はてなキーワード: 男性とは
喪女とは主に2ちゃんねるもてない女板に生息する彼氏いない歴=年齢、告白された経験なしの女性のことである。
80%がこれ。理想が高い。自意識過剰。容姿は普通。友情を優先しすぎる。愛想がない。プライドが高い。
だいたいは二十代後半くらいまでに脱喪。
・野獣喪女
15%がこれ。顔が壊滅的に不細工。体型はガリガリまたはキョデブの両極端。
4%がこれ。メンヘラコミュ障。容姿は喪女平均から見れば少し上。ネットでは女神。自殺願望あり。
(と言っても、モバゲーゲームランキングでは男性カテゴリーにギリギリ入っている程度の順位ですが。)
では実際どの程度の成果をあげているのかを、ちょっと前にソーシャルゲーム開発をかじったことのある立場として考えてみたいと思います。
なお、あくまで今までの自分の経験から勝手に想像しているため、実際の数値とはかけ離れている可能性が大いに考えられますのでご了承ください。
まずソーシャルゲーム運営では、DAUと呼ばれる値が重要視されています。(ググれば簡単な解説が出てきます。)
これは会員数とは別に、実際に1日に何人がそのゲームをプレイしたのかの値です。
ここからは推測。
直近で開催されていたバレンタインイベントにアクティブに参加していた人数を考えてみます。
順位をそれなりに気にしていた人のtwitterへの投稿を少し見かけたところ、およそ5~6万位程度まで居るようです。
下の方の数字はあまりのめりこまずマイペースに参加していた印象ですので、もう少し数を絞って30000位台の人あたりまでは毎日コツコツアクセスしていたと予想することにします。
ちなみに継続率(チュートリアル以降もちゃんとプレイし続けている)は、一般的に初日が50%前後、そこからだんだんプレイ日数が進むごとに下がっていきます。
100万人のうち、半分以上は数日のうちにプレイしなくなっているということになります。
平均金額についてはゲームによってまちまちだと思いますが、せいぜい数千円というのが一般的だと思います。
(モバマスがこの課金率や課金額の平均値に当てはまるのかは分かりませんが。)
ネットで話題になっている廃課金が、どれほど全体の平均値からかけ離れているのかが分かります。
数千人課金する中、一人で一日の売り上げの5~10%くらいをまかなっているわけですから。
そしてこの辺について意外と知られていないのかもしれませんが、アクティブユーザや課金率、金額はデイリーの値が重要視されています。
「昨日と比べて今日はこれだけ売り上げが落ちているのは何故か?」ということが毎日やりとりされ、
中期的なイベントに加え、イベントに有利なアイテムの24時間限定ショップがオープンするとか。
このような施策が事前告知も無く絶え間なく施されることになっているのです。
この先の予定について事前告知が無いため、これが射幸心を煽ることになっているのだと思います。
つまり限定ショップが現れても、近いうちにもっと少ない資金で本当に必要なものが手に入る可能性を考えて、
(実際バレンタインイベントでも、終盤に行くほどイベントを進めるのに有利なものを購入するショップが突然現れていましたし。)
色々書いてきましたが、一番注意することはごく一部の廃課金の金額につられて平均値を上回る金額をつぎこまないよう程々にしましょう。
ということです。
美希
無印では美希がハニーと呼ぶのは恋愛に疎い美希が「真剣に彼氏だと認めた」相手だけなのに
アニメではちょっと親しい同僚程度のPをハニーと呼ぶようになってしまった
実際デート回以降の美希とPの会話を見てもただの同僚でしかない
しかも無印では美希がPをハニーと呼ぶのは2人でいる時だけと約束したのに対し、アニメでは人前でも堂々と
美希の「ハニー」はそんな軽いものではないのだから、アニメのPが9人を同時に担当していて
美希だけと恋愛関係になることができないなら、「ハニー」をアニメに出してしまってはいけなかった
残りに12人が全員売れてなかった時期に、ファンクラブがあって熱心なファンがいるほどの人気
