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はてなキーワード: 舞台とは

2017-05-26

地方在住の人の「東京は怖いところ」という先入観テレビ小説殺人事件舞台東京ばかりだからだと思う。

なんで殺人事件東京京都ばかりで起こることになっているんだ。

実際は全国で発生してるんだから47都道府県まんべんなくミステリードラマを作ってみてよ。

大阪喜劇淀川警察署刑事課

福岡修羅の国 事件簿

佐賀→忘れられた警察署

愛知シャチホコ探偵

秋田他所者署長vs小姑住民

広島→お好み親父とカープ娘 親子探偵

群馬解決 赤城おろし

北海道→ 屯田兵刑事

とか、やってよ。

2017-05-25

椎名林檎が好きって言ってる奴の星野源も好き率異様に高いと思って

ラーメンズ椎名林檎星野源古屋兎丸写真映画舞台漫画文学美術館巡り、丸フレーム眼鏡短い髪、あとヴィレヴァン

世間ではこういうのを好む女をサブカルクソ女と呼ぶ。そうとも私はサブカルクソ女。上にあげたやつ全部好きだ。今月なんて稼いだバイト代ほとんど全部小林賢太郎ペトロールズにドバドバ注いだせいでおやつを買うお金がなくて今は小麦粉砂糖牛乳でといて焼いた何かにマーガリン塗って食べている。美味しい。

スイーツ()もキモヲタもひどい呼び方だ。なぜ西野カナが好きなだけで()なんてつけられてバカにされねばならぬのだ。なぜ推しへの情熱キモいなどと呼ばれバカにされねばならぬのだ。

なぜだ。なぜ好きなものを好きだと言っているだけで私たちはクソなどと呼ばれバカにされねばならぬのだ。何が好きなら文句がないんだ。

置いとこう。きっと何を好きでも文句いう奴はいなくならないんだろう。

しかし、サブカルクソ女などという不名誉呼称が広く使用されている以上、呼ぶに値するような、何か共通項を複数備えたクラスタ存在するのは事実なんだろうとも思う。

一体何が原因なんだろう。共通項の根幹はどこにあるんだろう。私は私のことを知りたい。

親の年収

うちはトータル1000万くらい。親が若い頃はもっと少なかったかな。

学歴

私は普通の共学の進学校からそんなでもない国立大に進んで理科学んでる程度。

幼少期にどれだけ文化的経験を積んだか?

クラシックコンサート博物館科学館にはよく連れてってもらったけど、演劇美術館には自分で目覚めたかなあ。

というかサブカルクソ女のみんな、絵でも小説でもダンスでもなんかしら恒常的に作品作ってない?あるいは作りたい欲求ない?私映像作ってる。あんまり人に見せないけど。

役者とかやってみたいと思ったことない?私はブスで勇気が出ず結局できなかったけど、文化祭演劇打つ時なんか側で関われるだけでとても楽しかった。

ラインの返信マメにできる?めんどくさくて私はできない。

単独行動できる?私は吉野家に一人で入れる。

人と目を合わせられる?劣等感多くない?自信がないのを奇抜な服装カバーしようとする気持ちない?

こんな風に色々聞いてみたいことがある。あーあ、もっと拡散力あるツイッターアカウントとか持ってたらアンケート取ってみたいんだけどな。

追憶 ☆☆

解説

岡田准一小栗旬が主演で湿っぽい少年時代の思い出に浸る話。

幼馴染との偶然の再会、後に殺害されてしまう幼馴染。その事件の背後にはもう一人の幼馴染の影があった……

と書くとサスペンスミステリーかにも思うが、そんなことはなくて淡々と話が進むだけ。

主演の二人も周りのキャストも割と演技が拙く、さらにはおっそろしく雑な嵌め込みCG(セットに背景を合成するやつ)のせいで結構クオリティ的にはしょんぼり

海の見える富山県のどっかが舞台らしいけど、態々合成して嘘っぽさを出すくらいなら山側を普通に撮影すればよかったのでは。

更に其々の顛末を端折ってるから尻切れ感もある。

評価

パンツ見えない星二つ

2017-05-24

何故ミソジニーネトウヨミサンドリーサヨクという傾向があるのか

あくまで傾向だから。おぐりんとか楠木雲太郎とかミソジニーリベラルな奴は珍しくもない。

でも傾向的にミソジニーネトウヨは兼ねてる奴多い。「日本の女はチョンみたいだ」ってコピペもあるし。

でもツイッター舞台にすると、リベラルとまではいかずとも他のサイトに比べてミソジニストネトウヨ割合は減る。ツイッター過去発言とか簡単に見れるし、「在日韓国人犯罪率が高いから追い出せって言ってるくせに女性専用車に反対とか矛盾してないっすかぁ?w」と突っ込まれる、というのもあるんだろう。

ミサンドリー右翼な人もたまーにいる。極たまに。

でもツイッターでは本当にたまにしか見ない。リベラルミソジニーより少ない。

ツイッター以外では「日本の男ってチョンみたいw」って言ってるコメントを見ることもあるけど。(つまり男女で在日差別武器に殴り合ってる)

なんだかんだで左翼フェミニスト親和的から、周りの目と思想抱き合わせってやつだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20170523172705

遅くなったけど、この場でさようならを言いたい

少し前に主に増田ブクマしていたIDを消した。今書いているIDは、この増田のためにとったもので、すぐに消すつもりだ。

増田を知ったのは2014年だったかな。たまたま最初に書いた増田が800ブクマを超えてしまって、それ以来、自分文章に誰かが反応してくれる、という事にハマってしまった。

自分人間関係必要以上に重く捉えてしまタイプなので、自分人格人間関係が積み上がらない増田は楽だった。

その後、増田ブックマークする顔ぶれはいつも似通ってることに気づいて、自分自然ブックマークする側に回った。

最初そもそも増田しかブックマークしないつもりだったので、そうと分かるID名をつけたんだけど、ちょうどその頃ははてブオフ会話題が盛り上がっていて、そしてそれは増田舞台にして様々な波乱を呼んでいた。

自分も軽く首を突っ込むうちに、ネット上とはいえ緩い人間関係ができたり、真面目なお節介をしたくなったりしてしまって、ふざけたようなアイコンIDにもある程度の人格ができてしまった。

また、増田ブクマする人らの、半ネットリアルみたいな関係があることも知って、面白いと同時に、そこに生身の人間を感じてしまい、どうにも増田との距離の取り方がわからなくなってもしまった。

増田にハマっていた2年弱は、リアルでは社会からは取り残されたような不安定な状況だったけど、その後なんとか状況は変わりリアルにおいても社会と関わるようになって、永遠モラトリアム的な増田からだんだんと遠ざかってしまった。

先日、たまたまバズフィードの去年の記事ゲイ恋人に振られた話を書いた増田へのインタビュー(https://www.buzzfeed.com/jp/ryoyamaguchi/gay-life)を読んで、確かにここには人間関係があったな、ということを思い出した。

日本全国に散らばる増田ブクマカ達と、これまでも今後もリアルバッタリ会うことはまずないだろうし、もし会ったとしても知らないフリをするだろうけれど、どこかで元気でやっていることを想像するのは楽しい

