「歴史」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 歴史とは

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725134127

人間には「恥」という感情があるんだよ。それはときおり黒い歴史のようにフラッシュバックさせて心を蝕むわけだ。

放置せず、生ぬるく対応することにより「付け上がる」わけだが、付け上がったところでロバが馬になるわけではない。ロバは旅に出たところでロバのまま。

そのロバ野郎がふとしたときに付け上がった自分を思い返すわけだな。

――自分はロバなのに、馬が如き調子に乗っていた、と。

それが別れの合図であり、サヨナラの季節になるわけ。

自身がロバだと気づいた凡骨はもう二度とこの場所に帰ってこないだろう。

そういうやり方もあるんだよ。京都人お茶漬けを客人の頭からぶっ掛けるようなのと同じさ。

http://anond.hatelabo.jp/20160725101851

フランス革命から歴史の流れを振り返って、主意主義主知主義まで辿り付くのが一般的説明だよね。

しかし、俺は以下のような独自解釈を編み出すことに成功した。

体制のことが好き過ぎて、体制を殺すのが右翼ストーカー殺人心理だ。

体制のことが嫌い過ぎて、体制を殺すのが左翼一般的殺人心理だ。

どちらも革命勢力である(結局、対象を殺してしまう)ことには変わりない。

これで右と左を現在社会情勢に照らして無矛盾説明できる。

創業30年」を歴史扱いすんな

30年前っつったら超イージーモードバブル期に作った企業じゃねーかボケ

2016-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20160724201419

セクシャリティーの問題歴史が長いから、学問化や連帯も進んでるんだよ

発達障害が知られるようになったのもここ20年くらいだし

機能不全家族という概念最近になってできたもの

社会的弱者」と言っても背景や歴史が違うんだから

連帯するにしても、それぞれ当事者支援者が地道にやってくしかないことだ

勝ちとか負けとか簡単に優劣つけてんじゃねー

でも実際お前ら童貞だと病気だと思うだろ?

じゃあやっぱりバージンだと病気じゃん。

ま、鳥越さんのような日本リベラル歴史がそのまま服着ている人がくだらないセクハラしているわけがないんだが

ここで鳥越さんが落ちたら日本リベラルは終わるね

2週間ぶりに終わるね

2016-07-22

日本アニメは徹底的に弾圧され歴史から抹消されるべし

最近アニオタの振る舞いは古代ローマ暴君に近い

ダムティオ・メモリアエ!

2016-07-21

[]まおゆう魔王勇者 感想

以前から気になっていた「まおゆう」を見た。駄肉と取り外し可能な角しか知らなかったけど、結構考えさせられるアニメだった。

たぶん、監督原作で下敷きになっている背景を知らないで作っているのではないかと思った。シーンがぶつ切りでどうなっているのか分からなかったし、特に戦闘シーンはどんな舞台がどこに向かっているのか全然からポカーンだった。

物語の下敷きになっているのは歴史なんだろうけど、経済の部分だけよく分からなかった。奴隷の成長は人権の萌芽を描いているんだろうし、その過程世俗教会の2重権力描写してるしとても面白い素材ではあるけどそれを生かしきれてないという印象。

登場人物役割職業別にうまく分かれていてわかりやすかったので、この点は良かった。商人軍人役人農民政治家そして魔王学者思想家という立場か。魔王だけはチート技術未来技術バンバン導入してるので学者というのはちょっと違う?

特に商人見方でも敵でもない、儲かることが正義という精神体現する非常に面白いキャラだった。儲けるためには敵とも手を結ぶ、戦争商機と見る悪人か、それとも経済交流相互依存を通じて戦争を遠ざける平和使者

この物語を通じてなにが言いたいのだろうか? 魔王が「あの丘の向こう側が見たいんだ」といったことが、「技術文化の発展によって戦争のない世界を目指す」という意味なら、それには望みがない。技術の発展はむしろ大量殺戮可能にした。経済発展貧富の差を作り出し社会の混乱を生み出した。人間欲望が限りないことを考えれば、戦争は食えないからするというのは単純すぎるといえないだろうか。


