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2017-01-17

[]番外 「食漫画はこれからどこへ行くのか(後編)」

前回の続きで、そちらをあらかじめ読んでいること推奨。

もっと主観バリバリ、かつ雑に展開させた方が読んでいる人たちもツッコミやすいし、筆者も書くの飽きてきたので今回はもっとキトーに書いていくことにするよ。



食とどう関わっていくか

食に関することは基本的に作るか、食べるかだけれども、細分化していけば目の付け所はいくらでもある。

要はコンセプトによる差別化だ。

胃弱メシ』は胃が弱い人の、『女くどき飯』はデートでキメるとき

将棋めし』は将棋で勝つためのゲン担ぎといったように、「食とどう関わっていくか」ということも差別化の一つともいえる。

目玉焼きの黄身 いつつぶす?』や、『食の軍師』などといったように食に関する独特な拘りを主体にしたものもある。

他には、食べ物自体は絡むものの、その他の要素に比重を置かれているパターンも。

まり食を舞台装置としてどう機能させるか、ということ。

定番なのが人間ドラマで、『ゆきうさぎのお品書き』や、前回挙げた『甘々と稲妻』などはその傾向が強い。

料理やそれを食べる要素は必ずあるものの、それによって紡がれるドラマ主体なのだ

これはどちらかというと帰結ともいえ、食べ物のものエンターテイメント性の弱さを補完しようとすれば、過剰な演出を除けばストーリーやコンセプトに目を向けることになるのだ。

その点では『ゴールデンカムイ』もその要素を持つといえるが、これをグルメ漫画認識している人は少ない。

バトルやドラマコメディなど、主体となる要素、テーマが他に多くあるからだと思う。

では、食の要素を持ちつつ、食漫画認識されにくいものには他にどのような例があるだろうか。



破壊

完全な持論だが、それは茶化したり、弄ぶことによる“破壊系”だと思う。

代表格は一部の「料理バトル」モノで、過剰な演出エキセントリックプロットを突き詰めていく過程で真面目に食べ物調理を扱わなくなった。

数年前だと『マジカシェフ少女しずる』という漫画が印象的である

最近だと『人魚姫のごめんねごはん』という漫画ホッテントリになっていて記憶に新しい。

ディズニーアニメの『リトル・マーメイド』でコックが魚を料理する歌があるのだが、架空の設定で見方を変えさせることで、印象を鮮烈にするというのは手法としてある。

まあ正直ここまでくると、食が関係していてもグルメ漫画というよりはコメディ漫画寄りだから、今回の話で扱うのは趣旨がズレているかもしれないが……。

主張したいのは個人的にこの“破壊”を許容されることで発生する、ジャンル多様化もあるのではないかということだ。

まり破天荒さ」と「グルメ」を両立しているにも関わらず食漫画としての体裁を保った、そんな奇妙な読み味の漫画たちである



空想

グルメ漫画ほとんどは現実世界モチーフにしていることが多く、料理もまたそれに準拠している。

読者に料理イメージをしやすくさせるためだ。

だが、それに拘る必要がないのではと思い始める作品も出てくる。

例えば『異世界駅舎の喫茶店』、『信長のシェフ』などといったように、舞台を別の世界にしたもの

料理を食べる登場人物人間ではない『クミカミカク』など。

しかし、食べ物まで空想産物にした代表格は『ダンジョン飯』だろう。

RPGに登場しがちな空想の生き物を材料に、大真面目に調理工程が描かれるのである

以降も異世界架空の食物を扱った『幻想グルメ』や、妖怪材料にした『美味しい妖』などの作品が続いていく。

もはや食漫画は、舞台調理工程登場人物食べ物あらゆるもの多様化したのである

だが悪くいえば、ほぼ手垢まみれの状態となりつつある、ともいえる。



マンネリ

さて、そんな食漫画に、現在マンネリ感は漂っているか

結論からいえば「まだ気にする段階ではない」。

私みたいに食傷気味になっている人間ならまだしも、様々なジャンル漫画をそこそこ読んでいる人なら、一つのジャンルの隆盛などあまり意識しないだろうし、漫画自体をほどほどにしか読まない人なら尚更である

「こんなに食漫画があるんですよ」と挙げても、それらを全部読んでいる人なんてまずいないからだ。

そもそも現代漫画供給過多の状態なので、全体を見渡せば食漫画自体はそこまで多くはない。

ただ、私からいわせれば食漫画成熟の段階には入っていて、後は発酵するか腐敗するかじゃないかな。

……そういえば、『もやしもん』っていう醸す漫画もあったっけ。

会社には時間軸がある

これまでどういう経緯で

今どういう状態

今後どうしていきたいか、どうしていくか

そういう流れがある

 

