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2017-04-30

村の厄介者としての未婚男性

http://anond.hatelabo.jp/20140102120436

 

社会を作るようになって以降の人類にとって

 

未婚男性と言うのは常に厄介者だ。

 

 

まず人類より前の動物社会までさかのぼると、

 

これは大概一部のオスだけがモテ配偶者と子孫をたくさん持つ形になる。

 

それ以外のオスは群れを作らずに放浪して凶暴な行動を繰り返している。

 

モテるオスの元にだけ社会が築かれ、労働者もメスであったりする。

 

オスはオス同士の争いだけにほとんどの力を注いでいる。

 

 

動物の知能が向上してくるとこういう社会は持たない。

 

オスが1匹や数匹で維持できる限界の「群れ」より

 

より数が多く団結していて生産性戦争力も高い「村」が勝つ。

 

 

そうすると新たな課題

 

社会の中に複数のオスを抱える、

 

少なくとも社会の中ではオス同士の殺し合いをさせない、

 

しかもオス全員に真面目に生産活動をさせる、

 

ということになる。

 

 

この解決策は結局

 

(ほぼ)全てのオスに妻子を持たせることだった。

 

妻子をもってこそ村の一員であり

 

村の一員ならば妻子を持たせないといけない。

 

そして村の一員になったからには村の掟を遵守し村のために死んでもらう。

 

 

この枠組みにとって最大の脅威は未婚男性だ。

 

 

彼等はまず真面目に働かない。

 

養うべき者がいないので自身の食い扶持以上には働かないことが多い。

 

よく働く者も稼ぎの余剰を刹那的非生産的なことに使う

 

(大抵は飲む打つ買う、風流人だとかアーティストだとか文化香りを漂わせ始めるケースもあるが

 

 その場合でも村にとっては単なる役立たずである)。

 

村の問題についてのコミットメントも弱い。

 

命が懸かる場面で逃げ出す。

 

台風や川の氾濫があったとき水路水田を守りに行くとか

 

隣村と戦争になったときに槍をもって前線に立つとか

 

こういうことは妻子が居て逃げられないしかやらない。

 

未婚男性はさっさと逃げ出す。

 

命を懸けて守るほどのものを村にもっていない。

 

下手をすると疎外感を持っていて村を逆恨みしているかもしれない。敵の村に内通するかもしれない。

 

 

まとめると

 

ポテンシャル以下の働きしかしない

 

非生産的な行動が多い

 

過酷な場面での頭数として当てに出来ない

 

・村を裏切ったり離脱したりする可能性がある

 

どれをとっても村の競争力や安定性を落とす要因になっている。

 

 

村に住んでるのに村にコミットメントもたない奴は危険な役立たずである

 

村八分一家なんてもの被差別史観では「村の安定に役立った」となっているが

 

あれは単なる調整失敗の産物であって、村内にそんなもん作らない方がいいに決まってる。

 

 

既婚男性責任感やきついことへの耐性が上がるという考え方で

 

従来の企業独身男性より既婚男性を優先して出世させている。

 

 

東南アジアのどこの国だったか

 

一定年齢以上の独身男性を取り囲んで「役立たず」「役立たず」と歌っていじめ祭り現代でもやっていて

 

あい伝統などは村にとって未婚男性がどういう存在だったかを示している。

 

いじめたあとは「さあ改心して結婚相手を探せ」となって未婚女性のところへ連れて行かれる。

 

男にも女にも強烈な結婚圧力が働いている。

 

 

これがただのおくて程度ならまだいいが(よくないが)

 

中には同性愛者なのに結婚させられただとか

 

全く馬が合わない相手結婚させられただとか

 

とにかく結婚はしたくないのに結婚させられただとか

 

そういう抑圧された男女がたくさん居たはずである

 

 

逆に言えばそこまで非人道的犠牲者を出しながらやらなければ

 

結婚しない人間なんてもののはたくさん現れる。

 

子供が出来ても男女協力して育てない方が人間本質なのだ

 

 

人間生来反社会的に生まれてくるので

 

結婚という矯正を与えて社会の一員として生まれ変わらせよう

 

というのが前時代までの人類社会結論だった。

 

 

ここでいう「反社会的」ということの正味はほぼそのまま現代人権概念である

 

個人自由である

 

人権蹂躙をしなくなってくれば人類の素の仕様が現れる。

 

強制圧力が無くなれば結婚しない人間が何割も現れ、

 

強制圧力が無くなれば結婚出来ない人間が何割にもなる、

 

これが本来の姿である

 

 

とても結婚意欲があるのに、異性に対する魅力が乏しいとか、異性と上手くコミュニケーションできないとか、

 

そういう男女はいっそ強制圧力のある社会の方が幸せになれたかもしれない。

 

誰もお節介を焼いてくれず、結婚を焦っている異性が少ない、こういう社会は逆風だ。

 

 

それでも歴史は戻らない。

 

社会に再び圧力を増やそう、再び人権制限しよう、とはならない。

 

今の社会の有様は何かに阻害されているのではなく、本来人間の姿だから

 

それに得たものと失ったものを比べれば、今日は昨日よりよくなっている。

 

 

昔は生きていくために、

 

恒産を保って敵の村に勝利する為に、

 

村を守り家庭を固め個人が泣かなければいけなかった。

 

 

現代日本社会はついにそういうことがなくなった。

 

誰もが自分一人でも生きていける。

 

自分を食わせるために勤労と納税をしているだけでも、社会の中に居てよいとなっている。

 

 

恋人配偶者を選ぶのに

 

他人から圧力干渉は無くなり、

 

経済のための打算や妥協は無くなり、

 

プリミティブなセックスアピールが最重要視されるようになった。

 

村社会では軽視され危険視され抑圧されたであろう要素の最たるものだ)

 

 

不細工な男女やセンス悪い男女、

 

要領の悪い男女、なんらかの挫折トラウマを抱えた男女、

 

異性のいる場所コネのない男女、

 

様々な個々の理由でたくさんの男女が弾き出されて一人で生きていく。

 

 

しかし彼等彼女等が「弾き出される」というのも何と比べてかというと

 

「前時代人権蹂躙的な結婚圧力の下では結婚できていたのに」

 

ということでしかない。

 

これはもともと計算すべきでない利益なのだ

 

 

現代でたとえ未婚率非婚率が上昇していようと

 

なにも失われてはいないしなにも悲しむことはない。

 

 

結婚相手恋人も出来ない男女は

 

社会から疎外されていると悲しむのではなく

 

社会コミットしなくとも疎外されていないと喜ぶべきだ。

 

自分ライフスタイルに基づいて利益の最大化を追求していけばいい。

 

独身者党を作って「子供への扶助金なんかなくしてしまえー」と叫ぶぐらいのラディカルさがあってもいい。

 

 

時にさびしくとも、悲しくとも、

 

時代の幻影を追って孤独を感じて悲しむのではなく

 

現代しかない自由自覚して前向きに人生を楽しむべきである

 

 

時代厄介者であった未婚男性も、それと結婚させられていた未婚女性も、

 

みんなみんな自由人生が与えられているのだ。

 

過去他人のことを妄想したりせず、自分の今に集中して生きればよいのだ。

 

みんな幸せになって欲しい。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://anond.hatelabo.jp/20170429001944

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418224528

俺も本気でサヨクのこと言ってるのかと思ってたから読み進めて驚愕したわ

知識自尊心だけムダに膨れ上がってやたら上から目線常態化して人からまれ仕事コミュ力不足で上手くいかなくて、

そうした挙句に現体制に対するルサンチマン逆恨みよろしくたぎらせてくのがサヨクだよな

アカデミズムがご立派なところだという自意識過剰さがすでにサヨクという腐った沼に腰まで浸かり始めてる証拠だわ

2017-04-14

差別区別差別なのか?

