「治療」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 治療とは

2017-05-24

ドクハラは言い過ぎかもしれないけれど・・・

(続きです)

 

さて、私のとんでもない医者に当たった経験を一部お話ししてきた。

実はさらに続きがあって、別の患者さんが嫌がらせ(?)に合っているところを見てしまったりしている。

本当はもっと書きたいことがあるのだが、これ以上のお話はクリニックと医師特定につながる可能性があるので、時効が来るまでネタを温めておきたいと思う。

 

このシリーズを読んでくださった方からありがたくもコメントを頂戴した。「事前に電話してみたらいいよ」とのアドバイス

ありがとうございます。本当にその通り。

なぜ電話しなかったのかアホだな自分

 

実は、とある病院の評判やランキングを集計しているウェブサイトで事前に調べたところ、まあまあ良い評価がつけられていたか安心しきっていた、というのがある。

今考えたら、あんなの完全なサクラだ。

帰宅してから件のクリニック名を検索したところ・・・出るわ出るわ、被害の声。「よかった」という声は本当に聞こえてこない。

掲示板では、数年前の日付だったが被害者関係者が続々と集結していて、あたかも「プチ被害者の会」になっていた。

参加できないのが残念なくらいだ。

新聞社系の掲示板でもトピックになっているのを見つけた。

 

匿名掲示板情報は、誇張なしの実話だ・・・間違いない。

 

みんな勇気あるなぁ。

あの先生暇そうだしすっごく粘着から、見られてるかもしれないのに。

憂さ晴らしに書いたものもあるだろうけど、「嫌な目に合う人を増やさないように」と警告してくれていたのだ。

 

こちらから聞きたいことも質問できず、毎回顔色を窺っておべんちゃらを並べて、嫌々ながら通院するという選択肢もあったのかもしれない。

だが、あんな驕り高ぶった態度では、いつミスをされるとも限らない。

人間謙虚さを忘れている時が一番危ない。

そんな人間自分の体を預けるなんてまっぴらごめんだ!

 

急病なら致し方ない時もありますが、クリニック選びは慎重に。

 

その病気、その症状、本当にそこのクリニックでしか治療できませんか?

からいから、検索たまたま目についたから、という安直理由で選んでいませんか?

ウェブサイトなどで情報確認しまたか

「あれ?おかしいな?」と思うところが一つもありませんでしたか

事前の電話の受け答えは的確ですか?

辛い症状を抱える患者さんを思いやる気持ちが感じられましたか? 

 

皆さん、いいおお医者さんに出会ますように。

長々と全部読んでくださった方(何人くらいだろう)ありがとうございました。

貴方の周りに、お医者さん選びで困っている人がいたら、ぜひ伝えてあげてほしいです。

こんなヒドイ医者がいるということを。

ミアキス進化から考える発達障害問題

http://anond.hatelabo.jp/20170522132625

について

http://q.hatena.ne.jp/1495428314#comment

コメントを書いたので転記+追記

生物学発達障害者擁護こじつけた論にみえます

他論を述べます

今は、発達障害者定義がすごくひろがっており、自閉症スペクトラムの「非常に薄い」部分も治療対象になるのではないか検討にくりいれられています

極言すれば「リア充」すなわち社交性で生き残る性質が100点満点の人でなければ発達障害の要因があるとされます

私にとっては、発達障害とは、新しい形質ではなく、昔からの、座業職人百姓や鉱夫のような、自然から直接資産を汲み出す産業必要だった性質みえるのです。それが今となっては機械職場を追われ、ゲームコンピュータという資産を汲み出すしかなくなっているわけです。

その意味ではミアキスのような「古い」存在だというのは納得いきますが、犬猫すべての可能性を含むとかいうふうにはちょっと納得がいきません。それは遺伝子プールのもの性質であるはずでしょう。

人間適応能力が広いから、育て方によっては発達障害者範疇にも、範囲外にもなり得るし、社会の変化スピードによっても定義がかわるのだというほうがまだ納得がいきます

さらに極論すると、字を早く読ませよう、小学校入学までに50音と足し算くらいは、と早期教育常識になっている(教育憲法に定められた国民義務ですからね)と、子が発達障害になりやすいのかもしれません、というほうが、遺伝子プールを引き合いに出されるよりはずっとわかりやすい。

 

でも元益田がいいたいのは、日本マスコミ美談依存症で「不自然」を悪者にするキメツケがひどい。差別行動などをひき起こしやす局面から、とにかく何を引き合いにだしてもいいから、穏やかに共存の道を探ろうという最後の部分だけだとおもうのですけどね。ミアキスを犬ネコ攻撃たかどうかなんてダレにもわからんわ。

 

=======

リア充が非常にもとめられているのは、福祉国家の最大労働者である介護者に必要資質が「うたれづよいリア充」だから

でも昭和初期の生まれは非常にデリカシーのない言動をする

(口さがないのがあたりまえだった。差別用語日常で平気で口にしていたし今でも口にする)ので、

適応障害」程度なら、介護経験すればだれでもなるといっていいくらいだ。

そのなかで「どうやら生まれつき介護や対人サービス業に向いていない性格」の人は「発達障害の気がある」とされる。

自閉症さえも、遺伝子レベル特定はされてないのに、発達障害=生まれつきと扱うべしというキマリはへんだけど、「疑わしきは生まれつき」とあつかったほうが社会無理解によるいざこざは少なくなるだろうということだね)

(まあ、仮に早期教育はよくなかった、なんて判明したって後天的まれつきだ、直せないからそのまま扱うしかないという結論になるんだし)

  

昭和後期生まれ団体ジュニア)が食い止めている間に早く逃げろといいたいが、

段階ジュニアこそ早期教育がなされた最初期の世代なんだよね。

粉ミルク最先端のはやりの育児だったし、排ガス大気汚染最悪期で育ったから肺は弱いし。

ちびまるこでいうまるお。へたれ

2017-05-23

身体から来る鬱、一重で鬱の(鬱っぽい)人に読んでほしい

 

    • 一重の人は、それが原因で鬱っぽくなってるかもしれないという話。

    一重がコンプレックスがゆえに鬱になりやすい、とかそういう話ではないです。

    そして、ここでの一重とは、単に二重まぶたではないと言うことではなく、

    一重で目が腫れぼったい、パッチリしていない人を指します。

     

      • まず、目の開きが悪い人、これは眼瞼下垂(がんけんかすい)可能性があります。(保険治療出来る立派な病気です。)

      眼瞼下垂とは、簡単に言ってしまえば、

      まぶたを持ち上げる力が弱くて、目の開きが悪い病気です。

      特に片目だけ明らかに開きが悪いとかだと、可能性が高いです。

       

        • 要するに、この眼瞼下垂が、鬱の原因になりうるという話なのですが、

          • そもそも目の開きが悪いので、気が重たい。常に眠いような感じなので気力が出ない。(気だるさ)

