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2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208175317

サイエンス信じてなくてもいいけど、利用をして生きてることは自覚してほしい。



AIに関しては自分も詳しくないけと、

羽生善治NHKスペシャル面白かった。

ニューヨーク法律事務所AI裁判資料作らせて、弁護士はそれを法廷で読むだけ的な。

将来、AIAIってあるのかなーとか思っちゃった。コンマゼロ秒で裁判決着しそうw



てかこういうNHK科学番組の案内する人って立花隆イメージだったんだけど、

年取っちゃったのかな。

死後の世界存在するかとかで真剣に悩んでいるみたいだったし。

被害者加害者

昨日のNHK痴漢えん罪が特集されたらしい。

その番組感想の中で、えん罪経験者が相手について聞かれた時に「髪がボサボサで…かわいくない」という表現を用いたことが引っかかってる人を何人か見つけた。

おそらく「この男は『こんなかわいくない奴が痴漢とか自意識過剰』と思っている」と感じての感想だったと思うけど、私はそういう訳ではないんじゃないかと思った。

えん罪経験者にしてみれば自分被害者で、相手加害者自分をどん底まで追い詰めるきっかけになった相手を何のフィルターもなしに見るのは難しいだろう。

だって普段は「50歳くらいのちょっと背が低めなぽっちゃりしたおじさん」という表現を用いる相手だろうと痴漢されたら「中年気持ち悪い感じのチビデブ」という表現を使う。たぶん。

まあだから表現ネガティブものになってしまうのも広い心で受け止めてあげてほしい。

あとえん罪もなくなってほしい。難しいけれど、痴漢されたときは本当の犯人を見極めて捕まえて。

2016-12-07

ペーパードリップコーヒーやかんムズイ

宮崎駿の例のNHK特番見てコーヒー始めてみた。

お湯を注ぐのすら難しい。

安価なほうろうのそこそこコーヒー用の口が細いやかんを買ったんだが、

お湯を注ぐのにもコツが必要

なれるまでコントロールできない。

ペーパーに直接当てないように、

なんて、簡単なことだと思ってたけど、

意外とやってしまう。

すーっと、コーヒー豆の触れずにフチをしたたり落ちてしまうので

コーヒーが薄くなってしまうそう。

このやかんは赤くてかわいいから気に入ってるんだが、

コーヒー用のもっともっと注ぎ口の細いやつは良いんだと思う。

1つ、口が細くてお湯を注ぐとき制御やす

2つ、持つところが熱くない(笑

笑ってしまうけど、ほうろうのやつは直鉄なので、ふきんに包んで持たないと熱い。

これもやかん操作性に大きく関わってくると思う、

ふきん1枚と思いきや、これが微妙操作邪魔するんだと思う。

3つ、コーヒー用のいいやかんは、少し傾けただけでお湯が出てくる(と思うので)

それも、注ぎやす制御やすさの長所かなと思う。

今使ってる赤いほうろうのやかんだと、

結構急角度に傾けないとお湯が注げない、

意外とこれをコントロールするのが難しい。

出過ぎたり、出なかったりと均等にならない。

ペーパードリップうめー!って思ってたけど、

やかんからしてムズイのに気が付いて楽しい

まあ、自分が注ぎ方が不器用なのもあるんだけどね。

明日はいい気に入る味のコーヒーできたら嬉しいな。

情報に対価を払わない時代

21歳。大学生

俺は平成生まれインターネット育ち 面白そうな情報はだいたいインターネット経由。

そんな世代だ。

人によっては違うだろうが、ニュースに興味を持つようになったのは2chまとめサイト経由だった。

今となっては黒歴史だが、ネトウヨだった時期もある。

小・中学生時代、〇いニュースをよく見ていた。恥ずかしい。




さて、ここ数日キュレーションメディア世間で騒がれている。

様々な問題が指摘されているが、なぜこのようなキュレーションメディアが生まれ流行してしまったのかという点はあまり指摘されていないように思われる。


思うに、そもそもの問題は、情報に対価を払おうとしないことではないだろうか。

キュレーションメディアを受信する側は、できるだけ情報に金を払いたくない。

知りたい情報はググって、無料で見れるところを探す。その信ぴょう性についてはあまり意識するところはない。

とにかく、タダでかつ簡易に情報を手に入れられるという点に重きを置いているような印象がある。

発信する側も、情報価値認識していない。(あるいは収益性の面から敢えて無視している)

