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はてなキーワード: ループとは

2016-09-23

昨日は1日家でゲームしつつマンガ読んでた

ゲームイベントで、アイテム生成→10分後に回収を数時間ずーっとループでやってた

で、待ってる間はkindleマンガ落として読んでた

無料でめぼしいものほぼほぼ読んだ

10分おきに昼すぎから21時ごろまでやって、アイテムコンプリートした

達成感とアイテム得たうれしさと

あと、何やってんだろっていうちょっとの虚しさ

2016-09-22

いか相手が悪であるかをより適切に表現することに心を砕く人生

って人生ランクとしてかなり低いと思うんだがなあ・・・・・・

悲しい

http://togetter.com/li/1027182



MasaoBlue togetterのよく分からない議論を読んで時間を取られる人生もまた。

はてなーお得意の「Aというお前の方がAである論法」だが、「能動的に(悪意を)与えるもの」と「受動的に甘受するもの」とは全然違うと思うぜ・・・



上手く受け取ってもらえなかったみたいだから書いとくけど

「元ツイって○○だから悪だよね(批判)」←そういう考えもあるな

「△△だし、(どうでも)いいんじゃない容認)」←そういう考えもあるな

「元ツイは××でありその擁護には当たらない。やはり悪(批判)」←こういう”もうええやろ”って言いたくなる書き込み

んでそれが何回かループされるのな

↓昔書いた気分

http://anond.hatelabo.jp/20160821100627



あとtogetterを見るのと増田を見るのは同レベルに駄目だと思う

積極的に悪を成すんでないからどっちも良いと思うけどね俺は

2016-09-18

ここまで行って、ご褒美は、「普通人間と同じようなバイト生活に戻してもらうこと」なのか。

この結論は、どう考えてもループしない。

不変不動の最終地点だ。

もし、それ以外の結論を期待しているのなら最低の人間だし、

それ以外の結論があったとして、それを選ぼうものなら、それも最低の人間だ。

しかし…

2016-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20160916143837

何で別れないの?

だいたい、世間一般夫婦喧嘩ってそんな感じじゃん。

(1)一方が「○○してくれない」ってキレる。

(2)もう一方が「今度からは○○するよ」って約束してなだめる。

(3)でも約束は守られず、(1)に戻る。



この終わりのないループから抜け出すには別れるしかないんだよ。

そのことに気づいた夫婦達はどんどん離婚している。

いまや日本離婚率は3組に1組の割合を超えつつある。



あなた相手とどんな約束をしようと、それが守られることは絶対無いから。

今すぐ別れるべきだ。

2016-09-15

SIer出身エンジニア技術力はやばい

自分Webサービスを自社開発するような会社しかいたことがないのだが、たまに、SIer出身エンジニアに会ってびっくりする。

技術力がヤバ過ぎるの一言に尽きるのだが、そもそも思想が全く違う。



技術力が低すぎ問題その1、パフォーマンスに対する考え方がまるでない

これは今までの経験SIer出身エンジニア100%そうだった。パフォーマンスをまったく気にしない。クエリーをループ内で発行しまくってたり、事もあろうにレビューで指摘され、こう書いたほうが見やすいなんてわけのわからんことを言われた。

他にも必要ない処理を大量に入れて、今後何か改修が入った時に、手直ししなくていいからって、パフォーマンス犠牲にしてまでやらなくてもいいことをやる必要ないだろ?まさにSIer思想!!

やつらはWEBアプリケーション業務アプリケーションでも開発しているつもりなのか??

仮に大規模の高負荷案件経験があったとしてもサーバー数台でさばけるような処理も無駄サーバーボコボコ立てて回避してたんだろうか?おまえら技術力が低すぎて運用コスト無駄に高く付くわ。


自分面接官だったら採用時に高負荷のサービス開発経験手法絶対問う。



技術力が低すぎ問題その2、プログラム書けるだけで俺すげーって思ってる

ほんと、これ何なん?おまえの自信はどこからきてるの?

プログラム書くだけがエンジニア仕事じゃねーんだよ。

WEBならパフォーマンスだけでなく、セキュリティだって自動化に伴う生産性向上だってプログラマーだって知っておかなくてはいけない情報は多岐に渡るんだ。

インフラ知識もないといろんなところで弊害が起きる。なぜなら単調なシステムしか設計できないからな。




技術力が低すぎ問題その3、レビューの指摘が糞すぎる。

それお前の趣味やんってことが多すぎ。つうかパフォーマンス考慮できないド底辺エンジニアのお前がレビューするな。



技術力が低すぎ問題その4、新しい技術を使いこなせない。

説明不要。その技術が何を目的として存在しているかわかっていない。使うだけで満足している。いやいや、そういう使い方するものじゃないし、成果もあがってないよね?って何度思ったことか。SIer人間はそもそもエンジニアとしての資質とか、論理思考が欠落している。新しい技術を使うことが目的になっている奴って多いよなー。



なぜこのような事が起きるか?

面接官が糞すぎるから面接官がSIer出身だともう最悪。面接する奴が糞だから糞して寄ってこない。その会社には。

どれだけ優秀な人材に逃げられたことか。。。



最後一言Webサービス企業採用担当をやっている人に告ぐ。
SIer出身者は雇うな。

君の名は。が"メガ"ヒットしたわけ

ヒットしたわけは分かるが

"メガ"ヒットしたわけがからない人へ,



君は本当に彼らの口コミスピードと新しいもの好きを知らないんだね。



まずヒットした理由を3行で,





そんで"メガ"のためにもう2つ足す。

中高生に焦点をあてたボーイミーツガールだということ,そして彼らの口コミ伝播速度はまるでそこだけが別世界のようにはやいということ。



まり,全体のアーリーグループ裾野まで収まるほど時の流れの早い中高生をメインターゲットにしたこと。

もちろん,この理由でなければ"メガ"がつかないなんてことはない。しかしこの作品はこれで"メガ"がつく。



---

彼らは毎朝通学や休み時間で暇をつぶすために会話をする。

他愛のない会話をすることにとっても慣れている。

前日に観た映画話題なんかドンピシャ

しかもそれがとっても共感できる,キュンキュンできる作品なら…そりゃあとってもオススメするだろうね。

多感な中高生なら2時間で突然「君の名は。」のコアなファンになってごリ押しまくってもなにもおかしくない。(新海誠のそれではない。)



そこにRADWIMPS



アナタRADの詞を読んだことがないでしょう?

