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はてなキーワード: サービスとは

2016-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20160530224338

IPチェックは日本サービスでも最近はする事が増えている。試しにVPN国外IPとって日本Webサービス使ってみると、使えないのがボチボチ出てくるので分かりやすい。

IPプロトコルレイヤーHTTPプロトコルレイヤーは別の話なので、Vmwareの出来ること、機能、考え方とIPベースセキュリティ云々は全く別の話だが。

http://anond.hatelabo.jp/20160530205558

何か面白いサービスを考えろと指示が下った

天才プログラマーは1年で1つしか思いつかなかった

普通プログラマーも1年で1つしか思いつかなかった

残念ながらそうはならない。

天才プログラマーは1年で20個のサービスを作って、そのなかの1つはユーザに「面白い」と評価された。

普通プログラマーも1年で1つのサービスを作って、面白くないと評価された。

……と、こうなる。

任天堂問題って、まさに日本問題って感じ

最初に要しておくと



もう十分なのになんであいつら熱くなってるわけ?みたいなニヒリズム現代日本病気




ってこと



そのくせ基本的サービスに対する姿勢がまるでなってない

バーチャルコンソールに対する何回も買わせることとかそうだけど

本体紐づけとかがそう。

性能いらないとか大上段かまえるならせめて質たかめてくださいよってことが多い

思想が古い、意識が古い

そのくせ余裕ぶる



性能いらないならさぞかしソフトも作りやすラインナップも多彩なんでしょうねって思ったら

ソフトの数でも全然足りない

縦だけでなく横でも負けてるじゃん

性能しぼった意味あるんですかね。



下のくせに上から目線精神勝利なのいい加減やめたら?って思う

毎日100MBを自然に消費する

ようやくガラケーからスマホに変えた。スマホ歴1ヶ月強。

今月はじめて1ヶ月まるまる使ったんだけど、今日7GBオーバーした。

1週間くらい前からちょっとヤバそうだな、と思って節約していたのに。

アプリダウンロード更新も控えて・自動更新オフにして、ファーストフード店ネットカフェ行った時にWiFiでまとめて落とすようにしたり。

極力使わないようにしてるつもりなのに、次の日に通信料の残を見ると100MB~200MBくらい、なぜか減ってる。

普段ゲームはてブ増田ツイッターくらい。動画なんてまず見ない。けど1日に100MB減ってる。

で、ネットで調べたら、ツイッターは案外食うらしいことを知った。

他、ニュースアプリなんかも。

意識しないで消費する通信料として、1日100MB~200MBって多くないか、と思いながらあれこれサービスを切っている最中

2016-05-29

ユーザーを一箇所に集めることでエネルギーが得ることができる

サイバー蠱毒術をはてなは自社サービスに取り込んでいる。

人を呪わば穴ル二つ、というとおり呪いが跳ね返るリスク

クラウドによる分散言霊の数を制限したことで軽減され国をも動かす力となった。

はてなー認定試験

はてなー認定試験を作る機運が高まってるこの数年。

しかし未だサービスインされていない(のかな)。

服を買いに行く服も勇気もない

服屋ってすごく怖い。というのも自分は今までユニクロしか服屋に入ったことがない。

ユニクロはとても便利だ。展開する店舗の多さもさることながら、店員が話しかけてこないしまず黒のポロシャツであることが多いからだ。

また地方に住んでいる期間が長かったためか、行動できる範囲の男の服を売ってる都市にもある店舗ユニクロしかなかった。

そんな自分からか他の服屋がとても怖い。自分はおしゃれでも何でもないし自分気持ちの悪いオタクであるから服なんてよくわからない。

ネットとかで「服は無難なのが良いよ」とか「自分が好きな服を着よう」書かれているけれど、まず「無難な服」ってなんだ。どれが無難なんだ。

あと「好きな服」っていうのがこれまでない人生を送ってきた残念な人でもあるのでよくわからない。これじゃあいけないと思って雑誌もおそるおそる買いに行っても、種類が多すぎてよくわからない。

とにかく実地だと思ってなんとか服屋に近づいて店内を見ると、おしゃれな客・おしゃれな店員跋扈しており脳がパニックになってしまうつむいたまま通り過ぎる日々を送っている。

