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2017-04-26

ブラック企業に行ってはいけない

この時期になるとやはり新卒研修として一見意味のないことを強要したり、人格否定する会社が出て来る。

そのような人間と関わると、人生台無しになり、大切なものを失ってしまう。成長のはずが、大切なものを失ってしまって何も残らないこともある。

私はそのような愚かな人間である。愚かな人間として、思い出したくないのでここに書き捨てておこうと思う。

人格否定

自分の思い通りにならないだけなのに、「何も考えていない」などの言葉を投げつけてくるケース。

人のいる前で公然と叱責

「成長のため」という大義名分のために当たり前のように正論を投げつけてくる。一見正論だが、言うべきタイミング配慮するべきであるしかしそんなことは気にしない。

失敗をひたすら責める

完璧人間などいない。失敗は必ずするだろう。しかし、1つのさな失敗をひたすら強い口調で責めてくる。

病気についての言及

このような攻撃にあうと、ストレスで何かしらの精神疾患を患うこともあるだろう。そういうところをついてくるケース。非常に高いストレス環境下にいて、上記のようないつでも強い緊張を強いられる場面において、「決める」ことができなくなってくれば、「そうやって黙りこくる」などの言葉を使って更に畳み掛けてくる。

総合すると、人間として非常に弱い部分を狙ってくる人間というのがいる、のである。それを成長という大義名分で何人も潰していく人間がいるのである

そのような人間が上にいる会社に勤めていたとしても、どんなに頑張っていてもその頑張りは経営陣のフトコロに入るのが関の山で、自分の成長を吸われているようなものである。仮にそのような環境で、成長したいというなら止めはしないけれども、自分が不利になったと感じたらすぐさま逃げるための道を確保しておくべきである

特に個人組織と闘うのは大変に困難である労働組合などがないのであればなおさらで、何もできることはないので逃げるべきである

次の転職に不利になると思って1年は耐えようとした結果、取り返しのつかないことになった。労働というものは、日本社会においての義務のうち、納税と強く関わってくるものである。働いていない人間立場は非常に厳しい。

このような会社に努めて勤めて辞めざるを得なくなった後、数年が経ち、もうそろそろ上記の病気も治りそうではある。とはいえ、この間、誰にもどこにも助けてもらえなかった。その時のことを思い出すたびにあんなところに行かなければよかった、人生無駄にしたと嘆くばかりである

それでも、逃げられたのは病気身体を止めてくれたかであるクリスマスだったり、住んでいた部屋が高層マンションや社宅だったりしたら、一歩間違えれば自分も死んでいた。

人間は成長する生き物であると思う。自分がどのようになりたいのか、何を大切にしているのか、どう大切にするべきなのかを常に意識する必要があったのだろう。頑張る、とか諦めないというのはただの思考停止だったのだ。

2017-04-24

結婚学校っての見てたんだけど

さっきフジでやってた「結婚学校」っての見てたんだけど。

「どうせ、結婚できない男子をディスるような番組なんだろう、見たくないかな」

と思いながらも見ちゃったんだけど。

それに出てた顔隠してた方の男がチョー空回りなわけよ。

張り切ってパーティー出向くんだけど、撃沈みたいな。6万のジャケット買ったのにさ。

カムカするのは、全員こいつのことを下に見たような構成だったんだよ。ま、いつものことだけどさ。

そしたらさ、卑下するしかないじゃん。「僕は誰にも見えてない」とか言うのよ。

でもさ、彼女いたって「私の彼氏チョー面白くない」とか言われてるのはよく見るし

結婚してたって「真面目が取り柄の面白くない旦那」なんて言われてるのもよくいるわけよ。

こいつが目指してる向こう側だって、「他人から見えてないやつ」、なんてゴロゴロしてるっての。

どんなやつだって、誰かからは見えてない。

偉そうに「チェリーボーイ」呼ばわりしてたクサレフジTVスタッフだって、誰かにとっては全く存在感なんてないし、

今この瞬間に死んだって、あっそって思う人間が大多数なんだよ。

なんかムカついて、今日は眠れないかもしれない。

空回りしてたけど、なれないことして、チョー頑張ってた。

「でも僕って見えてないですよね。見えてますか?ハハ・・・

彼女作って、クリスマスとかバレンタインとか計画して楽しんでみたい、だって

おい。言っとくが、女という生き物は、そういうお前を「つまんない男」と認識するぞ。

つまんない糞女が、お前のような勇者に対して「つまんなーい」っていうのだよ。

あーむかつく。

なんでオレはこんなにムカついてるんだ???

2017-04-21

大切な人ができた。

もうかれこれ付き合って3年になる。

そりゃ気になる部分もあるけど、それにもまして一緒にいることがとても楽しいし、元気にしてくれる。

はじめは三ノ輪の部屋で同棲はじめて、

ジョニー味噌食いに行ったり、上野大統領いったり、家の近くにできたピザ屋いったりしたなー。

それから下北沢引っ越して。

クリスマス東京タワーから花火を見たなー。

夏休みには隅田川花火大会にもいったなー。

下北陶芸もしにいったし、嫌がる彼女を無理やりクラブにつれていったり。

来週神奈川に引っ越す。

次は2LDK。都内からそんなに遠くない長閑なところ。

子供が生まれても住めるように部屋は広く。幼稚園保育園も近くにあって。

小高い丘の上にあるマンションから眺めもよい。

彼女がどうしても欲しがってた犬もついに飼うことになって。

生後4ヶ月くらいのトイプードルが来週から我が家にやってくる。

生きてる意味なんて全くわからなくて、

鬱を患って、稼ぎの良い仕事にはなかなかありつけないし、

楽しいことよりも辛い事の方が多い気もするけど、

この彼女とどんな未来が待ってるのか考えると少しだけわくわくする。

いつもありがとね。

2017-04-05

1990年に25歳の男たち

均等法も氷河期もなく大卒で男なだけでろくに就活しなくても上場企業選び放題で

トレンディードラマ見てアッシーメッシーに励んでクリスマス赤プリ全室占拠してセックス

女はクリスマスケーキ!25までに寿退社しないBBAは行き遅れ!って粋がってたのに

まさか1/4が生涯未婚とは想像もしなかったろうな…

そんなイージーモードで今まで何やってたんだよ…

2017-04-04

そっかー・・・初代ガンダム代償軍は800円だったのか・・

時代もあったのかもだけど安いなあ・・・

自分のころ(ビクトリ代将軍、長期同代将軍、そのつぎの赤と青の代償軍)には2500円くらいして当然って感じだったけど・・・

ビクトリ代将めっちゃ好きだったなあ

長期同大将軍、赤と青の代償軍はめっちゃクオリティ低くてがっかりした覚えがある

武者飛駆鳥もめっちゃ好きだった

1000円くらいしたけど、武者ガルーダが金メッキでめっちゃ豪華だった

七人の超将軍ストーリーもかっこよくてよかった

マンガ面白かったし

ビームクリスタル全部集めたしな!(はどうむしゃまざくはもってなかった)

