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2016-09-29

そのマネジメントはクソだ

そしてまたひとり、能動的に仕事に取り組むサラリーマンがひとりいなくなったのであった

俺ら東京さ行ぐだってあるじゃん

銀座に山買うだ」という一節がある。

銀座に山は無い。田舎者勘違いだ。

だが、サラリーマンであっても「頑張って真面目に働けば銀座土地を買える」という夢を抱ける時代だったということの裏返しでもあるのではなかろうか。

2016-09-28

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

ユーザー側としての要望意見してたり話してたら、製作サイドに立って不可能というやつの神経が分からん

バカなんじゃないかと思う。

 

だってユーザーができないこと(不可能)を実現して金を請求するのがプロでしょ?

素人でもできる範囲で何かやられても、魅力を感じないし金出すわけねーだろ。そんなもんは同人で十分。

それなのにあれこれ理由付けて無理だからできないって、何のためのプロなの?

そもそも生きる上で必ずしも必要のないことを仕事にしている業界プロ不可能から一言で諦めて何がしたいの?

じゃあ今実現してて昔は不可能だった技術とかどうやってできたんだよ、月の使者でもやってきたのか。

 

製作的に不可能から、そのユーザー意見採用価値無し」

本当に幼稚で馬鹿で金のことを分かってなさすぎて悲しい。

いかにも40代にもなってまともにサラリーマンしたことな知ったか小僧デブちゃんがしたり顔で言いそうなセリフ

「俺は分かってるんだぜ フフフ」感がすごい。

中学生のころいつも一人で飯を食ってた後ろの席のデブ弁当箱に入ってたたくあん臭いがしてくる。くせえ。

 

あのなあ、誰もできないことをやってやってるから金を請求できるんだよ。

俺が時間かけたらできるようなことしてるやつらに何で高額出さなきゃなんねえんだよ。

俺が時間かけてもできないことしてるなら金出すけど、何の努力も希少価値もないのに金出すわけねえだろボケが。

そもそも、このセリフで言ってる問題で本当に技術的に不可能なやつはほとんどない。

大体時間人員コストか金を必要とするだけ。

要は、軌道に乗った後はなるべく開発費下げて利益率高めに維持していきたいって魂胆なだけ。

そんな見え見えのスケベ心丸出しに気づかない馬鹿だけしか残らないようになって先細りのドリルチンコ

目先の利益率を追求してビッグサービス定着のチャンスを毎回逃してる。

本当に馬鹿だと思う。

から新規開拓したのに後から追従する競合になぜか奪われてしまうんだよ。

なぜかって理由は分かり切ってるけど。

 

