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はてなキーワード: 活躍とは

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160822230952

全然駄目

センス悪すぎ

実在の、というか特に時代劇活躍してるわけでもない人物しか幕末最初に持ってきておきながら

次に出てくるのが鬼平犯科帳ってなんやねん

2016-08-23

党名を変えて支持者にわかやすく!

今までの党首はつまらないオトコ!

我々には信頼がない!

対する自民党名前変えないし、党首はそこそこおもしろい。

マリオおもしろかったし。

野党の人はなんだか他責ばっかりな所を変えたほうが総活躍社会なんじゃね?

待機児童ばりに与党の席が空くのを待ってるだけじゃダメじゃね?

結局、震災の総括しねえし。すいませんって誰も謝りもしないし。

どっかのジャーナリスト推してたのも、忘れちゃってるみたいだし。

民主党バージョンシンゴジラ作らないかな。

わかりやす比較できるように。

攻撃直前に、総理がふらふらゴジラの前に出てきたり

放射能は隠ぺいして

避難はしなくて大丈夫って国民安心させたり

クスリ集めるシーンだってバッテリー集めろ ありませーん あきらめまーすみたいになるんだろうな。

挙句の果てにフランス人ヘラヘラして、核打ち込まれちゃう

そんな夢をみた。

白米でも粟でも稗でもいいんだけど…

藤島じゅん先生が『シン・ゴジラ』を白米に例えて、「みんな粟とか稗しか食べたことないの?」と『シン・ゴジラ』絶賛の空気違和感を唱えて炎上した1ページ漫画通称『粟と稗』。

シン・ゴジラ』を白米に例えた上で、『いま、会いにゆきます』を酢飯の上に中トロが乗った握り寿司に例えるのはいかがなものかと思う以外は、単に「個人の感想です」としか言いようがなく、絶望的にセンスが合わなかったんだねとスルーして差し上げるべき案件なわけですが、悲しいかな今やハリウッド版を超えるヒット作としてマスコミ様にも認定された『シン・ゴジラ』を称えることは大正義となり、『シン・ゴジラ』を称えないものヒャッハーされて輸血袋にされて当然と信じるウォー・ボーイズの皆さんによって血祭に挙げられてしまいましたとさ。本当に怖いのはゴジラでなく(以下略

というのは前置きで、その『粟と稗』へのアンサー漫画として発表された直江春巻氏の漫画https://twitter.com/harumaki_naoe/status/767142043575422976)が、「すばらしい!」「これが読みたかった!」と大絶賛RTされまくってナウなヤングの間で話題になっているのは、正直どうよどうなのよ? 思わざるをえない。

この漫画ネーム構成があまりにも雑というか稚拙すぎて、プロフィール漫画家と描いてあるのを見るまでは素人作品だとばかり思っていた。せいぜい漫画家にあこがれる小学5年生がじゆうちょうに描いた漫画くらいのレベルではなかろうか。いや、一線のプロ活躍する漫画家がその年代ノートに描いていた漫画もっと上手いのだけど。表現力や構成力という点で比較すれば『粟と稗』の足元にも及ばないといえる。ぶっちゃけ作者が何を主張したいかが上手くまとまっているとは言いがたいので、編集者ネームボツで描き直しを言い渡されてもおかしくない代物である

正直、これを「漫画には漫画でアンサーを」といって出すのは黒歴史生産以外の何物でもないし、「すばらしい!」「よい作品!」と大絶賛している諸兄に置かれましては、本当に『シン・ゴジラ』の素晴らしさを評価できるだけの審美眼をお持ちなのかと問いたい。問い詰めたい。作品好き嫌いなんて個人個人の嗜好に過ぎないことに熱くなって、同調圧力よろしく寄り集まってなんでもかんでも持ち上げていると傍目に恥ずかしいことになったり、刃とかはちまとかnetgeekとかに付け込まれて踊らされてアフィの餌になるんだよ。

自分が好きなもの他人が嫌いだったり、逆に自分が嫌いなもの他人が好きでいることを許せない人は、何がどうなればいいんだろう?

そこに誤読解釈の取違いがあるのなら、それはまっとうに議論を交わせばよいだけの話ではないか。そうして初めて作品理解が深まるというもので、議論とは相手を叩き潰すことだと勘違いしているブルーヒップなベイビー達は、3年ROMってろと言いたい。おっと勘違いするなよ? 稚拙意見は口に出すなというわけではないからな。意見をぶつけたけっか、自分の考えが間違っていたと気づくこともまた議論からな。SNS自由トークアベニュー、恐れずに発言するといい。ただし発言には責任が伴う。その責任の大きさはフォロワー数には関係ないことをよく肝に銘じておいてくれ。

最後になんでこんなフランク文体になったのかよくわからないが、とりあえずいいたいことは、好きにすればいいじゃないってことだ。

2016-08-22

モーリタニア国歌がかっこよすぎて震える。

オリンピックで流れていたケニア国歌が、なんだか日本民謡にも通じる独特な感じで、かっこよかった。

なんでも、伝統的なケニアの子守唄のメロディーがもとになっているらしい。



で、他にもかっこいいのあるんか?と思って探していたら、ネットでちらほら話題にされてるすごいのみつけてしまった。

アフリカ西海岸にあるモーリタニア国歌

https://www.youtube.com/watch?v=VWy4USruuR4





すごい。かっこよすぎる。

なんだろ、スペースオペラ系のSF映画で、主人公が砂だれけの惑星遭難してぐるぐる巻きにされて、

砦に引っ立てられて、そこにいよいよ惑星支配するボスが手下ひきつれて登場してくるとき音楽だ。

で、「これでおしまいか」と思ったら、実はこのボスがいい人で、結局、一緒に戦うための軍隊だしてくれんの。

(我ながら、たとえがよく分からない)




wikipedhiaにもあんまり詳しいことは書いてないが、Tolia Nikiprowetzkyとかいロシアまれフランス活躍した作曲家が、伝統的な旋律編曲したらしい。

