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はてなキーワード: 日常とは

2016-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20160729021101

能天気が売りなのですよ!

能天気な人は発言はお控えくださいというのは、はてな作法にわかっていますよ。

手斧が飛び交うのが日常ですからね。

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160728172802

続き。



ちょっと遡るけど、"男に抱かれたい話"に欠かせないんで、話しとく。

これも正確な時期全然分からんのだけど、多分中学の時。シャワ浣アナニー(ただしイけず)を日常としながらも性自認は男だったし性対象も(幼い)女性だった頃(あ、別に今もそうですけど)。

女性の下着への性的興味が高じて、母親の下着を盗んだ。ブラとショーツ。

ショーツのクロッチ部分、つまり普段マンコを隠してる部分だ。

ここに異常に執着が湧いてた。

オカンのだよ、オカンパンツなんだけど、女性下着には違いないと、ほとんどなんの葛藤もなく、オカンパンツを盗み、部屋でくんかくんかし、そして・・・・・ま、穿いてみるよね。

一緒にパクったブラもつけた。これがもうすげぇ興奮した。

別にこれでフル勃起したとか、死ぬほどオナニーしたとか、そういうのはないんだが、身に着けるだけで興奮して、それでまあまあ満足してた。

それ以来たびたび、部屋でこっそり着けてた。

誓って言うが、母親には性的興味はなかった。

その頃から今でもそうなんだが、下着は下着として性的に興奮するんだよ、オレ。

フェチっつうか。新品の下着でも全然問題なく興奮する。

それからもう一つ、チクニー

つまりオナニーの時などに乳首をいじって快楽を得ること。

これも中学生ぐらいの頃にはやっていた。

性自認が男だ、性対象が女だとなんぼ言っても、肝心の、性的なことをさせてもらえる女がいない以上、やっぱりこれも自分にやってみることになる。

なんでそんなことをやろうと思ったのかとか、どんな感じだったのかとか全部忘れてるんだけど、いつの間にかやってた。

最初の頃はくすぐったいだけだったのは、なんとなく覚えてる。

でもその時点で、なんとなく「『くすぐったい』は『快感』に繋がってる」というのを理解してた気がする。

多分、アナルの経験からかも。あと影響を受けたエロマンガでは大体最初はくすぐったがっててもすぐに喘ぎ出す、というのが続けてた根拠だったんじゃねえのかな。

そんで、まあ、じきに気持よくなった。

ああ、この辺、ホント時間順はよく覚えてない。

アナル始めたの、アナルが良くなったの、乳首を始めたの、乳首がよくなったの、射精が出来るようになったの、射精猿になったの、アナル乳首チンコを組み合わせるようになったの。

タイミングいまいち記憶にない。

とりあえず、アナニー(イかず)の頃には多分乳首いじりはしてなかった、ような気がする。

あと、チンコ射精オナニーを覚えたての頃にも乳首はいじってなかったと思う。

ただ、たまーに、いじってた気はする。

高校~浪人大学くらいの頃だったと思うけど、妄想で、オレのオリジナル妄想キャラで猫耳少女、っつっても、オリジナルっつってもそろころのエロマンガとかで猫耳少女死ぬほどあったからそういうののツギハギだけど、一応自分で組み立てたキャラのねこ耳少女があって、妄想の中でその子をしつけるというのをやってたんだけど、当然しつけるのはオレで、しつけを受ける猫耳少女もオレ。

ベッドで四つん這いになって、尻突き上げて、"オレ"の命令に従ってパンツおろして、アナルをいじり、乳首をいじったりした。

これは随分感じた。

射精を覚えてしばらくしてからチンコをしごく前に"猫耳少女妄想"タイムを入れるとよく捗った。その後の射精量もすごかった。

たいぶ乳首への愛撫に工夫や時間をかけるようになった。

肌に汗などがついていると滑りが悪く、刺激が上手くいかなかった。

これもやっぱりローションでも使えば捗ったことだと思うが、やはり手に入らなかったし、兄弟と同部屋の2段ベッドでやってるのだから後始末を考えるとそうそう使えるわけもない。

ベビーパウダーというのは大分経ってから思いついたんだが、その頃にはアマゾンでローションを買って一人部屋でするだけだったかのだから後の祭りというか、あの頃のオレ、残念だったな、というばかりだ。

いくつか、通説(あるいはエロマンガ描写)とは違うと思ったことがあって、まず、乳首は感じても勃ってこなかった。

寒い時、あるいは寒気(もしくは感動でもいいが)で鳥肌が立つような時に乳首が硬く勃起した。

で、勃起した乳首は、柔らかい時とは段違いに感度が低く、いじってもなんとも感じない。

それと、摘んだり、弾いたり、捻ったり、引っ張ったりしても、別に感じなかった、というよりは、少し痛いだけだった。

から、その頃のオレの"猫耳少女妄想"をするときは、半裸になっても寒くないような状況を作っておき、さりとて暑くて汗ばんでしまうようでもやはり乳首弄りの障りになるという、なかなかセンシティブ状況設定が必要だったし、愛撫にも、そうっと触って、撫で回すような感じ。

勃ってくる兆候があると手を止めて落ち着くのを待つ。

そんな、本当にセンシティブな、本当に女を前にしたらそこまで丁寧にやらんだろ(相手が事実として今のタッチでどれぐらい感じてるのかとかわかりようがないわけで。自分自分にやってる愛撫だからフィードバック完璧なんだよね)って言うレベルの前戯?をしてた。

これで、随分乳首が開発されて、制服の胸ポケット生徒手帳を入れる時に乳首がこすれるだけで(ハウッ・・)となる程度にはなったし、その積み重ねで、普通の射精オナニーも随分捗った。


ああ、ここでちょっと思い出した。というか、ここまで書いて、やっと気づいた。

オレ、親父がクソだったのね。

まあ暴力もそれなりにあったんだけど、怒りっぽくて、支配的で、でも粗暴なわけじゃなくてなんというか、、、、よくわからねえんだけど、細かいことにすげえ口うるさくて、アレコレ口出すし指示するし、逆らうと怒りだして怒鳴ったり、たまに手が出たりするような感じ。

怒られるのがとにかく怖くて、ずっと従ってた。

従ってればよかった。

から、オレは”従う性”の女セックスをしたくなったんだ。

こういうのもちろん語弊あんだけど、まあ概念的なね。

ポリティカル・コレクトネスとしてアウトなのは分かるけど、従来的な、旧来的なジェンダーとして。家父長思想的な性として。

”男に蹂躙される性”。

それと同時に、男に傅かれたかったんだよね。

男に奉仕されるセックス

奉仕させるセックス

女になって、マンコとアナルチンコ挿入されて、両手にチンコつかんて、口にチンコ咥えて、乳首や首筋とかこってり愛撫されて、イキ狂う。

そんな雌ックスがしたかった。



それでね、これから書くことは汚いと自分でも思うし、いよいよ本格的に引かれると思うけど、シャワ浣するとさあ、直腸は綺麗になるんだけど、水が多少腸内に残るのね。

で、それはそのままシャバーと水で出てこなくて、よく知らないんだけど、腸内の粘液とか粘膜と混ざって、ゲル状とは違うんだけど卵の白身っぽいような、どろどろぷりぷりした、まあ粘液みたいな感じで出てくるんだよ。

からシャワ浣した後にアナニーしてると、偽チンコ、まぁディルドだったりバイブだったりしょう油ミニボトルだったりすっけど、くっついて"それ"が出てくることあるのよ。

くっついてでなくても、事後にブジュッと。

前に書いた、内山亜紀なんかであった、少女のマンコとかアナルに酒なりシャンパンなり入れて、グラスに出させて飲むやつの真似して、それをね、自分で飲んだりしてた。

もしくは、普通にマン汁をすすり飲んでるつもりで、その、オレ自身の腸から出てきた粘液をすすったりしてた。

よく腹壊したりしなかったよなあとか思う。

あ、もちろん自ザーは当然のように飲んでたよ。

いや面倒くさいから基本はティッシュとか、風呂で出して流したりとかだったけど。

でもティッシュで拭く前に指ですくって舐めとったり、顔まで飛んだの舐めたりとかね。

ティッシュで拭ききれなかったのとか、指についたのとかね。

自分で出したのを全部飲みきったことは生憎とないね


ちょっと無駄多いんで整理するわ。

小学校の時から「女の立場」で男と抱き合うのにドキドキしてた。

中学ロリエロマンガ同人商業ともに)に触れてロリコンになるとともに、作中でのプレイをさせてくれる相手もいないし、作中で犯されるロリヒロインがあまりに気持ちよさそうなので、自分身体ロリヒロイン見立てて、シャワ浣をしたりアナルにビー玉入れたり、しょう油のミニボトルにお湯を入れて挿入する等のプレイを重ね、アナル快感を開発していった。