2017-05-23

2年間通ったアイドル現場他界した

たまたまネットで見かけたPVを見たその日から、彼のことが頭から離れなかった。

動画を見るうちにどんどん夢中になり、今までアイドルなんて興味もなかったのに現場にも通うようになった。

はじめは気が向いたとき程度だったが、気づけば現場のために毎週夜行バス東京地元を行き来する生活をしていた。

CDリリースされれば握手会写真撮影のために同じものを120枚以上買った。

そのうち本業だけではお金が回らなくなり、夜職を始めた。

=====

推しは繊細な人だった。見る人によっては病んでるようにも見えるかもしれない。

元気で明るいキャラではあったが、追っていくうちに自己肯定感が低く小さなことで悩みがちだと感じるようになった。

何度も何度も握手会でかっこいいよ!今日ダンスよかったよ!と言っても、調子よく茶化されたり全力で否定されたりしてその度に悲しくなった。

ブログ活動のこと、今後のことについて悩んでいるのを見ては自分も病んだ。

でも推しのことでこんなに悩めることが幸せで仕方がなかった。

悩んで悩んで、それでも笑顔で頑張っている推しが心の底から好きだった。

繋がりたいとかそういう感情はなく、ただただ傷を隠して輝こうとする推しが人間として大好きだった。

ずっとずっと活動を休止するまで追い続けると信じて疑わなかった。

そんなこんなで追い出してから1年半ほど経ったぐらいから、推しは活動の幅を広げていった。

もともと所属していた別のグループアイドルしてではなくイベントをすることも多くなっていた。

このころから以前に比べて病んだり悩んだりといった発言が少なくなっていった。

本当にアイドルとしてではない活動が今のやりたいことであると伝わってきた。

それがどうしても許せなかった。私は葛藤しながらもアイドルとしてステージに立つ推しのことが一番好きだったのだ。

自分が一番好きな推しは、彼にとっては一番好きな自分ではないことがたまらなく悲しかった。

周りの道丹は他グループ現場にも足を運んでいたが、私はついに一度も行かなかった。

素直に応援できない自分が嫌でどんどん病んでいった。

気づけばあれだけ毎週通い詰めた現場にも行かなくなっていた。

同時期に他界隈のイベントに行くようになった。

推しを作る気はなかったが、明らかに私はそちらに心が向いていた。

でもあれだけ好きで時間お金も費やした推しから心が離れているのを認めたくなくて、周りのオタクには忙しいから行ってないだけで他界推し変もしないと強がっていた。


そんな状態のまま半年が過ぎた。

私が彼を推す前から彼らが目標にしていた大きな舞台でのライブがあった。オタク仲間から誘われ、当日券も出ており、何度も行こうと思ったが、結局は行かなかった。

私が好きだった推しとは変わってしまった推しがそこにいたらどうすればいいのだろうと不安だった。

もう好きなふりはできないと思って、大きなライブが終わった次の日に私は上がるともなんともつぶやくことなtwitterアカウントを消した。

スマホにいっぱいの握手会レポート写真は消せなかった。

今にして思えば、推しが幸せそうなのを一緒に喜んであげられなかった時点でオタクする資格はなかったと思う。

最後まで見届けられなくてただただ申し訳ないが、推しの今後の活躍を祈っている。


もしこれを読んでいる中に3次元の推しがいる人がいたら、推しの幸せは全力で喜んであげてほしい。

私も次に推しが出来たら、今度はちゃんと推してあげたいと思っている。

[]鳥野しの「麦の惑星」2巻まで

舞台現代東京の片隅、山がある田舎

ある日、隕石が落ちてくる

それは実は不時着した宇宙船で、それに乗ってた子がいた

ひょんなことから山の頂上にあるパン屋で救助がくるまで暮らすことになる

パン屋をひとりできりもりする青年宇宙人の子、それらを取り巻く人間関係が描かれる

地味だけど普通に面白い

地味だけど(2回目

自分が求めてたものがそのまま変なひねりをきかせずに提供されるってすごい安心感

これが宇宙人バトルとか宇宙人ってのがフィーチャーされすぎちゃうと、俺が見たかったのはそっちじゃなかったのにってなるところだったか

でも逆に言うと宇宙人の子存在意義いまいち少ない気がするから、今後どれくらいからめてくるのかが注目どころかなあ

そのバランスも今のところいい感じだと思う

宇宙人感覚人間感覚を再発見するってのも地味だけど好き

○○探偵が出てくる兼業系の小説多いな

なぜか探偵ばかり集まってくる商店街舞台にした小説とか誰か書いてそう

魚屋探偵八百屋探偵喫茶店探偵、角のたばこ探偵居酒屋探偵大家探偵

2017-05-22

何を言いたいのか分からなくなったけど

好きな俳優さんがいる。

いわゆる推しというもの2.5次元と呼ばれるものストレートプレイなどの舞台に出演している舞台俳優さんだ。2年くらい片想いをしている。もちろんファンも多い。それはきっと俳優さんにとって喜ばしいことであるし、応援している者としても喜ばしいことなのは重々承知である

しかし私は、どうしてもそれが辛い。

初めてこんなことを考えたときこれが同担拒否なのかもしれないと気付いた。続いてなんなのか分からないけど、非常に厄介で生きづらいもんだなと思った。

それから俳優さんのツイートに対して並ぶコメントを見ながら他のファンアカウントへ飛んで、どんな人間なのか観察するのが日課になった。顔も知らないのにみんな美人に思えた。常に嫉妬していた。自分に自信が無いから余計に。惨めだと感じた。

その俳優さんの舞台を見に行って帰ろうと駅に向かう時、あぁもしかたらこの人たちは出待ちをしにいくのかもしれないなと思う女の人達を見かけた。私はそのまま帰ってしまったので真偽の程は分からない。

その舞台出待ちなどの行為禁止だとHPに書いてあったと思うのだが「するんだ、へえ」くらいに思った。別にそれが絶対的に悪!許せない!と思えるほど自分正義感が強くないし、禁止するくらいだから迷惑になるんだろうくらいの認識だ。ただ私がしない理由はその俳優さんに目障りだと思われそうだったから怖かった。嫌な認知のされ方をしたくなかった。結局自分のことしか考えていない。でも本当は私だってその俳優さんに会いたい。話したい。矛盾しているけど帰り道の電車でぐるぐると考えていた。しかし結局今までしたことは無い。

ファン自分だけになればいいと思った時期もある。今もそれはあまり変わらないけど、しかしこれは本当に自分勝手エゴしかないしそんなことを言ったら俳優さんが役者として活躍出来ないということも分かっている。そんなことを思ってしま自分は本当に最低で救いようの無い馬鹿だ。我が儘で自己中心的だ。こんなことしか思えないならいっそ死にたい相手のことを考えず自分幸せならいいという行動になってしまうのは悲しい、結局どちらも幸せにはなれない気がする。

別に自分が居なくなろうがファンを辞めようが周りにも俳優さんにも問題はない。ツイートにつくコメントが一つ減るだけ、舞台に来る人間が一人減るだけだ。

私はどうなりたいんだろう。とにかく努力して(ダイエットなりなんなり)可愛くなるしかない。なんだか自分でも何が言いたいのか分からなくなってきちゃったな。

はてなで色々なブログを読んでいると、自分なんて金が無いくせに勝手片想いしてあーだこーだと考えるダメファンなんだなと考えることが増えた。

私はきっと一生片想いを拗らせたファンのままだ。

こんなどうしようもない女なのに好きになってしまって本当に申し訳ない。

もっとたくさん働いて今よりお金を落とすから破産しない程度にしか出せないけど許してほしい。出掛けるときは数人いた諭吉が帰り道では二人の野口英世になっている財布の中身を見つめる生活も悪くないと思えるの。画面越しでも、ツイッター写メでもいいからさ、まだ私の前からいなくならないでよ。

