はてなキーワード: 時間とは
もう、あいつと酒を飲むのは無理だなと思った。多分、遠くないうちに昼間の生活にも支障をきたすだろう。高校生のころあんなに輝いてたやつが堕ちていくのを見るのは耐えられない。もちろん、自分だったらあいつ以上に踏ん張れたなんて、とても思えない。それだけに、もう目を背けるしかできないんだよ。
地方の町で旧家の跡取りだったあいつは、人あたりがよくて、スポーツ万能で、頭だって現役でワセダに行けるくらいには良かった。当然クラスの人気者で、ずっとそういう日の当たる場所を歩いていくんだろうとみんな思ってた。バブルは弾けて、地方経済の疲弊はとっくに始まっていたはずだけど、公立とはいえ比較的裕福な家庭が多い進学校に通う俺たちには、そんなことは全然見えてなかった。
問題は、あいつの家が旧家とはいえ地主系ではなく商家だったことだ。進学、就職と東京で10年過ごして帰ってきた時には、状況はもうかなり悪かったらしい。それでもあいつは頑張った。販路の整理と新しい開拓、Webの活用だって俺から見たらかなりクレバーだったと思うし、新商品開発の方向だって間違ってなかった。ただ、地方の荒廃と大資本の流入のスピードの前には、限られた局面での善戦にすぎなかったというだけの話だ。
「まあな、何もかもチャラにして、東京で一からやれたらなって思うことはあるよ」。飲みながら苦笑して、あいつがそう言ったのは何年前だろう。どんどん押し黙った時間は長くなって、もう意味のある会話はなくなり、ただ飲むために酒を飲むようになった。もう、ここらへんが潮時だろう。身につけた品の良い腕時計と靴がどうしようもない虚飾に見えるほど、夜のあいつは荒んでいる。
なんでこんなことになったんだろうか。
趣味でやってる音楽の集まりに忙しく、最低週一の練習と土日どちらかはライブ。
また、夕方に帰ると言っていても連絡なしに夜9時に帰ってきたりする。
今朝も起きたらいなくて、電話したところ練習に行ったことがわかった。
夜に用事があるのは聞いていたが、昼間一緒に出かけようと話をしていたのでショックだった。
わたしは仕事をしていないので、食わせてもらってる状態で趣味のことに口出しするのがはばかられる。
(以前は仕事をしていたが、病気になり辞めた。精神系の病気で治療に時間がかかるらしく、いつまともに働けるか先が見えない。)
外交的な性格の旦那は外に出て行って100活動する。家で本を読むのがすきなわたしは家で2を消費する。
結果、あまり一緒に行動することがなくなる。
ずっと家に一人だなあとおもう。
しかし、平日は毎日7時帰宅、土日はずっと家にいる父に料理を三度、おやつを三度だす母に比べたら、料理しなくていいから楽だなあともおもう。
こんなもんなのかなあ。
俺なら人種差別ではないと判断するな。
その人が何人であるか、ということで不愉快になったわけじゃなく、
日本語が上手でなくて注文を間違えられたことに、不愉快になったってことならね。
その店で飯を食いたい気持ちはあるんだったら、
店長にその旨を伝えて、日本人だけが入ってるシフトの時間を教えてもらうとか。
そういうのを教えてくれない店なら、さすがにもう無理かもせんけど。
さすがに「あの人、辞めさせてください」は傍若無人だし。
いくら土踏まずに補助を入れようが、つま先やかかとに補助材入れて保護しようが、中敷きしようがパンプス履いて長時間立つのは苦痛、短時間歩くのも苦痛
纏足と同じような類
履かない男と履いても痛くない人は他人の痛みなど平気な面してドレスコードにパンプスを加える
スカーフはあれこれ問題となっているのにパンプスは問題にはなりにくい
「自分が好きで履いてるのは、きつくなったらすぐに脱げて他の靴履けるけど、ルールに強制させられるのは辛い」
レディになんかならなくてもいい 男の足フェチを満たす為になる素敵な女性など真っ平ご免だ
優雅に歩くよりも、急いで歩きたい
人はどんだけ意識が高かろうが、結局見たいところしか見ないものだし、しょうがねえ。
逆にきみは人種で差別をする場所には行こうとしない。黒人であれ、中国人であれ、白人であれ、先入観を持つ場所には行こうとしない。
その人の過去の生き様を学歴でしか判断できない場所にきみはいる
地方の偏差値の高い高校を出て、早慶に行く人間が、同じ借家に住んでいる。
そういって、仕事ができないきみは同い年の上司に陰で笑われている。
東京に出て、社会人になって、地元の時よりもたくさんの人と出会うことになったときみは言う。
その人がどんな人で、どんな考え方をするのかはちょっと話をすれば見えてくるよと思い込んでいる。
でも、きみは日本人を語るアダルトチルドレンだから、直接的な質問は怖くてできない。
だから、ちょっとずつ、ちょっとずつしか相手のことを知ることはできない。それを、他人は演技がうまいからさとうそぶく。
人を知るのにはとても長い時間がかかり、その人と仕事をするのは将来大きな事故になるかもしれないと怯えている。
何年も努力をしてきたか、何年も地道なことをしてきたか、そしてそのようなグループと過ごしてきたか、
そういってきみはいつも過去を見て、今目の前にいる人のことを、自分の周りの人びとを、いつも君を支えてくれる人に
ひとかけらの眼差しも投げることはない。
きみを見ているたくさんの人に気づくこともなく、振り返らなかったあの人にいつまでも意固地になっている。
きみは口に出してはいないけど、心の中で、学歴を判断基準にしていることが顔でわかるから。
「何歳で東京に出てきたの?」⇒浪人して大学入ったこと気にしてんのかな、こいつ?
「フェイスブック教えて」⇒お前の大学、友達で分かったけど隠すことないのに
「へー、東大の院を出たんだ?!」⇒研究内容とか聞かないで黙っちゃったよ、どうしよう…
いつも、僕たちは学歴で差別をするところをきみのためだけに用意しているんだよ。
・・・でもそれは心の中だけで、口に出しはしないけど。
逆に僕は人種では差別をしない。黒人であれ、中国人であれ、白人であれ、先入観を持っていないと思う。
地方の偏差値の高い高校を出て、早慶に行く人間では、大きな、とっても大きな隔たりがあるんだ。
東京に出て、社会人になって、地元の時よりもたくさんの人と出会うことになった。
その人がどんな人で、どんな考え方をするのかは話をすると見えてくる。
ちょっとずつ、ちょっとずつしか相手のことを知ることはできない。しかも、大人は演技がうまい。
人を知るのにはとても長い時間がかかり、その人と仕事をするのは将来大きな事故になるかもしれない。
何年も努力をしてきたか、何年も地道なことをしてきたか、そしてそのようなグループと過ごしてきたか、
みんな口に出していないだけで、心の中で、学歴を判断基準にしている。
「何歳で東京に出てきたの?」⇒現役でこの大学に入ったのかな、こいつ?
