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2016-12-11

40歳独身処女親友自殺した。

私には高校の頃からの友人が居た。

居たというのは先日、自殺して亡くなってしまたから。



高校時代から冴えなかった私は校内で「あそこは帰宅部」と揶揄されていた文芸部に入った。

もちろん帰宅するために。

最初くらいは行っておこうと部室に向かう途中で会ったのが親友彼女だった。

増田さんも文芸部?」と声をかけてくれた。

最初の返しは「はい。」という一言だったと思う。

結局その年の入部者は私達2人だけだった。

帰り道、なんで文芸部に入ったかの話になって、お互いに帰宅するためだった事で盛り上がった。



その後、彼女とは漫画の貸し借りや好きな歌手が同じという事で仲良くなり、帰宅目的だったのに部活に行くのが楽しみになっていた。

帰宅部と言われるだけあって先輩たちはは初日以外は来ることはなかったので部室を2人で使い放題だった。



高校卒業し、お互いに就職して働き出した。

彼女アパレル関係会社就職し、私はIT関係会社就職した。

働き出して一人暮らしするようになってからも土曜の夜か日曜の夜はお互いの家に行き来していた。

一緒に料理したり、漫画貸したり、ゲームしたり、アニメ見たり、ドラマ見たり、お笑いライブ見に行ったり、好きな歌手ライブ行ったり、

レンタカー借りてドライブしに行ったり、仕事愚痴言い合ったり、彼氏できないね~って話したり。

当時、彼女は「アパレルは女しか居ない。出会いない。私、絶対結婚できないと思う。」と言っていた。

私はアパレルキラキラした世界と思っていたから「なんだかんだ言ってモテてるけど理想高いだけじゃない?」と返していた。



そして28歳の時、私に初彼氏ができてそのまま3ヶ月で結婚した。

元々目立つのが苦手な私は彼にもその事を伝え、結婚式はしなかった。

その事を彼女が知ると、「誓いだけでもした方がいいよ。じゃあ私が牧師役やってあげるから。」と言ってくれた。

最初は断ったのだが、どうしてもやったほうがいいと強く薦められ、私が折れる形で私の家で指輪交換と誓いのキスをした。

今思うと夫婦の思い出にもなったし本当にやってよかったと思っている。



私が結婚してからも最低1ヶ月に1回は会っていた。

結婚後、最初に私の家に呼んだ時は彼女が遠慮してしまうのではないかと「旦那居るけど遠慮しないでね」と言った。

彼女はいもの笑顔で「大丈夫だよ!」と言ってくれた。

私の旦那も私と共通趣味という事で私の家に彼女を呼んだ時は一緒にゲームしたりしていた。



私に娘が生まれからも最低1ヶ月に1回のペースは崩れることはなかった。

娘ができてから彼女が抱っこしてくれたりもしていた。

彼女は「私、意外と子供やすのうまくない?」と言っていた。

彼女笑顔から子供を好きなのが伝わってきた。



私が家庭を持ってから彼女彼氏ができた気配はしなかった。

「男できない~」なんて話は相変わらずしていたものの、私は彼女仕事を頑張っているのだろうと思っていた。

私は私で、なりゆき専業主婦になってしまったので彼女バリバリ仕事をしているのがうらやましかった。

お互いにないものねだりな感じで「仕事できていいな~」「いやいや、家庭ある方が勝ち組だよ~」なんて言い合った。



娘が大きくなってくると娘は彼女の事を「○○お姉さん」と呼んで来るのを楽しみにしていた。

彼女が私の家に来た時はもちろん、私が彼女の家に遊びに行った時も「これ、○○ちゃんに似合うと思って社販で買っておいたから持って行って!」と服をくれた。

さすがはアパレルで働くだけあって服のセンスは良く、娘は私が買った服より彼女が選んだ服を好んで着ていた。



お互いに35になる頃、彼女自分彼氏いない歴=年齢で処女であることを言ってきた。

「早くしないと子供産めなくなっちゃう」と泥酔して号泣しながら言った。

私は彼女背中をさすりながら「会社男性は居ないの?」とか「結婚相談所に行ってみたら?」とか慰めていた。

その時彼女が鼻をすすりながら言った一言が私は忘れられない。



子供作るためにあんたの旦那貸してよぉ」



その時は冗談だと思って「もう~あんたにはあんなのじゃなくてもっといい男居るよ~」と流してしまった。

彼女もそれ以降その事を言うことは無かった。



その後彼女婚活を頑張っていた。

彼女が行った珍しい街コンの話を聞いていろんな種類の街コンがあるもんだなぁと思っていた。

自衛隊街コンとか女のほうが歳上街コンとか一緒に料理を作る街コンとか

もちろん普通のも含めていろいろ行っていたようだった。



先月彼女40歳誕生日の週に会った時「私、まだ彼氏いない歴=年齢だよ~こんなまっさら状態40歳になると思わなかった~」と笑いながら言っていた。

私は、彼女が勤めている会社部長クラス役職についていたので「仕事がんばる女もいいと思うよ!」なんて言っていた。

いつもどおり飲んで食べて話して「次はクリスマスに○○ちゃん(私の娘)にプレゼント持っていくね」なんて次の約束もしてその日は帰った。



12月に入ってちょっとしてから彼女に送ったLINE既読にならなくなった。

いつもなら既読になって返信か、スタンプが返ってきていたのに。

その日の夜、彼女マンションの前まで行ってみたが彼女の部屋には明かりがついていなかった。

仕事が忙しくてLINEが見られないとかそんな所だろうと思っていた。



翌日、彼女の妹さんから連絡があった。

彼女自殺したと。



私は信じられなかった。

何をする気にもならず、私と彼女が好きだった歌手CDをかけて聞いていた。

家事をしなければと頭では思っていても体が動かなかった。

でも実感は無かった。

旦那が帰ってきてから一緒に仮通夜に行った。



仮通夜に行き、顔を見せてもらって実感が湧いてきて涙が出た。

「○○(彼女名前)!○○!なに寝てんの!起きなって!」と言うのが精一杯だった。

そして、亡くなった部屋のテーブルにあったという遺書のようなメモ書きを見せてもらった。



結婚たかった。

子供が欲しかった。

