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2016-08-24

の子たちにも子どもが生まれたと考えれば、もっとたくさんの命が奪われた

残念ながら貧困サラリーマン恋愛弱者の俺は命があっても子ども残せそうにないです。

俺は末期的な患者医療後期高齢者医療はムダがあると思う

http://anond.hatelabo.jp/20160823232626

を読んで言いたいことがある。

今実際保険診療を受けてる人に対してなるべく抑圧的でない書き方をしたいと思ったが

どう考えても抑圧性は入るので先に謝る。すまん。

元増田家族やお母さんになんの文句もない。よい時間を過ごして欲しい。




ただ、自分の話に引き付けて言うのであれば

俺は自分がどうせ助からない難病になった時や

後期高齢者状態で難しい病気になった時には

金銭的にフルまで医療を受けたくない。

それのほとんどの支払が医療保険で賄われるとしてもだ。




そういう末期の”贅沢”を放棄する見返りは何かと言うと、

健康な時期に毎月支払っているバカ高い社会保険料の減額だ。

俺のように大した給料じゃない人間でも収入の15%が健康保険料と年金保険料だ。

サラリーマンなので半額を会社負担してもらっててこれだ。

年収500万なら75万を抜かれ、全体150万が社会保険料として発生してるわけだ。

話になるか?これ。

俺はここ数年で虫歯になった親知らずを抜きに行った以外では保険を使ってない。

凄く長生き出来たら最期は頭がぼんやりしながら年間何百万何千万健康保険を飲み込む沼のような爺さんになるかもしれない。

(その頃まで制度が維持できてたらの話だが…)




年取って最終的に難しい病気になって(ほぼ全員なるぞ)

クッソ高い医療費を払って苦しい状態で少し命を延ばすことにどれほど意味がある?

ここをカットするのが怖いと思うのはただの貧乏性だ。

「命を大事に」というのはみんな必ず無常で全員死ぬと言う現実から目をそらしている。




有限の命の配分として

まだ健康なうちに収入からものすごい割合を抜いておいて

体も頭も元気でなくなった時期によくわかんないまま高額な薬をぶちこむ代金にする

そこにちゃんと冷静な判断は有るのか?




それを抜かれなければ結婚したと言う人間も居るだろう。

そこを抜いておいて、不運にも身体が駄目になったりどうしようもなく老いたあとにジャバジャバと使う。

この消費の仕方はただの貧乏性ってもんじゃいか

リソースの配分はそれで合ってるのか?




もちろん難病患者後期高齢者が、なるべく苦しくなく惨めでなく良い最期を迎えられるようにはして欲しい。

それは自分が同じ立場になっても望むことだ。

まだ若い人が難病にかかって、何億も医療保険を使えば命を繋げる、という状態なんかは判断が難しいとこだ。

からまず高齢者医療の話をした。




俺が現役の間(あと何十年もある)にこの制度は変わらないだろうから

これは俺の為の議論ではない。

けれども必ずやって来る死にビビっての偽善議論、配分を間違えた議論個人社会も不幸にすると思う。

全員必ず死ぬんだから、よく生きてよく死ぬ為のプランを考えるべきだ。

高齢者に歯止めなく医療費を注ぎ込む今のやり方は死を否定して遠ざけようとしている愚かな感情が混ざって居るように思える。




http://anond.hatelabo.jp/20160824102650

できればイギリスのようにどれだけ薬を使おうが医療費一定、みたいな制度が出来てくれればいいのになあと思ってます

地獄ですよあれは。

不合理に陥る制度です。

経済的観点を失って誰もがフルまで医療費かけようとするようになります

リソース無限に湧いて来ないのに、誰がそれの支払をするんですか。

それはそれとして、今は大変で色々手に付かないでしょうが

なるべく心静かに頑張ってください。

2016-08-22

2つの経験について書く

1つめの経験は、同性から告白

前に勤めていた会社で、同性の先輩Aから告白されたことがある。社内で使っているMessengerで、「ずっと好きだった」と伝えられた。結論からいうと、それはいたずらだった。別の先輩Bがふざけて書いたメッセージで、先輩Bは間もなく「騙された?」と笑いながら私の席に来た。先輩Aも先輩Bの後ろで「もう!人のPC使ってなにやってんだか」と笑っていた。私も「うわー!びっくりしましたよ」とかなんとか返しながら笑った。

先輩Bが先輩AのPCでなにか作業をしている最中に、わたしのMessenngerが立ち上がったらしかった。先輩Bがなぜそんないたずらをしたのか経緯は知らない。その場限りで軽く笑って済んだ話だった。先輩Aと先輩Bは今も同じ会社で働いている。

告白された時、私はとりあえず困惑した。本当かな、本気かな、と思った。同時に、傷つけないようにしなきゃとも思った。相手が異性でも同じことを思ったかはわからない。告白メッセージへの返事は、「突然でびっくりしました」くらいの、そのとき考え得る極力穏当な文章を送ったと思う。もうずいぶん前の話なので履歴確認できない。もしからしたらもっと「えーーーー!!!本気ですか???」みたいなトーンで返信していたかもしれない。そうは思いたくないけれど、可能性はある。

2つめの経験は、障害者とおぼしき人物との接触。

当時通勤に使っていた電車沿線障害者施設があるらしいことはなんとなく知っていたが、特に気にしたことはなかった。

その日は多分いつもより早めに帰ったのだと思う。寒い季節で、少なくとも電車を降りたときには完全に外は暗かった。いつも通りの経路で帰りの電車に乗り、それほど混んでいない車内でドア横のくぼみに立っていた。途中駅で乗客の出入りがあっても特に気に留めていなかった。ふと気がつくと、近くに青白くやせ細った男性が虚ろな様子でふらふらしながら立っていた。ふらふらしながら、歩くともいえない様子で無言でこちらに近寄ってきた。彼の目の焦点は合っていなかった。口は半開きだった。私ははっとした。怖かった。不気味だと思った。倒れかかるようにいよいよこちらに迫ってきた男性の身をかわし、他の車輌に移った。振り返ると、私が立っていたドア横のくぼみにその男性がほとんど半分倒れるようにして立っていた。具合が悪かったのかもしれない。周辺には私以外の乗客もいたはずだが、一切記憶にない。

