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はてなキーワード: ジャンルとは

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527041103

同じカメヲタでも動物風景写真ジャンルガチ仙人っぽいヤツがおおい。

コスプレ写真なんか好きなやつは普通の男以上に性欲あふれてる感じだけどさ。

2016-05-26

とある俳優ファンやめました

この度、俳優さんのファンをやめました。

Twitterで繋がってるファンの人らは明らかに話題を出さなくなったし、劇場に向かうこともなくなったからさすがに気づいてるんだろうけど。

こんなんいちいち書かなくてよくない?!って思われるかもしれないし読みたくもないだろうけど文字に起こしたくなったから書いた。

読まなくてもいいし読んでもいいけど責任は持ちませんのでムカついたらリムでもブロでもしてください!!


最近ってかもう昨年の秋くらいに冷めかけてて、気付いたら舞台も通わなくなった。

なんか仕事やらかした!とかカノバレ、クズバレしたとかでもないんだけど・・・冷めたのかな。

っていうか疲れたんだと思う。

たいしててめえ応援してないくせによく疲れたな?!っていう人もいると思う。でもねー私的には疲れたんだわ。


name*所属事務所がクソ

ごめんはっきり言ってこれが一番でかい!!

彼の所属してる事務所対応がクソクソクソクソofクソだった。

事務所主催の公演があった。主演からメインキャストみんな事務所メンバー。もちろん彼もでる。で、もちろんチケット取ろうとがんばるじゃん?

そしたらさ、まずはじまったのが「チケットをゲットする権利をゲットする権利」の先行。

まずこれだけでも意味からないんだけど・・・

まあとりあえず応募した。友達3人と協力して1勝3敗。

友達が「権利」を当てたので応募するじゃん?そしたら落選ですよ。

激戦だったのかな?ほんじゃ次頑張ろうって思うでしょ?そしたら落選した「3人に敗者復活戦するよー!」っていうメールが来たのよ。

ちなみに1回目に「権利」を当てた人にはそのメールが来ないのよ!なんやねんそれ!

で、また激戦かなとおもって3人でトライするじゃん?そしたらね、3人とも当選したのよ!は?!どんだけチケット余らせてんねん!

まあ当たったからいいけど、最初権利もらった人かわいそうじゃない?!全く意味からない先行・・・

で、その公演なんだけど公演始まる1週間くらい前までチラシとかビジュアルもなくて。当日券の販売もなく・・・

完全にファンに向けるファンのための公演。いやいいねん!それでも。でも、もっと活躍させるには、広く新規ファンを獲得した方がよくないですか?

そしてその公演、仲良くなったファンの子達でお花を出したんだけど、その花の撤去千秋楽前日の昼公演までとかだったんだけど、早すぎないですか?

おかげで友達はだしたお花見れなかった・・・初めて出したのに・・・


name*マネージャー出張

これも事務所ネタだけどマネージャーがでばる。

イベントとかでもすぐ顔だしてきて「○○!!ちゃんとして!!」とか偉そうにしてる。

マネージャーとかそういう、裏方に徹すべき人が前に出てくるの嫌なんだよね。出てきてもいいけど気分悪くしないでほしい・・・

name*出る作品面白くなさそう

2年前かな?シリーズ物舞台卒業したんだけど、次のステップにすすみたい!とかそういうこともあって卒業したんだと思うのね。

どんな仕事するんだろうな?ってワクワクしてた。がしかしやる仕事やる仕事謎なものばかり・・・

同じような舞台とかファンしか狙えないネットムービーとか。

まりにも面白くなさそうすぎて苦痛で、いつしか見にいこうと思わなくなっちゃった

name*なんの仕事がしたいのかわからない

その人はユニット組んでて歌も歌うんだけど、けしてめちゃくちゃ上手いわけじゃないんだよね。

でもなんかそのユニットでの仕事が多くなって、シリーズ物舞台を蹴ってまでツアーをしてた。え?本業を蹴ってまでやるの?って呆然とした。

だってそのツアーって全国回るけどほとんどファンは同じ人が移動してる感じでそれ本人たちもわかってると思うんだけど、その熱の入れようはなんなの?ってなったんだよね・・・

歌ってるあなたじゃなくて演じてるあなたが好きなんですけどわたし?!



長々とすいませんでした。

匿名やけど分かる人にはわかる感じで書いちゃった。まあいいや。

正直仲良くなったファンの人たちには感謝してるし楽しかったんだけどごめんなさい!多分今好きな俳優さんと現場がかぶらない限り、見に行かないと思う。

その中の人でもう違う人や違うジャンルに行っちゃった人とか、温度が冷めてるなーって人とは話せるけど、熱を持って喋ってる人らとは楽しくおしゃべりできないと思います

ツイッタータイムライン話題が流れてくるのももはやしんどくなっちゃった。可愛さあまって憎さ100倍っていうか・・・いや憎くはないんだけど。ただただ見たくない。

ものすごく好きだったことは確かなので、もやもや思いながらここ最近いたので、すっきりしました。


元推しさんへ

ごめんね。舞台の上でのあなたが好きでしたよ!

文系一般人がきっつい件

蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、

本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。

おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログツイッターフォローするだけなら良いのかも。

ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。

 

繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。

政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。

下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。

生活健康など「常識」化している価値侮蔑メインストリーム逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。

深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

 

文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

スポーツとか経済活動とかマッチョジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、

よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。

なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?

繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。

でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?

文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

 

hilda_i 高校の時の進路指導では馬鹿セーフティーネットみたいな扱いになってた、かわいそうな人文系

語学が堪能、法曹志望、などの積極的理由が無い文系は成績が悪い人のセーフティネット扱いになりがちだけど、

偏差値の低い法学部経済学部に行って、営業マンになって、大学で学んだことを特に生かしているわけでもなくコミュ力で生きてる人たちって、

フットワークも軽いし、発言のぶん手を動かしてるから感じが悪くない。だから嫌われないんだと思うけど。

偏差値低い文系バンド活動やって遊んで単位ギリギリ卒業する「就職のために大卒になりたかっただけ」層で、

営業マンとして活躍してる人ってたくさんいる。成績悪かった=人として終わりとは思わない。

理系ネットでは理屈っぽく文系叩きとかするかもしれないけど、リアルでは黙ってるから実害感じない。

それに理系が貶すとき人格否定よりも構造への問題提起が多くて、「どうすれば解決できるか?」という話にちゃんと進む。

社会学文学部の人に「うるせえ。手動かせ。死ぬまで大学に居ればいいのに」って感じの人が多い。本人も大学から出たくなかったんじゃないの。

 

blueboy それは人文系というより「無能であることにコンプレックスを抱いている」というタイプの人。学科にはあまり関係ない。

文系特別多いと感じてるけど、たしかに「経験スキルを積み上げてない人の特徴」かもしれない。

あの人たちがやってるのは、知識を身につけてるんじゃなくコンテンツ消費してるようにしか見えない。

学者の主張を「なるほどね(笑)」ってしてるだけ。どこに居ても客なの。

就職して労働者やってる時間でも、同僚に対する姿勢が客なの。「せいぜい僕を楽しませてくれよ」って感じなの。

 

akihiko810 私の悪口を言うのはそこまでだ(白目) マジレスすると文学は、不条理である人生世界の「味わい方」を学ぶ学問であって、それによって内面は豊かにはなるが「対人的にいい人」にはならない

ずっと大学生でいてくれ。バイトすらしない大学生純粋お客様だ。お客様は「味わい方」だけ考えてればいいです。

 

弁護ブコメが多いけど、あんたらもこういう人間結婚して生活を共にしたいかとか、一緒に働きたいかっていったら、

実害が発生するから嫌だと思うけど。特にこういうのに部下になられたら死ぬ。社内で「ワーク0、ライフ100」のバランスで生きようとするから

欠点フォロー長所を伸ばそう」っつっても手を動かせない人をどうすればいいっていうの?