          • 目の開きが悪いために、必要以上にまぶたを持ち上げようとして、目や首肩の筋肉酷使している可能性がある。(筋肉酷使による疲労感)

          • 目の開きが悪いために、必要以上に首を上に傾けて、上から見下ろすような感じでものを見ている。(首に無理な負荷が掛かることによる自律神経失調)

          この3つのパターンが考えられます

           

            • 実は、自分は、眼瞼下垂の手術をしたのですが、する前は上記の3つ全て当てはまってました。(常に気だるいし、肩こり酷いし、首が火照りぼーっとする)

            何もやる気がしないし、体調悪すぎるし、ぼーっとするし、正直自分で鬱は甘えだと思っていましたが、とにかく体が動きませんでした。ですが、目の手術をしてから、嘘みたいに首の熱や疲労感、眠気が消え、体が軽くなりました。特に顔なんかは、手術してから気づいたのですが、常にあご1つ分くらい上にあげてました。(そりゃ首痛めます)

             

            その鬱は体から来ているもの可能性があるよ!ということを伝えたくて、

            自分と同様の悩みを持っている人がいたらそれを知ってほしくて、こんなエントリを書きました。気になった方はまず、ここでは割愛しますが、眼瞼下垂自律神経失調症について調べてみて下さい。

             

              余談です。

              鬱というと、精神的なものについて言及していることが多いですが、今回上げたような身体から来ているものも実は多いんじゃないかと思うのです。

              そもそもストレスを受けて怒り状態になった時や、緊張で不安になった時には、筋肉が強張ります。こうして慢性的筋肉に負荷がかかった状態が、精神にもたらす影響というのは、看過できないものだと思います

              楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなる」なんてことはよく言われますけど、鬱だからだるいんじゃなくて、気だるいから鬱になる、という一面もあるのかな、と。自分は、今後も、身体精神に及ぼす影響と、鬱(鬱屈した感情)への身体アプローチについて考えていきたいと思ってます

               

              長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

              同様のことに悩む人の目に、少しでも多く触れてほしいと思ったので、増田に書きました。よろしければ、拡散などしていだだけると嬉しいです。

               

               

               

              2017-05-22

              一定の年齢以上の不妊治療助成金の是非

              とあるブログサービス40歳以上の不妊治療エゴだというブログが旋風を吹き起こしている。

              ブログ主40歳以上の不妊治療そもそも無駄だし、生まれ子供にも無責任だというのが主な内容だ。

              他にも過激なことをおっしゃっているがそこは割愛する。

              現在は42歳まで(自治体によってはもっと上の年齢まで)支給される不妊治療助成金だが、

              個人的には35歳以上に不妊治療助成金を出すより、20歳〜34歳までの助成金を増やす方が効果が高いと感じる。

              35歳以上はあきらかに老化によってもたらされる不妊原因が多いし、成功確率がグッと低くなるためだ。

              34歳までは先天的子宮や卵巣の病気不妊が原因になることが多い。

              自分身体自分で選ぶことはできないので同情の余地があるし、病気さえ治れば妊娠出産確率が高い。

              35歳になるまで自分家族計画を組み立てられなかった人は自己責任である

              そのため自分お金解決できるのなら問題がないが、助成金に頼って体外受精を行うのはそれこそエゴである

              子供を産んだ後の方が圧倒的にお金がかかるのだから高齢治療経済的に余裕がある人でないとすべきでないと考える。

              2017-05-21

              http://anond.hatelabo.jp/20170520174553

              うっす。

              あと一つだけ言わせてくれください。ダメ医者ってのはダメから、それは自分で避けてくれ。

              ダメ医者っていっても100%ダメってことはなくて、普通医者が80%正しい治療をするところ、60%正しいとか、そんな感じ。正直、まともな医者だって誤診はするし、ダメ医者だってスーパーウルトラすごい治療をするときもある。何がどうダメかっては難しい。結果的に「良いと思ったら自分にとって良い医者」としか言えない。

              から「この医者合わないわ」と思ったら、早めに避けてくれ。

              ちなみに医者の方から患者さんを避けるのは法的にアウトなんだわ。「応召義務(おうしょうって読むらしい)」っていうのが法律規定されていて、よっぽどな理由が(時間外とかね)ないと、医者から診察を拒否はできない。

              なんでこんなこと書いたかって言うと「抗がん剤云々」って書いてたからね。ひょっとして、医者意見が一致してないのかなと思って。めんどいとは思うけど、情報集めて自分に合った医者見つけてくれください。

              では!

              2017-05-20

              http://anond.hatelabo.jp/20170520132902

              違う話なんだけど

              医者はガンの薬治療をしないって本当なん?

              http://anond.hatelabo.jp/20170506184733

              子供を持つ決心がつかないとかじゃなく、そろそろ何もしないなら子供を持たない決心が必要な頃合いだと思う

              不妊治療必要なら若いほど成功率はあがるし年を取るほどに金はかかるし奥様の苦しみは長引く事になる

              子供が嫌いじゃ無いなら後数年リミット辺りで何もしなかった事を猛烈に後悔するかもしれんよ

              歳の差があるから貴方に先立たれてから奥様は天涯孤独10年ほど生きないといけないし子供を持たない人生について真剣に考えて話し合いをした方がいいと思う

              http://anond.hatelabo.jp/20170506184733

              増田マジレスしてみる

              高齢出産リスク(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E5%87%BA%E7%94%A3)

              * 母体へのリスク(死亡率)

              * 子供ダウン症リスク(30代後半以降統計的に上がる)

              * 子供発達障害リスク (医学的に証明されていないが十分ありうる)

              不妊症リスク

              * 女性側の要因(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%A6%8A)

              * 男性側の要因(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E6%80%A7%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E7%97%87)

              * 治療には何年もかかる

              * 子供が欲しいと思ったときには、すでに能力を失っていることもある

              子宮がんリスク

              * 出産することによるがんの進行のリスク

              * 良性であっても流産やすいなどのリスクがある場合もある

              子育て

              * 高齢になるほど体力的に負担が増える

              * 大学に上がるとき教育コストを忘れずに

              健康

              * 高齢になるほど大病を患うリスクが上がる

              * 失職したとき養育費を賄えるのか?

