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2017-02-23

Windows10で『常に手前に表示』がバグるのって自分だけ?

Windowsの付箋とか時計みたいな機能フリーソフトだと『常に手前に表示する』を設定できる奴よくあるじゃん

あれで常に手前に設定すると決まって、数十分くらいPCいじってると気づいたらいつの間にかそいつが背面に行ってるっていう現象に悩まされてる。

もう一回アクティブにするとしばらくは常に手前で表示されるんだけど、しばらくするとまた背面へ。

この現象アプリケーション特有バグかとも思ったが、『常に手前に表示する』機能があるデスクトップアプリ例外なく起こりやがる。

Windows7時代からこれに悩まされててWindows7最初から入ってるあの時計ガジェットですら

常に手前表示設定すると同じ現象になるんだからアプリ特有問題ってことないよね?(勿論10でも全く改善されていない)

会社PCでも自宅のPCでも前代のPCでもなったかPC特有ってわけでもないはずだ。

この現象に悩んでるの自分だけじゃないと思うんだけど、Twitterとかで呟いても共感されたことない。

自分だけじゃないよなこれ?解決法とかあったら教えて欲しいんだが

あなたは毒を塗られました。そして死にました。そういうことです。

今日からあなたはこの世界存在しません。

キム・チョルも、キム・ジョンナム存在しません。いいですね。

これから政府保護下で生活してもらいます



これが車内で告げられたことだった。空港で襲われたのは事実だ。

歩けなくなって、ストレッチャーに乗せられて運ばれたのも事実だ。



しかし幸か不幸か、その毒によって死に至ることはなかった。

あの実行犯二人を見てみろ。警察は、「素手」による犯行だと発表した。

確かに顔に塗ることにより致死性を発揮する毒ではあったが、素手で取り扱っても死にはしないものだ。

今日ほど自分脂肪感謝したことはない。



太ったやつで実験する発想なんてなかったんだろう。かの国には、そういう奴はいない。

まぁ、実験できるとすれば、たった一人いるだろうが、まさかそいつ実験するわけにもいかないだろう。

誤算だったな。一生ない死体の引き渡しを永遠に待っていればいい。



悪いが、来たる時まで、俺は生き延びさせてもらう。

http://anond.hatelabo.jp/20170223091140

努力不足なやつを自己責任としてほっておく」

と、そいつらが自暴自棄になって犯罪だとかに走って結局社会全体にマイナスをもたらすから

それよか税金で救ってやったほうが治安面でも割に合うって何度言えば、って感じだな。

戦士なんだけど

ホント嫌になった。

魔術とか弓とか…持っている武器?というか職種?でそうなってるからって戦闘中でも安全位置から動かない奴がいるのよ。それもパーティの中に。俺が身を呈して守ってやってんのにそいつときたら適当に矢をばらまいたり、火球が飛んできたくらいで術の詠唱やめてんの。やる気あんのか。攻撃は最大の防御だろ?お前らには俺の傷をひとつでも減らそうという気はあるのかい?ええ?召喚系の奴なんか自分じゃ何にもやらないのに経験値貰ってるんだよなあああ……あいつ何なの?何の経験を積んでるんだよ下僕管理経験か。管理職が何の利益を生むんだよ?ああ?

 

天は二物を与えない。

攻撃の柱になるために重い装備を諦めたのは分かる。その逆が俺だからな。

でもさぁ……俺が3体の敵に10回ずつ殴られてる間にお前らは何回攻撃できてんの?33攻撃できんの?それも途中でやめたり外したりしてるよな?

 

あっ、ここでわかった天才だわ、

魔術の使える重装兵になれば最強じゃね?指先と口先だけ動けばいいんだしフルメタルアーマー着てても行けるんじゃねーかな。重装魔術士とかアリだよアリ。馬に乗った魔道士かいるし全然アリ。天馬やホウキに乗ったり自ら飛ぶ術もあるんだから上空から路上に隠れてる敵を爆撃することもできるはずだよな!なんでそういうこと考えないの?バカなの?丸暗記はできても知的創造はできない詰め込み教育世代なの?

 

地方によっては白魔術士+戦士ナイト自己回復できる盾役!)という定義もあって、俺としてはこれを全世界的に広めたい。ただ消耗するだけの盾役なんて人気出るわけないじゃん?一応戦士だけど他方では客商売ですからな。盾役で主人公やってる奴なんてまずいない。まぁいるにはいるがほんの、ホンーっの、ひと握りだ。そいつらの名前わかる?分かるわけないよね?主人公なんだから世間一般では盾役だとは認知されてないんだよ((爆笑))じゃあそこそこ有名な奴で盾役をひとり挙げてみろって言ったらどうよ?挙げられるわけねえ。盾役なんてそんなもん。「後ろ盾」とは言うが、後ろになんていちいち気が回らないか後ろ盾大事なんでしょ?盾役なんてそんなもん。まったくもってそんなもん。じゃあ有名でも何でもないイッパシの戦士しかない俺はどうなるんだよ?すごい遠いところで言うとヌリカベか?石崎くんか?あいつらには仲間のピンチという見せ場があるから有名になれてんだよな。でも世の中そうそううまく出来てるモンじゃねえし。そいつ戦士じゃねえし。

 

結論を言うとな、戦士にはキャリアパスが無え。騎士なら魔術方面含めてエリート街道まっしぐらよ。何が違うんだ?たかだか仕官してるか傭兵かの違いだろ。能力的に差があるわけじゃねえ。要するに高い身分に生まれれば物理系も術系も両得できる、前でも後ろでもオーケーオールラウンダーになれるってわけだ、くそが。結局血筋なんだよなあああジャンプ作品か!俺はそんなの認めねえ!!