その最初の方と最後の方では、似た会社でも大分やることや文化が違う

でもあまりそこら辺は重要視されない

 

現時点でのスペック重要視される

から入ったあとでミスマッチが起こる

初期フェーズなのに全てが用意されていることを期待したり

後期フェーズなのによりビジネスモデルの根幹の部分に携わりたいと願ったり

 

もちろん小さい会社ほどこういうのが顕著だけど

1020レベル会社ならまだまだ全然ストーリーの途中」という会社ばかりだ

 

しかしとても残念なことにこういう経緯は無視される

敬意を無視した人が参画し、その人がまた誰かを採用するケースも有る

採用者が「これまで」と「今」と「これから」を説明できない

そんな会社が多い

 

もっと時間軸を大事にしていきたい

経営者ストーリーテラーになり、従業員はよりよい聞き手となるべきだと思う

2017-01-16

文学仕事

http://anond.hatelabo.jp/20170116163025

いや普通に文学とされている分野の学問も役に立つと思うんだが……。

大学文学部でやるような内容は大きく分けて

英文学、仏文学などのなんたら語学

国文

哲学倫理

地理

歴史

などに大別される。心理とか教育とか社会かいろいろ他にもあるけど。この内国分以外の「なんたら語学」は、外国語を専門的に知ってるという点だけで結構使えると思う。

じゃあ国文は役に立たないかというとそうでもないのではないだろうか。だって、ある作者とか時代とかの文章研究したり、研究した結果を読み込むっていう経験は、普通に仕事上で「分析」あるいは「分析結果の活用」を行う際にいいものとなると思うんだ。

哲学倫理も、仕事のやり方とかが本当に正しいのかを判断するものとなるし、こういうのは法律の成立に関わっている場合も多いからそっち方面も期待できる。あと心理にも繋がる場合もあるのでは。

歴史だって人生を生きる上での、「模範的ストーリー」あるいは「反面教師ストーリー」の宝庫だし、国文と同じような分析云々も役に立つ。

地理も、地域学とかを考えれば活用できないことはないとは思う。





といってもそもそも「大学で学んだことを活用させたいと全く思ってない」企業には無関係だろうし、職種によってはかすりもしないだろうってのは現実としてあるのはわかってるけど。

DQ10のいい所・悪い所(いい所編)

ROマビノギFF14TOS、DDONなどやっていた。

ほか、無料MMOMOなど数えきれないくらい。あと、FF派。

いい所

動作が軽い。これに限らず国産MMO基本無料だろうと総じて動作が軽い。

 グラフィックはそこそこでいいので動作が軽いのが本当ありがたい。

 マビノギROも割と軽かったけどマビノギサーバーちょっと弱かった

グラフィック可愛い、見やすい、分かりやす

 FF14は画面を引きにできすぎるのでせっかく作ったキャラの顔とかあんまりからない

・モーションが凝ってる

 同じ武器を構えても、職業性別種族で違ったりする。(男女で同じ物の場合もある)

ストーリーが割と良くできてる。

 初期はおそらく子供プレイすることを想定されていたので大分幼稚だけど、

 続きが気になる感じではあった。

 それでも安直ハッピーエンド、生き返るとかは従来のDQのように無し。

モンスターの動き、表情が可愛い

 ここをしっかりやでばドラクエは8割成功ではないだろうか。

 3Dにしても違和感のない鳥山先生の確かなデッサン

 キングスライムふわふわ柔らか感が最高に好き

ソロゲームの8割を進めることができる

 ソロでも、他のプレイヤーNPCとしてレンタルできる「サポートシステム」があるので、フルパーティが組める。

 サポキャラAI自動で動いてくれる。それなりに優秀な動きをしてくれる。

・エンドコンテンツプレイする必要が全くない

 報酬必須のものではない。(おしゃれ装備とか)現状の最難関コンテンツを、他の人に誘われるまで放置してた。

・装備そこそこで大体行ける

 装備の強化度が0~+3まであるけど、ちょこちょこ+2装備でも全然いける。

・金策がゆるい

 大儲けはもちろん難しいが、2,3職をやるつもりで毎日ちょこちょこインで十分な装備は買える。

・そもそも最新の装備じゃなくてもいける

 今一番レベルの高い防具は90LV以上のなんだけど、いまだにメイン装備は75LVの装備。

 2年くらい着てる…(これは僧侶がぶっちぎりの強職な事もあるけど。ヒーラーは不足しがちなので、参入敷居を低くしてある。鎧職は基本最新を要求される)

