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2017-03-29

【速報】masudamaster、ついにフェミニズムとの抗争に決着をつける




当たり前じゃん。フェミニズムの底が知れたからな。「なぜフェミニスト弱者男性結婚しないの?」 ← 答えられない 「俺が結婚したら俺はフェミニストということになるけど良いの?」 ← 答えられない

http://b.hatena.ne.jp/entry/329112037/comment/masudamaster




関連URL

まとめ - masudamasterの日記

http://masudamaster.hatenablog.jp/entry/2017/02/25/213837




フェミニズムは一人一派」がダメ理由 - masudamasterの日記

http://masudamaster.hatenablog.jp/entry/2017/03/17/095011




松岡修造五郎丸女性差別はセーフと明言しているフェミに一体何を期待しているのか・・・w 俺ももうすぐ松岡修造五郎丸になるぞ!w

http://b.hatena.ne.jp/entry/329112037/comment/masudamaster





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2017-03-28

雪崩の話も女の子の話ももお腹いっぱい。

事故事件に巻き込まれてかわいそう過ぎて聞いてられへん。

なんで将来のある若い子が死ななあかんの?

献血後貰った物~違う、そうじゃない

成分献血後、ビニール袋に入った記念品を貰った。いつもその場で品物を確認するのだけど、その時はバッグにすぐにしまった。

帰ってみて、びっくり

「粉末キムチ鍋の素」2人前✕2袋入り


この製品自体は素晴らしいものだとは思うけど、献血後にくれるものとしては、ふさわしくないと思った。「え、なんでこれw」

水分とれと言うのだから、むしろさな水のペットボトルの方が気がきいている。

しかもなぜ「キムチ味」なんだろう…せめて普通の鍋の素だろ…



モヤモヤしたので、自分に突っ込んで、自分で回答してみる

「貰うもの文句いうな」

・ 別に何も要らないし、献血後にふさわしくないと思っただけ

「嫌なら貰うな」

・そう、いつもは要らないと思ったものは返している。確認せずに持ち帰ったのは失敗、反省

「何ももらうな」

・もらって嬉しいものは欲しいw

ペットボトルとか要求しすぎ、そこでも何か食ってんだろ?」

要求はしない。どうせならという話。帰宅までの水分補給に役立つし。食べて、飲んではいるけど、献血後は体が疲れている。

「粉末キムチ鍋の素を悪者にするな」

・この製品自体は悪くない、素敵なものだと思う。けど(粘着気質なのか)やっぱり献血後にふさわしくないと、思ってしまう。



最後に、どうせ献血なんてタダで飲み食いするため行ってんだろ?って思われがちで、実際そんな印象はあるけど

ある意見で、ちょっと違うかもと思うきっかけになった



血液はタダではできない。しかも「献血ができる血液、体」。

日々、一生懸命生きた結果、体内でつくられたもの



こんな感じ。そうだなあ、時間と金はかかってるかも

献血できるくらい健康って事かな、有り難い事だよね。そこのスタッフもいい人ばかりで、いつも癒やされてますありがとうございます、また行きます

ももえんぐえげぎおんもえちょっちょっちゃっさっ

魔法呪文だよ

憎しみについて。

factはもうどうでもいいのだろう。

各人が自分にとって好ましいと思われる主張だけを取り入れ(「好ましくない」主張は排除し)ひたすらにナイーヴな、個人のinterestのみにかかわる声だけをあげつづけている。

現代もっとも重視する感情は「ヘイト」だ。「ヘイト」は被害者意識から発する。「わたしが手にするはずの権利利権が××によってそこなわれている」。その××が憎悪対象となる。それを裏付け根拠付けるはずのfact論理手続き正当性といったものは全て無視される(結論の正しさは必ずしもそれに到るまでの手続きの正しさを保証しないというのに)。

自分のinterestをおびやかす(ものとされている)相手――もっといえば「わたしが嫌いなあの人(たち)」――を叩いて、自分存在承認してさえくれれば――それはあくまで「承認」だけにとどまり、その先の恩恵は何一つ(それこそfact論理による)保証をもたないのだが――手続きレベルでなされた詐術や背後の事実関係などをすっ飛ばして、直ちに支持してしまう。

未だに(不幸なことに)「大きな物語」と「小さな物語」の対置というリオタール的な図式は有効で、実感のない「大きな物語」より自分にとってより切実に感じられる(ように錯覚される)「小さな物語」としての"身の周りのこと"を優先する態度だけが前面にあらわれて、その「わたし」「わたしの嫌いなあの人(たち)」「わたしの嫌いなあの人(たち)を――事実裏付け論理的正当性はともかく――叩いてくれるあの人(たち)」の三項からなるごく卑近な図式を通してしか、他のレイヤーに存するはずのあらゆる社会的問題も捉えられない(ああ懐かしの「セカイ系」!)

