「意識」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 意識とは

2016-12-10

同性愛はいけないことなのか?

最近、すごくもやもやしている。日常に潜むホモフォビアに。

別に誰が誰を好きでも良くない?って気持ちがある。

異性愛でも、同性愛でも、両性愛でも、人が人を愛するということは変わりないじゃないかと思う。

今の社会は寛容なようでいて、寛容じゃないんだなと思う。

私は同性の恋人と手を繋いで歩くことに、まだどこか抵抗がある。

しかしたら、異性愛主義者なのかもしれない。

普通のこと、とされていることを正義として受け取るタチなのかもしれない。



私は、レズビアンである

彼氏のこととか、将来の結婚願望について語る友人たちのことを羨ましいと思ったし、自分もいつか異性を好きになれるって思っていた。

でも好きになるのは女性ばかりであれ?って感じてた。

ずっと誰にも話せなかったし、悩んでいた。

親や友人にバレたらアウトだという意識があった。




でもそんな状況自体がよく考えたらおかしいんじゃないかと思い始めた。

あれ、なんで自分のことについて話せないんだって

自分も結局は、同性愛である自分自身差別してるんじゃないか

それがとてつもなくショックだった。

その差別意識は、異性愛であることが当たり前な社会の中で無意識に植え付けられたものだと思う。

異性愛者でも同性愛者でも、自由に生きられるような心地よい社会になればいいと思う。

「〇〇くんが好きなんだ〜」「私は〇〇ちゃんが好きー」と軽く言い合えるような環境なら。

セクシュアリティに悩む人が、減るんじゃないだろうか。




あなたは、異性同士が手を繋ぐのを想像してどう思いますか?

気持ち悪いと思いましたか自然に感じましたか?2人は友達だと思いましたか




あなたは、同性同士が手を繋ぐのを想像してどう思いますか?

気持ち悪いと思いましたか自然に感じましたか?2人は友達だと思いましたか





どちらも自然だと感じる人に、私自身もなりたい。

同性愛である私が同性愛嫌悪根底に持っているというのもおかしな話

メディア雑誌で笑い者にされてる姿を植え付けられてさ、それを見て自分もそうなんだってすんなり肯定できる?

私にはそんな強さはなかった。

でもこれでいいんだって思えたのは成長したからかな。

人に何か言われたくらいで、大切なものを失いたくないって思えたから。

好きなものを好きと言える世の中って、本当に大切だと思う。

きじゃないものを好きと言ってても、パンクちゃうよ。




たまたま異性愛者だった。

たまたま両性愛者だった。

たまたま同性愛者だった。





本来はこれくらいシンプルことなんじゃないかな。

2016-12-09

意識が高くなりたい

意識高い系でも最悪良い。自己肯定感が息をしていないのか、意識が高くまったくならない。むしろ自分などいなくなれば良いとしか思えない。

それだから、どうしても自分の身が破壊される方へ破壊される方へと足を進めてしまうし、進んでいる自覚もある。でも自分ではそれを止められないでいる。

困った。どうしようもならないのかもしれない。

この世界の片隅に」はVR映画

意味不明タイトルをつけたが、そういう感想から仕方ない。

この世界の片隅に」はという映画原作も含め)は時代考証レベルを超え、(考現学というのかな?)

生活習慣や風俗文化地理建物看板放送局アナウンス、雑踏に響く声、当時の気象

その時代、そこに暮らしていた人の佇まいなどを、

背景に至るまで徹底的に調査して描かれた作品らしい。

で、この映画を見た感想はVRだ。

ヴァーチャルリアリティ映画昭和時代を描いたアニメだけど。

時間と6分、昭和10年から20年までの広島や呉で暮らしていたような錯覚を覚えるようなVR感覚であるヘッドマウントディスプレイ感覚

このようにありとあらゆる情報テキストというか記号イメージ)をぶち込んでいくと

「3次元でも360度映像でもないのに、人間はVR感覚を味わう」という、新たな発明をしたので、ノーベル賞級の何かだと思う。

従来の作品では、「戦争という非日常」を強調していたが、

この作品では生活描写を主、戦争日常として描く

従来の作品では主人公は「特別で有徴」の人物だが、この物語主人公はほんとうに「普通女性であり無徴」である

名前は「すず」。元素記号でいえば Snなんだよな。つまり主人公ではない。「すずさんはモブ」なんだよ。呉や広島暮らしていた人の一部なんだ。

(逆に言えばそのことで、あの時代の呉や広島暮らしていた人たち・・・それどころか戦前のありふれた日本人全員が主人公になりうるという効果)。

どこまで「片隅でありふれたもの」を精密に描こうとしていたのか、作者の執念が伝わる。呉の家も片隅にあるし。

とくに日本人にとっては

戦前戦中という「過剰に語られてすぎてブラックボックス化していた世界」の壁を破壊し、

「思い出すための橋を渡した」という意味で、とんでもなく価値のある偉業だと思う。

戦争のことは置いておいても、

昭和時代あの日本家屋で、記憶の奥底にある、あの家で「我々の父祖はどういう気持ちで日々を過ごし、何に勤しみ、何を守り、何を失い、どんな生活をしていたか

「どういう気持ち結婚たか」というものはもはや思い出せなくなってきている。あの手触りや匂い。30代の自分物心つく頃のギリギリ覚えてるあの感覚

それをマンガアニメにして固定化させたわけで。

昭和戦前を描いたマンガ映画なんかいくらでもあるけど、

これだけなんだよほんと、

はじめて「ああ、これが戦前、これが私の祖母!これが私の祖父!」と思えたのは。

もう消えてしまった記憶を「やっと思い出した!」という気持ちが強い。実際あの日本の町並みや人々の生活は消えてしまった。思い出せるはずがないのに

、ほんと時代的にギリギリのところで、「記憶も記録も感覚ハードディスクごとフォーマットされる寸前のところ」で思い出した感じ。

ほんとこれは偉業だし、日本人歴史意識…というか「民族アイデンティティー」のレベル重要作品になるんじゃないかと思う。

原作こうの史代さんは「これは私なりの解釈です」と書いてたけど、私はその解釈を、全力で選びたい。

はてサのみなさんmesaka2009さんを助けてください。

人権意識の高い人たちなんだから生存権の奪われつつあるmesaka2009さんをたすけてあげてください。

https://twitter.com/mesaka2009/status/806469208095670272

もう、Twitter自殺すると書いても、警察なんか来ないだろう。

はてブコメント読んでいたら、いか自分が生きていてはいけない人間だと分かりました。

クリスマス前に子どもも道づれで死のうと思います

今まで生きていて、ごめんなさい。

https://twitter.com/mesaka2009/status/806848039235137536

人が死ぬのを期待してフォローしてくる奴が今日は多いな。

市役所福祉課なんかに相談しても、貸せるのは一万円までだと。

税金の督促に13,000円を徴収しにわざわざ家まで来るって、暇だな。公務員って

https://twitter.com/mesaka2009/status/806849011168604162

会社経営者から生活保護対象外だと。

銀行消費者金融行っても貸してくれ無いし。

支払いの催促だけの電話はかけて来るのな。

腎臓は2つも要らないから、片側を誰か買ってくれないかなぁ…



http://anond.hatelabo.jp/20161205162603

ツイッターの)フェミニズムに対して野郎はいかにして関わるべきか

匿名ダイアリー登録したのでちょっとテストもかねて、「フェミニズム運動に対し野郎いかに関わるべきか」の話をしますが、先に自分体験談を。

(ここに書いてあるフェミニズム特に指定のない場合ツイッターのもの限定します)

いや、たしかに以前はですよ、フェミニストって僕苦手だったんですよ。だってあの人たちはいだって一体どこから探してきたのか信じられないくらいのクズ男を探し出してきては「ゆえに男というのは劣った性である」って話をするじゃないですか。それが例えば僕にそういう気持ちがあって、かつそれが妥当だったら、「あぁ、そうだよな、僕もそういうところがあるし、直さなきゃな」って思うんですけど、いや最近だとこういうの


……こんな精神的に未熟な****の**の***が社会の主流なワケあるかよ! こんなのと一緒にすんな! S**T!!!