おこづかいもらってなかったから、誕生日とかクリスマスにまとめておねだりして、全部そろえたんだよなあ・・・

なんか今のBB戦士はどんどん足が長くなっててなんかすげーなって思っちゃう

あといまでも 軽装タイプ坊主w)はあるのかなあ

昔は軽装タイプお約束のように箱の横にのってたもんだが

がんぷらは一時期よくてその後さがって、また上がってきてるような印象がある

2017-04-02

オナ禁してわかった。精子くさすぎ問題

11歳で精通して以来14年ぶりに、18日間射精しなかった。

気持ち良く2発抜き、翌朝目覚めて風呂に入ろうとしたとき衝撃を受けた。

おれの精子本当にくさい。

毎日のように励んでいた頃は全く気付かなかったけど、本当に吐きそうになる。

口臭とか汗臭さとはまた違う、刺激臭。

イカくさいとか、金木犀香りとかでは表現できない身の危険を感じる臭い

慣れてしまうと気づけないけど、他の人は絶対に気づいている。

石鹸で一回軽く洗ったくらいでは落ちないから、ケアが雑だとすぐばれると思う。

今日の子生理くさいわーw」とか言ってるやつ、おまえのほうが精子くさいぞ。

今日〇〇君、精子くさいなー」って会話、絶対女子会でもしてるだろ。

 

余談

精子について書いてたらふと思いだした、インターネットコミュニティ歴史を以下に記録する。

アフィブログ騒動を経て今でこそ隆盛を極めている2ch嫌儲板がまだ過疎っていた7年前の話。

独特のまったりした雰囲気と、独自文化極左けいおんスレ花言葉さん、ペンギン博士フリゲスレハワイアン声優生理周期予想)があって居心地が良かったのだが、1日のレス数が100を切るようなあまりの過疎っぷりに危機感を覚えた有志が板起こし運動を始めた。

それがミニコミ誌Zartanの制作くそまらなった)、嫌儲の日といった催しにつながったのだが、最大の盛り上がりを見せていたのは天下一射精会だろう。

これは毎年クリスマスの0時から24時までに何回射精できるかを競う祭で、ライダーと呼ばれる男が30回前後射精していつも優勝していた。回数を競う一方で、日々の射精活動の成果を見せ合う芸術部門もあり、皆思い思いにフィギュアへのぶっかけ画像投稿していた。

その中でも特に称賛を浴びたと同時にドン引きされたのが、「ザータン」と「きのこの山の箱」だ。

ザータンとはザーメンタンクの略で、日々放出した精子を貯めたペットボトルのことだ。確かにこの方法ならティッシュの処理に困ることもないだろうが、黄味がかった精子が一杯に入った2Lペットボトル数本の画像を開いた時は思わず鳥肌がたった。

しかし密封保存されているだけまだましだろう。もう一方は、もう想像がついたとは思うが、射精の的となり干からびたザーメンの層が幾重にも重なって厚さ数センチに達した、きのこの山の箱だ。精子が染み付いたせいで箱全体がヨレヨレになり、箱の中の一種神秘的な白さを完全に失ったザーメンは腐敗した茶色固形物となって、掃除を怠った排水口の様だった。あれに比べたらザータンのほうがまだ清潔だ。画像を思い出すだけで、あの独特の、むせ返るような魚臭さを思い出す。

中に出されまくったまんこは、あの箱と同じ状態になっているはず。

まんこの臭さと中出しの回数は絶対比例している。

マスタベが死んだ。

去年のクリスマスにマスタベが死んだ。

なお現在バイナリーにハマってる模様。

http://www.masturbate.jp/

まりにもモンモンとしたか自分で作ってしまった・・・

レイアウトは大いにオマージュしてます

http://erozero.jp/

最近タグをただのハッシュ(#)に変えたら、1人あたりのPV数が倍以上になったww

2017-04-01

25歳女性です。

3股してるんだけどクリスマスどうしようって今から考えてる。

 

【A】

付き合って5年。同い年。穏やかでしっかり者で結婚するならこの人。ただ学歴が好きで、低学歴の私をちょいちょい見下してるのが雰囲気でわかる。

【B】

付き合って1年。年上。一緒にいて楽しいし今一番好きだけど遠距離…。あまり先が見えない。

【C】

非モテフリーター。好きではないけど、一緒にいると承認欲求が満たされる。Aは私といるときこんな気持ちなんだろう。

 

今年、23~24が土日じゃん?

Bが会いに来る気がする。私も会いたい。前回のクリスマス断っちゃったし。

でもAとは5年連続24~25で泊まりで会ってるから、急に断る理由が見つからない。

更に今年は私が25日仕事から休日に前倒して23~24で会おうってAに言われる気がするんだよな。

Aに疑われるくらいならBを切る。てか最終的にはBもCも切る。

でも今はBが好き。

 

数股してる人ってイベントどうしてるんだろう。

特にクリスマス自分誕生日と、男性ならホワイトデー

2017-03-30

小沢健二ダイヤモンド組曲歌詞

「夢が夢なら」の原曲といわれる「ダイヤモンド組曲」。その歌詞をこの音源(https://www.youtube.com/watch?v=unSD63TL2WI)から書き起こしました。といっても、ほぼここ(http://morning.s26.xrea.com/kakolog/ozawa02.html)のまとめみたいなものです。また、どうしても聞き取れなかった部分があり、そこは「-」で表しています本来音節なきゃいけないところ三音節しか歌っていないで、単純にミスってるんじゃないかと。

以下、歌詞

 

銀河を見上げる冬の小径 色とりどりすれ違うダウンジャケット

ボートを漕ぎ出す波の上に スミレ色に月が光るね

 

冷たい夜風が入るように 北へ向いた裏窓を開けて

地平線までつらなる屋根に昨日降った雪が残るね

 

------春の陽は午後に 鼻歌まじりに行く小径

ぬかるみを歩く子供たちに ニッと笑いかけたくなるね

 

ああ夢が夢ならそれでもかまわない

萌え立つ霧と蜜の流れる波をたゆたうまま

 

口笛を吹こう今は四月 市場を通り目を閉じてみる

生きている気持ちはいつもより強く 四月の空はダイヤモンド

 