なぜか最終話火縄銃が登場して、はなしの展開を描く気がないでしょと感じざるおえない。史実では火器歴史を動かす重要役割を演じているので面白いネタを前にして最終回とは、非常に惜しい。2期がないのはわかっているが、このアニメ面白さに気づいてくれる人が多く現れることを望む。

信繁と幸村 政宗と眼帯

いままでいろんな作品で幸村と呼ばれていた人は歴史上では信繁だよ

というドラマ真田丸でさえ

いままでいろんな作品で政宗は眼帯してたけど歴史上では眼帯してないよ

とやれなかったのがとてもおもしろ

https://twitter.com/kazumaru_cf/status/741985511166742529

http://anond.hatelabo.jp/20160721021822

ところが日本文学畑には村上春樹文学ではないとされ無視されてきた歴史があるのです・・・

2016-07-20

日本キリスト教の国だったら良かった

生きるのが辛い

そこら中にキリスト教会があれば日曜の社交の場になってすごく楽になる気がする

隠れキリシタン弾圧なんて酷いことした歴史日本人として恥ずかしい

勉強会をやるのに地方と都会とでは圧倒的に都会を選ぶべき!

幸いなことに、ちょっとした講師に呼ばれるようになって、自分の持っている知識が誰かの何かの役に立つことに喜びを感じることができた。

だけど地方と都会とでは、勉強会の質も変えなければならない、という壁にぶち当たった。

都会だと、それなりのテクニカルタームでも知っている人が結構いたり、あるいはそれが分からなければ質問をしてくれたりする。

そして典拠を示しつつ説明すると分かってくれる。

因みに勉強会の平均年齢は20代から30代といった感じ。

問題地方だった…僕は田舎とは言わない。

田舎地方とは全く異なる存在だ。

地方都市だとテクニカルタームどころか、中学生で習うはずであろう知識の話が通じない。

例えば、歴史の話をするとする。

都会では「ルターカルヴァン」を尋ねれば、ほぼほぼ知らない人がいない。

というよりも、そういう人しか勉強会に来ないのかもしれない。

だけど地方だと、カタカナ人名が出るだけで顔がポカーンとなる。

「どういう人かご存知の方いらっしゃいますか?」と聞けば「誰か分からない。知らない。話が難しい」と来たもんだ。

から宗教改革以前の話をするじゃない?そしたら「今日の話は結局何がいいたいの?」と来たもんだ。

基本的なことが分かっていないから、「これからお話する前提知識として、一旦ここを整理しておきたい」としても、その前提知識の話が通じない。

極端な話をすれば、キリスト教の伝来、いや、イエスキリストの生誕から話をしなきゃいけない。

だけど、その話も実は無駄で、そもそも地方は即物的な、明日にでも誰かに話したくなる雑学しか求めていない。

明日を豊かにする知識よりも、今を楽しく愉快に生きられる、一攫千金を得られる話にしか興味がない。

上で地方田舎とは違う存在と言ったけど、地方というのは田舎から歴史を投げ捨てて、自分たち合理的だと思い込んでいる都会気取りをした地域だ。

田舎には歴史が残っているし、そこに誇りを感じている。

から民俗学的な歴史ネタを振ると田舎の人は貪欲に食らいついてくる。

だけど地方は違う。

歴史ダサいと投げ捨てて近代的だと思っているチェーン店で飯を食って、イ◯ンシネマでやる映画を観ては文化人気取りになる。

もはやインテレサントなものしか興味がなくて、上述のような悲惨勉強会になる。

大都市圏と田舎を除けば、ほぼ上述のような状況だった。

もちろん、僕のトークスキルにも問題を見なければフェアじゃないと思う。

地方での勉強会は、今後もマネタイズの為にやるだろうけど、質をかなり下げて、雑談時間を費やすことになるだろう。

なにより恐ろしかったのは、なにも考えたくない人たちを目の当たりにして、これが日本の現状なのかと感じたことだ。

補足として、地方での勉強会には、関東でいう日東駒専関西でいう関関同立のような大学卒業したレベルの人が多くきてた。

本当に斜陽な国な気がしてならないんだけど…

-----------------------------------

以下、駄文、むしろ全文駄文