これでブランド信者特に文句わずに毎回「S社は馬鹿だな!(賞賛)」みたいな持ち上げ方してる。

お前らのその批判されても俺っちたちにとっては平気だぜ?みたいな態度が一番どうにもならない処方箋のない狂信的な振る舞いなのに客観視できてない。こわい。

もしかして頭が悪いんだろうか、いや悪い(反語ならず)。

不能回復薬買いに行った話

30歳超えて中折れるようになりました。

世の中の20代とか想像もできないと思うんだけど、

一回折れると、マジでピクリとともしないんだわ。

しかし、もう少し頑張ってくれると思ってた。

正直。40まではそういう話とは無縁だと思ってたんだよ。



でも、ある日、もうそれは心が折れたみたいなそんな感じでくるわけ。

戻ってこい戻ってこい!!ってひたすら下腹部を祈るわけだけど、

下を向いて黄昏た息子は、サヨナ満塁ホームランを打たれたせいで

負けてしまったピッチャーの帰路のようにトボトボとしているのよ。



傍にいた母ちゃんもとい、彼女が「大丈夫だよ。次は大丈夫」って

言った矢先に次の試合でも負けるといよいよもって、かける言葉もなくなるみたいで

「それでも、私は満足している」ってどこかの監督みたいなコメントになって

俺の心はさらに深くえぐられる次第。



そんなこんなで、ボッキ回復薬くれる病院ネットで調べて行ってきた。

そこは病院というより、AV撮影で使われる診察室くらいの広さしかなくて

アパートの1室をなんとなく病院仕様に変えましたみたいな感じ。

扉を開けると、俺よりと同じくらいのにいちゃんと、

10歳は年取ってそうなおじさんが、2人。なんとなくソワソワしてて、

風俗の待合室で相席しちゃった感覚に近い。



おじさんが呼ばれて診察室に入ったと思ったら

10秒で出てくるわけ。おいおい、早すぎるだろ!と思ってると俺の順番。



中ではこれまた中年おっさん医師

はい今日はどういう症状で?」みたいなこと聞いてくるんだけど

ボッキしないから意外でこの病院使うわけもないので、

そんなこと聞いてくれるなと思いながら

「夜元気がなくなりまして」みたいな、中学生が恥じらうような回答をすると

はいはいバイアグラシアリスレビトラどれが良いの?」

みたいに聞いてくる。バイアグラ意外知らないよ。素人もの

「どう違うんですか??」と聞くと、それなりに教えてくれるわけ。

でも、正直どれがいいかなんてわかんないのと、小心者だから

一番弱い奴を買って家に帰りました。




で、まあ、次のデートの日がやってきました。

もうね。俺の心はwktkで、早く試してみてしょうがないわけ。

でも、あまりに30でボッキ薬飲んでるの伝えるの恥ずかしいから、

彼女には言えないんだけど、その日セックスできなかったら1錠2000円もする

薬が無駄になるわけで、もう今日確実にセックスするためには

どうしたら良いか、わからなくてモヤモヤしまくってた。



それとなく生理の話振ってみたり、今日まりに行っていい?みたいな

からさまなジャブを打ちつつ、まあなんとか無事部屋まで行ったの。

で、飯食ってお酒飲んで、彼女トイレ行った隙にこっそりと飲んだんですよ。



おお。体熱くなるし、なんかこれは良さそうだ!ってなもので、

ことをはじめてみたんだけど、結局30分後くらいにヘタれたわけ。

ドーピングもついに効かないのかよ!と焦るんだけど、焦れば焦るほど

折れていくわけで、過度な親の期待子供の将来をつぶすんだなーと真実に気がついたり

したりしなかったりしてるうちに「まあ、そういう日もあるよね」なんて

慰めの言葉いただきつつ試合終了。



まりにもいたたまれなくなって、その日は帰ることにして、

終電近くの山手線に乗ったの。薬のせいか体が暑くてなんだか

ぽーっとするんだけど満員電車なわけ。金曜日終電近くの山手線なんて

まあ酒臭いわ混んでるわで、前の中年サラリーマンスラックスのケツがぴとっと

のしょげしょげの息子にフィットした瞬間。



何を間違えたか、やる気出し始めたんだよね。

おい。いまじゃない。いまじゃない。違う。違うんんだって

焦れば焦るほど、今度はやる気見せていくんすよ。

もうね、半分酔っぱらってたであろう中年サラリーマンドン引きで、

満員ながら必死にケツを離そうとするわけ。



だめだ。もじもじしたら余計擦れてだめだから。やばいから

もう泣きたい。許してと思いながら、ズボンの上からでもわかるほどに

大きく成長した子供を抱えて、そそくさと新宿駅でおりました。



当然、家までの終電はなくなっていて、タクシー新宿から帰りました。

コンテンツへの理解が浅すぎるkawangoにはまじで失望した

 ライトノベル主人公は努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力を努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力の過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大の人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います


http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

カドカワトップのくせして、この理解はまじで浅すぎやしませんか?

本当にいい作品を送り出す気があるのかと、100回は問いたくなる適当な物言いにイラッと来た。


そもそも、最初からチートを持って最強になることを「俺tueee」と揶揄されていたりするのはここ数年だけで、ジャンプなら北斗の拳るろうに剣心バスタードにBOY、過去作品をあげればきりがない。みんな大好きガンダムアムロだって最初からワンランク上の人種だったわけですよ(あぁ、若い子的にはコーディネイターキラ・ヤマト君の方が)。最強主人公が昔から愛され続けているのは明らかだ。

「努力に対して気後れする」というのは、どう考えても浅すぎる考えなので、ただのサラリーマンオタクである俺が、超主観的にけれどkawangoよりはまともに、「最近ラノベ」っていうのを推論してやろうと思う。

ちなみに、全て根拠のない仮説だから、定量データ大好きなコンサルマンは読まなくていいぞ。己の中のロジックで書き殴っているだけだ。

正直こんなことすること自体、市場に対しての傲慢であることは理解したうえでだが、「カドカワトップの発言」に怒りしか沸かないため、久しぶりに筆を取る。


自己投影がしやすいのは「努力云々」ではなく「異世界転生」の方である

努力云々が拒否されているかは正直わからん。少なくとも言えるのは、将棋天才が努力する「りゅうおうのおしごと!」は最近ラノベではピカイチ面白いってことだ。そして、幼少期からガチ人生を変えようと努力を重ねて、家族を守るために死にものぐるいになる「無職転生」もまた名作であることを俺は支持する。

俺が言いたいのは、自己投影は「努力できる立派な人物」にしづらいのではなく、「異世界転生」にしやすい、ということである。しやすいなんて言葉も生ぬるいくらいに「ファンタジー自己投影出来る現代最強の装置」と言っても過言ではない。

ファンタジーという題材自体、本来は自己投影には不向きなものだ。なぜなら、今の自分と照らし合わせて「そこにいる」ことを想像することが難しいから、ということは理解できるだろう。

我々が住んでいる現代、つまり高層ビルが屹立し、夜も煌々と電気の光が輝き、インターネット交流を重ねる世界」と「石畳を馬車が走り、騎士団が剣を振りかざし、魔法世界の理である世界」では、あまりにも違いが大きすぎる。そこで生まれ育った主人公感情移入するのは、本来はしづらいもののはずだ。

ただし「異世界転生」は違う。

自分が今いる現代、と、異世界であるファンタジー世界が、まずつながるところからスタートする。たったこれだけ、これだけで高水準の自己投影を得ることが出来る。

それは突然足元に現れる魔法陣か、はたまた気づいたら目の前に迫りくるトラックなのか。きっかけはどちらでも良い。今の自分が、異世界に行けるという想像力カジュアルに補間してくれるのが「異世界転生」である

何故か。

第一に、主人公がまんま現代に存在してそうな、ふつ~~うな人物であることが重要だ。もちろん最初から古武術マスターして、スキルを盗む能力を授かるような人外主人公もいたりするが、基本は自分を重ね合わせられる主人公である高校生帰宅部で友人は少ないが仲の良い親友もいる。進学はどうしようと悩む2年生。趣味ラノベ。ほら、想像やすいだろう。

第二に、異世界転生ってほんとにあるかもしれないだろ?という、諧謔が含まれるちょっとした夢である。死後の世界なんて誰もわからんし、宇宙にある元素だってまだわからん。もしかしたらマナを利用した魔法陣は発生するかもしれないし、事故で死亡したあとには神様スキルを選ばせてくれるかもしれない。

「異世界転生」なんてねーよ、と鼻で笑うことは可能だが、誰もそれを証明することは出来ないのである。だからこそ、現代と異世界のつながりを、「ないな」と思いつつも受け入れることが出来ているのだと、俺は考えている。

ほら、スパイラルマタイすると本当の自分になれるんだろ??

