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2014-10-31

私は私の性格が悪いと思ってた

私は他人ちょっとミスをしたり、ちょっと効率な動きをしたら、すぐに「コイツバカだ」「コイツクズだ」と思ってイライラしていた。

自分イライラしていたくせに、そのイライラがまた「ああ、また他人を見下してる。私も大した人間じゃないのに。なんで私はこんなにも性格が悪いんだ」と新しいイライラを持ってくる。



とあるお偉いさんが「普通イライラしないことにイライラしだしたら、それは疲れてる証拠からね」と話していたことがあった。なるほどなと思った。

私はとてもイライラしていた。だから私は疲れているのかもしれないと思った。



でも私は自分を顧みて、そんなに頑張ってもないのに疲れるはずもないと思った。私は努力ができない人間から、頑張っているはずがなかった。



疲れていないのに、他人イライラする。私はやっぱり性格が悪いんだと思った。



前までは楽しく笑っていられた話が面白くなくなっていた。

前まではやってあげよう!と思っていたことができなくなっていた。


イライラしてるから、ムカムカしてるから、私は他人のために動いてあげられない性格の悪い人間なんだと思った。



私は口が悪くなっていった。上司に時々ナメた口をきくようになっていった。

自分でもダメな喋り方をしてるなと思った。でもイライラしているから、どうしても非を指摘したくなった。

指摘すると相手はひるんで非を認めて訂正に尽力すると言ってくれた。

でもやっぱり非効率な動きは時々発生した。






今週、1回も会社に出勤できなかった。




朝が来て、目覚ましを止めると、なぜか体が動かなかった。

夕方頃に不規則休だから休みを間違えたと連絡した。



今週2日目をベッドで過ごした時、私は休みぐせがついちゃったな、と自分を恥じた。

2日目から無断欠勤をしてしまった。






今日、少しだけ体が軽かったから妹を連れて買い物に出かけた。



意外と楽しく洋服などを見れた。



でも4時間ほど買い物をしていたら、足が痛くなってきた。


人混みの中をかき分けかき分け進むのが辛くなってきて、どうして平日なのにこんなに人が多いんだとイライラした。

その時はじめてイライラした。今日一日、全然イライラしなかった。




あ、わたし、疲れてたんだ。

今までずっと、疲れてたんだ。

私は性格が悪いんじゃないんだ。



家に帰ってきてからちょっとだけほろほろと泣いた。そういえば泣いたのはいつぶりだろうか。



半年前ほどから私はひとつ出世した。

頼れる人がいなかった。



バカボンのパパ谷川俊太郎コラボ詩を思い出した。






自分ハトッテモ傷ツキヤスイカラ

自分自分ニ優シクスルノダ






明日会社電話しよう。

初めて女の子のおもらしに遭遇した

出会い系で会う約束を取り付けた女の子エッチした時。

僕は早漏なので前戯時間をかけるタイプ

特に舐めるのが好きなので、ちゅーから耳、首筋、胸、脇、お腹と舐め回したあといよいよあそこへ。

いつものように内ももからチロチロと舐めていき、クリちゃんへ

すると、おや、なんだか反応が良い!嬉しくなってしまって執拗に舐め続けたら

もっと!もっと!強く!って・・・

よーし頑張るぞ!っとがむしゃらに舐め続けたら!

いくぅ!いくっ!っと達してくれました^^

で、その女の子は呆けてたんだけど、いく前に言ってた言葉が気になっちゃったのね

出そう・・・って。これが気になっちゃって気になっちゃって

あれ?イッたけど出てないな?っつって。

ほら、僕サービス精神旺盛だし、自分が出すより相手が感じてくれる方が嬉しいタイプだし

ってことでまた舐め始めちゃったのね。

そしたら反応が一回り大きくなって、体もびくんびくんって・・・

でね、ちっちゃい声であっ・・・って言った瞬間・・・

ちょろちょろちょろ~ってさ!出てきちゃったの!おもらししちゃったの!その子

そんな強い勢いじゃなくて、ポタッ、ポタッ、ポタタッ、って感じだったのが

最後の方は、もうダメね。ジャ~って。もういいや~って。

僕もうすごい興奮しちゃってさぁ、もうビンビンなのね息子も

唯一の後悔はそのちょろちょろを口に含めなかったことかな。

すごい興奮してもっと!もっと!出してみ!って夢中で舐めてたから気が回らなかった。

その後挿れて50回ぐらい振ったらもう出た。

ベットびっちゃびちゃでさ、すげー嫌な顔されてさ、でも気持よかった?って聞いたら、うん、だって

初めてだったしすごい興奮したからお裾分けしてみた。

少しでも伝わったらいいな。

創作小説、また一次選考で落ちる

以前ここでさらした者です。

さらしたら、その増田http://anond.hatelabo.jp/20140620190651)がちょっとブックマークされて、小説ブクマも伸びました。どなたか知りませんが、本当に本当にありがとうございました(´;ω;`)

ちなみに小説はこれです→『月精のコニーリョ』http://ncode.syosetu.com/n8411cb/

「なろう」の相互お気に入りユーザーの方に「1話読んだだけでおなか一杯」って言われたので、まあそうなんだろうなと思いました。活動報告にだらだら書きましたが(http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/445982/blogkey/928868/)、文体微妙ジュリアン・グラック意識したのでとにかくだるいです(いや、全然そんな完成度はないんですが)。

で、今回この小説を「なろう」との連動企画「第2回オーバーラップ文庫WEB小説大賞」に応募したんですね(タグはもうはずしました)。今日一選考通過作品が発表されたんですが(http://over-lap.co.jp/bunko/narou-award2/)、まあ、普通にぼくの名前はありませんでした。

でも一次落ちなんてよくあること。つぎは「創元ファンタジイ新人賞」を目指しています。ぼくはラノベはあまり読んでこなかったので(少女小説児童文学は好きなんですが)、こういう普通ファンタジーのほうが適性があるのではないかと思いました。

ちなみに、次回作スティーヴ・エリクソンをかなり意識してますスティーヴ・エリクソンのような大胆な構成で、日本サブカルチャーのぶっとんだ荒唐無稽さを利用して、人間おかしさ、悲しさ、愛、さらにはそれを超えた永遠性みたいなもの表現したいと思ってます。あと、大好きなル・クレジオエッセイ上橋菜穂子の某小説オマージュみたいな部分もあります

話は戻りますが、じつはこの『月精のコニーリョ』はガガガ文庫の賞でも一次落ちしたやつなんですよね(もちろんガガガ落選原稿を書き直して「なろう」に投稿したわけですが)。だから今回落ちたことにはあまりダメージはないんです。でもまあラノベはむずかしいのかなあとあらためて思ったりもします。ラノベってほんとにむずかしいよ。だからといって、自分ガチ純文学人間でもないので、めんどくさいんですが……。

ぼくは文学が大好きで、人生でそれしかやる気がないんですが、悲しいことにまったく才能がなさそうなのです。でももう引き返しません。もう人生消化試合なので。ほかにやることもない……。

ぼくの場合他人に認められるかどうかよりも、真の芸術がやりたいというか、結局自分が納得するものが書きたいのです。書けたらもう死んでもいいのです。もちろん他人評価されたほうがいいのだろうけれど、でも世の中つまらない低レベル作品ばかりが売れているので、べつに認められなくてもいいのかなとか思ったりもします。どうせぼくがすばらしい作品を生み出したところで世間は見向きもしないだろう、そういう失望感はあります。ただまあこれはワナビ堕落最終形態ですね……。それをいってしまったらおしまいってやつです。でも実際、ル・クレジオの『調書』が大好きな人間とか日本にあんまりいないですよね。そういう日本小説読者を相手にどうやって表現していったらいいのか……。わかりやすエンタメ、わかりやすエンタメ、わかりやすエンタメ……。

先日、冗談で『スタバ☆de☆マック』(http://ncode.syosetu.com/n0138ci/)というショートショートを「なろう」に投稿したのですが、ありがたいことに現在74ptついてます。書くのに全然時間かかってないのに。あ、ちなみに、わかると思いますが、書き出しはカルヴィーノオマージュです。あまり意味はないですが、ワナビなら一度はやりたくなりますよね!? こういう雑なギャグのほうが需要があるんだなあと、なんか自分で書いてて複雑な気持ちになりました。

なんだろう。真面目なファンタジーはだめなんでしょうか。もう日本ファンタジーはできないんでしょうか。でもぼくはまだファンタジーの可能性を信じたいです。というわけで、「創元ファンタジイ新人賞」に向けて頑張ります。でもまた一次選考で落ちると思うので、それを「なろう」に投稿して、また増田愚痴って、そうやっていつの間にか年を取って死んでいくんですねw

でもその辺の一般人人生なんてそんなもんかもしれません。なにかを成し遂げようと思ったはいいけれど、それを夢見ただけで終わってしまう。自分はいつも自分人生から疎外されているわけです。ため息が出ます