・ちなみにシャワ浣は今でもしてる

・同じ頃、乳首も、妄想の猫耳少女自分投影して弄りまくり、だいぶ感じるように開発した。

普通チンコオナニーのしかたは分からず、カウパーで亀頭こすりぐらいしかしておらず、未精通だった。

・高校卒業してほどなく初めての精通を迎え、チンコをしごくオナニー猿になる。

・ただ、シャワ浣だけはずっと継続普通にうんこが出来なくなった)。

アナル弄りと乳首弄りをしながらチンコオナニーすると大きな快感を得られるが、準備や後始末に時間がかかるので、たまーにやる特別オナニーだった。

まあそんな性ライフの私も社会人になるわけですよ。

社会人になって金が飛躍的に余裕が出た。

そっからはもうね、金に明かせて超速の進歩を遂げる。

女児下着上下プリント女児パンツジュニアブラ)とか、もっと格好いい感じのスポーティ上下セットとか、とりあえずデザインが気に入った女児パンツ、大人ショーツ、安っぽい300円綿ショーツ、それにオレが履けるサイズニーハイソックス各種、フリフリにリボンがついてるような純白のやつから、縦縞、横縞、ビビッドな色にアースカラー、おしゃれカラー、網タイツみたいなスケスケ。

ブラ・ショーツ・ニーハイソックスだけで随分種類集めた。

たまに身につけてはみたけど、まぁその当時は今よりずっとスリムではあったけど、生来筋肉質の太い脚にニーハイソックスはとても似合うもんではなかったし、女児パンツぱっつんぱっつんジュニアスポブラもキツキツ。

なんかほら、下着だけとは言え、女装するなら「可愛い女の子」に成りたかったモノとしては、惨憺たるザマだった。

まぁ、それは"着たこと"の満足でよしとしよう。

似合わないとかサイズ合わないは泣いて飲み込んで。

あと、金で、通販でローションとディルドー買った。

それまで、しょう油ボトルだの、タオルの結び目だの、そういう代用品じゃなくて、ちゃんとした"ペニスの代わりに使う性具"を、比較的自由に入手出来るようになった。

この頃にはね、もうはっきりと出てきてた。

男に抱かれてみたかった。

オナニーする時には、犯される女の子感情移入して、女の子視点でエロマンガとか読んでた。

ネットとかで可愛い絵とか良いエロ絵を見ると「いいなあ可愛いなあ(こんな格好してみたいなあ)、エロいなあ(こんなエロいことされたいなあ)」ってなってた。

TSモノにはっきり興味を持つようになって、探しまくっては読んでた。

ホモマンガあんまり充実してなかったのか、その頃にはまだ興味沸かなかった。

TSもそうだけど、エロマンガですごく好きだったのが、大勢に輪姦されるタイプ

サンドイッチファックされて、同時にフェラもさせられて、両手にも別の男のチンコ握らされて、両乳首をそれぞれ別の口や手で吸われたりこね回されたりするの、天国かよ!って思ってた。

それらと同時に、会社の有人から誘われて、風俗にいった。

もうね、これがハマった。ヘルスにアホのようにハマりまくった。

行ったのは、錦糸町曙町歌舞伎町あたり。

安くてサービスもちゃんとした、良いヘルスいくらでもあった、石原都知事の大浄化作戦以前。

一番行ってた時は週3を1ヶ月くらい続けた。


から、この頃のオレの性ライフ三本柱は、

・下着女装

・ローション・ディルドーつかって乳首アナル責めてのチンコオナニー

ヘルスイメクラ

ああ、女体経験なかったんで、色んな女性の裸見て、キスして触って舐めて、咥えてもらって、挿入以外はなんでも出来るの、とても良かった。

後で思い出してオナネタにしたりした。

そうするうちに、まあ金は無くなるし、サービスはいいんだけど結局飽きは来る。

そんで、ちょうどヲタコスを大量に常備したイメクラがいくつか出てきた。

それ以前のイメクラって、女子校制服電車セットで痴漢したり(これはやった)、ブルマに体操服で女生徒セクハラしたり、こっちは白衣来て、補修だとかいって教官室に呼び出して成績の代償にセクハラとか(これ全部やったやつ)で、アニメなりきりプレイみたいのはまだ少なかった。

だもんで、アニメプレイはハマった。

大いにハマった。

実はときどき自分シナリオ書いて持ってってた。

これが結構好評だったんだよね。

公式ページに乗せてもらったりした。

そんで、オレが行きつけになった店の、オキニになった娘が本当になりきりプレイというかキャラ演技の上手い子で、エヴァプレイとかKanonプレイとかCCさくらプレイとか色々やった。

メアドを交換して、空いてる日を教えて貰ったり、どんなプレイをしたいか予告して、コスを確保してもらったりしてた。

オレが特別扱い受けてたってわけではなくて、常連客は大体そうだったんだろう。

まあでもそのうち恋人が出来たので、ぱったり行くのはやめた。

恋人とは、ごくごく普通に、猿のようにその後めちゃくちゃセックスした。

そんで2年くらいで別れて~。

まだオキニさんが続けてたんで、連絡とって予約して

で、またハマった。

まぁそれで、オキニさんからも時々プレイ提案もらってたのね。こんなコスでこんなのしませんか?て。

で、ある時、レズプレイ提案されたことがあったのね。

つまりね、お店の、アニメとかエロゲーヒロインのコスを"オレも"着てみませんか?という提案

これはねえ、もう本当にねえ。

ドハマりした。

そっからは、そのイメクラプレイルームけがオレの聖域《サンクチュアリ》。

Kanon制服も着た、サクラ大戦アイリスエプロンドレスも、エヴァ中学生服も、ディズニーアリスエプロンドレスも、ミニスカフリフリゴスメイド服も、JK制服も、巫女服も着た。

店にあった、サイズの合うコスはほとんど着た(その頃まだ痩せてはいたけど、紳士Lサイズの男なんでやっぱ限定はされる)。

オキニの子、仮にイヴちゃんとでも呼ぶけど、イヴちゃんにきっちりメイクしてもらって、それからドンキでロングヘアーウィッグ買って持参して、キャラに合わせて結んだりまとめたりして整えてもらって、レズプレイをした。

レズプレイというのかな。

レズプレイだとしたら、完全にオレはネコで、イヴちゃんがタチ。

「オレは大人しくて初心で(場合によっては相手に開発されてるけどまだ羞恥心がある)、いやがりながらもあちこち責められて感じて来ちゃって、最後はペニバンでアナルを突かれてフィニッシュ

これが黄金パターンになったわけよ。

基本の流れだけ決めて、会話とか責めの手順とかリアクションアドリブ

イヴちゃんは実に上手かった。いやフィンガーテクとかフェラとかもちろんだけど、やっぱりセリフとか展開のアドリブがね。

ちゃんと作品をよく知ってた。

まあオタの目から見ると、ううん?と思うこともないではなかったけど。

今思うと、こんとき写真撮って貰ってたらよかったなあ。

でもこれも次の恋人が出来て終了。

オナニーに逆戻り。


続く。

次で入り切ると思う。

トランプ差別主義みえるけど米人はあんなもんだと思う

と、最近思った。

当初白人層が中心だと思われたが黒人も徐々に支持し始めているらしい。

なんでやねんとは思ったがちょっと別の観点から考えたい。


ぶっちゃけアメリカ一般人ってあれくらいの差別的なことって仲間内とかだとぽんぽん言ってるんだと思う。

ちょっと古い映画なんかだと侮蔑的言葉コミュニケーションとる親友とかあんな感じ。


で、アメリカ人白人黒人ヒスパニックも昔からいる人はそういう国だって知ってるんじゃないかな。

少し興奮したら差別的言葉なんてポロっと出ちゃうし、よっぽど酷い対応を取らなければ翌日とかに

「すまんかった」

とか言ってまた罵りあうとかそんな感じの気がする。

別に川原で殴りあったあと仲良くなる番長的話じゃなくて

中のいい人以外は一定距離感があったんだと思う。


からトランプ本音を言っていると共感を集めるんじゃないかと。

黒人を悪く言っても、ちゃんと集会でお前らも働けるようにする。

って言えばすぐ流されるんだと思う。

差別ワードなんて日常茶飯事だしそんなもん一々気にしてられっかって。

というか差別的言葉を一回も行ったことない人ってまじで極々少数なんだと思う。

アメリカPC厳密に守れる人ってあれ聖人だけだよ。

独身の人って生きがい何なの?

