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はてなキーワード: 日常とは

2016-05-27

指導ハラスメント境界線

ゆとりですがなにかというドラマの、部下に強めの指導をした結果パワハラと訴えられてしまう回を見て新卒就職した会社の元上司のことが頭をよぎった。

とにかく徹底的に俺流強制する人だった。

メールは送受信共に内容を全て監視する。

ミスの叱責の際は徹底的に人格否定する。

胸のサイズや足首の細さなどの身体的特徴を同僚と比較されることは日常茶飯事だったし、不機嫌になる日を把握したいか生理日を教えろと言われたこともあった。

その後なぜか求婚されて丁重お断りすると激怒してしまったので怖くなって辞表を出した。退職日までは地獄だった。

上司からすると熱血指導・親しみを込めたスキンシップのつもりらしかったが、在籍した3年間は胃薬を常用するくらいには辛かった。

ただ、元上司世間知らずだった自分に向き合い何もできない新人仕事を懇切丁寧に教えてくれた人でもあった。スムーズ再就職できたのも元上司から得たスキルのお陰だとも思う。

けれども、今でも度々辛かった日々の記憶が蘇って苦しくなるので、仕事いろは社会人の心得をご教授いただく対価としては重すぎたようにも思う。

効率よく立場を上げるやり口の例

自分の得意な分野の仕事が宙ぶらりんになっている状態を目敏くみつける。

そこで、徹夜覚悟で短時間で、できるだけいいアウトプットをする。

 → おおこいつはやるじゃないかと印象づける

日常的にエライ人とタバコ友達、飲み友達、休憩時間友達になって、おだてて、その人の持っている意見、見識をたくさん引き出す。

これを複数の人とやる。

上記で得た見識を元に、仕事の場で他人検討に対して、 隙あらば反対意見を述べて、潰せるだけ潰す。

 → 潰すのが目的みえないように気を付ける

その上で、上記で得た見識をミックスして(場合によっては、上記のお友達からうまいこと助言を引き出して)、さも自分意見であるかのように述べて、できるだけ自分意見が通ったという実績を残す。


本業つくる会社で、自分がつくれない人間であっても気にしない。

上記を繰り返していれば、こいつはデキる奴だと勘違いしてくれる。

そうすると、つくる立場でなくても評価があがる。

学ぶのが嫌いでも、人とうまくやれる奴なら、この方法でOK。

後は、立ち回りをうまくやることに細心の注意を払って、気を付けること。

以上。


P.S.

その結果、会社がどうなるかは知らない。。どうなるんだろう。。

http://anond.hatelabo.jp/20160527114711

お前日本で過ごしたことないのかよ。どこへ行っても日常的にそういう圧力感じるぞ。

深夜のつぶやき

趣味(音楽)に忙しい夫。

帰宅毎日終電

休日趣味

夫の日常に私と子供が入る隙がないどころか、避けられてる。

家にいても食事、お風呂トイレ以外の時間は自室にこもりっぱなし。

たまに覗きにいったらツムツム、youtube

子供と遊んであげてと言っても忙しいと返される。

私は無職

経済的に自立していないという弱みがあるから行動を起こせない。

いや、起こそうと思えばできるんだろうけど、そこまでの勇気がない。

夜泣きで起きた子が私の乳を一心不乱に吸うのを見て涙が出た。

朝日が昇ったら気持ちを切り替えてまた頑張る。

子供だけは不幸にしない。

おやすみ

何で何時までも喋ってるの

別に暇な時は全然いいんだ、話に乗るんだ。

だけど作業中や勉強中、忙しい時に話しかけられると困る。無視は悪いと思って生返事すると何時までも話し続ける。

かといって「今忙しいから後で」って言うと不機嫌になったりする。頼むからもう生返事の時に空気読んでくれよ。ていうか机に向かって何かしてたら話しかけないで欲しい。しかも内容は別に後ででもいいこと。日常会話。

ちゃんと暇な時は話してる…がそれでも話し続ける。

ちなみに何で忙しくしてるのに話しかけるのと聞いたら「そこにいたから、つい」

そこにいたからでいいなら、もう電柱にでも話しかけてればいい。

最近ジャンプ+でスケットダンス読んでたんだけど、ヒメコってヒロイン主人公が生返事してるにも関わらず話し続けてて、(しかも内容は昨日見た夢)主人公に「オチの無い話をいつまでもすんな(うろ覚え)」ってキレられてる回を見てシンパシーを感じてしまった。あ、こんなこと書いちゃったけどヒメコ自体かわいいキャラだと思う。

自分相手関係性は想像に任せる。

はるひのの、はるを読んだ。ファンタジーからSFへと鮮やかな変貌を遂げる小説だった。

個人的最終章を読んでいる途中で時をかける少女を思い出してしまった。登場人物性別や結末などが、ちょうど時をかける少女を反転したかのように見えたせいだと思う。

幽霊が見える少年未来からやってきたと語る少女が、ひとつひとつ悲劇回避していく物語なんだけど、最終章を読み始めたときにぞわっと来た。

言うまでもなくそれまでの四編も充実した内容の日常ミステリーなんだけど、構造的に最終章前編の存在がとてもよく効果を発揮していたと思った。前編を読んでいると、すぐに眉を潜めたくなる。なにこれはって、思わずページを戻ってしまったほどだった。でもそのまま読み進めて後編が始まると一転する。様々な疑問や、残っていた問題が再び集結してみるみるうちに氷解していくのが面白かったし、心地よかった。

加納朋子は今作の「ささらシリーズを始め、日常ミステリーを多く書いている。そのどれもが、一篇一篇に事件解決があって、一冊の小説としてみたときにまた大きな謎と解決が用意されているからわくわくする。そもそも連作物の日常ミステリーってそういった構造をなすことがほとんどだと思うけど、氏の小説出来栄えがとてもよく日常ミステリーの名手といっても過言はないように思う。

なによりも作品全体から感じられる優しい雰囲気が好ましい。読んでいてほっとするし、読んだ後も温かな気持ちになれるので、アクのない爽やかな物語になっていたような気がする。

物語の最終部に、はるひからユウスケへと届くメッセージが胸に迫る。綺麗ごとばかりじゃないけど、確かな意志の強さが感じられる小説だった。

短編集としても読めるのに、一冊の長編としても消化できる小説っていいよね。

2016-05-26

すぐ泣く女が周囲と自分の為にできること

私はすぐ泣いてしまう女である



物心つく前から私は超が付くほどの泣き虫で、毎日大きな声で泣き出しては母親を悩ませていたと聞く。


幼稚園に入ってもそれは変わらず、朝起きて変な形の寝癖が付いていて/雨が降っていて外が暗くて/朝食の牛乳が熱くて…とまぁ本当にどうしようもない理由しょっちゅう泣いていた。


