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はてなキーワード: スマホとは

2016-05-31

妊婦の席譲れ投稿について

Facebookで、とある妊婦の方の投稿を読んだ。

もやもやした。


よくある話なんだが、内容はこうだ。

____

私は7ヶ月の妊婦

電車に乗っていて、マタニティーマークも付けてるけど、みんな気付いているはずなのに、席を譲ってもらえない。

優先座席の前でも譲ってもらえない。

都会だからか?私が外国人に見えるからか?

今まで譲って貰えたのは、5回くらいしかない。

日本はいつのまに、こんな悲しい国になったんだろう。

____

と、外国人風の妊婦らしき、ふくよかに見える女性と、電車に乗っている人々の写真を一緒に、日本語投稿している。



私も妊婦体験し、今1歳の娘がいる。

それを前提に、私の考えを書いてみたい。



この妊婦の方が言っていること、つまり「どうして誰も妊婦である私に席を譲らないんだ?」は、何も間違っていない。


年寄りや体の不自由な方に席を譲れ。

妊婦に席を譲れ。

赤ちゃん連れ、子連れに席を譲れ。


大体の人は、小さい時から大人にそういわれて育ってきている。

それが正義だって、正解だって、誰だって分かってる。

多分、この妊婦の方が投稿した写真の中に映ってる人全員が、そうだと言うはずだ。


ただ、これは正義過ぎるんだよ。



この写真の中にいる全員が、仮にこの女性100%妊婦だと確信した状態でも、尚座り続けていたのであれば、「この女性に席を譲れない」何かしらの理由があったのではないかと考える余地があってもよかったのではないか


そもそも、妊婦からといって、100%席に座れるなんて考えない方がいい。

この考えが寂しいって?

違うよ。

みんな、他人事情なんて分からないってこと。

しかしたら、妊婦の目の前で座っているこの女性も、見た目には分からないけど初期の妊婦かもしれない。

しかしたら、妊婦の目の前で座っているこの男性も、見た目には分からないけれど体調が悪いかもしれない。


そうじゃない人もいるとして、

席を譲りたいって思ってる人は、たっくさんいるんだよ。

だけど、それを口に出せない、行動に移せない。

なぜかって。

正義を行うこと、つまりここでは「席を譲ること」。

それはとても勇気必要とする行動だ、、、なんてもう過去世界中で1000億人くらいの人が使ったフレーズだろうか。


でも本当に、勇気がいるんだもん。

100人のうち100人勇気持ってるわけない。

多分、100人のうちの1人くらいしか持ってないのかもしれない。


もうしょうがない。

本当は譲りたくても、勇気が無くて心の中で「ごめんね」と呟きながら、座っているかもしれない。

または、「わたし妊婦なんで、早く席譲ってくださいよ」オーラを(出していようがいまいが)感じて、意地悪をした人も居たのかもしれない。

そんな人は、それを誤魔化す為にスマホをいじり、その日1日くらいは罪悪感を感じて過ごすだろう。

可愛いじゃないか




この投稿した妊婦の方は、今まで100人のうちの1人の勇気ある女性だったのでしょう。

から、99%の人間気持ちが分からないのかもしれない。

自分以外の乗客全員が健康で、自分に席を譲るべき人間だと考えていたのでしょう。

その結果、この方のこの日、この時間、この場所で利用した電車内では、残念な結果になったまでの話だ。


それを、Facebookで大々的に投稿し、さも毎度毎度こんな感じです、ちょっと日本どうなったの?????

と言うのは、なんだか少し違うのではと。


まるで妊婦代表かのように、こういうことを書く女性に、私は憤りを感じる。

こういうことを書く妊婦いるから、上記の様に妊婦に意地でも席を譲ってやらないぞ、という考えを持ってしまう人が増えてしまうのも否めない。


私の妊娠中、確かに席を譲って貰えなかった車内もあった。

だけど、譲って貰えたことだってあった。

この女性も、5回譲ってもらえた、とコメント内で書いている。


この女性は、席を譲って貰えなかったこの車内のエピソード写真世界に発信するのではなく、

譲って貰えたその5回の話を、5回とも書いて欲しい。

この5人の話をすれば、99%だった人達の中には「ああ、自分もやってみよう」と思う人が出てくるかもしれない。



席を譲って貰えないことなんて、妊婦に限らず、子連れの人、怪我をした人、病気の人、年老いた人、みんな経験している。

じゃあ、みんなその恨み辛みを書くの?

それ読んで、誰が喜ぶの?


そうじゃないんだって

そんなこと言ったって、どうにもならないんだって



譲ってもらえた時のことを、覚えておこうよ。

優しくしてもらえた時のことを、みんなに伝えようよ。



私は妊娠中や赤ちゃんを連れての移動中、他の方達から手を差し伸べてもらった時のことは、はっきり覚えてる。

過去妊婦の酷い体験談を何件も読んだせいなのかな、涙が出る程嬉しかった。


そして私はその時に思った。


ああ、やっぱり日本って優しい国だなあ。ありがとう


って。

オレの嫁がこんなにSNS脳のわけがない

最近、嫁の行動がすべてSNS主体で回っててつらい。

食事は基本、食べる前に写真を撮ってから食べる。しかも何枚も撮る。

麺類とかのびてしまう。その間オレはずっと待たされる。

スパゲティー屋さんとか茹でる時間に命かけてるだろうからあいうの腹立つんじゃないのかな。

料理以外もなんでも写真を撮る。祖父が死んだときに死に顔を何枚も撮ってたのはさすがにひいた。

Googleフォトの軽快なムービーの曲に乗って死に顔が突然出てくるんだよ。びびるわ。

作ってくれる料理は、ネットではやってて見栄えのするやつ(もちろんSNS画像をあげるため)か、クックパッド適当検索したやつ。なので同じようなメニューが続いたり、主菜副菜の味付けが同じだったりする。

