「戦闘」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 戦闘とは

2017-05-25

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=63042607

「砂がたくさんある」とかスケキヨとか本編で使われた要素を必然性も無いところに流用するのってなんなんだろう

セルフパロディとは違うがちゃんとした言い方はあるんだろうか)

個人的にはただの盗用、オリジナリティの欠如にしか見えなくて凄まじく萎えるんだが、ブクマで褒めてる奴らは平気なのか?

ついでにいうと親しくなる理由生命危険をもちこんでるところも安っぽい

本編1話でもセルリアンとの戦闘は発生しているが、あれは世界設定や、人を助けようとするサーバル性格、機転をきかせるかばんを見せるためのエピソードであって、二人の仲を深めるためのものじゃないんだよなあ

吊橋効果みたいなのに頼らないと成立しない仲のよさなんて大したもんじゃない

そんな理由友達になった二人なんて嫌だ

そういうのは例えばH×Hナックルシュートみたいに、本来なら相性が悪くてまず友達にはなれない奴らをくっつけるときにだけ使うものなんだよ

そのへんの機微をわかってほしかった

http://anond.hatelabo.jp/20170524233930

必ずしも歴史人物通りじゃなくて良いけど、fgoはあまりにも適当すぎ、カエサルは酷かったな。

あと、作画が酷いのが多い、あまりにも絵柄がバラバラだとキャラクターが並んだ時に違和感がすごい。

儲けてるんだから作画ぐらい金かければいいのに。

戦闘で宝具出すたびや、レベルアップ、ガチャの時に、チカチカした演出が目に来る。

ジャンヌ可愛さに始めたけど、6章で詰まって、育成はめんどいし、ニコニコガチャ動画で石500個使ってもエミヤオルタが引けないのみて

バカらしくなってやめた

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170523233131

意思AI)を持ったガンダムはそれこそガンダムAgeでやるべきだったよな

何のための戦闘学習するAGEシステムだよって放送当時にぶーたれてたものだよ

天才フリットが生み出したAGEシステム搭載ガンダム目線で親子3世代戦争を、フリットの「子供」という立場から、アセムの「兄弟」の立場から、キオの「伯父」の立場から描く物語にできれば末代まで語り継がれる名作アニメになってたのに

http://anond.hatelabo.jp/20170524144014

IGLOOがあるだろ。

はいえ、戦闘シーンを3DCGで作ることが当たり前になったロボアニメにおいて、

しろガンダムは手描き戦闘の牙城として残すべきなんだよなあ。

そもそも今のガンダム戦闘シーンがかっこよくないのが

FF11を再開してみた 3

赤を80に、2時間ぐらいで75から80へ、150%とかい指輪もらったせいもあり

楽をボコボコ殴ったらあがりました。場所白門の外、鳥と蜘蛛と黒虎 強のサイみたいなのにはたまにやられた

サポは忍、装備は適当

フェイスの難点は戦闘態勢にはいってないとケアルもかけてくれないところ

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523151514

お前に限って言えば、そう。

アカウントBAN権限ゲームにのめりこんでなくて自制心も高い人間

明示された規則にそって無感動な判断を下せる場合にのみ「よいもの」であって、

そうでない人間(たとえばお前)に委託されたら悪質な凶器しかなくなってしまう。


悪意を拡散する人間

定義不明であり規定もなさそうなので「ぼくのきにいらないやつ」としたほうが正しい

駆逐する方法について

駆逐という言葉をチョイする敵意や戦闘性にも

自制心や客観性は観察できない


このようなレベル人間

「悪意を振りまく人間」と区別する方法は無いといえる

無限の住人 ☆☆

ネタバレ

原作は知らんけど、道場破りに親を殺された杉咲花ちゃんが復讐の旅に出た途端次から次へと刺客が襲いかかってくる奴。

キムタク用心棒なんだが割と弱く、タフネスが無茶高いかタンクとして受けた後に刺し違えで相手を殺す戦闘スタイル

どうも三池崇史監督は物量で押せば観客は圧倒されるだろうと思っているフシが強く、前作のテラフォーマーズも今作もモブ集団が襲ってくるシーンを劇の主軸に据えてるくさい。

無限の住人時代劇なんだから殺陣が決まってれば相乗効果で映えたのかもしれないが、実際出来上がった映像トニー・ジャーやらジャッキー・チェンやらが集団相手する奴とあんまり変わらず。

ってかずっと同じようなリズム殺陣やってるから逆に映像眠いわ。

あと、暴力的作品からってレイプ描写をすぐに出そうとするのはなんなの。

評価

パンツもしくは女性の下着が見えなかったので星二つです。

レイプ未遂出すならせめても下着を見せても良かったのでは? <h3>o- </h3>

日本ではイスラム系テロなんて起きてないのに

テロ対策法律適当な審議で強引に通す必要なんてないよね

オリンピックでもテロが起きる可能性なんてほとんどない

イスラム系テロが起きているのは

中東軍隊を送って爆撃して一般市民を巻き込んで殺傷している国だけ

殴られてもいないのにわざわざ殴り返しに来るやつなんていないよ

テロが怖ければ、自衛隊国外に出さないのが一番

もしも憲法を変えて自衛隊アメリカの言いなりに中東に送って戦闘に参加させたら

その時からテロ日本でも起きるようになるよ

2017-05-22

映画BLAME!は分かってたけど内容ぶっちゃけ酷すぎ

以下ネタバレ感想

 

・ズルに感情移入させようとすることがそもそも失敗。漫画押し付けられた感情移入キャラがない中で読者が勝手感情移入するのがいいんであって原題の魅力と真逆のことしてる。

・ざっくりいうとBLAME!に関しては弐瓶劣化してる。20年前の原題書き上げた弐瓶よりも明らかに劣ってる。今の弐瓶シドニアの騎士を描く上では正解だがBLAME!にはもはや適してない。牙を抜かれたおっさんBLAME!を改変したところで正解するわけがない。

・散々会議したくせにカオス元凶ケイ素生物出てこないってどういうことだよ。設定すらない。明らかに予算不足で敵キャラ減らすことになったのは目に見えてる。なら電器漁師パート減らしていいからほんの少しでもいいから出しとけよ。ケイ素生物に対してとことん非常なのがキリイなのにそれを見せないとかありえない。

・タエがサナカンに乗っ取られたエピソードとかせっかくキャラにおしゃべりさせてたくせに妙に引っ張って違和感すごかった。そこはちゃっちゃと説明するかサラッと流して無常観だせよ。ここらへん余計なドラマチックにしてコケて大けがするのが今の弐瓶

