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はてなキーワード: 活動とは

2017-03-30

40代無資格転職活動してみたよ 7

やっと書類通過し面接日が決まった話の続き

 

 

 

 

この事務所はとにかくアクセスが悪い。

私の家から4回乗り換えで最短でも80分ほどかかる。希望通勤時間は1時間以内で考えていた。

しかしまずは面接という第二ステップに進みたくて勤務条件はともかく話をしに事務所を訪れた。

 

と、その前にこの事務所採用担当は忙しいのか、メールの返事が遅い。

私が返信して2-3日後にやっと返事が来る。

事務所面接できる日は〇日と△日です」というメールに「では△日でお願いします」と返信して

結局その返事が来ないまま△日になってしまった。

 

こちらの希望日は伝えたし大丈夫だろうと△日に事務所を訪れたら「あれ!今日来ちゃったの?」という対応

メールの返事が来ない時は電話確認するべきだったかミスった。

しか希望日になっても日時決定の返事をもらっていない上にこの対応だった事にモヤモヤしながらも面接開始。

 

 

 

自分作品ポートフォリオに纏めてきたので、それを見てもらいながら私の今までの経歴や応募の経緯、

家庭環境のため残業は難しいが持ち帰り可能であれば自宅で作業を頑張りたい事を伝えた。

 

面接をしてくれた方が私の作品コンビニで見ており、話は良い雰囲気で進む。

だが最終的な返事は「他の社員が残って頑張ってくれている中、家庭の事情があるとはいえ一人だけ帰らせるのは難しい」とのこと。

今までの私の経歴から、そこさえクリアしてくれるのなら採用前向きに検討したいと返事を頂けたが、そこは一番どうにもできない部分である

 

 

面接まで進めてもらえたことに感謝の意を伝え事務所を後にした。

条件が折り合わなかったとはいえ、やっと書類通過を経験できた。少しでも私を認めてくれている場所があるのだと心が軽くなった。

 

 

 

これを機に数社ではあるが面接までたどり着ける企業が出てきた。

俺達の戦いはこれからだ!

食べるしか楽しみがない

食べることとインターネット閲覧しかのしみがない。

仕事もがんばってるし、それ以外の活動(創作勉強)も何かとやってはいるが、ああ、もう出かける時間か、とハラハラしてしんどくなることが多い。

自分には他にもっとなにか楽しみがあるはずと思ってた。

別にそこまで悪かないが、なんかかなしくなってくるときがある。

金もない

女やめてナメクジになりたい

体と心の性別違和感を覚えたことは一度もない。女らしさの定義を考え始めるとキリがないので省略するが、ピンクレースが好きで、女友達と遊び、ファッション誌を眺めてはこんな可愛い服を着てみたいと胸を躍らせるーーそんな子供だった。

自分が女であることが気持ち悪くなったのは高校生になってからで、恋愛がうまくできないことが原因だった。

異性に魅力を感じない。

好きになった人には大抵彼氏がいる。

自分性癖を打ち明けて孤立するリスクを背負ってまで、恋人を作ろうとするのは無謀だ(うまくやっている友人もいるが)。そう結論を出し、私は恋愛を諦めた。

恋愛することなんて人生における選択肢の中のほんの一つにすぎない、と私は考えている。したい人がして、したくない人はしなければいい。結婚だって子育てだって、したい人が気兼ねなくできるような環境になればいい。

ところが、彼氏を作ったり結婚して子供を産み育てたりすることが女としての幸せで、それができないのは可哀想だと考える人がいる。バイト先は正にそういう人間の集まりだった。

休憩中、同僚の女の子たちの恋バナについていけなかった。

好きな異性のタイプを聞かれても答えられなかった。

店長にまで、早く幸せになりなよと冗談交じりに言われた時は叫びたくなるのをぐっとこらえた。

幸せって何?

男とセックスすることだけなの?

数は少ないけれど腹を割って話せる友達もいるし、バイト代で好みの洋服を買ったり、趣味時間を費やしたりできる。サークル活動は充実しているし、大学自分の好きなことを勉強できている。

それは幸せじゃないんだろうか。

少なくとも他人が決めていいものじゃない。

誰に何と言われようと“女の幸せ”ではなく、自分にとっての幸せを追求したい。

そのために実現したいこと、そのひとつ仕事キャリアを積む、つまり言い換えれば“男のように”働くことだった。総合職で、男と同等の責任や昇格のチャンスが与えられるーーそんな企業就職したい。

その考えも就活が始まり、すでに砕かれそうである。あれほど好きだったメイクヒールスカートも、男との線引きの道具に成り下がってしまった。

ある会社説明会営業職を志望しているという話をしたら、ウチの会社はいないと笑われた。

別の会社には「出産育児がひと段落したらパートとして戻れるよ」と自慢げに言われた。

きっと就職したら今以上に性別にとらわれるんだろう。そう思わされるスタートだった。

出世していく同期の男を横目に、結婚を仄めかされたりするんだろうか。冗談じゃない。

今日バイト先では変な同情をされ、家に帰って就活について愚痴ると「結婚すれば辞められるんだから気楽に」と返された。

女やめたい。でも男になりたいわけじゃない。性別なんて考えずに生きてみたい、それこそナメクジみたいに。

40代無資格転職活動してみたよ 6

エージェントのお姉さんと面談をした続き

 

 

 