でも、いっぱい頑張ったけどできなかった。

お父さん、お母さん、孫を見せられなくてごめんなさい。

○○(私の名前)いつも一緒に居てくれてありがとう

いつも○○ちゃん(娘の名前)と遊ばせてくれてありがとう

○○(妹さんの名前)お父さんとお母さんをよろしく。



「頑張った」という部分が涙が落ちて滲んでいた。



私は立っていることができず、その場にうずくまって親族の方々が居る前で大声で泣いてしまった。

私は旦那に抱えられるようにして仮通夜を行っていた彼女実家から帰宅した。



私は、彼女旦那を貸してくれと言った時の事を思い出していた。

どんな気持ちで言ったのか。

泥酔して号泣しながらでなければ頼めなかった頼みごと。

それを私は冗談だと思って流してしまった。

私が旦那を貸していたら彼女自殺なんてしなかったのか。

彼女子供さえ居たら自殺するような事は無かったんじゃないか

そのために旦那を貸せばよかった。

私はあの時のことを後悔した。



見ず知らずの女性じゃない。

相手親友

子供ができてから一生懸命育てるだろうって事は予想できた。

貸したからって私の旦那を取るなんて事もしないだろう。

取ろうと思えばいつだってできたし、わざわざ私に許可を求めたって事はやっぱり子供が欲しかっただけだったんだろう。

から浮気とかじゃなく、子供を作るためだけに旦那を貸せばよかった。



乱文、長文失礼しました。

どこかに書かないと私の心がもたないと思って書かせてもらいました。

2016-12-10

結局皆、お見合い結婚に憧れている。

 『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマ流行っている。

 要約すると最初便宜上契約結婚を交わして夫婦だんだんお近づきになり「本物の夫婦」になる話だ。

 こういう話は昔から日本人が大好きだ。男向け女向け問わず

 好きでもない相手同棲状態になったり、なかば無理やりお近づきになり、付き合っていくうちに本物の恋仲になる。

 そういうお話バリエーション含め、あなたはいくつも知っている。どれも人気作だ。

 少女向けコミックのそれ系統最近じゃ一月に一作は実写映画化されてるし、

 男性向けの場合は落ちものだとか、ハーレムものだとか呼ばれている(まあただハーレム場合、「好きでもない相手と〜」は一昔前の流行になってるかもしれない)。


 こういう系の恋愛物語がいったいなんで受け入れられやすいかというと、

 それは我々にとって(少なくとも概念的には)馴染みぶかい恋愛形態でもあるからです。

 見合い結婚メタファーからです。


 親や仲人から引き合わされて、ほとんど初対面の相手となんだかよくわからん結婚し、最初は家と家との結婚という感じだったのが、

 寝食を共にしていくうちに個人個人の「夫婦」になっていく。

この世界の片隅に』なんかもそうでしたね。

 あれが理想の「見合い結婚」、日本人の好きな「恋愛物語」のパターンです。


 日本人現在に至るまで実はアメリカ的な意味での恋愛結婚をよく理解していないのじゃないか、と思う。

 いやね、アメリカ人だってから自由恋愛バンザーイ!みたいによろしくやってたわけじゃないんです。

 50年代60年代あたりまでは、結婚相手なんて「ご近所さん」が普通だった。

 特に都市部では出稼ぎにきた移民労働者が、やはり移民であるお隣の娘さんをなんとなく良いな、と思って、デートを申し込んだり、

 あるいはいきなり「娘さんを僕にください」とやってきてそのまま結婚することも多かった(後新聞結婚相手募集広告出したりなんかしてた)。

 「結婚したあとで好きになっていく」パターンは実はわりと最近までアメリカにもあったんです。

 それが変わっていくのが60年代後半から70年代にかけて。

 カウンターカルチャーフリーセックス時代です。

 フリーセックスの方はエイズやらキリスト教保守派バックラッシュやらで廃れていくんだけど、

 自由恋愛のほうは残った。

 なぜなら自由恋愛が「技術的に」可能になったから。

 そう、電話の普及ですね。といっても、

 今みたいに個人につき一つってわけにはいかなかったけれど、約束を取り付けるのは楽になった。

 娯楽も増えたし、公民権運動余録女性地位も向上して女性選択肢もちょびっとながら増えた。

 なんたって50年代までは女性が単身で社会にでる手段なんて絶無に近かったわけですからね。

 やたら女性結婚を急いだのも実家という家庭から逃げ出したいところが大きかったんです。もっとも、結婚実家脱出したところで新しい「家庭」に囚われるわけですが。


 恋愛自由市場化が何をもたらしたかといえば、相手を「事前に」品定めできることでした。

 やはり恋人楽しい人じゃないといや。自分と合う人じゃないと。たとえば、音楽趣味映画趣味。本の趣味が合う人。

 食べ物の好みも重要服装センスも忘れちゃいけない。それに犬派か猫派かも……そうそう、絶対ウンコはもらさない人じゃないとね。


 こうして相手要求するリスト無限に増えていく。このうち一つでも「アウト」だとたとえその他の条件を満たしていてもバイバイさよなら、となりやすくなる。

 要求リストの細分化に貢献したのもやはり技術です。

 特にインターネット以後。フェイスブック以後。

 あなたは見知らぬ他人いくらでも知り合えるようになったし、その他人情報を一切会うことなしにいくらでも知れるようになった。

 メールSNSの発展は新しい人とのつながりを容易にもしたけれど、同時に既存のつながりの切断も容易になった。

 ネットで知り合ったあなたのカレの音楽趣味が最悪だと一分前にわかった? よっしゃ、ならメールを送るんだ。

あなたがそんな人だとは思わなかった。別れましょう」

 それで着拒すれば万事解決あなたは晴れてフリーだ。

 そういう人はまだやさしいほうだ。なかには、別れのメールすらおくらずに元恋人一方的ブロックする人間もいっぱいいる。


 アメリカではカジュアル出会えるマッチングサイトが普及しているけれど、

 日本ではまだ「出会い系」には抵抗がある人が多い。

