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2016-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20160828202208

正確には「記憶がなくなる」のではなく海馬機能低下により「短期記憶新規書き込みができなくなる」

から記憶が書き込まれてないんだから何をどうしようが思い出せない。

現実に起こる医学現象なんだから、お前が信じる信じないはどうでもいいし関係ない。



あと、「記憶がなくなる」と「理性がなくなる」は全く別の原因による現象なので両方同時に起こることもあれば片方しか起こらないこともある。

ごく普通に会話をして電車にのって家路につき帰りのコンビニで買い物をして買ったものをきちんと冷蔵庫しまって置いてあった洗い物を済ませ

服を着替えてベッドで眠りについたけど一切何も覚えてないとかも当たり前に起こる。

24時間テレビが是とされている限り、日本労働環境は変わらない

のではないか、と思った。

アスリートでもない、むしろ運動不足気味な人が100kmとかい距離を一人で走るのは確かにすごい。

だけど、最後最後しんどい顔を見てお涙頂戴を誘うのも、昔はよかったと思うけど、今じゃ「なんか違うんじゃないの」と感じてしまう。

100kmを一人で走るんじゃなくて、色々な分野から五輪聖火リレーみたいにタスキをつなぐようなリレー形式にしたほうがいい。



司会業もそうだ。24時間ずっと起きっぱなしで無精ひげ生やして、眠くなっている人を「頑張っているね~」と励ましたりしている限り、長時間労働や苦労が美徳とされる世界は変わらない。

24時間起きる続けるんじゃなくて、8時間おきにローテーションさせるのがいいと思う。

朝の顔と呼ばれる人が6時から14時まで担当して、14時から22時は夕方の顔の人、22時から翌朝6時までは夜の顔っていう感じの人に司会を変えたい。


そしてフィナーレで「今年の24時間テレビはみんなで頑張りました!みんながいなければ、番組も成立しませんでした!」みたいなアナウンスをして、イエーイ!みたいな。


まりは「一人で頑張る」というものじゃなくて「みんなで頑張る」という番組に転換しない限り、苦労が美徳とされる価値観は変わらないのだろうな、ということだ。



苦労は分散させて、みんなで乗り越える価値観が広まればいいな。

http://anond.hatelabo.jp/20160828202208

記憶を飛ばすまで飲む、っていうのもそうそうないけど、事実、そうなってしまった時だと自分のし行為とかについての断片的な記憶はあって、その時何をしたかというのは全くもって覚えていないんだよな。

その中にはもちろん、覚えていない事柄もある。



から、正確に言うと断片的には覚えているけどどういう意図でそれをしたのかとかは全くわからないというものだったりするんじゃないかな。

感動ポルノって言葉意味が全く分からない

去年話題になったこの記事http://logmi.jp/34434 現時点で800近いブクマが付いてる)とか読んでみてもつまりどうして欲しいのかさっぱり分からない

そもそも「ポルノ」って言葉を悪しざまに使ってる時点でこの外人特定思想に偏ってる感じに思えるレベル

一般人と同様に生きていくのが著しく困難という現実から逃げる為に

こうして不満や鬱屈をこっちに感動するな感謝するなととブチ撒けてストレス発散してる様にも取れてしまって

この人の言葉を借りるなら、これこそまさに障害者側による我々を利用したポルノではないのか?

障害者コメディアンを見て笑っていいのなら笑いたいのに、実際はミゼットプロレス差別的として排除される社会

俺はこれから障害者とどう付き合っていけばいいのか

24時間テレビが好きになれない

1.出演者のギャラ問題

24時間テレビ出演者たちはギャラを貰っている。

仕事なんだから当たり前かもしれないが、チャリティー番組と銘打ってる以上、受動的ではなく能動的に「ギャラはいらないので出演します」ぐらいは言えないのかなと思う。

その君が手にするお金で何人の人が救えるのだろう?

2.お涙頂戴の過剰演出

身体障がい者の方が何かにチャレンジすることは素晴らしいことだと思う。

でも、だからなんなのだろう。

それを見てすごいとは思う。

でも良い大人スタジオで涙で顔をぐちゃぐちゃにするほどなのだろうか?