差別とはその対象構成する何らかの身体的特徴,性格出自思想,その他肉体/精神を問わない何らかに対しそれをあげつらうことだとする。

一方,区別はその対象は同じだが,そこに線引きをする,ということに差別との違いがある。

たとえば,遊園地におけるアトラクション身長制限安全上の「区別」であり,これを「差別」と捉える人はまず居ないだろう。

また,男女でトイレを分けることも,身体的特徴からくる排泄行為の違い,及び盗撮などの各種犯罪行為抑制するための「区別」と捉えることができる。


しかし,差別区別を分ける本質的な線引きは存在しない。なぜなら,何らかの発言措置をどう捉えるかは個人によって大きく異なるからである

たとえば,(文脈にも依存するが)「バカ」と言われて喜ぶ人もいれば,烈火の如く怒る人もいる。電車バスにおいて席を譲るにしても,

「私がそんな年寄りに見えるか!」と怒る人は少なから存在する。

では,なぜ男女でトイレを分けることが「区別」で,人種によってトイレを分けることが「差別」とおそらく一般には広く認識されているかと言えば,

それは圧倒的多くの人,つまり世間がそう考えているからに過ぎない。世間時代が変わればその境界は大きく揺らぐだろう。

たとえば低身長でも完全に安全アトラクションが導入されたとして,そのアトラクションに対し「120cm未満の身長のお子様はお乗りになれません」という

ルールがあれば,119cmの兄は121cmの弟を逆恨みし,これは差別だと断じるだろう。


ここで重要なのは,ある発言を「差別」と受け取るか,「区別」と受け取るかはそれを言われた本人にしか決定できない,ということにある。

まり,「ヘイトスピーチ」が世間構成する人の殆ど差別的だと捉えたとしても,「ヘイトスピーチを行う人は差別主義である」という発言

ヘイトスピーチを行う人がその発言差別だと認識する限りにおいて,「差別は常に行うべきでない」という前提があるのであれば,

ヘイトスピーチを行う人は差別的」だからと言ってそれを「差別」することはできなくなる.ここにパラドックスが生じる。


これらから導かれる1つの思想は,「他者危害を加えない限りにおいて,あらゆる思想言動は許されるべきである」という自由主義的発想である

この思想に従えば,「他者危害を加えない限り」ヘイトスピーチも,反ヘイトスピーチも共に許容されるべきである

ここで,「他者危害を加える」ということがどこまで含むかをよく考える必要がある。

仮に,「反感を覚える」ことまでも「危害を加えられた」と定義する場合,反感を覚えるかはやはり主観によるため,

原理的にあらゆる思想言動規制することが可能となる。従って,ノイローゼになったとか,躁鬱病になったといったような

より別の基準を設ける必要があると考えられる。ここにはまだ議論余地がある。


そもそも,なぜ議論必要かというと,人間の発想・思想は不完全であり真理ではない,という理由が挙げられる。

従って,あらゆる批判相互に許し,良いところは伸ばし,悪いところは修正を図ることで真理に近づくことができる,というのが

自由主義の考え方であるしかし,自由批判を行うためには論理的思考能力,互いの尊重感情的発言の極限までの抑制などが

必要となる。それらの能力はどこでどのように身に付けるべきなのか。


義務教育において教え込むことで,非常に長期的視野に経てば数世代交代する頃には「大多数」がそのような能力を身に付けることが

可能になると考えられるが,そもそも,論理的思考能力を身に付けるべきというこの自由主義的発想そのものも常に正しいと言えるのか,

批判対象でなければならない.そのような対象義務教育によりある意味では洗脳のように教え込むことは,所詮多数派による

体制の維持に繋がる行為であり,自らその必要性を強く感じ,そのような能力を獲得することが望ましい。

しかし,その必要性を感じるには,論理的思考能力必要である。それはどこで身に付けるのか。


最近,このようなことをずっと考えている。


2017/04/14 10:52 Typo修正劣化ミルというよりも完全にミルの考えそのもの


2017/04/14 10:52 ミルは『自由論』において多数派小数派を多数決で圧殺することを無効化するため,

立場によらず,是々非々相互批判可能にするために「他人危害を加えない範囲であればどのような自由も許される」という原則提示している。

ただし,この前提として「分別がある」ということを挙げ,子供発展途上国はその例外から教え込むしかないと言っており,

この前提はたしか現実的な前提ではあるものの,私は懐疑的立場を取っている。

分別」はどこで付くのか.たしか小学校の頃はないとしても,大学生ならついていると言えるのか。高校生はどうか?

また,この自由主義が「多数派」にもしなったとき教育によりその体制を維持するというのは自由主義による「圧政」ではないのか?


2017/04/15

追記した。またね

http://anond.hatelabo.jp/20170415091825

それでもよく思われたい

自分は本当に八方美人なんだなあと思う嫌われて憎まれるのが耐えれない弱い人間だと思うたとえ自分に非があるわけでなく逆恨みされてる場合でもどうにかしたいと思ってしまう。SNSでとても仲良くしていた人がいたがしょっちゅうメッセージを送られ四六時中会話しなければいけないような付き合いに疲れてしま関係を切ってしまったがその後その人は深く傷ついてしまった。そのせいで辛い思いをしてしまい私が切らなければそうなることもなかったのだったと多分恨まれしまっているのだ。でも今更どうすれば良いのだろうどうしたら気持ちが晴れてくれるのだろうか 私に出来ることがあれば言って欲しいと思っていた。そして死ななければ許されない死ぬほど辛い思いを味あわなければ相手は満足してくれないのだろうと考えてしまった

お陰でもう死にたいと思うのを通り越して自分を殺してやりたいと思うようになった気がつけばロープを探している

たまに死ぬことに対するストッパーが無くなりそうになる感覚があるのが本当に恐ろしい。どうしようもないのに。

薬だ。薬さえあればこの何かどうしようもない衝動止めれる薬を飲まなければ心療内科に行かなければ薬が飲みたい早く薬をもらわないと間に合わないまだ死にたくない生きたい死にたくない

名探偵コナン反日か?

昨年の大ヒットした「純黒の悪夢」が地上波放送され、今年の劇場版から紅の恋歌」が公開間近な国民アニメ名探偵コナン

しか原作を読んでいると、もしかしたら親米反日思想なのかと思われる点がいくつも出てくるのでざっくりまとめてみました。

急いで書いたので、出典などを省略しています。気が向いたら後で補足したものをアップします。

コナン世界でのFBI

コナンにはFBIが出てきます。他にも日本警察刑事警察だけでなく、組織を追っている公安警察も)やCIAが出てきています映画では他国諜報機関も出ていましたね。

このFBI、作中でベルモットから違法捜査等を指摘され、安室からビザが切れそうなことを指摘され、更には現実組織機構と同一の募集要項提示されているのです。

まりコナン世界においてもFBI現実機関と同一視をしているということにほかなりません。

公式捜査権はなく滞在期間を見ても観光ビザジョディ高校教師として潜入していたので、恐らく就労ビザ)で入国しています

そんなFBI所属する赤井秀一は、銃刀法違反道交法違反、発砲、ストーカー規制法抵触しそうな盗聴と監視ハッキング死体損壊証拠隠滅など法に抵触する所業を繰り返しています

