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2014-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20140424223012

100時間でようやく上司の評価が下がるというのはなぁ。

ただ政府経営者が狙ってるのはクリエイティブな職種より

工場労働者などの作業者だからまり意味が無いな。

そっちに人数のほうが多いのでコストはソッチのほうがかかる。

それにほぼブラック日本企業じゃ増田みたい会社はごく一部だろう。

宝くじみたいな会社を一例にして、こうなるかもよって幻想見せるのは

入社二年目の抜粋新人研修イベントで発表させ餌に働かせるブラック企業みたいだ。

好きになってはいけない

この季節、満開になった桜とともに、俺にはたまらなく嬉しい事がもう一つある。

今年も新人が入ってきた。

会社に新しいメンバーが増えるのは、独特の喜びがある。

子供の頃に大好きで、もうとっくの昔に連載が終了したマンガ。大人になってふと本屋に立ち寄ると、そのスピンオフとか続編だとかが発行されていることに気がついた、そんな感じに似ている喜びだ。

今年は新人のうち一人に、俺が直接仕事を教えることになった。

院卒の彼女は非常に優秀で、専門知識も豊富で、才能もある。

何より、動きづらそうなス―ツで固めた彼女の目には、仕事への熱意があふれていた。

教育時間になると、俺のオフィス彼女がやってくる。

そんな様を見て、ベテラン社員のオバちゃんは俺をひやかした。「念願の秘書が出来ましたね(笑)」。

諸君に紹介しよう。俺の秘書彼女は、蒼井そらを地味にしたような印象の女の子だ。

理系常識にもれず口下手な蒼井そらは、会話の冒頭を必ず「あ」から始める。

俺「この関数計算量はわかるよね?」「あ、まず、はじめのアルゴリズムのオーダーがlogNですから…」みたいに。

そして緊張すると、1オクターブ声が高くなる。

俺「うん。よく出来たね。ところでお昼ごはんどうする?」「あ⤴、今日はお弁当用意してきてないです。」

はじめの時はガチガチに緊張していたが(お互い)、近頃、肩の力が抜けてきたのか、笑顔が見られるようになった。

彼女八重歯を見せて、屈託なく笑う。

あかん

俺の頭に警告ランプが灯る。beep音が鳴り響く。

参った。いい年してこんな気持ちになるなんて、思っても見なかった。



この歳まで仕事一筋で生きてきた俺。

でも、まさか社員に手を出す訳にはいかない。

から、俺のディスプレイを覗きこんだ彼女香水が昨日と違うことに気づいても、

(フ、俺にとって社員目的達成のためのコマに過ぎない。会社の成長とユーザー笑顔こそが、俺の全てだ。)と頭のなかで唱えてやり過ごし、

俺のコンビニ弁当野菜が少ないのを見越した彼女が、手持ちの手作り弁当からトマトをひょいと寄越して「あ、私、実はトマト苦手なんです。母に食べろって言われてるのでしかたなく入れてるんです」と言ってニッコリ笑った時も、

「うん、それなら貰うよ。ありがとう」(全ての親はいだって自分の子どもを心配しているものである。これは子孫繁栄のために全ての動物に見られる特徴である)などと念じ、

議論が白熱して夜遅くなって、車で送ろう、と言った時も、

「あ⤴、まだ終電ギリギリ間に合います陸上部だったんで、足には自信があるんです、ダイジョブですよ」って固辞した時も、

(車を使うと地球温暖化を推し進める怖れがあるからな。賢明な判断じゃないか。だから俺が特別嫌われてるわけではない。嫌われているわけではない。嫌われているわけではない…)

