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はてなキーワード: 新規とは

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525115107

まあ新規事業計画なんだから、そりゃ盛りはするだろうと思うけど。

どんな分野の計画でも目論見通りに行くことなんかありはしないでしょう。

結局、事業の目論見よりも何よりも、投資に対して最低限要求されるリターンがあるかどうかの予測しか判断できないと思うんだが。

分かんないけど、ちゃんとした人を呼ぶのって、それなりに大変なんじゃないの?

そりゃそうなんだけど、学校を新設するってときに実績のある人間ばかりを呼べないのは当然じゃん。

そこは風呂敷を認めてもいいところだと思うぞ?

2017-05-24

ツイッターのTLがものの見事にFGOで埋まってから随分経つ。

Fate自体はそこそこ好きだがFGOで追加された新規キャラの何人かに元ネタ史実)の人物から解釈描写個人的地雷を踏み抜かれてしまっているので手が出せない。というか一回始めてみたことはあるのだがそのうちの一人の描写がどうしても耐えられなくて投げてしまった。

あくまでも個人的思い入れ問題なのでもっと考証ちゃんとしろという話でもなく。そもそもこのゲーム世界観に対して考証うんぬん言うこと自体が相当な野暮だろうし、元ネタと切り離して作中の一キャラとして見ればかなり良い見せ場貰ってたのは事実だ。

ので遠巻きに見ている状態なのだが、やっぱりイベントやらガチャ更新やらで話題が途切れないって強いなあとつくづく思う。FGO始めた人基本的に戻ってこないから、何だかんだで面白いんだろう。

作品とは全く関係ないところで妙な地雷抱えてしまった自分はやっぱ損してるんだろうなあというただの愚痴です。

http://anond.hatelabo.jp/20170524131734

Kotlinは「Java代替」「ステキ挙動次世代Java」としてJavaユーザーアピールしてきたという経緯があるので、Java経験者が前提の記事が大部分を占める

そうすれば面倒なだけの基礎説明を省くことができるし、「Javaでは困りごとだがKotlinなら楽になる」ような面白機能ピンポイント解説も受け入れられやすい(それに、Javaユーザーは数だけは莫大だから勧誘コスパもいい)

完全新規や他言語ユーザー向けの入門解説記事書籍といったものは、作られるとしたらこからだろうね

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523203250

そら古参による新規ユーザー排除運営が認めるわけがないw

そもそも何度も何度も繰り返し指摘してるように、批判正当性の欠片もないしなw

2017-05-22

Javaイベントでは、会場の狭さに文句を言うことは許されない

いきさつ

JJUG CCCというイベントで、「会場が狭い」という感想があった

それに対し、イベント関係者から感想に対する不満や、参加者を見下すような発言があった

なので、思うことを書いてみる。

Javaというユーザー層が特殊言語

技術力軽視のSIer的な組織に属する人が圧倒的に多い。

会社技術はいまだにJava5とかで止まってる。

1年の半分以上がデスマーチ

仕事以外にプログラミングをしたり、技術についての情報収集する人が少ない。

PCを家に持たない人もかなりいるのでは?)

彼らの考えるセミナー勉強会

講師が生徒を集めて集合教育を行うイベント

セミナーで話す講師報酬お金)をもらっていて、技術力がない人でも理解できる説明をする。

結論最初に言え。細かい説明とかはいらない。「今一番売れてるフレームワーク」を教えろ)

ここは大きな主催者側とのすれ違いポイントだと思う。

そもそもJJUGJavaOracle関係者と思い込んでる人も少なくない。

特にナイトセミナーの会場でOracleが使われることが多いので、Oracleから金をもらって運営しているという信じている人もいるだろう。

そういう人たちにとって、企業が行うイベントで会場に不満が出ることは落ち度でしかない。

コミュニティ主催イベントというみんなで作り上げるものなのに、ベンダーに招待された「お客様」として参加してしまっているわけである

JJUG側の変化

日本Javaユーザーが一番多い層(SIer関係者)と乖離してきているのでは?

今までは最新のJava SEとか「辛うじて」自分たちでも手の届きそうな話だったのが、マイクロサービスクラウドとか無縁な話が多くなってきている気もする。

「きちんとしたエンタープライズ的なセミナー」を期待している人に対して、コミュニティ活動理解してもらうのは難しい。

Javaエンタープライズ色が強いところも、コミュニティ活動と結びつきにくいのかもしれない。

ただ、それでもコミュニティ理解してない人たちに対して、敵愾心を煽るような発言必要だったのか?

この規模のイベント無料で参加できるようにするための、運営の労力が大変なのは理解できる。

それに対して愚痴りたくなる気持ちはわかる。

ただ、運営側がだれでも見れるSNSつぶやくとかはどうなのか?

打ち上げとか見えないところで愚痴ればよかったのでは?)

参加者は厳しい状況

JJUGイベントでは聞きたいセッションについて悩むというぜいたくはない。

人気あるセッションは埋まるのとにかく早い。

そして、それを知っている常連の行動はもっと早い。

前日までに部屋を決めて置き、目的の部屋の席にさっさと荷物おいてからトイレや買い出しに行くのだ。

ある意味正解だけど・・・なんだかなぁ

まとめ

初めてJJUG CCCに参加した後輩が「聞きたいセッションがいっぱいで残念だった、もうちょっと広い会場でできればいいのに」と言っていたところに、「運営側の苦労も知らないで文句言うな」という意見が流れてきてむしゃくしゃして書いた。

