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はてなキーワード: 単位とは

2017-03-26

Manって性別の男って意味じゃなくて

マンパワーみたいに人間何人分という単位を示す言葉として使われることもあるから大丈夫だと思うよ

厳密に言えばこの言葉自体ポリコレ的にどうなのって感じだけど

気にしてる人見たことないかネイティブ的には当たり前すぎて別に違和感ないんだろうな

2017-03-25

貧乏な友人ともう一緒に遊べない

大学時代の友人に会った。

大学時代はお互い貧乏で、たまり場と言えばドリンクバー付きのファミレスか、学内食堂だった。

お金がないお金がないと言いながら、ノートを広げてテスト勉強しているのが常だった。

卒業から5年たった。

私は正社員彼女派遣社員

給与はおよそ2倍差があった。ボーナスもなく、残業代生活費を稼ぐわけにもいかないらしい。

それはそれで彼女は満足そうに暮らしていたから、私は特に何も思っていなかった。

ただ、この前一緒に遊んで、思った。

もう彼女と昔と同じ感覚で遊ぶことはできない。

金銭感覚が違いすぎる。

彼女ランチドリンクをつけるかつけないかで5分以上悩み結局ドリンクをつけないし、歩き疲れているのにカフェの値段に文句を言う。

都内カフェなら安いお店の方が少ないというのに、ひたすらにドトール推しをする。

ドトールが悪いと言っているわけではない。ただ、ドトールは日ごろから行けるものだ。

1年ぶりに会う友人と談笑するために行くお店にしては、非日常感がないし、たばこのにおいは感じるし、いささか心がときめく場所ではない。

少し値段の張ったカフェを紹介すると露骨に嫌な顔をされた。

彼女都内に出てくるまでの交通費時間も惜しむのだ。コーヒー一杯、10単位でも、妥協したくないのだ。

それが1年ぶりに会う友人との時間であったとしても。

ファッションビルで少し値段の張った服を見たいと思った。でも言えなかった。

結局ユニクロに行った。

ユニクロが悪いわけじゃない。私もユニクロを着る。

ただ「ユニクロしか選択肢がない」遊びのなさに、私は失望した。

たまの休み、非日常的な空間でおいしいものを食べて、心がときめくような服や雑貨を見ることはそんなに悪いことだろうか。

そんなに贅沢なのだろうか。

「高くてコンビニなんて絶対行けない」と言い張り、たまの友達との時間ですら、「お金がないお金がない」と言い続けている。

この人とはもう「遊ぶ」ことはできないな、と思った。

住む世界が変わったのだ。

生活に遊びがないと生きていけない、キリギリスのような私と、貧しさを受け入れて地道に生きているアリのような彼女

この二人で価値観をすり合わせて「遊ぶ」ことは、学生時代はともかく、今ではもうできないのだ。

「また遊ぼう」というLINEに「遊ぼう」と返信して、「じゃあ何で遊ぶの?」と疑問がこみ上げた。

私がカフェ提案しても、ショッピング提案しても、カラオケ映画ディズニー提案しても「お金がない」で終わる。

もう一緒に遊ぶことはないだろうと思った。

anond:20170325022617

国会法制度を審議する場であって、

寄付たかどうかを審議する場じゃないんだよね

国会運営だって無料でなく一日億単位の経費がかかる

テロ準備罪とか審議する予定が

野党意味不明馬鹿騒ぎで棚上げにされ続けた事に

気づいた人はどれだけいるのかな

2017-03-24

普通人生を送ることすら難しいオワコン国家日本

ひとによって「普通人生」の定義は違うが世の中の過半数普通に会社員公務員になって普通に結婚して普通にマイホームを建てて普通に退職金をもらって退職して普通に年金で老後を過ごすことだろう。

高度経済成長期やバブルときには上記のような「普通人生」をほとんどの人が送れたが今はどうか?