 

文系メリットって、本人が楽に卒業できることだけじゃん。

4年間だらだらできる。

学生同士の、全力で遊べ!リア充しろ!みたいな暑苦しい圧力もない。

とにかく何の圧力もなくて、無気力で居られる。思う存分、時間をドブに捨てることができる。

から社会に出たときホワイト企業責任少ない平社員でもストレスを感じて、

大学時代と比べて愚痴ばっかり言って働かないし、働く人を小馬鹿にする。

ほんと、どうして働く人を小馬鹿にするかね。政府企業依存して生きてるくせに。

「間接的に世の中の役に立ってる」とは全然思えない。人をネガティブの巻き添えにするだけ。不快しかなってない。実益もない。

文系学部っていう装置が、4年間、学生を救いも育てもしないなら、収容所みたいなもんじゃないの。

ニートでいいよこんなの。出てくんな。

http://anond.hatelabo.jp/20160526143002

ナンパ連れ込みSEX隠し撮り・そのまま勝手AV発売。」とか、マジックミラー号の「男女の友情は成立する!?」みたいな感じ?

ジャンルとしては素人盗撮あたりで具体的なものはないんじゃない?

気に入ってる作品があるならDMMで関連商品を追ってくのが一番楽じゃないかな。

はてなブログ書く系のジャニヲタ

中高のクラスで○○くんかっこいいとはしゃぎアイコンプリクラにしてるようなジャニヲタも受け付けないが

こちらの方が生理的に受け付けない


ミーハー女が支えるジャンルを好きになってしま

頭の悪いミーハー女と一緒にしないで欲しいというコンプレックスから

ジャニーズジャニヲタについて論文のように難しい言葉で語ったり統計を取った記事はてなブログにアップし

私は頭がいいんですよアピールする語り厨ジャニヲタ

ジャニーズあるあるに見せかけて画像の中に好きなコンビ画像を混ぜて推しているコンビステマ

このコンビが好き、尊いと言っておきながら裏でホモ妄想してる隠れ腐女子


ジャニヲタと言えば○○くんかっこいいとはしゃぐ系のイメージがあるから

論文調で語るタイプが珍しくてはてなブログで持ち上げられてるんだろうけど

コンプレックス腐女子的なのが透けて見える方がはるか気持ち悪い

もはやジャニヲタという名の人種は全員淘汰されて欲しい

舞台俳優男性声優男性アーティストスポーツ選手の方にも当てはまってくるんだろうが

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525155442

逆だ逆。「半端に修学しただけの人材」はコモディティ化の世の中において熾烈な価格競争の波に晒されるんだよ。

何かに特化してたりしない無印人材なら、それこそ「中国人雇ったほうがいい」ってバランス国内ですら傾きつつあるんだ。

日本中国人就労ビザをなかなか出さない方だけど、中国人自体就労ビザを取得できるくらいに日本語も専門技術学力も身につけつつあるんだ。

ここ数年、中国経済的に発展してきたからね。

から日本人日本での立ち回りで「ちょっと勉強する」だけだとそりゃマクドナルドが如き社会歯車しかなれなくて、それって「勉強しないよりお得だったか?」って状態に陥ることは目に見えてるんだよ。

勉強自体否定しない。だが、今は漠然勉強っていうんじゃなくてジャンルを絞っていわないと自分にも相手にも不幸にしかならん。

日本で「プログラミング子供に覚えさせればなんやかんや」っていうのにもダメ未来しか見えないだろ? つまりそういうこっちゃ。

2016-05-24

http://b.hatena.ne.jp/entry/seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352

音楽」と「音楽学」はまったく違うってみんな分かってる?

あと音楽学って人文科学系の学問のなかでも専門性も身につけにくくて、なにかときつい分野だよ。


音楽学というと音楽家についての研究作曲家、曲など)や音楽史(音楽ジャンルの変化など)が多くて、がんばってる人だと一次資料を読み解く労力と能力がすごかったり、まだ生きてる題材(作曲家や団体など)に対して情報を足で稼ぎまくっていてすごい人はすごい。

だけど、分野全体が文系研究分野の古いところが色濃く残っていて、大多数の(修士以上の学生の)研究一般化と論証がすごく弱い。文系研究で発生しやすい悪い部分が出まくったような研究がほんとうにが多い。

工学系あたりの手順をちゃんと踏んだ修士以上の研究なら、どんな人のでもある程度形になっていると思う。けど音楽学ってその手順の部分が弱く(ie. 身につけにくい、古くてアップデートされていない)、どうにもならない人が発生しやすいと思うよ。

2016-05-23

俺が対人メインのゲーム卒業した理由

結局、やること1つしかないんだよなあ。

 

明確な勝利条件があってバランスとかメタとか必要情報そろって来たらあとワンパターンなんだよな。

試合であるそこに新しい発見とか感動は無いっていう。

予測できない時点で負けてるわけで。

勝つと予想通りで面白くない。

負けるのは考えが浅いだけで単に自分ミス

勝つことが目的ゲームで勝つために注力すればするほど未知の感動が失われていく。

セックス幻想を抱いていた童貞が致すと、急に悟った風になるアレを繰り返す。

かといって白痴を気取るほどの道化にもなれない。

 

飽きるわ。

 

追伸:

勝敗を決めるゲームで勝ち以外のもの価値を見出すなら

最初からマインクラフトやれ。

キャラ使うにしても対策されてなさすぎて勝ちやすいとかそういうのなら分かる。

単にハードルあげてオナニーしてるだけならもっと他のジャンルのほうが自由度高いし対人ゲームでやる必要無し。

勝ちやすい条件にならないのに弱キャラ使ったり魅せコンボ使い、

理論求めないのは相手が弱いのを期待してるだけ。負け犬とのマッチングを期待してるだけ。

ツイッター人間関係めんどくさい

自分は腐で趣味で絵を描く。

扱ってるジャンルが楽しくて、最近オフ活動再開した。

今度スペースもとってイベントにも出る予定。

ジャンルは有名な作品なので、一般ファンの目に最低限触れないよう腐向けの絵に関しては鍵垢で公開をしている。

その鍵垢は別ジャンルから再利用(こんなにハマると思ってなかった)で鍵外せないので急遽新垢をつくり、作品ファンの人やCPファンの人をフォローしてやりとりをしはじめた。