……というような、「自分は悪くないけど連帯責任で延々説教され続ける」みたいな苦痛があって、ゆえに僕はツイッターにおけるフェミニズムや、ツイッター以外でのフェミニズム運動のものに対して敬遠意識を持っていました。

でもですよ、ある日思ったんです、「ぶっちゃけ男ってわざわざ擁護するほど愛着なくね」と。彼女こそできたことはないものの同年代女性にお世話になることは多かったし、同年代野郎にはロクな目にあわされてないし、というか同年代野郎ってストーカーメンヘラ食いばっかりで辟易していたところはあるし、とか。

それでもう堰を切ったようにツイッターフェミニストを数人フォローして(とはいリアルアカウントだったことを言い訳にそんなにたくさんフォローしなかったところに僕の甘さってあると思います)、自分でも「男は生きているだけで恥なんだしせめて正しい意味での『男らしさ』を身につけないと生きてる意味ないょ???」みたいなことを何度か言ったりするのを数か月くらい続けたように思います

でもやっぱり続かないんですよね。だってそれは僕の人間としての未熟さの責任を「男という劣った性」に押し付け挙句他人の失敗をあげつらってストレス発散しているだけなんですから。あとフェミニズム男性嫌悪区別がついてない。

……で、遠回りしてしまったんですが、ツイッターに限らずインターネット上でやけに女性の肩を持つ(否、持っているつもりの)野郎って本当に女性のこと考えているか、ということに対して僕は結構懐疑的なわけです。公民権運動黒人のゴールは明白に白人と同等の権利でしたが、フェミニズム運動において本当に女性の権利のゴールは男性権利なんですか? 女性の持つ問題に対し女性でない人間があれこれ口を挟むとき、それは本当に「男性から見て女性はこうあるべき論」の押しつけにはなっていないんですか? それは単純に女性に認められたいって欲望の表れとは違うんですか? それお前○りたいだけやろ? ……というような人がちょくちょくいるので、フェミニズム運動男性が参画することって結構慎重に考察されるべきことだと思うんですよね。

!!!ここで「運動を分断する工作」みたいに思われるのが嫌だから!!!!!!ちょっと提案とか書くけどさ!!!!!!!!!!!! 「フェミニズム学問ではない」ってよく言われるじゃないですか。僕はアレ肯定的に捉えていて、「学問じゃない」からこそ市井に生きる女性問題点とか引っ張り出してこれるわけじゃないですか(なので僕はフェミニズムは「運動」としてとらえています)。でも、「運動」だけではできないことを学問アプローチでどうにかするのが「ジェンダー論」だと思うんですよね(結局ちゃんと勉強したわけじゃないんですけどね)。学問っていうのは不自由なわけですよ。言葉定義とかちゃんとしなきゃいけないし、それで周りが納得する論理を書かなきゃいけない。だから、そういう「不自由」で「厳密」な領域になら、男性は参加していいと思うんですよ。だってさんざん叩かれてる変態の勝○○気だって、3回に2回はジェンダー論として間違ってないことを言えるようになるんだから

……ここまで結構勢いで書きましたが、ジェンダー論にも社会学にも詳しくない理系妄想に過ぎません。あとはそうですね、読んだらわかると思いますが僕は頭がおかしいので、僕を指して「男性はこんなことを言うので劣った性である」というのは控えてください。僕が変なだけです。

転職サービスまとめ

ここ7年で使ったことあるところだけ

IT色強め

 

需要ある?

 

Wantedly

 

【特徴】

正社員募集してたり、フリーランス募集してたり、インターン募集してたりする

エントリーじゃなくて「まずは話を聞きたい」みたいになってるのがありがたい。雑談のような面談から社長が出てきて1発で決まることもある

掲載が安いとの噂で、ベンチャーや零細、社長1人しか居ない会社なども載ってる

課金モデルよくわからんが、金いっぱい払うと上の方に表示されるとの噂(下の方に掘り出し物があったりする)

ベンチャーや零細多いので、地雷もいっぱいある

・「応援する」がFacebookで回ってくるのは正直言うとウザい(個人の感想です

・ちゃんと言うと、転職サービスっていうよりLinkedInみたいに、人材SNSにしたいらしい

ベンチャーとか新しいことやりたいとか意識高い系なら外せないサービス

・CEOの仲さんが同い年で死にたくなる(個人の感想です

 

Green

【特徴】

・IT専門で、Web系なら割りと王道な気がする。量が多い

・「気になる」ボタンいいと思う

 「気になる」押すと先方から「え、いつ会う?どこ住み?」みたいな感じで来るけど、「まだ気になるだけなんだからね!」とツンデレもできるので便利

 来ない場合は脈なしか、担当者が見てないかのどっちかだから確度低そう

・成約課金らしいので、だいぶ頑張ってる(しかもだいぶ安い気がする) 

 

BIZREACH

 

【特徴】

・Indeedをライバル視してる会社

ハイレベルを謳ってるだけあって、全領域事業部長とかチームリーダーとかチーフオフィサーレベルの(怖い)オファー結構くる

年収が800万〜とか〜2000万とか、そういう額が平気で出てくるサービスはここしか知らない

最初、凄い良いサービスだぜ!と思ったんだけど、そんな重要ポジションが空いてる会社の状況って察しがつくよね?

 あまりにも課題が重すぎるし、「そのポジションは俺にはムリだよ、買いかぶり過ぎだろ」みたいなオファーも多い

新規事業立ち上げフェーズ求人は美味しいかもしれない(エントリー応じたことはないけど)

・とにかく上昇志向あるストイックな人とか、

 とにかく稼ぎたい人とか、

 俺より遥かに優秀で腕に覚えのある人とか、

 もう40代50代でだいぶ経験積んできた人なんかには向いてると思う

・金持ってるけど人材が間に合ってない悩める中堅企業が多いと思う

・でもベンチャー大企業普通に居る

・他でよく見るIT以外の企業も多い(コンサルオファーとかもくる)

出会い系みたいに、月額課金したら名前が開示されたりオファーが増えたりするタイプ。俺は計1万円くらい払った

基本的情報は隠されてるから、検索には向かないかも。オファー待ち

ヘッドハンターはウザいだけ(人材紹介業者) 何百人単位スカウトされても困る。あと「その案件アレだろ?」も多い(個人の感想です

 

豆知識:人材紹介業は、一人紹介するだけでその人の年収の3割くらい報酬を持っていくクッソボロい商売だゾ

    だからより高くマッチングさせようとするゾ

    そこらの社長副業で人材紹介やってたりする、恐ろしい商売だゾ

 

転職ドラフト

【特徴】

・変わり種

リブセンスっぽいサービス

現在はITのみ、今度デザイナーやるんだっけ?

面白い試みなようでいて、考えてみるとそんな大したことでもない

街コンに近いのではないかな、一斉にやるのは何かイベント感あるよね(街コン行ったことないけど!)