などと呟いて事なきを得た。

でも歯車が致命的にズレて、万が一にも、彼女と交際して、最悪、結婚する、という事態になったら、目も当てられないことになる。

社員を招いて結婚パーティーを開かなくちゃならないし、取引先にも知れてしまうかもしれない。

悪いうわさが立つかもしれない。「あー、あそこの会社社長蒼井そら似の新人に手を出したんですってよー」。ぐうの音も出ない。

会議で司会進行役の社員が、「以上です。『パワハラ』さんはなにかご意見ありますか? アッ」などと、呼び名を間違ってしまうかもしれない。

それだけは避けたい。

から駄目だ。手を出しちゃ駄目だ。

明日彼女は俺のそばに来る。それは避けようのない事態だ(いや、無理言えば避けられるけども)。

ギリギリラインがよくわからない。

彼氏いるかどうかを聞くくらいはセーフなんだろうか。

土日を一緒に過ごすのはアウトか。

食事くらいはいいのか。でもそれで我慢できるのか。全てが未知の領域だ。真っ暗闇のなか目隠しをされて歩く。吹き上げてくる風を感じる。両脇は崖だ。

ああ。

こんな気持になったのは小学生以来かもしれない。

放課後教室、誰もいなくなった教室に、隣の席に座っていた長い髪の女の子を呼び出して告白したとき以来だ。春の風が窓から入りこんで、彼女の髪が揺れる。ニッコリと微笑む。そして言う。『NO』。

俺はモテナイ。俺はモテナイ。かの事件以来、オイラーの公式以上にシンプル事実は、俺の心の碑文に深く刻み込まれていた。wikipediaで調べたところによると、およそ1500年前に気の利いたインド人が、どんな数も割れない数『0』を生み出したそうだが、そんな彼も、1500年後にとある日本人(俺)がモテナイ、ってことには気が付かなかったと思う。同じくwikipediaで今調べたところによると『-1』のルートをとった数に『虚数』という意味が与えられたのはおよそ500年前だそうだが、俺は500年たってもモテナイ以上の意味を持つことはないだろう。

別に上手くないな。

…とにかく俺は、逃げた。

勉強に逃げた。中学生になってからプログラミングに逃げた。

コミュニケーション能力を磨くとか、目の前の人間をちゃんと向き合う、といった人間として必要努力背中を向けたクズに成り下がった。

一般的視点で見て、ネジ曲がった青春を送ったと思う。

マフラーで結ばれた同学年の男女が公園のベンチで自販機スープをすすっている時に、俺は、

ろくに暖房も効かない部室で、部費で買ってもらった貴重なコンピュータモニタを、同志たちと肩を寄せあって睨みつけていた。

恋愛映画を見ている恋人が、映画が終わった後、ホテルで相手の服を脱がすその手順を考えている時に、俺は、

メモリの限られた計算機上で、いかに効率的破綻なくプログラムを組み上げるかに没頭していた。

そうだ。誰に否定されても、変わらない事実がもう一つあった。

俺は、プログラミングが好きだ。

俺の心の碑文の裏には、それがきっと刻まれている。

無意識のうちに好きになったプログラミングを嫌いになるなんて、絶対に出きっこない。

いや、人間、一度好きになった対象を嫌いになるなんて、不自然なことができるわけ無いのだ。

そして少しずつレールから脱線してゆく

中学になると、幼かった私にいきなりのモテ期到来。

女子の先輩から可愛いからかわれ、女子の後輩から告られ、

男の先輩とも仲が良かったし、一生のなかで一番楽しかった時間

もう、戻らない時間

自己肯定の低さ(幼少期の思い出)

特に健康面や発達面に問題がなかった幼少期。

小学生に上がってからは、お漏らしはするは、忘れ物

多いし、皆より幼かったと(精神面)自分でも自覚は薄っすらとありました。

男の子とも女の子とも楽しく遊んだけれど、

悪ガキグループにはすぐに虐められて、1人校舎の裏で泣いてた私。

五年生の時の担任のm先生がとても苦手でした。

ある国語の授業で創作文を発表する授業でクラスのお友達身の回りの事や夢を

テーマにした作文ばかりで、私は、アニメマンガ小説からの幼稚な文章。

最初に笑い出したのがm先生でそれに釣られて皆も、嘲笑

耐えられずに泣きながら教室から逃走。

保健室通いの日も多くなり、給食レーズンが食べられなかったので、

掃除時間放課後迄残されて食べさせられてました。当時の私には拷問(笑)

悪夢小学5年生は終わって6年先生は、女のo先生でとても、私の事を気遣ってくれました。

この先生が居なかったら多分登校出来なかったでしょうね。

http://anond.hatelabo.jp/20140425010800

自分も昔はそういう人間馬鹿にしてた。でも40を目前とした今振り返ると違うようだ。

しろ逆で、この程度の業務で遊ぶ時間を捻出できない自分を恥ずかしく思うべきだった。

人生楽しんでるやつを馬鹿にするな、むしろ目標しろ若い世代に言いたい。

2014-04-24

なぜ工数を0で計算するのか

頑張れば工数が0になると思ってるの?

