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2016-09-30

評論芥川作曲賞 選考演奏会@2016年8月28日

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/akutagawa.html

やあ(´・ω・`)

うん、「また」なんだ。済まない。演奏会から一ヶ月以上も経ってから評論なんて、もしかしたらあてになんかならないって言うかもしれないけど、それを謝って許してもらおうとも思っていない。でも、このページを見ている君はきっと「芥川作曲賞」とか、それぞれの曲名作曲者検索とか、そんな不毛ネットサーフィンして来てくれたってことだから、つまりはそういうことなんだ。だから言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものをこの記事にきっと感じてくれると思う。殺伐とした現代音楽界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

もう一つ、こうやって文章に残しておけば例えば10年後なんかに検索してたどり着く人もいるはずで、そんな人に向けてこの評論を書いたんだ。(どうせ今回の演奏会で再演に掛かるような曲は一曲もなかったからね)

じゃあ、注文を聞こうか・・・・・・



第26回芥川作曲賞 選考演奏会2016年8月28日開催)

(審査員は、小出稚子、法倉雅紀、三輪眞弘



鈴木純明(1970-):テューバ管弦楽のための《1920》*(2016)世界初演

今年の委嘱作品鈴木純明氏は2014年芥川作曲賞を「ラ・ロマネスカⅡ」で受賞した。

終始なにをしているのかよくわからない作品だった。常に多くの楽器が入り混じる音響が鳴り響き、細かいテクスチャが沢山あるのだと思うが、それを聴き取れるような作品ではなく、曲中はただただ苦痛時間であった。最後拍手があれほど疎らだったのもなかなか衝撃的である。(彼の芥川作曲賞作品最後に「ふふっw」のような感嘆と笑いの混じった息と大きな拍手が客席から自然漏れ出たのと、かなり対照的であった。)

一体どうしてしまったのか、というのが正直な感想。思い返せば、去年のオケプロで発表した彼の作品も正直よくわからなかった作品だった。このままでは芥川作曲賞受賞作品が、彼の人生の最良の産物となってしまうのでは・・・・・・という危惧さえ感じた。唯一、某芸大准教授以上の中では曲を書ける人間のはずであったのに・・・・・・・・・



以下、3作品芥川作曲賞候補作品




大場陽子(1975-):ミツバチの棲む森(2015)

音響構成オールドファッションこそ感じるものの、静かな響きに対して非常に精緻な印象を受けた。うん、ええやん。ただ二楽章目に無用な長さを感じてしまったのが残念。



渡辺紀子(1983-):折られた…(2014-15)(第26回芥川作曲賞受賞作)

これが今年の受賞作であるが、正直なところ「うーん」と感じた作品でもあった。というか、まずこれが芥川作曲賞候補に上がってきたことも少々の驚きがあった。全体的に「とってつけた感」が強く、それぞれの一貫性がまだまだ見えてこないような気さえした。それは習熟度の問題なのか、これは?(とはいいつつ、渡辺氏の経歴からすると考えにくいし・・・・・・・・謎)最後の討論の中でも、この作品は「学校の修了作品」という言葉形容されたみたいだが・・・・・・・・

果たして、それを将来性への保証としていいのだろうか。例えば、渡辺氏の師匠でもあるフーラーのようなあの持続ある精神性を彼女が超えられるかといえば、かなり難しいだろうと感じた。けれども今回の作曲賞においては彼女が大きく評価されてしまった。

とどのつまり芥川作曲賞は、「その年で(若手で)もっとも優れた作品を選出」とは銘打っているものの実際は「海外では頑張っているけれど日本ではまだ知られていない作曲家を周知する」演奏会だという側面があることだと思う。審査員側も「皆が知らない作曲家音源楽譜だけで芥川作曲賞候補として挙げるだなんて、俺ら(私ら)はなんて、聴く耳もっていて、ちゃんと分かってるだろう?だろう?」という思惑が聞こえてきそうで、嫌。

範囲40代、いや30代までとしても芥川で取り上げるべき作曲家はまだまだ日本に沢山いるはず。それを取り上げない(取り上げられない)のは、どす黒い大人の事情なのだろう。そりゃ審査員からしても何かの間違いで自分達に近い世代に花でも持たせたら、下手したら将来的にそいつ自分ポジションが取られてしまうかもしれんから・・・・・・・・・気持ちは分かる。



大西義明(1981-):トラムスパースⅡ〜2群による18人の奏者のための(2013-15)

はいいつつも彼も芥川作曲賞(2013年)で紹介され、日本逆輸入の形で入ってきたので、海外偏重芥川作曲賞方向性が一概に悪いとは言えない。そして彼の年代ではおそらく最初音大桐朋)の准教授として迎えられたあたり、まさに嘱望される若手作曲家といって過言ではない。