こういう服がよくわからないとか単純に服屋に近づく勇気がわかない臆病ダサ者に本当に一から教えてくれる何かサービスや本はないんだろうか。どれも脱初心者レベルに見えてきて本当に生きづらい。

まあかっこいいおしゃれな恰好をしている自分なんか気持ち悪いと思っている節もあるにはあるんだけどね。

電子データに9万4700円

Amazon Kindleを買ってから約3年経つ。

ふと思い立って、今までいくら使ったのだろうと、Amazon履歴を見て計算したら、94,700円だった。

1年で約32,000円。1カ月で約1,100円。

趣味としては妥当金額だろう。

どこまでが事実か分からないが、オンラインゲームに数十万円だとか100万円以上課金したとかいう話はネット上でよく聞く話だ。

それらに比べれば、十分、常識的範囲支出だ。

ただ、これらのデータが、万一Amazon電子書籍サービスから撤退したら、電子海の藻屑となって消えてしまうのではないかという、杞憂があるだけだ。

日本IT業界ギークオタク)嫌いは異常

ガールズのテック系をPodcastを聴いたんだけど(即アンスクライブ

オタクみたいになりたくない。おしゃれもしたい。ゆるふわでいきたい」

の様な事を言っていた。

オタクと言ってもアニメゲーム系ではなく、完全にギークをさしていたと思うのだけれど、何で日本IT関係者オタクギークハッカーを嫌うんですかね?

アメリカ中国韓国ソフトウェア会社仕事したけれど、ギーク自体を嫌っている所なんてなかったぞ?

そのゴミみたいなPodcast以外でも、日本会社ギークを嫌う傾向があるけれど、そら日本からまともなサービスまれないわけだわ。

多少頭が固くてもきっちり政治的意図ソースをたどるのが以前のはてな民だったんだけど、はてなブログなんかのライト向けサービスが増えるようになってきてあからさまに妄信的・扇動的な人や極論をぶち上げる人が増えてきて、もう駄目かもしれんと思う。互助会問題なんかも基本くだらないソースが上がってくる問題から提起されたものだし、キュレーターというかはてな民の質が低下してんだろうとは薄々感じる。ただ、大枠を見渡してみるとそうした細やかな性質とは別に人間ってほんとくだらないよね、という雑感しか湧いてこない。どのSNSを観てもポータルに群がっていた頃を観ても、人間というそれそのものがくだらない。全体主義も嫌いなので自分隠遁するしかないのだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20160528181236

基本は全てのサービスが有料になるなるのではないか

※ここから先は会員のみとか、破綻した国や行政とかが参考になるかも

広告存在しているgoogleなどの検索エンジンや大規模サービス系はなくなるかもね

wikipedia寄付型だけど、日本には馴染まなさそう

枯れ木も山の賑わいというもの

市場が小さくなるというのは、魅力が少なくなるということなので

まらないインフラになるだけではないかな、かつ規模で投資したものが回収できないので、インフラに支払う費用が大幅に上がる

という予想はどうでしょう

2016-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20160528212752

はてなだとこういうのってだいたいマウンティングターゲットだけど

良質なサービスなのに怠惰なアホが混じってて欠点改善されないんだろうなあって外から見てもわかるようなサービス

良くなってくれたら嬉しいし増田みたいなやつが出世して頑張ってほしいわ

http://anond.hatelabo.jp/20160528212752

切るほどの権限も、その中年の書いたソースの解読も、上の人間そいつを切らない理由も知らずに

仕事をしてない、困ってる、自分は客の要望もっと受け入れて良いサービスにしたいのに」かあ

切った後で元増田も辞めることにならなきゃいいね

仕事である案件に関わっているのだが、癖の強いプログラムを書く人間があまり仕事をしないので困っている。そういった人間案件を動かすことにうまくいった事例、もしくは失敗談などあればご教授いただきたいです。