ざわめくような緑立つ五月 電車ガラスは涼しげなスクリーン

真っ白に輝く雲の流れ じっと眺めたりしてすごす

 

曇り空はカラスゲレンデ 幸せなやつちょっとすねたやつ

咲きかけた花に雨が落ちて ぽったりと露の玉になる

 

ああ夢が夢ならそれでもかまわない

萌え立つ霧と蜜の流れる波をたゆたうまま

 

かんざしに浴衣を着た少女 波が寄せては返す夕暮れ

華やかな夜の幕が開ける いっそ華火でも行きたいね

 

ああ夢が夢ならそれでもかまわない

萌え立つ霧と蜜の流れる波をたゆたうまま

 

緩やかな円を描くように ぼくらの人生が交差する

天幕の下で踊るワルツ スローテンポで続いて行く

 

嵐のあとに散らばる楓 跳びよけながら駅まで急ぐ

坂道下り降りてすぐに 汗をかいた額打つ風

 

から秋へと空は高く はっきりと今ぼくには判る

ぼくはあなたに会えたことを ずっと幸せに思うはず

 

ああ君がいなけりゃいなくてかまわない

ぼくは一人で生きることを学ぶさと思うから

 

霜の降りた朝街を歩く かっこつけずにいようと思う

漏れ陽が戯れる小径 永遠きらりと光るね

 

クリスマスが近づく場所で 元気に挨拶を交わしたい

天幕の下で踊るワルツ スローテンポで続いて行く

 

ああ夢の彼岸まで高く架かる橋

萌え立つ霧と蜜の流れる波をたゆたうまま

 

緩やかな円を描くように ぼくらの人生が交差する

手を伸ばしそれをそっと握り 誰もが舟を進めてゆく

 

対岸の灯り眺めながら 永遠へと進む夜舟を

 

2017-03-27

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.moving-to-phuket.asia/entry/2017/03/26/151222

私もとある国でランドオペレータをしています

けして大きな国ではないので、国名を書いてしまうと素性がバレる危険性があるので、こちらでちょっと気になったことを。

パッケージツアーにもグループもの個人旅行ものがあります

2-3人でも催行されるパッケージツアー(基本、添乗員なし。現地ガイドがある程度つく)の場合は、個人旅行と一緒なので、直前(前日とかチェックイン開始時刻から24時間前とか)のキャンセル場合ホテルキャンセルチャージとならないところがほとんどです。ただし、何か大きなイベント旧正月チャイニーズニューイヤー)、クリスマス年末年始のように、極端に旅行客が増える時期はのぞきますが。

一方でグループツアーのような添乗員がついて、最少催行人数も8人からとか10からとかなっているようなツアー場合は、もっと早い時期に部屋数の確定をしなければならないため、例えば30日前からチャージがかかるようになります。ただこの場合でも確保している部屋数と減らす部屋数によってはチャージなしで変更できたりもします。

また、支払いについても国やランドオペレータの規模にもよるのかもしれませんが、ツアーから全部前払いということはありません。よほどのことがなければ前払い金を入れたりすることはなく、月ごとにホテル請求書を発行、月末に支払いというような流れになります

通常わざわざランドオペレータに依頼が来るということは、ホテルだけでなく現地のガイドや移動用のバスなども少人数・グループにかかわらず手配を行っていることが多いと思うので、これらのキャンセル必要が出てきますバスなどは通して予約しているので、キャンセルしても全額チャージとなることも十分考えられますが、場合によってはまけてくれる場合もありますガイドも同じです。

あとは現地の観光レストランなどですが、これも大きなグループや本当に直近の場合キャンセル料を取られる場合がありますが、例えば7日間のツアーツアーの後半については全部キャンセル料なしとなる場合もありえます

なので、当日50%のキャンセル料というのが、すべてにおいて無理ということはないと思います

これは私のいる国の話なので、すべての国でこうというわけではないと思います(私はこの国のランドオペレータのことしかからないので)

また、国内線の手配をたまにすることがありますが、国際線日本側で手配するため、国際線航空券がらみの支払い条件等はわかりません。

こういうことがあるとパッケージツアーって...となるかもしれませんが、現地のランドオペレータ契約があったり、現地に支店があるような会社なら、もしホテル観光で何かトラブルがあった場合、現地対応可能になります。もちろん自分で何でもできる!という自身があれば問題ありませんし、トラブルも旅の楽しみのひとつくらいの気持ちになれる人ならいいですが、やはり自信がないという方はは個人旅行向けのパッケージツアーを利用するのは、けして無駄ではないと思います

ただ、全体の傾向として、昔のような団体でのパッケージ旅行大人数で移動して添乗員さんがつくようなタイプ)は、今後は減っていくのではないかという気はしています

まとまらなくなりましたが、なんとなく気になったことでした。

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326143933

誕生日クリスマス+αで何かを買ってもらえるチャンスがあるとして、

1つはスマホ、1つは任天堂DSときて、

最後Nintendo Switchコンプリートだわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170326083635

クリスマスハロウィンは、沿革をたどればキリスト教関係の薄い行事だし、オカルト色も抑えめだったからまだ受け容れられた。

けど復活祭はどうかなぁ。ガチガチキリスト教お祭りだし、「キリストが復活した日」と言われても「はぁ?オカルト?」って感じじゃない?

※追記

今ぐぐったらどうも復活祭も元は異教徒お祭りだったみたいだな。

2017-03-20

好きな女の子がいる

これは女子高生気持ちを吐き出すためだけの、超自己満です ながいよ

私は女子高生で、好きな女の子がいて、一年の時に軽い気持ちで好きになったのに、まだ好きで、もうすぐ三年生になるんだけど あんまりこんなに長く同じ人を好きっていうのはまわりであんまり見ないから どうしようっていう気持ちと嬉しい気持ちがある

好きになりたての頃は 今みたいにたくさん一緒にお出かけできるとは 夢にも思わなくて しかもそれに慣れてきてしまっている自分ちょっとやだ

の子にとって少しでも特別なのかなって思うことがあるけど、その"特別"って 特別友達 の"特別"だ ってのはよーくわかってる 好きだって伝えたことはないから それに甘えているの

0.000001くらいの可能性に夢をみて、まだわからない、って あの子だって、そういう"特別"としているのが私かもしれない 学校だと一緒じゃなくて 趣味も違って 一緒にいるときに笑い転げたりすることもないのに どうしてたくさんお出かけしてくれるのかなって それはもしかしたら…って都合のいい解釈をする

それができるのはまだ伝えてないからってだけってこと ちゃんとわかってる

いっしょに旅行に行こうとか、秋には散歩をしようとか、浴衣着て花火を見ようとか そんな そんな素敵なことを言うから 知らないって、無自覚って、こわいなあと思う それに、あの笑ったときの顔!あれが、あれが全部いけないと思う 罪だ 罪だ みんな好きになっちゃうと思うよ