日本語版では「作曲した」となっているが、英語版では「Music traditional (arrangement Tolia Nikiprowetzky)」ってなってるから、そういうことなんだろう。



まあ、植民地から独立した国に「国歌作曲してください!」ってたのまれて、あのメロディーはつくらないよね、普通



なお、モーリタニアって国、マダコがたくさん取れて日本にも大量に輸出しているが、現地の人は気味悪がって食べないらしい。





君が代」は、西洋的なメロディーではない曲で、実際、そうなんだとは思う。

でも、時々ネットでみかける「他の国は西洋音楽ばっかり! こんな独自国歌を持ってる国は無い!日本サイコ-」っていう愛国ポルノは、

ちょっとちがうよね。




探せば、なんか独自国歌を持ってる国ってけっこうある。

とりあえず、タゴール作詞作曲インド国歌とか

https://www.youtube.com/watch?v=YIyLUBdNAC8




モンゴル国歌とかはいい感じ。

この、大草原でフルオーケストラバージョンはいい。

https://www.youtube.com/watch?v=gE6beEdzhtI




あと、ケニア国歌、この女声アカペラバージョンもすごい。

もとが子守唄っての、よくわかるし。

https://www.youtube.com/watch?v=pI7V324e1zg



あ~だめだ。youtubeがとまらない。



うそう、今回のオリンピック君が代アカペラ合唱バージョン和声つき)もよかったので、

今後もイベントときは、どんどん使ってほしいと思う。

シン・ゴジラ後乗り感想

あんまりにも絶賛以外の初期批評ボコボコにされるのを見て恐れをなし増田に投下する所存

ネタバレあります


矢口描写

現実派の赤坂理想家の矢口という対立描写がされていたが、矢口が非常にできる人オーラを出しているのであまり対比が感じられない。

冒頭で矢口が巨大生物云々という空気の読めない発言をするが、観客からすれば「真実」を指摘しているわけで、この時点での矢口の未熟さを感じる人はあまりいないと思われる。

赤坂が「空気を乱すな」とたしなめるが、この時点で赤坂矢口感情移入する観客からすれば嫌な人でしかない。

その後も矢口は周囲のフォローを受けながら巨災対を回していくわけだが、失敗描写殆どないのでやはり矢口は有能に見えてしまう(よく見ると矢口1人では全く回ってないのだけれど)

よりわかりやすく示しても良いと思った。決定的な失敗をするとか、巨災対に陰口言われるけど成長して信頼されるとか。

はいえ、現状の構成にも利点はある。矢口感情移入すれば(そしてそれは容易であるヒーローとして楽しめるし、深読みすれば矢口成長物語としても楽しめるので。

実際この2人と、矢口-松尾コンビのやり取りは楽しく見ることができた。


■カヨコ

さんざん言われているけれど、やはり浮いている。怪獣映画であるとしても浮いている。たまにゴジラが一番リアリティないだとか、ヤシオリに向けたリアリティラインの降下要因だとか言われるが納得できない。

対人物と比較したときにカヨコが浮いているのは紛れもない事実である

人とゴジラ対話してチームでも組むならカヨコの存在違和感いかもしれないが、そんな荒唐無稽なことは起こらない。

ゴジラリアリティがないからカヨコにリアリティがなくても良いという主張は、実質映画の全てを免罪し映画自体評価を下げてしまうのであまりよろしくないと思う。

カヨコがいたかリアリティが感じられなくなりヤシオリを素直に楽しめたか?NO。

あのテンプレアメリカンキャラ付けルー語は勘弁して欲しかった。

個人的には老獪な紳士とかだと良いなぁと思います萌えるので。


ゴジラの生態

これはこの映画最大の魅力ではなかろうか?

前段で書いたこと、これから後段で書くことはあくま映画をそれっぽくするためのオマケ。

ゴジラの設定は最高だった。あのぶるぶるするちょっと残念なサンショウウオが画面に現れたときですら大興奮だった。その後のそれっぽい科学説明科学的に正しいかは問わない)もそれに拍車をかける

絶望感を盛り上げるWho will know (24_bigslow)/悲劇(熱線の時のBGM)もいいが、 Persecution of the masses (1172)/上陸も不気味さと不安感を煽る絶妙音楽だと思う。

日本武力の総力を投入しても基本的にはただ平然と前進し続けるゴジラ。お決まりの「やったか!?」。この古典的台詞ですら場面を盛り上げる。

そして熱線。かっこいいの一言に尽きる。まずガスをはき出してそれに引火し、炎が収束していくあの描写オタク心を存分にくすぐってくれた。ギャレス・エドワーズの熱線描写で大興奮していた自分にとって、あのシーンだけでもこの映画価値がある。

