はてなキーワード: 4コマとは
2011年10月25日、スクエアエニックス(=SE)から新雑誌「増刊ビッグガンガン」(=BG)が刊行された。
元々は、SEから刊行されている青年誌「ヤングガンガン」(=YG)の増刊号である「増刊ヤングガンガン」。それを連載作品を増やし、雑誌の綴じ方も、中綴じから平綴じに変えて2011年にリニューアルされた「増刊ヤングガンガンビッグ」(=YGB)が前身となる。連載陣も増刊ヤングガンガンビッグからの移籍連載が多い。従って、雑誌の特色も増刊ヤングガンガンビッグを引き継いでいる。
月刊ビッグガンガンの特色に他社での活躍が目立つ作家が多い事が挙げられるだろう。
創刊号の表紙を飾った『群青』(原作:坂本虹)の作画を担当する桐原いづみは、先日『アキラとひより』をSEから刊行したが、他に高校の演劇部を舞台にした『ひとひら』(双葉社)、異世界から来たお姫様との冒険譚『白雪ぱにみくす!』(マッグガーデン社)など他社での活躍が目立つ。
他にも、別冊少年マガジンで『浪漫三重奏』(講談社刊)を連載しているあわ箱、『でろでろ』(講談社刊)で人気を博した押切蓮介や、週刊少年サンデーで連載していた経歴を持つ『射~sya~』の大塚志郎など、他社で活躍していた作家を増刊ヤングガンガンビッグ時代から多く起用している。
今回新しく連載が始まった『学園革命伝ミツルギ なかよし』(原作:河田雄志 作画:行徒)は月刊コミックラッシュ(ジャイブ刊)からの移籍連載。『雛見沢停留所~ひぐらしのなく頃に原典~』(原作・監修:竜騎士07)の作画を担当するともぞも電撃大王GENESISで連載を持つ『外部組』だ。
一方でSE内での作家の起用も『シスターハニービスケット』のおみおみは月刊Gファンタジーで活躍していた。『西悠々記』の忍はガンガンJOKERで連載を持っている。
さらに、漫画製作ソフト「コミPo!」を使用する異色の漫画家ダ・ヴィンチ・恐山の『くーろんず』『4コマくーろんず』はガンガンONLINEでも掲載されており『4コマくーろんず』は10/27からガンガンONLINEと並行しての連載が開始する。
読切作品でも、ガンガンJOKERで連載中の『黄昏乙女×アムネジアン』(めいびぃ著)の特別編が掲載。
ヤングガンガンの増刊ながら雑誌の枠にこだわらない人選が目立った。
もちろん、ヤングガンガンからも実力作家がやって来ている。先日、円満終了した『はなまる幼稚園』の勇人が描く、シスコンの兄と3人の妹が織りなすコメディ『シスプラス』、アニメ2期が好評放送中の『WORKING!!』の高津カリノのお役所4コマ『サーバント×サービス』、小林立麻雀漫画『咲-saki-』をパロディにして描く木吉紗の4コマ『咲日和』はヤングガンガンですでに連載されていたが、今回より本紙とYGとの同時並行での連載となった。
YG連載陣からは、前述の『WORKING!!』を始め、『死がふたりを分かつまで』(原作:たかしげ宙 作画:DOUBLE-S)、『天体戦士サンレッド』(くぼたまこと)、『オシエシラバス』(高尾じんぐ)の特別読み切りが掲載された。
また『魍魎の揺りかご』の三部けいはオリジナルのダークヒーロー読み切り『DARK RABBIT』を掲載した。
メディアミックスも盛んだ。
これまでSEの各紙で竜騎士07氏の作品をコミカライズして来たSEだが、今回も竜騎士07氏が原作・監修を担当するコミカライズ作品が2本連載している。
前述の『雛見沢停留所~ひぐらしのなく頃に原典~』は大ヒット同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』のプロトバージョンとでもいうような作品で、雛見沢を舞台にしつつも、登場人物の年齢や、役回りが微妙に変わっている。新人の伊東フミが作画を担当する『うみねこのなく頃に翼』は『うみねこのなく頃に』のパロディ漫画。原作のキャラクターをかわいく、そして面白く描いている。
現在、SEがガンガンJOKER、YGでコミカライズを行っている裕時悠示の『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』(GA文庫/ソフトバンククリエイティブ刊)も、稲瀬信也が作画を担当する『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+H』(キャラクター原案 るろお)として新連載が始まった。
加えて、2012年に放送が予定されているアニメ『輪廻のラグランジェ』も同タイトルでの連載が始まった。Production I.Gの原作を新人作家のIsII(いしー)が漫画化した。
メディアミック作品ではやはり、伊東フミ、稲瀬信也、IsIIなどの新人作家の起用が目立っが、オリジナルの連載作品でも新人の登用にも意欲的だ。
読切では、『きっと可愛い女の子だから』のミハルは主にweb漫画で活躍している作家だが、かつてはガンガンパワードにも作品を掲載した事がある。コミックギアでは九品そういん名義で活動していた、星野蒼一朗の『なんだかんだでたのしい』もYGBに続き2作目の掲載。
連載作品でも、YGBからの移籍組の一人『化けてりあ』のたかはし慶行は増刊ヤングガンガン時代から読み切りを掲載していた。『極道チェリー』未須あゆみもかつてSE刊行のドラゴンクエスト4コマの他、YGに読み切りを掲載した事がある。YGBで掲載された藤村歩実『春になるとウズウズしちゃう』は今回の新創刊に合わせ連載化、香の『Behavior』は『彼女と彼女のBehavior』に改題して短期連載が決まった。
他に、3人の偉人と2人の父娘がおりなすドタバタコメディ『教育。』の蔵人健吾、男性には分からない"禁断(?)の女子ワールド"を女性漫画家キャンディーサトウと、担当の女性編集が探索するルポ漫画『男子の知らない"○○女子"の世界』などがある。
また、今回の新創刊に合わせて、ビッグガンガン漫画賞を設立。第1回の締め切りは2011年12月31日(土)当日消印有効。2012年2月25日(土)発売のBG2012vol.03にて発表される。
雑誌の枠を超えて様々な作者を起用する一方で、新人の育成にも力を入れる新雑誌「月刊ビッグガンガン」の今後の展望が期待される。
同じ学年なら進度の差はあれ授業内容はそんなに違わないはず。
(定期テストの関係上、大きく違ったらマズイと思う)
たとえば、同じ学年の授業を4クラス分×週4コマ=16コマ/週=3~4コマ/日の計算になるけど、
実際には週に4コマ分+差分を用意すれば事足りるのではなかろうか。
