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はてなキーワード: 操作とは

2016-09-30

操作日本ユニセフ募金が…という件で気になったんだけど

もしかして結構な数の人が、

スマホの電源を切らないまま(というかスリープさせないまま)、

手帳型ケースを閉じたり、ポケットに入れたり、カバンに入れたりしてるの?

実は知人もそうなんだけど、単に知人だけの癖だと思ってたんだよね。

まさかみんなそうだったとは…

けっこうカルチャーショックだな…

考えてみると、はてなホットエントリーって操作可能なんだよね

このコメントみてそうだよなと今更ながら気づいた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/302806866/comment/t-tanaka


まりはてな話題になっていることってユーザーによる自然的ものでなくて、はてなコントロールしてるんだよ。

そう思えば心当たりがあって、ホッテントリやカテトップいつまでもずっと特定記事が上がってたりするの見るもんね。いつまで上がってんだよこれブクマ数の割にそんなに見られてる感じじゃないし変だなあって思うやつあるよね。

ちょっとはてなに幻滅。

我が家で一番正確な時計

4月地震停電したとき、復旧したタイミング家中時計を合わせた(可能範囲で秒単位まで)。

今朝なんとなく炊飯器時計を見たら、テレビ時報とほぼ同時に 07:00 になった。

パソコンHDDレコーダだったら、ネット電波経由で時刻くらい合わせるだろうけど、炊飯器だよ。スタンドアロンもいいとこだ。

妻は面倒くさがりで、時計なんて合わせるはずがない(たまにしか必要ない操作なので覚えようともしない)。



他の時計も見てみたけど、電波ネットワークで同期を取っているものは除くと、炊飯器が一番正確だった。

最悪なのは自動車時計で、たしか夏前には5分くらいずれていたので、そのときに合わせてしまった。





娘は「タイマーを6:30にセットしてて、5分遅れたら遅刻ちゃうから、正確に作っているんだよ。きっと」という説をひねり出してくれたが、そんなギリギリに炊き上がるようにはセットしないよ。

2016-09-29

最近はてブまじやばい

かざして募金の件だが、現時点では日本ユニセフを悪だと断定して叩けるほどの段階ではないと思うのに総叩き状態

・数クリック操作がどういうもの検証されてない

誤作動と言ってるが本当にユーザー瑕疵はないのか

・かざして募金システムを利用している日本ユニセフという構図なので日本ユニセフ悪者にしたので根本解決になるのか

こういう点をすっ飛ばし安易な叩きに走っているザマはまさに2ちゃんレベルであり本当にガッカリだわ。

昔のはてブならもっと斜に構えて、こんな簡単なまとめに乗せられてノリで叩くようなことはしてなかったと思うんだが。

ちなみに私も日本ユニセフに関して良い感情は持っていない。でもそういう自分にとって「都合がいいネタ」だからこそ立ち止まって考えるのが理性じゃないのかね。

iPhoneを何故使う?

事情があり二台持ちで一時期iPhoneを使うことになった。

使い方は難しくない。しかしだ、Androidにある機能全然無い。ああしたいこうしたいと思ったら、なにもできなかった。

同じスマホなのに、なんでこんなに使い勝手が悪いのか。

そして何故こんなにiPhoneが広まってるのか。

iPhoneとかMAC使ってるやつしか利点無いよね。

そもそもアート系やプログラム組んだり制作する人以外にMACって必要無いのに。

Windows使いながらiPhoneとかちょっと笑えるんだけど。

初期はさ、まぁリンゴユーザーか、オシャレな感覚で広まってるのかなって思ってたよ。

でも今デザイン見ると金色とかピンクとか以前のリンゴなら出さなかったものだし

妙に丸かったり。なんか本当にセンスが失われた感じがする。

金色とか中国向けなんだろうな…。と思ったが中国ではもう頭打ちらしい。

それもそうだ。

日本ではiPhone50.3%、Androidの48.7%のシェア率だそうだが

オーストラリア41.2%、アメリカ39.1%イギリス38.6%、中国25.0%、ロシア12.6%、ブラジルは3.3%

Androidの性能知ったらiPhoneには行けないよなぁ。

Androidうそ簡単に画面割れないし、濡れて壊れないし、デザインも選べるし、価格だって保証によるから変わらない。

戻るボタンは勿論のこと、通知はずっと出てるから見逃すことも無いし、使わないアプリ見えなくすることが出来るし、上部のバーの内容も選べるし、Safariに飛ばされることも無いし、ロック方法も眼球から指紋数字パターンボタンを押したり絵を描いたり)まで使い勝手のいいものを選べるし、バッテリー交換も自分で出来るし、SDカードアプリ画像音楽もなんでも移動できるし、アプリからどんなアプリへも共有し放題だしGoogle日本語入力アプリが使えるからキーボード学習速度凄いし、野良アプリも入れれる。同期サービスもある。

ていうかシェア率半々なのに、なんで百均スマホケースはiPhoneばっかなのか。甚だ疑問だ。

疑問ばかりだ…。

Android最初こそ使い勝手に戸惑うかもしれないが、購入後の基本操作を設定しているうちに使い方はすぐ分かる程度だし、ホーム画面も変え放題だから、乗り換える際はiPhoneの画面にすればいいわけで。

やっぱり宣伝方針の違いから生んだシェア率だったりするのだろうか。

うーん。なんでiPhoneみんな使うの?アップル信者でもないのに。



まぁ信者ならしょうがない。教祖は消えたと思うけど。

別にMACに恨みは無い。MAC使う時はあるし、そこから互換で考えたらその方が良いと思うこともできる。

しか理解して使ってる?理解もせず、なんとなく選んでないか

製品理解せずに使ってるなんて、増田はそんなことしないよね?

2016-09-28

企業ネットクレーマー対策

大手店員対応が酷かった みたいな話を書いたら

証拠がない」「悪いのはお前」みたいなのが大量に沸いて ヨクナイネ!! 的な評価下げを頂いて

速攻でスレッドを追い出された

いやいや、不自然すぎるでしょ

無関係な人がムキになるような話じゃなかったのに

ステマなのは日常茶飯事だろうけど、思った以上に監視操作されてるんだなぁと思い知りました

こういう対策班の人の裏話ないかな~

2016-09-26

俺という人間が誰かのプレイするゲームの1キャラクターだとしたら

俺を操作してるプレイヤー

「ヘソの匂い確認する」

タマの裏の匂い確認する」

ってコマンド選択しすぎだと思う。

Explorerdeleteキー の扱い

WindowsExplorerで共有フォルダ内を操作中のこと、deleteキーとEnterキー連続して押してしまった。

Endキー最後の項目に移動してEnterキーをおすつもりだった。今は反省している

上司のみなさまから何らかの対策をと言われるのですがなにか再発防止策などあるのでしょうか。

#知恵袋にでもいけといわれそう

2016-09-25

All you need is kill人類が勝つためには

どうすればいいと思う?

さっきご飯食いながら妄想してた。俺ご飯食ってる時はテレビも何も見ないで黙々と食う派なんだが、その食ってる最中はよく何かの妄想をしてる。今日妄想はこれ。

で、今考えてたのは無人操作ドローン兵士を鬼量産して、それを全世界の人たちが操って戦うってこと。

異星人と戦うにあたって人類はまとまる必要がある。紛争だとか利権だとか言ってる場合じゃない。そこは政治家に頑張ってもらうとして。

一般人も軍の遠隔操作センターみたいなとこに通勤して3交代制で戦う。学校とかの教育もしばらくはなし。子供から老人まで全員戦わせる。

対岸の火事ではなく、実際に今起きている人類危機であることを実感させる。でも、リモートプレイなのに実感なんて湧くわけないからそこは課題だよな。

以前ドローンオブウォーっていう米軍兵士グローバルホークパイロットやってるうちにどんどん嫌気が溜まっていく映画みたし、やっぱ現地に行きたい派はいるだろうな。

あっちが記憶維持なんていう神のみわざのようなことをしてくるんだから、それに対抗するには、こっちも擬似的に記憶維持の仕組みを持たないとな。

現代社会でそれをするとしたら、やっぱネットワーク工業製品に頼るしかないんじゃないかなって。

みんなならどう対抗する?