・待ちタイプレジュメを工夫できるのはいいかも

・眺めるには楽しい どういうスキルの人が、どの会社に、幾らでオファーされたか分かる

・あと会社の必死度も分かる

・でもその額で決まったかどうかはわからないけどね

・高いって書いてるけど、ビズリーチのほうが普通に高い(そもそもポジションレイヤーが1、2階層違う気がする)

ヘッドハンティングみたいに特別待遇あるんじゃないかと期待したけど、そんなでもない感じ(オファーシステムはどこも一緒だしね)

 

Indeed

 

【特徴】

最近CMやってるんだっけ? リクルート外国から買収した、検索系のサービス

・変わり種。リクルートは本気も本気だが、これが流行るとは俺には思えん(ビズリーチも同じ領域狙ってた気がする)

自分が優秀だと思うならIndeedで仕事探さず、Indeedに入るといいよ。採用が別枠で、天才しかいないという噂

・仕組みとしては、企業が出してるHPの求人とか、別サービス求人ランディングするようなイメージ

・他のサービス求人出してない掘り出し物あるかな? と思ったけど、フォーマットが揃ってないから見ててちょっと疲れる(Google検索みたいな感じ)

・そろそろデザイナー入れようよ、モックアップじゃないんだから。見やすくなるだけで大分使いやすくなると思うんだけどなぁ

 

stackoverflow jobs

 

【特徴】

・右上に求人出てるの気づいてた?

日本企業も割りとある、もちろん意識が凄く高い(良くも悪くも)

・StackOverflowに求人出すような会社だから、多分エンジニアにとってはやりやすい環境だろうなと予想できる

外資が多い

米国企業年収を見てると憂鬱になれる

・明らかにStackOverflowでのポイントとか見られそうだから活動してないとキツイのかもしれない

・誰か感想ください

 

DODA

【特徴】

大手一角

インテリジェンスがやってるんだけど、インテリジェンスも買収されたんだっけ? 人材業界わけわからん

・数は圧倒的だが、Web系や事業会社系にはすこぶる弱く、普通昔ながらの企業が多い印象(他業界はわかんね)

サイト見づらい、ログインしても見づらい、何年変わってないんだよ。すごく惜しいと思う

サービス掲載課金からリクルート方式にだいぶ近いんじゃないかと思う

・これ系のサービスメール爆撃がしんどいけど、DODAがその中でも爆撃筆頭だったと思う

 今でも毎日届いてるけど、しんどすぎてアドレス分けた

個人的にはエージェントがだいぶいいと思う。真面目な転職エージェント

 一番苦しいときにお世話になった

 転職エージェント軍団を抱えてる大手結構あるみたいだけど他使ったこと無いから比較できないけどね

関係ないけど、DODAが出してる年収統計とかは面白い

 

豆知識転職エージェントってどんなことするの? → 仲人さんみたいなもんよ

    彼らとしては成功報酬型のビジネスから、お互いに「この人いいですよ」「この会社いいですよ」「お似合いですよ」とやってくれる

    面接なんかのコミュニケーションロスも少しは解消してくれる

    たださすがに業界歴3年超えてくると、その人より遥かに自分のほうが業界の内情に詳しいから、違うんだよなぁと思うことも増える

    転職苦手とか、面倒くさいとか、上手く決まらないって場合は相談するとよいかも

 

@type

 

【特徴】

・何か電車でよく広告見る

・何かイベントやってる

エンジニアとモノ造りに強いらしい、あと企業数多いらしい

個人的には、昔はDODAの仲間という印象だった。てかサイト構成同じじゃん、どっちがパクったのか。どっちもパクってるのか

・DODAよりは見やすからずっとこっち見てた

イベント2回行ったことあるんだけど、やっぱりしょっぱい企業とかマッチしない企業が多くてHP眺めてたほうが効率良い気がする

 あれは求職者イベントというより会社のためのイベントなんじゃないかなぁ

 婚活や出会い系とかでも会ったほうが話進むじゃん?(使ったことないけど!w)

スキルマチングとか、キャリアについての記事とかが割りと面白かったと思う(それを釣り餌にして新規登録してもらう作戦)

・そういえば、@typeやDODAやリクルート系のサービスは登録する際に必須項目が多くて吐きそうになる

 何度も辞めたくなる

 新興サービスはそこら辺改善してるイメージ

 

リクナビネクスト

 

【特徴】

新卒の時にリクナビ使ったから、転職リクナビでいいだろう という間違いに気づかせてくれるサービス

・でも自分が使ってたときよりは大分改善されているらしいので、あまり適当なこと言えない気がする

 昔は来るオファーがことごとく雑できつかった

 営業パワーが働いてる気がする

基本的に他のリクルートサービス構成は似ている

掲載課金めっちゃ高い)なので、やはりWeb系やベンチャー事業会社系は見当たらない

 古き良き謎会社がすごく多い

・他の職種なら良いのかもしれない。ITのWeb系だと敢えて使う理由が特にない気がする。SIerちょっとからない

 

マイナビ転職

 

【特徴】

・色んな所からちょっとずつ真似したりして、無難なカタチに落ち着いてるようなサービス

・他と同じだから使ってもいいけど、他と同じだから使わなくてもいいよ、そんな存在

・ぶっきらぼうな説明だけど、普通に使えるよね(でも成立までいかない)

・俺は昔一時期使ってた(@typeマイナビ転職で検索、DODAで待ちしてた。リクナビネクストは窓から放り投げた)

 

en転職

 

【特徴】

・すまん、大手だし一時期使ってたけど印象にない。普通転職サービスというイメージ

 

キャリアトレック

 

【特徴】

・すまん、昔AIとか言ってTinderライクのアプリを出してたけど途中でpivotしたことくらいしか知らない

マッチング特化らしい、IT特化らしい、ってのも知ってた

・でも中々マッチングって難しいんだよね、結局数百社見ていくしかなくなる

・「ベンチャーの新しい試みの中でマシな方」という印象

 

LinkedIn

 

【特徴】

世界最大級ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスWikipediaより)

・とは言うけど、UI/UX微妙じゃない? 俺はWantedlyのUIの方が好きよ

・そもそもアメリカは文化が違うっぽくて、個人レジュメとかポートフォリオを中心としたサービスになってる

・相当キャリアを攻めてる人ならいいけど、普通の日本人に合うのかはとても疑問

・検索もできるけど、どちらかというと待ちタイプ

・怪しげな、あるいは怪しいのかどうかも判断できない人材紹介業の人から月1くらいで声がかかってくる

・あとは外資からよくわからんオファーが来る、日本語でおk

・たぶん外資行きたいなら一つの手かもしれないけど、大多数の人にとっては縁のないサービスになると思う

・その割に初期登録はだいぶ面倒くさいので、同僚には「LinkedIn無視していいよ」って言ってる

・「最近転職活動マンネリ気味で」っていうイカれた転職ジャンキーには新鮮でいいと思う

 

その他の攻め方

 

・使ってるサービス商品などから会社を知る

プレスリリースから会社を知る

記事から会社を知る

調達したというニュースから会社を知る

上場した、買収したというニュースから会社を知る

IT系ならコーディング転職サービスというのもあるね(使ったことがない)

・他にも把握できないほどサービスがいっぱいある

 使ってないけど知ってるものならあと20個はありそう

 おすすめあったら教えて欲しい(転職ジャンキーなので)

 

知り合いに聞くっていうのはあまり使えなかった

全知り合いで自分がもう2番目くらいに詳しい・・・

 

別枠 会社の口コミ情報サイト

 

・VORKERS

・カイシャの評判

転職会議

・キャリコネ(もこの枠?)