至って精神的、肉体的に健康だけど小学生の頃から「まぁ別に明日事故で不意に死んじゃっても苦しまずに死ねるなら別にいかな〜」って思ってた。「生まれてきた意味?うーん分かんない、別に人生楽しいけど、もし生まれてこれなかったとしたらそもそも生まれて来たかったって考える意識すらないんだから、そう考えると別にまれて来て良かった〜!!とは別に言えなくない?」とも思ってた。

そんな意識が変わったのは結婚して一年が過ぎた20代後半の時。初めて思った。「生まれて来てよかった!!ママありがとう!私はこの人と幸せになるために生まれてきたんだ!」

次に意識が変わったのはつい最近妊娠した時。「絶対、まだ死ねない!この子をまず健康に産むまでは、まだ死ねない!!」

全部私の場合家族絡みなんだよね〜。

で、思ったんだけど例えば30.40で独身の人って生きがいなんなの?仕事とか趣味

no offense です。単純に疑問で是非教えてください!


●追記です●

独身攻撃したいわけではなかった。マウンティングしたいわけでもなかった。

不快に感じた方ごめんなさい。自身の生きがいを教えてくれた方、ありがとうございます

私の場合は、趣味知的好奇心友達も親も彼氏社会的成功も、生きることがそれなりに楽しい理由にはなったけど、絶対的な生きる理由にはならなかった。

例えば休日友達BBQして楽しい会社で成績上げた嬉しい、ご飯がおいしいやったね。人生ってこういう楽しいことも多いけど、おっちょっとこれは辛いなって心が折れそうになるときもあるし、辛いとまではいえないけどただ漠然とこなすように仕事をして過ごす日々も多かった。

「たぶん人生プラマイゼロだ、幸せときもあれば辛いときもある。人に迷惑をかけることもあれば、人に感謝されることもある。トータルでプラマイゼロなら、ゼロ自分がもし明日不慮の事故で死んでもそれは別にもったいなくはない。突き詰めると、別にまれてこなくてもそれはそれでよかったけどね」ってぐらいでなんとなく生きてた。

死ぬ理由も無いけど生きる絶対的理由がなかった。

でも家族が出来て生まれたことに心の底から感謝できるようになった。小学生のころから持ってた上記の”消極的自殺願望”が消失したのを発見して、ものすご~く嬉しくなった。

独身の人に「結婚してないから生きがいなんてないよ」って言わせて、それを聞いて喜びたくて質問したのではない。

周りの独身は「結婚願望は別に無い、何でそんな若くで結婚したの?」「結婚なんてしたくない、他人と一緒にずっと住むなんて無理」という人の方が多いから、その答えはそもそも想定していなかった。でも実際に言わせてしまってごめんなさい。

夫に依存しているという指摘は、ご指摘の通り。それが良くないことも分かってる。だからこそ、そうじゃない人の意見を聞きたかった。

○追・追記です○

めちゃめちゃ怒られてびっくり。多くの人を怒らせてしまって申し訳ないす。タイトル言葉遣い下品で誤解を与えたんですかね。すみませんでした。

ただ、意図がうまく伝わってない気がする。これで最後にするのですごい長いけど良かったら読んでください。

ご指摘の通り間違いなく幸せ自分自身が決めるもので、ご飯が美味しかったり、夕焼けがきれいだったり、ピカチュウ捕まえたり、アイスのくじが当たりだったり、出世したり、海外出張がうまくいったり、転職成功したり、素敵なタワマンに引っ越せたり、大から小まで幸せってそりゃ世の中にたくさんあるでしょ。

ただ、幸せ時間や日々があっても、例えば病気とか、親戚や親の不幸とか、仕事残業連日で辛いぜ~とか、今日カンファレンスはうまく発言できなかったな~とか、大から小まで辛いことも人生では同じように起きるでしょ。100%幸せってよりは、まぁ人生楽しいときもあるけど辛いこともあるよね。って感じじゃないのかな?私、人生ってハッカキャンディー入りのサクマドロップみたいな物だって思ってるよ。だからこそ上述の”消極的自殺願望”に満たされてきた20何年間だったんだけど。

私はここで幸せと生きがいをまっすぐな線で結んでないよ。それらはあくま独立した関係で、「生きがいが無いあなた幸せではない、生きがいがあるから私は幸せだ」なんて、言ってないんですよ。生きがいがないことを責めてるわけでもないよ。生きがいがなければないって回答してくれるかと思った。別にから不幸ってわけじゃないんだし。

ましてや結婚してない人が不幸だなんて一言も言ってない。結婚したら毎日薔薇色の幸せ人生が送れるとも言ってない!

私は、あくまでも私の個人的見解から怒らないで聞いてね、結婚して生きがいが出来たことで、まぁ辛いことって日常的に起きるし、今後もかしたらとてつもない突風的な大不幸が発生するかもしれない。でもそんなことがあっても家族がいれば、何とか協力しながら私の人生やっていけるかな、ってやっと一息つけたの。時々楽しく、でもたまに溺れそうになりながらも頑張って泳いでたら、不意に浮き輪を渡された感じだった。私的には一人で生きていくのって結構大変で、だから独身の人って結構辛いんじゃないかなって想像するんだけど、回りの独身結婚否定派が多いし。。。一人で満たされて生きていける人っていったいどんな浮き輪を持ってるんだろうって知りたくなったんだよね。

2016-07-27

歩きスマホが危ない道幅の狭い住宅街に、ポケモンGOが来た。

うちの子風邪でダウンしてしまったので、今日会社休みをとった。今、子どもは寝ているので、様子を見ながら、先週末から気になっていたことを、長文に書いてみよう。

立て込んだ住宅街で、アップダウンが激しく、カーブの多い道幅の狭い道路が入り組んでいる・・・東京23区住宅街では珍しくはない道路事情だろう。私が日常的に駅へ行くのに使っている道路も、そのような地域の人々の生活道路ひとつだ。道幅は広いところで5メートルあるが、全体をつうじては4メートルのところが多い。歩道は確保されていない。タクシー運転手も嫌がるような一方通行の狭い道だ。

その道路の中でもとりわけ道幅が狭い区間が、200メートルほどある。一番狭いところは道幅3メートル50センチだ。

この道は私たち住民生活道路だが、数百メートル向こうを通っている幹線道路への抜け道として「抜け道マップ」に掲載されたこともあり、ただ通過するだけの車も少なくない。近隣のコンビニ配送大型車もひっきりなしに通る。時間帯によっては学生ママチャリも多い。住民は、ベビーカー子供を乗せたお母さんも、歩行補助のカートを押して歩くおばあちゃんも、道路幅のわりに多い交通量に気を使いながら、びくびくして歩いている。

歩きスマホ」は、この道では、既に問題として指摘されていた。駅に向かう人と駅から歩いてくる人が狭い道路の両側にいるだけで、道幅は半分以下になる。車はひっきりなしに通る。そこで歩きスマホなどしたらどういうことになるか・・・後ろから車が来ていることにも気づかずに手元を見て歩き続けている人がいたので、見かねて、すれ違うときに「危ないですよ」と言ったこともあるが、「何、このおばちゃんは?」という目つきで睨み返されただけだった。