ガメラ2ラストのような火の海の中で暴れ続けるゴジラを遠くから描いたカットも最高。そして全てが終わった後、エネルギー切れのロボットのように眠りにつくゴジラ。1連の流れは”美しい”の一言に尽きる。この場面だからこそWho will knowも生きる。いきなりIf I died~で始まる歌詞無駄示唆的でよい。

その後東京にたたずむゴジラを見たときは少々ギャグっぽいなと思ったが、熱線を掃き終え眠りにつく描写のかっこよさはそれを上回る。

熱線描写までは積極的破壊をしないところも評価したい。サンショウゴジラはただ進んでいるだけだが、それだけで甚大な被害をもたらすという絶望感は心地よかった。それは見慣れたゴジラの姿になっても変わらない。

従来策のように、なんでビルに戦いを挑むのかと思わせられる部分はなかった。


■前半と後半の乖離

前半部分の完成度の高さに比べて、映画後半はどうしても見劣りする。

ゴジラという強大な存在感に支えられていた映画が、外国という相手しかも顔も言葉も見えない!)にその対象を変えたことで一気に魅力が薄れてしまった。

この映画に出てくる外国人は、漫画テンプレか、顔の見えないよくわからない相手である。正しく世相を反映しているのかもしれないが、ずいぶんと内向的な描き方だと感じる。

さて、後半魅力が薄れた理由は核攻撃とそれに対する主人公達の反応に説得力がなかったからだと思う。露悪的な見方かもしれないが、突然嫌悪感を前面に押し出す主人公達の反応があまりにも唐突に感じられる。

攻撃有効性は巨災対の中でも認められている。勿論自分絶対にノーだが、この映画は前半で日本にとって東京いかに大切かを延々としゃべらせているので、地方在住の自分としては「地方だったらここまで抵抗するか?」と穿った見方をしてしまう。

理想化の矢口の反応はわかるが、ここで赤坂感情的になるのも解せない。日本人皆の共通認識と言えばそれまでだが、もっと説得力のある反対理由が欲しかった。ぶっちゃけ核がゴジラにきかないのでは...?という手応えが欲しかった。

既に東京ゴジラにより破壊汚染されているわけだし。

ヤシオリ作戦カタルシスに欠ける。絵のシュールさも勿論、電車爆弾程度でゴジラが転ぶのか?と思ってしまう。脚本の都合上仕方ないかと思うが、観客に仕方ないと思わせている時点で失敗といえる。

地面を爆破してバランスを崩すとか、そういう描写の方が説得力があったかもしれない。

口に散水車で液体を流し込む絵もあまりにもシュール。ヤシオリというかヤケクソ。

前半は素晴らしく没入感のある映画だっただけに、後半冷めてしまったのは本当に残念。とはいえ前半があったが故に後半もまあ許せるかぐらいの気分にはなれるし、この映画を良作たらしめている。


政治云々

初代ゴジラには議会ゴジラ情報を統制したい与党っぽいおじさんと、事実公表しろと迫るおばさんのやり取りがあったりする。

一方シンゴジラでは政治描写殆どない。基本的には現内閣とその下部の各省庁から集められたチームが職務をこなす様であって、あれは行政と呼ぶべきだろう。

ゴジラが海に帰った後、国会でのやり取りがあっても良かったかも知れない。それこそ初代のようなやり取りを。民主主義云々言うのなら国会野党を欠くのは片手落ちである

科学者へ無邪気な信頼を置いているのも気に掛かる。今作はわかりやすいほどに震災モチーフと言われているが、であればあのとき科学がどういう状況だったかを考えるとこの映画は無邪気すぎる。

あのとき間違えたものも正解したものもいた。にも関わらず今作の巨災対の科学への絶対的信頼は怖い。

彼ら・彼女らは行政人間ではあるが同時に科学知識を持つ専門家としても描かれている。そのギーク達が超人のごとき活躍。本当に福島を扱いたいならあまりに呑気ではないか

これは穿った見方をすればギークが有能な指導者に見いだされ日本を救う物語とも取れる。この設定は映画の魅力を損ねるわけではないが、高める訳ではない。

また日米の主役である矢口とカヨコは両者とも世襲政治家で若くして高い地位についている。きっと矢口支持率も高いのだろう。親の七光りも存分に使っている。

これが皮肉なのかどうなのかはわからないが、その上矢口は(危機はいえ)小休止時にシャワーもせずに働きづめで有り、皆もそうであることを賞賛する。

庵野が描いた主人公がこのような仕事人間なのは興味深い。


総評

良作。見て損だと思う事は絶対にない。見た人を必ず楽しませてくれるはず。

一方で気になる欠点存在し、その欠点を吹き飛ばすには後半の尻すぼみもあり傑作とまでは言えないと思う。

シン・ゴジラIQの低い人には大人に見える幼稚映画

まず最初煽りで入ったことを云々カンヌン。

 

以下、そう思った点箇条書き。

大の大人会議中に巨大生物である発言と散々否定してたやつが映像だけでアッサリ受け入れるところ。

総理が流されてるように見えて決断が早すぎる、まるで保身を考えてないフィクション政治家

・第1形態ときからずっとそうだが、ゴジラの動きにスケール感がない、ちゃかちゃか玩具を動かしてるかのような挙動。これに巨大な印象を受けるのはこども。

自衛隊を動かすための憲法法律の足かせによるジレンマをどう解消するのかワクワクしてたら「超法規的措置」の一言。は?しばらく固まる(増ラ冷却成功!)。

・第1形態から冷却のため逃げるゴジラ海上から攻撃しなかったこと。避難完了していない地帯を途中で通ったとしても海上攻撃可能タイミングはあったがお話の都合上逃げる道中はカット