「へー、東大の院を出たんだ?!」⇒院ロンダリングじゃねーだろーな…
アニメが原作絵と違って気持ち悪いと評判の惡の華。1話を見て興味を持ち、ネットであらすじを探って、原作本を全巻購入し、幾度と無く読み返してもまだ飽き足らない。子どもじみた中学生らしい登場人物が、思春期特有の心理状況を抱えながら、自己を萌芽させ、徐々に顔つきも大人びてくる。当初はギャグテイストの悩みや災難も、次第に力を帯び、心をえぐり、魂をすりつぶすほどの痛みになる。登場人物は傷つきながらも正気を失わず、自分の心が発するの声にしっかりと耳を傾け、美しくも悲しい物語を紡いでいく。マンガやアニメの主要な購買層が求めている作品ではない。思春期で思い悩む少年少女とってのバイブル、恋愛や社会との関わりの中でひどく傷を負い、いまも人知れぬ痛みを抱える人々にとっては、癒しの物語となるだろう。
高校生編はまだ途上なので評価は避けたい。蛇足にならないよう願いたい。常盤さんと付き合うことになったが、仲村さんが登場するならば春日には破滅しかない。常盤さんという人物が、高校生となりある程度社会性を身につけた仲村さんとしての役割を担うならば、仲村さんは永遠に登場してこないだろう。
中学生編は、3巻の峠を境に前半と後半に分かれる。前半は主人公が、あこがれの娘の体操着という、無意識の海に落とし込んだ財宝とも言うべきものを盗むことから始まる。思春期は幼い子供だった時代と別れ、自我が覚醒する時期。親や学校、友人らと同一の存在であり、他とは異なる自分というものがなかった幼い自分に別れを告げる時期。未知の財宝を奪うという行為は、通常の意識よりも深いレベル、無意識から発せられる。さらに、住み慣れた世界から自己を引きはがす未知のモンスターが登場。深淵からの使者、仲村佐和に秘密を握られ、否応なしに「自己の覚醒」へと突き動かされる。すべての出来事は現実と同じく、良い結果と悪い結果の両方をもたらす。そして自己の表現とは属する社会の道徳とは相反するものになる。すべての結末は死、解体、別離。カミソリの刃先のような危険で細い一本道を命がけで渡る春日の姿は、一種の英雄譚のようだ。
自己の表現すなわち仲村の呼ぶ「変態」が本作のテーマか。分かりもしないボードレールをこれみよがしに見せつけて俺は他の奴らとは違うんだと悦に入る気持ち悪いネクラうじうじ男、春日。彼が未知からの召喚に応じ、キリストの受難のような試練を受ける。思わずあこがれの佐伯の体操着を盗み、思わず嫌われ者仲村をかばい、思わず佐伯をデートに誘って思わず告白する。仲村に本当の自分を黒板に書けと言われ、一度は断るものの、仲村が溜め込んできた周りの世界への鬱憤を知り、さよならを告げる仲村を思わず引き止める。自身のカミングアウトだけでなく、芸術作品のように自分の存在の全て教室にぶちまけて仲村の言う「クソムシの海」を創り上げる。完全なる自己の覚醒は住み慣れた世界との別れ。仲村とともに「向こう側」を目指すも、愛すべき社会を体現した佐伯が立ちはだかる。唾棄すべきもの、社会から忌み嫌われるものだったはずの「ありのままの自分」が佐伯から受け入れられ涙を流す。だが、一人で「向こう側」に向かおうとする仲村を思わず引き止める。引き止めたことに驚いたのは春日自身。言葉が出てこない。行くか戻るか2人から選択を迫られ引き裂かれる春日。普通に佐伯と「付き合う」ことができず、仲村の求める「変態」にもなれない、自分が空っぽであまりにも無力な存在であることを思い知らされる。
後半も「変態」行為が自己表現だが、その行為には一切の欲望や情念は込められていない。愛の表現そのものだ。愛は自己の表現であり、社会の価値観とは反するもの。峠の心理状態のまま時間が止まり、仲村にも佐伯にも歩み寄れない春日。3者は峠の出来事で自分の存在をズタズタに引き裂かれている。社会性の権化だった佐伯は親友木下に付き添われることで辛うじて社会生活を送り続ける。春日と仲村は以前にもまして社会とは関係を持てない。木下は佐伯と春日の関係修復を試みる。互いに相手から好きだと言われたいとの思いはあるものの、これ以上傷つきたくないというのが本音だ。もう引き裂かれる痛みに耐えられない。双方とも無表情を装い、相手を拒絶する言葉を放つ。佐伯と別れ、残るは干からびて死んでいくだけの日々。夢のなかで、それまで気づいていなかった仲村へのいとおしさに気づく。仲村への気持ち以外の他の全ては意味のない空虚な存在。自分の「向こう側」は仲村の中にある。仲村を笑わせるためならば、社会も自分自身さえも捨ててしまおう。愛の巣そのものの秘密基地を作り、佐伯を除くクラスの女子全員のパンツを盗む。変態行為は仲村への愛のメッセージであるとともに、佐伯には決別のメッセージ。佐伯への決別の決意を知った仲村はようやく春日の思いを受け入れ、世界で2人にしか分からない特別な関係、すなわち「契約」を結ぶ。
一方、決別のメッセージを受け取った佐伯は、自分の抑えこんできた欲望、自分そのものの萌芽を迎える。社会性の象徴である木下を伴いながら、春日と仲村が創りだす2人だけの世界を探求する。それは木下にとってはただ変態、犯罪者の異様な空間。だが、佐伯にとって、自分には絶対にたどり着けなかった世界。嫉妬と羨望と欲望の対象、世界の求める姿を演じることなく自分の好きなことを自分の思いで自ら創造する世界。彼女の求めたすべてがあった。悪行を社会に知らしめることは、春日と仲村の2人だけの絆をさらに深いものにしてしまうだけ。木下と決別し、麦わら帽子と共に自らの演じてきた仮面を脱ぎ捨てる。春日が仲村のために創り上げた世界を燃やし尽くし、春日をセックスで取り込むことで仲村から奪い、自分のものにするという欲望をさらけだすも、春日に拒絶され、仲村との対決にも敗北する。
仲村は勝利したものの深い傷を負う。後半の仲村は未知のモンスターではない。攻撃的な性質は持ち続けているものの、春日を受け入れるまでは、いばらに閉ざされた眠りの森の美女。春日を受け入れてからは愛の対象者として存在する。変態行為を求めることはない。ただ自分を喜ばせるためだけに、他のすべてを捨てて一生懸命になってくれる男の子、春日の存在を嬉しく思う一人の女の子だ。2人の間に割り込んできた佐伯の存在により、自分と春日の関係は誰からも祝福されないもの、自分の存在は周りを不幸にするだけのものだと思い知らされる。行き着く先は死か破滅しかない。だけど私は死にたくない。
