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2016-08-28

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今回は少年ジャンプ+

読切祭の残り感想

あと、「金未来玉杯」ってのがやっている模様なので、それに絞って感想を書く。

金未来杯」にはエントリーできないけど面白いギャグ漫画を集め、その1番を決定する企画らしい。

金未来杯」じゃなくて、「金未来『玉』杯」ね。

低劣だけれども、キライじゃないよ、そういうの。

SOCIAL GUARDIAN

読切祭の八つ目。

ふぅむ、流行に乗ったテーマではあるけれども、設定を捻るだけでなく盛り上げる展開も含めつつ、ストーリーもそれなりに面白いと思う。

まあ、まあ色々と粗があることも否めないが。

ストーリー構成からテーマを考えるに、バトル部分が本旨ではないのは分かるんだけれども、あっさり気味なのはやっぱり残念かなあ。

あと、セリフ回しが……個人的にはあんまり

まあ、でも読切祭の中では個人的に上位だよ。

さて、読切祭の総括だが、前回含めて色々と粗探しとかしていたけれども、なんだかんだ全体的にレベル高かったと思うよ(玉石混合な世界漫画を読み続けている身としては)。

総合的な漫画力で「ハトコネコ」、テーマに甘えずストーリー構成で魅せてくれた「SOCIAL GUARDIAN」、キャラクター人格気概を感じた「こっち見て片山先生」、面白いコンセプトの「冬春の仕事」あたりが自分の中で印象深いかな。




キングカイザーエンペラー

未来玉杯 エントリーNo.1

キャラの強い主人公で終始引っ張っていくタイプね。

ギャグマンガとしてはセオリーだな。

破天荒主人公言動が、最終的になんだかん人々を引き付けるという構成は好きだけれども、ギャグレベル普通範疇かな。



たちあがらない勇者テンツ

未来玉杯 エントリーNo.2

設定を活かしたギャグストーリー展開をもう少し期待していただけに、それが残念。

ギャグ方向性ときたまズレているというか偏っているというか、天丼ということを考慮してもワンパターンに感じる箇所もあったり。

まあ、でも軽妙なやり取りはノッてて面白いと思った。



ストロングリリィ

未来玉杯 エントリーNo.3

ギャグマンガから、やるからには過剰な言動キャラクターという自覚の塊を持った「ストロングスタイル」という、まあコンセプト自体は悪くないと思う。

だが、ギャグほとんどが唐突尊大というか、いまいちピンとこない。

テーマ曖昧としていて、コンセプトが機能しているか微妙

ネタ選びや、ギャグ一貫性がないのが、そう感じさせる要因だろうね。

作者自身よく分かっていないというか、扱いきれない状態で描いてしまったという印象を受けた。



吸血童貞タナベ

未来玉杯 エントリーNo.4

ノリと絵柄だけならコロコロとかの小学生向けで連載してそうなタイプだね。

けれど「吸血」の定番ともいえるのか、明らかに「アレ」を髣髴とさせる暗喩的な表現も含まれている。

まあ、それがコンセプトともいえるし、それ自体面白いんだけれども、シチュエーションなり登場人物だったりとかを練って、もっと話を転がしたりして面白く描けたんじゃないかという気がする。

終始テーマに沿っているのは好印象だけれども、舞台というかシチュエーションの都合上イマイチ盛り上がりに欠けるってところが難点か。

大喜利ネタの一つくらいの範疇なんだよね。



人間の達人

未来玉杯 エントリーNo.5

ワー、カワイイー。

……ぐらいしか感想書くことないなあ。

動物擬人化ものだとか、萌えだとかの定番アイテムが、それ以上の役割を果たせていない。

ネタ選びもノリも凡庸で、退屈なものが多い。

設定だとかテーマを踏まえると、むしろ及第点以下だと評価してもいいほど活かせていない。



綾樫くんは飼っている

未来玉杯 エントリーNo.6

面白い、というより楽しい漫画といった感じ。

こういうファンタジー的な要素に、それっぽい理屈を付けるのって楽しいからね。

ちゃんと、前編でネタとして提供される設定が後半の展開で活かされている構成なのがよろしい。

総合的に纏まってて、これといって言いたいことはないんだけれども、強いて言うなら構図とか、コマ割とかかなあ。

あと、1コマに人物が占める割合が多めというか。



さて、金未来玉杯の総括。

ギャグマンガに絞った企画だったのだけれども、当初の私が予想していたのとは趣が異なるマンガが多くて、嬉しさとガッカリ半々って感じ。

投票は~……どうしようかな。

総合的なクオリティならば「綾樫くんは飼っている」だけれども、あくまギャグマンガという土台に乗っけて評価するならば、軽妙なやり取りの「たちあがらない勇者テンツ」とか、テーマで紡がれる内容が一貫している「吸血童貞タナベ」、キャラの濃い主人公ガンガンいくオーソドックスタイプの「キングカイザーエンペラー」も捨てがたい。

