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はてなキーワード: だんだんとは

2016-08-29

元μ's(の中の人)の勝ち組負け組

だんだんはっきりしてきて結構つらいな

なんかシン・ゴジラネタバレだんだん大胆になってきてるけど

今も重要アイテムと思しき名詞(○液○○○)が堂々とタイトルに掲げられた記事ホッテントリに入ってるじゃん

やめてよね。俺今まで仕事で忙しくてさ、ようやく来週辺り見に行けるんだ

それでなくたってまだ上映中の映画なんだから、もう皆見た前提でのっけからネタバレ全開で語るのはやめてくれよ

ネタバレを語るなら本文10行目以降にしておくれ

2016-08-28

自分残業耐性の無さが辛い

ソーシャルゲーム開発と運用をやっている。

これまで入社してからの数年間、月40時間ぐらいの残業問題なくやってきていた。

しか担当していたプロジェクト炎上して、数ヶ月ほど月60・70・80時間だんだん残業時間が伸びてきた。

この時期は本当に辛かった。

現在は月40時間程度に戻ったのだが、今だそのダメージが抜けないのか不眠や不安感が非常に強い。

周囲のプロジェクト炎上してくるとメンバー疲弊するのが分かるのだが、その後落ち着くと元の体調を取り戻している。

今の仕事は辛いこともあれば面白いこともあり、辞めたいとは思わない。

だがこの自分残業耐性の無さは、これからこの仕事を続けるには大いに不安だ。

希望して産業医面談を受けたほうがいいのだろうか?

社内で休職から復職を遂げた人を殆ど知らないので、失職か、と思うと産業医に元気ですアピールをすべきだろうか。

2016-08-25

イボ(尋常性疣贅)

イボがふくらはぎにできたんだよね。ウィルス性?とかいうやつ。

そんでイボコロリとか使ったんだけどどうしても治らない。

ちょっと膨らんで、メロンパンみたいな形になってさ。

いい加減、どうにかしたかったんだけど、カサブタみたいな手触りは、それはそれで好きで、何となくヒマなときとか爪でカリカリやってたんだ。たまに引っぺがしてみたりして。けっこう血が出るんだけど。

そしたらさ、だんだん大きくなって、ある日、根本からからつまめちゃった。

おお、こりゃ取れるんじゃね、とか思って思い切って引きちぎったんだよ。

そしたらさ、もうすごい。



僕さ、実は蓮コラとかニュル動画が大好きなんだけど、マジで、イボはすごい。

メロンパンの裏側、もうザクロみたい。野いちごの方が近いか

白い、虫の卵みたいなつぶつぶがいっぱいくっついてんの。しかもそれが自分の体の一部。

ほんとヤバい。思い出しても鳥肌だってくる。

引きちぎったのは半分くらいだったんだけど、すぐに全部引きちぎったよ。

そんで全部眺めてすごくぞくぞくして。

今思えば恍惚に浸ってたんだね。

書きながら思い出してまたぞわぞわしてる。

まあ、その後、二時間くらい血が止まらなくて大変だったんだけど。



今、引きちぎったイボの穴はカサブタになっているんだけど、またイボに復活して欲しい。

が、どうやらこのまま治ってしまいそうな雰囲気でもある。

欲求に負けて全部引きちぎった僕が悪いのか。

少し残しておけばよかった。

http://anond.hatelabo.jp/20160825130142

中学女子生徒のケツ触ってたおっさん教師がいて

だんだん目撃者が増えてかなり噂になってたけど

他の学校に異動になって終わりだったな

イジメと同じで問題にしたくない大人が多いのだろうしそんなもんなんだろう

2016-08-24

はてなーが案外やさしかった件と、その他のもろもろ

母親結構な金が注ぎ込まれてる」(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626 )を書いた元増田です。




まずは予想をはるかに超えて、多くの方からかいコメントをいただいたことに感謝したい。

こんなにブコメがつくとは思わなかったし、ついたとしても、もう少し甲論乙駁するブコメになるかとおもっていた。





お金ことなど気にすることはない」という趣旨コメントを多くいただいた。

本当にありがたいし、そういうコメントに対してこんな返し方をするのも失礼なのかもしれないが、

本心を言えば、多分、そういう言葉をくださる優しい方々が心配するほどには気にしていない。

母は、当然の権利行使しているのだと思っている。



ただ、やっぱり現実に「60万円」という金額を見ると驚かざるを得ないのは事実だし、

どちらかというと気にしているのは「俺らが後期高齢者になっても、これが続けられるのか?」ということなのだと思う。

日本現在人口ピラミッドをみれば、そう思わざるを得ない。

その解決方法が、少子化対策なのか一億総活躍社会なのか、はたまた移民の受け入れなのか、難しいことはよく分からないが。






「きちんとQOLが保たれているから、ちゃんとしたお金の使われ方だ」「寝たきりに金を注ぎ込むのとは違う」という趣旨コメント散見された。

それはそうなのだが、ただ、では、どこで線を引くのかと言われると、それはそれで難しいのではないかと思う。

一度線を引いたら、その線の位置だんだんずらされていくのではないか? という危惧もあるし。


母はガンの罹患前、「あたしは別にそんなに長生きしたいとも思わない。元気なうちにポックリいきたい」という趣旨のことをよく言っていたが、

逆にガンと戦い始めてから生への執着が強まったように見える。

多分「長生きなんてしなくていい」というのは健康が当たり前な人の贅沢なのであって、

実際、死を意識し始めると、すこしでもそのタイミングを先に延ばしたいと思うのが本能なのではないか?と、最近考えている。

「いつ死んでもかまわない」といっている人に、「じゃあ、あした死んでもらいますね」というと、大多数は「え? ちょ、ちょっと、もう一日待ってくれ」と言い出すのではないか