きっと百年の恋も冷めるようなクズバレかカノバレでもしてくれなければ、貴方のことを嫌いになれない。

映画BLAME!は分かってたけど内容ぶっちゃけ酷すぎ

以下ネタバレ感想

 

・ズルに感情移入させようとすることがそもそも失敗。漫画押し付けられた感情移入キャラがない中で読者が勝手感情移入するのがいいんであって原題の魅力と真逆のことしてる。

・ざっくりいうとBLAME!に関しては弐瓶劣化してる。20年前の原題書き上げた弐瓶よりも明らかに劣ってる。今の弐瓶シドニアの騎士を描く上では正解だがBLAME!にはもはや適してない。牙を抜かれたおっさんBLAME!を改変したところで正解するわけがない。

・散々会議したくせにカオス元凶ケイ素生物出てこないってどういうことだよ。設定すらない。明らかに予算不足で敵キャラ減らすことになったのは目に見えてる。なら電器漁師パート減らしていいからほんの少しでもいいから出しとけよ。ケイ素生物に対してとことん非常なのがキリイなのにそれを見せないとかありえない。

・タエがサナカンに乗っ取られたエピソードとかせっかくキャラにおしゃべりさせてたくせに妙に引っ張って違和感すごかった。そこはちゃっちゃと説明するかサラッと流して無常観だせよ。ここらへん余計なドラマチックにしてコケて大けがするのが今の弐瓶

・既に似たようなこと書いたけどこの作品弐瓶が昔の俺アイタタだわーw的な改修されてるせいで尖った魅力がおっさん脂肪分でマイルドに丸くなってる。そういう黒歴史っすわwみたいな態度が逆につまらなくする悪例として反面教師にしたい。

キャラがブレてなかったようなキリイも終盤エレベーターシーンで、黙って勝手エレベーターボタン操作するでもなく、声優お仕事させるために意味不明コミュニケーションねじまれる。余計なラブドラマ要素への決着がここにきて噛みごたえ最悪のホルモンみたいに残ってしまった。これで会議したのかよ。

・キリイの魅力として簡単善悪では測れない行為、苦しんでるやつを放置せず殺したり、かといってお人よしのように見返りがないのに助けたり、強く求められると断れないところみたいなそんな冷酷な面もあるけど人間を助けたいという行動に一貫性があるし弱者に味方をする点が浮き彫りになっていくところでしょ。でも舞台を電器漁師の村だけにしたらその辺りの話積み重ねられない。駄目過ぎ。

・人気キャラが悉く出ない。あれもこれもあれもこれも。説明いらないからポッと出でいいかねじ込めよ。そのための映画だろうが。そのための構成だろうが。何のための会議だよ、酒飲んでるだけだろいい加減にしろ

戦闘シーンに限っては、原題ではあった重力子射出線放射器の遠距離透視した状態で打ち合うという、全てを貫通する銃だからこそできる撃ち合いがCG節約なのかなんなのかとにかくもったいぶる。あと効かないから撃たないなんて発想はキリイにはないし、銃使うとキリイ自身が充電が必要なのも酷すぎる設定。そんな欠陥銃でどうやって生き残ってこれたんだ1人で。

階層ごとに生活圏が分断されているというのがこの世界絶望的な設定なのにそれを感じるエピソードが少なすぎ。「下 6000階層」の言葉意味初見じゃ訳わからんだろ。超構造体の説明じゃなくて監視塔の説明だと色々矛盾が出てくるけど村が孤立している理由を超構造体のせいじゃなく監視塔のせいにするからおかしくなる。これも原題設定とのズレで出てきた破綻部分。キリイだけが階層渡り歩くことができるってことをちゃんと村に行くまでに見せておくべきだった。説明するようにしたといってるけど口だけで描写が下手過ぎて映画素人か。

統治局がイカになってた。

・分かりやす省エネ作画電脳描くくらいならもっとましな表現考えてくれマジで。なんどもくるーくるーゆっくり回るシボがカットインされて変な笑い出そうになった。

・そして基底現実の肉体は死んだけど電脳ではまだ動けるっていう描写原題では現実世界で一刻の猶予も無い中での設定だからいいんであってシボの行動と戦闘中のキリイとまるで関係ない話を勧めててアホかと思った。

ラストシーンでシボがキリイと残らなかったのも意味不明。シボが自分安全のために下に逃げるなんて行動取るか?またキリイに工場へ連れて行かせるためにもエレベーターには乗らないだろ。

・他でも言われてるけど超構造体の「重力子放射線射出装置しか壊せない」っていうルールのある世界から成り立つことを説明するべきでしょ、それ説明するだけでなんでジリ貧に陥ってるのか建設者が厄介なのかを分かってくるのに。

 

えーと色々イイタイコトあるけどいいところもあいりました。

・ズルかわいい

・キリイかっこいい。

サナカンかわいい

 

以上。

要するに映像化して良かったところは良かった。

BLAME!黒歴史だと認識して余計な事してるのがまさに今、新しい黒歴史作ってんのを弐瓶理解できてんのかね?

というかBLAME!こそファンである製作陣に丸投げさせてノータッチで作らせるべき作品だったろ。

中学生の頃は辞書隠語で興奮してたけどそれは別に恥ずかしいことじゃないし、

男がみんなそこで共感性を持つからこそBLAME!海外でもヒットしたんだろうが。

それを描いた本人が既に理解できなくなってるんだから月日の流れってのは恐ろしいな。

というか普通に予算足りなかったのならグチグチ言い訳せずに素直にそう言え。

逆に不信感出るわ。

PS:

観に行って良かったか悪かったかで言えばキリイが観れただけで良かったけど

弐瓶ふざけんなボケが という感想が沸いた

どう?これでステマ隊員もブクマしてくれる?

