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はてなキーワード: 作画とは

2017-03-26

アニメけものフレンズ」が自分に教えてくれたこと。

 2017年、初春。

 その頃、私は「けものフレンズ」を知らなかった。


 どのアニメを見ても、正直なところ物足りない。

 もう自分大人になったのだろうか、それともアニメに向いていなかったのか。


 それでもアニメを見て、良し悪しの判断を繰り返していた。


 「この作品は何がウリだろう」

 「なるほど、この作品はあの人の影響が強いな」

 「こんな人に向けて作ったのかな」


 批評家の真似ごとを繰り返しては、ありもしない完全な作品比較する日々。

 多くの作品を見て、多くの物語に触れて、より多くを語る。


 熱弁を振るい、売り上げを比較し、何者かに勝利する。


 事の始まりを語るつもりは無いが、およそ幼少期から劣等感であろう。

 馬鹿にされるのは嫌である


 賢者愚者を叩く智慧の剣を持つのだ。

 叩くのは賢者権利である


 当然、今期のアニメも叩く視点ばかりか考えていた。


 やれ自転車バイクがどうとか、やれ作画がどうとか

 やれ萌えアニメだ云々。


 評価できるのは「四畳半神話大系」か「リトルウィッチアカデミア」くらい。


 見ても疲れる、見るのは馬鹿だ。

 頭がいい作品を見ればいい。アニメなんて馬鹿が見るのだ。


 正直にいうと、そう思っていた。

 自分アニメなんか、楽しんではいなかった。

 楽しんでなんか、いなかったのだ。



   云々。



 そんな矢先、私は「けものフレンズ」に出会った。

 ちょうど、3話が終わったばかりの頃である


 クセのある棒読み、間の抜けた世界観

 理路整然としない展開。


 物語冗長で、5分で飽きる。


 格好の的である


 ニコニコ動画を開き、コメントを打ち込み、

 徹底的に叩き、笑いものにする。


 私は賢者である

 愚者を叩く賢者である


 それが楽しかった。


 私は観客と一体となり、笑い、馬鹿にして、それを楽しむ。

 正直なところ「いじめである


 何時しか私は「けものフレンズ」に夢中になっていた。


 気付いた時に4話を録画して「これはヤバい」と思った。

 当然、時すでに遅しである


 けものフレンズ面白いのだ。

 自分の中にある懐かしい感触


 私は躊躇わず入園料を払って2話を見た。


 そこから先は即落ち2コマの如く評価が変わった。


 クセのある棒読みは元より好きだったし、サーバルちゃんの腰つきはエロかった。

 ジャガーさんはオジサンっぽくて好きだし、アルパカには祖母を重ねた。


 スナネコには心惹かれる魅力があった。

 画伯の演技は相変わらず奇怪で、楽しかった。


 誰がなんと言おうとも構わない。 

 けものフレンズ楽しい楽しいのだ。


 自分楽しいのなら、それで良いではないか

 熱弁を振るって、いい気になる必要など何処にも無い。


 ただアニメを見て、ドキドキして、ワクワクして、それでよいのだ。

 もちろん、それほど成熟した作品だというのも事実なのだが。


 気がつけばアンチ言葉も気にならなかった。


 叩かれれば「ひどーい!」で済むし、

「君は人の話を聞かないフレンズなんだね」と煽られれば「えっへん!」と返せばいい。


 同時に、私は他人の楽しみを許せるようになっていた。

 自分が「けものフレンズ」を楽しむように、人には人の楽しいものがあり、それぞれの楽しみ方がある。


 「けものフレンズ」に暗い世界観を求める人もいれば、

 おじさんとセックスさせる同人作家存在する。


 それでいいのだ。


 人気だからけものフレンズ」を書いても、それはその人の楽しみ方だし、

 リツイートアクセス数の為に「けものフレンズ」の批判記事を書いても、それはその人なりの楽しみ方ではないだろうか。


 もちろん、好き嫌いはある。

 ただ「それもまた、その人の個性なんじゃないかな」と、気楽に物事を考えるようになった


 ラノベも然り、なろうも然り。

 女性向けの漫画も然り、一般小説も然り。


 世の中にはいろんなものがあって、いろんな人がいろんな楽しみ方をしている。

 そこに文句を付ける必要も無いし、絶対的指標評価する必要も無い。


 自分楽しいのなら、一先ずは、それで良いのだ。


 最後に、この駄文を彼のフレンズ言葉で締めくくりたい。

「たーのしー!」

  ――コツメカワウソ――

予言ってほどのことでもないけど

グラブルアニメは多分、近々いずれかのことが、或いは全部起きると思う。

作画がヘタれる

作画ミスが起きる

原画の枚数が減る(キャラの動きが減ったり、カクカクした動きになる)

・途中で放送延期する(これは1話放送から既に起きてるけど、また起きる可能性も大いにありえる)

もし起きなかったら、大勢スタッフ(特に作画)が死ぬほど頑張ったんだと思う。

あのキャラクターデザインでは動かしにくそうだし、線が多いから描くのだけでも大変だろうし。

2017-03-25

やっぱりアニメ作画は動くのよりきれいな方がいいね

2017-03-23

作画資料としてのうらら迷路帖には価値がある

街のデザインとか

中身は……まあ

2017-03-21

将国のアルタイル1~3巻:全然面白くない

将国のアルタイル4~5巻:だいぶよくなってきた。4巻では作画もかなり変わってる。なにがあった?

2017-03-19

公開前からもう湯浅政明監督映画がもたらす影響について妄想してる

4月公開「夜は短し歩けよ乙女」、5月公開「夜明け告げるルーのうた」の二作によって、湯浅監督いかにして「世界湯浅」になるだろうかという妄想を頭の中でひたすら繰り広げてる。

実際に観る前から何アホなことを、持ち上げすぎだバカ、と自分でも思うが、つい考えてしまうのだから止められない。

・「君の名は。」「この世界の片隅に」等と同等に並べられてやたらと比較される

去年から言われている「アニメ映画ブーム」のような文脈での論調さらに加速していく。

アニメにおける「リアル」を考えるうえで、超現実アニメーションを生み出す湯浅作品が「この世界の片隅に」の対極として語られる。

・むしろガルパン」「キンプリ」のようなドラッグムービー的な扱いをされる

夜は短し~が90分ほどの尺の映画らしく、相当密度の濃いアニメになってると思われるため、複数回視聴をする人が多く出るかもしれない。

文化庁メディア芸術祭で史上初の3度目の大賞を獲る

宮崎駿細田守原恵一との4人で横並びになっていた2回受賞者から湯浅政明が頭一つ抜ける。

はいえ、「この世界の片隅に」が来年度の対象作品だとわかったのでなかなか激戦になりそうだなと思っている。

・いろんな映画祭や賞で二作ともに賞を総なめにする

アヌシーモントリオールファンタジアオタワのどれかではきっと賞を獲るだろうと勝手に思っているし、アニー賞アカデミー賞も夢ではないかもしれない。

FLASHを用いた作画制作手法が注目される

滑らかに動き、「絵が動く」というアニメーションの歓びを再確認させられるような作画世界驚愕する。というかアニメスタイルあたりで特集してくれ。

・「ちびまる子ちゃん 私の好きな歌」「マインドゲーム」のBDが発売される

過去作への注目が集まり、これを機会にテレビ放映やソフト化の企画が進む。

・「デビルマン」への注目度がさらに上がる

まあこれはほぼ確定

けものフレンズばかり見ていて他のアニメ全然消化できない

どれも設定が覚えられないし作画カロリーが高すぎて疲れた体で見るのがキツイ

もうずっとけものフレンズ見ていたい

ひるね姫観た?

昨今の劇場アニメブームも落ち着いたかと思ったところに、先月公開した『劇場版SAO オーディナルスケール』がこれまた日本らしいエンタメ快作だった。伊藤智彦監督は、スポーツ紙にどうでも良いゴシップ解説してるだけの人じゃなかったんだと安心した。アインクラッド編以降のハーレムっぽい展開が好きになれなくて、監督代表作は『世紀末オカルト学院』(水瀬いのり新人)のデビュー作)と所在なげに言わなくて済むようになった。

それに引き換え神山健治の新作は、予告編をみてると、ヒロインの魅力が伝わってこないし、何より癪に障るのが主題歌の「デイドリームビリーバー」。

タイマーズやザ・モンキーズ神聖視するわけじゃないが、自分にとっては3度のCMソングは呆れるほどの商業主義権化みたいな存在劇場セブンイレブンCMで清志朗の歌声聴くたびに、おにぎりが上手いとか、鮮度管理がどうとか真面目にナレーション付けてる時点で、音楽に対してまともに向き合っているとは思えない。正気の沙汰じゃない。死者に鞭打っていると思わないのだろうか。期待値は下がる一方だった。


本当は『モアナと伝説の海』の字幕版を観たかったけれど、時間が合わなくて、何故か『結城友奈は勇者である。-鷲尾須美の章』と『ひるね姫 ワタシが知らない物語』を連続でみた。

偶然だったけれど、どちらも瀬戸内アニメだった。尾道舞台アニメはあるし、『この世界の片隅に』『うどんの国の金色毛鞠英語タイトル Poco's Udon World)』とか流行ってんのか?