 でも、なぜかアメリカ式自由恋愛マインドだけは心得ていて、相手への要求レベルは格段に細かく、高くなっている。

 知り合う手段は相変わらずインターネット以前のもの限定されているのに、意識だけはポストフェイスブックと化している。

 この齟齬は、なんだろう。

 といえば、おそらく日本人には「運命の人信仰があるからだと思う。

 「運命の人信仰とは、趣味が全部合うとか食べ物の好みが一緒だから好きなんだとか、そんなんじゃなくて、

 理屈抜きで前前前世から結ばれるべき運命だった人がいるんだよ、という幻想のことだ。


 そう、『君の名は。』だ。


 あの映画現代日本人の恋愛観が非常によく出ている。

 なんだか理屈はよくわからないが唐突に異性と結ばれて、

 わけのわからないまま同居生活を続けるうちに相手のことがなんとなく好きになって

 いつのまにかそれが運命だったということになっていく。

 実は構造的には『逃げ恥』と同じ話なのだ

 お見合いを引きずった現代日本人の恋愛観において重要なのは

 自分の好みと相手の好みが一致することではない。

 自分の好みを相手が事後的に受け入れ、相手の好みを自分が事後的に受け入れることだ。

 それは家父長的な家庭であれば、夫の好むを妻が一方的に受け入れなければならず、逆はないという非対称な関係であったけれど、

 現代恋愛物語ではそれがアップデートされて「お互い様だよね」ということになっている。

 理想論ではあるだろうが、まあ、理屈としてはそういうことだ。


 日本恋愛では、まず運命が先にあり、個人人格はあとからついていく。

 それはおそらく個人人格を認め合う自由恋愛の本義からは外れた思想なのだろう。

 でもまあ、なぜか日本人はそういうのが好きだ。

 結局、皆、自由恋愛最高!を謳いながらも、心の奥底ではお見合い結婚に憧れ、理想化しているのだ。

 



 

ユーリonICEと灼熱の卓球娘に見る同性愛描写の違い

ユーリは男キャラ同士が結婚指輪をはめるアニメ

卓球娘は女キャラ同士が気持ちいい所探しするアニメ

どっちも同性愛描写の濃いスポーツアニメだけどそこには決定的な違いがある。

それは異性愛描写だ。

ユーリ主人公であるユーリに昔好きだった女性がいるし、男女のカップル破局しそうになったり結婚を決めようとしていたりもする。

対して灼熱の卓球娘には男キャラは出てこない、全くいない訳じゃないなのだ視聴者記憶にはっきり残るレベルでは存在しない。

男女の恋愛描写しつつその横でBL的要素を振りまくユーリ、女同士の友情(?)だけに焦点を絞りそれを濁らせるものをとことん排除した卓球娘。

この2つの違いこそが男性オタク女性オタクの違いなのではないかと私は考える。

このマンガがすごい2017

もともと選考センスが嫌いだったけどあんパロディ漫画が一位なのにはさすがに呆れた

あと男性誌で女性作家少女マンガみたいなのが連載されすぎててオトコ編オンナ編みたいなくくりが機能してないと思う

http://anond.hatelabo.jp/20161209173308

作家が陰キャに受けるよう、主人公を陰キャに造形したら

陰キャスタイルモテる勘違いするみたいな悲劇男性でも起こるね

この世界の片隅に」のあの正義演出

呉の空襲のあと、広島からおにぎりが届く。

困っている人に食べ物を贈る。

男性的な概念で言えば、これは正義

アンパンマン的にも正義



これと対になっているのが、海の向こうの日本領から日本本土へ入ってくる食べ物

朝鮮米や台湾米。満州大豆

困っている人に食べ物を贈るのは正義だが……。



……というパズルになってるのか。




追加。

農家で、食べ物着物を交換。

陽子

ちょっと聞きたいんだけど

京都で水揚げされた魚が~」

国籍不明の船が京都海岸に流れ着いて~」

京都サーフィンをしていた男性が~」



おまえらはこんな感じのニュースを見て、一瞬「うん?」「はい?」って思ったりするのでしょうか?

ちなみに京都北部民の私は、違和感バリバリ感じてます

京都に海なんか無えよ。

腐女子の大半は単に人格的におかしい人だから相手にされていない

男性オタクから叩かれるのは同類として扱われたくないか

それ以外の人間からは関わると面倒臭そうだからスルーされているだけというのが現実

http://anond.hatelabo.jp/20161209024419

腐女子はまず男性オタクからバッシングと、腐女子マナールールから趣味は異常なので表に出してはいけませんと徹底的にすり込まれからな。

から自縄自縛ループに陥る。

腐媚びのアニメなんかに釣られない、そんなものは嫌いと無駄無意味な虚勢を張ってしまう。

誰にでも好き嫌いはある。がわざわざ腐媚びは低俗ものから私はそんなものに靡きませんと宣言してしまう。

そんなものに釣られるのは恥なんだと。

自分自分を殴っている姿のようで哀れにすら思えてくる。

若い世代腐女子はそういうしがらみを気にしてない自由な人が増えているけど。

これ以上腐女子は抑圧されるべきなんだからお前らもされろって新しい世代強要していく負の連鎖はやめていったほうがいいと感じる。

ユーリが転換期になってだんだん変わっていったら喜ばしい。

マンガを読んでも暴力的にはならないが、確実に人生に影響を与える

http://anond.hatelabo.jp/20161209173308

この増田について、いつものように「マンガ攻撃されている!」と思っている奴が出てきている。

そんな奴らに向けて書く。

マンガ(に限定はしないが)は、間違いなく人生に、人格に影響を与える。

こういう話をすると「ゲーム脳か」みたいな話に持っていく奴がいるが…そういう話ではない。

簡単にいえば、「人間ははじめて知る知識体験に影響を受ける」ということだ。

普通人間は、マンガアニメを見る以前に「暴力はいけません」ということを教わる。だからマンガアニメを見ても暴力的にならない(基本的には)。しかし、マンガではじめて触れる知識体験にたいしては、かなり無防備にそれを受け入れる。もちろん反発をしたり、自分考える人も多い。しかしそうでない人もまた多い。