 

PS2:

>このお話「強い旅人通りすがりの村の問題解決して去っていく(そして旅人は村の伝説として語り継がれる)」って話じゃなかったんですか

まさにそれがBLAME!の良さを初見に誤解させてる証左

弐瓶はこういうことをしたいのならそもそもBLAME!という原題を用いて映画にする意味がない。

BLAME!BLAME!のまま映像化されるのをファンたちは期待してたのに初見も楽しめるようにではなくて初見を軸に据えてどうすんだよアホ弐瓶

 

PS3:

世界観に初めて触れる人にとっては、あれでも展開が早すぎるって人も居るみたいだよ

じゃあ世界観説明させるためにキャラにおしゃべりさせましたってのすら失敗してるってことじゃねーか。

初見にもファンにもストライク取れなかったら失敗じゃねーか。

まあ、初見ストライク取れたかどうかは売上で分かる事だからここでどうこう言っても仕方ないが。

 

PS4:

>そんなに盛り込んで、上映に何時間かける気だよ。

それを考えるのが映画だし会議本質だろ何言ってんだよ。

会議飲み会じゃねえんだぞ。

大の大人が集まって脂汗垂らしながら構成やらシステムやら今後の方針練るところだろ。

 

PS5:

珪素生物出ないって、それはあかんやろ。

あかんよ。

2017-05-21

ライトノベルレーベルノベルゼロ」の異世界転生禁止についてその背景を説明する

以下の記事が発端となってノベルゼロのことが多少の話題になっている。

ラノベコンテストで「異世界転生NG」の縛り広がる ネット民「これは朗報」と歓迎 | キャリコネニュース

だが、どうも事情をよく知らないまま反応している人が多いようだ。

かくいう私も浅学非才の身ではあるが、せめて最低限の解説をしておきたい。

ノベルゼロは「30代男性向け」を標榜し「硬派」な作品志向しているライトノベルレーベルである

レーベルコンセプトは、「大人生き様」です。

強大な敵に対し強く在りたい。逆境を打開したい。

社会に抗い、誰にも恥じない生き様を見せたい――。

大人の男であれば誰もが求める「逆転感」を持つ痛快な物語を描き、提供する。

「格好いい大人生き様」をレーベルの唯一のテーマ矜持します。

大人の男で硬派気取りかよ…」といった話は措いて、このようにコンセプトのはっきりしたレーベルが、コンセプトに応じたコンテストを開催しただけである、ということは念頭に置いていただきたい。

また、ノベルゼロ編集担当していると思われるメディアファクトリーは、少年向けのラノベレーベルMF文庫J)やWeb小説書籍化単行本レーベルMFブックス)も抱えており、ノベルゼロのコンセプトはそれらとの住み分けの結果にすぎない。

話の対象安易に拡大して「そっかーライトノベル業界も異世界転生に飽き飽きしてるのかー」などと言えるようなものではない。

新人賞」ではなく「コンテスト」であり「異世界転生以外」はお題にすぎない

NOVEL 0がついにコンテストを開催します! 成人男性主人公にした、「今の大人が読みたい!」と思う小説を広く募集いたします! 題材は「異世界転生」以外であればなんでもあり! 時代舞台も内容もオールジャンルOKです!

https://kakuyomu.jp/contests/novel0_contest

新人賞」であれば、そのレギュレーションレーベル精神性を表しているとみなされることも多いが、「コンテスト」ならばその限りではなく、むしろ募集ジャンル制限はつきものである

また、「大人が読みたい小説を成人男性・異世界転生以外に限定してしまうのはいかがなものか」という声もあるが、今回の募集内容はあくまでこのコンテストに限ったものだと受け取ったほうがよい。

たとえば今後、ノベルゼロから世界転生ファンタジー刊行されたとしても、私は驚かない(ちなみに転生でない異世界ファンタジーは創刊当初から刊行されている)。

さらに付け加えれば、ノベルゼロにはこれまで「新人賞」がなかったので、「異世界転生がたくさん応募されてきたか制限したのだろう」といったもの邪推である

カクヨム」「なろう」との共催であるが故に「異世界転生」を禁止するということ

今回の「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」はカクヨムとの共催、以前に「異世界転生禁止」したことで話題になった文学フリマ短編小説賞は「小説家になろう」との共催である

小説投稿サイト内で開催されるコンテストは近年増えているが、それらは「既に投稿されている作品コンテスト用のタグを付けるだけで応募完了」という形式であることが多い。

そのため、ある程度の制限を設けなければ、そのサイト流行しているジャンル――たとえば異世界転生系――に偏ってしまうことは否めないだろう。

また繰り返しになるが、これらは「場」となるノベルゼロ文学フリマのコンセプトに応じて募集の内容を変えているだけであり、決して「業界全体の傾向」として語ることができるような話ではない。

実際、異世界転生ありのコンテストも、やはり多く開催されているのである

ラノベ業界は異世界転生を禁止しなければならないほどの状況にはない

ライトノベルレーベル現在でも異世界転生以外の作品を潤沢に供給している。

https://dengekibunko.jp/newreleases/

http://www.fujimishobo.co.jp/novel/fantasia.php

http://sneakerbunko.jp/release/index.php

また新人賞受賞作品も異世界転生に偏っているわけではない。

http://dengekitaisho.jp/special/

http://fantasiataisho-sp.com

http://sneakerbunko.jp/special/rookieaward2017win/index.php

そもそもから、何かが流行するたびに新人賞にそのフォロワーが大挙してやってくる、といった話はよくされるものであり、そうした際にもわざわざ規約禁止するようなことにはなっていない。

結論

世界転生に飽き飽きしているというなら、あん記事に乗っかって文句を垂れるだけでなく、異世界転生以外のラノベを買え! たくさん出てるから

「異世界転生」への偏見についても反論たかったが、果てしなく脱線していくのでここで筆を置く。

若手俳優推しと繋がりたいけどつながれない

新規2.5次元若手俳優を好きになってそろそろ半年経つ。

3次元にハマる予定のない2次元オタクで生きて来たから周りも2次元オタクが多い。そんな感じだから周りは2.5次元で盛り上がっていても俳優までは別に…という人がほとんど。

1人で行動するのは慣れてるけどそろそろ同じ推しの人と繋がって楽しみたいなと思うようになってきた。

イベントで誰かと一緒に楽しそうにしてる人見てるとうらやましくなったし。終わった後に良かったね〜とか言ったりしたいし。

はいTwitterを見ても応援スタンスがあわない。

ガチ恋ではないかガチ恋の人の熱量におお…?としか思えない。すごいけどちょっとわからんなって感じ。

からといってめちゃくちゃ推しにお金を注ぎ込んでいるわけじゃないから、すごく応援している人から見られたらド新規お金を落とさないくせにって思われても仕方がない。

デブスだから同担同士で「きれいな人とつながれて嬉しい♥」みたいなのを見ると影で笑われそうだなと思って気が引ける。

そもそも半年しか経ってない新規から古株には目障りと思われててもおかしくない。

イベントも何回か行って楽しかったけど、周りの子の綺麗さや推しに対しての思いの強さや長く応援してる人を見てしまって「自分がここにいるのは場違いなんじゃないか」と思うようになってきた。言われたわけじゃないし牽制されたわけでもない。勝手に気落ちしてる。

生活に響かない範囲お金は落としてる。演技で好きになったから参加する優先順位イベント舞台になりがちなところはある。だからこそ舞台は何が何でも行く。原作知らない舞台でも、興味がなさそうな話であっても。推しの演技が見たいから行く。演技が見れる機会が増えるならお金どんどん落としたい。めっちゃ応援してる!!!!!!俳優活動頑張って!!!!!!!!でもちゃんと休んで!!!!!!って思いながら押しを見てる。

できれば自分と同じ熱量で推しを応援してる人と繋がりたいけど、色々悩みすぎて友だちがいないままになった。

根底にあるものとして、女特有仲間意識感が怖いっていうのがある。

2次元オタクであっても仲間意識はある。2次元オタクですら容姿マウントとかあるから笑う。自分も含めてオタクって時点でどんぐりの背比べなのにそんなんでマウント取られてもって感じだ。それ以外にもマウント取られるものあるけど。