まあ、後で決めよう。

2016-08-27

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今回はとなりのヤングジャンプ

TAMATA~黒タイツで蹴ります

シンマンの、エントリーNo.5。

田俣澄というファミレス店員を、とある常連目線で語られるという構成か。

迷惑客とのトラブルと、卑屈な常連客の気持ちの変化を通じて、田俣澄というキャラクターを魅力的に描くという方向性は悪くないと思う。

ただ、展開も含めて、その他のキャラクター舞台装置というか、記号的。

どう描けば、どのように語ればよいかという目線評価するとき、やや説得力に欠けていて、無頓着というか杜撰に感じた。

まあ、もう超個人的な話として、単純にドラマ性にそこまで面白みがないのが厳しいかなあ。

設定だとか世界観だとか、テーマを考えるとエンタメとして弱くなるのは仕方ないし、そこを強くしようと不自然になりやすくて、難しいところではあるんだけれどもね。

はいっても、そういうことを踏まえた場合、割とクオリティ高い作品ともいえるか。

2016-08-26

オタクは「絵師」になりたがる

オタクをやっていると絵を描きたい

絵師」になりたいという

衝動に駆られることがあるだろう。

しかしその多くはわずかに描いただけで自分には

向いていないと諦めるか下手同士の褒めあい

成長しないままになってしまう。ネットには

上手い人がたくさんいるというのは単に

上手くなれた人が表舞台で目立つだけで裏では

そうでない者達が死屍累々になっている。

さながらマンボウの子供のようだ。

オタクがなぜ「絵師」になりたがるか。

絵師」というものオタク界隈での

ヒエラルキートップにあたるものからだ。

絵は漫画アニメなどオタクの大好きなもので最も

重要な部分でもあり、それを創造できる人物は

尊敬に値する人間になるのがオタクという生き物だ。

逆に小説書きのように「文字」という義務教育

受けた人間ならば誰でも扱えるもの創造できる

ジャンル冷遇されてしまう傾向がある。実際は

小説書きも絵と同様評価されるまで努力必要

ものであるが。

そしてもう一つあるのがオタクという人種

承認欲求と友人関係に飢えた人間が多いこともある。

現実で上手くいかなかった結果オタクに走ってしまった

人間というのは案外いる。上記にあげたように「絵師」は

ちやほやされる立場であり、現実では得られなかった

承認欲求と友人関係を得ることができるように見えてしまう。

絵を描きたいという建前で「絵師」を目指そうとする訳である

もちろんそのような人間が上手くいく訳がない。「絵師」は

絵が好きだから絵師」をやっているのであり、多少の

承認欲求と友人関係を得たいという欲はあれどその根幹がなければ

成立しないのである

2016-08-25

自分共感羞恥

コミュ障テレビみたいな表舞台に立たされてるのが駄目

あとオカルトニセ科学論理的に攻められてるのが駄目

痛々しくて見てられない

2016-08-24

美少女アニメに救いを求めるオッサン

NEW GAME!第8話はロリ要員として涼風青葉と双璧を成す、桜ねねを中心に物語が進行する。



比較的序盤に、八神コウが冷蔵庫に入れておいたプリンをねねっちが食べてしま事件が発生。

恐ろしいことに、この死ぬほどどうでもいい事案は最後最後まで引っ張られ、尺の大部分はプリンの話なのだ



おっさんたちはよほど辛い現実から目を背けたいのだろう。

あぁ、本作を途中から観始めた諸兄諸姉のために補足すると、この作品デスマってるゲーム開発現場過労死寸前のおっさんたちの幻覚漫画アニメ化したものである

ゲーム会社でありながら、プリン消失に気づく心の余裕がある一点だけ見ても、完全にファンタジーであることがお分かりいただけるだろう。

今回のサブタイは『夏休みだぁああ!!』であり、無論おっさんたちの叶わぬ願望、魂の咆哮に過ぎない。

この作品は夢、なのだ文化祭前日が永遠に続く友引なのだ

ちなみに登場人物たちが鋭意制作中のゲームは『フェアリーズストーリー』というタイトル

妖精さん(フェアリーズ)はおにゃの子たちだろうか、それともおっさんたち? いずれにしても本作は労基法の埒外に広がる幻想世界舞台としており、妖精さんはきっと必ずいや間違いなくいるに違いない。



しかしながら、おっさんたちの妄想に終始しているというわけではなく、ときおり垣間見える現実物語に奥行きを持たせており、日常系アニメに飽いたユーザーの視聴にも耐え得る作品だ。

例えば、冷蔵庫の中にレッドブルがチラ見えしたり、青葉とねねっちが土下座したり、寡黙なひふみん(今回は一言も喋らない)が失語症発症した従業員メタファーだったりと、ところどころにおっさんたちからSOSが挟まれている。

エンターテイメント性を維持しながら、業界の窮状を訴える社会派アニメなのだ



と、一見無意味に思えるプリンの話から、これだけの言説が批評として引き出せる。今期の覇権アニメであることは論をまたない。

なお、次回のサブタイは『出勤しちゃいけないんですか?』である。労基が入ったのだろうか。

にゆえ「24時間テレビ」は黄色基調にするか

公式には映画幸福の黄色いハンカチから拝借であるらしい。

黄色障碍者が好む色である と、まことしやかに言われる。俗にキチガイ色とも。キイロのキはキ印のキである

かの有名な「黄色い救急車」の いわゆる都市伝説も、この手の印象から派生したと思われる。

さて「24時間テレビ」とは何かと言えば、丸一日たっぷり時間をかけたお涙頂戴の障碍者見世物である

例えば闘牛は赤い布に滾って突進する。血のような赤は、あの舞台には欠かせない色だ。(実際には赤で無くても良いと聞いたこともあるがさて置き)