で、「もう1日」が毎日続くのだろう。






自分の書いた増田リツイートされて回ってくるというのも、初めて経験した。

そのなかで @natorom さんが「はてな匿名ダイアリー抗がん剤加療中のstage 4の母親の話。医療費がメインのエントリーだけど、

現在抗がん剤治療リアル副作用がないわけではないけど普通に生活可能)が描かれている」

と、拙文を紹介してくださっていたので、この辺のことも触れておく。


母が抗がん剤治療を受けている、というと、患者ことなど考えない医者にやたらめったら薬を打たれ、

副作用でのた打ち回って悲惨きわまる闘病生活を送っているに違いないと勝手に思い込んで慰めてくれる人が、少なからずいる。

はっきりいって迷惑だ。

確かに、副作用がないわけではなく、特に新しい抗がん剤に切り替わった直後などは、食欲も落ち、夜中も何度もトイレにたって、

日中ほとんど寝たきりになっていることもあるし、母がレディースアデランスの愛用者になっているのも事実だ。

初めての薬を投与して、一週間後の最初の検診までの期間は、当人家族も緊張はする。

どの程度の副作用がでてくるのか、医者だって正確なところはわからないし。

薬を変えてはみたが、どうやら医者が当初想定したほど腫瘍マーカーが下がらなかったらしい、という局面にも遭遇した。



からといって、その他の期間は、時に温泉旅行に出かける程度に回復するわけだし、勝手イメージで同情されても困る。

そういう人に限って「自分想像しているような、苦しそうな闘病生活」を送っているわけではない母をみると

今度は、「あら~、大変かと思ったら元気そうじゃない! よかったよかった! もうすっかり良くなられたのかしら!」などと、トンチンカンを言う。

「アタシだって病気と闘っているのに・・・」という母の愚痴を聞くのは、こういう人とあった後だ。


確かに、今ほど抗がん剤進歩する前は、いろいろと悲惨な状況もあったのかもしれないし、病状によっては、かなり大変な副作用を併発することもあるのかもしれない。

だが、別にがん患者がすべて、あなた想像するような悲劇の中で生きているわけでもないし、だからといって病気の大変さがないというわけでもない。

おそらく大半の現場医療関係者は、真摯に最善の治療法を(保険でまかなえる範囲で)考えているし、

製薬会社だって別に人の命を食い物にして儲けることだけ考えているわけでもあるまい。

とりあえず、何十年前の知識で、抗がん剤批判を繰り広げて金儲けするのはやめろ、近藤誠

(実際、母親世代には、まだまだ近藤誠信者と思しき人がいる。そういう人との付き合いは、なんとしても切るのが吉だ)



早期発見できた人は違うのかもしれないが、「ステージⅣで発見」という状況だと、「基本的に治ることはない」というのが、周りの人間にとっても難しいところだ。

当人もっと大変なのだろうが、自分当人ではないので、本当のところは分からない)

普通病気のように「頑張って、治しましょうね」という励まし方はあり得ない。

いかに上手に付き合っていくか、いかに現状を維持していけるか、というスタンスで付き合えないと、患者家族双方にストレスたまることになろう。

しかも「いつまで続くか分からない」「いつ悪い方向に進むかわからない」という不安を抱えながら、である

この辺、バランスを取れなくなった人が、「奇跡治療法!」とかに走るのだろう。

奇跡はめったに起きないか奇跡なのであって、その奇跡自分には起こると考えてしまうのは「逃げ」だと思うけれど。




先日、とある観光名所にいったとき、「健康」とか「長寿」とか「家庭円満」などと書かれた名産品が売られていた。

ちょっと考えた上で「長寿」のヤツを、母の土産に買って帰った。本当の意味で「健康」を回復することがない人に、「健康」を祈願するグッズを渡しても白々しいからだ。


ちょっと迷ったが、母に「『健康』ってやつもあったんだけどさ、まあ、いまさら健康』ってのは無理だから、『長寿』にしたよ」と言ってみた。

母は、「そうねえ、もうちょっと早く『健康』のヤツがほしかったけど仕方ないわよねえ」といって笑っていた。

ああ、この人は強いな、と思った。



長くなってしまったが、最後にもう一つだけ。


60万超の治療費にたいして1万5000円という負担に関して。

これは、母が後期高齢者で、かつ、健康保険の仕組みにおいては、もっと収入の少ないカテゴリに分類されているので、この金額になる。

(なお、自分とは世帯は別)