プログラマ中年と呼べるぐらいの年齢

・この案件を一人で丸抱えすることでプライドを保っているようだ

バグ修正指示書を出しても、やるやると言ってやらないことが多々ある

・現状、サービスが不便なので、もっとユーザーの使いやすものにして喜ばれるもの提供したい

・売り上げをもっと上げることももちろん目標

・社内のプログラマ(実力も実績もある)が修正するよう幾度か進言しても聞く耳を持たない

おだてつつ改修に向かってもらうよう試みてみたが、元々調子に乗っていると言っていいような状態だったため、特に良い方には動かず。

社の意向としても改修したいのだが、わかりづらいプログラムなのでおいそれと手出しできない状況。

他にやることもないのにバグ修正もあまりせず、ユーザーへの配慮もできないのならば、別の部署に異動するなりして欲しいが、今のところそれは難しい。

せめて仕様書を書き、別の人間も触れるようにして欲しい。

仕事である案件に関わっているのだが、癖の強いプログラムを書く人間があまり仕事をしないので困っている。そういった人間案件を動かすことにうまくいった事例、もしくは失敗談などあればご教授いただきたいです。

プログラマ中年と呼べるぐらいの年齢

・この案件を一人で丸抱えすることでプライドを保っているようだ

バグ修正指示書を出しても、やるやると言ってやらないことが多々ある

・現状、サービスが不便なので、もっとユーザーの使いやすものにして喜ばれるもの提供したい

・売り上げをもっと上げることももちろん目標

・社内のプログラマ(実力も実績もある)が修正するよう幾度か進言しても聞く耳を持たない

おだてつつ改修に向かってもらうよう試みてみたが、元々調子に乗っていると言っていいような状態だったため、特に良い方には動かず。

社の意向としても改修したいのだが、わかりづらいプログラムなのでおいそれと手出しできない状況。

他にやることもないのにバグ修正もあまりせず、ユーザーへの配慮もできないのならば、別の部署に異動するなりして欲しいが、今のところそれは難しい。

せめて仕様書を書き、別の人間も触れるようにして欲しい。

広告で稼げなくなったインターネットのその後を見てみたい

ご存知の通り、無料で利用できる多くのオンラインサービスは、広告収益の柱に立てている。

ところで最近広告は(倫理手法など様々な理由により)ヘイトを集めており、私も広告ブロック機能積極的に導入している。

広告ブロックブロックするシステムもあるらしいが、少なくとも私にとって「無料で利用できる」というのは遠巻きに「広告ブロック機能使用していても無料で利用できる」という意味であり、広告ブロックブロックするサービスはもはや「無料」ではない。よって使わない…が、そんなことはどうでもいい。

思考実験はここからであるオンライン広告ビジネスとして成り立たなくなったら、オンラインサービスはどうなるのだろう?

まず、これまで広告収益の柱にしていたサービスは軒並み終了する。ここまでは誰でも予想できるだろう。

では、その後代替サービスは現れるのだろうか?個人的には難しいと思っている。代替サービスだって、何らかの方法お金を稼がないと維持できないのだ。広告以外の方法お金を稼ぐことができるなら、前のサービスは潰れなかったはずであろう?

つまるところ、インターネット上のサービスお金を払わなければ何もできない空間になっていくであろう。

そうなったとき、「無料からインターネットを利用していた層はインターネットのものを切り捨てる。

この事象は「インターネットの質を担保する」という意味では歓迎するべき流れである。というのも「無料からインターネットを利用していた層はオンラインサービスをしている限りでは通信回線以外に一切お金を払うつもりがない、見込みすら無い客であり、この(一切見返りがない)層のためにサービス側はリソースをドブに捨て続けなければならなかったからだ。

…さて、平凡な私に思いつく「広告で稼げなくなったインターネットのその後」は、この程度のものだ。あなたはどうなると考える?


追記

ブコメ1つ1つ丁寧に読んでるよ。みんなありがとう

広告のもの需要について否定しているわけじゃないよ。紙もラジオテレビも生き残ってるし、別に消えてもらいたいわけじゃない。紙もラジオテレビも、見てないし聴いてないからね。

なんでこんな思考実験をするに至ったか、その思考過程ダンプする。

例えばサービス企画屋が新しいWebサービスを作ろうと思ったとき広告で稼ぐ」というある種安易マネタイズ手法に行き着くことが多いけど、一方の利用者からみるとWeb広告はウザくてすごく嫌われている。

嫌う気持ちはわかる。(広告を表示するお仕事を請けたのが理由で)普段有効にしているAdBlock無効にしたら、見るWebページすべてが広告まみれになって視聴に耐え難かった。世の皆様はこんな地獄毎日味わっているのかと思う。

インターネット上で触れる多くのWebサービスがこれほど嫌われている媒体に支えられている世界って、控えめに言っても歪んでいると思う。

(個人的には、Web広告業界がB2B2B2B2…2Cという多重構造によりCに行き届くまでが非常に見えづらくなっていて、実はCに行き届いていると見せかけてB間で握りつぶす…とまでは言わなくても水増しを装うことが可能なのではないか、と思っている)

で、この歪みはブラックマンデーのようにある日突然解消されるのではないか?あれっこれ広告主が業界全体の水増しに気づいたら終わりじゃね?これで食えない人が続出したら俺の知ってるあのサイトもこのサイトも閉鎖するよね?あれっ?あれっ?

って思ったのが事の顛末です。お騒がせして申し訳ありません。


追記2

広告ブロックブロックするサービスはもはや「無料」ではない』のニュアンスをもう少し掘ってみる。

例えとしては微妙だが、テレビ録画機のCMスキップ機能のようだと思う。CM無料なのだから削れなくてもいいじゃないかCMを削ったらテレビ局ビジネスモデル崩壊するからやめよう、という話をユーザサイドからいたことがない。CMカット機能を歓迎したユーザは、CMに対して負の価値を感じていたユーザだと言い切っていいと思う。

もし万が一テレビ局が「広告収入で維持できなくなったので視聴者の皆様から受信料徴収いたします、お支払いいただけない方は番組を視聴できなくなります」と宣言したとして、どれほどの視聴者が「無料テレビ視聴環境の維持のためにがんばってCMを見よう!」となるだろうか?想像できないんだよなぁ。テレビ局の都合なんか知るかよ、勝手に潰れろよ、と思わない?それが市場原理ってものではないの?

(収入格差が拡がりつつある今、オツムの弱い層向けだったテレビCMを流しても、オツムの弱い層が洒落にならないほど貧乏なのでお金が落とせない、というのはありえる未来だと思う)

広告として使われなくなると弱くなる、というのはどんな媒体でもそうだと思うが、特にWeb場合ダメージが大きい。というのも、Web上の多くのWebサービスが(ユーザ数に依存して増える)広告収入依存しており、多くのユーザが「無料からWebサービスを利用しているのだとすると、この共依存のいずれかが破綻しただけでWeb全体がシュリンクしてしまう。今はただ偶然に膨張している時期、ただのバブルというだけだ。

シュリンクの原因は、今の時点では想像も出来ない要因になると思う。まさかFlashセキュリティ上の理由で標準無効になる日が来るとは、誰も予想できなかっただろう?

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160526164027

大衆というか、一般消費者が求めているものは、かぎりなく低価格(0円ならなおよし)で、

ありえないほどの高品質サービスを受けるってことだから

提供する側は疲弊してるのが今の状態

http://anond.hatelabo.jp/20160527202048

低い方、誰でも読めるコード基準を合わせるのが業務ソフト基準からなあ

より高い基準コードを書き、それを技術レビューできる上職者がいる一流のサービス提供する企業所属できなかった自分を恨めとしか

技術ブログはてなブログで書き続けるかQiitaに引っ越すか問題

当方一流ではない、しがないエンジニア



Qiitaサービス開始される前から細々とはてなブログで日々技術的にハマったことや、試してみたことを書いてきた。

何度かホッテントリ入りしたこともあり、同僚が関連技術でググった際に時折私の記事がヒットするようで、それが「あー、ブログ書いててよかった」と思う小さな誇りだった。



しかし、プライベートでいざこざがありインターネット上で別ID活動する必要ができた。

そこでここ最近新規に作り直したブログで書き溜めてるのだが、TwitterFacebookと紐付けていない所為もあって昔のブログはてブが稼げない。

新しい方のブログは流入を増やす施策が適切に行えていない為、Google検索でも上位にはなかなか来ないようだった。



現在殆ど記事はてブ 0, いいね 0。

別にアフィリエイト目的ではないのだが、転職活動する際に職務経歴書ブログURLを書きつつ「私はこういうブログをやってまして、こういう風に常にアウトプットを続けており、世間からも(PVはてブ, いいね数など)このように反響をいただいております」と胸を張っていいづらい。



数ヶ月前に書いたエントリが、たまたま誰かが検索経由でブクマしてくれたその日の内に拡散されてホッテントリ入りしていたので、中身の無い記事ではないつもり。

しかし、いくらいい記事を書いたとしても、面接官がエンジニアだとしても、はてブ0, いいね0の記事をすべて目を通してくれるはずも無いので、世間評価を集める努力必要なのではと悩んでいる。


昔のID名義でQiitaに書いた時にはそれなりにストックもしてもらえたので、新しいIDでもQiitaに書き続ければそれなりに世間一般評価が得られるのでは淡い期待をしているが、技術以外のネタを書けないQiitaはてなブログの両立をどのようにすべきか分からない。



同じように悩んだ人や、はてなブログQiitaを上手く両立している人、居ませんか?

http://anond.hatelabo.jp/20160527100031

自殺が格好悪いかどうかはさておき、自殺ではなく他殺されたいと願う人はそれなりにいるはず。死ぬときは女の腹の上で、って決めてる人は精神的に正常な男性の中にも一定割合存在するはず。

なので、そういう「何かを達成したら死んでも良いと思ってる人」に対してそのアチーブメントを達成させてあげるサービス(その上で殺す)とかがあれば、利用者はそれなりにいると思うぜ。

GIGAZINEはてブで共有するのはやめよう

GIGAZINEの為に』はてブ記事拡散するのはやめよう。

これはGIGAZINE意志をくみ取って言っている。



GIGAZINE日本における最も有名なブログの一つだ。

このサイト記事はいくつかのSNSアイコンがあり、それを通してGIGAZINEのページを共有できる。

しかしその中にはてブアイコン存在しない。



これはおかしい。

間違いなく自然ではない。

GIGAZINEのような自称事情通御用達サイトならば、当然その大元の巣とも言えるはてブはおさえておきたいところだろう。

それをしてないのは、これが意図的ものからだ。



なぜそうするのかはいろいろ考えられるだろう。

はてブ民が嫌われているか

はてなブックマークというサービスが嫌われているか

はてな自体が嫌われているか

あるいはその全てか。



個人的にははてブ民が嫌われているというのが当たりだと思う。

少なくとも言えることは、GIGAZINEはてブを使った記事の共有を良く思っていないということだ。



はてブはそんなサイトのために、自サイトブコメ欄を無効にする機能を用意している。

しかしそれは申請されていない。

なぜなら、それによって「やめろ!」という強い口調となってしまい、やんわりとブクマをやめるよう促す「日本人向け姿勢」が崩壊してしまうからだ。

陰湿日本人にとってこのような強い口調は耐え難いものだ。

怒りで我を忘れ粘着してくるはてブ民のネガキャンによって、健全ユーザーまで離れてしまうことは想像にかたくない。



そんなGIGAZINEの為にできることは、このサイト記事はてブで共有しないことだ。

GIGAZINEハブろうぜと言ってる訳ではなく、Twitterなど他のSNSで共有自体は続ければいいと思う。

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526190659

なるほど。免税店は、中国資本かもしれないね

   

では、日本お金が落ちるような『利益率の高い物やサービス』って何があるんだろうか?

CD漫画とかでも、海賊版出まくってるから、そんなに期待は出来なさそう。)

サンデーの『初恋ゾンビ』が面白い。 んだけど…

編集長体制の元がけっぷちからの誌面改革進行中のサンデー

次々良き日のサンデーらしい新連載を打ち出してる。




その新連載コマひとつが『初恋ゾンビ』。

絵が可愛い漫画も上手く神経もそれなりに繊細(繊細にしすぎて重くしてないと言う意味の「それなり」)でありながら嫌な味はしない。

良質のラブコメといえる。

作者は女性だと思う。




初恋ゾンビ』は思春期男子初恋妄想を見ることが出来てしま男子高校生物語

具体的に言うと、同じ学校男子達の周囲にその初恋相手女の子ビジョンがフワフワ漂ってる。

漂わせてない男子は既に初恋成就たか破れて振り切ったか恋したことがない男子





で、このゾンビ達がみんなたいがいエロいんですよ。

男子欲望が混ざった妄想から実物よりエロくなりがち。

まあ読者サービスもあるわけでしょうけど。




特に主人公親友の一人がクラスメート女子相手初恋を抱いてるんですけど

その女子毎日顔を合わせながら脳内ですごいエロい格好に変換してフラフラ漂わせてるわけです。

けど告白とかはしないししようと頑張ってる感じもない。

これは違うだろうと。

作者が女性から「男なんてどうせみんなエロいよね」って勘違いしてるんですよ。




なんとも思ってない巨乳クラスメートを視姦したり脳内妄想に使ってる男子ならよくいますよ。

でも好きな相手をそんなエグいエロ妄想に使う男子なんかいません。

毎日考えるほど好きな相手がいて、でも告白しようと言う素振りすらなく、延々エロ妄想に使ってるとか男から見てもちょっと不気味すぎる奴です。それを観察する主人公真剣に「こいつ異常者なのでは…」と疑う所です。




主人公自身自分の子供の頃から初恋相手(の妄想ビジョン)を思い出補正巨乳にしてるんですけど

そういう相手理想化で巨乳にするとか、いないとはいわなくても多くはないですよ。

初恋相手をどういう理想化するかというと「身体をエロくする」じゃなくて「顔を可愛くする」です。




あいいんですけど。

初恋ゾンビ』凄く面白い単行本買ってます

ただ男性女性はこんなとこにも相互理解ギャップがあるんだなと思いました。

それも含めて面白いですけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160526121050

マジレスすると、俗に言うサービス残業の未払い金請求なんかは別に労働者側に優位があるようには全然出来てなくて、証拠品次第では余裕で突っぱねられる可能性の方が高い。

具体的に言うと、タイムカードあっても会社の設置した監視カメラ映像には作業しないでコーヒー飲みながら漫画読んでるような姿が映ってたら…?

なので、こういうサービスもそういったオカルト「未払い請求で儲かる」を釣り文句にしたイカサマビジネス一種であることは肝に銘じておいたほうが良い。

訪問契約率20%のブラック企業の真っ黒な営業手法を書いてみる

数年前、自分はなかなかのブラック企業営業職をしていた。

某有名なX通信社員起業した会社でした。

成績順に4つのグループに分けられて自分は3ヶ月目くらいからはずっと1番上のグループにいました。

でも、入社半年でじんましんが出てきてきたりまつげがピクピクしたり大変でした。

ブラック企業関連のエントリーを見て、あの時を思い出したので振り返ってみようと思う。

 

体制的なブラックとしては20時間のみなし残業はあるけど実際は40時間くらい残業していたこと。

それに加えて土曜日も無給で働いていたこと。

あと健康保険とかなかった。そんな感じ。ブラックとしてはあんまり凄くないかも。

でも、営業のやり方がきつかった。

 

商材はCDに入っている在庫管理ソフトウェア

フリーウェアレベルだけど価格は120万円から

まずは契約までの流れを簡単に書いてみます

 

雑誌インターネットを使ってのリスト作成美容院接骨院サロン飲食店など)

・非通知設定で電話をかけてアポイント(以下、アポ)を取る。

一定時間をおいて上司アポ内容をアポ先に確認する。

訪問して90分くらい話す。

価格交渉を行う。

契約書をその場で書いてもらって終了。

 

提示した内容の前に大事ポイントが3つあるので補足。

1点目。実際に顧客と話をするのはホームページ新規作成またはリニューアル提案です。

無料ホームページ作成するとうたい、月々のサーバー管理費など別途かかると相手には伝えます

2点目。契約は60回払のリース契約にて行います

3点目、契約後、自社の運営するアフィブログ相手特集し、PVを稼ぐことがこちらのメリット相手に伝える。

 

次に、訪問から契約までの詳細を書いてみます

 

リスト作成

古いホームページホームページを持っていないところをリストアップします。

過去訪問先はデータベースにいれているため訪問して怒られた会社電話して怒られた会社リストから除外。

過去に何度電話をかけていようが怒られていなければ再度電話をかけます

訪問して断られていても、断る理由が時期やお金問題だったなら電話をかけます

電話をかける時は一日100件ほどかけるのですぐにリストがなくなる。

数ヶ月もすれば雑誌ネットも使い切る感じになって、リスト作成がとても時間がかかったなあ。

営業先の地域で良さそうな店があったら飛び込んで挨拶して後日電話する許可をもらったりもした。

 

非通知で電話をかける

基本的に”無料で作るんだから話だけ聞いてよ”というのをゴリ押し

実際100件に電話してアポがとれるのは1,2件くらいです。

電話スクリプトがあっていくら工夫しようが改善しようがアポ率はあんまり改善できなかった。悲しい。

ただ、ものすごく声の可愛い女の子が平均の3倍位のアポ獲得率を出しているのを見て驚愕しました。努力して追いつくことができない存在

非通知でかける理由電話をかけて繋がらないことが多く、折り返しを受けるとコストが増えると判断しているためです。

折り返しの電話を受けて対応するよりかけ続けたほうが良い。

かけまくっているから誰がかけたかもわからないことが多くて時間にロスが生まれる。

この非通知戦略が本当に営業効率がいいのかとも疑問が湧きますが、そこはそういう会社でした。

基本は話ができずガチャ切りはよくあったし、話を聞いてもらえず切られたり、明らかに苛立った声で対応されたり色々あったし辛かった。

 

上司によるアポ確認

営業アポを取るのに必死になりすぎて、アポの内容が曖昧なまま電話で話を終えることがあります

ホームページの話をする」ことと「60分の時間を確保する」ことと「良かったらやってもらう」という相手意思契約率に影響するためその内容の確認上司が行います

「そんなガチなら良いや」と断られることもあり、アポを取った人は祈る気持ち確認電話を見守る。

この選別を乗り越えた場合、話を聞く体制ができている場合が多かったので必要事項だったと思います

営業も雇われて2日目から電話をかけるため適当に話をしてアポを獲得する場合が多いです。

そんなに時間はかからないとか言ったり、ホームページの話をしてなかったり、訪問日時が決まってなかったり、などなど。

また、営業成績が出ていない人はとにかくアポをとりたいと思う。

から内容が相手に伝わっておらず内容確認で泣く泣く撃沈というのもよく見る光景

無料というのを怪しむ人にはこのタイミング費用がかかることを伝えて撃沈する。でもホームページ自体に興味があってそのままアポになる場合も稀にある。激アツの客。

 

訪問営業

アポ先への営業

X通信から受け継がれる営業手法を駆使して相手の購買意欲を高めます

営業ポイントをざっくりと書いてみます

アフィブログアクセスを伸ばして稼ぎたいか特集できる相手を探していることを納得してもらう。

アフィブログの知名度を高めたいか相手ホームページアフィブログバナー広告を貼ることを了承してもらう。

・いずれはホームページ制作事業として行いたいので実績作りで無料で作っていることを了承してもらう。

相手がやりたいことがホームページ活用することで実現できるとイメージさせる。

サーバー管理費とかは絶対にかかるものホームページ運用するなら絶対にかかるものだと当然のことのように言って納得してもらう。

契約対象ソフトウェアリース契約というのをさっくりと伝える。重く伝えると相手が慎重になるのでだめ。

 

これだけの話をすると90分は超えます

しか無料だと思って時間をとって話を聞いていたのに費用がかかる。

120万円から240万円をリースで分割月々60回払い!

普通にやっていたら相手はブチ切れます

なのでいかに、アフィブログアクセスを伸ばすことがこちらのメリットになるかということ。

相手がやりたいことが提案したホームページで実現できることをイメージさせることが営業序盤で重要になります

相手との距離を縮めることはとても有効。なくても取れるけどここを突き詰めれば契約率が数%違ってくる。

 

相手も長く話を聞いてるし、成功体験イメージをして興奮したりするので頭が麻痺して判断力が鈍くなってきます

だんだん周りが見えなくなってどこで話していようが個室でふたりきりで話している感覚になっているか確認

なっていなければトークのミスでかけていると思われている説明提案にもどる。

価格交渉の時間がなさそうならば再度アポをとる。

再度アポをとるよりも初訪問のほうが契約率は上がるのであまりオススメできない。

  

価格交渉

ホームページを、ものすごく欲しいかものすごく必要だという状態にさせれば価格面で熱い勝負ができます

メルマガつけるとかRSSつけるとかスライドつけるとか、FLASHやるとかスマホ対応するとか、ページ数増やすかいろんなオプション理由をつけて価格釣り上げ。

大したオプションでもないのに管理費が月々数万違うなんてことは実際はあり得ないけど、インターネット無知な人は当時は多かったのでここまでくると話を通せます

相手が欲しい機能を決めて、具体的な価格提示してから勝負です。

3万円提示して、1万5千円ならだせるとか言ってる場合は、「オプション削りましょう!」とか「顧客を獲得するためこうしましょう!」とか色々提案提案と言うにはアレだけど。

