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はてなキーワード: 非モテとは

2017-05-30

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

2017-05-29

男の生理知識が無い問題について非モテ童貞を叩く人が出る謎

いやだって政治的正しさ」を基にして男の生理知識の無さを批判してるもんなのに

そこから付随して発生する「童貞叩き」という「政治的正しく無さ」については不問、

というか許容されている空気すらあるんだから、たまったもんじゃねえよなあと思うんだけど

(あと「精神的に童貞なことを言っているのであって実際に童貞かどうかは関係ない」みたいなチンカス論理ゴミクシャポイです)

まあ結局「童貞を叩くこと」は「政治的正しさ」において「何ら問題ないこと」ということなのか

あとこういうと「またいもしない敵をでっち上げてとシャドボしてる」みたいなことを言うゲスが出て来るし、非モテ童貞は生きづらいよなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529190309

真面目な話すると、フランスと同じことやるのは現実的じゃない

大した数も権力もない非モテ男以前に、高齢者合意が取れなくてとても無理だと思う

女優遇も嫌っちゃ嫌だが、俺たち非モテとしては中出し男の為に自分たちの財布から金を取られるのが嫌なんだよな

女だけ増税して子持ちに回すか中出し男に重税を化すかどっちかにしてくれ

なんで利益もないのに人に理解押し付けんの?

非モテ男の立場で、女の生理に関する知識なんて学ぶインセンティブないだろ?

知らないことを理由に叩かれることはあるだろうけど、どのみち知ってたってキモいだけなんだから

叩かれる理由が変わるだけで状況に変化なんか何もない

だったら人に覚える手間なんか要求すべきじゃないよね

知らなきゃ困る人もいるのはわかるけど、それは彼女持ちの男や管理職とかであって、俺じゃない

一応言っておくけど、俺は男に女をあてがえなんて一言も言ってないからな

低スぺの男に女が寄ってこないのは当然で、それはもう十分わかってるから

この上一方的理解まで求めてくるんじゃねーよってだけ

2017-05-28

そもそも意見」を「内面」や「属性」に帰結してしゃべる時点でバカから

はてなーによくいるでしょ

たとえば一昔前の「非モテの言う恋愛に興味がないは酸っぱい葡萄に違いないんだもん!」が最たるもの

「酸っぱい葡萄だとみなさないと心の安寧を測れない大した恋愛をしてこなかった自分自己投影してるんですね」のように

ブーメラン即死するただの馬鹿フレーズなのにバカから気づかないんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170528094223

実際問題いつどこで生理について学ぶんだ?

アイドル生理用品使っていることに対して非処女認定してる男がいてヤベェ

みたいな話を見て思ったんだけど

逆に男性生理について知る機会ってあるか?と思った

実際俺だって二十歳すぎまで生理というもの

女性特有の尿漏れやすくなる現象

だと思っていた

理由はだいたい想像つくと思うが

赤ちゃん用のおむつと同じ色の液体を吸収する「生理用品」のCMをよく目にしていたからだ

「女の人って寝てる間とか動いたときに尿漏れちゃうんだー。チンチンないと大変だなー」

とか思ってた

男性生理に対する無理解糾弾する声は

インターネットTwitter等)でよく見かけるが

現実社会では

妊娠能力のある女性は毎月子から出血、腹痛が起こる時期があります

みたいな声は当の女性からも聞いたことがない

なのでいきなり大人になって

生理がどんなものか知っている前提」で

女性生理で大変なんだ!なんで男性理解しないんだ!」

なんて言われても

ええ…生理がつらいものだなんて初めて聞いたし…どんなものかもわからないし…学生時代クラス女子がそんなに苦しんでるの見たことも聞いたこともないよ?風邪でつらいとか言ってるのは聞いたことあるけど、生理でつらいなんて聞いたことないから大したことないんじゃないの?

みたいに思っちゃう

結局生理というものに対しての正しい知識って

「親しい女性」ができて初めて身につくものなんだよね

微妙に違うかもしれないけど)例えるなら男性にとっての「生理」って

女性にとっての「朝勃ち」とか「夢精」みたいな存在なんだよね

調べればすぐわかることなんだけど

わざわざ「朝勃ち」や「夢精」について正しい知識をつけるために調べよう!

みたいな女性ってそんなにいないでしょ?

