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はてなキーワード: 日常とは

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214110252

横だけど

男は甘いもんが女ほどは好きじゃないし(全体的には)

中でもやたら甘いもんが好きな男は甘いもんを購買することを恥ずかしがったりしてない気がする

彼等はじわじわと日常の中でチョコを買ってるよ




炊きつけイベント型の販促は男には適さないんじゃない?

スイーツ()」の何が馬鹿にされたって

女が甘いものを食うことが馬鹿にされてたんじゃなくて

そういう気持ち悪い雑誌造語を受け入れてコントロールされてる感が嫌がられてたわけで




昔先輩がカシス系の甘い酒飲みながらチョコパフェとか食う人で

「酒飲む場所じゃなくていいじゃないっすか」って突っ込んだなあ

甘いもん好きすぎて奥の方の歯はかなり逝ってるようだった

2012-02-08

うつ改善のために

自分メモも兼ねて。いや、最近なんか周りでなんとも抑うつっぽい人が散見されるようになってきたように感じられるのでふと考えることが多くなった。「とりあえず前向きに」は理想としてはほんとそのとおりなんだけど、いやできないから凹んでるわけであってね。というのも自分社会生活に支障は無いまでもちょっときつかった時期があったりしたんだよね。なんかこう上手くいかんという時にわずかでも参考になればと。

以下自分の思う改善法を適当に並べて書くけどツッコミ等あれば是非忌憚なく書いてってくれれば


スポーツする

スポーツするのはすごく効くと強く感じる。じっさい脳内に多幸感物質的なのがでていいらしいね本当に。そういえば体育会だったり普段から運動してる人でうつっぽい人っていなくない?(無口とかおとなしい人ってのは別でね。笑)それって結局これにつながるところだと思うんだよね。まあ脳内から作用するんならそりゃ自然に効くここまでいい薬はないわなと。

で、スポーツの中でも個人的には集団でやるやつ、例えば野球サッカーバスケとかとかをあまり競争的にならずにやるのがいいと思ってるんだ。というのも下の話にも関連するんだけど人とあって話すのはすごい凹んでるのを改善するのにいい。特に競争的にみんなでわいわい談笑しながらでなんかだと本当に効果てきめんだと個人的にも思ったわ。あんまり試合の結果に一喜一憂するのがいいとも思わんしね。(まあ個人差あるかもだけど笑)

水泳とかジョギングとかでもいいとは思う。ただ、ジョギングとか取り入れてみて思ったけどどうにも変化がなかったりすると飽きたりするからそこらへんは要工夫だし、人の輪にいるってのがすごい重要だと思ってるからよりオススメは集団スポーツ。でも個人スポーツ全然OKってスタンス



・人と会って喋る

これも超重要。や、もう本当になんでもいいんだよね。単純に失恋とか仕事うまく行かなくて悩んでるならそれを聞いてもらうでもいいし、あえて全然関係ない趣味花咲かせるのでもいいと思う。個人的には仕事なり実際的な解決方法が欲しい時は人の話を参考にするのもいいかなとは思うけど、基本的にどうにもならない人間関係のこととかはもう全く別の話して気を紛らわすのがいいんじゃないかなと思うことが多いのかなとは思ってる。例えば恋人関係で悩んでる時に共通の知人にいろいろ聞いてもらうよりは、全く関係ない人にその相談みたいなのはもちかけずに自分の好きな趣味音楽映画なり漫画でもなんでもいいけど、の話をしてわーって盛り上がったときのほうが気持ち的には晴れやかなことが多いのかなっては思う。まあこのへんはいろいろケースにはよるかなとは思うけど気の置けない友達とただ話して笑ってみるだけで全然違うっすほんと。

・陽の光を浴びる

これも効く。よく本とかに書いてあることだったりはするんだけどね。メラトニン(だっけ)とかってのが日に浴びることで生成されていろいろポジティブ効果を生むっていう。これも具体的に南国の人とかのうつ率の低さ(ってかほとんどいないんじゃね?笑)をかんがえたらなんとなく納得する話なのかなと。自分も少し取り入れてみたけど朝に一日の段取りでもぼーっと考えながら2,30分散歩してみるだけでもホント違うよ。これなんかは習慣にすべきだと思う。忙しいと30分とかの時間生み出すの大変かもなんだけど、まわりまわって効率良くなって全体のパフォーマンスよくなってるの感じるわ。

・早寝早起きする

これも上に関連。特に日の出てる時にしっかり生活をするのが重要。これ見てる人なんかはパソコン好きが多いだろうからついついモニターの前で夜更かししちゃう、みたいなことありますよね。僕もすごくよくあるのでわかる。笑 でもやっぱり早起きしたらその分有効に使える時間は増えるし、上記の日を浴びられる時間が伸びる。逆に、夜更かししてネットやりながらだらだらしてると無駄な後ろ向きな思索とかがやたら増えてかなりジャンクブラウジングしてる自分に気づいてなんとなく鬱屈としてくる、また生活時間がズレこんでの悪いサイクルが生まれると思うんだ。だからなんとか朝、人と会う予定をいろいろ入れてみたりして、生活習慣を改善してみよう。特に夜更かしをしないってのが重要かなとは思います経験上。

家事とかをしっかりしてみる

は?って感じかもしれんけど小さいながら書いとく。これ結局小さい成功体験の積み重ねに相当するのあかなと。普段面倒だったり忙しかったりして掃除選択皿洗いから細やかな管理なり色々後回しになってたりしない?そういうのをちょっと重い腰を上げてやってみよう。掃除なんかはほんと終わったらすっきりするよ。週ごとにホコリ一掃キャンペーン(一人で)をやってもいいくらいだ。笑 本棚の整理、パソコンファイル整理でも靴磨くのでもどんな小さなことでもいい。無言で集中してるうちに日常の些事なんか薄らいじゃってうことってよくあるよ!

ネット断ちをしてみる

最後ネットヘビーユーザ特に。前述のごとくここ見る人なんて大分ネットに慣れ親しんだ人だろう。最近なんかはネット疲れなんてのが言われるくらいだからなあ…いるでしょ?気付いたらTwitter開いてるみたいな人?笑 自分大分そっち側だからよく分かるんだよ。

でもそれあんまよくない。特にネット一日に数時間もやってる(それこそねらー的な人達が自嘲的に言ってるような人種の人は)一日でもいいから全くネット触らずに外ぶらぶらしてみる時間をとったり、鈍行でふと何か見に行けばいいと思う。これ本当に違うんだよ。割と自分も一日にネットとんでもない時間触れてる時があったんだけど、これってなんかこう、そのまま惰性で続けちゃうじゃん?それをこうアウトドアなのをふと入れてみるとそのネットやってる時間自体の充実度もだいぶ違ったりするから不思議なもんだ。インドアな人には効果てきめんだし、最近よくいう引きこもり気味でネガティブになってる人にはよく効くと思うので是非。







ざっと思いつくままに書いてみたけど、うつ改善のために精神科先生が書いてるのいくつか読んだりWEBで読んだのうろ覚えであったりするのと、自分経験則的なものを合わせた感じだとこんな感じだ。特に自分おすすめするのはスポーツと人と話すことかな。もちろん時間が必要なことではあるので大変かとはおもうけどやっぱりこう人と交流しながらってのが一番効果的だとは思う。そんな友達がいないんだよ!笑 みたいな人はネットオフみたいなの探せば何かしら機会はあるはず、同じような悩みだったり考えしてる人って世の中思いのほか多かったりするよ!

