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2017-01-21

TOQデントシ(ラップ風)

私鉄社会 誇ったらどうだい?

メディア 煽る 世論 燃える ネット

バカでも分かるキャッチフレーズ撒いた

民衆傍観のはずが いつの間にか

車いらず 徐々に効果

公共下ろして 上げる資本

自由の名の下に集う彼ら

欲しいのは名誉か力か金か?

外国に学ぶいかいか

その前にお前ら この街インフラ

持ち上げて責任取る気無いのか?

尻拭いばっか「踏襲」してんな

鉄道とは 基本 White!

妥協さない 厳かな場所

それ知らんとしか思えん ボンボンの集まり

もし知ってたなら完全な 田舎者

民間主導で 明るい社会・・・ 何だと?

ガキでも分かる危険な発想

宇宙人が平気なツラで吐く 偽善

さりげなく背後にネオリベ

歴史 夢と希望 燃やし 埋葬

人身事故 民度問題

債務不履行で 堪忍袋壊れそう

駐車場の増加 さらオリンピック

自分らだけ得する 甘い関係

誘う希望と 民の社会

言葉の裏 見え隠れ 黒いピアノ線

オートバイ通勤 ユルシマセン

富裕層も黙って 電車に乗れ

だって貧乏人が五月蝿いんだもん」

彼に数学を教えてよ ドラえもん

どれが最良?これが最期

選ぶ国民 気づかぬガイド

阪神 桜木町 首都圏 上尾 千葉 そして東急

偉大なブランド 私鉄王国東京

平成で墜落 今じゃ簡単

東急乗客暴動

発生へのカウントダウン

選ぶのは 市民資本

問われる 個人公共

知ってるか 鉄道の ブラック事情

信頼を何円で売る気だ? マジ異常

悠久の歴史 奇跡の都会

日本6大都市を一気に世界標準

道路整備 車社会

私鉄は死んで 再国有化

民間を追い出し 公民第一

資本無しでやってく 欧米ロジック

夢想家の目の上のタンコブ除去

一流になれるし 一石二鳥

名実ともに車社会

事故は増加し より残酷

私鉄 失って増える 似非 日本人たちが選ぶ 史上

進学高校生オートバイに乗る

自由未来大目に見よう

バイクオタク無問題 鉄オタは論外

鉄道旅行なんて 許しませんぜ

外国人交通手段公営交通

東京地下鉄都営

住みにくくなった 江戸っ子地方移住すれば もう手中

やりたい放題だ 全て グローバリズム

東京の次は モチロン 地方

先人が流した 血涙に

また背を向けるのか 俺たちは

繰り返す 何度目かの敗北

一度取られたら もう取り返せん

報道されない 東京リアル

もう時間ねぇぞ 本当に来るぞ

全て踏まえての 忍耐 義挙

意思を示せ TOQデント

2017-01-20

どうなるグラブルアニメ

もうすぐグランブルーファンタジーアニメの先行放送がはじまります。興味がないプレイヤーも多いかもしれませんが、個人的にはこれまで何十万も課金してきたゲームアニメになるということで、自分たち課金がどう生かされていくのか・・・ということで気になってしょうがないです。

はいえ、これまでの事前情報鑑みる不安しかないのも事実

これまで私はソシャゲアニメ結構見てきましたが、グラブルアニメはどれくらいのレベルになるのか考察してみます


まずはソシャゲアニメのの個人的ランキングを挙げてみたい。


Sランク ソシャゲアニメの枠を超え、日本アニメ史に残る傑作

なし


Aランク 原作を知らなくとも、一つの映像作品として楽しむことができる良作

SHOW BY ROCK!! 神撃のバハムート GENESIS 戦国コレクション


Bランク 欠点もあるが、原作プレイヤーでも見ることができるそこそこの出来の作品

THE IDOLM@STER シンデレラガールズ 刀剣乱舞―花丸― FGO(暫定)


Cランク 原作プレイしていないと楽しめない部分が多い、欠点が多い微妙作品

ガールフレンド(仮) モンスターストライク パズドラクロス


Dランク 原作ファンですら楽しめないダメダメ作品

ディバインゲート 艦隊これくしょん


Sランクラピュタナウシカ等のジブリ作品ガンダムヤマトといったアニメ歴史を塗り替えたエポックメイキングを想定しているので、歴史の浅いソシャゲアニメ界に該当作がないのは致し方のないことかと。


さて、こうして並べてみましたが、これから放映されるグラブルアニメがどのランクになるか個人的期待値を挙げてみたい。

S・Aランク・・・0%(小数点以下を切り捨てているので実際は小数点以下の確率でありえるかも)

Bランク・・・5%

Cランク・・・50%

Dランク・・・45%


うわぁ夢も希望もねえ・・・

ガチャで例えると、SランクSSR、AランクSR、BランクがR、Cランクハイノーマル、Dランクノーマルってところですかね!掛け金はみんなの課金だ。しかも、引き直しはできません1回こっきりです。

この期待値理由をいくつか挙げてみる。


○ご不安な点

監督の実績が少ない

作品を束ねる監督ですが、プロフィールをみても実績が非常に少ない。またこれまで関わってきた作品個人的には「うわぁ・・・」というものばかりで、監督としての力量には疑問点しかありません。どうやら監督グラブルプレイヤーだそうですが、そんな人よりもたとえグラブルを知らなかったとしてもちゃんとした実力・実績のある人に任せた方がよかったのではないかと思わざるを得ません。


脚本Cygames” そしてゲームのメインストリーをなぞるらしいということ

アニメ脚本については素人同然の集団脚本を任せるという暴挙。ありえない。それにお世辞にも面白いはいえないメインストリー再現するという。正直、FFにはまった中学生が夜中にルーズリーフに書き殴ったようなストーリーを見せつけられるのは勘弁してもらいたいのですが。というかサイゲ自身脚本をさせずに話を整理する権限の大きい脚本家をちゃんとつけろと思ってます


