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はてなキーワード: リスクとは

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209211449

うーん、うまく文章にできないんだけど

会社では敬語使わないと訴訟リスクになる」とかそういうジメっとした考えで無理して敬語使ってますって雰囲気がそもそもない

そのあたりは元増田が丁寧に書いてるから省くわ

パレットが致命傷になるんじゃないかという予想が当たりそう

パレットAmebaが某社と某社の致命傷になりかねないなと去年思ったんだけど

前者が予想以上に当たって、ほんのちょっとうれしい

事業って砂上の楼閣を作れば作るほどリスクはでかくなるよね

 

売上的なところでは大したダメージではないと思うけど

おそらく人材的な部分でじわじわ効いてくるんじゃないか

新卒も優秀な人が入りづらくなる

 

Amebaの方は当たるかな?

あれはコンプラとはまた別の理由で砂上の楼閣が作れそうなんだけど

転職サービスまとめ

ここ7年で使ったことあるところだけ

IT色強め

 

需要ある?

 

Wantedly

 

【特徴】

正社員募集してたり、フリーランス募集してたり、インターン募集してたりする

エントリーじゃなくて「まずは話を聞きたい」みたいになってるのがありがたい。雑談のような面談から社長が出てきて1発で決まることもある

掲載が安いとの噂で、ベンチャーや零細、社長1人しか居ない会社なども載ってる

課金モデルよくわからんが、金いっぱい払うと上の方に表示されるとの噂(下の方に掘り出し物があったりする)

ベンチャーや零細多いので、地雷もいっぱいある

・「応援する」がFacebookで回ってくるのは正直言うとウザい(個人の感想です

・ちゃんと言うと、転職サービスっていうよりLinkedInみたいに、人材SNSにしたいらしい

ベンチャーとか新しいことやりたいとか意識高い系なら外せないサービス

・CEOの仲さんが同い年で死にたくなる(個人の感想です

 

Green

【特徴】

・IT専門で、Web系なら割りと王道な気がする。量が多い

・「気になる」ボタンいいと思う

 「気になる」押すと先方から「え、いつ会う?どこ住み?」みたいな感じで来るけど、「まだ気になるだけなんだからね!」とツンデレもできるので便利

 来ない場合は脈なしか担当者が見てないかのどっちかだから確度低そう

・成約課金らしいので、だいぶ頑張ってる(しかもだいぶ安い気がする) 

 

BIZREACH

 

【特徴】

・Indeedをライバル視してる会社

ハイレベルを謳ってるだけあって、全領域事業部長とかチームリーダーとかチーフオフィサーレベルの(怖い)オファー結構くる

年収が800万〜とか〜2000万とか、そういう額が平気で出てくるサービスはここしか知らない

最初、凄い良いサービスだぜ!と思ったんだけど、そんな重要ポジションが空いてる会社の状況って察しがつくよね?

 あまりにも課題が重すぎるし、「そのポジションは俺にはムリだよ、買いかぶり過ぎだろ」みたいなオファーも多い

新規事業立ち上げフェーズ求人は美味しいかもしれない(エントリー応じたことはないけど)

・とにかく上昇志向あるストイックな人とか、

 とにかく稼ぎたい人とか、

 俺より遥かに優秀で腕に覚えのある人とか、

 もう40代50代でだいぶ経験積んできた人なんかには向いてると思う

・金持ってるけど人材が間に合ってない悩める中堅企業が多いと思う

・でもベンチャー大企業普通に居る

・他でよく見るIT以外の企業も多い(コンサルオファーとかもくる)

出会い系みたいに、月額課金したら名前が開示されたりオファーが増えたりするタイプ。俺は計1万円くらい払った

基本的情報は隠されてるから検索には向かないかも。オファー待ち

ヘッドハンターはウザいだけ(人材紹介業者) 何百人単位スカウトされても困る。あと「その案件アレだろ?」も多い(個人の感想です

 

豆知識人材紹介業は、一人紹介するだけでその人の年収の3割くらい報酬を持っていくクッソボロい商売だゾ

    だからより高くマッチングさせようとするゾ

    そこらの社長副業人材紹介やってたりする、恐ろしい商売だゾ

 

転職ドラフト

【特徴】

・変わり種

リブセンスっぽいサービス

現在はITのみ、今度デザイナーやるんだっけ?

面白い試みなようでいて、考えてみるとそんな大したことでもない

街コンに近いのではないかな、一斉にやるのは何かイベント感あるよね(街コン行ったことないけど!)

・待ちタイプレジュメを工夫できるのはいいか

・眺めるには楽しい どういうスキルの人が、どの会社に、幾らでオファーされたか分かる

・あと会社必死度も分かる

・でもその額で決まったかどうかはわからないけどね

・高いって書いてるけど、ビズリーチのほうが普通に高い(そもそもポジションレイヤーが1、2階層違う気がする)

ヘッドハンティングみたいに特別待遇あるんじゃないかと期待したけど、そんなでもない感じ(オファーシステムはどこも一緒だしね)

 

Indeed

 

【特徴】

最近CMやってるんだっけ? リクルート外国から買収した、検索系のサービス

・変わり種。リクルートは本気も本気だが、これが流行るとは俺には思えん(ビズリーチも同じ領域狙ってた気がする)

自分が優秀だと思うならIndeedで仕事探さず、Indeedに入るといいよ。採用が別枠で、天才しかいないという噂

・仕組みとしては、企業が出してるHPの求人とか、別サービス求人ランディングするようなイメージ

・他のサービス求人出してない掘り出し物あるかな? と思ったけど、フォーマットが揃ってないから見ててちょっと疲れる(Google検索みたいな感じ)

・そろそろデザイナー入れようよ、モックアップじゃないんだから。見やすくなるだけで大分使いやすくなると思うんだけどなぁ

 

stackoverflow jobs

 

【特徴】

・右上に求人出てるの気づいてた?

日本企業も割りとある、もちろん意識が凄く高い(良くも悪くも)

・StackOverflowに求人出すような会社から、多分エンジニアにとってはやりやす環境だろうなと予想できる

・外資が多い

米国企業の年収を見てると憂鬱になれる

・明らかにStackOverflowでのポイントとか見られそうだから活動してないとキツイのかもしれない

・誰か感想ください

 

DODA

【特徴】

・大手の一角

インテリジェンスがやってるんだけど、インテリジェンスも買収されたんだっけ? 人材業界わけわからん

・数は圧倒的だが、Web系や事業会社系にはすこぶる弱く、普通昔ながらの企業が多い印象(他業界はわかんね)

サイト見づらい、ログインしても見づらい、何年変わってないんだよ。すごく惜しいと思う

サービス掲載課金からリクルート方式にだいぶ近いんじゃないかと思う

・これ系のサービスメール爆撃がしんどいけど、DODAがその中でも爆撃筆頭だったと思う

 今でも毎日届いてるけど、しんどすぎてアドレス分けた

個人的にはエージェントがだいぶいいと思う。真面目な転職エージェント

 一番苦しいときにお世話になった

 転職エージェント軍団を抱えてる大手は結構あるみたいだけど他使ったこと無いから、比較できないけどね

関係ないけど、DODAが出してる年収統計とかは面白い

 

豆知識転職エージェントってどんなことするの? → 仲人さんみたいなもんよ

    彼らとしては成功報酬型のビジネスから、お互いに「この人いいですよ」「この会社いいですよ」「お似合いですよ」とやってくれる

    面接なんかのコミュニケーションロスも少しは解消してくれる

    たださすがに業界歴3年超えてくると、その人より遥かに自分のほうが業界の内情に詳しいから、違うんだよなぁと思うことも増える

    転職苦手とか、面倒くさいとか、上手く決まらないって場合相談するとよいか

 

@type

 

【特徴】

・何か電車でよく広告見る

・何かイベントやってる

エンジニアとモノ造りに強いらしい、あと企業数多いらしい

個人的には、昔はDODAの仲間という印象だった。てかサイト構成同じじゃん、どっちがパクったのか。どっちもパクってるのか

DODAよりは見やすいからずっとこっち見てた

イベント2回行ったことあるんだけど、やっぱりしょっぱい企業とかマッチしない企業が多くてHP眺めてたほうが効率良い気がする

 あれは求職者イベントというより会社のためのイベントなんじゃないかなぁ

 婚活出会い系とかでも会ったほうが話進むじゃん?(使ったことないけど!w)