以上とりあえずそんなかんじで、是非参考になれば!

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207232336

若いうちはともかく、歳食うと指輪つける人って激減するよね。

つか結婚指輪以外のアクセサリーとしての指輪はある程度高級なものでないと似合わなくなってくるけど、そんな高級なもの日常的に使えないし

安っぽい指輪付けるくらいなら付けない方がいいし。



どうしてもアクセサリーと言うのなら、冠婚葬祭に使える真珠がいいのでは(持ってないなら)

それ以外だと正直「これ買う金があるなら他に欲しいものが沢山あるのに…」と言う複雑な心境にしかならないと思う。

躁的防衛と命日





今日は父方の祖父の命日です。




喪の作業が

全く進んでいないのだなぁと

痛感しました。




当時を回想してみて

改めて思った。

まだ、否認の段階、なのだ























人間記憶って便利なもの

どうでもいいことは抜け落ちるけど

大事な特定のことははっきりと覚えている。

いや、大事なことがいつ起きても保存して置けるように

日常のどうでもいいことは抜け落ちていくように

設計されているのかもしれない。


9年前の2月7日、

1限に世界史の小テストのことを

そこそこ気にしていた朝を覚えているし

Mステがあったか金曜日なはずで、

GLAYが「いつか」を歌っていた。

いつも一緒に部活の帰りを共にしている3人のうち、

Sくんはデートか何かが一緒に帰らずに

3人で自転車を漕いで帰った事も覚えている。



その帰り道、

帰宅するまで知らされていなかったか

いつもどおり部活をして夜にちょっと集まってゲームをしようという

約束をしていた。

そして、帰り、死去の話を一通り聴いたあと

僕は友達の家でスマブラをいつも通りに

楽しく興じていた。



不思議なくらいに、いつもどおりの楽しさがあったことを

覚えている。

今になって思えば、脆弱な心を保つための

躁的防衛だったのだと理解できるが

当時は、最愛の人がなくなったのにゲームを楽しめる自分って、

とんでもなく冷淡な人間なのではないか…と落ち込んだものだ。











もともとの高血圧だったこともあるだろうが

から回覧板をお隣さんへ届けに行ったところ

倒れてしまったとの事だった。

律儀で真面目な人だった。

そして、真面目さを強さとして昇華させている人だった。



真面目ってのはポジティブイメージがあるかもしれないけれど

他人を疲れさせるだけ。

なぜなら、柔軟性がなくて頑固なだけだから

真面目な人と一緒の空間に居たら安らげないでしょ?




それでも、じいちゃんの真面目さは

圧倒的に優しさと強さを持っている真面目さだった。

多分に美化をしている可能性もあるが…。













ただ、当日のことは克明に覚えているのだが

それからのこと、たとえば

火葬場で骨を焼く作業までの記憶は抜け落ちていて、

どうしても思い出すことが出来ない。

いや、覚えているんだけど、

すごく限定的。たとえば、自分がどこに居たのかは

覚えているがそこで何をして何を話して何を行動したのかは

全く覚えていない、

それに当時の場面を思い返したときに主人公の視点世界を捕らえていないことに

気づく。

自分目線じゃなくて

自分が居る空間を上から自分が観覧している」というイメージでの

記憶しか残っていない。

自分から見た世界じゃなくて、自分がその場全体を見ている感じ。


これも離人とか解離とかっていう一種の

心的防衛なのだと、今になると思う。

そう考えると

自分がそこに居るのに行動の内容が記憶されていないのは

当然のことなのかもしれない。

だって意識自分を上から見ている自分が持っていてしまっているのだから










どれだけ

「大切な人には伝えられるうちに愛しているって伝えろ」みたいな

ご高説をたれられても、やっぱり人間

愛してるって伝えないんですよね。

自分日常永遠に続いていくもの

世界は変わることなく日常を繰り返すものだと、

どれだけ悲痛な別離や死別の話を聴いても


全く他人の痛みからは学べないわけです。

だとすると、できることはたったひとつ

いっきり後悔を背負って生きていくこと。



他人が身をもって示してくれた痛みに

耳を傾けても行動に移さなかった罰を受けるしかないのだ、と。





もしも人間

他人の痛みから学ぶことが出来たのなら、

こんなにも悲しい物語は断続的に永続的に

津々浦々で発生するわけがない。


人間

今を大切にすることなど出来ない。

失うまでは絶対に気づくことは出来ない。

その鞭と無能さの償いとして

後悔という消えない荷物を背負っていくしかないのだと思う。

2012-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20120206205206

普通の人は、普通にテレビテレビ 家庭は家庭だぞ。

AKBの話をすればノッてはくるが、CDいりますか?>いやいらん。とか。

普通に日常の話題と日常の生活は区別付いている人のほうが大多数。

2012-02-05

鬱が酷くて入院したい

鬱が酷くて入院したい。

通勤電車を見れば飛び込みたくなるし、ふとネクタイで首を吊りたくなることも日常茶飯事。

精神科主治医から入院を勧められているが、

一度入院したら、

「鬱で入院した人間

レッテルを貼られて、昇進の道がたたれてしまう。

成果主義のこのご時世、降格・降給もあるだろう。

再就職休職期間のブランク絶望的だろう。

そう思って、抗鬱薬を山のように飲んで、波のように押し寄せる希死念慮と戦いながら

生きている。でも、そろそろ限界だ。

どうしよう。

2012-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20120201181208

1.少なくともAが行う行為、「料理」(ただし、これ単体では結果が保障されない)

2.付加してほしい行為、「レシピを参照する」(少なくとも、それなりになぞるだけでマシなものが作れる)


このとき、2の行為がとんでもない苦行に成り果てる経緯がワカンネ。

しかも、それが「賽の河原で石を積むような」無価値行為からね。

崩されるわけでなく、結果として他人が美味しいと評価される産物が出来るのに。

あぁ、そういえば、「コスプレ」にも例えられていたっけ?

レシピを参照するだけの行為が、そこまでの非日常になる人って設定されたら、そりゃそうでしょうともとしか

2012-01-31

老人を活かすには

今日ニューステでゲーセンに入り浸る老人が映されていて

その表情が特別楽しいというわけでもなく、時間つぶしでしかないようで

そこはかとなく悲しい気分になった。

もし男性定年退職した後、職に就けなかったときはどのような日常を送るのだろう。

ボランティア団体というのは体力がなかったり、特別な能力がない人間を入れてくれるだろうか。

年金が減額されていく中で豪奢な旅行はそうそうできない。

そうなると10年後にはニートじぃやが溢れているのでしょうか。

 

1日数時間の簡単な仕事があればいいですが

簡単な雑貨の組み立てなどの仕事中国に奪われてしまい、

日本に残った仕事は体力のいるサービス業頭脳労働ほとんど。

誰か老人たちを活かす妙案を持っていないでしょうか?

