「サービス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: サービスとは

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

元中の人として、本件は構造問題と言われているのでその辺の整理をしようと思う。他の人と重複してるところは許してね。


現場の実情

ミスは多い。めっちゃ多い。記事に書かれているような掲載期間のズレとか、あるいは間違ったバナーが出てしまったということは毎日のように聞いたし自分担当案件でも起きた。

ただ、ミスがあってもきちんと報告し、リカバリーのために誠実に対応していれば今回のような問題に発展することはないと思う。

「それができるならやってるよ」というのが聞こえてくる声であり、それを阻むものが内外にある。それがつまり電通記者会見で述べていたマネジメント問題なのだと思う。


マネジメント

運用広告市場の成長と共にビジネスが伸びてきたので、経営層であっても戦略的思考とか組織作りのプロは少ない。というか、ほぼ居ないんじゃないかな。そんなもの無くても市場が伸びてたから。ぶっちゃけ元ヤンみないなのをチラホラ見かける。

戦略性のない人たちなので、えてして価格の叩き合いに走りがち。価格じゃなくてもやたら付加的な作業をやるとかもある。一方で、構造的に差別化しづらいということも一因。


構造的な問題

その伸びてきた市場はといえばプラットフォーム(要はGoogleとか)が作りあげたもので、ウェブ広告代理店プラットフォーム広告主も手を出さな労働集約的な部分を請け負っている。

もちろん頭を使う場面もあるのだけれど、量としては作業的なものが圧倒的で、それに対応する運用者をインハウスで抱えるほど予算がないとか需要一定でない会社が多いので、そこを補うべくマンパワーノウハウを集約して「代理」することに需要がある。

なので、電博など総合系の広告代理店とは満たしているニーズが異なる。


電博との違い?

総合系は媒体へのアクセスという関所を握ってるのが力の源泉で、ウェブ広告代理店広告掲載される媒体との関係構築という要素が薄い。Googleにせよ他のプラットフォームにせよ基本的にはオープンなので誰でも参入できてしまう。

結果的に、競合に対して排他性を持ちづらく、対プラットフォームでは価格決定権を完全に握られてしまっている。


・結局のところ

プラットフォームに主導権を握られ、価格の叩き合いとなり、うっすいマージンでやっていくために若者薄給激務で使い倒している。離職率は高止まりし、顧客との関係刹那的で断絶が起きやすい。これをどうにかしないといけない。


解決するには?

Google運用を全自動化する

もはや人類作業なんかしない。別にGoogleじゃなくてもそういうツールはもう出てるし、そのうちそうなるんでしょう。

ただ、自動化されると人間がやらなきゃいけないことの難易度は上がるんですよね。そこはどうするんですかね。AIですか、そうですか。


代理店の変化

独自商流価値のあるサービス開発を行うこと。この辺は電博ともにテレビ価値を減らすまいとして色々やってる。頑張って新しい関所を築いてください。

テレビNetflixみたいな配信プラットフォームになったら彼らもやばいかも知れないけどね。あ、言い忘れたけど明日からCPA半額でよろしく。もちろん土日も調整してね。


広告主の変化

デジタル食わず嫌いせず、対等なパートナーとしてやっていける代理店を育てていってください。

・・・いや違う。お前らCRMをちゃんとやれ。いいからやれ。徹底的にだ。そこに転がってるSFAの残骸はなんだ。デジタルってのはウェブ広告だけの問題じゃないんだよ。え、AIリブンでイケてるマーケティングオートメーションやりたい?明日提案をお持ちいたしますね♪

qiitaサービスは好きだけどクソみたいなユーザがいるのでTwitterでいう所のblockかmuteが欲しい

まだ転職ドラフトで消耗してるの?

第二回に参加した者です

600〜700万円あたりのオファーいくつか貰ったけど断ったり、断られたりしました

フリーランスだし色々仕方ないね

 

でさ、アレってあくま最初提示額なわけですよ

お互いに「ねーわ」って思ったら、お祈りになって無かったことになるわけですよ

それって、他の転職サイトのように500万〜700万って提示されるのと大差なくない?

 

大差あるパターンがあるとすれば

特定スペシャルな人」に対して「あなたなら特別に1000万です」って提示するケースとか

「私の会社まだまだ無名ですけど、あなたにぜひ来てほしい」とかだと思うんですよ

まりベンチャー企業スペシャル人材以外はあまり意味がない

 

特に大企業になればなるほど給与テーブルなんて決まってるわけで

どれだけ転職サービス側で柔軟さを持たせようが団子になるのは目に見えてるわけ

大企業限界まで値切ってくるのなんて目に見えてる(値切るというか、水増しして外に見せてる)

もちろんお行儀は良くないけど、日本転職率の低さ見たら入れたもん勝ち、やったもん勝ちになる

 

ちなみに、スペシャル人材ベンチャー企業に限って言っても

給与交渉できるような人ならこのシステム意味ないよね

いっそWantedlyでよくね?