この道路は曲がりくねっている。道路幅が5メートル区域からカーブを描いて下り坂を曲がったところが幅4メートル、その先が幅3メートル台の区間で、歩きスマホという問題などなかった時代でも、カーブを無謀にも飛ばしてくる土地勘のない車と、歩行者自転車が接触しそうになるようなことは、しょっちゅうだった。せめて拡幅すれば危険は軽減できるとして、区の「安全安心な住み良いまちづくり推進評議会」のようなところでも議題になったそうだ。だが、道路の拡幅は一向に実現しそうにない。地権者が多すぎて埒が明かないのである

私自身も、先日、そこでヒヤリとする目にあったばかりだ。日曜日で、ママチャリスーパーに買い出しに行くため、道路の左側を徐行していた。私の10メートルほど前にはカートを押した高齢者ゆっくりと歩いている。道路の右側は幼い子ども2人の手を引いた父親母親が歩いていて、それだけで道幅は半分以下だ。ここに車が来たら危ないなあと考えながら、私が高齢者ほとんど追いついたときカーブの向こうから歩きスマホ若者が現れた。面白いマンガでも読んでいるのか、画面をスワイプしながらニヤニヤと笑って歩いてくる彼は、高齢者に気づかず激突しそうだ。そこは高齢者が慣れたもので、電柱の際に立ち止まり若者を先に通そうとした。歩きスマホ若者道路の左側をそのまま歩いてきて、右側の親子連れとすれ違おうとする瞬間、両者の間に確保された狭い空間を抜けて、私はママチャリで進もうとペダルを踏み込んだが、急に歩きスマホ電柱に気づいたのか、道路中央に向けて足を踏み出した。「フラフラ道路の真ん中に出てきた」のである。このままでは私が歩きスマホに激突してしまう。反射的にハンドルを切って自転車の急ブレーキをかけた。後続の自転車が反射的に左に出て、電柱脇の高齢者に気づいたのだろう、左後ろからブレーキの音がした。同時に、カーブの向こうから下り坂でスピードに乗ったミニバンが曲がってきた。子どもの「あっ」という声が聞こえた。歩きスマホは下を向いたままこっちに歩いてくる。耳にイヤホンがささっているのにそのとき気づいた。後続の自転車のおじさんが「っぶねぇ!」と叫ぶ声がした。

いったい、どのようにして何事もなく済んだのか、回想しても思い出せない。私は気づいたら道路の右側、縦一列になって立ち止まっていた親子連れの後ろで自転車を降りてハンドルを支えていた。道路の左側では、電柱脇の高齢者も、歩きスマホ若者も、後続の自転車も、通り過ぎていくミニバンとは接触していなかった。一瞬のできごとだった。でも、長く感じた。スローモーションに見えた。

歩きスマホが急に道路の真ん中に出る前に、一瞬でいいから画面から目を上げて周囲を確認し、できれば道路脇に寄って立ち止まってくれていたら、あんなふうにヒヤリとすることはなかっただろう。

こういう環境に、「ポケモンGO」がやってきた。この先で道路が少し広くなっているところに、何かのスポットがあるのだそうだ。

日曜日夕方、狭い道路で、2列に広がった男子2人組が、一心不乱にスマホを見つめて歩いてくる。「男子」と言っても20歳は超えているようすだ。普段この狭い道路を使っていれば、体の小さな子どもでも、この道で2列になって歩いたりはしない。その後ろのほうには、自転車にまたがって、ハンドルにもたれかかってスマホ操作をしつつ、つま先で地面を蹴りながらふらふらと進んでいく15歳くらいの少年もいる。前方などまるで見ていない。この先はカーブだし、右方の道から出てくる車もいる。事故が起こらなければいいけれど。

ポケモンGOで歩いて健康増進」と言って宣伝するのはよい。スマホアプリを起動したままで歩くだけなら何の問題もないのだからしかし、せめて、画面を見ていなければならないようなシーンは公園敷地内のような広いスペースや、歩道が整備されている場所だけにしてくれないだろうか。それでも「歩きスマホ」に係る問題は避けて通れないだろうが、人と自転車と車がひしめきあっている幅の狭い生活道路に、多くの「歩きスマホ」が出没することは、シャレにならないのだ。

ARがどうのこうのなどという高尚なことは、現に人間暮らしているリアル世界に持ち込むのなら、交通事故のような基本的安全性を確保してから実験してほしいと思う。

この先何年も変わらない日常だと思っていた世界ポケモンGOの出現により輝いたり濁ったりする現象アートと言っていいだろう

資本主義社会障害者

資本主義の中、リアル日常では、過当競争が繰り広げられている。その一方で、身内などには障害者精神疾患者がいて、しかも世の中的にも増加している。

まるで、泣き叫ぶ赤子をあやしながら、的に見つからずに、戦場を駆け抜けているようなものだと思う。その負担は、想像を遥かに絶するクソゲー

2016-07-26

ポケモンGOの最大の功績

断言していいけど、将来振り返って評価されるポケモンGOの最大の功績は、ながらスマホ問題をここまで表面化させたことになる。

なぜなら、今まで一部の若い人間ばかりがバッシングされていたの歩きスマホ問題年寄りまで巻き込んで世界中問題にさせたのだから

今まで嫌悪感を露わにしてた人間たちもこぞって歩きスマホ。まさに滑稽。

警察がはじめに運転手という大人を取り締まりターゲットにしたのは本当に正解。

あれで繁華街とかで学生ターゲットキャンペーンを行って、みすみす事故放置するようなことになっていたら、若い人間たちは開き直る一方だったに違いない。



間違いなく言えることは、これによってウェアラブル市場が一気に活性化するということ。

BTイヤホンブレスレットリング、VRグラス、etc

まだ見ぬ画期的解決方法提案されるのも間違いなし。

ヘッドセット通話が未だに白い目で見られるけど、こんなのはあっという間に日常になる。

今までは気密性の高いイヤホンが主流だったけどそれこそむしろそれぞれが常に音を発している方が安全な世の中になるかもしれない。



これで本当に拡張現実の準備が整ったことになる。

そのドキドキ感はピカチュウ出会ってしまった瞬間なんて比にならないくらいだ。



ついでにもうひとつ断言させてほしい。

この増田は、必ず5年も立たずに再び話題になる。

ブクマしないで後悔してもしらないからね。

http://anond.hatelabo.jp/20160726114039

ラブコメ「でも、救済を信じてなくてもモテない男の子可愛い女の子が舞い降りることは日常茶飯事やで?」

2016-07-24

[]

今回はコミックウォーカー

おとうふ次元 13話

トライの「メディアウソをいうわけがないだろ」、「そんなことを公共放送ですれば重罪だ」というのは真っ当ではあるし、本来そうあるべきとは思うけれどもね……。

メガネのいう「ダマされる方が悪い」っていうのはクソみたいな理屈だと常々思うのだが、実際問題この世にはウソが溢れている以上、それ前提で社会と接したほうが生きやすい側面があることは否定できない。