2012-01-28

実家陰謀論者がいる。家族の一人。

実家に帰るといつも「~の背後にはCIAが」とか「地震兵器が!」とか「統一教会が!」とか「在日が!」とかいうの。

で、「その証拠は?」と聞くと、返答は以下のパターン

「証拠がないのがやつらのすごいところ」

「確定的な証拠を待っている前に状況証拠で判断して動かないと」

「まぁ、そういう厳密なこというな。冗談だ。ユーモアだ。」

「証拠を求めすぎるのが現代の流行だな」

やってらんないのだが、家の設計居間PCが置いてあってその前に陰謀論者が鎮座してる。

トイレ行くにも玄関行くにも風呂行くにもその居間を通らないとダメ

で、無視して通り過ぎても必ず話しかけられる。

その陰謀論者は別の家族には思想強制の域に入っている。

「こないだ俺が言ったこと思い出していってみろ、テストだ」とか

「どうして俺の言うことがわからない。家族だったらわかるだろう」とか

別の家族は気が小さいので、俺みたいに時折反論したり

無視したりできない。

いや、何がつらいかって、こういう強引な陰謀論者を

家族として、どうやって好きになってコミュニケーションとればいいのかわかんないところだよ。

馬鹿から無視すればいいのか?そんなようなきもするけど、

俺がいろんなことに疲れて、実家で少しくつろごうとしてもそんなのに付き合わなきゃいけない。

できれば尊敬したいし、日常的な会話もストレスなくしたい。

こういう人ってどうすれば強引な陰謀論を人に伝えなくなるんだろうか。

関連書籍でも読んでみるか

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (3/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

1 - 2 - 3

翻訳は、村上の作品を組み立てる原理だとさえ言えるかもしれない。

彼の作品は翻訳されているだけでなく、翻訳についてのものだと考えられるのである

村上ストーリーにおける至上の愉しみは、とても普通の状況(エレベータに乗っている、スパゲッティを茹でている、シャツアイロンがけしている、など)が

突然非日常不思議電話を受ける、魔法の井戸に落ちる、羊男と会話する、など)へ変貌するのを見ることだ。

言い換えるならそれは、登場人物が存在論的に盤石な立場から完全な異世界へと投げ込まれ、

たどたどしくも二つの世界の間をとりもつことを余儀なくされる瞬間だ。

村上作品の登場人物はある意味でいつも、根底から異なるいくつかの世界あいだで翻訳をしている。

平凡と奇妙、自然超自然田舎と都会、男と女、地上と地下。

言い換えれば、彼の全作品は翻訳の作業を劇に仕立てたものなのだ



村上の車の後部座席に戻ろう。

私たちは東京を離れ、ベッドタウンに入った。

多くの企業本社や、巨大な船のかたちをしたラブホテルを通り越していく。

およそ1時間後、風景は急峻な山道になり、私たちは村上の家に到着した。

木の生い茂る丘の上、山と海の間にある、こぎれいだが平凡な外観の二階建てだ。



靴をスリッパに履き替え、村上に連れられて彼のオフィスへと入る。

自らデザインした小部屋であり、『1Q84』のほとんどはここで書かれた。

同時にそこは彼の膨大なレコードコレクションの住処でもある。

(10000枚くらいだろうが、怖くて実際に数えてはいない、と彼は言う)

オフィスの幅広い壁二つは、床から天井までアルバムで覆いつくされている。

山々に向けて突き出している窓の下、部屋の端には巨大なステレオスピーカーが君臨している。

室内のもう一つの棚には村上人生と作品にまつわる思い出の品々がある。

彼が『海辺のカフカ』で殺人者として想像したジョニーウォーカーを描いたマグカップ

はじめてマラソンを完走したときの、くたくたの彼を写した写真1991年ニューヨーク市にて、3時間31分27秒)。

壁にはレイモンド・カーヴァー写真、グレン・グードのポスタージャズ巨匠の肖像がいくつか。

村上もっとも好きなミュージシャンテノールサキソフォンスタン・ゲッツ写真もある。



私はレコードをかけてもらえないかと頼んでみた。

村上はヤナチェクの「シンフォニエッタ」を取り出した。

1Q84』の始まりを告げ、その物語のなかで繰り返し鳴り響く曲である

作品で示唆されるとおり、渋滞で聞くにはまさに最悪の音楽だ。

それは速く、アップビートで、劇的──まるで普通の曲が5つ、ペンキの缶のなかで決闘しているかのようだ。

同時にそれは熱狂し、ねちねちとした、暴力的な『1Q84』の冒険の主題曲として、もっともふさわしい。

村上はその奇妙さを買って「シンフォニエッタ」を選んだという。

「一度だけそれをコンサートホールで聴いたことがある」

オーケストラの後ろにトランペットが15人いた。変だった。すごく変だった……その奇妙さがこの本によく合う。この物語にこれ以上よく合う音楽は思いつかない」

彼は何度も何度もその曲を聴いて、そして開幕のシーンを書いたという。

シンフォニエッタを選んだのはまったく人気がない音楽だったからだった。でも本を出版してから日本では人気が出た。小澤征爾さんに感謝されたよ。彼のレコードがよく売れたからね」



シンフォニエッタ」が終わると、私は最初に買ったレコードは何か覚えているかと尋ねてみた。

彼は立ち上がり、棚をごそごそと探して、一枚のレコードを手渡してくれた。

「The Many Sides of Gene Pitney」。

カバーを飾るのは、華やかな姿の Pitney。60年代前半のアメリカクルーナー歌手である。はまだらのアスコットタイに艶のある赤いジャケットを着て、髪型は崩れ落ちる波を凍らせたようにみえる。

村上は13歳の時、このレコード神戸で買ったという(当初のものは擦り切れたため、何十年か前に買い直している)。

針を下ろすと、流れ出す Pitney の最初ヒット曲「Town Without Pity」。

劇的な、ホルン即興とともに Piteny の歌声が黙示録的な叫びを歌う。

若者にはつらいことがある、たくさんある/分かってくれる人がほしい/助けてくれよ/土と石でできたこの星が壊れるまえに」



終わると村上は針を上げ、「バカな歌だ」と言った。



1Q84』というタイトルダジャレである

言語をまたいでオーウェル引用したものだ。

日本語では、9は英語のQのように発音される)



1Q84』を書いているあいだ、『1984年』を読み直したかと尋ねてみた。

彼は読み直したといい、それは退屈だったという。

(これが悪い評価だとは限らない。野球のどこが好きかと尋ねた際、彼は「退屈だから」と答えた。)



近未来小説は退屈なものばかりだ」と彼は言う。

「始まりはいつも暗く、雨で、人々が不幸せそうにしている。コルマックマッカーシーの『The Road』は好きだし、よく書けているけれど、でも退屈だ。暗いし、人間人間を食べるし……ジョージ・オーウェルの『1984年』は近未来小説だけど、この本は近過去小説だ」

1Q84』について「我々は同じ年を反対側から見ている。近過去なら退屈じゃない」



オーウェルに親近感を覚えたかと尋ねた。



オーウェルと僕はシステムについて同じ感じを受けていると思う」と村上は言う。

ジョージ・オーウェルは半分ジャーナリストで半分小説家だ。僕は100パーセント小説家だ……メッセージを書くことはない。よい物語を書きたい。自分政治好きな人間だと思うけれど、政治メッセージを誰かに向けることはない。」



はい村上はここ数年、彼にしては珍しく、政治メッセージを大々的に言明している。

2009年、批判のなか彼はイスラエルエルサレム賞を受賞しに行き、そこでイスラエルパレスチナについて語った。

この夏、彼はバルセロナでの受賞式典の機会を利用して日本原子力行政を批判した。

彼は、福島第一は二度目の核災害だとした。

一度目はまったくの被害者としてだったが。



バルセロナの演説について尋ねると、彼はパーセンテージを少し修正した。



「僕は99パーセント小説家で1パーセント市民だ」と言う。

市民として言いたいことはあるし、求められればはっきりと言う。あのときまで原発について明確に反対する人はいなかった。だから自分がやるべきだと思った。自分にはその責任がある」

