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2014-08-31

戸締まりの習慣がない人

私はどちらかといえば都会育ちなのだが、

父と兄が戸締まりということをしない人だった。

母が専業主婦で大抵家にいるし、

家族で出掛けるときは母が戸締まりするので、

父と兄は鍵を持たずに出ることが多く、

たまに色々なタイミングが悪く、

母が家を出ているときに帰ってきて、

家は入れず文句を言っていた。

父か兄が家でひとりのとき

なにか思い立って出掛けたりすると、

玄関の鍵は閉まっていても、

居間の窓が全開、縁側が全開、

なんてことも多かった。

あと基本、2階は閉めなくても大丈夫

時間なら玄関も閉めなくても大丈夫

という感性らしく、開いてるのわかってても閉めない。

戸締まりなんて5分も掛からないのに、

なにがそんなに面倒なのか、

自分のものが盗まれたり壊されたりするのが

不安じゃないのか不思議だったが、

結婚したら夫が同じ人種だった。

夫の母も専業主婦で、ずっと実家暮らし

鍵を持って家を出るという習慣がないので、

私が家におらねばならず、困る。

持って行くよう言ってもすぐ忘れる。

わざとか?

性犯罪と違って、

空き巣リスクに男女差は大きくないと思うんだけど、

ここまで防犯意識が違うものだろうか…。

http://anond.hatelabo.jp/20140831005112

誰かにやらすって事自体にわりとストレスがあるので

確かに、仕事時間単価で考えたら誰かにやらした方が良いことでも自分でやるわ。

風呂掃除よりハウスクリーニング呼ぶ方がどう考えてもめんどくさいし

足元をうざったいルンバが走り回ってるくらいなら自分掃除機かけるだろ。

したくないことの例えにリアリティが無さ過ぎて想像できねーよ。

それならハウスキーパー雇うだろ、俺前雇ってたけど逆にめんどくさかったわ。

したくないことはしないという人生

雑巾を絞るという作業が嫌いだ。

理由特に無い。なんだか理由なく嫌いだ。

ゆえに、雑巾を絞らないという生き方を選んだ。部屋で拭き掃除をするとき雑巾を使うが、その雑巾はすべて使い捨てにする。

たとえば以下だと1枚50円ほどで買うことができる。使いすてとしては安くないが、1ヶ月で数回しか使わないことを考えるとそこまで大きな出費ではない

LOHACO - 丸眞 ぞうきん 106711 1パック(10枚入)

https://lohaco.jp/product/3556947/

それよりも、雑巾を絞るという行為から開放された方が嬉しい。

同じように、部屋の掃除ルンバがやるし、お風呂掃除は、ハウスクリーニングを使う。それらの掃除が好きでないからだ。

ただし、洗面所掃除は好きなので毎週丁寧にする。鏡を拭いて、水道口を磨いて。好きなことをする。

好きでない作業をお金で買えるならば、それをお金で買って、その分、浮いた時間仕事に使って、さらお金を稼ぐ。

移動もタクシーを使えば時間を買える。その浮いた時間さら仕事に再投資する。

このループに入ればしないことはしないで生きていけるが、逆に「したくないことをする」という人生を歩むと、二度とそこから出れない。

したくないことを避けるお金がない。したくないことをしないといけない。その分、「したいことはしない」人よりも時間は足りなくなる。ゆえに自分投資する勉強などの時間は減る。

この差はどんどん開いていく。「しないことをしない」人はどんどん時間投資し、それでお金を設け、さらに、したくないことを減らす。再投資に再投資

あなたはしたくないことをしますか?それとも、しませんか?

