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はてなキーワード: 気合とは

2016-05-25

ピンサロアジア

ユーロビートに合わせてミラーボールが踊る。

1984年ディスコタイムスリップする。

胸の高さまでしかない壁で仕切られた1畳半の空間。ここでは踊れない。

「9番さん、十分前です」競り師のような言い回しが耳に入る。

箱に詰められたマグロが並ぶ魚市場にいる。視界に映るのは壁に囲まれ天井だけで、ふと自分マグロなのだと気づく。

「初めまして。」化繊のブラウスとチェックのスカートを履いた女の子が立っている。

僕はピンサロにいる。

ソープランドに一度だけ行ったことがある。待合室で肩をすぼめた年配者に囲まれていると病院にいるような心持がした。それに比べてピンサロに来る人は様々だ。いかつい革ジャンに片耳ピアスのお兄さん。隙のない髪形をしたサラリーマン。もちろん影の薄いおじさんも。彼らが隣の箱の中で下半身だけ服を脱いで体育座りをしていると思うと、そしてドアを一枚隔てれば代わり映えの無い日常が続いていると思うと、愉快な気持ちになる。

初めてピンサロに行ったとき、僕は18だった。俯きながら初めて来たことを伝えると、じゃあまずキスしてみよっか、と2つ年上の女の子は応じた。まだ靴紐を上手く結べなかった6つの僕の代わりに結んでくれた6つ年上の女の子を思い浮かべながらキスをした。

吉祥寺ピンサロで会った女の子キスがとても上手だった。ベルトを緩めることなく30分が過ぎ去った。また会いたいと囁いても応えは無かったが、最後に手渡してくれた営業用の名刺には彼女アドレスが記されていた。

ちょうど1週間後の新宿駅東口で彼女と再会した。ルックスはただ凡庸でどこか垢抜けなかった。それでも気合の入ったメイクと一番のお気に入りだろう花柄ワンピースに身を包んだ彼女はとても綺麗だった。

駅に近くて夜景の見れる、そして料理は酷い、個室居酒屋食事をした。

彼女栃木から出てきた、都内女子大の2年生だった。慶応とのインカレサークル所属していて、慶応生の彼氏がいた。家族仲も良く友達が少ないわけでもない普通すぎる女の子、この子があのミラーボールの下で男のペニスを咥えていること、それが僕には信じられなかった。

自己紹介代わりのありきたりな会話が終わって数秒の沈黙が生まれた。

大学ではみんなお互いを値踏みし合っていて、あそこで本当の友達を作ることなんてできないの。彼女は言った。お店で働く女の子の方が私は好き。

僕は何を言ったらいいかからなくて、絹豆腐を掬うときのように、多分そんなふうにして言葉を返した。

あなた面白い話をしてくれるわけではないけれど優しい目で聞いてくれるから好きよ。彼女はそんなことを言ってくれた。それからキスをした。横目で新宿夜景を見ながら、ここには何でもあるけど何もないのだなと思った。

それから歌舞伎町レンタルルームセックスをして、そして別れた。

長期休みにはアジアに行った。パスポート航空券お金と数日分の服と石鹸、それと地球の歩き方だけバックパックに詰めて。いつも入国したその日に3ドル以下でサンダルを買い求めた。

初めの頃はむこうで何を見るか前もって決めていた。そして地球の歩き方のページの角を折った。

ガイドブックに載っている名所を見て、食べ物を食べた。それがオリエンテーリングしかないと気づいてから日本を離れるまではガイドブックを開かないようにした。道に迷ったら拙い英語で尋ねて、宿で会う日本人に勧められた場所を訪ねた。

どこに行っても異邦人であるということが楽しかった。誰も自分を助けてくれない場所で、自分直感だけで行き先を決めること。自由だと思った。その全能感も回数を経るうちに、旅行者に与えられた選択肢の中から選び取っているだけだとわかり、失われた。

まり、僕の財布の中では福沢さんが微笑んでいて、何でも買うことができた。ただし、コンビニしか買い物をしていなかった、ということだ。

それでもアジアに行き続けた。

コルカタで、俺の車に乗れと馴れ馴れしく触ってくるタクシー運転手の汗ばんだ手。

雨に降られて入ったルアンパバーンカフェで、まとわりつく湿った服と少し粉っぽいコーヒー

ホーチミン信号の無い横断歩道で、自分の周りを通り過ぎていく原付騒音と顔にかかる排気ガス

ただ、それだけのために。

上手く人と関われない僕はピンサロアジアが好きだった。

そこでしか得られなかった何かがあった。

肌に触れる感覚があった。

2016-05-22

あざなえるなわのごとしの人とゆとりずむの人

もちろん価値観は人それぞれなんで、評価もバラけるとおもうが

俺はどっちか片方がいなくなるんだとしたら最近の69はいなくても困らないな。

69ってはてなもめごと解説比率が高くなりなのと

映画ミステリーの話もうちょっと気合入れて書いてくれないと面白くねえよってのがあって

最近あんまり読む価値感じなくなってきた。

いい加減なこと書いてる奴ぶっ叩くのもいいけどさ、

それよか批判ついででもいいからお前の知識を披露してくれや。

からいろんなやつににわかにわかって言ってるだけの嫌なおっさんしか見えなくなってきたぞ

2016-05-18

私がとあるアイドルネットウォッチするのは私がお化けからです

前置きとして私は女で、アイドルも女である



かれこれ足かけ5年ぐらいSNSネットウォッチしつづけているアイドルがいる。

本当に見ているだけでお金も落とさないしコメントもしたことがない。

彼女別にどこかの事務所所属しているようなアイドルではない。

自称アイドルであろうと思う。



ただ知り合いの知り合いの彼女のような関係

たまたま数分お会いしてお話ししただけである

その時お会いしたアイドル特にアイドル感もなく

世間一般比較して可愛いなあという感じであった。

しかし強烈に香るサークルクラッシャー臭が興味をそそられた点だ。

SNS経由で友人関係となったおかげで動向を知ることが出来た。



アイドルウォッチ彼女しかしたことがないのだが

面白い生態があった。



①納得いった自撮or他人撮影した写真何度でも出てくる

②常に痩せたい可愛くなりたいと言って周りに可愛いよと言わせる空気感

ときどき質問待ちの思わせぶりな発言をする



自撮写真とは面白いもので会った時の彼女の印象よりも

彼女が作り上げた彼女の印象が強烈に浮かび上がっていた。

動画は見たことがないが静止画としてのメッセージ感が強い。

「このような角度や写り方をする自分を見せたい」という気合がいつも感じる。



また時折メンヘラが言う死にたいに近いような可愛くない痩せたい

といった明らかに突っ込み待ちな態度が面白かった

実際可愛いのだが、定期的に認められたい承認欲求が強い「知り合い」をみるのは興味深かった

つながりのある人間がこのようなことを行っているのはなんともいえないゲス心をそそられ興味がつきない。



アイドルというよりもおそらくよくいるSNS系構ってチャンのようなかんじだが

自分自己紹介アイドルをおっしゃってるので

かれこれ5年もアイドルの追っかけウォッチャー今日まで辞められずにいる。

一番の楽しみはいつか彼女が鏡と液晶の違いを気づくのだろうかと夢見ているからだ。だがおそらくこないだろう。



今回増田に書いた訳は同じようなことをしている人が

増田はいるのではないかと思ったかからだ。要はこれもまた承認されたい。

ここに書いてしまった時点で

承認欲求者を覗き見る承認欲求を求めた私もお化けなのだと思う。

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160514155637

Facebookでコソコソと陰口回状出してるのに、あっさり増田漏洩されてしま林信行さんに涙…誰や! こんな酷い事するのは!

林さんはなあ…友達の中から矢作関係がある奴のリストをわざわざ夜なべして作って、この特製ポエムを送ってくれたんやぞ!

こんないい人の林信行さんが、いくらAppleアゴアシで発表会に呼ばれてるからって、提灯記事書くわけがないやろ。

林さんは、腹の底から、心の根ぇから気合い入れてAppleを讃えるポエムを書いとるんじゃ!

そこら辺、解ったらんかい!

http://anond.hatelabo.jp/20160515004414

ただ信じるだけじゃなかなか目標を達成できないよな。

ノートにやるべきことや気合の入った目標を書いて自分を奮い立たせてもなかなか長く続かない。

自分の部屋にいても、図書館に行ってもなかなか勉強に身が入らなかったことがある。

環境を変えたり、実際にやっている人や先生を見つけて教えてもらったりしたほうがいいのかもしれない。

実際に目標であることを実効できている人に教わるかそういう人の身近なところにいくのがいいのかもしれない。

自分はこういうことを考えているだけで実行できていない…

2016-05-14

互助会に入って3ヶ月が経った続き、あるいは、トマト栄養をやったのは誰か

http://anond.hatelabo.jp/20160514164441

の続き



数回、何人かのブロガーと互いにブクマを付け合うことが続いた。

一緒にブクマをつけあいましょう、という明確な合意をたわけではない。

それでも、他愛のない雑記的な記事にまでブクマをすることは、暗黙のうちに互助会への参加表明をしているようにも思えた。



互助会活動をしている人を探すのは簡単だ。

1人をみつけたらその人のブクマ、そのブログ記事ブクマしている人を見ていけば良い。

やけにはてブばかりブクマしている人、タグなしや無言ブクマばかりな人にあたりをつけていく。

1人互助会がいれば20人互助会がいると思え。

ホッテントリ常連互助会ブロガーしか目につかなかったが、泡沫ブログで細々と互助会してるブログは意外と多かった。

そして、互助会メンバーが増えることは既存メンバーにとってもメリットがあるため、参加するのは簡単であった。



現状、互助会活動デメリットほとんど感じられない。

まりに目立った場合は叩かれるのかもしれないが、大手でもないと名指しで叩かれることはないし、叩かれたところでアクセスが減るわけでもない。

はてなが何らかの対策をしない限り、互助会が消えることはないだろう。




面白いのは、互助会批判する人の行動だ。

互助会ブログにわざわざブクマをつけて文句を言っていく。

その一つ一つが互助会ブログに被リンクを与え、人気エントリー入りによるアクセスを与えていく。

互助会ブログは、これに味をしめてますます互助会を進めていく。

大手互助会ブロガーは、多少の批判はてな評価の低下よりと、アクセス数ブクマ数を選んだ人たちだ。

ブクマ批判したところで、感謝や冷笑が返ってくるかもしれないが、改心して行動を改めることなどないだろう。

それが分かっていながら、批判コメントをしてスターを集めるブックマーカーは、自己顕示欲充足の手段として批判をしているだけにも感じられた。



本当に互助会ブログ価値がなく、そしてブックマーカー価値のあるに記事しかブクマしないのであれば、互助会はここまで機能しないだろう。

互助会ブーストを使って人気エントリーに入れば、ほかの一般ブックマーカーブクマするからこそ、互助会には意味がある。

大手互助会ブログ互助会だけで大量のブクマを集められるかもしれないが、大半の泡沫ブログは、互助会だけでは大してブクマは集まらない。)