 

ストだ!戦闘中にスト突入してやる!

俺のいないパーティがザコ相手に何秒持つか見てやらあ!

 

【追記】

投稿してまもなく法術士に見つかり「あなたの傷を癒してバフ与えてやってんのは誰でしたっけ」となじられました。ハイあなた様です。というわけで回復系は対象からします。ただし魔術士!テメーは(略

あと弓系もダメね。火力が無いのに安全から石投げてるようなものからね。

それと俺が引き受けるのは物理だけね。それはパーティどころか全世界的に認められてる戦士の制約ですから。魔術の専門職なのに術に怯むような人の意見不要です。

 

【追記 2】

ストやめました。もうバレてるので。あと調べてみると戦士求人ってそんなに無いんですよね。実際問題

そんなことよりも転職しようと思います。なんか最近みんなで気づかってくれて、パーティ戦術低リスク寄りになりました。これまでの頑張りのおかげか、そんなにガツガツしなくても生計と増強が両立できるようになってきたんで。そんな方針変更とも相まって、俺も回復能力を身に付けてサポート役を2枚にしようということになりました。

ネットで調べると戦士の上位職に回復系の術をマスターできる職業があるらしいです。専門職と比べると術の修得に時間がかかるらしく、戦士としての力も相当に衰えてしまうようで、そうやすやすと行きそうにはありませんが……仲間はみんな後押ししてくれています

 

CC0

多様性が力という理屈

みんなが力を合わせれば強いとか言えば、聞こえはいいんですけどね。

けど現実アニメじゃないしジャパリパークでもない。

例えば、学校身体障害者が一人いたら、そいつのためだけにスロープ作んないといけない。

効率という点で考えたらまず割に合わないから、できれば養護学校に行ってもらいたい。

でも最近空気だとそういうわけにもいかいから、採算度外視でやらなきゃいけないわけです。

それが正義から



いやね、バリアフリーなんか無駄だとか、そういうことを言う気はないんですよ。

社会正義のために、余裕がある限り行わなければならない」というのは理解してるつもりです。

ただ、それは社会に余裕ができたか可能になったというだけのことで、

どこでも同じことが通るわけじゃないと思うんです。お前それサバンナでも言えんのかと。

それを多様性効率の面でも正解みたいに言うのはさすがにちょっとなあと。

だいたい、どんなに優しいこと言ってる人だって自分の畑に雑草が生えたら引っこ抜くでしょう。

人権がなければ当然そうなる。つまりあくまでもこれは人権問題なんですよ。



まあ、ヒロインの顔も体型も髪型性格も同じアニメがあったらたぶん流行んないだろうけど、

それとはまた違うでしょうし。

2017-02-22

「つれーわーまじつれーわー」系の記事恋人が出てくるとさ

ああああああああああああ!!!! ってならない?

 

過労死とかのニュースとか、再現VTRとか、いじめとか、障害とか

借金とか、事故とか、なんやかんや

 

かわいそーな話に恋人が〜とか出てくると

ああ、そいつより自分は下なんだなって、思えて

笑えるよね

まるちゃん

人生で初めて、こいつダメかもって思ってしまった知人の話

後輩の中にも退職してしまって働いていなそうな奴らは居るけど、そいつらはまぁしょうがないなぁと微笑ましく思えるが

その彼は大阪大学博士号を取っていて、そして今は無職

都会で某TVコメンテーターの自宅に住み込み書生のような生活をしていたが、三行半を下されて来月から住むところにも窮しているという相談だった

地方の山奥に昔の実家で今は空き家になっている物件を所有しているので以前、空き家から住んでくれても良いよと言ったのを覚えていてそれに期待しているらしい)

  • 生物化学の分野では食いっぱぐれることがないとずっと思っていたとか(ダメだったから路頭に迷っているのに気づいていない)
  • 就職活動マッチングサイト登録してその中から選んで応募しているだけ(沢山メールは来るよ!とは言っていたが、機械的に送ってくるだけだからそれはそうだろう)
  • 住所が未定なので本格的な就職活動はしていない(今まで書生していた処の住所で良いか事情を話してどんどん応募すれば良いのに、それすらやっていない)