何が起こったのかよくわからないまま、自宅の最寄駅で電車を降りた。ずっと動悸がして指先が震えていた。早歩きで駅から出たところで、誰かとぶつかった。ベージュトレンチを着た年配のサラリーマンだった。「大丈夫?」と聞かれた。「大丈夫です、すみません」と答えながら、少し安心した。戻ってきた、と思った。その後、間もなく引っ越した。

LGBT差別一橋大学アウティングの件について見聞すれば、なんとなく経験1を思い出す。相模原障害者施設事件について見聞すれば、なんとなく経験2を思い出す。

この2つの経験があるが故に、私は、アウティングヘイトクライムについて「それをしたのは私だったかもしれない」という漠然とした思いがある。あの時、困惑たから。とても怖かったから。環境タイミング、条件によっては、混乱や恐怖を克服する手段として、私はアウティングする側になるだろうし、ヘイトを撒き散らす側になると思う。

多分、私を含めて多くの人は、原初状態というか初期状態では、結構ナチュラルにひどい差別をして、自分と異なるサイドを排斥し、保身を図ろうとするのだと思う。それ自体は、まあそういうものだよね、という感じで、よくも悪くもない。ただ、今さら私達が裸体で竪穴式住居に住まないように、原初の素朴な差別意識を脱する必要はある。それには結構愚直で具体的な学習というか訓練が必要なはずなのに、普通に生活していると圧倒的に不足していると感じる。

なんてことのないもう10年近く前の2つの記憶が今も私を苛む。

フリーランスから搾取する経営者を許すな!

ワイは昨年からフリーランスになった。というのも名ばかりで、平日は毎日とある会社に常駐という名の出勤をしている。

指揮命令をされるし、ため口で部下みたいな扱いをしてくるし、完全に雇用と変わらないが、あくまでも業務委託らしい。

当たり前のようにお客へのお茶しまでさせられるんだぜ(業種はエンジニア)。

報酬が高ければ多少は我慢できるけど、地方はいえ安すぎる(エンジニアで月18万だぞ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)。

業務委託から残業という概念もない。毎日夜遅くまで残らなくちゃいけないうえに、報酬上乗せはナシ。

安い報酬から国民年金国民健康保険などを支払うのはかなりつらい。サラリーマンでいうと手取り13~4万くらいだ。これなら生活保護の方がマシじゃないのか・・・

当時仕事がなかったから少しでもお金を稼がないと、という一心で引き受けたが、搾取する気しかないクズどもと一緒に働くのはそろそろ限界かも。今も仕事があるわけではないけど。

ちなみにそこの社員さんは、社会保険がついていない。完全に違法だ。労働基準局通報したいけど、人数が少なすぎるので通報したら完全に自分だとばれてしまう。

こいつらをなんとか懲らしめる方法はないものか。誰か知恵を貸してほしい。

社員でもないから社内でグチを言うこともできず、相談できる相手もいない。

そんな状況なので増田で吐き出させてもらった。すまぬ。

でもほんとに悩んでいる。同じような状況のフリーランスって結構いるんじゃないのかな。

そもそも業務委託は「一事業主として特定仕事を処理することを目的として行われる契約」らしいから、

よく考えたら毎日出社させて色んな業務を臨機応変に対応するのって、業務委託じゃないよね?この部分も違法なのかも。

フリーランスから搾取する経営者を許すな!

2016-08-21

おい、藤沢

お前、物理学研究者と金業者と法螺吹いて、ブログツイッター扇情して、

経済学者の本とナンパから盗んで、馬鹿に駄本とメルマガ騙し売りしているだけだろ。

自分で何か新しい物を生んだ事も、まともに稼いだこともないくせに、

ろくな職業経験もなく経済的成功していないただの法螺吹きだろうが。お前みたいな奴は社会必要ねえよ。

現実にはただの営業だのパン職のサラリーマンだったんだろ?

現実にはしょぼい貧相凡庸な気色の悪い頭のイカレタおっさんだろお前?

なに偉そうにしてるの?ぶってるの?他人を貶してるの?延々と作り話で中傷繰り返す。

屁理屈捏ねて必死人生肯定しようとしているけどただのカスだろうが。藤沢数希早く死ね

2016-08-20

知人がもし性別が違ってたらどうなったんだろうと考えることがある

たとえばスーパーレジのおばちゃんが男性だったとしたら、きっとどっかのサラリーマンやってるんだろうなあとか

もし自分が好きだった娘が男だったら、好きになってないだろうなとか、そもそも同じ高校いないかもしれないし、その場合は別の男の娘好きになってるのかなあとか

性別によって出会いタイミングが大幅に変わったり、そもそも社会だとポジション的な違いもあるよね

多分あべそうりが女性だったらきっと総理になってないし、織田信長女性だったらそもそも戦国の世が続いてただろうし豊臣秀吉だって出世できてないだろうし

2016-08-19

税金の使われ方グラフ国債社会保障

公民資料私たち生活と税

https://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/gakushu/kyozai/chiba02.pdf

国債が歳入の41%を占めている先進国政府の税収として極めて異常な状態

 