もし、母がもっと若かったり、年金以外に収入があったり、夫(自分の父)が生きていて収入があったりしたら、もっと請求されている。

まり、母は医療費世界において「相対的貧困者」とされているおかげで、この程度の負担で済んでいるということだ。

ここで「でも、温泉旅行いったり、映画見に行ったりしてるんでしょ? もうちょっと払えるんじゃないの」とか

「息子、治療費全然だしてないのかよ。親子なんだから出させろよ」とか非難されたらと思うと、ぞっとする。

だが、どうやら世間は、子供貧困に対しては、似たようなことを平気で言うようだ。

ぶっちゃけていえば、あと長くても10年は持たない老女よりも、この先何10年もこの国を支えていく若者のほうが、

ROIは確実に大きいと思うのだが、なぜこうなるのかは、考察に値すると思う。




いずれにしろ、この話題は、増田でこそいろいろ吐き出せるネタであった。

この世に増田があったことに、感謝したい。

子供をあやすように男の話を聞く

モタモタと話す男の話題はどこかで聞いたような話ばかりでオチまで全部読めてしま

男はそれを楽しそうに無邪気に笑って話す

否定したりはしないが、聞いてて楽しいわけでもなく

楽しそうにつまらない話をする男にだんだんイライラとしてくる

イライラしてつい自分でまとめてしま

子供相手がつまらないというのはこういうことなんだと思う

本物の子供ならまだ新鮮さもあったのかもしれない

大人の男が子供のような話をして笑うのに付き合うというのは、ひどく耐え難い

2016-08-23

増田エネマグラをつっこまれしまってからひと月が経つ

ここじゃガチガチ勃起して徹底的に前立線張ったマスをかくよりも、

多少無理があったり突っ込みどころのありそうなアナルの方がみんな反応してくれる。



自分自身も気がつくとそういうアナルにエネマしがちになっていた。

その内容も最初は多少遅漏でも理路整然を心掛けていたが、

だんだんと大げさに感情的に煽ったり、試しにケンカ腰にアナルパールを投げつけたりもした。



身を持ってアナル開発をやってみた感想としては、

やればやるほど不毛一言に尽きる。



自分は、自分のアクメを人と合わすのが苦手だ。自分意見を押し通すことが出来ない。

自分のアクメがないがしろにされるのも辛い。かといって無理に押し通したとき賢者タイムも辛い。

初めてのリモコンバイブで電波発信のリハビリのつもりで色々してみたけど、

漠然増田をやっていると、

震動がほしい、太さがほしい、誰かに見てほしいなどのいわゆる「おちんちん」がむくむくと勃ち出す。

ついには、なんであんしょうもないアナルあんなにたくさんのエネマグラリモコンバイブが刺さっているんだ、

なんてしょうもない嫉妬心も這い出てきた。



分かってたけどやればやるほど不毛だ。

から今までアナルアヌスもケツの穴もやられなかった。



唯一良かったのは、思ったことを刹那的みさくら語にしていく訓練にはなった。

人に見られると思うと何度も何度も発生を繰り返した。緊張感が程良かった。

増田に垂れ流すほどじゃないなと思ったアクメもなかったことにせず動画で保存するようになった。

フィクション特定の設定の人物を演じたプレイをする楽しさも味わえた。

演じると自分の引き出し限界が見える。



今後も程よい突き合いで増田エネマグラ横流ししたい。薬にも毒にもなるものも扱いを知ればこわくないはずだ。




http://anond.hatelabo.jp/20160823172235

増田に足をつっこんでしまってからひと月が経つ

ここじゃガチガチ理論武装して徹底的に予防線張った意見を書くよりも、

多少無理があったり突っ込みどころのありそうなこと書いた方がみんな反応してくれる。



自分自身も気がつくとそういう記事トラバしがちになっていた。

その内容も最初は多少長文でも理路整然を心掛けていたが、

だんだんと大げさに感情的に煽ったり、試しにケンカ腰に意見を投げつけたりもした。



身を持って反応乞食になってみた感想としては、

やればやるほど不毛一言に尽きる。



自分は、自分意見を人と交わすのが苦手だ。自分意見を押し通すことが出来ない。

自分意見がないがしろにされるのも辛い。かといって無理に押し通したときの罪悪感も辛い。

初めて匿名ネット空間意見発信のリハビリのつもりで色々書いてみたけど、

漠然増田をやっていると、

反応がほしい、感想がほしい、誰かに見てほしいなどのいわゆる「承認欲求」がむくむくと湧き出す。

ついには、なんであんしょうもない記事あんなにたくさんのトラバブコメがついているんだ、

なんてしょうもない嫉妬心も這い出てきた。



分かってたけどやればやるほど不毛だ。

から今まで2ch増田ツイッターの裏アカウントもやらなかった。



唯一良かったのは、思ったことを刹那的にカタカタ文章にしていく訓練にはなった。

人に見られると思うと何度も何度も推敲を繰り返した。緊張感が程良かった。

増田に垂れ流すほどじゃないなと思った駄文もなかったことにせずメモ帳に保存するようになった。

フィクション特定の設定の人物を演じた文章を書く楽しさも味わえた。

演じると自分の引き出し限界が見える。



今後も程よい付き合いで増田駄文を垂れ流したい。薬にも毒にもなるものも扱いを知ればこわくないはずだ。

2016-08-21

だんだん明るくなる電球ってどこに使えばいいの?

ウチの階段に付いてるのは、だんだん明るくなる電球なんだけど、使い所を間違えていると思う。

階段なんて決して長居する場所ではない。しかし足下が暗いと危険だ。だから一瞬でパッと明るくなって、さっと移動して消すのが一番いい。

だというのに、あの電球ときたらぼやー…と点いて、数十秒経たないと十分に明るくならない。なんのために明かり点けたと思ってんだ。早く明るくしろ。危ないだろ。

家主様が取り付けたもんだから勝手に取り替えるわけにもいかない。実に理不尽

この電球、いったい何のために作られたんだ? こいつの適所というのが思い浮かばない。

障害物などの無い廊下

Re:ゼロダメだった。

最初のほうは結構楽しめていたのに、途中から「あー、これ私あんまりきじゃないやつだ」ってなった。

最初の数話は、死んでループして死んでループして成功くらいで、3話で1ループ解決くらいだったのに、

だんだんループが長めになっていっている気がして(未調査)、シークバークリッククリックながら見てた(Dアニメ)。



メイドの娘に殺されるくらいまでは、楽しめていたのだけど、

王都?に帰ってからは、主人公の熱血足引っ張りがうっとうしくなって、かなりの頻度でシークバークリックしてた。

やめろって言われているのに、後先考えずに行動して、足引っ張って、

そういうことをしないと物語が進まないのだろうなーって思いながら見てたけど。



18話くらいまで見たので、せっかくだから最後まで見るけど(サンクコスト)、

シークバーのクリックはやめられないと思う。

イベントごと。具体的な計画段階になると…

イベント主催幹事等の経験からいつも思うのだが

企画の時点では「いいね」「やろうやろう」と賛同してくれる人がたくさんいる。

いざ、具体的な計画段階になると、だんまり状態(様子見?)になり

だんだん意見が出なくなる人が多いのは何だろう。

心理学的には「集団的手抜き」(俺がやらなくてもだれかやるだろう)的な現象だと思うが。

初期の段階でそれなりの役割を割り振って、「賛同したイベントのことを主体的考えさせる」ようにしておかないとだめだなー。

2016-08-20

ハウルの動く城

カルシファー:くさい。生きものと鉄の焼ける臭いだ。

   半身鳥の魔獣と化したハウル暖炉の前の小さな腰掛に座り、脚を投げ出して、うめき声をあげる。だんだんに人の姿へと戻る。息をつく。

カルシファーあんまり飛ぶと戻れなくなるぜ。(そばにあった薪をたぐり寄せ)すごいだろ。ソフィーが置いてくれたんだ。

ハウル   :ひどい戦争だ。南の海から北の国境まで火の海だった。

カルシファー:おいら火薬の火は嫌いだな。やつらには礼儀ってものがないからね。

ハウル   :同業者に襲われたよ。

カルシファー荒地の魔女か?

ハウル   :いや。三下だったが、怪物に変身していた。

カルシファーそいつらあとで泣くことになるな。まず人間には戻れないよ。

ハウル   :平気だろう。泣くことも忘れるさ。

カルシファーハウル国王に呼び出されてるんだろう?

ハウル   :まあね。風呂にお湯を送ってくれ。

カルシファー:え。またかよ。

自然消滅ぽくなってて、悲しくなってる。

だんだん連絡の頻度とか少なくなって、自分なりには思いやりを持って接してたつもりだけどこれは潮時かも。

電話スカイプしませんかって言って、未読スルーが2週間ぐらい続いたら、もうあきらめようと思ってる。

あとで自分が傷つくのが怖くてあまり相手の言うことを鵜呑みにしないようにと思ってたけど、

ノリで将来のこととか言われるとあれはなんだったんだろう、できないなら言わなきゃ良いのにってちょっと思ってしまう。

2016-08-19

アニメオタクを見下すワンピース好きのDQN

ワンピース好きのDQNアニメオタクを見下していた。アニメオタクだけはワンピース好きのDQNである自分より下でなければいけなかった。そして、ワンピース好きのDQNの代わりにいじめられるべきだと考えていた。


ワンピース好きのDQNは、極端に自分マイノリティになることにおびえていた。自分マジョリティ側の人間であり、自分の考えは常識であり、そのことをアピールたかった。常にそうしていないといつ周りから白い目で見られるのかわからなくて怖かった。周りの目気にしすぎて自縄自縛になりそのストレス自分より弱いと思い込んでいるアニメアイコンをさげすむようになった。


ワンピース好きのDQNが言うには、ワンピース現実的テーマを取り扱っているから許されるがアニメオタクは幼稚で現実逃避をしているから許されないという謎の理屈を述べていた。このように、このワンピース好きのDQNはとにかくアニメオタクを見下したくてしょうがないようだった。



いじめに怯えて一番過激弱者いじめる人の話があるが、このワンピース好きのDQNはまさにそんな感じなのだ。ほかの一般人らしい人がドン引きするほど、一生懸命アニメオタクキモさや現実の見えてなさを語った。

また、このワンピース好きのDQNは誰も聞いてもいないのにアニメオタクに向かってワンピースの素晴らしさを語りだした。絶対一般人にはこういう話できないんだろう。アニメオタク馬鹿にしているからこそ饒舌になったのだろう。、仲間か自分より下とみなしてる人相手の時だけ饒舌になっていった。

ワンピースにもアニメにも興味のない一般人から見ると、どちらも同じくらい気持ち悪いと感じたようだった。



ワンピース好きのDQNは「僕はオタクだけど常識を持っていて現実認識があります」というのをアピールしたくてたまらないようだった。だからはいじめられないんだと。 そういうウソを信じるために、どうしても気持ちいかいじめられても仕方ないアニメオタクという存在絶対必要だったのだろうってことが透けて見えてきた。このワンピース好きのDQN一生懸命語れば語るほど、周りの人はこのワンピース好きのDQN現実逃避してるなと感じるのだった。



