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2017-03-26

エロい俺の日記

この間の金曜日

出会いカフェに行った。

とりあえず、入口で、指原似のエロそうな女の子とすれ違ったので、トーク申し込もうと思ったけど、他の男に取られてしまった。

仕方ないので、ちょっとポチャだけど可愛い子とトーク

とりあえず食事に行こうと話がまとまりお金は「1~3で」というので、寿司屋に。

そしたら、1は1万円だった。

よく確認しないのが悪いけど、まさか飯食うだけで1万円とはな・・・というかお前にそんな価値ねーわ!と思いつつ、自分全面的に悪いので1万円支払う。

会話は楽しかった。

鮨は微妙でした。

とほほ。

授産施設ってなんで食べ物つくって売るの?

いっきり偏った知識で書くから間違いがあるかもしれない。そういう点はつっこんでもらって正してください。

障碍者が働く授産施設?で作ったパンとか食べ物が売ってるよね?

あれって売れてるから作ってるの?作るのが簡単から売ってるの?

正直なイメージとして、「なんか汚そう」って思って買ったことないんだ。ごめんね、ストレート感想で。

もし「売れてない」とか「もっと売り上げを」と思うなら、もうちょっと別な角度から攻めたらどうだろうか。

他にもいろいろ作ってるっぽいのは知っているが、食べ物は正直止めた方がいいんじゃないか。

店や駅で見かけても、見て見ぬふりしてスルーするのも辛いんだ。

もうちょっと買いやすものなら足も止められるんだけど。

保育園に入るための戦略的アプローチ

http://gikai.me/page_1908

ちょっと時間たったがこの漫画の人、アプローチダメ過ぎるんだよね。

主人公キャリアがあることをアピールしているけど、戦略的アプローチ全然できていない。保育園リストをまとめて片っ端から見学に行くとかアホ過ぎる。この人営業だったら、商品ターゲットとか考えずにビルの1階から順に営業するタイプ

実際『何故こんな苦労を・・・』と思いつつ、決まるのと決まらないのでは雲泥の差なので、来年以降の人がアプローチを間違えないようにメモです。

1.. 自分立ち位置ルールを知る。

まずは役所に聞いて、近所の去年の入園できた最低点数と税額階層確認する。聞けば絶対に教えてくれる。

夫婦市民税額が分かればすぐに計算できるし、例えば区によってはそれもHPで公開している。

この1年でタワーマンション複数できたり新設園が複数できたりしなければ去年と大差ないはず。

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000029000/hpg000028968.htm

ここでだいたいの立ち位置が分かる。例えば募集人数が少ない1歳児クラスを考えている場合見学に行っても仕方ない園が多数あることに気付くはず。駅前にある便利で人気な園は諦めて、『貧乏人の巣が!』と悪態つきながら過ぎ去ろう。

2.認可外をとりあえず確保する

一番心臓に悪いのは『保育園が全く決まらずに仕事退職することになるのでは・・・』という状況。認証/認可外は早いもの勝ちだったりするのでとりあえず早めに申し込んでおく。

知人は出生届出した帰りに申込をしていた。同じことを考える人多数なので、100数十人待ちと言われてビビるだろうが、それでもどうせみんな認可に決まれキャンセルするので気にしない。

3.入園の点数を上げる方法を考える

去年の年収/市民税額は今さら変わらない以上、調整加点を上げるしかない。自治体が出している募集要項死ぬほど読み込もう。

ここで大事なのは役所ルール確認すること。公平性を保つためだろう、役所は驚くほど細かいところまでルールを作っている。加点の可能性があるようなら必ず確認する。

認証/認可外保育園に事前に入っておけば加点⇒何月から何月まで入れればOKか?要復職か?

・夫が単身赴任なら加点⇒単身赴任定義とは?住民票確認?住居あればOK

別に電話でもいいが、ここは時間をかけてもいいところなので区役所に行くことをお勧めする。それで点数が上がることはないが、 顔を見ながら話した方が漏れなく聞けるし早い。

ここが肝なので

4.引越検討

地域によっては需給がアンマッチになって超激戦となっている。明らかに無理な戦いは切り上げて引越検討しよう。戦いに勝つの大事だが、インパールを陥落させなくてもいいのだ。

例えば前述の品川区の最低点数ページを見てほしい。品川区フルタイム勤務が1人20点なので、基本的には20*2=40点+調整加点の戦いなのだが、ところどころ0歳1歳でも40点で入れるところがある。