っていうかほぼロムとリプ用で絵はあげてない。

ある時、新垢の相互フォロワー(鬱で薬飲んでるとか呟いてた、そう若くなさそう)から鍵垢にフォロー許可がきたか許可してこっちからフォロバした。

しばらくたって、自分から何か言うことはあっても、あっちは何も言わないし、ファボもこない。

他の人の絵には片っ端からファボつけて、小説にも妄想にも反応してるから、みてないわけではならしい。

作風合わなかったんだな、と思い、そういうの見せ続けるのも忍びねえな…とブロブロ解した直後にDM

ほんと外して1分くらいで来た。

まじでびびった。

文面的には何でブロブロ解したのかって内容で「あなたの絵が好きだったのに」ってことも書いてあって

正直、今まで無反応だったのに何言ってんだこいつは…?と思いつつ

「絵が見たいだけならPixivでどうぞ」ってのをやんわり送ったら、残念です的な返信が来てそこはそれで終わった。

その日、Pixivに一点爆撃。

初めてのことだったんで、本当にあるんだな、とちょっと動揺した。

動揺ついでに運営に連絡した。

犯人誰かとかはいいんで、できればその人が私の作品を見れないような措置をと運営にお願いした。

爆撃は2日で終わった。

ちょっとだけ、もしかしたらそのブロブロした人が爆撃したんじゃないかなーと思ってた。

そこまで陰湿だとは思いたくなかったけど、タイミング的にどうしても疑ってしまって。

それで、試しにPixivのページ覗いてみたら凍結されてた。

こりゃー注意しといた方がいいかもなーと思ってたら、リアル除けのためとかで、垢に鍵かけだした。

まあタイミング重なっただけかもだし、と思ってたら新垢の方を向こうからブロブロ解されてた。笑った。

その後、こっちが絵をあげたタイミングで〇〇欲しいー!(私の〇〇絵や妄想に対しては例のごとくスルー)を連発した別の人も同じようにブロブロ解、その後に新垢でフォローしてくれと頼み、まあ色々あり、先日無関係の人整理するかーのつぶやきのあとブロブロ解されてた。

なんかもうめんどくさいし、終わったからどうでもいいんだけど、若いからなのか活発にオフとかやっててどこにでも出没しては、他のフォロワーとやりとり繰り広げてて、挙句おおっぴらにキャラ名前出してエロ話してて、いたたまれない。

あとこの二人が仲良くて、そこに別のメンヘラかまってちゃんも加わったので、その一帯から距離を置いてる。

この事実を関わってる全員に話すわけにもいかず、オフ会したりプレゼント企画したりしてるのをなまぬる〜い目で見つめてる。

その二人が来るのではないかという事だけでせっかくスペースとってるイベントに出れるのかわからないのが悩み。

作品愛が消えたわけじゃないだけにめんどくさい。

http://anond.hatelabo.jp/20160522141706

正しい知識を得ることで楽しめなくなるジャンルってあるよなあ

こうぎゃくしかり、断面図の子宮までブツがとどいて直接そそぎこんでるような図だったり

とくにこうぎゃくは、実写でみちゃうとすごい痛そうで、おとこきもちいかもだけどおんなはくつうでしかなさそうで、とてもみてらんなかった

二次元だけで十分だわ

つっても個人的にちつないしゃせいしょうがいっぽいから、こうぎゃくのきついしめつけは興味がないこともないんだけど、あんまり積極的にやりたいとはおもわない

ぱいずりもしかくてきなもんだけでぜんぜnきもちyくあい

すごくうまいひとがろーしょんつけてやったらきもちいいんだろうけどね

2016-05-22

腐女子界隈の人に聞きたい

なぜヘイト創作が横行するのか

もちろん男性向けの二次創作でもヘイト創作はいくつかのジャンル確認できますが、

それにしても女性向け二次創作におけるヘイト創作の数は尋常で無いように見えます

そしてその数が増えるにつれヘイト創作者とそうでない人々の不毛な議論喧嘩が繰り返される…

なぜこんなことになってしまっているのですか?

なぜ普通に住み分けできないのか

タグでの住み分けマイナス検索で各々対応すれば良いだけなのに

なぜ専用のタグに書き換える勢力や作者に対してタグに書き換えるように圧力をかけるような勢力が出現しますか。

また、別の意味合いを持った作品既存タグをつけるタグ乗っ取りはなぜ発生しますか。

なぜ自分の好きなカプ以外のカプや二次設定を否定しようとするのか

二次設定ならどんな設定をしても自由なはずです。男性向けの二次創作では言いがかりレベル二次設定も

あくまで「二次設定」のひとつとしてではありますが受け入れられています。(それを適用させるかどうかは他の二次創作者の自由です)

なぜ自分の気に入らない二次設定やカプを排除しようとしますか。

http://anond.hatelabo.jp/20160522213450

純文学じゃないならラノベでも恋愛小説でもジャンル村上春樹」でもなんでも良いけど。

できれば3行より長い文章も読んでくれると嬉しい。

2016-05-21

FFゲームデザイン最先端だったという言説がもはや歴史修正主義レベルプレステ信者史観って怖いですね

http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/torishima

ゲーム企画書というサイトで、ジャンプ伝説編集長だった鳥嶋は

昔のFFはよかった、今のFFは糞みたいな言説押している


http://www.4gamer.net/games/075/G007535/20160422129/

続いて、鉄拳原田FF田畑

FF開発者も、ここ最近FF微妙であることは認めつつ、昔のFFはよかったみたいなことをほざいているわけだ



それ何時代の話?って感じ



しいていうならば、FF3くらいまでは対ドラクエに対して見せ方の工夫というスタイルで対抗していた部分があるから

(そのドラクエもしょせんウルティマウィザードリィだし)

サイドビューの戦闘画面とか魔法エフェクトとか、飛空艇だのジョブシステムだのと

ドラクエにたいするいろいろな工夫はしていたとは思う。

でもそれは見せ方の話で肝心のゲームは至極ありきたりな、敵たおしてレベル上げてお金貯めて武器買ってボス倒すってやつだ。

FF2熟練度なんていうせっかくのユニークなのシステムもやめたしね。

とにかくFFゲームシステムってそこまで斬新で最先端ってわけではなかったわけよ。

でもそれが良かったわけで、だからこそ大衆に受けたわけでしょ?

FFが生き残って、ロマサガマニア受けどまりシリーズが終わったのも

遊びやすく一本道なRPG世間に受けたからなわけで

そもそもRPGって見せ方のジャンルだよねって思わなくもないし、それでもいいのかなって思ってたよ。

ゴリゴリマニアうけするFFってのもそれはそれでおかしいとは思うしね。



とにかくいいたいのは、FFグラフィックはこだわるけど骨格のゲームデザインはかなり保守的ゲームだったという話。



任天堂やその信者にやたら64時代馬鹿にされてたのもそのあたりだったよね。

噂だけど、SFCマリオRPGインタラクティブを重んじる任天堂スタッフと反りが合わなかったという話を聞いたことがある

それからしばらくして。スクウェアPS参入して任天堂との確執は決定的なものになるわけだ。

N64PS時代の話といえば任天堂スクウェアインタラクティブVSムービーゼルダFF)という感じだったよね。

武蔵伝などやった当時のオタクたちは、スクウェアってアクションゲーム作るの下手だよねと評していた。

とにかくスクウェアはそういう会社



"ゲーム"を作るのが下手な会社って感じ


でも、当時のスクウェアはそれでいいとおもってるくらいの堂々としたものだった。

おそらくそれで売れてたからだろうね。勝てば官軍売れれば官軍ってことなんでしょうね。



それが時代が過ぎてなにやらFF馬鹿にされるジャンルになった

しか馬鹿にする人は任天堂派の人たちだけじゃなくなったわけよ

PS好きなひともFF馬鹿にするようになった。




馬鹿にする根拠はまぁあのヘンテコなホスト髪型とかそういうのも含めてなんだろうけど


なんつーか今のFFを腐すために過去FFがやたら持ち上げられてるんだよね。

老害以外の何物でもないかんじ



からもう一度言う

それ何時代にあった話なの?ってね




過去の美化された記憶じゃないんでしょうかね。少なくともFFゲームデザインで先端だったことはないよ

今も糞だが、昔も糞だ!

