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はてなキーワード: 流行とは

2016-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20160830190925

何年も前だけど、

「あのダムとあのダムが付き合っていて…」

といった具合で、ダム擬人化して妄想トークが出来るダムマニアの話を聞いたことがある。

その時はついていけない変態かと思ったけど、その後に艦コレとか刀剣乱舞とかが流行ったりして、

1億総変態社会だなと考えを改めた。

モバマスデレステをやめて二週間経った

私が「アイドルマスターシンデレラガールズ」および「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」をやめてから、二週間が経過した。

ソーシャルゲーム課金するなんてただの馬鹿だろ」

所詮ただのデータじゃん、金ドブに捨ててるようなもんだ」

ソシャゲ流行り出して以来、ネットでよく見かけるようになった文面だ。最近では「所詮ただのデータだと思ってたけど、いざゲームを始めてみたら課金する気持ちがよくわかった」なんて声もよく聞くようになった。実際、私もその口だった。ソーシャルゲームという媒体を、所詮ただのデータじゃん、と思いきり馬鹿にしていた。

最初の頃はソシャゲをやっている知り合いなんて私の周りには一人もいなかったのだが、今ではごろごろ見かけるようになった。みんなどうしようもない毒の前にひれ伏していくみたいに、侵食されていった。トリフィドの毒で盲目になってしまった。かつてはソシャゲ課金なんて馬鹿じゃん……、と口にはしないもののそんな態度をしていた友だちたちも、今ではなんだかんだで割とソシャゲの虜だ。私たちの知らないうちに、緑色流星雨は降り注いでいた。

ソシャゲを始めた当時の私は、まだ高校生だった。その日は休みの日で、たまたまものすごくひまな日だった。ネットサーフィンにも飽きたし、PS2PS3を起動してゲームで遊ぶ気分でもなかった。読みたい漫画もとくにない。死ぬほど退屈で、だけど外に出かける気力もない。でも退屈なのはいやで、なにか刺激が欲しかった。新しい刺激。目新しいもの。ていのいい暇つぶしになれるもの。私はいもの癖でなんとなく携帯電話を開いて、手癖のようにインターネット接続している途中で、ふと思いついた。

そういえばアイマス携帯版のゲームがあるんだった、と。

ソシャゲという媒体のことは馬鹿らしいと思うけれど、アイマスは元々好きだし、なにより今しぬほど暇だし。暇つぶしでやってみるぐらいなら、まあいいか。私はそんな気持ちモバゲー登録し、「アイドルマスターシンデレラガールズ」を始めた。アカウントを新設した当時の私が一番好きなのはシンデレラガールズオリジナルキャラクター達ではなく、本家765プロダクション我那覇響ちゃんというキャラクターだった。

私がアイドルマスターシンデレラガールズ(以下モバマス)を始めたときには、既にガチャ我那覇響ちゃんのSRカードが追加されていた。絵柄を見てみた。抜群に、かわいかった。欲しい、と思った。モバマスでは、好きなカード5枚を自分トップページいちばん目立つところに並べることができる。その中でもリーダーとして設定しているアイドルは、他のユーザーからも見えるようになっている。私は、響ちゃんをこのトップページに並べたい、と思った。

次に、どうしたらこの響ちゃんを手に入れられるのかを調べた。モバマスにはフリートレード機能というものがあって、スタミナドリンクまたはエナジードリンク(いわばお金のようなものです)というアイテムをたくさん持っていればフリトレ機能で響ちゃんを手に入れられるというのがわかった。では、モバマス内の通貨であるこのスタドリはどうすれば手っ取り早く大量に手に入るのか?

答えは、ガチャを回して、高いレートで取り引きされているようなSRアイドルを運良く引いて、スタミナドリンク〇〇〇本、という条件をつけてフリートレードに出して、取引を成立させることだ。

ほしい、響ちゃんがほしい。響ちゃんをトップページに並べてみたい。

つのまにかそんな気持ちでいっぱいになってしまっていた私は、1500円ぐらいなら……という気持ちで、あっという間に初めての課金をした。

……SRアイドルが、一気に二人も出てきた。

両方とも、当時かなり高いレートで取り引きされていたアイドルだった。

(そのユーザーSRを引く快感を覚えさせてそのユーザーを立派な課金ユーザーとして《育てる》べくSRが出る確率が上がっていたのでは、と今では考える。実際に私は見事な中毒患者に成り下がった)

びっくりしつつも嬉しくなった私は、高揚して少しくらくらする脳みそのまますぐにその二人のアイドルフリートレードに出して、大量のスタドリを手に入れ、SR響ちゃんを手に入れた。