古代生物放射能を食って進化だの科学者が予見していた、とかこの辺りがノルマのためのパートでまるでワクワクしない。説明してるだけ。謎とか無い、折り紙?あ、そうくらいの興味。対策室の活躍も各方面が協力してくれました、だけ。各所に頭下げまくり作戦。機知も無い。あったか折り紙

・海中に離脱していったゴジラが再び戻ってくることに対して海上で足止めする作戦が何もなかったこと。陸地での戦闘被害が出るのは確実なので早期発見海上での迎撃作戦されないのはおかしい。

・第4形態を見て同種のゴジラだと即決。これにはゴジラ博士もびっくり。

あんだけの熱量を長く地面に吐いて地盤沈下も起きない。表面だけを焼くステーキ鉄人

・背びれビームがカッコいいというがちゃちなだけだった。そもそも背びれで打てるんなら口から撃つ意味ないし全身とさかでいいだろ、排熱はケツ穴からしろ。どんな判断だよ→究極の進化尻尾からも出してまあ。

・続く

 

褒めるところ

無人在来線爆弾は素直に良い。大きなものと大きなものを戦わせるのは男の子の娯楽だ。この点ここはパーフェクト。

 

受け手側によって解釈が違う理由

現実会議を知らないか知っているかの差

日本マンセーなノリに冷ややかな日本人というナショナリズムに乗り切れない負を背負う当事者視点

恐竜怪獣映画の練度が浅い

 

議論しても批判してもどうしようもないし不毛な点

発音とあのキャラ

CGの完成度をハリウッド比較

中学生たちがなにかの発表を行いました。

みたいなローカルニュース映像程度でもなぜか「ウウウ、よかったねぇ、がんばったねぇ……!」と泣いてしまうぐらいチョロいので、オリンピックの期間は大変だった。

活躍しててもダメでも別に日本人じゃなくても、同じ映像何回見ても、決着がついたときの「ワァー」って盛り上がりで泣くし、ハイライトとか見てたら紹介された競技の数だけ嗚咽を漏らす勢いだった。

いろんなチャンネル渡りあるいてたけど、民放の「リオにはいけなかったけどめっちゃ応援するわ!」みたいなCM見ても泣いてた。「そーか、今回はアカンかったか……!」って。

おかげで目の周りが荒れて荒れて大変だ。まだちょっとヒリヒリする。

2016-08-21

活躍担保とは

考え方や価値観の相違というのはあるものから特にそのことに異を唱えるつもりはない。「反論」というほど論ではない。ただこちら側からは「考え方」でなく「想定」が異なるのではないだろうかという風に感じた。

一つ目。社会成熟により、能力は明らかになりつつあるのでは、という意見については「『今のこの社会』ではね」としかいいようがない。あげられた能力のどの一つをとっても、全く的外れとは言わないが、定義あいまいな上に一元的に数値化もできなければそもそも測定できないし、三つの比較(たとえばコミュ力100%論理的思考100%ではどっちにどのくらいの価値・優位性があるのか?)も不明であり、結局、先に私が述べた通りそもそも人間に優劣を付けること自体が無理という結論には影響しないと思う。もし増田に「完全に人間の優劣を測定する基準とその方法」を示していただけるなら(※)まだ納得するのだが。どうも増田は「今の社会がそれほど大きく変わることはない」という素朴な想定に頼りすぎているように私には見える。たとえば人工知能研究が一段階進んだだけで、社会で求められる「能力」なんてあっという間に大きく変わると私は思っているよ。

二つ目増田が私の考えを「要は(現時点での)劣位者の飼い殺し」と捉えているのは、大変不思議に感じた。私が言いたいのは、たとえ社会的にさまざまなハンディを背負って生まれたとしても能力を十分に開花させられるような社会にしておくことが、特に転換期においては全体としての利益が大きいということだ。そういう社会であってこそ、万一何かあったときにそういう人があたかも突然登場してきたかのように前面に出てくることができる。そういう社会システムの整え方の話をしているのだが、それを「飼い殺し」と捉える増田の想定には、人材を「育成する」という観点がすっぽり欠落しているのではないか。さまざまな人間がそれぞれの完成を目指すことができ、それが認められる社会と、「最低限の金を与えて飼い殺し社会」とは、だいぶ違う。

http://anond.hatelabo.jp/20160821181828


※たとえば「コミュニケーション能力」という言葉などいかにも怪しい言葉である友達がたくさんいる奴はその「能力」が高くて、少ないと低いのだろうか。いざというとき頼ろうとしたらそれは全然無理、みたいな連中と上手に付き合いつつつるむ能力、いわゆる「集団で浮かない能力」と、一人の人間に徹底的に信頼され、世界を敵に回しても一緒に戦ってやるぜ見たいになってもらう能力とは、能力の質も内容も結果する行動も全然違うと思うが、増田定義ではどっちが「コミュニケーション能力」が高いのか。ディベートうまいやつはコミュニケーション能力が高いのか。入社試験には受かるかもしれないが、恋愛市場ではめちゃめちゃ敗北しそうだが、そこはどうなのか。いろんな異性をとっかえひっかえできる人の「コミュニケーション能力」は高いのか。一人の異性と添い遂げる人の「コミュニケーション能力」は低いのか? そういうことを、増田はきちんと定義できているのだろうか、と疑問に思う。これは単に一つの例に過ぎないが、まあそういうことだよ。