でもなぜかデビューから3ヶ月前後でアイドル引退、プロデューサーに
その理由も本人の葛藤も何も語られていないのに、「今私がやるべきことはPだから」と
アイドルの律子が好きだった律子Pへの死刑宣告だけは律子の口から言わせる外道脚本
雪歩
アニメで日常生活が困難なほどの男性恐怖症に改変され、後半は空気
でも二次創作によくある、真に発情するフヒ歩だけはしっかり抑えました
女の子みたいな格好の真に対して「誰もそんな格好の真ちゃん求めてないよ」なんてセリフ、
雪歩と真が好きなら絶対言わせないと思うんだけど…
春香さん
SPや2でも見られた、なぜか必要以上に落ち込むネガ春香さんがアニメでも健在
別にユニットで活動してるわけでもないのに、合同ライブの練習に全員が集まらないのを
文句ならライブの練習時間も取れないくらい仕事入れまくったプロデューサーに言え
そして仲良し事務所の馴れ合いじゃなく、ファンの方を見ろ
千早の歌唱力の高さは、弟の死と両親の不仲の中で自我を保つために
弟が好きだといってくれた歌に依存し、ひたすら歌だけを練習し続けている結果だけど、
アニメじゃそういう自分に厳しい部分を見せずに「歌以外の仕事はしたくない」部分だけ見せて好感度だだ下がり
しかも後半は他の子がメインの回にもあからさまな伏線を貼りつつメイン回が2週に渡って露骨な優遇
原作では弟の死を直接見ていないのに対して、アニメでは事故現場で弟が死ぬのを目の前で見ていたことに改変
歌姫という割に中の人の歌唱力がアイマス声優では中の下なのはさすがに可哀想なので触れないでおいてあげよう
真
父親に言われて習っていた空手を、痛い思いはもうしたくないからと初段でやめて、
誰かと殴りあったり傷つけあうのは嫌いなはずの真が
アニメじゃ護身術も心得てるプロのSPとガチで戦ってふっ飛ばして勝利
中華街を滅茶苦茶にしたことに対して、石油王が弁償してくれるからと反省ゼロ
あずささん
声優のたかはし智秋さんは「あずささんは一見天然のように見えて熱いソウルを持っているから
髪を切ったことについてゲームでは何の説明もなかったけどアニメではきっとドラマが」と言っていたが
結局アニメでもまともな説明はなし、1話から最後まで天然なだけでした
プリンを15個も食べて、皆が犯人探ししてるのに最後まで自白せず隠し通した酷い人に
無印にはない、大酒飲みの設定も追加
最低ランクでも「厚化粧で人前に出るのは嫌」と言っていたはずが
アニメでは誰もが一目見てドン引きするような化粧で自信満々で人前に
真としょっちゅうケンカしていたけど、その内容もほとんど真のほうが正しくて伊織が突っかかってるだけ
真と伊織のケンカは後半にいいコンビになる伏線かと思えば2クール目では特に絡みなし
やよい
体力では765プロでも3本の指に入る元気っ娘のはずが、
アニメスタッフは「体が一番小さい=一番弱い」という認識なのか、
ダンスレッスンでもついていけなかったりとなぜか足手まとい要因、2クール目に入ってからはまともな活躍なし
無印では「貧乏な家計を支えるためにアイドルをやっている」のを恥ずかしがるが
アニメでは亜美真美に貧乏を笑いものにされても全く気づかない池沼っぷりも発揮
基本的に空気で双子のよさもアニメではまったく描写されなかったが、
唯一やよいの貧乏を笑いものにしているシーンでだけ存在感があった
や「え~?プリンなんて知らないよ?」
亜「なぁ、全部話して楽になったらどうだ?」 真「田舎のおっかさんが泣いてるぞ?」
や「お母さんウチにいるよ?」
真「君が悪いんじゃない。『貧乏』が悪いんだ」 亜「プリンって物を、食べてみたかった…」
や「あたしプリンくらい食べた事あるよ?昨日だって家族みんなで食べたんだから!」
亜「またまたぁ」 真「あり得ないっしょ」
さいたま市で家族三人が餓死したのは、父・母・息子の三人ともが非コミュだったからだ。
全員が職場にも地域にも一切友達を作らず孤立して暮らしていたため、病気で働けなくなっても誰にも助けを求めることができずに死んだ。
