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はてなキーワード: ストーリーとは

2016-07-28

物語依存症

北村薫の空飛ぶ馬(単行本)のあとがきに次のことが書いてある.

小説が書かれ読まれるのは、人生がただ一度である事への抗議からだと思います

まったく同意できるし, 僕はそれは小説だけでなく映画, ドラマ, アニメ, 漫画, 劇, ストーリー性のあるもの全てに共通すると思っている.

しかし僕はそのただ一度だけの人生すら謳歌しているとは思えない. 孤独に生きているし, 人と会話することすら少ない.

趣味読書で, 普段作業するときは, 映画ドラマアニメを見ながら作業している.

ただ一度切りの自分人生すらも小説, 映画, ドラマ, アニマ, 漫画他人ストーリーで埋め合わせるかのように.

ストーリー性がないからつまらない→×

ただでさえストーリー性がない上に他に際立ったおもしろZEROからまらない→○

デレステ設定

電撃 - 『アイドルマスター』10周年を石原D(ディレ1)と振り返る。これまでのライブイベントの深いところに迫る

――『スターライトステージ』のコミュニケーションパートは、各キャラアイドルとなった経緯や、キャラ同士が仲よくなった出会いなどのお話が多く、ファンとしてはとてもうれしいストーリでした。本作のストーリーゲーム本編(スマホゲー)やアニメ内で語られなかった設定を補完しうるものでしょうか?  それともまったく別のパラレル設定なのでしょうか?

 『スターライトステージ』はアニメの346プロとは違います。そもそも、プロデューサー武内くんの演じるPではなくプレーヤー自身ですしね。そういう意味では完全にパラレルです。


 ゲームシンデレラガールズ』内の“マジアワ”、“NO MAKE”はアニメストーリーを補完しうる内容として書いていますが、『スターライトステージ』のシナリオアニメを補完するものではありません。

[]2016/07/27

休みとってたから朝飯くったら夜飯までずっと寝転んでvita無双7の将星モードをひたすら進めてた

昼も食わず、水も飲まずで

そのおかげで日付が変わる頃には武将MAXまであと20人くらい、名声はMAX施設も3つMAXにできた

これであとは、ストーリー分岐を見るのに必要武将だけ学問所レベル上げして~

と思ったけど、難易度天国だったら別にレベル上げも不要なんだよなあ

何のために休日一日つかって将星モードなんかやっちゃってたんだろ・・・

無心でできて成果が目に見えてわかるのが充実感あったからかなあ

んーでもグリップないとスタートボタンおしにくいなあ

持ち替えないと押せない

でもグリップだけに2kとかは出すまではないかなあっておもっちゃうんだよなあ

夜更かしして武将全部集めようと思ったけど、眠くて無理だったから0時半くらいに寝た

一日だらだらしてただけだったけど、目が疲れてたせいかすぐ寝付けた

安倍政権の人たちの間で

障碍者殺傷事件は、政権福祉切り捨ての陰謀だってストーリーが出来上がっていて、すげーなって思ったわ。

http://anond.hatelabo.jp/20160701172732

「現状」と銘打ったエントリの割に今更?という話が大半だし的外れな部分も多いと思います

アイドルの扱いの格差

>数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて強くないSRとして処理されるアイドルが同居している

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルって誰でしょうか? 最近で言うと島村卯月が該当しますが、総選挙ガチャCG記念ガチャの流れですぐ再登場するのは第2回あたりから恒例の流れなので今更な話です。

高垣楓のように総選挙上位常連でも半年に1度ぐらいしか出番がないアイドルもいるし、最近イベント上位の傾向を見たらむしろこれまで上位SRにならなかったアイドルを抜擢しようという流れがあると思うのがフツーでは。

運営による贔屓

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・そして城ヶ崎美嘉だった。NGいかと思いきやまさかの除外である

せっかくNGという信号機ユニットがあるのにラジオで起用できなかったのは理由があると思いませんか?

>結果はなんと総合5位。圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

佐久間まゆさんは6位なのでダメですかね……

>確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが伸び幅があまりにも桁外れ。NG揃っての月末だから未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である

この後で第4回総選挙ガチャの人選があからますぎてドン引きしてる割には総選挙ガチャの力を過小評価しすぎではないでしょうか? 身銭を切って投票した未央Pや未央を応援していた人々に失礼なので撤回してほしいぐらいですね。

>それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは理解に苦しむところであるしかも声付けただけでその他展開がない&遅いでは声が付いたアイドル立場もない。

アニメでむやみやたらに抜擢しすぎという点は同意できます。まぁ「その他展開がない」っていうのはSTARLIGHT MASTERがあるのでそうでもないと思いますが。

>余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャという運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。

