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2017-01-17

ニューダンガンロンパV3ネタバレ無しで評価する

自分ブログを持っているわけでもないので雑記程度に。

ゲームとしてのダンガンロンパ最新作だったV3ですね。えー、やりました。もう結構某所とかで言われてるみたいなんですけど最初に私も同じこと言います

オチが酷い。

プロローグ、1章〜6章、エピローグといういつもの構成だったんですが正直申し上げますと5章終了ないし6章クロ当てまで進めたらそこでプレー辞めることを推奨します。それ以上進めると「それ以前のダンガンロンパシリーズ記憶」を破壊されますマジで。書き換える、のがわかりやすいかな〜ゲーム内容的にはな〜...

V3は新章で別だって言ってたじゃん!」との声、普通にあると思います。私もその情報が事前にあったのでアニメ3でぐちゃぐちゃになった世界とは別!と思い購入しました。"嘘"がテーマであることで物語がどのような発展をみせるのか気になりましたし。単純に偽証システムが見てみたかったのもありますが...

率直に言うと「世界観一新」は"嘘"ですね。ダンガンロンパチームの。だからといってシリーズ経験者にお薦めできるかというとNOですし、しか新規が入りやすいわけではなく踏みいれれば過去作のネタバレ価値不法投棄を目の前で行われることになります。端的に言ってお薦めできません。とある人物周りの伏線回収も現状ではずさんだったとしかいえないでしょう。

受け止めかたの問題だ!冷静になれば面白い!とかい意見に対しては、6章クロ当てからの一連の流れは製作からの悪意がふんだんに織り交ぜられているために絶望よりも不快感がこみあげてくるものになっていて、肝心の伝えたかったであろうテーマにまで泥を塗る結果になっていた、とだけ言っておきます。私個人としては様々な不可解な状況証拠から"黒幕台詞は多くが嘘"という結論に達したので全否定するつもりはありませんが、確実な真実への道程を作中で示さず全てをあやふやなままで終わらせた時点で世に出す作品として中の下だったということは変わらないと思います

では問題オチ以外、つまりプロローグ〜5章まではどうだったかといいますと、過去作に比類する出来だったのではないかと私は考えますトリックに一部引っかかりを覚える部分もないとは言い切れないのですが基本的破綻せず進行しているように感じました。キャラ描写は...その......勿体ないな〜と思わなくもないのですが通信簿があることを踏まえれば5章までは良作の部類だったかと。5章まではね...イヤほんと5章で終わっておまけ要素解放されてたら雑な神ゲー認定してたな......気に入ったキャラ結構いたし.........



いつまでもシナリオの話しててもしょうがないので学級裁判システム周りについての感想にいきたいと思います

まずは今までのコトダマ論破に「V論破/賛同」が追加されました。R長押しで精神集中すると色つき主張に「ウィークポイント」となる赤い点が浮かび、そこを上手く撃ち抜くとV論破達成となり、得点があがるという本作のアクション成分をアップさせる要素となっていますさらに直後の台詞等も少し変わる...らしいのですが2周めをまだしていないので詳しくはよくわかりません。

次に「コトダマの偽証」。△長押しで選択されていたコトダマを"反対の意味"のコトダマ(=ウソダマ)に変えることができる要素が追加されました。このウソダマを正解となる相手発言に撃ち込むことで「偽証」が成立し、停滞した議論開拓の道を示すことが可能となります。もちろんこれも「V偽証」することができます

ウソダマを使用するにはデメリットがあるものの正解に撃てば帳消しになるので、タイミングがわかれば気軽にでき適度に学級裁判を盛り上げてくれました。まぁだからといってそれでシナリオの大きなルート分岐もなければ事態の核心に迫れるわけでもないので勿体ない使い方してるなとは思いましたが......

議論スクラム」について。参加者内で意見が2つに割れ裁判の円滑な進行が阻害されたときに発生します。その時点での各キャラクター立ち位置意見が全てわかるうえ、相手意見パズルのように合致させまとめて論破できるので爽快感が強く、また台詞間の幅が主人公の味方側キャラへの名前呼びかけで無くなるためテンポが非常に良くなっており臨場感も味わえるというとても面白いものになっていました。過去作でも是非やってみたかったとまで思える要素だったので、ここは評価されていいと思います。ここだけでしか見れない横顔が綺麗に見れるのもポイント

パニック議論」に関してはノンストップ議論が3つ並行して行い時折大声で主張する人が現れ他を阻害してくるという、スタンダードながらも場の騒々しさが伝わってくるもの面白さがあったように思いますアクション難易度があがる場面なので、このときに上手くV論破が決まると達成感も得られました。

「発掘イマジネーション」は単なるモノリスなので割愛。あとは「ブレインドライブ」と「理論武装」ですが...どっちも微妙だったな、としか

ブレインドライブ」はレースゲームの時点でゲーム性は限られていましたが、スキルを取らないととにかく冗長なだけで単調でした。カジノ版みたいにアイテムが道端に落ちていればアリだったかもしれません。道路デザインネオン街は本編と何の繋がりもないけどお洒落で好きです。繋がりないけど。

理論武装」はリズムゲーにしては音に併せるとmissするという目押しゲーなのにもかかわらずその目押しゲージをお邪魔の隠しで潰してくるという割と意味不明ものでした。これもスキルをとればマシにはなるのですが、この要素の都合上裁判クライマックス付近で発生するものなので真相への疾走感の障害しかなっていなかったなぁと感じます

反論ショーダウン・真打」は正直なところ前作のほうがやりやすかったです。これもV斬りを狙えるのですが操作性の都合でとても難しくなっていました。


思いつく限りではこんなところでしょうか。あくまネタバレしなので詳細はありませんが感想としては以上になります。無論これは個人差があるのでこの意見が全て他の人にとって真実とは言えないはずですが、私のなかでは嘘ではないので、この日記に目をとめてくださったかたのひとつの目安になれればと思います