北海道Suicaを使おうとした話

http://anond.hatelabo.jp/20160925031147

これ見て思い出した話。

東京で働いていたが、辞めて北海道へ帰ってきた。

数年ぶりに帰ってきた北海道を堪能しようと思い、まずは札幌に住む友人のもとに向かい札幌遊んだ

Suicaにはまだ数千円の残高があったので、もう電車に乗ることもないので使いきろうと思い

コンビニ100円ショップなど会計は全てSuicaで支払った。

北海道民にはSuicaは馴染みがないので、レジ提示しても戸惑わないかな、と不安もあったが

「支払いはSuicaで」と伝えると、店員は「Suica…?あ、kitacaですね!」と言い直し、すんなり会計できた。

札幌市民は日常的に地下鉄移動をするので、ほとどの人は札幌地下鉄kitaca携帯しているので、東京でいうSuica的なカードレジ会計をするのは一般的なのだ

ただ、どこの店でもレジ店員が「kitacaですね」と言い直すのは面白かった。

一通り札幌を堪能すると、実家のある旭川へと向かった。旭川に来ても、まだ手元のSuicaには二千円ほど残高があったので、コンビニに行くたびSuicaでちょこちょこ支払った。

旭川コンビニSuicaを出すと、どこも「Suica…?ちょっと待ってください」と言われ、店員が店裏へ行きちょっとしたパニックになる。

店員マニュアルらしきものを見ながらレジ操作し、あーでもない、こーでもない、と5分ほどまたされる。

数分待たされた後、やっと「カードをかざしてください」と言われ、解放される。

旭川ではSuicaどころか、kitacaが滅多に見ないものである

札幌地下鉄があるのでkitacaでの支払いは一般的だが、札幌外の北海道全域では、そんなカード存在しない。

北海道ではJRのことを今も「汽車」と言うが、道民交通自家用車か、バスタクシー車社会なので、汽車は滅多に利用しない。

汽車カードなど、未知の存在なのである

そんな未知のカードコンビニ支払いなど、普段ないことなので当のコンビニ店員もよく知らないのだ。

一応バスにもSuica的なカードはあるが、それは地元バスに乗車したときしか使えない。コンビニやお店での支払いには使えない。

なので、北海道では札幌外のお店でカード支払いといえば、クレジットカードWAONくらいしか存在しないので、Suicakitacaで支払いとなると軽くパニックになるのだ。

ああ、北海道って田舎だなあ、と再認識した次第である

映画聲の形』は商業的なマイナス要素を極力排除して再構成することで売ることに逃げ切った作品

観終わった最初感想は、漫画聲の形』が映像化されないことを確信したショックだ。

 

まず先に断わっておくが私が言いたいことは原作を崇めて原作未読者や映画馬鹿にするといった内容ではない。

映画製作に携わる人間が『聲の形』をどういったつもりで再構成したのか、

またその再構成の結果として商業的な成功を収めたことや、

そのせいで映画聲の形』(以下、映画しか漫画聲の形』(以下、漫画)に触れていない多くの人に誤解させてしまったということ、

そしてこの世で漫画聲の形』が漫画聲の形』という作品しか伝えられなかった、他のラブストーリー青春物語ではできなかったこと…映画からは外されてしまったことについて触れる。

この日記を読んで少しでも漫画に興味を抱いたのなら、漫画にて『聲の形』というコンテンツを全て消化すべきであり、

本当の答えを噛みしめ、確認しなければ作品聲の形』には全く触れないで人生を終えるといっても過言ではないと言っておこう。

これはステマではない。

なお漫画ネタバレになりかねないよう、これから漫画を読む人間にとって害にならない程度に極力抑えるつもりだ。

これはステマではない(繰り返し)。

 

そしてあくまでも日記なので読みづらさや誤字脱字などは勘弁してもらいたい。

 

制作スタッフが行った再構成とは

単純に2時間半に収めるには物理的な無理があったため、大幅にカット再構成されている。

その点だけでも漫画映画は全くの別物と言っても差し支えない。

しかしこれは映画1本に収めるという制約上仕方のないことで、これに関しては特に言及するつもりはない。

要は、漫画が伝えたかった要素をコンパクトにして映画で伝えられたらいいだけだからだ。

まり、私が問題にしているということはその再構成漫画が伝えなければいけなかったことを大部分が外されているからだ。

 

制作スタッフ映画を見に来た観客にできるだけ「負の感情」を強く抱かせないように気を使って再構成している。

分かりやすく言うと「なんだよこのクソ鬱映画!!」みたいな感想にならないよう、できるだけイライラ不愉快になるような要素や、

生々しい要素をオミットしている…その商業的にも負になりかねない要素たちだけ、

この映画への梯子が外されて下に蹴落とされている…といったイメージだ。

漫画では読者の心をえぐってくるような要素が宝石箱のように詰め込まれている。

主人公石田にともすれば殺意を抱かせるだけの強いクズ描写がされており、

小学生時代石田を無条件に悪だと読者は強く確信でき、そこに同情の余地もなければクラス手のひら返しにも憤慨するだろう。

映画ではかなりあっさりと流されていて、このせいで不快な思いをだいぶ軽減されているが、

石田の「俺は清算して死ぬべきだ」という気持ち映画視聴者に軽く受け取られやすくなってしまった、薄っぺらく見られやすくなってしまっている。

漫画の特色として、読者の暗い感情をこういった不快いじめや生々しい描写で刺激しつつ、

当事者である石田がどうやってそれを乗り越え、まともに生きることはできない、けれど死ぬこともできなくなったところを出発点に歩き出した、

というのが最初石田西宮出会いで、だからこそいじめた本人である自分友達になろうとするという不条理を進まなければならなくなったという経緯がある。

まり最初の死への渇望とその道を閉ざされた石田心理描写を読者に刷り込ませるためには、

石田所業が到底擁護できないくらい行き過ぎた描写であることが『聲の形』という作品には不可欠なのだ

それを見た読者の底にドロドロと横たわりだした感情を燃料にして、出会いが種火となり燃えながら、時には火が消えかけながら、それでも何とか大きくなろうとする炎の様子が、本当の『聲の形』の姿だ。

作品として、「読者(視聴者)の負の感情」が必要なのだが、これは前述したとおり耐性のある人間を選んでしまうため商業的に足かせともなりかねない、

判断され軽減・外した、というのが制作スタッフ再構成で行ったことだ。

ピンと来ないなら激辛だと食べれないから中辛にした、ということだと思って欲しい。

そのおかげで結果として極力不快要素を外し京アニ作画力とキャラの可愛さで万人が食べれる作品へと変化し、

商業的に成功を収めることができ、映画映画として勝利した。

映画聲の形』は売れることに邪魔になる重りを捨て去り新品のランニングシューズを履いて走り抜けた。

でもそれは漫画が這いつくばってたどり着いたところとは違うゴールであり、

その漫画がたどったコースとゴールは今後二度と映像化され現実化されないということを確信し、制作の手腕の勝利も同時に確信し、私はショックを受けた。

 

映画だけを視聴して誤解してしまった人々

帰ってレビューに目を通すと、やはり石田心理描写が把握しきれていなかったり、

よく分からなかったという感想もちらほらと目立った。

障碍者としての西宮葛藤や苦悩もかなりあっさりされているので重いテーマだったという感想はありつつも、

そこから広がりを感じるような形としての感想が出てこず、実は何も考えさせられてないというのが観察できた。

西宮がなぜ笑い続けなければいけなかったのか、西宮がなぜ思い詰めてしまったのか、

石田も同様になぜ最初に思い詰めて、それでも西宮と違い諦めなかったのかということに説得感を出すためには、

やはり前述した「読者の中に生まれたドロドロとした暗いもの」を燃料にするための不快要素がオミットされたことが原因である

 