頑張ってやって1個に2時間はかかるっつってんじゃん。

クオリティ下げても1時間はかかるって言ってんじゃん。

そこからさらクオリティさげろって、もうそんなんだったら実装しないほうがいいよ。

ばかなの?

STAP細胞3分クッキング

テレッテテテテ♪テレッテテテテ♪

テレッテテテテテントテントン〜♪

司会「こんにちは3分クッキング時間です。今日は、小保方さんにお越しいただいています。小保方さん。よろしくお願いします」

小保方「こんにちは。小保方です」

司会「今日STAP細胞の作り方を教えて頂きます

小保方「よろしくお願いします。では、早速ですがSTAP細胞クッキングを始めさせて頂きます

司会「よろしくお願いいたします」

小保方「まず、こちらにSTAP細胞を作るためのマウス細胞を用意します」

司会「はい

小保方「次に酸性の酢も用意します」

司会「はい

小保方「この2つを使ってSTAP細胞を作っていきます。…しかし、時間がないので、この2つから作ったSTAP細胞を用意しました」

司会「…はい?」

小保方「はい

司会「…はい

小保方「はい

おなきん

そういえば、ここ数日、一人の時間が取れなくてオナニーしてなくて、6日間溜めてしまった。

中学生以来じゃないか!?

これが年をとるということか…orz

残業代0の世界

先月で残業代0の会社で働いて3年が経った。

いわゆる裁量労働年棒制というやつだ。



前職はいわゆる普通中堅企業ホワイトカラー

当時は残業代バッチリ付いていたので、

今の会社転職する時は正直ブラックなんじゃないかと

ビクビクしてた。



で、実際に入ってみたら今まで働いてきた環境

全然違ってた。良くも悪くも残業代があったころよりも

充実してたりする。正直、今では自分残業代の無い

仕事のほうが向いてるなと思っている。



もちろん今の会社自分にとって良いだけで、

世間一般にはブラックは山ほどあるんだろうけど

残業代0でも楽しく働けるんだ。というのを書いてみる。



残業代あると、自分賃金残業代込みで考えてしまう。



前職では、残業代を含めた上で年収計算していた。

なので、残業禁止令が出た時には社内は皆ブーイングの嵐。

実際に年収が100万近く下がるという衝撃もくらった。

にも関わらず仕事の量は減らず、PC持ち帰って家で仕事したり

Gメール転送して返事をしたりしていた。


今は残業代最初から無いので、残業代分が減るという衝撃は無い。

転職の際に残業代込みの年収と同額を希望したというのも

あるのだけど、さっさと帰ろうが、会社で残って仕事しようが

基本的には給料変わらない。会社から早く帰れ号令が出た際も

皆、喜んで帰宅していた。



◯あんまり残りまくると上司の評価が下がる



今の会社労基署が入ったかなのだが、

社員の月の残業が多すぎると警告が入る。

もちろん忙しい時は、泊まりがけで作業とかもあるのだけど

月間の残業時間100時間とかを超えてくると

上司の評価を下げる仕組みになっている。



本人の評価はいくら残業しても下がらないのだけど、

上司の評価だけが下がるというのがミソ。

タスクオーバーによる仕事の偏りをマネジメントできてないとして

怒られるらしい。なので、だいたいスグにチームミーティング

開かれてタスクの分解と一般化というのが行われる。



残業してでも仕事抱えて充実感みたいな人は

バンバン他の社員仕事が分解されて適正量まで減らされる。

俺も前の会社のノリで残業しまくってたら、

自分仕事と思っていたものが、皆に取られて正直しんどかった。




◯早く帰る事で見える世界がある。



毎晩終電まで働いていた時は、家族と一緒に平日ご飯を食べる

なんて夢のまた夢だったけども、今は週に1~2回は

6時位に帰宅して一緒にご飯を食べれている。



娘を風呂に入れて寝かしつけ、嫁と1時間位しゃべりながら

一緒にビールを呑む。10時過ぎには寝るので、朝起きて

普通に弁当とかも作れる。体も軽いしストレスも減ったように

思える。あと地味に平日洗濯とか掃除とかできるのも大きい。




◯それでも辞めてく人も鬱になる人もいる。



それでもやめる人は結構いるし、鬱になって体調壊す人もいる。

決められた時間内で仕事をこなせないと

バンバン仕事の評価が下がるし、仕事も減りまくるし

契約社員普通に契約満了になったりもする。



正直決められた時間ハイパフォーマンスを出すのは

パズルとかアスリートみたいな楽しみなので、

逆にだらだら出来ないのは精神的な負荷がかかるのは事実

でも、仕事の後に学校行ったり、社内部活参加したり

プライベートイベント企画したりするためには

しょうが無いかなと思う。



俺はこういう環境がとても居心地がよいと思うのだが、

みんなはどうだろうか??

