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はてなキーワード: 考慮とは

2016-07-28

措置入院って制度を知らなかった

あれって使い方によっては特定の個人を社会的に消去することできるな。

医者の側も長期入院及び腰になる理由もわかるわ。

暴れる患者にはアニメサイコパス』みたいに麻酔っぽいの注射して「無力化」するらしいし、

昔の精神病棟のイメージのもの世界って、いまだに日本に残っているんだなぁと驚いた。



てか、あの犯人って大麻だけじゃなくて、危険ドラッグにも手を出していたみたいだし、

今回の事件って完全に薬物性統合失調症の結果だよね。事件凄惨すぎて裁判では考慮されないだろうけどさ。



あと、テレビ犯罪心理学者が一生懸命犯人心理を語ってみせるけど、

薬物で壊れた脳みそ思考イメージしても、ミステリー小説レベルの与太話にしかならないのでは。

2016-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20160727125509

てことは、明示しておかなければうやむやだーね。

ほかの学生実験できなくなるからうんぬん、なんてのは、実験器具が経年変化そのほかで破損することを考慮して在庫を確保していなかった大学責任も大いにあるよな。何年大学経営してきているんだっての。

周りの人がどういう属性持ってるかとか考慮することができない

友人と食事に行った。

トイレ行くために席を立って、戻ってきたら話題が『大学教授になるのはどのくらい難しいか』という話だった。

噂で聞いたことがあったので、席に座るなり自分の知っていることを一通り話した。

Aちゃん「さすが増田ちゃん詳しいね。Bちゃんのところはどんな感じ?」

Bちゃん「そうだね~」

そこでBちゃんとBちゃんのご主人が大学助教であることを思い出した。

Bちゃんの話は私が話したものとまったく違った。



周りの状況を見ないで、自分の知識ばかり話す癖を直したい。

ひとしきり話した後で、その道のプロがいるパターンがよくある。

料理の話になる→ネットで見たレシピについて語る。「料理レシピを見ればわかる。わざわざ習いに行く人はただの道楽」→その場に料理教室主宰している人がいた

スーパーの話になる→小売(スーパー業界について語る「現在はA社が一位なんだよ。さすが品揃えがいいよね」→B社の社員がいた「それは○年前で、今はB社が一位なんだよ~」



お見合いをして知り合った男性家電量販店に行った。何かのはずみで二人とも電化製品が好きだということがわかったからだった。

私は、近づいてきた店員とひとしきり話をして

「まぁ、この商品費用対効果があわないかダメですね」

と言った。たいていの店員は『費用対効果』というワードを出すと黙る。

それを見ていた男性は微笑んでた。私の交渉に感心しているのだと思った。

翌日、男性からお断りの連絡が入った。何がいけなかったのか散々考えて男性家電メーカーに勤めていることを思い出した。

昨日のは微笑みではなく、苦笑いだったらしい。

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726110721

アダム・スミス的には無限賃金下げられれば(マイナスもあり)必ず仕事は見つかるから、そこら辺を考慮する必要は無い。

2016-07-25

デブダイエット奮闘記-3

ウェイウェーイ!

今月の目標、一週間あるけど達成!^^

これ以上今月落とすのは美容健康的に気になるので過度な制限はせずに、運動しつつまた来月からチャレンジ

二日連チャンステーキでも、毎日チョコ食べてても今のところはガンガン体重落とす事ができる。

それも長くは続かないので、そろそろ食べるものの種類、筋トレ考慮した上でのダイエットに切り替えねば。

ただ体重は落ちてるけど、体脂肪率があまり落ちてないのが気になる…。

あとちょいと一口も積もれば一食分くらいになるので、そこも気をつけねば。50kカロリー以下だからと合間合間につまんでたら350kカロリーくらいになってて笑った。

出場すべきではないという理由日本人民として主張するにしてもこれだけある

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721112245

はてなアカウント作成匿名ダイアリー書き込みができるということを考慮に入れると

知的障害である自覚を促すことが十分効果であるレベル知的障害であると考えておりましたが

昨今の匿名ダイアリー書き手レベルの低下を思うと私の見通しが甘かったことも否定できません

申し訳ありませんでした

http://anond.hatelabo.jp/20160721104414

一応増田ルールというかモヒカン原則的ものなんやけど、

「昨日のクソは水に流す」もとい「目の前の誰かが過去の何処かの連続した人格であることを前提としない」みたいなのがあって、それっていうのは要するに

「書かれている内容、今展開されている話の内容でだけ議論対象にするべき」って話で最終的には「相手人格考慮に入れない(常に100%の力で手斧を放る)」って話にはなるんだが、そこらへんうっすらでも意識はしてるかな?

意識したことないとかであれば、なぜそういうモヒカンルールがあるのかをちょっとでもいいから考えてみるといいよ。

そういった意味で、増田はちょいと病気入ってる気がしてるので注意しておくとよいかなとは言っておくわ。

既婚女性であろうと転勤を受け入れるべきか

業務上の知り合いの既婚女性から関東から関西に異動になりましたというメールが来た。

確か結婚されているはずだけど、旦那さんが異動になるので合わせて異動したのだろうか。それとも彼女単身赴任別居婚になるのだろうか。

たか業務上の知り合いにそんなプライベートなこと聞けるわけはなくて、気になって調べていたらこんな小町にぶつかった。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0202/480230.htm?o=0&p=2

2012年のものからそんなに古い記事ではないと思う。

これは普通なのだろうか。

男女雇用機会均等法世界に住む女性は、一億総活躍社会に生きる女性は、かくあるべきなのだろうか。

女性であろうと全国転勤を是とし、別居婚も辞さず、それを受け入れられない女性最初からお茶汲みを選ぶべきなのだろうか(尤も現代においてお茶汲みに給与をくれる会社はなかろう)。