ハブりもひどい。陰口もひどい。やる側にもやられる側にもなりたくない。ただ作品だけを好きでいたくても界隈の人格破綻者のせいで地雷になったものが沢山ある。別に作品は悪くないのに。表立って言わないけど正直自分関係なくても見てるだけで気分悪くなるからやめてほしい。

からこそ、楽しみたいだけじゃなくて自衛意味も込めて顔見知りを作りたい。でも顔見知りを作れる要素を何も持っていない。古株や熱心に追っかけてる人から最近よく見る人」って思われるレベルにならないとダメな気がしてる。それがいつになるのかわからないけど。

まあまずはデブからブスになるところかな。

見た目よくしないと何も始まらない。

2017-05-20

学園モノの小説を書いてるんだが悪役が出せなくて困ってる

よく考えたら普通の学園生活の中で悪役ってなかなかいないな。

そういえば、学園都市舞台とかじゃない普通の学園モノの創作物で悪役ってあんまり見ない気がする。

今どき不良漫画でもない限りチンピラや不良は出しにくいよね。

寄生獣アニメ版とか舞台現代化してるのに不良文化だけ90年代のままで違和感ありまくりだったし。

良いアイディアないもんかなぁ

2017-05-19

ジャニーズJr.を楽しく応援したいだけなのに

もうどうしたらいいのか分からない。

人気的なものがもう頭打ちなのかもしれない。辞められるのは絶対嫌だけど、ずっとフリーターJr.も嫌だ。デビュー出来ないのかもしれないけど、それ以外の道も見えなくてしんどい。そう思ってしま自分がいるということが何より一番悲しいのだけれど。

自担事務所から特別推されたことも干されたこともない。ただ、メインになれない。冬のコンサートも夏の舞台も春の新喜劇も、メインとして名前があがることは殆ど無かったと思う。今日夏の報せが来たけど、今回も無かった。やっぱりなと思ってしまった。

Jr.祭りと銘打ったコンサートにもいなかった。Jr.じゃないのかもしれない。もしかして知らない間にデビューしてた?だったらよかったのに。

もちろん他にも出ていない人がいるのは知っているけれど、城ホールの公演で、今の立ち位置で、他の関西Jr.は出ているあの公演を見るのは正直キツかった。ああやっぱりかと思う自分が憎かった。いないことに慣れてんじゃねーよ。わらわらJr.としてもメインとしても出られない、そんな扱いづらいところになってしまったことが只々ショックだった。

ジャニーズWESTツアーバックとして同じように全国回っている他の人は出られて、どうして自担は出られないの?春松竹の焼き増しなのにどうして?同じ衣装なのにどうして?見学には来ているのにどうして?話が逸れるけどよく見学に来られたよね。見てどう思った?「次はふぁんきーさんとやりたいです!」ってステージの上から言われるのってどんな気持ち?ねぇどんな気持ち

そのFunky8が公式にならないことがどういうことか考えた方がいいよ。松竹でさえ8人だけの曲を貰えていないことがどういうことなのか。

高校生以下担からすれば目の上のたんこぶだと思う。目の上のたんこぶにだと思われているなら数倍マシだ。目の上のたんこぶにさえなれてないよ。

ジャニーズWESTのバックにつけてもらってるから仕事がある気がするけど、ジャニーズWESTはもうJr.をつけなくても充分ドームが埋まるよ。アリーナにもスタンドにも立ち位置最前には何故か規定外の団扇が並んでいる、くらいじゃないと駄目だよ。危機感焦燥感を感じてはいないのだろうか。

から劇的に売れる未来想像できない。何度かあったそのチャンスはもう過ぎてしまったし、ヲタクもどんどん減っていく。いつまでバックなんだろう。メインにいてもバック臭が抜けないと言われるのはどうしてだろう。どうしたいい?どうしたら売れる?そもそもどうなりたいのか分からないけど、売れてくれないと私が見れなくなるので困ります。早急に打開案をください。

壬生寺(みぶでら)は、京都市中京区壬生にある律宗大本山寺院である本尊地蔵菩薩、開基は園城寺三井寺)の僧快賢である中世に寺を再興した融通念仏の円覚上人が創始したとされる「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られる。古くは地蔵院、宝幢三昧寺[1]、心浄光院と号した。

目次 [非表示]

1 歴史

2 境内

3 文化財

3.1 重要文化財

3.2 焼失した重要文化財

3.3 重要無形民俗文化財

4 行事

5 関連項目

6 アクセス

7 脚注

8 外部リンク

歴史[編集]

園城寺三井寺)の僧快賢が、991年(正暦2年)に自身の母のために建立したとされる。京都では珍しい律宗総本山奈良唐招提寺寺院である

中世に融通念仏の円覚上人が中興。大念仏会の際に上演される重要無形民俗文化財の「壬生念仏狂言」(壬生狂言)は円覚上人が始めたものと伝えられる[2]。

江戸時代後期の幕末には京都治安維持目的活動した新選組(当初は壬生浪士組といった)の本拠壬生村の八木家に置かれた。当寺境内新選組兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行われたという。その縁で境内には局長近藤勇銅像や、新選組隊士の墓である壬生塚がある(近藤勇の墓とされるものは、当所以外にも会津若松市三鷹市などに存在する)。

当寺旧本尊地蔵菩薩半跏像(鎌倉時代後期の作)は、「壬生地蔵」と呼ばれ信仰を集めていたが、1962年昭和37年7月25日放火により本堂とともに焼失した。現在本尊地蔵菩薩立像は、火災後に本山唐招提寺から移されたものである

境内[編集]

現在の本堂は1970年昭和45年)の再建である境内には他に大念仏堂狂言舞台重要文化財)、近藤勇銅像壬生塚、千体仏塔(パゴダ様式仏塔に1000体の石仏を円錐形に安置したもの)などがある。

文化財[編集]

重要文化財[編集]

木造地蔵菩薩立像唐招提寺旧蔵、平安時代

錫杖(しゃくじょう)

紙本墨画淡彩列仙図 長谷川等伯筆 六曲一双(左隻の一扇を欠く)

壬生寺念仏堂狂言舞台)(附 道具蔵、脇門、土塀2棟、棟札2枚)

典拠2000年平成12年)までに指定国宝重要文化財については、『国宝重要文化財大全 別巻』(所有者別総合目録名称索引統計資料)(毎日新聞社、2000)による。

焼失した重要文化財[編集]

木造地蔵菩薩半跏像 旧本尊鎌倉時代

木造四天王立像 鎌倉時代

金鼓 正嘉元年(1257年)銘 - 「金鼓」は仏堂の軒先に吊るす「鰐口」のこと

以上3件は1962年火災で焼失した。[3]

重要無形民俗文化財[編集]

壬生狂言

壬生六斎念仏踊り(指定名称は「京都の六斎念仏」)

行事[編集]

壬生狂言

毎年節分春秋に演じられる無言劇。大念仏狂言(だいねんぶつきょうげん)とも呼ばれる。重要無形民俗文化財指定されている。公開は2月節分の当日と前日、4月29日から5月5日まで、及び10月体育の日を含む3日間(年間12日間)[4]。詳細は「壬生狂言」を参照

壬生六斎念仏踊り

年中行事として、かつては毎年8月9日精霊迎え火、16日の精霊送り火23日の地蔵盆壬生寺で上演されていたが、現在は9日にの実施されている。重要無形民俗文化財。詳細は「壬生六斎念仏踊り」を参照