最近FFを腐すために過去を美化するんじゃねー

2016-05-20

男性痴漢の怖さを伝えるたとえ話を考えた

冬頃だったか、『男性痴漢の怖さを伝えるたとえ話』として、『女性男性をいつでも咬みつく世界』っていうのを見た。

 

 

それは、わたしとしてはイマイチぴん、と来なかったし、

実際、『美女に咬まれるならご褒美です』と言う男性も見かけたりしたので

わたしとしても同じくたとえ話を考えたのだった。

 

  

一般的エロ』と『BL』の立場が逆転した世界

 

あなたは、17歳の健康優良男子である趣味野球とかサッカーで、太陽の下で爽やかに汗をかく。最近クラスに気になる女の子なんかもいる。

 

 

あなたはふとコンビニに立ち寄った。若い女性が笑みを浮かべて、雑誌コーナーの角に常設されたBLコーナーで18禁BL立ち読みしている。

それは日常にありふれた当たり前の風景なのだが、エロBLの表紙に浮かぶ『健康野球少年鬼畜コーチにゆっくり脱がされて……?』なんて見出しを目にしてしまった時は

ああ、俺はなんて失敗をしてしまったんだろうと自分を責めた。

胸に感じる不快感は、自分がうっかりあのコーナーを見てしまったせいだ。あれは見てみぬふりをしなければならない。

そもそも、何でコンビニ18禁BLコーナーがあるのか、という問題提起をすることはなかった。生まれた時からある、当たり前だからだ。

 

 

 

あなたには仲の良い友達がいる。それは、クラスメイトかもしれないし、部活仲間かもしれない。

あなた電車通学だ。友達と一緒に電車に乗り、他愛もない話をしながら下校している。

ある日、あまり友達の話が面白かったから、少し過剰にスキンシップをした。それは、頭を撫でたりとか、胸を叩いたりとか、そこまで派手ではないアクションだ。

しかし、瞬間近くにたまたま居た女性が、鼻息荒く傍らに居た、彼女の友人らしい友達に話しかけた。

「ネェ、あの子たちどっちが攻めかしら!」

「えーわたしは髪が短い子かなぁ」

そこから先は、あなた友達の濡れ場が、さも楽しそうな猥談として展開された。近場に居る人はそこそこ耳にしているはずなのに、誰も彼女達を咎めない。

それどころか

「ちっ……公衆面前でイチャつくからこうなるんだよ」

と、あなた友達を責めるような声まで聞こえた。あなたはたまらなく恥ずかしくなって、急いで次の駅で降りた。

 

 

降りた駅で、友達と話した。

「一緒に下校するのやめようか」

「ええ、俺はなにもわるいことしてねぇよ! おかしいのあの腐れた女たちだろ!!」

あなたはそう抗議したが、友達はその日以降一緒に帰ってくれなくなった。

 

 

悔しくなったあなたは、いくつか上の兄に相談をした。

「あのなぁ、人様の見えるところで過剰なスキンシップを取るお前が悪い。俺だって課長に目を付けられないように注意して……」

しかし、兄の職場愚痴に変わってしまった。

兄は兄で、仲の良い同僚と一緒に居ると、セクハラ上司として名高い課長に「やっぱり兄くんはそういうところが受けなんだよ~~」とからかわれるらしい。

それは、昔からよくあることで、デフォルメされて何回もドラマ漫画に登場している、本当にありきれた話だ。

ありきれた話なのに、いざ自分当事者となると、あなたは悔しくて悲しくてしょうがない。

ついには匿名掲示板でそのうっぷんを晴らそうとするが、帰ってくる反応は

イケメン自慢乙」「つーか自分に自信がなきゃそんなこといえないよねwww」

「女だってブサメンイチャイチャしてるのはイヤだし」「本当はそう言う気があったんじゃないのwww」

と、からかわれるばかりで、あなた心配してくれたのは少ない人数だった。

 

 

 

本屋でもDVD屋でも、基本的にはキラキラとしたイケメン揃いのものばかりだった。

男性ターゲットとしたかわいい女の子商品は、『殿方向け』と固有ジャンルとして呼ばれ定着していた。

最近は『殿方向け』もその数を増やしていたが「最近は『殿方向け』ばかりが多くなってアニメ自体面白くなくなった」「『殿方』は文化衰退の敵」と

過激な事を言う女性も少なくなかった。

『殿方向け』愛好家は、ひっそりと愛好家同士で繋がりをもち、自慢のエロ披露していた。

それは本当にクローズドものだったが、昨今のSNSの発達でその存在感を示し、その存在認知されはじめた。

はいえ、テレビではBL的なものはあたりまえに流れるにも限らず、『殿方向け』に限ってはNHKなどで特集され、やや特殊オタク、として扱われていた。

まだまだ、BL一般エロの間には溝があるのだ。

 

 

こんな問題もあった。ある時期、性悪な男が「今、この人俺に向かってひどいことをいいました」などと女性に吹っかけて、名誉棄損罪で訴えたり、金銭要求したりしたのだ。

時にはグループで行ったりもしたこの『クサレ冤罪』は社会現象となり、それ以降、冤罪に怯えて女性たちは電車に乗った。

いつ、目の前の男性自分を指さして名誉棄損で訴えて来るかわからない。『絶対に声がでないマスク』が流行し、女性たちはそれをつけて電車に乗った。

いわく、このマスクをつけていたから、彼に対してBL妄想など口走ってません、というモノである

 

 

しかし、冤罪の恐怖は本当におびえている被害者さえも萎縮させてしまった。

あなたいくら自分の身に起きた悔しい思いを訴えても「大げさ」「冤罪目的なんじゃない?」とフタをされてしまったのである

あなた高校生のうちに、何度か同じような目にあった。スポーツマンタイプ高校生腐女子の好物なのだろうか、数えれば一週間に一度は『自分対象としたエロ妄想』を耳にした。

ひどいと写真を撮られたりもした。ひとりで居ても、妄想を話されることもあった。3人で居たら3P妄想だった。

男子高生のあなたは、酷い性的暴力の嵐の中に居た。

でもあなたは諦めていた。これはそういうもので、逆に商品価値さえあるんだ。自分は貴重なんだよ、うん…………

そう思うことで自尊心を保ち、生きづらい世の中を、あなた今日電車通学していくのである


 

 

読んでイヤな気分になったのは

書いていて思ったが、読んでイヤな気分になったのは、男性自身よりもむしろ腐女子のみなさんではないかと思う。

一般エロBLを逆転してみた結果、そもそもの目的が『男性痴漢の怖さを伝える』っていうのもあり、BLが完全に悪者になってしまった。

しかし、性的なモノを扱うって言うのは時に酷く対象を傷つけると思うのだ。

腐女子には古来より『隠れる』『当て字』『専門用語』と身を隠す忍者の様な文化があるが、それはきっとその為だろう。

SNSの発達により、そういったものが廃れつつあるが、わたしとしてはある程度の『隠れ』は必要だと思う。

 

 

そして、男性のみなさんも、もしこちらを『腐女子ってサイテーだな!』と思ったのならそれはお門違いだ。

ほとんどの腐女子公衆面前で、聞こえるところで萌え話はしない(まぁ、一部のキチガイは除いて)