なので、あまりまとまってない。

Javaユーザーも多く、エンプラな人の比率も高めで、コミュニティ理解せず心無いことを言う人や理解すらしようとしない人も多いと思う。

ただ、彼らをディスってもなんの見返りもないし、そもそも彼らの耳には入らない。

それよりも、彼らに向けた発言を見てしまった、無関係な人を傷つけてしま可能性があることを知ってほしかった。

主催者側も参加者側も、新規古参も、みんなで仲良くJavaを楽しめるといいね

バーザム改造案。

1:やはり頭が小さすぎる。

とさかは残して頭全体を左右に割って0.5mmずつ幅増し、横の耳当て/ひさし部分と分割してから、ひさし下に0.5mmを張って幅増し。

耳当てはそのまま使用。下顎は多分0.5mmずつの幅増しで大丈夫な気がする。前後の長さは問題ないように思う。

頭は陥没してるので首も少し伸ばしたい。また陥没だけでなく後ろにセットされすぎてるので数ミリ前に移動させると設定画に似てくると思う。

一回り大きくしたいが小さいので作業は難しそう。

2:胸の厚みが気になるんだけど、設定画から考えると上下に少し伸ばしたい。

股間上の前掛け部分がもうちょっと垂れてると設定画に似てくると思う。

3:足は長くて太すぎる

股関節ブロック含めて上にあげて胴体と密着させたい。でも工作難易度が高すぎて難しそう。

ふくらはぎより下で分割して数ミリ詰めるのはできそうな気がする。

可動優先のせいで足首が出過ぎなので設定画と見比べてもっと足側に密着させる。

膝間接も露出しすぎて設定とまったく印象が違うが、新規で作れる自信はない。

4:腕は逆に貧弱

二の腕特に肩の付け根間接カバーは少し幅増し。

二の腕自体前後に幅増ししたいが自信なし。

貧弱な腕間接はよく見ると実は設定と似てるのだが、可動優先のため取り付け位置が不自然

間接の露出を最小限に密着させていきたいが難しそう。

手首は親指の付け根が不自然なので面を合わせていく形でパテ盛り。

指も全然違うと思うんだけどなんでこんな形にしたんだろう。

カバーは形状自体はわりと似てるが、肩間接が上すぎると思う。

肩間接が胴体の面となだらかに合うくらいまで下げる。

5:バックパック、武器

ビームライフルはこんなもんだろうと思う。

バックパックはこれもまた角度とかサイズ感が全然違うんだけど、あまり背面は見ないしもうこれでいいかなと思う。

2017-05-21

若手俳優推しと繋がりたいけどつながれない

新規2.5次元若手俳優を好きになってそろそろ半年経つ。

3次元にハマる予定のない2次元オタクで生きて来たから周りも2次元オタクが多い。そんな感じだから周りは2.5次元で盛り上がっていても俳優までは別に…という人がほとんど。

1人で行動するのは慣れてるけどそろそろ同じ推しの人と繋がって楽しみたいなと思うようになってきた。

イベントで誰かと一緒に楽しそうにしてる人見てるとうらやましくなったし。終わった後に良かったね〜とか言ったりしたいし。

はいTwitterを見ても応援スタンスがあわない。

ガチ恋ではないかガチ恋の人の熱量におお…?としか思えない。すごいけどちょっとわからんなって感じ。

からといってめちゃくちゃ推しにお金を注ぎ込んでいるわけじゃないから、すごく応援している人から見られたらド新規お金を落とさないくせにって思われても仕方がない。

デブスだから同担同士で「きれいな人とつながれて嬉しい♥」みたいなのを見ると影で笑われそうだなと思って気が引ける。

そもそも半年しか経ってない新規から古株には目障りと思われててもおかしくない。

イベントも何回か行って楽しかったけど、周りの子の綺麗さや推しに対しての思いの強さや長く応援してる人を見てしまって「自分がここにいるのは場違いなんじゃないか」と思うようになってきた。言われたわけじゃないし牽制されたわけでもない。勝手に気落ちしてる。

生活に響かない範囲お金は落としてる。演技で好きになったから参加する優先順位イベント舞台になりがちなところはある。だからこそ舞台は何が何でも行く。原作知らない舞台でも、興味がなさそうな話であっても。推しの演技が見たいから行く。演技が見れる機会が増えるならお金どんどん落としたい。めっちゃ応援してる!!!!!!俳優活動頑張って!!!!!!!!でもちゃんと休んで!!!!!!って思いながら押しを見てる。

できれば自分と同じ熱量で推しを応援してる人と繋がりたいけど、色々悩みすぎて友だちがいないままになった。

根底にあるものとして、女特有仲間意識感が怖いっていうのがある。

2次元オタクであっても仲間意識はある。2次元オタクですら容姿マウントとかあるから笑う。自分も含めてオタクって時点でどんぐりの背比べなのにそんなんでマウント取られてもって感じだ。それ以外にもマウント取られるものあるけど。

ハブりもひどい。陰口もひどい。やる側にもやられる側にもなりたくない。ただ作品だけを好きでいたくても界隈の人格破綻者のせいで地雷になったものが沢山ある。別に作品は悪くないのに。表立って言わないけど正直自分関係なくても見てるだけで気分悪くなるからやめてほしい。

からこそ、楽しみたいだけじゃなくて自衛意味も込めて顔見知りを作りたい。でも顔見知りを作れる要素を何も持っていない。古株や熱心に追っかけてる人から最近よく見る人」って思われるレベルにならないとダメな気がしてる。それがいつになるのかわからないけど。

まあまずはデブからブスになるところかな。

見た目よくしないと何も始まらない。

2017-05-19

ジャニーズFC規約改正について冷静に語る

以前、「目を覚ませ、ジャニーズ事務所 ( http://anond.hatelabo.jp/20170517121507 )」というタイトル投稿したが、自分で見返してみてドン引きした。感情的になりすぎ。

というわけで、少し頭を冷やして、今回の規約改正に、なぜ私が頭を悩ませているのかを書いていこうと思う。

まず、今までジャニーズ事務所が定めたチケット販売規約では、「営利目的第三者譲渡する行為」、つまり高額転売禁止事項として明文化されていた。そして、購入者にも同様に、「販売代金以上の金額での購入」の禁止を明示していた。つまり、定価でのチケット取引は、暗に認められていたということである

チケットを申し込む時に、友達と協力して友達の名義と自分の名義で別々に申し込むことがあるかと思う。もし、同一日程の公演が重複してしまった場合、今までの規約であれば、重複した分を定価で第三者譲渡することが暗に認められていた。

また、身内に不幸があった場合病気仕事など、様々なやむを得ない理由コンサートに参加することが出来なくなったとしても、チケットを定価で譲渡することができた。


さて、今までのジャニーズタレントコンサート本人確認が行われることはほとんどなかった。つまり、どのチケットが定価で取引され、どのチケット営利目的の高額で取引されているかを知る手立ては、もちろん存在しない。

この「抜け穴」に目をつけた転売ヤーダフ屋が、こぞってチケットを入手するようになった。ネットの普及とともに次第にその母数は膨れ上がり、チケットの入手が困難を極めたグループも増えてきた。アリーナスタンドの前列、いわゆる「おいしい席」は言わずもがな法外な値段で販売された。その他の席も、需要が増えるにつれてどんどん相場釣り上がっていった。

「おいしい席」をどうしても欲しいファンが、法外な値段で購入する。落選してしまいどうしても行きたいファンが、やむを得ず高額転売者より購入する。もちろん本人確認などほとんどないので、値段を出せば必ず入れる。そして、転売ヤーダフ屋需要が増える。この繰り返しで、高額転売行為はみるみるうちに加熱していった。

ネットの普及により、特別知識情報を握っていなくても、簡単に高額転売行為をすることができるようになった。つまり転売ヤーダフ屋だけでなく、お小遣い稼ぎの感覚で高額転売行為に加担するファンが増えた。チケットを入手し、高額転売を繰り返し、さらにおいしい席を手に入れるために。または、遠くの会場まで行く交通費を稼ぐために。

こうして、今まで持ちつ持たれつでやってきた我々ファン事務所との信頼関係が壊れてしまった。



2017年6月1日より、ジャニーズファンクラブ規約改正されることが発表された。新しいチケット販売規約の「禁止事項」には、このように追加された。

チケットを、(中略)正式販売場所以外の第三者から購入する行為

目的手段の如何を問わず、(中略)有償無償わず譲渡し、転売または譲渡を試み、転売または譲渡のために第三者提供する行為

ジャニーズ事務所基本的チケットの払い戻しや返金には一切応じていないので、これにより、「友人と重複してしまった場合」「やむを得ない事情がある場合」のチケットの行き場所が完全に無くなった。完全に空席にするほかなくなってしまった。

