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2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120223120545

ワタミ会長情報サンクスストビューまで調べてくれてありがとう。よくやった。

政府の政策決定に関与するほどの公人やパワーエリートの言動は、注目されて当然だよな。

 

ワタミ別荘の所在地は、山梨県南都留郡富士河口湖町大石の、県道21号線湖北ビューライン添いにある、大石保育所大石小学校近くの別荘、ということで特定していいかな?

富士急バスに乗って学校前で下車してすぐの場所か。

ストビューズームして見ると、ワタミ別荘のすぐ近くに、レイクベイクという名前のパン工房がある。

調べたら、そのパン屋うまいと評判らしい。

 

http://sns.atgames.jp/diary/9954423

パン屋!ココがすごくおいしいのですよ~。

数年前には遠くて分かりづらい所にあったのですが

最近引越してきて、別荘から歩いて5分くらいの距離に。

で、話題の場所もちらっとチェック。

このパン屋の前の道を挟んで反対側にあるこれ。

http://sns.atgames.jp/album/photo/371225

和民社長の別荘だって~。ホントかね?

 

見たところ、ワタミ別荘は、ずいぶんと金がかかってそうな豪華別荘のようで、土砂崩れは簡単には起こりそうもない雰囲気

大石小学校に通学している子どもたちは、ワタミの別荘を毎日眺めながら通学しているのだね。

子どもたちの健全な育成に有害な影響を与えそうだ。

 

河口湖にあるワタミ社長の別荘は、土地購入の時からいろいろ強引で地元人達ウンザリ

義務教育留年と、塾頼みの世の中への疑問

夕方のニュースを見ていたら、義務教育での留年について視聴者からの様々な意見が送られてきていた。

小学校での留年なんて劣等感を生むだけ”、“まだ小学校なら巻き返せる”、など義務教育留年に否定的な意見が目立つ。

更に、“現在教室子どもたちが集中できる環境ではない”、“経済的余裕がない家庭の子は塾に行けず学力がつかない”などの意見が付け加えられていた。

私は、義務教育での留年はアリではないかと思う。

正直、まわりの環境や、経済的理由を言い訳にしてしまうのは、甘いと思うのだ。

(もちろん、極度に荒れた学校や、極度に厳しい経済状況の家庭には、子どもたちが学校での教育をしっかり受けられるように改善や支援は必要だが…。)



子どもたちに平等教育を!”と、人々は叫ぶ。

しかし一方では、自分の子供を評判の良い塾へ行かせ、少しでもまわりに差をつけようとしている家庭も多いのが現状である

では、本当に塾に行けば、静かな環境で授業を受ければ、勉強が好きになるのだろうか?子どもたちの学力は伸びるのだろうか?

経済的に恵まれていなくて塾に行かずとも東大京大といった国立大に受かった子もいるし、逆にお金があって親が塾に一生懸命に通わせてもその重荷で子どもがかえって勉強嫌いになってしまった例を知っている。

もちろん、学校子どもたちのためにきちんとしたできるだけよい環境を整えるべきだし、子どもにとって塾が必要で子どももそれを望むのなら、塾の利用も悪くないとは思う。

けれど、良い塾を選ぶことよりも、まずは子どもが学ぶことを楽しいと思えるように学校や家庭がサポートすることが1番大事なんじゃないだろうか。。

勉強楽しいと思える子は、たとえちょっとくらい教室がうるさくったってちゃんと集中するし、学校で学ぶことを完璧マスターすれば十分基本的な学力はつくと思うのだ。

学生時代、塾の宿題を遅くまでやっていたからと言って学校の授業中は机に突っ伏して寝ている子や、塾を優先して学校の授業を疎かにしている子を多く見た。

そのたびに、もったいないなぁと思っていた。

学校も塾も両方ばっちりこなして、更に学力を伸ばしていける子は塾へ行くのも良いと思う。

けれど最近は、子どもがそのようなスケジュールをこなせるかを考えずに、“とりあえず塾へ”という傾向が強まっていると思うのだ。

尊敬する学校先生がこう言ったことがある。

学校の授業をきちんとこなしさえすれば、東大だって京大だって行けますよ」。

学校から帰ったら塾に行かせるのが当たり前、ではなくて、何がわが子に合っている勉強方法なのか、わが子がどうすれば勉強を好きになってくれるか、そちらが大切だと思う。これは決して塾批判ではない。疑問である

必要なら通わせればよいが、“塾に行っている=勉強ができるようになる”とは必ずしも言えない。

http://anond.hatelabo.jp/20120223114947

見積りの項目も各社バラバラだしそれぞれの意味も、なにがなんだか素人の俺にはさっぱりわからない。

そりゃ

年間に1万人ぐらいが100会場でやる研修の申込みを受付けられるようにするってだけの機能

って認識なら、そうなるんじゃね?