田舎-都会論

そこまでド田舎でもない地方出身

まあまあの都会には電車で1時間てとこ。

理系国立院卒。年はまあお察しの独身



場所的にはいいとこで働いてたけど、

なんとなく職場を変えて田舎に戻って来てしまった。

業種は似たような感じ。



が、ほんとにつらい。



これは自分が悪いっちゃ悪いのだが

地元の友人は地元はいない。

FBとかやりたくない。



肴のうまい店とかシャレオツカフェとか

結構好きだったんだけどほんとにない。

(正確にはあるんだろうけど確率が非常に低い。)

特に美術館とか音楽イベントとかないので

現実逃避的に土曜は元いたところに出かけたりしてるけど

距離が距離なのであんま遊べない。



仕事は楽しくない上サービス残業だし

これからずっとこの田舎で過ごしていくのかとおもうと。

転勤する人もほとんどいないし。

転勤できれば都会とか海外にいける可能性はあるんだけど。



業種的にあんまりポンポン職を変えるのは

良しとされていないのもあって

どう考えても詰んでる感じがある。



文化死滅しているというか。

車でイオンにいって

フードコートでめし食って

パチンコやって終わりみたいな。



隣の人の行きつけのバーとか連れてかれた時とか

最高にカビ臭くて耐えられなかった。

競争原理がないからそうなるのかも。



田舎選択肢が少ないと思う。

なににつけても。

許容幅が狭いと言い換えてもよい。

会社からはこの田舎人生設計しろと暗に言われてるわけだ。

本当に耐え難い苦痛だ。



どうすればいいのか本当にわからない。

高望みかもしれないけど。

[]8月30日

○朝食:ツナ缶

○昼食:マクド

○夕食:ナポリタン(具はツナ缶

睡眠時間:12時間

体重:71キロ



調子

ナポリタンに飽きてきた。

と思いきや、ツナ缶を入れると旨いことに気づいて、覚醒

ナポリタンもっと食べたいです!



ポケカ

今日大会に参加。

ところが今日タイマン

決勝戦。レックビール。力押しで普通に負けた。

負けを確信したのは、かなり序盤なのだけれどサナだかアクロマだかを使った後の

フラダリフラダリ博士ベルベル」みたいなある意味凄い豪華な手札を握ってしまったとき

序盤でまだエネが満足についてなかったので、躊躇したものの、次のターンに博士を使ったんだけど、これが結果的にはミスだった臭いなあ。

まずデッキ構築のミスとして友達手帳がないからフラダリ全落ちになってしまう点がミス

次にプレイングのミスとしては、そもそもその前の手札でサナだかアクロマだかを使う状況だったのか? 手慣れで使ってなかったか? ってのがもう思い出せないけど気になる。

うーむ、敗北から学ぶものは大きいなあ、とりあえずベルの枚数を減らそうと思います

4積みは明らかに多い。

2積みにして、友達手帳と改造ハンマーを入れようと思う。

明日四日市での大会で早速試そうと思う。

2014-08-30

みどりのマリンスポーツ

ある日、彼女は「うわあ、おもしろかった。ハルといっしょだったんだ。」と玄関はいるなり、つっ立ったまま、話しだした。


プロジェクトに入れてもらえることになったモリがはじめての現場ちょっと不安をおぼえながら出ていった日だった。



マネージャートラウマ氏が「これが、こんどインフラチームにくわわるアルバイトのモリだよ」と仲間たちに紹介して彼女を二列目の席にすわらせた。

パチパチパチ—みんなの拍手をうけながら、モリがぐるりとまわりを見わたしたとき、三人ほどはなれたアプリチームの席に例の少女の顔があった。まっ白な鼻をピンとのけぞらせて、目と口もとをにこりとさせモリにうなずく。「えっ、彼女もいるのか」モリはひとりでふきだしそうになりながらカバンをあけた。


その日、その子の頭のお団子にいつものペチャン帽はなかった。定時になって帰るとき、モリは彼女に近づいていって「あなた帽子は、どうしたの?」と話しかけ、つい、クスリと笑った。「私の帽子、きょうはベッドでおねんねよ。とっても疲れてかわいそうなの。」若くてやわらかい声で、まるいメロディーのついた話しかただった。ふざけている、という表情ではない。あのペチャンとした丸いものは、この少女にとってまったくまともな帽子なのだ。ああ、あれ!といっておたがいに笑いだすことになるのでは、と予測していたモリは、このまじめさのまえでまたおどろいた。「あなた京阪?途中までいっしょにいけるわね?」