スキルマチングとか、キャリアについての記事とかが割りと面白かったと思う(それを釣り餌にして新規登録してもらう作戦

・そういえば、@typeDODAリクルート系のサービス登録する際に必須項目が多くて吐きそうになる

 何度も辞めたくなる

 新興サービスはそこら辺改善してるイメージ

 

リクナビネクスト

 

【特徴】

・新卒の時にリクナビ使ったから、転職リクナビでいいだろう という間違いに気づかせてくれるサービス

・でも自分が使ってたときよりは大分改善されているらしいので、あまり適当なこと言えない気がする

 昔は来るオファーがことごとく雑できつかった

 営業パワーが働いてる気がする

基本的に他のリクルートサービスと構成は似ている

掲載課金めっちゃ高い)なので、やはりWeb系やベンチャー事業会社系は見当たらない

 古き良き謎会社がすごく多い

・他の職種なら良いのかもしれない。ITのWeb系だと敢えて使う理由特にない気がする。SIerちょっとからない

 

マイナビ転職

 

【特徴】

・色んな所からちょっとずつ真似したりして、無難なカタチに落ち着いてるようなサービス

・他と同じだから使ってもいいけど、他と同じだから使わなくてもいいよ、そんな存在

・ぶっきらぼうな説明だけど、普通に使えるよね(でも成立までいかない)

・俺は昔一時期使ってた(@typeマイナビ転職検索DODAで待ちしてた。リクナビネクストは窓から放り投げた)

 

en転職

 

【特徴】

・すまん、大手だし一時期使ってたけど印象にない。普通転職サービスというイメージ

 

キャリアトレック

 

【特徴】

・すまん、昔AIとか言ってTinderライクのアプリを出してたけど途中でpivotしたことくらいしか知らない

マッチング特化らしい、IT特化らしい、ってのも知ってた

・でも中々マッチングって難しいんだよね、結局数百社見ていくしかなくなる

・「ベンチャーの新しい試みの中でマシな方」という印象

 

LinkedIn

 

【特徴】

世界最大級ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスWikipediaより)

・とは言うけど、UI/UX微妙じゃない? 俺はWantedlyのUIの方が好きよ

・そもそもアメリカ文化が違うっぽくて、個人レジュメとかポートフォリオを中心としたサービスになってる

・相当キャリアを攻めてる人ならいいけど、普通の日本人に合うのかはとても疑問

検索もできるけど、どちらかというと待ちタイプ

・怪しげな、あるいは怪しいのかどうかも判断できない人材紹介業の人から月1くらいで声がかかってくる

・あとは外資からよくわからんオファーが来る、日本語でおk

・たぶん外資行きたいなら一つの手かもしれないけど、大多数の人にとっては縁のないサービスになると思う

・その割に初期登録はだいぶ面倒くさいので、同僚には「LinkedIn無視していいよ」って言ってる

・「最近転職活動マンネリ気味で」っていうイカれた転職ジャンキーには新鮮でいいと思う

 

その他の攻め方

 

直接行くパターン(どうやって会社を知るか)

・使ってるサービス商品などから会社を知る

プレスリリースから会社を知る

記事から会社を知る

調達したというニュースから会社を知る

・上場した、買収したというニュースから会社を知る

 

・IT系ならコーディング転職サービスというのもあるね(使ったことがない。トラバの方が解説してくれてる)

・他にも把握できないほどサービスがいっぱいある

 使ってないけど知ってるものならあと20個はありそう

 おすすめあったら教えて欲しい(転職ジャンキーなので)

 

知り合いに聞くっていうのはあまり使えなかった

全知り合いで自分がもう2番目くらいに詳しい・・・

 

別枠 会社口コミ情報サイト

 

・VORKERS

・カイシャの評判

転職会議

・キャリコネ(もこの枠?)

みん就(もこの枠?)

 

【特徴】

所属している会社イライラしてる奴らが呪詛を吐き捨てるサービス個人の感想です

サービスを使うためには、自分も評価を書かなきゃいけない仕組みで、円満退社した人とかは良い評価を書く

・他にはないリアルな声がバンバン載ってて非常に参考になるが、あくまで参考程度だ

 「企業アンチスレ」だと思って見たほうが良い

・当たり前だけど小さいベンチャーとか、コンプラが厳しい大企業とかは載ってないと思っていい

・「バレるリスク?そんなのしゃらくせぇ!」みたいな人たちが基本書いてるから

 大企業なんかでは十中八九監視されてるに違いない

 

IT業界以外

 

割りと業界専門で強い転職サービスってあるから、探してみると良いと思う

ただIT業界がたぶん転職市場一番発達してるから、ITほどは無いか

看護、外資、美容、福祉、コンサルゲームあたりは見たことある

 

転職サービスは何でこんなに多いのか

 

もちろんくっそ儲かるから

 

転職サービスの捉え方

 

まず、企業側の掲載課金か、企業側の成功課金か、求職者から金を取るかで雰囲気が変わる

掲載課金はまじめだがノイズが多い、営業先行型のサービスから

かめっちゃポジション外してるオファーが来たりしたら、担当者がアホか、営業が「もっと手当たり次第に出しましょう」って言ってるかのどっちかじゃないか

成功課金場合は、金が潤沢ではないけど積極的会社が多いイメージ

どちらもあくまで成立させるのが仕事から支援の質は大差ない感じがする

求職者から金を取るタイプは、婚活サービスっぽくなるね

 

あと、特化型か汎用型かでまたタイプが変わる

文化の違いがどうしても出てしまうので、求職者の質も変わるし、会社の質も変わってくる

 

待ちタイプサービスなら、自分の経歴・PR部分にどういうことを書けるのか次第で変わると思う

そこを見てオファーが来るわけだし

エッジを効かせたいなら自由度高くかける所が良いよね

 

まとめ:どこを使うべきか?

 

・意外と会社がかぶってなかったりするから複数見てみたほうが良いと思う

 会社からすれば掲載課金サービス複数登録するのきついでしょ?(婚活なんかと同じだね)

・ITのWeb系なら、Green+Wantedly+大手のどこかの3つを見ておけばいいか

転職することでポジションレイヤーを上げたいならビズリーチかWantedly(経営陣まで募集してるサービス

・何か思うところがあるなら変わり種を使ってみる

・何か業界がよく分からなかったらエージェント使う

・面倒くさいなら、それぞれのサービスの気になる求人を適当にクリックしまくっておけば、

 グーグル広告おすすめ求人バンバン出てくるから仕事中に眺められて便利w 

 (グーグル広告求人情報が出まくるので、それでも大丈夫ならね)

 

所感

何で俺こんな毎回苦労してんだ・・・

もっとスッと決まればいいのに

 

これから春にかけて転職シーズン

俺は1ヶ月半かけてようやく次決まった(5社目?)