・のっぺりしたキャラデザ

グラブルの魅力の一つに、美麗なキャライラストがあるかと思いますが、アニメ版を見る限り、原作の良さを殺しているようにしか見えない。キャラデザの人も監督同様グラブルプレイヤーだそうだが、れよりもたとえグラブルプレイヤーでなかったとしても、もっと原作絵の良さを表現できる人を呼ぶことはできなかったとかと思います


HRT主導の企画である

DO・アーカルムといった新コンテンツがことごとく失敗し、ゲーム内では大混乱が起きているさなか、「わっしょいビィ祭り」とかい内輪ノリ学芸会もどきに興じていた元プロデューサー春田康一の主導で始まっているという点。この男の仕掛けた企画は前述の祭りといい渋谷ジャックといい、自己満足甚だしい低レベルものばかりで、アニメもその一つに過ぎないのではないか。そもそも前述のようにメインスタッフグラブルプレイヤーで固めているということからも、内輪ノリ腐臭が満々です。多忙アニメ業界内で、時間と金だけはかかるグラブルプレイしている人は少ないと思いますメインキャストでさえまともにプレイできてないありさま)。有能で仕事の多いアニメスタッフであればなおさらでしょう。そんな中で、原作を知らない実力のあるアニメーターなどに交渉するのをはなから放棄し、原作妄信しているような人ばっかり集めたのではないかと思ってしまます


・近年のアニメスケジュール崩壊具合

確か夏頃にはこのアニメは今年の1月から放送開始されるということが言われていたと思うが、その後全く音沙汰がなく、気が付いたら延期されていた。理由としてはオイゲン役の藤原さんの復帰を待っているからだという声もありますが、希望的観測だとしか思えません。現場スケジュールが破たんして完成しなかった、あるいは恐ろしくクオリティの低いものしかできなかったというのが実態ではないかと思います。3か月延期したぐらいではまともな出来になっている可能性は極めて低いのではないでしょうか。


ゲーム内での扱い

放送まであと1日しかありませんが、ゲームではろくな告知がありません。ゲームの開始画面に申し訳程度にリンクがあるだけ。本当にプレイヤーに見てもらいたいと思っているのか。出来が悪いので見せたくないのかと邪推してしまう。


○ご期待できる点

・サイゲマネー

なんだかんだいってCygamesアニメなので神バハのように、潤沢な予算をかけた良作になる可能性が・・・ある・・・のかなぁ。


全体的に見て、やる気が感じられません。

グラブルにこれまで何十万円と課金してきたので、それが駄作アニメに変わったとなるとあまりにも悲しいです。どうか事前の期待値の低さをいい意味で裏切る出来になってほしい。そしてこれまで不祥事連続プレーヤー流出している中、アニメを見て新しく騎空士になる人が増えて、かつての盛り上がりを取り戻してほしいと願っています

とにかく決戦は1月21日の19時から個人的にはゲーム開始時に流れた空の青さがどうたらこうたらという寒いポエムは変更していただきたいものです。


絶対的な悪のパールハーバー

絶対的な悪のパールハーバー絶対正義の核によって、悪を懲らしめたという原爆投下は正しかったという歴史ペテン

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

中学校歴史参考書より

南京大虐殺・・・日本軍が20万人の中国人殺害したといわれている事件

どうぞ、この機会に歴史勉強をやり直すことをおすすめします。

まだ中1だとしても歴史教科書は渡されてるだろうから、ぜひ読んでみてください。

ちなみに

南京事件証拠になるものはすべてデタラメと判明。」←これは誤りです。

受験生の皆さん、マークシート試験で「次のうち正しいものはどれか」で、これが出てきたら、誤りの選択肢と思ってください。ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうなあ。こんな初歩的な嘘の選択肢

からこういう初歩的な嘘の選択肢はあったが、誰が引っ掛かるんだろうと思ったが、ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうな

2017-01-19

クロ歴史新聞新語紹介みたいなコーナーで黒+歴史みたいに解説されてていやちげーだろってすげーいらいらした

慶応大正・ショウワから伝統を考えてみた

昭和時代元号選択肢慶応まれはいなかったのか?

