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2016-07-02

秋葉原メイドが出てくるアニメを見て馬鹿にされていると思わないの?

深夜アニメ脈絡もなく秋葉原が登場したり、

登場人物メイドコスプレをしたりする作品があるが、

視聴しているオタク達は馬鹿にされていると感じないのか疑問だ。

「お前らこういうのが好きなんだろ?」

と言われて恥ずかしくならないのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160701124428

2016-07-01

モバマスの現状が嫌い(手直し)

http://anond.hatelabo.jp/20160701172732

読みにくかったか勝手に整形させてもらったよ。



アニメが終了して半年以上になり、モバマス自分にとってとてもくだらないコンテンツに成り下がった。

なので個人的に嫌いな部分をあげたいと思う。

意識の高いプロデューサーの方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも想像してくれればよろしいかと。



アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも言える声優が当てられているアイドルが半分にも満たないのである

さらに言えばその声付き全員がそれらに恵まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体でありその中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界



ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として正しいあり方なのだから

アイドル声優を付けたり、出てくるカードが全アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむをえない欠陥といってもいいだろう。



運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツであるが人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである



本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NGメンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・そして城ヶ崎美嘉だった。

NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である



NG総踏みでの月末ガチャ

20位~30位、少なくとも50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。

圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ  第1回圏外  →  第2回37位
フレデリカ  第1、2回圏外  →  第3回40位
及川雫    第2回圏外(中間49位)  →  第3回19位(第1回23位)
島村卯月   第1、2回29位  →  第3回4位
本田未央   第1、2回圏外  →  第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが伸び幅があまりにも桁外れ。

NG揃っての月末だから未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である



なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者になるようになり、アニメや外部展開によって本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは理解に苦しむところである

しかも声付けただけでその他展開がない&遅いでは声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャという運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。



アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題物語として十分考えられる、内面を描いたストリーの起伏として楽しめていた。



ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの崩壊

さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが敵にしか見えないという状態に。

ポエム合戦とも言われる掛け合いもあり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われるありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいくのには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く続く。

暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれはアイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせいなのだからアイドルアニメ物語として入り込む事ができないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・



武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優という話題性マッチしてでた人気だったと思う。結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては下記項目と合わせて執筆したい。



百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも言えるだろう。

その他にも出たカップリングTwitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素がプロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。

このような積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」コンテンツになろうとしているのである

それはもうプロデューサーではなく百合豚のためのものである



さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」というプロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。

彼らが守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざるをえない・・・

それが大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。



最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄になっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー」ではなくなるのだから

モバマスの現状が嫌い

アニメが終了して半年以上になり、モバマス

自分にとってとてもくだらないコンテンツ

成り下がった。なので個人的に嫌いな部分を

あげたいと思う。意識の高いプロデューサー

方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも

想像してくれればよろしいかと。

アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に

関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも

言える声優が当てられているアイドルが半分にも

満たないのであるさらに言えばその声付き全員がそれらに

まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体であり

その中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて

強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界

ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として

正しいあり方なのだから。全アイドル声優を付けたり、出てくるカード

アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか

返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむおえない

欠陥といってもいいだろう。

運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツである

人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである

本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NG

メンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の

人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・

そして城ヶ崎美嘉だった。NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である

NG総踏みでの月末ガチャ20位~30位、少なくとも

50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ 第1回圏外 → 第2回37位

フレデリカ 第1、2回圏外 → 第3回40位

及川雫   第2回圏外(中間49位) → 第3回19位(第1回23位)

