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2016-09-27

父親タトゥーを入れていた



タイトルまんまなんだけど、

父親背中タトゥーをいれていることがわかりショックすぎる。



入れているのがわかったのは、父親腎臓病気で寝たきりに近い生活になり、

ヘルパーさん頼むと高いから、、、と、入浴を手伝ったことから



散々入浴を嫌がっていたので、はじめは遠慮しているのかなと思っていたけど、

だんだんと何か隠し事があるのかなと「ふふふ」と思っていたが、

まさか入れ墨を入れているとは思わなかった。



背中に、鳳凰が羽ばたいている姿に、「水の江瀧子」と彫ってあり、

吹雪花札短冊のようなものも舞っていた。



そもそも、鳳凰はターキーではないし、

しかも、よぼよぼになった父の背中で鳳凰が、

烏骨鶏みたいになっていた。

日本人英語挫折する理由

英語文章を読んでいて発見した。

ひとつひとつ単語はすごく簡単中学レベルなのに、文としてみたらよくわからないってことがある

これが大きな原因だと思う。

例えばこれ

Japanese people are just about as polite as anyone else when it comes right down to it.


ここで特別単語はpolite(礼儀正しい)ぐらいであとは全部中学生レベル英語だけど

正しい訳し方がイマイチわからん


日本人他人と同じくらい、出来る限り礼儀正しくあろうとする」

みたいな意味だと思う

この文が罠なんだよな

anyone else when it comes right down to it

it comes right down to it

つのitは何をさしているのかがわかりづらいし訳しづらい

right downで徹底的にって意味になるけど、予想外の意味すぎる。


無意味にJustって使うこととか。

こういう、簡単なのにわからんって文がたくさんある。

あんまり英語をできない人は、屈辱に感じるんじゃないか

知っている単語が並んでいるのにわからない。

だんだんどうでもよくなって、勉強をやめてしまう。

2016-09-24

オタクフェミニン化が進んでると思う

今の話題のしょうがないにゃあエロ話もそうだが、だんだんと「女性主導」のエロが増えてる辺り特にそう思う

あと女の子いっぱいな百合アニメが人気な辺りとかも(しかもこれらは大体女性人気も高かったりするし)

今、日本で最もミソジニーが少なくフェミニンな男はオタク男なのではなかろうか?

2016-09-23

生活保護肥満が多いらしい

ホッテントリでそういう記事を見かけた

私も生活保護をもらっているので気になった(35歳独身男)

毎日同じ食事なのだが先日訪問看護の人に体重を測ってもらったら予想していたより15kgもオーバーしていて驚いた

身長165cmで、自分では現体重60kgのつもりだったが測ってみたら75kgもあった

朝は食パン二枚、昼はマクドナルドチキンクリスプコーヒー、夜はおにぎり一個とお惣菜コーナーのコーンサラダという決まったメニュー生活をもう三年くらい続けている(贅沢するお金もないが、メニューを変えられないのはもしかしたら強迫性障害のせいかもしれない)

こんな見た目軽い感じの食事でもだんだん体重は増えていくようだ

たぶん運動しないのがいけない

最近訪問看護の人と一緒に軽い散歩が出来るようになってきた

涼しくなってきたしジョギングでも始めようかと思う

夏にユニクロで半袖のジョギング用の服を買ってきたのだがもう寒い

生活保護が月に7万(生活費3万と家賃4万)、精神障害者年金が二ヶ月に一回13万もらえているので服を買うお金はあるが食生活を変えるのは難しい

月に135000円は時給1000円で何年か働いていた頃にもらえた額とそう変わらない

働いていた頃のようにもう少し自炊できれば変わってくるのかもしれないが、上の階の壊れた下水道から漏れた水を受け止めるのに使ってしまってフライパンダメにしてしまったので新しいのを買わないといけない

フライパンを買う余裕がなかなかできない

アマゾンで買えば安いのかもしれないけどサイズがよく分からないので店舗で見れる方がいい

しか自分の行動半径内でフライパンを置いている店が新宿東急ハンズしかなく、あそこはちょっと高いと思う

店でサイズ確認して同じサイズの安いものアマゾンで買えばいいのだが、精神科受診新宿にいくたびそのことを忘れてしま

フライパンが手に入っても一日三食の内容が少し変わるだけで、毎日まったく同じ何かを食べるという点は変わらないと思う

先日一週間ほど入院したとき毎日違ったものが食べられて楽しかった

全身麻酔をしたので胃に負担のかからないお粥中心のメニューしか食べられなかったが、毎日違うおかずが出るというのは何年も経験していないことだった

生活保護なので手術費用無料だった

自分生活生活保護家庭一般敷衍はできないと思うけれど、今の自分食生活と比べてしまうと刑務所病院で出る食事の方が健康なのだろうなとは思う

また働けるようになればいいのだが、もう何年も空白期間を作ってしまったのでどこにも雇ってもらえる気がしない

少なくとも障害者手帳を隠しての応募では無理だろう

障害者手帳をもらったのは前職を辞めて一年以上経ってから

理想はまたフルタイムで時給1000円相当くらいの仕事をすることで、それで前職と同じくらいもらえれば仮に障害者手帳更新できないような事態があってもなんとか20代の頃の生活水準を維持できるし、就職後も継続して障害者年金をもらえるならば少しはい生活が送れる