みん就(もこの枠?)

 

【特徴】

所属している会社にイライラしてる奴らが呪詛を吐き捨てるサービス個人の感想です

サービスを使うためには、自分評価を書かなきゃいけない仕組みで、円満退社した人とかは良い評価を書く

・他にはないリアルな声がバンバン載ってて非常に参考になるが、あくまで参考程度だ

 「企業アンチスレ」だと思って見たほうが良い

・当たり前だけど小さいベンチャーとか、コンプラが厳しい大企業とかは載ってないと思っていい

・「バレるリスク?そんなのしゃらくせぇ!」みたいな人たちが基本書いてるから

 大企業なんかでは十中八九監視されてるに違いない

 

IT業界以外

 

割りと業界専門で強い転職サービスってあるから、探してみると良いと思う

ただIT業界がたぶん転職市場一番発達してるから、ITほどは無いかも

看護外資美容福祉コンサルゲームあたりは見たことある

 

転職サービスは何でこんなに多いのか

 

もちろんくっそ儲かるから

 

転職サービスの捉え方

 

まず、企業側の掲載課金か、企業側の成功課金か、求職者から金を取るかで雰囲気が変わる

掲載課金はまじめだがノイズが多い、営業先行型のサービスから

かめっちゃポジション外してるオファーが来たりしたら、担当者がアホか、営業が「もっと手当たり次第に出しましょう」って言ってるかのどっちかじゃないかな

成功課金の場合は、金が潤沢ではないけど積極的な会社が多いイメージ

どちらもあくまで成立させるのが仕事から支援の質は大差ない感じがする

求職者から金を取るタイプは、婚活サービスっぽくなるね

 

あと、特化型か汎用型かでまたタイプが変わる

文化の違いがどうしても出てしまうので、求職者の質も変わるし、会社の質も変わってくる

 

待ちタイプサービスなら、自分の経歴・PR部分にどういうことを書けるのか次第で変わると思う

そこを見てオファーが来るわけだし

エッジを効かせたいなら自由度高くかける所が良いよね

 

まとめ:どこを使うべきか?

 

・意外と会社がかぶってなかったりするから複数見てみたほうが良いと思う

 会社側からすれば掲載課金サービス複数登録するのきついでしょ?(婚活なんかと同じだね)

・ITのWeb系なら、Green+Wantedly+大手のどこかの3つを見ておけばいいかも

転職することでポジションレイヤーを上げたいならビズリーチかWantedly(経営陣まで募集してるサービス

・何か思うところがあるなら変わり種を使ってみる

・何か業界がよく分からなかったらエージェント使う

・面倒くさいなら、それぞれのサービスの気になる求人適当クリックしまくっておけば、

 グーグル広告おすすめ求人バンバン出てくるから仕事中に眺められて便利w 

 (グーグル広告求人情報が出まくるので、それでも大丈夫ならね)

 

所感

何で俺こんな毎回苦労してんだ・・・

もっとスッと決まればいいのに

 

これから春にかけて転職シーズン

俺は1ヶ月半かけてようやく次決まった(5社目?)

毎回しんどい妥協するともっとしんどくなる

みんな頑張って

 

 

___

 

あとボロクソ言ったけど、サービス運営者には感謝しています

とても活動やすいです

転職市場が活発になってマッチングが捗ればもっと世の中よくなると思う、たぶん

深呼吸のやり方を忘れた

小学校の体育の時にはスーハスーハーしてたんだよ。

大人になっても深呼吸って必要らしくてさ、気分が落ち着くもんらしいんだ。


だけど意識した途端にノドからムネにかけてがギュッと狭苦しくなるんだ。

んでなぜか過呼吸になってんの。


治療やら親の説教深呼吸へのプレッシャーが激しい。

深呼吸という単語に「落ち着け」「良くなれ」「お前は間違ってる」「黙れ」

みたいな要素が付属されちゃってんの。

今となっては深呼吸文字だけでムネが痛くなるんだ。

落ち着くってどうゆうもんなんだろうな。

マーベル副社長発言日本コンテンツ海外進出について

https://oriver.style/cinema/tcc2016-cb/

日東コミコンが開催され、その中でマーベル副社長であるC.B.セブルスキーさんのトークショーがあったようだ。

該当の記事には多くのブックマークコメントもついており、皆様々な意見を言い合っている。


しかし、この記事で一つ大きな誤解が生まれており、いくつかのコメントはその誤解のために少し的外れな内容になってしまっているように思える。

というより少々作為的意図すら感じてしまう。

記事ではその点についての私見と他国日本コンテンツをどう広めるていくかについて書こうと思う。


マーベル副社長は「日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」などと言っていない。


まず、大きな誤解を招きかねない原因はこの記事タイトルに原因がある。

マーベル副社長日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

と、でかでかと記事タイトルを掲げているが、記事の内容を見るとセブルスキーさんはそんなことを言っていないのがわかる。


日本コンテンツをどうグローバルなものにしていくか?

という部分は「世界を目指せ!日本映画産業は小さくまとまりすぎている」という段落の中でまとめられている。


日本映画産業は小さくまとまりすぎであるというところ。日本ファン日本の観客のことしか見ていなくて、海外の観客のことを全然考えていない。日本監督映画プロデューサー映画会社もっとグローバルにやっていくべきなんですよ。だって日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」


ここでセブルスキーさんが言っていることをよく見るとわかるが

日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」

まり日本映画アニメ文化的ものが受けないとは決して言っていない。

これはセブルスキーさんも言っているが、過去の実績からも明らかだ。

マジンガーZやグレンタイザがヨーロッパの一部で受けたり、セイントセイヤがラテンアメリカで受けたり、マッハGOGOGOアメリカマニアに受けたのは明らかだが、これらの作品果たして海外を強く意識した作品だっただろうか。

