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はてなキーワード: 意味とは

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527162326

んーそりゃ華としてカネを払う場合や、結婚相手を探す場合とは違うわな。

そういうときは見た目は重要だ。

でも既に結婚もして子供もいて性欲も落ちてきて、ってなったらブスにも優しくなれんのよ。マジで

(優しくする相手が変に美人だったりすると、下心があると思われて業腹だったりもするしな。

そういう意味でもブスのほうが気楽に優しくできて良い。)

結婚相談所の人気項目も年齢では無く容姿である

てかこれは嘘だろ。いくらなんでも。

さすがに年増の美人よりは、若い小ブス(ガチブスはつらい)のほうがマシだと思うが。

メッセージ

エンタメの対極にあるものとはメッセージであるような気がしている。もちろんメッセージ性が皆無のものは少数であるから,この場合メッセージとは「説教くささ」くらいのニュアンスだと思ってもらいたい。メッセージ性が強いもの精神負担がかかるのだ。イライラしたり悲しくなったりしてしまう。単純にワハハと楽しむのには,メッセージ性は少ない方がいい。たとえばアニメ漫画などで背後に高度なメッセージ性を備えた傑作などもあるけれど,でもそういった作品だってその作品の「面白さ」の本質は,そういったメッセージ性ではなくもっと原始的な点にあると思うのだ。とかくこの世の中はメッセージに溢れている。自分だってもっと気安く生きていたいのに気がついたらこうしてメッセージを発している。メッセージを発するのは楽しくはない。そこにはリスクがあるからだ。メッセージ性の少ないアウトプットもっとしたいと思う。でも文章でそれをするのはあまりに難しい。文章を書くと,気がつくとそれがメッセージになってしまう。そしてそういったメッセージは多くの場合価値だ。だいたい漠然とした不特定多数しかつめらしく自分の思っていることを訴えたところでなんになるというのだ。そんな時間があるならば自分の身近な場所にいる人間に正しく言葉が通じるよう努力する方がよほど有益と言うものであるもっとやまなしおちなし意味なしな馬鹿みたいな文章をかけるようになりたいものだ。

性に主体的であることを強要する一億総変態社会

http://anond.hatelabo.jp/20160527041103

ブコメトラバコメみて思ったんだけど、この増田、指摘されてること、ちゃんと自己分析できてるよ。



パンフォーカスよりも、被写体深度が浅い写真が好きなことを思い出しました。

>それでも軸上色収差が許せない、そんな心の狭い人間なんです。



この一節はカメヲタじゃないと意味不明だと思うけど、俺なりに言い換えると、



一般人のような柔軟な価値観と広い関心事で生きることよりも、自分の狭い価値観の中の方が居心地がいい。

ただし、好きなことであっても、少しのノイズも許せない。そういう了見の狭い人間です」



って感じの意味だろ。指摘されるまでもなく、十分過ぎるくらい理解してるんだよ。人としては色々問題もあるけど、彼女作ってセックスまで持ち込んで、その上で「つまんねー」と評価したんだろ。努力していないわけじゃない。何もせずに思い込んでるわけじゃない。本人なりに努力してそう結論付けたんだから外野が偉そうに「もっと性的主体的であれ!」とけしかける必要なんて全く無い。そもそも、生まれてきたすべての人間が性に主体的で貪欲である必要なんて全く無い。増田みたいのは本来意味で自閉的に生まれついてるんだろう。LGBTと同じで、そういうのも認めてやれよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160527134420

言いたいことは分かるよ。

優秀な外科医である野崎悠一郎は、自らの医療ミスを苦に自殺を図った。

優秀な外科医である野崎悠一郎は、植物状態に陥った姉のために地方病院に飛ばされる。

という意味なのか、

自らの医療ミスを苦に自殺を図り、植物状態に陥った姉のために

優秀な外科医である野崎悠一郎は、地方病院に飛ばされる。

という意味なのか悩むってことだろうけど、

自殺を図り、植物状態に陥った姉

ここを文章区切りとしては読めないだろって思うのよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160527133723

悪文の意味がわからないわけじゃないよね?

http://anond.hatelabo.jp/20160526224439

自分会社員ブラックITパチンコライター独立起業(現:デザイナー)の経緯を辿った人間なんだが、労働時間社会性の有無も地獄としてはパチンコブラックITもあまり変わらないと思った。