テスト終わって残った時間とかによく考えるのが、余命一年だとしたらどうするか 不謹慎だけど

もしそうなったら言うなと思う けどそうならない限り一生言わないと思う そういう、言わざるを得ない状況になってくれたらいいのにと思う 勇気がなさすぎるからね もういま言えたらいいのに いま熱があって 38.6 だからこんなの書き始めたんだろうな その勢いのままラインしなよってねー思う

言うとしたら直接かラインかどっちかなって思ったけど、ラインは残るのでこわすぎ よって言った後走り去るだろうけど直接 あのね 〜ちゃんが好きなの って言って意味わかるかな わかるか そんなこと普段絶対言わないし私は わかって それで知ってる とかいってあのキラースマイルで 〜も って そうなってくれたら私は幸せすぎてしぬ たぶん確認ちゃうけど ほんとに意味わかってる?って

なにか匂わせたりできないかなとも考える なんか伝わりそうな曲とか小説おすすめするとか 伝わりそうなってなんだよ ね

あとショートが好きって言ってたから その子ショートね だからそれで切ったんだとか言ってさ そしたらわかるかな 絶対しないけど 似合わないから私は

それで、なんか雰囲気わたしが読み取って 確信ができたら言うの

確信したい 確信がないと言えるわけない ふつうだったらまだいいけど女の子から そこが1番たいへんなとこ

だって男女なら何回かでかけたらもうそういうことじゃん そうじゃないのよね 大変だ 大変だよ そのぶんたくさん遊べるけど クリスマスにも一緒にいたりできたけど よかったなあのとき

わたしはきっとそんな風に見えてない 普通に男性アイドル好きだったし だから意外とこういう人は多いんじゃないかなって思う それがきになる この学校にあとどれくらいいるんだろうかって

自分が何言いたいのかわからないけどとにかく好き 好きにも結構波があるけど好き いまでもふと見るときれいからびっくりする 今のままでも幸せなんだろうな いつか一緒にディズニー (絶対シー!)にアフターで行きたい

すきーーーーーー!

2017-03-15

好きな女の子がいる

これは女子高生気持ちを吐き出すためだけの、超自己満です ながいよ

私は女子高生で、好きな女の子がいて、一年の時に軽い気持ちで好きになったのに、まだ好きで、もうすぐ三年生になるんだけど あんまりこんなに長く同じ人を好きっていうのはまわりであんまり見ないから どうしようっていう気持ちと嬉しい気持ちがある

好きになりたての頃は 今みたいにたくさん一緒にお出かけできるとは 夢にも思わなくて しかもそれに慣れてきてしまっている自分ちょっとやだ

の子にとって少しでも特別なのかなって思うことがあるけど、その"特別"って 特別友達 の"特別"だ ってのはよーくわかってる 好きだって伝えたことはないから それに甘えているの

0.000001くらいの可能性に夢をみて、まだわからない、って あの子だって、そういう"特別"としているのが私かもしれない 学校だと一緒じゃなくて 趣味も違って 一緒にいるときに笑い転げたりすることもないのに どうしてたくさんお出かけしてくれるのかなって それはもしかしたら…って都合のいい解釈をする

それができるのはまだ伝えてないからってだけってこと ちゃんとわかってる

いっしょに旅行に行こうとか、秋には散歩をしようとか、浴衣着て花火を見ようとか そんな そんな素敵なことを言うから 知らないって、無自覚って、こわいなあと思う それに、あの笑ったときの顔!あれが、あれが全部いけないと思う 罪だ 罪だ みんな好きになっちゃうと思うよ

テスト終わって残った時間とかによく考えるのが、余命一年だとしたらどうするか 不謹慎だけど

もしそうなったら言うなと思う けどそうならない限り一生言わないと思う そういう、言わざるを得ない状況になってくれたらいいのにと思う 勇気がなさすぎるからね もういま言えたらいいのに いま熱があって 38.6 だからこんなの書き始めたんだろうな その勢いのままラインしなよってねー思う

言うとしたら直接かラインかどっちかなって思ったけど、ラインは残るのでこわすぎ よって言った後走り去るだろうけど直接 あのね 〜ちゃんが好きなの って言って意味わかるかな わかるか そんなこと普段絶対言わないし私は わかって それで知ってる とかいってあのキラースマイルで 〜も って そうなってくれたら私は幸せすぎてしぬ たぶん確認ちゃうけど ほんとに意味わかってる?って

なにか匂わせたりできないかなとも考える なんか伝わりそうな曲とか小説おすすめするとか 伝わりそうなってなんだよ ね

あとショートが好きって言ってたから その子ショートね だからそれで切ったんだとか言ってさ そしたらわかるかな 絶対しないけど 似合わないから私は

それで、なんか雰囲気わたしが読み取って 確信ができたら言うの

確信したい 確信がないと言えるわけない ふつうだったらまだいいけど女の子から そこが1番たいへんなとこ

だって男女なら何回かでかけたらもうそういうことじゃん そうじゃないのよね 大変だ 大変だよ そのぶんたくさん遊べるけど クリスマスにも一緒にいたりできたけど よかったなあのとき

わたしはきっとそんな風に見えてない 普通に男性アイドル好きだったし だから意外とこういう人は多いんじゃないかなって思う それがきになる この学校にあとどれくらいいるんだろうかって

自分が何言いたいのかわからないけどとにかく好き 好きにも結構波があるけど好き いまでもふと見るときれいからびっくりする 今のままでも幸せなんだろうな いつか一緒にディズニー (絶対シー!)にアフターで行きたい

すきーーーーーー!