互助会を少しでも潰そうとおもったら、ユーザーがくだらない記事にはブクマしない、批判するならせめて2階ブクマでする、というのを徹底するべきだろう。

互助会批判する人がよく言う言葉

人気エントリーゴミ記事が入ってくるから互助会害悪なのだ」と。

だが、互助会でないブックマーカーたちも、イケダハヤトの、はあちゅうの、ちきりんの、青二才の、主観的には価値のない記事ブックマークしてきたのではなかったか

はてな村馴れ合いは、本当に価値のある記事なのか。

トマト栄養をやったのは、他ならぬ一般ブックマーカーではなかったか



話はずれたが、互助会に入ってから3ヶ月。

ちょっと頑張った記事をかけば50くらいのブクマがつき、気合いを入れれば100以上のブクマがつくようになった。

Googleからの流入などもブクマ数に連動して増え、アクセス数右肩上がりだ。

マイナージャンルブログでも、同好の士と会いやすくなった。

誰も読んでくれない記事を読んでくれない虚しさは、いつしか消えていった。



それでも、時々、ふと我に帰るときがある。

参考にならないのに「参考にやりました」とブコメするとき、興味もないのに興味があるふりをしてブコメするときゴミみたいな人生論に賛同してみせるとき

それでも互助会という麻薬を知ってしまったいま、これをやめることはないだろう。



いまはただ、はてな互助会対策をしてくれることを切に願うだけである

※この日記フィクションです。

2016-05-12

思えばこの性癖中学生の時に形成された

「そんなに気合い入れて馬鹿みたいだな!」

中学生の時に、クラス女子と一緒に遊びに行った時にそう言った

彼女はショックを受けたようでそのまま帰ってしまったが、その時の彼女のショックを受けた顔が忘れられない

頑張っている女性が不意に酷いことを言われ期待を裏切られた時の顔に興奮するようになった



今は大人になり、あまりそういう事をすると訴えられるため、ネット通販や個人販売でやり取りをする人間女性だった時に商品を用意させ買わずに逃げるている

顔は見えないが、きっとショックを受けただろうと思うだけで興奮する



水商売の店に行き、ドタキャンや同伴からの逃亡をしたりもする

合法的女性メタメタに傷つける方法を思案するのが楽しい

2016-05-11

仕事表現の境

学生の頃、自分作品を色々作って、それなりに評価されてきた。



社会に出て働き出して、やりたい表現に繋がるような仕事10年近くやってきた。

技術的な仕事なので10年もやってれば手に職をつけたようなもので、新人の頃よりはるか収入は上がった。家庭も持った。



ただ凄く苦しい。

せっかく仕事を頼まれてもスケジュールが空いてるのに辛くなりそうなものは断ったり、仕事の事を考えこんで気分はとてつもなく沈む日が毎日のようにある。



学生の頃は働きながら、休みの日にちょこちょこと自己満足でも創作活動ができればと思ってきた。

しか休みの日に創作する力はほとんどなく、今月こそはやるぞと思うだけで何もできずに日々が過ぎていく。

作りたいのに作らない自分が本当に情けなくて嫉妬自己嫌悪ループがずっと続く。

昔は自分なりに面白いものを色々作ってきた事なんて仕事先の人間誰も知らない

ただの技術屋だ。



仕事仕事所詮ビジネス

いくら表現する事ができる仕事と言っても、技術者として自分表現をそこに込めるには限界があるし、関われる部分は極僅か。



何かをクリエイトする仕事を続けている多くの人は勿論そんな事分かりきっている上で、

いか仕事面白くこなすか、制限の中でどれだけのものを作れるかって事と格闘しながらしっかりと仕事をしてるんだろう。すごいと思う。



自分にはそれが上手くできない。

何年やっても上手く気持ちを整理できず、ムズムズしている。

これはビジネスだ、金を稼ごう。と思っても精神的に辛い仕事にぶち当たる。



そもそも今の仕事嫌いなのかと思って、

似たような別の職種への転職も考えているが、結局自分みたいな自己中人間は仕事職場を変えたところで、満足できない気がする。



それとも自分作品だとか表現だとかくだらない考えを忘れさせてくれるぐらい熱中できる仕事があるんだろうか。

仕事に対しての考え方が甘すぎるのは承知している。

モラトリアムの長すぎる糞野郎だと思う。



時間を作り、気合い出して自分作品制作を続けたらこ気持ちは解消されるだろうか。



芸術系学校を出たりして、こういう悩みを抱える人はどうやって乗り越えてるんだろう。

2016-05-09

実在の人物をモデルにした格ゲーとか作れないの?

顔だけそこそこ気合い入れてモデリングすれば体格やタイプテンプレ数種類の使い回しで、無限シリーズ量産できるんでないの

開発がヒマになったコンシューマーメーカーはそういうの作れば?

2016-05-08

五ヶ月付き合った見合い相手マックで会うのが妥当と言われたが公開処刑される身の上も考えてくれと言ったらなぜか謝罪され城跡に登る事になった理由とは

あった出来事を列記したら、もはや最近ラノベタイトルとかを通り越して、むしろスパムメールの件名みたくなってしまった。

主人がオオアリクイに戦いを挑んで幾星霜とかそんなの。(うろおぼえ)





本日ノルマダイエット終了後の追記:おおうまた忘れた。http://anond.hatelabo.jp/20160417155219の続きね。

あとなんか突然トラバ返しするのが凄く億劫になったので全レスやめる。なんだろ急に。ダイエット疲れかな?






本日の対戦カード





閣下見合い相手婚活初心者。すっごいえらそうなので閣下。でもすっごいえらそうな態度ではないとの本人談。

吸血鬼書き手婚活ベテラン。紹介者から初心者向けとか男嫌い向けとか人嫌い向けとか思われてる疑惑





デートもとい閣下と会う前に改善した事>





・財布と定期入れを新調(ブランド物って馬鹿高い)

レシートは速攻で捨てるようにした(別にもともとレシート貯める趣味なんざない)

カード類は財布に三つ付いていたカード入れの、外から見えない場所に二か所に分けて収納(かさばる)

ダイエットは一日一時間〜二時間、平均時速2km継続中(緩やかに痩せつつある)





前哨戦




閣下が「デートとかする段階じゃない」「マックとかで会って話して距離を縮めるべき」みたいな事を言ってたので、とりあえずご希望通りにマックで会う。

仕事の後に一時間運転して閣下地元へ。いつも通りの五分前行動で、待ち合わせ時間より早くマックへ行くと驚天動地、なんと遅刻常連閣下が待ち合わせ時刻よりも早く来ていて、レジで注文している。

内心で感動にむせび泣きつつ挨拶するとそっけない態度。声もかけたが返事もせず二階席へ。不機嫌そう。





<言われた事リスト





「車とか財布とかなぜ買うのかがわからない」(貴女が買えって強制したようなものでしょう閣下

「何で相手から言われた通りにしてしまうのかわからない」(貴女と仲良くしようとしているからなんですが閣下

はいはい言われていたら流されている気分になる」(いいえという選択肢ないじゃないですか王様

本心を言えばもっとカッコいい人がいい」(ホントに凄い爆弾ぶつけてきます閣下

もっと身なりに気を使った人がいい」(ホントに何で合コンとか行かないんですか閣下

男性としてグッとこない」(ホントに何で付き合ってるんですか閣下

「あまり話もふくらませてくれないし」(それはお互いが努力する事じゃないんですか閣下

意見を出さなければ一人で出かけるのと同じことじゃないですか」(意見を出して貴女の機嫌を損ねたくないんですが閣下

「何もこだわりがなければつまらない」(私は貴女面白がらせるために生きてるわけじゃないんですが閣下

「これまでの婚活相手じゃなく今目の前にいるのは私じゃないですか」(だから貴女に合わせているんですが閣下

「素直にならないと、いずれ続かなくなるから、素直になれ」(どちらにせよ我慢が足りなくて困るのは閣下なのでは)

もっと思っている事を喋れ」()





思っている事 = ここに書いてあるような事





詰んだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!





