなとわかってしまう。
なぜかその中心地が浅草で
中には公園に特設会場組んで最寄駅から徒歩10分でチケットは一万円越とか
なにそれジンガロなの? アレは馬主というセレブ層ガッチリ捕まえてるからできることよ?
そもそもいまどき浅草で芸能ってどうなの? 頭湧いてんじゃない?
と、ハラハラしていたのだが、
そこに「カンナさん大成功です!」の著作権無視した寒流ミュージカルの上演強行、
そして、この騒ぎだ。
相当、社内が面倒なことになっていると見た。
歌舞伎という古典コンテンツが外国の芸能資本勢力下に置かれでもするのは困る。
政府が積極的すぎるくらい積極的に介入している。
ちなみにこの動画は、その人が要職を退くと同時に一気にネット上から消えた。
「ロシアより愛をこめて」かよ!)
我が国も、人事や内容までの介入はしなくとも、
うかつにヘンなコトにならないよう、見張っとくくらいしてもいいのかもしれない。
NAVERまとめは、時間はあるが、職歴もスキルもない人間にとって、おそらく夢の様なサービスです。なぜなら、毎日がっつり投稿をすれば、会社に勤めずに月の生活費が稼げるようになるからです。
FaceBookで「気づきをシェア(笑)」するよりも、アフィニートを目指すならNAVERまとめを活用するべきです。
でも、なぜNAVERまとめが、他のネットサービスに比べてお金を稼ぎやすいのでしょうか?
シンデレラが王子様と結婚できた理由は一言で表現できます。舞踏会に参加したからです。いくら良い美人でも人に見つけられなければ、意味がありません。同じように、ネットのコンテンツも人が見に来る場所になければ、PVは稼げません。その意味でNAVERまとめは理想的です。PVは一億4000万を超え、訪問者数は1300万Over。超人気のアフィブログに匹敵する数字です。
要するに、はじめから超人気アフィブログに記事を投稿するような恩恵を得られるのです。NAVERまとめでは、どんな適当感あふれるまとめでも大抵2000~5000のViewを出しています。ブログをまともにやってきた人ならば、ここまでたどり着くのがどれだけ大変か理解できるはずです。
つまり、NAVERまとめは、現時点でブロガーにとって最強の「強くてニューゲーム」です。
すごく単純化して言うと、毎日投稿するようなユーザーなら、10000PVにつき、1200円の収入を得られます。そこそこの内容のまとめなら、5000PVは稼いでいるので、2記事作成で1200円です。2記事作成に1時間かけるとして、一日7時間作業をすれば、8400円です。30日やれば、24万円で大卒新入社員程度のお金が稼げるようになります。
もちろん、この限りではありません。
ネット特有の爆発力で、一つの記事が数十万PVを稼ぐことは「ザラ」にあります。たとえば、ひとつの記事が10万PVを稼いだ場合、それだけで12000円の収入が入ります。慣れてくればこの「ホームラン」を連発できるようにもなるでしょう。
さらに、6ヶ月連続で一定の成績を出し続けた場合、報酬レートがあがります。すると、10000PVにつき、2100円が受け取れるようになります。この状態で、上記の投稿ペースを実行した場合、口に出して恥ずかしくない程度の収入を得ることもできるようになるはずです。
副業、小遣い稼ぎとしても超優秀です。一日1記事を投稿するようなペースで続けた場合、月3万円程度の所得になります。月に1万円を稼ぐアフィリエイターが1%しかいないことを考えれば、この数字がどれほど驚異的かわかるでしょう。
人間の力関係は「選択肢の幅」で決定されます。外食産業に勤めているような従業員は、転職市場で評価される能力がない故に、ブラックな命令を聞かざるを得ないのです。他に選択がないのですから、冗談のような残業時間にも『耐える』という選択肢しかありません。が、『耐える』という選択を続けていると、いずれ『過労死』という選択肢を押し付けられます。
この構造をNAVERまとめは崩すことが可能です。自宅で、それほどスキルがなくても、時間さえあれば誰にでもできる。かつ稼業としてやれば、生活できる程度のお金は稼げるからです。これが「選択肢」となり、ブラック企業からのバカみたいな命令を拒否する根源にもなります。
ネットで誰でもできる「キュレーション」は、ワタミ的なるものへの、とてもスマートな反撃になるでしょう。