色には少なから意味がある。あの黄色は、それが本当に効果をもたらしているか否かは抜きにして

単位の観衆から一身に注目を集め・照明が焚かれ・カメラを向けられ、という健常者であっても取り乱しかねないような非常な状況下において

彼らをなるべく平静な精神状態に保つ意図でもって配されたものである。そう考えると何だかしっくりこないだろうか。

2016-08-23

LGBT関連の炎上案件が多発するなか『ラブデスター』がこの先生きのこ

ラブデスターとは

ジャンプ+にラブデスターという漫画が連載されている。

作者は榊健滋週刊少年ジャンプで連載経験もあるので、ご存知の方も多いかと思う。

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『ピューと吹く!ジャガー』で知られる、うすた京介の妻という点でも有名かもしれない。

LGBT炎上案件

さて、世界的な近年LGBT人権意識の高まりもあってか、国内でも最近立て続けにLGBT差別問題話題になった。

このような世間意識の変化を受けて、大手企業ではどうしても敏感にならざるをえないようで、

人々が自身性別自由に変更出来る近未来舞台にした『境界のないセカイ』(幾夜大黒堂)は、

作中の表現について講談社同性愛差別にあたるという懸念から打ち切られることになった。

作者のブログで経緯が説明されている。

講談社さんが危惧した部分は作中で"男女の性にもとづく役割を強調している"部分で、「男は男らしく女は女らしくするべき」というメッセージが断定的に読み取れることだと伺っています

…中略…

これが顕著にみられるのは本作第5話で、バーチャルリアリティ空間内で女性化した主人公に対して男性恋人があてがわれ、オペレータが「女性恋人男性であることが当然である」ように語るシーンがあります

このオペレータ台詞が同姓を愛する方々にとっては酷いことを言っている、という認識はありました。

だったらなぜそれを言わせたのか。

…中略…

物語が進む中で主人公ヒロインをはじめとして性の越境を行った人に触れる中で、こうした無関心から来る考え方にすこしづつ疑問を抱いていき、最終的には多様な生き方に寛容な考えを持たせていくつもりでおりました。

ここの描写は背景世界説明の一部であり、主人公の変化を描く過程の一部でした。

問題となった描写作品世界内の個人発言しか無いこともあるし、それが現実世界において好ましくない意見だとしてもいずれ作品総体としては否定されていく意見であるので、最終的には問題なくなると判断していたのです。

なお、LGBT団体レインボーアクションはこの打ち切り騒動について、

「この作品の性に関する描写に、他の作品と比べて特段の問題があるとは思われ」ず、むしろ打ち切りは「表現の自由を抑圧するものだろう」との声明を発表している。

ラブデスターでの同性愛

そして、やたらと前置きが長くなったが、ラブデスターにも同性愛者のキャラクターが登場する。

まずラブデスターのあらすじをAmazonレビューから引用したい。

 廃墟のような実験都市連行隔離された月代中学校の三年生140名。彼らの前に試験官と

称して現れたファウスト(1.st)は「真実の愛を示せ」と命じる。誰かが誰かに告白、左腕にはめ

られた装置ハート)がカップル成立と判定すればその二人は解放される。だが失敗して拒絶され

れば告白した側がその場で死亡、期限の一ヶ月が過ぎた時に残っていた者も同じ運命

恋愛事に興味のない生徒会会長・若殿ミクニは反発し、何とか皆をまとめて生還の道を探るが…。

真実の愛を示せ」と言った理由は「ファウストにとって理解できない愛を理解するため」と言いながら

そのファウストカップル愛情の真偽を判定してるのはどういうことだ、とか色々と突っ込みどころはあれど、

詰めの甘さは前作から引き継いだ作風なのでここでは取り上げない。

140人もいれば当然、人口比で5%とも10%ともいわれる同性愛者も存在する、ということで、

本作にも男性同性愛である姫川』と女性同性愛である蝶野』というキャラクターが登場する。

しか特に姫川の扱いが天下の集英社が連載するタイトルとは思えないほど酷い。

真実の愛を持ち得ない同性愛

姫川好意を寄せているのは主人公で、ことあるごとにアピールしていくのだが、

ノンケである主人公からは当然のように拒否されるばかりでなく、

なんとゲーム裁定であるファウストからもその感情ごと全否定されてしまう。

前提としてこれは命をかけたデスゲームであり、よくある少年漫画のように

ゲイキャラクターギャグ要員として入れているわけではないことに留意されたい。

(一般論としてゲイギャグ扱いすることについてはここでは触れない)

挙げだすとキリがないが、これらの、一貫してこの作品からは、

同性愛真実の愛ではあり得ない」という主張が見える。

集英社も当然チェックした上で70話近く連載を続けているのだから、このメッセージ問題と思っていないのは明らかである

異性愛至上主義世界観で登場させられた同性愛者の姫川および蝶野がどんな結末を迎えるにしても、

くらいしか思いつかないのが辛いところである

2016-08-22

言葉のすり込み・イバラギ県

「濁らないから。イバラキから」当時付き合っいた彼女にそう言われるまで俺は「イバラギ」こそが正しい読みだと思ってきた。ネットに触れるようになって、「イバラキ」県へのこだわりが茨城県の人には強いとか、そんな風に言われるのはイヤだとか、いやそれこそが正しいのだと知ったのだけど、とうてい納得してはいないのだ。無論茨城出身者の前で「イバラギケン」などとは言わない。大人から。嫁さんも茨城育ちだから。でも俺は「イバラキケン」という音を聞くたびにモヤモヤしたものが胸をよぎるのだ。今でも本当は「イバラギ」なんじゃないのかとどこか疑ってかかってしまうのだ。