そしてまたカシャカシャ撮影。どうせ撮影時間かかるだろうからと思ってすぐに食卓に行かないでいると怒られる。理不尽だ。

出かける場所ネットで話題のところ。着るものネットで話題のもの

話すこともネットで話題のことばかり。

知識が点でしかいから聞いててこざかしさがハンパない

有名人訃報とかさわぐけど、いや君ボウイとかプリンスとか聴いたことないよね?みたいな。

いつでもスマホを手放さない。食事中だろうがなにか気になることがあったらすぐスマホ

もちろん寝る間際までスマホでなんかしてる。それで毎日調子悪いとかいってる。

おれはフェイスブックも会員にだけなってずっと放置しててSNSとかあんまり知らないけど、そんなにいいねとかをもらいたいものなのかなあ。

完全にスマホ中毒ですわ。最近は嫁がスマホをいじってるだけでいらいらする

VRのAVを試したけどヤバイ

来る6/12(日)に、初のアダルトVRフェスタが開催されるということで、ちょっと気になってた。

http://kai-you.net/article/29419

まだ実用化と言っても、DMM試験的に配信してるレベル

http://www.dmm.co.jp/digital/vr/

周りで乱交してる様を見られるくらいだし、まだまだ先の話だと思っていた。

しかちょっと気になり調べてみると、こんなサイトを見つけてしまった。

http://www.afesta.tv/vr/

このサイトでは、すでにVRによるAV配信されている。

しかスマホを使った簡易VRではなく、Oculus Lift最近出たばかりの製品版にも対応している。

そこで、手持ちのOculus Lift DK2 (製品版ではなく開発版のもの)を使って試してしまった。

購入したのは、この女子高生日常というやつ。 1300円。

http://www.afesta.tv/vr/face.php?fid=a020b5e4b4c6463b4b03613faad06573

専用のプレイヤー必要で少し面倒だが、Oculusは元来不安定で苦労させられてきたので、その苦労に比べれば問題ないレベル。一応手順を書いておくと、

①Oculusの最新のRuntimeをインストール

②上のサイトから、D-playerという専用ソフトDL。なぜかこれでは見られないが、要インストール

③会員登録をする

④D-playerの右端からWEBページに飛んでログイン。これで認証やらができるらしい。

⑤D-player for VRというソフトダウンロード

サイト上でポイントを買って、動画aviファイルダウンロード

⑦D-player for VRのアイコン動画ファイルドラッグドロップ。これでOculusが接続されてれば動画再生が始まる。

で、どうだったかというと、

これはヤバイ・・・・・・・ っ!!

4人の裸の女の子に至近距離で囲まれちんこの取り合いされている。

ほとんどゼロ距離まで顔を近づけられ、キスされたり、目の前で胸を揉まれているのを眺められる。

髪が舞う様子がすぐ近くで見られるのは、髪フェチの俺にとって最高すぎる。

画面越しとは比べものにならない、圧倒的没入感・・・・っ!

そして下を眺めると、男の下半身があって、座ってOculusをつけて鑑賞して状態だとほとんど自分下半身と被さり、自分の一物のように感じられる。

そこから騎乗位で女の子が入れてくれるんだが、目の前での挿入はAV他人目線で見ているのではなく、自分体験しているようで、興奮が半端ない

前向きで乱れている顔や揺れてる胸を間近で観察できる。あと前向きだけじゃなく、後ろ向きにもなってくれたりする。

Google カードボードなどの段ボールで作った箱にスマホを入れるタイプだと、すくなくても片手でゴーグルを支える必要があるが、Oculusならそんなことはしなくてもいい。

何も気にせずマスかきに集中できる。PCもOculusが最大フレームレートの75FPSが出るGPUを搭載してるので、まったく違和感がない。目の前の女の子に集中できる。

こういったVR体験の質は、スペックに大きく依存するので、VRで AVを見たいなら、スマホ型じゃなくちゃんとしたヘッドマウントディスプレイを買ったほうがいい。

はっきりいって世界が変わる。Oculusの製品版なら、解像度も上がってさらに綺麗に見れて満足度が高くなる。ただ今はHTC VIVEというヘットマウントディスプレイのほうが体験としては上回ってる。両方体験したけど、そんな値段変わらないし、買うならHTC Viveにしたほうがいい。

とにかく言葉で言ってもVRのすごさって伝わらないから、3000円払ってでも一度体験したほうがいい。たとえそこでマスをかけなくても。

http://anond.hatelabo.jp/20160531014739

最近頭の悪い人に煽られることが多いんだけど、実際ファミコンからスマホ終焉まで見届けてるから仕方がない。

今後はインフラ化して溶け込んでゆくだろう。その代わり先鋭化されたものはどんどん頭打ちに入ってくる。

姪っ子(1歳)もスマホを触りたがる。

周囲の大人が絶えず触っているのを見ているからだろう。

自分スマホを手渡したら、興味深そうに眺めたり画面を叩いたりした後に、耳に当てた。

それを見て周囲の大人かわいい~の大合唱

幼児でもスマホの使い方をなんとなく知っている今日

時代だねえと思いつつ、今日スマホ暇つぶし

スマホ以前の暇つぶし

 現代暇つぶしといえばスマホである電車内や駅のホーム外食店の待ち時間会社の昼休み、どこを見ても必ず誰かはスマホをいじっている。かく言う私もスマホをいじっている。スマホで何をしているのかは知らないが、多くの人がスマホをいじって暇をつぶしている。

 で、ふと思ったのだが、スマホが普及する以前はその時間に何をしていたのだろう。いや、この場合は「スマホ」より、「携帯電話」と言った方が良いかも知れない。まあとにかく外で気軽にメールSNSネット閲覧が出来ない時代に、私たちはどうやって暇をつぶしていたのだったか

 ぱっと思いつくのは、読書新聞音楽くらいである。携帯ゲーム機も昔からあるけれど、年齢を重ねるにつれ、外でやる人は少なくなっていく。スマホゲームをやる人は多いだろうに、不思議ものだ。あとは物思いに耽るか、電車では寝ている人も多い。マイナー暇つぶしは他にも色々あるかも知れないが、メジャーなのはこのくらいだろうか。