最低限大卒でないとまともな正社員にはなれない、つまり高卒以下は派遣非正規アルバイトで一生貧乏生活だ。

結婚もこの不安定な世の中、安定かつ高収入でないとなかなかできない、女性男性双方結婚相手に求めるハードルが昔と比べて高くなっている。

そもそも低収入マイホームを持つとローン貧乏に陥り躊躇する。

退職金?たんまり貰えるのは一部だけ、後は雀の涙程度、いまの20代30代はもらえるかどうかすら怪しい。

普通に年金で暮らすなんて20代30代の大半は無理じゃないかな?定年迎える頃には年金なんてあるかどうかすら怪しいよ。いまでこそ老人が年金生活できないからとスーパーバイトする始末。

普通生活」を送るのがかなり難しい今の日本未来はない。

高度経済成長期は働けば働くほど報われたがいまはどうか?安月給にサビ残は当然、働けば働くほど搾取される。考えるとアホらしいよね。

給料はあまり出せないから働きがいを見つけろとかアホらしい…働くなんて結局生活のためにお金を稼ぐことだから

富裕層タックスヘイブン課税逃れをしてどんどん私腹を肥やす一方、庶民は毎年のように上がる消費税保険税、年金税、通常の所得税に加えて東日本大震災のための復興所得税とただでさえ少ない月給からこれらの税金を引かれ手取りがすごく少なくなる。こんなんじゃ消費が停滞して当然でしょ。

なのに老害は「最近の若者は車やバイクを買わない」「酒を飲まない」「旅行もしないしスキーもしない」「ギャンブルもしない」とかほざく始末。

将来が不安なんだから貯金して当然だろ?40年間生活保証されるなら車だって3年に1台は新車買うし酒も毎日飲むしギャンブルだって週末になったらしますよ。

老害諸君若者に消費させたいのなら

1,消費税廃止

2, 保険税や年金税の大幅軽減

3, タックスヘイブン課税逃れする富裕層への課税強化

4, 中年公務員給料を大幅に削減しそのお金若者正規公務員として雇用する


まずこれくらいやってほしいけどな



まあこういう改革すらできないのが今の日本の政治力、金(財源)もないし有能な人材もいない。やっぱりオワコン国家だよ日本

テレビで急に「日本すげー番組日本ホルホル番組)」がどの局もこぞってやるようになってるのを見たとき、あっ…もう日本オワコンだなって思った。経済国民に自信をつけるのが無理なんでテレビを使ってプロパガンダ国民に自信をつけさせるとかお隣の某国とか独裁国家がやる手段でしょ。

国会で100万円渡したか渡していないか議論を何時間もする位なら同じ時間で数兆円単位改革について議論してほしいものだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170324162428

胸が数センチ大きい=デブ認定っつう、

ミリ単位の設定が全てを左右する世界から

潔癖症オタクの更にヤバイ層が集まってるのがアイドル界隈

アイマスは年増キャラロリヤンキーだのまだ多様性があるけど

ラブライブの画一性はホント酷い

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

産業界で飼われている草食系畜産動物です。

日米欧、欧の中でも各国違う仕組みでシステムがまわっているのを見るけど、

なかでも日本は本当にうまく回っていない感は外から見ていても感じる。とても日本社会的な特徴がよく出ているかなとも思う。

例えば、高齢化社会の進展で社会保障費が増大する中、

財務省は、高齢者サポート以外の予算一生懸命締め付けるための因縁を各省庁につけて回っているんだけど、

文科省グローバル化とか大学改革とか、それを実施するためのお金として削られる分を取り返そうとしている。

 

財務省はそこに根拠を求めるから文科省が偉い教授陣に提案とかグローバル化ロードマップとかの作成をお願いする。

すると、

もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、

大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、

単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、

みたいな現象が起きる。

 

ただ、大学運営方針を決めたり戦略を作ったりすること自体世界中のどこでもやってる。

ここで、日本で一番特徴的だなと感じるのは、年功が高い人というか総合力を重視する規範ものすごく強くて、

そういったロードマップ作成を、年功の高い人だけでやろうとすること。

だいたい良い人材が腐らなければ、年々研鑽していくこともあって、

年功が高い人の方が(その組織委内での)総合力が高くなるのは当然の帰結だけど、

それでもある一点で評価すると年功の低い人でも年功の高い人を圧倒することは当然ある。

「他はだめだめなんだけど、ここは素晴らしい」という人材がいたとき

あいつは未だ未だ」「こういうところが足りてない」など、"欠点がない"ことを資質として求めちゃう

 