戦後処理





次に会う日を決めてバイバイした後で、閣下から(!)メールが届く。

閣下自分からメールを送ってくるのは初めて、件名にRe:が付いてないのも初めて)

「言い過ぎました、今の段階で言うべき事ではありませんでした」との旨。

すげー閣下が謝るの初めて見たよ、逆に怖えー、と思いつつも無難な返信をしておく。

でもまあ閣下が凹むのも何なので、

「私は閣下の好みじゃなくても、閣下の好みに合わせて変わる事ができます

みたいなメールも後で送っておく。

「金を掛けるのは、相手の好みに合わせて変わる事とは違いますよね」

みたいな長文メールが返ってくる。

このあたりが分水嶺だな、と思う。

正直に喋れとも言われたし、もうこれは回避しようがないかな、と諦めて

仕事柄あちこちの地元民にも顔割れてるし、各所のマックで延々と公開処刑すんのやめろや、あと価値観押し付けんなや」

メールする。

翌日やたらなっがい謝罪メールが届く。

価値観押し付けはしないしマックじゃない場所で会いましょう」との事。





本戦





うわーこえー、あれだけ口を慎まなかったお嬢さんが平謝りしてんよー、マジこええ。

と思いながら、地元民のいない個室タイプの店を探しておく。(閣下による公開処刑対策

日の出ている内からマックで会おうみたいな話になっていたがそれが方針変更になり、かといって閣下にやる気もあまり感じられなかったので、待ち合わせ時間そのままで閣下地元にある城跡へのハイキングに誘う。

いつもはグダグダグダグダ賛成とも反対ともつかない意見をダラダラ述べる人があっさり承諾した。

ハイキングなら弁当必須かね、と思ったのでサンドイッチおにぎり弁当を作って持って行く。





デート中言われた事>





城跡への道は三十分足らずというから楽だろうと思っていたら地獄

カモシカのようにひょいひょい登っていく閣下の後をぜえはあ言いながらついてゆく。泳いでてよかった。

折角持って行った弁当は「まだお腹すいてないです」との事で食べてもらえなかった。

蚊に刺されながら街を眺めて、すぐに下山する。

城跡の広い公園をぶらぶらした。閣下小学生時代シイの実収集ポイントが近くにあると教わる。(ヒャッハー今日一番いらない情報をゲットしたぜェーーッ!)

水道施設のそばにたむろす猫達を発見。猫にまみれて喜ぶ私と、距離を取る閣下





「先日は周囲も気にせず色々言っちゃってすいませんでした」(謝罪と言う割には不満げなんですが閣下

「カッコいいところを見せて欲しくて、感情的なっちゃって…」(いやそれどういう感情かわからないんですが閣下

「私がこうして欲しいなって相手に言うのが、負担に感じて…」(言ったのはご自身なんですが閣下

「そう言ったら溜息つかれたから、それも負担に感じて…」(溜息つかせたのはご自身なんですが閣下

「前の車とか前の財布とか、好きだったんですね」(別にきじゃないんですが、普通は人の持ち物に口出さないと思うんですが閣下

「買い替えた車も特にこだわりがなさそうだったから、あぁ、また話すネタが一つ減ったなって」(ていうかそもそもあなたから話題振る事自体が稀な気がするのですが閣下

「(猫は)あまりきじゃないですね。せっかく育てた家の畑の作物を荒らす野のケモノへの憎しみが…」(そうですかエボシ様)





私が過去婚活で利用したお店へ。個室多くて、店員外国人ばっかりの、外国料理屋。





「祝われると喜ばなきゃいけないなあって思って、負担に感じる」(交際相手とは反社会性をぶちまける相手ではないのですが閣下

自分の反応が芳しくなかった事で相手フォローしなきゃと思うと、また負担に感じる」(自分行為によって発生した結果ではないのですか閣下

「しぐさがいちいち丁寧で女っぽい」(私はノーマルです閣下

「お弁当とか作ってくるし、新しい車も女性っぽいし、女性的な人なのかなあと」(男女問わず婚活女子力重要です閣下

「食う時の姿勢は良くなった」(ありがとうございますですが本気でいつも上から目線ですね閣下

「だが口を隠すしぐさが女っぽい」(下品にならないよう隠しているだけです閣下

「歩く時に振る手の指が揃っていて女っぽい」(どこまで見てるんですか閣下

「礼をするときの指が揃っていて女っぽい」(ホントプラス評価をしてくれない人ですね閣下

「『そこまで見るのか…』とか言うのやめて下さい。“私が何も言えないから”」(言えない事に対して別の問題を感じたりはしないんですか閣下

「私があれこれ言った分、私にも、もっと綺麗になってくれとか言われたら困るなあって思って」(別に言いませんけどじゃあ何で反撃の予想される攻撃をためらいなくしてくるんですか閣下

「お互い本音で言い合って、それでぶつかって価値観が合わなくてダメならそれはそこまでの縁だったんだなって思うんで」(人を試すと人に嫌われ、縁を試すと縁に嫌われる、とは思いませんか閣下





仕事議事録とか書くからいつ誰が何を言ったかとかは割と覚えてる方だと思うけど、あまりにも発言量が多いため、書いておかないと忘れる。

というか忘れても構わないような雑談をにこやかにしたいのです。普通に婚活しに来てるんで、普通に婚活したいのです。

三ヶ月付き合って手も握りたくないくらいの完全拒絶だし批判も口をついて止まらないのに、破談にしないし、約束もするし、普通に出てくる。

はいえ、

別に私だけじゃなくて、恐らくどの野郎に対してもこういう態度なんだろうな。というのは接してて何となくわかるので、それ以上は言わぬが花か。

閣下も恐らく私と仲良くしたいとは思っているんだろうけど、これまで積み上げてきた人生が、たぶん許可しない。

積み上げた人生邪魔するなら、婚活積み上げて慣れてくしかいからなあ。

私も婚活初期は「よく知らない人といきなり交際とか言われてもなあ、楽しくもないのに笑顔なんて浮かべたくない」みたいな事考えてたし。




時間喋って、来週会う約束をして、バイバイ

帰り際に旅行行ったお土産をもらったので(うめぼし)、帰宅後すぐ、明日職場に持っていく梅おにぎり弁当を作り、携帯写真とってメールに添付して送付。(行動が女子

無事、「野菜も食え」とのご返信を頂きました。

あと「また城跡行ってもいいですよ」とか返ってきたので、これはツンデレ変換して「また城跡行きましょうね」と捉えておく。

が正直あそこはもう行きたくない。なぜなら…




足へのダメージが翌日の勤務終了後に一気にきたからだ。閣下のあの脚力は一体…。





<戦果>





・過剰に祝わない事を条件として、閣下誕生日をようやく教えてもらった。私の二週間前。(書いとかないと多分忘れる)

・私の誕生日簡素に祝ってくれるらしい(喜ぶべきところだろうけど簡素て)

・もうマックで、衆目のニヤニヤ顔の並ぶ先で公開処刑される事はなくなった

・その代わり、私の隠れ家的外国料理屋が新たな惨劇舞台に選ばれる事に

オーナーまじゴメン





<次回までに改善すべき事>





・男らしい歩き方、食い方、礼の仕方(一体どこで習えるというのか……男塾?)

男性としてグッと来させる(壁ドンとかしたら即ボディーブロー飛んできそうな人なんですがそれは)

・何か祝う事があっても、あまり大げさに祝わない

相手の反応が乏しかったりローテンションでもガッカリしない

サプライズはしない

閣下がどこか行きたがるのは珍しいので、また城跡に行けるように足腰を鍛えておく

・虫よけスプレーとかも買っておく





<次回の死守ライン





・これまでの経緯を客観的に見た場合登録者であり異性の紹介を受けている自分が「婚活やる気全くありませんアピール」をばんばんしてるという事にあまり気付いてないというか、客観視についてそれとなく指摘しても、「仲介人にきっちり話せばわかってくれます大丈夫自分の評判は自分で守りますよ!」みたいな事を堂々と言い切っていたので、そ う い う 事 じ ゃ ね え ん だ よ って事をどうにか穏便に伝える。

・たぶんすごく難しい





感想戦





要するに閣下本音で喋る相手でないと続かないって言いたいみたいだけど、

本音で喋ってぶつかりあって夕日の河原決闘して親友になるのは男同士の友情だと思うんだ。

まあやるけど。言われたからには合わすけど。ホントどうなりたいのこの子





<追記>





閣下じゃなくて吸血鬼自身はどうしたいん? みたいなトラバブクマコメが多かったんでこれだけ。





私はただ単に結婚したいだけで、

結婚するには目の前にいる相手に全力を尽くすのが最短”と過去の沢山の婚活経験から判断してて、

閣下根性気合に溢れてるおかげか私の目の前からいなくなったりしない以上は、

閣下結婚不安を感じる要素を除去しつつ、ひたすら仲良くしてゆきたいと思ってるだけなんだよね。

まあ不安要素なくなってから結婚の申し込みしても素直に頷かなそうな人だけど。(猫はあまのじゃく




尊敬できる相手結婚したいとか思う人は偉人伝とでも結婚してればいいワケで、私は普通にありふれた人間女性結婚したい。

から別に閣下欠点満載だろうがまるで合わない人だろうが構わないし、そもそも誰と一緒に居たって結局は疲れるんだから、誰かと暮らす=耐える、それが当たり前。

相手が誰でもいいという覚悟が無ければ婚活なんてできないし、どんな相手にも合わせるべく懐深く構えているけど、相手攻撃的だったり反抗的だったりすれば当然その分こちらのモチベは下がるし、向こうの評判も勝手に下がっていって向こうは自分自分を不利な立場に追い込む事になる。

過去にもいたけど「交際は二人だけのものから!」という理屈交際時に好き勝手する人って、仲介者とか紹介者というレフェリーがいて強い影響力がある事忘れてるんだよなあ。

一応説明はしたんだが・・・閣下全然わかってなくてスゲエ強気だったからなあ。無知は最強。





上のような記事の書き方だと、閣下に何か言われた時にすぐに反撃セリフを思い浮かべているように読めるかもしれないけど、実際、具体的な反論は家に帰ってゆっくり考えてからでないと出てこないんだよね。