まり処世術の話ではあっても、是非で語るとバツがわるい。

柱に書かれた、「こんなトライさんには、次はぜひ水素水オススメしたい!」って、そういうのやめろ。

そういえば、この前通販番組みたら「水に水素を含ませる機械」みたいなのが紹介されてて、とうとうこんな所にまで水素水の余波が……。



かふん昔ばなし 第47回

こういう、ちょっとしたゲームを作りたがる子はクラスに一人くらいいたけれども、妙な創意工夫とかしてくるよね。

律儀にやる、かふんも大概だが。

そりゃあ、ちゃんと作ったものを律儀にやってくれると相手も嬉しいから、更に作ってそれをやらせたくなるよなあ。



生形くんのよこしま日常 第27話

終始、良くも悪くもいつも通りな感じだったが、泣きながらスイカ食ってる絵は個人的にツボだったな。



醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第3話

メインキャラの3人だけでなく、この世界登場人物が全体的にユルいのか。

なんというかパンデミックというより、ちょっと規模の大きい自然災害くらいのノリなんだな。

「取りに来ますか?」は笑った。

あと、実際問題ゾンビ公的にどう扱うかっていうのは課題だろうな。

病気狂人になってる」とするか、開き直って「人間の形をした猛獣」として扱うか。

それにしても、ドローンは当初どう扱っていくか私にはピンとこなかったが、フィクション界隈では今や便利屋みたいな地位を築いたなあ。



超兄貴 -愛のゴールデンボール- 第6話

セリフがいつにも増してノってんなあ。

料理愛情」というけれども、まさか愛情」という概念を具現化して入れてくるとは、その発想はなかった。

というか、どういうことだ。



ちょっとかわいいアイアンメイデン 第28

実際問題、個人差はあれど、やろうと思えば可能だと思う。

アレは膨張率もすごいけれども、収縮率もかなりのものなので、かなり小さい状態にすることできるから

そして、その状態で股に挟み折りたたむ感じにして、サポーターを数枚着ければ恐らく目立たないようにすることはできるかと。

それでも完全にはモッコリ感を隠せないなら、モリ○ンと言い張ればいいんじゃないかな。

下品な話で恐縮だけれども、内容が内容だからどうしてもそういう話にならざるを得ない。



まったく最近探偵ときたら 第1話 前・後編

1話なんだから、もう少し盛り上がる事件とかにすべきだったんじゃなかろうか。

まあ、現実探偵なんてそんな派手な仕事なんて普通はしないのだけれどもね。

それともミステリ要素のあるタイプではなくて、どちらかというとコメディなのかな。

何にしろツカミは大事から、今回の感想漫画内のセリフから頂くなら、正に「いささか刺激が足りなかったかな?」だ。

NEW GAME! #3「遅刻したらどうなるんだろう」

青葉さん遅くまで働いてますね……。通勤にそこそこ時間かかってるっぽいですが、睡眠時間どれくらいとれてるんでしょう。心配になってしまう。

モデル確認するときってゲーム用のコントローラ使うんですね。

このアニメ、見てるとビクビクしてしまって落ち着いて見れない。日常癒し系のつもりで見始めたのに……。

「余裕がある人綺麗だな♪」って化粧品CMキャッチコピー煽り性能

キャッチコピー見た瞬間、すぐくぐってしまった。 

これで論争起きてないの?!って思って。




これはもう「余裕がない人って見苦しいーサイアクー↑」みたいにしか

聞こえなかったんですけど、これって普通ですよね??

煽ってんのかい??お?っていうね。

その余裕ってなに?お化粧に人生の大半使うこと?とか。

頑張ってて、余裕がないのはそんなに見苦しいかバカにしてんの?とか、






なんでこんなキャッチコピーでいけると思ったのか、

考えても、考えても、わからない。

思い付くのは炎上ねらいくらしか




結局、リアルなんて何にも知らない人が牛耳ってるからなのかなー…

お前はこうあれ、みたいな思想がにじみ出てる。



滅びればいいのに。






■追記

言葉足りてなかったみたいなので捕捉。




定義にはこだわってないけど、一般的にどう捉えられるか気になってた。





男性女性見方変わりそうだけど、

このワードを思い付く思考回路って、

どうしても↓みたいな様子を連想してしまったんだけど、

その辺私だけですかね?






家事系(+仕事)押し付けて、「余裕持てよ、キレイじゃないぞ」と逃げる

仕事の大変さ全部(+収支)押し付けて、「余裕もちなよ、カッコ悪いよ」と逃げる






どっちかと言うと女性よりになってしまうけど

日常回すのに必死になってボロボロになってる奥さんに

キレイじゃないぞ、余裕持てよ」って言ってボディブローかましつつ、

手伝わないような





そんなイメージ

2016-07-23

  

やってるやつのマナーの悪さどうにかしろって話に

自分が楽しめないからそんなこと言うんだろって返してるやつ

意思疎通できてなさすぎわろす

日常会話できるかどうか疑うレベル

まあ見てる分には面白いからどんどん醜い争いしてくれ

自分は家の中だけで楽しむわ

さすがに外でやるのは恥ずかしい

そういえば米?かどっかではこれやってるのばれないように捨て犬貸し出すサービスがあるらしいな

そのまんま犬の引き取り手が決まったりとか

日本でもやればいいのに

でも恥という概念がなさそうなカスばっかだから日本じゃ無理かな

性教育セックスや男女の機能について正しい知識が学べたとしてどうなる?

コミュニケーション問題解決されないことにはどうにもならないよね。

セックス相手との信頼ややすらぎを共有するコミュニケーションなんだから、それって結局コミュニケーションが下手な人間には苦痛飢餓感を与えることに変わりはないだろ。

性教育セックス存在と意義を幼いころから教えられたとしたら、他の皆はセックスという健全コミュニケーションをしているのに自分だけその環に入れずに除け者にされていたら、その孤独感たるや相当なものだと思う。

男女双方にセックスという問題に対して、歪なコミュニケーションをとってしまったり、コミュニケーション健全に育めなかったり、またはコミュニケーションをそもそも取れなかったりする人たちはどうなるのだろう。

セックスという日常的なコミュニケーションよりも一歩精神的にも肉体的にも上質なコミュニケーション存在すると教えられて、その機会を上手く育めない子どもたちの気持ち悲惨だ。

イジメ不登校、仲間はずれというディスコミュニケーションを無くすことが出来ない社会では、セックスというさらに進んだコミュニケーションを上手く体験できる男女と上手く体験できない男女の間に出来る心情的な溝は今よりも深くなるだろう。

セックスってこういう健全もので、男女の体の違いはこうなっているんですよ」と幼い頃から一律に教育された場合集団の中で生まれ優越感ゲームの種類が一つ、より強く浮き彫りになるだけだ。

人間コミュニケーション心理的優越感や劣等感教育では上手くコントロールができないし、また性善説的な方向に進むという綺麗事が言えるものではないと何年も生きてきた人なら当然知っていることだ。

そんな社会で、セックス健全コミュニケーションだと教えられたなら、健全コミュニケーションを育めない立場に追いやられる悲惨男の子悲惨女の子劣等感孤独感をよりいっそうつのらせ、心に影を落とすだろう。

教育という名を借りて健全セックスを学ばせるなら、それこそセックス挨拶レベル自然現象にするしかない。

羞恥心を取り払い容姿による差別をなくし、セックスを万人が気軽に取り組める世界にしなければならず、奥ゆかしさや男女の駆け引きなんてもの撤廃した方がいいだろう。

セックスとは健全コミュニケーションによる安らぎや安心感の共有を求めるもの」という認識を一律に与えるならば、その機会もまた一律に平等に与えられなければ教育において青少年の発達を阻害するのは当然である

童貞処女は恥ずかしく世間知らずで未成熟人間」という認識嘲笑する対象として許容されている状況で、一律にセックスをする機会が与えられなければ青少年の発達を阻害するのは明白。

機会が与えられたとしてもアセクシャルの人や性自認問題にも配慮した自己選択子ども自身が行う必要もまた残されており、その際、彼らに対してセックスによる健全コミュニケーション体験出来ないことの気持ちのやり場やわだかまりをどう解消するかは、またさらなる課題として残される。

まりセックスに対して正しい知識や意義を学ぶだけで十分だと思っているのは全くの片手落ちで、セックスというコミュニケーション健全性、重要性を教育するならば、学校教育においてコミュニケーションをとるカリキュラムがあるのと同等に、セックスを介したコミュニケーションを育める機会と性的マイノリティの子どもがセックス自分がどう向き合うのか考える機会が設けられなければ不十分であり、幼いころからそれが教えられているならば、なおのこと青少年精神的な発達を阻害する重大な要因になってしまうと考えて良い。

親や集団に受け入れられなかった青少年へのケアと同時に、セックスに受け入れられなかった「不健全」に育ってしまった青少年性的マイノリティ青少年ケアもまた新たな課題として上がってくる。

セックスなんて正しい知識教えといて、あとは各自自由に任せれば上手くいくでしょ」という考え方では、セックス健全コミュニケーションとしての側面を十分理解出来ておらず、またコミュニケーションを育めなかった青少年の心の傷も理解することは出来ない。

セックスなんて恋人との軽いコミュニケーションと軽い快楽だよ」というコミュニケーション強者的な教え方、考え方では、その体験が出来て当然ではなかったコミュニケーション弱者青少年の心の傷を理解することは出来ない。

日常生活自分の手に取り戻すにはどうすればいいですか

美味しいと感じたり、

楽しいと感じたり、

ありがたいと感じたり

そう言った日常ポジティブ感情を取り戻したい。

感謝できるだけの余裕がない。

2016-07-22

パンティー見たかったな

綺麗なパンティー、見たかった。

(ブラと柄が)お揃いのパンティー見たかった。

仲の良い夫婦も、そうでもない夫婦も、パンティーを見ている。

羨ましかった。

パンティーを見なかったのは私のせいのように言われているけど、具体的な打診は無かった。具体的な提案を断った事は無い。

しろ私は雑誌を毎月買って、楽しみにしていた。何回も提案した。

でも全く乗ってこなかったから、諦めたのだ。

諦めなければいけなかったから、自分に繰り返し言い聞かせた言い訳

パンティーを見なかった理由にされている。

実際、私には何の力も無かった。諦めるしかなかった。

今となっては日常ではどちらもどうでも良いが、

ふと、素敵なパンティー履いてそうな人を見た時、私は一生この経験、思い出はもう得られないのだ、と

心が焼けて崩れ落ちて、身体が炭になるような感覚がする。

星2つです。



http://anond.hatelabo.jp/20160722171512

http://anond.hatelabo.jp/20160721153003

私の父親であった男は自分が既婚者である事を母親が未婚で妊娠するまで隠し、バツイチだと嘘をついていた。

の子供は流れてしまったが、母親バカだったので「別れてくれるなら付き合う」と言って本当にバツイチになって来た男と愚かにも交際継続し、再婚して二人の子供を成し、案の定不倫の病の再発した父親に捨てられた。

独りになっても母親バカだったのでまた既婚者と関係を持ち、怒り狂った本妻が家へ押し掛け、小学生なる子供の前で母親と堂々と不倫相手に関する言い争いをした(注)。

一時期は不倫相手結婚できるならお前なんか捨てても良いと子供本人に向かって言い放つ程頭の狂っていた母親だが、母親がわりであった祖母(私から見て曾祖母)の死を転機として目を覚まし、不倫相手と縁を切って独身男性再婚した。その男性が父となってから実家では概ね平穏な家庭が続いている。

(注:なおこのとき私は不倫相手をパパと呼ばされており、まだ不倫という概念を知らなかった。その言葉を初めて知ったのは、子供たちとの帰宅時に家の前に座り込んでいた本妻を見た母親が泣きながら女友達の家へ駆け込んで通報し、やって来た警察官にその友達が『彼女(母)とその女性旦那さんが不倫関係で』と説明をしていた時の事だった。度重なる本妻の来訪に悩まされての事だろうが自業自得案件に呼びつけられる警官も気の毒な事である



このような家に育った私は、年を経る毎に次第に自分の家に何が起きていたのかを悟るようになり、そして深く不貞というものを憎むようになった。

血のつながった両親はもちろんの事、便所ブラシと肉便器の間に産まれた、母親不倫相手本妻やその子から殺されても仕方がない薄汚れたクソガキである自分自身の血も憎くて仕方がなかった。

丁度インターネット黎明期10代後半であった私は、ネット世界自分と同じ思いをしている子供がいないか子供にそんな思いをさせている親は何を思っている/いたのか、それから何年もかけて探して回るようになった。

そうして20代の私はミソジニーかつミサンドリー煮込みうどんとなった。両親共不貞加害者であった自分には増田のように片方の性を神聖視する選択肢がそもそも無かった。




今は違うが当時の世論ネットも本当に酷いもので、不貞に異議など唱えようものなら男の場合浮気をする甲斐性がある有能な男を妬んでいるモテない駄目男、女なら男をつなぎ止める魅力と寛容さのない裏切られて当然のゴミ女、と罵倒されるのが当たり前の場所だった。要するに男の浮気には異様に甘く女の浮気独身女が既婚の男に股を開くパターン以外の選択肢があり得ない、昭和男尊女卑の一番酷いところを鍋底にこびりつく焦げカスになるまで煮詰めたような場所だった。

増田と同じように私には、不貞などせず縁もなく、普通に生きている人たちの姿は誰ひとり目に入らなかった。この世にはまだ裏切っていない人間と裏切った人間と裏切られた人間の三種類しかいないと本気で思っていた。男も女も皆クズでどうせ裏切り者以外は100%裏切られるのだからモノだけを心のよりどころとしていれば良い、そうすれば傷つかずに済むと20代の前半はずっと考えながら生きていた。



はい日常的に他人攻撃的な言動をとっていた訳ではない。表面上はごく普通に接していた。

(ただ一度もうすぐ結婚するという高校時代女友達が、結婚報告と同時にそれが略奪婚であると明かし、「彼(二股をかけていた便所ブラシ)と一緒に裸でベッドにいる時に元彼女が訪ねて来て凄く怖かったの」とかい寝言を吐き始めたときだけはどうしても取り繕えなかった。裏切られた元彼女は男と同じ職場であったらしく、結婚式の招待状を元彼女にも出そうかと男に尋ねてわざと楽しんでいるという話を聞いた時点で「最低だね」という感想をついに黙っていられず縁を切った)


それ以外はリアル不倫をしている人に会っても概ね知らぬ振りをしていられた。

幸いにも私の周囲には、自分のしている不貞本能からと男は皆不倫して当たり前とかい理由正当化しようとするバカはおらず、私も「でしょうね男はみんな不倫しますよ私の父もそうでした○○さんのお父さんもお祖父さんもひいお祖父さんもみんな不倫して奥さんを泣かせて来たし娘さんも結婚したら旦那さんに不倫されて同じ目に遭いますよね楽しみですね」とか「まあそれはご勝手ですけどお子さん間違いなく股ユルになるかだめんずになるか誰とも付き合えない人間不信メンヘルになるかの三択ですね、よかったですねソースは私と妹です」などと大人げの無い嫌みを言わずに済んだ。

一方ネットはそういうバカを見つけるたびに上記の言葉を投げてやって楽しむ自傷行為日常茶飯事だった。一度「俺の親を侮辱するな」とか言い返して来た客観性という概念を知らないほんまもんバカがいて今風の表現を借りれば大草原不可避であった。




そんな中である2ch浮気不倫板に親に不倫された子供スレというスレを立てた。

スレ立て当初は滅茶苦茶に荒らされまくり、親が不倫したのはお前のせいだ、お前らは捨てられて当然だと書き込まれる事も幾度となくあったが、それでも細々と何スレか続いた。リアルタイムで親の不倫を知って苦しんでいる中高生を慰め、昔親の不倫に苦しんだが今は幸せだという年長者に慰められ、何より「不貞なんかして家族を傷つける奴はクズだ」という意見を誰にも否定されず堂々と言える場ができたことに心のよりどころが生まれた。

(何しろそんな事リアルで言おうものなら「世の中白か黒じゃない、大人になれ」「ご両親も苦しんでいたのだから理解してあげろ」とかい説得力もクソもない思考停止押し付けられる選択肢しか当時はなかったのだ。毒親に苦しむ子供に対して子供を愛さない親はいいから親を許せと平気で言うバカが幅を利かせていた時代なのだから当然と言える)

そうして私は少しずつ立ち直って行った。



気づけば周囲の状況も随分変わっていて、不貞をしている者を見れば男女を問わず咎められる空気が徐々に優勢となっていた。

しかすると初めからそうで、前段に書いた「当時の世間」は一部のバカに惑わされた私の視野の狭さによる思い込みしか無く、ただ私が自分を傷つける意見の方に自ら近寄って行っただけなのかも知れない。「そんな人たちばかりではない、良い人を見つけたら幸せになれる」という声は今も昔も確かにあった。ただ誰がそんな人たちで誰がそうではない人たちなのか明確に見分ける術のない自分には何の救いともならなかっただけだ。

最終的に「クズとそうでない人を見分ける事におびえる必要はない。誰がクズだか分からいから全員を断ち切る必要もない。相手クズとわかったら即座に切ればいいだけ」と自分で出した答えがとりあえずの結論となった。