演説に対する日本の反応は概ね好意的だったという。

人々は津波の恐怖が改革への媒介となってくれることを、彼と同じように、期待していたのだ、と。

「これは日本にとって転機になると、日本人ほとんどが考えていると思う」

悪夢だけれど、変化のチャンスでもある。1945年以来、僕たちは豊かになるために働いてきた。けれどそれはもう続かない。価値観を変えなければならない。どうやって幸せになるかを考えなければならない。お金でもなく、効率でもなく、それは人格目的だ。いま言いたいことは1968年から僕がずっと言っていることなんだけれども、システムを変えなければならないということ。今は、僕たちがまた理想主義者になるべきときなんだと思っている」



その理想主義はどんなものか、アメリカ合衆国モデルケースとして見ているのか、と尋ねた。



アメリカはもはやモデルケースだとは思われていないと思う」

「いま、僕たちにはモデルケースがない。モデルケースを作り上げなければならないんだ」



地下鉄サリン事件阪神大震災、そして今回の津波……現代日本の数々の災害は、驚くほどにまで村上的だ。

地下での暴力的な衝動、深く隠されたトラウマが大量破壊を引き起こすものとして現れ、地上の日常を襲う。

彼は深さのメタファーを多用することで知られる。

登場人物たちはカラの井戸に降りていき、東京の地下トンネルに生きる闇の生き物に出会う。

(彼は別のインタビューで、井戸のイメージをあまりに何度も使って恥ずかしくなったため、8作目以降、できるだけ使わないように心がけたと話している)。

彼は自分創造性も、深さとしてイメージするという。

毎日机に向かい集中力に満たされたトランス状態の中で、村上村上キャラクターになる。

それは、自らの無意識洞窟たる創造性を探検し、見つけたものを忠実に報告する、普通の人物である



「僕は東京に住んでいる。ニューヨークロサンジェルスロンドンパリのように文明的といっていい世界だ。

 魔法じみた状況、魔法じみた物事に出会いたければ、自分の中に深く潜るしかない。だから僕はそうしている。

 魔法リアリズムとも呼ばれるけれども、自分の魂の深みのなかでは、それは単なるリアリズムだ。魔法ではなく。

 書くときには、非常に自然で、論理的で、リアリスティックで、合理的に感じる。」



執筆しないとき自分はどこまでも普通の人だと村上は強調する。

彼の創造性は「ブラックボックス」であり、意識的にアクセスすることはできないという。

彼はシャイであり、メディアにあまり登場したがらない。道端で読者から握手を求められた時にはいつも驚く。

人が話すのを聞くほうが好みだと彼は言う。

実際に、Studs Terkel の日本版のようなものとして彼は知られている。

1995年サリンガス事件があったとき村上被害者65人と被疑者らを1年かけてインタビューし、

その結果を分厚い2冊組の本として出版した。

のちにそれは『Underground』として、大幅な簡略化をしたうえで英語翻訳された。



この会話が終わったとき村上ランニングに誘ってくれた。(「僕が書くことについて知っていることのほとんどは、毎日ランニングを通して学んだ」と彼は書いている)

彼のランニングスタイル個性の延長のようだ。

身軽で、安定していて、実践的だ。

たがいの走り幅がつかめて1、2分たつと、村上自分が単に「丘」と呼ぶところに行ってみないかと尋ねてきた。

それは試合の申し込みか警告のように聞こえた。

そんな言い方をした理由はすぐに分かった。

というのもまもなく「丘」を登り始めることになったからだ。

もはや走るというよりは、急な坂にさしかかって足をとられているというほうが近く、

地面が傾いたランニングマシーンのように感じられた。

道の終わりに向けて一足踏み込むと同時に私は村上に向けて「大きい丘でしたね」と言った。

そこで彼は指をさして、先にジグザグ道が続いており、私たちはまだほんのひと曲がり目を終えたにすぎないということを教えてくれた。しばらくして、二人の息が切れ切れになってくると、このジグザグ道には終わりがないのではないかと心配になってきた。

まるでどこかの村上世界にある無限階段のように。

上へ、上へ、上へ。

しかし、やっとのことで、私たちは頂上に着いた。

海ははるか下に見えた。

それは秘められた巨大な水世界日本アメリカあいだの、人が住まない世界だ。

その日見たかぎり、水面は静かだった。



そして私たちは下りを走り始めた。村上は村を通る道に誘ってくれた。

大通りのサーフショップ漁師の家がならぶ界隈を通り過ぎた(彼はそのあたりの庭に古くからの「漁師神社」があるのを指差して教えてくれた)。

空気は湿っていて塩のにおいがした。

私たちは並んで浜まで走った。

村上がかつて名もない翻訳者だったころセントラルパークでジョギングをともにしたジョン・アーヴィングについて話をした。

セミについても話をした。

何年も土のなかで生き、地表にぽっと出て、わめき、最後の数ヶ月を木の上で過ごすのは、どんなに変だろうかと。

私がおもに覚えているのは、村上の安定した脚のリズムだ。



走り終えて家にもどると、私は村上の来客用バスルームで着替えた。階下で彼を待つ間、食堂エアコンの風を受けて立ち、大きな窓からハーブと低い木のある小さな裏庭を見ていた。



数分後、庭から迷い出た変な生物が私の視界に入ってきた。

最初それは鳥 – おそらくはその飛び方からして変な毛をしたハチドリのようにみえた。

が、すぐに2羽の鳥がくっついているようにみえだした。

飛ぶというよりはふらついているといった感じで、体の一部がそこかしこから垂れ下がっているようだった。

最終的に、それは大きな黒い蝶だと私は結論づけた。

見たことがないほど変な蝶だった。

浮かびながら、異星の魚のようにひらひらしつづけるその姿に幻惑させられ、

私はそれを既知の何かに分類したくなりかけたが、成功することはなかった。

それはひらひらと、およそ村上と私が走った道を引き返す形で、山から海に向けて飛び去った。



蝶が去ってまもなく、村上階段を降りてきて、食堂のテーブルに静かに腰を下ろした。

見たこともない奇妙な蝶に遭遇したことを伝えると、彼は自分ボトルから水を飲み、私を見上げて言った。

日本には色々な蝶がいる。蝶に会うのは変なことじゃない」

2011年10月21日

1 - 2 - 3

http://anond.hatelabo.jp/20120127123529

KARA(そしてKARAファン)の世間的なイメージが悪くなるから

イケメンでなかったか

いか

女でもブサイクだったらブサイクと叩かれ、BBAならとBBAと叩かれ

書き込みやBLOG容姿をファン同士で叩き合うのがアイドルスレ日常

これは日本アイドルファン 韓国アイドルファンどちらでも同じ

在日とか日本人とか関係無く叩かれるに値する属性が何かあって目をつけられれば見下したい人達に叩かれる

民団の人とかなら笑われるだけだったんだろうけど・・・

総連 日本人から見て良いイメージ無いし

2012-01-24

初心者おすすめ元気が出るアニメ

161 ほとんどコピペ :2011/02/24(木) 03:29:45.26 ID:q32K6zHQ

初心者おすすめ元気が出るアニメ


BRIGADOONまりんとメラン:主人公のマリンとその周りの人達が送る心温まるストーリー!!

serial experiments lain:内気な少女ネットで暴れまわる!!時代を先取りした爽快SF作品!!

びんちょうタン備長炭萌え擬人化したほのぼの感動作!!

今、そこにいる僕剣道少年がいきなり戦場!?痛快アクション!!