なにより希望が持てる

自分障害は働いていた頃に起こったことなので、働く環境自分の身を置いてみないことには精神科受診効果が出ているのかどうかもよく分からない

肥満にならないようにジョギングしてみようと目標を作ることはできるけれど、他にできることがないので無為時間が過ぎていくだけだ

ちなみに選挙はいつも自民党にいれている

なぜ共産党にいれないのか、はてなのような場所でなら聞かれそうだが、それについて答えると、はてサ某氏死ぬほど嫌いなので彼が死ぬまでは自分の全政治的思想信条に反してでも自民党にいれ続けるつもりなのである

この個人的嫌悪に由来する怒りと軽蔑の表明をのぞいて自民党を支持する理由は一点たりとも存在しないので、はやく自民党以外の党に投票できるようになりたいものだが、この点について何か積極的に行動を起こすつもりは一切ないのでただ時間に任せるのみである

某氏が私より先に死んだ場合葬式には呼ばれるはずなので、その場で彼の罪悪が暴かれることになるかそれとも隠されたままでいるかかめるのが楽しみである

いや本当のことを言うとたいして楽しみでもないが、こんな生活なので小さなことに楽しみを見出すことが大切なのだ

当然のことながら、某氏肥満傾向はまったく見られない

実にうらやましいことである

GoogleとSEXして気に入られる方法

まずバズる。これは一夜限りの関係みたいなもので最高に気持ちいい。Googleちゃんも気持ちよかったよ♡って満足してくれるので彼氏リストの1ページ目に載せてくれたりする。

だけど時間の経過とともにGoogleちゃんの熱も冷めてしまってだんだんと他の男に越されてケツに追いやられていく。

ここからが本番だ。リライトや追記で定期的にGoogleちゃんと連絡を取る。この時のポイントは適度であるという事だ。

しつこく連絡すればただ怖いだけ。しつこい男は本当にモテない。粘着はやめよう。上位表示されないからと言ってしつこく連絡をするのは大悪手。次のワードで頑張ろう。

タイトルを変えるのもはっきり言ってオススメしない。なかなかGoogleちゃんに気に入ってもらえなかったからと言って、タイトルを変えて再投稿するのはSNS名前を変えて連絡を取ろうとするようなものだ。

そんな怖い奴にGoogleちゃんは心を開かない。

とにかく、しつこい・粘着質な男はモテない。KYだ。

以上の点から一度、圏外に飛ばされてもリライトや追記はサラッと行う程度が良いと思う。あまりガツガツしないことでGoogleちゃんは逆に気になっちゃものだ。それが女心。

そうして徐々に信頼を築き上げ、一番目になると長い間、上位にとどまることができる。たまにバズった奴に浮気されることもあるけど、時間が経つとちゃんとまた戻ってくる。

そして連絡をしても上がらない!!時間を返せ!などというバカげた考えはやめよう。それはお前に魅力がないだけ。チンポ磨け。そしてスパッと次のワードに移れ。

何度も言うがSEOSEX粘着質にならないことが何よりも重要なのだ。それを人はKYと呼ぶ。いいかKYだ。

きっとお前が輝けるワードがどこかにある。

君の名はがヒットしている理由は、「夏恒例の細田守映画ポジション」というのもありそう、と思った

新海誠オナニーである背景、情景描写がいい意味ですっごい少なくて人物ドラマがめちゃんこ多くてすごく見やすいし見てて飽きない

だんだん展開のスピードが上がっていくのもサービス精神旺盛で楽しく感じさせる

こまけえことだし別に君の名はに限った話じゃねーけど、歌にセリフかぶせるのやめてくんねーかな・・・

いくら歌のボリューム下げても言葉がかぶってすっげー聞き取りづらくなるんだお

[]おざわ ゆき「あとかたの街」

こうの史代戦争漫画in名古屋空襲

って感じ

かなり雰囲気似てる

でもこっちのほうが大ゴマ使ったりより具体的で直接的・臨場感のある描写がかなり多くて、ダイナミックさがある

こうの史代の方は童話的というかどこかフィルターかかって一歩引いて読んでたけど、こっちはどうしようもなく激しい物語性を持って目の前の戦争押し付けてくる感じ

どっちがいい悪いじゃない

似てるけどこんなに違うんだーと思って新鮮だった

最初は割りと日常っぽいところからはじまってただの昭和日常ものかなと思いきや、だんだん切り詰めていって戦禍にモロ巻き込まれていくのも似てた

終わりの見えない戦争へのやり場のない怒りとか無念さとかがよく伝わってきた

理解できた、とは安易に言うまい、というか言えない

こんなのをBELOVEで連載してたってのもまたすごい

雑誌上でこうの史代と対談しててそれもなかなか興味深かった

あと、ひたすらひもじい!ってとこがフィーチャーされてたね

日常って意味ではやっぱりそれが一番問題だし印象に残るんだろうな

ちなみに作者の母の話がベースになったマンガらしいです

タイトルの時点で半分ネタバレしてるようなもんだけど、やっぱり戦争は大変だなあ

でも個人的感想としてはここまで入れ込む戦争時代に生まれ死ねればよかったと思ってしま

今いろいろときつくて戦争理由に死なざるをえない環境がうらやましくもかんじてしま

不謹慎まりいかリアルだったら絶対言えないけど

2016-09-20

曲やアーティストマイナーなうちは全然いい。心地よく聞ける。

でも有名になるにつれイメージが作られていろんな評価が付いてくる。

特になのはアニメ番組OPEDで起用されて有名になるパティーン。アニオタ扱いされちゃう

アニソン歌手じゃないよ、たまたまその曲だよって言っても興味ない層には関係がない。

どんなきっかけで曲やアーティストが有名になるのか、興味ない層にはそれがすべて。

メジャーになるにつれ流行りのJPOP扱いになってだんだん聞いてて恥ずかしくなる。

そして卒業して他のマイナーな曲を探すようになる。

初めての彼女 そして失恋

先日人生で初めてできた彼女と別れました

女性と付き合って別れるというのはこれが初めてなので不思議に思っていることがいくつかあります

百戦錬磨の(そうじゃなくても)はてなー様に教えていただきたいです


■嫌になって別れたはずなのに、付き合ってた時のことを思い出したりするともっと好きになってしまっています

良かったことしか思い出せなくて、もどりたい気持ちでいっぱいになります

一緒に訪れた場所に来るとゲロ吐きそうになるほど苦しくなります


■別れてから日経つとだんだん精神ダメージが増えていくこの感じは何?