ブラック企業で2年働いてただけで人間じゃなくなりかけた

ブラック企業に2年近く勤めて今日ようやくやめられることになった。

ブラック企業で何よりもしんどかったのが、経営者の人が私に対して何の人間性も尊重してくれなかったことだ。

示していい意思はいかに滅私奉経するかだけ。それ以外の意思表示機械故障みたいに扱われた。

大学勉強なんて何の役にも立たない、そんなものは捨ててしまえ。

お前は馬鹿でもできる業務をこなすマシーンをやっていればいいんだ。

おれの言うことに疑問を感じるような中途半端教養があるから苦しむんだ。

なにも考えるな。仕事以外に好奇心を持つな。仕事以外に自分時間があると思うな。

毎日毎日そういうことを言われ続けて気が狂いそうだった。

とにかく必死節約してなんとか必要最低限の金を溜めてようやく辞めれるようになったときは嬉しかった。

久しぶりに人間に戻れた気がした。



辞めたブラック企業経営者はこういうことを言ってたことがある。

文句があるなら移民に反対してきたお前らの親世代に言え。

本来ならこういう非人間的な作業は外国移民やらせるんだ。

日本以外のどの先進国もそうやってる。

だが、日本では移民が少なすぎる。

オレもお前みたいな中途半端に賢いやつより移民雇えたらよかったが余ってなかった。

から仕方なくお前を雇ってるんだ。

大学まで出てこんな仕事をしてるような馬鹿はオレがどう扱おうが構わないだろうと。

そういわれてるうちにそんな気がしてくる自分が怖かった。

自分以外の誰かがこのつらい状態を変わってくれるなら、なんでもいいと思った。


他にも、なんで自分けがこんな辛い目にとか。

自分よりつらい境遇人間が欲しいとか。

生活保護で働かずに食っていけている人間がねたましいというか許せないというか。

から思うと最低だった。

ブラック企業にいたら心がすさむ。

人間扱いされない時間が続きすぎると人間じゃなくなってしま

Fラン大の人間モラトリアム主張するのって馬鹿すぎる

とにかく企業としては、金にならない教育に金をかけくない。

利益を生まない人間に金をかけたがらない。

利益を生まない期間の社員給料を払いたくない。

入社してからすぐに利益を出してくれる人間が欲しい。

働きたいやつは利益だせるようになるまで自分で月謝払って大学で学んで来い。

なんで俺達が使えない状態のやつに給料払ってやんなきゃいけねーんだよ。

そうだ、自分でやるのいやだから大学やらせよう。

大学なんて企業下部組織だろ、しもべだろ。

お前達は俺達がやってた教育代わりにやらせときゃいいんだよ。

教養?なにそれおいしいの?

どうせ8割の人間上司の言われたとおりにやるロボットでいいんだからそんなの必要ないだろ。むしろ邪魔だ。

幹部候補の2割の人間は別口で取るから、その人たちだけそういう勉強させればいいだろ。

Fラン大学勉強してきましたっていうやつらは中身サルだろ。

どうせ遣い潰すんだから採用面接自分ができる技能だけ説明すりゃいいんであって

志望動機なんて興味ないし、あいつら日本語ですら怪しいんだから話聞いてもムダだろ。

どうせ勉強しても役に立たないんだから、だったら役にたつこと勉強させろよ。

こういうことをはっきり言ってあげてる俺達って優しいよな。

勘違いしてるFラン大学教授とか学生の目を覚まさせて

手に職がつけられる技能訓練させてやれって言ってやってるんだからな。

感謝されてもおかしくないよな。




これで逆切れしてるやつがいたら、じゃあFラン大学卒業して何が出来るのか言ってみろよ。

Fラン教授は、お前達の大学の教え子を胸を張って推薦してみろよ。

Fラン学生は、大学で学んだことが何にどう活かせるのか語ってみろよ。

それが出来ないなら、一体なんなんだ?

お前らが言いたいことって結局なんなんだ。

まさかと思うけど僕は頭が悪い上に、4年間危機感も持たずに遊びまわってて何もみに付きませんでした。それでも雇ってくださいっていってんのか?

馬鹿じゃねーの。

お前らそんなこと言う資格ねーだろ。

東大とか東工大のやつらがモラトリアムって言うならまだ分かるよ。

中高時代一所懸命勉強してきて、必要最低限の知識や思考能力鍛えてきたんだからな。

そういうやつらが多少サボってても、企業で働くくらい何とかなるだろう。

でもさ、Fラン大の人間ってあれだろ。中高時代ろくに勉強してなかったんだろ。

もう十分サボってきただろ。モラトリアムをたん能しただろ。

貧乏でもなんでもなく、まともに高校通わせてもらってFラン大なら、もう十分遊んだろ。

大学で遊ぶ時間権利を前借りしてサボって遊んできたんだろ。

なんでまだ遊ぶ権利があると思ってんだよ。馬鹿すぎるだろ。

ちょっと自分の状況を省みろよ。反省しろよ。 生き延びるために必要努力しろよ。

そんなだからうちみたいな企業しか働けるところ無いんだろ。

しかもこの期に及んでまだ会社とか社会の文句いってんのかよ。

うちがブラック企業だって? お前にはこの扱いで十分だろうが。

自分もっといい企業必要とされる人間だとでも思ってんのか?

お前ちょっと反省しろよ。

今お前がこんなところにいる一番の原因はなんだ?

社会のせいか?政治のせいか? 親のせいか?

違うだろ。お前のせいだろ。お前がサボってたんだろ。

オレは高卒人間には易しくするが、

Fラン大出てこの職場きたやつはとにかくまずその勘違いぶりを直して欲しいから厳しくするぞ。

Fラン大なんて何の役にも立たないし、そのくせ大学出てきたって間違ったプライド持ってるなら徹底的に叩き潰す。

うちのほかの連中を見下そうものならその百倍の屈辱を与えんぞ。わかったか

統合失調症と生きる

http://anond.hatelabo.jp/20131012170647

上記の記事を書いた本人です。石田とまた、仮名つけます。

ここから引用

2013-10-12

統合失調症23女性石田(仮名)と申します。

中学生の時、統合失調症を発症しました。

それから、今は、8年が経ちました。

高校普通科全日制の、日本高校と言えば15歳から18歳が通うと想像されるようなところに通いました。

統合失調症と、その薬の副作用に悩まされながらでした。

しかし、普通科高校では、理系クラスで、優秀な成績を修めて卒業しました。

しかも、管理栄養士養成施設指定されている学科をもつ大学に、指定校推薦合格し、進学しました。

2010年4月に、その管理栄養士養成施設学科入学し、今は4年生をしています

4年生の前期までで、100単位以上履修しました。

薬による、手の震え、のどの渇き、足がむずむずして歩き回りたくなるなどの苦しみも持ちながらも、授業は順調に受けました。

調理学や、公衆衛生学、臨床栄養学など、とても面白く、大好きな授業ばかりで、学ぶことは幸せでした。

また、小学生の時から給食が大好きな子供で、10歳のころには栄養士を志していました。

統合失調症を患ったとき栄養士になるのは無理だろうと、家族の全員が思いましたが、私はあきらめませんでした。

高校も、栄養士になりたい、管理栄養士養成施設に進学したいという気持ちで、無理に無理を重ね、頑張って卒業しました。

実際に管理栄養士養成施設大学学科に入っても、苦しかったり辛くても、頑張って授業を履修しました。

そして、ある壁にぶつかりました。

管理栄養士になるためには、小学校事業所福祉施設病院などで、臨地実習というものをしなければなりません。

そのうち病院必須です。

私は、心療内科に通い、処方された薬を、かかりつけの医師の指示通り服薬しています

病状は、安定しています

それなのに、臨地実習というものは、大学教職員が頼みに行って受け入れてくれた場所に行くのに、統合失調症であることを明かして探すと、断られるというのです。

心身ともにある程度安定し、大学にも毎日通えます

かかりつけの医師にも、大学を出た後は、障害者雇用枠で働くことを勧められています

障害者手帳の3級を持っていて、通学に使う交通機関を安くしてもらったり、映画で割引を受けることをしていて、うまく使っています

仕事障害者手帳を利用して障害者雇用枠で入るつもりでいたので、大学にはとある部署手帳コピーを預けています

就職支援をしてもらうつもりで、そうしました。

そうして、大学側は私が統合失調症であることを知っているわけです。

管理栄養士養成施設卒業のためには、臨地実習を複数受けることが必要でした。

臨地実習の担当先生には、統合失調症を隠して実習先を紹介していただけないかと頼みましたが、信用問題からできないと言われました。

養成施設と、実習先には、頼みごとをことわれない関係必要なのです。

教職員の方々が、大変な苦労をして、在籍する学生の人数、受け入れてくれる場所開拓しています

トラブルがあると、その次から断られたり、人数を減らされたりします。

本来は、実習先には受け入れ義務はありません。

できれば断りたいのが現状です。

そんな私は、臨地実習の単位が取れないまま、実習のめどがたたないまま、4年生も終わろうとしています

4年生の年度末で、私は今の大学を退学するつもりです。

必修が取れないので、卒業はできません。

しかし、奨学金も4年を超えると受けれません。

経済的には、もう私が働かねばならない家庭環境です。

中退になりますが、退学し、仕事に就くつもりです。

もし、統合失調症を患う高校生で、管理栄養士になりたい人がいたら、病気を隠して通うことを勧めます

大学側が知っている場合、病名を明かして実習先を探すので、まず見つかりません。

隠し通して、授業を履修してください。

私は、小学生の頃の夢が叶いませんでした。

給食が大好きで、給食を作る人になりたくて、管理栄養士を目指してずっと頑張ってきたつもりです。

病気の壁には、勝てませんでした。

大学先生相談した時は、「気合い入れて病気治してきなさい」などと言われました。

現在医学では、統合失調症は、薬で脳を眠らせ、ドーパミン暴走しないように抑えて、抑えられすぎたせいでパーキンソン病にもなるので抗パ剤も飲んで、何とかやり過ごすだけです。