というか実際に閣下がガミガミガミガミ怒ってんの見てる時って、なんかほっこりしてる。イキイキしてんなあって。

仲良くしなきゃって思うからひたすら落ち着かなくはなるけど、あまり怒りとかは覚えない。

閣下の言ってる事って文面に起こすとめちゃくちゃ失礼なんだけど、なぜか不思議と、実際に言葉として言われてる時は何かあんまり嫌じゃないんだよね。閣下人徳なのかねえ。

何だろう、口うるさいお母さんがお父さんを容赦なく責めたててる感じ? どっか微笑ましいんだよねえ。

コミュ障コミュニケーションについてまとめてみた

コミュニケーションとは

コミュニケーションとは、自分相手との知覚器官を通じて情報を交換しあうものである


コミュニケーションに対する誤解

コミュニケーション情報を交換しあうものなので、話している内容のみに依存するわけではない。

出会った場所出会ったタイミング、顔のバランス、二重か一重か、鼻の高さ、唇の大きさ、歯が出っ歯か、歯が綺麗か、表情、姿勢、歩き方、立ち方、ファッション髪型、髪は綺麗か、眉は整ってるか

からまり

聞き取りやすいか、どもっていないか、声の高低、話す速さ、声の抑揚、ぶりっこしていないか鼻声か、今どういう話の流れなのか……などを経てようやく「言葉による情報交換」がスタートするのである

これは意識して行っているわけではなく、その人間が今までの人生で得た経験本能などをもとに、1秒未満で人を分類しているだけに過ぎない。



「そんなの嫌だ、見た目で判断するな」と思うのは人の勝手だけれど、これはどうあがいても覆らない事実であるので、時代が変わらなければ変わらない。

嫌なら自分時代を変えろ。大抵の場合自分を変える方が楽だ。



それはともかくとして……したがって、話している内容は見た目に比べるとかなり重要度が下がる。

この見た目というやつは、イケメンだとか美人だとかそういうことではなくて、もっと汎用性のある、『好感が持てるかどうか』というもので、イケメンじゃないからどうだとかそういうもの関係ない。

有り体にいうと、この段階で「好き」「嫌い」のどちらかに分類される。

「好き」に分類された場合

コミュニケーションイージーモードになる。相手が寄ってくることで、自分は受け入れらていると安心することができて、そうして落ち着いた言動を取ることができる。

あとはこの「好き」を増幅していくといったノリ。

「嫌い」に分類された場合

不幸にも「嫌い」に分類された場合は、コミュニケーション難易度高まる一般的な人は「やや嫌い」ゾーンから始まるので大抵難易度が高い。

そうして長期間コミュニケーションによって「好き」だの「やや好き」だの「嫌い」だの「死ね」だのに分類されていく。

「嫌い」に分類されるとコミュニケーションが本当に難しい。

なぜなら心を開いてくれないので、どう話しかけても、何をしても、余計嫌われるだけだからだ。こうなっては誰にも止められない。

もっとメタな、間接的なコミュニケーションによって好感度を地道に上げていくしかない。


心が開いているかどうか

人間に対して心が開いているかどうかというのは、ものすごく重要である

結局「どこまで心を開かせるか」というのが最終的な目標である

これは「好き」とか「嫌い」とかそういう次元を超越したもので、「いないと死ぬ」という究極の依存である。要は相手脳内自分という麻薬をどれだけ注入できるかということに近い。

悪く言えば、犯罪ではない精神操作である


心の開きによる対応の変化

「好き」に分類されると、相手は心を開きやすくなる。

一般的に、心を開いてる(ように見える)人間は、顔がどうであれ好かれる傾向にある。

「いい天気だよね」「今日こんなことがあったよ」「いま散歩してる」「見てこの景色綺麗じゃない?」「ご飯作ったから撮った!」などという発言は良い傾向である



たとえば「ご飯作ったから撮った!」というのは、「あなたわたしがご飯作ったっていうわたし生活状態の一部を見る権限があるよ。そしてそれを見てなんらかのリアクションわたしは求めているよ」の省略表現である

「おいしそうじゃない?笑」は「おいしく作れたと思うんだけど、あなたはどう思いますか?肯定を望んでいるけれど」の省略表現である

なので全然親しくない人間に対して、こういうことをする人は少ない。

もし親しくない人間にされたら間違いなくこう思うはずだ。「で?知るか。死ねよ」と。

親しい人間からされたからこそ「おー!すごい!おいしそう!」とか「可愛いしか料理できるとか。嫁にしたい」とか思うわけ。



余談だがここから一般人のくせに生活状態パブリック晒しまくる女は、簡単にヤレる。そしてメンヘラである」と導出可能

個人的パブリカビッチ呼称している。



心の開き具合が違いすぎるとどうなるか

心の開き具合が違いすぎると、コミュニケーションギャップが生じてくる。

「ご飯作ったから撮った!」「で?知るか。死ねよ」というのはまさにそれだ。

コミュニケーションを円滑にするためには、相手の心の開き具合を見極めて、そうしてその少し上ぐらいを自分が開くことで、良いスパイラルを生み出すことができる。



コミュ障の1つの指標として、『これを知ってるかどうか』というのがあると思う。



基本的無意味に開きすぎると、「キモい」「死ぬほど嫌い」と思われる。


心の開き方

こんにちは」一つで好きか嫌いかが別れる

こんにちは……」

「こんにっちわー!」

「ちーす!」

「ちわわーす!」

「ちわわーん!」

「こんちわ!

こんにちは!」

「こーんーにーちーわー!」

こんにちは。」

こんにちわ〜」

「こ…こんにちは……」

と、文字だけでもこれだけの表現の違いがある。つまり、話の内容よりも、話し方の方がよっぽど大事なのだ

こんにちは……」なんて、どう頑張っても好印象にはならない。たった2文字余分についただけなのにだ!

相手が超イケメンでも、これのせいで「は?根暗かよ」と、好感度がかなり急降下する。その後はもうひたすらdisる箇所を見つけられていって、最終的にあぼーんするだけだ。



言葉が同じだからといって、意味や想いまで同じだと、思うなよ。



こんにちは」だけで惚れさせる気合でいく

少し前にあいさつの魔法かいうのがはやったけど、ほんとうにこれは魔法的な効果があるものだ。

元気いっぱいにこんにちは!というだけで、「あ、この人はいい人なのかも」と思わせることができる。そうして勝手に心が開かれる。

現代人は基本的に元気がないので、元気がある人はレアキャラなのである

みんなレアは好きだ。しかも元気をもらえるような気がするからなおさらだ



ただこれは存外難しい。なにせ、自分はそんなキャラではないから、とてつもなく恥ずかしいし、あいつどうしたんだなんて思われたくもないからだ。

そして継続するのはもっと難しい。なにせ元気ではないからだ。

ひとまず、普通に挨拶すれば、好感度が下がることはない。

もし下がったとしたら、それは相手が歪んでいるので、心配することはない。これはもう徐々に変えていくしかない。


自分が心を開く(ように見せかける)方法

ぼくはコミュ障だったので、心を開くとかいもの意味がわからなかった。

お菓子の交換」とかも、全く意味がわからなかった。

「食べたいなら自分で買えばいいじゃん。なんでシェアするんだ。あほなの?」と思っていた。



だがあれはリア充による『友情確認システム』の一環である

お菓子の交換」は「お菓子食べたいから」ではなく、「お菓子を交換しあうことができるぐらいの仲の良さを確認し合うコミュニケーションフレームワーク」なのである

から「ガムいる?」は「俺おまえとちょっと仲良くなりたいって思ってるよ」という意思を示しているわけだ。

だって、嫌いな相手にガムなんて渡すか??!!



なので「いやいいよ笑 今はガム食べたい気分じゃないし」などと拒絶すると

「拒絶された!」と思われて、相手自分に対する心の開き具合がかなり緩やかになるわけである

ガムがほしくなかった場合は、「いやガムはいいや。グミだったらもらったけど笑」と言えば、「お菓子の交換を拒否されたわけではない」と思われて、軋轢を生まないのだ。

実際のところどうなのかは、とんと知らんがね!!!



こういった、リア充先天的に獲得していて自然に行っているハイレベルコミュニケーションは、後天的に獲得したコミュ障にとっては、ものすごく難しいものである

それはコミュ障をジェネレートするような家庭に育った自分を嘆く他ないが、コミュ障になってしまったものはしかたがない。



ただ知ってしまって身につけてしまえば、そのリア充よりも上をいくことになる。

リア充は拒絶されるとただ傷つくだけだが、後天的に身につけた人は「あ、今そのレベル了解です」と思うことができるからだ。


信頼関係構築システム

そもそもなんで信頼関係を築くのか

信頼というのは、極めて重要だ。

なにを成すにしても、相手を疑っていてはキリがないからだろう。

横断歩道で青になったから渡ろう」というのは、「今ここにいる車を運転している人は、少なくとも赤信号ときは止まってくれるだろう」という信頼の上に作られた強固な信念である