それなのに彼は責められることなく、主人公であるコナンがこれらの犯罪行為サポートし、時には検挙に来た警察を追い払うのに力を貸します。

アメリカ捜査機関であるFBIが、許可なく日本でこんなことをしています治外法権がまかり通るなど、開国直後や戦後日本のようです。コナン世界では、日本アメリカ属国もしくは米花町や杯戸町はアメリカ植民地なのでしょうか。

そう考えないと不自然なくらいFBI特に赤井日本蹂躙しているのです。

不遇の日本警察

探偵漫画において警察が頼りなく描かれたり、創作において公安警察が悪に描かれたりするのはよくあることです。

しかコナン世界での公安安室スコッチ安室の部下・上司)は作中に描かれている限り、真面目に仕事をしているだけです。

日本という国を守るのが仕事警察庁警備局警備企画所属安室が、「緋色シリーズ」と呼ばれる長編赤井の死亡偽装を暴きます

その死亡偽装も、コナンの思惑を無視して勝手に動いた結果、たまたま目の前で自殺した組織構成員日本人)の死体を用いています。その経緯でコナンが辿り着いた信念である犯人推理で追い詰めてみすみす自殺させちまう探偵殺人者と変わらねーよ」を無かったことにして捻じ曲げているのですが、それは一旦置いておきましょう。

とにかく日本にとって脅威でしかない、考えようによっては黒の組織安室が潜入捜査によってある程度コントロール可能)よりよほど危険で悪質なFBI悪事を暴きに来たわけです。

しか赤井公安警察車両に発砲、公安責任転嫁をしてきます。「ああでもしなければ死人が出かねなかった」と言っていますが、公安特に危険手段は使っていません。現場は崖ですから赤井の発砲により玉突き事故が発生していますがそれによって死人が出る可能性の方がはるかに高いのです。

でも何故か、正当性赤井にある。

それだけでは終わりません。工藤一家総出で安室への対応を行い、更には潜入中の捜査である安室本名を盾に脅迫し、彼らを撤退させます。完全に公務執行妨害です。

公安警察敵対する為に工藤一家を総動員ということは、初期の頃にコナンが「やだね!これはオレの事件だ!オレが解く!父さん達は手を出すな!」と啖呵を切っていたのも、今は昔となったようです。

ちなみに安室撤退させる際、赤井は彼の同僚であるスコッチを殺した(自称)ことを唐突に謝っていますしか安室赤井に言われるまで四年間その件に関しては一切動いておらず、バーボンとしても降谷としても当時を含めて冷静に仕事を続けていただけです。

そんな状況で、安室スコッチの件で赤井を恨んでいる・だから赤井組織に売って自分が中枢に食い込む算段だ、などというのは無理があります公安警察安室の指揮で動いていましたが、それはつまり許可を得ているということです。安室さらに、赤井の捜索に関しても組織ボス許可を得ています許可を得て連携していることを私怨と呼ぶのも、違和感しかありません。

潜入していた時期にジンと会えなかった赤井と違い、安室ジン仕事ぶりは評価されているし、ボス許可も得られる立場です。ベルモットの弱みを握って協力関係を結び、ある程度組織の動きも掌握できているわけです。組織人間としては相当な地位に既にいるので、中枢に食い込むために赤井を売る必要が見出せません。組織を裏切れば一族郎党消されるという組織で、赤井だけはスパイであることがバレて逃げたのに一家全員元気に生活しています。世良は堂々と高校に通い目立つことをしているし、秀吉はそもそも有名人です。組織赤井一家には優しいのでしょうかね。

余談ですが、キールもあの方からの信頼が篤く、それ故にFBIに落ちたのではと疑われています。だけど彼女がCIAの諜報員だということはベルモットが少し疑ったくらいで、誰にも知られていません。もし組織の中枢に食い込むなら、情報を全く持っておらず組織から家族くるみ放置されている赤井より、キールの正体の方が確実に重要です。

諜報機関を追い詰める赤井

赤井はじめ、FBIおかしな行動をとっている相手は、日本だけではありません。FBIが属するアメリカ諜報機関、CIAにすらアメリカ国内問題になりそうなことをしています

CIAの諜報員、本堂瑛海(水無怜奈、キール)が事故に遭ったのは、FBIの追跡によるものです。たまたま捉えた組織員がCIAのキールだったなら、多少は仕方ないといえますしか赤井は本堂瑛海とその父親で同じくCIAの諜報員であったイーサン・本堂の死の真相を何故か知っていました。つまりキールのことを知っているはずなのです。

勿論それだけにはとどまらず、緋色シリーズではキールからメールが来たことで

キールが殺されていない=赤井が生きてることがバレていない

というバロメータに使うだけという仕打ちでした。

キール組織とのパイプに使う為に再潜入の指示を出したのはFBIですし、その時の約束であるキールの弟を保護するという条件は弟(本堂瑛祐)本人の辞退があったとはいえ、とっくに反故にしています

CIAは国外FBI国内担当だった筈なのに領分を侵した上でのこの仕打ちは、本来ならばCIAや大統領を巻き込んで大問題になるほどの事態です。

FBIによる潜入捜査の成果

赤井の潜入による成果でFBI内で情報共有がなされていると確認されていることは、赤井と明美の恋愛のみです。

赤井バーボンの顔やラムという名前も知っていたと言っているのに、FBIメンバーはそのことを知りませんでした。組織員に関する情報共有は一切ないようです。

そもそも赤井ジンを捕まえようとした作戦も、情報共有や報連相などの連携がなかったから失敗に終わったといえます。潜入捜査で初対面の組織幹部をいきなり捕えようとする時点で、作戦としてはどう見ても破綻していますが。

そもそも、ジン組織への忠誠心が強いキャラです。そんなジンを急に捕まえたところで、情報を吐くとは思えません。それに初任務で既にジンからしまれていたからこその、作戦失敗です。

宮野明美の改変

明美も当初は妹思いの姉でした。妹を組織から抜けさせるために殺されるのも承知の上で強盗をし、成功させたしたたか女性だったのです。

しか赤井声優決定後、赤井恋人設定が急に浮上しました。妹のシェリーを抜けさせようとした為ではなく、スパイである赤井組織に引き込んだ為に殺されたことに変わりました。

これでは理不尽に殺されたわけではなくなり、組織側に正当性ができてしまったのです。

はいえ、赤井FBI日本から引き揚げてから二年間、明美は妹の灰原とファミレスお茶をしたり、結構自由生活していました。なのに急に赤井を引き入れたか組織に殺されたことになったのです。

ちなみにその間FBIは、スパイを引き入れた宮野姉妹保護することは一切ありませんでした。作戦開始前に保護しなかったのは、日本人を守る義務はないということかもしれませんね。ちなみに宮野姉妹赤井の従姉妹のようです。従姉妹にハニトラをして組織に潜入したということですね。

しか赤井は、明美を二年間放置していたのに彼女が死んだら急にジンを宿敵扱いし始めます赤井の落ち度で明美は死んだのだし、灰原もそのせいで自殺を試みています責任赤井にもあるのに、これでは完全に逆恨みです。

逆恨みで狩るべき相手を見誤っているのは、一体誰なんですかね。

スコッチの一件

スコッチが死んだ件では、そもそも何故あの場に赤井がいたのかという疑問が残りますが、それも一旦置いておきます

現場に辿り着いた赤井は、何故かスコッチを投げ飛ばそうとし、拳銃を奪われます拳銃を向けられると突然「命乞いをするわけではないが(中略)俺はFBIから潜入している赤井秀一」と名乗ります。その状況では普通は命乞いにしか見えません。