と書いたところで気がついたのだけれども、
都市部は良くも悪くも偏差値輪切りで粒ぞろいなので、授業内容も似たり寄ったりだけど、
地方に行くと高校を選ぶというのがまずないこともあるらしいと聞いた。
通学などの事情で、○○地域の人は○○高校しか選択の余地がないとか。
授業内容もバラエティに富んでいるのだそうだ。
http://anond.hatelabo.jp/20111025181753
「何してるのそんなに」って意見もあったんで、少しだけ。
8時少し前に学校に着く(以前は7時半には着いていたけれど、最近は校門に立って挨拶とかもしなくなったので、この時間で間に合う)
↓
今日の連絡事項の確認や、保護者からの欠席の連絡への対応、今日やる「雑務関係」の確認(授業関係は、忘れようがないから確認しない。雑務は忘れがちなので毎朝確認)。
ここまでは、一般的な会社とそんなに変わらないと思う。
正直、連絡事項を伝えるだけなら誰でも出来る仕事。でも、生徒の変調を見逃さないためには大事だし、本気でやろうと思えば、毎朝何らかの話を用意しておく・生徒一人一人に話をさせるとかもできる。
最近は手を抜いているから、行って口頭で連絡事項伝えておしまい。
授業は、一日に3~4コマ程度です。授業は教師の仕事の中ではわかりやすい仕事の一つだと思うので、説明しません。
強いて言えば、HRや総合などもきちんと計画たてて準備してやってますよ、ってくらいですね。
高校の場合、多い日で一日4コマ、200分程度空いているわけですが、その間何をしているのか。
ここまでで、大体160分くらい使ってますね。
もちろん、この時間だけじゃ授業の準備は終わらないので、詳しくは後ほど。
本当はここで生徒関係の事もやってますが、便宜上分けて後にまとめて記述します。
生徒が質問に来たりして、ご飯食べてる時間がないので、昼休みは生徒対応で大体終わります。
ですので、上に書いた、授業と授業の間の空き時間などでご飯を食べます。
教員の休憩時間も、生徒と同じでここに設定されているので、ここで食べないと、午後も授業が詰まってたりすると、最悪放課後まで食事出来ません。
最近は、昼休みに職員室から逃げ出して、生徒に見つからないところで食事しています。これなら生徒が質問に来たりすることもありませんから。
朝と同じです。
夜七時前くらいまで拘束されます(部活自体はもう少し早く終わりますが、生徒が完全下校するのを確認したりするので)。
ようやく翌日の授業の準備が出来ます。
私は、良い授業をするためには、一回の授業に三倍の時間準備をしなさい、と教わりました。
前述したように、一日の授業数は3~4コマ。
当然無理です。ここから9時間も授業準備したら、朝4時ですから。ですので、「良い授業」をするのは早々にあきらめます。
これなら8時には授業準備が終わります。
学級日誌系もそうですが、小テストの採点や、生徒一人一人にコメントをつけたり、回収したノートの確認などです。
コメントとかやらなければ、もっと早く終わります。最近はここも手を抜いて極力何も書きません。
もちろん、生徒の反応は明らかに変わります。コメントを書いてあげた方が、モチベーションが上がって成績もあがります。
ですが、丁寧にきめ細かに見ていくと、終わりがありません。
今では、手を抜きまくって、9時過ぎには学校を出られるようになりました。
回収物や返却物に、一人一人コメントを書いたり、きちんと目を通したりすることもなくなりました。
宿題なんて、回収してやってあるかだけチェックして、答え配って各自で答え合わせさせてます。
授業準備はともかくとして、これらを全部きちんとやったら、0時過ぎても帰れません。
現状、お役所的事務作業さえきっちりやっておけば、「良い教師」と認定されます。
授業の内容がどんなにグダグダでも、担当教科の生徒の学力が下がっていても、明確な判断基準がないので、よっぽどの事がなければそれでクビになったりはしません。
極端な話、少しでも早く帰りたかったら、必須とされる事務作業だけやって、生徒の話も聞かず、授業も全て教科書を読むだけにして、後は各自で自習させて、部活も活動拒否すれば、毎日定時で帰れます。
それが生徒のためになるかどうかは知りませんが。
けど、まともな就業時間で、まともに生徒と向き合える仕事にしてくれ。
定期考査前に生徒が職員室に質問に来たり、何か生徒に問題が起きると、最初は「俺の出番だ。がんばろう」と思ってたけど、最近は「面倒くせぇこと持ち込むなよカスが」とすら思う。
例えばみんなが目にした事のある物で言えば、学級通信とか。
あれを配ろうと思ったら、東京都の場合、まずPC上で起案して、起案番号なる物を取得して、関係分掌の担当教員などに判子をもらって回らないといけない。
学級津心に限らず、外部に配布する物は全てこれが必要。
要するに、個人情報保護とかそういう問題で。お題目としては「外部に配布する物は、教員個人個人が勝手に作れないようにして、きちんと各部署でチェックしましょうねー」ってこと。
一事が万事こんな感じ。
問題起きた時に「我々(上層部)はきちんとルールを作って、やらせてました」と言うためだけの作業が非常に多い。
三年生担任にもなると、前の会社の一つの部署で作ってた書類より遙かに多い量の書類を、一人の教員が作ってる。そんじょそこらのITベンチャーが一年間で書く書類の量より多いと思う。
ブ米で、「三年目には転職前よりマシな生活手に入れた」とか書いてる人いますが、殺意覚えるんでやめてください。
生徒と関わるのが仕事なのに、生徒と関わる時間減らして労働時間削って、何が「マシな生活」ですか。
本音を言えば、今だって毎回一人一人の小テストにコメント書いて返したいし、一人一人と毎日ちゃんと挨拶して、話しかけてくる生徒全てにきちんと受け答えしたいんですよ。
でも、それをやったら日付変わる前に帰れないし、毎日それを続けていたら死ぬと思ったから、やめたんです。
就業時間は確かに減りましたよ。
でも、それって本当に「マシな生活」ですかね。
逆に言えば、コメントを喜んでいる連中は物語世界に入ることを拒絶しながら見ている。
それは、ラノベ的な楽しみ方であり、一人よりも二人、二人よりも大勢のほうがずっと楽しい。
俺が求めてるのは一人で楽しめるアニメなんだ。大勢で楽しむラノベ的アニメではない。
ここでニコ動に進出する企業が失敗ばかりしている原因が分かってくる。
つまり、ニコ動というのは全ての動画をラノベ的に、メタフィクション的に楽しむ場所なのではないか?