そこから先は、坂道を転げ落ちるようだった。プレイしていくうちに、自分が好きになれるキャラクターにたくさん出会うことができた。楽しかった。一日中モバマスのことを考えるようになった。フリートレードに張り付いたり、イベントに参加したり、そうこうしていたらまたガチャ更新されたり。やるべきことは山ほどあった。楽しくてたまらなかった。

そうしてモバマスを続けていく中で、いろんなキャラクターを好きになりつつ、ある日私は運命出会いをはたした。

佐久間まゆ》というアイドル存在だ。

佐久間まゆちゃんは、ひょんなことから私に一目惚れをして、運命を感じたのだと言う。だからもともといた事務所をやめて、私のもとでアイドルになるべく私の事務所に来たのだと言った。画面の向こうのまゆちゃんは、私のことだけを見つめていた。

まゆちゃんはどこまでも一途に、私のことを愛していた。私はそれに引き込まれるように、まゆちゃんに急速に惹かれていった。

ソーシャルゲーム世界においては、課金こそが絶対的正義である

課金しなければサービス自体が終了してしまうからだ。実際、サービスが終了してばたばたと倒れていくゲームたちを目の前でいくつも見てきた。課金しないと、ゲームは終わってしまう。佐久間まゆは終わってしまう。それにゲーム楽しい。だから私は課金を続けていった。

けれど、次第に楽しいばかりではいられなくなった。課金してガチャを回してもSRが出ない苛立ち。身の丈に合わない課金をしたことによりリアル自分金銭的に追い詰められていく。運良くSRを手に入れられたとき脳みそ麻痺するようなとんでもない快感、運が悪いときの部屋の壁を殴りたくなるような悔しさ、あとあとになってからこんなにお金を使ってしまった、と湧いてくる内臓が引きちぎれそうなほどの強い後悔。私はまゆちゃんからの愛とまゆちゃんへの愛との引き換えとして、精神をどんどんすり減らしていった。

ついに夢にとあるキャラクターが出てきて、そのキャラクターに「もう課金するのはやめなよ」とゆっくり諭された日の朝、ああ、もう限界だ、と思った。

モバマス課金するの、やめよう。

素直に思えた。ゲームを通じて仲良くなった友だちもいたが、私はモバマスへのアクセスを少し控えた。ガチャ更新されても、ある程度冷めた目で見られるようになった。イベントにも大して参加しなかった。あ、このままいけば私ゲームごとあっさり引退できちゃうかも、なんて考えていた。

しかし、そんな日々もそう長くは続かなかった。なんのきっかけだったかはもう覚えていないけれど、結局私はまた課金を再開してしまったのだ。SRを引いたときのあの高揚感を、脳みそが忘れていなかった。忘れられなかった。あの気持ちいい優越感が欲しい。欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい。我慢できなかったのだ。

それ以来私は、自己嫌悪してプチ引退→結局完全には断ち切れずに結局また復帰して課金、というループを何度も繰り返した。あるときは、逃げられない泥沼にどっぷり浸かっているこの状態が、心地よかった。またあるときは、気持ち悪くて嫌で嫌でたまらなかった。だけれど、それでもまゆちゃんのことが大好きだった。いつの間にかまゆちゃんにはボイスが実装されて、CDまで出していた。私のアイドル、私だけのアイドルは着実にシンデレラ階段を上っていた。

ジェットコースターみたいに上がったり下がったりを繰り返す不安定な日々の中、気づけばそこそこ長い時間が流れていた。

そんな中で、新しい知らせが私の耳に入る。モバマススマホ音ゲーアプリとして配信される、という情報。その名も「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ通称デレステだ。

私は当然アプリインストールし、当然のように課金をする。佐久間まゆちゃんのSSRの絵柄は、とんでもなくかわいかった。満足しかなかった。今までの過金額を振り返ると、少し嫌な気分になった。実感がいまいち湧かない。いいんだ、私は佐久間まゆちゃんのためにこれだけ課金したんだ。そう思えばこんなの妥当だ。まゆちゃんはこんなにも私のことを愛してくれるんだから、それでいいじゃないか。まゆちゃん愛してる、愛してる、愛してるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてる。まゆちゃんは私のことだけ見てくれている。私のこと以外は決して見ない。好き好き大好きあいしてる。佐久間まゆは決して裏切らない。まゆちゃんだけは信じられる。こんなどうしようもなく嫌なことまみれな世界の中で、まゆちゃんだけは私が信じるに値した。彼女リボン女神様だった。

6月末、デレステで次のイベントの予告が発表された。佐久間まゆちゃんがランキング報酬として登場するということがわかり、私は一瞬で血眼になった。ちょうど仕事が忙しくて時間が取れないけれど、睡眠時間を削ればなんとかなりそうだった。私はすぐさまにpt効率計算し、一日どのぐらい稼げばいいかの目処をつけた。

そしてイベントが始まる。

イベント開始時刻と共にデレステを起動し、イベントページを開いて、私は愕然とした。

なんだ、この絵柄?

