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2017-01-21

生理なんかに負けずに働きたいのに!

私は毎月PMS生理痛に苦しんでいます

痛み止めと気合でなんとか仕事をこなしています

これまで生理休暇を使ったこともありませんし、

診察が怖くて婦人科に行くのをためらっていました。

ひどい日には有休で休んだことが数回だけあります





今年、私の部署新人女の子が入ってきました。

の子は私よりも明らかに生理が重そうで、

仕事にもかなりの支障をきたしていました。


一番歳が近い私はその様子を見ていたたまれなくなり

とりあえずいつもの自分のように、

体調不良ってことで有休使って休んでもらうことにしました。

最初はそれで良かったのですが、新人ということもあり、

何か月かすると手持ちの有休がなくなってしまいました。

彼女の私用や風邪有休を消化していたのもあります


うちの会社には幸いにも生理休暇制度があります。(無給ですが欠勤にはなりません)

そこで、次の月から制度を使って休んでもらうことにしました。

彼女上司男性ですが、奥様も生理が重く理解のある方だったので問題はありませんでした。

ただし、生理休暇で休んでいるということは彼女上司と私しか知りません。

そして、合わせて彼女には婦人科に通ってもらうようにお願いしました。

(もしかしたら改善するかもしれないと思ったので)





しかし、彼女生理改善せずに、

何か月かすると毎月生理休暇で1~2日休むので

事情を知らない周囲が気にするようになってしまいました。

の子新人からこんなに休みが取れるわけがない、と。

サボっている、とか、体調管理が甘すぎる、社会人としてどうなの、とか。。。

中にはもちろん女性も含まれています


本当のことを知っているのは上司と私だけですが

本人のプライバシーのこともあり

本当のことを周囲に伝えることはできません。

だって、なるべく生理であることを周囲に知られたくないのですから

だけど、生理休暇を取るたびに彼女評価が下がっていくのを

見て見ぬふりをしているのが心が痛むのです。


だって生理休暇をいつか使うかもしれないのに

周囲からこんな風に思われるのかと思うと

絶対使いたくないな・・・なんて思ってしまっています

せっかく制度を使う権利があるのですが、

使うと周囲から評価が下がるなんて。。。

そして彼女を生贄っぽくしてしまったのもなんだか申し訳なかったりします。

彼女は悪いことを何もしていないのに

自分がしてあげられることはないのだろうか・・・



話は少し変わりますが、

先日、私もあまり生理がひどすぎて有休を取りました。

その時に勇気を出して初めて婦人科に行き、

低用量ピルの処方を提案されましたが保留しています

「毎月ある程度の出費もあるしここまでしないと男性と同じようにフラットな体調で働けないのか…」

っていうのにちょっともやもやしていまして・・・

仕事自体はとてもやりがいがあって好きなのです。

今までは我慢できるとき我慢して、

痛い時は生理休暇で休んでしまえばいいと思っていたけど

周囲の評価が下がるのも嫌だしピル飲んだほうがいいんでしょうかね・・・



女性生理に負けずに働きやすいようになればいいのに!!

2017-01-20

飲み会悪口ばかりだから廃止しろと言い出した世界の中心マン

私は某企業新入社員サポート係をやっている。



うちの会社男性社員が多く、その殆どが口下手で無口。

自分ロッカー場所や、会社規則自販機場所

そんな細かなことまで、マニュアルに書いてやらないと分からない、同僚や上司に聞けない人間が多い。



新卒で入った彼らにはそこそこの研修費用が掛かっている。

から彼らが入社後すぐに辞めないように、小さな困りごとを解決してやったり、上司や同僚の架け橋役になったり、気軽に声を掛けて居心地を良くしてやるのが私の仕事

なんだけど最近つらい。辞めたくなってきた。

誰かを育てるくらいなら、自分バリバリ働いた方がマシ。



最近は「飲み会廃止してくれ」という要望があった。

自慢じゃないがコミュ障だらけの会社、もともとその手の付き合いはほぼ絶滅している。

さすがに歓迎会送別会くらいはあるものの、それすら自由参加。

歓迎される当事者すら欠席する、という自由っぷり。

今や我が社の飲み会は、酒好きな年寄りと数少ない女性社員癒しの場として存在している。

この人畜無害飲み会を、廃止する意味はあるのか。

そう問いただすと、「だって…」と彼は口を尖らせた。



最近ガチで、口を尖らせたり、にゃんとか言いだす男子存在する。

正直心底キモイ冗談は2次元だけにしてくれ。



だってどうせ俺の悪口で盛り上がるんでしょう?陰湿なんですよ飲み会なんてー!」

はっ?ねえわ。



…一行で否定してしまったが、彼の言い分はこうだった。

自分くしゃみがヘンだったり、アトピーキモかったりする。

そんな僕をヒマな主婦パートたちが給湯室なので嘲笑っている。

飲み会も僕タン悪口でもちきりに違いない。そんな陰湿飲み会廃止すべき!というのが彼の言い分だった。



いやいやいや、絶対にお前の話題なんて一言も出ないし、思い出しもしねーよ。

主婦パートも私も、この会社に長くいるベテランばかり。

から見慣れてんだよ、秋葉にいる程度のキモオタなんざ!



この会社には人知を超えた化け物がゴロゴロしている。

50キロ以下級でも、100キロ超級でもない、床掃いてんだろロングヘアでも、ハエたかるような服を着ている訳でもない彼なんてほんと普通

つか仕事が出来ればゴミ捨て場から掘り出してきたような服着てる人間でも許されるような職場で、アトピーときクスクス笑うだぁ?

会社保育所じゃねーんだぞアホンダラ。そんなクソ甘いイジメがあるか!



彼の脳内ではパートお気楽主婦ども。

人の動作挙動を見ては給湯室で陰湿悪口に盛り上がる…という設定になってたらしい。



あのさ、主婦である私はどっちかと言うとあんたの嫌いなそっちよりの人間なんですけど。

サポート係の前はパートしてたし。

あんたが暇な主婦は…、って言うたびに、私が眉根に寄せるシワ、気が付いてない訳じゃないよね?

もちろん○○さんはあんな奴らとは違いますけど、って私あんた寄りの人間なの?

一緒にすんなクソガキ。



私達は会社仕事しに行ってる。

定時に上がるためには、時間内に仕事を終わらせなくちゃいけないわけ。

そのばたばた忙しい中で、新卒のにーちゃんのくしゃみがヘンだから給湯室で笑ってただぁ?

アトピーで粉ふいてる肌がキモイと影で言ってるだぁ?

誰も見てねーよてめぇのことなんざ!



こういうガキみると、よっぽどチヤホヤされて育ってきたんだろうなって思う。

かまってちゃん被害者意識



もし幻聴が聞こえる系やガチイジメだったら困るから、一応周囲や会社契約してる精神科医先生にも相談したけど、問題は何もナシ、だった。



つか、私はこんな化けもんだらけの会社で、自分悪口対象になる!注目に値する!だなんて無邪気に信じられる彼のお幸せさに軽く嫉妬した。



ちゃんと構われてきたんだよねアンタ。

いいよね、自分世界の中心で。


よく、女の方が世界の中心だろって言う奴もいる。

『女はいいよな、化粧してかわいい服着てるだけでちやほやされて』



あのさ、そんなこと言う奴って大概本当の自分の方が価値があると思ってる傲慢野郎から

自分は男だから化粧やおしゃれが出来ないだけ。それさえクリアすればチヤホヤされる価値があると思ってる。

合コンなんて着飾って見た目だけじゃん、とか言い出す奴も同様。

虚飾を取り払った「本当の自分」にはちゃんと価値があるとか信じてんの。



言っとくけど、見た目やら知能やら、後付けされたもんを全部取っ払った本当の自分なんて言い出したら受精時代に戻るしかいから。

あんキモイもん、カワイイなんて喜んでくれるのはテメエの母ちゃんだけだからな?



いか、女だって化粧してかわいい服着ただけでチヤホヤされる奴はほんの一握り。

大多数はばっちりメイクして、気合入れた服着てるはずなのに、ちゃんとメイクしろよーとかお洒落しろよーとか言われてますから

あんたらの言う『化粧してかわいい服着てるだけで』チヤホヤされてる姫は、たとえブサイクだって男ウケいいメイク勉強したり、頭がヤバいと疑われるような服で町を闊歩したり、常人には出来ねぇ努力をしてるんだよ。


それを女に生まれりゃ人生イージーモードだぁ?

自分に女になればチヤホヤされる価値があると思いこめるテメエの頭が一番イージーだわ。



最近、この手の若い男子を見るだけで反吐が出そう。

ヤバい、本気で病んでる。

仕事辞めたい。


だいだい、いくら仕事が出来るからって生ごみウェア出勤が許されてる当社もおかしいだろ。私のサポートは誰がしてくれんの。

もう人生無理ゲーだわくそったれ。

レインボーライブ

レインボーライブを見ろ」

また最近よく見るようになった。

私はキンプリから入った人間で、まだレインボーライブを見ていない。配信サイトに以前から登録してあり、今までいつでも見られる状況ではあったけど、見ていない。

理由は、完結したアニメはなるべく一気に見たい人間なので時間と、なんというか気合いみたいなのがいるから。アニメ見るとき気合いとか覚悟とか、そんななら見るなよって感じもするけど。

それで本題は。キンプリ見てキンプリで初登場したキャラクターが好きになった人間も楽しめるのかな?ってこと。脚本の方も次の映画100倍楽しめますみたいなツイートしてたけど。

オバレが特別好きなわけでもないし、シュワロ頑張れって気持ちで見てた。女性向けアニメの方がよく見るんですけど、楽しめるんですかね?

見た方が楽しめるのなんとなく分かるんだ。けど。見たらもっとはやく見ればよかった〜とか思うんだろうな。

尻叩かれて追われながら見たくないからもうちょっと先になりそうだ。映画前に見られたらいいけど。

2017-01-18

気合入れて長文書くと誰にも相手にされないのに、暇つぶしに書いたどうでもいいつぶやきが伸びる

AIとかで、書き込む前に予想ブクマ数を表示してくれるサービスはまだですか?

2017-01-14

生理がどんな痛みかはしらんけどさ、

男女問わず低気圧頭痛くなる人とか、腰痛持ちとかドライアイだとかうつ病だとかいるわけじゃん?

要は「どんな痛みかはわからないけど、相手尊重する」ってのが大事なわけじゃん?



それこそ「気合でなんとかしろ」っていうことを言う「自分常識世界常識」なやつが一番バカで、

そんなやつは上司にならないで欲しい。

[]

今回はモアイから、第33イブニング新人賞感想


—棘— ジィー(第33イブニング新人賞 奨励賞

構成がやや難儀だな。

要人物の語られるバックボーンや、ロマンスもろもろが中途半端、或いは余計に感じるというか。

なぜこーなったかってことは理解できるのに、それに感情移入できない。

「どーいうテーマ物語か」っていう観点評価しにくいし、仮に評価できるとしてもそのテーマによって紡がれるもの希薄なのだ



復讐少女(第33イブニング新人賞 奨励賞

良くも悪くも、非常に圧迫感を覚えた。

隠し事をしている男と、復讐心に駆られて危うさを漂わせる少女との奇妙な交流は、どういう展開になるか最後まで読めない緊張感があり、実際ラストまでそれは変わらない。

けど絵が拙いのは一目瞭然で、ドアップな構図やフキダシ、文字もでかくて圧迫感を覚えた。

ある意味プロットと噛み合っているとも言えるが、それでもクドさを覚える。



粘液少女(第33イブニング新人賞 準大賞)

ワンアイデアの設定と、それに合わせた主役のキャラクターによって可笑しさはあるものの、ほぼ静的なプロットは盛り上がりに欠けるのは否めない。

結局のところテーマ主体先生性的嗜好で、それで何か大きなドラマが紡がれているわけでもないからね。

絵は似たり寄ったりな構図が気になるが、粘液の質感はこの作品テーマ関係していることもあって気合入れてるね。



1%モンスター(第33イブニング新人賞 優秀賞)

とある女の子問題と、とある教師問題が平行しつつ、二人の交流によって展開していく構成かな。

気になるのは、女の子側の問題教師の励ましによって大きく解決に向かうのに対し、教師側の問題女の子が大したカンフル剤になっていないところだ。

あと、所々「ん? どういうこと?」というセリフと場面がいくつかあって、描き方の問題もあるのかもしれないが、自分コンテクスト理解できていないことに不安になった。

プロット理解できているのに、恐らく私はこの作品を肝心なところで掴みきれていない。



首(第33イブニング新人賞 優秀賞)

テーマと、構成がきっちりしてるのは好みだなあ。

奇抜なワンアイデアを基盤に物語を展開させるってのは、モアイで読める受賞作品では定番なんだよね。

ただ、それをちゃんと活かしてテーマもしっかりしつつ、物語ドラマティックに紡いでいるのって案外少ないから、その枠組みではかなりレベル高いんじゃなかろうか。

物言わぬ人間となった妻と、それに相対する主人公の心労が丁寧に書かれている。

ラスト近くで描写される首がない赤ん坊看護師は、主人公の順応を表現しているのか(赤ん坊も泣き声が描かれているし、看護師普通に喋っているので、実際には首があるはず)。

38ページ目に丸い線があって、これが主人公に重なっていくつか描かれている。

最初よく分からなかったけれども、多分あれは空白で透明のフキダシで、妻が何か喋っているってことなんだろう。

『1%モンスター』は測りかねているのにこーいうのは分かるあたり、私みたいなのと相性いい作風なんだろうね。

2017-01-06

化粧は本人が楽しければすりゃいい

と思うけど。

自分普段は在宅勤務だから日焼け止め塗るくらいでノーメイクで過ごす。

眉毛は整えてるくらい。

それで近所の買い物もふつーに行く。

仕事や遊びでお出かけするときは化粧する。

自分は化粧ばえ、というのがただしいかからないけれど、

化粧をするとかなり顔の印象が変わるので、

それを楽しんでやっている。いわばコスプレ一種

手先が器用なほうなので、化粧は楽しい。でもめんどいから普段やらない。

でもこれ、自分が化粧してもあんまり変わらない顔だちだったら

楽しくないからきっとやらないだろうなーと思う。

化粧が楽しくない人は、もしかして化粧してもあまり顔の印象が変わらないからってのもあったりするのでは。

だけど身だしなみは化粧よりも髪と服だし、その二つをちゃんとしないで化粧だけ気合入れるのもおかしいから。

髪と服がきちんとしてれば、化粧なんかしてようがしてまいがいいんだよ。

ただ、日焼け止めだけは絶対常に塗っとけ。シミの出方が違うからマジで

2017-01-03

よそん家のおせち見るのが楽しい

みんなFBTwitterおせちアップするから自分家との違いを見るのが楽しい

まず買う派と作る派で分かれるでしょ?

写真載せるくらいだから結構豪華なところが多い。

どこの高級ホテル?ってくらい気合い入ったの作ってるところもあるし。

中身は結構家庭によって違うね。

栗きんとんないおせちもあるんだ。

お雑煮も見た目からして全然違う。

お雑煮に関しては家庭の数だけ種類がある感じ。餅の形、出汁の味、具材もなにもかも。

友達の家で夕飯のコロッケを食べて、ウスターソースかけてたときも衝撃的だった。

おたふくソース以外のソース、この世に存在したんだ。

食文化って結婚しても簡単に変えられなさそうだね。

まれて初めて合コンに行ってきた

数合わせなのか気まぐれか分からないが、同僚から合コンに誘われた。

俺にとって初めての合コンなので、気合を入れて2万円くらいで上下の服を揃えて臨んだ。

いざ合コン当日になって4人の女の子と会ってみると、かわいい雰囲気のある子達だった。少し場慣れしている感があって残念な気持ちになったけど、一人でもデートに誘えればいいなと思った。

A子B子C子D子とすると、A子は上品さが溢れていて、B子C子はアウトドア系、D子はかわいい服系?よく分からんがこんな感じだった。第一印象ではA子が一番良かった。

幹事の同僚が少し洒落居酒屋へ7人を誘導する。料理の味はそんなに良くなかった。しかし同僚が反省会で言うには、味は関係なく、雰囲気が最重要らしい。

男と女がそれぞれ一列になってテーブル席に座った。間接照明がある居酒屋はなんだか居心地が良かった。女の子達もリラックスしている様子だった。

しかしいざ話し出すと、様子がおかしい。女の子から俺たちへの興味が感じられなかったのだ。

幹事の同僚は盛り上げ上手ではあるものの、少し奥手で実は半分くらい人見知りな面があるらしい。仲良くなるにつれて居心地が悪くなると言う意味のわからないことをボヤいていた気がする。

それに気づいたのか分からないが、女の子達も次第に笑顔が少なくなっていく。こうなってくると、残りの男3人で盛り上げなくてはならなかった。

しかし俺は、盛り上げるということが分からなかったから、ひたすらテンションで乗り切った。何回もウェーイと言った。黒歴史とはまさにこのことだろう。

しかしそのテンションのおかげか、A子のラインはゲットすることができた。不幸中の幸いだ。

解散すると、真っ先にA子にラインを送った。

しかしまたもや、A子からは素っ気のないラインが返ってくる。俺への興味がまるでなく、およそ1時間ごとに送られてくる返信に、俺はゲンナリした。

恋愛とはなんと面倒なことだろうと思った。デートに漕ぎ着くことすら遥か先にあって、霧がかかっていた。もはやゴールがどの方角かすら分からなかった。

この女の子達がマイノリティであることを祈る。でなければ俺に恋愛なんか無理だ。

2017-01-02

天皇杯見て思ったんだけど

Jで毎試合こういう戦いをやれといいたい。

サポの気合注入が普段から足りてないんじゃないの?

特に川崎

近くに住んでた時はたまに見に行ってたけどさ、サポの温かみが半端なくてそりゃあ大事試合で負けるわなと。

2016-12-30

[]新春のすいようびに聴きたい楽しみなNHKラジオ番組

チャオ!

個人的に年明け新春に楽しみなNHKラジオを紹介するぜ!

すいようびだけじゃないから注意だ。

ちゃんと曜日を書いてあるから要チェック!

新春も結構気合いが入ってて特別番組は楽しみだ!

笑いあり、ドラマあり、音楽あり、まあゆるく何でもあるNHKだ。

年を取るとこのくらいゆっくり静かなのがいいな!

とにかく、年明けもNHKラジオが楽しくてたまらないぜ。




1月1日(日)~1月3日(火)22:55~23:00NHKラジオ第一

らじるの男

今回初の番組なのかな?正月なのに冴えないラテ欄の紹介。スマホらじるらじるを聞くことが、人生最大の生きがいという、しがない中年男。爆笑も感動も無い淡々としたミニドラマ。まさに増田のオレたちにぴったりではないだろうか?5分枠だし聞きやすそう。面白い面白くないかは知らん。興味本位で聴いてみる。



1月1日(日)08:05~09:55(NHKラジオ第一

お天気ヒットパレード「(申年去って)先取り酉年」編

朝のNHKラジオお天気お姉さんでお馴染み気象予報士伊藤みゆきが送る2時間枠、お天気お姉さんが2時間枠とか斬新。同NHK第一でのすっぴん!では大喜利披露したりとなかなかのマルチ活躍。割りと好例のようで季節ごとに番組放送されている。しかも今回は新春1日の放送だ!



1月1日(日)17:05~18:50(NHKラジオ第一

おめでとう!ちきゅうラジオ2017

ゆるく日本情報世界に発信しつつ、ゆるく世界情報を得られる、ちきゅうラジオの新春版。柴原紅ちゃんがどうムチャぶりされるのかとか、ちょっと期待。海外に住む日本人の子どもがその国に暮らして、彼らの目線で見て書く作文がなかなか味わい深い。新春版でもそれはあるのかな?



1月3日(火)22:05~22:55(NHKラジオ第一

ラジオコメディー「シワ・ハウス」 お正月

祝日の夜のお楽しみと言えば「シワ・ハウス」だいたい祝日の夜放送されていて楽しみなコメディー。出演勢はベテラン揃いでお馴染みのネタも織り交ぜ楽しませてくれる、この時間NHKゆったりとした感じだが騒がしい爺さんや婆さんが元気だ!高齢者社会を映す元気なお年寄りたちのコメディー。



1月3日(火)19:20~21:55(NHKラジオ第一

サンドウィッチマン天使のつくり笑いSP

新年早々通常1時間枠を超えて2時間強の特大枠!最近面白く聞き出したんだが流行の安定した笑いで個人的に好きな番組たっぷり笑うぜ!



1月2日(月)~5日(木)23:0024:00(NHK-FM

クロスオーバーイレブン2017新春

今となれば正月と夏にしか聴けなくなった「クロスオーバーイレブン」昔は毎日やってたんだぜ!とアラフォーツボる番組スクリプトももちろん書き下ろしなので楽しみだ!しっかりと味わって聴きたいそんな夜更けだな。この新春で一番の大本命な楽しみな番組




ま、思いついてこれらは聴きたいな。

PCではPadikoolってソフトでたくさん録りたい放題!録音無双だ!

リアルタイムでなくとも録音したモノをスマホに入れていつでもエンジョイだ!

これらの他にも気に入る番組が見つかるといいな!

おまえらの好きな番組も教えてくれよ!

じゃあな!



あげている放送時間の合間にニュースとかも挟まれますあしからず

2016-12-29

海外移住はいいぞ

人もすなるエンジニア海外移住するのをいいぞするのを私もしてみんとてするなり。

生きる場所を移す理由は人それぞれである。私は他のエンジニア海外移住はいいぞエントリを見てもなんか全然海外移住したくならなかったので、このエントリを読んだ人もおそらく海外移住したくなったりはしないだろう。でも書く。

空気がきれい

私はきれいな空気思考コードに変換する機械である

私は天才エンジニアではないので良い天気ときれいな空気賞賛する。

東京の空気は私には合わなかったようで、毎日気合を入れてマスクをしてお外に出て仕事に行っていた。

ここでは気軽に家を出て会社に行き昼飯を食いに歩き回り家に帰ることができる。

気軽に何も考えずに外を出歩ける、というのは素晴らしいことで、私は今その分空いた思考リソースを別のことに役立てている。

リスがいる

リスはいいぞ!

人がいない

人はよくないぞ!

まとめ

自分が住みたい場所に住むのはいいぞ。

私は空気がきれいでリスがいて人がいなくてできれば職がある所に住みたいので、今の場所自分の条件に合致している。

今回はたまたまそれが日本ではなかったということだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161229025331

やっぱりこんな感じなのね

自民スタンスの人たちって根気のない人が多いよなぁ

というか、年に一回もない国政選挙に過度な期待し過ぎだし、自分の1票を1票以上に考えて投票するから疲弊して結局貴重な1票を自らゼロにしちゃうんだよ

自民党にずーっと投票してるジジババなんかは「あ、選挙か 投票投票自民ポイーだよ

気合入れ過ぎなんだよ たか投票だよ 肩の力抜けよ だから何十年もずーーっと負けてるんだよ

ちな自分は毎回是々非々投票してる 20歳からまだ一度も投票棄権してないぜ なんで捨てるんだよもったいない

2016-12-25

夢小説サイト運営をやめた

サイト運営をやめた。

ついでにSNSもやめた。

作品を書くことは2度とないと思う。


リクエスト企画をやってみたことがあった。メッセージが予想以上に来たことがうれしかった。わたしに書いて欲しい作品があると思ってもらえたことが嬉しくて、たくさん書いた。

でもそれに関する感想は何もなかった。リクエストした人間が読んだとか、そう言うのもまるでなかった。わたしの書いたものダメだったのか、感想を書くほどのものを出せてないのかと思って凹んだ。自分の描きたいもの以外のものを書くときは書くときにとても気を使うからすごく気合い入れて書いたのに、書いても書いてもわたしを満たすのは空虚ばかりになっていった。だからリクエストをやめた。


夢小説を書く人や読む人とお話がしたくてSNSを始めた。

好きなシチュの話ができると思ったけどどうやら違った。うちの子(創作ヒロイン)可愛い語りに巻き込まれただけだった。最終的にわたしにそのヒロインを使って何か書けといって来るのが嫌になった。

人形可愛い以外の話をされなかった。わたしの考えてた物事との差異が生まれ始めて、辛くなった。

サイトアカウントを置いていたらサイト経由で話しかけてくれる人がいた。感想をくれることもあってとにかくうれしかった。

でも連載書いてる時にオチはこっちがいいと言われ始めたときに辛くなって来た。わたしが描きたい方向性と違ったからではなくて、単に他人に指図された方向にものを書くのが嫌だった。

別の人が書いたあのキャラの夢が一番好きと言われてるのを見たときに凹んだし、くやしかった。ごめんね、気に入ってもらえるものが書けなくて。

結局、SNSが向いてなかったかSNSもやめた。

サイトを閉鎖すると書いた途端にやめないで欲しいと言われた。

ごめんね、もっとくそれ聞きたかったよ。もうわたしは2度と作品を書くことはない。

こんなところでクソポエム垂れ流すくらいしかできないんだから、そもそも向いてなかったんだ、サイトも、SNSも。

2016-12-19

英語勉強意味を見いだせない

最近、やることが無いので英語勉強をしている。

日本語コンテンツが充実していない分野に興味を持ったために中学高校時代に比べて楽しい

バーニー・サンダース日本語に訳されていない著書などを気合で読んでいる。

高校時代英語勉強するというのは、大抵の人間にとっては慶応大学やら早稲田大学に入ること以外に理由はなかった。

まぁ、一部の女は自分たちを暖かく迎えてくれる場所というのが英語圏にはあると思っているようだった。

白人男なら優しくしてくれるというのが原動力なのだ

こういうのを見ていると人間というのは、誰かよりも有利に立つということが好きだということが見えてくる。

自分にもそんな気持ちが、無いわけではない。

しかし、自分英語を下手の横好きでやって何もいいことはない。

別に損得でやっているわけではないが虚しさを感じるものだ。

昨日は某公共放送の在り方に怒りを感じて、英語勉強が捗った。

日本は駄目であり、変革のときだろうと思っていた。

その後、スーパーに行くと恐らく自分と同じ大学高身長イケメンアメリカ人っぽい白人女が仲良く買物をしている。

悔しくて泣いて帰る。

あぁ、なんというかバーニー・サンダースの本を読むことよりも白人女や男から承認を得ることが語学では一番大事なのかもしれない。

173cmで酷いニキビ跡やらで容姿が醜い男は性的闘争永遠負け組なのだろう。

政治よりも結局はセックス無力感を感じる。

2016-12-16

ニコニコアニメ特集気合い入りすぎな件

2016-12-15

ものすごく弱っていて、誰かと話をしたいのに。こういう時に話をできる友人が僕には1人もいない。ちょっと死にそうになっていて、誰かと自分が今何をしたいのか何をしなきゃいけないのかそういうのを話したい。



いや違う、そういうのではなくてただただ楽しい話をして元気を出したいんだけれども、僕にはそういう話ができる友人がいない。まるでいない。楽しいことがわからない、誰かと共有できる楽しいこと。創作が好きだったけど、今は創作自身苦痛で、物語が好きだったけれども、今は物語のことを考えたくない。



美味しいものを食べに行くと言うことも楽しみではない。友人と共通の友人の話をしたりして、どうでもいい話をして人は自分のしんどいことやそういうことをごまかしたりするんだろうけれども、そもそも友人がいないので僕には共通の友人と友人の話をするということができない。



毎日を生きる上で、やらなければならないことがたくさんあって、家族の上で、家族が嫌うので、そーゆー人間関係を、全部断ち切ってきた。そのツケがいままわってきてるんだけれども、その時は家にどういう選択肢があったのかわからない。生きているのはもうそれだけでしんどい、誰かに助けて欲しいと思うけれども、助けてくれる誰かいない。



いのちの電話電話してみたけれどもずっと話し中でつながらなくて、あーこういうものって全く役に立たないなぁって思った。



何もすることができない。体中からエネルギーが抜けてしまって、頭の中で、これから作るものイメージやディティールが、全く像を結ばない。昔はできたのに。



昔はできていたことがどんどんできなくなる。年をとっていると言うこともあるんだけれども、やりたいことや欲しいもの我慢して我慢するのも疲れるので、心の中からそういう願望そのものを削り取って、何も感じなくなるようにしてやりすごした結果こんな感じになってしまった。



人が何かを作るときや行動するとき、新しいことを始める時、それ以外でも何かはがんばる時に必要な事は欲望だと思う、それはそのやらなければならない事とつながってなくてもいい。何か欲しいものやりたいもの、そういうのがあるからこそ人は頑張れるんだと思う。



昔は、やりたいことが、あったはずなのに、今はもう、思い出せない。パソコンの奥にいくつかメモがある。やりたいことの企画やしたい事のリストにもならない残滓。でもそれを見ても、今の自分には、それが一体何なのか、理解できなくなっている。



疲れた。本当に疲れた。本当に休みたい。休みたいけれども、やらないとならないことがたくさんあって、休むことができない。休むことができないけれども、そのやらなければならないことが、力が全然入ってこなくて、やることができない。



生きるのがただ辛い。ずっと辛い。この10年間ずっと辛い。朝起きたら偶然死んでないか、そういうことを望んでいる。死ぬと困る人がたくさんいて、死ぬこともできない。でも生きるためのよすがが全くどこにもない。



しかったものが思い出せない、何かのために頑張りたいけど、その何かがどこにもない。誰かに〇〇のために頑張れと言われて、それは世間一般的にとても正しいことなので、本当に自分のしたかった、多分、世間一般的に見て、正しくない歪んでいる事、誰かを傷つけること、そういうことを、自分の中から追い出していた結果、いつの間にか、空っぽになってしまった。



偽物の願望は、やっぱり偽物で、頑張れば頑張るほど、どんどん虚しくなっていく、疲労だけがたまる。折れそう。



10年間患った鬱は結局直らなかった。双極性障害、つまり躁鬱病二次障害としてのうつ病で、また、もともと発達障害の部分があり、つまり生きるのが辛い、普通に生きてても、社会との軋轢がすごいあって、ただただ削れる。



ただ、小さい頃からそんなふうにずっと削れていたので、そんなふうに削れて辛いのは当たり前のことだと思ってた。辛いのにもうきついのにも慣れていた。

も慣れるのと、体が耐えられると言うのは全く別のことで、大人になって会社に勤めだして数年が経った時に、倒れて動けなくなってしまった。



ずっと生きるのがきつくて、もう、高校生ぐらいから、ずっと朝起きたら死んでいたらいいのにと思っていた。だから倒れてこのまま死んでしまいてたらそれでいいと思っていたけれども、当時恋人がいて、恋人が悲しむし、家族も悲しむので、死ぬわけにはいかなくて、なんとかすごくきついの耐えて頑張ってる、そろそろ限界だけど。



それから結婚して、子供ができた。子供作った理由は、子供がいれば、自分が死んでも死んでいなくなっても残った人間は、自分のかわりに子供を糧にして、生きていけるだろうと思った。とりあえず自分がいなくなっても何とか持っていけるようにしたかった。自分がなくなって大丈夫状態を作りたかった。



結局失敗して、子供の分、さらに生きて行かなきゃならなくなったし、お金育児をしている分だけ働ける時間が少なくなって、厳しくなった。働きたいけれども働けなくなった。本当はお金を貯めて自分がいなくなる分の先の分をなんとかしたかったけれどもどんどんどうにもならなくなっていく。



借金を返すために働けば働くほどなぜか借金が増えていく、吉原風俗嬢みたい。または昔の遊女とか。



働きたくても、働く時間が作れない。いくら仕事企画アイディアしたいこともあったけれども、そーゆー部分にさく、時間精神的なメモリの余裕がなくて、できないタスクに、ずっとメモリの1部を使い続けているわけにはいかなくて、自分のしたかったことを削ったみたいに、そのアイディアやそれを必要とするための脳の機能、考え方、その他必要アプリみたいなものも一緒に削ってしまった。そうしないと育児ができなかったから。



