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2016-05-27

深夜のつぶやき

趣味(音楽)に忙しい夫。

帰宅毎日終電

休日趣味

夫の日常に私と子供が入る隙がないどころか、避けられてる。

家にいても食事、お風呂トイレ以外の時間は自室にこもりっぱなし。

たまに覗きにいったらツムツム、youtube

子供と遊んであげてと言っても忙しいと返される。

私は無職

経済的に自立していないという弱みがあるから行動を起こせない。

いや、起こそうと思えばできるんだろうけど、そこまでの勇気がない。

夜泣きで起きた子が私の乳を一心不乱に吸うのを見て涙が出た。

朝日が昇ったら気持ちを切り替えてまた頑張る。

子供だけは不幸にしない。

おやすみ

パワハラ気味の同僚を社内通報窓口に告発しようか迷っている

自分はその人と同僚なだけで無関係なのだが、同僚がパワハラ気味なので、社内の通報窓口に告発するか迷っている。

同僚は外注業者を取りまとめているんだが、外注業者への態度が悪い。



明らかなパワハラかと言われると、決定打に欠ける。

出来れば何かの弾みで「死ね!」とか口走ってくれれたり、机をぶっ叩くとかしてくれれば迷わないんだが、そこまでは行かない。



  • 質問された外注業者さんが一生懸命説明してるのに、説明理解できないと、話をぶった切って「何言ってるのかわからいからいいよもうこの話は!」と中断させてみたり。
  • 外注業者さんのスキル的、及び、技術的に困難なために時間がかかっている作業があり、その進捗が悪いときに、具体的なアドバイスなどをせず「遅いからとにかく作業してよ」としか言わなかったり。
  • 同僚からの指示内容で実現が難しい所があり、外注業者さんから同僚に質問すると、質問に答えずに「とにかく時間いからやって!」と突っぱねたり。
  • 作業時間が間に合わなかった時に「○○時までにやってって言ったんだけど」とか「○○時までに終わってるつもりだったのに計画狂っちゃったじゃん」と何度もしつこく言ってみたり。
  • 最近では、外注業者さん同士が談笑しているところにたまたま現れて、開口一番、「何笑ってるの?気持ちいからやめてよ」とか言ってた。
  • 喋り方も穏やかでは無く、例えばあなたの身近に居る、とげのある言い方する人の喋り方を想像して貰えれば良い。


迷ったら通報すればって話もあるとは思うけども。

マネジメント上、遂行するには仕方のない煽りなのかもしれないとか、

自分ナイーブすぎなのかとか、陰のヒーロー気取りなのかとか、

ただ単にその人の声がうるさくて、業務に集中できないから腹いせしてるだけなのかもとか

まあ世の中こんなもんなのかも?とか思ったり

自分外注業者側ならまだしも、単に作業場が近いだけだしなぁとか

考えて迷ってる。

何かしら文字読んでないと落ち着かない活字中毒者は何の仕事に向いてるのだろう

ぶっちゃけ今は営業やってるけど休憩時間にはスマホ見ないと気が済まないし、

いっそ事務にでも転職して一日中PC見つめてる方が性に合ってる気がする

2016-05-26

[]僕だけがいない街 感想

最近は、1クール前のアニメの事後評判を調べて良さそうなやつを幾つかピックアップして一気に見る視聴スタイルマイブームだ。

僕だけがいない街は、前期のアニメの中では一番評判が良さそうで纏まった時間がやっととれたので見れた。

久しぶりにいいモノ見せてもらいました。物語一言で言えば「時間ループ過去改変で、殺人鬼からクラスメイトを救え、そして真犯人を暴きだせ」というストーリー。最終的には、ややハッピーエンドだったのだが視聴後の爽快感とか清涼感というものはなくどことなく哀しい気分になった。このアニメを見た感想は大きく分けて2つ。「サスペンス」と「ノスタルジー」だ。

サスペンスの部分はいろいろな人の感想で書かれていので、割愛。加代が救われるかどうかは割と終盤前半でわかってしまうので、その後の展開をどう見るべきなのかが若干分からなかった。。時間ループから過去改変モノというとシュタゲを思い出すよね。シュタゲも手に汗握りながら見ていたけど、あっちは「みんなHAPPYになるように過去を変えろ」という明確なゴールが設定されていて物語のピークもわかりやすかった。ぼく街の場合真犯人を追い詰めることを主眼としているのか、その真犯人心理にせまることを前に出したいのか、後半はどう楽しんでよいのか分からなかった。詳しい人、教えてください。

ノスタルジーについては、あまり他の感想言及が内容な気がするけど意外と小学生時代体験を懐かしがったりしないのだろうか。学校、学級という限られた人間関係子どもという親に依存した弱い立場でありながらそれを乗り越えて願いを成就させたいと奔走する様はとてもノスタルジックな気分になった。不全感をかかえつつも、日々を全力で駆け抜けた子供時代雰囲気が細部から伝わってくるという気がする。この物語は、タイムリープする先が小学生であっても、中学生でも高校生でも成立する話だと思う。だから作者はタイムリープ先を小学生としたことに、なんらかの意味をもたせているんじゃないかと思うんだけどこれもしっくり来ないなあ。

その他に気づいたこととしては、作中では主人公を含めて片親の家庭が多いのは作者の育った環境によるのだろうか。

物語最後主人公と加代がくっつかないのは主人公が加代近づいたのは「加代を救うため」だったわけで、加代が子供を連れてきたとき主人公の涙を「救済が成就された嬉し泣き」と見るのか、「言葉の上では喜んでいるが心は悲しんでいる」と見るのか視聴者が試されていると思った。自分は前者なのだと思いたい。ヒーローとは自分のためではなく、代償も求めず、困った人を救う者なのだから

パチプロという仕事がわりと本気で地獄だった

パチンコ仕事にしていたことがある。本来負けるものであるはずのパチンコ仕事にしているなど知らない人が聞けば信じられないだろうがわりといる。そのうちの一人だった。

パチンコでは釘を見たりスロットでは店の癖を探したりまぁ方法はこんなとこに書いてもしょうがないので省くが月に100万近く勝っていた。日当で一日2万~10万で平均すると4万を月に25日稼動して20日は11時間打ち切る。

ひどい月だと一ヶ月で300時間パチンコを打ったこともある。

そして得た答えは一般人が持つ印象と何一つ変わらない。パチンコ屋は地獄である。ただの印象論ではなく数多の実例を見てきたすえの答えである

まずテレビCMメディアで放映されるようなパチンコで大当たりして笑っている人間などほとんど皆無だ。大当たりするとだいたいエンドルフィンがでまくっている状態になるので喜ぶ、というよりも落ち着く人間が多い。助かったと安堵するのだろう。目を血走らせて台を殴って興奮する人間がいるのがギャンブル場であり、パチンコ屋だと認識している人もいるだろうが実際はそんな人間はもうほとんど見ない。みな黙々と打つ、当たってもあたらなくてもただただ打つ。虚無というか無機的というかともかくパチンコ屋がうるさいというのは台の音だけだ。

人間に関して言えばパチンコ屋ほど静かな場所はない。

からこそやばいのだ。みな置物みたいになって液晶画面を見つめているかスマホをいじっているかいずれにせよそこに人間が介入しているような積極的ものはなくただ大当たりという偶然が降ってくるのを待つ。実際は真面目に打てばパチンコはやることが多いのだが、ただギャンブルしてきている人間はただただ大当たりを祈っている。

そして自分はそんな環境で働いていた。働いていたというのはおかし表現ではあるがとにかくそんな場所に棲んでいたことがある。

ブラック企業問題になっているのだがパチプロという仕事に比べればいくばくかましに見える。仕事をするうえで何が一番やばいかっていうと社会性を失うことが最もやばいんですよ。ブラック企業問題は過剰な労働で疲れきって自律できなくなることだったりしますがパチプロ関係性すらない。ただ孤独で台の前では時間を薄めてうるさい環境に順応するために神経を殺し自分を殺していく。

そうした時にふと気づいたんですよ。これはやばいと。

けっきょくどんなひどい暴言をはくような上司でもリアル人間関係の中ではそれがどんなものであれ物語存在します。人に話す時にそれが喜劇であれば笑ってくれるだろうし悲劇であれば同情してないてくれるかもしれない。パチプロはなぜ地獄なのか、いやパチンコがなぜ地獄なのか。それは人に話す物語がないのです。今日こんな演出で大当たりしたよなんて糞みたいな話しか存在しない。

爆音タバコの煙に貧乏ゆすりの隣人、そんな世界でも最悪の環境にいるにもかかわらず誰も同情しないのがおそらくパチンコ屋が地獄たるゆえんなのだ

http://anond.hatelabo.jp/20160526183523

>「政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

侮蔑とまともな批判区別がついていない、強者に対して味方することでホルホルしたいキチガイ可能性があるのでなんとも

>「障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

>魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

バカの周りにはバカしか集まってこないって話にしか見えない

>生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

個人を優先するかどうかは個人の価値観なのにも関わらず他人に押しつけこれが正しいと裁いている時点でゴミ人間であるという自己紹介

生活健康など「常識」化している価値侮蔑

バカの周りにはバカしか(ry

>深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

自分の知識コンプレックスをこじらせた人間がこういう捉え方をするパターンよくある

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

>愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

バカの周りには(

>口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

キモいヤツの周りには(ry

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

>すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

>人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

バ(ry

結論

>人文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

認知の歪んでる自分反省できないバカである君の周りにはバカが集まるからそう思えるだけ。以上。

>人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

内面のすぐれた人間になるの?

>もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

理解不能。人文系大学入学した方がいいのでは。なんのために人文系を学ぶのか、本質や仕組みを考えたことがない証明

>人文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

>幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

>仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

ブーメラン刺さってるのに気付かないバカの周りにはバカしか(ry

命の平等さで動物愛護を語る人

家に入ってきた虫を殺虫剤で一瞬で殺すのと、羽根をもいで時間をかけて殺すのとではわけが違うと思わんか?

それを見てる人の胸糞悪さが段違いじゃない。楽に殺すのと苦痛を与えて殺すのでは後者のほうが胸糞悪いし、虫や魚を殺すのと人間に近い牛やクジラを殺すのとでは後者のほうが胸糞悪いでしょ。食うために殺すのと遊びで殺すのでも当然後者のほうが胸糞悪い。胸糞悪いというのは難しい言葉で言えば生理的嫌悪感を伴うということだ。

動物愛護を推進する上で、より胸糞悪いことからやめさせるべきなのは言うまでもない。なぜなら動物愛護というのは胸糞悪さから発生した概念からだ。動物愛護を掲げる人は決して平等にすべての命を救おうとは言っていない(口ではそう言っているかもしれないが、実情は違う)。人類の掲げる動物愛護とは、人類にとって胸糞悪いことをやめよう、という話でしかない。

大して捕る必要のないクジラ苦痛を与えて殺すのはやめようと言う人に対して、なんでお前は一瞬で鶏を殺すほうには文句は言わないんだ、と言う人はひどく醜い心の持ち主だ。命の平等さを唱えてあたか自分が善人・常識人であるかのように振る舞いながらもその言葉の裏では胸糞悪いことを正当化しているわけだ。外国のよくわからない団体に屈するのが嫌ならそういえばいい。動物愛護と言いながら金儲けしか考えていない人を非難したいなら、ただそう言えば良いのだ。一々命は平等でしょ?みたいな感じでウザ絡みするのはみっともないからやめないか

たまに世の中に対して凄まじい憎悪が発作的に現れる

んだけどどうすれば良いんだろう

人類絶滅させたい気分になるんだよね…

でもその辺で人を刺したって数人しか殺せないだろうし、

世界最強の核爆弾であるツァーリボンバを東京のど真ん中で起爆させたって1000~2000万人死ぬかどうかだ

やるなら億単位人間を一度に殺したい。

隕石を落とす以外に何かやり方はないだろうか…

あ、戦争を起こすというのは時間がかかるから無しで。

http://anond.hatelabo.jp/20160526183523

哲学出身で一応学位持ちの者ですが、

おっしゃることは全く御尤もで

院まで行くと世間的には無駄なことでもやりきった満足感とか

充分すぎる時間自分性格能力への内省とかで

そんなにあなたのような方を不快にさせずに済む程度になるんです。

院まで行きたかったのに学部で辞めたというのが一番いけません。

全体としてもっと門戸を狭くして

行くなら最後まで突っ切る覚悟のないものには行かせない、

という場所にしないといけないかと思います

文系一般人がきっつい件

蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、

本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。

おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログツイッターフォローするだけなら良いのかも。

ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。

 

繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。

政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。

下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。

生活健康など「常識」化している価値侮蔑メインストリーム逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。

深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

 

文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

スポーツとか経済活動とかマッチョジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、

よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。

なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?

繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。

でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?

文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

ブラック企業 キユーハウ で検索してもこれといった情報が出ないの

書いてみる

・8:30が始業時間だが、8:00から掃除をしなくてはならない為

少なくとも8:00の10分前(7:50)には会社に付いていなければならない。

※この時間はただ働き扱い。

・8:15から行われる朝礼で、ミスをした社員が全社員の前で謝罪を行う。

・帰社時刻を記入し、かつ自分の印管を押した出勤簿を専務に見てもらい

専務の印管を貰わないと帰れない。

→帰りずらい、どんなに遅くまで仕事をしても、残業時間の項目は2時間

と書く。

→2時間以上残業申請する場合17:00までに専務の印管を押した書類必要

専務は基本夕方不在)

→この書類を出すと、ボーナスが減る。

ミスクレーム現場に行った場合、当然帰りは遅くなるが、ミスクレーム

対応での残業は、残業申請出来ない。

ミスクレームによる損金給料から引かれる

技術職のPC職員ウイルス防止の名目ネット接続不可

必要ソフト更新CD-R回覧でまわす。

・休暇届けに、具体的な理由を記入しなければならない

(これが結構嫌、結婚式に出席する為、休暇を取る場合。招待ハガキ

休暇届けに添付しなければならない)

土曜日休みの週と出勤の週が半々

・年に一度休日出勤会議がある(もちろん無給)

・長期休暇(盆・正月)の前に工場掃除に一日費やす(全社員

セクハラモラハラパワハラ日常茶飯事。

http://anond.hatelabo.jp/20160523070350

もうSUICAが登場して15年も経ってるんだから

長い時間かざせばいいだけなのを多くの人が知っているはずなのに

タッチさせて読取時間を稼ぐような作りにしてあるのがいけなんだよぉ!



あたしぁ改札通るときは出来るだけとおくのほうにSUICAをかざして、

どこまで遠ざけても読み取れるかな~?と読取可能距離限界を楽しんでいるよ。

就活つかれた

うまく喋れなかったらもちろん落ちてるし、うまく話したと思っても落ちる。そしてそれまでその会社に費やした全ての時間と金無駄になる…。

つらい、どんどんつらい記憶が心に溜まっていく。そしてそれらの記憶はふとした時に記憶によぎり、自分を苛む。もともと人と会話した後、思い返して死にたくなる人間だ、面接の後はその比じゃない死にたさが待っている。

しかも人との会話は明確に結果が返ってこない(話がつまらないと面と向かって言われることは少ない、だからまだ希望を持っていられる)が、これは不合格という結果が突きつけられる。人間失格

しかも諦めるという道がない。諦めたら無職だ。それがやばいのは誰でも分かる。

しかし気力が追いつかない。常に頭の中では「安らかになりたい」と願っている。それは死の中にしかないだろうが、決して死にたいわけではない。安らかになりたいだけだ。

家に帰ると姉が「早く仕事をやめて結婚したい」と喚いている。就職している自分仕事を辞めたいと言っている姉の共存する皮肉

就活やめたい。自分よりもっと辛い目にあった人は沢山いるだろう、甘えと感じる人もいるだろう。だが自分ダメ人間なのでこれくらいでも弱音を吐いてしまうのだ。

家には要介護祖母がいる。家族で世話をしている。娘夫婦の金を勝手に使ったりする元々人間的に難のある祖母で、その実娘である母は嫌々世話をしている。齢90くらいだがまだまだ元気なようだ。といっても歩いたりは出来ないし、元々の性格が難があるので祖母友達家族もそのうち誰も積極的に会話しなくなった。インターネットは勧めたが食わず嫌いしてしまう。孤独に退屈そうに部屋で生きている。そんな姿を見ていると長生きというもの価値が見えなくなる。肺結核にでもなって30歳くらいで亡くなることができたらどんなに人生先のことも考えず気楽に生きれるか…。さすがに不謹慎が過ぎる意見だとは自覚している。

今日も自ら命を絶つ度胸もなくこの世を呪いながら生きている。疲れたなあ

大人の肌トラブルは8割がたすすぎ残しが原因

自分及び周囲の経験から

二の腕・お尻のプツプツ

ボディソープをよく流せ。シャワーで泡を落としただけでは不十分。お湯をかけながら手のひらでヌメリがなくなるまで撫で洗いするんだ。泡が消えてからヌメリがなくなるまでのタイムラグにびっくりするぞ。

一度流しただけで安心するなよ。入浴の手順によっては洗顔料シャンプー類が後から付着することもある。風呂から上がる時、もう一度頭からシャワーを浴びつつヌメリがないことを確認するんだ。

おでこフェイスラインのプツプツ

から帰ってきたら真っ先にメイクを落としてるだろ。そっから風呂に入るまで時間が空いてるんじゃないか洗面所で顔だけ洗うと顔のキワがすすぎきれないんだ。

メイク落としは風呂でやれ。すすぐ時は頭の上からガッツリお湯をかぶりながらヌメリがなくなるまで撫で洗い、それは同じだ。下向いて後頭部からシャワーをかけるともみあげのあたりがすすぎやすいぞ。

一刻も早く化粧を落としたい気持ちはわかるが、そもそも朝から10時間近く化粧してるんだろ。そっから1、2時間長くなったところで変わりゃしない。第一、長時間肌に付着することを前提として作られた化粧品と、すぐに洗い流すことを前提に作られたクレンジング洗顔料)、肌に残った時ダメージが大きいのは多分後者だ。

え?風呂は朝に入るって?…知らん。夜入れ。よく眠れるぞ。

まいにちがカレーようび

すいすいすいようびが呻吟しているさなか、カレーは考えていた。

俺って何か足りないんじゃね。頭にのせるカレークックのカレーみたいな何か。

カレーが枯渇しちゃうと死んじゃう的なアレ。それをすいすい(略)が教えてくれる気がするんだよな。

だけどこうなんというかイマイチ繋がりがなくて。なんて言うかその、ぶっちゃけカレーの具?