ケンミンショーを見ていて大阪人として思うこと

今夜もケンミンショーで大阪が異様なものとして映される時間がきました。

あのさ、皆あれはテレビ用に編集してあることはわかってるとは思う。

でも、もっともっと深いものが潜んでるってことを最近気づいたから言わせて。

たとえば、「たこ焼き好きですか?」「好きや!」の間に一体大阪人の頭の中でどういう思考過程があるかというと。

インタビュアーたこ焼き好きですか?」

大阪人「(たこ焼き?そりゃ好きやわ。いや、よく考えたら別に普通やけど、大阪人たこ焼き好きと聞いてくるということは、こりゃ当たり前に好きや、という答えを求めてるんやな。しかも、これはお前らたこ焼き好きちゃうんか?っていう俺らがたこ焼き好きなのは常識やと考えて、大阪常識世界常識やと考えているという非常識さを出すところまで期待してるわけやな。これは好きって答えなアカン。俺らにとってはたこ焼きとかまぁふつうやし、気が向いたら近くにあるから買うだけやけど、たこ焼き好きや言うてほしいんやろなー。おもっきり大阪人として答えたらなあかんな。はぁー、面倒臭いわー。しゃーない道化になったるか。毎回毎回疲れるんじゃボケ。)好きや!」

ちなみに()内の思考は光の速さで、<無意識>に行われてるのね。

そう、大阪人大阪人としてインタビューの答えるとき、異様なまでに思考を働かせる。それも無意識で。

から皆、今度からケンミンショーを見るときは心して観てほしい。大阪人インタビューに答えるとき、そこには多大なる思考の過程があるんだよ。

その行間を読み取ってほしい。

まぁ、ほんまかどうかは知らんけど。

仕事アポイントをすっぽかされた。

初対面ではないが、サシでのアポイントは初めてだ。

口約束だったが、スケジュール帳にもちゃんと書いていた約束だ。

1時間開けていた+はじめの30分は待った。ので無駄な30分になってしまった。

他にやること準備してたから、まあ別にいいんだけど。

こんなことでカリカリしたくないので、ここに書いて発散。

とりあえず30分待ったけど来ないので帰るねとメールした。

明日どういう謝罪が有るのだろうか。

菓子折りはいらないから、次回から時間は守ってほしい。

いや、菓子折りも欲しいかな。

昨晩、十一時半過ぎまで残業が延びたが、ホテル代の申請のためには更なる非人道的な頑張りが必要らしく、仕方なくオフィスを後にした。

埼玉の自宅への終電はとうに出てしまい、帰れない。仕方なく、八ヶ月ぶりに実家に帰った。

学生時代、午前一時近くに池袋から終電が出る西武線を乗り過ごしたことはなくて、終電乗り過ごしちゃった///という台詞を言ったことは最後までなかったとどうでもいいことにあたる。男の私だが、一度くらいは言ってみたかった。

いつからか始まった駅の高架化工事はまだ終わっていないらしい。

来るたびにちょっとずつどこかが変わってる。前回は泥酔二日酔いろくろく周りを見る余裕はなかったから、さらに少し前、前々回から一年間の変化を目の当たりにしていたのだろう。



家路に着く。変わらない門戸を開けると、自分が知らない甘い香水香りがした。

今年から務め出した妹の'体質改善'だそうだ。その妹が後少しで帰ってくるというのでそれまで母と雑談する。

妹の年俸は、二年目で自分年収を超えるらしい。うわ、自分会社はやっぱりブラックだな。おどけて言うと、添削教師を務める母が、「十年以上続けてるが土曜に初めて出社することになったからあの会社も遂にブラック企業になった」と愚痴話を始めたので笑って流しながらも黒いモヤモヤを抱えずにはいられなかった。



