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2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222230827

莫迦増田は。「コストが安ければそれだけで正義」なんてのは資本主義脳の奴だけの考え方だよ。

その家庭のニートがなぜスマホを持つに至ったのかを理解できないのか? 

家庭で暴君と化しているニートは、ゲームプレイが主目的しろスマホを持つ>という行動様式トレンドに憧れてスマホ所持を親にせびった。

その際の要求を「この端末の方が安いからこれにしなさい」「キャリア通信費が安いかMVNO選択します」等といった交渉で変更できたと思うのか?

もし、もし増田が。「ガンダムプラモデルが欲しい」と親におねだりをしてクリスマスの朝目が覚めたら枕元にあったのがガンプラガンプラでも「アッガイ」だったらどうする。

一生モンのトラウマだよな。せめてシャアザクなら許せたものの、アッガイじゃサンタさんを呪うよな。「ワイの気持ち理解できてへんやんけ!」って。

実際のところ親だからといって子供気持ちを百パーセント理解できるわけではない。だからこそこういった事故が起こるのだとするのならば、子供要求要求されるがままに応じてみるほうが悲劇は生まれにくくなるだろう。

ニートは多分、今の自分ニートであることを自認しつつも「いつか俺も就活というものをして立派な会社勤めのサラリーマンになる」ような夢を抱いているかもしれない。

その時に就職活動パートナーとして大活躍する予定の端末がSIMフリーのショッボイやつだったり通信キャリアMVNOの安いだけで回線速度が全く安定しないようなものだったらどうだ?

拗ねるだろ。スマホ理由として自分の失敗を認めなくなるだろ。

逆に言うなら、スマホ一つでニートを抜け出せる希望見出したりしてくれるなら、月々7000円だかの投資は高くもなんともないはした金だろ?

そういうことなんだよ。<自己実現のためのパーツ>としてスマホがあるというのならば、そこにコストパフォーマンスという概念は必ずしも必要ないんだよ。

iPhoneで、Docomoで。そういった一見効率的な組み合わせの方が「理想に近い」可能性は非常に高いんだ。

子供の夢を壊すな。

管理者養成学校が続いている理由と仕組みを卒業生説明する

サラリーマン幹部養成学校の一日が刑務所と変わらない→実際に行った人たちが続出 - Togetterまとめ - https://togetter.com/li/1083373

▼Q:なんでこんなものが続いているのか

ビジネスモデル確立してるからです。

ここの母体は「社員教育研究所」という会社で、ビジネスマナー等の半日研修セミナーをメインにおこなってます。昔いた会社では、正社員は全員ここの半日研修を受けることになっていました。管理者養成学校に行くのは管理職新卒社員だけでした。

半日研修は、意外にもいたって普通の内容です。笑顔の耐えない講師の人が当たり障りのないビジネスマナーを教えてくれます半日話を聞いて仕事サボれてラッキー、くらいの感覚で受けました。しか講師笑顔にだまされてはいけません。それはただの仮面です。ここの講師は全員管理者養成学校教師を兼ねてます。いつでも怒鳴り声があげられるのを、セールス向けに意図的にゆるーくゆるーく振る舞ってるのです。

この、セミナーの使い分けがポイントです。管理者養成学校卒業生は一部が完全に洗脳されます。よしんば洗脳されなくても、管理職的な視点から後述の「一定の効果」を認めるひとは少なくありません。そのため、「管理者養成学校いかせるまでもない(行かせたくない)けど、多少学んでほしいことがある」と考えた管理職は、このゆるーい半日研修採用するのです。つまり

「ここの卒業生管理職になった企業管理職になる」

→「この企業運営する半日研修セミナー社員を受けさせる」

(→「一部の社員合宿セミナーへ参加させる」)

というサイクルが発生しています。飴と鞭に近いものを感じるというか、よくできています。多分なくなりません。

▼Q:「一定の効果」ってなに?

トップダウン式の企業における「上から命令には迅速かつ忠実にしたがう」という感覚を身に付けることです。

命令に従わなかったり、勝手判断で動く社員はどの企業にも一定数発生します。それを許容する文化もあれば、「上から命令絶対に守る/言われてないことは絶対にしてはいけない」という文化もあるでしょう。そして、例えば急成長して組織構造確立していない大企業のような「企業風土はまだ根づいてないけど、上としては絞めるところをしっかり絞めたい」という意識が働きやす企業は、荒療治であっても命令絶対服従の社員を育てたいと思うではないか…というのが私の予想です。

他にも「承認体験を与える」「ブレインウォッシュしたあとにある種の価値観を植えつける」とかもありますがこれも後述します。

▼Q:実際にはなにやるの?

意味のないことをやります

本当です。たとえば、「駅前に立ち、大声で歌を歌う」「歌で審査員を感動させる」「動きを激しくアレンジしたラジオ体操を覚える」「行動力基本動作10ヶ条を暗記する」といった課題を与えられます。それらがすべて合格にならないと補講が発生し、強制的宿泊数が一日延びます。そんなことをわたしは7泊8日で怒鳴られながらおこないました。

この「意味がない」というのは実はとても効果的です。そもそも、入校初日先生から

「ここで教えることに意味はない。大声を出そうが、歌が歌えようが、仕事はできるようにならない。だけど、ここは研修練習の場だ。練習でできないことが、本番でできるわけがない。ここでの訓練を通じて、社会人としての一挙手一投足を学んでほしい」

とか言われます。そしたら「意味がないじゃん」という反論意味をなさなくなりますしかも、「意味はない」けど「歌で審査員を感動させる」ために歌う歌が

要領とごまかしで 長い坂はゆけない

仕事場は戦いの場 半端ではない

やる気になって汗を流せど 力なき悲しさ

いつかみじめな自分を見るだろう

年をとってほぞを噛むなら いまやるがいい

君よ知るか仕事ができて、人生幸せ

ひらけゆく青空の大きさはどうだ

しなやかな若竹にできないということはない

なんて歌詞なんです。

ここが恐ろしい、そして本当にすごいところで、教師意味提示しないので、自分で考えるしかないんです。

意味がない」からこそ、「自分意味内面化する」。このための仕組みが管理者養成学校はとにかく高度に作られています。たとえば、大声で歌を歌うとどうなるか。脳が酸欠になり、思考力が低下します。どれだけ歌っても鬼の形相の教師が怒鳴ってきます。何度も審査に落ち限界限界を重ねて大声で、精一杯気持ちをこめたあと、教師が満面の笑みで「合格!」って言って抱き締めてくるんですよね。このとき承認された感覚半端ないです。涙がボロボロますし、ボロボロ泣くのは気持ちいいです。承認体験は人を盲目します。

なお、こういった方法論は一般的にbrainwashingと呼ばれているはずです。そういった仕組みを利用しているのは軍隊カルトの二つが一般的ですね。

▼Q:嫌じゃなかった?