一番わかり易いのは、セックス関係知識だろう。まぁマンガというよりはAVだが。女は激しく手マンをすれば感じる、激しく突くと気持ちいい、女は股を開いてオナニーする、潮を吹くのは感じている証拠、などだな。これらは相当のプロじゃないと気持ちよくならない。アナルなんかいきなり攻めても気持ちよくならねぇぞ。また、男性側だと、フェラだな。フェラは言うほど気持ちよくない。パイズリも同様。相当のプロがやれば気持ちいいが、彼女にやってもらっても微妙からな。

これらは全て、「見ている分には気持ちよさそう」なものばかりだ。つまり実体験を伴った知識がないものだ。だから勘違いする。それが正しいと思い込み実践してしまう。

エロ漫画で言えば、女は絶頂して母乳を吹き出すなんてことはないし、イク時にアヘ顔にもトロ顔にもならない。顔に力がはいからな。アヘ顔トロ顔になるのは薬キメて前後不覚になってる時だけだ。AVでそういう顔をする女優さんはいるが、あれはプロの技だ。絶頂時に演技できるほどの強者だということだ。そういう女優さんがいたら尊敬しろ

話が怪しげな方法に逸れたが、ことはAVエロ知識にとどまらない。

件の増田の言う男女関係もそうだし、自分選択するロールモデルにも影響する。

そしてその影響は、「自分がはじめて直面する状況」に対して最大の効果を発揮するので、「マンガを真に受けるな」「現実との区別をつけろ」なんてのは虚しい標語にすぎない。

人生大事なことはマンガに教わった」とか「このマンガ人生が変わった」とか、そういう話はそのへんに転がってる。ポジティブな影響があるなら、当然ネガティブな影響もある。全く何も影響しないなんてことはありえないのだ。

小学校の頃、マンガアニメ登場人物に影響されて痛い言動をするやつとか何人かいたろ。それが「影響を与えている」っていうことだ。それがそのままそいつ黒歴史になるかもしれんし、ずっとそういう言動をし続けるかどうかは知らん。しかし確実に影響はあったということだ。「オタクあるある」な数々の言動も、それって要するに実生活に影響を与えているってことじゃねえか。ネタだとしても、そういったものと円のない人とは確実に差異があるということだ。


ゲーム脳の話は論の運び方がバカバカしすぎただけだ。

暴力的ゲームを、倫理教育を一切されていない子供に繰り返し遊ばせればその子は残虐な性格になるだろう。まぁそんな子供はまずいないし、いたとしても実験に使うのは倫理的に無理だ。

それに、外部からの影響を否定するならば、アダルトチルドレンなど存在しないことになる。

これらの暴力性の話と、先の増田の話は前提が全く異なる話なので、混同して馬鹿なことを言い出すなよ。

人間は、「どうしたらいいのかわからない」時に、過去記憶知識を総動員して事に当たる。

その時、記憶知識マンガによくあるパターンのものしかなかったら、それに沿った結果になるということだ。

少年マンガはだいたい「男にモテる(認められる)男」が描写されることが多いので、実際の恋愛とは全く勝手が異なる。

そして、「男にモテる男」の話は同時に腐女子人気にもつながっているということだろうな。

少年マンガ腐女子人気が高くなったのは、単に「気づいた」だけのことだ。何も変わっちゃいない。

少年漫画少女像男性の願望なのと同じ

http://anond.hatelabo.jp/20161209173308

少年漫画少女像男性の願望なのと同じで、こうだったらいいなというファンタジだとは思うけども、中学時代オタク系のグループ女子はまんま少女漫画世界男子像を引きずり、一方の男子は一部を除いて大抵が恋愛弱者少年漫画のまま青年漫画までの幼稚な女性観ってやつも少なくない気がする。特に都会は。

http://anond.hatelabo.jp/20161210115839

単に監督久保ミツロウ意気投合した、「いいものを世の中にもっと伝えたい!」って話だと思う

おもに男性の尻

 

 

男子フィギュアスケートで繰り返される過剰なフレンドシップ

これはいいものからもっと世に広めたい!(さらに売れるならそれに越したことはない)

そこにテレ朝の「オリンピックイヤーを前に、オリンピック競技知名度マイナーな層に広めたい(ただし低価格で)」が合致した

自分はFreeなんかより、よほど競技リスペクトのあるいいアニメだと思っている

 

 

元増田アニメ商売作品 だということを忘れて

自分理想押し付けまくってるよね

重い

そういうのは同人誌でやれ

http://anond.hatelabo.jp/20161209143537

男性陣はもう縄張り意識とかの時代を通り越して自ら貯めたヘイト消費して連帯時代に入ってるから

作り手も受け手も「結局は叩いて消費するのがユーザーである」という認識をしないといけないんだよ

anond:20161210033509

そのアニメ話題になっていることは知ってるけど、実際に見たことはないな。今度見てみよう。

個人的には、今期の校閲ドラマに出てくる男性同士のカップルはとても自然に受け入れられている感じがして、見ていて不快にならない。

そういう自然な描かれ方の作品が増えてもいいんじゃないかとは思う。

http://anond.hatelabo.jp/20161210033509

女性が好むBL及び男性が好む百合は、自身コンプレックスを見せないようにした異性恋愛代替であり

同性愛問題とは別のものだよね

アニメにめちゃくちゃ抵抗感のある腐女子の話をする

便乗して吐き出す

文字通りゲロ以下の愚痴チラ裏以下だから別に読まなくてもいいです

とりあえず見ずにぎゃーこら言うのもあんまりだなと思ってるので10話まで見たよ

嫌なら見んなとかそういう話はしてないです


ロシア妖精主人公を蹴ったあたりから???????????????????????????って感じ お前選手だろ いや選手選手じゃなくてもやっていいことじゃない

微妙な思いって何やねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・演技中に僕のほうが体力あるんだよバーカって何??????????????????????????????????ハ????????????????????????????????

