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はてなキーワード: ストーリーとは

2016-08-24

ヨッピーが「ジャーナリスト」ではない理由説明する



ヨッピーYahoo!個人投稿した「PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景」という記事が爆発的な勢いで拡散している。Yahoo!個人ページビューに比例して報酬が支払われるから沖縄で一週間過ごしてもお釣りが来る程度の収入になったのではないか

ところが一部のブコメが見るに堪えない。「ヨッピージャーナリストに転身か」などと書いている者が少なからずいる。えっと、取材にかけた労力を上乗せして大甘な評価を付けたとしても、ヨッピージャーナリストはいえないんだよね。大手マスコミ関係者なら誰もが「この記事はアウト」と断言するはずだ。

しかヨッピーは、自身では風俗ライターなどと茶化しているが、以前に書いた記事を見れば有能さは一目瞭然。寝起きのような顔写真は嫌みのないセルフブランディングになっているし、顔アイコンを並べた軽妙なやり取りはいまやネットメディアにおけるパブ記事テンプレと化している。その上で文章にはジャーナリスト的な風味が加えられていてインテリを唸らせる部分もある。個人的にはよくやっていると思う。

しかし、それはあくまで「ジャーナリスト的」なものに過ぎない。大手マスコミで、駆け出しの記者が件の記事のような原稿を書いてしまったらどうなるだろうか? 赤を入れられるどころか、「当事者に肩入れして一方的すぎる」と完全にダメ出しを食らうのが関の山なのだ

ジャーナリストだって人間だ。義憤かられることもある。だが、その視点は常に公正中立ものでなければならない。公正中立とは、悪を断罪するという意味ではない。被害者(と主張する)側だけでなくPCデポ側の意見併記するのはもちろんのこと、悪印象を植え付けるような印象操作炎上を煽るようなことをしてはならない。最終的な判断は読者に委ねるべきなのだ

このあたりで「大手マスコミスポンサー配慮して書けないのだ」といった頭の悪い批判をする者が現れるだろう。だが全く次元が異なる。言っちゃ悪いが、PCデポとき配慮する理由など大手マスコミには欠片もない。記者倫理によりそうした報道はできないというだけだ。

今回、ヨッピー世間の期待に応えようとするあまり勧善懲悪ストーリーを下敷きとしながら、ジャーナリスト的な視点を入れて記事を完成させたのではないだろうか。以前に氏が活躍したバイラルメディア批判からも読み取れるように、心のどこかでジャーナリストに憧れている部分があるのかもしれない(本人は否定するだろうが)が、これに味を占めてはいけない。自身が本当に正しい方角を向いているか、一度振り返ることをおすすめする。

美少女アニメに救いを求めるオッサン

NEW GAME!第8話はロリ要員として涼風青葉と双璧を成す、桜ねねを中心に物語が進行する。



比較的序盤に、八神コウが冷蔵庫に入れておいたプリンをねねっちが食べてしま事件が発生。

恐ろしいことに、この死ぬほどどうでもいい事案は最後最後まで引っ張られ、尺の大部分はプリンの話なのだ



おっさんたちはよほど辛い現実から目を背けたいのだろう。

あぁ、本作を途中から観始めた諸兄諸姉のために補足すると、この作品デスマってるゲーム開発現場過労死寸前のおっさんたちの幻覚漫画アニメ化したものである

ゲーム会社でありながら、プリン消失に気づく心の余裕がある一点だけ見ても、完全にファンタジーであることがお分かりいただけるだろう。

今回のサブタイは『夏休みだぁああ!!』であり、無論おっさんたちの叶わぬ願望、魂の咆哮に過ぎない。

この作品は夢、なのだ文化祭前日が永遠に続く友引なのだ

ちなみに登場人物たちが鋭意制作中のゲームは『フェアリーズストーリー』というタイトル

妖精さん(フェアリーズ)はおにゃの子たちだろうか、それともおっさんたち? いずれにしても本作は労基法の埒外に広がる幻想世界舞台としており、妖精さんはきっと必ずいや間違いなくいるに違いない。



しかしながら、おっさんたちの妄想に終始しているというわけではなく、ときおり垣間見える現実物語に奥行きを持たせており、日常系アニメに飽いたユーザーの視聴にも耐え得る作品だ。

例えば、冷蔵庫の中にレッドブルがチラ見えしたり、青葉とねねっちが土下座したり、寡黙なひふみん(今回は一言も喋らない)が失語症発症した従業員メタファーだったりと、ところどころにおっさんたちからSOSが挟まれている。

エンターテイメント性を維持しながら、業界の窮状を訴える社会派アニメなのだ



と、一見無意味に思えるプリンの話から、これだけの言説が批評として引き出せる。今期の覇権アニメであることは論をまたない。

なお、次回のサブタイは『出勤しちゃいけないんですか?』である。労基が入ったのだろうか。

いつまでそんな子供っぽいもの見てるの、なんて親世代台詞が、いま喉から突いて出る

いつまで青春ストーリーを消費し続けるのよ

うそんな年齢じゃないでしょう

もっとつべ視点があるでしょう

けどきっとそこで立ち止まってるからなんだね

きっとずっと止まったままなんだね、あなた時間

ミサイル」と「核」の質の違い、官僚政治家という生き物の生態

「休眠」という概念(そして、一定時間後に活動再開するということ)が、確定的に言われたのはお話のどの時点だったか、もう一度確認してから書いてください。増田の話は全て「休眠してる」ことを前提に成り立っているけど、それはストーリー上どの時点で「確定」していたか? せめてパンフレットが手元にあればそれを読み返してから返事してみてください(こちらはそうしてます)。群体化、有翼化の危険が指摘されたのがどの時点かも含めてね。