2016-08-20

男は働いて女は家を守る昭和のやり方

実は効率的なんじゃね?と思うようになった。

女性はいくら環境が整備されたとは言え、様々な差別障壁が有るし、妊娠出産の期間仕事を休まないといけないから、ずっと働く男との競争は不利だ。

男も本気で働くとなると、家で洗濯掃除しているヒマは無い。家政婦入れると家事解決するかもしれんが、孤独で病む。

そして男女とも、若い間は子供なんて不要と言っても、年をとると産めばよかったと言う。これ、数十人に聞いたが今まで例外が無い。

皆無とは言わんが、子無し夫婦の大半が産めば(産めれば)よかったと思っているのではないか



男女差別とか平等とかのお題目は美しいが、世の中の仕組みを変えるよりも適応して生きた方がQOLは高いのではないだろうか。

男は死ぬほど働く、1日12時間は働く。女は家事をやって子供の面倒を見る。これを比較優位の分業と見れば、効率的ではないか

ぶっちゃけ日本企業残業した人から昇進していくシステムなので、労働時間を1人に集約した方が効率的だ。2人で8時間×2働くより、1人で12時間働いた方が昇進が早く給料も良い。



男女共同参画とか、女性活躍とか煽っていても、現実制度がまだまだ甘いし、生理的機能の差で20~30代の数年を妊娠出産育児に取られる女性が働くのは非効率だ。

ならば世の中に合わせて生きるという選択肢も有ってよいのではなかろうか?

自分の生きたいように生きる権利を認めた上での、効率的生き方提案という話だが。




事故病気や離職で詰むとの意見ですが、共働きでも同じでしょうね。

そもそも、共働きで片方が不測の事態で働けなくなった時、家計問題が無い家庭がどれだけ有るのでしょうか?

働き手を片方に限定する事で、少なくとも住宅ローンは団信によってリスクヘッジが容易になります

12時間働きたくないとの事ですが、共働き8時間家事育児を並行してやる方が疲れます

8時間働いて暗い家に帰ってきて、そこから食事の準備や洗濯をして、風呂に入って風呂掃除明日の買い物まで。

子供が居ればお迎えと寝かしつけ、高額な時間外保育料金の支払いも。掃除機をかけられるのが休日だけだから、そこまでやっても家は埃っぽい。

そんな生活の方が疲れると思いますね。



男女共同参画を推進する人は、ここまで考えの浅い人ばかりなのでしょうか?

2016-08-19

みんな東京オリンピック、楽しみだよね?

だって、リオ見てたら、すごいじゃん。感動するじゃん。


柔道なんか、前回ボロボロだったけど、今回はメダルたくさんとってる。

アタシのまわりはみんなベイカー茉秋くんがかっこいいっていうし、アタシもそう思うけど

でもアタシは大野将平くんの、いかにも「柔道家」って感じも、ちょっとステキだと思っちゃった。

二人とも、東京オリンピックで二連覇とかできそうだし。

やっぱり井上康生さんが監督になったからかしら? 

かっこいいよね、康生監督




水泳もさ、荻野くんと瀬戸くんのライバル関係って、すごくまぶしくない?

小学校ときから荻野くんは天才で、でも中学とき瀬戸くんが初めて勝って、

それからずっとライバルで、オリンピックでは金メダル銅メダルって、なんかドラマみたい。

東京では、アベックで金銀とかなるのかなあ?


大好きな入江くんがメダル取れなかったのは残念だけど、また次の世代選手がどんどん活躍してるのがうれしい!


女子では、池江璃花子さんだっけ? メダルはとってないけど、まだ高校生でしょ?

すごいなあ。これからどんどん強くなるのかなあ。




うそう、ハネタクさんだっけ? あの、マツコの番組で取り上げてたの。

カヌーなんてよくわかんないし、中継も見てないけど、ちゃんとメダルとっててびっくりした。

結構ステキなお兄さん。アジアメダル初めてなんだって





あ、卓球はちゃんとみたよ。男子女子も感動した!

男子水谷さん、たしかに澤部にも波田陽区にも似てるww

でも、卓球やってるときは、めちゃカッコいい! で、ネットで見たけど、けっこう脱ぐといい体なんだよね。

あと丹羽くんがかわいい! まだ大学生なんだよね。

水谷さんは、東京もでて中国倒すんだ、みたいなこといってたから、また丹羽くんとチーム組むのかな?

水谷さんとか丹羽くんとかが、中国倒すところ、絶対見たい!!




女子試合もすごかったよね。

愛ちゃん団体メダルとって泣いているのみたら、アタシも泣いちゃった。

愛ちゃんってさ、シングルスで勢いのってるときはいいんだけど、調子崩しだすと、なんっていうか

見てるこっちが心配なっちゃうくらい、不安そうな顔してこっちがどきどきしちゃうのよね。


だけどさ、団体で美誠ちゃんと組んでるときは、なんか、一生懸命、美誠ちゃんをフォローしてるのよ。

「年上なんだからしっかりしなきゃ!」って感じで。ああ、本当に優しい人なんだなあって思う。



純ちゃんは、ほんっとオトコマエだよね。

試合ときは、すんごい厳しい顔してるのに、勝った瞬間に笑う顔がすっごくカワイイの。

で、応援で声だしすぎて退場になっちゃったりして。



美誠ちゃんは、ステキなお姉さん二人に守られて、天真爛漫好き放題にやってる感じだよね。

まだ15歳なのに、あんまりプレッシャーとか感じてなさそうで、すごいなあと思う。



東京ときは、さすがに愛ちゃん引退してるのかな?