聾唖の人たちから意見も、この不快要素オミットのために発生した説明不足、その他ところどころに出てきてしまった脈絡のないように見える行動もこのオミット行為副作用となっている。

から必要なのだ

聲の形』という作品を完成させるためには必要な要素だった。

ただ、それは商業的な成功には必要なかったし、事実それで勝利を収めてしまった。

これは作品の特色であってもビジネス上で不利益とみなされたものは無かったことにしていいという資本主義思想に対する芸術創作の完全敗北と言い換えてもいい。

とにかく大多数に対して理解されやすければ、消化しやすコンテンツであるならばいくらでも特色を消してしまっていいという姿勢だ。

それに深く静かな絶望を覚えたのは、漫画既読組には少なからずいただろう。

家に帰ったあとそれは視聴した沢山の人のレビューを読んで感じているかもしれない、私みたいに。

一体、映画を見た人の何割が石田自分を重ねることができたのだろうか。

嫌な汗はかくことができただろうか。

 

漫画聲の形

漫画の『聲の形』は、一度死を望んだ石田自分が行ったことを思い知らされ、なおかつ死ぬという逃げ道すら断たれたことで、

前を向いて、半ば仕方なく、半ばやけくそで行動する・西宮友達になるというスタート物語が始まる。

石田のやったことがどれだけ許されないことなのか、また当時の登場人物たちが流され、無力で、愚かで、間違えてきたことが心をえぐられる程度に描かれている。

この最初の導入でしつこいまでに鬱要素をぶっこむことで読者は自分過去やってしまった罪の意識を思い出し、無意識石田に重ねる、石田は読者の暗い過去だ。

今風にいうと黒歴史人物化したキャラクターとしてこれで形作られる。

過去が黒ければ黒いと形をはっきりしてくるキャラクターだ、それは視聴者の闇の色と同じ色をしているからだ。

それをやらなかった映画石田に対する感情移入がバラバなのは、つまりは、その黒歴史へのアクセスが不十分になってしまたからだ。

普通、そこまで思い返すほどのトラウマ黒歴史を持つ人間は少ないので、

その場合石田に代行させて罪の意識を増幅させるためにも石田のやったことは大きく描写されていた方が感情移入のためのパイプを築ける。

 

そして、死ぬことを閉ざされた石田が、つまり黒歴史から目を背けずに、常に意識して生きなければいけなくなった「あなた」は、

どうやって生きていけばいいのか、どう周りと接していけばいいのか、取り返しがつかない過去石田あなたはどう向き合っていけばいいのか。

それが『聲の形』の作品としての本質だ。

決して障碍者と涙ホロホロ最後ハッピーなだけの作品ではない。

石田黒歴史を貼りつけながら歩き続けるプレイヤーとなり、読者は過去が脅かすことに石田と共にドキドキしながら、辛さを共有しながら、

最初不快感を感じていたはずの石田自分に、いつしか何とかしようと奔走する石田応援しだす。

過去は取り返しがつかないかもしれない、

けれどこれから西宮未来は泣かせないように行動することができる。

それを問いかけてくる作品なのだ

それが『聲の形なのだ

 

過去の追跡がどれだけ辛く暗いものなのかが、このテーマを重く受け止めるために必要な手順だ。

ところが、何度もいうがこれをオブラートに包むか削除してしまったため、このテーマが盛大にぼやけてしまった。

漫画では西宮の家庭環境小学校教師との再会や映画作り、いてもいなくても一緒だった真柴のちゃんとした存在意義など、

この暗さと前向きにもがく様を描くための要素が何度も繰り返されている。

その最後の結末が、読者のこれから背中を押す形で終わっている。

生き続ける石田現実に生きる私たちへの、エールへと繋げられている。

それが『聲の形なのだ

 

そしてそれが他のラブストーリーにできなかったことで、『聲の形』だけができたことだった。

他のラブストーリーに、何とかしようとして上手くいかずに古傷をえぐらせるような真似をして、

それでも読まざるを得ないという状況にもっていけるだけの能力がない。

「これはどうなってしまうのか?(他人事とは思えない感想)」と思わせるのがこの作品面白さでもある。

 

聲の形』にとって障碍者という要素はいじめの歴史を作るためのただの道具の1つに過ぎず、それが本質ではない。

本質は、変えられない過去と変えられる未来、そして過去を受け入れるというこの3つの要素だ。

消極的に変わらざるを得なかった石田が変えられない西宮を救い、

一緒に変わっていこう、と2人とも前向きになるという完全に内面の話なのだ

そして変わりたいけど変われなかったという気持ちの重さ、辛さ、ドロドロした暗い時間の積み重ねを描き切ったのが漫画だ。

読んでいる人間石田の状況に嫌な汗をかき、そして小さくホッとする作品なのだ

その作品映像化はできていない。

できていないのに、商業的に成功している。

 

変わることの重要性を訴えた作品が、

そのメッセージの大部分を消失しながら、

大ヒットをしている。

 

まず私はその現実に立ち向かわなければいけない。

そう、思った。

 

…私はこの映画を予約するのに3時間かかった。

ネット予約操作方法が分からないのではない。

映画館聲の形から心をえぐられることに2時間半耐えられるか悩んだからだった。

ところが実際は、別のことでえぐられるとはそのとき私は思いもしなかった…

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923154138

からこそ山田尚子監督のTVシリーズから独立した映画を観たかったんだ

普通」のストーリーがあれだけ(TVシリーズ以上に)話題になったのは山田尚子演出技法による感情操作が他と一線を画してたからだと思う

聲の形」は脚本には賛否あるだろうけどアニメーション技法としてはほんとすごい

君の名は。」よかよっぽどすごい

2016-09-22

携帯マウスつなげる増田須丸毛夏数間に幼気(回文

使ってる携帯電話マウスをつなげると、

マウスポインタが出てきて、

ちゃんと操作ができるの。

これはもうパソコン必要ないわねって感じよ。

あとは、キーボードがつなげることができたら

さら形態操作が楽チンよね。

こうなると、iPadにもマウスをつなげたくなるのが人の常。

iPadにもマウスつながるか

今日は一日ググってみるわ!!!




今日朝ご飯

まだこれからにするわ、

いつものパン屋さんは開いてるかしら?

今日はそれが心配

デトックスウォーター

ピンクグレープフルーツ

ピンクグレープフルーツ搾り器で搾った

ピンクグレープフルーツウォーラーよ。

綺麗なピンクステキング!




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

[]女とLINEするとき、ちんぽでキーボード操作すると、セックスしたことになる

2016-09-20

モバマスあんスタへ移行した感想備忘録

増田キノ子P。女性。総額7桁いかいくらいの微課金勢。アニメシンデレラガールズはとても良い出来だと思っているが、声優さんキャラクターに扮してライブイベントを行う風潮が好きでないので、毒茸伝説を生で聞いたことはない。

スクフェスを頑張っていた時期にデレステリリースがあり、操作感の違う音ゲーやりこみきれずにデレステにしっかり移行できなかった。(μ's解散につきスクフェス引退したので、Android版の操作感が向上していればデレステ再開してもいいかな…と思っている)

昨今あまりないポチポチするだけのゲーム

モバマスの良いところは何も考えずに時間つぶしのようにポチポチするだけでなんとかなったところだった。

一曲集中して叩かなければならないリズムゲームや、戦略性のあるゲームは頭を使わなくてはいけないが

仕事の合間にぼーっとしながらこなせるものの方が嬉しい。

モバマスが完全に「デレステのしいよ、やろうよ」と押しに押しまくってくるプレッシャーから逃れるためにあんスタをはじめたのが3ケ月前。

解像度の高い初期モバマスという感じ。最近デレマスというんだっけ?


