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はてなキーワード: 相手とは

2017-03-26

貧富の差が原因でもう付き合ってられないってなるような相手は友人ではありません

はてな村民は友人の意味も知らないのか(呆れ)

25歳女が初めて風俗行ったはなしを書きたいただしパンツは履いてて。

正しくは行ったというより待ち合わせて来てもらった。

もうどうしようもなくムラムラする夜に、ネットで読んだレズ風俗に行く漫画を思い出して、レズの気分じゃなかったので、ふつうに「女 風俗」で検索した。レズ風俗漫画、どうもありがとう

ラムラ解消するどころか、ムラムラ悪化しています。ほんとうにありがとうございます

今回勇気を出して予約したのは、性感マッサージというジャンル?で、ホテルで待ち合わせて、部屋行って、軽くシャワーして、オイルマッサージしてもらって、またシャワーして、お会計して、駐車場まで行って、それぞれ帰る。

肉体的には50、精神的には80満たされた。100じゃないのは私自身の体の問題とか、恥ずかしさが上回って心を開ききれなかったりとかのせい。お金を払うから、何を言われても「はいはいリップサービス」とか思っちゃうひねくれた精神なので、そうじゃなくその場の雰囲気自分に酔うことができる人間だったら100満足だっただろうなあ。

雰囲気に入り込めなかった原因にもうひとつ思い当たる。めちゃめちゃ顔がどタイプの方が来たこと。合流して、挨拶交わしながら、顔直視できない。もう、好き。顔だけでときめく自分自己嫌悪するぐらい顔が好き。いや、ほんとは想定外ではなかった。似てる芸能人欄に、顔が好きな韓流アイドル名前があったの知ってた。でもどうせ盛ってるでしょ変なおじさんが来るんでしょ…って思ってた。と こ ろ が ど っ こ い実際もテレビから取り出したらこんな感じだろう!問題ない!ってぐらいに似てる人来ちゃった〜〜施術中も「あ〜〜見上げた顔がまた似てるよ〜〜マッサージ気持ちよさに集中できない〜〜顔眺めてたいけど目が合うと照れる〜〜」状態想像してほしい。堀北真希が好きなら堀北真希に少しだけ現実感足した感じのあー結婚して妊娠して雰囲気変わったんだ?でも全然堀北。って人が来る。高橋一生が好きなら思ったより背が低い?声は違うね?でも顔が全然高橋。って人が来るの。すごいよ。

え?じゃあ好きなアイドルえっちマッサージされて最高じゃん?って思うじゃん。自己肯定感の低い女なので、私なんかがそんなめっそうもない!!となってしまって興奮しきれなくて困った。相手はそのアイドル本人じゃなく、ただ似てるだけなのに。

軽くお互いシャワーを浴びて、利用のきっかけとか要望とか、性感帯とか性癖とかのえっちな話を顔がどタイプな人としながら普通のオイルマッサージをしてもらう。座り仕事で凝った肩と首らへん揉まれるの最高にきもちいい。だけど顔が好きすぎて集中できない。からえっちマッサージ(察して)。きもちいい気がするけど顔が好きすぎて(略)

オーガズムには至らなかった、なのでめちゃめちゃがんばってくれた。それがまた申し訳なかった。お金を払っていれば尽くされても受け入れられるかな、と思ってたけど関係なかった。むしろ金払うからtnk見せて触らせてって思った。言わなかった。

利用してよかったな、って思うことは、私は尽くしてもらうのが苦手なのかなと確認できたこと、お仕事として色んな女性の裸体を見てる人のお世辞はお世辞でもとても嬉しく、女性ホルモンがんがん出たこと。あとマッサージ普通にきもちよかった。

利用して困ったな、と思うこと。顔がど好みすぎてもうまた会いたい。困った。どハマりしそう。

今回は初回割引で90分6000円だったので、プラスホテル代でも1万ちょいで済んだ。けど次回からは90分12000円。プラスホテル代。90分じゃ短いと感じたので延長30分ごとに3000円…お値段の価値あるサービスだけど、ホストより安いけど、だからこそ気を抜いたら依存しそうなのこわい。あと、「そろそろ時間です」「お会計6000円です」の現実引き戻し感ハンパない。これ男性射精して、賢者タイムで既に冷静になれるよね?女は醒めることがなくて、しかも顔がどタイプの男の人にめちゃめちゃ尽くされたら好きになるよね?女の依存ってほんと厄介だしストーカーとか普通にありそうで、(自分も予備軍の自覚あるし)たいへんなお仕事だなと思った。私と会う前にも1件仕事していて、私の後にももう1件あるんだーと言ってた。純粋にすげえ。がんばってください。