巨大ロボットに乗りながらも、強く苦悩したデュークフリードヨーロッパでの受けを狙ったとはとても思えない。


また、アニメに限らず実写映画でも同じだ。

海外で高名な黒澤明や小津の作品アメリカ風ヨーロッパ風、あるいは中国風の映画だっただろうか。

事実はその全く逆だ。

黒澤が作った作品で恐らく最も有名な作品である七人の侍」は時代劇ではないか

侍が出てきて日本刀百姓と一緒に戦う映画のどこに西洋らしさがあるのか。

小津の映画は全編が静謐としており日本人らしさに満ち満ちている。


明らかに日本人らしさに溢れているにもかかわらずこれらの映画はそのどれもが海外で受けた。

モチーフ西洋のものを使っていたとしてもその作品の根幹は日本人らしさで溢れている。


セブルスキーさんは現状存在する日本映画ストーリー・テリング伝統をそのまま貫けば良いといっているだけだ。

ここで注目すべきなのはしろ、前半の部分で海外の観客を見ろと言っている部分だ。

まりもっと単純に考えればいい。

海外の観客にコンテンツを届けたり、今現在既に存在する海外の観客が何を思っているのか良く考えろと言っているのだ。


それは、コンテンツの内容をアメリカ向けに変えろとかそういう話ではないはずだ。

例えばクランチロールアメリカカナダヨーロッパで受けている作品は何かの一覧を発表していた。

アメリカの多くで受けていたのは「ドリフターズ」だった。

なるほど、バイオレンスが好きなアメリカ人らしいと思うが、であればアメリカで物を売りたいのであれば今後そのような作品積極的に送り出せばいい。

しかし、そこでアメリカ人におもねって、不自然アメリカ要素を入れたりするべきではない。

我々日本人の考えるバイオレンスさと、ドリフターズで受けいれられた要素を真剣に考えるべきだ。


アメリカのような作品を作りたいと、アメリカコンテンツ適当にナメタような態度で作ってもアメリカ人の作った作品に敵うわけがない。

まれときからアメリカで育ち、アメリカのものの考え方をしている人のようなことを日本で育ち、日本生活をしているだけの人ができるわけがないのだ。

骨をうずめる覚悟で何年も生活すればまた別かもしれないが、そんな人がなぜ日本映画アニメ産業で物を作らねばならないのか。最早意味不明だ。


日本人日本人しかありえず、それ以上でもそれ以下でもない。

ましてや西洋人中国人では決してない。

それはつまり我々の作る作品日本人的でしかありえずその枠から出ることは決して出来ない。

かならずどこかに日本人的な部分が混じる。


アメリカ世界的なコンテンツを作ることが出来るのはある社会的な前提条件が存在するからだ。

それは文化的多様性をそもそも内包した社会からだ。

インディアン/ネイティブアメリカン生活していた文化ヨーロッパからやってきた文化

南アメリカ黒人文化日系人華僑などのアジア系文化

そのどれもが並立して存在しており、また映画製作現場でも多数の民族文化が交じり合う。

なぜならスタッフもまた多民族構成されるからだ。

このような状況を無理やり日本に作り上げたいなら東宝松竹社長アメリカ人にして、フランス映画監督でも引っ張ってくるしかない。そしてスタッフには多数の外国人スタッフを入れるべきだ。

しかし、残念ながら日本社会でそのような会社を作り上げるのは難しいだろう。

少なくとも主流にはなりえない。

であるなら、我々は逆に日本人であることを貫き続けるしかないのだ。


これは日本人文化SUGEEEEEEEEEEEEEとか日本最高!であるとかそういうことでは決してない。

日本で生まれ日本で育った日本人が「自分ストーリーを語る」とは一体なんなのか?

それを突き詰めると結局日本生活した人間目線から見た作品しかありえないのだ。

そういう意味多様性を語るのであれば

例えば、近年東京で増えてきた外国人日本人交流・衝突を描いた映画であるなら語れるだろう。

あるいは「シン・ゴジラ」のような日本ポリティクスを突き詰めた作品もっと作ってもいい。

最初はなかなか理解されない可能性も強い。

細部については理解やすいようにローカライズするのも構わないだろう。

しかし、将来を見据えるならそういったカルチャーの積み重ねによって理解してくれる人を増やすしかない。

海外では日本被れをweeeabooooといって揶揄する言葉存在する。

では、ハリウッド映画を毎年のようにバンバン見ている私たち日本人はなんなのだ

それこそまるで日本版weeeabooooではないか

日本スターウォーズが年間興行収入2位になる国なのだ

そこらじゅうweeeabooooだらけではないか

もし本当に日本コンテンツ海外に広めたいのであれば、文化的衝突を恐れてはならない。

日本進出したハリウッドがそうであったように。


海外の人が日本的ものを作って欲しいという要望を出しているのにもかかわらず

なぜか海外的なものをつくらなければならないと勘違いしてしまう事が日本では多発する。

この記事でもセブルスキーさんの言っている

日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから

という発言を聞いておきながら

日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

というタイトルをつけるのは雑すぎるだろう。

もっと日本人の観客の言っていること、海外の観客の言っていることを良く聞くという地道な

コミュニケーションを取る方法以外に解決策はないのだ。

そのキャッチボールを行うためにもっと流通網を整備し、海外意見を拝聴できる体制を整えるべきなのだと俺はそう思う。

つーか進撃の巨人実写版日本の客のことも考えてないだろ。

技術営業女性が親近感のある体型だった

しょうがないよね、営業だと飲み会食事会も仕事のうちだし

技術系だと体力任せのブラックスケジュールが当たり前だし食事はどうしてもコンビニ外食

意識とか優先順位下がっちゃうよね

今日摂取カロリー

朝食

昨晩の残りのハリハリ鍋 100kcal

昼食

弁当 750kcal

夕食(モスバーガー

スパイシーダブルモスバーガー(503)+モスチキン(282)+クラムチャウダー(119) 900kcal

晩酌

ビール 220kcal

芋焼酎

1600kcalオーバー

夕食を外食した上でビールも飲んでおり、まあオーバーかなと思ったがやっぱりというところ

ハンバーガーカロリーが思った以上に高い

軽食」という意識なのにがっつりのカロリー

けどまあ今日は定時後に予定があり、前もって夕食を摂る必要もあったと思う

やむなしということで

カロリー制限をはじめてから4ヶ月ほど

これはだいたい何キロカロリー、という感覚は身についてきた気がする

唐揚げとか肉類は小さいパックでも200kcal、とか

外食普通に食べたら800~1000kcal見込み、とか

知識を得つつ、明日もまたがんばろう

2016-12-08

思春期の思い出

中学2年生のある日、帰ろうと思ったら筆箱の中に小さな紙が入っていることに気がついた。

その手紙には「音楽室の前で待ってます」と女子の字で書いてあった。

よく聞くアレだ、あの例のやつだ、とデブメガネの僕は柄にもなく舞い上がってしまった。

しかし、しかし。持ち前の警戒心もとい卑屈さで僕はすぐに気がついた。

コレはクラスイケてるメンバー達によるイタズラに違いないと。

音楽室に行ったら誰もおらず陰から写真でも撮られて一生笑いものにされるのだと。

行かなくて正解だっだ。

今では痩せてコンタクトにして髪形も整えて身だしなみには気を使っているしあの頃とは容姿容姿に対する意識

ガラリと変わったが恋愛においてこの頃の精神状態いつまでも持っている。自分好意を持ってくれる人などいる

はずがないと。

いたとしたらそれは裏に何か別の目的があってのことだと。つらい。

そんな僕は明日で29歳。童貞

[]12月8日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:ラーメン



調子

仕事はこなした。

昨日の東京まで行って打ち合わせた内容を、改めてこっちでも説明して(電話越しだったから、不明な点が多かったのでそれの質疑とか)その上で、今後をどうしていくかを決めたりした。