内定が決まっても辞退する事は可能、その場合エージェント企業とやり取りをしまから気になさらずと言われ、とりあえず数社に応募をした。

この時は希望と違う就労条件の会社から内定が出ても困るんだけどな…という、内定が出ることを前提とした応募だった。

 

 

 

内定ねぇ…

 

 

 

 

出ないんだこれが

 

 

 

それどころか書類審査すら通過しない。

エージェントから来るメールは「新しい求人掲載されました」または「採用には至りませんでした」のメールのみ。

このあたりで自分価値採用側にとってどの程度のものなのか徐々に理解してくる。

 

 

 

フリーランスと言いつつも良い人間関係に恵まれ仕事にも苦労しなかった→営業経験の不足

・誰かを雇うことな自分だけで仕事をこなしてきた→マネージメント経験無し

SPツールに拘りそれ専門で食ってきた→それ以外のことが出来ない

40代

父子家庭のため長時間残業は出来ない→雇う価値無し

 

 

 

自分採用する側だとして、数多くの応募の中からこのような者を雇うか?と聞かれたら返事に困る。つまりそういうことだ。

 

私がやってきた仕事は恵まれ人間関係特定の狭い中でしか通用しない事だったんだなと初めて理解した。

仕事が順調に回っていたのも私の力量ではなく周囲の好意があって成立していたものだったんだなと。

 

 

とにかく働かないことには残りの税金も納めることが出来ず、私の、そしてなによりも子供生活自体も崩れていく事に焦る。

 

 

リクナビ以外の転職サイト、エン転職マイナビ転職、イーキャリアDODAなどにも登録した。

希望する勤務地、月収、残業時間など条件を緩めていき、19時には帰宅していたい所を21時に間に合えば子供風呂ぐらいは入れるだろう、

17時に学童から帰ってきた子供は私が帰宅する21時までどうする?まだ一人で長時間留守番は無理だ。家政婦か?それのお金は?

考えないといけない事、現実的に無理な事が多すぎて頭がグルグルする。

 

近所の同級生家族には雑談で「そろそろ外で働こうかなーって」程度の情報は伝えた時に「それじゃお子さんはうちで夕食を食べなよ!w」

なんて社交辞令を本気で考えるわけにはいかず本格的にこれからどうするか、とにかく稼がないと…

 

 

 

そんな中、ひとつデザイン事務所から面接をしたいと連絡が来た。

初めての書類通過に少し安堵するも平均残業は月に40時間と書いてある事務所だ。

基本就業時間10-19時。そこに1日あたり2時間程度の残業を付け加え、事務所から帰宅するまでの90分を足すと22時30分…

どう考えても無理だ。

でも面接をし私の生活環境を考慮してくれて自宅への仕事の持ち帰りが許可されるのならもう少し早く帰ることが出来る。

とにかく話を聞いてもらおうと面接日を決めお伺いする旨を伝えた。

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/

すばらしい記事でした。

ただ、この中で

TwitterFacebookなどのSNSで様々なツッコミがあったと思います反論をしている方々は子育て世代ではないという肌感を、どこで感じたのでしょうか」

「実は、TwitterFacebook意見をくれたユーザーがどんな方なのかを、全部チェックしました。プロフィールから過去発言も全部追いかけて」

マジですか」

マジです。この問題は、真面目に研究しなくてはならないと思いまして。で、調べていくと、“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々で、例えば女性の権利を守るために活動している方が非常にこだわっていらっしゃることも分かりました。もちろん、保育園に預けていた経験のある方で反対意見を出していた人もいましたけれども、それは本当にレアなケースで。例えばその人たちの中には、“旦那自分の娘のオムツを替えているだけでも嫌”みたいな意見を言っている人もいました。でもそれはもう、ポリシーの話ですからね。生き方の」

はい

「そして、反対している人の多くは、女性なんです。母親ではなくて、“女性”です。それはもう、ご自身女性としての“お考え”なんですよね。男性に対する哲学的な全体評価も含めて。なぜ反対されるのかっていうのを色々見てみると、そこには男性全体に対する根深き不信っていうのがあったので、これは保育士云々の話ではないっていう感じがしました。もちろんそういった方々が人生で色んな経験をされて、その上で男性不信があったとしたらそれは否定するつもりはありませんが、この保育士の話とは分けて考えて欲しいんです」

というのは微妙に話がずれている気も。また、千葉市長のズレ方はまだマイルドだが、特にブコメにあったようにこういう女性の方が「男性差別主義」だというのは多分大きくずれている気がしてならない。

人生で色んな経験をされて、その上で男性不信があった」というのが、不安気質のあるような女性になんらかの男性不信につながるトラウマエピソードが起こった結果として、防衛的機制として男性について過度に攻撃的になっているのだとしたらそれは精神医学的な範疇問題だと思う。

例えば自閉症児は騒音が苦手だ。自閉症児が騒音が苦手だからといって、この世から騒音をなくすべきだとはならないだろう。しかしながら、その自閉症児が騒音が苦手だと、親が主張し公的教育機関などでの対処要求した時、その要求は完全に的外れものだと言えるものだろうか。全ての学校がそうすべきだと言われたらそれはおかしいと思うが、そういった自閉症児も快適に過ごすことができるような空間施設も、予算的に可能であるならば提供すべきだとするならば考慮すべきだと思う。

これと同様に、何らかの精神医学的反応として過度に男性保育士攻撃するような女性(という私の捉え方が正しかったとして)がある時、それを考慮して全てのシステム設計するとしたらそれは間違いである一方、そういった女性安心できるような選択肢提供もまた考慮すべきことであるように思われるのである。ただしそれは、少なくとも保育所というものがある程度充足してからのちのことではあろう。

要するに千葉市長に賛同します。

2017-03-29

男性保育士やすっている千葉市長のインタビュー問題点ありす

なんか今バズってるらしい男性保育士記事だけど最後の方に問題がたくさんあって怒りが収まらないので自分思考を整理するためにメモします。

たくさんコメがついているようだけども、はっきりいって的外れ。手ばなしにいい記事とか言ってる人のセンスがわからない。自分差別意識に気づいていないのかな???