ちなみに、顔がめちゃめちゃ好きで直視できなかったんです、と最後最後で伝えた。(韓流アイドルのことは失礼な気がして言わなかった)そうしたら、え!そんな風に思ってくれてたの嬉しいなあ。ってめちゃめちゃタイプな顔の人に言われた。じゃぁもっとこっち見て。目みて。ってめちゃめちゃ顔近づけられた。あーーーーー思い出しただけでtnkついてたら射精してるよ

この興奮をだれにも話せないのが辛くて書きました。ありがとうございました。

ラムラしてる世の女性たちへ、風俗は男の人だけのものじゃなかったよ。ムラムラ悪化するかもしれないけど、それ以上に精神的に満たされます。ただ身の危険もあるのでお店選びは慎重に。

弁当おっさんが恋をした

弁当作ってるおっさんが恋に落ちたどうでも良い話を書く。

大して要約もせずに、つらつらと書く。オチも無い。

多分、悲恋に終わるだろうと思っているのだが、

大学時代のように惚れた腫れたの話を聞いてくれる友人もいないので、

増田に書きたくなった。



当方、35歳のさえない課長職。中肉中背で独身

3年前に結婚直前の彼女と別れてから、独り身。

酒と料理趣味で夜にビールつまみを作っては

それを翌日の弁当転用することにハマっている。



そんな俺が惚れたのが、隣の課の25歳の女性

最初は、弁当を食べる時に一緒になるので、挨拶をする程度だった。

リスのようなクリクリした目と小さい身長

人懐っこい笑顔が可愛らしい女性という印象だった。



うちの会社は昼食時間が完全に自由なため、

12時ぴったりに食べるのは俺と彼女くらいというのもあってか、

毎日のように会議室で顔を合わせるようになった。



ある日、彼女から

増田さん!お弁当ローストビーフ入れてるんですか?」

と言われ、毎晩のつまみの残りを詰めてるんだと話をすると、

「すごい!すごい!1枚食べてみたい!」となり、

それからなんとなく弁当のおかずを交換するのが始まった。



彼女料理が好きで、今は事務職をやっているが

将来はフードコーディネーターになりたいそうだ。

仕事が終わった後学校に通っているらしい。



俺は俺で、食べてくれる人ができると張り切ってしまい、

タコトマト煮込みだ、セロリピクルスだと凝り始めてしまった。

彼女は、おっさんの作った気持ち悪いと思われてもしょうがない手料理を、

毎回おいしいおいしいと食べてくれた。



そのうち、仕事の話や趣味の話、昔の恋の話なんかもした。

俺は彼女に会えることが楽しみでしかたがなくなった。



先週、部署移動が発表になった。

彼女は俺と同じ7Fから、3Fの部署に移ることが決まった。

フロア食事のとれる会議室があるので、

おそらくもう一緒に昼食をとることは無いだろう。



(もしかしたら、7Fに来てもらえるかもと一瞬思ったが、

彼氏でも無いのにそんなことすれば、変な噂も立つだろう)



来週、最後の週なので送別ランチウィークにしようと提案したら、

お互いで相手弁当を作りあうことになった。

昨日は朝からジュンク堂料理本を6冊も買ってしまった。

手が混みすぎてても気持ち悪いだろうが、

「おいしい」という彼女の最高の笑顔がみたい。



そんなことばかり考えていたからなのか、

昨日の夜は彼女とうちの実家で一緒に料理する夢を見た。

俺は、パスタソースの味見をお願いされたりしてた。

ものすごいリアリティで朝起きた時に一瞬、

現実なのじゃ無いか錯覚して悲しくなったほどだ。




ああ。あと数時間最後の週が始まってしまう。

異動祝いとでも称して金曜の夜にメシでも誘ってみようか。

どうしようか。

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

まとめブログかいtwitter以下の存在が実は有用だった件について

まとめブログは2chに書き込まれ情報コピペ転載しているだけのサイトなのだが近年その実態は変化してきている(もう大分からだが)