当然だが彼のイメージは嘘まみれでツッコミどころ満載だ。最初筋道だてて話してるつもりだったようだが、しゃべればしゃべるほどぼろが出てきて、たくさん突っ込まれにっちもさっちもいかなくなったら「俺はともかく世間は許さないぞ!それが常識だ!もっと周りの目を気にしろ」という典型的太宰メソッドで話はじめた。 ついには、「俺がアニメオタク気持ち悪いと言ったらとにかくアニメオタク気持ち悪いんだ。アニメオタクはみんな現実が見えてないやつなんだ」とわめきだした。もう理屈もクソもない。単なる駄々っ子である


周りの人間は「おいワンピース好きのDQNよ、成熟していて現実が見えている」はずの大人の態度はどうした、と思いながら彼の奇行を眺めていた。 ワンピース好きのDQNはずっと周りの目線を気にしているといっていたが実際は何も見えていなかった。 この人はあくまで内在化した自分脳内しかない視線しか気にしない。実際に周りがどう見ているかなど全く気にならなかったのだろう。それはみじめなものだった。



最初ワンピース好きのDQNの話を聞きながらイライラしていたアニメオタクだったが、だんだん哀れに思えてきた。多分それだけずっと周りの目を気にして来て、その目線に合わせることばかり考えてきたのだろう。もう自分でもその周りから目線に立ち向かおうだとか、そこから離れようということができなくなってしまったのだろう。自分を曲げてでもその目線に合わせることに必死で、ついにはおかしくなってしまったように思えた。


結局誰もワンピース好きのDQNの話をまともに聞く気がなくなり、適当に相槌だけ打つようになると、ワンピース好きのDQNは満足して好きなだけしゃべり、そしてさっと帰っていった。残った人たちは「あいつはもうだめだな」「どうしてこうなるまで放っておいたんだ」とため息をついたのだった。

http://anond.hatelabo.jp/20160819120116

ボールに近寄らないように離れたところにいるとマークがついてないからかわざわざパスを回してくれるやつがいて、でもうまく受け取れなくてわちゃわちゃするのを繰り返してるとだんだんパスも回ってこなくなるまでが学年はじめの定例行事

2016-08-18

俺の妹世界一かわいい

長期の休みは、いつも実家帰省する。実家には二歳下の妹がいる。この妹に再会するたびに、ひょっとして俺の妹世界一かわいいんじゃなかろうかと思う。今回も思った。なので、多分、俺の妹世界一かわいい

よく「リアル妹はかわいくない」的なリアル兄たちの声をネットで見る。そんなことはない。少なくとも、俺は妹がかわいい。かわいくてかわいくて仕方ない。むしろ二次元妹を見て「たしかかわいいが、うちの妹の方がかわいい」まである

このかわいい理屈ではない。家族バイアスがかかっているので、妹の容姿客観的にどうなのかは正直わからないけれど、多分良い方だと思う。かわいいというよりは、美人である。一時期あだ名FFルールーだった。そういう美人である。もうぼちぼち三十路を迎える歳だが、いまだに学生の頃とほとんど見た目が変わらない。単純に化粧がうまいという説もある。でも、仮に妹の体重+100されていようが、世間から見て見目良かろうが悪かろうが、多分妹をかわいく思う気持ちは揺るがない気がする。あれが好きとか、ここが好きとか、何か理由のあるかわいいではない。ただただ、妹がかわいい

最初からこうではなかった。小さい頃は喧嘩ばかりしていた。ほぼ毎日喧嘩していた気がする。喧嘩しなかった日は、母がカレンダーに花丸をつけて褒めてくれたくらいだった。もっと歳が離れていれば割り切れて仲良くできたかもしれないが、二歳差だと、こんなものだと思う。

妹がかわいいなと思うようになったのは、妹が中学にあがって反抗期を迎えた頃だと思う。家の中で、喧嘩の対戦カード母親vs妹にシフトした。俺は、家に居場所のない妹が、見ていて不憫だった。なので、妹にやさしくした。それまでの兄妹関係がさんざんだったので、最初はすげなくされたが、ずっとやさしくし続けていたら、だんだん妹もデレてきた。その頃には、すっかり妹がかわいくなっていた。シスコンお兄ちゃんの出来上がりである

(ちなみに、今は反抗期もすっかりおさまり、妹と母親関係は良好である)

お互い大人になった今はそこまででもないが、十代の頃は、妹の方も結構ブラコン入っていた気がする。妹のブラコン疑惑逸話としては、男に告白されると、まず俺に相談してくるという謎のフローがあった。俺が強制したわけではない。自分では判断がつかなくて、泣きながら話を持ってくるのだ。俺は話を聞いて、妹をなぐさめ、場合によって、妹のかわりに相手に会って、おことわりの返事を伝えたりしていた。告白したと思ったら、突然兄が出てくるわけだから相手の男は、さぞ面食らったことだろう。当時を振り返って、少し申し訳なく思ったりする。

(さすがに、最近はそんなこともなくなったので、今の妹には彼氏の一人くらいいるのかもしれない。それはそれで、とても良いと思う。幸せ恋愛をしてほしい)

近頃の俺らの距離感は、おそらく「多少スキンシップの多い仲のよい兄妹」くらいではないかと思う。機嫌がいいと、妹は俺の膝に乗ってくる。最近出てきた俺の腹をぺしぺし叩きながら、謎の鼻歌を歌ったりする。俺も俺で、疲れている時は、妹の膝に頭を乗っけて昼寝したりする。あるいは、妹の髪を梳きながら、頭皮にきびがないか探したりする。背中合わせに座って、お互いにずっと違う漫画を読んだりする。好きな動画を互いに見せ合って、布教しあったりする。

時々、妹が結婚相手を家に連れてくる未来想像する。多分、俺は有給を取って、実家に駆けつけると思う。そして、重々しくもさりげなく、「幸せにな」くらい言ってやりたい。なかなかかっこよい兄っぷりではないか。親が反対するなら、また妹に味方してやってもいい。俺は妹に幸せになってもらいたい。

ただ、いざその時を迎えたら、どんな気持ちがするだろうと考えると、少し切ない。俺にとっての妹は、かわいいだけでなく、俺の半身みたいなところがある。俺が生まれから妹が生まれくるまでの二年間を除けば、今までずっと互いに兄妹をやってきた。結婚してからもその事実は変わらないだろうが、俺はなんだか自分の体が半分になったような喪失感を覚えてしまうんじゃないだろうか。そうしたら、俺は半分に減った体で、この先どう生きていけばいいんだろう。

震災が起こった時も、似たようなことを考えた。一時期家族と連絡がつかず、生死が不明だった。父が、母が、妹がもしも死んでいたら、俺はこれからどう生きていけばいいんだろう。電気のつかない部屋で一人そんなことをぐるぐる考えていた。俺一人生き続けたところで、何の意味があるんだろうか。周囲と連結されない人生孤独だ。

から、生きていてくれるだけで、元気でいてくれるだけで、本当は充分だ。それだけで兄ちゃんはうれしいんだよ。うれしいはずなんだけれど、いざおまえが結婚する時のことを考えると、兄ちゃん、今からこんなに不安になってしまうから人間というのは欲張りなものだね。