馬鹿にしているつもりは一切ない。そもそものきっかけはコミックボンボンによるすり込みにある。

もとはしまさひでの「V8キッド」という作品をご存知だろうか。当時クルマに何の興味もなかった小学生の俺には作品の内容もキャラクターも何一つ印象に残ってはいない。マンガとしても大して面白いものではなかったように思う。ところでこのマンガ舞台チバラギ県。そう、これがただ一つこの作品が俺に残してくれたものであった。

チバラギって何の意味があるのだろうと少し考えれば千葉茨城だ!と誰でも気付く。西日本在住のそれも小学生にとって関東の県は馴染みが薄い。それまでまともに読んだことのなかった「茨城」の読みが「イバラギ」なのか!と発見してしまった。そう、発見。これがいけない。加えて、大阪の「茨木」と「茨城」がごっちゃにならないようにうまいことしてあるのだなあとも発見してしまうのである

気付きはすり込みとなる。たとえ間違っていたとしても。間違った結論子供を導くにはこれが正しいのですよと示すより、間違った答えに手間をかけさせてたどり着かせるのが良いのかもしれない。ネット真実なんて例も似たようなものか。それはともかくとして、だから俺にとってはこれからもイバラギなのだと嫁さんに以上を今まで2回説明して2回ともキレられた。

2016-08-21

シン・ゴジラそんなに言うほど面白いかあ?? <追記アリ>

最初に「煽りタイトルである事に謝罪しておく。

 

1週間ほど前に話題ゴジラを見に行った。面白かったは面白かった。

が、事前ハードルが上がりすぎていたのか、粗(に私には見えた)の部分が結構気になってしまい、正直世間で言われている程に「大傑作」にはあまり見えなかった。

この一週間ほど感想記事などをいろいろ巡ってはみたが、いくつかの批判記事もあまり共感できる内容でも無かったので、ひとつ増田にでも吐き出してみる。なお、いろいろと確認意味も込めて昨夜もう一度シン・ゴジラは再視聴している。

 

 

という訳で以降シン・ゴジラへの不満点を列記する。

 

 

登場人物ゴジラへの理解度が要所要所で不自然に高い

 まず冒頭の10分か20分くらいで気になった部分。主人公矢口会議中に巨大生物言及するのだが、この時点で矢口がそう判断に至った材料は精々ネット動画程度であり、あそこでアレを「生物」と考えるのはかなり不自然だ。この時点では矢口は単なる夢想レベルである

 演出意図としては「唯一真実リーチしている主人公」のように見えるのだが、それならもっと巨大生物という予測に納得感が無ければ意味が無いように思う。もし矢口をそうした「夢想家」的キャラクターとして描く意図があったのならば納得がいくのだが、以降は基本的に「有能な政治家」然と描かれるのでそれも考えづらい。

 基本的に高いリアリティラインで進む映画のため、このシーンで不自然映画の先を予測した発言があるのは違和感が大きかった。さらにそれに続く、会議室尻尾ニュース映像が流れるシーンがその印象を後押ししていて、あの映像だけであれを「巨大生物尻尾」と判断できるというのもかなり不自然に思う。映画の進行のためにさっさと登場人物全員に対象を「動物」だと認識させたい+ゴジラの全体の姿をここでは見せたくない、という意図からあいったシーンになったのだろうが、やはり不自然は不自然だ。

 比較的序盤のこの2シーンで、「映画の都合で登場人物理解力直感力が劇中で変動する映画では?」という疑念が生まれしまった。

 ゴジラに対する登場人物リアクションとしては、最終形態が現れたシーンでも、あれだけサイズ形態も変化していれば、別個体可能性への言及があっても良かったのではないだろうかと思う。ここでも映画の進行のため、そうした選択肢登場人物に不自然に与えていなかったように感じられた。特に「あらゆる可能性を」と発言していた矢口最後まで同種の別個体存在言及しなかったのが不満として残った。

 

 

・人の死の描き方について

 ネットでは「死がちゃんと描かれていない」「いやアレでちゃんと描かれている」という論争がいくつかあったようだ。

 個人的には全体を通してあくま被害俯瞰的に描いていたのは面白かったと思う。「対策ルームに篭って黙々仕事をする政治家」が主人公という映画なので、むしろ現場被害をことさらクローズアップせずに描いたのは正しい。

 が、むしろそれならその描き方を徹底して欲しかったという不満があり、2,3箇所ほど不自然に急に人死にがクローズアップされたシーンがあり、そこが「ちゃんと死を描いていますよ」というアリバイ作りのシーンに見えて正直気持ち悪かった。

(一つは倒れるマンションから逃げ遅れた家族、一つは溢れた川から逃げる男性、もう一つどこかで同じことを思った気がするが覚えていない)