・既に似たようなこと書いたけどこの作品弐瓶が昔の俺アイタタだわーw的な改修されてるせいで尖った魅力がおっさん脂肪分でマイルドに丸くなってる。そういう黒歴史っすわwみたいな態度が逆につまらなくする悪例として反面教師にしたい。

キャラがブレてなかったようなキリイも終盤エレベーターシーンで、黙って勝手エレベーターボタン操作するでもなく、声優お仕事させるために意味不明コミュニケーションねじまれる。余計なラブドラマ要素への決着がここにきて噛みごたえ最悪のホルモンみたいに残ってしまった。これで会議したのかよ。

・キリイの魅力として簡単善悪では測れない行為、苦しんでるやつを放置せず殺したり、かといってお人よしのように見返りがないのに助けたり、強く求められると断れないところみたいなそんな冷酷な面もあるけど人間を助けたいという行動に一貫性があるし弱者に味方をする点が浮き彫りになっていくところでしょ。でも舞台を電器漁師の村だけにしたらその辺りの話積み重ねられない。駄目過ぎ。

・人気キャラが悉く出ない。あれもこれもあれもこれも。説明いらないからポッと出でいいかねじ込めよ。そのための映画だろうが。そのための構成だろうが。何のための会議だよ、酒飲んでるだけだろいい加減にしろ

戦闘シーンに限っては、原題ではあった重力子射出線放射器の遠距離透視した状態で打ち合うという、全てを貫通する銃だからこそできる撃ち合いがCG節約なのかなんなのかとにかくもったいぶる。あと効かないから撃たないなんて発想はキリイにはないし、銃使うとキリイ自身が充電が必要なのも酷すぎる設定。そんな欠陥銃でどうやって生き残ってこれたんだ1人で。

階層ごとに生活圏が分断されているというのがこの世界絶望的な設定なのにそれを感じるエピソードが少なすぎ。「下 6000階層」の言葉意味初見じゃ訳わからんだろ。超構造体の説明じゃなくて監視塔の説明だと色々矛盾が出てくるけど村が孤立している理由を超構造体のせいじゃなく監視塔のせいにするからおかしくなる。これも原題設定とのズレで出てきた破綻部分。キリイだけが階層渡り歩くことができるってことをちゃんと村に行くまでに見せておくべきだった。説明するようにしたといってるけど口だけで描写が下手過ぎて映画素人か。

統治局がイカになってた。

・分かりやす省エネ作画電脳描くくらいならもっとましな表現考えてくれマジで。なんどもくるーくるーゆっくり回るシボがカットインされて変な笑い出そうになった。

・そして基底現実の肉体は死んだけど電脳ではまだ動けるっていう描写原題では現実世界で一刻の猶予も無い中での設定だからいいんであってシボの行動と戦闘中のキリイとまるで関係ない話を勧めててアホかと思った。

ラストシーンでシボがキリイと残らなかったのも意味不明。シボが自分安全のために下に逃げるなんて行動取るか?またキリイに工場へ連れて行かせるためにもエレベーターには乗らないだろ。

・他でも言われてるけど超構造体の「重力子放射線射出装置しか壊せない」っていうルールのある世界から成り立つことを説明するべきでしょ、それ説明するだけでなんでジリ貧に陥ってるのか建設者が厄介なのかを分かってくるのに。

 

えーと色々イイタイコトあるけどいいところもあいりました。

・ズルかわいい

・キリイかっこいい。

サナカンかわいい

 

以上。

要するに映像化して良かったところは良かった。

BLAME!黒歴史だと認識して余計な事してるのがまさに今、新しい黒歴史作ってんのを弐瓶理解できてんのかね?

というかBLAME!こそファンである製作陣に丸投げさせてノータッチで作らせるべき作品だったろ。

中学生の頃は辞書隠語で興奮してたけどそれは別に恥ずかしいことじゃないし、

男がみんなそこで共感性を持つからこそBLAME!海外でもヒットしたんだろうが。

それを描いた本人が既に理解できなくなってるんだから月日の流れってのは恐ろしいな。

というか普通に予算足りなかったのならグチグチ言い訳せずに素直にそう言え。

逆に不信感出るわ。

PS:

観に行って良かったか悪かったかで言えばキリイが観れただけで良かったけど

弐瓶ふざけんなボケが という感想が沸いた

どう?これでステマ隊員もブクマしてくれる?

 

PS2:

>このお話「強い旅人通りすがりの村の問題解決して去っていく(そして旅人は村の伝説として語り継がれる)」って話じゃなかったんですか

まさにそれがBLAME!の良さを初見に誤解させてる証左

弐瓶はこういうことをしたいのならそもそもBLAME!という原題を用いて映画にする意味がない。

BLAME!BLAME!のまま映像化されるのをファンたちは期待してたのに初見も楽しめるようにではなくて初見を軸に据えてどうすんだよアホ弐瓶

 

PS3:

世界観に初めて触れる人にとっては、あれでも展開が早すぎるって人も居るみたいだよ

じゃあ世界観説明させるためにキャラにおしゃべりさせましたってのすら失敗してるってことじゃねーか。

初見にもファンにもストライク取れなかったら失敗じゃねーか。

まあ、初見ストライク取れたかどうかは売上で分かる事だからここでどうこう言っても仕方ないが。

 

PS4:

>そんなに盛り込んで、上映に何時間かける気だよ。

それを考えるのが映画だし会議本質だろ何言ってんだよ。

会議飲み会じゃねえんだぞ。

大の大人が集まって脂汗垂らしながら構成やらシステムやら今後の方針練るところだろ。

 

PS5:

珪素生物出ないって、それはあかんやろ。

あかんよ。

2017-05-19

ルジャンドルフランスウラン(Oullins)に生まれランス大学およびパリ大学に学んだ[1]。父親のJean-François Legendre-Héralは人物像を得意とした古典主義彫刻家エコール・デ・ボザールの教師[2]。24歳のときニューヨークの著名な弁護士の娘であったクララヴィクトリア・ミュロックブリュッセル結婚した。結婚後すぐに米国移住し、帰化した。

南北戦争[編集]

1861年に南北戦争が勃発すると、ルジャンドルは第51ニューヨーク志願兵歩兵連隊兵士募集に協力し、1861年10月29日に同連隊少佐に任官した。その後ノースカロライナでの戦闘従事し、1862年のロアノーク島の戦いにも参加した。しかしながら、1862年3月14日、ニューバーンの戦いで重傷を負った。

