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はてなキーワード: 部活とは

2017-04-24

高校時代好きだった彼女の家をGoogleマップで調べた

まぁなくなってたんだけどね。

高校三年間を彼女に費やしてしまったよ。彼女バレーボール部で僕はバスケ部だった。

ずーと、部活中、土日練習休みの日も僕はわざわざ見に行ってね。大会も見に行ったよ。

もちろん彼女オフの日は、女友達に何処に行くか聞いて僕も後をつけてね。

そうこうしてるうちにその子は転校しちゃって。親の仕事の都合とかなんとか。

家がずーと建ってて、毎晩見に行ってたよ。

あはは

2017-04-22

男女間に友情は成立し得るか問題

大学生の頃、部活の同期達と話していたら、この話題が出たことがあった。

その時、「いや無理だろ〜笑」と言っていた男がいた。

当時私はその男とかなり仲が良くしょっちゅうつるんでいた間柄であったため、「そんなことないんじゃない?わたし結構上手いことやってるじゃん」と反論したのだが、

その数ヶ月後、そいつから結婚を前提に付き合ってくれ」との告白を受けた。

私は「流石に友達とはセックスする気にならんな…」と思ってお断りした。

当時は「アタシにそんなつもりはなかったのに…」とかウジウジしていたが、なんか今思い出すと笑えてくるな。

あれ以来異性との浮いた話はないです。

2017-04-20

地方公立高校スクールカーストとかの暴露話

今年卒業したので書き留め。大人になってから読み直したら、おもしろそう。高校スペック偏差値60ぐらいの自称進学校。主な進学先は産近甲龍とか駅弁かしこい人で金沢らへんの国公立とか関関同立同志社あんまりいない。京大とか宮廷もっといない。1年に1人いるかいないかぐらい。でたら、黄金世代ってみんな呼んでるwちなみに、ぼくは早稲田受けた。余裕で落ちたけど。倍率高すぎ!社学は受かったと思ったんだけどなぁ。あー早稲田いきたかったああああ!浪人してもういっかいチャレンジします!

みんな部活入らなきゃいけない高校で、ぼくは中学ときサッカー部入ってたけど、高校では文化系部活入ってた。

で、まぁクラスことなんだけど、なんか中学高校と比べてみるといろいろ違うこと多い。まず、人間関係ドライ休み時間とかって中学ときは1人で過ごすとか考えられなかったけど、高校では結構みんな1人で自分の席にいることが多い。携帯いじったり、勉強したり、寝てたりとか、もちろん友達としゃべってる人もいるけどねー。移動教室も1人でしたりとかって人結構いたなー。ぼくもわりかし1人でいたかなぁ。喋りに来てくれる友達あんまいなかったからねw基本みんなこっちから喋りかけないと、なかなかみんな喋ってくんない。昼ごはんとき男子はみんな1人で食べてた。友達のとこわざわざ行ってた人もいたけどね。でも、そういう人は少数派かな。女子は固まって食べてた。三年のときいっき二極化してておもしろかったなw

基本人間関係は主に部活か高1の友達で固定。高2.高3でできた友達もいるんだけど、休み時間とかわざわざその人のとこに喋りに行くかっていうとそんなことしない。周りもだいたいそんな感じだったよ。

部活運動部がやっぱりカースト上位。男子は「ハンドボールバトミントン野球テニスサッカー、その他」みたいな順番。とはいものの、リア充部活関係なくリア充で集まってた。まぁでも、リア充になるには運動部必要条件十分条件ではないけど。運動部にも結構寒いやつとかいるし。声でかいテンション高いけど、言ってることつまんないし。そういうこと言ってるやつって自分のことめっちゃ面白いと思ってんだろうなぁ。女子は「ハンドボールバトミントンバスケ、その他」みたいな感じ?というか、ぼく陰キャだからあんまそういうの知らねーんですけどwハンドボール部の人らはみんなキャピキャピしてた印象!友達と話すことはだいたい勉強部活のこと。どの参考書がいいとか、あいつの成績が上がったとか下がったとか、高校の授業はクソだとか、学校先生分かりにくすぎて草とか、部活の先輩闇すぎとか。あと、人の悪口結構言ってたなぁ!ごめんなさい!だって、けっこー盛り上がるんんだもん!あとは、ゲームのコトとか。高1のときパズドラの話ばっかだったなw懐かし〜。小中学生ときはみんな下ネタとかガンガン言いまくってたんだけど、高校生になってからはみんな言わなくなった。ちんことかまんことかあいつはcカップあるなとかなになにとなになにがやったとかやってないとかwそーいうの!ぼくがサッカー部だったからかもしれないけど、けっこー中学ときは話してた!でも、高校生になってからは誰も言わなくなった。みんな大人だよねぇ。。保険時間とかでセックスの話になっても、みんなクスリともしないし。

というかそもそも彼女彼氏持ちがほぼいないんだよね。クラスのうち2〜3人ぐらい。だからホントリア充って意外と少ないし、他の高校のことはよく知らないけど、少なくともぼくの高校童貞処女率99パー。なんくみのあいつがなんくみのなになにとやったとかっていうのはときどき聞くけど、やれてるのはほんの一握りってのは間違いない。なんかのサイトで「童貞卒業の平均年齢は高校!」とかあるけど、ねーよwあんたらしっかり調査してんのか?って感じ。ぼくも大学生のうちには卒業したいけどね。というか、そもそも出会いの場がない。隣の席の子とかとペアワークするときとか、実験ときかぐらしかないし、あとは文化祭ときの準備ぐらい。だけど、たかが準備期間1週間ぐらいでそこまで仲良くなれるかっていうと無理だし、ペアワークも英語音読とかするぐらいだし、実験だって1年に2,3回だからね。まぁ、そりゃ彼女つくるのは無理ですわー(言い訳)。高校になってから女子とまともにラインしたことない!

文化祭クラスで劇やるんだけど、これみんな出れるわけじゃない。カースト上位しか出れない。つーか、「リア充度」と「かしこさ」ってある程度比例する。だから原稿とか覚えなきゃいけない劇ではかしこい人じゃないとダメリア充度=かしこさ=頼れるってことだから、まぁリア充が劇出るのは当然っちゃ当然。顔も雰囲気大事なわけだし、陰キャだと声も小さいしブサイクだしダメ。だから、裏方に回るんだけど、やっぱりなんか惨めなんだよね。照明とかで劇出てる人とかと照らすんだけど、これはぼくの人生を表してるんじゃないかって。このままぼくたち陰キャがリア充を照らし続けるんじゃないかって。リア充のためにこの社会はできてて、裏方で陰キャはリア充のために汗くせ働いてんじゃないかって。そういうこと思ったりして、ぼくは早稲田入ろうって決めた。「こいつら今は表舞台リア充どうし劇やってキャアキャアやってんのかもしんないけど、このままテキトーに楽しんでテキトー暮らしてそのままズルズル落ちてけや。5年後にはぼくが一気に逆転してやるからな!みてろよコノヤロー」って思ってた。まぁ、早稲田落ちちゃったから逆転できなかったわけだけどw(あきらめないぞー!)それでもまぁなんだかんだ文化祭結構しかたか別にいいんだけどね!リア充だって、いい人も多いし、ぼくなんかと仲良くしてくれる人もけっこーいるわけで。別にそこまで嫌いじゃないんだけどね。

驚いたのがぼっちの多さ。中学ときぼっちなんてほぼいなかったのに。クラスに2〜3人はいたし、1人もぼっちがいないクラスはなかったんじゃないかなぁ。先生別に仲良くしろとか言わないし干渉しない感じ。まぁ当たり前か。でも、ぼっちってクラスラインに入れてもらえなかったりするんだよね。ほら、クラスラインって友達登録してる人を招待していくシステムから、誰も友達登録してないと入れてもらえないのね。かといって、入れないままーってわけにもいかいから、誰かにいれてもらわなきゃいけないんだけど、誰が招待するかとかでおまえがしろよーとかそういう感じになってかわいそうだった。そうそう、クラスライングループにいつ入るかは結構重要で、早く入れた奴はやっぱり友達多い。ぼくはもちろん最後の方で、すげー恥ずかしかった。おい!お前ぼくのこと友達登録してるくせになんで招待せーへんねん!って言いたくなる。クラスのみんなにぼくと仲が良いってに思われたくないのかもね〜。まぁ、その気持ちわからんでもないけどさ。最後の方入るとさ、通知とか来るわけ「〇〇さんが参加しました」的なね。それでみんなわかるわけ。あー入ったなと。こいつこんな遅いってことは友達少ないんだなって。わざわざ口には出さんけど、みんな絶対思ってる。

ぼくの高校自称進学校だったからかもしんないけど、みんな志望大学高すぎ。宮廷いきたいとか同志社いきたいとかって。おいおいおまえらこの高校しかこれなかったんだから現実みろやボケ。みたいに思ってたwまぁぼくもなんだけど。自覚症状あんまないんだよね。特大ブーメラン投げときます。だから関関同立志望→産近甲龍宮廷駅弁ってなる。ぼくの周りの人で志望大学いった人ってゼロ。ほんとだよ?どんだけ大学受験厳しいねんって感じ。あ!1人いたわ。まぁゼロではないか。でも、それぐらい厳しいよ!中学ときはみんな第1志望受かってたけど、高校はそうはいかない。だから「志望大学ワンランク上を目指せ!」っていうアドバイスはけっこう正しい。あとtwitterはド田舎地方高校だけどみんなやってる。8割以上はやってるかなぁ。インスタやってる人はあんまりいない。女子は、わりかしやってる人いるんだけど、男子は少ないね〜。なんかインスタやってる男子って痛いよねw

まぁ、そんな感じ!もっと書きたいけど眠いからます。ここまで読んでくれた人いるのかな?拙い文章で読みにくかったでしょ?ごめんなさいね。でも、なんか書いたらいろいろ整理されてスッキリしました。ありがとうございます!じゃあ、おやすみなさい〜!

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417020841

俺さ、ニール・ヤング聞きながら夜な夜な小説書いてた中学生活送ってたけど

友だちいたかどうかも怪しいし体育や部活では嘲笑の的だし

当然席替えで隣になった女子は犬のうんこでも見る態度で俺に接していたよ

その黒歴史小説、部屋のすみっこに押しやってたけど今度燃やす

そろそろ過去と決別しないといけないと思うんだよね

月がきれいってアニメやばい

月がきれいってアニメやばい。物凄く心が抉られる。一話の時点で嫌な予感はしていたが二話の方がきつかった。

はあ・・・これまじでやばい。俺の中学時代何だったんだ。はあ???はあ・・・くっそ・・・いやマジなんなん・・・

まず中学生はっぴいえんどって。アジカンとかバンプじゃないの??その色んな過程を経てはっぴいえんどじゃないの???

中学生はっぴいえんどって。それに小説書いてるとかさ。文化度なんなの。それに加えて可愛い女の子の心掴んじゃうってなによ。

???おまえこっち側の人間じゃなかったのかよ・・・おい・・・

俺の中学時代なんてさ、ただ盲目的に部活やって、結果求めてただけだったのに。それに比べてなんだよこれ・・・ももちぐまん見つけてえよ・・・

どうやったら女の子と接点もてんだよ・・・これ中学時代だけど高校大学も一緒だよ・・・俺の青春返せよ・・・

あああああああ・・・・・

2017-04-15

地方公立高校スクールカーストとかの暴露話


今年卒業したので書き留め。大人になってから読み直したら、おもしろそう。高校スペック偏差値60ぐらいの自称進学校。主な進学先は産近甲龍とか駅弁かしこい人で金沢らへんの国公立とか関関同立同志社あんまりいない。京大とか宮廷もっといない。1年に1人いるかいないかぐらい。でたら、黄金世代ってみんな呼んでるwみんな部活入らなきないけない高校で、ぼくは中学ときサッカー部入ってたけど、高校では文化系部活入ってた。あとちなみにぼくは今年早稲田受けた。余裕で落ちたけどw社学は受かったかなって思ってたんだけどなー。倍率高すぎやねん!あー早稲田いきてーよぉおおおおお。浪人してもっかいチャレンジします!

で、まぁクラスことなんだけど、なんか中学高校と比べてみるといろいろ違うこと多い。まず、人間関係ドライ休み時間とかって中学ときは1人で過ごすとか考えられなかったけど、高校では結構みんな1人で自分の席にいることが多い。携帯いじったり、勉強したり、寝てたりとか、もちろん友達としゃべってる人もいるけどねー。移動教室も1人でしたりとかって人結構いたなー。ぼくもわかりかし1人でいたかなぁ。喋りに来てくれる友達あんまいなかったからねw基本みんなこっちから喋りかけないと、なかなかみんな喋ってくんない。昼ごはんとき男子はみんな1人で食べてた。友達のとこわざわざ行ってた人もいたけどね。でも、そういう人は少数派かな。女子は固まって食べてた。三年のときいっき二極化してておもしろかったなw

基本人間関係は主に部活か高1の友達で固定。高2.高3でできた友達もいるんだけど、休み時間とかわざわざその人のとこに喋りに行くかっていうとそんなことしない。周りもだいたいそんな感じだったよ。

部活運動部がやっぱりカースト上位。男子は「ハンドボールバトミントン野球テニスサッカー、その他」みたいな順番。とはいものの、リア充部活関係なくリア充で集まってた。まぁでも、リア充になるには運動部必要条件十分条件ではないけど。運動部にも結構寒いやつとかいるし。声でかいテンション高いけど、言ってることつまんないし。そういうこと言ってるやつって自分のことめっちゃ面白いと思ってんだろうなぁ。女子は「ハンドボールバトミントンバスケ、その他」みたいな感じ?というか、ぼく陰キャだからあんまそういうの知らねーんですけどwハンドボール部の人らはみんなキャピキャピしてた印象!友達と話すことはだいたい勉強部活のこと。どの参考書がいいとか、あいつの成績が上がったとか下がったとか、高校の授業はクソだとか、学校先生分かりにくすぎて草とか、部活の先輩闇すぎとか。あと、人の悪口結構言ってたなぁ!ごめんなさい!だって、けっこー盛り上がるんんだもん!あとは、ゲームのコトとか。高1のときパズドラの話ばっかだったなw懐かし〜。小中学生ときはみんな下ネタとかガンガン言いまくってたんだけど、高校生になってからはみんな言わなくなった。ちんことかまんことかあいつはcカップあるなとかなになにとなになにがやったとかやってないとかwそーいうの!ぼくがサッカー部だったからかもしれないけど、けっこー中学ときは話してた!でも、高校生になってからは誰も言わなくなった。みんな大人だよねぇ。。保険時間とかでセックスの話になっても、みんなクスリともしないし。

というかそもそも彼女彼氏持ちがほぼいないんだよね。クラスのうち2〜3人ぐらい。だからホントリア充って意外と少ないし、他の高校のことはよく知らないけど、少なくともぼくの高校童貞処女率99パー。なんくみのあいつがなんくみのなになにとやったとかっていうのはときどき聞くけど、やれてるのはほんの一握りってのは間違いない。なんかのサイトで「童貞卒業の平均年齢は高校!」とかあるけど、ねーよwあんたらしっかり調査してんのか?って感じ。ぼくも大学生のうちには卒業したいけどね。というか、そもそも出会いの場がない。隣の席の子とかとペアワークするときとか、実験ときかぐらしかないし、あとは文化祭ときの準備ぐらい。だけど、たかが準備期間1週間ぐらいでそこまで仲良くなれるかっていうと無理だし、ペアワークも英語音読とかするぐらいだし、実験だって1年に2,3回だからね。まぁ、そりゃ彼女つくるのは無理ですわー(言い訳)。高校になってから女子とまともにラインしたことない!

文化祭クラスで劇やるんだけど、これみんな出れるわけじゃない。カースト上位しか出れない。つーか、「リア充度」と「かしこさ」ってある程度比例する。だから原稿とか覚えなきゃいけない劇ではかしこい人じゃないとダメリア充度=かしこさ=頼れるってことだから、まぁリア充が劇出るのは当然っちゃ当然。顔も雰囲気大事なわけだし、陰キャだと声も小さいしブサイクだしダメ。だから、裏方に回るんだけど、やっぱりなんか惨めなんだよね。照明とかで劇出てる人とかと照らすんだけど、これはぼくの人生を表してるんじゃないかって。このままぼくたち陰キャがリア充を照らし続けるんじゃないかって。リア充のためにこの社会はできてて、裏方で陰キャはリア充のために汗くせ働いてんじゃないかって。そういうこと思ったりして、ぼくは早稲田入ろうって決めた。「こいつら今は表舞台リア充どうし劇やってキャアキャアやってんのかもしんないけど、このままテキトーに楽しんでテキトー暮らしてそのままズルズル落ちてけや。5年後にはぼくが一気に逆転してやるからな!みてろよコノヤロー」って思ってた。まぁ、早稲田落ちちゃったから逆転できなかったわけだけどw(あきらめないぞー!)それでもまぁなんだかんだ文化祭結構しかたか別にいいんだけどね!リア充だって、いい人も多いし、ぼくなんかと仲良くしてくれる人もけっこーいるわけで。別にそこまで嫌いじゃないんだけどね。

驚いたのがぼっちの多さ。中学ときぼっちなんてほぼいなかったのに。クラスに2〜3人はいたし、1人もぼっちがいないクラスはなかったんじゃないかなぁ。先生別に仲良くしろとか言わないし干渉しない感じ。まぁ当たり前か。でも、ぼっちってクラスラインに入れてもらえなかったりするんだよね。ほら、クラスラインって友達登録してる人を招待していくシステムから、誰も友達登録してないと入れてもらえないのね。かといって、入れないままーってわけにもいかいから、誰かにいれてもらわなきゃいけないんだけど、誰が招待するかとかでおまえがしろよーとかそういう感じになってかわいそうだった。そうそう、クラスライングループにいつ入るかは結構重要で、早く入れた奴はやっぱり友達多い。ぼくはもちろん最後の方で、すげー恥ずかしかった。おい!お前ぼくのこと友達登録してるくせになんで招待せーへんねん!って言いたくなる。クラスのみんなにぼくと仲が良いってに思われたくないのかもね〜。まぁ、その気持ちわからんでもないけどさ。最後の方入るとさ、通知とか来るわけ「〇〇さんが参加しました」的なね。それでみんなわかるわけ。あー入ったなと。こいつこんな遅いってことは友達少ないんだなって。わざわざ口には出さんけど、みんな絶対思ってる。

ぼくの高校自称進学校だったからかもしんないけど、みんな志望大学高すぎ。宮廷いきたいとか同志社いきたいとかって。おいおいおまえらこの高校しかこれなかったんだから現実みろやボケ。みたいに思ってたwまぁぼくもなんだけど。自覚症状あんまないんだよね。特大ブーメラン投げときます。だから関関同立志望→産近甲龍宮廷駅弁ってなる。ぼくの周りの人で志望大学いった人ってゼロ。ほんとだよwどんだけ大学受験厳しいねんって感じ。あ!1人いたわ。まぁゼロではないか。でも、それぐらい厳しいよ!中学ときはみんな第1志望受かってたけど、高校はそうはいかない。だから「志望大学ワンランク上を目指せ!」っていうアドバイスはけっこう正しい。あとtwitterはド田舎地方高校だけどみんなやってる。8割以上はやってるかなぁ。インスタやってる人はあんまりいない。もちろんリア充女子は、わりかしやってる人いるんだけど、男子は少ないね〜。なんかインスタやってる男子って痛いw

まぁ、そんな感じ!もっと書きたいけど眠いからます。ここまで読んでくれた人いるのかな?拙い文章で読みにくかったでしょ?ごめんなさいね。でも、なんか書きたらいろいろ整理されてスッキリしました。ありがとうございます!じゃあ、おやすみなさい〜!

高校時代しょっちゅう部活OBが顔を出していた

今になって考えると大学生にもなって高校時代部活しょっちゅう顔を出すってやべー奴じゃん

2017-04-13

自分について。

嫌なことがあった次の日は、どんなに大切な用事大学バイト、離れて暮らしている母との約束−であっても、夕方まで起きれない。

今日は早朝に目が覚めた。

目が覚めるとお腹と頭が痛くて(痛かったから起きた?)気が遠くなったけど、気絶はできなかった。

天井を眺めていると涙が止まらないので、こっそり起きて、着る服を着て、今日必要ものカバンに入れた。

いつもは30分近くかかる準備が5分で終わり、5:40には最寄駅の改札前のベンチに座っていた。

こんな時間でも自分よりずっと若い人が電車に乗って行く。自分より何も出来なさそうな中年も改札を通り抜ける。

電車に乗るのも嫌になり、早朝から開いている店でオレンジジュースを飲んだ。

嫌なこと。

好きな人が嫌。平気で嘘をつく。私のことなんて理解しようとも、理解してもいないのに、わかったような言葉をかけてくる。わかって欲しいけれど、違う人間なので無理なんだ、と思っている。

からなくていいから、付き添って欲しい。わからないなりに付き合い方を考えてくれれば良い。

嫌なこと。

断るのが嫌だ。

常に人の反応、挙動に怯えている。やめたい。

断ったらどうなるか怖くて、断れない。

請け負うか、あるいは、先延ばしにする。

請け負うときは大抵が無理をすることになって生活がめちゃくちゃになる。

できないことをはっきりとできないと言えない無能なんだ。私は。

先延ばしにすると、結局待たせたことによる負荷で、対応煩雑になり、処理する気が無くなり、処理できず、できない自分無意識に攻めている。

嫌なこと。

過去記憶が嫌だ。

かつて仲の良かった人のことを思い出す。

色々なことをした。楽しかった。大げさに言えば、そういう楽しいことがあるなら死ぬ理由はなくって、生きていたいと思った。

気難しいので、相手些細な特性を見過ごせない。嫌なことを嫌だと言えず、私が我慢する以外はないのだな、と思う。それが態度に出て、みんな勝手にどこかへ消えてしまう。残るのは、楽しかった思い出だけだ。呪いになる。日々の生活の中でふと頭をよぎり、気を落とさせる。

こんなことを繰り返してきた。

繰り返している。

思い出がいっそなければ良かった、とは思わない。あって良かった。失ってしまったけれど、大切な宝物だ。

人間関係が下手なのを認めたくない。目を見て挨拶もできる。会話もできる。嫌いな相手にも人並みな対応ができる。

好きでやっていることが嫌だ。

好きな人面白そうに話すことがわかるようになりたくて、大学の専攻も似たような分野にした。

関心もある。面白い分野だし、将来性もあると思っている。

でも、それでも、大学院に行ってまで取り組みたいほど好きなことなのかな?

熱心のつもりだが、自分真剣さがこの程度じゃないことも知っているんだ。

そういえば、私はもともと、意味がない、幸せな話が好きで、物書きになりたかった。

物書きになれなくても、幸せな話を書く人の手伝いができたら楽しそうだと思っていた。

からでも遅くないのかな?

好きだと思い込もうとして3年やってきたことを捨ててやり直せるの?

インターンとかバイトとか、私には合わない場所環境があることもわかったんだ。

そして遊びや好きなことをするためにお金を稼いでいた頃はわからなかったけれど、一人で生きていくためにお金を稼ぐことになったなら、私は合わない環境でもやっていかなきゃならないらしい。

趣味がないのも嫌だ。

高校の頃、人生で一番夢中になった部活は、日常的にできるものじゃないし。

強いて言えば散歩くらいかな。

電車を待つときに手持ち無沙汰なら漫画小説を見るくらいだ。

かわいい兄弟と母がいなかったら、私は。

2017-04-12

やろう、ポテンシャルはあるはず、足りないのはやりきる力

http://ascii.jp/elem/000/001/162/1162199/

英語学習に関しては自分成功体験があり、高3の時はセンター模試40点から半年で182点まであげたことがある。この記事内で紹介している体験ではなく脳科学的なアプローチであるSLAだが、高3で受験勉強を始めるにあたってボトルネックだった英語をあげるためにいろいろリサーチした中で出会った英語学習の本で同じメソッドが紹介されていた。御歳80歳くらいの同時通訳者が戦時中中学校英語教材を音読によって全部暗記したら米軍言葉が聞き取れるようになった経験から英語学習中学レベル教科書音読するのがいいというメソッドだ。これを僕は愚直にやり、英単語日本語に訳さなくても頭に意味イメージできる状態にする→文章音読して英語の文のままイメージできるようなになる(同時に英語リズムを覚える) これを繰り返し、普通市販の教材を暗記しまくったら解法テクニックは覚えなくてもセンター過去問10分あまって90%の得点率になった(本番はメンタルが弱いので75%ぐらいしか取れなかったがw)。また大学3年の時は就活に備えてTOEIC勉強をしたときは、脳のワーキングメモリの処理の概念理解していたので、TOEIC用の単語を覚える(無意識に呼吸レベルになるまで)→長文を音読するで英語学習感覚を取り戻しつつ語彙を増やし、TOEIC用の対策本で文法問題○×△法+エビングハウス忘却曲線にそった反復学習で1回目の暗記→9時間後(または翌日)→1週後の3回くりかえすことで長期記憶に定着。これの勉強法で、3週間で460→645点であがった。そこで自分で考えて短期的に結果を出す経験を得たことに満足してまいその後の学習はしなかったがw、この記事で書いてあることは自分経験則としてすごくよくわかる。

こうしてみるとグリットが足らない人生だね、筋はいいことはできてるし自分で考えて行動して結果を出すことも部分的にはできているけど一番のゴールは達成できていない。

中学校最初テストたまたま数学学年一位で部活の先輩とかいろんな先生にちやほやされて自分は本気だせば勉強できるとか勘違いして、授業以外ではほぼ勉強せずにトータル学年10位-20位くらいをうろうろ、3年最後テストで一位とってやろうと思って勉強するも4位どまりで一位は無理か〜と思ったが、もっと前のテストから1位を狙っていれば学習PDCA回せたと思うのにそんなことは気がつかず。

高校も県外に引越しタイミングなので志望校選びを家から一番近い高校にして入ったが、入試の開示されたあの点数なら県1-3の高校合格ラインだったのに思考停止してた。

高校勉強せずにテストで0点とかとってるのがクラスで目立ってたのがウケてたと思ってたので二年間勉強せず学年ビリとったり、英語数学国語で1とって進級できない人向けの試験受けることになってる時でも、本気出せばいけると思っていたw 今思うとこの時に勉強を通じて思考力や集中力自分なりの課題解決プロセス確率する訓練を積んでいないのがいまに悪い意味で繋がっていると感じる笑

受験勉強も他の人からするととても伸びて結局国立大受かったのに、もっと上いけるとか思って浪人して堕落し結局一朗ニッコマでしょ、予備校入りたての時は地理東大コース京大過去問といて他の生徒よりいい成績出したりしてたのに、夏になぜか世界史に変えてそこからめんどくさくなってセンター本番50点でまた地理にもどすという超迷走かましてた

そこで自分浪人を選んだのに結果がでなかったのでネガティブになり消極的になったんだ、思い出した笑

まり自信を失ってるのは自分で選んだ選択で結果がでなかったからで、自分への信頼がないわけで、そこを改めてとりもどさないと一生このままでしょ

やろう、ポテンシャルはあるはず、足りないのはやりきる力

http://anond.hatelabo.jp/20170412185049

まだ高校に入ったばかりなのでアレですが、勉強より部活が好きな娘なので

身長が高いのでバスケットは向いていると思いますが、普通の娘です

このままだと大学は名もない私立に潜り込めれば御の字というところでしょうか、一人娘なので構いませんが

暇がないかはまだ通い始めたばかりなのでよくわかりません、比較的近くの私立で有名校でもないようです

そういう意味で満足な教育を受けさせることが出来なさそうだからこそ他で、

と親としては考えてしまうのですが、強要するようなものではないのもその通りなので、

どうしようもないですね

普通女の子キャリアってどう考えるのがいいのですかね

[]2017/04/11

簡単SASUKEみたいなのに挑戦してた

クリアしたらアイフォンを割引で買えるみたいな

ある女の子ふたりで挑戦、みたいな感じだったけど、女の子が途中で昼飯かなんかでどっかいっちゃったから、

自分だけ先にクリアした

アイフォンが15800円くらいになるよってゴールに表示されて、やったーと思った

そのあと女の子が戻ってきたから、ごめん先にクリアしちゃったって焦って言った



全然違う場面

学校グランド部活はじめの集団ランニングを先輩たち(高校ときのいっこ上のキャプテンうまいけど人間的にはキライだった)がやってたから、自分もやらなきゃと思って焦って準備したけど、1周目は間に合わないから2周目から参加しようと思ってたら、

1周目グランドの周りを走ってたのに、1周目の終わりがけにいきなりグランドの真ん中突っ切りだしたりした

そのせいで自分が待ってる場所まで集団がこなかったから、あわててその集団に合流した

2017-04-11

なぜ彼だったのか

彼を好きになったのはほんの偶然だった。

ずっと応援していた年上の人(以下元担)を、まだとても大好きだった。と言うより、大好きでいたかった。にも関わらずなぜ担降りをしたのかというと、元担の焦りが伝わってきてしまたからなんだと思う。

社会人になって久しいけれど、アイドルには夢を見ていたい。裏でどれだけ遊んでいても、オタク馬鹿にしていても、ステージの上ではキラキラ輝いて夢を見せてほしい。そう思っている。

でも私が担降りを考えた頃の元担には夢を見られなかった。年を重ねていくことへの焦り、同年代や後輩がデビューしていくことへの焦り、後輩が追随してくることへの焦り。それしか見えなかった。

そんな折に私の目の前に現れたのが、彼だった。特別何かが秀でていたわけではない。それでも惹かれたのは、彼に、元担には見えなくなっていた夢や将来への希望を感じたから。だったらよかったのだが、そうでもなかった。あの時の私は、悪く言ってしまうと誰でもよかったんだと思う。元担じゃなければ。

自慢じゃないけれど、歌やダンスに秀でた人を担当と呼んだ経験がない。グループの中でセンターに立つような人を担当と呼んだ経験もない。だから、元担のように、焦っていない人だったら誰でもよかった。

幸いにも、惹かれた彼はまだ幼くて、焦りなんて感じなかった。だけど同時に、絶対デビューする!という意気込みも感じなかった。部活感覚で進学を機に辞めるんだろう、と勝手想像していたし、それならそれでよかった。

そう思って降りたはずなのに、いつの間にか元担を好きだった期間を越えて、私は今も彼のファンを続けている。

予想に反して彼はまだジャニーズJr.を続けているし、幼さが消えて男らしくなるにつれファンの数も増えてきた。

それでもまだ、なぜ彼だったのかは分からない。いつかもしも彼がデビューしたらその答えは解るのだろうか。それともそれは、彼がこの世界を去る決断をした時なのだろうか。

だけど一つだけ、降りたときには感じ得なかった夢や将来への希望を今の彼には感じるから、あの時の決断は間違っていなかったんだろう。その思いが消えない限り、明日明後日も私はきっと彼のファンであり続けるんだと思う。

2017-04-10

おじさんのバイト

おじさん、バイトをすることにした。

おじさん、平日は普通に働いている。

IT関連の会社で、社員ではなく役員という立場。有難いことに収入もそれなりにある。家のローンも十年以上前に完済している。

子供達も大きくなり休日はそれぞれ部活やら友人と遊びに行ったりで、自分にも持て余す時間が出てきた。

趣味を見つけるのも良いのだが、趣味というのもなかなかに金がかかる。

おじさんも不惑と言われる年代になり、会社の一員である人生も折り返す時期だし。

副業で小規模な開発でもやろうかとも考えたが、会社役員という立場上、関連する業種での副業は何かとヤバイらしいよ。いやマジで法律的に。

ならば全く異業種で働くのも楽しそうだなといろいろ探していたら、近所のスーパーフードコートバイト募集してた。

おじさんで副業でも大丈夫らしいので、何も考えずに勢いだけで応募したら受かった。マジかよ。


行ってみたら、調理のお爺さん以外は全員女性という賑やかなバイト先だった。

熟女人妻女子大生!!!マジかよ。

自分指導役についた子もそんな女子大生バイトの子だった。

若さゆえの勢いで、根掘り葉掘り聞かれた。

なんでバイトなの?奥さんは?子供は?平日はどんな仕事?え、それ殆ど趣味じゃん!うける!趣味バイトヤバい!!すげー普通にいい人じゃん!その年でバイトとか絶対あぶない人だと思った!

なんか、とても新鮮だった。

平日の「増田さん、今度、中途希望者の面接の件ですが……」「増田さん、今期売上目標の状況ですが……」なんて話も良いが、こんな風に若い子や人妻さん方と笑い話するのもまた良い。

調理のお爺さんの話も面白い

おじさんこれまで飲食関連はシステム作る以外で関わった事無かったし。

いい気分転換だわ、て思う。しかも時給まで発生するし。なんのご褒美だよ、これ。

てなわけで、休日家でゴロゴロしてる俺みたいなおじさんはバイトするといいよ。



■追記

おじさん、仕事から帰ってきて、はてな見たら鼻水出たよ。

なんかブクマおかしくない?なにこれ。

とりあえず、おじさんのイメージがすごい事になってる気がするけど、誤解だよね。

会社役員」て言っても、会社なんてピンキリだよ!うちは零細企業だし。

収入もそれなり」て言ったけど、「僕みたいな底辺にしては」ていう前提でだし。そのへんの大企業役員報酬とか想像したらダメだよ!むしろグイグイいわしてる大企業の中堅社員にも満たない収入だよ!

まあ、でも、好きに仕事させてもらってるから社長社員さんたちにはいつも超感謝してるよ。

あと、わりと星のついてるコメントに回答します。

>SndOpさん こういうのは夜間警備員になって残業で働いている新入社員ねぎらうものだろう

いや、ネタ的には良いけど、夜間勤務とかおじさん死んじゃうよ。

>beatdjamさん 奥さんの話があんまり出ない

やんごとなき方の話はおいそれとは口にできないんだよ。まあ典型的B型クズの僕を訓練されたB型にしたとんでもない功績の持ち主だよ。うん。

>youco45さん これ人当たりよくて有能、かつ変なプライド持ってない、という三拍子揃わないとできない芸当だと思うの

プライド油揚げに挟んで焼いて食べちゃったよ。有能だったら今頃、鎌倉とかで房総とかで海見ながら暮らしてると思うよ。勝手セレブイメージだけど。

>sovietrocketsさん 不惑とは数え四十前後。それで十数年前に家のローン完済となると三十路前。やだー超有能

家なんてピンキリだよ。新築とか戸建てとかに拘らなきゃ安くていい物件が割とあると思うんだ。

>lavandinさん 増田さん、私約束しましたよね?決して本業をおろそかにしない事、バイト先の女の子に手を出さない事。あなたはもう手遅れです。一生フードコートでお過ごしなさい!ドーーーーーン!!

ぎにゃーーーーーーーーー!!!

て、手だしてないし。



あれ?なんかブクマ徳丸先生笑顔が見えた気がしたけど、多分、疲れてるんだ僕。うん。

おじさん、寝るよ。おやすみ。そしてありがとう

2017-04-09

人形遊びの最終回

小さい頃、ポケモン指人形友達人形遊びをするのが好きだった。100円で買える、ソフビみたいなやつ。

一緒に遊んでたのは近所の何歳か年上の女の子と、その子の弟。

このポケモンはどういう性格で、どういう所に住んでて~~みたいなのを決めて勝手オリジナルストーリーを作って遊んでた。

サトシとかカスミとかが出てこない、完全にポケモン同士のコミュニティの話にしてた。

はいちばんその遊びをしている時が楽しかったんだけど、ある時「終わらせなければならない時」が来てしまった。

しかの子が引っ越すタイミングだったかな、女の子の方がもうすぐ中学生に上がるって時だった。

の子は私につき合って今までと変わりなく遊びにつき合ってくれてたけど、なんとなく「子供みたいな遊びにいつまでもつきあわせるのも良くないかな…」と子供ながらに思っている所はちょっとあった。

それで引っ越す前、最後に遊ぶ時に指人形遊びの「最終回」をやった。内容は今まで通りだったけど、おもちゃ箱ひっくり返して色んな人形を使って、思いつく限りの展開をやりつくし遊んだ

最後それぞれのキャラクターインタビュー(?)みたいなのをやったんだけど、私は「今後このお話の続きはあるんですか?」と自分の持ってるプリン人形に聞いた。プリンは「これで終わりだけど、もしかしたらなんかの形で続きがあるかもしれません」と答えた。

今になって思うと、この答えは私の本心だったんじゃないかって思う。

本当は友達に「人形遊びを続けたい」と言いたかった。

けど、そんなの全くもって現実的ではないことは分かっていた。中学生になったら部活とか、恋とか、なんか私のよく知らないもっと楽しいことがあるはずだから、私はいつまでも人形遊びの世界友達を縛り付けておくことは出来ない。

でも戻ってきたかったら、私はいつでも待ってるよ。

そう言いたかったけど、言えなかったから、続きがあるかも、って人形に言わせるしかなかったんだと思う。

の子とは引っ越しからも時々会ったけど、案の定人形遊びの話はしなかった。

私も私でその子引っ越しからは別の友達と、別の人形遊びをして、引っ越して、また同じように最終回をやった。

今日部屋を片付けていて急にそのことを思い出した。腐女子友達彼氏が出来て、なんだろうな~~~前にもこんなことがあったような気がするな~~~と思いながら記憶を探っていて、ようやくたどり着いた記憶だった。

腐女子友達とはここ数年の付き合いで、ほぼ毎日妄想ラリーを繰り返していた(かなり供給の多いジャンルなので)。もちろん腐女子友達も「彼氏が出来たとして腐女子をやめることはない」と言っていたし、まあ私もこの子がやめても私はまた新しい友達見つけるか、ジャンルを移動するだけだろうなと思って楽観視していた。

ところが彼氏が出来たと言われてここしばらく、ばかばかしいことに私は胸が潰れるような思いで過ごしているのだ。

相変わらず供給はあるし、友達ジャンルの話を続けている。

でも心のどこかで、「そろそろどこかで最終回を作らなければならないのかもしれない」という思いが芽生えてきている。

というより、どっちかっていうと、「私は捨てられてしまうかもしれない」という危機感なのかもしれないなあ、これは。(だって人形遊びしてた友達も、腐女子友達もやめようなんて、一言も言ってないからね)

妄想より現実のが上だとか、そんなことは私はこれっぽっちも思っていなくて、現実現実の楽しみがあるし、妄想妄想の楽しみがあるって分かってはいる。人によってはそれが両立しうることだってことも。

友達には友達人生があって、それは私が動かしようのないものだってことも十分わかっている。

ただただ、私は一人ぼっち子供部屋に取り残されてしまうのではないかという悲しみと毎週末戦っているだけだ。

何でみんな大人になってしまうんだろう。

2017-04-07

やりがい搾取

俺は学生時代ボランティア美名を借りた「やりがい搾取」を経験した。

知り合いの伝手で小規模な途上国支援NPOを手伝った。

色々やった。寄付を募って営業もかけた。ビラまきもした。支援先の国にも赴いた。

その結果、就職の機会を逸した。

周りの大人は俺を持ち上げる。「就活なんて余裕だよ」「君なら絶対平気」などなど。俺は大人に認められてたいそういい気になっていた。その言葉が現行の就活システムなんて全く知らないような人間からかけられた言葉だということも大して気にならなかった。

就職はなんとかなるだろうと思っていた自分が甘いということももちろんわかっている。わかってはいるが、それ以上に、ろくな対価もなく、仕事の割り振りすらまともにできないようないわゆる理念先行型の組織で、俺は使い潰された。その事実は揺るがない。ろくに俺を手伝ってくれず、お遊び感覚でへらへらしていたほかの学生らにもめちゃくちゃ腹が立った。まあ、そういう小狡い関わり方が一番得するというのは後でようやくわかったことだけれど。

就活シーズンが終わったころ、俺は俺をおだてた大人たちと飲んだ。就活がうまくいかなかった旨を伝えると、「大学院に行けばいいじゃない」

誰の仕事を手伝ってこうなったと思ってるんだ?

誰が学費を出すんだ?

使えるから大学院に行かせて、そこでまた使ってやろうと思ったんだろ。

俺はこの言葉を一生忘れない。

当時の自分は正しいことだと思ってボランティアに取り組んでいたと考えてみても、どれだけ当時の自分自己責任の下で行動していたと正当化しようとしても、あれは見本みたいなやりがい搾取だった。そうだ。俺はやりがい搾取されてたんだ。そうだ…。俺はやりがい搾取されてたんだ。ああ、そうだ。俺は…。俺は…。部活とき体罰と一緒だ。俺が「体罰が教訓になった」と言っても、理不尽暴力を振るわれていたことに変わりない。同様に、いくらボランティアは良い経験になった」と言っても、搾取されていたことに変わりはない。正当な対価なんてなかった。「貧しい人を助ける」という言葉に粉飾された搾取構造。なんだろう。虚しい。屁理屈こねても当時の自分が色々な意味馬鹿だったんだとしか言いようがない。俺の使命感とか、人を助けたいとか、そういう気持ちは全部ボランティアの錦の御旗にしゃぶりつくされた…。

部活動指導に対する待遇について思うこと。

おそらく、あの頃の管理職定年退職している頃だと思うので書いてみようと思う。

部活動指導について、教職員にはわずかな手当てしか出ないと聞いたことがある。

さて、もし部活動指導をするのが正規教職員臨時講師ではなく、臨時職員であったらどうなのか?

手当ては全く出ない。

ボランティアである

それでも、管理職から「生徒のために」「全員にお願いしている」と言われれば、引き受ける人もいるだろう。だって学校という職場臨時職員でもいいから働こうと思った人たちだから

私は2年続けて打診されたけど、どちらも断っている。

そのとき管理職は、「部活生徒指導の一環。全教職員一丸となって取り組もう。だから部活顧問を引き受けるべきだよね?」

みたいな考えを持っていたんだけど、それって個々の立場待遇を一切無視してるよね?と思った。

と書くと、教育お金の話なんて!って言う人も出てくるんだよね。学校で働いてるんだから「それぐらい」やりなさいよ、やってもいいでしょ、やって当然でしょ。いくら低い給料だろうが、生徒から見たら「先生」なんだから、って。

教職員の方々も、手当ては出るけど大変らしい。

夜遅くまで、学校の明かりがずーっとついてるっておかしくない?

部活動指導をやりたい!という教職員にとっては余計なことかもしれないけど、私は、教師こそ早く帰れるべき職業だと思う。心に余裕がないと、いい教育はできないんじゃないだろうか。

2017-04-03

努力できない

努力ができない

勉強しなくても勉強できたから今の高校偏差値そこそこ)に特に何もせず入学し、何となく中学でやってた部活に入り、高校では底辺さまよってるけど国語模試で学年10位取ったりしちゃって、なんか人生イージーモードだなあと思わないわけでもない。

別に苦労がないわけではない

顔は鼻眼鏡みたいな鼻したブスだけどキャラのおかげかいじめられることもなくクラスのお調子ポジションだし、数学壊滅的に出来ないけど国語はできるし…

高校も推薦で入ったか勉強が未だにイマイチわかんない。もうそろそろ大学進学を考えなきゃいけなくなってきたけど、親も自分専門学校でいいかとか思ってるし。結局楽な方に流れてるんだよなァ

痩せたいとかもっと部活でやってること上手くなりたいとか数学でいい点取りたいとか、願望はあるけどそれを実行に移すまでの気力と努力できる能力がない

多分努力に裏切られた時が怖いんだろうし、根本的に頑張るのがめんどくさくて辛い

努力したい

気持ちけが空回りしてなにもできない

プライドミジンコみたいな人間から負けることに躊躇がないのも原因なのかも…

努力ってどうやってやってんの?

2017-04-02

春休み

明日から始業式まで毎日部活あるから実質今日春休み最終日。

早く友達に会いたいとか、先輩に会いたいとか思う反面、このぬるま湯みたいな感覚でずっと過ごしていたいとも思う。

春はあったかいからねえ。

死ぬ覚悟をして山に入るな。生と死の分岐点を読め。

http://anond.hatelabo.jp/20170330230830

私は大学部活から登山を始めた。

1年目の夏山合宿の後、冬山のシーズンが始まる前に先輩から必ず読むように言われた本の一つに、「生と死の分岐点」という本があった。

この本は、アルパインクライミングの事例が多いが、山と死について考える大きなきっかけとなった。

筆者はドイツ山岳会の安全委員会委員長を務めるクライマーであり、登山者が転倒、滑落、ロープワークのミス落石雪崩、雷、天候の急変などで事故にあった事例を分析している。

死亡した、生還した人は、事故の直前に何を行ったのかを、事故の状況を図や写真、時には遺体写真も交えて紹介している。

雪崩のケースについても、「生と死の分岐点」(続編の方であったかもしれない)の中で、雪崩に巻き込まれた中、死亡した人と生還した人の違いは、ヤッケのフードをかぶっていたのかや、ザックの背負い方が違ったなど、直前の彼らの行動の些細な違いを分析し、どのように行動すべきかを分析している。

この本には、どんな小さな岩場やちょっとした雪渓であっても死ぬ時は死ぬ、と書かれており、山に行くことが非常に怖くなった。

これらの知識もなく山に行っていたことが怖くなり、ロープワーク、クライミング、山岳気象、読図などを必死勉強するようになった。

山岳部に入る前、私にとって山は町を隔てるものであって、そこに登ることを楽しむ人たちがいるとは想像すらしなかった。

登山をしたことがない人にとって、なぜそんな危険なのに山に入るのか理解することは難しいだろう。

なぜ山に入るのか。これは各登山者それぞれに違った魅力を感じているため、一般的には説明できないのだろう。

山に入る人には、死ぬ覚悟をして山に入ってほしくない。死ぬ気で頑張るような愚かなことはやめてもらいたい。

死を恐れるべきだし、山を恐れるべきだ。

同じ山に同じ時期に入ったとしても、些細なことで死ぬ確率は急激に下げることができる。

十分に準備をして、それでもビビりながら山に行ってほしい。山に敗退はない。撤退生還すれば成功である

弁当おっさんの恋のその後

<前回までのあらすじ>

35歳の弁当作ってるおっさんが、

一緒にランチ弁当を食べる職場の25歳の女性に惚れた。

彼女が異動になることになり、送別ランチと称して

今週は互いの弁当交換とかしようという話になった。

http://anond.hatelabo.jp/20170326185400


ーーー


弁当交換の毎日死ぬほど楽しかった。

彼女は「男性好きな物って考えると茶色ものばかりになりますねー」

と笑いながら、唐揚げハンバーグの入ったお弁当を作ってくれた。

普段揚げ物やらないと言ってたのを俺は思い出していた。



俺は俺で、どうにか気を引きたくて

フランスパンを半分使った超巨大サンドイッチや、

パクチー大好きと聞いてたので、パクチー尽くし御膳とかを作った。

毎回毎回、彼女ちょっと大げさなんじゃないの?

というくらい喜び、笑い、美味しそうに食べてくれた。




同じ趣味の者同士だけが共有できる楽しい時間

この時間がもう終わってしまうんだなあと思えば思うほど胸が苦しかった。

会社キモいセクハラ親父と言われるかもしれないけど、

思い切ってご飯に誘うことにした。




ご飯の約束は、俺の不安をよそにあっけなくOKだった。

金曜日は予定が入ってるんで、土曜だったらどうですか?」

彼女からリスケ提案をもらい、土曜日食事に行くことになった。



俺は目黒の少し高めの焼き鳥屋を予約した。

お店にほぼ時間通りに来た彼女は、しっかりメイクをしていて

いつもより更に可愛らしく、目眩がしそうだった。



出てくる焼き鳥も素晴らしかった。さび焼きは、絶妙レア具合。

手羽先は香ばしく、せせりはしっかりとコリコリしていて、

レバーはとろけるようだった。

始終彼女も「人生でこんな美味しい焼き鳥を食べたことがない」

「今までの焼き鳥が違う料理だと思ってしまます」と破顔しっぱなしであった。



お酒も4杯目のおかわりに入り、料理もそろそろ〆ようかという頃

彼女がこちらを向いて切り出した

今日増田さんにずっと言いたいことがあったんです」

しばらくの沈黙

「え?なになに?」

と軽く返事を返しながら、俺は内心めちゃくちゃにドキドキしていた。



「私、営企のIさんとお付き合いしてるんです」



営業企画課(営企)のIは、4年前の新入社員

俺がメンターをした男の子だ。

性格は明るくて素直でさわやか。

いわゆるイケメンではないが、人好きのする「良いやつ」だった。

俺のことをものすごく慕ってくれて、

メンターをやっていた頃はしょっちゅう飲みに行っていた。

当時はたしか違う彼女が居たと思ったのだが。



「Iさん、本当に増田さんのこと尊敬してて、

からちゃんと言わなきゃと思ってたんですが、

中々言いだすタイミングがきりだせなくて」



と、彼女はいつもより少し早い口調で俺に伝えた。

たぶん俺が彼女好意があることは解っていたんだろう。



「そうかー!それは良いいじゃない。Iくんマジで良いやつだから

絶対楽しいでしょー!ほんとおめでとう。

二人とも俺は大好きだから、すごい嬉しいよ」



と、俺は少し大げさなリアクションを取りながら、

二人の出会い最近の状況などを根掘り葉掘り聞いた。



会社部活飲み会出会ったこと。

付き合って2年近くになること。

会社の人にはずっと隠し通してきたこと。

実は年明けてから、一緒に住み始めたこと。

今日増田さんとご飯に行ってきて良いか?と聞いたら

増田さんの選ぶ飯屋マジで美味しいし、話も勉強になるから行っておいで」

と送り出してくれたことなど、次々と楽しそうに話してくれた。



弁当の中に入ってた唐揚げも、

実はIくんが揚げてくれたらしい。

俺が唐揚げ特に美味しいと言っていたと伝えたら、

「俺も増田さんみたいに料理にハマりそうだ」と笑っていたそうだ。



ゴールデンウィークプライベート友達を呼んでBBQをやるらしい。

お肉を焼くゲストとして是非きてほしいと誘われた。

おれは二つ返事でOKした。

二人の幸せそうな姿を見るのが今から楽しみで仕方ない。



ーーーー

>いろいろと背中を押してくれたブコメの皆様

ありがとうございました。ご期待には添えず残念ですが、

すごくスッキリしています

Iくんは本当に良いやつなので、

変な男と付き合っているという報告をもらうよりずっと嬉しいです。



>裏できっと陰口たたかれてるよと教えてくれたブコメの皆様

陰口は叩かれてませんでしたが、

彼氏には報告が行っていたようではあります

たぶん弁当やおかず交換してる話まではしてないとは思いますが。



増田に書かなかったら、飯に誘うこともなかったかもしれません。

皆さんの「やれる」コメントwが背中を押したのは多少あるかもです。

月満子の言うこと聞いておけば良かったなあ。。。



<追記>

こんな、どーしょうもない失恋話にたくさんコメありがとうございます

ちょっとだけレスさせてください。



>ひどい女だな(怒)

んー。俺も正直、ちょっと酷いなあと思いましたよw

えーーー。まじかよーーーって。



でも、たぶんそんなに悪意はなかったんだと信じてます

もし何も誘わず悶々としていたら、

後で2年も付き合ってたと聞いたら、もっとダメージ大きかったかも。

ちゃんと真摯に向き合ってくれて言ってくれたんじゃないかなと。



今日は心には結構きてますが、それでも

彼女も彼も幸せならそれで良いかなーと思ってます

変に告白したり、関係進める前で良かった。



>いい人つぎできるよ!

ありがとう!!!BBQに期待するよ(笑)

たぶん大丈夫きっと大丈夫

ちょっとした花粉症みたいなもんだったと

からずっと言い聞かせてます



>2年間も隠したり変じゃないの?

会社の人に隠しているってのも、本当はどうなのか知りません。

というか、俺のところに情報が入ってなかっただけで、

しかすると公然の秘密だったのかなーとなんとなく思ってます



>肉焼き係って酷くない?

弁当食べているとき、「最近、肉を焼くのにはまってて」

なんて話で盛り上がったからだと思います

俺も別にそれはそれで楽しそうだし。いいかなーと。



身バレやばくない?

イニシャル、課の名前フェイクです。

同じ会社の人が読んでても解らないかと。

メンターした子だったのは事実ですが。




まぁ、俺もがんばる!みんなも頑張れ!

ってことでこの失恋話を締めたいと思います

ありがとうブコメちょっと元気もらいました!!

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20170401193507

斉藤洋子「経験も実績もない顧問。それも増田さんしかいない部活であるのならば、それこそ総大を目指すようなことは通常できないしやるべきではないはずなのに何故トップクラスに接近しているような考え方をしているんですか? 登山部という名前のおしゃべりクラブにしてしまえば増田さんの懸念なんて無くなるというのに。増田さんこそふざけていませんか?」

2017-03-31

薬剤師になりたくなかった。

中学校入学してから卓球が楽しくて仕方なかった。

勝手に親に志望校を決められ、B判定だったので卓球部を辞めさせられた。

最後の県大会の前だった。部活の仲間ともぎくしゃくしたまま卒業した。

第一志望の高校合格し、片道2時間弱かけて通学した。

周りはみんな頭が良くてついていくのがやっとだった。

文系の方が好きだったけど、将来性がないか医療系に行け、じゃないと高校辞めろと言われて

理系コースに進んだ。親の希望する医療仕事を調べて、病院管理栄養士になろうと思った。

相談したらそれはダメだと言われ、薬学部に志望を変えられた。

聞く耳も持たず、全部自分の思い通りにしないと気が済まない親だった。

実家から通える私立に進学した。大学6年間は本当に苦痛だった。

興味の持てない講義、厳しいカリキュラム留年率がかなり高い大学だった。何とかストレート卒業して就職して必死に働いている。

家に帰ってから勉強やりがいは持てないけど緊張とプレッシャーで押しつぶされそうになる。

患者さんが副作用で苦しんでいて勇気を出してカンファレンス医者提案しても余計な事言わなくていいみたいな空気になる。

病棟薬の管理や服薬指導ナースステーションに行っても看護師から邪魔者扱い。周りからは楽で給与の高い仕事だと思われている。

休みの日も仕事のことを考えている。気が付けばアラサーと呼ばれる年になった。

15歳で卓球部を辞めてから10年以上たったけど、楽しい時間なんてなかった。

道を歩いていると自分が惨めで情けなくなる。

明日仕事

部活動制度なんてやめよう

春山安全登山講習会登山部の高校生が亡くなったニュース

とても悲しく感じると同時に、昔ちょっとだけ高校教員をやっていた自分は、現在部活動の仕組みにまた憤りが湧いてきた。


部活動」を「ただの教員」が監督すること。

この安全面における危険性について、一人でも多くの人に知って欲しくて今回記事を書いている。


もちろん今回責任者とされる教員かばうつもりはない。

悪天候の中自然の力に大きく左右される競技を敢行したり、ビーコンや連絡機器管理がなっていなかったりなど、責任者である以上はその辺りは弁解の余地はない。

ただ、常日頃からこの国の部活動制度自体もっときちんと整えられていれば、このような事故が起こる可能性など元からなかったのではないかと思ってしまう。


在職中、部活動制度は本当に酷いものだった。

大前提としてその日の定時内での業務を終えた後に夜7時8時まで、または土日に終日部活動を見なければいけないし、その手当は土日の「日当」が千円ちょいなどだ。

週休0日など普通だ。

もちろん部活以外の業務ーー授業や授業の準備、テスト作成や200人分の採点、生徒指導クラス運営進路指導受験対策広報などの他の校務分掌ももちろん山ほどある。

これほど多くの業務を一人の教員が抱えているなんて日本くらいで、国際的に見ても異常なことである

ただ今回フォーカスしたいのは「部活動安全面」なので、教員多忙さについては今回は割愛しておく。

(だが本音ではこちらも世間に知ってもらいたい。)


さて私はスポーツ経験なんて高校の時に強豪でも何でもない普通卓球部所属していただけで、体育ではなく一般教科担当だったが、赴任して任されたのはサッカー部

サッカー一般的競技ではあるけれども、10代のまだ加減を知らない若い子たちが全力で取り組むのだから試合普段練習も本当に危ない。

だが、ボクシングなど特別資格必要競技でない限りは、毎年誰かが顧問枠に入らねばならない。

たとえベテランノウハウ必要危険の伴う競技であっても、例えばその年に前任者が離任すれば、適任者がいなくても誰かがその顧問枠に入らねばならないのだ。

そして実際、素人の私が見ていて、ゾッとしたことが何度もあった。


生徒が過呼吸を起こして倒れた。

生徒がボールで顔を打ち前歯がぐらついた。

生徒がもみ合って後頭部から床に倒れ、一瞬意識が飛んだ。


こんな緊急時に、スポーツに関して何の資格も持っていない、ただ「教員」をやっているだけの素人が、人命に関わる判断を速やかにしなければならない。

幸い大事には至らなかったが、運が良かっただけだ。

その生徒たちも、私もだ。


今回多数の若い犠牲者を出してしまった雪山での部活動

引率していた教員たちの中に、どれだけ登山に詳しくて顧問をさせられていた先生たちがいただろうか。

また「ベテラン教員が同行していた」とも報道されたが、私としては「どれだけベテランでも所詮教員だ」と思ってしまう。

だってあくま教員なのだ

登山専門家ではない。

授業をしたり、クラス運営をしたりという多種の職務の傍ら、その「片手間」と言わざるを得ない多忙な状況下で顧問をしてきたに過ぎない。

何年登山部に関わっていても、登山を専門にやっているプロではないのだ。

そんな人たちに子どもたちの安全と命を預けていいのか。

預けさせていいのか。

教員にとっても、子どもたちにとっても、本当に不幸なことだ。


もう、教員監督させる部活動制度はやめよう。

甲子園などの部活動文化が定着している日本では、なかなか難しいと思うけど。

でもせめて、登山サッカーなど危険が伴う競技を、その競技に関して無資格人間に、さらに他の業務多忙な状況下で監督責任押し付けるのは、今すぐにでもやめよう。

お金がかかっても、体育の教員を増やしたり、きちんとしたインストラクターを雇うべきだと思う。

部活動に励む生徒と先生」は青春の一部として美化されがちだが、そこに生徒に対して危険があるのならば、変革が必要ではないだろうか。

この話を「教員になったなら当然のこと」「自分で選んだ職業から仕方ない」で片付けないでほしい。

学校子どもの命を預かる現場だし、実際にこのような事故が起こってしまったのだから、この悪しき因襲と環境は一刻も早く改善されるべきだと思う。

一人でも多くの人が、現場から見た部活動の現状を知ってもらい、「おかしい」と感じてくれることを願っている。

宝のなれはて

自分で言うのもおかしな話だが、県内人間ならだいたい「すごいですね」と言ってくれる進学校出身だ。

ぱっとしない地方の一県庁所在地にあるその進学校に少し有名人がいた、校内でとかではない。全国規模だ。

田舎出身で、関西の有名な歌劇団音楽学校に合格した子だ。同じ高校の同じ学年の子である。びっくりした。この県でその音楽学校に入った人間なんて今までいただろうか。

の子については、クラスは違った。ただ、高校入学のあたりの部活見学で少しの間一緒にいた。すらっとしてて、手足が長く、顔も同級生?て思うくらい垢抜けてて、それなのに物腰は柔らかいし、制服も崩して着たところなんてみたことない。進学校に入るくらいだから頭も悪くはない。そんな印象。

高校一年の終わりに、その子音楽学校に合格して、高校を退学してる。周りもすごい喜んだね。

私は大学受験高校生活はドタバタし、その子について考えてはなかった。大学ときに、ふとその子について気になりネット検索した。本来なら音楽学校を卒業して舞台に立っているはずだ。だが、その子音楽学校の同級生いじめられ、犯罪濡れ衣を着せられて音楽学校を辞めていた。幸いなのか、裁判いじめと、それによる濡れ衣は立証され、退学は撤回卒業をみとめた。ただし、歌劇団には入れなかった。高校同級生はこのことを知ってた人もいたが、結構知らなかった人もいる。

差し出がましいが、その子音楽学校に入らないで自分と同じ高校卒業したら、普通大学生活もあっただろう。やるせない気持ちになる。ただ、こんな田舎音楽学校に入るための訓練なんて並大抵ではなかっただろう、迂闊に入らなかった方が良かったんじゃない?なんて言えない。

ただ、万が一自分の娘がその歌劇団に入りたいと言ったなら、この話をしたいと思う。

恋ってなんだろう

私は先輩のことがずっとすきだった

でも先輩は地方に行くことになって

私は相変わらず高校部活やって

すきってなんだろうって

先輩としてのすきなのか?愛としてのすきなのか?話し相手としてのすきなのか?私には好きの区別がつかない

好きの境界線ってなんですかね

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