→嫌だと考える時間と余裕があらゆる点で排除されています

ポイントは「秒単位の余裕すらない規律」「徹底した団体行動」「常に見られていること」「でも絶妙息抜き」の4つです。合宿中は一日を5時起床/22時30分消灯で行動します。自由時間はこのうち合計3時間ほどありますが、単独行動禁止です。研修グループでおこなうので、一人だけ休む、一人だけ練習するなどは禁じられています。本当の意味での自由時間は、起床と就寝のための30分くらいです。それらは布団の出し入れと着替えでつぶれます

なお、行動と行動の間に1分でも空き時間があれば、なにか練習しないといけません。寝泊まりと訓練をする部屋は一面ガラス張り、かつ消灯時以外はカーテンを閉めるのを禁じられています教師は常に見回りをしており、なにもしていなかったら怒られますあなた方はパノプティコンをご存じでしょうか。

見られているのは教師だけではありません。同じグループのひとや、違うグループのひとも同じです。学校では実に細かなルールが設定されています。「部屋を出入りするときは『失礼します』とおじぎをしてから出入りする」「移動時には常に小走り」「椅子から立ち上がるときには椅子を必ず机の奥まで入れる」等々。そして、「ルールを破った人がいれば他のひとが注意する」「注意されたら『ありがとう』と返す」等々。ここでは生徒もまた監視している存在なのです。

しかし、ガッチガチでありながら、休憩時間ビールタバコを嗜むことは許されています絶妙です。縛るところは縛りつつ、一握りの自由を与えます。また、グループ内でのコミュニケーション促進にもなります

▼Q:みんなこんなルールを守るの?

→守ります意味がないルールでも、ここでは規律内面化されるからです。

一番面白かったのは、「風呂に入る前には、風呂場の上に書かれている『風呂に入るときは、1:頭からお湯を二杯かぶる 2:頭を二分洗う 3:お湯を三杯かぶる 4:水を一杯かぶる 5:体を五分洗う ...』の規則を必ず読み上げてから入る」でした。みんな読み上げるし、書かれている「体を洗う順番」を守ります。本当に。風呂息抜きの場ではありません。厳密には、「息抜きをしつつも、規律規則として必ず守る」という感覚が四六時中植えつけられます

▼Q:あなたは何を学んだの?

ラジオ体操でぶっ倒れるとか、40キロ歩いて本当に立ち上がれなくなるとか、あとは四六時中怒鳴られたときに何度も発生したミスがあるとか、そういった点での「私自身の体力的・精神限界を知れた」ということは結果的によかったかなと思います

また、『1984年』の二重思考ってこういうことなのかと体感しました。承認体験が重なるにつれて、「規律めんどくさい!」が「規律を守ることは楽しい!」に刷り変わっていく感覚は絵も知れぬものがありました。訓練の最後には「この学校は最高だ!!」って本気で思ってました。でも「学校を補講なしで卒業し、一日でも早く出たいから全力で試験合格しようとする」んです。

矛盾してるでしょう?でもそれを可能にするのが管理者養成学校なのです。

▼Q:管理者養成学校さないと

→同感ですがつぶれないと思います洗脳されてるひと結構ますし、この「洗脳されてる」が「『個人人格』とは別の『社会人としての規範人格』を学ぶ」と錯覚してるひとは多いです。私も、管理職立場になったら部下に行かせない保証はないなと思います

▼Q:おまえは既に洗脳されてる

洗脳っていうのは「こんなの絶対おかしいよ!」って理屈理解していても「わー!たーのしー!すごーい!」と思ってしまうから洗脳なのです。

2017-02-21

そもそも人件費ってのは減らすことが大前提なわけで、

その逆にすすんでる現状は歪だよ。

サラリーマンなら同一労働同一賃金最低賃金水準まで下げても文句言っちゃダメでしょ。

これで社畜呼ばわりされるんだから笑っちゃうよね。

2017-02-18

タラレバ娘と田舎価値観

東村アキコさんが宮崎出身と聞いて、九州出身か、だからあんなに結婚が女の価値を決めると決めつけた漫画を描けるんだなぁ…と気づいた。

29歳で年収600万円くらいなんだけど、こないだ親戚の集まりで、

女の子なのに結婚しないで親不孝ねぇ」と言われてしまった。

確かに超高給取りという訳ではないけど、男ならこれだけ稼いでたら多分逆に褒められると思うんだけど。

彼らの中では親孝行結婚するかどうかが大きなウエイトを示してるらしい。

自由に生きてる人への嫉妬であの漫画書いてるのかなぁと思うけど、漫画家さんなんて少しは自由効くしうらやましいなぁなぁとサラリーマンの私は嫉妬するわけです。

役員やってる会社上場した

10年くらい前に新卒で入って今では取締役を務めている会社が少し前に上場した。

私自身が一番の下っ端から役員まで広く経験した来たのだが、あまり経営実態とかけ離れている「経営とはこういうもの」みたいのが世の中で常識になってることが、従業員として働く上での不満及び経営者負担無駄に上げてるように感じていて、少しでも実態を知ってもらうことで、割とうまくいってる方の会社であっても「実態」は本とは全然違うんだと知ってる人が増えるといいなと期待して記す。

①「上場したぐらいなんだから社長凄いんでしょ?」

そんなことはない。もう10年の付き合いになるので良く知ってるし、年の離れた兄貴みたいな感じで親しみは感じているけど、明確にこの人能力高いなあと思うのは「諦めない力」くらい。空気読めないというか人の気持ちが分からないので、今ですら社長が何か発信すれば発信するほど社員モチベーションが下がるので、いつも役員同士でため息ついてる。元々エンジニア出身なんだけどエンジニアとしても決して優秀ではなかった。社長の書いたソースコードが残ってたりするんだけど、関数すらまともに使われてない超直書きの酷いクソコード