昔読んだ増田でもう一度読みたい奴があるから探して欲しい

たぶん増田だと思うんだけど、

情報系の大学生の「プログラミングの授業がさっぱりわからなくて困ってる。本とか探して読んでみたけど無理。」みたいな増田に対して

誰かが「あなたは分かってないってことが分かってるし、自分で調べたりとかして頑張ってるので自分で思ってるよりもプログラミングに向いてるよ」みたいな感じでプログラミング勉強の仕方を教えてあげてて、

その記事情報系に限らず大学の新入生にはぜひ読んでほしいなと思った記憶があるのでまた読みたい

http://b.hatena.ne.jp/cider_kondo/20170117#bookmark-315745541

歴史修正主義的なエイベックス中心史観を垂れ流すような大馬鹿id:cider_kondoが、自分より確実に頭の良い奴をバカ呼ばわりしていて呆れる

http://anond.hatelabo.jp/20170117172019

低能は少しは自分の頭使って考えたほうがいいなw

何が正しくて間違っているかくらい見極められるようになれんもんかねえw

http://anond.hatelabo.jp/20170117115317

ルックスも良くて

声も可愛くて

演技もそこそこできて

歌って

踊れて

そして若くて

個性的髪型が似合ってて

ありえないくらい細くて長くて真っ直ぐな足してて

ロリ体型だったり8頭身超えてたりGカップ以上だったりぽっちゃりだったりスレンダーだったりと

自分の好みにダイレクトな体型をしている

これら全てに当てはまる人間など現実におらぬわ

たわけが

今頃ドラマ銀と金みた

銀さんはよかった。大胆不敵な感じがすげーでてた。

巽が女性になったりとかは、正直、安田以外のメンバーってあんまり出てこないか別にいかなとは思う。

ただ、なんか森田原作と明らかに違うくね?って思いながら見てた。

 

森田クレーマー料理ドリンクをぶち込む所。

森田は確かにクレーマーは許せないタイプだけど、そんな陰湿な事しないんじゃねーかな。森田に過剰な期待をするわけじゃないけど。

後は、賛否両論入院者を殺してほしいのやつも、原作だと、誰も見張らない時間を作ることで事故が起こる。「目の前で死にゆ人間を見逃すだけで5000万円」

ドラマだと、マスクを取って出かける事。「親族の代わりに事故でっちあげる」

前者と後者だと全然違うと思う。後者はいくら金積まれてもやらないと思う。前者なら、自分は手をかけないし、見逃すだけ。スパイダーマンでいう最初強盗を見逃すようなもの。それだけで5000万。でも、森田はそれを拒み、「それはできない。でも、金をつかみたい」と言う。その必死さ。

そのエピソードも削られてすごい軽い男に見える。

第2話もみた。30分だから急ぎ足なのもわかるけど、なんというか、1話でそういうイメージついちゃったもんだから、梅谷との「50億あったら一生遊んでくらせるでしょ!」ってところも、思う所があってというより小並感で聞いてる感じがする。

後々森田ポーカーの時に「背景はない。俺は森田鉄雄」っていう場面、今の状態だとすっげー空っぽに聞こえちゃうなぁって思った。

エムズ・コミュニケーションの「カバゼロ」さんミテルー??

初めに言っておきたいのは腹いせでも悪評を広めるわけでもなく、ありのまま出来事を伝えたいと思う。

そしてもう一つ言っておきたいのが「株式会社前田/エムズ・コミュニケーション」で物件を借りようとしている人は注意が必要だ。

というのも、僕がエムズ・コミュニケーション物件を借りる際、初めの月は口座に自分で振込をし来月から自動的に引き落としがされると説明がされた。

僕はそこで「口座に自分で振り込むのは初めだけで良いんですね?次から引き落としがされるんですね?」と何度も確認をし「そうです」と言われた。

その2ヶ月後、郵便ポストには弁護士から送られてきた「家賃が支払われていません。支払いが無ければ裁判ですよ」的な催促状と、携帯弁護士から電話が。

催促状は保証会社(カプコエージェンシーから送られたもので、僕はカプコエージェンシーと話す事になった。

僕は「2回目から引き落としがされると説明を受けた。そちらのミスだ」と伝えると「いや、でも支払いが無いので」の一点張り。「そちらのミスだ」と何度言っても、まるで僕が悪いかの様な返答をされ、仕方なく振り込みをした。

そして来月、1年住んだこの物件から僕は引っ越しをする。エムズ・コミュニケーション物件契約を解除する際、2ヶ月前に言わなくてはならないというゴミルールがある。

国民生活センターの方の話によると、1ヶ月前に契約解除できる物件ほとんどと言われたが、法律民法?)上は問題ないらしい。

最終的に物件契約解除日は「物件契約した日から1年と7日程経った時」に決まった。保証会社契約は1年更新なので、この7日分でも1万円の更新料が取られるという。

契約上とはいえ7日で1万円の更新料に納得がいかなかった僕は「契約から1年経った日に立ち会いをし、鍵も返却して出て行きます」との旨を伝えた。立ち会い日は契約解除日より前に設定することができるからだ。

しかしながら、契約から1年の日に鍵を返却して家に住んでいないとしても、更新料は支払わなくてはいけないらしい。住んでもいないのに何の保証だよとも思ったが「支払う必要がある」の一点張り