TVコメンテーターから小説を書いて持ち込みをしてみては?とか有名国立大博士号取得の肩書塾講師ならできるのでは?というアドバイス最後にもらったそうだが

塾講師最近受験事情を全く知らないか勉強しないといけないので難しそうという言い訳


この辺までは黙って話を聞いていたのだけど、私はゲームソフトウェア開発会社プログラマーとして働いているので小説に関しては一寸言いたくなってしまった

博士号は持っていないけど、エンターテイメント世界でなら彼より先輩だと思ってしまった)

小説については書生時代に7冊書いてブルーバックスから出版したことがある(科学のふしぎみたいな本)のでいけるのでは?と私も思ったのですが未だ書き上げていない。

どのくらいの時間をかけているかは聞かなかったけど、結末まで考えているプロットが頭の中にあって、いくつか書いてみたいエピソードがあり、その間をうまく繋ぐことができないという言い訳

自分が読んでみたいと思えないとダメじゃん?なんて言うが、書いてみたいエピソード間をうまく繋ぐことができるならそれはもう立派なプロ小説家であって

まだ持ち込みすらしていない素人なのだからとにかく完結まで書いてみろと言ってしまった。

きっと持ち込みをされた編集者の中にはそのうまいつなぎ方のアドバイスとか、膨らませた方が良いエピソードとかそういったそれこそプロとしてのアドバイスをしてくれる筈だとも言ってみた。

一人きりで作品を完成パッケージまで仕上げるには強靭精神力必要だし、その例として新海誠を挙げたら知らないといわれたのでほしのこえの成り立ちから説明する羽目になったので

エンターテイメントには全く興味が無かった様子。

彼曰く、ラノベ文庫本1冊は大体12万字なので大体その文字数を目指して執筆していて8割は書きあがっているというのであと少しで終わりなのになぜ書き上げないのか?とか

そもそも字数目標にしている時点でやっぱりずれていてモヤモヤとした気持ちになった。

出来上がった小説を読ませてもらう事と、空き家を貸す件については年限を設けて書面できちんと契約しようという事を決めて話は終わりになった。

生活全般についてルーズというか危機感が薄い人だという印象を持ってしまったので家を貸すことによって家賃未納等で

今までの友人関係がこれで終わってしまうかもと思ったり、家を貸すことについて両親から反対意見が出たりしたら本当に路頭に迷ってしまうので彼の生殺与奪権を握ってしまった様で

今とても気が重い。

毎日エゴサーチしていると言っていたので、もしかしたら本人が見るかもしれないけど今私が感じているのはこんな気持ちだよ

隣にキチガイがいること

先日、去年5月に発生した東京都小金井市アイドルへのストーカー刺傷事件の初公判が行われた。

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0220/san_170220_1905462248.html

逮捕されたキチガイ事件からアイドルに対してやっていた常軌を逸した行動についてはみなさんご存知だと思うが、

ふと一連の記事を見ていて、自分中学高校時代に散々痛めつけられて10年近く経った今でも強いトラウマになっているキチガイ(同性)のことを思い出したので、

その個人的経験を踏まえて、「キチガイが隣にいること」の恐ろしさについて語っていきたい。

キチガイスペックはこんな感じ。

・近年ネットを騒がせた偽◯ガーにそっくり

・やることなすこと「パワー系池沼」そのもの

衛生観念は全く皆無(ハンカチで鼻をかんでそのまま等)

キチガイに絡まれた直接な原因は「学校でやり残していた宿題をやっていたことにそいつが噛み付いた。」たったそれだけ。

ちょうど部活が一緒で出席番号も近かったのもあったのか、余計迫ってきて、なにかあるごとに「仲良くなりたいから話し合い(という名目自己主張の押しつけ)がしたい」と言って気持ち悪いといったらありゃしない。

その上、自分教師から嫌われやすタイプだったためか、教師キチガイに肩を持ち始めて、一層こちらの言い分が通らなくなってしまった。

そいつのために部活やら何やら辞めたのだが、それでもネチネチとついてきた(挙句の果てには教師自分修学旅行林間学校の部屋を一緒にさせようとしたりした。)

結局高校卒業きっかけにピタリ関係が終わり、結局キチガイとは縁がキレた。そして、今でも連絡は一切ない。

実際、高校卒業してから他の同級生と話をする機会があったのだが、あのキチガイには相当うろたえていたようである

要はクラスメイトも扱いに困っていたキチガイを運悪く押し付けられてしまったということである

そして、色々とそのトラウマ浪人大学社会人と悩まされていた中で、アイドルストーカー刺傷事件が発生して、事件公判の一連の流れを見ていて、思うところがあり、ここに書くこととなった。

こういう個人的経験を踏まえて、被害者の方の苦しみや怖さは十分理解できるし、周囲の人間であれば是非被害者の苦しみを理解して欲しい。そして、被告人には適切な処罰医療処置を施してもらいたいものである

ということで、自分経験と今回の事件をふまえて、「キチガイがいることの恐ろしさ」について述べていきたいと思う。

1.「そいつのために行動の一つ一つが束縛される」

とにかくキチガイ自分要求のために「束縛する」ことが大好きであり、なまじ力関係で向こうが上だとかなり行動は制限されてしまう。向こうは物理的な暴力はもちろん、つきまといや暴言でどんどんこちらの行動を束縛してくるのである