そういうわけで、俺の妹世界一かわいいという話でした。

2016-08-16

カオスヒーローズオンラインという韓国産ゲームがあってのう

SEGAが購入したんじゃが運営がクソすぎてすぐに過疎り

運営会社を変えたんじゃが人は戻らずサービス終了したゲームがあるんじゃよ

今日はいかにそのオンラインゲームがクソだったのかを教えてやるわい

 

1.完全チームと完全ソロランクマでもマッチ

フルメンバーが固定で組んでるチームとランダムでくまされたソロマッチするんじゃわい

しかも人が少ないからレート無視してマッチするんじゃよ

当然固定チームはVC駆使してるし慣れたメンツから圧倒的じゃわな

このチームVS野良という構図は当初からずーっと指摘された問題点じゃったが

遂にはサービス終了まで何一つ対策せずに終わったんじゃよ

 

2.RTSに慣れてない日本人に対するチャートが無さ過ぎ

ロールって何それおいしいの?的なジャパニーズたちが大挙してきたのに

それの誘導をまともにせずしばらく運営として放置してたんじゃよ

おかげでキャリー(チームの火力となる存在でこいつがいないと敵を倒しきない)がいないとか

タンク(壁役、最初から最後まで活躍する)が一人しかいないとか平気でピックされて

ゲーム本来の楽しさを理解する前に罵詈雑言が飛び交い罵りあう環境と化したのじゃよ

これもまともに対策するのは運営会社が変わって解説動画をアップするようになってからじゃったが、

こういうのは初動にしないと意味ないんじゃよなあ

今でもツイッターで楽しくしている遠藤豆Pはその熱心さの少しでも

ビギナー指導に当てていれば違う未来を歩けたかもしれないのう

 

3.ニコ生の身内で盛り上がってるだけで大成功勘違い

もう痛々しい限りじゃったよ

同時接続数は全然伸びないし大した実力者でもない放送主でも人気が高ければヨイショされる始末

そして頻繁にネカフェで対戦会が開かれるもその試合内容を使ってレッスンを始めるわけでもなし

やってることはファン飲み会バカ騒ぎしてるだけじゃったよ

その意味のない対戦会の時間ちょっとでもマッチング調整に当てていれば違う未来があったのにの

 

4.本国仕様改悪

RTSといえばリバースヒーローはおなじみじゃが、なんとSEGAのCHO運営はこれを「アバター」にしおったんじゃよ!

アバターまりただの着せ替えの服にしたんじゃよ!

いやあ、運営無知だと恐ろしい限りじゃ、平気でゲームバランスを壊しかねない改悪をしてきおるからのう

この理由リバースキャラではなく着せ替えとして売り出した方が収益が出ると判断したみたいじゃな、謎理論じゃが

そして案の定ブーイングの荒らしで、結局しばらくしたらゲームマネーを返却してリバースヒーローとして売り出しおった

しかもシレっと値上げされての再販じゃ

どんな神経しとるんじゃろうなあ・・・

 

5.通報数の多さ=BAN対象

内容の如何に関わらずろくな調査もせずに通報数が多ければ自動的にBANじゃ

おかげでプレイヤーだんだんチャットすらしないようになり、

黙々と地雷が何をしてようが黙ってプレイして勝とうが負けようがチャットなしでプレイしていたというありさまじゃ

もはや通報機能意味をなしてなかったんじゃのう

対戦会で騒いでる暇があったら通報内容のチェックをしたらよかったんじゃなかったのかのう

 

6.最後まで何が悪かったのか気づかなかったCHO・SEGA運営

最後まで何が悪いのか全く理解しとらんかったんじゃよ

結局担当プロデューサー遠藤豆Pを首にするという形で終わらせたんじゃな

ぶっちゃけるとCHOは最初からSEGAにとって捨て駒だったんじゃよ

それは自社内で開発中のワンダーランドウォーズのための下地が欲しかったんじゃ

よくRTS日本で売るためのタイトルがなかったからとCHOが選ばれた意味説明されておるがこれは誤りじゃ

先に述べたワンダーを売り込むためにRTS存在をある程度認知させたかったのが目的じゃよ

そしてノウハウも回収できた段階で切り捨てたというわけじゃなあ

元々RTS知識なんて無かったエンドウ豆を起用したのも最初から成功させるつもりはなかったんじゃよ

 

とまあ、終わるべくして終わったオンラインゲームの話じゃった

総てのオンラインゲームの終わりには止める止められない以前に理由があるんじゃよ

2016-08-14

中級者という壁

どの分野においても必ず、上達の位というのは存在しており、基本的には以下のように分類できるはず。

1.素人

2.初心者

3.初級者

4.中級者

5.上級

6.達人級

6の達人というのはやや大げさだが、まあ、とにかく上級者よりも高い存在ということが分かれば何でもいい。



まずは1の素人について。

これは単純にやったことがない状態だ。

どの人も必ず通る道であるというか、ここから始まる。


2の初心者について

3との違いが若干、分かりづらいが、素人がその分野について、学び始めた状態を指している。

野球で例えるなら、ルールと道具の種類を覚え始めた状態と言えよう。

これは誰でも到達できる。ただし、基本のキの詳細度は個人差がある。

また、分野について、関心がもっとも高い精神状態だと思う。

3の初級者について

これは、初心者の時にあれこれもがいていたら何となく、勘をつかみ始めた状態だと思う。

野球で例えるなら、キャッチボールが割とそつなくできるようになった状態であり、

バッティングのやり方も覚えてきた状態に近いと思う。



ただし、まだ体や思考が正しく形作られていないため、何となく感覚でやっているような状態に近い。

そのため、できる時とできない時の差が大きい。



この初心者から初級者というのは簡単なようで意外と難しい。

勘所というのは個人差があるので、初級者までたどり着く関心と忍耐が必要になる。

だが、ここに来ると、生活習慣のようになり始めるので、生活の一部になりはじめる。

スポンジ状態精神なので、とにかく吸って吸って吸いまくる。

だが、ここで汚水を吸っている可能性もあるのが注意点だ。


3 そして、中級者の壁

ここからステージに上るまでが長い状態。勘ではすまなくなるレベル

楽しいけど苦痛というのはここから始まるに近い。

初心者から初級者への道は単に素質と別に関心が薄れただけに過ぎない。


野球で言うと、投げ方、打ち方は分かっているし、練習もそこそこしているけど、

なぜか、上手くならない。やり方が悪いのかもしれないと分かるが、初級者の時にやったやり方が

身についているので、やり方を変えるのが苦痛だったりもする。

でも上達していかない。


このなぜか上手くならないというのが、本人にとってはつらい。

やっているけど、一応少しずつ身についているはずなのだが、中級者になれる気がしていない。

加えて、中級者は学ぶことの多さにも気づき圧倒的な焦りが出始める。

いつになったら中級者なれるのか、というか上級者の人たちは何者だよ。

とか思い始める。才能の差ではと、外的要因を求める。(事実センス環境といった外的要因もある)


