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2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170119205452

出版業界とは関わりなくても

原価厨も無料厨も今までだっていたわけだが…

戦争論で過激派以外は盗聴法を気にしないとあったけど逆だろ

小林よしのり戦争論で過激派じゃなければ盗聴法が気にならないはずと書いてたけど全く逆だわ

本当に狂暴極まりない犯罪集団だったら警察官だって人間なんだから

そいつらに対してはやらないといけない法的根拠があること以外は絶対やらないし

リアルヤクザの目の前で仕事しないといけないとしたら

仕事からやってるだけで皆さんに悪意があるわけじゃないんですって匂わせて誠意を示すだろう

原爆が落ちたあと、徹底抗戦を主張した軍人のなかの軍人が反逆者扱いされた事件を見たら

その人らが今でも悲劇英雄でなくワルモノとして扱われてるの見たら

英雄自殺強要した日本軍が育てた自衛隊が本気でやばい過激派監視なんてするわけないのが分かる

国民監視システムが導入されてウィンドーズのバックドアが使える状態になったら真っ先にやるのは女の部屋の覗きだろ

OSバックドアだけを疑うけどハードウェアだってクローズド

UEFIBIOSと比べてすさまじく高機能

電気が通ってる状態が維持されていれば搭載されたOSの動きと無関係にそのPC自衛隊基地や軽視庁から遠隔操作できて何の不思議もない

日本の電機メーカー自衛隊警察天下り受け入れてるんだから国内メーカーパソコン可能性が絶対に無いと断言するほうが不自然だわ

[]

今回はガンガンオンライン

青春Re:トライ Re:10

視点で同じ時間軸を描くのか。

樹側のテーマが新たな視点による気づきに対し、遥側のテーマは行動することの重要性ってのは一貫していて、今回もそうだったね。

ただ、まあ時間軸が同じこともあって、わざわざ別の話として描くよりは、平行して描けばいいんじゃないかなあとも思わなくはないが。

ただ、ラストの展開はちょっと不意打ちだったなあ。

確かに伏線はあったか考察する余地はあったんだけれども、このタイムリープ兄弟にとって重要意味を持つと思っていたから、そういう可能性は無意識に追いやってた。



私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!109

夜の学校とかもそうだけれども、今回みたいないつもと違う状況で過ごす学校の、独特の雰囲気って楽しいよね。

個人的にニクい演出は、本を通じて発生した奇妙な縁かな。

それが間接的に繋がって、他人話題主人公名前とか挙がっていると不思議気持ちになる。

その普段ではありえない特別空気がそうさせるのか、もこっちが苦手なタイプ人間言葉で思わず笑うシーンとかが象徴的に見えた。

なんかいいなあ、こういうの。

毒っ気というか悲愴感が恋しくはあるけれども。

あと、大したことじゃないんだけれども、登校時にマスク着けている生徒と着けていない生徒がいて、その微妙な違いが無駄に気になった。



ななしのアステリズム 第21話

ちょっと驚いた。

そんな言語化が難しい感情も描いていくのか。

人が持つ感情には表面的には同じであっても様々な側面がある。

「好き」ってのは、その側面が特にクローズアップされやすいよね。

昴は自身他人の持つ側面がないのに、その側面に自分が引きこまれたような感覚が嫌だったわけだ。

ざっくり言えば、他人物差し人格を測られるのが嫌だってことなのかもしれない。

恭介はその感情一般化しようと試みるんだけれども昴はピンとこなくて、そもそも無意義だともとれる。

このあたりを踏まえると、「他人による人格形成安易カテゴライズ拒否」だと私は解釈した。

まあ、確かに多くの人が自分自身でもよく分かっていない側面というものは大なり小なり存在していて、どうしてもそれを明瞭にする必要があるかといわれれば何とも言えないのだけれども、その状態では少なくとも他人にそれを決められたくないだろうね。