群体化、有翼化の意味、本当に分かっていますか? 細胞レベルで増殖していく生き物が、翼をもって世界中拡散する、それはもう人類滅亡に近い危機なわけですよ。それに対して政治的にどうとか考えている余裕がありますか?「まとまってるうちに一撃で全部焼く」のは、少なくとも一つの見識です。ミサイル攻撃には意味がないと何度も繰り返し言ってるのは、今はゴジラという個体の「破壊」が目的じゃないからですよ。どんな物質であろうがバラバラに気化せざるを得ないような圧倒的な高温で一気に全てを「焼く」。水爆は、最初実験された10メガトンの爆弾で、島一つを文字通り「蒸発」させたそうですが、細胞レベルで増殖し進化する生き物に対しては「破壊」ではなくそういう「圧倒的な熱による攻撃しか対処方法がないという判断です。巡航ミサイルの「力」とは、そもそも質的に違うのです。

ちなみに

核以外の大陸間弾道ミサイルを使った飽和攻撃作戦は全く行ってなかっただろ?

については、「大陸間弾道ミサイル」は基本核弾頭なので、それをいうならトマホークとかの巡航ミサイルとかかな、と勝手解釈して変えていますよ。




この世界は未知の存在事象に対してもまるで抵抗なくスポンジのように受け入れているのも違和感丸出し。

リアルさの欠片も無い、ゴジラみたいなのが現実に現れて、そこにいたとしても存在容認できずにパニックになる人間が出てこない。

みんな何故かゴジラを素直に受け入れてるのがナチョラルに狂ってる。

それはさすがに官僚政治家という人種を知らなすぎると思いますね。作品冒頭にも一種コミカルなほどリアルに描かれていましたが、仮にゴジラが登場しても「防衛出動だろうか、有害鳥獣駆除でいけるだろうか」と真面目に議論するのが官僚政治家という人種なんですよ。現実を徹底的に書類の束の中に落とし込んで「会議室の中で全てを片付ける」存在が彼ら。それを「ナチュラルに狂っている」と言うのは別に間違っていませんが、そういうナチュラルに狂った人間じゃないと国家なんて巨大組織運営に関わることはできないんですよ。あなたはたぶん実際の中央官僚政治家を見てもバリバリの「違和感」を感じるのでしょう。

パニック描写すると尺がなくなるから。ここでも脚本都合、だからフィクション子供だまし。

それならあのデモ描写はどう見たのでしょう? ただのお休みシーンだと思いましたか? あそこで「多数の人々は右往左往して訳わからなくなってる」ってことは十分示されていましたよ。ここにもまた増田の見落としポイントがあったのですね…。

ゴジラ世界日本人現実日本人根本的に別の人種

まずその認識からすり合わせて欲しい。

多くの霞が関の中関係者から、あの映画が、戯画のように見える点も含めて可笑しいほどにリアルだという評のあることを知っておくべきです。増田が何歳でどういう立場人間かは知りませんが、官僚政治家日常的に付き合わなくて済む立場の人なのでしょう(それはそれで幸せなことではありますが)。ですが世の中にはああい世界が実際にあって、そしてそれぞれの立場で妙に純粋だったり真剣だったりしたノリで「国」を背負って仕事をしている、そういう人らが実際にいるということは、後学のために知っておいた方がいいと思います。まさにまずその認識からすり合わせて欲しい点ですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160823145827

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160823143352

それで、なぜ

米軍を中心とした国連軍の飽和攻撃でも駄目だった!」

「ゴッジーラは…化け物か…いや…神…か…」

「我々はゴジラに対してなすすべがないのか…!?

オーマイゴ…オーマイ…」

日本!お前だけが頼りだ!」

「頼む!!」

「サムラァイ!」

GO!ヤシオリサクセン!」

って流れにできなかったというと

今の日本世界危機を救えるだけのイメージがあまりにも現実とかけ離れすぎてたから。

もうこの一点に尽きる。

昔のロボコップ3の敵役が日本産忍者ロボット時代ならまだしも

GDPアメリカのみならず中国にも負け、

国債は膨らみ年金問題も山積み雇用は増えず非正規の救済もなく移民を取らない代わりに国民全員が奴隷化していく斜陽の国。

日本もまだまだしてたもんじゃないなと傷の舐め合いでシックスセンスし合うような国力だと客観的判断してるから

なので今の日本人日本人世界を救ったなんてストーリーは到底受け入れられないし納得されない。

せいぜい板挟みされてこき使われて泥被らされてる中でストロー使って新鮮な空気を吸えましたくらいの落としどころじゃないと共感してもらえなかったってこと。

それが核使えば終わるだろうな=バンカーバスターでのダメージ有効描写、との東京なくなっちゃうらめえええ電車アタックストロー注入!ってオチ

空想ですらヒーローになれない国。

世界はちゃんと救う方法はあるけど自分たちが被る泥を減らすための努力しました、というだけの話。

電車アタックなんてこれがインドネシア中東に出てきて応用できるわけないじゃん。

完全に日本という特殊環境下でできた作戦

未来的にも救ったのはマジで日本だけなんだよな、これ。

から電車の無い田舎感情移入できないって日記があったんだよ。

冷却液なんてデータもらった国はどこでも思いつくわけだし。

日本世界を救った!って話を見せられると恥ずかしくと顔赤くなる国。まだまだ恥は捨てたもんじゃないな。

そんな国の状況と国民性によって不幸にも最後で捻じ曲げられた脚本

俺がシン・ゴジラで一番悲しかったのがこれ。

 

どこまでも自虐体質。

そのくせ変にプライドが高い。

まさにシン・ゴジラを持ち上げてる層の性格ターゲットにしてる。

庵野の得意分野だな。

なので冷えた目でしか見れない人はとことん違和感しか目に写らない。

 

最後の人間が出てきそうなのも本当にこの後無事ゴジラ解体できるのか?という日本人の詰めの甘さを臭わせるエンドにしか見えない。

何度もいうけど冷却後の対応について何も話されてないのがもうね。

考えるのがめんどくさくなった感がパない

通常兵器効果があるなら最大火力?