負傷にもかかわらず、ルジャンドルは軍を離れず、同年9月20日には中佐に進級。1863年には第9軍に配属され、多くの戦闘に参加した。1863年3月14日には大佐に進級。ヴァージニア荒野の戦いではユリシーズ・グラント将軍の指揮下にあったが、その最中の1864年5月6日ルジャンドルは再び重症を負った。今回は顔面を撃たれ、左目と鼻を失った。アナポリス病院入院したが、その間にも南軍最後攻撃から街を防衛するための準備を手伝った。その後ニューヨーク移送され、そこで第9軍の兵士募集を手伝った。1864年10月4日名誉除隊したが、1865年3月13日には准将名誉進級した。

中国[編集]

1866年7月13日ルジャンドル厦門米国領事に任命された。7月ニューヨークリバプールに向けて出港し、その後ヨーロッパアジア大陸旅行12月厦門に到着した。領事として、ルジャンドルは5つの条約港、すなわち厦門基隆台北、淡水および高雄責任を持った。そこでは、年季奉公人の不正取引抑制に尽力した。

1867年3月12日米国ローバー号が台湾遭難し、その乗員が台湾原住民殺害されるローバー事件(en)が発生した。ルジャンドルは福州へ赴き、台湾中国側当局問題解決圧力をけるように、福建・浙江総督を説得した。福建総督は自ら行動は起こさなかったが、ルジャンドル台湾に行く許可を与え、台湾知事が協力するように紹介状を書いた。

ルジャンドルは、遭難現場訪問のために米国船アシュロット号を雇い、台湾当局に行動させようとした(これは失敗した)。その後アメリカ合衆国海軍ヘンリーベル少将懲罰作戦実施したが、これも失敗した。さら情報を集めるため、ルジャンドルは再び台湾に出向いた(このときは、紹介状は無しであった)。

中国へ戻ったルジャンドルは、南台湾に軍隊派遣するよう福州の総督を説得し、ようやくこれに成功した。ルジャンドルは400〜500人の規模を希望したが、これよりはかなり小さな遠征隊が、1867年7月25日台湾に送られた。ルジャンドル砲艦派遣ベル提督要請したが、これは拒否された。このため、武装商船ボランティア号が雇われた。ルジャンドル9月4日台湾上陸したが、上司に対しては全くの傍観者として行動したと報告している。

ルジャンドル直ちに本来任務を開始した。南台湾の険しい山岳地帯を通りぬけ、原住民酋長と難破した欧米の船員の安全保証するための条約協議した。

1871年9月6日琉球宮古島)の船が台湾沖で遭難したが、ローバー事件と同様に、多数の船員が殺害された(宮古島島民遭難事件)[3]。1872年2月29日ルジャンドルは先に結んだ条約日本人船員にも適用するよう拡大するため、台湾に出向いた。任務は不成功に終わり、またルジャンドル北京駐在米国公使フレデリックロウ(en)とも不仲になってしまった。

日本[編集]

1872年厦門から米国へ戻る途中、ルジャンドル日本に立ち寄り、明治政府台湾問題武力解決提唱した。これは副島種臣外務卿意見とも一致しており、ルジャンドル米国領事の職を辞し、1872年12月12日外交および軍事顧問として明治政府雇用された[1]。1873年2月、副島は2年前に台湾で起きた宮古島殺害事件の処理交渉特命全権公使外務大臣として北京派遣されたが、ルジャンドルもこれに参加した。この交渉部分的には成功であったが、引き続きルジャンドル1874年台湾出兵の準備を手伝った。台湾問題に関して、ルジャンドル駐日米国公使チャールズ・デロングの支援を受けており、また個人資格でこの遠征に参加するつもりであった[4][5]。加えて、2名のアメリカ軍人が雇用された。ところが、デロングの後任の米国公使ジョン・ビンガムは、ルジャンドルを支持せず、1874年4月19日台湾出兵は一旦延期とされた。ルジャンドルらは長崎で出征準備を整えていたため、大久保利通長崎に向かった。結局遠征部隊5月18日長崎を出港したが、ルジャンドル大久保と共に東京に戻った。その後、ルジャンドル交渉のため福州に派遣されることとなったが、アメリカ総領事職場放棄の罪に問われ、短期間ではあるが上海収監されてしまったため、遠征には参加できなかった。1875年には日本政府から勲二等旭日重光章を授与されたが、これは外国人としては最初のものであった[1]。その年の末には顧問を辞任した。

ルジャンドル1890年まで日本滞在し、大隈重信個人的顧問を務めた。

韓国[編集]

1890年3月ルジャンドル日本を離れ、朝鮮王高宗顧問となった。1899年9月1日漢城(現 ソウル)で卒中により死亡するまで、その職を務めていた[6]。

原因・背景[編集]

1871年(明治4年)10月宮古島から首里年貢輸送し、帰途についた琉球御用船が台風による暴風遭難した。乗員は漂流し、台湾南部に漂着した。船には役人と船頭・乗員合計69名が乗っていた。漂着した乗員66名(3名は溺死)は先住民現在台湾先住民パイワン族)に救助を求めたが、逆に集落拉致された。

先住民とは意思疎通ができなかったらしく、12月17日遭難者たちは集落から逃走。先住民は逃げた者を敵とみなし、次々と殺害し54名を斬首した(宮古島島民遭難事件)。12名の生存者は、漢人移民により救助され台湾府の保護により、福建省の福州経由で、宮古島へ送り返された。明治政府清国に対して事件の賠償などを求めるが、清国政府は管轄外として拒否した。翌1872年明治5年琉球を管轄していた鹿児島県参事大山綱良は日本政府に対し責任追及の出兵を建議した。1873年(明治6年)には備中国浅口郡島村現在岡山県倉敷市)の船が台湾に漂着し、乗組員4名が略奪を受ける事件が起こった[1]。これにより、政府内外で台湾征討の声が高まっていた。

開戦準備へ[編集]

副島種臣

宮古島台湾遭難事件を知った清国アモイ駐在アメリカ合衆国総領事チャールズルジャンドル(リゼンドル、李仙得)は、駐日アメリカ公使チャールズ・デロングを通じて「野蛮人懲罰するべきだ」と日本外務省提唱した。

初代龍驤台湾出兵旗艦であり副島種臣大久保利通をそれぞれ、中国に運んだ。

孟春(砲艦)は三本マストスクーナー型鉄骨木皮の小型砲艦で、台湾出兵に参加した。

外務卿副島種臣はデロングを仲介しルジャンドル会談、内務卿大久保利通ルジャンドル意見に注目し、ルジャンドル顧問として外務省雇用されることとなった。当時の明治政府では、朝鮮出兵を巡る征韓論などで対立があり、樺山資紀や鹿児島県参事大山綱良ら薩摩閥は台湾出兵を建言していた。これらの強硬意見の背景には、廃藩置県によって失業した40万人から50万人におよぶと推定される士族の不満のはけ口を探していたことがある[2]。