-----------------------------------

僕は都会の植民地田舎ではなく地方に見た感じがした。

古いものダサいという価値観を植え付け、歴史的風習などを捨てさせ、遺跡を整地した上に工場を建てて働かせる。

田舎歴史武器に都会から搾取の機会を伺い、都会は日本人としての原風景田舎に求める。

地方再生は、花が咲いても摘果して養分を蓄えさせるようなもので、都会という一つの果実を完熟させるためなんですね、たぶん。

田舎という根っこはそもそもが元気なんだから

2016-07-19

歴史に葬られた真実とかと同じで現実はどうでも良くて

都合のいい罪名を魔女裁判で付けて檻に入れたいだけだし実際入れられてしまってる

縁は切るのは確定してるけどこの檻から出られないわけで

ああなんか、一つ一つの真実が葬られた世界なんだなあと

歴史とかも

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718220440

それって議論すると、結局SFとかミステリーとかと同じく、現実とは微妙にズレた”ジャンルもの”だよね青春って、という話になって、それを現実自分たちに置き換えてしまうのは、人生観とか価値観が貧しい人たちに問題がありますよね、という結論になる気がするんだけど…

青春書き手は、青春ジャンル歴史にそって書いているかたまたま現実的でない特殊体験をした人のどちらかではと思う。

青春映画漫画に詳しくないから分からないけど、もしあなた危惧するように、フィクションのいちジャンルが、さも現実成功例のように思っている人たちが沢山いるのであれば、あれは虚構ですよ、と説いて然るべき状態だと思う。

松前病院を語ってみる

立場としては、北海道在住、バイト医。趣味聖地巡り。

こないだ道南で割りのいいバイトがあったので何個か組み合わせて道南出張の旅をやってきた。

イカ食ったり、夜景見たりそれはそれでとても楽しかったのだが、うわさで松前病院崩壊という話があったので偵察してきた。

もちろん松前は以前から行ってみたい土地の一つであり、松前城博物館の展示物はとても興味ぶかく満足いく旅であった。

まずは通り一遍松前観光を終えて、なんとなくそこらへんでランチ

人もいないがさすがに海鮮うまいなーと寿司をほうばりつつ、大将世間話をしてみていくつかわかったことがあった。(当方自称歴史好きサラリーマン

いわく

松前にも病院はあるが、たいしたことやってくれない

・大きい病気とき函館に行く

盲腸だってやれない病院なのに信頼なんてできっこない

・やめるとかなんとかいってるけどまぁもう関係ない、どうせ函館行くから

新幹線木古内うらやましい・・・

ぐらいのこと。

最初に感じたのは住民病院ギャップ

まずはこの地域のこの規模の病院を維持するのはとんでもなく大変なことだということを地域住民(すし屋の大将をn=1で代表にして申し訳ないが)が

全くといって理解していないこと。

しか木村院長のもと「全科診療医」として(これはこれで異論も無いわけではないが)とりあえずは何でも診ますという姿勢を貫いていること、これがどれだけ

大変なことかを理解していない。とりあえず診ますということは診たものに関しては紹介もふくめて最後まで面倒を見ることに他ならないと思う。

それを「専門外」ですから、という一言で片付けられて自分函館まで連れて行って一から病院を当たる苦労を肩代わりしているなんて想像もついていないんだろう。

そこにはやはり、この過疎の土地で「他でも生きていけるよそ者技術者」が「自分たち税金で高級をとって」、「盲腸すらろくに見れない」というゆがんだ認知があると思う。

アッペの手術なんて比べ物にならない恩恵を受けているにもかかわらず 函館年収1000万円でアッペのオペができる医者>>>>松前に単身来て年収1500万円で何でも診てくれる医者という

認識になっているのは、だいぶ愕然としたけどなんとなく聖地というか日本僻地全般してみられる認識なのかもしれない。

ブログとかつらつらと拝見するに、「よそもの」が「高い給料とって」、「地域事情も知らずに」、「きれいごとばっかいって」、「われわれの日銭が入る貴重な機会をつぶしてる」