・「世界中に人が僕の勝利を望んで無くたって~~」お前地元人達応援してくれてるのほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとなんとも思ってないのな

スケート選手が鼻水かんだ紙スケートリンクに落とすのはちょっとどうなの

・「そんな言い方しなくたっていいじゃん!」えっなんでいま怒ったのぜんぜんわかんない

バンケットでは礼儀が求められる~~って感じの話があったと言うのにその次の瞬間に醜態晒すってどういうことだ????????? あれ泥酔してたからで許されないんじゃないの?ポールダンスはともかく脱ぐ必要あった????????普通に考えて炎上案件

・「結婚おめでとー!」人の話を聞け


 氷上スポーツをやっていた身として、スケートのことはあまり詳しくないですが本当に楽しみにしていました。

 ウィンタースポーツアニメは見たことなかったのでこれで盛り上がったら嬉しいなとも思っていました。

 しかし蓋を開けてみれば本格スケートアニメという名の腐女子向けアニメ なんだこれは 

 作画に力が入っているのはスケートシーンではなくコーチ選手関係を匂わせるようなシーンばかりだというのは素人目にもわかります

 沢山動くスケートシーンで作画を保つのはとても大変なことだとは思いますが本格的の看板を掲げるのならばもう少しそちらに時間人員を割いてもよかったのでは?

 指輪の件、お守りだったとしても薬指に嵌めたのならそれは誰だって結婚だと思うでしょう。

 CP名がトレンドに入り続けたのも個人的には不愉快でした。これは私がこのアニメを嫌いだからではなく、きっと私が好きなCPトレンド入りしたとしても不愉快だと断言できます

 Twitterオタク腐女子だけの場ではないのを思い出して下さい。

 その方々に目が届く可能性がそれほどのものかは正直わかりませんが、可能性が高まることは誰の目にも明らかでしょう。

 あのワードトレンド入りした時に思ったことを正直に言うと「腐女子気持ち悪い」でした。腐女子である私が一般の、BLを好まない方がそれをみて不快な思いをすると断言することは不可能ではありますが。

 そういう意味での愛情が含まれないのならばきっと薬指には着けない。結婚というワードも出てくるはずがない。

 LGBTだとか、どんな形の愛もこの作品世界では差別しないだとか、そういう話も見ました。

 では女性同士のカップルも出したらいいのでは? それ以外の多様なセクシャリティがあるはずです。なぜそれを出さないんでしょうか? 主人公男性であるのならば当然その周辺の話になってしまうのは仕方のない事ではありますが、それにしてもそこだけがピックアップされすぎてはいませんか?

 そしてロシア妖精モデルとなったらしい選手についての監督一言、『これが男の子だったら最高だな』キャラ作りという点でライバルキャラ男性という話なのだとしても実際にいる人間に対しての言葉ではないのでは

 色々文句は言いました ぐちゃぐちゃになっている自覚もあります 読んでくださった方には大変申し訳がない

 何が言いたいかと言うと本格的スケートアニメ看板下げてさっさとBLアニメ看板掲げろクソが

既婚の女性と会うことになった

今度、既婚の女性と二人だけで夕食に行くことになったんだけど、一般的にどのラインまでセーフなの?

ちなみに相手男性はどんな人かも知らない。会おうという話になったときに、「ご主人は大丈夫なんですか?」と聞いたら「平気だよ」と言われた。

手をつなぐとかはあり得ないとして、アルコールが入ったらその雰囲気はマズい?

そもそも二人だけで会う時点でアウト?

会うこと自体問題がないとしたら、ご主人の話とかを聞くのはよくないのかな?どんな話題で盛り上がればいいんだろう?

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209024419

アレは腐女子BLといったカテゴライズ破壊しにきていて、その今までの価値観が壊される危機感を感じてるという可能性はないでしょうか。

わたしも長年腐女子です。このアニメ1話からどハマりして見てて、そして10話で例に漏れずお墓に入りました。

でもわたしがお墓入りした理由世間腐女子がお墓入りした理由は違ってて、それで元増田を見て同じかもしれないと思ってこれを書いています

軽くネタバレ注意。

端的に言うと10話では主人公男性2人が恋愛とも師弟愛とも家族愛ともとれるかたちで愛を語り合いました。それをあの世界の友人たちは特に特別ものと捉えることなく、不自然なほど自然に受け入れた。

世間腐女子」はこれをハッピーなこととしてとらえ、尊すぎる、素晴らしすぎる、おめでたい、ということで墓に入っていたように思います

でも、わたしにとってこれは受け止めきれない大きな衝撃でした。

腐向け」でない作品で堂々と愛が語られ、それが作中でも肯定的に捉えられ、つまり視聴側にもそれを求められている。

その他「腐狙い」アニメにおける「過剰な妄想の種まき」とは異なり、このアニメで2人の関係肯定されるべき清らかなものとして直接的に言及された。2人の関係がなにかしらの愛でありながら、本人も周りも性別を気にかけることなく「人によってはこんな人生もある」と認められてしまったら、そして、それを「特になんの注意書きもする必要のないもの」とされてしまったら、そこに男女か男性同士か女性同士かという境目がないとするならば。