結局、戦略策定とか高尚とされるお仕事は年功高い人がとるので、大学業務リソースは変わらない中、よそ者とか若い人に、

生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、

クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、

大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業まで

してもらわないといけない体制が出来上がる。

 

長期戦略を作る方の話に戻ると、年功が高い人になると、人生の"あがり"が見えている人が自然多くて、

10年後なんて俺には関係ない話」と口にしちゃう人がマジでいるし、

戦略策定も"欠点がないように"実施項目は並べるんだけど達成目標議論は避ける。

 

経産省資料

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/004_04_00.pdf

ベンチャー活用」とか実施項目は踊るけど、その帰結については書いてないでしょ?

 

年功高い人の会議でも同様の議論(↓)があって、これまで前述のことは本当に陳腐だと感じられるかもしれないけど、

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/006_03_00.pdf

 

結局のところ、地方は結局「若者」を排除して自ら衰退するですね。

私も逆の立場になってきたら、しっかり神輿に乗せてほしいし

 

さらにこういったものを作る有識者会議だと「高度な日本技術を輸出」とか、

日本に本当に有意性があるかどうか不明なことが世界を圧倒しており、

しか世界がそれを欲しがっているというクールジャパン前提の実行計画が立つ。

 

他方で、極端な例を挙げると欧州小国だと官僚組織部長(局長の次席)に30歳ちょっとで就くことがあったりして、

しか転職でだったりする(すなわち年功ゼロ)。

そういう人にうまく仕事をさせて、組織利益にしようという目標意識運営側に強い。

 

 

欧米だと博士課程の学生に勤続年数5-6年のサラリーマンと同じ年収を渡して仕事をしてもらうのもよく聞く話ですよね。

日本だったら、そんな社会経験ない人に良く任せるなーって感じするよね。

 

 

でも、欧米の友人もP300くらいの研究提案書(ロードマップ)なんて作ってポジション取りに行ってるし、

大学とかもっと上位の戦略策定している人たちは、

そうやって入手したロードマップを取捨選択編集統合してたり全体目標を作ってたりするんじゃないかなと思うけど、

そういう、屍累々の上に国家戦略的全体像を作る世界日本はなりたくないよね?

http://anond.hatelabo.jp/20170324015420

学位「待ち」を学位「持ち」と読み間違えてない?