参考URL
http://d.hatena.ne.jp/gamella/20120222/1329860995
うちの団体で、インターネットで講習会を申し込めるようなシステムを作ることになって、ネットで調べた何社かに見積りを頼んだら、出てきた金額が業者によって25万~400万で出てきた。
見積りの項目も各社バラバラだしそれぞれの意味も、なにがなんだか素人の俺にはさっぱりわからない。
年間に1万人ぐらいが100会場でやる研修の申込みを受付けられるようにするってだけの機能なのになんで各社こんなにもバラバラなのかが理解不能。
若いってだけでITに詳しいと思われて、担当にあてがわれて、25万~400万の間で業者決める手掛かりが全くない状態でどうすればいいんだ?(それでもし業者選びに失敗したらやっぱり俺のせいなのかな。。)
経験から言うと、ネットコミュニティからの馬鹿の排除ってのは結構出来るもんだよ。
馬鹿は基本当人に自覚が無いだけだから、都度指摘されてれば減っていく。
少数ムキになって食って掛かってくるタイプも居るけど。
http://d.hatena.ne.jp/Lacan2205126/20120222/1329895239
この記事はとてもレベルが高いと感じましたが、どうも、とある登場人物に対する考察が欠けているように見えて気になったので補足的な意味で。
ヨブ記のすべての登場人物と読者のほとんどが信じたいと思っている、3つの命題を書きだしてみましょう。
A 神は全能であり、すべての出来事は神の意思による。神の意思に反しては何事も起こりえない。
B 神は正義であり公平であって、人間それぞれに相応しいものを与える。したがって、善き人は栄え、悪しきものは処罰される(勝者=正義)
C ヨブは正しい人である
ヨブが健康で経済的にも豊かであるかぎり、これら3つの命題は同時に無理なく信じることができます。しかし、ヨブに不幸が訪れ、財産や家族を失い、健康まで外してしまうとなると、ことは厄介になります。
この3つを、同時に正しいと考えるわけにはいかなくなるのです。どれか一つを否定して、はじめて残り2つを正しいと主張できる、という状態になるのです。
「神」や「ヨブ」が何を指すのかは読者の方々のご自由にお任せします。
個人的には、ワタミの前会長はABC全てが成り立つことを主張しているのだろうと思います。前会長側からすると、この建前が維持できない限り会社組織を維持するコストが膨大になってしまいますから。
「顧客」「読者」というのは、本当はわかっているくせに、3つの命題が同時になりたつことものにしか正統性を認めない。正統性を維持するためには「例外」はあっても、原則として3つの命題は成り立つんだと言い張らなければいけない。なぜかそう考えてしまうようです。3つを同時に満たすのは理想であるから、その理想に向かって今回の件を反省し、改善していくという考えもあると思うのですが、今回はそれが選択されなかった。それは、今回の事件によってもAやBがほとんど揺らがないという自信があるからでしょう。
以前からワタミはネットではブラック企業として有名でした。しかし面と向かって、それこそマスコミがワタミはブラックだ。正統性を認めることができないという流れにはなっていない。それどころか立派な企業として扱い、前会長はまれに見る清廉潔白で誠実な人間ということになっています。ワタミという会社は立派な人がトップを務める立派な会社だ、ということになっている。そしてそれは今回の件でも揺らがない、そう思っているのでしょうね。
なぜかというと、ワタミを批判し、否定するためには、「なぜここまで低賃金で過酷な労働をシなければならなかったのか」「企業経営としてここまでやらなければならない理由は何か」「外食産業全体にのしかかる問題とはなにか」「神様=市場のルールはどうなっているのか」「神様に問題はないのか」と考えていかなければいけないからです。
そして、この問題を考えるのがみんなにとって嫌なことです。 それで、「ブラックであっても必要悪だ」「このくらい耐えられないなんで、自殺した奴がひ弱なだけ」という理屈を述べだす人が出てくるんでしょう。