から

純粋に「男性生理への無理解」を批判したいときに男叩きをするってのはちっと酷なんじゃあないか

と思っちゃうんだよな

叩く相手が違うんじゃないかなーと

生理への無理解を口実に、生理を知らない=親しい女性ができたことのない非モテ男性キモいから叩きたい」

ってんなら好きにすりゃいいけど


・追記

「授業でやった」とか「教科書に載ってた」とか言う声が多いけど

殆ど人間は(少なくとも俺は)

授業で少しでも触れてれば、教科書に一度でも目を通せば

大人になるまで完璧に全てを記憶してられるほど天才じゃないんだよな

例えば徳川歴代将軍今すぐ全て漢字で書き出せと言われてできる人どのくらいいるだろうか

せいぜい初代、3、5、8、15代目+α

くらいじゃないだろうか

ちなみに俺はできるし、全て「教科書に載ってる」ことだけど

できない人に対して「ちゃんと学校行ってたのかよ」なんては思わない

他にも、おそらくはてなには「パソコンの大先生」だった人も多いんじゃないかと思うが、学校でやった情報の「授業」に対して

「おいおい、この程度のことで『ちゃんと学校パソコンの授業したので、生徒の皆さんはパソコンの扱い方や正しいリテラシーを身に着けましたよ』とかいう顔されるとか冗談じゃねえぞ」

と思わなかったか

まりはそういうことだよ


ちなみに余談たが

俺が高校とき情報世界史等の受験に関わらない科目の未履修が全国的問題になった時であり、

3月のだいたいの受験が終わり、もう学校に行かなくていい時期に全員呼び出され、突貫工事的に未履修の授業を行った記憶がある

なので俺の感覚はそういう世代現在20代後半)のものと思って頂きたい

・追記2

徳川将軍については

教科書に載ってた(授業で触れた)なら必ず覚えてて正しく認識してるわけじゃないでしょ?」

ということの例えとして挙げただけで

決して生理徳川将軍重要度の比較をしたかったわけではない

ただ俺のような非モテにとっては学生時代

女性月経よりは徳川将軍の方が(受験や成績に関わるので)重要ではあったけど…


そしていろいろな議論になってるけど

学校習わなかったか自主的に調べなくても良いってわけじゃない」ってのはその通りだと思う

たださ

俺は妻がそういったことを包み隠さず伝えてくれる人だったということ

一年間の、所謂妊活があったという「幸運」に恵まれたか

生理について知ろう…知らなくちゃいけない

と思えることができたわけだけど

そういう「幸運」に恵まれなかった人が

生理について「知ろう」「知らなくちゃいけないことだ」と思える機会ってないんじゃないかなあと思ったんだよ

男性全員が生理に対して理解配慮できる優しい世界になるには

各々の「自主性」に任せるのは流石に無理のある話なんじゃねーの?

と思うわけよ

http://anond.hatelabo.jp/20170528154707

妥協できる範囲の)

そりゃ難しかろうよ

非モテ男は相手結婚詐欺師なケースまで「彼女成立」に含めても困難だというのに

非モテの女もーとか言う奴って男がどれだけ恋人を作るのが難しいかフツメンであっても、だ)全く知らないし知る気もないし、そういう性差を認める気もないんだろうな

最近非モテに子無し税払えとかいって合法的カツアゲしようとする人も多いですよ

ヤリチンに誠実であることを要求しているのに対して非モテそもそも用がない

この差は大きいよ

honehone9って

サヨクだけど非モテっぽいな

俺はウヨクだが、何かちょっと親近感湧いたわw

平和はもしかたらこういうところからまれるのだろうか?

教えて、

honehone9!!
























もし非モテじゃなかったら絶対殺す

2017-05-27

恋愛工学普通に成果は出せる類のメソッドだと思うけどな

凡百の非モテへのアドバイスの数倍非モテを脱素人童貞させてるのでは

http://anond.hatelabo.jp/20170527224827

恋愛工学勉強中」とかいってる奴がいたら、ああ底辺だなと見下している。

非モテ自白だよな。目の前の人間を見ずに、妄想予習しているだけ。

でも彼らは弱い故、イジメでもやり返してこないから、使い道はある。

日本結婚率は再婚男に支えられている

陣内みたいな奴もそうだけど、日本って結婚する奴は2回も3回もするんだよな

その上で子供作ったりしてる

んで女は初婚ってケースが多い

非モテ男が相手にできるような女は誰か?

