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2016-10-01

田舎消防団の現状を書いてみる

ブコメ http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASJ9W51BZJ9WUOHB00M.html



前提として、消防団って主語にしてるけど、消防団運営状態地域地域でさっぱり空気が違っていたり、方法が違ってい

たりするのでとある田舎の一事情として見てほしい。



まず基本。公設消防消防団とは完全に別組織というお話



公設消防はいわゆる普通消防署中の人正規公務員で、フルタイムで待機やら訓練やら整備やら書類仕事やらしてはる。

自治体ごとに持っている場合もあるし、地方部だと財政厳しいか複数自治体が集まって防災組合を作っている場合もある。

常設なので119すれば10~15分ぐらいで現着できるプロ集団



消防団自治体ごとにある地域防災組織で、身分としては特別公務員かそんな感じだったはず。

警官消防署員・自衛官など非常時緊急招集かかる人は入れない(はず)。

あと副業禁止ががっちりしてる企業勤めの人も入れない(厳密には副業になる)。

組織としては地域ごとに呼称は異なるものの、大ざっぱには自治体ごとに「団」があって、その下の校区単位ぐらいで

「分団」がきて、その下の各集落自治会単位で「部」がある。

上越市場合は広いからもう一段階「方面隊」があるみたいね



棲み分けとしては、公設消防災害に即応可能な常備プロ組織。但し数に限度があるし維持コストもそれなりに必要

消防団は、地域ごとにある程度組織だった活動ができる土着組織で維持コスト比較的小さい。但し練度は低い。



普段、そこここで起きてる一般火災では、十中八九公設消防が先に来て消火しているので、消防団はその消火補助とか

鎮火後に再出火しないか監視とかの役回りになることがほとんど。



消防団存在が効いてくるのは、地震や水害、山火事火山噴火といった広域災害

東日本地震の後では、広島土砂崩れやら鬼怒川決壊やら熊本地震やら岩手北海道の水害やら。

公設消防では数の都合でカバー仕切れない部分を補うのが消防団

こういう広域災害の際に、ご近所一件ずつ回って要救助者の有無を確認して公設消防に伝えたり、自分らでいける分に

はその場で救助したりするのが消防団

ここらは普段のご近所の様子を知ってる土着組織のほうが向いてるわけ(←都会派からはここが気持ち悪いと言われるが仕方がない)



で、問題があると消防団廃止しろって話が出るんだけど、廃止したらしたで、ここらの広域災害への対応

弱体化(100救えていたところが1になるぐらい)するか、完全に対応する体制にするための高コスト税金で支払うかになる。

有事には地域人間でやれば~と言う案もあるだろうけど、指揮系統最初からできてる組織とそうじゃない集団

とでは情報の伝達速度と行動速度に雲泥の差があることはビジネスSE業が多そうなはてな民だとご存じかと思う。



なので、残念ながらそう簡単には潰せないのよね。



話題お金問題に目を向けると、こちらも少々ややこしい。


消防団員特別公務員なので、その自治体から年額おいくらで団員報酬が出ることになっている(これが今話題お金)。

その一方で機材の整備・運営は各集落自治会に委ねられているので、ポンプやらホースやらの機材整備の費用自治会

持ちになる(厳密には、自治会所有の機材を自治体組織消防団運用している形になる)。



団員の権限で使えるお金は、自治体から運営委託費という名目で部(自治会単位)に出る年額2~3万程度で、ポンプ

車両ガソリン代やらでトントンか赤。

その他に、訓練の移動時に車出してもらうお礼やら、機材洗浄の水道代、ちょっとした消耗品、訓練や待機の際の一服

缶コーヒー軽食やらの支出があるので、完全にその部の長の持ち出しになる。

自治会予算積んであればいいけれど、そんな余裕無いところが多いだろうし、自治会長のお宅に毎度毎度一々お願いし

にいって決済とって会計担当のお宅にいって現金引き出してもらって……とお互い大変に手間という問題もある。



なので、消防団(部)の権限で使える資金として、先の団員報酬を部でプールしておいて、そこらの支出や団研修費に

充てましょうやとなってる地域が件の上越市だったんじゃなかろうかと思うんですよね。うちもそうなので。



なんで今回トラブったかというと、入ってもらうときにそこらの説明を通していなかったか、内部でケンカになったか

でしょうなぁと。

こういう体制で回してるところは、委任状を書いて団員報酬の取り扱いを委任してるはずなんだけどね。

委任をすっ飛ばしてたら黒いとは思う)

ここらのお金の動きを知るまえに委任状印鑑押してて、訴えた本人気付いてないとかもありそう。



ぶっちゃけると、出動や大会後の慰労会、慰安旅行やらを全て無くして、警戒待機時の食事缶コーヒーとかも全部団員

個々人の自腹で持ち込みってことにすれば、経費は浮きますよ?

ただ、このご時世、地域のためとか言われても、お疲れ~の缶コーヒーも出せないような組織に入って+α仕事やってら

んねーですよ。ってのが正直なところで、そんなところに誰が入るんだって問題もあるんすよね。。


id:hyogo2009 消防団活動費用本来個人報酬になるはずのお金から捻出しているのが現状。個人渡しだと火災出動せず訓練不参加の幽霊団員がもうかるだけ。活動費用の自腹負担が増えて皆不幸になる。

こちらのブコメであるように、名簿に載ってるだけの幽霊団員が丸儲けという問題もあるし。

なるべく、現場に出てくる人にリターンがあるようにしようとすると、部で集約しておいてって方法は割と有効かなと。

(他に賢い手があるなら教えてね)


id:h20p 本人に直接払ってないのが悪い。だいたい、どうして昔の不便だったときにできたやり方を、現代適応させないんだろうね。アフィリエイトだって簡単に振り込まれるのにね。

id:karatte 最後にこのオチww→“6月の協議会では委員から、各団員の口座への振り込みを求める意見が出ていた。しかし、市はこの日の協議会で「消防団希望」を理由受領委任払いを続ける方針を表明した”

id:tsekine “「消防団希望」を理由受領委任払いを続ける方針を表明” 闇が深い…

id:nakex1 横領として立件すべきだと思うのだけど。というか現代において個別に支払えない事情などないでしょ。

id:shironeko_t "市はこの日の協議会で「消防団希望」を理由受領委任払いを続ける方針を表明した"着服している団体希望を叶えてどうするんだ

こういう現場事情があるんですわ。

id:atama_ii 幽霊団員もそこそこいると思われるので、参加手当とかあってもいいのでは。でも、夜警とか見回りの食事ケチらないでほしいのです。ありがたいし。ただし慰安旅行はクソだ。ピンクコンパニオン代はアカン。

出動手当は出る(らしい)。おねーちゃんは正直勘弁願いたいが、そーいうのが好きな人種が多いのもまた事実で、上手いことつき合っていかにゃならん現実

id:toaruR 経理事務ITを前提に組み直して良い。

ITシステムとか導入しようのない零細手工業環境なんですよね。

全国統一システム消防庁運営提供とかならあるいは。



そしてこの後に「そんな地方田舎に住んでるのが悪い。とっとと都会に移住せよ」って話があるだろうけど、都市部って

公設消防とかに足して人口が多すぎるから、いざとなると公設消防じゃ全く手が足りないのよね。

阪神淡路とかそうだった。

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

2016-09-30

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

(2) 知性の欠片も感じさせないブログツッコミを入れてみる http://anond.hatelabo.jp/20160930081102

続き。

意見を言うから嫌われてる?それ本当?

http://www.amamiyashion.com/entry/2016/07/24/193000

日本社会問題点として、「空気を読まずに意見を言う人間を淘汰しがち」ということを挙げてあれこれ論じています

わかる。すごくわかる。日常生活で真面目に意見をぶつけ合うことってほとんどないし、ある程度結論が見えてて(もしくは偉い人の方針があって)形式的議論してそこにたどり着くだけ、みたいなのが多すぎてバカバカしくなったりしますね。

でも雨宮さんの場合は「知らないことを知らないと認めない」「間違いを認めない」「それでいて知ったかぶりや間違った知識に基づいて、飛躍した論理意見を展開する」「そしてそのことを指摘されると逆上する」から嫌われるのでは?

そういう人は日本でなくても嫌われますよ。というか、ドイツのように議論を大切にする社会のマトモな知性を持った人ほどこういう人を嫌いますよ。

要は作法を知らないということなので。

雨宮さんの普段を知りませんが、このブログのような調子議論に参加しているとしたら、それは「散髪直後で髪の毛を撒き散らしながらレストラン入店し、入るなり大声で所望の品を叫び料理が出てきたらガチャガチャクチャクチャと耳障りな音を立てながら食し、代金を店員に投げつけるようにして退店する」というくらいの無作法です。つまみ出されて当然です。

議論好きのドイツ人といえど、議論できるレベル結構ばらつきがあります。言いたいことを言うだけ(相手意見をよく聞いていない・聞く気がない)という人も結構多いです。雨宮さんの周りにはそういう人が多いのではないでしょうか。

雨宮さん自身、せっかくドイツに長くいるのに飲食店パートタイムで働いたりセコセコ内職したり微妙大学に通ったり、ということしかされていない(学問ビジネスもされていない)ようなので、そもそもドイツ人シリアス議論をしたことがない可能性も大いにあります

可愛い日本人女の子に下心を持った男に「君は賢いね」などとおだてられて自信をつけた、というのもありそうです。ここまで来ると邪推ですが。

意見をいうときの鉄則...?

1.自分意見には根拠をつけよ
例えを使うのは王道ですね。具体的な数値を上げるのも効果的です。自分リアル体験談を引き合いに出すのもOK。

例えや体験談根拠にはなりません。根拠を補強するだけです。補助輪です。雨宮さん自信の主張に根拠があったことはほとんどありませんね。メインの車輪なしに補助輪だけでは走れませんよ。

2.意見を言ってまわりに問いかける
わたしはこう思います意見
なぜならこうだからです(根拠
からこうした方がいいと思いますが、どうですか(まとめ・提案、問いかけ)
という3段論法オーソドックス簡単かつ有効です。小論文なんかでも使われる手ですね。

えっと、これを3段論法とは呼びませんし、小論文に問いかけとか書きません。

まわりに問いかけること自体大切なことですが、上記はよく意味がわかりません。

4.反論には先に反論しておけ
説得力が増すし、相手反論ネタを奪うこともできます

「どのように反論されても言い返せるように十分準備しておけ」という意味なら大賛成ですが、だいぶ違う様子。

相手が言い返してきそうなことを予め否定しておく(ただ否定形にするだけ、根拠なし)」ということのようです。

「お前のことバカにするわけじゃないんだけど、お前って頭も悪いし不細工だし体力ないしどんくさいよなw」とかそういうことのようです。

説得力は増しません。単に「反論は受け付けません」と宣言しているだけです。図星を突かれるのが怖いから予め自分から晒すことで恐怖から逃れる、という幼稚な手法です。

5.相手共感させる

これは大事です。


ブログ全体から漂う無知

この雨宮さんという方のブログから漂ってくるのは

ということに基づく「平凡な日本人」に対する謎の優越感だけで、読めば読むほど「薄っぺらい(無知なのに尊大な)人間だなあ」という感想が湧いてくるのです。

これとか、「ご自分に向けて書いたんですか?」と尋ねたくなるほどです。 選民思想をこじらせてるただの自己中、多くない? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

はいえ、「外国人」とか「グローバルな視点を持っている(ように見える)日本人」の言うことを無条件でありがたがってしまう人たちというのも多いので、そういう人たち相手の「ブログという芸」で小銭を稼ぐ人がいるのも当たり前だなあ、という感じです。

路上物乞いとか、不幸な身の上話をして小銭を集めて回っているような人に対するのと同じように哀れんでしまうけれど、本人が惨めに感じていないだけマシだな、とは思います

観光地陳腐な空中浮遊芸やってるようなエセ大道芸人と同じようなものですかね。

同意できる記事

彼女の書いた記事で「その通りだね」となったのは以下の2つくらいです。

雨宮さんや同類ブロガー諸氏へのアドバイス

良い本をたくさん読みましょう。インプットが「自分身の回りで見聞きしたこと」だけに偏りすぎです。

2016-09-29

あなたはどんな人間か」という問いへの答え方:就活を終えて

面接を終えた後は、いつも携帯を握りしめていた。

日中か、翌日に電話がかかってくれば次の選考を案内されるからだ。3日後までに何もなければ、まず見込みは無い。1週間後、メールが届く。選考への参加のお礼と、「貴殿の今後のご活躍をお祈りします」という空虚文章。返事すら無いことも勿論ある。いわゆる「サイレントお祈り」。


厭なことは沢山ある。

今日、初めて会った人にさも当然のように「自己PRしてみろ」と言われること。

問われたことに馬鹿正直に答えれば怪訝な顔をされること。

素朴に疑問に思ったことを伝えると、機嫌を損ねられること。

自分長所は何か、短所は何か、と問われること。

考えたこともない将来設計を語れと強要されること。


自己分析という単語がいつから多用されるようになったのかは知らないが、今の用語法は恐らく就活ビジネスの暗闇で生まれたに違いない。

分析する自己なんてない」と口にする学生をよく見かける。

やりたいことは無いし、ライフプランキャリアプランもない。自分に何が向いているのかもわからない。中二病発症する時期でなくとも、自分の将来の夢を描けないことは、別段特別な悩みではない。今の時点で自分に向いている仕事確信していても実際にやれば嫌になる、ということも大いに有り得る。「向いていない」と思っていたことが案外楽しいと思えたりすることもある。そもそも配属を決めるのは会社であって社員ではない。

だが、「どんな仕事がしたいか」と面接官に問われれば答えねばならない。そんなの知ったこっちゃない、会社が決めることには何でも従いますからとにかく入れてくれ、と言うだけでは不採用だ。



あなたはどんな人間なのか”、と問われ、必死に答えた挙句自分否定される。

「お祈り」が来ても、自分には何が足りなかったのか、一切わからない。採用基準に達していても自分の他に評価の高い人がいたのか、達していなかったのなら何処が何点足りなかったのか、学生には教えられることはない。だから就活では皆不安になる。



新卒一発勝負のこの国の就活システムは腐っている。

根本的に変えるべき時が来ていると思うし、いつか変わるだろう。しかし、今すぐには変わらない。就活に疲れ、絶望し、リ○ルート本社の前で白昼堂々焼身自殺しようとも、世の中は変わらない。文句を言っても今すぐ内定は出ない。正社員になりたいのなら愚痴を言うのは一旦止め、とにかくやるしかない。


やるべきことは単純だ。とにかく選考に出来るだけ早期に、沢山参加する。行きたくない企業でも面接を受ける。これだけだ。

早めに内々定を貰って就職活動を終えることが目標なのではない。自分の納得できる会社に行くために、早めに選考に参加することが不可欠なのだ



面接は数をこなせば必ず慣れる。馬鹿げた質問への答え方がある程度は分かるようになる。言ってはいけないこと、言うべきことを察知できるようになる。面接官とのやりとりのうすら寒さが気にならなくなってくる。

「親しい友達は多い?何人いる?」「幼い頃はどんな子供だった?」などと滑稽極まりない質問をしてくる面接官に対して、馬鹿正直に答える必要はないと気が付く。面接官が納得する答えを考え、それを表現する。演じ切る。時には嘘も吐く。それが苦にならなくなる。選考に落ちても逐一気にしないようにする。




自画自賛するような歯の浮く文章を書いたり、話したりするのはただでさえ嫌なものだ。あまつさえ沢山の会社お祈りメールを送りつけられ、自分存在否定され続ける中で、自己PR文章を一人むなしく考えていれば鬱にもなる。自分自分肯定できない時は、他人自分肯定してもらうことが必要だ。他人文章を書いてもらうのも良い。家族、友人、先輩後輩、大学キャリアセンター、頼れる人は誰でも頼るべきだ。一人でマジメに頑張る必要はない。




あなたはどんな人間なのか”という問いで自分を苦しめるべきではない。真剣に考えても答えなど出るはずもない。ただ、面接官の求める話をしに行くだけだ。それが就活だ。

実際のところは、4月から働いてみないとわからない。わからないけれど、それでも4月から挑戦しても良いと思える会社を見つけるまで続けるしかない。




当たり前の話と笑われるかもしれないのだが、9月に入りようやく就職活動を終えた今、1年前の自分に言ってやりたいと思うことを書いた。就活が嫌になって何もかも投げ出したくなった人が読んでくれたらいいなと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160928204948

書いてあるスキルだけなら600万ぐらいで妥当じゃないかな。むしろ多いぐらいかもしれない

後はどういうことができるかで年収プラスされる

分析の仮説設定、実施内容の設計ができる

データサイエンスチームのマネジメントができる

マーケッターやエンジニア主体的コミュニケーション取れる

分析すべきテーマ自分で発掘できる

あとは求人出してる会社が求めてるスキルを持ってるかとか(画像解析、自然言語処理、DeepLearningなど)

技術的なスキルを活かせるビジネススキルがあれば年収結構伸びると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160812234513

マジレスすると


1、スタッフ部門は移す(人事、経理その他)イオンアウトレットの横にビジネススクエア作る。

2、大学はよゆーで移す。

3、ネット起業はさっさと移る。四国でもどこでも。

まずそっからやで。

税金安くしな。してるだろうけど。

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

2016-09-28

クラウドソーシングで48提案して全部落選したのでまとめ

http://anond.hatelabo.jp/20160923184321


さらに8件提案しその全部に落選

修正依頼まで出てそれでも選考にすら残らない



一番自信があり当選は確実と思われた案件にも落ちて

参考にならないか当選案件を作ったイラストレーター案件を見て愕然とした



優秀で信頼できるクリエイターとして運営から認証を受け

デザイナーとして長い経歴と確かな技術を持つその人物

圧倒的な作量と幅広い作風を持ち

それを惜しげもなく安い値段で仕上げる才能と経験ビジネスセンスの高さを持っていた

これがトップなのかと感心した

自分はその足元に及ばない

それに比べれば自分作品はずいぶんと稚拙時間もかかっている

なるほど自分は向いてない、才能がないってのは確かのようだ




しか不思議でもあった

バリエーション豊富過ぎた

もっと言うなら作風統一感が無い

もちろん器用かつ経験を積んだクリエイターであればそういうことは容易だ

オリジナリティ重要であるがそれとは全く逆になんにでも合わせて描ける

誰とでも連携できる技術もまた掛け替えの無いスキルである

問題はその必要性





今回はその豊富バリエーション必要性を感じなかった

同じようなコンセプトでもあっても全てが異なる作風

これでは逆に作家の顔が全く見えてこない

それが持ち味としてもその都度画風を全部変えるようでは却って手間になるのではないか





疑問に思って画像検索をかけてみると

案の定ネット上のフリー素材を切り貼りしたもの提案していた

酷いものになれば作品構成しているパーツが全部他人作品というものさえあり

あまつさえそれが当選している始末

まさかと思い自分の落ちた案件を見てみるとなんとフリー素材の転用

色さえ変えずそのまま張り付けたものを提出していただけだったのだ

こんなものが通ってしま

そんなことができる人間自分よりずっと評価されている

それがクラウドソーシング世界だったのだ

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

anond:20160928005843

1.ひろゆき・2ch発の「荒らしスルー。少しでもかまえば餌やりになって増長する」というルールネットマナーとして浸透させる。なんならスルー力検定を文科省が本当につくればいいよw検定ビジネス大好きだから。もともとはてなブクマってそれができない人のためのものではあったけど、2階建てブクマとかやりようは自然発生したのに、まだまだみんな純朴。

2.小泉政権がゆうせい潰しのためにつぶした労働組合を、もうちょっとまともな形で再生。富の再配分をヨーロッパくらいうまくやれるようにする。あのとき公約されたはずのセイフティネットは「ない」っていう認識はせがわ某らをかりたてている。

3.パソコン中級者はhagex本やらトピシュの本でも読んで、グーグル八分とか、ウェブサイト通報行動を有効につかう

ってあたりですねえ。

2016-09-27

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

元中の人として、本件は構造問題と言われているのでその辺の整理をしようと思う。他の人と重複してるところは許してね。


現場の実情

ミスは多い。めっちゃ多い。記事に書かれているような掲載期間のズレとか、あるいは間違ったバナーが出てしまったということは毎日のように聞いたし自分担当案件でも起きた。

ただ、ミスがあってもきちんと報告し、リカバリーのために誠実に対応していれば今回のような問題に発展することはないと思う。

「それができるならやってるよ」というのが聞こえてくる声であり、それを阻むものが内外にある。それがつまり電通記者会見で述べていたマネジメント問題なのだと思う。


マネジメント

運用広告市場の成長と共にビジネスが伸びてきたので、経営層であっても戦略的思考とか組織作りのプロは少ない。というか、ほぼ居ないんじゃないかな。そんなもの無くても市場が伸びてたから。ぶっちゃけ元ヤンみないなのをチラホラ見かける。

戦略性のない人たちなので、えてして価格の叩き合いに走りがち。価格じゃなくてもやたら付加的な作業をやるとかもある。一方で、構造的に差別化しづらいということも一因。


構造的な問題

その伸びてきた市場はといえばプラットフォーム(要はGoogleとか)が作りあげたもので、ウェブ広告代理店プラットフォーム広告主も手を出さな労働集約的な部分を請け負っている。

もちろん頭を使う場面もあるのだけれど、量としては作業的なものが圧倒的で、それに対応する運用者をインハウスで抱えるほど予算がないとか需要一定でない会社が多いので、そこを補うべくマンパワーノウハウを集約して「代理」することに需要がある。

なので、電博など総合系の広告代理店とは満たしているニーズが異なる。


電博との違い?

総合系は媒体へのアクセスという関所を握ってるのが力の源泉で、ウェブ広告代理店広告掲載される媒体との関係構築という要素が薄い。Googleにせよ他のプラットフォームにせよ基本的にはオープンなので誰でも参入できてしまう。

結果的に、競合に対して排他性を持ちづらく、対プラットフォームでは価格決定権を完全に握られてしまっている。


・結局のところ

プラットフォームに主導権を握られ、価格の叩き合いとなり、うっすいマージンでやっていくために若者薄給激務で使い倒している。離職率は高止まりし、顧客との関係刹那的で断絶が起きやすい。これをどうにかしないといけない。


解決するには?

Google運用を全自動化する

もはや人類作業なんかしない。別にGoogleじゃなくてもそういうツールはもう出てるし、そのうちそうなるんでしょう。

ただ、自動化されると人間がやらなきゃいけないことの難易度は上がるんですよね。そこはどうするんですかね。AIですか、そうですか。


代理店の変化

独自商流価値のあるサービス開発を行うこと。この辺は電博ともにテレビ価値を減らすまいとして色々やってる。頑張って新しい関所を築いてください。

テレビNetflixみたいな配信プラットフォームになったら彼らもやばいかも知れないけどね。あ、言い忘れたけど明日からCPA半額でよろしく。もちろん土日も調整してね。


広告主の変化

デジタル食わず嫌いせず、対等なパートナーとしてやっていける代理店を育てていってください。

・・・いや違う。お前らCRMをちゃんとやれ。いいからやれ。徹底的にだ。そこに転がってるSFAの残骸はなんだ。デジタルってのはウェブ広告だけの問題じゃないんだよ。え、AIリブンでイケてるマーケティングオートメーションやりたい?明日提案をお持ちいたしますね♪

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

ビジネススタートアップしてモバイルアプリをローチンしようと思っている

けどイシュータスクリスペクトしているジョブズにトゥゲザー

2016-09-25

映画聲の形』は商業的なマイナス要素を極力排除して再構成することで売ることに逃げ切った作品

観終わった最初感想は、漫画聲の形』が映像化されないことを確信したショックだ。

 

まず先に断わっておくが私が言いたいことは原作を崇めて原作未読者や映画馬鹿にするといった内容ではない。

映画製作に携わる人間が『聲の形』をどういったつもりで再構成したのか、

またその再構成の結果として商業的な成功を収めたことや、

そのせいで映画聲の形』(以下、映画しか漫画聲の形』(以下、漫画)に触れていない多くの人に誤解させてしまったということ、

そしてこの世で漫画聲の形』が漫画聲の形』という作品しか伝えられなかった、他のラブストーリー青春物語ではできなかったこと…映画からは外されてしまったことについて触れる。

この日記を読んで少しでも漫画に興味を抱いたのなら、漫画にて『聲の形』というコンテンツを全て消化すべきであり、

本当の答えを噛みしめ、確認しなければ作品聲の形』には全く触れないで人生を終えるといっても過言ではないと言っておこう。

これはステマではない。

なお漫画ネタバレになりかねないよう、これから漫画を読む人間にとって害にならない程度に極力抑えるつもりだ。

これはステマではない(繰り返し)。

 

そしてあくまでも日記なので読みづらさや誤字脱字などは勘弁してもらいたい。

 

制作スタッフが行った再構成とは

単純に2時間半に収めるには物理的な無理があったため、大幅にカット再構成されている。

その点だけでも漫画映画は全くの別物と言っても差し支えない。

しかしこれは映画1本に収めるという制約上仕方のないことで、これに関しては特に言及するつもりはない。

要は、漫画が伝えたかった要素をコンパクトにして映画で伝えられたらいいだけだからだ。

まり、私が問題にしているということはその再構成漫画が伝えなければいけなかったことを大部分が外されているからだ。

 

制作スタッフ映画を見に来た観客にできるだけ「負の感情」を強く抱かせないように気を使って再構成している。

分かりやすく言うと「なんだよこのクソ鬱映画!!」みたいな感想にならないよう、できるだけイライラ不愉快になるような要素や、

生々しい要素をオミットしている…その商業的にも負になりかねない要素たちだけ、

この映画への梯子が外されて下に蹴落とされている…といったイメージだ。

漫画では読者の心をえぐってくるような要素が宝石箱のように詰め込まれている。

主人公石田にともすれば殺意を抱かせるだけの強いクズ描写がされており、

小学生時代石田を無条件に悪だと読者は強く確信でき、そこに同情の余地もなければクラス手のひら返しにも憤慨するだろう。

映画ではかなりあっさりと流されていて、このせいで不快な思いをだいぶ軽減されているが、

石田の「俺は清算して死ぬべきだ」という気持ち映画視聴者に軽く受け取られやすくなってしまった、薄っぺらく見られやすくなってしまっている。

漫画の特色として、読者の暗い感情をこういった不快いじめや生々しい描写で刺激しつつ、

当事者である石田がどうやってそれを乗り越え、まともに生きることはできない、けれど死ぬこともできなくなったところを出発点に歩き出した、

というのが最初石田西宮出会いで、だからこそいじめた本人である自分友達になろうとするという不条理を進まなければならなくなったという経緯がある。

まり最初の死への渇望とその道を閉ざされた石田心理描写を読者に刷り込ませるためには、

石田所業が到底擁護できないくらい行き過ぎた描写であることが『聲の形』という作品には不可欠なのだ

それを見た読者の底にドロドロと横たわりだした感情を燃料にして、出会いが種火となり燃えながら、時には火が消えかけながら、それでも何とか大きくなろうとする炎の様子が、本当の『聲の形』の姿だ。

作品として、「読者(視聴者)の負の感情」が必要なのだが、これは前述したとおり耐性のある人間を選んでしまうため商業的に足かせともなりかねない、

判断され軽減・外した、というのが制作スタッフ再構成で行ったことだ。

ピンと来ないなら激辛だと食べれないから中辛にした、ということだと思って欲しい。

そのおかげで結果として極力不快要素を外し京アニ作画力とキャラの可愛さで万人が食べれる作品へと変化し、

商業的に成功を収めることができ、映画映画として勝利した。

映画聲の形』は売れることに邪魔になる重りを捨て去り新品のランニングシューズを履いて走り抜けた。

でもそれは漫画が這いつくばってたどり着いたところとは違うゴールであり、

その漫画がたどったコースとゴールは今後二度と映像化され現実化されないということを確信し、制作の手腕の勝利も同時に確信し、私はショックを受けた。

 

映画だけを視聴して誤解してしまった人々

帰ってレビューに目を通すと、やはり石田心理描写が把握しきれていなかったり、

よく分からなかったという感想もちらほらと目立った。

障碍者としての西宮葛藤や苦悩もかなりあっさりされているので重いテーマだったという感想はありつつも、

そこから広がりを感じるような形としての感想が出てこず、実は何も考えさせられてないというのが観察できた。

西宮がなぜ笑い続けなければいけなかったのか、西宮がなぜ思い詰めてしまったのか、

石田も同様になぜ最初に思い詰めて、それでも西宮と違い諦めなかったのかということに説得感を出すためには、

やはり前述した「読者の中に生まれたドロドロとした暗いもの」を燃料にするための不快要素がオミットされたことが原因である

 

聾唖の人たちから意見も、この不快要素オミットのために発生した説明不足、その他ところどころに出てきてしまった脈絡のないように見える行動もこのオミット行為副作用となっている。

から必要なのだ

聲の形』という作品を完成させるためには必要な要素だった。

ただ、それは商業的な成功には必要なかったし、事実それで勝利を収めてしまった。

これは作品の特色であってもビジネス上で不利益とみなされたものは無かったことにしていいという資本主義思想に対する芸術創作の完全敗北と言い換えてもいい。

とにかく大多数に対して理解されやすければ、消化しやすコンテンツであるならばいくらでも特色を消してしまっていいという姿勢だ。

それに深く静かな絶望を覚えたのは、漫画既読組には少なからずいただろう。

家に帰ったあとそれは視聴した沢山の人のレビューを読んで感じているかもしれない、私みたいに。

一体、映画を見た人の何割が石田自分を重ねることができたのだろうか。

嫌な汗はかくことができただろうか。

 

漫画聲の形

漫画の『聲の形』は、一度死を望んだ石田自分が行ったことを思い知らされ、なおかつ死ぬという逃げ道すら断たれたことで、

前を向いて、半ば仕方なく、半ばやけくそで行動する・西宮友達になるというスタート物語が始まる。

石田のやったことがどれだけ許されないことなのか、また当時の登場人物たちが流され、無力で、愚かで、間違えてきたことが心をえぐられる程度に描かれている。

この最初の導入でしつこいまでに鬱要素をぶっこむことで読者は自分過去やってしまった罪の意識を思い出し、無意識石田に重ねる、石田は読者の暗い過去だ。

今風にいうと黒歴史人物化したキャラクターとしてこれで形作られる。

過去が黒ければ黒いと形をはっきりしてくるキャラクターだ、それは視聴者の闇の色と同じ色をしているからだ。

それをやらなかった映画石田に対する感情移入がバラバなのは、つまりは、その黒歴史へのアクセスが不十分になってしまたからだ。

普通、そこまで思い返すほどのトラウマ黒歴史を持つ人間は少ないので、

その場合石田に代行させて罪の意識を増幅させるためにも石田のやったことは大きく描写されていた方が感情移入のためのパイプを築ける。

 

そして、死ぬことを閉ざされた石田が、つまり黒歴史から目を背けずに、常に意識して生きなければいけなくなった「あなた」は、

どうやって生きていけばいいのか、どう周りと接していけばいいのか、取り返しがつかない過去石田あなたはどう向き合っていけばいいのか。

それが『聲の形』の作品としての本質だ。

決して障碍者と涙ホロホロ最後ハッピーなだけの作品ではない。

石田黒歴史を貼りつけながら歩き続けるプレイヤーとなり、読者は過去が脅かすことに石田と共にドキドキしながら、辛さを共有しながら、

最初不快感を感じていたはずの石田自分に、いつしか何とかしようと奔走する石田応援しだす。

過去は取り返しがつかないかもしれない、

けれどこれから西宮未来は泣かせないように行動することができる。

それを問いかけてくる作品なのだ

それが『聲の形なのだ

 

過去の追跡がどれだけ辛く暗いものなのかが、このテーマを重く受け止めるために必要な手順だ。

ところが、何度もいうがこれをオブラートに包むか削除してしまったため、このテーマが盛大にぼやけてしまった。

漫画では西宮の家庭環境小学校教師との再会や映画作り、いてもいなくても一緒だった真柴のちゃんとした存在意義など、

この暗さと前向きにもがく様を描くための要素が何度も繰り返されている。

その最後の結末が、読者のこれから背中を押す形で終わっている。

生き続ける石田現実に生きる私たちへの、エールへと繋げられている。

それが『聲の形なのだ

 

そしてそれが他のラブストーリーにできなかったことで、『聲の形』だけができたことだった。

他のラブストーリーに、何とかしようとして上手くいかずに古傷をえぐらせるような真似をして、

それでも読まざるを得ないという状況にもっていけるだけの能力がない。

「これはどうなってしまうのか?(他人事とは思えない感想)」と思わせるのがこの作品面白さでもある。

 

聲の形』にとって障碍者という要素はいじめの歴史を作るためのただの道具の1つに過ぎず、それが本質ではない。

本質は、変えられない過去と変えられる未来、そして過去を受け入れるというこの3つの要素だ。

消極的に変わらざるを得なかった石田が変えられない西宮を救い、

一緒に変わっていこう、と2人とも前向きになるという完全に内面の話なのだ

そして変わりたいけど変われなかったという気持ちの重さ、辛さ、ドロドロした暗い時間の積み重ねを描き切ったのが漫画だ。

読んでいる人間石田の状況に嫌な汗をかき、そして小さくホッとする作品なのだ

その作品映像化はできていない。

できていないのに、商業的に成功している。

 

変わることの重要性を訴えた作品が、

そのメッセージの大部分を消失しながら、

大ヒットをしている。

 

まず私はその現実に立ち向かわなければいけない。

そう、思った。

 

…私はこの映画を予約するのに3時間かかった。

ネット予約操作方法が分からないのではない。

映画館聲の形から心をえぐられることに2時間半耐えられるか悩んだからだった。

ところが実際は、別のことでえぐられるとはそのとき私は思いもしなかった…

いまだ根強い「本当はSTAP細胞はあった!」説がやっぱりおかしいこれ

いまだ根強い「本当はSTAP細胞はあった!」説がやっぱりおかしいこれだけの理由 | ハーバービジネスオンライン

生物系の科学者の人が書いてることだけど、

こういう中途半端意識を持った科学者発言STAP細胞問題を余計に間違った方向に持っていってるんだと思う。




生命科学専門家の間で「STAP細胞存在の真偽」についてはまったく話題にならない。それは、論文が取り下げられた時点で研究実体がなくなったとみなされるからだ。その一方で、現在、小保方氏の支持者を中心に、STAP細胞存在を信じる非専門家の人々は、少なくない。

という部分はおそらく言いたいことは正しいんだけど、

その後にドイツ実験結果報道に関する事を言っていて、

その中でドイツの結果はSTAP細胞の作製に成功したことを主張しているわけではない、としている。




言ってることは正しいんだけど、こういう、STAP細胞が実際にあるかどうか、ということと結びつける事自体

無意味なことだ、ということをしっかりと伝えるべきで、ドイツの結果が成功たかどうかに言及すること自体一般の人への誤解を招く。

これを書いてしまうと、じゃあドイツ実験がもし仮に成功してたらどうなんだ?という議論をしたがる人が出てくるわけで。



極端な話、彼女が本当にSTAP細胞作成成功していたとしても彼女の罪は消えないし功績は得られない。

まず、論文としてあれだけの嘘や不正を盛り込んだ物を書いてる時点でその成果が100%正しいものだったとしても解雇並の処分を受けるレベル

特に医学生命系の研究では「たまたま発見された様なものは山ほどあり、それを科学的に理解して利用出来る事に価値があるわけで、

よくわかんないけど気づいたら出来てました、なんてのは何も意味がないし、ましてやそこに嘘を記述してこうやって作れる、なんて言うのはただの不正しかない。




彼女の罪はSTAPが出来た、と嘘を付いたことではなく、あり得ないほどの不正を入れ込んだ論文を発表したこと、ということをきちんと認識してもらいたい。

2016-09-23

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

大学中退起業話題の彼は、批判している人よりは成功する確率が高い

はてブのつきまくった大学中退してブログ起業する彼のだが、

ここまで注目を集める事が出来た時点で起業家としてはかなり良いスタートを切る事ができている。

はてブSEO効果でブロ自体検索上位表示されやすくなるだろう。

けんすうさんもnoteにて

https://note.mu/kensuu/n/n6512b0359186

「僕は、全然しらない他人起業しようと大学にいこうと、あまり熱くなれなくてですね、多くの人がアドバイスしたりやめたほうがいい!といったり、やったほうがいい!といったりしているまでの熱量はなかったわけです。」

と書いているが、自分と全く関係ない若者の挑戦にケチをつける大人は見ていて残念だなーという感じ。

老害を叩く記事もたまにホットエントリ入りしているが、はてブユーザー自体も年齢層が上がっているので老害が増えているのかもしれない。

根本的な話をすれば、ビジネスなんて運要素がかなり強いのでやってみなければわからないし、

挑戦する回数が多いほど成功する可能性も上がるのでブコメで吠えている人よりは挑戦している彼の方が成功する可能性が高いと言うことになる。

2016-09-22

ネットビジネスリアルビジネス

基本的自分用のメモ

内容は粗い。

 

1:集客

代表的なのは無料オファー無料で特典とか、そのジャンル有名人コメント動画なんかを配り歩く。

ここではメールアドレス登録したら、そこに配信されるという方法メールアドレスを集めて(見込み客)リストを作る。

販売タイミングが一瞬(配信したら終わりとか)のものは、一定期間はリスト集めのために無料オファーを繰り返す。

ここ数年は第X話〜などのストーリー性の高いものが主流になっていて、客を飽きさせない工夫がなされている。

 

リアル商売では初回無料受験教材、フリーレントの不動産スーパー試食、カミソリの試供品の提供など。

販売タイミング等が違うが、本質的には「無料」という2文字で人目を引き、とにかく振り返ってもらうことが目的となっている。

 

2:繰り返し教育する

上記で触れた「ストーリー性の高いもの」をステップとよび、ステップ動画ステップメール物語を流し、お客の意識をぐっと引き込み続ける。

お客の興味と関心を維持するのと同時に、その商品に対する有用性を説明し、その商品を使って素晴らしい将来を手に入れた姿をイメージさせるのが狙い。顧客教育ともいう。高倉健映画の出口にサングラスコートを置いておくと3倍売れたというが、それと同じ心理状態にする。

深夜のTVショッピング大人気なのも同じ原理ネット上で小分けにしたステップ動画ではなく、番組の中で一気に欲求を上昇させて即購入させる。

家に同じようなフライパンDIYの工具がある方は引っかかりやすいので注意。

 

3:信用させるまで構成要素

挨拶自己紹介。いきなり知らないおじさんが出てきて偉そうに喋っても買う気にならない。

共通の敵認識させる。同じものを敵視しているというだけで共感度合いは上がる。意識させるものは物や人間ではなく、貧困や安月給、不自由時間、横暴な妻、煩い姑などなんでも。いいスーツを着た男が「金持ちになりましょう」というよりも、「私も昔は貧乏で娘の誕生日にもケーキを買って上げるのがやっとだった工場勤務時代がありました。」というだけで、今貧乏な人はグッと惹きつけられる。

問題提起解決。まずは感覚解決させる。抜け毛が減った、目尻の皺がなくなった、表情が明るくなった、昔の服が着られるようになったなど。

貴方問題解決したことが有ります、私(この商品)にはそれができますというところを見せる。

多くに使われているのは使用者の声。健康食品番組で使ってみた感想を述べない宣伝はないし、それを抜くと圧倒的に売れなくなる。

問題解決理解させる。理屈で、こういう原理理論方法に基づいてやったという理解をさせる。なんとなく勢いだけで解決したのではなく、きちんとノウハウとして自分実践できたり、製品として効果があるものなんだという実感を頭で理解させる。

ここには例えば学会権威が出演して喋ったり、プロ職人が出て専門用語解説しつつ喋ると効果的。

4:感動巨編!購入の大団円!全米でも全仏でも全日本でも、とにかく泣かせろ!

ここまでのセールスに付き合ってくれる人は、最初リストの中からふるいにかけられた見込み客だと言える。

不動産屋で言うと、モデルルーム看板をちら見して他人が、マンションのデザーんコンセプトやデザイナーの思いに共感し、建築技術の話に感心し、セールスマンの「私も昔は借家だったが、今では家を出た娘達が実家として帰ってきてくれる場所・・・」なんていうトークに聞き入っている状態

最後契約をさせるのは、感動させて、そっと背中を押すだけ。

酔っ払って気がでかくなってる人間をそそのかすのと同じ心理状態を、お酒を使わずに行うだけ。

自分トークでそれをするのが得意だが、下手な人は教育し、信用させる段階でここまでの状態を作ること。

「ああ、本当にいいな・・・自分もこうなりたい、これをしたい、これがほしい」と想っているところに

「あとは契約の判子を押すだけで、その未来像が手に入りますよ」と、そっと背中を押す。

そうすると、買ってもらえる。

5:大事なこと

自分が心から、本当にいいものだと思って販売すること。

いいものだと思うには、それをリアルに使っている自分想像する。

起きてから寝るまで、それとどう関わるかを考える。

 

自分が疑問に思いつつ売るのは詐欺だし、正直成功率も悪い。

以前、他社に比べてイマイチだと思っていた生保商品は、やはり提供元の見込みほど売れなかった。

 

 

最初に出てきたリスト結構節税ポイント

会社の期末に無料オファー宣伝広告費という経費を振りまいて見込み客リストという財産を作る。

利益圧縮して税金は安くなる。顧客名簿に税金はかからない。

期変わりしてそれを使って商売を行う。見込み客が大量にいる状態から、稼ぎやすいし、資金が潤沢にあると身動きが取りやすい。

で、また決算前に同じように新しいリストを作るために散財する。税金は安くなる。

まぁ、こんなところ。

ネットビジネスリアルビジネス

基本的自分用のメモ

内容は粗い。

 

1:集客

代表的なのは無料オファー無料で特典とか、そのジャンル有名人コメント動画なんかを配り歩く。

ここではメールアドレス登録したら、そこに配信されるという方法メールアドレスを集めて(見込み客)リストを作る。

販売タイミングが一瞬(配信したら終わりとか)のものは、一定期間はリスト集めのために無料オファーを繰り返す。

ここ数年は第X話〜などのストーリー性の高いものが主流になっていて、客を飽きさせない工夫がなされている。

 

リアル商売では初回無料受験教材、フリーレントの不動産スーパー試食、カミソリの試供品の提供など。

販売タイミング等が違うが、本質的には「無料」という2文字で人目を引き、とにかく振り返ってもらうことが目的となっている。

 

2:繰り返し教育する

上記で触れた「ストーリー性の高いもの」をステップとよび、ステップ動画ステップメール物語を流し、お客の意識をぐっと引き込み続ける。

お客の興味と関心を維持するのと同時に、その商品に対する有用性を説明し、その商品を使って素晴らしい将来を手に入れた姿をイメージさせるのが狙い。顧客教育ともいう。高倉健映画の出口にサングラスコートを置いておくと3倍売れたというが、それと同じ心理状態にする。

深夜のTVショッピング大人気なのも同じ原理ネット上で小分けにしたステップ動画ではなく、番組の中で一気に欲求を上昇させて即購入させる。

家に同じようなフライパンDIYの工具がある方は引っかかりやすいので注意。

 

3:信用させるまで構成要素

挨拶自己紹介。いきなり知らないおじさんが出てきて偉そうに喋っても買う気にならない。

共通の敵認識させる。同じものを敵視しているというだけで共感度合いは上がる。意識させるものは物や人間ではなく、貧困や安月給、不自由時間、横暴な妻、煩い姑などなんでも。いいスーツを着た男が「金持ちになりましょう」というよりも、「私も昔は貧乏で娘の誕生日にもケーキを買って上げるのがやっとだった工場勤務時代がありました。」というだけで、今貧乏な人はグッと惹きつけられる。

問題提起解決。まずは感覚解決させる。抜け毛が減った、目尻の皺がなくなった、表情が明るくなった、昔の服が着られるようになったなど。

貴方問題解決したことが有ります、私(この商品)にはそれができますというところを見せる。

多くに使われているのは使用者の声。健康食品番組で使ってみた感想を述べない宣伝はないし、それを抜くと圧倒的に売れなくなる。

問題解決理解させる。理屈で、こういう原理理論方法に基づいてやったという理解をさせる。なんとなく勢いだけで解決したのではなく、きちんとノウハウとして自分実践できたり、製品として効果があるものなんだという実感を頭で理解させる。

ここには例えば学会権威が出演して喋ったり、プロ職人が出て専門用語解説しつつ喋ると効果的。

4:感動巨編!購入の大団円!全米でも全仏でも全日本でも、とにかく泣かせろ!

ここまでのセールスに付き合ってくれる人は、最初リストの中からふるいにかけられた見込み客だと言える。

不動産屋で言うと、モデルルーム看板をちら見して他人が、マンションのデザーんコンセプトやデザイナーの思いに共感し、建築技術の話に感心し、セールスマンの「私も昔は借家だったが、今では家を出た娘達が実家として帰ってきてくれる場所・・・」なんていうトークに聞き入っている状態

最後契約をさせるのは、感動させて、そっと背中を押すだけ。

酔っ払って気がでかくなってる人間をそそのかすのと同じ心理状態を、お酒を使わずに行うだけ。

自分トークでそれをするのが得意だが、下手な人は教育し、信用させる段階でここまでの状態を作ること。

「ああ、本当にいいな・・・自分もこうなりたい、これをしたい、これがほしい」と想っているところに

「あとは契約の判子を押すだけで、その未来像が手に入りますよ」と、そっと背中を押す。

そうすると、買ってもらえる。

5:大事なこと

自分が心から、本当にいいものだと思って販売すること。

いいものだと思うには、それをリアルに使っている自分想像する。

起きてから寝るまで、それとどう関わるかを考える。

 

自分が疑問に思いつつ売るのは詐欺だし、正直成功率も悪い。

以前、他社に比べてイマイチだと思っていた生保商品は、やはり提供元の見込みほど売れなかった。

 

 

最初に出てきたリスト結構節税ポイント

会社の期末に無料オファー宣伝広告費という経費を振りまいて見込み客リストという財産を作る。

利益圧縮して税金は安くなる。顧客名簿に税金はかからない。

期変わりしてそれを使って商売を行う。見込み客が大量にいる状態から、稼ぎやすいし、資金が潤沢にあると身動きが取りやすい。

で、また決算前に同じように新しいリストを作るために散財する。税金は安くなる。

まぁ、こんなところ。

レールに乗った高校教諭言葉が忘れられない

学生起業はやめろと言っていた高校時代の恩師の言葉が忘れられない。

能力がないくせに、偉そうにふんぞり返っている年寄りが世の中にはたくさんいる。だから優秀な学生の中には、新卒採用大企業に入ることをバカバカしく思うやつがいるんだ。英語も出来る、プログラミングも出来る、国際政治も分かる、ビジネスの""知識""もある、周囲の人間を巻き込む力もある。でも、何のキャリアもない人間社会成功するのは至難で、ほとんどの学生起業は失敗している」

こう言われた当時、まだ私は高校生だったのでイマイチ意味が分からなかった。

でも、アラサーになった今ならよく分かる。

実績がなきゃ、誰も信用してくれない。

当たり前のことなのだけど、たぶん若い人には理解できないのだろう。高校時代の私みたいに。

から大学中退なんかするな。

学歴もある種のキャリアなんだよ。信用を構成する一部なの。オッサンになったら分かるZE☆

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生