ぼくは人なんて大体信じていないので、車の運転手の顔と仕草、車のスピードを必ず確認する。

道行く人のこともこれっぽっちも信じていないので、いつ刺されるのか戦々恐々としている。もうこれは病気の域なので許してほしい。

ただそんなぼくでも、状況によっては信じていることもあるので、もうなんか、毎日波乱万丈で命がけめいた生活を送っている。

これはこれでアドベンチャーめいて悪くはない。

信頼がなければ何もできない

さっき書いたみたいに信頼がなければ何もできないので、人と人とで信頼関係を結ぶのだ。

結局そこが重要だ。

人は他人に対して「自分人生を預けられる人か」「全部委ねても問題のない人か」というのを求めているわけ。



ぼくはそれは大嫌いだ。自分人生を人に委ねるな。お前のことはお前が決めろと思う。嫌なら俺に食われろと。代わりにぼくはきみに愛をあげるから

コミュニケーションほとんどの場合かなり難しい。

特に万人受けするようなコミュニケーション手法はない。ある人にはバシッと一致したやり方が、別の人には全くヒットしないことも数多ある。

整形したけど好きな人には見向きもされなかったということもあるだろう。おもしろ悲劇だ。

でも一般的にはすべてのコミュニケーションは、この上に書いたような概念で成り立っているとぼくは思っている。

かなり抽象的なものだが、この概念を体得することによってコミュ障コミュ障でなくなれると信じている。



ぼくはこれらの上に書いたことを自分人生経験によって後天的に獲得したけれど、未だ極致には及んでいないと思っている。



でもそれでも、昔のぼくみたいに、コミュ障で苦しみ抜いている人の、何か手助けになれば嬉しいと思います



ではでは(`・ω・´)

あ、あと彼女募集中です

追記

1

最初に言いたいのは、ぼくが書いたことは、かなり難しい概念であり、なおかつ多くの人間はこれを獲得できていないので概念的に新しく、サラッと読んだだけで理解できるとは思っていない、ということだ。

にも関わらず、読み易くしてしまったことは失敗だと思っている。

換言すれば、ぼくは、この記事対象読者の設定を、あまりにも高く見積もりすぎていたというだけの話だ。

そのような読者はとんでもなく少数だというのに、ぼくはかなり愚かだった。

これは猛省すべき点だ。



無知蒙昧な輩にとってぼくの文章は、ところどころに書いた「嫌なら俺に食われろ」とか「犯罪ではない精神操作」とか「そしてメンヘラである」とかそういった文言が持つ極めて暴力的な響きしか伝わっていないのだと思う。

ぼくの文体は、終始人を見下すような調子で一貫されているけれど、それはその通り受け取ってもらって構わない。おめでとうそれは真実だ。事実ぼくはあなたを見下しているのだから

ぼくにとって、この記事は「色んなひとに知っておいてもらいたいもの」ではなくて「愚鈍貴様に、俺様が授けてやろうと言っているんだ」くらいの気持ちで生成されたものだ。

したがって、ぼくが追記で言いたいことは「ありがたくこれを受け取ってお前の糧としろである。ぼくの文章は「ぼくがかんがえたさいきょうのコミュニケーション」という生易しいものではない。

この追記そのものも、やはり無知蒙昧な輩にかかれば、ただ見下されている不快文章として扱われるだろう。それは無知蒙昧なのだから、仕方ないことである

ぼくはかなり排他的だが、悪魔的ではない。それどころか紳士淑女的で優しく慈愛を持つ人間だと自負している。

したがって、まぁそんな輩はさておいて、けれど凡人においても、ぼくの言葉理解し難い点はいくつかあると思うので、それについては平易な表現言葉を言い換えて、以下3点、解説をしようと思う。

これらは慈悲深い猶予にすぎない。



2-1

ぼくの文章の多くは、人々にとって「読んでいても当たり前にしか聞こえない」ようなことがつらつら書いてあるように思われるのだろう、とぼくは考えている。

ただしぼくは、全く当たり前のことを書いていたつもりはない。

それはぼくにとっては呆れるほど自明なことだが、愚鈍に毛が生えたものにとってぼくは匿名の筆者であるということを考えれば、まずあなたがぼくのことを「価値のあることを言う人物だ」とみなす材料がないのだから、傾聴しようと(愚かにも)努力しないことは当然だとも思っている。



たとえば、

お菓子の交換」は「お菓子食べたいから」ではなく、「お菓子を交換しあうことができるぐらいの仲の良さを確認し合うコミュニケーションフレームワーク」なのである

から「ガムいる?」は「俺おまえとちょっと仲良くなりたいって思ってるよ」という意思を示しているわけだ。

だって、嫌いな相手にガムなんて渡すか??!!

という文章は、至極当たり前のように見えるだろうが、これは「ガムいる?」という表現は、「仲良くなりたい」という表現をするためのガムを媒介としているにすぎないというもので、

「ガムいる?」から開始されるコミュニケーションにおいて、『「ガム」が「必要か否か」』という概念は全く重要ではないことを示唆している。

「ガムいる?」が最初にあって、それが仲良くなりたいという表現なんだよということではない。

「仲良くなりたい」が最初にある。ガムは別に無い。ガムは媒介である

そしてこれはすべてにおいて適合する。ぼくは「お菓子の交換」とはこういうものだと、そんなことを大真面目に論じているわけではない。

お菓子の交換」の話は、依然として抽象度が低い。それぐらいは、たとえどれだけの馬鹿でもわかってほしいものだ。



やはりこの「たとえば〜」から始まって「〜ほしいものだ」で終わる文章も、読み易くなっているのが原因だろう、おそらく「ふーん」と読み流してしまうことができる。

それは、「知っている」から読み流しているのではなく、「よくわからいから読み流している」のだ。言葉の一語一語に再三注意して、かつ十分に日本語文法解析能力を発揮して、意図を汲み取ることがあなたがするべき仕事だ。


2-2

ぼくが書いたことは大変難しいので、あぁ、それはタイトルだけを見て脊髄反射的に「コミュニケーションってこういうものだよ」とあなたの考えを論ずるのは、それはあなた人生の数瞬なのだからどう使おうが勝手にしてほしいのだが、やはりもし少しでも聞く耳があるのなら(おそらく無いだろうが)、ぼくの書いた節ごとにあなたの考えを論ずることは上徳であろう。

何もぼくも、ぼくは完璧だと主張するつもりはない。ぼくは真摯意見には敬意を払う。なんならぼくの間違いを指摘してくれても構わない。ぼくはそれを受け入れる。

ぼくが予測しえなかったぼくの誤謬を暴けるほど優れた人々は素晴らしい人々だ。

2-3

彼女募集中について。

これはぼくが女であると見抜けなった間抜けを炙り出すための装置だった。


3

ぼくが自身コミュ障だと呼称したのは、謙虚さの発露だったというのに、それを論ってマウンティングするような人間には絶句しかない。

一度自らの愚鈍さと真摯に向き合ったほうがいいだろう(ただ可哀想に。向き合えることはない)



最後に思うことは、ぼくが最初謙虚に書きすぎたせいで、信じられないくら傲慢人間を引き寄せてしまったこともかなり失敗だった、ということだ。

それはやはりぼくが完璧ではないと書いたことにも繋がるが、その点に限っては今後も精進していきたいと思っている。



そしてぼくは、これらがあなたコミュニケーションの助けになりますように、と切に願っているだろうか。

2016-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20160504151503

最近ラジオパーソナリティラジオで獲得できる知名度と信頼は桁違い。一般書籍発売、文化人枠への進出と着々と歩を進めている。

本名での著書発売は単著が業績評価される世界への進出の足がかりだろう。こちらはおもいのほか進展が遅いか。

はてなは、結果的には初期の知名度を獲得するのとマーケティングに使われたことになる。ブックマークでいちゃいちゃしたところで商売にならない。

はてなアリバイ的にブログ発信、急上昇ブックマークからブログ発の書籍化マーケティングがあからさまなあれやこれよりは、初期にはブログ気合いが入っていたように見ている。「ブロガー出身であることに価値があったからかブログ発信も継続、ということはそれなりに思い入れはあるのかもしれない。

2016-04-23

教養を身につけるための読書オススメ


という話をネットで先ほどみた。大学生向けの話でネタかどうかはちょっとアレだったが、出てくるトピックなどは初学者向けのそれだなというのはよく分かった。

が、こんな事を偉そうに書いているが、自分教養という意味での読書は随分とご無沙汰してしまっている。

最大の理由読書自分にとって学習という問題解決の手段になったからで、相当気合を入れて原著を読むので疲れるのと、読書をしつつ議論レポートを出せるような先生と今は理由があって離れてしまったことが大きい。

この疲れるのも、その後に先生議論や話し合いが出来る事が楽しみで、プロ研究者から見て本から読み取ること、学習に何を望まれいるかを知ることが一番楽しかったのだ。


この学びの再体験が、様々な人生事由によって今は出来ないのが口惜しいが、いつかはまたこの喜びに返れればと努力している。

2016-04-22

シンデレラガールズのどうにもならない格差が辛い

今、シンデレラガール総選挙をやってる。

めちゃめちゃにつまらない。なぜなら自分担当は圏外で終了だともうわかりきっているからだ。

担当なら精一杯応援すべき!自分担当を信じるべき!という理屈も建前も持ってはいるが、所詮アニメデレステに難なく登場できる第一軍のアイドルとは違うという事はわかりきっている。だって担当プロデューサーなんだから自分担当立ち位置なんてわかるはずだ。

ああ、うらやましい。アニメで、CDで、どんどん追加されるSRで、デレステで、担当の新たな一面をどんどん見ていける第一軍アイドル担当がうらやましい。

グッズもいっぱい出て羨ましい。俺が担当に使える金はあんまりない。

いや使う場所がない。イベント走っても担当は上位じゃない。誰の為に金使ってるんだろう。

自分担当永遠に声なんかつかないだろうな。

ツイッター検索しても自分同担の人、全員覚えちゃったくらいいないもんな。

モバゲーだって商売なんだから金が動くアイドルに注力するのは当たり前なんだろうけど。

いいな。総選挙中にガチャブーストかけてもらえるアイドルも、演じている声優が「○○のこと応援して下さい…!」なんてツイッターで言ってくれるアイドルも。

俺の担当永遠にダメだ。ガチャに出ても4番手だ。

ガチャに出たらそりゃあ全力で回すけど、所詮番手だ。イベントの上位報酬には一生なれないだろう。

悔しい。ミリオンライブ声優主体コンテンツになりつつあるが、「自分担当に声がついてる」ことは確約されてて、曲もちゃんとある

活躍平等性が欲しい。でもシンデレラじゃムリだ。

俺の担当だけじゃない、シンデレラで第一軍になれないアイドルはいったい何なのだろう?