地蔵盆時の出開帳

壬生寺は、地蔵菩薩本尊とする寺として、地蔵盆の際に地蔵石仏を貸し出す、俗称レンタル地蔵」を行っていることでも知られる。

京都でも新興住宅地などでは地域地蔵がなく、地蔵盆が行えないことがある。この場合宗教色を薄めた「夏祭り」とする所もあるが、地蔵を借りてきて地蔵盆を行うところもある。壬生寺場合は、明治時代から京都各地の区画整理などに伴って祀れなくなった石仏が多数引き取られており、これを出開帳の形式をとって希望する各町に貸し出しているのである

2017-05-18

裏方の人間からSNSを取り上げてくれ

一部の人しかからいであろう2.5次元に関わってる人のつぶやきに対しての怒り。こっちが不快になるっていう多少一方的な話ではあるんだけどさあ。最近2.5次元舞台に関わる裏方の人が余計なこと言い過ぎ。裏方っていうのは舞台の上に出てこない人全般ね。有名な脚本家演出家もいるけどそれも含めてみんな裏方。そんな中でも最近見かけたとあるつぶやきに怒りしかわかなかった。おおまかにまとめると

あの舞台に出演してる俳優原作おもしろくないって言ってた。俺が好きな原作なのに!だったら出るな!あのおもしろさがわからないやつとは仕事したくない!あ、ちなみにこれ俺は全然関わってない仕事からね☆

ってはあ???自分が関わってないところの仕事ってことはつまりよそ様が制作してる舞台に出る俳優の話をしているということで本人は絶対どの舞台のことかばれないと思ってるのかわからんけどある種の営業妨害でしょ。しかもこれ、俳優がこの人に直接言ったわけでもなさそうだしその舞台関係者愚痴たにしてもさあ。それを更にSNSに書くって。

そりゃ俳優だって関わる作品のことを面白くないなんて言わないほうがいいですよ。意識低い。でも作品に対しておもしろ面白くないってただの感想で何ならこちらに見えないところでやってる話じゃないですか。面白くないから俺やる気でねーっていうなら駄目だけどそれにしても裏の話であってなぜSNSに書く。これ自分SNS2.5次元舞台も好きな多くの人間が観てることを知っててやってるんだから告げ口みたいなもんでしょ。もしくは俺はそんな意識じゃやってない!ってやつ。子供か。

はっきり言うけど原作愛あります!このキャラが好きです!って言って舞台上で何喋ってんだかわからない役者よりも原作に多少距離感あってもちゃんと役になりきれる役者がいいわ。俳優俳優面白くないならでないっていう選択肢取れるくらいになってから言えよとは思うけどさ。こんなんに書かれちゃうくらいだから俳優のほうもまだそんなに売れてなくてなめられてるような人だったりやたら生意気なやつなのか知らんけどともかくすぐこういう風にばらされるからこれから意識高く持って頑張れよ。

それにしても自分が好きな原作否定されたからっていちいち全世界に発信て。

大体原作愛さえありゃいいもん作れるならこの界隈でこんなにクソ舞台ばっかり生まれねーっての。もうなんなんだ。

同人活動リアル

同人活動リアル、ではない。

同人活動と、リアルである

長くなる。同人に興味が無いひとはどうぞスクロールしてもらって構わない。注釈等も特には入れていないので。

はてな匿名ダイアリー

ここ最近Twitterなどで見かけるシーンが増えたツールだ。やっとはてなIDなるものを手に入れたので淡々と綴る。

同人活動を始めた。

正しくは、オフライン同人活動を始めた。

オンライン活動をしていないとは言わないが、本当にpixivに2、3作品あげただけで、大量にブクマをかっさらうようなものでもなかった。

でも、本を1度出してみたい、その思いだけで初めて同人誌を作って、東京まで売りに(頒布か)行った。

少部数で、しか小説で、オンラインでもそこまで活動しているわけでもないし、旬ジャンルでもない、全部持って帰らなきゃな、と覚悟もしていた。

結果、全部捌けた。どうしてだろうと今も疑問でいっぱいだ。

それ以上に、私が作った本を手に取って、お金を出してくれる人がいたという事実に大きな喜びを感じた。楽しかった。

今まで一般で入ったことは何度もあったが、サークル参加から、と知り合いの社会人の方にアフターにまで誘ってもらった。イベントも、アフターも、こんなに楽しくていいのかと思うほど、楽しかった。

ここからが本題である

地元に帰ってきて手に入れた戦利品を読みながら、次の本はどんな話にしよう、次のイベントはいつが出られるだろう、申し込みはいつしようかと考えていたら、友達からしかけられた。

夏休みは暇じゃん!USJか、ディズニーか、みんなで行こうよ!ね!増田も!」

思考が止まった。私にそんな余裕はない。

夏は夏インテだって行きたいし、秋はスパークに行きたい。それに合わせて新刊を出したいかお金に余裕は持たせたいし、そのためにはバイトもしなければ。

お金が2倍あればもちろん、行きたい。友達ディズニーめっちゃ楽しい。盛り上がる。学生時代の思い出になる。去年友達と行ったUSJもとっても楽しかった。

しかし、スパークの直前に行ったせいでイベントに持っていける軍資金は減った。

言い忘れた気がするが、私はまだ学生だ。

ちょっと金銭的に厳しいかも。

お決まりの使い古された台詞で断ったら、剣呑視線で刺された、気がする。

増田、いつもそう言うよね。じゃあ増田が行ける時に合わせてみんなで行こうよ」

えっ…

じゃあスパーク終わってから?いやでも、一月のインテも行きたい。来年から就活が始まるし就職してからじゃ全然本出せなくなるかもしれないから今のうちに本を出したい。イベントに出たい。

じゃあやっぱり、無理では。

「ふぅん、じゃあ増田なしでまた行くしかいか

あれ、これ私が悪いのだろうか。

私の友達は私が同人活動してることも知っている。みんな同人はやってないけど、ある程度のオタクで、舞台とか、俳優とか、あんスタとか、ジャニーズとか、それぞれ好きなものがある。

でも、友達達は年に2、3回もTDLだのUSJだのに飛ぶ。

その金はどこから出ている。

私の金遣いが荒いのか??

でも、同人誌イベントに行かなきゃ買えないものもいっぱいあるし、本も今しか売れない。友達と遊びに行くなんて、そんなのはいつだってできる。

そこまで考えてビックリした。

友達大人数でテーマパークに遊びに行くのだって、きっと今しか出来ないのだ。

社会人になったらみんな予定が合わなくなって、就職するのもみんな地元とは限らないし、たぶん長期の旅行も難しくなるのでは。

同人活動ありきで考えていたけれど、私がこのCPに冷めたら(そんなことは考えたくもないが現実として)本を買ってくれた人とも、アフターで繋がってくれたひとともオサラバだ。友達はそうじゃない。

じゃあ友達旅行に行くべきか?