自殺した人は、それぞれの立場からの主張の道具として引き裂かれ、あるいは例外処理されて切り捨てられ、踏みにじられる。コレでいいんでしょうか?本村洋さんにかんしてはやれ遺族や被害者へのケアだなんだと言ってる割に、問題が変わるとワタミへの、もっといえば前会長への攻撃というお祭りに浮かれているだけの人たちを見ていると、ぶっちゃけかなり胸糞悪いです。
追記。
http://www.watami.co.jp/pdf/120221.pdf
本日、一部報道におきまして当社グループが運営する店舗に勤務していた元社員につき労災と認定
とのこと。
顰蹙を買うのは重々承知の上で(いや前会長は本気かもしれないが)こういうリリースを書くあたり、
労災の認定がされることはともかく、それについて
「私に問題がありました」と認めることができない状況にあることが何となく想像される。
読んでないけど。
一般的に評判もいいし読書好きの間でも人気の作家でも、なんとなく読みたくない。
趣味なんだから別に無理に読まなくてもいいんだが、なぜだろうと考えてみた。
ネットもない大昔、根暗で読書しか逃げ場のなかった昔の自分にはまぶしすぎる話が多すぎる。
せっかく匿名なので名前を挙げると、有川浩、三浦しをん、伊坂幸太郎あたりが苦手。
初期受賞者の小川洋子あたりは好きな方。
(と言っても、モバゲーゲームランキングでは男性カテゴリーにギリギリ入っている程度の順位ですが。)
では実際どの程度の成果をあげているのかを、ちょっと前にソーシャルゲーム開発をかじったことのある立場として考えてみたいと思います。
なお、あくまで今までの自分の経験から勝手に想像しているため、実際の数値とはかけ離れている可能性が大いに考えられますのでご了承ください。
まずソーシャルゲーム運営では、DAUと呼ばれる値が重要視されています。(ググれば簡単な解説が出てきます。)
これは会員数とは別に、実際に1日に何人がそのゲームをプレイしたのかの値です。
ここからは推測。
直近で開催されていたバレンタインイベントにアクティブに参加していた人数を考えてみます。
順位をそれなりに気にしていた人のtwitterへの投稿を少し見かけたところ、およそ5~6万位程度まで居るようです。
下の方の数字はあまりのめりこまずマイペースに参加していた印象ですので、もう少し数を絞って30000位台の人あたりまでは毎日コツコツアクセスしていたと予想することにします。
ちなみに継続率(チュートリアル以降もちゃんとプレイし続けている)は、一般的に初日が50%前後、そこからだんだんプレイ日数が進むごとに下がっていきます。
100万人のうち、半分以上は数日のうちにプレイしなくなっているということになります。
平均金額についてはゲームによってまちまちだと思いますが、せいぜい数千円というのが一般的だと思います。
(モバマスがこの課金率や課金額の平均値に当てはまるのかは分かりませんが。)
ネットで話題になっている廃課金が、どれほど全体の平均値からかけ離れているのかが分かります。
数千人課金する中、一人で一日の売り上げの5~10%くらいをまかなっているわけですから。
そしてこの辺について意外と知られていないのかもしれませんが、アクティブユーザや課金率、金額はデイリーの値が重要視されています。
「昨日と比べて今日はこれだけ売り上げが落ちているのは何故か?」ということが毎日やりとりされ、
中期的なイベントに加え、イベントに有利なアイテムの24時間限定ショップがオープンするとか。
このような施策が事前告知も無く絶え間なく施されることになっているのです。
この先の予定について事前告知が無いため、これが射幸心を煽ることになっているのだと思います。
つまり限定ショップが現れても、近いうちにもっと少ない資金で本当に必要なものが手に入る可能性を考えて、
(実際バレンタインイベントでも、終盤に行くほどイベントを進めるのに有利なものを購入するショップが突然現れていましたし。)
色々書いてきましたが、一番注意することはごく一部の廃課金の金額につられて平均値を上回る金額をつぎこまないよう程々にしましょう。
ということです。
女は年共に価値が下がると誰かが言っていた
だが、ご近所さんを探せでは熟女にもかかわらずメールがたくさん来る
午後ティー ♀ 44歳
久しぶりにこちらに登録後、たくさんのメールが届きました。
私はPCからメールをしているため、携帯メールにありがちな短文は苦手です^^;