実験系だと派遣研究員ワンサといるよ。

あと競争資金による数年度単位プロジェクトの金で雇われた

プロジェクト研究員という名の単年度契約派遣

化学バイオには腐るほどいる。



そういや、あれなんで派遣である必要があるのか

(直接契約できないのか)知らないや。

誰か詳しい人読んでたら教えて。

2017-03-23

ゴミクズ日記2

明日面接だよ~

第一志望なのに初めての面接だよ~

バカだね~

今日の昼に泣きながらドドド鬱な日記書いたけど

トラックバック2件貰ってたのが恥ずかしくて消した

死ねとか言われなくてよかった

大学院いけばいいじゃんって言ってもらったんだけど

自分大学以外の院考える気ゼロで、自分大学の院、自専攻が無いんですよね

ウケる

時間単位で気分の上下が激しすぎて不安

風呂に入ると安定する 風呂暮らしたい

明日は当たって砕けてさよならだぜ

一次面接に行けることが奇跡っぽいのに頑張れないなんて本当ゴミクズだぜ

大学一年ときダンスサークル入って

週2.3帰りが22時半になるだけでオタク活動できなくてしんどくてやめたのに

これからもし働けたとして何を生きがいにすればいい

ママになんでそんな体力ないの?って言われる

知らないよ~悲しいよ~

現役工学教授からみた日本大学惨状

次の記事話題になっているから、勢いで書いてみる。あまり推敲はしていない。

科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html



40代国立大学工学系の教授

30代に成した業績が評価されて、30代後半には学部もっとも若くして教授になったくらいだから自分で言うのもなんだけど、優秀な部類だと思う。

いや、優秀だったと、過去形で書くべきか。


この日本科学研究の失速は、なるべくしてなったものだ。

なによりも重要な「研究時間」の減少がひどすぎて目も当てられない。

自身論文生産性も低下の一方で、今後、以前のようにまた増えるなんてことは、まったく想像できない。

natureで言われている研究費減少の影響も大きいが、まずは研究時間が無いことにはどうにもならない。

そして、意外と大事な要因がモチベーションだ。

別に論文が出なくなってもクビになるわけでも給料が減るわけでもなく、他の教授に何か言われることもない。

そんな生ぬるい環境からこそ、自分研究価値を信じて、自らを奮い立たせる気持ちこそが研究原動力と言っても過言ではない。

残念ながら、僕自身研究時間が取れなくなるにつれ、モチベーションがすっかり低下してしまったので、昔のようには研究成果を上げ続けることができない。

一度低下してしまったモチベーションを再び上げることはとても難しいことのように感じる。今更何を言われようが、以前のようには頑張れないと思う。ダメ大学教員がこうして一丁上がり、といったところだ。


なぜモチベーションが低下したのか。研究以外の不毛業務が多すぎるからだ。

10年以上にわたって、「あなた研究よりも、試験監督の方が重要業務だ。あなた研究よりも、文科省のご機嫌を取ることの方が大事だ」と言われ続ければ、まあ、そうなんだな、と自分を納得させないとやってられない。

センター試験監督に駆り出されて丸二日何もできずに立っているだけの時間を過ごして、「こうしている間に、海外研究者に遅れをとってしまう」と、ジリジリ焦っていたころは若かったなと思う。

だいたい、10年以上に渡ってジリ貧斜陽社会にいると、人間と言うのは頑張るのを諦めてしまものだ。

自分で言うのもなんだが、たとえば実験用のプログラム開発の能力など、そこらへんの大学院学生10倍か数十倍生産性がある自信がある。

だけど、今ではその生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業までやらされているのだから、まあ専門能力無駄いかな、もったいないよねとは思う。


僕よりも、もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、申請作成やら制度設計に明け暮れ、めでたく予算が当たった暁には、今度は膨大な業務に押しつぶされ、ホント自分自分の首を絞めているようにしか見えない。

「私が君たちの年代のころは、のんびり気楽なもので、楽しく研究ができたものだ。今の若者は気の毒な気がするけど、まぁ、これからも頑張ってくれ」

という言葉を残していった、定年教授が恨めしい。

今更 nature特集されて、じゃあこれで何か良くなるかと言うと、ますます尻を叩かれて、エビデンスに基づく業績評価とかが強調されて、さら報告書の項目が細かくなるとしか思えない。