このあたりの人格に明確な言語化や是非を決めないっていうのは、複雑な思いが錯綜する本作を読み込む上で、かなり重要テーマかもしれないなあ。

ただ、そこをフワフワさせた状態のまま話を進められることが、物語スムーズに消化したい人にとってはヤキモキする要因にもなりそうだけれども。

http://anond.hatelabo.jp/20170113104722

レノボの時も思ったけど外国がやるから騒ぐんだよなこういう連中って

日本PCメーカーだってOS無関係単独動作するスパイチップPCにこっそり入れてない証拠は何一つない

windowsの開発元なら起動しているPCWEBカメラをこっそり覗き見れておかしくない

個人windowsの設定や履歴情報痕跡を残さず個人PC遠隔操作できる技術があって不思議じゃない

例えば警察官が街で見かけたかわいい女子高生をこっそりデジカメ撮影して

そのJPEGファイル警察署備品の顔認証システムアップロードすれば免許証の顔情報と照らし合わせて美少女の住所が分かるし

住所がわかれば警察IPアドレスとそれに一致する名前や住所の情報特権的に持ってるわけだから

その美少女の所有するWinPCWEBカメラ遠隔操作して思春期女の子の部屋を覗くことがマイクロソフトの協力があれば技術的にはできるはず

でもマイクロソフト的にはその子が明らかにテロリストでも犯罪者でもなければ警察要求に協力する理由がないよね

そういうのを一回でもやってしまったら人権ガーの国アメリカジャーナリストにばれたら恐ろしいことになるし

日本警察にも弱みを握られて次から不正に協力せざるを得ない状態になる

から犯罪捜査テロ対策でないと協力しない建前と実際の内部ルールが一致している可能性が高いと思う

もしMS日本発で社員ほぼ日本人だったら絶対こうならない

不正があっても日本人同士でグルから隠蔽できるしOSに変な機能を織り込めという圧力だって政府がやろうと思えばかけ放題だ

レノボMS外国企業からスパイ機能女子高生の部屋に置かれたPCカメラ盗撮映像を得ても

中国アメリカ在住の社員日本在住の女子高生写真ちらつかせて金要求するとしたら飛行機乗って大金かけて来日しないといけない

考えにくい話だわ

複数の国の人間や様々な所属人間が入り混じっているMSやLenoboのほうが

個人情報不正に引き出そうとする場合ハードルが高いから信頼できる

日本企業だけで成り立つサービス外国人監視がないから信用できない

卵の殻

幼稚園のころか小学校低学年のころか定かではないんですが、

パセリとかエビ尻尾とかそういう残す人が結構多い食べ物を食べるのがカッコイイと思っていた時期があって

そのノリで卵の殻を食べたことがあります

当時親に心配されて、

「なんで卵の殻食べてるの?」

と聞かれたので

だって食べれるじゃん!」

と元気に答えたところ、親が

「まぁ食べれなくはないけど…」

と言ったのですが、冷静に考えると卵の殻って菌とかいなかったんですかね…。

殻は綺麗に割れていた記憶があるのでゆでたまごではなくすき焼き用の生卵、つまり熱が通ってないんですよね。

まぁ今生きているからなんでもいいのですが、試験勉強中にふと思い出した昔話でした。

まあ自分利害関係好き嫌い以上の理由で物を言う人がネットだってほとんどいないってだけだよね

氷結CM問題は見た目の問題ではない

http://anond.hatelabo.jp/20170119182049

この増田は「本当は成人だが、未成年に見える人物飲酒しているのが問題

と捉えているようだが、それは問題ではない。

このクレームをわかりやすく言えば「アニメ子供が観るものであって、アニメで酒のCMを打つというのは子供に酒を飲むよう勧めていることと同じだ」というものだ。

まり、クソ老害が「アニメはガキのモノ」と決めつけた上で、意味不明屁理屈を喚いたのに酒メーカーが屈しただけだ。

このクレームを出したのは「アルコール薬物問題全国市民協会」という団体だ。

これは禁酒団体といって、「酒は覚醒剤以上に人体に有害である!即刻販売を中止せよ!」と大声で喚く健康オタクしかいないキチガイ団体だ。

こういったキチガイ禁酒団体は他にもいくつかあり、近年こういう禁酒団体の声が年々でかくなってきており、喚くたびに報道されることが増えてきた。

なぜこんなに禁酒団体の声が大きくなったのか元をたどれば、タバコに行き着く。

最近は、ちょっとタバコを吸うだけでまるで親の仇かとでもいうほど世間から攻撃される世の中になって久しいが、世間をこう煽動したのは禁煙団体だ。

禁煙団体もまた、タバコ死ぬほど嫌いな健康オタクか、医者か、製薬会社人間しか所属していないキチガイ団体だ。

まず、2000年代前半に、禁煙団体は「受動喫煙」という珍論世間に浸透させることに成功した。

タバコを吸っている本人よりも、その周りの人のほうが健康を害する」という珍論しか言い様のない珍論だ。

タバコの煙を吸うのはもちろん体に悪いが、どう考えたってタバコで一番健康を害しているのは喫煙者本人である

しかし、「喫煙者本人はフィルターを通した煙を吸うので周りほど健康を害さない」のだそうだ。

タバコ吸ってもフィルターがあれば健康を害さないなんて知らなかったよ!

そんな珍論鵜呑みにした世間は、「喫煙者本人は健康を害さずにのうのうと喫煙しているのに、喫煙していない周りのほうが不健康になるなんて許せない!」と、一気に「喫煙者殺人鬼」として扱うようになった。

世間の後押しを手に入れた禁煙団体は、更にタバコ悪者に仕立てあげようと大声でいろんなことを喚きだした。

一番有名なのはジブリ映画風立ちぬ」に喫煙シーンが出てくるので上映中止しろ!と抗議したことか。

これには流石に世間も呆れた意見のほうが多かったが、とにかく「タバコは悪いんだぞう、我々は怖いんだぞう」とアピールできればいいのだ。

そう、この「風立ちぬ」へのクレームも、今回の氷結CMと同じように「アニメはガキのモノなのに、喫煙シーンを描くとはガキにタバコ宣伝しているのと同じだ」という、「アニメはガキのモノ」と決めつけた上での老害まりない意味不明クレームだった。

このクレームを出したのは「日本禁煙学会」という禁煙団体だが、そもそもこのクレームおかしいのは、「日本禁煙学会」は毎年「無煙映画大賞」というイベントを行っており、日本で上映された映画を「タバコが登場しないか」だけで逐一チェックし、喫煙シーンがある映画は「喫煙シーンを描くだけあってお安いお涙頂戴もののクソ映画」などとボロクソに貶し、タバコが一切登場しない映画には「素晴らしい映画だ!」と大絶賛するという、キチガイここに極まれりといった感じの常人には理解し難い奇行の中で「アニメ審査対象外なのでチェックしない」としていることだ。

なのにちゃっかりアニメ映画喫煙シーンが描かれると大声で喚いて上映中止を求める。タバコさえ攻撃できればなんでもいい、という様子が全面に出ている。

また、日本禁煙学会は「タバコの登場する作品は全てタバコ会社から金を貰って宣伝しているステマ」と思わないと頭がおかしくなる病気にかかっており、例えば喫煙シーンが一切登場しない映画でも、背景にちょっとでも喫煙所が映り込んだり、コンビニのシーンでレジ横に陳列されたタバコちょっと映っただけで「これは酷いステマ映画だ!JTからいくら汚い金を貰っているのか!」と大憤慨する。