 書いていて思い出したのだが、小学生の頃に、母親携帯電話を使って、電車や車でずっとゲームをしていたことがある。まだ携帯電話庶民に普及して間もなく、画面も緑色の背景に黒い文字という、今からすると驚くべき代物だった。ゲームドラクエシリーズの何かで、大したものでもなく、家にあるスーファミと比べると遥かに見劣りするものだったと思うが、それでも私はそのゲームをするのがとても楽しみだったのを覚えている。

 携帯電話という未知の電子機器に魅力を感じていたとか、ドラクエが大好きで仕方なかったとか、そういうわけではない。そのゲームは私にとって、母と二人だけの、小さな秘密だったのだ。

 携帯電話ゲームといっても、それは無料で気軽にできるものではなく、月額でいくらか掛かるものだった。具体的な金額は忘れたが、小学生の私にとっては大金で、母としてもそう易々と許して良いものではなかったのだろう。しかし、やはり母は私に対して甘かった。

 「お兄ちゃん達には内緒ね」

 兄に話すと不公平だなんだと煩いので、そのゲームのことは秘密にしておき、母と二人だけで電車や車に乗っている時だけ、私はゲームを進められた。そして、いつもゲームの話をする兄には言えないので、強い敵を倒しただの、かっこいいモンスターが仲間になったのということを、母に自慢するようになっていた。

 すごいねえ、と私の話を聞いて微笑む母は、きっと何がすごいのかはよく分かっていなかっただろう。それでも私の拙い言葉に耳を傾け、一緒になって喜んでくれた。そんな母の優しさが、そして他愛もない二人だけの秘密が、幼い私にはとても心地よく、いま思い出すと、すこし切ない。

 閑話休題スマホの話だった。いや暇つぶしの話か。ちょっとした待ち時間など、人生には「暇な時間」がとても多く、そのほとんどは吹けば飛んでしまうような、記憶にも残らないものであるしかし、あるいは、私の幼い日の秘密のように、ふと思い出され、郷愁を誘う「暇つぶし」もあるだろう。

 人生における暇つぶし、みんなは何をしてきたのだろうか。そしていま、何をしているのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160531004821

スマホの売れ行きも頭打ちに入っているという公然とした事実があるんだが。

もちろんタブレットPCの次の話。お前のようなお花畑にはわからないだろうな。

オタクってイヤホンつけて無いと死ぬの?

確率でこっちの呼び声に気が付かないよな。

バイト先でも、学校でも、周囲は迷惑している。

家の中だけですりゃ良いじゃん。

この前、秋葉原ラバスト落としたオタクに呼びかけたがイヤホン付けてたからか気が付かなかった。

まぁ、呼びかけに応じないのでそのまま道に放置したよな。

学校でもこの前教務課の前で呼ばれてんのにイヤホン付けたオタクが気が付かず、ずっとスマホゲームっぽいことしててもう放置されていた。

マジで意味不明過ぎ。

2016-05-30

スマホ地図か何かで目的指定したら体が勝手にそこまで移動してくれるオートラン機能がほしい

 

ループ指定しとけばジョギングとかも楽になるし

マクドナルドに食券機の導入を

たまにオーダーと違うものが出てくる



オーダー時点で聞きちがえたまま調理されるのか

オーダーは正しく通っているが作り間違えるのかはわからない



ミス許容範囲内ならそのまま食べてしまうが、どこかしら気持ちはよくない

かといってクレームをつければ気が済むかというとそうでもない、余計な手間はかけたくないもの



とくに新人アルバイトがテンパってる時に、よく間違えている印象がある

アルバイトの定着率が低いのかしらんが、いつ行っても新人がいる印象もある

こうなってくると毎度クレームをつけるのも馬鹿らしくなる



そんなわけで食券機を導入していただきたい、タッチパネル形式や手持ちのスマホからの注文でも何でもいい

そして機械から送られてくる指示通り調理することに注力してほしい



一定数の注文が正しく通らない構造って、積もり積もれば大きな損失なんじゃないのかしらん

毎日100MBを自然に消費する

ようやくガラケーからスマホに変えた。スマホ歴1ヶ月強。

今月はじめて1ヶ月まるまる使ったんだけど、今日7GBオーバーした。

1週間くらい前からちょっとヤバそうだな、と思って節約していたのに。

アプリダウンロード更新も控えて・自動更新オフにして、ファーストフード店ネットカフェ行った時にWiFiでまとめて落とすようにしたり。

極力使わないようにしてるつもりなのに、次の日に通信料の残を見ると100MB~200MBくらい、なぜか減ってる。

普段ゲームはてブ増田ツイッターくらい。動画なんてまず見ない。けど1日に100MB減ってる。

で、ネットで調べたら、ツイッターは案外食うらしいことを知った。

他、ニュースアプリなんかも。

意識しないで消費する通信料として、1日100MB~200MBって多くないか、と思いながらあれこれサービスを切っている最中

デマ記事に騙されないための記事の読みかた

はてなでは、水素水やら塾生肉やらサーモンやら、世間話題になった記事批評炎上が多い。

スマホが普及し、ニュースはキュレーションメディアやSNSで知り合いがシェアしたものを読むのが主流になりつつある中で、大量に流れてくる記事でどれがデマなのか、判断するのはなかなか難しい。デマ記事を見分ける方法としては、

バズワード流行もの似非科学に類する話題特に注意して読む(怪しそうな話題嗅覚を磨く)

・はてぶのコメントを見る(他人の知覚を借りる)

批判的な姿勢で読む(自力論理的に考える)

などがある。情報収集効率観点から、すべての記事批判的に読みいちいち吟味するより、基本は専門家の伝聞を鵜呑みにし、1つ目、2つ目の方法がよい気はする。

ただ、自分の頭で考えて判断するのが本質的重要だと思うので、3つ目のやり方を書く。

自分ディベートを5年ほどやっていた。ディベートではそのテーマについて資料・文献を大量に読み漁り、使える資料を見つけることが重要である。また試合中、反駁(はんばく)のパートの人は、相手の主張を切り崩す必要があるのだが、どこに着目して突っ込めばよいのかは経験を積まないとなかなか身につかない。

そこで、今回はディベートテクニックを使って、

例のサーモン記事 (http://www.salmon-garage.com/entry/2016/05/29/175437)を例に、いか批判的に記事を読むのかを説明する。

まずは、議論構造を把握することが大事。今回の場合議論構成

主張:日本スーパーで売られているチリ産サーモンを買うべきでない。

理由チリ産サーモン養殖過程で深刻な海水汚染が行われているか

海水汚染①:魚の餌による汚染

海水汚染②:寄生虫を殺す殺虫剤による汚染

海水汚染③:抗生物質による汚染

海水汚染④:密集飼育による大量死による汚染

深刻性:??