1873年、特命全権大使として清国に渡った副島外務卿は随員の柳原前光を用いて宮古島台湾遭難事件などの件を問いたださせたが[注釈 1]、清朝の外務当局は、台湾先住民は「化外」であり、清国統治のおよばぬ領域での事件であると回答して責任回避した[1]。その後、日本ではこの年秋、朝鮮使節派遣をめぐって政府が分裂し(明治六年政変)、また、翌1874年1月の岩倉具視暗殺未遂事件、2月の江藤新平による反乱(佐賀の乱)が起こるなど政情不安が昂じたため、大久保利通を中心とする明治政府国内の不満を海外にふり向けるねらいもあって台湾征討を決断し、1874年明治7年)4月、参議大隈重信台湾蕃地事務局長官として、また、陸軍中将西郷従道台湾蕃地事務都督として、それぞれ任命して軍事行動の準備に入った[1]。

明治六年政変における明治天皇勅裁は、ロシアとの国境を巡る紛争を理由とした征韓の「延期」であったため、ロシアとの国境が確定した際には、征韓派の要求が再燃する可能性が高かった。政変下野した副島にかわって外交を担当することとなった大久保としては、朝鮮よりも制圧が容易に思われた台湾出兵をむしろ積極的企画したのである

台湾での戦闘[編集]

西郷従道

台湾出兵に対しては、政府内部やイギリス公使パークスやデロングの後任のアメリカ公使ジョン・ビンガム(John Bingham)などからは反対意見もあった。特に参議木戸孝允らの長州系は征韓論否定しておきながら、台湾への海外派兵をおこなうのは矛盾であるとして反対の態度をくずさず、4月18日木戸参議辞表を提出して下野してしまった。そのため、政府は一旦は派兵の中止を決定した。

台湾出兵時の日本人兵士

水門の戦 最も激しい戦いであった。当時の日本人による版画[3]

国立公文書館が所蔵している公文書によると1874年4月4日三条実美により台湾蕃地事務局が設置される。(以後の任命は当時太政大臣であった三条実美からの奉勅となっている)同年4月5日台湾蕃地事務都督に西郷従道が任命される。[4]同年4月6日谷干城赤松則良に台湾蕃地事務局参軍と西郷従道を輔翼し成功を奏する事を任命される。[5]同年4月7日海軍省から孟春艦、雲揚艦、歩兵第一小隊、海軍砲二門と陸軍省から熊本鎮台所轄歩兵大隊砲兵一小隊出兵命令が命じられる。[6]という経緯になっている。

5月6日台湾南部上陸すると台湾先住民とのあいだで小競り合いが生じた。5月22日台湾西南部の社寮港に全軍を集結し、西郷命令によって本格的な制圧を開始した[1]。6月3日には牡丹社など事件発生地域を制圧して現地の占領を続けた。戦死者は12名であった[1]。しかし、現地軍は劣悪な衛生状態のなか、亜熱帯地域風土病であるマラリアに罹患するなど被害が広がり、早急な解決が必要となった。マラリア猖獗をきわめ、561名はそれにより病死した[1]。

収拾への交渉[編集]

明治政府は、この出兵の際に清国への通達をせず、また清国内に権益を持つ列強に対しての通達・根回しを行わなかった。これは場合によっては紛争の引き金になりかねない失策であった。清国の実力者李鴻章イギリス駐日大使パークスは当初は日本軍事行動に激しく反発した。その後、イギリス公使ウェードの斡旋で和議が進められ、8月、全権弁理大臣として大久保利通北京に赴いて清国政府交渉した。大久保は、ルジャンドルフランス人法学者ボアソナード顧問として台湾問題交渉し[7]、主たる交渉相手総理衙門大臣の恭親王であった[1]。会談は難航したが、ウェードの仲介や李鴻章の宥和論もあって、10月31日、「日清両国互換条款(zh)」が調印された[1][7]。それによれば、清が日本軍出兵を保民の義挙と認め、日本は生蕃に対し法を設ける事を求め、[8]1874年12月20日までに征討軍を撤退させることに合意した。 また日清両国互換条款互換憑単によると清国遭難民に対する撫恤金(見舞金)10万両(テール)を払い、40万両[注釈 2]を台湾の諸設備費として自ら用いる事を願い出費した。[9]また、清国日本軍の行動を承認したため、琉球民は日本人ということになり、琉球日本帰属国際的に承認されるかたちとなった[1]。

帰結[編集]

日本清国との間で帰属がはっきりしなかった琉球だったが、この事件の処理を通じて日本に有利に働き、明治政府は翌1875年明治8年)、琉球に対し清との冊封朝貢関係廃止明治年号使用などを命令した。しか琉球は清との関係存続を嘆願、清が琉球朝貢禁止に抗議するなど外交上の決着はつかなかった。

1879年明治12年)、明治政府のいわゆる琉球処分に際しても、それに反対する清との1880年明治13年)の北京での交渉において、日本沖縄本島日本領とし八重山諸島宮古島中国領とする案(分島改約案)を提示したが、清は元来二島領有は望まず、冊封関係維持のため二島琉球に返還したうえでの琉球王国再興を求めており、また、分島にたいする琉球人の反対もあり、調印に至らなかった。

また、明治政府兵員輸送英米の船会社を想定していたが拒否され、大型船を急遽購入して国有会社の日本国郵便汽船会社に運航を委託したがこれも拒否され、大隈重信はやむなく新興の民間企業である三菱を起用することに決定したが[10]、この協力により、以降、三菱政府からの恩恵を享受できることとなり、一大財閥になるきっかけとなった[11]。

台湾出兵と熱帯病[編集]

被害[編集]

日本軍の損害は戦死8名、戦傷25名と記録されるが、長期駐屯を余儀なくされたため、マラリアなどの感染症に悩まされ、出征した軍人軍属5,990余人の中の患者延べ数は1万6409人、すなわち、一人あたり、約2.7回罹病するという悲惨な状況に陥った。

軍医部の対応[編集]