対してアメリカ合衆国の歳入

http://www.dir.co.jp/research/report/place/intro-usa/20140605_008612.pdf 

データは古いが

その他すべてが国債であっても8.6%である

 

我が国財政は既に破綻状態突入している。

しかしながら、なぜ亡国とならないのかというと国民が耐え忍んでいるかである

バブルが弾けてからこの状態が何十年と続いている。

その際の負債を支払わず役人政治家2世3世たちは今ものうのうと政治をしている。

ようは国民全員から分け隔てなく国債によって税収が上乗せされているのだが、

その国民疲弊しているにも関わらず死なないおかげで消費税を引き上げることも可能だし、

国債を膨らまし続けても政府が潰れないのだ。

今の日本国政府無抵抗主義サラリーマンたちの手によって支えられているといって過言ではない。

またアメリカではサービス産業にはチップ文化があるため弱者立場に置かれやすサービス従事者たちは税を免れる道が残されている。

しかし、チップ文化がない日本ではどれだけ個人努力したところで耳を揃えて税収され一生彼らは逆転することはない。

弱者強者も等しく同じ負担をしいれば死ぬのは弱者だけである

バイト派遣正社員の扱いや保障が違うのも異常であるがこの概念が導入された際に、

時の労働組合大企業国内奴隷が欲しかったため政府に今の体制を飲ませた。

今の日本の不幸の始まりを作ったこいつらは今ものうのうと生きている。

 

国民生命を守るとうたわれた社会保障も本当に守られるべき弱者は守られていない。

生活保護も切り捨てに掛かろうとしている。

本当に受給必要かどうかを明確に判断するマニュアルすら無いまま進められている。

既に現金必要のない老人にも社会保障されている。

身寄りのない老人の箪笥預金が消える先は国だ。

障害者にしても心的障碍者に対する冷遇は今も続いている。

鬱による自殺は減ることな自殺者も一向に減る気配がない。

 

私は恐ろしい。

反旗を翻さずにお互い無関心で死に突き進む日本人が恐ろしい。

国の理不尽で無策で無能政治によって年々膨らむ税に物言わずに律儀に支払続けている国民たち。

お国のために死ぬという精神性は決して滅んでいなかったのである

大々的な戦争が無くなった現代においての戦争代替物とは経済格差である

今、日本戦争状態突入しているにも関わらず、それに目に見える形で認識できていないため他人事の態度をしている。

我々は死に向かっている。

私は死に向かっている。

あなたは死に向かっている。

彼は死に向かっている。

彼女は死に向かっている。

独立した個性ある一人の人間として全員一人ずつ一人で死に向かっている。

空いている落とし穴に気付かずに。

 

憎め。

反骨しろ

悪は、右翼左翼与党野党各省含む日本政府関係者全て。

悪は、奴隷を欲しがった労働組合大企業幹部

悪は、奴隷PRした電通報道業界

悪は、抵抗しない国民たち自身

憎め。

憎め。

憎め。

憎め。

今の生活を変わるために憎め。

2016-08-18

NEW GAME!を見てて思うこと

涼風青葉ちゃんは高卒である

高卒ながらも、毎日天使のようににこやかに、好きなことを職業にして働いている。お金なんか関係ない。人生を楽しんでいる。

かたや自分大学生である

好きなことが見つけられなかった自分は、退屈な講義を受けて、どうせ社会に出たら大して関係のない研究のための基礎知識を学んでいる。

将来何がやりたいとか、本気で考えなかった末路は、サラリーマンとして生きるこれから人生である

夢って何だろう?

いつからこんな退屈になってしまったのだろう?

ただ周りの環境に釣られて、進学校に進んで、大学入って、サラリーマンになることが自分の夢だったのか?

これから何十年も、人生の大半をやりたくない仕事をして、お金を稼ぐことに何の意味があるのだろう?

そもそも、お金を稼いで、何を成し得たいのだろう?

やりたいことがない苦痛

ああ、今日も青葉ちゃんは眩しい。

170キロほど、車で通勤する予定だが

サラリーマンではあるものの、かなり自由度が高く、全ての補助が出る環境

東京まで通勤するんだけど、無謀かな。

電車でもいけるのだけど、ちょっと色々飽きてきて、気分転換に車に変えようかなと。

一つ難点はオフィス青山で駐車難民になりそうな所。

2016-08-16

半沢直樹的に考えれば上司理不尽要求倍返しすることで快感構造が生まれるわけだ

シンゴジラアメリカだか国連だかの核攻撃要求をつっぱね日本主導でゴジラ凍結させるとこに快感構造が生まれていると思われる

外人理解できないという話をよく聞くが日本の縦社会が骨の髄まで染みていないと理解が難しいのかも実際半沢も海外では理解されなかった

とてもサラリーマン的な物語だと思います

2016-08-15

シン・ゴジラ」は自意識過剰サラリーマンの都合のいい妄想物語

噂のシン・ゴジラを観てきた。

別に批判しようと思って観たわけじゃなく、ネットでの評判もとてもいいようだし、ちゃんと、楽しみにしていた。

ところが見終わったあとは、「これが絶賛されるって、大丈夫か?」と疑問符でいっぱいになった。

怪獣映画として出来がいい、というのはまず認めよう。CGやその他の技術を駆使した戦闘シーンやゴジラ描写、街が破壊される様子や自衛隊武器が炸裂する様子は、それだけで見ていて楽しい


はいえ、あまりストーリーが幼稚すぎる。あんな強引な作りでは感動のかの字も浮かばない。

これが「リアリティを追求した話だ」とか「日本人はまだまだやれる、と思わせてくれた」とか言われてるのを見ると、ちょっとまりに恥ずかしい。


ストーリー一言でまとめると、「居酒屋泥酔して、社長会社罵倒した挙句『オレを社長にすりゃ全部解決してやるのによぉ』とか息巻いてる、自意識過剰なだけの情けないサラリーマン妄想を実現させた話」というところだ。