お情けでメダル報酬SRにして貰える日をずっとずっと待ち続けるだけだ。

デレステには出してもらえるのかな。デレステに出て、俺の担当を知らない人たちに知ってもらえたらどんなにいいか。

でもガチャ爆死の象徴として「お前じゃねえよSSRが欲しかったんだよ!」なんて言われながら俺の担当スクショが貼られたら悲しいな。

じゃあ担当応援して、認知させて、人気アイドルにすればいいだろ!っていうのは百も承知だが、もう今更シンデレラガールズというコンテンツにおいてそんな草の根活動無意味じゃないのか。みんなニュージェネは知ってるだろ。楓さんも、トラプリも、アニメに出てきた子はみんな。

俺の担当アニメモブにもなれなかったけど………。もうこの認知度の差はひっくり返せないだろ。

悔しい。

とりあえず俺の担当に250票入れた。でもシンデレラガールにはなれない。担当シンデレラガールズの、第三軍コンテンツだ。

たぶんこれからもそうだ。でも俺の担当はこの子以外居ない。蘭子も凛もとときんも周子も手が届かないアイドルからよく知らない。

こんなことはとても大っぴらには言えない。担当ネガティブイメージを与えたくないから………………ポジティブ担当PRを続けるしかないんだろうか……

俺の担当世界一可愛いんだ、わかってくれよ。

強いSR気合の入ったSRも、可愛い声も歌も仲のいい描写があるアイドルもいないけど…。

公式に推してもらえないけど、俺はこの子以外いないんだ。

三軍担当Pは永遠に報われなくても担当するしかないんだろう、きっと。

2016-04-21

日々の自炊を楽したい。

食材を絞って加工の手間を減らして楽して栄養とりたい。

台所はIHひとつだけでせまい。冷凍庫なし、レンジは30秒で強制電源OFFする。

今↓

サンドイッチ

トマトきゅうりの輪切り、キャベツの千切り、ハムなどを休日に用意しておいて、ヤマザキのすかすかフランスパンを切って具をつめてマヨとかかける。

お好み焼

キャベツ、肉、その他きまぐれに買ってしまった野菜を粉卵水と混ぜて焼くだけ。飽きる。

野菜ラーメン

お好み焼の具を炒めて、インスタントラーメンに入れる。

豚汁

お好み焼の具+じゃがいも?を味噌汁化。ご飯炊くのだるいときは、正月の餅in。

カレー

休みの日。余り食材処分

サンドイッチの余り具、ゆで卵を酢とかマヨサラダにしとく

休みの日。余りがちなのをまとめて救済。

自分生活に合わなかった食材

取り扱いに気合必要

もやし

余る。

なんかい料理ありませんか。

-------------

ありがとう

2016-04-18

六本木セーラームーン展が転売屋天国ワロタ

六本木セーラームーン展があると聞いて、セーラームーンファンの私、初日朝一で参加。

始発で来たはずなのに、人、人、人の山。

こいつら徹夜でもしてたのか? ってレベル

そして先頭集団は明らかにセーラームーンに興味なさそうな浮浪者おっさん集団。一個あたり報酬が~~円、とか恥じらいもなく雑談していたので転売ヤー確定。

先頭集団の後ろくらいに、ちらほら地方から来たと思われる気合の入ったアラサーくらいのセーラームーンファンが並んでおり、転売ヤーを苦々しい表情で睨みつつ「グッズ買い占めすんじゃねえぞこら」というメッセージを送っていた。ここはセーラームーン展という名の戦場だ。浮かれていた私は「始発でいけば買えるでしょー」と思っていた自分の甘さを恥じた。

列の横で中国人らしき怪しい男がウロウロしている。

開幕ダッシュで横入りを狙っている模様。

対するは、始発組のアラサーセラムンファン

異様な空気。そして何も知らず集まってくる一般セーラームーンファン。おそらく、先頭でこんなメンチの斬り合いが起こっているとは夢ほど思っていないだろう。

六本木で血が流れる。

列が伸びていくにつれて、私は確信した。

いよいよ入場スタート

しかし、ここで運営、痛恨のミスチケット列の整備がグダグダで、横入り&あとから来た人が先にエレベーターに乗り込むという悲劇が起きた。

中国人が、動いた。同時に横入りさせまいと幅を取るガタイのいいホームレス。泣きそうな顔で早足で動くアラサーセーラームーンファン

実弾が飛び交い、我先にエレベーターに向かう。

私も必死に食いついたが、時既に遅し、だいぶ抜かされつつも会場へ。

待ちに待ったセーラームーン展。憧れの、セーラームーン展。

そこはスターリングラードだった。

1人1個限定ムーンスティックを30本くらいかごに入れて強引に買う転売屋

明らかにパニクっている派遣スタッフ。一人一個の制限など守っている余裕もなく、あっという間にムーンスティック完売。開演から3分出来事であった。

魂が抜けたような顔で、ゾンビのように歩くアラサーセーラームーンファン。先頭集団にいたハズだったが、おそらくエレベーターの横入りによってムーンスティック買えなかったのであろう。

そして後から入ってきたファン悲鳴

ムーンスティック完売

きらきら醤油さし完売

無情に手書きで書かれたポップ。

海外から来たであろう金髪美女は、日本の(ダメな方の)おもてなし洗礼を味わう。

無情。ああ無常。次々に繰り出される「ムーンスティックはないんですか?」という無垢なる元少女たちの嘆き。

一方「一個5000円の儲けや!」と嬉々として親玉ムーンスティックを渡す勝ち組転売ヤー集団

勝者こそが正義

そのような印象を、私は抱いた。

運営は一切、注意する様子もなく。

ただただ、敗者たちはチケット代のもとを取ろうと展示品を見て回る。

しか初日は大混雑。グッズ売り切れとは知らず、一般兵どもが雪崩のように押しかける。

ならばセーラームーンカフェはどうか。

ああ無常。3時間待ち。

スタッフパニックで、カフェで出される特別料理ハチャメチャ。

入り口で「ムーンスティック1万。どう?」と声をかける転売屋

撮影禁止エリア撮影する人々。

中国語で叱責される負け犬転売屋を横目に、私は帰宅した。

運営ツイッター炎上アラサーの鉄槌が運営に下るも、企画したキラキラ女子ダンマリを決め込む。

セーラームーンは、戦争である

私はこの言葉をもって、今回のセーラームーン展のレポートを締めくくりたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160415153109

ゲーム下手な元増田です。

なんかブコメトラバめっちゃ指摘されてるけど、お察しの通りADHD持ちです。

WAISやって、総合IQは低くないけど、ダメなやつはホントコテパンって感じだった。

まあ、それ自体あんまりクヨクヨ考えてもしょうがないので、なんとなくうまいことやって強かに生きてます

っていうかゲーム下手の話でこんな大勢からADHD認定されるとは思ってもみなかった。



基本的には、反射神経が単純に悪いというのもありつつ、運動とかもそうなんだけど、頭で思った通りに体をコントロールするのがどうも自分は苦手なようだ。

マリオジャンプさせたつもりがダッシュでクリボーに激突したりするのはそのパターンかなと。



ただ経験上、操作に関しては訓練を重ねることでそのタイトル限定ではあるものの人並み程度に操作できるようになる。

人の5倍とか、もっととかのレベル時間がかかる上に、

視点位置(いわゆるマリオ的な横から見てるやつはどうもダメ)や

要求される操作(格ゲーコマンドとかの速さと正確さが必要なやつ)によっては、いくらやっても習得できなかったりするし、

しか時間がかかる割にリターンが少なくて、別タイトルに応用とかは全然できないけど……。

プレステ2の頃、よりによって操作難度が高いことで有名なアーマードコアシリーズにドハマりして、

単位スパンで夜な夜なアリーナ下位から上位までマラソンするような遊び方を続けた結果、

初心者には圧勝できるけど、ストーリークリアした友人にはボコボコにされるし、難所はガチタンでないと越えられない程度の腕前になった。(ドヤ)

目を閉じてヘッドホンの音だけを頼りに、全身にミサイル積んだAI機の弾が尽きるまでミサイルを避け続ける練習とかを大真面目にやってたので、なんかもうあれは修業の一種だと思う。



あと、操作能力以外でもゲーム下手の要因になっている、画面が豪華だと圧倒されて飛来物や異変に気付けないとか、

すぐ気が散って集中力が途切れて凡ミスして死ぬとかは、言われてみればADHDっぽさが出てるのかもしれん。



友達がみんなでゲームで遊んでいる」

 ↓

「俺はゲーム下手だからいつも後ろで見てる、たまに参加してもすぐ交代」

 ↓

「まてよ、俺がゲーム作ったら俺も一緒に遊んでることになるんじゃね……?」

 ↓

友人「ところでRPGツクールっていうのがあるんだが……」

「それだ!!」

みたいな流れからゲームを作る側の職に就いてしまったので、余計に周りは気合の入ったゲーマーが多くて大変だけど、

ゲーム下手な人の気持ちがわかる開発者ということにして細々と業界の隅っこで頑張ってる。

トラバでも言われたけど、実は「いいテストありませんかね?」と聞きつつやっぱりあまり世の中になさそうな感じなら、

ゲーマーのウデマエをなんにゃらかんにゃらして測るゲーム自分で作りたいなーと思いながら前のを書いてたので、そのうち何かそれらしきものを作ったりするかも。しないかも。

