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はてなキーワード: ストーリーとは

2016-06-27

[]PSP「セカンノベル彼女の夏、15分の記憶~ 」プレイ開始

前置き~いか積みゲーと化したか

から6年前に発売されたアドベンチャーゲーム

ミーハーエロゲライターヲタだった俺は、あの「書淫、或いは失われた夢の物語。」のライターの新作!?しか予約特典小説ロミオ瀬戸口廉也!?ってだけで、後でプレミアついたら困る!!!と思って、

まれてはじめてPSPゲームを新品で予約した

基本すげーケチ中古しか買わん自分からしたらすげー思い切ったよ

まあ結果がどうだったかっつーと、プレミアどころか値崩れしまくりングでただのカネドブだったんだけどね・・・

今じゃ特典つきで1000円くらいだもんなー・・・

結局買うことが目的で、当時は他にいろいろRPGとかもやってたからずっと積みッパだったんだよね

それからずっと長い月日がたって、ようやくやるべきときがきた

他に買ったやつはあらかたプレイ終わったか

うPSPでやる最後ソフトになってしまったww

これ終わったらpsp処分する予定だから

後回しもここに極まれりって感じだな

プレイ開始

まず思うのは「解像度荒くて文字読みづらい」っていうことね。

パソコンiphoneアプリギャルゲーに慣れてるせいか、すげードットが荒くて字が読みづらい

そんで立ち絵とかSEとかBGMが切り替わるときにシャーシャーロードがうるせーしおせーしのダブルコンボがすげー地味にストレス

PSPギャルゲーやるの初めてだけどこんなうざいもんだったのか・・・

10分プレイするのが限界ですぐ飽きる

なんかひぐらしtipsみたいなちゃちいゲーム性があって、ただ読めばいいってだけじゃなくて地味にめんどいのもストレス

でもこれだけはクリアしたい

正直書淫は高くてプレイしたことないんどす

書淫のライターの書くものを、別作品でもいいから味わってみたいんどす

いったいクリアまでどんだけかかることやら・・・

ストーリー忘れない程度にちょこちょこやるしかないんだけども。。。

2016-06-26

腐女子だったけどBLが読めなくなった

から漫画が大好きで、中学生だった当時、銀魂リボーンDグレを読んでネット画像探したり今後のストーリー展開考察なんかをしてるときBL出会ったのがきっかけでハマった

最初二次創作系が好きだったけど、だんだんロマとか最初からBLとして書かれてるものを好むようになっていった


よく言う喪女っていうほどでもなく、それなりに男女ともに友達も居たし、彼氏普通に出来た

こんな感じで、高校までは趣味生活も安定してたように思う


大学に入って出来た友達は、漫画きな子から、全く漫画を読まずドラマばっかり見てるような、少し古い言葉を使うとスイーツ(笑)女子、ただのリア充から色々だった

身近にBLの話が出来る子が少なくなって、少しずつBLから二次元から距離を置きつつあったかもしれない


そんな感じの時、中学から仲良かった男友達が数少ない漫画の話を気軽にできる人になって、今までろくに連絡も取ってなかったのに大学入ってからよく連絡を取るようになって、3か月に1回くらいのペースでその友達の部屋に遊びに行って漫画を読んでた

少なくとも私はそいつを異性として見ていなかったし、見られていないと思っていた

から、いつものように遊びに行ってそろそろ帰ろうかなと思っていた時にキスされてそのまま押し倒されたときビックリしたしショックだったし頭が真っ白になった

辛うじて女じゃ抵抗できないほど男の人の力は強いんだなぁとぼやっと考えるくらいの頭は残ってた



余談だけど、高校とき付き合った彼氏とは1年付き合ってたにも関わらず随分とプラトニックな付き合いをしていて、キスもしたことがなかった

何故かと言われたら、私はそういうことは大人がするもの子供には早いと思っていたし、セックスなんて子供つくりたいときだけすればいいという考えで、彼氏は単純に度胸がないヘタレだったか


そんな感じであっさりと初めてを奪われ、ずっと友達だと思ってた人から裏切られたような気持と、穢されたような思いと、初めて感じた「男」に対する恐怖でいっぱいになった

今まで考えてた未来彼氏とのキスとか、それ以上の事とか、一瞬で全部どうでも良くなった


それがあってからBL読んでるときにそういう描写があると頭の中にチラついて読むのを躊躇うようになっていった(腐女子ならわかるかもしれないけど、純ロマみたいな攻めの溺愛に対して嫌がる受けを無理矢理みたいなやつをよく読んでたから余計きつかったのかも)


何だかどうでも良くなって何となく忘れたくて、なかったことにしたくて、ちょうどよく私の事を好きだと言ってくれた3つ上の社会人と付き合ってみたけど、やっぱりどうしてもセックスの時は怖くてそれが伝わったのかだんだんレスになって、理由は他にもあるけど半年ちょっとで別れた

別れてから社会人と付き合って以来BLを1度も読んでなかったことに気付いた



私はBLを通して男の人に対する理想を見ていたんじゃないかと今になって思う

「こうであってほしい」「こう思っていてほしい」「こうしてほしい」って言う身勝手な思いと未熟さが創り上げた理想像

実際に体験してみたら、な~んだ、こんなことだったのか、ってなるようなことをバカみたいにハードル上げて夢に夢を重ねてた


それ以来BLを読んでもトキメキもドキドキもなくなって、バカらしくなって読めなくなった

今まで保存してたやつもpixivブックマークも全部消したら少しスッキリした



最後結論としては、もし腐女子を辞めたかったらセックスすることをお勧めする

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

頑張ってヒット作を分析しろよ・・・

ストーリーならハリウッドシナリオ作成法とかの教本もあんじゃね?

あ、フィクション場合の話だけどさ

2016-06-25

貞子vs 伽椰子を観ました(超ネタバレ

ネタバレでーす

http://anond.hatelabo.jp/20160625203530

ストーリーが無いからだろうな。

多く読まれる話ってのは、成功か失敗か、はっきりしたストーリーがあるもんだ。

地方にいつづけることが失敗で、大都市に出ることが成功っていうストーリーはわかりやすいだろ?

あるいはその逆のストーリーも注目を浴びる。

俺は東京に出た後に地元転職した口で、友人との関係性も含めてあなたと近い部分が多いと思うが、俺もあなたストーリーが割と薄いだろ?だから話題にならんのだろう。

それに、地元友達との交流地方での話ってのは、大体が「思い出」に収束ちゃうんだよな。わかりやすい変化や劇的な価値観の転換が少ないから、客観的に見ると「それってあんたの思い出話の域を出ないでしょ」ってなりやすい。

あんまりうまく言えんが、あんたの言いたいことはわかるし、あなたみたいな人と交流したい。

が、まぁ、増田だしな。これ以上の関係にはなれん。

twitterならたくさんいるんだけど、探し方が難しいんだよな。

ままならんよね。

お前の幻想する幸せって人権侵害ストーリーやんか

って思ってしまうのは受け身の人間からかな

2016-06-24

村中氏の取材能力および発信の信頼性についての疑義

http://anond.hatelabo.jp/20160622195905

http://anond.hatelabo.jp/20160319223736

村中氏自身ジャーナリストとしての能力規範に大きな疑義がある点がスルーされているのが気になる。

医師を名乗りながらも身元を確認できないという根本的な問題もあるが、なによりも重大なのは以下の点であろう。

村中氏は子宮頸がんワクチン被害者未成年患者への取材を試みたのだが、その手法は明らかにジャーナリストおよび医師としての倫理的規範を踏み越えている。

村中氏は患者の通学先の教諭らに個人情報を探ることをたしなめられたにも関わらず、周囲の友人から患者個人情報不正に取得し、保護者同意も得ないまま立場を隠して未成年患者に接触し、強いストレスを与えている。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-12146291915.html

これに対して当然、保護者側は正式に抗議している。ウェッジ側は「村中氏の認識と相違があり」としているが、LINEデータ等の証拠を押さえられているため、どういう相違があったのかはまったく具体的に述べてない。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-12149998014.html

村中氏はこれに対し、謝罪するどころか自身の異常な取材行動を隠し、あろうことか抗議した保護者らに非があるかのように印象操作する記事を書いている。当然、患者保護者本人に対する取材存在せず、真偽不明の伝聞情報ばかりである

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-12154916141.html

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160424-00010001-wedge-soci

これらの経緯を見るかぎり、村中氏にはまともな取材能力ジャーナリストとしての規範が欠如していると判断せざるをえない。

自身に都合の悪い情報は隠し、思い込みにしたがってストーリーをつくりあげ記事にする行為常態化している。

今回の記事においてもやはり真偽不明の伝聞情報ばかりで、また「捏造」とのアジテーションも悪質なセンセーショナリズムのものである

基本的規範を身につけないままに目立つ舞台に上がってしまい、上役に望まれるままの都合のよいストーリーを作りあげていった結果とんでもないところに行ってしまうという、某事件類似事態が生じているのではないか

村中氏のジャーナリストとしての信頼性は著しく低く、立場に引きずられて氏の活動応援するのはまともな人にはお勧めできない。

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160622221306

ただ単に脚本がどういうもんかわかってない馬鹿が多いか責任押し付けやすい(と思ってる)だけでしょ

脚本ストーリーを同列に語ってるやつとか多いし

マネーモンスター鑑賞メモ 編集

※本編内容に抵触しま

いやー面白かった。

大筋はだいたいハリウッドあるある展開なのでそこら辺は脇においておいて。アイアンマン1作目がこんな感じじゃなかったっけ的な。

やっぱジョージ・クルーニーは希代の名優だね。

凄くセクシーなのに、重みのある台詞にはぐっと胸を掴まれるし、だらしないわがまま奔放なセレブやらせたら右に出る者はいないんじゃないかな。

なのに間抜けで格好悪いことさせても似合う。コメディが似合う。シニカルユーモアも似合う。変なダンス最高。あれだけでも見る価値あるわ。

自分の命を掛けた名演説にジーンとしてたらその直後にスコッとすかされてばつの悪い空気になって劇場の観客も失笑とか、なかなかそんな流れが似合う人はいない。

シリアスなシーンの合間合間にユーモアが挟まって、なのにそれが話の腰を折らないっていうのが凄い。

から大筋のストーリーあるある的でも面白い。めちゃくちゃなジェットコースターに乗ってるような感覚

あるある的って言ったけど、それでも犯人最後はこれしかなかったようにも思うし、これ以外の方が感情的には好む人も多いんじゃないかな…いやでもこうなるしか、みたいなあるあるとは言い切れない結末でしんみりしてしまった。

そしてお話最後はきゅっとハートウォーミングに締める。あのファニーな笑顔から酸いも甘いもない交ぜにして、飲み込んでしまえたように見えるんじゃないかな〜。

ジョージ・クルーニージュリア・ロバーツが一緒に出るならきっと自分はそういう気持ちになると思ったけど、理想な終わり方でよかった。

オーシャンズファンとしては裏をかいて裏をかい最後は誰よりもかっこよく決めるジョージ・クルーニーが大好きだけど、こういうのもまたよし

・次に観に行くのは絶対にTOO YOUNG TO DIE http://tooyoungtodie.jp/ くんく先生智也とか見るしか無い。俺の桐谷最高。

7月末だけどなんだかんだ言ってシン・ゴジラ http://shin-godzilla.jp/ も見ねば。安野監督戦闘シーンならば必ず見ねば。4DXチケット取れますように。

・クリーピー http://creepy.asmik-ace.co.jp/ ああこれもうやってるんだ。原作面白いっていうから読みたいけど映画見てから読んだ方がいいって言われたからな〜

アメコミ

「このキャラとこのキャラがこういう関係でー」みたいなの。

いや、オタクの裏設定遊びとか好きにすりゃ良いと思うんだけど。

要するにCLAMP漫画が実は世界観が繋がっててーとかああいうのでしょ。

よくあるオタク向けうちわ向けのクロスオーバー設定。

アメコミ映画が売れるようになって勘違いしちゃったのかな。

最近なんかやたらと「このヒーロースパイダーマン尊敬してて〜」云々とか、アメコミオタが嬉々として語ってんの。

くそうっぜえ。

なんでそんなクソオタ向けの話が一般に通じると思っちゃってるのかね。

ヒーロー映画なんてわかりやすカタルシスがあって見やすいか興行として人気があるだけなんであって。

普通一般人がお前らみてーなオタクと一緒で裏設定に脳汁出まくっちゃうような客だと思うなよと。

キモいんよ。引くんよ。

アメコミの「話」に魅力があると思ってるようなのはお前らだけなんよ。

派手で迫力があるくらいの理由で見てんのよ普通の客は。

アメコミなんて「話」はしょせん子供向け。

深みのないかっこつけストーリーやんけ。

とか言うとまた、何か勘違いしたアメコミオタが、「登場人物不倫をしたりドロドロで〜」「こんなの子供向けじゃない〜」とか言ってくんのな。

から!それが!子供向けだっつんだよ!

エヴァンゲリオンセックス描いて大人っぽい〜とか言っちゃうレベルの子供に向けて作ってるんだよ!

もうマジキモイんだわ。

中二病はマジ中二で終わらせてくれよ。

漫画キャラクターなんかにマジになっちゃってるのはお前だけ。

アメコミ映画くらいジャンク暇つぶしとして見させてよ。

勘違いするんじゃないっての。

2016-06-22

エンタメテーマ関係ない

エンタメ面白さはテーマの正しさを担保しない

http://anond.hatelabo.jp/20160621224149

創作関係テキストを読んだことがないと思われる。その辺りのことは当然の初歩として解説されているので、読めば理解も深まるのでは。

エンタメ面白さはストーリー面白さだ。演出はそれを支える材料だ。ストーリー面白さを伝えるのだから作品で間違ったことを描いてもいいというのは、創作の前提条件だ。

テーマの正しさ」という言葉も変だが、正しさを問うならそれは物語ではなく説教寓話になる。ただしこれにはさらに注意が必要で、正しさを売りにするのは詐欺師がよくやる手段で、道徳的正しさを利用しようとして江戸しぐさのようなものも生まれているのだ。

また、間違ったことを語れるし何が正しいか判断しないのが物語だが、テーマが何かということも作者は規定しない。テーマは読者が読み取るもの文章には書かれない。

通常、読者はそのような作品との接し方を知っているものだが、ネットにより現代では本来物語必要としない人たちの声が大きくなってしまった。彼らは自分ルール常識としておかしな説を唱えるため、これらの扱いについて妙なねじれが起きているように感じる。物語主体ではなく自分の話の出汁物語を使うからテーマの正しさな付加価値を求める。

物語はそれ単体で存在することに価値があるのであって、そこに正しさを求めるとかコミュニケーション広告の道具にするとか、他のものに繋げようとするのは本来範疇とは別のものだ。それらは別々に評価されるべきだ。

まり青汁を売らんかなと感動を押し付けてくるCMはいやらしいが、青汁CMの出来はとてもいいのだ。俺は何を言っているんだ

サンシャイン

元々俺はラブライブがそんなに好きではなかったのだと思い出した。

アニメは1期はともかく2期は本当につまらなかったと思うし、映画は1回観て呆れて、前売券を1枚無駄にしたし。

キャラは好きだったが、特定の1、2人で、例えばにこにーとあんまりきじゃなかったし。かよちんとか。

なんで俺、こうもサンシャインに興味がないのだろうと思ったら、そんなところに行き着いた。

ストーリーが気にならないくらキャラとして好きな子ができれば別だが、、、、。

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

恋姫†無双百花繚乱 SAMURAI GIRLS戦国乙女~桃色パラドックス~、戦国コレクション (それぞれアニメ)の放送を見る前の第一印象は軽薄な萌えエロしか頼れないつまらないアニメになりそうというものだった。

蓋を開けてみると、それらが全て良作や名作でいい意味で驚いた。


それらの中でも戦国乙女戦国コレクションはそれぞれパチンコソーシャルゲーム原作としていて、キャラクターデザインはともかく、ストーリー的にはまともな原作を持たないに近い作品でありオリジナルストーリーだったので不安が大きかった。

ただ可愛いキャラが出てきそうだからチェックしとこうという程度で見たが、内容も楽しめる作品になった。

一方で恋姫†無双シリーズも、原作エロゲーでちゃんとストーリーがあるのだが、アニメの設定やストーリー的にはオリジナル要素が強い。

原作には当然いる男性主人公を登場させずにアニメ化してしまったことによって恋愛ネタ排除した女性キャラ中心のお色気とコメディ満載のオリジナルストーリーとなり、ただでさえ三国志武将女体化しまくるという一発芸的ネタが売りの作品であるため、普通に考えたらこ原作の弄り方はまずいことになると予感するが、それが意外と上手いことハマって人気を博して3期まで制作されたのだった。


その戦国乙女(2011年4月~)と恋姫†無双(2008年7月~・2009年2010年)のシリーズ構成担当したのがそれぞれ待田堂子雑破業だった。

そしてその2人が共に脚本として参加して21世紀代表する作品といえるぐらいの名作となったのが戦国コレクション(2012年4月~)であり、なんとなく因縁を感じさせる。

戦国コレクションストーリーの下敷きには古今東西の名作映画等が使われていて、元ネタを上手いこと料理し落とし込んでいて痛快である

それでいてキャラクター描写おざなりなわけではなく、キャラクターの魅力もしっかり引き出されている。

最終的にもシリーズ全体を踏まえてのカタルシスが得られながら、心地良い余韻の残るストーリーで締められていて言うことがない出来。

さらTV放映時は最終話の後の原作CMキャラの掛け合いが本編の続きのような感じがあり、合わせて楽しかった。

よくある感涙という形ではなく作品への満足感に満たされる形での感動がそこにはあった。


百花繚乱シリーズ(2010年10月~・2013年)も原作は一応ライトノベルなのだが、出版社創業記念メディアミックス企画原作アニメではストーリー部分の設定は全く異なるらしい。

内容的にはアニメ版恋姫†無双戦国乙女戦国コレクションと違って男性主人公を中心としたハーレムラブコメ作品である

そうなると例によって雑な萌えアニメになりそうという不安が募るのだが、

結果的には主人公が珍しく好感の持てる有能男主人公だったこともあり、名作に仕上がってしまった。

ついでに、メインヒロイン勢に主役級豪華声優ばかり起用されていることもあって、ただキャラを騒がせてるだけでも華があった。


そうして見て行くと、当初なんとなく地雷臭がしていた安易武将美少女化系作品だが、逆に名作率が限りなく高いことが分かる。

しろ武将美少女化系萌えアニメは期待できる、という法則が出来上がりつつあったのだが、逆に一番しっかりとした原作が付いていて、比較的まともな作品になりそうな雰囲気最初から漂わせていた織田信奈の野望(2012年7月~)が一番微妙になってしまった。

上記の作品に比べるとアレンジは多少穏やかなのではとは思うが、原作をかなり改変されて原作の魅力を消されてしまったようだ。

シリーズ構成担当したのが、SHUFFLE!みなみけ~おかわり~、RAIL WARS!ISUCAという歴史に残る原作レイプ作品群に構成として関わり続けてきた鈴木雅詞だけに、原作を知らなくても織田信奈は被害者になったのだろうという推測が簡単にできてしまう…。


恋姫†無双シリーズシリーズ構成で、戦国コレクションにもメイン脚本で関わった雑破業は、基本的前評判の高い作品にはあまり関わらないながらも原作の魅力を引き出しつつ原作を壊さない程度にオリジナル要素も加えて名作に仕上げる天才という印象だ。

0点にも100点にもなれるが並の脚本家なら40点以下にしかならない作品を高確率で80点以上に仕上げるので魔術師のようだ。

特にギャグ系やお色気ラブコメ系が得意なようで、原作は悪くないのに微妙な出来に終わってしまったラブコメ原作アニメエロゲー原作アニメは、彼を構成に据えてリメイクしたら名作になるのでは…と思ったりする。

2016-06-21

就職活動を終えて。

就活が失敗して死にたい

と言ってる人がいると聞いて、

少し考えてみたことを書いてみます

ちなみに大学4回生就活生です。

6月半ばに第一志望の会社内定を頂いたところです。


私の本命企業経団連には関わっていなかったので1月から第1時期の選考スタートしておりました。

もちろん私はみんなと同じように3月から就職活動を本格的に始めていたので、今の会社出会った時は第三時期の選考スタートしていました。4月から選考が始まって、6月の半ばついこの間に最終選考合格しました。

まるで勝ち組のようなストーリーですが、

私は特に意識高い系ではないので就職活動にそこまでやる気もなく、かといって働きたくなーい就活ヤダヤダーなわけでもなく、みんながしてるからしよーというお気楽な感じで受けておりました。

ただむやみやたらに受けるのは時間お金無駄だと思ったので、

というか単にめんどくさかったので

本気で興味がある業界

本気で働きたいと思える会社しか

受けませんでした。

エントリーしたのは10社くらいで、

ESで落ちたのが1社、

2次選考で落ちたのが2社、

日程がかぶった等で途中で選考を辞退したのが3社、

最終まで進み内定を頂いたのが4社

ですね。

お祈りメールにはそれはそれは落ち込みましたが、でも本気で心の底からそこの会社に入ってその仕事がしたかったのかと自分に問うたらそうでもなかったり、、という感じでした。

第一希望には受かったのでオールオッケーです。

自慢がしたいのではありません。


何が言いたいのかというと、

こんなことで死なないでください。

就職活動しんどいことばっかりですが、ただの人生の一部ですよ。

そして受験じゃないから失敗とか成功とかないと思います

私は落ちた時も自分が悪いだなんて思ったことなかったです。

だってちゃんと自己分析もしたし企業分析もしたもん。

それで落ちたなら、あーこの会社と縁がなかったんだなー

しろ私と相性が悪いなんて残念だな、とさえ思ってました。

高飛車に生きてます

傷つかなくていいかオススメです。


1つでも内定があったら成功なんですか?

勝ち組なんですか?

大成功勝ち組は、本気で自分が働きたいところから内定を頂いて、いざ入社してみても自分想像通りもしくはそれ以上にやりがいのある仕事で、大変だけれど仕事楽しい!!と思えて初めて成功者だと思います

私たち就活生は成功失敗の判断領域には達していないですよ。

から死にたくなる必要はありません。


死にたくなるほど頑張ってるんですよね。

努力方向性が少しだけ違うところを向いているのかもしれません。

もう少し自分に目を向けてみて下さい。

内定さえもらえればどこでもいい、と思ってたらどこからも受からないです。

絶対そうです。

自分が働いてるはイメージが持てるところを受けてください。

絶対成功します。

そしてもっと真剣

過去自分を見つめ直して、

未来自分を見据えてください。

何もすごい経験なんてなくても私は受かりました。

サークルも入ってないしゼミ研究もしてないし留学も行ってないしインターンシップも行ってません。

面接で話したのはアルバイトのことくらいです。

自分の生きた言葉で喋れたら経験はなんでもいいと思います

自分のことだけ考えてたら受かりますよ。

落ち込んでもいいですが、やけくそになったらだめです。



まとまらなくてすみません



でも就職活動で死にたくなる人がいるのは悲しいです。


こんなことで死なないでください。

ガチ人生かかってる重要な時期ですが、暗い気持ちでやっても何もうまくいきません。

あと人のせいにしてもうまくいきません。

選考に落ちたとしてもあなたは悪くないし経団連も悪くないです。


絶対絶対絶対こんなに世の中に会社があるんだからあなたが行きたいと思えて、あなた必要としてる会社があります

絶対あります

死ぬくらいなら就活やめてワーホリにでも行ってください。

誰でも行けますよ。

とにかく死ぬ必要はありません!!

まだ20代前半でしょ?

人生から始まるんですよ、

目の前の就活だけじゃなくて人生規模で物事を考えてみて下さい!


ちなみに私は大学受験、失敗しました。

死にたくもなりました。

本当に飛び降りようとしようと頭の中で考えてめんどくさくなってやめました。

そしてそんな無駄なことであと80年くらいの命粗末にできねえと思って今生きてます

一緒に100歳まで生きましょう



長ったらしい駄文失礼しました。。。

2016-06-20

ドラゴンボール超ストーリーが一気にシリアス化したけど、どーもサブタイトルBGMが拍子抜けして感じる。

次回予告のBGMは重くしてるのになあ。

2016-06-18

ネット評論ダメさよ

なんで伏線わかった自慢をするんだ、伏線わかっても別に意味ないし初見でわかるなら伏線じゃなくてただの前フリだろ

なんでストーリー脚本を一緒にするんだ、なんで脚本家ストーリーを全部作ってると思うの

なんで0か1かでしか評価できないの、なんで最高の一言で済ますの、批判したらアンチとかなんなの

ネットで声のでかい評論ってなんでこんなことになってんの誰も何も調べないの

http://anond.hatelabo.jp/20160618172008

いとこって最早他人じゃんって感覚の人が多いんじゃないだろうか。そうだとすると、幼馴染や姉妹よりもファンタジー感がなくなる。

それか、いとこって妙に生々しさがあるから敬遠されるのかもしれない。生々しさで言えば母親よりも生々しさが薄いが、母親よりもファンタジー感が薄いので従姉妹モノは生々しさだけが残ってしまうとか。

姉妹属性が活かされる道が、ノスタルジー推ししかなさそうなのも問題である。夏、久しぶりの田舎、成長した従姉妹みたいなエロ漫画でよく見るパターンヒロインとしてのグッと来る人物の背景やストーリーが従姉妹属性では描きにくそう。

2016-06-17

ブクマカマン

ブクマカマン』は、20017年(平戌92年)11月9日から13月27日にかけて月曜日19:00-19:30に全12話が放送された、株式会社はとなが企画制作した特撮ヒーロー番組題名。およびその番組に登場するヒーロー名称

番組開始当初の題名は悪役を冠にした『ネット猿人増田』であったが、その後『ネット猿人増田ブクマカマン』を経て、最終的に『ブクマカマン』へと改題された。第二次日本死ねブーム(または「反日ブーム」)の先駆けでもある。

概要

ネット猿人増田(第1 - 4話)

 前番組匿名痰壺2ちゃん』の打ち切りによる突然の製作決定(20017年10月8日から放送開始までわずかな期間しかなく、スタッフが一晩で第1話・2話のシナリオ執筆

 一部にパイロットフィルムを流用した映像があるなど、急ピッチ撮影を行う異例な状況でタートした。放送当時社会問題となっていた保育園公害ストーリーに盛り込まれ怪奇SM色の強いハードな展開がなされた。

 毎回の増田にもネットの書きこみが盛り込まれ増田の書きこみを元に生み出され、人間アナルだけにしてしま猛毒を撒き散らすアノニ増田アナルガー(第1話に登場)を皮切りに、以下のようなに魑魅魍魎(ちみもうりょう)そのもの怪奇性を強調した増田が登場した。

 また、ブクマカマンに変身する主人公所属する組織は、匿名書きこみの取り締まり仕事自宅警備員である人間側に増田退治専門の組織はない。低予算ながらも、それを逆手に取った作劇や特撮の工夫もなされていた。

 しかし、匿名ブログ批判的に扱うことが2ちゃんねるとの掛け持ちちゃんの反感を買い、悪役である増田をメインタイトルにした『ネット猿人増田』という番組名も問題視され、番組名の変更と内容の変化を余儀なくされた。

ネット猿人増田ブクマカマン(第5 - 8話)

 匿名書きこみ問題を題材にすることを視聴者クレームで断念したスタッフは、番組名の変更とともに匿名という題材から離れた電波重視の純粋増田を登場させ、正統派増田バトル路線を目指していくこととなる。

 2匹の増田が出てきてエアリプ対決をしたり、2匹の増田がタッグを組んでブクマカピンチに追い込んだりという展開が幾度となくなされ、ネットGメンが第5話から増田Gメンとなり本格的な防衛組織へと発展したりと、主役側も大きく変化した。

ブクマカマン(第9 - 12話)

 増田と戦う正義ヒーローブクマカマンの名をメインタイトルに据え、さらに内容が変化した。

 増田よりも増田によって地球に呼び寄せられた埼玉のおっさんとの戦いがメインとなり、等身大での戦闘シーンも増えたが、本来の悪役である増田存在感が薄くなった。

 ブクマカマン孤独な戦いを軸に重厚ストーリーが展開され、増田の悪質なネット炎上作戦増田と手を組んだ悪の政治家陰謀に巻き込まれた罪なき人々が犠牲になる過酷ドラマが続出した。

 また第10話においては、増田と手を組んだ悪の異星人の企てで、死体凶悪ラノベ読者として蘇生させて操る薬品によって生み出されたはまち信者が街中でワタモテ信者を惨殺していくなど、ショッキングな展開も相次いだ。

 それが、増田が腹心をブクマカマンに倒されて絶望し、ブクマカマンの説得も聞き入れず自ら命を絶つという最終回にて結実することとなる。

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160615232432

自分で書くといいよ。

嫌味ではなくて。

もう20年以上趣味小説を書いているが、他人小説全然読まない。

自分の望むストーリー自分で書いて、自分で読み返す。

楽しいよ。

発表してたまーに他の人も楽しんでくれたら嬉しいが、基本的には自分のために書いているので、そこはあまり重要ではない。

2016-06-13

元増田のための最近2010年代)の3Dアニメ映画がわかる11

http://anond.hatelabo.jp/20160613091056


つってまあ、そんだけ見てりゃピクサーディズニーの新作追ってりゃいいと思うけれど。

とはいっても2010年代アメリカアニメスタジオ群雄割拠。これにストップモーションアニメ勢や日本やフランスの伝統的な2Dアニメ勢が絡んできて大乱闘スマッシュブラザーズだし、中国や韓国の新興スタジオも力を伸ばしつつあるわ。

もしかしたら、今が世界的にみて一番アニメが豊潤な時期なのかももしれない。


そんな混沌としたアニメ勢力図を一スタジオ一作品で把握できる、ステキリスト元増田にプ・レ・ゼ・ン・トよ♥



1. ドリームワークス:『ヒックとドラゴン』(クリスサンダースディーン・デュボア監督、2010年

 『リロ・アンド・スティッチ』の監督(とスティッチの声)を務めながら、ドリームワークスに移籍したクリスサンダース。名監督、会心の復活作よ。

 人間不信ドラゴンドラゴン使いの一族のおちこぼれ少年が育む純粋無垢な友情の物語に涙しないものはいないわ。

 監督が変わった『2』もDVD/ブルーレイリリース済み。評価は分かれてるけど、1を楽しめたら是非観てもらいたいわね。


 ドリームワークスディズニー/ピクサーの昔からのライバルよ。

 創業者の一人であるカッツェンバーグ氏は元ディズニーの幹部。低迷していたディズニーに『トイ・ストーリー』以前のピクサーと手を結ばせた功労者だったけれど、ディズニーお家騒動に巻き込まれて会社から追い出されちゃったの。

 それだけにディズニーピクサーに対する恨みは深くて、自分が退社する直前に挙がっていたピクサーの『バグズ・ライフ』の企画をパクって『アンツ』を作ってほぼ同時公開し、ラセターをブチ切れさせた逸話もあるわ。

 ディズニーとの最大の違いはその量産ペース。たまにハズレもあるけれども、成功した作品はめざとくシリーズ化して貪欲に稼ぐわ。

 『シュレック』、『カンフー・パンダ』、『マダガスカル』がそうね。元増田は『マダガスカル』がお肌に合わなかったみたいだけど、『シュレック』は『カンフー・パンダ』並に観といて損はないわ。『マダガスカル』は作品ごとに評価の波が激しいけれど、この二作のシリーズは一貫して高評価を受けていて安心して観られるわよ。

 単発作品では、『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』たちなんか玄人好みの作品ね。



2. ワーナー・ブラザーズ:『LEGOムービー』(クリストファーミラーフィルロード監督、2014年

 『シュガー・ラッシュ』以降の現代的なウェルメイド作劇に感動した元増田なら、『LEGOムービー』は外せないわ。

 チャーミングなテクスチャの質感、とぼけたオフビートキャラクター、意外に王道な感動ストーリー、アッと言わせる伏線やオマージュネタの数々……

 クオリティだけでいえば近年の3Dアニメのなかでもトップクラスと言ってもいいわ。たかがLEGO、とあなどるなかれ。あなたの涙腺をしぼりとる大傑作よ。


 WBは元々バックスバニーなどで知られるアニメ業界の最大手。テレビでは「カートゥーン・ネットワーク」を系列に抱えてるわね。けれども映画ではディズニーに遅れをとってきたわ。

 散発的に『アイアン・ジャイアント』や『ルーニートゥーンズ:バック・イン・ザ・タイム』といった良作を自前で生み出してきたけれども、基本はポケモンや他社製作のアニメの配給が中心。ようやく自社制作で気合入れだしたのはそれこそ2014年の『LEGOムービー』からよ。

 これからは豊富なキャラクターコンテンツを利用して『原始家族フリントストーン』や『宇宙家族ジェットソン』、『スクゥービードゥー』といった作品を映画化するみたい。


 ちなみにワーナー傘下にはヴィレッジロードショー・ピクチャーズっていうオーストラリアの映画製作会社があるんだけれど、

 そこで『マッドマックス』のジョージ・ミラーふわふわペンギンヒップホップダンスマッドマックスミュージカル映画ハッピーフィート』、

 『ウォッチメン』や『300』ザック・スナイダーふわふわフクロウガチ殺し合い300映画『ガフールの伝説』と、

 ヤバい映画の監督に見た目かわいい内容ハーコーな動物3Dアニメやらせててどれも最高よ!



3. ソニー・ピクチャーズ:『モンスターホテル』(ゲンディ・タルタコフスキー監督、2012年

 それまでディズニーの独占市場だったアニメ映画界に風穴を開けた90年代ピクサー2000年代のドリワの活躍を見て大手映画会社はこう考えたわ。

 「3Dアニメは儲かる!」。

 ソニー・ピクチャーズアニメーションはそうやって便乗的に2006年ごろから作品を継続的に発表しつづけてきて、それなりに稼いではいるけれど、他と比べてあまり元気がないわね。特に日本だとほとんど知られてないんじゃないかしら? アニメ映画界で重要なプレイヤーとは言いがたいわね。


 ここは『レゴムービー』の監督のデビューであるくもりときどきミートボール』を挙げときたいところだけれど、『レゴムービー』を観たなら薦めなくても観るでしょう?

 あえて『モンスターホテル』を推しとくわ。

 監督のタルタコフスキータルコフスキーパクリみたいな名前だけど、アニメ業界ではレジェンド級のアニメーターよ。『デクスターズ・ラボ』や『サムライ・ジャック』を作った男、いえばすごさが伝わるかしら。

 『モンスターホテル』は雇われ仕事で、お世辞にも脚本は最高の出来とは言えないけれど、彼が担当したキャラデザや動きはとても艶やか。特に主人公ドラキュラ娘のキュートさといったら! 3Dアニメが実は2Dアニメと地続きだということがよくわかるわ。



 

4. イルミネーションエンターテインメントユニバーサル):『怪盗グルーの月泥棒』(ピエール・コフィン&クリスルノー監督、2010年

 『怪盗グルー』シリーズの大ヒットで一躍アニメ業界を席巻したのがイルミネーションスタジオね。

 大手のユニバーサル後ろ盾にいるだけあって、よく広告なんかでも観るんじゃないかしら。「バナナバナナ」と喋る、サスペンダーを来た黄色い丸っこい謎生物のキャラ、あれがイルミネーションが誇る人気マスコットミニオン」よ。そのミニオンたちのデビュー作がこの『怪盗グルーの月泥棒』。

 偏狭な中年大泥棒がいきなり現れた三姉妹の世話に追われててんやわんやになる、といった筋は『モンスターズ・インク』を思わせるけれど、堅実なアニメーション表現とドギツいスラップスティックさでピクサーとの差別化が成功しているわ。

 特にスピンオフであるミニオンズ』はイルミネーションスタジオの「ヤバさ」が最もよく出ている作品なので、『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一髪』を観た上で是非ごらんになってほしいわね。


 しかし、イルミネーションの本領が発揮されるのは今年からだと言ってもいいわ。

 2016年に発表されるオリジナルタイトル二作品――『ペット』と『Sing』(邦題未定)。このふたつを注視していきたいわね。


5. ブルースカイスタジオ20世紀FOX):『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(スティーブマルティーノ監督2015年

 20世紀FOXは自前のスタジオもあるんだけど、まあせいぜい作ってるのはシンプソンズ映画くらいだし、3D作品は基本ブルースカイ作品と言っていいわね。

 2000年代の仁義なきアニメ戦争の最初期に反応したスタジオひとつで『アイス・エイジ』は観た人も多いんじゃないかしら? あまり印象に残る作品はないし、批評家筋の評価は芳しいとは言いづらいけれど、ソニーなんかと比べると安定して高収益を叩き出してきたブランドね。


 そういうわけであまり過大な期待を持たずに『スヌーピー』も観に行ったんだけれど、これが思わぬ収穫だったわ。

 原作の感じそのまま活かそうとした2Dと3Dの中間めいた微妙な表現は賛否両論あるだろうけれど、88分でチャーリー・ブラウン恋物語うまく落とし込んだ良作よ。

 『スタンド・バイ・ミー ドラえもん』がやろうとして大失敗したことをうまくやるとこうなる、という感じで、見比べてみると作劇の勉強になるわよ。



6. ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ:『塔の上のラプンツェル』(バイロンハワード監督、2010年

 ディズニー映画は2008年の『ボルト』以前と以後で大分変わってくるわ。簡単にいえば、元増田が昔観たであろうオールドグッドな2Dディズニー映画が以前、元増田が大好きだっていうウェルメイドな作劇の3D作品が以降。このラインを意識すると効率良くディズニー映画を愉しめるわ。

 もっと元増田は08年以降のディズニー3Dアニメ映画をだいたいチェック済のようね。


 でも『ラプンツェル』を見逃しているのはいただけないわね!

 90年以降生まれの女子にとってはマイルストーンといってもいい、新しいディズニープリンセス物語の決定版よ!!

 女子にモテたければ是非観るべきだし、女子になりたければ絶対観るべき、現代女子力のパワーソース(力の淵源)よ!



7. ピクサー・アニメーションスタジオ:『インサイド・ヘッド』(ピートドクター監督、2015年

 シュガー・ラッシュ以降のピクサーを観た元増田なら当然鑑賞済みかしら?

 現代アメリカアニメを支配するピクサーの作劇の極致ともいえるのがこの『インサイド・ヘッド』よ。

 物語自体の面白さもさることながら、「私たちはいつ、どのように成長していくのか」についてここまで丁寧に描いたフィクションは稀有だと思うわ。



8. オン・アニメーションスタディオズ(メソッドアニメーション):『リトル・プリンス 星の王子さま』(マークオズボーン監督、2015年

 フランスは日本とおなじく2Dアニメーション映画が主流だけど、日本にも白組があるように、フランスなかにも3Dに情熱をそそぐスタジオがあるわ。

 それが、オン・アニメーションスタディオズ。

 まだまだ知られるとはいえないスタジオだけど、『カンフー・パンダ』のマークオズボーンが監督した『リトル・プリンス』で一躍名を上げたわね。

 アメリカの大手がかかわっているスタジオでは見られないようなヨーロッパ的な叙情が特徴よ。

 今後はこういう小スタジオの3D作品もバンバン出てくるんじゃないかしら?


 


9. ライカ:『コララインとボタンの魔女』(ヘンリー・セリック監督、2009年

 ここからはちょっと趣向を変えて同じ立体アニメでもストップモーションアニメを紹介するわ。

 元増田は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』という映画をご存知かしら? 

 ああいう人形を使ったアニメストップモーション(コマ撮り)アニメと呼ばれてファンも多いわ。一番有名なのはウォレスとグルミット』かしらね

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』はティム・バートンの監督作だと勘違いしている人も多いけれど、実は監督を担当したのはこのヘンリー・セリック

 彼が自分のスタジオであるライカ」を立ち上げての第一作目が、この『コララインとボタンの魔女』なのよ。

 ストップモーション特有の質感を保ちつつも3DCGと見まごうばかりのなめらかなアニメーションは、気が遠くなるような数の人形パーツによって実現したもの。

 セリック独特のゴシックな美意識が溢れる画面は観ているだけでため息が出るわ。

 この『コララインとボタンの魔女』の成功によって、ライカイギリスアードマン・アニメーションズと並ぶストップモーションスタジオとして一躍地位を確立したわけ。

 ライカはこれまで三作しか発表しておらず、日本に入っているのは『コラライン』含めて二作だけだけれど、二作目の『パラノーマン』もすばらしい出来なので是非見てね。



10. アードマン・アニメーションズ:『映画 ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』(マークバードン&リチャード・スターザック監督、2015年

 で、ストップモーションアニメの老舗であり、ストップモーションといえばアードマンと言われるほど有名なアードマン・アニメーションズ

 配給会社はそのときどきによって変わるけれど、一貫して温かみのあるゆるさと精緻な細部へのこだわりをふせもった上質なストップモーションアニメを世界に供給しつづけているわ。

 もちろん、去年発表された『ひつじのショーン』も最高だったわね。

 『ウォレスとグルミット』とおなじく、テレビシリーズの劇場映画化だけれど、TV版をみてなくとも十全に楽しめるわ。むしろ、テレビシリーズの入り口としてちょうどいいくらい。

 アードマンの作品はそのルックを一目見れば即座にわかるので、公開されたらとりあえずチェックしときたいわね。



11. スターバーンズインダスリーズ:『アノマリサ』(チャーリー・カウフマンデュークジョンソン監督、2015年

 スターバーンズインダスリーズテレビドラマで活躍するダン・ハーモンが立ち上げたストップモーションアニメ会社

 その第一作目に『マルコヴィッチの穴』などで知られる個性派脚本家チャーリー・カウフマンを監督に迎えて作ったのが、この『アノマリサ』。

 アードマンにしろライカにしろ「子どもも大人も愉しめる」映画が信条のストップモーションだけれど、この『アノマリサ』は完全にオトナ向けよ。

 カウフマン特有の奥行きある哲学的ストーリーもそうだけれども、一番子どもに見せちゃいけないのはセックスシーン。

 なんと精巧に作られた人形同士(男女ともにくたびれた中年)がヤッてる姿をえんえん見せつけられるの! クンニから挿入、絶頂、事後まで全部よ!

 ちょっと変わったアニメ映画を観たい、と思ったら今すぐこれを借りにレンタル屋に向かうべきね。 

http://anond.hatelabo.jp/20160604234004

今頃こんなこと言ってるってことはTV版見てないんだなー

追記で見てるって書いてあるけど見てないわこれ

好きではないつってるから流し見・飛ばし見以下だろ

(好きではないのに劇場版見に行ったってのもよくわからんが 文句言うためか?w)

批判すんな」つってんじゃないよ 

ガルパンは設定やシナリオ自体ツッコミどころかなりあるから批判大アリだw

だが悪いが、的外れだと感じた批判にはツッコミ入れさせてもらうw


「(MADMAX)FRみたいな重層的な優良作」

フューリーロードのどこが重層的なんだよwww

重層的ならアカデミー作品賞も取れてるだろうが

ジョージ・ミラー世界観説明するのに1、2(ロードウォーリアー)、3(サンダードーム)、フューリーロードの4つも撮ったってのが重層的という意味ならそうなのかもしらんけど


キャラが歪んでる」

笑った

そんなのTV版のときさんざっぱら言われてたんだけど

頭でかすぎとかおでこ広すぎとか首長くねとか

ストーリーが進むにつれてそんなんどーーでもいいわってなってった

しろ「紹介します」があと2回ある(「紹介します!3」が11話と12話の間にもある、だったか?)とか10話と11話のブランクの方が話題だったわw


確かに劇場版パトレイバー黄瀬和哉絵に慣れてる人には違和感ありまくりだろうな

劇パトがかっちりしすぎててアニメとしては異端なんだが

まあグラフィックがしょぼいからってドラクエ1や2(まあファミコンスーファミゲーね)が楽しめなかったかっていうと楽しめたわけで

黄瀬キャラ押井演出ガルパンのようなスポ根やって面白いものが出来るかなあと考えれば答えは出るんじゃないの

「謎カーボン」で死人出ませんよみたいなギャグ、黄瀬キャラじゃムリだろw

ついでに言っとくと劇パトは2が好きだな

モブ素人さんでアテレコしてるやつの

劇パト1はゆうきまさみ漫画準拠アニメって感じでまあ普通廃棄物13号の劇パト3も往年の刑事ドラマ踏襲しつつの怪獣映画から好きだね

実写版ネクストジェネレーションあんまりきじゃない

劇パト2の二次創作みたいな映画だよな


作品のウリの女の子

ガルパンって女の子売りじゃないでしょw

女の子売りにしてたらもっと媚び媚びのキャラデザインにするよ

髪の毛もピンクだったり紫だったりにするはず

あんモブみたいな子を主人公にするわけないじゃん

キャラ原案にフミカネ使ってるんだからストライクウィッチーズみたいな作りにするに決まってる

基本的に地味で今風じゃないキャラデザイン及び制服他小物のデザインなのは、オッサンかつそんなにアニメ見てるわけでもない世代に合わせてるから

(↑この意味で言えばオッサン世代に媚びてるキャラデザインと言えるかもしれない)

売りは戦車

それも小さいこ戦車とか戦闘機プラモデルブンドドやってたおっさんの夢かなえましたよ的なね

から戦車グラフィック模型然としてるんだと思うけどね

(3DCGモデリング及びレンダリング納期関係もあったんだろうが)

実車と見まごうばかりのCGもできるだろうが、大元ブンドドギャグアニメにそぐわないだろ

白旗しゅぱっと出さないといけないのにw

シナリオが弱いのもしょーがない

50人とか登場人物がいるのも戦車動かす人員のためで12話しかない深夜アニメ甲子園優勝!みたいな結末にする以上キャラの掘り下げなんか無理に決まってんじゃんね

だが軍事考証は正確性を期してるって点から見てもこのアニメの売りは戦車であることが分かると思うんだがな

岡部いさくエンドカードまで描いてるってとこでどんなアニメか分かるんじゃないのwww


大衆娯楽というのは本来ストーリー比重が置かれるものでは」

「お前ん中じゃそうなんだろう」的なw

そんなもん内容によるとしか

ガキの頃模型ブンドドやってたオッサン仕事から帰ってきてビールでも呑みながら見るようなスポ根深夜アニメ難解なストーリー要らんだろ

TV版見てたら登場人物ほとんどがアホだって分かるしさー

シナリオに凝ったところでキャラがついてこれないってのは分かるはずなんだが

ついでに言っとくと俺は逆で「大衆娯楽にはわかりやすさが重要」だと思っている 

からこそ大洗町商店街の人たちにも理解できて今に至る展開になったんだと思ってるんだがな

映画に限らないが熱狂的なリピーターを生み出す作品ってのはとっかかりこそシンプルながら、ギミックとかプロップとかの仕掛け・演出マニアックだよな

ガルパン場合は画面情報量がとにかく多かったことと音響にも凝れたことで4DXとの親和性が高く、アトラクション的な映画になったのがロングランに繋がったと思う

前売り券商法(及び色紙・フィルム特典商法)は正直どーだろって冷めた目で見てたが、3回は見ないとダメだなって初回のとき思ったもんな


「肝心の戦車も構図ユル過ぎだし」

よくわからん

どういうレイアウトなら良いのか描いてみてくれよ

具体的なシーン挙げてもらって、この構図にした方がいい、てな赤ペン先生みたいな感じでな

ついでにゆがんでないガルパンキャラってのも描いて( http://imgur.com/ )にあげてみてくんねえかなあ

普通にデッサンが崩れてる」って言い切ってるから描けるんだろ?


戦闘も行き当たりばったりにしか見えないんだけど戦略とかあったの?」

大洗連合の各校隊長会議と愛里寿のタブレット完全無視かよ

ちょこちょこ説明口調なセリフもあったのによ どーこ見てたんだよコイツwww


戦車映画ではレッドアフガンパットン大戦車軍団が好き」

その二つは戦車が出てくるだけの映画じゃねーかよw

そこはせめて「FURY」とか「タリ=イハンタラ1944」とか「ホワイトタイガー」なんかを挙げろよw

レッドアフガンは俺も好きだが戦車戦無いよな? 

チラン戦車アフガン民兵(とソ連脱走兵)の映画 戦車兵の描写アフガン民兵描写もかなり好みだが

シナリオもわかりやすくて良い

パットン大戦車軍団戦車戦も資料映像的なロングショット戦車戦も米英軍ドイツ軍カット別だし、戦車は出てくるが戦車内の描写ほとんど出てこないよな

そもそもがジョージ・パットンの伝記映画だろうが

同じ古典でも戦車の魅せ方なら「バルジ大作戦」の方が「大戦軍団」より上だし(個人的な好みで 「大戦軍団」好きの方スマン)ガルパンと比べるならこっちを挙げるべきだろう

あ、あと歴史映画的な「ヨーロッパ解放」か

ガルパンキャラデッサンが狂ってるから見るに耐えないってんなら「大戦軍団」登場のチャーフィーとかブルドッグとかパットン戦車北アフリカヨーロッパ戦線でドカドカやるのはもっと見るに耐えないんじゃねーの?w


ガルパンはいいぞ」って合言葉

EXCELが「文句のつけようがないくらい良いってことじゃなくて、作り手を超える知識がないから「ガルパンはいいぞ」って言うしかない」って漫画にしてたが

https://twitter.com/EXCEL__/status/738015382884126721

↑が正しいな


●追記

ネットではなく紙から情報を得ることを学んだ方がいいのではないかと思いました

??

ガルパンに関してって意味ならそのまんまお返しするけどwww

独断偏見で選ぶ部門別イチオシ2サス女優

・「幼い頃目の前で親を殺されてトラウマを負った女刑事部門」 星野真里



不幸な犯人役、被害者役が似合う若手薄幸女優代表格。

「16歳の時に拉致され3年間監禁されて弄ばれた上、出所した犯人に逆らえず婚約させられる」とか救いようのない役が良く似合う。

そしてなぜか主人公サイドの役でもトラウマ設定をつけられがち。

主人公相棒役の「警視庁鑑識課〜南原幹司の鑑定」シリーズでは「幼い頃目の前で母親を殺され、自分も殺されかけたトラウマから暗所恐怖症の女刑事

ゲスト出演した「法医学教室事件ファイル24 」では「幼い頃目の前で両親を殺されたトラウマから血を見ると動けなくなる女刑事」一応作中で克服するけど。

特に後者の役は犯人逮捕自分を励ましてくれた刑事主人公の夫)に恋というか依存して、嫉妬から主人公にキツく当たった挙句

「彼を私にください。私には彼が必要なんです」って面と向かって言い放つかなりのメンがヘラったちゃんで怖い。

闇を負ってない役はレギュラー出演してる「推理作家 池加代子」くらいだろうか。山村美紗モデルにした推理作家主人公シリーズ星野真里女優をやってる娘の役。つまり紅葉。やっぱり闇。




・「白骨死体部門」 寺田千穂



被害者の良く似合う薄幸女優。流れ流され不幸になる地味で大人しい女性役ならぴかイチ。大抵騙されたり裏切られたりして死ぬ

人類学者・岬久美子の殺人鑑定1」と「内田康夫福原警部4」で殺されて白骨死体発見される役を演じる。

2度も白骨死体役をやった女優はなかなかいいであろう。

後者作品では死を偽装するための身代わりとして殺されて、終盤ギリギリまで他人の白骨と思われてたというストーリーの都合上

最後最後での犯人の回想にしか登場せず役者としてもある意味不幸な感じ。

[]ダンガンロンパ1 プレイ日記感想(2話目最後直前まで)

今2話目のクライマックス推理が終わって処刑前のところ

amazonレビューつけるなら★3.5かなあ

ストーリーと設定、キャラはすごくいい

かわいいエロいおもしろ

1話につき必ず二人減るっていうのも、ゲームデザインとしてうまい

制作コスト減るだろうし

でも肝心の事件部分がなあ・・・

今のところ1話はそれなりだったけど、2話がなあ・・・

なんか動機的にいまいちでしっくりこない

あいつが○○○だったのは最初に登場したときからわかってたし(そういうのに免疫ないふつーのプレイヤーにとってはすごく驚きで面白く感じるポイントだったんだろうけど

あと場所移動もめんどいし不親切

昔のエロゲーよろしく、キャラがいる場所mapでわかるけど、その場所ピンポイントワープ移動できない

あくまでも近くのワープ移動可能場所ワープしてから自分で移動しないといけない

ワープ移動いれるんなら、好きな所どこでもワープさせてほしかったわ

あとキャラがいる場所mapに表示されてるけど、その場所ピンポイントにはそのキャラいないのも最初意味わかんなかった

そのエリアのどっかにそのキャラがいるってことだってわかって、なんだこのわかりにくさってなった

あとはpsp操作しづさな・・・

アナログパッドでカーソル動かしてターゲッティングしてボタンオスってのが、めちゃくちゃやりづらい

動きを遅くする仕組みもあるけど、なんかいろいろストレスたまる

わかってるのにできないから、そのためにもかいまったく同じ小芝居みないといけなくて、すごく時間無駄

iphoneアプリなら直接Touchできてたんだろうなあと思うと、アプリ版を買うだけ買ってプレイしてなかった自分が恨めしい

そんでクライマックス推理のわかりづらさよ

漫画コマをそのままあてはめるならわかるけど、コインサイズに何の説明もなくわかりにくい絵がのってるだけのものをあてはめるって、ストレスしかなんない

ひと目でわかるようなデザインになってたらいいのに、筋がわかってるのに絵がわかりづらいから正解できないっていう、ユーザの責ってよりかは開発者側の責にストレスの原因があるつくりになってる

[]ファイアパンチ特別読切

ファイアパンチ特別読み切りってタイトルになってたけど全然ファイアパンチ関係ねえ

ただの作者の過去読み切りだった

40ページ

ある女教師にあこがれる男子高校生主人公

主人公クラスに突如乱入してきたテロリストと相対したとき、それは起こった!ババーン

絵はまだちょっとつたない感じするし構成・展開も荒くて雑だけどまあ確かに乳腺レベルかなって感じ

東村アキコが「見せ場のシーンがよくないと印象に残らない」って、中川いさみインタビュー漫画で言ってたけど、

まさにそれだなと思った

ストーリー漫画としての面白さは微妙だけど見せゴマはすごく印象付けられたもん

それだけで才能があるってことになるんだなあと腑に落ちた思いですわ

ファイアパンチはすごく漫画の見せ方も絵も上達したんだなあと思った

まあ3年も前の読み切りでコレだからその上達も宜なるかなってとこかな

でもこっちは続きが読みてえんだ

はよ次の話読ませろ