ダフ屋転売ヤー転売に手を染めた者のおかげで、正直者が迷惑を被る結果となった。

「そんなの書面だけの規約でしょ」と思う方もいらっしゃるかもしれない。しかし、コンサートスタッフは近年のコンサートで、入場時または開演中にランダム本人確認を行っている。もし本人確認に引っかかり、定価高額問わず第三者より譲渡されたチケットだとわかった場合新規約に則れば1発レッドカードで退場、ということになる。

そして、ここからが私の考える今回の規約改正において、最も改善すべき点である

コンサート事務局は、チケットの申し込みの際に必ずこのような注意書きを入れる。

抽選の結果ご当選でも、お支払い期限までに正しいご入金がない場合は、当選無効となります。また、次回から会員としての優先受付ができなくなることがあります。」

当選しても入金がなければ、チケット無効になるのは、イープラスやぴあなど、どのチケットサービスでも同じであると思う。しかし、「会員としての優先受付ができなくなる」というのが非常に我々にとって不利益なのである

整理すると

チケット有償無償わず譲渡禁止

・どんな理由があろうとチケットキャンセルや返金は不可

・重複などで入金しなかった場合自動キャンセルの他、次回よりその名義でチケットが取れなくなる可能性がある

チケット代は必ず支払わなければならないし、行けなくなってしまったのならチケットの行き場所を諦め、空席にする以外の方法がない

いくら信頼関係破綻したとはいえ、まともにやっている会員から見てみれば、少しばかり負担が大きすぎるように感じないだろうか。あまりにも救済措置が足りなさすぎる。というより、無い。だからこそ、私はジャニーズ事務所公式チケットマッチングシステム設立を切望しているのである

マッチングシステムがあれば、重複させてしまったファンややむを得ない事情が発生してしまったファンの元にチケット代が戻ってくる。また、落選してしまったファンにもう1度チケットを手に入れるチャンスが巡ってくる。空席がなくなる。事務所にはしっかりチケット代が入る。まさにwin-winなのではないだろうか。

現状のままでは、年会費を払っているはずのまともな会員が全く得をしない。不利益だらけだ。今回の規約改正で新しい禁止事項を追加するだけではなく、メスを入れなければならない部分もある、ということに、どうか気づいていただきたい。

と、チラシの裏に書いているだけでは何も変わらないので、ジャニーズ事務所公式サイトのお問い合わせフォームより意見を送ってみようと思う。もし、この記事共感して頂ける方がいらっしゃるのであれば、面倒がらずに是非声を上げてほしい。私たちの声で何かが変わることを信じて。

シンデレラガール総選挙

今回も、私の担当アイドルは圏外に終わった。毎年そうなので、結果については特に思うところもない。が、シンデレラガールズの現状を考えると、そろそろ焦った方が良いように思う。

間違いなく、デレステよりも先にモバマスは終わる。デレステモバマス以上に良くも悪くも人気史上主義だ。

デレステ一本になったときに、彼女が拾い上げてもらえるかどうかを考えると、デレステの進んできた方向性、ふるわない結果と今までの扱いを考えると限りなくNOだ。

足切りするようなことはなかったとしても、飼い殺しにされる予感がする。

良い結果が出せればそれだけ活躍の場が広がるが、全く名を残せなければそのまま未来が絶たれることになってしまうことも十分にありえる。

もしも一部のアイドル飼い殺しになった後に、今の総選挙のような催しが続いたとしても、目新しいものがないのでは、注目されないまま沈むだけだろう。

結果と関係なくボイスが付けば、中での扱いの差はあっても捨てられることはなくなるが…

そもそも、元々あと一歩あれば自力で勝ち取れるというアイドルや、ゲーム内で扱いが良く、運営の推しを感じるアイドルに多くボイスが付いた点を考えると、従来のシンデレラマスターデビューさせる気だったのが早まっただけとも感じる。

万が一、今後誰かのオーディションを行った際に、イメージ合致する声優が表れて…という可能性も0ではないが、サプライズボイスの基準公表されていない。このあたりは全て憶測に過ぎないし、そんな幸運は無いものと考えた方がいい。

期待するだけ無意味と思えるサプライズボイスを待つよりも、支持している層がいることを数で訴える方が手っ取り早い。

ともかく、次に総選挙が行われた場合にも、圏外アイドル達が目指すところはボイス獲得ばかりではなく、生き残りがかかっている。

現状維持のまま過ごしていけると思っていたデレステ稼働前、デレステがどう展開するか見えなかった1年前とは違い、周りの応援合戦には、すさまじい熱を感じたし、その成果は結果に如実に現れた。

以前は本当に総選挙が嫌いだったが、通常は作者や運営のさじ加減ひとつで消されるところを、自分の手で阻止できる機会があるなら必死でやるしかない。

投票する層もデレステによって新規層へも広がり、さらガチャ投票券青天井ではなくなったため、アクティブユーザー1人にかかる比重が非常に大きくなった。

一定周期でデレステイベント曲がもらえる現ボイス組よりも、新たなステップ確約される未ボイス組の方が「総選挙曲」というご褒美に必死になるのは必然だ。

今回は特にそうだったが、「声が聞きたい」という理由があるだけで、おそらく今後の総選挙においては有利になる。

私の担当は、今回はおそらく110位前後といったところだろう。目指したい目標は50位以上だが、それに及ばずともせめて近い位置を目指せるくらいには、地道にアピールを頑張りたいところだ。

