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はてなキーワード: ビジネスとは

2016-06-30

原始仏教ビジネス終わった

最初の頃は「俺たちが日本仏教変えてやるんだー!!!」的な良くも悪くも意識高い志があったみたいだけど、

社会普通に受け入れられて稼げるようになった途端、胡散臭い自己啓発系全開の派生ビジネス始めちゃったね。

例えば、日本テーラワーダ仏教協会も「ブッダ栄養学」とか言って料理セミナーやっちゃってるし、

もうあかんね。資本主義って宗教が最強だね。何でも取り込んで自分教義に染めてしまう。

やっぱり資本主義以外の宗教はいらんわ。金(資本)以外は信じないことにしよう。

保険会社担当が、知識ない人に少ない電話対応と簡易書類で連絡ってどれだけ初見しなのよ。

向こうに連絡回ってなかったぞ。ビジネス的に消費抑えたいんだろうけどさ名のある大手でそれって残念だわ。

ケイ素ビジネスのせいでケイ素オカルト扱いになってしまった

リカ入りの水とか、植物性ケイ素(主にスギナの粉末)自体は腸内細菌のエサになって、

それが腸内細菌によるビオチンの生成を促すことで肌の調子が良くなったりすることは事実なんだけど、

最近水素水からケイ素エキス商法のおかげで、ケイ素(シリカ)=詐欺みたいな扱いになってしまった罠。



そもそも、食物繊維が腸内環境に良いのも、食物繊維に含まれるシリカを腸内細菌(主に善玉菌)が食べるから

そういう菌が酪酸なり色々と有益な成分を産出してくれるから健康に良いんだけど、

うそういう理屈を言っても「ああ、また詐欺ビジネスか」的な扱いしかしてくれなくなって悲しい。

まあ、そこまで極端に健康効果があるわけないのに、過剰に健康効果煽り立てて暴利を貪った連中がいるんだから

その反動でしばらく相手にされなくなっても仕方ないのかな。

人の光ばかり見て、闇を想像できない人間ビジネスで失敗する。

人の苦労がわからず、妬んで足を引っ張るのだから

いちいち、闇の部分を宣言する人間もいないので、自分想像するしかない。

2016-06-29

ソフトウェアエンジニア転職するときに気をつけること

いままで3回転職したけど、うまく行ったこともあるし行かなかったこともある。いままではわりと気軽に転職先を決めてしまっていたのだけど、そろそろ慎重に行かないと後がないなという危機感を覚えたので、とりあえず今までのことを振り返って気をつけるポイントを書いてみようと思う。

自分はこんな感じのエンジニアです。

  1. 技術的には広く浅くタイプ
  2. デザインインフラは不得意
  3. マネージメントは不得意
  4. いままで所属していたのは上場企業が多かったが、スタートアップ経験済み
情報収集
IRを読め、短信だけでいいか

これまで何をしてきたか、これから何をするつもりなのか、会社の強みは何なのか、今後考えられるリスクをどう捉えているのか。上場企業ならばIRという形で外向けに情報を発信しているので、それを読むのはかなり大事

で、具体的に書いてなくてよくわからないところが絶対あるはずなので、それを面談で聞く。ピンと来なかったらその会社は駄目だ。

公開されているコードを読め

公開されているコードがなければリスクは跳ね上がる。もちろん公開していないすばらしい技術というのはあるのだけど、会社評価という点では使えない。

GitHub会社アカウントがあれば分かりやすいが、それ以外でもがんばって探そう。OpenJDK, Ruby, LLVMなど大きなOSSプロジェクトコミッタがいればちゃんとコミットをいくつか読もう。GitHubも個人リポジトリはなくても別のリポジトリコミットしているかもしれない。

面談
経営陣や部長クラス技術に対する考えを聞け

社長エンジニアを信頼しているかCTOがいる場合は、CTO社長信頼関係があるか。

技術手段に過ぎない、ビジネスへのビジョン大事。確かにその通り。ただしそれは、経営陣の技術者に対する信頼があればの話。

これはできれば上層部と平社員両方の考えを聞こう。

使っている技術スタックや将来への展望を聞け

技術目的にするな。確かにその通り。しかしいまどきSVNを使い続けていたりデプロイを手動でやっているのはさすがにヤバイ。ついでにOSSを利用することへの意見も聞いとけ。