過去芥川作曲賞で「演奏者によってこうも違うとは!」という評論が誰か審査員によりなされていたように記憶しているが、今回も全く同じような印象を受けた。それこそ終始同じノイズサウンドが鳴り響いているのだから演奏者の質が彼の音楽にとって左右される大きな要因になりえてしまうのは明白で、日本オーケストラではまだこの類の音楽は完全には咀嚼出来ないようにも感じてしまった。まぁ指揮者は頑張っていたが・・・・・・

もう一つ、彼の志向する音楽で今後これ以上のものを生み出せるのか?という疑問は感じ、それが最終的に作曲賞を逃してしまった原因なのではないか邪推した。もっともどこかの藤倉大のようにノミネートされ続けて演奏機会を得続けるほうが彼にとってはありがたいのかもしれないけれども。


まとめ

芥川作曲賞において、例えば「受賞作品なし」や「同時受賞」の選択肢があればどうだったかサントリー財団との関わりもある以上厳しいのかもしれないが、現在システムだと本選に掛かった作品のうち必ず1作品を選ばなくてはならないのは問題である

そこで訴えたいのは、その年度に受賞作にふさわしい作品が1作品も生まれないことだってあるはずだし、もしかしたら2015年はそういう年だったのかもしれないのだ。それを審査員が認められる環境を整えるべきであり、でないと審査員はいくら見識力があっても、多大な被害が飛んでしま可能性すらある。(ex,どうしてこんな作品を選んでしまったのか→その作品しかなかった(消極的))

もちろん、審査員が他の秀作を見逃していたり、”見逃さざるを得ない”作品もあった可能性があったことは言及しなくてはならない。

最後芥川賞にもし特別賞なるものがあれば、指揮の杉山洋一氏に差し上げたい。日本において彼ほど多様な現代音楽作品を同じオーケストラの中で振り分けられる指揮者は居ないだろう。

努力する主人公も売れている。

川上量生氏が、ラノベ主人公努力しちゃダメなんです、と発言した件が話題に上がっている。

いやちゃんと努力してるじゃねーかなに見てんだ、という意見もある。

概ねその意見には同意する。というのもある作品が人気だからだ。

落第騎士の英雄譚」というアニメ化もされた人気作なのだ

主人公は魔力量が低すぎて技の一つも満足に出せない。

彼が使えるのは、ある基本技を極限まで高めた必殺技のみ。

それを会得するまでにもかなりの修行を行ってきたようだ。

  

1巻はその必殺技を会得した状態スタートしている。

その後も研鑽を積んでいる描写もちゃんとある

  

主人公がくっそ弱い状態からまるマンガやラノベもあるのだろうし、そいつが強くなっていく

過程を見せていくことも一つの演出方法だと思う。

これは読者に「報酬を得る快感」をもたらす形だ。

灰と幻想のグリムガル主人公たちがそのパターンで、この作品アニメ化されて人気だ。

  

読者を楽しませるための一つの方法が「俺TUEEEEであるが、

初期からチート状態で始まり強敵もその力でなぎ倒していく。

この演出方法は「必殺仕事人」と同じ種類で、つまり「爽快感」が売りになっている。

  

ラノベ読者が爽快感カタルシスを売りにする作品を読みたがる傾向にある、というならわかる。

だけど上述の作品たちも売れているのならば、努力しない主人公=人気作とはならない。

  

ようは書き方の問題で、延々と練習や訓練を描いたところで楽しくもなんともないわけ。

その後の成果や発展があるからこそ人間努力する。

手っ取り早く結果を体感したいという欲求はどの物語もついて回ると思う。

先鋭化された一つの答えが、努力を極限まで省いた作り方、なのだろう。

  

だけどやっぱり努力する主人公もかっこいいわけで、消えることはないと思っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160930134905

規制されるわけねーだろ馬鹿

お前今公道を走っているすべてのガソリン自動車排気ガスを有毒性のない物に変える、

例えば水素電池式にする、そのために水素スタンドを全国に設置する、供給できるシステムにするとしたら

一体総額いくらかかると思ってんだよw本当に頭悪すぎて笑えてきたwめっちゃ笑顔になってるで今www

したり顔で俺が言いたいことわかんねーかなーかー!とか言ってけど俺が言いたいことはそこですから

 

要は、例え健康被害になってる要素でもそれを無くすには莫大な予算必要とする場合

そもそも最初から改善できないので国立がんセンターは調べもしない、調べても改善できなくて無駄から

無駄なことをしても評価が上がらないからしない。

まり彼らは自分らの評価が上がることに注力しているんであってお前の健康を守るため、国民健康のためにデータ収拾して論文作成してるんじゃないんだよ。

結局は自分らの存在アピールと金のためにしてんの。

 