できるだけ金をかけたくないあまりに、できるだけ情報をローコストに抑え、時にはタダで情報コピペする(意識としては借りているつもりではあるが、盗用ということになるだろう)。

ネット情報はタダだという意識があるのではないか


双方とも根っこの部分には情報に対価を払いたくないという考え方があるのではないか

無論、広告を見せられるという点で、対価を払っているという見方もできるかもしれないが受信する側としてはただのノイズしかない。

実際、金は払っていない。

(たまに気になる広告があり、クリックすることはあるかもしれないが)


以上は、少なくとも若い世代の話である

私の観測範囲では、同世代新聞テレビニュースも見ない。

必要情報ネットで拾う。そんな意識だ。




しかし、これは若い世代だけの話なのだろうか。

日本、ひいては世界全体の問題のようにも思われる。

例えば、post-truthという言葉イギリスかどっかで流行っているとか。

情報のものには価値がなく、「自分が信じたい、あるいは自分主義・考え方にとって心地よい」情報価値見出している人も少なくないのではないだろうか。

公平性真実性の欠けている情報価値は非常に危ういと私は思うのだが、どうも世間はそういった感じではなくなってきている。


キュレーションメディアのようなネットニューメディアに対するのはオールドメディアということになると思う。

テレビ新聞。どちらも元気がなく、副業で儲けようとしている印象。

NHK受信料を払えとうるさいが、払いたがらない人が多数である

新聞は、日本購読者が多い国だといわれているが、しかしそれでも部数は減り続けている。

ネットにも手をだしているようだが、有料だと誰も入りたがらない。

(ただ、無料では割と利用する人はいると思う。Twitterを見ている限りでは。しかし、気になる情報しか見ない)

私たち世代(私の属している範囲がアレだというのもあるかもしれないが)では、新聞を読んでいるというだけで、「意識が高い」とみなされる。

こういったオールドメディアを信用できないという意見理解できる。実際、偏っていたり、間違ったことを報道することもある。

しかし、私にとってはネットニューメディアよりは、まだマシかなという印象があるので新聞もとっているし、テレビ報道番組もみている。NHKにもお金を払っている。

ある種の意地とかひねくれかもしれない。あまりにもネットで叩かれているので。

ネットはこういったオールドメディアに冷たすぎるきらいがあるように思われる。




有料でも情報に金を払うという文化が残っているように見えるのは、専門性の高い分野だろうか。

スポーツ科学アニメとかアイドルなんかもそうか。

嵐がでているというだけで雑誌を買う女の子なんかよく見る。

こういった特定趣味などにかかわるものに金をだす人はいる。

しかし、人数が少ないのでメディア側としてはあまりからなさそうだ。

流行語大賞ひとつも知らないとか紅白歌手を知らないというように、みんな同じものに興味を持つという時代は終わってきて、各自が別の特定の分野にしか目を向けないようになったという点も大きな影響を与えているのかな。

それ自体は悪いとは思わないけれど。




昔を知らないので、情報への対し方というのが昔からこうだったのかは残念ながら私にはわからない。

しかし、今のこの状況は大変まずいのではないのだろうか?そんな気がしている。

2016-12-05

悲報welq問題、ついにnhkに取り上げられる

ソーステレビ

2016-12-04

いとうせいこうトーキングセッション2014夏

2年前の敗戦の日ころにNHKラジオで流していた五木寛之さんといとうせいこうさんの対談の冒頭部分の書き起こし。

誰かフルで持っていませんかね。

作家五木寛之さんをお迎えしております

まぁ、僕はもちろん戦争体験年代ではないのですけど、五木さんは?