地球へ…地球を目指す超能力者達の能天気コメディ!!

エルフェンリート:変な力を持った猫耳少女が巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!!

無限のリヴァイアス:陽気な宇宙戦艦クルー達が送るドタバタSF漂流記!!

なるたる:ある日主人公が星型の宇宙人出会メルヘンストーリー!!

蒼穹のファフナー:島に住む子ども達の生活を描いた超感動作!!

ぼくらの臨海学校出会った子どもたちがロボットの操縦士に!?大騒動コメディ!!

TEXHNOLYZE:己の拳で成り上がれ!!スラム街舞台の熱血ボクシングアニメ!!

ねこぢる劇場ねこぢる草:キュートな猫の姉弟が大活躍!!ほのぼの日常アニメ!!

秒速5センチメートル:忘れられない初恋の子を追いかけるハートフル恋愛アニメ!!

ひぐらしのなく頃に昭和58年舞台田舎少年少女が繰り広げる部活動ドタバタストーリー!!

魔法少女まどか☆マギカ:大切な願いを守るため奮闘する少女たちの王道魔法少女ストーリー!!

2012-01-22

3月11日福島で上げられるシュプレヒコールを、私は支持しない

リンクを貼るのも嫌なんだが。

ttp://datsugenfem.web.fc2.com/

ttp://sayonara-nukes.org/2012/01/0311fukushima_/

なるほど反原発というのはさぞかし高尚なものなのであろう。土地を汚し、人同士を分断し、健康を害す、そんな諸悪の根源を許しますかと問われれば、私だって許さない。そのことは認めよう。

だがそれを、あの日、この場所で、怒号を持って声高に宣うのであれば、私はそれを支持したくないし、それに賛同する方々を、私は支持したくない。

目を背けているわけではない。あなた方が声を枯らして、遥々遠方よりおいでなさっても、あなた方が叫ぶ以上の現実が私の日常である

私は2012年3月11日を平穏無事に過ごしたいし、2時46分には心静かに黙祷したい。

考えを異にする人もいるだろう。当然だ。だから「私達」とは言わない。私個人の考えでしかない。だが、たとえ故意でないとしても、向けられている目が善意だけでないことを私は感じているし、それが大勢であれば、1人1人の意見など無力だ。

止めろとは言わない。言ってしまえば、それは罵声を罵声で返すことに他ならない。

 

私はあなた方の崇高なる主張を聞いた。毎日嫌というほど目にした。

そのかわり私のつまらない意見も聞いて欲しい。

私は、3月11日福島で反原発を叫ぶ人を支持したくない。

今回の事とは関係ないかもしれないが、「フクシマ」とわざわざ蔑む人を支持したくない。

県民犯罪者呼ばわりする人を支持したくない。

復興善意邪魔する人を支持したくない。

センセーショナル言葉扇動する人を支持したくない。

 

私は、怒号を持って説伏しようとする人を支持したくない。

からこれは、ただの意見しかない。お願いでもなんでもない。

世迷い事と思われるのもあるだろうし、どう思われようがあなた方の自由であり、それを私は強制できない。

ただ、それと同じくらいに、私はあなた方が3月11日に行う行為を支持しないし、あなた方のデモにも参加しない。

2012-01-21

真説・ゲーセン出会った不思議な子の話

この度行定勲監督吹石一恵主演で映画化が決定した『ゲーセン出会った不思議な子の話』。だが、書籍化映画化が決定しても、このストーリーの書き手は決して名乗り出ることなく、ネット上ではこのストーリーに対し、様々な点から疑いが提出され、果ては低迷するアーケードゲーム業界によるステルスマーケティングではないかという説まで浮上している。

私は、ある裏情報から、このストーリーの書き手のIPアドレスを入手した。そして、エヌ県エフ市というある郊外の市から書きこまれた、という所まで書き手の所在を特定し、早速現地に向かった。

まず私はその街にゲームセンターがないかを探した。すると、今はもうないが、かつて「UTOPIA」というゲームセンターがその地にあったことが、分かり、そのゲームセンターに昔よく行っていた男性に話を聞くことが出来た。彼に、いつも帽子を被り、格闘ゲームをやっていた女性に心当たりはないか聞くと、彼はこう言った。

「あーあの女か!あいつはひどい女だったよ。なんだい、お前もあの女に騙された口なのかい?」



-----

その男性によれば、帽子かぶり、奇妙な振る舞いをする女性は確かにいたという。だが、そのような女性男性が放っておくはずもなく、彼女の周りは常に男性で囲まれていたという。

あなたも囲んでいた一人だったんですか?」

「ははは、まぁな。俺もあの頃は若かったからねー。」

その女性は機会があればあらゆる男性アプローチをかけていた。例えばふたりきりで居る時に急に泣き出して見せ、理由を聞くと、自分は家庭で居場所がなく、そのためこのゲーセンに入り浸っているのだと言ってみたり、あるいは「あなただけに打ち明ける秘密」として、自分は不治の病であり、もう長くはないのだと言ったり。そのようなアプローチ非モテ童貞が転ばないわけがなく、彼女ゲーセンで囲んでいた男性の一人を連れてラブホテルに行く姿も、度々目撃されていた。

当然、そんなことをしていれば人間関係はめちゃくちゃになる。その女性をめぐってのいざこざがそのゲームセンターでは日常茶飯事のこととなり、ゲームセンター治安は悪化、客足は遠のいた。そのゲームセンターが潰れた理由の一端は、あの女にあるんだよ!と、男性は語気を強めて言った。

だが、ゲームセンターが潰れたことにより、そのただれた人間関係自然に瓦解した。そして、時間の経過により、いつしか囲んでいた男同士の間で、「同じ女を追いかけた者同士」という仲間感が生まれ、今では良い飲み友達になっているという。

まぁこんな郊外の狭い人間関係の中じゃあ、いつまでもいがみ合っていても仕方ないからな!同じ穴を共有した者どうし、まぁ兄弟みたいな関係なのよ。がはははは!」

正直、このようなホモソーシャルは私にとってはとても気持ち悪かったが、それはともかく、私はその「兄弟」にも話を聞いた。しかし話を聞けば聞くほどに、その女性は、掲示板で語られたような可憐で無垢なキャラクターとは異なる存在に思えた。しかし一方で、その容姿や、外から見た雰囲気は、驚くほどあの掲示板で語られた内容と一致しており、そのことが私を困惑させた。

その女性は、今どこでどうしているのかを、なにか情報を持っていないか聞くと、彼らは口を揃えてこう言った。

「いや、全然知らねぇ。そういやあいつはどこ行ったんだろうなぁ……」

調査はここで行き詰まった。



----

あの「不思議な子」は今どこで、何をしているのか。手がかりを知るために、私はその街で聞きこみを開始した。すると、ある女性教諭が、彼女行方を知っているかもしれないというので、私はその女性教諭に話を聞きに行った。

その女性教諭は、今は教師を辞めていた。彼女に、帽子をかぶった、「不思議な子」の行方を知りませんかと聞くと、彼女はこう言った。



あいつは、死んだよ」



その女性は、元々彼女の教え子であった。そして、卒業後も頻繁に会っていたそうだ。その関係が、教え子と教師の関係どころか、友情を超えた親密なものであったことは、その女性について語る言葉の端々から見て取れた。

女性はとても不安定な人間だった。とても自己中心的であるように見えて、実はとても繊細で、誰かから嫌われていることが分かると半狂乱になり、彼女に怒鳴り散らしたという。「あの子はね、誰にも同じように好かれたかったんだよ。とっても、弱い子だったからさ。」そう彼女は言った。