 この点はあまり大きな不満という程では無いのだが、どうにもモヤモヤとしてしまった部分だ。「全体としては面白いとは思うのだが、細かい不徹底が気になってガッカリしてしまった」というのはシン・ゴジラ全体に対する不満でもあるので、その意味でも言及しておいた。

 

 

石原さとみキャラが明らかに浮いている

 これは褒めている人の中でも言及している人がチラホラ散見されたが、カヨコのキャラクターリアリティラインを高めに設定しているこの映画の中で明らかに一人浮いているように感じられてかなり気持ち悪かった。正直ここまで不自然に浮いたキャラクターをこの映画に投入した作劇意図がよく分からない。

 とある感想で、「カヨコの突飛なキャラクターによりリアリティラインが下がったために、その後のヤシオリ作戦が受入れやすくなっている」という説明があったが、ちょっと納得しづらい。ヤシオリ作戦はかなり無茶な内容の作戦ではあるものの、劇中の他の展開で「これしか残された作戦はない」という納得感は十分作れており、カヨコの存在が無くても十分受け入れられたと思う。そもそも、対ゴジラ作戦リアリティライン登場人物ドラマリアリティラインとは(相関してはいるだろうが)別の話であり、突飛なキャラクターいるからと言って突飛な作戦が受入れやすくなるものだろうか? 単に「不自然に浮いたキャラがいた」というだけに見える。

 全体通して極めて「大人」な登場人物物語が進んでいるだけに「なんでこんなキャラクターを入れて雰囲気ぶち壊すんだろう?」と感じた。

 

 

・ヤシオリ作戦について

 当のヤシオリ作戦についてであるが、例の無人在来線爆弾など独特のケレン味の魅力は確かに素晴らしいとは思うのだが、最後の決着の味気の無さが気になった。有り体に言うと「ショボい」。

 意図自体は分かる。派手な秘密兵器などを使うのでなく、人々の地道な対策奔走による勝利を描きたかったのだろう。だが、結局それと特撮的な絵の盛り上がりとバッティングしてしまっているのは悪手だったのではないかもっと同じ演出意図を満たしながらも、絵的に迫力あって盛り上がる「決着」を描く方法が何か無かったのだろうか、というのがどうしても不満。

 注入量を読み上げる緊迫感あるシーンで、「放水した分を全て飲んだ計算して大丈夫なのか?」「そもそもあの生物「口からモノを飲む」という習性自体あるのか?」などの疑問が脳裏をよぎってしまったが、そうした疑問ももっと絵的な盛り上がりがあれば勢いで誤魔化されていたのにな、と思うので、ここも「悪くは無いんだけど、もう一歩足りないなあ」と感じた部分。

 加えて、ヤシオリ作戦に関しては、矢口の陣頭指揮の部分にも中途半端さに違和感があり、これまで徹底して「対策室で対応する政治家」を描いてきて、結局最後は「主人公現場の陣頭指揮を取りに行く」というのを描くのか、というのに少し落胆した。せめて矢口本人が言うように「自分現場にいる事で出来た微妙判断」が描かれていればスッキリはしたかも知れない。まあそれをやると矢口ヒーローっぽくなりすぎるきらいがあるのでまた違うんだろうなとは思うのだが。

 

 

・「国」のアピール

 別に国威掲揚だ」とか「日本スゴイきめー」だとか言うつもりは無いが、そうでなくても妙に「国」や「日本」のセリフ唐突さというか、無理やり挿入した感があって首を捻った。矢口の「皆休まず熱心に仕事してくれる」から「この国はまだまだやれる」のセリフに繋がるのに飛躍を感じる。前段階として「政治家としてこの国に失望しかけていた矢口」という描写でもあればドラマとして納得しやすくはあったのだが、そういう個人ドラマフォーカスする映画では無かった。「ニッポンゴジラ」というテーマのために無理に接続した感がある。

 また、これも同意見を多少ネットで見られたが、総体としての「日本」とゴジラとの戦いを描くのがテーマであるのであれば、あそこまで「東京」のみの話に終始したというのはどうなのだろうと思う。劇中でモブセリフ地方軽視へのエクスキューズ台詞があったが、正直言い訳程度にしか感じられず、物語として組み入れられてはいなかった。話を2時間にまとめることを考えれば、そこまで舞台拡散させるのは難しいというのは分かるが、映画全体で「日本」や「国」を強くアピールしていた事との整合性がとれていなかったように思う。

 

 

 

 他、細かい部分は置いといて、強く気になったのは以上の点だ。

 「細かい事を気にしすぎ」と言われるかも知れない(というか知人に話したらそう言われた)が、気になってしまったのだから仕方ない。面白かったは面白かったが、改善できそうな部分、徹底されていない部分がチラついてしまった、というのは何度も繰り返す通り。「大傑作」の評に期待して見に行ったため、「ここがクリアされてないのか…」というガッカリが先行してしまったきらいはある。

 リアルの知人と言い合いになっても後味悪いので、増田で一通り吐き出させてもらった。以上。

 

 