はいっても、戦場体験は、もう3つくらい上になるとあるんですけど

少年飛行兵とか

僕らの世代は、ちょっと前で、終戦ときは、中学1年生でしたか

平壌の一中に通ってました。

で、引き上げていらっしゃって

戦争体験にもいろいろありましてね。

大本営とか通信部とか

丸々太って引き揚げてきて、村の人が

出ていってときと別人のようでなんて人もいた。


インパール作戦とか

いろんな悲惨体験した人もいるし、

僕は国に対して、万斛の恨みがあるんですけど

荒廃した国土に何百万って人が帰ってきたら迷惑なんですよ

から当時の内閣閣議決定でね

海外にいる残留日本人たちは、

そのままにしておきたい

シベリア復員兵もひっくるめて

方針があったみたいですね

僕なんかは、引き上げというよりも脱北ですね

38度線を徒歩で越えた口ですから

脱北者として、逃亡してきた

から70年になりますから、引き上げ者といってもピンとこない

あっ、帰国子女ですかと言われたりするんで、

棄民のようなかたち?

完全な棄民ですね。

捨てられてしまたかたち

内地のほうで、迎える日本の側でも

ほんとにあの時期に勝手外地に行って

戦争の真っ最中日本では麦のカスを食べていたとき

平壌では、チョコレートがあったそうじゃないかみたいなかたちでね

上海では、ジャズバンドもあって、ダンスホールもやってましたか

そういう裏返しも、恨みみたいなものがあるから、余計なものが帰ってきてということで、

引揚者って言葉は、当時は差別語でした。

そのことみたいなものだんだんだんだん、伝えられなくなって

粗雑なお話になって、

あるいは美しい物語になってね

アカシア大連なんてね。うらやましいなと思って

かつての植民地いたことを懐かしいと思える先輩たちのね

五木さんはそうではなかった

僕なんかまだいいほうでね

北朝鮮の北のほうの豆満国境ソ連

近くに入植した人たちが、軍に見捨てられて


デマが流れて、ピョンヤンに来ると列車があるらしいということで、

見るも無残な行列

避難民か引揚者かと同情しながら見てたんですけど

その人たちは、ありとあらゆる戦争の愚行というもの惨禍を受けてね

ボロボロになって、やってきてるんですから

引き揚げにしても戦争体験にしても千差万別ですよ

ひとことには絶対いえないですよ

それがもう伝わらなくなってきている


帰国子女だという人がいるということ


五木さんに今このお話を伺うことは、とても大きなことなのではないか

今、話すのは無駄だと思っているんですよ。

虚無感というかむなしさの中で

沖縄戦のいろんなことを語り部として、修学旅行の生徒に語って聞かせるようなガイドの人たちは、もうだめだ。やめようと。

早くやめろとかね。その間みんなスマホを見ている、ぜんぜん聞こうとしない

昭和史のかんどうさんも歴史を人は学ばない

僕は伝わらないと思う

言っても言ってもね、実感というのは伝わらない


僕はもう半ば諦めている

その人が

そうなるまでは、

体験というものは美化して伝わる

物語化して伝わったり

そういうクッションを経て伝わるんだ

と、悪いんですけど、嘆いているんですよ


しかし、まぁ、それが実感なのだろうと


マンツーマンで向かってお話をしていればね

なんとなく、口ごもる

話の中にもその人が語りたくない

っていう感じが伝わってくるでしょ

本当のことは語りたくないわけでしょ

引き揚げ体験にしても戦争体験にしても

本当の自分に対してやましさを持っている人たちは

語りたくないんですよ

から、僕も本当のことは語らない

ずっと今日までね、引き上げをテーマにした小説は書かなかった。

そんなもの書いてね、おーなかなかい作品だねなんて

言われたら、とてもじゃないけど、申し訳ない

確かにそうですね。

以上の内容から読み取れることは、戦争体験千差万別であること。



修学旅行原爆資料館に行ったら、呉の軍港も見て、岩国基地も見て、バランスをとっておくべき。

沖縄にいったら、ひめゆりの塔に行ったら、米軍基地も見ておきたい。

空爆でやられたところとそうでないところ。日本都市部がなぜか軍需工場扱いされていた事実

やられなかったところは、当時の日常の延長なんだよ。

赤紙がきて、動員された人。上を目指して、半島大陸に渡った人もいた。

そういう事実の積み重ねの上、生き残った人が今を作っている。ただ、それだけ。


http://anond.hatelabo.jp/20161204184643

http://anond.hatelabo.jp/20161204154908

NHK話題にしてるし、公共性の高い話題ということになってるからじゃね?