それは、まゆちゃんが他のキャラクター所謂壁ドンをされて、なんだか満更でもなさそうに頬を染めてときめいている絵柄だった。

「は?」画面を呆然と見つめたまま、自然と声が出た。なにしてるの?なにしてるの?なにしてるの?なんで私じゃない別の女なんか見てるの?なんで満更でもなさそうな顔なんかしてるの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんで?一気に胃が痛くなった。訳が分からなかった。私のことだけを見つめてくれていたはずのまゆちゃんが、ほかの女を見てる?はは、なんだこの女。なんで?ねえなんで?なんでそんなことするの?なんでそんなことされてるの?私のアイドルなのにどうしてそんなことするの?

金を払って、睡眠時間まで犠牲にして手に入るのがこんな絵柄のカードだなんて、全くもって意味がわからなかった。そんなの虚しさ以外なにもない。これはなんの罰なのだろうかと絶望した。とんでもない自傷行為。つまらない。しょうもない馬鹿げてる。どうしていいかからない。怒りを通り越した憎悪。まゆちゃんのことなんか殺してやりたい、壁ドンした方も殺してやりたい。滅多刺しにして殺してやりたい。私がこれまで金をドブに捨ててこれたのはまゆちゃんのことを信じていたからなのに、一瞬でぜんぶズタズタにされた。許せなかった。

私はそれでもなんとかイベントを走ろうとしたのだが、途中で本気で体調を崩して寝込んだことで冷静になったのもあり、途中でそれらを全て放棄した。そうじゃないと本気でどうにかなりそうだと理性が判断たからだ。

イベントが終了し、まゆちゃんをリーダーから外した。

ゲームをやめる踏ん切りはなんとなくつかなかったので、私はのろのろと課金を続けつつ、他のアイドルSSRを引いて育成したりしながら遊んでいた。気がついたら息をするように課金していた。

気がつくと、八月も下旬差し掛かろうとしていた。

その日私は仕事休みで、友だちと遊ぶべく山手線に乗車していた。座席に座ったまま、ぼんやりと外を眺める。そんな中停車した駅で、見覚えのあるものが目に入った。

まゆちゃんの例の絵柄の、大きな看板

デレステ宣伝するための看板だ。見た瞬間に脳にサッと小さな雷が落ちて、気がつくと私はその看板を思いきり恨みがましく睨んでいた。

ああ、私はこれだけ時間が経ってもまだまゆちゃんのことが許せないんだな。きっとこのままずっと憎いんだろう。

私はそう悟った。つらいのと、冷めた気分と、情が入り交じってぐちゃぐちゃな気分だった。

そして私はそれから少し時間の経った八月十九日の夜、モバマスデレステアカウントを跡形もなく消した。

あの日からもうすぐ二週間だ。私は、思っていたよりは意外と普通に過ごせている。仕事したり遊んだり食べたり寝たり、割とノーマルリアル生活をこなしている。

でも三次元二次元は完全に別のものからフィクション世界で空いた穴が現実の充実で補える訳ではない。なのでふと思い出した瞬間フラッシュバックに襲われることがある。いつの間にか、フィクション世界では佐久間まゆしかきじゃなくなっていた。ほかの女の子なんてどうでもよくなっていた。好きなキャラクターはたくさんいても、私に応えてくれる、私の信仰を受容してくれる、私が信じるに値する女の子フィクション世界において佐久間まゆ以外だれもいなくなっていた。私が身の丈以上のお金をどぶに捨てるような行動に走る理由になれるのは佐久間まゆしかいなかった。画面越しに見つめてくる佐久間まゆが望んでいる気がしたから、全部そうした。まゆが何度も何度も何度も「あなただけです」って繰り返すから、私もそれに返した。いろいろな何かを。ソーシャルゲームの中にじわじわのめり込むうちに、大事な友だちも私に呆れ果てたかのように続けて二人立て続けにいなくなった。けど、それでもよかった。いろんな人に、もうやめときなよって言われた。自分でもそう思って、実際にやめようとするけど失敗してまた戻るっていう低空飛行を何度も続けた。

私は、私の身の丈なりに、すごく好きでした、佐久間まゆちゃんのことが。いつのまにか。他の女の子のことを全員嫌いになってでも。結局、身の丈に合わない無理を続けた身勝手悪夢のごとき強烈な不運(もうこの件についてはノーコメント)が重なって全部めちゃくちゃにひしゃげてしまったけど。