こんな感じの構成記事タイトルとこの手の記事によくある食品品質問題で間違えそうになるが、この記事の主張と根拠は決して

チリ産サーモン品質管理問題がある」からチリ産サーモンを買うのはやめよう」ではない。

この記事の著者の書き方は、(意図的か)海水汚染の話に混ぜて、日本人が食いつきそうな、チリサーモン品質的にどうなのか、みたいな話を混ぜて書いていて紛らわしいしよろしくないと思う。

ちなみに、このサーモン反論記事

http://www.salmon-garage.com/entry/2016/05/29/175437

も、おもいっき品質管理問題があると勘違いしていて、

サーモンの餌は魚ではない」「養殖場には殺虫剤は流れてこない」「抗生物質サーモンにさほど影響がない」「狭いかどうかはサーモンが決める」

という的外れ反論をしているので注意。

こうした主張において、メリットなりデメリットが発生するポイントとしては、「発生確率」と「重要性・深刻性」がある。これは同時に反論ポイントでもある。

例えば、「発生確率」を削ってしまえば、「それそもそも起きないよね?」ということになる。

重要性・深刻性」を削ってしまえば、「それって起きたとしてもそんなに重要じゃなくね?」となる。

ディベートでは、

メリットデメリットの大きさ」=「発生確率」×「重要性・深刻性」

という考え方をするので、基本は両方突っ込む。

今回の例で構成を見てみると、海水汚染がそれが世の中の人にどれほどの影響を与えているのか、記載されてないため、「重要性・深刻性」に対してこうした反論ができる。

サーモン養殖による海水汚染がどれだけ深刻なのか分からない」

次に、個別海水汚染の発生過程についての反論

発生過程反論基本的には、どういう話の筋でそれが起こるのかをきちんと把握することから

できるだけ細かく、矢印で、AAABBBCCC、というように分割する。

そこで、AAABBBが起きる理由があるかを疑う。これは演繹的な根拠を崩す方法

もし理由があっても、全てのAAABBBにならない例を探して削っていく。または、他の原因があることを示唆する。

もしAAABBBが実際に起きてるという実例が書いてあるなら、その前提条件を疑う。こっちは帰納を崩すやり方。

・魚の餌による汚染

話の筋としては、魚の餌が海水に流れる→赤潮になる、となる。

①魚に比べて鶏肉の餌が赤潮になりやすいという根拠がない

海水に流れ出した餌が赤潮を発生させる確率をどの程度高めているのか不明

③2500万匹の鮭が死んだ赤潮の例は、赤潮の発生原因はエルニーニョ現象であり、魚の餌による汚染とは無関係

エルニーニョ現象比較して、魚の餌による赤潮発生寄与不明

という反駁ができる。あと直接な反論ではないけれど、

⑤鶏→鮭→牛→鳥のエサの連鎖海水汚染とどう関わっているか不明

⑥死んだ鮭を健康な鮭に食べさせたことの何が問題不明

というのもある。

寄生虫を殺す殺虫剤による汚染

本筋は、チリの鮭には寄生虫免疫なし→殺虫剤必要殺虫剤が海に流れ甲殻類を殺す、な感じ。反論はこんな感じ。

①どの程度の量の殺虫剤使用しているか不明必要性

②全ての施設甲殻類を殺す殺虫剤を利用しているか不明

養殖から海に流れ出るまで浄水設備があるのでは?

④海に流れたとして、現状の甲殻類への被害不明

抗生物質による汚染

本筋は、チリ産鮭が成長するには抗生物質投与が必要ノルウェーより1000倍くらい使ってる→海に流れて汚染

免疫がないなら、品種改良抗生物質不要にできるのでは?

抗生物質は魚に注射されるので、海に流れないのでは?

③海に流れたとして、抗生物質が海に影響を与える原因、程度が不明。実被害不明

・密集飼育による大量死による汚染

筋書きが明確に書いてないなく、正直この項は破綻していると思う。

始めは、多国よりかなり密集して飼育されてる→水質が悪化大量死汚染

もしくは、多国よりかなり密集して飼育されてる→ウイルス感染が広がりやすい→大量死

シナリオかと思ったのだが、ウイルスで死んだ実例根拠もない、密集してることのデメリットで述べられているのは酸素濃度だけで、酸素濃度が低下したら何が問題なのか分からない、と具体的に何が悪いのか述べていない。

挙句の果てには、鮭が大量死したのは、測定されていないプランクトン大量発生が原因、と述べられている。

こんな感じで個別論点に対して反論を考えていく。

例としてサーモン記事を使ったが、記事のあちこちに、いかにも関連しそうでサーモン養殖ネガティブな印象を与えそうな、サーモン関係のない情報が入ってくるのでとても読みづらかた。また基本的に伝聞の情報ばかりなので、根拠不明だったり、ロジックがかなり適当

こういう読み方をすれば、かなり浮ついている文章ということが分かる。

年に何回か

高級時計が欲しくなるんです。しかロレックス限定で。

サブマリーナってやつ。

あれは美しい。でもね買ったら大して興味なくなるんだよ。

時間なんてスマホありゃいいし、なんならチープカシオ持ってるし。

不要な高級時計を買いたい衝動に駆るものはいったい何だろう。

小銭を持てるようになったからなのかしら。

こんなことしてるから毒なのかな。もらわれたい。

2016-05-29

anond:20160528181236

そもそも「課金広告を消す」という公式側の用意したソリューションと選べるんだから

めんどうなことをしてまでブロックしたことがない。

元増田しょっちゅうエロ動画サイトまとめサイトでも見てるのかな)