元増田世界には小学生スマホオナニーを、中学校で公開キス動画を、高校円光大学で数股変態プレイを、会社や家庭で不倫を楽しむ女しかいないのだろう。増田の母も祖父母も妹もそういう女たちなのだろう。男も増田自身を含めてそうした性の乱れた同類ばかりで、そうした人間たちとその価値観を厭わしく思い咎める者は男女問わず誰もいないのだろう。それでいいと思う。

私自身そうしたものには何一つ縁無く生きて来たしそういうものには自他を問わず永久に無縁であってほしいが、増田にそれを証明してやる義理も縁もない。増田にとっては長らく喪女として生きて来た私のような者は女ではなく産廃としてカテゴライズされている可能性も高いことだし。



私の世界には男と女がいて、その中に割合は分からないがクズが混じっている。どこの誰がクズか分からないのは今も同じだが、それを悪として捉え被害者の心に寄り添える人が私の他にも沢山いると知っている。その対処法も彼らから沢山学んで来た。

クズとわかれば捨てれば良い。わからないうちは自分が親しくなりたい人と親しくしていれば良い。自身自身の憎むクズに落ちぶれなければ良い。今はそう思って生きている。

自分と同じ事を思っているのが自分だけではないと知らなかったらきっと私も一生煮込みうどんのままだったろう。

中高生ってAV見て抜く事が日常行為になってると思うけど

よく考えたらAVって18禁じゃないのか?なんで普通に見てるの?俺もだけど!

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721164329

インタビュー文章をじっくり読むとわかるが、Qが叩かれる以前からもずっと鬱で、ギリギリダウンしない処で踏みとどまって作り上げた後に叩かれて「完全にダウン」したって流れだな。急に鬱になったんじゃない。爆発したのが完成後だったということだ。

庵野監督の素晴らしいところは、鬱状態になっても作品を完成させられるところだね。これは富野監督とかもそうだしアニメ畑の人は全般的にそうなのかもしれないが。

小説家なんかでは、鬱になったらシリーズのものが完結しなくなることなんて日常茶飯事だろ。ハルヒとか紅とか…

それらに比べたら圧倒的に偉いとは言えるわな。増田庵野監督とかを見習え。

これがパワハラかどうか判断してほしい

先輩達は他の職員のことをあいつは使える、使えない

利益になる利益にならないという話を日常茶飯事でしている。

部下の目の前で聞こえるように。仕事の一つ一つを上からから使える使えないで判断する。

皆見られているというプレッシャー仕事にならない。そのことを先輩に指摘し、

評価をするのは問題ないが部下の目の前で口にするのはやめてもらいたいと伝えたところ

「それが嫌なら社会人である資格はない」と言われた。

自分を守るべくあまり考えないようにして仕事をしているが、なぜそこまでして仕事をしているかからなくなってきた。

これは自分が甘いのだろうか。甘いなら改めるので指摘してほしい

はてな常駐してれば不倫女子なんて日常だって気づくのにね。

ヴェルファイアを買う男の10年後はまちがいなく軽

ヴェルファイアを選択するような家族想いの三十路既婚者は、まちがいなく教育にも力を入れる。

よって息子娘は割合学業スポーツの成績がよく、市内で一番偏差値の高い公立進学校か、スポーツに力を入れている私立に入れがちだ。

彼らが格好良くスマートでいられるのは、中学までの所有財産をまだなんとか他者に示せるこのあたりまで。

そしてピークは、息子娘が中学から高校にあがる桜舞い散る入学式である



その後は進学のための貯蓄や、努力だけではなく地頭からいい連中が集まる進学校の中で学力キープするための塾他の教材に収入は喰われ、ピカピカの勃起CもといVOXY煌きなんぞ買う余裕はない。

そんなカツカツの状況でも息子娘を一番に思う愛すべき男は、自分無駄遣いを極力切り詰めようとし自ら望んでジャージワールドの住人になり、中古の軽をカーセンサーするだけではなく、普段会社社用車自家用としガソリン代を節約するぐらいまでの気合いを見せる。

かくして普段家においてある彼の軽は、嫁の買い物用下駄車になる。



子供が全員中学以上に上がると、嫁も旦那にならって学費の足しにとパートにでるが、息子娘の笑顔を見てればごはんが三杯いけるバカだが愛すべき男と違い、嫁の方はある程度の貯金ができた時点で私がわたしがワタシも云々を繰り出し、自分へのご褒美が欲しくなる。

そして、気が付くと家の前の砂利の上に、中古ステップワゴンが座すことになるのである

旦那は非常に憤慨するが、自分で稼いだ金だからということで、嫁に言いくるめられる。



そして旦那内装のない社用車ミライースで出勤し、嫁は中古だけど特別仕様ステップワゴンショッピングという日常生まれる。

ここにれっきとした格差が生まれた。



その後ははさら悲惨現実が待っている。

愛すべき男の魂である肝心の息子娘は、そんな家庭内格差イライラが募る旦那のヤニ臭にまみれた軽ではなく、嫁が女子部屋に仕上げたでかくて快適でファブリーズしてありレノア香り漂うステップワゴン学校に送られる方を選ぶのだ。

結果として、家族のために我慢して自宅周辺での株がさがった旦那は、家庭内での地位までもが最下層に落ちるのである







こうなるのが嫌なら、ヴェルファイア買うまえに、ZRXとかV-MAXとか嫁が理解できないエモノを一台確保しとけよw

もう女子が何をしても怒りも驚きもしなくなった

童貞こじらせてミソジニー煮込みうどんになっていた頃は、女子たちの自分勝手(のように見えるよう)な言動にいちいち驚き、怒っていたのだが

さすがに脳みそ機能不全し始めるアラサーになった頃から、どうでも良くなってきた。



女子小学生ですらスマホエロサイトみて早速オナニーを覚え、中学生彼氏とのキス動画を公開し、

高校生にもなれば出会い系アプリを使ってホ別苺で援交し、女子大生は清楚でもセフレ複数いて変態プレイも抵抗ない。

新人OLは既婚者の上司不倫し、そんな楽しげな経歴を隠してそこそこの男と結婚したら、今度はSNSを使って不倫を楽しむ。

男に厳しく女には甘いダブルスタンダードを恥ずかしげもなく主張して、子どもを産めば狂ったように子育て愚痴で盛り上がる。

公共放送契約アナ愛人クラブ登録し、別のアナ正規男性アナと週3で不倫のカーセックスに興じる。



ああ、それが女子ってもんだよ。もう別に怒りも驚きもしない。

援交JK日本無形文化遺産みたいなもんだし、セフレ持ちの女子大生女子力高い。

清純派タレントゲス不倫してようが、そんなの日本の隠れた日常風景だし、

学生性風俗で働いているなら「お、真面目にがんばってるな!」と応援すらしたくなる。

自分を変えたいならAV出演も一つの道だよね。上司不倫する女子キラキラしてるね。退屈な家庭生活旦那以外の刺激も必要だよね。

もう何とでも言える。今なら全肯定できる。どんな生き方をしたって、どんな人物だって女性価値は微塵も傷つかないよ。



所詮女子も男と同じ人間で、欲にまみれた存在。ほんと考えてみれば当たり前だけど、性欲もあるし間違いも犯す。

それなのに勝手女子理想押し付けて、その理想が踏みにじられる度に怒りを覚えてミソジニーに走る。

ああ、バカだったなあ。どうして男と同じ人間だという当然の事実に気づかなかったのか。

自分をふくめ、大半の男が内実ひどいバカクズゲス連中ばっかであるように、大半の女子も同じくらいしょうもない

みんなが何をしても気にする必要なんてないし、実際もう何も気にする気も起きない。心から失望したらかえって余裕がでてきた。



そしてミソジニーが消えたら、女子に何の幻想も抱けなくなった。そこに残ったのは女子に対する無関心だった。

ひとりの人間として親しく接することはできる。普通に仲良くすることはできる。ちょうど同性に対するように、何の下心もなく。



でも、もう女子に恋することはないだろう。異性愛者の男が同性に恋することがないように。

どんなにキレイ事を言っても、恋愛なんて相手理想押し付けること。「この人だけは特別」と思い込みたい精神病だ。

女子に対して怒りも驚きもしなくなった今や、女子特別扱いしたり、特別な仲になりたいという気も起きなくなった。

みんな自由人生を謳歌すればいい。もう女子幻想押し付け生き方はやめて、そういう幻想距離を置くことにした。

女が男と同じだったら、もう特別に関心を持つ理由はないんだよ。同じなら、もうすべてわかっているんだから


<追伸>

いま読み直して気づいたが、確かにこれじゃ今も童貞みたいな書きぶりだな。

けど、そうじゃなくて童貞なんてとっくに卒業してるよ。社会人になってからからだいぶ遅いけどね。

アラサー三十路過ぎ)になってふと自分人生を振り返って、ろくな女と出会っていないなんて思っていたけど

思い返せば女そのものが男と同じくらいろくなもんじゃないって思ったから書きなぐった。

(むしろ女に「自分を救済してくれる特別な何か」を期待していることこそがミソジニーだと気づいたわけだが)

推敲もせずに投稿たから数時間経ってから読み直すと自分で書いたくせに気持ち悪いと思ったけど

まあ、人間内面フィルターかけずに書いたらこんなもんだろうね。



あと、コメント批判は全部ありがたく読ませてもらったよ。面白いのは「姉がいれば」のヤツかな。

自分には妹がいて、しっかりとした価値観にもとづいて仕事キャリア形成しつつ、

高校の頃から異常にモテいたこともあり、自分より先に(しかハイスペ男性と)結婚もしている。ちょっとした完璧人間だな。

から一般女性理解するのにあまり参考になるとは思っていない。

しろ、出来過ぎの妹が普通だと思っていたことが、童貞時代にこじれた原因の一つですらあると思う(笑)

何はともあれ、自分意見を素直に表面して色々と評価されるのは面白いもんだな。ブコメの皆さん、ありがとうございました。

2016-07-20

母が子育て詰んだ

思うところあって増田を書きたいと思う。

先日ホッテントリとなったこの記事を読んで思い出した

http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2016/07/19/223314



子供のころ、なぜ自分のお母さんだけがずっと布団に寝ているのかいつも不思議に思っていた。

友達のお母さんはハキハキしていて元気そうに笑っているのに、どうしてうちのお母さんは寝てばかりいるのか。

うちのお母さんは夕飯の用意もできないほど弱っていたので近所の家におかずをもらいに行くのが日常だった。

近所の人は案外優しくて良くしてくれた。

当時の母は弱り切って、いわゆる炊いたコメが食べられなくなっていた。

から食パン牛乳に浸して柔らかくなったものをちぎって、すするようにして食べていた。

母がいわゆる普通の御飯を食べられるようになったのはしばらく経ってからだった。



===

我が家子供が3人で、全員が発達障害に産まれしまった。おそらくだ父親発達障害可能性が高い(たぶんアスペ

上に兄がいて、下に双子が産まれしまった。簡単に書くと兄が自閉症、妹(双子)がADHDという組み合わせだ。


母に言わせると兄が大変に手のかかる子供で、尋常でなくつらかったらしい。

兄は2歳くらいのとき自閉症と診断された。母はものすごくショックだったようだ。


母が言うには、兄はまずアイコンタクトというもの通用しない。母が困った顔をしていてもまったく目に入らない。

とにかくこちらの気持ちが通じないのだ。自分の子供のはずなのに、昆虫かなにかを相手にしているような感覚になる。幼児なのに、である

兄は極端に神経が繊細で、少しでも気にそぐわないことがあると暴れたりかんしゃくを起こしたりする。当然ながら寝ない。ちょっとでも物音がすれば起きる。

母側からコンタクト通用しないのに、兄は極度な甘えたがりで母と一瞬でも体が離れると泣いて暴れる。

そんなことの繰り返しだったが、下にまた子供が出来てしまった。

なんと双子ができてしまった。

双子育児はただでさえしんどいのに、この双子はまた発達障害だった。

(※注 当時はまだ診断基準がなく、増田自身発達障害がわかったのは30すぎてからです)



===

今でもくっきり記憶に残っているのだが、物心ついた時、母は家におらず入院していた。

母が言うには、とにかく子供の世話に追いまくられ、父は仕事が忙しくて育児を手伝ってくれることは皆無、

親戚や実母なども事情が重なって手伝いに来られず、気づいたら骨と皮ばかりに体が痩せていたという。

トイレへ行くのも床をずるずると這って行ったが、それすら無理になったときほとんど本能的に電話に手がいって救急車を呼んだという。

(母が言うには、本当に体がダメになったら尿はほとんど出ないらしい。)

最後自分で測った記憶があるのが34キロ病院で測ったところ32キロだったそうだ。(母の身長は155センチ


母は子供を産むまではフルタイム仕事をしていたので、すごく体が弱いというわけでもない。

ただ以前あった増田のように編集者レベルでタフかというとそうとも言いがたい。

いわゆる核家族だったが手伝いにきてくれる人が残念なくらいいなかったのだ。

当時は今のように自閉症児に対する工夫などの情報ほとんどない。ネットもない。

孤立した母は詰んだ


その後、母は極端に病弱な体になり、基本的には家で寝ていた。

兄をみる余裕がなくなった母は、まだ幼かった兄を母の実家にあずけた。

半年ほどして母が様子を見に行ったところ、祖父祖母はげっそりと痩せていた。

とくに祖母は気疲れがひどく、10キロ以上痩せてしまっていた。

兄の相手をすることや兄の要求を聞くことがとんでもなく大変だったらしい。


困り果てた祖母は、兄を霊能者のところへ連れて行ったことがあるらしい。

すると、兄は親戚中の悪いところをすべて引き継いで産まれてきてしまったのだと言われたそうだ。

から親戚の他の子には悪いものはいかない、なぜなら兄がすべて悪いものを引き受けてくれたからだと。




娘の存在は、母にとってはやすらぎとなり、母は兄よりも娘といることを好んだ。

兄は私が覚えているかぎりでは幾度となく親戚の家に預けられていた。言い方は悪いが兄は「たらい回し」にされていた。

長期間預けるとトラブルを起こしたり、その家の人が寝込んでしまったりするので、半年くらいで親戚のあいだをぐるぐると移動していた。


今でもよく覚えているのだが、兄が家にいないと母はとても嬉しそうにしていて、花を飾ったり凝った料理を作ったりしていた。

料理に対して「わぁ〜!」と反応すると本当に喜んでいた。

これ、これなのよ、私の望んだ家族の姿って!これなのよ!というような。その瞬間だけはまさに母の夢が開花していた。

兄がいないと父も穏やかな表情になって、母もそのことを嬉しがっていた。

私たちは、まるで兄がもともとからいない家族であるかのように食卓を囲んでいた。

日常があまりにも穏やかで、この頃の記憶ほとんどない。



兄がひどく育てづらい子供だったことで母は疲れきっていた。

から、兄が家からいなくなると、気持ちが晴れ晴れして小康を取り戻すのだった。

の子たちもADHDがあるため、忘れ物も怪我もひどいし学校に呼び出されたりそれはそれで面倒だったが「気持ちが通う」という点で、母のしんどさは桁違いに違ったらしい。

自分記憶では、兄は4〜10歳くらいまで、ときどき家にいたがときどきいなくなっていた。母の実家、父の実家、親戚の家…あちこちに預けられていたと思う。

はいわば兄の育児放棄してしまっていた。



===



その後も兄関係でゴタゴタがいろいろありましたが、いま40歳目前になる兄が社会適応できることはありませんでしたとだけ書いておく。

そしてそういう子供一定数産まれしまうこの世の不条理というかなんというか。いや、社会のほうが未熟なのかな。私にはわからないですけれども。。




読んでいただいてありがとうございました。

人生に、なろうを。

なろうを知らなければ、

退屈な日常しか見えないじゃないか

なろうを知らなければ、

どうやって人生想像するのだ(ブンガクか?)

なろうとは想像することである

チート能力。俺TUEEE。トラック転生。VRMMO。男のハーレム。女の逆ハー。

行ったことのない世界。過ぎ去った辛酸。抱くことのないストレス

想像しなければ、退屈な日常しか知りようがない。

想像しなければ、自ら選びえる人生しか思い描きようがない。

そんなの嫌だね。つまらないじゃないか

繰り返す。人生に、なろうを。

新人賞は年中開催!)