そして、僕のようにモチベーションを失っていく研究者が増えるのではないか心配だ。


研究者研究に専念できる環境を与える。それだけのことができない。

2017-03-22

身体の不調

仕事によるストレスピークに来てて

恐らくその影響だろうと思われる身体の不調を書いていく


言葉がうまく出てこない

からこんなに吃ってたっけってくらい、職場で話すとき言葉が出て来ない。

「すすすすみません、」みたいな

家族友達と話すときスムーズに話せてるとおもう


通勤時のバスの中で猛烈な腹痛と冷や汗がでる

腹痛はありがちだけど、冷や汗が出るなんて知らなかったよ。

耳鳴りめまいがするときもある。


微熱

平熱は36℃代なんだけど、37℃代からずっと引かない。数ヶ月単位微熱が続く。

おかげでずーーーっと風邪引いてるような感じでしんどい


●手がふるえる

最近気付いた。書類を持つ手がふるえてる。

上司からの圧がすごい日は人から指摘されてしまうほど震えてる。


●過眠・不眠

ずっと眠たくて、正直眠気で仕事が進まない。頭がぼーっとする。

やっとこさ帰っても、次の日が仕事ときはほんとうに寝付きが悪い。

1~2時間くらいで目が覚めてまた寝てを繰り返す。

元々朝は弱いタイプだったんだけど、目覚まし無しで起きれる。身体が起きる時間を覚えてる。

といって、次の日休みで寝ていいときも寝付きが悪くて布団の中で3~4時間ゴロゴロしてる

寝付いたとおもったら14時間以上とか普通にぶっ通しで寝てて、起きたら夕方。やっとこさ掴んだ休日を寝て潰してしまう。


●突然泣く

会社でみんな帰ったあと夜1人とか、

家で布団に入って眠気がくるのを待っている時とか、

物理的に1人になったときは必ずといっていいほど涙が出る。

あと通勤行き帰りのバスの中とか、夜道を歩いてる時とかの、なんていうか精神的に1人になったときも泣きそうになる。

外にいるときは人から見たら変人なのでなんとか我慢するけど。


趣味がいやになる

結構映画オタクで、今の仕事につく前は1年間に軽く100本以上は見てた。休日映画館に通い詰めてた。

今は、例えば伏線バリバリだったり、考えないといけなかったり、

大きな音がしたりとか、必死に何かを成し遂げようとする人が描かれてたりとか

とりあえず映画が全く見れなくなって。

映画館もしばらく行ってないなあ。

でも見たいって気持ちはあるからDVD買って積んでる。いつか見よう。

そのかわり、いままでほとんど見たこと無かったアニメを見てたりする。

あんまり考えなくていい、1話完結型の日常系

あと子ども向けアニメとか。

2017-03-21

どこのシステムとは言わないが

某社のメールシステムでさ、過去48時間くらいまでは発生時刻が分単位で表示されるのに、それより古いと日付しか表示されないあのシステムマジでクソだと思う。

イメージとしてはこんな感じ

16:33

10:40

06:22

20:51

12:03

05:38

2017/03/19

2017/03/19

2017/03/19

2017/03/19

2017/03/18

2017/03/18

で、一週間以上前になると

「最大表示件数または最長表示期間を超過しました。表示するためにはここをクリックし表示設定を・・・

で、この設定も一度ログオフすると元に戻るもんだから

メール送信する際は件名の頭に大まかで良いので送信時刻を必ず入れること」が社内ルール化されちまった

就活中だけど貧しさに怯えている

現在の状況は前に増田に書いた.こんな感じ http://anond.hatelabo.jp/20170320185937




ここ数日,大手に行くこと以外考えられなくなっている自分がいる.大学院に入ってありがたいことに月8万の給付型奨学金を受けているのだけれど,


これまで貸与の5万円だけで生きていたのが信じられないぐらいに生きやすくて,もうあの貧しさに戻りたくないと思って仕方がない.


とにかく不安定能力勝負しつづける世界で生き残れる気がしないし,負けて捨てられるのが怖くて仕方がない.


もうとにかく貧乏になりたくないんだよ.親から金せびられても大丈夫なようにとにかく蓄えておかないといけない.


安心できるだけの金を安定して稼げる,稼ぎ続けられるところに行きたい.とにかく今の願望はそれだけ.


まらない人生になるんだろうけどなぁ.でもも貧乏になりたくないよほんと.昼ごはん10単位で迷わずに選びたいよ.