 

もうすこし言うと、広告センスによるんだよね。

「その広告ブロックするなんてとんでもない」という広告もある。

たとえば自分はtwodotsはセンスが最高にいいスマホアプリだとおもってるけど、

広告を見せることも上手いよ。

無料ユーザーでもさほど嫌な気持にならずに広告動画15秒を全部見てしまう。

即座に有効課金と選べるしね。

 

2016-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20160528222903

スマホが普及して一人で自演することが容易になったため、そういう対立煽りとか荒らし対策するためにIP表示されてる。

そのおかげで荒らしが死んだところも多い。

2016-05-27

何かしら文字読んでないと落ち着かない活字中毒者は何の仕事に向いてるのだろう

ぶっちゃけ今は営業やってるけど休憩時間にはスマホ見ないと気が済まないし、

いっそ事務にでも転職して一日中PC見つめてる方が性に合ってる気がする

2016-05-26

パチプロという仕事がわりと本気で地獄だった

パチンコ仕事にしていたことがある。本来負けるものであるはずのパチンコ仕事にしているなど知らない人が聞けば信じられないだろうがわりといる。そのうちの一人だった。

パチンコでは釘を見たりスロットでは店の癖を探したりまぁ方法はこんなとこに書いてもしょうがないので省くが月に100万近く勝っていた。日当で一日2万~10万で平均すると4万を月に25日稼動して20日は11時間打ち切る。

ひどい月だと一ヶ月で300時間パチンコを打ったこともある。

そして得た答えは一般人が持つ印象と何一つ変わらない。パチンコ屋は地獄である。ただの印象論ではなく数多の実例を見てきたすえの答えである

まずテレビCMメディアで放映されるようなパチンコで大当たりして笑っている人間などほとんど皆無だ。大当たりするとだいたいエンドルフィンがでまくっている状態になるので喜ぶ、というよりも落ち着く人間が多い。助かったと安堵するのだろう。目を血走らせて台を殴って興奮する人間がいるのがギャンブル場であり、パチンコ屋だと認識している人もいるだろうが実際はそんな人間はもうほとんど見ない。みな黙々と打つ、当たってもあたらなくてもただただ打つ。虚無というか無機的というかともかくパチンコ屋がうるさいというのは台の音だけだ。

人間に関して言えばパチンコ屋ほど静かな場所はない。

からこそやばいのだ。みな置物みたいになって液晶画面を見つめているかスマホをいじっているかいずれにせよそこに人間が介入しているような積極的ものはなくただ大当たりという偶然が降ってくるのを待つ。実際は真面目に打てばパチンコはやることが多いのだが、ただギャンブルしてきている人間はただただ大当たりを祈っている。

そして自分はそんな環境で働いていた。働いていたというのはおかし表現ではあるがとにかくそんな場所に棲んでいたことがある。

ブラック企業問題になっているのだがパチプロという仕事に比べればいくばくかましに見える。仕事をするうえで何が一番やばいかっていうと社会性を失うことが最もやばいんですよ。ブラック企業問題は過剰な労働で疲れきって自律できなくなることだったりしますがパチプロ関係性すらない。ただ孤独で台の前では時間を薄めてうるさい環境に順応するために神経を殺し自分を殺していく。

そうした時にふと気づいたんですよ。これはやばいと。

けっきょくどんなひどい暴言をはくような上司でもリアル人間関係の中ではそれがどんなものであれ物語存在します。人に話す時にそれが喜劇であれば笑ってくれるだろうし悲劇であれば同情してないてくれるかもしれない。パチプロはなぜ地獄なのか、いやパチンコがなぜ地獄なのか。それは人に話す物語がないのです。今日こんな演出で大当たりしたよなんて糞みたいな話しか存在しない。

爆音タバコの煙に貧乏ゆすりの隣人、そんな世界でも最悪の環境にいるにもかかわらず誰も同情しないのがおそらくパチンコ屋が地獄たるゆえんなのだ

結婚できない東京のおねぇさんたち

可愛いげがないんだよ

ヒールはい

男受けする洋服来て

バッグ肘にかけて

日傘のおねぇさんたち

地方からやってきたぼきにとって

洗練された女性と思っていたのだが…

スマホ歩るきしながら

のろのろしてるわ

バッグひとにぶつけても

謝りもしないわ

電車のなかでバッグごそごそして

ガンガン当てるわ

先のとがった日傘

振り回しながら歩くわ

道はぜったいに

譲らないわ

都会での生活はそりゃ

すり減りもするだろうよ

でもね

そんなおねぇさん達を

毎日出勤、会社で見てて

一緒に生活を共にしたいと

男性は思いますかね?

東京女性は未婚率が高い

納得ですわ

http://anond.hatelabo.jp/20160526122426

お。真面目な質問が増えてきた。参考になるかわからないけど、自分自身の勤務状況がロケーションフリーノマドとは呼ばないで)になっている中で一番に障害となり得てるの決済にまつわるはテクノロジー格差かな。決済権が同列な人間を並べた場合、いわゆるアナログ人間がいるとどうしてもその決済速度に足を引っ張られてしまうという弊害がある。要するにその人間スマホが使えないから決済をもらうために電話をつなぐか直接あって判子をもらう必要があるということ。その辺の決済システム機能しないと結局は在宅勤務というもの有名無実ものにはなりそうな気がする。

訪問契約率20%のブラック企業の真っ黒な営業手法を書いてみる

数年前、自分はなかなかのブラック企業営業職をしていた。

某有名なX通信社員起業した会社でした。

成績順に4つのグループに分けられて自分は3ヶ月目くらいからはずっと1番上のグループにいました。

でも、入社半年でじんましんが出てきてきたりまつげがピクピクしたり大変でした。

ブラック企業関連のエントリーを見て、あの時を思い出したので振り返ってみようと思う。

 