ライフハックとかQOLとかに端を発する「個人の(あなたの)生活第一!」という恐ろしくプラグマティック思考が幅をきかせ、みんながみんな自分(と、自分と利害を共有する「身内」)にばかり甘くなる。「身内」によって構成された「内輪」の外にいるのは、「わたし(たち)と利害を共有しない」がゆえに「わたし(たち)の生活を害して利を得ている」ものてされて――その判断客観的事実による裏付けは全く必要ない――「ヘイト」を集め、排除された人びとだ。その「排除された人びと」もまた別個の「身内」どうしで固まり、これらの集団はそれぞれ互いを憎み、排除しあう。かくして現代の「分断」の構図は生まれるのであった。

もちろんこの文章もまた、何らの論理的正当性個別的客観的factによる裏付けももたない、何か実体のない相手に対する「ヘイト」と被害者意識から書かれ、そしてわたしとinterestを共有する「身内」に向けて発せられた言葉にすぎないのだが。

http://anond.hatelabo.jp/20170328100943

普通体型のおばさんがボテボテ踊りながら無理に高い声を作って歌うのを見て喜べるか?

うちのアイドルは無理してあの声を出しているわけじゃなくあれが素だし、踊りももっと上手いし、もっと可愛いし、もっと若い

セックス筋肉痛にならない体が欲しい

30代半ばともなると無理なのか。年甲斐もなく激しいことをやりすぎでイカンのか。

腹筋と太もも筋肉痛が酷い。月一くらいのセックスを終えると、一週間くらい筋肉痛を引き摺ってしまう。

月一ペースだから、次にするときにはまた体が元に戻っちゃってるし。なんかい対策いかな。

筋トレするにしても、どういう運動をするとセックス筋(なんだそれ)が身につくのだろうか。

2017-03-27

祝儀文化滅びろ

祝儀婚てなんやねん

自己負担金ゼロ結婚式あげちゃおう?

人を呼べば呼ぶほど儲かる?

黒字になった金で新婚旅行行っちゃおう?

ふざけんなよお前らがやりたくてやる式なら金くらい自腹で用意しろ

それくらいの覚悟がないなら式なんて挙げるな。

引き出物?いらねー。

ギフトカタログ?超いらねー。

賑やかしとして呼ばれて交通費ドレス代ヘアセット代にテンプレ神父説教聞いて知らない歌歌わされて初対面の親族相手して新郎新婦とはろくに話せず足の痛い靴履いて休日潰して、付き合いで行く結婚式ほど退屈で迷惑ものはないよ。

食事代くらいは払うから8000円くらいの会費制にしてよ。

それなら気持ちよく祝いにいけるさ。

でも、最後に会ったのが成人式10年近く会ってないのに「招待状送りたいから住所教えて〜☆」ってくるやつはまじ理解不能

どうせ式行ってももう今後一生会うことないでしょ?

今までもこれからもお世話にならないのに、なんで誘ってくるの?

虚構新聞死ね

http://b.hatena.ne.jp/entry/kyoko-np.net/2017032701.html

んでもってこれを良い風刺とか言ってるアホどもも全員死ね

このクズどもめ

2017-03-26

寄せ書きをもらって思った

先月、学生の間(大学プラス大学院)6年間続けていたアルバイト退職した。15人くらいいる後輩が寄せ書きをしてくれていた。

寄せ書きというと、自分は毎回思うことがある。

「一緒にいられる時間はあまりありませんでしたが、お世話になりました」的なメッセージが書かれてしまうことの虚しさだ。

卒業していく4年生の中で、影が薄めな人に対して1年生がよく書いてる感じの。

確かに、1年しか一緒にいる期間がなくて、しかもその人がもうあまり来なくなってたりすると、1年生にしてみると「あの先輩とは話したことはあるけど実際どういう人かわからない」みたいな先輩にもメッセージを書かないといけないことがある。