いやもちろんフィクションに限ったことだけど。
この楽しみ方に合致するのは、物語世界に入り込む必要がなく、また入り込んでくることを望んでもいない題材が必要だ。
いわゆる萌えとか、4コマが原作みたいなやつ。まぁラノベ原作なら何でもいいような気もするが、ラノベがラノベとして機能するのは地の文なんだよね。
地の文を消しちゃったアニメ化は全くラノベ的ではなく、チープなファンタジーもどきになっちゃう。ハルヒがラノベ的な性質を持ったまま成功したのは、キョンの語りが地の文だったからだ。
キョンの語りがなければハルヒは全く違った評価を受けていたかも。
ここでAVも説明できそうな気がしてきた。
通常のAVというのは、フィクションと同じくその世界(セックスしてる映像世界)に入り込んでみてる人がオナニーするように出来てる。
これをそのままコメントつきのニコ動にもってきても全く意味が無いのは、ラノベと同じだ。
つまり、コメントは「物語世界から一歩引いてあれこれおしゃべりする」ものなんだから、AVが普通にAVやったらコメントどころではなくみんなシコシコするのに忙しくなってしまう。
そこで重要なのは、メタAVとでも言うべき、通常のAVから離れたものになる。
一番簡単なのは出演者がブサイクであるということだろう。ブサイクなら、その映像内世界は全部「AVっぽいものを並べただけ」になり、ブサイクなAV女優が「感情移入させない装置」として働く。
だから、これはニコ動的であるといえる。ブサイクなAV女優ではシコシコしようがないし、ネタとして楽しむ(=ラノベ的に楽しむ)のが本来の活用方法ということに。
でも結局のところ、ラノベ的に見る、ネタとしてみるというのはその人の姿勢なんだから、コンテンツは関係ない。
ただ、通常通り物語世界に没入することを求める従来型のフィクションをニコ動で「ラノベ的に」見ようとすると、ラノベ的に見ようとはしていない人々がいるのでコメントが荒れたりするということだけだ。
無論、俺も「ネタとして楽しむ」人々に対して「もっと普通に見れないのか」と荒れる元になるようなコメントをしてしまったことはある。
http://anond.hatelabo.jp/20101103205204
非モテが犯した犯罪についての同情してるだろうと勝手に推測されて危険人物扱いされるのか。
あるいはおまいらみたいなのが町中うろついてるから非モテが調子に乗って犯罪を犯すんだとか
なんかすごい論理だな、あり得ない
・・・ん?
よく考えたら、ロリコンとかゲイとかってそういう扱いをうけてるような気もするな。
「どうせお前らもこんなことしたいと思ってるんだろ?思ってるだけで罪、存在しているだけで罪」
とかいう感じで、定期的に汚物は消毒だキャンペーンやってる気がする。
や、そういう活動している人が美人だったりかわいい女の子だったらいいんだけれど、
たいてい顔見てみたらすごいBBAだったりするよね。少女臭の痕跡すらないというか。
せめて、せめて会長だけでも、看板の人だけでも、若い人になったりしないだろうか。
って話がそれた。
いや、何事においてもこういう思考をする奴っているんだな、と。
多分よほど自尊心が低くて、自分より下の人間を探すことに汲々としてる感じが
微笑ましくて個人的には好きだよ。
今更だが、はてブで http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/andoh/andoh53.html が人気だったのでまとめてみた。(末尾Eは英語)
まずはその記事にあった、16あるけど購読するべき15の開発者ブログ一覧(一部追加あり)
で、偏ってるんじゃないのとか、あれないよね、みたいなのとか、その時の http://reader.livedoor.com/ranking/hot.html とかから集めた、14しかないけど購読するべき15の開発者ブログ
あと、企業ブログじゃないけど、 http://reader.livedoor.com/ranking/subscribers.html から、これも購読するべき15の開発者ブログ
さらに、 http://gihyo.jp/dev/serial/01/alpha-geek にある、もっと購読するべき15の開発者ブログ
まだまだ、 http://geekdb.jp/ とか、 http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/rensai/comrade01/comrade01.html とか、 http://bizmakoto.jp/bizid/kw/newgenchronicle.html とか、 http://web-engineer.buyuden.net/buyuden/ とか、これでも購読するべき30の開発者ブログ
あとは個人色強め、社会派、学者派、ビジネス派もある、これは好きにすべき15の非開発者ブログ
これ無いとかこれ違うとかあったらよろしく
Fラン大学生を始めて二年目。
時間割を組み立てている最中なんだけれども・・・ちょっと聞いて欲しい。
前期、後期に各22単位を上限として組める。
1つの科目につき2単位、だから週に11科目受ければ良い訳だ。
学校まで2時間掛かる自分としてはなるべく通う回数は減らしたい。
3コマ.4コマ.4コマと週に3回学校に行けばベストかと思う、二年になり選べる科目もぐっと増えたので多分可能だ。
週休4日、サークルも部活もしておらず、バイトは気が向いたときに家業の手伝い(就活の安牌としての意味もあったり無かったり)
財布の紐はかなり硬いのもあってあと半年は働かなくても遊べる貯金。
暇な時間を、暇なりに過ごすことが気楽で好きだけど、理系の知り合いが遊ぶ暇無いほど勉強してたり、
大学の部活で一部リーグ行った奴が情緒不安定になりながら頑張ってるのとか、塾講師忙しそうな人とか、有名大に行ったのに冴えない奴とか
大学辞めてフリーターの人とか就職した人とか見ると単位はちゃんと取って義務は果たしたつもりでいたのが、なにか薄っすらとした罪悪感を感じた。
人がどこで何してようとどこ吹く風で気にしないの自分のパーソナリティだと思ってたんだけどね。
話がそれた気がするけど要するに何が言いたかったのかというと、大学生活が暇だけどこれでいいのだろうかってこと
おかしいだろうが…っ!
チラリズムとか全年齢でどこまで微妙な表現できるとか興味ねーんですよ。
完全未成年お断りの高クオリティエロアニメはなんでできないの?
SFだ心理学だ文学性だ子供のためのアニメだ…そんなのかなぐり捨てて…
1秒24コマのフルアニメーションでぬるぬる動く、エロアニメが見たいんだよ!
思ったことがあるはずだ。予算と時間をかけて作ったアニメ映画を見て。
ジブリやガイナや京アニみたいな、一般人が知ってるレベルのところに
エロアニメ作って欲しいって、思ったことがあるはずだ!そうだろ?
僕はアニメのことは良く知らない。
でも、アニメには未知の可能性がある。
エロ漫画でもAVでも完全にサティスファクションできない、旺盛な性欲を
どうにかしちゃってくれてしまう至高のズリネタの可能性がある。
ムギ!ムギ!ムギ!ムギぃぃいいいわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ムギムギムギぃおおぉわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!琴吹紬たんのさらさらの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
Humming Birdのむぎちゃんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
BD5巻ドーナツうううされて良かったねむぎちゃん!あぁあああああ!かわいい!むぎちゃん!かわいい!あっああぁああ!