そして、ある日、女性はある男にこう言われた。「お前みたいなビッチ!死んでしまえ!」と。

「次の日、この街の外れの崖からあいつは飛び降りたんだよ。」

女性飛び降りる前に、彼女にだけ電話を掛けた。その内容は、自分を悪しざまに罵った男性罵詈雑言であった。いつものことだったので、彼女が受け流していると、彼女最後にこう言った。



『結局、セカイは、あたしのことが嫌いなんだよ』



「私は、あの子の『セカイ』にはなれなかったのさ、結局。」

彼女タバコを吹かし、遠い目をしながら、そう呟いた。



-----

私は、彼女から、その女性飛び降り場所を聞き出し、そこに出かけた。掲示板に書かれたストーリーの書き手がどんな奴なのか、それはもう、私の関心からは外れていた。どうせ、最初に話を聞いたような連中が、面白がって掲示板投稿した話なんだろうと、そんなふうに思っていた。

そして、市の外れの崖に行こうとした時、私は一人の青年が、私の前を歩いていることに気づいた。その青年の手には、あの、トルコキキョウがあった。



-----

「ええ、私があのお話を書いたんです。この下で眠るあの子に、何か物語を捧げようとね……」

その青年は、そう私に告白した。

青年もまた、あのゲームセンター常連の一人だった。ただ、青年は、女性を取り囲む男どもの輪の中には入れなかった。遠くから、その女性を見つめていたけれど、声をかける度胸はなかったのだ。

ただ、一回だけ青年女性は、会話をした。喫煙所で、その女性に話しかけられたのだ。にっこり笑いながら、「君は、格ゲーはやらないの?」と。

「今思えば、ずーっと見つめられていたことに、気づいてたんでしょうね(笑)

青年が「格ゲーはやらない」と答えると、彼女格闘ゲームのことを沢山語った。ストリートファイター4というゲームさくらというキャラクター可愛いとか、そんな話を。

「ただ自分は、正直憧れの子に話しかけられたことで頭がいっぱいで、彼女が話す内容は全然頭の中に入ってこなかったんですがね」

そして、一方的に色々なことを話しかけられて、最後彼女はこう言った。「一回で知りたいこと全部知れるほど、簡単じゃないよ~」と。

「でも結局、私が彼女と話せたのはその一回きり。そのあとすぐ、そのゲームセンターは潰れてしまって……」

そして青年は、その女性の思い出を抱えたまま暮らしていたある日、ある女性が、崖から飛び降りたということを耳にする。そして調べていくと、その女性は、あの憧れの子であったことを知った。

「それが分かると、居ても立っても居られなくなって、そして、気づいたらあの物語を書き上げ、掲示板投稿していたんです。」

そしてその物語によって、青年彼女をこの汚れたセカイから救い出し、自分との、「永遠の愛」の中に、匿ったのだ。



-----

気づけば、話すこともなくなり、私と青年は無言のまま海の向こうを見つめていた。

この話を発表すれば、この青年の「永遠の愛」は破壊され、セカイにあふれる汚らしいゴシップネタとして消費されるだろう。だが、私はそういうことをしなければならない職業だ。だからしょうがないんだ……と、私は一人自己憐憫に浸っていた。

そんな時だった。海の向こうから、「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」という音が聞こえてきたのは。

「一体なんだ!?」と思い、私と青年が海の向こうを眺めると、そこには



クジラの上に、キャスケット帽をかぶった、ショートヘアーの、吹石一恵によく似た女性が、立っていた。



クジラは猛スピードでこっちに向かい、崖に突っ込んだ。あの子は空に向かって羽ばたき、そして、青年の胸に飛び込んだ。そして、彼女はこう言った。



彼女「ずっと待ってたんだよ、あなたが、私のことを呼んでくれるのを」

青年「え、それっとどういう……」

彼女「鈍感だなぁ君は。」



彼女「わたしは、ずっと君が、わたしを好きだって言ってくれるの、待ってたんだよ。」

彼女「でもひどいなぁ、私のこと、物語の中とは言え、殺しちゃうなんて。そんなに薄幸美少女萌えなのかい?この~」

青年は呆気に取られたようだったが、しばらくすると、何が起きているのかに気づき、そして、まるでこどものようにわんわんと泣き出した。そう、悔し涙ではなく、嬉し涙を。

彼女「君は、絵を描くのが好きとかいう風に書いてたけど、それは本当?」

青年「いや、絵は全然描けないwコピックマルチライナーっていうのを見かけて、その言葉の響きが良くて、つい使っちゃったw」

彼女「そっかー。わたしも絵は全然描けないよw格ゲーはどうだい!」

青年「それも全然wコンボとか正直覚えられるわけないし」

彼女「よーし、私が特訓してやろー。お姉さんに任せなさーい! 」

もう、私がここに居ることはお邪魔だろう。そう、物語の結末はいだってこうあるべきなんだ。



あ、そういえば一つ言い忘れたことがあったことがあったっけ。それを言っておかなきゃ。



俺「トルコキキョウ花言葉はね、永遠の愛なんかじゃないんだよ。



 希望 さ。」



http://www.youtube.com/watch?v=bnF51V-VkQc

2012-01-16

一眼レフでオ◯◯ー気持ちいいお( ^ω^ )

写真を撮るようになった。


別に撮影趣味になったわけではない。

日常を押さえて歩くほど暇ではないし、そこまで繊細な感性も持ち合わせていない。

旅行スポーツ観戦、帰省、友人・親族結婚式、…etc.

なにかイベントがある度、カメラを持ち歩くようになった。


昔は写真が好きではなかった。

撮影者は今その瞬間の世界にあえて没入していないと思わせ、実のところ望んで没入することができない、なにか傍観者であることを肯定している人のように思えた。

写真を撮る人は、客観視できることの優位性を示すような、冷めていることを美徳とするような、リアルでない世界の人だと思っていた。

後で写真を見返して、当時を振り返るのは、現実現在からの逃避だとさえ思っていた。


今ならよくわかる。

未来は暗い。

撮影の瞬間に失うリアリティ以上に、現在リアルでない。

撮影の瞬間思っていたことを、その瞬間生きていたことを、確認したい。


写真を撮らなくなったとき、僕は生きているか、死んでいる。

一眼レフでオ◯◯ー気持ちいいお( ^ω^ )

写真を撮るようになった。


別に撮影趣味になったわけではない。

日常を押さえて歩くほど暇ではないし、そこまで繊細な感性も持ち合わせていない。

旅行スポーツ観戦、帰省、友人・親族結婚式、…etc.