イベント

なんとマラソンイベント一種しかない。簡単

スタミナ等の回復アイテムに時限がついていて、プレゼントボックスで受け取れる期間および受け取ってから使用できる期限が

かなり短く定められている。これによって貯蓄をぶっ放してイベント上位に食い込むことが難しく、都度都度の微課金有効に働く仕組みをとっている。

また、同システムのお陰で後発ユーザが損をしづらい、いつでも入って来やす構造になっている。

課金でもガチャアイテムがかなり貰えるため微課金、無課金であれば一年続けている人も先週はじめた人も同じくらいの強さ。

また、ユーザ同士での直接対決イベントプロダクションマッチフェスのような)ものがなく、ランキング報酬と完走報酬にあまり差がないため、色々とストレスフリー


復刻イベントシステム

イベント期間外のアイドルタイムを使い過去開催の任意イベントに参加出来るシステム

但し前述の回復アイテム賞味期限制により、かなりはしりづらい。

復刻イベント自体最近実装されたものらしく、回復アイテム賞味期限制との相性を良く考慮されないままだと思われる。

過去イベントストーリー、スチル等の回収が可能なので全体的にはとても親切。


キャラクター

アイドル」と「高校生」という2つで縛ってしまっているためバリエーションが少ない。

女性向けなので関係性が重視されているが、「幼馴染」や「過去友人であったが現在確執がある」等の(おそらく人気なのであろう)設定がある組み合わせが重複してしまっている。


ストーリー

メインのライターさんが二人いるらしく、キャラクターの口調がぶれる

また、アイマスシリーズにおけるPのように、主人公がどのような仕事をする役割なのかはっきりしていない。

乙女ゲー要素+アイドル関連だと良くある事態だが作中の設定を信じれば主人公のやっていることは

10ユニット分の仕事を取ってくる、仕事現場に同行する、その合間に全員分の衣装を縫う、更にその合間に差し入れ食事を作る等高校生とは思えないハードワーカーだ。全く感情移入出来ない。

ちょっとしかやったことないけど、うたプリに触れたとき主人公ちゃんはつんくさん並に曲を書くスーパー作曲家という印象が強い)

シリーズ作品との連携

作中キャラクターの妹が出て来るあんさんぶるガールズ!!リリース予定とのこと。

正直期待している。

総評

目新しさは全くないが電車ポチポチしたりするにはすごく丁度いい。

改善して欲しい点はストーリーもっと緻密に作ってもらわないと(これはシナリオライターさんの問題と思われるが)

数人のキャラクターヘイトが溜まりやすい。

女性アイドルもののようなみんなで頑張ろう系でなく、同じ学園内での足の引っ張り合い劇場なので、本気で推すキャラが出てしまったら精神的に辛いだろうなと思う。


またなんか面白そうなポチポチゲーがあれば手を出していこう。モバマスはもう色々複雑化しすぎて今更走るのは無理。

2016-09-19

AO義塾がまた東大推薦入試やらかしている件

いろいろと悪い評判があるAO義塾だが、

やっていることは必ずしも悪いことではないと思う。

しかし、東京大学推薦入試対策講座については話は別だ。

前年度の合格実績の不当な操作に引き続き、今年も高くもない合格率を

「高い」と称して生徒を集めている疑いがあるのだ。



まずはおさらいから。

AO義塾が、東大推薦入試合格実績数を操作した事件だ。



2016年2月、初回の東京大学推薦入試の結果を受けて、AO義塾は、「東大推薦入試AO義塾合格NO.1へ!」と発表した。

合格者77名中、14名の合格者をAO義塾から出したのだという。



しかし、AO義塾公表数字無料講座を受講した生徒を含めたものであることがその後すぐに明らかになった。

さらにその内実は、すでに一次選考合格した者に対して提供した講座分も加えての数字だったのだ。

これは予備校業界ガイドラインにも反するだけでなく、スカイプ無料講座を受講した者も含めた、「どんぶり勘定」による数字操作ということになる。

このことが世の人の知るところになり、AO義塾の評判も見事に炎上したことも記憶に新しい。



それだけではない。

AO義塾無料講座を受講した生徒と、そうでない生徒の合格率に差がないことも判明した。

要するに、統計上「受けても無駄な講座」だと判定されたのだ。

予備校としては致命的なことである

このAO義塾の一連の事件については、以下の報道が詳しい。



<参考記事

東大推薦入試が塾に攻略された」は誤解だ 「14名合格」のAO義塾に疑問をぶつけてみた

http://toyokeizai.net/articles/-/110872

東大推薦入試の「合格実績」は誰の手柄なのか AO義塾報道矛盾真相があきらかに

http://toyokeizai.net/articles/-/110931




しかし、AO義塾は今年も始動する。

以下のAO義塾のページを見てほしい。

http://aogijuku.com/tokyo/todaisuisen2017.html

まずはAO義塾書類対策を行った塾生の昨年度の合格率を見て下さい。

1次試験合格100%(8名中8名)

2次試験合格率75%(8名中6名)

カウント対象が、「AO義塾書類対策を行った塾生」に変わっている。

それにともない、合格者数も 6名 に変更されていた。

たったの6名。

AO義塾でも、悪質性を指摘された数字操作は改めたらしい。



問題は、合格率についてである

AO義塾は以下のようにその合格率を誇っている。


特に入塾試験選抜を行わず、全希望者を東大対策クラスとして受け入れてのこの数字です。受験者全体の書類通過率は約86.1%(173名中149名)・全体の合格率は約44.5%(173名中77名)でしたから、その差は歴然としています

だが、統計上とはいえ「無駄な講座」しか提供できないAO義塾が高い合格率を出すというのは一見して不自然だろう。

その数字検証したところ、やはり、統計的有意性を持たない(有意水準 p < 0.1)ことがわかった。

まり、「AO義塾のおかげ」と言えるような、合格率の意味のある差は統計存在しないということだ。

サンプル数が少なすぎるだけかもしれないが、責任ある会社ならそれを考慮して宣伝すべきである

少なくとも、数字に誠実に向き合えば、「歴然」などとは言えないはず。



これに対して、あくま数字を単純に比較しただけと擁護する意見もあるだろう。

しかし、研究者なら捏造と言われかねないようなデータの扱いであることは間違いない。

AO義塾は、統計の基本も使えないで、研究者への道も示されている東京大学推薦入試突破できる指導ができるのだろうか。

疑問と言わざるをえない。



再検証したい方は以下の数字を参考にしてほしい。



<参考>

昨年度の東京大学推薦入試の結果

http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400040006.pdf



増田には受験生やその保護者は少ないかもしれないが、このようなAO義塾の動きをどう考えるかは個々人に委ねたい。

なぜ手書きにこだわる?

自分不器用なせいかグラフ手書きが致命的に遅かったので、2年前期の実験危機感を感じた自分は2年の夏休み中にpythonを覚え、今まで苦労していたグラフプロットなどをパソコン上で全部自動化しようと考えた。日本語情報が少ないため(あっても多少古かったりすることが多かった)、情報をかき集めるのに相当苦労したが、夏休みが終わるころにはjupyter notebook(名前通りノートブックのような実行環境セルごとにコードを実行するという形をとっている)上で統計処理をしたりそのデータを基にグラフプロットするのはある程度できるようになっていた。

早速2年後期の実験pythonを試してみたが、その威力は凄まじく、今まで時間のかかっていた作業が劇的に効率化した。pythonモジュールであるpandas,numpyを使えばデータ列を文字式のように扱えるので(例えば実験データをdataとして、そのデータをすべてcos関数に代入したかったらnumpy.cos(data)と書けばよい、Excelと似たようなものだがこちらは変数として扱っているので使いまわしが容易である)、Excelでちまちま関数セル入力して列全体に引き伸ばすという操作もしなくていい。グラフコマンドで出力するので当然だが今まで苦労していた手書きプロット作業はなくなった。GUIありきのExcelと違ってコードひとつグラフの罫線の調整などもかなり簡単にできる。高級言語だけあってコードは組みやすく、実験中に即興プログラムを組むことも割りとできる。しかコードさえ組んでしまえばあとは実行するだけで計算グラフの描画を一気にやってくれるので、実験結果確認が極めて素早く行えるようになった。しかもjupyter notebookはmarkdown形式文章を埋め込めてメモ書きも残せるし、mathjaxに対応しているのでlatex形式の数式も途中に挟むことが出来る。最高の環境だと思った。しかし良いことばかりではなかった。

パソコンで全部やろうとする自分を見た一部のTAはなぜか自分グラフ手書きしろ要求してきた。自分反論した。「グラフならパソコンですでに出力できているのになぜわざわざ手書きにする必要があるのか?」これに対するTAの答えはだいたい「平等性を保つため」、「他のみんなは手書きでやっている」、「理解を深めるため」、「他学科手書き必須から」というような感じである自分にとっては、これらすべてが理解できなかった。そもそも手書きにすることによって実験に対する理解がどう深まるというのか?自分はむしろ手書きを徹底的に排除することによって、煩雑作業をする時間を考える時間に充てた。そのおかげで実験に対する理解は以前と比べ物にならないくらいに深まった。手書きじゃなければ理解が深まらない理由はない。そもそもパソコンのほうが厳密にコードを組まなければならない分だけ理解力要求されるはずである。「理解を深めるため」といっている本人だって結局その言葉意味もわからず言っているにすぎない。

平等性」に関しては全く別のTAから複数回言われた。「パソコンを使って効率化しようとするのはずるい」と言いたいのか、このTAは?pythonだって1ヶ月間死に物狂いで情報をかき集めて覚えたのに、それのどこがずるいというのだろう。平等性を掲げて効率化を否定し、全員に同じ作業強要させ、「成績」をちらつかせて脅すのはずるくないのか?みんな一緒に抑圧されましょうということか?これを言われたときに感じた何とも言えない吐き気のようなものは今でもうっすらとだが覚えている。正直なところ、プログラミングが出来るというだけでむしろ褒められると思ったのだ。パソコンが使いこなせるほうが印象はいいに決まってると思っていたのも、結局は自分勘違いだった。

pythonを使い始めてからの2年後期、3年前期を通して4,5回ぐらいTA(全員別の人)に「手書きしろ」と言われたが、言われるたびに反論するのもいい加減に疲れてきた。なぜ手書きにする必要があるのか、自分は聞かれるたびにこう聞き返した。まともな答えを返したTAは一人もいなかった。大学先生担当する実験PCは駄目なんて言われたことは一度もなかったし、どうもTA勝手に「手書きしろ」と言っているだけらしい。「他学科パソコン禁止から」とかいう非論理的ルール鵜呑みにしてそれを適用しようとする姿勢にも無性に腹が立った。

TAがいうには手書きコピペ防止の意味もあるらしい。本当に手書きにしたらコピペが減るのか?パソコンにしたらコピペが増えるというが、それは果たして本当に「増えた」のだろうか?確かにコピペするのは手書きと違って簡単だが、コピペするやつは手書きだろうがパソコンだろうがコピペする。そもそも自分の頭で文章を書く能力がないかコピペするのであって、パソコン制限たかコピペがなくなるという理屈おかしい。そんなにコピペが嫌だったらむしろ最初からコピペをチェックしやす電子データに限ってしまえばいいと思う。パソコン有りにしてコピペが増えたというのは、手書きレポートでは見逃していた分のコピペがばれて、それで数が増えたように見えたという可能性もある。むしろパソコンからこそコピペを見破れるのではないだろうか?

自分は、手書き不正の温床ぐらいに思っている。手書き場合見かけ上はコピペしたことがばれにくいし、グラフもそれっぽく適当に書いても適当プロットしたことはほぼばれないし、そもそもアナログデータ機械検閲にかけにくいためどの程度コピペなのかを判定する労力だって膨大過ぎる(別のTAに話を聞いたところ、採点する側から言わせるとコピペしたこと自体結構分かるものらしい)。手書き強制するということは、すなわち不正ごまかす余地を与えているに過ぎない。本気でコピペをなくそうとするならば、いっそのことすべて電子化してしまったほうがよいとすら思う。

pythonを使い始めてから1年経ち、「手書きにしてください」と言われるたびに反論していったが、元々自己主張の弱い引っ込み思案なタイプのために、自己主張してちゃんと言い返すというのは精神的な負担が大きかった。「パソコンではなぜ駄目なのか」を強く主張するたび、ものすごく疲れがたまってしまい、実験がない日でも「なぜこんな当たり前のことをわざわざ言わなければならないんだろう」と思い返してしまうせいでどんどんやる気を無くしていった。

なぜ大学の一部にはパソコンを使わせたがらない空気があるのだろう。この人たちは、手書きが苦手な自分にとっての最後の砦すら壊すつもりなのだろうか。なぜ手書きにこだわるのだろうか。

久々にちきりんエントリを見たので

生活強者のための炊飯器

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20160919

普段はそんなことしようと思わないけどタイトル文章コピペしようとしても

できないのな。

それはともかく。

  

デザイナーかいないの?

てかデザイナー使ってコレなの?

万能なデザインデザイナーなんて存在しないよ。

デザインdisるだけのやつって安全から批判だけする汚いやつ。

  

セブンコーヒーメーカーを見てみろよ。

どんだけシンプルにしても機能多義的である以上結局説明必要なんだよ。

目的に対して直線的なデザインであるべきだけど、単機能でなければ結局説明書の束を

読むことになる。

冷熱大小4種類のコーヒー入れるだけのセブン機械ですらテプラ貼りまくられるわけで。

(でもテプラ程度で済むわけだから佐藤可士和は優秀だったのかもしれない)

  

そもそもこの多機能炊飯器普通の日本人なら迷わずご飯を炊ける。

なぜなら普通の人は白米を炊くだけなので白米の目盛りしか見ないからだ。

何度もご飯を炊いてみればその他の目盛りの意味理解できてくる。

(その前に外側の操作パネルで苦戦するわけだが……)

  

もちろん、認知症の人には優しくないかもしれないが、それをデザインのせいにするのか。

製品コンセプトの問題だろ。

認知症の人でも簡単に美味しいご飯が炊ける」がコンセプトだったら違う結果になっていた。

で、最初認知症の人の話だったのに最後は老人の話になった。

もうね、いろいろと批判だけしたいやつの典型的な混ぜこぜ言動には困ったものですよ。

日本ゲーム開発者たちに言いたい

据え置きもスマホチュートリアルが多すぎる。

クレームが怖いのかしらないけど、そこまでご丁寧に操作説明しなくてもだいたいやってたらわかるからさ。

しろ、そんないっぺんに次から次へと説明されると覚えきれないんだわ。

矢印キー押す度に次の目的地のマーカーが表示される程度で充分。

自分たちの作ったオナニーを余すところなく堪能してほしい気持ちはわかるけど、せめてこちらにそれを拒否する自由をくれ。

チュートリアルやオープニングやテキスト初見であってもスキップできるようにしてくれ。こっちはおたくらが考えてるよりもよっぽど世界観にも人物にも興味が無いんだ。

あと、1ボタン1システムって考え方いい加減捨ててくれ。

スタートボタンを押したらスタートで、スタート以外のボタンを押してもスタート出来ないのは面倒なだけ。

おなじ操作をするボタン複数あってもいいじゃない。そのほうがいちいちキーマッピングする手間も省ける。

洋ゲーはそのあたりの自由度が非常にバランスが良いものが多い。でもどいつもこいつも顔がむさい。

ああ、日本ゲーム女の子の造形だけは素晴らしいからそこに洋ゲー自由度が加われば最強なのになあ。ディレクターとかその間違ったユーザーライクって考え方捨てて、選択の自由っていうのを少しは考えてくれないかな。頼みましたよ

2016-09-18

クイックソート

技術的な話をすると食いつく人が多いはてな界隈

だけどそんな高尚な話じゃない。

10年以上前職場で、たまたまスプレッドシート上に示されたなんかの値を整列させないと上手くいかない事があって、マクロを組まざるを得なくなり、ちょこちょこっと勉強してみてソートアルゴリズムなるものがあることを知った。

それ以来プログラムなんか書いた事はなかったのだけど、またしても書かざるを得なくなった。

「その振込み用データって名前あいうえお順にならない?」って頼まれて「簡単に出来るよー」と安請負たからだ。

最初エクセル上で普通に整列させれば良いと思ってたんだが、表形式上データの取扱いに難点があり、エクセル操作だけでは出来ない、あるいはかなりややっこしい事が判明した。

そこで、昔取った杵柄、マクロ書いてやろうかと。

クイックソート使わなくともバブルでも全然問題なかったんだけど、何故かクイックソートに拘った。

しかし、そのクイックソートアルゴリズムが思い出せない・・・

こんなことここに書いたらバカにされるのは分かりきってて書いてるんだけどね。

ググれば済む話なんだけど、歳食って頑固になってきたからか、意地でも思い出そうとノート数字書いて並べたりして考えて。

・・・よくよく思い出すと、10年前の当時、そもそもクイックソートアルゴリズムをそんなに知らずにただただソースコード拝借しただけだった事を思い出した。

でも、なんとなく、なんか左右に入れ替え続ける図みたいなのがあったなぁってのと、再帰アルゴリズムってーのを使うというところを思い出して、1時間くらい掛けて独自クイックソートをするコードを書き終えた。

テストして、勘違いなどのバグを直し、整列に問題ない事を確認

我ながらやるじゃん!・・・と思ったのも束の間、付随するほかのデータを同じ順に並べなおさないといけないことに気付く。

てことは、元の配列の添字を別の配列に入れて、ソートするときに一緒に入れ替えて元の順序を保存するようにすれば良い?・・・と思ってやってみたがこれが上手くいかない。

結局、ほんの些細な勘違いをしてたことに気付くまでに2時間も掛かり、頼まれから計3時間後、「簡単に出来るよー」と豪語してしまった相手を呆れさせてしまった。しかもその間他の仕事放ったらかし。

最近ホント無駄に歳食ったなぁと思う。このままではボケるの早いだろうな・・・

最悪な夏休みだった


夏休みは最悪だった。

行動すれば何か変わると思ってた。人生好転する出来事出会えるんじゃないかと思った。漫画的なドラマチックな幸運が訪れるんじゃないかと思っていた。

ベリーハード人生を生きているキモイ顔と肌の恋愛負け組灰色青春無気力アトピーゾンビに転機が訪れることはなかった。

現実非情である

海に行った。

半袖半ズボンで行った。水着アトピーゾンビウイルスの汚さがさらされるのでやめた。

まれた健常者たちが楽しそうに人生を楽しんでいた。容姿に優れた女のほうが露出が多いのが面白かった。

アトピーゾンビウイルスの汚い肌に潮風が染みて痛かった。同い年くらいの健常者男女が楽しそうに砂浜を歩いていた。

ギャル男みたいな人たちから嘲笑を受けた。二十代女たちの笑いの対象にされた。

きもいだのやばいだの小声で言われた。

アトピーゾンビ友達恋人いたことがない。海で対称的な人生を見せられた。行かなきゃよかった。

プールに行った。

友達家族恋人と一緒の人が多かった。アトピーゾンビは汚い容姿と肌なので服を着て徘徊した。

アトピーゾンビ人生いか悲惨で不幸でつまらないでごみなのか再認識できた。よかったよかtった。

一人でプールに行っても何もいいことない。ナンパできるほど容姿に優れていれば違ったのだろうが。結局容姿がすべてなんだなと思った。

あーいやなこと思い出した。アトピーゾンビウイルス治療の影響で眉毛がなくなったんだけど、それを恵まれ他人の健常者中学生馬鹿にしてきたのだ。まゆげねーwwwwうけるwwwwゲラゲラって感じだ。まあいいや。行かなきゃよかった。いやな思いでが増えただけだった。

夏祭りに行った。

浴衣姿の女の子が沢山いた。一生こういう女の子たちと関われることはないんだろうなだってキモイアトピーゾンビから。と思った。

カップルも多かった。一緒にたこ焼き食べてたり祭りの外で雑談してた。楽しそうだった。アトピーゾンビ人生には一生ないイベントなんだろうなと思った。

同い年くらいの男女六人組が楽しそうにしてた。見下されそうでびくびくして下を見て早足で横を通り過ぎてすぐ祭り会場の隅っこに隠れた。

彼女らは今が人生ピーク!って感じが凄いした。

アトピーゾンビ人生には起きないイベントを当たり前のようにこなしてていいなーと思った。

あのなかで片思いや両想いの人がいるんだろうな。ドキドキして楽しいんだろうな。

青春を謳歌しているな。あのグループ容姿に優れたひとばかりだから人生楽しくて仕方ないんだろうな。

アトピーゾンビ容姿に優れていたらあの輪の中に入れたんだろうな。

人生は生まれてきた瞬間に勝負がついてるんだな。と思った。

その思い出が生きる活力になるんだろうな。アトピーゾンビ人生つまんないな。

まれてきたのが間違いだったな。虐待いじめアトピーゾンビウイルスもなければ楽しい人生だったんだろうな。

健常者のサンドバックとして生まれてきたんだろうな。日本で一番不幸なアトピーゾンビはいつになったら楽しいイベントが起きるんだろうな。と思った。


花火を見た

田舎花火を見た。糞田舎らしく、何の感動もないつまらない花火だった。

ぼーっと何も考えずに眺めていた。周りの健常者は楽しそうにしていた。

どんな花火でもまともな家族容姿の優れた友達恋人とみれば美しい思い出になるのだろう。

ただつまらない思い出が増えただけだった。みなきゃよかった。


ギターを買ってみた

一万円くらいの安いギター初心者用の教則本を買った。

ギター教室に行くという選択肢脳内にあったが、キモイ肌とでかい頭と一重と腫れぼったい唇とでかい鼻と、がさついてる顔のアトピーゾンビギター教室に行っても、「その顔でギターwww鏡見ろよ不細工wwなんか肌キモイしwww近づくなよばい菌ww」と講師や生徒に笑われるだけだろうから辞めた。

教則本についてきたDVDをみた。顔は隠れていたが、容姿が優れてそうな人がギターを弾いていた。

二週間くらい毎日練習していたが、何が楽しいのが全く分からなかったかギターを投げ捨てた。

そもそも音楽素養ゼロ音楽に全く興味がないことに気付いた。バンドの仕組みのことも何も知らない。有名なバンドギタリストも知らない。

容姿が優れていて虐待いじめもなければ友達バンドを組んで楽しい時間を過ごせていたのだろう。

友達ができたことがないか音楽知識がない。友達好きな音楽の話をするような時間を持ったことがないから、人生貧困である

ギターなんて買わなきゃよかった。金と時間をどぶに捨てた。最悪である



ボカロ曲を作る

初音ミクボーカロイド曲を作って愚民どもにちやほやされようと思った。適当既存の曲を歌わせてみた。パラメーターをいじってみた。飽きた。

そもそもオリジナル曲を作れるだけの能力がなかった。曲を作る熱意もなかった。

音楽素養がはぐくまれる恵まれた家庭環境に生まれてきたかった。

アトピーゾンビの家にはCDが一枚もない。あるのはテレビだけ。漫画も本も雑誌もない。

そんな家のアトピーゾンビであり、人生経験に乏しい灰色青春持ち恋愛負け組不細工愛着障害ゾンビがいい曲を作れるわけないのであった。

いい曲を作るには豊富人生経験必要だ。アトピーゾンビにはそれがない。

初音ミクなんて買わなきゃよかった。金を無駄にした。


ペンタブを買って絵を描いた

ペンタブと一緒に入門書を買って数週間練習した。けど、絵を描くことの何が楽しいのかわからなかった。

今まで生きてきてまともに絵を描いたことなどなかった。一緒に画力を高めあう友達いたこともないし、イラストレーター名前も全く知らない。絵に興味を持ったことがない。賞をもらったこともなかった。

そして、アトピーゾンビは絵を描きたいのではなく、他人からちやほやされて承認欲求を満たしたいだけだと気付いた。

ペンタブごみになった。買わなきゃよかった。金と時間を無駄にした。最悪である


小説を書いた

漫画を描きたかったが、絵が描けないか漫画かけないし、しかたないか文字だけで自己表現できる小説を書くことにした。

小説の書き方とかストーリーの作り方とかの本を読んだ。

ラノベのようなご都合主義ハーレムストーリーを書いたり、鬱屈した性格ねじ曲がった少年孤独なニヒルストーリを書いたり、異世界物を書いたりした。全部短編だ。

しかし、どんな小説を書いても現実は何も変わらないことに気付いた。文章力がないし、ストーリ構成稚拙でつまらない。やはり才能がないのだろう。

売れれば億万長者になれるようだが、本を一冊書くだけの能力熱量も持ち合わせていないから無理だ。

時間の無駄だった。最悪である


プロゲーマーを目指した

ゲームプロになろうと思いゲーセンに行った。

梅原のような格ゲープロになれば億万長者だし、人から尊敬もされるしで最高の職業だと思った。

遊びが仕事になるとか最高だなと思った。ネット格ゲーうまい人が集まっているゲーセンに行った。

後ろからこっそりうまい人のプレイを見ていた。アトピーゾンビでも出来るんじゃね?と思った。

所詮ゲームだし、こいつらよりアトピーゾンビのほうが若いから技術習得も早いだろうと思った。

なんで、対人プレイはまだ早いと思いCPUと戦った。操作方法がよくわからなかったから、適当ガチャガチャやったら負けた。次に操作を覚えながら戦ったら負けた。まったく歯が立たなかった。後ろから笑い声や嘲笑が聞こえた。

まるでアトピーゾンビ人生みたいだなと思った。負けに負けて何も得られない。嫌な思い出が脳に積み込まれていくだけ。

思えば、小学生の時、友達のふりをしたいじめ加害者の家で対戦ゲームをやらされたとき、いつも負けていたのを思い出した。

お前w何にもできないんだなw笑えるwと言われたのを思い出した。

ゲームの才能が皆無だということを思い出した。そもそもゲーム自体ほとんどやってこなかったからおそらく好きじゃないのだろう。好きではないもの仕事にするのは人生の浪費だ。やーめた。時間と金無駄だった。


ライブを見に行った

CDで聞くよりもドラムベースが目立ってて音がでかくてかっこよかった。

ライブに出る人は容姿に優れている人が多かった。とくにボーカルは。汚い顔と肌のアトピーゾンビライブに出たら歓声ではなく悲鳴が聞こえるだろうなと思った。

観客は健常者がほとんどだった。健常者同士で楽しそうにライブに参加していた。カップルも多かった。

グルグル回るやつとかモッシュとかやってみたいと思ったが、きもいアトピーゾンビが健常者の近くにいると気持ち悪がられるので後ろのほうで一人で遠くから見ていた。

アトピーゾンビが健常者だったらなーと思いながら指をくわえながら観客を見ていた。

ライブ会場は場違いな感じが凄かった。もう行かない。


タイに行った  

日本より閉塞感が無くて良かった。容姿に優れた人が少なかったので気が楽だった。町の人も緩い感じというかい意味での適当さがあって居心地がよかった。でも、一人で行っても楽しくなかった。

容姿に優れた友達恋人と一緒に行かないと海外旅行はつまらないなと思った。

あと、タイにも美醜格差があって、容姿の優れたもののほうが楽しそうに生きていた。

健常者ランドという名の惑星地球では美醜によって幸福度が変わるということを確信した旅行だった。




秋葉原に行った 

電車男のような恋愛イベントが起こるんじゃないかと期待した。

もっと萌え萌えしてる場所だと思っていたけど、思ったより電気街っぽかった。

容姿に優れた女が容姿に優れた健常者が店員の店のチラシを配っていた。容姿に優れた男がナンパをしていた。ナンパ容姿に優れたものしかできない。キモイ顔でキモイ肌の非健常者で虐待いじめを十数年受け続けた精神疾患障害アトピーゾンビにはできないことだ。死ぬまで一生。

アキバには友達恋人と一緒の人がたくさんいていやな気持ちになった。電車男のようなイベントはなかった。

メイド喫茶に行こうとしたが、

行かなきゃよかった。

田舎に行った

田舎の夏にあこがれがあった。沢山の緑と青い空。美しい蝉の声。白いワンピースに麦わら帽をかぶった少女

古びた駅。川遊び。虫取り。そんな美しいものを沢山思い描いて田舎に行った。

現実では、じじばばばっかりで若い人が全然いないし、白ワンピ少女はいないし、蝉の声はうるせーし、川ねーし、駅は薄汚れてて汚いし、日陰がぜんぜんないか暑いし、なんにも娯楽施設がないからつまんねーし、自販機すらまともに無いから喉が渇くし、最悪であった。

虫取りしてみれば、蚊が沢山飛んでるし、蜘蛛の巣には引っかかるし、カブトムシはいないしで最悪であった。

田舎なんかにくるもんじゃねーな。と思った。


カラオケに行った

ヒトカラをした。友達恋人とワイワイやったら楽しいんだろうなと思った。もう行かない。


瞑想をした 

アトピーゾンビウイルスの痒みでまともに瞑想ができた気がしないが一応手順どおりにやった。

瞑想中は虐待や虐めの記憶や、一生完治することがないアトピーゾンビの醜く赤黒い顔やカサカサの気持ち悪い肌が映像として出てきたり、灰色青春持ちであるキモイごみアトピーゾンビとは対照的な明るく楽しい学生生活映像が出てきた。

友達がいていじめ虐待もなくて容姿が優れていて彼女がいて勉強運動するときアトピーゾンビウイルス邪魔されないで楽しく取り組める人生映像として流れてきた。

こういう人生がよかったという深層心理が浮いてきたのだろう。

一週間ほど続けたが、ただ苦痛なだけで何がいいのかわからなかった。やらなきゃよかった。



筋トレをした

これは今でも続けている。なぜなら自殺して死体になったときに体が軽いほうが運ぶ人の負担が少なくて済むからだ。筋肉がついてなんか変わったかというと特に変わらん。まぁそんなもんだろうな。



結局どこに行っても容姿に優れた美男美女人生を楽しんでいる姿を見せられただけだった。

結局、容姿に優れている健常者のための世界なんだなここはと思った。


やらずに後悔よりやって後悔という言葉は恵まれた健常者なんだなと思った。

非健常者であるアトピーゾンビは行動なんてしなければよかった。苦しい記憶が増えただけだった。身の程をわきまえるべきだった。分相応の生活というのをすべきだった。


まれた健常者学生夏休みには二度と戻ってこない青春時間を目いっぱい楽しんでいるのだろう。

それが生きる活力になるのだろう。そして成人しても仕事もうまくいって老人になっても穏やかでいられるのだろう。

一方、非健常者であるアトピーゾンビは両親から虐待同級生からいじめを数十年受け続け、何もいいことがないか人生に。だから無気力になる。灰色青春持ちで、仕事もやる気が出ず、首になる。

そして、人生に恵まれてきた健常者が言葉金属バットアトピーゾンビをぼこぼこにたたく。

健常者恵まれた人は甘えだの努力が足りないだの言ってくる。健常者より努力してるっつーの。やってらんね。くだらない人生が確定してる。健常者に負ける人生が確定してる。アトピーゾンビウイルス治療努力は報われない。評価もされない。スキルもたまらない。生きてるのがばかばかしい。


推敲しないで書きなぐったかおかしいところたくさんあると思う。まぁいいや。

何も得られるものがなかったいろいろ行動したけど。無駄な時間と金を使った。

とにかく最悪な夏休みだった。

終わり!!!

2016-09-17

DIFS⇒バックオフ時間送信⇒SIFS⇒ACK⇒DIFS



Dバ送SA Dバ送SA



デブ操作 デブ操作

タッチペン

タッチだと右でも左でも大丈夫なんだけど、タッチペンだと左でしかうまく扱えない。

昔、DSシグマハーモニクスというゲームタッチパネル側を右側にしたうえでタッチペン操作させるのに左利き対応タッチパネル左側にできるようにするとか)がされてなくて、ものすごいストレスだった思い出。

2016-09-16

やまもといちろう記事は、背後の人間想像しながら読むべき

小池百合子都知事の件で山本一郎はズレた発言を繰り返して随分とツッコまれている

http://b.hatena.ne.jp/entry/bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20160915-00062196/

“ この件に関しては”などというコメントも見られるが、こういうのは別に今に始まったことではない。



既に指摘されているが、人権周りの分野でも非常に古い感覚を発揮して、AV女優問題なんかは記憶に新しい。

http://www.xn--n8jvce0l6c.com/entry/2016/06/15/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%80%81%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%A8%A9%E5%BE%97%E3%81%99%E3%81%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C

このあたりを見ると山本一郎の素の感覚はただのオッサンであることがわかるし、現代のオッサンが標準装備している“ 謝ったら死ぬ病” も当然のように持っている。

そうなれば、はてなを始めとするネット住民から評価が低くなりそうだが、何故かネット上での評価は異様に高い。



最近山本一郎が名を上げた事件といえばAppBank役員横領事件だ。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20160206-00054186/

上場時の調査不足の罪があるものの、横領のものAppBankが一応は被害者ではある。そこに「暴力団関与の疑い」とブチ上げることで、AppBankを一躍ネット社会の敵に仕立て上げた。



山本一郎は散々“どうして警察相談しないんだ”と、あたか暴力団関係がバレるから相談しないのだろうと詰め寄っていたが、実は既に検察に届け出ていたことが判明し、その後の調査でも暴力団の関与は報道されていない。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160913/k10010683541000.html

役員への強制捜査7月で9月に逮捕というのは随分と慎重に証拠を固めたようだが、暴力団情報マスコミ検察からも出てこない。またこの件に山本一郎は急に言及しなくなってしまった。

真相は2パターン考えられるだろう。

  1. 役員苦し紛れについたホラ話であった
  2. マックスむらいマスコミ検察の隅々に金をバラマキ買収することで言論統制し、山本一郎暴力団家族を脅され言及できない状態になってしまっている。なお暴力団予算は500万です足りるかバカ

こんな状況にも関わらず、AppBankを叩いたことを撤回する人間は本当に少ない。



さら山本一郎の名上げを1つ遡るならグラブガチャ事件だろうか。

http://www.4gamer.net/games/238/G023885/20160108049/

この記事面白いところは、1度も“ グラブルは確率操作している” とは言ってない点である。後半で確率操作に対してかなり文字を割いているが、“仮に確率操作しているゲームがあるなら” 詐欺とか返金とかの問題になりますよね、という一般的な話をしている。

散々グラブルの話をした後に、そういうの付け加えるのは意図的ものだろう。



そしてよく読まない読者の中ではそれが真実になり、拡散される。

http://blog.skky.jp/entry/2016/02/25/195556

グラブルは宣伝されていたガチャレア排出率と実際の確率が違ったか

こんな事実は無かったし、もちろんこのブログ撤回はしていない。



この件は消費者庁が動いたが、結果的問題がなかったことが確認されている。

http://this.kiji.is/111734236282963445

消費者庁が出現率の表示や設定を調査して「景品表示法違反は認められない」と結論付けたことが4日、関係者への取材で分かった。

調査の日だけ出現率をいじってるんだろ”みたいな意見もあったが、調査員が電話アポ取って当日会社に出向いて、サーバーをパカっと開いて、中にある“確率”とやらを、「ふむふむ、正常ですね」って見て帰ると思っているのだろうか。消費者庁ナメられすぎである。こういうのは返金騒動などに備えてログが残っているし、プラットフォーム通信社にも残っている。排出履歴簡単ランダムサンプリングウラが取れるから適当プレイヤーに直接確認するのが難しくない)、改竄するのは難しい。

数十万支払って特定キャラクターが出ないという話については、長期運用で毎月SSRを追加するせいでSSRの総数が150以上にまで増えており、3%のSSR排出設定(業界標準)では偏りが無くとも1種類のSSRあたり0.02%程度になってしまう。

人為的操作が無くとも、1種類だけ狙うと有り得る話であった。最初問題視されていたイベント排出も、公表通り他のSSRより確率が高くなっていたようだ。



事件とも、山本氏ネット民で不人気の対象を叩くことで、話に粗があってもネット民を味方につけ、検証時間がかかることで、真相が明らかになっても1度山本氏に味方してしまった住民は、謝ったら死ぬ病のために撤回できず、続報を無視するしかない、というカラクリになっている。

逆に言えば今回は、小池百合子がそれほどネットで不人気ではなかったことと、各所からツッコミが素早く行われてしまったという2点が山本一郎の誤算であった。

もし小池百合子が不人気で、問題ツッコミ時間がかかるものであれば、マックスむらいのごとくネット住民の叩きに乗じて“勝利”し、検証が出た頃には関係ないよという態度を取ることができただろう。

山本一郎氏は女性社会的弱者にこの手の人気の読み違えをしやすく、それは彼の周辺がそれらを下に見る感覚のオッサンで揃っているからであろう。人権に弱いと言われるのもこの感覚のズレが原因である。(つまり人権以外でもズレたことを言ってるがネット住民に気づかれないというだけ)



また、山本一郎タレコミを元に記事を書く。

もちろん新聞各社や雑誌社が当然にやっていることではあるが、普通なら信用におけないという情報でも山本一郎は1人の感覚で信用の判断を下してしまうため、自信満々にタレコミ元の情報に乗っかる。その自信満々が人気の秘訣となり、人気が出れば出るほど、世間自分情報を発信したい理由のある人間山本一郎の元に集まる。

これは非常に危うい。

雑誌社にそっぽを向かれたような怪しい情報ほど山本一郎を求めるし、山本一郎ポジショントークとなる。



AppBank事件ではタレコミ元は横領張本人の元役員のようだ。

山本一郎は彼を信じすぎたのだ。

長年スキだらけの横領を繰り返しても周囲を騙し通した元役員ならば、その説明説得力にあふれるものだったのだろう。男泣きでもしてみせたのかもしれない。さすがに途中でヤバいと気づいたのか「関係者証言事実であるとするならば」と記事に追記し、マックスむらいにツッコまれているが。



グラブガチャ事件でも、山本一郎が元々ソーシャルゲームコンサルタントだったという点を覚えておかなければならない。

今回の件で確率表記と上限設定を行ったグラブルに対して、モンスト、白猫、パズドラという競合上位に当たる主だったタイトルは未だ確率表記をせず、消費者庁への資料提出などもした情報が無い。1人あたりの課金額がグラブルより上のタイトルだってあると思われるのだが、山本一郎は奇妙なほど言及をしない。ソシャゲを毛嫌いするネット住民達は山本一手のひらで転がされ、別のソシャゲの後押しをした形になる。

もはや感嘆に値する。



当然、全てを山本氏意図してやっているわけではない。だが人間関係立場があり、巨大な自信と謝ったら死ぬ病を持ち、怪情報が舞い込んでくれば自然とそういう結果になる。

山本一郎発言のたびに、その後ろに情報元というものがあり、情報源情報だけでなく意図を持ち、その意見を受けて山本氏発言しているというのを意識するべきだ。

今回の小池百合子の件では、山本一郎の背後にどういった人物が居るのか想像するのは難しくはないだろう。



今後においても、注意した目で見ることは大切である

スクロールバーが操作しにくくて困る

昔は幅5mmくらいあったのに、最近スクロールバーの幅は2mmくらいしかない。

しかも色が薄くてどこを押せばつかめるのかわからないし、マウスカーソルを当てないと見えないものもあったりする。

あほとんどのマウスにはホイールが付いているが、ごくまれホイールがないことがあったりするし

どういう加減かホイールを回しても反応しなかったり、1行ずつしかスクロールしてくれないこともある。

確かにMacではトラックパッドが便利かもしれないし、最近Windowsタッチパッドも2本指でさすればスクロールするものも増えてきたけど

緊急時用という扱いで良いから、スクロールバーを操作やすくなるモードができるとありがたいのだが。