ここは私もドン引きしましたし今でもあまり許せていません。

アニメの出来と影響

この項目はだいたい納得できるしおおむね同意見です。卯月の泣きの演技力が低いという点は同意できませんが、まぁ私の主観なので。

百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

こちらもだいたい納得できますが、

>このような積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」コンテンツになろうとしているのである

これはそうでもないのではないでしょうか? 『LoveDestiny』のようなアノマリーはありますが、まだP-アイドルという関係性が保たれている部分が大きいと思いますアイドルコミュには他のアイドルが登場しないし、イベントコミュストーリーコミュでもまだ「百合」の域に踏み込んでいないコミュの方が大勢だと思います

>「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」というプロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。

その通りだと思います

アニメ以降の話はわりと納得できる論点も多かっただけに、前半のエアプっぷりが少々残念に思えました。もう少しシンデレラガールズのことを信じてモバマスイベントをやったりデレステコミュを読んだりしてみてはいかがでしょうか?

2016-07-27

日本人としてのズートピアに対する気持ち、たとえば自分の好きな異性が惚れている同性がいて、何か欠点がないかと探すんだけどスポーツもできるし勉強もできるしコミュニケーション能力も高い、それでせめて嫌な奴であってくれと思うんだけど性格も良いしなんならそいつのこと大好き、みたいな感じです

https://twitter.com/onoholiday/status/723905776989798400

小野ほりでいのこのツイート、「異性」「同性」っていう教科書表現が使われているところがなんか、配慮だなって思った。

配慮だなと感じたのは、配慮がされていない普通表現というのが以下のような感じだから

たとえば自分の好きな女の子が惚れている男がいて、何か欠点がないかと探すんだけど~中略~なんならそいつのこと大好き、みたいな感じです

「例」、男性男性に向けて発信している場合、当たり前に男性主人公であることが多く、

面白い信者男性は多いので、男性主人公の「例」や「物語」に「自分だったらどうか?」と性別を置き換えて読むのは女性読者にとって慣れっこな気がする。

特に少女漫画よりも少年漫画青年漫画ストーリーが好きなタイプはそう。SFファンタジー作品が好きな女性男性向け創作を読みなれていることが多い。

から少年主人公に入り込める女性は多いし、「自分の好きな女の子が惚れている男」という表現をされても、自分が好きな男が惚れている女と自然に読み替えられる。

性別を読み替えて自分の設定に引き寄せる行為女性普通に出来て、男性一部の人しか出来ないと感じる。

それって男性主人公フィクションだけで満足できるからじゃないかなと思う。男性主人公が充実しているから、読み替えをする必要がなく育っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160727150855

ネット他人レビューとか感想とか読んでると、ストーリー把握できてない(けど本人はわかってるつもり)のが結構いるな

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726230833

増田とその友達現在どれほどの仲なのか、

これからどういう友達付き合いをしていきたいのかにもよるんだけどさ…。



俺は友達に勧められたアニメが合わなかったりイマイチだった場合は、

面白かったわ!」と嘘ついたりせずに

最後まで見たけど…いくつか納得いかない部分があって…」と感想を言うようにしてるよ。

すると、友達が「具体的にどの辺だよ?」と食いついてくるから

「○○の部分がどうしても納得いかなくて」とか「××ってちょっと酷すぎねーか?」とか「あの△△は何だったの?」とか、なるべく細かい部分を突っ込んでみる。



  ○○、××、△△ = “主人公性格”、“中盤のストーリー展開”、“ラストシーン”、とか何でもいい。



そうすると、友達には「ああ、コイツ文句言ってるけどちゃんと見てくれたんだな」って事が伝わるからな。

一応自分なりにそのアニメ理解しようとした事を示すというか。

で、

友達はそのアニメについて語りたいわけだから自分ツッコミや疑問に対して「いや、○○はそうじゃなくて……」と色々説明してくれるだろう。

こっちも聞き上手になり、友達解説が終わったら「なるほど、そういうことか!」と言えば会話がまとまるよ。



増田アニメを勧めてきた友達は、今はまだ「俺の好きなアニメ増田に勧めよう!」レベルかもしれないが、

増田が色々と細かく突っ込む事で(それを繰り返す事で)、「増田はこういうアニメを求めてるんだな」と学習するようになるから

増田に合わないアニメ”を勧めてくる頻度は減るんじゃないかなぁ。



あと、自分のほうから自分の好きなアニメ”をたくさん挙げて、自分の好みを相手に教えるのもアリだな。



俺は友達に勧められたアニメが「内容は糞だったが、OPはすごく良かった!」時に、

友達に「OPめちゃくちゃ良いな! CD買ったわ!」と言った事がある。

合わなかった部分(内容)にはほとんど触れず、自分が良かったと思う点だけ絶賛する「一点突破スタイルな。




色々書いたけど、

自分には合わなかったとしても「相手の好きなものを認める」姿勢ってのは、そいつと付き合っていく上で大切よ。



最悪なのは、「全然面白くなかった。お前の勧めるアニメホント糞だな」と全否定する事だな。言われたら嫌な気分になるし。

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725210347

2chの板、マンガの絵柄、ストーリージャンル

商業誌っぽいというならどの雑誌系統だとか、

もうちょっと詳細がないと検索もできん

2016-07-24

[]

今回は少年ジャンプ+

カラーアンドエルボー(2016年6月ブロンズルーキー賞)

少年ジャンプルーキーのところのは、私はあまり読まないんだよね。

アマチュアを育てる土台という存在意義大事だとは思うんだけれども、いち読者としては玉石混合すぎて(ほぼ石だけれども……)。

なので、こうやって賞をとったのくらいしか読まない。

さて、今回の一つ目のブロンズルーキー賞は、まあすごい荒削りだけれども、熱量は伝わってくるね。

プロレス大好きな主人公部活仲間とかの掛け合いは、完全に興味ない人を置いてけぼりにしている位のネタの過剰っぷりだが。

終始、プロレス中心の主人公言動は一貫していてよろしいかと。



コンビニまで(2016年6月ブロンズルーキー賞)

これは……う~ん、評価に困るなあ。

話としては主人公子どもの何気ない言葉で再起しようという展開で、話もそこで終わってるから内容に関して言えることがあまりない。

ストーリーも、そこで紡がれるドラマ希薄だし。

から主人公がなぜ再起しようかと思った理由が弱い。

恐らく、序盤の主人公の気だるい生活感と、その情緒ある描写評価ポイントだと思うのだけれども、別段絵が上手いわけでもないか評価しにくい。



そして僕はタイムマシンを作ることにした。(2016年6月ブロンズルーキー賞)

前半は二人の会話だけで、絵面としても地味だからあんまり評価できるところはないね

後半からの怒涛の展開とネタバラシ、そこまでの持って行き方は完全に発想頼りではあるんだけれども、それを見せる技量が作者に備わっているのでちゃんと読ませてくれた。

ジャンプルーキー作品としては、結構レベル高い部類だと思う。

ただ、編集の人も言っているけれど完全な読み切りから、仮に連載作品を書かせるとなった時に扱いに困るってのはあるだろうね。

まあ私が気にすることではないのだけれども。



ファイアパンチ 13話

前半の展開は「ま~た作者の悪い癖でてるよ」とウンザリした。

後半は、いわゆる今後の展開を固める上で重要なやり取りなのだけれども、狂言回し役に話の展開を頼りきってて何だかなあ。

ちょくちょく面白いと思える部分があるのに、無意味にヒネたことやる上に構成がグズグズだからノリきれない……。

作風だけじゃなくて、その他もろもろが酷く歪になってしまっている。

いや、エキセントリック作風、大いに結構よ。

プロットがよければ、ね。



街コロマッチ(仮)