その中でたまたま煙草社会から排除やすくてガソリン自動車撤廃よりもはるかに低コスト活動できるからターゲットにしてる。

そして自分らの有能性を世間アピールしたいかJT反論に即レスで再反論してるわけ。

その金のための活動論破!wとかしてやったり!wって興奮してるアホどもがお前の仲間なわけだが、

そいつらの好きな要素に健康被害があるものがあれば今後国立がんセンター弱者認定くらったらどんどん排除対象にされて

有能さをアピールされていくんだぞって話。

少なくとも国内TOYOTAがいる限りはいくら国立がんセンターガソリン有害扱いしても減らすような流れにはできないし、

国立がんセンター評価無駄飯喰らいになるからいくら待ってもそんな医学的根拠のあるデータは出てこないよ。

 

そんなことも分からずに額面通りにこの質問と向き合ってにらめっこしてたのか。さすがチンパンジー。哀れ過ぎ。

http://anond.hatelabo.jp/20160930081228

リアルでお前のそばにいるAという人物と、フィクション内に登場するBというキャラクター

その人物キャラクター評価するのはお前だし、その評価に決定的な要素として存在するのはそいつらがおまえ自身ではないという一点だけだ

自分他人区別がつけられない狂人除く)

本来メタなんて関係ないんだよ低能

2016-09-29

プロブロガーからフォローがうざい

はてなブログはじめてtwitterも垢作って連携したんだけどフォローしてくるのが自称プロブロガーばかりよ。

そいつらの記事もくっそつまらないし、自動フォローしてきてるんだろうなと思うと糞さに拍車がかかる。

1000フォロー、500フォロワーとか、そんなやつばっか。

ブログツイッターアカウント両方消え去らねえかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160929121847

そんな0.000001%でも可能性があるなら自信持って良いみたいなこと言われても困る。

君さ、横断歩道を青で渡る時、当然信号無視してくるクルマがあってそれに自分が引かれる可能性なんて信じてないだろ?

それと同じように信じてたら行動できない、もしくは不自然しか思えない予測場合、その可能性は無いとして行動してるんだよ。

君は今取り繕ってじぇじぇじぇの再燃もありかねん、チョベリバの再燃もありかねんみたいなこと言ってるけどそれ本心から言ってないでしょ。

だいたい「じぇじぇじぇ」も使われていない方言がまた流行ったっていっても本当に一時的でしょ。

もはや既に誰もじぇじぇじぇなんて使ってないじゃないの。

今となってはあまんちゅが放送される前も後もじぇじぇじぇの普及率日常会話に使われる率は何も変わっとらんでしょ。

地元じぇじぇじぇ使われだした使用率のソースなんか提出できないけど、どっちが自然かは分かるでしょ。

特に今後ITもっと発展してさら情報流動性と量が増えていくから流行語なんて一瞬にして廃れるよ。

最も、ホルホルという言葉自体どうも自分たちコミュニティ仲間意識からくる合言葉的な要素を重ねているから、

全体の支持率使用率が高かろうが低かろうが、そいつらが死滅しない間は使われてるんだけど、

ほぼ仲間内の身内でしか通用してないっていうか、使ってる方は大多数に向けて発信してると思ってるけど、

実際には俺みたいにホルホルって何語だよ?みたいな反応が普通であって特定の一部にしか届いてない、

そしてそれに返答するのも全体の一部という駄目なサイクル構造で回してるだけ。

これが細々とでも生き残れるとしたらこの身内構造合言葉化してるのが理由

業界用語ごっこしてるだけのうすら寒さしか感じない。

イジメられた人の例

サンプル数:自分自身+友人3人+田舎の兄ちゃん+小中学校いじめられ自殺した同級生1人


イジメられると精神死ぬ。(大人だと鬱病などと呼ばれる、大学アメフトやってた闊達田舎の兄ちゃんが今ではひきこもりだ)

それが思春期の頃であれば、結果大抵がキモイネクラな)奴になる。

それは、周りがそいつコミュニティに加えないから。

コミュニティに入れないのにコミュ力なんぞ育つわけがない。

自分に向けられるのが侮蔑か好奇の視線だけであれば、そいつ社会性は失われて当然だ。

そうして社会にでると、非コミュであることを理由に避けられ

侮蔑され、好奇の視線を浴びせられる。

そして言うのだ、「非コミュキモイ」。


自分たちコミュニティから排斥し続けた相手

非コミュキモイだ罵る精神性は素敵だと思う。


自分を認めるのは大変な事なのだ

自分を嗤わない相手を見つけ、自分必要とされ、その相手を受け入れにゃならん。


硝子ちゃんも、どうやら昔からいろいろとあったようだ。

あの作品世界では、硝子ちゃんの菩薩のような態度は、障碍者としての抑圧から来るものらしいが、

それは将也たちと再会するまで、解消されていない。


聲の形では、すばらしき同級生たちの支えもあり、皆が前へ進む。(当然だ、そういうテーマ創作からね)