ブラックITにいたとき毎日始発から終電まで缶詰どころか軟禁されて、繰り返される罵倒&重ノルマ自分を見失いそうな仕事内容。下手に社会性があるせいで、みるみるうちに人間不信になった。今振り返ってみると後にパチンコライターをやったのは、安息の地を求めて社会性のないパチンコに逃げていた気もする。

パチンコやってた時は逆に淡々自分と向かい合う時間が心地よかったな。この流れの早い現代社会に何も考えずに落ち着いてられる場所ってわりと少ないと思う。まあ元増田のようにプロとしてノルマがあるなら何も考えないわけにはいかないけど、一度座れば後はより多くの当たりを願うだけで、あとは機械がやってくれると思うと気が楽だわな。多少の技術介入はあるけど、負けても勝っても言い訳がつくじゃん。

金を稼ぐ時ってのは、報酬に対する能力に加えて、金を出させる側との合意必要だけど、パチンコ自分本位で最大限の結果が出せるわけでしょ。金ってのは、どれだけ良い仕事をしても相手を納得させることができなければ、受け取れないものなんだよ。ブラックってのはそのノルマが異常に高いってことであって、パチンコプロとして仕事として考えたとしても、自分のペース&判断ノルマ自分次第ってやっぱ楽だと思うけどなぁ。

パチンコで食える人ってどんどん減ってるし、パチプの知り合いもいたから苦労や努力は十分理解してるつもりだけど、本当のブラック人格さえも全否定するようなブラックさなので社会をナメちゃいけない。金に対する考え方が甘いよ。だけどそれだけの根気と結果が出せるならパチプやってるよりも儲かりそうな健全仕事あると思うよ。ブラック比較して地獄だったって嘆いていても意味なんてないし、辞めたきゃやめればいいだけの話。

http://anond.hatelabo.jp/20160527124547

そうだな(最初の一行しか読んでない)

 

アルコールとか害しかないのに未だに許されてる意味分からん

飲食店とかでビジネスチャンス煙草よりも多いから許されてるだけだろ。

煙草規制のいう健康被害も酒と比べたらどっちこっちで何の根拠にもならない。

飲み過ぎなければいいっていうなら煙草だって吸い過ぎなければガンにまではならんっつーの。

飲酒運転による死傷や酔っ払い暴力家庭内暴力、よっぽど直接的な周りへの被害トリガーになる酒。

煙草件数にしたって今日日これだけ防火対策された家に住んでいて漏電以外の家事ってぶっちゃけ煙草くらいしかありえないだろ。

 

そこまで安全にこだわるというなら

交通事故の一番多い原因は「安全確認」だからパイロット並みのストレステストをして集中力を維持できるか確認して

合格したやつだけが免許出せるようにしよう。

でもこれもただの口実だからそんな流れにはならないんだよな。

 

よくこんなんが成熟した社会で許されてるよな酒は。

まあ、煙草が許されていた時代が許されなくなったように

酒もいずれ許されない時代がくるんだろうけど

その時になって同じ悲しみを味わってくれるなら平等であるんだろうな。

特定の層しか興味ねー記事特定層がブクマするって意味ではあんまり互助会と変わんねーんだよなァ。互助会はそもそもホントは興味ゼロだろって記事に見返り期待してブクマしてんだからそれよりゃマシかもだが

具体的にどのくらい人が居ればこの場合特定の層から外れるんだろう。

例えばアニメネタなんて特定層な気がするけど互助会と変わらないなんてまず言われないだろ

僕だけがいない街の疑問点 ※ネタバレあり

http://anond.hatelabo.jp/20160526232721


観たのはアニメだけで、根を詰めて観てたわけではないので勘違い等あるかもしれないが、止め処なく疑問が溢れる不出来な話だった。

まずリバイバルの条件。リバイバルランダムで起こるもの主人公違和感を感じたらその時点まで戻ってやり直しをする、ということだと理解したのだが、オカン殺害後、なんで駐車場じゃなく小学生時代にまで戻ったの? 小学生時代が原因というならそもそも小学生ときにリバイバルしてないとおかしくない?

また、リバイバルが起こる条件もわからない。特に説明もなく都合よくイレギュラーが起こるので、本当にランダムなのかどうかがわからない。主人公主観違和感を感じたらリバイバルになるなら、後半の病院で、おまえらなに結婚してるねんって思ったらまたリバイバルするの?