そしたら佳純ちゃんキャプテンで、美誠ちゃんと、また新しい子がでてくるのかなあ? これも楽しみ。




あ、バドミントンタカマツペアの二人もなんかステキ

だって高校の先輩・後輩で、10年も一緒にやってて、とうとう金メダルでしょ?

いまだに「センパイ」「マツトモ」って呼び合う仲なんだって

高松さんって、正直言って美人ってわけじゃないけどw  なんか頼りがいあるセンパイって感じであこがれる。


そういえば、バトミントンってむかし「オグシオ」とかいう人たちがチヤホヤされてたじゃん?

でも、あの人たちって、ちょっと美人スタイルいからって、おじさんたちがチヤホヤしてる感じで、あんまり好きになれなかったのよね。

メダルとかもとってないでしょ? タカマツのほうが全然上じゃん。





レスリング吉田沙保里さんが負けたのはびっくりしたよ。

で、銀メダルなのに、ワンワン泣いちゃって、一番悔しいのは自分だろうに、なんか「主将なのに金メダルとれなくてすみません」って謝ってばっかで。

でも、なんか吉田沙保里さんにも負けることがあるなんて、正直思ってなかった。

で、周りのそういう期待が、すごいプレッシャーだったんだろうなあ。

みんなが吉田さんに注目してる間に、淡々と伊調さんが4回目の金メダルとっちゃった感じ。


でも、吉田さん倒した相手アメリカ人も、あと日本人の若手の選手も、みんな吉田選手にあこがれてレスリングやってたみたいじゃん?

本当、すごい人なんだなあって。




あ、今日は、シンクロのチームがあるよね。

ほら、あのコーチのおばちゃん、一時期中国にいって、そうしたら日本メダルとれなくなったけど、戻ってきたら、やっぱり日本メダルとるようになるのね。

あの人の指導ってすごい厳しいらしいじゃん。

でもペアでメダルとった選手が「地獄みたいな練習したけど、先生についていってよかった」みたいなこといってたのね。

ああ、そんな怖いコーチなのに、選手に信頼されているってすごいなあって。

今日メダル取れるのかな?

あ、でもアタシやっぱりシンクロあんまり興味ないのかも。

だってコーチ選手名前がでてこないw



あとは、男子リレーが残ってるんだよね。

なんか日本って陸上じゃ世界にかなわないって感じするじゃん?

なのに決勝進出ってすごい!

ケンブリッジ飛鳥くんって、名前がかっこよすぎだよねw



とにかく、オリンピック面白かった!(まだ終わってないけどw)

ほんと、東京オリンピックが楽しみになったよ!

なんか前の都知事? 前の前の都知事? が「招致運動」やってたときは、なんで東京オリンピックなんかやんの?って思ってたけど、

今は、やっぱり招致してくれてよかった!と思う。

だって、今テレビでやってるみたいなのが、東京でナマで見られるかもしれないんだよ!

チケットって高いのかなあ? 倍率すごいの? とにかく今から楽しみ!






・・・みたいなことを「はてな」で言ってると、「意識が高い」人たちに怒られちゃうのかしら?

なにせ、ここは政治とか経済とか思想とかの難しい話をしながら、「東京オリンピックなんて、今からでもやめちまえ」って人がいっぱいいるから。

シン・ゴジラの心にフックしたところを書く。ネタバレあり。

シン・ゴジラの小さいネタバレあり

シン・ゴジラの大きな感想は他の方に任せて、細かいところをメモっていくよ。

画面切り替えが多すぎてめまぐるしいんだけど、 何かしら各シーンに仕掛けがあるんで、挙げればきりがないよ!


ゴジラ登場シーンはどれも凄い。自衛隊凄い。】

・初回登場で死んだ魚の目。これだけで意思なんかおぼつかないことがすぐわかる。グロイ。

・手の形を成していない手。溶けかかったような造形。後ろ足だけで腹を引きずりながらただ進む。キモE 。

・二回目。やっぱりもう心中察するとか不可能な面構え。小さい眼に乱杭歯。なんなんだよ。よってこないで!

ダメージ → 気分悪い・・・ゲロゲロ → んー、こうかな? → ボオォォ → もうちょっとこうして絞って… → キュイイイン → 大惨事

・どこまで届くんですか。

足音「ドォーン」「ドォーン」

・瓦カタカタ

・なぜ北品川

・なぜ泉岳寺

自主避難に任せる?

・それほっとくって事でしょ。

・うああ。

・タバ作戦、ヤシオリ作戦、どちらもスゲエいい

・機銃がギャリギャリギャリ・・・キュイ

戦車グリングリン

自走砲大戦略思い出すね。

御殿場からの!!