男性同士にこだわる腐女子否定することになるのではないか

10話以降、こんなことをずっと考えてて、まだ脳内でまとまらず、墓から出られそうにはありません。

元増田の抵抗感と通じるかはわかりませんが、わたしはこの抵抗感に苦しみつつもこの素晴らしいアニメを楽しんでいます

ツイッターの)フェミニズムに対して野郎はいかにして関わるべきか

匿名ダイアリー登録したのでちょっとテストもかねて、「フェミニズム運動に対し野郎いかに関わるべきか」の話をしますが、先に自分体験談を。

(ここに書いてあるフェミニズム特に指定のない場合ツイッターのもの限定します)

いや、たしかに以前はですよ、フェミニストって僕苦手だったんですよ。だってあの人たちはいだって一体どこから探してきたのか信じられないくらいのクズ男を探し出してきては「ゆえに男というのは劣った性である」って話をするじゃないですか。それが例えば僕にそういう気持ちがあって、かつそれが妥当だったら、「あぁ、そうだよな、僕もそういうところがあるし、直さなきゃな」って思うんですけど、いや最近だとこういうの


……こんな精神的に未熟な****の**の***が社会の主流なワケあるかよ! こんなのと一緒にすんな! S**T!!!

……というような、「自分は悪くないけど連帯責任で延々説教され続ける」みたいな苦痛があって、ゆえに僕はツイッターにおけるフェミニズムや、ツイッター以外でのフェミニズム運動のものに対して敬遠意識を持っていました。

でもですよ、ある日思ったんです、「ぶっちゃけ男ってわざわざ擁護するほど愛着なくね」と。彼女こそできたことはないものの同年代女性にお世話になることは多かったし、同年代野郎にはロクな目にあわされてないし、というか同年代野郎ってストーカーメンヘラ食いばっかりで辟易していたところはあるし、とか。

それでもう堰を切ったようにツイッターフェミニストを数人フォローして(とはいリアルアカウントだったことを言い訳にそんなにたくさんフォローしなかったところに僕の甘さってあると思います)、自分でも「男は生きているだけで恥なんだしせめて正しい意味での『男らしさ』を身につけないと生きてる意味ないょ???」みたいなことを何度か言ったりするのを数か月くらい続けたように思います

でもやっぱり続かないんですよね。だってそれは僕の人間としての未熟さの責任を「男という劣った性」に押し付け挙句他人の失敗をあげつらってストレス発散しているだけなんですから。あとフェミニズム男性嫌悪区別がついてない。

……で、遠回りしてしまったんですが、ツイッターに限らずインターネット上でやけに女性の肩を持つ(否、持っているつもりの)野郎って本当に女性のこと考えているか、ということに対して僕は結構懐疑的なわけです。公民権運動黒人のゴールは明白に白人と同等の権利でしたが、フェミニズム運動において本当に女性の権利のゴールは男性権利なんですか? 女性の持つ問題に対し女性でない人間があれこれ口を挟むとき、それは本当に「男性から見て女性はこうあるべき論」の押しつけにはなっていないんですか? それは単純に女性に認められたいって欲望の表れとは違うんですか? それお前○りたいだけやろ? ……というような人がちょくちょくいるので、フェミニズム運動男性が参画することって結構慎重に考察されるべきことだと思うんですよね。

!!!ここで「運動を分断する工作」みたいに思われるのが嫌だから!!!!!!ちょっと提案とか書くけどさ!!!!!!!!!!!! 「フェミニズム学問ではない」ってよく言われるじゃないですか。僕はアレ肯定的に捉えていて、「学問じゃない」からこそ市井に生きる女性問題点とか引っ張り出してこれるわけじゃないですか(なので僕はフェミニズムは「運動」としてとらえています)。でも、「運動」だけではできないことを学問アプローチでどうにかするのが「ジェンダー論」だと思うんですよね(結局ちゃんと勉強したわけじゃないんですけどね)。学問っていうのは不自由なわけですよ。言葉定義とかちゃんとしなきゃいけないし、それで周りが納得する論理を書かなきゃいけない。だから、そういう「不自由」で「厳密」な領域になら、男性は参加していいと思うんですよ。だってさんざん叩かれてる変態の勝○○気だって、3回に2回はジェンダー論として間違ってないことを言えるようになるんだから

……ここまで結構勢いで書きましたが、ジェンダー論にも社会学にも詳しくない理系妄想に過ぎません。あとはそうですね、読んだらわかると思いますが僕は頭がおかしいので、僕を指して「男性はこんなことを言うので劣った性である」というのは控えてください。僕が変なだけです。

自身象徴するような

よくあることが昨日もあったんだけど、

ダイエットをしようと思っていて(いまは小休止中)、糖質制限を始める前にラーメン二郎に食べ納めに行った。

これまで二郎に行った回数は片手で数えられるくらいで行く度に普通ラーメンしか食べないと心に誓うのだけど、

昨日は腹が減り過ぎて気づいたら肉ラーメンってボタンを押してた。こういうあとから後悔するってわかってることを毎回やってしまう。

チャーシューもいつもよりうまかったし、汗をかきながら完食してふらっと近くのTSUTAYAに行った。

お目当ての漫画最新作のレンタルは品切れで(先週くらいか毎日チェックしてる)、ちょっと暇だし気になってたDVDでも借りて帰るかと思って作品を選び始めた。

ニンニクヤサイアブラたっぷり詰まった僕の胃袋がその悪魔食べ物を消化しようと必死にしている頃だった。

お目当ての作品は新作ではないはずだけど、準新作かもしれないと思って一作借りるよりも5作借りた方がお得だっていう判断をそこでして(TSUTAYAは5作借りると1,000円)、

お目当て以外の物色も始めた。どうせなら外れも借りたくないし、自宅のAmazonプライムビデオ無料で見ることのできる作品も借りたくはない。

このあたりで屁が止まらなくなってた。ぶりぶりぶりぶりぶり。

熟考しながら3つ作品を選んだ頃には大腸あたりにお客が待ってたし、屁も相変わらず止まらないしでむしろそれを推進力にSFのコーナーとアクションのコーナーをいったり来たりしてた。