なにかイベントがある度、カメラを持ち歩くようになった。


昔は写真が好きではなかった。

撮影者は今その瞬間の世界にあえて没入していないと思わせ、実のところ望んで没入することができない、なにか傍観者であることを肯定している人のように思えた。

写真を撮る人は、客観視できることの優位性を示すような、冷めていることを美徳とするような、リアルでない世界の人だと思っていた。

後で写真を見返して、当時を振り返るのは、現実現在からの逃避だとさえ思っていた。


今ならよくわかる。

未来は暗い。

撮影の瞬間に失うリアリティ以上に、現在リアルでない。

撮影の瞬間思っていたことを、その瞬間生きていたことを、確認したい。


写真を撮らなくなったとき、僕は生きているか、死んでいる。

2012-01-14

僕達が今後いきる世界は、今あるものを十分に楽しんで生きれば良い。

将来が暗いニュースや、若者が辛い時代になると言う世論も多いけど、良く考えたら悪い時代では無いんじゃないかと考えた。日本バブル時代や、バブル中の国と比較すれば、もちろん見劣るし夢も萎む。



日本はすでに人口オーナス人口も減り、老人が増え働き手が減る)であり、成熟国に入っている。

人口ボーナスがあり、発展が途上の国と幸せのあり方を、一緒に考えてはいけないのでは。

ガンガン物を手に入れて幸せになる時代ではなく、持っている物を楽しむ時代であると感じる。

もちろんバンバン働いて、金や物も手に入れて幸せになることも正しい。

ただそれを、バブル期発展途上国のように、絶対的な物差しとしてはいけないと考えた。



2010年日本人普通(8割ぐらいの人は)に持っている物は、



・豪邸ではないが、安心して寝起きでる暖かくて涼しい

・贅沢はできないが、安心で好きな食べ物やおいしい食べ物を入手できる環境

ガードマンはいないけど、安心して外出でき夜中でも襲われることのない日常

100%保証ではないけど、安心して通院できる医療制度や腕利きの病院

・楽ではないけど、アルバイトでも月15万ぐらいは稼げる環境

費用負担はあるけど、十分使えるパソコンに、自由なインターネット環境

・住んでいる地区にもよるけど、お金をかけなくても楽しめる観光旅行や遊ぶところ

・他にも、漫画アニメ映画SNS2chはてなAmazon を嗜む環境etcetc



は大体の人が持っていて、無駄遣いしなければ月10万あれば、この暮らしができる

幸せ環境ではないかと考えた。

(例:家賃5万、デリカ250円×3=750×30=22500、ネット3000円、その他10000円、貯金10000円。かつかつで)



10万なら、資格能力が何も無くても、特殊な問題を抱えていなければ、ある程度

年齢が越えていても、コンビニ等の働き先は、いくらでもあるんじゃないかと。

さらに8割以上の人は、18万以上稼いでいますよね。



何も無い人が、簡単に月10万稼げる国は、世界でも少ないはずで、

それなら僕らはずいぶん幸せ時代で、幸せな国にいる。



いやいや、今の時代はつらいよ。原発老人介護医療年金etcと、これから大変だよ。

と思い、過去日本を見ると、まず1900年代の場合



1905年 日露戦争

国民増税物価高騰に苦しむ

1914年 第一次世界大戦

国民増税物価高騰に苦しむ

1918年 スペイン風邪流行

患者150万人のうち15万人が死亡。

1923年 関東大震災

190万人が被災10万5千人死亡。

1929年 世界恐慌

不景気国民苦しむ

1934年 東北地方大凶

世界恐慌に加え、冷害・凶作、昭和三陸地震津波が続き、身売り、欠食児童、行き倒れ、自殺などが激増して悲惨な状態

1937年 日中戦争

国民増税物価高騰に苦しむ

1938年 国民総動員法公布

生活はどんどん制限

1939年 第2次世界大戦勃発

生活はどんどん制限

1942年 ミッドウェー海戦大敗北

3500人死亡

1945年 原子爆弾投下

約30万人が死亡

1945年 第二次世界大戦終結

日本は300万人が死亡



見るだけでめっちゃくちゃ、大変な時代だった。

今は戦争日本ではないし、食べ物はあるし、病院もあるし、すごい良い時代だ。



1950年から戦後復興で、他国の戦争需要もあり、

人口ボーナスがあり、発展が途上の国の幸せのあり方だったと思う。

これは悪くない時代だったはず。



で僕らは、獲得する幸せは感じないけど、1950年代の人が、全力で手に入れた物を

普通に持っているので、こりゃ幸せだ。



僕達が今後いきる世界は、今あるものを十分に楽しんで生きれば良い。

つか、ネットがあると、それだけ十分楽しめるよねって話でした。

http://anond.hatelabo.jp/20120113233153

日常的に人とやり取りする人たちの間では流行ってるよ。

流行ってるのかなと思って登録してみたけど、

自分には無用だった

2012-01-13

人は死ぬ前に、死を正当化する

jacobs1971

1.児童からの問題の継続

家庭内不和家族病気や死、親の飲酒学業不振


2.青年期での問題の悪化

自殺に至る5年間に様々な苦難(親の離婚失恋逮捕歴、学業不振、親との確執)


3.重要社会的関係から孤立

権威ある大人への不服従や反抗はひきこもりの形で


4.社会的関係の崩壊

実行の数日から数週間前には社会から断絶し絶望


5.自殺行為正当化

問題はずっと昔から続いていて解決不能であり、死が唯一の道

自分行為を自覚し、詫び、理解を乞う

生きたいが今の苦しみには耐えられないし、もう耐えたくない





死にたいと言ってる奴は死なない」とよく言われるが、そうでもないのじゃないだろうか

死にたい」という言葉に付帯して、正当化するような言葉や文章が書き連ねているのならば、むしろより重要サインではないだろうか

日常的には何の問題もなく活動している個人であっても、自殺や死を正当化することがあるなら自殺危険性があるかも知れない

相手が知人友人の場合は、彼らの生育歴や現在の状態を確認した上で、しかるべき機関に専門的な援助を要請すべきだろう

自己啓発本の内容に「間に合ってます」と応えるのが幸せの秘訣?

自己啓発本を読んで、いちいち著者の記述にむかつきつつも、

相手は成功者だし、俺はゴミクズだし、しか理屈でも反論できないし、でもこんなん実行できないし、

正しいとも思えないし、でも間違いだといいきれないし、とか悶々としながら読んでた。

そういえば、もしドラ読んでる時も割とそんな感じだた。

福島なんとかさんとかもそうだけれど物語形式の自己啓発本とか、なんなんだよこいつなんなんだよって思ってしまう。

言ってることは間違いじゃないんだけれど、なんというか、しょうがないんだけれどあまりにも・・・うーん。

なんというかなんというか違うんだよーって叫びたくなるような本を読んだ時に、

つい感情的に否定しようとして、それができなくて、言いくるめられるような感触を味わうことが多かった。

それで納得できるような本を探してはモヤモヤするという悪循環を続けていた。



とある本のレビューでこういうのがあって、これはしっくりきた。

本の内容は、癒されるには都合のよい本である

ただなにかすっきりしない。いきなり来た布団のセールスを聞かされているようで、内容は良いのに腹の具合が悪くなる気分だ。これはあくまで個人的な感じ方の問題だが、同じように感じる人はいると思う。こういう時は「間に合ってます」とはっきりというべきだろう。

これが本当に幸せをもたらす流れだと常日頃思う

あ、そうかと思った。



私は押し売りとか弱いというか、目の前の良い事にふらふらとなびいて抵抗できなくなるとか

とにかく意思が弱いのだな、と。 意思が弱い段階で、あんまりすごい話とか聞いてもダメだな。

もうここで意志強くする本とか読むんじゃなくて、とりあえずもうちょい自分を理解してまず日常をうまく過ごせるようにしよう。

自己啓発本に逃げるのはできるだけやめよう。 読むときは一時的な現実逃避とか暇つぶしと思って読んで、

間違っても実践しようと思って読むのをやめよう。余計胃腸がムカムカするだけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120113073852