メールやチャットは相手と会話のキャッチボールがしやすいかというのが前提ですので、お返事しやすいメールの方に返信いたしました。
大人の避難所という掲示板でも熟女と何とかというスレッドがあり、そこに熟女が書き込むだけで男たちが群がってくる
俺も熟女で登録してみたが、たくさん来た
(そして、男は全くと言っていいほど来なかった)
大嘘吐くんじゃないよ
「天国からのラブレター」、どんな内容なのかと検索したらかなりアレな内容らしいね。
マスコミがあれの内容を殆ど取り上げていない訳が分かった。本村夫妻を散々美化して来たのがぶち壊しだもの。
普通重大事件被害者が出した手記と言ったらもう実物読まんでいいだろという位に内容取り上げるのに。
(いや実物読んだ訳じゃないけれど、ネットの評判を見る限りではマスコミにおける美化された彼らの姿とはかけ離れた内容のようだ)
例えごく無難な内容だとしても、他人の手紙を勝手に公開してしまう時点でドン引きだけど
他人に見せてはいけないような内容まで平気で公開してしまうってのは…
☆☆世界経済の潮流〈2011年 2〉2011年下半期世界経済報告 減速する世界経済、狭まる政策余地 - 内閣府政策統括官室
☆星の王子さま バンド・デシネ版 (Le Salon des livres) - ジョアン・スファール
人間らしさの構造 (講談社学術文庫 143) - 渡部 昇一
フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 - きたみ りゅうじ
使える 弁証法 - 田坂 広志
☆憲法で読むアメリカ史(上) (PHP新書) - 阿川 尚之
子殺しの行動学 (講談社学術文庫 (1057)) - 杉山 幸丸
なぜ日本は変われないのか 日本型民主主義の構造 - 山本 七平
☆飢える大陸アフリカ―先進国の余剰がうみだす飢餓という名の人災 - ロジャー サロー
アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品の法則 - ジム・ハイスミス
アジャイルサムライ−達人開発者への道− - Jonathan Rasmusson
良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫) - ポール クルーグマン
白熱教室の対話術 - 堀 公俊
☆検証 中小企業金融―「根拠なき通説」の実証分析 - 渡辺 努
ぼくらはそれでも肉を食う―人と動物の奇妙な関係
上弦の月を喰べる獅子〈下〉 (ハヤカワ文庫JA) - 夢枕 獏
涅槃の王〈巻ノ5〉神獣変化・幻鬼編 - 夢枕 獏
人間は進歩してきたのか―現代文明論〈上〉「西欧近代」再考 (PHP新書) - 佐伯 啓思
20世紀とは何だったのか―現代文明論〈下〉「西欧近代」の帰結 (PHP新書) - 佐伯 啓思
ささやかだけれど、役にたつこと - レイモンド カーヴァー
ぼくが電話をかけている場所 - レイモンド・カーヴァー;
物語イタリアの歴史―解体から統一まで (中公新書) - 藤沢 道郎
近代絵画史―ゴヤからモンドリアンまで (上) (中公新書 (385)) - 高階 秀爾
マイル 極貧からCAへ芸能界へ、階段をのぼる私 - 松尾 知枝
オールコックの江戸―初代英国公使が見た幕末日本 (中公新書) - 佐野 真由子
イザベラ・バードの日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871) - イザベラ・バード
絵で見る幕末日本 (講談社学術文庫) - エメェ・アンベール
イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press) - クレイトン・クリステンセン
知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書) - 池上 彰
現代の二都物語 なぜシリコンバレーは復活し、 ボストン・ルート128は沈んだか - アナリー・サクセニアン
戦争の世界史―技術と軍隊と社会 - ウィリアム・H. マクニール
こうして世界は誤解する――ジャーナリズムの現場で私が考えたこと - ヨリス ライエンダイク
☆ユーロ・リスク (日経プレミアシリーズ) - 白井 さゆり
天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方 - ジョン・アレン・パウロス
M&A新世紀 ターゲットはトヨタか、新日鐵か? - 岩崎 日出俊
【ネット】グーグル(Google)がSafariの設定を迂回してユーザーを追跡していたことが判明[12/02/18]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1329702515/
150 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 14:30:52.40 ID:n1JQOz0k
152 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 15:09:35.41 ID:6RIjr7mV
>>150
Safariの仕様だろうがIEの所為にしようが、結局Googleの不透明さに対してユーザーに選択肢が無い。
何故ならWebをGoogleが独占して強烈に囲い込んでるから。
そもそも新プライバシーポリシーの紐付け一体化における「ユーザーの同意」って実に卑怯なんだよ。
同意しないを選択すると、「Googleの全てのサービスが利用出来ない」という罠。
例えばこのサービスにおける個人情報は消したいと思ってみても、それ限定では消せない。全削除しか用意されてないから、結局Googleと決別しない限り、現実的には個人情報は一切消すことができない。
153 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 15:12:06.62 ID:iVH+Dwit
>>150
リンク先は完全に方向が間違ってる。問題の本質はGoogleが自社のサイトで
説明していた内容とやっていることに齟齬があったという点だろ。
プログラムにバグがあるのなんて当たり前。避けようがない。もしGoogleの
広告内+1ボタンがSafariで上手く動かないなら、その旨を表明して、ユーザの
設定にかかわらずSafariの裏をかいてクッキー送りつけるよといえばいいだけ。
ブラウザの欠陥をつくなら、そう公表すればよい。
だまでやってたってことが問題なんだよ。ピント外れも甚だしい。
本当につまらなかったのでポップコーンに意識を集中させてもぐもぐ
ネットで調べたら、私の他にもその推理小説家の作品がつまらないと感じる人はいっぱいいてほっとした
ふと思ったことをメモ。理論なり参考にして演繹的に書くわけじゃないので、まあ反論なりいただければ是非読ませていただきます。
さて、結論から言うと以下の考えのコアは「嫌いな人といかにして距離をおくか」ということ。嫌いな人、までいかなくても苦手な人、ウマが合わない人くらいでもいいです。
自分の人間関係における考えとして、人生を楽しく生きるには嫌いな人なり苦手な人とは極力付き合わないこと、というのがあります。人によっては周りの感情に気を使いながら~とかとかあるけどそんなの気にしながらじゃなくて気の合う連中と好きなこと言ってる方がよっぽど人生の充実度高いっすよ。経験則的なところなんですけどね、自分自身も努めて友人の数を増やそうと、八方美人外交てきな態度をとってた時期がありまして。よくわからない価値観に頷いてみたり、おもしろくもない話に全力作り笑いしてみたり、やりたくもない呑み会の幹事やらされたりなどなどなど。
で、今はと言うと自分の価値観全面に出してすきなように生きてます。友達って呼べるのなんて片手ぐらいだったりするかもでその他表面的な付き合いだったりするけど今のがよっぽどいい。気を使わなくていいからラク。
どうなんですかね、多分そこらへん男女だったりで違ったりするのでなんとも言えないけど。ちなみに自分は男。
・一つ大事かなと思うのは、割りとどの人を好んで、どの人がそうでないかを公言してしまうことかなと。(※もちろんさすがに本人には聞こえないレベルで)共通の友人なんかにもこいつとこいつはあまり合わないというのを把握しておいて貰えれば、会合も上手く調整されてその場の変な緊張も緩和されて実に有意義な会合になります。
