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はてなキーワード: リスクとは

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120064051

MS個人情報関連で規約の枠外のいわゆる不正をやるってのは考えにくいんだよな

コンピュータ関連技術本業でそれで食ってるわけだからリスクがでかすぎる

そんな前科が一度でもあったら一抜けた社員が新会社立ち上げても元MSだったら誰も信用せんだろ

不正やる奴がいたとしたらそれはプログラマーに誇りを持たないヨソ者

たとえば

自衛隊の対テロ特別監視センターがあったとしてその一室に大画面と多くの職員がいる暗い指揮室があるとして

その大画面に女の子が着替えてる盗撮映像が流れていて数十人の中年男性がそれをニタニタ眺めてる光景日本にあっても違和感は小さい

偏差値70近くて失うもの多い医者すら麻酔で寝てる女のおっぱい触るやつがいるんだから

自衛隊とか警察製造元の協力を得てOSスマホバックドアを得たら考えることは男なら一緒だわ

何やったって対テロだー特定機密だー情報請求する奴らはアカだーと言い張れば部外者は黒塗り資料以上の情報が得られないか

監視カメラのない密室で身内だけバレるわけない

震災起きて事態が収拾したとき部隊が具体的にどう動いたか、A村のBさんを先に助けたとしたらC村のDさんより優先した理由は何なのか

自衛隊能力がばれてしまうーとか言って救助の流れ隠して良いんだから

国際的情報共有してそうな災害救助分野でさえ活動内容を国民に公開しなくていんだから

OSバックドア経由で小学生の部屋に置かれたPCカメラをハックして楽しんでも左翼過激派対策だと言えば隠ぺいは容易だろ

2017-01-19

慶応大正・ショウワから伝統を考えてみた

昭和時代元号選択肢慶応まれはいなかったのか?

