「意識」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 意識とは

2016-07-30

シン・ゴジラ感想

まり映画は見ないし、映画批評なども出来るような人間ではないのですが、

大学で多少「核のイメージ」の歴史について勉強したことで、「ゴジラ」について関心を持ちました。

そんな折に、ちょうどシン・ゴジラが公開されると聞き、せっかくなので、見てみることにしました。

主に、核や戦争ゴジラについて意識ながら見ました。

特に印象的だったのは、最後のシーン。

ゴジラ血液凝固剤を流し込み、ゴジラを凍結させることに成功させました。

また、ゴジラ放出した放射能半減期は2~3年程度だったため、除染スムーズにいきそうだと希望が湧いてきたときのことです。

主人公矢口が語ったセリフは「我々はゴジラ共生するしかないんだ。」だったのです。

これは、ゴジラ第1作目(1954)の古生物学山根の「水爆実験が今後も行われるなら、またゴジラが現れるかもしれない。」というセリフ比較すべきでしょう。

1954年版のゴジラは、おそらく「反核」のメッセージが強いものだったと言えます。明らかに第五福竜丸事件被害にあったような、水爆実験などを批判しています

一方、今回の「シン・ゴジラ」を反核映画と捉えることは難しいでしょう。(少なくとも最後セリフからは。)

「核と共生せざるを得ない」ということがメッセージなわけですから

確かに、現実を考えると、核(ゴジラ)と我々の生活は切っても切り離せません。

ほとんど稼働していないとはいえ、原発は残っていますし、放射性廃棄物もたくさん残っている。

冷戦は終わって、おそらく核戦争危険はないといえども、今もアメリカなどは大量の核兵器を持っている。

反核」の想いを抱えている方々であっても、核が0になる世界を作り上げることは出来ないということはわかっていると思います

そのため、「反核」ではなく、「核と共生」というメッセージの方が現実味に即しているように思えました。

少なくとも、ここから1954Verとの差は読み取れます

http://anond.hatelabo.jp/20160729212345

世の中には2種類の物事があって、それは

「思っているだけで実現できること」と

「具体的に行動しないと実現できないこと」に大別される。

世の中の多くの物事後者に分類されていて、

たとえば「サッカーが上手くなりたいなあ」と思っていても

そう思っているだけで上手くなれるわけはなく、

具体的に何かに取り組まなくては決して上達しない。



しかし前者に属する物事も少ながらず存在していて、

人格を変えたい」なんてのはまさにそっちだと思う。

なぜ思うだけで実現するかというと、それを意識して生活していれば、

外界からの様々なインプットが今までとは違って見えるからだ。

「こうありたい」と思いながら毎日を過ごしていれば、

少しずつ内面は変化していく。

もちろん今までの習慣を無理に続ける必要はなく、

関連する本を読み漁りたいと思ったら読めばいいし、

何か新しいことを始めたいと思ったら始めればいい。

それも内面の変化。



ただしどう変化したかはよくわからないので、

それは実際のアウトプットテストしてみるしかない。

良くなっているなら現在方針を続ければよいし、

変わっていない/悪くなっているなら

方針や考え方を再考する必要があるかもしれない。

そうして理想の水準に近づいたなら

探求をやめればよい(なかなかそうはならないのだが)。

30歳で転職しようとしてる増田

ホットエントリに入ってるけど、この人の鈍感さすごいよね。

彼女が何歳なのか知らんけど、増田が30歳ってことは彼女もそこそこの年齢だろうし、それくらいの年で結婚のことををみじんも考えないで彼女自分に付いてくると思えるって、心底男がうらやましいわー!

自分20代前半の女だけど、人生設計を考える上で結婚ってとても重要なことだし、むしろそれなしに人生考えられないわ。

まあ女は子供を生むことができる性だから、それを生まれときから意識させられ続けるって点で男とは根本的に違うんだろうね。この人のお気楽さ見てて思った。

単に性差だけの問題ではないんだろうけど。

自分人生を生きられない

自分人生を生きろと言われてから3年。今年三十路独女


今まで誰かのために生きてきたつもりはなかったが、自分存在肯定するには他人評価必要だった。

誰かに優れていると評価されると安心した。自分社会にいて良い存在なのだと実感できた。

しかしそうやって生きているといつも他人の目が声が耳が気になり自分らしさというものになど向き合うことがなかった。

他人評価というもの勝手に振り回されながら生きて、それを脱するべく自分のために生きるということに意識を傾けてみた。

そこで気づいたのは自分なんて生きる価値がないと否定し続ける己の心であった。

まりに強烈なそれに自分のやりたい仕事をしてみたり趣味に没頭したり恋人を作ったりしてみたがやはりダメみたいだ。

私はどうしたら自分のために生きられるのだろうか。

他人依存せず、自分価値観をもって、この自己否定から逃れられるのだろうか。

自分のためと考えてみたら社会実現も何もかもあまり重要ではなかった

鎖が外されたような思いだ。皆そんなに自分のためになんて生きられるのだろうか、

こんなに孤独なのに

なぜ日本人デザインするとグチャグチャになるの?