完治することは、ありません。

これまでの8年間、私は本当に頑張ったと思います

もう、無理はせず、栄養関連の仕事はあきらめ、ほかの仕事に就きます

統合失調症は、珍しい病気ではありません。

100人に1人の割合患者のいる病気です。

それなのに、夢をあきらめることになり、辛い気持ちです。

これからは、障害者雇用仕事を探して就き、奨学金を返済していくつもりです。

 統合失調症石田(仮名)

もう、この記事から一年以上経ちます

退学しましたが、文転して、別の大学文系学問を初歩からやっています

そっちなら、卒業するために実習が必修ではありませんから

今は精神から身体もバランスを崩してしまい、休学中ですけれど、奨学金は仕方がないので親がその親(祖母)が無くなった時に受け取った遺産から一括で返済してくれました。

ずっと、心に整理がつきませんでした。

最近になって、やっと給食に携わる仕事に就けないという現実を受け入れられるようになり、また筆をとりました。

そして、こんな記事を見ました。

http://orcinusorca.hatenablog.com/entry/2013/10/13/214117

「病名による差別」そういってくれたのは嬉しかったのです。

高校から推薦で大学を受けられるくらい欠席日数が少なかった時点で、もう寛解でした。

大学でも、100単位以上履修している時点で、もう健常者と同程度の学力や作業能力があると、自分で過信していました。

臨床栄養学などの座学での成績もよく、講義を行う教員からも「石田については国家試験のことは一切心配していない」などといわれ、喜んでいました。

給食経営管理実習という大学内の給食室の機能を持つ教室で行う授業がありました。

それに関しても、予算内の金額で、予定時間内に調理を終える上に、美味しくて季節感のある献立作成、実際の調理の実務を担当するとき連携、週替わりで巡ってくるパートごとのリーダー担当した時のアクシデントへの対処など、実務については問題なくできると学内実習の担当教員も言ってくれました。

別の必修授業でのことですが、経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)をする実験の授業もありました。

前日の夕食後から何も食べずに1時間目の授業にきて、ぶどう糖溶液を急いで飲み、30分ごとに自分で指先に針を刺して血糖をはかりました。

その実験ときに、私が一日三食毎食後の服薬を医師から指示されているが、朝の薬が食後に飲めないと直訴したら、ほかにも朝食後の服薬が指示されている学生がいました。

薬の名前を横から聞くと、パキシルなどのようでした。

パキシルを飲んでいた方の学生は、学外実習に参加していました。

退学することを決めたあとも、ショックで、何にも集中できなくなり、今ではなぜ栄養学を勉強するためには自分でできていたこともできなくなり、不思議なくらいに病気悪化しました。

幻聴は無いので、再発ではなく、うつ病の発症だと思いましたが、医師の診断名は統合失調症のままで、抗うつ薬が増えたり減ったりしています

パキシルという薬は、うつ病代表される不安や神経の過敏なときに用いる攻撃的な衝動との因果関係のある薬です。

その生徒は、授業も時々欠席する方でした。

それを服薬する学生が実習を受けれて、統合失調症寛解で薬の副作用はあるものの、病気の症状がない私が受けれないのには、憤りを感じたものです。

退学してから、すっかり引きこもりになり、これからリハビリしながら、長い目で社会復帰を目指します。

高校も、栄養学科時代も、週に5日(高校は土曜含め6日)学校に行けていたのに、今では自宅のゴミ出しだけでも、辛くて、心因性の別の病気でも発症したのではないかと思うほどです。

親にも兄弟にも「お前クズ」と毎日言われます

それでも、生きていたいので、なんとかして「統合失調症と生きる」ことを選びます

2014・10・31  石田(仮名)

会いにいく

からのそれはひとまえに出るしごとなので、たとえ数時間ていどの遠出でも周囲はわりといやがったけれど、きこえないふりをして電車にのった。駅のホーム特急をまちながら、そういえばこのまえは真冬にいったのだとすこし思いだす。はく息が白かった。手桶と柄杓をもつかの女のゆびもまっかになっていた。

とちゅうの駅で特急をおり、私鉄のうらぶれた車窓をぼんやりとながめる。

どんよりと、いまにもなにか降りだしそうに紫暮れている。

このまえはあんなにはれていたのに。真冬の夕ぐれのすこしまえ、いまよりさらにうっそうと垂れこめた雲や梢のすき間から、ちりちり差しこむひかりが目にしみるほどだった。

あのときは人をつれていた。死んだ人もずっとかの女にあいたくて、あいにきてくれるのをよろこんでいたのかもしれない。

なるほどきょうはひとりだ。歓迎はされていない。

故人とは、とりたててなかがよかったというわけでもない。こちらが一方的にその才にあこがれていた。ほとんど異能といってもいいほどの才だった。

生きているうちにかわすことのできたことばは片手のゆびで足るほどのものだった。それからなん年かたちいろいろと世のなかもかわったけれど、かれが生前なにかにとり憑かれたように愛したものを、深夜思いつめた声色の電話ひとつで――なさけ深いため息とともに――呼びだすことのできる位置におさまったことを、うしろめたく思っていないといえばうそになる。

おそらくはだから、歓迎はされていない。

がたんと音がして当世風の愛らしいデザインの車体がゆれた。あわてて標識をみるとおりるべき駅だったので席をたつ。小さなかばんに持ってきた花をわすれないように。改札にそなえつけれた小箱にきっぷをおとすと、なんとも古式ゆかしい字体看板が目についた。

つくのえでら、と、うたうようにかの女はいった。じっさいには、その駅はもっと無骨でものものしいよみ方をするものだったけれど、かの女ははじめてこの駅におりたったとき、なき恋びとにいったのだそうだ。つきのえでら、つくのえでらか。うちとこのお寺さんやったらきっとそうよむわ。

さめたエメラルドグリーンの文字を背にしてぽつぽつと歩きだす。世界遺産になったばかりの霊峰が厭でも視界のなん割かを占める、すさまじい景観のひどくさびれたまちだ。〝かんたんには理解できないほどの大きさ〟と、これもかのオデットの言によるものである。死んだ男はそうやってものごとをやすやすのみこんだ気にならないかの女の気性をばかばかしいほど愛したものだった。

かばかしい。本当にばかばかしい。男の気持ちは痛いほど理解できる。

人けのないみちをぼそぼそと歩きつづける。あのときはところどころ凍ってすべりやすくなっていた鋪道を、くつの底をひきずるようにして歩いていく。

菩提寺は坂のとちゅうにはりついた苔のようにしてあり、すり硝子の戸板をたたいてみるものの返事がない。あの日、たまたまはめていた手袋いいわけに、ひいていた手をまち針にして、かの女がたちどまった石段の中ほどにひとりたちどまってみる。

もういちど声をかける。あさ起きてからいちども声らしい声を発していなかったから、ろくに音にならなかった。

このまえはどうしたのだったか。やはり応えはなかったのか、さっぱり思いだせない。ただ手をひいていた人の――めずらしく――頑是ないような声色だけをおぼえている。お住さんにご挨拶せなね。ご住職意味だと、あとで人にきいた。

あきらめて手水のわきにたてかけた手桶を柄杓を手にとる。墓地はとし老いた高架のすぐそばにある。高架にのろわれたような人生だったのだなと今さらのように思う。

とてつもなく足が重い。こんなところまできて嘔きそうなほど後悔している。

ちゃんとあの人がしたように、新宿駅の小さな花屋で花も買ってきた。墓前にふさわしいとも思えない黄色いばらだ。

友情、愛の告白嫉妬意味するとかの女は笑った。わたしはあの人のともだちだった。いろんな関係であったけれどもさいしょはほんとうに気のいいともだちだった。それだけでよかったという思いばかりいまもあるけれど、あの人はそうじゃないのだろう。だからこの花がふさわしい。そんなようなことを、かの女のくにのきれいなことばでしとしとと話した。一字一句おぼえていたいのに、その文法はもちぬしに似てあまりに浮世ばなれして、一度きいただけでは言いまわしまで頭蓋のなかにとどめておけないのが、ひどく悲しい。

墓参にきたのだか人を恋いにきたのだか、わからぬままずるずると坂をのぼっている。

ネットが普及した今には

不特定多数の人にちやほやされたいというきもちがあるさ

いまや子供は親の監視下に居ないんだもの

親が過干渉なのが良いというわけでは決してないが

最近の子は小さなから放って置かれすぎだ

どこでもかしこでも連れて行ってるように見えて

ガキを放置して迷惑をかける親ばっかりだ

ツイッター有名人も使っている

子供たちは関わりがどうというよりフォロワが、ほしい

フォロワの数をまず気にしている

有名人と同じツールを使うわけだから

そりゃあ有名人ごっこもしてみたいんだろう

漠然と人の注目を求めるけど

不特定多数の人に囲まれてちやほやされて何か満たされるだろうか

グリーモバゲー前略プロフィール

一時期子供たちの間ではやりましたけど

これもどれだけ、〝友達〟の数が多いかなんだろう

子供たちにとっちゃ、それは称号なんだ

自慢を一生懸命拾い集めて虚栄を張る背中を見て育てば

子供一生懸命リボテを作るようになる

ツールが作った“友達登録機能”“フォロワ”“いいね”が彼らの自慢なんだ

しかインターネットの画面の向こうに

自分と同じように人がいることをわかってない子もいる

インターネット特有炎上も、初めは大したことがなくても、

炎上させる方がおかし場合も、このただひたすら暗号のように並ぶ

フォントでは人の感情がわからなくなる

人は興奮している人をより見下す性質があるため静かに近づく足音にみな大きさを揃えてついて

行ってしまうのだろう。集団コントロール力のなさに拍車をかけている 不確定な事実

同じ人が何べんも同じことが言えるし、本気なのか、嘘なのかわからない。

うたぐっているうちに、子供現実でのコミュニケーション能力は確実に下がっている

子供たちは、インターネットの上で存在する自分と、本当の自分を見てもらいたいという気持ちだろう

大体の子供たちが、現実の友人などがお互いアカウントを知っているからだ

ツイッターの話になっちまうが(一番例えやすかった)

ただひたすら ツイッターでたくさんリツイートが欲しい フォロワがほしい

という理由で始めるのならば、現実友達とは分けて考えたほうが良いだろう。

パフォーマンス公害は確実に違うからだ。

見事分裂し、インターネット上の自分を選んだ子供たちは、冷蔵庫に入ったりパトカーに乗っかったり醤油便を鼻に刺したりする

んではないだろうか。

衝動的に構われたい!人気者になりたい!と子供たちに思わせてしまうのでインターネットを早くからつかわすことはまあ良くないんだろう

そしてそのツールが、今まで不特定多数への配信を行うことのなかった民族が手にしたことによって

絵を描くわけでもなく何かの研究に日々時間と体力を費やすわけでもなく

彼らは好奇心自己顕示欲と簡単なツールにのっとられて良からぬことを考える。

まりこの長文は一言でまとまってしまうのだ。

インターネットものを発信する動機が不純だと痛い目を見るってか幸せになれないということだ。

http://anond.hatelabo.jp/20141031172921

人事は無能(基本)

面接程度の短時間ではボロがでないのが発達障害

http://anond.hatelabo.jp/20141029230940

若い子、経験ない子はそうだろうね……

開発に時間がかかるらしいし、開発されていたとしても、奥をガッツンガッツン突けばいいのかというとそうじゃないことは、ちんこかい経験豊富&下手じゃないなら知っている事だ。

いずれ上手な人にあたるといいね

トラバトラバです。コメントにお返事しました。(Ta-nishiさん 豫風‏@ty_retainさん black_grassさん kukkyさん serioさん camellowさん aflat_1000dai4さん p_interさん narukamiさん SndOpさん nenesan0102さん トラバを下さった方)

昨晩 http://anond.hatelabo.jp/20141031023954 を書きました。

まさか反響があるとは思っていなかったのですが、トラックバックコメントブックマーク頂き有り難うございました。

私の日記は、おおもとの日記を書いた方へ捧げて書きました。

「私は障害者なんだ」と念じながら生きなくてもいいんじゃないかな…っていう私個人の意見です。

おそらく少数派だと思います。それでも伝えたくて。

大勢の方がご覧になった時、なにかしら批判のご意見が出てくるのは、もっともなことだと思います

言葉足らずな部分もあると思います

もしいやな気持ちになった人がいらしたら、ごめんなさいと言いたいです。

同じような悩みを持つ方にコメントしたい、でも私は専門家じゃない…個人的経験や考え方を伝えることしか出来ない。

10年分の葛藤経験を、一晩でまとめるのは結構たいへんでした。

それでもなにかを伝えたくて思い切って投稿しました。

時間を割いてコメントを書いてくださったみなさんに、心からありがとうと言いたいです。

以下、勝手ながらお返事かかせていただきますね。


Ta-nishiさん

事実そう。「いまの社会」に向いてない特性持って産まれて困ってる人を「障害」ということにした概念発達障害。「病気」じゃないけど困ってる/苦しいことに変わりないので援助が必要 http://goo.gl/lSxOzB http://goo.gl/wC8zui

ありがとうございます

おすすめツイート拝見しました。

同じような意見を持っている方がいらっしゃるとわかって、安心しました。

時代の変化にともない、障害の定義も移ろいますね。


豫風‏@ty_retainさん

https://twitter.com/ty_retain/status/528060009343488000

親学レベルのクソ意見エッセイ並に酷い文体で綴って下さり、ありがとう

不快にさせてごめんなさい。

あなたがなぜここまで、私個人の日記へ憤りを感じられたのか、理由を教えてもらえたら嬉しいなと思います

私はプロでも専門家でも無いので、至らぬ表現があったと思います

素人当事者として、これまで感じてきたことを投稿しました。

豫風‏@ty_retainさんが感じられたことも、教えて欲しいです。

ネット上ではクソって言葉をよく目にしますが、実際に自分へむけられると、かなり辛いものですね。)

black_grassさん

分裂病もそうだけど、古代から人類は、一定数出現する「特異な人間集団から疎外する」が生存の最適解だったから、適者である現代人にはその振る舞いが染み付いている。だから個人事業やったほうがいいよ。

はい

自分仕事を頑張ります

http://anond.hatelabo.jp/20141031023954

それ、君の中だけのイメージにすぎないから。それなりに膨大な蓄積があって定義がある程度定まってる用語なんで、「俺はこれを障害とは認めん」とか勝手に言われても困るっつうか。

ご指摘ありがとうございます。仰るとおりだと思います

明確な論理をもって批評して頂けたことをありがたく思います

私はずっと「障害」って、一体なんなんだろうなぁ~って、ずっとモヤモヤ考えてたんです。

その結果感じた持論を「個人的つぶやき」として表明したので、社会一般定義とはずれていると思います

でも、もとの日記を書いた方になにかを伝えたかったんです。

無限の可能性を秘めているかもしれないのに、「障害」という枠に囚われてほしくなくて…

その気持をどうにか伝えられんか、と、脳内でもがきながら書きました。

以下話が脱線するかも知れませんが、発達障害という言葉違和感を感じる理由を書きます

私は20歳近くまで典型的アスペルガー症候群当事者として生きてきました。

でも、あることがきっかけで「もう苦しみたくない!人生を変えてやる!!!」と誓ったんです。

得手不得手を分析したり、苦手な分野は改善方法模索をしたりして、「常識」に馴染んでいくことに精一杯努めました。

そして「もし、家族がきれい好きで家庭内不和がなければ、私は子供の頃から常識を身につけてこられたのではないか?」

と思えるようなことも多々発見出来ました。

発達の特性や偏り・認知のゆがみに関しては、幼少期の経験や、今後の努力次第で改善できることもあると思うのです。

「障害だから」と決めつけて、早々と諦めてしまうのはもったいない気がします。

(でももし、私が自分の「ズレ」を直せることに気付けなかったら、今でも問題の原因を「障害」とし、改善努力もしていないことでしょう。)


http://anond.hatelabo.jp/20141031155449

そうだよ。発達生涯なんて学者もの作ったデマだよ。

馬鹿いつまでも騙されるから問題がでかくなる。

微分積分ができないから基本的論理能力欠乏障害になるか?

ならないだろ。

なんでもかんでも病気にする精神科医者もの方が異常者だよ。

こんな異常者あいてにしてるから、頭おかしくなるのにきずけよ。

もとますだは、このよこますだの記事良く読み直せ。

精神科の糞どもを相手にするな。楽しく生きてる奴を参考にしろそれからそいつらの行動パターンを解析しろ

俺なんておまえ以上に問題多かったけど何とかなってるよ。

私がうまく言えなかったことを、この方は全てまとめて叫んでくださいました。

力強いご意見、本当にありがとう

泣きそうになりました。

投稿した時の自信はどこへやら、ツイッターでクソとか言われてしょんぼり、自信がなくなってたんです。

でも、私の考え方も間違ってはいないと改めて確認できました。

今後も賛否両論頂くかもしれませんが、思い切って書き込んで良かったと思います

みなさんありがとうございました。


kukkyさん

治療矯正ではなく、うまく折り合いをつけておつきあいしていくスタイルでよいと思います

そうですね。

今の私は正に「自分の変なトコロ」と「折り合いをつけて付き合って」いるという表現がぴったりきました。

しかしそれを自分ひとりで試行錯誤するのは時間がかかりすぎます

困ったときに、ケア支援を与えてくれるところが、今後増えてくれたらいいなと思います


serioさん

この人が精神科と薬で良くならずに苦しんだという経験は分かるけれど、だからといって精神科や薬を全否定するのは疑問。薬のおかげで楽になれた、症状が改善したという人もいるので症状次第。決めつけない方が良い。

そうですね。薬が良い悪いと、一言では決めつけられないと思います

化学物質は使い方ひとつで薬にも毒にもなりますから医師が的確な指示を出してくれれば、全く問題無いと思います

発達障害で苦しみ鬱となった人への対症療法として向精神薬を処方するのも間違いではないと思います

しかし一生薬をのみ続けるわけにもいきません。

また向精神薬のたぐいは麻薬と紙一重、諸刃の剣であるとも思っています

根本を見直してなにかを改善できたら、危険な薬に頼らず済むこともありうるのではないかな、私はつぶやきたいです。


camellowさん

否定的トラバブコメもあるけれどなんでだろう。気の持ちようや日々の注意で生活改善するよって話だろうに。もしや、コメントしてるみなさんも○○障害ですっていう壮大な仕掛けか?