体制的なブラックとしては20時間のみなし残業はあるけど実際は40時間くらい残業していたこと。

それに加えて土曜日も無給で働いていたこと。

あと健康保険とかなかった。そんな感じ。ブラックとしてはあんまり凄くないかも。

でも、営業のやり方がきつかった。

 

商材はCDに入っている在庫管理ソフトウェア

フリーウェアレベルだけど価格は120万円から

まずは契約までの流れを簡単に書いてみます

 

雑誌インターネットを使ってのリスト作成美容院接骨院サロン飲食店など)

・非通知設定で電話をかけてアポイント(以下、アポ)を取る。

一定時間をおいて上司アポ内容をアポ先に確認する。

訪問して90分くらい話す。

価格交渉を行う。

契約書をその場で書いてもらって終了。

 

提示した内容の前に大事ポイントが3つあるので補足。

1点目。実際に顧客と話をするのはホームページ新規作成またはリニューアル提案です。

無料ホームページ作成するとうたい、月々のサーバー管理費など別途かかると相手には伝えます

2点目。契約は60回払のリース契約にて行います

3点目、契約後、自社の運営するアフィブログ相手特集し、PVを稼ぐことがこちらのメリット相手に伝える。

 

次に、訪問から契約までの詳細を書いてみます

 

リスト作成

古いホームページホームページを持っていないところをリストアップします。

過去訪問先はデータベースにいれているため訪問して怒られた会社電話して怒られた会社リストから除外。

過去に何度電話をかけていようが怒られていなければ再度電話をかけます

訪問して断られていても、断る理由が時期やお金問題だったなら電話をかけます

電話をかける時は一日100件ほどかけるのですぐにリストがなくなる。

数ヶ月もすれば雑誌ネットも使い切る感じになって、リスト作成がとても時間がかかったなあ。

営業先の地域で良さそうな店があったら飛び込んで挨拶して後日電話する許可をもらったりもした。

 

非通知で電話をかける

基本的に”無料で作るんだから話だけ聞いてよ”というのをゴリ押し

実際100件に電話してアポがとれるのは1,2件くらいです。

電話スクリプトがあっていくら工夫しようが改善しようがアポ率はあんまり改善できなかった。悲しい。

ただ、ものすごく声の可愛い女の子が平均の3倍位のアポ獲得率を出しているのを見て驚愕しました。努力して追いつくことができない存在

非通知でかける理由電話をかけて繋がらないことが多く、折り返しを受けるとコストが増えると判断しているためです。

折り返しの電話を受けて対応するよりかけ続けたほうが良い。

かけまくっているから誰がかけたかもわからないことが多くて時間にロスが生まれる。

この非通知戦略が本当に営業効率がいいのかとも疑問が湧きますが、そこはそういう会社でした。

基本は話ができずガチャ切りはよくあったし、話を聞いてもらえず切られたり、明らかに苛立った声で対応されたり色々あったし辛かった。

 

上司によるアポ確認

営業アポを取るのに必死になりすぎて、アポの内容が曖昧なまま電話で話を終えることがあります

ホームページの話をする」ことと「60分の時間を確保する」ことと「良かったらやってもらう」という相手意思契約率に影響するためその内容の確認上司が行います

「そんなガチなら良いや」と断られることもあり、アポを取った人は祈る気持ち確認電話を見守る。

この選別を乗り越えた場合、話を聞く体制ができている場合が多かったので必要事項だったと思います

営業も雇われて2日目から電話をかけるため適当に話をしてアポを獲得する場合が多いです。

そんなに時間はかからないとか言ったり、ホームページの話をしてなかったり、訪問日時が決まってなかったり、などなど。

また、営業成績が出ていない人はとにかくアポをとりたいと思う。

から内容が相手に伝わっておらず内容確認で泣く泣く撃沈というのもよく見る光景

無料というのを怪しむ人にはこのタイミング費用がかかることを伝えて撃沈する。でもホームページ自体に興味があってそのままアポになる場合も稀にある。激アツの客。

 

訪問営業

アポ先への営業

X通信から受け継がれる営業手法を駆使して相手の購買意欲を高めます

営業ポイントをざっくりと書いてみます

アフィブログアクセスを伸ばして稼ぎたいか特集できる相手を探していることを納得してもらう。

アフィブログの知名度を高めたいか相手ホームページアフィブログバナー広告を貼ることを了承してもらう。

・いずれはホームページ制作事業として行いたいので実績作りで無料で作っていることを了承してもらう。

相手がやりたいことがホームページ活用することで実現できるとイメージさせる。

サーバー管理費とかは絶対にかかるものホームページ運用するなら絶対にかかるものだと当然のことのように言って納得してもらう。

契約対象ソフトウェアリース契約というのをさっくりと伝える。重く伝えると相手が慎重になるのでだめ。

 

これだけの話をすると90分は超えます

しか無料だと思って時間をとって話を聞いていたのに費用がかかる。

120万円から240万円をリースで分割月々60回払い!

普通にやっていたら相手はブチ切れます

なのでいかに、アフィブログアクセスを伸ばすことがこちらのメリットになるかということ。

相手がやりたいことが提案したホームページで実現できることをイメージさせることが営業序盤で重要になります

相手との距離を縮めることはとても有効。なくても取れるけどここを突き詰めれば契約率が数%違ってくる。

 

相手も長く話を聞いてるし、成功体験イメージをして興奮したりするので頭が麻痺して判断力が鈍くなってきます

だんだん周りが見えなくなってどこで話していようが個室でふたりきりで話している感覚になっているか確認

なっていなければトークのミスでかけていると思われている説明提案にもどる。

価格交渉の時間がなさそうならば再度アポをとる。

再度アポをとるよりも初訪問のほうが契約率は上がるのであまりオススメできない。

  