名古屋で餓死した夫婦も、二人とも非コミュだった。北九州の男性孤独餓死は非コミュの単身世帯だったから起きた。
家族のうち一人でもコミュニケーション力が人並みにあり、友人知人の居る人間が居たなら餓死は起こらなかっただろう。
女性の非コミュが恋人や配偶者にコミュ力のある人間を求める傾向にあるのは、自身やわが子の危険回避の意味合いもあるかもしれない。
しかし男性の非コミュは恋人や配偶者に自分と同レベルの非コミュを求める傾向にあり、これは危険な傾向なのではないかと思う。
身体が元気で働けているうちは良いが、もし病気になって困窮したとき、夫婦共に非コミュでは行き詰ってしまうのではないだろうか。
成年後見人をやっていて思うのは、被後見状態の人間には安楽死を認めるべきではないかということだ。
勿論被後見状態といっても状況は様々だ。だから、全員死ねとは思わない。
だが、例えば、完全に寝たきりになって動けなくなってるような人は、生きていても、
生きていないようなものではなかろうか?いっそ死んで介護負担から家族を解放した方が良いと思う。
また、認知症が進んだ男性の老人に多いのだが、迷惑行動を行うような人もやっぱり死んだ方が良いと思う。
もちろん、私もいつかは認知症になるだろう。そのときは死ぬべきと覚悟はしている。
というか、できたら今すぐ誰か私を殺してくれないだろうか。
facebookの影響は大きいんだろうけど、海外製の出会い系サービス(※)を良く見かけるようになった。
自分もいくつか登録して、在邦外国人とチャットしたりメッセージを遣り取りしたりデートしたりしている。
※UIが英語表記で、登録している人も日本人比率が低いやつ。詳しくは「flirt」とかでググってください。
出会い系でもグローバリゼーションが進んでるんだなと思いつつ、未整理で乱暴な雑感。
・英語力なんていらんかった。
中学生レベルの英語+google翻訳で十分にコミュニケーションが取れること。
もっと若くてスタイルが良くてノリが良くてわがまま言わない子がいっぱいいる。
個人的体験を一般論化するリスクは承知で。ドンキ行ってお茶してご休憩、みたいな感じ。
こういうのがもっと進むと、援助交際の単価はこれからかなり切り下がっていくんじゃないかな。
リーズナブルでわがまま言わないわけで。。。外国人採用枠を絶対に増やすと思う。
自分は男だから男目線なんだけど、これは逆もあるわけで、マジでグローバリゼーションとは何かを肌で感じる次第。
家具、下着、洋服、お菓子など様々なところで無印良品を愛用してそう。
特に男性のボーダー好きは無印の化粧水を使ってそう。オードムーゲのこともあるか。
酒とか、タバコとか。どうかすると添加物入りのお菓子や、チェーン店のファストフードも嫌ってそう。
ただしフレッシュネスは例外。あと代官山や自由が丘系のハンバーガーなら喜んで食う。
かご収納とか。ギンガムチェックとか。ああ、ギンガムチェックも色気殺し柄ですよね。
自炊の経済性を説いてそう。居酒屋嫌いそう(コスパ悪いから)。
いい調理器具を持ってそう。一人暮らしの男でもオーブン持ってそう。
異性の友達は多く、恋人や配偶者もつくりやすいが、セックスに興味が無さそう。
1~2ヶ月に1回のペースで嫌々こなしてそう。体力も無さそう。
一人で完結できる運動のみを健康維持のためにしてそう。チームプレイのスポーツが嫌いそう。
色気は守旧的でバカそうなファッションに包まれた意外な新しさと賢明さに宿る。
「人生を賭けられるほど好きになった男に愛され、付き合って結婚をして、この男の子供がほしいと切望し、
幸せなセックスをして妊娠して出産するのが一番の幸せ」の間にはとてつもない距離があると思うんだけど。
前者は普通だけど、後者は何かもう男中心に全ての世界が回っている感じだよね。
お前の人生それ以外に何も無いのかと。
リアルでも、女の理想を詰め込んだような架空物語の中でもそんな人は見た事がないし、
もし居たら依存性と思い込みが強すぎるメンヘラでしかないと思う。