60年代から70年代まで慶応前生まれの人はかなりいた。にもかかわらず、生年の選択肢は「明・大・昭」のいずれかを選ぶことを強制していた。

そういったケースで慶応まれの人々はどれだけ不便を強いられたのだろうか。

雁垂ふたつを書いてなかにラテン文字でKOと書かされたのか、単にKとだけ書いていたのか今となっては確かめようがない。

ただ「普通の人」扱いでなかったことは容易に推察される。

明治以前/以後

なぜか同じ元号でも慶応以前と明治以降の扱いは格段に異なる。

公共放送において慶応以前には西暦を付すが、明治以降西暦換算を視聴者強要する。

これはおかしい。なぜなら、戸籍謄本には文政だの天保だの安政だのが当たり前に出てくるからだ。

伝統」を重んじる立場からは、戸籍同様和暦統一すべしとの異論が頻出するはずだからである

明治以前・以後で元号差別があってはならない。「伝統」を軽視しているとのそしりを免れないであろう。

今後某公共放送には和暦を使うのなら、和暦のみ(もちろん南朝年号北朝年号記載通り使用する)にするか、

西暦に絞るかのいずれか選択することを求める。

必然的に大化以前については「推古4年」のように表記することが「伝統」を重んじる立場からは望まれるはずである

考古学時代については持論は持ち合わせていないのであしからず

なお、宇宙関連の同じニュースの中で海外ロケット打ち上げ年を西暦で、

日本のそれを和暦で伝えるので時系列がわからなくなる点も指摘しておきたい。

意地悪なだけかもしれないが。

さらに細かいところを指摘するとその局の統計には昭和64年数字存在しない。

1989年数字平成元年に紛れ込ませているのだ。

昭和64年平成元年1989年であるが、この命題の逆は真ではない。

これを些末というなら、昭和平成の違いをことさらあげつらうこと自体否定することになり、

ひいては元号制の否定に繋がる。

元号制とは実にセンシティブ制度なのである


大正タイセイ

16世紀ベトナムにて大正という元号が使われていた。読み方は「タイセイとあるしかし、これはベトナム語発音ではあるまい。

ベトナムはもともと漢字圏に属していた。しかフランス植民地支配後はラテン文字使用するようになった。

これはロシア革命後にソビエトの「衛星国」と揶揄されたモンゴルが、モンゴル文字からキリル文字に切り替えた事例と似ている。

同じ漢字である大正」は二番煎じだったともいえよう。

ショウワ

「ショウワ」と読む元号は「正和」と「昭和」のふたつが存在する。漢字は同じものを使わないのが政府方針だそうだが、

読みについての規準はかなりゆるいようだ。したがって「タイカ」だろうが「メイジ」だろうが「ヘイセイ」だろうが字を変えればよいという向きも当然あると思う。

2010年代では「ヨウロウ」はやめた方がよいし「メイワ」は9年になると「迷惑年」になるのではずした方がよかろう。

文化の日」を「明治の日」にすべし、という意見もあるようだが、文化という年号歴史から抹消する意図がわからない。

応仁・文明の乱があるように「文明」も印象がよろしくない。

神武ベトナム使用済みである


おわりに

元号中国古典からある一節を抜き出し、そこから漢語となる二文字構成される。

明和昭和の出典は同じ一節であるが、選ばれた文字の組み合わせを変えたようだ

2017年1月19日現在日本企業が相次いで炎上している。その原因は東アジア近代史に関する認識の違いにあるようだ。

したがって漢籍から漢語を選ぶという作業にご納得いかぬ向きも少なからずいると思う。

前例にとらわれず、日本固有の「伝統」を重視する立場からは、当然日本古典から大和言葉元号とすべし、という意見も出てくるだろう。

個人としては、メートル法尺貫法が混在しているようで、頭の切り替えができないし、

時系列ニュースで混在していると大きな負荷がかかる。

元号方式システム障害を引き起こすリスクを、さらコストをかけて積極的にかかえる点で、合理的でないし、将来に禍根を残すだろう。cf.Y2K

かつて旧厚生省日本の将来人口予測する統計作成されたことがある。

そこに「昭和200年」という記載があった。

100歳を優に超える天皇10人程度(その頃の平均寿命20~30歳)いたのだから

20世紀天皇200歳を超えてまで健在と考えたのも無理からぬことであろう。

さらにいえば、元号制の実態西暦にもとづいたカレンダー和暦という装いを施した体裁だけのものともいえる。

昔、日本は最大のコスト(人的資本)をかけて、最小の便益を得るという経済原理にしたがって戦争を戦っていた。

元号もまたコストの最大化と便益の最小化という原理にしたがっている。

選択と集中を日々唱える方々もこの点では宗旨替えされているようだ。

西暦1年がキリスト生誕の年ではないことも、クリスマスイエス誕生日でないことも今や周知の事実である

宗教色が薄れた上、西暦共通言語である英語公用語化というならこちらにもご配慮いただきたいものである

官公庁においても生年の選択肢は「明治大正昭和平成西暦から選べる時代だ。

外務省発行の公文書たる旅券和暦記載は一切ない。

和暦西暦混同で、昨年渡航先で入国拒否されたとも聞く。

こうした不幸な事故を防ぐ意味でも「伝統」に拘泥するのはいかがなものだろうか。

90年代日本文書の規格がB5版からA4版に変わったことがあった。

B版は和紙の規格からまれ伝統であったにもかかわらず、国際標準のA版に合わせるためだった。

この動きに、伝統を重んじる立場から反対したという話はいまだ聞かない。


おまけ

そういえば前都知事が泊まったホテル領収書は印字されたもの西暦手書きのもの元号記載されていない和暦のものだった。

http://anond.hatelabo.jp/20170119101448

知ってたけど、国鉄歴史をみたら普通はさ、東京新橋間とか東京品川間に路線引いてデモやってからじゃん。

いきなり山の中ぶち抜く路線掘るとか、どうせリニアとか作る作る詐欺ネタだろとか思ってた。

わりとマジで

2017-01-18

中国こそ

歴史を正しく認識せよ。

尖閣諸は日本のものだ。

南京虐殺もない。

慰安婦募集して連れてかれたのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170118134338

変わるね。2015年末にスターウォーズ・EP7が公開になったと思うけど、そのタイミングでEP4を見たりすれば分かるだろ。

「あの頃はこれでよかったのかもしれないけど、チャンバラシーンとかへぼいよな…」と。スターウォーズという歴史がなければEP4は駄作だし、七人の侍にしたってそうだろ。

時代が過ぎれば作品は朽ちるんだよ。朽ちない作品がたまにあるだけだ。だからこそ、今輝いている作品を見ておく必要があるんだよ。

アパホテル「部屋の本について」

APAホテル社長声明Google翻訳日本語英語日本語英語日本語英語日本語した結果

(原文: https://www.apa.co.jp/newsrelease/8325

毎月の雑誌アップルタウン」は、

本物の日本人歴史を広く知るために、下関亨のグループ代表

ペンホルダー「富士通」とつながっていた社会を指摘しています

1年の解説では、日本語以外の英語翻訳も付いています

 

本書の現代史に関連する部分については、

理論的にはリーダー意見に基づいて書かれており、

多くの資料分析するなど、いわゆる教義は言うまでもありません。

 