これは本格的にまずいなと思いながら、残り2作品を選ぶ猶予は残されているかどうか、ここで肛門の栓を開放するリスクはいかほどのものか、両者を天秤にかけながら最寄りの用の足せる個室を脳内検索していた。

3作品借りても4作品借りても1,000円、「ええいならばもはや適当でよろしい!」と目についた名作っぽい作品をちょいちょいと選んでレジに行こうとしたら手元にDVDが6つある。

朦朧としながら内の1つを棚に戻しレジに向かう。幸いレジは空いていてすぐに会計ができたけど、カードを読み取る方向を間違ったり、レシートをきちんと折りたたもうとする店員に心の中で悪態を付きながら、

悪女トイレにも駆け込むことをこのあたりで決意する。

「すべて旧作ですので来週の木曜日までで540円になります

なんと頑張って5作品も選ぶ意味などなかったのだ。便意を催した時点で会計を済ませ、W.Cに向かっていればなんとスマートだったことか。何をしているんだ僕は。

TSUTAYAから歩いて1分ほどのところ、駅中商業施設目的地があるためそこまで足早に急ぐと清掃中でだれでもトイレしか使えないという。

大抵どこのトイレもそうだがひとつしかないその押しボタン式に開閉する扉のそこにちょうど男性が入るのを見届け、平静を装いながら清掃のおじさんに笑顔で返事をする。

幸いにも僕の前の男性客は便器に座り込んで自分消化器官対話するわけでもなくいそいそと出て来た。なんとか間に合いそうだと入れ替わりで個室に入り押しボタンを押して扉をしめようとするがうまく反応しない。

焦る。

ボタンと少し格闘して自動ドアが閉まるが早いかズボンを下ろすのが早いか(最早外の誰かと目が合おうが観念するしかない)

ズボンを下ろすが早いか、排便するのが早いか。…ふう。

ちなみにお目当ての作品だった『キングスマン』はとっくに旧作だったし、あんまりおしろくなかった。映像おもしろかったけど監督原作も『キック・アス』だと知って納得。

損をしたくないと思っていろいろ考えて生きてるつもりなんだけど、結局得をするわけでもないというかむしろちょっと損というか。それだけの話。

もやもやした話

ふとした拍子に、夫の元同棲相手とおぼしき人のSNSアカウント発見した。私は会ったことないけど、それとなくプロフィールを知っているので、そうと分かってしまった。どうやら結婚してこどももいるようだった。


夫はかつて、この人がほぼ無職資格を取るまでの間、家賃生活費を全部支払って、養っていたそうだ。別れた理由はちゃんと聞いていないけど、当時の二人を知る人から、腹をたてては物を投げつけられ、泣きわめかれ、作った食事をなじられて捨てられて、ということが続いて別れたのだと聞いた。いっぽう夫は優しい人で、まったく暴力的なところがない。驚くくらい、私を「やさしいね」とほめる。私はふつうで、単に癇癪を起こして人やモノに当たることがないだけなんだけど。


でも彼女SNSには見事なくらいそういう暴力の影はなくて、世間女性キャリア理解がないとか、高学歴女性迫害されてるとか、一定レベル家事をちゃんとできる男性は少ない、そう思うと私はちゃんと夫を教育したとか、女の生きづらさを全然わかってないとか、そういったことが書き綴ってあった。キャリアアップに悩んでいる様子で、周囲の人々にたくさん励まされていた。キラキラしていた。なんだろなー、これは…と思って、そっ閉じして、それ以来見ていない。だけど、心の中がもやもやしたのでここに吐き出しておく。

アニメに謎の抵抗感をいだく腐女子の話

はじめに言っておくと、私は一切某アニメを見ていない

そのことを留意した上で読んで欲しい

題名の通り、私は腐女子だ。結構年季も入っている。

そして私の友人にも腐女子が沢山いる。

その間で今大流行しているのが某スケートアニメだ。

おそらく私の周りだけではなく日本中腐女子が今期一番見ているアニメだと思う。

そのアニメがなぜか見られない。腐女子なのに。

最初所謂腐媚びのせいか、と思った。

くそ代表格で語られる某水泳アニメや某六子アニメは確かに見られないからだ。

しかし、男性も見ている、という声や競技作画が素晴らしい話も聞く。

から最初は抵抗を感じつつも見ようかな、という気持ちがあった。

つい最近10話が放送されたらしい。

何度も言うが、私は一切本編を見ていない。だから周りの感想しか知らない。

その感想によると、死ぬらしい。ということは分かった。

腐女子というのはすぐに死んで墓に入るが、今回は相当だということはなんとなくわかった。

指輪がどうの、とか教会がどうの、とか、まさに結婚しか言いようのない展開らしい。

ただ、それを腐媚びと言うのはおかしい、と皆口を揃えて言う。

しろそんな軽さではなく、LGBTについて丁寧に考えている、と言う人もいれば、

色々な愛の形を提示しているだけ、と言う人もいる。

とにかく、媚びとかそういう話ではなくて、どこまでも純粋な愛の話だと。

関係者ツイートも見た。どんな形の愛もこの作品世界では差別しない。

そこまで言うのだから、本当に考えているのだと思う。そしてこの作品テーマの一つでもあるのだろう。

そこまで理解した。

でも見られない。それどころか、さらに抵抗感が増してしまった。

頭ではわかっている。本当に良い作品なのだろう。

それなのに抵抗感がひどい。本当に何故かわからない。

自分は思っていたより天邪鬼なのかもしれない。かなり拗らせて捻くれているのかもしれない。

深層心理ではLGBT嫌悪しているのかもしれない。腐女子なのに。

ふわっと理由は思いつくが、どれもこれだ!というものがない。

ただただ見たくない。

これからおそらくラストスパート。目にする機会はさらに増える。

1人謎の憂鬱に襲われているのが辛い。

見ていないかリアルでは言えないし、SNSにも書けない。

でも、とにかくもやもやする。

同じような腐女子の方、いませんか?