全く理解できない。

笑顔で「よく頑張ったね、すごいね」と言えないのだろうか。不思議だ。

それこそ区別差別をしているのではないか

3.マラソン意味不明

もう普段から全く運動しないような人に走らせるのはいい加減やめないか

今年は運良く猛暑を逃れ、涼しく走りやす気候になった。(素人なのでそれが良いことかはわかりません)

でも、「熱中症に気をつけろ」「激しい運動は控えろ」だの散々注意勧告してくる報道人間がぶっ続けで長距離を走らせている事実についてどう感じているのだろう。

それに、苦しそうに顔を歪めながらマッサージを受けて、走り続ける姿を見て感動する人間はどのような思考をしているのかわからない。

無理やりに回復させられて、走らされる。まるで拷問だ。

4.2日限りの募金活動

24時間テレビ中は芸能人が直々に募金活動をする。

なあ、それは365日できないのかな。

芸能プロダクションが何社か協力して、小さめの会場でも借りて、日替わりで何人か募金活動でもすれば一年で数え切れないぐらいの大金が集まるのではないだろうか?

日本人ミーハーから、言い方は悪いがボロ儲けだと思う。


結局全てが茶番で、笑ってしまう。

ただそれに付き合わされる身体障がい者の方々も大変だ。

この世には未知の難病があって、数え切れないぐらいのたくさんの人が苦しんでいるのもわかっている。

けれど、それを世に広める方法が間違っていると思った。

私は24時間テレビは嫌いなので、他のきちんとした団体募金してきました。

ファッションという無駄なことにお金が回ってしまっている

ファッション無駄中の無駄である

日夜、小賢しいブランドセレクトショップやらが情弱から大金を巻き上げている。

これが健康をうたって詐欺的な似非科学飲料サプリメントなら慧眼なネットに住まう諸兄等が

その崇高なる正義感による啓蒙活動から無知蒙昧な民を救うことだろう。

しかし、ネット民はファションなどという無駄なモノには興味ゼロなので、この腐りきった現状を知らない。

服の値段とは有ってないようなものだ。

壺のような骨董品と同じで、お偉い先生が作ったから●百萬円とか言っているのと大差ないのである

情弱はなんだかそれらしい店の雰囲気に飲まれて高額な衣料品を買わされているだけなのだから困ったものだ。

たかTシャツに五阡円以上もの値札が平然と付けられていることにもっと疑問を持たなければならない。

親の責任、子の責任大人責任境界線はどこなのか

まだ考えがちゃんとまとまってないんだけど。

考え始めたきっかけはこの記事

「(息子の)異常な性癖は?」という記者質問は、母親を苦しめるだけの残酷ものしかない【追記あり】(園田寿) - 個人 - Yahoo!ニュース

http://bylines.news.yahoo.co.jp/sonodahisashi/20160827-00061553/

この事件とは関係ないんだけど、「親を苦しめるだけの残酷ものしかない」って言い方だと、「機能不全家庭を作ってしまった親の瑕疵責任が免責される」ような印象を受けてしまい、モヤモヤする。

機能不全家庭で育った私からすると、「機能不全家庭で育ったことに起因する私自身の社会的欠陥の責任は、家族にもある」という解釈になる(法的ではなく、その記事にあるように「縁座制」的に)のだろうか?でも、犯罪レベルになると「縁座制」が出てくるけど、犯罪にならない限りは「縁座制」の概念が出てこない気がするんだけど。つまり犯罪より手前のことはすべて、成人したら本人だけの責任になり、つまり親の「機能不全家庭で育ててしまった責任」が、免責されるように見える。

土壌も肥料も日照も不十分で、まだ葉も枝も幹の太さも足りてないのに、立派に育った木と同じ責任と期待を背負わされるのって理不尽だし、無理ゲーじゃないですか?機能不全家庭手当て、または被害者の免責・減責が必要じゃない?

犯罪を犯す手前の場合儒教思想的な、年上を敬え思想が出てきて、「親を悪く言うな」「いい年して親のせいにするな」って考えが出てくるのかな?

でも、犯罪を犯したとたんに、成人した子であっても「親のせい」の考えが出てくるのはなぜ??