本人に無理矢理干渉し、自分妄想リビドーを果たす、それが痴漢なのだ

もし、『腐女子ってサイテーだな!』って思ったのなら、それが女性が日頃思っている『痴漢死ね』の気持ちである

世の中ヤリマンヤリチンが幅を利かせてる

少子化問題人口膾炙した当たりからさ、何か世の中の風向きが変わったよな。

昔だったらヤリマンヤリチンって明らかに蔑称だったに、

最近はそういう人種が「コミュニケーション強者」としてむしろ賞賛されている気がする。



確かに少子化解決するには、異性をピックアップしてセックスすることが必要条件から

そういう能力が高いことが賞賛される空気はわからなくもないけど、

鳥取自治体みたいに歌舞伎町の人気ホスト講師として婚活教室を開くとかはさすがに行き過ぎだと思う。

そもそも、そのホストは(女性経験豊富だとして)結婚してないだろ、っていう。



中高生ですらTwitterエロメンみたいな連中の垢を興味本位フォローして

女の子エロに興味あってちょっと変態がいい」みたいな与太話を真に受けて、深く内面化してしまっている。

一昔前で言えば白い目で見られるような生き方が「真面目」「ちゃんとしてる」みたいな感覚で生きてる。



仕事柄、大学生交流する機会が多いんだけど、ちょっと仲良くなるとビックリするくらい

明け透けにエロに関する話題を振ってくる女の子が多くて少し引いてる。

よく考えれば、トイアンナみたいに「お前が結婚できないのは自分から男を誘わないからだ」みたいな発言結構支持されてるし、

一昔前なら好評価が得られないような行為がかえって推奨すらされてる。男のナンパも同じ。今やナンパ自己啓発ジャンルだ。




まとめると、エロ自己啓発的になっているというか、ある意味意識高い系ジャンル化してきて

エロ話に引いてるような人間は将来の少子化助長してしまうようなダメ人間だ」みたいな空気すら醸成されている感覚

東大生HIS騒動にも見られるように、国内トップノッチ学生ですら「女を売る」みたいなことに抵抗がなくなってきているし、

その下の層にしてみれば、地下アイドルのみならず、水商売とか風俗みたいので稼ぐのすらむしろカッコイイってくらいの価値観も見受けられるし、

一億総淫乱化が進んでるっていうと言い過ぎだけど、現代日本が性規範の激変期を迎えてるってのは間違いないよね。



で、ぶっちゃけ、オッサンはついていけないッス。シラフエロトークできません(汗)

オッス!オラ売れない創作同人

絵を描いても、小説書いても、漫画を描いてもだめだった!

 

 

でも、フリーゲームブームにのっかって自分ゲームを作った。

孤独だった……なんせ作り終わるのに一年半もかかったし、ゲームなんか作り終わるまで誰にも見せられないし。

その上出来上がった頃にはバブルは弾けただのなんだの言われてて、確かにあんだけ盛り上がっているように見えたコンテストの諸々が、

今年に入っていきなり縮小傾向だった。

わたし一年半は一体。

 

 

しかし、今まで感想皆無、ともだちには「は?」な反応だったわたし萌え

それらを一年半かけてぐちゃみそに煮こんだゲームが、なんとそこそこ感想を貰えた。

感想って……うれしいな……

なにより、流行とかジャンルとか関係なく、自分萌えをブチ込んだモンに対しての感想っていうのがすごい嬉しい。

 

 

これからゲーム制作は衰えて行くのかもしれないが、わたし次回作をつくるぞ!