自分のような、アスペルガー気質、いや、アスペルガー人間にもいろいろいるから、これは自分自身だけの問題で、自分には育児が、本当に大変だった。能力的にものすごく厳しかった。連続して長い間ひとつのことに集中せずに、いろんなことをマルチタスクで集中してみると言う事はものすごく疲弊する。子供を育てると言う事は、ものすごくマルチタスク能力判断力要求される。睡眠時間を取らないとものすごく判断力が鈍るけれども、子供は夜中に起きるので全く寝ることができない。予定を組んでも必ず子供風邪をひいたり急な病気になったりとして絶対に予定通りにはいかないんだけれども、自分特性として予定通りに物事が運ばないとものすごくダメになる。その後計画していた予定すべてをする気力をうしなってしまう。気合でどうにかできるものではないと言うことをこの10年で思い知った。



若いうちは若さとかエネルギーとかそういうので無理矢理自分気質を捻じ曲げていたのだけれども、結局それによって削れてしまって倒れてしまって、それからはもう、本当に無理が効かないようになってしまった。



ただ育児は無理をしないとどうしようもない。もっと自分を削って行かないといけない、自分欲求自分形成している1番大事な部分、そういう部分のタスクを削って育児に、割いて行かないといけない。もともと他人との生活が難しくて、人と暮らすと言うことで削れていっていた分がますますひどくなった。

死にたいって思ってるずっと。それが無理ならせめて1人になりたい。








自分のこういうような性質。何かをするエネルギーが外から持って来れなくて、限界を超えたときに、そうやって自分自身を削れば何とかなると言う性質マルチタスクができなくて、すごく集中すれば人と会話をしたり子供と楽しく生したりはできるけれども、それがものすごく体力を使うことだということが妻にもわかってもらえてなくて。



少し前のテレビ番組であったらしいんだけれども、発達障害ピアニストの人が、生徒に教えるとき、いつもはのだめカンタービレ主人公のようにふわふわとしているのが、ものすごくしっかりとした、音楽先生のようになって教えていたと言う。ただ30分が限界でその後はばったりと倒れこんでしまうと言う。



自分も同じで、無理をすればできる。無理をしないとできない。その2択なのに、できる範囲でとか、困る。後で倒れるならやめてと言われてもどうしても倒れてしまう。それ以上頑張ろうと思ったら、自分精神自体を、削っていくしかない、削ったら何とかなる。だから何とかしてる。そういうことをずっと小さい頃からやってきて、でもそろそろ本当に限界みたいだ。



多分これを読んでいる人は、これが一体何を書いているのかほとんどわからないと思うけど、何か生きづらい人がたくさんいるはてなだったら、何人か分かってもらえると思う。



もう無理がきかなくなってきていて、大体1年位前からで、頭が何かを考えることができない。手癖のようなもので、仕事をしているけれども、どんどん質が下がっていく。今作っているものはとても商品になるものではないと思ってる。でもそのクオリティを上げることができない。ディティールが想像できない。



がんばらないといけないんだけど、気力だけではどうにもならない位の力がなくなってしまっていて、気力自身も振り絞るのが難しい。







失敗した、僕は失敗した。僕が失敗した。

2016-12-13

家族の味覚がヤバい

こないだピェンロー作ったんですよピェンロー

干し椎茸で前日から大鍋で出汁とって気合いれてめちゃくちゃ美味くできました。

で、アレって作ったことある人はわかると思うんですけど、鍋自体出汁だけで味がついてないので自分の器に取って各自で塩と一味唐辛子で味を調節するんですよ。

家族にはそれをしつこいほど説明したにも関わらず、一口食って「味がしない」と言って桃○のキムチの素とかポン酢かめんつゆをドバドバと器に入れ始めるからビビった。

いや塩で調節するんだよと言うと「塩入れても味がしない」

いやそれはほんのひとつまみしか入れてないからでしょもう少し入れて自分好みに調節してみてと言うと「こんなに塩を入れると体に悪い」と逆ギレ

いやあんたらがドバドバいれてるキムチの素とかポン酢とかにも塩が入ってんだけど…

なるほど…目に見えない塩分は気にしないけど自分で塩を足すと目に見えるから気にするんだな…しか普段刺身醤油バドバかけてるような人らがこの程度の塩でビビるか?

うそれ以上突っ込まずに好きにさせたけど、なんか一つ屋根の下に住む家族相手にも関わらずカルチャーショックみたいなもんを受けました。

つーか出汁を味わえよ出汁を!

2016-12-11

とある若手俳優を降りた話

数年前、とある若手俳優ファンを降りた。

出会いは某2.5舞台だった。ずっと好きだった作品が2.5次元化され、舞台というものを初めて見に行ったのがその舞台だった。

まだデビューしたてで芝居はお世辞にも上手いとは言えなかったが全力で歌って踊りキラキラした笑顔のAを見て惹かれ、いいなと思いながら何回か通っていた公演中に客降りのハイタッチで満面の笑みでハイタッチをしてくれたAに転がるように落ちた。

初めて贈ったプレゼントが翌日に使われていたのを発見して狂喜乱舞して、その後調子に乗ってちょくちょくタオルやらTシャツやらパーカーやら贈ったけどほぼ全部使ってくれていた。その度に鍵もかけていないツイッターアカウントで大騒ぎしていた。今思うと死にたい

その数ヶ月後初めての接触イベントで、今じゃ絶対やらないけど自分から名前を名乗ったら「あ〜〜!わかりますよ!いつもいつもありがとう!!プレゼントも色々ありがとう!!」と握った手をぶんぶん振りながら言ってくれた、本当に嬉しそうなAの笑顔に泣きそうになったのを覚えている。

その時上から下まで一瞥されたのも忘れられない。この頃はようやくhoneysを卒業してearthとarchivesとイーハイフンを着こなそうと奮闘している二次オタ上がりのおたくだった。察してほしい。

その後もAはトントン拍子に舞台に出続けていた。Aはどんどん芝居が上手くなっていっていたし、Aの芝居が本当に好きだった。Aは接触する機会がそこそこあったので、その中で完全に顔と名前認知してくれていた。「いつもありがとう」と言われるたびに天にも昇る心地だった。

毎回ツイッターリプライもしていたしブログにクソ長いコメントも欠かさなかった。公演ごとに半通すらできるかできないかの金なしおたくだったけど、回数入れなくてもAのことを一番大好きなのは自分だと信じ込んでいた。Aが私の世界の全てだった。ほぼリア恋だったと思う。

我慢できず同厨のツイッター等を見に行って病んでたことも多かったけど、何百枚と溜まっていくプレ着用写メフォルダを見て自信を取り戻していたちょろいおたくだった。

舞台で前列にいれば絶対カテコで出席確認()をしてくれたし、月1以上で贈っていたプレゼントも8.5割は使用報告写真をあげてくれていた。手紙の内容にこっそり私信もくれていた。プレゼントしたものに関するネタブログで言ってくれたり、リプライの内容に関する返信を文章に織り交ぜてくれたり。この時は推しのIDツイッター検索をかけたりそれ以前のブログコメントで私以外に同じこと言っているファンがいないか血眼で探したのを覚えている。必死だった。

手紙封筒センスがないなりに必死で作っていた。ただでさえクソ長い手紙を毎回書いていたので、自分で言うのもなんだが毎回大事に読んでくれているのは接触の時の会話でわかっていたけどせめて少しでも愉快な気持ちになって欲しくて始めた。機会があって本人に直接渡した時すげえ!可愛い!いつもホントありがとう!って言ってくれたか調子に乗って続けた。

そしてこの頃から某黒い背景の掲示板に頻繁に名前を出されるようになった。

出待ちとか遭遇みたいな迷惑行為は一切してなかったけど公開アカウントでリア恋丸出しお花畑なのがいけなかったんだと思う。何をしても毎回ボロクソに言われた。ツイッターも鍵垢からリツイートされることが多くなった。ありもしないことを捏造されあたかも本当のことのように吹聴された。悪意の塊の掲示板が怖くてたまらなくて、でも何が言われてるのか気になって見てしまった。完全に悪循環だった。会場でもやたら視線を感じたし私を見てヒソヒソ話して笑っているのにも気づいていた。

それでもAは優しかたから続けていられた。

そんな時にファンサ有りの舞台があった。

自分絶対にAにファンサをもらえると信じていたし、席も最前含め前方が多くてどんな楽しい舞台になるんだろうとワクワクしながら気合を入れてうちわも作った。

公演中、最前列だった日に推しが目の前に来る瞬間があった。すごくテンションが上がって、猛烈にアピールしたのを覚えている。

推しはその時こちらをふと見て真顔で何もせずに去っていった。私はあの時の顔が未だに忘れられない。

雷に打たれたような気分だった。その後の舞台はまともに見られなかったけど推しのことだけは辛うじて見ていた。そうしたら違うおたく笑顔で手を振っていたのが見えてしまった。地獄だった。

今思うと気分屋のA的にはそんなに深い意味はなかったんだと思う。タイミングが悪かったのかもしれない。友達にも気にしすぎだとさんざん宥められた。それでも掲示板disられ続けた奴の自己肯定感を完全に打ち砕くには十分な出来事だった。

その後、降りはしなかったし舞台イベントも頻度は変わらずに行っていた。封筒も作らないかつ以前ほど頻繁には書かなくなったけど手紙も送ったしリプライブログコメントも続けていた。でも自分の中で何かが変わってしまっていたのはわかった。この頃から積んで前方席に入るようになった。段々Aの舞台に行く目的が見る<<<見られたいになってしまっていた。

Aの態度が変わり始めたのもその頃からだった。

舞台でどんなに前列に入ってもカテコの時にもはや目すら合わなくなった。Aはカテコで上手から下手まで一人一人の客を見るタイプの人だったんだけど、左右にずらっと目線が動いてるはずなのになぜか一瞬たりとも目が合わない。最前立ち位置0ズレに座ってもだ。接触でもあからさまな塩対応になり、プレゼントも滅多に着なくなった。何万ドブに捨てたかは数えたくない。

最初からそうだったのならそういうスタンス俳優だったんだなと思うし受け入れられたかもしれない。でも途中からこんな感じになってしまったら、あー嫌われたんだな、と思うしかなかった。私が変わったからそうなったのか、Aが変わったのかは未だにわからない。

この頃はもうファンをやってても何も楽しくなかった。

本当に惰性と意地で通っていた気がする。やっぱり推しはカテコでガン無視だったし、他のおたくには目線を合わせているのも見えてしまっていた。そもそもAはブログ更新しなくなっていたけど、私もブログへのコメントもしなくなった。

もう限界だと思った。

こんな状態ファンを名乗るのは違うと思った。

Aの芝居やパフォーマンスは大好きだったけれど、それだけで嫌いという意思を向けられているらしき人を応援し続けるのも、他のおたくから自意識過剰ではないレベルの敵意を向けられ続けるのも私には無理だった。

最後の接触イベントでも頑張って笑顔で話しかけたけどほとんど目すら合わなかった。最後に思ってもいないことを伝えてみたら、やっと顔を上げた。ありがとうって笑顔で言ってくれた。久しぶりに目の前で見た笑顔だった。それがAの前に姿を見せた最後記憶である

降りてから数年経ったけど、今Aの前に姿を現したらまだ私のこと覚えてるのかは少し気になる。記憶はいい人だったから。

嫌なこともたくさんあったし泣いたことも多かったけど、それでもやっぱりそれ以上にAのことは大好きだったし楽しかった。

でも時間が戻るならAのことを応援していた時間と金を違うことに使いたかったと思う。

たまにツイッターとかブログは見に行っているけど、全盛期の1/5ぐらいに減ってしまったコメント数を見て彼が何を思っているのかは知らない。

多分私は若手俳優おたくに向いていないタイプだと思う。何もかも一人に注ぎ込んで精神的に寄っ掛かりすぎてしまうし多くを求めすぎてしまう。Aに関しても勝手暴走して自滅したのは私自身だ。

今は2次オタに戻って平和に過ごしてるけど、もう若手俳優は推さないようにしたいと思う。

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209004050

何もかも手に入れるのは最初からそういう星の下に生まれてきた奴以外には無理だけど、まだまだ新しく手に入れられるものはあるぞ。

人生社会は概ねクソだが、数少ない良いところは「何でもあり」だということだ。他のレスつけてる奴らみたいな「俺もやりがいとかよく分かんないけど毎日仕事をして家族が本当に幸せなのかも分からないけど毎日なんとか一生懸命生きてます」とかい普通のもの社会的に正しいとされる価値観なんか実は全てガン無視して良いんだ。経歴がとか年齢がとかスキルがとかそういう真っ当くせえ話は無視してよい。それを無視できる奴の数がすげえ少ないから、それだけで実は道が開けたりするもんなんだよ。

もちろんそれだと社会的に真っ当な感じの成功しづらいけどな。でもどうせ社会なんかクソなんだと思えば「真っ当な成功」にどんだけ意味があるのか怪しいもんだろ。どうせほとんどの連中は普通であることに安心して思考停止して生きてんだよ。ずっとそうやってきて歳食うと精神の筋力みたいなのが弱りきってそれ以上の思考は何もできなくなったりするからなんだけど、でも精神気合根性である程度なんとかなるんだよ。クソな現状に悶々とするだけの気力があるなら「普通」は無視してやっちまえばいいんだ。

2016-12-04

[]12月4日

○朝食:なし

○昼食:しゃぶしゃぶ食べ放題

○夕食:コロッケ担々麺冷凍



調子

はややー。

休日なので、はややー、って言いながらノンビリしてた。

けど、この時期は太陽の光を浴びたり運動したりしないと、すぐ鬱っぽくなるので、

少し遠出して、しゃぶしゃぶ食べ放題に行ってきた。

お肉が美味しいか美味しくないかはともかくとして、ゴマだれとポン酢を交互に食べると無限に食べられる気がしてきて、少しハッスルしすぎた。

明日からガッツリ上流工程お仕事が待ってるので、気合い入れて頑張るぞいや。



ポケモンサン

バトルツリーの前まできて、ようやくジャッジ機能解放

サトシゲッコウガの育成も終わったので、次はアクジキングの厳選かな。

ほかのウルトラビーストは、サブROMサンムーンと二本もあるから、気にせず適当捕獲しよう。

気が向いたら、シンクロぐらいはするかな。

ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

ログボのみ。

ポケモンコマスター

対人戦を頑張ったが、イベルタルは出ず。

運ゲーだし、出る方が珍しいんだからしょうがないんだけど、そもそもその対人戦自体が楽しくないのが、もうなんだかなあ。

公立学校教員について考えること

効率学校先生になって数年経ったので思ったことを思うつくままに書く。少し悪意がある。

私自身は他業種を経験してきた中途臨時任用講師である雇い止め構造のために正規雇用に比べれば、ボーナスなどで手取りが劣るが、

最近正規採用されることに魅力を感じなくなって来ている。



学校先生別に知的エリートではない。

殆ど教員大学卒だというのが信じられないくらい、科学リテラシーというものがない。

採用選考基準知的に優れているというのを考慮してないのだろう。そりゃEM江戸しぐさ蔓延するだろうし、かけ算の順序を自分で考えられない人間多数派になってしまうだろう。

子供のあしらいは上手い。だが、お勉強の教え方が上手いかどうかは、個人資質によっているようだ。体育会系の奴は本当にバカだ。

ただ、小中学生は体力と学力はそこそこ相関するので、体力を伸ばすアプローチ有効なのだと思う。向いてない人を辞めさせる構造がないのが問題なのだと思う。



学校先生は美しい日本語というのに興味がない。

会議で一人の人間が五分話したら、10回は「させていただく」を使う。「します」でいいだろ。五人が喋れば50回聞く。

電話の応対もガチャガチャである。ただし、地域によっては身内の教員に「先生」と付けなければ保護者が図に乗ってしまうので、身内に敬称を付けざるを得ないという構造もあるようだ。それでも醜い表現だと思うが。



学校先生時間がない。

忙しい上に残業という概念がある世界経験したことがないので、ほとんどの仕事気合いでやっている。効率化の仕方をしらない。

ほとんどの人が大学卒業したあと、先輩の仕事ぶりをあまり間近で見ないままにOJTで仕事を覚えていく。

その為、仮に大学で覚えそびれたとしても、先輩や同僚から学んで、或いは仕事をサボってブラウジングしてる間に身につけるようなPCの使い方を身につけていない。

コピーペーストを知っているのはましな方で、ショートカットキー、気の利いた検索方法を知らない。コマンドバッチを書いてデータバックアップを取ったりしない。

忙しさのせいで、自分磨き時間を作れていない。他業種の人と交流する時間を取れていない。同業種の人とくっつく奴ばっかりだ。バカなのだと思う。

残業をもらうということを若いうちに経験しそこなったために、自分の1時間価値というもの考慮していない。

そこそこ偉いということになってる管理職人間教育委員会プリントアウトでよこした元がHTMLベースであろう資料に書いてある数値をエクセル入力して、

円グラフを作っていたりする。ものは、全国学力テスト結果の細目だったようだ。どうだ泣けてこないか校長という人種もっと酷い。

あなたはこんな人々に導かれている大人集団にまかせて、子供がITを使いこなすビジョンを持てるか。

時間がないといえば、地域格差もあるのだろうが、平気で給食費を踏み倒そうとするPも居て、余分に手紙を書いて渡して、

電話を掛けて無視され、家庭訪問をして無視されるという対応をしている例などもある。子ども手当減らして国庫から給食費を出せばいいのに。



学校先生別に大して人間的魅力があるわけではない。

子供といえば、あらゆる書類子供と書いた表現を「子ども」と頑なに直してくる。バカなのだと思う。

文科省が省内の書類表記統一する通達を出したことも知らないのだろう。矢玉四郎サイトも知らないのだろうし、本を読まないか矢玉四郎も知らないのだろう。

そうだ。本を読む人間は少数だ。ほとんどはバカなのだ

殆ど人間一社経験しかしていないので世間知らずである

ほとんど唯一と言って良い、よそでできる経験というのが、教育委員会への出向である

こちらは、地方行政機関なのだから残業代という概念経験しても良さそうなものだが、現役教員との格差を産まないためか、こちらも二級市民的に

慢性的サービス残業を行っている。採用試験に落ちた人間来年度の講師やらないかという連絡を日曜日に掛けて来たりする。

お前が落としておいてその言い草はなんだ? 来年の働き手が足りないということが今わかっているなら、採用枠を広げればいいのじゃないかバカ死ね

そういう非効率的な働き方を経験してきた人間現場に戻ってきたら管理職様なのらしい。バカバカ言ってきたが、気の毒である

教頭という立場の人々の働き方は非人間的である。おそらく90%以上の教頭という立場人間過労死ラインの向こう側で仕事をしている。

労働組合地方格差があるようだが、有名無実化しているようだ。

仕事に追われた、余暇の使いみちをしらない人間的魅力に乏しい人を生み出す構造しかない。



学校先生はわりとちょくちょく心を病む。

自分自由になる時間を作らずに、非効率的仕事と向き合って会社の外に付き合いを広げていかないのであれば、調子を悪くするのも当然だ。

気の毒だがバカなのだと思う。



学校先生別にイノベーティブではない。

悪い意味保守的である冒険心がない。気の毒に50代になっても自分がなにかを変えたという体験をしてこなかったのだろう。

学校先生研究をしているということになっているがその準備に大わらわになる一方でその研究とやらを積み重ねている様子が感じられない。

刹那的というか、近視眼的というか、一年こっきりの思いつきを繰り返しているように見えてしかたがない。

その研究とやらの成果が仕事教育)に活かしにくい構造もあるのだと思うが、こんだけ毎年研究を繰り返しているのならば、教育技法というのが、どんどん洗練化されても良さそうなものだが、十年一日な進歩しかしてないように見受けられる。

都道府県別の学力格差というのがあるのなら、愚直に先進的な地方のやり方を丸パクリしてみればいいのだ。



学校先生は社内/省内キャリアアップというビジョンを持たない。

しかしたら、正社員であらせられる人々の中ではあるのかもしれないが、自分過去の実績と現職ポストを振り返って、ゆくゆくのビジョンというのを持ってない。

少数の士官以外が全員現場一兵卒という構造もあるのだろうが、自分の将来展望についての話をしない。そもそも、同僚ととりとめのない話をする時間をそれほど持たないようなのだが……。そして、人事の内示がでるのが遅い。



女性発言力はそこそこある。

ここは評価していいところだと思うが、地方格差もあるのか管理職の登用というところでは、グッと下がるようだ。

管理職になれば今まで以上に奴隷のようにこき使われるのだ。旨味を感じられなくてもしかたがないのだと思う。

これは言っておきたいが、子供の美醜について口にするのは圧倒的に女性教員だ。イケメンという言葉カジュアルで使いやすいというのも

あるだろうが、これが男性教員子供の顔貌についてあれほど口にだしてたらと思うとゾッとすると思うのだが、どうだろうか。



◯親はもっとバカ

もちろん、全ての親がということはないが、公教育の失敗例というのをまざまざと目撃してしまう。

そこそこ都会でさえこの程度なのだから地方については考えたくもない。



お前はどうなんだと言われると思うがそこそこのクズだよ。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161201220653

似たような方法取ってる会社あるだろうけど、ついにこの手法名前が付いたのか…

ゲーム会社漫画家だかが、週1度だけメイドさん掃除に来てくれる日を設定したら

ダラダラ出勤してたスタッフがその日だけは気合はいるようになったという話を前に聞いたことがある。

(古過ぎてソースが見つからなかったけど…)

2016-11-30

頭脳労働って、単純な知識労働?というのか、何か専門知識があるだけでは、なんだか不充分で。

説明力とか。交渉力も、込みでないと、動かない何か。

本でも、プログラミングだけではシステムは動かないとか、(『プログラム技術だけでは動かない 』というタイトルだった)

なんとかってあった。

  

世の中の仕組みというか、対象となる人間を含めた、(平たく言えば、ユーザーなんだろうが)理解必要なようで。

世間全体のシステムを知っている必要があるんだろうなーと。

  

あと、気合いというか、自信に満ちた態度とか。

面倒だなーと思う。

  

生きていくことが、負担で押し潰されそうだわ。

  

2016-11-29

劇場版艦これ、すごくない?

ネタバレあり感想です。

脳内整理のために書き殴ったメモです。だいぶしっちゃかめっちゃかです。










良かった点

戦闘シーンが良かった。

全体的に艦娘固有の艤装が活きていた。

最初の第八艦隊戦闘とかもう最高。古鷹の腕ってあん甲冑みたいになってたんだな。普段名前に隠れてるから全然知らなかった。めちゃくちゃカッコええやんけ。

天龍の刀が活きてたのも良かった。牙突みたいな構えしてたからそういうことすんのかなー、って思ってたら結局普通に発砲する。これがいい。あれは実際に敵を斬るためじゃなくて、印象づけておいてプレッシャーを与えるための武器なんだな。案外クレバーだ。怖いよ天龍ちゃん。

あとは何をおいても大和の発砲シーンですね。超火力・超迫力。やっぱり大和はこうでなくちゃ。まさに最終兵器

艦娘以外も良かったです。艤装の細かい稼動とか、見ててテンション上がった。

妖精もいい仕事してましたね。戦いの場には似つかわしくないビジュアルだと思ってたけど、それがむしろ張り詰めすぎかねない空気緩衝材になってて良かった。

妖精の空戦シーンもよかったしね。いっぺん翼を「クイッ」ってやってから旋回するやつとかね。あれめっちゃカッコよかった。




艦娘の描かれ方が良かった。

全編通じて、「それそれ!それが欲しかった!」って感じ。ポンコツは一人も居ない。ハラショーしか言わない娘とか、終始一人遊びしてる娘とか、男もいないのに行き遅れキャラでいじられる娘とかが居なくて本当に良かった。

個人的には金剛姉妹が良かった。TV版ではほとんどギャグ要員だったけど、今回は軍議の一端を担う重要役割金剛はなんだかんだで政治力ありそうだし、気も回りそうなんだよな・・・軍議にもしれっと紅茶出してたし・・・

大淀も良かったです。公式からは「スレンダーなお姉さん」という印象を受けるけど、今回の劇場版では完全に中学生体型。身長軽巡とそんなに変わらないし、頭身・肉のつき方・顔の丸さなんかも中学生のそれ。長門かだれかと並んだときにはそれがますます際立って、もうかわいくて辛抱たまらんかった。

他の艦娘も、TV版のようにやたらキャラが尖っていなくて良かった。ゲーム内のセリフも、無理なく混ぜ込まれていた。

あと艦娘同士の絆の描写もよかった。睦月如月関係はもう「睦月依存しすぎちゃう・・・?」と心配になるくらい痛々しかったけど、それが良かったし、

加賀も良かった。あのお互いを認めあっているものの素直にそれが言えない距離感な。この関係性がフレッシュでよかった。艦これベタベタ百合だけじゃないんや。

ほかには大和が座るとき描写、あれがなんだか面白かったな。普通体操座りするときって、いったん見苦しい動作が入るんだよね。手を後ろについて支えたり、急にドスンと腰を下ろしたり。でも、大和が座るときはそれがなかった。重心が一定したまま、スッと座る。あり得ない挙動だけど、美しい。あの描き方はアニメではよくある手法なのだろうか?それとも、女の子が完全に理想化された「艦これ」だからここまで徹底したのか?なんにせよ、ちょっとしたこだわりが感じられて嬉しかった。




・流血表現が良かった。

そう。今回の映画、流血表現あったんですよ。流血。艦これで流血。なかなか思い切ったなあと。いや、ストーリーもっと思い切ったことしてるんですけどね。

最初鳥海が流血したのを見て「あ、血出るんだ」と軽くショックを受けたけど、彼女を皮切りにそれ以降みんな続々流血。海の色もあいまって絵面の陰惨さがすごい。

でも、なんだか艦娘が血を流してると安心するな。「あ、彼女らも僕らと同じなんだ・・・」って。「赤い血=人間の証明」みたいなのってホントにあるんだなあ。

もちろん絵面に陰惨さを加えるための血も良かった。如月が「なんで消えないの・・・」って言いながら血が出るまで腕をこすってるとことかね。あと睦月深海棲艦に顔を掴まれて押し倒されるあたりも良かった。ここは血が出てたかどうか覚えてないけど。いや、ともかく今回リョナ心をくすぐるようなシーンがやたら良かったな。おびえ方がいいというか。




ストーリーの筋が一本通っていて良かった。

これが一番。TV版は何がしたいのかさっぱりわからなかった。「深海棲艦はなぜ存在するのか」「吹雪はなぜ特別なのか」といった謎も投げっぱなしだったし。

しかし、今回の劇場版は、そうしたいくつかの謎をできるだけ解消するという筋が一本通っていたぶん、非常にわかやすく楽しめた。

艦娘が戦う理由」みたいなのも良かったよね。護りたいもの云々と大層なことを言っていたけど、結局一緒に戦ってる仲間のためっていう。このへんがちょっとリアルに感じられて。マブラヴかなんかに「前線で戦ってる兵士たちは、国のためとか大義のためじゃなく、結局仲間のために戦っている」みたいな話があったけど(うろ覚え)、そういう感じで。

轟沈艦を出さないことが将来の勝利につながる」という設定も良かった。将来への希望が見えたし、この戦いにも「将来に繋がる重要な緒戦」という意味が見いだせた。これだけの戦闘轟沈が出ない理由にもなったし。

深海棲艦まわりの設定について、一部では「公式世界観名言しちゃっていいの!?」なんて騒がれてるみたいだけど、公式っつってもメディアミックスの一環だし、まあほとんど二次創作と扱いは変わらないでしょう。

気合の入った二次創作アニメを、1800円で、総集編同人誌より安いくらいの値段で、楽しむことができる。これだけでもだいぶすごいことだと思うけど。

上のような楽しみ方ができるのは、TVアニメ版がひどすぎたおかげなんですけどね。ちょっと卑屈になりすぎてる気もする。



悪かった点

深海棲艦に迫力がない

う~ん、「深海棲艦は轟沈した艦娘の成れの果て」という設定上、深海棲艦が親しみやすい絵になるのはしょうがないのかもしれないけど、にしても弱々しい。

単体ではかよわそうだし、かといって物量もないし、いまいち脅威に感じられなかったな。結局「僻地の小競り合い」って感じに見える。ゲーム内でも史実でも、そんな生易しいものではなかったはずなんだけど・・・




それくらいか。案外思いつかなかった。あとは下の疑問点が残ったことくらいですかね。



疑問点

・結局深海棲艦まわりの設定ってどうなってるの?

深海棲艦は轟沈した艦娘からまれ艦娘轟沈した深海棲艦からまれる」「深海棲艦は元いた場所に帰りたいと思い進軍を続けている」というのはわかった。

でも大元の「なぜ深海棲艦は発生したのか」というところがおぼろげにしかからなかった。いや、わかったつもりでいたんだけど、誰も言及してないかだんだん不安になってきた。

ので、ここからほとんど憶測になる。




おそらく、今回の艦これでは、深海棲艦が発生した理由は、

大戦で沈んだ艦が、自らの存在を人々から忘れられないために、自身の闇の感情記憶である深海棲艦を作り出し、光の感情記憶である艦娘と戦わせているから」というものなのだろう。

言うならば、この戦いはすべて、実艦が生み出した狂言だったのだ。

深海棲艦と艦娘無限輪廻を繰り返し戦い続けることで、人間軍艦の恐怖/輝かしさを覚えてもらう、思い出してもらう。

その際パワーバランスが偏って戦争が終わってしまわないように、艦娘たちは実艦と同じ場所で沈む運命にある。

しかし、その「運命」システムを崩す鍵となったのが吹雪であった。

・・・う~ん、これがぼくの深読みでなければ、ずいぶんエグい設定だなあ。

でも、めちゃくちゃ面白い設定だ。ゲームとも符合する。艦娘美少女である理由もわかるし、深海棲艦は艦娘しか倒せない理由もわかるし・・・

この設定を、ファン層が広い「艦これ」の、全国公開劇場版に持ってきた度胸。これが一番劇場版艦これのすごいところだと思う。

これだけでアニメ1クールくらい作れそう。それをなぜTVアニメ艦これ・・・なぜ・・・




でも、そうすると、


・「提督」とはいったい何者なのか?

艦が自身を覚えていて貰うために狂言とも言える戦争を創り出しているのだったら、

人間深海棲艦に被害を受け、艦娘応援するだけで役割にそぐうはず。

それなのに、わざわざ人間に「提督」というポストを用意してやるのは、いったいなぜなんだろう?

それとも、「提督」は人間ではない・・・

そうすると、具体的な見当はつかないな・・・吹雪を重用するところから、この戦争を終わらせる意思をもったものらしいということはわかるけど・・・

なんとなくTYPE-MOONでいうところの「霊長」とか「アラヤ」みたいなもの想像してしまうな。さすがにこれは妄想だけど。



吹雪はなぜ「希望」なの?

これが一番よくわからんかった。

闇の感情記憶と分離してるから・・・みたいな説明がなされてたような覚えがあるけど、それで他の艦娘と何が変わるのか?

TV版の最終話のような、「運命を変える鍵」になりえる理由がそれなのか?

最後精神世界描写は、結局吹雪が実艦吹雪の闇の記憶を消し去ったということなのだろうか?

う~ん。納得するにはちょっと理由が弱いような・・・





なんだか最後の方はほとんど妄想になってしまったけど、感想としては以上です。

いや~、いいメディアミックスでした。久々に艦これにワクワクさせられた。




追記:タイトル修正いたしました。

カテゴリーをつけるつもりだったのですがうまくいかなかったので結局削除しました(かわいい

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