もちろん、「風立ちぬ」もステマだと主張した。

他には、絵本に描かれたおじいさんがパイプをくわえていただけで「子供の本にタバコを描くとは何事か!」とクレームを出して回収させたり、

渋谷にある『塩とたばこ博物館』は文化的価値が皆無なので今すぐ廃業しろ」とか言い出したり

メチャクチャだ。

2011年東日本大震災の際は、日本禁煙学会が緊急記者会見を開くというので何事かと思いきや

タバコ原発以上に放射能を振り撒いている!火の着いていないタバコがあるだけで被爆する!つまりタバコ販売されているコンビニ入店するだけで健康に甚大な被害を及ぼす被爆になる!原発より先に、タバコがある場所を全て立ち入り禁止区域指定し、タバコを残らず地中の奥深くに埋めろ!」と喚いたのである

作り話でもなんでもなく、マジの話である

さすがにこれには各メディアポカーン状態で、大手メディアで報じられることはなかった。ニコニコ生放送で中継されたくらいだった。

最近はこの「タバコde被爆」論を「受動喫煙」の進化系として広めようとしている。「サードハンドスモーク三次喫煙」といい、過去喫煙された部屋の壁紙カーテンタバコの煙が染み込んでいて部屋にいるだけで常に受動喫煙している状態なので部屋に絶対入っちゃいけないし、

喫煙者タバコを吸っていなくても口から常に煙を吐き出し、髪の毛や衣服からタバコの毒を放出し続けているので喫煙者に近づくだけで受動喫煙になるので

喫煙者会社で働くな、人に近づくな、隔離しろ、というものだ。

これを今マジで世間に広めようと躍起になっている。

なぜここまで躍起になるかというと、儲かるからに他ならない。

禁煙団体キチガイ健康オタクだけではなく、医者製薬会社所属している。

タバコを辞める人が増えるほど、「禁煙外来」に人が集まり、「禁煙薬」が売れるのだ。

一時期、一日中テレビで「今すぐ!禁煙外来」とCMしていたのも、それほど儲かっているという証拠だ。

ただ、この禁煙薬には「悪夢で魘される上に鬱病になる」という副作用が報告されているのだが、この副作用のことを一切説明せずバンバン処方しまくっているのが現状だ。「チャンピックス 副作用」でググればその副作用に苦しむ人の声がたくさん見つかるだろう。

面白いのが、禁煙団体もまた3つほどある。「タバコ撲滅」という共通する目的があるのだからそれぞれ協力すればいいものを、派閥争いになってお互い権力を奪い合っている状況だ。

まり禁煙団体ものすごい権力と金を手にしている。

これと同じように、禁酒団体禁煙団体のような権力と金が欲しくて今回のような行動を近年多々繰り返しているのだ。

今回の氷結CMの件だってアニメをガキのモノと決めつけている上に、「海外では酒のCM禁止している国がある。酒のCMは打ち切って当然だ」と意味不明な主張をしている。

日本には酒のCMを禁じる規則はない。ごく少数の外国の話を持ち出されても、関係のない話だ。


実は、日本だけではなく、いま世界中で酒を「第二のタバコ」に仕立てあげようと動いている真っ最中だ。

2009年頃に、WHOが「タバコはもう大体やりつくしたから、次のターゲットは酒な。酒を規制しねえ国には圧力かけるからな」との声明を発表し、

店頭での酒の販売禁止、酒の割引き禁止居酒屋での酒の飲み放題禁止などの法律を作る国が次々出てきた。フランスなんかは「一日一杯のワインあなたをガンにする!」というロシア的倒置法みたいなスローガンを打ち出して国家レベル禁酒キャンペーンをしている。

簡単な話だ。「タバコの次は酒」というだけ。

一応日本はまだまだ「飲酒食文化ひとつ」という認識なので、タバコほど嫌われるものにはなっていないが

WHO圧力を後ろ楯に、年々声のデカくなる禁酒団体日本の各酒メーカーガクガクブルブル状態だ。みんな一様に「タバコにだけはなりたくない」と言う。

しかし、世界禁酒キャンペーン海外で浸透してタバコ並みの悪者になる日も近い。日本他人事では済まされない。

酒の次は、ファストフードか?炭酸飲料か?それとも、自動車排気ガスか?

健康オタク医者などの老害たちによって、我々の自由が年々奪われているということを忘れないでほしい。

YouTubeとかアフィリエイト

両方やったけどさ、稼げなかった。あれってやっぱり運が8割方占めていると思うんだ。だって同じ内容を作ったのに、片方は再生や閲覧数が多くて、もう片方は少ないってことがあったんだもん。それって運以外の何物でもないでしょ?だからこれからコンテンツいか面白くするかとかそういうことに注力するんじゃなくて、運気をアップさせることに注力していきたいと思う。パワースポットとか風水とかの勉強する....わけねーだろ。

[]

いま、君にさよならを告げるを読んだ。タイトルと帯から察していた通りのよくある見慣れた物語だったけれど、やっぱりラスト切なかった

本作の主人公ウィリアムは、正直なところあんまり好きな主人公じゃなかった。優柔不断だし、娘のためになるはずだって言いながら自分欲求を一番にしちゃってるところとかがダメダメ幽霊だった。

でもって、息子を亡くして悲嘆に暮れている老夫婦を支えてあげるのが彼の姉であるローレンなんだけど、彼女もまた癖のある人物で立てなくてもいい波風を立ててくれるからあんまりいい印書がしなかった。

さらさらに後々脳卒中で倒れることになる主人公父親たるトムには家族に隠している重大な秘密があり、ことが土壇場に至って現実から逃避してしまう。

母親のアンが本当に気の毒。残された一人娘のエマも相当だけれど、個人的に一番追い詰められたのは彼女なんじゃないかなあって思った。

でも、たぶんそういうことじゃないんだろうな。最終部の弔辞でローレンは、誰に人生にも暗黒の時代と呼ぶべき時期はあるだろうけど、闇の濃さはいろいろだと述べてる。

人の絶望や悲しみ、翻って喜びや希望も、絶対的比較は誰にとってもできるわけがなく、当人にとっては正真正銘の、その人だけの人生だったのだと毅然と口にしている。

この一文を目にしてから、この作品の流れなり、その時々で人々が選んできた選択を思い返してみると、大小さまざまな失敗こそあれ、まぎれもなく彼らは懸命かつ真意に生きていたことが感じられた。