スコッチにも、赤井を信用する素振りがなく、赤井シリンダーを掴む手の緩んだ隙をついて自殺します。安室足音赤井シリンダーを離したので、普通に考えたら赤井の過失の方が明らかに大きいのです。

拳銃赤井のものですし、彼があの場にいなかったらスコッチは死ななかった可能性もありますね。少なくとも、赤井が来なければ命を絶つ前に安室と落ち合うことができた可能性は高いです。

赤井安室スコッチ自分が殺したと説明しますが、一瞬で自殺であるという真相を見抜かれています。一瞬動揺しても、安室が冷静さは保っていることの現れです。

この状況で安室足音が悪いという風潮は印象操作に思えてきますし、緋色シリーズ赤井の言った「自分を売って中枢に行くつもりだ」という発想は、彼自身スコッチを売って中枢に行こうとした経験に基づいているのでは?と邪推したくなります

このスコッチの死から赤井特に何も学ばなかったようで、その後も明美を死なせ灰原も死にかけさせ、カルバドスも死なせ、楠田を死なせて死体を利用します。後悔の一つでもできていれば、カルバドスくらいは拘束に持ち込めたのではないでしょうか。

純黒の悪夢

当の赤井純黒の悪夢では素顔で組織に近づき、あまつさえ感熱レーダではあるが捕捉されています。どう見ても赤井のシルエットでしたが、まあ何故かバレないでしょう。

赤井生存が明るみに出れば、キールは殺されますキールの命をなんだと思っているのか。

そもそもあのストーリー自体赤井が何故か首都高キュラソーでなく安室の車にぶつかってきたり、勝手ライフルを発砲したりしなければ起きなかった悲劇がいくつもあります。完全にスパイ殺しの赤井です。

赤井が壊した首都高の件も公安が処理していますし。キールバーボン、そして他国NOCの身を危険晒し最終的にはスナイパーなのに一つしかない暗視スコープ故障させ、コナン安室にお膳立てしてもらって一発撃ったものオスプレイを落とせなかったがそれもまた別の話。

まとめ?

結局青山先生赤井というか池田さんの声贔屓なので、池田さんに言わせたい台詞先行で描いているか赤井が出ると物語が破たんするのでは、という見解もありますが…

今のところ、名探偵コナンFBI捜査官・赤井秀一という漫画にすり替わっているのかと見まがうほどです。

赤井イギリス出身アメリカ人FBI捜査官だからFBI大正義日本蹂躙してもそれは「いいこと」になってしま気持ち悪さ。日本人としては公安安室応援したくなりますが、日本警察には赤井がいないから、理不尽に虐げられてしまます

舞台日本でなく、それこそGHQ占領時代であれば納得できますが、どう見ても現代日本です。ここが日本であることを思い出してほしいですし、今までの伏線キャラの信念、生い立ち、因縁等がこれ以上赤井の為に破壊されていくのを見るのはつらいところです。

この記事には主観も混じっていますが、きちんとした記事はまた後で書くかもしれません。

2017-04-10

出世した

同期横並び数十人のうちから上位3人だけ昇任人事で管理職になった。

これまで謙虚なふりして出世なんて二の次ですよって取り繕ってたけど、出世して嬉しくないわけ無いだろまったく。

超嬉しいよ。メチャクチャ嬉しいよ。自分のやって来たいろんなことが認められた気がして絶頂に達しそうだよこの嬉しさを表に出さないようにするだけで精一杯だよ。

仕事でひどい目にあったことも投げ出したいと思ったことも他人の尻ぬぐいして逆恨みされたことも一瞬だけ良い思い出になりかけたよ。

なんと言っても昇任後、年上でありながら役職自分より下になった奴らの態度が面白いマンガみたいにあからさまに避ける奴、急に歩く方向かえんじゃねーよ。こっちきてすれ違いざまに会釈くらいしてみろよ。全部バレバレなんだからせめて堂々としてろよ。

出世は男の本懐っていうけどな、女にとっても本懐なんだよバーカバーカ。

声かけ事案の真実


「知らない男性からこんにちは』と声をかけられた」として「声かけ事案」にあがっている出来事が、じっさいには「こんにちはおじょうちゃん、おっちゃんのおちんちんをぺろぺろしてくれない?」と声をかけられたものであり、いろいろ配慮してそういう表現にして公開した、という例を知っている。

じっさいにどのように声をかけられたか?の詳細に公開することで、他の人や「犯人」に「自分のことだ」と悟られてしまうことになるし、それを「犯人」に知られてしまうことで、逆恨み嫌がらせをされないとも限らない。だからこんにちはと声をかけられた」という表現にとどまっているケースも多いと思う。


声かけ事案」が発生したら、被害者警察に届けていて、事情聴取なんかがひととおりある。それがぜんぶ済んだあとで、「これを公開しますか?しませんか?」という問いがあって、「どこまで公開しますか?」という問いがある。それらのフィルタを通してはじめて「声かけ事案」として公開されている。

2017-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20170330230154

電話対応で見えない相手に気が大きくなる男の話なのに目尻下げてミスしてもヘラヘラ

一部を全体に適用しすぎなんじゃないの?

つーか単に出来の悪い男元増田)が女に逆恨みしてるだけじゃん

2017-03-24

地に落ちたソーレン

テレビ局市役所に殴り込みでもするなら、まだ組織存在意義はあるだろうに。主義主張があるなら。

堅気の個人相手に、個人的逆恨みを晴らすのに、動員掛けていやがらせをしているらしい。

カネも集まらんし、人はどんどん抜けていくし、拠点も追い出されて引っ越したばっかしや。引っ越してまだ10年たってへんのとちゃうか。

腹いせに個人でもいじめてうっぷん晴らししたい気持ち分からんでもないが、

いまどきはスマホ第三者につぶやかれて炎上したら終わりや。船の沈むのが早くなるだけ。

その個人金持ちで、いじめてカネになるなら、まだ理解できるわな。昔から聞く話や。背乗りついでの。

せやけど集金のための貴重な人員を動員して貧乏いじめでうっぷん晴らし。本部が知ったら、処分で済むかな。

「おイタ」で許してもらえると思うパシリ根性が命取りになるんとちゃうかな。

このネタ、どこへ持ち込んだら高ぅ売れますやろか。

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-10

くだんのリベラル私的メモ

この問題はいろいろな意見があって面白かった。メモ的整理

大別

1直接の批判リベラル視点からの)

2この批判に対する批判

トランプ否定的にとらえた上でのトランプ支持者と断し、今後の日本を憂う

コメ主を救うべき対象としてみようという考え方

(前提として脱線トランプは本当にそういった人々からしか支持されていなのか。トランプの良い面は全く見ないようにしているかのように見える。)

htnmiki 良い悪いとは別に、この問いを無視することはトランプ誕生に繋がるよね。衣食足りて礼節を知る、貧すれば鈍する理屈じゃない

→このコメント問題を正しく捉えようと言っている。

同時にこのコメ主が貧して鈍じたとも言っているようにもとれる。

解決策を提示はしておらず、トランプ当選ネガティブと捉えている。

rgbv お前らが結婚もできず子どもも作れず必死に働いてるのは外国人がいるせいなの?追い出したらトントン拍子に結婚できて子ども授かって給料うなぎ上りになんの??日本死ねって叫んだ方が健全なんじゃないの???