国民生活センターの方もおかしいとは言っていたが、物件保証会社問題法整備もまだまだされていない様で、契約を結んだという事もありグレーな部分ではあるらしい。

その後、エムズ・コミュニケーション保証会社更新料はどうにかならないかと問い合わせをしたが「自分保証会社と話してください」と言われるだけ。

電話対応もめちゃくちゃ悪かったので「あなたのお名前を教えてもらえますか?」と聞くと、電話口の女性は「かばぜろです」と答えた。

初めて聞いた名前に「は?なんですか?」と聞くと「かばぜろです」と。「漢字はどう書くんですか?」と聞くと「カタカナカバゼロです」と。

「失礼ですけど日本人ですか?」と聞くと「はい」と。そして電話を切った。

不動産に詳しい知り合いにこの一連の話をすると「それ隠語だよ」と言われた。

隠語?どういうこと?」と聞くと「カバゼロ反対から書いてみ」と。

ロゼバカ...?どういう意味?」「いや、ゼロ数字の0にしてみ」

「0バカ......オーバカ...オオバカ?」

「そういう意味だよ」

物件契約保証会社カバゼロ。腹立つ事がありながらも学ぶ事が多かった。勉強代として保証会社への更新料は支払おうと思う。

そして親身になって相談を聞いてくれ、的確なアドバイスをくれた国民生活センターの方に感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました

修論を終えた感想

 無事に修士論文を提出し、諮問の日程も決まった。


 大学によると思うが、ウチの場合修論を提出した段階で、博士後期課程への進学と学位発行がほぼ決まる。逆に提出した段階での差し戻しを食らう場合は、修士論文撤回の憂き目となる。教授も出せるように指導するし、学生も間に合うようについて行かなくてはならない。とりあえず提出できたので問題がなければ、このまま無事に修了、進学となる。良かった。


 よくある適当私大阿呆学部卒業したので、司法試験を受けるでもないのに卒論は書かなかった。留年もかました典型的マジメ系クズ学部時代の禊ぎをすませることができ、うれしく思っている。ウェーイでもDQNでもオタクでもなかったあの頃の残念さ、大学卒業してから放浪にも似た十年を、期せずして総決算する機会となって良かった。


 文系修士博士無意味だと騒がれて久しいが、そんなことないと思う。そもそも社会的無意味無効な誤差として処理される人間にとって何かしら一つをやり遂げた記念が、社会的認証されることは自信を得る機会になる。もともと無意味人間には、意味のあるものだ。


 幼少期から思春期青年期にかけて自信を育む機会を生かせなかった人間には辛いことが多い。自信の無さが生活態度、言動に現われるし、結果、多少の理不尽なり違和感を周囲に与えて暮らすことになるからだ。その齟齬が対人関係軋轢となる。


 もちろん修士号をもらったところで、身に染みついた挙動の滑稽さ、可笑しさが拭えるわけではない。聖痕のように残るものだろう。それでも、何かをやり遂げたという実感が、ありふれて大したことではない修士論文の提出という事柄に込められていて、少しだけ自信を得ることができた。


 4月から博士課程に進む。同時に研究分野の珍しさと新しさもあり、ある企業研究員として雇ってくれることにもなった。学振は落ちたけれど、博論を書きながら、研究員という願ってもない形だ。

 もう若者ではない。朝、鏡をみると、残念なおっさんが寝ぼけてくたびれている。老いつつある両親に会った際、母に結婚について聞かれたが、それはあきらめている。でも、覗いてみたい世界があり、その世界研究員という形で足をつっこんで暮らしていけるのだ。悪くない。

 21世紀も後半になる頃には、僕はこの世界からログアウトしているだろう。それでも、自分が残した浅薄で僅かな研究や記録が、後継の偉大な天才と俊英たちのいくらかの踏み台になり、また諸俗凡人の皆さんに少しでも益するならば、それでいいじゃないかと思っている。百年後に一度、次の誰かが少しだけショートカットできるための一行を書く仕事、それが僕の務めだ。


 修士論文を書くということは、最低限、その分野の歴史の全体が見えており、研究史の中で自分立ち位置を把握した上で、浅彫りの僅かながらも確実な成果を置いていくことを意味する。そうすることで、今までぼんやりと見えていた世界がくっきりと鮮明に見えてくる。ザルだった視点が、精細さをもってくる。それが世界他者自己の精彩さに変わってくる。分野によるし一概にも言えないかもしれないが、僕はそういう経験をした。


 修論を出し終えて、本当にやって良かったと思っている。

毒母との会話は疲れる

体調不良のため、病院に行った。

色々な検査をした結果、ある症状が「生まれつき酷くなりやすい」と言われた。

以前、別の病院にかかった時も、「生まれつきのもの」と言われた。

毒母にその話をすると、「そんなわけない!今の病院は何でも病名をつける!だってあんた◯歳〜◯歳の間はスポーツしてたか風邪もひかなかったし、そんなわけない‼︎」と、完全否定

そう。この毒母はいつも否定から入るんだよ。

自分健康子供を産んだと思い込みたいのだろうが、私、結構欠陥品なんだわ。

かつて親友と呼んでいたひとへ

小学校時代の、わたしの家庭環境もよく知る親友。隣県の中学校教師をやっている、かつての親友へ。仕事のことも、恋愛のことも、いろいろ話してきた親友へ。

同じ時期に結婚妊娠出産したね。

お互い子どもが1歳を超えたけど、いまもなお、わたしあなたを許せずにいるよ。

子どもが生まれる前の年の夏。お盆休みでお互い実家にいて、近所の喫茶店お茶をした時のことだよ。

お互い妊娠のつらさや、育休どうするかっていう話をしてたときにさ。わたしつわりで3か月出社できなくて、会社から「そんな状態あなたはうちにどんな貢献できるんですか?除籍でいいよね」とやんわり言われていた。あなたつわりに苦しみながら産休までしのいだ。本当にすごいと思う。私は仕事を再開しなきゃ、世の中から忘れられる、このままでは血反吐だしながら不眠不休で培ったキャリアゴミくずになってしまう、と焦っていたから、「とっとと産んでつわりから解放されて、一刻もはやく復帰したい。生後1か月からでも預けられるなら保育園に預けたい」といったら、言ったよね、あなた。「子どもがかわいそう」って。保育園育ちのわたしに、「保育園かわいそう」って。

そこからどういう話の流れかは忘れたけど、私は本音を漏らした。「虐待するかもしれない」。

いまでも虐待しない自信はない。当時、(もし妊娠出産育児で働けない時間が長引いて、世の中から忘れ去られたら、私はこの子を恨むかもしれない。同業者はどんどん成功を収めているのに、わたしだけこの子の世話をしなきゃいけない、ってフラストレーションの矛先が子どもに向かったら、やるだろうな)と思ってた。

そんな私のことばをきいて、あなたは顔色を変えていったね。「おなかの子が聞いとるかもしれんよ、そんなこと言っちゃダメ」。

ねえ、じゃあ、わたしはどうすればよかったの?