みたいな認識なんだと思うし、その認知の歪みを是正するなんて、今5-70代の松前オピニオンリーダーに求めても、ぜーったいに無理に決まってるので

粛々と撤退するほか無いんだろうなーと思うし、正直ここが崩れたら救急医療の道南ドミノ大会が盛大に開催されるに決まってますので近づかないにしかず、という聖地ならではの

景色が繰り広げられることだと思うことですよ。

あ、なんか七人中四人しかやめないなんて報道ありますけど、地域枠の後期研修医とその御守り役が残るだけなので、来年には医者ゼロだと思いますよー。

さすがに道庁もこんな聖地虎の子はもう送らないと思いますどっとはらい



追記 報道見ると研修医さん10月で別のところいけるんですね、よかった。で、やめるの三人というと院長と後期研修医と、子飼いERさん?後の人どうするんでしょうね。あまり残るとも思えませんが。

2016-07-17

[]

土岐市美濃陶磁歴史館の美濃桃山陶のデザイン展に行ってきましたわ。

茶道お嬢鯖として当然の嗜みですものね。

瀬戸茶碗とされるものが、向付の転用であることを学習しました。

最初から茶碗として作られた黄瀬戸はないか、珍しいようですわ。

そもそも向付とは食卓の向こう側に付けるお皿の意味らしいですわ。

向こうケツではありませんわ。

わたくしもいろいろ美術館を回って瀬戸黒と織部黒の見分けが付くようになってきましたわ。

瀬戸黒は利休おじさまキリッという感じで、

織部黒は織部へんなおじさまゲヒヒッという感じですわ。

志野茶碗のサバサバした良さも分かってきましたけど、

さすがに歪みなく歪んだ破損した器にはゲヒ様の狂気に近いものを感じましたわ。

(破損は焼成の失敗でしょうけど)

2016-07-16

日本の城の99割はただの土塁である癖に

歴史マニア自己賛美の囂しい事。

http://anond.hatelabo.jp/20160716105140

民主的手段政治を変えたいと思ったらそれが理想だというのはすごくわかるけど

天皇を出すっていうのはそういう民主主義の発想とはまったく異質な話なのです

優秀で勤勉な政治家擁立しようとしても対抗勢力愚民に潰されてしま可能性が高いし

潰されても「仕方ないね」で終わってしま

しか日本人歴史の上ではなぜか天皇お墨付きを得た勢力に逆らうことそのもの絶対悪とみなされる

アメリカですら天皇をつぶさなかった

上人である天皇を生かしつつ実権を奪って蓋をしておけば

その下で愚民勝手に足の引っ張り合いを続けてくれてこの国はコントロールできる

そういうところまで読まれしまった

http://anond.hatelabo.jp/20160716004731

切断処理も何ものいほいはもともとネトウヨなのだから性犯罪を起こしてもさもありなんと思うだけ

左翼レイプした事件なんて歴史上に存在しない

例えばはてサの誰でもいいけど、はてサの誰かが性犯罪を犯しているさまを想像してみるといい

想像すること自体があまりにも難しくて、そんなことはほとんど物理的にあり得ないことが分かるはず

私はharuhiwai18氏やArturo_Ui氏が「マテヤコラ」とか「ぬるい!」とか言いながらレイプしているところを想像してみたが無理だった

2016-07-15

理系の方が優れいている点

ネットニュースで見る文系理系区分は適切じゃない。

計算が得意、論理的なのが理系で、それ以外が文系

でもコミュ力が高くてリア充なのが文系

こんなイメージだと思う。

けど、実際、文系でも理系でもロジカルな考え方できる人はできるし、できない人はまあまあ多い。

学問をやるなら文系理系共に論理性も数字に対する強さも求められる。

だけど、理系の方が圧倒的に優れている点がある。

それは「前提を疑う力」だ。

 

理系実験を通して、自分の仮説が間違えていることを経験する機会が多い。

公式発表が間違っているなんてことはよく経験する。

論文に発表されたからといってその内容が正しいとは限らない。

条件を同じにしたのに、うまくいかず、明文化されていない要素が重要役割をはたすなんてことはザラだ。

だけど、話していて思うのは、文系の人はそういうものを疑う力がとても弱い。

理系はうまくいかない場合偉人の発想だったり、「そういうことになっていること」についても疑問の目を向ける。

(多くの場合自分が別の事を見落としていることに気づいて終わるが)