数年たっても、なぜか変わらない。

だんだん関心が薄れていく。

から入ってきた人で中級者になっている人を見ると

やる気喪失が加速する。

4 ~ 中級者以上

中級者になると、生活の一部を超えて、空気となり始める可能性が高いので、

なぜか色んなことが自然と覚えられるようになり始める。

もちろん、たまに躓くが、結果的にはできていることがほとんど。

自分限界と分野内で関心も理解できているので、そこに対しては中級者でも上級者だったりする。


野球なら、中級者だけど、ピッチング特に得意、バッティング普通だが、守備は得意。とか言ったレベル

能力値: BBB A+ B みたいな状態


ここから上級者の壁はもちろん高いが、個人の関心差だったりする。

分野を極めず、趣味でやる人は中級者で満足していたりするし、

仕事をしている人は自然上級者になったりする。

達人級はただの変態 or 天才枠なので、無視していい。

あとは、量と時間問題だったりする。



何よりも中級者の壁は高い。

初級者でそこを超えられないで悶々としている人もいるはずだ、

はいえ、焦らずやっていくしかない。



さて勉強頑張るか。

2016-08-13

自己確立しない。

ブログを3つ(毎日ではないけど)書いていて、ときどき増田にも投稿して、ツイッターもやっている。

でもそのどれも、「わたし」じゃない。

全部、「この人はこんな設定」と決めて、完璧に演じ分けてる。

ブログはどれも月間PV5万くらいで、美容系に興味あるキラキラ女子設定の連絡先には、いろんな企業からステマ依頼がくる。「この商品を購入したとレビューして」ってやつ。全部断ったけど。今流行ってる某ダイエット酵素も来た。

本好きサブカル系(ちょいメンヘルブログには週に1回くらいのペースで短編小説を書いていて、某出版社から「今まで書いたものをまとめて本にしないか」って連絡がきた。断ったけど。

どこにでもいる普通女子大生設定のブログでは主に恋愛話なんかを書いていて、彼女カフェに行ったり買い物に行ったりするのが好き、らしい。

ツイッターアカウントフォロワー2万人くらい)が一番素の自分かもしれない。リアルタイムで呟くせいかな。

増田にはそのときどき思い浮かんだネタで書く。ブクマがたくさんつくと嬉しい。あと、よく文章を褒めてもらえてそれも嬉しい。だからネタ書いて悪いなって思いながら書いちゃう。あ、この記事はほんとのこと。って言ってもあんまり信憑性いか今日書いたネタ記事バラしたら信じてもらえるかな?



美容系にまったく興味がないわけじゃない。人並くらいには美白とか新商品とかに興味はある。でも肌弱いから基礎化粧品なんかは新しい商品使わない。色物アイシャドウ口紅ネイルとか)が好きなだけ。

本は好きだからたくさん読むし小説を書くのも昔から好きだけど、あくま趣味範囲月刊ムー愛読書だけど単に怪奇現象とかが好きなだけで、サブカルにはあんまり興味ない。そもそも、今サブカルってどのあたりを指すかわからない。

恋愛経験はあまりないけど、「みんなこんな恋愛好きでしょ?」「でも時にはこんなトラブルもあるよね…」みたいな感じで書いてる。ちょっとだけ実体験を混ぜて書くのがポイント。あと生々しくない程度の性の話を混ぜたりする。そうすると、少女漫画的嘘くささが抜ける。



何もかも、一種の憧れで作ったキャラクター

こんな風になりたいな、こんな風だったらいいな、っていうそういうの。

美容系のブログにはちらり顔出しもしてる。アイシャドウの色とかそうしないと見せれないしね。新しいネイル買ったら、塗って写真撮って載せたりもしてる。




そんな私の正体は、青白いチビの痩せっぽちで、堂々たるメンヘラ統合失調症陰性で手帳2級)で、読書趣味の暗い引きこもり

リアルの友人は大学時代交際経験がある男友達一人きり。ほかの友達はみんな連絡が途絶えた。(数年間も完全に引きこもったらそうなるのも自然なことだよね)

メンヘラだけど、過去解離性同一性障害の診断は受けたことない。だからブログで作ってる人格多重人格なわけではない。主治医先生は全部のブログを知ってる。特に何も言われたことはない。

無駄時間だけあるから、いろんなこと調べたりできて、ブログ書く時間もあるだけ。



美容ブログでも彼氏いる設定だけどそこでは「自分のために綺麗になりたい」と言い、女子大生ブログでは「彼氏はどんな服が好きかなー」と架空恋人のためのデート服で悩んだりする。

それぞれに共感する人が集まってコミュニティが出来てるから、どっちも需要があるんだなと思いながら書いてる。

みんな虚構が好きなんだ。

私も虚構が好き。

手帳本が好きなのも、人の日記を読むのが好きなのも、エッセイ本を読むのが好きなのも、自分以外の他者がどんな生活を送ってるのか知るのが好きだから

そして、私がいろんな人になっていろんなものを書くのも、自分以外の他者になってみたいから。

ただ問題は、だんだん自分というものがなくなってくるような気がすることなんだ。自分のために綺麗になりたいとも思うし、彼氏がいるとき彼氏のために綺麗になりたいと思う。

そのどっちも自分なのか、それとも自分じゃないのか。

そのへん、よくわからなくなってくる。

本が好き。でも調子が悪いときは読めない。読んでても、文字は読めても文章が読めない状態になるのね。そんなとき虚構に逃げるために小説を書く。内容なんてないテーマもない、短い小説雰囲気だけの小説

自分がよくわからない。

今何を考えているのか、今考えたことが「わたし」の考えたことなのか、ちょっと考えてしまうことがある。





そろそろ、美容系と女子大生系のブログやめたほうがいいかなーって思いだした。

2016-08-12

サヨクが見たシン・ゴジラ

何かと話題シン・ゴジラサヨクから見ると、え?これ自民党広報映画自衛隊広報緊急事態条項のための煽り?なんなの?と、見えなくはないです。今回は僕なりどうしてそう見えちゃったのか、理由を考えてみたので、それを解説させてください。。。

以下、シン・ゴジラネタばれを含むので、ってそこがメインのトピックではないですが、未見の方はご注意ください。僕の立場性的もの説明することで行を稼ぐので、ネタばれしたくない方は僕がながながと自己紹介してる間に離脱してくださいね

立ち位置

僕は自称サヨク保守派です。政治的信条をいえば、九条は守る派。自衛隊基本的違憲災害出動はありだから自衛隊って言う名前を変えて武装をなくして災害時のすげーレスキュー隊みたいなのにしちゃだめなのかしらって思ってる派です。でも中国尖閣とかどうしよう。

安保アメリカお金を払って守ってくれるんだったら別にいいんじゃね?派ですが、沖縄ばっかりに基地が集中してるのは不公平感が強いから県外に分散させたほうがいいんじゃないかしら?派ですね。

原発に関しては、なくなったほうがいいけど今すぐは絶対なくせないから、今すぐ全部の原発を最新のやつに置き換えて、少しでも安全にして議論時間を稼ごう派です。

まあネトウヨさんに言わせれば、典型的な「頭の中お花畑」の一人でしょう。日教組教育に毒された頭の中お花畑です。あんまり職業として政治家とか官僚とかに興味なくてよかった!