 

というわけで個人的には転職ドラフトに魅力は感じない

有名企業跋扈してる現状は特に

でもまあ面白いところもある

 

 

まあでも「面白いけど、WantedlyやGreenやビズリーチや、その他よくあるサービスでもよくね?」なんだよね

 

___

 

蛇足

 

最近IT業界転職状況調べたんだけど

予想以上に転職率って横ばいなんだね

もちろん20代30代の転職は多いんだけど、それは昔もまったく同じ

その割にIT業界転職サービスが増えすぎてると思うんだけど

レッドオーシャン化してるのかな?

http://anond.hatelabo.jp/20160926135628

10運用しそうなサービスに俺フレームワークは導入しないだろうし、まかり間違ってwebサービスが俺フレームワークで大ヒットしたとしたらそれはそれで「ワイの作った俺フレームワークやで」みたいな話に出来るし。

流石にそこらへんはちゃんと角度とか計算して導入してるだろ。

Tinderと日系のマッチングサービス

Facebook連携するような日本市場向けの一般的マッチングサービス(あるいは婚活サービス)は、その多くが使っていることが友達に知られないとかタイムラインに関連する投稿がされないということをわりと目立つ場所に書いてある。

それに対して、TinderというサービスFacebook上の友達情報連携してきて、相手が「誰それの友達だよ」と表示してくる。その表示を見た瞬間は怯んだが、よく考えたら日本人出会いを求めることに卑屈すぎだよな。悪いことでもないのに、どうしてこんなに後ろ向きなんだろう

2016-09-25

転職ドラフト給料値切った / 値切ろうとした会社まとめ

今後のために記録しておく。ほかにもあったら教えてほしい、ただし、ソースのないものは載せない方向で。

Yahoo! Japan

ソース: http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。
Y社からドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。
実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。

人事担当者説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。

Y社とあるけどまあYahoo! Japanだよね。 https://job-draft.jp/festivals/2/companies にYで始まる会社一社しかないし。

転職ドラフトも「みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘します」と反応したそうなので、ルール違反という認識はあるみたい。

リクルートライフスタイル

ソース: https://twitter.com/hanpen_good/status/755392429751017472

これは転職ドラフトよって是正されている:

https://job-draft.jp/articles/66

現在開催中の第2回転職ドラフトにて、指名時の指名メッセージ内に、

提示年収あくまで参考。実際のお力に見合う形で提示

という旨の文章を載せた企業がいらっしゃいました。

転職ドラフトでは、レジュメを見た上で、最初年収提示をしていただきます。(※)
この提示年収に対して、あらかじめ実態との乖離があることを想起させる表現は、サービス信頼性に関わります

このエントリだと他にも「提示年収は仮で入力させていただきました」と書いた会社があったらしいが、社名は特定できなかった

http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

なんか主張がわかりにくいけど、要は約束していたよりも給料が低くて気に入らないってことだよね。(※訂正)



みなし残業という制度自体は、社員自主的無駄残業を減らす方向に進んでいいと思うけど。

残業してもしなくても給料変わらないわけだから

ただ、企業が基本給ではなく残業代認識して支払っていればの話だけど。



で、本題だけど

やっぱり、面接する前から給料を決めるのは相当難しいと思う。

実際の能力乖離していたときに、そのままの額で入社を決めたら、社内で問題が発生するはず。

「この前入社したあの人、全然仕事できないのにすごい給料高いらしいよ」みたいな。



から、こんなサービスを使っているY社が悪い。

でも、まあ、転職者も企業運営も、このようなトラブルが発生することは簡単に予想できるよね。

ネット広告幻想の終わり。

ネット広告の本当の姿がもっと明らかになって、正しい形で使われて欲しい。今回の問題の皆さんの反応を見ていて、もっと補足したほうがいいと思い、また増田を借ります

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

この記事に、

http://anond.hatelabo.jp/20160925031323

で補足をしたネット代理店中の人です。

今回の問題に対する反応に対する回答形式ネット広告問題点を書く。

これはその通り。本当にできるなら。

私はそれなりに大きいWEB系の広告代理店に在籍しているが、完全にネット広告全般をインハウスでやっている大企業はほぼないと断言できる。最も運用広告の結果がわかりやすダイレクト通販企業スマホゲーム企業ですら、代理店に依頼している企業が多い。

ネット広告マス広告以上に発注先、プラットフォームが大量に存在する。しかも、それぞれ形式が異なる。文章だけもあれば、画像バナー)もある。バナーサイズはそれぞれ違う。動画も流せる。SNSタイムラインの中にも仕込める。これらすべてをどこか一企業がまとめている、ということもなくそれらの窓口は別。これを自社でやるとなると、(現在まったく存在していないところから)その人材を集めて部署を作らなければならない。しかしこの人材は少ない。しか媒体との関係性も新たに築く必要がある。はっきり言って非効率的過ぎる。「ウチは社内でやるから」と代理店から引き上げた企業が、一年やそこらでまた代理店に頼む、なんて話は珍しい話ではないのです。

なので、これは現実的ではない(小さい会社なら別ですよ)。トヨタクラス大企業が本気を出せばできなくはないと思うが、相当な投資必要。それよりも、今回のトヨタのように代理店を締め上げて頑張らせる方がよっぽど楽。なにせWEB系代理店はいくつもある。質が低かったり結果が伴わなければ他の代理店に競合させてもっと頑張らせることができる。代理店に任せるというのは「任意でつけ外しできる」ことでもあるので、会社にとっても都合が良いのだ。今回の問題は、代理店もそれを理解しているから、ギリギリライン不正をしたということが明るみになったということでもある。

WEB系の新興代理店ネット広告世界において電通より優れているか?といえば答えはノー。五十歩百歩です。

もちろん、電通博報堂をはじめとした総合広告代理店ネット広告参入が遅れていたので社員リテラシーが低い。なので今回のような低レベルヒューマンエラーが起き得るが、結局電通博報堂でも、実際に運用広告を回しているのは子会社電通で言うならCCIという会社)。CCIレベルは取り立ててサイバーエージェントオプトなどの企業と比べて低いわけではない。もちろんネット広告業界ではトップofトップではないので、新卒人材の質はサイバーオプトに比べたら劣るかもしれないが、その程度。

では業界の雄であるサイバーオプトはどうなのか?といえば、決して図抜けてレベルが高いわけではない。今回のようなヒューマンエラーは確実に起きているはずだし、これらの大きな企業がいくつかのクライアントで、運用広告において大きなミスをしてクライアントの怒りを買い、代理店が変更になった、という事実を私は知っている。正直言って、ネット広告業界全体がかなりずさんな業界体質なのである。もちろん、在籍している人の多くは不正をしようと思っているわけではない。しかし、膨大な仕事量とプレッシャーによって、ミスは必ず起きてしまう。

なぜ、どの会社がやってもミスが起こりうると断言できるのか。理由簡単で、監査機能存在しないから。ミスに非常に気づきにくい、あるいはミスを非常に隠しやすシステムであり、だからこそ業界全体が自浄作用を持たなければならないのです。

新聞雑誌広告というのものは、ゲンブツ広告です。広告代理店は必ず「この号にこのように出ました」と出稿後のゲンブツクライアントに送ることになっている。すなわち、出稿されなかったら簡単にわかる。テレビも同様。新聞雑誌ほど簡単ではないが、何時何分にどの企業の何のCMが出たかは秒単位で記録されているそうだ。そのシステムのもの問題があるかはともかく、少なくとも掲載内容に関してウソはつきにくいシステムになっている。まあ私はマス広告知識レベルしか知らないので、もしかしたら何か抜け道的に不正が行われているかもしれませんが、一応監査する機能はあるということです。

しかネット広告はこれが非常に難しい。全ての掲載確認するのは不可能自分運用広告配信ターゲットになっていれば接触できますが、じゃあそれが「どれぐらい出たのか」「どの期間でたのか」を知ることは人力ではできないのです。結果的クライアント確認する術は、代理店からの主にエクセルレポートを見ることがほっとんどになる。ただ今回のように、エクセルレポート代理店改ざんできてしまう。

現状、クライアント側が監査するのであれば、配信システム側の管理画面を見ることになる。ただ、恐ろしいことに管理画面はプラットフォームごとに存在する。各媒体を横断的に見るサービスもあるのだが、これはまた別に導入費用が掛かる。導入したとしても、大量に出稿しているクライアントにとって、全ての掲載確認を自社でやるならば地獄のような作業になるはずだ。これをクライアント側がやらなければいけないのか?そんなことはあり得ない。新聞雑誌掲載された実物を送るように、代理店側がシステムを用意すべきだ。

我々、WEB系の代理店は、こういってネット広告を売ってきた。「テレビCMは本当に効果があるのかわからない。ネット広告は全てがトラッキングできて結果も明らか。しかも安い!だからテレビでなくてネット広告をやりましょう!」しかしこれは嘘なのだインプレッションしたというが、それをbotで消費されていたりする。複雑すぎて期間や出稿量のミスがそこかしこで起きている。マス広告と同じぐらい、あるいはそれ以上に出稿実績が不透明なシロモノ。それがWEB広告実態である


この業界が少しでもよくなるよう、これらの事実を知って頂ければ幸いです。

時間があれば、「本当にネット広告マス広告より効果があるのか?」を書きたいと思ってます

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160925170021

バンクグループは、

野球部外人さんにしか

払わないんでしょ。


ハゲはシュゼンドやからな。

保証サービスひとつとってもケチのやること。

ヤフオクは、システム手数料高過ぎ。

転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど

提示された金額指名時の金額と大きく違っていて辞退することになった。

こんな事を書くと関係者からは余裕で特定されると思うが、それでも問題提起たかったので書く。



転職ドラフトという、企業Webエンジニアプロフィール職務経歴書を見て年収付きで指名を出すというサービスイベント)がある。

「今までの転職活動選考の最終段階になって初めて年収提示されるためミスマッチが起きやすい。転職ドラフトではリアル年収最初に分かりその上で選考に進むか判断出来る!」というエンジニア目線がウリらしい。

https://job-draft.jp/



面白そうだと思ったので登録してみたところ、大変有り難い事に500万~600万で6社ほどから指名を貰えた。

その中で興味のあった大手Y社の指名承認し、面談会社説明を聞いたあと改めて履歴書や経歴書を送りエントリーし、適性試験や数回の面接を経てとうとう内定を貰った。

中途でしかドラフト経由なのにこんな新卒みたいな選考があるのかと思ったが、大手とはそういうものなのだろう。



ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。

Y社からドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。

実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。



人事担当者説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。

更に社員の月平均残業時間30時間場合なら5,037,064円、参考までに月45時間残業した場合には5,411,608円になりますとの事。

わざわざ45時間残業した場合金額まで細かく教えてくれるなんて、まるで「ね?これでほぼ指名時の金額になったでしょ?」と言われているような気がした。

※もちろん実際にそう言われたわけではない。



いやいやそれは転職ドラフトルール違反ではないのか?と思い、転職ドラフトに問い合わせた。

すると、転職ドラフトからは「各社員一律に必ず支給される報酬年収額に含めることができるという基準のため、みなし残業分が指名額に含まれているのはルール違反ではない」という回答が来た。

みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘しますとの事。

なるほど...そういうものなのか...?



まり転職ドラフトとしてはたとえ600万(別途残業代を全額支給)という指名と600万(実際にはみなし残業45時間を含む)という指名判別できずに並んでいたとしても問題ないという認識なのか。

「各社員一律に必ず支給される報酬」とは言っても、両者では実際に月45時間残業した場合収入額は大きく異なるため、みなし残業制による残業手当というのは役職手当や住宅手当などとは全く性質が異なるものに思える。

これはみなし残業制を採用していない優良な企業にとって非常に不利な状態なのではないか

(ちなみに「一律に必ず支給される報酬」というのが指針であるならば、提示額は標準的評価だった場合金額であり賞与について人事評価事業部予算によって基準額を下回る場合もあると説明されたのは問題がないのか)



Y社では私が提示されたものよりもう一つ上の役職になるとみなし残業時間が45時間になると説明されたので、一見かなり高額な年収指名された方でも、9割以上ルールと合わせると実際には数百万単位で少ない基本年収場合もあるという事になる。

Y社は第2回ドラフト参加者493名中90名もの大量指名を出しており、大手企業がこのような形で他の企業登録者マッチング機会を失わせるような行為を行っているのはどうかと思う。



Y社の採用情報ページには手当の欄に「時間外勤務手当」としか記載されておらず、みなし残業である事は確認出来なかった。

そもそもみなし残業手当を含めても550万を大きく下回っているし、1次面接でも2次面接でも希望年収について繰り返し聞かれ、「ドラフト指名頂いた金額問題ありません」と答えたのだから、その額より下回るのであればその時に何か言って欲しかった。

Y社のサービスや他の福利厚生などは魅力的で元々強く入社希望していたので迷ったが、提示された額では現在よりもかなり収入が減ってしまうし、ここで受け入れてしまったら不満のあるやり方までも認めてしまう事になると思ったので、内定を辞退させて頂いた。

まさか転職ドラフト金額が折り合わずに辞退する結果になるとは思わなかった。

最初から450万という指名額であったら、他の指名を優先したかもしれないし、その金額でも納得して採用に進んだかもしれないが、どちらにしてもこのような結果にならなかっただろう。



少し前だがNHKでこんな記事があった。(記事自体は消えているのでブクマページ)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160209/k10010403791000.html



こういうエントリもあった。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/uenishimitsuko/20160211-00054308/



額は違うものの上記でいう「見せかけ高給」と同じような事ではないのか。

というような内容を転職ドラフトに返信したところ、「再検討し、規定や表示を改めるべきでないかと話を進めております」と回答して頂いた。



いや、分かっている。

現状日本Web企業ではみなし残業制や裁量労働制実質的残業代削減施策として広く利用されていて、むしろやってない企業ほとんど存在していないとすら思える状態だ。

実際には転職ドラフトに参加している他の全ての企業もみなし残業であるかもしれない。

からY社や転職ドラフトのみに不満を持ってもあまり意味がないのだろう。

これは日本全体の問題で、当然のようにみなし残業込みで基本給が語られ、残業常態化し、みなし残業時間限界まで設定するのが最適解でそうしていない企業が不利になるような状態是正されて欲しい。

色々な事情で本当にみなし残業制が双方に取ってメリットが大きい場合もあるだろうが、せめてみなし残業制や裁量労働制などを採用している場合は必ず応募前にその詳細が分かるようにして欲しい。



偉そうな事を書いたが、そもそもスターエンジニアなわけでもない私のような底辺正社員で550万も貰えるわけないだろとか、有名企業に入るチャンスを貰えただけでも有り難いと思えとか428万でも十分高いだろとか自分でも思うし書いていて恥ずかしくなってきた。

今まで知り合ったエンジニアも多くの人が残業代が出なくても遅くまで働いていたり、有給全然使わなかったり、休日にこっそり資料を作っていたりした。

それでもエンジニアは恵まれている方で、他の職種の人は資格必要なような大変な仕事でも最低賃金のような金額かつみなし残業制でも真面目に働いている。

私はこんな細かい事ばかり気にしていちいち腹を立てているから駄目なのだろうか...。

今はサラリーマンじゃない働き方でそれなりの収入を得ているので、もうしばらくはこのままでいいかと思った。



個人的には早く週休3日が当たり前の世の中にはなって欲しいが、それよりもまず長時間労働やそれを前提にした給与制度改善されて欲しい。

NTTのなんちゃらサービス来年に終わります。ついてはサービス移行の手続きをお願いします。

というメールが来まくってる。

金も変わりませんっていうの。

それなら勝手に変えてくれればいいのに、面倒臭いったらありゃしない。

電話一本すりゃいいんだろうけど。

それが面倒臭い

はてなのおかげ(?)で結婚できました。

以下の記事を書いたものです。

高学歴かつオタク女性結婚したい。

http://anond.hatelabo.jp/20160208185944

記事へのトラックバックで「Yahoo!お見合いでやれクソ雑魚ナメクジ」と言われ、そんなサービスがあったのかと知りました。登録をして相手を探した結果、素敵な人が見つかり、結婚することに決まりました。非常に賢くてオタクな人です。彼女の家に行ったら『AKIRA』全巻をはじめとして様々な漫画が置いてあったり。最高です。

ブックマークコメントトラックバックをくれた人たち、ありがとう

利用し放題サービス感想

Google Play Music

特定ジャンルを知る目的で聞き流すには良い。

ラジオ機能で似たような曲を勝手選曲も割と良かった。

ただしズバリこの曲が聞きたい!という大ヒットスタンダードはけっこう入ってなかったりする。

BGMでいろんな曲を聞き流したい人にはけっこう良いと思う。

データAndroidSD移動が可能契約切れると利用できなくなるけど、再契約でそのまま利用可能らしい。

無料利用もその後の継続利用もやりやすい。

Amazon kindle unlimited

unlimitedの本ばかり集めたページが見つからない。

無料ということであれこれ試し読みする、という使い方ができない。

しかも1度に利用できる書籍は10冊まで。

・・放題サービスとしては不自由な印象。

ストレージもメインメモリ限定Android端末利用者・自宅WiFi環境非保持者には優しくない。

使いやすい割に、微妙な不便さが残る。結果、非利用、様子見。

Amazon Audible

活字データを音声データにしたもの

けど1冊を聞き終えるにはすごく時間がかかる。

本屋10分で流し読みするような本を聞くのに6時間データ

紙の書籍なら流し読みしつつ前後に戻って内容確認もできるけど、音声データだと一度聞き外すと戻るのが億劫意識が外れる一方になる。

書籍の実物を持ちつつ聞くならいいのかも。

聞き放題で聞いて元を取れるほどではない気がした。

Audible自体、大好きな書籍を繰り返しリピートで聞く以外には自分にはめぼしい利用方法が思いつかなかった。

聞く、というコンテンツ自体は期待をしているジャンルなので、今後に期待。

来月はApple Music?を試す予定。

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

----------------------------------------------------------------------

追記

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

2016-09-24

役人とは、他人人生管理する仕事である

とある件により、「クレーマー問題が再浮上している。今から書くのは、一種の「クレーマー擁護である。ただし、電車問題関係ない。

自分は、今、貧困問題に関わる活動に参加している(ちなみに、いわゆる「デモ」は参加していない)。当然生活保護受給者ホームレス人達と毎週のように接している。汚い身なりだし、クセも強いけど、普通はかなりいい人で、よく笑いながら一緒に過ごしている。もし同じ中学クラスとかだったら、仲良く過ごせたかなーと思える人達ばかりだ。

ところが、そういう人達が、役所に行くと、途端にクレーマーに変貌したりする。実際に知っている人でも、ホームレス役所から住宅を割り当てられたというのに、物件が気に入らず散々ケチをつけて、意地はって路上に入るくらいだった。なんでそんな風になっちゃうのか。

99.9%の人にとって、役所というのは、単に手続きをとる場所に過ぎない。パスポートをとったり、結婚したり、身内が亡くなった時に出向いて、いいところ一時間くらいの付き合いで終わる場所だ。けれど、これが貧困障害家庭内問題(親、子の暴力など)に遭遇した途端、最後の拠り所になる。そして、その拠り所に何かを否定される(申請した手続き拒否される)というのは、政治的死刑宣告に等しい。

というのも、現代役所というのは、人が生まれた時から死ぬまでを徹底して管理する存在からだ。そこから否定されるということは、世の中に存在してはいけないと言われるのと同じだ。

僕の知っている人でも、若いホームレスで、自分関係する団体出会って、ようやく次のステップに行けると思った時に、「役所に行く」と言い残して、その後失踪した。おそらく何か拒否されたのだろう。無事見つかったものの、以前から患っていた鬱を悪化させたみたいだ。

ニュースでも、「旦那暴力に耐えかねて飛び出したけど、その直後に孕んだ子供手続き旦那の娘になると知って、旦那との関係を持つことを恐れて、無戸籍のまま放置した」「生活保護申請を断られ、一家心中しようとしたけど自分だけ生き残った」なんて話を聞くが、そういう際の「役所に断られた絶望感」というのは、経験しないとわからない。自分も、著しい困難にぶつかり、「役所の手を離れると、世の中こんなに住みづらいのか」と実感した。自分に関しては、かなりイレギュラー手続きもとってもらい、役所の人にはとても感謝している。

クレーマーになるか自殺を試みるかは人よりけりだけど、役所との関係はそんなに変わらない。よくある「生活保護打ち切り宣言したら途端に暴れ出した」なんてのは、ある意味断られた方に同情してしまう。

最近は「行政サービス」なんて言い方をすることもあって、自分たちを「サービス業」と任じるような人もいるけど、本当はそうじゃない。彼らは「人間管理者なのだ。それがどうしたと思うかもしれないけど、少なくともそういう論点を持たない限り、行政クレーマー問題は終わらない。それがいやなら、公務員にならない方がいい。

うまく描ききれてないけど、僕の言いたいこと、わかってくれる?

増田』は上場企業はてなアキレス腱にならないか

タイトルの通り。正確にはマザーズ所属(3930)だから店頭公開と書くのが正しいのだろうが、内容に影響はないだろうから本文はこれで通す。

さて本題だが、文字通りの意味はてなITウェブ技術を他社に提供したりして稼ぐ企業だが、サイバーエージェントアメブロほか同業他社との差別化で言えば、揃っているのは正直言って似たり寄ったりのサービスである印象は否めない。その中で、やや異色とも言える存在なのがこの「はてな匿名ダイアリーである。そもそも、リリースしてからもうすでに何年も経ってるのに、いまだにベータ版サービスのままで運用されてるって、お前は「ガソリンの“暫定税率課税」かなにかかよと思う。

尤も、はてな上場した現在となっては、少々違った意味合いを持つように思う。すなわちトカゲのシッポ切りよろしく、書き手アカウントが表に出ない記事を書ける場所は、いつでも切って捨てる事ができる、と運営側であるはてなが見なしているとも言える。いわば、ヤクザでの汚れ仕事鉄砲玉のようなポジションとも言えよう。

ただしはてな運営側は、10年代以降は利用者から通報フォームを各ページに備えているので、あまり不適切な内容だと利用者等が判断したものに関しては積極的に削除もされる態勢は整っている。

その事からか、放送番組ツイッターほかウェブサービス連携の動きが強くなり始めてからは、かなり扇情的だった手法には賛同しかねるもの話題を呼んだ「保育園落ちた日本死ね!」のエントリーなど、ウィキリークスよろしく「増田リークス」的なタレコミ先としての使われ方をされる例が目立つ事が多いように、過去に何本かはてブがバズった増田記事を書いた筆者としては思う。

ただ、株式公開企業には経理監査その他、会社としてのカネの動きの報告義務があるほか、近年ではコーポレート・ガバナンスなど「企業業務の透明性」が求められるのが一般的である。そこにこの、「筆者を匿名にした記事が書け、時には社会的影響も与える」増田というサービスが、株主総会で動議が出されるなど運営のネックになりはしないだろうか・そして何より、増田という場所がある日突然終了する事はあるのか、といった懸念はてな利用者としては常に抱かざるを得ない。

はてな匿名ダイアリー通称増田)を使ってみよう!!読んでみよう

はてな匿名ダイアリーのすゝめ

みなさんこんにちは

なんとはてな匿名ダイアリー通称増田)がついに10周年を迎えました!

http://labo.hatenastaff.com/entry/2016/09/24/100000

パチパチパチ!!

こんなうんこ漏らしてばかりの日記が、10年も運営されているなんて狂ってますね♡

ということで、今回ははてな匿名ダイアリーについて説明するよ☆☆

はてな匿名ダイアリーって何?

はてな匿名ダイアリーは、はてなアカウントとは別に匿名アカウントを取得して記事が書けるサービスだよ。匿名アカウント名は表示されることがないので、安心して投稿できます

アノニマスダイアリーからマスダの文字をとって「増田」と呼ばれ親しまれています。(以下、増田

増田を使ってみよう

このサイトの右上の「ユーザー登録からアカウントを取得して、日記を書くことができます

増田では「はてな記法」が使えます

自分ブログでは書けないような過激な内容、悲惨出来事脱糞した経験日本死ね、様々な想いをここにぶつけてみましょう。

増田を読んでみよう

増田を書く人がいれば、それを読む人がいます増田には匿名ならではの非常に面白い作品があるので、ぜひ読んでみましょう。

増田の名作集

増田にはたくさんの名エントリーがあります最近話題になった名作の一部をここで紹介するよ。

いか葬儀費用を安く抑えるかが綴られた増田。2000を超えるブクマが付きました。

お坊さんをお呼びした家族葬(D.I.Y.葬)が総額42,360円で完璧に出来たお話



こちら、宝くじが当たったと言う元増田に対する増田(いわゆるトラックバックというやつ)

http://anond.hatelabo.jp/20151127035944

これが元増田

totoBIGで7億あたった。どうしよう。



国会テレビにも取り上げられ、増田フィーバーを巻き起こした話題作。

保育園落ちた日本死ね!!!

増田文学

増田には稀に名文が投稿されることがあります。これは「増田文学」と呼ばれています。数ある増田文学エントリーの中から一部を紹介しますね。

独身の人って生きがい何なの?

このエントリーに対するトラックバック増田文学として人気を博しました。

お前が憎い



うるさい保育園に苦情を言いに行った話。ロック

新しく近所に建った保育園がうるさいので苦情を言いにいった。

大喜利に参加してみよう

増田醍醐味記事の内容だけではありません。増田がふったお題に対して「これは!」と思われるような面白いコメントを残していっぱいスターを獲得するのも魅力の一つです。

最近盛り上がった大喜利会場を一部紹介します。

[急募] アベノミクスと似ているけど全然違うやつ

スポーツで実力差があるときに起きる現象

はてな引退するからカラースター配る

ギリギリセーフな言葉といえば?

紹介したのは比較最近記事ばかりですが、過去にさかのぼるといーーっぱい面白い作品があるので是非ぜひ探してみて下さい。はてなブックマーク検索すると捗るよ!!

増田を盛り上げるブックマーカー

増田面白い投稿を見つけてはせっせとブックマークしてくれる増田ブクマカ(頭おかし暇人)がいます。彼らの不断努力のおかげで、増田が盛り上がっていきます。まだ、あまり増田を読んだことはない人達は、ぜひ増田ブクマカ達をお気に入り登録して、増田の最新情報をチェックしてみましょう。

そして、増田面白いコメントを残している人達スターをいっぱいつけてあげましょう。彼らの燃料はスターなんです!

増田都市伝説

増田現在11人だけで書き込みされているという噂。他はスパム

お知らせ

そんな素敵な匿名ダイアリーTwitterアカウントになったので、みんなで面白い投稿を見つけてブクマしてみよう!

https://twitter.com/hatenaanond


ステマじゃないよーーー

2016-09-23

知らないことでも偉そうに言えるのが日本ネット

増田に限らず本名伏せてるネット系のサービス全般に言えるけど

よく知らないことでもちょっと調べて(もしくは調べもせずに)知ったそれっぽいことを

全く知らない人に偉そうに教えて優越感に浸ることが出来る

そんなお手軽オナニー空間日本ネット空間なんだよな

ネトウヨとかその顕著な例だし

買ったことも使ったこともない製品をこき下ろしたりとか

なんでもかんでも似非科学認定したりとか

逆に江頭2:50神格化したりとか

スズキとかテレ東を持ち上げたりとか

ネタでやってるうちはまだ面白いんだけど実害が出てくると流石に規制って言われてもしょうがないと思う

このエントリも「日本ネット」って書いたけど

別に俺は海外ネット事情なんてこれっぽっちも知らないからな

適当妄想で「日本の」って付けただけ

それなのに「あー特に日本だとそういうのあるよね」とか思っちゃったやつはブクマしといてくれ

やめたソシャゲの話

本格的に初めて遊んだアプリゲーはぷよクエだった。

ぷよぷよコンパイル時代からは知っていたけど、俺自身パズルが苦手だったからずっと手を出してなかった。

それからぷよぷよフィーバーが出て、アコール先生一目惚れしてそれからずっとぷよぷよをやり続けていた。と言ってもエンジョイ勢ぷよひろいだけど。

んで、しばらくぷよぷよ20thをやり続けて、ぷよぷよクエストなるものサービスが始まるとフォロワーから聞いた。俺は即事前登録をしようとした。iPhoneの方が先に登録できるらしくてちょっとお得だった。

最初は無課金でダラダラ続けようとダラダラ遊んでた。最初にアコール先生を選べなかったのは不満だったけど次に好きなリデルがいたから良しとした。

開始したてのぷよクエはなんていうか酷い出来だった。課金ガチャからは☆2のカードボロボロ出てくるし、バランスも滅茶苦茶だったし、アルルシェゾルルーサタンも居なかった。イラストも使い回しばっかりだった。大好きなアコール先生も案内役としてはいたけど実装されていなかった。

それでも俺はぷよクエを続けた。フォロワー愚痴を言い合いながら遊ぶゲームは今思うと楽しかった。

やり続けていくうちに原作キャラストックが尽きたのかどうかは分からんけど、段々と元々いたキャラは影を潜めてぷよクエオリキャラが出まくるようになった。

ま、それでも好きなキャラが居ることには変わりないしって思ってひたすら好きなキャラを集めた。アコール先生は追加されたけど期間限定課金ガチャだったからそれなりに金を溶かした。

しかし、そのオリキャラ既存キャラよりも強力なやつらばっかりで、既存キャラオワコン化していった。

上位ランカーは次から次へと新しいキャラに乗り換え、ツイッターでもあいつはザコこいつはザコ言いまくってた。

ステータスを重視する奴がいるのは仕方ない。

古参オリキャラゴリ押しするなと喚いたし、新規もっと強いヤツだせと騒いでた。

ガチャ更新イベント更新がされる度に古参ぷよクエを叩きまくってた。

プロデューサーも叩いてたし、運営ツイッターアカウントには凸しまくるし、暴徒みたいだった。

それがしばらく続いて俺はぷよクエをやめた。

まさかぷよぷよが好きなフォロワー達の発言ぷよぷよを嫌いになりかけるとは思わなかった。

課金したけど悔いは無い。今もそう思う。

今は別のソシャゲをいくつかかけ持ちしてダラダラ遊んでる。

ソシャゲをやってる人とはあんまり関わってない。また嫌いになりたくないし。

あの店はなぜ潰れないのか

わが町の商店街には、やたら小さい規模のスーパーのような店がある。

見る限り、どこにでもあるような個人商店だ。

しかし、あの店はなぜ今までやってこれたのだろうと不思議に思う。

なんせ、見えるところに別の大きなスーパーがある。横断歩道を2つ渡ればすぐそこだ。

宅配サービスでもやっているのかもしれないが、それにしては新聞の折り込みチラシも出していない。

卸で稼ごうにも、食堂など数えるほどしかないようなクソ田舎である

数多くの店が現れては消えていった中で、なぜ今まで生き残れたのだろう。

年寄りスーパーを歩くのもめんどくさいのだろうか?

実は店主がこの町の実力者で、ここで買い物するしかない人でもいるのだろうか?

それともあの店には、スーパーにはない魅力でもあるというのだろうか?

まさかブルーチップ加盟店だからか?

だとしたら凄いぞブルーチップ

君の名はがヒットしている理由は、「夏恒例の細田守映画ポジション」というのもありそう、と思った

新海誠オナニーである背景、情景描写がいい意味ですっごい少なくて人物ドラマがめちゃんこ多くてすごく見やすいし見てて飽きない

だんだん展開のスピードが上がっていくのもサービス精神旺盛で楽しく感じさせる

こまけえことだし別に君の名はに限った話じゃねーけど、歌にセリフかぶせるのやめてくんねーかな・・・

いくら歌のボリューム下げても言葉がかぶってすっげー聞き取りづらくなるんだお

2016-09-22

美容師プロ仕事じゃない。何なんだあいつら。

今日、髪を切りに行ってイライラした。

美容師って、これ職業と言えるのか?こんなのがプロとして通用していていいのか?

いちいち客に「どんな髪型しましょうか?」「この長さでよろしいでしょうか?」と聞くな。

料理人がいちいち「味付けはこれでいいでしょうか?」「盛り付けはどうしましょうか?」と聞かないだろ。

プロなら黙って一番良いものを作れ。客の言いなりにしか切れないなら、お前らがやる必要ないだろ?何のために免許があるんだ?

関係ないが、料理でもたまに「辛さを選べます」「麺の硬さを選べます」なんてお門違いのサービスをやっている。プロなら一番上手い辛さにしろ。一番上手い麺の硬さにしろ素人に委ねるな、バカ

レッドタートル

NHKニュースを見てたら特集してた。

第一印象はつまんなさそう。企画した鈴木敏夫が「高畑とか宮崎は画面を盛っていくんだけど、今回の外人監督は削ぎ落として画面をつくる、そこに惹かれた」とか言ってて、そりゃつまんなさそうに見えるわけだと思った。

鈴木は「見てわかるものをいちいち説明する必要はない。だから音をけずった。セリフも一切なしにした」とも言っていた。レッドタートルは大爆死中らしいが、企画者がこんな勘違いしてるようじゃそりゃ死ぬだろう。

大ヒット中の『君の名は。』は「1分たりとも退屈させない、サービスし尽くす映画」を目指して作られたとのことだ。同じ金を払うなら退屈しなさそうな方を見に行くのが客だろう。

アナウンサーは「これまで評価されてきたやり方に安住せず新たな道を切り開いていくジブリの今後に期待したい」みたいな締めをしていたが、道の先が不毛荒野かどうかぐらいは確認して進まないとお話にならない。

ジブリ凋落は宮﨑駿の後継者を作れなかったことだが、半分以上鈴木責任があるような気がしてくるジブリの新作だった。

バリカタとか粉落としをサービスとしてるラーメン屋には行くな

そういうラーメン屋はこだわりがない。

こだわりがないから味もいまいち

素人は麺さえ食べられればよいかスープの味なんてわからないんだよ。

から化学調味料で味付けしてるだけでそれなりの味のスープ提供しているラーメン屋、本当多いんだよ。

客受けを狙ったサービス利益優先経営ラーメンを愛してる店じゃない。

からバリカタとか粉落としとか細かく注文できるラーメン屋には行くな。

ラーメンなめるな!

http://anond.hatelabo.jp/20160922130803

起業したいとかしょうもないこと言ってる大学生が自信満々なのは

はてなというマニアックサービスを使いこなしている俺」というズレた自己陶酔によるところもあるのかな?