アプリゲーム配信前に、コミカライズもして宣伝とは。

気合入ってんなあ。

で、漫画の内容は、まあキャラクター全員くだけた感じが嫌いではない。

どういうゲームかはまるで伝わらなかったが。

まあコミカライズ宣伝を兼ねているからといっても、存在認知させることが第一だから、極端な話ゲームの内容と剥離していても構わないと思うし。

それにしても、キル子さんのときから片鱗はあったけれども、この作者かなりキャラを描くことが手慣れてきたなあ。



たべかけ福音計画Dear Succubus Sister〜 第8話

結構爆弾発言だったが、現状の落としどころとしては友愛扱いになったか

メタ的に見ればそうせざるを得ないってのもあるんだろうけれども、実際問題友愛」や「恋愛」とかの様々な愛の形を、明確に区別してかつ自覚するのって難しいだろうしなあ。

で、今回の展開でいよいよ舞台学校とかにも広がっていきそうだな。

この漫画テーマとしては恋愛よりではあるのだけれども、ヒロインの背景的に友情とかも描いていくべきだから、この展開は妥当だな。

これまで箱庭的な話だったから素直に期待している。

常々思っていることだけれども、読み切りだとか短編だとかでもない限り、縦軸だけではなく横軸をしっかり描く事は大事からね。



時間支配者 36話

うへぇ、フェアに見えるようで、その実は強制二択。

ましてや、ヴィクトにそれを選択させること自体鬼畜だっていうのに。

ただでも狼狽しているヴィクトに選択ができるはずもなく、かといって意志薄弱状態で倒せるわけでもなく。

そして、ここで援軍登場。

そういえば、こいつがいたんだった。

なかなかカッコはついているけれども、正直メタ的にみれば勝てるビジョンが全くみえないのだが。



とんかつDJアゲ太郎 90話

いつかは、こういう話がくると思っていたが、とうとう来たか

だが、とんかつ屋としての問題もあるが、DJとしての問題も抱えている。

それを両方解決するウルトラC

おー、ちゃんと「とんかつDJ」してるなあ。

しかも、ここにきて大阪で行脚したときの複線が利いてくるとは。

いい展開じゃないか

色モノ漫画ではあるんだけれども、その実こういうところはちゃんとしてくれるから読めるんだよなあ。




誰が賢者を殺したか? 第1話

むぅ、一話としてはまた妙な導入部だなあ。

SF要素の設定が、私の中でイマイチまだノリきれていないが、今後どう展開していくかという点では期待感をあおってくれるね。

ミステリのようだけれども、この近未来設定を都合よく使うとミステリとして面白みがなくなるから不安も一層あるが。



デッド・オア・アニメーション 19話

あー、他の事業で儲けているから、ちゃんとした待遇ができているのか。

でも、それもこれもアニメのためと。

方向性こそ違うものの、「いいアニメを作りたい」という根っこはやっぱり兄弟なんだな。



フードファイターベル 36話

1ページのは、ちょっと意味が分からいかな、メタ的にみても。

2ページ目で前回のあらすじを描いているから余計に要領をえない(誰かツッコんでくれないと、そういうネタなのか、単に不条理ギャグなのかどうか分かりにくい)。

おー、プライ丸を焚きつける展開か。

5分で100本は~、3秒に1本のペースか。

現実フードファイターもそれ位のスピードで食べることは不可能ではないが、それを100本となると現実フィクション狭間で揺れ動くから、確かに他のキャラリアクションはあーいうなんともいえない感じになるな。


彼方のアストラ 12

あっさりだったな。

過剰に演出するのもどうかと思うけれども、ここはもうちょっと盛り上げるよう描いてもよかったのでは。

裏切り者の件は一旦保留と。

まあ本当に共倒れ目的なら、今回の事件露骨邪魔しても問題なかったわけだしなあ。

そもそも状況的に裏切り者がいると考えるのが自然からそういう推測になっただけで、本当にメンバーの中に裏切り者いるかも怪しい状況だしね。

深読みかもしれないけれども、裏切り者の話はミスリードな気もするので。

主人公の「わかんねえことは考え過ぎるな」というのは短絡的にみえるかもしれないが、臨むべき課題は山積みだから本当にいるかも分からない相手四苦八苦してられないしね。

タイムロジックっていうフリーゲームをやってるんだけど個人的に久々に面白いフリーゲーム出会えたと思ってる。

ツクール2000制作フリーゲームから、それだけで嫌いな人もいるかもしれないけれど、いい感じに王道RPGになっているので楽しい

VIPRPGに触れてると、キャラ名と名前がいつもとは違ったり、作品テンションキャラクター性格が違うことに注意が向きそうだけれど、触っていればだんだん慣れてくる。

そして何よりも一番いいと思うのが戦闘が忙しいこと。FFATBに独自テイストを織り込んだ戦闘は、ゲームをやってる感がすごくあって面白い

ダメージを25%カットしてくれる防御を効果的に使うことはもちろんのこと、戦闘中に溜まっていく行動ポイントが高ければ高いほど攻撃力が出るっていうのがいいバランスを作り上げている。

行動ポイントは一度何かしらの行動を起こすと0に戻っちゃうから、使いどころが肝心。また100まで貯まると、防御していたとしてもそれが解除されてしまうから素早い操作要求される。

パーティーの人数が多くなればなるほど指の動きが忙しくなるゲームなんだけど、それがいい。それでいて、これまたFFでいうところのウェイトモード戦闘から極端に焦らなければならないこともないので安心

少し残念なのが、いわゆる一本道ゲームになっていることと、フィールドが変わるごとに強くなる敵に対抗するために近くの街で最新の装備を全員分集めないとちょっと苦しいきらいがあるところ。

まだ始めて数時間しかたってないから一概には言えないけれど、この二つの要素は嫌いな人が多いかもしれない。

極端にアクの強いキャラクターもいないけれど、王道中の王道を往くストーリー展開も相まって、スクエア産のスーファミ作品を遊んでいるかのようなワクワク感がある気がする、

飛ばすか選べる最初のOPが長すぎるけれど、おすすめから、みんな、やろう!