むしろそういう女像を妄想しているのは男に多いんじゃないかなあ。
顔色一つ変えずに悪党をこてんぱんにするシチュエーション。もちろんゴルゴ13の大ファン。
母とは逆で、男が力の限り叫んでいるシーンに萌えるらしい。
ちなみに姉の中での「ベスト絶叫」は映画「レオン」でレオンがラストに叫ぶシーン、二番目が映画「プレデター」で中盤にネイティブアメリカンぽい奴がプレデターと決闘する時の断末魔の雄叫びだという(笑)。
母と基本的に同じだが、加えて自分の事を無視する(それでいて相手から想われている)要素も重要だと。要求レベル高すぎだろ。
おそらく長姉の影響。
ボロボロに痛めつけられながらも闘志を失わない姿がいいんだとか。
「這いつくばりながら相手を睨み付けてるシーンにキュンとくる」とは本人の弁。
母と次姉はM、長姉と妹はS。
http://anond.hatelabo.jp/20120217173832
読んでくれて、ありがとうございます。ご意見はすごく参考になりました
なにか、こう、異性に女性として崇拝されることで自分の価値を見出したいと思うような
処女だったころの、どうでもいい情報に流されていたかわいそうな若いころの自分の
そのつらさを思い出す時があるし、そんなことで悩む人が減ってほしい。
女性が、ちゃんと、相手のために自分の体を犠牲にすることなく、本当に良い恋愛や結婚ができるような世の中になればいいなとか。
もちろん女性側も、くだらない条件で男性を見下したり差別したりするのはよくないと思います。そういう女性は苦手です。
今でもそういうことで悩む女性はたくさんいるみたいなので、
医学的なことや統計学的なこととかも含めて、性についてもうすこしこう・・・
処女にこだわるでもない、かといって性病や堕胎を予防する大切さも忘れたくないような
先進国らしい教養のある常識が一般化すれば、学生や若者がもっと幸福になるなあと思ってはいます。
個人的には、成熟した男女が、真剣な恋愛を通して性を学んでいくならば
お互いに過去の経験を尊重しあえるから問題ないとは思うのですが。
さっき書いた日記を見て思ったんだけど
けっきょく私は
遊んでいそう、男慣れしていそうっていわれたのが悲しかったんだと思う。
素直に私もそういう非処女の子の「キャラ」くらいは見習えばよかった。
男慣れしているって誤解する。
けっきょく
性のことは、心の深い部分に影響があるテーマだから、男性も女性もそれぞれの言い分があると思う。
多くの男性が一生のパートナーが、できれば処女だったらうれしかった という風に考えると思う。
そういう男性が多くいることを知らず、処女のまま結婚したことが長いことコンプレックスだった女性の私が
それならもっと、処女を大切にするような文化だったらなあという思いとともに過去を振り返ろうと思った。
本当に、いろいろ悩んでいるので、文章にまとまりはないと思います。
けっこうつらい思いをしたので、つらい想いとともに混乱しながら書いているので
文章が整っていないのはごめんなさい。
まず、処女でコンプレックスだったのは、20歳過ぎて処女はひどいブスだけ、ということをたくさんの男性から言われたこと。
それがコンプレックスだったので、私は、処女だったけど、一生懸命自分を磨いて、結局モデルをやれた。
水着の仕事もあったので、グラビアだったり水着のモデルをやってても、私みたいな処女の人だってそれなりにいるんじゃないかなっておもう。
ここまでかくとオッサン乙、ってことになるとおもうけど
女性は男性ほど性欲が強くないし、一生の相手じゃないと体を許したくないと思う人は多いと思う。
話を戻します。
サークルとか合コンとかでモテるのは、男性受けする女性ですね。
清純派でおしとやかだったり、美人で女の子らしい女性が受けますよね。
で、そういう女性は、女性が憧れる男性からもアプローチされるので
女性は、性欲は強くないけれど、恋愛はしたいと思うものだから、ほとんどの若い女性は彼氏がほしいと思うのが当たり前ですよね。