度肝をぬくような服装をしていながらその話しかたには、あかるい光を発散するようなやさしさがあって。なんとなくモリはひきこまれていった。



「モリのPerlて、とってもきれーいね。ほかにどんな言語を書くの?」

「うーん、ほかはあまりやってない・・・。」

「あら、ひとつ言語だけなんてそんなに幅のせまいことではだめよ。私は、PerlRubyとObejctive-CとJavaScript。あとScalaGo必要でね。そのうち始めるわ」

「”必要”ってエンジニアになるために?」

「ちがう、私の希望趣味マリンスポーツです」

マリンスポーツ?あ、そうか、モリは、このあいだの夏休みに見たYAPCでのプレゼンテーションを思い出した。あのときスピーカーに強烈な印象をうけたのだった。えーと、何て名前の人だったっけ・・・・。

「私、hitode909に弟子入りしたいって手紙出したのよ。あの人のTwitterやらgithubログやら、全部読んだの。」

そうだ、hitode909だ、とモリは思い出した。え?でも、あんな人に手紙を出したなんて!

「ほんとは、はてなインターン必要なのよ、でもそんなにいくつもやる時間がないでしょ。だからいまのところ過去参加者ブログを読んで様子を見ているのよ。」



京阪電車座席でむかいあって座っていたハルがしばらく沈黙した。ふと、モリの目のまえで、なにかが、なよなよと動いた。見ると、ハルの両手がのびてくる。左右の手指をからませたり、はずしたり、その手がパッとひらいたり・・・。腕をおりまげ、背をまるめ、首をうなだれていたかと思うと、ふたたび頭をおこし、両腕をゆるやかにつきだしてきた。少女の目は、どこか遠くにむけて、自分だけに見えるものを、つかまえようとしている。いきなり、彼女が両手でモリの両肩をおさえてゆさぶりながら、「ねえ、ねえ、モリ、いまの私にとって、なにがいちばん問題か、わかる?緑よ、緑の色を、どうマリンスポーツするか、ってことよ。青と、赤は、かんたんなの。でも緑はね、ほんとにむずかしい。」さっきとちがう早口で、熱っぽく語りだした。



「あんな子に・・・私は・・・もう・・・ほんとに・・・はじめて出あった・・・。」

と、モリは、その日のハルの言動を私に報告すると、「ふわあ」と、あらためて深く息をはいた。



元ネタミュンヘン中学生」(1980年子安美知子

子どものことをブログに詳細に書いている人

自分の子ものこと、自分承認欲求のためにネタにして詳細に書いている人ってそれを子どもが気がついてやめてよーっていったらやめるの?

でもさ、その前までの流出したその子もの情報って大きいよね。

最近自分たちだけでは子育てはむりでしたーwww」とかいってる4人育ててるって常にドヤ顔

「でもこうやって読書感想文書けっていってるのよー」

っていうやつね。

から問題起こるんじゃないの?

ブログって時間とられるよね。ツイッターもね。そこで

自分ってがんばってる、子どもも4人も生んでるすごいがんばってる!!!

って主張してつじつま合わせようとしたって、その4人のうちに1人でも犯罪者がでたらプラマイゼロどころかマイナスですよwwww

自分承認欲求のためだけに子どもネタにしてて、それを「同じような立場の子育て中の人の励ましになればと思って!!!」って励まされない。そんながんばってねーし。だからこそ「あなたはすごいね!」ってしか思えないからこそいやになるのよ。


子どもはそういう「自分SUGEEEEEE」のダシに常にされてることにたいしてどう思うんだろうなー。

何度も言われてるだろうけど

益田って何すればいいの?

人の悪口書いて対立煽ればいいの?

釣りブックマークどこまで稼げるか競えばいいの?

伸びなかったらエントリー時間を変えて日に何回も、週に何十回も投稿しなおせばいいの?

他人エントリーを短文トラバで荒らせばいいの?

