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はてなキーワード: 日常とは

2016-12-09

21歳大学生、心気症になった話

すごく前の話

大学に入って初めて好きになった人がメンヘラっぽい人が好みと言っていた。

でもリスカしてるほどは嫌いって言ってた。

メンヘラ的要素を一切持っていなかった私は必死メンヘラになる事にした。

とにかく精神的に悪いものをたくさん考えて自分の心を病ませるようにした。

昔の辛い出来事を思い出して夜寝れなくなったりした。

それをTwitterで呟いて見せつけたり日常会話で相談して距離を縮めていた。

私はそれでも物足りなさを感じた。物足りなさというか自分の負の引き出しに限界を感じ始めてきた。

そこで目をつけたのが、「自分が何か死に至る病気にかかってるんじゃないか」って不安になる事だった。

自覚はなかったけど、きっとそのとき、心のどこかで、病気不安って事ならネタが尽きないって心の何処かで思っていたんだと思う。

実際かかってる人がいるのに、それなのに、死に至る病気が不安って騒いで相手してもらおうなんて最低なことをきっと心の何処かで考えていたんだと思う。

騒いだきっかけの9割は、その人に構ってもらうためだった。でも騒ぐうちに本当に自分病気なんじゃないかって思い始めてきた。強い不安と共になんだかんだで自分病気じゃないだろって自信の2つがあった。

実際に、検査をたくさんして病気には何1つひっかからなかった。

でも本格的な検査をして、たくさん緊張した。たくさん病気知識が頭に入ってしまった。

どんどん混乱していった。

最初は構ってもらうために騒いだのに、日が経つごとに本当に病気不安で仕方なくなっていた。

その後、その人に怒られることをして縁は切れた。

でもそのとき発症し始めた、病気不安一年以上経った今も続いてる。

今は構ってもらうために不安になってるんじゃなくて、ただただ不安になってる。

まだ21歳なのに病気が怖くて仕方がない。毎日体を触って確かめてる。ちょっと何処か痛いだけで死ぬ病気に結びつける。

ネットでふと見たけど、これを心気症って言うらしい。私は心気症だと思う。

たからみたら健康なのに騒いでて馬鹿みたいだから、誰も真面目に聞いてくれない。

内科に行っても血液検査で以上なしばかり。腹部エコーを撮って以上なしばかり。でもいつもどこかしら痛い、辛い、今はお腹が痛い。

医者すら信用出来なくなってきて、色んな病院へ行く。そしてたまに精神科に行けと言ってくる医者がいる。精神科に行ったら軽いうつ状態ですねって言われて精神安定剤を渡される。精神安定剤を飲んでも涙が止まらなく不安で仕方ない。

お金けが無くなっていく。

頭では他人から見たら馬鹿みたいなんだろうなって分かってる。

でもそれと同時に毎日自分死ぬ病気なんじゃないかって不安不安で仕方ない面もある。

早く寝なくちゃいけないのに、またネット病気のことを調べてこんな時間になってしまった。大学入る前までは健康診断サボるくらいだったのにね。

最近夢は死ぬ病気記事がずっと流れて行く夢を見る。毎日怖い。

助けてほしいけど、どうやったらこから抜け出せるか分からない。

誰かが酷いことをしてくるとかではなく、自分自身が悪いんだ。調べなきゃいいし少しの痛みなんて気にしなきゃいいんだ。全部頭では分かってるはずなのに心が動かない。

人生夏休みのはずの大学生活がこんな形で辛くなるとは思っても見なかった。

病気が怖くない人達が羨ましくて仕方ない。ここから出してほしい。助けてほしい。終わりが見えない。幸せなはずなのに幸せじゃない。

どこにもこんなにたくさん書けないからここに書いた。

Yahoo!知恵袋を見ると私と同じ心配性が沢山いる。でも回答には不安を煽るか、検査した方が良いですよっていうのばかり。

検査しても、ネットで見た闘病ブログ医者の誤診の記事が頭の中にずっとあって、医者すら信じられない。

どうしたら良いかからない。お金がどんどん無くなって行く。

最近知り合いに言われたこと。

そんなに検査して、もし本当に検査必要ときお金が無くなってたらどうするの?