素晴らしい世界だ、友情・仲間、感動的だ。

「イイヒト」に恵まれている。

イジメ加害者被害者になり自責に囚われるが、そこから脱するための相手ときちんと邂逅し、前に進める関係修復が行える。

なんて感動的で素晴らしい世界だろう。

この作品世界では、補聴器が何個も壊されるような事態が起こっても、それは本質的イジメではない。

「不幸なディスコミュニケーションなのだ

から、「許す/許さない」の土俵ではなく、「やり直せるんだ」という土俵の上で話が進む。

そして、「やり直せること」に感動して涙する。

人によっては、やり直しが硝子から与えられると認識し、硝子に素晴らしい人間性を見出し涙する。


作品内の行為を、「到底許される行為じゃないだろう、そんなレベルじゃない、ひでぇイジメだぞ」と見る人にとっては、「加害者用の感動ポルノ」だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160928053429

 典型的老害だなぁ、と思いつつ同じ老害として参戦するよ。(笑)

なんでかって批評とか感想こそ努力しないで『俺強』できる行為のものだと思うしさ、『俺強』って(確か)ゲームチートとかバランス崩壊からまれ言葉じゃん? 匿名自分作品を公開して問い掛けるでもなく、(web上の)有名人新聞インタビューしかも前編だけを見て印象批評から自分も印象を述べる、って「ナニソレ?」って話じゃん。

 ゲームだよね、これ。

それっぽい言葉を使ってはいるけどデータ無視で、しかもそういうデータ解析を拒否して語ってる以上、「川上クンはこう言ってるけどボクの知ってるのはこうだから違うし、当たってる部分もあるかしんないけどムッとした。ニコ動みたいに面白いの作れ、オマエ会長じゃん。(ボクお客様だし)」ってだけの話なんだよね。出版側が購買者の解析や傾向なんか出す筈ないんだけどさ。w

 メタ批評やめろって話なんだけど、印象論の延長線上にある主観出版代表への問い掛けである以上、異論を感じて語りたかったら内容に関してはメタにならざるを得ない。生み出されるのはジャンプヒーローよろしく地球最強の神とそれを超えた主人公と実は神を統べる世界の王と更にそれを超えた主人公世界の王の上にいる大王の上に神がいて、そいつ破壊神と対なんだけど実は宇宙は12コあって――、みたいな作者でさえ匙を投げたくなるようなセカイ。

 権威付けなんてそんなモノであって、昔話で町一番→国一番→世界で一番おいしい店なんて看板掲げた店主の話があったと思うけどアレと同じだよね。どうして自分の店が流行らないのかライバル店に見に行ってみたら、大事なのは謳い文句じゃなくて身近さと誠実さと飾らなさ、それに店主に共感できるかどうかだったって話。だってジビエを知らなくても馬刺しがあるし、パスタがなくても焼うどんがあるし、ホースラディッシュより山葵があるんだもん。

 もう批評家権威を持つ時代は来ないよ?

村人を教育した処で小さな批評家が増えるだけで、行き着く先はデータマイニングと巨大資本同調圧力に基づいたゴリ押しか、小さな身内だけのセカイ。リアル戦争でも起こしてリセットすれば別だろうけど、毎年何冊出てるかも知らないラノベを全部読んでる人なんてどこにいるの? 居たとして、そういう人の感想を誰が求めてるの? って話でしょうよ。

 汎化と特化はセカイの特質のどこに注目するかであって、物語普遍的構造に違いなんかない。

特化したセカイの多様性は小さな身内を汎化された大きな世界に埋没させ、画一化されたセカイは小さな身内の中で特化される。

 それだけの話だと"思う"よ?(笑)

取り敢えずベテランIDさんは、はてな村の身近な人と自分過去を語るところから始めたらどうかな? きっとラノベより面白いものが動き出すと思うから

あるライターが心底嫌い

記事タイトルから特定ライター臭いがする。

記事署名を見てため息。

取材対象との距離間が鼻について仕方がない。

そいつツイッターも嫌い。

2016-09-28

そいつ 同人活動をやめた のキチガイばばあだよ

日本死ねの時のおときた瞬忘れられない

http://anond.hatelabo.jp/20160928090959

さすがブログ議員誰よりも早くキャッチアップしたんだが

保育園増やしてもその分入園希望者が増えて待機児童率は変わらない(だからムダ、やりたくない、シッター制度とかをやろう)」

みたいなこと言ってて「はあ?」ってなったな

そんでおときたは一番乗りなのに存在感を示せずあの件では全く目立たなかった




別にこれおときた叩きじゃないからね

でもあのおとき発言重要だと思う

あの発言てすごい役人臭いというか、でも地方議員感覚漏れ出てるんじゃないの

ときたはやる気はあるほうの議員だし、基盤が無いから動く方、だとおもう




そいつにとってすら保育園環境改善あんまりやりたくない仕事だと

何故か?