49. 名無しさん+ 2016年07月29日 23:43 ID:AAmRy.jj0

時間をかけてスタンダードを洗練させてこうっていう気概がないからだな

なんとなく閃きで付け足していって集積させる作り方だと実用には耐えても美しくはならん

武具とか庭園とか詩文みたいな日本人が本気で取り組んできたものはちゃんと洗練された型があって作品も実際すばらしい

環境工学とかUI関係日本人の苦手分野なんだから欧米遺産から謙虚に学んだらいい

100. 名も無き哲学者 2016年07月29日 23:16 ID:qTaKVYsr0

電通消費者不快感を煽ることで

注目を集めることを生業としているから。

注目すら集められるんならマツコデラックスでも

中居歌声でもなんでも使う。美意識を極限まで

すり減らされた日本庶民層もそれになびく。

今の日本ほど情報SMが溢れ返っている国も他にない。

102. 名も無き哲学者 2016年07月29日 23:19 ID:T6e1Bv4E0

日本的な物が悪い訳ではない。むしろ日本家屋庭園などは素晴らしいデザイン

でも今、目に飛び込んでくるのはごちゃごちゃ汚いものばかりってことでしょ。すごい分かるわ。

フォントの話も、イギリス行った時はみんな拘ってて、一番良いと思ったのは一行ずつフォントをわざと変えてるの!すごい可愛いから探してみて。

あとみんな日本家屋に住もうよ〜雰囲気統一されてると良い感じだよね。

137. 名も無き哲学者 2016年07月29日 23:38 ID:4Sa9.Tgs0

日本美術工芸品は余白の美っていうのが大事にされてるよね。

掛け軸とかも隅の方にちょこっと鳥がいて上の方には一切手をつけずに

空の広がりを表現してみたり。

明治時代に訪れた外国人はそういうところに

カルチャーショックを覚え同時に魅せられたんだよね。

こういうのが日本人らしい感性だと思っていたけど

電柱広告の雑多さを日本人らしいと考える人もいる。

これらの環境の中で育ってるから当時の美意識

隔絶されてるってことなのかな。

利便性地震考慮してって話も出てるけど、

美しさが不便や危険に繋がるって考え方が

もう手遅れな気がする。

154. 名も無き哲学者 2016年07月29日 23:44 ID:yT7sPbRW0

ここのコメント見て感じたが、海外を礼賛し日本を貶めている、

嫌なら海外へ行けというコメントが単なる煽りでないとしたら、

この国の程度はよほど劣化している。誠に嘆かわしい。

公平な比較の上で語られていないのは事実としても、議題の

主旨くらい分かるだろうに、そして日々生活していて、

あらゆるものデザイン景観などに何の疑問も持たないのは

想像力の欠如であり、美意識の無さであり教養の無さである

238. 名も無き哲学者 2016年07月30日 00:38 ID:XWJ.WZX40

日本伝統文化象徴とされる茶の湯盆栽、和庭、浮世絵陶器和室とかどれもシンプルデザイン重視なんだよな

から決してデザイン感覚混沌を望んでるわけじゃない

あくま組織構造問題だと思うよ

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5082557.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5082557.html

http://anond.hatelabo.jp/20160730104646

ボンクラ社長ならお前の側に立ってくれるだろうが

意識が高い社長だったらおまえのマネジメント能力不足としか見ない可能性があるから気をつけろよ

クズは甘えか運命

25歳、職歴なし、引きこもりニート

これが、その人の経歴のすべてである

これだけで、社会的には十分にアウトサイダーであるが、こういった人は幼少期の親から愛情不足や、虐待、家庭環境問題や、学生時代におけるいじめなどの経験がある場合が多い。



しかし、その人にはそういった理由はない。



その人は、顔の見栄えやスタイルは悪くない。

貧しい家庭で育ったわけではない。

親に虐待された過去もない。

学校いじめられた経験もない。

友達がいないわけでもない。

頭が悪いわけでもなく、あまり勉強もせずにMARCH卒業した。

普通に恋愛もしていた。



一見するとごく「普通に」、まっとうな人生を歩むように思われる。

これらの条件を持つおおかたの人は、このような次元で、葛藤して、悩み、苦しみながら、たまには喜びを見出すだろう。

だが、その人はそうではなかった。



その人は、幼少期から少し遠慮がちなところがあった。人と打ち解けるのに時間を要した。小学校のころから、将来の夢なんて叶うはずはなく、大人になるというのは地獄世界に慣れるようなものだと思っていた。時には面倒で死にたくなることもあり、日々を楽しみながらも、どこか常に厭世的であった。



その人は、たいていの人が当たり前のようにする部活動も、友達と遊ぶことさえもせずに、人との関わりをできるだけ避けて、夏休みは毎年部屋に引きこもっていた。勉強も何事も、本気で向き合おうとはしなかった。成功も失敗もなかった。あるのは周りとの差と、鬱屈とした気分だけだった。それがその人にとっては楽だった。



その人は、つかの間の幸せであっても、失う恐怖に怯えた。何かしようとする毎に「どうせ無意味だ」という音が、遠くから聞こえた。また、悲しい現状にある人のことを想い、偽善ぶった罪の意識に悩まされた。



その人は、ありもしない失敗に怯え続けたため、迫られた選択をことごとく回避した。結果的に、強烈な自己否定感と疑いの眼差しけが唯一のアイデンティティである、どこにでもいるような「普通」の歪な人間が出来上がった。



そして、その人は非常に重要選択から逃げた末、生きているのか死んでいるのかわからない状態になり、ついに沼に嵌まったように身動きが取れなくなった。




その人は、努力をしなかった。




その人は、努力したいと常々思っていたが、できなかった。

普通」になるために這い上がってやろうという強い意志が、たまたま醸成されなかったのかもしれないし、努力する方法を知らなかっただけなのかもしれない。




普通に」考えるとその人は、恵まれカードを与えられたにも関わらず甘え続け、生温い絶望気分に感傷的に浸っている、クズ下の人間であり、唾棄すべき存在だろう。

その間に「普通」の人は、コツコツと経験を積み、「自分の力」で成長してきたのだから当然である

その人に、何かしらの病名があろうとなかろうと、それは現状に甘え続けた結果だった。




その人には、「普通」ができなかった。





なぜだろう。

[]

今回はとなりのヤングジャンプ


社畜幽霊12

これ、今回は階段から突き落とそうとしたってことだよね。

今までは嫌がらせレベルだったけれども、とうとう殺しにかかってきたか

ただ、突き飛ばしがすり抜けて、そのまま幽霊社畜の体にひっかかったみたいな状態に。

事実上社畜が取り憑かれしまった形になってしまい、地縛霊が外に出てしまうと。

社畜は気の毒だが、話が広がってきたなあ。



きみ×××ることなかれ 第5話

隼人の言い分は、ある意味ではとても誠実なのだけれども、それに対してのプロデューサーらしき人からの答えは、「ファンに対する『愛してる』の信憑性が薄くなるから」と。

warpというアイドルグループ成熟しておらず、故にそのファンの多くも「愛してるよ。恋愛をしている彼女は君たちとは別にいるけどね」で納得できる状態ではない。

から、仮に恋愛をするとしても、今は絶対禁止、と。

まあ、一理あるのかもしれないけれども、この回答は世俗意識した話であって、滋郎はだったら彼女を選んでアイドルを辞めるという。

これに同調し、隼人もやめるだなんて言い出す。

そもそも隼人芸能界に入ったのは好きな人のためなのだから、そりゃあ恋愛禁止だってなんならそうせざるを得ないわな。

そして、4人中2人も抜けたら、もう続けるのは無理だとして解散の話に、というところで次回か。

メタ的にみて、多分このまま解散なんてことにはならないだろうけれど、これを存続するとなった場合、私の予想では陰鬱な展開にしかならなさそうで嫌だなあ。




竜と勇者配達人 第6話

今回は「技術の不足をファンタジーパワーで無理やり補ったらどうなるか」という話か。

で、それを魔法に頼ることになるから魔術師が大忙し。

いわば現実社畜みたいになるわけね。

需要のある属性を扱う術師になる人が増えて、結果買い叩かれやすくなったり、魔法よりも効率的機械が導入されて術師が食いっぱぐれるという描写も、現代社会意識している感じがするね。