でも私は、同人に回せるお金をそちらにかけたことをきっと後々後悔する。今回のイベントだって予算が足りなくて泣く泣く諦めた本もたくさんあった。

言い訳をしながら、こうやって無意識友達同人を計りにかけ、結果として友達を切り捨てている自分反吐が出る。

でも同人を切り捨て友達を取ったら、「何故こんなことに金をかけるのだ…」と絶対に思う。同人誌がこのお金でいっぱい買えたのにと思う。本が出せたのにと思う。そうやって考えてしまうことにも反吐が出る。

まぁ結局、私は同人を取るのだけど。

卒業旅行にはついていくので、許してくれ、友達

2017-05-17

報われないJr応援している

9年連続出演、とても名誉なことだと思う。

でも、本人が9年連続出演といっても、いくら媚をうっても、一番に尊重されるのは他のグループ

同じグループメンバーも何度も出演しているのに一人だけ引き抜かれ出演。(発表当時)

仕事があることはいいことだけど、結果として楽しさ以外の感情が湧き上がることの方が多かった。

演目の中でも一人芝居で舞台を任されたり、座長の右腕として一目置かれる位置にいた。

だけれども新曲をもらえるのは他のグループだった。

そしてその紹介をしていたのは一番長く支えてきた彼だった。

仕事がある以上は幸せな事と思い、劇場に足を運んだが、結果、9年も支えてきたのはなんだったのかと悲しくなった。惨い。

舞台於いて、彼は駒でしかないのだなと感じた。

新しいグループになってからというもの、それだけでデリケートになっているというのに、

社長がつけた名前ではないわ(知名度・発信力がある人がこういう発言をすることは本当にやめてほしい)、グループ単位での仕事はないわ、一人だけ引き抜かれての舞台出演だわ、一体この先本当にグループとしてやっていけるのかと不安に思っていた。

他のグループ雑誌発言等で炎上のようになる度に、彼らの方が実力があるのに、と思い過敏になり疲弊していた。

ラジオに出演した際、今後は俳優を中心に進んで行きたい、と話していた。

少なからグループに関することを話すと思っていただけに驚いたし血の気がひいた。

グループのことはどうでもいいのだろうか…と周囲が落胆している様子もかなり辛かった。

いつもファンが知りたいことを100点満点で発信することが多いだけに、過剰に期待してしまった所はあったが、

今のこの時期にあんなことを言われると自分の事だけしか考えていなかったのだろうか、と疑心暗鬼してしまうのも無理はないなと思った。

そもそも、お前は芝居で行けなんて尊敬している人に言われたら否が応でもその道に進むに決まっている。

過去にお前は二枚目は無理だから三枚目で行けと言い、現在壁にぶち当たっている某氏を見ている為、非常に心配しかない。

(そして笑いのセンス昭和なせいか、私はみていて全く面白く感じない)

舞台の中でも、私は2幕が面白く感じずに辛かった為、今後は笑いを取り入れるなら時代にあった物をお願いしたい)

それでも座長尊敬し、ひたむきに努力し、その成果を舞台で十二分に発揮している姿を見ると、ファン勝手なしがらみで歩みを止めたくないと辛くなる。

私が過敏になっているだけであってほしい。

そう思いながらグループ全員が揃う5/26を待つばかりである

日本舞台作品英訳する時は敬称けが標準になるのかなぁ

龍が如く0( Yakuza 0 )の英語版を見てると、san,kun,chanが普通に出てくるんだよね。

ペルソナ5でもそうだったけど、敬称概念がないからもう諦めてそのまま直訳することにしたらしい。

関西出身の真島ってキャラが「佐川はん」とか言ってるのをそのまま sagawa-han とか

なっててこれ海外アニオタでもニュアンスわかんねーだろってのをそのまま訳しててワロタ


まぁ単純にSEGA系列から翻訳者が同じだからとかかもしれないけど。

進撃の巨人とか舞台欧米風の作品はともかく日本舞台作品だと敬称つけるのが増えてくかもしれんなぁ。

2017-05-16

まどマギ劇場版3作見た

やっぱ最初の2作(テレビ版)は糞だなー

ご都合主義が目に余るしいろいろとウザいし

あと斎藤千和の涙声って全然かわいくなくて萎え

でもこれ見るとレクリエイターズの弱設定魔法少女はこれに合わせてんだなと

まあこっちが売れてるんだから子供騙しの方が受けがいいという判断で真似してんだろうなあ

広江あたりは性格の悪さでもシンパシー感じてそうだし

んで三作目はテレビ版と比べると格段に完成度が上がってていい感じだった

物語舞台さらに狭く限定してることで破綻も見えなくなってるというか

クライマックス王道な盛り上げ方でいい

サスペンス展開から危機、そして大逆転

こういうのは劇場版って気がするね

とせっかく好印象を抱いていたのに

この糞映画そっから無理やりバッドエンドというかエビルエンドにしやがった

虚淵死ね

通り魔にでも刺されて死ね

担当をやめた話

はじめは沢山のうちの1人だった。

彼の名前は知らなかった。

気付いたら彼を目で追うようになっていた。

彼のことを調べた。

彼の名前を知った。

彼の名前検索フォームに入れた。

彼が出ている雑誌テレビといったメディア類は隈無くチェックした。

彼が出演している舞台コンサートにもたくさん足を運んだ。

しかった。

彼の前にも応援している人がいた。

けれど、その人はデビューしていて、言うなれば安定している。

しかし彼はまだデビューしていない。

不安定な中で活動していた。

いつ、彼が、この世界から足を洗ってしまうか、わからない。

自分のことを応援してくれている人がいる」

そう彼に知ってもらいたかった。

君の活躍を楽しみにしている人がここにいるんだ、と。

君にもファンはいるんだよ、と。

自分なりに、一生懸命応援した。

彼を応援し始めて数年、彼の周りの環境が大きく変わった。

今思えばこの辺りから少し自分心持ちは変わり始めていたのだろうと思う。

それでも必死に彼についていった。

だって、彼の、彼のファンに対する態度やパフォーマンスが好きだったから。

それからも変わらず、舞台コンサートに沢山通った。

初めて多ステした。

初めてグッズの複数購入をした。

初めて目当てがメインじゃない扱いのコンサートに行った。

初めてファンレターを書いた。

初めてチケットを血眼で探した。

たくさんの初めてを彼に捧げた。

彼を好きになって数年、

「彼を応援したい」

いつしかそれが、

「彼を応援しなきゃいけない」

になっていた。

どこかで、今の彼は自分が好きだった彼とは違うことはわかっていた。

それでも認めたくなかった。

彼を好きなことに違いはなかった。

一番に彼を応援していたかった。

ある時、彼の言葉を聞いた。

そこに昔の彼はいなかった。

彼が変わってしまったこと、

義務感で彼を応援していたこと、

その2つに気付いてしまった。

そして決めた。

彼の担当を名乗ることを辞める。


今日わたしは、この子担当を辞めます

2017-05-15

本屋以外に置いたら売れそうな漫画って知らない?