キャラソンも発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!むぎいいいいきい!!!ぎゃああああああああ!!
はぁぁぁぁあああああああん!にゃぁぁああああああああん大好きだよぉぉぉおおおおおおお!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…アニメもよく考えたら… ム ギ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!けいおんんんんんん!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?裏表紙のむぎちゃんが僕を見てる?
裏表紙のむぎちゃんが僕を見てるぞ!むぎちゃんが僕を見てるぞ!4コマのむぎちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのむぎちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはむぎちゃんがいる!!やったようい!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのむぎちゃあぁぁああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
ロリコン(萌え)漫画の始祖である吾妻ひでお先生が、けいおんのことを批判した発言が物議を醸し出しています。
ただ、吾妻氏が「気味が悪い」とまで酷評したのは、あくまでもアニメ版。原作版はまあまあと一応それなりとはいえ、評価していますが、登場人物のフィギュアを話題にしているので、キャラクターや原作自体はまんざらでもない様子です。
だったら、いったい何が吾妻先生のしゃくに障ってしまったのでしょうか?
原作では、
主人公の唯がギターを買う→15万円→登場人物の父親経営の店だった→親族特権で5万に値引きだったのが、
アニメでは、
ギター購入→なぜか25万円にアップ→みんなバイトして買おう→私は自分で買える範囲のギターにするよ→やっぱり欲しい→登場人物の父親経営の店だった→親族特権で5万に値引き
という展開になっています。そりゃ、「ハァ?バイトの意味ないだろ」とカチンときてもおかしくはないでしょう。しかも、後で原作通り「こんな重たくてネックの太いギターじゃ演奏できない」(大意)と愚痴をこぼすシーンまでご丁寧にありますから、ますます「ハァ?」と思われても仕方がないです。
アニメ版は、原作の骨格しかない話を膨らませるのは良いとして、不評を買った登場人物のけんかに代表されるように、膨らませた展開が前後や原作との整合性があまり考えられていない節があるような気がします。
原作では、軽音部として、大きな挫折を経験します。それは、2年生の学園祭で失敗することなのですけど、アニメでは成功してしまうのですね。しかも、思いっきり感動的な演出をして。最終回だから割り引かなければならない点はあるんですけど、挫折させなかったというのは「何でこいつら成功しかしてないの?」という疑問を抱かせてもしかたないと思います。特に人生挫折しっぱなしの吾妻氏であれば特に。
後番組の「大正野球娘。」も敗北ENDなんだし、別に演奏失敗ENDでも最終回的な展開にいくらでも持って行けるでしょうし、けいおんという作品の最終的なゴールはおそらくメンバーの卒業であって、あくまでもアニメで最終回として描かれた学園祭は単なる通過点に過ぎないんだし、主人公が「私たちの武道館はこの講堂です」とまで言い切って、完全燃焼という感じの展開には少し違和感すらありました。成功成功成功の連続じゃ「空虚だ。ストーリーらしきものも何もない。」とため息をつかれても仕方がないでしょう。
(追記)挫折といえば、主人公も、妹が完璧超人で、「良いところを吸い取られた」と作中で評される「劣った姉」という設定なのですが、一夜漬けしたらすぐ100点取れ、絶対音感を持ち、食べても太らず、作詞の才能もあるなどなにげに妹ばりの天才肌だったりします。(ちなみに原作から)これが「ひだまりスケッチ」や「GA」であれば、主人公が凡人、トラブルメーカーのキャラが天才肌という設定で、その対比で主人公が悩むシーンがチラッと(本当にチラッと)描かれることがありますが、「けいおん」の場合はほぼ皆無でした。4コマであればそれでいいのかもしれないけど、ストーリーものに改変するときには天才肌の主人公って不向きな気がしますし、そこが挫折しない話となってしまった一因なのかもしれません。
あのくらいの文章量じゃ結局何に不満を抱いているのかが全く理解できません。単に馬が合わなかった程度の話かもしれませんし。そもそも吾妻氏は来年還暦で、吾妻氏の子供や、下手したら孫の世代がみるようなアニメですし、そもそも理解できないとなっても仕方がないのかもしれません。
まあやれ設定崩壊だキャラ崩壊だと騒がれたのって、主観視点のキャラクターがいなくて「客観描写」で描かれた初の公式作品だったからだよね。そして原作をZUN自らやったのも大きいよね。監修だけにしとけば案外良かったんじゃあないかなあ。ZUNはゲームと作曲とキャラメイクはうまいけど、ストーリーといったら電波会話と既存の民話神話のアレンジだけだもんな
これから東方を他メディアで公式展開するとしたら(その可能性は大きい)、「主観視点(読者視点)」を持つオリジナルキャラクターを主人公にするのが望ましい。これで「これは主人公の視点から見た解釈」というクッションができて反発も少ない(三月精やうどんげっしょーは好評なのが証拠)。もしくは別モノ感を全面に出すとかか
ハクレイの巫女がいる不思議な世界「幻想郷」が、闇の力(プリキュアに出るようなベタベタなイメージ)に呑み込まれてしまった。ハクレイの巫女は闇に飲み込まれる前に、お付きのペット的存在(オタ的にはどうでもいいウザキャラ)に何か重要なアイテムを託して幻想郷から逃がす。で、毎週毎週そのアイテムを得ようとする闇の怪人が出てきて、主人公の女の子(ペット的存在に出会って変身する力を与えられた)が東方キャラっぽいコスチュームに変身して戦う。全50話
主人公の変身バリエーション
- イザヨイホワイト…時を止める能力が強力すぎるので滅多に出番が無い。
- キリサメブラック…決め技のマスタースパークはバンクの使いまわしが容易なので変身回数が一番多い
- ハクレイレッド…当初の回では腋が露出していたが、変身セットを販売するにあたり「腋を露出させた服なんて問題外だろJK」という事で、腋は早々に封印され大きいお友達はちょっとガッカリ
- フリーズフェアリーブルー…瞬時にものを凍らせるある意味もっとも強力なフォーム。あたいったら最強ね
敵の怪人は東方キャラの雑魚クラス(バカルテット等のポジ)に、ダークパワーを植え付けられて怪人化したもの。主人公は毎週毎週そのダークパワーをバンク技で浄化するのが定番。時々スタッフのお遊びか「フンドシコーリン」「マッスルヨーキ」などのネタ怪人も出てきてネタアニメ好きが反応するがその回の視聴率は記録的な低さを見せる。
賀東招二と新城カズマ、二人のライトノベル作家が、「ストーリーはいらなくなるのではないか」ということをおっしゃったわけですが。
・実用書『物語工学論』でカットされた賀東×新城特別対談の中盤盛り上がり、どーんと一挙無料公開! - 散歩男爵 Baron de Flaneur (Art Plod版) http://d.hatena.ne.jp/sinjowkazma/20090905/1252143285