子どもの頃から泣き虫自覚はあってコンプレックスに感じていた。小学校で作った七夕飾りの、短冊にはこう書いてあった。

「なみだが出ちゃうのを止めれますように」



26歳になった今でも私はすぐに泣く性分を引きずっている。こないだも、狙っていた特売品が売り切れたのを知って一人スーパーで涙を流してしまった。アホちゃうか。


他にも泣きたくないのに涙が出て恥をかい経験枚挙に暇がなく、あんまり振り返ってると虚空に向かって「あー!」と言いたくなってくるのでここらで止めておく。




さて、すぐ泣く女というのは世間的にはまぁ重たくて面倒くさくて、関わると厄介な存在と思われがちであるぶっちゃけ私自身もそう思っている。

しかし涙腺と言うのは思い通りに作動してくれないもので、泣いてる場合でないと頭では分かっていても勝手に涙は出てきてしまうし、止めようとすればするほど止まらない。


泣きたくないのに泣いて、周りに引かれて、自分が心底嫌になって、また泣いてしまう。泣き虫人間ならば一度はそんな経験がある筈だ。というわけで、私が26年この性分と付き合っていく中で培った、なるべくそ場の空気をぶち壊さず、かつ自分気持ちが楽になる工夫を挙げてみようと思う。


自称泣き虫の人は多分皆オリジナル処世術を持っていると思うので、もしそんな人がいたら是非自分のやり方と比べてみて欲しい。




自分をよく観察する

まずはここから始めた。成人するまでほぼ毎日泣いていた(特に問題を抱えていたわけではなく「なんとなく」泣いていた)ので、このままではマズイと思った私は毎日泣いてるとき精神状態を観察することにした。「あ、涙出始めたなー」「今頭がカッとしてるなー」「なんか周り見れなくなってんなー」「なんとなく止まりそうな感じがしてきたなー」…これを毎日繰り返すうちに、私は自分が泣いている姿を観覧者の目で眺めることができるようになった。後頭部あたりにもう1人の自分がいて、眺めている様な感覚だ。


もちろん今でも、喧嘩したり、映画を見たりするとどうも観覧者の目になれない日もあるが、それも半年に1回あるかないか程度になった。これによって、まず「涙は出ているけど気持ちコントロールできる」状態を作ることに成功した。



泣き虫を隠さない。泣いても重くないキャラ振る舞う

いずれバレてしまうのだ。隠していたって仕方無い。


泣く姿を見られてしまう前に、「私が泣くのは日常的なことである」「泣いていても頭の中は割と冷静だったりする」「私が涙を流し始めても放っておいて」「もし不快であれば正直に言って」と、できるだけライトな明るい雰囲気で周知徹底させておくと、後々人間関係もそんなにこじれずに済むと分かった。


また、普段から神経質な態度でいると、いざ涙が出た時にどうしても「積もり積もったストレスで爆発してしまった」風に見られるので、日頃からなるべく「おおざっぱなおちゃらけキャラ」で人と接するようにした。少々イジっても誰も罪悪感を持たないくらいの感じで居ておくことで、色々やりやすくなった。


涙は出しっぱなしでも良いが目ヤニ扱いする

例えば仕事中、電話口で客に怒られて涙が出たとする。そういうときに一番やってはいけないのはメソメソすることだ。ありえないくらいその場の空気が壊れるし客は困惑してしまう。


自意識過剰メソメソは隣り合わせの存在だ。自分のことばかり考えて涙を流す時、人は多かれ少なかれ可哀想雰囲気を醸し出す。

周りの人はどう感じるだろう。なんだか自分が悪い事をした様な気になって、モヤモヤした気分になる筈だ。しかし、メソメソ泣いてる人の涙をしっかり咎められる程胆力のある人はそういない。

可哀想な人は最弱故に最強なのだ。だからこそこういうとき絶対メソメソしてはいけない。

一番意識しないといけない対象は客であり、対応であり、要は目の前の仕事である。泣いてることなど本当-----ーにどうでもいい。


涙の存在を頭から消し去る。一番手っ取り早く涙を止められる。もし涙が出続けても、全神経を仕事に集中させる。「涙よ止まれ」と思うことも禁止。ほっといたら勝手に止まるもの心配なんてしなくても良い。

涙は液体なので、顔面を伝ったり視界を曇らせたりして気を散らしてくる。その時は「目ヤニ邪魔だな〜」と思いながら涙を拭う。不思議と涙に意識が向くことはない。


普通に仕事してる+なんかよく分からないけど目ヤニがめっちゃ出る、といった自己認識で動いていると、声色やテンション普段ともあまり変わらない自分がいることに気付く。

周りも普段と一切変わらない態度で接してくれる。


涙のスルー感謝する

残念ながら、どんなに心頭滅却しても私が泣き虫であることには変わりない。私が重い印象にならないよう努力しても、周りの受け流し方次第では、重たくて面倒くさくて関わると厄介な存在にも十分なり得る。


今周りにいる人達は私がすぐ泣くことをスルーしてくれて、たまに泣き虫をイジってくれる。誰も腫れ物に触るような応対をしてこないことが心地良い。

ちょっとしたことですぐ涙を流すのを見て、イラつくことがあるかもしれない。謂れのない罪悪感でモヤモヤするかもしれない。でも、皆それを受け入れてくれている。申し訳なさを感じる。ありがたい。


のんびりした空気の時を選んで、私は「いつもすみませんありがとうございます」と伝える様にしている。その時は泣かない。泣きそうだなぁと思ったらまた別の機会にする。そのくらい徹底している。

仕事で悩みを相談したり、素直な気持ちを話す時、私は絶対泣かないと決めている。冷静に話ができる人だと思われたいから。




工夫さえしていれば泣き虫でいてもいいのだ、と思うようになってから、私は少しずつ泣く回数が減ってきた様に感じる。

しかしたら、オバサンになる頃には私は泣かなくなっているかもしれない。


ただ現状、周りの人達良心に大きく依存していることは確かなので、理解感謝しつつ自分でももっと工夫できることがないか考え、色々試していくのは続けていきたいと思っている。

日本アジア)の映画は飯のシーンが多い

という話を海外映画フォーラムで読んだ。

確かに言われてみれば、重要な会話などのシーンで食事がセットになることが多いような気がする。

確かに洋画って飯のシーンって出ないわけじゃないけど日常的に使われることが少ない気がする。

ブラック企業 キユーハウ で検索してもこれといった情報が出ないの

書いてみる

・8:30が始業時間だが、8:00から掃除をしなくてはならない為

少なくとも8:00の10分前(7:50)には会社に付いていなければならない。

※この時間はただ働き扱い。

・8:15から行われる朝礼で、ミスをした社員が全社員の前で謝罪を行う。

・帰社時刻を記入し、かつ自分の印管を押した出勤簿を専務に見てもらい

専務の印管を貰わないと帰れない。

→帰りずらい、どんなに遅くまで仕事をしても、残業時間の項目は2時間

と書く。

→2時間以上残業申請する場合17:00までに専務の印管を押した書類必要

専務は基本夕方不在)