まず同世代モテる男が相手するような女は無理、次に年上のモテるバツイチ男が選ぶような女は無理

それ以外のパイの中で、更に既婚者が手をだすような真面目なタイプの女も無理



なるほどそりゃ結婚するだけ損だわ

非モテアメリカ人ってさ

ほとんどの映画とかドラマとかで

家族がー、愛がー、などと強調されまくってる風潮をどう思ってんだろ

死にたくならないのかな

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526160904

だって非モテ男の財布に手突っ込んで好きな男の子供を自由に育てたい

多分だけど、仮に多少の金が入っていようが、キモ男の財布に手を突っ込むことすらキモくてイヤだな…って思ってる女子の方が、圧倒的に多いと思うんだ…。

なぜ未婚の独身男性よりもバツイチ男の方がモテるのか

感覚的に思っていたことが数字によって証明されてしまった

http://toyokeizai.net/articles/-/173229







とりあえず今独身非モテ男は結婚焦ってそうなアラサーの女(例えブスであってもグっと我慢して)捕まえて、離婚してバツイチになった方がモテる

さあ婚活パーティーへダッシュだ

http://anond.hatelabo.jp/20170526160657

だって非モテ男の財布に手突っ込んで好きな男の子供を自由に育てたいだけなのに、子供可哀想とかシングルマザー社会が冷たいとか言うじゃんw

お互い本音隠して話してて嫌だねえ

もてる男女は男女論にもっと参加すべき

男性女性論の話になるとこいつ明らかに異性に相手にされないなとか、プロ工作員だなって奴が多すぎ。

そして変な理論が構築されて、社会常識になって。

俺も含めて女からそんな相手にされないけど頑張ったら付き合えるやつとか、非モテが損をする常識が構築される。

ああ、だからモテるやつは男女論に参加しないのか。

モテ叩きでもするか。

普段非モテの悲哀を語るアニメアイコン

同じく不細工な女が痴漢に声を上げた途端

ブスブス言ってるの草生える

 

そのままお互い潰し合って

ブサイク遺伝子さないで欲しい

性格までブサイクだとハッキリ分かったし

2017-05-25

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/feature/612

性教育の最大のタブーというのは、「女を甘やかしている」現実に触れることであろう。

からすると、女を甘やかした方がコントロールやすいのだ。

甘やされるということはすなわち、甘やかしてくれる人間依存するということだ。

男は女を依存状態にした方が何かと好都合だからな。

から、都合の悪い現実に触れられることは避けたい。

いいんだよ、ありのままで、というように女を甘やかし続ける方が男にとってメリットが大きい。

甘やかすことのコストはそれなりにかかるが、女を服従させられるメリットはそのコストの見返りとして相当大きいからね。

まあ最近格差社会からそのコスト負担に耐えられない男が増え、

そのために脱落組も増えてきているが(負け組草食男子非モテ)、

まだまだ女を「食う」男は大勢いるし、この構図はそうそ簡単には変わらないだろう。

そしてその結果として、男に「食い荒らされた」女が、いわゆる性被害等を受けることになっている。

ただ女としても、性被害に「さえ」遭わなければ、甘やかされることの誘惑は相当大きい。

また女からしても、

女が甘やかされているという物言いは受け入れられないだろう。

特にフェミニズム立場からすれば言語道断

社会の横暴によって女性が虐げられているのに、それを女性のせいにするのは逆ギレも良いところだ、と。

ただこれも結局のところ、男の甘やかしに手を貸しているにすぎないのだな。

女が自立し、独立し、男の甘やかしにきっぱりとNO!と言えるようになれれば、

やっとそこで女の性の自己決定権も奪い返すことができるのだが、

男のせいという意識を崩さないのであれば、

それはすなわち、

男が何かしてくれなければ女の方ではなにも出来ないと白状しているに等しい。

男のせいだから男が変わるべきだ、という要求一見正しいように見える。

だが、その男が一切変わろうとしなかったら、一体どうなるのか?

男が変わってくれないのだから、男による女不利な社会がいつまで経っても変わらないということにほかならない。

であるなら女から主体的に動かなければならないはず。

だが、「男のせいだ」という主張をしている限り、

からの何らかのアクションに「甘えている」構図はずっと変わらないままなのだよ。

でも女もそんな苦労はしたくない。

ただでさえ女に不利な社会の中で、そこから自分から動いて社会を変えるというさらなるコストを支払うのは割に合わないので。

から、男のせいにして精神の平衡を保ちつつ、男に甘えているという現実からは目をそらすことが女側からとってみてもメリットになる。

こうした男と女共謀により、

被害は未だに減らず、性教育は未だにタブーのままとなっているわけだ。

まり

先日成立した共謀罪法案をこれら男女に適用して、

甘えの構造を白日のもとに晒し

女の真の独立を勝ち取る運動を起こすことが日本社会に課せられた指名である

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