結局まゆちゃんは画面の中のデータしかなかったので、消えたところで私の実生活にはとくに悪影響は及ぼさなかった。ちょっとショックのあまり体調崩したぐらい。むしろお金は浮くし、まゆちゃんへの愛情と同時に湧いてくる苦しさから突然ぽーんと解放されてしまった。ソーシャルゲーム世界にのめり込んだ経験のない、まともな人なら私を見て「やめてよかったじゃん」と思うだろう。実際やめてよかったんだ。やめたら、良いことしか起こらなかった。それが悲しい。

いまの職場には、私が佐久間まゆという女の子のために課金していることを知っている人が二人ほどいたので、シフトが一緒だったときにその話をしました。私は話をしながら「もう何もかも失いました」「死にたい気分です」と口走った。実際にはいくつかある私の精神を支える柱のうちの一つをちょろっと壊してしまっただけなので決して《何もかも》は失ってはいないんだけど、確かに色んなものを失った。実際には死にやしないんだけど、確かに私は死にたくなってた。その柱は、いざ壊してみると中身はすかすかでした。私が勝手に分厚くて頑丈な柱だと思いこんでただけで、そう思いたかっただけで、実際はびっくりするほどあっけなく崩れて、そのまま跡形もなく消えてしまいました。

フィクション世界でのことだからリアルでは案外普通に仕事して寝て起きてを繰り返してるんだけど、家にいて、ぼーっとしてるときにふと思い出すとつらくなる。嫌になる。何もかも失いました、というのはある意味では事実で、気がついたら一人で勝手に泣けてきてる。

最初は、暇つぶし趣味としてゲームを始めた。途中から趣味じゃなくなってしまっていたのは実はわかってた。重い義務だった。責務だった。私は佐久間まゆちゃんのことを信じるために、自ら佐久間まゆの部屋に入りました。内側から鍵をかけただけなのに、外から鍵がかかっていて部屋から出られないふりをした。

今日、二週間ぶりにゲームのことが気になって、まとめサイトを開きました。十時愛梨ちゃんのSSRが追加されていた。ああ、ゲーム続けてたら回しただろうなあ、って思いながら画面を閉じた。もうゲームを再開する気力とかは全く残っていなかった。部屋から出たまではよかったものの、どこに行けばいいのかわからないままひたすら途方に暮れている。

どこに行けばいいのかなあ、どこになら本物の女神様がいるの、信じられない。どうして裏切ったりしたの。ずっと部屋にいたかったのに。裏切らないでいてくれたら、ずっと信じていられたのに。好きだったのに。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー死にたい死にたい死にたいぜんぶなくなったぜんぶどぶにすてたむだだったあーーーーー、ははふあ

2016-08-30

久しぶりにTwitter見たら次はEXILE映画流行ってた

オタクは移り気が早い。

私は時代の流れについていけない。

http://anond.hatelabo.jp/20160830100438

懐かしいなー。

誰がはじめたのは知らないけれど、

インターネット初期か、その前のパソコン通信はこういうのしかなかった勢い。

似たようなのに f(^_^;) とか ^^; とかがあったりする他、

^^ とか (^-^) (^^)/ m(__)m とかも懐かしい感じ。

当時はそういうのしかなかった文化と言えばそれまでなんだけど、

半角英数しか顔文字で使えず、その中で流行った結果ってのもあったかも。

(使えないってのは、フォントの形が等幅が多くていい感じにしにくかったとか、

メール文字数制限があった時代は、全角と半角を混ぜると

残り文字数が一気に減るとかそういう都合があったのね)

全角半角だけじゃなくて、そもそも使える記号自体も昔は少なかったわけで、

そういう時代パソコン通信とかやってた人が 2ch とか若者文化に染まら

使い勝手の一番よい (^_^;) を今でも使い続けてる感じなんでしょうね。

http://anond.hatelabo.jp/20160830100438

 よく覚えてないけど色々と歴史があるみたいだよ?