毎回しんどい妥協するともっとしんどくなる

みんな頑張って

 

 

___

 

あとボロクソ言ったけど、サービス運営者には感謝しています

とても活動やすいです

転職市場が活発になってマッチングが捗ればもっと世の中よくなると思う、たぶん

http://anond.hatelabo.jp/20161209104308#tb

セックスがただ不健全で完結させちゃうからこじれたガキのデキ婚も止まらないよな。

何がリスクなのかをしっかり教えるべきだわ。

ピルも常に保険適用にしてくれたらいいんだけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20161209103859

〉女はモテる男が好き。



モテる男=ナンパして女を常に切らさない男

増田が考えてるのだとしたら、大いなる勘違いだと思う。

ナンパしないでもモテる奴にはかなわない。

ヤリ目的ナンパで女を常に切らさない男は最低だと思われてる。

尻軽女を男が嫌いなように。

そもそも女がモテる男が好きって偏見でしょ。

モテる男が好きな女=チヤホヤされたい女じゃん。



モテ男普通モテない〉ナンパ偽装モテ男



の順だと思う。

モテ男モテるのにナンパしまくってるって奴いるけど、

結構リスクだと思う。そういう人だったの?って思われる。

このタイプの男はランク的にどこに位置するかわからない。



とにかくナンパリスクになってる。





追記。

モテる奴が好きな女でも、ちゃんとしてる女だったら性感染症は気にしてると思うよ。

ナンパだろうがモテだろうが、やりまくってる奴は性感染症は気にした方がいいと思う。

好きな女が出来たら尚更。

自身象徴するような

よくあることが昨日もあったんだけど、

ダイエットをしようと思っていて(いまは小休止中)、糖質制限を始める前にラーメン二郎に食べ納めに行った。

これまで二郎に行った回数は片手で数えられるくらいで行く度に普通ラーメンしか食べないと心に誓うのだけど、

昨日は腹が減り過ぎて気づいたら肉ラーメンってボタンを押してた。こういうあとから後悔するってわかってることを毎回やってしまう。

チャーシューもいつもよりうまかったし、汗をかきながら完食してふらっと近くのTSUTAYAに行った。

お目当ての漫画最新作のレンタルは品切れで(先週くらいか毎日チェックしてる)、ちょっと暇だし気になってたDVDでも借りて帰るかと思って作品を選び始めた。

ニンニクヤサイアブラたっぷり詰まった僕の胃袋がその悪魔食べ物を消化しようと必死にしている頃だった。

お目当ての作品は新作ではないはずだけど、準新作かもしれないと思って一作借りるよりも5作借りた方がお得だっていう判断をそこでして(TSUTAYAは5作借りると1,000円)、

お目当て以外の物色も始めた。どうせなら外れも借りたくないし、自宅のAmazonプライムビデオ無料で見ることのできる作品も借りたくはない。

このあたりで屁が止まらなくなってた。ぶりぶりぶりぶりぶり。

熟考しながら3つ作品を選んだ頃には大腸あたりにお客が待ってたし、屁も相変わらず止まらないしでむしろそれを推進力にSFのコーナーとアクションのコーナーをいったり来たりしてた。

これは本格的にまずいなと思いながら、残り2作品を選ぶ猶予は残されているかどうか、ここで肛門の栓を開放するリスクはいかほどのものか、両者を天秤にかけながら最寄りの用の足せる個室を脳内検索していた。

3作品借りても4作品借りても1,000円、「ええいならばもはや適当でよろしい!」と目についた名作っぽい作品をちょいちょいと選んでレジに行こうとしたら手元にDVDが6つある。

朦朧としながら内の1つを棚に戻しレジに向かう。幸いレジは空いていてすぐに会計ができたけど、カードを読み取る方向を間違ったり、レシートをきちんと折りたたもうとする店員に心の中で悪態を付きながら、

悪女トイレにも駆け込むことをこのあたりで決意する。

「すべて旧作ですので来週の木曜日までで540円になります

なんと頑張って5作品も選ぶ意味などなかったのだ。便意を催した時点で会計を済ませ、W.Cに向かっていればなんとスマートだったことか。何をしているんだ僕は。

TSUTAYAから歩いて1分ほどのところ、駅中商業施設目的地があるためそこまで足早に急ぐと清掃中でだれでもトイレしか使えないという。

大抵どこのトイレもそうだがひとつしかないその押しボタン式に開閉する扉のそこにちょうど男性が入るのを見届け、平静を装いながら清掃のおじさんに笑顔で返事をする。

幸いにも僕の前の男性客は便器に座り込んで自分消化器官対話するわけでもなくいそいそと出て来た。なんとか間に合いそうだと入れ替わりで個室に入り押しボタンを押して扉をしめようとするがうまく反応しない。

焦る。

ボタンと少し格闘して自動ドアが閉まるが早いかズボンを下ろすのが早いか(最早外の誰かと目が合おうが観念するしかない)

ズボンを下ろすが早いか、排便するのが早いか。…ふう。

ちなみにお目当ての作品だった『キングスマン』はとっくに旧作だったし、あんまりおしろくなかった。映像おもしろかったけど監督原作も『キック・アス』だと知って納得。

損をしたくないと思っていろいろ考えて生きてるつもりなんだけど、結局得をするわけでもないというかむしろちょっと損というか。それだけの話。

責任をトル

いまのプロジェクトで失敗したら、私は左遷されるだろう。

昇進したと浮かれていたが、裏返せば責任を負ったポジションになったという事に他ならない。

人事発令で優秀な人間がある日突然、北海道九州に異動になる闇を、私は知っている。

そして今、私は闇を覗いた者として、闇からも覗かれる立場にある。

単身赴任リスク、恐怖、そして底知れぬプレッシャー

ただただ、恐ろしい。

責任をトル、そして上司から詰められる。

トルツメとは良く言ったものだ。

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208125800

「今を見る」っていう自己啓発みたいな言葉の響きに騙されてるだけで、今を見るのも過去を見るのも本質的に大差ないよ。尋問に感じるかは多分に主観が入ってるお前次第ってだけ。

転職リスクを感じるかどうかにも、過去を見られるからとか今を見られるかは関係ない。単純に転職というリスクを恐れてる人が多いってだけ。

結局こいつが「今現在自分」に自信を持ってる人物なだけであって、それを生きづらさを感じてる他者に拡大しようとするのは、単なるマッチョイズムなんだよね。

退職エントリ博士進学を考えるあなたに送る、進路に関するあれこれ

博士をとってから大学博士研究員として1年ほど働いたが、先日、民間企業から内定をいただいて大学を去ることになった。転職活動をする中で思ったことを書き残しておきたい。自分と同じ程度に何も考えず、ちゃらんぽらん博士課程に進もうとしている人の参考になればよいと思う。

1.スペック

男29 バイオ系 医学研究科所属(non-MD) 特筆すべき業績は無い

いわゆるピペド的な分野だけど、医学系に所属していたことが就職プラスとなった模様。

2.ポスドクを辞める理由

一般的基準で言ってブラック職場だったから。

1日6時間勤務で時給1670円。つまり日給1万円。額面20万程度なので、手取りは16~17万ほど。残業手当休日出勤手当についての規定はいろいろ事細かに書いてあるが、残業休日出勤存在しないことになっている。生物相手仕事なので6時間の中で全ての仕事を収めることが不可能である場合によっては夜中に始めなければいけない実験もある。また、生物には曜日関係ない。大学院生の頃、研究室に行かない日は年10日ほどだった。卒業前、ポスドクになってもそのペースで仕事ができると思っていたのだが、お金をもらう身分になるとそれができなくなった。給料が発生しないのに研究室に行くことが馬鹿らしくなってしまった。こういうことを言うと、休みがほしいと言ってるようでは研究者に向かない、と言われたりするのだが、そういう問題ではないだろう。だって、こちらは契約書を交わして雇用されている身分なのである。そういう意味では民間企業で働く人と同じだ。上の言い分がまかり通るなら、サービス残業ができないような会社員だって、その会社仕事に向いてないと言ってよいことになるのではないか。少なくともこれまではてブ等で言われてきた基準から考えれば、即退職すべき職場と言えるはずだ。

これはうちの大学だけの問題ではなく、どこの大学でも聞いてみると似たような人が居る。教授たちはポスドク生活について特になんとも思っていないし、月20万も出してやれば逃げていかないと思っているらしい。「サイエンスサティスファイ」していれば飲まず食わずでやっていけると思っているのだろう。

それでも、百歩譲って、自分の好きな研究をしているなら、お金をもらわずに働いてもまだ納得がいく。しかし、雑務に追われて研究ができない大学教員同様、ポスドクも上でオーバーフローした雑用をこなしているだけで時間が過ぎていく。毎週末出張に行かされたり、インターン学部学生の面倒を見たり、他大学学生スタッフ技術指導をしたり、シンポジウム運営を手伝ったり、種々の書類を書かされたり、というのが日々の業務である。それでいて、世間からは、研究者なんて劇団員とか芸人とかそういう類なのだから待遇が悪くても仕方が無いだろう、お金がもらえるだけいいでは無いか、というようなことを言われるので腹が立つ。

3.ポスドクから転職活動

活動期間はトータル4ヶ月。ただそのうち一ヶ月半ほど忙しすぎて何も動けない期間があった。覚えている限り、13社応募した。うち、3社は転職エージェント音信不通になった。2社は転職エージェントから応募を断られた。残りのうち、4社は書類で落ちて、4社で面接に呼ばれた。最終的に2社から内定をもらった。

専門知識が活かせそうな職であれば、研究職、非研究職に関わらず応募した。そのため、最初は何がやりたいのかもはっきり固まっておらず、書類審査に通りにくかった。後半は、希望業界職種が絞れてきたことと、求人から書類審査に通りそうなものがある程度わかるようになってきたので、思ってたよりもあっさり終わった。

巷では博士まで行くと就職が無い、特にバイオ系は終わっているというような話が多かったので、活動を始める前は心配していたが、別にそんなことはなかった。ただ、研究職に絞っていたらそう早く決まらなかったかもしれない。自分実験技術ニッチ職人芸で、企業研究で活かせるかというと微妙だったし、業績も研究職を目指すには寂しいので書類選考がかなり厳しかった。それに、やっぱり分子生物学を直接活かせる分野はまだそんなに無いというのも思った。

博士課程で身につけるべき専門性スキルは、研究以外にも活かせる道があると思うので、研究以外のことにも興味を持てる人だったら、博士まで出たからといって特に就職で不利になることはないと思う(能力的に博士として平凡な人でも)。

4.博士進学すべきか

私は博士進学したことを全く後悔していない。ポスドク期間は精神的につらかったが、大学院生の間は、研究を通じてエキサイティング経験ができたと思う。

博士を取るのは、学士修士に比べたらかなり大変ではあるが、その分、達成感がある。私は基礎研究分野なので、その視点に絞って言うが、博士というのは世界で初めて誰も到達してない場所まで登り、そこから新たな景色を見せることができた人に与えられる称号だと思っている。博士課程で行う研究なんて、そうたいしたものではないけれども、でもどんな小さなことであれ、世界で一番になる経験というのはなかなかできるもんじゃない。だから、もし学部修士課程研究面白いと感じているなら、その先の山まで登ってみることは悪い経験にはならないと思う。

もちろん、リスクデメリットはいろいろあるし、向いている向いていないもあるけど、条件が合えばリスクは限りなく小さくできる。博士課程に進学しようと思ったらお金必要であるが、親から全く援助が受けられなくても、プラス収支で博士課程を卒業することは不可能ではない。最近貧困の原因になっているとも言われている学生支援機構奨学金だが、大学院で借りた奨学金3分の1の確率で半額または全額が免除されることはあまり知られていないのではないか免除されなかったら大きな借金を背負うことになるのでハイリスクな賭けではあるが、単純なギャンブルではないので勝率を上げることはできる。免除される枠は大学ごとに割り当てられているので、学内相対評価で勝てれば良い。背伸びして良い大学院に入ると大変かもしれないが、小さな大学アクティティの高いラボに入れれば免除される可能性はかなり高くなる。私もこのパターンで、日本全体では平凡な大学院生だったと思うが、所属大学では上位に入れた。それから最近お金を出してでも学生を囲いたい大学院もあるから、この辺をうまく使えればお金がなくても進学は可能である卒業後の就職のことに関しては上に書いたとおりである。実感として、そんなに不利だとは思わなかった。研究を続けるか別の道を歩むかの決断はあるかもしれないが、仕事を見つけること自体は難しいことではない。

優秀な人が将来の懸念から博士過程を避けるようになっているという話をよく聞く。それがどの程度本当なのか私はよく知らないが、本当だとすれば残念なことである。真に優秀な人はおそらく研究者として残っていけるだろうし、別の道を探すことだって難しくはないだろう。重要なのは進学前の情報収集だ。良い指導者(色々な意味で)に出会うことは極めて重要である

5.学術界に言いたいこと

それはそうと、博士課程を卒業した後、ポスドク待遇は酷い。なんなら、学生のころよりも生活が苦しくなったりする。私の待遇でも、社会保険厚生年金に入れるだけ全体としてはマシだと言われるようなレベルである

博士まで取った人なら、仕事くらい自分で見つけてこられるだろう。だから別に今いるポスドクをみんな救済しろと言いたいわけではない。ただ、せめてルールくらい守れと言いたいだけだ。大学予算枠の規定で仕方がないのか知らないが、秘書実験補助員と同じ枠でポスドク雇用し、ポスドクにだけ特別暗黙のルール適用することはいい加減やめた方がいい(秘書実験補助員は定時で帰るし、定時で帰れるように配慮される)。本来研究者時間給で雇うのが間違いなのだが、全員を正規雇用できないというのもわかる。だから正規雇用されなくてもいいから、パートタイムで雇うならその規定をきっちりと適用してほしい。そんな中途半端研究者は要らないと思うなら雇わなければいい。自分だってボスからポスドクとして残ってほしいと言われたから残ったのである必要だと思うなら、必要性に応じてお金を出せばいいし、出せないなら逃げられても文句は言わないでほしい。

6.まとめ

大学院は超エキサイティングだったが、ポスドク待遇が酷いため研究をやめることにした。

博士進学および研究人生を賭けた博打であり、勝つためには運が多大に必要であるしかし、単に運だけで決まるわけではない。そこそこ得たいものを得て降りることは可能である研究過程を楽しく思えてかつ優秀な人には博士進学を勧める。

http://anond.hatelabo.jp/20161208151257

踏み倒せよ。

日本は貸す側のリスクが軽視されがち。

欧米じゃありえない。

最終的には無い物は出せないっていう逃げ方しか残されてない。

http://anond.hatelabo.jp/20161207224230

以前働いていた大学研究費の不正使用があってどうしようかとかなり悩んだ。その大学は毎年のようにいずれかの研究室不正使用があって、教授逮捕されている。トップダウンで筋の通らないことでも無理でもなんでも通ってしまうという体質の大学。こちら一人が頑張っても変わらないだろうし、告発するには労力もかかる、リスクもあるので結局告発はせず。でも巻き込まれたくないのでそこをやめた。関係する外部機関からの評判はすこぶる悪く(偉そうだ、一方的だ)、離職率もかなり高かったからよくあることだった。別に大学経営が傾いているわけではないけど、斜陽な感じはあった。違和感があるまま続けてもストレスたまるし、責任押し付けられる可能性もあるから転職できるなら転職するという方法もあると思う(ただ、大学職員は多くはOBなので簡単転職できるかは知らないけど。)

チケット転売

乃木坂46ファンをしている。

乃木坂運営は、他のアーティストと同様に「チケット転売禁止」と呼び掛ける。最近では取り締まりも(少しだけ)厳しくなったようで、ランダム身分証提示を求められることがあるらしい。らしいと言うのも、自分は今回のライブに行けていない。だから、余計に転売が気になる話題なのだ

法律がどうだからといった話ではなく、マナーとして、転売がいけないことだというのは、ある程度の年齢に達していてある程度芸能人ファンをしていれば自然と分かることであるTwitterでは毎日のように転売は悪だ、転売チケットを得て推しが喜ぶのか、といった言葉が並ぶ。その気持ちはとてもよくわかる。わかるのだが、所詮綺麗事だと思う自分存在しているのは確かだ。

どのライブにどれだけの思い入れあるかなんて人それぞれだ。例えば最近卒業を発表したメンバーがいるのだが、その人を長年推してきた人からしたら転売で手にしたチケットライブを観ることへの罪悪感と、残り少ない推しのステージを観ることへの喜び、どちらが勝つだろうかと言われたら前者が勝つ人の方が少ないのではないだろうか。少なくとも自分は、相手お金を稼ぐためにチケットを入手したダフ屋だとわかっていても、定価より何倍かの値段になっていたとしても、もしどうしても観たいライブであったら転売に手を出さない自信はない。自信が無いどころかきっと手を出すと思う。仕方がないのだ。人気が出たにも関わらずキャパは今までと変わらず、倍率は高い。当たり前のように外れる。それでも絶対にそのライブを観たいのだからアイドルプラスした分のお金が一切入らないことを知っていても、運営から禁止されていると知っていても、観たいのだ。会いたいのだ。

どうか、転売チケットを買うなと呼び掛ける前に、どうしても行けなくなって譲りに出すことになってしまった人と、当たらなかったけれど入りたい人を繋ぐシステムを作ってくれないだろうか。機械にはめっぽう弱いので、現在日本でそのようなシステムが作れるのかはわからない。だがきっと作れるだろう?運営が間に入る掲示板のようなものを作ればいいだけである掲示板でなくてもいい。行けなくなってしまった人が返却できるシステムを作ればいい。運営仕事は確実に増えるしチケット完売さえすればもう運営の売上には関係がないところなので、なかなか面倒なことだろうとは思う。だが、身分確認しますよ、他の名義だったら通しませんよ、だから転売はしないでね、と一方的意見はぶつけてくるくせに、行けなくなった人とどうしても行きたい人の事情無視をするのか。ビジネスはいえ、それではあまりにも自分勝手ではないだろうか。そういったことが面倒だと言うのであれば、チケットの形を変えてくれればいい。顔付きにでもなんでもしてくれ。そうすれば、さすがに自分も諦める。チケットに載る顔に整形する気にはならないし、運が悪かったなと思えるはずだ。

転売チケット一般的に悪なのかもしれないが、どうしても入りたいライブ落選した側からすれば神様なのだ。その転売者がいなければ倍率も下がったから恨むべき存在だとかそんなことは気にしていられない。チケットが手に入ればいい。そんな気持ちになってしまファンからして、お金さえ出せば手に入ってしま転売チケット禁止と言われても、買ってしまものだろう。どうしても観たいのだから

こんなことをTwitterで言ったらアカウントが凍結されるかもしれないが、今のこのチケットの売り方と緩い身分確認を続ける以上、転売けが必ず悪だとは思わない。転売でも買いたければ買えばいいと思う。身分確認に合うかもしれないというリスクを想定した上で、それでも観たいという気持ちが勝ってしまったのだから仕方がないではないか

乃木坂46運営さん。転売は悪だ。わかっている。だが、そういうのなら動いてくれ。全員必ず身分確認をするのでも、チケット転売できない形にするでも、なんでもいい。外れたら諦めさせてくれ。抽選には外れたけど転売チケットを買えば入れるかもしれないなどといった希望を持たせないでくれ。

ファンに不誠実だと言われる乃木坂運営だが、中にいる一人一人はメンバーに対してとても愛情を持って接してくれている人達であることをファンからこそ感じてきた。メンバーを守りたいという気持ちも、十分伝わっている。だからこそ、そのメンバー大事にしたいと願うライブも守ってあげてはくれないだろうか。仕事は増え利益は減り、いい事がないのはわかっているのだが、どうか、今チケキャンチケットを探している自分の手を止めてほしい。

転売チケットでなんか会いに行きたくない。それでも、いくら出してでも、会いたいと思ってしま自分のことを、運営さん、助けてください。

2016-12-07

いかにして忘年会の準備を2日で終わらせたか

日時と人数、場所は決まっていて予約も問題なかった。

決まっていなかったのは催し物だ。

今年はどうするのだろうと思っていたら、まさか誰も何も用意していなかったことが直前の会議で露呈した。

そこで突然社長から名指しで私に担当者指名があった。

一番断れないだろうと私を選んだのだろう。当然異を唱えるものは一人もいなかった。なんてことだこのくそったれが。



社長からの条件は次の通り。

・賞品つきゲームを考えて欲しい

ポジティブな内容で終始できるゲームで、参加を強制するわけでもないがそれでいて希望者が偏りすぎないようにして欲しい。

・賞品の予算は5万円。3千円から1万円の範囲で10パターン用意して欲しい。

・はっきりとはいわないけど、当然僕が主役になれるゲームで頼むよ。

十分に時間があるならまだしも、2日後の夜までに用意するにはハードルが高すぎない?



我が社は社員数が30人程度の中小企業だ。

社員全員が顔見知りであるし、当然派閥もある。

ここ数年でやっと女性社員も定着し始めたが、お茶汲み文化的な考えが根強く残り男女の機会均等にはまだ程遠い状態だ。

席順も決めずに始めれば派閥の通りに着席して、散り散りになった女子はお酌を強制されてしまうのが目に見えている。

自分にしてみればそんな世界を勝ち抜いてきたからこそ今があるのだが、後輩たちにそれを求めるのも酷というものだ。

いずれにしても私が担当する以上、結果に不満を漏らさえるのは嫌だ。

公平でいて、それでいて彼女たちが存分に楽しめる状況をつくってやろうではないか



まずは席順を考えたのだが、思い切って女子会席を作ってしまうことにした。

会場はレストランを貸し切りにしたもので、6人席が5つ用意されていた。

その内ひとつ女子だけで占領して、男性は残りの席に抽選で座ってもらうことにした。

男性抽選公平性を出すために、予め席にトランプを重複しないように配置しておいて、入口でもう一組用意した同じカードシャッフルして引いてもらった。

引いたカードと同じ席に座ればよいので、上座下座関係なく誰から見ても公平だ。

(ちなみにこうしてカードを引いていく場合引く順番による違いはない。わからない人は確率勉強をして欲しい。)

更に言うと、そのカードを席次表にも記載しておくことで、同時にファーストドリンクオーダーも聞いてしまうことにした。

店員さんはカードの横に書かれたドリンクカードの席に届けるだけなのでとてもスムーズファーストドリンクを配ることができた。

これはお店の人から大好評だった。



つぎにゲーム内容を考えた結果、くじ引きトーク採用することにした。

棒の先に色を付けたものを数本用意しておいて、引き抜いた色のテーマにそったトークを行うというものだ。

テーブルから1名ずつ志願してもらい、一人が終わったら次のテーブルへと移っていく方法を取った。

賞品が欲しい人はトークに参加しなくてはならないし、かと言ってテーブルを順に回っていくことで連続参加を出来ないようにしてリスクとリターンのバランスを取った。

トークテーマにもネガティブな話が出てこないように気を遣った。

まずは当たりを用意して、今年ラッキーだったことを話しさえすれば無条件で抽選券を得られるようにした。

それ以外は他人を褒める話や、営業での成功体験、自らのふるさと自慢、ハズレに一発ネタなども盛り込んだ。

トーク評価は盛り上がりや最終的には社長がOKと言えばクリアとなり、自らの名前を書いた紙を投票箱に入れる事ができる。

時間いっぱいまでトークを回していき、終わったら投票から一枚ずつ紙を引き抜き、賞品がなくなるまで当選者を選ぶというものだ。

これならば連続トークを行ったとしても段々とハードルが高くなるし、トークに自信がなくても最終的には社長おべっかを使えば抽選にまでは参加できるようになる。

最後抽選というのもできるだけ不公平さをなくすためのポイントだ。

予めルールを書いた紙を各テーブルに配っておくことで、歓談タイム中に大体のルールを把握してもらうことができたのでゲーム自体スムーズに進行することができた。



こうしてゲームの準備はほぼ手元にあるもので全て終わらせることができたのだが、賞品を2日で手元に間に合わせることは流石に難しかった。

なので、ある程度価格と品物を下調べしておいて当日は目録を渡すことにした。

これならば賞品の到着にやきもきする必要はない。

さらに、ある程度予算を予告しておいて、その範囲ほしいものを当日に自ら申告してもらうようにした。

それを社長相談して、問題がなければ賞品として採用することで、さらゲームへの参加欲を刺激したのだ。

あとは賞品と当選者が決まれば、後日時間に余裕を持って本人へと届ければいいだけだ。



結果として、女子会席を作ったのは大成功だった。

司会も私がやることになったのだが、司会の目の前に女子会席を用意したのも手伝って彼女たちが大いに盛り上げてくれたのだ。

当日は前説トークを用意して臨んだのだが、それに対しても大げさなリアクションを次々に繰り出してくれた。

そうして最初空気が作られたので、その後のトーク大会も実に盛り上がった。

前説は、どれくらいまでのボケリアクションが許容されるのかの判断材料になる大切な儀式なのだということを学んだ。



一番大きなポイントは、審判役をノリの良い役員が引き受けてくれたことだった。

ホイッスルを持たせて、ゲスツッコミや程度の悪いガヤに対して警告を行うのが役目だ。

といってもシビアに判定するのではなく、あくまでおふざけの延長のようにそれでいて的確に役割を全うしてくれたおかげで、トークが滞ろうとも悪酔いする人間が騒ぎそうになろうとも空気が悪くなることは一切なかった

男性の席は仲の良い者悪いものランダムで座ることになったが、もともとこうした催しが嫌いなものは黙っていたし、それぞれが譲り合う程度の礼儀は当然持ち合わせていたようだ。

悪意を完全に取り除くことは出来ないが、無毒化することはできたようだ。

それなりに手腕の求められる役割だが、司会では両立できない役割なので今後も必ず配置したいと思った。(と言ってももう一度担当したいとも思わないが。)



最終的には、どんなトークテーマになろうとも社長を褒めちぎる会になった。

抽選権利獲得者が後を絶たず当選率の低さに空気が冷めそうになったが、超上機嫌な社長ポケットマネーで全員に当選できるだけの賞品を用意してくれることになりトークは更に加熱。誰もが笑顔にあふれる忘年会になった。

ただ一人、司会をしていたことで抽選を受けることができなかった私を除いて。

これから自分以外の人間に賞品を発注してから届ける仕事が残っている。なんてことだこのくそったれが。

子育て記事を読んで引っかかること

子供のことは、リアルでもネットでもなかなか話しづらい。

他人センシティブ問題に首を突っ込みかねないリスクがあるし、子供自慢しているとか、上から目線価値観押し付けて来るとかいったように相手に捉えられる危険性もある。だから自分から子供のことはめったに話さないし、他人に聞かれたら、「子育てって大変ですね」と返すようにしている。



はてブでは「子育て地獄のように大変」とか「子供可愛いと思うのは本能ではない」とかい意見スターが集まりやすい。そういう意見共感する人が多いんだろう。

いいことだと思う。世の中には「子育てしかしていない専業主婦=三食昼寝付き」とか「子供を可愛がるのが女の本能」とか「子供を持って初めて一人前」とかい概念を持つ人がまだ大勢いて、割とリベラルタイプの多いはてなでは、そのカウンターとして、「子育て地獄のように大変」「子供を愛する気持ち本能ではない」というような、子育て世代リアル本音が人気を呼ぶのだろう。そういうなかなか声に出して言いにくかったり、わかってもらいにくかったりするけども、現実に即した価値観共感を集めるのは、いいことだと思う。


子供可愛い」と言うことが誰かを傷つける場合もある。だからなるべく他人子供の話をするべきじゃないと思っている。

ただ「子育て地獄のように大変」とか「子供を愛する気持ち本能じゃない」とか「今の社会子供を持つのは正解じゃない」とかい意見を目にするたびに、ちょっと心の中に引っかかりが生まれたりする。だから娘を持つ父親として正直な気持ちを書いてみる。



娘が両手を上げならがちょこちょこ走り回っている姿も、真剣な顔でおもちゃを触っている姿も、外へ遊びにいった時の周囲への好奇心旺盛な目線も、食べこぼしてぐちゃぐちゃの汚い食事姿も、考えられないような寝相の悪さも、プリッとした粘土みたいなうんこも、とにかくとにかく全部が可愛い。エヘヘって笑っている顔は自分の頭がおかしくなるんじゃないかと思ってしまうくらいに可愛い

娘が自分に甘えてきたり、抱きついてきたり、ほっぺにチューしてくれたりすると、自分が大した努力もしていないのに(もちろん嫁は妊娠出産という大した努力をしたが)こんなにも良い子が自分のところに来てくれたなんて、おかしい、何かの間違いなんじゃないかと未だに考えてしまう。こんなにも幸せなのは、何か落とし穴があるんじゃないか、とんでもない不幸がこれから起こるんじゃないか、全ては妄想ですでに自分は狂っているか終わっているんじゃないか不安を抱くくらい、娘が可愛い公園で娘と二人で遊んでいると、「今が人生ボーナスステージだな」と、思ったりする。



子育てというのは、子供にどういう大人になって欲しいのかと考える行為でもある。言い換えれば、自分が何十年か生きてきた上で、何を大切だと考えてきたのかを問い直す機会だ。子供にどういう人間に育って欲しいのか。優しい子になって欲しいのか。明るい性格になって欲しいのか。めげない根性ある子供になって欲しいのか。競争心のある人間になって欲しいのか。何が大切なのだろうか。何を優先して教えるべきだろう。それを身につけるためには何をするべきなのか。自分はどうやってそれを子供に伝えればいいのだろう。自分が教えられる意見価値観絶対に正しいとはまるで思えない。けど子供に教えなければいけない。何を指針にして生きるのか。子供を育てるためには、自分価値観を本当の優先順位をつけて問い直さなくてはいけない。



同時にそんな考えはおこがましいとも思う。

娘はまだ1歳だが、彼女は他の子とは明らかに違う個性を持っている。公園児童館に連れていくと0歳の時から子供はみんな全然違う。当たり前なんだけれども。自分の子を観察していると、おとなしくてマイペースなんじゃないかという気がする。中学生くらいになったらBLとか読むようなオタク女子になっているかもしれない。もしかしたら思春期だった頃の自分のように「親のことを殺してやりたい」と思ったりするかもしれない。もしそうだったらと思うと、なんだかニヤニヤして嬉しくなってしまう。娘に自分に似ているところがあるというだけで、嬉しくなってしまう。自分にとっての思春期ものすごく大切なものだったように、彼女にとってもその時期が人生の根幹をなすような大事な時期になるかもしれない。全然違うかもしれない。彼女には彼女にぴったりの生き方があって、それをきっと自分で考えて見つけていくはずだから、親が子に何かを教えられるなんて考えが間違っているかもしれない。自分にできるのは娘が勝手に育っていくのを見守って、時々手助けするだけのような気もする。



何が正解かは全くわからないけども、子供が産まれ経済的なこと、働き方、夫婦関係自分にとっての優先順位とか、とにかくありとあらゆることを考えたり、考え直したりしなくてはいけなかった。それは少なくとも自分にとっては、とても価値がある行為だった。僕にとって、娘は人生で一番の価値があるものだった。子育て地獄のように大変だというだけではない。というか子育て地獄のように大変なことは間違いないが、その何倍も素晴らしい瞬間があった。そんなことを毎日思っている。

http://anond.hatelabo.jp/20161207013922

楽観的にすぎる(もしくは悲観的すぎる)と言われるかも知れないけど

彼らも一般に難題と思われるポイントは重々承知で進めてると思うんだよね

AmazonGo自体かつては難しすぎるコンセプトだったと思う



今後店舗自体がまるで違ったものになっていくだろうし

それに合わせたマス市場が広がっていきロボットの単価はどんどん下がっていく

一方人件費の単価が下がって行かなければ自動化待ったなしかと

政治的に何とかするしかない



それとロボット採用時のコストや突然の欠員や従業員同士のトラブルなどの

雇用リスクを減じるので、経営が安定するメリットも大きい(メンテナンスはかかる)

ロボットという対比の存在によって人間は明確にリスク扱いになる



まぁ一番ネックというか、結局そうなっちゃうんだろうなと思う理由

常に最初は困難ではありながらも、自動化は拡大し続けている現実歴史がある点で

上記も正味な話、すべて過去形の起きたことで、更に事態が進んでいる現在進行形

産業革命以来、大量生産大量消費、工業化自動化の流れは止まることが全然ない



一次産業も大量収穫型で工業化しちゃってるし

手でやってた作業も大型機械で全部済む

ブランディング成功しなかった小規模生産者の多くは

下請けになって更に厳しい条件に落ちるか滅んでる



一次産業で起きた構造は(リアル店舗オンライン共に)商店でも起きてるし

コンビニけが最適化されないとは到底思えないし

当然広がっていくと思う

2016-12-06

GPIF株式運用株価高値の時に始めたのが一番の問題

GPIF運用益2兆3746億円 7~9月、3四半期ぶり黒字

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL22HIB_V21C16A1000000/



先月末、GPIFの運用が再び黒字化された事が報道された。

最近メディア政治の反応が単なる一喜一憂しかないのは皆さんもおわかりだと思う。

この問題では、株式運用リスクに関する視点からの賛成、反対の議論が中心となっている。



まずはじめに私の立場を述べると、株式運用比率を高める事は賛成である

とくに、現状の年金財政を考えると必須であると考えている。

その中で、私が問題とするのは運用資産のうち株式投資する比率の目安を50%に増加させた時期についてである

その問題点について、簡単にではあるが述べてみたい。



まず、運用比率を引き上げた2014年の秋から半年間(株式比率を高めるのには一定期間かかるため)の日経平均株価を見てもらいたい。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998407.O&ct=z&t=5y&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130&a=



その期間は常に上昇傾向で約17000円~20000円という歴史的にも最高値圏にある事がわかる。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5075.html



当たり前だが株価というのは上がったり下がったりする物である

そのためいつ買うかという時期が重要である



まり、最高値の時期に株を買うという事は、将来下がる(損をする)リスクが非常に高いという事である



ちなみに、株式指標は長期的に見れば最高値更新していく傾向にある。

例えば、アメリカ指標などを見てみるとその傾向は顕著である

http://ecodb.net/stock/dow.html



しかし、日経平均の長期チャートを見ればわかるように、残念ながら日本株式市場にそのような傾向は見あたらないのが現状である



もちろん、2020年までは成長し続けるという楽観論もあり、それが実現されれば最高値更新していく事もありえる(いずれにせよその後下がる事になるだろうが)。

ただ、近年のオリンピックでは、開催前の景気悪化が起こる事も顕著に見られる(いずれも途上国ではあるが)。



今は株価は安定しているが、年明けと共に株価は下落を始めるだろう。

そして、この問題日銀ETF購入にも同じ事がいえる。



将来(私の予想では2~3年以内)株価が低迷期に入り、莫大な損失を被った時、現政権責任は当然重いだろう。

しかし、その時ツケを払わされるのは、残念ながら我々若い世代国民なのである

2016-12-05

キュレーションメディア 崩壊してるが いろいろみんな間違ってるので指摘しておく

キューレーションメディア中の人です 大手編集してます

さて、キュレーションメディアDeNAWelq問題崩壊しまくってるが、記事がいろいろといかんせん間違っているので指摘しておきたい

どうしても間違いを指摘しておきたい

間違い1 キューレーションメディア記事は「編集部名義の記事」「ユーザー自由投稿記事」「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の4種類で構成

これは嘘だ。「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の2種類しか無い。99.999%は社内でライター著作権違反するように巧妙に誘導して書かせている「外部ライター執筆記事」だ。

間違い2 記事執筆方法上層部認識していない

これも嘘。社内ではみんな知っている。特にプロダクトオーナーはそれとわかってやってる。にやにやしながら許可とって無いよ全部w なんて談笑しているような奴らだ。これは組織ぐるみ著作権侵害隠蔽と推奨犯罪なんだよ。著作権侵害訴訟コストが高い事をわかっててユーザー訴訟しない事を見越し、それを利用して記事配信しているんだ

間違い3 検索上位にあがってくるのかは、キーワードが入っているか

ちがうんだなあこれが。被リンクなんだよ。もっと言えば金なのさ。間接的に結局Google問題にしている被リンクを買っているんだな。膨大なお金を出して。つまりソーシャルメディアに、広告費でごり押しして(まともな記事押し出して)大量の記事ユーザーに送り出してシェアする確率を高めてるんだな。Facebookいいねフォロワーも、全部買ったもの露出が高まれば、いいねツイートブクマブログに取り上げられて被リンク流入入り口)が増えるから上に上がってくる訳だ。つまりリンクを買うという事を形を変えてやっているにすぎないんだな


間違い4 広告収益が欲しいからやっている

これも間違い。キュレーションパクリ記事広告収益が、サイト記事執筆依頼費用や、スタッフコストFacebookツイッターやはてぶの広告費を超える事はまず無い。特に大手がやってるこの種のサイトは人がくれば来る程お金が掛かるようなメディアでまず収益事業なんて物ではないってこと。

ならなんでやるのか? これは企画した奴が出世するからだ。一瞬にして何百万PVも稼ぐサイト特定の手順を踏むと簡単に創れて、魔法のようだと驚かれるから出世するんだ。無断借用されたクリエイター作品蹂躙されていることも誰も気にしない。これは巨大なPV詐欺なんだ。パクリキュレーションメディアアクセス黒字に結びつく事なんてまず無い。はっきり言うが大手がやってるキュレーションメディアは巨額の赤字部門だ。

会社にとってみれば、赤字を垂れ流す上に法務リスクもどんどん増える クズ部門なんだが、上層部おやじどもが巨大なPVに何かしら期待してしまうって構図だ


以上

追記:誤字脱字すいませんね。面白いからそのままにしようかと思ったが、記事信憑性疑問符が付くと嫌なので直しました

ツイッター創作実話で稼ぐ方法

shin5とか、てぃ先生みたいに、実話のように見せかけた作り話を投稿して人気を獲得、果ては金まで稼げるかもしれない時代がやって来た。

彼らのように創作実話で生きていきたい、そんな人々のためにアドバイスを書いておこうと思う。



ツイッターユーザーの8割はバカだと思う事

ツイッターユーザーの中で、きちんと情報の取捨選択が出来る人は圧倒的に少ない。

だいたいは自分に都合の良さそうな話や、善人になりたい欲を満たせそうな拡散希望などは平気で乗っかってくれる。

著作権的に問題のある画像でも面白ければ褒めてくれるし、パクツイだとしても気にしない。

これをバカと言わずして何というのか。

貴方の金ヅルになってくれる人々はバカの集まりである。チョロい商売だと思って気軽にやろう。


勝手に気に入ってくれれば、ずっと守ってくれる

例えば貴方創作実話が創作だと誰かに指摘された時、

「そっか、なんて酷いんだ!」と思う人は案外少ない。

特に一度その創作実話を信じ込んだ人は、「いや、私は事実だと思う」と信じてくれたり、

「いや、こうこうこういう事なら信ぴょう性はあるはず」と書いてもいない背景やら何やらを勝手想像してまでも守ろうとしてくれる。

彼らは創作実話が創作だったかどうかを気にしているのではない。

無意識のうちに、「自分創作をあっさり信じてしまバカであることを認めたがらないから、貴方を無理やり守るのだ。

そんな思惑の恩恵には、あずかっておくに限るだろう。


指摘は無視しよう

もちろん創作実話をする上で、創作だと看破してしまう人はある程度あるだろう。

しかし、騙されるバカの方が圧倒的に多いのが現代社会である

そして騙されるバカは、指摘する人々の主張に関心を持たないし、いちいち追うのを面倒に思う人達なのだ

創作パクリだと指摘する相手適当ブロックしておこう。

勿論、反論やら何やらは禁物である


設定に気をつけよう

筆者の設定は、出来る限りネット技術に疎そうな職種にしよう。

てぃ先生の「保育職」というのは、その最たる例である

逆に、間違っても「エンジニア」「プログラマ」「クリエイター」などを選んではいけない。

それらの職は世界が狭いので嘘が嘘だとあっという間に看破される。


固有名詞を出すのは出来るだけやめよう。

創作実話は嘘を書いてナンボなので、社名や個人名などを出して話すのは良くない。

下手をすると訴訟リスクにもなるからである

ただし、「マック女子高生」のような、当事者たちに関係ない部分で名前を出す分にはそこまで問題はないだろう。

勿論その場合は、出来るだけ全国区でごく自然に点在する店舗名などにすること。


これで君も創作実話クリエイターだ!

以上の項目を守り、センスある創作実話を発信すれば、貴方も人気者間違いなし!である

是非日常を嘘で彩り、人気を集め、雑誌なり何なりになってお金を稼いでみてほしい。

バカは誰も傷つかない。優しい嘘でバカが有難がって金づるになっていく世界体験し、

現代日本情報リテラシー感謝しながら美味いものを食べる日々を過ごしてみよう。

http://anond.hatelabo.jp/20161205000002

そんなん芸能人でも炎上リスクが高くてやらないのを

一般人がやるわけないじゃん

将来の、普通自動車免許中型自動車も含める。)と大型自動車免許について思ったこと。

将来の自動車免許は、AT限定免許廃止することだと思います

これから自動車免許は、MT車限定免許限定解除免許の両方を設定すればいいと思います

限定解除免許については、AT車運転リスク勉強事故防止の徹底の勉強MTの仕組みの勉強安全装置についての勉強をすればいいと思ったからです。

限定解除免許については、自動運転リスク(もし、間違って違う方向行ったとき、素早く自分ブレーキペダルをかけられるかどうか?)の勉強をすればいいと思ったからです。

なぜなら、居眠り運転を防げると思ったからです。

なぜなら、高齢者安全運転できると思ったからです。

なぜなら、飲酒運転の防止に貢献できると思ったからです。

なぜなら、脳の活性化になるからです。(シフトチェンジ操作クラッチ操作で、大幅な脳の活性化になるからです。)

なぜなら、アクセルの力加減をコントロールするができるようになるからです。

なぜなら、自然アクセルを一気に踏まなくなるからです。

なぜなら、車の仕組みを知ることができるからです。

なぜなら、エンジンブレーキをかけることが出来るからです。

なぜなら、マニュアル車の全部に安全装置をつければいいと思ったからです。

なぜなら、スピードの出し過ぎを防げると思ったからです。

なぜなら、全部の車種にATMTの両方を出せばいいと思ったからです。

http://anond.hatelabo.jp/20161204195732

検査コストリスク、精度の問題から現状が動くわけがない動かせるわけがないって話と

そういった諸々はさておき何が「正しい」のかって話は別個だよね

そういう意味では増田は完全無欠に正しいと思うよ

でもあまりに正し過ぎて支持を集めないパターンだとも思う

2016-12-04

SNSにおける互助会現象について【サービス運営

1.はてなブログ互助会とは?

ブログ投稿した際、仲間内スターつけまくりホッテントリに載せるという悪の組織である(と認識されている)

 

2.SNSを作ると互助会ができる

互助会のような現象はてなブログだけではありません

例えばTwitterでは「相互フォローします!」みたいなのがあると思いますが、あれも互助会のようなものです

まり、「フォロワー数多い→凄い」とか、「スター多い→ホッテントリ」のように、互助会的な動きをすることで何らかのメリットが生じる際にこのようなことが起きます

彼らは、時にはビジネスとして、時には承認欲求を満たすため、時には流されるままに互助会一角を担います

 

3.リアルコミュニティにおける互助会

リアルコミュニティにも互助会存在します。

例えばサークルの中に「友達が多ければ多いほど人気者で素晴らしい」という層がある程度入れば、彼らは固まり新人を仲間グループに引き入れようとします。

また、会社間で相互仕事を回し、社会におけるお互いの価値を高めるような行為互助会と言えるでしょう。

 

4.互助会は、暗黙の了解として行われることもある

インターネットというもの相手が見えないため、「見えないところで何か悪いことをしているのではないか」という疑心暗鬼にとらわれることが多いですが

Twitterを見ても分かるように、暗黙の了解としてコミュニティ形成するパターンも多くあります

 

5.サービスから見た互助会デメリット

たとえば、フォロワー数が多い人ほど発言力が増すとか、お気に入り数のランキングを作るとか、注目されている記事を目立たせるような仕組みを導入するサービスがあります

これらは数多のコンテンツからより良いものユーザーに見せるための仕組みです。

しか互助会があると彼らばかりが目立つようになり、露出するコンテンツの質の向上が望めません。

また、他のコンテンツ提供者が不満を抱き出ていくかもしれません。

するとサービスからユーザーが離れるので、マイナスとなります

 

6.サービスからみた互助会メリット

例えば何の力もない新参が入った場合でも、互助会を利用するとコンテンツ露出させることができます

そうなると新参は喜んで更にコンテンツ作成し、結果定着する可能性が高まるでしょう。

また、互助会は規模が大きいほどメリットがあるので、外から新規ユーザーを引き入れる可能性もありますインフルエンサーと化す)

 

7.サービスが成長するほど互助会が厄介になる

上記のように、互助会ははじめユーザー定着させるのに一定の効果があると考えられます

サービスが成長し、コンテンツ提供者が十分に居る状況では厄介な存在となります

 

8.プロ互助会と、アマ互助会

例えばサーキュレーターが居るサービスを考えてみましょう

サーキュレーターは、自分が目立てば目立つほど注目され儲かるという状態になります

すると互助会の強力さは強いものとなるでしょう

オリンピックロゴデザインをしていた某氏もそうですが、お金が絡んでいくとやり方が巧妙になっていきます

ブロガーYoutuberなどはプロに属しますね。

 

9.互助会効果を薄めるには

いくつかあります

ランクイン前のコンテンツもっと一般ユーザー評価させる

ランキングホッテントリのもの重要度を薄める

・「いいね」のように評価ハードルを下げ、互助会の影響力を下げる

ランキング時間を細かく区切る

いずれにしても、ほとんどサービスプロバイダー側の対策です

 

10互助会を失うことのデメリット

互助会効果を薄めた場合互助会がより互助会をしやすサービスへと移るリスクが有るでしょう

また、互助会の世話焼きメリットもなくなるので、新規参入者の定着も考えなければなりません

 

11互助会を失うことのメリット

より公正なランキング形成された場合コンテンツ提供者はコンテンツクオリティアップをより心がけるようになるでしょう

また「どうせ頑張っても互助会に負ける」という考え方もなくなるでしょう

 

12互助会を失うことのデメリットカバーする方法

「HowToネタが伸びる」という雰囲気を作ることがあると思います

 

13.幻の互助会

毎回同じ人がランクインしていて、これは互助会だ!と勘違いするケースがいくつかあります

フォローシステムによって立ち上がりが早く、早々にランクインしてしまうため

・半分広告状態になっている(ニコニ広告など)

・単純にその人のクオリティが高いだけ

 

まとめ

互助会は毒にも薬にもなります(菌みたいなもんですね)

サービス提供者としては、その存在を上手く活かしてよりよいサービスを作っていきたいですね

なんじゃこりゃ確定拠出年金

確定拠出年金を導入していた企業退職し、導入していない企業転職した。先日、

実名HP掲示しても持ち主不明 確定拠出年金放置 http://www.asahi.com/articles/ASJCP646SJCPULFA032.html

という記事を読んで、何かしないと、とは思っていたが、めんどくさくて放置してたら、みずほ銀行から電話がかかってきた。


話を聞いたり、ぐぐったりして、なんとか理解できたのは、加入期間が3年以上かつ50万以上の積立金額場合は、多くの場合退職たからといってお金は返してもらえず、個人型の確定拠出年金に加入し、運用を続けることができるのだが、その運用には手数料がかかるということだ。

まず、個人型に移転するときに2,777円、これは国民年金基金連合会に取られるらしい。

そして、さらには、月額も取られるらしく。

https://www.mizuhobank.co.jp/insurance/kakutei/kanyu/fee.html

みずほ銀行場合、月額だけで年間5,520円もとられる。運用はいものの、そもそも運用には元本割れリスクもある中で、年間5,520円以上の運用益を出さないと手数料で残高が目減りするということなのか。では、加入せずに、そのまんま放置すると、国民年金基金連合会移管され、何の運用もなされず、そのかわり金融機関に払う手数料ゼロなので多少は安い手数料で、放置される。いずれにせよ、手数料はかかる。


そしてさらに、60歳を過ぎて、受け取るときには、個人型に移転できていなければならないらしく、だいたいどこの金融機関でも、1回432円かかる。こんなん、全額定期預金にした方がマシなんじゃないか、と思うほどのクソ制度だが、60歳まで受け取れないのである定期預金という運用方法もあるが、別に、そうやったところで手数料はなくならない。


ギリギリ50万円を超えてしまった、私の、あまりに少なすぎる年金は、一体どうやったら、保つことができるんだろう。どうやっても、金融機関国民年金基金連合会にじわりじわりと食い潰される気がして仕方がない。

やまもちろうの謎言い逃れ理論ウケる

事務所圧力はない」けど「干されてる奴に関わってリスク(事務所とのイザコザ)を引き起こしたくない」

いや、それ事務所が行動する可能性を踏まえてる時点で圧力になってんじゃん

ココ最近こういうズレた発言多くね?

おつかれサマンサ?