リベラル感情面だと思った。

リベラルバカが嫌いだ。バカ特に合理的でないことや非論理的な事など。

コメ主の言ってることはただの逆恨みだ!と言っているが、嫌いという感情によって批判しているため、他のコメントによって感情によって批判したことを批判されている。

また、バカを掘り下げて精神貧困や、貧困によって引き起こされる問題と捉えることによって庇護対象として組み込もうというコメントもみられる。

yunitaro 典型的認知の歪み。貧困から家庭を持てないならそれは経済政策の失敗であり行政責任。責めるべきは政府であって外国人ではないし、明後日の方向へ抗議をしているか行政も変わらない

リベラルからみたら全くもって正しい理屈だが、その実、対象者精神的or知性的貧困者)の思考に即していないことを指摘されている

「責めるべきは政府であって」政府をどう責めるべきなのかを補足してコメ主と語り合ってほしい

→これに対する批判

netonlinejob ブコメの「経済政策の失敗であり行政責任」とか言い出したら、外国人排斥政策を支持する政治家が台頭するだけだと何故わからないのだろう? 認知の歪みという指摘は逆ではない

政治転嫁した場合、己が(リベラルからしたら間違った考えをもっている人間)がそもそも自分の考えが間違っているという前提に立たないだろうという当たり前の示唆。実際に思考実験するとおそらく正しい。

自己責任論 ※重要キーワード キモくて金のないおっさん

lcwin この意見自己責任論とせずにうまく寛容とリベラリズムに沿ってゆるく導く発言をすることが今求められていることかもしれないんだよなあ。本当に難しい。

hanyan0401 「結婚出産もしようと思えばできる」という自己責任論に、弱者男性、いわゆる「キモくて金のないおっさん」が、「金のないフィリピン国籍妊婦」ほどには弱者として顧みられないという現実垣間見ました。

augsUK ここに自己責任論なんだ。救うべき対象の選別をする権利が欲しい人が一定数いるなあ。さらに、救われない対象を叩くことを楽しむ人が主流派になってる。

→この人のを自己責任として切り捨てるのはちがうのではないかというリベラル内省垣間見られる。では自己責任とは、何が自己責任なのか。コメ主が置かれている現状がってことなのだろうか。おそらく違う。リベラル自己責任として切り捨てるのは「知性のなさ」だ。自分は頭がいいと思っていて、バカ自分改善されるべきものという思想根底にあるのかもしれない。

キモくて金のないおっさん擁護

kirifuu これを自己責任で切り捨てるのが今の日本現実からなぁ。セーフティネットと言っても難しいのだけど、あざ笑ったり叩いたりするような発言ではあるまいよ。

kasugano ここに自己責任論が出てくるの本当に地獄だよな。異性獲得弱者のオッサン相手になら何言ってもいいと思ってる連中がワラワラと湧いてくる

awkad まさに「キモくて金のないおっさん問題キモくて金のないおっさんは誰も哀れまないし、救われない。「自己責任だろ」を浴びせ続けられる。そしてどんどん歪んで沈んでいく

shira0211tama 問題切り分けるべきが正論かもだけど切り分けると自己責任論で各個撃破されるんじゃ? これだけ他を引っ張って来ないと辛いと言えないし、これだけ引っ張ってもボコボコにされる闇

dongdeng 弱者の味方を自称するリベラルがなぜキモい金のないおっさんに寄り添わないのかわからなかったが、人気のブコメを見ると差別を行なってる仮想敵に無条件に見下せるおっさんを置いてるからなのかなと思った

→確かに、、、どうやらリベラルどもには、救うべき対象者は、経済的に貧している人間であって、知性的、あるいは精神的に貧困している人間は救う対象にはなりにくいようだ。それはリベラルアイデンティティベースにの批判」があるからかもしれない。そしてその批判対象知性的貧困をするのが手っ取り早いからだろう。

自己責任論に対する批判

CelestialFire 努力すれば結婚できるなら誰も困らないんだけどな。普段自己責任論を心底嫌ってるくせして、「キモくて金のないおっさん」には平気な顔して自己責任論を押し付けてくるリベラルダブスタはいい加減うんざり

cloq 貧乏自己責任論者の頬を金でひっぱたいて黙らせろ案件

sds-page 無自覚自己責任論者

→結果、こういうダブスタと言われるような批判さらされる。

danaca この人を叩いてるはてブ民を見ていると、はてブ民は弱者の味方ではない事がよくわかるよね。はてブ民は「助けたいと思える綺麗で気持ち悪くない弱者」を助けたいだけで、決して弱者の味方ではない。

→ここでいう「気持ち悪くない」というところがやはりダブスタと言われる所以だろうし、リベラル内包する自己矛盾かもしれない。

そもそもコメ主はなぜ「キモくて金のないおっさん」なのか

(先に断っておくが、彼はとても偉いと僕は思っている。これだけ批判されているのを認知しておいて、自分コメントを消していないのだから

dj_superaids 結婚もできず子どもも作れず、と必死に働いてるの相関関係理解できなかった。かわいそうだな、とは思った。

→この指摘のとおり本来相関はない。だが文章の読み方を逆にしてある補語を補うと、「必死に働いているのに、結婚子供を持てるほど稼ぐことができない貧困にある」

という彼の中では実際に因果が生じているのかもしれない。

しかし、ここまでは金銭的な貧困だ。

しかし、フィリピン人批判することと結びつけることで、知性的精神的な貧困になった。なぜコメ主はそのような結びつけをしたのか。

kirifuu 結局救われる優先度の最下層に自分がいるって自覚がこの発言を生んでるんだろう。この発言を叩くのは簡単だがそれは割と社会として末期的だと思うね。

→このコメントの言うとおりだとすると、他の層が見えていない問題。これだと根深

T_Tachibana 主 語 が で か い 。 金が無い事と結婚出来ない子供が作れない事はイコールじゃないって本当は気がついてるんでしょ。

crapman 一切同意できないがこの叫び理由を考える必要はある。世代別の保有資産を見てもわかるけど、日本若者世代世界一相対的に金がない。世代間で分配が進んでないという叫び。だがフィリピーナにあたるのはよくない

→本当だとしたら興味深い話だ。

totoronoki あの人を救ったら次はおれの番だ、じゃないんだよな。他人が救われても自分絶対他人の手によって救われないという確信があるから露悪的になれる。

→なるほど。その確信はどこから来るのか。なぜ来るのか。

baikoku_sensei 弱者同士は連帯せず、自らの待遇改善より他人改善を妬むのが現状。全体の格差是正より「俺たちを優遇しろ」の声を拾い上げ、扇動して支持を集めたのがヒトラーやらトランプなので、感情論を持ち込むべきではない

→慧眼なのに感情論を持ち込むべきではない、という結論ではなぁ。わかり合うためにはどうすべきかを提示してほしかった

tGsQqV この発言をした人が困っていることと、この外国人女性が困ることにまるで因果がない。 例えば、自分が別の理由で本当に困ったとき他人から難癖つけられて適切な手当てを受けられられなったら…なんて考えないの?