自分は既婚30代女で、まだ子なし。総合職だが管理職レベルにならない限り大きな異動はない会社で働いている。

男女共に薄給ブラック企業だが、転勤は嫌だったので今の会社を選んだ。

とある全国転勤の総合職の最終面接では「転勤できますか?」と聞かれ、「できません」と答えた。もちろん落ちた。もう今の会社内定をもらっていたので、この面接には落ちてもいいと思って素直にそう答えた。

弊社においては「転勤しません!」はこれだから女は、とはならない。転勤自体レアケースだから。ただ、「夫が転勤になりましたので、同じ地方に転勤したいです」はどうなのだろう。

実際、「遠恋の彼と結婚したいので異動させてください」といった先輩後輩は何人か知っているが、成功率は半々くらいだ。叶わなかった子は退職した。

これを小町に言えば「こういう女がいるから女の地位は向上しない」と叱られるに違いない。

転勤を拒む働き方は会社にとって役に立たない人間なのか、そういう働き方が出来ない女が高等教育を受けることは教育無駄なのか。

この小町の返信を書いている人に「ワークライフバランス」という言葉を投げかけたら「甘い」と言われるのだろうか。

そうやって女性意識高く働いた結果、別居婚で育つ子供幸せなのだろうか。

もちろん、女性けがこういった考慮をしなければいけないことを問題視するなら分かる。

例えば妻が転勤になったので夫が同じ地方に転勤を希望するということも考慮されてほしいというなら尤もだと思う。

でも家族みんなで暮らしいからと勤務地の希望を出すことはぐうたらな甘え女だ、と言われることに悲しくなった。

悲しくなった自分はやはり甘えたな女なのだろう。

甘えたではない女性は全ての女性のうちどれほどいるのだろうか。

2016-07-20

明日日本の子どもが死ぬでしょう

これは犯罪予告ではない。

ここ数年の日本における、20歳未満の年間死者数はだいたい5000人前後、一日あたり14人である

分布の偏りを考慮しても、毎日子どもが1人以上は死んでいると見るのは自然である

従って、明日日本の子どもが1人は死ぬだろう。



(参考) http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai14/dl/gaikyou26.pdf

http://anond.hatelabo.jp/20160720143826

増田基本的に広義の無法の中に投げ込まれている点は同意します。

しかしそれとは別に私があなたルールを受け入れないことは自由です。

私は私の述べた真実に従ってあなたに「読めていない」としています

本文をちゃんと読まないかぎりこれが覆ることはありません。



さて、定義からスルー推奨ですが、論戦は増田醍醐味でありまさにあなたが言うところの無法状態を私が選択している次第です。

そして集合知に関しては各々それぞれが偉そうにしているだけのはてなにはほぼ通用しないものと考えます

Wikipediaの件に関して言えば、統制元があったためで無法とは異なります



最後の気楽に、の意図ですが、それをあなたが考えていることは否定いたしません。

ただし私は私のちっぽけな意図能力他者レッテルあるいは格下げ評価による攻撃を受けたと考えた場合

全力でやり取りして楽しみたいと考える人でもあります

そういう人がいるということも考慮したほうが良いのではないか、と老婆心ながら申し上げておきます

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719001059

元増田文脈での「すごい」が肯定的な「すごい」と捉えられない点を考慮せずに何を言っているんだか…

2016-07-18

我が子は奪われ殺された

私は,離婚し,親権者として,1歳になる子どもと2人で暮らしていました。

私は,子どもと2人,自然が多く環境の良い実家や姉夫婦の近くの3DKの一軒家に住み,実家の母や姉夫婦の協力を得て子ども育てていました。

配偶者相手)とは,互いに納得し,私が子ども親権者となり,協議離婚しました。

離婚後,間もなく前配偶者相手から離婚届を出したものの,子ども親権者が私であることは知らなかったとして親権者の変更の申立がされました。

相手仕事は,安定した収入はなく,住まいも6畳1間のアパートで,相手には身内はいません。

私は,安定した仕事に就いており,住環境自然が多く,3DKの一軒家,子育てを手伝ってくれる実家母親や姉夫婦もいます

また,離婚当時,1歳だった子どもと一緒に食事や入浴,一緒の布団で添い寝するなど子どもは大変,私に懐き,暮らし子どもを養育するうえで何の問題もなく育てていました。

このような状況で,裁判所は,勝手離婚届親権者無効とし,親権者相手方しました。

私は,そんな馬鹿なことがあっても良いのかと,即時抗告しましたが,高裁でも覆ることはありませんでした。現在最高裁抗告中ですが,覆る見込みは,相当低いと思われます

これを読み,皆さんは,どのように思われますか。大多数の人が何でこのような 無慈悲判決がなされるのかと思われることでしょう。

私は,子ども父親相手母親です。

 離婚届は,特に問題もなく受理されました。判決は,その正式受理された離婚届を何の証拠もなく,相手一方的偽証により,離婚届親権者指定無効であるとする裁判所判断は私には理解できないものです。

離婚届作成及び提出の状況は,はじめに私が離婚届子ども親権者を私と記載し,他私に関する項目を記載し,その後,相手相手に関する項目を記載し,その離婚届相手が所持したまま,2人で役所に行き,相手の手から役所に提出し受理されましたものです。何の落ち度もありません。

離婚届を提出に行く車のなかで,相手は「子どもはよこさないでしょう。」と尋ねられ,私は「そうです。」と応えていることや私が親権者であることを相手が知っていた様々な状況証拠裁判所に示しましたが全く取り合われませんでした。

役所正式受理された離婚届であるにも関わらず,提出された離婚届親権者無効である判決しました。このようなことが罷り通るのであれば法治国家の体をなさなものです。権利の乱用です。

また,私と相手を比べても養育環境や監護補助者の有無など相当な差があます特に監護補助者の有無は重要です。子どもインフルエンザなど感染した場合,濃厚接触者の親も往々にして感染するものです。そのような状況で,決して,一人で育てることはできるものではありません。しかし,そのようなことは,一切考慮されませんでした。