そういうもの文系は疑問を抱こうとしない。

歴史教科書に載っていた事は真実だと思っていたりする。

社会学者の雑な研究結果の実験条件を疑わない。

西側の大きな組織公式発表は正しいと思っていたりする。

もちろん、疑いだしたらキリがないのだが、それでも前提条件を確認するということがすごく苦手に思う。

 

全員では無いが、こういう傾向はあると思う。

さらに厄介なのが、大人世界ではあまり疑うのはマナー違反だということだ。

前提条件を確認したいだけなのに、「こどもじゃないんだから」という対応をうけることもしばしばある。

社会的な習慣の方が重要視されるから改善することが難しくなる。

日常生活で使わない方程式は覚えなくていいけど、この「前提を疑う力」をみんながもてばもっといい社会になると思うんだ。

 

あ、でも、文系の方がリア充は多いとは思うよ。いくつになってもね。

http://anond.hatelabo.jp/20160715215554

歴史上の偉人特に作家学者が多い)のライフスタイルをまとめた本を読んだことがあるんだけど、毎日パンコーヒーしか摂らないって人が結構多くて、それでそれなりに生きている(60~70代で死亡)から適当食品でいいんじゃねぇかと思うわ。

自分の子供に現在から将来に渡って教えておきたいこと

を考えたら結局自分がやってきたこととやりたいことだったという話。

まぁ結果的に本人が自分で考えて自分で決めることが大切ではあるけれども、親としてはそれができるように手助けとなることに全力で取り組むべきかとは思う。

それでとりあえず親が様々な経験物事を与えることによって子供にとっての選択肢を増やしてあげるということがあり、重要なことの一つだと考えた。

自分経験から思いついたり軽く検索したりして考えたものを挙げてみるが、ほかに何かあったら教えてもらいたい。

以下、順不同。



タスク管理方法重要性。

これはこの記事http://blog.tinect.jp/?p=27400)が話題になってたので思いついたこと。ここに書くきっかけに。

通う学校でどの程度教わることになるかはわからないが、これができるかできないかでは何をするにも雲泥の差なのは明らかなのでしっかりと教えていけたらと思っている。

勉強のやり方、学習方法ともいえるか。



法律基本的な部分。

大人になってイヤというほど重要性がわかるのが法律自分必要に駆られて結構本格的に(行政書士合格レベル勉強して実生活で役に立っているのを実感している。

憲法民法入門書等の良書で法律的な考え方なんかを中学生くらいで教えたり、労働法著作権法個人情報保護法等に該当するような部分を高校生くらいで教えたりしたい。

道路交通法(というか交通ルール)や刑法なんかは小学生前後からある程度教えてあげられるか。

ある程度は公民とかで習うかもけど暗記するだけだった気がするし学校の授業で習うような部分は役に立たないような気がする。



・世の中の仕組み的なこと。

お金のことや政治経済について、税金保険福祉などなど社会保障など。池上彰みたいな本に書いてあるレベルの知識くらいでもあると良いと思う。

どんな形であれ社会に出るより前に基本的な仕組みだけでも十分なので知っていると、何かと助かる部分が多いのではないか

中3とか高1の夏休みにでも簿記2級でも勉強させてみたいなと考えている。(ちなみにうちの娘はまだ2歳である。)

これも学校で習うことはあるが、あまり役に立たなかったので上手に教えてあげたい。



音楽美術文芸総合芸術等の基礎的な素養

自分場合ある程度親から与えられてきたので実感としてあってよかったと思っている部分。人によって意見が分かれそう。

ピアノ習ってたり親が美術系の学校出てたり茶道やってたり景気良かった頃なので家に絵画美術品が溢れてたり色々見に行ったり)