価格交渉

ホームページを、ものすごく欲しいかものすごく必要だという状態にさせれば価格面で熱い勝負ができます

メルマガつけるとかRSSつけるとかスライドつけるとか、FLASHやるとかスマホ対応するとか、ページ数増やすかいろんなオプション理由をつけて価格釣り上げ。

大したオプションでもないのに管理費が月々数万違うなんてことは実際はあり得ないけど、インターネット無知な人は当時は多かったのでここまでくると話を通せます

相手が欲しい機能を決めて、具体的な価格提示してから勝負です。

3万円提示して、1万5千円ならだせるとか言ってる場合は、「オプション削りましょう!」とか「顧客を獲得するためこうしましょう!」とか色々提案提案と言うにはアレだけど。

価格面でどうしようもなくなったら上司にその場で電話します。

「今、こういうお客さんのところに訪問していて、すごい方なんです。こんなにすごい方をアフィブログ特集すればPVも伸びます!ページの話でオプションはこれで金額はここまでならだせると言ってるんですがどうにか値引きとかできないでしょうか。」

とかなんとか。

この茶番。こんな胡散臭い意味あるのかと思うだろうし、俺も思っていたよ。

でも実際に困ったときにこれをやることで契約に結びついたことも多々あるので当時は有効手段だった。

 

そして、上司検討させるため一度電話を切って5分か10分また盛り上げる。

上司からの折り返しの電話を受けて「役員たちが決定した」金額提示

基本はここから下がることはなくなり、そこでできるかどうかで勝負を行います

また、オプションの話をしたり提案を繰り返して、相手が根負けすれば契約

結局4時間話すとか終電逃したとかもあった。

ここまで話すには相手に突っ込める領域に入っているのがとても重要だったから、”自分を売る”ことの意味もわかるし言い方を工夫して営業指導を今もする。

 

契約書に書いてもらう

これがとても面倒。

実際にホームページの話で盛り上がっていたのに契約をするのはソフトウェア

相手ホームページのことに夢中なのでここでそこまで問題になることはない。

でも、金額提示で即OKと価格交渉がなかった場合はここでひっかかることがある。

リース契約書は保証人とかも必要になって面倒だけどちゃんと書いてくれるのには驚いた。

 

以上が契約までの流れ。

トップ営業は20%ちょっと契約率で、下のグループでも10%は取れたりしてた。

1ヶ月で契約取れない人はだいたいクビ。

契約解除の話は部署全体で月に2,3件あるかないかだった。

  

やばかったり辛かったと思うポイント

ホームページ製作の話なのに契約がクソみたいなソフトウェアで高額リースだったこと。

・そのことを就職時の面接で伝えられなかったこと。

・週6日勤務なのに週5扱いにされてたこと。

残業代休日出勤代がみなし残業全然足りていなかったこと。

会社用の電話休日でも携帯させられていつ電話がなるかわからなかったこと。

・非通知でかけて怒られたりガチャ切りされたこと。

無料じゃないのに無料と伝えてたいたこと。

リストを作ろうとしても過去訪問した店ばかりになり新しい店を探すのが難しくなっていたこと。

アフィブログアクセスなんてほとんどなかったし、社内の誰も期待していなかったこと。

・実際に作るページは高く見積もっても50万円程度のものだったこと。

詐欺だと罵られたこと。

契約して半年してもトップページすらできていないケースが多かったこと。

アポイントの日時に訪問したら誰もいなくて店の前で1時間待ったこと。

・新しく入った人が1ヶ月生き残る確率が30%くらいだったこと。

・身体に変なブツブツができたり、目がピクピクしたこと。

・残っている人も心や体に異変が起きていたこと。

・全体的に契約数が落ちていって会社全体の雰囲気もピリピリしていたこと。

・退社後に労基署相談して超過勤務代を貰えるかと相談して勤務のログも提出したけどダメだったこと。

・退社して長くないうちに会社が潰れたこと。

被害者の会みたいなのが結成されていたこと。

 

良かったと思うポイント

・とても営業と言えないような稀な経験ができたこと。

上司が部下に物を投げるとかはなかったこと。

自分努力でできる限界を見ることができたこと。

・体の異変はなくなり今も健康でいられていること。

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追記:ここで学べた契約を取るために必要な要素も書いてみるので参考になると嬉しい。

 

1.人として気に入ってもらうこと。

2.相手商品サービスものを使っているイメージをしていて、それを現実化したいと思うこと。

3.その商品サービスがすごいと思っていること。

4.買って欲しい旨をうまく伝えること。

これらを抑えれば大体落とせる。

 

補足すると、

1は相性があるけど見た目とか話し方は磨ける部分がある。無理してもそれは相手に伝わるから素の自分は大切に。

2は相手を知る必要がある。限られた時間でどこまで掘り下げられるかがポイント

3は簡単比較できるものより優れている、もしくは同等程度であることが大事

4を伝えなきゃ基本的に始まらない。相手のことを知ってどう切り出すか戦略を練ろう。

 