小金井事件被告人も「アイドル恋人・妻にする」という要求のためにアイドルの行動にいちゃもんを付けて、束縛しようとしていた。

2.「言動・行動が支離滅裂

とにかく言動・行動の一つ一つが支離滅裂なのである。それも見るだけ聞くだけで耳や目が腐るぐらいの支離滅裂ぶりである

小金井事件被告人も「君を嫌いなやつはクズだ(この文章助詞の使い方がそもそもおかしい)」というTwitterアカウントアイドルへの気持ち悪いリプ・ツイートをやっていたり、自分が送ったブランド物のプレゼントを「入らないと思うなら返せ」と言って返してもらったところ、更に逆ギレしたりと本当に「支離滅裂」なのである

3.「嫌がることを"あえて"やる。そんでもって嫌がられていることがわからいかもっとやる。」

小学校ぐらい出ていれば何をすれば人が嫌がるかどうかぐらパット見で分かるし、それをやってはいけないことぐらい身についているはずなのだが、こういうキチガイはそういった分別を知っているか知らないかわず"あえて"やるのである。そんでもって加減を知らずに取り返しのつかない程度にまでとことんやるのである

あの事件被告人も1.や2.で述べたように被告人が嫌がることを執拗にやり、しまいには殺人未遂事件にまで発展してしまった。今回の事件では被害者に対して警察事務所、後援者がしっかりとフォローしていたので良かったものの、自分の時のように「キチガイの肩を持って煽る」人もいるわけで、そういうタイプがいると余計厄介になる。

4.「家族にすらも理解してもらえないトラウマ10年以上も続く」

これが一番の問題である関係完璧に離れて、名実ともに「赤の他人」になったとしても、トラウマが延々と続き、10年以上経っても「昨日のこと」のように思い出してしまうのである

自分自身これのせいで本を読めなくなったり、ちょっとした作業をするにも脳裏によぎってしまうのであるが、家族には全く理解されなかった。(小金井事件以降ようやく理解されるようになった。)

小金井事件被害者自分と同じような状況に悩まされているのである。(本が読めなくなった後遺症物理的な怪我によるものなのか、心理的ものによるものなのかはわからないのだが。)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/02/22/kiji/20170221s00042000215000c.html

彼女10年以上、下手したら一生トラウマにさいなまれ可能性が高い。本当に被告人には「被害者人生を返せ!」と言いたくなる。

長々となったのだが、「キチガイが隣にいて、関わる」というのはここまで恐ろしいことなである。そんでもって、全く理解してもらえない後遺症にも悩まされるのである

小金井事件被害者と周囲の関係者、並びに現在このようなキチガイと戦っている人々に対しては少しでもその苦労が和らぐように願っている。

2017-02-21

そもそも非モテ定義が男女で違うのをごまかすなって

女の非モテというのは基本的に好みの相手と付き合えないのをそう言ってるだけ。

から自称非モテでもしれっと彼氏がいたりすんの。

女は基本的にみんなが好きなものが好きで、ストライクゾーンも狭いから、

絶対的に誰とも付き合えない人間比率が男女で全然違うんだよ。

今の共産党社民党ぐらい違うんじゃねえかな。女の絶対的非モテというのは社民党なんだよ。

確かにそいつらはかわいそうだよ。バカにすんじゃねえよって思うよ。

でも数が少ないんだから、いちいち意識してられねえんだよ。

ぶっちゃけもう誰も気にしてないだろ社民党とか。

http://anond.hatelabo.jp/20170221094723

は?街なかで男見る度に吐き気するのうちだけじゃないし。

うちの親友の話だけど、友達だと思ってた男にレイプ未遂されて男性恐怖症になった子もいる。

それ以来近づいてくる男が全員下目的だって思っちゃって絶対男と関わらないようにしてるらしいし。電車だって女性専用車しか乗れない。

てかその子が私と一緒に居る時、駅で知らない男に無理矢理ティッシュ押し付けられて吐いちゃったから、その子の代わりにそいつビンタしてやった。

男ってほんとデリカシーないし相手のこと考えられないよね。だからレイプされかけるのがどれくらいトラウマになるかわかってないんだ。

共感するって人間として大事ことなのに男はそれができない。欠陥品。

2017-02-20

モンスター級?新卒2年目の理解力の低さ

初めて匿名で書きます

ただの愚痴です。

結論から言うと、お前本当のバカか?と首根っこ捕まえて壁ドンしてやりたい勢いだ。

モンスター第二新卒をAとする。

部署が異なるのだが仕事を通して初めてやり取りすることになり、とりあえず人となりを見るためにコミュニケーションを取る。

少しぼやぁ〜っとした奴だったけど真面目に仕事しているように見えた。


ちなみに営業


からどんな相談も細かく教えていた。


周りからもよくそこまで細かく教えるねって言われるほどだ。


しかし2ヶ月もすると疑問が確信に変わる。


教えたことを2度3度聞いてくる。


全く同じ内容だ。


まぁそんなのは他にもゴマンといるから気にはしない。


しかし最もやばいのがホウレンソウだ。


事前に共有しておくが

部署間が異なることもあり俺が資料をAに渡すのは2日かかる仕組み

※詳細は省く。


・依頼はチャットワークタスク付けの義務


①早く言えよ!!