彼らは中学生でも理解できる語彙を使って,中高生が惚れるような詩をかく。

胸が締め付けられるような詩 カッコよさで狂ってしまいそうになるような詩

/// 追記 - 201609152329

/// 君の名は。では

/// 「でも君のいない 世界など 夏休みのない 八月のよう」

/// が一番記憶に残った。これはRAD作家性をとてもよく表現した良い詞だと思う。



RADメジャーデビューして10年経ってる。

バンドなんてメジャーレーベルだけでも一人の人間が全部聞くのは不可能に近いくらい沢山ある。中高生に聞かれるのは一握り。

RADはその一握りに長い間居座り続けている。

中高生は今もRADの曲を歌うし,バンドでやる。

そのくらいにはRAD中高生に好かれてる。これ以上は日記RADWINPSに寄り過ぎちゃうからコレでも置いとくさ。

http://music-book.jp/music/news/column/107155



9割(1割はマセた子)がRADも好きになる世代から,観たやつはみんな君の名は。を"べた"褒めしてオススメした。

から観に来るし,予約してないのにギリギリに行くから観れないと文句を垂れる。

彼らの熱量はすごい。__世界若者熱量供給で回っていると俺は思う。__彼らの影響力は大きい。

朝のニュースは彼らを取材して,彼らのコメントを拾い,そして私達はいつも彼らの声を聞く。

彼らは当然中高生並の感想を喋るが,熱量は伝わる。その熱量に気圧されて,アーリーマジョリティが動く。



---

また,中高生は新しいものを抵抗なく好きになれる。まだ知らないものばかりだからだ。

裏を返せばまたすぐに塗り替えられるのだが,上映期間の3ヶ月くらいは保つ。

知らないことばかりの彼らの時間は,大人と比べてとてもはやく流れる。

彼らの世代では既にレイトマジョリティまで届いているかもしれない。

彼らが受け入れられるものについて,彼らの裾野はいつもマジョリティの山まで引っ張られていると思う。



---

この映画リピートにもそれなりに耐えられるが,中高生には金が無いし,時間も土日にしかない。

彼らが受け入れたせいでこの映画の動員数は過去の曲線よりも頭を打つのが早くなると思う。



最後に,用いた尺度を参考までに



2% - 200万 - ヒット

5% - 500万 - 大ヒット

1% - 100万 - メガビット

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追記

伝えたいことがここにデータ込みで書いてあった。感謝



君の名は。』のメガヒット製作委員会とみんなのツイートがもたらした(境治) - Y!ニュース

http://bylines.news.yahoo.co.jp/sakaiosamu/20160914-00062175/

2016-09-13

下心だけだと続かねえなあ

某SNSでやり取りしてた歳下の女がいた。

の子アカウント作ったばっかの頃はけっこう色んなことを発言してて、単純にやり取りも面白かった。

たださあ、人間そんな面白体験とかあんま無いじゃん。

の子ネタ切れしちゃったのか、眠い眠れなかった課題が終わらねえスマホゲーどうすんのこれ、という4種類の発言ループマシーン化しちゃった。

そこでもうFOすりゃ良かったんだろうけど、ぶっちゃけあわよくばヤれねえかなって思いもあって、当たり障りのないレスしたりしてたのね。

そんなんが数か月、とある切っ掛けで「いつもそれですね」ってマジレスしちゃった。

もうブロック、一発ブロック

次いこ次。

2016-09-11

殴られて育ったからって人を殴っても許されるわけじゃない

中学から高校ぐらいまでの間、父のサンドバックでした。あ、身体的な奴でなく言葉暴力です。

中学とき父親リストラされちゃいました。そのあとからです。たぶんストレスのはけ口にされたんじゃないかな。

収入なくなって家庭全体追い詰められてた時期だし。

「お前はだめだ」とか「死ねよ」とか、何か失敗したときに嫌味言って鼻で笑うとか、私が高校受験控えてお金のかからない公立高校に行くため必死勉強してる時期に、「うちのは高校行きませんから」と近所の人に言うとか、まあありきたりなやつです。

よくあるじゃないですか。虐待世代連鎖するとか、毒親の行いを無意識自分もやってしまう話とか。

高校ときネットでそれ読んで、絶望したんですよね。

自分の弱さから目を背けたいがため、子どもいじめて溜飲を下げるような人間に私もなってしまうのか?

悪い育ちの人間は、悪い人間になるのか?

タイトル言葉は父と同じ道をたどらないため、ずっと唱え続けている自戒です。

そして、父への行いに対する私の思いです。

父親自身が、育ちの影響を修正できずにきてしまった人間だったんですよね。

話を聞くところ、父の育った家庭は、お嬢様育ちで我儘な母親(私にとっては祖母)と人間不信偏屈な舅の折り合いが大変に悪かったらしく、殺伐とお世辞にも冗談を言い合えるような状況ではなかったようで。父は貝にこもるように自分世界で閉じていたらしい。

そんなんでコミュ障なのに、さら偏屈な舅から父はそのコミュニケーションを受け継いでしまったらしく、嫌味でひねくれた言い方ばかりうまくなる。

コミュニケーションベースがそんなんだから他人にも誤解されて嫌がられて、傷ついて、さら人間不信になってこじらせてくというループ

彼はそんなこんなで50半ばまできてしまい、子どもにまでその被害は波及していますよー。笑えねえや。

リストラされてつらかったからと言って、気持ちを吐き出すコミュニケーション暴言はくことしか知らないからといって、人を傷つけちゃいけません。

最近毒親がテーマ作品とか多いですよね。『母がしんどい』とか。

毒親の影響があるかもしれないと自分客観視して、その因果に抗って生きていこうとあがく人を私は尊敬しています

なんかまとまらんな。まあ自己満足で書いてるからいか

2016-09-09

人生のいつ時点に戻りたいかという質問バカにしてたけど

もうどの時点でもいいから戻りたい

ここから先進むの嫌だ

どこからでもいいか永遠にループしてたい

2016-09-07

はてブホットエントリー終わりすぎ

なんだこのホッテントリ

どんな記事でも上にくるヨッピー、フミコフミオ

ヨッピーダーツ旅とかなんのひねりもないのに固定ブクマで500オーバーだし

再開してからのフミコフミオはどう考えても冴えてないが楽々300ブクマ

取材適当記事量産しては上がってくる、やまもといちろう

あれだけ叩かれてもブクマされまくるヤギ

クソみてえな叩き記事おもしろみのない今日Zや

貧乏くさい散るログとかみたいな

実質互助会みたいになっている有象無象の中堅ブログ

シンゴジ、君の名はシンゴジ、君の名は永久ループ

なにこれメリーランド

映画は2つしかやってねえのかよ

グーグル検索は終わってる←いや終わってないよ

背水の陣はこういう意味だ←いや違うよ

プロレスしてんじゃねえよ

あげくは2記事しか書いてないはてブロがいきなり企業批判で700ブクマ

http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2016/09/06/125318

この上の記事リリース後1−2時間しかたってない上

話題になる前から白々しく、これあかんやつや〜ってツイートするヨッピー

互助会じゃねえか、終わってるやろ

はてな運営はさっさと制裁加えろや

2016-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20160905093742

ぐうわかる。電話なんてなくなればいいのに。ピーチみたいなLCC業者のようにクレーム対応メールのみ対応にしたら、メール書いてる間に怒りが収まって要点だけ書くようになるし、それゆえに対応する側もスムーズ対応できるのにな。

電話だと怒り100%でかけてくるから話がループしまくって不毛メールもできないようなやつのクレームは受け付けないみたいな割り切りをしてくれたらなー

2016-09-04

ネタバレ有】君の名は。はよくある設定なのになぜ鳥肌が立つの

シンゴジラネタバレちょっと有るので注意


君の名は。観てきた。広島の小規模イオンでも客席は7割以上埋まっていた。


鑑賞後感は「すげえ」。泣きはしなかったが鳥肌が立った。シン・ゴジラも「すげえ」って感じだったがこちらも負けず劣らず。


しかし冷静に考えてみると内容は深夜アニメでよくあるセカイ系とかループものものかいわれるものである。まあ実際は3年間の行き来しかしないのでループものというかは微妙だが(タイムリープもの?)、その系統ということで。ループものは観客に手軽に「なんとなく壮大な印象」を与えるには抜群の素材であるが、ちょっと映画やらアニメやら齧ってる層にとっては「またこれかよ…」と食傷気味の反応をされ兼ねない諸刃の剣でもある。


にも関わらず僕は「すげえもん観た…」と思った。既視感もシラけもなく新鮮な気持ちで熱中できた。僕がなぜそう感じたかちょっと書く。


まずこの作品構成要素をざっくりいうと次の3つになると思う。


恋愛

・入れ替わり

ループ


僕が「すげえ」と感じるのは「内容が予想を超えてきたとき」だ。だからこの作品ループものだと先入観があった上で観ていたらきっとマイチキンスキンスタンドしなかっただろう。予想の範疇なんだから


この点、「君の名は。」は予告の段階では「恋愛」と「入れ替わり」のとこだけをプッシュしていた。実際、僕はこの作品を入れ替わりものだと思って観たし、大多数の観客がそうだったと思う。そして途中で初めて気づく。これはループものだと。ここで僕の中で「内容が予想を超えてくる」わけである。「知ってた」と「気づいた」とでは受ける心理的効果が大違いで、「気づき」は観客に鳥肌を与えるし、急に目の前にループものを持ってこられたことでこっちは先入観なしでノーガードなわけなので「またこれかよ…」とならない。結果、ループもの効果が最大限素直に入ってくるので「俺今ものすごく壮大な物語を観ちゃってる…!」となる。


要するにこの作品ループものだが観客にループものという先入観を抱かせなかったのが上手いと思う。


この点、シンゴジラも予想を超えてきたのがよかった。最初に出てくるどう見てもゴジラじゃない生物によって観客は劇中の公務員と同じ視点になれるのだ。「一体このでっかい魚はなんなんや…!」と。


観客に悟られないように先入観を忍ばせて、それをドガーンと破る。これむちゃくちゃ効果的だなあと。僕もこの手法小説でも書いてみようか。

貧困JK」は本当に貧困なのか

語りつくされたネタだろうけど、個人備忘録も兼ねて。

一時期話題になった、貧困JKのなんとかうららさん。

その後の、グッズやおしゃれランチ暴露問題なんかも出てきて、ちょっと笑ってしまったけれど、そもそも彼女生活貧困かどうかは今回の論点ではない。

なぜ、高校に進学出来る家庭を貧困一家として取り上げるのか、というのが気になる。

一部の自治体では高校授業料無償かもしれないけれど、そもそも学校に行く時間も惜しんで働かなければならない中卒の方だっているだろう。

定時制高校であっても、おそらく学校に行く時間学校にかかるお金を惜しんでも働かなければならない家庭があるだろう。

そういった、貧困ループみたいなところに落ち込んでしまっている(あるいは落ち込んでしまいそうな)家庭のほうがよっぽど教育セーフティネット必要としているような気がする。

それがどうだ、いざ取材するのは女子高生

高校に通える家庭のお嬢さんをひっぱり出してきて貧困って騒いで、けれども実際の彼女生活が一部の方の気に食わない状態であったばっかりに貧困に対する偏見が生まれてきているだろう。貧困なら趣味お金を割いてはならない、といった最低限度の文化的生活という憲法で守られてた権利までぶち壊しかねないことを主張する輩まで出てきた。とはいえ確かに、若干散財しすぎなきもしないでもない。これが自称貧困お金の使い方か……と猛省し、貯金グセをつけようと筆者は只今奮闘中である

閑話休題

要は筆者が主張したいのは、そもそも進学できている人をひっ捕まえて貧困であると仕立てあげるくらいなら、本当に社会セーフティネットからこぼれ落ちてしまった子ども取材するべきだと思ったのである。どう考えても、JKブランドあやかったテレビ局の乗っかり根性ばかりが見え透いているけどね。それならもっと見目麗しいアイコンになるような女の子貧困JKに仕立てるべきだったね。

彼女生活貧困であるならば、研究用の機材を買えないか学校備品を借りていて、加えて学術書をコピーしたり書き写したりしている大学院生の友人も貧困院生として取り上げて挙げるべきだと思う。論点おかしな話のように聞こえるかもしれないけれど、高校すら家計事情で進学できない結果、収入大卒よりも低い仕事につかざる負えない子どもが居る社会で、貧困JK」を取り上げるべき理由が筆者には見つからないのだ。

人生は一回で十分

ループものを親の立場で考えたとき子供が生まれる前(子作りの前)がループの起点になると、何度やりなおしても二度と会えないのでかなり悲劇だ。

ループするたびに別の子を育てては永遠に別れることになる。

二度と会えない我が子のことについて、妻と話し合うこともできない

人生、3回ぐらいならループしててもいいなあ、なんて考えたことがあったけど、よく考えると全然そんなことなかった。

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160902031012

単純に目的目標を持てばいい。

自分情報系がやりたくて学科を固定して大学ランクを下げていった人間だけど

高校生になるまでパソコンに触ったこともなかった。

だけどパソコンに触って、ソフトウェアって誰がどうやって作ってんの?って疑問を持って

こうやって作るのかって実践経験を積んで行ったら、いつの間にか大学院まで行ってしまった。

はっきり言って情報勉強なんて実務にはなにも役に立たないよ。

パソコンがどう動いているか知っていなくても、プログラムは書けるし、それで研究もできる。

プログラミングだって、for文やらwhile文の意味を厳密に知らなくたって

for(int i = 0;i < 10;i++)で10ループして、while(1)で無限ループする、breakで抜ける〜って覚えていけば、とりあえずは書けるようになる。


プログラミングというか情報もっと大きく言えば機械なんて手段なんだ。

家を立てることが目的なのに、いつまでも金槌とクギの勉強をしていても意味が無い。

何かをプログラムで作りたいなと思えたなら、それを作ってみるべきだ。

100均ディスプレイの話なら、7セグメントディスプレイハードウェアを作って、それを動かしてみればいい。

あなたがやりたいこと、目指しているものは何なんだ?

自分がやってみたいと思ったことをやっていけば、自然とそのための知識はついていく。

パンチカードで部屋いっぱいのコンピュータを動かして電卓をしてた時代ではないんだから

やってみて手を動かして覚えていけばいいのに。

2016-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20160901135417

問題第三者からみて123を見分けられるのかってとこやね

レスが伸びてるだけで釣られてると騒ぐ人もおるしな

釣り認定士も実は釣り師で以下ループという妄想楽しいけど

2016-08-31

モバマスデレステをやめて二週間経った

私が「アイドルマスターシンデレラガールズ」および「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」をやめてから、二週間が経過した。

ソーシャルゲーム課金するなんてただの馬鹿だろ」

所詮ただのデータじゃん、金ドブに捨ててるようなもんだ」

ソシャゲ流行り出して以来、ネットでよく見かけるようになった文面だ。最近では「所詮ただのデータだと思ってたけど、いざゲームを始めてみたら課金する気持ちがよくわかった」なんて声もよく聞くようになった。実際、私もその口だった。ソーシャルゲームという媒体を、所詮ただのデータじゃん、と思いきり馬鹿にしていた。

最初の頃はソシャゲをやっている知り合いなんて私の周りには一人もいなかったのだが、今ではごろごろ見かけるようになった。みんなどうしようもない毒の前にひれ伏していくみたいに、侵食されていった。トリフィドの毒で盲目になってしまった。かつてはソシャゲ課金なんて馬鹿じゃん……、と口にはしないもののそんな態度をしていた友だちたちも、今ではなんだかんだで割とソシャゲの虜だ。私たちの知らないうちに、緑色流星雨は降り注いでいた。

ソシャゲを始めた当時の私は、まだ高校生だった。その日は休みの日で、たまたまものすごくひまな日だった。ネットサーフィンにも飽きたし、PS2PS3を起動してゲームで遊ぶ気分でもなかった。読みたい漫画もとくにない。死ぬほど退屈で、だけど外に出かける気力もない。でも退屈なのはいやで、なにか刺激が欲しかった。新しい刺激。目新しいもの。ていのいい暇つぶしになれるもの。私はいもの癖でなんとなく携帯電話を開いて、手癖のようにインターネット接続している途中で、ふと思いついた。

そういえばアイマス携帯版のゲームがあるんだった、と。

ソシャゲという媒体のことは馬鹿らしいと思うけれど、アイマスは元々好きだし、なにより今しぬほど暇だし。暇つぶしでやってみるぐらいなら、まあいいか。私はそんな気持ちモバゲー登録し、「アイドルマスターシンデレラガールズ」を始めた。アカウントを新設した当時の私が一番好きなのはシンデレラガールズオリジナルキャラクター達ではなく、本家765プロダクション我那覇響ちゃんというキャラクターだった。