→実に正しくリベラルチックな考え方に見えた。

mamezou_plus2 子供作って生活保護受給すれば良いじゃん?何故出来る事をしないのに僻むのか?結婚も子作りもやろうと思えばできるよ?幸せかどうかや自分基準を満たしてるかは別として。

→それは違うんじゃないか社会構成する一員として、自覚をもってる面があって、それだからこそのフィリピン人への妬みだとか恨みになってるわけで、それを取っ払えばいいじゃん?って言っちゃう社会崩壊するわけだから、彼の我慢社会の安定に資するところであることは評価しなきゃ

そもそもそういった自覚人間社会的動物として成り立つようになったDNAに刻まれている感情でもあるようだし。

・・・なんか気になるコメント抜粋しながら書いてたら、支離滅裂になってきた。整理になってねーな・・・・いったん寝るか

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307173844

仮に日本が米中の代理戦争東西に二分されたら

「同じ列島に住んでいるからといって日本人を一つにまとめて考えるほうがおかしい、

東日本国民アメリカ感謝すべきだし、西日本国民アメリカを恨んでいい」

ということになるのか。すごいなー。

あー

分裂自体自分達の失態ではなくぜーんぶ他人のせいにする思考なのねw

から味方してくれた勢力にまで逆恨みだけを向けるわけか

(そういう自分責任を全く持たないクズ思考から段々周辺国全部から馬鹿にされるようになったんじゃないですかね?)

すごいなー。はこっちの台詞だよw


そうやって何をしてもらっても感謝気持ちがなく

ぼくたちかわいそう!という自己中心的思考被害者意識ばっかりで

ぼくたちのおかげでふとりやがったんだ!とかゲス思考だけ旺盛だから

戦略もなく、敵味方もなく、感情に振り回されて何度も何度も亡国するんちゃう

味方しても恨まれるし仁義約束も守らない奴だと知れ渡れば味方についてた国も離れていくわな

米国から日本から中国からも呆れられ蔑まれた結果いま袋叩き状態なんじゃね韓国


そろそろ次のトラバあたりで「低能!」が来るな。

誰と勘違いしてるのか知らないけど

お前の滅茶苦茶論理半島人特有クズ思考なんぞこれこのとおり正面からぺったんこにしてやったぞ


ガキみたいな逆恨み論理じゃないまともな反論は無いのか?

在日学校の誇りがお前の双肩に掛かって居るぞ

2017-02-23

偏見でるなー

http://anond.hatelabo.jp/20170222234420

助けやすさ、逆恨みとか感謝とかを考えると

5.イケメン

1.オッサン

3.ブサイク

2.オバサ

6.美女

4.ブサイク

かな

はいえ顔立ちとかの種類によるけど、、

2017-02-06

バイバイ人力検索

最後女性常連回答者でがんばってました(男女不明ももう1人いるかな)が、(匿名質問には答えるのをもうやめようと思います

 

「一人しかいない」ことによって非常にバランスが悪い(ぶっちゃけへんな質問者によっていたずらの標的にされていても自分ではわからない)。

 

しっかりしたおばさんF2層としてまともなことを書いているつもりですが、小町ヤフーなどのサイトだったらまだ見られる「加勢」(単なる別idによる同意見の書き込み)も見られないシーンもあり、いつのまにか女性がいなくなっている結果として「ひとりで非常に変わったことを書く人」みたいになっていて、いやこいつらどんな未開社会からきたのか?ネットを使う人類女性をみたことがないのか?と思うびっくり意見のほうが幅をきかせてしまったりします。とにかくネット女性として発言するだけでも「やーい女」とばかりに無用いやがらせにあったりして気を遣うのに、応答においてはいろいろな面倒が多すぎます。いや、保護してほしいという意味ではない。女性子供(15~)もつかえてエログロ違法行為が尋ねられる匿名質問なんてつくったら荒れるのわかってるのに放置するなという意味。せめてデフォルト顕名だけ表示しとけばよかったんだ。

 

れいこさんももういませんし、トランプ当選ちゃうし、今のはてなにはランチをつくる係、公報ニュースにいても、中枢に女性はいないのでは。このまま女性意見デザイン以外ほとんど尊重されず、男性無意識に有利である社会を反映した増田ひいては2chそっくりな質疑応答サイトになってしまうのも止められません。

 

一応顕名では回答継続トライしてみますが、ほんとご自分で表に出された情報についてつっこむと逆恨みしてめんどくさい絡み方してくる人とかいてくたくたですわ(今までそれも大してめんどうくさいとは思いませんでしたが、年齢のせいかもね)。

ごめんよid:orangestar

ごめんねベストアンサーくれた質問者

今までありがとう

もう鬱やダイエット家事とか人力にききにくんなよ。大学のアンケ誘導ガイドライン違反他所でやれよ。

75歳回答者url連呼回答なげつけられてもくじけるなよ。ブクマの運菜瞑みたいな風物詩からな。

2017-01-27

ネット虚言癖(腐女子.ver)の特徴

狭い範囲で目撃したネット虚言癖(腐女子.ver)の共通点なので全ての虚言癖に当てはまるわけではありません。

ジャンルクラスタを憂い、という体で、本当の情報独自炎上要素をトッピングした捏造注意喚起をする。

・バレて炎上する。

注意喚起を流す前に関係者事実確認を行わない。

ソースは噂だったり、問題のない箇所は事実だったりするので、なんだ誤解だったのか、勘違いだったのかと思ってくれる人もいるが、悪意や承認欲求を満たすための意図的行為である

・あるいは実際に自分が言っていることが事実だと思い込んでいるのかもしれないが謎。

過去に別件での炎上経験複数回ある。

炎上のたび名前アカウントを変えて逃亡している。そしてほとぼりが冷めた頃また別ジャンルで虚言バレや炎上を起こす。

・転生先のアカウントでも、前垢で言っていたものと近い設定を引き継いでいたりする。なので転生先で炎上すると、過去炎上を知る人間発見されたりもする。

デマがバレても、頑なに謝罪を拒むか、謝罪でも往生際が悪く、自分は悪くない、必要注意喚起だったなど語り始める。

炎上デマを撒いた自分が原因ではなく、他人が悪い、被害者説明不足が悪いなど責任転嫁を行う。なので自分反省など必要ないししない。

反省するにしても、次はバレないやり方にしようという類の反省

・虚言を指摘した相手逆恨みし、粘着することがある。

自分粘着嫌がらせをしてもそれは相手のせいでそうせざるを得ないのだ、というストーカー思考。そこだけなぜか操られたかのように、自分意志ではないことになっている。

・とにかく自分がした悪いことは人のせいである。

・ある程度物知りだったり、世話好きで親身だったりもするので、炎上後も当人を信じ「大変でしたね」とリプライするフォロワーが数名いたりする。ヲチかも知れないが。

自分の顔、身体写真を載せたがる(非レイヤー)

・聞かれてもいないのに自分の経歴(大抵は身バレを恐れて書かないレベルの詳細)を語りたがる。

スタイルがいい、巨乳などを自虐風自慢アピールする

自分の優秀さ、周囲に頼られてしまうこと、当人が考える周り「すごーい」と言われるような職業(クリエーター系、作家モデル等)や経歴、家柄、習い事、珍しい特徴等を詳細に語りたがる。自慢の身内、友人についても話す。経歴は嘘偽りか、あるいは過剰に盛られている。

・盛り方の度合いは人によって異なるが、昔の2chであった同人サイト関係の厨メールを思い出す設定(ハーフ巨乳モデル体型、病弱、特殊病気等)もあったりする。

マウンティング気質上から目線

・話が長い。接触してくるタイプだとリプライがしつこい

一見、物知りで色んなことを教えてくれて、世話好きで親切な人に見える。周りから無邪気に褒められているうちはいいが、欲を出す。

・周囲をなめているのか、調べればすぐわかるようなバレバレな嘘も吐く。偏差値的な意味での頭の良し悪しに関係なく、注目を浴びるためや嫌がらせのための虚言とバレての炎上を繰り返す。そして当人の予想以上に燃え、芋づる式に過去の虚言もバレたりする。

ヤバイと思わないのだろうか。生きがいなのか。

2017-01-17

口だけ星人か……

口だけ絵技術自慢して偉そうにしていたら、上級から叩き潰されて逆恨みした人なら知ってるな。

2016-12-25

美人嫉妬するだけじゃなく、もっと虐げられてるブス男にも逆恨み

ブスって言うよりクズだろが

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20150825230117

「女は顔」とか言いまくってる癖に何ほざいてるん?