色々と社会でも実生活でも役に立ったりするし趣味としても楽しめて生活が豊かになる(気がする)。

親がある程度裕福でないと十分には与えられないかもしれないが、お金をかけずともできることもそれなりにはあると思う。



病気身体に関する知識。

これはやはり必要かと思う。肉体的な病気もそうだし鬱や発達障害なんかの正しい知識は小中学生からしっかり持っていてほしいなと思う。

自分小中学生だった頃、同級生に今考えるとどうみても結構重度の発達障害だったなという子が何人かいたけど、教師も含め誰も正しい知識がなかったことはとても残念に思っている。

ちなみにその中の一人、中学同級生は後年たまたまネット学習障害について調べているとき本名写真付きで障害に関するサイトに紹介されていて驚愕したような納得したような覚えがある。

今は当時よりは環境はよくなってはいるかもしれないけど、巷ではガイジだのアスペだの叫ばれてるしまだまだかなと思う。

それと食べ物に関して、栄養とか成長に関わる知識もある程度身につけておいて欲しいような気がする。自分中学高校くらいの時にもう少しまともに栄養とって運動していれば、と後悔しているので。

きちんとした運動についても、例えば正しい走り方のフォームとか、効率的運動方法とかって全く習っていないし子供には教えてあげたい。



各種学校で習う科目の重要性。

数学素養があるとどのように役に立つかとか歴史を学ぶことが社会を知る上で役に立ったり仕事にも活きてくることとか、英語ができるとどれだけ便利で楽しいかとか、

後々になって勉強しておいてよかったと思えるようなことを経験せずに理解するのはかなり難しいことではあるが、時間をかけてコミュニケーションをとってじっくりと教えていけたらと考えている。

古文漢文あたりはなんの役にもたってないような気がするけど。(一応、歴史を学ぶことになると考えてももっと軽く短時間教えるくらいで良い気がする。)



・いろんな分野の知識とか。

宗教哲学心理学とか。結構大事だったり役に立つ気がするけど、自分も多少本を読んでかじった程度しか知識がないのでこれからもう少し勉強して教えてあげられたらなと思った。

自分子供の頃は、本好きで結構な量読んでたと思うけど今思うとジャンル結構偏ってたような気がする。自主的に興味持った分野ばかり手を出していた弊害か。

自分の子には自主性も尊重しつつバランスよく与えていけたらと思う。

それと意外と漫画から得た知識やそこから興味を持ったことも多い。昔のこち亀はなんだかんだで偉大か。手塚治虫みたいな古いのも親が好きだったから色々読んだかな。



・まとめ。

結局は多種多様な本を読ませたり経験させたりするだけでは足りず、それについて一緒に話したりしてコミュニケーションをしっかりとるのが重要そうって感じか。



あと、これじゃこういうことについて全然足りないよとか、こういうことはしておいた方がいいよとかこの本読むといいよとか意見もらえるとうれしい。

また就学前(0-6歳くらい)も大事だと思うが、大したことが思い浮かばないので補足してくれる人求む。

安倍総理9条以外の条文を改正する能力を持たない

そもそも、9条改憲には50年以上の歴史議論の積み重ねがある

改正されてもやむを得ないだろう

それに対して、9条以外の条文には議論歴史もなければ

改正されるべき合理的理由が何一つ見出されていない

ゆえに、日本9条以外の憲法の条文が改正されることはない

http://anond.hatelabo.jp/20160715082537

なぜSEXを実演することが見下されることなのかと考えると

人間はそういう倫理観歴史的に作り上げてきたのだと思う。

動物は誰が見ていようが同類が見ていようが交尾をする。

人間も猿の時代はそうだったんだと思う。

でも歴史を積み重ねる上で人前でSEXをするのは良くないという倫理観を作り上げて来た。

今の時代の我々がそれを「恥ずかしい」と思うのは、この倫理観意識せずとも湧き起こるレベルに埋め込まれいるからだと思う。

人前でSEXをして見せるということはこの倫理観に外れていて

我々が守っている倫理を踏み外す輩だから排外的になるのだと思う。

そういう意味AVに関わる人を下に見る傾向があるのだと思います

2016-07-14

そう、「人口が増える」と「バカに見つかる」がイコールではない文化って歴史存在しなかったのではないか最近痛感している