これでダメなら縁がなかったということで次にいこう。

もちろん改善できることは次に活かして。

運転中スマホ危ないからやめたい

けどやめられないとまらない

2016-05-25

自宅まで後5mなのに。

深夜1時。

マイカーにて帰路に付いていた俺は、自宅のすぐ手前でスマホメール着信音が鳴ったので道路上に車を停車させた。

他愛のないメールだったが、すぐ返信しておこうと文章を打っている最中に、サイドガラスノックする音。

すみませんちょっといいですか?」

それは地域巡回しているパトカー警察官だった。

ウィンドウを下げて、2,3質問を受けた後、免許証確認したいというので俺は彼に手渡した。

彼がパトカーまで戻って1分後にこちらに戻ってきてこう告げた。

「この免許証更新期限が半月ほど過ぎてますよ」

いけね、そういやそうだった。俺の誕生日はとっくに過ぎてた。

「はぁ、すみません、忘れてました」

しかし彼は続いてこう告げた。

「車を降りていただけますか?」

ちょっと待て。たか更新忘れじゃないか。まだ半年猶予があるはず。それに、停車中の運転席にいただけで、警察官が来た時は運転しておらず無免許運転現行犯には当たらない。

「え?どうしてですか?さっき家はすぐそこでもうあとはそこの駐車場に入れるだけって言ったじゃないですか?」

ダメです。あなたは運転できませんので降りて下さい」

「いや、だからそこが自宅なんだってば。免許証にもそうあるでしょ?」

「たとえ5mでも無免許運転になります

何たる杓子定規・・・

「じゃぁ誰がこの車を車庫に入れるんだよ!ここに停めておいたら駐車違反になるだろ!どーすんだよ!」

「自宅に誰かいらっしゃるのならその方に入れてもらうとかでも結構なのですが」

「誰もいねーよ!」

「とにかくあなたは運転できませんので降りて下さい」

もっと色々ホントはやり取りしたけど、どうにもラチあかないので、頭に来て俺はエンジンを掛けたままサイドブレーキリリースした状態ギアニュートラルにして車を降りた。

「運転って運転席にいるから運転っていうんだろ!外から押したら運転してないことになるよな!だろ?」

「え?、ちょ、ちょっと待ってて下さい」

とその若い警官パトカーで待つもう一人の警官に何やら相談しに戻り、すぐこっちに戻ってきた。

「私が運転してその車庫に入れますのでよろしいですか?」

結局、彼に車庫に入れてもらい、「忘れずに免許証更新お願いします」との一言ともに彼はその場を去った。

確かにたかが5mでも無免許運転であろう。

でもそんなのあまり杓子定規にすぎないんじゃないのか?

どーにも釈然とせん。

記念

・早く起きて庭の草花に水遣りをし、根詰まりを起こしている鉢を植え替えようと思っていたのに昼過ぎまで寝ていた。瀕死の葉ボタンを横目に家を出る。

・3時からネイルの予約を入れていたのだが、3時半からだと勘違いしており間に合わず、平謝りして6月に延期させてもらった。

・その後ネットで入荷待ち予約をしていた新しいスマホドコモショップに受け取りに行ったのだが、Gear VRのキャンペーン適用外とのことだったのでその場でキャンセルさせてもらった。期間中の予約、購入双方に適用されるのだと思っていたが予約だけに適用とのこと。しっかりweb確認したはずなのに勘違いだった模様。

・家に戻り来るはずのamazon注文品を待っていたのだが来ないので、購入履歴確認したところ届け先を職場で注文していた(今日休日)。レイアウトの都合上、椅子が擦れて傷む壁の部分に補修・補強をしようとタイルを頼んでいたのだがなにもできず。




我ながら恐ろしいほどポンコツだった記念に

適当に生きられないのは甘え」って意見はそんなに叩かれるべきなの

日本国内で生まれ育った時点で、産油国でもない平均的な後進国の人たちに比べて圧倒的に膨大な天然資源を浪費して今まで生きてきたんだからさ、そうやって生きてきたんならせめて大人になってからはその放蕩をじゅうぶん埋め合わせできるくらいの社会貢献をしないと、てめぇ何のために日本人に生まれてきたんだよナメてんのか、って思われてもしょうがなくない?

「生まれ持った才能をどう使おうが自分勝手」ああそりゃそうだ私もそう思うよ、それくらいの自由先進国にあってしかるべきだと思うよ。そういう余裕すら維持できないといよいよ日本ヤバいんだろうし、京大出て専業主婦の人がこれだけブコメで荒れてるのも、今はちょうどその瀬戸際に立たされてるんでしょう。

でもさ、先進国にいる我々がそういう余裕を我が物顔で享受できてるその理由というか、何を踏み台にしてそういう暮らし可能になってるのかちょっとくらい思い返してもいいんじゃない?「銃・病原菌・鉄」を読み返すんでもいいけどさ、私たち石油天然ガスバンバンやす暮らしができたのは、別にそういう権利を神から与えられたからではないでしょ?日本人民族として優れてるとかそういうわけでもなく、たまたまいろいろ条件が恵まれてただけでしょ?

それなのに、これが当たり前ですみたいな顔してスマホぽちぽちしてはてブにしたり顔でコメントしたりする奴らがムカつくんだよ。なんでこっちは血痰吐いてまで工学系の博士まで出てみじみじ論文書いてるんだってわけわかんなくなるよ。



なんでみんなその点無頓着でいられるの?自分たまたま日本に生まれたってだけで、たまたま貧しい国に生まれた人たちに比べて物質的に圧倒的に豊かな暮らしが出来ている、っていうことにただの一度も悩まなかったの?後ろ暗さを感じなかったの?ずっと疑問を抱いたことすらなかったの?

日本は本当に素晴らしい国で、どんなグズにでも平等教育を施してくれるんだよ。私だってたいした才能があるわけじゃないし私立学校になんか行かなかったけどこうして大学院研究させてもらってるよ。だったらさ、その罪深い浪費を償わなきゃいけないっって意識くらいもってもバチはあたらないんじゃない?特に京大にいけるくらいの才能もっってんならニートやりながらポツポツ文章売ったり夫との惚気でブコメ稼いだりするだけが能じゃないでしょ??それが"""社会貢献"""って思うなら当人勝手だけどさ、私はそういうのじゃ本当に申し開きできないと思う。どういう経緯があって「生まれ持った才能をどう使おうが自分勝手」なんてことが言えるようになってるのか、その歴史に敬意を払って、それがちょっとでも維持できるように何かするのが日本に生まれ育った人全部の責任じゃないのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160525164612

保険業を立ち上げる」って考えではなく、「保険屋さんに保険プランを卸す」っていうビジネスも出来るって考えると割と明るいかもしれない。

例えば最近で言うと「スマホ3年補償」みたいなサービスがあると思うが、あれも保険屋さんが売っている商品だとは思うが、実際にスマホが壊れたときにチェックしたり代替機を手配したりするのは保険屋さんとはまったく別の業者

保険屋さんに雇われているのか保険屋さんに卸しているのかは不明だが、少なから保険屋さん自体スマホ在庫を持っていたりするわけじゃない。

から、そういった保険業の一部を担うことについては保険ビジネスを立ち上げるよりも大幅に少ない資本力で出来るとは思うし、実際そういうのやってる所だってあるわけだろう。

…完全に儲かるビジネスかというとそれはまた別の話にはなるけどな。