だから、清純派で、清らかに見えても、だからこそそういう女性は、極端に潔癖でなければ男女交際をするのが普通です。
清純派のおしとやか美女がすごくもてて、いつも彼氏が途切れなくて、
片思いしているイケメンとも付き合えているのを、仲間内では知っているわけです。
そのモテる女性が「清純で、ピュアで男になれていなそう」ということで、さらにモテます。
自分が片思いしたような素敵な男性と付き合って別れたにもかかわらず
何も知らない男性からも「ピュアそうだからかわいい」とモテることになります。
それで、結局は、合コンでも、その女の子が選ばれることになります。
これは、自分のコンプレックスとかバカさを暴露することになるので
もう、叩かれてもいいのですが
自分は、ぶりっ子だったり、清純だったりはしませんでした。キャラが清純ではありませんでした。
嫉妬とか言われても実際そうなので構いません。
私は、自分が好きだなあと思うような男性と複数つきあえているかわいい女性がうらやましかったし
先にも書いた通り、モデルをしたことがあるので、ブスではありません。
でもコミュニケーションは下手でした。
同性からは、「ぶりっ子するな、自分のことをかわいいと思ってうぬぼれるなブス」
そういうことで、女性受けする自分のキャラ、というのを作るのに必死で
道化を演じました。面白い、芸人みたいな、明るい、自分の彼氏を横取りしないようなさばさばした女、というキャラです。
私は、小学生中学生時代に女性から集団で嫌われた経験が強烈だったので
しかも、それが、自分の素のキャラだと思い込むようになっていきました。
で、合コンにいくと
「君は男慣れして遊びなれていそうな感じがするね」
と言われてしまい、男慣れした清純派で非処女の女性に負けてしまうわけです。
男性は、清純な女性が好きでしょう。男性経験が少なそうなおしとやかな女性が好きでしょう。
自分が片思いしていた男性と付き合った後に何人もの男性と付き合ったような女性と比べられて
「あの子のほうが清純で、君は遊びなれてる」
と言われてしまったことかな。
そして自分は処女なのに遊びなれている女性だと思われてしまう。
そういうのがなんだか、とても悲しかった。
自分が片思いした男性が選んでいたのは、非処女だけど清純な女性だった。
それに、誘ってくる男性は、セックスをしない女性だなんて古風でダサイし、ブスしかいないと
散々洗脳してきました。
処女を捨てろ、ダサいといってきたのはむしろ男性のほうでした。
今思うと、結婚ではなく遊び用の女性として、男性たちは誘っていたのでしょう。
しかし、大学生ぐらいだと、そういう男性ばかりではないですか。
今思うと、学生ぐらいだと、童貞を捨てたいだとか、彼女がほしいとか、遊びのためにセックスしたいとか
そういう男性ばかりだったのだと思う。
しかし、何も性知識のない女性は、ああ、性にはオープンなのが当たり前な時代なのかなあと思ってしまいます。
私は、学生生活を通して、
セックスに臆病でいるなんて性に対する偏見だから、早くセックスを知ったほうがいいと
男性からも女性からも言われてひどいコンプレックスを持つくらいでした。
今思うとそれに流されなくてよかったと思う。
処女を捨てなきゃとせかされる環境が、いまでも日本には普遍的に存在していると思います。
将来自分が結婚する女性が処女だとかどうだとかは、あまり考えずに
処女と結婚したいと思う男性が大半ならば、結婚する女性以外とはセックスをしないべきなのに。
極端に乱れた女性でなくても
メディアもそうですし、先述したように遊び目的で性欲を持て余している男性が
結婚なんてずっと先で、青春や若者としての充実が先にやってくるという社会構造だから
処女が減るわけです。
イケメンで、ハーバード大出身で、年収が3000万円くらいの、
姉なのですが。
姉も、まあ兄弟なので若いころはモデルみたいなバイトもしてましたし
それなりにリア充でした。
姉は、特にビッチとかヤリマンとか中古とか、処女厨の人が言うような女性ではありません。
義兄は、処女とかこだわらずに、人柄と容姿で選んだのだと思います。