てかこのエントリーは「ただしイケメンに限る」なんてレベルじゃない愚痴憎悪のぶちまけだよね

それに賛同が集まりまくってるって、どんだけ女は男への逆恨み酷いんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20161220180712

性格だって男も女に求めるしね

男が女に求めなくて、女だけが男に求めるものって言ったら、収入社会的地位だけだな

自分たちのことを棚に上げて、一方的に男へ逆恨みする女って多いね

2016-12-09

何かを好きになることで差別されたりはしない世界アニメについて

ユーリオンアイス、あまりに人気なので何話か見ました

はやりものに疎い腐女子です

嫌悪感はなかったけど違和感を感じた

久保ミツロウさんはTwitterで「この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしない」とおっしゃっている

https://twitter.com/kubo_3260/status/806843079244201985

あの世界には同性愛差別は一ミリ存在していない、異性愛同性愛がただのこのみ問題である世界だってことなんだろう

その世界は、私が住んでいる世界とはまったく違う世界

ところであのアニメ世界主人公とほぼ恋愛関係にある(と思われる描写がいくつもされている)コーチロシア人だが

こちら側の世界にはロシア同性愛プロパガンダ禁止法という法律があってオープンリーゲイは大変生きにくい

”反プロパガンダ法では、「非伝統的な性的状況を作ることを狙った」情報、または同性愛異性愛関係が「社会的に同等」であるという「歪んだ理解」を持たせる情報を、未成年者に広めた者に対し、最大5000 ルーブル(約1万5000円)の罰金を科している。

 また当局者に対しては、そのような「プロパガンダ」がマスメディアインターネットを通じて広められた場合、最大20ルーブル(約60万円)の罰金が科される。外国人罰金対象になるだけでなく、最大15日間の身柄拘束と、国外退去処分が科せられる恐れがある。また団体には、最大100万ルーブル(約300万円)の罰金と、90日間の活動停止処分が科される。”

http://www.afpbb.com/articles/-/2953522

アニメなんて荒唐無稽でなんぼなところがあるんだし

同性愛が当たり前にある日常世界(それはおそらくこの世界がそれに近づいていくだろう世界)をアニメで描くのは何もおかしいことじゃないと思うけれど

なんの注釈もなしにロシア人フィギュアスケーターを出して同性愛を隠れテーマテーマでもないのかな)として描くのは

一足、あるいは二足飛びだって感じるところがある

ここまで書いて、私はこの世界あの世界とあまりにも違っていることを逆恨み嫉妬しているだけなのかもしれないなと思った

2016-12-05

例のフリーランスおじさんについて

フリーランスになって、嫌な思い出 - Qiita

http://qiita.com/mesaka/items/41ec09a4dae3fba6dd6c

Qiita登録しているGitHubアカウントを見ると、たしかGitGitHubが苦手なんだなあというのを感じる。

https://github.com/mesaka

それはまあともかく、プロフにあるURLを踏むと合同会社設立されていることがわかる。

ついでに言うとWantedlyにも企業ページを作っていて、そこのプロフ等にも不穏なことが書かれているのだけれど割愛

http://nunatoi.jp/

ここまで公開している立場で、あのコメント欄の態度は自分の首を絞めていないか?という疑問はさておき、GitHub名前検索したらTwitterアカウントが出てくる。

https://twitter.com/mesaka2009

いろんな人間に裏切られて鬱病になりました。もう人生に疲れていますPHPは大好き!早く正社員になってもいいです!! ※このツイートフィクションが含まれています検挙件数稼ぎの警察の方の自宅に来襲はご遠慮下さい。

bioの内容が不穏すぎるがさておき、このTwitterアカウント検索するとDMM面接で落ちて逆恨みしたり、コロプラ面接号泣していたことが既に増田ヲチされていたことが分かる。

すでに指摘されているが、妻子持ちでTwitterにはこの時期かなり不穏なこともつぶやいていたらしい。

結局何が言いたいかというと、特にない。

件のQiita記事に関しては「書いてあることが事実ならチャットワーク社が反省すべきことはあるけど、この人の数年レベル普段言動から見ても、書いてある内容をそのまま鵜呑みにして語ることはできない」と思った。

ちなみに去年のカレンダーにはこんなこと書いてたのに、どうしてしまったんだろうなあ。

特定企業個人実名を悪意で晒すのはやめましょう。

http://qiita.com/advent-calendar/2015/free-engineer

(追記)該当の記事を見たら、コメントフリーランスおじさんを焚き付けてるおじさんが新たに登場してた。調べたらこの人も特定人物ケンカ売りたいだけの記事Qiitaに書いてた。

品位が問われるAdvent Calendar -- シェルスクリプトはどこでも動く! - Qiita

http://qiita.com/richmikan@github/items/5f53a14a79874d56a2ff

POSIX原理主義者の品位 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/1056218

ちなみにこの人は松浦智之氏で最近WindowsMacUNIX すべてで20年動くプログラムはどう書くべきか』という本を書いている。著作者情報によれば1975年まれ40代。ついでに言うと、件のフリーランスおじさんはWantedlyに生の職務経歴書pdfを公開していて、そこから年齢が40歳であることがわかる。なんだ、プログラマーは40超えたらこんな風におかしくなってしまうのか。プログラマー35歳定年説は正しかったのかもしれない。

2016-11-27

自殺させてやりたい」という目的でのハラスメント

パワハラを受けている全国の労働者の皆さん、如何お過ごしでしょうか。

私は「殺してやりたい」という動機の元でパワハラを受けております

それも夢と魔法王国本社で。夢に満ち放題。素晴らしいね

自称体育会系企業パワハラとはどのようなものか、皆さんに共有しておこうと思います

ブラックな読み物としてコーヒー片手にお楽しみください。

まずは転職当初からお局達のイビリ。

聞いてもいないことにネチネチとケチがつくのは当たり前。

管理職候補としての採用への妨害目的もあったようです。

こんなの「あるある」ですか?ですよね!でもまだまだですよ!

上司上司パワハラ企業俺様の機嫌を損ねたらパワハラの嵐。

仕事外し、仲間外しは当たり前。止めろと言っても嫌がらせ

この辺なら話し合いで解決できるかと思っていたのが大間違い。

パワハラ止めろ」と言っても聞かない。むしろ逆切れ

しまいには人事本部長を巻き込んで嫌がらせ

人事本部長の指示を受けた老害達が「死ね」「殺す」と脅迫するのは日常の事。

どうやら、社内の挑戦意識の希薄さへの、批判への逆恨みもあったようで。

住所は漏洩されるわ、amazonの購買情報漏洩されるわ(パワハラ社員達の会話の録音から判明)、違法行為の嵐。

この辺で十分に事実小説よりも奇なり、な展開。amazonの購買情報漏洩されたら如何ですか、皆さん。

労基署労働局相談するも、実際は「自分でなんとかしてね」というのが基本スタンス

それはそれで仕方がないので、労働審判等を調べていたら、これまたおかし発言老害から出放題。

労基署には金を払って懐柔しているからチクっても無駄だ」

(労基署相談すると内容を是正勧告として企業に伝えるそうです。初めて知った。。)

あのー、それって収賄っていいます違法ですよ。ブラフだと思うけど。

ここまで法の意識がない方々も世に珍しいのでは無いでしょうか。

最早話が通じないので転職検討したら、これまた違法行為の嵐。

dodaやリクエーに話した相談内容がパワハラ社員達に漏洩されている。なんと!