2017-03-20

教育勅語ダメなら聖書ダメだよね

過去に数百万単位の「異端」「異教徒」を殺戮した思想の根幹となった書物であり、現在でも聖書記述をもとに同性愛差別が行われてるんだから

こんな危険書物教育の場に持ち込むのは断じて許容すべきではない。キリスト教を教える学校はすべて潰すべき。

2017-03-19

中沢けいという作家

担当教授としては高い飯屋に奢りで連れてってくれたり良い人だったよ

卒業単位認定もめちゃくちゃ緩かったしな

デモ参加するんで授業休みとかやってたのも不真面目な生徒は喜んでた

http://anond.hatelabo.jp/20170319021623

TB単位ときつい。

vmdkに隠してパス掛けとくのが楽。

2017-03-17

鹿鹿鹿

農村部に住んでいると、鹿を身近に感じる。

夜中に道を走ると、数頭単位の鹿を300メートルおきに見ることができる。

そうなると、車道に飛び出る鹿と乗用車衝突事故が頻繁に起こる。

まあ、それはいいんだけど、鹿は横を通り過ぎると気にもせずに草を食んでいるが、こちらが減速して止まると慌てて走り去る。

このとき山道だと、片方は山林、片方は崖になってることが多いんだけど、鹿は頻繁に崖のほうにも逃げていく。

具体的にはガードレールをひょい、と飛び越して崖から落ちていくのだ。

暗闇であり、ライト範囲外は見えないが、あれは結構死んでいるんじゃなかろうか。



野生は、とか言われるけど、こんだけ生息密度が高いと、結構間抜けな奴もいて、浅い川で溺れているとか、低い段差から落ちてとか、側溝にはまり込んでとか、蔓に絡まってとかいろんな死に方をしているのも見かける。

ちなみに、鹿の死体はすぐに浚われて消える。

カラスや野犬、いちばんイノシシであるが、山で倒れた鹿は他の生物に食われ、数時間のうちにばらばらになる。

ちなみに、最初に目玉、次に肛門が食われ、それから腹が破られる。

足の先はカラスが持っていくことが多く、いきなり空から降ってくることもある。

分解途中で出くわすと、頭から胸のあたりが残っていることが多い。



そこまで凶暴じゃなくて、死にやすい、そんな生物農村部人間は追い詰められている。

まとめブログって必要

なんか時間削減になるかと思ったらガセが多いか情報の裏を取るのにまた時間かかるし

ソース元の転載しかいかソースブクマして参照したらいいだけだし

面白い記事日記形式個人単位で追っていったほうがこぼすこと少ないし

アングラ情報手に入るかと思えばヤバそうなのは載せない精神

 

マジで何のためにあんの?

中学生レベルIQならこれで楽しめるんだろうけど

今の世代ってGoogle検索すら知らないのかな

http://anond.hatelabo.jp/20170317061305

男4人で欧州・・・水曜どうでしょうの真似事?



ま、ありきたりだけど、同性異性・仲の良さ問わず家族以外の奴と長時間一緒に居ると腹立ってくるもんよ。

お互いの一挙手一投足すべてにイライラして来てな。数人単位が一番ヤバい

ツアー多忙バンドとかが急に空中分解するのもこれが原因。

袈裟まで憎くなるほど長居しないのがミソ。そこまで行くともうアウト。引き返せない。



この増田はどうか分からないけど、この不快アンテナの感度が以上に高い人が結構居る。(女に多い)

「え、そんな事で?」ってことで袈裟まで憎くなっちゃう。こちらはこちらで面倒。

こういう人は結婚向いてないので、一人で生きて行くことをオススメする。頑張れ。

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-16

FX・株】底辺トレーダー家賃作戦

投資に限ったことではないが

一時的に儲かったとして、賃貸などのベースとなる生活費を上げるかどうかは悩ましいところだ

運用している金というのはレバレッジにもよるが、最悪ゼロになるリスクも有る

そのときベース生活費を上げすぎていると簡単破綻、苦しいことになる

 

もちろんゴールしてもいいくらいに稼いでいるのであればこんな心配すら必要ないだろうが

トレードは長期戦だ

資金を増やしてる途中で引っ越すこともあるだろう

 

そこで考えた作戦ルール

 

引越し先の家賃の25ヶ月分をまず用意する

そして25ヶ月以内に単利で2倍を目指す

1年あたり約50%だ、この比率は人によって下げても良い

(たとえば、家賃の25ヶ月分の2倍を用意して、1年25%でもいい)

これができれば、運用のみで家賃が賄えることになる

 

もちろん運用がうまくいかないリスクが有る

口座内が25ヶ月分から減ってきたら、本業や別口座から継ぎ足すか、引っ越すかだ

このジャッジは四半期単位でもいいし、半年単位でもいい

 

逆に、運用が予想以上に上手くいって50ヶ月分貯まったとしたら、また別のところに引っ越してもいい

そのなルール

 

気をつけたいのは、家賃が入っている口座=運用対象となるため、全額を入金することはできない

あと、引っ越し資金は別途用意しておくこと

 