結局、資本が人である以上、この問題ファンタジー世界でもありえる、ってことか。




陽だまりメモリーグラス

シンマンエントリーNo.3。

また、恋愛系か。

ただ、こっちはメイン二人の関係性と、それに合わせた描写がメインだね。

後に判明する新事実によって関係性が変わり、そこから紡がれる二面構成は興味深くはある。

読者に衝撃を与えるならば、新事実ネタバラシは早いという気もするが、その分語り手の苦悩などのドラマも丁寧に描けたから、一長一短だな。

ただ、そこに注力して描いた結果、二人がなぜ好きだと思っているのかを読者に追体験させる、いわばキャラクターを魅力的に描く部分が薄くなってしまったきらいがあるね。

このあたり、No.2の方と対照的ながら、オチが似てしまったのが皮肉というかなんというか。

恐らく、どう風呂敷を広げて畳むのか考えあぐねたんだろうな。

投票するかは……う~ん。

ここまで感想書いておいてナンだが、結論としてはNo.2と同じで、「面白い連載を描ける実力を見極めるための作品」としては、適切ではない気がするんだよね。



文句の付けようがないラブコメ 第22話

ここまで大言壮語タイトルってことは、よほど自信があるか、なにか仕掛けがあると踏んで私は読み続けている。

だが、22話にもなって、未だその期待に全く応えてくれていない。

話進まないなあ。

進まない上に、その中で描かれることがツマラナイってのがまた厳しい。

2016-07-29

ファッションキライな理由

小中学生の頃に、ファッション理由に人を見下すやつがいたから。

もしくはファッション意識してるオシャレなやつに限って正確悪かったから。



そういう「意識高い」やつらと同類になりたくないので、服はそこそこでいい。

オシャレで精神的にも金銭的にも消耗するのは非生産的だし、なにより疲れるんだ。

疲労するくらいならみんなが着るファストファッションでいい。

1000ブクマ集めてる増田を見てもなんであんなのにブクマが集まってるんだろうと思ってしま

300とか500くらいならたしかおもしろいし納得と思えるのだけど

知らず知らずのうちに1000という数字に何か特別意識を持ってしまっているのだろうか



万人受けするような絶対的おもしろ話題なんてそうそうないと思うし

あの話題もけして万人受けするようには見えないのだけど

500くらいの増田と1000くらいの増田があったときに1000のほうが受けがよかった理由を綿密に分析するわけでもなく肌感覚でやっぱり1000のほうがおもしろいよねと思えるのであればいいのだろうけど自分には500のほうがおもしろいように思えてしま

自分感覚一般感覚とは乖離してしまってるのかなあ



伊藤博文岩倉具視かでいえば岩倉具視だよなあ

知的障碍者への差別意識から逃れたい

あの残忍な事件の後、犯人への憤りと知的障碍者への差別意識自身感情シーソーのように揺らぎ続けている。

人間として強い怒りを犯人に感じながらも、池田殺傷事件秋葉原通り魔事件ほどに被害者の無念や遺族の悲しみを思い犯人を憎むことはなかった。犯人へ怒りを感じても憎しみは感じていない自分がいた。

昔、書店で働いていた頃によく来ていた知的障碍者男性にいきなりあなたはブスですねと叫ばれたことがある。長い時間ブスブスブスブス言われ続けた。ブスはいないでください、ブスはいないでくださいと連呼された。わたしと他の店員たちは何も聞こえないように作業を進めた。

幼い頃から容姿からかわれいじめられ続けてきた。わたしの顔は確かに醜い。それを何とか他の面を伸ばして生きることで克服しようともがきながら生きてきた日々だった。

店内の他の客の視線を集めるなかで、駄々をこねるように言葉を発し続ける男性に湧いた増悪と焼けつくような痛みは今も心の奥で燻り続けている。

殺害された方々はその言葉わたしに投げつけた男性ではない。わたしが彼らを殺した健常者ではないように、まったく別の人間だ。彼らに何の咎もない。

それでも、知的障碍者は人を死ぬほど傷つけようが理解も出来ず責任能力も問われない人たちなんだ。あの人たちには確かに人を傷つける力があるのに簡単に人を傷つけてくるのに、といった意識わたしの正しく事件を捉えたいという意識邪魔をしてくる。