あらゆる事態主人公にとって、「都合よく」展開し、「都合よく」終わる、予定調和物語

子供向け漫画とかでよくある、「寝て起きたら世界危機に瀕していて、自分けがそれを救えるヒーローになってたらいいのになぁ、むにゃむにゃ」みたいな妄想物語を地で行く話。

普通はそういう場合夢オチにして「現実はそんなにかんたんに行かないよ」って教訓にするものだけど、シン・ゴジラは、大人がその妄想に乗っかって優越感に浸っちゃうんだもんなぁ、情けない。


主人公青年政治家矢口は、優秀だけど上司に媚びることがないから、組織の中では評価されないタイプ、ということになっている。(ああ、オレもそうなんだよねー、と思い込みたい人たちが山ほどいるタイプだ)

矢口を引き立てるためにことさら無能に描かれた政治家たちの中で、矢口の予想だけがなぜかはじめから当たり(でも馬鹿上司のせいで受け入れられない)、彼が組織したチームは全員が「肩書はないけど超有能」で、矢口評価しない無能上司たちは「都合よく」全員死ぬ死ぬのは矢口と関わりが深くないモブだけで、チームの重要メンバーは「都合よく」全員生き残る。


このあたり、あからさまだよなぁ。冴えないサラリーマンの夢。

「ムカつく上司が全部死んで、有能でオレのことを信頼する部下だけが残って、オレがリーダーになれたらいいのに」


物語の中心となる矢口のチーム(巨災対)の仕事ぶりは、いわゆる熱血サラリーマンたちが大好きな、「連日の徹夜手弁当」だ。

何かを研究解析するなら、世界各国の関係機関の協力を仰ぎ、その指揮を取るのが妥当だと思うのだけど(日本以外は無事なのだから)、そんなことしたら自分たちでやった満足感が得られないかダメ

何を頑張ってるのかよく知らないが、とにかく寝ないで頑張る。で、優秀なはずのリーダーから出て来る言葉はお決まりの「できるかどうかじゃない、やるんだ!」的なアレ。失笑

でもこの世界妄想世界から、もちろんそれが正しいことになっている。徹夜で頑張れば光明が見えるし、やると言ったらやる、という強い意志があればあらゆることはなんとかなる。妄想だもんね。ついでに言えば美人アメリカ特使もなんでだか知らないが最初から気に入ってくれて、アメリカの考えなんて全部無視して全面的に信頼してくれたりする。妄想だもんね。


さらに言えば、「日本人はすごいんだぞ!」ってことにしたいがゆえのご都合主義もあからさまで、苦笑するばかり。

ゴジラに対してアメリカをはじめとする国連は「東京に熱核兵器を落とす」ってことで一致して、なぜか日本意見は聞き入れずにそれを強行しようとする。

そうはさせるか、俺たちの考えた作戦なら東京破壊せずになんとかできる(かもしれない)からアメリカを出し抜いて成功させてやる!という話にいつの間にかなっている。

つべ相手ゴジラじゃなくてアメリカタイムリミットをつくったのもアメリカ

ナショナリズムを高めるためだけにこういう脚本にするの、良識を疑うなぁ。まぁ、トランプ政権になったらやりかねないかもしれないけどさ。


そもそも客観的立場で考えたときに、ヤシオリ作戦って賭けるに値しない内容じゃない?

この妄想物語の中ではもちろん成功して当たり前なわけだけど、ヤシオリ作戦の元になる矢口プランを構想したのは、ゴジラの生態もなんにもわからなかった段階での当てずっぽうに近い。こんなの、全然失敗したっておかしくないわけだ。

「ヤシオリ作戦が失敗して、沈静化するはずのゴジラが逆に活性化して、核兵器も効かなくなり、さら羽根まで生えて、世界中攻撃しに行く」

そういう展開にしたら、矢口ゴジラを倒せる唯一の機会を無駄にして世界破壊を撒き散らした、信じられないほど愚かな指揮官、ってことになる。まぁ、妄想世界ではそんなことは起こらないけど。


というわけで、シン・ゴジラストーリーは、とにかく都合の良い妄想だけで構成された、ご都合主義権化とも言うべき幼稚なもので、この作品を見て「日本人もまだまだやれるって思いました」っていうのは、ハーレムものエロゲをやったあとのオタクが「モテない僕もまだまだやれるって思いました」って言ってるのにそっくりだな、と思うわけ。

2016-08-14

日本バカ給与

僕の主戦場は広範囲ITから

専門技術職なので、給料は他より高くもらえる。と考えている。

国家資格があればいいのに。資格は何も取ってないけど。

僕は自分年収2,000万円くらいだと思ってる。のね。

1億でも10億でも35万でもいいけど。



サラリーマンでも年収1,000万円はおかしくない。

月収75万円だ。僕でもエンジニアとして、30歳でもらっていた。

無理をしなくても、月収35万円の8時間労働仕事を掛け持ちすれば、

1日16時間労働で月収70万円。派遣社員なら可能やで。



でもエンジニア年収2,000万円が日本に無いんだ。

その額だと、中小企業オーナー社長取締役の重役がいて、

仕事内容全然違って比較できないのに、上限になっている。だと思っている。

馬鹿らしい。もらっている以上の仕事を稼ぎを作るだけなのに。

じゃあイチローと同じことやりなよ。同じ年収もらえるし。

僕と同じことやりなよ。あやふや評価はなくて、

その仕事が出来るか出来ないかなのに。なんでイチローにやっかまないのさ。



でも自分起業はしたくないのねん。

井上康生髪型

DQNみたいだから現役時代にもどしてほしい。

もしくはサラリーマンっぽくするか。

http://anond.hatelabo.jp/20160814120827

普段全く使うことはないが休日業務終了後の緊急事態に備えて課員の電話番号

届け出る部署に今いる。

休日遊びに行くこともないし退勤後飲みに行くこともない部署

連絡先知っててもお互いに同僚として以上の興味はない。

  

でもよほど嫌な奴じゃなければ人員交代による関係性再構築をするより気が楽。

でも会社場合他の部署の嫌な奴を順繰りに回すという意味もあるんだろう。

サラリーマンは辛い。

2016-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20160813122300

これ「人口一人当たりの税収額」だろ?