長い髪の安心感

ハゲとかそういうことではなく。



僕は基本的に長髪が好きだ。

もちろん女性のではなく野郎自分の髪がだ。

これまでの人生野球部スキンヘッドからジェルで固めまくりベリーショートに、寿司屋角刈りにビーバップハイスクール系のソフトリーゼントから、6/4分けで前髪を片側に流すやつや、真ん中分けだが襟足まで伸ばしてプリンカラーにしてみたり、そしてついでに肩甲骨のあたりまで髪を伸ばした野郎にとっては絶対危険域の長さのロングまで一通り経験してみた。

そんなんだが、なぜか長めの髪の毛が安心する。

短い髪のほうが夏は涼しいし、頭洗う時間も短いしブローの必要もないし、絶対にそちらがいいんですけども、なぜか長いほうがしっくりくるというか落ち着くのです。

この理由がわからない。



ちなみに一番女子交流が多かったのは、6/4分けで流したスタイルです。

寿司屋スタイルときはおばちゃんに可愛がられたように思います

超ロングのときは誰とも交流がほぼありませんでしたが、逆にいえばなんとなくみんなと一緒でワイワイやってるけど結局のところは何も実を結ぶことのない付き合いに金と時間の浪費がなく、どうでもいいことに一喜一憂したり○意が芽生えたりすることもなく落ち着いていたようにおもいます

最近ジャニーズの大半や雰囲気イケメン教科書然とした前髪長めのショートですが、またハゲてできなくなる前にもう一度超ロングにしてみようと思うところです。

汗だくで結構毛だらけのロングとかあこがれます

髪は長い友達ともいいますが、まだ友達でいてくれるようです。

他人がいるのはウザい?

日本女性幸福度が高いのは、夫が育児参加しなくて、子どもが大きくなったら

夫も子どもも家から送り出して経済的に困らずに他人邪魔されない時間を独占出来るからなんだよね。本質的には。

誰もが合法的ニートをしたい。それを体現しているのが都市部専業主婦をやっている日本女性なのである

午後4時に退社? フィンランド人が徹底的に効率よく働く理由とは

http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/29/finland-how-to-work_n_5735106.html

http://anond.hatelabo.jp/20140830162334

なるほどです。 新しい言語で何かやろうとなると、結構時間も労力も必要ですもんね。

http://anond.hatelabo.jp/20140830162054

多くの人は多言語経験を積めません。

表面的な理解は容易ですが、習熟にはある程度時間がかかります

なので、自分が選んだものは正しいと信じたいのです。

そして、選ばなかったものは間違いであってほしいのです。

 

まあ、勉強めんどくさいっす。

ネコ反論できず

起きてるならツイッターブコメで反論してみろよ

かのせのブクマコメントスターつけてる時間で起きてるのは丸わかりだぞw

反論の余地なしだけどさ

(とネコツイッターのようにほのめかす)

http://anond.hatelabo.jp/20140830123634

なるほど。勉強になりました。

なので、女性の方が、美容に対し男性よりはるかに多くお金投資しないといけない社会なんですね。



美容へかけるお金時間について女性が文句をいうと、

男性はよく、体を鍛えて健康になるのにお金を使っているじゃないか、と言うのですが、

健康への投資と、美容への投資は違うよね。



女性のしなければならない事は、美容育児家事仕事介護と、やるべき事は青天井

その上、男性社会に対して改革運動もしなくてはいけない。



(男は保守派改革する気はないので、これら反対派を持ち上げないといけない。

男性側はどうしたらいいか知恵を出す気が丸でない。)



この時代を生きて社会を切り開いたキャリアウーマンは、尋常じゃない仕事量。

かたや、何もしない(どころか足を引っ張る)ダメダメ中二病男子


いやいや小2病?かな。

現実女性から嫌われてるけど、性欲だけはあるから頭の中はエロネタばっかりなので。


女性男性が極限に精神面で釣り合わない時代だよね…。



女を見る目がなく、アホな女を持ちあげておいて、これが女だろ!と例を出す。

世の中を見渡すと、青天井仕事をこなすキャリアウーマンは山ほどいるのに、それは見ない。

http://anond.hatelabo.jp/20140830124749

普段から物事考えてるタイプじゃないと答えられないような小論文テスト、筆記テスト、わざとバテるような時間設定にして演技する事が出来ないような面接できわどい質問ラッシュする

くらいしないと、学歴はいいけど無試験入学な人を落として学歴はアレだけど特殊事情を抱えてそうなった人は選抜できないだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20140830122755

から本来すき家ワタミたかの友梨日本の伝統労働基準法GHQ押し付けられた洗脳プログラムなのだ

日本人効率度外視奴隷労働24時間働いて過労死するのが本来の姿であり、定時で帰らせろとか失業保障を増やせというのは非国民

欲しがりません勝つまでは歴史勉強なんかしないで起きている時間は働いて死ね!キョエェェェェェェェェェ!!!

こういう人ばっかりだから男女の役割分担は永久に無くならないと思う

結局、男女に差がなくなったというのは元々性差待遇にあまり影響しないような仕事をしている人で、

ある程度の事業規模と予算豊富職場に勤めている人だけなんだよな。

http://wm-hijiriko.hatenablog.jp/entry/2014/08/30/015213

お前の世界の周りが社会の全体じゃないんだよという話にしか落ち着かない。視野狭窄過ぎる。



究極的には男性出産出来るようになるまでは完全な男女平等不可能であり、

出産のために仕事から離れて育児に拘束されている時間は、ひどい言い方すると「仕事もせずに遊んでいた期間」とされる。

ずっと働き続けられないような職場だったので辞めて再就職活動しているうちにブランク期間は「遊んでいた期間」と見なされる男とこの点は変わらない。



なぜ理想通りの社会になることが何十年経っても出来ないのか、について最低限の法律知識と労働統計人件費とは事業全体のお金のうちどのような位置づけなのかを知るくらいの努力はするべきだと思います

非難を承知で言いますが、このへんを抑えない男女平等論者の発言はただのオナニーだと思っておりますので。

http://anond.hatelabo.jp/20140830122601

法律で定められている通り、一日あたりの労働時間によって所定の休憩時間が付与されるのであり、

それを無視する企業反日であると言わざるを得ません。

売国奴は出て行け!

同じマンションに住んでる知り合いたちが「朝方ケンカする声で目が覚めた」と言っていたんだけど、ちょうどそのくらいの時間自分も大笑いする夢見て息できなくなって目が覚めてたんだよね。

でも自分はその喧嘩の声を聞いてない。

怒鳴り声で、喧嘩の相手の声は聞こえなかったらしい。

更に先週にも同じようなことがあったと言っていた。

…これってもしかして自分寝言じゃないか?と考え始めてしまって昨日一日気が狂いそうだった。

ヤセ型だから全く警戒していなかったけど睡眠時無呼吸症候群の症状(息ができなくて目が覚める、起きた時に心臓のあたりがが痛む)が最近出ていたし、調べてみたら症状の一つに寝言もあるみたいだ。

意識のあるうちは近所にできるだけ迷惑かけないように生きているので、寝ている間にそういうことがあったならすごく怖い。

コンクリートの壁を通してさえ階下の人が目覚めるほど聞こえる怒鳴り声って相当ヤバイし。普段はどんなに怒っても怒鳴り声なんて一切出さないのに。

家族恋人からは今まで自分寝言で怒鳴っていたなんて話を聞いたことがないのでどこか別の人であることを祈ってるんだけど、状況的にたぶん自分だよなあ…

あーもうやだ死にたい 生きててごめんなさい

ニート彼女できたら変われる

ニートしてるとさ、この先の不安ってよりも無駄にしてきた過去時間のほうがきつくって

それ考えると怖くなるから、今が無駄じゃないと思うために今の生活意味を持たせたくてニートを続けてるようなとこあるよね

ブスでもいいから彼女ができたらもっと意味ある生活になるよね

お互い優しく傷に触れないたわいもない話をして、それぞれ漫画でも読みながら言葉少なめに食事して、アニメ一緒に見て

そうなったら働くかもしれないなー

出会い系とか街コン業者ニート登録してさ、男女ニート同士で同姓できるアパートの部屋でも用意してもらえたら

そしたら働くかもしれない、うん、それくらいやってしかるべき段階にきてるだろ日本は。

問題だー問題だーって言う前に大胆な対策とってみろっての

できねーならニート差別するな

ニート差別したり働け柄働けって言ったら犯罪になるようにしろ

http://anond.hatelabo.jp/20140830010739

丁寧に作られているわけでも特別好みの女優というわけでもなく、

単なる時間稼ぎでしかないどうでもいいパートを見るのは端的に時間無駄

外資って日本企業よりも評価基準悪いのか?