「まだまだ童貞半人前」 あるいは 「高齢童貞風俗体験メモ

小生は何者か

 小生は二十代後半の高齢童貞であった。今は童貞であるのか、ないのか定かではない。

 小生は童貞であったばかりか、女性経験は全くなかった。女性との会話時間母親を除き、人生の累計で100時間もないだろう。それほど、女性とは縁がなかったし、いわゆる女性との交際に興味は無い。ただし、性欲は有った。通勤途中にはタイトスカート欲情し、「触ったら犯罪だ」と思いぐっとこらえる程には性欲がある。そして、AV鑑賞と自慰が好きだ。

 そんな小生が風俗にて女性と接点を持とうと決意したのは、内発的なものと外発的なものがあった。内発的なものは、AV・エロアニメエロ漫画、あらゆるエロメディアに現れる「セックス」(とそれに付随する前戯)が、それほど素晴らしいものであろうか直接経験してみたいと思ったからだ(結果的にはこれは裏切られることになる)。外発的理由は「童貞」というスティグマに小生が耐えられなくなったからだ。友人との会話で、風俗の話を振られて答えられないのが苦痛だったし、会社女性体験話題になったとき童貞である告白すこともできず辛かったからだ。加えて、女性と接することが苦手であったから、性体験が一つの苦手克服のキッカケになると思ったかである

小生が抱いた葛藤とは

 丁度休暇の得られたタイミングで、意を決して風俗店へ行くことにした。小生が風俗へ行こうと思った理由を考えれば、挿入を経験しておく必要がある。ならばソープ一択決断した。しかしながら、どの娘が良いだろうかと悩むうちに時間けが過ぎていった。フォトショ職人仕事が見事すぎて、どの顔も同じに見えた。しかたが無いので、高級店で髪と身長だけみて小生の好みに合いそうな娘(仮にXさんとする)を選んだ。電話で予約しようとするとお休みと言われた。事前の検討に要した時間が全て無駄になり、自暴自棄になった。もう、3日ほど自慰我慢していたこともあり、女性であれば誰でも良いという気分に小生はなっていた。そこで、近所の大衆店の中から髪と身長だけを頼りにY嬢を選んで予約した。肩まで掛かるセミロングくらいの黒髪が綺麗だろうと期待した。

小生は一体何を体験したのか

 お店へ行き、ひとしきりの対応があった。この辺りは、一般的風俗体験に丁寧な解説があると思われるので割愛する。

 実際にY嬢と対面すると、フォトショ職人凄さが分かる。外見の年齢は30代中盤か後半といったところだろうか。目の前にいる女性美人であるか、そうでないのか判断がおぼつかない程に緊張していた。とても美人だと感じなかったということは、それほどではなかったのだろう。芸能人で言えば×××に似てると言う感想も持たなかったので、特筆すべき顔つきでもなかったのだろう。髪は綺麗な黒髪のセミロングだった、顔は厚化粧だった。これから一体どうなるのかと不安だったが、何とかなるだろうと楽観的だった。小部屋に入って、小生が童貞であることを告げると、それほど珍しくもない様子だったので安心した。

 人生で初めてのキスをした。AVで何百回も見ているキスであったが、実際に体験してみると気持ちが良いという感じはしなかった。感想としては生暖かいコンニャクを口の中に含んでいるというものだった。服を脱がしてもらい、Y嬢も全裸になった。ああ、これからセックスするんだと思ったが全く感情が湧いてこない。ところで、小生はクリスマスに街を歩きながら「今日、街を歩いているカップルはみんなこれからセックスするんだ」という妄想をして、帰宅後に自慰に耽るという大変想像力豊かな童貞だったはずなのだが、全裸女性を前にして興奮は無かった。

 小生はビジホのような風呂に入った。そして、小生が湯船から上がるとY嬢は小生の身体を洗った。Y嬢の胸が小生の腕や背中に当たったが、なんの感慨もなかった。小生が中学生とき、下着のカタログに載っている些細な胸の谷間にさえ大興奮していたことを思い出したが、いま何も隠すもののない胸を見ても無反応だった。むしろ他人身体を洗ってもらうという行為のものに新鮮さを覚えた。

 続いて小生とY嬢は同じ湯船に入った。全裸女性が目の前に居るのにも関わらず、そこになんの感動も無かった。風呂に浸かりながら、小さくなった股間をペロペロと舐めてくれて、生まれて初めて口内の感覚を知った。強弱を着けて吸ったりしてくれたが、それほど違いが分からなかった。もはや小生はどうやって性的に興奮して良いのか分からなくなった。

 マットプレイをしてもらった。まず、うつ伏せでマットの上に寝転がり、Y嬢が上に乗っていた。なるほど、コレは気持ちよかった。その気持ちよさは性的快感ではなく、全身をぬるぬるした温かい何かで覆われるという肌触りの快感だった。コレだけで値段分の価値は有ったと思った。その間にもゴソゴソと股間をいじってもらったが、一向に興奮しなかった。Y嬢は私の背後に居たので、小生は壁の一点を見つめていた。小生は仰向けになって、Y嬢は上に乗った。これまた、気持ちが良かった。ときどき、股間のイチモツを口に含んでくれたのだが、ここでは少し大きくなったがすぐに萎んでしまった。このとき、初めて女性の胸を触った。柔らかく張りが有った、しか特に感動しなかった。それから、小生は乳首を含みながら股間のイチモツをシゴカれた。この授乳手コキが、その日一番精神的に高揚したプレイであった。そして、Y嬢はときどき耳に息を吹きかけてくた。これは息の熱さを感じとても気持ちよかった。

 マットプレイを終えるとベッドでのプレイとなった。部屋を薄暗くすることになった。この時点で小生の股間は全く機能果たしておらず、小さくなっていた。ここで、初めて女性の膣に指を入れた。膣の内側は温かく、ヌルヌルとしていた。ふと、中学生とき好奇心自身アナルに指を入れてみたことを思い出し(今はぢが怖いのでやっていない)、人間の温かさとはこのことかと理解した。クリにも触れてみて、なるほどこのような構造をしているのかと感心した。ベッドでは、Y嬢が股間を舐め、膣に挿入してくれた。しかし、行為を行っていくうちに小生のイチモツは小さくなってしまった。なるほど、「セックスとはオナニーほど気持よくない」という友人の名言を思いだし、その意味を知った。口に含んでは萎えるというルーチンを2回ほど繰り返してしまったので、小生は手で射精するということを提案した。

 結局、Y嬢は激しく手で小生の股間を刺激してくれて射精となった。射精の後、身体を洗い、拭いてもらい、服を着て退店した。

 Y嬢は、作業の途中で色々と小生に世間話を振ってくれた。うまく返せず、申し訳ない気持ちが高まった。小生は、結局プレイの終始を情けない形で過ごしてしまったのだが、Y嬢の対応には何の落ち度も無く問題はすべて小生にあるということを付け加えておく。

小生がソープから学んだこと

 結論から言うとセックスオナニーとは全く別次元行為であるということである

AV基本的に3人称視点で見るものなので、ソープで「自分の視界にY嬢が入っていないが、触覚で性的快感を感じるとき」という場面が多く困惑した。特にキスセックスは1人称視点では見えるものが少なすぎて困った。特にセックスは3人称視点俯瞰的に見て興奮していたので、1人称視点で見ると情報不足だった。