本当にその通りだ。でも、いつも本当に検査必要って思って検査してるのも事実なんだ。

真っ暗の道をずっと歩いてる気がする。

夜更かしは体に悪いのに寝れなくて結局こんな時間になってしまった。今日も沢山泣いた。昔みたいに寝れるようになりたい。頑張って寝ます、お休みなさい。

PPAPを聞くたび泣きそうになる

彼を始めて知ったのは、くりぃむしちゅーオールナイト名前を隠して

いきなりトークを始めるというものであった、

誰かわからないというフラストレーションと、彼の独特な笑いが妙にイライラ助長して

彼の印象は最悪であった、しかし、それ以降は別に目にすることもなかったし、

彼を気にかけることもしなかった、

そして、月日は経ち、ネット流行に疎い私にまでPPAPという耳慣れない言葉が入ってくる、

最初は目にも留めず、動画再生することもなかったが、なんとなく日常で見るというレベルにまで流行りが広がっていった。

いざ、PPAPを見てみると、妙にクセになる中毒性のある動画でこりゃすごい、

と思ったことを覚えている、そして、ピコ太郎インタビューを受けている動画を見てみた。

あ、この独特な受け答え聞き覚えあるな、と思って検索してみたら、古坂大魔王プロデューサーとして

参加していると聞いて、妙に納得した。

彼が笑いを取っている姿は見たことない、というと語弊になる、

彼がお笑いをしていることろを見る機会はなかったが、ちょくちょく、くりぃむしちゅー上田

こいつは面白い楽屋では一番面白いとたまに口にしていたし、

彼が努力であることは彼の音楽を通して理解できる、

音楽はどこかで聞いたことがあるといった少し前に流行ったRemixであったが、

ほうほう、これが好きでこの影響を受けて勉強してるな、と取れる。

そして、彼のリズムネタに関してのブログ記事面白かったし、真面目な一面が見て取れる、

彼のように、自分の好きなことを何もブレずにやっていて、自分から行動し続けると

こうやって日の目をみることができるのかと思うと、自分境遇とも重なって泣けてくる、

彼大いにを認めてく上田のような人と、彼の作り続けるといった姿勢PPAPを作り上げたんだと思う、

ピコ太郎の受け答え、70歳くらいの石油系の奥さんがいるとかは一般受けしないとこはまるで変わってないことから

わかるけど、彼は何も変わってない笑 彼は彼のまま、作り続けているだけなんだと思う、

古坂さん、よかったよ、こんだけ、嬉しい一発屋は始めてだ、

そこらへんの一発屋と規模が違うことは彼の地力が強いことを証明している、

ちなみにこれはYouTubeRewind2016の2:16~あたり聞きかがら書いた。

このペンパイナッポーアッポーペンは泣ける。

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208212334

自分によく似ている人ならば、共通趣味感性で話が盛り上がるだろう

同じ会社で働いて、仕事趣味みたいなもんだ。



>一方で似たような話題ばかりで刺激は少ない

まあ、デート中の会話なんてだいたいネットで話題になっていることか新作ソシャゲの進捗報告だろう。



>お互いに趣味にどっぷりな人ならば前提知識の共有なしにオタクトークができる

まったくだ。

フォントの話やデイリーポータルの最新記事や昨日炎上した増田ネタトークできる異性が他にいると思えない。



>似ているけれど他人なので、こだわりが強い分野の話などでいざこざが起きるかもしれない

一緒のプロジェクトだった時は「死んでもこいつとだけは恋愛関係にならねーぜ!」って

思うくらい揉めた。



>似ているけれど他人なので、好きな分野の情報を違う経路から手に入れられたり、違った視点から物事を見れるだろう

そこは男と女からかな。

視点は全く違う。



自分と違うタイプの人ならば、自分の知らない分野の話や今までになかった視点から新鮮に物事を見れるだろう

同じような属性人間でも、新しい話題っていうのはつきないものだぞ。

特にネタ好きなやつは。



>ただしそれに対していつも面白いと思えるとは限らない

相手の会話が超絶つまらないことは日常茶飯事だ。



>お互いに深いところまでは理解できない

相手気持ちはいつもわからん



>深いところに立ち入れないから適度な距離感を保って良好な関係を続けられる

もうちょっと距離近づけたいけどな。

主に下半身的な意味で。



趣味に付き合うことで新たな楽しみを知ることができたり、逆に趣味に誘うことで1から人に楽しさを伝えられる

一緒にゲーセンで協力プレイできて楽しかったぜ。

そんなプリンセス願望むき出しの映画誰が見るかよ!!

って思うような映画連れてってくれてありがとな。

面白かったぜ。



>付き合いで始めた趣味など所詮付け焼き刃でしかない

申し訳ないけど三年がかりで編集したっていう

アニメのオープニングと笑点動画マッシュアップした面白動画作成

っていう趣味だけは理解できなかった。



以上。

君を愛している。

http://anond.hatelabo.jp/20161208125800

海外転職活動して気づいたこ

日本まれ日本育ちの自分海外転職して気づいたことをメモ

(ちなみに日本会社退職イギリス大学院へ→日本及びイギリス就職活動転職 というのがここまでの簡単な経歴。今回書く日記には特に関係しないので詳細は省略させていただく。)

 

大きく差を感じたのは、日本では『過去理由』をとかく気にするという点だ。

「何故退職したのか」「その会社で何故改善しなかったのか」「何故そもそもその会社に入ったのか」「何故会社を辞めてまで海外大学院にいったのか」

等々の質問日本では必要以上にひたすら深入りしてくどくど聞いてくる企業が多かったように感じる。果ては「こうしたほうが良いのに何故そうしなかったのか」等。

 

また、退職理由はともかく、何年も前の行動を何故そうしなかったのかやたら聞いてくる人事も少なくなかった。

確かに人格判断等には役立つかもしれない。しかし人の考え方や行動は時と場合さらに年をとるとまた変わってくるし、今現在意見や考えを聞かずにやたら過去をずけずけと、半ば説教のごとく価値観押し付けながら聞いてくるのは如何なものか。

正直余計なおせっかいである

こちらが如何にプラスの方向へ、未来へと話を繋げても戻るところは過去理由ばかりであった。

中でもベストオブおせっかいは「何故大学では○○の分野を学んだのに直接関係しない企業に入ったのか」である

何年前の選択について聞いてるのかと。当時リーマンショックやらでとにかく不況内定取り消しなんて日常茶飯事。選んでいる場合ではない。理由なんて「生活のため」以外ない。

とりあえず、当たり障りなく丁寧に説明したが、その後のおっさんのひとことにはさすがにカチンと来た。

「いやー、それでも探せばあったと思うよー」。

 

お前は一体何様だ。なにを知っているんだ。

 

対してイギリスでは、もちろん中には似たようなことを聞かれることもあったが、ほとんどが軽く聞く程度で、深入りされることはなかった。

では何を聞かれるのか。

その多くは『今』に着目しており『これから』につながるものだ。

「なにを学んできてこれからどう生かせるのか」「何ができるのか」「自分はどう役立つのか」「今自分はどう考えているのか」

等々、建設的であり、ある意味ビジネスであると私は感じた。プライベート問題やこれから業務に直接関係のないことは聞かれなかったし、ましてや面接官の考え方について語られること押し付けられることもなかった。

日本のような過去理由について聞かれてもそれは必ず現在未来に繋げていく上での話であって尋問のように感じることも一切なかった

そのままイギリス転職して1年少し。休暇で久しぶりに日本に帰ってきて思うのは、この日本のある種後ろ向きな考え方が、日本での「生きづらさ」の原因にもなっているのではということだ。

転職を恐れてブラック企業から抜けられない若者、一度違う道へ行くとやり直しできない社会うつなどのメンタル問題…すべてこういった社会の考え方や価値観からつながっていっているのではないだろうか。

もちろん、過去の失敗や行動から学ぶべきことは山ほどある。しかし、それは内々で取り組み解決や発展させることであり、他者からどうこう言われるものではないし、今現在のその人本人の評価には何ら関係がないのではなかろうか。

また先日、米国大学卒業し働いていた友人がキャリアアップ資格取得のため、日本大学学士編入の試験を受けたのだが、その面接の際もとにかくやたら「過去」に着目した質問ばかりして気が滅入ったと聞いた。

この考えで日本社会が発展しているならともかく、私が知る限りそうであるようには見えない。

 

ブラック企業問題しろ女性社会進出問題しろ何にしろ、法的整備以前にまずは、そういった日本蔓延る考え方や価値観を変えていく必要があるのだろうし、次の世代のためにも私自身も変わるべきだと、一連の経験を通して改めて考えさせられた。

 

もうすこし、生きやすい世の中になることを願って。

支援トラバです。

こういう中世ジャップランドダメさ加減をもっと書いて欲しい。

いつもiPhoneメモに溜めている鬱憤横流ししてみる。


高校友達できない→嫌われるお前に原因がある、お前には何の取り柄もない

朝に高校行きたくなくて号泣→行け!帰ってくるな!と家から追い出す

毎日号泣(本当)しつつなんとか学校に通い続け半年経った私の誕生日に「お前最近絵描いてんのか?描いてないだろ。お前なんか絶対美大に行けないね!」と吐き捨てる←日常的にあった言葉暴力だが、誕生日で気が緩んでいたためショックが強すぎた というか実の親に開口一番誕生日のお祝いどころか生活の粗探しをされ罵倒された事実もつらかった

日々の生活ちょっとしたことで尋常じゃないくらいキレるので毎日びくびくしながら過ごす

何が父親琴線に触れるのかもわからないので常に萎縮している

雨が染み込んでくるボロボロの靴しかないので靴を買うお金が欲しいと言っている娘を無視自分は3万の靴を買おうとする父親

生活必要な金を出し渋る

娘の学資保険バカ高い自分趣味に費やす


異常な人間だとわかっていたならさっさと見切りをつけて父親離婚すべきなのに、理由をつけて理不尽子供にも強いる母親

さっさと離婚してほしかった

こうなる前に離婚してほしかった

本当のことを言うなら私達を産む前に離婚してほしかった

まれたくなかった

身体けが成熟した歪んだ子供同士の家族ごっこに付き合わされるのはまっぴらごめんだ

もうたくさんだ

共依存夫婦の間に生まれ子供おもちゃしかならないの?

愛がわからない

まれたくなかった


父親が姉の足に歯ブラシを落としてしまい姉はとても痛がった しか父親は謝らず、俺は悪くないお前が悪いという態度を貫く

姉は父親に対し謝罪要求する

父親逆ギレ、姉に対して暴力を振るい始める

蹴る、踏みつけるなど

姉は蹲り無抵抗

母は止めに入るが形だけであり

姉の身体や心だけでなく、私の心にも深い傷を負わせた

もう嫌だもう本当に嫌だ

かび臭くて狭い家 冬は外より寒い家 ドアも壁もない 光と音が筒抜けでプライバシーもクソもない 家族もクソ 安心して過ごせる場所が 本当に本当に どこにもない 一人が保証された空間で泣き叫びたい 安眠したい

建物家族もみんなクソ

私が家事を手伝わないことへの謝罪

父親仕事部屋で寝泊まりしていることへの感謝をしないと

私への援助を最低限のものにするってさ

(自室だと風呂ドライヤーや姉の生活音と一緒に暮らしているようなものなので寝つけない)

最低限もクソもない。娘に生活費すら出し渋る癖に何言ってんの?

生きることが苦しみで死にたくて、死んだら周りに迷惑がかかるから消えたくて、どうしようもなくて自殺未遂を繰り返して

やっと生きる力が湧いてきて

鬱病上がりて受験に臨むってものすごいことだと思うんだけど

それ以上のことを望むんだね

生きてるだけですばらしいって言ってくれないんだね

生きてるだけで苦しい人間に対して もっと動け、もっと頑張れ、って言うんだね でもそれを言うあなたは助けてくれないんだね

あと数ヶ月虐待我慢すれば私は受験できるけどさ〜〜〜〜〜〜??

この最悪な状況で受験して受かったら本当にすごくない?誰か助けて。ちゃんと生きていたいだけなんだ。

眠剤効かない、寒さで震えが止まらないし涙と鼻水凍りそう もう朝の4時

受験まで2ヶ月切ったのに眠れない 涙と希死念慮が止まらない

普通に生きていきたいだけなのに。

頑張って受験勉強したいのに。

何もさせてくれない。

何もさせてくれない。

何もさせてくれない。

誰も助けてくれない。誰も私を愛してくれない。私はどこに行けばいい。不安だ。不安だ。金さえあれば今すぐ出て行くのに。

きょう、予備校で泣きながら絵を描いた。トイレに逃げた。5回くらい。胸が詰まって苦しかった。吐きそうだった。苦しかった。

絵は全然描けなかった。

ふつうに死にたかった。

2016-12-07

キャラだけ漫画記事に対して

少し前キャラだけの漫画が苦手という増田記事を見た。個人的にはキャラだけ漫画刃牙みたいな系列かなと感じているのだけど、

これはキャラだけ漫画というより世界観を感じさせない漫画が単調になってしまう一例ではないかと思った。

別段それは屁理屈めいた世界設定がたくさん用意されている、という話ではなく。

サブカル日常系によく見られる一部の漫画は、日常の中の細々としたガジェット風習を見せることによって

世界存在していることを感じさせてくれる。

先日『ぬらりひょんの孫』が「(ジャンプ漫画として)ハイグレードな普通」だと言ったんだけど、

この作品ジャンプ的な悪癖が何かといえば世界設定が文字しか語られない、ということ。

例えば別段バトルはかまわないけどバトルの中間妖怪世界では常識とされている日常風景などが幾つか登場しなければ、

人間社会とそう変わりがないものになってしまう。水木しげる妖怪人間にはパーティション存在していて、

隣の世界でありながら断絶されていることを示していた。『うしおととら』の主人公も獣の槍をもった瞬間に

「人ならざるもの」の様相を見せるのであって、決して「剣心に似た誰か」になるわけでもない。

怪物くん』の世界では人間味が感じられる味方の妖怪でも必ず味方とは言い切れない非情かつ残酷な側面を背負っていた。

まり妖怪もの世界設定は人にも味方するが基本は山窩のような常民と違った組織であることを明示する必要性がある。

その意味ヤクザ組織として描かれている事自体は正しいと思う。

だけどそれだけで世界観の広がりが感じられるかといえばそうでもない。

世界設定をそれとなく広がりを持って説明するには絵もそうだけど世界風景

ガジェット、しきたり、慣習などがそこに存在しているように描かれなければならない。

まり「誰が」「どこで」「何を」「どうした」かが明確である必要性がある。

この点例題したぬらりひょんの孫はどこで、という空気演出はほぼお座なりになっていると言ってもいい。

ぬらり~のキャラたちはどこを舞台にして何で戦ってもキャラ特性を発揮して舞台に左右されない。

筋書きは文字だけで進行しているようにすら思える。

舞台に左右されないキャラはとても大雑把位に言って白背景のキャラだけ絵で、

仮に環境の中にいてもジョジョのように環境利用闘法的な用法となってしまう。

ここから先は妖怪世界ですよという区分必要だけど、

閑話休題して妖怪の細やかな日常シフトした回も設けないといつまでたっても妖怪全体の設定が形成されない。

そこから出てくるキャラも表面的な資料の寄せ集めになってしまう。

ちょっと頭の中をはっきりさせるために散らかってしまったけど、

結局キャラ漫画と言われてしま所以キャラが乗っかっている場所がないことだと思う。

決して問題ストーリーでもないし、口幅ったい説明的な設定でもない。

ぬらり~だって世界設定はあるし組織だった活動もあるでしょ、

なんて反論もあるかもしれないけど、リアリティある実在感があるとはちょっといえない。

例えば『ドロヘドロ』はこの点は非常によくできていて、

謎の用語や仕組みも作中で自然に出しながら勉強させずに世界を読者の脳内に構築できるようにしている。

誰かが暮らす前提にはその場所土地がありそこから人が出てくるのであって、

人だけ配置されたチェスをやってしまうと上の指摘みたいな問題を起こす。

じゃあこっから漫画における世界設定の伝達ってなんだろうと考えると、

多分絵によって設定を開示しつつキャラストーリーに絡めることだとしか言いようがない。

特に設定が人に影響する、人が設定に干渉するという部分で言えば、

ぬらり~は少なくとも今まで読んだ巻の中で全く達成しているとは言いがたかった。

キャラ世界観舞台背景の設定資料がそれぞれ分離して語られている。

なんとなく自分の中で整理できたのでここまで。

期待を裏切りたくないので先に書いておくが漏らしてはいない。




遠出した先の私鉄の駅で便意をもよおした。

乗るべき特急の時刻が迫っていたので同行者の手前もあり不本意ながら我慢するしかいかとあきらめかけたところで事故による遅延を知らせるアナウンス

チャンスとばかりにトイレに駆け込む。

ほどよくチャージされたブツは一気に放出され、洋式便器のくぼみを埋め尽くした。それは30年ぶり(2度目)の巻きグソになっていた。

日常的な飲酒のおかげでやや緩めなことが多くなっていたのでこの年になってまた再び巻きグソを拝めるとは思わなかった。

素直にうれしかった。この感動を誰かと分け合いたくて写真を撮ろうかと思ったが実名でやっているFBにも匿名Twitterにもアップするわけには行かないだろうと思い直して水を流した。




翌日、職場についてすぐに再び強い便意。

くだらない朝のミーティングの間はただ黙って耐える。ミーティングがあと2分長引いたら途中退出してトイレに向かっていたと思うがなんとか我慢した。

便座に腰掛け踏ん張ると肛門にかすかな痛み。

これは無理をしてはいけないヤツだ。

慎重に、ゆっくりと、自分自身を内側から調教するように徐々に力を込めていく。

そのうちそれは勢い良く飛び出した。まっすぐ伸びた巨大なうんこ。

28年前を思い出す。自宅のトイレを詰まらせた巨大なうんこを。

子供だった私には手に負えず恥を偲んで母親事態の収拾を依頼するしかなかったあの出来事を。

そんな心配をよそに今回のブツがおとなしく流れてくれた。




二日続けてこんなことが起きるなんて何かあるのだろうか。

しばらく考えてみたのだが「ウンがついてる」というベタダジャレだかゲン担ぎしか思いつかなかったので仕事帰りにロト61000円分と年末ジャンボ10枚買った。

ロト6は外れたが年末ジャンボは当るかもしれない。発表までワクワクして待つとしよう。

このワクワク(というかレアうんこ)は年末職場殺伐とした空気疲れた私への少し早いクリスマスプレゼントだったということにしようと思う。

強行採決って言われても何も感じないよね

なにも感じないくら強行採決してきた自民党様が悪いのか、強行採決しても仕方ないほど無益議論しかできない野党様が悪いのか、はみなさまの信条勝手判断してもらっていいんですが、とにかく強行採決おかしいことってイメージがもう殆ど無い。日常

2016-12-06

理系学問はケツに火がついたキモヲタデブブサイク以外無理

キモヲタであること

日常的にラーメンすすってるデブであること

ブサイクであること

精神的に追い詰められておりそれ以外自分には何もできないと思い込んでること



こういう異常な奴しか理系学問はできない。


しかしやっている学問ほとんど役に立たないクソなものしかないのだから

役に立つ学問をやっている理系以外は自殺した方が楽になれるし社会の為にもいい。


ゴミ理系は一日3時間走ることを決意し痩せることに成功すれば成仏できる。

役に立たん学問研究し、社会の役にも立たなければ精神的にもきついことをやるくらいなら自殺しろ

SIer出版社は似ているか

エンジニアから見たSIerがクソな理由 - 負け犬プログラマーの歩み

↑の記事を読んでいて、SIerってそんなにヤバいのかなぁと思い、衝動的に書き連ねている。



旧帝の大学院を出て、出版社就職して1年半が過ぎた。

SIer出版社中心で就活していて、それぞれ1社ずつから内定をもらい、出版社のほうを選んだ。

SIerSE職で内定をもらっていて、出版社では入社以来編集者をしている。

SIerの方(仮にA社とする)は社員数4ケタの元請けSIerで、毎年新卒100人ほど入るらしい。

一方、弊社はA社の数十分の1の社員しかいない専門出版社で、新卒が入らない年すらある。

はてなにいるとSIerの話がよく出るので、就職した後もA社を気にかけることがあるのだが、果たして自分がA社に入っていたら、どんな人生が待っていただろうか。



給料

大手SIerの給与ランキング。平均年収は800万円前後か : IT速報

ここのランキングに載ってるのが正しければ、あまり変わらなさそう。

ちなみに出版社と言えば三大(小集講)の給料バカ高いことで有名だが、弊社含むそれ以外の中小出版社は大したことないことが多い。

(同規模の会社比較すれば高いのだろうけど)



労働時間休日

残業時間はA社のほうが弊社より若干多いだろうか。

出版社は、一般刊行周期が短いほど激務になる傾向がある。週刊誌編集部はそれこそ過労死レベルの激務と聞くが、弊社のような書籍メインのところはそこまででもない。

所定労働時間はA社は7時間半、弊社は7時間なので、時給換算だと弊社のが若干有利かもしれない(出版社は実働7時間のところが多い)。

あと、A社だと夏休み有休で取ることになってるらしいから、有休消化率は高くなったかも。

弊社は有休とは別に夏休み(=ひと夏で消える有休)があるので、本来有休までなかなか消化し切れない。



仕事内容

新人研修めいたものはA社でもあるはずだし、弊社でもあった。

期間はA社のほうが長そう。さすがに2年目の今頃には現場にいるだろうが。

A社だと多少コーディングに携わって、その後は進捗管理クライアント折衝が中心だろうか。

いきなりということは無いだろうが、やがて何十人以上のプロジェクト管理やることになりそう。多数の協力会社はてな用語では下請け)の人と共に……。

出版社現場に入って最初にやったのは、校正校閲(本の誤字脱字・内容チェック)。

そこから先輩の指導で本を1冊担当し、編集プロダクション編プロ)の人と共に本を完成させた。今は、何冊かを同時並行で制作しているところ。

編プロはうちの業界場合ライター編集者が集まった会社で、編プロに書いてもらった原稿自分出版社人間がチェックする。

まとめると、↓に書いてあるのと近いが、編プロが筆者を兼ねている場合がままある。

http://anond.hatelabo.jp/20150212124233

SIerと違うっぽいのは、SIer人月仕事を投げているのに対し、出版社は1ページいくら編プロ原稿料を払っていること。

なので、出版社編集者が、編プロから出てきた原稿に何度ボツを出しても、出版社が払う原稿料は変わらない。

優秀な編プロならボツも少なく、彼らにとっても割がいい仕事となる。

一方、そうでない編プロだと「今回のボツで、先方の時給が最賃以下になったな」と同情することもしばしば。

でもボツ原稿出版するわけにはいかないので、頑張ってもらうしかない。それを応援するのも仕事ひとつ

まりにひどい原稿が出てきて、かつ時間がない場合は、自分らで原稿に手を加えざるを得ない。たまに「自分赤ペン先生かな?」と思う時がある。

裏を返すと、技術力(文章力や専門知識など)は日常的に磨かれるので、フリーライター編集者として独立する元同業者は割と珍しくない。



やりがい

動くカネの量や成果物を使う人の多さは、A社のほうが大きいと思う。実際「大規模プロジェクトを動かすプロマネ志望!」と言いまくって内定をもらった。

自分プログラミング能力は皆無に等しいが、技術力を活かすより多くの人に影響を及ぼせる仕事がしたい気持ちの方が強かったので、A社でもそれなりに楽しめるのかもしれない。

弊社は専門出版社なので、想定読者数がそもそも少なく、動くカネも少ない。ただ、読者にとっては確実にニーズがあって、人様の役に立っているという実感は味わいやすい。

専門の人らのブログとかで、自分らが携わった本を褒めてくれていると素直に嬉しい。



会社の将来性

A社はじめSIerは受注産業なので、仕事していれば食いっぱぐれることはないが、逆に言うと仕事し続けないと儲けられない。

一方、弊社はじめ出版社メーカーの側面があり、成果物著作権は自社にあるので、当たれば労なく稼ぐことができる。

(逆に言うと、どんなに頑張って商品を作っても、売れなければ儲からないということだが)

それなりに続いている専門出版社場合、その道の人が必ず買ってくれる本というのがあって、そういうのが利益を下支えしている。



自分の将来性

A社のほうが業界的に転職が多そうだが、プログラミング能力がないまま転職できるのかという不安がありそう。

弊社はフリーになる道もあり得るが、原稿料商売では弊社にいるより稼げないのは目に見えている。

起業して編プロ社長になれば儲かるかもしれないが、社員をこき使うことによる良心の呵責で死にそう。

元請けSIer出版社プロマネがメインという点では共通しているし、磨けば他社でも通用する汎用的なスキルだと思うが……業界知識の壁があるか。



出版社に入って「自分らが権利を持ってるって強いなぁ」と実感しているので、将来独立するならば、自前のコンテンツでご飯が食べたいと思う次第。

研究室ホワイトボード

Twitterのアレを見ててわかると思うけど理系大の研究室に入ったら周りはオタクだらけで、アニメネタ日常会話になる。

それは良い。一方で、アニメネタを話す人達はほぼ必ずSNSヘイトネタ日常会話で繰り出してくる。

アニメを見ている=SNSヘイトリアルで口に出すことに抵抗がない というのは、少なくともうちの研究室では常に成り立っていた。

SNSの言説が、そのままリアルに流れ込んできても許される空気理系大のクローズドコミュニティではすぐに成り立ってしまう。

「ま〜んはマジで死ね」なんて隣の席で言い合ってる奴らが居るのは、至って普通で、それを咎める言葉なんて無い。

それを咎める文脈は、全然別の世界人達しかもってない。我々特に関係の無い人間は、客観的に見て唾棄すべきであるような、暴言を聞き流すしかない。

あのホワイトボード楽しいお喋りを現実に隣でずっと言っているやつが居たら、というリアリティをぜひ想像してみてほしい。辛かった。

日本死ねがバズったのも、一般人()

普段猫をかぶって上品言葉遣いをしているであろう主婦ブロガーがそれを忘れて

あんな汚い言葉罵倒しなければならなかったくらいの苦しみがあったのだろう」的に解釈たからだしなー

そういう論調擁護しているのも多かった



いや、あれは「死ね」なんて日常茶飯事で使われている痰壺な匿名掲示板書き込みであって

本人も大してショックなど受けておらず増田ネタにしてブクマ釣ってやれ程度の軽い気持ちだろう、

と言う事実を正しく認識している人が広いネットでも増田くらいにしかいないという

増田知名度のなさが生んだ誤解が全て



はてなブログであることを知ってる人すら僅か、って感じだったしなー

ネトウヨの中にははてなブログサヨク巣窟、程度に認識している人がいるっぽい)

ネットに書かれるのはまあ日常茶飯事だから

それが「素晴らしい指摘」とか「今年の流行語」とかって持ち上げるのがおかしいって話だろ

わかってなかったのか

セックスで得られる体性感覚について

忘れないうちにセックスで得られる体性感覚について記載しておく。まず性交による射精後には性器周辺が軽やかになったような開放感がある。自慰であればこれだけなのだが、性交後は四肢末端にも開放感がある。これが自慰性交の大きな違いのように思う。同時に不安感も大幅に解消され、これが自分にとっては重要な要素である。もちろんこれらの効果一時的ではあるのだが、少なくとも 30 分程度は持続する。またここ数年のセックスにおいては膣内射精許可されており、自身承認欲求の充足・維持に大いに貢献しているように思う。

一方で女のオーガズムについては未だによく分からない。現パートナー前戯で先にイカされるのは好まないようなのだが、さりとて性交によるオーガズム表現型はそれほど顕著ではない。ただし電マは秒殺だと言っていたし、普段セックスも十分満足していると言っていたから、毎回同じではないにせよオーガズムがあることは分かる。またこちらに悪戯っぽくイったかどうか聞いてくるし (膣内の精液で分かっている筈なのに)、オーガズム無頓着ではないということで満足しておこう。過去には耐えきれずイってしまう系の女や演出じみた激しい反応をする女もいて、このあたりはやはり個人なのだろう。個人的には静かに小刻みに震えるようなオーガズムが好みなのだが、余計な追求や期待をするのは止めておく。残りの一生で女のオーガズム理解できるとは到底思えないが、人生に多少の不明点があったって良いし、むしろパートナーと良好な関係を維持していく方が優先である

幸せ日常における充実した性生活重要性を今更ながら実感する。40 代童貞だけど。

http://anond.hatelabo.jp/20161205220001

如月轟沈後の軽い日常物への舵きり。

あれが、ディストピア物として表現されたものなら、確かにあの瞬間はうまいし、実際そのような解釈存在した。

でも、それならそれで、きちんとそのように拾うべきだったよな。

第六駆逐あたりを使えば、がっこうぐらし程度のインパクトは出せたろうに。

全体としてみると演出が全部細切れで、作品としては可笑しいはずなのに、逆に「見たい人が見たいものを見れる」状態になってしまって、絶賛するという皮肉

いびりとからかいいじめ

いびりとからかいいじめの関連を考えていた。

直接的ないびりは女子イメージ

からかっていびるのは男子イメージ

それが連続したものいじめに発展する系?



中学時代自分はいじめられてはないけど、

日常的にいびられていた感じで(カースト的に下だったから)、

わりと学習性無気力障害気味というか鬱気味だったと思う。

部活ランニング時、自分だけ掛け声かけてもらえなかったいじめに近いことも時たまあったけども。



高校は高偏差値の方の学校に入ったので、

そういうのとは無縁だった。

いびるのがかっこ悪いって思ってる人、多かったのかな。

他のクラスでは色々あったみたいだけど、

いびりというよりは対立って感じ。

自分に関しては中学時代学習性無気力障害気味なのを引きずった感じで、

なんか高校天国なのにやる前から諦めてたというか疲れてたと思う)



いびる人やいじめる人って

自分に相当自分に自信あるのかな。

自分立場が揺るがない自信は間違いなく有りそうだけど。

立場なんて、環境変わっただけで、コロコロ変わってしまうのにね。

中学から高校に行って、

立場逆転してしまった人もいるっぽかったし(電車で表情見ればなんとなくわかる)、




不変的なものなどないんだけどね。人間関係なんて。

今まで映画レビューとか感想とか考察とかあんまり探してこなかったんだけど、「この世界の片隅に」の感想探したら上位に出てきたのがほとんど、いわゆるマジで小並感小学生並の感想だったんだけど元々こんなもんだっけ?

「『この世界の片隅に』ヒットしてますね!観てきました!」みたいな文言からまり、経緯(クラウドファンディング資金集めしたとか)をさらっと流し、かいつまんだあらすじを書いて、最後に「まとめ」と章立てして、どっかから拾ってきたような「戦時下日常を丹念に描いてる」「観る価値がありますよ!」みたいなことを書くだけの、本当に、感想。つまら!!!




まあ俺の検索力とかみたいな話なんだろうなとは思うけどな……。

2016-12-05

義父母とハワイ行きたくないあなたなら行けますか?

私と妻と4歳の息子の1家3人。妻の両親と、いわゆる「スープの冷めない距離」に暮らしている。

ハワイが好きで留学経験もある妻のために、普段から質素倹約に努め、外食レジャー我慢して、やっとたまったマイルを掃き出してハワイ旅行計画していたのだが、妻が自分の両親も連れていきたいと行ってきた。

・義父母とはつかず離れず、穏やかな関係である

・孫の面倒をよく見てくれる。

・孫もよくなついている

・義父母のことは好きで、義父母も私のことも気をかけてくれているらしい。

以上のことから、行ってしまえば恐らくそれなりに楽しめるのだが、どうにも気が向かない。

というか、一緒には行きたくない

家族3人だけの思い出を残したい。せっかくの家族旅行は水入らずで楽しみたい。

・息子と思い出を残したいが、息子と義父母がベッタリになってしまうのが目に見えている。

家計に余裕がなく、と言うか火の車で、次に海外旅行に行ける見込みもない。

・将来、自分の両親をハワイに連れていけるだけの余裕はまったくなく、あわせる顔が無くなる。黙っていくことすら考えている。

私がわがままなのだろうか。

国内旅行サイパングアムくらいならカバン持ちでもなんでもやってニコニコついていくのだが、せっかくのハワイに、行きも帰りも同便、部屋は違えど同じホテル。これで非日常感を味わえるはずもないし、私のせいで雰囲気が悪くなるシーンも想定できる。

私のわがままなのだろうか。

世はまさに「はてなバズる景気時代

「やった! ホッテントリに載った! 3万PVだ!」

時は2016年。前年2015年からにわかに現れ始めた「互助会」なる謎団体の影響ではてなブログは一気に好景気になった。

ホッテントリに載れば3万PVは余裕で収益もソコソコ入る。それにはてなブログは「検索流入に強い」! はてなブログを初めて副収入を得よう!

こんな謳い文句投機ブームならぬ投稿ブームが起き、バズる景気へとつながっていったのである

バズる景気

この「バズる景気」の立役者は間違いなく「はてなブックマーク」だ。数あるブログサービスがある中ではてなブログが選ばた理由はこのはてなブックマークがあるからだ。

自分を含めて2つのはてなブックマークが付けば新着エントリーという人目につきやす場所に掲示される。そこからさらはてなブックマークが付くと。ホットエントリーという大通りに掲示される。

大通りには様々な人たちがいて、文句一言だけ感想を書いたりしている。

毎月末になると各ブログから報告エントリーが出される。その報告を読んでブログを始める者、自分を奮い立たせる者、妬む者など様々。

しかし、好景気というものは長くは続かない。どこかで終わるのだ。いったいどこで終わるのか? ある人は、「バズる景気の影響で同じようなブログが増えてしまった。

昔のような個性的ブログは無くなった。もうすぐにでも終わるよ。」

みな、人々に役立つことを、検索に引っかかるようなエントリーを書くために日常面白おかしく書く人が消えた。

いろいろ意見がある。

批判をヨソに、現実イマイチな人が一旗揚げるために、副収入を得るために、などなど様々な理由が渦巻き、はてなブログ作成に勤しんだ。

いったいいつまでこのバズる景気が続くのか。

ツイッター創作実話で稼ぐ方法

shin5とか、てぃ先生みたいに、実話のように見せかけた作り話を投稿して人気を獲得、果ては金まで稼げるかもしれない時代がやって来た。

彼らのように創作実話で生きていきたい、そんな人々のためにアドバイスを書いておこうと思う。



ツイッターユーザーの8割はバカだと思う事

ツイッターユーザーの中で、きちんと情報の取捨選択が出来る人は圧倒的に少ない。

だいたいは自分に都合の良さそうな話や、善人になりたい欲を満たせそうな拡散希望などは平気で乗っかってくれる。

著作権的に問題のある画像でも面白ければ褒めてくれるし、パクツイだとしても気にしない。

これをバカと言わずして何というのか。

貴方の金ヅルになってくれる人々はバカの集まりである。チョロい商売だと思って気軽にやろう。


勝手に気に入ってくれれば、ずっと守ってくれる

例えば貴方創作実話が創作だと誰かに指摘された時、

「そっか、なんて酷いんだ!」と思う人は案外少ない。

特に一度その創作実話を信じ込んだ人は、「いや、私は事実だと思う」と信じてくれたり、

「いや、こうこうこういう事なら信ぴょう性はあるはず」と書いてもいない背景やら何やらを勝手想像してまでも守ろうとしてくれる。

彼らは創作実話が創作だったかどうかを気にしているのではない。

無意識のうちに、「自分創作をあっさり信じてしまバカであることを認めたがらないから、貴方を無理やり守るのだ。

そんな思惑の恩恵には、あずかっておくに限るだろう。


指摘は無視しよう

もちろん創作実話をする上で、創作だと看破してしまう人はある程度あるだろう。

しかし、騙されるバカの方が圧倒的に多いのが現代社会である

そして騙されるバカは、指摘する人々の主張に関心を持たないし、いちいち追うのを面倒に思う人達なのだ

創作パクリだと指摘する相手適当ブロックしておこう。

勿論、反論やら何やらは禁物である


設定に気をつけよう

筆者の設定は、出来る限りネット技術に疎そうな職種にしよう。

てぃ先生の「保育職」というのは、その最たる例である

逆に、間違っても「エンジニア」「プログラマ」「クリエイター」などを選んではいけない。

それらの職は世界が狭いので嘘が嘘だとあっという間に看破される。


固有名詞を出すのは出来るだけやめよう。

創作実話は嘘を書いてナンボなので、社名や個人名などを出して話すのは良くない。

下手をすると訴訟リスクにもなるからである

ただし、「マック女子高生」のような、当事者たちに関係ない部分で名前を出す分にはそこまで問題はないだろう。

勿論その場合は、出来るだけ全国区でごく自然に点在する店舗名などにすること。


これで君も創作実話クリエイターだ!

以上の項目を守り、センスある創作実話を発信すれば、貴方も人気者間違いなし!である

是非日常を嘘で彩り、人気を集め、雑誌なり何なりになってお金を稼いでみてほしい。

バカは誰も傷つかない。優しい嘘でバカが有難がって金づるになっていく世界体験し、

現代日本情報リテラシー感謝しながら美味いものを食べる日々を過ごしてみよう。

流行語としての日本死ねに断固反対する

1.「死ね」と言う言葉公的お墨付きを与えること

罵倒語受け手に寄るところが重視されるべきだし、その内容が関係ないとしても強い言葉には拒否反応を示す人もたくさんいる。

特に死ねと言う言葉罵倒語として最も強烈なもの。忌み嫌われて当然な言葉

そんなもの公的お墨付きを与えると言うのはその後の影響も全く考慮されておらず、倫理的問題がある。

ヘイトが大きく問題として取り上げられるこのご時世にこの言葉を許容する意味がわからない。



2.そもそも流行ってない

日常的に「保育園落ちた日本死ね」と言う言葉が使われる、そんな会話がありましたか

「〜死んで欲しい」なんて愚痴世間どこかしこに転がってるのは事実だろうけど、それをカジュアル流行と認めるのはどうかしてる。



3.政治的に一石を投じたからと言う擁護流行語として全く関係ない

ほとんどの擁護者の意見がこれなんだけど、流行語政治的判断おかしいだろ。流行たかどうかで判断すべき。

流行語としての「日本死ね」を否定するとあの内容を否定しいてるように言うのもおかしい。

切り分けてるよ。内容はその通りと思ってるよ。しか流行語大賞公的に「死ね」と言う言葉までの擁護は前述の通りありえない。



改善案

委員会倫理的判断を持って言葉ノミネートして行くのみで後はネットを通じた投票時代的にも良いんじゃないかと。

擁護者の意見たか流行語大賞なんだからくじら立てるのがおかしいと言う意見があるくらいだし、たか流行語大賞ならネット投票も許されるだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20161205111907

>「A→B」と「¬B→¬A」が同じ

排中律がなりたたない場合直観論理など)だとその対偶は成立しないのでは?

で、ヘンペルのカラスとかみればわかるけど世の中のたいていの問題排中律がなりたたない事が多い。

あと古典論理の⇒(実質含意)は日常的な「ならば」とかけ離れているので両者を混同するのは詭弁しかならないともうんだが。(「1+1=2」ならば「雪は白い」は古典論理では真)

この乖離論理学を学ぶとき最初に叩き込まれものでしょ?

[]

普段感想書きではなく、趣向を変えて書いてみる。

今回のテーマは、「ちょっと敬遠したくなる作品」。

それでも、アクの強さに見合った魅力があることも確かだと思った漫画

現在連載中、或いは最近完結した作品のみを対象ピックアップし、核心に迫るようなネタバレも避ける。



ゲハ

人間と蝶の未熟児みたいな謎の生命体を、主人公が不純な動機で飼うことから始まる。

この漫画は全体的に「不快感」を意図的に漂わせている。

タイトルの『オゲハ自体、その謎の生命体に主人公が「汚いアゲハ蝶みたいだからオ(汚)ゲハ」と名付けたかである

謎の生命体の生態や、登場人物たちの事情を全て俯瞰して見れる読者だからこそ分かる、綱渡り状態の危うさが度々提示されるのが見所だ。

だが、意図的はい作品全体に漂う不快感はいかんともし難く、冒涜的ととられる表現も多い。

序盤で描かれる、オゲハ相手にほくそ笑む主人公に眉をひそめる人は多いことだろう。

そこらへんを漫画必要演出として割り切れるなら、どうぞ。



不登校日常

タイトルの通り、不登校児の主人公のを日常を描いた漫画

雰囲気コメディ調で、主人公は何か重苦しい理由のせいで不登校というわけではない。

そのため不登校という要素から連想される後ろ暗さはなく、重苦しい漫画ではないものの、それ故に主人公の身勝手言動は同情の余地がない。

主人公家族は善良なので、その身内たちに一方的迷惑をかけながら惰眠を貪る主人公は、コメディである前提を考慮しても眉をひそめる人も出てくるのは仕方がない。

そこを許容して、あくまコメディとして楽しめるなら、どうぞ。

まあ、正直なところ今回紹介した中では、これはかなりマイルドな部類なので万人受けしやすい方だと思う。



ファイアパンチ

1話から大きく注目された漫画だが、あれで作品方向性を読み違えると肩透かしを食らうかもしれない。

「強力な力を持った主人公を中心に、復讐のために道中の敵と戦いながら活躍するヒーローもの」みたいなものを期待すると裏切られる

まず、主人公は不死身に近い再生能力説得力を持たせるため、敵にいいようにやられることが多い。

主人公目線物語が語られたり展開することは意外にも少なく、サブキャラたちだけのやり取りが圧倒的に多く、群像劇の側面が強い。

1話カニバリズムや、炎で焼かれ続けるなどのトーチャーポルノ表現もそうだが、以降も獣姦などの異常性癖狂言キャラ出張る、ディスコミニケーションの連続など、無批判で受け入れるには厳しい要素がどんどん出てくる。

あと、アクションシーンはお世辞にも上手くない。

それでも、作風方向性から漂う個性というものは間違いなくあるので、そこに魅力を感じたのならどうぞ。



ラフィリア~人間椅子奇譚~

対人恐怖症の主人公が、想い人の生徒会長に気付かれないよう、かつ傍にいたいがために生徒会室の椅子を改造して、その中に自分が入る。

プロットから分かるとおり、とんでもない変態マンガである

誰得椅子の改造方法を詳しく解説したり、主人公生徒会長に対する情念たっぷり独白など、「変態」な人間表現するための描写をかなり念入りに行う。

ただの変態人間独白だけで物語は進まない。

周りに認知されない存在からこそ偶然知ってしま登場人物たちの秘密を、主人公垣間見しまうのだ。

事件が起こり、それを隠蔽しようとするとある人物の一連のシーンが、これまた丁寧に描かれていて、妙なところにリアリティを追求している点も見所だ。

プロットインパクトに負けない、圧倒的な描写や展開が魅力でもあるが、構成されるほとんどの要素がアウトローな上、それをやたらと丁寧に描いているので、そこに拒否感を覚えなければどうぞ。



間宮さんといっしょ

この漫画の何が面白いかといわれると、正直なところ私はうまく説明できない。

要人物の多くが独自価値観を持っており、しかもそれを前面に出して展開される。

もちろん、そんなことをしてまともなコミニケーションなど成立する筈もなく、不可解さや不愉快さは読者にも伝染しやすい。

それは主人公たちの人格も同様で、読者が共感できるような普遍的な是非で物事判断しないし、動かない。

それでも、一見すると作中ではなぜか成立しているような気がする人間ドラマは何とも奇妙だ。

私が解釈するこの作品テーマメッセージは、「社会的な、或いは政治的観点での『正しい人格』の押し付け拒否し、確固たる自我確立を目指すこと」だと思う。

それでも、露悪的な言動をする主人公や、我を通す人間イニシアチブをとりつづける世界観は、結局のところ側面的には『正しい人格』を別のものに摩り替えただけで、読んでいて気持ちのいいものではない。

それでも魅力を語るならば、主要人物たちの関係性や、ディスコミニケーションのまま成立する人間ドラマの妙さだと思う。