・「やったか!」

・そんなわけないよね・・・

・でも無力感伝わる。

・揺れる司令部

・仁王座ピエール攻撃けが華じゃない」「住民避難を」

・超かっこいい。ショックのはずなのに。心中りある

シンゴジラは一貫してこれですよね。感情表現抑えた分、クる。

・まあ水のめ。

・悪かった。

最後武器兵器ではなく、電車高層ビルポンプ車、タンクローリー。はたらく乗り物たち。な、泣けてきた・・・

・指令部の空を掠めていく背びれレーザー

・一発でも来たら死ぬよ。。。

・みんな微動だにしない。

無人在(略)

京急のかたき!(言ってない)

第一陣、全滅!

・ぐ・・・

特攻になりかかる。でも、そこまではキチンと準備された作戦ですし。無人機フル稼働だったし。

現実をみてみろよ。上から巨大バケツで水かけたり、ロクな装備なしで消防突撃させたり・・・。やっぱり映画ドリームだよね。クソッ

・まあ落ち着け、水のめ


閣僚。】

無能そうに見えるが全部無能というわけではない。立て直していく様が秀逸。

大杉漣

平泉成

外遊のため欠席中。

手塚とおる。慌てたりにらんだり。

・「こりゃあ捕獲は無理そうだな」 そうでしょうね。

・甘利さんそっくりな方。

・「え?うごくの?」

・「生き物ですから

・「しっぽだな」「しっぽ」「しっぽ」

閣僚・・・

リードする官房長官。柄本さん。

・「中断。」「テレビつけてテレビ。」あの抑揚。

外務大臣、経産大臣のじじい。まあ、立場からそれなりのことを言っている。みんな頭の回転速いね現実はどうなんでしょ。

抑制効いているようでノリノリになっていく防衛大臣

・ア゛ア゛!!バアン!

・もうこれまでです!

米軍活躍がつまらなそう。

総理、撃ちますか!

・だめだ! 

ゴジラ映画にはない名シーン。

ゴジラ総辞職

自衛隊の偉い人たち。

・暗いところで会議

もっと感情を出さない。

・かっこいいぐんじん

仕事ですから

・「目標が報告と違う。繰り返す、目標が報告と違う」

嶋田久作。別名加藤。「ひどすぎま゛すぅ!!」

・もう好きにしたらどうですか

・ハンコどこに押せばいいの?←これ好き。


メンバーとか。】

石原さとみヒロイン?尾頭さんでしょ。

・「お言葉ですが」「肺魚のように」

動画だけなのに。

・なんでそんなに詳しいんですか・・・

・「冗談ポイですよ」→「アアン?」(顔だけで)

・「ごめんなさあい

安田「うわあ!うわあ!うわあ!」→傍目にスッと長谷川さんに寄る尾頭さん。

石原さとみに「なにこの人・・・」(顔だけで)

避難中に一人PC片手にスタスタスタ。

・途中で昇格してるテロップが。

・ニッコリ。

・アメ関係者もスタスタスタ(計2回)。早えよてめえら。

避難後、最終目視をする自衛隊の人。

津田さんの家族・・・

・ヤシオリ。ピットのようにちゃっちゃとホースを切り替える。

・みんな必死。表に出ないけど。

・洗面器を持って外に出る避難民。外に自衛隊風呂が来てるのかな?

作戦終了後。静かに肩をたたいたり。控えめに「お疲れ」見たいな感じ。

日本らしいね

お茶入れる長谷川さん。

・アチチ

カップめんに「ごちそうさまでした」 こうありたい


3回見たが、気付かなかった小ネタもいっぱいありそう。

[]

今回はやわらかスピリッツ

青猫について 第5話

ここにきて過去の話か。

思いのほか早めに語られたな。

復讐する理由は、まあ予想の範囲内だがシンプルいいね

覚醒した大きな要因が、復讐相手の助言というのが皮肉的。

今更だけれども、終戦直後という時代設定は、この漫画世界観においては割と重要だよな。

そこからくる困窮状態も、登場人物たちの言動にちゃんと関係しているわけだし。

ただ、まあ相変わらず戦闘部分はリアリティがまるでない作風だなあと思うけれども。



アイアムアヒーロー in NAGASAKI 第6話

あー、まだこじらせてんのか。

展開としてはウンザリするが、数年前からそうだったものを、ちょっとやそっとで意識が変わるわけないというのは分かる。

まあ、でも楡井からすれば、そんなこと知ったことではないわけで。

一人で脱出しようとかいうのも好感度よろしくないなあ。

他のアイアムアヒーロー主人公とかも、決して人格者ではないけれども、それでもいざというときキッチリ決めてくれたり、他人に対して多少の思いやりのある描写があるわけで、この長崎編の主人公の薄情さ、活躍をほぼしていない状態はよくない。