一昔前まではまとめブログといえばこれといった代表的まとめサイトが2chからコピペ転載禁止されたからだ

そこで困り果てたブログ管理人たちは頼る相手を2chからtwitterに変えた

twitterを利用する人たちをアホッターだのバカッターだの馬鹿にしてた奴らが今度はその情報を用いて収益を得るようになったのだ 滑稽でしかない

しかtwitter馬鹿にしてる現状は今も変わらない だれかのtwitter書き込み炎上すればそれを美味しいネタだと許可なく勝手転載する

タイトルには必ずバカッター、アホッター コメント欄も同じような言葉で溢れている

人間のありとあらゆる負の感情を凝縮したようなまとめブログ

だがそんなまとめブログ最近になって使い方によっては有用であることに気づいた

それはどうでもいいこと、中身のないエッセイ的な日常漫画という媒体にしてネットに上げれば勝手拡散してくれるのだ

まとめブログを見てる奴らの習性というのは面白いもの漫画にするだけでそれが全体の総意と勘違いし書いた奴が思ってもないことまで勝手想像して場外乱闘を始めてくれるのだ

自分絵心なんてまるでなかったが実際に試してみようと思い自分日常や不満に思っていることを漫画にしてtwitterブログにあげてみたりした

すると一週間も経たない内に様々なまとめブログに取り上げられtwitterフォロワー数やブログカウント数は桁違いに伸びた

それだけでなくweb漫画運営しているサイトから自分日常を題材にした漫画を連載してみないかと声をかけられた(まだ返答はしていないが)

これを読んでいて絵を描くのが好きな方、売れなくて困っている漫画家の方がいればぜひ試してほしい

まとめブログ管理人、それを利用している人々はそこら辺のハーレムアニメヒロインとは比べ物にならないくらいちょろい存在であることに気がつくはずだ

 

声優セクハラ気持ち悪いんだけど、俺だけなのか

テレビタレントグラビアアイドルに「何カップ?」と聞く。

これは良い。相手の売りたい長所を引き出そうとしている。

歌手に「どんな曲ですか?」と聞くのと同じだ。



三村マサカズアイドルの乳を揉む。

石橋貴明女優モデルに乳を揉む仕草をする。ヒュー・ジャックマンドン引きする。

自分も良い歳した男だけど、見ていて気持ち悪い。



もっとひどいのが声優だ。

声優キモオタ相手下ネタ営業もしていて、エロネタハードルは低いのもあるが、

声優は女声優に対しておっぱいしか言えないのか。

彼らは芸人と違って、他の喋りも面白くないから余計にタチが悪い。

下ネタですら面白くならない人のセクハラ発言

もはやネタでも、芸でもない。

セクハラも芸だと言い訳できないレベルで、さながらテニサー大学生飲み会キャバクラではしゃぐオジさんを見ているようだ。



女オタたちはあれに自分を重ね合わせ、ゾクゾクしてたりするのだろうか。

男オタたちはあれに自分を重ね合わせ、ムラムラしてたりするのだろうか。

anond:20170325194531

普通に相手に合わせるけどなぁ

苦でもないし、友達と会って話をするのが目的から

苦に感じるのは、それだけの付き合いでしかいからなのでは

http://anond.hatelabo.jp/20170326134509

もしあの増田なら、



やばくない? ううう!!! (笑) だあああああ!!うわああ!!

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

引用した書き込みを改変して末尾に!付与



これ全部真剣に書いてないと思わせてまともに相手されない要素だよ

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

相手に何もとめてんの?

日常特別出会いからそれなりの演出しろよってこと?

だったら非日常に対して出資する用意が金持ちにあるんでしょ?

相手日常延長戦で会ってるだけじゃん

それって結局「俺様は非日常だお前らみたいなクズからみれば。敬って歓迎しやがれよ」ってこと?