②「上場したぐらいなんだから経営幹部は凄いんでしょ?」

そんなことはない。例えば私で言えば、そもそも大学受験マーチの1個に何とか潜り込めたくらいの学力しかないし、仕事自体もそんなにできるわけじゃない。当時採用されたのも、ハローワーク求人出してくる求職者レベルが酷すぎて、面接時間通りに来た&まともに読める履歴書を提出したのが優秀そうに見えたからという酷い理由で、また出世していったのもはじめは上司が突然バックレて代わりになりそうな人がいなかったので私に回って来ただけ、その後についても昇進はだいたい上のポストにいる人が辞めるたびに穴埋めのためのたらい回し。だから経理のこと全く知識なかったのに経理部長とかやってたこともあるw

他の役員についても、正直私に劣らないとも勝らないレベル能力に過ぎないし、取引先の大企業東大卒サラリーマンとかと仕事すると、世の中にはこんなに優秀な人がいるんだあ、としみじみと感じてたりする。唯一経営幹部共通しているのは、社長悪口愚痴もいうけど、とは言ってもだらしない社長幹部以上で唯一朝定時に来ない)を生暖かい目で見れるくらいには嫌いじゃないことと、無茶な注文をつけられても、とりあえず前向きにやってみようかと思えるポジティブさくらい。入社3か月で辞めたとある国立大学法学部卒の新卒に言わせれば「無能イエスマン集団」とのことで、まあ事実無根ではないと思う。

③「上場したぐらいなんだから社員は凄いんでしょ?」

そんなことはない。そもそも上記のような私たち役員出世するくらいなわけで、逆にいうと他の社員もっと酷いわけですよ。大して優秀でもない我々よりも更に劣っているか、優秀だけど無駄反抗的だったり否定的だったりか、批判するだけで自分は何も行動しないやつか。そういうレベルは決して高いとは言えない社員たちだけど、その一方で、twitter会社悪口を書きながらではあっても、現場をしっかり支えてる人たちではある。

④「じゃあなんで成功したの?」

まず運が良かったことは間違いない。私が入ってから10年間でも3回は主力事業は変わっていて、その最後の変更がとてもうまくいった、上場できるくらいにはうまくいった。変更を主導した社長の目利きが優れていた、と言いたいところだけど、その前の2回は大失敗に終わってるし、最後のもうまくいったのは社長が言ってたのとまったく違う要因・まったく違う顧客層でうまくいったので、目利きが正しかったとは言えない。

ただ、同じようにうまくいってる会社経営者と飲みにいって話を聞くと、時価総額1000億を超えてるような会社ですら、経営マネージメントにおいては日々問題噴出・失敗ばかりみたいで、そういう酷い状況においても諦めずなんとかしようとあがき続けるうちに、なんかよく分からないけど結果的にうまくいった、みたいなのが多いようで、はじめの社長の話や、我々イエスマン集団の話に戻るけど、

チャレンジングな高い目標に向かって、とりあえず前向きにやってみて、その中で日々諦めずに奮闘すること』をやったか成功したんじゃないかと。

少し前に「HARD THINGS」という本を読んでいたく共感したんだけど、その本の記載で「CEOの成績を統計に取れば、その平均値100点満点で22点くらいだろう」「特に問題を難しくするのは、誰も平均点が22点だと教えてくれないことだ」「すべてのことに責任を負い、その結果の成績が22点では、良心に非常な負担がかかる」という話があって、なんかとても救われた気持ちになったんだよね。

経営者もまた「1人の凡庸人間」にすぎない

私が下っ端サラリーマンとして・また中間管理職として働いているときに一番苦しかったのは、ちゃんとしていてくれないと困る上司経営者がぜんぜんちゃんとしてくれなくて、そのせいで現場の実務に支障が出ることへのストレスだったんだよね。ただきっかけがなんだったか忘れてしまったんだけど、あるとき「あれ、うちの上司社長って変わってるだけでただの普通の人じゃない?」って気が付いたんだよね。気が付いて振り返ったとき上司社長に求めていたのは、とてもじゃないけど「普通の人」に求めるのは無理な「ちゃんと」だった。じゃあ、「普通の人」に求めてもちゃんと応えてくれそうな上司/経営者役割ってなんだろう、と考えるようになってから、働くのがとても楽になった。

一方で私自身が出世すれば出世するほど、昔は全然問題にならなかったような私の日々の振る舞いが、これまた部下(直接の部下だけじゃなくて他部門の部下も含む)から非難されるようになって、社長がなぜ自分取締役に抜擢するくらい信頼してくれてたのかが分かったんだよね。抜擢されなかった人たちは確かに私より優秀だったかもしれないけど、社長に「凄い人」であることを求めてて、社長からしたらそれが苦痛だったんだなと。なんせいま私が部下から同じように求められててとても苦痛なのでw

上司も部下も、もっとお互いに「普通の人」であることを許容できるように

なれば世の中の会社は今よりずっと働きやすくなるんじゃないかなあと思いつつ〆

http://anond.hatelabo.jp/20170216211630

まったく同意です

特にリスクを取りたがらない世相という指摘には首の上下高速運動でもげそうになるくらいです

育児休暇なんかも典型的なんだけれど、じゃあその穴埋めをどうすればいいんだよ?という話です

サラリーマン側のはてなの人々は自分たちこそは経営者という権力者にこき使われている弱者だという自己イメージを持っているようですが、

その自己イメージを利用して巧妙にリスクから逃れようとしているのではないかとすら思えてしまます

彼らが逃れたリスクは一体誰にお鉢が回っているのだい?という

結局、一番立場の弱い人間リスクしわ寄せにさせているだけじゃないか?という

彼らは自分たちが一番弱いと傲慢にも思っているから、

彼らより弱い立場の零細起業者が存在していることなんかに絶対に気付こうとしないのです

零細起業者の所得なんて、彼らのような守られたサラリーマンとは比べ物にならないほど薄弱なものですよ




起業家に対して厳しいというより、異常なほど「無関心である」というのが実相ではないか

無関心だから、何もわからないし、理解しようとしないのです

彼らは弱者をこれ見よがしに理解しようとしていますが、

それがウワベだけというのはよくわかることでしょう



今はまだ問題は表面化しないでしょう

ただいつまで経っても労働者側の意識ばかりで、

起業家目線を決して身につけることなく彼らが今後も変わらずい続けた場合

いつか必ず破綻しま



そう、

「ちゃんとお給料を払う人がいなくなるから」です

資本の無い起業家は彼ら労働者によって駆逐されてしまうのですから

給料を払うのは、超大資本しか残されていません

そんな資本家は、そうなったら今の給与水準じゃ考えられないほどのダンピングをするに決まっています

起業家を大切にしない労働者は、

巡り巡って自分の首を糸くずになるほどまでにギューギューに圧縮して締め上げることになるのです

「長期的な利益犠牲」という視点、まさしく慧眼だと思います




しかしながら、トランプ大統領誕生して以後、

労働者権利ばかりを主張する人々はますます増長する勢いのようです

どうやら、・・・起業家の人を大切にするような精神は、中期的にはまず望みようもないでしょうね

これも日本選択なら仕方がないことです



ただ、わずかばかりの望みもあります

はてなにも多少ものの分かる人がいます

id:REVさんなんかは「龍穂の内政の皇帝を」というタグでこういった問題をよく指摘していますので、ご参考になさっていただければと思います

http://b.hatena.ne.jp/REV/%E7%95%99%E4%BF%9D%E3%81%AE%E7%84%A1%E3%81%84%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%82%AF%E5%AE%9A%E3%82%92/

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217095602

多分コンサルとの接点がないサラリーマン工場勤務なんだろうな

ネット知識だけで創作日記を書くから粗が出るんだよ・・

問題が色々混ざってるな

http://anond.hatelabo.jp/20170217095602

お前の会社は「けじめが無いけど楽しい会社」だったんだな

でも世の中には圧倒的に「けじめが無いうえに辛い会社」が多くて、労働問題ってのもそれだ

世の中の会社員ほとんどが死んだ目をしているのが不思議だったけど、今はわかったよ。健全会社ストレスを生むんだ。

からこれは全然勘違い

お前は貴族みたいに浮世離れしたことを言っている

定時に帰れる効率的でけじめのある会社なら殆どサラリーマンは大変幸せに思う




そして社長決断だけど

それはしょうがないよ

社長会社の持ち主はお前らに文化祭気分を与える為にやってんじゃなくて、利益が欲しいのだもの

文化祭の続きがしたいなら従業員有志で独立してそういう会社を興せばいい

2017-02-16

起業家に厳しい社会

会社起業して10年以上になりますが、改めて起業家には優しくない社会だと思っています

もちろんメリットも多分にあるのですが、今日はつらいことのみ記載します。

社会

労働者に優しい制度ばかり増えています。働き方改革残業規制賃上げなど、従業員支援は多数作られていますが、雇用を産む経営者支援保護は追求されないのでしょうか。

連帯保証人もしてないサラリーマン経営者の話をとりあげて、あたか社会の正しい姿なんて、余計なお世話です。

ビジネス

とにかくリスクをみんな取りたくない。結果として、リスクを下に、下に。発注元はリスク下請けに。その下請けリスク二次受けに。結局、最後中小企業にくる訳です。

大手残業しないで帰りなさい。ではその仕事は誰がやるんですか?

外注して明日までにやっておいてって言ってます

これが働き方改革でしょうか。

最後は結局、逃げられない中小企業経営者リスクが来ます

▼家庭

男性育児に参加。連帯保証していて、会社の命運と個人の命運が一緒になっている人間に、家庭でも頑張れと。家帰って仕事忘れられるような経営者っているんですか?そんな状態社会で生き残れる会社なんてありますか。

本当にブラック社会です。

こんな世の中にして起業家目指す人なんか増えるわけない。そしたら雇用なんか産まれるわけない。

50際超えて、なかなか職の見つからない皆様、短期的に雇用改善しようとすることは、長期的な利益犠牲になっているわけです。

もう少し、起業家挑戦者に優しい社会しませんか。

難民受け入れない日本難民の受け入れ非難しているみたいに、リスクとったことない、経営したことない人が経営者批判するって、さら起業家なんてやりたくなくなる。

http://anond.hatelabo.jp/20170216101917

夢があるっていいね

眩しいよ。目が痛くなる。

そんなおっさんから



夢を追うのは30代がギリ。

20代仕事を覚えて

30代は仕事に関わるスキルを身に着け自分資産価値を高め

40代はその資産勝負

50代はその資産で何とかやり過ごす

というのが典型的サラリーマン生き方



そう考えると夢を追うのは30代がギリって感じかな。

40代で夢を追うのは難しい。というか無謀。

活用できる資産も無いまま生きていくのは難しいと思うよ。




成功してる人もいる?

うん。いるね。

もし夢を捨てれないならオススメできない方法もある。

まあ、おっさんの戯言だから話半分に聞いてね。



それは夢はいったん封印すること。そして一定期間無収入でも生きていける環境を作ること。

まあ、方法は色々あると思うけど一番簡単なのは40代までに1000万の貯金を作ること。

10年あればいける。徹底的に経費を削減すればいける。

家賃光熱費? 食費?

実家があれば親に泣かれようが10年は涙を飲んでスネを齧らせてもればよろしい。

無理ならばシェアでもして・・・は無理そうなので極力押さえるように努力する。

探せばびっくりするほど安い物件も意外とある。まあ、もちろん問題もあるけれど耐えればいける。

そしてあとは貯金が尽きるのを期限にしてひたすら夢を頑張るのだ。

1000万あれば5年は無収入でもいける。



まあ、芽が出ないで終わる可能性のほうが高いとは思うけど。

成功者の下には失敗者の死体が累々だしね。

でもその後も細々と生きていけるだけの資産自分の身に残ると思うよ。



まあ頑張って。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215154034

自分も同様のケースでした余命も同じ2年。


自分場合父親でしたが、本人には宣告はせずに息子の自分会社をやめ

介護に入りました。そのせいかわかりませんが

病院介護全面的バックアップが迅速に適用できたと今では感じています

亡くなった父親的には息子がフリーターになった的な感情があったかは今となってはわかりませんが

残された家族的にはすれ違ってたサラリーマンの時より濃密な時間が過ごせてよかったと思います

最後に何らかの手術をしてるようであれば「障害者」の適用をすることでより手厚いサポートを受けられる可能性があります

ケアマネージャー等にご相談してみるのも良いでしょう。

28歳になって感じたこと

バレンタインデーという名の誕生日が終わった。

チョコは1個ももらえなかった。

職場女性はいるが、会社チョコを持ってこないように注意していたから誰も配っていなかった。

そんな中で俺は28歳になった。

職場ではまぁどこにでもいる普通サラリーマンだ。

特に趣味もなく、休日ネットしたり、アニメ観たり、時々飲みに行ったりする程度で、何事もなく月日が過ぎていた。

そんな俺だがこの一年身体に変化が起こっている気がしてならない。



まず頭髪だ。

明らかにハゲてきている。

昔より前髪がスカスカなのだ

気のせいだろうとあまり気にしていなかったが、目を背けられない程に毛量が減っている。



そして次は体臭だ。

昔は夏場などに汗をかいたら臭っていた程度の体臭だったが、今はお風呂に入って身体を洗った後、ものの数分で脇から酸っぱい臭いがしてくる。

とてもびっくりした。

あれ?風呂上がりにほんのり火照っているだけなのに、脇からはじんわり汗をかいて、しかもそれが臭いである



あー俺は世間ではおっさんという部類に値するんだろうなとしみじみ感じた。

2017-02-14

他人の顔が覚えられない

家族特に付き合いの長い友人でもわからなくなることがある。

普通友達恋人はまず覚えられない。

大まかな傾向とか、雰囲気みたいなものはわかるんだけど、

その人が本人なのか単に似ている人なのか確信が持てないので待ち合わせの時なんかは向こうから見つけてもらう。



こんなんだけど就職するまでは自分は顔の区別が付かないって自覚がなくて、

多少物覚えが悪い、人の顔を覚えるのが苦手くらいの認識でいたんですよ。

それまで自分がどうやって他人判別していたかというと、

まずその人の所属、その人がどこにいるか区分する。

クラスにいればクラスメイトだしサークル室にいればサークルの人だしバイト先にいればバイト先の人。

にわかやすい見た目の特徴で同じ所属区分内に重複する人がいなくなるまでタグ付けしていく。

どの席に座っているか性別は、年下か同年代か年上か、背は高いかいか、あとは髪型ファッションの傾向とか。



例えば語学時間に前の方に座っている女性で小柄でメイクが濃ければ山下さんだし、

バイト先にいる中年男性、痩せていてメガネなのは大貫さん

先生なんかはその講義で教壇に立つか研究室いるかなので性別と大体の年齢くらいしか把握してない。

と言った感じ。

勿論こんな峻別方法だと困ることもあって、

休日私服コンタクト大貫さんと街中でバッタリ会う」みたいなシチュエーションだと大混乱に陥る。

あとは若手イケメン俳優とか美人女優鬼門で、若い、顔が整ってる、くらいしかタグ付け出来ないので区別のしようがない。



とこんな感じでそれなりになんとかやってきたりこれなかったりしてきたんですけど、

就職したらですね、周りの男性スーツピシっと着てシュっとしたサラリーマンばっかなんですよ。

社内の人は口調やら身振りやらでそれなりに判別出来るんだけど、社外の人で年代と体型被ってたら判別不可能

一年以上顔あわせてる人でもアポなしで来られたり社外で会うと誰だかわかんなくて怪訝な顔される。

いや覚えてる、間違いなくちゃんと覚えてるんですよ。ただ覚えてる人の中の一体誰だかわかんないだけなんです。



というわけで男性私服勤務が一般化してくれると助かる。



おわり

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213151332

金持ちである対価としての数千万人のサラリーマンゾンビなんだよ

だんだん疲れてきたからもうやめたいなという話

2017-02-12

無職日記

 まず、スマホをやめることにした。仕事電話メールはもう来ないし、妻や恋人はおろか、親しい友人さえいないのだから、誰に気兼ねする必要があろう。思えば、朝は天気予報を調べ、通勤中はニュースを読み、昼はゲームに興じ、帰宅後は着信を知らせるランプを頻りに確認するのが、働いていた頃の日課となっていた。それに比べて、現在たいへん快適だ。さすがに貯金も心細くなりつつあるので、そろそろ職探しに本腰を入れるつもりだが、また働き出しても、できる限りスマホから離れた生活を送りたい。このご時世では中々難しいだろうが。

 次に、鏡を見ないことにした。現代社会には鏡に毒された人間が多い気がしてならない。なるほどメイクやらスキンケアやらで多忙女性が身だしなみに敏感になるのはある程度はやむを得ない。大体、鼻毛が飛び出ている女とのデートなんかお断りだ(無職とのデートなんかお断りよと聞こえてきそうだが)。しかし、自らの容姿を念入りに観察するような男には、どうも違和感を覚える。そんなに見惚れるほどでもないのに。そんな暇があったら中身を磨けばいいのに。と言っても、仕事中は何より外見を重んじていた私に、彼らを批判する資格があるかどうかも疑わしい。出勤前には寝癖のチェックが欠かせなかった。昼食におにぎりを食べたらお手洗いに行かねば気が済まなかった。或いはこれはビジネスマンとして当然の振る舞いなのかも知れない。ただ、私は少し疲れてしまった。誰とも会わない今なら、髪がボサボサだろうが歯にノリが付こうが一向に構わない。実に清々しい。

 そして、髭を伸ばすことにした。人生初の試みである。頭の隅に浮かんだのは、エイブラハム・リンカーンまさか彼みたいな美髯を目指すほど私も阿呆ではあるまい。単なる憧れだ。少年のころに図鑑の中で触れた、第16代アメリカ大統領の威容は、今なお私の脳裏に鮮やかに焼き付いている……と、ここまで書いて、我ながらちょっと呆気にとられてしまう。私は無職になって、悲しむどころか、むしろこの状況を楽しんでいるかのようだ。楽観主義も度が過ぎれば身を滅ぼす。けれども、信じられないかも知れぬが、私は実際、ほとんど常に悲観的であった。考えれば考えるほど思考は悪い方へ傾き、夢も希望も見出せず、自暴自棄に陥る。他人との比較が癖になり、酷い劣等感に悩む。「怠けた頭は悪魔仕事場」という外国の諺には、一つの真理が含まれるのではなかろうか。私は毎日悪魔暮らしているようなものだった。

 ある夜、都心の休憩所のベンチに腰掛けコンビニで買ったアメリカンドッグシュークリームを食べていた。妙な取り合わせだが、たった二百円でできる贅沢は他に無い。いや、正直に告白しよう。懐が寂しかったのだ。無収入生活がいつまで続くか見通せないため、財布も満足に使えなかった。林立するビルディングの明りの下を、仕事帰りのサラリーマンOLが、揃って足早に過ぎてゆく。車や電車の走る音がかまびすしい。デパートの買い物袋を提げた婦人たちの笑い声が耳を打つ。ふと、「どうしてこうなのか」、と思う。孤独を感じた。大都会の喧噪が却って私を独りにするようだった。周囲のベンチに座っているのは、単独の人が多いようだけれど、誰かとメッセージのやり取りでもするのだろう、彼らはスマホを熱心に操っている。私の存在に気付く人など何処にもいない。だが、ここで泣き出す訳にもいかない。

 その後も無為徒食の日々は変わらなかった。公園の木陰でぼーっとしたり、広場に群がるハトを眺めたり、日が暮れるまで彷徨したり、諸方の社を参詣したり。どこへ行っても充たされず、空腹は甚だしくなる一方で、足はいよいよ痛くなる。かといって、すぐに働く気も起きない。虚しかった。行き着いたショッピングモールトイレで用を足し、自らに課した戒律を破って鏡を見ると、生気に乏しく、いかにも自信のなさそうな、無精髭を生やした男が一人、救いを求めるような表情で立っている。そこにリンカーンの姿は無かった。足を休める場を求めて店内をさまよう。が、既に老人らが座を占め、熟睡しているらしい。安心しきった寝顔にみえる。帰りの難儀を憂えつつ、やむなく出入口へ引き返す。「いらっしゃいませー」「ただいま30%引きでございまーす」という若い店員のいきいきとした調子がなぜか辛い。女子学生愛嬌も、年配夫婦の微笑みも、母に抱かれた赤子の眼差しも、私には全てが辛かった。ようやく家に到着してテレビの電源を入れれば、アスリートの勇姿を目にするたび、怠惰自分を痛感し、アナウンサーの顔が映るたび、鏡の自分を想起する。私の居場所はいずこにありや。やがてテレビも見なくなった。

 さて、私はこの日記を「吾輩は無職である名前は言えない。」で始めようかと思った。己の憐れを笑い飛ばせるくらいの朗らかさが欲しかった。ところがこの通り、筆致はだんだん暗くなっていく。まあ無職から仕方ない。最後に、ついこの前、海へ行った話を綴って、明るい気持で筆を擱こう。それは、とてもよく晴れた、穏やかな日だった。太陽の光が海のおもてをきらきらと照らし、寄せてはかえす波の音がたえまなく響く。突堤で腕組みして獲物を待ち構える釣り人、のんびりとウォーキングを楽しむおばあさん、浅瀬に浮かぶカモの群れ、軽やかな足取りのミニチュア・ダックスフント、波打ち際できゃっきゃ言いながら貝殻を拾う女の子と、それを嬉しそうに見守るお父さんお母さん。おや、あそこの男の人は、どこか悟り澄ましたような目つきで大洋のかなたを遠望している。同志だろうか?(失礼)

 「明るい気持で筆を擱こう」と書いた。でも、このかぎりなく静かで、平和海岸に臨み、やわらかな潮風に身を任せていると、明るさも暗さも、楽観も悲観も、全部きれいに吹き払われて、どこかへ行ってしまう。不安や焦燥はしぜんに消え去り、自分無職であることさえ、いつしか忘れている。そこには何もない。あるのは広い海だけ――青空をのびのびと泳いでいるのは、カモメカップルだろうか。仲睦まじく羽を交わしている。幸せそうでちょっとむかつくけれど、もう人(鳥)と比べるのは止そう。カモメには、カモメカモメによるカモメのための鳥生があり、私には、私の私による私のための人生がある。お前らは、勝手にいちゃいちゃしてればいいのさ。

インフルエンザになる奴が悪い

試合当日インフルエンザに罹り出場停止を余儀なくされた選手に無期限出場停止処分が下される

https://togetter.com/li/1079058

格闘家個人事業主経営者

今回のスポーツの様なショービジネスは、個人への依存度が著しく高い。

そういった場合会社の様な組織形態は向いていない。

個々人が独立性を有した組織形態、つまり一人一人が事業主となる。

プロ野球選手個人事業主だ。

忘れてはいけないのは、格闘家個人事業主だということである

経営者は、何があろうと自身責任を取れなかった奴が悪い

あなた経営者だ。

不意の事故会社が傾いてしまう。

取引先の倒産自然災害、もらい火の火災

自身に落ち度がなくともそういったことは十分ある。

周りは同情はしてくれるだろう。でも救ってはくれない。

経営者は救われない。

かばちたれ14巻

あるサラリーマン夫婦脱サラして飲食店を始めるところからこの話は始まる。

経営軌道に乗らない夫婦は、安価材料に手をだし、食中毒を出してしまう。

被害者ほとんどは軽度であったが、その中に半月以上入院をした者がいた。

長期入院をした彼は、建築会社社長

建築会社といっても、社長自身社員は1-2人程度、いっそ1人親方想像してもらうと分かりやすいだとう。

当然入院間中仕事はなくなる。さら営業活動もできなかったため、その先の仕事も得ることができなかった。

損害は非常に大きい。(作中では損害500万となっている。金額妥当性は知らん)

お金というものは厄介で、収入が0になることがあっても、支出が0になることはない。

生きていくだけでもお金はかかる。

自身生活費はもちろん、事業であれば、さまざまな取引先への支払いもある。

不渡り直前まで追い込まれた彼は、材料屋や下請けに「何とか支払いを待ってくれないか」と土下座をする。

「支払いを待ってくれ」と言われた側は、彼にコップを投げつけて

食中毒になるような店に行く方が悪い」

マネーの虎

よくネタにされ賛否両論がありながらも、番組終了して何年も経過している現在でも

話題にのぼることから、今なお愛されている作品ともいえる。

そんな番組で、1つ印象に残っている話がある。

移動販売おにぎり屋の話だ。

おにぎり屋をしたいという女性出資が決まる。

開業に向けて準備をしている中、アクシデントが発生する。

癌が見つかったのだ。

そんな彼女出資をした虎はこう言った。

能力がないってことなんだよ。病気になるってことは。」

そして続けて

「それを理解できないと経営者なっちゃいけないの。」

そう、それを理解できない人間経営者になってはいけない。


インフルエンザになる格闘家が悪い

契約の不履行ならば、(契約範囲内で)どんな処罰をされようが文句は言えない。

当たり前の話だろう。

恐らくこの感覚事業主になったものしか理解はできない。

しかし、それが理解できない人間はなってはいけない世界だ。

2017-02-10

オタクって円盤購入が作品応援に繋がるというけどさ

一体「誰を」応援したいの?原作者アニメ制作会社原画家声優監督脚本家

円盤購入したところであちこちでマージンしょっぴかれるし、かいてるやつらは1枚おいくらみたいな給与体系、またはただのサラリーマンからアニメが人気になろうが、そうでなかろうが貰える金は変わらないし、売れたからよし続編作ろうなんて短絡的な話にはならない。

作品が悪い時は脚本家とか監督とか原価家とか、特定の「誰かに」責任が集中するのに、作品が良い時は「誰にも」賞賛が集中しないのな。

2017-02-08

大した仕事してないくせになー

事務員バカにしてるみたいだけど、あなた仕事も大したことないでしょ。

すごい芸術家とかオリンピック選手とかノーベル賞並みの研究とか、本当に替えのきかない仕事ができる人が子供より仕事なのはすごいと思うけど。

ただのサラリーマンで?

重要仕事シフト制だろうし。

医師など。まあ人手不足でそうなっていないらしいが…)

http://anond.hatelabo.jp/20170208012344

天下りってとどのつまり「元の職場理由はともかく辞めさせられた人がいい条件で再就職できた」

という事象に含まれから、「一度首になったのなら一生底辺になるべし」的思想の人には許しがたいんだろう。

民間企業だって無能ということで首になった人が、他の才能を見出されて即他でいい条件で雇われたら、やっぱとやかく言う人もいると思う。

実際そういうの文句言うの辞めろと言ったら、全く話が通用せず感情的になられたこともあるし。

官僚早期退職慣行云々とか色々事情はあるんだけど、世の中の有能で、同じ会社でずっと働いてきたエリートサラリーマン的な人達

そういう屈折した感情は如何ともしがたい。

まあ、そういうのをなんとか説得していかなければ、いろいろまずいことになるんだろうけど。

そもそも未だに転職自体に厳しい人も多いし、官僚以外の公務員が、やらかしたとか以外で転職することもまだ珍しい世の中だし、

感情的になってしまう人が多い条件が揃いすぎてると思う。当の官僚自身が、政治とかを動かしてどうにかしないと、シャレにならないことになるんじゃないかなあとも思う。

2017-02-07

僕のすべての受験体験

http://anond.hatelabo.jp/20170206102543

これを読んで懐かしくなった。

すべて関西エリアの話です。

幼稚園受験

最初受験記憶はこれ。完全に親の力で決まる受験

高校までエスカレーター私立幼稚園で。周辺の3つの市くらいか金持ちが集まり、お母さんが派手な美人が多い。親が元女優プロスポーツ選手ヤクザ幹部みたいな人も多い。

受験対策というのはほぼ無いので、親の職業年収寄付金なんかで決まる。

受験でしたことと言えばちゃんと記憶にあるのは面接。多動気味だった僕は面接中にもう全身が痒くなって大暴れしたのを覚えている。一応それ以外にも先生と遊ぶ時間もあったから、そこでも見られていたんだろう。

うちは普通サラリーマン家庭だったがバブルで潤っていたこと、母方の祖父母がそれなりの中小企業社長だったこともあってか合格

袖の下も渡したらしいという話は後から聞いた。

キリスト教系だったので、様々なクリスマスハロウィンミサなんかを味わえたのはい経験

小学校受験

エスカレーターで上がれるところを、親の意向で母の母校を受験することに。(幼稚園は人気高い小学校は頭がわるいイメージの強いところだったので、50%くらいの園児が別の小学校に進学する)

受験対策として塾に通わされる。もちろん塾と言っても勉強ということではなく、マナーとかお作法とか創造力があるか、といった試験クリアするためのもの

ひたすら折り紙練習や、箸を正しく持って小豆を皿から皿へつまんで移動できるか、面接で受け答えできるかの練習

そして迎えたお受験日。事前の練習通りやったし、面接もなんとなくだがよく喋れた記憶がある。しかし、結果は不合格。後の親の感想によると、サラリーマン家庭であったことと年収

中学受験

小学校公立に入ることになった僕だが、小2から学習塾に通い出す。小3の夏期講習をきっかけに進学塾へ。

小5の終わりまでは灘クラスにいたものの、常にその中の最下位だったのでワンランク下のクラスへと変更。あと、僕自身の二度と受験したくないという意向を受けて大学までエスカレーター中学第一志望に。

エスカレーター高校までの滑り止め中学合格したものの、第一志望は不合格

正直なところ第一志望は余裕で問題を解けていたが、珍しく内申点を重視する学校だったことが仇になったんじゃないかと見ている。なんせ受験反対派の先生クラス受験のために小学校休みまくっていたので。

高校受験

先述の通りエスカレーターのため無し。

大学受験

普通にすごしていたものの、怠けまくったせいで中学受験第一志望だったところ大学がD~E判定という状態で高3を迎える。まぁ一年留年するか〜と思っていたところにネットAO入試を知り先生相談

さすが私立高校ということで当時は珍しかったAO対策室みたいなところがあり、そこの指導のおかげで、中学受験第一志望だった大学と同ランク大学合格

人生史上一番苦労していない受験

就活

元々行きたい業界は決まっていたので、ちゃんと早めに3年の夏のインターンから就活を開始。3つほどインターンに参加し、そのうちの第一志望だった会社からかなりの早期に内定をもらう。

通常の就活より相当早めのいわゆるインターン裏枠選考だったため、そこで就活終了。なのでちゃんとした就活はしないまま終わった。そして、今も最高の会社だなと思いながら働けている。


うん、やっぱりちゃんと早めに受験対策してりゃ、いい人生送れると思うんだ。

2017-02-06

ワープアが月収250万円稼いだことによる生活変化

最近同じようなテーマで書かれたブログを何件か見かけたので書いてみます。嘘はありません。

広告収入がもらえない場所で書くことですし、思いついたことをダラダラ書いていく形式します。

まず、私はワープアと言っても良いくらいの給与で働いているサラリーマンです。去年くらいから始めた副業がうまくいき今は250万円月くらいあります

嘘だと思われるかもしれませんが不労所得です。事業は3つあります遺産などではなく、一から自分で構築したシステムです。法律的にも道徳的にも問題ありません。他人の参入は極めて難しいような高度なシステムです。

からお金儲けに関することは調べたり、実践したりはしていました。頭はそこそこ良い程度ですが、高学歴ではありません。

高収入を得るようになって生活がどう変わったか書いていきます

何も変わっていません。食べるものを変わりませんし、豪華な商品を買う頻度なども一緒です。それどころか会社でも今まで通り働いています。もともとお金儲けに興味を持ったのは、働くことが面倒だったからですが、いざそういう身分になってみると、社会との繋がりがなくなることを恐れて働き続けてしまうみたいです。不思議なもんです。

ごく親しい友人数人に言っても半信半疑という感じでした。まあ、当たり前の反応でしょうね。

あと、昔はブログで稼ごうとしてたこともありますが今となってはブログで消耗しなくて良かったなと思います

この収入もいずれ終わりを迎えるかもしれませんが、その時も平然と同じ生活を続けるのだろうなと思います。まあ、他の分野で稼げば良いですし。

駄文でしたが、最後まで読んでもらえたなら嬉しいです。

個人事業主で在宅って家政婦みたいなもんなのか?

20サラリーマンしてきて、数年前に独立した。

売り上げは当時の半分だけど、年々右肩上がりだし頑張ってる。

夫がいる。夫はサラリーマン

でも、在宅って(Web仕事からほぼ在宅)、家事やって当然って思われてるんだよね。

サラリーマンの頃はさ、家事分担が当たり前。できる人間がやる。

(ただ、犬の散歩はなぜか自分毎日早朝やってたんだけど)

でも今は

宅配便くるからよろしくね。」

一応在宅の時間確認してくれるけど、その間トイレにも行けない、

集中してたり客先と電話したりしてるとピンポン気づかなかったりでれなかったりする。

からピンポンを気にしながら、気が散っても良いような仕事だけする。

洗濯物を取り込んでたたむ。

ゴミ出しする。あとなんか色々雑務

作業が途切れ途切れで効率が悪い。

そして夕飯の支度。

これは「気にしないで仕事しててくれていい」と言われてるんだけど、

気にしないで仕事続けていると明らかに機嫌が悪い。

「俺は疲れて帰ってきてるのに」的なのが見え見え。

自分サラリーマンの頃はこんなことなかった。

別に兼業主婦になるために独立したんじゃない。

あなただって、売り上げあげてくれって言うでしょう?

サラリーマンよりも在宅は舐められてるのか?

ノートパソコンを買ったかもっと外出しろって?

だったら早朝に犬の散歩に行ってくれ!

確かにサラリーマンサラリーマンなりの苦労があるよ。

対人ストレス半端ないし、自分は戻りたいとは思わない。

だがな、個人事業主サラリーマンとは違うストレスがある。

誰かに言われたことをやれば良いというわけではないし、

常に自分仕事を生み出さなければならない。

それが、やっと「うまくいってきた!」っていうところで

夕飯の支度をしなきゃならなかったりで中断されたりとか…。

趣味程度で、とか扶養範囲内で、とかじゃないんだから

もう少し、もう少し協力してほしい。

あと、こっちだって苦労してるんだから、仏頂面はやめてくれ。

これだって、私がサラリーマンの頃は気を使ってくれてただろう?

サラリーマンはえらくて、在宅はお気楽だと思ってるのか?

私がサラリーマンに戻れば気がすむのか?

こっちだって苦労してるんだからさ、頼むよ。

2017-02-04

若年女性アファーマティブアクションは今すぐ辞めるべきだ

公務員をやってるんなんだけど、

最近入職する女性職員は(私も最初はそうだったけど)ほとんど産休育休の待遇目当てだ。

子供を1人産むと、だいたい産休育休+時短を取るから長いと6年はまともな戦力にならない。

女性職員は辛い部署に配属されたら、子供産んで逃げれば良いわよね、あははみたいなことを言う人もいるし、結婚した人は子供をぽこぽこ産む事が多い。

抜けられたこちらは中々次の人が来ない(来ても臨時職員の事が多い)からしわ寄せがかなり来る。

んで、その人達の補充のために臨時女性が雇われるんだけど、本当によくやってくれる。

その人達はたいてい使い捨て

んで職員は働き盛りの30代にまともに働かない人達続出。2.3人産んだら10年まともに働けない期間があってもおかしくない。

悪いけどサラリーマン人生の1/4も普通に働けないってそれって労働者としてどうなの?って思う。

臨時女性達(たいてい40近い子供がいない女性なので子供を生む可能性は低い)がそんな人達の代わりに使い捨てにされる構造絶対歪んでる。

私の周りの場合旦那高収入女性が多いから尚のこと腹がたつ。

なんでフルタイムで働ける女性の方が守られないんだよ。

腹だたしい。

私は子供を作る気はないけど、万が一子供が出来たらああはなりたくないからすっぱり辞めるつもり。

太陽最後白色矮星になるのだそう。数十年前のNHKでは巨大化して地球は飲み込まれるなどといっていた記憶がある。

ところでこうしたものを調べる理由は、どこかで人類という知的生命体が消滅する実感のなさについて考えるからだろう。

人類の住処がなくなる、それは一体どういう状況なのか感覚的に把握できない。太陽系を出て当て所もなくコロニーでさまようなんて。

それじゃあ人類モチベーションは一体何なのだろう。太陽の子ではない人類の人工的なモチベーション所在は。

まるでいつもカフェにいる退屈な学生みたいな、コンビニごはんしか食べないサラリーマンみたいな不幸せ

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