島村卯月  第1、2回29位 → 第3回4位

本田未央  第1、2回圏外 → 第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが

伸び幅があまりにも桁外れ。NG揃っての月末

から未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に

多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である

なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者

になるようになり、アニメや外部展開によって

本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも

関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは

理解に苦しむところであるしかも声付けただけでその他展開がない&遅い

では声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャ

という運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。

アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が

増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題

物語として十分考えられる、内面を描いたストリー

起伏として楽しめていた。

ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの

崩壊さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが

敵にしか見えないという状態に。ポエム合戦とも言われる掛け合いも

あり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われる

ありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいく

のには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く

続く。暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれは

アイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせい

なのだからアイドルアニメ物語として入り込む事が

できないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・

武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい

不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優

という話題性マッチしてでた人気だったと思う。

結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の

百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては

下記項目と合わせて執筆したい。

百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士

の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも

言えるだろう。その他にも出たカップリング

Twitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに

蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素が

プロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。このような

積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」

コンテンツになろうとしているのである。それはもうプロデューサーではなく

百合豚のためのものである

さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」という

プロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。彼らが

守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には

「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント

美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざる終えない・・・それが

大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。

最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄に

なっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている

「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー

ではなくなるのだから

藤島センセ的には、10代の小娘だしちょこちょこっとお小遣いあげて気持ちイイことして

適当なとこでさよならのつもりだったんだろうね

ところが、ねこむはそんなタマではなかった

…そう、奴には”覚悟”があった

やり逃げは許さないとばかりに妊娠発覚して、藤島が「えマジ?ちょ、ちょっと待って」って慌ててる間に、Twitter結婚発表

ヤフートップに出るニュースになり、オタ界隈どこから一般に広まるニュースになり、

漫画家イラストレーター仲間から「…お、おめでとう(羨ましい氏ね)」と祝福コメントが出て

完全に既成事実化して、藤島センセの退路は塞がれた

おっさん漫画家が、SNSを使いこなすデジタルネイティブ世代オタクレイヤー世論形成で勝てるわけがない

ねこむは藤島漫画に出てくるようなぬるーいキャラじゃなくて、ジョジョに登場するような一筋縄はいかない強キャラだったわけだ

2016-06-30

だとさ日記-失恋編-

失恋しました。

前日に光れ、勇気ペンダントよ!と思って書いた駄文

こういうの翌日になってみると「本当に気持ち悪いよ……」となりがちだけど、

そこそこに読めたのでお焚き上げ代わりに公開するわー。

------------------------------------------------------------------------------------------------

40歳未婚の男が恋をした。

こんな気持ちは久方ぶり。具体的には10年ぶりくらいだろうか。

相手は同じ職場の一回り以上年下の子。いい歳をしてと自分でも思うのだが、焼け木杭に火が点いたらもう止まらない

こんなに狂おしい恋をしたのは生まれてはじめてだった。

彼女は親父ギャグにも笑って応えてくれた。

彼女ちょっとオタク向きなボケでも果敢に拾ってくれた。

彼女は足に障害のあるオレと毎日一緒に帰ってくれた。

彼女約束さえできれば食事に付き合ってくれた。

彼女は朝はこちらに気付いてか気付かずか先に行ってしまった。

彼女はその会話スキルでこちらが告白する隙を作らなかった。

最後のは恋愛経験値の足りないオレが見落としていたのかもしれないが。

病を擁してというか、肥満になりだしてから碌すっぽ恋を諦めていたオッサンは見事に翻弄されたのである

今のオレを笑うヤツはきっとケガをするどころの話ではない。

少し前、保険金目当てにどんどこ周りの男が殺されていた事件があったが、今のオレはあれを笑えない。

好きになったら多少のことはどうでもいいし、なんなら生命だって大した交換材料ではない。

能力、財力、アピール力。自信のないヤツは生命という、自分の持つ中で最高の価値のもの差し出すしかないのだ。

毒なのか実力行使なのかはわからないが、最後に見たのが思い人なら、それはなんと幸せことなんだろうかと思う。

しかし、明日彼女の最終勤務日である

別にオレが付き纏いすぎてクレームが出てやめていくというわけではなく、人員整理の結果、である

一緒の職場で働けなくなったことはとても悲しいが、チャンスでもある。

これまでは同じ職種なので一緒には休めなかったが、これから休みを合わせることができる。

大手を振ってお付き合いができる。……まだ告白成功できていないんだけど。

もう明日しかない。

これまでは賢しさからいらん段取とハッピーな結末を勝手夢想しては告白できずに「次、次」と先送りにしてきたへたれボーイだったが、今度ばかりはそうはいかない。

振られたらショックだが、告白もしないで終わるのはショック以上の後悔しか残らない。

オタク脳で申し訳ないが、恋愛SLGADV主人公は凄いと今更ながらに思う。

彼らが導き出した選択問題は択の中に正答があるのだから

これが正解ですよとなんとない雰囲気は教えてくれるのだから

当たり前の話だが、今になって本当に感心しているのだ。

最後なのだ明日こそは告白したい。

敗れないよう、自分を良く見せたいが、それでは確実に失敗するだろう。

自分がなぜあなたが好きで、どう思って、今後どうして行きたいか

とりとめのない希望であってもそれを言わないことには始まらないと思ってる。

自分への応援歌として。

アイドル政治

あの記事を読み終えてみて、真っ先に見なかったことにしよう、と私の中では決めたのだけれど、想像以上に色んな所に広がって色んな意見を見るので、私なりの考えをここに纏める

この話を広めたいわけじゃないし、出来れば「彼が○○寄りの人間だ」という偏見は一刻も早く経ち消えて欲しいのだけれど、面白おかしくまとめたネットニュースや、彼をさもヒーローのように扱って自らの広告塔としようとしている人間達よりかは誠実なのではないだろうかと思う。

便宜上「私」と名乗るが、私の年齢や性別職業支持政党などの色眼鏡を通した状態で読まれたくないので増田に失礼。

私も名乗らないと同時に彼の名前も出さないけれどちょっと調べたら分かっちゃうからフェアじゃないかな。それでも、一部を切り取ったネット記事だけでは無く本誌も読んで欲しいなぁとも思う。尤もあの雑誌自体誘導尋問のようなものなのだが。


アイドル」と呼ばれる業種の人間特定思想を支持した(という記事を書かれた)。

ただそれだけの話である。ただそれだけだけど、前例が無い上に私としては今後有ってはいけないことだと感じる。

多くの指摘にあったように、「影響力が計り知れない」からだ。

現に彼の所属事務所の先輩にあたる人の父親が、都知事選への出馬をするかしないか、という話題が大沙汰になったのも記憶に新しい。

「○○くんのお父さんだから投票しよう」「むしろ○○くんが都知事に!」なんて若い女性の声や、あろうことかマスメディアまでもが「あの○○の父親!」という煽り報道していて、この国の人間の愚かさを改めて痛感した。馬鹿じゃないの?

それと同じなのだ。ある特定思想に寄った意見を持ち発信すると、それに流される人間は少なからず居るということなのだ。

「よくわからないけど、Aくんが××って団体支持してるから××の仲間の▽▽党に入れよう」嗚呼!くだらない!私があの団体を支持するしないを関係なしにこういう事がどこかで起こっている可能性を想起して吐き気がする!

特定思想に寄ると、「Aくんは××を支持してくれた!素晴らしい!!」って無断で広告塔にされかねないしね。現にされてるのを見て、想像以上の事態に今現在困惑している。


からこそ、アイドルタレントといった影響力がある人間政治宗教の話をするのに反対だ。

そういった職業を選んだ以上常にニュートラルであって欲しい。

一個人としての信仰自由は認められて然るべきだけれど、"アイドル"という立場で一歩発信すると思想操作に繋がりかねない。

"アイドル"として出た雑誌じゃない?いやいや、同じ人間だよ。たとえ"作家""文化人"として呼ばれたとしても、自らの持つ影響力を考えて欲しい。現に今、彼を叩いている人はグループ名や事務所名を付けて叩いているのだから事務所グループに変なイメージが付く可能性もあるとわかって欲しい。

今回の件で彼のことを嫌いになる人や敵視する人が少なからず出てくることはとても残念に思うが、それほどまでの影響力だと自覚して欲しい。

彼だけの話に留まらず、同じ事務所選挙についてニュートラル立場報道する人間が何人もいること、彼らに対しても良からイメージが付きかねないということも自覚して欲しい。

"アイドル"に対してお説教染みたことを言うのはあまりに下らなすぎて反吐がでるけれど、あくまで私の意見だ。


また、ただ一つ、ここで断っておきたいのは、恐らく彼自身そこまで偏った思想の持ち主では無いであろう、ということだ。

あの政治団体名前を彼自身から出すような行為は恐らくしていないだろう。インタビュアーから「××についてはどう思いますか?」という問いかけがあって、初めて、「若者が声を上げている」という点を踏まえ意見を述べた、と読み取れる。

そうでなければ話の流れとしてあの単語が出てくるのがあまりにも唐突すぎて不自然なのだ

編集に悪意を感じるけれど、そもそも特定思想寄りの雑誌仕事を請けた時点でこうなることは予想出来ていたから、そこに関しては文句は言わない。

嗚呼!このタイミングで緊急復刊とかおかしいと思ったんだよな!アイドルとは縁が無い(有ってたまるか。彼は勿論のこと今後他のタレントであっても「アイドル」を名乗る以上このような特定思想に偏った媒体取材など受けないで欲しい)小難しい雑誌の記念すべき復刊号の有名企画自分の好きなアイドルが抜擢されて、喜んでる女の子たちの前では言えないけど!

普段からあいう左寄りの発言をしていてファン女の子たちを洗脳しているような人ではないよ、とだけ彼をよく知らずに件の記事を読んだ人たちに伝えたい。

そして、少なからず影響される人間も居かねないけれど、多くの彼のファンは彼に振り回されることなく、自らの支持を曲げることは無いのでひとまず安心して欲しい。現に私も彼がこれからどんどんある特定思想の話をし始めても、彼に「抱いてやるから▽党に入れてくれ」と言われても、私の意思を曲げることは無いし、今、彼の記事に名が上げられたことで問題となっている団体賛同することはこの先無いだろう。

あくまで上に述べたのは想定されるリスクの話だ。そこまでオタクも単純じゃない。


そこまで大事にすべき話題じゃ無いよ、ってことです。まあ叩かれて然るべきなので「全面的に彼は悪く無いもん!」なんて擁護しませんけれど。ちょっと愚直すぎたかな、もっと賢く狡く生きて欲しいね。まあ、そういう所が好きで応援してるのだけれど。

沢山叩かれて、いろんな人が議論して、それでも、本当の彼を見て「なんだ、勘違いしてた。案外いい奴じゃん」って思ってくれる人が居たらいいな。

http://anond.hatelabo.jp/20160630142747

男でもオタクキモイ漫画家キモイとか思ってる中年男性たくさんおるんですよ

妬み辛みも当然あるんですよ

http://anond.hatelabo.jp/20160630112243

元増田の話とは逸れるが、自分場合、TLでリア充トークは見たくないのよ。

から別に彼氏がいてもそれを表に出さない人は問題ないが、わざわざ彼氏がいるとか言い出した時点で嫌になる。

男女逆でも同じ。

わざわざ彼女がいますアピールする男のフォローも外す。

リア充とは対極の場所で、オタク系のツイートを眺めていたいから、彼氏彼女だという話は本当に要らない。

独占欲とは違って、TLで見たい話題方向性みたいな感じ。

http://anond.hatelabo.jp/20160630083701

労働者権利の為に戦う共産党、なら確実に若者の支持を集めるんだが

「アベ死ね」とかは政治オタクの狭い老人にしかリーチしないし薄い若者は引いていく

そこを理解しないとね

2016-06-29

パンピーほとんど嫌い

パンピーほとんど嫌い。無知で中身ぺらっぺらのくせにオタクや変わり者を攻撃することだけはいっちょ前だから

なぜオタク同士のコミニケーションが心地いいかわかった。


変わった趣味嗜好でも認め合う寛大さ

オタク趣味に費やす財力とパワーがある

目的意識がある

博識で話がおもしろ

特技がある(絵がうまいカメラ技術がある等)



パンピーはこれとは真逆人間が多いように感じる。もちろんパンピーにも上記に当てはまるような人はいる、だが非常に少なく感じる。比率的にはピラミッドの上の方、くらいの割合に思える。

これに気が付いた時、パンピーに何を言われても気にする必要はないのだと悟った。映画字幕にも追いつけない、ちょっと熟語慣用句を使おうものなら何それ?となって会話にもならないような人間いかに煽られようとも、どうでもいい。

中身のない話を時系列でダラダラ話して人の時間を奪うお前らのほうがよほど気持ち悪いわ。

はてサある意味シングルスタンダード

はてサじゃない人「弱者救済理屈を推し進めるなら、キモくて金のないおっさんも同じ理屈で救済されなければいけないのでは?」

はてサ「そんな訳あるか!弱者キモくて金のないおっさん全然別の存在!どうしても救われたければ個別アピールしろ!」

はてサオタク死ねはてサ同調しないやつ死ね!」

 

はてサじゃない人「オタクの味方になってくれるから山田太郎支持するけど、共産党はしないわ」

はてサ山田太郎を支持するのなら同じ理屈共産党も支持しろ共産党欠点など知るか!支持しないやつはネトウヨ!」

はてサオタク死ねはてサ同調しないやつ死ね!」

枕営業かよ。

声優AV出演といいやっぱりオタク業界も腐ってるな。

http://anond.hatelabo.jp/20160629134455

オタクって漫画家アニメーターイラストレーターを「非リアな俺ら側」みたいに考えてるフシがあるよね。

アニメマンガ制作に関わっているってだけなんだけど、何故かキモオタ的な立場にいる「俺達の味方」だと勝手な親しみを感じている人をよく見る。

まー実際、漫画家なんて人気職業から非リアってこたーないだろうに。

漫画家イラストレーターは非リアを装ったほうが余計な反感も買わずにすむからそうしてるんだろうね。

声優コスプレイヤーが非リアを装うのとまたちょっと意味が異なるけど、だいたいは同じだろ。

オタクには非リアが多いから気を使ってるんだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20160629012232

まーた「俺が嫌いなものは悪だ!」論かよ。

アクションの爽快感が目当て、って要するに別ベクトル快楽原則を存分に摂取してますよ~って言ってるわけで、オタク萌えを求めるのと大差ないって気づけないのかな。

街中でのドンパチに巻き込まれて、死んだり生活基盤が破壊される人たちの事考えながらアクション映画を見たりしないでしょ? 

彼らをただの舞台背景として扱うのは気持ちの悪い行為だ!と糾弾する事も出来るんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160629085323

たし蟹

それでオタクが寄ってくることでも期待してるんでしょ

4年前青二才ブログ記事に一回軽く駄目だししたせいでいまだに青二才に恨まれて絡まれ続けるゆうきまさみさんかわいそうに・・・・・・青二才こういうところは4年前から全く成長しない。



https://twitter.com/tm2501/status/747727284010881025

そうでしょ。俺の文章って好き嫌い別れるのは「好きな人がとことん好きになるように」しか作ってないからだよね。

たまに「お前の文章大したことないな」とか言う人いるけど、それはお前に合わせてないだけ。みんなに合わせてたら自分の作りたいものなんかできないし


https://twitter.com/tm2501/status/747730038561316864

あー鶉まどかと同じ方向に行くんだ…完全な上位互換だけど / 他4コメント http://b.hatena.ne.jp/entry/toianna.hatenablog.com/entry/2016/06/28/173000 … “オンライン相談所『恋愛障害保健室』を開設します - トイアンナのぐだぐだ”


https://twitter.com/tm2501/status/747730449175318528

まどかなんか人気ブロガーですらないと思ってる雑魚から比較するのもおこがましいと思いながらも「あの路線売れるよね」っていうルートを最も明確に示したのは彼女であり、北条かやさんなのよね…。

ただ、上の2人は社会性というか、戦略運用が下手だったか大成できなかったのよね…


https://twitter.com/tm2501/status/747731167114334208

いや、またkanose周辺の人からミソジニーだ」とか言われそうな話だけど、僕は一貫して「ネットで最強なのは港区OL女性であることを全面的に売りにしていくスタイル現実ネットに持ち込んで、ネットだけの強さをぶん殴っていくスタイルだよ」というスタンスですよ…はい


https://twitter.com/tm2501/status/747731844112736256

で、僕は同時に言ってるわけ。「ネットでも現実でも港区OLか、港区OLの尻を叩いて金儲けしてる人が勝つようになって何が面白いんですか?ネットしか勝てない人の面白さをどんどん拾っていかないと、ネット現実の焼き写しにしかなりませんよ」と。理解されてないけど

https://twitter.com/tm2501/status/747732432363851777

オッサンオタクが大好きなゆうきまさみ氏も「サラリーマンやりながら(基盤をしっかりさせながら)クリエイターしなさいよ」みたいなこと言ってるけど、あの言い分について

サラリーマンできるやつは何をしても成功するんだよバーカ」としか思わないわけですよ。…履き違えてるやつ多すぎ

https://twitter.com/tm2501/status/747733257609973760

トイアンナさんは絶対にしくじらない最強の女性から、今後はネット彼女のような

「そつなくこなす港区OLが、最初だけ偽造して、その後は人間わらしべ長者段取り出版社人間二村ヒトシまで乗り換えて登りつめて行くスタイル

流行るんだろうなぁ…。もっと、前からあったけどさ

https://twitter.com/tm2501/status/747733983086125060

僕が僕のブログノウハウブログを教えて盛りたてるようなことをしてるのは、「ネットネット成功モデルを作っていこうぜ」という僕なりの、時代現実に対するアンチテーゼなんだけど…伝わんないんだよなぁ〜うん。

2016-06-28

大洗といえば水族館だな

あそこはすごい。

何がすごいってあそこまでサメを大量に飼育している水族館はそうそうないよ。

メインはシロワニから少々ありきたりだけど、珍しい深海鮫なんかも結構飼育してて楽しい

俺はガルパンも好きだから両方を目的に行くけど、ガルパン目当てのオタクたちは水族館全然行かないみたいね

レンタル自転車市街地から20分位で行けるし、行かないのは本当にもったいないと思う。


http://anond.hatelabo.jp/20160628194017

http://anond.hatelabo.jp/20160628121124

それは反ネトウヨではなく反オタなのでは

オタクでないネトウヨになんのダメージもない

ネトウヨなら宇都宮けんじ一択

オタクって自分のズリネタが世の中のあらゆる問題に優先するんだな。

その下半身に正直な生き方ある意味尊敬する。

2016-06-27

SNSが怖い

ツイッターでここを知り、私も書いてみたくなった。話をするのは苦手だけど見てくれる人がいたら嬉しい。



というのも、ツイッターpixivをやめたくなった、と言うだけなんだけど。

自分20代前半で、絵は小さいこから描いてたけど、同人二次創作を始めたのは7年くらい前だったかな。ごく普通オタクだ。

元々は自分に関心のない親に振り向いて欲しくて絵を描いてた。他の人に比べたら少ないけど、賞もいくつかもらった。喜んで親に報告したら、「へえ」と一言いわれただけで、その頃から親のために絵を描くのをやめた。


ツイッターはそのくらい時期に流行りだしだと思う、事前に登録していたpixivで好きな絵描きフォローしたりごく普通に楽しんでた。

利用時間も、周りにツイッターをやってる人がいなかったから、朝家を出る前にツイッターを見て、帰ってきてから1日分のツイートを見るっていうごく数分間だけだった。昔はツイッターに絵を載せるって感覚はなくて、載せて作業中の画面を2週間に1回だけとか、そんな感じだった。

それが今は家を出る前に見て、駅に着いて見て、出先でも見て、寝る前もツイッター。そのために夜更かしもする。割とよくある話だと思う。ノートの端の落書きから、何時間もかけて描いた絵も全部ツイッターに上げて反応を待つ。

正直、それが嫌になった。少し前に上に書いたツイッターを始めた頃のアカウントは消して、しばらくは本垢と称してフォロー10フォロワー10程度の非公開アカウントを起点として活動していた。期間限定アカウントを増やして消して、みたいなこともした。ジャンルジャンルで、数十年前の作品だったからごく数人しか活動していなかったけど、オンリーで本も出るし10人の中に作家として尊敬できる人もいて静かに楽しい生活をしてた。



だけど変わった。少し前にハマっていたジャンル世間でいう「流行ジャンル」として流行し始めて、懐かしいな、と思って私も久しぶりにそのジャンルの絵を描いてpixivに上げた。

するとブックマークが4桁を超えた。驚いた。本当に。今まで、自分の力量とジャンルの傾向も含めて、ブックマークは1桁が当たり前。2桁ついたら仲のいいフォロワーに自慢するくらいだった。

それから自分調子に乗って、ツイッターを新しくしていろんな人と関わるまで早かった。公開アカウントで、自分に対して片思いフォロワーがたくさんいる、絵をあげていいねも3桁いくのが普通、4桁を超えたらリアルの知り合いに自慢する。楽しかった。

(実際そうではないけど、)ジャンルで有名になっていく感覚とか、今までにありえなかったから本当に楽しかった。だけど同時に疲れてきた。1日1回は絵を載せなきゃいけない、絶対面白いことを呟かなきゃいけない、という使命感が強くなってきた。いいねされなかったらこっそりツイートを消すとか。いつの間にか人の顔色を伺ってツイッターをしてた。pixivも同じ、ブックマークが1桁の頃は、一生懸命描いた絵を1ヶ月に1回あげたらいいほうで、半年あくのは当たり前だった。それが今では1週間に1回、多くて3日に1回も載せるようになった。デイリーランキングはいるのが嬉しかった。でも、怖くて仕方なくなった。



親に自分の絵が認められなかったことも含めて、自分自身にも自分の絵にも全く自信がなかった。

それに、まだ自分が絵をネットにあげ始めた頃、他人が描いたものだと意識せずにトレースしてpixivに載せたことがあった。もちろんすぐに見つかって、コメント馬鹿にされた。それがすごく怖かった思い出がある。それから反省して、自分だけの絵を描こうと練習して、でも怖くて2ちゃんねるツイッターエゴサして自分名前がないか探していた。

今もそう。どこかで叩かれているか心配になって怖くなった。自分で構図も考えて描いているけど、誰かと似ているとか、あの絵に似てるとか、あいつの描く絵はいつも同じとか、言われていたらと思ったら怖くなった。



もっと色々考えてたけど、これ以上書くとうまくまとめられないし、特定されそうで怖いからやめておく。

今、自分ではありえない数のツイッターフォロワーがいる。pixivフォロワー流行ジャンルを描く前の10倍になった。怖い。全部やめてしまいたい。でも、人との繫がりが消える。怖い。ツイッターでの繫がりなんて現実とかけ離れているけど、自分依存しているから尚のこと消えてしまうのが怖い。でもこのままだと本当にストレスで死にそう。アカウントをすぐに消せるだけの勇気があれば良いのに。勇気が出たら、アカウントを消したい。

http://anond.hatelabo.jp/20160624220323

haruhiwaiって、Apemanとかscopedogとかのはてサ記事ブクマしてホッテントリさせてる腰巾着イメージなんだけど

ブログダイアリー全然書いてないし

ところで、idから涼宮ハルヒあたりからとったオタク系か、春卑猥という下ネタおっさん系なのかと思ってたら、岩井晴彦だから haruh_iwai だったんだね

その発見があっただけでも良かったです

http://anond.hatelabo.jp/20160626224953

その友人たち視点だけど、近い状況に出くわしたことがあるよ

違うのは、結婚報告をしてきた友人とは今も普通に付き合っていることかな



私の友人の場合結婚願望が強くて常に「結婚したいよ~」「さびしいよ~」「誰かいいかな~」と言って毎週毎週独身の友人(全員腐女子)を集めてはお泊り会を開くというタイプだった

毎週誰かしらその子と会っているのに、誰も彼氏がいることを知らなかったし、状況と発言からして、私は「いないのかな」と思っていた

まあ腐女子の、つまり趣味で集まっている仲間なので、誰に彼氏がいるとかいないとかはいちいち聞きもしないし話もしなかったから知らなくても当然だとは思っていたけど、上記のように自分から「ひとりでさびしい」アピールを散々してきた友人から、突然「学生のころから付き合っている人がいて結婚します」宣言をされたとき結構腹が立ったか

私たちはそのことをよそで話題にしたことがないので、他の友人たちがどう思ったのかは判らない



趣味仲間という集まりである我々における「既婚」か「未婚」かは「学生」とか「社会人」とか「実家住まい」などと同様の扱いで、遊びに誘う際に考慮する必要があるというだけの属性なのでどうでもいいことなんだけど、さびしい独り身アピールを続けて独身の友人ばかりを集めて毎週遊んでいた子が喪女じゃなかったというのは衝撃だったね

なんで言わないのかなーと思ったよ

もちろん彼氏旦那さんがいる子もいるけど、そういう子はあんまり呼ばれなかったみたい



の子ツイッターでも結婚報告をしていた

オタクコミュニティ交流ツールとしてのツイッターで報告する必要あるか? と思ったし、自分結婚指輪写真を載せて「指輪をしていないと落ち着かない~手を軽く感じる~」とか「結婚写真撮りました! 欲しい人は言ってね~」とか、舞い上がってトチ狂ったことを言い出したときは「こいつやべーな、しばらく遊びたくないな」と思った

別にツイッターに載せるのは構わないけど、オタクアカウントでそれするか? ってね

直接会うメンバーならともかく、オタク話題しかない、本名も住所も年齢も判らない相手ばかりの世界なのに

例えるなら「板違い」「該当スレでやれ」みたいな

腐女子はよくジャンルごとにツイッターアカウントを分けるけど、そういう風にプライベート用のアカウントを作ればいいじゃんと思った

アニメ漫画の話が並ぶ中で、プライベート話題ばかりを口にしているのは浮いていた


私は直接会って結婚報告を受けたメンバーだったのでその場ではすごくめでたいことだと思ってお祝いもしたけど、その日はオタクの遊び予定で集まったので元増田のように15分も話題を続けなかった

聞いて欲しそうにしていたけど、これから映画を見に行くのにその話ばっかりしててもしょうがない

報告があるから集まって~って話だったら違ったよ

から後日あらためてパーティもしてあげて、ご祝儀だってあげた

でもやっぱりプライベートの話をオタクコミュニティに垂れ流し続けることに対しては、なんだコイツ感があった


しばらくしたら目が覚めたのか、彼女ネット結婚生活話題にすることはほとんどなくなった

彼女の「旦那さん」は、自慢をするツールとしての旦那ではなく、生活の一部としての旦那になった

数年経った今では普通に友人として遊んでいるよ

だけど、あの時はスッゲー腹が立ったね

長い付き合いの中、喧嘩することもあれば距離が近くなることもある

そういう波の中のひとつだったと思っている



自分も女だけど、男関係についての女はめんどくさいんだよね

20代のころ、合コン自分けが後日相手男性と付き合うことになったことがあるんだけど、そのときの女メンバーには無視されたし、その男性とはとっくに別れた今でも遊んでくれないよ

向こうからしたら「一番年下でたいして美人でもない喪女を人数合わせで誘ってやったのにひとりだけ彼氏作りやがって」って感じだったのかな

自分以外の女性は30代後半~40代で、言いかたは悪いけど私よりも焦っていて独身コンプも強かったのかもしれない

非モテアピールの女芸人結婚すると、他の女芸人がふざけて責めるような発言をするというネタがあるけど、そういうのと同じじゃないか

マラソン大会で「一緒に走ろうね!」と言っておきながら最後に追い抜くとか、テスト前に「やべー全然勉強してねー」と言いながらめっちゃしてて高得点取るとか、そういう感じ