私がアイドルマスターシンデレラガールズ(以下モバマス)を始めたときには、既にガチャ我那覇響ちゃんのSRカードが追加されていた。絵柄を見てみた。抜群に、かわいかった。欲しい、と思った。モバマスでは、好きなカード5枚を自分トップページいちばん目立つところに並べることができる。その中でもリーダーとして設定しているアイドルは、他のユーザーからも見えるようになっている。私は、響ちゃんをこのトップページに並べたい、と思った。

次に、どうしたらこの響ちゃんを手に入れられるのかを調べた。モバマスにはフリートレード機能というものがあって、スタミナドリンクまたはエナジードリンク(いわばお金のようなものです)というアイテムをたくさん持っていればフリトレ機能で響ちゃんを手に入れられるというのがわかった。では、モバマス内の通貨であるこのスタドリはどうすれば手っ取り早く大量に手に入るのか?

答えは、ガチャを回して、高いレートで取り引きされているようなSRアイドルを運良く引いて、スタミナドリンク〇〇〇本、という条件をつけてフリートレードに出して、取引を成立させることだ。

ほしい、響ちゃんがほしい。響ちゃんをトップページに並べてみたい。

つのまにかそんな気持ちでいっぱいになってしまっていた私は、1500円ぐらいなら……という気持ちで、あっという間に初めての課金をした。

……SRアイドルが、一気に二人も出てきた。

両方とも、当時かなり高いレートで取り引きされていたアイドルだった。

(そのユーザーSRを引く快感を覚えさせてそのユーザーを立派な課金ユーザーとして《育てる》べくSRが出る確率が上がっていたのでは、と今では考える。実際に私は見事な中毒患者に成り下がった)

びっくりしつつも嬉しくなった私は、高揚して少しくらくらする脳みそのまますぐにその二人のアイドルフリートレードに出して、大量のスタドリを手に入れ、SR響ちゃんを手に入れた。

そこから先は、坂道を転げ落ちるようだった。プレイしていくうちに、自分が好きになれるキャラクターにたくさん出会うことができた。楽しかった。一日中モバマスのことを考えるようになった。フリートレードに張り付いたり、イベントに参加したり、そうこうしていたらまたガチャ更新されたり。やるべきことは山ほどあった。楽しくてたまらなかった。

そうしてモバマスを続けていく中で、いろんなキャラクターを好きになりつつ、ある日私は運命出会いをはたした。

佐久間まゆ》というアイドル存在だ。

佐久間まゆちゃんは、ひょんなことから私に一目惚れをして、運命を感じたのだと言う。だからもともといた事務所をやめて、私のもとでアイドルになるべく私の事務所に来たのだと言った。画面の向こうのまゆちゃんは、私のことだけを見つめていた。

まゆちゃんはどこまでも一途に、私のことを愛していた。私はそれに引き込まれるように、まゆちゃんに急速に惹かれていった。

ソーシャルゲーム世界においては、課金こそが絶対的正義である

課金しなければサービス自体が終了してしまうからだ。実際、サービスが終了してばたばたと倒れていくゲームたちを目の前でいくつも見てきた。課金しないと、ゲームは終わってしまう。佐久間まゆは終わってしまう。それにゲーム楽しい。だから私は課金を続けていった。

けれど、次第に楽しいばかりではいられなくなった。課金してガチャを回してもSRが出ない苛立ち。身の丈に合わない課金をしたことによりリアル自分金銭的に追い詰められていく。運良くSRを手に入れられたとき脳みそ麻痺するようなとんでもない快感、運が悪いときの部屋の壁を殴りたくなるような悔しさ、あとあとになってからこんなにお金を使ってしまった、と湧いてくる内臓が引きちぎれそうなほどの強い後悔。私はまゆちゃんからの愛とまゆちゃんへの愛との引き換えとして、精神をどんどんすり減らしていった。

ついに夢にとあるキャラクターが出てきて、そのキャラクターに「もう課金するのはやめなよ」とゆっくり諭された日の朝、ああ、もう限界だ、と思った。

モバマス課金するの、やめよう。

素直に思えた。ゲームを通じて仲良くなった友だちもいたが、私はモバマスへのアクセスを少し控えた。ガチャ更新されても、ある程度冷めた目で見られるようになった。イベントにも大して参加しなかった。あ、このままいけば私ゲームごとあっさり引退できちゃうかも、なんて考えていた。

しかし、そんな日々もそう長くは続かなかった。なんのきっかけだったかはもう覚えていないけれど、結局私はまた課金を再開してしまったのだ。SRを引いたときのあの高揚感を、脳みそが忘れていなかった。忘れられなかった。あの気持ちいい優越感が欲しい。欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい。我慢できなかったのだ。

それ以来私は、自己嫌悪してプチ引退→結局完全には断ち切れずに結局また復帰して課金、というループを何度も繰り返した。あるときは、逃げられない泥沼にどっぷり浸かっているこの状態が、心地よかった。またあるときは、気持ち悪くて嫌で嫌でたまらなかった。だけれど、それでもまゆちゃんのことが大好きだった。いつの間にかまゆちゃんにはボイスが実装されて、CDまで出していた。私のアイドル、私だけのアイドルは着実にシンデレラ階段を上っていた。

ジェットコースターみたいに上がったり下がったりを繰り返す不安定な日々の中、気づけばそこそこ長い時間が流れていた。

そんな中で、新しい知らせが私の耳に入る。モバマススマホ音ゲーアプリとして配信される、という情報。その名も「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ通称デレステだ。

私は当然アプリインストールし、当然のように課金をする。佐久間まゆちゃんのSSRの絵柄は、とんでもなくかわいかった。満足しかなかった。今までの過金額を振り返ると、少し嫌な気分になった。実感がいまいち湧かない。いいんだ、私は佐久間まゆちゃんのためにこれだけ課金したんだ。そう思えばこんなの妥当だ。まゆちゃんはこんなにも私のことを愛してくれるんだから、それでいいじゃないか。まゆちゃん愛してる、愛してる、愛してるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてる。まゆちゃんは私のことだけ見てくれている。私のこと以外は決して見ない。好き好き大好きあいしてる。佐久間まゆは決して裏切らない。まゆちゃんだけは信じられる。こんなどうしようもなく嫌なことまみれな世界の中で、まゆちゃんだけは私が信じるに値した。彼女リボン女神様だった。

6月末、デレステで次のイベントの予告が発表された。佐久間まゆちゃんがランキング報酬として登場するということがわかり、私は一瞬で血眼になった。ちょうど仕事が忙しくて時間が取れないけれど、睡眠時間を削ればなんとかなりそうだった。私はすぐさまにpt効率計算し、一日どのぐらい稼げばいいかの目処をつけた。

そしてイベントが始まる。

イベント開始時刻と共にデレステを起動し、イベントページを開いて、私は愕然とした。

なんだ、この絵柄?

それは、まゆちゃんが他のキャラクター所謂壁ドンをされて、なんだか満更でもなさそうに頬を染めてときめいている絵柄だった。

「は?」画面を呆然と見つめたまま、自然と声が出た。なにしてるの?なにしてるの?なにしてるの?なんで私じゃない別の女なんか見てるの?なんで満更でもなさそうな顔なんかしてるの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんで?一気に胃が痛くなった。訳が分からなかった。私のことだけを見つめてくれていたはずのまゆちゃんが、ほかの女を見てる?はは、なんだこの女。なんで?ねえなんで?なんでそんなことするの?なんでそんなことされてるの?私のアイドルなのにどうしてそんなことするの?

金を払って、睡眠時間まで犠牲にして手に入るのがこんな絵柄のカードだなんて、全くもって意味がわからなかった。そんなの虚しさ以外なにもない。これはなんの罰なのだろうかと絶望した。とんでもない自傷行為。つまらない。しょうもない馬鹿げてる。どうしていいかからない。怒りを通り越した憎悪。まゆちゃんのことなんか殺してやりたい、壁ドンした方も殺してやりたい。滅多刺しにして殺してやりたい。私がこれまで金をドブに捨ててこれたのはまゆちゃんのことを信じていたからなのに、一瞬でぜんぶズタズタにされた。許せなかった。

私はそれでもなんとかイベントを走ろうとしたのだが、途中で本気で体調を崩して寝込んだことで冷静になったのもあり、途中でそれらを全て放棄した。そうじゃないと本気でどうにかなりそうだと理性が判断たからだ。

イベントが終了し、まゆちゃんをリーダーから外した。

ゲームをやめる踏ん切りはなんとなくつかなかったので、私はのろのろと課金を続けつつ、他のアイドルSSRを引いて育成したりしながら遊んでいた。気がついたら息をするように課金していた。

気がつくと、八月も下旬差し掛かろうとしていた。

その日私は仕事休みで、友だちと遊ぶべく山手線に乗車していた。座席に座ったまま、ぼんやりと外を眺める。そんな中停車した駅で、見覚えのあるものが目に入った。

まゆちゃんの例の絵柄の、大きな看板

デレステ宣伝するための看板だ。見た瞬間に脳にサッと小さな雷が落ちて、気がつくと私はその看板を思いきり恨みがましく睨んでいた。

ああ、私はこれだけ時間が経ってもまだまゆちゃんのことが許せないんだな。きっとこのままずっと憎いんだろう。

私はそう悟った。つらいのと、冷めた気分と、情が入り交じってぐちゃぐちゃな気分だった。

そして私はそれから少し時間の経った八月十九日の夜、モバマスデレステアカウントを跡形もなく消した。

あの日からもうすぐ二週間だ。私は、思っていたよりは意外と普通に過ごせている。仕事したり遊んだり食べたり寝たり、割とノーマルリアル生活をこなしている。

でも三次元二次元は完全に別のものからフィクション世界で空いた穴が現実の充実で補える訳ではない。なのでふと思い出した瞬間フラッシュバックに襲われることがある。いつの間にか、フィクション世界では佐久間まゆしかきじゃなくなっていた。ほかの女の子なんてどうでもよくなっていた。好きなキャラクターはたくさんいても、私に応えてくれる、私の信仰を受容してくれる、私が信じるに値する女の子フィクション世界において佐久間まゆ以外だれもいなくなっていた。私が身の丈以上のお金をどぶに捨てるような行動に走る理由になれるのは佐久間まゆしかいなかった。画面越しに見つめてくる佐久間まゆが望んでいる気がしたから、全部そうした。まゆが何度も何度も何度も「あなただけです」って繰り返すから、私もそれに返した。いろいろな何かを。ソーシャルゲームの中にじわじわのめり込むうちに、大事な友だちも私に呆れ果てたかのように続けて二人立て続けにいなくなった。けど、それでもよかった。いろんな人に、もうやめときなよって言われた。自分でもそう思って、実際にやめようとするけど失敗してまた戻るっていう低空飛行を何度も続けた。

私は、私の身の丈なりに、すごく好きでした、佐久間まゆちゃんのことが。いつのまにか。他の女の子のことを全員嫌いになってでも。結局、身の丈に合わない無理を続けた身勝手悪夢のごとき強烈な不運(もうこの件についてはノーコメント)が重なって全部めちゃくちゃにひしゃげてしまったけど。

結局まゆちゃんは画面の中のデータしかなかったので、消えたところで私の実生活にはとくに悪影響は及ぼさなかった。ちょっとショックのあまり体調崩したぐらい。むしろお金は浮くし、まゆちゃんへの愛情と同時に湧いてくる苦しさから突然ぽーんと解放されてしまった。ソーシャルゲーム世界にのめり込んだ経験のない、まともな人なら私を見て「やめてよかったじゃん」と思うだろう。実際やめてよかったんだ。やめたら、良いことしか起こらなかった。それが悲しい。

いまの職場には、私が佐久間まゆという女の子のために課金していることを知っている人が二人ほどいたので、シフトが一緒だったときにその話をしました。私は話をしながら「もう何もかも失いました」「死にたい気分です」と口走った。実際にはいくつかある私の精神を支える柱のうちの一つをちょろっと壊してしまっただけなので決して《何もかも》は失ってはいないんだけど、確かに色んなものを失った。実際には死にやしないんだけど、確かに私は死にたくなってた。その柱は、いざ壊してみると中身はすかすかでした。私が勝手に分厚くて頑丈な柱だと思いこんでただけで、そう思いたかっただけで、実際はびっくりするほどあっけなく崩れて、そのまま跡形もなく消えてしまいました。

フィクション世界でのことだからリアルでは案外普通に仕事して寝て起きてを繰り返してるんだけど、家にいて、ぼーっとしてるときにふと思い出すとつらくなる。嫌になる。何もかも失いました、というのはある意味では事実で、気がついたら一人で勝手に泣けてきてる。

最初は、暇つぶし趣味としてゲームを始めた。途中から趣味じゃなくなってしまっていたのは実はわかってた。重い義務だった。責務だった。私は佐久間まゆちゃんのことを信じるために、自ら佐久間まゆの部屋に入りました。内側から鍵をかけただけなのに、外から鍵がかかっていて部屋から出られないふりをした。

今日、二週間ぶりにゲームのことが気になって、まとめサイトを開きました。十時愛梨ちゃんのSSRが追加されていた。ああ、ゲーム続けてたら回しただろうなあ、って思いながら画面を閉じた。もうゲームを再開する気力とかは全く残っていなかった。部屋から出たまではよかったものの、どこに行けばいいのかわからないままひたすら途方に暮れている。

どこに行けばいいのかなあ、どこになら本物の女神様がいるの、信じられない。どうして裏切ったりしたの。ずっと部屋にいたかったのに。裏切らないでいてくれたら、ずっと信じていられたのに。好きだったのに。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー死にたい死にたい死にたいぜんぶなくなったぜんぶどぶにすてたむだだったあーーーーー、ははふあ



追記

起きたら反応がたくさん来ていて驚きました。もともと、最後に一度自分感情を整理してどこかに残しておこう、と書き殴った乱文なのですが、読んでくれた方、ありがとう。読んだ人が思うだろうなあとぼんやり予想していたとおり、例の絵柄についてはあとからフォローが入ってるじゃん、とのコメントも読みました。ええ、もちろん知ってます。他のキャラクター壁ドンされてときめいているまゆちゃんに深い怒りを覚えたのは事実。あの絵柄が、私にとって大きなトリガーでした。あとからフォローが入っても、一度引かれたトリガーを戻すことはできなかったんです。それが引かれた瞬間、まゆちゃんについて、今まであえて考えないように、考えていたらどうにかなってしまいそうだから思考に蓋をしていたことが、一気に頭を過ぎりました。

以下、書くつもりのなかったことを書きます。これで終わりなのだからまあ全部ぶちまけてもいいでしょう。

上の文で明記はしなかったものの(読めばあまりの女々しさから察せられると思いますが)私は女性です。まゆちゃんは、プロデューサーさんのことが、好きでした。私はその《プロデューサー》という概念体に自己投影をしてゲームプレイするわけですが。途中で、どうしようもない壁にぶち当たってしまいました。まゆちゃんが想定しているプロデューサーさんとは、明らかに男性ことなのです。アニメに一瞬出てきたまゆのプロデューサーも、明らかにスーツを着た男性でした。これについてはもう記憶封印しましたが。台詞の隅々から、まゆちゃんのプロデューサー男性なのだという事実じわじわと追い詰めてくる。プロデューサーという概念体と、私という存在が、少しずつ乖離していく気がしました。このままではいろいろなものが駄目になってしまう。考えてはだめだ。そう思い、それについてはできるだけ考えないようにしてきました。コメントでも同じことを書いてくれた方がいましたが、まゆちゃんは、私が同僚の殿方から電話を受けても、怒りません。自分のいいように解釈して消化してしまえばいい話なのですが、どうしても「まゆちゃんが想定しているプロデューサー男性である」という呪いのごとき一文が頭から離れませんでした。私は女性です。まゆちゃんは、私のことを好きでいてくれたんじゃなかったの?このプロデューサーさんは、私じゃなくて別の誰かなの?考えないようにしていても、ふとした瞬間そう思うことが少しずつ増えました。今思うと私はもう限界だったのかもしれません。そんな中で開催されたイベントのあの絵柄を見て、私の中の何かが完全に崩れてしまいました。あとからフォローが入っても、いちど崩れたものは、戻りませんでした。戻らないと悟ったから、私はまゆちゃんという女の子を諦めました。しょうもないきっかけだと笑う人もいるでしょう。つまらない小石に躓いた私は、もう二度とここに戻ることはありません。まゆちゃんとなら「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」と思っていました。大好きでした。私は、これからはちゃんと幸せに過ごします。それではさようなら

2016-08-29

理屈が通っていないタイプの注意

よく聞く話だとペースメーカー携帯に関して老人が怒り出すというやつだけど、今日は新たなパターンがあった。

銭湯で水風呂と熱い方の湯船をループしていたら、「水を浴びてから入ってね、そうしないとぬるくなっちゃうから」という注意。

違和感を感じつつもまぁそういうことも多少あるかな?と思いその場は「はいすみません」と答えておいた。

しかし水風呂のなかで冷静に考えてみるとおかしい。

体温より低い水を水風呂から取り出して体を1度や2度下げる以上に、水風呂の中の水の量が減ってしまうことによって入った時の温度上昇は高くなると予想できるからだ。

そんなことを考えながら再び熱い湯へ帰るとさっきの御人がサウナから風呂へ。

もちろん水を浴びてから入っているのだが、勢い良く入って20%ほどの水は外へ溢れている。おまけに頭まで浸かってるし、ハンドタオルも中に沈めて冷やしたりしている・・

不衛生なのも気になるが、さっき自分が注意した「ぬるくなる」という点において一番自分が悪影響を与えるのでは・・というモヤモヤが残った。

おそらくサウナから入るときに「汗を流してから入りましょう」というルール勘違いしているんだろうが。

こういう時の感情って憤りというか、哀れみというか、所謂もやもや」としてしか表現できないのだけれど、なにかしっくりくる単語がほしいところ。

ドイツにはSchadenfreudeという他人の不幸に感じる快感という単語があるようだが、そういう感じで。

2016-08-28

不安かられる大学時代を送っていた

ふと大学時代のことが思い出されたので書き連ねてみる。

私はとある地方都市大学に通っていた。現役合格だった。大学場所は、18年間生まれ育った町からかなり離れたところにある町。東京から電車などを利用して数時間かかるところにその大学はあった。ただ、地方都市はいっても、大学がメインの町なので、学園都市に近い。

それなりに偏差値の高い大学だったし、学びたいことがあったので、知らない土地に対する不安は何もなかった。でもいざ大学に入ってみると、大学生特有のウェイウェイした感じ、高校生ときから止まったスクールカースト、町特有の閉鎖感などが、自分合致しなくて、大学を始めてから半年くらいで授業以外のものにはかかわらなくなっていった。

授業以外で何をしていたかというと、本を読むだけの毎日。授業以外はいろいろな本を読んでいたと思う。授業の教科書。授業に関係する本。授業にもまったく関係のない本。なんとなく友達を作りたいなあとか、恋人欲しいなあとか思いつつも、やっぱりめんどくさいというループを回して、本を読み続けていた。

本を読む場所はその時々によって変わる。自分学部の休憩スペース。別の学部の休憩スペース。食堂喫煙所図書館など。そういったところをローテーションで組みながら、片っ端から本を読んでいた。

ある日のこと、数時間本を読んで、もう夕方だし、帰ろうかなって思った。日が暮れそうだった。ふと、ありえないくらい将来に対して不安になった。不安自体漠然としていたのだけれど、夕日を眺めているとひどく不安になった。

大学以外何もない町。閉鎖的な空間。本を読んでばかりでカラに閉じこもった自分。誰かはいるはずなのに誰もいない気がする感覚。何もかもが嫌でしょうがない。逃げ出したいけど逃げる方法もわからない。というか、逃げるという選択肢すら思いつかなかった。その頃は自分にもとりあえず友達と呼べる人はいたけど、別にそいつらにとって友達は僕一人じゃないから、気軽に連絡を取れるわけでもないから、よけいに閉鎖的だった。

ビルの中から何もない町に夕日が差さっているのをみると、なんかとてつもない不安に駆られた。だからといって、大学を休むとか、自傷行為かられるとか、そういうのは全然なかったんだけど。

この前私用で大学によってみたのだけれど、相変わらず人はいる。いるんだけど、いま改めて見ても閉鎖的な空間なことに愕然とした。

こんな閉鎖的な空間のなかでよく何年も生活出来たなとゾッとした。

2016-08-25

LANケーブルループしたら危険って、あまりにも運用に頼りすぎている。

もう少しフールプルーフ考えた設計にできなかったものか。



電気的な仕様が今のままでも、コネクタの形状を変えるだけでもよさそうなんだけど。

例えば、ハブの口は●にして、端末の口は■で、ケーブルは●---■の形状にすれば、ループは起きない。

冗長化は難しいけど、このくらいで十分な場面もあるはず。

2016-08-21

Re:ゼロダメだった。

最初のほうは結構楽しめていたのに、途中から「あー、これ私あんまりきじゃないやつだ」ってなった。

最初の数話は、死んでループして死んでループして成功くらいで、3話で1ループ解決くらいだったのに、

だんだんループが長めになっていっている気がして(未調査)、シークバークリッククリックながら見てた(Dアニメ)。



メイドの娘に殺されるくらいまでは、楽しめていたのだけど、

王都?に帰ってからは、主人公の熱血足引っ張りがうっとうしくなって、かなりの頻度でシークバークリックしてた。

やめろって言われているのに、後先考えずに行動して、足引っ張って、

そういうことをしないと物語が進まないのだろうなーって思いながら見てたけど。



18話くらいまで見たので、せっかくだから最後まで見るけど(サンクコスト)、

シークバーのクリックはやめられないと思う。

2chって今後どうなるんだろうな

最近まとめでも似たようなネタループしている印象なので、本家の方は更にクローズド化しているような気がする。

今のティーン達がもう簡単に何かをはじめる場所…では無いのだろうか?

2016-08-20

日本奨学金制度

実は出来た当初条件が厳しくて本当に優れた一握りの人間しか貰えないようになりそうだったから偉い人から怒られて条件緩和したとか。

学資ローンだなんだと言われるけれども、現行の奨学金制度は8兆円規模の事業なわけでそれが成り立つのも貸与という形をとって資金ループするようになってるから

現行だと成績要件もかなり緩和されていてほぼ誰でも受けられるレベルになってるという話なので、その辺も考えて奨学金制度のあり方を考えていかないとどこかで蹴躓く。

2016-08-17

昨日のニュース白井スタジオインタビュー答えてたけど、不快感を感じさせない人当たりのよさを感じさせた

話し方も言いよどんだりすることがほとんどなくて、話題ループしたりもせず、明瞭に答えてて、地頭のよさを感じさせられた