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/2/

1ページ目の保育の現場レポートはとてもいいと思います現場を知らない人がこういうのなんだって知るのは大事

問題は2ページ目の千葉市長のインタビュー

このページの前半も、とてもいい。

保育園の整備の必要性だとか、保育士専門性子育て核家族が担うのは限界がある現代で、保育園保護者子育ての専門知識スキルインプットサポートになっているという指摘は本当にその通り。

問題は、以下の段落以降。

千葉市長の掲げた「男性保育士活躍推進プラン」にSNSから批判がたくさんあったことに関する話に及んだところで、千葉市長は、自分コメントを寄せたアカウントなどを全部過去発言なども遡って調べたと言って、こう述べる。

マジです。この問題は、真面目に研究しなくてはならないと思いまして。で、調べていくと、“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々で、例えば女性の権利を守るために活動している方が非常にこだわっていらっしゃることも分かりました。もちろん、保育園に預けていた経験のある方で反対意見を出していた人もいましたけれども、それは本当にレアなケースで。例えばその人たちの中には、“旦那自分の娘のオムツを替えているだけでも嫌”みたいな意見を言っている人もいました。でもそれはもう、ポリシーの話ですからね。生き方の」

ここのあたりの段落よんで、それまですごくいいねこの記事!って思っていた心がボキっとへし折られました。

私の周りで男性保育士活躍プランが出た時に批判していた意見を思い出すと、(かなりざっくりまとめると)実際に現実に起こっている小児への性的虐待いかに防ぐか、そこが大事なのに、その議論をしなくて男性保育士を増やそう〜っていうのってどうなの?っていうことだったと記憶している。

市長も「自分に寄せられたコメントを調べて」意見を言っているので、私も自分の周りでみかけたコメントから意見しますね)

で、そういうコメントの多くは、過去学校とか教育現場男性教育者、あるいは家族親族の中で年長の男性から向けられる性的眼差しや振る舞い、そういったものに感じる「いやーな感じ」を思い出して、「やめてほしい」っていう感覚を抱いている、そう見受けられた。

この千葉市長の答え方の問題点は、そういう、過去の性被害体験につながるようなものも含まれているはずの批判を、十把一絡げに「“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々」と雑にまとめてるところだと思う。はっきり言ってこれはセカンドレイプではないですか?

この発言によって、「性的虐待心配がある」という指摘が、「うるさいフェミニズムがなんか言ってる」という文脈すり替えられてしまっていて、問題矮小化されて対策が全く取られなくなってしまう。子どもを主役に考えるはずなのでは?子ども守れないよねこれじゃ?

性的被害やそれを守ろうとする人の意見をこうやって矮小化するのは、被害を防ぐことはできないどころか、温床にしてしま可能性もあって本当に危険

「とはいえ、例えば“性犯罪の9割が男性だ”という意見なども出ていました。こういう意見は、男性として受け止めなければいけない現実っていうこともありますよね」

「それはある種の真実でもあるし、そのご意見に至るなんらかのご経験をされてきたことを受け止めなければならないと思いますしかし、我々が議論しているのは、保育という世界の話です。ですから、保育という中において望むべきものについて、少なくても公的な側はしっかりと筋を通さなければならないと思います

ここにきてトンデモ感が倍増。保育の世界問題、と切り取って、対策を打とうとしないのは、いじめ問題教育現場で「教育問題なんで」って言って、本当は暴行脅迫金銭搾取なのに刑事事件にしないのと同じくらい悪質。

そもそも、ジェンダーフリー何が悪いんですか?と小一時間問い詰めたい

インタビュー最後の方で、「“男性の子育て”を多くの市民理解してもらうという意味もありましたけど」とか言っているくせに、なんでジェンダーフリー批判的なの?

ジェンダーフリーってそもそも「女性を守る」ってこの市長インタビューで言っているけど、女性の方が男性に比べてハードモードから、そこから守ろうよって言っているだけで、別に男女の間に格差がなければわざわざ守ろうとしなくてもいいはず。

女性の方が小さい・若いうちからレイプに遭いやすかったり、性的搾取JKビジネス、って狂ってるよね、まだ学校行ってる高校生医学的にも発達過程だったりするんじゃないの?な存在性的サービス受けるとかさ…)されやすかったり、女性だけ家事育児を担うような風潮があったり、その影響で男性正社員長時間労働化するから男性の方が賃金高くなって格差があったりするから、そこをイーブンにしようとするだけじゃん?

からジェンダーフリーになったら、子育て理解のある男性も増えるし、男性保育士も増えるだろう?なのに、そういうダブルスタンダードに気づかずになんとなく言っている。

そういうところが、ほんと〜〜〜にムカつきました!

