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はてなキーワード: 試合とは

2017-05-30

銀行の通帳(カード)ダサすぎ

・2、3色のストライプや水玉などの特徴の薄い昭和デザイン

地元野球サッカーなどのスポーツチームデザイン

最大公約数的に当たり障りない国民キャラクタデザイン

だいたいこの中から選べみたいな感じだろ。

いやモチーフ問題じゃないんだよ。

スポーツチームデザインでも、チームカラーベースマスコットが突っ立ってるだけとかじゃなくて、試合ポスターみたいなかっこいいの作れないの?

2017-05-29

堺市教委 女子部員指導」と称して裸 教諭懲戒免職

https://mainichi.jp/articles/20170530/k00/00m/040/023000c?inb=ys

堺市教育委員会は29日、顧問を務める運動部女子部員を「指導」と称して裸にさせたとして、市立学校男性教諭(56)を懲戒免職処分にしたと発表した。

>市教委は強要容疑での刑事告発検討しており、山之口公一教次長は「深くおわび申し上げる」と謝罪した。

>市教委によると、教諭は今月6日の公式戦で負けた女子部員に「先生エッチできるぐらいの覚悟試合に臨め」「学校へ帰ったらエッチしような」と発言

>7日昼過ぎにこの部員教室に呼び出し、扉の開いた隣の部屋から裸になるよう迫り、部員は実際に裸になった。教諭はその後、服を着た部員を抱き寄せ、「成人したらエッチしような」と言ったという。

保護者通報で発覚した。教諭は「裸は見ていない。どんなことをしてでも試合に勝つ覚悟を持たせるための指導だった」と釈明しているという。

>市教委が部員約20人から聞き取り調査をした結果、13人が「先生キスエッチができる覚悟はあるのか」などのセクハラ発言や、体罰暴言被害を受けていた。【山下貴史

大坂ぱねええええええええええええええええ

Nintendo Switchの「ARMS」でやっと格闘ゲーム面白さがわかった

体験会に合計2時間参加してわかった。格闘ゲーム面白かったんだな。

俺は格闘ゲームがもう本当に、壊滅的に下手で、格闘ゲームのもの嫌悪感を抱くレベルにまで達してしまっていたが、今回やっとわかった。格闘ゲーム面白いんだ。

おそらく、ARMSは立ち回りと駆け引きを楽しむということを純粋に求めたゲームだと思う。

今までのストIIスタイル格闘ゲームは、コマンドを覚え、適切なタイミングミスなく使うことが要求されていた。これはバーチャ鉄拳もそうだ。で、これのハードルがとても高い。俺はこの段階で躓いたクチだし、同様の人も多いだろう。それで結局、格闘ゲーム醍醐味である、「相手の行動に二拓をかける」とか、「相手戦術予測して立ちまわる」という段階まで到達できなかった。

ARMSで言えば、最初にわけもわからず両手が前に出てしまって投げばっかりやってる、みたいな状態だ。これじゃ絶対勝てないし、醍醐味も味わえない。格闘ゲームの衰退(本当にしてるかどうかは置いといて)は、初心者狩りだとかそういうことじゃなくて、「そもそも面白い段階まで行く人が少ない」んだろうと思った。

で、ARMS場合、いわばコマンド技はアームという形で最初からセットされている。腕を前に出せば技が出る。強弱二種。それに加えて投げがあり、ボタン一発で発動するコンボがある。毎回、対戦相手を目の前にしてアーム(技)を選んでバトルがスタートする。つまり、事前に技を決めておいて、あとはそれをどうやって適切なタイミングで使うかのゲームだ。

これは格闘ゲーム挫折組としては革命的にうれしい。

相手キャラ特性を見て、昇竜拳波動拳竜巻旋風脚から二つ選ぶ、みたいな感じ。もちろん相手も選んでくるので、予想が当たるかどうかはわからない。相手デカブツから、確実にダウンさせる炎タイプを選ぼう。でも手持ちの炎タイプのアームは軽量だから、重量アームには叩き落されてしまう。ならアームをカーブさせて打たないとダメだ…みたいな立ち回りを考える楽しさを初めて体験した。逆にデカブツ視点では、相手は素早くて炎アームも持っているから、重量アームで正面を、曲がるアームで側面を防御しようみたいに思考が進む。で、それをさらに…という感じで尽きることがない。これを格闘ゲーマーはずっとやっていたのか!そりゃハマるわ。俺がARMSを最高に楽しんでるように、彼らもずっと前からそうだったんだな。

で、アーム(コマンド技)が限定されているから実際の試合面白くないかと思うかもしれないが、そんなことはもちろんない。このタイミングで投げを放つと危険から相手をまずは崩そうだとか、このキャラ回避からすぐに投げ技を撃ってくる可能性が高いから常に迎撃用のアームは残しておこうだとか、多分これが立ち回りだろうと思われることを常に考えながら殴っている。すごい楽しい

俺は格闘ゲームは反射神経でやるものだと思っていたが、どうやらそうではなかった。そりゃ反射神経がものをいう場面はあるけど、それよりも戦術の組み立てが大事だ。そして、ARMSはそれに特化した作りになっている。

伸びるパンチで戦うバトルは、反射神経の戦いになりにくい。反応もできずにやられた、ということが少ない(もちろん、試合展開はとってもスピーディだ)。自分の動きも相手の動きもよく見える。だから相手にやられても「あそこで敵に誘われてしまたから負けたんだ」みたいに敗因を自分の反射神経、つまり肉体的な能力に求めなくて済む。これが自分にとってはとてもよかった。「なんか知らんうちにやられた」よりも「見えていたのに!」って負け方のほうが気持ちいい。ARMS距離をとった格闘ゲームなのは、「敵のパンチが来るのが誰にでも見える」からなのではないだろうか。敵のパンチが来る、でも俺のパンチはもう両手とも撃ってしまっていて、対処ができない、だから食らったんだ!という分析がすぐにできる。相手の動きの選択肢を狭める動きも多種多様だ。スーパーコンボをあえて見せて相手の投げを誘う、みたいなことを頭で考えて、あとは腕を適切に振るだけでできるという感動。ストIIスタイルのようなフレーム単位の戦いではない分、思考時間があって理不尽を感じにくい。

それと、個人的バレーボールが好きだ。ちゃんとレシーブ、トスアタックと順番を踏めばうまく攻撃できるし、タッグマッチ場合相棒がそれをわかってくれているとまさにバレーボールの動きができる。きっと今後は、1ポイントを奪いあうバレー試合が増えて行くと思う。ミニゲームじゃなく、純粋楽しいよこれ。

自分の中では、スプラトゥーンよりも革新的ゲームだ。自分意識を変えてくれたゲームからスマブラでさえ覚えることが多くて難しかった自分にとっては、ARMSは最良の格闘ゲームになりそうだ。そして、今後はストIIスタイル格闘ゲームへの偏見もなくなりそうだし、改めてやってみようかとも思う。

手を動かしてゲームするのはなんかダサい、と敬遠してる人にこそ触ってほしいゲームだと思う。

任天堂Switch専用ソフトとして初めて出した(追記:二番目でした)のが格闘ゲームだった、というのはなかなか面白いね。格闘ゲームは衰退したり死んだわけじゃなく、そのコアになる面白さは普遍のものだということが分かった。とてもいい機会だった。

■追記

なんかちょっと誤解されてるようなので追記を。ちょっと偉そうな書き方になったのは反省してる。

別に格闘ゲーム本質はこれだ!とか言いたいわけじゃなくて、ストII時代からずっとあったんじゃないかと"俺が思う"、格闘ゲームおもしろさにやっと気づいたよっていう話なんだ。もちろんこれ以外に格闘ゲームの魅力は沢山有るだろうし、それらにも今後気づいていけたらきっと楽しいと思う。事実ブコメおすすめされたポッ拳はやってみたいと思うようになったし、ウルIIも買ってみようかなと思っている。

音楽にしてもスポーツにしても、「楽しみ方」「鑑賞の仕方」を知っておいた方が断然楽しい。だから格闘ゲームもきっと同じで、"俺が思う"楽しみ方に今回やっとたどりついた気がするんだ。

他のゲームを貶める意図はない。でもそう感じられたのだとしたら申し訳ない。冒頭に書いた「格闘ゲーム面白いんだ」は、ストIIスタイル含めて全ての格闘ゲームを指していた。ARMSが最高!とか言う話じゃない。ブコメで「青二才」とか言われてるけど(それはそれでいいんだけど)、それでは格闘ゲーム熟練者が考える「格闘ゲーム本質」を教えてほしいと思う。初心者素人がわからないような面白さの本質があるのだとしたら、それを知りたいから。そうすればもっと楽しめると思う。

もちろん、ARMSもどんどんレベルが上がっていってついて行けなくなる日がきっと来るだろうけど、その頃にまた"俺が思う格闘ゲーム面白さ"を備えた別のシステムゲームが出てくれたらなと思うよ。

1-2 Switchは素で忘れていた…。

2017-05-27

コーチングを知らない大人たちに野球を教わる子どもたち

近所に野球場があって週末はいつも小学生リーグの色々なチームが練習試合をしてる。私はよくそ野球場の前を歩いて通るのだが、残念なことに指導者子どもたちに罵声を浴びせているのをたまに目にする。「なんでできねんだよ!!」とか「なにやってんだごらぁ!!」とかとか、そういうのを聞くと、「それを教えるのがあなた役割でしょう」って思う。たぶんこういう人は、コーチングというものを全く知らずに、自分子供の頃に受けた指導をそのままやってるのかなって思う。

また少し話はそれるが、一部の指導者にはマナーが悪い人もいる。路上駐車禁止エリアに車を止めていたり、子どもたちの前で路上喫煙条例禁止されている)をしていたり。子どもたちの手本としての自覚が感じられない。

というわけで、野球指導者にもライセンス必要なようにして、この連鎖は早く断ち切ってほしいと思う。

アメリカスポーツのあの音楽

MLBとかNBA試合中流れるテッテッテーみたいな古っぽい電子音的な音楽ってなんて言うんだ

かれこれ一年ぐらいもやもやして悶えてる 死にそう

2017-05-26

ドラゴンクエストライバルズ上位デッキ予想

ハゲコン(チャモロコントロール

断末魔ゲントの杖を生み出すチャモロ蘇生カード及び除去カードをガン積みし残りは強力な断末魔を持った高ランクカードで固めたデッキ。終盤までもつれ込まれるとほぼ対処手段がなくなる。ハゲコンと呼ばれるのはチャモロ僧侶から

マドハンドワンキル

マドハンドの増殖効果ループさせて大量に並べてから全体バフして一気に顔を殴るデッキ。ワンキルといいつつ実際は序盤からひたすらチマチマと顔を削ってくる。第二弾で全体除去の性能が高くなると途端に完全に姿を消すことになる。

スライム

スライムモンスターとそれを強化するカードで組まれたアグロスライムカードで固めて前のめりに組んだだけなのにやたらと勝率が高かったのだがベータテストの段階でカードが何枚も修正されてスライム関連のカードは軒並み腐ることになる。ライバル運営はさんすうが苦手という噂が囁かれる原因となる。

はかぶさ

デッキから備品ランダムサーチするトルネコ効果で手札にはやぶさの剣やもろはのつるぎといった強力な装備品を加えそれを次々に適当ミニオンに装備させるデッキ。強力なパパスの剣を死亡時に残すパパスキーパーツとなっている。盤面によっては武器を2つ装備したミニオンが凄いダメージを叩き出すためこの名前で呼ばれるがコストがやたら高い破壊の鉄球を使われることはほぼない。重要パーツであるパパストルネコをフルで積み込む派と腐るから少し減らす派の対立で定期的にスレが荒れる。

ニートグロ遊び人グロ

攻撃対象ランダム遊び人ギガンテスでひたすら殴るだけのデッキ。小型のミニオンを並べられたらまわしげりやベギラマで減らせばよく、中型・大型同士の戦いならコスト比に優れている遊び人等が有利なのでどんな相手にも対応できる。運ゲーしか言えない決着の付き方の多さや戦い方の単純明快からパワー系池沼という蔑称もある。ニートと呼ばれるのは盤面を取りたい状況でも顔を殴る遊び人最初のうちニート扱いされていたから。

マダンテ

カードアドバンテージの高いカードで盤面を除去しつつ手札を魔法カードで埋めてから手札の魔法カードを全て捨てその枚数だけ威力の上がるマダンテを顔に叩き込むデッキコントロール色が強く防ぎようのない部分があるため嫌われている。

はぐれメガンテ

カード効果を受けないはぐれメタルメタルキングメガンテを使うと自分は無傷なのに盤面にだけダメージを与えられる現象を利用したデッキ。どとうのひつじパルプンテといった自爆的な全体除去を大量に加えて何度も盤面をリセットしてくるため萎えるので嫌われている。

引換券

断末魔雄叫びミニオンを呼んでくれるミニオンとほんの少しの除去カードで作られたアグロデッキ。いわゆるZoo。主に使われるのはライアン・5主人公カンダタ等であり名前の由来となったテリーは使われていない。単純明快デッキながら勝率非情に高くグッドスタッフ的な側面も強いことからデッキに入っているカードほとんどがナーフを望まれている。

ぼうけんのしょ

試合中にタイミングよく回線を切ることで試合無効にする戦術。それまでの苦労が水の泡になることからこう呼ばれる。強いデッキ教えろという質問に対して環境最強勝率100%のデッキとして紹介されることが多い。

「くたばれ読売」について

巨人ファンでも阪神ファンでもないが、

yahooニュースの「鳥谷の流血死球に虎ファン「くたばれ読売コール ネット違和感が出たワケ」をみて言いたくなったのでかきたい


事の顛末はこう。5/24甲子園で行われた阪神巨人戦で5回裏一死三塁で吉川の投げたボール鳥谷顔面を直撃し、吉川危険球退場となった。

鳥谷は鼻骨骨折だったらしいが故障につながらなかったようで、一安心


その後、スタンドから試合で間が開いた時に流れる「くたばれ読売コールが流れてきた。

阪神戦ではよく見る光景だが、鳥谷死球直後ということもありお気に召さない人もいたようで

自力で立ち上がった鳥谷心配して、そして応援するのが先じゃないの?怒るのは分かるけど」

ファンの総意は、くたばれ読売じゃない。頑張れ鳥谷、でしょ」

鳥谷が倒れてるのに『くたばれ読売コール…そこは『がんばれ鳥谷』じゃないのかい?」

さらには阪神ファンというユーザーからも「普通に鳥谷心配しろよって阪神好きだけど思う」「くたばれ読売コール 現地いるけど気分悪い」などと疑問が出ている。

(前述のニュースから引用)らしい。

なにそれ。みんなでの「がんばれ鳥谷コールがなかったことにたいしての疑問は理解できるが、「くたばれ読売」への非難理解できない。

ネットをおつかいになる高貴な人たちは「くたばれ」という下品言葉は使わないらしい。

ヤジとか下品言葉野球試合では何十年も昔からあるし、ましてや「くたばれ読売」という言葉が本当に巨人というチームがなくなってほしいという意味で使っているとは私には思えない。

あほんとに思っている人はゼロではないだろうけどw

結局言いたいのはみんな野球が好きで見に来ているし、その愛情表現の仕方として、応援とか、ヤジとかそれこそこの言葉があるということ。

それは昔から変わらない。先日のあのコールは両軍に檄を飛ばす意味で使われた、そして今までもこれからもそうだろう。

からその表現のやりかたの一つである「くたばれ読売」はそこまで非難対象にするべきだとは思わない。


字面通り理解すればそりゃ非難対象にはなるだろうし非難自体自由だが、それは自分の野暮を明らかにしているということをお忘れなく。


やぼ【野暮】 世情に通ぜず人情機微をわきまえないこと。

広辞苑 第六版)

2017-05-25

加藤恒平っていうヤツ

正直知らなかったんだ。誰だよ。

32歳で東京在住、独身彼女なし。夢も希望もなし。抑うつ気味のおっさんです。サッカーはまぁまぁ好き。日本代表戦はカテゴリわずなるべく観戦、Jリーグスタジアムに足を運ぶ。仕事の合間にカルチョまとめブログとか、Numberとか眺めながら時間をやり過ごす。世代的にアテネ五輪世代なので、嘉人とか、田中とか今ちゃん闘莉王胸熱。そんなしがないおっさんだ。

そして、今回の日本代表招集で、知らない名前加藤恒平…?誰だ、それ?と思った。良く知らないので、加藤選手記事を見た。前半・後半を読んで胸が熱くなった。というか、泣いてた。日本サッカーに足りなかったもの、って“こういう経験”じゃねーかよと。プレーとか観たことないので、ハリルさんはどの部分で加藤選手を呼んだのか分かんないけど、加藤選手経験も間違いなく評価してると思うんだよね。

<前半>

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201705020008-spnavi

<後半>

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201705030003-spnavi

永木、森重、清武、宇佐美と、去年までメインで張ってた人たちが落選しているのは、加藤選手と比べてメンタル不足、経験不足もあったんじゃないかなと思う。「悪い」って言ってるんじゃなくて「物足りない」。戦争テロ経験したハリルさんなりのメッセージなのかもしれない。

昨日、U-20若い才能はウルグアイに負けた。観てたけど、差は結構あった。何年か前のA代表ウルグアイ戦をなぞっているような感じだった。試合自体拮抗してたようにも見えたけど、技術以上の差が歴然とあった気がした。

加藤選手の選出は、「その見えない差」をメンタルや佇まいで埋めてくれることを期待している部分もあるんじゃないだろうか。山口蛍、永木、原口久保…。ハリルさんは、そうした見えないものと立ち向かえる人を求めてるんだろうな。

加藤選手、我がままだけど、32歳のしがないおっさんに、戦いを見せてくれ。

「対戦ゲーム相手絶対に負けない方法を知ってるか?」

当時同級生だったナイジェル(本名吉村。純日本人だ。)は相手ガイルが放ったソニックブーム波動拳相殺しながらそう言った。

ゲームセンターに対戦台といわれる背中合わせに並ぶ2台で同じゲームを楽しむ仕組みが取り入れられ始めた頃のことだ。

相手ガイル遠距離ソニックブームを連打し、近づけば中足払いで牽制するというスタイルを徹底していた。

リュウ竜巻旋風脚ソニックブーム対策になる前のシリーズでは、せいぜい中足払いに対して大足払いで相打ちを取って、ダメージで優位をとるのが関の山だった。

ナイジェルはガイル鉄壁を崩せず、すでに10試合近く負け続けていた。

相殺された波動拳の隙にガイルの裏拳がめり込む。

最終ラウンド、すでに絶望的な体力差だ。

「そんなの知らねぇよ。リュウでも真空投げができるっていうなら別だろうけど。」

適当なことを言ったわけではない。ナイジェルは強豪が集う新宿神保町ゲームセンターにもよく顔を出していた。

ひょっとしたら当時噂になっていたリュウ真空投げをナイジェルは知っていて、これ以上の負けに耐えきれず暴露しようとしているのではないか

隣にあるすでに誰もやらなくなったようなパズルゲーム腰掛けていた僕は、ギャラリー視線を気にしながらそんな淡い期待を胸に言葉を返した。

「いいか見てろよ。」

一つため息を付いてから、何かを心に決めたような真剣な目でナイジェルは言葉を続ける。

「それはな、、、」

画面上のリュウがバックジャンプして距離を取ると、おもむろに竜巻旋風脚を放った。

ガイルはそれを対処しようと冷静にしゃがんだ姿勢を維持している。

僕の目は次に起こる出来事を見逃さないようにと画面に釘付けになる。

しかし、次の瞬間ナイジェルが叫んだ言葉は、僕の全く予想していないものだった。

ゲームなんてルールの中で戦わないことだ!!」

突如として椅子を蹴り立ち上がるナイジェル。呆気にとられる僕を背に対戦台の反対側めがけて走りだした。

ナイジェルは無類のゲーム好きだが、じつは柔道の有段者で部のエースでもある。

腹がたったのはわかるが暴力沙汰はまずい。学校帰りにゲーセンいたことが発覚すれば僕の問題にもなってしまう。

吉村!」

僕は焦って立ち上がり筐体の影に消えたナイジェルの姿を追った。

しかし、そこにナイジェルの姿はなく、サマーソルトキックできっちりとKOされたリュウ叫び声だけが悲しくゲームセンターに響いた。

なるほど。

ナイジェルは負けなかったのだ。

なぜなら負けが確定するより先に逃げたのだから

この翌日から和風な顔立ちの彼はナイジェル(Nigel)と呼ばれるようになった。

その理由名付け親が誰なのかも彼はまだ知らない。

ウルトラスリートファイターII発売おめでとうございます

発売応援意味を込めて、2016年5月20日投稿した増田を再投稿しました。(一部修正

思い出そう!あの時の熱気と狂気を!みんなで再び熱くなろうぜ!

充実した学生時代を送った

学生時代東京六大学野球応援にかなりの頻度で行っていた。当時サークルなどには属しておらず、友達もあまりいなかったので、いわば野球場自分がひとりでやっているサークル活動みたいなものだった。野球応援目的としたサークル存在していたようで、そういうノリの人たちも野球場応援席いたが、引っ込み思案である僕は彼等に声をかけることはしなかった。それは必要ないことであった。試合が始まってしまえば、彼等も一緒に応援している同志なのだからだ。

応援部の人に倣って校歌や何種類もある応援歌を覚えた。応援の仕方も覚えた。大きな声を出していると気持ちがよかった。点が入ると、周りの人と肩を組んで応援歌を歌い、盛り上った。

そして、試合が終るとひとり帰路につく。これだけでも充実した学生生活だった。

[] #25-4「ライトクイズ

「それでは後攻、マスダさん。問題をどうぞ」

またも敵の自滅で大きくリードできてしまった。

せっかくだからちょっと遊んでやろう。

あらかじめ出そうと思っていたものを取りやめ、俺は急遽テキトー問題を出すことにした。

「今年、『No.1』と謳われていた映画は?」

我ながら雑な出題である

No.1を謳う映画なんて、解釈次第ではいくつも候補があるからだ。

だが、その中でも巷で最も話題になった映画ならば、自ずと選択肢は絞られる。

簡単度はほどほどには行くだろうし、タイナイは間違えるか解答に時間がかかる可能性が高い。

「え~と、『オ・ド・ラント』?」

「マスダさん、いかがですか?」

「そうだなあ、じゃあ不正解で」

「『じゃあ』ってなに!?

「あ、正解は『複雑な社会問題の詰め合わせ。ノンフィクションに基づく我が半生』ね」

遊びの域を出ないが、このライトクイズにはこういった戦術もある。

そう、このゲーム絶対的な正解である必要がない。

出題者の裁量で、割とアバウトな正解でも構わないのだ。

当然、そんなことをすれば観客や審査員に支持されず簡単度は下がるので、基本的にはやらないほうがいいのだが。

「解答までにかかった時間5秒。不正解ペナルティ。そして簡単度は40。計75点のマイナスとなります

それでも、タイナイよりはマシな点数にできるわけだ。

それに、あまりにも良質な問題を出すと次の相手の番や、更には他の対戦者たちも真似してくる可能性がある。

あえて雑な問題を出し、手の内を見せすぎないことも戦術なのだ

まあ、試合前のタイナイの不敵な笑みが癪だったので、ちょっとした意趣返しもあるが。


その後、タイナイはあわてて出題内容を軌道修正する。

だが、俺は最初リードを奪えないことを思い知らせるため、タイナイを真似るように同じレベル問題を出してみせる。

後攻はこういった風に傾向を探れるし、先攻有利を防ぐために持ち点も高めに設定されているから、俺からすればむしろ好都合だったりする。

こうして数週するとタイナイの持ち点が先に尽き、俺の勝利となった。

「デス・ゲームギャンブルもの主人公みたいにはいかないか……」

タイナイが悔しそうにそう呟く。

そういうのは機転と運に恵まれていることは勿論、ルールをちゃんと把握しているからこそ出来ることだろう。

(#25-5へ続く)

2017-05-23

anond:20170513115423

からすみません。

大学時代に七帝柔道という寝技比重の多い少し変わった柔道経験していたものです。

 

該当の番組は私も見ていましたが、甲野先生が行っていた亀の返しは、私の大学でも伝わっていた技術で、亀の体勢を維持しようとしている相手をひっくり返すだけなら、あまり難しくない技です。

(入部したばかりの新入生が見よう見まねでできるレベルです)

 

ただしひっくり返されてから再び下を向こうとする相手や、そこから仰向けで足を効かして抵抗する相手を抑え込むには、相手レベルに応じた技術タイミング必要です。

また返される瞬間に相手の足を抱え込むと絶対に返せないので、知っている人間同士だと基本的に奇襲技になります

 

番組中、技をかけられた吉田選手は上記のいずれの対処もなさろうとしていなかったので、あの場面は甲野先生技量議論する材料としては適さないのではないでしょうか。

(もちろん吉田選手試合乱取りならそのような対処をなさったと思います。)

 

柔道の投げ技の殆んどは元々古流柔術技術ですし、古武術の技だから特別使えないとか、甲野先生技量が低いというつもりはありません。

中にはルール上、柔道採用されかった技術もあるでしょうし、その中には総合格闘技ブラジリアン柔術で利用できる技もあるという実感もあります

 

ただ気になったので。

[] #25-2「ライトクイズ

さて、俺が参加した理由はもう一つあり、それは勝算の高さだ。

この『ライトクイズ』という番組、始まってから間もないことや所詮ローカル番組ということもあって、出場選手レベルがあまり高くない。

テレビに映れれば儲けもん位のミーハー人間ほとんどだからな。

からこそ俺は狙い目だと感じて、あらかじめルールの把握や対策、準備をしっかりとしてきたのだ。

それにしても、初戦の相手バイト仲間であるオサカとはな。

町内規模での試合はいえ、世間は狭いものである

バイト仲間とはいえ手加減はしないからな、マスダ」

それはこちらも同じだ。

油断もしないし手心も加えない。


「先攻、オサカさん。問題をどうぞ」

こいつが出してくるなら映像作品に関するものだと思うが、どんな風に出してくるつもりだろうか。

それとも、虚を衝いて意外なジャンルのものを出題してくるか?

ドラマランニングデッド』で、ゾンビ役のエキストラが水を飲んでしまっているシーンがあります。そのシーンは何話?」

オサカは自信満々に出題するも、会場はざわついていた。

俺も思わず頬が緩み、それを隠すために左手で口元を覆った。

まりにも問題ピンポイントすぎるだろ。

オサカは他人の話より自分が何を話すかばかりに頭を使うタイプオタクだが、まさかここまでとはな。

「そ、それではマスダさん。解答をどうぞ」

司会者の声に続くように、キィーンと珍妙な音が会場に響きわたる。

この音が解答可能になる合図なのだ

そして俺はすぐさま答える。

1話

「さて、いかがでしょう、オサカさん」

「……正解です」

オサカはなぜか満足気だが、どうもこのライトクイズ趣旨をあまり理解できていないようだ。

そりゃあ、オサカにとっては簡単だ。

そしてオサカの話をよく聞かされる俺にとっても。

だが、審査員や観客にとっては簡単ではない。

「さて、簡単度の集計結果が出ました……やはりゼロです! マスダさんの持ち点はほぼ減りませんでした」

「ゼ、ゼロ!?

自分自分の周りにとっては今さらなことであっても、他の誰かにとっては新たな知見かもしれないということは往々にしてあることだ。

相手に難なく答えられ、周りには簡単問題だと思われない。

このゲームにおいて最悪のパターンである

オサカの失態は大きく、それを取り戻すことは不可能に近かった。

彼が番組趣旨自分趣味理解していないおかげで、俺は難なく2回戦に進出することができたのであった。

(#25-3へ続く)

2017-05-22

新生K-1雰囲気気持ち悪い。

日本特有の皆で仲良くしましょうね的な生温さが生理的に無理。選手トラッシュトーク小学生が言いそうなただの悪口であって聞くに堪えない。それに薄ら寒い煽りV。あれは一体なんなのだ選手中学生が考案したような渾名を付け、再現VTR程度の完成度で選手の心境を映し出す。格闘技煽りVは必要ないと思う。興行テンポが悪くなるだけ。日本人贔屓の判定も気に入らない。ユナニマスデシジョンが妥当な内容の試合スプリットデシジョン割れることもしばしば。日本人選手を育てたいのであれば強豪と対戦させて伸ばすしか無い。現にUFCはそうやって選手を育てている。お隣の国韓国プロモーション、RoadFCでも自国選手に格上の選手と対戦させて自国選手を伸ばしているのだ。もう日本人選手プロテクトするのはやめないか。虚しくならないのか。ワールドグランプリと名付けておきながら公平なジャッジをしないとは何事か。そこまでして勝たせたいのか。勝たせなければいけないのか。馬鹿野郎

ここまで様々な気持ち悪い理由を挙げてきたが、個人的に最も嫌悪感を感じるのはK-1雰囲気、つまり日本テレビっぽさ」だ。K-1日本テレビ雰囲気酷似している。表向きには団体としての誠実さを主張しつつも裏では日本人贔屓の為に画策している。日本テレビも同様に表向きには綺麗事ばかりだが、裏では事務所との癒着偏見報道、身内(タレント)をプロテクトするなどの悪行三昧。要はクズが善人を装う姿が生理的に無理。クズクズらしくしていればいい。自分を良く見せようとするクズが嫌いなのだ新生K-1はまさにそれだ。

口の中に豚のエサをねじ込む高体連

教員

仕事上、(給与も発生しないボランティアで)仕方がなく運動部試合の引率

に行く。しかし、これがどれほどに辛いことかというのをわかってくれる人は

いない。

誰しも、不味いと感じたごはんくらいあろう。スポーツの観戦というのは、

いうなれば、不味いと感じたごはんを口に入れるのと同じであり、職命で

一日引率するというのは、一日まずいメシを口の中にねじまれるのと

同じで、本当に不愉快なことである

さて、高等学校活動で、(比喩として)豚のエサを生産しているのが高体連

という組織である。豚のエサは美味しいぞ、というのだが、こんなもの

美味しいというのは私から見れば基地外の沙汰である

現在高校で重視されている運動部活動であるが、こんなに推しているのは日本

だけなのであり、昨今様々な能力を様々な経験から養わなければならない高等学校

教育においては、むしろ害であり、世界においては少数派というより、完全に

ガラパゴス状態であるといえよう。

高体連というのは、実態としては、生徒や学校拠出した費用で、会議を開いて、

食費を賄う連中であるともいえる。いわば、学校教育における権力象徴なので

あり、前にいったように生徒が養うべき能力という視点からも、自由競争を弱める

農協のような旧態依然の古くて害のある組織であるといえよう。

はやく高体連、つぶれてくれないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170522145823

マラソンランナーなんかがカーボ食をするのは、試合前後の消費カロリーがやたらと多い時であって

普段はカーボ中心の食事なんてしてない。どころかタンパク質を補うための食事が推奨されてる。

ガリヒョロ残念!

情熱大陸を見てたんだけど

コンピュータ将棋ソフトponanza開発者である山本一成氏の回だった。

電王戦がつい最近行われていたし、私自身もIT業界にいるので氏の名前Ponanzaも聞いた事だけはあったし、漠然自分とは違うレイヤーで戦っている天上の人のようなイメージを持っていた。

で、見ていた感想として抱いた事は

「この人気持ち悪いな」

だった。

常に薄笑いを浮かべて話しておりとても30歳を過ぎた男性とは思えなかったし、コンピュータ将棋対決の試合で負けたシーンがあったのだがその時も幼稚園児がゲームに負けたような不貞腐れた顔をしており、対戦相手への敬意のようなものは一切見せずにいたように感じた。

ついでに言うと、勝った側の人やそれを取り囲んでいる人たちもファッション物言いがとても気持ち悪かった。

情熱大陸ってスポーツ選手がよく出演していて、大抵若くても発言や考え方がしっかりとしていて大人を感じる事さえ多いのだけど、この回に出ていた人たちは皆気持ち悪かった。

もし私が小学生であの放送を見ていても

プログラマーってかっこいいな」

とはならなかったと思う。

山本氏東大出身で奥さんもめちゃめちゃ美人だったので、きっとこの映像に映っていない知性や格好良さがたくさんあるのかもしれない。

電王戦オタクイベント位置づけるための編集方針なのか、映っていたあの映像取材内容の中で最も格好良い箇所だったのかはわからないが、何故あん映像を放映したのだろう。

自分の周りの気持ち悪い人が底辺から気持ち悪いのかと思っていたが、トップの方も気持ち悪い業界ってなんだろうこれ。もうやっていける気がしない。

っていう理由明日会社休みたい。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170520225803

http://www.worldboxingnews.net/2017/05/20/news/wba-president-highly-embarrassed-by-n-dam-v-murata-judging

主催WBACEO「非常に恥ずべき試合




山中慎介WBCバンタム級を12度防衛中の王者村田高校の先輩)の話 「ジャッジに対してショック。何を言ったらいいかからない。村田はしっかりブロックして、自分の良さを出せていた」


浜田剛史氏(元世界スーパーライト級王者)の話 「採点にはびっくりした。村田はこれ以上ない出来だと思っていた。エンダムは手数が多かったけれど、村田はしっかりブロックしていた」


竹原慎二氏(元ミドル級世界王者)の話 「自分の採点では5ポイント村田君が勝っていた。すごく残念。王座を取るならば、村田君だと思っていた。勝ちに等しい負けだと思う。もう一度チャンスがあれば」


帝拳ジム本田明彦会長の話 「村田が勝っていた。相手は手数というよりも逃げていただけ。村田完璧に闘うことができたので、無理に倒しにいかず、慎重になった部分はあった。ただ、負けは絶対にない。こういう判定ではボクシングの信用がなくなってしまう」




WBACEOを初め、各関係者世界中ボクシングファンに「インチキ試合」だとコメントされてるこのタイトルマッチを見て、もはやこちらとしては感慨も何一つない

問題は、やはりネットでの誘導的な書き込みなのだ

2017-05-20

ボクシング村田諒太戦について

キレたわ

どう考えても審判が買収されてるっていうことにキレたわけじゃないんだわ


審判の買収に関しては、「まあ買収くらいはあるわなー」と速報を一読した後で思った程度だった

こんなもの一種様式美に過ぎない

ボクシング界での買収はこれまでも存在したし、これから存在し続けるだろう

その程度のことだ


でも問題なのはメディアネット周辺に対して行っている炎上収拾のやり方だ


村田諒太の手数があまりにも少ない、プロから見ればこの結果は当然のこと」

「ダウン奪ってダメージ与えたからと言ってそれが結果に繋がるわけではない。ボクシングで目が肥えてない連中の言ってることを真に受けてはならない」


試合終了後、愚劣極まりないテンプレコメントによって急遽2ch実況やあるいは2chまとめサイトコメント欄が埋め尽くされ始めた

愚劣極まりない

まっこと愚劣極まりない


繰り返すように、俺が怒っているのは審判に対する買収に対してなどではない。

こんなのはよくあることだ。残念だとは勿論思うけれど

しかし、日本テレビメディアが実況者として雇った元プロボクサーコメンテーターたちがしきりに

「この判定は不可解」

と繰り返す中で、ネットでは


素人プロボクシング評価してはならない」

村田の大差負けは明らか」


などといった下らない収拾コメントが溢れている


日本メディアがそういう欧米他国に対する「忖度」にドップリ浸かっていることは間違いない

もはやそのこともまた様式美

けれど、自国民市井の会話に乱入して、印象操作を堂々とカマして恥じず憚らないという姿勢は、言語道断である

メディア姿勢として風上にも置けない


日本ネットメディアは腐り切っている

俺が怒っているのは正にその一点に関してなのだ

野球記者サッカー記者比較

項目野球記者サッカー記者
雇用形態大手マスコミ正社員フリーランス
年収30歳で1000万以上40歳で600~800万、かつ国保と諸経費自腹
取材特定球団or選手1人で複数のチームを担当
取材負担プロ野球球団or選手負担交通費宿泊費はすべて自腹
試合日の食事試合後に球団の奢りで焼肉自腹でスタジアムジャンクフード
キャンプ取材日の食事球団からキャンプメシが支給されるキャンプメシを自腹で払って食べる
よく書く記事取材相手を推す記事取材相手を貶す記事、時々エア取材記事代理人の風船記事

今日高体連主催試合だった

今日高体連主催試合で引率でした。

教員という仕事は大変やりがいのある仕事だけれども、唯一、運動部活動けが本当に嫌いです。どのくらい嫌いかというと、運動部活動指導し続けないといけないというのなら、残りの人生面白くもないし、自殺でもしようかというぐらいには嫌いです。

なんでそんなに嫌なのか。

まず、試合を見るのが、退屈で耐えれません。アリとかの昆虫観察をしていたほうがよっぽどマシだというぐらい、心に響きません。真っ白いコピー用紙を見ているほどにつまらないです。

第二に、試合の場にいくと、選手監督の間に交錯する感情の渦が大嫌いです。試合に勝ったところで多くの選手職業になどできないのだから、大抵の生徒にとっては、所詮お遊びにすぎません。そんなもの感情を剥きだして怒鳴りあうことの何が倫理的であるのか理解に苦しみます

第三に、こうした劣悪な試合の場へのボランティア実質的強制している制度を生み出している高体連が許せません。試合のあった日は、感情の渦に巻き込まれ放心状態になり、夜はベッドで高体連への怒りがふつふつと沸き起こり寝られません。

ようするに、ここまで運動部活動学校教育がのめりこむようになったのは、荒れていた時代、腕っぷしの強い先生を(警備職として)正当な理由教員として雇い入れるための苦肉の策にすぎないのであって、もはや生徒は荒れてなど

いないのですから存在している必要などなく、(決してその運動を支持するわけではないけど)日教組のいうように社会活動に移行すべきだと思います

本当に、高体連 http://www.zen-koutairen.com/人権侵害はなはだしい団体だし、許せません。

解散してほしいです。

2017-05-19

死に時を失ったTCG カードファイト!ヴァンガード

ドラゴンボールビックリインフレと、アニメに即した極端なクラン差、パック内の8割以上が使いようのないゴミor自分が集めてないクランと言うシングル安定状況。

これを5年も続けている。さすがに信者も減った。残っているのはヒトなのかも怪しい類人猿のような生き物。他人を敬う事も知らず、子供相手でも牙を剥いて威嚇し、マウントを取ったら相手ギブアップしても殴り続ける。そんなのしか残っていない環境

そして、偶にTCGっぽいコンボ運用が見つかったら「健全ファイト環境」に反するので規制。でもアニメ主人公クラン理不尽な強さは規制せず。怪我しないようにグローブヘッドギアも付けるが、階級制の無いボクシングだ。

そして、約5年ほっといたクランライバル使用となった途端如実なプッシュをして環境上位に。もちろん、遊戯王やデュエマなんて目じゃないくらいの金額じゃないとデッキは組めない。なんせブシロードが強くしたいクランなのだ、安く出来ちゃ困るのだ。ブシロードが同じく運営しているプロレスで言うなら、メキシコ遠征も無しにドーピングで1~2試合目くらいの選手を猛プッシュする感じだ。スポポピッチとヤムーか。

もうユーザーは惰性でやってる感じだ。だが、「俺は酷いの分かっている」って顔しながら毎弾数万金ドブでデッキを組んでいる時点で盲目信者と同様かそれ以上だ。

既に引退し、カード処分した人は大概3年目に違和感を感じ、改善すべきタイミングだと言う。その意見無視して、残ったファンから金を吸い続けるヴァンガード未来はどうなるのか。トランプ並に怪しい木谷社長の髪の毛くらいのうさん臭さだ。

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