歴史歴史意識歴史教育とは異なると認識していますが、

この本は特定の国や市民批判するものではなく、

事実に基づいて真の歴史を知ることを目指しています

したがって、我々は異なる立場の人々によって批判されず、

この本を部屋から取り除くことを考慮していない。

 

日本では言論の自由保証されているが、

一方的圧力によるその請求撤回は認められていない。

 

また、本書の最後掲載された南京大虐殺意見掲載する予定であるので、

事実に基づいて本書の内容の誤りを指摘したいと思います


結論


http://anond.hatelabo.jp/20161223225658

http://anond.hatelabo.jp/20170117202349

個人的には、他国国民を殺して自国国民を守って評価される組織にある人間が、他国国民を殺して評価されることに文句を言われる筋合いなんてないと思うけどね。

ジャップサラリーマンっていう戦争ごっこしてんだからわかるでしょそこらへん。

御社オペレーションが弊社の職員を数百人希望退職に追い込みそのうち数十人が餓死しましたなんて事実があったっとして賠償する気もないし自己責任って切って捨てるでしょ?

そういうこと。

戦争は続いてる。まずはAmazonGoogle我が国の小売物流を壊滅させる。我が国民はこれを歓迎する。が、その結果はどうなるか。無能が死んだだけだと白を切るだろう。

ネガティブな六千万人のうち数百万人が死んだだけだと嘲るだろう。

そういう時代だ。国に殺されるのと会社に殺されるの、どっちがいいんだろうな。いずれにしても歴史に名を残さない程度の雑魚には選択肢なんかない。

リーガーだった。(自己保存用)

リーガーだった。

つい先日、取引先の人に「前の会社ではどんな業務をしていたの?」と聞かれた。「プロ契約サッカー選手をしていました。」と聞かれたら驚かれた。僕はJリーガーだった。でも、かつて所属していたクラブサポーターですら、僕の名前を聞いてもピンと来ない人も多いだろう。その程度の選手だった。経歴を詳しく書いても、僕のことが分かるのは僕の知り合いくらいだろう。なので書いてみる。

山に囲まれたド田舎に生まれた。7歳で幼馴染とスポーツ少年団に入った。たまたま選抜に選ばれて、地元広報に載ったりしてちょっとした人気者だった。小学校6年生の時、県外のプロサッカーチームジュニアユース入団試験を受けた。もし合格していたら、両親は仕事を辞めて、家族で引っ越す予定だった。ジュニアユースに入っても、そこからトップチームまで昇格してプロになれるのは一握りなのに、仕事を辞める覚悟応援してくれた。でも僕は落ちた。普通に落ちた。

田舎中学校に進学した。小さな中学校にはサッカー部はなかった。陸上部に入った。1年生の時に、走り高跳びで県大会入賞した。それでもサッカーをしたくて、1年で陸上部を退部した。放課後は親に車で迎えに来てもらい、片道1時間かけて市外のサッカークラブ練習をしていた。中学校卒業すると、県内一のサッカー強豪校に一般入試で入った。

サッカー部部員100人を超え、県外から入ってきたエリートが沢山いた。僕がかつて落ちたジュニアユース出身で、ユースに昇格できずに入部してきたやつもいた。サッカー部寮生活上下関係が厳しかった。4人部屋の寮は、自分以外先輩だった。朝は先輩よりも早く起きた。目覚ましの音で先輩を起こしてはいけないので、目覚まし時計を抱えながら寝て、アラームが鳴って1秒で起きた。6時にはグラウンドに行った。掃除雑用もこなした。なぜか女子マネ雑用ほとんどやらなくて、1年生が雑用係だった。授業が終わるとダッシュでグラウンドに行き、全体練習の後も居残りをして20時過ぎまで練習をした。100人を超える部員の中で埋もれていた。1年生の秋、部内の身体能力体力テストとある項目でダントツ1位を取った。テスト全体でもかなりの好成績だった。これがきっかけで、監督が少し目をかけてくれるようになった。

3年生が引退したあと、2軍チームに入るようになった。そのあとすぐに1軍チームのメンバーに入った。高校サッカー選手権予選にはプロクラブスカウトも来ていた。チームのメンバーで声がかかった人もいる。僕は声がかからなかった。3年生になってすぐ、自転車で転んで手首を骨折した。休んでる間に、期待の1年生にポジションを奪われてメンバー落ちした。最後全国高校サッカー選手権スタンド応援した。目立った活躍もできないまま卒業した。

大学生になって一人暮らしを始めた。プロになることは諦めていた。一応サッカー部に入った。サッカーが好きだったし、就職のことも考えて部活はやっておいた方が良いと思ったからだ。自主練はしなくなり、休みの日は日雇いアルバイトをした。楽しかった。意識が変わったのは、高校時代の1学年上の先輩の近状を知ってからだ。その先輩は高校3年生当時、就職も進学も決まってなかった。卒業後は地域リーグクラブアマチュア契約をしていた。その先輩が地域リーグ活躍し、J2のチームとプロ契約をしたと知った。自分にもチャンスがあるかもしれないと思った。サッカー真剣に取り組むようになった。3年生の時に、部活顧問コネであるJ2チームに練習参加をした。全く練習についていけず邪魔から帰れと言われた。なぜか翌年、そこからまた練習参加の打診が来た。手ごたえはあった。これでダメならもうあきらめがついた。そして僕にプロ契約オファーが届いた。

C契約とよばれるランクの低い契約で、1年契約だった。そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。年俸は詳しく書けないけど200万台だった。そこから税金年金を払うことになる。そんな待遇だけど、一応Jリーガーとなった僕に周りはチヤホヤしてくれた。両親や恩師はすごく喜んでくれたし、ずっと連絡のなかった地元の知り合いや親戚からいきなり連絡が来たし、サインを頼まれたし、1度も話したことのない大学女の子から告白されたりした。