から「後から判明したこと」から遡って「なぜあのときああしなかったの?」と言うのは無しでいこうよ。小学生じゃないんだからちゃんとストーリーの中での必然性を語ろうよ。



エネルギー切れるまで打たせろ」→ゴジラが一通り東京荒らし尽くして制止している状態が「休眠」であると「仮定」できるようになって初めて言えること。それ自体ゴジラ停止から数日後でしょ。

無人機使ってから誘導兵器云々」→だからそれも後出し軍隊同士の戦争じゃなく「どんな進化するかわからない不明生物」との戦闘なんだって相手の出方が全く予想できない状態で「相手停止!一斉攻撃!」なんて指揮したらそれこそ負けフラグのものでしょ。ましてそこに「群体化・有翼化」なんて可能性が出てきたら、確実に「通常兵器による攻撃差し控えよう」という判断になるわ。

「休眠してる間に次なる進化可能性を誰も考慮してないの?」→だから、それがあったからこその国連の「核攻撃やむなし」って判断でしょ。ちゃんと見てた? その考察あったから安田くんも「そりゃ選択肢としてはある」って言ったんだよ。むしろ、群体・有翼化して四方八方に飛び散るかもしれない(そして各地で再び巨大化するかもしれない!)生き物に対して、あなたが「物量作戦空爆が上策」と思ってるのが不思議で仕方ないよ。

結果論結果論、そして穴だらけの考察あなたの書いてることは、普通に全てシナリオの中で解決がついてることばかりだよ。あなたが「おかしい」と感じるのは、端的に言って読解力不足のせいなんだよ。

ハッキリ言うけど、そもそもあなた最初は「群体・有翼化」の話が作中で出ていたことを完全に見落としてたでしょ? そのレベル記憶作品の「あれがおかしい、これがおかしい」と言うのはちょっとどうかと思うよ。

それにね。「シン・ゴジラ」のラストは、「みんなでゴジラ倒したったwwwやったぜww」じゃないんだよ。あなたはそれさえ分かってないんじゃないの? ラストシーン尻尾の大写しは、最後最後で「ほんとにギリギリ幸運による成功だったに過ぎない」「一歩間違えたら最悪の事態だったかもしれない」「しかもその悪夢はまだ終わってないかもしれない」ってことをあの映像で観ているものに見せつけて、最後にゾッとさせる系のエンディングだったんだよ? 人類ゴジラ禍をまだ全然逃れ得ていないし、だからそもそも「あの攻撃が後から見てもベストでした」なんてこと、映画の中でも誰も言ってないしそういう作りにもなっていない。ただ「その時点その時点で得ていた情報の中で、各自が最適を選びながらがんばった」という話だったんだよ。各自の行動に、ストーリーご都合主義的で不自然かつ間抜けな見落としはほとんどない。そういった完成度の高さも、あの映画評価されてる一因なんだよ。

もちろん、本当のところ映画制作の都合上「そう言いつつも、この絵を見せたいからこうしたんだよねー」という部分は、そりゃある。映画からね。「リアル」と「リアリティ」は違うからね。ただ、その嘘の見せ方自体もかなりうまかった。納得して許せるなと思えるレベル。その意味で、あの作品の防御力はゴジラ並に堅い。だから、あの映画に切り込みたいならもっと違った角度、切り口、意表をつくアプローチ必要なんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160823104151



なお、タイトルの「通常兵器による最大火力」について一言考察。ここからはオマケ。

アメリカには「通常兵器有効」だというデータはあったのだろうけど、それに加えて、ゴジラレーダーのような能力を備えることまで予測していたのかもしれないね。でないと『同質量の金と同額』とまで言われる世界一高価なステルス爆撃機B2を(しかも3機も!)投入するのは不自然から。そして爆撃に使用するのは外しようのない、最大火力の誘導兵器である地中貫通爆弾バンカーバスター

まり、この時点ですでにアメリカは「普通に適切と考えられる最大の兵力」を投入してるんだよね。しか当事国同意を得ないうちに素早く。アメリカいか危機感をもち早期収束を焦っていたかが分かるね。しかし、そんなアメリカですら残念ながら予測できていなかったことが二つあった。「ゴジラ攻撃の対空レーザーへの進化」加えて「バンカーバスターで貫くことはできても死なないどころか怒らせただけというゴジラ身体構成(結果、馬鹿みたいに被害火災とおそらく放射能汚染)が拡大)」という2点。この2点のミスは致命的でかなり痛い。結果、米軍全体でも21機しか保有しないB2のうち3機(しめて約5000億円?)とその搭乗員を失い(エリート爆撃機乗員6名以上…プライスレス)、同盟である当事国の首脳陣をほぼ全滅させ(プライスレス)、同首都に壊滅的な打撃を与え(東北震災の約10倍としてざっと数百兆円? 円と株の暴落による世界経済への影響は…少なくとも米国債ドル暴落にも歯止めかからないレベルの打撃はまさにプライスレス)…。これ、単なる「攻撃作戦失敗」の域を越えてるよ?! いくら大統領に巨大な権限があるとしても「判断ミス」追及されたら辞任どころか死刑になってもおかしくないくらいの大失態だよ? ゴジラ対処する必要がある超非常事態からこそギリギリ責任問われずに済んでるけど。結果、アメリカ自分判断では動けなくなり、国連主導の解決策に移行するしかなくなった。その国連判断が、中露という地勢的に近隣な国々を中心とした「核攻撃止むなし」という結論であって、「通常兵器でなんとかしようとしてた前半」と「核攻撃止むなしの後半」では主体が変わってることもけっこう重要ポイントですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160823095013