・賀「最近のアニメとか受けてるものととか売れてるものとか見てて、否定する訳じゃないんですけど、もうそれが受けてるんだったら、ストーリーとかいらないじゃんて。俺らが頑張る必要があんまりないというか。かわいい女の子が出てきて、よく動いてればいいんだったら出る幕ないなあ、というか」
・賀「実はストーリーって必要ない?」
・新「うん、あんまり必要じゃないのかもしれない。少なくとも、いわゆる古典的な構造というやつは」
・賀「今そこでかなり悩んでまして……」
・新「もちろん、それを必要とする人はいるんだけど、本質的に必要か?というと」
・賀「そうじゃないかもしれない」
なんのことはない、杉良太郎とか、野口五郎とか、草刈正雄とかのミーハーファンとおんなじ酔い方なのよ。そう、ミーハーなのよ。
ここ数年、そういうファンが劇場アニメの半分以上を占めているといえるね。そういうファン向きに、観客動員を計算してつくるとね、一般にアニメといわれているものの内容とは、ちょっとちがってくるわけだ。べつに動かなくってもいいんですよ。“口パク”といって、ただ人物が立っていて、口をパクパクさせているだけの動きでも、かっこよく美形で、声優がごひいきのタレントだと、「ムフフ、キャーッ」なんですよ。こういうお客を相手に、当分はアニメの企画をたてなきゃならんとなると、こりゃあ困るねえ。
もちろん、それ以外のアニメもありますよ……(引用者略)……そういうのに、ミーハーのドマニア達を呼びよせる方法はないものかねえ、ないだろうねえ、まず相手になんかしないだろうね。
似たような内容ですよね。自分が力を入れてやってきたことはもう流行らないんじゃないか、みたいな。
・賀東・新城「がんばってストーリーテリングをしても無駄。かわいい女の子が動いてればそれでウケるんだから」
・手塚「がんばってアニメを動かしても無駄。美形のキャラに人気声優が声をあてていればそれでウケるんだから」
作家がキャリアを積むとこういう不満がたまってくるのでしょう。
※ ※ ※
で、ハルヒなんですが。
・賀「ストーリーは必要なくなる。最近の系統ですよね。おなじみのキャラクターが出てきて、なんか話してるシーンがあるだけで。別に何か起きなくたってかまいやしないんですよ」
・新「最近のラノベの中興の祖みたいに言われてるブギーポップやキノって、実はむしろ昔ながらのタイプの小説なんだよね。ストーリーテリングの比重がでかくて。ハルヒや生徒会や、らきすた、けいおん!みたいな流れとは、間に分水嶺があるんじゃないかな。ハルヒも、1巻と2巻の間に分水嶺がある。1巻て実に古典的でよくできてる小説なんですよ。我々が言うところのストーリテリング」
私も、2巻を読んでこの小説はストーリーテリングを放棄したなと思いました。具体的には2巻冒頭の、キョンが真相を明かしてもハルヒは信じなかった、というシーンで。
そのため2巻以降はストーリーがまったく進んでいません。様々なエピソードを積み重ねてはいますが、どのエピソードも最後には1巻で提示された初期設定に戻るようになっています。
あとはもう、初期設定をイジってどれだけ面白いエピソードをひねり出せるか、ということでしかないわけです。
したがって、ハルヒ小説にストーリーが無いというのは同意するところなのですが、それが新しい潮流か、といわれると、違うのではないかと思います。
ストーリーが無い作品というは、マンガでは昔からあるおなじみのものです。「サザエさん」「ドラえもん」「うる星やつら」「忍たま乱太郎」などなど。(また、小説でも「フルメタル・パニック!」や「スレイヤーズ」の短編って、そういうものだったんじゃないでしょうか。「スレイヤーズ」は、長編が終わっても短編は終わらず、長編よりも短編の方が多い状態です。)(それと、テレビドラマなら「水戸黄門」があります。)
ストーリーが無い作品は昔からあるわけですし、また人気を博した作品も少なからずあるわけです。一部のストーリーが不要な作品が目に付いたからといって、ストーリーが“本質的に”不要であると考えるのは早計でありましょう。
ハルヒが本格的にブレイクしたきっかけは2006年のアニメですが、ハルヒアニメはTV放送時には時系列シャッフルをしており、小説1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』の最後がアニメの最終回になるようになっていました。
“古典的”で“ストーリテリング”がなされている長編が、TVアニメシリーズの軸になっていたのです。(長編の間に短編が挿入されるという構成は、富士見ファンタジア文庫の長編と短編の同時展開を彷彿とさせます。)
時系列シャッフルにより、視聴者は時系列順にみていくよりも謎が多いように感じました。アニメは原作よりも歯ごたえのあるストーリーを展開をしていた、といえるでしょう。
ハルヒシリーズがブレイクしたきっかけはアニメであり、そのアニメは原作のストーリーを最大限に活かすような構成になっていたのですから、ハルヒシリーズにストーリー要素は不要であると考えるのも早計でありましょう。
それと、結局のところ、ハルヒ小説にもストーリーが必要だったのではないかと思います。
「あのね、キョン。この団を設立してそろそろ二周年目なのよ。期限は迫ってんの。一年活動やってて結果ゼロじゃあ示しがつかないでしょ?」(『涼宮ハルヒの分裂』 第一章 p.118)
とのたまうハメになったわけですからね。成果ゼロですよ。ゼロ。
ハルヒが高校1年生のときに事態はなにひとつ進展しなかったわけですから、そのまま2年生になっても、なんにも進展しないでしょう。進展させようと思ったら、やはり“ストーリーテリング”をするしかない、“古典的”なことをやるしかない。
今からでもストーリーを進めることは可能ですが、小説2巻以降ずっとやってこなかったのを今更やりだしたって大惨事になるでしょう。
もともとハルヒ小説はストーリーがあきらめきれてないところがありました。回を重ねるごとに謎が増えたりしていますから。作中で時間が進んでいるので、今後の展開で謎が明かされていくといった進展があるのだろうと期待させてはいるのですが、実のところストーリーは進んで無いのですから、どうにもならないでしょう。謎をいつまでもひっぱってグダグダになるか、あっけなく解明されて肩透かしを食うことになるか、のどちらかになる可能性が高い。過去にもそうやって破綻していった作品があります。
ストーリーが無い作品は、ふつう、時間の流れを止めることにより破綻を回避するものです。さきほど挙げた作品、「サザエさん」「ドラえもん」「うる星やつら」「忍たま乱太郎」では、キャラクターが進級することはありませんよね。しかしハルヒは進級してしまった。進級したせいでハルヒ小説は、破綻するかストーリーを進めるかのどちらかを選択しなければならなくなったといえるでしょう。どちらも困難な道です。
ハルヒ小説は『涼宮ハルヒの分裂』以降、刊行がストップしています。どういう理由があるのかは知りませんが、行き詰まっちゃったんじゃないかなあと私は思っています。
※ ※ ※
ちなみに、「けいおん!」についてはストーリーがあると思います。メンバーが出会ってバンド結成して練習してライブして、という時間の流れがちゃんとあるわけですし。学年が進んで後輩が入部してきたりしています。SOS団の団員がまったく増えてないハルヒシリーズと違って進展していますよ、これ。