また、その前に「おそらく今回が最後のやり直し」とか「せめてもう一度」とか言ってたけど、回数制限の条件あったの? ならなんで今回は特別だったの? ていうかオカン殺害止めればいいんだから小学生時代の雛月は直接関係なくない? 雛月が死んだあとでも犯人逮捕できればよくない? っていうか雛月守るために散々無駄なことしてたけど、誘拐されることはわかってるんだからそこに警察なりが居合わせるように仕向けるのが普通じゃない? 例え雛月が無事でも代わりに別の誰かが狙われることは考えてなかったの?

本部分だけでもこんなに疑問がある。なんていうか作者の説明があまりに下手すぎて、全然難しい話じゃないのにさっぱり理解できなかった。無理矢理ミステリーにしようとしたせいで話が崩壊しまくってる。

犯人オカン殺しについても謎。オカンにバレたから殺した風だけど、それなら普通主人公も殺さない? 息子の元担任犯人ならオカン主人公に話してる可能性の方が高いでしょ。なんか主人公をハメようとしてるけど警察に捕まったら逆に厄介でしょ。

そしてもともと犯人が何をしたかったのか、これが一番わからない。作者は殺人鬼のことを知らないのか描写適当すぎる。そもそもなぜ子供を殺してたのかがわからないし、何より主人公昏睡したら殺人をやめるって何よ? 快楽殺人鬼なら殺し放題でしょ。そして快楽殺人鬼はああいう殺し方はしないでしょ。

他にも足りないところが多すぎる上に無駄も多すぎる。そういうノイズを除外して考えようとすると、結局すべてが作者のご都合次第で展開するので、はっきり言ってまともなストーリーにすらなっていない作品だった。主人公漫画家設定も一切意味なかったな…。

これが良作などと評価されてしまうあたり、世間ストーリーに対する興味の薄さを感じた。演出で毎回退屈しなきゃいいや、で済ませてるとこういう駄作ばっかりになっちゃうぞー

みんな観よう!ガルム・ウォーズ

押井守ガルム・ウォーズがようやく公開されたので観に行った。

平日の夜、観客は10人弱くらい。

なんと一組カップルがいてびっくりした。

 

感想としては予想に反してかなり面白かった。

全く関係ないが、俺は直近で劇場で観た映画ズートピアなんだが、「もう一回劇場で観るならガルムとズートピアどっちがいい?」って訊かれたらガルムがいいなっていう程度には気に入った。

100人中99人はズートピアって答えるかもしれないが…。

まあこの比較意味はないんだけど、とにかくみんなもっとガルム・ウォーズ観に行ってほしい。

ズートピア見た人は動物好きだと思うのでガルムも見よう!犬がでてるよ!

 

俺はかなり後追いのファンで、レンタルで観たパトレイバー2とかから入って、最初劇場で観た押井映画が「立食師列伝」だった(当時付き合っていた彼女と観た)。

なんといまだにビューティフルドリーマーを観ていないにわかっぷりなのだが(昨日TSUTAYAレンタルしてきた。俺は一回劇場レンタルで観てからじゃないとブルーレイとか買わない主義なんで…)、そんな俺が観ても面白かったよ!というくらいには押井信者以外が観ても面白い出来だ。

しろ古参ファンほど辛口になるんじゃないかな?旧GRMに思い入れがある人ほど、本当はこうじゃなかったんじゃないかとか言いたくなると思うんだけど、何の思い入れもなしに観たら、わりかし見やすくてそれでいて押井守しか作れない作品で、「よく考えたら日本監督押井守より完成度の高い実写ファンタジー映画を撮れる人っていないんじゃないの? 鋼の錬金術師とか進撃の巨人とか押井守に撮らせれば良かったんじゃないの?」とか思った。

アヴァロンより面白かった気がするし、失礼を承知で言えば、押井守ってまだまだ監督としてのびしろあるんだな~って感心した。

 

俺としては、はてなブログで「パトレイバー2が、後藤隊長がどうこう」「攻殻機動隊がどうこう」「押井守がどうこう」とかいってるやつには全員劇場で観て感想を書けといいたい。

よろしくお願いします。

【1188】ベル読み?