金持ち貧乏からうらやましがられ尊ばれるのは金がない人間を金でうごかせるからだよ

見せ金でつんであるのをみせてすごいだろ敬えって それ絵に描いた餅大名じゃん

使わない金もってる金持ちとつかえる金のない貧乏人はおなじでしょ

おなじラインにのっていて相手バカにする分 たちがわるいわ

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

そういう友人は俺にも居るけど、相手に合わせて安いところ行くくらい別に何とも思わんぞ。

そいつと遊ぶことが目的なので、場所金銭感覚は大して関係ない。

少し高いお店かな、と思ったら自分の方が少し余分に出せばよいし。

お金がないを連呼する友人もどうかと思うけど、増田のエセブルジョワ感も気になった。

結局お金に媚びてるよね。

そんなにユニクロが嫌なら生涯行かないくらいの決心があればいいけど、どうせインナーは買ってたりするんでしょう?

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

女の場合環境が変われば友人も変わる傾向がある

独身と既婚

子ありと子なし

都会と田舎

全部友達は変わる


ただその貧乏な子はへそくり出してまであなたと遊ぶ価値はないと思ってるんじゃない?

あなた相手価値観に合わせてまで一緒に遊ぶ気はないみたいだしお互い様かと。

余裕あるほうが無いほうに合わせるのがいいと自分は思うけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170326132015

普通セックスではイケなくなるというのは悩みどころですね

自分コスプレ教師と生徒のイケない関係みたいな演出に挑戦したり

とにかく相手の全てを知ったうえで深い繋がりの感覚を得るためにセックスよりも会話に時間を割いたりしていました

最近は疲れて枯れてきてしまったけれど

男のわるいところいいところ

◆わるいところ(年齢、顔面偏差値わず)

・人の気遣いや優しさに気付きにくくて、人望ある!カリスマ性ある!俺ってついてる!俺ってすげーになるところ。気付いたやつは、気遣いできる俺ってすげー!になる傲慢なところ

・暑苦しい中でもワイシャツを袖まくりして頑なに半袖のワイシャツを拒む頑固なところ

・態度にでやすくてごまかしも下手なくせに嘘つきなところ

・ブスでもなんでもとりあえずやれるもんならやっときますそれが僕ですというスタンツをとりつつも、行為すると単純に相手好意持っちゃう単純なところ

行為をする以前は、ち◯この形や大きさ持続力について「ふつう」だと言い張るけど、行為の直前にち◯このコンプレックス告白してくる臆病なところ

・でかさや形に自信があると、行為テクニックを磨こうとしないところ

行為中じっと見つめてきがちな子犬的側面

行為中盛り上げるために、愛してるとか大好きとかキャラでもないこと恥ずかしげもなく言っちゃう体質


◆いいところ

・寛容なところ

・ばかでかわいいところ

女に相手にされないからシコろう

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

なんかもやもやするよね。

共感を覚えるところもあるし、反感を覚えるところもあるし。類は友を呼ぶと思うところもあるし。

同窓のように属性が近くて出会っても、既婚、未婚、子あり、子なし、有職、無職、持ち家、賃貸など属性が違っていくとと相手に遠慮して話せないことが増えてきて、それが負担に思えてきたら前ほど屈託なく話はできないとは思う。