物質発音

NHKアニメを見ていたら、物質(ぶっしつ)をぶしつと発音していた。

2016-12-02

NHK増田!!!!!!!!

宇多田ヒカル 共感」というワードを見て、もしや・・と思って見てたら、マジで増田のあのエントリが出てきてビビった。



俺も襟を正しておくか。

http://anond.hatelabo.jp/20161201223655

よく「生存バイパスによって良いものけが残る」みたいなのの反論NHKを見ろってことだよね。

圧倒的に裕福で時間と金持ってたほうが良い物作れるに決まってるっていう。

ただそれはソックリそのまま消費者負担になるからマーケットがそれを許容できていない限り不釣り合いなものになる。

それがNHKのクソ集金なんだから、やっぱり俺も潰れて欲しいと思ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20161202113815

NHKテキストはどうだろう。

写真だけだとわかりにくいこともある(包丁さばきとか)からテレビで観られるし。

旬の食材を使ってくれるし。

2016-12-01

NHK教育番組は遊び心があっていい

にほんごであそぼうとか、ポンキッキーズみんなのうたとか普通にクリエイターの遊び心が炸裂していて素晴らしい。

ただしそれが全国民から絞り上げた金で出来てるとなると話は別。世帯単位はいあんだけ金持ってんならもっといいもの作れるでしょう。

そして作った結果豪勢すぎる・金持ちすぎる、などとまたバッシングされると。つまりやっぱ潰れて欲しい。




id:AKIMOTO 遊び心がある番組NHKに違いない、という思い込み

違いない……? 馬鹿じゃないの

2016-11-30

[] 親鸞

なんかNHK100分de名著」の『歎異抄』の回を見てたら、親鸞の教えがキリスト教に似すぎててびっくりした。

自分で正しい行いをして救われることを目指すのは不毛であり、ただ信心に依ればよい、ってもろキリスト教よね。

と思ってぐぐってたら、親鸞は実はマタイ伝の漢文訳を読んでいた!とかい記事が出てきてわろた。ホントかよw

2016-11-29

NHKでやってた冤罪弁護士番組

実況ではリアル逆転裁判なんて言われてたけど

ハドソン川の奇跡を思い出してもいいかもしれない

ニャン・ホイ・コイって名前で銀幕デビューしたい。

それでファンの間からNHKって呼ばれたい。

2016-11-28

カードワースの思い出

作品の外の物語があるというブコメを見たけれど、今の時代しろそれが鬱陶しい。

カードワースというユーザー参加型のADVRPG流行ったが、その時超有名な作品大勢誤読されていた。

あるシナリオで娘が神父レイプされたんだ、という読み方がコンセンサスとして成立していて、自分もそう思って見ていた。

ところが後に作者はレイプ事実はないと発言した。自分レイプ事実があってもなくても話が通用してしまう作りに困惑した。

しろあったほうが話がどす黒くなって面白くなるタイプのものだったし、カミングアウトもったいない行為だったかもしれない。

こんな風に作者の解釈ですら有機的に変化する、という話なら健全だと思う。あるいはあの狭っ苦しいコミュニティにはギスギスもあったのかもしれない。

今時よくやられているお話証拠を突きつけ正しさを証明するやり取りなんかシェアしてもしょうがないし、ネットのせいでそれは加速している気もする。

NHKでは毛虫のボロに映し出された森の魚に意味があると放送してただろうか。しかしそれは後に厳格なる意味を伴って解釈の厳しさとして拡散する。

そういえばこないだぽんぽこで変わった解釈をしてる人がいた。広く捕らえ過ぎかもしれない、と感じながらも自分の考えがあって好印象を受けた。

自分個人お話における教科書受け売りなんかどうでもいいと思っている。それは作品を殺す行為じゃないのか。

2016-11-26

会社の昼休みはてブ見てたら部長に呼び出されて説教された

弊社は一部上場企業部署にもよるが残業も少なく、サービス残業なんて以ての外という比較ホワイト職場