60年代から70年代まで慶応前生まれの人はかなりいた。にもかかわらず、生年の選択肢は「明・大・昭」のいずれかを選ぶことを強制していた。

そういったケースで慶応まれの人々はどれだけ不便を強いられたのだろうか。

雁垂ふたつを書いてなかにラテン文字でKOと書かされたのか、単にKとだけ書いていたのか今となっては確かめようがない。

ただ「普通の人」扱いでなかったことは容易に推察される。

明治以前/以後

なぜか同じ元号でも慶応以前と明治以降の扱いは格段に異なる。

公共放送において慶応以前には西暦を付すが、明治以降西暦換算を視聴者強要する。

これはおかしい。なぜなら、戸籍謄本には文政だの天保だの安政だのが当たり前に出てくるからだ。

伝統」を重んじる立場からは、戸籍同様和暦統一すべしとの異論が頻出するはずだからである

明治以前・以後で元号差別があってはならない。「伝統」を軽視しているとのそしりを免れないであろう。

今後某公共放送には和暦を使うのなら、和暦のみ(もちろん南朝年号北朝年号記載通り使用する)にするか、

西暦に絞るかのいずれか選択することを求める。

必然的に大化以前については「推古4年」のように表記することが「伝統」を重んじる立場からは望まれるはずである

考古学時代については持論は持ち合わせていないのであしからず

なお、宇宙関連の同じニュースの中で海外ロケット打ち上げ年を西暦で、

日本のそれを和暦で伝えるので時系列がわからなくなる点も指摘しておきたい。

意地悪なだけかもしれないが。

さらに細かいところを指摘するとその局の統計には昭和64年数字存在しない。

1989年数字平成元年に紛れ込ませているのだ。

昭和64年平成元年1989年であるが、この命題の逆は真ではない。

これを些末というなら、昭和平成の違いをことさらあげつらうこと自体否定することになり、

ひいては元号制の否定に繋がる。

元号制とは実にセンシティブ制度なのである


大正タイセイ

16世紀ベトナムにて大正という元号が使われていた。読み方は「タイセイとあるしかし、これはベトナム語発音ではあるまい。

ベトナムはもともと漢字圏に属していた。しかフランス植民地支配後はラテン文字使用するようになった。

これはロシア革命後にソビエトの「衛星国」と揶揄されたモンゴルが、モンゴル文字からキリル文字に切り替えた事例と似ている。

同じ漢字である大正」は二番煎じだったともいえよう。

ショウワ

「ショウワ」と読む元号は「正和」と「昭和」のふたつが存在する。漢字は同じものを使わないのが政府方針だそうだが、

読みについての規準はかなりゆるいようだ。したがって「タイカ」だろうが「メイジ」だろうが「ヘイセイ」だろうが字を変えればよいという向きも当然あると思う。

2010年代では「ヨウロウ」はやめた方がよいし「メイワ」は9年になると「迷惑年」になるのではずした方がよかろう。

文化の日」を「明治の日」にすべし、という意見もあるようだが、文化という年号歴史から抹消する意図がわからない。

応仁・文明の乱があるように「文明」も印象がよろしくない。

神武ベトナム使用済みである


おわりに

元号中国古典からある一節を抜き出し、そこから漢語となる二文字構成される。

明和昭和の出典は同じ一節であるが、選ばれた文字の組み合わせを変えたようだ

2017年1月19日現在日本企業が相次いで炎上している。その原因は東アジア近代史に関する認識の違いにあるようだ。

したがって漢籍から漢語を選ぶという作業にご納得いかぬ向きも少なからずいると思う。

前例にとらわれず、日本固有の「伝統」を重視する立場からは、当然日本古典から大和言葉元号とすべし、という意見も出てくるだろう。

個人としては、メートル法尺貫法が混在しているようで、頭の切り替えができないし、

時系列ニュースで混在していると大きな負荷がかかる。

元号方式システム障害を引き起こすリスクを、さらコストをかけて積極的にかかえる点で、合理的でないし、将来に禍根を残すだろう。cf.Y2K

かつて旧厚生省日本の将来人口予測する統計作成されたことがある。

そこに「昭和200年」という記載があった。

100歳を優に超える天皇10人程度(その頃の平均寿命20~30歳)いたのだから

20世紀天皇200歳を超えてまで健在と考えたのも無理からぬことであろう。

さらにいえば、元号制の実態西暦にもとづいたカレンダー和暦という装いを施した体裁だけのものともいえる。

昔、日本は最大のコスト(人的資本)をかけて、最小の便益を得るという経済原理にしたがって戦争を戦っていた。

元号もまたコストの最大化と便益の最小化という原理にしたがっている。

選択と集中を日々唱える方々もこの点では宗旨替えされているようだ。

西暦1年がキリスト生誕の年ではないことも、クリスマスイエス誕生日でないことも今や周知の事実である

宗教色が薄れた上、西暦共通言語である英語公用語化というならこちらにもご配慮いただきたいものである

官公庁においても生年の選択肢は「明治大正昭和平成西暦から選べる時代だ。

外務省発行の公文書たる旅券和暦記載は一切ない。

和暦西暦混同で、昨年渡航先で入国拒否されたとも聞く。

こうした不幸な事故を防ぐ意味でも「伝統」に拘泥するのはいかがなものだろうか。

90年代日本文書の規格がB5版からA4版に変わったことがあった。

B版は和紙の規格からまれ伝統であったにもかかわらず、国際標準のA版に合わせるためだった。

この動きに、伝統を重んじる立場から反対したという話はいまだ聞かない。


おまけ

そういえば前都知事が泊まったホテル領収書は印字されたもの西暦手書きのもの元号記載されていない和暦のものだった。

http://anond.hatelabo.jp/20170118140238

役所ルールに則って手続き書類作れば速やかに処理してくれるけど、まさか窮状を嘆いたり相談して何もしてくれなかったなんて言ってないよね?

役所ルールというもので試したモノとしては

せいぜい自立支援医療か、所得が発生しなかったがゆえの所得税免除医療費の還付を受けたくらい。

生命保険精神疾患には使い物にならなかった。

公務員対応に思い出せば思い出すほど殺気しか湧いてこない。どうしろというのか。

以上のことから精神疾患労働災害なんて本人が死んでから、遺族がするもの認識している。

生きるのが苦しい。

手は打てるだけウチました。

また、精神疾患による労働災害にはひとつ厄介なものがあって

  • 既往歴

というものがあります。すなわち、パワハラによる精神疾患労災申請ができなければ、二度目は不利になります

事実上、二度目はないのです。なぜ骨折などの物理的なものには認められることはあるでしょうね。でも精神疾患にはひどく冷たい。

から、死んだほうがマシ。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118113118

似顔絵なら肖像権問題いか

岩山に描いても問題ない。

政治団体にけちつけられる可能性はある、

朝鮮系の人が不法侵入して壊されるリスクはあるけど。

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117195905

そもそも「日常系」ってジャンルがそれまで常識的に作られてた起承転結のあるドラマから逸脱する新しいジャンルだってところに価値があったわけでしょ。

オチのないものってのは要するに上にも下にもぶれないから、どんだけ工夫したって平坦の上を細かく上下するだけのローリスクローリターンな話にしかなんないわけ。

最初こそ目新しいと思って人気出たけど、あとは劣化コピーになるだけだからヒットはないと思うよ。

ただ根強いファンが微減しながらくっついてくるからしばらく作り続けられるだろうけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170117074612

リスクばかり言うけど著作者に不当なマージンはいらずにより多くの収入配当できるリターンも改革の中には盛り込まれてるだろ

クリエイターからみてそこにドリームがあるなら無くなる作品以上に豊富人材の中から新しい作品が生まれ

旧体制を壊すことのリスクなんてみんな承知済み、馬鹿にしすぎ

それよりも新しいことを見る方が勝ってるから声が大きくなってる

それから熱心な読者にも変革後の適応能力がないかと言えばそんなことは無いわけで

熱心な読者に依存してるからこそ変革が進まずリスクが膨らみ続けていると考えた方が自然

まらなくなったシリーズ物をどんな出来で出しても買い支える層がいるせいでどんどん面白くなくなっていくゲームソフトにも同じことが言える

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2017-01-16

お役所仕事現場にて

自分は今、行政管理下企業支援をする仕事をしている。

具体的には、企業向けのセミナーとか、イベントとか、交流会とかを企画するような仕事

働き出してもうすぐ1年になる。

仕事自体は穏やかに進むし、自分が興味あることを上手に結びつけてやっていければかなりホワイト職場

ただやはり、所謂お役所仕事」的な雰囲気があってつらい。



例えば若手が、参加者セミナーの中で書きあげた企画書に対して、他の参加者講師がそれぞれコメントを書ける用紙を配ろうという提案をした時。

上司は、それに対して余計な仕事を増やさなくていいと言って、しばらく揉めた。


結局、そういう風に残る形にしてしまうと、後からまとめないといけないのは自分上司)だから、と。

結局参加者もその場限りで企画書を書くだけがゴールなのだ、みたいなことを言われた。フィードバック必要ないと。

自分たちはとりあえず「やった」ことさえ報告書にすればいいんだから。という感じ。

しばらく若手二人で、参加者に配るのもフィードバック回覧するのも自分たちがやると説得したが、

最終的にセミナー講師が「別にいらない」と答えたため、コメントシートは無くなった。


しばしば新しい提案をする際、上司との内部調整が辛くて途中で諦めることがかなり多い。

よくある話だけど、上の人たちはみんなリスクを避ける方向にばっかり進んで、その割に目的意味のないことを繰り返しているような気がする。

経営といっても、特に自分たち組織場合収益目的としていないんだから参加者のためになることなら何でもやってみればいいのに。

はっきり、「やってさえいればいい」みたいなことを言われたことにもショックだし、

全体的にその場限りの企画が多くてとてももったいない。(この事業継続しないとはっきり言われた)

あとその講師も、そこの部署がいつも依頼してる人だけど、それでいいのかよと思う。


から補助金をとってれば事業をしてれば偉いんですかね。

企業の人たちは別に暇だからセミナーイベントに参加しているんじゃないと思うんだけど。

もしかして企業の人たちも「やった感」さえあればいいってこと?そんなまさか



そんなんだから税金無駄遣いって言われるんだ。

言わないと自分も死んでしまいそうなので、一応口には出しているけど虚しい。

出版社は何で電子書籍冷遇するの?

電子書籍の売り上げは作品継続関係しないむしろマイナス的なツイートを見かけたんだけど何でだろう?

紙の本と違って印刷代も流通費もいらない、在庫万引き古本屋リスクもない、しかも値段は紙の本と同じ。

紙の本より出版社ウハウハじゃね?と思うのだけど、売り上げを無視しているとか意味が解らん。

増田ママが息子に教えるべきだった、たったひとつシンプルなこと

これは煽りじゃなくて本気でアドバイスするんだけど、

社会的には男女平等にして、

自分恋愛相手にだけは、男女不平等にするんですよ。



何故かというと、女の体には子を産むという価値があって、

男の体はそれを欲するように出来ているから。

子供関係ない恋愛の段階でも、セックスを前提とした男女関係ってのは、結局のところ、そういうこと)

男の体は、そのままでは女から欲しがってはもらえないから、

からセックスしたい相手には尽くしなさい。

尽くし方は人それぞれ。金銭を喜ぶ女も、優しさを喜ぶ女もいる。



ただし職場社会的な場では関係ありません。

セックスが要らない男が、これに付き合う必要もない。



いわゆる体育会系マッチョや軟派男は、

息を吸うように自然にこのことを体得しています

潔癖気味の母親に育てられた優等生あたりが、全くこの辺りのことが分かってなくて、

この増田のように固まっているのを見ますが、すごく簡単なことです。

突っ込む側と突っ込まれる側では、負担リスクも全く違うのです。

(突っ込まれる体を維持するという負担込みで)

突っ込む側が平等気分では、競争相手に出し抜かれるだけです。

ただし、突っ込むつもりのない相手には、何もしてやる必要はありません。

あなたメリットがない限り。

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115221452

未成年ピルの入手が難しいか

避妊するとなるとコンドームになって男性次第になってしま

から未成年セックスすると罰せられる

そもそも避妊に対する知識も正しくないことが多いしな

未成年男子だって妊娠させるリスクがある

[]

今回はコミックウォーカー

ヒメの惰飯 第17

寿司も食物マウティング(食べ物に関する経験知識などで優位性を築こうとすること)ではよく挙がる奴よね。

寿司をどういう順番で、どういった配分で食べるかってのは悩む人は多そうだ。

回転寿司とかの大衆食堂マナーですらないことを、他人にどう評価されるかという点で気にしすぎても仕方がないとは思うけれども。

肝心の主人公はというと寿司以外を食べていて、しかラーメン食べたとき評価が「これよりまずいラーメン屋ある」って、とんでもねえ褒め方だ。

まりラーメンをメインでやっている店と肩を並べられるポテンシャルがある」っていうことが言いたいんだろうけれども、もっとマシな褒め方あるだろうと苦笑した。

寿司食べないのは、実はワサビ苦手なので寿司苦手だったということなんだが、サビ抜きとかもありそうなもんだけどなあ。

まあ、それはそれとして、そんな寿司苦手な人でも食べられるものがたくさんあったり、子供が喜ぶようにデザートがあったり、現代回転寿司店のフットワークの軽さは大衆食的として悪くないことだと思う。



のんのんびより 第80話

やらなければいけないことを、やらないまま終えることは、それはそれで難しいってことが分かるエピソードだったね。

もちろん、やらないまま終えることで相応のリスクがあったりするからなんだけれども。

要はやり遂げられるかどうかではなく、どのタイミングでやるかってことで資質が問われるわけだ。

今回、独特のセリフ回しもキレている印象だったね。

まあ、個人的にツボだったのは「ガールズトークのなりそこない」だけれども。

少女セックスするのを罰したがる人は何なのだろう

少女とのセックスは、少女側が臨んだとしても、それは罰せられるべきものだろうか。

お互いが合意の上であればいいのではないだろうか。

18歳以下だろうとそうじゃなかろうと。

また、実際自分らはその年齢を経験している。12歳ぐらいで既にそういう事を知っている子は知っているし、やりたいという欲望にまみれている子が珍しい存在ではない事も知っている。

妊娠云々は、やる側だってリスクがあるんだから避妊をきちんとするだろう。というかセックス妊娠って年齢関係なくリスクがあるだろう。

まれて初めてナンパされた

都会に引っ越してはや10年を越え、三十路にも突入したところだけども

初めてその辺を普通に歩いてるときに呼び止められて

「すっごくタイプで」とか言われた

きちんとメイクしてグロス塗って普段入れないアイシャドウとか入れて

爪もうっすら塗って髪もちょっとだけ気ィ使って結って寒いけどスカート履いて良いダウンコート着てたとこだった

ぶっちゃけめっちゃ嬉しい

「女として及第点」もらえた気がした

大学時代にさえ起こらなかったぞこんなイベント

「うわあ本当にあるんだこういうの!ありがとうございますサンクルール(アイシャドウ)さま!」とか思って内心舞い上がった


とは言え白髪もぴんぴん飛び出てるしそんなシャレオツな格好していい歳こいてスマホで起動してたのポケGOだしバッグはブランドだったけど加えて安いトートバッグも持ってたし

見た目で好みのタイプとか判断する人はこういう細かい欠点見つけるたびに減点して幻滅していくんだろうし

このあいねほりんぱほりんナンパ師はこういうアンバランスなところのある女を隙のある女として見分けて狙ってくるってやってたし

そのへんを差っ引いても知らない相手声かけられてホイホイついてったり連絡先交換したりはリスクくそ高いので「そういうのはちょっと…」つって速攻でお断りしたけど

お断りセリフを言い終わるより先にきびすを返して去って行ってしまったけど

正直「声かけてくれてありがとうございます」とか言いたかった

私はナンパでゲットされるのは無理だけど

かいい人が見つかると良いですね、見知らぬ人よ

スイカクレカ一体型

ほんと便利。

首都圏なら路線を気にしなくても乗れるし、残高を気にしたこともない。

オートチャージから

コンビニ少額決済もサクサク

唯一のリスクは、落とした時。クレカ+スイカ+銀行カードなので無敵の便利さはあるけど

素っ裸で切れる日本刀振り回してるようなもん。

なお自動車所有&運転の維持費とリスク

http://anond.hatelabo.jp/20170114082858

ちなみに維持費とリスク

自家用自動車を40年間所有してしまった時のトータルコストは3396万円 自動車を持たない賢い暮らしで豊かに暮らす

http://fukupon.jp/economy/14082521.php

http://cdn.xl.thumbs.canstockphoto.com/canstock35038283.jpg

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/pojihiguma/20160515/20160515101629.png

年収1000万円でも自家用自動車マイカーに興味なし 広がる持たずに済ます暮らし

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1608/19/news061.html

クルマ利用の維持費。一生懸命倹約して乗って、一日 1,500円も!倹約せずに乗ってしまうと、 一日 2000円以上もかかるのが自動車の維持費。。

http://www.kkr.mlit.go.jp/kyoto/drive/kashikoi/01-04.html

クルマを買うお金や、事故リスクや修理代、違反金等を考えると、実際にはもっとかかります

安いコンパクトカー(95万円)でも、全ての合計(購入から廃車までの平均)で約500万円もかかります

言うまでもありせんが、自転車バスは、格段に安上がりです。(そして環境負荷も低く、健康的です。)

金食い虫の負債である自動車を買うと小金持ちにもなれない

http://kanemochi.kyokasho.biz/archives/797

【金食い虫】自動車負債であることが明らかに【持たぬが最善】2

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/car/1463133052/

国民「クソ金食い虫な負債で死と刑務所直行な害物の自動車捨てるわ」

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/car/1464430360/

2017-01-14

未来の働き方をしているけどなかなか快適だ

フリーランス40代

30代までの働きでマンションを買い、寂しくもわびしい一人暮らしをしている。

仕事は週3日程度やって、会社員時代の半額程度の収入

それ以外にちょこちょこ投資。ローリスクローリターン中心のロングホルダー。

家ではアマゾンプライム会員で見られる映画音楽、たまに書籍を購入。

鍋料理に凝って何日も鍋を食べたり、

外に行って仕事がてらコーヒーを飲んだり、

楽しい毎日だ。

思えば、子どもの頃読んだマンガの中にある

通勤しないで家で仕事」「遊んで暮らす」にかなり近い状態になった。

そこまでの贅沢はできないけど、今の生活かなり快適。

エンジニアに気を遣いすぎじゃない?

エンジニアの、特にリーダークラスマネージャーまでもが

「そんな業務じゃモチベーションが上がりませんよ」

とか、

「それって必要ですかね」

とか、

「その手の"作業"じゃメンバーが腐っちゃいますよ」

なんて平気で言うんだけど、これって言い換えると、

『そんなのオレらの仕事じゃねーわ』

と言っているのに等しい。



私は元はエンジニアなので、よくもまぁ堂々とこんなことが言えるなと思うし、

業界全体がエンジニアというものはこういう人種であると受け入れ、彼らのモチベーションいかに損なわず

仕事をさせるか、ということは一丸となって取り組むべき課題であるかのように論じられることが不思議でならない。

こうした"課題"は往々にして、システムを内製する企業が抱えるものだと思われる。

受託企業なら請け負った仕事が何のためのものなのかをそれほど気にはしないだろうし、

請け負った仕事をこなすことが自分たち利益になることは明白だから内容そのものには恐らく文句は言わないだろう。

私が初めて勤めた会社がまさに下請けというより孫請け、玄孫請けといった位置付けの業務だったが、

当時の感覚からしてもそうだ。



ではこの原因はエンジニア自身業務企業利益に結びついているように思えないことであって、

それをしっかり共有できていない経営者事業責任者プロデューサー、あるいはディレクターなどに問題があるのだろうか。

私はそうは考えていない。なぜなら『オレらの仕事じゃねーわ』の意味技術的に高度で、チャレンジングで、

市場価値が高いスキルを要するものをやりたいという個人的欲求であって、企業利益には沿っていない。

しろそういう先進的な技術学習コストも掛かるし、容易に引き継ぐこともできない。

既存システムリプレイス必要になればそのコストも掛かる。そうした人種いくら企業目的利益を説いたところで

オレの知ったことじゃないという考え方だろうから、彼らの評価者でない人間はただ彼らに頭を下げ、持ち上げ、

その気になってもらうしかない。



一方でエンジニア自身作業を命じるのが彼らの上司評価者であればどうだろうか。

恐らく、「オレの仕事じゃないッスね、お断りです」という意味のことを言うのには

それ相応のリスク覚悟するだろう。"オレの仕事じゃない"かどうかをわかっているはずの人が命じているのだから

「いや、これがお前の仕事だよ」と言われるかも知れないし、普通に評価への悪影響を懸念して了承するだろう。



まり意識の高いエンジニアに相応しい仕事を用意できない非エンジニア問題ではなく、

単純にエンジニア部門マネージメント問題であるしか言えない。

そう考えると、そのマネージャークラス人間自身が「そんな作業じゃ・・・」などと述べるのはお門違いだろう。

依頼する非エンジニアだって文句ばっかり言うヤツにやっと仕事をしてもらってもバグだらけ、というような思いを何度もしているなら