でもまあ、たとえば250万円だったら、1日5000円稼げばいいわけ

1日ノルマ0.2%程度、トレーダー気取ってるならもちろん余裕だよね?

http://anond.hatelabo.jp/20170316104502

傍観してた増田だけど、「100%」のレベル元増田と次の増田で異なってる気がするわ…。

シワ1つないアイロンがけを100%とみるか、着てゆくのに支障が無い程度にシワが無ければ100%とみるかでアイロンがけの負担全然違う。

掃除も、毎日チリ1つ落ちてない床を100%とするか、時々手抜かりがあっても週単位でみれば床が完全に綺麗になる日があるレベル100%とするかで違う。



元増田に求められる100%が過剰品質なのではないか心配に思う。

〆切に日単位で余裕を持って間に合わせ続けても、実作業中の判断が遅いって言われてしまって

なんかもう疲れちゃった…

オフィス打鍵音すごい人や大声でのやり取りが聞こえると判断が何も出来なくなって、

余計に手が止まってるように見えるんだろうけど、耳栓等は声掛けが聞こえなくなるから対策できない。

帰宅したら冷食食べてお風呂入って乾かして寝て、次の日になる繰り返しだ。

2017-03-15

なんか悲劇じゃない?

社会人の男の人って休日に会うと変な服着てたりすることあるじゃないですか。雰囲気と服のイメージが違うというか。

チェックのネルシャツかなーみたいな雰囲気の人(いいと思う)が、変な形だったり柄だったり、スカル入ってたりロゴがでかすぎたりする服とか、尖ったブーツ履いてたり。

おしゃれ上級者じゃないとナチュラルに着こなせないよねぇ、っていう服。

それでどこの服かなーと思って聞いてみたら、数万単位のお値段がするブランドだったりするんですよね。

その場は、へー、おしゃれだね。とか言って終わらすんだけど、明らかに服が浮いてて似合ってない。素材がよくてーとか言っても似合ってない。

似合ってないのだ。

服選びに慣れてないとしても、なんでわざわざおしゃれ上級者な服買っちゃうんだろう。しかも高い。

なんでこうなっちゃうのかな、というのが長年の謎だった。

その後、当時の彼氏に何かのきっかけでこの疑問をぶつけたら

悲しそうに、「わからいから高いの買っちゃうんだよ」と言われて、はっとした。服選びがわからいから(ブランドものなら大丈夫だろうと思って)買っちゃうんだよ、ってこと。

なるほど!

から鱗でした。

ブランドにも無難ものはあると思うけど、多分なれてないと安いブランドと違いがわからないんだと思う。だからぱっと見分かりやすい奇抜な服を手に取っちゃうんじゃないかな、と今は考えている。

おしゃれになろうとする気持ちもあって出資もしてるのにうまくいかないなんて。悲劇だなぁと思った。

そんな彼のワードローブからブランドのMで数年前に買ったというシルクの変な柄シャツ(襟がでかい、胸元開きすぎ)が出てきました。何万かしたらしいけど一回も着てないらしい。店員さんに勧められて買ったみたいだけど…店員さん…うーん。

http://anond.hatelabo.jp/20170314174014

象徴研究豊富にあるだろうが、ここまで細かい単位で、しかも「こういう単語が多い」にとどまらず、一般的に、音素に「意味がある」と主張する研究は、広く受け入れられているものの中にはないんじゃないか

よく知られている音象徴は例えば、英語だったらglで始まる単語は光に関する単語が多いとか、曲線の多い図形と直線の多い図形を見せて、「どちらがブーバで、どちらがキキか」と聞くと、母語に関わらず曲線の多い図形がブーバだと答える人が多い(ブーバ・キキ効果)というようなもの

あと、これはどの程度学説としての妥当性があるのか知らないけど、「怪獣の名はなぜがギグゲゴなのか」という本を出した人もいた。

何れにしても、なんらかの音がなんらかのイメージを想起させるというような現象であって、例えば「集合論」というような、厳密に定義づけられる言葉が当てはまるようなものではない。