別れた瞬間は霧が晴れたような清々しさだったのに、日が経つにつれてなぜか苦しくなってきます

日に日に重くなるのでこのままだとどうなるんだろう。怖い


失恋からの立ち直りかた

心臓がぎゅーっと締め付けられている感じがして夜も眠れません

この状況が続くと生活に支障をきたす可能性があります

うまく昇華する方法はありませんか?

元カノオナニーしても眠れません

2016-09-19

メラトニン

夏の間は暑くて自然と朝早くに目が覚めるようになってたんだが、最近は涼しくなってしまって(それ自体はいことなんだけど)だんだん夜型にもどってしまった

それを直すべく30分前にメラトニン3mgを摂取したがもう眠たくなってきた

やっぱメラトニンきくわ

もともとは時差ボケ修正のために買ってきたけど、明日早起きしないといけない日とかに大活躍してる

日本でもさっさと普通に変えるようにしたらいいのに

http://anond.hatelabo.jp/20160919122124

瞑想です。

あなたが何故既に過去の人である彼に執着してるかと言うと

自覚すらなく何度も何度も彼のことを考えて反芻してるからなのです。

脳のうえを彼に関する思考が走っている頻度が多く、時間が長いのです。


瞑想をすることで自分の脳に無自覚に走っているそういう変なプログラム無駄思考

だんだんと気付くことが出来る脳の状態になっていきます

恐ろしいほど何度も何度も非建設的な思考、何の答も導かれないグルグル思考が走っていることに気付くと思います

そのあとは、無意識に彼のことを考えているたび「あ、考えた」と念を入れるとそれ以上思考が続いたり深まったりしなくなります

ことごとに執着思考に気付いて「あ、考えた」とただ念を入れる(反省や戒めではなくただ気付く)。

そうするうちに彼への執着は消えています

これは彼のことに限らず、過去のあらゆることについても同じです。

よい思い出であれ悪い思い出であれ、勝手にそれが脳で走り出すということは現在に集中していないということ。

瞑想現在事実だけに意識を置く訓練といえます

http://anond.hatelabo.jp/20160919113340

原作感想なら同意

なんかあまりに酷い人間ばっかり出して

それへの読者の憤慨とか反発で興味を引き続けるテクニックに見えるんだよね

からなんかだんだん気分悪いだけになっていった

最後まで一応読んだけど気分悪くさせられた分が埋め合わせられる程度の良いものもなかった

http://anond.hatelabo.jp/20160919031433

足切り、っていう表現は本当に妥当だと思う、ほんとに

東大入試センターみたいなもの

ただ、自分の話で申し訳ないんだけど、俺は運動部経験のある女の子が好きで、

俺の中では「運動部経験があること」と「一緒にいて落ち着くこと」と、主従関係なく並列な対等関係にあって、

うーん、だんだん何が言いたいのかわからなくなってきた

人間性」が指し示してる様々なファクター(とそれによる選別)の中に、

優先順位主従関係があるってことを言いたいのだとしたら、首肯します…

誤読があったらごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20160919011612

すまんね.

普通人間関係ならこんなしょーもないことでイライラなんてしない」

「とはい夫婦間だとこれが何年も続くからだんだんストレス溜まってイライラしてくるね」

っていう話.

イライラしてる.けど怒ったりはしない.レベル10でいうと2ぐらい.

2016-09-18

何事をもすぐに批判する逆接大好き人間

ぼくはすぐにものごとを批判してしまう癖がある。どうでもいいことについてすらも。

ラーメンおいしかったよね」「確かに。ちょっと辛かったし麺はのびてたけどおいしかった」

「これすごくない?」「ほんとだ!すごい!あぁここがもっとこうだったら素晴らしいのに」

「いい映画だったね」「わかる!ただあそこの場面のあれは謎だったなぁ」

こういった有様だ。



そのくせ自分批判されると滅法弱い。

「みてみて!」「すごいけどこのへんダメじゃない?」「それはそうだけど……」

と相成って、これはまたなんという非対称性



批判箇所は脊髄反射で見つけてしまいがちだ。

特に人が大層喜んでいると、それはまぁ水差し野郎で「そうだね。でもココがコウ」と、純粋共感できない。

最近ようやく省みて、自分のこういった言葉を恐るべき頻度で発していることに気がついて、自分なりに改善しようとしているのだが、



相手「よくない?」自分「う、うん……(でもここが……そんなにいいかなぁ……?)」だとか

自分「これすごい!!」相手「ふーーん。そうなの?」だとかそういう会話になって



だんだん雰囲気苦痛を帯びてくる。

で、こういったことが何度もあったからか、いよいよ考えが煮詰まって、果ては人に自分意見を言わず、ただ話を聞いて共感botになるだけでいいのではないかとすら思うようになった。

批判すると「あいつは嫌なやつだ」と思われて、いざとなって意見を聞いてもらえぬような気がしてならない。

別段他人に嫌なやつだと思われても構いはしないが、さすがに全人類全員敵などという状態はご免蒙りたい。



ただそれにつけても個人的に譲れない話題では

「いやそれは違う。絶対に違う。なぜならこうこうこういう理由があって、それもうんたらかんたらという理由がある。もしその通りならばこうなってしまってそれはどうにも不都合だ」

と咎めるように言って、相手を窮させ、意見封殺してしまうことが多い。

そうなると空気が最悪になることはいくらぼくでも理解はできるので、相手反論してこなくなれば話題をぼくから変えて、それはもう蒸し返さない(ように努力はしているつもりだが実際できているか不明

もちろんぼくが間違っていたときは「あ、ぼくがまちがっていました。○○さんの言う通りでした」と言っているハズだ。



それからエクスキューズしておくと、心理学で「ダメなことを先にいって褒めるといいよ」という某があるとは知っていて、事実その通りだと思うが、これはあれだ。

意識の違いに因るものなのだろうと思っていて思うように実践はできていない。一応試みてはいる。



「コップに半分しか」と言われると「半分もあるじゃん」と言いたくなり

「コップに半分も」と言われると「半分しかないよ」とネガティブにさせたがり

わたしってバカかも」と聞くと「いやキミは全然バカじゃないよ。だってこんなところもあるじゃないか」と褒めちぎりたがり

わたし天才かも」と聞くと「お前のどこが天才なんだ。こういうことやこれさえもできないじゃないか」と侮辱したがり

「これはまずい」と言われると「まずいけど、これだけはマシな味だった。まずいけど」とこぼしたくなる。

そして言わねばストレスになる。言いたくて言いたくてたまらなくなる性分だ。



とりわけ上から目線で「こうすれば?」と言われると、無条件で反論したがってしまう。

「いやそれは違う」と言ってから違う理由を考えるといった様。嘲笑されればされるほど「絶対言う通りになどするものか」となる。

から、ぼくを思い通りにコントロールするには「勉強なんてやめて遊びに行けよ」「飯はもっとゆっくり食えよ」「女なんて最悪だから結婚なんて絶対するもんじゃないぞ」に準ずることを言えばいいと思う。



まぁそれはともかく、自分人格の起因は、自分の褒められ体験の少なさかもしれないと分析していて、

これをどうにかこうにかして補正すれば人格的に高位になれるように思えるのだが、何か良い解決策はないかと詮索している。

そもそも人間不信なので、人の意見を速やかに取り入れられない。

「いつも一言多い」と彼女に言われたときに「む、確かに。またやってしまった。もうしわけない」などとうそぶいていて、これは改善兆しだと思うのだが、どうだろうか。

大学中退して起業()予定の18歳が笑われてるけどさ

金曜日に、ホッテントリに↓の記事が上がってて、読んだ人は多いと思う。

 

4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

んで、ブコメをみたら、嘲笑の嵐ですねww

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

40年前ならヒッピー、30年前なら新興宗教20年前ならマルチ商法10年前ならバックパッカーやってたような層が2016年にやるのがブログ起業なんだろな

おかしセミナーにハマった息子が起業するとか言って大学を辞めてしまいました」 そろそろ被害者の会が結成されそうな予感(ワクワク)

おいおい。楽な方に楽な方に流されてるだけじゃん。挑戦でも何でもない。ただの逃避だ。あと書いてる事が全てポエムしかない事に気付いてるんだろうか。

煽りブロガーにいいように洗脳されてるように見えて、個人的にはモヤモヤするなあ。皆似たようなこと言って同じようなことやってるから区別がつかない。

意識高い高いし過ぎて、胡散臭い人脈にハマってしまったようだな。なぜ起業中退がワンセットなのか、学生のまま起業すれば良いじゃ無いか・・・

 

 

まあ俺も、この人が成功しそうには思えないし、痛々しいなぁって思うよ。

レールに乗りたくないっていうけど、名前もきいたことない大学に入ってる時点でこいつはまずレールに乗れてないからな。

それに、「挫折体験かいうのが高校部活の話で萎えた。しかも何が挫折なのかよくわからんし。企業就職面接における自己PRで「サークル」の話をしても、じつは採用担当には全くウケないわけだけど(とはいサークルバイトぐらいしかネタがない学生が大半なんだけど)、多くの大学生世間を知らなくて、その話題社会人にとっていかにつまらんかを想像できてない。そこへきて高校部活かよ、と・・・

他にも言ってることがいちいち、凡庸のものなわけ。ブログカレッジ()界隈の定番クオリティって感じ。

それでブコメで叩かれるのはよくわかるんだ。

 

でもよく考えたら、俺だって18歳の頃は似たような感じで迷走してたわ。

 

高校はけっこう偏差値が高かったんだけど、大学いくのダルかったから、卒業後は微妙IT系専門学校にいって時間つぶしてた。

IT系っつっても、俺は起業とかはまったく目指してなくて(今みたいにWebサービスとかスマホゲームベンチャーみたいなわかりやすモデルもなかったし)、言うのも恥ずかしいんだけど、漠然ゲーム関係クリエイターのようなものか、つながりが変なんだけど作家みたいなものを目指してた。今は自分でもバカだなって思うし、むしろ意味分かんないぐらいなんだけど、とにかくそんな感じだった。

でも大した努力はしてなかったね。要は、面倒なことから逃げてただけ。そして努力から逃げるための言い訳として、「他のやつと同じように無難大学行って就職するなんてダサい」みたいな妙な美学自分なかにあったんだよね。

その時のマインドは、けっこう↑のやつと似てるかもww

まあ似てないかも知れないけど、安易に↑のやつをバカにできない程度には痛々しい若者だった。

 

違うところがあるとすれば、もともと勉強はできるほうだったことと、周囲に埋もれるタイプではなかったことかなぁ。

ただそれも俺の場合は悪い方に出てたね。タチが悪いと自分でも思うんだけど、それなりに偏差値の高い高校を出てるから、心のどこかで専門学校の周りのやつらを見下してるところがあった。地元専門学校だったから、俺の高校名を聞くとだいたいみんな知ってて、「えっ、その学校からなんでここに?」みたいなことを言われる状態しょうもないけど、ちょっと数学っぽい話になったときとか、難しい漢字が出てきたときとか、俺しか分かる奴がいないみたいな場面がたまにある感じ。

そうすると自分がなんとなく、選ばれた人間みたいな感覚を持ってしまうんだよね。しかも、もともと小さい頃からあいつは変わってる」みたいに言われることが多くて、要は個性的少年だったこともあり、「俺はとにかく、何かで成功するはず」みたいなイメージを持っていた。

高校同級生は、旧帝〜駅弁ぐらいまで幅はあったけど、まあふつう大学に行ってて、たまに集まると俺は何をしてるんだという話になるわけだけど、「変な道に進んでるけど、俺はこれでいいんだ」みたいなことを語ってた気がする。

 

しかしその学校に入ってしばらく経つと、自分には特に目立った才能がないことがだんだんわかってきたのと、「努力から逃げているだけ」ってことにも気付いてきて、焦りを感じ始めたな。あの頃は苦しかった。同じ学校の、バカにしてた同級生がなんかのコンテスト入賞したというのを知ったり、同じくバカにしてた先輩がけっこういい会社就職したと聞いたり。

 

それで俺の場合は、↑のブロガーのように起業とかをするのではなく、色々考えた結果、レールに乗り直す方向に行きました。

学校中退して、受験勉強して大学に行くことに。さすがに私学に行くのは親に悪いと思って、実家から通える国立に行ったんだけど、専門学校入学金とか授業料ってけっこう高かったから、親のスネはかなりかじった感がある。

 

んで大学に行ってみるとさ、これが思った以上に面白いわけ。

↑のブロガー大学がつまらんと言ってるけど、俺の想像ではそれは偏差値の低いところに楽して入ったからであって、ほんとは大学ってけっこう凄いところなんだよね。いろんな専門の人がいるし、教授の中にはその分野では世界的に有名な人とかもいるわけ。

それに勉強って、やり始める前はダルいんだけど、やってみるとどんどん視界が広がってきて、あれも知りたいこれも知りたいってなるんだよね。

「レールに乗る」とかいうけど、一回乗ったら終わりじゃなくて、案外「乗り換え」のタイミングが何度もあるんだよ。そして大学に入った後のレールって、1番線から3番線みたいな狭い範囲じゃなくって、100本、1000本って単位であるから、ほんと自由だし、自分自身の工夫や努力リスクテイクが試される世界だと思う。

さっき偏差値が低い大学バカにしたけど、偏差値が低いところでもある程度以上まじめにやれば、似たようなもんだと思うわ。

 

それで俺は結局、親のスネをさらにかじる方向、つまり大学院にも行くことにした。修士就職するかどうかは迷ったけど、結局博士課程まで出て、今はそこそこの大企業材料系の研究職についてます博士課程ぐらいまでいくと、レールに乗っても電車勝手に動いてはくれないというか、レールが途中で切れているような世界から、もはやレールに乗るとか乗らないとかい概念はどうでもよくなって、努力するしかない。

就職したときもさ、そりゃ起業する人に比べれば安全選択肢だったかもしれんけど、レールに乗ったまま楽に進んできたとか、レールに沿って決められた行き先に流されるように辿りついたという感覚はなかったなぁ。そして今も今後もけっこう競争があるから、気を緩められない。

 

振り返ると、高校卒業時に「レールに乗りたくない」と思って大学受験回避し、これはまずいと思って「レールに乗りなおそう」と大学に行き、行ってみたら「レールが多すぎてカオス」な状態経験し、しか自分で選んだレールを少し進んでみたら「レールに乗ってても電車が進まない」、そして「レールが途中で切れている」みたいな世界に至って、ぜんぜん安易ではないところに来てしまったわけです。

なんていうかさ、冒頭のブログ主がいうような「レールに沿ったつまらない人生」って、どこにあるんだよって感じがするわ。

 

 

冒頭のブログとそのブコメを読んで、俺がまずブログ主に言いたいと思ったのは、「レールに沿った人生」ってそんなわかりやすものはどこにもねーよってこと。

このブログ主は、大学に行って企業役所就職する人たちを「レールに沿ったつまらない人生」とか言ってバカにしてるかもしれんけど、それは視野が狭い。大学に行って就職するのって、そんな単純なものではなくて、いろいろな自由不安や試練があるものなんだよ。俺は研究職だけど、事務職でも営業職でも、付き合いのある範囲で聞いてると、同じように自由多様性があるように思える。

 

それでブコメの人たちに言いたいのは、「べつに18歳ぐらいなら血迷っててもいいでしょ」ってこと。俺は↑のブログ主が、起業成功するとは思えんよ。まぁよく知らない人だから、ひょっとしたら成功するかもしれんけど、直観的にいえばこいつはダメだろう。

だけどまだ18歳だぜ。このぐらいの年齢で多少血迷ったことを考えるのはむしろ健全なことだと思うし、俺みたいに後からレールに乗り直す道だってあるんだよ。社会人になってから大学大学院に行く人だってけっこういるでしょ。

ブログ主を叩いてる人たちだって、多かれ少なかれ若い頃に迷走してるんじゃないかと思うし、むしろ迷走した経験のないやつの人生なんて厚みが足りないとすら思うよ俺は(半分は自己正当化だけど)。

 

双方に言えるのは、キャリアって今の日本でもけっこう多様なんだということをあまり認識してないってことかな。それを認識してたら、こんなブログを書くことも、こんなブログ過剰反応することもないはずだ。

 

 

(追記)

あと↑のブログへのブコメを見てて気になったのは、「好きにすればいいけど、親に頼るなよ」とかいコメがチラホラあったことかな。

べつに、頼れるなら親に頼ったっていいでしょ。経済力があるなら。

それに、外野いくら「親に頼るな」「自己責任」なんて言ったって、親はなんだかんだで、子どもサポートは最大限したいと思うもんだと思うよ。

俺はまだ子どもが小さいけど、こいつが大きくなって血迷った選択肢に走ったら、「おいおい落ち着け」と一応は言うものの、心のどこかで、「俺の財布が尽きるまではセーフティネットになってやろう」って考えると思う。

俺は自分の親のスネをかじりまくっていて、けっこう負担をかけたと思うけど、どっちかというと親は息子の成長ぶりに満足げに見える。だから俺はその恩を、親に返すというよりは、むしろ自分の子ものわがままを聞いてやるという形で返していきたいと思う。

 

 

ホッテントリ入りしてたのでさらに追記》

気づいたら総合トップにいて、本エントリへもブクマがたくさんついていた。まとめると、

というのが主な反応。なるほど。

彼のブログの続きをみると、一応、Webサービスの開発に挑戦しているみたいなので、「起業」という名の「アフィブログと有料サロン」みたいなビジネスモデルに走らないことを祈る。

 

27歳のころ年収800万円くらいあって

オーネット登録したらめっちゃ向こうから声掛かってきたので

ああ俺はまだ大丈夫だなと思って安心した



なんか担当?のオバサ職員

美人マッチングさせてやるから特別費用よこせ」

みたいなこと言ってきた。


イラネってのに勝手にセッティングしやがって金とられて、気分悪くなって2度と連絡しなかったけど

今思い出したらだんだんムカついてきたな。



あれ絶対向こうからも金とってただろ。

しか現金でとられたからな。着服だろあれ絶対

個人的ポケットに入れただろ。

女の子から降りた日

部屋を片付けよう、と思って、何週間もかけていろんなものを捨てた。

洋服食器、果ては家具まで。

いらないものを捨てるのは別に苦しくなかった。



でも、ぬいぐるみを捨てるのはためらった。

愛着があるとか、呪われそうとかとはまたちがう。

私にとって、ぬいぐるみは「女の子」の象徴だったからだ。



大学に入るために東京に出てきて、一人暮らしを始めた。

都会の女の子たちはみんな可愛かった。

うちの大学の子達は特に、きゃあきゃあと高い声ではしゃぐ「女の子」な子達だった。

若くて明るくて可愛いをそのまま形にしたような周りの子が羨ましくて、彼女達の真似をしてみた。



パステルカラー可愛い服を着て、ピンクチークを塗って、茶色く髪を染めて。

彼女達が喜んで買うからキャラクターの小物も買ってみた。

ぬいぐるみは、その中の一つだった。



可愛くって、明るくて、ちょっとおバカだけど周りにとびきり愛されている友達ピンク色に囲まれた部屋にぬいぐるみをいくつも飾っていた。



田舎にいた頃、周りの友人達は垢抜けなくて、バイトもできない私たちは少ないお小遣いで地味な雑貨を買っていた。

でも、それがすごく楽しくて、みんなと街に出て買い物をするのが好きだった。

友人たちは、たくましくて、負けず嫌いで、愛されキャラとは言えなくても、私は彼女たちが大好きだった。



都会に出てきて出会った女の子たちは愛され上手で、身に付ける色はピンクと白。

部屋に飾るぬいぐるみは、彼氏とのデートで買ったものだそうだ。

キラキラしてふわふわした女の子はこういうものが好きなんだ、とぼんやり思いながら見ていた。



一人暮らしが寂しくなった頃からピンク色とぬいぐるみを真似してみた。

意外と女の子らしいんだねと言われて、少しだけ舞い上がった。

でも、私はピンク色もぬいぐるみ全然すきなんかじゃなかった。

そんな自分も、好きじゃなかった。



就職活動を始めて、大人にならなきゃという焦りから、まず服の色が変わった。

選ぶのはシックな色になって、だんだん服のラインスマートに変わっていった。

髪の色は当然黒で、チークは肌になじむオレンジリップ無難ベージュ



部屋のものが減っていって、寂しさを感じなくなった。

昔好きだった歌の「したいことが多すぎて散らかった狭い部屋 何から何まで捨てられたなら」という歌詞を思い出した。

ものを捨てながら、散らかっていた頃が少し眩しいと思ってしまった。



捨てて捨てて、最後に残ったぬいぐるみ

それを、明日の朝、捨てようと思う。



カラフルぬいぐるみを優しく袋に詰めたら、何だか悲しくなってきた。

多分、もうこの先では出会えない色。

心のどこかで、ずっと女の子でいられたらと思っていた。

でも、それが叶わないことは知っていた。

今は、それが叶わないことを受け入れられるようになってしまった。



私が憧れた女の子が言っていた。

本当はまだピンク色のスカートフリルブラウスを着たい。

でも、今は2コ下の後輩がそのポジションから



女の子を降りても、女と言うにはまだ私たちは未熟だ。

赤いリップ自然に笑えるようになる頃には、こんな寂しさも思い出になっているのだろうか。

聲の形」を見に行った。初日に。楽しみでしょうがなかった。



実際、コミュ障主人公自分投影したオタクも少なくないだろう。

ちょくちょく出てくるコミュ障小ネタは俺にとってあるあるネタでどうしても自己投影してしまうところがあった。

んで、話が進んでいくうちに息苦しくなってくる。

そりゃ「京アニアニメ映画」なのでハッピーエンドに持っていくために主人公アクションがあった。

それが息苦しくて仕方がなかった。

自己投影したコミュ障主人公が俺からだんだんズレていくことを感じた。

俺は成人を過ぎてもコミュ障で、人と目を合わせて会話もできないし「友達」という概念すら掴めていない。

果てや今年の春は数少ない友人に絶縁されるや、何や。

すべて「嫌な人間関係から目を背けた自分」に罪はあるのだが。

エンディングaikoが流れ映倫マークが写り映画が終わると何もできやしなかった俺だけが残っていた。

仲たがいしていた同僚が死んで五か月がたった

死んだと聞いたときは心底ほっとしたし、そうか、こんな解決があるのかってちょっとおどろいた

悲しくもなかったしなんとも思わなかった

だけど今になって悲しい

もともとはわりと仲がよかったんだけど、そいつが公私の区別ができない奴で、仲よくしてるとだんだん仕事を押しつけてきて自分はなにもしなくなって、それがいやで注意はしたんだけどやっぱり「仲よし」だからってずるずる甘えてきて結局変わらない、みたいな感じで、それでもういやになってほとんどもぎ離すみたいにして突き放した

仕事以外のことでは口をきかない、みたいにして

で、突き放してわかったけど、そいつはずっと私に仕事を押しつけてきただけあって、なにもできないし覚えてなかった

突き放したところで私の仕事別に変わらないし、負担別に減らないし、そいつは公私の区別ができないから、こちらは仕事上の報告はきちんとしてたんだけど向こうはこちらをまったく避けるようになって、結果的そいつが報告してこないせいで拡大したトラブルをこちらで引き受けるような目にもあって、もういったいどうしたらいいのかって死にそうだった

その頃ちょうどかなり頼れる人がやめて、残ったのはそいつと、何年たっても一年目の新人よりできない、叱っても見守ってもまったく効果がないようなこちらがびっくりするレベルの後輩と、口だけはえらそうだけど相談したところでなにもしない上長しかいなくて、その頼れる人の仕事分を私が引き受けるような形になって、かなり精神的に参ってたのもある

死ぬのと失踪するのとどっちがいいだろうかと真剣に考えてた程度には参ってて、その頃ようやく友人の懸案が片づいて相談したり愚痴ったりできるようになったからどっちもしなかったけど、あれはけっこうひどかった

なんで私がこんなに神経をすり減らさなくちゃいけないのかと思うと腹が立って、わりと本気で死ねばいいと思ってた

もともとそいつは持病持ちで、突き放すすこし前くらいか悪化してきてたらしくて、まあ顔色も悪いし体調も悪かったんだと思う

だけどなにも説明はされなかったし上長に聞いてみても「問題ないって言ってた」と言うのでそこまで真剣には考えていなかった、まああの上長の話を鵜呑みにしてた私もアホではある