ありがとうございます

予想はしてたけど、実際の批判を目にして、ちょっぴりしょんぼり(´・ω・`)していたところでした(笑)

camellowさんのコメントで気持ちが楽になりました。


aflat_1000dai4さん

概念のもの否定すること自体が単に現実からの逃避である典型的な例。他には人種差別主義者に顕著である

あわわ…

なんか、ごめんなさい。

タイトル言葉選びが良くなかったかもしれないですね。

上に書きましたように、未熟者のひとりごととして受け流してやってください。


p_interさん

「どうして苦しいのか」、根本から解き明かさないと、一生苦しいままだと分かりました。/これがわかっただけでも大きい

ありがとうございます

何も問題がない人もそうでない人も、生活習慣や思い込みを改めていくことが、より良く生きるためには大切なことだと日々痛感しています


narukamiさん

タイトルにいらっと来たけど最初に思ったような内容ではなかった/心理士が行動指導をしてくれる場合がないわけではない。ほんと病院によるだろうが

なんかイラッとくるタイトルだなと、私もあとで読み返して思いました(苦笑)

通院していた頃は、行動指導に長けたスタッフさんが、日本各所にいらしたらいいのになぁ~と、思っていました。

カウンセリング過去トラウマを吐き出して心を楽にしたり、認知行動療法自分分析したりしていくことも大事なのですが、過ちを繰り返さずに人生をより良くしていくためには、それだけではすこし足りない気がしています


SndOpさん

こういう彼我の差があいまい文章に本物の狂気を感じる。

「この人のコメントかっこいい」と思いました


zeromoon0さん

悪気はないんだろうけど、「作者さん」の連発で「創作釣り乙」と言いまくってるみたいだ。「筆者」か「著者」を使ってあげよう。

仰るとおり悪気ない連発で相済みません(^^;)

しかに「筆者・著者」が適切ですね!今後機会があれば気をつけます。


nenesan0102さん

この人自身はどんな仕事についているんだろう

個人事業主ヨガインストラクターで御座います

自宅で事務作業、レッスンは公民館や個人宅、という感じで細々と働き、どうにか暮らしています

学生時代に目指した進路とは、まったく方向が違いますが、天職だと思います

ヨガの「八支則」という理念を知らなければ、私はまだ人生の路頭に迷ったままかもしれません)

「なんだ、結局はふつう接客業やれてるじゃん」と思われるかもしれませんが、私の場合ちょっと特殊なんです。

まず、私は一人で教室運営していますので、上司や同僚にあたる人がいません。

自分のペースで働ける」ことはとてもありがたいことです。

レッスン中は、もちろん接客を頑張ります

が、レッスンの時間は決まっているので「ここまで頑張ればいい」という安心感が有ります

1日じゅうぶっつづけでレッスンするわけではないので、他のお仕事に比べたら、人と交流すべき時間はずっと少ないと思います

また「日常会話が苦手」な私ですが、「ヨガに関する話題」ならすらすらと話せます

私だけの特性かもしれませんが、それができれば「先生」として接客対応が可能になることがわかりました。

ヨガの話から健康や悩みの話に発展したり、なんでもない冗談話になったり、「普通の」会話ができるんです。

大好きなヨガの知識と経験が、とても力強い支えになってくれています

そして、レッスンが終われば家に帰れる。

経理や事務は、自分にとって過ごしやす環境でやれるのも嬉しいです。

照明の色や強さを調整したり、音楽をながしたり、タイマー時間を区切ったりして、苦手な作業でも楽しめるように工夫します。

ヨガを始めたきっかけは、「向精神薬に頼りたくない」「体力をつけたい」といった理由からです。

それが今では、生徒さんに喜んでいただきながら、私も社会とつながるための存在になってくれた。

人生どうなるかわからないものです。

本当に有難いと感じています

無理して苦しみながら「就職」の二文字にすがりついていた時期もありますが、今の働き方を選んでよかったと思います

http://anond.hatelabo.jp/20141030222244

あるよね、斜め上から語りたくなる時期。

深く考えずに、優越感に浸りたい時。

教育は親だけがするものではない。

文明社会である以上、教育問題社会問題であり、田舎に住んでいる優秀な人材や金銭的に恵まれない人に

どうやって、高等教育を受けさせるのかと言うのは、非常に重要問題である

また、都会に住んでいれば教育問題が無いと思っているようによみとれるが

どうぞ、世田谷区幼稚園でググって頂きたい。

東京をはじめとした大都市は、人口が過密すぎて子育てやす環境はいえないと思うよ。


次に、田舎もっとろくでも無いところだぞ。

公共事業年金生活保護で回っているような社会だ。

その中で、神山町海士町増田が知っているのは、

そこで、このままではだめだって頑張ってる人がいるからだ。

そういう大人がたくさんいる社会で育つっていうのは、悪いことではないと思う。

本当に、託児所なしのマンション合理的ならそっちが売れてるよ。

問題点価格託児所が付いてるってだけではない。

保育所探しや送り迎えの時間とか、金額に現れな部分もあるんではないかと思う。

法律知識の不足は大きな問題の一部に過ぎない

http://anond.hatelabo.jp/20141030234015

くその通りで、高度で複雑化した現代社会で、法律知識に欠けていたらやっていけない。

世の中全体が複雑化してくると法律知識に欠けた市民構成されている社会は、もはや上手く動かないし、

個々人としても法律知識に欠けた人は、違法行為での炎上案件に見られるように、仕事私生活でもつまずく危険が増える。

現代社会で生き抜くための基礎的な力を身につけさせるのは教育の使命の一つのはずなんだが、今の初等中等教育

カリキュラムでは、そこで重要な力になるはずの法律(それに経済)に関する教育が全く足りてない。


ただし、こういう認識に立てば、元増田氏の主張の後段の、

ペースとしては2、3ヶ月に1回もあれば十分。体育でいう保健講義くらいのウェイトでいい。

という認識おかしい。その程度の話で良いなら少なくとも普通科高校まで出ていれば、カリキュラムの中で公民現代社会

政経といった科目の中で法律論に類する部分の基礎も「3か月に1回」どころでは無い時間をちゃんと割いてきている。

それなのに「法律的な考え方」が身についてない人が多数いるというのは、単純に時間数が足りていないから

元増田氏がきっちり認識しているように、法学というのもきちんとした学問で、基礎からきっちり学ばずに個々の法令の条文の

さわりを教えたところで身につくものじゃ無い。電卓EXCELが有るからと言って九九を知らずにフーリエ変換の解き方だけ覚えるのは

無理があるのと同じ。「法学思考法」を教えて法律からみそうな局面では、日常生活規範ちょっとずらして

法学物差し思考判断に取り込める」ようなレベル(=社会生活を送る上での実用レベル)にまで持って行くには、

(知識的な部分は将来その都度調べれば良いと考えて、徹底的に省略出来るにせよ)どうしたって主要教科並みの時間を割いて

3年間は教える必要があるだろう。


実際の所、法律知識の欠如に留まらず、社会が複雑化して、しかも個々人がその社会全体と直接向き合う機会が増えたのに、

初等中等教育カリキュラム時間配分は、農家が過半だった戦後すぐの時代からの微修正に留まっていて、「読み書きそろばん」に

多くの時間が割かれているというのが根本的な問題

もちろん「読み書きそろばん」が重要では無い、ということでは無く、「普通に生活していく上で必要な知識」というもの自体

半世紀前の倍(あるいはそれ以上か?)になってしまっていて、特に法律経済といったあたりは、現実社会ででやっていく上での

必要性に比して、カリキュラム上で割かれている時間との乖離特に大きいから目立つ、というだけの話でもある。

教育水準は、戦後ほぼ一貫して間違い無く絶対的水準では向上していて(「近頃の若い者」の方が「50年前当時の若者」より

間違い無く賢い)、これは日本教育システムの偉大な成果。ただ、緊密にネットワーク化され高度化複雑化した現代社会では、

「生きていくための最低限の知識」の合格自体が大幅に上がってしまっていて、相対的に見ればむしろ教育水準合格点に届かなく

なってきている。

法学経済学を初め、政治学統計学など今の教育で不足が大きい部分をきちんと取り込めば、どんなに詰め込んだところで

現行の初等中等教育12年では「市民として生きていく最低限の知識」を得るための時間としては全く足りていない。


法律教育の強化に利点があるのは確かだろうが、替わりに削られる部分が出る(そしてそこも重要な知識だ)ことを鑑みれば、

全体的に社会の得になるとも言い切れない。

結局の所「一般市民法律知識の不足」というのは「社会の複雑化に伴う教育水準相対的低下」という問題の一部に過ぎない。

http://anond.hatelabo.jp/20141031102217

結局一晩経っても

「なぜ反原発を完全スルーし反反原発だけを執拗に憎み続けるのか」

という動機についての説明は出なかったみたいだね

24時間耐久話題そらしにでも挑戦してたのかな

http://anond.hatelabo.jp/20141031094239

タイトルは『絵における「動き」』で、『マンガにおける「動き」』とも言ってない

その言い訳はちゃんとマンガにおける動きについても言及している場合にのみ認める

あいつに時間の流れっていう観点が無いのは明らかでしょ

瞬間のことしか頭に無い

人が何かを行おうとする時、「これによるメリットは何だろうか」とは基本的に立ち止まっては考えない。

大体の事柄は、何となくそれをした後で、事後的に自分メリットになるよう調整する。

初めからメリットだらけの事なんてないし、必ずそれに相当しないデメリットリスクコストが付く。

そして、そのメリットデメリットバランスは、人の価値観によって異なる。

例えば5000円のゲームを買う。8000円のDVDを買う。1500円のCDを買う。

「これから楽しい時間の為ならこの金額は安いもんだ」と思えるかは人による。

そのメリットデメリットは、数字客観的には計れない。

から「これに何のメリットがあるの?」と、客観的分析するのは勝手だが、

そんなもの人間インセンティブは決まらない。

多分あなたがそれに価値を感じていないのは、メリットの有る無しではない。

単純に、それに触れる機会が、自分の近くになかったからだ。

重い腰を上げて長期的に計画をしなければ、その機会が手に入らないなら、

そこから遠ざかるのは当たり前だ。

恋愛だって結婚だってパソコンだってアニメだって音楽だって、多分それを手に取ったのは、

それが「手を伸ばせば届く距離にあったから」に過ぎない。

日常的に偶然それに出逢い、そして簡単に出逢える環境でもあったからだ。


何かに対してメリットを論ずる意味ほとんどない。

それをしている人はそんな事考えてやっている訳ではないし、していない人だって

メリットが無いから動いてない訳じゃなく、単純にその「体験版」的なものに触れ合う機会が無かったからだ。

発達障害なんて概念はそもそも存在しない」と、感じています

昔の私を見ているようです。

自分他人のズレに気付いている」から、辛くなってしまうんですよね。

http://anond.hatelabo.jp/20141030020525

この日記を書かれた方に、何かしらお伝えしたくなりました。

からさっきはてなに登録しました。初めて日記を書きます

書きたいことをつらつら記しただけの、まとまりのない文章になってしまいましたが…

何かの参考になれたら幸いです。

私はあなたお話もっと聞きたいと思いました。

どこのどなたか存じませんが、日記を書いてくれてありがとう

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私も、昔は「自覚のない当事者」でした。

自分の当たり前が世間常識とずれている」と気付けなかったせいで、

人を不快にさせたり悲しませたり傷つけたと思います

でも、実はそれと同じくらい、私自分も苦しみ、辛く悲しく傷ついてきました。

高校とき発達障害示唆されてから、いま25歳です。

(そうか、自分欠点に気づいてから、もう10年近くなるのか…)

今は、「自覚のある当事者」として、おだやかに生きていく方法模索しています

自分欠点をおぎなう努力はもちろん、人に気配り・感謝を忘れず、自分にも無理をさせすぎず…

まだまだ課題は多いですが、生きることが少しずつ楽になってきたと感じます

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作者さんはこれから病院に行きますか?

行ったら、なにかしらの診断は出ると思います

でも、そこから先、「苦手を抱えながら、どう生きていけばいいか?」というお悩みを解消してくれるような先生はなかなか見つからないかも…。

また、下手なお医者にかかってしまうと、精神病混同されて精神薬を処方されたりします。

お薬を一旦飲み始めて、次の診療で「まだ辛いです」っていうと、処方が増えたりします。

どうしても薬を飲みたいんだ!という時には、漢方薬がよいかもしれません。

無用な薬漬けを回避するために、くれぐれも気をつけて下さい。

こういう時、病院以外に相談できるところって、中々みつからないですよね。

気軽に話ができる環境がみつかれば、いいですね。

(変な壺とか水とかオーラとか、怪しげな商法にも気をつけてくださいね。)

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作者さんは、将来会社に属さず自分で稼いでいけそうですか?

だったら、フリーランス個人事業主っていう生き方もありますよ。

職場通勤での辛いなにかを我慢しすぎて、自殺を考えてしまいそうになったら、

「一人で金を稼いで生きていく」道もあるっていうことを思い出してみてください。

ただ、独立するためにはある程度のスキル自律心が必要です。

開業するならコミュニケーション能力も磨かないといけません。

そのためには自分自分を支え成長させる努力が大切になります

(それができねーから苦しいんだろー!と突っ込まれるかも…^^;)

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作者さんは、どうして準備を前もって出来ないのかとか、物をなくすかとか、「原因を分析」されたことは有りますか?

私は数年かけて「自分の行動のクセ」を観察・分析しました。

ゆっくり少しずつですが改善できてきたように思います

例えばものの置き場について。

作者さん、たとえば小学生の時に、鉛筆プリントをなくしたこと、よくありましたか?多分、答はイエスだと思います

では「上履きを毎回違うところに置いた」って経験はありますか?多分、答はノーだと思います

定位置をしっかり覚えているからではありませんか。

まり、(努力次第ですが、)意識を何度も何度も繰り返せば、あなたはなんでも片付けられるようになりますよ。

生活パターンルーティン)を分析して、「置き場を設定」しましょう。

自分生活動線を把握したり、モノの置き場をクセづけるまでが大変なんですが、

「本当に改善したい」と思われるなら、張り紙でもなんでもして覚えましょう(^^)

鍵は玄関のここ、服は(脱ぎっぱなしでもいいから)部屋のここ、というふうに、

「モノの住所」を決めておくだけなんですが、結構部屋がスッキリしてきますし、「アレどこだ?」でイライラすることも減りますよ。

自然と体が覚えてくれて、そのうち無意識に定位置へ戻せるようになります

(ただ、眼鏡は不意に脱着するから、「メガネメガネ」は私もまだよくやります。笑)

自分が何を持っているのか覚えていないほど、物を多く持ちすぎている時は、整理しましょう。

断捨離」「ときめく片づけの魔法」などの考え方がある程度参考になります。まとめや解説サイトなどを御覧ください。

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洗濯物をたたむ時間がなが~いっていうのも、すっっっっごくよくわかります

タイマーを使ってみませんか。

5分でも3分でもいいので、「このタイマーが鳴るまでたたむ」と決めて、たたんでみるんです。

好きな音楽をかけてもいいかもしれません。

タイマーがなったら、一旦休憩してもいいし、やる気があれば続行してもいいです。

私は、やる気がでない作業の時は、タイマーや曲をつかって、「ゴール」を決めてから行動しています

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片付けや準備のスキルに関しては、育った家庭環境の影響もあるかもしれません。

私の場合は、両親・祖父母共に掃除や整頓がとーーーっっっても下手な環境でした。

(例:冷蔵庫には賞味期限切れのあれこれがどっさり、タンスは常にぎっちぎち、部屋中モノであふれて床が見えない)

まともな「掃除概念」を持たないまま大人になり、アルバイト職場でやっと

「へー、掃除ってこうするものなんだー」と常識を知っていったような感じです。

もしも、作者さんに何か心当たりがあれば、それは「障害のせい」ではなく「家庭の影響」なのかもしれませんよ。

ちなみに私は昨年まで汚部屋の住人でしたが、今は掃除大好き人間です。

何歳になっても人は変われると、声を大にしていいたいです。

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人付き合いが苦手とか、ひとつの分野に集中しすぎるとか、得手不得手は色々あると思います

多くの人が楽しいことでも、私はぐったり辛い…ってこともありますよね。

そんな特性って、別に変なことじゃないと思いますよ。

多くの人を比べた中での「少数派だから」という理由特別視されやすいだけだと思うんです。

発達障害は、ある意味「作られてしまった障害」なんじゃないかな~と感じてます

自分普通」が、普通に通じるところで暮らせるなら、全然辛くないんですよね。

まぁ それがなかなか、難しいんですけどね(^^;)

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ちなみに、「障害」っていう言葉は、脚を切断したとか失明したとか、不可逆的なものっていうイメージがあるんですよね。個人的に。

でも、ある程度軽度のアスペルガーとかADHDとかは、思考や行動パターンを調整していくことで、徐々に生きやすくなれると思うんです。

可逆的、といっていいのかな。

良くしていけるものから、「障害」と断言してしまうのは、なんかしっくりきません。

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例えば極度の近視でも、強いレンズがあれば生活できますよね。

それと同じように、「多数派との”ずれ”を補正する手段」があれば、生きやすくなる気がしています

いまの日本では、その「補正ツール」たりうる何かが流通しきれていないから、苦しんでいるだけなのかも。

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「人の目を見つめるのが苦手」な人と「血を見るのが苦手」な人がいたとして、

「その苦手と向き合う機会が多くて」かつ「そのせいで社会的な損をする」リスクが大きいのは、おそらく前者ですよね。

苦手なことには人それぞれ違いがあるっていう、それだけのことなだけど…

画一的社会では、そのズレが許容されにくいみたいなんですよね。

誰しもが感覚に違いを持っていて、ある種の過敏性を持っていると思うんです。

パクチーが食べられない」「強い光が苦手」「テレビを付けないと寝られない」「人混みが嫌い」とかね…いろいろあるでしょう…

その特性が、社会的に損をするかしないかは、ただの運次第じゃないのかな…

いまはコミュニケーションが出来ないと損をする社会から、対人関係行為に苦手があるひとが、損をしやすい。

それだけじゃないかと思うんです。

から発達障害の疑いや診断がある人は、「へーそうなんだー」くらいで気楽に受けとめていいんじゃないかなぁ。

必要以上に自分を追い詰めて鬱々としたり、劣った人間だと思い込む必要は無いんじゃないかなあ~と思ったりします。

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最後自分の話も少しだけ。

私自身の体験や特性については、テーマからそれるので割愛します。)

私は小中高と学校生活で苦しんだ末、鬱で登校拒否引きこもりとなり精神科に駆け込みました。

ある所ではうつ病、ある所では自律神経失調症…と、医師によって変わる診断と処方箋右往左往

数件目の病院でやっと「発達障害」の話を切りだされ、ショックと同時になぜか安堵したのを覚えています

それからは、むさぼるようにネット書籍論文などから情報を探しまくりました。

WISC-IV 知能検査を受けて、自分IQを知ったり、「はー、この分野は得意で、この分野は不得意なんだな」という分析は出来ました。

でも、「それだけ」でした。

私はてっきり、知能検査を受けた後には

あなたが持つ弱点は、こんなシーンで困り感をまねきやすいです」

「だからこういう風に考えましょうね」という風に、

「”普通”の人と自分がどんな風にずれているのか」を

具体的に解説してもらえるんだと思い込んでいたので、なんだかがっかりしちゃいました。

その間1年ほどは、医師に言われるがまま通院していました。

しか抗鬱剤をどれだけのんでも、苦しみの原因はなくなりません。

「どうして苦しいのか」、根本から解き明かさないと、一生苦しいままだと分かりました。

自分自身社会のズレ・偏りはなにか、自力研究を始めました。

そして気付けば10年近く。

これが早いのか、遅いのかはわかりません。

確かなことは、年々生きやすくなってきた、ということです。

また、曲がりくねった人生の中で、世界に一人だけ心から愛せる人と巡り会えました。

この人さえいてくれたら、もうそれだけで十分に幸せだと感じます

その人に恥をかかせたくないから、きちんと生活できるようになろうと決めたことが、私を変える大きなきっかけの一つになったのでしょう。

苦手なことも、愛する人のためなら頑張れる、それが私の力強い支えになっていると思います

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作者さんが私の日記を呼んでくれるかどうかは分かりませんが、

こんなやつもいるんだよってことに気づいてもらえたらいいなと思います

苦手なことを「発達障害から」と断言してしまうのは簡単です。

が、光のプリズムのように、その強弱は加減できることもあるんです。

発達障害」という枠に、自分を抑えこまないで下さい。

変わりたいと思ったなら、きっと変われます

でもどうか無理をしすぎずに。

苦しい時もありますよね。

どうか作者さんの人生が輝きますように。

お互いがんばりましょう。

まとまりのない文章でしたが…

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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2014/10/31 追記しました

http://anond.hatelabo.jp/20141031142843

読んでくださった方、コメント下さった方、みなさんありがとうございます

改めて読み返してみると、稚拙表現も多く荒っぽい文章だなぁ…と思いました。

でもあえて修正せず、当事者つぶやきとして匿名ダイアリーに残します。

据え置き型オナホ+TENGAフリップホール のコンボやべえ!!!

ぷにアナDX』っていう、2.4キロの重さがある、ダンベルみたいな、女児のケツあたりをそのままかたどったようなオナホール最近はやり。

で、5000円で買えるしアマゾンポチッた。

最初イマイチだったけど、本日3回目。かなりいいな。

両手がほぼ埋まるけど、体位によって片手で揺すったりして結構技術を探索するのも面白いリアルセックスもこれでうまくなれるだろうか?

  

ただ、残念なことに、刺激は微妙。いや、マンコより100倍気持ちいいけど、やっぱ最初は腰振りがヘタだと普通オナホールみたいに自由チンコに刺激がいかないのがもどかしい

かなりいいAVの腰振り映像があると映像に連動していい感じなんだけど、エロ漫画とかだとページめくりの時間と腰振りが整合性悪い。

両手がうまっちゃってるからPC操作がしにくいんだよねえ。

  

で、いつも通りの『TENGAフリップホール』こちらは、洗って何度でも使えるオナホールコストパフォーマンスが非常にいい。

これだって結構重くって長く振ってると腕が筋肉痛になるくらいなんだが、ぷにアナの後だと、クッソ軽く感じた。

シュコン!シュコン!っとチンコフィットしてるし、ゴリゴリチンコを刺激してくる(長く使ってるとオナホールシリコンチンコに合わせて変形する、なお、チンコオナホに合わせて変形する模様)。

  

TENGAフリップホール射精しそうになるのだが、PCで見ていたエロ漫画がちょうどLO系のロリエロ漫画だったので。

どーしても中出ししたい!となったため、緊急でぷにアナDXを引き寄せて、射精

  

やっべえええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!

ホンマこれやばい!!!!!!!!!

なんつーか、童貞妄想するセックスだなこれ。

すんげー射精が長い。

TENGAだと、射精はビクビクって作業的に数回ビクビクして、まあそれもいいんだけどさ。射精の勢いとかが凄すぎてチンコ痛くなって2回目にやるとチンコ筋肉つったみたいになるくらい出るんだけどさ。

ぷにアナDXの射精を包み込む感覚すげえな!!”!!!やっぱ、疑似貫通式(小さな空気穴みたいなので外気とオナホの中の空気がつながっている)は、射精をどこまでもどこまでも持続してくれる。

フリップホールは、逆流してくるんだよなあ、射精が。俺チンコが太くって射精の量も多いからフリップホールだと収まりきらないんだわ。

それが、ぷにアナはすんげー懐が深いし、ケツ穴とマンコ穴がつながってる構造からガンガン射精してもいつまでもうけいれてくれる。

  

射精、すんげー長い時間やってた。多分3分位。

ビクビクした頭が吹っ飛ぶTENGA射精はないけど。やさしくやさしくオナホールが俺の射精妊娠してんだなーってのが分かる感じ。

コンドームでマンコなんかとは段違いだね。コンドームでの射精オナホールのナマ射精にはかなわない。TENGAはマンコの100倍気持ちいい。

しかし、そのTENGAのぶっ飛びがF1の大爆走だとするなら、ぷにアナDXはさながら優雅なドライブ

  

から思ってたんだけど、オナホールって使い分けるべきだわ。

チンコを立てる用(もぉ~娘) ②チンコ維持して気持ちよくする奴(TENGAフリップホール白) ③強い刺激でガンガン攻めてくる痴女オナホTENGAフリップホール黒) ④射精用(ぷにアナDX)

みたいな?

  

いやいや、まだまだ、ぷにアナDXとのセックスになれてないし。たいていのオナホールは最低でも1週間くらいはなじむのにはかかる。時には2ヶ月くらいして、忘れたコロにいつのまにか馴染んでいることもある。

ぷにアナDXは2年使用しているのもアマゾンレビュアーによればいるらしいから、長い付き合いになりそうだ。

  

あ、最後に。

オナホールの隠し場所が無いから買えない!って奴にアドバイス

最強の隠し場所は、「水道やガスの機械メーターが入ってる個室みたいな場所」だ。

ほとんど点検でしか見られないし、十分な広さがあるので余裕で隠せる。

GOOD LUCK(いいオナニーを)!

2014-10-30

私の女性履歴 2

テレクラをやるには都心まで出る必要があった。交通費もかかるし、時間もかかる。大変だ。ということからダイヤルQ2をやり始めた。正確に言うとダイヤルQ2ツーショットダイヤルをやり始めた。これなら、自宅アパート電話でできる。

「このサービスは・3分・ごとに・通話料が・◯円・かかります」という途切れ途切れの機械的な女性の声によるアナウンス最初に流れる。この後、サービスが開始される。街頭で配られたポケットティッシュ雑誌広告に記されたダイヤルQ2男性電話番号、女性電話番号に男女がそれぞれ電話する。男性側はしばらく待っていると、女性からコールがあれば、相互通話可能となる。どちらかが相手をチェンジしたければ、特定電話キーを押せば、別の相手とつながるというシステムであった。

つながった相手は、保育士さんだった。現在彼氏はいないとのこと。当たり障りのない会話をした後、次の土曜日に会う約束をした。

土曜日の午後、約束どおり、新宿丸井の地下一階にあるDJブース前に現れた女の子は、とにかく巨乳だった。あかぬけないイエローブラウスの上からでもはっきりわかる巨乳だった。当時の私は、おっぱい星人を自認していた。しかし、豊満おっぱいと一線を交えたことは、それまで残念ながらなかった。まるぽちゃな体型とこれまたまるぽちゃなルックスについての判断は保留して、とにかく巨乳な子と出会えたのが嬉しかった。

歌舞伎町方面へ向かい、とりあえず、ボーリング。続いて、お好み焼きを食べながらビール適当に会話をして、店を出て、ホテル街へ向かう。途中で手をぎゅっと握って、適当ホテルへささっと入り込んだ。

「え、もしかして遊び人?」 驚く彼女に構わず、部屋を選んで、チェックイン

とりあえず、ベッドに腰掛けて、軽くチュー。服の上から胸を触るとやはりボリュームたっぷりおっぱいブラウスボタンをはずし、ブラにつつまれた谷間とご対面。

素晴らしい、というと、「Dカップなの。。」と恥ずかしそうに教えてくれた。

ライトをつけたままだと恥ずかしいというので、ベッドサイドのライトのみスイッチON

背中ホックを外し、ぶらを取り去って、自然なままのおっぱいの感触を楽しむ。実にボリュームたっぷりおっぱいであった。

おっぱいを十分に楽しんだ後は、下半身へ移行。彼女を横にさせ、スカート上半身まくり上げる。下半身ボリュームたっぷり。それを包む黒いパンティー。まずは、パンティーの上から股間に鼻を押し当ててくんくんと臭いをかぐ。これをやっていつも思うのだが、パンティーの上からだと臭いほとんどしない。かすかな小麦粉のような臭いを楽しみつつ、パンティーの上からバギナのあたりをクリトリスを中心に指で攻める。いなたい女の子ではあったが、彼氏過去にいたというだけあって、既に開発は十分されていたようで、喘ぎ声が漏れる。

パンティーに徐々にシミが広がってくるのを確認後、べろーんとパンティーを脱がせる。この瞬間は男子にとって楽しいものである。左右の太ももをぐいっと両手で広げて、バギナへ鼻を押し付ける。愛液がぬるっとつく感触を味わいながら、くんくんと臭いをかぐ。9月とまだ暑いし、ボーリング場で汗をかいた。きっと、臭いと期待したとおり、濃厚なチーズ臭がした。ぽっちゃり気味の女子は脂分の摂取が多いためか、チーズ臭がする子が多い気がする。

初めて出会った素人女の子の、お風呂に入る前のバギナの臭いをかぐ。これが私がずっとやりたかったことだった。これをやりたかったために、テレクラに通い、ダイヤルQ2課金した。とうとうやりたかったことができるようになった私は、時間をかけ、じっくりと、くんくんとチーズ臭をかぎ、鼻を愛液だらけにした。愛液の量が増えてくると、チーズ臭はやや薄れ、ヨーグルトのような発酵臭が主体となった。これも楽しんだ。自分の舌でペロペロと舐め回すのはできるだけ後にした。これは、舐め回すと自分の唾液の臭いがして、その子本来臭いが薄れてしまうからだ。

バギナの臭いと愛液を十分に堪能した後は、ターゲットを肛門に移行した。初めて出会った素人女の子の、お風呂に入る前のバギナの臭いをかぐ。これに加えて、初めて出会った素人女の子の、お風呂に入る前の肛門の臭いをかぐ。これもずっとやりたかったことだった。左右に広げていた太ももの間のバギナの下に左右の尻に挟まれて少し露出した肛門に鼻を押し付ける。お風呂に入っていないので少し臭いしかし、この体勢ではくんくんしにくいので、女の子の体を横にして、左足を私の左肩にかけて、彼女のお尻に顔を押し付ける。これなら肛門の臭いをじっくり堪能できる体勢だ。肛門までびっしりはえた陰毛の中心に位置する肛門に鼻の先から押し付ける。健康なうんこの臭いがした。臭いのだが、決していやじゃない。最初は舐めないようにして、鼻先をぐいぐいと肛門に押し付け臭いを味わう。その後、自分の顔をぐりぐり押し付けて感触を楽しむ。

の子は、今日初めて出会った男に、こんな臭い肛門の臭いをかがれて恥ずかしくないのかな。サディステッィクな気持ちが湧いてきて、人差し指を肛門にじわじわと入れ、ぐりぐりと動かす。喘ぐ彼女。指を抜いて、うんこ臭い確認してから彼女の鼻先に突きつける。恥ずかしがる彼女の口を開けさせて、舐めさせる。

十分に堪能したので、舌で味わうことにした。バギナ、肛門を中心に味わい尽くす。バギナは膣口内部にまで舌を何度も挿入する。肛門にも何度も挿入する。

喘ぐ彼女に対し更にサディステッィクな気持ちが沸き起こったので、パンツを脱いで、ペニスを取り出す。当然こちらも風呂に入っていないので、臭いはずだ。少し顔をしかめる彼女の口に半ば強引にペニス押し付けフェラチオをさせる。あきらめたように舐めだす彼女。そのうち、熱中しはじめ、口腔内にペニスをほおばる。

いつしか、お互いに体を横にしたまま、シックスナインの体勢で互いの性器を舐め合う。

十分に舐め合った後、ゴムを装着し、バギナへ挿入。騎乗位の体勢となり、下から、目を閉じ、バギナに挿入されたペニスを味わう彼女を観て楽しむ。前戯が長かったため、予定より短く、射精に至る。

しばらくピロートークを楽しんだ後、やっと入浴へ。バスルームに手洗い用のシンクがあったので、底に跨がらせて、バギナをじっくり指で弄んだ後、「おしっこしてみて」とお願いすると、恥ずかしい表情は浮かべたものの、すんなりと放尿してくれた。

放尿した後のバギナは、股の下に顔を潜り込ませて舐めてきれいにした。アンモニアと玉ねぎ臭いしずくを舐めとった後、ふたりして入浴。

その後、もう一回戦した後、一泊のホテル代を支払うのが惜しくなり、4時間の休憩で終電帰宅

新宿駅への途中で「今日はいっぱい遊んだね」と微笑む彼女は少し可愛く思えた。

それから一回、電話があったが、二度と会うことはなかった。

私の女性履歴 1

テレクラを始めたのは働き出してからで、最初アポイントを取ったのは、新宿リンリンハウス(だったかな?)だった。

狭い個室で電話機のランプが赤色に点灯するのをじっと待つ。呼び出し音が鳴るのは点灯したコンマうん秒後なので、音が鳴った時点で既に勝負がついている。壁の向こうの競争相手達に何度も先を越される。薄い壁を通して弾む会話を聞くのはどれほど虚しいか。諦めかけたその時、軽く押した電話機の赤いランプが緑色に変わった。

もしもし?」

受話器から聞こえてくる声は、大人っぽい。正確に言うとおばさんっぽい。テレクラでのはじめての会話だ。緊張が相手に伝わらないように、さりげなく会話する。

どうやら、自宅からかけているらしい。脳内に浮かび上がったイメージは、40歳前後の小太りのおばさん。

「年上とか、気にしない?」

「年上、大好きっすよ!」

適当に話を合わせていたら、なんと、山手線の某駅の東口改札で待ち合わせすることとなった。今から、急げば間に合うか。

あせって、店を出て新宿駅へ向かう。切符売り場で山手線の駅名を確認する。結局、某駅に到着したのは約束時間の15分過ぎくらいだった。Google mapもない時代なので、東口がわからない。携帯も普及していないので、遅れるからと連絡することもできない。

約束場所をうろうろする不審な人物が私。途中、うろうろしている小太りなおばさんに思い切って声をかけてみたが、不審そうな表情をして逃げていった。

さくらだったのか。もともと、来る気がなかったのか。来たけどすっぽかされたと思って帰っていったのか。多分、もともと来る気がなかったのだろうなあ。

結局、この日は収穫なしで、アパートへと帰った。

上限の月をくらう36

今日は定時で退社した。急に仕事が遠く感じたからだ。公共系の基盤構築の部署に来て5年。提案書書いて、構成見積もって、構築設計して、提案して、調整して、協力会社面接して、振って管理して、中途の履歴書みたりリクエストだしたり。あいあいまに終わらない打ち合わせをしたり、調整したり。なんだよ調整って。

毎日22時。単に今日タスクが終わったからじゃなくて22時だから帰る。それだけのことだった。この時間だとアキバでも人が少ない。いつもいつもアキバが目覚める前に出勤して、眠ってから退勤する。休みの日にアキバなんて御免だから、ここで働いているのにずいぶん遠い街だ。

時間の上限なんてもう抵触しない月がない。産業医面談にいけないくらい拘束時間が長い。そっちからこい、と思うのだが。「面談があるので休みます」とか申し入れると「そんなの行かなくていいよ、俺は行かなかった」と上司が言う。なるほどこれは改善の望みはない。周りの誰もが同じ条件だから奇妙に思わなかったが、異常ではあるのだろう。異常の中では異常とわからないだけだ。

外に出ると三日月。空を見たのも、月を見たのも、下をみずに歩いたのも久しぶりだった。これはまちがっているのだろうか。だとしたらどこでまちがったのだろうか。俺が何かを決めたのだろうか。選んだのだろうか。意味もなく浅草橋まで歩いて考えた。パチンコ屋の脇をぬけ、飲み屋街をひやかし、ファミマを横目に、陸橋をくぐる。そのうち浅草橋に着く。そこからいつもの電車にのれば帰路だ。

なにをしに家に出勤するのだろう。職場にいる時間のほうが長いのだから、あっちが俺にとっては自宅なのではないだろうか。読みもしない本ばかりが積まれた俺の部屋。もうずいぶん自宅でなにかをした記憶がなかった。週末は休みなのだ土曜日はまず仕事だ。帰ってきたら寝る。

そうだ寝るだけだ。だとしたらもっとやすいところにしないといけない。寝るしかしない場所なのだからもっともっと特化しなければおかしい。寝るだけの場所なのだから

寝るだけの。

オナ禁美白

オナ禁一ヶ月したら、チンポが真っ白になった。

なるほど、今まで赤黒かったのは長時間の摩擦による発赤みたいなものだったのか。

赤ちゃんのように真っ白になってびっくりしている。

http://anond.hatelabo.jp/20141030012512

おめでとう。

宗教教義を学び始めることができて、まともな人間の仲間入りだね。

宗教は、道徳倫理を教えてくれる学問にすぎない。

経済歴史心理学生物学など、その他の学問と同じ。

それを学ばないというのは、逆に、野蛮なことなんだよ。

宗教は悪という価値観こそが洗脳だよ。

洗脳から溶けて良かったね。


宗教は悪というのは、

悪徳リフォーム会社があるからリフォーム会社は全て悪、というようなもので、

リフォームしないで新築の家購入していたら金かかり過ぎるやろ。

リフォームというサービスを始めて使って、こんな便利なものだったの!って驚いてるようなもの


独学で本で学ぶのもいいし、

ある程度、知識が増えてきたら、ここなら学びのレベル高いぞ(本物だぞ)と思う所に教えを学びにいってもいいと思うよ。

宗教哲学だし、教義の内容は奥は深いからね。独学でやってたら時間が掛かりすぎるよ。

大学MBAを学ようなものから学校に行くにはお金かかるよね。。

タダだから安全宗教だ!という発想はやばいよ。詐欺にあう確率が高いと思う。

但し、安価であるのは大事

薬飲んだ

正直調子良すぎて時間が進むのが遅くて色んなことが出来る。



ここ数年色々つらくたり病院行ったりつらくたりを繰り返してた。

はっきり言って薬に対する抵抗感あったし病気に対する偏見もあった。

なかなか相手にしてもらえる病院にも出会わなかったし、病気に対して向き合う歩みも遅かった。



時間無駄にしたなって思う。

普通のひとってこの時間の進み方なのかって思うと、怠けてるって思われるなって思った。

この時間でこれだけのこと出来るんだって驚愕した。

気分も悪くないし、意欲も出る、行動も出来る、よって自己肯定感も増す。



でも自己責任だし、過ぎた時間は返ってこない。

悲しい。

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