・もう一つメモにしておきたいところは相手がこっちが嫌ってると知ってても近づいてくる場合。婉曲的なアプローチだけでなく、直接拒絶した態度をとっても気づかれなかったり一方的な好意を示してくる人種もいます(本当に)こういった人の場合はもう共通の知人を通してそれとなく自分がその人のことを嫌ってること(ないし良くは思ってないこと)、そして場合によってはその共通の知人を通してその自分が嫌っている人に距離をとってもらうように言ってもらうこともありなのかなと。ここまで言っても態度が変わらない人っていうのは少しオトナの対応がとれない、あまり人間的には成熟度の低い人なのかなと思うところなので、周りに相談を持ちかけるような形で軽い村八分的な雰囲気に持っていくのが有効かなと思います。ここまですれば相手も態度を選ばざるをえないので。
以上、あくまでメモなのでご参考に。最近はSNSなんかも出てきて人間関係がほんとうに面倒になってきたなあと思います。で、前提にあるのは方針として嫌いな人とは付き合わない。(もちろん自営業の人で仕事上要面的な付き合いを切らないほうがよいこともあるし、割りと神経が図太くて些細なことが気にならないタイプの人はむしろ広く友達を募ればいいと思います。)ここ、はてなとかネットが好きな人って割りと価値観がリベラルだったり干渉嫌いだったり一人の時間が好きだったりする人が多そうですよね、そんな人とか、またさらに知性的だったりプライドが高いタイプの人なんかだと絶対人に合わせてる生活ってのに無意識に疲れてるはずなので、人間関係の取捨選択は思いの外有効ですよ。
※ここで注意が必要なのは「人と距離をおく」ことが必ずしも悪いことではない、ということですね。自分もらくになるし、そういう場合往々にして相手も気を使っている場合が多いです。また既に書いたように周りもその緊張関係を読み取っていることがしばしば。なので後ろめたい気がしても実際にこういう態度を採用してみるとラクになることがあるので、自分のケースだとどういうふうに取り入れられそうか考えてみてはいかがでしょうか。(もちろん、嫌いな人を安易に前切りしてはいけません、必要な人間関係もあるので。)
結果に関してさすがに責任は負いかねますが自身で考えてよりよい人間関係を築きたいものです。他にも気をつけていることなんかあれば是非一筆ください。
http://www.higuchi.com/item/663
その「デマであろうと、いい話だからシェアする。おまえらも感動しろ」派のみなさんにぜひお勧めしたいのが、今月号の文藝春秋に載っている「日本の自殺」という論文です。
この論文、1975年に文藝春秋に掲載されたものの再掲。最初に掲載された当時も相当話題になって、土光敏夫さんが抜き刷りを作って財界人に配って読ませたりしたらしいのですが、当時は福岡の幼い中学生だったので知らない。
ところが、これが最近、文藝春秋の宿敵である朝日新聞の主筆のコラムでも取り上げられたりして、あちこちで注目されているので、異例の再掲になったらしいです。
「日本の自殺」というタイトルから、「国内の自殺率が増えてるとか、そんな話かな」と思ったら大間違い。
豊かな時代を過ごしているうちに、国民の思考力や判断力が衰弱して衆愚化し(「パンとサーカス」ね)、最後には文明が滅びてしまった過去の多くの例から、日本という文明も自ら滅びる道を進んでいるということを警告した論文なんですが、この中で「予言」されている内容が、まさに今の日本の状況そのものに見えるのがポイント。読んでいて、かなりぞくぞくします。
この論文の中で、人々が衆愚になっていく大きな原因の一つとして指摘されているのが「情報の洪水」あるいは「情報汚染」。
マス・メディアを通じて膨大な情報が垂れ流されることで、直接経験によらない間接経験の情報の比率が増え、情報に対する判断や批判が行われなくなり、浅薄な好奇心をあおりやすい一時性の情報ばかりを簡単に消費するようになり、やがて情報を無批判に受け容れるようになる、というプロセス。
”情報をシェアする”とか断片的に何か”共感”ってのは、ある種、汚染されてきてる証拠なんだろう。
気軽に何かをしている、能動的に考えているような気分になるが、実は何も考えていないという現実。
キーボードに打ち込む数が減り、クリックするだけでパブリッシュ(リツイート、コピペ)できてしまうという現実、実はすごい罠に陥っているのかもしれない。