評価査定時間を要するって言うけど、外資はそもそも上司の気分次第で評価されてるって事は絶対ないのか?

現代日本企業の大半は外資評価体制に準じた評価査定をやってきてるから、それこそ気分次第で反映してるのは間違いないし

内部経営者が良い証拠

外部から経営者を取ってくる企業なんてつい最近始まったばかりだよ。

日本の方が外資よりもよっぽど評価体制ダメかどうかはともかく、外資ダメな所も日本企業真摯に吸収してきた所だけ見たら

外資が優れてるなんて嘘にしか見えない。

http://anond.hatelabo.jp/20140830014303

頑張れ!!と言いたいところだが、この時間だ。

ホテルに行く気じゃないのか?

告白=ヤラせろ になるかもしれん。

焦るとろくなことがないぞ。


ま、あとで報告してくれ!

二人の管理職

二人の管理職が机を並べて働いていました。

一人はできるさん、もう一人は残念さんと言いました。



二人は全然違うタイプですが、同じぐらい熱心に案件を気にかけ、同じぐらいの熱量を持って仕事に取り組んでいました。



できるさんは、案件に着手する時は部下に丁寧に案件の内容について説明し、必要な人や部材を先回りして調達し、環境を作ることに専念していました。環境を作った後はあまり干渉せず、部下の手法判断尊重していました。部下はどういった手法が適切か、どうやったら安全リリースできるかを考えるようになりました。




残念さんは、案件の着手段階では客や営業からメールを部下に転送し、案件理解した部下が人の増員や部材の調達を依頼してきたら手配していました。反面、アウトプットについては細かくチェックを入れて、コードやお客向けの資料は何度もレビューを行っていました。部下たちはどうやったら残念さんの考えるアウトプットイメージに沿えるかを考えるようになりました。




二人とも打ち合わせには積極的に同席していました。



できるさんは打ち合わせの場では基本的に話を聞いているだけでした。判断を求められたり、関係者間で認識にズレがある時などは発言していましたが、同席することで部下に報告の手間や時間を取らせないようにしようと考えているようです。



残念さんは打ち合わせの場で仕様アウトプットイメージをがっちり確認し、手戻りを避けようと一生懸命でした。

打ち合わせの前後にはメンバー認識合わせを必ず行い、よりよい案件進行を部下とともに模索しようと考えているようです。





ある日二人の部下が躓きました。




できるさんの部下の案件は、リリースしようとしたときテスト環境では問題なく動いていたアプリが本番環境で動きませんでした。

お客さんは、再現環境を作ったり、ベンダーサポートを呼ぶなどして早急に問題解決を図るよう求めてきましたが、できるさんはログの解析や、テスト環境と本番環境の違いの洗い出しなど、机上調査を優先することを主張しました。また、どのような手法でも時間必要になると説明しました。

机上調査から被疑部位が絞られてきたところで再現環境を構築して、問題の再現と回避方法確認が行われました。リトライが行われ、今度はうまく行きました。当初予想されたよりも早く解決できました。

ただ、お客さんの目には対応の初動が遅いと映ってしまったようです。




残念さんの部下は、あるタイミングでお客さんと自分たちの間で仕様に関する認識がズレていることに気が付きました。

急ぎお客さんに相談し、修正を加えていくことになりました。お客さんはスケジュールを気にしています。残念さんはなんとか当初のスケジュールを守れるよう努力することを約束しましたが、同時に現実的に実現できそうなリスケ案も提示しました。

残念さんは自分案件に加わるとともに人も増やしましたが、混乱を助長しただけで、もとからメンバーたちが深夜休日に出社するなどしてなんとか終わらせたのは、リスケされた完了日をだいぶ過ぎてからのことでした。

ただ、残念さんは自分も作業に加わっていることや、人を増やしていることをアピールするなど、状況をこまめに報告していたので、お客さんの印象は悪くなかったようです。






さて、その後二人がどうなったかというと、二人ともリストラされました。

人事部長の言葉です。

「二人とも年齢と年収リストラ対象に引っかかってたから。」

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