その境界線は何?なんかよくわからない。

子供の頃にイメージごっこ、妄想遊びをやったことがない、知らない人種がいる。

自分からすると信じられないことで、概ねそういう人達はいわゆるリア充よりの気質を持っている。

それがイケメンであったりする要素は加味されない。

ただ社交的でつじつま合わせがうまく、現実以上のことは何も起こらなくて、平気でイメージ人種バカにするといった具合だ。

この人達、今あるものに馴染んでゆくことはとても上手だ。

だけども今あるもの以上のことに希望を持たないし、想像もできない貧弱な感覚もつ人達でもある。

おまえそんなことやってんの、ありえねーというレッテル貼りも非イメージ人によくある傾向で、枠内の補強された自分を信じて疑わない。

まさか自分世間に合わせるのがうまくて、そのおかげで自分というフレームは強化されて強く見えるだけかもしれない、という想定すらできない。

ただ世界からはみ出している人達と、世界に乗れていて疑わない自分、という意思なきレール上の世間意思が横たわっている。

イメージのない人は世界というより世間のものになっており、自分というもの世間ノーマライズされていることを疑問視しない。

まして自分から世間に合わせようと努力したりもする。そこに子供の頃持っていた感覚が失われているという郷愁は一ミリもない。

郷愁がある人は子供を取り戻そうとして言いようのない苦しみに襲われるが、想像しない世間に合わせる人は未来がなくレールだけがあるので何も苦しまない。

その代わり彼らは生きながら死んでるし、それなりの楽しさをこんなものだろうとそこそこ満足しながら社会をいい加減に回してゆく。

この世はある一定ルールが正しいという鳥かごの中にある。多くの死体が口をそろえてそういえばそうなるという世界しかない。

屈辱感を与えて楽しもう

無茶な仕事を渡す

部下や後輩などに対して、彼らにとって無茶な仕事を振ります

目安としては「自分は余裕で期限内にできるけどおそらく相手ができないこと」です。


相談には納期ぎりぎりまで乗るな

仕事を振られた部下や後輩はきっとあなたに助けを求めてくるでしょう。

しかし、そこは心を鬼にして

「お前のためだ」

と、突き放しましょう。

まだ、あなたが手を出すべきではありません。

手を貸すときは本当に切羽詰まったときです。


魔法言葉「手伝おうか?」

これは部下や後輩にとって返答に困る質問です。

が、おそらくその答えは「NO」でしょう。

彼らも気を使ってくれるので、皆それぞれに仕事があって忙しいことくらいは分かっています

彼ら自身に「NO」と言わせることで、その仕事を完全に彼ら自身のものにさせます

間違ってもあなたは「最初からお前には無理だとわかっている」などと口走ってはいけません。


いつ動くか

それは、あなた仕事を手伝い始め、そして納期ちょい前に終わるような時期までです。

ホラー映画アクション映画などでも演出としてありますよね。

兵器最初に使わず最後に使う。そうすることでドラマチック性が増します。

そのドラマ最後に大きな感動を生みます


いざ、始動

ここだ、というタイミングで声を大きくして言いましょう。

「どうしてもっと早く言わなかったんだ!!納期に間に合わないぞ!!」

彼らは申し訳なさそうに「すみません」と言い、仕事を手放すでしょう。

そこからあなた必死(本当は余裕)に仕事を終わらせます

決裁権を持つ人ならなおさらここでスピード感を見せつけることができるでしょう。

なぜなら、あなたが良しと言えばそれは良しになるのですから、当然どんどん仕事を進めることができます

物語クライマックスです。

ストレスマッハの体(てい)で突っ走りましょう。


終わってからが本当の勝負

仕事が片付いてみんな安心した面持ちです。

が、あなたにとってはここから勝負です。

「お前は全然できないな」

もっと勉強しろ

などなど、相手の実力不足自覚させるような言葉を浴びせましょう。

そうすることで彼らはいつも以上に屈辱を覚えることでしょう。

「僕がやるといってしまったばかりに、先輩に手伝わせてしまった」

上司もっと早く相談しておけばよかった」