アポ必要資料が欲しい(19時)

いつ欲しいの?

2日後の17時です。

ギリギリだな、わかった。詳細はタスク付けといてくれ。

分かりました。

2日後の午前中に渡す

あ、アポ飛んだんでいらないです。

早く言え!!


②早く言えよ!!パート2

狙っている案件があるのでミーティングを月曜に開いて欲しい(木曜日

良いよ、スケジュール会議室押さえておいてね。

分かりましたー(軽い)

月曜日会議室で待つこと15分。来ない。

急遽アポ入りまして明日に振替できますか?

いつ決まったの、そのアポは?

先週の金曜日です。

おい。ふざけんなよ。まぁ明日だな。

翌日そいつ風邪で休んだが、連絡なし。

良い加減にしろよ?


③事前に相談しろよ!!

明日17時に会議室を押さえました。

ミーティングお願いします。

その時間無理だな。重めの作業やってるから

困ります

は?

上司に俺さんの予定押さえてること伝えてるんで。

いや知らないよ、事前に共有ないだろ?

困ります。なんとかしてください。

俺どうにか調整する

そいつミーティングに現われない。

Aの上司と俺が会議室で会う

Aの上司は詳しい話は知らず、俺も内容知らず当の本人は忘れていたらしく帰ったそう。

大概にしろよ?



挙げたらキリがない。


他にも、アポ入れてたが風邪をひいて伺えないことを先方に連絡せず、逆に先方から来てないんですがーの連絡をもらった時は流石にヤベェ奴と感じた。


ぼやぁ〜っとしてたのは性格的なものもあるが勘違いだった。


こいつは仕事できない。


ぼやぁ〜っとしていたのは何も考えていなかったんだ。


親身になってやったがもう無理だ。


教え方にも問題があるとは思うが部署ちげーし、本人のやる気を上げてやるつもりはさらさらない。


世話役でも親でもないしな。


やる気は本人次第だ。


他の会社でも最近新卒〜3年目ってこうなの?


初めて見たよ、こんな出来ないやつ。

あの非モテ集団特有の男同士で集まって「ハヒ」みたいな感じの笑顔で寄り添い合うの

あれなんていうんだろう?

オタクとかニートたちが誰かの家に集まって一緒に飯食って家族ごっこするやつ

うまくいえないけど作り笑顔でもないけど陽側の顔でもない笑顔

擬音にしたら「ハヒ、ハヒ、ハヒヒw」みたいな感じの笑顔でみんなして集まってる現象

逃げてる自分正当化するために必死楽しい雰囲気演出してるアレ

から相手してくれなかったからお互いで相手してやって仲間ごっこするのはいいけど

何の解決にもなってないわけで

10年前の自分もそんな感じでオタクで集まってハヒヒwみたいな感じの顔してたけど

今では当時のやつらと一切交流ないしまた持ちたいとも思えない

結局、一緒に集まったから何なんだよって話で

お前、何も変ってねえだろ

 

まあ、これ非モテに関わらずリア充にも全部当てはまるんだけど

 

ニートドキュメンタリー番組見てて、それ思い出したわ

追記:

「何かを解決するために集まってるわけじゃないと思うよ」

から意味のない集まり不毛なんだといってるんだが通じないのか

 

自分過去否定するために、他人過去さえ巻き込むことは間違っているのだと自信をもって言えるが。」

何が正しいかどうかは極論個人に内在するエゴしかいから俺が間違ってると思ったら間違ってるんだよ

それに対して間違ってないと俺からみて他人であるその人が思ってたのなら俺がどう思うがそう思う事実は変わらない

俺の発言や態度でそいつの中で価値評価が変わるとしたら本当にそいつの中でも間違いであり誰かに是正して欲しかった欲求が元々あったってことだ

叱ってほしいなら素直にそう言え

別に婚活でも自由恋愛でも、相手を金で選ぼうが顔で選ぼうが何で選ぼうがそいつ自由だろ

まあ金で選ばれると、金が勝手に入るようになったらつけ上がるんじゃないかって懸念はあるけどな

問題なのは男女問わず他人を値踏みするくせに自分が値踏みされるのは嫌がるダブスタだよ

2017-02-19

肩書だけで生きているやつが多すぎる

3分でわかる山本一郎(やまもといちろう)氏の現在 (http://masterlow.net/?p=2939)

という記事が旬だったこともあり、いい機会なので

中身すっからかんなんだけど口先だけは回ってその結果、立派な肩書を手に入れ、のうのうと暮らしている人について書くことにする。



日本社会は、こういう人間で溢れている。



ぶっちゃけやまもといちろうについてはネット芸人なのでどうでもいい。



自分の周りにいた人について書くことにする。

まず上場企業役員や主要ポストに就く人間、この中に本当に実績があって、そのポジションを手に入れた人がどれだけいようか?