そんな不安気持ちも抑え込んで、なかったことにすればよいわけ?

わたしにはそんなことできない。自分の本当の気持ちに向き合わないのは不幸のはじまりだ。自分気持ちに向き合って、もし不幸を引き起こしそうな何かがあれば、それを摘み取るべきだと思う。

子ども虐待して自殺してしまった女性ような女性は、自分気持ちに向き合うことを、まわりが許してくれなかったのかな、と思う。周りにいる人が、あなたのように、自分気持ちにふたをするのとよしとする人間ばかりだったんじゃないだろうか。ソーシャルキャピタルの貧しさによるものといえばそれまでだけど、気の毒だと思う。

いまもわたし虐待しない自信はないよ。だけど、虐待しない自信がないから、かえって自分大丈夫だ、という変な自信がある。虐待しない自信がある人はほんとすごいなあ。わたしはそこまで人間できてないからさ。



話はそれたけど、たぶん、わたしあなたに「虐待するかも」と漏らしたのは、

古い友人だからこそ、私の家族を知る友人だからこそ、そして教育現場にいる人だからこそ、

あなたの家庭環境なら大丈夫よ」とか「うちの学校の子みてるけど、あなたみたいな人が親の家庭はだいじょうぶよ」みたいな、実体験とエビデンスに基づいた、「だいじょうぶだよ」っていう言葉を言ってくれると期待していたからなんだろうな。いまだからそう整理づけられる。しいていうなら、児童相談所活用すればいいよ&活用例も教えてほしかった。とにかくわたし安心させてほしかった。そういうことをできる人は限られているから、あなたを頼って、あなたSOSを出したんだ。

だけど、あなたは追い打ちをかけたね。「そんなこと言っちゃダメ」「そんなこと思っちゃダメ」って。


わたし気持ちをないがしろにして、非科学的な「おなかの赤ちゃんは生まれる前の世界をおぼえている」みたいな話を優先させた。それはけっこう、こたえたよ。あなたを信用していたからさ。「わたしみたいな女が母親になるべきではない」「いますぐ産院に行っておろしにいくべきか」と迷いに迷った。何日も何日も泣いた。それほどあなたは、私を追い込んだよ。そのときのこと、きっと一生忘れないでしょう。

もし、あなた目的とするところが、「虐待可能性のある母親に対して母親資格がないことを自覚させ、出産前に中絶させるように仕向け、虐待児を減らす」というものであれば、すごく立派だと思うよ。そんな正義を振り回せるの、尊敬する。あなたのあの言動はすごく効果があるから、続けるといいよ。わたし中絶しそこなったけど。

でも、もしそうじゃないんだとしたら。

個人としては、もし「子供虐待しない自信がない」とめそめそしている妊婦がいたら「おなかの子が聞いているかもしれないからそんなこと言っちゃダメ」と怒って委縮させるのではなく、

大丈夫だよ、産んだらかわいくみえるって!」というような無責任発言でもなく、

限界まで来たら言って。一緒に児童相談所に行こう。専門家も交えて、一番いい方法、いっしょに考えるよ」というくらいの、寄り添いの言葉をかけてほしい。



話を戻すけど、あなたとのお茶のしばらくあと、わたし正式会社を辞めた。

産後育児仕事に参画でなくても、世の中から忘れられなれないために、本を出版した。

出産予定日の約1か月前に出版した。出産前に、出版プロモーション関係企画もあった。だけど子ども20日も予定日から早く生まれたので、すべて計画倒れになってしまった。子どもが生まれ、産院でカンガルーケアをしながら、わたしスマホ自分の本の売り上げを確認していた。あなたからすると、自分を優先するとんでもない母親なんだろうね。「えっ」としちゃうような。

それから今に至るまで、もう1冊本を出した。いくつかの企業顧問契約を結び、とりあえず世の中から忘れられる、という事態にならずに済んだ。無事子ども保育園に預けることができ、母業と仕事を両立できていると思う。

この本を書いたり、出版社編集とのやりとりや、企業顧問契約に至るまでのてんやわんやストーリィを、親友であるあなたに話せなかったのはとても寂しく思う。

でも、そんなことを話そうもんなら、あなたは「そんなの、母親としてどうかと思う」という金槌がが飛んできそうでさ。

たぶん、当分私はあなた仕事の話はしないと思う。

去年の半ば、わたし手紙で、「多様性を認めてほしい」「いろんな生き方があることを受け入れてほしい」とお願いした。

だけどあなたの返信は、自分の溜飲を下げるために書いた言葉ばかりが連なっていた。「私の子第一みたいなスタンスが気に入らなかったらごめんね!でもわたしあなたもそうだと思っている」。

いや、だから、多様な生き方を認めてほしいんだ。あなたが「子の成長のために自分ができることは何でもやるし、自分のことで子供が悲しくなることはさせないようにしたいって思っている」のは素晴らしいことだと思うよ、毒親っぽいな、田房永子さんのお母さんみたいだなって思うけど。

でも「みんな努力して必死子育てしてるから自分が頑張ってできそうなことをなぜしないんだろう」というような、自分の考えの押し付けが、きっつーなんだわ。

多様性を認めてほしい。

相手ポリシー否定しない、感情否定しない

相手自分ポリシー強要しない、相手自分と同じ感情を持つことを強要しない

わたしがおねがいしたいのは、そこんとこだよ。あくまでお願いベース



最後に、あなたは私に、あのとき同じ妊婦仲間としてわいわいきゃいきゃい話をしたい、ということを期待していたのに、期待に添えられなくてごめんね。

あとね、lineブロックしているだけかもしれないけど、「お祝い届いたよ!」という連絡もスルーするのは、不誠実だと思うよ。人間関係断捨離中かな??