重要なことだからもう一度言うけど、「現代」と「異世界」をカジュアルにつなげる「異世界転生」は紛うことなき物語の発明である最初トラック走らせた人には3,000ガバスあげたい。


いつかは覚める。「異世界転生」が流行っているのはブームでしかない

「異世界転生」がすごいものであることは説明した通りだ。かくいう俺も、毎日仕事帰りにはブックマーク登録しているなろう作品を消化しつつ、健気にスコップしたりもしている。本屋の棚にならぶラノベも、以前よりも増えたなと感じることはある。実数はしらん。マーケティング大好きくん調べてください。けれども、これは現代若者云々のような下らない推論なんかによるものではなく、あくまブームの1つだと俺は考えている。

ところで、俺は30代前半のおっさんだったりするわけだが、中学生にはじめてブギーポップを読んでこの世界に足を踏み入れた。かどちんの作品は今でも全部読んでいるけど、ハートレスレッドが俺は大好きなんだ。あの頃は「セカイ系」なるものが流行っていて、なんだか薄暗いイメージ作品が人気を集めていた。細かいこたぁいいんだよ!と言わんばかりに、世界観設定などをあえて曖昧にして、読者に考えを委ねるような作品だ。正直俺はTVアニメエヴァンゲリオンが嫌いである。新劇場版は好きだぞ。

まぁつまり、今とは確実に違った主流だったと考えてよいだろう。

オタクの狭い世界でいうとその後に泣きゲーメインストリームを走り、鍵と葉をプレイしないオタクオタクに非ず、と総括しはじめるオタクもいたハード時代だった。その後はいわゆる「新伝奇(この言葉あんまりきじゃないんだけどな)」と呼ばれる作品にわかに注目を集め、PCゲーでは月姫・Fateラノベでは戯言シリーズ禁書シャナが生まれていった。まだ少し薄暗さやきな臭さみたいなもの世界に漂いつつも「物語を曖昧にしない設定」が練られた作品が多かったイメージだ。そんな中、生まれでたゼロの使い魔最先端だったんだろう、異世界転生の走りだった。お悔やみ申し上げます

物語のムーブメントはここでもまた変わっていたわけだ。時代時代においてムーブメントはあり、「異世界転生」もその系譜の1つであると考えても不自然ではないだろう。美味しいものがあれば、それを食べ続けたいと思うのは至極当然の話しだ。最高の自己投影が出来る「異世界転生」をひたすらむさぼるのも、ただの欲求の発露だろう。

人間は成功体験にもとづき、欲望を繰り返し続ける生き物らしい。ソーシャルゲームの初期ガチャでURが引けるのは、その辺の心理ゲームに応用している可能性があるから気をつけるといいぞ。俺はFGOに毎月1万円課金している微課金兵だから、安心していい。

1つ面白いものを引き当ててしまったら、次に何かが来るまで、同じ成功体験を求めて同じものを摂取する。それは俺が辿ってきたオタク人生を照らし合わせてみても、超主観的に正しいと主張させていただく。

正直「異世界転生」は飽きてきたんだけどな。


コンテンツ消費にかけるカロリーの許容値は下がり続けている

最後にこれも超主観的な仮説だ。

エロゲisコンテンツの頂点。SF小説isオタクの原書。ラノベis心のフレンド。最高の1冊は「天冥の標」と豪語する俺だが、最近コンテンツの摂取にカロリーが高すぎて億劫になってきてしまった。

昔のエロゲと言えば、長いプレイ時間を経て没入感が高まり、最高のカタルシスを最後の最後にぶちかまされる、そんな作品に90点が付いたものであるゲームもそうだ。長時間プレイするRPGは食指が伸びない、仮に触れたとしても10時間ギブアップ。本気でコンテンツと向き合うのに気力が必要なのだ


なぜかと考えてみると、コンテンツとの向き合い方が昔と大きく変わってきてしまったことに気づく。

例えば、インターネット。不覚にも、kawangoのdwagnoが作り上げた「ニコニコ動画」は短尺でコンテンツを楽しめる世界観を作り上げた。1本5分~15分程度のユーザークリエイティブ動画が数多く投稿され、それをつまみ食いする時代2007年くらいから始まった。当時はアイマスのXBOX版プレイ動画をただただ見ていた記憶がある。その後に初音ミク東方、まぁニコ動周りは色々とブームが起こっただろう。id3万番台の古参だからたくさん見てきたけど、今はたまにはてブに上がる動画を見るだけである

アニメでいえば10分尺が増えてきた。ややもすれば5分。手軽に見れる極致と言って良いだろう。あいまいみー作品構成は完璧だった。神アニメと言って良い。

デバイススマホ利用がメインユースである。スキマ時間にいじって、Twitterを見たり、ソシャゲのスタミナ消費したり(最近スタミナ系減ったね)、もちろんニコ動Youtube商品宣伝見たりするのも楽しいだろう。若い子ならsnowとかsnapchatとかもあるな。comicoリライフが地味に好きだから、毎週土曜日更新が楽しみだったりするよ。

それが気づくとスキマ時間だけじゃなく、家に帰っても弄っていたりする。これを読んでいる皆もそういうことが何度もあったはずだ。

そうやって俺たちは、気づけば「カジュアルに消費できるコンテンツ」ばかりを楽しみ、それに慣れてしまった。「うわ、これ疲れそう」なんて言いながら積んでいるコンテンツ、皆はないだろうか?俺はある。たくさんある。以前は何を差し置いても、翌日の仕事に差し支えたとしても、徹夜してでも、読む。プレイする。そんなコンテンツが、いまや時間のある時に消費するかと積み積み。

もちろん時間があればいい。気力を振り絞って得られるカタルシスが最高であれば、なお良しだ。ラノベ読んでてよかった、エロゲやっててよかった、この年になっても年1くらいで感じる瞬間だ。

でも、その時間はいつの間にか、生活を縛るカジュアルコンテンツ侵食されてしまっているのが現実であるカロリー計算をした瞬間に、さすがにラーメン二郎は無理、と避けてしまうのは年を取ったからではなく、現代生活カジュアルコンテンツに束縛されているからだと俺は考えている。

そんな中、最近ライトノベルやなろう小説には、カロリーに優しいコンテンツが多い。それが「安定して人気の出る作品であるというのが持論である。(爆発的ヒットではなく、一定数さばけるという意味である)


ポイントは2点である。「期待値を裏切らない」「スキマ時間に読める」

小説はそもそもコンテンツとして消費にかかる時間が長い。ハズレを引いてしまった時の時間的損失は読み手にとってつきまとう課題である。それを解決しているのが、昨今のラノベパッケージである理解している。

表紙、タイトル、帯、あらすじで、中身を想像出来る。そしてそれが期待値とずれないことが重要である。大ドンデン返しみたいな疲れるものはいらない。想像した快楽を得られ、時間というコストに対して最大限のパフォーマンスを出したいのだから。なろうの作品を読む前にタグをチェックして「ハーレム」を探しているそこの君。君だよ君。

そして、ここまで何度も述べているように、カジュアルに読み進められるパッケージとして、なろうの形式は最適化されている。1話あたり5,000~10,000文字の文量は便所でうんこしながらでも読めるだろう。通勤中であれば、2,3話読むことも出来る。区切りもつけやすい。はてブで糞みたいなエントリーを読むのと同じユーザー体験で、自分が好む小説を摂取できるのだ。そりゃあ楽な方楽な方に行きたくなるのが人というものだ。

kawangoの話はラノベのくだりだけはまじで許せなかったが、大筋同意できる意見も書かれている。

まりユーザー自分の好むメディア自分に都合のよい物語を選び始めているということです。もちろん昔から、人々は基本的自分にとって心地よいメディアを選んできたわけですが、まだ選択肢が少なかった。ところが今は、どんどんパーソナライズ化が進んできて、自分が信じたい情報、接したい情報だけが集まってくるようにするということが、ネットを通じてできるようになったということです。

心地よい作品を得たい、これは今に始まった話ではなく昔からそうだ。それを加速したのはネットであり、生活リズムによるものだと俺は考えている。

ジョブスのせいでエロゲをまともに出来なくなったから、あいつは地獄に行けばいいと思う。まぁiPhone7は買ったけどな。


次を作るのがあんたらの役目なのでは?

そうは言っても、先にも述べた通り、コンテンツムーブメントはいつか終わりがくると俺は思っている。あれだけ若いオタクの間で跳梁跋扈した東方ですら空気になりかけ、俺が大好きだったKeyだっていたるんが退社するんだ。時代は流れていく。それはもう人の手では止められるものではない。

その転換点は、代替となる成功体験でしかないだろう。

ブギーポップではじめて感じたライトノベルという時代の到来。雫、痕、ToHeartからはじまったビジュアルノベルの胎動。なろうで形作られた異世界への特異点

生まれ、壊され、生まれ、壊され。その繰り返しの中で、コンテンツは洗練されて進化を続けてきたのだから、今を変えていくのは強烈な快感を与える新しいコンテンツでしかない。

オタクコンテンツトップランナーであるカドカワもといKADOKAWAが、それを担わずして誰が全うするというのか。「努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れする」だって?まじで言ってんのかあんたは?

そんな下らない仮説を振りかざして、閉じたコンテンツ世界を作り上げるのがあんたらのやりたかったことなのか?違うだろう?

今のライトノベルには面白い作品がたくさんあるぞ。エイルン・ラストコード読んだか?ライトノベルで熱血ロボットとか新しすぎだろ。最高にアガる作品だぞ。正直アニメ微妙だったけど、天鏡のアルデラミンも読んでて震えるわ。風呂敷たたみ始めるの早すぎてちょっとおっちゃん心配だけどな。

あんたの会社社員めっちゃチャレンジしてるんだぞ。わかってんのか?

にも関わらず、トップあんたがその斜に構えた態度でいるとか、作り手とユーザー舐めすぎだろう。看板背負っていることを、どうか自覚してほしい。一度御社ラインナップを洗ってみて、いかに自分の認識がおぽんちなのかを理解してくれ。ラノベ多様性があって素晴らしいものだぞ。

俺はあんたが作ったニコニコ動画という世界にはじめて触れた時、新しい時代の到来を感じたんだ。実際に、2000年台後半はニコ動時代だった。コンテンツのあり方を変えた1つの要因だったことは確かだろう。

サービスでもいい、コンテンツでもいい、もう一度それを作り出すくらいの気概を俺たちユーザーに見せ続けて欲しい。閉じこもった推論だけ振りかざしていたら、そこに未来はなくなってしまうんだから。



どうか。期待しています

2016-09-27

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

2016-09-26

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

9/25進捗

旧くからの友人に助けを求めて、土曜の晩に作業通話という名の座談会をした。相方の絵を見せたところ、私もまあ、これはどうなんだって思ったところはいくらかあったけど…、友人氏容赦なく「色が汚い」「塗りが雑」「自分だったらこれを買おうとは思わない」「せっかく増田は丁寧に絵仕上げたのに、一緒に出展する増田評価も落ちるよ?」とまあ批判の嵐。

別のグッズに絵柄を使い回すと伝えたところ、「ありえない!修正要求するべき」というので、うんやっぱりそうだよね、自分が満足行ってない作品を展示即売会という晴れの場で出展するわけないよね、と思って、自分の思ったところと友人が指摘した部分に赤を入れて相方に送った。一部だけね…。それも優しく。

いちゃもんつけただけみたいに受け取られたのか知らないけど、ツイですごい凹んでたけど。

それからも友人は相方氏に対して、将来プロを目指すんだったら指摘されて修正するのは当然でしょそれぐらいでツイに書くぐらい凹んでんじゃねー、そもそもお前基礎練してこい、アタリとってない上に複数人書くのにレイヤー1枚しか使ってないって、そうやって見えない部分書かないか身体バランスありえんぐらい崩れるんだろ、あと増田ポーズ集買え、と友人氏まあ素晴らしい毒吐きっぷりだった。

とりま給料出たし、帰りに振込のついでにブックオフ寄ってポーズ集買いに行こ)

私が甘すぎるんだろう、そういう誰が見ても良くないと思う部分の指摘すらやんわり~としか出来ない(いや、やんわりでいいんだろうけど)し、しかもすごく心が痛むのであんまりしたくない。

あくま大事なのは見てもらうことなんだから、枚数減らしてもいいから丁寧に書けって言った。本人、大丈夫って言うどころか、やることを増やそうとしてたのでマジで辟易した。

色ははみ出すわ色抜けてるわデッサン狂ってるわ服の構造分かってないわ人のオリキャラ無下にするわで本当に言いたいことだらけで、そんな中でやることとか制作物とか増やしてほしくないのである

お前は自分の絵見返してそれでいいと思ってるのか、枚数たくさん描くのはいいけど1枚1枚に愛を込めてほしいし大事にしてほしい。

それが出来ないなら作品数減らしてもいいんだし(今回に関しては、その分自分カバーできるから)更にそれも出来ない・自分の絵の書く速度の把握とスケジュール管理も出来ないのであれば、商業なんて目指すべきでない。漫画家サラリーマンも同じ「しごと」。時間は守ろう!っていう基本は一緒。同人じゃねえんだから新刊落としました!」がまかり通るわけないし。

何が一番問題かって、言い出しっぺであり申込みをしてくれた張本人がその相方であること。いやお前がスケジュール仕切れよと。スケジュール決めようって提案したのも私、必要もの買い出ししに行こうって提案したのも私、そしてなぜか絵の校正してるのも私。来年も一緒に出ようぜって口約束で決めちゃったけど、来年もしマジでやるんだったらもう1から10まで私が面倒見てやろう。漫画家修羅場が命、そんなわけねえ。前自分オンリー出た時3ヶ月前から準備してたんだぞ、それを今回2週間ちょいでやろうっていうのがどう考えても間違ってる。そんで来年も締切落としたりだめだったらもう諦めよう。私は私で別で創作活動しよう。

なんだかもう当日まで何も言えることがないなぁ。

2016-09-25

転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど

提示された金額指名時の金額と大きく違っていて辞退することになった。

こんな事を書くと関係者からは余裕で特定されると思うが、それでも問題提起たかったので書く。



転職ドラフトという、企業Webエンジニアプロフィール職務経歴書を見て年収付きで指名を出すというサービスイベント)がある。

「今までの転職活動選考の最終段階になって初めて年収提示されるためミスマッチが起きやすい。転職ドラフトではリアル年収最初に分かりその上で選考に進むか判断出来る!」というエンジニア目線がウリらしい。

https://job-draft.jp/



面白そうだと思ったので登録してみたところ、大変有り難い事に500万~600万で6社ほどから指名を貰えた。

その中で興味のあった大手Y社の指名承認し、面談会社説明を聞いたあと改めて履歴書や経歴書を送りエントリーし、適性試験や数回の面接を経てとうとう内定を貰った。

中途でしかドラフト経由なのにこんな新卒みたいな選考があるのかと思ったが、大手とはそういうものなのだろう。



ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。

Y社からドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。

実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。



人事担当者説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。

更に社員の月平均残業時間30時間場合なら5,037,064円、参考までに月45時間残業した場合には5,411,608円になりますとの事。

わざわざ45時間残業した場合金額まで細かく教えてくれるなんて、まるで「ね?これでほぼ指名時の金額になったでしょ?」と言われているような気がした。

※もちろん実際にそう言われたわけではない。



いやいやそれは転職ドラフトルール違反ではないのか?と思い、転職ドラフトに問い合わせた。

すると、転職ドラフトからは「各社員一律に必ず支給される報酬年収額に含めることができるという基準のため、みなし残業分が指名額に含まれているのはルール違反ではない」という回答が来た。

みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘しますとの事。

なるほど...そういうものなのか...?



まり転職ドラフトとしてはたとえ600万(別途残業代を全額支給)という指名と600万(実際にはみなし残業45時間を含む)という指名判別できずに並んでいたとしても問題ないという認識なのか。

「各社員一律に必ず支給される報酬」とは言っても、両者では実際に月45時間残業した場合収入額は大きく異なるため、みなし残業制による残業手当というのは役職手当や住宅手当などとは全く性質が異なるものに思える。

これはみなし残業制を採用していない優良な企業にとって非常に不利な状態なのではないか

(ちなみに「一律に必ず支給される報酬」というのが指針であるならば、提示額は標準的評価だった場合金額であり賞与について人事評価事業部予算によって基準額を下回る場合もあると説明されたのは問題がないのか)



Y社では私が提示されたものよりもう一つ上の役職になるとみなし残業時間が45時間になると説明されたので、一見かなり高額な年収指名された方でも、9割以上ルールと合わせると実際には数百万単位で少ない基本年収場合もあるという事になる。

Y社は第2回ドラフト参加者493名中90名もの大量指名を出しており、大手企業がこのような形で他の企業登録者マッチング機会を失わせるような行為を行っているのはどうかと思う。



Y社の採用情報ページには手当の欄に「時間外勤務手当」としか記載されておらず、みなし残業である事は確認出来なかった。

そもそもみなし残業手当を含めても550万を大きく下回っているし、1次面接でも2次面接でも希望年収について繰り返し聞かれ、「ドラフト指名頂いた金額問題ありません」と答えたのだから、その額より下回るのであればその時に何か言って欲しかった。

Y社のサービスや他の福利厚生などは魅力的で元々強く入社希望していたので迷ったが、提示された額では現在よりもかなり収入が減ってしまうし、ここで受け入れてしまったら不満のあるやり方までも認めてしまう事になると思ったので、内定を辞退させて頂いた。

まさか転職ドラフト金額が折り合わずに辞退する結果になるとは思わなかった。

最初から450万という指名額であったら、他の指名を優先したかもしれないし、その金額でも納得して採用に進んだかもしれないが、どちらにしてもこのような結果にならなかっただろう。



少し前だがNHKでこんな記事があった。(記事自体は消えているのでブクマページ)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160209/k10010403791000.html



こういうエントリもあった。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/uenishimitsuko/20160211-00054308/



額は違うものの上記でいう「見せかけ高給」と同じような事ではないのか。

というような内容を転職ドラフトに返信したところ、「再検討し、規定や表示を改めるべきでないかと話を進めております」と回答して頂いた。



いや、分かっている。

現状日本Web企業ではみなし残業制や裁量労働制実質的残業代削減施策として広く利用されていて、むしろやってない企業ほとんど存在していないとすら思える状態だ。

実際には転職ドラフトに参加している他の全ての企業もみなし残業であるかもしれない。

からY社や転職ドラフトのみに不満を持ってもあまり意味がないのだろう。

これは日本全体の問題で、当然のようにみなし残業込みで基本給が語られ、残業常態化し、みなし残業時間限界まで設定するのが最適解でそうしていない企業が不利になるような状態是正されて欲しい。

色々な事情で本当にみなし残業制が双方に取ってメリットが大きい場合もあるだろうが、せめてみなし残業制や裁量労働制などを採用している場合は必ず応募前にその詳細が分かるようにして欲しい。



偉そうな事を書いたが、そもそもスターエンジニアなわけでもない私のような底辺正社員で550万も貰えるわけないだろとか、有名企業に入るチャンスを貰えただけでも有り難いと思えとか428万でも十分高いだろとか自分でも思うし書いていて恥ずかしくなってきた。

今まで知り合ったエンジニアも多くの人が残業代が出なくても遅くまで働いていたり、有給全然使わなかったり、休日にこっそり資料を作っていたりした。

それでもエンジニアは恵まれている方で、他の職種の人は資格必要なような大変な仕事でも最低賃金のような金額かつみなし残業制でも真面目に働いている。

私はこんな細かい事ばかり気にしていちいち腹を立てているから駄目なのだろうか...。

今はサラリーマンじゃない働き方でそれなりの収入を得ているので、もうしばらくはこのままでいいかと思った。



個人的には早く週休3日が当たり前の世の中にはなって欲しいが、それよりもまず長時間労働やそれを前提にした給与制度改善されて欲しい。



■追記

https://job-draft.jp/articles/94

転職ドラフト側が事実公表し、今後の日本転職市場労働環境にも良い影響を与えるかもしれない改善アクションを起こしてくれた事には心から感謝します。

残業に対する問題提起なのに休日や深夜に対応させる事になってしま申し訳なかった。

Y社に対してはもう何も感情がない。

2016-09-23

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

http://anond.hatelabo.jp/20160923164115

なるほど。

しか起業という選択正当化するために、普通に働くサラリーマンなどを否定するような意味合いが強い文章だったね。

でもそれは、はてブで人気(?)のイ◯ダハヤトと同じ作戦で、否定されイラッとした人がSNS拡散したりはてブホットエントリ入りするよって自分知名度を上げ信者を増やしていく手法なので

批判すればするほど彼の養分になってしまうんだよね笑。

http://anond.hatelabo.jp/20160923104140

警備業は流れに流れて

バイトよりは正社員のほうがましだろうってことで警備会社就職

新しい就職先が見つかり次第退職一時的腰掛け就職

清掃業は独立やすいので独立希望

数年努めてノウハウ確保したら一人親方起業

最初からサラリーマン目指してる人には理解出来ない世界だよ

http://anond.hatelabo.jp/20160923104140

土地持ちで年4000万の不労所得がある人が、サラリーマン気持ちがわからないと言っていたが、そういうもんなんだろう。

人は自分の現状を当たり前に感じるようなところがあって、自分より上の階層人間のことも下の階層人間のことも理解できないもんなんだろうな。

2016-09-22

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、しょぼい年相応に老けた無知無職、それが藤沢数希人生

2016-09-21

でも体重120kgとかありそうな巨デブ見ると「死ねよ」って思うよね

男で120kg、女で100kg超えてるような奴はもう人間範疇じゃない

バスとかで2席使って座ってるような奴ね

あらゆる場所迷惑掛けて、絶対面倒な病気になって医療保険ガバガバ使うわけでしょ

死ねよって思うよそりゃ




いつ見ても超太ってて全然痩せる気配無い

通勤中に視界に入るだけで周囲の人の気分を悪くし

どこにいても2人分のスペース使う

前なんか電車ボックス席で向かいの席の巨デブサラリーマン

2人掛けの座席の1.5人分使ってて、隣の小さい爺さんが限界まで肩身狭く座ってるのに

何も気にせずニタニタながらスマホゲームやっててほんとに殺意を抑えるのが大変だった




関取みたいにその体を役に立てるわけでもなくただ無意味にだらしなく太るがまま

自分に甘くて人に迷惑かけることをなんともおもわずそれで良しとしてるライフスタイル可視化

それが巨デブ




あんな奴等が糖尿になって

治療費ものすごくかかるデブ~~~~~~」

透析だけでも年間500万円デブ~~~~~~~~」

「苦にが保険で支えて当然デブ~~~~~~~~~」

って言ってたらどうする?

その場で頭かち割って豚の飼料肉骨粉120kgにしたくなるよね






中には病気の人も~とかそういう言い訳いか


http://anond.hatelabo.jp/20160921171221

2016-09-20

起業成功させるあんまり語られない重要な要素

起業成功した人たちは実は親が起業家だったりサラリーマンでも経営者層まで出世してたりとかそういう人たちが実はとても多いです。有名どころではkawangoとか堀江貴文とかもそのクチです。

から事業をやっていくノウハウを教えてもらえるだとか、いざとなれば実家に頼れるからデカ博打を打てるだとか、そういうことがあるととても有利なのです。

ではあなたの親が普通の人だったらどうすればいいかというと、これも実はやっていける手段があります配偶者の親が起業家/資産家というパターンの人もそこそこいます。というわけでレールに乗ったまま金持ちの子供と結婚するんだ!!!今すぐに!!!

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919234757

将来、サラリーマンにならない道を今の内から考えておくといいよ。

たぶん社会で働くのに向いていない。

個人事業主になったとしても同じ。

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、それが藤沢数希人生

藤沢数希人生は、負けて負けて逃げて逃げての惨めな人生

藤沢数希は、生まれながらのクズだった。

何の才能もなく、中学受験アメリカ留学までして博士号まで取るも、工学の基礎すら理解出来ず。

当然のごとく物理学者にも金融業者にもなれず、その研究にも従事出来ない、投資家になんてなりようもなかった。

会社都合の合併不景気で首を切られる営業や後方の三下サラリーマンしかなく、事業経営になんて関わりようもなかった。

そんなクズネットでしたことは騙すことと盗むことだった。

本当の人生には誇れるようなことが何一つ無く、そして研究者にも起業家にもなれない藤沢には僅かでも新しいことを生む力など一欠けらもなかった。

コンプレックスから来る誹謗中傷経歴詐称他人の言説の切り貼り、そして馬鹿にそれらを売ることしか出来なかった。

大学ガー、外資企業ガー、知り合いガー、ビジネスガー、嘘嘘嘘嘘嘘。人生から話すこと全部嘘。

負けて負けて逃げて逃げての、本当に惨めで恥さらしの最低最悪の人生、それが藤沢数希人生

「レールに沿った人生」を歩む人はどのくらいいるのだろうか

高校行って、大学行って、就職してサラリーマンになって、結婚して子供作って、中間管理職になって、定年退職して、のんびり老後を過ごす

女性だったら専業主婦になって、という感じだろうか

いわゆる「レールに沿った人生」という時はこんな人生を想定しているのだろうが、実際この通りに過ごせる人は少ないと思う

そして十分立派な人生だと思う

生きづらい人々の受け皿がプロブロガーしかない問題 読んで

生きづらい人々の受け皿がプロブロガーしかない問題http://nyaaat.hatenablog.com/entry/problogger

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/nyaaat.hatenablog.com/entry/problogger

この社会はレールの上も外も地獄じゃん。としか思わなかった。

皆(レールにのってサラリーマンしてる人も、のれてない人も)こんな社会で生きてて死にたくならないのだろうか?

生きてて苦しくないのだろうか。 普通人間なら苦しくて死にたくなると思う。

それでも何故自殺もせずに、粛々と生きていられるのだろうか? 信じられない

こんな社会で生きるくらいなら、自殺するか出家した方が全然ましではないだろうか。それかニート

よくよく考えてみると、自分もありきたりのサラリーマンになるのが嫌だった

http://anond.hatelabo.jp/20160918170303

自分も思い返してみれば、16歳頃進路を決める時(この時期こそが石田君との最大の違いなんだが)

漠然

「そこそこいい大学入れて、そこそこいい会社に入っても、

そこでまた満員電車乗って競争頑張って、それでもまあ多分社長なんてなれないだろうから

60歳まで会社にいて、50代くらいになってやっと部長くらいになれても……しれてる人生だよなぁ」

などと考えていると、底知れぬ不安を感じたのを覚えている。

何の事はない。時期の違いこそあれ自分石田君と大して違わない。

(ちなみにその当時の自分にとって、良い会社代表として何となくイメージしていたのは「ナショナル」だった。なんと言う世間知らず!

パナソニック部長が当時の自分にとっては「そこそこ」のオジサンだったのだ)

  

  

…で、医者になる事にした。

から約30年前世間の景気は良く、今ほど医学部人気は高くなかったので、駅弁医学部偏差値関西で言えば(医学部を除いた)阪大京大の間の偏差値くらいだった。

なんとか現役でいわゆる駅弁医学部に入って、留年しない程度に勉強して 卒業して 国試を受けて 医師になった。

勤務医労働環境はとてもブラックだったが、まぁ何とか体をつぶさない程度に頑張って、そこから開業して、

開業してから軌道に乗るまで少し苦労したが、おかげさまで小金持ちと呼ばれる程度の生活は送れている。

部下の数や権限の大きさはともかく、自分より給料の高い「ナショナル部長さん」はいないだろう。

それに開業医と言うのは、人助けの点から見ても経営と言う視点から見ても、とてもやり甲斐のある仕事だ。

ただ、開業医と言うのは事業主であるのは確かだが、医師全体の中では少数派でもなんでもなく

レールに乗っかっている仕事とも言える。

  

石田からみて、自分のような人間は「起業が上手くいった成功者」に見えるのか、それとも「レールに乗っかっただけのつまらない小金持ちのオッサン」に見えるのだろうか…?

まぁどっちにせよ今の医学部偏差値は高騰しすぎていて、医師と言う仕事普通の家の 普通に利口な子供の目指せるものではなくなってしまった。

それはとても残念な事だ。

高校中退して起業しようと思うんだ



学校いてもスクールカースト底辺だし、友達恋人もいないし、このまま普通のレールに乗っても恵まれた健常者には勝てないし、生まれてきた瞬間に健常者というレールから外れてし、ずっと負け続ける人生ゲームをやらされるだけだし、受験アトピーゾンビウイルスでうまくいかないだろうし、サラリーマンにはなりたくないし、さっさと高校中退して人生一発逆転にかけてみたい。人生中退するまえに。





起業すれば不細工アトピーゾンビでも社長になれるのだ。

グレーなことを沢山して会社を成長させて、上場して適当にホラ吹いて株価釣り上げて株価暴落する前に売り逃げる。完璧だ。

そして、億万長者として、人間幸福を目いっぱい味わう。

金があれば女もついてくるだろう。いい女抱いて、うまい飯一杯食って、いい家住んで、いい車買って、いい服買って、いい腕時計つけて、貧乏人の健常者をあざ笑って馬鹿にして見下して優越感にひたりたって幸せを感じたい。




成功者として億万長者になれば、今までの嫌なことも這い上がりエピソードとして使える。

アトピーゾンビでずっと不幸だったことも成功スパイスになる。

成功したら自伝を出そう。不幸エピソードを書きまくって、そこから這い上がりましたっていうストーリーにしよう。

そうすれば大衆から称賛を得ることができて承認欲求をみたせる。

インスタグラム人生を楽しんでいる写真を沢山上げよう。

いい女に囲まれてたり、クルーザーに乗ってたり、上流階級パーティを楽しんでいる写真をあげよう。




ここまで書いて、何にも起業アイデアがないことに気付いた。そして、なんのスキルも持ってないことに気付いた。

コミュ障容姿きもいから営業の才能が皆無だということが想像でわかる。

アトピーゾンビ普通のレールに乗ってても健常者に負けるだけなのに他の人生のレールがない。

なにか特別特殊な才能が有ればそっちのレールに行くんだけど。

アトピーゾンビウイルスの痒みや痛みや肌の汚さによる他人から侮蔑的反応に耐える才能ならある。あと、精神崩壊せずに虐待や虐めに十数年耐える才能もある。

でもそんな才能は社会じゃ何の役に立たないし評価されることもない無駄な才能だ。




誰もが目を見張る特別な才能がほしかっただけの人生だった。