→この書類を出すと、ボーナスが減る。

ミスクレーム現場に行った場合、当然帰りは遅くなるが、ミスクレーム

対応での残業は、残業申請出来ない。

ミスクレームによる損金給料から引かれる

技術職のPC職員ウイルス防止の名目ネット接続不可

必要ソフト更新CD-R回覧でまわす。

・休暇届けに、具体的な理由を記入しなければならない

(これが結構嫌、結婚式に出席する為、休暇を取る場合。招待ハガキ

休暇届けに添付しなければならない)

土曜日休みの週と出勤の週が半々

・年に一度休日出勤会議がある(もちろん無給)

・長期休暇(盆・正月)の前に工場掃除に一日費やす(全社員

セクハラモラハラパワハラ日常茶飯事。

母親認知症

父が遺したUSBメモリを整理→母への不満を逐一細かく記した文章が!その内容に衝撃を受けるTL - Togetterまとめ http://togetter.com/li/979404


このお母さんの発言テイストが私の母親とそっくりで、「認知症?」と思ったけれど、日付を見ると10年前の話なのね。

父「おはよう」→母「(無視)」

父「湯のみ知らない?」→母「そんなことも知らないのか」(実は母が湯のみを突拍子もないところへ移動させている。そのことを自分も憶えていない)

日常における会話の8割以上は父をdisる内容。

「こっちは朝4時から起きて朝ご飯の支度をしているのに、いったい今何時だと思ってるんだ」(朝8時頃、父が朝食の支度をして母を誘っても食卓にはつかず、代わりにこの発言。ちなみに、毎朝4時頃、母は父をたたきおこし、その後は家庭内徘徊

「いったん出かけると夜中までちっとも帰って来やしない。ちやほやされていい気になってほっつき歩いているに決まってる」(ついさっき出掛けたばかりなのに)

妄想に基づく発言てんこ盛り。明らかに、父をdisることに依存している。父は、きっとアスペなんだと思うのだけれど、他人気持ち無頓着な人で、母に対してもその心情に配慮することがなかったように思う。母は、父が自分の言うことに取り合ってくれないのが不満で、父に対して「自分の言うことはいつも正しいと思ってるのが許せない」のだと思う。だから、父がどんなに冷たくて自分勝手かということを自他共に認めさせたいのだろう。

認知症になって、母は父に面倒を見てもらわなければならなくなったのだけれど、自分が許せないと思っている相手の世話にならないと生きていけないという事実が受け入れられないんだと思う。キライな父の世話にならないと生活がままならない状況が許せない。だから、父をdisって悪者にすることで、自分立場をかろうじて保っているんだろう。

ネット世界でも、他者disることに依存している人は結構いるけれど、あの手の人は認知症になるときっと母みたいになるんだろうな、と思う。

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525214538

学生シンガー学内人間関係生活ベースです。

そのためライブハウスに慣れていません。

弾き語りバンド活動は非日常だと思っている子が多く、

出演者ライブハウス常連同士の横のつながりに属していません。

間違っても地元事務所スタッフが付いてることもありません。

その曖昧立ち位置承認欲求の源泉となり、学生は歌を歌っているのです。



もちろん駆け出しでスキだらけのワナビー対象にしても良いですが、

その場合バンドマン同士の横のつながりに一層注意を払わねばなりません。

リスクが高く、メリットが少ないですね。

自分で楽しめないブログ

http://mubou.seesaa.net/s/article/438251943.html

この記事を読んで、本当にそうだな、自分が読みたいと思えるものを書かなければブログなんてつまらないなって改めて思ったので、書いてみた。

はてなブログを何ヶ月かやっている。

分類的には「主婦ブログ」ってやつ。

動機は、ここのところはてブ議論になっているブログ収入アドセンスamazonアフィリエイト。もう何がきっかけでブログ飯やはてなに行き着いたのか忘れてしまったのだけど、暇な時間に何か書いて月数万儲かるならお小遣いになるのでいいなくらいの感じで始めた。


元々文章を書くのは好きで、ブログサービス渡り歩きながら日記みたいなものを書いていた。そんなに読者がいるわけではないのだけれど、ネット歴だけは長いので、当初はブログ、ここ何年かはTwitterフォローしあったりしつつ、なんとなく好きなテイストの人たちとゆるく繋がり続けることができていて、まあ満足だった。

はてなブログは、この日常垂れ流し的なものではなく、お金を稼ぐならターゲットを絞ろうと思い、主婦的な分野の中の、あるテーマネタを持っていたので、それに沿った記事作成から始めた。でもとんとPV収益とやらは増えなかった。


他のはてなブログを観察していると、はてな界隈で見られるようになるには、どうも、

鉄板的なテーマがあること(ブログ論、PV収益報告、自分が選んだ〇〇ベストX選+アフィリエイト、食レポ+アフィリエイトノウハウアフィリエイトなど)

はてなブログ巡回し、スターなりブクマをつけて顔を売るのが必要であること

がなんとなくわかってきた。


まず手軽そうな②からやってみた。これはものすごく面倒くさかった。

スターなら読まずに適当に連打すればいいのだが、正直あまり効果はない。

ブクマ場合は、割といい確率で向こうもブクマを返してくれ、PVにつながるようになってきた。でもブクマはそこそこ読んで内容に言及する必要があるので、正直興味がなかったり話が合わなそうなブログにそれを続けることがあまりにも苦痛で、途中で挫折した。

ちなみに、最終手段として、中身をほとんど読まずタイトルだけで判断して、「参考になりました!」「そんな方法があるんですね、私もやってみます!」みたいなテンプレコメントを貼り続けるのもありではあったが、それをやる勇気はなかった。


続いて①をやってみた。テーマからブレるのはちょっと嫌だし、薄いというか、自分検索していて当たると舌打ちしたくなるようなキュレーションメディアの記事みたいで嫌だなと思ったのだが…これが効果があった。

ホッテントリというほどではないが、二桁のブクマがついて、それまでの数倍のアクセスが来たのだ。

②をやっていて、多少、ブクマの初動をつけてくれる人がいたというのもあったからかもしれない。

そうやってPVが増えると、それまで、これ壊れてるのかな?と思うくらいクリックがなかったアドセンスにも収入が入るようになった。とはいえ一日最大数百円程度だったけど、それでもそれまで閑古鳥だったので、ものすごいことに思えた。