もしそういうダメな状況を変えるために自分を雇うのだということであれば、上層部がそういう技術的なアップデートをどのくらい必要だと考えているかを聞くこと。社長が「エンジニアを君とあと何人か雇って、一年それに全力を注いでいいかバージョン管理インフラなどの下回りを一新したい、既存社員にも納得してもらう」というのであればいいかもしれない。権力のある人がそういう強い決意をもってないと改革は難しい。

この話は技術者ならば誰から聞いてもいい。もし面談過程技術者がでてこなければ、その会社は諦めよう。

デザインについてのどう考えているかを聞け

ここでいうデザインは「サービス設計」のことね。デザイナー出身マネージャーがいれば、その人と面談してデザインをどうやってしているかの具体的な流れを聞けると最高。あるいは、エンジニア・デザイナ・企画の三者がどうデザインに関わるかを聞くのでもいいかもしれない。

サービス開発手法については納得するまで聞け

企画デザインプロトタイピング、開発、リリース改善、このサイクルを具体的に聞こう。直近の成功例と失敗例を聞けると最高にいい。

これは現役の技術者から聞こう。実際に自分体験することになる日常になるのだから

外注と内製の比率とどういうとき外注するのかを聞け

外注管理することになったらとにかく最悪だ。そうでなくても、君がもし生粋エンジニアなら、外注にはなるべく関わらないほうが幸せだろうと思う。

以上。

願わくば、次の転職がうまくいかんことを。

追記

"見出しエンジニアと書いているのにプログラマの事しか書かれていない。それもソフトハウスへの転職。" という指摘をうけたのでタイトルだけ変えた。

空白期間は何をしていましたか

ナン ノブ マイ ビジネス(夜に影を探すようなもの

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160626235920

コンサルだとコンサル後のキャリアしんどくなるから、その学歴ならなら総合商社の方がオススメ。ざっくり広く浅くビジネスに関われるから、仮に残るにしろ転職しろ一発目の転職でババを引くことは少ないよ。

2016-06-25

百均おじぎ」が気持ち悪い

数年前からダイソーで見かけるようになったおじぎが気持ち悪い。

どんなおじぎかというと、おへその上あたりの高い位置で手を重ねるおじぎ。

からあったのかもしれないが、見かける頻度が高くなってきたので違和感を感じる。

不快理由は2つ。

まず、不自然なしぐさが急に接客で行われるようになった裏に、マナー研修のようなクソビジネス匂いがすること。

次に、ダイソーのような低時給の職場でここまで「百均おじぎ」が徹底されているということは、従業員に対して理不尽強制が行われているのではないかということ。

とにかく、不自然な動作であることが不快

自分が昔接客をしたときにもおじぎの方法の講習は受けたが、現場では徹底されていなかった。

ダイソーが嫌いなのでセリアに行ったらセリアまで「百均おじぎ」に毒されていたので驚愕した。

必要以上の接客マニュアル気持ちが悪いので即刻絶滅してもらいたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160625104025

ブコメで、こんなコメントがあった。

起業の方は、必要職業能力取引先、ビジネスプランが全てお膳立てされてるのに、結婚の方は誰と結婚するどころか相手探し云々から始まる、何が徹底比較だという釣り増田

確かに、同じ条件で比較しているようには見えないかもしれない。

しかし、「職業能力」「取引先」「ビジネスプラン」いずれも努力で手に入るものであるのに対して、「外見」「まともな家族」は努力では手に入ることは無い。

やはり絶望するしか無い。

http://anond.hatelabo.jp/20160625021426

確かに一見するといらないようにみえインチキ職業って(他にもいっぱいあるけど)何でなくならないんだろうね。

需要供給で考えるとそんなもんそのうち需要なんてなくなりそうな気もするけど、無くならないってことは需要あるんだろうな。

常に一定需要があるって事はそもそも効果のある/なしじゃなくてそういうなんとなく権威のありそうな言説で背中押して欲しいだけの人ってのが一定数いるんじゃなかろうか。

そういう層相手ビジネスの方が頭使わなくてお金になって効率いいんじゃなかろうか。

というか世の中の仕事なんてその存在合理性なんて全くなくてなんつーかもっといい加減で適当なもんなんじゃなかろうか。

一見ちゃんとしてそうな仕事も中入り込んで見るとすごく適当な事しかしてなかったりするの、よくあるし。

そんな気もする。

世の中にいらない職業

人材系の研修講師ビジネスマナー講師

いなくなった方が世の中はうまく回る。

今時オーリングテストとか採用ちゃう程度の講師が、

ドヤ顔ビジネスとは何か、仕事とは何かとか語るんだよ?