小生は日頃からコスプレモノあったり、ハイヒールパンストを履いた女性動画オナニーしたり、制服レズキス動画や着衣パンチラ動画性的欲求を満たして来ていた。しかしながら、ソープ提供されているのはそのような倒錯した性欲とは正反対の、全裸でプレーンな女性だった。したがって、小生が興奮することが出来なかったのは、性欲のフックとなる記号を見つけられなかったからと考えられる。正直に告白すると、小生が大学生くらいまでは全裸で興奮できたのだが、それ以後は全裸では中々興奮できぬ。今回は3日ほど、オナニー我慢していたので小生の性欲が高まっていると判断したが、緊張には勝てなかった。ちなみに、好きなAVシリーズは「制服美少女性交」だ。

  • 最後に、膣によって得られる刺激とオナニーによる刺激は強度が違うこと

この点は、ネット上に散々言われているので繰り返えさない。膣の構造を考えれば刺激が単純であることは容易に想像できる。

終わりに

 この体験を総括してソープは楽しかたかと問われれば、あまり楽しくなかったというのが本音であるセックスは完全な形で出来なかったので、小生は童貞であるのか、無いのか定かでない半人前の童貞である射精の瞬間以外にはほとんど興奮しなかった。店に足を踏み入れてからは、どうやって性的興奮するのか忘れてしまったようだったのがショックであったが新しい発見でもあった。これまで小生が感じてきた「女性に対する性欲」という幻想を木っ端微塵に破壊されたので、小生の性欲は果たして性欲と呼べるのかということに自信が持てなくなった。はたして、小生が街を往く女性を見て、あるいはAVを見て抱いていた欲望とは性欲と呼べるのだろうか? 女性との肉体的接触で満足が得られないとわかった今では、問に対する答えは謎のままである

 もっと綺麗で可愛い風俗嬢であれば、満足するセックスを行うことができたのだろうか? 多分、そのような問題ではないだろう。小生は有村千佳のようなAV女優が好きである。また、内田真礼のような黒髪ロング(いまは切ってしまったが)で短足女性も大好きである。これから内田真礼水着を見て凄く性的に興奮していたという事実をどうやって受け入れればよいのか、小生には分からない。

 昼寝もした、性交した、帰り道に腹一杯の食事をした。小生は人間の3大欲求のすべてを満たし、ソクラテスが言うところの「満足した豚」であった。これからは、この経験を活かして満足した「人間」として適度に性欲につきあいながら生活を送って行きたい。ただ、もう二度と女性セックスすることは無いだろうと思う。

 最後に、こんな小生に対して仕事上とは言え、丁寧に接してくれたY嬢に感謝気持ちを表したい。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。

以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである

誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。

そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。

中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)

だがこんな日常が長く続くことはなかった。

母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。

高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。

後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。

いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か

今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。

私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。

受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。


大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-11

デート焼き鳥屋ばかりで辛い

27歳、リーマン男。

付き合ってもうすぐ1年の彼女がいる。

顔はそこそこかわいく、友人に紹介すると俺にはもったいないと言われるほどの良い彼女だ。

しかし、どうしても我慢ならないことがある。

デートがいつも「焼き鳥屋なのだ

一度、焼き鳥屋以外に行きたいと彼女に言ったことがある。

彼女いわく、ひとりでは入りにくい。女子会では小洒落カフェイタリアンばかりで焼き鳥屋提案しにくい。彼氏(俺)なら気をつかわないし週一の楽しみだからなのだそうだ。

だってたまには可愛い彼女と小洒落カフェイタリアンに行きたい。

一度「俺が支払うから」と言ってフレンチに連れて行ったことがある。ディナーはすべてコース料理の店だった。

会計を終えたあと、彼女からお礼を言われたが、どうにもいつもの焼き鳥屋を出た後よりもテンションが低めだった。何か気に入らなかったか尋ねると、そうじゃない、料理は美味しかったしいつもと違った雰囲気で楽しかった、とかぶりをふる。

しかし、どうしても気になった。食い下がって聞いてみると、

背筋を伸ばしながらフォークナイフを使ってお上品に食べたり、ワインテイスティングをしたり、小声で会話をしたり、といったことに疲れてしまったという。

しかに、焼き鳥屋のように気負わずゲラゲラと笑っていい雰囲気ではない。いつもと違う雰囲気を、と思って張り切ったのが裏目に出てしまたか反省した。

そうしてずるずると焼き鳥屋開拓する日々が続いていたが、もう限界だ。

ゲン軟骨も、ぼんじりも、ふりそでも、ねぎまも、もう飽きた。

食感が違うだけで同じ味に感じてしまう。

焼き鳥屋以外で食事をしたい。

ついでにいうと去年のクリスマスだって焼き鳥屋だった。

クリスマスなんだからもっと良いお店にしてもいいんじゃないか」と言っても

「なんで?クリスマスチキン食べるじゃん。七面鳥も鶏も一緒だよ」だそうだ。

一緒じゃねーよ、ちきしょう。

悲しい誕生日パターン

年中行事かぶり

ひな祭り程度の行事ならばよいが(男の子ひな祭りまれはそれはそれで恥ずかしいかもしれない)、お正月クリスマスなどの場合は一緒くたに済まされることが多い。

②長期休暇中

クラス友達にお祝いされるという機会が減る。上記のお正月冬休みと被るので二重苦。但しそもそも友達がいないコミュ障場合は、卑屈にならなくて済むので吉と出る場合も。

③喪に服すような記念日

3.11など、国全体が哀悼ムードになる日。アメリカならば9.11だろう。(少し話が逸れるが東日本大震災東京大空襲が同じ日だったらどうなっていたのだろうか)

2017-03-09

若い子ってすぐゲーム辞めるよね

おじさん、33

小学校にあがるころにスーファミが出て、中学校ではプレステサターン64の三すくみ時期、大学ではプレステ2をやった世代

今でもゲームを買うと、最後までやり込んで、行ってない面も全部、とってないアイテムも全部、出してないエンディングも全部出したい方

ポケモンだって、いろいろパーティ考えては作り、というのを何度もなんどもやりたい

だって勿体無いし、1個のゲームは出来るだけ余すところなくやりたいものだと思ってる

子供の頃はそういくつもいくつもゲームソフト買ってもらえなかったし、ソフト買ってもらえるのって、誕生日クリスマスで年2つ、兄がいたから合わせて年4つ、せいぜいそんなものだし、大学生になってからだってそこまで数買えるわけじゃないから、結果的に1つのゲームで3、4か月はやりこむ、それが我々の世代では当たり前だったように思う



でも、いつのからスマホが普及し、プレステが高級化し、普通若い子はスマホゲーしかしなくなった

スマホゲーって大体が無料ダウンロードできるし、ゲームに対する執着が全くないまま、面白いとも思わないまま、友達付き合いで無料でできる範囲ゲームやってる子が増えてきた