 防御力より状態異常を防ぐのが重要なのでそれがそろってる装備の方が使い勝手が良い

 武器は装備と違って1本とかなのでなるべく更新した方がいい。(付加効果にもよるけど…)

君の名は

普通の方は除いて、オタクだったり映画監督だったり美術に触れる機会のある人間

あの映画感想をまずつまらないと表現しているのを見ると二度見してしま

あくま美術に触れる機会の多い方のみの話

ストーリー展開が合わないとかキャラが苦手とかそのあたりは十人十色だと思うので好き嫌いはあって当然だと思う

でもあの背景美術の圧倒的美しさに何も感じるところがなく、まず最初につまらないと言える感性

この人審美眼ないんだなという証になるのでよかったとも・・・

芸術方面仕事をされているならその人の作るものはもう選ばないでしょう

もしくはあれ以上か同等の背景を描ける人がいうなら、そりゃあ自分であれだけ描けたら思わないよね

まらなくても仕方ないかもと思う

小説家なら美術、絵とは無関係からストーリーにまず目が向くのはしょうがないのかなと言う気もするけど

文字だけでどんな風景の中にいて、どんなルックスをして、どんな表情をしているのか読者の頭の中に映像

表現しなければいけないわけだからやっぱり感性が死んでるなと思ってしま

ホラー小説面白いやつが売れてない。

絶対に100%面白いと言えるのに、売れてないホラー小説がいくつかある。

  

①『だからドロシー帰っておいで』

なぜこれが売れなかったのが理解できないくら面白くて怖い。

主人公は単なる中年主婦なんだが、一方では脳内では「オズの魔法使い」の世界体験している。

主人公は次々と殺人をしていくんだけど、脳内ではキレイオズの魔法使い的な解釈で進んでいる。

オズの魔法使いでの出来事が、逆にリアルではどうなっているのか?はあまり細部まで語られないが、主人公を追う刑事などの描写でハッキリする。

イケてない中年主婦描写がまた陰険面白い

ラストちょっと意外というか、無理やりな感じでまた面白い

  

②『x雨』

能力者となる子供たちは、ある時から、「雨」を感じることとなる。

普段普通学生として過ごしているのだけど、みんなには感じない「雨」を感じるため、常にジトジトしており、そのうち雨にのまれて死んでしまうことになる。

彼らは能力を使って色々やっていく。

というストーリーなんだけど。

これを語ってる人物というのが、この能力者の1人という設定なんだが。

それを聞いてる聞き手ってのが、このx雨の作者そのもの

そして、ラスト近くで、語り手の能力者の嘘を見破るんだけど。

その瞬間から、作者も狂い出す。

作者が狂いだすから最後の方は小説自体が破たんして、小説形式すら取れなくなり。

最期はこの本を出版する出版社への手紙的な形で終わる。

結局、能力者のストーリーはどうなってるんだ?っていう謎ばかりが続く作品

  

③『パティ宇宙旅行日記

児童文庫なんだけど、ムチャクチャ怖い。

地球が滅亡し、人類は何十人か1組で、宇宙船に乗せられる。

持ち物は一人1つだけ。主人公のパティは真っ白な何も書いていない本を持っていく。

漂流した先の星で、サバイバルが始まるんだけど、どーしてもこーしても、移住に適していない星っぽい。

しかし、この星でうまくやらねば、死んでしまう。

そういう感じの話なんだけど。

絶望に突き落としまくるんだなこれが。

  

④『夢魘祓い

最初読んだときは、単なるラノベじゃねーかって感じだったんだよ。

夢で悪さする奴を退治できる女の子と、それを支える男の子っていう。

なんでホラーとして出てるのかわからなかったんだけど。

2回目読んだら、スンゲーホラーだわ。

夢で悪さされる人の人生、ムチャクチャになってんじゃねーかって。

怖さのベクトルおかしいんだよな。

ウシジマくん的な怖さ。

  

『THE OA』って海外ドラマが神だった。

ネットフリックスっていう課金制の映画視聴サイトがあるんだけど。

そこで視れるんだけど。

かなり面白かった。

  

俺は子供のころは文学にかぶれてたんだけど。

医者さんになってみると、「精神病」ってのを疾患として理解できてしまって、

私小説とか、メンヘラ的な小説への感慨みたいなのが一気にそがれてしまっていた。

  