それで、①を続けることにした。


が…これまた途中で苦痛になってきた。

自分検索で当たると舌打ちしていた、キュレーションメディアみたいな根拠に乏しい薄い記事

はてなブックマークホッテントリに入ってきて、読んでみたもののつまらなくて「読んで損した!」と思うような記事

そういうのをまさに自分が書いているのだ。

自分の素の文章日記が、他の人が読んで面白いというようなほどものとは全く思っていない。

けれど、自分が楽しんで書いているか…罪悪感なく書いているか自分が読みたいと思って書いているかがこんなにモチベーションとか、自分ブログを好きになれるかどうかに関わってくるとは思わなかった。


そしてそれを月に数千円のためにやるのもなんだかバカバカしくなってきた。主婦が片手間でやる程度のブログなんてこんなもんだ。文章の才能があるか、文章クオリティを上げるか互助会頑張るかとかのなんらかのよほどの労力をかけない限り、ブログなんかでは儲からない。痛感した。


最近はてなブログ更新頻度は落ちている。

でも、時々、日常生活の中で、あ、これはネタになるかも、アフィリエイト貼れるかも、と思うと、なんというか一度その道にハマってしまった因果を感じ、また自己嫌悪に陥っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160525162908

きみとやりとりしている増田ではないが、

きみにムキになって反論してきてる増田

(当然、わかってるとは思うが)、相手文章を、自分脳内モデル理解できる範囲内でしか読むことのできない人っぽい感じが半端ないので、

相手してても徒労感が半端ないので、適当なところで引き上げましょう。お互いに。

 

 

ただ、キャッシュがなくて困ってる人にキャッシュに物言わせて買い叩けるような機会ってのが、

個人的にはまったくないのだけれども、そういうのってどういう商売してたら出くわすの?

 

ナニワ金融道的なものとか読んでると「まあ、そういう世界もあるのだなあ」ぐらいの感想しかないのだけど、

俺の日常だと、社会人10年目は越したけど、そういうシーンに会ったことがないのだけど。

この手の話はまず男女逆にしてみて、同じ感想が出るのか試してみると面白い

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今朝、出勤前のわたし洗濯をしていたら、同じく出勤前の妻が、昨日洗って乾かしてあった食器(夕食で使った食器:妻が洗ったもの)を食器棚に片づけてくれた。

ついでにシンクにおいたままの洗い残しの2つのマグカップ(昨日の夕食後に妻と私が使ったもの)も洗ってほしいと頼んだところ、「仕事から帰ってきてからやる」と言われたので今やって欲しいと伝えた。

妻は平日、仕事で帰りが常に私より遅く、結局は先に帰ってくる私が洗うことになるからである。いつもそうである。朝残っている家事を夜にやるのは私。だからキッチンに立っている君にぱぱっと洗ってほしいと頼むと、「じゃあゴミ捨てはあなたがやってね」と言われた。



別にゴミを捨てるくらいやるよ。ただ玄関に置いてあるごみ袋(私がまとめたもの)を出勤前にマンションの前に出しておくだけなのだから特別遠い場所や面倒な場所ゴミ捨て場があるわけでもないし。

何ならマグカップ2つ洗うのだって私がやったって良いし。



妻の中では、「洗って乾かした食器を棚に戻す」と「マグカップを2つ洗う」が家事「2件」としてカウントされるたのだろう。

で、そこにゴミ捨てもプラスされて、「私だけ家事3つは不公平からゴミ捨てはあなたがやってね。あなた洗濯物(1個)だけなんだから」と思ったのだろう。



しかし妻よ。

その食器を片づける作業をいつもしてるのは私なのだよ。その際にシンクに残ったマグカップも洗ってる。

毎朝洗濯物を干してるのも私ですし、仕事から帰ってその洗濯物を取り入れてただんでるのも私です。

部屋の掃除だけでなくお風呂トイレ掃除やってるのも私ですし、トイレットペーパーとか石鹸とか消耗品買ってるのも私ですYO

もちろん料理も、その買出しも私ですねはい



年収はほぼ変わらないので生活費折半

妻はナチュラル自分が良い妻で、家事もちゃんと手伝っていると思っている(食器洗いはいつもやってくれるしたまに掃除洗濯物も手伝ってはくれるし)。

から何か頼むと「何で私ばっかりやらなきゃいけないの!」みたいになる。



楽しい人だし仕事一生懸命やるから良いけど、こういう小さいことで地味にストレスがたまってしまう。

「妻は褒めて伸ばせーっ」てよく言うけど、元々家事しない人に自分と同等に家事してもらうようになるのは難しいと思う。

褒めてやってもらえるようになっても彼女らにとってそれは「当然のこと」ではなく「お願いされたし喜んでもらえるから頑張ってやったこと」なので所詮言われないとやらないし何個か連続してお願いすると「何で私ばっかり」病が発病しちゃうの。

そんな感じでけんかになるより自分でやっちゃった方が速いから大半はもう自分でやっちゃお、ってなる。

そしてたまるストレスと将来への不安(子供は持てないよな…という)…



ま、自分でこの人を選んだんだから仕方ないんだけどね。

日常家事を当たり前にできる妻を持つ男性の皆様、どうぞ奥様を大切にしてください!

http://anond.hatelabo.jp/20160524175814

ピンサロアジア

ユーロビートに合わせてミラーボールが踊る。

1984年ディスコタイムスリップする。

胸の高さまでしかない壁で仕切られた1畳半の空間。ここでは踊れない。

「9番さん、十分前です」競り師のような言い回しが耳に入る。

箱に詰められたマグロが並ぶ魚市場にいる。視界に映るのは壁に囲まれ天井だけで、ふと自分マグロなのだと気づく。

「初めまして。」化繊のブラウスとチェックのスカートを履いた女の子が立っている。

僕はピンサロにいる。

ソープランドに一度だけ行ったことがある。待合室で肩をすぼめた年配者に囲まれていると病院にいるような心持がした。それに比べてピンサロに来る人は様々だ。いかつい革ジャンに片耳ピアスのお兄さん。隙のない髪形をしたサラリーマン。もちろん影の薄いおじさんも。彼らが隣の箱の中で下半身だけ服を脱いで体育座りをしていると思うと、そしてドアを一枚隔てれば代わり映えの無い日常が続いていると思うと、愉快な気持ちになる。

初めてピンサロに行ったとき、僕は18だった。俯きながら初めて来たことを伝えると、じゃあまずキスしてみよっか、と2つ年上の女の子は応じた。まだ靴紐を上手く結べなかった6つの僕の代わりに結んでくれた6つ年上の女の子を思い浮かべながらキスをした。