義兄自身、恋愛経験が普通にあるので、性に対しての極端な汚いイメージがなかったのではないかと思います。
それは、けっきょく、性に対するコンプレックスや過度の執着ではないかとも思います。
夫が初めての人でしたが夫は普通にモテていましたから恋愛経験が私以外に5人くらいありました。
夫に処女をささげた直後は
こんな、セックスという、刺激の強い、おおきなことを
他の女性ともしたことがあるなんて と
とても悲しく思いました。
ということではなくて
やっぱり、セックスというのは、心身ともにとても刺激の強いものですから
だから、こんな深いことを、ほかの女性としたこともあったなんて、悲しすぎる、と思ったのです。
他のひとと、あんなことやこんなことをしたんだと悲しい思いをするのは
処女厨のひととまんま一緒でした。
しばらくたって、慣れてくると、性に対してすごくコンプレックスや偏見を持っていただけで
大切にしようというのがメインになって、過去なんてどうでもよくなりました。
童貞厨てのはすくないけど、私は相手が童貞だったらうれしいと思う。
男性のほうが性病の罹患率が高いわけだし、過去に女性関係があれている人はエイズじゃないか怖いなっていうのもあった。
いわゆる「童貞くさい男」っていうのが「キモオタっぽいさえない男」っていうイメージがあったりするからなのかと思う。
女を口説けない男、みたいな。
処女を続けてきた自分からすると処女っぽい女っていうのも同じくらい恥ずかしいことだった。
好きな男に選ばれない女、みたいな。
そして、処女からすると、相手の過去の性的な関係はとても悲しかったし気になった。
最初のうちは。
性のことについていろいろ悩んだ時期もあって
それでいま落ち込んでいるので、
お読みくださってありがとうございます。
2 名無しさん@12周年 :2012/02/15(水) 01:17:28.43 ID:xOw4ewDn0
今まで無職とか、派遣の人を馬鹿にして笑い者にして、やれ自己責任だ、甘えだ、ゴミだのクズだのと叩いて、「勝手に飢え死にさせとけw」とか残酷なことばかり吐き捨ててたけど、それらの行為の報いは全部自国、ひいては自分の企業、自分の生活に跳ね返ってくる。
本来なら、「お願いしてでも」20~40代なんて安定雇用で「全員」が働いて「頂いて」、結婚してもらって子供最低2人以上、出来れば3人、4人と産んでもらわないと困るのに、その現役世代が最初の就職如きですら悲壮感漂わせながら必死に求職活動しないといけなく、大勢がつまずくような社会にしてしまった。
そして一度つまずいたら二度と戻れない社会を、弱者を馬鹿にしてそのまま放置してきた。
現役世代に金の不安を与えたら、それが非婚化・少子化に直結するのは当たり前のこと。本当に愚かだ。
社会全体でニートだ派遣だと弱い男性をクズ扱いして、「こんな人間誰が採るんだよw」といって笑い者にして余裕ぶっこいてた会社員様が、超少子高齢化・人口減少による内需の縮小で、自分の所属してる企業が大赤字で潰れる。そして年金も破たんし国ごと崩壊。
今自分がこの日本と言う豊かな国で、豊かなインフラで、幸せに生活出来てるのは、「この国のどこかの誰かが子供を作ってくれて、その国力によって維持されてる」ものなのに。
昔の為政者はそれが分かってた。
「全員揃って、みんなで豊かにならないと、国は決して繁栄しない」ことを知ってた。
「自分だけ金持ちでいられる」なんてそんな虫のいい話は決してない。
金持ちになるには、庶民に自分の会社の商品を買ってもらってなんぼだから。
その庶民をないがしろにして、子供産めないような状況になっても「自己責任」「努力不足」と吐き捨ててたら、自分のところの商品を買ってくれる人がいなくなるのは当たり前のこと。
安泰と思ってた自分の企業が、その報いを一身に受けて潰れる日が来るなんて夢にも思ってなかっただろう。
弱い者を大事にしなかった国は滅びる。弱者を馬鹿にして見捨てた報いは全て自分に返ってくる。
因果応報。
俺の言いたいことを代弁してくれた