ってことは、

例えば地方サラリーマン専業主婦子供二人、年収は500万。

都心独身サラリーマン年収500万がいたとしたら、「人口一人当たりの税収額」はどうなると思う?



このデータ都心には年収が高くて税金をたくさん納める連中がたくさんいるから一人あたりの税収が高い、

地方はそうではないというデータで、元増田の主張を補強しているデータしかないんだけど…

2016-08-10

anond:20160809233218

20年前フジテレビ日曜夜の情報番組で老人が憤慨するコーナーというのがあって、電車内で漫画を読むサラリーマンに憤慨するという老人が出て漫画を読むサラリーマンを注意するというのがあった。

当時はBPOが無かったにも関わらず視聴者から抗議が殺到したらしく、放送翌週からそのコーナー自体消滅した。

これと全く同じ事言ってるけど、炎上目当てなのこれ?

電車内では文庫本新書週刊誌新聞といった紙のメディア禁止です。

http://anond.hatelabo.jp/20160809233218

ということにしたらどうなるだろう、と今朝の会社デスクでふと思いを巡らせてみた。


というのは、いい年して週刊誌新聞を広げるサラリーマンOLを見ると、ガサガサと当って他の人の邪魔になっているのも気がつかず、無駄資源を消費して、この人たちを後ろから見たらホントバカな感じに見せるだけでしかない。そんな人たちが一車両に何十人もいるのである。彼らをその三重から救ってやりたいという気持ちもある。

公共交通機関であるはいえ、安全とかなんとか理由を付ければ電車会社の都合でいくらでも禁止にできるはずだ。

仮に、禁止したとしよう。まあ画面を見ないで音楽聴くのは許すとして。

赤の他人と互いに接近した車内での手持ちぶさたを解消するために、多くの人はスマホKindleといったコンパクト電子機器をもって電車にのるようになるだろう。ほんの1,2年前の実際の風景である

これにより、出版物電子化がより進むだろう。

また、多くの人に読書の習慣が蘇る。本を読む楽しさに気づいた人は、通勤時以外にもkindleで本を読むようになる。

文章の良し悪しがだんだん分かるようになる。

会社で書くメール報告書文章も、少しずつまともになる。

読解力がつき、テレビ政治家のもちいる詭弁が見抜けるようになる。

無駄に消費していた紙の資源や運搬コスト印刷コストは削減され。

少しずつ、日本が良くなる。

本の需要が高まった結果、本の専用機器は発展し、本屋には最新のタイトルの表紙のみ並び、気軽に専用機器で店頭ロードして販売される。

IT最先端インフラが作られ、明らかに日本IT経済は一つステージが上がるんだろうな。

俺が日本経済関係者なら、絶対ロビー活動をして車内での本や雑誌の利用を禁止するよう求めるんだけどな。

■その恐怖をリアルに感じるとき

 男性男性告白されて恐怖を感じるのは、「突っ込まれる」ことへの恐怖だ。人生において突っ込まれ可能性の恐怖を感じたことがないのに、初めてその可能性に直面したわけだ。以前あった痴漢論議において、女性男性から痴漢被害を受ける恐怖は、男性がより屈強な男性から痴漢被害を受ける恐怖と等しい、とあったように。



セックスモンスターは心の中に

 ずいぶん以前、メディアでの「オネエ」の扱いや、BLなどの創作におけるゲイ男性の扱いについて、性的少数者からセックスモンスター扱いはやめろ」という声をネットでよく見かけた。男性はあまりご覧になっていないかもしれない。

 性的少数者は、いまだに性的に逸脱した存在だと見られがちだ。逸脱した存在は容易に「普通ではないおかしな人」=「異常者」に置き換えられる。異常性愛者と見なされると、彼/彼女は「性的存在カテゴリに置かれてしまう。「あいつは性的おかしい。(あまたある事象の中で特に)性に関係する存在だ。きっと性のことばかり考えて、しかもそれが異常なのだ。頭がおかしい奴だ。何をするかわからない、性的妄執を抱えたモンスターだ」というわけだ。

 言うまでもなく、性的少数派は、性の指向多数派と異なるだけだ。性指向以外については、性的多数派において多様な嗜好が存在するのと変わらない。わたしたち誰もが、恋人配偶者と過ごす時間もあれば、仕事をしたり、自転車に乗ったり、映画を見たりするのと同じ。

 ついでに言えば、これも多くの人が言うことの繰り返しになるけれども、同性愛者の好みだって人それぞれだし、サラリーマン的な社会生活を営む同性愛者の場合、過剰に性的言動をしない人が多いだろう(リサーチ数が少ないので断定はしない)。あなた会社でも過剰に異性に対して性的言動をするのか?(そういう男性がいることは知っている。そういう人が見ている同性愛者は自身の鏡だ)



性的視線への耐性

 始めに戻ると、なぜ男性は同性に告白されたときに、過剰な恐れを抱いてしまうのか。それは「突っ込まれる」のではないかという恐怖だ。性欲をはらんだ視線だ。自分を害する可能性をはらんだ、性的視線だ。(自分アナニー上位者なので大丈夫かいう戯れ言には、もちろんそういう性的嗜好の人もいるだろう、多数派にも少数派にもとお答えしておく)