二周目のたった一人残されたエマが、父親ウィリアムからさよならを告げられた世界想像してみる。ローレンが過ごしたような十代を経験するかもしれないけれど、なぜだかエマならきっと大丈夫だと思えてくる。

ウィリアムからしてもらえたであろう夢のなかでの抱擁が意識の深層に残っている限り、彼女は深く深く祝福さているってことが伝わってくるからだと思う。

読みやす文章特別日常から見えてくるリアリティ面白くて素敵な小説でした。

薬学部にいて苦しい人達

そろそろ後期試験だろうか。

卒業試験だろうか。

それとも、薬剤師国家試験前だろうか。


私は4年制薬学部最後入学者で、1回生を2回やった薬剤師です。

留年した人間国家試験体験記というかただおばちゃんが思い出を書くだけなので、気が向いたら読んでいってほしい。

書いてみたらクソ長い。ごめんなさい。



◆なんで留年たかというと

講義をサボったわけではない。(皆勤でもないが)真面目に勉強して2回生に上がれなかったのだ。

こちらのほうが致命的である

私が親なら退学を勧める。

しかし別学部卒で自身留年経験のある親は留年を許してくれた。


今思えば、

当時の自分は、いわゆるプライドの高い真面目系クズに該当すると思う。

自分は人並みに頭が良いと思っていて、誰かに頼らずとも自分でなんとか出来ると奢っていた。

ノートを頻繁に借りに来る友人を軽蔑したりもした。


留年してから自分は本当に惨めだった。

同級生と顔を合わせたくなくて、キャンパスの中で一人になれる場所を探した。

結局それなりに友人もできて、面倒見の良い教授にあたり、その後は国家試験までストレート合格できたのだけど。


◆その国家試験前の話。

私学なので国家試験前は予備校先生を招いて講義をするのに、空白の2年に卒業する=合格率に直結しないという理由私たちにはそれがなかった。

今でも納得いっていない(笑)

ほとんどの子が自費で予備校に行くなか、私はお金もないので、教授が借りてくれた空き教室毎日自習した。

お湯を沸かすためのポット。

味噌汁スープコーヒーお菓子

青本と、過去問

無機質な真っ白の部屋に

これらを持ち込んで占有させて頂いた。

大学入試で入れない日は、ドトールに行った。

こんなに頑張ったのは初めてだった。

大学入学すら追加合格だったし。

考えたらいつも、あと残り2割か3割の努力ができなくて。

できない、というのはなんとなくだらだらして。

無意識のうちに、全力で努力することが怖かったのかもしれない。

余力を残すことで、結果が出なくても言い逃れできるようにしていた。

ほら、やっぱり真面目系クズだ。


クズにも底が見えた。

毎日毎日勉強していた、7年前の今日

勉強していたら、身体がバラバラになるような感覚がして、涙が出て来て、気がついたら貴重品持って大学を飛び出して

行ったことのない駅で降りていた。

会社と反対側の電車にのるみたいな感じかな。

風のすごい強い寒い日で、我に返って大学に戻ってコーヒーを飲んだ。

そんな意味不明な1日。


その日以降はまた淡々勉強して、国家試験合格した。

(ちなみに一般的に国試より厳しい卒試は、非常に優しかった。だってお荷物から追い出したいし…なので割愛。)


今でも全力の努力って中々できないけど、やったことのある人はわかるだろう。

受験における全力の努力って本当につまらない。

毎日毎日目新しいこともなく、見覚えのあるものを解いてはため息。

解けたら安堵の、解けなければ落胆と不安の。


悔しいことに、この苦しい日々を忘れつつある。

今一児の母だが、出産の痛みさえ1年も経たずに忘れる。

そういう風に人間できている。

だけど、大学を飛び出したあの日のことは、何故かハッキリと覚えている。


◆今、卒試国試前の人へ

6年間も(それ以上かな)本当に良く頑張ったから今そこにあなたは立っている。

ゴールより手前で息を吐かないよう、走り切ってほしい。


留年した人へ

ドラマのような、逆転劇は残念ながらない。

最後は、自分でやるしかない。

もっと残念な話をすると、勉強就職後も続く。

留年や休学を繰り返すループに入ると、時間的にも金銭的にも人生に響く。

向いてないと思ったら、勇気ある撤退を。

それは全然悪いことじゃない。

自分人生を、大事な時期を真剣に考えての判断なら、それは後退ではなく前進だ。


それでもそこで踏ん張るなら、応援します。

上でサクッと書いたけど、「それなりに友人ができて面倒見の良い教授出会えた」のは、大学に行き続けたからだ。

必ず授業にはでること。

頑張れ。




これを読んだ人が、実りある人生を送れますように。

2017-01-19

ロック啓蒙老害おじさん

http://presentense.hatenablog.com/entry/2017/01/18/185943

こういう記事書くおっさんがまさしく老害だってこのおっさん最近ロックなんてちゃんと聴いてないでしょ?