エモーティコンとかネチケットとかそういう流れで日本でも顔文字流行りだして、iモード絵文字に受け継がれていった印象。

 BBSとかに今で言う姫みたいのがいたりして、それを懐かしんでる部分もあるんじゃないかな。

おじさん達によく聞いとかないと、もう誰も思い出せなくなっていくかもね…。

http://anond.hatelabo.jp/20160830144602

今はその予定調和的な分かりやす音楽が人気があるんだよ。

そいう音楽に慣れ親しんだ若者おっさんになる頃には、

予測不可能な曲調が流行時代になるんだ。

そして、「今の音楽はわけわからん。これなら昔の好きだった曲聞いたほうが良いよねw」

となる。




そうやって時代は繰り返す。

アナルパールの初出ってなんなの

つの間にか一部で流行っていつの間にかあっという間に廃れた気がするんだけど

2016-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20160829134457

盆栽演歌というと、高齢者趣味楽しみのように思われがちであるけれど、

なんのことはない、彼らが若い頃に流行った、ハイカラ趣味だっただけなんですよね。



ニコニコ動画も、2000年代若者だった世代ハイカラな愉しみとして、末永く続いてきますよ。

盆栽演歌と同じようにね。

http://anond.hatelabo.jp/20160828191203

意識高い」とかと同じく言葉が普及すると共に意味理解していないのに使う人が増えて定義曖昧になっていくサイクル

流行りの言葉を使いたいだけの層がいなくなればまた言葉の再定義がされて正常に戻っていくのもワンセット

君の名は。」観てきたけどさぁ

なんかあれだよね。

最近童貞切ったばっかりの非童貞童貞目線で見るみたいな感じの気持ちになったよね。



いやお前、童貞の時そんなこと言ってなかったやん、とか

なんやねん急におしゃれして、

流行ポップスなんて聴いちゃってさ、とか


そういう感情が見終わった後にどんどんわき出してきて、

ああ、お前は「そっち側」の世界にいっちゃったんだな……って。



内容自体はとっても面白くて、

まあ確かにご都合主義的な展開とかいろいろあるけど、

そもそもご都合主義じゃないエンタメなんてあるのかよって感じで、

そういうリアリティ云々の批判にはあまりノレなかった。


それよりも、綺麗にまとまっちまったお前を見て、

童貞だった時のあのほとばしるような衝動が消えちまってるような印象を受けたっていうか……



でも、かつて童貞だったからこそ分かるんだけど、

そういう感情なんて持ってても全然良いことないんだよな。


普通の人はそういう考え方で大人になって、メシを食ってけるって訳じゃないから、その選択全然間違ってないんだ。


でもお前はその考え方でメシを食っていけてたよな。

何で捨てちまったんだろうな。って、そんな風に思ってしまったわ。



いやー、本当良い映画だったよ。



ただ少し寂しい。

2016-08-28

ビリギャル」の努力論がどうしても受け入れられない

少し前に学年一のギャルがビリだけど慶応大学がなんちゃらっていう映画流行った。

超絶ブラック企業(月間400時間稼働の制作会社)にいた私は、忙しいにも関わらずワンマン社長命令でこの映画を見に行かせられた。



内容はみんな大好きな「ダメな奴が努力して報われて良かった」系。

ジャンプ漫画みたいなもんだ。

しかも裏話として実は良い高校にいて地頭は良かった等もあるようだ。

そういった裏設定までキン肉マンナルトと同じだなと感じた。



映画自体面白かったし、この先生指導方法共感する部分もあった。

しかし、どうしても受け入れられない描写があった。

いや、正確に言えばこのシーンを大絶賛する周りに対して嫌悪感を抱いてしまう。




それが毎日朝まで勉強して日中の授業中に寝る」というシーンだ。



確かに予備校のほうが指導が的確かもしれない。

それでも授業中に机に突っ伏した状態での睡眠は浅いだろうし、何よりこの根性論会社と同じ気持ちの悪さを感じた。

納期ギリギリ要件追加を行い、計画も何も無視するクライアントと、それを受け入れて社員強要する会社を思い出させた。



ちなみに会社ではこのシーンが大絶賛だった。

「やっぱり寝る間を削ってでも何が何でもやり切ることが大事やな」と社長は涙を浮かべながら熱く語っていた。



もうさ、こういう「ギリギリで頑張って目標クリア」系を賞賛するのやめようよ。

あと寝る間を惜しんでのなんちゃらを賞賛するのやめようよ。



コツコツ頑張ろうよ。

時間より効率を上げることを賞賛しようよ。



結局その数カ月後、私は心も体も壊れて仕事ができなくなってしまった。

1年以上も無職だ。ギャルでは無いが社会でビリになってしまった。

あの映画サムネイル画像を見るたび吐きそうになるんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160828102308

機械なら監視されてもいいって考える奴が多いんだなあ

AI流行るわけだ

[]