しかも、人事が私の中傷を他社にメールで送ったそうで、転職妨害されております

録音によると動機は「逆らったから殺してやりたい」「幸せにならないようにしてやる」「自殺させてやる」だそうで。

本当に自殺したらどう責任を取るのかな。無責任人間って世の中にいますよね。

こんな企業にも勤めているパワハラ被害者もいるので、皆さんも戦う気力を落とさないでくださいね

因みに申し上げると私はまだ死にませんし、転職できるような資格取得の為に努力している最中です。

死にたいと思っているパワハラ被害者の方は、一緒に「ぶっ殺す」気持ちで戦っていきましょう。

2016-11-26

会社の昼休みはてブ見てたら部長に呼び出されて説教された

弊社は一部上場企業部署にもよるが残業も少なく、サービス残業なんて以ての外という比較ホワイト職場

だが割りとガチガチなところもあり、その一つが会社PC私的利用禁止

たとえ業務時間外だろうと会社PCエロサイトなんて言語道断プライベートメアドアクセスしたりするのは当然のこと、業務関係すること以外利用するのは禁止という徹底ぶり。

正しいのだろうが、窮屈に感じているのも確か…

で、題名の件だが、事実そのまま。

休み会社PC業界系のニュースを見るついでにはてなブックマークトップページから気になる記事に飛んで、はてブコメントとか見てたんですよ。

ただ、そこにはNHK朝日とかだけでなくtogetterとかヨッピー記事とかも入っちゃってたんですよ。

で、ログ解析している情報システム部門から増田さんは業務外の利用が見られます」と部長までクレームが行って、結果、部長に呼び出されて説教されたわけ。

確かに正論だし、お叱りは粛々と受け止めざるを得ないんだけど…

いきなり部長にまで苦情が行くのはどうかなー、と思わなくもないというか。

いや、これも身から出た錆なだけに逆恨みなんだけど。

でも、わざわざ逆恨みやす方法を取る情報システム部門もどうかと思わないでもないか

うちのオフィスは周りに何もないので昼休みに外出するなんてできないし、オフィスで昼寝するかスマホ弄るしかないんだよね。

ただ、スマホの画面を他人に見られるのはあんまりきじゃないか会社PCニュース巡回してたんだけど、今後はスマホ弄るしかいかな…

アラフォー世代と話してると「昔は仕事中にブラウザゲーしてたw」「エロサイト巡回とかしてたw」とか聞くことがあるんだよね。

そういう会社風土があるのか、それともそういう時代だったのか。

煙草も吸わない私は業務時間中に大っぴらにサボることもできないし、同僚との雑談もあまりない仕事場なので粛々と仕事をこなして定時を終えるしかないんだよな。

でも、聞くところによるとgoogleにすらアクセスできない会社とかもあるらしいのでうちはまだマシな方なんだろうな。

うーん、これが会社歯車というものなのかー…

何か、本当に窮屈な生き方なんだなぁ、サラリーマンって…

2016-11-12

疲れるほどポリコレに向き合った奴なんていないよ

そもそも、誤った前提を頭に刷り込まれているわけだ、「俺らが社会の中心だ」というのを。

すると“発見”するのだ。「女が調子乗ってる」とか、「移民デカいツラしてる」とか、「同性愛者がのさばっている」とか。

自分らが最も調子乗ってデカいツラしてのさばっていることを棚に上げて“発見”してしまうのである

そして「なんか俺ワリくってねえか?」という不満を持つ。

こういう逆恨みしてるようなのが、選挙において、「女は家にいろ」「移民は出て行け」「同性愛自然に反する」とか言ってくる候補にコロっとなびく。

 

支持していることを明言して非難されると「インテリエリート様が何か言ってる。あー、迫害されてるわー。俺、リベラル迫害されてるわー」。

あるいは、支持していることを黙ってやり過ごす。

そしてセルフイメージは「本音を抑圧されたかわいそうな俺」。

加害してるのに被害者ぶるという、差別者によくあるパターン

 

増長しているのだ。自分らの属性人口比率多数派から「数でゴリ押しすればワンチャンある」って。

暴言を吐く政治家は、そういう増長した層を煽って取り込んでいるのであって、「ポリコレ疲れから、ああいうのに投票してしまう」のではない。

 

疲れてるのだとしたら、ポリコレ否認に疲れてるのだろう。

自分が思い上がった勘違い野郎だと認めることを拒んだら、そりゃ何度も同じ失敗して何度も同じ文句を言われて、疲れるだろうね。

信じていた前提が間違ってるって認めれば疲れはとれてくるだろうけど、そんな何十年もかけて刷り込まれてきた価値観を疑い変えていくなんて誰にでもできることではない。

内心の自由を盾に取って「これが俺の価値観から絶対から内心の自由からはい論破」ということにしておきたい人もいるだろう。

だが、価値観って、周りから刷り込まれ形成される部分も大きいわけで。

本当に自分だけで形成した価値観なんて、そんなに無いでしょ。生まれからずっと誰にも会わずに生きてきたのでもない限り。

しょうもない価値観を刷り込まれリスクは誰にでもある。

リスク自覚しておいた方がいい。

 

疲れるほどポリコレに向き合った奴なんていないよ。

因果が逆だ。

自分の浅ましさに向き合いたくないために「そうだポリコレ押し付けられていたんだ」という理由を“発見”するのだ。

加害してるのに被害者ぶっている。

よくあるパターンだよ。

2016-11-01

とある人物を恨んでいる

だが、安心してほしい。この文章を読んでいるどの人も、絶対にその人物には該当しない。

何故ならそいつは既にこの世にいないからだ。

以下は死人に対する詮無い恨み言なので、読みたくない人は次の増田に進んでほしい。

 

そいつのせいで人生の半分以上を無駄に重荷を背負って過ごした。今もまだ荷を下ろしきれていない。

そいつのおかげで現在自分があるという面も否定はできない。だからこそ余計に憎い。

 

客観的にはそいつが全ての元凶という訳ではないだろう。物事は何だって複数の背景を持っている。

他人から見れば僕の逆恨みかも知れない。そもそも何かを恨む必要さえないのかもしれない。

 

でもそんなこととは無関係に、恨みがましい気持ち勝手に湧く。

もしそいつを恨まなければ僕は、生きている別の人か、世の中全体か、もしくは自分自身を恨みだすだろう。

それに比べたら、死人を恨むというのは一番害のない逆恨みではなかろうか。

 

恨みを抱いていると、そばにいる無関係な人も呪詛に巻き込んでしまうので、家族は作らない。

他人にもこのことは話さない。

増田で書くのははっきり言ってギリギリラインかもしれない。

でもどこかで吐き出さないと呪詛がどんどん深くなって、制御しきれなくなりそうでそれも怖い。

できるだけ誰にも呪詛が伝染しないよう、内容はぼかして、上記の通り断りも入れた。

 

迷惑をかけないように出来るだけの対策はしたつもりだ。

からあいつを恨むこと自体自分自身許可したい。それだけは許してほしい。

禁止されようとも恨んでしまうのだから、それが許されないなら僕は死ぬ以外にこれを止める方法がないのだ。

 

僕はお前が憎い。

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