(以下はシステム的な話じゃないよ、帳簿上でも同じことできるから

データ管理だって、会場管理イベント管理、定員管理などのメンテ業務が思いつくし、

入金が発生するなら、それらはどうするの?とか

会場での参加者マッチングはどうやる?とか

入力されたデータは、どう管理するつもりなの?とか

行政法人なんかだったら、「個人情報取扱事業者」には該当しないかもしれないけど、だから適当でいいってもんでもないし。

年間1万人の応募を管理するシステムって、項目あげてったら面倒なシステムな気がするけど。

発注側にも要件定義責任はある。

なんでシステム屋って高飛車なの?

http://anond.hatelabo.jp/20120223140454

http://anond.hatelabo.jp/20120223142009


客の要望を仕組みに落とし込んで提供してやるのがプロ仕事なのに、客にもっと勉強しろとか意味わかんない。なんのためのシステム屋なんだか。


家建てる時だって基本的には業者がパーツの一つ一つをど素人の客(一番多いのが一番キーキー言う30代の女)に説明しながら、客の要望に沿って組み上げてくのが普通。「お客さんもっと勉強したほうがいいですよ」なんていうセールスマンなんかどこにもいないって。

橋本市長の例のアレ

中学校留年制度ってやつ。

もしアレが本当に米国破綻した落ちこぼれゼロ法と一緒

http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-776.html

で、同じ問題点を抱えているとするなら、たぶん米国と同じような流れでやっぱり破綻するだろう。

そいつ日本でぶっ壊れたあと、こういう素敵な学校

http://togetter.com/li/242794

めっちゃ隆盛するような流れにならないだろうか。

という妄想

だってうらやましすぎるでしょこの学校。もう成人してるけど自分が通いたいマジで

どうせ少子化なんだから子ども一人当たりへの割当コスト引き上げてこういうのやろうよお。

http://anond.hatelabo.jp/20120223111124

「美樹の経営に賛成か否か」と「福田死刑に処すべきか否か」を同列に並べるからおかしなことになるんじゃないの。

福田行為に賛成か否か」と聞けば、はてサだって「否」と答えるだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20120223104315

いやいや、現状明らかに全く美樹に寄り添ってないじゃん

人殺しサイコパスブラックだって罵ってるだけじゃん

美樹の気持ちや論理をわかろうとしてないじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20120223102634

今やってるのは

とげとげしさや直接性を押さえて対応したら

どんだけ気づかないかっていうことの実例提示。

とげとげしくするのは必要なことだってのが広くわかってもらえるだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20120223091043

言葉に棘があるなぁ

なんでそんなにささくれだってるの?

下市長に共感できない理由

橋下大阪市長府知事時代におこなった、自由主義的な行政改革を応援はしていたものの、

島田紳助の盟友だった、という事実のせいで、今ひとつ、彼を信用出来なかった。

なぜ、左翼連中に叩かれながらも懸命に働いている彼を信用出来ないのか、自分を責めたことすらある。

だが、その感覚は、正しかったのかも知れない。




島田紳助は昨年、暴力団との親密な交際が発覚したという理由で引退したけれども、

本当に責められるべきはそこではなく、吉本女性社員を、人気のない部屋に引きずり込んで、

壁に顔面を4、5発以上もたたきつけ、ツバをはきかける……という、度の越した暴力事件を起こしたことだ。

立場の弱い者に対して、数々の暴言暴力をふるいつづけていたことが、ときおり報道されていた紳助

司法の場で、公にはっきりと、その事実が認められている。

彼の嗜虐性、異常性、卑怯性、利己主義ぶりなどは明らかだろう。




そして橋下は、紳助暴力行為が発覚した後も、紳助番組で長い間、人気弁護士として活躍を続けていた。




確かに弁護士は、人格が最低な人間人権を守るために、活動しなくてはならない場合だってあるだろう。

だが、紳助番組に出演する主な理由は、弁護士の矜持とは別物だ。

売名行為であり、金儲けであり、つまり自分のためだ。

もしも橋下が倫理を重んじるタイプならば、紳助暴力行為が明らかになった時点で、潔く番組を辞めるべきだった。

しかし、橋下はそうしなかった。




義理もあるだろう。

紳助がよっぽどうまく立ち回り、橋下ら「先生」には、自分も含めた芸能界の汚い部分を見せようとしなかった……

そんな可能性だってある。

それに、もしも橋下が番組を降板していたとしたら。

自分が裏切られたと感じた紳助が、橋下を許しはしなかったに違いない。

当時、芸能界に大きな支配力を発揮していた紳助によって、芸能界から干されてしまった可能性だって、ある。

そのことだけで、橋下という男の人間性を判断してはいけない……と自制していた。




ところが、である

最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。

幼少期に受けた劣等感は、その後の人生に大きな傷跡を残す。

そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。

彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか




過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか

低所得からのし上がり、努力家で、基礎能力コミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。

そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。

彼らにとっていたわるべき弱者は、強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。

真の弱者無能者や低能者に共感する能力が、完全に欠けているんじゃないのか。




弱者、低能者or無能者=努力をしない人々。

それが彼らに共通する価値観なのではないのか。

努力をしても結果を出せない、という事実に思いを馳せる想像力、共感力が彼らにはない。




怠惰な連中を排除するのにはおおいに賛成だ。

だが、弱者が人並みの努力をして、人並みの結果を出せないことは責められるべきことなのか?

橋下らは、弱者が他人の数倍の努力をおこなうことは当然だというのだろう。

だが、他人の数倍の努力ができるのは、それだけの体力を持ち合わせた者に許された特権。

それが彼らには理解出来ず、共感も同情もできないのだ。




そもそも、決して許せないことを人間はしないもの

橋下の目には、帰国子女という恵まれた立場でありながら吉本マネージャーをしている女性などは、努力を怠った無能者に見えたのかもしれぬ。

無能者へ暴力を振るう人間」を許容できたから、橋下は紳助と盟友であり続けたのではないのか?




怠惰を改めない左翼でもなく、弱者侮蔑する右翼でもなく、真実は真ん中にあるのじゃなかろうか。

怠惰を改め、無能者の努力を評価する。努力をおこなった強者は果実を得るが、その分、低能者の失敗もカバーする。

そして、お互いが尊敬し合う……それが私の目指す社会であり、橋下を応援出来なかったのは、彼と目指すべき理想が異なっていたかなのだ

2012-02-22

anond:20120222003313

ノマドな人たちは、スキルやワークスタイルやカッコよさを評価してほしがってるんだよね。

でも世間はそんなもの評価しない。だってそれらは手段にすぎないんだもん。

世間が評価するのは「何をしたかアウトプットそれ一点。

から、さっさと何かを成し遂げてみればいいのですよ。

アニマス評価・ネガ

美希

無印では美希がハニーと呼ぶのは恋愛に疎い美希が「真剣彼氏だと認めた」相手だけなのに

アニメではちょっと親しい同僚程度のPをハニーと呼ぶようになってしまった

実際デート回以降の美希とPの会話を見てもただの同僚でしかない

しか無印では美希がPをハニーと呼ぶのは2人でいる時だけと約束したのに対し、アニメでは人前でも堂々と

美希の「ハニー」はそんな軽いものではないのだからアニメのPが9人を同時に担当していて

美希だけと恋愛関係になることができないなら、「ハニー」をアニメに出してしまってはいけなかった



律子

残りに12人が全員売れてなかった時期に、ファンクラブがあって熱心なファンがいるほどの人気

でもなぜかデビューから3ヶ月前後アイドル引退、プロデューサー

その理由も本人の葛藤も何も語られていないのに、「今私がやるべきことはPだから」と

アイドル律子が好きだった律子Pへの死刑宣告だけは律子の口から言わせる外道脚本



雪歩

アニメ日常生活が困難なほどの男性恐怖症に改変され、後半は空気

でも二次創作によくある、真に発情するフヒ歩だけはしっかり抑えました

女の子みたいな格好の真に対して「誰もそんな格好の真ちゃん求めてないよ」なんてセリフ

雪歩と真が好きなら絶対言わせないと思うんだけど…



春香さん

SPや2でも見られた、なぜか必要以上に落ち込むネガ春香さんがアニメでも健在

別にユニットで活動してるわけでもないのに、合同ライブの練習に全員が集まらないのを

1人だけ気にしまくって幻覚まで見てしまう始末

文句ならライブの練習時間も取れないくらい仕事入れまくったプロデューサーに言え

そして仲良し事務所の馴れ合いじゃなく、ファンの方を見ろ



千早

千早の歌唱力の高さは、弟の死と両親の不仲の中で自我を保つために

弟が好きだといってくれた歌に依存し、ひたすら歌だけを練習し続けている結果だけど、

アニメじゃそういう自分に厳しい部分を見せずに「歌以外の仕事はしたくない」部分だけ見せて好感度だだ下がり

しかも後半は他の子がメインの回にもあからさまな伏線を貼りつつメイン回が2週に渡って露骨な優遇

原作では弟の死を直接見ていないのに対して、アニメでは事故現場で弟が死ぬのを目の前で見ていたことに改変

歌姫という割に中の人の歌唱力がアイマス声優では中の下なのはさすがに可哀想なので触れないでおいてあげよう



父親に言われて習っていた空手を、痛い思いはもうしたくないからと初段でやめて、

誰かと殴りあったり傷つけあうのは嫌いなはずの真が

アニメじゃ護身術も心得てるプロSPガチで戦ってふっ飛ばして勝利

中華街を滅茶苦茶にしたことに対して、石油王が弁償してくれるから反省ゼロ



あずささん

声優たかはし智秋さんは「あずささんは一見天然のように見えて熱いソウルを持っているか

髪を切ったことについてゲームでは何の説明もなかったけどアニメではきっとドラマが」と言っていたが

結局アニメでもまともな説明はなし、1話から最後まで天然なだけでした

プリンを15個も食べて、皆が犯人探ししてるのに最後まで自白せず隠し通した酷い人に

無印にはない、大酒飲みの設定も追加



伊織

最低ランクでも「厚化粧で人前に出るのは嫌」と言っていたはずが

アニメでは誰もが一目見てドン引きするような化粧で自信満々で人前に

真としょっちゅうケンカしていたけど、その内容もほとんど真のほうが正しくて伊織が突っかかってるだけ

真と伊織ケンカは後半にいいコンビになる伏線かと思えば2クール目では特に絡みなし



やよい

体力では765プロでも3本の指に入る元気っ娘のはずが、

アニメスタッフは「体が一番小さい=一番弱い」という認識なのか、

運動会で足手まといになってしまいにはリレーで歩いたり、

ダンスレッスンでもついていけなかったりとなぜか足手まとい要因、2クール目に入ってからはまともな活躍なし

無印では「貧乏家計を支えるためにアイドルをやっている」のを恥ずかしがるが

アニメでは亜美真美貧乏を笑いものにされても全く気づかない池沼っぷりも発揮



亜美真美

基本的に空気双子のよさもアニメではまったく描写されなかったが、

唯一やよいの貧乏を笑いものにしているシーンでだけ存在感があった

や「え~?プリンなんて知らないよ?」

亜「なぁ、全部話して楽になったらどうだ?」 真「田舎のおっかさんが泣いてるぞ?」

や「お母さんウチにいるよ?」

真「君が悪いんじゃない。『貧乏』が悪いんだ」 亜「プリンって物を、食べてみたかった…」

や「あたしプリンくらい食べた事あるよ?昨日だって家族みんなで食べたんだから!」

亜「またまたぁ」 真「あり得ないっしょ」

や「毎月第3水曜日はチラシ寿司の日だもん!

  ウニの代わりに、プリンにお醤油をかけると、すっごくおいしいんだよ」

亜「そっかぁ、やよいっちにとってプリンウニなんだね」 真「そのまま食べるなんて、逆に勿体ないことなんだねぇ…」

沈むドロ舟と嘘を付く新卒クズ就職

巷には就活用のノウハウが山ほど転がってるけど、どう考えても足りない所がある。

人事だって社内の様子は知ってるので「ああいう人が一杯居たら嬉しいな」「ああいクズを社内に蔓延らせたら終わるな」という視点があると思う。

大抵の会社にいるその「クズ」は「働かない理由を何とか見つけてクビにされない程度にのらりくらりと生きたい給料泥棒」とか「社内政治が第一目的でその為なら会社転覆をも厭わないアホ」とか「周りの士気を削ぐのが生きがいなナルシスト」とかでそいつらを増やしたくないのは間違いない。下手にクビを切れないこの社会では、そんな奴らばかり入れたらドロ舟の崩壊は進む一方だ。

でもそういう「クズ」達も新卒の時は目を輝かせて「有能な私を雇えば御社の業績が良くなること間違いなしです」と喧伝して入ってきた訳で、異口同音に同じ事を言う新卒言葉から本物を発掘するのは難しい。

からクズ」が時々見せる兆候には目ざとい。「本心では全く働きたくない」「何とか騙して給料だけ貰えればいい」こういう思考が垣間見えたら即祈る。そういう思考をするのは自由だけど、毎年1000万近い大金会社が拠出してまでホワイトカラーとして養ってやる理由にはならない。そもそも働く気のない人に頭脳労働は任せれないので、自ずとそういう人は肉体労働に就いてもらうことになる。

クズ」は働きたくないでも高い給料は欲しいという思考で生きてるから、そこから捻り出てくる戦略能力アピール。学生時代にどんな能力や知識を身につけたか面接で得意げに話す。バスケ部主将だったとかなんかの論文で賞を貰ったとかバックパッカーとして漫遊して珍しい知見を得たとか。

こういう話をするのはあんまり良くない。

企業は「どんな高い能力を持っているか」ではなくて「会社のためにどれだけ力を発揮してくれるか」にしか興味がないから。

その視点のない「クズ」候補は延々と自分レベルの高さの話しかせず、それでどういう働きをしたいかについての視点の話は全くしてこない、働きたいと思ってないからそんな話ができない。


まぁ人事はそういう「クズ」を避けるためのフィルターを持ってるから、そのフィルターを抜けるよう考えないとダメクズ過去経験名誉武器にしてくるから、同じ戦略を取ったら疑われる。

結局は「就職後もサボらず会社利益を考えて行動し続けれます」という言葉いか説得力を持たせるかというプレゼンテーション勝負だと思って掛かったほうがいい。

http://anond.hatelabo.jp/20120222160703

俺も偽造したくなっちゃ

もっとばれないようなサイン作れるよ

模写が下手過ぎだって

http://anond.hatelabo.jp/20120222111121

>なんで今回の判決「以前」を論じるんだよ、苦しい奴だなあ。

「出てくる」の意味曖昧だったからに他ならない。

死刑囚が出てこなくなるのがうれしい」を

「出所」ではなく「新たに発生しなくなる」に取るのが?

苦しい奴だなあ。




というのも、出所者が減ることを喜ぶ心理は、実は被害者のものではないのではないか、と考えられるから

??? 

そりゃ、「凶悪犯が出所しないことになってうれしい」っていうのは被害者以外の声じゃね?

被害者もう亡くなってるし。

これは「近所に刑期を終えた凶悪犯罪者が来るなんてイヤだ」という外野の心理である

イヤだって人は多いでしょ普通に

心理としては理解できないでもない。いち外野の同類としては。

しかしそれを元増田のように、「極めて当然の感情」とまで拡大するのは問題があると考える。

極めて当然に、福田が出所して近所に住むのはイヤだろーと思うよだれでも。

外野感情外野感情だ。外野の数が大きいということは感情妥当普遍性は担保しない。

普遍性って言葉辞書で引いてきな。

被害者とその関係者加害者関係者が完全に置き去りになっている。それでは「当然」とまではとても言えない。

意味がわからない。

まず、「凶悪犯が二度と世間に放たれないのがうれしいな」っていう人は

から当人の利害・感想としてそう言ってるわけで、

被害者やその関係者の為にどうこうではない。

で、被害者やその関係者の為の言ってないからその感情が「当然じゃない」???

チョットニホンゴジタイカライミフメイデスネ。




あと個人的なアドバイスだけど

君は持って回った言い回し言葉遣いをやめたほうがいい。知性が追いついてない。

もっとざっくりした平易な言葉を使う方がよい。

自分でも何言ってるかわかんなくなること多いでしょ。

クレーム対処について

クレームに正しく対処するためには、そのクレームに対して「正しく恐れる」ことが大切になる。

恐れかたは、少なすぎても、多すぎても、トラブルを生む。正統なクレームに「毅然とした対処」を行うことはトラブルを生むけれど、ちょっとしたクレームに対して大きすぎる反応を返すこともまた、同じぐらいに間違っている。クレームを恐れることは大切だけれど、必要な大きさだけ正しく恐れて、恐れた大きさに見合った対処を行わなくてはいけない。

不快には種類がある

同じ不快の表明であっても、それが技術者人格や、現場対応に対する不快なのか、あるいは技術者技量や開発方針に対する不快なのかで、対応は異なってくる。

技術者人格対応に対する不快が表明された場合には、まずはその不快に対して謝意を表明しないといけない。不快に対して最小限の妥協を遅滞なく行った後、「その状況を維持します」と表明するのが正しい対処になる。不快を突っぱねれば間違いなくトラブルになるし、こうした不快に対して大きく反応しすぎると、今度は開発ができなくなってしまう。

技術者技量や、開発方針に対する不快が表明された場合には、一切の妥協してはいけない。開発者は常に「ベストを尽くしている」ことが前提であって、ここで妥協を表明することは、開発側が「ベストを尽くしていなかった」と受け止められてしまう。開発側は常にベストを尽くしており、それに対して不快不安が表明されたのなら、その人と交渉を続けることは間違いなくトラブルに結びつく。開発に対する不快が表明された際には、速やかに他のソリューションを当たってもらうように誘導しなくてはいけない。

進捗の説明や、開発それ自体に関する説明は、丁寧に行わなくてはいけない。進捗自体に関する説明は、それがどれだけ面倒であっても必ず有限で、丁寧に対処すればいつか終わる。際限もなく終わらない可能性にいらだってしまうと、相手を不快にしてしまう。たとえばデスマプロジェクトを5つ受け持てば、炎上の話を5回繰り返すことになるけれど、これは我慢して同じ話を丁寧に繰り返さなくてはいけない。

何らかの譲歩を求めて、「とりあえず不快を表明する」タイプの人は難しい。不満が無くても瑕疵を探索するし、瑕疵を見つければ譲歩を求める。どこに突っ込まれるのか予測できない。譲歩を求める相手に対して心がけることは、一刻も早い「妥協の表明」になる。「特別扱いしろ」という相手に対して、「特別扱いをさせていただきます」と速やかに表明してみせなくてはいけない。ごくわずかだけ下がってみせることで、相手の瑕疵追求の意志が和らぐ。下がりながら応対して、その後また元の場所に戻る。下がり続けてはいけない。追い詰められてしまう。

知らないことには「知らない」と返答する

自分現場ではやっていない、あるいは不得意な開発について、客先担当さんマネージャから「この開発手法はできないのですか?」と問われた場合には、「できません」と答えなくてはいけない。「それはよくない手法です」とか、「やってやれないことはありません」といった答えかたは危ない。

やっていないことに詳しい人は少ない。詳しくないことに対して、開発者が「専門家言葉」としてあやふやな感想を述べてしまうと、言葉が一人歩きをはじめてしまう。もしも何かのトラブルに巻き込まれてしまうと、そうしたあやふやな感想が、「あの開発者プロダクトを囲い込んで開発工数を奪った」といったトラブルの種になってしまう。

情報工学の範囲を超えた、精神論を強く希望するお客さんと話すときにも、注意すべきことは変わらない。自身がどれだけ情報工学に詳しくても、対峙する精神論がどれだけいい加減なものに見えても、知らないことに対して git push する人間があやふやな感想を述べてしまうと、将来的にトラブルを招く。「自分はそれに対してこう考える」を述べる際には、「これは個人としての感想ですが」のような前置きを入れて、技術者としての立場を明示的に遮断してから「こうだと思います」を表明しなくてはいけない。

リスクは近くで対処する

相手を怖いと感覚した人間は、相手に「恐ろしさに見合った賢明さ」を期待してしまう。それがトラブルの種を生む。

原因がよく分からないトラブル対応した担当者は、分からないその状況を、恐ろしいと感じる。「恐ろしいから」バグレポートを上げる決断をためらって、「この問題はマジやばくなったらだれかが見つけてくれるだろう」と、自分以外の人間にある種の賢明さを期待する。結果としてシステムは、「専門家である技術者から端末を切断されて、書かれたコードを信じて、状態が悪くなるまで通常に稼動してしまう。

口うるさいお客さんのマネージャが視察したときなどは、「あの人と喋るのは、資料がちゃんと揃った後日にしよう」という思いが頭をよぎる。口うるさいマネージャは、同時にたぶん、もっとも大きな不安を抱えた人でもあって、不安に対する対処を怠った結果として、取り返しのつかないトラブルを招くことがある。

技術者が厄介な状況を感覚したそのときに、技術者感覚はすでにいびつになっている。危ないと感覚したそのときには、だからむしろ危ない何かに近寄る態度で対処を行うと上手くいく。

http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/1252

そもそも強い動機を持ってない奴がアピールに足る能力を持参してくるとは考えてない

http://d.hatena.ne.jp/illusion566/20120221/1329823404

あなた理屈はなんというか、微妙ベンチャー志向しつつ、

方法論は大企業向け、というチグハグ感があって、原則論になりえないと感じます

むしろ転職向けって感じなのかな。新卒採用を前提にしてるならちょっとコレジャナイ感が強いです。




あなたつぶやきがそのまんまあてはまるというか、

少なくともさっきの記事の原則を守れば、

就職活動においてわけもわからず1次で落とされるってことはほとんどなくなると思う。今書いているESのチェックリスト的な使い方もできると思います

これって一次面接とかそのレベル目的にしてるよね。最終面接で受かる人間の思考じゃないよね。




当たり前だけど、ベンチャー企業でもない限り

新人にそんな「自己PR」と「志望動機」で「即戦力です(キリッ)」みたいなの言われても、

そもそもあんたたちの能力にそこまで期待してないですから

再現可能性という名前の「俺流問題解決力」よりも、

会社のやり方を効率良く学んで発展させて行ってくれる学習性獲得能力の方がよほど大事から

っていうか一時期の就活本にたしかにいっぱい載ってたね、再現可能性。

多分お勉強好きな人なんだと思うけど、その教科書もう使えないから捨てたほうがいいよ。




院卒とかドクターならともかく、

大卒程度の中途半端能力一生懸命アピールする奴って一番「使いにくい」印象与えるから

だって、その能力が生かせない仕事になったら急に腐りそうな気がするもんな。



そして、ベンチャーだったら、求められる能力が高いので、

そもそも強い動機を持ってない奴が、アピールに足る能力を持ってるとは考えない。

もちろん志望動機は聞いてあまりに変なやつなら弾くこともあるけどさ、

基本的に、言葉でどうこう言えるような志望動機なんか参考にならないよ。





サービスから、一番印象がいいのは何か教えておいてあげるわ。

会社立場から考えられることだ。これがベスト

会社は今どういう状態で、だからどういう人にどういう働きをして欲しいか

本当に理解してくれて、だからこそここで働きたいって言ってくれる人ね。

そこまで言わんでも、まぁ会社員立場で思考できることだよ。

企業あなた採用する理由は、あなたがその企業利益拡大に貢献できるから。正直あなた志望動機自体はどうでもいいんです。

では、なぜ聞くのか。それはあなた能力が発揮されるフィールドが自社にあるのかどうか面接員がイメージするためです。

面接員は自社の事業内容や風土について思いを巡らせながら「この能力、うちで発揮されるかな」「どこの部署で発揮されるかな」ということを考えています

したがって、あなたが語る志望動機がその企業フィットするものでないと、この関門を突破できないのです。

あなたの文章もそれっぽいことは書いてるんだけれど、まだ「雇ってもらいたい学生さんの思考」でしかない。

まだ会社との距離感が遠い。まだまだ観念的。なによりも目の前に人間についての興味がないというのが致命的

どれだけ口で偉そうなことを言ってても、それは学習された知識であって、ほんとうの意味で思いやりがあると感じられない。


利益拡大に貢献できるから」じゃないんですよ。そんなもん、面接で判断できるわけないし、しようと思ってない。ベンチャーはどうかしらんけど。

そこは入社してくれたあとにこっちが考える事だから学生からこういうことを言われるとむしろカチンとくるな。

もうちょっと具体的な会社イメージしながらここの部分考えなおしてみてください。

日本場合、なぜか社員思いとブラックって割りと紙一重なんだよな

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4774.html

彼女精神的、肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていた

これは彼らの中では本当にそう思ってるのかもしれない。

なぜかというと背後の文脈にこういうのがあるからだ。

ワタミ「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、

    とにかく一週間全力でやらせる」

村上「一週間」

ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」

村上・・・んん??」

ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから

    『無理』という言葉は嘘だった」

村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」

ワタミしか現実としてやったのですから無理じゃなかった。

    その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」

この文脈があると「善意で」「限界を超えるよう強要する」という構図が発生する。

そして、実際に壊れてしまった後でも「残念です」以外の感想が出てこない。

だって、心の底から善意だもん。

今でも本気で彼は「私は社員思いです」「私が町長です」みたいな感覚じゃないかと思う。

善意で壊滅的な結果をもたらす人って一番怖いよね。





で、それと比較したいのが新日鉄上司

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65649956.html

『この職場で働くのが嫌なら辞めてもよい。君は特別な体験をした。社会に対して訴えたいこともあるだろう。でも、君は社会人として発言していってくれ。労働も納税もしない人間社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。君は社会人になりなさい』

言ってることはあんまり変わらないんだよ。無理をしろって言ってる。

ただ、こっちの場合は、ホントに無理だったらやめてもよいと思ってたし、

必要とあれば、彼にとって必要なサポートをする意思があったのだろう。

あとなんだかんだいって結果論って気もする。

最後まで頑張れてなんとか結果を出せたからこそこの言葉はイイハナシダナーになるけど、





しかし、村上龍渡邉さんのやつ動画で見たことあるけど

渡邊さんのゴリ押しオーラハンパなかった。

意地でもうんと言わせるという熱意が感じられる。

村上さん、反論はできなかったけれど、「僕には無理だなぁ」って言えただけでも凄いと思った。

俺だったら、「え、あ、はい」とか言っちゃいそう。

http://anond.hatelabo.jp/20120222114957

的中率か…。



じゃあ、今現在まだコケてない人で生年月日(時間はわからないだろうからさしあたり無くてもいいや)が分かる人を数人挙げてもらえれば、その中にこれはヤバいという人がいたら指摘するね。

なんじゃそりゃ?w




「これから失敗する」って言うだけなの?w

じゃあそれでやるとして、「いつ失敗する」「どういう失敗をする」はナシ?




もう、まさにさっき予測したとおり、

「『失敗』の定義と判定を曖昧にする」作戦キマシタわねwww




そんなのさあ、やっぱり俺もお前とおなじこと出来るんだけど。

だってほとんどの人間はこれから失敗するよね。

適当に数人選んで「この人は運勢が悪い、これから失敗がある」って言って、外しようがねーじゃん。

もし失敗といえるようなことが一切ない稀な人間に運悪く当たっちゃっても、

「まだまだ。これから失敗する。」って言ってればいいだけ。




なあどうだよカルト野郎。

ノマド最高!」も「ノマド完璧じゃないと無理!」も的外れ

Twitter界隈で盛り上がってるノマド論。

ノマド最高!いい事ばっかり!みたいな手放し賞賛派と、

卓越した技能、交渉力、自己管理力が無いと無理!みたいな否定派。


そんな事無いっての。明治時代より前は自営業が圧倒的に多かったわけだし、

たいした話じゃない。働く手段の一つに過ぎない。


ノマドの原則はただ一点。

製品またはサービスが、市場に直接晒されるだけというだけの事。

品質が高ければそりゃ楽だけど、品質が低くても価格で勝負ができる。

愛想がいいとかでごまかせる場合もある。

価格競争が辛いなら、市場を替えてもいい。


俺はどうしても朝起きられなくて半年会社をクビになり、

しょうがないのでノマド(ネットワークエンジニア/SE/プログラマ)になった。

そして12年経つ。

俺の強みは二つしか無い。顧客が何を欲してるか瞬時に理解できる事、

それと、問題が発生した時にそれを必ず解決する事、この二つだけ。


それ以外はマジでヒドイ。

NE/SE/PGなのに、納期を守らねぇw

いや、守ろうと努力はするんだが、中学時分から昼出勤だったもんで、

長年染み付いちまった習慣はどうにもならん。

10年格闘したけど、結局、全く克服できなかったw

顧客軟禁された事もあるし、民事訴訟食った事もある。

コード最後に一気に書いて全くリファクタリングしないし、

キタネェの極致


そんな、幼稚園生より自己管理力が低い俺だが、

所得リーマン時代の3倍はずっとキープしてる。

数年前までなら、IT業界全体が右肩上がりだったから、

そのおかげかな? ラッキーくらいに思ってたが、

ずっとキープしてるから俺自身の資質による部分も大きいと思う。


友達にもノマドは多いが、俺みたいなタイプとは限らない。

ただとにかく真面目だけが取り柄ってのもいるし、

全体的にバランスがいいのもいるし、まぁとにかく色々だ。


市場に晒されるってのは確定的なので、じゃぁ交渉力が無いと難しいんじゃね?

という意見もあると思うが、例えばデザイナーにしろPGにしろ、

品質がめちゃくちゃ高いけど、交渉苦手どころか、コミュ障ってのもいる。

そういうタイプは、営業系のノマドや小さな会社と組んだり、

意外となんとかなんのよ。

不思議と、自然とそういうつながりが出てくる。


何か一つ光るものがあればそれで十分って陳腐な結論になっちまうのかな。

光るものがなくてもバランス力でイケる場合もある。

あと、その光るモノって対象が、例えばプログラムが書けるとか、

デザインができるとか、情報発信できるとか、なんかそういうわかりやすい

技能に目を向けられがちだけど、

とにかくただ真面目、とか、とにかく相手の事をホンキで思いやれる、とか

そういうのでしっかり食ってるヤツもいるし、

驚くほど、その要素はなんでもいいんだよね。


というわけで、ノマドは憧れるならとりあえずちょっとやってみればいいし、

やって駄目ならまた働く先を探せばいい。

ノマド嫌悪するならそのまま会社勤めてればいい。

そもそも会社が気に入ってるならノマドに目を向ける必要なんて無い。


ノマドにしろ会社にしろ、「小さくはじめて大きく育てる」を忘れなければ、

それこそなんだってアリだよ。食える市場かどうか? それすらどうだっていい。

ノリだよノリ。ただそれだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20120222005020

本村洋さんが会見で語っていたように、

洋さんが被告に望んでいることは「ただ殺されること」ではなく、

彼が自らが犯した罪と向き合う強さを持ち、真摯にその事実を受け入れて刑に望むことだ。

こんなのは13年も途切れなくそ案件に向き合い続けた人が

「境地に」達して精神性が出てきちゃった結果の望みやコメントであって

普通の人は同じ心境に達するのは無理だし

そんなこと望む必要も無いと思うよ。




プロゴルファーバーディやイーグル出してもなお深い内省が続いていくだろうけど

一般人ゴルフバーディ出したら「すごい!やった!」で終わり。

からって一般人ゴルフを否定する必要は無い。



彼がその境地に至るまで、周囲も世間も見守り、その成長を促すように働きかけなくてはいけない。

これは不幸にも、本村さんや遺族の重い作業として続いていくが

それより離れた世間ミッションではない。

だって実際、世間がそれを自分ミッションだとして、福田死刑囚に何をどう働きかけんの?

 別にからかって聞いてるんじゃないから具体的な回答の用意があるなら書いて欲しい。あるの?)




そして、なぜこのような残酷な事件が起こってしまったのか分析する必要も有るわけだ。

そもそもいきなり他人の家に押し入って女性を殺害して犯し、

しかも殺す必然性のない赤ちゃんまでわざわざ絞め殺すという異常な行為を何故しでかしたのか、

これは不幸にも、本村さんやにとっては必要性のある課題になってしまうだろう。

だが「そんな辛いことをこれ以上は耐えられない」と放棄しても彼等を責められる人間はいない。

犯罪心理の専門家学問的興味や必要性を感じれば分析研究するだろう。




彼の中でその異常性が芽生えていった背景や成長過程も詳しく知っておいて、

そのような環境は極力改善していかなくちゃいけない。

防犯の観点ならば、福田個人のプロフィールをこれ以上掘り下げることにどれほどの意味コスパがあるのか疑う。

(もちろん専門家が「これは重大で普遍的ケースだ」と言えば研究予算下りるべきだろう)

http://anond.hatelabo.jp/20120222

同じ年月日時に生まれた奴は全員ニートの素質があるっての?

お前それ言ってて自分で変だって思わないのか?

2012-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20120221232143

殺人鬼に出てこられたら困る

先日、広島刑務所から脱走した奴が、脱走中に人を殺してたとしても死刑はよくないと君は言うのか?

絶対に脱走できないとは言えないし、万が一にでも恩赦がついたりして社会に出てこられたら困るんだよ

それに、生かしておくための税金もったいないってのもある

死刑行人が気の毒だから死刑は廃止すべしだっていうのなら考える余地はあるけど

闇雲に死刑はよくないと言われてもね

自信過剰の人を見てて思うんだけどさ

もうちょっと謙虚に生きればいいんじゃないのって。

一言つけて加えておくと、個人的には「能力がある人」は自信過剰でも選民思想でもなんでも持ってていいと思ってる。てかむしろ持ってたほうがいいくらいだ。その能力を積極的に社会に貢献するよう活用して欲しい。下手に謙虚だとその才能が埋もれちゃう恐れだってあるくらいだ。こんな出る杭打つ国だし。

で、思うのはそうでないたくさんのその他の「何者か気取りの」自信過剰人達。何なのあれ?特に見た目がいいでもない、頭がいい訳でもないみたいだし、とりわけ話がおもしろいわけでもない。それでも何かを持っているのかなと思って少し探るように質問を重ねてみても本当に何も出てこない。けれども態度だけは尊大で、自尊心丸出しでなんだか自分のこと好きなんだろうなあという感じが見え透いている。

いや、もちろん自分のこと好きなのはいいですよ、ただそれと客観的に見た能力は別ですから。完全に。結果出してりゃあなた自分のこと好きだろうが性格悪かろうがこっちはそれなりに評価するし、何もできないならそれに見合った態度でいて欲しいんですよね。上に書いたみたいに能力があって少し控えめな人とか本当によくいるんですよ。特にこの国では分別がある人程それをひけらかさないし、見せびらかさないよう目立たないよう腐心してることがすごく多い。そういうの時になんにもできないのにでしゃばる人がいると集団の最適配置が狂うんだよね。

もちろんここまでだけ書くと仕事のことなのかな、みたいになるけど、そんなでもなく、人とかかわる限り、複数人で関わる限りは本当によくある話。みんなで行く旅行先決めるとか、チームでのスポーツやってる時とか、ただみんなでおしゃべりしてるときだってそうだ。本当に上手くこなせたり、おもしろい話ができるやつじゃなくて、なんだか勘違いしてる奴がどうにもみんなの時間を奪って行ったりする。もちろん八分にしちゃえば?みたいな話もあるけどそういかない立場だったりそれも可哀そうかなと思ったりすることもあるんだよね。

みんながそれなりに、過剰でなく適切に空気が読めればいいんだろうけど難しいよなあ。教育というので改善できるわけでもなし。ああいデリカシーみたいなのってどういう要因で決まってるんだろうかと本当によく不思議になる。

光市母子殺害事件 加害者父のインタビュー


・「たまたま自分の子供が(殺人)を犯しただけで。自分家族も大変な目に遭った」

・「被害者さんも大変だろうが、こっちだって正直たまったもんじゃない。いや本当に」

・「何年も前のイキがってた頃の息子の手紙テレビ等でいまだに出されて批難される事には、非常に憤りを感じている。今は息子も変わっていると思う」

・「無期懲役判決をそれを不服として運動するのって、どういう事なんですかね。死ねって事じゃないですか。

少年法でも分かるように『罪を憎んで人を憎まず』ってのがちゃーんとあるんじゃぁないですか。」

・「(自分の息子が被害者女性と)セックス(死姦)をしたというが、それもどうかも分からないし、ちゃんと調べて欲しい。こっちとしても名誉に関わる事だし」

・「今までは『被害者被害者』でやってきたけど、これから加害者もPRしていくのが正義なのかな、と。主張していく事で勝つかどうかという事だろうし」

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