或いは自分の持っている知識=全世界常識だと思っている視野が狭いタイプとか。

狭い特定分野の話をTPO考えずに誰相手でもやり、相手がついて来れないと「頭悪いから理解できないんだ」と考える奴。

こういうのは日常会話にオタク用語が入る痛いオタク根本的には同じ。

「それは一般的には常識ではない。それを知っている同類間で話す分にはいいが、それ以外の人の前で出す話題ではない」

「それを知っているかどうかは頭が良いかいかとは別の話である」と言う事を理解していない。

これも地雷



…書いてて思ったけど、元増田と付き合いたいとか書いてる男って

オタク女なら俺のオタク話について来れるからオタク女と付き合いたい」と言ってる男と同じだよなあ。

オタク女側からしたら「オタクしか出来ないような男は、オタ友としては良くても結婚なんてできない」んだけどね。

2012-01-12

セリアはひどいチェーン店

昨年の大晦日に一方的にシフトを週一にされ(事実上解雇韓国

更に別のスタッフに逐一業務内容を報告させ(嗅ぎ回らせて

日常業務で済むような注意を誇張、拡張し、

意図的に指示を聞かず、陳列の間違いがすべてわたしのせいである」

という様に「解雇事由」になるよう工作するようなところだ。

面談と言うなの圧力かけにあってきた。

内容はこちらのやることなすことを否定することで、

自己否定にもっていくという誘導尋問に終始した。

「その時こう考えた」ということは「言い訳」と一蹴され

具体的な対応策も上げて「努力している」といっても

「いや俺らが沿う感じなるなど。

何かを説明していても

「ていうか5分10分でコロコロ考え変わるよねwwwwwwwwwwww」

という揚げ足取りで全く話にならない。

仕事ができないってことでお前解雇することも出来んだよwwwwwwww」

といっても

「俺らがそう感じてるからお前は仕事できないしやる気もないのwwwわかる?」

まあつまり試用期間の延長ってことですねわかります

てかなんで期間中にそうしなかったの?うちの店長オオバカだろ。人見る目ないだろ。馬鹿なの?死ぬの?セリアなの?

もういいや。名誉毀損で訴えられても。U市のセリア潰れろ。

お客様がー お客様立場にたってーとか言ってますけど

ぶっちゃけ客として利用していた時から店員は無愛想だし唯一の取り柄は品揃えだと思ってましたから。

お客様立場()ねえ。

ついでにいうとGET店は何度か行きましたけどごちゃごちゃしてて10分で帰りたくなるような店だった。

ぶっちゃけセリア」だなんて気づきもしなかったよ。だっていて楽しくないんだもんwwwwwww

まあそういうとこの店長さんだから、気に入らない従業員はそういうふうに圧力かけてやめさせてきたんだろう。

というか、セリアは全店、そういう店なんだろう。

まあ貴重な言質はとれた。まあ気分で従業員のシフトを減らす店だと判明したので、改善は期待しないが、揉め事起こして辞めてやる。

「つなぎでもいいんだよ?w給料高かったら店長もそっち行くしwww」

そうせざるを得ない状況にしたのはお前らだろうが!!!!!くそ!!!

セリアはひどい店だ

昨年の大晦日に一方的にシフトを週一にされ(事実上解雇韓国

更に別のスタッフに逐一業務内容を報告させ(嗅ぎ回らせて

日常業務で済むような注意を誇張、拡張し、

意図的に指示を聞かず、陳列の間違いがすべてわたしのせいである」

という様に「解雇事由」になるよう工作するようなところだ。

面談と言うなの圧力かけにあってきた。

内容はこちらのやることなすことを否定することで、

自己否定にもっていくという誘導尋問に終始した。

「その時こう考えた」ということは「言い訳」と一蹴され

具体的な対応策も上げて「努力している」といっても

「いや俺らが沿う感じなるなど。

何かを説明していても

「ていうか5分10分でコロコロ考え変わるよねwwwwwwwwwwww」

という揚げ足取りで全く話にならない。

仕事ができないってことでお前解雇することも出来んだよwwwwwwww」

といっても

「俺らがそう感じてるからお前は仕事できないしやる気もないのwwwわかる?」

まあつまり試用期間の延長ってことですねわかります

てかなんで期間中にそうしなかったの?うちの店長オオバカだろ。人見る目ないだろ。馬鹿なの?死ぬの?セリアなの?

もういいや。名誉毀損で訴えられても。U市のセリア潰れろ。

お客様がー お客様立場にたってーとか言ってますけど

ぶっちゃけ客として利用していた時から店員は無愛想だし唯一の取り柄は品揃えだと思ってましたから。

お客様立場()ねえ。

ついでにいうとGET店は何度か行きましたけどごちゃごちゃしてて10分で帰りたくなるような店だった。

ぶっちゃけセリア」だなんて気づきもしなかったよ。だっていて楽しくないんだもんwwwwwww

まあそういうとこの店長さんだから、気に入らない従業員はそういうふうに圧力かけてやめさせてきたんだろう。

というか、セリアは全店、そういう店なんだろう。

まあ貴重な言質はとれた。まあ気分で従業員のシフトを減らす店だと判明したので、改善は期待しないが、揉め事起こして辞めてやる。

「つなぎでもいいんだよ?w給料高かったら店長もそっち行くしwww」

そうせざるを得ない状況にしたのはお前らだ。死ね。ついでにお前の娘も不幸になりますように。

セリアはひどい店だ

昨年の大晦日に一方的にシフトを週一にされ(事実上解雇韓国

更に別のスタッフに逐一業務内容を報告させ(嗅ぎ回らせて

日常業務で済むような注意を誇張、拡張し、

意図的に指示を聞かず、陳列の間違いがすべてわたしのせいである」

という様に「解雇事由」になるよう工作するようなところだ。

面談と言うなの圧力かけにあってきた。

内容はこちらのやることなすことを否定することで、

自己否定にもっていくという誘導尋問に終始した。

「その時こう考えた」ということは「言い訳」と一蹴され

具体的な対応策も上げて「努力している」といっても

「いや俺らが沿う感じなるなど。

何かを説明していても

「ていうか5分10分でコロコロ考え変わるよねwwwwwwwwwwww」

という揚げ足取りで全く話にならない。

仕事ができないってことでお前解雇することも出来んだよwwwwwwww」

といっても

「俺らがそう感じてるからお前は仕事できないしやる気もないのwwwわかる?」

まあつまり試用期間の延長ってことですねわかります

てかなんで期間中にそうしなかったの?うちの店長オオバカだろ。人見る目ないだろ。馬鹿なの?死ぬの?セリアなの?

もういいや。名誉毀損で訴えられても。U市のセリア潰れろ。

お客様がー お客様立場にたってーとか言ってますけど

ぶっちゃけ客として利用していた時から店員は無愛想だし唯一の取り柄は品揃えだと思ってましたから。

お客様立場()ねえ。

ついでにいうとGET店は何度か行きましたけどごちゃごちゃしてて10分で帰りたくなるような店だった。

ぶっちゃけセリア」だなんて気づきもしなかったよ。だっていて楽しくないんだもんwwwwwww

まあそういうとこの店長さんだから、気に入らない従業員はそういうふうに圧力かけてやめさせてきたんだろう。

というか、セリアは全店、そういう店なんだろう。

まあ貴重な言質はとれた。まあ気分で従業員のシフトを減らす店だと判明したので、改善は期待しないが、揉め事起こして辞めてやる。

「つなぎでもいいんだよ」

http://anond.hatelabo.jp/20120112163919

日常自分自身にトピックスが無いから共通項を求めたがる

群れるだけの仲良くなっても対して面白くない人種だよ

- 転職ならen
- 派遣ならen
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