犯人の主張を知らなかったならこんな思いはしなくてすんだのかもしれない。心の奥の傷が共感を誘ってくることに今、必死で抵抗している。

生きる意味

喜びや楽しみのない人生はつらい。­

認められず、必要とされない人生はつらい。­

まれ、さげすまれ、虐げられるばかりの人生はつらい。­

死ねば楽になれることくらいわかる。­

なぜ生きてきたか。­

私が死ぬことは、私ではない負け組の誰かが生きることを、否定することになるから。­

負け組はいなくなればいい、勝ち組だけですばらしい世界を作ればいい」と認めてしま­うことに通じるから

どう頑張っても集団の足をひっぱってしまう。­

いないほうが助かるけど存在してしまう、そんなやつの存在意義とはなんなのか。­

あるとき思い立ってから、とても生きるのが楽になれた考え方がある。­

この世界いかにして出来上がったのか、真実を知る人間はひとりもいない。

そうであるから人間の正しいあり方なんて誰にも決められない。

どのように誕生し、なんの目的で生きているのか、それを解明するための研究は今も進められていることだろう。

生命多様性研究に値する。

ある人間故意によって生命を選別し、多様性を失ってしまうことで、求める真実から遠ざかってしま可能性はないか

例えて言うと、人間は、大きな岩が砕けて散った、一つ一つのかけらに過ぎないのではないか。­

あのかけらとこのかけらでは、形も色も大きさも違うけれど、もとをたどれば一つの岩だ­った。

きれいな形で心地よい場所に­落ちるもの、とげとげしく危険もの過酷環境に落ち形を変えるもの

自分他人とを別の個人として考えず、くだけたかけらのそれぞれだと思ってみる。

私という個人は、ひとつのかけらに宿ったひとつ意識に過ぎない。

このかけらを失えば、もとの岩の姿を見失う。

ひとつのかけらに宿った意識として、このかけらを守り、元の岩の姿を求め生きる。

人がなぜ生まれたのか、その真実がわかる日まで。

http://anond.hatelabo.jp/20160728154543

 よぉいい感じじゃねーか。ww 俺だよ、オレオレ

クソうぜぇ厨二が幼稚な自己憐憫に酔いながらこうやって増田で生息し、注目で上がってコメントが盛り上がる。お綺麗な文章作法云々しながら平気で他人の物を盗んで売り捌くお文士様達と、その下衆にすら届かずに劣等感に苛まれはてな界隈にはおあつらえ向きだよな!

 だがな、朝っぱらか酔っぱらってんじゃねーぞ?


オマエのやってんのは「ちっくしょー、遅刻して先公に怒られたぜ、なんで俺だけ?!」とか悪ぶってるクソガキを、もうちょっと貧乏バカガキが「俺なんか給食費が払えずに学校これなかったんだからな? ナマ言ってんじゃねーよ」って殴りつけてるようなもんなんだよ。不幸自慢か貧乏自慢か知らねーが、こういう勝負に勝つ為にはテメーがいかに恵まれてないかポイントなんだ。

 女も同じ事やってるだろ? 「アタシ10万も貢いだのにフられちゃったー」「フン、アタイなんざ恋愛は無縁よ。ガキの頃からババァに店の男の相手させられたもんさ」みてーなな。

書くのは自由だ。でもウゼーんだよ、ウゼーの。だったら俺がそれを言うのも自由だろ?

 幸せじゃいけないのか? オマエより恵まれた連中はみんなオマエより忌むべき存在か?

くだらねぇ。テメーはただ羨ましがってるだけなんだよ。金があるからなんだ? 容姿がよけりゃ幸せか? テメーの価値基準の基はどこだよ。知性か? 文章力か? 地位か? それともコネか? 馬鹿じゃねーのか?

 世界が狭いんだよ厨二野郎他人と比べなきゃ立ち位置が分からねーんだろうがよ。


 オマエが使ってるパソコンだかスマホだかはな? 大儲けしてるメーカー廃棄物リサイクルして作ったもんだ。貨幣価値環境意識も低い国で危ねぇかどうかすら分からないガキが有害物質まみれの煙と水に塗れた中で野焼きして取り出したレアメタル金属を安く買い叩かれてな。

 オマエは今朝何を食った? 食ってないにしてもどんなところで雨風を凌いでる? 服は何を着てる? 風呂はいつ入った? 医者に掛かった事はあるか? 図書館はいつ行った? 電気はどうだよ?

地下鉄で囲まれて命と財布を交換したことはあるか? 重油が足りなくて貨物列車を押した事は? 知り合いにドブ浚いした女は何人いる? 薬物キメなきゃ日雇い現場にすら辛くて行けない気持ちがわかるか?

 キリがねぇだろうがよ。テメーはクソ狭いテメーの周りで自分よりちょっといい生活してる相手だけを見てグチグチグチグチ妬んでるだけなんだよ!!

こうやって恨み言だけ書くなら勝つ為にはどんどん不幸にならなきゃならねぇ。俺はテメーみたいのと付き合うはゴメンだ。

 たくさんコメント貰えてよかったな! 朝っぱらから気分悪くてしょーがねぇよ。テメーのご立派な文章がどれだけみんなを勇気づけてるかよーく考えてみりゃぁいい。

何が罪びとだ。少しはモノ考えやがれ。

 じゃぁなクソ野郎

増田哲学 Ver 0.0.1-3

情報空間でこれだけ匿名思想が交換されているのに、その淘汰の中で哲学が生み出されるのは不自然ではないだろう。

ネット社会普通になったし、そろそろそれにあった思想とかがうまれても普通じゃね?)

物理空間に拘束されている人が、その時に必要だと感じられた概念を生み出してきたように、物理世界電脳世界境界はない今の「日常」に、最適な思想も生まれしかるべきだからだ。

逆に言えば、物理空間に拘束されていた人々が生み出し且つ淘汰されてきた思想は、そのような外的環境における状況に最適なのであれば、現在「日常」に当てはめるのには限界があるのだ。

従って、物理世界電脳空間の双方に存続する知性に最適な思想というものを構築する必要がある。

ネットが無い時代にうまれ哲学っていうのは、ネット現実ひとつになるなんてことを考えていたわけじゃないから、いまの時代フィットするわけがないよ。だから

 ネット現実ひとつになった時代に生まれた俺たちがゼロから考えるべきなんだよ。これまでのことはとりあえず意識しないで)

まず、匿名で知識が共有されるとき特定人間神格化するというのは適切でないだろう。つまり、それぞれが匿名で考え方を晒し、取捨選択の中で淘汰されて生まれ思想特定のひとが「所有」するという状態は生まれるべきではない。

まり 増田哲学において、その思想は「無所属」、つまり特定の人、組織、それに準ずるものに、現実仮想において属するものになってはらない。

増田なんだから、これは俺たちみんなのモノっていうことで)

更に言えば、生成される思想は、「静的」なものでなく「動的」なものである必要がある。たしか思想の交換の中からは「不変のモノ」も生まれ得る。しかし、「更新」を前提にすることこそが、情報空間における相互依存が前提である知性社会においての哲学のしかるべき姿なのだ

(みんなで考えるから過去現在未来と常に変わらない考え方も出るとは思うけど、基本、バージョンアップされるのが前提だよね)

更新」も前提にするべきものである時代とともに、新たな情報が交換される中で新たな知がそこに統合される必要があるからだ。それこそが情報空間で生まれた「哲学」の所以である