その後は、自分が主役じゃない会議に参加したり、コードサンプルを作って有識者に見てもらって意識合わせをする準備をしてた。




が、仕事終わって、帰り道から気持ち悪いのが止まらなくなって、道歩いてる人や電車で周りにいる人全員から怒られてる気がして、気持ち悪い。

今も部屋の中に居るのに、気持ち悪くて、誰かが入ってきて怒ってきそうで怖い。

入ってきてというか、言葉にうまくできないんだけど、とにかく誰かに怒られそうで怖い。

吐きそう。

みんなが怒ってるのに、謝ることしかできなくて、もうどうすればいいかからない。

ごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20161208170509

意識が薄れるギリギリの瞬間、凄まじい快楽に襲われるらしい。

日本衰退ポルノ

感動ポルノと似た感じで、日本衰退ポルノというのがあると思う

日本ダメだ、日本はもうオシマイだ---

そういう趣旨記事を喜々として消費する層

はてなーにはこの日本衰退ポルノ愛好者が非常に多い



あーーどーすんだどーすんだ、このままだと滅びるぞ、しーらないぞ、知らないぞ

と言うだけの簡単お仕事

そして統計などで日本の衰退の理由が明らかになった記事があった日には、

そーらみろ、そーらみろ!ww日本オワタwww日本死ねwwwww

と言うだけの気楽なお仕事



困難な状況を何とか打開しようという気概など持つ気もない

文句を言ってるだけの方が遥かに楽だから

意識だけは高くても、それを現実化する行動力が圧倒的に欠けている

から日本衰退ポルノに逃げ込むしかないのだ

産業別死亡率(従事10万人あたり死亡数)を見ると、鉱業が突出しており

次に林業漁業農業、ついで電気ガス水道インフラ業、建設業、などと続き、一番低いのが金融保険業だった

鉱業の死因で一番多いのは癌だった

インフラ業も死亡率が高めで、かつ癌での死亡率が高かった

農林漁業建設業運輸業では不慮の事故死が多く、不動産業では心疾患が多かった

建設業は癌死亡率が有意に低かったが自殺死亡率が高かった

鉱業の死亡率は他が比較にならないほど高く、これにはショックを受けた

一次産業全般も死亡率が高めであった

これらは平均給与も低く、業界としての将来も明るくない

低賃金身体的にもハイリスク職業忌避するのは、仕事の選り好みなどという次元ではないと感じた

安全意識を高めるのは勿論、せめて賃金は上昇を続けて欲しいと思った

ユーリ!!! on ICEを見て悩んでる

自分もしかしてホモフォビア気質があるのではないだろうか?と。



最初は楽しんでみてたんだ。

ただ時々はいってくる男同士のそれに、「えっ」となって、まぁでもそういう感じの作品もあるよなぁと思ってた。

フィギュアスケート特に芸術競技だ。その延長線上だろうと思って見ていた。

でも自分の中でアニメや展開の面白さの感想とは別に、別の感想が育って行った。

『この描写必要?』という感想

しかしたらスポ魂に恋愛描写が入ってくるのが「なんで?どうして?」という感情なのかもしれない。

ジャンプ漫画ありがちなスポ魂に唐突に入り込んでくる恋愛描写のような。

でもユーリ恋愛描写は、冷静に見れば唐突でもなんでもない。当たり前にそこにある。

じゃあこの感情は違う。

すると、この『愛』描写に感じる違和感は、自分ホモフォビアからなのでは無いかという新たな疑問にたどり着いた。

そういう意識は今までない。実写作品ホモセクシャル描写が出てきても、同性愛者でもなんでも、とくに嫌悪感など感じたことが無い。

当たり前にあるもので、当たり前に受け入れてきたように思う。身近にも居る。

男同士の恋愛描写がメインのある映画が好きだと公言しているし、ホモ作品などは好んで見ているほうかもしれない。

しか所謂BLアニメ漫画作品を見たことは無かった。

今回、この作品をここまで見て、自分に明らかにその描写拒否する自分を見つけた。

何故なのだろう。その拒否をする自分は嫌いだ。

でも嫌いな自分は『主人公1話女の子が好きだった描写があったじゃないか』とか『マスメディア含め周りがなんで男同士ってとこに突っ込まなんだろう』とか

フィクションの優しい世界ケチをつけはじめてしまう。

そういう世界を描いたって良いじゃないか、女も男もどっちもいけても良いじゃないか

そうも思うのだ。



タイトルを見てもらった通り、この感情思考に着地点が無くて悩んでいる。

しかしたら自分がまだ初心で、衝撃的で。大人のべろちゅー描写気持ちわるっ!と思っていた子供のような感情なのかもしれない。

しかしこれ以上、このアニメを見ることは無いのかもしれない。

とても面白い作品なことは、明らか。

自分問題があったんだなと、自分に落胆している。

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207234207

製作者的には常に意識してると思うけどな。脚本書く人もそうだし。

超えることより違うことを目指す人もいるんじゃないか原作風味でありながら違う面白さを持つもの

何が言いたいか、何を伝えたいかなんて自分にはよくわからなかった。

それでも、こんなにもジャニヲタを辞めたいと願った日は無かった。辞めたい、辞めたいなんてもう口癖のようなもので。例えるならばケーキを食べながら痩せたい、なんて言うものとなにも変わりやしなかった。それなのに、何故こんなに辞めたくなったんだろう。

事の始まりはただチケットが当たりにくくなったことだと思う。今振り返ってみれば、2016年の春から冬に出た舞台コンサート、そのすべてが落選だったことだろうか。(秋は1枚だけ当選出演者が多かったり、キャパが小さいことで当たりにくいことなんてわかりきっていたものもあった。それなのに、1枚ぐらい当たるだろうと思っていたものが当たらなかったことは受け入れきれないものになっていた。なんで、ただその感想けが頭の中をぐるぐると回っていた。

それでも、友人に譲ってもらったり、一般で当てたり、唯一自分で当てたものの席が良かったり、とまだ自分を保てていたような気がしていた。辞めたい、なんて思ってもわたしを引き戻す自担を見ていたいと思っていた。

それなのに、いつからだろうか。某BSテレビ番組を見ても何とも思わなくなったのは。雑誌を見るのをやめたのは。Twitter自担写真を保存しなくなったのは。全部、全部気づいたらいつの間にかだった。友人がヲタクを(一瞬だけ)辞めたからだろうか。自分より歳下の友人がジャニヲタを辞めると聞いて、焦った自分がいたからだろうか。それのせいで必死に辞めようと思った。どうにかして自担から意識を逸らそうとして、モデルTwitterを見始めた。「あ、かっこいい」そんなことを思いながらも嵌まることは出来なかった。それでも、ジャニーズよりも値段が安い舞台コンサートさらには撮影会なんてものもある界隈に嵌りたいと心の底から思った。お金は払うけれども推しとツーショットが撮れる、握手ができる、そんなものジャニヲタには堪らないものだと思った。どうせジャニーズツーショットも撮ることも出来なければ、握手なんて無理。どれだけ舞台コンサートを見に行っても、あっちからしたらそんなこと関係ないわけで。

そんなことを考えながら、いつまでも立ち止まっていた。

もしも、ここで辞めてしまったらわたしジャニヲタをやっていた6年間はどうなってしまうんだろうか、なんて思いがあったのも事実だった。黒歴史として葬られてしまうんだろうか、それともいつか「あの頃は楽しかった」なんて言って振り返るんだろうか。そんなことを考えていくうちに自分がどうしたいのかがわからなくなった。辞めてしまいたい、でも辞めたくない。いっそのこと、写真画像雑誌もグッズもTwitterアカウントでさえ捨ててしまおうかと思った。そこまで考えたくせに、踏みとどまっていた理由はなんだったんだろう、なんて自問自答してみた。それでも、答えなんて出てこなかった。

いつか心理学の本で読んだことがあった。「人の恋愛感情なんてものは3年で終わる」それもそうかな、なんて思った。今考えれば、元担から降りたのも丁度3年経った時だった。そして、今も丁度3年と少し。ああ、これがアイドルを追いかける人間限界か、なんて妙に納得した自分がいた。

わたしはこのまま辞めることなく、ずるずるとジャニヲタを続けていくんだと思う。そして、いつの日にか現実を見てこの世界から手を引くんだと思う。そのときに、こうやって悩んだ自分を思い出すんだろう。そして、そのとき自担との幸せな思い出が少しでも蘇ればいいと思う。