1871年(明治4年)、兵部省は、陸軍省海軍省に分かれ、軍医寮は陸軍省に属し、軍医頭は松本良順(のちに順)であった。台湾出兵当時、軍医部は創立より日が浅く経験不足であったが、総力を挙げて事態にあたった。出征軍の医務責任者は桑田衡平二等軍医正(少佐相当)、隊付医長は宮本正寛軍医大尉相当)であった。他に24名の医官を従軍させた。医官は全員奮闘したが、極悪の環境と猛烈な伝染病で病臥する者が多く、西郷都督からは薬だけでも兵士にあたえてほしいと要請された。医官の多くは漢方医で、熱帯病の治療にはまったく経験がなかったという。かれらは交代の22名が到着したため、ようやく帰国できた。宮内省から外国人医師が派遣された。ドイツ出身のセンベルゲル(Dr. Gustav Schoenberg)は、東京大学医学部前身にあたる大学東校お雇い外国人医師レオポルト・ミュルレルの推挙であったが、能力がなくトラブルを起こした。しかし、彼とともに送られた6台の製氷機械は大いに役に立ったといわれている[12]。

DBZみてるけど

セル編のピッコロ

セルの完全体を阻止する方向で動くんだな

完全体になった最強のセル自分の手で倒したいっていう昔の戦闘好きのパターンはもう卒業してる

神と合体したってのもあるけど

2017-05-18

ヴァナ・ディールが再興するという夢物語

日本オンラインゲーム史においてファイナルファンタジー11(以下FF11)が残した功績その他は今更語るまでもないだろう。

2017年5月16日は、一晩中NMとギル稼ぎの話をしていたアイツも、ハゲデブ、又はその両方を兼ね備えたオッサンになっているであろう15周年を無事迎えた。

おめでとうございます

これを記念してFF11では5月16日より、ゲームが月額課金無しの無料で遊べる開放デーを行っている。

当然これは今更の新規獲得ではなく、かつてのプレイヤーに対するアピールだろうし、ニコニコ生放送で行われた特番では、

ハードプレーで知られる声優出演者に、それらを強調した構成となっていた。

たまたま、それを観た事もあり、15周年という区切り数字特番で紹介されていた新要素の数々、

個人的ゲームする時間が、年末から行っていた積みゲー消化と、新作ラッシュの消化に一区切りついていたこと、もあり復帰してみた。

確かに、ヴァナ・ディールは別のような世界になっていた。

新要素の数々を消化する事は、かつての、体験のものが何もかも新しい、という日本MMORPG金字塔たるFF11遊んだ日々を思い出すかのようであった。

一度触れたホームポイント自由ワープ化、という現代的な快適さ(ファストトラベル)が各所に適用されている点もある。

ただ、それは、初期であればジュノに到達するまで、中期であれば高難度ミッションに触れる迄といった、

お上りさんとしてプレーしている段階では楽しくプレーできるに過ぎない話だった。

今のFF11ではFFらしいストーリー性の高いメインクエストも難易度が緩和されており、解りやすく言えば、

実装当時はとても低かった制限レベルが、制限なしで進行出来るといったものだ。

全滅もあり得たダンジョンを強すぎて敵との戦闘すら発生せずにスイスイ進むのは当時を知っているとチートプレーの様な感覚であり、

ストーリー上倒す必要がある難敵もワンパン状態で倒せてしまった。

ところが、その直後に、大きく進行を阻害されている。

具体的に言うと、今、2時間が経過した。

うん、そうだった。

皆が何で止めていったのか、思い出した。

進行上、必要アイテムがあるとして、今の基準であれば、ストーリー上で発生する敵がアイテムを落とすだろう。

FF11を作った皆さんは発想が違った。

『次に進む為のアイテムは、その辺のザコ敵が落とす、但し、必ずしも落とすわけではないので、落とすまで倒し続けろ。』

から、いま、私は2時間倒し続けてる。

とある有名声優特番で言ったよ。

「これを機会に大勢戻ってくれば、また大規模に改修(ヴァージョンアップ)できる。」って。

みんな、懐かしく遊んでる間はいいけど、ちょっとでも本気で、つまり熱中し始めたら(それはつまりお金を払おうかなという段階に進んだら)

思い出す筈だから、無理だと思う。

「ああ、俺は、このゲームの、こういう所が嫌で解約したんだったな」って。

もう飯も食わずに、5、6時間ぶっ通しで遊ぶ時間はないしな。

2017-05-16

艦これに疲労度が必要ない理由

当初は「人間的」や「キャラクターを気遣ってる」などで賞賛された艦これの疲労度システムだが、既に無用の長物となっている。

時代がそうしたとも言えるが、それ以上に運営がそういう方向にしたと言えるだろう。

 

 

疲労度とはそもそもなんだったのか

状態異常というのが実態に近い。連続で出撃(MVP旗艦などでもなければ3回程度の出撃が限度なのを連続と言えはしないが)することで、短くても5分は待機させなければ攻撃回避などにマイナス補正がかかるようになる。このマイナス補正の大きさは凄まじく、普段からただでさえ深海棲艦よりやる気を見せない艦娘がよりサボるようになる。逆にキラキラ状態にしてもお祈り程度のバフしかからないのとは雲泥の差だ。

このシステムがあることで、ゲームとしてはプレイヤー拘束時間を増やしアクティブユーザーを水増しすることができる。キャラクター性などの理由もあるにせよ、実態アクティブユーザー増いう運営の実績のためのシステムにすぎない。

 

 

時間稼ぎをする必要はもうない

当初はゲーム自体で曲がりなりにも相応の実績を出さなければならなかったが、今やその必要はないほどの規模に艦これは成長した。

アーケード版はSEGAアケ部門に巨大な利益をもたらし、アニメアンソロなどのメディアミックスは角川にそれなりの収益をもたらしている。同人誌では未だ巨大ジャンルとして君臨している。DMMの中でも艦これほどの売上のゲームはそうそうないだろう。

アクティブユーザーは多いに越したことはないが、稼ぐというような言葉を使うほどの必要性は無いだろう。もちろんコンテンツの成長には常に稼ぐ意識を持たなければならないが、むしろそのためにも疲労度を始めとする様々な艦これの「売り」だった要素を改善していかなければならない。

 

 

時は金なり

結論から言えばユーザーにはかつてのように 金<時間 というやり方を絶賛する程の余裕は無い。忙しい毎日の中で放置できない一つの戦闘に加えて疲労度の回復待機時間まで捻出させるような余裕は無いということだ。

具体的に言えば、まずプレイヤー環境変化がある。4周年を迎えた艦これだが、多くのプレイヤー最初一年で入ってきているだろう。そこから数えても3年だが、この3年という数字大学生なら就活に忙しくなり、高校生なら受験真っ只中、社会人なら新人から脱して業務学習に忙しくなる頃合いだ。始めた当時は時間で遊べることを絶賛していた層も、肝心の時間が捻出できなくなる頃合いで、その影響力は無視できるものではないだろう。