ガラガラ会議室入団会見をして、住み慣れない土地寮生活を始めた。Jリーガーはチャラいイメージがあるかもしれないけど、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。チームメイトの車に載せてもらい練習場まで通った。ここから華やかなプロ生活の話でもしたいけど、僕はほとんど試合に出れなかった。僕がプロとして公式戦に立った時間は、2年間で合計100分に満たなかった。100試合じゃなくて100分。遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった。その時の出場時間も6分くらいだった。僕は2年で退団をした。トライアウトも受けたけどプロ契約オファーはなかった。そしてサッカー選手引退した。引退した時は冷静だった。自分よりも、両親の方が落ち込んでくれた。

プロをしていてうれしかったことは、社会活動の一環で小学校訪問したことだ。子どもと一緒にサッカーをした。その時に一緒のグループサッカーをした男の子が、僕の所属するクラブチームファンだった。その子は僕の名前も顔も知らなかったけど、それ以来僕の背番号ユニフォームを着て応援に来てくれるようになった。全く試合に出ない僕の背番号ユニフォーム応援イベントに来てくれた。

引退したサッカー選手はただの一般人だ。僕は所属していたサッカークラブから斡旋で、某民間企業インターンシップ半年間受け、その後正社員になった。入社した時期は本当にきつくて、こんな仕事すぐにやめてやろうとか、他にやりたいことを探そうとか思ってたけど、なんだかんだで続いている。サッカーは全くやらなくなった。飲み会で、新しく入ってきた会社の後輩に「ここの会社に入る前はJリーガーをやっていたよ」と言ったら冗談だと思われた。サッカーのことは忘れようとしていた。

年末に母が亡くなった。4年ぶりに実家に帰った。実家の片付けをしていたら、母が保存していたスクラップブックが出てきた。小学生の時に県選抜に選ばれた時の広報高校時代のチームの結果が載った新聞記事サッカー部員として大学パンフレットに載った時の写真入団が決まった時の記事Web配信されたニュース記事印刷したもの、僕の試合を観に来てくれた時のチケットの半券、試合のチラシ、とにかく何でもスクラップしていた。今までのサッカー人生と、母の思いに涙が止まらなくなった。たった2年間でも、プロとしてユニフォームを着れたことを誇りに思っている。

偉大なる元増田様 ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052

キャッシュttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052)

魚拓 archive.is/3Xff2

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117222550

その前に「歴史」と書いてる……あー、うん、そうだね。

歴史から学べ」の意味根本的に判ってないんだよね、きっと。

偉人と1ミリたりとも変わらず同じような状況になったら偉人の真似をしろ」って意味じゃないんだよ。そこ判る?

例のJリーガー

サッカー強豪高(寮有り)

大卒

J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位、田舎大学から新加入選手を大量に獲得

・2年で退団、出場時間は100分未満

トライアウト受けるもプロ契約オファーなし

・そのまま引退

  

クラブとして全項目においてそれっぽいのは岐阜だが該当する選手は居ない。

他の貧乏新興クラブWikipedia過去選手一覧で見ても出てこない。

そもそもプロ入り2年で即引退する選手がなかなか居ない、結構な数の選手アマ契約か知らないがJFL地域リーグでプレーしてる。

良い文章ケチ付けるような感じになるがどうしても気になってしょうがない。

http://anond.hatelabo.jp/20170117211328

他のやつの記載読んでて判らないのか?

お前の言うとおりにしようか。1粒1gずつ減っていっても誰にも判らなくなる。

で、そしたらそれに文句つけるヤツがいるんだよ。お菓子メーカーが裏で何やってるのか隠すために粒表記にしてるんだろうってね。

そしたらもう表記ルールを決めるために国の予算がジャブジャブ使われた上に、一般人がさっと読んだだけでは判らない、誰も得しない表記なっちゃってるわけだよ。

そういうの、歴史で何度も繰り返されてるわけ。だから普通は疑問に思わないの。お前は疑問に思ったの。だからバカなの。判った?

[]番外 「食漫画はこれからどこへ行くのか(前編)」

読み返してみたら「我ながら何書いてんだ」と思ったけれども、たくさん書いて勿体無かったので投稿しておく。



はじめに

歴史を辿るならば食べ物テーマにした漫画は以前からある。

けれども一大ジャンルにのし上がり、隆盛を極めようとしているのは現代だろう。

今回は関連する作品をいくつか挙げつつ、食漫画について考えてみようと思う(グルメ漫画表現しても便宜上問題いかもしれないけれども、一応は食漫画で)。

挙げる作品に偏りがあることは容赦して頂戴。



食のジャンル

差別化においてよく成されるのが、「食べ物ジャンルを絞ったり、特殊にする」ことだ。

『ごほうびおひとり鮨』は割烹や、『いぶり暮らし』の燻製

『メシ鉄』の駅弁や、『球場三食』は球場で食べられるもの

お嬢様アイスがお好き』のアイスや、『サチのお寺ごはん』は精進料理

『ほおばれ!草食女子』の草など、挙げていったらキリがない。

他にも“空想系”があるが、それに関しては気が向いたら語る。

ここで主張したいのは、食べ物ジャンルだけで絞ってもかなりの漫画が今はあるということ。



作る

漫画は大きく分けると「作ることに比重を置く」か、「食べることに比重を置く」かで、そこから更に様々な要素を付加して細分化されていく。

現在イメージとしては食べることに比重を置き、料理を作らない漫画の方が盛り上がっているように見えるが、作ることに比重を置いた漫画が少ないかといえばそんなことはない。

マンガ家 夜食研究所』や『カマドニアン』といった、作り方まで詳細に説明している実用性重視ものも今なお定期的に出てくる。

そこまで行かなくても、『甘々と稲妻』や『新米姉妹ふたりごはん』など、作ることに比重を置いた作品は多いのだ。

なぜかFateシリーズと組み合わせた『衛宮さんちの今日ごはん』といった節操のないものであるが、教養漫画に人気アニメ漫画キャラが登場するようなものなのだろうか。

いずれにしろ調理のものにも差別化は成されやすい。

『めしにしましょう』は初回から浴槽でローストビーフを作ったりしており、『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』はゲテモノ調理というインパクトで引き付けてくる。