あと、そもそも論として、「男性保育士活躍推進プラン」の政策的な面に対して分析すると、ダイバーシティを促進するために男性保育士の働きやす環境を整備するというものらしいんですが。

千葉市の出してる資料みてみました。

https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/unei/documents/danseihoikusi.pdf

これ、つまり男性保育士の数がめちゃめちゃ少ないから、将来男性保育士がこれだけ増えるように数値目標を立てましょう。それを達成するために魅力を発信したり、働く環境の整備をしたりしましょう。ということみたいなんですが。

環境とか魅力の発信もだいじだろうけれども、そもそも根本的に増やすために、じゃあなんで男性保育士がこんなに少ないの?っていうのをまずかんがえてほしい。

去年の待機児童問題国会議論以降いろいろ発表されてますが、ざっくり、女性だけで比較しても、全産業平均より5万少ない、男女全部平均すると、全産業平均に比べて10万少ないって言われてる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016050102000129.html

役職ついても28万とか。

http://www.sankei.com/life/news/161205/lif1612050042-n1.html

20代のなりたての保育士さんだと本当に薄給だって聞く。

冒頭記事にもある通り、子供の命と発達を担う責任重大な仕事で、最近ブラック現場も多いというし、それだけ働いて、手取りが少なかったら、そりゃみんな辞めるよね?

から男女関係なく、全体的に保育士不足って叫ばれている。

ましてや、「結婚したら一家の稼ぎ頭」を期待される性役割分担を負いやすい、男性が、長く働けるだろうか?

から、そもそも少ない男性もっとやめていくんじゃないの?

から男性を増やすという施策をするよりかは、とにかく保育士という仕事待遇もっとよくする、根本的にはこれが男性保育士も増える本当の解決策だと思うんだよね。

もちろんトイレとかないんだったらそういうのの整備は大事だけど。でも給料安くてもトイレと休憩室よくなったから続けよ、って思わないよね。

あと、男性保育士批判批判してる人に、子供を主役に考えてないっていう人いるけど、それも違うとおもう。

子供の性虐待防止のための現場の仕組みをもっとしっかり作ることが、男女関係なく、現場保育士への疑いも晴らすし、子ども安全も高める。

あと性虐待ではないけど、保育園での死亡事故は毎年報道されていて、これは根本的には「お昼寝中のうつぶせ寝をさせてはいけない」みたいなスキルの共有ができていなかったり、人手が足りなすぎて泣いちゃってる子どもをぐるぐる巻きにしちゃったりという、結局は現場保育士への教育・人的リソースが足りていないせいでおきている。

から、性虐待暴力的虐待ネグレクト、いろいろふくめて、子ども安全性を高めるために、保育士の配置を増やしたり、研修リソースを増やしたり、ということで対応するべきで。

そういう対応をちゃんとして、男性保育士子どもを世話されたくない、という恐怖心を持っている人も、男性保育士が増えても大丈夫、って思えるような仕組み作りをしないといけないはずでは。

ネット世論福島から自主避難した横浜児童へのおごりの強制は「いじめだろ!みとめろよ!」っていうのに、保育園虐待を防ごうよっていう話にはなんでこんなに気づかないんだろうね。まあみんなが保育園行くわけではないかしょうがないのかな…

40代無資格転職活動してみたよ 5

税務署からの追加徴収とは別にから市民税健康保険の追加徴収が来て視界ぐにゃ~~~となった続き。

 

 

いったい私から何百万円持っていけば終わるのか…

まだ徴収が来ていない他の税金もあるのだろうか…

 

不安ばかりが襲い転職活動を焦らせる。

今の貯金額で計算すると転職に費やせる時間は持ってあと3か月という所。

 

 

ネットで調べてみると市民税を優先して払わないと所有物が差し押さえ対象になると書いてあり、

まずは3枚請求がきた市民税で一番過去のもの金額の多いものを支払い誠意を見せることにした。

 

金額が多いものは延滞すると当然延滞料も多くなる。

まとまった金が出来るのを待つよりも古いものから払い、最近のものは分割にできないか相談しに行った。

そのために気が向いたときに箱へ放り込んでいた小銭貯金銀行へ持って行き足しにしようと試みた。


ジップロックLサイズ2袋分に詰まった500円主体の小銭貯金は合計で40万円ほどに。塵も積もればやったぜ。

その40万円はそのまま市民税の追加徴収1枚に代わり、残る支払い税金は160万円ほど。

 

 

役所市民課の方によると必ずしも請求書金額キッチリ用意するのではなく、ある程度お金が出来たら

役所指定口座に振り込んでもらえれば、その度支払わねばならない合計額から引いていってくれるとのこと。

ただし生命保険などの払い戻しが期待できるものに関しては解約し支払いに充ててくださいと言われた。

 

こうやって役所相談しに来て払う意思を示してくれれば、差し押さえなどの強硬手段は取らないと言われホッとする。

 

 

ニモクモ転職成功し毎月決まった給与の中からいくらほど税金にまわせるか決めないといけない。

ここまで来てようやく選り好みせずデザイン仕事以外の他業種も検討しないといけないなと思い始めた。

40代無資格転職活動してみたよ 4

デザイン業界でも仕事の内容は様々だ。

私は主にSPセールスプロモーションツールという販促物のデザインをしていた。

マイナー商品なので何処にでもというわけではないが、コンビニハンズなどに私がデザインをした商品もある。

 