今回は少年ジャンプ+

読切祭の残り感想

あと、「金未来玉杯」ってのがやっている模様なので、それに絞って感想を書く。

金未来杯」にはエントリーできないけど面白いギャグ漫画を集め、その1番を決定する企画らしい。

金未来杯」じゃなくて、「金未来『玉』杯」ね。

低劣だけれども、キライじゃないよ、そういうの。

SOCIAL GUARDIAN

読切祭の八つ目。

ふぅむ、流行に乗ったテーマではあるけれども、設定を捻るだけでなく盛り上げる展開も含めつつ、ストーリーもそれなりに面白いと思う。

まあ、まあ色々と粗があることも否めないが。

ストーリー構成からテーマを考えるに、バトル部分が本旨ではないのは分かるんだけれども、あっさり気味なのはやっぱり残念かなあ。

あと、セリフ回しが……個人的にはあんまり

まあ、でも読切祭の中では個人的に上位だよ。

さて、読切祭の総括だが、前回含めて色々と粗探しとかしていたけれども、なんだかんだ全体的にレベル高かったと思うよ(玉石混合な世界漫画を読み続けている身としては)。

総合的な漫画力で「ハトコネコ」、テーマに甘えずストーリー構成で魅せてくれた「SOCIAL GUARDIAN」、キャラクター人格気概を感じた「こっち見て片山先生」、面白いコンセプトの「冬春の仕事」あたりが自分の中で印象深いかな。




キングカイザーエンペラー

未来玉杯 エントリーNo.1

キャラの強い主人公で終始引っ張っていくタイプね。

ギャグマンガとしてはセオリーだな。

破天荒主人公言動が、最終的になんだかん人々を引き付けるという構成は好きだけれども、ギャグレベル普通範疇かな。



たちあがらない勇者テンツ

未来玉杯 エントリーNo.2

設定を活かしたギャグストーリー展開をもう少し期待していただけに、それが残念。

ギャグ方向性ときたまズレているというか偏っているというか、天丼ということを考慮してもワンパターンに感じる箇所もあったり。

まあ、でも軽妙なやり取りはノッてて面白いと思った。



ストロングリリィ

未来玉杯 エントリーNo.3

ギャグマンガから、やるからには過剰な言動キャラクターという自覚の塊を持った「ストロングスタイル」という、まあコンセプト自体は悪くないと思う。

だが、ギャグほとんどが唐突尊大というか、いまいちピンとこない。

テーマ曖昧としていて、コンセプトが機能しているか微妙

ネタ選びや、ギャグ一貫性がないのが、そう感じさせる要因だろうね。

作者自身よく分かっていないというか、扱いきれない状態で描いてしまったという印象を受けた。



吸血童貞タナベ

未来玉杯 エントリーNo.4

ノリと絵柄だけならコロコロとかの小学生向けで連載してそうなタイプだね。

けれど「吸血」の定番ともいえるのか、明らかに「アレ」を髣髴とさせる暗喩的な表現も含まれている。

まあ、それがコンセプトともいえるし、それ自体面白いんだけれども、シチュエーションなり登場人物だったりとかを練って、もっと話を転がしたりして面白く描けたんじゃないかという気がする。

終始テーマに沿っているのは好印象だけれども、舞台というかシチュエーションの都合上イマイチ盛り上がりに欠けるってところが難点か。

大喜利ネタの一つくらいの範疇なんだよね。



人間の達人

未来玉杯 エントリーNo.5

ワー、カワイイー。

……ぐらいしか感想書くことないなあ。

動物擬人化ものだとか、萌えだとかの定番アイテムが、それ以上の役割を果たせていない。

ネタ選びもノリも凡庸で、退屈なものが多い。

設定だとかテーマを踏まえると、むしろ及第点以下だと評価してもいいほど活かせていない。



綾樫くんは飼っている

未来玉杯 エントリーNo.6

面白い、というより楽しい漫画といった感じ。

こういうファンタジー的な要素に、それっぽい理屈を付けるのって楽しいからね。

ちゃんと、前編でネタとして提供される設定が後半の展開で活かされている構成なのがよろしい。

総合的に纏まってて、これといって言いたいことはないんだけれども、強いて言うなら構図とか、コマ割とかかなあ。

あと、1コマに人物が占める割合が多めというか。



さて、金未来玉杯の総括。

ギャグマンガに絞った企画だったのだけれども、当初の私が予想していたのとは趣が異なるマンガが多くて、嬉しさとガッカリ半々って感じ。

投票は~……どうしようかな。

総合的なクオリティならば「綾樫くんは飼っている」だけれども、あくまギャグマンガという土台に乗っけて評価するならば、軽妙なやり取りの「たちあがらない勇者テンツ」とか、テーマで紡がれる内容が一貫している「吸血童貞タナベ」、キャラの濃い主人公ガンガンいくオーソドックスタイプの「キングカイザーエンペラー」も捨てがたい。