そもそもあの女子高生貧困高校生代表としてあの会議に出席したのではない。

高校生代表」として子ども貧困について発言するために出席したのだ

繰り返す。

貧困高校生代表」ではなく「高校生代表」だ

ソース

http://www.asahi.com/articles/ASJ3R6721J3RULOB020.html


彼女高校生徒会長だそうで、こういう活動に熱心だったからこれにも参加した(選ばれた?)のだろう


その会議の中で、

「だが自分は「貧困」に当てはまるのかもしれない-。フォーラムの準備を進める部会に参加して、初めて感じた。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00011304-kana-l14

のだ。


それが相対的貧困貧困だとは書いてない。彼女は「感じた」のだ。


周りには専門家がいるにも関わらず「確信した」になってないのは確認しなかったんだろう。

彼女は周囲の大人たちや同じ高校生大学生によって「貧困女子高生代表」になってしまった。、記事によればもう1人いた。

その「貧困女子高生」が自身経験を発表している会議マスコミカナロコNHK)が取材した。

NHK彼女相対的貧困の「貧困」だと思い込み、家まで行って取材し、それでストーリーを作り上げ放送した。

家に行けば冷房器具があることはわかったはずだ。使ってなかったのは事実なんだろう。

だがNHKは「冷房はありません」とアナウンサーに語らせた。冷房を使わないことを「冷房はありません」と表現することは

必ずしも間違ってはいいかもしれないが、視聴者の大半はそうは受け取らない。なぜ「冷房は使ってません」じゃなかったのかは

大いなる疑問。

学費問題にしとけば何の問題もなかった(それでも批判するやつはいるにはいるだろうけれど)ことを、NHKミスリード炎上させた。

擁護するやつらも、おかし擁護をするから、逆に燃え上がる

この件はこういうことなんだと思うよ。

[]夜宵草ReLife」(ギブアップ

2巻の途中まででギブアップ

いやーきついっす

浅い薄い粗いチグハグ

編集仕事しろという感じ

これがアニメ化までされたのが信じられない

無料マンガアプリの中ではよかったのかもだけど、一般マンガになって他のものと肩を並べる(他のたくさんのマンガを読んだ人が読むことになる)と、クオリティの差が歴然と出てしまってる

キャラにもストーリーにも魅力がない

ありふれた異世界転生ものの方がまだ楽しめるんじゃないかなあと思うレベル

時間無駄だと思って読むのやめました

ちょっと待て、「野火」こそ過大評価されすぎだろ

シンゴジラとか邦画論争と関係なくてすまんが、逆張りではなく、「野火」は面白くなかった

なぜあんなに好評なのか謎である



良くなかった点のまとめ


映像

NHK再現ドラマっぽいハイビジョン感というか、RGBギラギラな緑(自然)にギラギラな青(空)

そこにわざとらしく墨を塗られたようなボロい日本兵がくっきり映る

それはそれでいいとして、時間の経過を表すために挟まれる、内容とまったく関係無い「移り変わる雲」「夕陽の海」とか、ダサい上にダルい

映像オーバーラップ手法とか、あえてやっているとしても何の効果も感じない

内臓飛び出たり四肢が舞う感じの殺戮シーンも、特に印象に残るほどではない



・演技

これといって迫力あるシーンがない

(わりと重要な役である若い役者の下手くそさは再現ドラマ感を際立たせ、

ブランキードラムの格好付けたキャラクターには既視感がある

リリーフランキーも、別にいいとこなかった

山本浩司ちょっと好きなんだが、ちょい役すぎてすぐ消えた

若い役者リリーの役、山本のほうが良かったのでは)



ストーリー

普通だった

予想通りの話(別に急展開を望むような題材ではないが)

ただ、上記の映像と演技がベースで話も普通だとすると、どこを見ろということである



そしてやはり今年「ゆきゆきて神軍」を見たのだが、面白かった

一部ファン神格化されてるサブカル映画ってイメージだったので、全然期待せず見たのが逆に良かったのかもしれない

内容としては「野火」の後日談的なドキュメンタリーとも言えるわけだが、

戦争でのやましいことを忘れて生きようとするおじいちゃん達と、それを許さぬ奥崎さんとの取っ組み合いの喧嘩とか、

こっちのほうがちゃんと地獄を感じる


http://anond.hatelabo.jp/20160822214815

2016-08-22

シン・ゴジラもの言う人たちは

みんな、ここがピンとこないこれが良くない、ああだったら良いのに自分ならこう表現するのに

って欲求は2次創作で満たせば良いと思うよ。

漫画でも良いし絵が描けないなら文章でも良い。



アラサー世代はこっそり開発してたスーパーXⅣや14式メーサータンクとか登場させれば良いし

腐女子の皆さんは内閣腐前面に押し出しストーリー作れば良いし(もうやってるか・・・

家族愛恋愛描写が欲しければいくらでも組み合わせたりすれば良いし

死者の描写が足りないって人は、逃げ惑う人々や避難所に熱線直撃とか考えれば良いし

バッドエンドが欲しかった人はいくらでも絶望的な展開にできる

石原さとみが気に食わなければキャスティングだって脳内いくらでも変換すれば良いし

ゴジラの設定に無理があると思ったならより現実科学に即した設定に変えても良い



特に若い人たちは今の時代自分たちにとっての「帰ってきたウルトラマン」を作ったら良い



私(庵野)は好きにした、君たちも好きにしたまえ

http://anond.hatelabo.jp/20160822213936

これが増田思い込みだとしたら?

誰がどれだけ楽しんでるかなんて本人にしかからないだろ。

タイムラインの曲だけ勢はソシャゲには興味ないと断言してたり、途中で飽きて最終ログイン3ヶ月前とかなってるので、少なくともコンテンツ主体であるソシャゲをやってないことだけは確実なんですね。もちろん曲だけを楽しむっていう楽しみ方も理解してる。だけど、ポチポチするだけでストーリーが読めるソシャゲにすら興味を示さないのは、果たしてそのコンテンツファンなんだろうか、と。

本当はもっと楽しめるのに、もっと語りたいのに、ただ曲だけにしか興味を持たれないのは物凄く哀しい。

シン・ゴジラそんなに言うほど面白くはないけどそれでいいんじゃね、

俺はスペック的には映画をよくみる一般人アニメディズニーくらいしかみない。そんな俺が思ったシンゴジラ面白い/面白くない論争のこと。映画は月に20本くらいはみる。平日の夜毎日見てるから多分そのくらい。うちにTVないしやることもないからいつも見てる。とはいってもみてるのはハリウッドの有名ドコロが多い。

面白くなかった

まりにも周りで絶賛するひとが多いもんだからシン・ゴジラ映画館にみにいったんだけど、正直俺としては大して面白いと思えなかった。邦画にしてはいいできだな、すごい、と思ったくらい。面白くなさについて細かいところはもう挙げられつくしいるからざっくりというと。

人が死ぬ描写がない / 災害の規模が小さい

人が死ぬ描写がない。描写ってのは別に死体を見せろ、ってわけじゃなくて、主人公(級の登場人物)の同僚やら友人とか家族死ぬ所。ハリウッドとかだとそうやって観客を感情移入させるんだと思う。次に災害の規模も小さい。東京破壊されるのはリアリティあるけど、前述のポイントがあって感情移入がそんなに進んでないのに東京がガシャガシャやられても、そんなに恐怖湧いてこないし、災害の規模も結局東京まりなんだよな、って。俺は東京住まいだけど東京滅んでも京都あたりに首都移せばいいんじゃね、くらいの発想になっちゃハリウッド脳。

この映画、全体通してとにかく絶望感が少ないと思う。絶望インフレしたハリウッドパニックアクション映画を見慣れていると、「このままでは復興にすごくお金がかかってしまう」みたいなネガティティじゃ絶望全然ない。2012とか世界だいたい滅ぶ。

解決策地味すぎ

地味すぎわろた。

シン・ゴジラ = パニックアクション映画 - アクションアニメ

とまあ俺はあんまり好きではなかったんだけど、それに対する問題は多分俺のみかたと事前情報にあったように思っていて。みんなが「絶望する!」「ゴジラ怖い!」って煽るもんだから、俺は(勝手に)シン・ゴジラを「できの良いパニックアクション映画」だと思ってみにいった。でも、フタを開けたら全然そんなことなかった。

ここ、大事なとこだと思うんだけど、シン・ゴジラアクション要素ってすごく地味。自衛隊バンバンやってたけど、リアリティ出すためなのか詳細な描写で引き伸ばしててむしろダレた。あとインデペンデンス・デイ(1)ならあの時点で核使って失敗して、絶望を煽ってる。

解決策が地味なのも、すんなりうまくいっちゃうのも、シン・ゴジラって映画にとってアクション要素によるエンターテイメント性が二の次からだよな、って思っていて。今更だけどシン・ゴジラって、ゴジラという非日常に対して政治という日常的なアプローチ戦う政治家の姿を描いているんだよね。それは3/11への皮肉なのかなあ、とか考えたりするわけだ。重要なところを人の想像力に補わせるような、ストーリーラインを重視した映画とか、日本アニメちっくなストーリーで作られてる感じ。「なにを今更」って言う人も多いだろうけど、ここが多くの論争のポイントなんじゃないかって思ってる。

から、そういう意識で観客自身ストーリーとか意図を深掘りする気持ちで見に行けば、楽しく鑑賞できるんじゃないかなって思う。

B級映画だけど…

率直に言って映画というエンターテインメント産業の中で考えると最高ランクの出来の映画ってわけじゃないと思う。とはいほとんどの邦画ハリウッドB級映画に遠く及ばない出来でつまんない。そういうその他大勢邦画にくらべればすごく出来が良かったと思う。テンポが良くて、ダラダラするシーンが少なかったのはほんとに好印象。続編を作ってこの資産を活かすべきだと思う。

ゴジラ割りと面白かったけど不満点はそれだけか?

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820

一回しか見てないんで見落としてるだけだよってだけかもしれんけども


追記:

  • 忘れてたけどこの国かの国うるさい。「この国を見捨てずにやりましょう」(だったっけ?)じゃなくて「最後まで諦めずに頑張りましょう」じゃね、ふつうと思った。皮肉で彼の国っていうのはありですけども
  • あと俺も一回しか見てないよ。しかも一週間以上前なのでいろいろ不確か

「それを考えるのが君の仕事

なんか違うんだよね〜。しっくりこないっていうかさ〜。

え?ストーリーとかキャラのどこに違和感があるって?

いや〜言語化するのって難しいからね。わかんないよ。

でもなんとなく違うんだよね。


っていうかそれを考えるのがキミの仕事から、キミが考えなよ。




ボクら編集最初の読者だからさ、ボクらが面白いって思わないものは、読者も面白いって思わないわけ。

から面白いもの持ってくればオールオッケー。それだけじゃん。

何か難しいこと言ってるボク?言ってないよね。






編集者普通の読者と違うのは、「違和感言語化する力がある」って点だと思う。

言語化出来なくても、作家と一緒に考えようとすれば、いずれ答えは出る。

でもそれすらやりたがらない編集者ってなんなんだよ...。


早く変わってくれ…。

2016-08-21

シン・ゴジラに乗りきれない人と絶賛する人の差は

普段アニメを見ているかいないかの差だ。

言い換えればアニメ記号文脈をすんなりと把握する能力があるかどうかの差。そしてそれを違和感なく受け入れて物語に入り込めるかどうかの差だ。


アニメを鑑賞するっていうのは実は結構技術がいる。私は普段アニメを見ないので、特に最近アニメ萌えアニメ等はハイコンテクスト過ぎて何が面白いのか、何が行われているのかさえもさっぱりわからないこともある。


ディズニーアニメ等ではそのリアリティラインを丁寧に示してくれるので、違和感なく物語に入り込める。だが、庵野シン・ゴジラ(≒アニメ)は何の示唆も無しに次々とアニメ記号を連発し、普段そういった表現に慣れていない人を置き去りにしてしまうのだ。キャラクターストーリー、背景、セットやディテール、あらゆるものが「アニメ的」でその記号感覚的に理解できないので、ただ「陳腐」なものに写ってしまう。若しくはただ「面白い表現」と言うだけでそれを物語に繋げることが出来ないのだ。


特に今回は実写でアニメをやってるんだということを理解するまで時間が掛かった。


序盤の実写政治ドラマのやり取りから予想していたリアリティラインが、石原さとみが登場した時「??!!!」と、破綻し、全く理解できなくなった。「ん?なんで急にコメディーになったんだ?」と。どういう視点で鑑賞していいかからず混乱した。が、しばらくしてこの感覚前にも経験したと気づいた。エバンゲリオンだ。


バンゲリオンブームの頃、評判を知り、見た。はじめはその質感に興奮した。が、すぐにズッコけた。葛城ミサトペンギンが登場してシンジと如何にもアニメなやり取りを始めたからだ。あー、硬派なアニメって訳ではないのねと。そして最後まで物語りに乗りきれなかった。


シン・ゴジラもそれだった。石原さとみは、アニメキャラだったのか。アスカラングレーだったんだ。登場した瞬間には気づかなかった。アニメを見慣れている人ならすぐに理解してしまうだろう事でも、私にはしばらく分からず、何故こんな大仰な演技してるんだろう?と不思議でならなかった。そうか、アニメとして見ればいいのかと気づいたはいいが普段見慣れていないのでどうしても乗りきれない。面白いのは面白いが、とても覚めた自分がいる。こうして絶賛組との心の距離が離れていってしまうのだ。アスカの声がスクリーンから聞こえる。


気持ち悪い」


http://anond.hatelabo.jp/20160821110422

ズートピアみたいな安っぽい脚本やら絵より

凶々しいゾンビゴジラ東京破壊されてパニックになる方がよっぽど高級に感じるし好きなんだけど

ストーリー王道って、確かに見た目は王道だけど違うでしょって思ってしま

ドラゴンボール原作 フリーザ戦の最後

なんであんな決着のつけ方したと思う?

肉弾戦でとことん殴り合って勝負つけてほしかった。

ドラゴンボールの戦いの中で最も不完全燃焼

それまで読者に圧倒的な力の差を見せ付けてきたフリーザが、クリリンレベルの技で自滅するなんて。

ストーリーフリーザを殺せなたかったとしても、もっと別の見せ方があったはずだ。

[]

今回は少年ジャンプ+

読切祭とかやっていたので、それに絞って感想書いてみた。

追記:漫画タイトルが間違っているという指摘あったんで、修正しとく。

ハトネコ

読切祭の一つ目。

ふむ、キャラクターや設定にリアリティ説得力が欠けるが、嫌いではない。

コマ割や構図がイマイチなのと、後半のアッサリ感はいかんともしがたいが。

あくまで謎ということで終わらせたいのだろうけれども、その上で描けることはあったと思うんだけどなあ。

時代劇で例えるなら殺陣シーンにあたるわけで、最も盛り上がる場面なわけだから



こっち見て片山先生

読切祭の二つ目

主人公である片山を、しっかり魅力的に描こうという意欲がみえるね。

主人公信条が、言動正当性担保しているという構図はよろしいかと。

即物的ではあるが、これは実直かつ目に見えないものしか信じない主人公からこそ言葉の重みが違うってことに、感想書いているときに気づいた。

ただ主人公キャラをしっかり描きすぎた反動というか、幽霊キャラの設定はメタ的に見たときまり必然性を感じなかったかな。

幽霊キャラのためにページ数割いているのがやや蛇足気味に思えた。

私の持論で「メインキャラは加算ではなく、乗算が理想」というのがあって、この幽霊はメインキャラとしては加算でしかないんだよね。



CLOWN

読切祭の三つ目。

フリークス」とか知っている身からすれば、中々にセンセーショナルテーマだ。

……の割に別段語りたいことが出てこないのは、テーマによって紡がれる話や構成演出が大したことないからかな。

フリークス」然り、同サイトの「ファイアパンチ」然り、それらの賞賛批判が強くなるのは、作品バックボーンにそれだけ影響力を持っているからだと思っていて、その点この作品は平易だ。



VRリハビリ少女ちゃん

読切祭の四つ目。

うーん、あんまり響かないなあ。

設定、ストーリーキャラクターギャグ構成するネタの一つ一つが尊大ですらなくて、そのくせ唐突から、ただただ首を傾げるんだよね。

コマ割をもう少し工夫してくれれば、印象も多少変わったかもしれないけどなあ。

まるで4コマ漫画として書いていたのを、無理やり繋げたみたいな構成から、余計にそう思う。

奇抜というほどのアクもなく、正直なところ貶すほどのものでもないけれども、かといって褒める部分もほぼない。

「読切祭か、よし作品全部の感想を書いてやろう」という気持ちじゃなければ、感想を書こうとすら思えない内容だった。



マッチョグルメ

読切祭の五つ目。

マッチョ」という「グルメ」という組み合わせ、そして画力インパクトはそれだけで面白いが、逆に言えば面白かったのは「それだけ」だったともいえる。

まあ、一発ネタですなあ。



冬春の仕事

読切祭の六つ目。

英雄の武具の扱いが難しいので、それを指導する仕事というコンセプトが面白いね。

ただ、面白そうな設定に対して、そこまで盛り上がらなかったかなあ。

結局、やらせてることがほとんど呪文の唱え方ってのがガッカリポイントというか。

あと、ちょっとノリで押し切って欲しくなかった部分があるのも残念。



TELTEL 坊主

読切祭の七つ目。

間違い電話から、それぞれの思惑が交錯し、誤解が生まれコメディになるっていうパターンはありふれているけれども、まあ面白かったかと。

ただ、終盤それら物語がしっかり集約されないのが不完全燃焼感あるなあ。

噛み合っていないものが噛み合っているように見えるから面白いのであって、それが噛み合わないままだと話としては中途半端

例えば、誘拐犯は縁のない、あくま身代金目的で動く人物として描いてみる。

更には父親も終始登場させる。

子供誘拐犯、坊主父親といった登場人物たちが、それぞれ違う目的で動く部分を掘り下げて描写する。

勘違いした坊主が、誘拐犯ではなく子供父親電話して~とかいう展開も挟み、誤解が更なる誤解を生むスパイラルを~、とかだったら面白くなると思うのだが、些か願望入りすぎだろうか。

貧困JK問題が僕に教えてくれた事

相対的貧困の方が深刻な問題(世に問うべき)」と書いた記憶がないんですが、上記文章のどの辺がそう読めたのか、後学の為に教えていただけないでしょうか。

ブコメにもあったけどこの煽り力は本当に素晴らしい。少し分けてほしい。

2016-08-20

オリンピック報道について

増田セリフからふと考えた。



自分も「ニッポンコールや感動の嵐みたいなのを不思議に思う。いろいろ調べると、どうやら90年代から今みたいな放送になったらしいが、昔のオリンピック放送はこうじゃなかった。

世界メジャー競技話題になり、当然ながら陸上を中心に世界トップアスリート名前連呼されていた。日本人選手のことも報道されていたが、「世界トップとどう戦うか/戦った」が中心で、どうでもいい家族ストーリーとかとは無縁だった。そして実況も、当然「スポーツ実況」として、その競技のすごさ面白さが伝わるような放送をしていた。

そんな時代に育ったせいか、いまだに国内オリンピック放送報道を見ると違和感しかない。CNNとかでオリンピックについてのニュースを見て、ようやく少し「ああ、いまオリンピックをやってるんだなー」と実感する。どんな競技でどんな国のどんな選手がどんなすごい記録を打ち立てたか、現地で競技を見ている人たちはどんな風に盛り上がっているのか。そういう放送を見ながら、見たこともあったこともない人たちだけど、『同じ時を同じ星で共有する同じ人間』が、今まさに地球の裏側でだけどこんなすごいことをしてるんだなあということに、素直に感動する。残念ながら、日本テレビ放送をみていたのでは、そういう感動はさっぱり得られないので。だってメダルがとれそうな」日本選手が関わる競技しか放送しないから、日本でやってる競技会とあんまり変わらない感じ。



そんなわけで、増田突っ込みいれてた「一度もあったことなくても日本人ならニッポンに誇りをもてよ」という人は、「なぜ世界人類共感しないのか」と問われたらなんと答えるのか、という問題を突きつけられているのではないか。そして、こういう国で、果たして本当に4年後、自己満足でないホスピタリティを発揮して立派にオリンピックを開催し、世界から「いいオリンピックだった」と言ってもらえるようになるのだろうかと、大変不安に思っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160820221200

http://anond.hatelabo.jp/20160820163814

はいはい12000円で買ったWindowsタブレットに1200円のBTキーボードをつなげて使ってる増田ですよ。



スマホPCという軸で見ることは合ってる。



彼女が持っていたのはiPhone用のBluetoothキーボードであった。

PC用のキーボードは安いがiPhone用は少し高いから、そういう理由でもなければ有線キーボードを買うはずだ。

(iPhoneユーザ金持ちか、iPhoneになら金を使っても平気な人たちが沢山いて、その人達が平均単価を上げているから)



iPhoneで使えないようなキーボードは要らない」

PCなんて要らない。キーボード練習iPhoneでやるから!」

と本人が意見たから、あのキーボードになったのだ。





から、もともと本人は貧困からパソコンが買えない、のような論理展開はしておらず、

それを貧困会議に向けてサポートした連中や、NHK番組制作スタッフがそういうストーリーに仕立てあげたとしか思えないのだ。

無知情弱なのはあの女子高校生ではなくNHK番組制作スタッフなのだ



PCが買えないからといって貧困なのではないし、

また、イラストレーターになりたいかアニメ専門学校に通いたいというような奴に学費を出す訳にはいかない。

パチプロになりたい奴にパチンコ資金を与えるのと同じくらい間違っている。




それにしても目を背けたくなるような残念なキーボードだった。

神条紫杏という偉人

パワポケ11の登場人物

彼女ほど偉大な人物はいないと思う。

一度、ゲームを通した彼女ストーリーに目を通してほしい。

あそこまで信念を持ち、役割について考え、自分を捨てることができる人間を私は尊敬する。

あんな人物が現実世界でも出てきてほしいのだ。

2016-08-19

貧困捏造JKうららネタNHK叩いてるやつは変だぞ?

NHK撮影の仕方とか編集捏造したりするけど、ストーリーに合わせて一から捏造するときもっと上手くバレないようにやるだろ。

うららネタはどうみてもうららにNHKが騙されただけ。貧困学生会議みたいなとこ出て来て、偉そうにくっちゃべって、釣られたNHK記者利用してテレビに出て知名度上げて、高校卒業後はどこかの団体に潜り込むか、なんかの支援受けて大学行こうって腹がミエミエ。

もちろん今回の件はロクに取材もせず裏も取らずに番組作って報道したNHKが悪いってのは確か。うららみたいな嘘吐きJK使っちゃったのもバカ丸出し。そういう叩き方するなら同意するけどなぁ。

昔のカードゲームを知ってるか

10年ぐらい前まだ自分子供だったころ学校ではやっていたモンコレというカードゲームがあった

遊戯王マジック・ザ・ギャザリング中間みたいな感じで

萌えあり、カッコイキャラありでいい思い出になってる

モンコレのカードにはキャラ能力説明の下に、小説の一部を切り取ったような文章が入ってることがあって

それが、そのモンスターのバックエソードになっていて、愛着が湧くようになってた

ホーリィの手記、シルクの手記、ミルクの手記というタイトル小説なんだが

ホーリィの手記は小説として販売されている

世界観スレイヤーズみたいな感じで剣と魔法物語なんだが

なんというか少年の心を思い出すんだな

すごく残念なのはカードには書かれているが

その全体をまとめた小説は未完で発売されていない

シルクミルクはホーリィの娘で、二人が敵味方に別れて旅をしながら

最後は戦うというストーリー仕立てになってる

流行も随分前だし、ホーリィの手記が完結したのも10年以上経ってる

需要がないから発売されはしないだろうが、本当に心残りだ

剣と魔法世界観大人になると手をつける気がなくなるけど

たまにモンコレで検索してカードを眺めたりすると泣きたくなる

しかマイナーカードゲームなので語る人もいない

掲示板でさえ、スレッドがないぐらいだ

増田はいるはずだと思って書いた次第である

[]

今回はガンガンオンライン


閉ざされたネルガル MISTAKE 18

いいね

こういうの嫌いじゃない。

チャンスこそあったが友達のために一旦諦めるか。

巡り巡りって人望を集めるということはあったけれども、今回はネルガルの善良な人格が直接活きたエピソードだね。

やっぱり主役に好感持てると、それだけで読みやすいなあ。

コメディ色が強いおかげで、あまり卑屈さがないのも嬉しいね

はいっても、ネルガル処刑も着実に迫ってきているし、そろそろ核心に触れた話がそろそろ出てきてほしいところ。



構成松永きなこ 第9話

ほー、単独では面白くなさそうだが、ちょっと趣向を変えるだけで面白そうな企画になってくるか。

慣れている人はシミュレーションせずとも、こういうレベルのものポンポン出てくるんだろうかね。

後半の展開は……何ともいえねえ。

まあ、主人公はこういうところで考えすぎたり、その割に言動ミスやすい傾向があるからなあ。

いや、ああいとき何が正解かも分からないが。



ななしのアステリズム 第16話

うへぇ

シスコンというより、ここまでくると依存だな。

しかも、あの女装って姉への依存からくるものだったのか。

朝倉の反応は、どちらかというと昴が司のフリをしていたことに気づくフラグともとれるか。



私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪101

ひっでぇ、なんかのプレイみたくなっている。

一切、取り繕うとしなくなったメガネもひでぇが。

そして、当事者のあずかり知らぬところで、どんどん可哀想な扱いをされる弟くん。

まあ、半分以上はもこっちのせいなんだが。



りゅうおうのおしごと! 第十七譜

ストーリー自体ライバル候補登場の布石で、特にいうことはないかな。

まあ、第二の弟子ライバル候補ってのは、中々に面白い相関図だと思うけれども。

今に始まったことではないが、ちょくちょく挟むパロディネタは安っぽくてやる気も感じられないから、あんまりきじゃない。