              ローン

              * 今、35歳で35年ローンを組むと70歳まで支払う

              増田が30代後半、嫁さんが20代後半なら、すぐに考えても良い。

              2017-05-19

              原因・背景[編集]

              1871年(明治4年)10月宮古島から首里年貢輸送し、帰途についた琉球御用船が台風による暴風遭難した。乗員は漂流し、台湾南部に漂着した。船には役人と船頭・乗員合計69名が乗っていた。漂着した乗員66名(3名は溺死)は先住民現在台湾先住民パイワン族)に救助を求めたが、逆に集落拉致された。

              先住民とは意思疎通ができなかったらしく、12月17日遭難者たちは集落から逃走。先住民は逃げた者を敵とみなし、次々と殺害し54名を斬首した(宮古島島民遭難事件)。12名の生存者は、漢人移民により救助され台湾府の保護により、福建省の福州経由で、宮古島へ送り返された。明治政府清国に対して事件の賠償などを求めるが、清国政府は管轄外として拒否した。翌1872年明治5年琉球を管轄していた鹿児島県参事大山綱良は日本政府に対し責任追及の出兵を建議した。1873年(明治6年)には備中国浅口郡島村現在岡山県倉敷市)の船が台湾に漂着し、乗組員4名が略奪を受ける事件が起こった[1]。これにより、政府内外で台湾征討の声が高まっていた。

              開戦準備へ[編集]

              副島種臣

              宮古島台湾遭難事件を知った清国アモイ駐在アメリカ合衆国総領事チャールズルジャンドル(リゼンドル、李仙得)は、駐日アメリカ公使チャールズ・デロングを通じて「野蛮人懲罰するべきだ」と日本外務省提唱した。

              初代龍驤台湾出兵旗艦であり副島種臣大久保利通をそれぞれ、中国に運んだ。

              孟春(砲艦)は三本マストスクーナー型鉄骨木皮の小型砲艦で、台湾出兵に参加した。

              外務卿副島種臣はデロングを仲介しルジャンドル会談、内務卿大久保利通ルジャンドル意見に注目し、ルジャンドル顧問として外務省雇用されることとなった。当時の明治政府では、朝鮮出兵を巡る征韓論などで対立があり、樺山資紀や鹿児島県参事大山綱良ら薩摩閥は台湾出兵を建言していた。これらの強硬意見の背景には、廃藩置県によって失業した40万人から50万人におよぶと推定される士族の不満のはけ口を探していたことがある[2]。

              1873年、特命全権大使として清国に渡った副島外務卿は随員の柳原前光を用いて宮古島台湾遭難事件などの件を問いたださせたが[注釈 1]、清朝の外務当局は、台湾先住民は「化外」であり、清国統治のおよばぬ領域での事件であると回答して責任回避した[1]。その後、日本ではこの年秋、朝鮮使節派遣をめぐって政府が分裂し(明治六年政変)、また、翌1874年1月の岩倉具視暗殺未遂事件、2月の江藤新平による反乱(佐賀の乱)が起こるなど政情不安が昂じたため、大久保利通を中心とする明治政府国内の不満を海外にふり向けるねらいもあって台湾征討を決断し、1874年明治7年)4月、参議大隈重信台湾蕃地事務局長官として、また、陸軍中将西郷従道台湾蕃地事務都督として、それぞれ任命して軍事行動の準備に入った[1]。

              明治六年政変における明治天皇勅裁は、ロシアとの国境を巡る紛争を理由とした征韓の「延期」であったため、ロシアとの国境が確定した際には、征韓派の要求が再燃する可能性が高かった。政変下野した副島にかわって外交を担当することとなった大久保としては、朝鮮よりも制圧が容易に思われた台湾出兵をむしろ積極的企画したのである

              台湾での戦闘[編集]

              西郷従道

              台湾出兵に対しては、政府内部やイギリス公使パークスやデロングの後任のアメリカ公使ジョン・ビンガム(John Bingham)などからは反対意見もあった。特に参議木戸孝允らの長州系は征韓論否定しておきながら、台湾への海外派兵をおこなうのは矛盾であるとして反対の態度をくずさず、4月18日木戸参議辞表を提出して下野してしまった。そのため、政府は一旦は派兵の中止を決定した。

              台湾出兵時の日本人兵士

              水門の戦 最も激しい戦いであった。当時の日本人による版画[3]

              国立公文書館が所蔵している公文書によると1874年4月4日三条実美により台湾蕃地事務局が設置される。(以後の任命は当時太政大臣であった三条実美からの奉勅となっている)同年4月5日台湾蕃地事務都督に西郷従道が任命される。[4]同年4月6日谷干城赤松則良に台湾蕃地事務局参軍と西郷従道を輔翼し成功を奏する事を任命される。[5]同年4月7日海軍省から孟春艦、雲揚艦、歩兵第一小隊、海軍砲二門と陸軍省から熊本鎮台所轄歩兵大隊砲兵一小隊出兵命令が命じられる。[6]という経緯になっている。

              5月6日台湾南部上陸すると台湾先住民とのあいだで小競り合いが生じた。5月22日台湾西南部の社寮港に全軍を集結し、西郷命令によって本格的な制圧を開始した[1]。6月3日には牡丹社など事件発生地域を制圧して現地の占領を続けた。戦死者は12名であった[1]。しかし、現地軍は劣悪な衛生状態のなか、亜熱帯地域風土病であるマラリアに罹患するなど被害が広がり、早急な解決が必要となった。マラリア猖獗をきわめ、561名はそれにより病死した[1]。

              収拾への交渉[編集]

              明治政府は、この出兵の際に清国への通達をせず、また清国内に権益を持つ列強に対しての通達・根回しを行わなかった。これは場合によっては紛争の引き金になりかねない失策であった。清国の実力者李鴻章イギリス駐日大使パークスは当初は日本軍事行動に激しく反発した。その後、イギリス公使ウェードの斡旋で和議が進められ、8月、全権弁理大臣として大久保利通北京に赴いて清国政府交渉した。大久保は、ルジャンドルフランス人法学者ボアソナード顧問として台湾問題交渉し[7]、主たる交渉相手総理衙門大臣の恭親王であった[1]。会談は難航したが、ウェードの仲介や李鴻章の宥和論もあって、10月31日、「日清両国互換条款(zh)」が調印された[1][7]。それによれば、清が日本軍出兵を保民の義挙と認め、日本は生蕃に対し法を設ける事を求め、[8]1874年12月20日までに征討軍を撤退させることに合意した。 また日清両国互換条款互換憑単によると清国遭難民に対する撫恤金(見舞金)10万両(テール)を払い、40万両[注釈 2]を台湾の諸設備費として自ら用いる事を願い出費した。[9]また、清国日本軍の行動を承認したため、琉球民は日本人ということになり、琉球日本帰属国際的に承認されるかたちとなった[1]。

              帰結[編集]

              日本清国との間で帰属がはっきりしなかった琉球だったが、この事件の処理を通じて日本に有利に働き、明治政府は翌1875年明治8年)、琉球に対し清との冊封朝貢関係廃止明治年号使用などを命令した。しか琉球は清との関係存続を嘆願、清が琉球朝貢禁止に抗議するなど外交上の決着はつかなかった。

              1879年明治12年)、明治政府のいわゆる琉球処分に際しても、それに反対する清との1880年明治13年)の北京での交渉において、日本沖縄本島日本領とし八重山諸島宮古島中国領とする案(分島改約案)を提示したが、清は元来二島領有は望まず、冊封関係維持のため二島琉球に返還したうえでの琉球王国再興を求めており、また、分島にたいする琉球人の反対もあり、調印に至らなかった。