「ストーリー4コマ」という言葉もありますしね。もともとストーリーの存在しない4コマ漫画にストーリーを求める人がいたのでそいういうジャンルが生まれたのでしょう。
本当にストーリーが不要だったら、「ストーリー4コマ」なんてものは存在しないでしょう。
※ ※ ※
作品にストーリーがあっても、それが無視されてキャラクターだけが消費されていくのならば、やっぱりストーリーは不要なのかもしれませんが、ストーリーが無視されているという証拠はまだ出揃っていません。
まあ、その、ぶっちゃけ、賀東・新城のお二方には「受けてるものとか売れてるもの」のストーリーが見えてないだけなのでは? と思わないでもないです。
本当は作品にストーリーはあるし消費者も必要としているのだけれど、それが感じられないために、ストーリーが必要ないことを“発見”してしまったのではないかな、と。
つうか、話が突飛に過ぎるように思う。
痴漢被害の話は「男はみんなこうだ」という内容を暗に含
んでいるつもりがあるとは限らないし(というか通常は無いだろう。無いからこそ話すのだと寧ろ俺は思う。本当にそういう気があるのなら、男である増田に対して話す気にもならないのでは?)
痴漢被害の話は既に被害にあった後の話なので、対策が打てない。
といっても、男同士であっても日々常にある議題とそれに伴う対策を論じているわけではないだろう?w少なくとも俺はしていない。(こういう話題になると、何故か男は別に日々たいした話なんぞしていないのに「女どもより高級な話をしている」とばかりに高下駄を履く傾向がある。プライドか、見栄か?)
電車に乗れば「つーか、昨日俺、コンビニのバイトで店長にマジしかられて」「マジで?それマジキツくね?」なんて若い男同士の会話なんぞヤマのように聞こえてくるわけである。
上記2点によって、一方的なサンドバッグにされてしまう。
というが、「痴漢被害にあった」というだけで、そもそも上記二点の事を勝手に感じ取り「サンドバッグにされた」と感じるのが若干被害妄想に過ぎると俺は思うのだが。実際に、明確にサンドバッグにあった、というならば、それはもう「痴漢被害を話す女性」の話ではなく「痴漢被害について男をみかけると一方的にサンドバッグにしてくる女性」の話であり、両者は明確に分けなければならない。この辺が、この増田は突飛なのである。痴漢被害をただ話す女性と、それによって「男は皆そう。あんただってそう。あんたも責任を感じて私に謝りなさいよ」と例えば言ってくる女性とは分けて話さないといけないのだが、増田の話術?により「サンドバッグにされてしまう」まで読むと、読んでる側としてはいつのまにか「痴漢被害を話す女性=誰でもいいから男性をサンドバッグにする」と誤った情報がインプットされてしまうのである。その上、それを前提に話を進むからわけのわからないことになる。
その次の論からしても何か突然に「女性は共感してほしいのだと思う。」である。突然に何故か事実のように増田の主観が根拠なく語られるのだ。そしてまたそれを根拠に論が進むというマッチポンプ状態である。
また
とまるで「事実かのように」さり気無く書いているが、これはそういう女性にたまたま増田が出会っただけであることは忘れてはいけない。人間関係や、男女系の問題で、こういった「自身の身の回りのわずか数例、多くて数十例ぽっちのことから帰納法でもっともらしい一般的法則を無理矢理に出そうとする」タイプは多いのだが、危険だし、非論理的である。そういった人はまず人間が何人いるか、男性、女性が何千万人いるか、そういった規模の大きさや人の多様さを確かめてからにすべきである。君の周囲がイコール社会ではないのである。社会学や心理学は、「エセ科学」なんて蔑視されていたりもするが、その学問だってまさかこんな「自分の身の回りのわずかな人間から急に帰納法で無理矢理一般法則を見出す」なんてことはしない。何千人何万人とデータを取るのである。それでも確かとは言えないのだ。いわんや、増田をや。
君がパンクが好きだとして、「音楽ってのはギターぶっこわしてなんぼ、逮捕歴があってなんぼ」なんて思っていて、周囲も自然とそういう人間が集まったとする。そして「音楽とは?」と聞かれた場合「逮捕歴があってなんぼだよな」なんて答える人が君の回りに10人もいたとしても、それを「東京都民」に広げたら途端に少数派となるだろう。つまりはそういう可能性もあることを忘れてはいけないのである。
あと、さっきもいったが別に男とて常に「相談―対策」といった構造の話ばっかりしているわけではないw
男女問題になるといつの間にか男がそんな「キャラ」になってしまうのはおかしなことだが、俺だってたとえばスリにあったとして、友人に「昨日一万スられてさ、あーあ」とかいった途端に対策など講じられてはたまったものではないし、実際にそんな事を言い出す人間にも今のところ会ったことはない。会話を有る意味で大袈裟にとらえすぎというか、「マジかよ、災難だったな」終了、でいいんである。「もう事後だから対策を練れない」とかマニュアルバカみたいな事を思う前に、「今このときにおける自分自身の対策」を練り上げるべきである。こういう人間は、やたら対策対策言うわりには、他人に対するそれしか興味がなく、肝心の「自分の対策」はとんと興味がないらしい。妙な話だ。(つまり、「オレってば対策を講じてしまうんだよね」なんてのは、「他人に何か一言物申したい」という俗物根性をこぎれいにコーティングしてみせただけの一品だけでしかないということをこの時点で認識すべきである。)
あと、以前からはてな界隈ではよく好まれる「男は対策を考える、女は共感して欲しい」だが、これはあくまでそういう『傾向』が見受けられるというレベルであり(それもまだ統計的なレベルでしか証明されていないのでは?よく知らないが)、当然ながら男女でスパっと分かれているわけでは決して無い。すぐさまそうやって両極端な二元論を根拠に何かを組み立てそれっぽい論を作り論じた気分になるというのは文系の人によくありがちなのだが、世界はそうそう簡単なものではないので注意すべき。
また、個人的には必ずしも男は対策を考えるのが好きとは思えん。そもそも今このエントリにだって、「男は対策好き、女は共感好きだよね」「あーわかる、だよねだよね、俺もそう思う」なレスがついている時点で何かおかしいと思わないか?別に男も共感は求めるし、居酒屋など男の愚痴と共感の嵐、独壇場である。増田でも失恋した、といってグダグダ管を巻いているおそらく男によるエントリが多数見受けられる。逆に女性が対策を尋ねているエントリも多数見受けられる。
何か男は「共感を求めるのは感情的系ぽくてカッコワルイ、対策を考えるって方が、頭がいいっぽい」などと思い見栄をはっているだけでないか、と個人的には思うのだが、それはさておき、これは状況の問題もあると思う。
人というのは、よほど極端な人でないかぎり、通常、自分が愚痴るときは共感してほしいが、他人が愚痴ってるときは一言言いたいのである。
だからその時どちらに役柄が回っているか、というだけの話なのだ。女性が多数いると思われる小町なんかを見てみれば、さて彼女達は相談者に対して「わかるー」だけを言って終り、だろうか?そうではない。むしろビシバシつっこんでいく。こうすれば?ああすれば?と具体例をドンドン出していく。そもそも小さい頃自身の母に何か愚痴ったり相談したりしたら「こうすればいいじゃないの」と言われた経験はないだろうか?