次に、競合する他のゲームの台頭だ。これは戦艦少女意味せず、もっと幅広くソシャゲ単位で言えるものだ。グラブルFGOといった巨人は言うに及ばない。艦これはその独自性があるものの、金と時間の奪い合いとなっている昨今のソシャゲ事情オリジナリティだけで安定してパイを貰えるなどということは無い。他のソシャゲイベント時間が取られることに変わりはないが、艦これのそれよりは短時間で済む。古戦場艦これイベント海域を同数回すことになったとして、どっちがより時間がかかるかは明白だ。

最後に、運営時間強制的な消費に拍車をかけた。今行われている春イベントは中規模の枠と運営は騙るが、実際には様々なギミックやゲージにより見せかけのステージ数の1.5倍はあるボリュームだ。先述のように艦これは一回一回の戦闘放置できずまた時間がかかるということも踏まえれば、消費しなければならない時間は莫大なものとなるだろう。特に今回は多数の新しい艦娘ドロップ目当ての周回もあり、益々時間的余裕の無いもの門前払いとなってしまっている。

 

 

ゴリ押しをすれば良いというのは通用しない

勘違いした高難易度を良しとする風潮に後押しされて良いものとされているが、課金アイテムによるゴリ押し意味として微々たるものであるというのは、はっきり言って悪である女神ガン積みをしてもゲージ破壊の段階で旗艦を潰せなければ意味はなく、乱数のご機嫌次第という事情に変わりはない。それに運が良かったとしてもイベントに多数の時間を割かなければならないことに変わりはない。

 

 

難易度を下げれば良いという上から目線

甲乙丙の難易度で確かに丙を選べば攻略はより簡単になる。しかあくまでそれは攻略に伴う道中撤退などの危険性が少なくなるというだけで、何度も言うようにイベント全体で時間をかけなければならないことに変わりはない。おまけに新しい艦娘の掘りまで考えれば、一概に丙で攻略せよというのも難しい話だ。そこを諦めてイベント攻略だけをすれば良いと反論するならば、その論者は艦隊「これくしょん」の文字を読めないか艦これ批判ならなんでも噛み付く迷惑自己クレーマーであろう。

 

 

運営方針を転換すべき時

時間をかければ金の分を補えるという方向性は筆者も否定しない。

しかし同時に、艦これ運営はそれを信条としすぎて今や金の有無に関わらず時間をかけさせることが正義だと思っている節がある。

かつてならばそれで衰退した所で一つのサービスが終了するだけだったが、今や様々な企業が絡んでいる複合コンテンツとなっている以上、艦これ自身が己のサービス時代に合わせて変化し、プレイヤーに受け入れられるよう努めなければならない。繰り返すが、既に多数の企業が絡んでいる以上、その利益艦これ運営だけで消して良いものではなくなってしまった。

今、多くのプレイヤーに望まれていることは、如何にして短時間で遊べるかどうかに尽きるだろう。艦これに限らず、様々なサービスが即時性・即応性を求められている。

Flashベース艦これ自体限界が来ているというのは事実で、艦これ2.0とでも言うべき次世代型に移行するのがもっとも手っ取り早いとは思う。システム面だけでなく、アイディア面といった所でも限界は来ていると思うが、

まず艦これ運営が変わるべき第一の点として、プレイ時間短縮に向けた様々な、プレイヤーの実情に合わせた方針転換が成されるべきだ。そうでなければ、例えこのまま艦これ2.0が実現したとしても、頭脳が変わらぬやり方ではちょうどよい引退区切りしかならないからだ。

その一端として、題名のようにまずは周回を前提としたイベントづくりをする癖に、周回にとって邪魔しかない疲労度なるアクティブ稼ぎの古い施策を止めることだ。

もちろん疲労度を止めればこの運営、より周回を前提とした悪辣なマイナスアップデートに出てくるかもしれないが、それを行うのであれば、もはや運営は周辺事情が見えていない、クリエイティブに求められる最新情報を取り入れることも出来ない愚鈍さを見せつけるだけとなるだろう。

ECO終了

MMORPGであるECO12年目で運営終了だと。

ECOオープンβのとき2012年に3ヶ月ほど遊んだことがある。

2012年頃には典型的なポット連打ゲーになっていて50回使える、HPMP超回復する

濃縮ポーションが拾いまくれることもあってヒーラーの席がなくなっていた。

ロール制はほぼ崩壊していてとにかく殴ってポット連打、戦闘戦略も何もあったものではなかった。

毎月のアップデートでは使い回しの季節イベントガチャの追加が主。季節イベントは毎年変化がない模様。

ガチャは1回500円で連れて歩ける女の子ペットや女キャラ用の服が低確率で当たる。

同じ時期に始めたプレイヤーは7万円使ってペットを当てていた。中には毎月5万円分くじを引くという人もいた。

まりガチャアバターを除けば新要素の追加もほぼ無く、運営にやる気があるのかないのかよくわからなかった。

音楽SEはかなりできが良く、今もたまに聞きたくなったりする。

もしガンホーパズドラを当てなければもうちょっとECOリソースを割いていたのだろうか。

あとプレイヤーが自キャラのことをむしゅこ、むしゅめと呼ぶ文化鳥肌が立つほどキモい

2017-05-15

北朝鮮ガンバったってことだろ

よくも悪くも北朝鮮ミサイル技術日進月歩で向上している。

もっとも彼らは、自国からミサイルぶち込んで攻撃すればどうなるかは十分理解している為、技術向上の一点に努めてるようだ。

車で例えればF1レースで勝つ...違うな。あり得ない性能のデモマシンを一台制作し、クラッシュする前提でコーナーを限界まで攻めてるとかそういう感じだ。

米露が使う、実際の戦闘戦闘機からぶち込めるような、大量に低コストで作ってバンバンと打つ、日常的に使うFITVitzのような小型車然とした使い捨てミサイルとをはまるで毛色が異なる。


というわけなのに、朝鮮人に乗っ取られたマスメディアは、そのミサイルがさも有用兵器であるかのように報道する。

北朝鮮セカイイチィィィっていいださんばかりに。

そのミサイルを、戦時大量に使えるようにコストを下げて、安定的生産供給できるかどうかは別の問題なので、とりあえず実用性をまるっと置いといたまま報道するのが実にムカつくけど、頑張ってんのは間違いがない。


もっとも今朝の発射の射出高度は高度200kmを超えたそうで成層圏を余裕で突破したそうし、米国に到達することを目的に開発している三段式のロケットは飛距離がとんでもないことになってるから、実際彼らのミサイルギネス級に技術的には世界一なのかもしれん。

米露はもちろん日本も、朝鮮半島技術的に後塵を拝すとか、恥ずかしくてもう生きていけないレベルになっている現在、どうやって連中の技術三流国家のそれに貶めるかが今後の先進国の難題になったのは間違いがない。

2017-05-14

追いつめられた帝国主義権力走狗集団階級的鉄槌を!