2016-05-19

ニコニコ動画10周年

http://anond.hatelabo.jp/20160517114849



振り返る増田を読んで、自分も書きたくなった。

トラバ元を書いた方がよく見知っていた分野は、ニコニコ構造上廃れやすい分野だと思う。

一方で生き残る分野はどんなところか。それを書いてみたい。

生き残ると思しい分野に含まれる要素を先に述べておくと、「解説説明突っ込みを加えられる」と言うことに尽きる。

そういう「解説説明突っ込み」が希薄ジャンルは廃れる。



私は2006年大学二年生で、暇だったわけだ。クラスが同じMという男からニコニコ動画の話を聴いてサイトを使い始めた。

http://nicovideo.g.hatena.ne.jp/myrmecoleon/20080527/1211907817

に詳しいような、「おっくせんまん」の成立過程リアルタイムだったし、住宅街の人が初めて歌ったこともリアルタイムで見ていた。



その後東方の隆盛や音MADパンツレスリング淫夢歌ってみた踊ってみたゲーム実況やらなにやらがこの10年で興っては消えて行った。

10年見ていて思うことは、冒頭で書いた通り、「解説説明突っ込み」を入れられる動画が強いということだ。

例えば、先ほどの「おっくせんまん」は動画歌詞を加えたことで大きなムーブメントになって行った。こうした部分がニコニコ固有性だ。

一方、そういうのが基礎になり生まれた「歌ってみた」は、あまり解説説明突っ込み」を必要としない。動画を見て楽しむことがメインのコンテンツだ。

先に投稿した方が、もう誰もやってないと嘆いたのはこうした分野だからだろう。



ゲーム実況だと、初めは実況者の音声のみで、とにかくゲームをしていく、という内容が多かったように思う。

そのうち、ルールが細かいゲームや、難易度が高いゲームに「解説」しながら実況する人が多くなっていた。

ソウルシリーズオブリビオンなんかがそう。この時期で覚えているのは「テクテク」さんの動画だ。

また、TASRTAなど速さや面白さを競うゲーム実況も生まれた。

こちらはマリオFFドラクエなど比較的皆が知ってる、プレイしたことのあるゲームが好まれた。「魔界塔士」さんの一連の仕事が著名だろう。

どちらであっても、動画内で状況を「解説」する。そしてコメントでは、驚嘆を示すコメント・指摘や修正を加えようとするコメントが出てくる。これで動画が盛り上がる。

ゲーム実況では実況そのもの面白いももちろん多かった。しかしそれだけではニコニコ動画固有性が発揮されなかったのではないか

解説」を投稿者コメントを書き込む者も可能な点こそが、ニコニコ妙味なわけだ。そうした構造を持つジャンルは生き残っていく。



もう少しゲーム実況の話を続ける。RTA動画を多く投稿している「biim兄貴と呼ばれる人が創始した「biimシステム」というゲーム実況スタイルについて。

私はこのシステムこそがニコニコ動画におけるゲーム実況成熟であると思う。

biimシステム」は、ゲームプレイ動画本体を左上に据え、右に解説窓二つ、下部に解説窓一つの構造を持つゲーム解説スタイルだ。

下部の窓には、ゆっくり実況の音声が台詞として字幕表示される。右の解説窓ではクエスト確認や、敵やアイテムステータスチャートなどが示される。

このように「biimシステム」は、ゲーム実況を「解説」するに特化したもので、多くの追従者を生んだ。

こうした点を見ても、ゲーム解説実況は、分野として生き残っていきやすいと感じる。



次いで生き残りやすいと思う分野は、専門分野を解説する動画だ。たとえばナショジオとか。本当はアップしたら駄目なんだろうけど。

ニコニコ動画では、かなり以前からメーデー!」という航空機事故を紹介・解説したナショジオシリーズがアップされ続けている。

ここに、どこからともなくやたら航空機に詳しい奴が現れ、緑色でやたら細かい解説を加えて行く。

また、「メーデー民」と呼ばれる人々は、以前の動画で出てきた事故と、今回の事故とを比較コメントする。初心者さらに興味が広まる。

それと、軍事映画戦争映画は盛り上がる。いやが王にも盛り上がる。兵器解説シリーズもそうだ。

軍事オタク描写の正確性を論議し、また右寄り左寄りの意見で荒れることが頻繁だ。しかし活気がある。

あとは海外翻訳系も強い。「AVGN」という古いクソゲー好きのアメリカ人クソゲーに切れる動画ニコニコに輸入されていて、

英語に詳しい者もそうだし、古いクソゲーに詳しい者、日本アメリカゲーム事情に詳しい者が説明相互にしている。

こうした専門分野系の動画は「解説突っ込み」に馴染みやすい。生き残る。



あと地味にスポーツ放送が良い。野球とか相撲とか。夜中に再放送とかもしていて、疲れて帰ってきたら、西武楽天とかがやっている。

ここでは多分俺と同じようなアラサーの人たちがのんびり書きこんでいる。

楽天って左打者が誰が誰だかファンでないと解りにくいのだが、動画ちょっとその選手について質問するとすぐ詳しい人が教えてくれる。

こういうのはホント新規性が高い要素だ。



10年見ていて思うことは、こうした動画による双方向的な解説・やり取りこそが、ニコニコ動画が獲得した固有性だということだ。

生放送踊ってみた初音ミクその他の華やかな部分に目が行きがちだが、本質はそこにはない。

解説」こそがニコニコ動画の真の価値だと思う。

萌え製造機になりたい

数年前から急激に腐って同人始めた。

初参加でとりあえず刷った30部が完売した。嬉しかった。

でも次のイベントまでの3ヶ月でジャンルが急激な崖。7部しか出なかった。

でもまだまだシャッター大手や壁や中手と呼ばれる人たちには列が出来てる。っていうか島中なんてみんな目もくれないで壁や誕生日席に行く。

しかった。3ヶ月かけて作ったこの本は誰にも必要とされてないんだって。これが自分の実力なんだって

ツイッター交流もしてみた。

自分が絵を上げてもリプもふぁぼも付かないが、大手が上げるとふぁぼRT絶賛の嵐。

でも上手いもんな、仕方がないわ、って思ったけどあんまり絵は上手くないけど交流盛んな人も同じように評価されている。

すっごく上手くなるか、すっごく交流するか。

二十歳過ぎてから入った同人界でのヒエラルキーとそこでの生き残り方を最初の1年で思い知った。

元々腐女子ではなかったし、このカプだから萌えたのであって他カプは地雷だし、正直ツイッターでの腐女子のあのノリに全然ついてけなくて(自分も腐ってるのにな)

交流は諦めた。すっごく上手くなる、の方向で頑張ることに決めた。ツイッターはやめた。

それから2年、めっちゃがんばった。

その2年の間、ジャンルますます衰退し、大手や中手は移動していった。

それでも自分は本を出し続け、ずっとイベント新刊初動1桁だったけど、今年ようやく初動30部を超えた。初参加の、まだジャンルに勢いがあった頃の部数を越えた。

全然まだまだだとは思うけど、イベントで「ファンです!」って言われたり、ポスター見た人が立ち止まって「すごい上手いですね…!」って言ってくれたり、「ジャンル移動しないで下さい」って新刊既刊全部購入した人に言われたりした。(もちろんする気は更々ない)

2年前にツイッター交流していた頃、1回私のスペースに来て、自分語りして本買わずに去って行ったフォロワだった人が来て、新刊を買って行った。

しかった。やっと目指してきたところのスタート地点に立てたんだ、と。

しかイベント評価され始めていると感じるのに、ネットでは全然数字が伸びない。

支部での新刊サンプルブクマ数は10越えれば御の字、といった具合。書店委託もしているけど、10部も出ない。

やはり書店の売り上げはネット評価されないと伸びないのか?

もっと画力を伸ばすのはもちろんだが、もっとネットでの知名度を上げないとこれからもっと部数を上げて行くのは厳しいのではないか

自分所詮、もう移動してしまった大手や中手の代わりでしかないのでないか

ネットでの知名度を上げるのは、今の時代、やっぱりツイッターしかないのか?

でももう、あれをやる気は起きない…きっとやったら、ジャンル者を嫌いになって、最終的にジャンルさえも嫌いになる自信がある。

もう、私の人格なんて見てくれなくて良い、絵だけ見てくれたら良い、萌え製造機になりたい。

しか女性向け同人交流なしで行ける部数の壁にぶつかってしまっている気がする。

もっといろんな人に自分作品を知って、読んでほしい。

交流をしないのなら、やっぱりもっともっと画力を上げて行くしかないのだろうか?

それで、交流もしないで、発掘されるのを待つのか?本当にされるのか?

この世界は厳しい。

2016-05-18

RTAっていうジャンル

ゲームやなんかのRTAを本気で打ち込める人って凄いと思う

あれは何百回と始めから走り直して記録を求めるんだろう?

そこに浪費される時間は途方も無いものになると思うんだけど

しかセンスがある人が始めたりバグなんかが見つかれば一気に短縮されて抜かれる可能性もあるわけだ

そんなのに情熱を賭けられるってどういう精神が作られているんだろう

少しでも理解しようと、以前試しに走ってみたがああいうのを限界まで縮めるのって辛すぎるだろう

とてもじゃないが何度も繰り返す気にはなれなかった、失敗で無駄になる時間が多すぎる

TASなんかでいいんじゃないの、人力じゃなきゃ駄目なのか

彼らがRTAによって何を満たしているの理解できない、労力に見合っているのか

2016-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160517114849

公式配信ばっかり見るマンとしては潰れたら困るけど、ユーザ配信関連はどーでもいいと思ってるから、半分は共感できないけど半分は共感できる。

しかし、それも長くは続かなかった。「歌ってみた」の台頭であるニコニコができて半年くらいか

それまでのオタクとは全く違う層が、急にかっこつけてアニソンを歌い出したのである

まるで俺たちの秘密基地ヤンキーに見つかり、奪われたような気分だった。

極めつけは、歌ってみたの連中がニコニコ5とかいう最高に気色悪いユニット組んで、そんなかのメンバーの女が自分の歌には絶賛コメントして、他人の歌にはボロクソに貶すコメントしてたのがバレたとかい死ぬほどどうでもいい話題ニコニコを席巻した辺りで完全に興味を無くした。それからニコニコは見なくなった。ヤンキーしかいないから。

特に共感できるのはこの辺。ニコニコ以前にもこういう目にあったことがある。

ムネオハウス不謹慎系のサンプリング音楽だ。

あれも最初政治時事ネタの音声を切り貼りして、面白音楽にする向きが強かった。

だがムーブメントが盛り上がってアルバムがどうこうというほどに曲数が増えていけばいくほど、サンプリングの要素は薄れていき、誰かの作った曲そのものが前面に出てきた。

もちろんサンプリング素材が少なかったから、そうなるのは仕方無い部分はある。でも5分6分もある曲の中で、サンプリングを活かした部分が数十秒というのは、アマチュア作曲家たちに母屋を取られた気分だった。軒も母屋も俺のものではないが。



同じようなことはニコニコでもあった。元増田が嫌っている初音ミクだ。

あれも最初は、YAMAHAのすごい技術にどっかの会社萌えキャラ付けて出したぞー!って感じで、技術それ自体とミクという看板面白がられていたように思う。

それが段々と誰かの作った曲(それもJ-POPとさして変わらないような恋愛の歌)の投稿シフトしていき、やたらヒットした。そこに歌い手が乗っかって、現在ボカロブームというかジャンル定着に繋がっていったように見えた。

あのままだとミク・ボカロブームDTMブームも先細りしていたろうからクリプトン社の商売としては都合が良かっただろうし、投稿先のニコニコとしても権利的にアウトなカバー曲を出されるよりは、セーフなオリジナル曲を出してもらった方が良かろうとは思う。

からこれはいい事だったはずなのに、すごい技術萌えキャラが乗っかってる面白ソフトウェア初音ミク」それ自体ブームが消えて、ミクに歌わせた曲のブームになったあたりで、俺はアマチュア作曲家歌い手母屋を取られた気分になった。軒も母屋も俺のものではないが。

くにおくん」を育てた男たち

ネットくにおくん話題が盛り上がっても、出来るまでの紆余曲折の話が全く出てこないどころか知らない人が多いのでここに記しておく。

「ふぁみ中 青春ファミコン劇場 激闘編 (綜合ムック)」というムック本にて、くにおくんプロデューサー岸本氏、くにおくんCGデザイナー緒形氏という元テクノスジャパンメインスタッフ両氏にインタビューした「『くにおくん』を育てた男たち」という記事から、要点だけ。

2012年ムック本だし、貴重な資料としての紹介はいいよね?

●「熱血硬派くにおくん」というタイトルテクノスジャパン社長、瀧邦夫から。「熱血硬派」については、岸本プロデューサー高校時代グレていた頃に仲間とよく「誰が熱血硬派なんだ!?」という会話をしていて、その言葉が頭に残っていたから。

●初期のくにおくんスタッフは少人数だが、スタッフ学生時代は不良ブームだったので全員元ヤンキー岸本プロデューサー眉毛が無かったし、特攻隊長だったヤツもいた。

元ヤンキーというのはいくら歳を取っても根はヤンキーなので、いくつになっても当時を懐かしむ

普通だったら、殴って蹴ってだけで終わるが、駅のホームでのケンカヤクザに絡まれる・掴んで投げる・相手にまたがって殴るなどのリアルケンカ描写実体験。ケンカを知らなければ作れない。

●当時はまともな開発ツールが無いので、ゲームセンターにあるようなテーブル筐体でレバーボタンを駆使してドット絵を描いていた。データの保存はカセットテープで、ロムを焼くまでどんな絵になるかわからなかった

●基板は国内では5400から5500個売れた。関西では、店の半分がくにおくんの筐体だったゲームセンターもあった。

●元々岸本氏はデータイーストにいたが、ケンカゲームを造りたいためにテクノスに移籍した。当時は格闘ゲームご法度で、「人を殴ったり蹴ったりしてはいけない」というゲーム業界暗黙の掟があった。「人を殴るのはゲームではない」と叩かれた。当時のテクノスは、空手プロレスゲームを作っていたので、ケンカゲーム企画が通るのはテクノしか無かった(殴るのすらタブーなのに、くにおくん高校生が組の事務所に乗り込んだり、拳銃を撃ったりしてくる。こんなのは他のゲームメーカーじゃ企画すら通らない)

最後にひろしを救う感じになっているのは、ただの後付け。やっぱり、ただ殴る蹴るだけのゲームではダメ

ファミコン移植する時はもちろん許可がとれなくて、3回プレゼンに行った。前年に「たけしの挑戦状」が発売されていて、「たけしの挑戦状通りすがりの人を殴るシーンがあるんだからくにおくんも良いんじゃないですか?」と強引に押し通した。たけしの挑戦状が無ければくにおくんファミコンで出せなかった

くにおくん第2弾は「熱血高校ドッジボール部」。最初普通スポーツゲームで外部から持ち込み企画だったが、それだけだとつまらないので「くにおくん」のダメージ概念や格闘要素を入れた。デザイナーからドッジボールにするなら二等身がいいというアイデアが出たので採用ファミコンの容量的にも良いし、身体をワンパターンだけ書いて、顔を換えるだけで済む。

ドッジボールルールを忘れていたので、作る前に経理のおばちゃんから社長まで総出で新宿中央公園ドッジボール大会をやった。テレビゲームというジャンル確立していない時代から自分の身体で作っていた。

ファミコンで一番売れたのがドッジボール。三年間くらい、何度も追加注文が来て売れ続け、最終的に90万本行った

●続編として協力プレイできるものを作っていたが、不良がモチーフだと海外で受け入れられない。「熱血硬派くにおくん」は海外では「RENEGADE」という名前デザイン一新して発売したが、海外で売るたびグラフィック書き換えるのは効率が悪いので、それで生まれたのがダブルドラゴン

●「RPGくにおくん」は途中まで作ったがボツフィールドを歩くと悪いヤツとエンカウントして、戦うときキーを入れて攻撃する感じ。設定やキャラも全部作ったがボツ。それで「初代熱血」にはRPG要素を入れた。

●「格闘ゲームといえばテクノスジャパン」だったのに、ストリートファイター2が出て、カプコンに全部もっていかれて悔しかった。その頃には「くにおくん」を出せば売れたので、それ以外作れなくなっていた。

時代ファミコンからスーファミに切り替わった時、テクノスは様子見が長く出遅れた。それが最大の失敗。ファミコンだったら、数人で4ヶ月もあれば一本作れるし、くにおくんを出せば最低でも20から30万本売れるので、何億円と儲かる。スーファミ製作費はファミコンの三倍、時間もかかる。それなら無理にスーファミに切り替えるより、少人数でローコストファミコンを作ったほうが利益が出る。

ストリートファイター2ブームの時、くにおくん対戦格闘を作ったがボツダブルドラゴン対戦格闘ネオジオで出した。

●「熱血硬派くにおくん」を出した当初は警察PTAから抗議の電話が来た。「こんなゲーム作っていいのか?」と言うんで、「いいんです!くにおは正義の不良なんです!」ってガチャ切り。

アメリカでのスクールカースト音楽ジャンル関係性が気になってググりまくってて、

一種ネタというか誇張されている情報もかなりあると思うけど「この点では日本に生まれてよかった」って思った

しかロック系の音楽が好きってだけで下位カーストとみなされるっていうのはどのくらい信憑性があるんだろ?学生時代だけの話なのかな

多分今のアメリカカースト上位の学生やそれが成長した大人が聴いてるのってダンスミュージックとかポップです!って感じのポップ、テイラースウィフトとか、あと今でもヒップホップって流行ってるの?そのへんだと思うんだけどさ

日本でも同じような傾向はあると思う、三代目とか西野カナとか教室の隅でぼっちでいる人がイヤホンで聴いてるイメージまりない。ボカロを聴いてそう。

ただ日本スクールカースト上位が聴くジャンルってアメリカに比べれば幅が広いというか

そもそもそんなカーストがビシッと決まってなくて比較曖昧だし(存在するのは確かだけど)

あと音楽以外の趣味に関しても「このカーストからこれが好き」ってステレオタイプにはまらない方な気がする。比較的。

だって日本では生粋リア充を極めし人たち、みたいな人種にとってロックフェスが恰好のインスタのネタになってるじゃん

そのフェスの中でアーティストによってまた客層が分かれるってのはあるだろうけど、実際ポピュラーロックで盛り上がってるリア充も多いし。

アメリカリア充極めてる若者だって同じようにある程度有名なロック聴くとは思うけど、今の全体の傾向として日本よりその割合が少ないのかなと)

それに中学時代文化祭で何か発表するときも、男子ならサッカー部野球部女子ならバスケ部バレー部みたいないわゆる「上位」の子たちがバンド組んでロックやってたし、誰もそれをキモいとか言わないし

大学に行くとカーストとかそこまで意識しなくなるけど確実にコミュ力上位層ってのは存在してて、その中でうぇーい系とちょいサブカルも分かるよ系がいて後者が率先してバンドやって学祭に出てたな

カースト内でガチの「Loser」とみなされるような存在はそもそも表舞台に出ようとしないっていうか。

出たとしてもバンドじゃなくてソーラン節、それを遠巻きに眺めて苦笑いしてしまリア充

でもそういう風にバンドやる人って音楽趣味と割り切っててあくまで楽しむだけであって、相当才能ある人じゃないと本気でやろうとはなりにくいんだろうけど

とにかく日本ロックミュージシャンアメリカに比べれば学生時代人気者だった人からいじめられてた人まで入り乱れてるんじゃないか

(ただ日本ロックの中でも明らかに見た目やばい人の集まりやすジャンル存在すると思う、メタルとかプログレとか)