 ところでどんなに不細工であっても、女性はそれなりに性的視線さらされて成長する。実体験で申し上げると、不細工側の体験しか披露できなくて申し訳ないが、たとえば品定めしたうえの侮蔑とか、品定めしたうえで「お前程度なら」という軽視、顔も見えない満員電車での痴漢などなど。そこに「突っ込まれる」恐怖は、自覚するにせよしないにせよ、幼い頃から常に存在している。でも、女性女性から告白されたときに、即座に「突っ込まれる」恐怖は感じにくいよね。

喜ぶか、驚くか、嫌悪感を抱くか、そこは人それぞれ、ケースバイケースだと思うけど、「セックスモンスターが近づいてきやがった!」という恐怖は感じにくい。だってついてないものね、あの棒が。



あなた告白されたら

 あなた告白してきた相手が、性欲むき出しで「いますやらせろ」というセックスモンスターならば、告白されたのは欲望しかいから、願ったり叶ったりという人以外は速やかに逃げるがいい。

 あなたへ告白が、まずはお付き合いしたいという甘酸っぱい愛の告白ならば、熟慮もしくは即断でお返事すればいい。もうこれは、胸を焦がすようなフィクションから増田の隅の日記まで、参考には事欠かないだろう。

 あなたへ告白が、堪えきれない懊悩の告白ならば、あなたが抱えられる範囲で耳を傾ければいいし、無理ならプロに任せればいい。ただし悩みや問題には、天才的な助言で万事解決するものばかりではなく、誰の手にも負えない、厄介なものもあるし誰にも救えないこともある。プロがいないこともあるし、災難を招くこともある。だからもしも仮に、あなたがここから口をつぐんで逃げたとしても、それは仕方のないことかもしれない。

2016-08-09

電車内ではケータイスマホタブレットゲーム機禁止です。

ということにしたらどうなるだろう、と今朝の通勤電車の中でふと思いを巡らせてみた。

というのは、いい年してゲームに耽っていたり、たいして面白いはずのないニュースメールヌルヌル流し読みしているサラリーマンOLを見ると、スマホはこの人たちの時間無駄にし、無駄通信料を払わせ、この人たちを後ろから見たらホントバカな感じに見せるだけでしかない。そんな人たちが一車両に百人以上もいるのである。彼らをその三重から救ってやりたいという気持ちもある。

公共交通機関であるはいえ、安全とかなんとか理由を付ければ電車会社の都合でいくらでも禁止にできるはずだ。

仮に、禁止したとしよう。まあ画面を見ないで音楽聴くのは許すとして。

赤の他人と互いに接近した車内での手持ちぶさたを解消するために、多くの人は文庫本新書週刊誌新聞といった紙のメディアをもって電車にのるようになるだろう。ほんの20年前の実際の風景である

これにより、出版不況が若干緩和される。

また、多くの人に読書の習慣が蘇る。本を読む楽しさに気づいた人は、通勤時以外にも本を読むようになる。

文章の良し悪しがだんだん分かるようになる。

会社で書くメール報告書文章も、少しずつまともになる。

読解力がつき、テレビ政治家のもちいる詭弁が見抜けるようになる。

少しずつ、日本が良くなる。

俺が出版関係者なら、絶対ロビー活動をして車内でのケータイスマホ利用を禁止するよう求めるんだけどな。



追記

すごい数のブクマワロタ

こんなエントリマジレスするやつって、あのゲーム機ゴミだって書いたら炎上するタイプでしょ。

はっきりいうけど、スマホじーっと見てる人は後ろから見るとホントにアホに見えるよ。

あと、スマホ人の背中にツンツン当ててくる奴な。バカしか言いようがない。

ゴジラは結局のところ責任をとらない上司に潰され続けてきた理想燃える若いエリート現場を知る人間をとりたててかつての天才引き起こした大問題に取り組み解決するホラーものだった。中盤で無能上層部が一層されるので「上司無能しないくせにいいご身分だ」と愚痴を言うようなサラリーマンお勧めアメリカからお墨付きも得られる。鉄道日本の誇りだけど満員電車象徴されるようにもう時代遅れなんだよね。スクラップできてよかった。

研究者やめるの俺だ

国立大の附置研(生物系)でポスドクをやっている。次の仕事が見つかったら可及的速やかにアカデミック世界から離れたいと思っている。以下に記す文章はただの愚痴であって、研究者全体に一般化できるような話ではない。また、多くは、既にポスドク問題とかその辺りで語られてきたことでもある。しかし、何度語られようともこの業界が抱える問題はそのまま何も変わっていない。この状況が続く限り、私のようなポスドクが何度も何度も似たような文章を書き残して消えていくことになるのだろう。とにかく、今はもう我慢ならないから、駄文ではあるけれども書かせてもらう。

これ以上この仕事を続ける気が無くなった理由は二点ある。1)職務内容と待遇ギャップ、2)職務内容と自分がやりたいことのギャップの二点である

1)職務内容と待遇

附置研の予算雇用されている契約職員である給料時間給で払われていて、勤務日数によって異なるが、額面で約20である手取り16-17万程度。勤務時間は週30時間となっているので、社会保険厚生年金に入れる。賞与無し・昇給無し。任期は、一年ごとの更新で、最長三年となっている。給与に関して言えば、学生の頃よりも入ってくる現金の量は減った。学生の頃は様々なるところからかき集めてきた奨学金が月20万円ほどあった。入ってくるお金が減ったのは、税金とか保険とか年金のためであるが、社会人になった途端使えるお金が少なくなるというのはかなり心にくるものがある。

同じ仕事をしているポスドクでも、お金出所によって待遇が全く異なるということはよくあるのだが、うちの研究所では、同じ研究所予算からお金が出ていても、採用タイミングによって待遇が異なる。私より早く採用されていたポスドクは、年収100万円ほど高い。後何年か経ってから採用されるポスドクも、私より100万円高給料で雇われるはずである。この辺は細かい規定があるのだが、ここでは説明しない。担当するプロジェクトは違うとはいえ、立場は同じであるし、業務の内容に本質的に差が無いのにこの差があるのは相当にやる気がそがれる。

休日等はどうか。私は、同じような分野の研究者としてはかなり甘々な環境に居るとは思う。しかし、それでも平日は平均で11時間ほど研究室に居る。休憩を除けば、一日当たり4時間残業であるしかし、これは全く管理されていないので、全てサービス残業となっている。研究室に生き物が居るので、休日実験が無くとも出勤する必要がある。この辺りはどこの研究室でも、博士後期課程の学生とかポスドク仕事である。これがあるので、完全な休日研究室に全く行かない日)は年間で10日程となる。これも全く管理されていない。休日出張が重なった場合は、さすがに事務の方で処理する必要があるので、代休を与えられる。しかし、それは出勤している日に、「今日代休取ったことにしておきます」と言われるだけのものである。そして、どんな計算をしたのかわからない日当700円が振り込まれるのだ。代休は実質使えないため、この700円は土日分の賃金の全てである

この待遇で雇っておきながら、ボスポスドクが出ていくということを全く考えていない。この程度のお金さえ与えておけば、ポスドク任期満了までここに居ると確信している。やめると言い出したらまず間違いなく強く慰留されるだろうし、それがやめるための一番高いハードルになっている。私にはまったく理解できないが、世の中には無給ポスドクというのも居るらしいし、保険年金に入れるだけまだ恵まれた方であるという話もある。だから普通研究者というのは上記の待遇をごく普通だと考えているのだと思うし、不満を言うのは私の甘えかもしれない。しかし、自分価値はそんなものなのかと思うと悲しくなってしまう。

2)自分がやりたいこととのギャップ

生きていくのに足りる程度のお金をもらえて、自分の好きなことができるという職場であれば、それでも来る人はいるだろう。そして、多くの場合研究者ネット愚痴を吐いたときに、「でも好きなことをやっているのだからいいのでは」、「小説家芸能人を目指すのと同じであるのに研究者だけ特別問題視するのはおかしい」「研究の傍ら副業お金を稼いでこないのは甘え」というような話が聞かれる。だが、現実には研究者というのはサラリーマンである。「好きなことで生きていく」というのとはだいぶ様子が異なる。

私が雇われているのはあるプロジェクト遂行するためであり、その内容はまさに私が強く興味を持っているものなので、私の仕事がそのプロジェクトを進めることだけであればまだ納得できたかもしれない。しかし、今の私の最優先の仕事は別のプロジェクトである。それは、お金のために魂を売ったような爆死プロジェクトで、お金を取ってきたあとしばらく放置されていたものだ。お金を集めるためにいろいろなところに妄想を書いて送っているため、研究室は処理しきれないテーマを抱えることになる。そして、それはポスドクとか学生とかに適当に振られる。そのうちの一つが私のところに落ちてきたのである。このプロジェクトは締め切りが近く、しか白紙であるため、優先的に処理せざるを得ない。また、「この分野のこと何も知らないけど、大学院入りました。これから実験頑張りたいです!」とキラキラした目で語る学生指導もしなければならない。教員でない人間に一から育てる仕事を振って良いのかとも思うが、頼まれたのでやるしかない。これも相当な労力であるそれから、土日は出張が多い。自分が興味を持っている分野の学会に参加するのであればいいのだが、実際には、政治的理由で行われる研究会政治的理由で参加するというようなものである。好きな実験のために土日出勤するのであればいいが、何の対価も無く興味のない話を休日に聞くというのは精神疲弊させる。概ね週末の20-30%はこれでつぶれる

この愚痴で強調したいことは、研究者特に下っ端の)というのは自分の好きなことをやって生きているようなものではなく、サラリーマンなのだということだ。だから研究者特別視することなく、サラリーマンとして考えてほしい。上記の待遇企業において問題になるのであれば、我々の場合にも同じ程度に問題になってしかるべきである公的機関であるにも関わらず、労働者との間に自分たちで定めたルールを全く守る気がないのは何なのだ超過勤務に関する規則など何のために定めたのだ、一円残業代を払うつもりが無いのに。これだけ人を馬鹿にした態度を取って、ルールをないがしろにする組織や、そこに属する人が科学に対してだけは誠実であるとどうして信じられるのか。

もうこの国は科学技術立国などという題目を掲げるのをやめたらいいのではないか。この問題は少なくともこの10年ほど全く進展が無いように思える。大学院生ポスドク犠牲のもとに研究成果をあげる、というのが国の方針なのだとしたら今の状態が正しいのかもしれないが、私にはそこまで出来ない。

2016-08-08

オタクが生きやす環境

こうさ

テレビ甲子園オリンピックしかやってないのに

増田に来るとホットエントリ甲子園オリンピックほとんどないの

一番の話題はどこぞのホモ大学生



そういうの




すごい落ち着く


ああよかった

甲子園にもオリンピックにも興味のない人間も生きてていいんだって




僕は田舎サラリーマンやってるけど

そういうところって都会ほどオタクに優しくない

イベントオタクグッズが売ってるところが少ないってだけじゃなく

周囲の人がそうなんだ


もちろん昔のようにオタクからってあからさまに迫害されたりはしないけど

オタク趣味を「低級」で「ネクラ」なものとし

スポーツ観戦やバーベキューの楽しさに『気づいてない』かわいそうな奴」みたいな扱いはされる



田舎者話題や興味は未だにテレビでの放送時間の長さに比例するのだ




別に僕はスポーツ観戦を馬鹿にしたいわけでも

アツくオタク趣味を語り合える友人が欲しいわけでもない

ただ

スポーツ観戦やらバーベキューやらサーフィン趣味人間

アニメゲーム趣味人間もいるということをわかってほしいだけだ



で、そういうオタクに「理解」がある環境かどうかの見分け方を考えたとき

それは「クロノトリガー」じゃないかと思う

例えばオタク傾向があるコミュニティ

「好きなゲームクロノトリガーです」と言えば

「まあ…定番だよね…」みたいな反応になると思う

下手したら「あえてベタな物上げて一周回って玄人ですみたいなアピールか?」みたいに思われるかもしれない


オタク傾向のあるコミュニティばかりにいると

クロノトリガードラクエファイナルファンタジーのような

非オタクでも何かしろ思い入れがある国民ゲームみたいに思い込んてしまうけど

そうじゃないんだよね


例えば僕の務めている会社クロノトリガーの話をしてたら

クロノトリガーなんてマイナーゲーム好きだなんてゲームオタクなんだなあ」

と思われるだろう

クロノトリガー」はオタクが生きれる環境かどうかを判別するちょうどいいリトマス試験紙だと思う




もし

「いやいや、クロノトリガーくらい誰でも知ってるでしょ」と思った人がいたら

多分オタク的なコミュニティ以外と付き合ったことない人か

まれ環境にいる人だと思う

2016-08-07

日本労働は長い時間かけている割に米国より労働生産性がかなり低いとか悪いとか

議事録を作る仕事をしていました

日本がなぜ凋落し、生産性が低いままなのかが良く分かるエントリ日本人いか馬鹿で、日本人いかにどうしようもないかが良く分かる。サラリーマンになるというのはこういう馬鹿になるという事。ダメ絶対

2016/08/07 18:35
<script src="https://b.st-hatena.com/js/comment-widget.js" charset="utf-8" async></script>

http://anond.hatelabo.jp/20160807021734

適職はあると思う。

でも、サラリーマン1年目で分かるもんじゃないと思う。

好きなこと、嫌なこと、我慢できる許容範囲、そういうのがわかってきてから見つかるものじゃないかなって。

あと、労働は常に苦しいけれど、金を稼ぐことは苦とイコールじゃなかったりするんじゃないかなって。

2016-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20160804214639

このブクマ数は一体なんだ⁉︎ 昨日仕事帰りに電車内で勢いで書き上げて、今朝見た時に20ブクマくらいで記事に反応がついて嬉しいなとか思ってたら250超えてる。まさかホットエントリー入りしてたのか?自分でも反響の大きさにビックリだが、賛否両論意見がこんなにたくさんあるのって面白いな。ていうか、みんな昨今の男性ファッション結構思うところあったのな。俺だけじゃなかったと思うと妙な一体感を感じてしまう。さて、前置きが長くなったが、昨日の記事誤読されている部分の釈明や追加で語りたいことがいくつかあるのでさらに追記してみよう。



1) お前は何が言いたかったの?

男性向けのファッション改善方法って定期的にホットエントリー入りするけど、どれも平均から痩せ気味の人にしか効かない内容になっているのに憤りを感じていた。乱暴な話だが、日本人の成人男性の体型を太いかいかの点だけでみて正規分布になっていると仮定したとして、こういうありがちな記事で救えるのは中央値から-1σくらいの範囲しかないのに決定版とか抜かすところがイヤミったらしいなと。使えないテクニック上から目線で語るオナニー野郎はいなくなればいいのにと思っていた。俺のやり方なら中央値±2σは救えるから話聞いてみろと。標準体型からズレてるといろんな店を回っても徒労に終わることが多いけど、「仕立てる」と「直す」の概念を覚えるとすごく捗るぞと。ただし直す分のコストは仕方ないから諦めろよ。それでも時間効果は絶大だと思うけどな。



2) ファッションに興味ない人はこんな事しないよ

まさにその通り。そのままでいいんじゃないかなと思う。ただ、就職サラリーマンになったりすると清潔感を出さなきゃ損する場面が結構あったりするのな。その時に使えるテクニックを書いてる。で、清潔感出すって清潔にするよりずっと難しい。毎日風呂入ってきちんと洗濯して糊付けまでして髭剃って爪切っててもでない奴は出ないし、2,3日風呂入らずに無精髭ボサボサでも出る奴は出る。そんな不条理に少しでも対抗するための武器としてこの文章は書いている。



3) 伊勢丹高島屋みたいな高い店で買わないだろ

服を買った店でお直ししてもらえる例としてあげただけで、ユニクロでもサイズを直せば良くなるとちゃんと書いてる。



4) なんでお前そんなにムキになってるの?

大学デビューに失敗して、キョロ充タイプにすげー馬鹿にされて嫌な思いしたから。俺が大学生だった2000年代前半頃にはすでに垢抜けるためのテンプレみたいなのがネットにあふれてて、それはこんな内容だった。「美容院で髪を染めてワックスつけて整えよう。メガネコンタクトにして服はビームスで一式買って靴はオールスターをはこう」これを忠実に守った結果、超絶似合わず「地味でイモ臭い人」から勘違いした痛い人」に見事昇格し、辛い青春を過ごした。その後、試行錯誤してたどり着いた結論は、「標準体型でないとテンプレは似合わない」と言うことだった。だからこの手のファッションまとめを見ると虫酸が走るんだよ。



以上、俺の自分語りでした。長い話を最後まで読んでくれてありがとう