鷲尾須美は、相変わらず結界封絶+エヴァ戦闘作画は良いけど、20年経っても日常パート戦闘パート整合性を考えることを放棄したセカイでおめでたいなという感じです、はい終了。

唯一良かったのは花守ゆみり演じる三ノ輪銀が予想を裏切ってきた。以下は声オタの戯れ事なので飛ばして良い。

(昨日もテレ東10時の『リルリルフェアリル妖精のドア~』第1期最終話直前の第58話「アンチューサの花言葉」で1年演じてきたりっぷ(花咲ゆみり)の集大成の泣きの演技がやばかった。三ノ輪銀は、デレマス佐藤心(しゅがーはぁと)や他の深夜アニメとは違って、完全にボーイッシュというかマニッシュな声だった。最近ポニキャン以外の作品が増えて推すのやめたのかと思ったけど、声オタなら劇場版はチェックしておくべき。)


それで本編のひるね姫。これは完全に申し訳ありませんでした。


予告編ミスリードだった。アレは一般向けにメカを見せずに毒を抜いてたと確信した。

途中3D映像が粗いところはあったけれど、現代日本2020年)をテーマにして、現実世界物語世界リンクさせる点、日本の各地を進むロードムービーな点、神山作品の特徴でもあるメカを動かして活躍させた点、そして何より自動運転というテーマですよ。


現代日本IT総崩れの中、日本が誇る最後希望である自動車メーカー(あと投資会社ソフトバンクくらい)の致命的な弱点である、オートパイロット表現することによって、嫌というくらい課題を突きつけてくる。あくまストーリー世代間や親子での話を軸に、オーソドックスにちゃんと動かしながら、ここまでロジカルストーリー映像表現できたのは神山監督ならでは。

個人的に『君の名は。』『この世界の片隅に』のあの暴力的な(ブルートフォース動画枚数によって、ロジカルよりも情動を刺激する感覚は確かに、日本的アニメ真骨頂ではあるけれど、そんなセンスオブワンダーにあまり頼ってほしくない。

そして主題歌デイドリームビリーバー」がちゃんと原曲と同じ意味作品に使われていて泣いた。

ヒロインの飾らない性格も本編見ると見方が変わる。


本当誰だよ。『ポッピンQ』並みだとか言ったやつ。

あれは最初予告編の想定から何一つ突き破らなかったよ。

(追記)

原画磯光雄かいたけど、確かに作画リソース勝負している感じじゃなかった。

あくま神山監督の画づくりというか、過去作品との演出比較で見る方が楽しい

ひるね姫CM映像だけ見てると3D作画違和感っぽいのがすごくてなんか気持ち悪い。

2017-03-18

京アニ信者たまこまーけっとを見直す

俺は京アニ信者だった。ハルヒから深夜アニメを見始め、らきすたで笑い、CLANNADで泣いた。あのエンドレスエイトですら前回との違いを見つけたりいつ終わるのか分からないループ感をキャラクターシンクロして楽しんでいた。

京アニが関わっているというだけで信奉する。典型的信者だった。

2012年けいおんスタッフが再集結したオリジナルアニメたまこまーけっと」の制作が発表された。

俺は震えた。これは絶対面白くなると周りに布教した。中二病でも恋がしたいを見ながら、放送を今か今かと待った。

そして全12話見終わった。感想としては「つまらない」だった。

たまこは好感を持てるタイプキャラだったし、デラは浮いているけどそういうギャグキャラだと思えば納得は出来た。ストーリー突っ込み所があるとかではない。

だがそれまでの京アニ作品ほどはまれなかった。過度に期待しすぎていたのかもしれない。

Free!に関してはそもそも相手にされてないと思ったが一応見た。水や泳ぎの作画は良かったが最終回の展開に呆れた。

境界の彼方に関してはパクリの寄せ集めという感想。途中で見るのを止めた京アニ作品はこれが初めてだった。

すっかり京アニ熱も冷めた自分が、ニコ生の一挙放送たまこまーけっとを見直す。

ストーリーキャラ殆ど忘れてるし、なぜ当時はつまらないと思ったのかすら覚えてない。

今なら冷静な評価を下せると思う。これは俺とたまこまーけっととの勝負だ。

2017-03-13

だれか最近プリキュア評価というか、面白さのツボを教えてくれ

結構前に戸松がツンデレアイドルででてたような気がするんだけど

ちょっと前には作画崩れ系魔法使い17歳教のNo.3が参戦してた気がするんだけど

最近の奴はちょっと未チェック。

個人的には、ハッピー中の人と、青の中の人好きだった、4回前の奴がすきなんだけど。

実際のところ通しでみたのはそれだけで、ほかは二話切りがほとんど。

ところでニートアイドルもとい、見るからにやる気ねぇ青がでてた、10年くらい前のプリキュア二人だけでてきたやつはどうなの??

グラブルアニメ放送延期の理由って

他にもあると思うけど、やっぱり作画関係だろうなあ。

キャラクターデザインアニメきじゃない。

正確に言うなら、アニメとして映えるようにするのが大変。

まあ、原作の絵は静止画で映えること想定だから当たり前なんだけど。

静止画でもアニメでも映えるキャラデザもあるだろうけれど、グラブルキャラは線が多すぎる。

アニメにする際に、その難点が浮き彫りになったというか。

普通作画やすいようアニメ用のキャラクターデザインに調整するんだろうけれど、調整してアレってことなのかなあ。

このすばみたいにするか、或いは今のポケモンみたいにしたほうが利口だとは思うけど、原作的にはそうもいかいか

まあ強力なコンテンツは、その苦労に見合うだけの担保があるってことなんだろうね。

2017-03-10

中国アニメマジでつの例外もなく全部クソつまらない

最近家電PC市場中韓メーカーに脅かされているように「アニメ界も遠くない未来中国技術を身に着けて日本を追い抜いてしまう!」というような危惧する論調をたまにみかける。

最近日本でも割りと中国作のアニメ公式日本語吹き替えされて配信されてるので、日本アニメを超えるアニメを見れるのなら見た方が得だろいうということで結構いろいろ見てみた。

で、結果はタイトルの通り、マジでつの例外もなく全部クソつまらない。本当にひとつ例外もなく。

中国への激励もこめて大体は最後まで見たが、まあ普通に日本アニメと同じ枠で放送されてたら余裕で1話切りしてたレベルだろう。

客観的指標として、日本円盤売り上げが1000超えた、もしくは超えそうな、と思えた作品は0個だった。テレビなどでまともに配信されていないというのもあるが、まあ配信されたところで評価は似たようなもんだろうと思う。

日本文化パロディ時事ネタ満載の絶望先生ニャル子さん日本人以外が理解しにくいみたいな現象もあるだろうけど、お硬い作品パロディやらが少ない作品でもまあつまらない。

ディズニーなんかはアメリカ文化が違えど日本でも高い評価をされているし、自分中国アクション映画が大好きなので文化の違い、として片付けるのは違う気がする。



大魚海棠のように超作画アニメをもう既に作れることから作画』で日本中国に超えられることはそう遠くない未来にあるだろうが、『作品』として日本アニメが追い抜かれることは今のところ日本人鼻くそほじりながらアニメ作っててもまだまだ遠いの未来のようだ。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309191118

スティングボーカルの人? が

「俺より上手い奴は沢山いるが、俺の声を出せるのは俺だけだ」的な事言ってたゾ

上等な声優作画シナリオが溢れかえってタダ同然で見れる時代

下手クソでも「替えが効かない」人間の方が生き残れるかも

2017-03-07

ドラえもん日本誕生映画こないだやってたけど、キャラデかわってサニーちゃんみてーな寸胴足じゃなくなったんだな

エロさが増してしまっていたよフヒヒ

あと当たり前だけど天下のドラえもん劇場版だけあって乱れなく動きまくって深夜アニメクオリティに慣れてると驚かされたわ

けれんみのない丁寧なすごさ

具体的にいうと最初らへんでしずかちゃんスカートが風にはためく数秒のシーンがあったんだけど、たった数秒なのにスカートのはためきが2パターンあってマジかよと絶句したくらい

よく作画話題になるつんのめりながら走る動きも、あのデフォルメされた絵柄できっちり表現されててすげえってなった

やっぱり何十年も続いてる国民アニメ一過性ブームにすぎない深夜アニメとは比べるもんじゃねーな

あと思ったのは声優交代の先見性

今みると、ドラえもんとのびたの関係が、溶解ウォッチとかのそれに似てる幹事がして、保護者立場から相棒友達ポジへの転換ってのは時代先取りだったきがしてる

ようかいうぉっちみてねーからケータがのびただとはいわんけど

たまよの声がかわってたのが違和感あったなあ

じゃいあんのままはあんまりかわってないかんじした

「おれはかーちゃんのどれいじゃないっつーの!」っていう命台詞もきけてうれしかった

それに対する返しが「どれいくらいはたらいてからいいな!!」てこれまら納得してすげえと思った

何がいいたいかっていうと新ドラに抵抗感あったけど割りと面白そうだったよという

(まだ日本誕生全部みてない)

2017-03-04

アニメ業界脚本レベル上がり過ぎでは?

オタク君の名はとか作画だけの映画音楽もまあ悪くないかもね」

一般人脚本すげえええええええええええええええええ最優秀賞!!!!!」

2017-03-02

[] #17-3『ヴァリアブルオリジナル制作秘話

2.『ヴァリアブルオリジナル誕生の時

マスダ:自転車操業ですから企画がないのはさすがにマズイぞ、と感じまして。そこで無理やりにでも企画を作ろうと思い至ったわけです。先ほども言ったように原作コンテンツはないし、仮にあってもその企画を手に入れるための時間お金もありませんので、オリジナル作品となってくるわけです。

フォン:オリジナル作品ということは、元請けとなるコンテンツがないということで評価は未知数です。ましてやウチのスタジオオリジナル作品を作ったことがない下請け。実績がないので上も「どうしてもやりたいなら、やってもいいけど予算少ないよ」と言ってきます

シューゴ:低予算から有名なスタッフを外から雇う余裕はない。というより、時期的に他のところに持っていかれているから手遅れなんだけどね。オリジナル作品、かつ有名なクリエイターもいないので求心力はない。つまり期待値は作り手にとっても受け手にとっても、まるでない状態だったわけだ。

フォン:本当に、企画の水増し目的でしたね。それでもないよりはマシだってうつもりで。上に仕事していないと思われて、切られるのを避けるための延命措置というか。

ーーでも、それがまさかの大当たりをしたんですね。その要因は何だと思いますか。

シューゴ:一部の表現方法好意的に受け入れられたことかな。既存演出方法を、作画枚数を減らすために多用しまくっただけなんだけどな。むしろスタジオ個性だと言う人もいるが、もしかしたら皮肉で言ってるのかもしれないな(苦笑)

ーーいわゆる“リミテッドアニメーション”ってやつですね。

シューゴ:リミテッドってあんまり好きな言葉ではないけれど、まあそうだな。日本アニメは「楽をしたいけど楽をしていると思われたくない」って意識の結果生まれた、コストパフォーマンスに優れた手法豊富から。そのノウハウをフルに活かせば、少数でもそれなりのもんは作れるわけだ。うちのスタジオ、数だけはこなしてきた分そういうのは得意だから

ーー“日本リミテッドアニメーション”を大いに感じる作りではありますが、逆にジャンプカットやボイスオーバーなどはヌーヴェル・ヴァーグの影響を強く受けているように感じました。

シューゴ:お、ヌーヴェル・ヴァーグだって分かるんだ。ジャンプカットやボイスオーバーは、アニメだと作画の枚数を減らすのに便利な演出方法からな。○○○○制作アニメとかがよくやってる。

フォン:ああ! いきなり本筋と関係のない話を長々とし始めるシーンよくありますけど。あれヌーヴェル・ヴァーグの影響なんですか。てっきり『女子ダベ』への当てつけかと思ってました。

シューゴ:まあ、それもある(笑)

マスダ:まあ、それはそれでいいんですが、さすがに背景美術とか、音楽すら社内でやったのは後悔しています。かろうじて経験のある人にやらせたから、体裁は保っているがチープ感は拭えなかった。今ではちゃんとした専門スタジオに頼んで高品質ですが、音楽に関しては今でもいくつかの曲はコードそのまま。

シューゴ:あのBGMって、確か『女子ダベ』の会話シーンで使われてたのをアレンジして『ヴァリアブルオリジナル』に使ったんだよな。「日常モノとか、コメディでよく流れてそうな、やる気のないBGM」とか言われているが、さすが熱心なファンは考え方がシャープだ。

ーー大衆音楽コードという視点では評価しませんからうまいことアレンジしているなあと感心しました。ですが、チープというのは謙遜しすぎかと(笑)

シューゴ:当時は実際問題チープだったからなあ(笑) 目を背けても仕方ない。脚本すらない状態絵コンテ書いたから、展開も思いつきで話進めたし。

ーー脚本なしで書いていたんですか!?

シューゴ:まあ、大なり小なり話を監督が肉付けするケースは珍しくないけどね。ただ、大まかなプロットすらない状態でやらないといけないのは初めて。○○○さんレベルの人はやってるらしいけどね。俺は普段だと脚本家や他の話数を担当する監督とかに入念に相談とかするんだけど、その時は俺一人だけなんで「これでいいのかなあ」って思いながら描いていたなあ。

(#17-4へ続く)

2017-03-01

キュアジラート奇跡とかなんとか持ち上げてる奴がいたからわざわざ見てみたけど

作画オタだけが喜ぶ内容でしょんぼりした

あの程度の変身バンクプリキュアじゃ普通だろ

奇跡()

[] #17-2『ヴァリアブルオリジナル制作秘話

「あ、父さん。インタビュー記事載ってるよ。献本だとかで家に届いた」

「え、あれ載せたのか」

父はまるで載らないと思っていたかのような、意外そうな反応をする。

俺はインタビュー記事のあるページを開いた状態にして、雑誌を父に渡した。

父はそれに目を通すと、ため息をついた。

そのため息は何を意味しているのだろうか。

「はー……どうするんだろうと思っていたが、随分な編集しているんだな」

「え、本当はもっと色々あったってこと?」

「色々あったっていうか……いや、お前が聞いてもあんまり面白くない話だし、この内容でいいのかもしれないな」

そう言うと父は本を閉じて、俺に返した。

詮索したい衝動に駆られたが、父に聞いてもロクな答えは返ってこないことを察して、俺は本を一瞥すると近くの棚に放り込んだ。



1.きっかけは『女子ダベ』

フォン:大丈夫ですか。シューゴさんは割とズケズケ言いますから危なっかしい。

ーー大丈夫です。出来る限りリラックスした状態で、素直な姿勢で語って欲しいので。どうしても載せにくい部分は編集します。

シューゴ:それなら、気軽に答えていこうかな。

ーーでは最初質問ですが、『ヴァリアブルオリジナル』はこのスタジオ初のオリジナル作品という試み。そのきっかけはなんなのでしょうか。

シューゴ:そりゃあ、“アレ”だよ。その前にうちが携わってた『女子ダベ』(※1)のアニメが大コケたからだよ。

※1…週刊ダイアリーにて連載されていた日常系四コマ漫画(全4巻)。「女子がダベる(喋る)」ので略して『女子ダベ』。方言女子が出てくるわけではない。没個性作風も手伝い、方言女子を期待していた層からガッカリ漫画代表格として、しばしば挙げられることも。作中の「観賞用の花が、高嶺の花とは限らないだろ」というセリフは、本作をまるで知らない人にすら使われているほど有名。

マスダ:シューゴさん。それもなくはないですが、どちらかというとその時期の企画がそれしかなかったのと、予算の配分がおかしかったのが原因ですよ。

ーーえっ!? その話を詳しく。

フォン:えーとですね。これの前に制作していた『女子ダベ』はそこそこ好評だったんですけど、残念ながら興行的には赤字だったんです。巷では「壮大な雑談アニメ」、「無駄に高クオリティだってよく言われてます

シューゴ:そりゃ、持ってきた企画それだけな上、予算もやたらと多いからな。しかも次の企画を持ってくる予定もないのでスケジュールガバガバ。よほど無能でなければ、時間お金も人手もありゃ良い物できるのは当たり前なんだよ。

マスダ:「作画無駄遣い」だなんて言われているけど、スタジオ内でも「このシーンに、こんなに枚数使うの?」って皆が度々言ってたよ(笑)

シューゴ:企画に対して、予算出しすぎなんだよ。ウチが1本作るのにかけている予算が平均○○○だってのに、あのアニメその数倍予算かけているからね。でも元のコンテンツコンテンツだし、ジャンルジャンルから期待値低いし赤字確定。

マスダ:赤字がほぼ確定だと分かっていながら、クオリティだけは上がっていく過程はツラかったですね。

フォン:企画が少ないのは、元請けコンテンツにロクなものがなかったからだと上は言っていました。注目されている原作は他のところに持ってかれているか、既にアニメ化されていたりで。『女子ダベ』は競争もなくすごく安く入札できたので、その分の予算を割いたと言っていましたね。

シューゴ:だからって、その分の予算を一つのアニメに、しか期待値の低いコンテンツに割くかね。まあ、フォンさんが予算決めたわけではないから、ここで言っても仕方ないけれども。

フォン:一つのアニメが多少コケても大丈夫なように、予算ほどほどにして企画数を増やすってのが定石なんですが、上がこれ一つに数本分の予算割こうと言い出したときは何かの冗談かと思いました。

マスダ:ほんと上の方々には企画数の確保と、予算の配分はちゃんと考えておいて欲しいですよね。その割を一番食うのは下請け会社なんですから。それが杜撰なせいで潰れたスタジオも数年前にありましたし。

ーーえ、あのスタジオ潰れたのって、『暴力団サンタ』が鳴かず飛ばずだったからだと思ってました。

マスダ:あ、どのスタジオか分かっちゃいます? まあ、アニメのものの売り上げが多少悪くても、関連商品とかイベントなど、帳尻を合わせるリスクヘッジは用意してあるもんですからアニメが数本コケたくらいで潰れるようなら、それは企画とか予算の配分が下手くそなんですよ。

フォン:まあこのスタジオも、そうなりかけてたんですけどね。特にヤバかった時期は、『女子ダベ』の制作も佳境なのに次の企画がまだ用意できていなかった頃です。

(#17-3へ続く)

2017-02-28

オルフェンズ二期が絶望的につまらない

1期は底知れなさというか1期だから2期の下準備だろうみたいな

あえて詳しく書かない分、整合性脳内保管できたけどここ2期にきてつまらなさすぎてヤバい

脚本家がウケ狙い意識しすぎ

いかにもここで誰か殺すから良い反応してね!ってメッセージが強すぎる

というか戦争してるんだから仲間が死ぬのは当たり前だろ

なんでそこをドラマチックに着色して描こうとするんだよ、戦争悲惨さを訴えたいならドライに描けよ

ドライに描いた上でやっぱり仲間が死ぬのは辛いって描写すれば戦争に染まり切ってない主人公たちって印象残せるだろ

これじゃ初代ガンダムリュウが死んだ回にすら劣るわ、焼き直し以下

もっと言えば手抜き脚本

ラスボスにも魅力ないし主人公サイドの作戦はいっつも突撃突撃突撃の繰り返し

バトルパートも殴ってばっかで見どころがない

ビームが無い分画面も映えない

いやビームがないならアニメブレイクブレイドみたいな表現をしたらいいのに

2期では1期よりも手抜き作画ばかり

色々残念で仕方ない

00と違って全体に丁寧さがないしSEEDと比べると売上低いし

レコンギスタと比べると予算もらってるのに話題性が低いキャラ負けてる

ガンダムAGEには総合的には勝ってるけど話の出来では負けてる

 

劣化グレンラガンガンダムでやってしまったの?

ひたすら家族家族って言ってるけど家族っぽい触れ合いとか書ける隙間たくさんあったはずなのに戦争しかしてない

飲みにいって飯食ってるだけ

お前の家族は飯食って飲んで銃撃ってるだけなのか

圧倒的に軍人傭兵日常に関する想像力勉強力不足

申し訳ないけどオルフェンズは2期でゴミ作品に仲間入りした

面白いところ探そうとしたけど続きの気になる要素がまるでない

打ち切りになっても2週間後には存在忘れてると思う

増田でもここまで話題になってないガンダムは久々

AGEの方がまだ話されてたと思う

 

要約:イオク推しキモすぎ

若手アニメーターが食えないのは専門学校生問題じゃないの?

年末の速報版は記事にしてたとこ多かったけど完全版は無視ばっかというか似た内容を2回も記事にするとこなんて基本的にないけどな

http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/25/animator-working-environment-02_n_15011282.html

さてその表の内訳として大学生実質的美大芸大生だと思うから辞めたところで食い扶持はどうにでもなるんだけど問題は半数を占める専門学校生で奴らは潰しが効かない

専門学校生でも自主制作してて1人でも完パケられる奴は潰しが効くが実習か何かの集団制作で1つの工程しか関わらない奴は卒業しても使えない奴が多いんじゃなかろうか

美大芸大生は在学中に何もしてなくても卒業制作強制的に完パケものの提出を求められるけど今までのアニメ業界は得意な工程がバラけてる奴を厄介者としてきていた

それが今や監督演出希望でなくても各工程間を理解できる奴がますます重宝されるようになってきてるみたいのに若手アニメーターが云々の話はそういうとこをちっとも取り上げない

作画内でも一原とか二原とか工程が増えてるのが問題でただでさえ予算ないわ絵の線が多いわなのに関わる人が多くて効率が悪いわ手取り減るわって話だと思ってるんだけど

こんな状況でも相変わらず手塚治虫ガーとか言ってる奴とか円盤を買うからとか言ってる奴は明後日の方向を向いててもはや手遅れだからそのまま放置しといていいかもしれない

[] #17-1『ヴァリアブルオリジナル制作秘話

カードゲームも近年で世界大会が開かれるなど、ますます勢いを増す“ヴァリアブルオリジナル”旋風。

今回はその先駆けとなったアニメ『ヴァリアブルオリジナル』が作られているスタジオにお邪魔し、プロデューサーのフォンさんとマスダさん、監督シューゴさんにインタビュー


1.『ヴァリアブルオリジナル』の持つ意味

ーーこの『ヴァリアブルオリジナル』というタイトルですが、これは本作の世界観象徴する、何か特別意味はあるのでしょうか。

マスダ:うちのスタジオはこれを作るまで、漫画小説など原作があるものアニメ化してきました。つまり、自社にとって初の「オリジナル作品なんです。オリジナルは柔軟な話作りをしやすい。つまり「ヴァリアブル(変化しやすい)」ということです。

ーーなるほど、オリジナル作品に臨むスタッフの意気込みをタイトルにしたんですね。

フォン:勿論きっかけというだけで、作っていく段階でちゃんとタイトルと関連性を持たせた話にしているので、ファンの方々の熱心な考察的外れってわけではないです(汗)。


2.「あのスタジオが作った」と言って欲しい

ーー作っていく上で、何らかの拘りはありますか。

フォン:本作に限ってはうちのスタジオにいるスタッフだけでほぼ作っています。うちの普段制作ですと、何割かの作業はその都度フリーランスの人に依頼したり、別の専門スタジオに任せることが多いんです。でも、それだとアニメスタッフ単位で語られることはあっても、スタジオ単位では語られない。

マスダ:自社でオリジナルを作るからには、うちのスタジオ象徴するアニメが作りたくて。受け手が「あのスタジオが作った」と言ってくれるようなアニメを作りたかった。ポテンシャルがあるという自負はありましたし、作品を通してそれを伝えたかったんです。



3.だからこそ作れた

ーーでは、監督にお聞きしたいのですが、自社のスタッフのみで作るという試みは大変でしたか

シューゴ:いえ、むしろ楽だったことのほうが多いですね。スタッフとの連携も取りやすかった。

マスダ:自社のスタッフだけで作っているので、スケジュールの把握が簡単で、管理もしやすかったのが大きいでしょうね。

シューゴ:あと、役割の簡略化もあります。例えば、普段ですと脚本家や他にもいる監督相談して絵コンテプロットを考えるんですが、本作は自分一人でやってます脚本を作ったり、他の監督相談するというタスク排除したことで、のびのびと作れるので作業が捗りやすい。

ーーえ!? お話監督一人で考えているんですか!

シューゴ:作画も何回か兼任したこともあります。まあ、大なり小なり監督がやってきたケースはありますよ。あの○○○監督とかも、絵コンテ描きながら話を作るタイプですし。

フォン:アニメ制作は分業制が基本ですが、それ故にどこかが難航すると他の作業もそれに引っ張られます。それを出来る限り軽減したスタッフ配置やスケジュール管理を徹底することにより、一定クオリティを保ち続けて視聴者の方に提供できているわけです。



4.『ヴァリアブルオリジナル』がウケた要因とは

ーーファンの方々も様々な考察をしている本作ですが、皆さんから見て本作が評価されたのは何が起因していると思いますか。

マスダ:そうですね。スタジオ個性が色濃く表現されているのは先ほども言いましたが、それに対して基本は王道ファンタジーなのが、かえってよかったのかもしれません。

シューゴ:それはあると思いますプロットは非常にシンプルですから子供たちにも理解やすく、ある程度ファンタジーに慣れ親しんだ層には現代技術アニメ化されたものが新鮮にうつったのではないかと。

フォン:子供大人も楽しめるってのは意識しましたね。特に主人公や仲間たちの言動に関してだけは、ワタシからもある程度は意見しました。

シューゴ:さすがにシンプルすぎるかなと不安になった時期もありましたが、結果として評価されたので安心しました。特に巷では主人公が一番人気なようで、ちゃんと意図して活躍させているのが功を奏しているなあ、と。

ーー特に主人公の「ジャストコーズ、オン!」は子供もよく真似をしているのを見ますね。

マスダ:カードゲームでは、「ジャストコーズ」が勝利を指した言葉(※1)になっています(笑)

※1…主人公が持つ独特なパワーのこと。これを発動した際の勝率100%であることからファンの間では「ジャストコーズ=勝利」という意味合いで使われている。この際に流れるBGM「私には正当な理由があります」を聴いただけで頬が緩むファンもいる。

シューゴ:まあ、間違ってはいませんけど(笑)

フォン:(笑)

(#17-2へ続く)

2017-02-27

マジでアニメの何が面白いのかわからない

確かに作画動画)はすごい。見てるだけで楽しいキャラ可愛い。毎期シコれるキャラが量産される。

しか脚本には全く面白みを感じない。

アニメキャラが大真面目に脚本に沿った動きをしてることをメタ視点で考えてしまって滑稽に思える。

まぁこれは深夜アニメだけかもしれない。

ガンダムジブリピクサー面白いし。

一言で行ってしまえは深夜アニメは幼稚、ビジュアルだけで保ってる。

まぁ俺はそういう楽しみ方ができてるからいいんだけどさ。

2017-02-20

最近アニメ映画作画音響が凄い

作画って言っても曖昧すぎて微妙かも知らんが。

まぁとにかく絵のレベルが桁違いに上がってる。


観たのは、君の名は、片隅、声の形、虐殺器官SAO

くらいなんだけど。

どの作品でもまず背景美術レベル尋常じゃない。

一番有名なのは君の名は。だけど、他の作品もひけを取らない。

片隅の写真からの遠景再限によるディティールも異常だったけど、他3作も驚異的。

虐殺器官欧州建築物の背景の細かさやばくて鳥肌立ったし。


動きのあるシーンも作品毎にちゃんと方向性がある。

君の名はエモーショナルなシーンはちゃんとエモーショナルだった。

片隅も冒頭から度肝ぬかれるし。

声の形も動きだけでキャラ同士のコミュニケートのぎこちなさが伝わってくる。

虐殺器官SAOアクション(バトル)シーンが尋常ではない

作成期間が被りまくったりしてるのにどこかの作品が極端にレベルが落ちてるのがないってのが凄い。

これはアニメーターの平均錬度が上昇してるんだろうか。

つ~かデジタル製作が極まってきた感がある。

あと、どの作品音響がとてつもない。

盛り上げるところはちゃんと盛り上げて、繊細なところは繊細に。

っていう感じで音楽の力を活かすことに躊躇がない。

効果音の使い方もどれも凄い。

この音響へのこだわりは実写邦画と比べてなんかやけに際立ってる感じがある。

なにか環境的な要因があるんだろうか。

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