「どうせなら、今時の水で薄めたようなダサいロックから卒業して、「ロック時代」のかっこいいロックに入門しちゃいましょう。」なんて書いてるけど今の人達見下し過ぎたよね?そんなこと言ってるお前が一番ださいよ。

リッチー・ブラックモア大好きおじさんと一緒でハゲデブだけど若いバンドやってる人にかまってほしくて上から目線でこんなの書いてるけどこんな記事だれも読まないわ。

もし若い人に読んで欲しいなら自分が今のバンド聴いて面白いところとかを紹介した上でやるべきだね。自分の好み押し付けるだけじゃだだの老害おじさんですな。こんな記事書いてる時間あったらおっさん仲間と仲良くコピーバンドでもやって下さい。友達いないならギターカラオケやって悦に入っててね。

ブログなんて適当文章

明らかに本論部分でない、付け足しや累加に当たる部分の細かい差異ぐらいで人を馬鹿呼ばわりするようなブコメつけてくる人ってなんなんだろうね。

ブログなんて学術論文じゃあるまいし、本論と大して関係ない、追伸みたいなことを適当に書くことだってあるだろうに、何を必死タイトルを見ればそれがその記事のメインアイデア無関係だってすぐわかりそうなところの細かい違いを必死文字数限界まで罵倒とかしようと思うんだか。



ブログの筆者の方がどういう意図で書いたか、本人でないとわからないってのはまあ確かに事実としてあるけど、なんかおふざけ半分の余計な一言に当たる部分だと理解して流すってことは出来ないんだろうかね。



大前提が書かれてないぐらいで過剰に怒る人は迷惑だって話も前増田にあった気がするけど、それと同類とかそういう感じなんだろうか。

そんな細かい所突っついてる暇があるなら、本論部分を真面目に評論するなり何なりすればいいのに、なにをどーでもいい部分を不必要に汚い言葉で詰ることに全精力を傾けてるんだか。

君の名は。を見た

めっちゃめちゃ遅くなったけど君の名は。見た。

とても面白かったし泣いたし、心に未だに余韻が深く刻みこまれてる。

けどなんかモヤモヤした。多分そのもやもやは…ああいう強烈なロマンティクラブが好きな監督への同族嫌悪

どんなに隔たりがあっても、自分相手の強い結びつきは絶対で、それもただの恋愛関係ではなくて、相手存在自分存在意味を与えてくれるような、そういう惹かれ合い。主人公達の最初モノローグのように、自分にはそういう相手がいる、その誰かを探している。ってさ。

そういう相手がいるのが羨ましい、というかそういうふうに言ってる内は「自分は彼にとってオンリーワン自分なんだ」って思っていられるから、羨ましい。

だってそういう相手欲しいじゃないですか。無条件に惹かれ合ってられるなんて素敵すぎるじゃないですか。

でも現実世界で男女のいろんな出来事を見聞きして経験してきちゃうと、そんなんねーよ!って思っちゃうし、そんな夢見て恋愛してられないと思っちゃう。夢見て恋愛して上手くいく人もいるけど少数。

まあ要はそういう恋愛にどうしようもなく憧れてる自分気持ちを刺激されてモヤモヤしちゃったんですよね。

映画を見てみて、結局今自分の目の前にいる人を大事にしなきゃなぁとありきたりな結論に至りましたとさ。

増田釣り

少し前、増田を始めた頃、釣り煽りにハマっていた。

ブクマが2〜30つくと、「オレって文才あるな〜」と思ったものだ。

嫁にも自慢した。

「オレが書いた文章に、こんなにたくさんの人が釣られている」と。

嫁は、面白そうだと思ったのか、増田を書き始めた。

書き終えたエントリーを、私に見せてくれた。

それを読んで私は「ここは変えた方がいいよ、その方が釣れるって」と、釣り指南をした。

すると嫁が言った。

別にそんなこと思ってないし」

そんなこと思ってない・・・

オレだって釣りで書いたことなんて、思ってないよ。

釣るために書いてるんだから

「思ってないこと書いて、楽しいの?」

楽しい・・・

まあ、楽しいといえは、人を操ってるみたいで楽しいけど・・・

「私は、思ってることを上手く言い表せたらいいや。スッキリする」

嫁が書いたエントリーは、2〜30ブクマがついた。

それ以来私は釣り煽りをしなくなった。

ものを作れない人の哀れさ

https://togetter.com/li/1071929

こういう何か作った人に対して噛みついてる人がすごーくかわいそうで哀れに見えるのは何でだろう。

と思ったらこういう嚙みつくやつって文句つけるしかできない哀れなやつなんだよな。

どんな雑なものであれ表現者に対して「ケチ」つけたって「あー。何にも作れないやつが文句言ってるだけね」

ってことで。「俺ならもっとこんないいもの作れるぜ」って出してくるやつは格好いい。

何も出来ない人が手っ取り早く共感してもらうのは「悪いことしてそうな人を叩く」ことだって教えてもらってよかった。

ものづくりが出来る人間になれて心底よかったと思ってる。

から無能と悪意は別」だっての。

技術のタダ売り

気持ち的には、よくもやりやがったなって感じ。

俺は、技術のタダ売りって好きじゃなくて、つまり今回のNさんの件も凄い不愉快なんだけど、彼は現時点でもかなりの収益を算出しているし、実のところ広告収入とかで収入は途絶えないだろうし、さも「自分収入なんかどうでもいい!本が読みたくても読めない子どもたちの為に無料公開するよ!」という雰囲気を醸し出しておきながら「金の奴隷解放宣言」が笑えちゃうくらい今後も収益が出る事が尚更不愉快にさせる。偽善とはこのことだろうかと思わずにいられない。

確か、あの絵本は、自分が発案者だか発起人だかで、他の人の名前は出さないとかで、当時結構揉めてたんだよね。気のせいだっけ。曰く、「映画だって、何人もの人で作っているけど、監督名前しか出ない」とかそういう理由で、自分以外の名前は書かないと宣言してた気がするけど。

それでも、クリエイターは集まっているわけでしょ?まぁ、現時点までの収益で、彼らへの賃金は支払われているだろうけど、それにしても、なんというか、納得のいかない話だなと思う。

発売されたのが、3ヶ月前。世間ではクリスマス正月も過ぎているのに、こどもが本当に欲しがる2000円の本が手に入れられないってある?