と、まあそんな私ですが、ゴジラに関しては、世代的に平成VSシリーズドンピシャなこともあり、平成VSシリーズをなんとなくカバーミレニアムシリーズ大人だったのでノーケア。どちらかというと今回の映画には庵野入り口です。エヴァンゲリオンどんぴしゃ、序を見ながら映画館で「庵野大人になったな。。。俺も大人にならないとな。。。。」って思いながら号泣するぐらいの庵野フォロワーではあります。なので、それに併せて今回1954のゴジラや1984ゴジラを予習した上で、劇場に足を運んだのでした。

上前置き。

さて、そんな頭の中お花畑庵野フォロワーな私なので、最初シン・ゴジラを見たときは、え。。。これ、アベ政権宣伝・・・自衛隊礼賛・・・?なに・・・?と政治的にぐらぐらして正直あまり楽しめなかったのです。その理由をまとめると以下

今までのまじめゴジラ映画はさよくを甘やかしている

 前提として、今までの作品と若干比較します。過去作も「ゴジラ自衛隊放射能」っていう要素は大きくは違わないにもかかわらず、過去作を見ても政治的にぐらぐらしなかったのに、今作はちょうぐらぐらしたからです。

 ほいで、比較対象は今までのゴジラ映画の中でも「まじめゴジラ映画」です。ゴジラシリーズがわりと大人向けのハード作品としてシリーズを開始しながら、だんだんマーケット意識した子供向け映画になっていくのはそれはそれで面白いんですが、まじめゴジラ映画しか比較しません。

 ファンタジー子供向け映画であれば、どれだけ自衛隊がかっちょよく活躍していても、現実との距離があるのであんまりキドキしないですし、そもそもゴジラ映画の中では、子供向けに舵を切れば切るほど、ゴジラと対抗する人間側の組織がどんどんファンタジック組織になっていきます。これはこれで興味深いけど論旨とずれるのでおいといて、「ゴジラ現実に出現したらどうする?」っていうベースを持っているのは54のオリジナルゴジラと、84ゴジラなのでこの作品二つを本論では「まじめゴジラ」として、この二つとの対比でこの項目では取り上げます

軍事転用を恐れた眼帯が自殺する1954年

 まず54ゴジラはくっそ反戦映画なわけですが、途中よくわかんないヌルヌル三角関係とか出てきて、事前情報なしで見た僕はなかなか衝撃でした。その三角関係必要なのか?で、もー出来立てほやほやの自衛隊が一夜にして高圧電線東京湾岸に引いたり、戦闘機飛ばしたり、なかなか大活躍されるわけです。見方によっては出来立てほやほやの自衛隊宣伝映画。でも、この映画主題は、芹沢博士(眼帯)が自分技術軍事転用されることを恐れて自殺する、という衝撃の展開にあります。非常に九条精神体現した英雄的な行動ですね。

 自衛隊活躍させる(みぎ)けど、眼帯の博士技術軍事転用を恐れて自殺する(ひだりっぽい)。このバランスのとり方がサヨクスポイルさせるのだと思うのですが、この説教くささは1984でも繰り返されます


首相が高らかに非核三原則宣言する1984年

 1984ゴジラも、なんとなく沢口靖子大根)をめぐる三角関係感が見え隠れしなくもない(片方の相手はお兄さんなので正確にはシスコン映画で、武田哲也の怪演が当時話題になったことは否定しがたい名作ですが、まあこのなかでも自衛隊は謎の新兵器を開発したりわりと優秀です。しかも、冷戦状況下において日本とは思えない軽やかな政治判断交渉を繰り返したり、なかなか自民党政権礼賛です。アメリカ大使ソ連大使に当時の首相こんな軽やかに対応できたんかい

 あと、散々首都蹂躙し、西新宿も壊滅させられたのに、なぜか大島火山に沈むゴジラを涙ながらに見送る首相(その涙にはどんな意味が?)とか思ったりしますが、この首相なかなか理想体現する人で、ゴジラへの対処として核攻撃提言する米ソの大使に対して、「日本には非核三原則がある!作らず・持たず・持ち込ませず! だから攻撃などありえない!」と高らかに宣言をされるわけです。

 えー。。。駆除に関する議論をしてるときに、原則論持ち出されても。。。ってアメリカ大使そりゃ怒るよね。こんなときから原則論なのです、ってえーじゃあどうすんのよーってなるよね。

 まあどんだけ自衛隊活躍させて自民党政権が軽やかに外交で振舞う現実離れした宣伝(みぎサービス)があったとしても、首相が頑として非核三原則を曲げない(ひだりサービス)が、あれば、サヨク安心するわけですよ。

 自衛隊活躍しちゃったりすると、どうしても「えーこれお母さんに内緒で見ていいやつかな?」って思っちゃいがちなサヨクの良い子たちに、同時に、軍事転用を恐れて自殺する眼帯とか、非核三原則宣言する首相とか、そういうわかりやすいさよくがお母さんに報告しやすガジェットをしのばせることによって、バランスをとっていたのです。今までのゴジラは!すごい!サヨクにもやさしい!

お母さんに報告しづらいシン・ゴジラ

 ところがそのようなバランスシン・ゴジラではとってくれません。いくつかお母さんが喜びそうなシーンもあるのですが、多分喜びません。

お母さんが喜ぶ可能性が少しでもあるシーン

首相国民自衛隊タマを向けることはできないと宣言

自衛隊のあり方を肯定しているからお母さんは不機嫌になる。

→アベ首相中途半端英雄的なことを言っているだけだからお母さんは不機嫌になる。

○みんなで核攻撃回避するんだ

非核三原則とかそういう理想的なことは言わない

石原さとみが「おばあちゃんを苦しめた原爆をもう一度この国にごにょごにょ

→ここいけそうなんだけどなーなんでだめなんだろう。石原さとみがそもそもお母さんにいいづらいのかな

あ、やっぱりあんまりお母さんが喜びそうなシーンないわ。。。


でもお母さんが目くじらを立てそうなシーンはいっぱいあります

自衛隊員最初品川攻撃へ出撃するシーン「みんな覚悟はできています!」

特攻隊礼賛か!自衛隊礼賛か!

最後のほうの矢口演説自衛隊はこの国の最後の砦です!」

自衛隊礼賛か!自衛隊礼賛か!

SEALDs 的な国会前のデモ揶揄しているっぽい

ゴジラを救え?倒せ?どっちにも聞こえるシュプレヒコールって馬鹿にしてんのか!

あと全体的に手続き時間がかかるとか、そのもどかしさとかは緊急事態条項作ろうとかそう言うこと?!あと、泉が優秀だったり矢口矢口の部下が優秀だったり、自民党のことばっかりホメやがって!!!

ってなる気がする。

と、いうわけで、自分を含めて多くのサヨクは、自衛隊とか自民党政治家とかが出てくると基本的に、それを否定的に描いているかどうか?っていう評価回路(上記でお母さんって言ってるやつね)が自動的に起動して、否定的に描いていなかったり肯定しているのと同じぐらいの分量の左翼的メッセージ内包されていない場合、この作品って右っぽいんじゃない?って思っちゃうわけですよ。だからみんな多めに見て!大目に見てあげて!