 

デザイン仕事センスもそうだがその時の流行りを見極め、かつ新しい要素を提案していく作業でもある。

古く変わりのない完成されたデザインも多々あるが、そればかりだと私の仕事不要になってしまうので

新しくデザインを起こしたりリニューアルする時に私のようなデザイナーへ依頼が来る。

 

その時代流行に敏感になるには多くのものを見、他ジャンル一見関係のない物や形を多く吸収することが必須だと思っている。

 

評判の店の内装旅行先での景色海外プロダクトなど、自分が「良いな」「面白いな」と思ったものは購入したり写真に残したり。

それらのストックはいつ使われるかわからないが確実に仕事の幅に影響を与えるために必要投資なのである

 

 

というのが大義名分で、収入に比例し趣味や気になる物事に消費するお金も増えていった。

 

 

遊びで海外旅行へ行くのも取材のための必要経費

ラーメンをすすりデザートを食べるのも自分仕事に直結する大事投資。すなわち経費。

取引先のお姉ちゃんデートホテルに泊まるのも接待費という名の経費で申請(のちに振られる)。

 

 

  

そんな道理が通るはずもなく、経費として認められなかった経費はその年の年収として加算され、

収入アップ=税金増加であり追加徴収は合計で700万円ほどになり貯金はほぼ無くなってしまった。

税務署は正しい仕事をしただけなのだ

 

 

というわけでようやくこの日記の本題である転職活動の開始。

  

 

 

転職するにあたり、これまでデザイン仕事で食べてきたので、当然その経験を活かし企業のインハウスデザイナーとして

正社員で受け入れてもらえる企業を探す。

 

 

さようならフリーランスかい不安定立場

ようこそ正社員残業少な目ボーナスあり、土日祝休みで年間休日120日以上の新しい自分

 

 

まずはリクナビ登録し数社の求人に応募するとリクルートエージェントという系列会社から登録しませんかと連絡がきた。

自分で探し応募するリクナビと違い、エージェントと言われるお姉さんと面談をし私の希望に沿った求人を探してくれるという。

採用された暁には企業からエージェント会社に私の年収の数パーセント報酬として支払われるという。

 

 

まずは自分がこれまでやってきた仕事の内容や希望する勤務エリア年収残業時間などを話すと

お姉さんがリクナビには掲載されていない求人20社ほどピックアップしてきてくれた。

リクナビ掲載されている気になる求人エージェントが直接やりとりをし年収交渉などをしてくれるという。

 

 

ピックアップされた中から【応募したい】【気になる】【パス】と分けて、まずは【応募したい】【気になる】に応募してみましょうと言われた。

応募しても書類選考を通るのは50%、下手したら30%以下なので、とにかく気になった求人は応募し面接を受けツバを付けておきましょう、

内定を辞退する事も自由なのでどんどん応募しろとのこと。

 

 

とは言っても【応募したい】と思えるものが無く、SPツールデザインに携われる求人は【気になる】に入った平均残業60-70時間/月で裁量労働制という求人

 

裁量労働制。つまり勤務時間自分能力次第。残業してもいいがそれは自分能力が低いか残業するはめになるわけで残業代は出さないよという酷い扱いのことであり、

それで給与20万円前半。隔週土曜日出勤。

 

「これで応募くるのか?どれだけ社員時間企業にささげればいいんだよ」と思えるほど今までの自分仕事は恵まれていて自由であったと気付くのはもっと先のことであった。

http://anond.hatelabo.jp/20170329122133

言いたいことはわからんでもないが、まぁ結果的詐欺だよね。刑法上の詐欺罪に問えるかどうかは知らない。

消費者が賢くなって世の中が良くなることを期待するのもいいけど、普通に考えると騒ぎがある程度大きくなれば、国が動いて法規制がかけられるのではないかと思うし、それが健全だ。

消費者に何かを期待するのはポジショントークであることを差し引いても筋悪で、消費者無知でも安心して消費活動ができるようにすることの方が意義がある。

40代無資格転職活動してみたよ 3

税務調査の日になり、私と会計士さんは自宅で待つ。

 

 

待つ。

 

 

 

 

来ない。

約束時間から30分経っても来ない。

 

会計士さんが税務署電話してみたら、すでに出ているという。

結局40分遅刻税務署職員が到着。

バスで来りゃいいのに経費削減か知らないけれど10kmの距離ママチャリで来たらしい。

 

遅れた理由は道に迷っただとか…

特に謝罪もなくフゥフゥ言っている芋洗坂係長似の職員さんをリビングに通す。

 

 

今日は軽い質疑応答過去5年分の領収書銀行通帳の預かりだけらしい。

質疑応答は余計なことまで喋るとよろしくないとのことで会計さんが間に入り私は仕事と称して別室待機。

 

 

職員さんがフゥフゥしながら言うには、収入に対して経費(雑費)の額が多すぎるので調べたいとのこと。

今日預かる領収書全部に目を通し、この支払いが本当に仕事必要ものだったのかを判断したいと。

 

私の確定申告の控えに芋洗坂係長が汗をボタボタ落としながら話すのを眺めながら説明を受けた。

そしてニス加工していない木のダイニングテーブルにもポタポタと落ちた汗は、吸い込まれるようにテーブルへ吸収されていく…

 

 