の子の親は、子供に本を買い与えないタイプなのかな。それとも子供が、親がそれを買い与えるのを渋るほどの悪ガキなのかな。

まぁ、各家庭に様々な事情があるでしょう。で、買えなかったとしてさ。んなら図書館行けやって思っちゃうのは、俺がおかしいのかねぇ。

「本が高くて買えない」→「んじゃあ無料にするわ」って、いくらなんでもクリエイターとしては酷すぎる思考回路だと思うんだけど。

それって結局、その界隈の質そのものを下げるよね。

第三者の助言で「他のクリエイターに「タダにしろ」とか言うなよ」みたいなコメント追加したらしいけど、それを直接的に言わなくても、そうする事で確実に彼らは一部の非常識人間からそれを求められる事になると思うんだけど。

自分が作った作品であれ、何であれ、無償提供するとか、お前、金持ち道楽かよ。

技術のタダ売りが出来るほど、金に困らない生活してみたいもんだね。

金があっても、俺は技術のタダ売りは絶対しないけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170119182049

ブコメで既に言われてしまったが、そんなのは普通に老人でもあるぞ。老人に見えない老人が、老人として気を遣ってもらったりが出来なくて不利被るなんぞ容易に想像できるだろうが。電車の中で席を譲る譲らないなんて完全に外見だけの判断なんだからな。「外見の年齢差別」と見なされるに足るんじゃないか




その指摘する若年層への差別とやらが同じ方向に機能したら、老人に対しても老人限定行政的な支援とかを、『見えない』から受けられないなんてことは起こりうるんじゃないのか?

敬老パスとか、年齢指定のあるもの高齢者層にも普通にあるもんだ。やれ酒だ何だだけじゃないことも解るべきだ。

何でもかんでも若者けが、っていう考えは良くないだろう。そこまでブコメでは指摘されてないが。



じゃあ中年帯には何もないのかと言えばそうでもない。介護保険生後は40歳からの加入になっている。お前さんの論法からすると、これも影響を受けそうだ。

から、成人してるかどうかだけに関わる話でもないだろう。年令によるボーダーってのは色々あるんだ。社会に出る前の若者には想像もつかないのだって、そりゃあ普通に有りうるだろう。

のべつ幕なしに「若者だけ」だと思いこむってのは良くないと思う。

先祖の像(売春婦)

http://www.news-postseven.com/archives/20170116_484275.html

先祖の像を建ててるだけって、おまえら先祖売春婦だって認めてることになるのだが、いいのかそれでwww

こっちとしてはどうでもいいので、もう関わってくんなよwww

なんではてな任天堂信者が居座るようになったかって

そりゃうごメモがあったからだし

京都会社ってことで協業とかやってたから「俺たち側」の会社だってかってに認識したんだろうな

でもDSWii調子よかったころは、はてなに頼る必要なかったんだよ

ゲハ調子こけてたからな。ソニーPS3馬鹿にして気分が良かったけど

でも今じゃ馬鹿にされる側だからしょうがいかはてなに身を寄せるしかないわけだよ

あのn-stylesとかいおっさんもいるしな

私が怒っている理由

なぜ、今回私がここまで怒っているのか。

あなたもわからないだろうし、私自身も整理しないと理解できていない点があるためこの文章を書くことにした。

事の発端として、私はその日に自分史上最悪の生理痛に襲われており、彼氏であるあなたに朝から体調が悪い旨を伝えていたが特に体調の心配の返信などはなかった。日頃から特段私の話に反応してくれないあなたに慣れているため、相変わらず寂しいなぁ、と思うくらいであった。

しかし怒りの極めつけとなった点として、LINE電話ガチャ切りがあげられる。私は22時半頃、早く就寝しようとしたがあまりの痛さに寝られず少し甘えようとあなたLINE電話をかけた。どうやらあなた寝落ちしてしまっていたようで、電話で起こしてしまった上に恐らく寝落ちしてしまった自分に苛立ちも感じていただろうことは私も察した。私は電話でこの痛みの辛さを伝え、ただ慰めてほしかったのだが(完全なる甘えであるしか彼女なのだからこんなときくらいいいじゃないか!)あなたから慰めの言葉などはなかった。

あなたは面倒くささゆえか、こう怒鳴って電話を切った。

「じゃあなんで病院行かなかったんだよ!」

通話時間は2分半ほどであった。

最初、私は間違えて電話を切った、あるいは切れてしまったのかと思った。そのため一度は「ごめん…」と一方的お腹が痛いことを喚いたことを詫びるLINEを送り、体調も悪かったためそのまま寝た。

翌日の朝、こんなLINEがきた。

「ごめん、眠かったから」

電話を切ったのは意図的だったのだ。

感情に任せた捨て台詞を吐いて、電話一方的に切る、こんな幼稚なことをする大人がいていいのか。私はそんな人と今後一緒にいられる気がしないし、いる気もない。

電話一方的に切るということを行い、それに対して自ら反省意思もないということは悪いことをしたという自覚がないのだ。非常識すぎる。

眠かったら一方的電話を切っていいのか?いい訳ないだろう。せめて「悪いけど眠いから今日は寝かせて。暖かくして寝てね。」くらい言えるだろう、私が何をしたっていうのだ。

もちろん、私にだって落ち度はあった。しつこく体調の辛さを訴えたことと、はっきりと「生理痛だ」と言わずに「お腹が痛い」と言っていたこと。(でもそれは電話で伝えたかったのだ。結局そんな雰囲気ではなかったけれども。)だから病院行けよとあなたは怒ったのかもしれない。

さらに、3日経ってもなお私の怒りが収まっていない点としては、その後私は初めて2日連続会社を休むほど重症だったかである。これほど重い症状にうなされていたのにも関わらず、いたわりの言葉もなく、誠意を感じる謝罪もないのだ!