子育てがつらい

四歳男、二才美。

魔の二才児のはずの二才美は、軽いイタズラをしたりずるっ子だったりする程度で手はかからない。


四歳男がヤバイ

とにかく元気が余っていてうるさい。

魔の二才児だったころも騒々しかったけど、今はもっとうるさい。

危ないことをする度にバシバシひっぱたいている。

悪いとわかっていてもやってしまうみたい。

そして偏食も激しいし、ほとんど食べない。夜も寝ない、寝ても「レッツ!変身!」「ぼくのじゅんばん!」とか寝言を叫んだりうるさい。


おかげで保育園で一番の問題児。一番細くてガリガリなのに、走り回って他の子にぶつかって泣かせてばかり。


多動、ADHDかもしれないけど、診断はつかなかった。

頭は良くて、ひらがなカタカナは全部読めるし漢字もいくつか憶えた。だけど、我慢して練習することが出来ないので箸は使えない、発表会でも、自分の好きなように太鼓を連打して迷惑をかけていた。


子供達を保育園に送り届けてから会社に行って午前中はぼーっとしている。昼ご飯を食べてから仕事に取りかかって定時になって逃げるように退社。

幸い、意識の高かった20代に作った立場スキルがあるので、仕事はどうにかなっているが、評価はただ下がりだろう。

そして、私は鬱と診断された。

良い先生なのかどうなのかはわからないけど、薬は処方されたけど飲まなくても良いと言われた。


夕ご飯を作っているときけが心の落ち着くときです。


6:00 起床、だいたい子供達が先に起きてドッタドッタしている。

 朝ご飯を作って、一時間かけて、子供達に食べさせる。一口食べては立ち上がったり、しゃべり出したり、おもちゃで遊び出したり。

7:00 保育園に送るのは残業がある方が担当

 パジャマからなかなか着替えてくれなかったり、遊び出したり。なかなか出発できない。

 登園中も、しつけの出来ていない犬みたいにゴミ拾ったり、急に走り出したり、立ち止まったり道路に飛び出すのをひっぱたいて叱って、拗ねて座り込んだり。

9:00 会社着。ぐったりして、上の空で会議に出たりする。

19:00 お迎えは残業が無い方が担当保育園先生にあれこれ注意を受けて気が滅入る。

19:30 子供達にテレビを見せて、夕ご飯を作る。安らぎのとき

20:00 二才美だけご飯を食べて、四歳男は食べない。テレビがついているとテレビに見入り、テレビを消すと拗ねて食べない。ハンバーグときだけ食べる。結局、食べさせるのに1時間くらいかかる。

21:00 お風呂テンション上がってギャースギャース入る。キンキン風呂場に声が響いて頭が痛い。だいたい、四歳男が二才美に水をかけまくって泣かせ、叱ったところで拗ねてお風呂から飛び出して終わる。

22:00 やっとパジャマを着せ終わるが、子供達のテンションMAAAAX。ライダーの歌をエンドレスに歌い。お互いのレゴ作品を壊しあって大げんか。

 問答無用で部屋の電気を消して寝室に追いやる。四歳男の本日武勇伝語り。兄弟で、毛布やタオル場所の取り合いが続く。

23:00 私と二才美が力尽きて寝る。

24:00 四歳男が力尽きて寝る。

2:00~5:00 トイレ寝言、布団の取り合いで起こされる。


保育園子供達に昼寝させないで欲しい。つらい。


スーパーファミレスで他の子を見るとみんなおとなしくて羨ましい、

駄々をこねて泣いている子もホトトギスの鳴き声くらいに聞こえる。

うちのは人に絡んで怒鳴っている酔っ払いみたい。

情報に対価を払わない時代

21歳。大学生

俺は平成生まれインターネット育ち 面白そうな情報はだいたいインターネット経由。

そんな世代だ。

人によっては違うだろうが、ニュースに興味を持つようになったのは2chまとめサイト経由だった。

今となっては黒歴史だが、ネトウヨだった時期もある。

小・中学生時代、〇いニュースをよく見ていた。恥ずかしい。




さて、ここ数日キュレーションメディア世間で騒がれている。

様々な問題が指摘されているが、なぜこのようなキュレーションメディアが生まれ流行してしまったのかという点はあまり指摘されていないように思われる。


思うに、そもそもの問題は、情報に対価を払おうとしないことではないだろうか。

キュレーションメディアを受信する側は、できるだけ情報に金を払いたくない。

知りたい情報はググって、無料で見れるところを探す。その信ぴょう性についてはあまり意識するところはない。

とにかく、タダでかつ簡易に情報を手に入れられるという点に重きを置いているような印象がある。

発信する側も、情報価値認識していない。(あるいは収益性の面から敢えて無視している)

できるだけ金をかけたくないあまりに、できるだけ情報をローコストに抑え、時にはタダで情報コピペする(意識としては借りているつもりではあるが、盗用ということになるだろう)。

ネット情報はタダだという意識があるのではないか


双方とも根っこの部分には情報に対価を払いたくないという考え方があるのではないか

無論、広告を見せられるという点で、対価を払っているという見方もできるかもしれないが受信する側としてはただのノイズしかない。

実際、金は払っていない。

(たまに気になる広告があり、クリックすることはあるかもしれないが)


以上は、少なくとも若い世代の話である

私の観測範囲では、同世代新聞テレビニュースも見ない。

必要情報ネットで拾う。そんな意識だ。




しかし、これは若い世代だけの話なのだろうか。

日本、ひいては世界全体の問題のようにも思われる。

例えば、post-truthという言葉イギリスかどっかで流行っているとか。

情報のものには価値がなく、「自分が信じたい、あるいは自分主義・考え方にとって心地よい」情報価値見出している人も少なくないのではないだろうか。

公平性真実性の欠けている情報価値は非常に危ういと私は思うのだが、どうも世間はそういった感じではなくなってきている。


キュレーションメディアのようなネットニューメディアに対するのはオールドメディアということになると思う。

テレビ新聞。どちらも元気がなく、副業で儲けようとしている印象。

NHK受信料を払えとうるさいが、払いたがらない人が多数である

新聞は、日本購読者が多い国だといわれているが、しかしそれでも部数は減り続けている。

ネットにも手をだしているようだが、有料だと誰も入りたがらない。

(ただ、無料では割と利用する人はいると思う。Twitterを見ている限りでは。しかし、気になる情報しか見ない)

私たち世代(私の属している範囲がアレだというのもあるかもしれないが)では、新聞を読んでいるというだけで、「意識が高い」とみなされる。

こういったオールドメディアを信用できないという意見理解できる。実際、偏っていたり、間違ったことを報道することもある。

しかし、私にとってはネットニューメディアよりは、まだマシかなという印象があるので新聞もとっているし、テレビ報道番組もみている。NHKにもお金を払っている。

ある種の意地とかひねくれかもしれない。あまりにもネットで叩かれているので。

ネットはこういったオールドメディアに冷たすぎるきらいがあるように思われる。




有料でも情報に金を払うという文化が残っているように見えるのは、専門性の高い分野だろうか。

スポーツ科学アニメとかアイドルなんかもそうか。

嵐がでているというだけで雑誌を買う女の子なんかよく見る。

こういった特定趣味などにかかわるものに金をだす人はいる。

しかし、人数が少ないのでメディア側としてはあまりからなさそうだ。

流行語大賞ひとつも知らないとか紅白歌手を知らないというように、みんな同じものに興味を持つという時代は終わってきて、各自が別の特定の分野にしか目を向けないようになったという点も大きな影響を与えているのかな。