実家だという安心感と何かしらのコンプレックスは、この家ではセットだ。それが苦しい。

その第一号にして、家を出る理由にもなった、今ボストンに赴任中の父……それを知って帰る気になったのだが……に会いに半月家開けるから、何かあったら宜しくねと楽しそうに予定を話す母に、自分はやはり何も言えない。相槌を打つしかない。

妹が帰ってきた。社会人になった妹は学生の頃よりさらにケバくなっていて正直ヒビった。お水とは無縁の業界のはずだと思っていたのだが、母は今娘は全身狩猟モードなのよと好意的目線。全く問題ないらしい。SEとして働くうち、自分の見識が遠く狭くなったのだろうか……

カビの巣と化した自宅のユニットバスに湯船を張ったのは数回しかなく、久々のお湯に、浴びるように浸かった。体を洗おうとしたが、ボディタオルは、父と母と妹の三枚しかない。石鹸も、シャンプーも。消去法で全て妹のものを借りた。

よくよく見れば至る所が"3"つのペアだった。歯ブラシタオルケット。マグカップ。いつの間にか新調されていた居間ソファセットの席の数。この家に男は今一人しかいないのだなと思った。

寝間着は、横も縦も大きい父よりも上背があまり変わらない妹の方がちょうどいい。何も言わなくても用意していただいた母の親切が心に響く。



朝、出かけに、実家に残していった本棚から軽く読めるものがないか探す。そこだけは自分が家を出た時から時間を止めていた。わざわざ持っていくまでもないと置いていったネットランナーズの表紙に2005年ネット用語と大きく書かれたポップが堪らなく懐かしい。あの時読みたいと段ボールで持ち出した単行本のいくつかは既に手放した。電子書籍化したけど、バックアップに失敗して誤って消した後それっきりの文庫もある。だが、ここにある本だけはあの日選り分けた当時のままだ。最近続編が出版された梨木香歩の家守綺譚(ハードカバーの方)と蟲師の5巻で迷った挙句、隣の父の書棚から冬目景漫画「ももんち」を抜き出して、鞄に入れっぱなしになっていたKindleWhitePaperを代わりに突っ込む。頭がどうかしていた。

電車の中で開くと、図らずも漫画の内容は家族の話だった。

とある恋。

先日、職場の知り合いと一緒に飲み会に行った。

その中に、アラフォー好青年がいた。

がっしりとしたスポーツマン体型で日本酒をごくごく飲む好青年

にも関わらず独身

彼、あなたと同じ地元らしいよ。と知り合い。

時間後、私は彼に惚れた。

体型も顔も自分の好みとはかけ離れているのになぜ?

そうか、SNSで彼の出身高校知ったからだ。

出身高校地元で有名な自由な校風学校

彼がもしもっと頭の良い学校に入っていたら惚れなかっただろう。

でも、今のわたしは自然消滅を願っている。

彼と知り合う機会を与えてくれた人と現在仕事上で険悪な関係になっており

彼に自分の情けなさを吹き込まれている可能性もあるからだ。

それを聞いた彼はわたしを好きになってくれる可能性は無い。

こんな恋の始まり方もあるんだ、ということを勉強しただけだった。

それだけでもいいや。

http://anond.hatelabo.jp/20140424173315

もともとあんまりべったり一緒にいるのは好きじゃないのと、物知りで賢い人が好き。

から旦那勉強してるのも素直にすごいと思う。

子どもができてこっちばっかり子守してと腹立つこともあるけど、大人になっても父親が勉強してる姿勢子供教育上いいと思う。

自分も本を読むからお互い何時間でも本屋でいれる。

旦那は専門書買う時は私にも声かけて買ってくれる。

嫁が夜出かけるなんてとんでもないって人もいるけど、私が年に何度かライブや飲みで友達と夜出かけても終電までに帰ればそれでok。

腹立つ時は素直に伝える、不満ははっきり口に出す。

話し合いはもちろん何度もしたけど、もともとの性格なんだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20140423230915

SEの嫁の立場より

専門書の書籍費と勉強時間

ある程度までの自宅の機器費用はある種の失業保険だと思ってる。

こんな時代だし転職フリーになるのも十分ある話だ。

その時に声がかかるかどうかの人脈って意味からすれば飲み代もある種の保険

SEってのは永遠に勉強しないと時代遅れゴミになる仕事だ、そして勉強には費用時間がいる。

バランス夫婦で話し合えばいい。ただ、自分時間を家庭内で確保するなら、

嫁個人の時間を作ることにも理解を示してあげてほしい。

個人の時間はいらない、ずっと一緒にいるのが家族って人と結婚したなら考えのなかった自分を悔いて諦めたらいいとおもう。

何度も情報を共有してくれっつってんじゃんよー

完璧情報を分配しきれるなら文句言わねーけど

実際こうやって情報が回ってこなくて2日分の時間が無くなっちまったじゃねえか

http://anond.hatelabo.jp/20140423230915

嫁の理解がないとか、増田病気とかそういう問題じゃない。

単なるコミュニケーション不足。

お互いにどういう結婚生活を送りたいかとか、どんな風にお互いに幸せになってもらいたいか、幸せになりたいかとか、そいういう基本的認識がズレてるんだとおもう。

将来どうなっていたいのか、いま何をしていたいのか、増田がなぜ勉強必要なのか、奥さんがなぜ一緒の時間を優先したいのか、ちゃんと話すべき。

新婚さんなら今の時期くらい一緒にいたい気持ちも分かる。

夫婦といえど、すべて察してくれるなんて無理。

ちゃんと口に出して伝えないと、なにも伝わらないよ。

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彼氏がかまえ、時間をつくれ、とうるさいので十分に勉強できず両立しようとしたら体を壊し、しかしこちらを気使うこともなく、精神面体力面で限界を感じたのでお別れしました。以降仕事一筋で生きています。男でもそういうやつはいる。一生をかけてやりたい仕事がない人は暇だから人にかまってかまってとうるさいし、忙しい人の気持ちがわからない。そういう人とは私生活では付き合わないことにしている(職場にいる場合は仕方ないので最低限の対応はする)。

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おれは奥さんが寝てから朝までが自分時間かな。

それでも午前中には会社に行って、8時位には帰ってる。

そういう環境仕事を選ぶのもひとつの手。

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私も結婚してから勉強できなくなって困ってた。

それでも夫と2人の時は言葉もわかる同士だったから、どうにか時間を作れた。

子供が生まれてからは、文字通り何もできなくなった。

仕事家事育児で、時間の作り方がわからなかった。

子供夜泣きに付き合うたびに、家事育児もろくにせずに勉強する夫がうっとおしそうに私をみた。

羨ましかった。

私も勉強たかった。

年子供が年長になって、学習時間を設けるようになった。

これまでは添い寝をしないと、気づいた時にグズグズと文句をいう子供だったけど、学習時間を設けてからは、子供が寝たあとに私が勉強することを良しとしてくれて、子供の就寝後に勉強できるようになった。

ちょっとさみしいけど、おかあさんも、おべんきょうしたいよね。おべんきょうたのしいもんね。」という子供に、申し訳ない気持ちもあるけれど、勉強できることがただただ嬉しい。

自分のこどもになら「待遇なんかクソくらえだ」って言うと思う。

地方都市ウェブ関連の会社やってます

従業員一ケタの極小会社です。

従業員にもお客さんにも恵まれ、なんとかやっていけているので、感謝しなければいけないのだと思いますが、人間悩みは尽きないもので。

最近特に思うのは、自分会社スタッフ果たして幸せなんだろうかと。

創業時は売上も利益も小さすぎて(というか赤字だったし)地方ということを割り引いてもひどい待遇でした。

今は従業員のがんばりとお客さんのおかげで売上規模も上がってきました。

上がった売上をほとんど人件費に振り向けたので利益は相変わらずないですが、給料大企業並の水準にできました。

週休2日残業は人によりますが月間1020時間

同業の中では、業務時間は短い方なのかなと。

反面、小さなBtoB会社なので、従業員が友だちに○○で働いてるよーとか言っても、ほとんど通じないと思います

従業員数が一ケタの上、役職というものがないフラットな感じなので、刺激とか競争とか、そういうものもありません。

というか昇格という概念がないので、僕自身、従業員年収が1,000万とかになるイメージがぜんぜんわきません。

異性間の出会いなど、1ミクロンも期待できません。

まり、吹けば飛ぶようなちっちゃい会社でそこそこの待遇でそこそこの仕事を真面目にこなしているのがうちの従業員で、そこそこだけど夢がない。

うちの従業員を見ていると、罪悪感すら感じます

ビジネスパーソンとしての20代って本当に大切だと思うんです。

労務問題は置いておいて、死ぬほど働いて、たくさんのもの犠牲にして、パンクするくらい勉強して、怒られて怒られて、挑んで挑んで挑んで、毎月のようにぐんぐん脱皮していけるのが20代だと思うんです。