学友・人民諸君! かかる事情を踏まえれば、クリスマスを祝う輩が日帝権力利益に供するのみならず、

人民の分断をもたらす積極的反革命であり権力走狗集団であることは明白である

日帝権力収奪攻勢に直面してもなお、自らの心身の寒さの危機しか感じえずきわめてハレンチにも

クリスマスに過ごす相手がいない!」などと無様に絶叫しクリパ合コンに逃げ込むニセ「カップル」予備軍、

そして「楽しければそれでいいじゃん」などと広言しホテルに埋没してはばからないニセ「カップル」盲従集団・・・

かれらは闘いの裏切者でなくてなんだろうか。かれらと我々を隔てるのは「感性の違い」などではなく、与する階級の違いなのである

すべての学友・人民諸君! かかる日帝権力収奪攻勢を前にして、

しかし、社共はもとより一切の「左翼党派は反クリスマスの闘いをまったく放棄している。

そのような中、唯一クリスマス打倒の闘いを不断に推し進めているわが大連帯の役割は燦然と輝き、人民の期待はいよいよ高まっている。

すべての「左翼勢力闘争放棄人民の怒りで戦闘的に乗り越え、闘う大連帯への結集を勝ち取ろう!

今こそ激烈な赤色テロルを機軸とした我々の闘いの前にクリスマス迎合分子を戦慄せしめよ!

ベンチを奪取せよ!レストランを占拠せよ!ホテルを爆破せよ!

すべての闘う学友・人民諸君!階級的同志諸君!この闘争勝利せよ!

白色反革命=「Xマス」を内乱のXデーに転化せよ!武装し闘う大連万歳

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170512233405

腰が高いのは対武器想定だからねぇ……君みたいな総合格闘技ルール戦闘ルールの全てみたいなのも、10年前にとっくに駆逐されたと思ってたんだが……

表で暴れられないから、こんな所で匿名自分理論を吐き出してるだけなのかねぇ

2017-05-11

アイデンティティ田島野沢雅子の真似

通常時の悟空の声だと似てるなと思うけど、戦闘時のシリアス声になると途端に似てない。

しろ悟空より悟飯悟天子供トランクスの真似の方が実は上手い。

なろうよ、本当にこれが1位で良いのか

リンク貼ろうかと思ったが、作者に酷だからやめた。

しかし、『小説家になろう』の総合ランキング1位が本当にこのレベルでいいのか?

なんぼなんでも戦闘描写あんまりじゃないのか。

2017-05-10

【追記あり】Re: inside 売れないサービスの開発現場から

http://anond.hatelabo.jp/20170509183828

を書いた増田です。

こんなにたくさん反応があると思っていませんでした。

開発に対してモチベーションが保てずに、愚痴まとめてスッキリしようとか、そういう気持ちで殴り書いたものだったので。

本当にありがとうございます

「俺、こんなんドン・キホーテと一緒やん」みたいな気持ちでやってたことが、少し報われました。

自分発信のものに反応もらえるってこんなに嬉しいんですね。(何しろ二年くらいそういうのないもので。)

はてブツイッターでの反応は全部読んでますありがとうございます。(二年なかったので許してください。気持ち悪がらないでください。)

どうせお前のスキル不足だろ!!!バカ!!!働け!!!死ね!!!みたいなの予想してたので、9割くらいの人に同調されてるのに少しびっくりしています

と同時に、そんなんやっぱりどっか根本的におかしいよね、なんて思ったりもしています。大きい問題すぎてどうにもできないですが。ちなみにスキル不足はあっています

いくつかちょっと返したいコメントあったので、ざっくり返信します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・「給料もらってるの?会社大丈夫?」

一応お給料はいただいてます。少ないですが。僕は業務委託なので、会社大丈夫かどうかはあまり興味がないのでよくわかりません。潰れたら次に行くだけです。

・「お金出所がきになる。」

あんまり詳しいことは言えませんしわかりませんが、受託開発みたいなことをしているようなので裏で黒いことをしていない限りは、そこで得た収入をつぎ込んでいるのだと思います。今の体制を維持していくだけなら会社的にはそんなに負担になっていないのかもしれません。プロっぽい人が一人もいないので、実験的な意味合いもあるのかなあと勝手に思っています

・「辞めればいいのに」

おっしゃる通り。だけど僕が抜けたらもうこのサービス動かなくなってしまます。一回やるって言って、お金もらっている以上は続けたいじゃないですか、できるだけ。一応愛着も二ミリくらいあります。でも、お給料出なくなったら秒でやめますよ。

・「仕様決めには入らないの?」

この話聞きます

~~~~~~~~~~

ディ「やっぱり仕様決めるのに作る人がいないと進まないよね!」

僕「そうですね。」

ディ「まず、今回はこういう機能を入れたくて、この機能が狙っている効果としてはね・・・」(クソでかいビジョン説明Google行け。)

僕「なんとなく伝わりました。で、どういうの作りたいんですか?」

ディ「こうこうこんな感じで、〇〇(ちょっと話題スタートアップサービス)みたいな、ユーザーが楽しんで使ってくれる機能いいね!

僕「なるほど。まず、それもう別サービスでやったほうがよくないですか?今までの方向性から変わりすぎなような。あんまり詰め込むとユーザーわかんないですよ。」

ディ「大丈夫!後から説明する!もうストーリーはできてるから!そしてそれはデザイン次第だから!」

僕「わかりました。後ここ、なんか聞いてたビジョンとずれてるようなんですけど。」

ディ「そこはねーこうこうこういう理由でね、こうなってこう、さっきの説明もしちゃうけど、ここからこうなるストーリーを狙ってるんだよ」(ユーザーにその説明する気なのかな?)

僕「なるほどですね。じゃあ、全体的にこういう仕様にしたほうがよくないですか?そんなにビジョンからずれてもないですし。」

ディ「うーん・・・それだとなあ、なんか違うんだよな。」

僕「こっちの方が技術的なこういう問題も解消できますよ。ちょっと初めのだとすぐ実装思い浮かばないですし、バグも出やすそうです。」

ディ「でも可能不可能かでいうと、不可能じゃないよね?」

僕「不可能ではないと思いますけど。」

ディ「じゃあ、こっちでいこう!!!!」

僕「わかりました。」

ディ「で、どれくらいでできるかな?」

僕「え、まだ方向性だけで、何にも決まってないのと同じなので見積もりはできないですよ。」

ディ「そのために呼んだのに!!!!!」

~~~~~数時間後~~~~~

僕「ここはどうするつもりですか?僕はA案の方がいいと思いますけど。B案ちょっと影響大きすぎますし。」

ディ「でもB案もなあ・・・B案じゃないとストーリーがなあ・・・」(この仕様会議中にもう五回はそのストーリー外れてるよね?)