さておき、またあなたと息子さんに会える日を楽しみにしています子どもの成長はおもしろいね

http://anond.hatelabo.jp/20170117150742

低能思考実験(と自分で思っているもの)をすると、ブーメラン投げたり妄想垂れ流したりする結果になるのか

哀れだな

今まで人生において自分はどちらかというと被害者立場になることが多かったと思っていたんだけど、ふとふいに高校の頃に友達にひどいことを言ってしまったこを思い出した。思い出した瞬間、ものすごく申し訳なく思ったし謝りたいと思ったけれど、恐ろしいことにそのことを思い出したのは本当に「ふと」で、それまでは忘れていたわけではないもの記憶の海に沈んでいたんだよね。加害者はすぐ罪をわすれるけれど、被害者はずっと覚えているのは本当だ、と改めて「加害者」側として強く思った。今までは「被害者」の立場で、ずっと覚えている側だったのだ。

その友達とはもう連絡がとれない。謝る機会もないだろうし、謝るという行為について、「自分が許されたいがためにそうしたいのだ」ときっとどこかで思っている。純粋謝罪ではないのではないか、ということにひっかかりを覚える。それに謝ってどうこうなる問題でもないし、もし逆の立場であっても「今更そんなことを言われても」としか思わないだろう。

今できることは、二度と同じようなことを起こさないようにすること、その友達幸せを願うことくらいしかないな。

なるべくすばやくチームをつくる

ゲームをやっているとそういうことがもとめられます。いつでもフルチームをくんでプレイできればそれがいちばんよいですが、おっさんになってくるとそうもいかない。ひとりでランクマッチはいることになる。ではそこで漫然とプレイしていてもよいのですが、プレイ力がおとる人間リーダーシップによりこれをおぎなわなければいけません。

まずは構成提案する

偶然にチームにマッチングされたとしてもそれはチームであり、共通目的にむけてたたかうなかまであるわけです。とにかく即座に会話していかないとあっというまにチームはくずれてしまう。

2-2-2 or 3 tanks?

みたいな、とにかくこれだけでいいのでとにかくなにかいうというのがたいせつだとおもいますマクドナルド理論みたいなもんです。 2-2-2 や 3 tanks のようなテンプレチームがきらいなひとはそこで意見をだしてくれることでしょう。

速攻でヒラタンとりにいかない

2500 をしたまわってくるとヒラタン、とくにルシオハルトはやってくれるひとがぐっとすくなくなります。だからといって速攻でひとりめでヒラタン奴隷ペアをピックするのはかんがえものです。それはなぜか。ピックから緊張感がうしなわれてしまうからです。誰が奴隷をやるのか、そういうチーム内のよみあいによる緊張感というのはじっさいけっこうたいせつなものだとぼくはおもっていますふたりピックした時点で奴隷ピックされていなければ奴隷をとりにいくべきです。最後のひとりがしぶしぶルシオをえらぶ、というようなチームではまず勝利はのぞめません。

日本語によるフォロー

韓国中国のひとにとってゲームとは PC ゲームであり、英語であそぶものでした。もちろんいまは大作であればローカライズされますし、とくに中国では中国向けモバイルゲーム進歩がいちじるしいものがありますが。いずれにせよコンシュマーゲームによるぶあつい自国ゲーム提供された日本とはかれらは事情が違います。だいたい英語はつうじますしか日本人はそうではないです。なので、日本語によるフォローはかかせません。

Enter the room on the left PLZ!!!!!

この程度でも日本のひとには通じないことがよくあります

左の部屋おねがいしま

とつづけて日本語フォローすべきですし、ほかのプレイヤー英語で指示をだしていれば随時日本語翻訳していくべきです。まあアヌビスバカひとつおぼえで左につっこむのもどうかと思うが。

たえずチームメンバー尊重する

たとえば自分いがいの人がルシオをやっていたとして、なんじゃそこみたいなタイミングトロップザビートをうつことがあります。それをやられると大変にイラっとするものですが、ルシオはしなないことが第一キャラなので、自衛のためだけにドロップザビートをうつことは「アリ」です。そういうときにすぐ Ult をせめるひとがいますが、これはよくないです。それをやられたがわは意地になってこんどはもっとへんなタイミングで Ult をうちます。もし完全にありえない Ult だったとおもったときでも、せめるべきではないですし、せめているひとがいたらフォローはいるべきです。

これがフルチームくんでるならいいですが、われわれはたかだか 30 分のチームにすぎないのです。あるいみフルチームよりももっとこまやかなきづかいがもとめられます

へんなタイミングで Ult うちまくってる人がいれば、

Let's synchronize Ult with me!!

とかなんとかやってこちらからうごきを提案していくのがよいです。

アタッカーはつかわな

ソンブラやトレイサーや D.Va でつっこんで場をあらしてそのあいだにみかたが前線をおしあげるというのは理想的ですが、これは上級者のありかたです。成功すればきもちがいいものですが。即席のチームにあってはザリアでじわじわ前線をすすめるスタイルがよりマッチします。

集合は徹底的にだす

うるさすぎると思うくらい「ここに集合」はだしていいです。

もしこういうことをしたくなければ、、、

こんなことをしていると FPS じゃなくて操作性がきわめてわるい RTS やってる気分になるんですが、まあそういうものです。

そうしたくないひとは DPSしまくれるように FPS 力きたえてひとりでつっこめばいいんじゃないですかね。

Jリーガーだった。

リーガーだった。

つい先日、取引先の人に「前の会社ではどんな業務をしていたの?」と聞かれた。「プロ契約サッカー選手をしていました。」と聞かれたら驚かれた。僕はJリーガーだった。でも、かつて所属していたクラブサポーターですら、僕の名前を聞いてもピンと来ない人も多いだろう。その程度の選手だった。経歴を詳しく書いても、僕のことが分かるのは僕の知り合いくらいだろう。なので書いてみる。