春日の隠し事が徐々に露見し外出禁止となる。春日を閉じ込める家は地母神の胎内そのもの。放火の懺悔を決意した佐伯は春日の元を訪れ、2人で罪を告白し元の世界で生きる道を提示する。佐伯に心を引かれそうになるが、仲村を信じ想い続け、佐伯を拒絶する春日。行き着く先は破滅のみだと分かりつつも。佐伯の自白とともに、佐伯の分身とも言える木下の手で、すべての出来事が世界に露見される。誰一人幸せにできなかった。何一つできなかった春日。閉じ込められた檻を力づくで破壊し、閉塞した社会の胎内から春日を引きずり出したのは仲村だった。社会から拒絶されるならば、社会そのものを拒絶し、春日を殺し、自ら死ぬ覚悟をしていた。仲村にとって、自分の知らない自分を引き出してくれたのはいつでも春日の自己表現の爆発だった。春日がかぶっている皮を一枚一枚はがす度に、仲村は自分自身を発見していた。運命の夏祭りは明日。すべてが終わるのは明日。もう時間がない。向こう側を、自分自身を見つけなければ。全裸にし、皮膚をめくっても出てこない。バットで脳みそを叩き割れば出てくるのか。殺す気だった。だが、できなかった。私は春日くんを失いたくない。刺のある言葉を周囲に発して、無関心無表情を装って、硬い殻で閉じ込めて、ずっと守ってきた本当の自分、見たくなかった裸の自分自身。弱々しくて、壊れそうで、大嫌いな自分。世界がクソムシじゃない。私がクソムシ。私がいるから、こんなにも世界は生きづらくて苦しい。決して消えることのない自分。ありのままの姿をさらけ出した仲村を春日は魂の咆哮とともに抱きしめる。2人は心中することで、周りの世界のすべてを拒絶し、魂の永遠なる結合を図る。夏祭り、2人は世界に向けてありのままの自己、この世に生きた自分という存在そのものを叫ぶ。仲村は春日を愛していた。そして愛する春日が、両親や佐伯、社会から愛されるべき存在であることも知っていた。世界から拒絶され、孤独の深淵で苦しむのは私一人でいい。あなたは生きて。春日を突き飛ばし、一人で死へと突き進む。だが、その仲村自身も世界から愛されるべき存在。死から拒絶され、2人、いや佐伯を含む3人は、桐生市という地母神の胎内から外の世界へ排出される。そこで中学生編は終わり。
主人公の春日くんの心理描写はあるものの、仲村や佐伯についてはどのような心理状態でいるのかあまり描写がない。だが、2人とも自分にしか分からない悩みを抱え、自分の信念に基づいて行動している。物語の都合や作者の都合で動かされる人物ではなく、自らの意志で動く生きた人間だ。春日に自分の心の奥底に秘めた何かを求めてしまった2人の少女が作者の意図の範疇を超えて動きまわる。自らの意思で動く登場人物が自然と創り上げてしまった物語が惡の華の中学生編ではないか。仲村が、佐伯がどんな気持ちを抱えてその場にいたのか、想像を膨らませながら読むと深い、深すぎる物語。まるで恋人の心を探るような、自分を拒絶した異性の心を探るような、そんな作業にも感じられる。
面白いおもしろすぎる物語。エンターテイメントではない。現実の人々は、自分自身との関わり、愛すべき存在との関わり、社会との関わりの中で、必ず傷つき、苦しむ。この物語は生きる糧となる物語。魂に必要な食べ物。癒えることのない痛みを和らげる物語。閉じ込めて見ないようにしていた心の古傷を思い出させ、生きる歓びに涙を流させる物語。世界は悪意と欲望で満たされている。常に腐敗し悪臭を放ち続けている。自分自身も、かつては不滅の存在に思えていた社会そのものも、実は有限で不完全な存在に過ぎない。すべての欲望、情念、怒り、迷妄を捨て去った後、哀れみの心が生まれる。法隆寺、玉虫厨子の捨身飼虎の図で描かれるように、愛する人のため、社会のため、神に捧げる供物のように我が身を捧げることで、初めて完全無欠、永遠の存在を感じることができる。世界の中心はここにある。永遠は今この瞬間にある。神は常にあなたとともにある。
一応、言っておくと増田にはおかしいオバサンがいるのよ。ソースださねぇし。
個人的には朝方と夜中22:00-24:00までに見かける。 自分の主張を長く掲示しておきたいのかな、って思ってる。
仕事してるのか専業主婦なのかはわからん。 ただ相手を始めると時間だけ取られる場合があるので適当な所で切り上げるのも良いと思う。
なんでこんな馬鹿げたことをしているのだろう.
白と黒の間を中途半端にふらついて,金と時間を惜しげもなくドブに捨てて,俺は何をしているのか.
俺の幸せは,グロテスクな自己の内面と戦うことで得られるのか?
もうそろそろいい時期なんじゃないのか?
彼女に尽くして,外したのか外れたのかも忘れたあの軌道に引き直して,またそれなりの社会的地位を取り戻して,それで充分幸せなんじゃないのか?
そのくらいの余力はまだ残ってるだろ?中途半端さえやめれば,鬼にさえなってしまえば承認欲求だってきちんと満たされるんだ.
お前の可哀想な弟にも.そこそこうまい飯と,あったかい寝床を与えてやれる.
それでいいじゃないか.
http://anond.hatelabo.jp/20130518133637デス
初恋の時期はヒミツ
うまくいった人もいたけど、確かに自殺多い
夜間整形外科(怪我や自傷、事故の傷を縫うだけの簡単なお仕事です)で働いてる
忙しい時間とヒマな時間の落差が激しくてケータイで読んじゃったけど、ツマランのが沸いてるな
嫌悪するヤツはするししないヤツはしない
ここ読んで落ち込んだりしないように
嫌悪するヤツはほっとけ それぞれ好きなようにすればいい
ただ自殺率高いと指摘されているカテゴリーの人間に対して嫌悪の態度をぶつけるヤツには医者として正直腹が立つな
ここで一区切り、コレに関してはもうトラバ飛ばさないから勝手にやってくれ
自分の非を認めないヤツはそれなりに、だとどこでも教えてると思うが
謝られても反応しないからなー
さてと、私はもう来ねえからさ
返事はこれでいいかな?
最近よく思い出す人がいる。
思い出すと言っても顔も知らないし、声を聞いたこともない。
とあるオンラインゲームで知り合いになって1,2年メールのやりとりをしていた人のこと。
みんな同じのイケメン顔。
声じゃなくて文章だ。
始めた当初は当たり障りのない知り合いができて、そこそこ楽しんでという感じ。
よくある寝食惜しんでのめりこむということはなかった。
そろそろこのゲーム飽きてきたな、っていう時期にその人と出会った。
思うに向こうも同じような時期だったのかもしれない。
お互い一人で居ても仕方ない所に一人同士だった。
それからログイン時間が合うこともあって、ゲームの中でよく落ち合うようになって
色々なところへ一緒にレベル上げに行ったり、金策に出かけたりするようになった。
その人とのつながりは細く続いた。
向こうはどうか分らないけど、私はいつも小さな嘘を混ぜて
だけど向こうは結構なプライベートをばんばんあけすけに送ってくる。
自分の部屋の写真や自分の顔(もっとも一部ではっきりわかるわけじゃない)
だんだん私は面倒になってきたのと人の生活を覗いているような好奇心とで
クラクラしてきた。でも関係はその後も続く。
向こうがいくらそういうものを送ってくれても私は一切の自分の情報を提示しなかったけど
不思議と要求されることがなかったのが長く細く関係が続いた理由だと思う。
だけど私が新しい仕事を始めて、ゲームはおろか自宅のパソコンさえ触る時間がなくなって
そのたび小さなイライラが募ってきて
元々返信率は悪かったし最初は私からの返信がなくとも、一定のメールが届き続けていたけど
一か月程返信を一切しなかった。
かといって面倒で受信拒否にもしていなかった。
返信をしなくなってから3か月ほどはずっとメールが届いていた。
メールが来なくなって、薄情だけど私はすぐにその人のことを忘れてしまった。
熱のあるコミュニケーションをしたわけじゃない。
顔もしらない、声も知らない、知っているのは全部数字と記号に変換できる情報だけ。
なのに最近とてもよく思い出す。
あの時期私は時間を持て余すと同時に一生懸命気を紛らわせて生きていた。
都合のいいことだけ話して都合のいいことだけ聞けばいい相手。
だけど確かに救われてたんだなと思ったら
最後の別れがなんて失礼だったんだろうと恥じている。
せめて謝罪しようかとメールを作ったけれど送れなかった。
時間も経過しすぎた。
ここを見るかはわからないけど
この場を借りてその人に御礼を。
これからもどうかお元気で。
俺はアルコール依存症からなんとか立ち直って、今は依存症者の支援をする仕事をやってる。
世間ではあまり知られていないだろうが、依存症から立ち直った俺みたいなやつを雇ってくれる病院や施設なんかがあって、そういう職員をリカバード職員なんて呼んだりするんだわ。
生活保護もらって持ち逃げするやつなんて珍しくない。
保護観察中に保護観察官から連れてこられた奴を面倒見てたら、再飲酒して記憶吹っ飛んで暴力沙汰起こしてまた捕まるとか、日常茶飯事。(実刑確定)
発達障害の依存症のやつなんか、笑顔で心をえぐるようなこと言ってくるし。
こんな奴らのことをくそまじめに考えていたらこっちの精神がおかしくなる。
まあ、こんなやつらはまだいい。
病気なんだから仕方ないし、傷つけられるのも仕事の一部だと思って割り切ってる。
こっちもセルフケアの手法は勉強してるから、なんとかなってる。
問題なのは立ち直ったあとにめちゃくちゃになるやつだ。
アルコール依存症なんだが、こいつは依存症から抜け出したと思ったら、「俺は依存症から立ち直ったから何をやっても良い」と勘違いして職場の上司にたてついて、家から家族を追い出して、職場も家庭も自分からめちゃくちゃにしている。
いや、抜け出したように見えるだけだ。本人が勘違いしているだけだ。酒が止まっているだけで、生き方は何も変わっていない。
ねじ曲がった木のように醜い。
だったら次は、依存症で迷惑をかけた家庭や職場、社会に恩返しする番だろ。
植物に毎日太陽が当たって、適度に水が与えられるように、俺たち職員や社会が適切に接して、少しずつ成長してくように回復していく。
依存症の回復は依存症者本人が成し遂げるものじゃない、周りの協力が欠かせないんだ。
そして、苗が倒れないまっすぐな大木に育った時、依存症から回復する。
だが、上に書いたような、ねじ曲がって育った木はだめだ。
上に書いたようなねじ待った木を、まっすぐに戻す方法はないものか、職員全員で考えたのだが見つからなかった。
結局、この依存症者は、酒は止まったが病院から出て行ってもらうことになった。
きっと、短くて数ヶ月、長くて数年で、再度飲酒するだろう。
社会から孤立して、行き場を失ったアルコール依存症者は、また酒に戻るしかない。
それが現実だ。
俺が持ってる依存症からの回復の方法では、回復までにだいたい半年から1年はかかる。
それも全員に使えるやり方ではない。ある程度の素直さがない奴には効かないし、少しでも知的障害なんかがあると効かないことが多い。
今のところ、俺が担当して「回復の方法をやり遂げた奴は」幸いにしてまっすぐな大木に育っている。(やり遂げるのは10人中1人いるかどうかだ。残りは途中で逃げ出してしまう)
彼らは社会で立派に活躍している。(会社員、職人等の職に就き、きちんと社会的に経済的にも精神的にも自立している)
こいつらが俺の心の救いだ。
アルコール依存症から助けられたものとして、これからも出来るだけ多くの依存症者を助けたい。
内科医へ
肝臓が悪いとか膵炎の患者に「アルコール依存症かどうか」の判定をしてくれ。自分で面倒が見れないなら精神科に回してくれ。アルコール依存症なのに気づかないまま死ぬ奴が多すぎるんだよ!
精神科医へ
依存症の患者を回復させられないなら回復を請け負う施設なり施設を持つ病院に回してくれ。それと依存症の患者に「2度と飲まないなら入院させてやる」とか言うな。そんな約束が出来る奴はいない。そんな約束が出来たら依存症じゃない。そんな台詞で逆に怖くなって飲酒する奴がたくさんいるんだ。依存症者の気持ちがわからないなら下手なこと言わないでくれ。それと安易に処方薬を出すな。処方薬依存は違法薬物依存より厄介なんだ。俺の仕事増やさないでくれ、頼む。。。
時間があるのをいいことに起きるのは正午近く。朝めしは前の日に買ったパンをもそもそ食べる。一日中寝巻ですごしたりもした。
そんな暮らしも飽きてきたので、田舎に帰ることにした。犬もいるしな。犬はかわいいよな。
両親はもうふたりして還暦を過ぎている。体を壊しては元も子もないので、最近ではディナーを予約制にして、ランチタイムだけ営業している。
店では自家製の野菜を出していて、畑と庭の手入れというのがなかなか重労働らしく、ふたりとも腰だの肩だのが痛いといつも言っている。
そんなところに帰ってきてみろ、母はぼくにぽいっとエプロンを渡すなり、友達と遊びに行ってしまった。
シェフが料理を作って自分でサービスするなんて非効率すぎる。ぼくはしぶしぶ店を手伝うことにした。
うちの店は、あまりはやっていないのだが、ランチタイムはなかなか忙しい。
スープを出してハンバーグを出して、食後にコーヒーを出す。そしたら次の客が来るのだ。世間の昼休みは60分しかない。それなのに飯を食いにいって、料理が出されるのが遅かったらもう2度とそんな店に行かないだろう。ぼくはぼんやり社会人時代を思い出した。あんまり外食しなかったけどな。
ランチタイムはぼく自身も腹がぺこぺこだ。でも自分たちはいっさい食事はできない。それでもうまそうなにおいのハンバーグだのオムライスだのを次々客に出さねばならないのだ。
ああ、全国の飲食店のみなさま、おつかれさまです。
15時になって、やっと我々の食事である。もうこの頃になるとへろへろだ。
まかないはシェフ(っつっても親父だ)が作ってくれる。オムライスだ。
ぼくは5秒で皿を空にした。
みんな 全国の無職のみんな。
都会の一流レストランに行かなくてもうまい飯を食うことができる。
なんでそんなにうまかったのかって、うちのシェフの腕が特別いいとかそういうことじゃない。わかるよな。
外に仕事に行けないんだったら家の裏の草むしりでもなんでもいい。親に困ってることがないか聞いてみろ。ばあちゃん畑仕事で腰が痛いんじゃないか。手伝ってやったら喜ぶぞ。
働いて、それから飯にしよう。
やっと覚えたらしいね
大人だったらそれなりに受け入れようね?
拒否してもいいが他人には礼儀をわきまえようね?
嫌な人のカテゴリーを除外していったら、そうやって独りぼっちになるんだよ
バイセクちゃんも大変だなこんなの相手してて
街中、電車の中、場所に関わらず、可愛い子女の子もしくはタイプの女の子を見ると辛い
なぜか分からんが辛い。見たくない。しばらく憂鬱になる。でもって増田に書いてしまう。
向こうがカップルだろうが一人で歩いてようがとにかく視界に入ってしまうと胸が痛む。
彼女いない歴年齢をこじらせたせいか、女性と関われないせいか、俺の人生の中で
ただオランダは参考になるんじゃないかな、と。モデルにできるかも。
同一賃金、同一労働を推し進めて『パートでも生活できるような景気』になればいいんだよな。
日本人女性もどうなんだろ。 フルタイムでそんな働くの好きかな。 もちろん好きな仕事している女性は仕事に生きればいい。でもそうじゃない女性は、たとえば「家庭の時間を増やしたい」「子育て楽しそう」みたいな女性はどうしたらいいんだろうか。
友人の嫁さんなんかは「私は働きたくないから結婚した」って言ってる。
友人は36歳、確か年収500万円いかない程度。で、子ども2人いる。 子育ては大変だし、専業主婦だってやることは沢山あるので価値のある仕事だと思うけど、こういう「あんまり働きたくない」って女性って一定数いるんじゃないかね。
残業たまにある。
ずっとこのままがいい。
この業界以外では食べていける気がしないんだけど、
自分の時間と体力と精神の消耗と責任の重さを考えるとちょっと割にあわない。
そんなもんでしょ、って言いながらみんな働いてる。
正社員ってことにしがみついて全てを奪われている人は馬鹿らしい人生を歩んでいると思う。
それだけ。
金「も」つぎこんでる奴が偉いゲームの方がいいとまだマシだと思うの。
ソーシャルゲームは、承認欲求を満たされない人が金で承認欲求を買う為のゲームというイメージがあった。
それはそれで正しいんだろうが、右も左もわからない状態で「頑張れば君も英雄になれるよ」と言われても、まあ続かない。課金兵や廃人のギガントマキアを見せられても手が届かないよねという。ある程度遊べるところまでのロードマップを、プチレア級を人参にぶらさげて見せる必要があると。
また、大量の消費アイテムを渡して(新規に入手しようとすれば定時ガチャか課金アイテム)、お大尽プレイの楽しさをユーザーに実感させることも重要になってくる。
その意味では、以前やってたオンラインゲームに比べて、初期サポートが手厚いと感じた。
最初のうちはゲームデザインを理解していないので、どのボタンを押していいのかもわからない。
そこで、マスコットキャラなりガイドキャラなりに、「最初はこれをやってね」「ステータスの割り振りはこうしてね」と案内をさせ、
なおかつボタンの押下箇所をハイライトやキャラアイコンで強調する。さすがにモーダル化まではしてなかったが。
自分はかなりの人見知りで、対人で見知らぬ相手と勝負するのは正直苦手だったりする。
しかし、個人でぽちぽちブラウザを弄っても飽きるのは必定なので、いかに競争のインセンティブを対人苦手なプレイヤーにも持たせて、引きずり込むかが鍵となりそうである。
自分の始めたゲームでは初めに所属するチームのようなものを選択し、その集団内の順位が常に画面に表示されている。
また、非対人モード時にも対人モードへの参加要請が表示され、非対人モード用の行動力(行動するごとに表示、時間で回復)と対人モードの行動力が分けられている。対人と非対人の行動を別腹にして、対人参加への敷居を下げている。
非対人モードは、行動力を消費して探索することで経験値を手に入れ、かつ一定確率でコモンカードを手に入れる形式。コモンカードはレアカードのレベルを上げる為のイケニエに出来るので、かき集めても無駄にはならない。
最初のうちはレベル上げで回復する行動力が所要経験値を上回るので、どんどんレベルが上がる。しかし、あるラインからレベル上げで回復する行動力を所要経験値が上回るので、いったん休憩しないとレベル上げができない。そして、所要経験値と行動力の差はどんどん広がり、回復まで待つ時間もどんどん増えて行く。
そこで、課金アイテムの行動力回復アイテムに手が伸びる、という寸法だ。しかしいきなり課金アイテムではゲームを離脱させてしまうので、他人に譲渡できない行動力回復アイテムを序盤でバラまいて、どんどんアイテムを使ってレベルを上げさせ、なおかつアイテムを使って時間をショートカットする快感を覚えさせる。
対人で有利になる(戦闘で有利になる、対人勝利で手に入るポイントが倍など)イベントがランダムで発生する。対人はしたい、しかし対人に必要なポイントが回復していない。
そしてアイテムのお金は一個当たり100円だ。…ま、お金に手が出ますよねという。
カードタイプのソーシャルゲームは、究極的にはサーバー上のパラメーターを競い合うゲームだ。そしてパラメーターを上げる源泉の行動力の類は、金を積めば幾らでも「俺のターン!」できてしまう。そして、行動力を時間を掛けずに回復させられるアイテムは、一個当たり100円程度で買えてしまう。
そりゃあ儲かるよね、という話でございまして。ましてレアの類を引くガチャの事を考えれば、そしてレアをさらに強くする為の行動力を考えれば、そして行動力を回復する為の金を考えれば…ああ、恐ろしい。私もいつまで無課金で居られるか判ったものではない。深淵がこちらを見つめているのがよくわかる。
Flashなしのスマホで弄ってるのに、アニメの色調や挙動は、どこかFlashっぽい。
以前、ガラケーから始めたソーシャルゲームプロバイダはFlashエンジニアを多数抱えてるのでFlashバイナリをHTML5のアニメーションにコンバートすることで開発ギャップを軽減していると聞いた事がある。HTML5アニメーションであるはずなのに、Flashぽい溜めやキラキラ感をみて改めて納得した次第。
18才:Fラン大学入学したけどカネない、バイトしたくないから学習塾するわ! 350万
23才:親泣いてるから就職するわwwwバブルだから金融行っとく?250万
24才:学習塾より忙しいのに給料安いなんてブラックやってられねぇ→退職 やりたいこと無いから遊ぶわ0円
25才:無職カッコ悪いからアメリカに勉強に行くわ(学習塾の時の貯金使い切ったった~) 0円
27才:MBAとったった学歴ロンダ美味酢!アメリカ不況だけど楽しいからここで就職するわ 350万
29才:仕事おもすれ~! なんか仕事してたらグリグリ昇進したわ 1200万
31才:人間関係ストレスでやられた~(泣)。楽なところに転職するわ。 850万
33才:大企業おもろくないわ。独立して会社作るわwww 0円
34才:ウヘェダメだわ~ 才能なす-会社潰した~ww)再就職するわ 600万
36才:再就職先上場ストックオプション ウメェ! 15000万
38才:嫁泣いてるから就職するわ。お?ヘッドハンターから電話かかってきた~www2500万
40才:やっぱり大企業つまんねぇな、も一回起業するわ。お?うまくいったーwww 4500万
45才:リーマン・ショックヤバス↓ だめになる前に会社閉めるわwww 0円
46才:また嫁泣いてるから再再再々就職するわwww 2500万
49才:上司と合わねー会社やめるわ。 次の会社行っとく? 3200万
xx才:なんか暇だし、景気良くなってきたからまた起業しようかな~ チラッチラッ ←イマココ!
ジェットコースターすぎ~wwwww
嫁も親からも呆れられた~wwww
【追記】おお、トラックバックついた~ うれしいー
なお年収として書いてあるのは勤め先や作ったから会社から給与やストックオプションとしてもらった額。
株や不動産などからの所得は含めてないよ。はじめ年収ってしてたけど不労所得も入りそうだから年収から給料って変えとくわ。
でも不労所得は大した額はないよ-。稼いだ金は嫁と子供に使ってるからなーwww
【再追記】おお、ツィートとブックマークついた~ うれしい~
べつにやりたいことだけやっているわけではないけど、仕事はなんでもやり始めたら楽しくなるよね-。
でもある程度やったら先が見えちゃうから違うことしたくなっちゃうね。もう病気かも。
一番つらかったのは31才のストレスでやられたとき。人間関係が一番つらいわー
仕事は要領よくやれば楽しいし、長時間働かなくても結果は出るけど、人間関係はこじれると心やられる~(泣)
仕事選ぶときはお金や業種で選ばずに一緒に仕事して楽しそうな人とできる仕事や会社を選んでるよ。
それだけだなー。 お陰でストレスたまらないし、楽しい~。煮詰まりそうになったら休みとるし。
法の華三法行=よろこび家族の和=天華の救済ということで、法の華の精神的被害が記されてるページになります。これで天華の救済がどんな風かも想像できます。
すこし法の華のこと書きますね、50人位座れる大部屋で天声(法源の話)を延々とされそのまま4日位不眠で般若天業?と称する読み物を大声で読みます、チョットでも手抜きしたら指導員の竹刀が顔面に張られます、その後街へ出て通行人に法源の出版物を売ります、当然売れません、施設に帰ってきて二人ひと組で互いに”最高ですか~!!”これ5時間ぶっ続けです、誰でも気が変になります、その繰り返しで丸々4日、完全に洗脳完了です。
増田で30を過ぎたら性欲なんて減退して、風俗に行っても女の子といちゃいちゃするほうが楽しいと聞いた。
だが俺にはその気持ちがわからない。
俺は30にまだなったばかりだし、独身というのもあるが、正直、射精したい欲求がなくなるという感覚がわからない。
俺はセックスもオナニーもセックスが好きだ。セックスは中で精子をたっぷり出すのが好きだ。
安心して中出しできるのは高級ソープ嬢くらいだから、よく行く。
仕事も趣味も人並みに充実しているので、金も余っているほうだと思う。
こういう道楽者なので、もし大変な性病にかかって死んでもまあそれはそれでしかたないかなくらいに思ってる。
しかし不思議なもので、病気は運がいいのか今まで一度もなったことがない。
今までの風俗で印象深い体験をつらつらと書いていく。
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初めて風俗に行ったのは20代前半だった。飲み会の後男友達と冷やかす感覚で繁華街にあるいかがわしい店に入ったのだ。
いかにも偽物らしいきらびやかな内装。照明をたっぷりあててフォトショップで加工したであろう写真と、そこに写る嬢達。
なんとなく薄い感じの顔をした好みの子を選んで、待った。迎えてくれたのはけっこう好みな自分と同い年くらいの女の子。
スラっとしててわりとかわいい。彼女と別れてだいぶ経っていたから女の身体に触るのも久しぶりだ。
よく言えばフレンドリーというか、サバサバしている子で、風俗とか初めてなんすよーって言ったらへーと軽く返していた。
あの時は抱き合ってフェラとかして速攻で手抜きで射精してしまった。
しかし、そんなのは置いといても金を払えば女と好きにエロいことができるというのが、俺にとってはかなり素晴らしく感じられた。
というのも中途半端に人間関係がある女とセックスをしてもロクなことがないというのが俺の信念だったからだ。
だから、俺は金を稼ごうと思った。金さえあれば、より好みして女とエロいことができる。
学生の頃もちょくちょく行ってたが仕事をするようになってからより頻繁に行くようになった。
風俗と言っても下はピンサロから上は高級ソープまで様々に種類があって、様々な階層の人々の様々な需要によって成立している。
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下に行くほど、値段も行為の内容も上昇していくわけだ。
俺はキャバに行かないからわからないが、容姿は風俗嬢よりキャバ嬢のほうがいいと聞く。
だが、高級ソープともなればキャバ嬢ランクの容姿の風俗嬢がたくさん居る。
例外で、関西の飛田新地などは全体的に容姿が良い若い子しか居ない通りもある。
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これほどネットが身近になり、共有だクラウドだとさかんに騒がれている世の中だが、風俗情報はそうはいかない。
そもそも性行為、本番自体がやってはいけないという体で営業をしているあぶないビジネスなのだ。
それでも水商売がなくならないのは、それがあまりにも普通に多くの男に求められているからだろう。
2ちゃんのヘルス板やソープ板でそれぞれの店舗や地域スレでどの嬢が地雷がとかあたりだとかは書かれている。
風俗関係のスレは皆が疑心暗鬼になり、叩き、罵倒しあう殺伐とした空間だ。
馬鹿正直に信じてはいけないがまったく参考にならないわけではない。
どの嬢がその店で一番かわいくてヤりがいがあるのか、というのはなかなかわからない。
ある程度あたりを付けて挑めばそうそうひどい目に合うことはない。
積極的に広告を出しているような店舗を中心に探していけば漫画で描かれるようなぼったくり店にあたることはまずない。
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だが、一度だけひどいはずれにあたったことがある。
いかがわしい雰囲気の店や呼び込みで釣れられて、ムラムラしていたのもあって5000円と称されたピンサロに入ってしまった。
狭くくらい店舗内で、壁とも言えぬような布で仕切られた空間に入れられ、文字通り全裸になって待機する。
入ってきたのは「(あ、不細工だ!)」とひと目で思ってしまうような女。
細面でタバコをたくさん吸ってそうな不健康そうな肌。40手前か?謎のソバージュ。まったくかわいげがない。
その上最初に5000円を払ったのに胸を触るのにもう5000円、フェラをするのに一万円とのたまう。
俺は激怒した…と言いたいところだがロクに下調べもせずにホイホイ知らん店に入った俺も悪い。
だまって手だけで射精をさせた。もちろん目をずっとつぶっていた。
あと山手線のある駅付近のデリヘルもひどかった。隣のに住んでる若いおばさんみたいな嬢だった。
まあサービスは丁寧だったけど、きつかった。
はずれと言えるのはこの2つくらいか。
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店舗型のヘルスやソープが初めてだったので箱物しかない先入観があった。
ホテル代を払わなきゃいかんのが厳しいが、怪しい雑居ビルで手続きをして、ホテルで逢引して事を致すのはなかなか趣がある。
基本はフェラや素股でフィニッシュだが、嬢との相性が良くてノリがいい時などは本番をやらせてもらえる。
どうせなら本番がしたい。じゃあソープに行けよという話だが、俺は当初はソープの存在も知らなかった。
あとデリヘルでの本番は本当は、やってはいけないのにお互い合意でやってしまう感覚がいいのだ。
とはいえ世の中には嬢に本番をさせてあとで強姦だと訴えるという悪徳な業者もいる。
相手がどんなつもりで本番をさせるのか、しっかりと見極めないといけない。
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デリヘルで素晴らしかった本番をさせてくれた嬢は、早稲田付近のデリヘルだ。
所要をすませたあと、用もなく駅前をふらふらしてて、近くに風俗がないか検索してそれなりに変な処ではないのをチェックした上で電話。
待ち合わせて出てきた子は街中で見たら「おっ」と思うような美人だった。
蛯原友里のレベルをワンランク落として気弱にしたような顔だった。
内気な子で照れ照れしながら会話する。ホテルに入ってもいちいち服を脱ぐ動作も遅い。
演技かどうかはまったく問題でない。魅力があった。丁寧に脱がせて愛撫してやると嬉しそうにする。
盛り上がってきたら当然のように「…入れちゃおっか?」という流れに。心の中でガッツポーズ。
中もとても良かった。可愛い子とできるとやっぱり気分がいい。
やったあと、なんか会えてよかった、とお互いに話す。デリヘルだと忘れるほどいい子だった。
何度も指名しようと思ったが、店から消えてしまった。本当に残念だった。
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もう一人はスザンヌをワンランク下げたような顔のノリのいい子で、エロかった。
車が予定の時間より一時間も遅れて、本当に申し訳なさそうにたくさんサービスしてくれた。
すごくいちゃいちゃ系で、あそこの近くでちんこをこすりつけ続けたらむこうから入れたそうにしてきた。
「ゴムしてないよ…いいの?」と意地悪に聞いたら「駄目だけど入れたい…」と気持ちよさそうにエロそうに言う。
結局生で入れてガンガン突いた。流石に外に出したけど、この子はすごく気に入って、何度も指名した。
慣れてきたらシャワーでいちゃついてるときにふざけてうしろから挿入しても嬉しそうにする子だった。当然生。
今はもう居ないけど、デリヘルの値段でいちゃいちゃで生挿入ができて最高だった。
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ソープを調べて初めて行ったのはやはり有名なあそこだった。
最初行ったのは八枚の所。
しかし流石高いだけあってサービスはめちゃくちゃ丁寧だった。尻の穴まで舐められた。
で、生挿入なんだよね当然。生で入れてしかもそのまま射精していいの。
腰動かしながら「いいの?中で出しちゃうよ?」って言うと「そのまま出して!中にいっぱい精子欲しいの!」って言ってくれるの。
デブだけどかわいげある嬢だったし、こんなこと言われたら流石に勢いマックスで射精しちゃうね。びゅっ びゅーですわ。
エロ漫画や二次元の世界でしか言われないようなセリフ言わせてしかも生で中で精子出し放題。
これはもうね、はっきり言って男として生まれた以上快楽の最上位として位置づけざるを得ない快楽ですよ。
これで可愛い子にあたったらどうなっちゃうのかと思って次はもっと細い子で!とボーイに相談する。
高級ソープは嬢だけじゃなくてボーイの対応からトイレから内装から、何から何まで凝っている。
昔からあるんだろうなーって建物を頑張ってきらびやかに改造しました!