文豪神経症を見ても、「この時代は薬がなかったからねー」とか、「あ~これは典型的貧困妄想ですねー」とか。

パターンとしてしか見れなくなっていた。

そりゃ、書かれた時代は治らない病気から問題だけど。

現代では、治るっていうか、超絶重い状態精神病ってのが滅茶苦茶レアになってしまった。

  

で、そういうのをもう一度手に入れさせてくれたわ。

主人公精神病設定なんだけど。

「本当に精神病なのか?」という疑いを持てるぐらい説得力があるんだよね話に。

ストーリー展開も神がかっていて。『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』的に2つの話が行ったり来たりして、最終的につながるっていう。

更に素晴らしいのが、登場人物たちの人間性やどうしようもなさが伝わってくる。

  

まあドラマ自体のできがすごいってのはあるんだけど。

文学的意味合いとして、「臨死体験精神病を繋いだ」というのがうまいと思った。

現代では宗教的オカルト的なものは一笑にふされちゃうんだけど。

臨死体験は確かにオカルトとしても異質。

実際に臨死体験を経て超絶能力得てるとかあるから、謎な部分とかは確かにあるんだよね。

ここを結び付けてきたのがうまい

精神病奇跡だの神秘だのでごまかさずに書いてたり、周りの人の空気感ごまかさずに書いているのに。

それなのに、奇跡を書けるってのがすごい。

  

物語のしめかたも上手すぎてびっくりした。

完成度が異常に高い作品だった。

2017-01-15

けものフレンズ』の素晴らしさ

けものフレンズの一話を見て、大変素晴らしいアニメ出会えたと思ったのでメモしておく。



このアニメに対する事前知識ゼロ。だが、見てよかった。



立派な深夜アニメだと思って見れば、たしかキャラの見た目が3Dで安っぽい。

だが、ニコ動MMDだと思えば大変に良い出来じゃないか。立派なアニメ京アニでも動画工房でも、そんなところに任せておけば良い。自分が求めていたのは素朴だが味わい深い同人アニメに対する出会いのようなものなんだよ!



このアニメでは、サバンナの広大な空の下に、人間ケモノほとんど二人っきり。

一方自分オフィス残業して納期に追われて満員電車で帰ってきたんだ。

から画面が寂しいなんて言わせない。

オフィスとは正反対世界水平線まで続く荒涼とした大地を思い出すような、自然あふれる開放的世界観ケモノたちはどこまでも自由



このアニメストーリーには出会いキャラ紹介、小さな冒険、困難の克服、別れ(そして再び出会い)という基本ツボをしっかり押さえてる。

まるで、NHK教育でやっている子供向けアニメを見ているような安心感がある。

ただし、作中の中で「この世界の掟は、自分の身は自分で守ること」というセリフを聞いて、職場を思い出した。

職場ではサバイバル必要なんだよなあ...



登場キャラが全部バカすぎる。カバもいたけど。

人をだますことを知らないような純朴で単純なキャラたち。まさにケモノ。だが、それでいい。仕事に疲れて帰ってきたら、アニメのなかでは駆け引き勝負交渉も見たくない。ただ、優しい単純さを見てアタマを使わずアニメボケーっとみたい。それを満たしてくれるのが『けものフレンズ』だ。



ところで、主人公人間はなにも知らない、しかカバンを持っている。きっとあのカバンには「文明」が詰まっているに違いない。プロメテウス人間に火を与え、そして人間文明サバンナを圧倒し、世界支配者になる。そんなストーリーにはなってほしくないぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170115120343

いうほどネタばれてないだろ

予備知識入れてから見に行けば別だけど

あの速さでちゃかちゃかやられても内容はようわからん

そもそもおとなの姿があったからって(生きてるバレがあったからって)話の大筋に関係ない

話の経過を楽しめないってストーリー軽視しすぎなのでは

君の名は。」って、オープニングで台無しになってる気がするのだけど

ちょっと前だけど、「君の名は。」を見てきた。

なんで3年の差があると気づかなかったんだよとか、いくつかツッコミどころはあるものの、設定は面白いと思うし、ストーリーもまあまあ面白かったと思うのだけど、オープニングで台無しになってるんじゃないかと思った。

自分記憶違いでなければ、オープニングで三葉の大人の姿を描いていたと思うのだけど、本当、何でオープニングで三葉の大人の姿を描いたのか意図が分からない。オープニングが最大のネタバレになってるじゃないかと。

そのせいで、途中に三葉はすでに死んでると分かっても、「あれ? オープニングで大人の姿描いてたよな?」と混乱したし、その後に町を救おうとしたところも、展開的には救えるのか失敗するのか分からない流れだったのに、ふとオープニングの三葉の大人の姿を思い出して、気持ち萎えしまった。

ただ、映画を見終わった後にいろいろネタバレ考察を見てみたけど、自分と同じように思っている人は見つからなかった(二回目見てオープニングでネタバレされてることに気づいて驚いた。というレビューならあったけど)。

逆に、そういうサイトを見ていくと、「そう言われてみればいい話だったのかもしれない」とは思ったけど、少なくとも映画を見終わった後はいまいちだと思った。

そもそも、大人の場面から始まる必要あったんだろうか。大人の姿で始まるから、てっきり本編は回想なんだろうなと思っていたら、むしろ丸ごと忘れているという設定だったのでちょっと混乱した(これは自分の頭の回転が遅いということもあるだろうけど)。

最近見たアニメだと、『響け!ユーフォニアム2』の1話最終回最後のシーンから始まってたけど、あれも必要なかったんじゃないかと。『響け!ユーフォニアム2自体2016年アニメの中でも名作といっていい作品だとは思うのだけど、あの始まり方のせいで、「多分最終回のシーンだろうけど、雪が降ってるってことは全国大会で終わるわけじゃないのか」と予想がついた。まあ、それ自体はそれほど問題ないのだけど、最初に持ってくる意味はやっぱりなかったんじゃないかと思う。

いろいろ書いてきたけど、そういう意味では、すでに話の展開を知ってる二回目のほうが楽しめるのかもしれないと思った。テレビ放送されたら見るかもしれない。

ブコメ見て追記:

>> "テレビアニメでもよくありますけど、オープニングって見方によってはネタバレの塊ですよね。本編のその後の展開を凝縮してるようなものですし。見終えてからもう一度見てあれはこういう意味だったのか、でいいのでは"

確かに、そう言われてみれば、ラブライブのオープニングで絵里が踊っててもネタバレだとか気にせずに展開を楽しんでような。

なんだかもう一回見たくなってきた。

2017-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20170114125816

生麦で斬り付けられた外人はただの自業自得だよ

文化相互理解エラーですらない

王侯貴族軍事パレードに突っ込んでいったら(しか乗馬)どうなるか

そんなもん重度の知能障害じゃない限り異文化育ちでもわかること

から居留外国人の間でも評判悪かった奴が女連れでいきがった&差別意識

「手を出せんやろ」と見くびって冒険しただけのこと




お前みたいに物事の捉え方が雑な奴はなにやってもだめ

人に与えられた大雑把なストーリー知ったかぶる以外の事何も出来ないもん

原泰久漫画うまいなぁ

いろんな有名漫画家が集まり手塚治虫漫画を書いてるムックを買った。

一人数ページなので手塚治虫自分の実録漫画ギャグ自分キャラ手塚作品を語らせたり自分のと手塚キャラ同士絡めたりとか、読みごたえがあるが数ページ短編だなって内容が続いたのだが、原泰久空気を読まず数ページでガチ鉄腕アトムを書いてきた。

以下ストーリー

立派な博士に作られたが心を持たない失敗作のロボットが心を持つ人類が失敗作だと暴走をして多くの破壊兵器を操り人類を滅亡させようとしている、お茶の水博士達も殺されそうになった所に副官を倒してボロボロアトム登場、アトム兵器開発を拒否したせいで動けないロボットの目の前で博士が殺されロボット暴走を始めた経緯と、涙ながらに兄を止めてと死んでいった妹副官の最後を語る。

そして死闘の中で腹を貫かれたアトム博士を救えなかった無念悔しさ悲しさそれが博士への愛だと叫び相討ちをして、ロボット博士との暖かい過去を思い出しながら死ぬ

修理をしたが再起動しないアトムの前で犠牲を悲しむ博士達、最後眠っているアトムが微笑み完。

すごく短いのに詰め込み感が無くて起承転結がついて、ロボット博士妹のキャラの魅力も出来てて、アトムらしさや迫力のアクションシーンもあり、感動も出来たし後味も良かった。

私の文章力のせいで陳腐に見えるかも知れんが、正統派直球みたいな心地よさもあった。

本当にこの人漫画が上手いなぁと感服した。

[]1月13日

○朝食:野菜ジュース

○昼食:助六寿司

○夕食:キムチラーメンビール



調子

はややー。

なんか、めちゃくちゃシンドくて、ヘトヘトになってしまった。

土日はお休みなので、ゆっくり休みたいので、お酒を飲んで脳みそをゆるくしておいた。



3DS

すれちがいMii広場

色々プレイ

すれちがいフィッシングが一つ目の島を攻略したんだけど、コペラちゃんと良い感じのストーリーがあって、

ちょっとキドキした。

ポケモンサンでも思ったけど、女の子女の子が夜に海の見える場所にいるのが、僕の心のスイッチを強く押すようだ。

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

なんだけど、ホウエンドット絵バッジがきてるねー、台コンプぐらいはするかも。

ポケとる

ニャースステージ周回。

良い加減、530コインを狙う構成にしようと思い試行錯誤したが、めんどいなこの作業

僕には向いてないわ。



iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-01-12

よくハナハルは抜けないといわれる

個人的にはほかの作家と同じレベルで抜けるもの抜けないものがあるレベルだと思ってるんだが

うぃきぺでぃあに著作一覧がめっちゃ充実してたからとりあえず抜けるのでぱっと思いつくのをリストアップしてみる

・ふとんぶシリーズ

ネネ(続きはよ!!!

・踊る大観覧車主人公男とヤろうとしてくる女(でもエロがない!!!クソ!!!NTRはどうでもいい!!あの女の子のほうがみたかった!!!

少女マテリアルの特典小冊子のひんぬー女の子(こっちもろくに描写がない!!!俺が好みの子に限ってハナハルは得ろをかかない!!!ぷんすか!!

明日の私にヨロシク

なめねこ快楽掲載時の巻末の一枚イラストもまたよかったんだよこれ

彗星のがるがんティのきんぱつついんて(得ろではないが妄想で抜ける

かみちゅ関連

ごめん正直単行本でたあと雑誌掲載されただけのやつは全部追いきれてないわ




逆に抜けないの

シリアスでかなりストーリー重視のやつ

・豊凶レベルのばるんばるんのきょにゅうがでてくるの




はいまだにハナハル小学4年生の女の子という幻想を捨てていないぞハナハル

菜々さんのお説教

が千枝さんより刺さらないのなんでだろう。

などと考えながらデレステイベントを振り返ると今回は(17)で始まり、「うーろんちゃですからー!」に終わった印象。この間の奏さんの記事の人風に危惧すると印象強すぎ? とか言うべきところなのか。

奏さんについてはモバマスアニメも見てない上に、誰だったかストーリーコミュ初見(そのときはまだスカウトにでてこなかった)だったのでなんかこの人、とんでもねぇあたしゃ機械仕掛け神様だよ的なことやらされやすい人なのかなという印象のキャラクターだったので、後にスカウトしてメモリアルコミュ見たときに印象が違ってちょっと混乱した。

ちなみに熱量のすごい記事があがってた薫さんは、もうずっとSRダメージガードでお世話になってる関係で、自分の中では用心棒先生みたいなイメージになってる。

2017-01-11

FF病について思うこと

FF15ネタバレとかも含むので閲覧注意

ヴェルサスから10年、やっとの思いでプレイできたFINAL FANTASY XV(FF15)に裏切られたような思いを感じた年末から年が明けて、なんとか自分を納得させられるようになってきた。

オープンワールドで仲間と過ごすのはとても楽しかった。いつまでも遊んでいたい、この時間がずっと続いてほしいと思った。事実それで3章までずっと進められなかったし、6章をいつまでも越えられなかった。

これから自分ゲームプレイできなくなるから、もうクリアしよう、と思って、やっと年末年始に猫の手を借りてクリアした。

敬愛する父親は死んでいた。笑って送り出してくれたあの日にもう死ぬ覚悟を決めていたなんて、そうまでして自分を守ってくれたこと、そうまでしなければ守れないような無力な自分に憤った。

仲間にいきなり怒鳴られて意味がわからなかった。仲間が突然失明して、それについて聞けることのないまま時が過ぎた。敵の策略で、仲間を電車から突き落としてしまった。次に再会したとき唐突に二フルハイム出身であることを明かされた。

仲間との信頼関係を疑う自分がいた。

ずっと会いたくて仕方なかった婚約者と触れ合えた時間は本当に短かった。守ってやれなかった不甲斐なさに歯噛みした。

それでも故国を歩むために進んできた。光の当たる世界を目指した。その結果自分の命を差し出せと言われた。失い続けて、最後自分の命すら奪われなくてはならない。でもそうしたら愛した人のところにいける。信頼した仲間をすべて残して。

仲間に別れを告げて未来を託した。先祖の残した負の遺産を倒した。六神と歴代の王の力を借りて、代償に自らの命を差し出して。

プレイヤーがノクトの気持ちに寄り添うためにわざと情報を排したのだと聞いた。

ノクトはしかプレイヤーの思いの通りには動かない。つらい運命を受け入れてしまった彼を私は受け入れられなかった。どうせなら、もういっそのことすべて自分にはどうにもならない運命だということにして欲しかった。

あと少し、あと少し何かが違っていたら。あと一歩のところでノクトの手をすり抜けていくハッピーエンド可能性を呪った。

多分、これはFINAL FANTASYすらもドラゴンクエストしかねない思考なんだと思う。

なんだかんだと理由はつけるが、結局のところ私はFFに「安心感」を求めていた。素晴らしい技術力で美しい世界を、一歩先のゲーム未来を描きだし、そしてその終わりには誰もが認める大団円があるのだと。

FF絶対ハッピーエンドなんだと思っていた。

そこを裏切られて腹が立った。掘り下げられないキャラクターたちにもどかしさを感じた。全ての情報は神視点であるプレイヤーには開示されるものだと。

でも、その手法を守り続けていたらFFストーリーガラパゴス化する。何があっても結局はハッピーエンドだとたかをくくられてしまったら、あとはもう進化を許されないブランドになる。

FFがいままで築き上げてきた信頼、とかいものを語ろうとする時点でFF病になるだろうか。

なんだろう、FF病って。

ガラパゴスだろうか、FF病だからキャラクターハッピーエンドを求めようとするのは。

プレイヤーは神の視点からキャラクターすべてのバックグラウンドまで知りたいと思うのは奢りだろうか。

仲間とは皆腹を割ってすべて話せるほどの信頼感を得ていると思うのは傲慢だろうか。

そういう、プレイヤーの「甘え」に対して田畑ディレクターの出した答えがFF15だったというなら、正しく私は思い上がっていた心をこらしめられたのだと思う。

思うけれど。

どんなにピンチでもそれをひっくり返して強引なまでにハッピーエンドに持っていって評価されるFateシリーズプレイヤー情報を開示することを許さずひたすら世界翻弄され、最後にはそれ故に世界破滅すら導くニーア、そもそもが仲間とずっと旅を続けていたいというワガママからはじまるFF10、魅力的なキャラクターたちのかっこいいエピソードからちょっと間抜けエピソードまで楽しめるFF9、なんていう先達をあげて、FF15をなじりたくなってしまう私は、やっぱり己の描いたFF固執しているんだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20170111042703

RPG時間がかかるから動画で見るだけにしてるわ最近レベル上げとか無駄しかない。レベル上げしている自分人生シークバーを先送りしたくなる。

FPSみたいなゲーム開始後即バトルのほうが気楽。ストーリーかいらない。

アニメ見るのさえ疲れた

もう、アニメ見るのさえ疲れた

30分アニメはもう無理。5分アニメでもストーリーが追えない。


でもカワイイ女の子が見たいなあ。

もう、人工知能適当映像動画を作って永遠に続くアニメ動画を作って欲しい。

2017-01-10

最初から最後までストーリー自分理想通りに進み、理想範囲内のラストを迎えてくれた作品アニメでも漫画でも。

そんな作品出会えたらそれはもう幸せだろうが、たとえば物語の一部が自分好みでなくなってしまたからと言ってその作品ごと嫌いになる必要もないんだよなということにようやく最近気づいた。

「途中まで面白かったけど終盤クソ展開になったからあの作品きじゃない、駄作」だとちょっと勿体無いよなあというか、「○○編までは面白かった」という気持ちまで否定したくないなというか、消費する立場完璧主義者になってもなあ…というか。

「この作品好きだよ。○○編までは滅茶苦茶面白いし。終盤は正直擁護できないけど」ぐらいで留めておいたほうが自分にとってはコンテンツを楽しめるような気がする。

君の名を理解するには暗黙知必要

70代の母が見に行きたいというので連れていったところ、曰く「絵はきれいだが、話がわからん」とのこと。


あの映画って、アニメストーリー構成典型パターンみたいなのを知らないと理解できないのではないかしら?

ダメだったら離婚すればよくね

例えば相手障害持ちになった、子ども障害があった、事故等でそういうh状態になった、という場面で

誰もが死ぬまで相手の面倒見れるかっつーと無理。安易一家心中までの流れが想像できる。

それが愛し合ったもの義務とするのか、切り捨てて次の人生を生きることを良しとするかは個人選択

どう考えても今の社会は前者を強要している。

だったら結婚出産もしない方がいい。

サクっと切り捨てさせてくれれば次へ行けるのに、わざわざ壮大な悲劇ストーリーで追い込みにかかるからもう無理。

結婚出産もやめよう。悲劇を繰り返してはならない。このまま人類は滅ぶべきだ。

SPAMが人間性を獲得したということは

もう株式会社はてな技術力では、SPAM人間区別できないレベルSPAM進化したということなのだろうか。



映画ターミネーター等の未来モノで、AI人間と戦うストーリーはよく見かけるのだけど、

今までどうして、AIがいきなり人間を敵視してしまうのか合理的説明がつかない気がしていた。

けれど、はてなSPAMとの対決、アルファ碁棋士との対決によってAI進化してゆくさまをみて分かった気がする。

もともとAI人間を打ち負かすために作られたものだったのだ。

Wikipediaネタバレ

「あらすじ」の項目のことなんだけど、なんで

ゲームとかのストーリー最後まで書かないのに,洋画ストーリーオチまで詳しく書くの?

[]2017/01/09

年末年始は絵かきたいなーとかぼんやり思ってたけど結局ゲームして終わった

一日だけ初詣この世界の片隅にをみに外出したくらい

以下vitaゲーム日記

ディスガイア3R

番外編とかラズベリルとか終わらせてトラペ100Fまで育てて一人分だけ複製してバール倒せた

もう新しいイベントあるわけじゃないか修羅とか裏面まではしなくていいか

3ヶ月で1234と一気にやってきたけど、

ストーリーは1>4>3>2

キャラ1>3=4>2

って感じかな

2は前科システムが悪い

あれのせいで最初からやり込む気になれなかった

ネットハイ

2ヶ月以上積みゲーしてたけどよーやく終わらせた

ほんとあっさりだったな

でもダンガンロンパとか逆転裁判ほどのゲーム性がなくて、あまりにもゲームとしてはしょぼすぎた

UIデザインとかは結構きがきいててよかったと思うけど

シルの件は野崎まどのknowかよと思った

うーん主人公がもろにグレンラガン兄貴だしなー

女の子さわりイベントも、キャラが変わる前のお姫様なり俺妹っぽいキャラの方でやりたかったなあ

素になった後のもっさい全然萌えないキャラでおさわりやってもぶっちゃけ微妙

地球防衛軍V2

PS2で12プレイ済み

vita3Pプレイ済み

ペイルウイング最後までいってみた

改めてやると無駄にだらだらしててイマイチだな

リメイクの出来もあんまよくないし

アマガミ

結局プロローグで止まっちゃってるな

ノベルゲーをやるきになれなかった

イース

プロローグの船の中ではあまりにも移動とカメラワークがクソすぎて、この調子で移動とかバトルやるならクソゲーだと思ってたけど、

プロローグときだけだったからよかった

めっちゃ冒険してて、うおおおおおってなる

ふつーのまちとだんじょんのRPGってイメージしかなかったからこんなのもできるんだすげーってなった

無人島物語

ラクシャが傲慢貴族に犯される薄い本キボンヌ

セルセタはやってないけどすげーなー

背景がんばったらフルボイスできなくなったらしいけどもうほんと大正解だよ

イースに期待してんのはそこじゃねーから

ランスと一緒だわ

ラクシャのケツのスクリーンショットとりまくってしまった

あとで見返してもなんとも思わないやつだわたぶんこれ

プレイしながらズームしてにやにやするのが楽しい

まだ2章だけどめっちゃボリュームあるみたいだし、セールで買えてほんとおとくだった



ダンガンロンパ出るけどネタバレされる前にプレイしたいなー

P5はネタバレみちゃったけどようやく頭から消えてくれた

君の名は。信者擁護意見を見るともしドラを思い出す

君の名は。批判に対する信者擁護は「文句があるならもっと売れるものを作ってみろ」という売れたもの正義価値観に集約されるみたいだけれど、どうしてもあの超ベストセラー「もしも高校野球女子マネージャードラッカーマネジメントを読んだら」の文章ストーリー稚拙さに対する批判への作者や支持者の擁護意見とかぶってしま

作品の出来も同じくらいなので余計にそう思う

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