車のナンバープレートが【1188】の人いっぱいいるじゃん。しかも大体ミニバン

やっぱ【いいパパ】もしくは【いい母】的な感じでこの数字選んでんの?

だとしたら誰にアピールしてんの?我が子?他人自己満

それとも【いいパパ、いい母】以外のまったく別の意味があるの?

microSDamazonで買おうとしたんだけど、タイムセール商品自体は最安だけど、送料入れたらヨドバシポイント付き通常価格より高かったガーン

くやちー

いっしょに買うものもないし、無料にするためにもう1000円いらんもの買うのは、せっかくタイムセール安く買う意味が吹っ飛んじゃうし

あーamazonほんつっかえ

2000円以下の家電を買うときヨドバシ・ドット・コムって感じで使い分けしないとダメかなあ

ポイント付きならヨドバシの方が安いこともこれまでもあったのかも

めんどくていつもamazon使ってたけど

[]新海誠秒速5センチメートル 小説版

映画版が上澄みなら小説版は澱だな、と思った

期待しすぎてたせいかものすごくがっかりする内容だった。

もともと映画10年くらい前に一度見ただけだったけど、

その時はそれなりに感銘を受けた気はしてて、

その後もたまにPVとか見たりしたときに少し思いを馳せたりして、

時間の経過とともに美化しすぎていたのかもしれない。

あと自分自身が変わったのもあると思う。

昔はものすごく自意識過剰で今思い返すと恥ずかしいようなことをいっぱいしていた(たぶん今もまだ完治はしてない)んだけど、

そういう気持ち悪い自意識にまみれたときだったから、これを悲恋と見て勝手に感動できていたんだろう。

さらに言えば、周りがみんないいと思っていたから、自分もこれには感動しないといけない、と思っていたのもあると思う

自意識過剰なくせに周りとずれることに敏感だったか

ともあれ、今回久しぶりに小説を通して秒速5センチメートル世界に触れて、

こんなに気持ち悪い話だったかと、悪い意味でゾクゾクさせられた。

200ページ足らずでほんとよかった

借りた以上は読まないともったいないと思ったし



まず小説としてすごく読みづらい

改行少ないし

あといちいち心情描写しすぎ

新海誠自身あとがきで、映画小説の違いは心情の描写だって書いてたけど、まさにそれ

まりにも心情描写をしすぎててげんなりした

映画であえて語られなかったところを一言一句説明するようなもんで、受けなかったギャグ自分解説するのと同じで、情緒がない

逆に言えば映画キャラの背景とか心情がきになる人にとっては、それなりに得るものがあると思う

小説としてじゃなく、映画の裏側の説明本って考えればまあそれなら・・・と思える部分は大きい



一章の桜花抄のこじらせた男視点は作者自身キモい書き方がハマっていてうまく書けてたと思う

でもその作者のオタクキモさが思いっきり出ちゃったのが、二章のコスモナウト以降の女性視点描写

すっごくヘタで気持ち悪い

あざといっていうか、狙いすぎてて寒いを通り越して気持ち悪い

ハーレムラノベの女キャラ描写の方がまだマシって思えるレベル

そんでまたその女がことごとく、一章のこじらせた男(作者自身投影?)と恋したりセックスしたりするのが、めちゃくちゃ生理的嫌悪感を催させる

主人公こんな気持ち悪かったっけってマジで首かしげた



しかその男がまたムカツくんだよ

ぼんやりしながらモテまくってセックスしまくって仕事やめても3ヶ月でフリープログラマーとして食っていけてるっつうクズなのにデキる描写

クズなら心底クズにすればいいのに、中途半端に都合よく勝ち組要素入れられてるから、いちいち鼻につく

自意識過剰でこじらせてるところは同族嫌悪的なキモさもあったんだと今なら思うけど、

それ以外はちょっとまりにもキモすぎる

最後最後でこじらせた自分自業自得だって悟る部分があるけど、全然足りない

もっと罰を与えて欲しい

結論

俺にとって秒速5センチメートル映画だけ

小説はない

http://anond.hatelabo.jp/20160527034902

家族人間関係に没入することで、自意識不安から目をそむけるのは「賢い」生き方だけど、それができない人間一定存在するんだよ。

自意識というか、誰もが幼児期に一度は「神話」の崩壊経験するそうだ。「人間はみんな死ぬ」とかに気づいてな。