などと、当初から無理だという事実に全く気付かづに悔やむことでしょう。

そうしたら最後

「ふぅ、しょうがねぇなぁ~~。飯でも食いに行くか!」

と、頼りになる人間を装いましょう。








ほぼ実話にもとづいた話です。

このような楽しみを持つ人間がいるということを知ってください。

私は毎日屈辱感を覚えながらも、仕事に励んでいます

仕事を利用して人格否定するような人間がどれほど多いことか。

屈辱感を覚えたために命を絶つという人も少なくはありません。

屈辱感を与えることが恨みを持たれる可能性につながることも忘れてはいけません。

少しでも、みなさんにとっていい世の中にならないかと常々思っています

宗教リア充二次元

ここ数日、宗教の成り立ちに興味を持ち、適当に調べていた。

それで改めて思ったのは、宗教というのは、本当に当初の原型なんかねえなということである

キリスト教にしても、イエス自身はせいぜいユダヤ教改革派ぐらいの立ち位置だったのが、

パウロ世界宗教への道を開いた結果、今のようになったらしい。



自分は、特に宗教心もないが、たぶん統計の上では大乗仏教信者ということになっている、

どこにでもいる平均的な日本人だ。

上座部仏教については、「あ、東南アジアあたりでメジャーなやつでしょ」ぐらいの印象しかない。

しかし、どちらが当初の精神を引き継いでいるか考えてみると、もう明らかにあっちだと思う。

確かに、ブッダ王族で、当時としては恵まれていたし、妻も子もいたらしいが、

あんな思い悩んでばかりいたんでは、俗世で生きてて幸せなわけがない。どちらかと言えば我々サイドだ。

きっと、人付き合いも何もかもが煩わしいと感じるタイプだ。

どう考えても、大乗仏教の方がおかしい!



どうやら、宗教というのは、仮に個人の救いという小さな問題から始まったものだとしても、

どこかの段階で「勢力拡大」というものが、教えのうちに組み込まれものらしい。

誤解を恐れず言うならば、それはリア充に乗っ取られるということである

他者を救わねば自らの救いもない、とか細かい理屈はあるが、要は群れたがる人間が主流派となり、

そうでない人間はそこから追いやられたと考えるのが自然だろう。

おそらくキリスト教もまた、リア充パウロに乗っ取られてしまった結果が今なのだ



イスラームちょっと別だ。あれは最初からリア充サイドだったとしか思えない。

ムハンマド商人軍人としても有能だったらしいし、自らジハードなんて言っちゃってる。

そしてなにより、幼妻であるリア充でなくてなんだというのか。



自分社会性がないので、リア充のいるところでは幸せに暮らせないと思っている。

そもそも、他人との交流苦痛だ。人に好感を持ってもらえるような容姿もなく、話せば人を不愉快にする。

まり他人を癒やす能力がないということだ。

そんな人間が、他人に癒やしを求めるべきではない。

から自分を救うものがあるとすれば、それは趣味以外にないと思っていた。

確かに、その辺を歩いている人の真似をするよりは、二次元にはまっていた方が気が紛れた。



しかし、その趣味もまた、自己完結する世界ではなかったのである

そんなことは最初からわかっているつもりだった。

しかし、この世界にもリア充侵入し、そして幅を利かせている今、自分は肩身の狭さを感じつつある。

ライブに通い、SNS他者と絡む、そういうアクティティの高い人間が、やがてここでも正統派となり、

自分はまたどこかに散るしかないのかもしれない。



どうやら、宗教二次元も、もちろんインターネットも、安住の地にはなりそうもない。

自分はどこに行けばいいのだろう。

そろそろ「逆張り認定厨」がうざい

シンゴジラ君の名は否定的意見が出ると「ほら逆張り厨〜」とかいって相手バカに見せようと人格否定する人間増えすぎじゃね?

この世に出た作品一定数嫌いな人が出るのは仕方ないことでしょ、中原昌也はジョンレノンイマジン大嫌いらしいし

記憶曖昧なんで違ったら謝る)

イマジンは(音楽映画という全くジャンルが違うものであることをあえて無視して言う)当然シンゴジラとは比較にならないほどのネームバリュー賞賛を得ている作品だが、それでも嫌いな奴はいるわけだ