それ自体は悪いとは思わないけれど。




昔を知らないので、情報への対し方というのが昔からこうだったのかは残念ながら私にはわからない。

しかし、今のこの状況は大変まずいのではないのだろうか?そんな気がしている。

http://anond.hatelabo.jp/20161207162635

お前ちょっと考えてみろ。

普段医者にかかっている人間ならまだしも、普段からお前も「医者は神!」とか思っているか

普段接点のない人間ことなんか、みんなあまり意識にのぼんねーんだよ。

公務員だって医者はどう思う?」と訊かれたら「それは立派な仕事ですね」くらいは思うだろうけど、普段そんな存在認識してないんだよ。

それでなくとも、人は自分より劣った人間を見つけたがるものだし、

そもそも、こういう「自分会社こそが至高!」という発想は、仲間内連帯感を高めるための共同の洗脳からな。

人の出入りの少ない地域会社では、だいたいこの洗脳が効いているんだよ。

みんな、客観的評価無視して「オラが村が一番!」って思ってるの。

そして、より純粋にそう思いこめたヤツが、集団に対する忠誠心が高いとして出世するの。

http://anond.hatelabo.jp/20161206105538

姫に足りなかったのは女友達ではなく男友達だと思う。

トラバにもあるけど女子高で女友達が出来なかったら女子大(それも少人数授業ばかりの大学)を選ぶはずがないし。

女子校出身者は小中学校時代男子大学以降のインカレサークルとかで出会チヤホヤしてくるオスとなった男しか知らないから、性を意識しない普通の男友達というものが出来ずに育つ。

ネットで知り合う男なんて下心抜きの友達になれるわけがないし。

そんなわけで男との対等な付き合いができないんだと思うよ。

実際女子校出身者は男と関わるようになってから異性関係こじらせてる人が多い印象。

極端にヤリマンになったり駄目男に入れ込んだり。

2016-12-06

テクニックに長けた作家が苦手

こうの史代は確かに上手いんだけど、やたらと上手さをひけらかしたがる癖があるのが鼻についてどうも苦手

読み始めた二十年前はそんなこと思わなかったのだけれど、十年前あたりからどうにも引っかかりを覚えるようになりだんだん離れていってしまった

でもこれは作者の問題というより読者の問題だろうなとも思うのでもう少し無心に読めるようになったらまた戻ろうとは思っている

文章技巧に優れた小説を読むときストーリーより文章のものが前景に浮き上がってやたら主張してくるように感じるのだけれど、そういう場合はそれを感じる読者が悪いとはならず普通に散文が透明性に欠けると言ってしまって問題ないので、漫画小説の違いもあるのかもしれない

私の場合こうの史代に限らず漫画を読む時そのテクニックに目が行きがちなのだが、こうの史代は圧倒的なストーリーテリングで読者をねじ伏せるといったタイプ作家ではないから読んでいる間いろいろな部分を見渡す余裕が生まれやすく、そのせいで漫画家としてのテクニックの冴えを意識してしまう間も生まれやすいのかもしれない

あと最近のあの映画のヒットと絶賛の空気を受けて、批判的なことが言いづらいため「読者の私が悪い」ということにしておいた方が安全と感じてしまっているのかもしれない

http://anond.hatelabo.jp/20161206110321

うーん、小中ってちょっとしたきっかけで孤立したりするし、そこで女子コミュニティに苦手意識もってしまって高校から理系に進学したとかいう事例は結構あると思う。

民進党心配

どちらかと言えば僕は保守的思想を持っている方だと思う。

自民党による安定した政権運営を頼もしく感じている。

しかし、それにしても。

現在自民一強、安倍一強というのは政治の形として決して健全な姿ではない。だから野党第1党にはしっかりして貰わなければならない。

なのに。

どうしちゃったんだろう、民進党

党首である蓮舫。「なぜ2位じゃダメなんですか」とか二重国籍に関連した問題とかについては置く。

テレビ番組での家庭公開で、夫を貶めるような言動を繰り返ししていた。公共電波で、蓮舫の夫のみじめな姿が全国に発信された。

http://okutta.blog.jp/archives/8571094.html

あれ、どういうつもりだったんだろうか。

面白いことを言うつもりだったんだろうか。

あれを見て、既婚男性がどんな感想を持ったか

一言で言えば「イヤな女」。

岡田代表を評した時もそうだった。「つまらない男」。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082300764&g=pol

そりゃ岡田がつまらない男なんだろうってことは見りゃわかる。でもそれをそう表現することにどんな意味があったのだろう。

別に蓮舫夫妻の家庭関係なんかどうだっていい。岡田はつまらない。

ただ政治家自分パブリックイメージをどうしたいか、その意識はあるんだろうか蓮舫

「戦う女」か? いや、今のままではただの「イヤな女」だ。

まあ実際蓮舫は「イヤな女」なんだろう。でも本質は「イヤな女」だったとしても、そうではないふりをする努力くらいしたっていいんじゃないか?

安住代表代行

IR推進法について、「本来賭博関係する法案は、議員立法ではなくて、内閣責任で出さなきゃダメなんですよ」と述べていた。

法の内容は別にして、法の出し方がいけない、と。「粗い議員立法」じゃなく「閣法できちっとして」と。

http://blogos.com/article/200568/

うーん。たとえ建前でも、旧民主党は「官僚主導から政治主導」言ってなかったか

それを議員立法は粗いとか、閣法(内閣提出の法案官僚が書いた法案)がきちっとしてるとか言っちゃっていいのか。

そもそもIR推進法って、「直接カジノを作るための法律」じゃあなくて、「カジノをつくるためのいろいろな環境整備を官僚に命じる法律」のはず。

まり勝手官僚に好きなように法案を書かせるのじゃなくて、「国会はこう考えているから、それに沿った仕組みをつくれ」という法律だ。

他の法律との整合性などの、ものすごく細かいところは官僚の独壇場で、国会議員にはちんぷんかんぷんだろうが、大きく「こういうのを作れ」と命じることができる。

方向を命じておけば、官僚の好き勝手にはならない。これこそ「官僚主導から政治主導」なんじゃないのか?

山尾志桜里

もと検事で、頭は切れるし弁は立つし、環境次第では活躍できそうな人だったんだが。

ガソリン疑惑なんかどうでもいい(きれいに裏金ひとつも作れないようじゃ先が思いやられる)。

それよりも「日本死ね」。2016年流行語大賞トップ10に入り、山尾が表彰された。

http://www.buzznews.jp/?p=2104422

この言葉には嫌悪感を感じるが、それが発せざるを得なかった苦境があったことはわかるし、それゆえ多くの人々の心に刺さったのもわかる。

世界の暗い部分を切り出す意味のある言葉だったんだろう。

から山尾がこの言葉を紹介した意義はあったと思う(たとえ自作自演であったとしても)。

ただそれを流行語の賞として山尾が受け取るのは別の話だ。この行為によって、「日本死ね」という言葉は否応なく強く山尾志桜里と結びついた。

この言葉呪詛だ。

それを唱えることによって、確かに何かが動く。と同時にそれを唱えた人物にも呪いがかかる。

この呪いがこの先どれほど山尾の政治キャリアを困難にするかについて、彼女とそのブレインは思いを馳せなかったのだろうか。

日本死ね山尾志桜里」。

「なぜ2位じゃダメなんでしょうか」も呪いとして蓮舫に降りかかり続いたが、「日本死ね」はその比じゃない(そもそも「なぜ2位じゃダメ」は前後をちゃんと聞けばわりとまっとうな発言である)。

日本死ね山尾志桜里」。

これから何百万回繰り返されるであろうこの呪い言葉によって、彼女日本代表する政治家になる道は閉ざされたに等しい。

全く、民進党はどうしたらいいんだろう。