「男は対策をいいたがるが女は共感してほしがる」という話が出るとき、その背景で想定されているのは「女が何かを相談あるいは愚痴をいい、男がそれを聞く」というパターンだけである。問題は性別というより、その「構造」にある。この場合は、男が聞く側にまわっているから男が対策を言いたがる側になっているだけなのだ。
男が愚痴り、男がそれを聞いている場合でも、結局同じような形が繰り広げられる。中身でなく「構造」に問題がある。
男が愚痴り、女がそれを聞き、「こうすればいいんじゃないの?うんたらこうたら」と言ったら、男に嫌われた、というネタの女性向け4コマは実は結構あるのをご存知だろうか?4コマのネタなんてのはたいがい基本「あるある」系だ。それだけありがちなのだ。女が聞く側にまわったとて、小町のときのごとくやはり対策を言いたいのである。聞く側はいわばぶっちゃけ「何の関係もない」ので、悪く言えば無責任な、よくいえば冷静な事をさらりと言える。
しかしこのパターンがあまり認知され難いのは、そもそも「男にアドバイスすると不機嫌になる→だからしない」というある漫画でいうところの猛禽女が増えていることや、そもそも男性は女性に愚痴りにくい(そうするのがカッコワルイ、という雰囲気は、いまだあるところにはあるだろう)こと、また先ほども言ったが男性側が「俺達は共感とかじゃなくて対策を言いたがるんだよね、論理的で、頭いいんだよね、俺達」と見栄を張りたいがゆえに気付こうとしないなど色々あげられる。
そもそもこういう男女ネタでは大抵男の方がいいように書かれている。別に論理的と感情的は相反するものではそもそもないが、一般レベルだと相反する感じがするし、また論理的といったほうが「アタマイイ」感じがするので、一般的に「論理的」と言われたほうが嬉しいのである。今の時代は。だから男はこういった男女ネタを支持する。支持すれば、別段何が変わったわけでもないが、自分が男と言うだけで優れた気になれるからである。白人による黒人差別にはヨクナイ!なんていったりしてみても、日本人は欧米人より知能が上である、といった論説は案外「あーそうかもー」とかいって飲み込んでしまうのに似ている。要は都合がいいから信じるし、「俺もそう思ってた」「あるある」なんていってみたりするのだ。まあ、確かに、自分に都合のいい論というのは大変に甘い汁であって、「本当にそうか?」と突っぱねるのは結構勇気がいるものではあるのだが。
個人ニュースサイト界隈で最も「情報元」になっているサイトTop30 » http://tinyurl.com/befqek » まなめの真似でもしようかな...
http://twitter.com/dange1192/status/1176858162
* 1 カトゆー家断絶 たくさんいる。 リンクされると嬉しいサイトだが、どこを狙えば拾ってくれるのか良くわからない。
* 2 かーずSP » 実は一番ビッグサクセスをした人だと思ってる。 顔出したほうが言いといつも思う
* 3 ゴルゴ31 » ヒゲ 漫画倉庫を持っている事がうらやましくて仕方が無い。
* 4 楽画喜堂 » カメラ情報がいつ見ても載ってるなあ と言うイメージ。
* 5 everything is gone 時々出る毒言葉がすき。 クリックランキングが物凄い参考になる。
* 6 アキバBlog(秋葉原ブログ・あきばぶろぐ) なぜそこでこのコメントを拾うの? と面白くなる。 字面的に正しい個人ニュースサイト
* 7 Hjk/変人窟 HDDをよく壊してるイメージ。どんな使いかたしてるんだろうか。
* 8 ::::HK-DMZ PLUS.COM::::: さらしる氏と仲がいいイメージ。あとエロ漫画に登場した。
* 9 BRAINSTORM シンプルイズベスト あんまり見ないから解らない。
* 10 RinRin王国 コスプレとセキュリティ 真のライフハック 気が付いたらニコニコ見てた
* 11 ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅ 一回の更新量が多い オナホール と オナニー 色弱の人にはきつい色使いらしい
* 12 MOON PHASE あんまり見ないので不明
* 13 痕跡症候群 マンガ系ニュース。 元々2chスレまとめやってた。 お尻を揉むと喜ぶ
* 14 まなめはうす はてなじゃないのにはてなっぽい人ランキング1位 サイトキャラクターはショタ
* 15 ねたミシュラン 画像大好き。 同じ画像でも良くあんなに名前を付けられるもんだと驚く。 メガネ派
* 16 白い戯言 「たわごと」とよく勘違いして怒られる WEB拍手からのタレコミがうらやましい
* 17 さざなみ壊変 シューティング 1000万ヒットで鯖移転した。
* 18 ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS クリックカウンターがかっこいい。ニュース投稿を最初にやりだしたところ。
* 19 痛いニュース(ノ∀`) ソースへのアクセスはきっとすごいと思ってたんだが、ほとんどこない。
* 20 MOON CHRONICLE 4コマがずるい。今後ゴルゴ方向へ行くのか、かーず方向へ走るのかが楽しみ。
* 21 好き好き大好きっ 何が大好きなんだろう?といつも思う。感想も楽しい
* 22 朝目新聞-asame.com 料理好き。載ると嬉しいサイト。 過去ログ見てて一日つぶすことが年に二回くらいある
* 23 にゅーあきばどっとこむ 個人ニュースじゃないよね。
* 24 酔拳の王 だんげの方 誰が見てくれているのか良くわからない サブカルな人?