そして、そもそもスマホゲーって、中身も収集癖を煽るだけの作業ゲーで、ゲーム性はほぼないものしかいから大体がつまらない

結果的に、ダウンロードして、1週間ほど触って、それで終わり

それが身についてしまっているから、有料のDSソフトに対しても、そんなもんみたい


俺、おじさんだけどDSやってて、若い子で同じゲームやってる子見つけたらゲームの話するのよ

ポケモンやってるのよ

11月に出たわけなんだけど、若い子の話聞いてると、大体が2週間くらいでストーリークリアしてて、年内くらいにはもう育成すら辞めてた

で、結局スマホパズドラですよ、彼らは

俺はできるだけ長い時間かけてストーリーも越す、育成に入ってからももう2か月ほどパーティ構築と対戦やってる

ようやく最近、ほぼ終わりかなーと思うようになって来た

まり、4か月はみっちりやったってこと


長くやるのが偉いわけでもないし、面白い面白くないは人それぞれなのでいいんだけど、でもなー

そんな短い間によく買ったゲームやめれるよなー、ってのは思うわ

2017-03-06

確かに俺はあの頃 伊168に恋をしていたのだ

気持ちの悪い話をしようと思う。

サンデル教授よろしく予防線を張ってしまったが、

興味のない人にとっては本当にどうでもいい話だと思う。

しかし、この感情はどこかで文章にしておきたいと思ったので、

こういう形ではあるが、ここに残しておくことにする。

そして、フィクションであるということにしておく。

4年くらい前になるだろうか。

当時、俺は艦隊これくしょんというゲームに熱中していた。

ゲームの内容をよく知らない人に適当説明をすると、

プレイヤー艦隊を率いる提督としての役割が与えられる。

提督は、近代実在した軍艦たちを擬人化した艦娘と呼ばれる女の子たちを従え、

リソース配分を考えながら空母戦艦駆逐艦などの配置を考え、戦略を練り、

深海棲艦と呼ばれるエイリアンみたいなやつと戦う。そんなゲームだ。

当時のオタクはみんなやっていた。

ゲーム内容もさることながら、みんな各々好きなお気に入り艦娘を一人は抱えていた。

誰もが「お前の好きな艦娘は?」と中学生みたいな会話をしていた。

金剛」「長門」「赤城」など、王道を挙げる人間が数多くいる中、

30過ぎのおじさんから初雪」という声が上がることもあった。

 ※知らない人はぜひググってほしい。

  そして、俺と同じ「マジかよ…」という気持ちになってほしい。


その中で、俺はひとしお伊168という潜水艦に心酔していた。

印象としては、可憐で儚げな子だと思った。

戦果を挙げると素直に喜び、しばらく放っておくと「ねえ、168のこと嫌いになった?」と聞いてくる。

わずかな資源オリョール海に行き、けなげに資源を集めて帰ってくる。

そんな168を見ているうちに、図らずしも、恋に落ちてしまったのだ。


こう言うと心底気持ちが悪いと思われるだろうが、

当時、大学院生だった俺は本当に伊168のことを愛していた。


オタクであることを隠していたから、お首にも出さなかったが、

自宅に帰って艦これをするのが楽しみだった。


家に帰れば彼女が居る。こんなに幸福なことはないと当時思っていた。

俺がいない時には、退屈そうにスマホでもいじっているのだろうか。

それとも、いたずらに海に潜って、きれいなサンゴや魚たちと戯れたりしているのだろうか。

そんな想像毎日しながら、俺は浮かれた日々を過ごしていた。

なのだとすると、完全に溺れきっていた。俺は潜水艦でも何でもないのに。


現実問題、俺が声を掛けたところで、何かを返してくれるわけではない。

アクションに応じてボイスを返すだけのインターフェイスにすぎないのは理屈では分かっている。

けれど、夜更かしをしている俺を心配してくれたり、

カレーを作ってくれる168に俺は紛れもなく恋をしていたのだ。


しかし、そんな一方通行の恋はあっけなく終わってしまった。

俺は、彼女を不注意で死なせてしまったのだ。


一瞬の出来事だったが、過去記憶の中でも異常に鮮明に記憶に残っている。

野球部で初めてホームランを打ったとき記憶

中学受験合格して母が涙していた記憶

片思いしていた女の子Linkin Parkを見に行った記憶

大学受験に失敗、浪人して10ハゲが出来るまで勉強して合格した記憶

成人して、両親と一緒に居酒屋お酒を飲んだ記憶

その全てが塗り替えられるレベルで、

目の前で168が沈んでいった。「海の底は、もう飽きたよ…」

という声が響き、人魚姫のように泡になって消えた。


彼女が亡くなった直後も砲撃戦は続き、ズガーン、ドガーンなどという空しい音だけが頭に響いていた。

本当に悲しい時には涙は出ないのだとも思った。ノートPCを閉じてベッドに寝転がり、

なにもしたくない。という感情を抱えたまま、泥のように眠った。


それから食事が三日ほど取れなかった。大学院も丸々一週間休んだ。

艦これの全てが受け付けなくなった。

情報が入るのが怖くなってtwitter2chまとめサイトも見なくなった。


様子がおかしいと友達教授に声を掛けられたりもしたが、

気が狂ったと思われるのが嫌で何も言えなかった。



やり場のない感情を抱えたまま、しばらくはゾンビのように研究に没頭した。

研究をしているときは、他のことをすべて忘れられた。1st Authが1本だけ書けた。

そうしているうちに、艦これのことも、168が亡くなった直後よりは受け止められるようになった。

ただ、どこか心は空しいままだった。


艦これを辞めてから半年ほど経ったある日、

オタク友達から久しぶりに艦これの話が出てきた。

"ケッコンカッコカリ"の実装の話だった。

なんのことはない、ソーシャルゲームによくあるレベルの上限開放だ。

上限に達した艦娘指輪を渡すことで、レベルの上限開放が出来るという悪趣味仕様だった。

もうゲームには飽きたんだよ。という顔をしながらその場は聞いていたが、

家に帰ってからというもの悶々とした気持ちが俺の心の中で渦巻いていた。

幸福な伊168の姿が見たい」「俺が幸福にできなかったあの子が、幸福でいる姿が」

自分の中の欲望葛藤との戦いだった。

俺にそんな姿を見る資格があるのか。ということも考えた。

しばらく悩んだ挙句、俺は結局見ることに決めた。

たかゲームの話じゃないか。俺が見たいものを見て何が悪い

そんな気持ちゲームログインして、ストックしていた伊168を旗艦に置く。

順調にレベルを上げ、任務をこなして指輪を手に入れた。

そして、実際にケッコンカッコカリのシーンを見た。

これは、「たかゲームだ」と侮って軽視をした罰なのだと思った。