元増田字面通りの意味で書いているならなら類は友を呼ぶということなんだろうけれど、実のところはこういうことを表現たかったのかなとも思ったので。

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

現実を突きつけるのはかわいそうだが、あなたは「金を出してまで遊ぶ相手ではない」と判断されてるだけだよ。

この手の思考の人が例えば女性だったら「なんで奢ってくれないんだろう?奢ってくれない男は最低。

そもそも大人の付き合い方をわかってない」って発想に落ち着くんだけど現実

「この程度の女に奢る価値はない」と思われてるだけなんだけど現実を突きつけると発狂して相手が悪いと言い出す。

あなたも受け入れなれないかもしれないが「金を使う価値がない友達」と思われてるだけだということを知ったほうがいい・・。

Googleアプリの「おすすめ記事」は快適だ。

はてな増田界隈の記事が上がってこないから、いいキュレーションサービスだ。

あの手の、価値観の衝突を見せつけられて悶々としたり、怒りが沸々と湧いてくるような記事

あれがあると心を穏やかに保てない。それだけじゃない。

下手をすると、相手説教・説得したくなって長文を書いては、冷静になって投稿せずメモ帳に保存するという行為に数時間使ってしまう。

PC使っている時はその手の卑しい記事しょっちゅう見てしまうにもかかわらず、

Googleアプリには上がってこないあたり、はてな系を排除するような仕組みがあるからだろうね。素晴らしい。

Googleが無遠慮なヤツだったら、クソみたいなフィードで埋め尽くされているはずが、そこまでにはならない。

やっぱりGoogleは、「あなたは本当は高潔知性的な人なんですよね、知ってますよ」と寄り添ってくれる善人だ。

しろGoogleのおかげでケガレを払ってもらっている感じすらする

いや、自分無意識に「○○には興味がない」でフィルタリングしてる部分はあるよ、もちろんね。

それでもそれ以上に、健全寄りに気を利かせてくれているように思えてならない。

はてな民は貸し借りが苦手なのかな?

経済格差のある友人とどうつきあうか、個人的に奢れるなら奢る方です

だってそんなことで縁切りたくないもの人生って意外と浮き沈みがあるので利己的に考えた場合でも

現在残っている関係積極的に切りに行く必要って全くないんですよ、ホント

日本には出世払いという便利な言葉もありますから、その時はお願いと言っておけばいいのです

もちろん奢ったことで相手距離を置くことはあるでしょう、でもそれは別の問題

自分から距離を置くことの愚かさを主張しています

価値観が違うからこそ付き合う価値があるのです、これは本当に意識していかないと切れます

なので切るべきか否かと迷った人には、自分からは切ってはいけないと助言しま

日常的にストレスさらされろというつもりはありません

でも、年に一、二度くらいの非日常自分の糧にできないようではシュリンクしていくのみです

感性の違う友人との関係ほど意識的継続しましょう

それが結果的あなたの大きな利益もなります

お金持ちが何故お金持ちかというと交際関係の広さがまず挙げられるわけですから

恋のATフィールド

私はかなり人見知りというか警戒心があるほうで、なかなか人を好きになったりすることはないんだけも、たまたまそんな私の心にもスッと入ってくる異性に巡り会えることもある。

だんだんコミュニケーションを重ねるうちに「これはいよいよ(恋人として)行けるのでは?」と思って思いを打ち明けてみると、「そういうつもりではなかった…」となってしまったのだけど、普段なら私のバリバリATフィールドに入って来たということはこの方は私より強いATフィールドを持っていてただただ侵食されただけだった、相手ATフィールドには私のパワーでは敵わなかった、という事実に打ちひしがれてしま

友人と金感覚が違うとか言うけど

結婚相手とも問題になるよね

ブランドバッグに何十万も突っ込む価値理解するかどうかとか。

稼いでるはずなのに貯金が無いとか。



でも身も蓋も無いことを言えば、

人付き合いって生き残りをかけた勝負でもあるわけ。

自分にとってお荷物しかないのならその関係性は薄くなる。

何もしなくてもみんなからちやほやしてもらえる社会なんて無いんだ。

そんなことを考えながら見放され不安と戦う日々を送るのでした。

1999年の夏休み

1999年の秋、僕はカンボジアでバドミントンをしていた。その後はスパゲティ・カルボナーラを食べて談笑したり、埃っぽい街を50ccのバイクで徘徊していた。

この国の20年前にはクメール・ルージュが共産化のため、知識人を中心に200万人を虐殺した。10年前はポルポト派とベトナム軍と内乱の真っただ中で、やっと数年前に民主政権国連の手によって樹立されたばかりだった。

とある通りには、ピンク色の電灯が灯る屋敷が建ち並ぶ。ベトナム人少女がいる置屋で、10代前半から後半の彼女たちは$300程度の借金でここに売られ、$5で客と寝る。

少女を買う知り合いについて行った。入り口のドアを開けると黄ばんだ白いネグリジェを着た少女らが、小さい子は走り回り、大きい子は座って話したり、爪を切っていた。

知り合いは買う女の子が決まっていて、早々に奥に消えて行った。どうしようかと思い始めたときに、少女が和やかに近づいて来て、自分の顔を指差し同意を求めたあと、僕の手を引いて階段を登って行った。

手摺のない階段を手を引かれ登る。二階は洗濯場と台所らしく、おばさんが洗濯物を抱えていた。ここで服を脱げ。シャワーだ。とジェスチャーされ、現実感の無い時空だったので言われるまま脱ぎ、セメントの壁から生えているシャワーの冷水身体を洗った。バスタオルを渡され身体に巻き、三階に登った。

廊下のドアを彼女が開けると、そこは一畳の部屋だった。不快ではないけれど空気は湿り、床は万年床で、壁も電灯も薄暗いベージュ色だった。奥の壁の角に小さな机、の上にはラジオ。

誰とでも、回数を重ねても、せっくすの前は緊張して慣れない。ドキドキして挙動不審になる。正座して座ると彼女も座り、僕の顔を覗き込み、笑った。軽くキスをされ、ネグリジェをたくし上げて脱ぎ、と、ここからはあまり覚えてない。彼女はふつーに若く可愛らしかったけど、感情は伴わなかったから、教科書的なせっくすを可及的速やかに終わるよう努力した。彼女はショーツは履いてなくて「股間にチューブから出したゼリー的なものを塗っていた」か「何もしてないのに入るのかな入るんだ」のどちらか。コンドームは自分で付けたか付けてもらったか記憶曖昧

基本的彼女たちは国連やら世界保健機関やらが救援物資として配る避妊用ピルを飲んでるから、時になかなかいけないと、抜いてパチンとコンドームを外し、そのままでいいよ。とされるけど、判断は間違えない。

僕が正常位で頭の中のデータベースから、読んだ成人コミックのエロいシチュエーションや場面をフル検索して早々に射精しようと腰を振ってるあいだ中、彼女は少し笑顔で、興味深そうに僕の顔をじっと見てた。

3分からず終わり、大袈裟に息を切らす。振り。をすると、両手を首の後ろに回され、僕の上半身を支えていた腕がかくんと折れた。

その後、彼女の横に仰向けで寝た。いま居る場所隣の女の子、した行為、など賢者時間あいまって頭の中がスパークして、どういう表情をしていいのかわからないし、天井を見上げながら、記憶喪失の人がいまの状況を思い出そうとしてる、よくある映画登場人物みたくなった。

一畳の部屋なので僕の左腕は彼女の右腕と触れ合っているし、彼女は手をつないで、ぎゆっと握った。ここが何処で僕が誰であろうとも、手から伝わる暖かさから、隣に誰か、女の子で年頃で裸の、がいることは確かだな、と物事を難しく考え始めかけたとき彼女身体を横に起こして、また僕の顔を興味深そうに覗き込んでいた。自然彼女の左脚が僕の左脚に乗り、膝がちんこに触れて、状況的には悪くないのに恥ずかしいので(なんで出っ張ってんだよ!)と八つ当たり気味に思った。

彼女は静かに笑いながら、私の方を見なさいよ。とずっと僕の瞳を追うから恥ずかしい。けど顔は見たいから、視線を移す振りしてちらっと見ることしかできない。なんて自分が不甲斐ないので、開き直って意を決して視線を合わせる。と向うは余裕の表情で視線をそらしたくなる。のを堪えると、指でぴこんとちんこを弾かれて、ぁうっ…としたときに軽くキスされた。

頭がぼーっとしたまま二階に降りて、一緒にシャワーを浴びて洗ってもらって、そこから1人で帰ったか知り合いを待ったか憶えてない。

因みにここまでは、書きたいことの前振りなので続く。

次の日、その知り合いに会うと「うん、昨日の娘は良かったよ。なんかね、こうね…」と熱心に話し始め、あーなんか嬉しそうだな。と、どんな娘だったか見てもいないのに顔を思い出そうとするところで「だからさ、今日は持ち帰っちゃおうとか考えてるんだけど、あいぽん君も、ほら、昨日の娘なんかと」と誘い水を差されたので、またお店に一緒に行く。

この知り合いは、見た目は爽やかで会話の物腰も柔らかく、秘かに彼のことを好きな女子は多いんじゃないかなと思う、くるり岸田繁似の青年だか、所謂ロリコンだった。ここでロリコンと書いてしまうと、赤いランドセルを背負った低学年の女子の胸に(;´Д`)ハァハァ するとか、弱者である幼女支配することで性的欲求を満たすようなステレオタイプロリコンが頭に浮かばれるだろうが、彼の恋愛観は同性を好きになってしまゲイのそれと同質な哀しみ。だと僕は思っている。深く話し合ったことはないので想像だか。

また来ちゃったよという照れと、好きな女子に会えてニコニコしてる知り合いを他所目に、昨日の女の子を目で探すけどいなかった。休みか他のお客さんの相手か、そんなこともあるしと、座っていた2、3人の女の子の顔をざっと見て、なんとなく長く視線が合った娘を選んだ。

この娘のことは記憶にない。ファンキーに明るかったくらい。彼女たちは親の借金のカタに異国に連れて来られ、数百円で男と寝なければいけない毎日だけど、生まれた時からそうした環境文化の中で育ち、それが当たり前ならば、明確な理由もなく毎日勉強させられ、友だちとも遊べない生活のほうがおかしい。と、すうっと納得できるような明るさ。

下の階に戻り、女の子の間にちょこんと座り天井の隅を眺めてたら、昨日の女の子が僕に向かって真っ直ぐに歩いてきて、彼女の顔を見上げる僕の頬をばちん平手打ちした。打たれた時に(あ、他の女の子と寝たからだ)と気付いたけど、後から知り合いにも「他の女の子と寝たからだよ」とルール的なものを教えてもらった。だって君がいなかったからと言い訳けようと彼女を見ると、体は真剣に怒ってるけど瞳の奥と口の端しは笑っていて、僕らを見る数十人の女の子も笑っていた。

金銭感覚の違いで罅が入る友情は偽りの友情

学生時代、みんなそこそこお金が無い時代

5~6人の仲が良いグループにいて、だいたい2~4人ぐらいで暇な人間集めて週に何度も遊んでた

お金ないけど、みんな酒飲みだったから酒は飲みたい

誰かの家だったり公園だったり、近所の国立大学敷地だったり場所はとわず



一緒に居るのが楽しかったし、お金なんてある奴が払えばいいってみんな思ってた

みんなそこそこバイトしてたり、高卒仕事してたり

「酒かおーぜ!」

「安いかジンテキーラだったりヲッカだったり)のボトルでいいよな」

「俺ストレートで飲めないかコーラ買って」

みたいな感じでコンビニの籠に酒やらつまみやらほりこんで。

「2000円やって」

「俺金持ってない」

「何百円あるの」

「300円、明日の昼飯代」

「今度払えよ」

今日金持ってるから1000円払っとくんであと出しといて」

みたいな感じでいちおうは割り勘だけどお釣とか適当だし、ずっと金欠の奴いたらいっつも少な目に払ってた



会社に入ってから

「飲みにいこー」

給料日前だからお金ない」

「じゃあ、あとの3人で割るから

みたいな感じ



お金があったりなかったりする奴は払ったり払わなかったりだし

大体金欠マンは大体「1000円しか払えないけどいい」とかいって他に負担してもらう



そんな感じで生きてたし、今もそうだから

友達と金感覚がずれたから付き合いずらくなるとかいう話が全然からないというか

それって友達ちゃうちゃうん? って思う



まあウチの友人が基本的に贅沢を嫌うというかただ高いものに魅力を感じないタイプ

無駄遣いしないから他の人間よりも金銭的余裕があったというのもひとつかもしれないけど



もう40代が近づいて来て当時の友人に社長もいれば派遣社員も居る

「飲みにいこーぜ」(社長

「今月金ない」(派遣

「おごるから」(社長

「ありがとう」

ですむんだけど。

おごられるほうも別にプライドないわけじゃない

こう書くと誤解されどうだけれど、

奢られるほうも、相手が奢る金額よりも一緒に居て楽しい時間価値見出してくれてると思ってるから



小学校の時に小遣いいっぱい貰ってる同級生にみんなでたかってたり、そんな経験もあったし

お金ってみんなで共有したらいいじゃんって思うの



あと女子って割り勘とか細かそうだなって印象

はてなお気に入り推奨リスト対象結果発表ぅ~~!!!(n=1)

さあやってまいりました栄えある第一はてなお気に入り推奨リスト

過去には非表示推奨リスト増田で数次にわたり挙げられて来ましたが、

その逆のお気に入り推奨リストというものはとんと見かけたことがございません。

そこで増田歴9年目を迎えるこの私増田が!!