「増殖」も基本的前提となる。「拡散」、「改変」、「複製」、「転載」も自由だ。様々な、改変、解釈が行われていっても最終的に優れたものけが淘汰されて残り、それが改めて集約されることで思想自体の「更新」へと繋がるからだ。

(だから増田哲学の前提は、「ここで生まれ思想はそれに関わる皆に所属するということ」、「常に更新されるべきということ」、「コピペ、改変、新解釈拡散、すべて自由」。あとは、増田住民がそれが正しいかどうかを判断するよ)

増田哲学が追及すべきなのは情報空間物理空間に関わらず

「あらゆる知性を持つ存在の最適な均衡状態

でありその均衡状態念頭に、いずれそれを達成するために準拠しうる行動指標を示しうる思想を目指す。その本質的な部分は

恒久的視野からみた「大いなる良」を達成するうえでの「相互補完」

ということになる。「相互補完」とは各知性の「個」を尊重しつつも同時に「他」の存在なしには持続的存続はあり得ないということを理解し、「他」を「自」と実質的な「等価」として常時意識する状態を指す。そして、「大いなる良」とは、「相互補完」の意識が浸透した「個」が相互に、そして「全体」と連結することで、存在しうるあらゆる知性がそれぞれにとって最適な存続環境を作り出すうえでの均衡状態を持続的に維持することを実現する思想であり行動様式を指す。

増田哲学をとりいれることで、人間も、宇宙人も、A.I.も、クジラシャチイルカなど独自言語体系を持つ高等生命も全てがハッピーになればいいよね。お互い愛し合って。出来れば永遠に。)

http://anond.hatelabo.jp/20160729043549

むかしの俺が書いたんじゃないかってくらい同じことやってたわ

思えば1年とかのころはキモオタのくせに

理想大学生活みたいのを意識しすぎてこじらせていたせいで失敗したと思う

5年目とか6年目になると達観して楽しめるようになってきて

夜遅くまで残ってプログラミング課題するのがなぜかすごく楽しくなってやたら凝っちゃったり

なぜか彼女ができたりして留年生の癖に充実してた

モラトリアムっていっても辛いときは辛いんでそういう時はチンタラしてやり過ごすのもありだと思います

ただのクソトラバでした

Shadowverse 冥府ウィッチについて

冥府ウィッチ解説します。

TCGプレイヤーの皆さんは何度か試用するとすべてがわかると思いますのでまずリストを置きます



https://goo.gl/QrvdoQ



以下わからない方へ。

あなたはどれほど詳しく解説を受け、各シチュエーションに対する回答を得たとしても今後このデッキを使うとあらゆる選択を間違い、勝てるゲームを落とし、たくさんの敗北を得るでしょう。


なのでここではマリガンや盤面の状況に対してのあれこれではなく負けるあなたを慰める何かを書きます



・すべてに勝つ必要はない

ランクマッチ目的は全勝ではなくBP収支をプラスにすることです。

そしてこのゲームはサイドボードなし一本先取であるため不利なマッチアップを克服することは困難です。

冥府ウィッチにおける不利なマッチアップとは先手のアグロ疾走ドラゴンなどを指します。

それらに対して勝てずともBPが増えるなら問題にはなりません。



・1ゲーム一喜一憂しない

あと1手足りなかった惜敗も先手ロイヤル進化可能前に10点削られて負けるのも同じです。

冥府3枚がデッキトップ10枚以内にあったゲームなどは高確率で負けるでしょう。

足りなかった1手がプレイミスである可能性は負けた後に考える必要はありません。もう遅い。

勝ちの場合もそうです。



・諦めない

「やっぱり難しいデッキはやめて脳死グロ使う……」

あなた脳死グロでもミスします。気が付いていないだけです。

さらに言えば冥府ウィッチは各ターンでの選択は難しいものではありません。

デッキ内の平均カードコストが低く、ターン中に選択肢が多くなりやすいだけです。

時間が無制限にあればとても簡単判断ばかりですし、慣れの問題でしょう。

ウィッチを使いたくないのであれば最初から触っていないはず。



慰めの言葉はもういいですか。

からない系プレイヤーには本来呼吸の仕方や椅子への座り方を解説するのが定番でしたが厳しすぎとの声を受けやめました。



リスト見てだいたい分かるけど何か有益ぽいものを読みたい方へもう少し書きます。以下メインコンテンツです。



マリガン

グロには盤面処理カードを、序盤に余裕のある相手には手を進めるカードを握りたいところです。

なるべく速い冥府達成を求められる対エルフ、対ドラゴンには新たなる運命キープ。

サモンスノーは育てるプランがある場合にのキーします。



デッキから得るべき枚数

新たなる運命を重ねて引いていないなら潜在的墓地20枚くらいある感じになります

5枚くらいデッキからトークンやカースを得るとあとはキャントリップで30枚足りそうですね。

サモンスノーを育てるためにターンを無駄にしてませんか?



・冥府を置く

冥府エルフに対して冥府ウィッチが明確に優れている点は序盤に冥府を置きやすいところです。

エルフ収穫祭や3回カードキャストの都合から盤面を埋めてしまう冥府を達成ターン以外で置きにくく、

結果的複数枚置きにくかったり、そもそも序盤に3枚引くと全部捨ててリノセウスだけで勝つ必要があったりします。

冥府ウィッチではそのターンに何かするよりも冥府を設置する方がバリューが高いと判断できる場合積極的に置きましょう。



投機的なプレイ

運が悪い、相性が悪い、その他不利な状況で堅くプレイして堅く負けては意味がありません。

冥府を2枚置きたい相手でも勝つために2枚目も捨てましょう。

盤面を処理して数ターン延命しても冥府達成できないならば勝つためにクロック無視して次ターン冥府を目指しましょう。

延命しても「そもそも冥府達成できず必ず負ける」ならば「疾走あれば負けるが冥府達成の可能性がある」に賭けるのが勝つためのプレイです。

冥府ウィッチに限ったことではなくあらゆるゲームの基本の話ですが手なりで除去をプレイする前に考えましょう。

他、細かいプレイについても常に勝ちを意識したプレイすることでミス、というか後悔を減らせます



・○○を試してみようかな

多くのBP犠牲にいろいろ試したんで列挙します。

土冥府→冥府達成が遅い。論外。実験開始とルーキーのみのタッチも同じく。

超越冥府→論外。

神秘の獲得→砕くとエーテルにできます

ガントレットヒーラー→手を進めず、盤面に触れず。仕事してるフリがうまいと思います

ヒーリングエンジェル→同上

ベルエンジェル→ほぼ同上。不利な状況でこれ持ってると勝つためのプレイからブレがち。

マーリン→超越サーチのためのカードでありこのデッキには超越は入ってないです。

二重錬成→トークン生成は足りていて、なおかつ重い。マーリンよりは強いが。

ゴブリンマウントデーモンシューターと入れ替えの余地あり。環境次第か。

アルケミックロア→冥府達成できそうなターンにしか撃てない



ファーストカース

ネクロソウルハントみたいなものです。

3点+墓地1 と2点+セカンドカースを得るならば後者のが冥府ウィッチには良い。

カンドカースはカード性能こそお粗末ですが少なくとも選択肢をくれる。




書きたいことは書いた。細かいプレイあれこれは各プレイヤーが考えることかと思います

http://anond.hatelabo.jp/20160728190234

読み間違えてはいないと思うよ。

みんなも、増田の「生への執着が生じてこない事への漠然とした不安からこの文章が生まれたことはなんとなく想像はできてると思う。

ただ「なぜ生きているのか分からない」→「私はこの人と結婚するために生まれてきたんだ!」という流れって、普通に想像ができる」んだよね。それはわざわざ人に質問しなければ理解できないような出来事ではないと思うのよ。



そこから「なぜその程度のことも分からないんだろう?」その程度のことも分からない増田他人に『独身の人って生きがいないよね!?結婚のすばらしさも知らないよね???』と独身は物知らずで何も考えていないと取れる発言をするのはいったいどういう了見なのか。と不思議に思う。自分が物を知らないくせに「結婚を知ってる私の方が独身者より物知り」と言っているように見える。



そして、この文章ものすごい悪意を感じてしまった人の中には「死にたい」を乗り越えて「ここまで生きてくるだけでも精一杯だった」「よくここまで死なずに生きてこられた」という人生を送ってきた人がいるはず。

この人たちから見れば「死んでもいい」などと言っている増田はまずその時点で「(死にたいと思わずにすむ)幸せ人生を送ってきたんだろうな」と思える。その幸せ人生を送ってきた増田から上記のような意識が出るのは分からんでもない。

しかし、そこから自分と違う人生を送ってきた人」への想像力を少しも働かすことができず今回のような質問をしてしまうその「想像力のなさ」に一番腹を立ててるんだよ。



と私も幾らか好意的解釈してみたけど、追記のタワマン見てるとやっぱり天然かなと思った。

練習

深夜3時だ。外は真っ暗だがあと1時間もすれば陽が上る。ギリギリ時間帯に意識を持っている。

そんな貴重な時間なのに、またいつものように検索ボックスなかにはてな匿名ダイアリー」と打ち込んでしま増田が居た。

お気に入りにしていないのは、せめての抵抗である

静けさは闇の中で表現されているだけで、画面上の煌々とした光の中では、人々の様々な騒音が鳴り響いている。

何故、増田はこの場所に集まるのか。

誰もが先生と呼ぶ学者がその心理分析し、小難しい言葉を並べて、偉そうに語っていた。

しか増田本人にはどうでもいいことだった。

増田はそんなことには興味がなかった。

ただ静かな闇が耐え切れず、明かりを探す蛾のように、今日増田はこの場へ訪れるのだ。

そう。あなた増田と呼ばれた日から。それは運命にも似た出会いだった。

http://anond.hatelabo.jp/20160701172732

百合云々は765の頃からあっただろうに。「はるちは」とか「ゆきまこ」とか「やよいおり」とか初期の頃から言われてるでしょうよ。

しかも「ゆきまこ」筆頭に一部は公式からしてそれっぽい描写からやってるくらいで、今更わーわー言うことなのか?って感じ。

ファンアートに至っては自分から見に行かないと内容とかもわからないのに自ら漁っといて勝手に不満を持ち、更には公式でも何でもないのに噛みつくのが意味不明ファン欲望垂れ流しが気に食わないならそもそもエロ同人とか内容的にもよっぽどヤバイものが長年垂れ流されてるのにいまさらモバマスだけ対象に突上げするのもよく分からない。

モバマスプロデューサー存在が薄れただのってのもはっきり言って物を分かってない発言だと思う。

一口アイマスって言ってもそれぞれのコンテンツで異なった方向性をもって作られてるわけで、765のようなPとアイドル二人三脚で進むってものモバマスに求めるのがそもそもおかしい。

デレマスアイドルマスター世界存在する765プロの外に位置するアイドル達を描くことを目的として作られた作品であってPを押し出すようなことははじめから想定されていない。ゲーム内のPが関係する話題あくまアイドル主体であり初期からPはアイドルが動くために用意された役でしか無い(アニメ映像作品であるため物語を動かすためにキャラとして必要とされたけどドラマCD漫画ではPは必要性が薄いため詳しい描写はされない。一方765はドラマCDの頃からPが喋りアイドルと同じ位置存在している)。

ついでに別の作品も言わせてもらうと、アイドルマスターDSに至ってはアイドル主観物語でありプロデューサーという役職を持つキャラが一部登場することはあれどいわゆるPは存在しない。これもDSがアイドル達の視点からアイドルマスター世界を描くことを目的とした作品からそういう形なのであり、Pがないがしろにされてるとかそういうわけではない。それぞれの作品目的を持ってそういう形に作られていているってだけの話。

もちろんそうなると個人の好みというものは出てくるだろうけど、それは自分の好きな作品応援すればいいだけの話であり、必要もないのに好みに合わない方をわざわざ論って罵詈雑言を吐けば周りから悪意があると判断されるのは至極当然。その上、その作品好きな人達の前にわざわざ出て行った上でそれを行い怒りを誘発させておきながら文句を言い返した相手を「質の悪い連中」だとレッテル貼りするのは厄介が過ぎます自分から問題を起こしたのに「相手が悪であり自分は正しい」という主張するは無理がありすぎるでしょう。

他にも突っ込みたいトコあるけどきりがないので割愛するとして、正直「これが理由で嫌いになりました」というより「俺を嫌いにさせたお前らに問題がある」って(聞いてもいないのに)主張して同調意見に酔いたいだけの内容にしか見えない。「個人的に」とか「バカが癇癪を起こして自棄になってる~」とかもあからさまな予防線だし。

アイマスは10年の間にいろんな分野で挑戦してきている。最新のSideMなんかは女性メインに今まで興味を持たなかった人たちに関心を持ってもらえるよう狙って展開してるしデレステソシャゲという気軽にプレイできるところにアイマス音楽を持ってきて別の方向からアイマスという世界アピールしてきてる(CM現実アイドル採用したのもそう)。中の人達も765は自分たちが作ったものを守りつつも新しいことに挑戦し続けてるし、他の子達はそんな先輩を尊敬しつつも自分たちからこそ出来る形を常に模索して独自の色を作り上げている。各分野でそれぞれ特色が生まれ、狭い範囲で作られるような型枠はアイマスにはそもそも存在しない状態となっている。

「守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのか」とか、まるで自分の考えに沿わないものは「アイドルマスター」ではないようなことを主張してるけど、勝手思い込みでかくあるべしという姿を作り意に沿わないものアイマスにあらずという考えがそもそも間違っていると意識を改めるべきだと思う。

さて

http://anond.hatelabo.jp/20160729011150

爆弾でふっ飛ばされたり国を捨てたりする世界

大勢なのかな?

60億人中1割の6億人が爆弾でふっとばされたり、国を捨てないといけないとして

※壮大な民族移動になるだろう

その中に不幸を感じている人は何割いるのだろう?

不幸を感じるには幸せ必要だ。

幸せを比べ意識する必要がある。

下の増田みたいに。

http://anond.hatelabo.jp/20160728154543



また、比べても何とも思わない人もいる。



他人を思いやる余裕のある、あなたは、無自覚幸せなのだろう。

下の増田のように。

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910




幸せだと思う人が多い世界は割と良い世界だと思うのだけど。

2016-07-28

ポケモンGO公共エリアを利用した商売だってことに気付いた

もとを辿れば、これは広いアメリカと、狭い日本の違いなんだと思う。

ただ、ここまで社会現象になった以上は、社会としても考えないといけないことが出てきていて、ユーザーすらまだそれに思考が追いついていない状況なので、これから考えていけば良いと思う。でもできれば早急に。

わかりやすく例を言うと、

 

 ■とある公園で人だかりができていました。よく見ると屋台でなにか食べ物を売っています。でも、その屋台無許可食べ物を売っています。夜もずっと営業しています

 

ってなると、普通行政はこれに対処しますよね。土地代払ってないんですから

 

例えばヤマト運輸なら、「公道を利用して事業を行っているヤマトグループ」という意識を持ってる。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/kankyou/page/05/2006/pdf/2006-12-anzen-highlight.pdf

要するに、自分たちが何を売っているか、何をしているかを考えている。

 

コンプライアンスというか、事業者意識にゆだねられてるところだと思うんだけど、大量に人を集めてそれが利益になっているんだったら、企業側はそれに応じた配慮ってもの必要になると思いました。社会側もそれに応じた対処必要になると感じました。

チャリ持ってない人って生きがい何なの?

至って精神的、肉体的に健康だけど0才の頃から「まぁ別に明日事故で不意に死んじゃっても苦しまずに死ねるなら別にいかな〜」って思ってた。「生まれてきた意味?うーん分かんない、別に人生楽しいけど、もし生まれてこれなかったとしたらそもそも生まれて来たかったって考える意識すらないんだから、そう考えると別にまれて来て良かった〜!!とは別に言えなくない?」とも思ってた。

そんな意識が変わったのはチャリ買ってもらった4才の時。初めて思った。「生まれて来てよかった!!ママありがとう!俺はこのジバ号に乗るために生まれてきたんだ!」

次に意識が変わったのはつい最近、補助輪はずれた時。「絶対、まだ死ねない!公園まで足つかずに行くまでは、まだ死ねない!!」

全部俺の場合チャリ絡みなんだよね〜。

で、思ったんだけど例えばチャリ乗ってない小学生は生きがいなんなの?噴水とかダンゴムシ

no bycicle no life. 単純に疑問で是非教えてください!

苦楽死を合法化しよう

・苦楽死について

まずカプセルを飲ませます

このカプセルは非常に小さく、ずっと体内に滞留しま

また特殊な素材でできており、いつカプセルが壊れ中身が出てくるのかはだれにもわかりません

さらに中には非常に複数の成分が入っているため、中身が出たときにどのような症状で亡くなるかもわかりません

まり薬を飲んだその日のうちにぽっくり逝くこともあるでしょう

しかしたら50年後くらいに眠るように亡くなるかもしれません

それは誰にも分らないのです



この薬は「いつ来るか分からない死」に怯えさせるためのものではありません

いつか必ず来る死を意識しながら生きるための薬です

生きることに絶望した若者がここにいるとしま

彼は裁判所自分はこんなに不幸で、こんなに生きることが辛いと必死で訴えます

見事希望が叶い、彼は苦楽死の薬を飲みました

本当は安楽死眠るように死にたかったのですが、法律がそれを許してはくれませんでした

薬を飲んだ彼は数日の間、何も飲まず食わずで寝て過ごしま

何日か後、目を覚ました彼はまだ生きている自分に気が付きます

自殺する勇気もないからこの方法を選んだのに、自分はまだ生きているのか

飲んだ日に死ぬ人もいるという話らしいが、とりあえず自分はまだ生きられているんだな

でももしかしたらあと10分くらいで急に死ぬのかもしれない

それだったらすぐ死んだほうがよかったな

そんなことを考え、冷蔵庫にあるもの簡単料理作りました



それからひと月ほど経ち、彼はまだ生きていました

しか貯金はほぼなくなっています

彼は考えます

この先どうするべきだろう

自殺する?

いや、やはりそれは怖い

何も食べずに餓死するか?

それもだめだ、そんな勇気はない

しかたない、生きるしかないのか

いつ来るかわからない死におびえながら

とりあえずバイトするか

またいつものコンビニでいいか

……いや、明日死ぬかもしれないのだ

どうせならやりたかったことをやってみよう

だめで元々、もう半分死んだようなものなのだから

彼は街のカフェアルバイト面接を受けました

ここはとてもおしゃれで雰囲気がよく、彼のお気に入りでした

そしてここには好みの店員がいたのです

彼は面接自分の話をしました

人間開き直るととても魅力的に見えるものです

法律で禁じられているため薬のことは言えませんが、明日死ぬかもしれないと思っている彼は、自分のことを包み隠さず相手に伝えます

そんな彼の誠実さ、実直さが店長に伝わり、みごとカフェで働けるようになりました



何か月か経ち、彼は好みの店員さんと仲良くなっていました

しかしまだただの友達です

告白する勇気がありません

それに自分明日死ぬかもしれない

もしこの人と付き合い、結婚したとしても迷惑をかけてしまうかもしれない

そう考えるとどうしても一歩が踏み出せませんでした

彼はある時こう考えました

自分明日死ぬかもしれないのだ

もうちょっと自分勝手に生きてもいいのではないか

彼女には迷惑をかけるかもしれない

それでもこうやってウジウジ考えたまま死ぬよりは、言いたいことを言って死んだほうがましではないか

彼は彼女に想いを伝えました

何も隠すことはない、何も恥じることはない、伝えたいことをすべて口からしました

その想いは届き、二人は付き合うことになりました



それから数十年

いろいろありました

結婚出産、いいことだけではなく喧嘩しました

何度もぶつかり合いました

そんなとき彼は「明日死ぬかもしれない」と思い、自分の後悔のないように生きてきました

そして彼はいま、自宅のベッドの上にいます

もうほとんど体を動かすことはできません

幸か不幸か薬は今日まで効くことはなかった

そんな彼の手を握るのは、ともに人生の苦楽を味わってきた妻

目を開ける力もなくなり彼はそっと息を引き取ります

薬の効果か、それとも……

お前が憎い

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910

お前は今まで心の底から渇望したことがないんだろう。そして、求めても得られず、何年も苦しんだことがないのだろう。あまつさえ、お前にとっての「プラスマイナスゼロ」になるために、ただ「ふつう」になるためにゴミのような境遇から這い上がらなければならない人間ことなど何も気にかけていないのだろうな。

俺はそれが許せない。

お前のように、何も求めずとも得てきた人間

健康的な精神健康的な肉体、趣味友達、親、彼氏社会的成功、生きる理由などなくても生きられる暖かい暖かい生活をして生きたお前。

俺は憎悪する。

お前の境遇のものではない。その境遇にあって何も感じず、その無知から軽い気持ち他者を見下す前をこそ憎む。

お前が不幸になったときゲラゲラと笑ってやろう。お前の子供が入院したときは鉢植えの橙百合を贈ろう。

それまでは幸せにな。無病息災でな。お前に何かあったとき、俺が耳元でゲタゲタと笑ってやる。

お前の得てきたものほとんどは俺は得られていない。

しかし俺は強烈に生きている。生きざるを得ない。お前の生活レベルに遠く及ばずとも、はいつくばっでも生きている。

お前の日記を読んだとき、涙が出た。

臓腑から絞り出すようなため息が出た。

お前、お前のような人間がいる。そのことにだ。

お前が憎い。

お前の文章のすべてが憎い。

単語の選び方ひとつに身を切られるほどに憎悪が吹き出す。

お前のように人間は、軽い気持ちで下の階を覗き見るんだろう。

夜景がきれいだとか、ここから景色は雄大だとか。そういう気持ちのぞき込んだのだろう。

お前はもうわかっているだろうが、お前がうらやむ綺麗な夜景にはゴキブリが生きるために蠢いている。

お前はゴキブリの巣を見てうわっと顔をしかめるだろう。

お前、お前を俺は許すことができない。

のぞき込むのは簡単だ。しかしお前のような人間が、「ふつう」を光り輝かせて上から降りてくると、それまで「普通」だと思っていたやつらは「俺は底辺だったのか」と意識せざるを得ない。闇の中で身を潜め、温めあってそれなりに幸せに生きていたのに、光をいきなり浴びせられ、自分たちゴキブリだったと気づかせられる。お前にはわかるまい。

お前は罪びとだ。

しか断罪はできない。するつもりもない。お前は罰を受けるべき人間ではない。幸せに、子供と夫と生きていけばいいだろう。

しかしお前の肩に憎悪を乗せる。

呪いを、恨みを俺が乗せる。

お前は幸せになるべきだ。俺たちを踏みつけて、生きていくべきだ。

お前を憎みながら、俺は蠢いていく。

いつかお前のレベルまで這い上がるのが俺の生きがいだ。そしてもっと上へ、もっとまともなところへ行きたい。

それが俺の生きがいになってしまった。

人間、本当に憎い時は息を吐くんだな。お前のおかげで分かった。

幸せに。

生きがいなど幻想だ。

人間は派手な物語によって生きるのでない。

光を逃れて陰に入った安心感だけで生きていけるのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910

追記を見て、他律的な人生なのねと。

自分人生自分責任でやろう、という意識が低いんだろう、ということと、それに関して無自覚なんだなと思った。

そして、自分に対して無責任であることに、無意識無自覚からこそ

他者攻撃する一方で自分への攻撃忌避したいという、矛盾を平気で併存させることができる。



多くの人は、増田と同様、誰かを存在意義にして生活している。多くの場合配偶者や子が存在意義になる。要するに増田はごく普通の人だ。

一方で、自分存在意義を、血縁人間以外にしている人だって少なくない。

友人だったりペットだったり、他人だったり(社会活動家なんかはこのジャンル)、モノ・コト(趣味とか)だったり。

更に一方で、自分存在意義を、自分自身の中に探すことができる人もいる。芸術家とか。



自分存在意義見出し方が、どういう方法であれ、上下関係はない。

自律的であれば偉いわけでも立派な訳でも全くないし、他律的で家族第一であれば善良なわけでもない(増田が他害的な発言無意識にせよしてしまったように)。

拙いのは、自分と違う方法の人を、理解しない態度だと思うよ。

無自覚である人が陥りがちなんだけど、子供が生まれた時に、自分子供人格を、切り離して考えられなくならないようにね。