からこそ、死ねばいいなんて思ってたわけだけど

そいつはとうとう仕事中にしょっちゅう居眠りするようになって、もう耐え切れなくて、相当きつく問いつめた

かなり憔悴した顔をしてたと思う、こいつ本気で具合悪いんじゃないかってそのとき思った

その十日後くらいにそいつが死んだ

死因はたしか心不全ってなってた

あれ、自殺とき理由として使われるって本当なんだろうか、ググってみたけど各論あってよくわからない

私とそいつのことは周囲はみんな知っているので、だれも私にそいつの死についての話をしなかったし、私もしなかった

そいつが死んでほっとしてる私がもっともらしくするのはあまりにも厚顔無恥だなと思ったし、正直それ以上関わりたくなかった

から、本当のところはわからない

そいつが死んで、心底ほっとしてた

それは間違いない

でも最近ふとしたときに思い出してすごく悲しくなるので、どうしたのかとずっと考えてて気がついた

私は、そいつが死んだときにちゃんと悲しんであげたかったんだなあって

そいつが私のきつい問いつめに耐えられなくて自分で死んだのだとして、そんなこと私のせいじゃない、と思ってたし今でも思う

私がそいつ死ねって言ったわけじゃない

そいつを突き放した私が悪いんだとしたら、死ぬ失踪するかまで追いつめられてたあの頃の私が救われない

じゃあ私が死ねばよかったっていうのか、と思う

だけど、もともとは仲がよかったはずのそいつがこんなふうにいなくなったことを素直に悲しいと思ってあげたかった

べつに涙もろいほうじゃなかったんだけど、今も泣いてる

それで、もうなんか仕事に対するなにかがぶっつりと切れてしまった

もうやめたほうがいいのか、このまま続けてたほうがいいのか、考えるのも面倒で最近ずっとゲームばかりしてる

もう若くないし、手に職らしきものもあるわけじゃないし、まあすぐには困らない程度にはあるけど金持ちなわけでもないし、これから繁忙期だし

こういう場合ってどうしたらいいんだろう

2016-09-17

ついこの前大学中退しました。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

この記事にとても親近感が湧いたので自分体験談を書きます

なるべく特定を避けてぼやかして書くので分かりづらいかもしれませんが

読んでいただけると幸いです。

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僕も大学一年生の時に大学中退しました。

理由は、一生懸命勉強して入ったのに周りのレベルが低すぎたということが主な要因です。

大学中退して起業しよう!というより

在学中に「このままでは将来何もできないかもしれない」という謎の危機感を感じ

知り合いの伝でベンチャー企業のお手伝いをすることにしました。

だんだん学校とそこのお手伝いすることの楽しさが反比例してきて

それで大学を辞めて、そのベンチャー企業住み込みで働くことにしました。

僕もそこそこパソコンが扱えるので、入る時は石田さんのような感じで自信満々だったことを覚えています

住み込みで働き始めてから、「お前は本当に何にもできないな」と言われどんどんその自信がなくなっていくことを肌で感じ、

寝る間を惜しんで働いてる社員社長を見て「自分も何かしなければ」と思い、できる仕事ほとんどありませんでしたが一緒に起きて働いていました。

当時は受注をメインでやっていたので、社長がいろいろなつながりを使って案件を拾ってきたりしてくれましたが

ただ、ほぼ全員受注案件経験が全くなかったので、スムーズにこなせるわけがなく案件炎上しまくっていました。

自分が悪くないのにただひたすら謝っている社長ほとんど寝ていなくて働くはずのない頭でプロダクトを作る社員さんを見て

起業しても現実は甘くないんだな(ありきたりな言葉ですが)と強く感じました。

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石田さんは社長起業に対してある種の夢を抱いてるように見えたのでこのようなエントリを書かせていただきました。

「挑戦する」と言っていますが、それだけだと非常にカッコいいものに見えます

その挑戦の中身としてはこんな感じに非常に泥臭いものになると思います

ちなみに僕は先ほど述べた会社で大きな失敗をしてしまって、一時期精神を病んでそのまま退社しました。

今は前に通っていた大学に通いながら、1年くらいで培ったもの活用して就活に生かそうと思っています

以上です。

眼鏡レンズの大きさの流行

大き目の眼鏡レンズばっかりだったのがだんだん小ぶりのレンズ流行りだして、

いま眼鏡屋さんにいくと小ぶりのレンズばっかり。横と縦の比率が2:1くらいのやつ。

でも、また大き目のレンズ流行りだしてる雰囲気ある。このまま大きいのが主流になったりするのかな。

2016-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20160916230155

少し剥いてから口の中で残りを剥く。

ヘタより尻から剥く方がきれいに剥ける。

でもブドウは甘さがくどくて毎年すぐに食べ飽きる。

だんだん舌が痺れてくる。

……ふとググってみたらこアレルギーらしいな。

言いにくくて黙ってたけど、味の問題じゃなかったのか?

性的搾取の温床だったインターンの話

当時大学1年生。

就活に直結するタイプインターンではなく、多分ちょっと特殊な「人間的成長」やら「社会勉強」を目的とした研修に、長期休みの2ヶ月丸々使って参加した。

今思えば本当に馬鹿だったんだけど、大学人間関係学業も上手くいっていなくて自分がグラグラだった私は、インターン先のボス(以下A)の洗脳にまんまとかかってしまった。

Aは弁が立って表面上はとても魅力的だった。この人についていけば何とかなると思わせる何かがあった。むちゃくちゃなスケジュールでも文句を言わず働いた(働いた、という言い方で正しいくらいの貢献は少なくともしていたと思う)。お前はまだまだだから俺が育ててやる、というAの言葉に乗せられて、規定プログラム期間が終わっても私はそこに通い続けた。

次第に泊まり込みで仕事をすることが多くなった。最初仕事場で寝袋で寝ていたけれど、ある日Aが体も辛いだろうし俺のところで寝ろというようなことを言い出した。さすがに最初は固辞していたけれど、盲信具合に拍車がかかっていたため、最終的には頷いてしまった。

ここから先は思い出すだけで吐き気がするくらいなので簡単に話すけれど、言葉通り一緒に寝るだけではもちろん終わらなかった。寝ている時に体を触られていることには気付いていたけど何も言えなかった。だんだん距離感あいまいになっていったある日、Aが言った。「彼氏が出来たときのために練習しとくか?」

まだ恋愛的にも性的にも経験値がゼロだった私は何を思ったのかその人に恋愛感情に近しいものを抱いてしまっていたようで、その先は転げ落ちるように早かった。

学業を疎かにしても何も思わず、何を目的にしてなのか自分でも分からぬまま、仕事をしにいってはAに抱かれる日々が1年弱続いた。私はそこに愛を見出したつもりでいたけれど、本当は分かっていた、私じゃなくてもいいんだってことは。他の女の影だって数え切れないほどあった。

他にもいろいろな要因があって、私はすっかりメンタルをやられてしまった私は、実家強制送還された。

その間、Aの周辺にいた人と話していて、Aは他の女性、というか周りの女という女に手を出しているような男だったことが分かった。ある人にはレイプまがいのことまでしていた。

しばらくAと離れたこともありやっと洗脳が解け、自分のアホさに嫌気が差すと同時に、Aへの怒りがふつふつと湧いてきた。

今もそれに端を発する不眠や鬱に苦しめられ続けているが、少し時間が経って、過去のこととして自分の中で整理がついたこともあって、ここに投稿してみた。自分にも非はあるし被害者ぶるつもりもないけれど、Aにはそれなりの制裁が加えられてほしい、と思いつつも何も出来ないから、せめて次の被害者が出ないことを祈るしかない。