吉祥寺ピンサロで会った女の子キスがとても上手だった。ベルトを緩めることなく30分が過ぎ去った。また会いたいと囁いても応えは無かったが、最後に手渡してくれた営業用の名刺には彼女アドレスが記されていた。

ちょうど1週間後の新宿駅東口で彼女と再会した。ルックスはただ凡庸でどこか垢抜けなかった。それでも気合の入ったメイクと一番のお気に入りだろう花柄ワンピースに身を包んだ彼女はとても綺麗だった。

駅に近くて夜景の見れる、そして料理は酷い、個室居酒屋食事をした。

彼女栃木から出てきた、都内女子大の2年生だった。慶応とのインカレサークル所属していて、慶応生の彼氏がいた。家族仲も良く友達が少ないわけでもない普通すぎる女の子、この子があのミラーボールの下で男のペニスを咥えていること、それが僕には信じられなかった。

自己紹介代わりのありきたりな会話が終わって数秒の沈黙が生まれた。

大学ではみんなお互いを値踏みし合っていて、あそこで本当の友達を作ることなんてできないの。彼女は言った。お店で働く女の子の方が私は好き。

僕は何を言ったらいいかからなくて、絹豆腐を掬うときのように、多分そんなふうにして言葉を返した。

あなた面白い話をしてくれるわけではないけれど優しい目で聞いてくれるから好きよ。彼女はそんなことを言ってくれた。それからキスをした。横目で新宿夜景を見ながら、ここには何でもあるけど何もないのだなと思った。

それから歌舞伎町レンタルルームセックスをして、そして別れた。

長期休みにはアジアに行った。パスポート航空券お金と数日分の服と石鹸、それと地球の歩き方だけバックパックに詰めて。いつも入国したその日に3ドル以下でサンダルを買い求めた。

初めの頃はむこうで何を見るか前もって決めていた。そして地球の歩き方のページの角を折った。

ガイドブックに載っている名所を見て、食べ物を食べた。それがオリエンテーリングしかないと気づいてから日本を離れるまではガイドブックを開かないようにした。道に迷ったら拙い英語で尋ねて、宿で会う日本人に勧められた場所を訪ねた。

どこに行っても異邦人であるということが楽しかった。誰も自分を助けてくれない場所で、自分直感だけで行き先を決めること。自由だと思った。その全能感も回数を経るうちに、旅行者に与えられた選択肢の中から選び取っているだけだとわかり、失われた。

まり、僕の財布の中では福沢さんが微笑んでいて、何でも買うことができた。ただし、コンビニしか買い物をしていなかった、ということだ。

それでもアジアに行き続けた。

コルカタで、俺の車に乗れと馴れ馴れしく触ってくるタクシー運転手の汗ばんだ手。

雨に降られて入ったルアンパバーンカフェで、まとわりつく湿った服と少し粉っぽいコーヒー

ホーチミン信号の無い横断歩道で、自分の周りを通り過ぎていく原付騒音と顔にかかる排気ガス

ただ、それだけのために。

上手く人と関われない僕はピンサロアジアが好きだった。

そこでしか得られなかった何かがあった。

肌に触れる感覚があった。

2016-05-24

ふっかちゃんのすの日常

昨日の24日に更新されたふっかちゃんのすの日常

めっちゃもやっとしたんですけどーーー!!!!!

なんなん???ふっかちゃんにとってありがとうな人はクリエに来てくれた人と

当日券に並んで数をつくってくれた人だけなの?????

ま、そりゃそうか。家にいたようなおたくありがとうなんて変だよね。何もしてませんし。

当日券にも並んでなければただレポ見ただけだし。何もすのーまんの力になれてないもんね。

でもさぁ、並びたくなくて当日券に並んでないわけでも入りたくなくてクリエに入ってないわけでもない人がいるって知ってる?

すのーまんのクリエ特にチケットが取りづらいって知ってます????????????

そりゃあわたしだってチケット取れたら行ったよ?っていうか行きたかったし。

友達にもお願いして申し込んでもらって、当日券も電話して、それでも取れなかったの。

買えばいいじゃんって思うかもしれないけど、その時はクリエどうでもよくて買う気起こらなかったんだから仕方ないじゃん。

クリエが1年に1回しかない単独の場だってことは分かってるけど、

昨日のブログは入った人と当日券に並んだ人だけに向けられた内容みたいに感じました。

まぁクリエに入れなかったおたくの僻みだと思ってください。

今まで歌舞伎ジャニワも見に来てくれた人に向けてありがとうはなかったけど、

クリエに入った人はありがとうなんだねって事もとても残念でした。

すのーまんの現場クリエだけ?あっそう。

交通費出したり色々節約してすのの現場行ってた自分バカみたい。

なにより、あの内容を書いたのがふっかちゃんって事が1番ショックでした。

大好きなふっかちゃんからこそ、ショックで。

マステも考えます

こんなことで傷ついてる自分が嫌だし、

歌舞伎楽ですののためならなんでもするって言ったってレポを見て喜んでたのがアホらしい。

すののファンやめたい。

クリエに入った人と当日券に並んだ人に恩返ししてください。

当日券にも並べないようなすのの力になれない者がファンとか言っててすみませんでした。

さようなら歌舞伎までの楽しい思い出をありがとう

家事日常でない人は褒めても伸びない

今朝、出勤前のわたし洗濯をしていたら、同じく出勤前の夫が、昨日洗って乾かしてあった食器(夕食で使った食器:夫が洗ったもの)を食器棚に片づけてくれた。

ついでにシンクにおいたままの洗い残しの2つのマグカップ(昨日の夕食後に夫と私が使ったもの)も洗ってほしいと頼んだところ、「仕事から帰ってきてからやる」と言われたので今やって欲しいと伝えた。

夫は平日、仕事で帰りが常に私より遅く、結局は先に帰ってくる私が洗うことになるからである。いつもそうである。朝残っている家事を夜にやるのは私。だからキッチンに立っているあたなにぱぱっと洗ってほしいと頼むと、「じゃあゴミ捨ては君がやってね」と言われた。

別にゴミを捨てるくらいやるよ。ただ玄関に置いてあるごみ袋(私がまとめたもの)を出勤前にマンションの前に出しておくだけなのだから特別遠い場所や面倒な場所ゴミ捨て場があるわけでもないし。

何ならマグカップ2つ洗うのだって私がやったって良いし。

夫の中では、「洗って乾かした食器を棚に戻す」と「マグカップを2つ洗う」が家事「2件」としてカウントされるたのだろう。

で、そこにゴミ捨てもプラスされて、「僕だけ家事3つは不公平からゴミ捨ては君がやってね。君は洗濯物(1個)だけなんだから」と思ったのだろう。

しかし夫よ。

その食器を片づける作業をいつもしてるのは私なのだよ。その際にシンクに残ったマグカップも洗ってる。

毎朝洗濯物を干してるのも私ですし、仕事から帰ってその洗濯物を取り入れてただんでるのも私です。

部屋の掃除だけでなくお風呂トイレ掃除やってるのも私ですし、トイレットペーパーとか石鹸とか消耗品買ってるのも私ですYO

もちろん料理も、その買出しも私ですねはい

年収はほぼ変わらないので生活費折半

夫はナチュラル自分が良い夫で、家事もちゃんと手伝っていると思っている(食器洗いはいつもやってくれるしたまに掃除洗濯物も手伝ってはくれるし)。

から何か頼むと「何で僕ばっかりやらなきゃいけないの!」みたいになる。



楽しい人だし仕事一生懸命やるから良いけど、こういう小さいことで地味にストレスがたまってしまう。

「夫は褒めて伸ばせーっ」てよく言うけど、元々家事しない人に自分と同等に家事してもらうようになるのは難しいと思う。

褒めてやってもらえるようになっても彼らにとってそれは「当然のこと」ではなく「お願いされたし喜んでもらえるから頑張ってやったこと」なので所詮言われないとやらないし何個か連続してお願いすると「何で僕ばっかり」病が発病しちゃうの。

そんな感じでけんかになるより自分でやっちゃった方が速いから大半はもう自分でやっちゃお、ってなる。

そしてたまるストレスと将来への不安(子供は持てないよな…という)…



ま、自分でこの人を選んだんだから仕方ないんだけどね。

日常家事を当たり前にできる夫を持つ女性の皆様、どうぞ旦那様を大切にしてください!

「いい人戦略ただしイケメンに限る」って何言ってんだろ

あの増田に書かれてたような人物はたまにいるんだけど、もちろんブサイクイケメンフツメンもいるわけで。

だけど、そういう人を見た時に好感度を抱くかどうかには顔は関係なかった。

一般の分類ではブサイクに入るような人も気持ちのいい人だなと思ったことはあるし、一般の分類でイケメンに入るような人でもウソっぽい人だなと思うことはある。

もちろん逆もあるわけだが、結局この好感度の差には何が一番影響を与えているかと言うと、「いい人戦略」にセンスあるかないかなんだよね。

「いい人戦略」の人で気持ちのいい人だなと感じるような人は、日常基本的所作や振る舞い、人との距離の取り方だったりが上手いし、

逆に「いい人戦略」なのに嫌われるような人は、これらがどこかズレているか、人としての基本的な部分がおかしいと感じられた。

まあつまり元も子もないけど、「いい人戦略」の人でも、好かれるか嫌われるかの違いは、普通の人と同じで基本的な部分が出来ているか出来ていないか、そのセンス次第なんだよね。

それを漫画で極端に描写して「ただしイケメンに限る」なんて言葉で雑に括るのはダメだろ。





”いいひと”戦略について - orangestarの雑記

2016-05-23

男が知らない(であろう)話でもしようか

別に男がこれを知っておけという話では無い。豆知識程度に受け取ればいい。



最近生理についての知識を災害時などの際に備えて、男も学んでおくべきだと言う話が出回っている。その通りだと思う。

女は男の勃起や朝だちについて特に面白くもなく下心もなく認識している(男女共通授業で普通にやるし)のに、男が生理について知らないのは不勉強だと思うからだ。

ただしこれは生理について最初に男女別の授業で行われる経緯もあるし、やっぱり自分経験しないことは気にするのは難しいだろう。



生理とは、女にとっても結構難しいものだ。大人になった今でも理解しきれていないと思う。

どういう症状が起きるのか。月に1週間弱(個人差あり)血液などが外に出る(出血量は個人差があり)。これくらいは誰もが知っているだろう。

それにともなって痛みが起きる。これも個人差があり、1日目に痛い人、3日目に痛い人、全然痛くない人、会社を休まなくてはならない人など様々だ。

生理痛の薬のCMをよく見るだろうから、これも良く分かっていると思う。ここまでが初級編。



ここから知らない人も居る中級編だ。

生理が始まって急に痛くなる人も居るが、多くの女性は「月経前症候群」というものに悩まされている。

よく「イライラしてるな。生理か?」といった無礼ネタを見かけるが、ああいうのって大体「イライラしてるな。生理前か?」が正しい使い方だと思うのだ。

これはPMSと呼ばれる症状なのだが、年配の方に聞いても「え?なにそれ?」と言われるかもしれない。この言葉認知されるようになったのも、最近の話だと思う。PMS和薬CMは本当に最近見かけるようになった。

これもよく言うのだが「生理中はおっぱいが張る」というよりは「生理からおっぱいが張りだす」場合が多いであろう。

あとは吐き気、食欲増進・減退。また生理時よりは軽いが、ほぼ同じような痛みが襲う場合もある。肌も荒れる。

何度も言うが、個人差はある。しかし実際気の置けない女子たちが集まれば、その悩み相談が始まるだろう。症状が無い人の方が少ない、と感じる。

(実際女子は、日常的にフラット生理についての話をしあう。女子高における会話の3割は生理の話だろう。アニメ可愛い仲良しな女の子たちもテレビ画面の外では生理の話をしあっている。)

ただこれは、自覚しにくい症状だ。

考えてもみてほしい。

だって、ムカつくことがあればイライラするだろう。なんだかお腹が痛いときもあれば、吐き気がする体調の悪いときもあるだろうし、肌が荒れるし、風邪をひくこともあるだろう。

現代日本ストレス社会イライラはつきものである

PMS自覚できるのは、比較精神が落ち着いてきて大人になってからだろう。1か月の身体リズムが完成し、その症状を自覚するのには、数か月~数年単位での自己検証必要だ。

個人的に、このPMSという言葉認識し、検証が終わってから、自らをコントロールできるようになった。「あのクソ上司のせいでイライラするんだ」じゃなく「生理前だからイライラしてるんだな」と理解できるようになった。人に当たらないで済む。本当に助かった。クソ上司はいつもクソ上司でそれが日常だ。

風邪をひく、と書いたが生理前・中は免疫力が下がるので風邪をひきやすくもなるのだ。ただでさえだるいのに、風邪コラボでもう最悪なのだが、これも理解していると少しぐらいの対処はできる(酒を飲まないとか、酒を飲まないとか)。

………と、まぁ。これは女の子にこそ知ってほしい話だ。知識があれば対処ができる。まず自分認識することが大切だろう。

女はこういうことと付き合ってる生き物だと、男はぼんやり認識してくれればいい。

ただ女は気分屋と分かった口を利く男にこそPMSを学んでほしいものだが。



で、PMSもそろそろ知られてて良い頃なので…。

排卵期という言葉を授業で聞いてことはあるだろうが、よくは知らないのではないだろうか。生理痛という言葉があるように、排卵痛という言葉もある。生理排卵は一緒では無い。女の身体は月に2度ほど、なにかが起こっているものだ。体温も上下大きく変化している。

それに、女はいろいろなものを使って、なんとか生きようとしているのだという豆知識を授けたいと思う。

「おりもの」聞いたことがあるだろう。女性の身体から出るのは生理期間中の血だけではなく、体内の分泌物が定期的に外にだされている。

汚いものではなく、男の精子卵子に届けるものなので大切なものだが、まぁこれも日常的には面倒なものである

災害時に「生理用品」と聞くと出血するから大変だ、その血を吸うもの必要だな……とはなるが、なかなかそっちまで気がまわってくれないかもしれない。通常のナプキン対応できないことも無いが、「おりものシート」なども生理用品のうちに含まれることを願う。

また、生理自分コントロールしようとも試みる。低用量ピルだ。修学旅行などのときに、初めてこれを使う子も居るのではないか。これは生理の症状やPMSを軽減する役割があるのだ。ただし服用中は妊娠しにくい身体になる。だるくなったり、つわりの症状が現れたりする。

早く生理を終わらせるために、膣内を洗っちゃえばいいじゃん、という発想もある。ビデだ。トイレについているやつじゃ無いぞ。直接膣内の血を洗い落すのだ。出血量の少なくなった生理後期に使うと、早めに終わらせることができる。生理終わりの時期に彼女が夜、謎の容器を使ってるのに偶然気付いてしまっても、詮索しないであげてほしい。君と清潔なセックスがしたいだけだ。



ここまで書いていても、多分まったく書ききれていない。

自らの知識が乏しいかである

こうしてまた、身体の探求をしに女は語り合いにいくのであった。

つり革のダイレクトアタック危険

父親の話

スペック 50後半、過去白内障手術で眼内レンズ?を右眼だけに入れている

父親電車に乗っていた時のことだ。父はリュックを網棚に置くというご普通の行動をしていた。しかしその時、運悪くつり革がリュックに巻き込まれて網棚に乗ってしまったらしい。そして降りる駅に着き、リュックを網棚から取った時、そのつり革が反動で、更に運悪く父親の右瞼にダイレクトに当たったのだ。(振り子の要領?)その結果、眼内レンズというものがその衝撃でズレてしまったらしいのだ。

それ以来視界が二重になってしまったらしく、そして今度手術するまでの事態になってしまったらしい。無事治るといいんだが。

日常些細なところにも危険があるということを再認識させられた話だった。後つり革怖い。

そろそろ日本人英語喋れない問題に終止符を打ちたい

英語は独学。

3年間かかって海外ドラマヒアリング日常会話に支障がないレベルまで喋れるようになりました。

ちなみに英会話教室などには全く通わずアプリ5種類くらい、中学生テキスト2冊だけで勉強したので、コストはおそらく5,000円未満です。

いわゆる勉強時間というのは、1日に平均すれば15分くらいでした。

具体的な目標を持たずかなりのんびり勉強したので3年かかりましたが、集中的にやれば1年でこのレベルまで達することができると思います



そんなわたしが思う日本人英語を喋れない一番の原因は、英語を耳にしている時間が短すぎるということ。

単語文法は沢山知っているくせに、いざ英語外人の口から出てくると途端に聞き取れなくなってしまう。

聞き取れないから当然返事もできない。

これが、日本人英語を喋れない一番の理由じゃないでしょうか。



What would you like to drink?

Have you ever been to Osaka before?



例えばこの文章を読んだ時に、頭の中でちゃんとした英語として発音されるかどうかが重要です。

使われている単語はどれも難しいものではなので、日本人ほとんどはこの意味がわかるはずです。

でも、音として理解できていないから聞き取れないし、当然意味もわからなくなります



英語を耳にし続けることの意味は、大きく分けて2つあります

1つは、当然単語ヒアリングできるようになるためです。

そして、それ以上に大切なのが2つ目の意味、会話の流れを身に付けるということです。

例えば、突然何の前触れもなく単語一言言われても、それを聞き取ることは困難です。

なぜなら、予測が全く立てられないから。

本来、会話というものは次の内容を予測しながら行なうものですよね。

その流れが理解できているから、途中の情報が失われても続けることができるし、速い速度でコミュニケーションが成立します。いわゆるコンテキストというやつですね。

英語がしゃべれない人は、この部分が全く出来上がっていません。

会話の予測もできないし、逆を返せば、相手予測ものることができないのです。

これは、いくらテキストとにらめっこをしても全く身につきません。

何より効率がいいのは、音として、リズムとして身体に染み込ませることなんです。



先ほど、英語勉強時間は1日に15分くらいとしましたが、ただ、英会話の垂れ流しを聞いている時間は平均して1時間以上作るようにしていました。

5種類のアプリのうち3種類はヒアリングアプリで、英語の会話をただひたすら聞くというものでした。

そうすることでまず英語が耳に馴染み、音として記憶したあとに、時間を見つけて単語文法勉強しました。

それまでは早く喋れるようになりたいとテキストばかり読んでいましたが、結局は英語の流れが頭に入ってから勉強したほうが、理解力が圧倒的だという結論にいたったからです。

そうして会話の流れが身についてみると、大半の英語はある種の型にハマっていることがわかります

その型さえ身についてしまえば、何を聞かれようとしているのか、それに対して何を返せばいいのかが理解できました。



英会話教室や高価なテキスト否定するつもりはまったくありませんが、それで勉強できた気になってしまうのはとても危険だと思います

とにかく常に英語を耳にし続けること。

英語をしゃべりたい日本人に圧倒的に足りないのはこれに尽きると思います

ネットを使っていて怖いこと

AmazonとかGoogleとかTwitterとかFacebookとかの大手サービスって、なんの理由もなしに突然垢BANされたりする(らしい)じゃん。しかも大抵理由も教えてもらえず復活もできず、使わせてもらってるだけの個人の立場では泣き寝入るしかできないのが現状。日常的に使ってるサービスでこれやられるとダメージ大きいから何らかの法規制をして欲しい。無料とは言えユーザー広告を見せるなどの収益で成り立ってるわけで、持ちつ持たれつだろ。利用者が増えて大きくなったサービスにはそれなりの社会的責任があると思う。利用規約で好き勝手できるように書かれてるだろうけどそれを上書きできる法律消費者保護して欲しい。

2016-05-22

エリートにも一軍とそれ以外がいるという話

ダメアルゴリズムで書かれたコードは、いくらでも捨てて書き直せる。しかデータ構造問題があった場合プログラム全体の書き直しに発展してしまう」

これは開発経験者なら誰でも知っている話である

この話と微妙カブるようでカブっていないが、言い方だけ真似たものとして

「クソな下請けはいくらでも代わりを探せる。しか元請けの回し方がダメだったら全員でデスマ確定」

という話もある。これまた開発経験者ならよくご存知だろう。

すなわち、最低でも年収500以上は確実に貰っているであろう、エリート様揃いのITゼネコンの中にも、一握りの、まさに一軍というべきデキる人達と、そうじゃない人達がいると。

そして一軍と二軍以下では、マネージメントにおいて天国と地獄くらいの差が出るのだから恐ろしい。

というかなんでそれだけの年収に見合う学歴がある人達なのに、デキる人が一軍扱いされるほど少数なんだよ、意味わかんねえ。

学歴というのは、努力の仕方、効率の見極め方についての上手い下手の最も分かりやすい数値だと個人的には思っている。

そうなれば当然高学歴は、システム開発という極めつけの頭脳労働で、そのパフォーマンス遺憾なく発揮し、協力会社含めて皆をハッピーにするのだろう…そう、一軍ならね。って、全員じゃねーのかよ!


具体的にはこうだ。

良い方から説明すると、一軍のマネージメント要件定義から寸分の隙もない。

顧客経営戦略に基づいた要望を良く理解し、仕様に取り込んでいることは勿論、システム通信のような、後でとんでもない話が発覚して色々揉めそうな部分も、既にこの段階において顧客の協力を取り付け、キッチリまとめていたりする。

とにかく裏で細かく調査していたことが見て取れて、仕事したんだね~という感じである

それから設計に取り掛かるのだが、やはり要件定義の段階で「どうしても見えない部分」はあって、下請け以下が作業過程で洗い出した結果、それが時にはリスケを招く事故になることがある。

しかし一軍の人らは、本来最後の手段であるリスケにも比較的前向きで、それについての顧客説明もしっかりしているのだろう、大して揉めること無く妥当な落とし所にたどり着くのだ。

また、下請けグループ(≒サブシステム単位)に必ず1人以上プロパーを配置し、現場感の吸い上げと「同じ釜の飯を食ってる」感の醸成にも抜かりない。

それもあって、現場でよくありがちな「あの人ら(元請け)何も分かってない」という陰口は最小限になる。

強引にまとめるなら、リスクが常に頭にあって、かつその取り方について常に考えを巡らしている。「かもしれない」運転をしつつ、逃げ腰にならない姿勢は見事である


そして、二軍以下は上述の一軍の振る舞いが全くできない。本当に全部できていないのだ。

要件定義は客の要望を汲み取る所から既に漏れ漏れ、当然後ろの工程で揉めそうな部分は一切見ていない。

設計大元、ひいてはシステム大元になる部分がこれだけ不完全だと、その時点でデスマ化・炎上約束されたようなものである

その後に起こる事態は、もはやここに詳しく書くまでもない。

穴だらけの要件定義を、場当たり的に客に相談しながら埋めていく作業設計お仕事になり、それが相次ぐ仕様変更を呼ぶ。

結果どこまでExcelソースコードをいじっても作業量が減らない、いやむしろ増える。しか成果物が増えてくる各フェーズの終わりが近づくほど、「横展開」という名目作業量が爆発的に増大するのだから始末が悪い。

成果物を直しきれず「修正漏れ」という事故を仕込むことも頻発し、それに伴い品質も凄まじい勢いで低下する。

それでもケツは絶対に動かない。それどころか人員の追加すら出来ない元請けもいる。お前ら見積もりドンブリ過ぎだろ。

現場では脱落者が日常的に出る。でも下請けチームにプロパーが1人もおらず、そうした危機的な現場感が上に届かない。それも合わさって「あの人ら何も分かってない」という愚痴漏れ聞こえるようになるのだ。

こんな体たらくじゃテストに漕ぎ着けるなんて夢のまた夢だし、仮にどうにか辿り着いても、何がどう動けばいいの?ってレベルグダグダだったり。

いやもう、マジで元請けの人らは何やってんの?という感じ。優秀な人が何十人もいるのに機能していないとか、なんでそんなことになるんだか。


こうした現実を見るにつけ、もしかして日本人仕事の仕方と、コンピュータのものが相性悪いのかなーと感じてしまう。

アイドル刺傷事件に思う

握手会は中止にするべきでは?」という胆略的な意見を割りと目にする。例のヤフコメとかで特に

今回はたまたま、”アイドルとそのファンだったヤツ”という構図ではあったが、問題本質はそこではないと思う。

 

何故なら、握手会が消えたところで、「若い女性が、行き過ぎたストーカーに刺される事件は無くならないだろう」と考えられるからだ。

まり一般的ストーカー事件として捉えるべき案件ではないだろうか?

 

地下を含めアイドルからしたら、客との関わり方、プレゼント受け渡しの線引き、何かありそうな場合事務所対応などなど

考え直しも迫られるであろう。

しかし、プレゼントの返し方など、冨田さんの方にも悪手と思しき行動もある。

まぁその辺は日常的な男女関係でもあり得る話なので、アイドル商売システムにどうこう言ってもしょうがない(すべての接客業にその可能性があるのだから)。

 

 

まず問われるのは、いつも「何か起こってからでないと動かない警察」の対応だろう。

警察が頼れない世の中ならば、一般人が気軽に(時給千円感覚で)オーダー出来るような

私設ガードマン団体などどうだろう?ちょっとしたビジネスチャンスがそこにある気がしますが。

 

 

それからネット常軌を逸した発言を垂れ流し続ける者を、マークするシステムの構築。

岩埼と思しき人物の悍ましきツイート群、あれはもっと重く見られるべきだった。

世に犯罪心理学という者があるようだが、時には憎悪の増幅装置として機能してしまネットに長けた

ネットワーク犯罪心理学というもの確立してもいい気がする(あるのかもですが)。

 

岩埼のはツイートだけと思われがちかもですが、ブログもあって、前日のエントリーなどこうだ。

http://ameblo.jp/illion-0107/entry-12161958764.html

ついカッとなって」どころではなく、「明日ヤッてやるぜ」という意思表示しか思えない。

 

話を戻して、一連のをひっくるめて考えたら「これはヤバイ、キテますわ」と素人目にも思うこと、

これを権威ある人物・学会が、危険度をランク付けして欲しい。

岩埼は”危険度S”以上は免れないと考えられますが、そういった危険人物をただちに監視下において

対象に近づくことを阻止するべきなんだと思う次第です。

 

 

握手会がなくなると困る男より