もちろん通勤に不便なところだったり古かったりはするのだが(40点を下回っているところは建て替え予定なので例外)、仮に駅徒歩20分のところでもその側に引っ越せればトータルの時間は変わらない。

区を跨いだ引越はどのタイミングですればいいのかって?それこそ役所ルール確認しよう。きちんとルールが決まっている。

総括

走り出すより前にきちんと道を決めてから走り出すよう気を付けるべき。。逆に言えば周りはそういう人ばかりなので、少しでも戦略を練ればだいぶ有利に立てるはず。

こんなことを考えなくてもいい社会を求めるべく投票も行くべきだしその方向に進むべきだが、そのために自分退職に追い込まれ必要はどこにもない。

http://anond.hatelabo.jp/20170326083804

30代女が10代の頃なにしてたかというとテレビドラマ全盛期で家なき子とかロンバケとか見てキャンキャン泣いてただけだし

もうちょっと下の20後半なんて学校ケータイ小説流行りまくっていたという体たらくなんだからそりゃそうなるよなっていう

日本教育なんとかしないとやばいだろマジで

教員ブラック事情とかわかるけどさあブラックなうえに結果はバカを量産するだけってお話にならない

日本女性はもう少し賢くなるべきだと思う。

かわいいスイーツや、お洒落ファッション流行コスメ最先端流行スポット自分らしいライフスタイル婚活彼氏のこと旦那のこと、いいけど、いいけどさ。


ほかにも大事なことはあるんだよ。


ほんとにね、馬鹿女性が多いの。

勉強ができるできないはおいといて、中学生のまんまおっきくなった女性が多いの。年齢とか職業とかすんでる場所関係なく。


30間近の普通に社会にでて働いてる女性が、本も読まず社会情勢にも関心がなく、顔が変わりすぎるアプリ可愛い自分写真をたくさん撮ってSNSにあげて「あっフォロワー増えた♥」とかいってはしゃいだりさ。少女漫画原作実写化した中身スッカスカのラブストーリーとか観ちゃってさ。とにかく精神年齢がこどもすぎる。

それともさ、国とかメディアぐるみで、女が賢くなったら権利を主張するだけで面倒になるから馬鹿のままでいさせよう、子供を産み育てる、これだけやってりゃ知性を磨く必要はなしって考えなのか?だからあん低俗テレビばっかして女性馬鹿にしてるのか?

あん稚拙な内容の番組ばっかりだから、この国で女性として生きるのに、賢くなる必要はないんだって女性が思い込んじゃうんだろうが。

女性空気に敏感だから、賢くない人が多くいれば、やがて賢い人も、退行して多数派に流れちゃうんだよ。

読書もろくにしないから語彙力に乏しくてむかつく~きもいヤバイ~うける~しか言えないあほ女性

ネットニュースの表面的なことしか知ろうともせず他人評価を気にしてSNS依存する女性

若くて美しい自分が一番大事から綺麗でいることに固執する女性

キャバクラで働くこと水商売ステータスだと感じてる下品女性

男のことで頭がいっぱいで男に好かれる女を演じ続ける女性

結局は稼ぐ旦那を捕まえるのが女の最上級幸せだと信じて疑わない女性

結婚する旦那スペックで張り合う既婚女性

子供けが生き甲斐で過干渉ぎみな女性

こんなんが8割。あとの2割は賢いはずなのに少数派だから日陰者。

なんて視野が狭い生き物なんでしょう。

しかし。その生き物から自分も生まれたことも事実


男もさ、日頃からニュースについて話題に出して意見を言い合うとかさ「日本の政治終わってんな~」とか言って終了、じゃなく、どうしたらいいんだろうって一緒に考えて、もうちょっと彼女とか奥さんの知性の向上に努めるべきだと思う。

もちろん男も馬鹿じゃいけないと思う。スマホゲームばっかしてちゃあいけない。


女性が難しい話よくわかんないとかぬかしたら、わかる努力をしようって言ってあげなきゃいけないし、

自分が話してる内容に対して、よく知ってるね!すごい!とか言ってうんうん聞いてるだけなら、それだけで悦に入らず、あなたはどう思う?って意見を言う機会を作ってあげようよ。

キラキラしてること、興味のあるものだけ見て生きるのはだめだよ、もっとちゃんと知っておかないと、歳をとると、どんどんどんどん見えるものが狭まって、(今よりもっと)お馬鹿さんになっちゃうからねって。

一緒になって視野ちょっとずつ広くしてあげようよ。そんで分かってもらおう。


かわいくいるために傍観者でいたり、賢くないふりをする必要はないって。

ちょっと待てやおい

http://anond.hatelabo.jp/20170325223545

「どう見ても幅がおかしい」のなら何で小指1本分幅を増やした靴の需要喚起しないのか

これから一人暮らし自炊する皆さん

焼きそばでもカレーでも「具、ちょっと少ないかな・・」くらいのほうが絶対美味しいですよ

調子乗って肉も野菜も山盛り入れたくなる気持ちはわかりますが、結局何食ってるかわからなくなります

たぶん

女は女とヤった方がイケるらしい

ちょっと前の増田に、女は女とヤッた方がマシとかなんとかいうのがあったが、数値があったので紹介してみる。

結果から見れば、セックス中にオーガズムに達する割合は次の通りになる。

男性ヘテロストレート):95%(最高値

男性ゲイ:89%

男性バイセクシュアル:88%

女性レズビアン86

女性バイセクシュアル:66%

女性ヘテロストレート):65%(最低値)

この数字から見る限り、女性においてはストレートセックスよりもレズビアンセックスのほうが圧倒的にオーガズムに達する率が高く、快楽としてのセックスを考えた場合には、もはや男性パートナー太刀打ちできないような結果である

ストレートに自慢したい

うつ病わずらって一時休職したこともあり、5年前くらいは手取り15万くらいの仕事についていて、大学も出てないし自分には取り立てて秀でた能力もないからこんなもんだと思っていたものの、この先ひとりで生きていくには心もとないか結婚しなきゃ!と思って、結婚を考えてると言われて付き合った恋人にあっさり振られてしまった。

わたし人生誰もなんともしてくれない」「幸せだと思ったこともないしこの先幸せになれるとも思えない」「どん底みたいな気持ちで生きていくのか」という気持ちで、またうつ病に逆戻りなのかなとか、会社の先輩に「うつ病なんて甘え、好きなだけ休んでずるい」と言われたりとか、しかしその先輩の仕事の尻ぬぐいを全部押し付けられたりとか、次第になんでこんな思いをしてまで生きなきゃいけないんだという怒りが沸いてきて、よしわかった!自分人生責任わたしが持つ!リングに立ってやるから覚悟しろよ!!と腹をくくることになった。



信頼できる上司の下で仕事を覚えて実績を積み重ね、次第に周囲もわたしのほうを上役扱いしだして、名実ともに先輩の上司になるまでになった。その頃には手取りが2.5倍以上になっていた。(そして先輩は自分うつ病だと言いだしたが割愛

恋人から振られなかったら、先輩からひどい目に合わされなかったら、わたしは何も変わろうとせず、幸せではない毎日を疑問にも思わず甘んじて受け入れていたと思う。想像するとぞっとする。だからきっかけをくれた元恋人にも先輩にも嫌味でなく感謝している。



わたしはほんとに運がよかった。信頼できる上司とは何度もぶつかり合ったけど、たまに体調を崩して休むわたしを責めることは一度もなかった。わたしにはものすごい才能はないけれど、人よりちょっとうまくできることもあった。逆に苦手なことはやらなくてもよいと言ってくれた。自分幸せになるために仕事しろ、不幸になってまで仕事をするなと言ってくれた。

自分には縁がないと思っていたきれいで広めの部屋に引っ越して、こだわった家具を選んだり猫に美味しいものを食べさせたりできるようになった。猫が病気になって治療費を躊躇なく出せるようになったことは、仕事をがんばってお金を稼げるようになって一番良かったことだ。いまのところ結婚の予定はない。



これはこれでなかなかい人生ではないかと思う。

1年目を乗り越えた社会人から就活生へ

俺はこの文章を、これからエントリーシートや、OB訪問や、面接に挑む就活生が、一人でも読んでくれればと思って書く。


俺は昨年、とある企業新卒入社した。社会人1年目がもうすぐ終わる。

その間に、俺の友人たちは多くが退職し、転職し、また心を病んだ。

それを眺めながら、俺は多くのことを学んだ。それを、少しでも誰かが役立ててくれればいいと思って書く。


君が会社入社して、働き始める。そこで何か致命的な不都合が起こる。そういうときに君は仕事を辞めるとか、違う仕事を見つけるとか、休職するとか、そういうことになる。

俺の知る、ブラック企業入社して、転職したやつらは、みんな楽しそうにやっている。それは良いことだ。転職は悪いことではない。

そしてやつらは、「2度目だから社会人を一瞬でも経験たから、良い仕事に就けた」と言う。それは一理あることだ、というか当然のことだ。

それでも、退職転職ものすごくパワーと時間を要する。そしてそこに前の職場で過ごした時間プラス、とんでもなく無駄時間だ。

(前職を無駄だとは思わない!というような転職の話は今回したい話ではない)

できれば、その会社に1度で入れるにこしたことはない。


これから書くのは、「どんな職場が生きやすいか」ということについて、一年見聞きしてきたことの感想だ。

身も蓋もない話だが、これを知っていたからといって、やばい状況を確実に避けられるというわけではない。

ただ、少しでもリスク回避ができるかもしれないとか、泥沼を泥沼と判断できるのが早くなるかもしれないとかそういう話だ。


最初に言っておくが俺はいわゆる典型的オタクだ。

家で一人で過ごすのは苦にならないし、あまり喋るのは得意ではない。パリピの対極に存在する。

というわけで、俺は大卒の中でも、どちらかと言えば同類の方のことを考えて話をしようと思う。パリピは頑張って生きて欲しい。君たちは大丈夫だ。


そんな、大勢でわいわい、体育会系のノリにはついていけない、という人間が、就活サイトとにらめっこをしながらどんな条件の場所で働きたいかを考えたとする。

「土日祝日休み残業はなし」

「小規模でアットホーム職場

上司との距離が近い、フラット職場

転職がない」

こういう文句に、君は惹かれるかもしれない。

趣味時間を使いたい。大企業大勢の中に溶け込むのはしんどい体育会系上下関係は苦手。できれば同じところでずっと働けた方が楽。それはその通りだ。


「この条件さえ揃っていれば、どんな仕事でも暮らしていけるだろう。私の生きがいは趣味にあるから仕事人間になる気はないし」

そういうふうに考える人もいるだろう。


しかし、ここには大きな落とし穴があると思う。



万が一、何か問題が起きたとき、逃げ場がないのだ。



まず1つめの「土日祝休み残業なし」。そもそもこれはけっこうな会社が条件に挙げている。しかし、本当にこれが徹底されている企業は多くはないと俺は思う。

残業めっちゃあります!土日も仕事してもらうぜ!」と看板にかかげる会社普通ない。(ぼかしてそう書くところはある)

職種によるところはあっても、完璧に条件通り、ということはないと思っていたほうがいい。


1つめの砦は早々に崩れるものだと思おう。そんな時、「それさえあれば、あとはなんとかなる」という発想で仕事を選んだ者は簡単に折れる。

二兎を追えないからと一兎を追おうとしたのに、その一兎すら捕まえられないのだ。

君がそのために生きようとしていた趣味は、もはや君を支えてくれるかどうかも危うい。


2つめの「小規模でアットホーム職場」「フラット職場

これは間違いなく危険だ。気をつけたほうがいい。

君は同じ職場の人とうまく人間関係を築けるだろうか。うまくいけば何の問題もない。

しかし、もしもうまくいかなかったらどうだろうか。

これは別に周囲の全員と、という話ではない。

1人、どうしてもうまくいかない人がいたとしよう。または、君をめちゃくちゃにいじめてくる先輩がいたとしよう。

前述したような場所で、誰かに相談をするのはそう簡単ではない。

そこそこの規模の企業というのは、相談先が多いのだ。

上司がひどいことをしてくるなら、別の部署上司でもいい、とりあえずたくさんいる同期にでもいい、どこかしらに逃げ場がある。

また、序列がはっきりしているなら、先輩がヤバイ人ならもっと偉い人に、もっと偉い人がヤバイなら同じランクの偉い人に、など、相談先の道ができる。


「小規模でアットホーム」な職場と言われて、極端に言えば銀魂の万事屋みたいなのを想像する、これが悲劇の始まりなのだ


そういう場所がないわけではないと思うが、まず新卒では入れないだろう。



3つめの「転職がない」も同じ理由だ。

会社だって簡単に辞められたくはない。

大きい会社場合、何か問題を抱えた人間がいると、一旦別の部署へ異動させたり、本人や問題人物を支社へとばしたりする。

そういう選択肢が、選べないということだ。

仕事内容ならなんとか対応できても、人間関係などに病巣があると、やめるか続けるか、0か1か、みたいなことになる。



たぶん、これらのことを忘れがちになるのは、俺たちがその人生ほとんどを学校で過ごしてきているからだと思う。

隣の席の人とうまくいかない、それでも半年もすれば席替えがあるだろう。

クラスちょっとなじめなかった、1年待てばクラスは変わるだろう。

別に仲良くする必要なんてない。やることだけやってれば文句はないだろう。


本当にそれをあと30年以上続けられると思っているのか?


こんな後ろ向きの話をするのもどうかと思うが、逃げ道というものを考えて、就職活動をしてもらいたい。



とは言っても、なかなかに難しい。入ってみないとわからないことも多いし、別に前述したような企業が悪いわけでもない。

ただ言えるのは

「これさえあればいいから」

というような心持ち職場を決めると死ぬぞ、ということだ。


今のこの日本では、人生の多くの時間仕事をして過ごす事になる。

それを、ただ金がもらえさえすれば(しかももらえないかもしれないのがこの時代だ)という気分だけで過ごすのはあまりもったいない

考えろ、サボるな、欲張れ。

「金」「やりがい」「得意分野」「人間関係」「休暇」「仕事量」「社会的ステ」

保険をできるかぎり多く持て。万が一どっかが欠けても、とりあえずいきなり心を折らないだけの支えを持て。


俺が言いたいのは理想論かもしれない。

けれど、頭のどこかに置いておいてくれたら嬉しい。

来年の俺が同じことを言えるか、それはまだわからない。けれど、自分自身のための保険として、こう言いたい。

社会人は、楽しい

良い結果が出ることを祈っている。




PS.ついでなので、そこそこ元気に社会人してる俺が、どういう点で生き延びられているか簡単に書いておく。参考になるかはわからない。

・前述したような逃げ場がある会社だということ

実際に別の場所しんどい目にあって、異動して別の仕事を楽しそうにしている人を見ると、まぁ生きてはいけるかなという気がしてくる。この余裕はでかい

上司が強い

社長世襲じゃない感じの、そこそこのサイズ会社なので、偉い人はそこそこすごい人。当たり前のようだけれど、案外人の話を聞くとそうでもないのだ。

護廷十三隊想像して欲しい。偉い人はなんとなく偉いのではなく、間違いなく強いのである。それを時々見て、うおお!卍解だ!強ぇえ!ってなるのはテンションがあがる。

ついでにちょっと他の部分で難があっても、まぁでもこの人卍解使えるしな……ってなるのでこころが穏やかになる。

一人暮らし

クッソ疲れて帰ってきても部屋が寒いし夕飯もない。それはつらいかもしれない。しかし、自由だ。俺が稼いだ金は俺のものなのだ。俺が捻出した時間は俺のものなのだ

というか正直、家族関係仕事で磨り減ったなけなしの精神強度を更に持って行かれている社会人をよく見る。そこそこの年齢の大人が狭いところに集まっていたら問題がおこるのは当然のことだぞ。家を出ろ家を。



以上。幸運を祈る。

子育て世代」のために何かを捨てなければいけない世の中なんだろう

この間トップエントリーに、保育園に落ちてしまったことからもっと子育てやすい世の中にしてほしい、そのための制度保証保険?)を充実させてほしいという記事がありまして。

読みまして。

正直子育てやす社会にしてほしいなんていうものはもう散々叫ばれていて、結婚すらしていないわたしですら「そうだよねぇうんうん」と思う。

ただそのブログ主の人の主張に何ともももやしたのが「ハロワや老人に金使うならそっち削って子育て福祉を充実させろ。もうそっち方面は充分だしやっていけるし、委託なんかもうまく使え」って話。

もちろんこんな乱暴な言い方ではなくて、その方なりにいろいろと考えられた結果述べられている訳だけど、まぁ2日分の記事をざっくり言うとこんな感じ。

え?なんで?必要なことに行政お金使って何が悪いの?

その方はちゃんと「もちろん老後の保障大事だって分かってる」と書かれていました。

でもでなんでそこから子育ての方が大切だ理論になるの?

誰かが保証を受けるために誰かの保証が削られなくちゃいけないの?

もちろん政府にも予算があることも借金があることも私みたいな馬鹿には分からないいろいろなしがらみがあって、全部の保証を充実することなんか出来ないことくらいわたしだって分かるよ。

でも必要なところに必要なだけのお金を使ってほしい政府であってほしいと思うよ。

行政サービスを依託した結果サービスの質が落ちたり、その会社ブラック企業化に繋がることもあるよ。

(これは私の身近な人がたまたまそういう会社に勤めているから知っているのであって、社会的には行政サービス委託って低コストで素晴らしいと認識されているのもちょっと問題だと思う)

そんなの理想幻想だって言われるかもしれないけど、理想社会は「子育てもしやすい、老後も暮らしやすい」社会だよね。

っていうか多分行政ってまだまだ削れるところいっぱいあるよね…いや具体的に指摘しろって言われても無理だけど。

知らないけど…。国会中に寝てる人たちがいることくらいしか知らないけど…。

からないなら言うなって言われそうだけど、少なくとも老後に困っている人にとっても、子育てで困っている人にとっても良いサービスが受けられる社会になればいいなぁと思います

というかいつも思うんだが「老人は金持ってる」っていう考えの人の周りには金持ちでアモーレ暮らしを送っている老人しかいないのだろうか。

定年後も働く人が増えているという話が嘘なんだろうか。若者も老人も格差社会だと思うんだが。

少なくともハローワークにいくと「もう…もう充分働いたよ…!!!!」って言ってあげたくなるような人が結構来ていたけどなぁ…。

2017-03-25

ネットの闇といえば

大手SNS経営している出会い系サイトでの話。

セフレ募集とか表立ったものはNGの比較健全なほうの出会いサイト

男はヤリ目的を匂わせる人が一割いるがほとんど紳士

から閲覧できないDMでやりとりをしていて、

ある相手と盛り上がったときに、セクシーめな写真を送った(ブラちら程度)

ちょっとエッチな気分でサービスしてしまった程度なのだが、初めてこういうことをした

その直後、まったくつながりのないほかの人から「ヤろうぜ」という内容の

直球のエロメッセージが何通か来て、これ個人DMなのになんで?って思った


最初相手業者かと疑ったが普通リーマンだし

あきらかに公式から覗いていて「こいつやれる」と判断されたのか

情報流出されたくさい


ほんっとにたまたまかもしれないけど

私自身はそんなにDMこないようなプロフにしているし

はじめましての人のほとんどは紳士的な挨拶からなんだよね

やっぱ不自然だよなーあれ

http://anond.hatelabo.jp/20170325202000

コミュニケーションの為に作品鑑賞するのは確かにくだらないが

さすがにサークルの話にあわせるためにちょっとくらいはチェックしてもいいんじゃないですかね

興味無いジャンル絶対に見ないとかコミュ障にも程があるっつーか

社会ゼロじゃん

等身大自分。みたいなの嫌い

女性に多い、ありふれた日常機微を捉えました。

これが人間てやつだよね平坦な言葉ちょっと裏の顔。

セックス

洒落恋愛仕事も飽き飽きなので

えっち妄想けが救い。

http://anond.hatelabo.jp/20170325102024

例えばLGBTで苦労してる人がいます!というニュースを読んで「はーなるほどねー大変そうだなー、んじゃ次」くらいの温度感の連中が大多数だというのに、LGBTで苦しんでいる人たちがいるというのにお前らはそんな無関心でいいのか!って散々やってきたのがはてな界隈だったろーが。

いやーそれは違うだろ。ハテナブックマークは「ソーシャルブックマーク」だ。それぞれは個人々々の関心事であって「俺はLGBT問題に関心があるな」と表明しているにすぎない。それは別に「お前もLGBTについて関心を持て」とは全然違う。ソーシャルブックマークという性質上それが積み重なるとLGBT話題が大量にホッテントリに出るだけの話だ。「はーなるほどねー大変そうだなー、んじゃ次」でいいんだよ。それを「お前らはそんな無関心でいいのか?」との無言の圧力に感じるならそれは自意識過剰だ。



もちろん「この問題みんなの問題として考えなければいけない」という人もいるだろう。事実そういう問題もある。でもそんなの「ほーん、知らん」でいいんだよ。

無視するか、これに反論するとしたら「その問題別にみんなの問題ではない」と返せばいい。そしたら相手も「いや、これはみんなで考えなければいけない問題だ」とかなんとか返ってくる。それでも知らなくていいと思うなら知らんがなでいい。



で、同様に。お前は「爆サイは知っておかなければいけない」と思うわけだろ。それに対してハテナ民の最多の返信は「知らなかったわ」という答えだ。これは「知らなくていいだろ」という意味合いとは全然違う。

知らないこと自体は悪ではない。今回それを知って「はてサあたりは自分たちが救おうとしてる人種がどんなもの確認したらいいと思う」という部分にも反応して★がついてるんだから、知らなくていいと思ってる人なんてハテナ民の中では少数だよ。

これ右でも左でも割とあるけど「一部を抜き出しているに過ぎないのに、それが全体の総意であるかのように受け取る」って良くないよ。主語がでかいってやつだ。


あと「言わなきゃわかんなかったか?」というのはその通りだ。そりゃこっちの読み取る能力も低かったけどさ、もうちょっと最初から行数多く色々書いてくれよ。少ない文章バカだアホだを主語にされたら内容が認識しにくい。

こうして低きに流れるんだなあ…

以前似たようなこと書いてた増田がいた気がしたけど、さっき俺も体験したのでメモ

・真面目な社会問題。最新の統計独自解析して客観的で冷静な議論を心がけ数時間かけた渾身の増田 → 0トラバ0ブクマ

・性/性別絡み。無根拠主観でいじる、半笑い3分で書いた増田ホッテントリ

後者ちょっとバズるにしても「死ね!」殺到炎上パターンかと思ったら意外に「それな」系も多かった。根拠なく「多い」って書いたら統計を出せ!って一人くらい来るかなーと思ったらほんとに来てちょっと笑った。

今クソ撒いて苛つかせて注目集めてる人たちも、最初は案外青雲の志で建設的なことやろうとして誰にも相手にされなくて堕ちていったのかなあと思った。

向いてる事見つける方法

図書館の子供向けコーナーに行ってランダムに色々読む

ちょっとでも興味持てたり頭にすっと入ってくる本を選び出して、傾向を見つける

肉体系ならそれをやってみる

頭脳系なら一般向けコーナー行って理解できそうなのを読む

寝る

一日たってもなんか関心が続いてるのを続ける

少なくとも増田ブクマ連中は心が欠けてる連中だってのは見ててわかると思う。

もしかしてじゃなく間違いなく嫌な経験を経て人を認めなくなった連中。

自分ですらたいして認められないのにお前なんか認めるか」

自分劣等感を覆い隠すためにお前を叩きたい」

こういう弱いやつばかり。

ちょっと心情吐露とか真摯過ぎると思いますわ。

犬に向かって骨の成分を説法するようなもん。

爆サイが盛り上がってるので

オレも自分地域掲示板見てみた。

うわー、知人の名前晒されてる・・・そっ閉じ

最近ネットって、ちょっと倫理的疑問符のつくこと投稿したらすぐ正義の味方フルボッコにされるイメージがあったけど、まだまだ未開の地、自由の地、ブルーオーシャンはあったんだ!

http://anond.hatelabo.jp/20170325102024

結婚して子供もいるようなばくさい民が低辺なわけない。

本能にしたがって生きてる分、下らないジャンク知識に従う大多数の負け犬はてなーより強者だよ。

高学歴童貞フリーターの三強揃ってるはてな民はおおいが、

ばくさい民は少なくとも童貞は少ない。さら中小零細では正社員

やつらは高々一強だ。

はてな民高学歴でもないのにちょっとだけ学校の成績が良かったためにバクサイ民を見下している。

客観的に見れば大多数のはてな民の方がヤバイ状況だけどね。

知らないことは恥ではない BUT(しかし)

よく知りもしない癖に訳知り顔で話すのはとても恥ずかしいことです。

詳しく知っているように思えるものですら以外と知らない物なのですからちょっと知っている程度のことは全く知らないと思ったほうがいいです。

自分はこれについってちょっと知識があるはずだと思って偉そうに何かを語れば、いつかは藪から飛んできたブーメラン手斧に頭を撃ち抜かれて大恥をかく事になるでしょう。

ただ貴方が恥をかくだけではなく、その場の議論をてんでんバラバちんぷんかんぷんにさせてしま危険性も大いにあります

まず謙虚になることです。

自分物事にそんなに詳しくない、だから発言には慎重になろう、判断には慎重になろう、その心をいつでも忘れないことが人生においては肝要なのです。

発言する前に一呼吸おく、少しだけ調べ直す、その発言を後悔しないかを考える、そういった謙虚姿勢で生きていきましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20170325072453

元増田で書かれている友人さんは外車を嫌っているのは分かった。でも、一般的には外車が嫌われているというよりも、買われている国産車が信用されていると見たほうがいいのでは。

外国製が受け入れられている例として挙げられているスマホ選択が失敗だったとしても諦められる値段だからちょっと違ってくると思う。

高額商品でもぜいたく品なら余ったお金で買ってるわけだからこれもまた違う。

自動車生活必需品のくせに高額商品から失敗できないと考え、自分身の回りの人が使って大丈夫だったブランドを選ぶのでは。国産車メーカー同士でもいい商品を出てもすぐにはシェアに反映しないのも似たような理由だと思う。