現状をひっくり返せるかどうかは、運営ではなく、それぞれのPに委ねられている。

まだ従来通りの総選挙が今まで通り続くなら、というのが前提なのが頭が痛いところだが。

2017-05-18

ヴァナ・ディールが再興するという夢物語

日本オンラインゲーム史においてファイナルファンタジー11(以下FF11)が残した功績その他は今更語るまでもないだろう。

2017年5月16日は、一晩中NMとギル稼ぎの話をしていたアイツも、ハゲデブ、又はその両方を兼ね備えたオッサンになっているであろう15周年を無事迎えた。

おめでとうございます

これを記念してFF11では5月16日より、ゲームが月額課金無しの無料で遊べる開放デーを行っている。

当然これは今更の新規獲得ではなく、かつてのプレイヤーに対するアピールだろうし、ニコニコ生放送で行われた特番では、

ハードプレーで知られる声優出演者に、それらを強調した構成となっていた。

たまたま、それを観た事もあり、15周年という区切り数字特番で紹介されていた新要素の数々、

個人的ゲームする時間が、年末から行っていた積みゲー消化と、新作ラッシュの消化に一区切りついていたこと、もあり復帰してみた。

確かに、ヴァナ・ディールは別のような世界になっていた。

新要素の数々を消化する事は、かつての、体験のものが何もかも新しい、という日本MMORPG金字塔たるFF11遊んだ日々を思い出すかのようであった。

一度触れたホームポイント自由ワープ化、という現代的な快適さ(ファストトラベル)が各所に適用されている点もある。

ただ、それは、初期であればジュノに到達するまで、中期であれば高難度ミッションに触れる迄といった、

お上りさんとしてプレーしている段階では楽しくプレーできるに過ぎない話だった。

今のFF11ではFFらしいストーリー性の高いメインクエストも難易度が緩和されており、解りやすく言えば、

実装当時はとても低かった制限レベルが、制限なしで進行出来るといったものだ。

全滅もあり得たダンジョンを強すぎて敵との戦闘すら発生せずにスイスイ進むのは当時を知っているとチートプレーの様な感覚であり、

ストーリー上倒す必要がある難敵もワンパン状態で倒せてしまった。

ところが、その直後に、大きく進行を阻害されている。

具体的に言うと、今、2時間が経過した。

うん、そうだった。

皆が何で止めていったのか、思い出した。

進行上、必要アイテムがあるとして、今の基準であれば、ストーリー上で発生する敵がアイテムを落とすだろう。

FF11を作った皆さんは発想が違った。

『次に進む為のアイテムは、その辺のザコ敵が落とす、但し、必ずしも落とすわけではないので、落とすまで倒し続けろ。』

から、いま、私は2時間倒し続けてる。

とある有名声優特番で言ったよ。

「これを機会に大勢戻ってくれば、また大規模に改修(ヴァージョンアップ)できる。」って。

みんな、懐かしく遊んでる間はいいけど、ちょっとでも本気で、つまり熱中し始めたら(それはつまりお金を払おうかなという段階に進んだら)

思い出す筈だから、無理だと思う。

「ああ、俺は、このゲームの、こういう所が嫌で解約したんだったな」って。

もう飯も食わずに、5、6時間ぶっ通しで遊ぶ時間はないしな。

2017-05-17

抵抗勢力

新規システムを入れるときの話。

「今までこうしてきたから」と言って頑なに現状を変えようとしない。

回避手段があったとしても「○○ができないと困る」

「いちいちパソコン入力するの?面倒だね、紙の方が早いじゃん」

現実的に、システム業務を寄せていった方が良いシステム化になる場合が多い。

複雑になりすぎて属人化している現状を再構築する良いチャンスなのにね。

2017-05-16

仕事向いてない

向いてないとはっきり認識したときどうすべきか

前提

ますべき仕事はある。むしろ多すぎる。

上司にやめろいわれたわけではない。むしろ新規立ち上げ案件の主担当

下とうまくやれていない。自分意思がないからか、上からと下からの間で調整つけられなくて回っていない。

今の年収は500万弱。独身なら十分すぎる。福利厚生もいい一部上場正社員。同期はみんな最後管理職になれる古き会社

1やめる

やめたところで次がないと今の生活がなりたたない

2続けたまま仕事を探す

ほしい資格はあるし、適当仕事こなしつつ、怒られるときは怒られたまま、定時に帰りながら次を考える

3考え直して今を励む

無理

自分自身したい仕事もなく就職して、5年がたったけど、やめろとも言われてないが、間にたつのがもういい加減限界。皆好き勝手やりながら仕事が回るように見えて、俺だけみたいな気分になる。ただただ辛い。

2017-05-14

『MHXX』ハンター生態調査2017年5月14日(日)inリアル集会所・上野

DATA SPEC

タイトル:『モンスターハンターダブルクロスハンター生態調査

調査日 :2017年5月14日ソフト発売から58日目)10~15時

調査場所:『MHXX』リアル集会所(上野

有効集計:235名

集計者 :https://twitter.com/mwiwai

まえがき

ソフトの発売からそろそろ2カ月が経過しようとしている現在上野で開催されているリアル集会所も、残すところ8営業日となった日に集った狩人たちのデータを集計してみました。『モンハン』が好きで、かつ、誰かと顔を付き合わせて狩りたい…と願っている人々なので、『MHXX』のプレイに対するモチベーションはそれなりに高いはず…というバイアスが掛かっているデータです。どうぞ!

みんなのハンターランクはどれくらい?

08% 下位

05% 上位

15% G級

72% HR解放

下位のうち1名は引き継いだだけで何もしていなかったので、『MHX時代セカンドキャラを作って、『MHXX』へ引き継いだけど…みたいな状態になっているだけかもしれません。そうなると、下位のパーセンテージはもう気持ち下がりますね。

一番得意な武器は?(HR解放者のみ)

今回の集計から武器などの使用率に関するデータHR解放している人のデータのみを集計することにしました。

1・大剣

2・スラッシュアックス

3・双剣

4・太刀

5・片手剣

6・弓

7・狩猟笛

8・ガンランス

9・チャージアックス

10ニャンター

11ハンマー

12操虫棍

13・ランス

14・ライトボウガン

15・ヘビィボウガン

ちなみに、ハンターランク解放していても、(ほぼ)1種類の武器をメインとして使い続けるタイプも4人に1人、約25%いらっしゃいました。

一番使われている武器は?(HR解放者のみ)


1・双剣

2・片手剣

3・大剣

4・ニャンター

5・スラッシュアックス

6・太刀

7・チャージアックス

8・ライトボウガン

9・操虫棍

10狩猟笛

11ガンランス

12・弓

13・ハンマー

14・ヘビィボウガン

15・ランス

「一番多く使っている」武器大剣ですが、複数武器を使い分けるとなると大剣を抜く双剣片手剣は、大剣と使い分けられている武器の筆頭ですね。どちらも攻撃~硬直が短い、フットワークの軽い武器なので、大剣では狙いづらいモンスターと闘う時に便利だったのかもしれません。

みんな、どのくらいの時間遊んでるの?

09% 10時間未満

16% 11~50時間

22% 51~100時間

19% 101~150時間

05% 151~200時間

16% 201~250時間

05% 251~300時間

03% 301~350時間

03% 351~400時間

02% 401時間

もっとも多かったのは51~250時間の辺り。仮に250時間プレイしていたとすると、1日4時間以上プレイしていたことになります。うん、結構やってるね!

最長は550時間オーバー。1日9.5時間…って、仕事してますか? 大丈夫ですか? ※しかもこの人、ほぼニャンター専門の方です。

余談ですが、調査を行った私は301時間だったので、1日平均5.2時間弱…。

闘技大会、やってます

すべての闘技大会をSランククリアしていたのは、235名中12名、わずか5%でした。

Sランク取得者でもっとプレイ時間が短かったのは216時間(1日平均3.7時間)で、一番低いハンターランクも同じ方(HR193)でした。

300時間以上プレイしている人の中では、40%がSランククリアハンターランク別だと、HR300以上の中では3割強がSランククリアしています

村の最終クエストダブルクロスクリア済のハンターは?

村の最終クエストクリアしたのは、235名中13名。約6%です。闘技大会のSランクよりは1名多いです。そして、こちらをクリアしている最速のハンターも、一番低いハンターランクも、前述したHR193の方です。凄い!!

HR300超えの中では50%。半数の方がクリアされています。村クエストプレイたかハンターランクが上がったのか、それとも…?

おもしろハンター紹介


HR2だけど、プレイ時間は50時間

おそらく『MHXX』で新規キャラを作って始めたプレイヤーHR2だけど、プレイ時間は50時間オーバーで、太刀使用回数も50回。時間の割に使用回数が少ないということは、キークエ固執せずに村クエに挑んで(そこそこ苦戦もして)楽しんでいる、ある意味模範的ハンターさんなのかもしれません。…寝落ち時間が経っていただけ、という可能性も捨てきれませんが…笑

鈍器好き

メインは狩猟笛というHR12ハンターさん。すでに笛の使用回数は206回。でも、セカンド武器として使っているのはハンマー。どんだけ鈍器が好きなんだよ、と・笑

HR194とHR195のご夫婦

旦那さんが女性キャラ(奥様の本名?)を使い、奥様が男性キャラ旦那さんの本名?)を使っていた、初めてのケース。旦那さんがあまり喋る感じの方ではなかったんですが、奥様がいろいろと質問をしてこれらて。「名前の横の王冠マークは、どうすると付くんですか?」とか、「二つ名ディノバルドと闘うには、高級耳栓がないと厳しいですか?」などなど。あまりに素直にたくさん質問をしてくるものから、てっきり中級者レベルで、旦那さんは付き合わされているだけと思い込んでいましたが、ギルドカードを見てびっくり。

旦那さんはHR193にして、闘技場は全Sクリアだし、村の最終クエストクリア済み。ハンマー双剣操虫棍などの武器を使い分けるテクニシャンでした。

一方、奥さんはHR194と旦那さんより(わずかですが)HRが高く、武器使用回数を見てみると、狩猟笛ガンランスなど一部少ないものがありながら、それ以外の13種はまんべんなくお使いになられていて。

凄いご夫婦だ…と、感心しながらギルドカードを眺めていました。

特殊10種類クリア

すれ違いによるギルドカードの入手では、各二つ名のG5クリアたかどうかは記載されていても、超特殊クリアを見極めるには、集会所の中で名前横の王冠を視認するしかありません。なので、見落としている方も結構いらっしゃるとは思いましたが、僕が視認できた2人のことだけ書きます

一人は、HR302で、超特殊1017クリアしている、中サイズの王冠を付けた方。もう一人は、HR168で超特殊は1~9個クリアしている、小サイズの王冠を付けた方です。後者の方は自分G5までクリアしている二つ名クエストが黒炎王しかなかったので、1匹だけ倒して小王冠を手に入れたところ、という感じでしょうか。

オンラインではそこそこ見る「超特殊クリア者」ですが、リアル集会所の客層ではあまり見掛けませんでした。リアル集会所の主な客層はエンジョイ勢であり、大金冠を得るためにはオンラインに籠もっているからこそできる、みたいな事情があるような気がしました。

おわりに

リアル集会所もあと一週間で営業が終わるので、今後はなかなか『MHXX』ハンターが集まるイベントがなさそうです。ですが、フェスタ等なにかしら見つけたら調査しますので、ご期待くださいませ。

前回までの調査結果

MHXX』ハンター生態調査2017年5月4日(祝)inスーパーコミックティ

http://anond.hatelabo.jp/20170505073101

MHXX』ハンター生態調査2017年4月29日(祝)inリアル集会所(上野

http://anond.hatelabo.jp/20170430084010

2017-05-13

文章とか、お金とか。人とか。

この長さの怪文書を投稿することにためらいはあるけれども。

偶には、言いたい事を思い切り言ってもいいかなと思う。

商品」としての文章

まず自分のことを書くと、稀にしか更新しない覚え書きのようなブログをやっている。あと好きな文章を書く人は結構な頻度でチェックしているくらい。

自分新参だけれど、新しいタイプブロガーの人が使う、押しが強めの手法がじゃっかん苦手である

新規ブログを始めた際、こちらのブログは全く読まずに(本人には割と分かるものです)、宣伝のためにスターを付けてくる人が一定数いる。まあ当然、興味を持たれる文章を書けないこちらに非があるわけですが、「貴方のことは気にならないけど私の書いた文章はぜひ読んでくれ」と受け取ることもできる。

露出を求めて「記事お題」を引用し、全く関係のないことを書く人も多い。例えば「雨の日グッズ」というお題を引用しておいて、いつもの調子日記を書く。露出したいのは分かるけれども、そのばあい読者が読みたいのは傘や長靴の話であって、職場愚痴とか趣味の紹介とかではない。

あと、リクルートの適職診断、またはリクナビNEXTのグッドポイント診断を薦めるエントリ。MIIDASの適正年収診断、dTVの紹介。日常会話みたいな感じでお勧めされるんだけれど、あれは紹介料が入るからやっているのだそうで。道理で数が多いと思った。…あれはステマにはあたらないのだろうか。「PR記事」とかの表記がない分、「選挙前にさりげなく電話をかけてくる友達」みたいな感じがして、個人的には警戒してしまう。

CGMは、そのコンテンツの持つ価値判断が難しい、とは思う。それは人によって違うし、ネットでの人気には「親しみ」も大きな要素である

ただ分かりやす基準として、例えば、寄稿出版の話が来る人にはそれだけの実力と、その人固有のブランドがあるわけで。

なので余計に、「とりあえず100記事書きましょう」「SEOを勉強しましょう」「PVを稼ぎましょう」と、クリックしてもらうことに血道を上げる風潮がどうもよくわからない。読み手客観的価値提供できているのかな?と、不安になることはないんだろうか、と。(言うまでもないことだけど、価値がある/ない、という話ではない。「価値のものさしはどこにあるのか」という話)

ここで、いやらしくも。商業文章出版物の話をする。

はてなの人なら、自分なんかよりよほど熟知されていることと思うけれど。執筆され、編集の手が入り、校正されてデータ印刷所に渡り、取次を経て本屋に巡ってきたり電子書籍になる、それだけの手がかかった、色々な「出版物」は本当に凄いなと思う。

個人がもっている「有益情報」には限界がある。取材して一次情報にあたるプロに、正確性や量で比肩するのは正直、むずかしいのではないだろうか。

比肩しなくてもいいけれど、そこから発生する「収益」は最大限にしたい、というなら、それはインターネットが役に立たなくなるわけだと思う。

媒体が紙でもネットでも同じことで、例えばキッコーマンサイトを見ると、料理の基本から旬の料理から詳しく載っている。歯の健康について知りたいときは、クリニカ辺りのサイトが役に立つ。商品の紹介記事しろエッセイしろ企業がやっている媒体掲載されている文章をみると、何歳ぐらいのどんな経歴の人が書いているんだろうと思う。

コード料理商品になるように、文章もまた商品として存在することは確かだ。ただ、コード個人お金にするにはそれなりの手順が必要だと思うけれど、文章はなぜか、個人ネットに上げるだけでも「儲かる」。

他にも、ネットにアップするだけで儲かるものは色々あるけれど、合法かつ元手がかからず、特に技術習得をしなくてもできる「稼ぎ方」として、「文章を書く」というのは確かに適しているのだろうとは思う。

個人メディア」ができること

ここまでを踏まえて。「商業クオリティ情報量には敵わないが(※ケースバイケース)、読んだ人に満足を与えるような文章を書き、お小遣い程度の利益を得られる、Win-Win取引(読者が読む時間によって「収益」を発生させるなら取引みたいなものではと思う)」を考えてみる。(ものすごく飛躍しているような気がするけど気にせず進めます

商業ではなく、市井個人が書くことに意味がある文章とは何か。

それは、「その人にしか書けない文章を書く」ということではないだろうか。

別に個人情報を晒せということではない。出身地職業家族構成は確かに、その人を知る大事情報だけれど、同じような属性を持った人が世の中にはごまんといる。

他者から客観的に見た自分」と、「自分演出したいキャラクター」には、往々にして懸隔がある場合が多いと思う。シニカルに渋く決めているかと思えば、愚痴悪口を書いてしまったり。写真にお洒落な加工をしていても、背景がどうも決まっていなかったり。「本当の自分らしさ」は、他者からの反応や自省によって得られるもので、見たくもない自分を見せられることも多いし、自分評価されたい項目と他者から評価される項目が違ったりもする。

それでも。「自分の良いところ、推せるところ」を見つけて、「それによって他の人を満足させ、楽しませる」ことが、「個人としてメディアをやること」の強みなのではと思う。

その人にしか言えない言葉、できない話。培ってきた価値観文章テンポ言い回し自分なりの軸による知見や考察。人によってはイラスト作品。例えブログ名や使っているテーマを変えても、文章ならば増田に書いても、「ああ、あの人だ」と分かってもらえるかどうか。

「その人にしか書けないブログ」こそが、個人ブログ存在意義なんじゃないだろうか、と。

商業に出来なくて個人ブログならできること」は多くある。言及合戦ボールの打ち合いもそうだし、商業の連載や肩書を背負ったブログと違って、思ったことを好きなように、題材も自由に書ける。

日記を見ると、今日したこと、最近興味のあること、生活感情の移り変わりを感じることができる。例えば料理写真ブログであっても、書いている人のキャラクターが違えば、受ける印象は全く違う。

「その人らしさ」が感じられるなら、面白くないブログなんてひとつもない。どんな個性でも、ネットに上げれば一人くらい、それを楽しんで、好きになってくれる人がいる。それがCGMの良いところで、インターネットが普及した利点であると思う。

さらに言えば。有名ブロガーの人たちを見ていると、やっぱり「読者を楽しませること」にとても力を入れているなと感じる。

スタイルは人によって様々だけれど、重い段落がつづくとその人のやり方で空きを入れたり、ボケてみる。自分の愛されている分野以外のことはあまり書かない。反応がよかったらまた掘り下げる。とか。(まあ、こうやって分析されるのも嬉しくないのかもしれないけれども。)

当たり前に、お互いがWinWinになっている関係で。それは愛されるよなあ、と感心したりする。

交流勢について

互助会」という言葉について書くにあたり、ブログをやっている人を便宜的にタイプに分けます

A)古参はてダ時代からやっているような人。総じて文章が上手い。更新頻度は低め。交流はあまりしない。

B)新参。好きなことを書いてあわよくば若干の収入を得たい感じ。更新頻度が高い。交流が好き。

C)アフィリエイター。以下のようなタイプがあるように見える。

ガチのアフィの人。それなりの戦略があるタイプ。「かわいい画像!」とか「速報・芸能ニュース」とかそういうやつ。よくダッシュボードの右に載っている。他にも色々やっていると思われる。

・何を考えているのかよく分からないタイプ。ほぼ中身のない記事にひたすら広告を貼る。偏狭そうな人が多い。

・「ブロガーとして」明確に互助を目指し、ブクマ不正している、らしい。偶に増田告発されているけど割とスルーされている印象(興味がないのでよく知らない)。

よく見かける「互助会」という言葉は、B)に向けて使われる。「お互いのブクマコメントブクマ数を稼いでいるんだろう!」というやつ。

でも、実際のところ。「当たり障りのない敬語コメント」は、「相手好意をもっていて話しかけたいから」「交流が楽しくて」やっているのだと思う。

その証拠に、「スターブクマフォローしたけど返してくれなかった!PVが伸びない!」なんて愚痴を書いている人は誰もいない。(このクラスタは素直な人が多いので、そういう気持ちがあったらたぶん正直にそういう記事が書かれ、誰かの目に留まるのではないかと思う)

ブクマしてほしい」という気持ちももちろん多分にあるだろうけれど、自分リアクションするにあたっては、利益を期待してやっているんじゃない、と思う。

嘘だと思ったらそのへんの、自分が「互助会」と呼んでいるブロガーに聞いてみたらいい。相手言葉をなげかけるのが楽しいから相手のことが好きだから。たぶん、思うより多くの人が、そう答えるのではないだろうか。

そうはいっても、はてブ的には馴れ合いコメントは確かに鬱陶しいだろうと思う。では、コメント欄を使えば解決する話ではないのか、とも。

そう考える人はもちろんブログを書いている側にもいて、読者に向けて「ブクマでなくコメントで交流しませんか」という提案をするブロガーもいる。読者が何百人レベルになってくると、はてブ側に気を遣ってのことだと思われる。

Twitterとの連動など、利点はあるようだれど。言葉をかけたいだけなら、ブロガー本人が「互助会」と叩かれるリスクをとる必要もないのではないかコメント欄もっと気軽に使っても良いように思う。

もうひとつ別にお互いに便宜を図っているわけでもないのに、「互助会」と呼ばれるのは何だかおかしい気がする。「交流会」「ひつじ会」とかのほうが実態を表しているのではないだろうか。(「ひよこ会」とかでもいい。何かかわいい名前がいい)

マネー勢について

で、じゃあ「スターブクマフォロー利益を得ることを目的とした行為」はないのか!というと、うんざりするほどある。

C)のアフィリエイター系。これが本当にしつこい。見るからに書いていて楽しくなさそうな、NAVERまとめ的なブログからリアクションがそこそこの頻度で来る。凄かったのは、同じ記事に2度3度つけてくる人。無言でそれをやられても、ただ気味が悪いだけで、何かを返したいとは思えないのだけれど。

相手の人格や思いを無視して、金銭のためにブクマをつけて何が楽しいのか、と。他人の顔が札束しか見えていないような、うわべだけの文章を読みたいとは個人的には思わない。まして広告クリックなんてしない。

これは自分に矛先が向くことを恐れているとか、好きな人擁護したいとかでもなく、単純にクラスタの分類として。交流勢よりも、こういった「機械的な無言のリアクションによって、露出や返報を期待する」アフィリエイター勢のほうが、真に「互助会」と呼ばれるに相応しいのではと思うのだけど、どうだろうか。

ネット上で、文章で稼ぎたいのは勿論、悪いことではない。でも、個人的に読みたいのは、誰でも書ける情報のまとめとかではない。

アフィリエイトをやっている人であれば、どうしてそれを始めたかとか。情報収集はどうやってしているかとか。ライバルはいるかとか、作業するときにかけている音楽とか。その人にしか言えない言葉面白い話。そういう文章が読んでみたい。

「読む側」としてのスタンス

はいえど。面白かったり為になる文章無料で読みたい、というのもある意味、何というか難しい話だとは思う。

医学辞典なんて手元にないかネットでいいや、とか。先述のように、企業宣伝のために作成しているページを利用する、とか。「ネット」と書いたけれど内訳は、キュレーションサイト個人がアフィ目的で作ったサイト質問投稿サイト個人ブログのどれかが引っかかることが多いのではないだろうか。

それが確実な情報源でないことは、もちろん周知の事実である。それでも取り敢えず適当情報がほしくて検索する人がいるから、それにあわせて少ない労力で情報を供給し、利益を得ようという流れが自然に出てくる。

「分かりやす出所の確実な情報」ならば、上述のように、出版業界商品に頼るのが却って近道ではないかと思うことが最近増えている。「集合知」は確かに無料だけれども、「文章」にクオリティを求めるならば、書籍を買うか図書館に行けばいい。紙が面倒ならデータの形で入手すればいい。

商業としての出版を信頼しているから、例えば某警察官やめたブログ暴露されていたように、CGMのふりをして売名する商業があるとしたら個人的には少し悲しい。プロとして作り上げたものプロモーションされたものに、正当な敬意を払いたい。

…ここまで書いてきて心配になったのだけれど、出版業界の回し者ではなく、ごく普通の読書好きのオタクが書いています。信じて欲しい、としか言えないけれども。

逆に言えば、ネットで、商業ではなく個人が発信するとき、それは受け取る側となんら変わらない、「普通の人」なわけで。文章を発信する側は全ての責任とリスクを負うべきで、受信側は何を言っても良い、ノーリスクハイリターンな立場である、とは自分には思えない。

ネットを使っている人であれば誰でも、ある程度の文章は書けると思う。たまには「発信側」になってみるのも、悪くはないんじゃないかと思ったりする。

同じ人間が一人としていないならば、誰にでも、「その人にしか書けない文章」があるはずで。私はそれが読みたい。

色々書いてきたけれども、これが正しい見方であるとは自分で思っていない。誤りや偏りの指摘も含めて、議論一助になればと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170513040822

同人業界に関しては部外者なので聞きかじった範囲で書いてるのが気に入らなかったら申し訳ありません。

コミケ自己規制をしっかりしようとしていてモラルがあることは詳しくはないのですが知っています

ただし、新規で書いたらセーフ(翻案権同一性保持権侵害)でコピーしたデータを一部使ったらアウト(プラス複製権侵害)というのは程度の問題しかなく所詮業界ルールしかないでしょう。どちらにせよ権利者次第には変わりないですし。

(もちろん自己ルールを徹底した上で権利者や立法行政に働きかけ自分たちの居場所を確保していること自体は素晴らしいことだと思っています。)

あと、デッドコピー海賊版という言葉は現著作をまるまるコピーして改変をしていないものを指すと思っていたのですが、原著作の一部を使用したものにも使うのでしょうか。そうなると音楽におけるサンプリングデッドコピーなんでしょうか。

かーずSPが語らないFLASH板の歴史

とりあえず、ねとらぼだったかかーずSPが書いた奴は、それぞれ自分で探してください。

FLASH板の黄金時代から急激な衰退の歴史は、大体オフラインイベント歴史と重なる。

これはまあ、言うまでもない事だろう。

というよりも、FLASH50に完全に依存しきっていたのが、衰退した最大の原因ともいえるんだけど。

FLASHBOMB04の時には、既にイベント運営側私物化エスカレートしていたと言われる。

その時の人選に疑問を抱き、FLASH50界隈から離れていった有名クリエイターも数多くいると言われる。

何よりも、全くの素人が、新規FLASHを作って発表しようという雰囲気ではなくなっていた。

2003年2004年頃にデビューし、後にFLASHBOMBに選ばれる人間の多くは、美大や専門出ばかりだったと言う。

その時点で、モナー板時代活躍した、ドラワサビらが残したものは、完全に断絶したと言っても過言ではない。

それを「全くの素人」に対する「甘え」と、多くのFLASHファンは思うだろう。

だが、本当に甘えていたのは、むしろFLASH50であり、FLASH50に依存するFLASH板の住人の方だ。

それは、FLASHBOMBが辿ってきた歴史証明している。

有象無象FLASH職人蔑ろにしてきた「文化」が、このまま生き続ける事が出来る訳がない。

そんなものYOUTUBEだのニコニコ動画だの、全く関係のない話だ。

しかし、ホント何様のつもりだったのだろうか・・・

http://anond.hatelabo.jp/20170513015346

家に帰ってきてツイッター検索してみたら、同じような「配給死ね」とツイートしている過激派が多くてゾッとした。最近よく批判される撮り鉄を思い出した。そりゃ、古参ジャンルを殺すってのはこういうことかと実感。「10人の新規を集めるより、1人のオタク10回観に行かせる方が興行的にも宣伝的にも楽だ」ってツイートもあったけど、そこに注力するにはリスク大きすぎだろ。総じてそういうオタクトンチンカン意見が多かった。ほとんど嫌い、配給憎しばっかりで、建設的な意見ほとんどなかった。ディズニーもこういう輩達を相手するのは大変だな。



カルト人気扱いされることを狙って作品作るなんてしみたれた考えで面白いもんできないだろうにな

つーかそいつらだけで儲けだせるほどオタクに力なんてないんだよ

ファンはしっかりみてるけど興行収入あんまり良くなかったヒット作の続編なんてどんだけあるか

邦題批判する知り合いの映画ファンキモすぎた話

知り合いから急に飲みに誘われた。その知り合いは“映画ファンの集い”と言うオフに参加するほどのマニアだったので、何か映画の話が出るだろうなとは思っていたが、ちょっと常軌を逸していたので書いてみる。合流して席に着くなり相手は「ソーの邦題がさー」と話し始めた。彼から聞くまで知らなかったが、ディズニーが配給する映画マイティ・ソー』の新作のタイトルが、原題の『ソー ラグナロクからマイティ・ソー バトルロイヤル』と言う邦題になったのだと言う。彼はお酒が来る前から「こんな邦題を考えた配給は死ね!」と、かなりヒートアップしていた。正直、私には何が問題なのかわからなかった。

最初ラグナロクというと聞いて思い浮かぶのは「FFで強い武器ラグナロクだったなぁ」くらいで、神々の黄昏という意味字面からはすぐには思い浮かばなかった。むしろ原題を聞いて今度の映画には武器の方のラグナロクが出てくるのかと思った。オリジナル日本の両方の予告を見せられたが、ラグナロクよりはバトルロイヤルの方がピンときた。わかりやすかった。今回はハルクも参戦するのか。

そのことを彼に伝えると「このハチャメチャな感じのところに、ラグナロクという大仰なタイトルが付いているのがいいんじゃないか。それを台無しにしやがって、配給のやつらは!」と怒る怒る。でも、君はもう本国予告編でそれを味わっているなら別にいいんじゃないか。その大元がなくなってしまうわけではないのだし。そのギャップまでわかって楽しめる人ってそんなにいないと思う。めんどくさ…

彼は「“勝手に”タイトルを変更しやがって!」と配給をしきりに批判していたのだが、そもそもディズニーほどの大企業が何億も宣伝費を投下する映画タイトルを、勝手本社承認を得ずに変更するだろうか。いろんな分野でビジネスを展開する大企業が、その商材のタイトルを一支社の独断で決めるとは思えなかった。しっかりとした承認プロセスがあるはずだ。社会人経験している30手前の人間が、そこまで想像力を働かせられないのかとガッカリした。

彼の勢いは止まらず「クリエイターに失礼だ! 監督ツイッターを持ってるから教えてやる」と息巻いていた。今公開している「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」でも邦題に関してファンから批判が噴出し、ファンツイッター監督邦題変更を訴えていたらしい。確かに続編なのに“リミックス”はちょっと混乱する。ツイッターファンが凸したところ、監督邦題を知っており「その方がいいとディズニーから説明を受けた」と弁明したとのこと。なんだクリエイター承認も取ってるんじゃないか。じゃあ、勝手ってことはないんじゃないかと言ったのだが「彼らは騙されてるんだ!」と一歩も引かない。はぁ、その根拠はどこに?

ここで私は彼が前述の『ガーディアンズ〜』のプレミアに行ってキャスト写真を撮ってたの思い出した。そんなにディズニー批判してるけど、キャスト招聘してイベントしてくれたんでしょ? しかワールドプレミアだったんだったんでしょ? ファンなんだから、もてなされて当たり前と言ったので驚いた。彼に配給のディズニーに対する感謝は皆無。そこで働いている人がいるという当たり前の認識もなかった。彼の返答は、ファンであるのは自身自由意志であり、お客なのは映画館映画を見ている間だけだと思っている自分には衝撃的な返答だった。それでも彼は「ディズニーファン蔑ろにしてる。自分たちファンに向けて宣伝しなくても、ファンが来ると思っていやがる!」だそうな。ディズニー自体が、そう宣言しているわけでもないし、完全に被害妄想だ… というか、相手にされないと見に行かないの? それってファンなの? ちょっと思考回路キモすぎて、さすがにこの人とは距離を取りたくなった。

家に帰ってきてツイッター検索してみたら、同じような「配給死ね」とツイートしている過激派が多くてゾッとした。最近よく批判される撮り鉄を思い出した。そりゃ、古参ジャンルを殺すってのはこういうことかと実感。「10人の新規を集めるより、1人のオタク10回観に行かせる方が興行的にも宣伝的にも楽だ」ってツイートもあったけど、そこに注力するにはリスク大きすぎだろ。総じてそういうオタクトンチンカン意見が多かった。ほとんど嫌い、配給憎しばっかりで、建設的な意見ほとんどなかった。ディズニーもこういう輩達を相手するのは大変だな。

私は『ラグナロク』でも『バトルロイヤル』でも、どっちでもいい。ただ、人に映画説明をする時に『バトルロイヤル』の方が説明やすいのは確かなので、宣伝原題をそのままカタカナに直した邦題よりもやり易いだろうなと素人ながらに思う。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511230227

昔に働いていた会社上司がそんな感じだった。

中小企業営業職だったのだが、引き継ぎの同行営業は5回だけ。その後は「自分で考えろ」

仕事を尋ねても「自分で考えろ」。上司17時過ぎたら、営業から直帰するので持ち帰った仕事についての指導も受けれなかった。他の人に聞くとその後、上司が怒られるらしく、他の人に聞くことも出来なくなった。

自分で考えた結果、取引先と新規事業を立ち上げてしまった。なんとかそれを納期前に完全させた矢先に、その取引先の担当上司に変更され、納品立ち会いをせず事務仕事命令された。悔しくて大泣きした。仕方ないので、事務仕事をしていたら上司激怒で帰社。先方に蔑ろにされたらしい。その後、上司に黙って取引先にごあいさつに行ったら皆慰めてくれた。

引き継ぎ資料を作って渡したが上司にはちんぷんかんぷんだったらしかったので、細かく説明した。自分で考えて欲しかった。

しばらくそこで働いていたが、限界が来たので辞めた。

それから会社とその人がどうなったか知らない。

私は転職して、きちんと仕事を教えてもらえる職場だったので、機嫌良く働いている。勝手新規事業始めたりなんかせず。言われた事を忠実に守ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20170512172109

たいていの仕事にすでにあるフリーソフト対応できれば新規開発しようとする人も目標や熱意を持てない

そこら中で車輪の再発明やってる

現代奴隷制

アメリカ自衛隊に売る戦闘機で開発段階に日本人を入れず完成品をライセンス生産させるだけだし

OSLinuxや開発環境無料でばらまいてOS言語を一から作ろうとする芽を潰す

から有を生み出す過程で得るものが大きいことを知る人はそこに人が来ないよう誘導する

たいていの仕事にすでにあるフリーソフト対応できれば新規開発しようとする人も目標や熱意を持てない

教えてもらわないと創造できない人なら偽情報を与えて右往左往かく乱するのも自由自在永久に犬にできる

http://anond.hatelabo.jp/20170512163741

フリーソフトみたいなもん

隙間をあけとくと新興企業個人商売を始めて放置するといずれライバルになる

大金持ちの巨大企業にとってはサービス一つ二つの無償提供などないに等しいコストだし

独占が商売として一番おいしいか新規排除する努力はやって当たり前だわ

OOoがあれば一太郎などいらないしGIMPが成長すればCorel存在感をなくす

RAWshooterやFlashpaperみたいに成長したら買収しないといけない

そう考えたら芽は早めに摘んどいた方が結果としては安上がり

http://anond.hatelabo.jp/20170511141323

40歳メーカー勤務、最近部下に詰られました

先日、業務カイゼンを思い立ち、ブレストも兼ねてチームミーティングを開いた。

ミーティングのインビテーションメールには

アジェンダ:先日resignしたAさんのワーク巻き取りについて」

と記しておいた。

ミーティング当日、開催されるや否や、とあるメンバーが開口一番

「それって増田さんのタスクじゃないんですか?」

増田さん、僕らよりpay wellじゃないスか。」

「まぁ、別に考えるのはいいんスけど、そもそも論で僕らがオーバーフローしてるからカイゼンしたいってハナシですよね?じゃあ(Microsoft)projectに新規タスクとしてopenして下さいよ。」

「アズイズベースフローしてるんで、積み上げ分は別途コストとして計上することになりますけど、これってどこのサイフから出るんですか?」

と畳みかけられてしまった。

ウチはノー残がベースで、残業する文化があまりない。とは言え、残業申請さえすればキッチリ出る。

なので、やってくれるならもちろん残業代は支払うが、通勤途中や休日タスク進捗できるのか?できたとして、時間計算どうするつもりだ?

って言うか、当然サイフは抑えてあるが、それっていちいち報告する事か?

ちょっと皆の意見をサマりたいと思って開催したMTGで、ここまで詰問されるとは思ってもみなかった。

そもそも、メンバーから意見を吸い上げようと考えてる時点でダメなんですかね?


元増田に誤字脱字が多いし、個人的にはデカ釣り針だとおもっているが、有給のヒマ潰しで書いた。

俺なら「成果物さえ出してくれたら、自宅でも飲み屋でもOK時間はテキトーでいいよ。まぁ最近は総務もうるさいし、目ぇつけらんない範囲でね。」ぐらいかな。ただ、過去に似たような事を言ったら+150.0hって書いてきた奴がいたので、油断はできない。

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