相手中国人で,私は日本人です。

相手は,日本語を聞き取ることや話すことが十分ではありません。

また,相手は,中国人であり,嘘は常で,自分勝手自分の思うように行動します。子どもは,親の姿を見て,育つものです。このような状況で,子どもがまともに育つはずがありません。

民法第766条では,「離婚に際し,子の利益を最も優先して考慮しなければならない。」とありますが,どのように考えても子の利益など考慮されていません。

私が子どもと2人で生活している最中は,定期的に相手子どもの面会を実施しておりましたが,高裁判決が出た後の面会で,10時から15時までの面会時間代理人の弁護士同士や相手約束していました。しかし,相手は,そのまま子どもを連れ去りました。私は,電話メールで再三子どもを返すよう伝えましたが,取り合わず子どもは戻りませんでした。

私は,常に子どものことを第一に考え行動しておりましたが,相手は,そのようなことは微塵も考えず,自分欲望のまま,相手に懐いでいない子ども強制的に連れ去りました。

私と子どもは,ずっと一緒に過ごし,2人での生活も10ヶ月となり,私を大変信頼し,懐いでいました。食事も一緒,お風呂も一緒,寝るのも一緒の布団で寝ていました。

動物きな子どもと休みの日は,牧場に行き,牛を見ると「モーモー」と近くの川に北に戻らない白鳥を見に行った際は,「ガーガー」と声をだすなど,大変喜んでいました。近頃は,パパと呼び始め,寝るとき,布団の中で,パパは,誰と聞くと,私の顔を指差し可愛い声で,「パパ」と呼んでくれました。

仕事を終え,保育園に向かいに行ったときは,私のところに笑顔で走って来ていました。

子ども相手との信頼関係は,希薄信頼関係はあませんでした。

このように私と子どもが楽しく暮らしていたもの相手自分欲望に任せ,意思表示のできない子どもを全く知らない環境強制的に置いたものです。

私は,再三,子どもに逢わせくれるよう頼みましたが,様々な理由を付け逢わせることをしませんでした。

慣れない住環境やいつもの食事生活パターンなど一切無視し,子どもは,泣き叫んだことでしょう。

私が助けに来ると願っていたでしょうが,私は,どうしようもできなく,胸が張り裂る思いで,毎日,涙に暮れる日々でした。

動物でさえ親子を引き離したら親は子どもを求め,毎日子どもを泣き叫びます。増してや人なら尚更です。

相手が私と子どもを逢せないのは,大変懐いでいる私を子ども記憶から忘却させるためです。大変,酷い行為で,私利私欲の行動であり,悪意に充ちています

私は,再三,逢せるようお願いしたところ,メールで,お願いしたところ,相手から養育費はいらないので,子どもと逢わないということでどうですか。」との返信があり,私と子ども関係を断とうとしているものは明らかでした。

このような親に子どもを育てる権利があるでしょうか。

相手は,中国人日本に親戚など身寄りはいません。相手の身近な人や常に行動を共にする人は,日本在住の中国人だけです。

そのような中で,子どもを育てた場合子どもは,中国人となってしまます母子家庭で,母親中国人であり,以前から中国非常識な行動など,近頃は,その行動がエスカレートし,中国に対する日本人感情は大変悪いものです。当然,子どもイジメに合うでしょう。また,母子家庭で,母親中国人では,十分な教育をさせることも見込めません。子どもの将来は暗いものです。

私は,常に子ども幸せを第一に考えています

相手が考えることは,子ども幸せより,自分欲望を充たすことだけです。

子どものことを第一に考える親を無視し,親でない裁判所子どもを不幸にさせる判決をしたことは遣り切れない思い出いっぱいです。

裁判所は,正式受理された離婚届勝手無効とし,相手親権者としたことは,裁判権の乱用です。

 このような判決をし,子どもに何かあった場合裁判所責任を取ると言うのでしょうか。

私は,裁判所子どもを奪われました。

子どもは心に傷を負い笑顔を見せなくなりました。

子ども裁判所に殺されたも同然です。

 悲しくて悲しくてしようがありません。

裁判所は,子どもにとって最悪な環境であっても,子ども親権母親と決めつけていますが,子ども利益福祉を全く考えていません。

このような悪い環境下で,学歴もない中国人子どもを満足に教育できるでしょうか。子は,親の姿を見て,育つものですが相手の姿を見て,子どもは学ぶべきものはあるでしょうか。また,経済力によって学歴にも差がでます相手は,子ども幸せは全く考えていません。自分欲望だけのためです。

私は,実家と言う故郷を持ち,実家や姉夫婦,親戚など生活圏を持っていますしかし,相手は,環境の良い生活圏はなく,子どもに胸を張って今の場所を誇れるでしょうか。子ども故郷というものはなく,大人になってからの思い出もないでしよう。

私は,裁判所により,子どもを奪われ,現在,連れ去られ,子どもと逢うこともできず,子ども笑顔を見せることもなく,裁判所によって殺されたと同じです。

罪を犯していない子どもと私をこのような状況とした裁判所を恨んでも恨んでも足りません。

 裁判所は,父親も養育等に積極的に関与するならば,子どもの成長に問題はないと仮定判決ですが,私は,相手住まいも分かりませんし,相手は,私と子どもを逢せようとしません。また,相手は,嘘を日常的に付きます。私が子どもとの積極的に関与を望んでもかないません。

 裁判官が私の立場なら,このような判決を受け入れられますでしょうか。裁判所は,結局,他人事無責任です。

 常識が通ると思っていましたが,真面目な日本人を守らず,嘘つきの中国人を守る裁判所常識正義感はないです。

 裁判所は悪だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160718105315

何故女性パンティーに限定するんですか?

発言者女性であることは考慮してなかったんですか?

これはあなた差別心の現われじゃないんですか?