ただ、一部の人間はそういう経験をずっと引きずって、死ぬまでそういう問いか目を背けられない。それが進化上何の意味があるのかは謎だけどな。

そういう連中は俗にいうメンヘラですらない。メンヘラと違って他人依存したりしないし、基本的迷惑をかけることもないしな。

ただ、他人距離をおいて生きるし、周囲からは(人畜無害な)変人と思われる。『ハイジ』のアルムおじさんみたいに。

古今東西哲学者文学者科学者宗教家芸術家なんかはそういう類の上澄み部分なんだろうな。



ま、今風にいえば「広汎性発達障害」の診断で一刀両断なんだが。

骨を切らせて肉を絶つとどうなるんだろう

肉を切らせて骨を絶つとは逆の意味になるから

自分の方がダメージ受けるって意味だとちょっと世知辛いな。

2016-05-26

[]僕だけがいない街 感想

最近は、1クール前のアニメの事後評判を調べて良さそうなやつを幾つかピックアップして一気に見る視聴スタイルマイブームだ。

僕だけがいない街は、前期のアニメの中では一番評判が良さそうで纏まった時間がやっととれたので見れた。

久しぶりにいいモノ見せてもらいました。物語一言で言えば「時間ループ過去改変で、殺人鬼からクラスメイトを救え、そして真犯人を暴きだせ」というストーリー。最終的には、ややハッピーエンドだったのだが視聴後の爽快感とか清涼感というものはなくどことなく哀しい気分になった。このアニメを見た感想は大きく分けて2つ。「サスペンス」と「ノスタルジー」だ。

サスペンスの部分はいろいろな人の感想で書かれていので、割愛。加代が救われるかどうかは割と終盤前半でわかってしまうので、その後の展開をどう見るべきなのかが若干分からなかった。。時間ループから過去改変モノというとシュタゲを思い出すよね。シュタゲも手に汗握りながら見ていたけど、あっちは「みんなHAPPYになるように過去を変えろ」という明確なゴールが設定されていて物語のピークもわかりやすかった。ぼく街の場合真犯人を追い詰めることを主眼としているのか、その真犯人心理にせまることを前に出したいのか、後半はどう楽しんでよいのか分からなかった。詳しい人、教えてください。

ノスタルジーについては、あまり他の感想言及が内容な気がするけど意外と小学生時代体験を懐かしがったりしないのだろうか。学校、学級という限られた人間関係子どもという親に依存した弱い立場でありながらそれを乗り越えて願いを成就させたいと奔走する様はとてもノスタルジックな気分になった。不全感をかかえつつも、日々を全力で駆け抜けた子供時代雰囲気が細部から伝わってくるという気がする。この物語は、タイムリープする先が小学生であっても、中学生でも高校生でも成立する話だと思う。だから作者はタイムリープ先を小学生としたことに、なんらかの意味をもたせているんじゃないかと思うんだけどこれもしっくり来ないなあ。

その他に気づいたこととしては、作中では主人公を含めて片親の家庭が多いのは作者の育った環境によるのだろうか。

物語最後主人公と加代がくっつかないのは主人公が加代近づいたのは「加代を救うため」だったわけで、加代が子供を連れてきたとき主人公の涙を「救済が成就された嬉し泣き」と見るのか、「言葉の上では喜んでいるが心は悲しんでいる」と見るのか視聴者が試されていると思った。自分は前者なのだと思いたい。ヒーローとは自分のためではなく、代償も求めず、困った人を救う者なのだから

とある俳優ファンやめました

この度、俳優さんのファンをやめました。

Twitterで繋がってるファンの人らは明らかに話題を出さなくなったし、劇場に向かうこともなくなったからさすがに気づいてるんだろうけど。

こんなんいちいち書かなくてよくない?!って思われるかもしれないし読みたくもないだろうけど文字に起こしたくなったから書いた。

読まなくてもいいし読んでもいいけど責任は持ちませんのでムカついたらリムでもブロでもしてください!!


最近ってかもう昨年の秋くらいに冷めかけてて、気付いたら舞台も通わなくなった。

なんか仕事やらかした!とかカノバレ、クズバレしたとかでもないんだけど・・・冷めたのかな。

っていうか疲れたんだと思う。

たいしててめえ応援してないくせによく疲れたな?!っていう人もいると思う。でもねー私的には疲れたんだわ。


name*所属事務所がクソ

ごめんはっきり言ってこれが一番でかい!!

彼の所属してる事務所対応がクソクソクソクソofクソだった。

事務所主催の公演があった。主演からメインキャストみんな事務所メンバー。もちろん彼もでる。で、もちろんチケット取ろうとがんばるじゃん?

そしたらさ、まずはじまったのが「チケットをゲットする権利をゲットする権利」の先行。

まずこれだけでも意味からないんだけど・・・

まあとりあえず応募した。友達3人と協力して1勝3敗。

友達が「権利」を当てたので応募するじゃん?そしたら落選ですよ。

激戦だったのかな?ほんじゃ次頑張ろうって思うでしょ?そしたら落選した「3人に敗者復活戦するよー!」っていうメールが来たのよ。

ちなみに1回目に「権利」を当てた人にはそのメールが来ないのよ!なんやねんそれ!

で、また激戦かなとおもって3人でトライするじゃん?そしたらね、3人とも当選したのよ!は?!どんだけチケット余らせてんねん!

まあ当たったからいいけど、最初権利もらった人かわいそうじゃない?!全く意味からない先行・・・

で、その公演なんだけど公演始まる1週間くらい前までチラシとかビジュアルもなくて。当日券の販売もなく・・・

完全にファンに向けるファンのための公演。いやいいねん!それでも。でも、もっと活躍させるには、広く新規ファンを獲得した方がよくないですか?

そしてその公演、仲良くなったファンの子達でお花を出したんだけど、その花の撤去千秋楽前日の昼公演までとかだったんだけど、早すぎないですか?

おかげで友達はだしたお花見れなかった・・・初めて出したのに・・・


name*マネージャー出張

これも事務所ネタだけどマネージャーがでばる。

イベントとかでもすぐ顔だしてきて「○○!!ちゃんとして!!」とか偉そうにしてる。

マネージャーとかそういう、裏方に徹すべき人が前に出てくるの嫌なんだよね。出てきてもいいけど気分悪くしないでほしい・・・

name*出る作品面白くなさそう

2年前かな?シリーズ物舞台卒業したんだけど、次のステップにすすみたい!とかそういうこともあって卒業したんだと思うのね。

どんな仕事するんだろうな?ってワクワクしてた。がしかしやる仕事やる仕事謎なものばかり・・・

同じような舞台とかファンしか狙えないネットムービーとか。

まりにも面白くなさそうすぎて苦痛で、いつしか見にいこうと思わなくなっちゃった

name*なんの仕事がしたいのかわからない

その人はユニット組んでて歌も歌うんだけど、けしてめちゃくちゃ上手いわけじゃないんだよね。

でもなんかそのユニットでの仕事が多くなって、シリーズ物舞台を蹴ってまでツアーをしてた。え?本業を蹴ってまでやるの?って呆然とした。

だってそのツアーって全国回るけどほとんどファンは同じ人が移動してる感じでそれ本人たちもわかってると思うんだけど、その熱の入れようはなんなの?ってなったんだよね・・・

歌ってるあなたじゃなくて演じてるあなたが好きなんですけどわたし?!



長々とすいませんでした。

匿名やけど分かる人にはわかる感じで書いちゃった。まあいいや。

正直仲良くなったファンの人たちには感謝してるし楽しかったんだけどごめんなさい!多分今好きな俳優さんと現場がかぶらない限り、見に行かないと思う。

その中の人でもう違う人や違うジャンルに行っちゃった人とか、温度が冷めてるなーって人とは話せるけど、熱を持って喋ってる人らとは楽しくおしゃべりできないと思います

ツイッタータイムライン話題が流れてくるのももはやしんどくなっちゃった。可愛さあまって憎さ100倍っていうか・・・いや憎くはないんだけど。ただただ見たくない。

ものすごく好きだったことは確かなので、もやもや思いながらここ最近いたので、すっきりしました。


元推しさんへ

ごめんね。舞台の上でのあなたが好きでしたよ!

何かを頑なに信じない姿勢は、何かのきっかけで安易信心に変わったり安易信心放棄したりするもの

熱狂や陶酔も一緒で、正反対に見えて同じことをしている。

性質として違うのは、頑なさが自己防衛依拠してる反面、熱狂は容易に自己を捨てているところ。

いずれも自信が確立されていない。

頑なさのデメリットはもう一つあって、新しいもの否定だ。

頑なさは結局自分を損なっている。



熱狂他者に対する信心を投げ捨てている。

この背後には自らの欲求のみに基づいた狂信が存在しており、狂信は自らの本心直視しないことから発生している。

まり幻想を信じたがっている。

からこそ狂信する熱狂の人たちは簡単に覚めるし、熱狂している最中教祖化している人間の言うことすら独自解釈する。

根が一緒といった意味はここにある。

心理学に興味がある

人心掌握するのには役立つのかな?

もちろん悪い意味ではないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160526173038

母数を減らすことに意味はあるだろ。キュレーションゆうて全作品読むほど体力ないやろ。

http://anond.hatelabo.jp/20160526165902

いや、これは多分戦略上「なろうでヒットできたかカクヨムポーティング」を行うユーザを想定しているだろうから、角川自体には多分意味ある。

劣等生はカクヨム無いころの作品だったが、カクヨムがある今なら正になろう→続きはカクヨムで! パターンになってた作品だろうよ。

角川側にもメリットがあって、今までなろうから拾ってきたものカクヨムから拾うようにすればキュレーションの手間が大分省けていいじゃん、って話にはなるかもしれない。

いづれにせよ、なろうとカクヨムの2大体制は、なろうを「玉石混交カクヨムを「角度とかが洗練された作品を凝縮」することで棲み分けができるようになってるはず。

なので、増田みたいな糞雑魚ナメクジ小説を書くとしたらなろう一択なわけよ。

サンデーの『初恋ゾンビ』が面白い。 んだけど…

編集長体制の元がけっぷちからの誌面改革進行中のサンデー

次々良き日のサンデーらしい新連載を打ち出してる。




その新連載コマひとつが『初恋ゾンビ』。

絵が可愛い漫画も上手く神経もそれなりに繊細(繊細にしすぎて重くしてないと言う意味の「それなり」)でありながら嫌な味はしない。

良質のラブコメといえる。

作者は女性だと思う。




初恋ゾンビ』は思春期男子初恋妄想を見ることが出来てしま男子高校生物語

具体的に言うと、同じ学校男子達の周囲にその初恋相手女の子ビジョンがフワフワ漂ってる。

漂わせてない男子は既に初恋成就たか破れて振り切ったか恋したことがない男子





で、このゾンビ達がみんなたいがいエロいんですよ。

男子欲望が混ざった妄想から実物よりエロくなりがち。

まあ読者サービスもあるわけでしょうけど。




特に主人公親友の一人がクラスメート女子相手初恋を抱いてるんですけど

その女子毎日顔を合わせながら脳内ですごいエロい格好に変換してフラフラ漂わせてるわけです。

けど告白とかはしないししようと頑張ってる感じもない。

これは違うだろうと。

作者が女性から「男なんてどうせみんなエロいよね」って勘違いしてるんですよ。




なんとも思ってない巨乳クラスメートを視姦したり脳内妄想に使ってる男子ならよくいますよ。

でも好きな相手をそんなエグいエロ妄想に使う男子なんかいません。

毎日考えるほど好きな相手がいて、でも告白しようと言う素振りすらなく、延々エロ妄想に使ってるとか男から見てもちょっと不気味すぎる奴です。それを観察する主人公真剣に「こいつ異常者なのでは…」と疑う所です。




主人公自身自分の子供の頃から初恋相手(の妄想ビジョン)を思い出補正巨乳にしてるんですけど

そういう相手理想化で巨乳にするとか、いないとはいわなくても多くはないですよ。

初恋相手をどういう理想化するかというと「身体をエロくする」じゃなくて「顔を可愛くする」です。




あいいんですけど。

初恋ゾンビ』凄く面白い単行本買ってます

ただ男性女性はこんなとこにも相互理解ギャップがあるんだなと思いました。

それも含めて面白いですけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160526122750

下っ端時代サービス残業数百時間、年次休暇片手みたいな状況が数年続いたけど、それがあるから今があると思うと幸せという意味では今かな。でも、それがなければ今がないと思えば、そういう経験をしておいてよかったとは思ってる。もちろんこの立場になってそんな劣悪な環境ほとんど是正しましたよ。いわゆるブラックだったわけではなく、そのとき企業としても過渡期だったのである意味では必要な苦労だとは思ってるけど、こればっかりは結果論からどうとも。