まあ、後で決めよう。

今の日本の一番きがくるってるなと思うところ

普通、人は何かを批判するときに、それが単なる中傷とか視野狭窄偏見でないというエクスキューズをつけたがるものだ。

例えば「人」について批判する場合は、普通それが「人格攻撃」や「属性への差別」でないという念を押すものだ。

必然、その説得力を持たせるために、際立って被差別立場になりがちな属性を持つ対象への批判はそれ自体敬遠される。

もちろんそれが良い事だと言ってるわけじゃあない。それはそれで公正な批評とは言えない。

しかし、これが正常な人間心理であることは間違いない。

 

翻ってこんにちの本邦はどうであろうか。

この国では、韓国についての「批判」となると、それがどんなに度を超した中傷でもまるでアンタッチャブルになる。

なのだ

韓国差別的意識を持って「いない」というエクスキューズをする必要が全くないどころか、逆に韓国に対する差別意識を「批判しない」という立場表明すら必要になる有様である

自分韓国が嫌いだが」と前置きをしないと差別発言ぐらいを叱責することすら許されない。

日本アニメスタッフ仕事には全肯定で「アンチは出て行けよ」などと紛糾するアニメコミュニティが、韓国スタッフへの中傷には「実際に出来が悪いから仕方ない」と何故か逆に批判への批判がゆるくなる始末。

正常な人間心理差別と「とられかねない」発言忌避するのと対照的に、現代日本人の心理「正当な韓国への批判(これを差別と見なす事はそもそもNG)」に対する反論と「とられかねない」発言忌避しなければならない強迫観念に取り憑かれているのである

こんなに狂った状況があるだろうか。

 

ある時期、やましい下心や悪感情を抑えられないことを「健全」ではないが「健康」な精神状態だと呼ぶような論調流行った事がある。

このような緩い人間から見てもなお、現代日本人の精神状態は「健全」でないのはもとより「健康」とすらまったく呼びがたい。

まったく善良でひとかけらの悪心もない精神が不健康であるのと同様、まったくひとかけらの良心も抱かずにこのような悪感情を滾らせ続けられる精神もまた不健康であることは言うまでもない。

この病はいつか回復するのだろうか。

「以前に患ったときは、自己治癒はしなかった」というのが、歴史が教えるこの国の残念な一面ではあるが。

「オレ」の発音

今日店にいた小さい男の子の「オレ」の発音が変だった

「オラ」のアクセントで「オレ」と発音する

牛乳意味のオレと同じ発音

以前もこの発音する小さい男の子がいて、その時も違和感があって増田に書いた

オラの聞き間違いなんじゃね、とトラバレスをもらって、なるほどそうかもなと納得していた

が、今日聞いたのは確かに「オレ」だった

ちなみに場所代官山商業施設

以前聞いたのは目黒ファミレス

この辺の子供の流行りなのか?気になる

2016-08-27

自分長所を引き出すヘアメイクファッション

30になってやっとわかってきて、とても楽しい


脚が短くてO脚なのに、ショートパンツスキニーに拘る必要はなかった

高めにウエストマークするワイドパンツか膝下スカートワンピース

長所である鎖骨や長めの首がきれいに見えるボートネックトップスをを着る

肩幅狭いのが目立つから流行Vネックは着ないこと


足がゴツくて細いパンプスは辛いから履かない

快適度の高いスポーツサンダルか、スニーカーローファー

小顔に産んでもらったおかげで、低身長でもハイウエストマークしてればヒールじゃなくてもバランスが取れる


猫っ毛、細毛、薄毛だから手入れできないなら髪を伸ばさな

ショートにしてくせ毛を活かしたスタイリングにした方が垢抜ける


地味顔にいくら化粧を盛ってもケバくなるだけ

くすみやクマを完全に消し、透明感のある磨りガラスのようなハーフマットの肌を作って

目元はツヤ感重視のシャドウ、目の位置が高いから下まつげだけ少し盛る

チークリップはほんのり血色を足す程度良い


着心地の悪い物(スキニー化学繊維洋服)は着たり履いたりしなくなって、気分的にも楽になった


毎日楽しい

ニオイつきの柔軟剤作ってる会社まじ潰れてくれ

ダウニー流行りだしたあたりから調子に乗って各社色々出してるけどアレルギー持ちの人間にとっては毒ガス同然。

ちょっとニオイがするくらいならまだいいが、通ったルートが分かるくらい柔軟剤のニオイが残りまくってるようなのは「強すぎるニオイ」を通り越してアロンアルファとか溶剤のニオイみたいに感じてくる。頭もクラクラして、疲れてるときは1分とたたず頭が痛くなってくる。吐き気もする。