だが割りとガチガチなところもあり、その一つが会社PC私的利用禁止

たとえ業務時間外だろうと会社PCエロサイトなんて言語道断プライベートメアドアクセスしたりするのは当然のこと、業務関係すること以外利用するのは禁止という徹底ぶり。

正しいのだろうが、窮屈に感じているのも確か…



で、題名の件だが、事実そのまま。

休み会社PC業界系のニュースを見るついでにはてなブックマークトップページから気になる記事に飛んで、はてブコメントとか見てたんですよ。

ただ、そこにはNHK朝日とかだけでなくtogetterとかヨッピー記事とかも入っちゃってたんですよ。

で、ログ解析している情報システム部門から増田さんは業務外の利用が見られます」と部長までクレームが行って、結果、部長に呼び出されて説教されたわけ。



確かに正論だし、お叱りは粛々と受け止めざるを得ないんだけど…

いきなり部長にまで苦情が行くのはどうかなー、と思わなくもないというか。

いや、これも身から出た錆なだけに逆恨みなんだけど。

でも、わざわざ逆恨みやす方法を取る情報システム部門もどうかと思わないでもないか



うちのオフィスは周りに何もないので昼休みに外出するなんてできないし、オフィスで昼寝するかスマホ弄るしかないんだよね。

ただ、スマホの画面を他人に見られるのはあんまりきじゃないか会社PCニュース巡回してたんだけど、今後はスマホ弄るしかいかな…



アラフォー世代と話してると「昔は仕事中にブラウザゲーしてたw」「エロサイト巡回とかしてたw」とか聞くことがあるんだよね。

そういう会社風土があるのか、それともそういう時代だったのか。

煙草も吸わない私は業務時間中に大っぴらにサボることもできないし、同僚との雑談もあまりない仕事場なので粛々と仕事をこなして定時を終えるしかないんだよな。

でも、聞くところによるとgoogleにすらアクセスできない会社とかもあるらしいのでうちはまだマシな方なんだろうな。



うーん、これが会社歯車というものなのかー…

何か、本当に窮屈な生き方なんだなぁ、サラリーマンって…

エンジニアとしては、プレイングマネージャー(意識高い系は除く)にしかついていきたくない。

開発の苦しみも知らない、上からただ指示するだけの人間の言うことを聞きたくない。

 

NHKの知恵泉だったと思うが、信頼された武将は先頭を切って敵陣に向かっていったという。

実力があって、勇気があるから部下から信頼が厚くなるのだ。

 

ああこんな日々がいつまで続くのだろう。憂鬱だ。

から指示するだけの管理役に消えてほしい。しかし、

意識の高くないプレイングマネージャーできる人もいないし、

どうしたらいいものか。。

2016-11-25

風立ちぬ内の台詞を単純に反戦思想と結びつけると間違う

宮﨑駿はハウルの頃から、あるいはそれよりもっとから自分スタジオを重ねて投影してきた。

から戦争に巻き込まれようとしている、負ける、という台詞宮崎監督のせいで才能が去った一件とも大きく関わっている。

男はやるとなったら何人もの敵がいて、結果的にぼろぼろになる、といハウル解説がかつてあった。押井守によるものだ。

同じように自己投影パンツを脱いだ堀越宮崎(※)が、スタジオ生存戦争に突き進む自分の周辺世界を見ていたと考えるのは不自然でもない。

作中の堀越は超然としていて、スタジオ闘争なんかどうでもいい、鈴木さんに任せてあるから、という態度を一貫して取り続ける。

から岡田斗司夫は宮﨑駿を「不謹慎」とのべたし、深刻な話題ネタ元にしてほくそ笑むのが作家の性だと語った。

しかし実際の戦争兵器自分が作り上げ、若手を追い落としている=戦争を進めている、という内容が『風立ちぬ』だった。



そもそも『風立ちぬレビューは山ほどあるので、自分がやることでもない気がして真面目に見てないけど。

それと全く関係ないけど、岡田斗司夫は例のNHKですら出汁にして解説していて、いい加減ちょっと嫌だなと思った。

まあこれは感情的な部分。



※みんな知ってると思うけど、庵野秀明の弁。