山に囲まれたド田舎に生まれた。7歳で幼馴染とスポーツ少年団に入った。たまたま選抜に選ばれて、地元広報に載ったりしてちょっとした人気者だった。小学校6年生の時、県外のプロサッカーチームジュニアユース入団試験を受けた。もし合格していたら、両親は仕事を辞めて、家族で引っ越す予定だった。ジュニアユースに入っても、そこからトップチームまで昇格してプロになれるのは一握りなのに、仕事を辞める覚悟応援してくれた。でも僕は落ちた。普通に落ちた。

田舎中学校に進学した。小さな中学校にはサッカー部はなかった。陸上部に入った。1年生の時に、走り高跳びで県大会入賞した。それでもサッカーをしたくて、1年で陸上部を退部した。放課後は親に車で迎えに来てもらい、片道1時間かけて市外のサッカークラブ練習をしていた。中学校卒業すると、県内一のサッカー強豪校に一般入試で入った。

サッカー部部員100人を超え、県外から入ってきたエリートが沢山いた。僕がかつて落ちたジュニアユース出身で、ユースに昇格できずに入部してきたやつもいた。サッカー部寮生活上下関係が厳しかった。4人部屋の寮は、自分以外先輩だった。朝は先輩よりも早く起きた。目覚ましの音で先輩を起こしてはいけないので、目覚まし時計を抱えながら寝て、アラームが鳴って1秒で起きた。6時にはグラウンドに行った。掃除雑用もこなした。なぜか女子マネ雑用ほとんどやらなくて、1年生が雑用係だった。授業が終わるとダッシュでグラウンドに行き、全体練習の後も居残りをして20時過ぎまで練習をした。100人を超える部員の中で埋もれていた。1年生の秋、部内の身体能力体力テストとある項目でダントツ1位を取った。テスト全体でもかなりの好成績だった。これがきっかけで、監督が少し目をかけてくれるようになった。

3年生が引退したあと、2軍チームに入るようになった。そのあとすぐに1軍チームのメンバーに入った。高校サッカー選手権予選にはプロクラブスカウトも来ていた。チームのメンバーで声がかかった人もいる。僕は声がかからなかった。3年生になってすぐ、自転車で転んで手首を骨折した。休んでる間に、期待の1年生にポジションを奪われてメンバー落ちした。最後全国高校サッカー選手権スタンド応援した。目立った活躍もできないまま卒業した。

大学生になって一人暮らしを始めた。プロになることは諦めていた。一応サッカー部に入った。サッカーが好きだったし、就職のことも考えて部活はやっておいた方が良いと思ったからだ。自主練はしなくなり、休みの日は日雇いアルバイトをした。楽しかった。意識が変わったのは、高校時代の1学年上の先輩の近状を知ってからだ。その先輩は高校3年生当時、就職も進学も決まってなかった。卒業後は地域リーグクラブアマチュア契約をしていた。その先輩が地域リーグ活躍し、J2のチームとプロ契約をしたと知った。自分にもチャンスがあるかもしれないと思った。サッカー真剣に取り組むようになった。3年生の時に、部活顧問コネであるJ2チームに練習参加をした。全く練習についていけず邪魔から帰れと言われた。なぜか翌年、そこからまた練習参加の打診が来た。手ごたえはあった。これでダメならもうあきらめがついた。そして僕にプロ契約オファーが届いた。

C契約とよばれるランクの低い契約で、1年契約だった。そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。年俸は詳しく書けないけど200万台だった。そこから税金年金を払うことになる。そんな待遇だけど、一応Jリーガーとなった僕に周りはチヤホヤしてくれた。両親や恩師はすごく喜んでくれたし、ずっと連絡のなかった地元の知り合いや親戚からいきなり連絡が来たし、サインを頼まれたし、1度も話したことのない大学女の子から告白されたりした。

ガラガラ会議室入団会見をして、住み慣れない土地寮生活を始めた。Jリーガーはチャラいイメージがあるかもしれないけど、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。チームメイトの車に載せてもらい練習場まで通った。ここから華やかなプロ生活の話でもしたいけど、僕はほとんど試合に出れなかった。僕がプロとして公式戦に立った時間は、2年間で合計100分に満たなかった。100試合じゃなくて100分。遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった。その時の出場時間も6分くらいだった。僕は2年で退団をした。トライアウトも受けたけどプロ契約オファーはなかった。そしてサッカー選手引退した。引退した時は冷静だった。自分よりも、両親の方が落ち込んでくれた。

プロをしていてうれしかったことは、社会活動の一環で小学校訪問したことだ。子どもと一緒にサッカーをした。その時に一緒のグループサッカーをした男の子が、僕の所属するクラブチームファンだった。その子は僕の名前も顔も知らなかったけど、それ以来僕の背番号ユニフォームを着て応援に来てくれるようになった。全く試合に出ない僕の背番号ユニフォーム応援イベントに来てくれた。

引退したサッカー選手はただの一般人だ。僕は所属していたサッカークラブから斡旋で、某民間企業インターンシップ半年間受け、その後正社員になった。入社した時期は本当にきつくて、こんな仕事すぐにやめてやろうとか、他にやりたいことを探そうとか思ってたけど、なんだかんだで続いている。サッカーは全くやらなくなった。飲み会で、新しく入ってきた会社の後輩に「ここの会社に入る前はJリーガーをやっていたよ」と言ったら冗談だと思われた。サッカーのことは忘れようとしていた。