価格面でどうしようもなくなったら上司にその場で電話します。

「今、こういうお客さんのところに訪問していて、すごい方なんです。こんなにすごい方をアフィブログ特集すればPVも伸びます!ページの話でオプションはこれで金額はここまでならだせると言ってるんですがどうにか値引きとかできないでしょうか。」

とかなんとか。

この茶番。こんな胡散臭い意味あるのかと思うだろうし、俺も思っていたよ。

でも実際に困ったときにこれをやることで契約に結びついたことも多々あるので当時は有効手段だった。

 

そして、上司検討させるため一度電話を切って5分か10分また盛り上げる。

上司からの折り返しの電話を受けて「役員たちが決定した」金額提示

基本はここから下がることはなくなり、そこでできるかどうかで勝負を行います

また、オプションの話をしたり提案を繰り返して、相手が根負けすれば契約

結局4時間話すとか終電逃したとかもあった。

ここまで話すには相手に突っ込める領域に入っているのがとても重要だったから、”自分を売る”ことの意味もわかるし言い方を工夫して営業指導を今もする。

 

契約書に書いてもらう

これがとても面倒。

実際にホームページの話で盛り上がっていたのに契約をするのはソフトウェア

相手ホームページのことに夢中なのでここでそこまで問題になることはない。

でも、金額提示で即OKと価格交渉がなかった場合はここでひっかかることがある。

リース契約書は保証人とかも必要になって面倒だけどちゃんと書いてくれるのには驚いた。

 

以上が契約までの流れ。

トップ営業は20%ちょっと契約率で、下のグループでも10%は取れたりしてた。

1ヶ月で契約取れない人はだいたいクビ。

契約解除の話は部署全体で月に2,3件あるかないかだった。

  

やばかったり辛かったと思うポイント

ホームページ製作の話なのに契約がクソみたいなソフトウェアで高額リースだったこと。

・そのことを就職時の面接で伝えられなかったこと。

・週6日勤務なのに週5扱いにされてたこと。

残業代休日出勤代がみなし残業全然足りていなかったこと。

会社用の電話休日でも携帯させられていつ電話がなるかわからなかったこと。

・非通知でかけて怒られたりガチャ切りされたこと。

無料じゃないのに無料と伝えてたいたこと。

リストを作ろうとしても過去訪問した店ばかりになり新しい店を探すのが難しくなっていたこと。

アフィブログアクセスなんてほとんどなかったし、社内の誰も期待していなかったこと。

・実際に作るページは高く見積もっても50万円程度のものだったこと。

詐欺だと罵られたこと。

契約して半年してもトップページすらできていないケースが多かったこと。

アポイントの日時に訪問したら誰もいなくて店の前で1時間待ったこと。

・新しく入った人が1ヶ月生き残る確率が30%くらいだったこと。

・身体に変なブツブツができたり、目がピクピクしたこと。

・残っている人も心や体に異変が起きていたこと。

・全体的に契約数が落ちていって会社全体の雰囲気もピリピリしていたこと。

・退社後に労基署相談して超過勤務代を貰えるかと相談して勤務のログも提出したけどダメだったこと。

・退社して長くないうちに会社が潰れたこと。

被害者の会みたいなのが結成されていたこと。

 

良かったと思うポイント

・とても営業と言えないような稀な経験ができたこと。

上司が部下に物を投げるとかはなかったこと。

自分努力でできる限界を見ることができたこと。

・体の異変はなくなり今も健康でいられていること。

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追記:ここで学べた契約を取るために必要な要素も書いてみるので参考になると嬉しい。

 

1.人として気に入ってもらうこと。

2.相手商品サービスものを使っているイメージをしていて、それを現実化したいと思うこと。

3.その商品サービスがすごいと思っていること。

4.買って欲しい旨をうまく伝えること。

これらを抑えれば大体落とせる。

 

補足すると、

1は相性があるけど見た目とか話し方は磨ける部分がある。無理してもそれは相手に伝わるから素の自分は大切に。

2は相手を知る必要がある。限られた時間でどこまで掘り下げられるかがポイント

3は簡単比較できるものより優れている、もしくは同等程度であることが大事

4を伝えなきゃ基本的に始まらない。相手のことを知ってどう切り出すか戦略を練ろう。

 

これでダメなら縁がなかったということで次にいこう。

もちろん改善できることは次に活かして。