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追記

真夜中の投稿にもかかわらずたくさんの反応ありがとうございます

はてな匿名ブログ舐めてた。すごい。

ただ私の個人的問題であり既に楽しんでいる人、好きな人否定するつもりではなかったので、

今更ではありますアニメ名前さらにぼかしました。(検索で引っ掛かる)

[]イジメてた

Masuda Advent calendar 2016の九日目の記事です。



キッカケは兄の部屋で見つけたエッチおもちゃだった。

男性器を型どったティルドや、鼻に引っ掛けて顔を歪ませるフックや、浣腸器や、布面積が少ない下着など、多種多様な性具が兄の部屋にはあった。

その当時、友人たちとの間でも、彼氏とやっただの、ネット掲示板大人と知り合っただのと、性に直結する話題が増えてきたこともあって、とても興味を惹かれた。

から、つい、それを試して見たくなってしまった。

その頃、四人組で行動している中の一人に、どちからというと駄々草で、どちらかというと鈍臭くて、どちらかというと勉強ができない、四人の中で一番冴えない、と私が思っていた子がいた。

今にして思うと、何かを比較すればそりゃあ上と下ができるけど、それが不快に感じたり、生活する上で不便になるほど、彼女ダメ人間ではなかった。

けれどその頃は、自分よりも劣っていることが、彼女に対して無茶をしても良い理由になると思ってしまった。

しろ、こうして弄ってあげることで、彼女楽しいんじゃないか? ぐらいの、傲慢さがあった。

ことの全容を書くと、ただのポルノ小説や、ネットによくある体験談ポルノになってしまうため書かないが、それはまあイジメた。

いや、イジメという言葉は緩すぎる、単純に暴行だった。

最初のうちは、性の知識豊富な私がちょっと特殊な遊びを披露する、という趣だったのだが、だんだんエスカレートしていった。

特にわかりやすく変わったのが、四人組の残りの二人が傍観者でなく参加し始めたときだ。

うその頃には、一目置かれる私、というポジショントークの趣は完全になくなり、彼女にをイジメるのが主になっていた。

当初の性というテーマすら失われ、どんどんと暴行じみた行為彼女に加えてしまった。



もう本当に洒落にならないイジメ学校にバレるとかじゃなく、警察が出てくるとか、彼女刃物か何かを持ち出して私たちが殺されるか。

もはや傍観者の私がそんな発想に至るまで、暴行エスカレートしていった。

辞めさせるのは、困難だった。

発端が私だけに、もう二人を納得させるのは難しく、何よりそれはもう、私を代わりにしてください、という宣告になると思った。

かと言って、イジメている本人と普通に対話をすることも、また難しかった。

散々手のひらを返し、散々彼女の体に危害を加え、散々弄んだのだから、ごめんなさいと言ってしまったら、状況が何もかも変わってしまう。

とどのつまり、もはや内の加害者側の私からは、手の出しようがなかった。

と、当時は思っていた。

今にして思えば、うだうだ言わずにさっさと二人を連れて警察にでも行けばよかったんだ。

にもかかわらず、自分の身可愛さに、くたくたと理屈をつけて、彼女を殴り、笑っていた。



結局、私が危惧していた、警察沙汰にはならず、高校卒業した。

四人とも別々の進路だった上、私はこのことの気まずさから同窓会にも参加していないため、今彼女たちがどうしているかは、何も知らない。

ただ、卒業してから、初めてのお盆休みに、彼女メールをした。

「盆休み、暇? 遊ばん?」と、送った。

この時、何を思ったのか、自分でも定かじゃない。

会って謝りたかったのか、彼女が今困っているかどうかが知りたかったのか、彼女が困っていたら助けたかったのか、

彼女にまた暴行をくわえたかったのか。

どんな気持ちで、このときの私がいたのか、未だに心の整理がついていない。

けれど、結局、会わなかった。

彼女の「はい、わかりました。買ってもらったオムツの残りはあと二枚です。新しいのを買って持って行った方が良いですか?」という言葉の重みに耐えられなかったからだ。

今も、私は何の責任も取らず、ただこうして彼女のことを思うだけで、彼女でも国家権力でもない何かに贖罪の責を果たしたかのような、傲慢な考えのままでいる。

2016-12-08

もう恋愛生理的に無理になった

Twitterで、ホリエモン大島薫の熱愛報道を見た。

淫夢あたりの人が「ホリエモンホモセ云々」とか言ってたのはそれだったのかと思った。

私は恋愛自体が無理なのかもしれない。

でも性的指向全性愛者だ。

最近バルサ選手萌え目線で見てる。恋愛もしたいがそれは乙女ゲーム的な恋愛だ。

セックスも勿論したい。AVみたいにね。

でも、現実選手恋愛したりセックスするとなると尻込みする面もあるんだよね。

例えばネイマールと付き合うとするじゃん?

そしたらネイマール仕事で家を空けることもしばしばってことじゃん。

無理だよ現実では。

これ、「バルサ選手」を「ジャニーズ男の子」や「K-POP男性アイドル」に変えても通じると思う。

私の知ってる限りでは、韓流男子とヤリたいとかジャニーズ男の子SEXしたいって感情はあまり抱かない人が多いと思う。

持ってる人も当然いるだろうけどね。

実際友人のジャニヲタもそういう性的感情とは違うって話は聞いたことある

しかしたら私、恋愛報道とか全く興味ないんかもしれへん。

ベッキーゲス川谷の時も興味なかったし。

サッカー選手の奥さんとか死ぬほど知りたくないし興味ない。

でもNTR好きなんで興味本位で調べちゃう面もあるし複雑だあ。

(´・ω・`)