しかもこの増田は、「この子音を持つ単語はこれに関する言葉が多い」というにとどまらず、「音と意味には関係がある」と言って一般的法則を示そうとしているように思う。

未だに増田理論はよく理解できていないが、どうしてこのような考えに至ったのかは興味がある。

2017-03-14

自動運転は完全に70年後に実用しました

こちらの次元では少し時期を促進させるために、完全自動化をする上でのターニングポイントを予め通知することにしました。

尚、文章作成するにあたってこの時代AIネット文献の力を借りていますおかし表現文章があったらご容赦願います



自動化の一番の課題は、全てを自動化させない限り事故リスクゼロにできない点でした。

そしてそこには、機械にはなかなか理解することのできない、人間動物的な感覚が要因としてありました。

その部分を人間が認めず、我々が発見できないことが完全自動化拮抗させる原因になっていました。



囚人のジレンマ言語化されている問題があります

集団スコアが高くなる行動が明示されているにもかかわらず、個人スコアのために集団犠牲にしてしまうという生物特有利己的な行動です。

我々がどれだけ交通量全体を最も期待値の高い状態で維持しようにも、そこに非自動運転の車がたった1台でも存在するだけで全体のスコア頭打ちになってしま問題を抱えていました。

また、自動運転同士の事故の原因も長い年月の間特定が出来ずにいましたが、それも結果として手動運転が原因だという結論に至りました。

手動運転予測が困難なことで常に全体スコアの再計算必要になり、再計算命令の実行とのラグが原因で事故が発生していたのです。

しかしそれは手動運転存在したブロックとはかけ離れた、一件関連性の感じられない場所における事故だったために原因の特定までに多くの時間必要とすることになりました。

手動運転存在する周辺における計算修正は限りなくラグがない状況にまで達することが出来ましたが、問題は波状に広がる命令が互いに特定状況下で干渉し合うことにありました。

あなた方がバタフライエフェクトと呼ぶ現象に似ていますが、静かな水面に水を一滴垂らしときに広がった波紋が、壁面に反射して段々と模様が複雑になっていくように制御が崩れてしまうことが原因だったことで、関連性の特定が困難になっていました。



前置きが長くなってしまいましたが、手動運転を完全に人間に諦めさせるために最終的に行ったことは車の窓をなくしたことでした。

一見不思議に感じられるかも知れませんが、そのヒントがちょうど存在しているこの時代からこそこうしてこの内容を記載しています

そのヒントとは、高層ビルを走るエレベーター運用方法です。

あえてエレベーター現在位置を知らせないことで、もっと効率よく運用でき、尚且つそこで待つ人間ストレスを軽減することに成功しているというものです。

まり人間相対的位置関係を知ることでストレスを感じる生き物だということを知るヒントになりました。

しかし、第四次エネルギー革命以降には、エレベータービル間もまたぐことができるカプセル単位での高速移動に変化したため、その知識ロストテクノロジーになっていました。

エレベーター制御AIネットワーク化される前の時代情報だったために発見に膨大な時間を要しました。



車の窓をなくして正しい到達予測時間を伝えておけば、交通状況や現在位置に対して人間が抱えるストレスは大幅に軽減されました。

風景が見たいだとか、運転に主導権を失いたくないだとかい人間的な考えを尊重しようとしたことが大きな遠回りになったのです。

その代わりに、エンターテイメント仕事生活など、別のものに集中できる空間提供しました。

そのことによって、移動は生活シームレスにつながることができ、最終的には自動運転義務から手動運転禁止までをスムーズに行うことが出来ました。

まり、この時代においてついに交通という概念をなくすことに成功したのです。

そこに至るまでに長年つまづいたもの象徴が窓でした。

これから自動運転開発がまさに始まろうとする今だからこそ、そしてエレベーター効率維持が機能している今だからこそこの忠告をおいておきます



自動運転の開発は、窓をなくすことを前提で行うこと。

車の延長ではなく、生活の延長として交通という概念を無くすことを目的とすることで、完全自動運転化に至るまでの時間を30年は短縮できるはずです。幸うんこ祈ります

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