お気に入りにぜひ入れるべきステキidをこの際ドーンとご紹介しちゃおうかなと思っているんです!!!

んで、ベストテン形式にしようと思ったんですが、リストのin・outだけで面倒だし非表示推奨リストが羅列形式なので私もそれに倣います

参考にしてみてね!!


b:id:REV

b:id:NOV1975

b:id:nakakzs

b:id:You-me

b:id:Guldeen

b:id:xr0038

b:id:raf00

b:id:kisiritooru

b:id:sabacurry

b:id:jt_noSke

b:id:testa_kitchen

b:id:vlxst1224

b:id:laislanopira

b:id:toya

b:id:sajiwo

b:id:whkr

b:id:kash06

b:id:ROYGB

b:id:cider_kondo

b:id:white_cake

b:id:Lhankor_Mhy


とりあえず20件ほど挙げてみました!

作ってみて思ったのですが、

字面はいつも見慣れてるからタイピング入力しようとすると、

驚くほど正式idがわかりません

NOVさんは1945だったか1925だったか数字部分がわからないし、

nakakzsさんはnakazakさんだとずっと思ってました、

Lhankor_MhyさんはLankar_Whyだと思ってたし、

laislanopiraさんはいろいろ端折ってlaispiaさんだと思ってました、

見慣れない文字列idって、パッと見認知はできるけどいざ書くとなると分からないものですね!

まるで漢字のようなものだなと思った次第です!



それではまた、

第2回はてなお気に入り推奨リストでお会いしましょう!

相手は、増田でした!

See you next time!

友達に奢るということ

はてなブックマーク - 貧乏な友人ともう一緒に遊べない



「奢れよ」「俺が金ないときはおごってもらった」というブコメがあって、価値観違うんだなと思った。

奢ってもらう方はどう感じるだろう。

派遣からってバカにしてと怒るか、それとも卑屈で惨めな気持ちになるか。いずれにしても口では感謝しても内心素直には喜ばないと思うよ。

ましてや相手学生時代貧乏友達でしょう。

貧乏でも自尊心はあるんだもの。ない奴だけが平気で人にたかる。そうして友達関係を切られてゆく。

記事増田も、友達から奢りたくなかったんじゃないかと思うけど。

(奢れるほどの稼ぎでもなかったのかもしれないが)

親友を作れない人間だった

それなりに仲のいい友人はいたけどその友人の全てに自分より仲のいい友人がいた。

どんなに良い所まで行ってもせいぜい5番目ぐらいに仲のいい友人にしかなれなかった。

自分がある日いなくなってもそれよりもずっと大切な仲間が残るのだからきっと誰も大して悲しまないのだろう。

だが実際それが有難くもある。

いつ目の前から居なくなっても良い距離感相手の方が丁度いい。

ふと1人になりたくなりそのまま仕事以外では人と関わらずに何ヶ月も過ごしていたくなる事がよくあるからだ。

そういう人間ではあるがふと親友が1人ぐらい欲しかったと感じる。

たとえば相手にとって一番の親友でなくても上から3番目ぐらいなら親友と考えてもいいだろう。

しかしよくて5番目の位置ではその他大勢の枠からはみ出すことはないだろう。

それではやはり違うのだ。

順番なんて関係なくなるような最高の仲間達の1人にでもなればいいのかも知れないが、そういう多人数で楽しくやる関係自分には向かない。

周りの人間が増えれば増えるほど隅に行きたくなる。

そしてふとその隅からこっそり抜け出して輪の外に出てしまう。

そういう人間なのだ

からこそ港となるような人間を求めているのかも知れない。

勝手な話だが自分が散々フラフラと1人で身勝手に振る舞ってから帰ってこれる相手を求めている。

そしてその場所とのつながりが血縁仕事ではなく人格の相性、心の噛み合いの良さによって作られている事を求めてしまう。

改めて考えを整理すると何とも身勝手だなと自分でも思う。

こんな性格から本当に仲のいい友人なんて作ってこれなかったんだろう。

そんな自分の友人なんてそんなに作ろうとしない所まで含めて認めてくれるような相手を求めている。

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