大企業から来ました、とか政治力だけでそのポジションを手に入れた人が圧倒的に多い。



そもそも日本人肩書が大好きだ。立派な肩書を持っている人間ほどFacebookなんかでわざわざその肩書まで記している。

そしてそういった自己顕示欲の高い人間ほど中身がなかったりする。



先日知っている人が転職して地方企業CTOになったそうだ。

そいつ技術力の無さをどう説明しようか、まず論理性に欠ける、悪手と言われる手法を平気で用いて何が間違っているのか理解できない。

まあ一言で言えば頭が悪いのだが、元々都内大企業ラッキーにも技術最高責任者的なポジションを手に入れていた。理由簡単、社内のエンジニア外注依存技術すっからかん社内SE集団からだ。

まあそんな口先人間採用している会社も同じようなレベル感で仕事をしているだろうし、そういった意味ではバランスがいいのかもしれない。



他にも、複数社の新規事業開発的なコンサルをやっている奴がいる。

彼は小さな会社をやっていて1年ほどで何の成果も挙げられずに倒産した。

その後、実績も経験能力も何もないのに、それなりに有名なIT企業の主要ポストを手に入れていた。どう吹聴したらそんなポジションがとれるんだ?

さらにその肩書を利用して、今では複数社の顧問をやっているとそれなりにまともなネットメディアで取り上げられていた。

元々ペテン師だと思っていたが、その力がより強くなっていた。。。



こういうやつが日本社会には多すぎる。

無益ヒエラルキーしかり、もう少し論理的社会になってほしいと切に願います


皆さんの周りにもいませんか?こういう肩書が服を着ているような人が。

私が言ったことを自分が考えたように話す人、何?

私が話した意見感想、教えたこと、私の知見を会社で話すと、そいつは、社外で自分が考えたように話して、鼻高々していたらしく、周りの友人からあなたと全く同じこと話す人がいたよー、これ以前あなたが話したことだよね?」と聞いて、愕然とした…。

その後も、同じようなことが2年ぐらい続いたので、その人とはなるべく話さないようにして、会社を辞めた。

もう、その会社、その人と離れたので、話すことはないけど、こういった人とは二度と関わりたくない。

http://anond.hatelabo.jp/20170219114515

そいつは変な奴だがわははくらい言わせてやってもいいじゃない・・・

そもそもあのオタクコピペ通りの語尾で「ござる」という語尾を付け加えるやつは見たことがない。ここまでは普通突っ込み方だ。だけど現実には変なやつもいて、「なのだな」「であ~る」と人差し指を上に向けてジャスチャーするオタク高校はいた。もう何十年も前なので今そいつがどうなってるかはしらない。美術部員休み時間スレイヤーズの絵を模写していた記憶がある。ネタのようだがマジ。ちなみに希少種かつ地雷と言われるリアル僕っ子には遭遇したことがない。

オタク全員を馬鹿にするつもりはないが、あい個人ちょっと変わってたと思う。

〇〇でありますように、という立正佼成会じみたブコメを見るたびに、そいつの裏側にある自分自身へのメッセージが透けて見える。

大学時代正男さんに

本当に瓜二つの男がいて(違うのほくろの位置ぐらい)

m11789.jpg写真なんて、正男よりむしろそいつに似てる

ひょっとしたら今回あいつが殺されたんじゃないかなと思っている。

もしくはあいつを使って「実は生きてます」とやってもいいんじゃない

2017-02-16

努力かい言葉を生み出したやつは死ぬべきなんですよね

努力努力努力努力、いい加減うるせぇんだよ殺すぞ

努力成功したとかほざいてるゴミ努力なんてしてなくて、手段目的化した、それを無意識にやってるだけだからそいつらが言う努力実質的には努力とは呼べない

そいつらが強いる、勧める努力そいつらがやってきた努力とは違う

http://anond.hatelabo.jp/20170216101917

その夢が何か知らんが、成功している人いるんだろ?

そいつSNSとかでコンタクトとって聞いてみろよ。ちゃんと名乗って、現状説明作品みたいなのと一緒に悩み言えば何かしら言ってくれるよ。

もちろん無視したり自慢するだけの糞も居るかもしれないけど、一人はまともな奴いる。というか、みんな同じ時代あったはずだから案外親身になってくれる。

間違ってもタカって仕事貰おうという雰囲気出すなよ?

FEHのシナリオ担当が頭おかし

エフラムってキャラがいるんだけどさ。

原作におけるそいつの名シーンに「俺を信じろ。俺は勝ち目のない戦いはしない」ってのがあるんだよ。

そんでそれがソシャゲ版だと「俺は勝ち目のない戦いはしない。悪いが退かせてもらうぞ」になってるんだが。

完全に意味が逆になってるんだけど。

一見勝ち目が無さそうに見えるが俺達なら勝てるとさ、勝てそうもないか撤退するわじゃさ、何もかもが違うのが分からないってどういう事なの……。

大丈夫なの今のFE開発陣。

どんだけ駄目になってるの

いじめ問題で「警察通報しろ」って、ようは自力救済しろってことだよね

警察通報しろ」とアドバイスする奴がいるけど、そう思うなら、まずお前がかわりに警察通報してみせてくれよ。

  

べつに被害者じゃなくても、警察への通報はできるはず。

お前ら、自分ができないことをイジメ被害者に求めているって自覚あるの?

  

しかするとインターネットに書かれている話は釣り可能性があって、それゆえイジメを見つけても通報しないという言い訳があるかもしれない。

しかし、お前らはいつも被害者にむかって、「事実を立証できるかどうかは心配しなくていい。とりあえず警察相談してみよう」と言っているじゃないか。あれは嘘だったのか?

  

そもそもさ、「警察通報しろ」っていうのは「警察通報する勇気を持て」という意味だよね? それに伴う手間や心理的負担はすべて被害者がひきうけろ、それぐらいは我慢して通報しなさいってことなんだろう。

でも、それはあきらかなマッチョイズムじゃんww 被害者側にそれができるなら、とっくにやってるっつーの。

言い方にもよるけど、いじめ被害者に「勇気を持て」とアドバイスするってのはまずい。それはよけいに被害者を追いつめる恐れがあるからだ。

  

参考

http://anond.hatelabo.jp/20170215155517

  

追記

そういえば私は昔、中学校イジメというか、特定クラスメートから一時的嫌がらせを受けたことがある。そのとき、誰にも相談することができなかった。

私が加害者たちに向かってやめてほしいと言っても、やめてくれなくて、復讐のために数発殴ってやろうかと思ったが、暴力事件を起こすのはよくないと思って、しかたなく泣き寝入りしていた。あるいは加害者たちの家を一件ずつ訪問して、そいつらの親に直談判で抗議してやろうかとも思った。しかし私にそんな勇気はなく、それも計画倒れになった。

このように、いじめを誰にも相談できないケースはある。まして警察通報するなんて、当時の私はぜったいにイヤだったと思う。

なので、元増田が言っているように、警察への通報をむやみにすすめることは問題だと思う。それができない子供、いやがる子供もいるということを理解するべきだし、親は被害者となった子供気持ちをなるべく尊重しながらの対処を考えたほうがよいと思う。

図書館に行ったらお持ち帰りされた話

少し前の出来事になる。



僕は自宅で勉強ができなかった。

昇進に必要試験のため、勉強しなくてはならないのだが、どうしてもテレビPCスマホに気を取られ捗らないのだ。

幸い、近くの図書館自習スペースがあるので、少し前から休日はそこに通いつめていた。

休憩中に色々な本を読むことができるのも良かった。



思い返せば、大学受験の頃もこうして図書館自習室勉強に励んでいたものだった。

から、人の目がないと集中できないタイプだった。

今の僕は、あの頃の自分が思い描いていたような人物になることができているのだろうか…。そう考えると、いっそう勉強に身が入るのだった。



しかし、僕の仕事結構忙しく、その上休日は全て試験勉強に充てていたため、しばらく体が休まるときがなかった。

少し睡眠不足になっていて、ぼうっとすることが増えていた。

そうでなければ、あの日図書館に行った帰り道であん事態に巻き込まれることはなかったのだろうと今になって思う。



***



その日の夜、閉館の音楽が流れるのを耳にすると、僕は参考書ノートを鞄にしまって立ち上がりエレベータへと向かった。

図書館はある建物の高層階に位置しているので、出入りにはエレベータを用いなければならなかった)

図書館で思い思いの時を過ごしていた僕を含む老若男女が狭い箱に押し込まれ、地上で吐き出された。

外は当然ながら真っ暗だった。街の明かりが疲れ目に染みて、僕はあくびをかみ殺した。

その時だ。後ろから声をかけられたのは。



「なんだ、来てたんですね。声をかけてくれれば良かったのに」

最初、その言葉が僕にかけられた言葉だとは気が付かなかった。何しろ、知らない女性の声だったから。

ちょっとちょっと、聞いてます?」

肩を叩かれてびっくりして、僕はその人を慌てて振り返った。

誰だ?

まったく見たことがない女だった。年は多分大学生くらい。長い黒髪が色白の肌に映えている、地味な雰囲気の女だった。

僕があっけにとられていると、彼女ちょっと笑って僕の手をちょっと握って、駅まで一緒に帰りませんかと言った。

意味がわからなかった。一体何が起こっているのだろう。

彼女は僕のことを知っている、でも僕は彼女のことを知らない。まったく知らない。

もしかして、僕らのどちらかが若年性の痴呆症だったりするのだろうか?脳が疲れていて、頭がうまく回らなかった。



風邪引いてますか?ちょっと声が変じゃないですか?」「お腹すきましたね」「ちょっと痩せました?ちゃんと食べてますか?」

など、女がときどき投げかけてくる質問に生返事を返しながら歩いている間に駅についた。

「帰りは反対方向だから、ここでお別れですね」彼女は言った。

僕は、あの図書館から徒歩10分の場所に住んでいる。電車は使っていないのだ。

けれどもなんとなくの流れで一緒に改札を通ってしまった。

そればかりか、反対のホームに向かうため、図書館を出たときからずっと握っていた手を名残惜しそうに離して小さくバイバイをした彼女

少し淋しそうではかなく見えたから、僕は踵を返してまた彼女の手を握り、同じ方向に向かう電車に乗ってしまった。

僕は何をやっているのだろう?

明日仕事休みなんですか?」嬉しさで口元が緩んでいるのを隠し切れないらしい彼女が僕に聞いてきた。

今日土曜日明日日曜日から、それは間違いなく真実で、だから黙って頷いた。

行ったことのない方面へ向かう電車、窓の外を流れる見慣れない景色、そして横には知らない女。

何もかも非現実的だった。

ガラスに映る僕達二人の姿を眺めながら、多分これは夢だろうなと僕はその時初めて思い当たった。

そう考えれば何もおかしいことはないし、どうせならこの状況をとことん楽しんでやろうと思った。女は地味だが笑うと可愛かったし。

そういうわけで、彼女アパートに到着してドアを閉めるとすぐに押し倒して、そのまま彼女が気絶するまで滅茶苦茶セックスしまくった。

その女は着やせするタイプのようで、ものすごくエロい体をしていた。

気持ちよかった。



次の日の朝、女の悲鳴で目が覚めた。

目を開けるとあの女が居たが、昨日とはちょっと違っていた。けっこう度が入った眼鏡をかけていた。

あなた誰なんですか」怯えた顔をしていた。

「それはこっちの質問だ。君こそ誰なんだよ」僕は言った。「僕の手を握って家まで連れてきたのは君じゃないか

彼女は混乱していたので(僕もだが)、落ち着くのを待ってから昨日の話をした。

とても驚いて、青ざめた顔をしていた。



事の顛末はこうだ。

彼女には昔付き合っていた年上の男がいて、別れた後もしばしば連絡を取り合っていたが、最近は途絶えがちになっていたそうだ。

その男彼女はかつて、図書館に来てお互い自分用事を済ませ、帰りにデートしたりしていたらしい。

彼女はまだ、その男のことが好きで、それでそいつ便利屋扱いされていたようだ(色々な意味で)。

写真を見せてもらったら、なるほど、その男は背格好や顔立ちがなんとなく僕に似ていた)

前の日(つまり僕がお持ち帰りされた日)、彼女は目が痛くてトイレコンタクトを外し、その際にうっかり水で流してしまったが、後は帰るだけだしと裸眼で過ごしていたらしい。

それで、僕とその男とを見間違ったのだった。



事情がわかると、彼女は半裸のまま、色んな液体がカピカピになったものを体にこびりつけたまま、土下座して僕に謝った。

「そんなに謝ることないよ、僕がちゃんと言わなかったから悪いんだ。ちょっとぼうっとしてて訳がわからないまま来ちゃったのはこっちだし、それに…」

「それに?」彼女は、擦り付けていた頭を上げ、黙ってしまった僕に尋ねた。

何でもない、と僕は言った。何を言おうとしていたんだろう。そうして、彼女をじっと見つめている自分に気が付いた。

僕は眼鏡をかけている女の子が大好きなのだった。



***



それから何となく一緒にお茶を飲んだりごはんを食べたりするようになり(もちろんセックスはなし)、

彼女社会人だった)と僕はなんと出身大学学部も同じ、好きな本が同じ、食べ物趣味が合う、などが判明した。

一緒にいると心地よくて、割と可愛くて、何よりあの夜のことが衝撃的だったので

つのまにか好きになっていた。

あんなことをしておいて可笑しいかもしれないが、二人とも奥手だったため、

初めて出会ってから正式に付き合うまでに一年間の時間を要した(もちろんその間セックスはなし)。



図書館に通っていただけで、彼女もでき、それから試験でそれなりに良いスコアもとれて無事に昇進できた。

たまにはこんなすごい幸運もあるのだなと思った。



このことを思い出して書こうと思ったのは、彼女本棚からアルバムが出てきたからだ。

彼女はその時、夕飯の買い物に出ていて、僕は好奇心からついそれを見てしまった。

前に付き合っていたというあの男の写真も混ざっていた。処分し忘れたのだろう。

久々に見ると、僕に本当によく似ていた。

それらの写真は七葉あり、彼女が前に見せてくれたものを除き、なぜか全て少し離れたところから撮られていて、ほとんどが横顔だった。

そのいくつかの写真の中で、彼は僕が持っているのと同じシャツを着ていた。



似た雰囲気の男は、持ち物の趣味も似てくるのだろうか。

なかなか興味深いとは思いませんか?

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