領収書の束を預かった職員さんが帰った後は会計士さんと打ち合わせ。

会計士さんは「前もって300万円も払ったので追加が発生すると言っても数十万円でしょう」と言うが、正直その数十万円も辛い…。

急に目減りした貯金数字を見て不安になっていき、車の売却も考えた。

 

売れば200万円ぐらいにはなるだろうし、そのお金で100万ぐらいの車を買いなおそうと。

 

 

 

 

一か月後、税務署から経費になりそうなものと、そうでないものの選定が済んだので再び自宅で話をしたいと連絡があった。

選定した内訳は前もって会計士さんに渡しておくとのこと。

 

そして数日後、会計士さんからメールが届いた。

 

 

 

 

「追加で支払う消費税所得税ですが、180万円だそうです」

 

 

 

再び視界グニャァァァ~~~~

 

ひゃくはじじゅうまん!?ひゃっくはちじゅうまんえんんn???

貯金あと250万しか無いのですが…

先月の仕事収入6万だったのですが…

 

 

これは本格的にマズいと子供の定期を解約して支払いにあてる。

車は130万円でしか売れなかった。しかし車が無いと困る土地なので90万ほどの中古車を購入。

 

収入の良い時に買った趣味のもので売れるものヤフオクメルカリ処分

1000冊を超えるマンガや専門書、ゲームフィギュア駿河屋にまとめて売り払った。

それでなんとか追加分の150万円を支払い、残りは3月に届けた確定申告の還付金で処理してもらうことに。

 

 

 

残った貯金は80万円ほど。

 

これで生活していけるのか…?

大人1人と子供1人で切りつめても月に20万円はかかる。

自分1人だったらコンビニ弁当だろうが夕食抜きだろうが削ることはできるが

育ち盛りの子供には、せめてちゃんとしたものを食べさせたい。

 

デザインの依頼は減っていっている。今から転職して正社員になれるのか…? しかし今のままでは…

正社員として働けるよう転職活動をしてみようと決意した翌日、市役所から封書が届く。

 

 

 

 

 

 

確定申告修正があったので再計算したよ!市民税120万追加!」

「おっと!健康保険もヨロシクぅ!80万円なり~」

 

 

 

全て自分が招いた結果だ。払わないといけないものは払わないといけない。

転職できれば支払いの見通しもたてられる。なんとかなるだろうと思っていた。

 

 

思っていた。

anond:20170329105752

答えになってない返事でワラエル

啓蒙活動平和が作れると思ってるお花畑さん

そういうのが通用するのは精神的に進化した天国だけだろうね笑

隙あらばISILのような集団が台頭してくるのがオチ

anond:20170329104219

花畑で吹く

それが可能かどうか成果を出してから主張しなよ

戦争の原因ってだいたいが食料、エネルギー確保

食料が無ければどんなに啓蒙活動したって

国はガツガツ奪おうとする

戦争は始まってしまうんだよ

飢えても武器放棄しましょうって国が理想論掲げられると思う?

http://anond.hatelabo.jp/20170329101558

主演の人のあたしって頭良いのよ顔以外も評価して!風のフェミニズム活動ぶりが

はてなヒステリー気味のフェミおばさんとダブって見る気になれない

http://anond.hatelabo.jp/20170329095252

どうも、本物のブサイクで本物の清潔感無しです。よろしくお願いします。

現実では絶対交流を持つことはないですが、ネットだとこうやってすぐそばで活動して見続けることができます

楽しいですよね。

40代無資格転職活動してみたよ 2

「〇〇税務署です。お宅に出向き税務調査をしたいので△日までに都合の良い日を教えてください」



その電話を受け取ったのはマンガ喫茶入店する時だったが、ウキウキ気分は吹き飛び、サーっと青ざめた。

税務署は続けてこう言った。


あなたの申告を過去5年に渡って調べてみましたが、どーもですね、おかしいなって思う点が色々ありましてね、直接お会いしてお話を伺いたいな、と」

 

そうだよねーおかしいと思うよねー

 

 

 

「あ、消費税って知っていますか?」




この言葉でガクーっときた。

消費税。なんか税務署から消費税申請はお済ですか?』と年1ぐらいで来てたな…

消費税って商店などが仕入れもの消費者に売るときに付け加えるやつでしょ?

私は企業から受けた依頼をこなして企業にもどすだけだし消費税とか関係ないって、

無知というか億劫がったというか、勝手自分には関係のないものと思い込んでスルーしていた。

 

 

「〇〇税は過去3年間、◇◇税は過去5年間まで遡って調べますので、それまでの領収書準備しておいてくださいね

 

 

これはもう逃げられない

 

 

とりあえず「数日後に旅行へ行くので訪問日を決めるのは少し待ってほしい」と時間稼ぎ。

旅行は本当なんだけど、まずは帰ってネットで調べて対策を練らなければ。

 

そうして調査日まで3週間ほどの猶予を得て、この手の問題に慣れている(とHPに書いてあった)会計士さんにメール

依頼費10万円は痛いがここでケチるともっと面倒ごとになりそうで、その金額でお願いした。

 

 

 

 

数日後、家に来て確定申告書類計算しながら、会計士さんはこう言った。

 

 

「この計算してある経費がすべて通ったとしても、消費税は300万円(過去3年分)ぐらい払わないといけないですね…」

 

 

300万か~~~~~~~~~~~~~~(視界グニャ~~~)

 

ほとんど無職状態の今、その金額はキツいが、税務調査が来てからの申告となると延滞料金だかがプラスで取られるらしいので

「まず先手を打って修正申告としてこちらから払っちゃいましょう!」と会計士さん。

 

 

会計士さんが作ってくれた書類をもとに税務署へ行き300万支払い。

一気に貯金が減り「仕事無いけどなんとかなるだろう」などお気楽に考えていた状態から急に不安になってきた…

 

 

 

そして数日後、税務調査の日がやってきた。

40代無資格転職活動してみたよ

大学卒業から去年までずっとデザイン仕事をしてきた。


企業10年勤めたあたりで妻が生後半年の子供を残して他界

育児のためにフリーランスになり自宅で仕事を始めて10年。

頼る身内もなく子供の面倒は全て見てきた。


ご近所に恵まれ、(自営なので)昼間から近所をウロウロしている怪しいオッサンでも、

朝まで家の電気が消えることなく時折ベランダ煙草を吸う何の仕事をしているのかわからないオッサンでも、

事情を知る保育園小学校で一緒だったご家族先生が良くしてくれた。



フリーランスになってから仕事は順調で、年収は最高で2000万ほど。

自分にそれだけの実力があったなどではなく、とにかく人との繋がりの運が良かった。


デザイン仕事は好きなので徹夜も苦にならず、そのぶん収入も増え充実した毎日だった。




そんな生活が崩れ始めたのが3年ほど前。

主要取引先の経営悪化し、月に10件ほど頂いていた依頼も減少していった。

そして一昨年、ついに取引先が倒産

他の取引先も外注を抑えるなどでインハウスに移行し経費を抑える方向へ。


当然収入は激減し貯金を崩しながらの生活突入

それでも2-3年は暮らしていける貯金額だったので『なんとかなるだろう』程度でしか考えていなかった。



そんな呑気な私のところに知らない番号から電話が入る。



「〇〇税務署です。お宅に出向き税務調査をしたいので△日までに都合の良い日を教えてください」



フリーランスになってから確定申告は毎年やっていた。

ただ、デザイン業界という『洋服代だろうがマンガ購入代だろうが何でも経費扱いにできる仕事』という

曖昧確定申告だったことは自覚はしていたが、まさか税務署の目にとまるとは考えもしていなかった。

2017-03-28

あああああつらい

自分は優秀な人間である

仕事もテキパキ終わらせ周囲からの評判も良く色んな仕事を任せて貰える。

自分はとても素晴らしいスキルを持っている。



ような気がする。

そう、「ような気がする。」

仕事にあたり、周囲から受けている評価は確かに高いと感じる。

どこに行ってもデキる子扱いしてもらえるし頼りにしてもらえる感じあるし自分以外の選択肢もあるけど自分を選んで貰えている実感はある。



でも、その周囲からの期待に応えられている気が全くしない。

自分仕事は行き当たりばったり。行き当たりばったりの上手さは定評がありそう。

ただ何の形にも残していないから、いざ自分活動をまとめて発表しろって言われても何も言えない。

数年同じ立場仕事しているはずなのに、自慢できる事例やがほとんど無い。

良い結果が残った時、なぜ良かったのかが記録されていない。

悪い結果になった時、どうして悪かったのか振り返りつつ、どこにも共有していない。

から次も同じような結果になる。

そして上手くもみ消す、何事もなかったかのように振る舞うことだけは上手。

無理。

本当に「自分はこうすべきだ」と思っている方法をうまくやることが無理。

頭では分かっているのに普段仕事はどうしても行き当たりばったりでこなしてしまう。

から何も残せないし明確な改善もできない。

なのに何で評判が高いのか自分にはよく分からない。

本当にこれで良いの?

誰がそれを判断してくれるの?

他人に良いと言われても全然安心できない。

だって絶対もっと上手くやる方法がある。

それは自分がよく知っている。

でもできてない。

「できてない。」

それが現状であり、今の自分の全てであって、自分から見た自分は「大してデキないやつ」なのだ


なのに色んな方面から事例発表とかの声がかかる。

そして悩む。

もともと自分の行動を言葉にするのは苦手。

それは分かっているのに今までほとんど対策してない。

からいざ何かを話そうとしても全然うまくまとまらない。

良い話も見つからない。

今度からはちゃんと意識して記録して、後から振り返りができるように仕事しようといつも思う。

でもできてない。できない。

普段仕事をこなすの必死全然良くならない。

実際自分で何かを考えて動かせたことなんて殆ど無い。

周囲は出来る人が多く見え、周囲のおかげで自分は生きているのだと感じる。

なのに自分評価は高い。

謎。その評価おかしい。

もう無理。

マヂムリ・・・

しかし依頼されると何か良い話ができるのではないかと思ってしまう。

そして実際話をする。

結果、誰かの為になったのかは全然からない。

自分が満足しただけで終わってしまっているのではないか

外部から受けた評価は本当だろうか。

このままで自分は良いのだろうか。

良い訳がない。

多分ない。

きっと、おそらくない。

でもこのままでも良いかもしれない。

正直よくわからない。

からない状態は好きだけど辛い。

から生きるのが辛い。

不安しか無い。

不安の無いタイミングが来ないのが辛い。

3月仕事を終えれば息をついて休めると思ったら4月のやることも少しずつ決まる。

そしてまた目の前の仕事を頑張ってこなす日々が始まり、気づけば2017年も終わりに差し掛かっている。

そのタイミングでまた気づく。

「ああ、今年も何もできなかった。」

会社に入ってからこの繰り返しをしている。

後悔をしている訳ではない、と思う。

過去自分も今の自分も嫌いではない。むしろどちらかというとナルシストだと思っている。

でもこのよく分からない不安が途切れることはもうずっと長いこと無い。

これからも多分無い。

さっさと世の中総VR化されて全て妄想の中だけで生きられる時代になって欲しい。

あはぁ

保守愛国活動孤独感を減少させる by愛国保守の人

という自己分析をしているブログがあって興味深かった


以下引用

これはただのエッセイというか最近思っていることなんですけど。

2000年以降、インターネットの普及も相まって、敵対的隣国情報が普及しだしました。しかしそれを報道するメジャーテレビ局は無かったわけですし、新聞産経を除いて報道してきませんでした。

なので、ネットユーザーの間には、自分たちでこの歪められた情報空間を正さなければならない、敵を見極めなければならない、国を守らなければならないという危機感と同じネットユーザーに対して連帯感が生じたと思います

日本戦後教育日教組価値観のせいで、愛国心を持つことは恥ずかしいことだ、よくないことだと教わってきた私達に、中国南北朝鮮のような敵が生じたことで、自然発生的に「愛国心のようなもの」が私達に芽生えつつあるように思います

いつからかわかりませんが、私達日本人は孤として生きるように社会に強いられてきたように感じます。各人、友達がいたり会社学校部活に属してそれなりの所属感を持って生きてきたのでしょうが、敵国が現れたことで、ようやく「国=日本」に所属しているという意識が発生したように思います

日本対外的危機が年々強まっているわけですが、それでもそれが逆説的に私達の精神に活力をもたらしてくれた側面はあると思います

今、家族は妻の実家帰省していて、一人で過ごしているわけですが以前ほど孤独感を感じないのは、私が保守立場に立ったからだと思います。昨晩は2ch辻元清美関係スレものすごい勢いで書き込みが続いていくのを見ながら、「俺は一人じゃない」という思いを強くしながら安心して眠ることができました。

言いたいことをまとめますと、

敵国の存在日本人愛国心を復活させつつある

愛国心個人所属感を与え、孤独感を減少させる

といったところでしょうか。

https://kininarukabu.com/post-8091/



やっぱり所属する所が日本という国しかなくなった人が愛国保守活動にのめり込むという例はあるみたいですね

「こんなミソジニーモテないだろw」「こんなクソフェミ、男から相手にされないだろw」

みたいな煽りTwitterあたりでたまにあるのだが。

まずお前らは「異性愛者に生まれた男女は付き合ったりするもの」という概念から脱却しろ

異性にモテることは価値があるという考えから脱却しろ

男女の交際廃止しろ生殖活動禁止しろ

これで男女問題の大半は解決する。

こんなモテるモテないという概念いつまでも有難がっている分際でよく偉そうにジェンダー問題を語れるな。

子供を産むことはいいこと」という概念に縛られた前時代人間にすぎないんだよな。こういうやつらは。

正しい男女関係など無い。あるのは非効率で不確かな異性愛者たちのエゴだけだ。

ちなみに俺も異性愛者だが、オナニー我慢している。

モテナイ男のひがみ?俺からすればお前らは男女交際して他者人権侵害している加害者しか見えないな。

真に進歩的ジェンダー問題理解したものなら、異性が交際することや生殖活動をすることの罪深さが理解できるはずだ。

残念ながら現代社会にはまだ生殖活動主体とした蛮人が多く、そんな蛮人たちがジェンダー問題を声高に語っているありさまだ。嘆かわしい

こういった真摯意見に対して「お前も生殖活動で生まれたくせに」という馬鹿意見もよく目にする。

ジェンダー問題歴史根深さを知ってるのか?解決する手段の一つとして生殖活動禁止して異性間での人権侵害を食い止めるのはアリだろう。

お前たちの世代人間人権侵害歴史を食い止めろ。自分勝手な奴ほど生殖活動肯定し負の歴史再生産する。

異性愛生殖活動を信じているうちはお前らみんな加害者なんだよ。

結局WEB広告媒体しかなれないのかな

最近普通記事にみせかけた広告記事が増えているなーと感じる。

どのサイトを見ても商品サービスの紹介記事が出ていて、広告まみれ感が以前よりもさらに増幅している気がする。

ディスプレイ広告が嫌われてブロッカーを使う人が増えてきているので、ネイティブ広告と呼ばれるスタイルシフトしていってるんだろう。

それでも記事に「広告」とか「PR」とか入っているのはまだいいのだけど、広告記事っぽいのに入れてないサイトも多くてなんだかもにょる

WEB見るのが楽しくないなーという感覚は年を追うごとに増幅されていくようだ。

自分でもサイト運営して広告を貼ったりはしているのだけど、こういうもやもやから抜け出すには、それ自体で売り物になるようなコンテンツを作らないといかんのだろうな、とか考え始めている。

広告に頼るのって、結局はよその企業の金をあてにして活動するってことだから面白くないんだよね。

2017-03-27

総理夫人公人私人

公人なら活動をチェックされて然るべきだし、

私人なら総理夫人という肩書を利用するべきではない。


このグダグダの原因は、安倍夫妻の公私混同にあると思う。

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