もし何かできたらその時はまた増田書くと思うので、よろしく。

2016-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20160413123111

つの間にか一枠とか言ってる奴に言われたくないなあ…

カバネリすっげえ気合い入ってるけど気合い入ってるからって面白くなると決まったわけでもないのがノイタミナ枠の面白い所でもある。

2016-04-13

ノイタミナっていつの間にか1枠だけになってたのか・・

それはそうと、無難原作つきしかやんなくなったノイタミナには価値が無いとかいってたそこのお前、そう俺だよ

お待ちかねのオリジナル気合めっちゃ入ってるカバネリ始まったぞ

見ろよ

2016-04-10

[]4

「縦ロールさん」

 姫カットお嬢様が欄干に手をついて下々を見下ろす縦ロールお嬢様に声をかけた。

 いきなり刺し貫かれないための用心である

貴方とここで事を構えるつもりはありませんわ。

 それよりあちらをご覧になって」

 姫カット様が手のひらで示される方をご覧になると、

 お二方のお嬢サバイバル部員が戦端を開こうとしていた。

「手の内を知っておけば、のちのち有利でしてよ?」

「……」

 猛者は見えないところで周到なものだ。インシュロック使いのお嬢様も下々を見下ろした。



 戦っているのはアセチレン溶断器(切断器)使いのアフロお嬢様と、

安全帯使いのツーサイドアップのお嬢様だった。

 アセチレン溶断器は見てのごとく、精巧な黄銅のノズルから

恐ろしげな蒼炎を吹き出している。

 アフロお嬢様圧縮酸素バルブを操作するたびに炎が白く輝き、キュゴーと轟音を吐き出す。

 彼女の威嚇は効果的だった。顔に火を向けられれば本能的に避けられずにはいられない。

 実際、ツーサイドアップお嬢様は腰が引けていた。

 だが、彼女には遠距離から敵を攻撃する手段がある。

「てやっ!」

 気合いと共に、安全帯のフックがフックにふさわしい軌道アフロに向かって飛んでいく。

 スウェーでかわしたお嬢様リボンがはらりと切れ落ちた。

「うふふ……このフックは外側を研いであるのよ」

 そのまま金物を舐めそうな厄い表情でツーサイドアップお嬢様は言った。安全要素がどこにもない。

 くさり鎌そのままの用法で、自爆に注意して、彼女連続攻撃を繰り出す。

 アセチレン溶断器の威力をもってすればフックも溶断できるが、

それには事前の加熱が必要であり、高速移動する状況では非現実的だった。

 アフロお嬢様は何度か試すそぶりを見せたもの時間の浪費に終わる。

 だがそれは伏線だった。

「フックが切れないならスリングを切ればいいじゃない!」

 いつもより一歩踏み込んだ火が化学繊維スリングを焼き溶かす。

 高熱に劣化したスリングはフックの遠心力に耐えきれず、危険な金物は接線方向に飛んでいった。

「ちっ!」

 かんばせに焦りの色を浮かべて後退するお嬢様を、青い炎が追いかける。

 そこに一閃、銀色の光が走り、褐色と黒のボンから伸びる二本のホースを切断した。

「ふふふふ!わらわの安全帯は安全ダブルフック(ランヤード)でし!!」

 語彙力あやしく勝ち誇るツーサイドアップのお嬢様



 外野のお二方は品評された。

「あの方はアフロさんの恐ろしさを見誤っていますわ」

アフロさんの真の恐ろしさは、二つのボンベを抱えて動き回る、その膂力!」

 姫カットお嬢様のいうとおり、

 アフロお嬢様はすかさず武器ボンベそのものに持ち替えて振りかぶった。



 ごちん!



 鈍い音に続いて、爆音がとどろく。



 が、どぅーん!!



 アセチレン空気中分量2.5~81%の広い爆発範囲もつ、とても危険物質である

 酸素については言うまでもない。

 アフロお嬢様安全処置より攻撃を優先させる果敢な精神が裏目に出た。

 ホースが切断されたまま戦闘を続けた二人は起こるべくして起きた事故に遭ったのだった。



「……し、獅子奮迅の爆発でしたわね」

突っ込みませんわよ……」

 爆煙たなびく中、まなびたいことのなくなった姫カットお嬢様

髪をなびかせて観戦席をたった。脇腹をさりげなく庇っている。

 二人の戦闘中も縦ロールのお嬢様に仕掛ける機会をうかがっていたのだが、

ついに決定的な隙は見つけられなかった。

 ただ一矢を報いてもいた。

 縦ロールのお嬢様はいつのまにか欄干にインシュロック

止められた一房の巻き毛を見つめて一笑する。

姫カットさん……恐ろしい子!」



 暴力的危険帯と写真提供リタイア

 残り6人!



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160409213124



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160411184413

2016-04-08

艦これをやめた

2013年からやってたから、2年と半年くらいか・・・

課金額は2万いかないくら

ちょっとリアルワールド気合いれないといけない状態になったから、艦これうつつを抜かしてる場合じゃなくなった

三十こえてこれから新しくがんばんないといけないのはしんどいからなあ・・・

ダラダラいつまでも艦これやれればよかったんだけどねー

自分場合はあまりにもダラダラやりすぎるからよくないと思ってさ・・・

もともとそこまでがっつりやってるわけでもなかったけど、基本どっかの編成丸パクリしてクリアするだけだったしなー

もともとすきでもなかったのかなあ・・・

キャラに感じた愛情は確かにあったんだけどね

今度またやりたくなったらvita版でも買うことにするわ

ちゃんこれまでありがおう

アニメ2期で会おうね

2016-04-01

春だよ!2016春アニメで迷ったらこれを見ろ!

本命

甲鉄城のカバネリ進撃の巨人作ったスタッフアニメWIT STUDIO監督デスノ進撃の荒木哲郎音楽澤野。キャラデザ古いというがクセがあるが味があっていい。美樹本晴彦キャラデザなのでトップとかマクロスっぽい感じ。懸念材料ギルティクラウンみたいになること。作画すごい演出すごい音楽すごい演技すごい、でも肝心の脚本だめだめ。そうならないように期待してます!!

ジョーカーゲーム→IG。PVみたらもう見るしかない。原作評価高いし、このミスで二位入賞吉川英治文学新人賞原作買ったんでアニメ始まる前に読んでおくかな。実写映画にもなってるらしいけど、実写は評判悪い。PVみると音楽川井憲次っての見なくても分かる感じのテンションあがる音楽!!血が滾る!!戦中のスパイ養成の話なのかな?スパイ心理面を描いているとか。原作よし、作画よし、音楽よし、大本命!!

僕のヒーローアカデミア評価高いよね原作。とりあえず。アニメ化いね長崎健司監督戦闘描写期待できるらしいよ。

ジョジョ→まあ。鉄板

マクロス!!→マクロスはFしかてへんのやけど、一応見ときます菅野よう子なんでいないんや。。シリーズ初っぽいね菅野さんいないの。


■期待

迷家 マヨイガ水島努監督岡田麿里脚本!とりあえず。

re:ゼロから始める異世界生活→割とブログ界隈じゃ評価高い、面白いかはしらん、ただのなろうの異世界系とは違う一歩進んだ話だとか、まあ、作画気合い入ってるしね、監督は元京アニなのかな?

クロムクロ岡村天斎監督PAワークス。ロボきたーー!!PAでロボって初じゃないですか?そういえば京アニフルメタでロボやってから全然やってへんなあ。ああ、先行上映じゃ評判良かったみたいよ。

キズナイーバーTRIGGER岡田麿里脚本

くまみこギャグアニメやな、正直原作面白いぞ、しまむらで服買ってるひとも、しまむらプークスクスだっせーって思う人も必見!!

坂本ですが?ギャグ。この漫画がスゴイ!でよく見ますね。

ふらいんぐうぃっち魔女のほのぼのらしい、、原作評価結構いいので試しに。

文豪ストレイドッグス→めちゃくちゃPVでは期待MAXな感じだが、amazon評価低い。ブロガー界隈でも評価低いというか、読んでる人少ない。まあ、何話か見てみるかなあと。今期面白そうなの多いからどうしようかな。。

ばくおん!!→まあ、バイク好きなんで。とりまぶるんぶるん!!


■どうなる!?

エンドライド音楽田中公平キャラ原案和月、るろけんの作者な。なぜ。。ん?萩原一至??バ、バスタードの作者やんけ!!

バハムート二期→どうなるんですかね。。スタッフいなくなったらしいが。

ぼのぼの声優変わってるやんけ!!

逆転裁判→たぶんこれあかんわ。

コンクリートボルティオ二クール目→虚淵玄さん、辻真先さん、中島かずき脚本参加!!

うしおととら三期


http://anond.hatelabo.jp/20151220233500

ちなみに冬も似たようなこと書いたんだけど、全話必ず見る枠の5個のうち2個しか見てねえ。すまんな。僕街と荒野荒野は途中で見なくなってもよかったかな。

とりあえず全部見る枠も4/9しか残ってない。ハルチカ、グリムガル赤髪落語。当てにならないから、今回は本命とかにした。

書いてないので評価高かったから見たのは、このすば。

ベストは僕街、落語、このすば、かな。僕街はこれから原作読むぜ。原作の方が面白いってウ・ワ・サ。・ワ・って顔にしか見えねえな。12話じゃなあ。実写化するからアニメ化もって話がいった感じやろうなあ。ちゃんと2クールでやってほしかったね。良いスタッフに恵まれていたのに最後の方がちょっとな。

2016-03-29

今日忙しい増田書いて行くいてイカだ須磨医師素意うょき(回文

今日は忙しくなりそうよ、

急いで支度して出かけるんだけど

朝のひとときモーニングコーヒー大事よね。

こういうとき

簡単にできるコーヒーってないかしら?

インスタントのだとなんか味気ないし

でもしっかりした物を飲みたいし

から意外と気合い入れないとコーヒー入れれないわよね。

ということで、

ポッカコーポレーションコーヒーしました。

行くわね!

素敵な増田を。




今日は長丁場になりそうなので、

おにぎりしました。

なんか、お米の方がスタミナ感ありそうな気がしない?

すっかすかなサンドイッチよりも。

デトックスウォーター

昨日のグレープフルーツのに、

ミントをのせようと思ったけど

なかったのでパセリしました。

当たり前だけど、

パセリにはミント感ないわよね。

パセリに求めすぎたものが高すぎたわ!




すいすいすいようび!

今日も頑張ろう!

2016-03-24

アニメ放送時間についての私の認識

以下に書くことは読み手の都合で考えた場合自分と同じ位の認識レベルの人にとっては今さらだし、それ以上の人にとって不十分ということになる。そもそも私の認識や前提とする知識が間違っている可能性も否定できない。なので個人の思考アウトプットした日記として、または知の反復作業として読むことを推奨する。



1時間前後、あるいはそれ以上

映画メディア場合が主。テレビ放送ならば「特別編」などとして、普段放送より長くしたケースが多い。「刀語」のように1話をおよそ1時間、1ヵ月ごとに放送という変則的スタイルもある。ただ、1話毎の期間が空きすぎていて視聴者がついて行きにくいのか、変則的すぎてこのスタイル自体はあまり流行っていない。

時間は長い上、映画ならば作品に対して直接お金を払って貰うということもあり、制作体制は大掛かりかつ高いクオリティのものが多い。テレビ放送する「特別編」の場合でも、特に気合が入れて作られることが多い。

これで作られるアニメは、原作があるにしろ普段テレビ放送されているものしろ、壮大にしつつも1話完結型のエピソードが多い。「亡国のアキト」のような各章に分けて、章ごとに映画メディアなどで提供という特殊なケースもある。

また、原作アニメ制作会社側などの事情から、予定されていた話数で完結させることができず、かといって2期にするには帯に短し襷に長し。ということで、後に改めてこのスタイル提供する場合もある。ただ、映画メディアでそれをやる場合賛否両論の声が大きい(基本、金を払わなくても享受できるようにしてきたものを、最後最後に支払いを要求するという提供側のスタイル利己的だという批判。或いは「正当な対価を、作品のものに対して支払いたい」という消費者から比較シンプルな形だとして受け入れられている。もちろん、その他にも様々な理由での批判賞賛の声がある)。



30分

30分とはいってもOPED、間に挟まれCMなども含まれるため、実質的な内容はこれより短い。また、内容を増やすためにOPEDカットしたり、逆に前回のあらすじなどで尺を稼ぐケースもある。そのため、「実質的な内容」という観点から見た場合アニメによって、また話数によっても幅は大分ある(なので便宜上それらの幅は考慮せず、かつ後のカテゴリについても大分ザックリしたカテゴリ分けで所感を述べる)。

最もポピュラースタイルで、個人的にパッと思いつく有名な作品を例に挙げるだけでもキリがない。

実質的20と数分とはいえ、その長さのもの一定以上のクオリティで、かつ週に1回のペースで作ることはよほどのことがない限り物理的に困難とされ、実際には1話放送の前からストックを貯めておき、1週間以上かけて1話を作ることが普通らしい。

まり一応の理屈の上では、このストック現在進行形製作しているものとの話数の差が縮まると、「できなかった」ということだけは避けるためにクオリティを下げて、作業効率を上げる必要が出てくるということになる。他の仕事にもいえることだが、納期を厳守することは社会では基本で、信用に関わるからだ(まあ、クオリティなど他のもの犠牲になった以上、それはまた別の問題として対処する必要はあるだろうけれども。作り手など提供側の事情がなんであれ、受け手にとってその作品自体評価対象であることは変わらないしな)。

これで放送されるアニメは、ストーリーキャラクター舞台設定など「非日常的な要素」が多分に含まれた内容であることが多い。日常のものを何の加工もせず切り取っただけではエンターテイメント性が低く、それを1話20分以上観せ続けられても、視聴者はついて行きにくいからだ。もし、それでもエンターテイメントとして成立するならば、それはスタッフたちがそれだけ優れているともいえる。



15分

こちらも「実質的な内容」という観点で見た場合、実際の時間は減っている。私がパッと思いつくのは「よんでますよ、アザゼルさん。」あたりだ。

放送される際は他の15分アニメとセットで放送されていたので該当しないかもしれないが、ネット配信の際は分けられているし、別々のアニメなのだからこちらで扱う(恐らく制作しているところとかも違う……よな?)。 あと「ドラえもん」など、1話完結型でそれが10~15分くらいのものをセットの場合も、「別々のアニメ」と広義的に解釈してこちらに含んでもいいかもしれない。

時間が減ったのだから、その分クオリティが上がったり、それが安定したりする。……というわけでもないらしく、15分で作られることを前提としたスタッフの配備、そしてスケジュールを組んだりするケースもあるようで、30分と比べてクオリティが安定しやすいとは一概にいえないようだ(ただ理屈の上では、「時間の短さ」というアドバンテージだけで考えるなら制作するための労力は下がるわけで、仮に全部の作品を把握できた場合、傾向としてこちらのほうがクオリティは安定しているということはあるかもしれない。ないかもしれない)。

これで作られるアニメ1話完結型のエピソードだったり、次回に引っ張ることはあまりない傾向。「のび太が道具を使って調子に乗ったままその1話は終わり、何らかの因果応報オチで終わるのは次回」みたいなのは基本的に避けられるということだ。仮にあっても、数話もかけることはない。



5分前後、或いはそれ以下。

随分ぞんざいなカテゴリ分けだが、短いアニメ便宜上ここに全て含めて述べさせていただく。私が真っ先に思い出してしまったのは「チャージマン研!」だが、これから述べる話の例としては不適当なので、「チャージマン研!」のことは忘れてくれ。

放送する媒体形態は最も多様で、番組コーナーの一部として放送されることも多い。ネット配信だと関連商品宣伝前後に挟んだり、配信したものとは全く違うアニメ商品CMが挟まれたりもする(制作会社提供する会社が同じという関連性は一応ある)。30分アニメネット配信だとCMがなくなりやすいということも考えると、この逆転現象は中々に面白い(まあ、そもそもネット配信するのとテレビ放送するのとは事情立場が違うから、考えてみれば当たり前なのだが。それを踏まえてなお、短いアニメの方がその傾向なのが面白い、という意味だ)。

短い内容のものを週に1回のペースであげるなら、1話完成させるのは上記のものよりは理屈の上では楽といえるはずで、その分クオリティは安定しやすい傾向(ただ、これは15分の部分で述べたことと似たようなケースで一概にはいえない。それでも割合としては増えるんじゃないだろうかという推測)。内容が短いので視聴者的には「物足りない」と思われるかもしれないが、「腰を据えて観なくていい」という側面もある。コスパに優れているといえ、最近はこのスタイルアニメが作られるケースも増えてきた印象だ。

これで作られるアニメは、15分のとき以上に1話完結型の傾向。15分で書いたことと理屈はほぼ同じだが、これだけ短くなってくると、「その短い中でエピソード起承転結しっかり作る」ということの困難さが顕著になりやすい。これを解決しやすくするためには、元となる原作がある場合1話完結型が主になるだろう。或いは、起承転結コンパクトで調整しやすい、4コマ漫画などが選ばれる。もしオリジナルなら、キャラクター舞台設定などを好き勝手に弄くっても咎められないので、融通が利かせやすい(このことは他のカテゴリでもいえることだが、短いアニメ1話完結型が多い傾向なので特に利点となる)。



以上だ。

それほどでもないものを、長々と書くことで大したもののように見せるテクなのだが、うまくできているだろうか。

2016-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20160316162021

やっぱりデートで引っ張っていってくれない、何かを決断できない男はモテない。

今日は、これの罠についての授業だよ!



しかによくいるね〜「私、引っ張ってくれる男性がいい」とか言ってる女子

でも知ってるかい?そういう彼女たちの声を聞くとこういうことを言ってるんだ。

「この前の人どうだった?」

「ん〜なんか違うっていうか」(※)

あれあれ。「引っ張ってくれる男性がいい」ってことで俺様男子を紹介されたはずの彼女、なんか違うそうですよ?

なにがどう違うんでしょう?

「なんだろ?」

からねえのかよ!

とここでキレたら授業終わっちゃいますね〜。

ちょっとここで前の授業の復習をしますよ。



女子の『なんでもいいよ』は『なんでもよくない』」

思い出しまたか

「なんでもいいよ」というけど、ほんとはなんでもよくない。

こっちの嫌いなものは当然さけてほしいしできればいろいろ選択肢提示された上で気分で選びたいっていうか〜(以下略

「なんでもいい」と言われたのでそれなりに事前に選び抜いたところ候補の一つに連れて行って

「ん〜なんか違うっていうか」(※)

と返事されたことのある男性はたくさんいるでしょう。

あれは、結局は「あなたセンスを見せて。私と合うか合わないか見たいから」というお話でした。



「私、引っ張ってくれる人がいい」も実は、同じです。

あなたエスコートに身を任せます、という話では全然ありません。

あなたセンスを見せて。私と合うか合わないか見たいから」というお話の、変形なんですね〜

実際にそういう女性に対して「よっしゃいいところ見せてやる!」と気合い入れてデートプラン作っても玉砕する男性が後をたたないのはそういうわけなんですよ。

どんなに頑張っても、結局ノリが合わないと

「ん〜なんか違うっていうか」(※)

でフラれます