              また、明治政府兵員輸送英米の船会社を想定していたが拒否され、大型船を急遽購入して国有会社の日本国郵便汽船会社に運航を委託したがこれも拒否され、大隈重信はやむなく新興の民間企業である三菱を起用することに決定したが[10]、この協力により、以降、三菱政府からの恩恵を享受できることとなり、一大財閥になるきっかけとなった[11]。

              台湾出兵と熱帯病[編集]

              被害[編集]

              日本軍の損害は戦死8名、戦傷25名と記録されるが、長期駐屯を余儀なくされたため、マラリアなどの感染症に悩まされ、出征した軍人軍属5,990余人の中の患者延べ数は1万6409人、すなわち、一人あたり、約2.7回罹病するという悲惨な状況に陥った。

              軍医部の対応[編集]

              1871年(明治4年)、兵部省は、陸軍省海軍省に分かれ、軍医寮は陸軍省に属し、軍医頭は松本良順(のちに順)であった。台湾出兵当時、軍医部は創立より日が浅く経験不足であったが、総力を挙げて事態にあたった。出征軍の医務責任者は桑田衡平二等軍医正(少佐相当)、隊付医長は宮本正寛軍医大尉相当)であった。他に24名の医官を従軍させた。医官は全員奮闘したが、極悪の環境と猛烈な伝染病で病臥する者が多く、西郷都督からは薬だけでも兵士にあたえてほしいと要請された。医官の多くは漢方医で、熱帯病の治療にはまったく経験がなかったという。かれらは交代の22名が到着したため、ようやく帰国できた。宮内省から外国人医師が派遣された。ドイツ出身のセンベルゲル(Dr. Gustav Schoenberg)は、東京大学医学部前身にあたる大学東校お雇い外国人医師レオポルト・ミュルレルの推挙であったが、能力がなくトラブルを起こした。しかし、彼とともに送られた6台の製氷機械は大いに役に立ったといわれている[12]。

              校正の極意

              昔、とある会社サイト掲載されていたのに知らない間にページが無くなっていた。

              この極意を肝に銘じ仕事をしていたのに残念。

              4,5,6条が素晴らしい。

              【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

              【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

              【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

              【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

              【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

              【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

              【第7条:文字パニックにご注意】

              【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

              第9条:日々是情報収集

              【第10条:校正の極意】

              "

              【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

              校正マンは何も信じてはいけません。一番信じてはいけないものは「自分」のこと。

              校正には知識必要です。だから校正マンである自分仕事関係上、それなりに努力もしているので知識を持っていると思っている人が多いようです。そして自分知識に自信を持っている人も多い。そういう人は、校正マンとして不向き!

              自分知識に間違いはないと信じて、いちいち調べて確認することを怠った者は、アシをすくわれてスッ転ぶだけ。知っていることも、いちいち確認するのは面倒な作業ですが、自分知識を信じることなく、確認する労力を惜しまない人が、確認作業プロフェッショナルなのです。

              【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

              校正仕事は、常に「疑う目」で見ることが必要不可欠。まずは、第1条で述べた通り、自分自身を疑うべし。そして確認するための工程使用するアイテムも「疑う眼」で見なければなりません。国語辞典出版社によって、編纂者によって、辞典の大きさによって(小事典・中辞典・大辞典)も内容が違います。どれを使っても大同小異ほとんど同じだと思っている時点で確認プロフェッショナルではありません。同じ言葉でも辞書によって解釈が異なる場合があることを念頭においておかなければなりません。インターネットでの検索も「疑う眼」で確認すること。情報が多く便利なアイテムですが、情報が多すぎることが問題ひとつ。ふたつ目の問題は、間違った情報も多いという点。確かな情報源を手に入れるまでに、情報の海に溺れてしまう時もあります。常に「疑う眼」で見ることを忘れずに付き合っていると、情報の海で土左衛門になる前にインターネット情報の拠りどころとして使えるようになってきます。紙媒体インターネット等、拠りどころは多いにこしたことはない!数値のデータは、最新のデータの方が良いし、旬の時事ネタを調べる場合にも、印刷物書籍など)よりもインターネットの方が断然便利です。インターネット情報を得る場合には、必ず複数データ調査し、公式サイトなどのデータ確認します。校正大切なことは、信頼できる情報確認すること!疑わしい情報確認しても、それって確認作業にになってないし…(汗)。

              【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

              職種によっては「慣れ」ることにでより技術に磨きがかかり熟練工としてして匠と称される場合も多々ありますが、校正プロフェッショナルとしては「慣れ」は大敵でもあります校正のコツを身につけ、経験を生かして間違いを予想して校正することもありますが、この場合細心の注意が必要です。「慣れ」は「思い込み」を生み出すきっかけとなるから…「思い込み」は校正マンの目を曇らせ、ミスを見落とすという最悪の結果を招きます。常に初心を忘れず「思い込み」を全て捨て去り“無心”の状態校正に挑むのが、確認作業プロフェッショナルとしての基本です。

              「慣れ」と「思い込み」は命とり…これを肝に銘じて、集中力と根気をもって最初から最後まで校正することが何よりも大切です!

              【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

              校正お仕事は、その結果100点満点が当たり前!満点をとっても誰にも褒められることはまずないという、ちょっぴり寂しいお仕事でもあります。全てのミスを見つけ出すことがお仕事なのですから、当然といえば当然です(…が、たまには褒めてもらえるとうれしいのです。ブタもおだてりゃ木に登るぅ~ってな感じで、次回の校正への励みになりますし…)。満点以外の校正は、言葉が悪くお下品ですが(詫)、“クソ”と同じ…そんな校正なら、しない方がマシ(!?)時間無駄使いをしてしまったと落ち込みます。致命的なミス発見できれば、少々の校正ミス(=モレ)があっても実質的な損害を与えることにはなりはしませんが、お客様からの信頼は確実に減少するのは免れることはできません。校正の精度が疑われるような校正結果では、お客様安心していただくことができません。皆さんも経験があると思いますが、試験100点をとるために何度も見直して「完璧!」と提出した答案が、返却された時の点数は98点…なんてことはザラにあります100点満点を目指すなら、200点目標確認作業をしてトントン校正マンは、200点を目指して、120点を目標として常に全力投球します。その結果の100点なので、満点で当たり前というわけです。

              校正業務を開始する際に、体調などに左右されることも。なかなか集中できない場合もありますが〆切は待ってはくれません。どのような状況でも集中できる体制を即座に整えることができる…これがプロフェッショナルです。満点以外の校正はクソですが、集中力を欠いた校正作業はクソ以前の問題です…全身全霊をもって集中して校正に挑んでも、校正ミス可能性はなくならないのですから

              校正作業完了し、全責任を担うべく校正紙にサインをした後は、ヘトヘトになり暫しの間放心状態になります校正は毎回が真剣勝負、全力投球ですから当然です…“この一球に悔いなし”!

              【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

              自分のことを「賢い」と思っている人は、大バカ野郎!逆に、自分を「アホ」だと思っている人は、自分のことを「賢い」と思っている人に比べれば「賢い」人です。自分は「アホ」だから、間違うかもしれない!という思いを常に心の隅に常駐させつつ、そんな自分他人様の制作したものに対して間違いを探したり、ミスを指摘したりするなんて恐れ多いコト…と、謙虚姿勢校正に対するのが、確認作業プロフェッショナルです。その謙虚姿勢が、いちいち確認する面倒な作業を怠ることを防ぐための防波堤役割を担ってくれる上、確認する労力の源となるので、自らの間違いやミスの発生率が極端に減少するわけです。自分のことを「賢い」と驕っている校正マンは、いつか取り返しのつかないドツボに填まることになるので、今すぐに校正マン廃業した方が賢明(…!?)です。

              なお、自分は「アホ」だという自覚を持っているのにもかかわらず“あほミス(注)”をしてしまったら、それは本当の「アホ」…目も当てられない状態です。そんな状態に陥った「アホ」は、即効で校正マン廃業すべし。

              (注)あほミス…「アホちゃう!?」と叫びたくなるような“あほ”みたいなミスのこと。知識能力の不足ではなく、不注意による誤り。SETでは「あほミス」と言いますが、一般用語では「ケアレスミス」のことになりますかね。ちなみに「ケアレスミス」は、careless mistakeの略語です。

              【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

              校正お仕事は、実に意地の悪いお仕事です。制作者もプライドを持って全力で業務に勤しんでいます。「完璧だっ!」と渾身の制作物を校正するのですから、その作品の粗探しをする校正マンは、疎ましい存在なのでは…(涙)。しかしながら、ミスや間違いを発見するのが校正マンの使命ですから、そこのところは一歩も譲ることな任務を全うすべし!粗探しという、一見、意地の悪い作業に誇りをもって、全力で挑まねば制作者に対しても失礼にあたります制作社は、作品ケチをつけられたらカチンときたり、ミスを指摘されたら「クソォ~」と悔しがるのが当たり前。そんな感情が湧かない方がおかしい…湧かない場合は、制作作業に対して手抜きしてるからでは?ミスの指摘を受けて悔しがらない制作者は、問題あり…なので、そんな場合には一言苦言申し奉ります。「ミス校正で見つけてもらったらいいや~」などという怠惰な態度は、校正マンに対する冒涜制作者も、常に100%の完成度と誇りをもって全力で校正マンに挑んでいただきたい。分野は違えど、制作校正プロフェッショナル同士の真剣勝負なのですから

              【第7条:文字パニックにご注意】

              校正(笑)一種に「文字パニック」という症状があります日常の全てにおいて目にする文字がすべて疑わしくなる病気(!?)です。校正業務ではない日常生活においても、辞書等で確認せずにはいられなくなる…それは読めない漢字意味がわからない用語でなく、通常に使用している簡単漢字であっても。その上、一度確認してもまた同じ文字が出てくるたびに辞書を引っぱり出している自分がいる。やめたいのにやめられない、辞書等で確認しないと落ち着かなくてパニくる…これが「文字パニック」。治療方法としては、休養することしかなく、目と体、そして心を休め落ち着いて回復を待つこと。あわてないことが重要で、確認作業プロフェッショナルなら一度はかかる通過儀礼のようなものなので、自覚症状があらわれた際には、校正マンとして一人前になったのかなぁ~と喜ぶべき病気(!?)ということで、お赤飯でも炊いてお祝いしてください(笑)

              文字パニックとは別に校正マンがかかりやす病気として「本が読めなくなる病」もあります活字とにらめっこしている時間が多いため、もう活字は見たくないという原因をもつ場合と、本を読んでいても、無意識誤植を探していて内容を楽しむことができなくなる場合の2種類があり、この病にも特効薬はありません。本人の意思時間の経過により、体力と気力が回復すればそのうち治るでしょう。でも、貧乏ゆすりと同じでクセになってしまったら、なかなか治りません。私の場合子供学校からもらってきた学級便りやお知らせのプリントに朱入れしてしてしまう始末。町内の回覧板広報誌やフリーペーパー等々、印刷物を目にするとダメですね。インターネットの画面では今のところ症状は抑えられますが、サイト情報プリントアウトすると、誤植探しをし、数値を重複確認してしまっている自分に気付く今日この頃です(汗)。

              【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

              何事にも興味を持ち、広く知識習得すべく心を開放しておくこと。自分には関係のない分野の話も、小耳にはさむ程度でもいいので気に留める寛容さが必要です。ひょんなことで、その知識が役立つことがあるからです。校正は、自分知識確認することはなく、調べて確認する作業です。この調べるという作業で、広く知識がある人とそうでない人との差があらわれます校正ではさまざまなジャンル文章校正するため、歴史社会自然科学技術産業芸術など広い分野の知識必要とされます。全ての分野で専門知識をもっているスーパーマンになることは、並大抵の努力では不可能です。用語の大よその意味理解できていたり、見当がついていれば、調べるときに大変助かります校正に費やせる時間無限ではありません。校正マンは、校正だけできればそれでよいというものではなく、定められた納期を守って校正できることもプロフェッショナルとして当然のビジネスマナーです。限られた時間で、どれだけ正しい情報にたどりつけるか…校正マンとしての力量が問われるところです。

              第9条:日々是情報収集

              前条と内容が重なりますが、ジャンルを問わず知識習得するための心得をもうひとつ友達との何気ない会話、家族との日常職場で流れているラジオテレビ番組CM…等々、日々の生活情報収集に事欠くことがありません。しかしながら、ただただ聞き流してしまうのか、ちょっと意識を持って聞いているかの違いで、情報収集の機会は雲泥の差を生み出してしまます。「さぁ~情報収集だっ!」と意気込んで調べものをすることもありですが、日々の生活でのチャンスを逃す手はありません!いちいちメモして資料を残すなんてことは大変ですので、少し意識を変えるだけで充分です。人間の脳ミソは全く知らないコトを思い出すことは不可能ですが、一度でも耳にしたことは思い出せる可能性が0%ではありません。また、必要に迫られた場合や、自分が興味のある事柄は自ら情報収集することができますが、自分の頭の片隅にもないような事柄についての情報収集することはできませんよね。不特定多数対象情報提供してくるラジオテレビ、街中での雑談や目にする様々な媒体ちょっと意識するだけで、情報収集きっかけは生まれるのです。

              校正時での「疑問出し(注)」の巧拙に、期せずして校正マン能力があらわれてしまます。とんでもない見当違いの疑問出しをした場合校正マンは赤っ恥をかくだけでは済まされず、校正の精度そのものに疑いがかかり「この校正マン大丈夫?」という状況を引き起こししまうのです。「これで大丈夫ですか?」と指摘したのに、「オマエこそ大丈夫かい?」という展開に…(涙)そんな事態を招かないためにも、日々是情報収集は、プロフェッショナルとしての日常のあり方です。

              (注)疑問出し…原稿の間違いや不備ではないかと考えられるが、調査してもはっきりとは間違いだと判断できない箇所を「これで大丈夫ですか?」と、制作者や先方様に確認するために校正紙に校正マン鉛筆で書き込んでおくこと。

              【第10条:校正の極意】

              校正に極意はありません。ただ「無心」で校正に対するのみ…

              しかするとソレこそが、校正の極意なのかも!?

              "

              引用http://www.set-inter.com/creator/kotomi-t

              http://anond.hatelabo.jp/20170507185312

              診察して評価して治療方針を決める

              言うは簡単だがかなり奥が深い。

              その不思議感覚を持ったまま是非いろいろなことに取り組んでほしい。

              このように感じられるならいい研修をしてると思う。

              個人的には是非外科に来てほしい。

              君は大きなことを成せる医者になれると思う。

              2017-05-18

              医者より知恵袋WELQ、DoctorsMe、ヘルスケア大学でも可)

              クワバタオハラのくわばたが医者に噛み付いた件は記憶に新しい。

              http://news.livedoor.com/article/detail/13039302/

              このタイプは、些細な病気や怪我すら自分学習判断する事を捨て去って、誰かが言った事を忠実に守り、信じる事で治ると思っている残念な人だ。

              要はおもいっきりテレビあるある大図鑑ガッテンという変遷を間違いなく通っており、家庭の医学主治医が見つかる診療所、その原因Xを欠かさず見ている。

              些細な病気でも医者に掛かり、言われたことを守れば非常に良いのだが、このタイプ一定時間経過すると、自分の中で結論を作って医者にかかるようになる。そして、前述の番組等の知識を元に医者口論し、最後には医者の助言を信じず薬だけ貰うのだ。

              だが、そもそも「誰かが言った事を盲信する」性質なため、医者以外の何かにすがらないといけない。その時に行くのが知恵袋WELQ,ドクターズミー、ヘルスケア大学)だ。

              医者でも何でもない人が書いている文章から自分意見と同じのを見つけたり、自分に同情的な回答にBAを付けて満足し、そもそも病気は良くならないのだ。

              例えば、この時期に多い「アレルギー性鼻炎」で検索すると、様々な人が相談している。

              BAついているのは医者じゃない解決法(ハウスダストは無くそう、漢方薬飲もう)をやっている20選手とかだ。ダイエットに変えてみると、「10kg増えたんだけどどうすれば?」って問いに、「20肥満だけど、俺はリンゴダイエットでこれ以上増えてないよ」って回答している人にBAしているようなもんだ。

              そもそもアレルギー性鼻炎は、アレルギー源を避けるのも重要だけど、発症したら諦めて、痰を出しやすくしたり鼻づまりを出やすくしたりして、1週間ほど生活してれば落ち着く。根本治療は現時点でもほぼ無い。微熱出るのは抗体反応なんだから仕方ない。ぶっ倒れるほどじゃないので無理しなきゃ日常生活は余裕だ。

              なのに、医者より知恵袋な人は絶対完治を合言葉東奔西走し、「楽にする薬出すんで、様子見ましょう」という医者はヤブ扱いし、医者でも無い人の薦める漢方薬医療費以上の金額で買って、症状が治まらずに「このまま一生こうなのか・・・」と勝手に落ち込んで、酷いとうつ症状が出る。

              もちろん医者にも酷いのは居るが、どうせ信じるなら素人より医者を、もっと重要なのは自分自身で調べて納得する事だと思う。前述の番組の内容だけでなく、かかった医者の話も聞いて、総合的に自分判断したのなら、イワシの頭でも治ると思うが、ほとんどの人は総合判断をした時に、知恵袋等の意見を信じることは無いはずだ。

              まぁ、民間療法とかからは困るんでこのまま馬鹿が多い方が良いんだろうな。メンタル整形外科方面医者信じられたらマッサージカイロ潰れるしね。

              私はあまり優秀じゃない、と知ったこと

              道端アンジェリカ乾癬だ、とカミングアウトして話題になっている。

              私も、乾癬だ。21歳頃に突如に発症、当時は症状が重く就職活動を中止した。

              ありとあらゆる治療をして、25歳になって落ち着いた。

              25歳頃からとある職についた。

              その仕事が忙しい。乾癬は落ち着いているし、だいじょうぶかな、と思っていた。

              それからは、自然治療。悪くなる時もあれば、調子が良い時もある。

              悪くなっても、ひどい状態にはならないので、放っておいた。

              30歳前後はもう仕事ノリノリ。

              あなたは優秀ね、すごいね、頑張ってるね。頼りにしてますよ、と人に言われ続けた。

              そう、私は仕事をしなければいけない人間なんです、と思っていた。

              苦しいことがあっても我慢我慢がえらい。

              我慢して、やりとげることこそが美徳だ。

              もっと仕事を作りださなければ。もっと前に進まなければ。ずっとずっとやりきらなければ。

              しかし。

              何年かして転職をした会社で、いつも通りバリバリと進めて、仕事もうまくいっていた時。念願の仕事も叶いそうになった。

              そんなある日、自分の腕を見たら、乾癬ものすごい勢いで再発しているのがわかった。足の裏もひどかった。

              ショックだったが、それでも仕事もあるし、と放っておいた。

              が、私はその会社をやめることになった。人間関係が原因だ。

              プライベートでも、旦那自分のことしか考えていない、と言われた。

              ショッキング裏切りもあった。

              うん、なにかが、おかしいぞ!と思い始めた。

              とりあえず、仕事は続けるため、古くから付き合いのあった会社にご縁で入らせいていただいた。

              そこでは忙しい時もあるが、小さい規模で粛々とやっている会社だ。

              私はプライベート問題を考えるのを優先度高にしつつ、こじんまり仕事をするようになった。

              朝早く起きて会社にいき、でしゃばらずに小さい仕事をして、夜7時には会社を出て、ご飯をつくり、0時前後には寝る。

              大きい目標を掲げて、それに向かって進めるというよりも、いただいている仕事を丁寧に、小さい仕事でも大事に扱った。

              バカにしているかもだけど、バイトさんがやるような仕事もあった。

              気づいた時には、乾癬が落ち着いていたのだ。

              ああ、私は、この生活サイクルと、仕事内容が体にはあっているのだな、と気づいた。

              頑張ってないと言われればそうかもしれないけれど、

              負け組なっちゃうかもしれないけど、

              私はそういう生き方でも、いいのかもしれない。と思っている。

              2017-05-17

              http://anond.hatelabo.jp/20170516164700

              重度かつ慢性の入院患者11万人もいるのはおかしい、それは基準不適切からだ、もっと重度かつ慢性の入院患者が少なくなるような基準を作りやがれ、じゃなきゃ地域移行に支障をきたすだろ、精神病患者にとっての楽園イタリアを見習えってことかですかね。

              基準を変えたところで現実は変わらないのになあ。

              厚生労働省による平成23年患者調査によれば、日本統合失調症患者数は約71万人。

              Bleuler Mによる統合失調症の経過類型によれば、重度の終末状態に移行するものは22%であり、また中根允文らによる長期追跡研究によれば、治療進歩しているにもかかわらず依然として21%患者改善がみられず精神病性症状が持続する。

              これらの研究結果を見る限り、重度かつ慢性の患者11万人というのはそれほど歪な数値でもないと思いますがね。

              日本他国に比べて、身体拘束をする、重度・慢性とされる患者割合が非常に高いわけで、その基準精神科病院経営している、日本精神病院協会によって決められているっていうのがやっぱりまずいんじゃないですか

              身体拘束をする割合が高いのは、日本の超高齢化社会、というか、精神科病院認知症患者受け入れ数が増えていることと無関係ではないでしょう。

              また他国に比べて重度・慢性とされる患者割合が高いといっても、基準が違うのでいちがいには比べられない。

              まあでも基準作成に日精協が関わってるのであればバイアス存在無視できないわな。

              で、資料を「こっそり差し替え」「証拠隠滅」という記述に関しては、あくま想像憶測の域を出ないのに決めつけちゃってる時点で、印象操サーさんのいつもの妄想乙って感じですなあ。

              しかし、福島さんは人権擁護の観点から地域移行を推進してるんだろうけど、結局それは医療費削減に繋がるわけで、財務省は喜びそうな話ですよね。

              自分自身のためにここに関連資料置いときます

              これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会 第2回「新たな地域精神保健医体制のあり方分科会」2016.04.22

              平成 25〜27 年度 厚生労働科学研究補助金 障害者対策総合研究事業精神障害者重症度判定及び重症患者治療体制等に関する研究研究結果の概要 ver.4.3

              http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000122522.pdf

              http://anond.hatelabo.jp/20170517161007

              まずは病院に行くとか治療するとかいう、はてなーお得意の重箱の隅をつつくようなつまらないことはNGですので、その辺りよろしくお願いします。

              アスペルガー症候群は滅びろ

              病名の話ね。

              いつまでアスペルガー症候群という病名を使い続けるつもりなのか。

              さっさと自閉スペクトラム症統一しろ

              それもこれもICD改訂作業が遅れに遅れているWHOのせい。

              日本行政機関ではICDが用いられているので、もはや化石レベルとなったこのどうしようもない分類を用いざるをえない。

              一部の医療者(「アスペルガー症候群」の研究治療で名をなした既得権益者)の中に、いまだに自閉スペクトラム症ではなくアスペルガー症候群という言葉を用いる者がいるのは勘弁して欲しい。

              ICD-11が出たらようやく文部科学省が出してる発達障害定義も、発達障害者支援法における発達障害定義も変わるんだろうかねえ。

              アスペ」という蔑称は、発達障害スティグマ代表するような言葉なっちゃったしね。

              この後に及んでなお「アスペルガー症候群現在では「自閉スペクトラム症」と呼ばれています)」なんて注釈付きで書く人間マジで滅びろ。

              http://anond.hatelabo.jp/20170517125545

              早期発見できたんなら早めに治せて結果ハッピーじゃねーか。

              その理屈わからん

              治したってどうせまた感染すんじゃん。かゆかったりどうにもならなくなったら治療に行くかもしれんが、早期発見のために検査に行くメリットがねーし、そもそもそんなちゃんとした人間風俗なんかやんねぇよ。

              自己申告はあてになんないんだろ?

              さすがに素人風俗嬢とで信用度は違うわ。

              あと、新品のパンツが得られないとき現在進行形他人パンツを共用するより、他人のお古のパンツだけどとりあえず現在使用者自分しかいない、というのなら、後者を選ぶのは当たり前じゃん?

              共有よりはお古のほうがマシ。

              お古が我慢できなければ処女厨になるしかない。

              2017-05-16

              http://anond.hatelabo.jp/20170516180314

              おおーありがとう

              データURLもあって勉強になった

              不妊治療過去の凍結卵子精子使用も含めるとそれくらいの割合になるんだな

              自然妊娠しないって言ってた増田もいたくらいだから

              遅めに始めると子供できないってケース多いんだろうな

              今は子供できやすい人も1~2人で打ち止めにしてるからってのもありそう

              (だからといって女性妊娠しにくいわけではないので、必要時の避妊は忘れずに)

              http://anond.hatelabo.jp/20170516171730

              正確には「20人に1人は両親がセックスしたことで生まれてきた子じゃない」だな

              日本産科婦人科学会資料によると

              11治療法別出生児数および累積出生児数〔2014 年〕

              http://fa.kyorin.co.jp/jsog/readPDF.php?file=68/9/068092077.pdf

              で,体外受精で47,322人が生まれている

              2014年の出生数が100,3539人だから約4.7%で21人に1人

              2016年の出生数が100万人を切っているなかで,この2ページ目の右肩上がりグラフをみると

              https://plaza.umin.ac.jp/~jsog-art/2014data_201701.pdf

              今なら20人に1人くらいでだいたいあってるはず

              苦しい

              モールサミットとインブレイスの治療受けたら体がリラックスしようとするが理性が必死で止めてる

              それで肺呼吸が止まらずめちゃくちゃ息苦しい

              ヤバイどっかから飛び降りそう

              []福島瑞穂「同じ日付の同じ名前文書で、中身が違うものが配られたんですが、どゆこと?」」

              国会ウォッチャーです。

               今日参院厚生労働委員会福島瑞穂議員は、たぶん速記録が出た時点でブログで公開してくれるので、書き起こす気力がわかないわけですが、福島さんはやさしいなぁと思った次第。これが森ゆう子議員なら、「差し替え依頼のメールなり手紙なりを見せろ」というところだと思うよ。てかこんなん許しちゃダメでしょ。日精協のほうがまちがえていたということだけども、向こうの口封じなり、つじつまあわせなりはちゃんとできているのかな?

              4月25日質疑

              福島

              「重度かつ慢性に関する診断基準、これは資料新聞を付けておりますが、厚労省は、第五期障害者福祉計画、二〇一八年から二〇二〇年度において重度かつ慢性に該当しない長期入院精神障害者地域移行を目指すという方針を出しています。また、これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会、あり方検討会によると、一年以上の長期入院精神障害者、約十九万人、認知症を除くの六割以上、約十一万人が重度かつ慢性に該当するとされています。 障害者地域移行は世界スタンダードです。であるにもかかわらず、十一万人もの人々が地域移行から排除されるのは問題ではないでしょうか。」

              堀江

              精神病棟に入院後、適切な入院医療継続して受けたにもかかわらず一年を超えて引き続き在院した患者のうち、精神症状、行動障害生活症状、身体合併症などの基準から重度かつ慢性の基準に満たすとされる方についての御質問でございますけれども、当該基準を満たすことを理由地域移行へ向けた取組の対象から外れるようなことがあってはならないと、それから当該症状を有する障害者にはより手厚い入院医療提供することで、できる限り地域移行に結び付けていくことが方向性として確認されているものでございます

               また、第五期障害福祉計画では、平成三十二年度末の長期入院精神障害者地域生活への移行に伴う地域精神保健医福祉体制の基盤整備量を明記することといたしてございます。この第五期というのは平成三十年度からのものでございます。 基盤整備量を算出するに当たりましては、御指摘の重度かつ慢性の基準に該当する患者以外の地域移行だけでなく、治療抵抗性統合失調症治療薬の普及等によって御指摘の重度かつ慢性の基準に該当する患者地域移行が進むことも想定しているもの

              ございます。」

              福島

              「ただ、十一万人が重度かつ慢性というのはどうでしょうか。この基準作成厚労省の補助研究事業研究班が作成しておりますが、この研究班やあり方検討会に精神科病院業界団体である日本精神科病院協会幹部メンバーとして入っております。十一万人が地域移行をするのか、それとも引き続き入院したままなのかは極めて重要経営問題でもあります利益相反ではないでしょうか。」

              堀江

              「御指摘の重度かつ慢性の基準は、精神症状、行動障害生活障害身体合併症について重症度を評価するものであることから精神医学の専門的な知見を有する医師等が中心となって作成したもの認識してございます。 また、これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会では、当該基準を満たすことを理由地域移行へ向けた取組の対象から外れることはあってはならないこと、当該症状を有する精神障害者にはより手厚い入院医療提供することでできる限り地域移行に結び付けていくことが方向性として確認されてございます

               このため、精神科病院医師等が作成しているということで利益相反にはならないというふうに考えてございます。」

              福島

              「ただ、この十一万人がまさに重度かつ慢性というこの診断基準おかしいと思います資料として、配付資料八、九に付けております重度かつ慢性を診断する際の基準となっているBPRS、簡易精神症状評価尺度は、その第一項目、精神症状の評価基準として十八項目における点数、なしの一点から最重度の七点までの七段階評価の合計を四十五点以上としています。十八項目の総得点が四十五点以上ということは、一科目平均二・五点以上で重度かつ慢性とみなされるという意味になります

               しかし、BPRSの点数表においては、二点はごく軽度であり、三点は軽度となっています。四点が中等度、五点がやや重度、六点が重度なんですね。ということは、二・五点平均点で取っていると、でも三点が軽度で二・五点はごく軽度なんですよね。ですから、各項目における評価基準と総点数の評価基準とが著しく乖離していて、評価尺度として適用するのは不適切ではないでしょうか。」

              堀江

              精神疾患重症度を評価する重度かつ慢性の基準構成するBPRS、簡易精神症状評価尺度評価基準につきましても、研究班に参加している有識者合意形成に基づき作成されてございます研究代表者によりますと、BPRSの評価基準につきましては、総得点四十五点以上は治療抵抗性の精神症状を評価する際の目安として学術的にも用いられている、いずれかの項目で六点以上となれば重度な症状を有していると言えるといった考え方の下、有識者合意形成に基づき設定したとのことであり、一定合理性があるものと考えてございます

               いずれにいたしましても、これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会報告書においては、御指摘の重度かつ慢性の基準によってより配慮された名称並びにより適切な基準となるよう、学会など様々な場において引き続きの検討必要であるとされてございまして、今後これを踏まえて適切に対応してまいりたいと考えてございます。」

              福島

              「でも、重度かつ慢性が十一万人、六割以上がそうだとなると、地域移行の歯止めになっちゃうじゃないですか。イタリアとかは御存じ、入院をしないようにするとか、大臣はいろんなことに明るい方ですからもっと精神障害者問題地域へというのはよく御存じだと思います。その意味で、これの重度かつ慢性の評価基準おかしいと思います。」

              この利益相反指摘に対する資料の話。かいつまんで言うと、日本他国に比べて、身体拘束をする、重度・慢性とされる患者割合が非常に高いわけで、その基準精神科病院経営している、日本精神病院協会によって決められているっていうのがやっぱりまずいんじゃないですかっていうのが前の福島議員の指摘。それで資料請求したら、5月11日に届いたんだけれども、その内容が5月15日に届いた河合孝典議員らに配られたものと、利益相反の有無についての回答がしれっと書き換えられていた、というのが今日の冒頭の指摘。

              概要だけ

              この後採決に向けて、理事会開催のためと思われる休憩で、散会しないとアーカイブが見れないので覚えてる範囲概要だけ。詳細は福島さんのブログ明日、あさってぐらいにはアップされると思いますよ。

              福島議員が、たまたま河合孝典議員らと、示された資料を一緒に見ていたら、福島議員のものだけ、川崎市病院で行われた研究班の26年度報告書に関して、利益相反はない、と書いていて、他の2議員のもの利益相反の可能性があると書いてあった

              ・これはいったいどういうことですか、ときくと、日本精神病院協会から提出された資料について、本年5月8日に、日精協のほうから資料に間違いがあったので、差し替えて欲しいという依頼があったので差し替えた。

              福島議員に古いものを渡してしまったのは単なるミスといいはる堀江部長

              福島議員は、これは国会で取り上げられたから、利益相反ではないと考えている旨を書いてあったらまずいと思ったから、厚労省から頼んだのか、日精協が頼んだのかしらないけど、あとから言ってみれば捏造したんじゃないのかと指摘。

              あくまで間違いであって、これを差し替えさせてもらったと言い張る堀江部長

              福島議員は、この2年間、間違った自己申告に従って。拘束の基準となるような重大な会議資料が作られていたというのならば、こんなにサラッと修正しましたーで済ましていいわけがない、ミスならミスとして、誠意を持って対応するのならば古いものと新しいものを2枚くっつけて、こちらは間違っていて、いついつまではこちらが使われていたとするべきじゃないか、と指摘。もし私に間違えて古いのを送ってこなかったら、こっそり差し替えて、何事もなかったかのようにしてたんじゃないのか。厚労省ぐだぐだだけど大丈夫ですか、と塩崎大臣に振る。

              みたいな流れ。これはまぁ、4月25日質疑で、利益相反じゃないかっていう話題になって、それを当事者自覚してないみたいな報告書になってるのはまずいから、こっそり差し替えたはずが、間違って古いのを渡してしまったって話で、いってみりゃあいもの証拠隠滅をするつもりが、失敗しちゃっただけだと思うんだけど、福島さんはやさしいからなぁ。

              http://anond.hatelabo.jp/20170516101611

              女の身からすると、ぜんぜん普通の定年間近みたいなオッサンでもたぶん、力じゃ絶対勝てないなという意識はある

              だって定年後でハゲ散らかしてチビでがんの治療もしたような自分父親だって、私が両手で休み休み運ぶような荷物をひょいひょい持っていくもの

              護身術ならったりして鍛えてる人はまた違うかもだけど

              アーカイブ ヘルプ
              ログイン ユーザー登録
              ようこそ ゲスト さん