腐女子の嫌なところ

原作大好き、原作(作者)は神、といったスタンスをとっているくせに

原作ストーリーよりも自分妄想を優先させるところ

 二次創作評価でよく見る「原作に忠実で愛を感じる」って何なんだ。そもそもそのキャラ原作では同性愛者じゃないんですけど。

 結局のところ自分エゴ作品キャラを巻き込んでいるだけなように感じる。

・好きなキャラが絡むストーリーしか興味ない

 長いから、推しのキャラが出るとこだけ……とか、出てないならいいや、とか

 純粋作品が、そのストーリーが好きな側からしたら違和感しかない。

結局のところ、キャラクター自分の好きな要素を盛り込んだ人形くらいにしか思ってない。

私が好きな世界一生懸命生きているキャラクター達を、おもちゃにしないで。

 

 

7/25 追記

自分の好きな作品二次創作界隈で言う「旬ジャンル」に急になってしまい、今まで作品をあまり気に留めていなかった人達

萌える萌えると一斉に食いつき、その作品に対してBL妄想するのが普通、という流れが何となくできてしまったことにモヤっとしたので書きました。

もちろん腐女子が皆こうだと思わないし、他界隈でも同じような人がいることはわかっているけど

腐女子に対してモヤっとした感情を抱いたのでこういう書き方をしています

 

自分の周り(twitterでいうとフォローフォロワー)に仲間が多いからといって、下品言葉キャラを語ったり

何のクッションもなしにBL二次創作をあげるのはやめてほしいです。鍵かけてやってください。

2016-07-23

アニメっていつ頃から明るい、コミカル作風が嫌われるようになったの?

俺の思い出美化のせいもあると思うけど、昔はあかほりさとるアニメみたいな明るい、コミカルクリーン作風作品もそれなりに市民権得てたよね?

でも最近残酷を通り越して刑務所行きになりそうな女の子ギラギラしてるアニメしかオタクは見向きしてない気がするんだけど?

で、明るいアニメは「萌えアニメ()」とか言って馬鹿にされまくるし

まどマギ以降それが強まったのかな?で、そのまどマギを生み出したウロブチはガルガンティア結構さわやか目なストーリー書いたけどやっぱオタクの大部分はそっぽ向いてたし

キャラデザにつられたやつほど拒否反応が強かった印象)

こういうとおそ松さんを持ち出してドヤ顔反論するやつ出ると思うけどあれもう55年前の原作だし、まぐれ当たりだったようにしか思えないんだよね

まあ結局はこれでいい、アニメでまでわざわざ楽しそうなリア充見たくないっていう人間の方が大多数なんだろうけど、なんかこういう意見すらとことん馬鹿にされる時代になって正直息苦しい



http://anond.hatelabo.jp/20160722123920

[]

今回はとなりのヤングジャンプ


息子がかわいくて仕方がない魔族の母親 9 回

なんだあ? 最後コマ割りは。

キャラリアクションというか、表情とかノリとかにも、今までと違う何か違和感があるというか。

余談だけれども、息子がいるということは父親がいるということなのだろうけれども、ここまで全く触れられていないのが気になるなあ。

いや、別にそんな現代社会と照らし合わせた育児問題とか、大層なこと語りつもりはないけれどもさ、メタ的に見ればやっぱり描写しておかないと不自然じゃないか

ああ、それともこの魔族の生態がほとんど語られていないから分からないが、もしかして無性生殖とか?



彼女ホントウ。

シンマンエントリー2つ目。

青春物語って感じだな。

彼女本心を悟らせないような描き方は、ヒロイン女優設定をちゃんと活かした構成でいいと思った。

まあ、メタ的に見れば、全くの演技でしたでは哀しいので読者的には丸分かりだが、それを分かった上でああいアプローチの仕方をしていると思いながら読むと微笑ましい。

ただ、全体的な展開としては恋愛漫画とかにありがちな甘酢さ優先」の描き方で、そこはヘキエキしたかな。

あと、これ自体は完全に読みきりの話だから、連載権をかけたシンマンとしては評価しにくいなあ。

シンマンは、なにより「面白い連載作品を描けるか」っていうところが評価点だと思っているので。



剣光妃-日ノ国大帝國軍くれない一騎当千隊- 最終回

ああ、終わった……。

今週は私が読んでいるWEBコミックだけでも、3作は打ち切りなのだが。

何、そういう季節なん?