年末に母が亡くなった。4年ぶりに実家に帰った。実家の片付けをしていたら、母が保存していたスクラップブックが出てきた。小学生の時に県選抜に選ばれた時の広報高校時代のチームの結果が載った新聞記事サッカー部員として大学パンフレットに載った時の写真入団が決まった時の記事Web配信されたニュース記事印刷したもの、僕の試合を観に来てくれた時のチケットの半券、試合のチラシ、とにかく何でもスクラップしていた。今までのサッカー人生と、母の思いに涙が止まらなくなった。たった2年間でも、プロとしてユニフォームを着れたことを誇りに思っている。

兵士だったじいちゃんの話

http://anond.hatelabo.jp/20170116162327

興味深い話が読めたのでお礼に幼少の頃によく聞いていたじいちゃんの話をしてみようと思います

確か今年97歳。

話の時系列史実なんかと照らし合わせてはいないので口伝だと思ってください。

  

南方出兵していたそうだ。

ビルマという単語がよく出て来たのでおそらミャンマーあたりだろう。

向かう途中は狭い船内で古参兵が新兵を並ばせて殴ったりといった行為日常だったようだ。

そのせいで左耳が聞こえなくなり今でも聞こえない。

船は度々狙われたようで隣の船が魚雷でやられるのを何度も見たのだという。

魚雷は白い線が出るからどこを来てるのかわかったそうだ。

  

ビルマについてからジャングルが主戦場だったようだ。

ぬかるみを行軍して靴を脱ぐことをも出来ずに足がただれたこと、ヒルが体中に張り付き血だらけになることもよくあったそうだ。

親指くらいの大きさになったヒルを無理やり取ろうとすると頭だけ残って余計大変なんだとか。

駐留地についてからは色んな部隊に配属されたようだった。

通信用の有線をジャングル内に設置してあるものを度々トラが切るようで3人一組の班を作り夜中に見回りをしていたそうだ。

他の班の人がトラに襲われ全員が帰ってこないこともあったとか。

機銃を撃つこともあったそうで、「○発掃射」とかのような指示がありボタンを放すタイミングが難しいがコツを掴めば簡単だったと言っていた。

援護が目的のようで当たっているのかもわからなかったらしい。

前線補給物資と共に機銃を運ぶこともあったそうで、台座に乗せて4人で運ぶ際に担ぐ肩を変える掛け声が「肩変えー右」「肩変えー左」

途中で現地住民が待ち伏せして襲ってきて隣の人が亡くなったそうだ。

  

通信兵のようなこともしていたとき航空機から攻撃を受け目の前の通信機が壊されたとか。

パイロットが地上からも見えるくらいの高さで身を乗り出して何かを見ていたそうだ。

またある時に調理兵の偉い人が同じ村出身で気に入られ牛の解体とかもしていたそうだ。

川の上流で解体していると内臓は流して捨てるせいか拾いにくる現地住民と仲良くなったと言っていた。

現地の言葉の数え方で「てが あんぱ りな」と言うのを教えてもらったと。

日本語で言う「ひい ふう みい」らしい。

食べ物が無くなってくると錦蛇も食材として捌いていたとのこと。肉厚で美味しいらしい。

それでも足りなくて猪用の頭から入ったら抜け出せない落とし穴を掘っていたらしいのだが、

空腹に耐えきれず食べ物を探しにジャングル内に入った人が落とし穴にはまり亡くなることが何回もあったらしい。

  

おそらく戦後だと思うが、捕虜として捕まったときに見張りの兵に自分たちは連発出来る銃で日本兵は単発の銃だから負けたんだというようなことを

仕草を交えて言われたらしい。

また、何かの土木作業をしたり運んだりといったことを戦後3年間行ってやっと帰ってこれたということだった。

運ぶ作業の際に丸太橋で谷を渡ることがあったそうだが、肩に60キロくらいの荷物を担いでいたので落ちた人もいたそうだ。

  

こういった話を淡々自分感情をのせることなく語るじいちゃんです。

戻ってからの苦労話は色々聞いたけど戦争に関する恨み辛みは聞いたことはないです。

もちろん戦争を賛美するようなことも言いません。

  

最近政治については話たりはしないのでどう思ってるかはわかりません。

だいたいは昔話と猫と相撲のことばっかりです。

[]ファイアパンチ37話

氷の魔女に首を切られて死んだと思っていた元教祖は生かされていた

スーリャと名乗る氷の魔女によって管でつながれている状態

スーリャは氷の魔女なんてファンタジーものいないと

お前が死んでは困る、と

そして自分目的は「一度この世界を終わらせて次の世界を暖かくすることだよ」だと告げる

一方トガタはばれてしまった以上ここにはいられないとばかりに荷物をまとめて出て行った



ふーむ

教祖に乗り移って何かする感じかなあ氷の魔女(偽)は

まだよーわからん

http://anond.hatelabo.jp/20170116230643

そんなの当事者にとっては優先度が低い情報、真贋はどうでもよくて捨て置かれるようなものだったんだろうな、という気がする。

自分は当時福島市にいたが、毎日在京メディアが伝える原発情報なんかどうでもよかった。それより水はどこで手に入るとか、避難所はどこだとか、物資はどうなってるかのほうが遥かに優先度が高くて、ただちに影響のあることだった。

それら情報メディアでなく実際に市役所避難所に出向いて情報収集しないと得られなかった。口コミしかメディア実際的機能していなかった、というのもある気がする。

そもそも真贋の見定めようのない状況で信じようが信じまいが、実際の行動に結びついたんでなければ問題視する意味は無いんじゃないか

漠然とした不安に対して

「このまま生きてていいのかな」とか

今日もどうにか頑張らないと」とか

自分はこの先どうなりたいんだろう」とか

そうした漠然とした不安を、みんなはどうやって乗り切ったりやり過ごしたりしているのだろう。

もしかしてみんなも、不安にやられて家から出られなくなったりしているのだろうか。

それとも、不安を拭うために、必死に「何も考えない」でいるのだろうか。

漠然とした不安に対して

「このまま生きてていいのかな」とか

今日もどうにか頑張らないと」とか

自分はこの先どうなりたいんだろう」とか

そうした

増田に裏切られた

増田を見守って10年。毎日閲覧している。



それこそ、震災があっても、紛争が起ころうが増田を見続けてきた。



ネタが枯渇していて、ホッテントリ増田がない時は

炎上やすネタを投下したりした。



その結果、今の増田体たらくはどうだ。

「誰かが、増田投稿してくれる」

「また釣り臭い投稿があった(失笑)」

「もうこういうのいいから(怒り)」



あえて問おう、お前らは何者なのだと?