彼氏乳首舐められると笑っちゃうくらいエロスイッチが入る

ハグしてて彼氏はほのぼのモードに入っててそのまま寝ちゃいそうだなー、でも私はちょっとラムラしちゃったなー、っていうとき乳首舐めればすぐにエッチモードに切り替わるからほんと好き

愛してる

儒教が逆に中年高齢者を生き辛くしてる件

あれってふんぞり返りたい少数の連中にはこれとないものだけど

ほとんどの(まともな)人間他人と対等か、ちょっとマウンティングするくらいの地位

自分を留めておきたいんだよな

それが儒教のせいで 年上=学がある という

社会の無言のプレッシャーが否応なしに圧しかかってくる

そうなると 自分の失敗を認める=尊敬するに値しない無能 となるから

どうしても年下に責任を擦り付け、自分権威を保持しなければならない

いい加減、こんな無意味なモノは捨て去るべきでしょ

誰も得しない

本気でゼロからコミックマーケット入門

この文章は、「本気でゼロからコミックマーケット入門」から抜粋です。

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この本が対象としている読者は、

1:小学校高学年から中学生の、オタ目覚めたての超初心者

2:知り合いのオタクからコミケ行ってみようぜ」と誘われた、オタ未満のパンピー

(3:上記に「コミケって何?」と聞かれた、擦れきったクソヲタ

 です。

1,2の人に向けて:

 コミックマーケットに行ってみよう、と思い立ってまずググってみると、コミックマーケット準備会ホームページか、wikipediaに行きつくのではないでしょうか。ところが、どちらをとってみても「本当の初心者」向けの情報は限られていて、本当に知りたい情報は限られているのが実情です。

・どれだけお金用意すればよい?

食事飲み物トイレは?

・何か面白いものない?

動画で見たあの長い列に並んでみたい

 のような、ちょっとした見物や体験向けの解説がほしいのに。

 なんでその辺の解説が少ないからというと、「来るやつは分かって来ているのだから問題ない」と考えている人が多いから、というのがだいたいの答えです。あと、コミックマーケットカタログにも書かれてるから、という場合もあるでしょう。

 でも、あの電話帳のような(電話帳って知ってる? JRの窓口に置かれてるデカ時刻表でもいいけど)カタログから、知りたい情報を探すのはそれだけで骨が折れるし、ちょっと見に行くだけなのにアレ買わないといけないのかとか、考えるとうんざりするというのも分かります

 そういう声のために、この本を作りましたコミケを一度体験してみたいという人の役に立てるように、細かいところまで説明しています

 とりあえず買い物のことは脇に置いて、行って、見て、体験してみてください。何か一冊、気になった本を買ってみるのもよいでしょう。そんな中で、「次も行ってみたい!」と思える何かが見つかれば、それに越したことはありません。

3のヲタに向けて:

 いわゆる「一般参加作法」については、サークル参加のそれに比して、体系的に下の世代へ伝えるという視点が欠けているように思えます

 どこかしら面白おかしく語りたいというエンタメ気質からか、ゆがんだ、とまでは言わずとも『正しいけども違う』という説明ネット上では多く見受けられ、全く知らない人がちゃんと理解できるのか、誤解を招いていないだろうかと不安になる場面もあります

 上の1,2の人に対して、茶化したり裏話だったり個人の(特殊な)体験だったりに逃げたりせず、「コミケって何?」から始まる根掘り葉掘りを、真正からちゃんと説明できるでしょうか?巷にあふれるコミケ動画をみて、「行ってみたい」と友人や恋人にお願いされたとき、嫌な思いをさせずにその一日を過ごさせることができるでしょうか?

 本書は可能な限り平易な説明豊富注釈で、超初心者不安になりがちな個所をなくすようにし、「一般参加としてコミケに来て、一通り見て回って帰る」までをサポートします。たとえば移動手段であったり、食事であったり、買い物であったり、あまり説明されない個所を重点的に記述します。逆に、歴史的経緯過去トラブル事例、エピソードの類などは軽く触れるだけになるでしょう。その辺は、自分で調べたり、あるいは体験すればよいものです。

 最初の1回を平穏無事に過ごさせること。それが本書の目的です。「ガチ勢に育成する」「兵隊として教育する」は本書のサポート範囲を超えます。そういうのはご自身でお願いします。

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