そうすると上に書いたようなありきたりなことを書いてしまいがちで、「メンバーなので仕方なく書きました、特に思い出ありません」という正直な気持ちがにじみ出てしまう。自分はほかの人がこういうことを書いているのを見て、「それにしてももう少し何か先輩にまつわる話とか書かないと伝わっちゃうでしょ・・・」と感じていた。だから自分はそういう文は書かないように、よく知らない先輩でもできるだけエピソードを引っ張ってきたりして書いていた。

自分が寄せ書きをもらう立場になったときにそうは書かれたくないからという思いがあったわけではないけど、新人として入ってきてくれた1年生にも、大学の話とか、高校生の頃の話とかを振ったりして、なるべく距離を縮めようとしていた。尊敬されたいというような思いは全くなかったので、少しくらい嫌われてもいいと思いながら接していた。

そして先日、今までは書く一方だった寄せ書きを、今度はもらう立場になった。じっくりみんなが書いてくれた内容を見てみると、「一緒にいられる時間はあまり・・・」的なメッセージが一つもなくて、それだけでもすごくうれしかった。みんな自分のことを覚えてくれていたんだなと心が温まった気がした。「場を引き締めてくれてありがとうございました」「和ませてくれてました」なんていうのは社交辞令なのかもしれないけど、本当にうれしかった。

ただ、その中に、なぜか同じ内容を書いている女の子が二人いた。その内容が

「足が長くてうらやましいとずっと思ってました」

自分身長が185くらいあって、細身なので足が長く見えるらしい。実際はそうでもないと自分では思っている)

ごめん、特に印象なかったんだね。それでも無理して書いてくれてありがとう

25歳女が初めて風俗行ったはなしを書きたいただしパンツは履いてて。

正しくは行ったというより待ち合わせて来てもらった。

もうどうしようもなくムラムラする夜に、ネットで読んだレズ風俗に行く漫画を思い出して、レズの気分じゃなかったので、ふつうに「女 風俗」で検索した。レズ風俗漫画、どうもありがとう

ラムラ解消するどころか、ムラムラ悪化しています。ほんとうにありがとうございます

今回勇気を出して予約したのは、性感マッサージというジャンル?で、ホテルで待ち合わせて、部屋行って、軽くシャワーして、オイルマッサージしてもらって、またシャワーして、お会計して、駐車場まで行って、それぞれ帰る。

肉体的には50、精神的には80満たされた。100じゃないのは私自身の体の問題とか、恥ずかしさが上回って心を開ききれなかったりとかのせい。お金を払うから、何を言われても「はいはいリップサービス」とか思っちゃうひねくれた精神なので、そうじゃなくその場の雰囲気自分に酔うことができる人間だったら100満足だっただろうなあ。

雰囲気に入り込めなかった原因にもうひとつ思い当たる。めちゃめちゃ顔がどタイプの方が来たこと。合流して、挨拶交わしながら、顔直視できない。もう、好き。顔だけでときめく自分自己嫌悪するぐらい顔が好き。いや、ほんとは想定外ではなかった。似てる芸能人欄に、顔が好きな韓流アイドル名前があったの知ってた。でもどうせ盛ってるでしょ変なおじさんが来るんでしょ…って思ってた。と こ ろ が ど っ こ い実際もテレビから取り出したらこんな感じだろう!問題ない!ってぐらいに似てる人来ちゃった〜〜施術中も「あ〜〜見上げた顔がまた似てるよ〜〜マッサージ気持ちよさに集中できない〜〜顔眺めてたいけど目が合うと照れる〜〜」状態想像してほしい。堀北真希が好きなら堀北真希に少しだけ現実感足した感じのあー結婚して妊娠して雰囲気変わったんだ?でも全然堀北。って人が来る。高橋一生が好きなら思ったより背が低い?声は違うね?でも顔が全然高橋。って人が来るの。すごいよ。

え?じゃあ好きなアイドルえっちマッサージされて最高じゃん?って思うじゃん。自己肯定感の低い女なので、私なんかがそんなめっそうもない!!となってしまって興奮しきれなくて困った。相手はそのアイドル本人じゃなく、ただ似てるだけなのに。

軽くお互いシャワーを浴びて、利用のきっかけとか要望とか、性感帯とか性癖とかのえっちな話を顔がどタイプな人としながら普通のオイルマッサージをしてもらう。座り仕事で凝った肩と首らへん揉まれるの最高にきもちいい。だけど顔が好きすぎて集中できない。からえっちマッサージ(察して)。きもちいい気がするけど顔が好きすぎて(略)