2016-07-17

300万円の壁

300万円

自分が生まれから高校3年生まで生まれ育った市区町村民の平均年収東京都民の平均年収の差である

300万円でも少なめに言ってる。実際にはもう少し差がある。

自分地元の平均年収は300万円を下る。

まあただ、首都圏ということで埼玉千葉神奈川考慮すると300万程度の差だ。

そんな土地から自分東京の中堅(?)私大に入った。

奨学金も借りてない。親は経営者で、正直都内でもアッパードル以上の生活が出来る程度の収入を得ていると予想できる。

自分の実力に見合った場に送り出してくれた親には本当に感謝している。

ただ、自分より高校での成績が良く、模試の点数も良かった友人たちは、経済的理由私立を拒んだり、本来レベルよりかなり落として特待や、特別奨学金を得て生活してる事例が珍しくない。

これが300万円の壁だ。

300万円の壁がある中で地方から首都圏関西に子を送り出すコストはあまりに高すぎて、現実的じゃない。

それに比べて首都圏から都内大学に子を通わせるコストは低い。

格差だ。

日本育英会から奨学金を頂いても足りないことだってある。

しかも、奨学金を返すことになったら地元には帰れない。平均年収300万円を切る街で奨学金の返済の目処なんか立つだろうか?

からあの街は人工流出し続ける。経済規模は小さくなり続ける。夕張市のように破産する日も近いかもしれない。

そんな悲惨地元から自分東京にきた。

東京人たちは、神奈川の人たちは、埼玉の人たちは、千葉の人たちは、そんな現状を知る由もない。

しろ貧乏なんだから頑張れ」と取れる言葉すら吐き出す連中もいる。

彼らは環境のせいにしてなんかいない。むしろ与えられたカードの中で戦ってる。

ただ、僕はそんなら彼らにもチャンスは与えられるべきだと考えているんだ。

流石に現在日本財政的に大学学費無償化しろとは言わないが、少しは国は彼らに手を差し伸べてくれ。

私立に行くことが甘えというなら私立大なんて消してしまえ。結局私立大に来てる奴らは親の財布に頼ってるんじゃねぇか。

何でそれが貧乏ならやっちゃダメなんていわれるんだ。

貧乏に生まれたなら早稲田大学に入れる成績でも神奈川大学の給費生を選べとでも?


自分は親に甘えて今ここで勉強してる。遊んでる。楽しんでる。

自分東京に来れるはずの脳と努力をしてきた人間に対しての償いかのように大学で楽しんでる。ただ勉強するだけじゃなくて楽しんでるんだ。

そんな十字架のようなものも背負ってしまっる。

あん悲惨な街を見たこともない連中に、自分の旧友達に「奨学金とか甘え」なんて暴言吐くな。

どうしてもそんなこと言いたい?

それなら是非君たちも平均年収300万を下る土地私立大学を目指す体験をしてみては?

2016-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20160714211518

あ、どーもー。ちょっと興味ある分野だからウザ絡みしてくねー。

関係ないけどこれは同意、これは違う、がハッキリしてるから読んでて気持ちいいね

んでさ、

>~費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せ

 が一番頷けた部分で、ユーザー立場からbotを見ると「別にどーでもいいじゃん」って感じかなぁ。

応答の補正みたいのをどう掛けるかとか教師データ提供側がどこまで関わるのか知らないけど、想定するQ&Aが甘かったり検索性が悪いページしか作れないようなトコのbotはどうせダメじゃん、って。

逆に言えば心配ないトコは心配ないんで、"音楽制作で儲けるための情報商材"とか"ブログ年収が上がるための情報商材"みたいの(bot商材)を心配してるのかな? って思いました。企業向けのね。よく知らないけど。

 でも淘汰はされてかなきゃって思うから放っとけばいいじゃん、VCってどういう仕事かよくしらないけどなんか困んの? とかも思ったよ。

てかあとさー、寧ろbot対話企業側の公式見解だとするとそれが原因で訴訟沙汰とかのがありそうだよね。

コーヒーで火傷して数億請求とかの国もあるわけでさ。w

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.人件費圧縮はどうすればできますか。

いくつかあるが、簡単で楽な方法を答えよう。

例えばとある商品があるとする。

これを効率よく、安定して、かつ高いクオリティで作り上げるならば2人は欲しい。

もしそれで作り上げた商品で儲けたい場合、かけたコスト考慮してかなり高く売らないと駄目だ。

だが、その値段ではほとんど売れない。

ではどうするか。

方法はいくつかあるが、その商品が安くなれば売れるという確信があるならば、コストを減らすことが一つの解決法だろう。

さて、このコストだが、察しの通り人間も含まれている。

短絡的だが、2人で作っていたものを1人で作ればコストは大幅に減るわけだ。

……「効率よく、安定して、かつ高いクオリティで作り上げるならば2人は欲しい」んじゃないかって?

から、それを1人でやらせるのさ。

当然、今まで2人でやってきたことをそれ1人でやるのだから、かかる負担は大きくなる。

もし負担を減らすならば、効率、安定、品質などを下げる必要があるわけだが、それはしない。

人件費圧縮目的から、2人でやっていたことを1人にやらせたとして、賃金を2倍にしたりだとかもしない。

それでも働こうとする人がいるのかって?

人間は多様な生き物だから、そりゃあいるさ。

もし、そういう人間がいないなら、企業で育成すればいいじゃないか

即戦力を求めたい気持ちもあるが、理想人材を求めるなら企業が率先しないとな。

それで経営が上手くいくかといえば、まあ上手くいっているように見せることはできる。

大抵の場合どこかで綻びが生じてくるだろうけれど。

だが経営としてはともかく、事業としては成り立つ。

矛盾した言い回しだが、それが事実上矛盾していない。

「それでも働く人がいる」なんて、雇用する側にとってこれほど都合のいいことはないだろう。

もし正当な労働条件で、それに見合った報酬を支払っている企業と、人件費圧縮している企業が同条件で競合すれば、有利なのは後者からな。

……うまいことやれば他にも方法があるんじゃないかって?