うちの会社では、そういう環境は準備できない。

うちも誰かに働いてもらわないといけないから、できるかぎりの待遇で人を雇います

雇って時間が経ち、従業員を仲間だと感じだせば、ふと、これでいいのかという矛盾にとらわれるのです。

自分のこどもに、この環境をすすめられるか?」

きっと僕は、給料とか休みなんか気にせずチャレンジできる環境、成長できる会社を探せ!というだろうし、厳しければ厳しいほどいいよね。くらいに思うはずなんです。

自分のこどもだから、親身になって考えるし、親身になればなるほど、やっていることとは逆の結論になってしまう。

待遇なんかクソくらえだと。

従業員は他人だから、彼らの将来に親身になってはいない。

から、表面だけ心地いい環境を準備して、自分にも彼らにもエクスキューズしているんでしょう。

そうこうしているうちに、新卒で入った子が、5年6年と勤め、30代になって結婚し、こどもを産みます

チャレンジの扉は、どんどん閉じていく。

うちの会社で働きながら、可能性はどんどん小さくなり、現実的な将来だけが選択肢になっていく。

待遇環境を両立できる懐の深さがあればいいんだろうけど、まだそこまでいい会社にはなれていない。

イメージ力を鍛える6つの方法

本題に入る前に少しシリアスな話題があるので聞いてほしい。

男女にイメージについて聞くと面白い。男はほぼ例外なく目を閉じても真っ暗と答え、女は半数がありありとイメージできると答える。これはなぜか?

一方男性率の高い理数系の学部ではイメージを軽視する伝統的風潮が根深い。これはプラトンから来てるのだがな。本質直観すべきでありイメージなど些末も些末、ゴミクズ同然という考え。対する女性率の高い芸術系学校ではイメージ尊重する。『脳の右側で描け』に始まるイメ描きの連綿たる伝統があり、ナンシー関記憶スケッチアカデミーは今や市民権を獲得した。

ここに来て先ほどの問いの答えが見えてくる。性差よりも習慣の問題なのだこれは。そして男である諸君は驚くほどイメージを軽視している。だから真っ暗なのに輪をかけて真っ暗。糅てて加えて真っ暗なのだ

そこで世の中の男性に活、いや喝を入れようというのが本記事であるシリアスでもなんでもないくだらない前置きは終わりにしてちゃっちゃと本題に入ろう。

1ブラインド詰将棋

煮ても焼いてもまずこれをやりなさいというのがこれ。詰将棋マニアの巷間では「ブラ詰」とも呼ばれる。早い話が目隠し詰将棋である脳内詰将棋という蔑称、いや別称もある。

こまけーこたーいいとして大切なことだけ言うと、これには2つのスタイルがあって1つがアイマスクをして符号の読み上げを聞くものでこちらが本格的なやり方。(そもそも符号ってなんだよってレベルの人はggるなりしてください)

もう1つが手軽な方法詰将棋の盤面または印刷された紙を見て5秒で初形と持ち駒を覚えて目を閉じて脳内で解く方法であるほとんどの人はこっちでやったほうが身のため世のため人のため。最初詰将棋入門書をテキトーに購入して1手詰めや3手詰めから始めるとよろしい。

2暗算(四則計算とは言ってない)

先ほど理数系のイメージ軽視に賽を投げかけたが分かってる人は分かってる。暗算が得意なタイプがそれだ。私は一流大学数学科を出て現在底辺大学数学科にいるのでよく分かるが数学畑では手を動かすことをモットーとする物理畑とは正反対計算が軽視される。しかし一流の世界ともなると話は別でノイマンのような暗算の達人が割といる。数学天才には二種類いてラマヌジャンのような数覚がずば抜けたタイプは案外少数派なんだ。数論は数学女王岡潔晩年は『情緒創造』を著している。

底辺大学だと数学論理学問といったことを平気で言う先生もいる。論理は当たり前の大前提であり無味乾燥なつまらないものだ。そう世間計算がつまらないと思われてるのと同じくらいに。実際、数学ではなくコンピュータサイエンス計算理論を学べば分かるし学ばなくてもある程度想像がつくだろうが論理とは計算であってそれ以外の何者でもない。計算論理もつまらないそのことには全く同意するが無価値というわけでもない。忘れもしない卒業の日同級生になぜ暗算をするのかと訊かれて私は暗算で扱う数学対象に親しむためと即答し彼または彼女もっと早く教えてよと地団駄を踏んでいた。

数学素養がない人たちへ。最初アイマスクを着用せずJSJC(俗に言う小中学生)が学んでいる幾何パズル問題(『目で解く幾何シリーズなど)をやり次第に他分野や高校数学大学数学科数学工業系の応用数学に守備を広げる。意識高い系より意識広い系で頼む。

3カメ

数学科には将棋ならまだしも美術に造詣が深い先生結構多いがそれに比べて写真芸術に関心のある人は拍子抜けするほど少ないと思う。つまり数学的美と将棋の美はクロスオーバーするが数学的美と写真芸術の美はオーバーラップしないということだということだ。つまり詰将棋暗算の不足分を補うのにカメラはやはり大事なんだよなあ。

芸術論において言い古された表現だが音楽は音の瞬間の芸術であり写真は光の瞬間の芸術である。だからシャッターチャンスやチラリズムという言葉が端的に表しているのは瞬間性。写真家は人物や風景をとるとき手でフレームを作る。このあたり詳しく書かれた文献が少ないがこの切り取り方には必ず意味がある。単になんとなくバランスがいいからそう切り取るのではない。シャッターチャンスという言葉から誤解されがちだが確かに瞬間のおもしろさを切り取るのが写真芸術であるが決しておもしろい瞬間を切り取るのではない。この違いが大切でおもしろものはわざわざ写真にしなくてもおもしろいのであって思い出アルバム程度の価値しかなく芸術たりえない。つまりおしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけりで、おもしろさを能動的に発見しそのおもしろさを表現するには今この瞬間しかないしかもこうフレームを切り取るしかないと断言できるのである。そんな見方を学べるのはカメラくらいしかない。数学では学べないし絵画もにているようで全く違う。写実的絵画であれそこで必要とされるのはある種の演出でありもっと乱暴に言えば捏造であるから、あるがままの良さをうまく切り取って見せる写真的な見方とは根本が違う。

そんな見方を身につけて日常の「あれ」「おや」「あら」「おっ」と思う点が増えるとそれが理解記憶のフックになる。理解というのは必ず興味から始まるだろう?しかし興味は洪水のように訪れて過ぎ去っていく。つまりアイデアマンはメモして興味を書き留める。だからメモする時間と労力すら惜しいのでだから「これならここが気になる」とフックをつけて興味をブックマークしておくことで未来理解記憶きっかけになる。そういう面白い体験をしているんだよカメラマンという種族は。

結語

以上簡単に見てきたがどれ1つとっても始めたその日から人生を揺るがす劇的な効果があるので試してみてほしい。また6つの方法は相補的な働きをするようチョイスされており、1つでも欠かすのはもったいないので6つ全部試してもらえるともっとうれしい。

朝の公園

天気が良い。だいぶ暖かくなってきた。

これくらいの時間公園は、人が少ない。

春休みも終わって子供も居ないし、散歩中の老人が少し居るだけだ。

なんだか穏やかだなぁ、と思う。

特に書きたいことも無いのだけれど、

書かないことに慣れないように、文章を書く。

きっと、ここに書き殴りたい衝動なんて、

持っていない方が幸せな状態なんだろうな、と思う。

まぁいいや、とにかく天気の良い朝なのです。

今日木曜日、週末まであと少し。

どうぞみなさん、お元気で。

http://anond.hatelabo.jp/20140424075136

研究者かな

あっすまん逆だった。取り消します。

しかしまあ、奥さんが勉強大事さとか全く分かってないタイプときついだろうな。下手に職業経験あっても腰掛け事務みたいなのが仕事だと思ってる場合とか。

理解あっても勉強時間は減るもんだからね。

そして子供ができたら本格的にゼロになり、子供が手を離れる頃には取り返しがつかなくなってたり、すっかり気力が無くなっていたりする。

子供が成長したので趣味を本格的に勉強したくて大学入り直しました、みたいな道楽的なことやるくらいがせいぜいか。

http://anond.hatelabo.jp/20140424063651

寧ろ逆に聞きたいんだが

エンジニアに限らず、定期的なインプット

具体的に言えば一日平均1~2時間勉強が不必要な職って何かあるのか?

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