オーガズムには至らなかった、なのでめちゃめちゃがんばってくれた。それがまた申し訳なかった。お金を払っていれば尽くされても受け入れられるかな、と思ってたけど関係なかった。むしろ金払うからtnk見せて触らせてって思った。言わなかった。

利用してよかったな、って思うことは、私は尽くしてもらうのが苦手なのかなと確認できたこと、お仕事として色んな女性の裸体を見てる人のお世辞はお世辞でもとても嬉しく、女性ホルモンがんがん出たこと。あとマッサージ普通にきもちよかった。

利用して困ったな、と思うこと。顔がど好みすぎてもうまた会いたい。困った。どハマりしそう。

今回は初回割引で90分6000円だったので、プラスホテル代でも1万ちょいで済んだ。けど次回からは90分12000円。プラスホテル代。90分じゃ短いと感じたので延長30分ごとに3000円…お値段の価値あるサービスだけど、ホストより安いけど、だからこそ気を抜いたら依存しそうなのこわい。あと、「そろそろ時間です」「お会計6000円です」の現実引き戻し感ハンパない。これ男性射精して、賢者タイムで既に冷静になれるよね?女は醒めることがなくて、しかも顔がどタイプの男の人にめちゃめちゃ尽くされたら好きになるよね?女の依存ってほんと厄介だしストーカーとか普通にありそうで、(自分も予備軍の自覚あるし)たいへんなお仕事だなと思った。私と会う前にも1件仕事していて、私の後にももう1件あるんだーと言ってた。純粋にすげえ。がんばってください。

ちなみに、顔がめちゃめちゃ好きで直視できなかったんです、と最後最後で伝えた。(韓流アイドルのことは失礼な気がして言わなかった)そうしたら、え!そんな風に思ってくれてたの嬉しいなあ。ってめちゃめちゃタイプな顔の人に言われた。じゃぁもっとこっち見て。目みて。ってめちゃめちゃ顔近づけられた。あーーーーー思い出しただけでtnkついてたら射精してるよ

この興奮をだれにも話せないのが辛くて書きました。ありがとうございました。

ラムラしてる世の女性たちへ、風俗は男の人だけのものじゃなかったよ。ムラムラ悪化するかもしれないけど、それ以上に精神的に満たされます。ただ身の危険もあるのでお店選びは慎重に。

http://anond.hatelabo.jp/20170326144605

そもそももらってもない金をもらったと偽造する必要が当時にあったかどうかも

疑わしいわけだから、どちらか一方の証言依拠することはできんなぁ。

次はイースター流行!!!

イオンCMきゃりーぱみゅぱみゅが出てたんだけど、これ見て気づいた。

次はイースター流行る!!

ハロウィンももしかたらこの子流行らせたんじゃない?

きゃりーちゃんのブランドイメージ欧米イベント親和性はんぱないわー

http://anond.hatelabo.jp/20170325203912

流しそうめんだって、上から流す時に告知するじゃん?



お前面白すぎだろ、深夜にハラ抱えて大爆笑したわ

サイコーだわ

これからももっとたくさん増田書いてくれ

1年目を乗り越えた社会人から就活生へ

俺はこの文章を、これからエントリーシートや、OB訪問や、面接に挑む就活生が、一人でも読んでくれればと思って書く。


俺は昨年、とある企業新卒入社した。社会人1年目がもうすぐ終わる。

その間に、俺の友人たちは多くが退職し、転職し、また心を病んだ。

それを眺めながら、俺は多くのことを学んだ。それを、少しでも誰かが役立ててくれればいいと思って書く。


君が会社入社して、働き始める。そこで何か致命的な不都合が起こる。そういうときに君は仕事を辞めるとか、違う仕事を見つけるとか、休職するとか、そういうことになる。

俺の知る、ブラック企業入社して、転職したやつらは、みんな楽しそうにやっている。それは良いことだ。転職は悪いことではない。

そしてやつらは、「2度目だから社会人を一瞬でも経験たから、良い仕事に就けた」と言う。それは一理あることだ、というか当然のことだ。

それでも、退職転職ものすごくパワーと時間を要する。そしてそこに前の職場で過ごした時間プラス、とんでもなく無駄時間だ。

(前職を無駄だとは思わない!というような転職の話は今回したい話ではない)

できれば、その会社に1度で入れるにこしたことはない。


これから書くのは、「どんな職場が生きやすいか」ということについて、一年見聞きしてきたことの感想だ。

身も蓋もない話だが、これを知っていたからといって、やばい状況を確実に避けられるというわけではない。

ただ、少しでもリスク回避ができるかもしれないとか、泥沼を泥沼と判断できるのが早くなるかもしれないとかそういう話だ。


最初に言っておくが俺はいわゆる典型的オタクだ。

家で一人で過ごすのは苦にならないし、あまり喋るのは得意ではない。パリピの対極に存在する。

というわけで、俺は大卒の中でも、どちらかと言えば同類の方のことを考えて話をしようと思う。パリピは頑張って生きて欲しい。君たちは大丈夫だ。


そんな、大勢でわいわい、体育会系のノリにはついていけない、という人間が、就活サイトとにらめっこをしながらどんな条件の場所で働きたいかを考えたとする。

「土日祝日休み残業はなし」

「小規模でアットホーム職場

上司との距離が近い、フラット職場

転職がない」

こういう文句に、君は惹かれるかもしれない。

趣味時間を使いたい。大企業大勢の中に溶け込むのはしんどい体育会系上下関係は苦手。できれば同じところでずっと働けた方が楽。それはその通りだ。


「この条件さえ揃っていれば、どんな仕事でも暮らしていけるだろう。私の生きがいは趣味にあるから仕事人間になる気はないし」

そういうふうに考える人もいるだろう。


しかし、ここには大きな落とし穴があると思う。



万が一、何か問題が起きたとき、逃げ場がないのだ。



まず1つめの「土日祝休み残業なし」。そもそもこれはけっこうな会社が条件に挙げている。しかし、本当にこれが徹底されている企業は多くはないと俺は思う。

残業めっちゃあります!土日も仕事してもらうぜ!」と看板にかかげる会社普通ない。(ぼかしてそう書くところはある)

職種によるところはあっても、完璧に条件通り、ということはないと思っていたほうがいい。


1つめの砦は早々に崩れるものだと思おう。そんな時、「それさえあれば、あとはなんとかなる」という発想で仕事を選んだ者は簡単に折れる。

二兎を追えないからと一兎を追おうとしたのに、その一兎すら捕まえられないのだ。

君がそのために生きようとしていた趣味は、もはや君を支えてくれるかどうかも危うい。


2つめの「小規模でアットホーム職場」「フラット職場

これは間違いなく危険だ。気をつけたほうがいい。

君は同じ職場の人とうまく人間関係を築けるだろうか。うまくいけば何の問題もない。

しかし、もしもうまくいかなかったらどうだろうか。

これは別に周囲の全員と、という話ではない。

1人、どうしてもうまくいかない人がいたとしよう。または、君をめちゃくちゃにいじめてくる先輩がいたとしよう。

前述したような場所で、誰かに相談をするのはそう簡単ではない。

そこそこの規模の企業というのは、相談先が多いのだ。

上司がひどいことをしてくるなら、別の部署上司でもいい、とりあえずたくさんいる同期にでもいい、どこかしらに逃げ場がある。

また、序列がはっきりしているなら、先輩がヤバイ人ならもっと偉い人に、もっと偉い人がヤバイなら同じランクの偉い人に、など、相談先の道ができる。


「小規模でアットホーム」な職場と言われて、極端に言えば銀魂の万事屋みたいなのを想像する、これが悲劇の始まりなのだ


そういう場所がないわけではないと思うが、まず新卒では入れないだろう。



3つめの「転職がない」も同じ理由だ。

会社だって簡単に辞められたくはない。

大きい会社場合、何か問題を抱えた人間がいると、一旦別の部署へ異動させたり、本人や問題人物を支社へとばしたりする。

そういう選択肢が、選べないということだ。

仕事内容ならなんとか対応できても、人間関係などに病巣があると、やめるか続けるか、0か1か、みたいなことになる。



たぶん、これらのことを忘れがちになるのは、俺たちがその人生ほとんどを学校で過ごしてきているからだと思う。

隣の席の人とうまくいかない、それでも半年もすれば席替えがあるだろう。

クラスちょっとなじめなかった、1年待てばクラスは変わるだろう。

別に仲良くする必要なんてない。やることだけやってれば文句はないだろう。


本当にそれをあと30年以上続けられると思っているのか?


こんな後ろ向きの話をするのもどうかと思うが、逃げ道というものを考えて、就職活動をしてもらいたい。



とは言っても、なかなかに難しい。入ってみないとわからないことも多いし、別に前述したような企業が悪いわけでもない。

ただ言えるのは

「これさえあればいいから」

というような心持ち職場を決めると死ぬぞ、ということだ。


今のこの日本では、人生の多くの時間仕事をして過ごす事になる。

それを、ただ金がもらえさえすれば(しかももらえないかもしれないのがこの時代だ)という気分だけで過ごすのはあまりもったいない

考えろ、サボるな、欲張れ。

「金」「やりがい」「得意分野」「人間関係」「休暇」「仕事量」「社会的ステ」

保険をできるかぎり多く持て。万が一どっかが欠けても、とりあえずいきなり心を折らないだけの支えを持て。


俺が言いたいのは理想論かもしれない。

けれど、頭のどこかに置いておいてくれたら嬉しい。

来年の俺が同じことを言えるか、それはまだわからない。けれど、自分自身のための保険として、こう言いたい。

社会人は、楽しい

良い結果が出ることを祈っている。




PS.ついでなので、そこそこ元気に社会人してる俺が、どういう点で生き延びられているか簡単に書いておく。参考になるかはわからない。

・前述したような逃げ場がある会社だということ

実際に別の場所しんどい目にあって、異動して別の仕事を楽しそうにしている人を見ると、まぁ生きてはいけるかなという気がしてくる。この余裕はでかい

上司が強い

社長世襲じゃない感じの、そこそこのサイズ会社なので、偉い人はそこそこすごい人。当たり前のようだけれど、案外人の話を聞くとそうでもないのだ。

護廷十三隊想像して欲しい。偉い人はなんとなく偉いのではなく、間違いなく強いのである。それを時々見て、うおお!卍解だ!強ぇえ!ってなるのはテンションがあがる。

ついでにちょっと他の部分で難があっても、まぁでもこの人卍解使えるしな……ってなるのでこころが穏やかになる。

一人暮らし

クッソ疲れて帰ってきても部屋が寒いし夕飯もない。それはつらいかもしれない。しかし、自由だ。俺が稼いだ金は俺のものなのだ。俺が捻出した時間は俺のものなのだ

というか正直、家族関係仕事で磨り減ったなけなしの精神強度を更に持って行かれている社会人をよく見る。そこそこの年齢の大人が狭いところに集まっていたら問題がおこるのは当然のことだぞ。家を出ろ家を。



以上。幸運を祈る。

子育て世代」のために何かを捨てなければいけない世の中なんだろう

この間トップエントリーに、保育園に落ちてしまったことからもっと子育てやすい世の中にしてほしい、そのための制度保証保険?)を充実させてほしいという記事がありまして。

読みまして。

正直子育てやす社会にしてほしいなんていうものはもう散々叫ばれていて、結婚すらしていないわたしですら「そうだよねぇうんうん」と思う。

ただそのブログ主の人の主張に何ともももやしたのが「ハロワや老人に金使うならそっち削って子育て福祉を充実させろ。もうそっち方面は充分だしやっていけるし、委託なんかもうまく使え」って話。

もちろんこんな乱暴な言い方ではなくて、その方なりにいろいろと考えられた結果述べられている訳だけど、まぁ2日分の記事をざっくり言うとこんな感じ。

え?なんで?必要なことに行政お金使って何が悪いの?

その方はちゃんと「もちろん老後の保障大事だって分かってる」と書かれていました。

でもでなんでそこから子育ての方が大切だ理論になるの?

誰かが保証を受けるために誰かの保証が削られなくちゃいけないの?

もちろん政府にも予算があることも借金があることも私みたいな馬鹿には分からないいろいろなしがらみがあって、全部の保証を充実することなんか出来ないことくらいわたしだって分かるよ。

でも必要なところに必要なだけのお金を使ってほしい政府であってほしいと思うよ。

行政サービスを依託した結果サービスの質が落ちたり、その会社ブラック企業化に繋がることもあるよ。

(これは私の身近な人がたまたまそういう会社に勤めているから知っているのであって、社会的には行政サービス委託って低コストで素晴らしいと認識されているのもちょっと問題だと思う)

そんなの理想幻想だって言われるかもしれないけど、理想社会は「子育てもしやすい、老後も暮らしやすい」社会だよね。

っていうか多分行政ってまだまだ削れるところいっぱいあるよね…いや具体的に指摘しろって言われても無理だけど。

知らないけど…。国会中に寝てる人たちがいることくらいしか知らないけど…。

からないなら言うなって言われそうだけど、少なくとも老後に困っている人にとっても、子育てで困っている人にとっても良いサービスが受けられる社会になればいいなぁと思います

というかいつも思うんだが「老人は金持ってる」っていう考えの人の周りには金持ちでアモーレ暮らしを送っている老人しかいないのだろうか。

定年後も働く人が増えているという話が嘘なんだろうか。若者も老人も格差社会だと思うんだが。

少なくともハローワークにいくと「もう…もう充分働いたよ…!!!!」って言ってあげたくなるような人が結構来ていたけどなぁ…。

2017-03-25

うわ~おろしてきたお金全部ピン札だったよ~

折り曲げるのも使うのももったいなくてできないじゃんさ~

銀行ATMに「このATMからピン札が出ます」って警告札立てろよな~ンモ~~~

2017-03-24

JK3の家庭教師をしているんだが

去年の11月からJK2の家庭教師を始めた。

この春から3年で受験生だ。

橋本環奈ショートカットにして、すこしふっくらさせた感じのカワイイJKだ。

制服ミニスカからももが見えると正直興奮する。

彼氏はいるみたい。

どこまで行ってるかは分からないが、結構早熟な感じがするのでもう最後までヤッテるのかも知れない。

性格ビッチ的なところがあるので、もしかしたら・・・・と想像してしまう。

でも向こうも胸元を開けてたりするから気になる。

このまま何もなく受験まで行けるかどうか自信がない。

籠池氏は右翼の皮を被った反日左翼金銭目的であるというポジションになってきてると思う。

一部では在日疑惑もある。

右でも左でもも擁護する人はほとんどいない状態

森友学園についてまとめサイトもちらほら取り上げるようになってきたのは、のろしが上がったぞっていう合図。

http://anond.hatelabo.jp/20170324144634

俺もソシャゲ中毒だ。

あと3000円入れたら出る。確率収束する。そうやって出すまで入れる。出た時はすごい嬉しい。

ソシャゲは爆死しても周りがネタにしてくれる。

もちろん、3000円で運良くでることもある。

自分に言い聞かせる。「風俗にいけば一回気持ちよくなるだけで2万じゃないか。こっちは一週間ぐらいは気持ちよくなるからコスパが良い。」

そうやって騙し騙しやって、ふと、アホらしくなって辞める時に気付く。

「あの時課金してなかったら、このゲーム課金できていた。」

俺も増田ももう抜け出せないのかもしれない。

俺以外の人間が全員女子バレーボール選手になってしまえばいい

俺はふとましいももの海をビニール袋のように漂って、狩野舞子に誤食されて、病気のもとになって、コメンテーター木村沙織に苦言を呈されて、引退して超ムッチムチになった吉村志穂に膝まくらで慰められながら泣くんだ

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323222014

別に数減らさなくても、大学教員のなり手なんてポスドクやってる人とかいくらでもいるんだから

数減らさずにある程度老人を引退させることは出来なくもないはずだよ。

特に今の状況だと純粋学者教授で精一杯ぐらいのポストしか無いけど、

本来実務系とかももっといてもいいだろうって観点もあるわけだし。

2017-03-22

財布にカード多いマン参上

運転免許証キャッシュカード2枚、クレカ2枚、TポイントカードPONTAカードナナコカードと常時8枚持ってるのでそれだけで財布が圧迫されるのがつらい。

財布は1つしか持たない主義(なぜなら手ぶらで太ももポケットに入れて手ぶら移動するタイプから)なんだけど、そろそろ限界健康保険証とかポイントカードとかも持ち歩きたいんだけど。

ほかの人ってどうやってカード量減らしてんの? それともどこに行くにもカードケースと財布をセットで持ち歩いたりしてるの?

今のままでいいんだろうか

どこで日記を書こうかなと思ってみつけたのがここだった。

匿名でじぶんのことを話せる場所ですよね、ここ。

いま、僕、じぶんのことを話せる場所がほかにないので、ここに書かせてください。

僕はメンタルかばいながら生きてきた。

東京の有名な大学卒業したけど、地元でゆるやかに過ごしたくて地元に帰った。

地元にはまともな雇用が少なかったけど、適当にまず一社受けてみたら受かったのでそこに入った。

本当はもっとちゃんと就活した方がよかったんだろうけど、就活って心が折れるじゃないか

から早く降りたくて、受かったところにはいればいいと思ってそこにした。

けれど蓋をあけてみたら、しっかりブラック企業だったので、すぐにやめた。

そのあと別のところで、バイトをはじめたんだけど、

熱心に働くフリと口先のうまさにたよった営業が上手だったせいで、1年くらいで正社員にされてしまった。

でもその会社は中に入ってみると結構あくどいことをしている会社だったので、

やっぱりしんどいなあと思って、正社員になったのを履歴書うまいこと書いて、別のバイトを受けた。

つらいことはすぐに逃げようと思って生きている。

そして入ったのが今の会社で、ここはとても居心地がいい。

営業はもうしたくなかったので、デスクワークができるところということで選んだ。

時給は900円だけど、そのぶん、バイトに求められるレベルは低い感じでとてもいい。

自分だけ色々うまくやって自動化したり効率化したりして、

他の人より楽をしながら成果を出すコツを覚えたので、周りよりとても楽に働いているのだけれど、

周囲にはちゃんと頑張っている人とみなされているし、気楽だ。

職場メンタルにやさしいので、給料がひくくてもそこまで不満はない。

時給900円で暮らしていたら、ふつうの友人と遊ぶことはできないんだけれど、

地元へのUターンと2回の転職のなかで、友人を意図的にどんどん減らしていった。

いまの時代SNSからいなくなってしまえば、その人はいなくなったも同然だ。

大学時代にじゅうぶん遊んだので、恋人も友人もなくても大丈夫だなと思うようになった。

セックスときどきしたくなるけど、恋人はめんどう。心を使わなくちゃいけない。

それに時給900円の男が恋人をつくっても、穏やかな関係を作るのは結構たいへんだと普通に思う。

なので、一晩だけ遊ばせてくれる相手しかセックスはしなくなった。

それも去年は3回だけだった。今年はまだ1回しかしてない。

基本はもうセックスしなくてもいいんじゃないかなと思っている。

バイト先では「趣味に生きているから」恋人はいらないと話している。

趣味映画料理読書なので、映画を見て本を読んで料理をして毎日を過ごしている。

正直、映画以外はお金がかからないので、時給900円でも暮らせてしまっている。

図書館で毎週本を借りて、毎日スーパーで買った食材で三食をこしらえ、

仕事は定時に上がり、週末はレイトショー映画を見に行って暮らしている。

匿名でやっているSNSには料理写真ばかりアップして、ちいさな人気を得ている。

別のところには映画小説感想を書いて、SNSでは匿名のつながりも得ている。

ある程度の承認欲求はそこで得られるので、

リアルな友だちや恋人はやっぱりいなくてもいいのかなと思いはじめて、

社会でつながるSNSからはなるべく距離を置いた。LINEもわざとアカウントを変えた。

今では、人と濃く関わるとメンタル疲弊する機会が増えると思っている。

職場でも薄い関係を保ち、SNSでも匿名料理小説映画の話だけしている。

恋人友達もいらないまま過ごしたい。

でもそうすると、実際の自分を話せる場所がなくなってしまったので、今日はここに書いてみた。

でもこんなことを書こうと思い立つこと自体メンタルになにか危険があるのかな。

そうだとしたら、辛くなる前にどうにかしたいな。

でも自分では幸せな気もしているんだけどな。

じっさい、いまのくらしに少し不安はあるけどね。

時給950円だと貯金わずかにしかつくれないし、

このままいけばたぶんそのうちに社員になれそうな気もしているけれど、

もしこの会社を出なくてはいけなくなったら、履歴書ももう見た目が良くないだろうから

次の会社探しには難儀してしまうだろうな。ここにしがみつかないといけない。

このままでいいよね。いいのかなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170321183016

好きなこと”だけ”でお金を稼ぐのはやめたほうがよいよ。

好きなことがお金に屈しなくてはいけなくなった時、その落差で魂を傷つけることになるから

札束を前にして、自分のこだわりを犠牲にしてでも相手の言った通りのことをしなくてはならない場面は仕事を長く続けていれば必ず来る。

もし好きなことと長く付き合っていきたいなら、周囲から評価を得られる手段は他にももっと持っておいたほうがいい。



ここまでが普通の人に対するアドバイス

ももし寝食や生活犠牲にしてでもいくらでも好きなことを続けていたほうが楽しい増田が思っているなら、その才能は活かすべき。

それ以外のことで多少の苦手があっても、ずば抜けた能力を持った人は必ず周囲がフォローするから

まりそれだけ周囲にも利用する価値があるということ。

もちろんどちらかを選ばなくてはいけないということではないけど、いざ自分の好きなものお金に屈しなければならなくなったとき、怒りでその場を後にして世の中を恨んでしまった人や死んだ目をしながらしたくもないことを続けている人を山のように見てきたよ。

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