三年前の話なんだけど「コンプレックス・エイジ」っていう読み切り漫画話題になったの覚えてる人いる?あの読み切りなんとなく好きで定期的に読み返すんだけど、あれがきっかけでモアイっていう漫画サイトちばてつや賞のことを知ったのね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.moae.jp/comic/complexage/0/1

その流れで賞の特集ページを読んだんだけど、ちばてつや漫画選考にかける情熱とか哲学を知って、なんかイメージと違う人だなと思った。父親の持ってたのたり松太郎ぐらいしか読んだことなくて人となりは全然知らなかったから、正直もっと大御所ぶった人かと思ってたけど、わりと普通のおじいちゃんだった。賞の選考をするときは、応募者の良いところをなんとかして見い出してあげたいという姿勢が好印象だった。

そういう事もあってモアイっていうサイト自体にもなんとなく好感をもった。モアイには他にも、雑誌で連載されてる作品を試し読みできるページが用意されていて、本当に多種多様作品がアップされていた。シンプルで読みやすい作りのサイトだったこともあって、そのまま一週間かけて全作品試し読みした。

のりりんなにかもちがってますか山賊ダイアリー軍鶏神様が嘘をつく。、決してマネしないでください。、ハトのおよめさんなりひらばし電器商店ハルロック、おねいも、蜜の島、星のポン子と豆腐れい子、ちょいとみやげを、きのう何食べた?彼女カメラ彼女の季節、ミリオンジョー、しばたベーカリー、ひらけ駒!、つるつるとザラザラの間、ビブリア古書堂の事件手帖オールラウンダー廻鉄風、ブレット・ザ・ウィザードBUTTER!!!、天の血脈フラジャイルなどなど、試し読みをきっかけにして漫画を購入したりレンタルする頻度がすごく増えた。基本的に身内の持っていた本を読んできただけの漫画音痴自分にとっては、世界の幅が広がったようで楽しかった。

花屋漫画を置くという選択肢

ここからが本題なんだけど、その試し読み作品の中に「ハナハダハナヤ」っていう作品があるのね。

http://www.moae.jp/comic/hanahadahanaya

花屋舞台にした日常系作品なんだけど、内容が面白いだけじゃなくて実生活でもかなり役に立った。作者(https://twitter.com/wakanatwi)が現役の花屋さんっていうだけあって、ガチ植物知識物語に(自然に)盛り込まれていて、例えば花屋に置いてある花はどれが定番でどれが季節限定ものなのか、どういう風に取り扱えば良いのか、それぞれどういった由来や特徴があって和名はなんなのか、定番花束の作り方とは、みたいな事がちゃんと説明されてるのね。花屋あんまり行ったことなくて知識とか全然なかった人間からすると、なるほどわかりやすいなーって感じで花を知る取っ掛かりになったし、お祝い事なんかで知人や友人に花を贈る時の役に立ったし、仕事のお客さんからも褒められて嬉しかった。

でもこの作品、二巻で終わってしまってすごく残念だった。たしかあんまり目立つような作品ではないけど、だからこそもったいないというか、そもそもこういう本は本屋の棚よりも花屋レジ横に置いたほうが良いと思ったのね。花屋に来る人はだいたい花が好きなわけで、漫画コマ(と店員さんの推薦文)を載せたポップと一緒にレジ横に置いといた方が、手に取って貰える機会は圧倒的に本屋より増えるって!スーパーレジ横にガムとかおすすめ品を置いとくのと同じだって!同じか?どっちかというと本屋レジ横に置いてある一番くじのが近いのか?とにかく、本屋の棚やAmazonの海に埋もれさせとくには惜しい作品なので、ピンとき花屋さんはよろしくお願いします。

自分は本の販売に携わったことのない素人から本屋以外で漫画を売ることの大変さとかわかんないけど、本屋以外に置いても良さそうな本ってやっぱりまだまだあるんだと思う。人気作品でも似たようなことは考える。例えばヴィンランド・サガ少年院とか刑務所に置いといたら再犯率すごい下がりそうって思う。刑務所内には「オレ、ヘイワノクニ、ツクル」って宣言する巻までしか置かずに「続きが読みたきゃ娑婆に出ろ」って言えば効果は二倍二倍だと思う。

2017-05-14

anond:20170513211232

今思えば、私が若い頃仲良かった女性は、割とこういうタイプが多かったのかなぁ。

家に行ったり、旅行に行ったりしても、そういう関係になれずじまいということが結構あった。

就職してから空振り続きで、結局30代ギリギリ結婚できたけど、

その頃させてくれなかった女性の多くは、40歳を過ぎた今でも一人で楽しく暮らしている。

仕事では大勢の部下を抱えつつ、年に1度は母親海外とか、好きな役者舞台を観まくりとか。

この増田がどういう大人になるかは見当もつかないが、

とにかく私は、今でいう恋愛体質からかけ離れた女性ばかり追いかけていたわけで、

いか女性を見る目がなかったのかという話。

釣った魚には餌を下さい

コンサートで一目見てビビときた。

入所当時、たまたま彼がバックJr.として出たコンサート。まだ入って間もない頃だった。右も左も分からない、そう形容するのが正しいと思う。

顔が特別格好良いわけではなく、ダンスは驚くくらい下手くそ自分ファンが居ない状況でも、彼は一番ステージを楽しんでいた。前を向いてニコニコしながら、堂々とステージに立っていた。

そんな姿に惹かれ、担降りという形ですぐに彼のファンになった。

初めて彼にファンレターを渡した時、私ともう一人のファンに向かって「初めてお手紙を貰った、ありがとう」と嬉しそうにはにかんだ。一週間もしないうちに返事がきた。お世辞にも綺麗とは言えない字で、これから応援して欲しいと書いてあった。

今思い返すと笑ってしまうが、そんなありきたりな言葉が舞い上がるほど嬉しくて、私は彼の出る現場に通いつめるようになった。

コンサートでは彼の立ち位置の前の方で彼の団扇を持ったし、舞台では彼の登場通路に入り、彼だけを見続けた。

当時はファン殆ど居なかったこともあり、彼はすぐに私という存在認識してくれるようになった。コンサート舞台では意識的目線を送ってくれるようになり、決まった合図をしてくれる。彼が自分を覚えてくれている、見てくれていることが嬉しかった。露出とともに増えてきた他のファンに対しても、独占欲嫉妬よりも、正直優越感が勝っていた。

そんな日々から数年が経ち、彼はユニットに入った。大学生だった私は、現在社会人として働いている。当時ほどの熱量ではないが、今でも彼のファンを続けている。

人気絶頂といったら調子に乗りそうなので言わないが、一躍人気者となった彼は、ツイッター検索をすれば何百人ものファンが居て、雑誌テレビ舞台コンサートを頑張っている。

そんな状況でも手紙の返事は必ず返ってくるし、コンサート舞台では見つけて合図をしてくれる。入り待ち出待ちはしなくなったが、たまーに街で見掛けるとあちらから会釈をしてくれる。

ただ、好きになった時期が早かっただけ。ただそれだけだ。彼がいつもの合図をしてくれなくなったら、返事を返してくれなくなったら。

彼の中の「もういらないファン」というカテゴリーに入ることに恐怖を感じていた。

彼はサービスの一環でやってくれているだけであって、義務ではない。いつもありがとう、と言うとこちらこそありがとう、と返事をする。ただ、そこに数年前の嬉しさはないと思う。

そろそろ潮時かな、と思った。

ステージの上で無邪気に笑っていた幼き日の彼はもう居ない。デビューしたい、と真剣眼差しで語った彼を、遠くから支えようと思った。

その旨を手紙にして彼に渡した。すぐに返信が来た。「まだ応援して欲しい」と。

初めて手紙を渡したときに、ありがとうと嬉しそうにはにかむ彼の顔が忘れられなくて、今日も彼のファンを続けている。

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