何を学べっていうのよ、そんな人から

メラビアンの法則とかもよく出してくるけどさ、

あれ、否定されているの知ってる?

知らないんだとしたら情報アップデートしてないってことだよね。

自分の扱う商材に対して勉強してませんって言ってるようなもんだよね。それ。

知ってて敢えて使ってるんだとしたら、研修生を騙してお金をもらってるってことだよね。

嘘ついて、役に立たないこと教えて、報酬を得るの?

やめなよ、そんな仕事

こういう奴らが就職支援とかでセミナーやってるんだから堪らない。

適当なこと言ってお金もらえて、ボロい商売ですね。

2016-06-23

AV女優自分語りほど寒いものはない

いわば動物園の猿が人間言葉を話し出して周囲の人間が驚いている程度のことなのに、本人たちは本気で語るだけの価値があるみたいな口ぶりなところが。

どんなに壮絶な過去があったり、あるいは逆に意外なほどビジネスに徹していたりしても、所詮は同じサル山の猿。

そういう自分語りAV作品と同じ使い捨ての消費対象に過ぎないわけで。



あの元AV女優にして元日記者女性、まあまあ賢い人なんだからそれに気付いていないはずがないのに、

そういう寒いことをやってしまうあたり、やっぱり元AV女優肩書では日経に出入りしにくかったから仕方なく辞めたんだろうな。

そして自分の経歴を切り売りして身銭を稼ぐ、と。ああ、寒い



もっとアホな人気AV女優なんか、喜々として自分語りしてしまうところ、やっぱり一般人感覚から逸脱している証拠なんだろう。

いつも思うんだけどリモート会議時に顔の映像って必要

言語より表情から読み取る情報の方が多い…って親しい(もしくは親しくなりたい)相手とのプライベートな会話が前提でしょ。商談の初回や面接などを除き、プロジェクト仕様打ち合わせや進捗確認では各々の細かい心理状態などビジネス必要のない情報ノイズなのでは?10歩譲って体調やモチベーション確認必要だとしても声のトーンでだいたいわからない?

仮に数%のメリットがあるとしてもわざわざそのために環境セットアップしたり有料サービス使ったりコストかける意味あんの?大抵誰かが映らない等でなかなか開始できず時間食ったりするし。

ってことで弊社の会議はいつもSkype音声通話です。Microsoftに買われてから品質が低下する一方なのが悩み。

2016-06-22

あー、運営(を)管理(する立場)の求人だと思ったのかw

まあ、若い頃はビジネス用語とかよくわからんよな

バックパックで済ますスーツケースを選ぶか、宿泊有りの出張はいつも悩むところだ。

基本的にすべての物は下着の着替え含めてバックパックで収まる。

洗濯ホテルでやってもらうので大げさな着替えはいらない。

しかスーツでバックパックを抱えるのはあまりかっこよくない。

しかスーツケースをもっていくもの大げさすぎるしなにより旅行みたいで場にそぐわない。

小型のコロコロのついたビジネスバッグみたいなやつがちょどいいんだろうけど、

コロコロカバンを引っ張って歩くのは俺の美学からは外れる。

本当はA4のビジネスバッグだけで行きたいんだけど、ビジネスバッグでは持ち物すべてを入れることができない。

結局は現実的選択としてバックパックになってしまう。

2016-06-21

あ~藤沢数希ってなにかに似てるけど思い出せないなって思ったけどあれだ長野俊也だ

http://anond.hatelabo.jp/20160612084257

散々他人武道スポーツも貶していてんで自分こそ真の実戦だと

2chオフしようといっても逃げ続けて少しでも期待する人間がなんのかんとかオフに繋げたけど

でてきたのは初めに合意した約束すら守らない若い白帯にすらルール範囲でぼこられる初老おっさん

あって数分で化けの皮がはがれたがオフ終わってからネットでは盛大な言い訳

弟子は皆辞めたらしい(詳しい顛末は2chhttp://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/budou/1437763070/l50で)

金融日記だのメルマガで言ってる研究だの投資ビジネスだの恋愛術だのまさにこれ

実用したら素人以下の惨めなおっさんなのだろうただのほら吹きだ

こいつさ

https://twitter.com/ikeay/status/744866226510270464


何いってんの?


Ruby女神とか言われてるけど、技術ビジネス中途半端でなぜ持ち上げれれてるのか今一つわからない...

音楽家はもうちょっと大人になるべき

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/989697

このネタ、定期的にやってくるね。見るたびにほんとクソだなって思う、こういうこと平気で言うアーティストって。

結局、世の中の事象を表面的にしか捉えられない極めて残念な頭脳の持ち主だってのが露見するからこういうのはできるだけ見たくない。

CCCDレーベルゲートCD(以下CCCD統一)は、別に必要が無いのに突然作られたわけじゃない。ビジネスとしてそれが必要だと判断されたから作られた。それが成功か失敗かに関わらず、産業を護るための1つの手法として作られた。

当時、音楽世界を猛烈な勢いで襲ってきたのは、「印刷技術陳腐化」と、「それに伴う経済圏破壊」だ。

音楽が、中世パトロン音楽家が養われていた時代から先に進めたのは「印刷」の技術のおかげだ。楽譜印刷し、アナログレコード印刷し、そしてCD印刷することで音楽お金に変えることに成功した。1つのマスターを大量に印刷し複製すること、その「印刷」が特別技術であったからこそ、そこに金銭的な価値が生まれ音楽を金に変えることに成功した。

マネタイズが上手くいった場合恩恵などいまさら語ることではないと思うが、その金がさらなる設備投資を生み、最高峰音楽スタジオを作っただけでなく、作品多様性文化としての多様性をも生んだ。1作品の売上で1度失敗したらすべてが終わる世界ではなく、大衆に広く伝わる音楽から、極めてマニアックでありながらしかし深く深く誰かの胸に突き刺さるような、採算を考えたら許されるはずのない作品さえも許容できる余裕が生まれた。80年代90年代音楽を見ればそれは一目瞭然であり、多様性こそが文化としての豊かさだというのは誰の目にも明らかだ。それもこれも、マネタイズが上手くいっていたか可能になったことだ。

この辺の「ありがたみ」を、元記事音楽家などはきっと理解していないんだろうと思う。もっとも恵まれ時代活動し、勝手に思うがままにできていた世代特有傲慢さ。プラットフォームを築き上げることがどれだけ大変で、それを維持することがどれだけ重要なことか、まったく理解していないんだろう。いい歳こいてるくせに。

それらの恵まれた状況をもっとも大きく変えたのは、「家庭用パソコンCD-ROMドライブが搭載されるようになった」ことに他ならない。その時点で「印刷」の専売特許が失われ、「印刷」が家庭レベルに落ちた。誰でも印刷ができるようになってしまった。ここでいう印刷とは、CD-Rに焼く行為のみならず、HDDデータを取り込む、そのデータコピーする、これらすべてがつまるところ「印刷」だ。誰でも自由印刷ができるようになった時点で、そこに金銭的な価値を維持できるような専売性は無くなった。

それをいち早く察知したのは、アップルグーグルだ。彼らはしきりに「おまえの持っているCDパソコンに取り込め」とけしかけた。とにかく入れろ入れろとしきりに促した。同時に「その取り込んだデータをどうするかはおまえ次第だから知らないけどな」と、極めて狡猾な態度をとり続けた。スティーブジョブズが本当に音楽家を救いたかったのだとしたら、やるべきことは人々にCDパソコンに入れさせコピーさせることでは無いことは彼も気付いていたはずだ。気付いていながら彼は巧みにポジショントークを繰り返し、自社製品を売り、むしろ自社製品音楽を救うとまで言ってのけた。そして、それに音楽家たちはまんまと騙された。

音楽パソコンにさえ入れさせれば、後はユーザー勝手コピーするなり、ネットにアップするなり、金も法も関係なく勝手にやり始めることを彼らは知っていて、それを積極的に促した。

なぜ彼らはそれができたかといったら、それは「彼らは音楽投資をしていなかったから」に他ならない。制作費やスタジオ設備に一銭も出していないからだ。音楽CDプラットフォームを作ると同時に音楽制作も始めたソニーには、ビジネスを通じて音楽文化を育てる気概があった。対してアップル音楽制作には一切触れようとしない。彼らは単に、はちゃめちゃコピーマシンと、投資はせずに回収だけするプラットフォームを作り上げただけだ。

そうやって彼らが「パソコンにじゃんじゃんCDを入れちゃって~」とやり始めた時、当然、それに抗わなくてはならなかったことを想像もできないようなら、もう一度中学生からやり直した方がいい。

コピーコントロールCDという名前が表すように、コピーコントロール、つまり印刷」をコントロールする必要があった。そうしないと、音楽を育むための全ての経済圏破壊されてしまうからだ。指を咥えて待っているわけにはいかない。対策を講じなければならない。

明らかに不利な立場だった。何もしないと責め立てられ、やろうとすると「考えが古い」と叱責される。アップルグーグルが上手かったのは、いかにも「先進的で素晴らしいパラダイスを目指している」ようなイメージアーティストたちへも擦りこむことに成功していたことだ。その先に実際には何もなくても、イメージさせてしまえば勝ちだ。あの頃のみんなに「10年後、音楽アイドル大人ホストサーカスしか残ってないよ」と教えたらどんな顔をするだろうか。

実際にはCCCD技術はあまり褒められるようなものではなかったし、それは作った側も認めている。技術アイデアが足りなかったのだとは思う。しかし同時に、何もしないわけにはいかなかったこともちょっと理解してやったらどうだ。いい大人なんだから

当時、全てのレーベルCCCDを出していたわけではない。人を「犬」呼ばわりするほどCCCDが嫌なのだったら、違うレーベルからリリースすればよかったではないか契約などのせいでリリースせざるを得なかったのだったら、裁判でもやって争えばよかったではないか制作費をしこたま出して貰って、ワガママもできるだけ聞いてもらいながら制作をしていた人間が、気分でボロクソに言うのって本当に程度が低いと思う。

CCCD正式にはコンパクトディスクでは無い。redbookのCD-DA規格に準拠していないからだ。つまり厳密なことを言えば、CCCD対応していないCDプレーヤーCCCDをぶち込むのは、CDドライブにフロップーディスクをぶち込むのと大して変わらない。

ここで「だからプレーヤーが壊れたのは自己責任」などとは言いたくないし、その辺りは確かにソニーエイベックスのやり方や啓蒙の仕方、技術には問題があった。 だが、何かしらの対策をしないといけないのは明白で、それに対して失敗したからといって上から目線でボロクソに言うのはまったく関心しない。

実際、あれからCCCDは多くの非難を浴びた。ほぼ同時期に、アップルiTunesにまったくもってクソみたいに使いにくいDRMを自ら導入し「ほら、使い辛いでしょ?」とお決まりポジションで言ってのける演出をし、そして業界全体が「コピー禁止DRMはやってはいけない」という風潮になり、まんまとIT屋の餌食になった。 すぐ近所でゲーム映画DVDは「私的複製許可するけど、鍵は外したら怒るよ」というクレバーなやり方を開発し、一定の効果を上げコントロールできているというのに、音楽だけは「複製は許さなくてはならない」という空気に飲み込まれた。そんな馬鹿な話はない。それもこれもアップルグーグルの熱心な啓蒙のおかげだ。

そしてレーベルアーティスト制作費が出せなくなった。 自宅で制作したような貧乏臭い音のショボイ作品しか作れず、過去遺産にしがみつくしかなくなった。若いアーティストたちはどんなに才能があろうと、お金を掛けた制作をさせてもらえずバイトをやめることができなくなった。毎晩、叙々苑弁当を食わせてもらってた上の世代がこぞって「音楽をタダで聞かせればファンが増えてもっとカネになる!」とかいうアホみたいなIT屋の理論鵜呑みにし業界をその方向へ誘ったがために、明らかに業界は縮小し、文化は萎縮し、これから先の若い才能は音楽などやらなくなってしまった。

おまえが良識のある音楽家たちを「犬」呼ばわりするなら、おまえはあいつらのポジショントークセールストークを無邪気に信じこんでお花畑を目指してたIT「犬」だろうが。    mn3

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620191534

ここでいう有名人は知名度でビジネスして稼いでいるプロの人のことだよ。

拡散して有名になっただけではだめだ。

2016-06-19

今日は何万使った?

ギャンブルビジネスじゃねーよクソが。

自分ばかりいつも正当化するな依存症ゴミ野郎

http://anond.hatelabo.jp/20160619165935

学部生で、かつビジネス関係のない研究学生時代に頑張ったこととしてアピールしました。

それでもかなり受けが良かったので、アピールの仕方もあると思います

あと、院生ならそれこそ推薦があると思うんですが。推薦なら研究の話をアピール下手な人でも活用できるのに。

FC2動画著作権訴訟について

っていうメール来たんだけどさー、どういう意味なんの?

何でこんなの送ってくるの?

俺はFC2エロ動画を見てるだけなんだけど、なんか影響あるのかな?



平素は、FC2fc2.com)をご利用いただき、誠にありがとうございます

平成24年に、動画関連会社7社が、FC2に対して、

FC2動画動画関連会社著作権侵害するとして、

約1億円の損害賠償等を求めていた裁判について、

平成28年2月12日に、動画関連会社との間で和解が成立いたしました。

この和解は、損害賠償請求が認められないことを前提に、

関係者テイクダウンツールアカウント付与するものであり、

FC2ビジネス米国著作権法の下で適法に行われていることについて

裁判所理解を示したものと考えております

FC2は、今までどおりコンプライアンスを重視し、

ユーザー様のご要望・ご期待にに沿えるよう

全力でサービス提供して行く所存です。

今後ともFC2をよろしくお願いいたします。

読者の読解力を問題視するのは間違ったポジティブ思考

ポジティブ思考現実逃避は全く別のもの

ポジティブシンキングの例でよく出てくる「コップの水」の話があります

コップに水が半分入っているとき、「半分しかない」と思うか「半分もある」と思うかというやつです。前者がネガティブシンキング後者ポジティブシンキングで、水の量は変わらないのだから、いい方に考えよう。などとよく言われていますよね。

しかし、これが石油資源だとしたら、どうでしょうか。

地球石油資源10年分しかない」「地球石油資源10年分もある」

10年分しかない!とネガティブにとらえた人は、危機意識を持ち、代替エネルギー省エネ方法自然素材活用などの研究を進めるかもしれません。

一方、10年分もあるからまだ大丈夫!ととらえた人は、そこで思考停止してしまます。なんでもいい方向に考えるというポジティブシンキングときには現実逃避となる危険もあるのです。

読者の読解力を問題視するブロガーって典型的な間違ったポジティブ思考だと思う

一部の人誤読や、気に入らないコメント問題視する」ならわかる。

私も、一部はてなブックマーカーが嫌いだ。そういう人は容赦なく非表示にする。(読解力というよりは礼儀問題ですが)

だけど、はてな全体とか、そういうレベルで読解力がーっていう場合、まず間違いなく「読解力がー」と主張しているその人がバカでしょう。自分バカであることに気づいてないだけの本気のバカ

「8割以上の人が誤読する」

「2割の人間しか理解できない」

こういう時に、2割の人間理解できてるから俺の記事は正しいって思う?コップの水2割も入っててよかったーって考えですか?

画期的ビジネスプランだとか、芸術作品ならわかりますよ。でもブログ記事でしょ。そんなにわかりにくこと書いてるつもりないでしょ。わかってもらおう、と思って書いた文章なんでしょ。

それで8割の人が誤読するっていうなら、

自分の主張が正しく理解されてだめだしされてるか」

自分文章が、主張内容が正しく伝わらないだめな書き方をしているか

可能性を疑ってみるべきじゃない?

なんというか「自分は間違ってない」というところを固定して思考するのは

間違ったポジティブシンキングと思うんですよね。



自分の思い通りの反応=読解力がある読者」と思ってるならブログやめてSNSやればいいのでは

投資でいうと、自分ポジション通りに物事が動かないから世の中が間違ってると主張するようなもんなんですよね。

もしあなたが「ビッグ・ショート」のマイケル・バーリばりの天才だったのならそれが真実である可能性はありません。

さんざんバカにされ続けても自分を貫くことで「もしドラ」みたいに大ヒット作品を生み出せるかもしれません。その可能性にかけたいというならそれはそれで構わないと思います

でも、無理にそういう可能性つきあたるより、自分のことわかってくれる、合わせてくれる読者がほしいんだったら、SNSに行けば?

自分が間違ってないってことにしたいがあまり、世の中を変えようとしたって、世の中の人自分ことなんかどうでもいいよね。

ソシャゲの片隅で

ソシャゲの片隅で。ホントウソかの判断貴方におまかせ(笑)

ソシャゲ宣伝にとてもお金がかかる

 目立とうとおもうと、ソシャゲ大作の開発費と同レベルお金が飛んでいく。ゲームの出来が良ければ宣伝に金かけるだけの価値があるが、良くなければ只の悪夢。でも、宣伝しなかったらどんなに良いゲームでも人の目に触れず、開発費用回収すら困難になる。

ソシャゲは金払う人はほんの一部

  そもそも金払ってくれる人はそのゲームDLしてくれたユーザの数%。ただ、この人たちの異常な金の払いっぷりで、全運用費用運用スタッフ宣伝費、インフラ代金、開発費用借金全部を余裕で返済できるだけのお金が集まる。このあたりがほんとに異常。こみ隊長がいうようなガチャ規制入ったら、ほぼ全員(トップセールス10常連ですら)思うように金稼げなくなって一気にソシャゲ業界終わる。

宣伝リリース完璧でも...

 宣伝タイミングが事前実施リリース実施でとにかく金ぶち込みまくって理想的にやれたとして、初動1週間の1日あたりのプレイユーザ数を上回ることが出来るゲームはきわめてまれ(正直居ないかもと思わざるを得ないレベル。)スマホの上位5位ぐらいのトップレベルセールス常連らの1日あたりのユーザ数は、まあ業界的に今後二度と起きないと思った方がいいレベル奇跡

大作レベル資金を渡しても、資金にみあったクオリティソシャゲをちゃんと作れる会社まれ

 とても多くのデベロッパが十分な資金時間を渡しても、正直詐欺といわれても仕方がないレベル成果物しか出せない。なので、大作のソシャゲ開発はとてもリスクが高い。リスク要因考えるだけでも、サーバ技術ダメクライアントアプリ技術ダメ音楽・サウンド・挿入アニメダメグラフィックダメPM/ディレクションダメ会社ダメ(笑)等など、ダメになる要因洗うだけでも、沢山ある。まあ当たり前の話、自分で全部ちゃんと出来るなら、その会社自力ソシャゲ出して只のデベロッパからはすでに脱却してるはずだから当然といえば当然。胴元というのは、いつの時代でも、有利で儲かる立場なんで、誰でも胴元になりたいよね?

RPGしか正直金にならないか

 今の所、RPGは、ユーザらがゲーム中でソコソコわかりやす継続的に何か作業がやれる上に、ゲーム運用側も作業量収入バランスやすいから。なので、結局ソシャゲ業界RPGばかりになる。なお、ユーザのやれることいっきに増やそうとして、いわゆるMOオープンワールド系のゲームにしちゃうのは、相当にゲーム設計運用ノウハウがないと無理。オープンワールド系は運用ノウハウが無いと、ユーザがすぐに何していいかからなくなるので、結局ビジネス面で詰む。

マルチユーザの対戦なんて

 ソシャゲ運用から見ると、マルチユーザの対戦の機能なんて、正直、肉料理についてくる前菜サラダぐらいの価値しかない。無いとソシャゲの見栄えが寂しい一方で、開発は技術的に難易度無駄に高い上に、1日に遊ぶ全ユーザの2〜3割ぐらいしか遊んでくれない。しかゲームのメインにしようものなら速攻ユーザが逃げる。この場合悲惨で、残ったユーザガチ勢ばかりになって益々初心者入ってこなくなるわ、結局ガチ勢もいつも同じ面子ばかりと対戦になり正直飽きて継続しないわで、たちまちゲームビジネスが詰む。実際ユーザの遊び方を計測しても、正直実はみんなシングルプレイで十分なんだろ?と思う行動ばかりのご様子。正直頭痛い。ただ、ある程度のマルチユーザの対戦機能があると、新規ユーザ獲得に役立つ(プレイヤー友達誘う正当な口実になる)気がするのと、高課金者らが継続的に金を突っ込む為の理由の1つにできるかもしれず。また、対戦を口実に運営施策が入れやす場合があり、結果、ゲームの盛り上げ感を出しやすいかもね。ゲーム運用からは、費用対効果の面では、無いと寂しいが、頑張ってみてもいいとこ無しという機能

1年程度で十分な利益を出せる状況にならなかったら閉じるしかない

 ちゃんと宣伝しているのにいまいち売れないまま1年もたっちゃうと、どう宣伝しようが、何しようが、ユーザほとんど反応しなくなる。同時に、ソシャゲ流行りも変わるので、結局詰む。こうなったら借金精算して、次行こ、次!