できればこっちも頼みたくないと思っているはずだ。



エンジニア部門マネージメントはやはりエンジニア出身者がやることになることが多いと思うが、

そもそもこのレイヤー人間の育成や必要スキルなどを論じることが先決ではないだろうか。

個々のエンジニアの心情を慮って組織体制をいじったり、企業方針をそちらに寄せたりすることより、

全体から見ればごく少数であるエンジニア部門マネージメント層をどうにかした方が効果的だろうし、

しろそこが企業に沿わない限り、他をどう変えてみたところで末端のエンジニアには浸透しないだろう。

都会を愛する日本人がひどく無分別自動車バイク蔓延を嫌うなら

日本人都市部において車社会からの脱却が進んでいると言う。

だが無料格安駐車場駐輪場が整備されることは良いのだが、道路までもが都市鉄道並みに整備され、むしろマイカーの利用を推奨するかのようにノーマイカー運動も衰退している。

挙句の果ての自転車オートバイ縛りの校則の衰退と自転車オートバイ日用品化。

車社会を憎むという言葉は、行動から見れば嘘と判断できる。

もし本当に車社会を憎むなら、公共交通を徹底的に再生すべきだ。

また自転車も、真に車社会を捨てた都市なら要らない筈だ。

何故なら、香港韓国台湾都市は徹底したバス交通の整備で自転車不要都市を実現できたからだ。

日本人は今すぐに、公共交通近代化再生を実現させねばならない。

私が彼らにこう言うと「自動車バイク災害時にこそ役に立つ」と言う。

なるほど一理ある。だが、そこでいい方法がある。

自動車バイクの量を制限する代わりに、現実の許す限り職住を分散化させれば、致命的災害などで鉄道が使えなくても移動手段に困る心配は要らない。

当然、災害時の一時宿泊所も十分に整備する前提があっての話だ。

都会の道路でのマイカー自家用オートバイ流入量を制限すれば、商用車渋滞も減り、バスの遅延や事故もいくつかは減る。

高校生大学生オートバイ事故で亡くなる心配も無くなる。

公共交通の整備を徹底させれば、交通リスク邪魔されない快適な生活を手に入れられる。

その為には公共交通システムを変える必要がある。

真の意味での都会を愛するなら、かつての陸上交通調整法並みの統合を行い、旧態的なシステムを破棄するしか方法は無い。

http://anond.hatelabo.jp/20170114164006

女かどうかはわからないぞ

いたことがないか仕事をする上でのリスク判断とかがよくわからなくて器の大小に逃げるしかないだけだぞ

http://anond.hatelabo.jp/20170114154808

他人に器を求めるということは、すなわち他人リスク負担を求めているのと同義だろ。

そんなもの法律強制するから、女に対するヘイトが溜まるんじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20170114151440

役人がそういうふわふわした理想論を振り回すから民間迷惑してんだけどね。

給与的な意味での男女平等は、女固有のリスク考慮して行うべきでしょうに。



だいたい、入社前の人間のやる気アピールなんか、額面通り受け取る人間がどれだけいるのかと。

http://anond.hatelabo.jp/20170114143005

その時点でのやる気に嘘がないとしても、やる気なんてものちょっとしたことで無くなるもんだからな。

その逆に生理のような肉体的なリスクは確定的だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170114141537

俺はやる気に嘘がないなら生理リスクなんて考えないけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170114141031

からそれは「人情」で斟酌するしかない程度の話であって、

根本的に女であることは生理という明確なリスクがあるので、男と同じように扱えないのは当たり前だっつーことで。

やる気のある男と女とがいれば、女の方は生理リスクの分、待遇を悪くせざるを得ないと。

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