おかしいではないか

体調が悪い人がいたら嘘でも優しい言葉をかけるべきではなかろうか。あなた上司であれ、友だちであれ、このような対応をしているのか?違うだろう。ましてや私はあなた彼女だ。

大丈夫?」その一言だけでよかったのである。私は前にもただ共感してほしい、話を促す相槌だけで良いと伝えたことがある。

あなたには前にも伝えたことがあるけれども、他人にやらないことを私にするな、と。

友だちとの約束二日酔いからドタキャンしないのであれば、私にもするな、と。

同僚の真剣な話を「くだらない」と鼻で笑わないのなら、私のも笑うな、と。

私は毎回言わないが、いつも深く傷ついているのだよ。電話を切ったあとに何回泣いたことがあるか知らないでしょう。顔が見えないからこそ棘のように刺さる言葉もある。

脱線したので話を戻す。つまるところ、私が怒っている理由は下記の3点に集約される。

一番大きい理由は②である

 ①体調が悪いのに心配言葉をかけてくれなかった

 ②電話ガチャ切りした

 ③きちんとした謝罪言葉がない

こうやって書き出してみると今回の一件は日頃の怒りの爆発のきっかけにしか過ぎなかったような気もしている。

でも今回ばかりは私からさないし、謝らない。いつも私が折れて、そのたびに上下関係がよりはっきりとしたものになってきているのは私自身のせいであると思うからだ。こんなことで別れるお付き合いなら、お互いそんなものだったんだって諦めがつく気がする。

以上が私が怒っている理由文章化したものである

まず、あなはた私が怒り心頭に発していることに気付いていないようですが、無視が続いている=怒っているということに早く気付いてください。この鈍感野郎

早野龍五のアウトリーチとやらはどちらかと言うとニセ科学である

http://anond.hatelabo.jp/20170109214808 のつづき

増田マークダウンに対応してほしい…。書きづらい…。

はじめに

前回の記事を書いて、数日はセルクマ+netcraft3さんのブクマだけだったので、うーんはてなでもこういうの受けが悪いのかと思っていたのだけれど、久しぶりに見たら結構伸びていた。どうせ批判コメしか本質関係ない、放射能アレルギー的なもの)にあふれていると思ったが、意外や意外、肯定意見建設的な批判が大半で、まだまだ日本インターネッツも捨てたものではないななどと思ったりした。

その中でも、common批判と、その他目についたコメントに対する返信をしたい。


また、以下の返信については、あくまでもコメントに対する返信であって、コメントをした人に対する(人格攻撃のつもりは一切ない。そう見えたのなら私の文章力問題だし、そもそもミスリーディング文章を書いたのが問題だろうと言われたらそれまでである。すいません。

(これだけ書いても多分ある程度の人は攻撃されたと感じてしまうのだと思う。文章力のせいだろうか。ちょっと申し訳ない)

Disclaimer

この文章は、あくまでも彼の主張の問題をつくだけのものである福島安全かどうかというのは全く別の問題であり、ここではそれに関する議論は一切しない。

これでも噛みつかれそうなので一応書いておくが、別に私自身は特に何かを避けているとかはない。単に面倒だからだ。

と書いたら、id:reijikanさんから『「単に面倒だからだ」ということだけれども、早野さんはその面倒なことをやっている。』というコメントを頂いてなるほど書き方が悪かったなと思った。

単に(面倒くさくてw)一言で面倒と言ってしまった私が悪いのだが、これは後半でも書いているように、「私は私の責任でもって積極的には気にしない」という選択肢を取っているということである。したがって、例えば乳幼児の親が放射能汚染に敏感になっていることを批判することは私には決してできない。そもそも上で挙げた資料には、誤差すら書いてないので原理的に批判はできないのであるが…。

また、早野氏がどれだけ何をしていようと、(これも語弊を招くかもしれないが)私には一切関係ない。また、彼の行っているその「アウトリーチ活動」とやらは科学世界と一切関係のないものであるというのが先の文章の主張である

TOC

科学者政治をしてはいかんのか

これは一番星を集めていたid:IkaMaruさんやid:njamotaさん、また「牧野さん政治発言繰り返してるじゃん…」とのトラバなど、結構たくさん頂いた指摘である

結論から言うと、もちろん科学者政治をするのはまこと結構なことである有馬氏など、日本科学行政にも科学者あがりの人は実際に何人かいる。政治発言にしたって、牧野さんが政治発言tweetするのも結構だし、M川さんが天皇制に反対するのも結構だし、xxさんが毛沢東と会って公安監視下に置かれたのもどうぞお好きにやってもらえればいいとしか言えない。外国でも例えばロシアのサハロフさんなんかは大変有名である(こう書くと業界極左ばっかのようだが、まぁそんなことはない) 。

というかそもそもよく考えたら私のこの文章だって見ようによっては部分的には政治的であると言えなくもないかもしれない。



私が問題だと思うのは、「科学発言の皮をかぶった政治発言である。そりゃあ(直接面識もないのにこんなに例に出しまくって申し訳ないが)牧野さんが集団的自衛権に反対しているのを見て「あぁなるほど天文学的には日本国9条を保持すべきなのか」と思う奴はこの世にいないだろう。こんなのは誰がどう見たって個人思想信条発言したに過ぎないと思うわけである。翻って見るに早野さんが「躊躇なくイエス」「どこにもない」「自信を持って言える」「間違っている」と繰り返したらどうか。(あぁ、http://bzfd.it/2jkl8zc からコピペしてめまいがしてきた…。)これを見て政治的発言だと思うやつは相当ひねくれているか科学知識を持っているかのどちらかである

もっと別の例を出そうか。いわゆるニセ科学、例えばなんとか水やなんとか菌のたぐいであるが、これにはほぼ必ずと言っていいほど「~博士」「~名誉教授」の肩書を持った人のコメントが寄せられている、ような気がする。人は一般に、そのような肩書があれば科学的に中立発言としてそのコメントを見てしまうということの証左であろう。「水素水で若返りました(65歳男性)」とは発言の重さが違うのだ。