なんか保育園行政って手を打ったあとの効果計測を「待機児童率がどれだけ下がったか」で測ってるんだね

保育園増やして入れる子を増やして、その分無理して働いたり祖父母に預けたりアップアップしてた親が待機に回ると

状況は改善してるのに「待機児童率が下がらなかった、効果なし!」ってなって

手柄ゼロどころか責任とわれるんちゃう




このわけわからん行政エラーいい加減解決しようって議員現れないのかね

成功させてネットやら使ってアピールすれば支持はついてくると思うんだけどね 待機児童率変わらなくても

オタク議員みたいなワンイシューでもいけるよ

2016-09-25

ちゃんと全文読んで理解してから反論しろとかさ 批判するなら見てからしろとかさ

見ないで批判してるやつの人生の何をわかっていってんの?

タイトルだけで誹謗中傷してるやつを批判するんだったらそいつらの全人生の隅々まで理解してからいってほしいね

[]増田アース

 増田アースにも寄生虫存在する。いや、寄生獣か!

 そいつは煮ても焼いても放射線を浴びせても真空暴露しても殺すことができず、

あらゆる増田アース生物に張り付き、張り付いた仲間の上にも張り付く。

多重寄生は最大で九層にも達する。

 相手サイズにかまわずうじゃうじゃ寄生してくるため、

寄生された生物が見えなくなってしまう事もままある。

 寄生される生物にできることは寄生虫間のコミュニケーションを断つことのみで、

それもお友達寄生虫の間では抜け道がある。

 まさに最悪最強のパラサイトであった。



 奴らの名前ブクマムシという。



 長年ブクマムシに悩まされてきた増田アース人は莫大な費用を投じて虫下しを開発した。

博士!」

「できたぞ、これが増田アースだ!!」プシュー!

 ブクマムシは三秒で増田アースへの耐性を手に入れた。



http://anond.hatelabo.jp/20160919160142

俺は優しい人間ではなかった

から運動音痴で、クラスでもいじられキャラだった。

イケメンというわけでもなく、高校時代にはデブキャラも追加された。

大学時代彼女はいなかったが、飲み会に行けば女性と会話を楽しめる程度にはコミュ力があった。

嫌われてはなかったという感じだろうか。




男女問わず、「増田は優しい奴だな」、「気の利く奴だ」とよく言われた。

個人的には、そうか?と内心思っていた。

興味がないか適当に評しているだけだと思って、特に気に留めることもなかった。

確かに気をつかってマメに世話を焼いていたかもしれないが、それが優しさからかと問われれば、Yesと答えることはできなかった。




20代後半、転職してから時間ができたので、ダイエットのためスポーツクラブに通い始めた。

自分のペースでやれるのが良かったのか、飽きることもなく通い続け、3年で30キロ程痩せ、標準的身体になれた。

スポーツクラブに通うなかで、筋トレ好きな奴とよく話すようになり、一緒に筋トレを始めた。

徐々に筋肉が付いていくのが面白くて、これも飽きずにつづけた。

で、筋肉が付くにつれて、いろいろと前向きになれた。

調子に乗った俺は、柔道を習い始めた。

3年続けているが。なかなか強くなれない。

しかし、徐々に上手くなっているらしい。うれしい。



筋トレ柔道を習い始めて俺は変わった。

前向きに自信をもって仕事にも取り組めるようになった。もちろん全てがうまくいくようになったわけではないけれど。

そんなある日、テレビドランクドラゴン鈴木拓が、

「俺は、炎上したり、批判を受けたりしているが、最終的にはそいつを殺せると思うから別に気にしていない」

みたいなことを言っているのを見た(正確には違うかもしれない)。

鈴木拓は何かの格闘技を昔からやっており、相当強く、上記の発言になったらしい。

この発言を聞いて、自分も同じかもしれないと思った。

俺は本当は、他人から弄られたり馬鹿にされたりするのが大嫌いだったのだ。

運動音痴で、体力もないから、へらへら自己防衛をしていたが、本当はそいつら全員ぶっこしたかったのだ。

俺は優しくなんかない。

弱かったから、いろいろと気を使っていたにすぎない。

確かに、最近後輩や上司に対する態度が雑になってきている。それは、おれがそいつらを最終的にはぶっこできると思っていたからだ。

本当の俺は、嫉妬深く、器の小さい、卑怯人間だったのだ。

筋肉柔道の技は、それを覆い隠しただけ。本質的には何も変わっていなかった。むしろ、弱いくせに武器を手に入れてしまって、迷惑人間になっていたのだ。



それに気が付いた俺は、情けなさにちょっと泣いた。

俺に彼女ができないのは、身なりや自信のなさではなく、もっと根本的なところに問題があるからだ。

なかなか会社人間関係が上手くいかないのも、きっとそれだ。

筋トレを始める前の方が、人との付き合いはうまくいっていたのだ。



しかし、弱い心や性格を変えるためにはどうすれば良いのだろうか。

筋トレは万能ではなかった。

本当に優しい人間になるにはどうすればよいのか。

他人浮気でもトラウマになる

誠実というわけでも無いが、普通に良いヤツの同僚が若い後輩に何度も交際を申し込んでいた事が発覚。

そいつは既婚者でその後輩に将来を考えているとまで言っていたようだ。

つか、浮気の誘いで2ヶ月アプローチとは……、勿論結婚していることは隠して。

その間に別の派遣の子デートも繰り返して居たようだ。



若い後輩がモテ自慢したことで幸運にも社内不倫回避された訳だが…。

所長としては風紀を乱した同僚を放置する事は出来ないため上に報告後処罰して貰う。

今まで飲み仲間だっただけにトラウマになった。



ガールズバーの女と遊ぶのが好きなのは知っていたが、まさか社内でそんな行動を取るなんて…。

クズならともかく良いヤツなのが恐ろしい。

2016-09-23

友達貧困

僕の同級生シャツはいつも汚れていた。

彼と遊ぶ時は大体野原だった。

日が暮れるまで虫を追いかけてりなんとかごっこを繰り返した。

僕は虫取りが好きだったしヒーローごっこも大好きだったから彼とはとても気があった。



ある日無性に彼の家に遊びに行きたくなっててお願いしてみたことがある。

何だか嫌がっている様子だったけど、家は知っていたから無理矢理に押しかけてしまった。

外はまだ明るいのに、家に入ると暗い居間には父親があぐらをかいて座っていた。

その後ろには掛け軸があって、細長い半紙に四文字熟語が描かれていたけど僕には読めなかった。

お父さんは鋭い目つきの強面で、びしっと決まった角刈りが印象的だった。

邪魔しますと挨拶をしたけど、黙って頷くだけで何も言わずに一点を見つめていた。

お母さんがお水とお菓子を出してくれたけど、すぐにそそくさとどこかに隠れてしまった。

おもちゃなんて呼べるものはおいてないし、なんだか友達に話しかけても全然相手をしてくれないからその日はさっさと帰ることにした。



そいつはいつも五分刈りで、髪の毛が伸びたところを見たことがなかった。

学校帰りに駄菓子屋に誘っても、一度もついてきてくれたことはなかった。

彼は決まって、遠足や課外授業になると学校を休んだ。

ある日家まで学級通信を届けに行ったことがあった。

お母さんが出迎えてくれて、御見舞をしたいというと渋々迎え入れてくれた。

この日もお父さんは居間に座って一点を見つめていた。

それから友達を遊びに誘おうと家を訪れたことがあったけど、大声で友達を呼んでいるといない時は何度目かに決まってお父さんが出てきて一言「いないよ」と言っては奥に消えていった。

その時は怖いお父さんがいつも家にいるなんて友達は辛いなぁくらいにしか思わなかったが、あとになって仕事は何をしていたのかなんてことが気になった。



そのヒントは友達ヒーローごっこをしている間の会話にあった。

僕はテレビヒーローに扮するのだが、彼が返信するのはいつも軍人だった。

神風特攻隊!」「大日本帝国バンザイ!」それが彼のいつもの必殺技だ。

何だか漢字がいっぱい並んでかっこいいなくらいにしかその時は思っていなかったけど、今思うと何となく理解ができるような気がした。



掛け軸の前に日本刀は飾られていただろうか。

それはもう定かではないが、彼のお父さんは活動生業だったのだろう。

武士は食わねど高楊枝。

友達もそれが美学だと教わっていたに違いない。

それが自分にとってリアル貧困だ。

お金を稼いで浮かれた生活をするよりも、志のために清貧を選んだ家族の話だ。

今ではもう見ることのなくなったようなたった30年前の話である

いきり立ったチ◎コは服の下の包丁

もう少し想像した方がいい。



たとえば、ただの友人だと思っていたマッチョから「実はゲイだ」と告白され、「怒らない?ねえ怒らない?」と言いながらゲイ仲間との自分に関する下トーク(「ソイツ頼めばチ◎コくらいしゃぶってくれんじゃね?w」とか)のLINE見せられて、にやにやしながらこちらの反応伺われて、そいつ下半身みると微妙にふくらんでて、それでも

包丁を突き付けたわけでもない

なんで今まで友達だと思っていた付き合いがそこで全否定されるんだろう

なんて悠長なこと言えんの?



相手が言ってんのはそーゆーことだよ。想像力って大事

http://anond.hatelabo.jp/20160923144406

2016-09-22

クズい方か。ご愁傷さまだな。

ご愁傷様としか言いようがないが、それは(2)のクズい方だな。まあ、たぶん次会うときは「しれっと」した態度で来んだろーな。え、なんかあった? ああ、メンゴメンゴ。冗談だし、くらいの感じ。たぶんそれで許されてきたんだろうから、そのクズは治んない。ずっとそのまんまだ。まー、増田関係継続でいいならそれもいいだろうけど、あんたの周囲の「まともな人間から同類(のクズ)だと思われてる可能性がかなりあるので、そこは注意した方がいいだろな。うまくフェイドアウトできればいいんだろうけど。



しかしさあ、こんなとこで絡まれ人間と真面目に話し合おうとしちゃうあたり、ほんと見てて心配になるレベル増田は人を見る目ないつーか、「人を選ばない」のな。なんつーかその「来るもの拒まなさ」みたいなところ、それは人間としては包容力というかすごく魅力的な部分でもあるのだろうけど、全方位的に照射してるとものすごい欠点にもなるよね。クズ人間吸引機みたいな。

とにかく、増田は見る目がないというよりそもそも「見てない」んじゃないの。見る目養うとかいう前に、まず「見る」「見て選ぶ」という作業をするんだ普通は。まあ、ボロクソ言われてるよーだけど、そもそもこんな話、話半分に聞いておいていい。まずはそっからだよ。そういう目で、以下の話を聞いてくれ。



ちなみに、たとえばその男クズだけど、人のことはすごくよく「見てる」と思うんだよ。「見て」「測って」る。増田下ネタ振ったのも、今回の行為も、「見て」「測ってる」。今回増田は怒った。でも、怒った後で、男が「なんでもない風」で対応してきたとき、あるいは「ごめんごめん」って言ったとき、どういう対応に出てくるかはじっと「見てる」よ。まだごまかせそうか、それとも? みたいにね。そういうことを本能的にしちゃうタイプなんだ。そういう目で彼の行動を「見た」ことがあったか? 無かったんじゃないか? 今回ちょうどいい機会だから増田ちょっとそういう視点で彼の様子をじっと「見て」みたらどうだ。「友達」をそういう目で見るのってちょっと悲しい、とか思うかもしれないが、確実に言えるのは、その男は「そういう目で見てる」ってことだよ。これまでもこれからも。



最初質問に戻るけど、この男の行動を人間関係的に見るなら、男の目からみてもそれは「失礼極まりない」行為だよ。酔ってても普通やんない。でも、おっさんピンサロのねーちゃんに対して、という状況でなら「よくある行動」ではあるな。「性的対象としてしか見てない相手に対して」「あとくされなくダメもとで」「セックスに持ち込む手管の一種として」わざと下卑た振る舞いをするというのは、戦略的にはまったくアリだ。そういう種類の行為だな。ちなみにそういうおっさんだって結婚しようとする相手にそういう迫り方をするかというと、まあしない。その程度の常識は、普通はあるよ。



から増田の怒りは正しいよ。ただ、今回の事で「男って!」みたいな、主語の大きい怒り方をしてる増田が、今後も「正しく」振る舞えるのかどうかは若干疑問だな。「男」だからじゃない、これはそいつがそういう人間でそういう目で増田を見ていて、そのことに増田(だけ)が気付いていなかった、というだけの話なんだよ? なのに主語を大きくする増田は、どこかで「そいつ個人」の性質を「男」という属性にまつわるものとして許そうとしてるようにさえ見える。こいつは「男」だからそういうことをしちゃうんじゃないか、とね。そういうとこが、まあ、その手の人間には付け込める隙に見えてるんだよね。



まあ、知った風なことを言ったけど、増田のことはここの書き込みしか知らない。だからまるっきり的外れかもしれないし、仮にいくらか当たってるところがあったとしても、増田自身が何をどうしたいのか、まだ揺れているようにも見える。だから、ほんとのところ、どういう行動がベストなのかは分からんね。応酬の中で増田いくらか落ち着いてくれたのなら、まあそれだけはよかったよ。今日はもう寝て、明日またゆっくり考えなさいよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160922225456

じゃあ二択だ

(1)そいつ絶望的に女の口説き方を知らないただの阿呆である可能

そいつなりに「彼女作ろうとした」のかもしれねんだよ。あんたというキャラを読んで(読んだ「つもり」で)下ネタにまぎれさせて。男にみんなムーディーな誘い方で巧みに彼女作る手腕やトークスキルがあるなんて期待をすんじゃねーよ。「やらせろ」くらいしか言えない最低な男なんて世の中にいくらでもいるんだよ。



(2)そいつが単なる下品クズデリカシーの欠片も持ち合わせない性欲魔人で正直増田のこともターゲット候補としてしか見ていなかった可能

まずてめえの「人を見る目の無さ」を歎け! そして今後そいつが何を言ってこようが「お前サイテーだな」しか言う必要ないし、その場合周囲の反応も「知ってた。つーか、なぜ今さら?」だろ。増田もすでに相当変な人間だと思われてるよ。



書いてて、アレだな。その男過去(現在)彼女がいたかいなかったかで、(1)か(2)かに分岐する気がしてきたがそこはどうなんだろうな。(1)はまあ「不器用」だよ。(2)はちょっと軽い異常だな。最近話題になった某芸能人みたいな、と言えば分かり易いか

ただどっちにせよ「長年つきあってて相手がどういう人間かきちんと想像できてない」という点では、増田も十分「デリカシー無い」行動してる人間範疇に入るんだよ。(1)であろうが(2)であろうが、この手の人間とはそもそももう少し適切な「距離」をとって付き合うもんだ。そのことはせめて頭に入れとけよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160922221034

http://anond.hatelabo.jp/20160922205455

はてな民がいつも言ってるだろ。「女性ママじゃない」って。

乳児女性母性を求めるのは甘えであり差別。その乳児女性ジェンダーロールに縛り付けようとするなら迷わず批判しろ

そいつは前時代的で保守的な遅れたやつだ。

女性に「ママ」という母性を求めて女性社会進出を遅らせる乳児を許すな。

女性いつまでも女性性を求めるような後進的な存在である乳児を許すな。

たとえばラーメンの食べ過ぎで人工透析になったやつがいるとするよ。

それはそいつが悪いのか?

ラーメンCMを打っている企業やそれを流しているメディア問題はないのか?

ブログSNSに食レポをアップするやつも連帯責任を負うべきじゃないの?

これが自己責任ならたばこみたいにラーメン屋の店内やカップラーメンパッケージには高血圧人工透析糖尿病がどれだけきついかグレート義太夫渡辺徹写真でも載せるよう義務付けろよ

http://anond.hatelabo.jp/20160922111130

自分たち考慮漏れが原因かどうかを内部の人間は何より気にするからだろ

本来であればそんなクソシステム立案した人間や、そいつらに裁可を出した人間が負う責任から逃げるから


クソみたいな設計や、予算がなくて限定範囲運用する前提のシステム用途外に使ってトラブル起こすクライアントは滅んで良い

真正から立ち向かう

何かしら戦うことがあったとして、正々堂々真正から受けて立って勝つのは、よほどこちらのレベルが高くないと無理

レベル拮抗していて、よい試合をして辛勝をおさめたとしても、おそらく満身創痍になってしまうだろう

から、どうしても立ち向かわなければならない場合を除き、受け流したりして試合を成立させない、時間稼ぎで横から崩していく、などがいいのではと思う


職場ですっげー嫌な奴がいて、微妙な論をかざしていて、うちはこれでやっていくべきですみたいのを発表とかしちゃって、どうですいいでしょうみたいな感じになってた

そのなかでは名指しではないが、こういうのがとくに駄目なんですみたいなケースをあからさまに出して、そいつが嫌いな奴を排除したいみたいな資料になってた

そんなわけでそいつの鼻を明かしてやりたいと思ったが、正面からだと正直コミュニケーションてきなところでは勝てないし、同じ穴のムジナにはなりたくなかった

ので、その方式アンチパターンであり、駄目だと言われたケースをさらに洗練させ、本来はこうしていくべきなんですよね、みたいな実績を作っていき、まずはチームのメンバーの心をつかみ、

その上司も納得させ、聞かれればその人がかざしている論が正しくないという証明をし、外堀から雰囲気作りをしていった

とうとう彼は実力こそ持ってはいものの、社としては害なのではないかという認識経営層がするようになり、どうやらその立場剥奪され、失脚させられそうになってる