* 25 アルファルファモザイク 解りにくいネタを仕込んでくる。サイト名の由来が不明 ニュースサイト好きっぽい
* 26 読みゲー みゲー ゲーム系の話題だとここ見てると安心する。 パームリンクするとずれるのは何でだろう? イケメン
* 27 ugNews.net 画像をはっつけている方法をすごい聞きたい。 二郎は好きだけどロッティストには興味ないみたいだ
* 28 情報屋さん。 慣れるまで、どこ見ていいか一瞬悩んだ。エロが強い。
* 29 無駄な領域リサイクル ニュースサイト化は意外に遅かった。 サイト名が好き。
* 30 GIGAZINE(ギガジン) - めちゃくちゃシンプルで印刷可能なチェックリストを作成するサイト「Printable Checklist」 » http://gigazine.net/ » タイトルの付け方が上手すぎる。タイトルだけでクリック→GIGAJINがすごいよくあ
ぽけっとジャーニー(おおた綾乃)(創刊号(2002年7月号))
トリコロ(海藍)(2002年10月号 - 2004年5月号、2004年9月号 - 2005年2月号、2005年4月号 - 2005年5月号、2005年7月号)
ホワイトロリータ(むっく)(2004年6月号 - 同年7月号)
かみさまのいうとおり!(湖西晶)(2005年3月号、2005年8月号 - 2006年2月号、2006年10月号)
棺担ぎのクロ。〓懐中旅話〓(きゆづきさとこ)(2006年3月号 - 同年4月号、2006年7月号、2006年11月号 - 同年12月号、2007年12月号、2008年3月号 - 同年4月号、2008年7月号、2008年10月号、2009年2月号(最新号))
ドージンワーク(ヒロユキ)(2006年5月号 - 同年6月号、2006年8月号 - 同年9月号、2007年1月号 - 同年2月号、2007年4月号 - 同年10月号、2008年1月号 - 同年2月号)
ふおんコネクト!(ざら) (2007年11月号、2008年6月号、2008年11月号)
ドージンワーク番外編(ヒロユキ)(2008年5月号、2008年8月号)
Healing Spell. (水瀬凛) (創刊号(Vol.1))
魔法のじゅもん(あらきかなお)(2004年11月号(独立創刊号)、2005年2月号、2005年5月号)
LR少女探偵団(濱元隆輔)(2004年12月号、2005年3月号 - 同年4月号)
天然女子高物語(門井亜矢)(2005年6月号 - 2006年8月号、2008年5月号、2008年10月号)
イチロー!(未影)(2006年9月号 - 2008年1月号、2008年3月号、2008年6月号、2008年8月号 - 同年9月号)
落花流水(真田一輝)(2008年2月号、2008年7月号、2008年12月号)
ひろなex.(すか)(2008年4月号、2008年11月号)
ぽけっとジャーニー(おおた綾乃)(創刊号、2003年8月号)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1197823.html
4コマはオトコオンナどっちなんだろ・・・どうせチェックされてないだろうけど・・・
http://anond.hatelabo.jp/20081203173722
マンガ大賞に↑な選び方した身として
http://anond.hatelabo.jp/20080914020912
大変だったんだね。わけのわからない人間関係は心をすり減らすよね。お疲れ様。
でも、夢を諦めないといけないかというと、そんなことないんじゃないかなあ?
漫画に詳しくないので萌えとか腐女子の世界はよくわからないけど、漫画って別に絵がうまいとかキャラクターが魅力的とかそれだけじゃないでしょ。どんなに美形で魅力的なキャラクターが出てこようと、そのキャラクターがただラーメン食ってるだけじゃ漫画にならない。
やっぱり一番大事なのはストーリーだよね。キャラクター同士が環境と絡み合って、大きな流れを生み出していく。手塚治虫とかの絵は今の漫画家よりずっとシンプルだけど、手塚漫画が今の漫画より面白くないかというと全然そんなことはない。あと、4コマ作家なんてのは「その他大勢」の人間を描いたりしてるわけだけど、そういう特徴のないキャラクターからギャグを作れたりするわけだよね。
つまり、萌え要素だけでは漫画は作れないし、逆に萌え要素以外の部分が漫画では不可欠なんじゃないの?
で、そういう観点であなたの人生を振り返ってみると、人間同士の絡み合った複雑な状況では辛い目に遭うってことがわかったわけじゃない。
それを原動力にしてみたら?
たとえばの話だけど、人間関係の中で自分を押しつぶされたりして、何年もそれを引きずるなんて思いは、わからない人にはわからないけど、苦しい人はいつも苦しんでいる問題だよ。そういう思いで苦しんでいる人の心に訴えかけるような作品ってのは、実際にそういう思いを味わったことのある人でないとなかなか描けないんじゃないかな。
それに、少なくとも、それについて言いたくてたまらないことがあったからあなたは増田に書いたわけでしょ、文章で。それを漫画で描けないかなあ?やっぱり、描きたいことを描かないとなかなか面白い作品はできないと思うんだよね。
身を削るようなものだとは思うよ。でもね、やっぱり、何らかの分野で自分だけのものを作り上げてる人の多くは、良くも悪くも自分の身を削りながら書いてるよ。深い闇に下りていって、そこから何かをつかみ取って帰ってこようという気魄に満ちていたり、偏執的なまでに一つのアイディアを追いかけ続けたりね。そういう人の作品は、多少絵や文章が下手でも伝わるものってのがあるものだよ。
そして、あなたにだってそのような、身を削ってでも語りたいことがあるわけじゃない?
その先、どうすべきかについては所詮他人だからわからない。自分の道は自分で見つけるしかないよ。おそらく、決して楽しい道ではないはずだし、漫画家なんか目指さなければよかったというような苦しい目にも何度も遭うはず。それを幾度となく乗り越えて、はじめて人に訴えかけるような作品ができるだろう。
でも、漫画家を目指すんなら、越えなきゃいけない道だと思うし、そのきっかけみたいなものもあるんじゃない?
この先、どうする?乗りかかった船で茨の道に乗り込むのもいい、全力で逃げ出すもいい。