僕「(こうなると進まないので)じゃあB案で。」

ディ「お願い!!!!」

~~~~~数時間後~~~~~

ディ「ここはキモ!本当にキモ!コアだから!!!

僕「なるほど、でもこの機能ユーザーいないと楽しめないですよね?こうこうこうしたら、いいんじゃないですかね?」

ディ「絶対増えるから!この機能いれたら絶対増える!!!!」

僕「いや、というか、ストーリー自体ユーザーいないと途中でこけて、ケアできてないこといっぱいあると思うので、コアならなおさらちょっと考え直した方が。」

ディ「・・・・・・・・(キレ気味に)じゃあどうするの?全部無駄になるよ?」(ご愛顧ありがとうございましたってhtmlならすぐ書けるよ?)

~~~~~~~~~~

こんな感じですぐスリーパーホールドで固められちゃうんで、無駄なんです。

・「今どきPDFで納品とかあるの?」

僕も驚いています。何度か無理って突き返したんですけど、他のツールでも手間があんまり変わらなかった(すごい話し合うくせに実際見て大幅に手直しがある。)

ので、もうPDFで仮組みした方が早いと思って諦めてます。紙出身なんじゃないの?って意見見て、なるほど、と納得しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんかいっぱい書きたいことあったんですが、忘れちゃいました。

辻褄があってない部分は、本当のこと書きすぎてて、ちょこちょこ誇張入れたり省いたり、言えないことをごまかしたり、分かりにくいなとおもったところを直したりしたためです。単純にミスってるとかもあるかもなので、雰囲気で読んで下さい。ミス錯乱に変える高等テクニックだと思って褒めてくれてもこちらとしては何の問題もありません。褒めて。

ちなみにディレクターは二人居ますが、もう片方はほとんど言いなりなので、ここに書いているやり取りは、一人のディレクターしか出てきていません。

こんなうつの上がらないエンジニアの戯言、何の先の展開力もない、ただの文字だけのコンテンツが、2日で600はてブ以上取って、ほんとうにインターネットすごい。

もっと正直に話すと、最近鬱手前っぽい症状が出ていて(一回なったことがあるので)、ちょっとやばいと思ったので、書きました。

本当に激務でもなく、パワハラもない、これ以外のストレスはないホワイト現場なんですが、こういうことでも積み重ねていくと滅入っていくんだ、と自分でもちょっとびっくりしています

また溜まったり、状況が変わったら(転職とか転職とか転職とか)書きます。本当は漫画にしたいと思っていたのですが、下手すぎて文章しました。誰か漫画にしてください(強欲)。

ではでは

console.log("thank you for reading!!");

~~~~~追記~~~~~

作業が待ちに入って、少し手が空いたので追記します。

続編も思ったより伸びてしまいました。20はてブくらいで尻すぼむだろうと思っていたので。

本当にありがとうございます

そしてみなさんご心配ありがとうございます

一度壊れているからか、自然

・ねる

やす

・てきとうなことをいう

・むしする

と、危ない時には四つの技を覚えましたので、戦闘では全く使えませんが、自己防衛にはまあまあ長けたポケモンになっていますので心配いりません。

文読みやすいとかうまいとか、言われ慣れてないので困惑していますありがとうございます

書くこと自体は割と好きな方なので、これくらいの脊髄反射みたいなものでよければ、シリーズ化とまではいきませんが、書き続けたいなと思っています

増田として書くのも気楽で楽しいんですが、別サービスへの移行も考え中です。まとめるとき楽そうなので。でも、こういうのって増田からいいんですかね?

まりブログなど続いた覚えがないので、まだ思案中ですし、もう書けることも仕事系統だと同じテイストなっちゃうので、読み飽きるかなあとも思っています

やるとなったらある程度身を削る覚悟はいますが。

ではでは、もしかしたら増田としてはこれが最後かもしれません。

人には言えないドン引きされるような性の話が書きたくなったらまた来るかもしれません。

console.log("see you later!!!");

ゲームをやめました

ゲームやめました。

一番はじめに触ったゲームだったので思い入れは深いが、もう遊ぼうとは思わない。

一番の理由はこれである

後衛メインでやってたけど、つまらない。

魔法ガンガン使うことは基本的にできないから、何もしないことが基本動作である

回復するにも結構リソース必要

ガード系の技能が弱いこともあり、基本的には火力で押し切るのが正解になる。

両手使い+マジックアタックがさいきょー。

キャラクター能力ランダムが基本になっている。特に初期能力は致命的。

一応補正があるので、致命的な差がつくことはないのだが、それでも差は付く。

前衛やろうと思ったのに重量が足りない。あるいは後衛なのに知性が足りないこともある。

ここら辺は武器選択や知性が影響しない魔法を使えばいいのだが…

能力にそこまでこだわるなら、やりたいキャラクターあるならお前らポイントバイ使えよ、と思う。

あと、レベルアップの能力成長もランダムからね。なんか成長固定できるアイテムもあるけど、基本つけないよね。

確かにルール掲載されているけど、よくわからない部分がたくさんあったよね。

よくわからないまま処理されてた。

どう考えても不遇なジョブがある。

役に立てたかったけど、無理でした。

まらないわりに戦闘が重い。

プレイヤーが行動を決めるのに本当に時間がかかる。ターン制だから仕方がないよね。

  • 一回の失敗が致命的になることもあるが、リカバーできない

一応、各種リソースを割けばできるけどしないよね。

自分の手番で全部解決しましょ。はい

誰が狙い撃ちとか取るんだ。ふつーに攻撃しろ

以上かな。

ちょっと最期のほうは蛇足かも。

ネトフリでDBZみてるけど

ラディッツがしっぽ掴まれて形勢逆転されてるけど、

いい加減、サイヤ人はしっぽ対策してから戦闘に入るべきだと思う。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん