「活躍」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 活躍とは

2017-01-19

拝啓 校長先生 「これおかしくないですか?」

私一人では消化ができない事だったので増田で吐き出す。増田があってよかった。


テーマ

小学校ブラスバンド演奏会において「未就学児NG」問題について


増田プロフィール

現在、小6、小3、小1、年中の4人の子供と、子煩悩の夫と妻である私の6人家族

夫婦ともにフルタイム勤務。気性は、夫が温厚で私が喜怒哀楽がはっきりしているタイプ

現在、夫に不満はない。育児家事もとてもよく主体性をもって対応をしてくれている。

そのおかげもあり、夫婦の両親は遠方且つ高齢で頼る事はできないが、なんとかなっている。

夫婦音楽が好きで、ファミリー向けのコンサート家族で行く事もある。

夫は中高とブラバンアルトサックスをしていた。私は3歳からピアノエレクトーン声楽をしていた。

現在、小1・年中の子は、ピアノを習っている。

そして小3・6の子は、小学校ブラスバンド所属楽器演奏している。

ブラスバンド保護者活動は、メインが夫でサブが私という役割分担でしている。


ブラスバンドについて

うちの子が通う公立小学校では、小3からブラスバンドへの入会ができる。

小学校内の演奏会には入会児童の全員で演奏をするが、他校も出演するようなホールでの演奏会には高学年のみで演奏となる。

以前は毎年のようにコンクールに出場した入賞常連校だった。

しかし、現在指導者になってからは、年度初めのアンケートで出欠場を決定する事になった。直近3年はコンクールには出場していない。


テーマの経緯

近々ブラスバンドの大きな大きな演奏会がある。

そのチケット購入の際のやり取りがきっかけでこの匿名ダイアリーを書くに至っている。

この演奏会というのが、県の代表として1校だけが出演できる名誉ある演奏会らしい。

全国ではないらしいが、近隣の都道府県から数校が呼ばれているそうだ。

「らしい」というのは、そのような演奏会存在している事をまったく知らず、この度の出演が決まり初めてその存在知ったからだ。

オープンにされていない演奏会なのか、私が小学校ブラスバンド事情に疎いからなのかはわからない。とにかく初耳だった。

小学校最後の思い出として、この名誉ある演奏会へ出演ができるととても喜んでいる小6の子は、厳しい練習にも喜んで楽しく取り組んでいる。

そして演奏会には、家族みんなで鑑賞しにきて欲しいと自らお願いをしてきた程である。どれだけ楽しみにしているかがわかる。

小3の子は、小6の子の出場をうらやましがり、自分がまだ3年生で出演できない事を悔やんでいる。

仕方がない事だから、客席から家族みんなでそろって小6の子応援しようとなだめたりした。兎に角家族で楽しみにしている。

ここで少し話は飛ぶが。

クラシックなどのコンサートでは「未就学児はご遠慮ください」と規定されている事が多いのはご存じだろうか?

もちろん、私も知っている。演奏邪魔になる騒音を立てしまい、素晴らしい演奏台無しにしてはいけないからだ。

こんなのはあたりまえだ。誰だって知っている。一般常識といっても差し支えいかもしれない。

長い、長い前置きだった。

ここからが本題だ。


■本題

今回の名誉ある演奏会チケットは、出演校の関係者しか入手ができないシステムとなっている。

ブラスバンド顧問である音楽先生が主となって、ブラスバンド保護者会長が取りまとめを行いチケットを購入することとなった。


チケット購入用紙

 ・高校生以下 いくら  必要枚数記入

 ・大人    いくら  必要枚数記入

 ・合計    いくら    枚数  (未就学児はご遠慮ください)


そこで私は、客席から鑑賞をする家族分を用紙に記入して提出をした。

高校生以下3人、大人2人、出演者1人。未就学児である年中の子の分もチケット枚数に加えた。

その数日後、会長から私宛にメールが届いた。

私の主観で受け取ったメールを意訳すると「未就学児は不可ですが、チケット枚数に間違いはないですか?」というものだ。

私は、いくら名誉ある演奏会だと言っても小学生ブラスバンド行事である

世界に名を轟かすヴァイオリニスト演奏を聴きに行くA席やS席が1万円を超えるような格式のものでもない。

要は、騒ぐような子供は遠慮してねという事だと解釈した。

県や市の演奏会にも同様の記載が見受けられたが特に厳しく取り締まっているような事もない。

いつも通り、常識範囲で我が子の乳幼児が騒ぎそうであればロビーに退散し、ホールから漏れ聞こえる演奏くらいは聞くことができたからだ。

いつもの演奏会とは違うと言っても、優劣を競うコンクールでもない。

県の代表として恥ずかしくない演奏となるよう努力しているといっても、コンクールの金賞を勝ち取ったからこそ出演できるという類のものでもない。

からすれば、最高ランクコンサートホール演奏させて頂ける良い記念に残る程度の演奏会である

そして何より、幸いにも今年の開催ホールが近場であったという事である

記念なのだから小学校ブラスバンド活動の延長線上にあるものなのだから、当然、家族で鑑賞の権利があると解釈をしていた。

それが、だ。

いくつかのメールのやり取りを意訳すると「全国コンクール級の格式あるコンサートなので出演校どこも同条件で、未就学児は会場には入れません」という事だった。

これに対し、チケットの購入の締切もある事だし、減数するにもどういう組合せで鑑賞するのか等、今すぐの結論も出ないので、無駄になってもいいのでこの枚数でと申し込みをした。


結論

今回のこの未就学児NGというのは、あまりにも残酷に思える。

夫婦揃っての我が子の活躍生演奏で鑑賞できません。どちらかじゃんけんでお決めください。」

という事に他ならないと受け取れた。私自身がショックすぎて、小6の子にも伝えるにも言葉がなく、しばらくこの事実を伝えることができなかった。

開催地が遠方であれば、移動・宿泊費の問題もあり諦めもつくところなのかもしれない。

私自身の中で、幸いにもホールが近場であった事がより消化できない思いへと膨らんだことも理解しているつもりだ。

しかし、我が子の演奏を年齢という動かしようのない事情により家族そろって出向けない事に、私は疑問符をつけたい。

小6と言ってもまだまだ子である

晴れ舞台家族みんなに見てもらいたいと思うのは自然な事だと思う。

そして、忘れてはいけないのは年中の子の心情だ。

年齢ただ一つの為に家族活躍を見れないだけではなく、両親の片方に残念な思いをさせてしまうという事実だ。

仮に預け先を手配できたとしても、ひとり演奏を聴きに行けなかった事に対し悲しみが残るようにも思うのだ。

年中の子は、小6の子を慕っており、いつも演奏会を楽しみにしている。キラキラ光る大きな楽器をもって演奏している姿がカッコいいと誇らしく思っている。

からこそ親としても、いつも以上の活躍をしている小6の子の姿を年中の子にも見せてあげたかった。

小学校ブラスバンド演奏会において「未就学児NG」は本当に必要ルールなのかを問題提起したい。

ご一読、有難うございました。


(追記:2017.01.19夕方

書くだけ書いてスッキリしていたので、たくさんの反響をもらえて驚いている。有難うございます

厳しい批判が多いのは想定通りです。有意義なご意見、有難うございます

皆さんご存知の通り、コンサート会場にはチケットがないと入れません。

コンサート会場にさえ入れれば、ロビーホールで別れています

乳幼児が騒ぐ場合ロビーで過ごすのは、どのレベル演奏会でも厳守している事です。

ロビーで騒いでも、ホールでの演奏には大きな影響はありません。

また、騒ぎ方が度を超す場合は、いつもの小学校演奏会場合チケットがあれば再入場もできるように配慮をされています

ですので、コンサート会場を出て気分転換し、落ち着いたらまた戻ることも可能です。

子供の機嫌は、その時にならなければわかりません。

大人しい子も、落ち着きがない子も、その場に行くと、予想よりシッカリすることもあれば、異常なテンションになって騒ぎだすこともあります

保護者によっては、ホールに入れずにロビーにいるのが確定だからチケット代が無駄になるので、はなから諦めている方もいらっしゃいます

乳幼児は常に想定通りにはいかないものなので、その時々で、今回はずっとロビーにいて演奏は聞けなかったなと諦めもつます

今回は、そのチケットすら手に入らなかった事に憤りを感じたわけです。


しかし、皆さんのご意見を読ませて頂き、いくも反省しました。

有難うございました。

2017-01-18

自主防衛なんて無理だろと思う理由

日本太平洋戦争突入した理由として、二言目には軍部暴走がどうのと言われる。

しかし、これは当時貧しい家に生まれると、立身出世するためのルート軍隊ぐらいしかなく、

彼らの勢力を抑えようにも抑えられなかったという事情もあるらしい。



現代は、まさにこの戦前空気に近づきつつあるのではないかと思う。

高校無償化といっても、今はそこまで義務教育みたいなものだ。

給付型奨学金がどうのと言ってるが、今出ている限りの情報だと、貧困家庭に行き渡ることはまずなさそうだし、

しろ国立学費私立に合わせて引き上げようとすらしている。

困ったことに師範学校も、教師になれば奨学金減免される制度ももうない。

奨学金という名のローンを背負っても、その後の就職先があるかも疑わしい。

いい加減、防衛大にでも行くしかない状況になりつつあるんじゃないか



さて、最近安倍が言ってる一億総活躍とやらは、もう男性所得はこれ以上伸びないので、

女性高齢者も動員して家庭内収入を増やそう、そして家庭内互助を成立させようという政策らしい。

しかし、自分はこれも失敗すると考えている。男の所得上げなきゃどうしようもないだろう。

家事育児介護女性に集中する現状(という理由にしとこう)で、女性結婚しようと思えるだろうか。

仮に、これらを積極的に担うことで、所得の低さを補おうとする男性が現れたとして、

女性が彼らを選ぶだろうかというとこれも疑わしいのだが、それはひとまず置いておこう。



防衛費がないとか、周辺国理解が得られないとか、そういうのもあるんだろうが、それ以前にだ。

優秀な若者が軍にばかり流れるような世の中は作るべきでない。

こんな閉塞した状況で自主防衛なんかやろうとしたら、またクーデター起こるぞ。

生活保護「なめんなよ」

小田原、最悪やな。

生活保護不正受給者にも人権あるねんど

犯罪者やないんや~

こんな行政じゃ、不正受給者活躍出来ないじゃないか

活躍社会やないんか、安部

日本死ね

http://anond.hatelabo.jp/20170117225147

・2004年くらいか

・12年間そこそこ活躍していて

熱愛報道がちょくちょく出るアイドル

グループ所属

ってモー娘。かと思ったけど、

そんな長期在籍してるメンバーいないよな。

女性アイドル自体いない。


「後輩」と言う表現からして

滝沢秀明とかKinkiオタではないかと推測。

リーガーだった。(自己保存用)

リーガーだった。

つい先日、取引先の人に「前の会社ではどんな業務をしていたの?」と聞かれた。「プロ契約サッカー選手をしていました。」と聞かれたら驚かれた。僕はJリーガーだった。でも、かつて所属していたクラブサポーターですら、僕の名前を聞いてもピンと来ない人も多いだろう。その程度の選手だった。経歴を詳しく書いても、僕のことが分かるのは僕の知り合いくらいだろう。なので書いてみる。

山に囲まれたド田舎に生まれた。7歳で幼馴染とスポーツ少年団に入った。たまたま選抜に選ばれて、地元広報に載ったりしてちょっとした人気者だった。小学校6年生の時、県外のプロサッカーチームジュニアユース入団試験を受けた。もし合格していたら、両親は仕事を辞めて、家族で引っ越す予定だった。ジュニアユースに入っても、そこからトップチームまで昇格してプロになれるのは一握りなのに、仕事を辞める覚悟応援してくれた。でも僕は落ちた。普通に落ちた。

田舎中学校に進学した。小さな中学校にはサッカー部はなかった。陸上部に入った。1年生の時に、走り高跳びで県大会入賞した。それでもサッカーをしたくて、1年で陸上部を退部した。放課後は親に車で迎えに来てもらい、片道1時間かけて市外のサッカークラブ練習をしていた。中学校卒業すると、県内一のサッカー強豪校に一般入試で入った。

サッカー部部員100人を超え、県外から入ってきたエリートが沢山いた。僕がかつて落ちたジュニアユース出身で、ユースに昇格できずに入部してきたやつもいた。サッカー部寮生活上下関係が厳しかった。4人部屋の寮は、自分以外先輩だった。朝は先輩よりも早く起きた。目覚ましの音で先輩を起こしてはいけないので、目覚まし時計を抱えながら寝て、アラームが鳴って1秒で起きた。6時にはグラウンドに行った。掃除雑用もこなした。なぜか女子マネ雑用ほとんどやらなくて、1年生が雑用係だった。授業が終わるとダッシュでグラウンドに行き、全体練習の後も居残りをして20時過ぎまで練習をした。100人を超える部員の中で埋もれていた。1年生の秋、部内の身体能力体力テストとある項目でダントツ1位を取った。テスト全体でもかなりの好成績だった。これがきっかけで、監督が少し目をかけてくれるようになった。

3年生が引退したあと、2軍チームに入るようになった。そのあとすぐに1軍チームのメンバーに入った。高校サッカー選手権予選にはプロクラブスカウトも来ていた。チームのメンバーで声がかかった人もいる。僕は声がかからなかった。3年生になってすぐ、自転車で転んで手首を骨折した。休んでる間に、期待の1年生にポジションを奪われてメンバー落ちした。最後全国高校サッカー選手権スタンド応援した。目立った活躍もできないまま卒業した。

大学生になって一人暮らしを始めた。プロになることは諦めていた。一応サッカー部に入った。サッカーが好きだったし、就職のことも考えて部活はやっておいた方が良いと思ったからだ。自主練はしなくなり、休みの日は日雇いアルバイトをした。楽しかった。意識が変わったのは、高校時代の1学年上の先輩の近状を知ってからだ。その先輩は高校3年生当時、就職も進学も決まってなかった。卒業後は地域リーグクラブアマチュア契約をしていた。その先輩が地域リーグ活躍し、J2のチームとプロ契約をしたと知った。自分にもチャンスがあるかもしれないと思った。サッカー真剣に取り組むようになった。3年生の時に、部活顧問コネであるJ2チームに練習参加をした。全く練習についていけず邪魔から帰れと言われた。なぜか翌年、そこからまた練習参加の打診が来た。手ごたえはあった。これでダメならもうあきらめがついた。そして僕にプロ契約オファーが届いた。

C契約とよばれるランクの低い契約で、1年契約だった。そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。年俸は詳しく書けないけど200万台だった。そこから税金年金を払うことになる。そんな待遇だけど、一応Jリーガーとなった僕に周りはチヤホヤしてくれた。両親や恩師はすごく喜んでくれたし、ずっと連絡のなかった地元の知り合いや親戚からいきなり連絡が来たし、サインを頼まれたし、1度も話したことのない大学女の子から告白されたりした。

ガラガラ会議室入団会見をして、住み慣れない土地寮生活を始めた。Jリーガーはチャラいイメージがあるかもしれないけど、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。チームメイトの車に載せてもらい練習場まで通った。ここから華やかなプロ生活の話でもしたいけど、僕はほとんど試合に出れなかった。僕がプロとして公式戦に立った時間は、2年間で合計100分に満たなかった。100試合じゃなくて100分。遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった。その時の出場時間も6分くらいだった。僕は2年で退団をした。トライアウトも受けたけどプロ契約オファーはなかった。そしてサッカー選手引退した。引退した時は冷静だった。自分よりも、両親の方が落ち込んでくれた。

プロをしていてうれしかったことは、社会活動の一環で小学校訪問したことだ。子どもと一緒にサッカーをした。その時に一緒のグループサッカーをした男の子が、僕の所属するクラブチームファンだった。その子は僕の名前も顔も知らなかったけど、それ以来僕の背番号ユニフォームを着て応援に来てくれるようになった。全く試合に出ない僕の背番号ユニフォーム応援イベントに来てくれた。

引退したサッカー選手はただの一般人だ。僕は所属していたサッカークラブから斡旋で、某民間企業インターンシップ半年間受け、その後正社員になった。入社した時期は本当にきつくて、こんな仕事すぐにやめてやろうとか、他にやりたいことを探そうとか思ってたけど、なんだかんだで続いている。サッカーは全くやらなくなった。飲み会で、新しく入ってきた会社の後輩に「ここの会社に入る前はJリーガーをやっていたよ」と言ったら冗談だと思われた。サッカーのことは忘れようとしていた。

年末に母が亡くなった。4年ぶりに実家に帰った。実家の片付けをしていたら、母が保存していたスクラップブックが出てきた。小学生の時に県選抜に選ばれた時の広報高校時代のチームの結果が載った新聞記事サッカー部員として大学パンフレットに載った時の写真入団が決まった時の記事Web配信されたニュース記事印刷したもの、僕の試合を観に来てくれた時のチケットの半券、試合のチラシ、とにかく何でもスクラップしていた。今までのサッカー人生と、母の思いに涙が止まらなくなった。たった2年間でも、プロとしてユニフォームを着れたことを誇りに思っている。

偉大なる元増田様 ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052

キャッシュttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052)

魚拓 archive.is/3Xff2

2017-01-17

APAの代表ってもしかしてトランプになりたいの?

正直、今回の炎上で、「アパホテルいいぞ」「中国人まらなくなるんだったら、アパ使いたい」「そうか、こういう本置いとけば、中国人がこないんだ!いいアイデア!」とはしゃいでる層が、日本国民の1割程度(当社調べ)はいる。

そこまではいかなくても、最近、町に中国人が増えているのをなんとなくうっとおしく思っていたり、韓国イラついたりして、景気も良くないし、もっと海外に強いこと言えて世の中の鬱屈とした気分を吹き飛ばしてくれそうな新しいタイプ政治家が出てきたら支持したいと思っている人が、日本国民の2~3割はいる(当社調べ)。

で、現在選挙制度の隙を突けば、有権者の3割~4割程度の「なんとなく支持してくれる」人をうまく動員できれば、政権とることは充分に可能だ。

実際、トランプだって、単純な得票数でみればヒラリーより支持は少なく、有権者全体の4割に満たないというし。



完全に偏見なんだが、不動産ホテル事業で財をなすには、イノベーションだの組織マネジメントだのよりも、押しの強さと厚顔無恥がモノを言いそうな気がする。

その点、元谷夫妻とトランプは似ているんではなかろうか?

実際、ちょっとサイトにのってる発言みるだけでも元谷氏はトランプを高く評価しているっぽい。

多分、いろいろと共鳴するところがあるのだろう。




ところで、さっき、「真の近現代史観」なる、例のタモガミ氏を世に出したアパの主催する懸賞論文サイトを見てきたのだが、歴代の受賞者の中に、元皇族詐称芸人コンス竹田氏とか、発明王ドクター中松氏とか、民主党松原仁氏とか、ケント・ギルバート氏とか、多士済々な受賞者がいて、なかなか興味深かった。

直近の受賞者は、ときおり怪しいネット広告でみかけるスタンフォード大学教授・西鋭夫なる人物で、ああ、こういうところでご活躍されているのか、と感じ入った次第。

その論文も読めるのだが、正直、論文の体はなしていない。

私がダンオタになった理由

私はダンオタである

一年前の今日、某テーマパークに行きパレードに出演している男性ダンサーを好きになった。

ダンオタというのはテーマパークダンサー好きな人たちのことで、だいたいどこのテーマパークにもいる。夢の国にも、関西映画の国にも、忍者村にだっている。

流行りの服装で一眼を持ってショーやパレードを待っている女の子がいたら、ほぼダンオタだと思って間違いないだろう。

では、何故どこのテーマパークにもダンサーオタクはいるのか。それは私がのめり込んでしまった起因でもある。

ダンサーは、パレードの主役じゃないからだ。

一般的テーマパークには多くのキャラクターがいて、ショーやパレードの主役はそのキャラクターたちだ。

ミッキーキティちゃんエルモアンパンマンなどなど、テーマパークで行われるショーの主役は彼らであり、彼らを中心に物語が描かれる。

キャラクターだけいればショーは成立するのでは、そう言われればそれまでで、最もその通りなのだが、テーマパークの広大な敷地のすべてにキャラクターを配置することはまず不可能だろう。そして、それが可能だとしても、絵面は寂しくなりそうだ。

そこで、テーマパークダンサーが現れる。主役のキャラクターを引き立て、ショーを盛り上げる。あくまでも、引き立て役であり脇役なのだ

なら、どうしてそんな脇役にオタクがつくのか。

私は元々ゴリゴリジャニオタだった。月に一回は何かしらのコンサート舞台に行き、自担くんの出演舞台は全通もした。チケットいくらかかったかはもう想像できない。大学生の時ですら、年間3桁の額を使っていた。

自分の服や化粧、食費は最低限で、バイトをいくつも掛け持ちしていたし、友達ゼミ飲み会には一切参加しなかった。今思うと、悲しすぎるキャンパスライフである

しかし、それでもよかった。365日のうち300日はどこかで踊っている自担くんが大好きで、彼を見に行けるなら他のことな必要なかった。

どうして自分自担に対し盲目的でいて、そこまで必死に頑張れていたのか理由は分かっていた。

私の自担は、Jrだったからだ。

ジャニーズJrというのは、デビューしている先輩もしくは後輩のバックで踊っているダンサーのことで。Mステなんかで嵐が歌っているとき、やけに背景がうるさいなと思ったことはないだろうか。そういうときバックで踊っているのがJrだ。

Jrでいる間は事務所をいつ辞めるのかは自由で、昨日までいたのに今日はいなくなっているということはザラな世界だ。しかも、いつ辞めるという知らせは一切ないどころか、辞めたかどうかすらはっきりと分からない。

そんな儚い存在ジャニーズJrが目指すものはみな一様にデビューだ。CDデビューをして初めてJr卒業する。それまでは、バックダンサーという立ち位置しかなれない。

そう、コンサートの主役を引き立てる脇役なのだ

長くJrをやってデビューすると、こう言われがちである、「Jrの方がよかった」。せっかくデビューして事務所を辞める心配がなくなって、なおかつCDを買ったりコンサートツアーをやったり、活動する場所はどんどん増えていくのにだ。そして、何より夢にまで見た主役になる。

しかし、広いステージの真ん中でマイクを握る姿より、ステージの片隅で踊っている姿の方が良かったと思えるのだ。

世の中、なんでもそうだと思う。漫画人気投票で主役よりも脇役の方が人気なことは多いし、コンテストで優勝した人よりも審査員特別賞の人の方が売れたりする。真ん中に立ち、スポットライトを浴びることだけが魅力ではないのだ。

ライトが一切当たらない暗がりを見ている人はいて、その暗がりにいる脇役を見つけたときは何とも言えない優越感がある。主役は誰にだって見える、というか見せるためにいる。主役が見えることは当たり前で、見えたときの感動はそう大きくない。

大勢の人が主役を見ている中で、私は脇役を見ている、私だけが脇役の演技を知っている。その感覚が常に私を頑張らせていた。

Jrは夢を持つ、目標を持つ。その誰にも見えない夢を私は応援たかったのだ。

Jr好きな人がみなこんな理由応援しているとは限らない。たまたま私の自担舞台仕事バックダンサーが多かっただけで、バックにつかずテレビに出て活躍しているJrの子もたくさんいるし、そういう子のファンは違う感覚を持ち合わせているはず。

ただ、少なからずこういう感覚もあるということだ。

そして、件のテーマパークダンサーだが、彼らもまるでジャニーズJrのようだなと私は感じた。

テーマパークという枠に囚われ仕事を与えられ、主役になることを夢見ながら脇役として仕事に徹し、いつの日か音もなく目の前から消えていく。

誰かに気づいてもらいたいと思いながら懸命に踊る姿は、見た人の胸にそれは刺さるだろう。

私の場合も、「笑顔かわいい人だなぁ」と思って見ていたら目が合って、手を振ってもらったのが始まりだ。「見つけた」「見つけてくれた」の瞬間である

そんなこんなで、テーマパークダンサーJr担の性癖に見事にジャストミートした。

皆が皆、同じような気持ちダンオタをやっているとは思わない。ダンスが素敵だったから、顔がかっこよかったから、理由は人それぞれだが、ショーの脇役を見て好きになった境遇は同じなはず。

まり脇役脇役いっていると怒られそうなのだが、ダンサーもショーの重要な一部だということは分かっているので悪しからず。

そんな私も盲目的にテーマパークのしきたりを守りながら追い続け、今現在は顔と名前を覚えられているところまでいった。パレード最中に目が合うと「あっ」という顔をされ、今も「見つけた」「見つけてくれた」の関係は続いている。しかし完全にその立場は逆転し、今は私が見つけてもらう側になっている。なんでもそうだが、オタクが優位でいられるのは一番最初、好きになった瞬間だけであるから、これはもう致し方ない宿命だ。

これは私事だが、ダンオタというのはジャニオタに比べれば懐に優しい趣味だが、ダンサーというJrよりも一般人に近い存在オタクをしている性質上、メンタルが抉られる事案が多いなと感じる。距離が近いため、手紙に書いた内容が次の日のパレードに全てダイレクトに反映されるのだ。そのレスポンスの速さたるや、自動返信サービスかと思う。

ファンサされたり、干されたり、機嫌の良い悪いですぐ態度をころっころ変える一般人に振り回される毎日だが、それでも楽しくてやめられずに1年経った。

ちなみに私の自担くんは今もJrだ。デビューはもうできないだろうと言われている。

脇役だろうとなんだろうと、私は好きな子はいだって主役だった。

スポットライトを浴びることを夢見て踊る姿は、誰よりも輝いていたし、この子を好きでいることは自慢だ。

Jrテーマパークダンサーも、儚い存在だけど何よりも強い存在感を放つ。それが人を惹き付ける魅力なんだと思う。

自担くんは今日劇場で踊っている。テーマパークダンサー今日パレードに出演している。

きっと、今日も誰かの主役になりながら。

http://anond.hatelabo.jp/20170117173914

日本代表主将 長谷部誠家族呼んだ試合に出してもらえなくて

祖父活躍を見れないまま亡くなった。

長谷部はゴールを決めると天国祖父に届くよう、空を指差す。

2017-01-15

趣味プログラム書いてなくても優秀な人はいるよ

ポエムだよと予防線を張っておく。

量産型プログラマを撲滅したい

https://medium.com/@kuranuki/%E9%87%8F%E7%94%A3%E5%9E%8B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%82%92%E6%92%B2%E6%BB%85%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84-570302a5c243#.5jkqutaio

上の記事とは直接関係ないんだけど、ブコメを見てて思ったこと。

僕も以前は優秀なプログラマはみんな休日とかに趣味プログラムを書いてると思ってたんだけど、最近仕事でいつも他の人のコード読んでレビューしたりデザインとかチームのスタイルとかにも意見を出しながら自分仕事終わらせてる人に出会って考え方が変わった。その人に「やっぱ趣味プログラム書いてたりするんですか?」て聞いたら「仕事からやってるだけでこういうことをするのが好きなわけじゃない」って返された。

そのときに優秀な人みんなが趣味でそういうことをしてるわけじゃないんだって思った。

たぶんもともと優秀な人はどこにいっても通用する。その人はたまたまこ業界に入ったけど、おそらく広告業界に行っても商社に行っても不動産業界に行っても通用してたと思う。

なんで優秀な人はみんな趣味プログラム書いてたりするって話が出てきたのか考えてみた。

一番最初に実際としてそういう人が多いのは事実だと思う。著名なエンジニアの人たちは趣味OSS作ったりコミュニティ活躍してたりする。順番が逆か。趣味OSS作ったりコミュニティ活躍してるから著名なエンジニアになった。

でもそれは僕たちが観測できてるのがそういう人たちだけだからであって別にそんなことしてなくても優秀な人はたくさんいると思う。

次に思い浮かんだのは、ただ単に僕たちの幻想なんだと思う。活躍してるエンジニアの人たちをみて「なんであの人はあんなに優秀なんだろう」、「どうやったら自分あんなふうに活躍できるだろうか」って考えた時にきっと仕事以外にも趣味プログラムを書いてるからだって思ってる。つまり、あの人たちみたいに自分趣味プログラム書いたりすればあんなふうに活躍できるっていう幻想別に間違ってはいないと思うけど、それで活躍できるのは活動している特定コミュニティOSSプロジェクトの中だけだよきっと。もちろん、そもそもそういった活動に身を投じなければ有名になったりすることはできないんだけど。

で、ここからちょっと冒頭の記事にも関係するかも。

優秀な人、いわゆるできる人とできない人の差ってなんだろうね。僕はHOWで終わるかWHYまで突き詰めるかだと思う。コード書くときもなんでそういう書き方するの?可読性が高いから?じゃ具体的にどこが可読性が高いのか説明できる?ってとこまで突き詰められるかどうか。そこで本に書いてあったとかあの人が言ってたとか返されると、本に書いてあったから?その本はなんでこの書き方だと可読性が高いって書いてあったの?可読性が高いってしか書かれてなかった?その本大丈夫?ってなる。

HOW、どうやるかで終わる人はこのパターンはこういうやり方、あのパターンはああいうやり方ってパターンごとで覚えるから新しいことに挑戦したときにどうやったらいいのか分からなくなってしまう。

WHY、なぜそうやるかまで突き詰める人はこのパターンだとこうって言われた時に「なぜこのパターンだとこういうやり方なのか」と考えることができる。そういう人は「別のパターンだとこうかな」と考えられる。HOWで終わってしまう人も「別のパターンだとどうするんだろう」と考えることはできるが原因や理由が分からいから新しいことに挑戦したとき問題解決方法が分からない。パターンしか解決できないから。

HOWで終わってしまう人が趣味プログラム書いたりコミュニティに参加してもHOWで終わってしまうからそのプログラムコード、そのコミュニティでのやり方しか覚えない。会社から外に出ると通用しないのと同じで特定コミュニティから外に出ると通用しなくなる。

WHYまで突き詰める人はコード書くときもこう書いたら動くじゃなくて、なぜこう書くと動くのかや、コミュニティに参加するときもなぜこのコミュニティができたのか、このコミュニティ目的はなんなのかを考えられる。だからコミュニティで新しいことに挑戦するとき問題が起こった時にそもそもの目的のためにはどうしたらいいかを考えられる。その能力はどこのコミュニティに入っても通用する。

優秀な人、できる人とできない人の差ってこのへんなんだと思う。

結局なところWHYまで突き詰める人は趣味プログラムを書いていても書いていなくても優秀だしプログラマとしてもパターンごとの実装しかできない人よりは能力が高い。と僕は思ってる。

趣味プログラム書いたら優秀になれるわけじゃないんだよ。

長くなったので要点をまとめると僕が言いたいことはこんな感じ。

・できるプログラマはみんな趣味プログラム書いてるってのは僕たち凡人の幻想趣味プログラム書いてなくても優秀な人はいるよ。

・けどそもそも趣味OSS書いたりコミュニティに参加しないと有名にはなれないよ。

・けどHOWで終わってしまう人は結局どこに行ってもそこでのやり方しか覚えないからあまり活躍できないよ。

テレビ屋さんの映画いくら出ても、俳優さん演技がうまくならないね

PS.テレビテレビ屋さんのつくる映画いくら出ても、俳優さんは演技がうまくならないってのもよく分かった。少し前まで、テレビを中心に活躍していれば名前が売れて、演技力がつかなくても、客がついたのにね。いまの若い俳優さん(特に男優)は、演技力も客もつかないよね。若いうちにちゃんとした映画に出ておかないと先がないよね。昔、相米慎二みたいに女優を育てるのがうまい監督がいたけど、いまだったら、だれなのかな。

2017-01-14

アイドル育成ゲームと某声優ユニットにまつわる話

Youthful Dreamerアイマスっぽいコール少なくなって寂しいね

先日ツアーライブ終演後に私が知り合いのおじさんから言われた言葉である

思いがけない言葉だったし愕然として何も返せなかった。


私がTrysailの3人を知ったのはミリオンライブからである

アイマスが好きでアイマスライブはもともと行っていたが

Trysailにも行きだしたのは去年からのことだ。

初めてパシフィコに行ったときキャラクターから離れた素の歌声は新鮮だったし

ライブ自体とても楽しかった。それから何度かTrysailライブに参加するようになった。


そこに冒頭の発言が出てくる。おじさんもアイマスからTrysailを知ったそうだ。年は二回りぐらい違う。

でもこんなことを言われたもんだからちょっとショックだった。

正直声優ライブなのにアイマスのノリを持ち込んでくるのは嫌いだ。

Youthful DreamerTrysailデビュー曲

ミリオンライブから実質デビューの3人だからこれを披露したときアイマスから来た人が多勢だった。

からこの曲だけ特有のノリが強く残ってしまった。

だけど公演回数を重ねるにつれ、アイマスっぽい応援の仕方が少なくなっているのに気づいていた。

これはいろんな方向からファンがやってきて良い傾向だと思った。

ただおじさんは残念がってこう言ってきたわけだ。

全く関係ないのに「これが”コール”なんだ」とか言ってきて口をつぐんでしまった。


話は少し変わるがTrysailライブ中、朗読劇を行う場面がある。なんとそこでミリオンライブキャラクターが登場するのだ。

私が行った限りでは、劇で他のコンテンツキャラクターネタを聞いたことがない。

誰が台本を書いてるのか分からないけど他のキャラも出していくべきではないだろうか。


せっかくユニットとしてデビューしてアイマスと別の活躍の場が与えられてるのに

同じノリにしてアイマスを知らないファンをないがしろにするのはいかがなものなのか。

もしかして他の現場もそんなものなのだろうか。

男児向けアイドルアニメ

男性向けアイドルアニメ女児向けアイドルアニメは共に美少女アイドル活躍するので男性オタクも楽しむことが出来るけど、男のアイドルユニット物は少年向けにはないので女性向けアニメのみ

未開発地帯な気がするので新鮮味があるし男児向けアイドルアニメできないかねえ

2017-01-13

長野県民よ、スポーツ観戦のマナーレベルを上げよ!!

近年、長野県ではスポーツ観戦が盛んになっている。

サッカーでは松本山雅長野パルセイロJリーグに加盟し、大相撲では御嶽海が幕内力士として活躍し始めた。

それに伴って、多くの長野県民がスポーツ観戦という娯楽に触れ始めたのだ。

これまで長野県民にはスポーツ観戦という文化がなかった。

長野五輪が開催されたとはいっても、日常的な趣味としてスポーツ観戦が定着することはなかった。

しかし、情況は変わった。

そして、スポーツ観戦人口の増加に伴い、観戦マナーの悪さが露呈し始めている。

田舎者スポーツ観戦という都会的?な文化に触れて興奮するのはわかる。選手応援したい気持ちもわかる。

しかし、マナーは守ろう!!お兄さんとの約束だ!!

大相撲初場所も御嶽海のおかげで盛り上がっている。サッカー新体制が発表され、練習開始だ。山雅もパルも、今年こそは昇格するぞ!!

2017年も、長野県スポーツ界は盛り上がること間違いなし!!

http://anond.hatelabo.jp/20170113182033

しろエロ出身大成してる人が思い付かないのだけど

しょっちゅう広告一般小説の表紙を飾ってるお洒落なのとか

絵本出身活躍してるのとかは全部アート系になるん?

2017-01-12

ある日急に顔が巨大化した

私がいちばんきれいだったとき

突如、顔が巨大化した。



それまで顔が小さいことだけが自慢だった。

顔面の造形が多少よくなくても

顔が小さければ酷評は免れる

そういう人生で十分だと思ってた。


なのに急に巨大化した。そんなのってあるかよ。


それから私の24時間はすべて、小顔化に使われた。

お金もたくさん使った。

ガチ整形には手を出せなかったけど、総額30万以上は使ったと思う。


いま、あるいはこれから顔が急に巨大化して苦しむ人がいるかもしれないか

考えられる原因と対策を残しておく。



◆太った

この可能性がもっとも高い。

痩せりゃいいのだが、顔がいちばん最後痩せる悪魔的体質だったので

ウルトラアクセント」を行った。

脂肪吸引より安く、ダウンタイムもないので敷居が低いのだ。

でも、体験価格で1回1万円以上して、5〜6回やらないと効果ない。

地獄エステ体験巡りをはじめ、




◆むくんでる

むくみがひどくなっている可能性もある。

この場合てっとり早いのが有名な「かっさ」。

安いのもたくさんあるけど、2000円くらいだから

奮発してアユーラを買うとモチベーションが違う。

ただしこの効果は1日くらいなので、

今日なんかブスだな、くらいの症状のとき限定だ。

なお、大人気ReFa CARAT(25000円)ももちろん購入したが、

正直効果がよくわからなかった。

さすがに捨てられず現在マッサージ器として活躍している。

でもあの形ちょっと卑猥な感じがしませんか…


筋肉が落ちてる

ブルドックっぽくなってたらこれが原因。

造顔マッサージ

https://matome.naver.jp/odai/2138531535488079601

ベロ回し

http://rosamayumi.com/tongue_gymnastics-2671.html

が即効性がある。個人的にはベロ回しがおすすめだ。


怪しい美容外科で「顎が小さいと口角が下がりがち」と聞いて始めた。

でもその美容外科ではヒアルロン酸を入れ顎をのばされた。違うだろ。


なおやってる時の顔がやばいので、会社エレベーターの中で一人のときにやって

ドアが開くギリギリ寸前に辞めてみよう。



親知らず

これだった。これが巨大化させておいた。

上述したが私は顎が小さい(ちなみに、顎が小さい人はすぐ梅干しっぽくなる)

生えてきた親知らずのスペースがなくエラを張らせていたらしい。

保険診療で4本すべて抜いたら、巨大化した顔は縮小し私に小顔が戻った。


このとき親知らずが原因だったが

顔は加齢と筋肉量の減少でどんどん巨大化していく。

5年経ったいま、もはや私が小顔と言われることはない。


これは残念ながら食い止められないと思う。



しかし顔の筋肉はかなり動きやすいため

上記の施策短期的にはなんとかなる。

ただし、巨大化との戦いは一生終わらない。

わずかでも小顔の望みを繋いで生きていくのが幸せなのか

すべて受け入れ諦めるのが幸せなのか。

まだ答えが出せずにいる。



とりあえず親知らずは抜いといたほうがいいよ。

[]

今回はガンガンオンライン


魔法陣グルグル2 第51章

アニメ化かあ。

あの頃特有体験はあの頃のものとしてそのままにしてきたから、私にとって待望の、ってわけではないけれども。

ただ、時期的には『グルグル』を当時体験していない新たな世代が、この新たなグルグルに触れる機会ができたということ。

それって俯瞰してみるとコンテンツというものが長く続いていることを加味しつつ、私のような立場人間はまた特別体験ができるとも解釈できる。

これはリメイクでもあり、リブートという意義も持つということなので、まあ面倒くさいだけの古参にはならないよう、このコンテンツがどうなるか見守っていきたいところだ。

余談はここまでにして、今回の話。

相変わらずキタキタが要所要所で意味不明活躍をしつつ、さすまたが大活躍

穴掘りにまで活用するとか、さすまたを無理やりにでも活躍させるという強い意志を感じる。

そして何やかんやでボスは倒したんだが、オヤジ邪魔消滅の瞬間が見えない。

これに対しての反応が「やったか!?」っていう失敗フラグセリフなのが個人的にツボだった。

ああ、そういう「やったか!?」の使い方もあるんだなあ、と。

ダンジョンボスの謎が明かされたのだが、中々に興味深いね

初めはちょっとした小休憩的なエピソードかと思いきや、今回のラスボスであろう魔王ルーツが秘められていたっていう展開。

現在魔王のものが語るのではなく、過去痕跡や思い出から人格を読み取るって構成が好きなんだよね。



月刊少女野崎くん 連載5周年記念アンケート企画番外編

千代の弟主体エピソード

前提となる解釈が間違ったまま話を続けるせいで、どんどんおかしなことになる、っていうズレたやり取りを楽しむのが本作の基本的スタイルだが、今回は事情を全く知らない登場人物主体になることで、改めて関係性や設定の妙も含めて楽しむ、っていう構成ね。

まあ、明らかに不自然なのに、途中で解釈方向性を変えないまま話を進めるあたり、この弟も大概ではある。

そこまで目新しい展開はないけれども、所々セリフの尖り方は見所あるね。

特に弟の「お姉ちゃん気持ち悪いって事しか伝わって来ない」とか、「すごく目に優しい!!!」とか、「サインくそダサいけど」とかキレがある。

http://anond.hatelabo.jp/20170111225725

企業の中で女性を観察していると、20代活躍した女性が、

30代、40代で伸び悩むということがしばしば見受けられます

(中略)

20代女性活躍の源には、若い女性であるというメリットを生かして、

男性にかわいがられた結果という面が強いと私は解釈しています

なぜなら、こういう20代の頃に活躍したけれども、

その後伸び悩んだ人は、ほぼ例外なく、

平均よりも上の容姿を持っている人に多いからです。

すなわち、20代の頃はゲタを履かせた評価を受けていたのですが、

そうやってかわいがられるうちに、

本人が実力を過信してしまい、実力がつかないうちから

実力以上のことができてしまうという錯覚を持ってしまます

しかし、30代になり、容色が残念ながら衰えてきて、

実力相当の評価か、あるいは女性バイアスにより

それより低い評価になると、とたんに活躍できなくなってしまう、

という仕組みです。

2017-01-11

[]1月11日

○朝食:野菜ジュース

○昼食:きしめん唐揚げ

○夕食:冬野菜カレー



調子

はややー。

仕事行ってきたけど、超絶しんどかった。

病み上がりの気だるい感じで、辛いです

あれだな、来週から年が明けるぐらいの気持ちで、今週は徹底的に手を抜こう。



○お礼

1月9日ゲーム日記に、トラバしてくれたり、ブコメしてくれたみなさんありがとうございます

元気100%ちょっと遠いですが、熱は引いて、風邪は治りました。

ああやって、コメントもらえると、一人じゃないなー、って思えて嬉しかったです。

繰り返しになりますが、ありがとうございます



●XboxOne

キラーインスティンクト

二年ぐらい前にも少しプレイしていた気がする格闘ゲーム

シーズン3のキャラセールで安かったので、購入したのを思い出して、なんとなくプレイ

トレーニングモードCPU対戦を各キャラ3回ほどプレイした。

今日触ったのは、

アービター

Haloシリーズのお馴染みの人…… ではないらしいけど、種族が一緒だから、まあお馴染みの人としておこう。

っていや、この論法は乱暴すぎるな、地球人からストリートファターのリュウも、ポケモンサトシも同一人物だろ、と言うぐらい乱暴か。

格闘ゲーム的には、コマンド入らずのコヴナントカービンと、時間差起動のプラズマグレネードの二つを使いこなすの重要そう。

特にプラズマグレネード相手にくっつけとけば問答無用でこっちのターンになるから、かなり重要そうだ。

けど、こういうセットプレイキャラって、大好きなんだけど、苦手なんですよねえ、昔お友達に「お前のジェダは弱い」って、カプジャムで言われたり「お前が長森を使うのはキャラランクへの冒涜だ」と言われたりしたことがあるし。

ラーム将軍

ギアーズ1のラスボスの人、であってる? 別にキャラ付けとかなかったから、いまいち不安

基本は重量級でコマ投げとかもあるけど、コウモリ相手につけてスリップダメージ与えたり、コウモリを身にまとって防御しながら攻撃するガードポイント技もある感じ。

なかなか楽しくて、立ち中Kのやる気ない感じが可愛い

けど、こういうコマ投げも出来るテクニカルキャラ苦手なんですよねえ「無理してドッペル使わん方がよさそう」って言われたことがあるし

ラッシュ

バトルトードのカエルさん、プレイしたことないからわかんないけど。

ベロで移動したり、バイクで移動したり、鉄球で移動したりと、突進技や移動技がめちゃくちゃある高機動キャラって感じかな。

まーもう、高機動の突進技持ちキャラは苦手の極みですよ、いやでも、ハパ2でいっときTブランカにハマってたな。

カプエス2でもブランカ使ってたし、いや、これはブランカが使い易いだけで、そういうキャラ全般が得意なわけじゃないしなあ。



ただ、これ、よく考えるとその友達に「向いてる」って言われたキャラいないから、この考え意味ないな。



3DS

すれちがいMii広場

色々とプレイ

どうも、会社3DSを持ってきている人がいるらしく、ほぼほぼ毎日固定ですれ違えている。

歩数が重要探検隊と、すれ違い人数が重要合戦活躍してくれてるので助かる。

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

サファリヘルガーを捕まえて完全攻略

ヒノアラシウィンク)を捕獲

朝の通勤電車の中でプレイしたら、一発目でヘルガーが出てきて寝ぼけてて頭働いてなくて、焦った。

けど、無事に捕獲できて、サファリ攻略完了

ぐへへ、ヘルガーメガ進化が超楽しみだよー。

ヘルガー好きなんですよね、悪ポケはみんな好きなんですが、いちばんダーテングに負けないぐらい好きです。



iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

システムエンジニアについて

誰向けかよくわからないけど、なんとなく書いてみる。

自分大手SIerとか言われるところに在籍してる。

システムエンジニアをかなり適当に分類すると2つに分ける事ができる。

SIerかそれ以外。

SIer…客が要求するものを作る

・それ以外…客に売るものを作る

日本エンジニアの8割くらいはSIer側に属しているんじゃないかな(根拠なし)。

そしてこの2者では求められるスキルが大きく異る。

SIerに求められる物

一番重要ものは、顧客が何を望んでいて、どういうもの提供すれば一番幸せになれるか、を判断できること。

ここには技術的な要素もあるにはあるけど、どちらかというと顧客言葉やら背景やらを読み取って現実との折り合いをつけたり現場運用想像したりする部分が大きかったりする。もちろんどの技術適用すれば一番効率的とか、安価に済むとかいう話はあり、最低限の技術知識必要だけれど、世界最先端とか特殊な固有スキルとかが必須という世界ではない。一般的SIでは難しい数式とか出てこない。

なので、文系っぽい空気があったりする。これが悪い方向に加速すると技術軽視のプロマネ至上主義になる。



それ以外に求められる物

オリジナリティ

何か他とはちがう売りが無いと買ってもらえない、使ってもらえない。

この要素として技術があったりもするけど、技術を売りにするのはハードルが凄く高いため、そういう会社は少ない。

技術のものを売りにしなくとも、新しいものを数多く試行錯誤するために技術必要不可欠で、SIerに較べて技術水準は圧倒的に高い。



で、この2つは会社ごとに別れているわけではなく、大手SIerと呼ばれているようなところには大抵両方が含まれている。

ただし、それ以外、の割合は大抵小さい。

自分はどっちの職場経験した事があるんだけれど、同じ会社でもプロジェクトによってまったく状況が違ったりするので会社単位で一概に何かを断言するのは難しいと感じていたりする。

十年以上前から普通にアジャイルやってる部署もあれば、未だにxUnit知らなそうな部署もある、みたいな。


システムエンジニアになりたい、と思う人はどの会社を選ぶかを決めるにあたり、ここらへんのことは知っておいたほうが幸せになれるかもしれない。

技術を追い求めてガリガリ戦いたい情報処理系の人が大手SIerで望むことが出来る可能性は低いかもしれない。

まり情報処理知らないけどシステム開発に携わりたい文系の人でも大手SIerでは活躍出来るかもしれない。

2017-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20170110193512

ローバック委員会とはクリミア戦争における管理運営上の問題を調べるために英下院議員John Arthur Roebuckが設置した委員会

https://en.wikipedia.org/wiki/John_Arthur_Roebuck

以下に載っている委員会報告では、ナイチンゲール活躍評価する一方、御用商人対応がまずかったと批判している。

http://www.victorianweb.org/history/crimea/roebuck.html

ただし「斧」とか「薬箱」といったキーワードはなし。問題視されているのは衣服の不足。

乙武さんにぜひやってほしいこと

年明けからテレビ出演やら雑誌へのインタビューやら、露出を再開しているみたいだが、ようやく「障害者は真面目で一生懸命聖人」という呪縛から解き放たれたので、ぜひいろいろ、本来ゲスの極みな部分を全開にして活躍してほしい。


いや、男性が一人で自分の性欲処理ができない状況が、なかなかつらいってのは理解できる。

からといって、5人と不倫して、家族ほっぽらかしてクリスマスから年末に、ダミーまで引き連れて不倫相手パリチュニジア旅行ってのはゲスだ。

風俗のお世話になってました、の方がよっぽどオレ的に好感度が高い。

今回の騒動から離婚の流れは、身からでたサビなので、ぜひサビ落としに精進してほしいと思う。



そこで思ったんだけど、乙武さん、TENGAと組んで「両手が不自由男性でも、一人で好きなときに性欲を解消できるグッズ」とかプロデュースしてみたらどうだろう?

常人以上の精力と性欲を持っているらしい乙武さんが、「これさえあれば、オレも不倫しないでもすんだかも!」って胸を晴れるグッズを作れば、すごい売れると思う

両手を使わずに一人で性欲解消ってのは、具体的にどうやるのかいろいろ方法は考えられろうが、モノによっては、健常者にも新しい感覚をもたらす画期的商品になるかもしれん。



どうせゲスで性欲つよいおっさんなんだったら、その方向性を極めた上で、その天性を世の中に有益な方向で使っていただけたらと思う。

そこに、健常者も障害者関係ない。

2017-01-09

日本映画界は頭の固いやつばかりなんだろうな

暗殺教室」の映画テレビでやっててさ、思ったんだよね。

僕のヒーローアカデミア」をX−MENばりに映画化できたらすげえだろうなって。

でも、日本映画をみる感じ無理だろうなとも思うのよ。みんなも「テラフォーマーズ」や「進撃の巨人」みて感じるでしょ?

日本人じゃあなぁ……って。



そこでさ、また思ったのよ。

ハリウッド活躍してる監督を連れてきて映画撮ればいいのにって。

日本がカネ出してX-MEN監督を呼んで、日本で「僕のヒーローアカデミア」の映画をつくらせる。

日本資本出してんなら、監督がだれであろうと日本映画でしょうよ。

そもそも、これまでなんでこんな簡単なことをやってこなかったんだろうな。ハリウッドの一流映画監督を連れてきて映画撮れば、現場は一流の技術を目の当たりにできてそれだけでも相当日本映画人たちはレベルアップできるだろうに。

なんでもかんでも日本人がやんないといけないとかくだらないプライドでもあんだろうか? そう考えると、頭固えよなあ日本映画界って、て思うのよ。

2017-01-08

[]

覇剣の皇姫アルティーナの四巻から十巻を読んだ。巻が進むに連れてしり上がりに面白くなってくれた印象。だけど、典型的ラノベっぽい作風もったいないなって思った。

なんていうか、全編通してやりたいことは分かるし、物語プロットとしては面白いと感じられるんだけど、肉厚がないというか悪い意味ラノベっぽいのが残念だった。

文章にしても台詞にしても、もっと重厚に切実に書ける力量はあるはずなのに、あえてそれを隠している。わざとラノベらしく軽くしているのが感じられて物足りなさを覚えた。

典型的ハーレム要素も、提示される問題をいとも簡単に解いてちやほやされる主人公にも正直辟易してしまう。

敵方が強くなり、主人公チートっぷりにそれなりの説得感が出てきてくれたように感じられた六巻くらいからは、随分と読みやすくなったけれど。

ファミ通文庫の特色なのかしらんと思ってしまう。やっぱりもうちょっと重厚物語がいいよ。

その他雑感としてハイブリタニア女王が小物に過ぎなかったのは拍子抜けだった。でもまあこれはこれでいいのかもしれない。

他にもたくさん捕虜にした連中がいるけれど、これから彼らに活躍の場は訪れるのかなあ。

横浜Fマリノスは得したな~

マリノスからレジェンド俊輔移籍した。

この件は、マリノス一方的利益だと思う。正直、かなり得をした上に磐田には毒を送り込んだ訳で完勝といっていい

中村俊輔は、既に怪我で年間通じて活躍することも出来ないし、たまに出てきてもボールをこね回してタテへの推進力を奪い

武器だった斉藤学突破力を活かす事が出来ない状態にするわ、口を開けばクラブへの批判を繰り返し

あげくの果てには監督更迭すらも要求したという話が出てくるほどの傍若無人っぷりだった。


戦力としてはもうなんの役にも立たないことは、マリノス俊輔不在時に残した成績で明らかで、セカンドステージは2敗のみだった。

しろ斉藤学が居なくなる方が遥かにダメージがあるだろう

俊輔移籍が決まったその日にもクラブ批判を繰り返している。同じくレジェンド選手だった佐藤寿人の潔さと比べると人間性の差が際立つ


そんな不良債権マリノスは1億2千万提示して誠意を示した上で磐田に取られたのだが、

世代交代も進むし、磐田出場枠人間に難のある38歳の不動の中心選手(笑)を生んで自動降格枠を作る事に成功した訳で、マリノスにとっては笑いが止まらない話だろうね

欧米日本に寛容だったのは障害者福祉のようなもの

明治維新の主役は外国人であって日本人ではありません。

明治維新映画支援検討政府

http://jp.reuters.com/article/idJP2017010701000739

明治維新とき法令統治機構の整備、いわば近代国家社会システムの基盤を築き上げたとされている。

明治維新 --- 誰が活躍たか ?

http://asait.world.coocan.jp/kuiper_belt/section4B/kuiper_section4B.htm

実際は、お雇い外国人たちが何やら難しいことやってるのを横で見ていた、言われるがままに動いていたのが実情で、

そもそも何かを教わる立場が教える立場よりも主導権を握れるわけがない。民法って何?という状態だったかボアソナード博士やらの力を借りていた。

だいたいお雇い外国人たちは明治時代の、大日本帝国運営が安定軌道に乗るまで日本にいた。

内務省技術顧問 ヨハネス・デ・レーケ

http://www.maff.go.jp/j/nousin/sekkei/museum/m_izin/toyama_02/

お雇い外国人

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E9%9B%87%E3%81%84%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA

かなりざっくり言うと、お雇い外国人日本から離れてしばらくは国が安定していた。大正デモクラシーという言葉が残っている。

しかし、だんだん国家運営が行き詰まり原敬濱口雄幸テロで殺され、二・二六事件あたりから軍部、いわば「頭は悪いが声がでかくて暴力的」な人々のやりたい放題になった。

何言いたいのかわからない温室育ちのモヤシエリート駆逐されてヤンキー集団の天下になる構図は現代においても良く見られる。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん