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2016-12-11

「安定」っていうけど

僕はあと2週間後、25歳になる。社会人2年目も終わりに近づき、仕事にもなんとなく慣れた気がしている。

東京大学生活を過ごし、自分よりも親の事が(あまりにも頼りない親たちなので)気になって地元就職した。

働きはじめた頃、親からは「地元に帰ってきてほしいなんて言った覚えはない」と言われたことがある。

しかし僕ははっきりと、親は僕に帰ってきてほしいというようなオーラを出していたと確信している。

そういう言動が確実に、過去にあったからだ。(証拠を出せと言われたらそれは難しいけれど)

そんなこともあり、なんで地元に帰ってきて「しまった」のだろうかと後悔する日々が今日にいたるまで1年くらい続いている。

25歳と言えばアラサーに入るし、そろそろ転職をして地元を抜け出し、あらためて東京でやり直そうかと考えている。

今の職場正社員会社ではなく団体職員だけど)で、東京でもできれば正社員の職についたほうがいいのだろうか、と疑問に思うところがある。

険しい道だとは承知なのだけれど、はっきりと、今僕は翻訳関係仕事に就きたいと思っている。そういう仕事を得るためのステップとして

色々な仕事が考えられるわけで、それらは派遣社員契約社員であるケースが多いようだ。(僕が調べた限り)

親は、僕の今の仕事を「地元で、安定」だと思っており、転職しようとしている僕の行動や考えに対して理解をしようとしない。理解したくないそうだ。

結局のところ彼らは、息子の精神的な安寧や安らぎといったものを願っているということはこれっぽっちもなくて、自分たちの心のモヤモヤが無い生活を送りたいという

ただ、それだけを祈っているのだろう。だから余計に腹が立つ。

自分自身人生意味とか、使命とかを作ろう・見出そう・探そうといったことをしないまま親になった大人たちを見ていると、

自身もそうなのだろうけど、彼らの平凡な日常生活刹那であった平凡なセックスによって生み出された命というもの

相当に大きな足かせを、腹の中から飛び出した時点で課せられているのではないかと思う。

平凡な人間の平凡な生活の一風景にすぎない平凡なセックスで俺は面倒臭い世の中に放りだされたのかとおもうと無性に腹が立って仕方がない。

「安定」は結構なことだ。しかし、その安定という型の中に入りきらない夢とか希望とかそういったもの

25歳になる僕はまだ抱いていてもいいはずだ。だからやっぱり転職したい。実家を離れて。できれば家の始末とかもしたくないし。

http://anond.hatelabo.jp/20161211124944

どのような仕組みで世界征服に至るのかによる。

であることにどのような意味があるのか。

猫なら何でもいいのか、特定血筋必要なのか、試練を受けさせなくていいのかとか。

100%真っ白なメディアなんてないんだよ

先に言っておきたいが、welqをはじめとするDeNAメディア擁護するつもりはない。ゴミみたいな値段で匿名素人に専門的な内容の記事を書かせる運用には呆れるばかりだ。

ただ、これまでみんなが抱えていたモヤモヤが一気に噴出したように、医療記事まとめサイトキュレーションサイト、もはやネットにあるありとあらゆる記事メディアが十把一絡げに叩かれ始めているのはどうかと思う。同じ「キュレーション」という括りで、Gunosyも流れ弾をもろに浴びている(スマートニュースはそれほどでもない印象)。

でも、何から何まで批判してたら、もうネット記事なんてなくなってしまうよ。今当たり前のように読んでるものが激減し、有料になり、気軽にググることもできなくなる。

それで飯を食ってる限り、100%真っ白な、清廉潔白メディアなんてないんだよ。

村田マリ氏を痛烈に批判したGIGAZINEは、他社から画像盗用と継ぎ接ぎだらけのまとめ記事だし、welq問題に鋭く切り込んでいるバズフィードだってから画像を引っ張ってきた量産型まとめ記事生産してる。メディアは深い傷を負うことを承知で、えいっとブーメランを投げながら日々飯を食うために記事を書いている。netgeekが村田マリ氏を叩くために2chソース記事書いたのには笑ったけど、ネットメディアピンキリだってのは間違いない。

真面目にやってるところもあれば、金儲けしか考えてないところもある。でも、ソシャゲとかと違ってメディアって儲からないんだよ。無茶して儲けたいならメディアやってる時点で失敗だと思う。真面目にやってても儲からない、そんな業界。だからこそ、社会の役に立つことがモチベーションになる仕事なんじゃないかな。

で、ネット記事は信用ならん、みたいにマスコミ報道してるけど、テレビこそ信用に値するかわからない健康番組医療番組で溢れているし、影響力という意味ではwelqよりタチが悪いかもしれない。もっとたくさんの人を不幸にしたかもしれないし、殺したかもしれない。

もう今回の騒動は、いちキュレーションサイトとか、ネットメディアとか、そういうレベルの話じゃないんだよ。

世の中にある、ありとあらゆる情報メディアが、真剣自分たちの食い扶持について考えさせられるレベルの話。今、メディアを見る世間の目は厳しい。

全部有料化して、作成する記事の本数を絞ったら、世間が満足する、きれいで混じりっけないホワイトメディアに生まれ変わるかもしれない。

でも、そんなのみんな望んでることなのか?ネットってそんなキレイもの

welq超えちゃいけないラインを超えた。医療の専門知識問題だけでなく、著作権問題を改めて周知させるいいきっかけにもなった。

だが、読者全員が目を皿のようにしてネットメディア警察になったらどうなる?

くだらなくて楽しかったものが、窮屈でつまらないものになる。

ダメものダメなんだけど、このままだと「遊び」までなくなってしまう。

遊びがないと、人は死ぬ

冗談では済まない語彙をコピペ脊髄反射的に言う日本人

最近どころかかなり以前から、〇〇テロかいスラング流行っています流行りというよりももはや、定着してしまっているみたいですね。例えば「飯テロ」とか「バイトテロ」とかです。TwitterとかSNSとかでスラングとして広まりしましたが、マスメディア広告代理店流行らせたのとどちらが先か、私にはよく判りません。

テロ」という語彙は冗談では済みません

そもそもテロリズムというのは、テラー・イズムだからテロリズムなのですから、つまり目的のために恐怖を与える手法のことをテロリズム、略して「テロ」といいます。こうした語彙の意味もおそらく解っていない人が、〇〇テロかい造語安易に用いているのでしょうね。

ゲリラ的」と言っていた場面でさえも「テロ的」とか言う人が出てくるようになって、意味が全く判りません。そのうち、「緊急企画」などという大げさな表現がありますが、それも「テロ企画」って言うようになるかもしれませんね。

世界的に見てもおそらく通じない、恥ずかしいことだと思います冗談では済まないんです。テロというのは、大量殺戮と恐怖なんですから

からそうなのでしょうけれど、今の日本人さらに、言語の扱い方を解っていないと思います。昔から、字はせっせと教えられ、習字、言い換えれば「かきかた」は執拗にやりますよね。

けれど、修辞をやらないんですよね。

国語教育」とか「日本語」とかいう語彙が明治期以降なのでしょうが、広められ定着させられました。けれど、古来の言語は「やまとことば」(和語)で、中国から漢語を書きことばとして受容し、やまとことばを書くためにも漢字をあてるようになったものです。だから、「古文」(「古語」)と「漢文」という各教科が、意識的に設定されていました。しかし今って、ほとんどの人は、「日本語」と称するものがいったい何なのかを解るのではなくて、むしろ単に「コピペ」で話したり書いたりしています

ゆとり」とかいう以前から、丸暗記、思考停止コピペ教育なんですよ日本って。

何が変わったかというと、戦後から今にかけてずっと、都会へ引っ越してきた世帯が増え、いわゆる核家族化もし、同時に会社人間化(社畜化)、学歴という階級差別で親が教育をやらなくなり、さらに(貧困への退行による)共働きが増えたわけですね。だから、親や祖父母が教えなくなった、そもそもの教える能力もなくなった。本に書いてあること、新聞テレビにあること、学校や塾や予備校でやることばかりが、皆に刷り込まれるようになりました。

我々は戦後から今に至るまで、食べ物にしても人為的大量生産されたものを食べることが多くなり、生きたもの調達して最初から調理することは減りましたし、「外食」のように他人が作るもの、それもチェーンやフランチャイズの均一規格品を食べることが多くなりましたよね。

実は、野菜ですら、人為的に交配・生殖されて共通遺伝形質をもつ第1世代交配雑種F1種)が多くなっていて、遺伝子組み換えでなくたってもう、均一規格品化が進んでしまっています。ましてや、霜降り牛肉とかブロイラーとか、言わずもがなです。そして我々の肉体は、そうしたものを食べたり(飲料を)飲んだり(気体を)吸ったりしたものから形作られています。ですからもう、肉体の共通規格化や、生物としての異変が、そのことに気がつくか否かを問わず進んでいます

同じように、精神人格も、共通規格化が進んでしまったわけです。教わることも、人生経験も、ワンパターンになっていきました。そうして我々は、大量生産共通規格品になっていったわけです。

それが生物として、人として異常だから本能的あるいは意識的に、抗おう、闘おうとする情動が沸いてくることもありはしますが……。おそらくたぶん、その多くは本能的なものにすぎないのではないかと思います

ともかく、考えずにコピペで言うようになりましたから、その社会通念がたとえ間違いであったとしても、差別ヘイトであったとしても、自覚なく平然と言う社会になります。間違っているという自覚が起こらないんですよね。固定観念なんだ、偏見なんだという自覚がないままに、皆が平然と酷いことを言うんです。

実際には、人それぞれ異なるわけですから、どうやっても完全には共通規格化しません。もしもかりに皆完璧に同じになったとしたらパンデミックで滅ぶんでしょうけれどね。完璧に同じではなくとも、皆同じことしか考えられない世の中は創造性がなく、トラブル解決能力もなくなります、既にそうなっています

完璧には同じになりえないのに、社会全体に広まっている偏見を我々全員に適用しようとするから、うまくいくわけがありませんし、間違っていますし、軋轢も起こります。その軋轢に耐えることを事実上強制されるのは大概、権力や数の圧力をもたない方。

それで事件が起こることもありますし、人が死ぬこともあります。かりにそこまでいかなかったとしても、人というものは、大半を言語思考する生物ですから言語が荒廃していると精神人格も荒廃します。そして社会とは人々で構成されていますから、荒廃した人々で構成されている社会は荒廃しています

そしてそれで、そんな日本人世界通用すると思っているとしたらおかしいでしょう。己の母語もまともに扱えない者が、他人とどうやって対話するのでしょうか。それどころか、欧米論理ですらも全人類には通用しません。人類自己中心的論理地球宇宙には通用しません。だから日本人と称するものは救いようのない低レベルだと思うんですよ。

先生遠藤さんの上履きがありません! 4

前話: http://anond.hatelabo.jp/20161109170519

タカヒロ

 アヤネの上履きが隠されたのが、先々週の金曜日のこと。それから週明けの月曜日火曜日水曜日に立て続けに他の女子上履きが隠された。

 隠された上履きを見つけたのはアヤネのときこそユウヤだったけど、先週の3件はぜんぶケンジが見つけた。でも、そのせいで彼は疑われている。

「これからプリントを配りますから、帰る前に記入して前に出してください」

 そう言って先生は、藁半紙印刷物クラス全員に配り始めたーー欠席のケンジを除いて。

「みなさんも気になっていると思います

 先生上履き隠しの犯人をまだ探す気なんだ。

「先々週の金曜日、先週の月曜日から水曜日最近だけで4回も上履きが隠されています。残念ながら、誰も自分がやったと名乗り出てくれていません。クラスの中に隠し事があるのはみんなの問題です。誰がやったのか先生は知りませんが、もし理由があるなら、もう二度と同じことをしなくてもいいように、それを解決しなければいけませんし、誰がやったのかわからないままでは、みんな不安になってしまます。みんながみんなを疑うことになるのは、とても悲しいことです」

 誰が犯人でもみんなの問題にはされたくない。もし理由があるならそれはそいつ問題で、僕たちには関係のないことじゃないか

「ですから、無記名で構わないので、何か少しでも心当たりのあることがあったら、ここに記入してください。『自分がやった』でもいいですし、『誰かがやっているのを見た』とか、『やったと話しているのを聞いた』でもいいです。少しでもヒントになることがあれば、ここに記入してください」

 つまり、『もしやったのがあなたで、それでも黙っているなら、証言を集めて見つけ出しますよ』ということ。こういうことに意味があるのかは疑問だった。誰かの証言があったとしても、それが本当か確かめ方法がない。無記名なんだから。もし誰かの証言犯人を間違えたら、それこそとんでもないことだ。

はい

 前の席のアヤネからプリントを受け取った。A5の藁半紙に、大きな枠が一つ。完全自由記述

 犯人を知りたくないわけじゃなかった。疑われているのはケンジ。でも、3回連続で見つけたってだけで疑うのはフェアじゃない。もともとこういうのは得意不得意があるんだ。ケンジはたまたま、見つけるのが得意だっただけだ。彼は普段から目ざといし、頭もいい。そんなにおかしいことじゃない。

 とはいえ、心当たりがないわけじゃなかった。

だってヒーローだぜ?』

 アヤネの上履きが隠された金曜日放課後の帰り道、ケンジがそう言ったことが、ずっと頭から離れない。彼はヒーローになりたくて、3日連続女子上履きを隠したんだろうか? でも、

『俺はやってないんだ!』

 あの怒りが嘘だとは思えなかった。だいたい、もし彼が犯人なら、あんなこと自分から聞くだろうか?

上履き、また盗まれた?』

 思考が頭の中をぐるぐる回った。

 他のみんなは何を考えているんだろう。鉛筆が走る音があちこちから聞こえていた。もしかしたら、真犯人が名乗り出るかもしれない。先生の脅し文句が全く効かないとは限らない。あるいは、真犯人が名乗り出なくても、誰かが犯人証言するかもしれない。そうだ、そうすれば、ケンジの疑いも晴れる。

 そのとき、数分前の自分思考が戻ってきた。

『誰かの証言があったとしても、それが本当か確かめ方法がない。無記名なんだから。もし誰かの証言犯人を間違えたら、それこそとんでもないことだ。』

 誰もが犯人にされる可能性がある……。

 そう思った途端、教室景色が全く違って見てた。37人のクラスで、一人欠席。僕以外の35人が、自分以外の誰かに罪を着せようとしているんだ……。四方から聞こえてくる、藁半紙の表面が鉛筆の先を削り取る音が、自分を刺し殺すためののナイフを研ぐ音のように聞こえた。

ケンジが犯人なら良いんだ』

 頭の中で誰かが言った。

あいつが犯人で間違いない。みんなそう言ってるじゃないか

 違う。ケンジはそんな馬鹿なことしない。いくらヒーローになりたいからって、そんなことするわけがない。それに、もし彼が犯人なら、自分から話題蒸し返したりするわけない。あの怒りが演技なわけがないんだ。

 でも、もしも、もしもあれが全部カモフラージュだったら? 予想外に疑われてしまって、完璧だったはずの計画が狂って、クラス中が敵になった中、一番懐柔しやすい僕に『無実だ』と印象付けるための方策だったら? 言葉尻を捉えて急にキレたのが、僕に罪悪感を覚えさせて、味方につけるための作戦だったとしたら?

 いや、そんなことあるわけない。考えすぎだ。犯人別にいる。それに、僕が犯人にされる心配はない。疑われる理由は何もないんだ。だいたい、もしランダムに当たるとしても、確率は37分の1じゃないか



 すでに何人かが藁半紙を教卓に提出していた。

 ガタッ。

 アヤネが立ち上がった。彼女左手から垂れる藁半紙の真ん中に、数文字漢字が書いてあるのがちらりと見えた。

『………弘』



だってヒーローだぜ?』

『でもいいよなあ、あいつ』

自分で隠したから、見つけられるんだ』

『全部あいつが隠したんじゃねえの?』

『少しでもヒントになることがあれば、ここに記入してください』

 鉛筆を手に取って、僕は精一杯の正直さで記入した

質問に対して煽りで返す人

Q.●●ってどういう意味

A.そんなことも理解できないとかお前死んだ方がいいよ。

こういうコメントを描く人は何がしたいのだろうか。

おそらく常識的にそこは「●●は△という意味だ」とか「□の説明みればわかる」とか「〇のイベント見ればわかる」とか「●● wiki検索しろ

とかそういう感じのコメントをするのではないだろうか。

しかし「アンタ馬鹿だな。イベント見ればわかるのに」といったツンデレ気味にヒントを教えてくれるわけでもなく、ただひたすら理解できない人に対して煽り罵る。

いったいどういう事がしたいのか。

こんな煽りコメントをされて、マトモにコミュニケーションがとれるわけがないのに、じゃあなぜそんなコメントをしたのか。

……まあ、ただ単に人に悪意ぶつけたいだけなんだろうけど。そんなことしてスッキリするのかなぁ……?

ネット断ちにヨッピーを利用したい

ここ最近ネット活動

はてブ総合をチェック

twitter

この往復運動しかしてない

基本的に、このとき脳は死んでる

ひどいときにはtwitterのタブ開いたままtwitter開いたりする

もっとひどいときには記事を見ずにブコメだけ見て読んだ気になってる

そもそもブコメスターついてるやつしか目に止まらないのもどうかと思う

いやどうでもいい

もうこんな生活やめたい



今までネットが悪だとは断言できていなかったので

半端に関係を保ってしまった

有益情報もあるよと

でもヨッピー記事を読んで考えが変わった

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

この人はネットを良いメディアにしようという正義感があるんだと思う

でも自分はこの記事を通して、googleぶら下がりネットがやっぱり腐っているんだという感覚が固定された

読んでよかった

勉強が進まないのはキュレーションメディア溢れるネット空間が悪い



たとえば英語が話せてVim使いこなすスーパーエンジニアとして華麗に転職をキメたい

のであれば

英語目的にあわせて1~2冊参考書買って勉強するなり会話するなりすればいいし、

Vim使いたかったらチュートリアルさらってとっとと業務で使って、この機能ないの?って思った時点で調べればいい

転職リアルに動いてみた感触指標軌道修正してがんばって、大手エージェントがクソだと分かったら切って乗り換えろ



しかし実際は行動せず時間をかけてネット情報収集する

この収集作業は8~9割無駄

調べてるジャンル感覚をつかんだらもう離れたほうが良い



google検索キュレーションウンコの海であって本当に役に立たない

このウンコ海を潜って有益情報を選別する作業が本当にコストが高い

校正が入るという意味テレビラジオの方がマシなんじゃないか?とすら思える

ああテレビラジオ転載ユーチューバーもしんでほしい

ええと

今はブクマ数を指標に上位から洗ってるけど

このクソテンプレ転職マニュアル記事が300userなわけねーだろ!なのとか

独自記事っぽいのもよく読んだら有益情報0で互助会コメがうざかったりとか

こういうのを選別する必要があるし依然として気がめいる



あと参考になる記事を見つけたとしても、読んで多少参考にするならまだしも

レビューおすすめされた本をちょっと読んでは記事を見にいって、全然勉強が進まないのほんとになんかの依存だよね



というわけで、書籍を買って読み込んだほうが安上がりで上質な情報が得られるという結論になる

本を読んでるときは、ネットときの脳が溶けながら指を動かす苦痛がない

あと本には校正が入ってるのがいい

以上

あしたかはてブは見ない

いやネット見ない

[]FSSの残りの四人の予想

ども、FSS大好きっ子です。

今月号読みました?

2017年1月号、読みました?

読んでないなら帰ってください!



いやあ、腰抜かしましたよね。

マドラプロミネンス本人であることは、GTM改変前からデザインズで公開されてたけど、

まさか、他にもそういう奴らがいて、しかも、ハリコンがジュノーンって……

まじかよ!!!

すげえなあ、まじで驚いた。

しかも、バーナー・レンダウドこと、オージェさんって、ミラージュレフトのバーナー・ダウドさんだよね、多分。

ってことは、超帝国剣聖のマドラに加えて、こいつもミラージュにいるのかよ。

……素朴な疑問だけど、3159年ってこんなアホみたいなメンバーで何と戦うねんな。



でまあ、今月で

クルマルスが、ドラグーン

オージェが、レンダウド

プロミネンスが、マドラ

と三人が判明してるから、残り四人。

アトール、バング、ネプチューンジュノーンか……

全員が既存キャラだとして


ジュノーン:コーラスVI(これなら、フォーカスライトこと、アウクソーこと、デルタベルンを娶れる理由も明確になるしね)

アトールジャコー(Aナンバーのくせに剣聖じゃないの不自然だったし、アトールなのに深い意味はないけど、マグダル救出に関わりそうだから、その辺でなんとか)

バング:ミューズ(ヒッター=カイエンに気づいて覚醒したら、BL脳爆発するわ。……いやまあ、でも冷静に考えるとイルゾンサヤステな気がするな、魔導大戦で破裂の人形使うらしいし)

ネプチューンブラフォード(だ、だって、筆頭騎士だよ!? この三期ミラージュの筆頭騎士なんだよ!? マキシ、ツバンツヒ、マドラログナーとかがいる中で筆頭騎士なんだよ!? これぐらい盛ってもらわんと困るわ。あとカイエンと並んで賞賛したウピゾナさんが報われる)



みんなの予想まってるよー!

まあ、普通にキャラだと思うけどねー!

2016-12-10

Shadowverseはhearthstoneをどうパクったのか教えてあげよう

http://altavista.hateblo.jp/entry/2016/12/10/003830

実際両方やってたらシャドバがハースストーンをパクったかどうかなんて恥ずかしくて声に出せないレベルなんだが、どうやらわかってない連中がいるので。

なお、ハースストーンMTGをパクったが、それはカードゲームという概念をパクったという意味であり、各種システムをパクったシャドバとは同列に扱わない。

1マナスタートし、10マナストップする

偉大なるMTGが編み出したマナ・色マナ概念は豊かなゲームプレイの元とはなるが、土地事故あぼーんの元でもある。

ハースストーンでは毎ターン1マナずつマナ自動で増加し、10マナまで増え続ける事で序盤の小競り合いか10ターン目付近で巨大クリーチャー(または呪文)により決着をつけるという分かりやすゲーム展開を生み出した。

攻撃中・対戦相手は見てるだけ。

プレイヤーのターン中、対戦相手操作によって盤面に干渉する手段は無い。お互いのやり取りを楽しむという意味では攻撃指定・防御指定妨害呪文等を行使できればプレイの幅は広がるが、どうしても対戦時間の延長につながる。思い切って防御側は何も行動できない仕様となっている。

時間制限

各ターンの持ち時間比較的少なく、時間切れが迫るとアニメーションによって、切羽つまった感じとなる。

ハースストーン=導火線に着火

シャドバ=ターン終了ボタンが爆発?

ゴールデンカードヌルヌル動く

これはそのまんま。

操作方法

ハースストーンやってたらシャドバのチュートリアル不要なほど同じ。ほんと同じ。ボタンの配置や操作性とかもうほんとまじで。恥ずかしくないの?

アリーナ

シャドバにアリーナなんて無くても良さそうだがわざわざつけた。

その他イロイ

途中で書いてて飽きて来たけど、やってたらわかるとしか言い様がないほどパクってる。

シャドバの開発者ハースストーンをどう和風に再構築するか?をベースに開発したのは間違いない。(ハースストーンMTGを再構築したのでは無く、デジタルカードゲームを再構築した。)

結果として、分かりやすインターフェースダイナミックな試合展開(ランダム性を意図的排除し、強コンボによる爽快な戦い)+ログインボーナス・萌絵等、良いゲームとなっているが、シャドバがハースストーンインターフェースを丸パクリしたこととそれはまた別の話。

結局皆、お見合い結婚に憧れている。

 『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマ流行っている。

 要約すると最初便宜上契約結婚を交わして夫婦だんだんお近づきになり「本物の夫婦」になる話だ。

 こういう話は昔から日本人が大好きだ。男向け女向け問わず

 好きでもない相手同棲状態になったり、なかば無理やりお近づきになり、付き合っていくうちに本物の恋仲になる。

 そういうお話バリエーション含め、あなたはいくつも知っている。どれも人気作だ。

 少女向けコミックのそれ系統最近じゃ一月に一作は実写映画化されてるし、

 男性向けの場合は落ちものだとか、ハーレムものだとか呼ばれている(まあただハーレム場合、「好きでもない相手と〜」は一昔前の流行になってるかもしれない)。


 こういう系の恋愛物語がいったいなんで受け入れられやすいかというと、

 それは我々にとって(少なくとも概念的には)馴染みぶかい恋愛形態でもあるからです。

 見合い結婚メタファーからです。


 親や仲人から引き合わされて、ほとんど初対面の相手となんだかよくわからん結婚し、最初は家と家との結婚という感じだったのが、

 寝食を共にしていくうちに個人個人の「夫婦」になっていく。

この世界の片隅に』なんかもそうでしたね。

 あれが理想の「見合い結婚」、日本人の好きな「恋愛物語」のパターンです。


 日本人現在に至るまで実はアメリカ的な意味での恋愛結婚をよく理解していないのじゃないか、と思う。

 いやね、アメリカ人だってから自由恋愛バンザーイ!みたいによろしくやってたわけじゃないんです。

 50年代60年代あたりまでは、結婚相手なんて「ご近所さん」が普通だった。

 特に都市部では出稼ぎにきた移民労働者が、やはり移民であるお隣の娘さんをなんとなく良いな、と思って、デートを申し込んだり、

 あるいはいきなり「娘さんを僕にください」とやってきてそのまま結婚することも多かった(後新聞結婚相手募集広告出したりなんかしてた)。

 「結婚したあとで好きになっていく」パターンは実はわりと最近までアメリカにもあったんです。

 それが変わっていくのが60年代後半から70年代にかけて。

 カウンターカルチャーフリーセックス時代です。

 フリーセックスの方はエイズやらキリスト教保守派バックラッシュやらで廃れていくんだけど、

 自由恋愛のほうは残った。

 なぜなら自由恋愛が「技術的に」可能になったから。

 そう、電話の普及ですね。といっても、

 今みたいに個人につき一つってわけにはいかなかったけれど、約束を取り付けるのは楽になった。

 娯楽も増えたし、公民権運動余録女性地位も向上して女性選択肢もちょびっとながら増えた。

 なんたって50年代までは女性が単身で社会にでる手段なんて絶無に近かったわけですからね。

 やたら女性結婚を急いだのも実家という家庭から逃げ出したいところが大きかったんです。もっとも、結婚実家脱出したところで新しい「家庭」に囚われるわけですが。


 恋愛自由市場化が何をもたらしたかといえば、相手を「事前に」品定めできることでした。

 やはり恋人楽しい人じゃないといや。自分と合う人じゃないと。たとえば、音楽趣味映画趣味。本の趣味が合う人。

 食べ物の好みも重要服装センスも忘れちゃいけない。それに犬派か猫派かも……そうそう、絶対ウンコはもらさない人じゃないとね。


 こうして相手要求するリスト無限に増えていく。このうち一つでも「アウト」だとたとえその他の条件を満たしていてもバイバイさよなら、となりやすくなる。

 要求リストの細分化に貢献したのもやはり技術です。

 特にインターネット以後。フェイスブック以後。

 あなたは見知らぬ他人いくらでも知り合えるようになったし、その他人情報を一切会うことなしにいくらでも知れるようになった。

 メールSNSの発展は新しい人とのつながりを容易にもしたけれど、同時に既存のつながりの切断も容易になった。

 ネットで知り合ったあなたのカレの音楽趣味が最悪だと一分前にわかった? よっしゃ、ならメールを送るんだ。

あなたがそんな人だとは思わなかった。別れましょう」

 それで着拒すれば万事解決あなたは晴れてフリーだ。

 そういう人はまだやさしいほうだ。なかには、別れのメールすらおくらずに元恋人一方的ブロックする人間もいっぱいいる。


 アメリカではカジュアル出会えるマッチングサイトが普及しているけれど、

 日本ではまだ「出会い系」には抵抗がある人が多い。

 でも、なぜかアメリカ式自由恋愛マインドだけは心得ていて、相手への要求レベルは格段に細かく、高くなっている。

 知り合う手段は相変わらずインターネット以前のもの限定されているのに、意識だけはポストフェイスブックと化している。

 この齟齬は、なんだろう。

 といえば、おそらく日本人には「運命の人信仰があるからだと思う。

 「運命の人信仰とは、趣味が全部合うとか食べ物の好みが一緒だから好きなんだとか、そんなんじゃなくて、

 理屈抜きで前前前世から結ばれるべき運命だった人がいるんだよ、という幻想のことだ。


 そう、『君の名は。』だ。


 あの映画現代日本人の恋愛観が非常によく出ている。

 なんだか理屈はよくわからないが唐突に異性と結ばれて、

 わけのわからないまま同居生活を続けるうちに相手のことがなんとなく好きになって

 いつのまにかそれが運命だったということになっていく。

 実は構造的には『逃げ恥』と同じ話なのだ

 お見合いを引きずった現代日本人の恋愛観において重要なのは

 自分の好みと相手の好みが一致することではない。

 自分の好みを相手が事後的に受け入れ、相手の好みを自分が事後的に受け入れることだ。

 それは家父長的な家庭であれば、夫の好むを妻が一方的に受け入れなければならず、逆はないという非対称な関係であったけれど、

 現代恋愛物語ではそれがアップデートされて「お互い様だよね」ということになっている。

 理想論ではあるだろうが、まあ、理屈としてはそういうことだ。


 日本恋愛では、まず運命が先にあり、個人人格はあとからついていく。

 それはおそらく個人人格を認め合う自由恋愛の本義からは外れた思想なのだろう。

 でもまあ、なぜか日本人はそういうのが好きだ。

 結局、皆、自由恋愛最高!を謳いながらも、心の奥底ではお見合い結婚に憧れ、理想化しているのだ。

 



 

119

by 匿名さん 2016-08-19 19:12:29 投稿する 削除依頼

安倍総理暴力団関係自民党暴力団をバックに政権についた極右政党


 ❶ 2000年6月14日山口県下関市安倍晋三内閣官房副長官(当時)宅の車庫などに、2000年8月14日下関市後援会事務所と自宅車庫にそれぞれ火炎瓶が投げ込まれた。

 ❷ 2003年11月11日、非現住建造物放火未遂火炎瓶処罰法違反の疑いで、

   指定暴力団工藤会高野組組長、高野基(53)と下関市の元会社社長小山佐市(66)と元組員ら合わせて6人を逮捕

 ❸ 犯行動機

   安倍晋三暴力団を使い、江島潔当選させたが、その見返りのお金が少なかったことに暴力団側が激怒したことだった。

   2006年7月12日福岡地裁小倉支部

120

by 匿名さん 2016-08-19 19:17:10 投稿する 削除依頼

117

>(※)無制限行使を禁じ、武力行使の三要件を満たす限りにおいてのみ発動が可能自衛のための武力行使

これもウソ

砂川判決でこのようなことは言っていない。

121

by 匿名さん 2016-08-19 19:17:33 投稿する 削除依頼

「6月には、自民党所属する国会議員らの会合で、マスコミを懲らしめるには広告

収入がなくなるのが一番、自分経験からマスコミにはスポンサーにならないこと

が一番こたえることが分かった、などという趣旨発言が相次いだ。メディアをコン

トロールしようという意図公然と述べる議員が多数いることも、放送経済的圧力

に容易に屈すると思われていることも衝撃であった。今回の『クロ現』を対象に行わ

れた総務大臣厳重注意や、自民党情報通信戦略調査会による事情聴取もまた、この

ような時代雰囲気のなかで放送自律性を考えるきっかけとするべき出来事だった

と言えよう。」


放送倫理・番組向上機構BPO

NHK総合テレビクローズアップ現代』"出家詐欺"報道に関する意見

2015年11月6日23委員会決定

より抜粋

122

by 匿名さん 2016-08-19 19:17:49 投稿する 削除依頼

今年の漢字としてふさわしい一字は、「死」安倍総理によって暴力可決された戦争法国民はみんな殺されるからね。

123

by 匿名さん 2016-08-19 19:19:11 投稿する 削除依頼

極右ファシスト安倍晋三は、先の戦争での旧日本軍による虐殺レイプ正当化する靖国神社に参拝した。2013年。今年も4月21日に「魔」榊を奉納

旧日本軍による虐殺歴史常識アジアの広い範囲暴行虐殺レイプが行われた。

それを正当化したり、隠蔽してるのは、安倍自民党靖国神社など一部の殺人鬼のみ。

その意味では、安倍はすでに宣戦布告をし、世界攻撃を加えていることになる。

世界同時多発テロを画策してるのかもしれない。

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by 匿名さん 2016-08-19 19:21:05 投稿する 削除依頼

極右ファシスト安倍晋三は、先の戦争での旧日本軍による虐殺レイプ正当化する靖国神社に参拝した。2013年。

今年も4月21日に「魔」榊を奉納

8月15日も玉ぐし料と称して戦争殺人肯定した靖国神社金銭供与



旧日本軍による虐殺歴史常識アジアの広い範囲暴行虐殺レイプが行われた。

それを正当化したり、隠蔽してるのは、安倍自民党靖国神社など一部の殺人鬼のみ。

その意味では、安倍はすでに宣戦布告をし、世界攻撃を加えていることになる。

極右ファシスト安倍晋三はいきなり米中EUに奇襲攻撃か。

あるいは世界同時多発テロを画策してるのかもしれない。

125

by 匿名さん 2016-08-19 19:21:35 投稿する 削除依頼

安倍首相、救いようがないですね。周りを見ればすぐわかります

   以下要点のみを示します。

 1)安倍首相政治師匠とする森・元首

   英語敵国語真央ちゃんはだいじなとこよく転ぶ 神の国発言 海難事故ゴルフをして何が悪いんだ発言

   自民党に入れない人は寝ててくれ発言 などなどいっぱいありす

 2)お友達の籾井NHK会長 朝鮮半島での日本のひどい行為肯定した上、ヨーロッパ風俗と同じと発言

 3)同じくお友達の元NHK経営委員で百*** 日本虐殺行為でっち上げ発言

 4)同じくNHK経営委員埼玉大学名誉教授長谷川三千子 新聞社へのテロ行為を神が降りたという趣旨で賛美

 このむちゃくちゃな人たちが、安倍本音を、安倍の恐ろしい正体を見せ付けてくれました。

正体を暴露したという意味では、貢献したかもしれませんから、その意味では感謝しますが、当の本人たちは、普通のことを言ったと思っているようです。

 これだけ材料がそろっているのに、安倍を、自民党政権から引きづりおろせないとはなんて情けない国なのでしょうか日本は。今状況で日本幸せなんて言っているのは、あなた方が大好きな言葉平和ボケ」ではないでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20161210181548

確かに敷居は低くなったんだけど


からこそ、

皆がこぞってそれに頼った結果、

大手が作る大作までがソシャゲなっちゃったって思うんですよね。



ゲームって皆が遊ぶ環境体験を含めた経験だと思うので、そういう意味での

「ゲーム」が少なくなってしまったと思うんです。

スーファミ、はあの頃のゲームの例え。)



敷居は下がったけど、スーファミのころのゲーム文化は失われたかなと。




心を込めたものを一人で作れるという意味ではなくて、

心を込めたもの団体として作れた時代が終わってしまったんだなあ、ということです。








一人でもゲームがこんな簡単に作れる時勢に何を寝言いってんだ!って思うと思いますが、

それは結局、副業か、独立か、って話かで悩まなきゃいけなくて、

それについてが茨の道だと思ったのです。

趣味可処分時間内でのゲーム作りは可能なんですが、それって限度あるので…。





本来仕事としてやれる人が一番時間としては自由なはずだけど、

その人たちは前の投稿で書いた理由で、金策優先の作品作りが加速してるから

つらい時勢だなあと思うのです。

ユーリ!!! on ICEに対する感想に苦しんでいる人の話

 ユーリ!!! on ICEが今期最大の楽しみで、毎週の更新を心待ちにしているのだけれど、この作品をめぐって立ち現れる感想たちに、苦しんでいる。

 わたし作品を読みこんで、キャラクタたちはなにを考えて、感じているんだろう、というのを想像するのが趣味である。それ故に、自分以外の人が作品を見てどんなことを感じて、想像したのかも気になる。自分とは全然違う見方出会うのがおもしろいからだ。

 なので、今回もSNSを使って感想を見ていたのだけれど、なんだか、この作品BLとして展開し、賞賛するコメントが、非常にしんどい(わたし自身特にBLに抵抗はなく、かといって積極的に見るわけでもない、くらいの立ち位置)。理由は判然としない。数が多いからかもしれない。とにかくよく見る。最新の10話だと「結婚おめでとう」とそれにまつわるエトセトラである。このコメントは、必ずしもいわゆる腐女子の方だけが言っているものではない、と思う、確かめようがないので、たぶん、と付け加えておく。本編の展開から得られる感想としては、「確かに」なのだが、わたしは、なんというか、「9話までに積み重ねてきた時間は……?」という気持ちになった。「結婚おめでとう」のコメントに、これまで、彼らが時間をかけて考え、努力してきた過程無視されて、結果(?)だけ拾われているように感じたから、苦しいのだろうと自己分析。どういう立場感想だよ、と自分に言いたくなる。同時に、だれがどんな感想をどんな風に持ってもいいはずなのに、「そういう考えの人もいるのね」と今までは流せていたのに、今回はなんだか許したくなくなっていることにも気がついた。許したくないってなんだよ。わけがからない。別の例だと、この作品を指して「腐ったアニメ」と表現していた人に対して、「腐っているのはお前の頭だ!」と大笑いしてしまった。身体の力が抜けた。「同人誌でやることがなくなった」ということばもあった。やるせない。今までこのひとは、何を見てきたんだろう、何のために作品を見てきたのだろうと悲しくなった。こうして、また人の感想否定したがっている自分の心の狭さに、がっかりしている。傷ついているわたしは、なんの立場なんだよ。

 ほかにも苦しいと感じるのは、作品スクショガンガン上がってくること、現実選手キャラクタが似てるなどという話、さら派生して実在する選手セクシュアリティネタにしてよろこんでいる話である。これらを見ると、1番に関しては不愉快だなァと思う、2番目は双方に対して失礼な気がするし、3番目に関してはもはや理解に苦しむ、意味が分からぬ。何に対しても刺を向けられる自分にびっくりする。ささくれすぎ。

 見なきゃいいだろ、という意見はごもっとも、自分でもそうしたい。しかし、残念なことにかなしきクソオタなので、苦しみ以上に得られる喜びを探して、今日インターネットの海を泳いでしまう。呻きながらたどり着いた、「みんな、大会がんばれ!」のひとことをたまたま見つけたときには、文字通り涙が出た。

 投稿前に読み直してみて、本当におまえはなんなんだと思ったし、これを世に出すのか、とも思ったけど、せっかく書いたのでそのまま掲載する。自分のことを知る人の前に、こんな強烈な自分語りを出すのはなんとなく恥ずかしい、だから匿名にした。この作品のことが大好きで仕方ない自分がブレないよう、強いこころを持つことが今年最後目標となりそうだ。

聾者で強いキャラ居ない説

肉体的な意味で。

盲目はすぐ思いつく。耳が良い、鼻が効く、気配を探るのが得意

手足が無いもそれを補う手段だったり、凄い義手を付けてるなど色々居る

だが、耳が聞こえないとなると中々思いつかない。

「え?何だって?」みたいなのは勘弁な

個人なり身内なりで盛り上がる分には好きに妄想すりゃいいと思うし

それにどう対処するかもコンテンツの持ち主が決めりゃいいことだと思う

が、公式同性愛者にしろかいうのだけはマジで意味わからんかった

あれどういう根性だよ厚かましすぎるだろ

『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった

スケートアニメを見始めたのは、1話が放送されて2週間ほどたってからのことだった。

初めて見た時、主人公が「僕はいたって普通人間です」的なことを言っていて「いやいやいやwww」と苦笑したのを覚えている。

そんなことを言ってしまうような気弱な性格の彼だが、後半部で流れるスケートには彼の持って生まれセンス努力垣間見え、とても感動した。

しかトップ選手がそんな彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!

面白いじゃないか



1話の時点で「面白い!」とはまった私は、気づけば10話まで見ていた。



その間には「あれ?これってBLアニメだったのか…?」と疑問に思ったシーンも多々あった。

特に7話のキスシーン(ハグシーン)ではファンたちが大変にざわつき、自分も少々思うところがあった。

でも、まぁ、ハグだなと私は思ったし、あれは主人公スケーティングへの感動や、これから一緒に本気で金メダルを目指そう…だとかいう色々混じった感情の爆発に見えたので、あの瞬間を見た私は「あぁ、スケートアニメだなぁ。スポーツしてる!!」と感動を覚えた。



それがどうだろう。10話。どうした?



これは、フィギュアスケートアニメじゃなかったのか?

恋愛アニメだったのか???

同性愛だろうが、ヘテロセクシャルだろうがどうでもいい。

これは『本格フィギュアスケートアニメ』なんだろう?



フィギュアスケートはどこへいった?



そんな気分で今は一杯だ。

ちょいちょい違和感に覚えたシーンも、10話を見た後では納得いく部分ばかりだ。



これはフィギュアスケートアニメじゃなくて、恋愛を描いたアニメなんだ、と。



10話を振り返っていこう。

最初、各キャラクターたちは本番のリンク公式練習を行っている。

練習時間も終わり各選手リンクから散っていく中、主人公コーチが次にやることとして選んだのは観光と買い物だった。

観光。買い物。…観光?買い物?

大切な試合が翌日に控えているというのに、観光に買い物?

遊ぶなとは言わない。だって息抜きって大切だ。

でも、そういう息抜きは前乗りして済ませておくのでは?

精々短い時間で済ませるべきでは?

なのに、彼らのお遊びは夜まで続けられ(おそらく公式練習は午前中にあったんだと思われる)、しまいには観戦に来ていた姉とバレエ先生強請られファイナル出場選手たちとディナーを共にするという。



なんだそれ。練習しろ練習



初めに、主人公くん。

君はカナダ選手と比べられ「このままの構成じゃ勝てない」と言われているんだ。

公式練習が終わったら、スタッフを集めてこれからどうするかのミーティングをするべきではないのか?

演技構成を変えるのか、それともこのままいくのか、その辺きっちり相談をすべきだろう。

なのに、観光に出かけ買い物に行き、夜まで遊びまわる。

陸上トレーニングとかイメトレとか、氷の上以外でもできる練習は山ほどあるだろう?

なんだそれ。

それでもファイナル金メダルがほしいと言った人間か。

次にコーチくん。

何故選手荷物を全部持たせるんだ。

自分で持て、自分で。選手が疲れるだろう。

7話で君はコーチとしての自分自覚したんじゃないのか?

荷物選手に持たせているのを見る限り、リビングレジェンド傲慢さを感じさせる。

しかも、夜まで買い物に付き合わせるとか…おい、主人公練習させろ、練習を。



姉とバレエ先生もどうかしているとしか思えない。

自分たちテンションが上がったからと言って、弟に強請って他の選手を呼び集めてもらうか?

せめて弟だけにしておけ。

他人迷惑を掛けるな。



ロシア選手ファンたちの描写気持ち悪くてしかたない。

ファンの行き過ぎ行動としては、精々ホテルでの出待ちまでだろう。

なのに、作中のファンたちは選手が出かける先にまで付いて回り、しまいには「これ!彼の髪の毛だわ!匂いがする!」てなもんだ。

ストーカーかよ。

選手に多大な迷惑掛けるファンアニメ描写されると、フィギュアファンが誤解されそうで心配だ。

「ああ、リアルもこんなことやってそーw」って。

ロシアコーチホテルロビー自分選手ファン迷惑しているというのに、何もファンに注意をしないのも違和感だった。

彼は選手が大切ではないのだろうか…?



そしてまぁ、例の指輪

人が二人・ペアリング(ウエディングリング)・教会指輪の交換・頬を赤らめる。

上記の単語結婚婚約というイメージをしない人はあまりいないのではないだろうか。

彼らの愛の対象が男だろうが女だろうが無機物だろうがなんでもいい。

でも、それまでの過程葛藤を描かずに、散々ぼやかしてきて、いきなり指輪の交換というのは納得がいかない。

『お守り』なんて予防線を張らずに、ちゃんと「付き合おう」だとか「結婚しよう」だとか言わないと違和感しかない。

決して同性だから違和感、と私は言っているのではない。

これがたとえ男女の間柄だったとしても、私は違和感しか覚えない。

だって彼らは1年を通して選手コーチとして付き合い、そして念願のファイナル出場までこぎつけたのだ。

そこに過剰なハグや裸体の見せあいキスがあったとしても、一言も彼らは「好き」とは相手に伝えていないのだ。

ああ、そうか。

いつだか「離れずにそばに居て」と言っていたな。

あれが告白か…。



EDでは特別EDとして、作中で行われた昨年のバンケットの様子が流された。

バンケットフィギュアスケート大会後の打ち上げパーティー的なものだが、選手間の交流社会での作法を学ぶ場としての位置けが大きい。

ダンスだってするし、お酒だって飲む。

だけど、そこには一定の品が求められる。

でも、そんな場で彼らはパンツ一枚になってポールダンスに興じたのだ…。

なぜ?

酔ってふらふらの男がいきなり脱ぎだし踊り狂うのは下品以外の何物でもないのでは?

そんな醜態晒していたのに、主人公は「覚えていない」とのことだった。

ここが10話を見て一番信じられなかった。

酔って記憶を無くすというのは、よく話に聞く。

私は記憶を無くすまで酔ったことが一度もないので、本当かどうかは実のところ半信半疑なのだが…。



酔って記憶をなくしました、はい、終わり!



と、いうのが理解できないのだが、誰かこれがどういう意味なのか納得いく説明を私にしてくれ。

覚えていなくたって、主人公コーチスケート連盟などから注意されて当然では?

まわりの選手たちも「君のダンスは最高だったね!」だとか「酔ったからって、脱いじゃダメだよ」なんてことを主人公に言っていてもおかしくないのでは?

なのに、主人公は何も覚えていない。

この世界スケート連盟選手たちがが「面白かったね」と言えば「ははー!」と頭を下げる程度のポジションなのか?

からあれか。

ロシアスケート連盟は、自国の現役トップ選手が飛び出して他国選手コーチになることに何も言わないんだな。

あー。

やべぇ、この世界



しかバンケットで「コーチになってよ~」と主人公がねだっているので、冒頭に書いた『彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!』という部分はまるっきり意味の無い話。



と、まぁ、10話を振り返っていたら長々となってしまった。

他にもまだ疑問に思った所はいくつかあるのだが、この辺にしておこう。



そんで、なんだ。

あー、あれだ。



原案を描かれている漫画家の方がツイッターにて『(略)この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです(略)』と呟いておられた。

そうかー。

このスケートアニメ世界では、誰を、何を好きになっても差別されない世界なのか。

いい世界だなぁ。

でも…なら、なぜ主人公コーチの愛にしか焦点が当てられないのだろう。

他の愛は、ギャグや嫌味でまみれていた…。

カナダ人選手婚約者は「あんたのファンって最低ね」みたいなことを言って、他の選手を煽るような嫌な女だった。

イタリア人兄妹選手依存関係ギャグで〆られた。

黒髪ロシア人選手失恋には、仲間が大笑い。

女と男男のカップルだけで、女女のカップルなんて皆無だし、多性愛の人とかも出てこない…。



ああ、なんだろう。

この微妙にずれている感じ。



私だけだろうか。

このような色々な違和感を感じて、このアニメを見ているのは。

最初のころは試合や演技にドキドキしてた視聴者たちの多くが、今は主人公コーチの今後がどうなるかにしか興味を抱いていない感じ…。

彼らのフィギュアスケートはどこに行ったんだろう?

フィギュアスケートは、彼らの愛の踏み台だったのだろうか?



愛を描くなら、ちゃんと愛を描く。

フィギュアスケートを描くなら、ちゃんとフィギュアスケートを描いてほしい。

どちらも描きたいのなら、今の状況ではどちらもお粗末に思える…。



とりあえず、私は『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった。

恋愛アニメを見たかったんじゃない。

[]

今回はコミックウォーカー

ススメ! 栃木部 第11

素人参加番組ローカル花形だね。

老若男女、玉石混合っぷりが凄まじいが、それ含めての楽しさというのもあるのかも。

あと、訛りに客観的自覚がないネタは、栃木だけじゃなくて割と共通かもしれない。

というか、訛りって喋るとき無意識に出るようなものから、作中のは極端ではあっても、訛りに対してそこまで自覚がないってのは大なり小なりあると思う。

その地域生活していれば、そこでの訛りは実質「標準語」といえなくもないしね。

そして番組本番、クオリティは出場者によって全然違ってピンキリながらも、平均的なレベルと出場者の年齢層からいけると踏む。

だが、ジョーカー出現で意気消沈、と。

どこまで意図的に、かつそれが功を奏するかなんてこと分からないが、目標を掲げるなら多少のクレバーさはあったほうがいいだろうね。

漫画とか、フィクション全般においてもいえることだけどね。

私は漫画に限らず創作において、そういう利己的な手法のもの否定しない(支持もしないけれども)。



賢者の孫 第8話その1

なんか、元からそうだったけれども「主人公スペック披露目会」みたいな様相を呈してきたな。

どれだけ主人公がすごい発想とすごい魔法を使えるかをつらつらと。

私が中学生のころ、TRPGキャラの設定とステータスとかを練りこむだけの遊びを仲間とやっていたけれども、要はそれにちょっと物語付与しているだけだよね、今のところ。

そりゃあ、キャラの設定とかスペックとか書いているとき楽しいし、それを読者も疑似体験できるという意味でナシではないとは思うけれども。



メガロポリスノックダウン GAME-06

今回はちょっと特殊演出表現をしてきたなあ。

意図的現実ゲーム世界をごちゃ混ぜにしている。

客観的に見れば危うさがあるんだけれども、あくまで全体的なノリは楽しく描かれているんだよね。

どうでもいいけれども、ゲーム脳って私はてっきり現実ゲーム的なもの見方をする人を指すと思ってんだたけれども違うんだね。



ディーふらぐ! 88話

勝負の内容もよく分からんが、その後の物言い展開のほうが本番ってのがすごいな。

巨乳同士の(物理的)なぶつかり合い」という胸躍る展開にも関わらず、その後の物理的に過剰なインパクトと、物言い展開のハイテンションぶりでエロティシズムがまるでないのもすごいな。

そういえば、以前の夜の学校エピソード懐中電灯を胸の上に乗せるとかいう、たわわチャレンジじみたことを「月曜日のたわわ」が世に出るずっと前からやっている位、この漫画巨乳の扱いってバカバカしいんだよね。

そして相変わらずモブ出張る。

外野外野」って、それ完全に無関係の人じゃねえかって言っちゃダメなんだろうなあ。

というか、当たり前のように受け入れられているけど、「外野外野」って文言おかしいけれども。

リファラ

SEOごっこのおままごとだか、お医者さんごっこだかはしらないが、

アホは意味のない無駄なことをするものだ。

アクセス解析

Googleアナティクスコード

現在リンク元を辿っても自ブログへのリンクがない「リファラ偽造」が横行しています

アクセス稼ぎ及びページへの誘導目的とした悪戯行為ですので無視してください。

ふーん。

GoogleよりYoutube検索汚染の方が深刻だよな

Google汚染された方が影響度がでかいのはわかるけど、Youtubeも中々無視できない酷さだよな。

単純な汚染レベルで言ったらYoutubeの方がずっと酷いように思える。

例えば『ノーベル賞』なんかで検索してみればわかりやすいと思う。

韓国発狂wwwww」

韓国人『本当に羨ましい!!』」

韓国人ノーベル賞受賞者はなし!!!



仰々しいフォントと色のこんな感じの見出しサムネに載っけた動画が『検索1ページ目に』山ほど出てくる。

内容はこの主義主張が良い悪いとか以前に静止画文字が流れるだけという、もはやこのコンテンツ動画サイトでやる意味が一切わからないといったものばかりだ。

政治時事ネタ芸能、この辺りは汚染ひどすぎて検索する度に「うげぇ」となる。

Youtuberや実況者も個人的にはあんまり好きではないが制作者の熱意や努力は感じるし、業者半自動生成動画汚染されるのとはわけが違う。



英語圏中国語圏で似たようなワード検索してみたりもしたが、ここまで酷くなってるのは日本だけのようだ。

こっちも同じくらい問題になればいいのになぁ。

あとどうでもいいけどhigh_note music loungeとかいスパム死ね

http://anond.hatelabo.jp/20161210005858

ストリートだろうとフィギュアだろうと盆踊りだろうと

他人が踊ってるのを見ても別に楽しくない。

自分が踊らないと意味ない。

アニメにめちゃくちゃ抵抗感のある腐女子の話をする

便乗して吐き出す

文字通りゲロ以下の愚痴チラ裏以下だから別に読まなくてもいいです

とりあえず見ずにぎゃーこら言うのもあんまりだなと思ってるので10話まで見たよ

嫌なら見んなとかそういう話はしてないです


ロシア妖精主人公を蹴ったあたりから???????????????????????????って感じ お前選手だろ いや選手選手じゃなくてもやっていいことじゃない

微妙な思いって何やねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・演技中に僕のほうが体力あるんだよバーカって何??????????????????????????????????ハ????????????????????????????????

・「世界中に人が僕の勝利を望んで無くたって~~」お前地元人達応援してくれてるのほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとなんとも思ってないのな

スケート選手が鼻水かんだ紙スケートリンクに落とすのはちょっとどうなの

・「そんな言い方しなくたっていいじゃん!」えっなんでいま怒ったのぜんぜんわかんない

バンケットでは礼儀が求められる~~って感じの話があったと言うのにその次の瞬間に醜態晒すってどういうことだ????????? あれ泥酔してたからで許されないんじゃないの?ポールダンスはともかく脱ぐ必要あった????????普通に考えて炎上案件

・「結婚おめでとー!」人の話を聞け


 氷上スポーツをやっていた身として、スケートのことはあまり詳しくないですが本当に楽しみにしていました。

 ウィンタースポーツアニメは見たことなかったのでこれで盛り上がったら嬉しいなとも思っていました。

 しかし蓋を開けてみれば本格スケートアニメという名の腐女子向けアニメ なんだこれは 

 作画に力が入っているのはスケートシーンではなくコーチ選手関係を匂わせるようなシーンばかりだというのは素人目にもわかります

 沢山動くスケートシーンで作画を保つのはとても大変なことだとは思いますが本格的の看板を掲げるのならばもう少しそちらに時間人員を割いてもよかったのでは?

 指輪の件、お守りだったとしても薬指に嵌めたのならそれは誰だって結婚だと思うでしょう。

 CP名がトレンドに入り続けたのも個人的には不愉快でした。これは私がこのアニメを嫌いだからではなく、きっと私が好きなCPトレンド入りしたとしても不愉快だと断言できます

 Twitterオタク腐女子だけの場ではないのを思い出して下さい。

 その方々に目が届く可能性がそれほどのものかは正直わかりませんが、可能性が高まることは誰の目にも明らかでしょう。

 あのワードトレンド入りした時に思ったことを正直に言うと「腐女子気持ち悪い」でした。腐女子である私が一般の、BLを好まない方がそれをみて不快な思いをすると断言することは不可能ではありますが。

 そういう意味での愛情が含まれないのならばきっと薬指には着けない。結婚というワードも出てくるはずがない。

 LGBTだとか、どんな形の愛もこの作品世界では差別しないだとか、そういう話も見ました。

 では女性同士のカップルも出したらいいのでは? それ以外の多様なセクシャリティがあるはずです。なぜそれを出さないんでしょうか? 主人公男性であるのならば当然その周辺の話になってしまうのは仕方のない事ではありますが、それにしてもそこだけがピックアップされすぎてはいませんか?

 そしてロシア妖精モデルとなったらしい選手についての監督一言、『これが男の子だったら最高だな』キャラ作りという点でライバルキャラ男性という話なのだとしても実際にいる人間に対しての言葉ではないのでは

 色々文句は言いました ぐちゃぐちゃになっている自覚もあります 読んでくださった方には大変申し訳がない

 何が言いたいかと言うと本格的スケートアニメ看板下げてさっさとBLアニメ看板掲げろクソが

2016-12-09

この世界の片隅に」はVR映画

意味不明タイトルをつけたが、そういう感想から仕方ない。

この世界の片隅に」はという映画原作も含め)は時代考証レベルを超え、(考現学というのかな?)

生活習慣や風俗文化地理建物看板放送局アナウンス、雑踏に響く声、当時の気象

その時代、そこに暮らしていた人の佇まいなどを、

背景に至るまで徹底的に調査して描かれた作品らしい。

で、この映画を見た感想はVRだ。

ヴァーチャルリアリティ映画昭和時代を描いたアニメだけど。

時間と6分、昭和10年から20年までの広島や呉で暮らしていたような錯覚を覚えるようなVR感覚であるヘッドマウントディスプレイ感覚

このようにありとあらゆる情報テキストというか記号イメージ)をぶち込んでいくと

「3次元でも360度映像でもないのに、人間はVR感覚を味わう」という、新たな発明をしたので、ノーベル賞級の何かだと思う。

従来の作品では、「戦争という非日常」を強調していたが、

この作品では生活描写を主、戦争日常として描く

従来の作品では主人公は「特別で有徴」の人物だが、この物語主人公はほんとうに「普通女性であり無徴」である

名前は「すず」。元素記号でいえば Snなんだよな。つまり主人公ではない。「すずさんはモブ」なんだよ。呉や広島暮らしていた人の一部なんだ。

(逆に言えばそのことで、あの時代の呉や広島暮らしていた人たち・・・それどころか戦前のありふれた日本人全員が主人公になりうるという効果)。

どこまで「片隅でありふれたもの」を精密に描こうとしていたのか、作者の執念が伝わる。呉の家も片隅にあるし。

とくに日本人にとっては

戦前戦中という「過剰に語られてすぎてブラックボックス化していた世界」の壁を破壊し、

「思い出すための橋を渡した」という意味で、とんでもなく価値のある偉業だと思う。

戦争のことは置いておいても、

昭和時代あの日本家屋で、記憶の奥底にある、あの家で「我々の父祖はどういう気持ちで日々を過ごし、何に勤しみ、何を守り、何を失い、どんな生活をしていたか

「どういう気持ち結婚たか」というものはもはや思い出せなくなってきている。あの手触りや匂い。30代の自分物心つく頃のギリギリ覚えてるあの感覚

それをマンガアニメにして固定化させたわけで。

昭和戦前を描いたマンガ映画なんかいくらでもあるけど、

これだけなんだよほんと、

はじめて「ああ、これが戦前、これが私の祖母!これが私の祖父!」と思えたのは。

もう消えてしまった記憶を「やっと思い出した!」という気持ちが強い。実際あの日本の町並みや人々の生活は消えてしまった。思い出せるはずがないのに

、ほんと時代的にギリギリのところで、「記憶も記録も感覚ハードディスクごとフォーマットされる寸前のところ」で思い出した感じ。

ほんとこれは偉業だし、日本人歴史意識…というか「民族アイデンティティー」のレベル重要作品になるんじゃないかと思う。

原作こうの史代さんは「これは私なりの解釈です」と書いてたけど、私はその解釈を、全力で選びたい。

http://anond.hatelabo.jp/20161209223841

固定ファンは結局ブコメしてる元増田純粋ファンというより元増田を肴にしてブコメで他の増田と合流して交流したいだけっていうね

惨めな同調欲を満たしたいだけにつまらない内容でもホッテントリに上がってくんのを見るだけでゲロ吐きそう

そんなに交流したい欲望があるなら増田じゃなくてどっかの実況スレでも覗きにいけば何倍も満たせるのに頑なにそれを拒む

悪い意味空気読めないやつでも集まれば影響力持つっていう匿名サービス典型的な汚点

何通りかに意味の取れるメールを送ってこられると困るなあ

リクライニングシート倒しルール共通化してくれねか

今日バス帰郷したのだが、リクライニングシートには「後ろの人へ声掛けしてからにしてくれ」と書いてあった。

海外仕事をしているが、飛行機のリクライニングで声掛けをする事はまずない。なぜなら元々「権利」だから

もちろん例えば食事時や前に頭を付けているときなどの最低限の配慮はするが、リクライニング基本的に出来るのだ。

なぜ声掛けをして許可を得てからにするのか意味がわからない。

というか、じゃあ最初からそういうルールに全国のリクライニング事業者統一してくれよ、っていうね。

一度飛行機のリクライニングで後ろの日本人ババアと揉めてイライラしている。そもそも外航なのでよく分からず乗るなと思ったが、面倒だったのでCA対応をお願いして黙らせた。