また、そういう作ることの極致ともいえるのが、いわゆる「料理バトル」だ。

料理競技化、ド派手なパフォーマンス、過剰なリアクション

一見するとエキセントリックに見えるプロットだが、エンターテイメントの基本は非日常性にある。

人間にとって身近な料理というものを娯楽漫画に仕立てあげるのに、そういった表現シンプルな答えであり、必然なのだ

今なお系譜はあり、『食戟のソーマ』などがその例である



食べること

料理を作らなかったり、調理工程ほとんど描写しない、「食べること」に特化した漫画も多い。

代表格は何度もドラマ化までされている『孤独のグルメであることは間違いないと思うが、あれは原作10年以上も前に世に出て、近年ブレイクした結果新作が発表された希有な例でもある。

最近のだと、初めに挙げた『ごほうびおひとり鮨』、『メシ鉄』などもそうだし、他には『ヒメの惰飯』や『君花さんのスイーツマッチ』とかもある。

あと『ワカコ酒』もそうだし、『おとりよせ王子 飯田好実』なんてのもあったっけ。

さて、このテの食べることに比重を置いた漫画ありがちな要素は何だろうか。

真っ先に思いつくのは、“メシ顔”である

食べ物を目の前にしたとき食べ物を食べたとき、食べたあとにする“あの顔”である

エンターテイメントの基本は非日常性にある』と前述したけれども、当然これは食べる際のリアクションである

エンターテイメントとして、“メシ顔”は漫画視覚表現として実に分かりやすいのだ。

例えば『鳴沢くんはおいしい顔に恋してる』の主人公は、女性料理を美味しそうに食べている時の顔(メシ顔)が好きという設定である

『めしぬま。』なんて、食べているとき主人公恍惚の表情がテーマという開き直ったプロットだ。

余談だけれども、欧米には「フードポルノ」という俗語があるらしい。

これは「感動ポルノ」みたいな「ポルノ」の使われ方のようであり、何もセクシュアルな要素が含まれていることを指している訳ではない。

しかし、実際にセクシュアルな要素まで主体にしてくる食漫画もあるのだから笑える。

そういえば『食戟のソーマ』では食べると服が弾けるイメージ表現お約束だし、セクシュアルと食べ物は相性がいいんだろうね。

ここらへんで一区切り後編に続く。

http://anond.hatelabo.jp/20170117145052

FC岐阜かな。

>>そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。

>>当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。

>>、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

中学校歴史参考書より

南京大虐殺・・・日本軍が20万人の中国人殺害したといわれている事件

どうぞ、この機会に歴史勉強をやり直すことをおすすめします。

まだ中1だとしても歴史教科書は渡されてるだろうから、ぜひ読んでみてください。

ちなみに

南京事件証拠になるものはすべてデタラメと判明。」←これは誤りです。

受験生の皆さん、マークシート試験で「次のうち正しいものはどれか」で、これが出てきたら、誤りの選択肢と思ってください。ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうなあ。こんな初歩的な嘘の選択肢

からこういう初歩的な嘘の選択肢はあったが、誰が引っ掛かるんだろうと思ったが、ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうな。

修論を終えた感想

 無事に修士論文を提出し、諮問の日程も決まった。


 大学によると思うが、ウチの場合修論を提出した段階で、博士後期課程への進学と学位発行がほぼ決まる。逆に提出した段階での差し戻しを食らう場合は、修士論文撤回の憂き目となる。教授も出せるように指導するし、学生も間に合うようについて行かなくてはならない。とりあえず提出できたので問題がなければ、このまま無事に修了、進学となる。良かった。


 よくある適当私大阿呆学部卒業したので、司法試験を受けるでもないのに卒論は書かなかった。留年もかました典型的マジメ系クズ学部時代の禊ぎをすませることができ、うれしく思っている。ウェーイでもDQNでもオタクでもなかったあの頃の残念さ、大学卒業してから放浪にも似た十年を、期せずして総決算する機会となって良かった。


 文系修士博士無意味だと騒がれて久しいが、そんなことないと思う。そもそも社会的無意味無効な誤差として処理される人間にとって何かしら一つをやり遂げた記念が、社会的認証されることは自信を得る機会になる。もともと無意味人間には、意味のあるものだ。


 幼少期から思春期青年期にかけて自信を育む機会を生かせなかった人間には辛いことが多い。自信の無さが生活態度、言動に現われるし、結果、多少の理不尽なり違和感を周囲に与えて暮らすことになるからだ。その齟齬が対人関係軋轢となる。


 もちろん修士号をもらったところで、身に染みついた挙動の滑稽さ、可笑しさが拭えるわけではない。聖痕のように残るものだろう。それでも、何かをやり遂げたという実感が、ありふれて大したことではない修士論文の提出という事柄に込められていて、少しだけ自信を得ることができた。


 4月から博士課程に進む。同時に研究分野の珍しさと新しさもあり、ある企業研究員として雇ってくれることにもなった。学振は落ちたけれど、博論を書きながら、研究員という願ってもない形だ。

 もう若者ではない。朝、鏡をみると、残念なおっさんが寝ぼけてくたびれている。老いつつある両親に会った際、母に結婚について聞かれたが、それはあきらめている。でも、覗いてみたい世界があり、その世界研究員という形で足をつっこんで暮らしていけるのだ。悪くない。

 21世紀も後半になる頃には、僕はこの世界からログアウトしているだろう。それでも、自分が残した浅薄で僅かな研究や記録が、後継の偉大な天才と俊英たちのいくらかの踏み台になり、また諸俗凡人の皆さんに少しでも益するならば、それでいいじゃないかと思っている。百年後に一度、次の誰かが少しだけショートカットできるための一行を書く仕事、それが僕の務めだ。


 修士論文を書くということは、最低限、その分野の歴史の全体が見えており、研究史の中で自分立ち位置を把握した上で、浅彫りの僅かながらも確実な成果を置いていくことを意味する。そうすることで、今までぼんやりと見えていた世界がくっきりと鮮明に見えてくる。ザルだった視点が、精細さをもってくる。それが世界他者自己の精彩さに変わってくる。分野によるし一概にも言えないかもしれないが、僕はそういう経験をした。


 修論を出し終えて、本当にやって良かったと思っている。

FGOのappMedia最強鯖ランキング問題について思うこと

日曜日ぐらいに、現在ピックアップ中の”山の翁(キングサン)”がappMediaという所がランキングで6.0(現在最低が5.5)という低評価をつけたことでちょっとあれている。

コレはいわゆるGameWithがエアプウィズと言われているようにスマホゲーム界隈で元々から問題になっていた。

 

あたり前のことだけど、開発がものすごく頭使ってパランスを取ることに終始徹底したとしても、残念ながら「強キャラ」「弱キャラ」っていうのはできる。そしてスマホゲームではリセマラという行為が当たり前で、ゲームをする人が最初にやることになってしまっている。結果的に、リセマラはこの「強キャラ」を引き当てる事につながる。

そこで、ゲーム攻略メディアはそういう人向けにランキングや点数をつけて優劣をつけるわけだ。

 

Twitter勢の言い分はこうだ。「弱いキャラなんて存在しない。役割が違うだけ。役割をわかって運用する事で最強は変わる。こんなランキングをつけて初心者偏見を植え付けないでほしい」。

FateというゲームはFGOが発ではない。そこそこの歴史があってFGOが存在している。そこで好きなキャラに低評価をつけられたらムカつく。そういう感情があることは前提の上で、一番避けたいのは「なにもしらないトーシローがFGOだけで好きなキャラのディスをする」事だとおもう。

 

両方の意見を聞いた上で俺が思うのは、やはり「ゲーム攻略メディア」を見ない事にする。それに尽きる。

ゲーム攻略メディア広告費で運営しているので、ゲームをはじめようとする初心者からページビューがほしい。だからランキングとか作る。つまり、過剰な見出し必要なのだ。つまり今回のように「最強」とかつけとけば見られることをしっているし、実際ランキングはこういったゲーム攻略メディアの主要コンテンツのように思える。自分運営しているわけではないが、こんなめんどくさいしいちゃもんつけられまくるコンテンツ大事に作り上げるのは一番ページビューが見込めるからだと思う。

から、見ないほうがいい。そして、はちまJINのようなまとめブログのように「見ているやつは情弱」ぐらいの風潮を界隈で作り出せばいい。

何人もの個人が意義を申し立てたところでゲーム攻略メディアは金に成ることをやるだけ。ユーザーには寄り添ってくれない。グラブルwikiぐらいユーザーwikiゲーム攻略メディアを出し抜ける状況が一番良いんだけどね。

2017-01-16

文学仕事

http://anond.hatelabo.jp/20170116163025

いや普通に文学とされている分野の学問も役に立つと思うんだが……。

大学文学部でやるような内容は大きく分けて

英文学、仏文学などのなんたら語学

国文

哲学倫理

地理

歴史

などに大別される。心理とか教育とか社会かいろいろ他にもあるけど。この内国分以外の「なんたら語学」は、外国語を専門的に知ってるという点だけで結構使えると思う。

じゃあ国文は役に立たないかというとそうでもないのではないだろうか。だって、ある作者とか時代とかの文章研究したり、研究した結果を読み込むっていう経験は、普通に仕事上で「分析」あるいは「分析結果の活用」を行う際にいいものとなると思うんだ。

哲学倫理も、仕事のやり方とかが本当に正しいのかを判断するものとなるし、こういうのは法律の成立に関わっている場合も多いからそっち方面も期待できる。あと心理にも繋がる場合もあるのでは。

歴史だって人生を生きる上での、「模範的ストーリー」あるいは「反面教師ストーリー」の宝庫だし、国文と同じような分析云々も役に立つ。

地理も、地域学とかを考えれば活用できないことはないとは思う。





といってもそもそも「大学で学んだことを活用させたいと全く思ってない」企業には無関係だろうし、職種によってはかすりもしないだろうってのは現実としてあるのはわかってるけど。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドについて

先週発表された動画で解った事と思った事、まとめ。

(リンク日本語英語)

https://www.youtube.com/watch?v=1yIHLQJNvDw

https://www.youtube.com/watch?v=zw47_q9wbBE

■2分11秒のところ

日本語版「だのに、主の方は、やはり覚えておらぬようじゃな。今こそ話そう100年前何が有ったのか。」

英語版「That look on your face tells me that you have no recollection of me however I think you are now ready...ready to hear what happened 100 years ago」

話し手はデクの木。

場所マスターソードの台座の前。

100年前の歴史を明かされる。

時の神殿ではなくデクの木の前にマスターソードが安置されている。

日本語版には無いが、英語版では

「however I think you are now ready...」と言っているので、

この話を聞く時点(orここに辿り着いた時点orデクの木と話せる様になった時点)でリンクは何かしらの成長を遂げており100年前の歴史を聞くに値する人になっている。

また、「you have no recollection of me」と言っているので、

「"本来なら私(デクの木)の事を覚えているはず"だが、その顔を見るにやはり覚えておらぬようじゃな。」

というニュアンスになる。

この事から、今回のリンクは「本当はデクの木と面識があるはずだが、記憶を失ってしまっているリンク」という事になる。




以前に行われたツリーハウス青沼さんは、今作リンクが青い服を着ている事には相応の意味がある旨を匂わせていたので、

今作=風のタクトと繋がる何かが有るということは既に分かっている。




・今作リンク=デクの木を知っているはずだが記憶喪失

・今作=風のタクトと繋がる何かが有る

ということなら、

今作は25周年の際に発表された年表で言う所の

「風の勇者と新しい世界ルート内、「勇者なき時代」であり、

ガノンドロフ復活が復活しハイラル封印、水没する前」の話なのでは?と思った。

■その他分かったこと

1.マスターソードを持っている/持っていないカットが混在している。

2.ゼルダと一緒に映っているカットでは全てマスターソードを持っている。

3.ゼルダは青服着てるカットと白服着てるカットの2種類がある。

4.ゼルダガーディアンの前で何かしらの魔法を使いながらダメー!と言ってるカットでは、ガーディアンレーザーサイトリンクの頭に当っている。

  また、その時リンクマスターソードを引き抜こうとしている(or疲弊していて杖代わりにしている?)

  動画内全体で火の粉が舞っている。

5.タイトルロゴが表示される直前、リンクが立ち上がるカットでも、4.と同様に火の粉が舞っていてる&リンクゼルダ共に出てくる。

  ここでリンクの服や肌は焼け焦げたようなテクスチャが利用されている。

  リンクは右目をつむりながら力強くマスターソードを引き抜こうとしていて、ゼルダがそれを後ろから止めようとしている図に見える。

6.ゼルダが泣きながらリンクにしなだれかかるカットでも、リンクの服&肌は焼け焦げたようなテクスチャゼルダの肌も汚れ。服は白。

7.雨の中リンクが画面奥へダッシュ、からの振り返り、というカットでもリンク服焦げテクスチャ

8.雨の中ダッシュしてる間にゼルダの手が離れてしまう、というカットでもゼルダの肌汚れ。

9.雨の中、リンクは棒立ち、ゼルダは木陰で座り込んでいるカットでは、ゼルダは青服を着ている。

10.白服を着て水浴び(みそぎ的な事?)をしているゼルダの後ろ姿は良い

11.タイトルロゴが表示された直後、ゼルダが祈っているような所ではカメラが回った先に巨木があり、

  見えている範囲が少ないのでわかりづらいがデクの木に見える=マスターソードの前で祈っている?

■その他想像

・1~2.より中盤でマスターソードを入手した後(or入手と同時に)ゼルダ出会う(orゼルダと深く関わるイベントが増える)

・4~5.は同一のシーンと思われる。

・6~9は時系列不明だが雨の中2人が何か大きな出来事に関わっているということで同一のシーンと思われる。

 7にゼルダは登場しないが、多分リンクが振り返った先にゼルダが居るのでは。

 ただ、ゼルダの服が6,8では白、9では青になっている矛盾。途中で着替える?

さら想像

・序盤は色々と意味不明なままに世界を探索していき、そのうちマスターソードにたどり着く。

 そこで、デクの木に100年前の話を聞かされたりゼルダが出てきたりして、「ゼルダの伝説」としての物語が一気に本格化する。

妄想

今作のリンク時のオカリナで戦った大人リンクorその子孫であり、勿論デクの木(orデクの木の子供^n)とも面識がある。

今作の時代100年前に、時オカで倒したガノン封印が弱まるような何かしらの事件が起きった(or経年劣化封印が弱まった)

で、その事件の時に今作のリンクゼルダ勇者賢者として戦うも、力及ばずに敗れる。

それで魔法かなにかの力でリンクゼルダ共にコールドスリープ

(ゼルダ=眠りにつく事でガノン封印出来る/リンク=未来世界への希望)みたいな。

100年経って今作の時代で二人共目覚める。

ゼルダが白い服を着ているのは最初回想シーンだけで、リンクと同じように途中で青服に着替える。

荒廃したハイラルや朽ちたマスターソードを見て想定と違った世界ゼルダ絶望

真実知ったリンクは真の勇者として再び戦う、ラストバトルの末ガノンを倒し、

封印するため世界を水没。

そんな感じで風タクへ繋がる話。

朝ドラ化する大河ドラマ

という、ずいぶん前から言われている批判がある。

まあ、2~3年に1回女主人公というのは明らかに多すぎるし、だいたい資料ほとんどないとこから始まるから

創作の要素が濃くなるというのも非難を受けやすいのだろう。

それから、ただ歴史が題材なだけの、ホームドラマみたいなのも増えた。



はいえ、そうするしかないというのも理解はできる。

女性ねじ込むしかなかったのだろうし、歴史そのままに描いてもどっかから叩かれそうだし、

それ以前に、日本史ドラマ映えしそうな主要人物は、おそらくだいたいやり尽くしてしまったのだろう。

また、これは朝ドラにも共通しているが、町おこしネタとして使う必要があるため、

題材がメジャーかどうかよりも、逆にローカル性が求められているという事情もあるのだろう。



そもそも、今更硬派なものをやったとして、果たしてうまくいくだろうか。

とりあえず、それを狙った平清盛は大コケした。

コーンスターチのせいで画面が汚いとか王家とか、あのドラマ自体問題もあったが、

武士の世の中とかいう大きなテーマを扱った時点で、流行る要素がなかったのではないかとも思う。

そんなものに今更誰が共感するだろうか。

テレビはもはやジジババのためのメディアであり、日本はもはやこれから一流国から転がり落ちる立場である

まり大河がしょぼくなったのは、すなわち日本がしょぼくなったことの反映ではないかと思うのだ。



立身出世だの天下取りだのやっても、たぶんもう流行らない。

それよりは、どうにもならない流れにどう抗っていくかとか、巨大勢力を前にしてどう生き残るかとか、

そっちの方が現代日本人にとって、はるかリアリティのあるテーマなのだろう。

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