総括としては~、絵は悪くないと思うんだけどね、やや分かりにくい構図がたまにあったのが気になるくらいで。

難点は、一つのつの要素、設定だとかは面白そうなものが詰まっているのに、それを活かすストーリードラマが盛り上がりに欠けたことかなあ。

「全14話のうち、どこが面白かった?」と聞かれたとき特に思いだせない。



ワンパンマン 99話

番外編とかでもその傾向はあったが、ジュノスは面白ドッキリメカみたいになりつつあるな……。

それにしても、覚醒ゴキブリ強いなあ。しかも狡猾。

これでジュノスがそれまで瞬殺した怪人と同じ災害レベル鬼とは。

まあ、このあたり相性とかもあれど、同じ災害レベルでも幅があるのは原作からだが。

格闘ゲームとかのキャラの強さをランク分けする際の細分化みたいなのがないからなあ。

後半はフブキ側の戦い。

サイタマが以前フブキに対して放った言葉がきいてくる描写いいね

部下が操られ、一人で戦ったほうがまだよかったんじゃないかという状況なのが、なおのこと皮肉というか。

極力ダメージを与えないように無力化しようとする部下思いな一面とか、リメイクエピソードだけれども、キャラをちゃんと保管しているなあ。

余談だけれども、村田ワンパンマンは私の定義的にはリメイクというより、リブートのほうが近いんじゃないかなあと最近思っているんだよね。

[]

今回はモアイ


中川いさみマンガ家再入門 第22話

今回はプロットと、そこから踏み込んで話を作ってみよう、という感じかな。

うん、ストーリー漫画を描くなら、プロット大事

これがしっかりしていれば、少なくともストーリーとしてはそれなりに形になるので。

プロット練らないせいで、悲惨なことになるマンガをたくさん読んできた身としては、よりそう思う。

脚本家映画監督スクリプトドクターなどをしている、これまでとは毛色の異なる人から話の描き方を教わる。

ストーリーにはなっているけれどドラマにはなっていない」とか、「広げるんじゃなくて掘っていく」とか、中々に興味深い。

教鞭もとっているからなのか、教え方が手慣れてるね。

それにしても中川いさみ氏、プロットをよく分かっていなかったのか。

今まで不条理ギャグマンガルポマンガとかの、プロットをあまり気にしなくても大丈夫なモノを主に描いていたか不思議ではないが。

まあ、その概念を把握していなくても、自然意識してやることになるしね。

そして、作者が実写ドラマになりそうなものとしてプロットを書いたのだが……ほう、中々に魅かれる。

もちろん、プロット面白ければOKってわけではないけれども、もしプロットの段階で面白いと思えないなら、その他で頑張らないとストーリー評価されにくいだろうからね~。

そして、プロット面白くないと思っても、それを安易に捨てたり変えたりするのではなく、それをもっと掘り下げれば面白くなるかもという指摘はなるほどと思った。

一見、とても素朴な要素で構成されているのにも関わらず、妙に面白い漫画とか描く人ほんとすごいと思うもん。

逆に、高級素材や、誰が作っても美味しくなるだろうとすら思えるレベルのものを、ツマラナイものに仕上げる人もいるのが哀しいが。

2016-07-22

Pokemon GOリアル妖怪ウォッチ

多分世間的には「妖怪ウォッチ」というと「よーでるよーでる」のイメージしかいから、今一度このゲーム説明する。



妖怪ウォッチ(3DSゲーム)とは

街中には人には見えない妖怪がいて、その妖怪とどんどん友達になっていくゲーム
  1. 妖怪存在確認するためには妖怪ウォッチという腕時計型端末を使う。
  2. 妖怪友達になることができたら"妖怪メダル"が貰え、妖怪ウォッチ妖怪メダルを使えば好きな時に妖怪召喚できる。
  3. 妖怪の中には特定の条件を満たすと進化・合成などができるものもいる。
  4. 妖怪友達を増やしていくとストーリーを進めていける他、集めたメダルを使って対戦ゲームを行うことができる。



もうおわかりだろうが妖怪ポケモン妖怪ウォッチスマホに置き換えればほぼこれはPokemon GOである

そもそもポケットモンスターポケモンを捕まえて集めることよりもポケモンを戦わせることに主軸を置いたゲームなので、

妖怪メダルを集めることがプレイヤーにとって最大の目的である妖怪ウォッチのほうが、

ポケモンを探し出して集める位置ゲーPokemon GOに近い存在だといえよう。




なにも任天堂がの妖怪ウォッチをパクったというようなあほなこといいたいわけじゃない。

俺がいいたいのは妖怪ウォッチちょっとした先見性だ。

妖怪ウォッチはその舞台を、主人公まりプレイヤー普段暮らす現実世界と、ゲームキャラである妖怪たちが暮らす世界を、

同一空間としながらもその階層を分け隔てていることを大きな特徴にしている。

主人公妖怪世界という物理障害に囚われない空間通信できる。これを利用してプレイヤーができることや、行動範囲をどんどん広げていくことが妖怪ウォッチ面白みであった。

そんな妖怪ウォッチシステムはVRにとても似てはいないだろうか。

現実世界にないものを端末を用いて投影し、拡張していくVRは、虚構現実世界に付加するものであって、

妖怪という超現実発見するという妖怪ウォッチのコンセプトとは逆にも見えるが、根底では驚くほどに似ている。

そもそも霊界というような超常現象バーチャル空間類似性は昔からいわれてきたことではある。例えばリングシリーズなど。

しかしながらここ2、3年における急激なVRへの注目やその高まりの一つとしてPokemon GOの登場があったことと、

妖怪ウォッチ誕生ブームは少なからず何か関係がありそうな気がしてならないのだ。

アニメっていつ頃から暗い、シリアス作風が嫌われるようになったの?

俺の思い出美化のせいもあると思うけど、昔はlainみたいな暗い、シリアス、ダーティ作風作品もそれなりに市民権得てたよね?

でも最近無垢を通り越して養護学校行きになりそうな女の子がホワホワしてるアニメしかオタクは見向きしてない気がするんだけど?

で、暗いアニメは「質アニメ()」とか言って馬鹿にされまくるし

けいおん以降それが強まったのかな?で、そのけいおんを生み出した京アニユーフォニウム結構ドロドロ目なストーリー書いたけどやっぱオタクの大部分はそっぽ向いてたし

キャラデザにつられたやつほど拒否反応が強かった印象)

こういうとまどかマギカを持ち出してドヤ顔反論するやつ出ると思うけどあれもう5年前のだし、まぐれ当たりだったようにしか思えないんだよね

まあ結局はこれでいい、アニメにまでわざわざ疲れたくないっていう人間の方が大多数なんだろうけど、なんかこういう意見すらとことん馬鹿にされる時代になって正直息苦しい

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160720230323

ちょっといかな?

今時カラオケボカロ歌う奴はあんまりいないと思う。

リア充カラオケアニソンを歌う」というのも深夜アニメを一括りにした見方でなんかズレてる

アニメを観る人が増えたことで

リア充に受けるアニメ、夢女子向け、萌えオタ向け、声オタ向け、サブカルオタ向け、

という具合に住み分けが顕著になってきている。

例えば大手週刊少年誌に連載されている漫画や人気のソシャゲ原作に持ってくるようなアニメリア充にも通じやすいといえる。

(アイマス進撃の巨人など)

萌えオタ向けの幼児性を強く打ち出したキャラが何人も出てきてさしてストーリーに起伏もないようなアニメはやはり

女性ライトオタクには受け入れづらいものではないだろうか。

深夜アニメに不慣れな人は、きらら系のアニメを見たりするとやはり異質感を抱くと思う。

あずまきよひこばらスィー安部真弘サンカクヘッドなどは

萌えキャラ特有記号が薄く淡白だったり、作風のものが独特で枠から外れたところがあるから受け入れられているのだと思う。

これらは可愛く幼いキャラクターが出てきてほのぼのし雰囲気というだけで萌えオタ向けだと扱われるだけで

厳密にいえば萌えオタ向けとはいえないのかもしれない。

(そうしてみると苺ましまろサブカルオタ向けというほうが近いような気がする。)

同じようにうたプリ刀剣乱舞女性オタク以外からすれば

やはり風変わりでいまいち馴染めないところを感じているのではないだろうか。




それから小倉おっさん若い子に好かれたいから媚びてるだけだ。

あれが本物の男なら呆れた顔して何か言ってる。

[]映画アイアンマン2

BS放送されてたから録画した

1はみてない

アイアンマンが出てくるアクションシーンだけ見た

(昔から戦隊物でもロボットものでもロボットのシーンだけを目的に見ている子どもだったから)

それでもなんとなくストーリーわかった

装着シーンはロマンあってかっけえ

でも、

・でんキムチボコボコにされすぎだろ

スーツケース一個程度に収まる外装じゃねーだろ物理法則無視かよ

って思った

最後アベンジャーズ計画書みたいなのあって、映画アベンジャーズとなんか関係あんのか?と思ったけど意味不明だた

2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160720222923

このタイミングで書いてるなら今日試合だろうけど

たまたま見たってレベルだったらそりゃはじめの一歩のほうが

ストーリーあるんだからよく見えるんじゃないの?

逆に井岡や和氣にそれなりに思い入れがあったら十分に楽しめたと思う。

スポーツとして見ても、試合自体はどっちもミスマッチに近かったけど、

弱者側が持ち味出して粘ったことで最終的に満足の行く形になっていた。

http://anond.hatelabo.jp/20160720142240

俺も天野こずえにそこまでハマってなくて、

現実味のある舞台設定に、あのキャラクターや独特なディフォルメ表現制服が合ってないと思ったし

ストーリーにうっすら漂う説教臭さ(爽やかとも受け取れなくはないけど)が月曜の夜に観るにはキツいなと感じた



でもあれはそういうもんだからはっきり指摘しちゃ駄目なんだと思う

わさびが辛すぎると文句いうようなもので無粋な感じがする

周りで誰も知らないマイナー本を紹介するシリーズ:「光車よ、まわれ」

いわゆる児童文学ジャンルに属する本

ただそうはいっても全体的に雰囲気が暗い本で、いわゆる子供が好きそうな明るい話ではない

しかしひたすら暗いわけではなくて、ところどころに神秘的な雰囲気がある、不思議な本



ストーリー小学生女の子主人公で、現代日本舞台

ある雨が降る日に同じクラス男の子学校おかしくなる場面から始まる

話が進んでいくと男の子おかしくなったのは理由があって、町の地下に住んでいる悪い王様のせいというのがわかってくる

その悪い王様は水を操る術が使えて、陰謀に気づいた主人公に対し水を使った攻撃を開始する

それに対し、主人公のおじいちゃんは事の全貌を把握しており、あるアイテムをそろえると悪い王様を退治できることを主人公に伝える

そのアイテムタイトルにある「光車」だ



こう書いてしまうと凡庸ストーリーに見えるかもしれないが、自分が引かれたのはその雰囲気だった

ファンタジーでありながらハリーポッターゲド戦記といった西洋ファンタジーとはまったく違う雰囲気表現

といっても執拗なまでに日本的要素を出しているわけでもない

この作者にしか出せないような味があると思う

「水」をベースにした退廃的で暗い雰囲気を出しながら、キーアイテムである「光車」は文字通り光り輝く神秘存在として描かれており、その対比がとてもよい

また主人公やその友達で悪を倒すという一種冒険譚にもなっており、冒険の楽しさ、怖さ、苦しみ、救いがきちんと描かれている



恐怖感の描写も巧みだ

敵は水に潜んでおり、水の中から攻撃を仕掛けてくる

その攻撃の仕方も独特で、例えば釣り針が飛んでくるなど読者(小学生高学年ぐらいの少年を想定)の恐怖をあおるような書き方がうまい

一応児童文学のくくりに入るが、大人が読んでもある種の感受性が強い人(例えば子供のころにエンデモモが好きだった人)はきっと楽しめると思う

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詩人宮澤賢治研究家天沢退二郎作品

まり作品は多く書いてなくて、なかでもこの本が一番有名

他の作品も一時期復刊.COMで復刊していたけど、今はどうなっているか不明

ちなみに猫が出てくるアニメ版銀河鉄道の夜」にも監修かなにかでかかわっていたはず

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周りで本を読んでる知り合いがいなくて本の話ができなくてさびしくて

その孤独を埋めるためにこういうコーナーを設けてみました

http://anond.hatelabo.jp/20160720113809

ファンかよ!

ハーレクィーンロマンスに登場する男たちが、どんだけ女性に都合のよい存在であろうと本気でどうでもよいように。萌えアニメ登場人物が、どんなに視聴者に都合が良いキャラクターストーリーだろうと、本気でどうでも良い事です。

ただ、「期待しているから、出さなくても良いリテイクを出しました」って展開だけは、どうにも理解出来ない。上司能力を疑う。

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719180257

別に悪いやつを殴って倒してスカっとするなとは言わない。

それは勧善懲悪ストーリー必要お約束だろ。

問題平和日常の尊さについて描き込みが少なすぎって話。

よくバトル展開ばっか続いてつまんなくなった漫画ってあるでしょ?

平和日常だって刺激と同じくらい価値あるもので、

楽しくほがらかな平和と刺激のあるバトルのバランスが良いもの売れ筋じゃないか

 

長期連載でダラダラバトルしてるやつは過去に人気作でも低迷するし面白さも劣化する。

 

ただし平和パートの描き込みは人間性に影響される、

なぜなら生活を描くということは自分生活を描くということだ。

自分生活がつまらない人間ほど日常を描きたがらない。

すぐにフィクションのバトルに逃げる。