<追記>

続きと種明かし

http://anond.hatelabo.jp/20160822181856

たぶん、根本的に考え方が違うと思う。


人間社会成熟して、科学技術で作られた道具が肉体を凌駕し、マスの心理科学で操れる時代に、必要能力は見極められつつ有ると考える。

基本的に「論理的思考力」と「コミュニケーション能力」と「自制心」の3つが、人間社会必須とされる能力で、異なる文明が有ったとしても変わらないと考えている。

センター試験大学受験は、上記能力を持った者なら容易に突破出来る設定だが、勉強に特化しても突破可能からセンター試験は役に立たないと言われる事になる。

ただし、選別方法としてこれ以上の物を提示出来ないので、まさに「それに代わる明確な測定方法を示しえているわけでもない。」というわけだ。



折しもオリンピックが開催中で、超人たちの祭典を見ているが、彼らの身体能力オリンピックという舞台有ってこそいきる物だ。

戦国時代なら重宝されたかもしれないが、もうそ時代に戻る事は無い。



そして、歴史上の偉人を振り返った時、上記3つの能力の全てか特化したいくつかを持っている事に気付くはずだ。

時代を超えて、人類誕生から必要とされてきた能力に、説明がついたのが今の時代だと考えている。



幕藩体制能力有る者が下級武士に甘んじていた件については、すでに明治政府から改善が始まっている。彼ら自身が、身に沁みて理解していたから。

現代では能力が有ると証明する機会は豊富に用意され、ある意味過剰なほどだ。AO入試世間を騒がせた某塾のような、制度を逆手に取る輩が現れるほどに。



そして最も重要な事なのだが、あなたの指摘通り多様性の確保という観点福祉を行った場合飼い殺しが最適解になる。

さない程度、最低限に与えておけば後はご自由にと。

そこまで割り切る事が俺には出来ないので、3つの能力が劣った者も、多少なりとも普通生活が出来れば良いと考えている。

もちろん、出来る範囲でだが。

http://anond.hatelabo.jp/20160821172148

本当に生活に困窮してる家庭を取り上げれば良かったのに

よりにもよって金遣いの荒すぎるJK取り上げちゃって発覚して大炎上ってね・・・

まぁ、本当に困窮してる人たちはマトモだからサヨクの飯種の貧困ビジネスなんかと無縁で、表舞台には出てこないんだろうけど。

表に出てくるのは自称だらけ。

NHKは昔のまんま、視聴者騙しのお涙頂戴番組作って喜んでる無能集団現代社会全然対応出来てないよ。

やっぱりサヨクかよ

http://anond.hatelabo.jp/20160821140818

自称貧困JKに都合いいとこしか見てないもんな

こんなに金使いまくってる女子高生のどこが貧困

いかげんにしろ

5月1日 鎌倉東京(交通費1000) 7800円の舞台

5月5日 鎌倉東京(交通費1000) 親子で東京ワンピースタワー(3000円×2名)を満喫

    麦わらストアでワンピグッズお買い上げ(1000と仮定)

    ワンピースレストランラティエでお食事(1500と仮定)

5月8日 鎌倉新宿(交通費1000) 映画 劇場版遊戯王 鑑賞(舞台挨拶)2000円

5月18日 映画 劇場版遊戯王 鑑賞(1500と仮定)

6月19日 映画 少女椿 鑑賞(1500と仮定)

7月4日 ワンピグッズ6点お買い上げ(6000と仮定)

7月13日 映画 猫なんかよんでもこない。 鑑賞(1500と仮定)

7月23日 ワンピ映画鑑賞1回目 109シネマズ湘南1400円

7月25日 ワンピ映画鑑賞2回目 109シネマズ湘南1400円

7月26日 ワンピ映画鑑賞3回目 イオンシネマみなとみらい 4DX上映2700

7月31日 ワンピ映画鑑賞4回目(1500と仮定)

8月11日 鎌倉お台場(交通費1000) お台場大陸イベント(2000円)を満喫

    ワンピースレストランラティエでランチ(1500と仮定)

    ジャンプショップにてワンピグッズ10点以上お買い上げ(10000と仮定)

8月14日 鎌倉新宿 ワンピ映画鑑賞 5回目 (舞台挨拶)(2000と仮定)

推定総額およそ55000

交通費食費その他もろもろを考えるともっといってると思われる

http://anond.hatelabo.jp/20160821014614

個人的にはあんな似てない舞台ミュージカルも認めない。

ハリウッド並みにCG使って似せてくれないと許さない。

まり実写化映画舞台ミュージカルも滅びろ。

実写化は見る前からボロクソに叩く癖にアニメ化に少しでも否定意見言われるとメチャクチャ切れて「声優さんだって頑張ってるのに失礼なこと言うな!」と暴れまくるオタクの多いこと多いこと

それ俳優には言えないんですかね?

あ、でも舞台化はやたら好きですよねオタク

漫画実写化

CGで誤魔化すのやめろ

それなら安いコスプレでも舞台とかミュージカルの方がマシ

2016-08-20

貧困JKうららさんまとめ

横浜明朋高校3年 杉山麗さん → 番組中で出席していた会議に関する記事などから確定

Twitterアカウント(削除済) → 番組中に映っていた自筆の絵と全く同じものがupされていたこから確定

Twitterとそこから判明した他SNSなどから、1か月たらずの間に繰り返しワンピース映画を見に行っている、グッズを買い込んでる、2000円するコラボカフェで「いつもの」というほど食事をしている

チケット8000円近くする舞台を見に行っている、iPhoneを所有している、NDSを所有している、PSPを所有していることなどが確定




同級生を名乗る人物がTwitter暴露

upしている実名入りの成績表から同じ高校の生徒であることは確定。さらにこの人物が暴露したうららさんの中学校名を元に探した結果

うららさん本人がTwitterにupしていたベランダから景色完全に一致する自宅が判明。

うららさんを実際に知る人物である可能性は極めて高い。

暴露の内容についてはうららさんを陥れようとするデマである可能性もあるのでここでは控える。彼ぴっぴがおこになったため現在は鍵アカに。



今のところはこんな感じでしょうか

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今回はモアイ


スサノオくん (モーニングゼロ2016年6月奨励賞

ほぅ、やや懐古的な作風だが、作者の中で世界観を築こうとする努力がみてとれるね。

主人公キャラクター人格が滲み出ていて好感持てるけれども、それ以外の登場人物舞台装置しかなっていないのが残念かなあ。

……まあ正直、編集部の人たちと似たような評価になるか。



ネネ休日モーニングゼロ2016年6月奨励賞

おー、凄まじい線の描き込み。

ただ、なんだろう。

これだけ描き込んでいるのに、アクションに躍動感がまるでない。

取ってつけたような漫画演出があからさまに浮いている。

本筋に対して、中盤の展開が完全に蛇足なのも面白くない。

漫画」じゃなくて、「画」を見せられてるような気分だ。



中川いさみマンガ家再入門 第24

ほぅ、今回は糸井重里か。

強いていうならコピーライターではあるけれども、様々なメディアで「表現」に携わっている不思議立ち位置の人だよなあ。

話の内容は、「そこに着目するのか」って感じで興味深い。

「読者を意識しろ」を「マーケティング」という言い換えるのは、ならではという気もする。

そして「マーケティング」と「自分がやりたいこと」も両立しようと。

言葉にしてみると、至極当然ともいえる理屈だが、意外とこれがちゃんとできている人って少ない。

それにしても、最後に取ってつけたように時事ネタを入れてくるのは戸惑った。



独身OLのすべて 第79話

わあ。

せっかくの告白不条理によって邪魔されるとか、まるでラブコメみたいだあ。

いや、まあ、不条理ベクトル全然ラブコメじゃないけれども。

あと、長時間の無呼吸運動とか、火の上を渡るとか、ノブはいよいよ人間を超越しつつあるな(もとからそうだともいえるが)。

例の貧困JK彼女擁護するはてなーに物申す

エントリーで「こんなの豪遊じゃないよね」っていうブコメが人気になってて心をえぐられた。なにそれ。「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」並みの煽りでしょ。腹立つ。

はてなーの皆は、高校生の頃からそんなに世の中の娯楽を享受した人生を送ってたの?

うちは別に貧困家庭じゃなかったし、何なら小さいうちから子ども教育投資する余裕のある家庭だった。でも父にどれ程の収入があっても、子供の私は月に数千円のお小遣いのやり繰りに必死だった。勉強に身が入らなくなるからってバイト禁止されていた。

例のJKお金の使いっぷりは、そんな私には「散財」や「豪遊」にしか見えないよ。

好きなコンサート舞台なんて大学生になるまで自由に行けなかった。チケット代だけでお小遣いがふっ飛ぶし、まず電車代もかかる。遊ぶならお金のかからない定期券範囲内が一番だ。

映画は見に行くことはあったけど、同じ映画を5回も6回も見るのは考えられない。パンフレットやグッズを大人買いはもちろんしない。つーかできない。

ご飯も大抵はマックファミレスミラノ風ドリアは心強い味方だった。

育ち盛りだから部活帰りにはお腹が減ったけど、毎日毎日コンビニお菓子を買ってたらお小遣いの数十%が消えてしまうからグーグーなるのを我慢して家に帰ってた。

高校生ってそういうもんだと思ってた。だって親にお小遣いもらってる身だし。ようやく好きなように趣味お金を使えるようになったのはバイト始めた大学生からだった。

はてなーの皆はい高校生活を送ったんですね。

amazonプライム無料で観れるおすすめ邦画

教えてくれとブクマで頼まれたので。http://anond.hatelabo.jp/20160818164555

しかamazonのそういうやつというと、電子書籍レンタルもそうだけどシリーズの1巻目とか…ああいう風にあんまり充実してなさそうだな…。

と思い検索してみたら映画色々あるんだね。まぁなんでも見れるわけじゃ無いか勉強になった。

ざっとリストを見て、面白いと思っているやつをオススメしていきます



これ書いたな。探偵はBARにいるシリーズ面白いです。

1はわりと引くほどボコボコになる大泉洋が。2はオッパイに戯れる大泉洋が出てくるんで、親とは見ないでください。

あっちゃんファンだけに見せといたら勿体ない。

最近邦画フリークが見ることをノルマ化している山下敦弘監督映画です。

これも書いたな。ただただ素晴らしいのでぜひ。

これも書いた。邦画苦手って人にも薦められる映画ですね。

これも書いたぞ。あいきゃんふらーいに隠れがちだけど、評価されたのはこっち。名作です。

ホラー嫌いだけど、日本人として見ておくべきでしょう…。

山田洋次が何故山田洋次なのか、を知りたければ見ると良いと思います

これも書いた

原作小説で、アニメよりもっと先に作られたのがこの映画

原田知世とか尾美としのりとか若すぎて、タイムスリップした気分になれますよ。

この時代角川映画は外せませんよね。

松尾スズキ作品。この人は舞台も上手いけど映画も上手い。

比較精神が落ち着いてるときに見ると良い、狂ったやつが集まった場所の話。

余談だけど松尾スズキ演出してるときだけ、クドカン役者センスが最大に光るのはなんなんだろう。流石師弟

蒼井優可愛い(それだけで済ましてはいけない)

名作ですよね。

松尾スズキ監督作品庵野夫妻が登場。

映画なんてこれっきりだと思ったのか、やりたい放題しまくったコミケ舞台カオス映画

まさかジヌよさらばで同じキャスト映画とるなんて思ってなかったでしょう。あ、ジヌよさらばもプライムあった。面白かった。

タイトル惹かれるでしょう?そのまま見てください。

桐島~の吉田大八監督です。

沖田修一監督映画。良い映画だと思います

いまいち知名度低い方になってるけど、同監督作品見てて気になった人はぜひ。

タイトルに惹かれていかがわしい気持ちで見ると、一気に心洗われてしま映画

  • 野獣死すべし

お、松田優作だ!これは見ておこうぜ!彼を知らない人が見たら「龍平…?」ってなること間違いなし。

周防正行監督作品おっさんの成長映画として傑作だと思います

「顔ぶたないで!私、女優なんだから!」

サブカル好き名乗るなら見とくべきかと。名台詞オンパレード

なんか時代が分からなくなってくる。

この時代薬師丸ひろ子最強ですよね。

賛否分かれる話だけどそれこそが目的

この映画の凄いところは、子供たちがほとんどをアドリブでこなしているところです。

実際に子供たちが考え、なにを発するのか。役者なんていらねー、とさえ思わせるリアルさが見どころ。



プライム0円はこれくらいかな?

ここにあがったのってgyaoとかでも無料になってたりするんで、是非どっかで映画みたいなって思ったとき、参考にしてみてください。

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160819204545

確かに難しい。

しか中学3年の女子に、夏休み友達との思い出を一切作らずに

ひたすら映画代に舞台代にマンガコラボカフェ行く金を貯金して(2万くらいにはなる)

パソコンを買えよと言うのは

果たしてまっとうなのかね?

そういう、金の使い方を教えられないっていうのも貧困の原因なのかもな。

しかしほんと、友達と遊ばずに金貯めて

楽しい人生がその先に待っているのかというと難しい気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20160819200320

ていうかだいたい、アメリカじゃない?

よく知らんけど。

オーストラリアとかニュージーランドとか舞台にならなかったっけ?

クトゥルフ日本舞台しづらいのは

日本にはそりゃ昔から神話があるものね。

荒神怪物もいて、妖怪も化け物も事欠かない。

一神教視点からすると既に十分、クトゥルフ的なんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160819160649

アニメグッズ、イベント映画を繰り返し鑑賞、舞台、高額のランチなどで

平均的高校生はるかに上回る浪費をする貧困ってのもあるんですか先生

経団連の皆様へ

私、元就活生の大学4年生です。

今年の就活経団連の皆様からどうでしたか

私は前期の授業に全く出ることが出来ず学業との両立が出来ませんでした。

友達も、皆両立は不可能でした。

4月からゼミが始まりました。今年の日程だと、ゼミに入っていない人が説明会に出る機会が多く就活に有利だと思いました。

事実、休むことが出来ないゼミの子は苦労していますよ。

榊原会長、貴社の採用スケジュールをご存知でしょうか?

5月から面接行っていましたよね。

自分で決めたルール自分で破る、これが社会人ですか?

企業の皆さん、説明会では本当のことを喋って下さい。

残業まりない!ノルマも緩い!有給とれる!って嘘を企業は平気でつきます

これを見破るためにOB訪問をしなければならず、二度手間です。

私の入社する企業は、説明会では残業代全額出ると言ってたのですが、現状は毎月120時間残業で40時間しか残業代が出ないとのことです。財閥系のメーカーでもこの有り様です。

17時は建前の定時、22時が本当の定時。これが社会人なんですね 笑

来年就活生の状況をご存知でしょうか?

企業インターンを増やし、後輩は皆行っています

企業インターンから採用枠を増やすと言っています

就活短期化、出来ていますか?

会社四季報編集部の皆さん、離職率残業時間は正確に載せて下さい。

企業から情報が少ない今、頼れるのは貴方達だけです。

今の嘘だらけ、NAだらけの四季報から改善をしてください。

経団連の皆様、貴方たちは経営プロではあるかも知れませんが、人事や就活プロではありませんよね。

そういった方に私達の人生が狂わされていると思うと、怒りでいっぱいです。

でも私達の声は届きませんよね。

就活現場に出てこないからですね。

現場大事経営で仰られているように、現場に出てきてください。

就職活動の混乱を招いて謝罪の1つも言えないのですか?

就職活動は今や一大ビジネスですね。

はっきり言って、異常です。

私達の一生をかけた舞台ビジネス化して面白がっている全ての人々、特にリクルート、そしてスケジュールを毎年のように狂わせた経団連

ふ ざ け る な