蛇足ですが。

 上記より、僕が思っていることは3点、上記お母さん回路は遮断してこの作品を見るべき、サヨク現実との乖離認識するべき、でもこの作品から何が生まれるのかは注視すべき。

の、三点です。

○まずお母さん回路の遮断はそのまま。庵野現実制度スタッフを忠実にトレースして東日本大震災成功パターンを描いただけなので、別にかのことをほめたりする意図はまったくない。国会デモみたいなのも揶揄するつもりではなく、こういうのありそうだよねっていうリアリティのためのガジェットに過ぎない。から、その回路は遮断したほうが映画自体を楽しめる。落ち着け。お母さんはもうお前を怒らないし、庵野にはべつに政治的意図はない。

○2点目、あべ政権くそ死ね自衛隊違憲!って思っているサヨクのあり方そのものものっそい一般からずれちゃってるゥ!そりゃあ選挙負けるわ。っていうのをこの映画見方のズレから認識するべき。野党共闘はある程度機能したとか抜かしてる場合ボケ。ほんとに改憲阻止したいなら生前退位するぐらいの覚悟は見せるべき。

○3点目、わりと負け惜しみっぽい最後ポイントですが、エヴァンゲリオンで描きたかったのはそういうところじゃなかったのに、結果的庵野セカイ系への扉を開いちゃって、その後最終兵器彼女とかほしのこえとかそういういわゆる「セカイ系」と批判される作品群を生み出してしまった。今回のシン・ゴジラもなんかそういう扉を開いちゃうと思うけどそれが何かは注視するべき。 ほんでサヨク的な負け惜しみだけど今回開いちゃう扉は、愛国ポルノ的なもの可能性もあるんじゃないかしら。そこは注視するべきじゃないかしら。

ソシャゲーと彼女は似ている

・四六時中会いたい(開きたい)と思ってしま

・他のことが手につかなくなり、時に食事さえ疎かになる

・会えない(開けない)と苛立ちを覚える

・会える(開く)とほっとするが、言うことを聞かないことに次第に苛立ち始める

・気がついたら自分意思ではなく振り回されていることに気づく

必要以上にお金をつかってしま

・色々なことが限界に達すると途端に会いたく(開きたく)なくなる

・散々悩んだ挙句自分から別れ(リジェクト)を告げる

・しばらくは自由を楽しむ

・だけどだんだんと物足りなさに気づく

・散々悩むけど、結局はまた連絡(DL)してしま

・しばらく会わない(開かない)うちに進んでいる時間愕然とする

・もう一度見向いてもらうために今まで以上にお金を沢山使う

廃人誕生する

まり僕のことは恋愛マスターと呼んでいただいて差し支えない。

風向き次第では、福一で日本ごと滅びたかもよ

http://anond.hatelabo.jp/20160812124918

首都圏から地方へ大量移民たかもな。被ばくして放射線障害になって。国の象徴である天皇家もお引っ越し

日本国はその経済力世界渡り合ってきたが、東京がガタガタになって各国がだんだんそっぽを向くようになり、某国某国あたりに占領されてあぼーん

北海道北日本国と、西日本琉球国分断統治されることに。

http://anond.hatelabo.jp/20160812072253

だんだんニコニコ特有ネタうんざりしてきたっていうのはある。



コメントタグネタの使い古しが酷い。特にホモネタとか嫌悪感しかない。

ゲームRTA動画割と好きで見てるけど当たり前のように淫夢がどうとかクソつまらん語録の繰り返しで

ゲーム動画だんだん見なくなった。

古参実況者も引退するか続けててもチャンネル動画しょうもないことやってユーザーから集金してたりでさみしい。(集金が全面的に悪とは言わないが)

たまに昔見てた動画の実況者とかがプチ復活してたり名前変えて細々と昔と同じようにやってるのを見るとうれしいけど。



作業用BGMとかアーカイブとしての機能はまだまだ有用から今も使ってはいるけどそれもyoutubeと大差ない。

ニコニコは、昔とは違う楽しみ方をするかいつまでも過去の名作動画を漁り続けるしかいかって感じ。


コンテンツから卒業は寂しくもあるけど

有意義時間の使い方について考えられるようになっただけいいのかもしれないな。

2016-08-11

ミソシル作戦

監督はこう言いきった。

「糞を食わせるしかないんですよ。みんなそれが好きなんです。」

血走った目の監督は古いオタク特有の捲し立てるような喋り方で僕に詰め寄った。

僕は映画制作会社で働くアシスタントディレクター言うなれば奴隷だ。粗末な食事過酷労働今日現場の指揮を高めるため、味噌汁を作る。ちなみに費用は自前だ。僕はそのぐらい映像に本気なのだ

適当に謎を散りばめて、思わせ振りなカットを挿入して、自分の好きなものパロディで埋めれば映画なんて簡単です。ははははっ。」

「はぁ。」

僕は味噌汁をかき混ぜながら生返事をした。このヒゲモジャの監督は新進気鋭のアニメ映像監督。というにはもう旬をすぎているが極々一部の層にカルト的に支持を得ている今どきの日本では珍しい存在だ。僕は形だけ丁寧に接していた。そうしたら妙になつかれてしまったのだ。

「だからアニメ撮り方映画撮り方を分けすぎるから駄目なんです。だからうんぬんかんぬん。」

僕はだんだんイライラしてきて我慢出来なくなりその監督に煮えたぎった味噌汁をぶちまけた。あたりに仙台味噌の良い薫りが漂う。僕は宮城県出身なのだ。すると監督はまるで巨大な生物兵器であるかのように咆哮をあげてあたりを破壊しだした。泣きながらである。僕は怖くなってしまった。

するとどうだろう。急に怒りが止んだかと思うとピクリとも動かなくなってしまった。

「ふぅ~…!ふうぅぅ~…!」

よく聞くとどうやらまだ生きているようだ。自己愛性憤怒という奴だろうか。味噌汁を作りすぎて飲むもの飲むもの水さえも味噌しかしなかった時に駅前メンタルクリニック先生に聞いた言葉だ。

監督…?大丈夫ですか?」

騒ぎを聞き付けた他の奴隷がかけつけた。

「んんん!!」

かと思うと動かなかった監督が急に動いて彼らをはねのけた。どうやら近づくもの無差別迎撃するようだ。なんて恐ろしい。

味噌汁をかけてしまったのは僕である僕にがなんとかしなくちゃいけない。急いで残った味噌汁をよそって監督に静かに近づき、後ろから無理矢理味噌汁を捩じ込んだ。どうだ。現場の苦労がわかったか。僕の目尻には何故か涙が浮かんでいた。

「う、うまい…」

そういって監督の目から涙が流れたかと思うとまた動かなくなってしまった。

いつか動きだすかもしれない。だが僕達はやりきったのだ。

感動の嵐が現場に吹き荒れるなか

「さっさと完結させてから別の事やれよ…」

という声がどこからともなく聞こえて、消えた。

おしまい