という内装なんだけど。
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ボーイも懇切丁寧にお勧めの嬢を選んでくれるわけよ。
顔がどうなのか、性格がどうなのか。体はどうなのか。中出しOKなのか。
高級ソープでもゴム付きの子も居たりする。そういう子はたいていクオリティ高かったりするんだけど。
ゴム無しソープはだいたい嬢がピルをちゃんと医者の処方に従って飲んでいる。
ボーイは客の要望をすっごい腰低くして聞いて、答えてくれる。
高級ソープの場合は最初の一回を犠牲にしてもいいから、まずボーイと話して良い嬢の情報を手に入れることから始めたい。
三枚以下のソープだとボーイの対応とかも適当になってきちゃうかも。
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歳がちょっと行ってるけどすっごく体つきが良くてエロエロな嬢とか、今時の軽いギャルっぽい嬢とか、ソープにも色んな嬢が居る。
すっごく喋る嬢が居て、その子自体はまあ中の下くらいの良さだったんだけど、その子から色々な情報を聞けた。
で、その子が良いって言ってた店の嬢に行ってみたらこれが最高だった。
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ちょっと肉付きがよくて、ふとももがエロい、藤原紀香を若くしてアホにしたような子だった。
しかもパイパン。毛が無い嬢は初めてだったが、興奮したね。69で俺が下になって舐めまくった。
セックスがとにかく大好きで、エロくて勃起したちんこを見せたら心から喜んでくれる。
その子に行くときはいつも三回ヤッてる。もちろん全部生で中で出す。
締りもちょうどいい具合にきつくて、3日以上精子溜めたギンギンのちんこがギッチリ入るんだよね。
喘ぎ声もいいし、甘甘で挿入までがいつも楽しみで仕方ない。
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飛田新地に行った時は一度だけある。
その一日で二回行ったんだけど、最初の子がめちゃくちゃキレイでかわいい子だった。
あそこは道を歩きながらずらりと並んだ嬢の顔を見ながら選べるので、顔でハズレることはまずない。
照明がうまく当てられてるから、実物よりかはよく見えるんだけど、写真に比べたら段違いの確実さがある。
若い子ばかり居る通りはみんな綺麗でかわいいから迷っちゃうんだけど、俺は最初の5分くらいで良いと思った子を即決した。
ああいう感じで、めちゃくちゃキレイで可愛い子だった。テレビに出てそうな。
茶髪ロングでキツい感じの顔。スレンダーな体に浴衣だけ着てて色っぽい。
抜くことに特化していて、それが目的の俺には素晴らしい場所だった。
でもその子はかなりあたりで、キスやクンニ、ハグは頼んだらさせてくれた。する前に
「3日以上精子溜めてるからめっちゃ濃いの出るかも」って下品なこと言ったら「じゃあ期待しちゃっていいのかな~?」
と笑顔で話してくれた。最高。
新地の二人目の子は巨乳で制服で眼鏡と素敵な格好だったが、対応が悪かった。
挿入の時ちょっと手があそこに触れただけでバシッと手をのけて「あ、そこ触るのはやめてください。」と冷静コメント。
胸も、触るのはいいけど舐めたりは駄目。一人目の子と随分対応に差があった。
まあここではこっちのほうがスタンダードな対応なのかもしれない。どうなのだろう。教えてエロい人。
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とまあひと通り印象的な風俗体験を語った。
俺はこれからも通い続けるだろうが、いつかスナックに愛情を求めていくようになるのだろうか。
性欲が減退すれば今の情熱も冷めてしまうのだろうが、今のところその気配はない。
風俗に行かなくなればだいぶ金が余るが、それはそれで他の趣味に全部使えるから楽しみである。
適応障害と診断されてから、なんとか立ち直るまでのことをまとめて置きます。
[静養はする]
心は意外とそうでもないですが、身体は限界を超えているという事を理解しましょう。
人間らしい生活と言って無理に自炊や早寝早起きはしなくても良いです。
コンビニの雑な弁当で、少しの間はしのいでても悪くありません。
体力が戻ってから、少しずつで良いです。
うつの直前だと言われた人は、体調不良の発生の波がある事を知りましょう。
その時は昼間でも横になって寝ましょう。
[欠勤・休職をする]
メール一つで「体調不良の為休みます」と連絡して欠勤しましょう。
欠勤したらクビにすると脅してくるような会社は、最初からあなたをそんな扱いしかしてこなかった場所です。
場合によっては有給で、給料はもらえるようにしておくのも良いでしょう。
診断書の休職期間は多めに書いてもらいましょう。最低でも3ヶ月。半年以上貰えたら良いでしょう。
適宜、定期通院して復帰できるかの相談をして、ダメなら延期という形をとることをおすすめします。
私の場合は、会社が社員に休職指示を出す形式でしたので「休職願」でした。
診断書を出してから話をする、というより「甘えるな」みたいな感じで厳しい視線の元、問い詰められると思いますが頑張りましょう。
ポイントは「戻る意思を見せる」だけです。後で、気が変わったと言って辞めてしまう選択肢を確保しましょう。
ストレスを与える原因がなくなったら戻れば良いだけです。
[定期通院は変えても良い]
体調を優先して、日程は都度、調整しましょう。
1週間経っても薬が合わなかったり、効かなかったりしたら通院予定が先でも、自分でアポ取って相談しに行きましょう。
(あとからしたら、優先順がおかしいと分かるのに、闘病してると分からない時があります)
傷病手当が出るまでは、貯蓄を削る暮らしをするので出来る限り質素な暮らしにしましょう。
外出する気も起きづらいし、お風呂も入る気力が無かったりするので、夏以外は毎日入らなくても良いです。
[2ちゃんねるで見ないようにする]
特に鬱関連の話題は何かと「甘え」と言う発言が多くありますので、あまり見ない方が良いでしょう。
適応障害も同様です。毒です。
[時間の潰し方]
ゆるい笑いなら見れたので、水曜どうでしょうと内村さまぁ~ずのDVDを見てました。
あとは「お笑い芸人のちょっとヒヒ話」と「世界は数字で出来ている」のアーカイブを見てました。
[人生について考えるなら]
ここの文章は為になりました。
凄い長いです。一般人として復帰が無理なら障害者として働く、という選択肢もありますよ、という内容です。
http://ability.r-staffing.co.jp/contents/utu/
6ヶ月闘病を続けていると3級の障害者手帳の申請は可能になります。
控除の都合で会社では障害者とバレますが、友人、遠く離れた家族にも基本分からないようです。
ストレスのもとで、今後、働き続けられるのかというのを考えてみて下さい。
給与は下がるものの、負担の少ない仕事で働くというのは重要な事です。
私は、偶然ですが人的に恵まれた所へ転職出来ました。
給与は多少下がりましたが、ストレスが有っても職場はゆったりとして、みんなで心理的に助け合える職場という所に来れました。
こんな感じで。