加えて喘息の発作に似た症状。息が苦しくなるけど喘息のように痰は出ず、ずっとむせているような状態が続く。

仕事どころではない。なんでこんな苦痛を味わわされなければならないのか。

病院でもらったアレルギーの薬はいくらか和らいでいるが、10あった症状が8に治まったくらい。だいたいなんでこっちが薬代を払わなければならないのか。

消費者センターメーカーに言ってもクレーマー扱いされるだけなんだろうか。

かれこれ1年以上悩んでいるが、答えが出ないのでここへ書き殴ってみた。

VRよりも風俗美容整形に期待する

VRが凄いとかいう輩がうじゃうじゃいる。

もはやVRをやっている人間の一部は先鋭化して宗教じみている。

VRが大したことがないというと怒り出すのが特徴だ。

そして、それ以外の輩は大したことがない技術であるVRを使ってどうやって上手く金を集めようかと考えている気がしてならない。

まぁ、物事体験してから批判するのが自分セオリーなのでコンシューマー向けVR機器体験会に2つ参加した。

正直、モニター付きゴーグルである

大したことはないと痛感している。

自分が期待していたのは、容姿が醜い者でも体験できないことを体験できるなどといったことだったが正直できそうにない。

エロ目的流行るだとワーワー騒ぐ人がいるが、最初からエロ目的で騒いでいるのは落ち目な気がしてならない。

エロというのは結局はサブだと思っている。

主流の便利な使い方があって、初めてサブのエロが生きるのだ。

ウェブだって文章のやり取りが便利だとかいう前提がある。

最初からVRはエロだとか騒ぐのは、個人的には大したことがないと叫んでいるに等しい行為だと感じてならない。

そして所詮は柔らかさや体温は感じないかセックスが出来ない人間に、出来る人間と等しい体験を与えることは出来ない。

某有名ラノベ小説レベルまでにならないと意味がない。

変にVRに期待するなら、ソープランドオンラインかい題名でVRラノベでも書いたほうがマシではないかと言いたい。

持病の治療薬で酷いニキビ跡が大きな汚い顔にへばりついている自分美容整形を期待したほうがいいのかもしれない。

VRというものは、薬の副作用で顔が血や脂な吹き出物だらけで腫れ上がっていた自分に夢を見せないのだから

貯金は70万円までになった。整形しよう。

ただ、整形でも深い大量のニキビ跡赤身を帯びた脂ぎったどす黒い皮膚や酷いクセ毛や大きな顔はどうにもならないのだろう。

皮膚科美容整形医も難色を示したのだ。

実家がそこそこ高級なマンション移転したが、見てくれのいい女をマンション内で見ると嫉妬で苦しくなる。

容姿がよくなりたい。

2016-08-26

上手い皮肉いってやったぜ ドヤァってのが気持ち悪い

https://twitter.com/Amamiya_Shizure/status/766939832593489921

先日、「最近の女の化粧の流行りは好かない、どこかの部族の魔除けか」みたいな毒づき方をする男性お話を聞く機会があったんですけれど、化粧が魔除けに似ているというところまでお気づきになったのに、自分が除けられてる魔であることには思い至ってらっしゃらなくて、惜しい!と思いました。

このtweet

男→最近の化粧が嫌い、魔除けのようだ

雨宮→確かに魔除けに似ている(成り立ちとしてもともとは魔除けだ)、そしてお前は除けられてる魔である

という内容なのだが、皮肉の部分はもちろん「お前は除けられてる魔であるなのだが、まず今の化粧は魔除けではなく、男がそのように思えているだけであり、化粧をしている本人にとっては全くそ意志がないため、この皮肉皮肉になっていない。

このtweetをfav、retweetしている人は雨宮が上手いこと言ったと思ってそうしているのだとしたらとても恥ずかしい。

五年後のスマートフォン

君の名は。

観てきた。年々、新海誠さんの作品を観るのが辛くなっていく。

情報全くなかったから、RADWINPS、ひえぇぇぇみたいな感覚

声は変わらないけど、年月だけは変わってく。辛い。

タイトルは良かった。

五年後のスマートフォンからベゼル幅がなくなってて、しかも若干薄くなってる。細かいけど、少し未来SF要素だ。

逆に、三年前の携帯ガラケー、じゃないんだ。三年前もスマートフォンなんだ。。。

RADWIMPS聞いてた頃使ってた携帯ガラケーだった。

ミサンガリブストロング流行った頃は三年どころかもう………

やっぱり辛い。感極まってから醒めるまでが年々短くなっていく。

東日本大震災から十年後は東北旅行へ行こう。どうせ俺はその頃も独りだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160826094333

この(威圧 ってのなんか流行ってんの?幸せなら手を叩こう(威圧 とか

呪いビデオ流行った頃に、全国のヒデオ君は呪いヒデオとか言って散々イジられたりしたんだろうか?

身の回りちょっとヒデオ不足だったからわからない