から簡単で楽な方法」だと最初に書いただろう。

まあ、労基とかの労働法邪魔に感じるかもしれないが、あんもの有名無実から

利己的な経営者は存分に人件費ダンピングするさ。

労働力の買い叩きなんて古今東西、国を越えてやってきたことだ。

商品だって労働力関係しているのだし、それら成果物を買い叩いてよいのなら、労働力だって直接買い叩こうじゃないか

ただ、最近は労基が思い出したかのように機能し始めているから、目立たないようにしないと厳しいかもしれないな。

まあ、最悪の場合機械化かな。

長い目で見ればそっちの方が安上がりだ。

機械には労基がないし……ないよな?

ちょっと過激政策をね,,,

考えてみた.

1.老人は使えなくなるまで働かせろ,年金廃止して全部生活保護に置き換えろ.

65とかで定年してさー,働く余力があるのに家でごろごろしたり趣味に興じたりって,無駄じゃね? 若い人よりも労働時間短くて税率低くていいから,働かせて税金を納めさせようぜ.子育て世代女性を働かせるんじゃねーよ.暇で余力のある老人を働かせろ.一億総活躍社会ってのは,老人をこき使う方向に向くべきだ.子育てしてる女性じゃなくて.

2.年金は,子供の数,孫の数に比例させて配れ.

1で年金廃止しろって言ってるんだけど,減額かある程度支給しないとやってけんわ,って場合の話ね.

子供産まないのは自由だけど,次世代人口には貢献してないよね.自分子供産んでも,その子供が子供産まなかったら,それも次世代人口に貢献するように教育できなかったてことでしょ.こういう人達年金は減らしなさい.若い頃に年金納めてたのを返してもらってるって言い方はやめな.あれは税金と同等だよ.不妊治療してたってひとは,ある程度考慮してもいいかもね.

別に悪い悪くないの話はしてないよ.子供産まなくたっていいじゃない.そんなん自由だ.でも年金を納める次世代人口を増やしてないのも事実なんだから子供の数,孫の数に比例させて年金を配るのもそれなりに合理的でしょ.

子育てお金かかるしそんなん無理じゃ,って意見もあるかもね.でも1,2で老人にかかる税金が減るから,その分を子育ての補助に回したり,子育てをしてる人の税金を軽減するのにあてられるんだよ.

3.

書くの面倒になったからまた今度ね

2016-07-14

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。



さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。



前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である



1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。



彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。



「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」



確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。



しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?



私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。



無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。



しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。


厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである



2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである



よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である



しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである



そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。



3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。


対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。



「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。



それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。



そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。



繰り返しとなるが最後にもう一度。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。




追記


一部コメントについて返信させていただきます



BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。



>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います




>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています



本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。



>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。



>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?



検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。



「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?



なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」




>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)



>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。




LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。




ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています



複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...



成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います




更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。


予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います



これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています



「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。


私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。



勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)



私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています



最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

増田って結局

文章として本当にいいものを書いたな、という手応えがあるときにいい反応は絶対にない。

マイナスかけるマイナスがわからない馬鹿にでもなったつもりで、趣旨も一貫しないような、主観をまき散らすだけの、「思う」連呼小学生の作文みたいな稚拙落書き推敲一切無しで書き散らすと簡単につまら説教がしたいアホが釣れる。

増田に限らず、ネットで話題になるものって全てこう。

みんなただマウンティングがしたいだけなんだよね。

本当に興味があるとか感動したとかそういうものに対する反応を大きく取り上げるシステムになってないんだよ。

しろ、誰にとってもクズしかないものほど、クズを利用して相対的自分を立派に見せたい承認欲求を吸い寄せる事で成立する仕組みになってる。

これはそもそもいいものを素直に褒める習慣のない日本人性質問題もあるのかも知れない、とは思う。

まあでもそれもたぶん程度問題だ。

自分英語しか読めないが、英語話者の言論空間で繰り広げられる世界的なやりとりを眺めていても、多少の自制心は感じられるが、本当にしょうもないものほど無視出来ずに衆目が集まり、結果として逆にクズ存在感を高めてしまうだけという現象はそれなりに見られる。

日本場合は、それをある意味で『薄める』効果を持った、「ほんの些細ないいものでもとにかく褒める」というカウンター熱量相対的に足りないだけだ。

 

他人に教えてあげたい新情報を盛り込み、読みやすさを考えてきちんと順を追って説明し、一読諒解でスッと頭に入って来るように文章を整えると、まあ、まず酔っぱらいの気まぐれくらいな無差別なクソレス以外は、トラバブクマもつかない。

スッと読んでうむ、と納得して終われるように読者への配慮を怠らない事は、通常の作文技術で言えば必要不可欠の基礎技術に当たる。小学生算数が覚束ない状態で高度な数学へ手を出そうとしても、計算間違いばかりで教科書を読み進めるのすら難しいのは誰にでも想像がつくことだ。

しかしこれがネットで発表するブログSNS記事となると、むしろそんなことをしない方が生存戦略としては正しいという現実になる。

違いはたぶん評価タイミングにある。

古来文章というものはそもそもリアルタイムメディアではない。

読んですぐ、どころか読みながらすらすでに反論や混ぜっ返しを構想しつつ出しゃばる計画企図し、吸った息を吐くようにそのままノータイムで書き込むなんてことは従来の文章の使い方としてなかったことだ。単なる口頭会話の置き換えのつもりで軽く見ている人もいるかも知れないが、文章には口から発する言葉と違って一息(一文章)で長々と演説が出来たり、本当のリアルタイムというにはタイムラグがあったり、それらに起因する割り込みや訂正の難しさがあったりして、現実としてこれらネット上の文字コミュニケーションは音声と文章、両方の悪いところだけを引き継いだような最悪のコミュニケーションツールになっている。

文章は、書き、読み、思い、反論でもそれを踏まえたまったく別の場所での言及や自説の開陳でも、それらステップの間にいくらでも考えを改めたり気づき直したりという猶予があるものだった。

からこそ、文章術とはまずすんなりと理解させることに重点を置いていた。

スッと読んでうむと納得して、まとまった形で頭に残っているからこそ、検討検証も出来る。わかりやすさとは頭に残り、こころに残り、読み手のその後の人生の中でじっくりと「対話」をしてもらうための絶対条件だったのだ。

感情空気に流されがちな体面の問答と違い、ひとつ思想パッケージとして読み手の中に取り込み、そのあとでじっくりと自問自答という形で葛藤してもらうことこそが文章と言うメディアを用いた「対話」のやり方だった。

 

増田でバズった記事に、名文と呼べるものがあるだろうか?

「逆に名文。」「むしろ名文。」?そんなありきたりの逆説は要らない。

から折りに触れじんわりとその一行一行を噛み締めたり、何度も読み返したくなったりする深みがあるか?

せいぜい「日本死ね」が大喜利的にバズワードになるだけじゃないか

バズワードと心に残る言葉は違う。

日本死ね」はレトリックとして死なないものの死を願うという無常感、絶望感を含有した良い捨て台詞だと思うが、バズワードにはそういう文脈考慮されない。ただ字面上同じであれば単に自分の気に入らない相手普通に死ぬ比喩になってない相手)を死ね罵倒するのにも平気で使われる。

皮相的な反発の応酬で起こせる波の、これが限界だ。

あくまでそれはただ大海原の表面が鳴動しているに過ぎない。船を転覆し浅瀬の生態系をかき乱す力はあるかも知れないが、人のこころの深いところを揺り動かし、大きな変化をもたらすような津波にはならない。…変な比喩だが。

自分こころの深いところに入り込み、そこに不可逆な変化をもたらしてしまうようなものを読まなければ、書かなければ、知は停滞する。

停滞し、後退する。それが生体としての脳の摂理からだ。

 

文章がただの文字列という刺激になっている。

まとまったものを読み、読み切った後に意識の中に残った断片あるいは芯のようなもの、それらの感触、反芻、自己言及的な葛藤を通して得られる新しい自分

そういう一種コース料理のようなひとつづきの体験文章という表現に当たり前に付随するものとして認識されなくなっている。

いきなり俗な話になるが、これはエロゲーシナリオ文章物語として扱う層への違和感と似ている。

ひと文字いくらで量を書いてナンボなんて世界で書き増されるだけのテキストデータに芯や内容なんて生まれない。エロゲーシナリオには「読み終わり」すらない。

ただカネを納得させる「量」と水増しを誤摩化すための「刺激」でエロシーンまでの間を前戯的に埋めているだけのものだ。さながら増田が、ネットバズるブログSNS投稿が、文字として表された思想人格葛藤するよりもただ愉快な炎上を持続させるための刺激としての埋め草であるように。

ネット言論空間というのは、本当に「脊髄反射」という言葉が相応しい。

文章の、言論の装いを纏ってはいるが、その実いっさい論者の芯の部分を経由していない、ごくごく皮相的な反発の応酬で成り立っている。

その場で読んで、その場で反発して、三日経てば何を読んだのか何が書いてあったのかその一節すら思い出せないようなインクメモリ)のカス右往左往して、白熱した議論かなにかを装いながらどんどん使われない脳味噌が退化していっている。

これがネットでだけならいいのかもしれない。使い分けが出来ているのなら良いのかも知れない。しかし実際のところ、刺激としての文字列に慣れた脳味噌はまとまりを、芯を感じる力を明らかに加速度的に低下させている。

2016-07-13

ラブライブサンシャイン3話は俺ならこうする

無印3話の客がいないパターンデレマス3話の成功するパターンは外す。かといって単に失敗するパターンは後味悪いので不可。とすればこれしかないぜ。あと善子誕生日おめでと。

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曲ができたので、果南と花丸に名前だけ借りて5人として申請書を提出する千歌たち。

しかし認められませんわ!

「そんなの横暴です!」

「そうだよダイヤ生徒会長規則を守らなくてどうするの」と休学明けの果南。

ぐぬぬ…では一週間後にライブをなさい! そこで生徒の心を動かせれば認めなくもないですわ」

「その挑戦、受けて立ちます!」



衣装もできたので2年生3人でライブ練習中。

場所はどこにするの? 講堂?」と梨子

「そんな高級なものうちの学校にはないよぅ。東京学校はいいなあ」

「ないものねだりしないの。体育館ステージいいんじゃない?」

「そうだねー」

そこへ花丸が様子を見に来る。ルビィもくっついてくる。

名前貸した手前、裏方くらいなら手伝うずら」

「助かるよ~。あ、ちょっと通しでやってみるから見てくれる?」

初めて見るライブに感動して拍手する花丸。しかしその後ろでルビィがジト目で考えこんでいる。

(う~んいくら初心者はいえ、このレベルじゃ今のスクールアイドル界では通用しないよぉ。それに体育館でやるって聞こえたけど、ステージの狭さをちゃんと考慮に入れてるのかな?)

「ルビィちゃん、何か気になる?」

「ピギィ! なな何でもないですぅ!」



衣装も完成し、いよいよ明日ライブの日となる。

浜辺で一人練習している千歌を窓から見て微笑む梨子

一方ルビィも家でこっそり踊っていた。

(ここは私ならこうするかなぁ…)

「ルビィ? 何してますの?」

「ひっお姉ちゃん、何でもないよ」

そして花丸は善子にメール

明日学校に来れば面白いものが見られるよ』

登校のきっかけがしかった善子は、そこまで誘われたら仕方ないわねーとか言いながら制服の準備をする。



ライブ当日。衣装に着替えてステージの幕から恐る恐る首を出すと、体育館は満員だった。

「え…こんなに…?」

ダイヤ拡声器を持って人を集めている。

「全員集まりましたわね~? 欠席は許しませんわよ~!」

「あ、あの、ここまで大勢集めなくても…」

「ハァ!? お客が多くて文句を言うとはどういう了見ですの!」

「い、いえ文句とかじゃなくて、もちろん嬉しいんですけどっ」

「…人の少ないライブの辛さは、貴女たちには分かりませんわ」

過去への伏線を張るダイヤに、近くで聞いていた果南も複雑な顔。その向こうには謎の金髪が。



「ど、どうしよう、演奏会トラウマが…」

「わ、私もこの衣装恥ずかしくなってきたよ~。やっぱり迷彩服の方がよかった…」

「だだ大丈夫! 何とかなるよ!」

そしてとうとう始まったライブ

しかし案の定、緊張により動きは鈍く、さら舞台の狭さから互いに激突し、千歌が舞台下に転げ落ちてしまった。

まり返る体育館ダイヤ

(一瞬でも期待した私が愚かでしたわ…)

善子も呆れ顔である

「見せたかったのってこれ? まあ、ある意味面白いけど…」

「あ、あはは…」

苦笑する花丸の隣で、ルビィがぶるぶると震えている。

(こんな…こんなんじゃ…。

 スクールアイドル自体ダメだって思われちゃうよぉぉぉぉ!)



キレたルビィが壇上に駆け上がりマイクを奪い取る。

「エヘッ、みんなビックリした? ここまではちょっとした演出です!

ピンチから逆転するのが真のエンターテインメント! ライブの本番はここからだよぉー!」

「ル、ルビィちゃん!?

(ルビィ!? 何やってますのぉぉぉ!?

何の取り柄もないと思われていたルビィは、実はステージ上で豹変するタイプだったのだ。

「千歌さん、早く壇上に! マルちゃん音楽最初から!」

「は、はいずら」

ルビィ+2年生のライブが開始。ルビィのスクールアイドル知識を生かした的確なリードにより、何とか最後までやり遂げたのだった。

終了後、体育館内は拍手に包まれ

「ピギャアアアアア!」

我に返り真っ赤になったルビィは一目散に逃げていった。



仕事終え、自販機みかんジュースを買いに来る千歌。

「はー、何とか助かったよ。後でルビィちゃんにお礼言わなきゃ」

と、3年生のモブライブ感想を言いながら歩いてきたので、思わず隠れてしまう。

「あのルビィって子、ほんと可愛かったわね」

水泳部渡辺さんもさすがの運動神経よね。ナショナル級だもんね」

「あの曲、転校生の子が作ったんでしょう? さすが東京の人は違うわね」

仲間が誉められていることを嬉しがる千歌だが、千歌自身名前は出てこない。

「あと一人誰かいなかったっけ?」

「ああ…最初舞台から落ちた子?」

「そういえばそんな子もいたわね」

千歌の目から光が失われていく。

ジュースの缶が手から滑り落ち、地面を転がっていく。

それを拾い上げたのは別の3年生だった。

「諦めちゃう?」

「え…?」

スクーゥアイドォルをやりさえすれば輝けるなんて、そんな甘い話があるわけないわよねぇ。やっぱり普通普通、μ'sにはなれないって諦めちゃう?」

千歌は涙目になりながらキッと睨み付ける。

「あ、諦めません! 今は無理でも、もっともっと頑張れば、私だって輝ける時が…」

シャイニー! その気持ちはGoodよ。でも気持ちだけじゃ無理無理。タクティクス、戦術がないとね」

「せ、戦術?」

ぽかんとする千歌の頬に、冷たい缶が押しつけられる。

「ひゃあ!」

「私は3年の小原鞠莉

「あの小原ホテル!?

あなたの身柄、私のビジネスセンスに任せてみない? 悪いようにはしないわよぉ~?」

怪しく笑う鞠莉で次回に続く。

バカってほんとイライラして疲れちゃうのよね

いう事も考慮がないし、

他人の言うことの焼き回しだし

時代が良かっただけのジジイってなんでこんなバカなんだろうか

疲れちゃう

2016-07-11

『何故左翼は味方になりうる人を罵倒するのか』という問いの愚かしさ

 今回の参院選はいつも以上に左翼陣営から『意に添わぬ投票行動をする人々』に対する罵倒が多かった。

 それに対してはてブ等では、

「なぜ左翼は味方になりうる人に罵声を浴びせるのか。そんなことをして味方が増えるわけないじゃないか。非合理的だ」という意見散見されたが、

これはとても間違っていると言わざるを得ない。

 あるいははてブらしくもない、一面的、非リベラル的なもの見方だと言ってしまってもいいだろう。

 左翼陣営にとって、「仲間になりうる人に罵声を浴びせる」というのは仲間を増やすうえで非常に合理的、あるいは合教条的行動なのだ

 

 

 基本的に、左翼陣営が仲間を増やすときに用いるのはアブラハム宗教メソッドである

 このメソッドについて簡単説明すると。

 

 1、ありもしない罪を押し付け相手を貶める。

 2、それを足掛かりに暴力をもって物理制圧を行うか、精神マウントをとる。

 3、教化を行う

 

 

 このような手順になる。

 思想の輸入の際にメソッドも合わせて輸入されたのか、それとも敗戦記憶バビロン虜囚の代わりになったのか定かではないが、

日本でも左翼陣営が仲間を増やそうとしたときに行われる行動はおおよそこれで説明がつく。

 ここまで書けばお分かりいただけるかと思うが、彼らにとって仲間を増やすことと相手を貶めることは不可分である

 仲間を増やしたい『のに』相手罵倒しているのではなく、仲間を増やしたい『から相手罵倒しているのだ。

 メソッド的には何も間違っていない。本来ならばこの後に続く、相手を圧倒する物理暴力知的能力を持ち合わせていないだけなのだ

 

 

 はてブをご利用の皆様にはこのような文化の違いを考慮して、相互理解に努めていただきたい。

2016-07-09

若者選挙に行くべきだが、若者寄りの政策が出来てはいけない

選挙の季節なのでまたぞろ「若者選挙に行かねばならん云々」という声がうるさい。若者投票率が上がれば若者向けの政策が行われる、選挙に行かないと酷いことになる、とかなんとか。

よくもまぁ無責任にそんなことが言えるなと辟易する。

何が問題かというと、主張そのものは何も間違っていないということと、その後で我々若者が「最近の若者トランプ支持者みたいな連中だ!差別主義者だ!知能がない!」と叩かれなくてはならない、ということである。叩かれる、ではない。叩かれなければならない、のである論理的に。それが気に入らないという話だ。

例えば、若者投票率が上がったとしよう。そのため政権若者に目を向けた政策をしようという気になる、これもまあ筋が通った話ではある。大切なのは、そういう政策をすること自体がお年寄りへの弾圧に他ならないということである。あるいは企業への弾圧か。

だってそうだろう? 日本の景気は未だに悪い(まあ前より多少はよくなっているのかもしれないが)。日本財政事情は、消費税上げる延期すると騒ぐ程度には悪い。財務省勝手にそう言っているだけだという話もあるが、それが事実かどうかより、時の政権がその意見採用するかしないか(そして普通はする)ということの方が現実だ。金がない。リソースが明らかにない(少なくとも政治家一般的認識ではそうなのだろう、という話。埋蔵金デマいずこやである)。この状態で「若者向けの政策をする。お年寄り企業も見捨てない。両方やらなくっちゃあならないのがry」などできるものか。

から若者向けの政策実施されるということは、ただそれだけでお年寄り企業への暴力になりかねないのだ(私個人の本音としては、企業に向かって「最低賃金アップパンチ!!残業削減キック!!正社員ギロチンチョーク!!」などと執拗暴行を加えたいのだが、本エントリロジックの話なので私の本音は一旦置いておきます)。


これがトランプ支持者の排外主義と、一体何が違うのだろう?


ときどきナマポ叩きや福祉削減、年金削減を唱える人達——を叩く人達を見かけるが、理屈としては、この人達若者向け政策にも矛先を向けなければ筋が通らない。


やや間違った発言をあえてするが、「○○が投票すれば○○向けの政策が行われる」というロジック投票すること、つまり選挙に私達の「私利私欲」をぶつけること自体おかしいのではないか。○○の部分にトランプ支持者が入るか、イギリス独立派が入るか、幸福の科学が入るか創価学会が入るか、ネトウヨが入るかブサヨが入るか、若者が入るか。違いはそれだけである。余談だがここでナチスと書かないのは単純に倫理プライド問題なので察して欲しい(安直ナチ公の三文字を書くと「安直に書くな」って言われるからね)。


我々若者はどうすればいいのだろうか。まず、投票しない・白票投票する、というのは前提として許されない。それは税金を払わないと言っているようなもので、税金なんか誰も払いたくなんかないし、払った血税が結局ろくでもないことに使われたりするかもしれないが、それでも払わなければならない、というレベルの話である。これまた「最近の若者投票しない。白票は甘え。政党支持なしは政党名」と叩かれるわけだ。

そうすると、どんなに若者の票を得ても若者向けの政策をしない、鋼の精神力()を持った政党投票するのが、最も叩かれないルートなのではないかと考える。そんな政党いるのか、というのが悩み所なのだが(今回は与党野党も何かしら若者向け政策をうたっている)、若者に媚びるのと年寄りの支持が離れるのがイコールになりかねない以上、少子高齢化考慮して若者をガン無視する、という選択肢をあえて取る可能性はそこそこある。なんだが本エントリの骨子と言ってることが矛盾していて申し訳ないが。

もう少し進んで言えば、いま必要なのは若者政治に興味を持っている。投票している。彼ら向けの政策をしなくては」ではなく「おお、若者はどれだけ弾圧したり無視したりしても投票してくれるぞ!」という方向へ流れや空気を変えることが肝要ではないか、と思う。具体的なやり方がちょっとからないのだが(さっきも書いたが、与党野党も何かしら若者向けしてるってばよ)。


私はトランプ支持者と一緒にされるのはごめんだ。だから投票しつつ黙って耐える被害者になる道をできれば選びたい。加害者は醜く、被害者のみが絶対正義だ。声を上げる権利行使することと、加害者になることは非常に近しい。ジェンダーのような話題に関して声を上げるのは別に問題ないのだが、それは声を上げた時に経済的物理的な被害者がほぼ出ないので加害者にならないからだ(せいぜい日本会議とかそういう人達の心が傷つくだけでしょ。そんなしょっぱいコラテラルダメージは「年金が減る」「企業が苦しむ」に比べればちっちゃく、もちろんいま様々な性の問題に苦しんでいる=生き方のものに明白なダメージが入っている人達にくらべても大した事はない)。


耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、以て叩かれるのを未然に防ぐのが美しい国民の姿だ。美しいとは叩かれないことだ。私は若者であって年寄りでも企業でもない。年寄り企業加害者なのはどうでもいい。お年寄り企業に加害したいという本音を忍んででも、私は美しくありたい。

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160707093536

本当に、どうして子連れディズニー近くで寝てるなんていうOK貰えるわけ無い状況を用意したんだろう?

条件も全て揃っているはずだ。

断られる条件なら揃ってたよ。せっかく小遣いを貯めたなら子供を置いて別の行き先にするべきだった(それでも通るとは言えないが)。

ムードも何もない状況を作って、相手が喜ばない(疲れる)プレゼントをして誘うなんて愛情を疑われるよ。

そこを考慮してから悲劇を気取っても遅くないんじゃないか

ツアーのことが普段の噛み合ってなさの象徴に思えてならない。