結構前に日本で今リア充オタクがどうのこうのって話題になったけど、あれ本気でオタの人から見たらうざいと思うのは分かるけど、アメリカスクールカーストとその趣味についてググった後だとこういうのがいても悪くないと思った

フットサルやってるリーマンドラクエやったり少年漫画フィギュア集めててもドン引きされないし、

BBQ海外旅行しまくりのキラキラOLLINEエヴァや進撃のスタン普通に使ってカラオケアニソン歌いまくる

(ここら辺は上記のリア充オタクと違ってオタクを自認しない、うざくない人たちだけど)

そしてそういう人たちがメタルV系聴くことってほぼない気がするんだけど、もっと軽めのオルタナティヴ・ロックっていうのかな、

そこらへんだったら普通に聴くコピバンもやる人はやるし、それを人に言っても「じゃあお前下位カーストね」とはならない

アメリカ暮らしたことのないやつがネット上の記事の上辺なぞっただけの情報だけど、それらを参考にするなら日本人趣味に対する懐の広さというかなんでもアリな感じ、改めていいなと思う

ちなみに筆者のカーストはこんなこと書いてる時点で分かると思うけど根暗からキョロ充ルートだった。そして今も根暗

2016-05-16

メタルおじさんにこそ聞いてほしいBABYMETAL

メタルじゃないからなんだかんだと皆さん仰るけど、まあだまされたと思って一度ライブに着てほしい。9月東京ドームかあるから、是非




一見さんの多いフェスFC限定小箱ライブを除く大規模会場国内公演でのBABYMETALの客層は大きく分けて三つ

メタラー特にアイドル偏見はないが、ドルオタではない)

ドルオタメタルは知らない)

ミーハー女子コスプレじみた格好をしている




③はリピート率が低いし、スタンディングエリアには殆どいないから除外するとして、

一見似たような風貌をしている①と②の差は「ケチャ」等に代表されるオタ芸が滑らかにできるかどうか、それから開演前なにをしているかでだいたいわかる。





BABYMETALの開演前SEはザ・王道メタルばかりで、メタルを少しでもかじっていれば非常に楽しく開場~開演までを過ごすことができる。

例えばマスターオブパペッツが流れればフロア全体が拳をあげて「マスターマスター!」と叫んだりする。勿論まだメンバーバックバンドも出てきてない。客はSEを聞いて好き勝手エアギターしたりリズムに乗ったりして勝手に準備運動をしておくことができる。





BABYMETALの開演前SE大御所メタル詰め合わせプレイリストだったのはかなり初期からだけれど、客がみんなでシンガロングしたりするようになってきたのはここ二、三年のことだ。つまりメタルがわかる客が増えてきているということ。

これは単にメタラーの流入だけではなく、元々②側のお客さんにメタル布教することによって元々アイドルオタクだった層をメタルに取り込む、つまりアイドルCDを買ってたお金BABYMETALだけでなく他のメタルバンド還元することが出来ているんではないかなと思う。

なぜって客の絶対数はそんなに増えてないからだ(さいたまスーパーアリーナ幕張メッセを埋めた後のライブ横浜アリーナというキャパティ小さめの会場であることからも明らか)





BABYMETALMCの代わりに、ナレーションコメント的なもの映像を放映するのだが、必ず一番最初に「アイドルによってメタルをはじめとした音楽日本音楽業界から駆逐されつつあった。その現状を憂い、"狐様(=プロデューサーと思われる)"は三人の少女を遣わしたのである」みたいなことを流す。言い回し記憶ベースなので適当です。

まりそもそもBABYMETALアイドル一強の音楽シーンに一石を投じたいという意図があり、その道具としてアイドルを使うという皮肉じみた戦略を取っている。

から本来もともとメタルが好きであるメタルおじさんたちはBABYMETALターゲット層ではない。





しかしこれまた皮肉なことだが、BABYMETALライブを一番楽しむことが出来る客はメタラーなのだ。わかる人にしかからない故に面白いのがオマージュからだ。

こと細分化されたジャンル同士でモメがちなメタラー諸兄も共通言語としての王道はおさえているはずだし、BABYMETALオマージュ元ネタはそれを外さない。(バカにされがちなジャパメタに対してはわりと突っ込んだネタまで持ってくるが)

前述のナレーションライブツアータイトル曲名歌詞ギターリフ様々なところでオマージュは見受けられる。

引用されるのは例えば、

・Metal JusticeMETALLICA

・TRILOGY(イングウェイマルムスティーン

・NEMESIS(ArcEnemy)の歌詞の一部

・THE END OF THE CENTURY聖飢魔II)の歌詞の一部

等々。

それとライブ終わりの「We are BABYMETAL!」のコールアンドレスポンスを何度も繰り返すくだりはXのライブと同じ流れ。

これは前提知識の有無で気付けるかどうかが分かれるので、自分が気付いていないところもたくさんあると思う。もし他にもあれば教えてほしいです。


まあ要するにCDだけではもったいないなんてことはメタラーのぼくたちが一番よくわかっているわけだから、一度ライブに来て、自分たちは歓迎されている、そして縮小の一途を辿るメタル市場じわじわとこんな形で伸びてきていることに対して喜びを感じて欲しいなと思っている。




曲はドメタルなのと全然違うのとで両極端だが、この点は上田剛士氏の起用に関する話なので割愛する(出来ればどこかで上田氏およびTHE MAD CAPSULE MARKET'Sとその後の邦ロックシーンについても文章に起こしておきたい)

曲が一番大事じゃねーか!というご意見はごもっとも…。CD音源だとデジタル要素が強い曲もライブ生演奏だとかなり音作りがメタル寄りになっていてそんなに違和感はない。

ANVILの映画を見るくらいのテンション東京ドームに着てくれたら良いなと思って書きました。

物欲センサーを立ててしまうことによって

外れることがとにかく多すぎる

ガチャやらカードゲームとかでそういう場面で起こるし

一番きついのがカップリングの絡み増えたらいいなと思うと逆に冬の時代突入したり

苦手意識のあるキャラカップリングの出番が一気に増える現象が起こり過ぎる

物欲センサー立てないようにと思ってても心の中でどこか意識してるとみなされるのか駄目だ

ガチャネタキャラ出してやるぜとか今バグってるから変な演出見られるかもと回すとずっと出したかったキャラが出てきたりするので

あえてネタキャラ出してやるぜと思うとそれはどこかで期待しているということでセンサーに引っかかってしま

だがガチャに関しては無課金から金つっこめば解決する話

問題カップリングの方

ちなみにカップリング厨を釣るというマーケティングを持ち合わせたジャンルなので

一般アニメ漫画に何期待してるんだ勝手同性愛にするな系のジャンルでは無い

好きなカップリングついてはメジャーではないが燃料をチラつかされている類のもの

物欲センサー立てないようにしようとすることによって好きなカップリングの絡み来ない、逆に開き直って燃料来いと思えばまた来ないの繰り返し

もうジャンルに興味すら無くしてしまえば、もしくは仕事や別のことに興味を向けている間に

自分のあずかり知らぬところで燃料が来るかもしれないし、その時に再燃すればいいだろうと思えば

一応来るもののその頃にはだいぶ冷めてるしジャンル自体に興味が湧かないかカップリングを追いかける理由が無くなる

それはそれで悲しい

そして例のごとく興味すら無くしてしまえばというほんの一縷の望みが物欲センサーに反応する始末

物欲センサーの当たり判定するシステムゲームプレイヤーにでもなってしまったのかと思う

なんてクソゲーなんだ

http://anond.hatelabo.jp/20160516001103

時代劇では隻腕・隻眼の剣士なんて一大ジャンルじゃないですか