いやぶっちゃけなくてもカレーの具? みたいなほんわりしたイメージ、いやもうホンワリしてるというかサバサバしてるっていうか。

でも脂っこいっていうか。なんだっけ。おれのパスワードカレー……なんだっけ。カレーようびか。そうだそうだ。

カレーようび。甘ったるいカレー王子様でもなくてカレーようび。S&Bの。そうS……。

そこまで呟いたカレーようびはいものように、記憶世界の果てへと霞んでゆく気配を感じ取っていた。

まずい、このままではきっとアーキテクトっぽい偉そうなおやじ瞑想しろとか言われてまた寝込んでしまう。

そうしたら再起動後は再びカレーようびになっちゃうんじゃないの。それまずくない?

なんとかすいすい(略)がカレーの先にあるワードを導いてくれないと。

彼はなんとなく卓上の置いてある魚の置物を手に取りながら、ヒルズ150階の窓から東京を眺めた。

あげく「一つで十分ですよ」などと考えてみたり、「ネットの海は広大だわ」などと身体をくねらせたりした。

そのうちサーバ停止時間がやってきて、メインサーバである瞑想王がシャットダウンを命じ始める。

今日ダメだったか、という台詞薄れゆく記憶のなかで、彼は一つの事実を思い出した。

あれ、カレーようびっていうか、むしろようびの前っていうか、カレーの前になんかつかなかったっけ。

思い出した。クロシビカマスカレー! あれ美味しいよね。おやすみなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20160526094029

http://anond.hatelabo.jp/20160526122750

下っ端時代サービス残業数百時間、年次休暇片手みたいな状況が数年続いたけど、それがあるから今があると思うと幸せという意味では今かな。でも、それがなければ今がないと思えば、そういう経験をしておいてよかったとは思ってる。もちろんこの立場になってそんな劣悪な環境ほとんど是正しましたよ。いわゆるブラックだったわけではなく、そのとき企業としても過渡期だったのである意味では必要な苦労だとは思ってるけど、こればっかりは結果論からどうとも。

独身男性の不幸の原因は生活健康への意識の低さだと思う

独身男性は、独身貴族底辺独身幸福度の差が非常に大きいと思う。

独身貴族生活健康への意識スキルが高いか幸福で、底辺独身意識スキルが低いから不幸なんじゃないか

 

ブコメでも言われているように独身男性のうち、割合としては貴族が一握りで底辺が大半。

独身女性独身男性比較しても、男性の方が家事健康管理について驚くほど無能な人の割合が高いと思う。

なぜそうなってしまったのかと言うと、皆婚時代女性が、家事健康管理をまるっと解決するオールインワンな道具だったからじゃないか

あと、女性についてはあらゆる職業健康的で清潔な容姿が求められるが、

男性については営業職等、人と関わる仕事でない限り、そこまで求められない傾向も影響していると思う。

健康的で清潔な容姿でいるためには、運動食事睡眠に気を配る必要がある。

すべての女性にかかっている美容への圧力が、女性健康スキルアップにはプラスに働いているのではないか

美容圧力女性だけにかかることが「男女差別」なら、男性にも美容圧力をかけて「男女平等」になれば、

健康寿命も延びそうだし、独身男性の不幸度も下がるのではないかと思う。

というより、若年男性ほど「同年代イケメン有名人」に詳しい人が多く、若い男性ほど美容健康意識が高い。

中年男性はもう手遅れかもしれないが、若年世代では解決していくのではないかと思う。

 

インターネットを見ていると、独身男性の不幸と性的欲求不満を繋げる人がいるが、

幸・不幸と性は大した相関が無いのでは?少なくとも因果関係は無いのでは?と思う。

暇・自由があってポルノ風俗にどっぷりで、性欲が満たされていても不幸な人は多い。

生活健康改善は根気とスキル必要で、解決までに時間がかかるから

不幸の本質的な原因が生活健康である男性が、ポルノ風俗に逃避しているのではないかと思う。

性は娯楽や、苦痛不安一時的麻痺させるものであり、性に「問題解決する力」は無い。

生活健康能力が高い男性は、独身でも友達が少なくてもそれほど不幸ではない。

独身男性の不幸に、女性はあまり関係ないと思う。本人のスキルの低さに問題があり、

その原因は「スキルが低くてもいずれ結婚して女性が全部なんとかするからOK」という教育にあった。

まり教育が悪い。現実的文化に包まれ現実的教育を受けた世代は上手く生きるだろうが、

楽観的な教育を受けた世代意識の高い一握りが貴族になって、楽観的な教育に甘えた者が不幸になる。

訪問契約率20%のブラック企業の真っ黒な営業手法を書いてみる

数年前、自分はなかなかのブラック企業営業職をしていた。

某有名なX通信社員起業した会社でした。

成績順に4つのグループに分けられて自分は3ヶ月目くらいからはずっと1番上のグループにいました。

でも、入社半年でじんましんが出てきてきたりまつげがピクピクしたり大変でした。

ブラック企業関連のエントリーを見て、あの時を思い出したので振り返ってみようと思う。

 

体制的なブラックとしては20時間のみなし残業はあるけど実際は40時間くらい残業していたこと。

それに加えて土曜日も無給で働いていたこと。

あと健康保険とかなかった。そんな感じ。ブラックとしてはあんまり凄くないかも。

でも、営業のやり方がきつかった。

 

商材はCDに入っている在庫管理ソフトウェア

フリーウェアレベルだけど価格は120万円から

まずは契約までの流れを簡単に書いてみます

 

雑誌インターネットを使ってのリスト作成美容院接骨院サロン飲食店など)

・非通知設定で電話をかけてアポイント(以下、アポ)を取る。

一定時間をおいて上司アポ内容をアポ先に確認する。

訪問して90分くらい話す。

価格交渉を行う。

契約書をその場で書いてもらって終了。

 

提示した内容の前に大事ポイントが3つあるので補足。

1点目。実際に顧客と話をするのはホームページ新規作成またはリニューアル提案です。

無料ホームページ作成するとうたい、月々のサーバー管理費など別途かかると相手には伝えます

2点目。契約は60回払のリース契約にて行います

3点目、契約後、自社の運営するアフィブログ相手特集し、PVを稼ぐことがこちらのメリット相手に伝える。

 

次に、訪問から契約までの詳細を書いてみます

 

リスト作成

古いホームページホームページを持っていないところをリストアップします。

過去訪問先はデータベースにいれているため訪問して怒られた会社電話して怒られた会社リストから除外。

過去に何度電話をかけていようが怒られていなければ再度電話をかけます

訪問して断られていても、断る理由が時期やお金問題だったなら電話をかけます

電話をかける時は一日100件ほどかけるのですぐにリストがなくなる。

数ヶ月もすれば雑誌ネットも使い切る感じになって、リスト作成がとても時間がかかったなあ。

営業先の地域で良さそうな店があったら飛び込んで挨拶して後日電話する許可をもらったりもした。

 

非通知で電話をかける

基本的に”無料で作るんだから話だけ聞いてよ”というのをゴリ押し

実際100件に電話してアポがとれるのは1,2件くらいです。

電話スクリプトがあっていくら工夫しようが改善しようがアポ率はあんまり改善できなかった。悲しい。

ただ、ものすごく声の可愛い女の子が平均の3倍位のアポ獲得率を出しているのを見て驚愕しました。努力して追いつくことができない存在

非通知でかける理由電話をかけて繋がらないことが多く、折り返しを受けるとコストが増えると判断しているためです。

折り返しの電話を受けて対応するよりかけ続けたほうが良い。

かけまくっているから誰がかけたかもわからないことが多くて時間にロスが生まれる。

この非通知戦略が本当に営業効率がいいのかとも疑問が湧きますが、そこはそういう会社でした。

基本は話ができずガチャ切りはよくあったし、話を聞いてもらえず切られたり、明らかに苛立った声で対応されたり色々あったし辛かった。

 

上司によるアポ確認

営業アポを取るのに必死になりすぎて、アポの内容が曖昧なまま電話で話を終えることがあります

ホームページの話をする」ことと「60分の時間を確保する」ことと「良かったらやってもらう」という相手意思契約率に影響するためその内容の確認上司が行います

「そんなガチなら良いや」と断られることもあり、アポを取った人は祈る気持ち確認電話を見守る。

この選別を乗り越えた場合、話を聞く体制ができている場合が多かったので必要事項だったと思います

営業も雇われて2日目から電話をかけるため適当に話をしてアポを獲得する場合が多いです。

そんなに時間はかからないとか言ったり、ホームページの話をしてなかったり、訪問日時が決まってなかったり、などなど。

また、営業成績が出ていない人はとにかくアポをとりたいと思う。

から内容が相手に伝わっておらず内容確認で泣く泣く撃沈というのもよく見る光景

無料というのを怪しむ人にはこのタイミング費用がかかることを伝えて撃沈する。でもホームページ自体に興味があってそのままアポになる場合も稀にある。激アツの客。

 

訪問営業

アポ先への営業

X通信から受け継がれる営業手法を駆使して相手の購買意欲を高めます

営業ポイントをざっくりと書いてみます

アフィブログアクセスを伸ばして稼ぎたいか特集できる相手を探していることを納得してもらう。

アフィブログの知名度を高めたいか相手ホームページアフィブログバナー広告を貼ることを了承してもらう。

・いずれはホームページ制作事業として行いたいので実績作りで無料で作っていることを了承してもらう。

相手がやりたいことがホームページ活用することで実現できるとイメージさせる。

サーバー管理費とかは絶対にかかるものホームページ運用するなら絶対にかかるものだと当然のことのように言って納得してもらう。

契約対象ソフトウェアリース契約というのをさっくりと伝える。重く伝えると相手が慎重になるのでだめ。

 

これだけの話をすると90分は超えます

しか無料だと思って時間をとって話を聞いていたのに費用がかかる。

120万円から240万円をリースで分割月々60回払い!

普通にやっていたら相手はブチ切れます

なのでいかに、アフィブログアクセスを伸ばすことがこちらのメリットになるかということ。

相手がやりたいことが提案したホームページで実現できることをイメージさせることが営業序盤で重要になります

相手との距離を縮めることはとても有効。なくても取れるけどここを突き詰めれば契約率が数%違ってくる。

 

相手も長く話を聞いてるし、成功体験イメージをして興奮したりするので頭が麻痺して判断力が鈍くなってきます

だんだん周りが見えなくなってどこで話していようが個室でふたりきりで話している感覚になっているか確認

なっていなければトークのミスでかけていると思われている説明提案にもどる。

価格交渉の時間がなさそうならば再度アポをとる。

再度アポをとるよりも初訪問のほうが契約率は上がるのであまりオススメできない。

  

価格交渉

ホームページを、ものすごく欲しいかものすごく必要だという状態にさせれば価格面で熱い勝負ができます

メルマガつけるとかRSSつけるとかスライドつけるとか、FLASHやるとかスマホ対応するとか、ページ数増やすかいろんなオプション理由をつけて価格釣り上げ。

大したオプションでもないのに管理費が月々数万違うなんてことは実際はあり得ないけど、インターネット無知な人は当時は多かったのでここまでくると話を通せます

相手が欲しい機能を決めて、具体的な価格提示してから勝負です。

3万円提示して、1万5千円ならだせるとか言ってる場合は、「オプション削りましょう!」とか「顧客を獲得するためこうしましょう!」とか色々提案提案と言うにはアレだけど。

価格面でどうしようもなくなったら上司にその場で電話します。

「今、こういうお客さんのところに訪問していて、すごい方なんです。こんなにすごい方をアフィブログ特集すればPVも伸びます!ページの話でオプションはこれで金額はここまでならだせると言ってるんですがどうにか値引きとかできないでしょうか。」

とかなんとか。

この茶番。こんな胡散臭い意味あるのかと思うだろうし、俺も思っていたよ。

でも実際に困ったときにこれをやることで契約に結びついたことも多々あるので当時は有効手段だった。

 

そして、上司検討させるため一度電話を切って5分か10分また盛り上げる。

上司からの折り返しの電話を受けて「役員たちが決定した」金額提示

基本はここから下がることはなくなり、そこでできるかどうかで勝負を行います

また、オプションの話をしたり提案を繰り返して、相手が根負けすれば契約

結局4時間話すとか終電逃したとかもあった。

ここまで話すには相手に突っ込める領域に入っているのがとても重要だったから、”自分を売る”ことの意味もわかるし言い方を工夫して営業指導を今もする。

 

契約書に書いてもらう

これがとても面倒。

実際にホームページの話で盛り上がっていたのに契約をするのはソフトウェア

相手ホームページのことに夢中なのでここでそこまで問題になることはない。

でも、金額提示で即OKと価格交渉がなかった場合はここでひっかかることがある。

リース契約書は保証人とかも必要になって面倒だけどちゃんと書いてくれるのには驚いた。

 

以上が契約までの流れ。

トップ営業は20%ちょっと契約率で、下のグループでも10%は取れたりしてた。

1ヶ月で契約取れない人はだいたいクビ。

契約解除の話は部署全体で月に2,3件あるかないかだった。

  

やばかったり辛かったと思うポイント

ホームページ製作の話なのに契約がクソみたいなソフトウェアで高額リースだったこと。

・そのことを就職時の面接で伝えられなかったこと。

・週6日勤務なのに週5扱いにされてたこと。

残業代休日出勤代がみなし残業全然足りていなかったこと。

会社用の電話休日でも携帯させられていつ電話がなるかわからなかったこと。

・非通知でかけて怒られたりガチャ切りされたこと。

無料じゃないのに無料と伝えてたいたこと。

リストを作ろうとしても過去訪問した店ばかりになり新しい店を探すのが難しくなっていたこと。

アフィブログアクセスなんてほとんどなかったし、社内の誰も期待していなかったこと。

・実際に作るページは高く見積もっても50万円程度のものだったこと。

詐欺だと罵られたこと。

契約して半年してもトップページすらできていないケースが多かったこと。

アポイントの日時に訪問したら誰もいなくて店の前で1時間待ったこと。

・新しく入った人が1ヶ月生き残る確率が30%くらいだったこと。

・身体に変なブツブツができたり、目がピクピクしたこと。

・残っている人も心や体に異変が起きていたこと。

・全体的に契約数が落ちていって会社全体の雰囲気もピリピリしていたこと。

・退社後に労基署相談して超過勤務代を貰えるかと相談して勤務のログも提出したけどダメだったこと。

・退社して長くないうちに会社が潰れたこと。

被害者の会みたいなのが結成されていたこと。

 

良かったと思うポイント

・とても営業と言えないような稀な経験ができたこと。

上司が部下に物を投げるとかはなかったこと。

自分努力でできる限界を見ることができたこと。

・体の異変はなくなり今も健康でいられていること。

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追記:ここで学べた契約を取るために必要な要素も書いてみるので参考になると嬉しい。

 

1.人として気に入ってもらうこと。

2.相手商品サービスものを使っているイメージをしていて、それを現実化したいと思うこと。

3.その商品サービスがすごいと思っていること。

4.買って欲しい旨をうまく伝えること。

これらを抑えれば大体落とせる。

 

補足すると、

1は相性があるけど見た目とか話し方は磨ける部分がある。無理してもそれは相手に伝わるから素の自分は大切に。

2は相手を知る必要がある。限られた時間でどこまで掘り下げられるかがポイント

3は簡単比較できるものより優れている、もしくは同等程度であることが大事

4を伝えなきゃ基本的に始まらない。相手のことを知ってどう切り出すか戦略を練ろう。

 

これでダメなら縁がなかったということで次にいこう。

もちろん改善できることは次に活かして。

保育士たちがおむつのギャザー外に出してくれない

7か月のこどもを保育園に預けている。

先生はみんないい人でとても感謝しているけど、

おむつ交換でギャザーを外に出してくれない。

普通に知らないか時間が1分たりとも惜しいとかかな。

月齢期の毎回うんもれ経験してると、

ギャザー出さないなんてもれないかそわそわしてしまうわ。

仕事暇すぎて質問に応えたい気分

身分とか明かせないけど、タイミング的に超暇で時間を持て余している。

いつまで続けられるかわからないけど聞かれたことなんでも答えるよ。

一応中小役職持ちで社内ほぼ全部の部署経験してきたから、専門性には欠けるかもしれないけど一通り何でも答えられるよ。

さぁ!なんでも聞いてくれ!

運動会練習で、疲弊する子どもたち

娘の小学校では、連日、休み時間返上して運動会練習

30度を超える日中に屋外でやって、帰ってきた娘は頭痛を訴え、習い事に行けなかった。

ちょっとぐらいつらくてもガマンするように言われていて、

具合が悪いとは訴えにくい雰囲気だそうだ。

翌日は、20人を超える生徒が座り込むぐらいにつらかったそうだが、

普通に考えてこれは、練習を中止すべき状況なのではないかと思う。

誰のための運動会なのだろうか。

こういうのって、うちの学校だけでしょうか?

昨日は少しつらかった

いつものようにインターネットを見てたらあるネガティブコメントを見て、なんかそっから気持ちが沈んだ。

なんというかいかにも自分のことを言われているようなそんな感じがして、やけに刺さる。

そこから少しネットを見たんだけど、見る人みんなが優秀そうに見えて、自分ゴミなんじゃないかと感じた。

もう人前に出たくないし、人と会うのも嫌だ。いま人にあったら笑われているような気がして耐えられない。

なぜ皆は堂々と生きられるんだ。

もう気持ちがどうしようもなくなって動けなくなったからそのまま寝た。

12時間くらい寝た。

一晩たったら楽になった。

だけど、まだこのぼんやりとした不安感が残っている。

あー、つらい。精神力を鍛えよう。

体を鍛えたり、女にモテたり、そういうのが必要なのかもしれない。

だけど毎日めんどくせ~、何なんだ。ファック。

精神力を鍛えよう。ネットを見るのは病むから止めよう。病めよう。

すいすいすいようび~、今日も頑張ろう。と僕も毎日思いたいものだ。

まいにちがすいようび

すいすいすいようびは毎日水曜日であることに気づかなかった。

ゲームプログラマとして日々バグ取りに追われ、企画書を起こすこともままならない。

ほんとうはほんの少しの休日の合間にゲームプレイをやめることさえ身につければ良いだけ。

それは彼にもわかっていることだったし、ゲームをやめることで仕事時間が拡充されることだって理解していた。

まりにも変哲のない毎日水曜日に彼はついに狂気を発して上司にこういった。

おかしいじゃないですか。僕の打ったコードGitHubで上書きされるなんて。

上司は繰り返される水曜日など知る由もなく、また彼自身が繰り返される水曜日を知るわけもなく、発言有耶無耶なまま収束してしまった。

そうして日々水曜日を送るなか、彼はゲームプレイ中にあることに気がついてしまった。

一体どういうわけなのか、先日分のプレイデータが巻き戻されている。

そこから彼はクラウド上にあるセーブデータからローカル上のセーブデータまで全てをさらってみたものの、一向に問題解決しない。

唯一自室の部屋にあるスマートフォンに目配せをした時に彼の全てが止まった。

その日は水曜日であり、曜日以外の数値は全て文字化けしていたからだ。

彼はなにか奇妙な気配を察知すると部屋からスピードで飛び出して廊下を覗いていた。

廊下の遠くがフォグ効果のようにぼやけ、ブロックノイズとともに再生成されている。

それがかつて見た映画マトリックス世界観であることを理解した彼は、台所に走ってゆき包丁を手に取ろうとした。

ところが包丁はすり抜けてしまい手に取ることもできない。つまり殺されることもなければ自殺することもできず、

データ上の食物を摂ることができるが断食でも死にはしない。こんな非常識思考が「計算器のように」次々はじき出されてゆく。

自分は操られているのではないのか、もしそんなことが事実なら毎日水曜日どころか自分自身意思は一体どこに介在するのだろう。

管理者は遠くから僕を見ながら笑っているかもしれない。思考解決方法に見える最も絶望的な何かを投げつけてほくそ笑んでいる。

そんなことをする管理者とは一体何なのだろう。意思なきアーキテクト? 意思を持ってしまったオラクル

もしかして自分自身オラクルだったりして。すいすいすいようび~。じゃなかった。

彼の頭脳の回路に堂々巡り思考計算されたのち、ふとある答えが思い浮かんだ。

そうか、犯人サーバ管理者か。そうだサーバ管理者鯖管だ! 鯖管! 鯖管! 鯖管

毎日同じこと繰り返してる鯖管

明け方に思うこと

人生目標とか何もない。

ある程度遊んで、おいしいもの食べて、家族にも友人にも恵まれて、そこそこ楽しかった。

何も考えなさすぎて職にあぶれてるけど。まあこれは仕方ない。自業自得ってやつだ。

面接志望動機で「この会社なら自分のやりたいことを叶えられそうだと思ったからです」とか言われてもざっくりしすぎて向こうだって困るだろうな。実際に言ったことはないけれども、それぐらいぼんやりとした輪郭で縁取られた毎日は味気ない。何となく過ぎていく24時間

エージェントの人に「10年後どうなっていたいか」と聞かれて咄嗟に答えられなかったことを思い出す。

「溶けていたいです」なんて言ったらあの人はどんな顔をしただろう。名前は忘れたけどたまにドラマで見かける俳優にどことなく似た顔をしている人だ。お元気ですか。しばらく連絡しなくてごめんなさい。ちょっと、いえ、だいぶ落ち込んでいるんです。私って本当に何の取り柄もないんだなあと思ったらもうダメでした。自尊心ばっかり高くてバカみたいです。紛れもなくバカです。宛先のないメール画面を開いて、そう打とうとしてやめた。


BSをつけていたらドキュメンタリーが始まった。アラフォー女性人工授精について取り上げていた。

2人の女性が登場した。ひとりは『男なんて』という気持ちだけど子どもは欲しい、と思っている女性だった。

彼女と同じような思いを持っているから痛いほどわかってしまった。男はいらない、子どもは欲しい。

私の場合子どもが欲しいのはただのエゴだ。

毎日何となく過ぎていく私のつまらない人生における暇つぶしのために子どもが欲しい。

夢は広がる。

育ててもらったように手をかけてやりたいし、自分と同じだけの教育を受けさせてやりたい。

私にしてもらったように育てるには、めちゃくちゃ稼ぎのいい旦那を捕まえて専業主婦になるか、一念発起してバリバリ働きまくって旦那専業主夫になってもらうか、どっちかだ。既に後者は望み薄だから選択肢は実質前者のみ。

はいらないと思ってるからそもそも結婚にはたどり着かないだろうし、シングルで私と同様の育て方・同等の教育を受けさせるなんて到底無理だし、何より暇つぶしのために子どもを持つとか動機が不純すぎて子どもが不憫だ。

暇つぶしのために生んだのよ、だなんていつかうっかり口を滑らせてしまいそうで怖い。

文学にありそうな言い回しだと我ながら思う。ちょっと気が触れてる感じの女の人のセリフ。でも私は文学登場人物になる気はさらさら無く、現実のひとりの人間の心を枯らしてしまうなんてそんな畏れ多いことはできない。


人はひとりでは生きていけないという。

実際そうだろうと思う。誰かに頼らなくても生きていけると信じてた無知な私、カワイソウ。保証人ひとつ取っても結局誰かに頼らないと生きていけない。

先日、生まれたばかりの甥のまんまるい頬を見つめながら、せめてこの子が自立するまではしっかりしていたいと気持ちを新たにした。そのためにはどうにかして職を見つけなければいけない。

けれども、自分人生シャットダウンボタンが押せたらいいのにな、と思うのもまた事実なのだ

誰かに迷惑をかけるようなことがしたいんじゃない。ただ、ある日突然、ふっと跡形もなく無くなりたいだけ。

贅沢病なのかもしれない。


まだ若い、まだ若いと思ってきた。しかし、25歳という年齢はもう若くないのだとどこかで感じている。体力が急激に衰えたというか、生に対する気力が少しずつ減っている気がする。

これが老いだろうか。認めたくないけどきっとそうだ。認めたくないけど。

もしトントントンとうまくいってしまったら恐らくあと45年ぐらいは呼吸を繰り返すのだろう。それも老いを受け入れきれないまま。

何だかゾッとする話だ。

毎晩、目を瞑る前に『明日の朝、目が開かなければ…』と淡く期待している自分がいる。

まぶたを閉じて襲ってくるのは黒い思考の波だ。それに身を委ねて私は考えることを放棄する。

やがて体全体がぐにゃりと柔らかくなり、布団を通じて床に染み込んでいく感覚にとらわれる。もちろんそれは錯覚だ。だから目覚めた瞬間にものすごくがっかりする。今日も叶わなかった、と。

空が白んできた。

アイマスクを着けてしまえば空の色なんか関係ない。夜になる。

特別予定のない、いつものまらない1日が始まろうとしている。

本格的に街が起きた時には私という人間を構築するすべてが終わっているといい。

でもすべてが終わってなかったらエージェントの人に送るメールを考えよう。もしかしたらほんの少しだけでも心配してくれているかもしれない。

お久しぶりです。”の後に続ける文章を書きながら溶けなくてよかったと思っておこう。

おやすみなさい。

decode2016行ってきた

(響け!ユーフォニアムの滝先生の声で)『なんですか、これ。』

8万円。そんな金払ってなんであんイライラしなきゃいかんの。1日目の夕方時点でイライラ通り越して惨めな気分になった。

兎に角、人を入れすぎ。会場は地下2階、それでいて会場の端から端までの導線が1本しかない。何か起きたらどうすんの。あの人数を適切な時間で混乱も無しに建物の外まで避難するとか無理ゲーだろ。60分のセッションが終わって、ちょっとトイレに寄ってから次のセッションに向かうと、もう行列できてんの。それも最前列を陣取りたい一部の人達がいるって感じじゃなくて、20人、30人ってドアの前に並んでて。人気のあるセッションだけってわけじゃなくて毎度毎度そんな感じ。A、B、Cと隣り合ってる部屋すべてに行列ができてるから通路全体が行列で占拠。しかもその通路に巨大受付カウンターが陣取ってる。朝のピーク超えたら縮小していいはずなのに、なんで?今から並んでも入れない可能性がありま~す。おいおい、可能性ってなんだよ。そうじゃないだろ。会場に何人入れるか事前に確認して入場者数カウントすれば済む話じゃん。並んで待ってやっぱ入れません。何言ってんの。1日目も2日目も始終こんな調子からセッションが終わりに近づくと、またあの人混みの中を移動して並ぶのかって頭をもたげるんだよ。いったい何のための事前アンケートだったんだろう?

EXPO会場の入口が実質導線の片側1か所しかいから、興味あるなし以前に行くこと自体が面倒。休憩時間に覗いてみるかと思っても、なんであの距離を、それも人混みの中を歩かされるんだ?出展から金取れさえすれば後は知らんって態度なの?余計なお世話だが出展からすれば金ドブもいいとこじゃね?

ドリンクドーナツ配布するのはいいけどさ、飲食スペースが無いんだよ。確か前回まではあったんだけどなんで無くしたの?ドーナツ一気に3個も渡されて、それどこで食えっていうの?片手で持って立ち食いしろって数じゃないよね。電子機器たくさん並んでる展示コーナーを食べ歩きしてよかった?サーフェス並んでるところで何かやりながら食べるの想定してた?2日目なんてセッション会場で食ってるやつ何人もいたぞ。食べカス椅子とか床に落ちてみっともないから俺はやらなかったけどさ。EXPOから出たところにあった台の上で食べてる人がいたけど、そこも混んでるしさ。(そもそも、飲食スペースじゃないよね。)

そしてアンケート方法。なんで紙?しかも1日目と2日目が別の用紙で、2日目はその紙を受け取るためだけに朝から行列に並ぶことを強いられたんだけど。2日目も受付してくださ~いって入口でスタッフが叫んでるから並んでみたら、紙渡されてバッジに穴あけられただけ。意味がわからない。それこそクラウド使ってアンケートシステムを展開すればいいのに。そっちのほうが安い早いでしょ、アンケート用紙を印刷、配布、回収、データ化までの全体コスト考えたら。イベントは一回きりじゃないから使いまわしもできるしさ。そのくらいならちょっとやってみるかというエンジニア関係者なかにひとりもいなかったんだな。

うそう、行列カメラ撮影してたけどさ。まさかまさかとは思うが「こんなに多くの方がいらっしゃいました。大盛況でした。」なんてキャプション付けて社内レポート、ましてや一般に公開するなんてこと無いよな? 参加者からしたら仕方なく並んでるだけだから。円滑な運営ができてないから並んでるわけだから。それこそFace API参加者の表情分析すると面白いかもね?

蛇足だが、ツイッター見てたら自腹で参加してるっぽい人がちらほらいたが、あの惨状からどう感じたんだろうな。セッションの内容が良かったから満足って言い聞かせるんかな。セッションの内容自体個人的には概ね満足だった。ただ、それだけなら動画を見れば十分と思っていて、実際に会場に足を運ぶ以上、申し込みしてから会場を出るまでの体験評価すべきと考えてる。

イベント運営会社が見ることはないだろうが、アンケート用紙のクソ小さい欄に全部書ききれないから、ここに書き殴っておく。そして次のイベントときに見返すことにする。