本当の逆張り厨は「肯定的評価場所否定的なことを言う傍、否定的評価肯定的擁護を考えなしにする輩」のことじゃなかったか

つの間に手軽に相手を殴るような言葉になってしまったんだ

シンゴジラでやたら鼻息荒くしてたオタク連中(俺も含め)の影響力のなさにびっくりする

50億突破!とかいうけど

コナンは毎年しれーっと成し遂げているんだよね。今年は63億だし

信長なんとかっていうのも40億突破してるし

君の名はがなんかすごいらしいけど俺の周りじゃ無風だよ



とにかくこれが情報の断絶かとしみじみ感じるし

映画の作り方が変わるぞ~!とかいってもこれが現実

勝利宣言してしまったおれのツイッターつぶやきがむなしいぜ



恋愛家族愛もない!っていうけどあるとやっぱ客はいるんですね~って感じ

そりゃそうだよねって話ではある

anond:20160827133226

ここに書いていいかからないのだけど、

当事者ではなくて遠くの地域で起きたテレビの中の出来事だと思って見ていた身には、

君の名は描写のほうが身近というか等身大に思えてしまった

「まだ若いんだからなんでもできるじゃん」

若い頃のネガティブ自分に会ったら、思わずそう言ってしまうと思う。

大人になると、個人の力の限界や、他の人との差はそのなに大きなものではないと知る。

世間でいいとされているものは必ずしもそうではなく、感じ方もひとそれぞれで自分に合ったもの選択すればいい。

”今の記憶を持ったまま”若いころに戻れたら、どんなに素敵なことかと夢想する。

 

しかし、よく思い返したら、若いころはいっぱいいっぱいだった。

優劣の差が明確につけられるし、自己肯定感なんて無かった。

弱いと切り捨てられるから堪えるしか無かったし、外の世界も同じようなものだと思っていた。

自分が好きなものは好きだと思ってはいけないものだと思っていた。

感情を偽らなくちゃいけないから、道理で動かない人間に対して攻撃になってしまっていた。

 

今でこそ、外の世界に出たからこそ、子供時代が狭い世界であり、特殊世界だと理解できている。

だが、狭い世界で生きている人間にそのことを理解させるのは難しい。

仮に、ある人物がいきなり現れ、

「この世界は実は仮想世界なんだ。今すぐ死ね現実世界に戻れて、もっと生きやすいし楽しいよ」

そう言われて信じられるだろうか。

いじめに遭ったことどもに対して、「狭い世界からもったいない」、「逃げればいい」、そうアドバイスする気持ちもわかる。

それも彼らにとっては信ぴょう性のない言説に過ぎないのだ。

自己肯定感の低い者に対して、可能性なんてもの自分がっかりさせる得るギャンブルに過ぎないのだろう。

 

結局のところ、若いからなんでもできるかどうか、それを理解するには時間がかかってしまうのだ。

もちろん個人差はあるだろう。

しかし、落ち込んでいる若者に、「若いからなんでもできる」と言うのは戯言でしかなく、

彼らを励ますという目的を達成するのであれば、それは説得力はなんたるかを考える必要があるのだ。

 

 

たけを

面接って、ベストな回答をうーんうーんって考えてから言うよりも、ベターな回答をさっさと回答してしまったほうが評価が高いんだろうなあ。

転職活動をしながら思った。

相対的貧困日本には根付かない

なぜなら日本人馬鹿貧乏人というのが一番嫌いな国民からだ。

例のJKコンサートランチ三昧や生活保護旅行パチンコ通いなど

金銭的余裕がないにもかかわらず『娯楽』に金をつぎ込むのは愚かな怠け者であると断定され

そんな奴を助ける価値はないと判断される。

そしてやっかいなところはこれらを自制できる人間支援しなくても勝手に這い上がってしまうので

結果的データ上は支援必要存在であると言われつつも全く同情を引けないので支援されないという悪循環になる。

取り急ぎ

ついに、外出先で大便を漏らしてしまった。しかも異性とデート中に・・・

まさか自分がこんなことになるなんて・・・

取り急ぎ、報告まで。

http://withnews.jp/article/f0160828002qq000000000000000W04m10501qq000013927A

ちょっと気になったが

『これでゴジラがこの星で最も進化した生物という事実が確定しました』って言うところ

この台詞問題ないのか?

増田本能警察あたりに教えてほしい

思いつきで擬似科学っぽい話をするインストラクター

いや、擬似科学なのはいいんだよ、病は気からとも言うし

世間にはそう言った類のものが溢れており、それなりに体系化されているし

漢方だったりインド薬学だったり、嘘とまでは言い切れないものだってたくさんあるわけだしね

整体流派だったりツボだったりも、まるで関係ないわけでもないだろう

けどそういったものを読みかじり聞きかじりした知識から勝手アレンジして適当なことを言うのはやめてほしい

適当に思いつきで言ってる話というのは、言い方話し方でなんとなく分かるもんなんだ

江原啓之の話し方もそんな感じだったけど、似たような感じ)

一気に白けて、そのクラスの全てが胡散臭いものに感じられてしま

ストレッチなんかの人体に関する知識は間違ってないんだろうし、そこだけちゃんとやってほしい

嘘も方便とばかりに勝手不思議な話を創作しないでくれ

そのつまらない一言で全体評価を下げてるんだよ

ストレッチクラスインストラクターが、たまにオカルト的な話題をする」じゃなく

オカルトかぶれのインストラクターストレッチクラス」にそろそろ感じ始めている

クラス自体は気に入ってるんだからあんまり余計なこと言わないでくれ

立て続けに文章を読めてないトラバをもらってしまったのだが

きっと俺の文章力が低いせいなのだろう

増田にはバカがあふれているなんてそんなことはまさかあるまい

まともな思考の人は誰も「平均以下の人をなくしましょう」なんて言っていません

http://anond.hatelabo.jp/20160828142815

相対的貧困」を「その社会において、平均的な暮らしを送ることができていないこと」と定義しちゃったら、

きちんと定義を調べましょう。



http://anond.hatelabo.jp/20160828143329

どうやっても半分は平均以下になるからなあ

「平均以下」 というだけでは問題ないですね。

「平均の半分以下」というのが問題であって。

「「貧困女子高生問題に関する私見」から見るネット功罪の罪の方

http://bylines.news.yahoo.co.jp/miwayoshiko/20160828-00061589/

http://b.hatena.ne.jp/entry/bylines.news.yahoo.co.jp/miwayoshiko/20160828-00061589/

なんか「『保育園落ちたの私だ』が2ちゃんねる発だと筆者が思っている」と決めつけてコメントしている人が何人かいるけど

 ネット功罪は、評価の難しいところですが、もしも「罪」が大きいとしても、もうネットのない時代に戻ることはできないでしょう。

 いわゆる「炎上」では、多くの場合には過激で恥すべき行為が推奨されエスカレートします。

 これは「2ちゃんねる」が数多くのユーザーを獲得して拡張していった時期から問題視はされていました。しかし「2ちゃんねる」は、クリエイティブ行為や、同じ困り事を持つ人々の相互助け合いを支える場でもありました。「2ちゃんねる」の数多くの掲示板のうち、ごく一部でのことではありましたが。

 また「#保育園落ちたの私だ」など、過去になかったタイプ社会運動の契機ともなっています

この元の文の構造

になっているので「また「#保育園落ちたの私だ」など、過去になかったタイプ社会運動の契機ともなっています。」は「2ちゃんねる」じゃなく「ネット」の活動として書かれているのがわかると思う。

(筆者が「保育園~」を2ちゃんねる発と思っていたとしたら、「「2ちゃんねる」の数多くの掲示板のうち、ごく一部でのことではありましたが。」は最後に来ないと不自然になる)


コメントしたさに文章を読んでいない人がいるのかなと思うけど、筆者が言っていることをまさに体現していてネットの罪深さをより感じた。

はてなであろうが2ちゃんねるであろうがTwitterであろうが決めつけ・中傷する人間は減らないのだろうなと。

(ただ、書く側(発信側)にももちろんリテラシー必要だし、実際のところネットの罪と言うより日本語話者の中でまともな国語力のある人間があまりいないことをネットが明らかにしているだけではとも思う)

http://anond.hatelabo.jp/20160828140958

相手は忙しくて結婚どころじゃなかったのに、押し掛け女房みたいなことをしてしまった。

本当に悪いことをしてしまったと、あとですごく後悔した。

相手がいま幸せであることを祈ってます

でも、実績としては残りました。

個人的には「よくあの時がんばったな」と思ってます

白状

えー、昨夜こちらの記事を書いた者です。

君の名は。見た。薄気味悪い感動系の駄作

http://anond.hatelabo.jp/20160827142040

先の記事読んで頂いた方々に心からお礼とお詫びを申し上げます

以下、告白というか白状です。

 

記事の私の体験話は100%真っ赤な嘘です。君の名は。初日に胸躍らせながら見に行きました。

感動で泣きました。いろんな人に「この世紀の傑作を見ろ!」と言って回りました。

自身もう何度も映画館に足を運びました。

ハッキリ正体を晒すと、私は以下の記事ブログに書いた者です。お陰様でこちらの記事もいろんな方に読んでいただきまして、先の増田を読んだ人の中にも目にした方がいるのではないかと思います

 

 

 

 

~~あとは飽きたんで省略~~

 

 

 

 

増田記事は「下手につっこまれないように」と、できる限りの注意を払い書いた文章です。その甲斐もあってか、多くのブコメからある程度好意的コメントいただき、流石にここまで気を使えば叩かれることはなくなるのか、と安心しました。しかし一方で「あの映画純粋楽しめないなんて可哀想な人」「この手の人って生きててしんどいだろうなー」など、まるで私の書いた感想を持つような人の人間性に問題があるかのようなコメントを平気でつけていく人も多少散見されました。

また、コメントで指摘されている通り、私の前増田記事に載せた批判意見ほとんどは、既にネット上でも多く話されているものであり、大してオリジナリティのあるものではありません。

しかし平気で多くの人が「君の名は。批判意見にまともなものが無い」などと言います。そんな雑な発言が200も300もRT、Favされています。そんな状況が、私にはとても悲しく、情けなく、腹ただしく感じられました。

 

去年私は実写版進撃の巨人を見に行って、このような記事を書きました。

 

実写版進撃の巨人」が割と最高だった話 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/855283

 

幸いこの時もまとめ記事に直接つけられたコメントブコメには、(一部を除き)そこまで私の感性ごと批判してくるような意見はありませんでしたが、ネット上の進撃の巨人叩き意見の雑さたるや、今炎上している君の名は。批判記事なんて大したことはありませんでした。しかし、それに対し反論する人はごくわずかで、みんな何の気無しに「こんなん誰が得したんだ?」などと平気でつぶやいては、しばらくするとそんな自分発言すら忘れていくようでした。

 

 

いえね、正直に言えば、みんなもっと雑に批判すれば良いんですよ。雑に褒めれば良いんですよ。好きなだけ皆で殴り合って、次の話題作が出た時にはそんなこと忘れてまた握手すれば良い。

増田記事は、君の名はにノレなくってモヤモヤしてて、けど下手につまらなかったとも言えずにいる人たちへのエールです。結局絶賛してる人間が書いてる嘘記事なんだから、そんなんエールになるかよって気もしますが、私なりの心からエールです。

 

君の名は見て、面白くなかった奴、納得いかなかった奴、気に入らなかった奴、面白かったけど正直そこまで…って奴。

大丈夫だよ。てめえらの感性はちっとも間違ってねえよ。自信を持て。自分の感じた気持ちに胸を張れ。あんな下らねえ奴らに負けてんじゃねえ。

 

から言えるのはそのくらいだ。

 

(これ今回ばっかりは自分史史上でも割とトップクラス陰湿な真似した自覚はある)

無駄に外を歩いてみたら穴に落ちた話

遅い朝食を取り、窓を開けるとそこそこいい天気だったので、外に出かけてみようかと思った。

ドアを開けると緩やかな熱風が吹いてきたので、とりあえず上に羽織っていたカッターシャツを部屋に脱ぎ捨て、ついでに右足の爪を切っておいた。

自宅前の通りを10メートルほど歩いてふと財布を忘れたことに気付いて一旦戻るとスマホも忘れていたが、別にその間に何の着信もなかったのでホッとして再び外に出る。

自宅から南へ350メートルほど歩くと最寄の駅があると、引っ越す前に不動産屋が教えてくれたが歩数で計ると最短でも450メートルあり、そういうのってどういう嘘なのだろうと疑問に思いつつ、どんどんその交通量の多い片側二車線の大通り沿いを南へ進んだ。

結構日差しが照りつけて体中から汗が洪水のように噴出してきた。

湿度も高かったのだろうが、なかなか乾かない汗って意味ないよねー、と思う。

平日だったので、その大通り交通量はかなりのもので、お仕事中の車がガンガン走っている。

多分、車内は空調が効いてて快適なのであろうが、あんたたちのせいで汗も増えていると思うと若干腹も立つ。

経済活動は汗をかくこととは言え、こっちに罪はない、ただ歩いているだけなのに。

でも、このままこの大通り沿いを歩き続ける事は器官や肺にとっていいことではないと気付き、脇道を西の方へ逸れることにした。

その直後、スマホの着信バイブがジーンズ越しに臀部を刺激する。

もしもしあんた今何してんの?」

A子からだった。

「いや、別に?なんか用?」

するとA子は少し苛立った口調になった。

「あのねー、今朝あんたを叩き起こしたのもう忘れたの?」

あー、そう言えばモーニングコールはA子だったな。

めっちゃ夜更かししてたからぼーっとしてたよ。で何?」

「何、って・・・呆れた。ちょっとそこ何処よ?」

「よく知らない。暇だから歩いてるだけ」

そう返事しても、A子は無言。

「おーい、返事がないけど?」

・・・バカ、知らない!」

とA子は電話を切ってしまった。

なんか悪いこと言ったか? 皆目見当が付かない。ていうか、何も悪い事は言ってない。

暇だから歩くことが悪い筈がない。

どんな法律の条文を、施行規則まで含めて読んだって、昼日中道路をなんら交通違反もせずに歩く事は裁判所だって無罪とする他なかろう。

というわけで、自信を持って再び西の方角へ歩き始めた。

自宅を出てから時速3キロほどで30分は歩いたから、多分1.5キロくらい歩いたところだろうか、前にはなかったはずのコンビニがそこにあったので、一旦喉を潤して、欠いた汗の分だけでもせめて水分補給しようと、水を買う事にした。

だがこの暑い季節なのに、水は一本も売っていないという状態に少々驚き、店員に尋ねてみた。すると、

すんません、さっき買い占められちゃって」

はぁ? どんだけ大量に買い占めたんだ? コンビニバイトしてたから知ってるけど、この時期2リッターまで含めて大量に入荷する筈。

そんだけ買い占めようと思ったらこレベルコンビニなら軽トラ1台くらい必要だぞ。

マジで?」

「マジクソ大マジっすよ。運ぶだけでどえらく大変だったんすから

うむむ・・・どっちにしろ無い物は仕方ない。水を買うのを諦め、500mペットボトルお茶をやむなく買う事にした。

しかしそれは大正解で、今まで飲んだ事がないくらいのそのお茶は美味かった。

涼しい冷気をコンビのの中で数分浴びてから、再び外を歩き出したら、そのコンビニから北へ100メートルほど行くと、耕作を放棄したような荒地のようになってる狭い田んぼを見つけた。

何故その田んぼに興味を引かれたのかは分からないが、そこで何故か立ち止まってじっくり田んぼを眺めた。

端の方でなにやらごそごそ作業をするおばあさんが一人。

何をしているんだろう?と眺めているとこちらへ振り返って手招きし始めたので、誘われるようにおばあさんに近づいてみた。

あんたさー、今日大事な日だってのすっかり忘れてねぇっぺか?」

誰なんだ?この人。今あったばかりだぞ。

「一体何の話ですか?」

「何の話もクソもあるか、このバカタレが!ここに穴掘っておいたから今からお前落ちろ!」

あ、穴?落ちろって、何故?

言ってる意味全然からずきょとんとしてると、不思議な事にその田んぼの土を掘り返して出来たような穴がどんどん広がって、ついには足元にまで広がってまるで吸い込まれるように穴に落ちていった・・・

 

はっと気が付くと、ベッドの上だった。

A子が呆れた様子で上から見つめていた。

「さっさと着替えて出かける用意して。ホントにいつまで寝てんのさ。まさか今日が何の日か忘れたわけじゃないでしょうね?、あんたの事だからもしかしてと思って様子見に来たんだけど、この時間まで寝てるとはね」

そーだった、今日はA子との結婚式だったんだ。

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というよく分からない文章が私のパソコンにあったのでそのままアップしてみたw