(どうでもいいが、改めて上の記事を読んでみたがこれは本当にとんでもない記事である。『その批判、一部は当たっているんですよね。「あなたたちは、全員を測ったわけではないでしょう」「安全な人だけ選別しているのではないか。きっとどこかで高い人がいる」という点は特に当たっている。その通りだと思いました。』なんてバイアスがあるって言われただけなのにあたかも「とんでもないいちゃもんつけられたのに真摯対応するワタクシ!」みたいな感じに読めるし(というか下の論文読むまでこの文章が何言ってるかわからなかった)、そもそも「思想を語っているわけじゃない」とまで断言している。早野さんはサイコパスなんじゃないだろうか。正直言って恐怖を覚えた。)



私も、早野さんが(65歳男性)として発言する、あるいは「これはあくまでも政治的発言ですが」と断って発言するならば一切何も言わない。どうぞ好きにやってくれればいい。しかし、「科学者」の肩書を使って「絶対」というような非常に強い政治的発言を繰り返すのは看過できない科学者として発言するならば科学言葉を使わなければならない。



以上のような早野さんの言動は、日本インターネット界にいわば「放射脳叩き」をもたらした。そのせいで、親が我が子を心配するといったような基本的権利ですら危機に瀕している。少なくとも今私がここに書くくらい、公の場で福島関連を言うことははばかられるようになってしまった。このような恐ろしい事実鑑みるに、やはり私には早野さんの政治スタンスを認めることはできない。

論文を読むべき、バズフィードだけ見るなよ

私が前の記事で言いたかったのはあくまでも「アウトリーチ」としてのあり方なので、論文には言及しなかった。もちろんなにか「動物のふしぎ」だとか「宇宙のふしぎ」みたいな啓蒙書に対して統計要求するのは流石にやりすぎであるしかし、福島のような問題に対しては、アウトリーチですらも科学立脚した発言でなければならないと私は思っている。なぜなら、目に見えない不安に対抗する術として人類が編み出した方法こそが科学に他ならないかである。まずは、自然100%はないことから理解しなければ中世から進まない。



ところでid:njamotaさんが挙げてくださった論文 https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjab/89/4/89_PJA8904B-01/_pdfせっかくだからとさっと見てみたが、どうやらこれはあくまでも生データをそのまま載せた論文であるようで、そこから先の議論はなかった。正直これで論文になるのかというのは私も少し驚いた(おそらく、やはり前回の予想通り、疫学調査では統計議論できるほど数がないからであろう。別に分野が違うから驚いただけで、ケチをつける意図はない)が、それ以前にそもそもSrに関してはmentionすらされていない。アンダーコントロール汚染水を垂れ流している以上、チェルノブイリ基準では問題ない、という結論で良いのかどうかはわからない。



(ただやっぱりFig.3, 5, 7にエラーバーがないのは絶対おかしいと思う。早野さんだって東大理物の学生実験でこんなグラフ見せられたら突き返すと思うよ…)



このレベル調査絶対安全という結論を導き出すのは、私には不可能である。ググったところこの論文聖典のように扱われているが、正直一体何がどうなっているんだ…という感じが拭えない。(しつこいが危ないと言っているわけではない。ただわからないと言っているだけである。)もっとも私は疫学など露とも知らないので、まあこれがどこまで確からいかconcludeすることはできないのだが、少なくともある種の統計分布仮定して有意性を出す、という(少なくとも私にとっての)conventionalな科学の枠内では捉えられなかった。有識者意見を聞きたい。

匿名で言うのはヤジにすぎない

おっしゃる通りだと思うが、私は牧野さんや押川さんほど社会的地位も無ければメンタルも強くないし、早野さんやそのゆかいな仲間たちほど厚顔無恥ではない。

おわりに

idコールしてごめんね。増田埋もれちゃうんで…。

あと日本語の読解間違ってたらすいません。やさしく教えてください。

他にも何かご意見感想あればブクマトラバで教えてね。

http://anond.hatelabo.jp/20170119121433

未就学児といってもピンきり。よくいうことを聞く5才児なのか、一番泣く1才児なのか?

一人一人個別対応できればいいけど、明文化する決まりはどうしたってどこかで線引するしかない。それぐらいの事情はわかるでしょう?就学児であれば最低でも教室で着席して騒がないことぐらいは教えられているわけだから(できるできないは別として)そこで線引するのは妥当ルール趣旨をよく理解しておられるのだから「うちの子に関しては責任持てる」なら、別に身分証明書チェックするわけじゃなければ、1年生です、と書いて1年生のカッコさせてスーッと通すぐらいの悪知恵は働かせてもいいだろう。

どうしてこう「明文化するルールに全ての人の事情の面倒を鑑みろ」っていう要求が多いのかな?ルール責任もって欲しいのかな?

そんなのにいちいち噛み付いていたらいくら人生があっても無理だって

ルール趣旨をよく理解し」「何かあったら自分責任を取る、取れる」って姿勢さえあれば多少の融通をきかせていくほうがラクだよ。

公務員の知人が長期休暇というか、1年以上仕事休んでる。

理由簡単に言うと、婚期過ぎてぼーっとしてたら結婚できずいい年になって孤独辛すぎで鬱になったんだと。

親が亡くなったときに気づいたらしい。伴侶もいないし、自分孤独じゃんって。

婚期過ぎても頑張って婚活したら結婚できる人もいるけど、プライドが許さないんだって

復帰してちょっと仕事行ったら、また休めるから、それ繰り返そうかなって言ってた。

そんなことのために税金使わないでほしい。

孤独が辛いのなら、妥協して結婚すればよかったのに。

自分勝手だなあ。

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