増田を見守り、育てた結果がこれでは、

自分の半生が意味のないものになりそうだ。

シン・この世界の名は。

2016年は、邦画の当たり年だったといわれている(多分)。ミーハーな私も、話題になった『シン・ゴジラ』、『君の名は』、『この世界の片隅に』の3作は劇場に足を運び、どれも非常に楽しませて貰った。

この中で、どれがお気に入りかは、その人の年齢や興味、価値観などによって分かれるだろうが、私のお気に入りは、『この世界の片隅にである

物語の出来の良さは、どれも素晴らしいと思うが、『この世界の片隅に』のユニークな所は、タイトル通り『この世界の片隅』を描いた事である。従来映画では、世界の中心を描いてきた。

例えば、『君の名は』では、彗星落下という一大イベントに対して、主人公が町とヒロインを守る。主人公は、その世界において中心的な役割を演じ、大イベントに対して、積極的に行動し、大きな成果を生む。

かたや、『この世界の片隅に』では、戦争という一大イベントに対して、主人公は、日常を奪われ、大事な人やものを奪われ、終いには自分のあずかり知らぬ所で勝手に終わる。それに憤りはせよ、結局のところ戦争に対して、ほとんど無力なのである

私たちは、そういった一大イベントに出くわした時、一体どちらになるだろうか。

しかし、多くのものを失ってもなお、残ったものと、そしてまた新たに芽生えたもので、この世界の片隅で生きていくのである

あなたお気に入りはどれですか?

http://anond.hatelabo.jp/20170117093740

言っていることはわかる。

わかるんだけど、例えば、今日11時に寝るぞ!となってゲームをする。結果的にスタミナが付きたのが10:30。3分で1回復するゲームだと、11時には10回復している。そこで、少しでもやっておきたいクエストがスタミナ20でできる時、「まぁ、30分ぐらいなら待つか」と待ってしま結果的に辞める時間11時30分。こうなってしまう。こ

増田の言ってることは痛いほどわかるし、多分、そうだと思うんだよ。頭の中でも理解できる。

でも、ガチャと違い、失うものが見えづらい時間だけに理解ができていても自分を許してしまうんだ…

タイムアウト強制ログアウトさせられるシステムが、日本業務効率を落としている

このPC(というか大半のPCがそうだろ)は自分1人しか操作しないんだから作業時間中ぐらいはずっとログイン状態にさせてくれよ。

ちょっと目を離すとログアウトされててまたログインして最初からやり直しって無茶苦茶効率悪いんだよ。しかもそんなシステムが多すぎる。

利便性とか何も考えずにただセキュリティをアホみたいに厳しくするだけの無能IT開発業界から去れ。田舎野菜でも作ってるのがお似合いだよ。

FGOのappMedia最強鯖ランキング問題について思うこと

日曜日ぐらいに、現在ピックアップ中の”山の翁(キングサン)”がappMediaという所がランキングで6.0(現在最低が5.5)という低評価をつけたことでちょっとあれている。

コレはいわゆるGameWithがエアプウィズと言われているようにスマホゲーム界隈で元々から問題になっていた。

 

あたり前のことだけど、開発がものすごく頭使ってパランスを取ることに終始徹底したとしても、残念ながら「強キャラ」「弱キャラ」っていうのはできる。そしてスマホゲームではリセマラという行為が当たり前で、ゲームをする人が最初にやることになってしまっている。結果的に、リセマラはこの「強キャラ」を引き当てる事につながる。

そこで、ゲーム攻略メディアはそういう人向けにランキングや点数をつけて優劣をつけるわけだ。

 

Twitter勢の言い分はこうだ。「弱いキャラなんて存在しない。役割が違うだけ。役割をわかって運用する事で最強は変わる。こんなランキングをつけて初心者偏見を植え付けないでほしい」。

FateというゲームはFGOが発ではない。そこそこの歴史があってFGOが存在している。そこで好きなキャラに低評価をつけられたらムカつく。そういう感情があることは前提の上で、一番避けたいのは「なにもしらないトーシローがFGOだけで好きなキャラのディスをする」事だとおもう。

 

両方の意見を聞いた上で俺が思うのは、やはり「ゲーム攻略メディア」を見ない事にする。それに尽きる。

ゲーム攻略メディア広告費で運営しているので、ゲームをはじめようとする初心者からページビューがほしい。だからランキングとか作る。つまり、過剰な見出し必要なのだ。つまり今回のように「最強」とかつけとけば見られることをしっているし、実際ランキングはこういったゲーム攻略メディアの主要コンテンツのように思える。自分運営しているわけではないが、こんなめんどくさいしいちゃもんつけられまくるコンテンツ大事に作り上げるのは一番ページビューが見込めるからだと思う。

から、見ないほうがいい。そして、はちまJINのようなまとめブログのように「見ているやつは情弱」ぐらいの風潮を界隈で作り出せばいい。

何人もの個人が意義を申し立てたところでゲーム攻略メディアは金に成ることをやるだけ。ユーザーには寄り添ってくれない。グラブルwikiぐらいユーザーwikiゲーム攻略メディアを出し抜ける状況が一番良いんだけどね。

You Tubeからラジオが消えてる

やめないでくれよ。

junkやその前の芸人ラジオがききてーんだよ。

タイムフリー時間制限があるクソ仕様から、朝と夜の二分割で聞けねーんだよ。

CMカットしなくてもいいから、続けてくれよ。

自分で録音は、なんかメンドイんだよ。

頼むよ。

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