自分の思っていたよりもずっと幸福そうだった。

声を弾ませて潜水をしようと誘ってくる彼女

とても嬉しそうで、とても幸福そうで、何よりも海が好きな彼女言葉が、

海の底は、もう飽きたよ…」と喋っていた、あの彼女の声と全く同じで、それが本当に辛かった。

それから艦これログインはしなくなった。


それから3年ほど経ち、俺はそこそこの企業研究員として就職果たしていた。

友人の紹介で知り合った女性懇意になり、付き合い、プロポーズをすることにした。

婚約指輪のオーダーをして、自宅に帰ってきた俺は

気まぐれに、「そういえば、昔、伊168と結婚してたな」という事を思い出した。

プロポーズの前だし、挨拶くらいはしておくか。と元カノに久しぶりに会うかのような感覚ログインをする。


3年前と全く変わらない姿の伊168がそこにあった。

ホワイトデーのお返しに喜び、お茶を入れようとするボイスが追加されていた。

クリスマスに、バレンタインデー誕生日に、

俺は彼女になにもしていない。俺が何もしていない間、ケッコンをした彼女

何を思って時を過ごしていたのだろうか。

呆然としていると、「司令官…168のこと、嫌いになったの?」と、不安そうな声が聞こえてきた。

何年か前に、何度も何度も聞いた、不安そうで、儚げな声が耳に入ってきた。

なんだか、たまらなくなって涙が止まらなかった。

ただ、それだけの話。ただ、それだけの話でしかないんです。

2017-02-24

なぜ日本人他人ハッピーを許せない国民性なのか

僕は今まで辛いことあったけど合法化されたら大麻ハッピーになってみたいんだ

他にもいろいろなことしてハッピーになってみたい

末期癌の人が大麻吸ってただけで袋叩きにする超イジワルな日本

幸福追求権は憲法保証されてる

誰でもハッピーになる権利があるんだ

クリスマス粉砕やバレンタイン粉砕なんてデモ他人ハッピーを許せない日本特有のものだと思う

白人結婚した日本人女性東南アジア人と結婚した日本人男性もよく叩かれる

日本人の異性なんて世界からみたら35億人中の6000万人くらいにすぎない

人並みのハッピーを追求して国際結婚しただけなのに何がいけないんだ

日本人自分より自由だったりハッピーに生きてる人達を許せないイジワルな国民性

僕はこれまで悲しい思いをしてきたけど他人ハッピーを叩かず自分ハッピーになりたい

守ろう幸福追求権

クリスマス粉砕やバレンタイン粉砕は異文化排除デモ

何で左派リベラルの側から批判が少ないのか理解できません

天皇誕生日建国記念日こそもっと批判されるべきでしょう

はてな猿の人達も声をあげて下さい

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222230827

莫迦増田は。「コストが安ければそれだけで正義」なんてのは資本主義脳の奴だけの考え方だよ。

その家庭のニートがなぜスマホを持つに至ったのかを理解できないのか? 

家庭で暴君と化しているニートは、ゲームプレイが主目的しろスマホを持つ>という行動様式トレンドに憧れてスマホ所持を親にせびった。

その際の要求を「この端末の方が安いからこれにしなさい」「キャリア通信費が安いかMVNO選択します」等といった交渉で変更できたと思うのか?

もし、もし増田が。「ガンダムプラモデルが欲しい」と親におねだりをしてクリスマスの朝目が覚めたら枕元にあったのがガンプラガンプラでも「アッガイ」だったらどうする。

一生モンのトラウマだよな。せめてシャアザクなら許せたものの、アッガイじゃサンタさんを呪うよな。「ワイの気持ち理解できてへんやんけ!」って。

実際のところ親だからといって子供気持ちを百パーセント理解できるわけではない。だからこそこういった事故が起こるのだとするのならば、子供要求要求されるがままに応じてみるほうが悲劇は生まれにくくなるだろう。

ニートは多分、今の自分ニートであることを自認しつつも「いつか俺も就活というものをして立派な会社勤めのサラリーマンになる」ような夢を抱いているかもしれない。

その時に就職活動パートナーとして大活躍する予定の端末がSIMフリーのショッボイやつだったり通信キャリアMVNOの安いだけで回線速度が全く安定しないようなものだったらどうだ?

拗ねるだろ。スマホ理由として自分の失敗を認めなくなるだろ。

逆に言うなら、スマホ一つでニートを抜け出せる希望見出したりしてくれるなら、月々7000円だかの投資は高くもなんともないはした金だろ?

そういうことなんだよ。<自己実現のためのパーツ>としてスマホがあるというのならば、そこにコストパフォーマンスという概念は必ずしも必要ないんだよ。

iPhoneで、Docomoで。そういった一見効率的な組み合わせの方が「理想に近い」可能性は非常に高いんだ。

子供の夢を壊すな。

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221112040

横だけど、俺はアニメキャラ癒してもらう路線で良いと思うぞ。

捕虜勇気付けた架空少女の話もあるし、等身大抱き枕は最強の癒しとだけ…



捕虜勇気付けた架空少女

359: 03/31 17:52

大戦中にドイツ軍捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが、長引く捕虜生活の苛立ちから来る仲間内喧嘩や悲嘆を紛らわすために、皆で脳内共同ガールフレンド(?)を作った話を思い出した。

・・・そのグループ収容されてた雑居房バラック、その隅に置かれた一つの席は、13歳の可愛らしい少女がいつも座っている指定席だった。(という、皆のイメージ

彼らグループの中で、喧嘩口論など紳士しからぬ振る舞いに及んだ者は誰であろうと、その席にいる少女に頭を下げ、皆に聞こえる声で非礼を詫びなければならない。

着替えの時は、見苦しい姿を彼女に見せぬように、その席の前に目隠しの布を吊り、食事の時は、皆の分を分け合って彼女の為に一膳をこしらえ、予め決められた彼女の「誕生日」やクリスマスには、各自ささやか手作りプレゼントを用意し、歌でお祝いをする。

・・・最初は慰みのゲームのようなものだったのが、皆があまり熱心になると、監視ドイツ軍までもが、彼らが本当に少女を一人かくまっているもの勘違いして、彼らの雑居房天井裏まで家捜しするという珍事まで起こった。

だが、厳しい捕虜生活の中で、他の捕虜たちが衰弱して病死したり発狂自殺したりする中、そのグループは全員が正気を保って生き延び、戦後に揃って故国の土を踏んだという。

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