これから、その機会がやってくるといいんだけれども。

さて、明らかに加川は何か隠していることがありそうだが、最後言動動機関係しているのだろうか。



ラフィリア~人間椅子奇譚~ 第2話

うへぇ修羅場

一気に話が展開したな。

昼の学校で見せる生徒会長先生たちの善良な振る舞い、そこから夜に見せる背徳的な行為、そして追い詰められたときに見せる狂気

前半は特にいえることはない穏やかなものだが、それによって後半からの展開がより際立つね。

単なる性癖暴露漫画にせず、ちゃんと物語で魅せようとするのはよろしいかと。

2016-08-18

マイナースポーツの家に生まれたらやばそう

マイナースポーツメダリストは、結構割合で親も同じスポーツをやっていたり、

自身メダリストだったりして、こりゃもう一子相伝だなというのが率直な感想だ。

実際、親がやってなければ、触れることすら稀な世界なのだろう。



例えば、私たちは「開業医の息子」と聞くと、金持ってそうでうらやましいとか、

医者になっても将来は安泰だとか思ってしまいがちである

そんな恵まれた彼らだって、いいことばかりではない。医者になることを強要されたり、

将来の志望が選べなかったりと、彼らなりの苦労や重圧があることぐらいは理解している。

しかし、マイナースポーツって、ほぼ苦労しかないんじゃないか

まず、食っていこうにもプロリーグがない。受け入れ先の企業があるかわからないし、

あってもそこの経営がどうなるかはわからない。自衛隊とかならまず大丈夫だろうけど。

メダルを取っても、五輪が終われば忘れられて、現役の誰かが活躍しないとテレビにも呼ばれない。

とにかくお前はこれをやるんだ、と洗脳されそうなのもやばい



一番やばいのが、やるだけやって、結局モノにならなかったケースだ。

学生時代で見切りをつけて就職でもすれば、傷は浅いかもしれないが、

親の期待を裏切ってしまうのはとてもつらそうだ。

別に活躍なんかしたくねーよ日本死ね

旬過ぎて申し訳ないけど,

男だからって別に働きたくねーよ

家に居られるなら家に居て,

家事だけしたいわ.

活躍なんかしたくない,

誰にも邪魔されず家に一人でいたい.

そもそも吹奏楽を頑張っても未来はないよね

秀岳館高校過去3年間、音大学者ゼロw

そもそもプロ音楽家になりたい、東京芸大やまともな音大行きたいって人は、吹奏楽部じゃなくて、プロのレッスンに通っている。

吹奏楽部を頑張っても、なれるのは吹奏楽部指導者だけw

一方、甲子園活躍すればプロ野球選手になれる。年収1億円。

2016-08-17

庵野ゴジラの足を引っ張る“邦画

庵野ゴジラは最高だったよ。

最初に出てきた深海魚のような不気味なゴジラは完全体と同一個体とは到底思えないが

今までに見たことが無い怪獣を見れて眼福だったし、ゴジラ放射能を吐くシーンは

かっこよすぎて震えたし、背びれビームも美しかった。庵野ゴジラ神話にしたよ。

 

一方で、ゴジラが街を破壊自衛隊米軍兵器と戦うための口実とはいえ、

人間たちが活躍するシーンは全く退屈だった。

日本役者、どいつもこいつも下手糞だしかっこ悪いしで全然絵にならない。

官邸ドラマの部分は踊る大捜査線のような劇場テレビを思い出させる安っぽさで、

ゴジラの恐ろしくも神々しい佇まいと全然釣り合ってない。

竹野内豊石原さとみエリートの役をやらせちゃいけないと思ったし、

市川実日子いかにもな助演女優で良いと思えなかった。

なんで庵野ゴジラがこんなくだらない奴らに負けなきゃいけないんだよ。

 

夜中にゴジラが初めてビームを放ったときスペクタクルに劣るとはいえ、

ラスト日中の決戦はそれなりに見ものだった。

あれで最後ゴジラ放射能政府関係者らを一瞬で焼き消してくれれば最高だったのにな。

これから見る人にアドバイスだけど、夜に放射能を放ったゴジラが休眠に入った後の

30分はトイレ休憩だと思っていいよ。

 

人間側の勝利には、庵野ゴジラ邦画の引き立て役にされてしまたかのような不快さがあった。

邦画なんてこの世に必要無いんだから、骨のある作り手は邦画馬鹿にして突き放してくれよ。

あの凄い庵野ゴジラと戦うなら、戦う側もファンタジーじゃなきゃ駄目なんだよ。

そういう点ではやはりハリウッド映画だろう。ゴーストバスターズTMNTに期待している。

結婚するメリットがあるのかないのか分からない時代からなぁ

未婚世代給料労働時間に見合ってないしこの先条件が良くなる気もしない

から若者同士は結婚しづらい

それでも女は出産というリミット抱えてるもんでアラサーあたりで結婚を焦る

男は男は自身が四十でも五十でも初婚なら子供欲しがるから若い子狙い

でもわざわざオッサン選ぶ若い女はそうはいない

微妙な年齢同士が売れ残る、まさに行き遅れ

めでたく結婚できたところで共働き、今どき専業主婦なんてリスクすごすぎる

そもそも学資や老後にかかる金が莫大で金はいくらあっても不安な世の中

家事子育て一億総活躍で女の奴隷化はとどまるところがなく

妻に非協力的だと責められたところで夫も社畜状態で家庭にまでは手が回らない

結果離婚

余裕でそんなイメージが出来ちゃう現状だとほんと何のために結婚すんだ?ってなるな

それでもやっぱり出来るもんならしたいし諦めきれないのは何故なんだろう

オグシオの小椋さんのバドミントン解説

とても良かった。ちゃんと疑問がわかる。疑問に思っていなかったところまで興味津々にさせる力がある。

試合を全部見るつもりがなかったのに、解説に促される形ですべて見てしまった。

どうして今そこに打ったのか、なぜ打ち返せなかったのか、瞬間的に足が止まった理由、すべて明快だった。

「声援が後押ししてくれましたねえ」、「あとは気持ちですよ」、「メダルの重圧が」、「日本の皆様のためにも」とか、言わなかった。

スポーツ解説に感銘を受けたのは久しぶりだった。これから解説者にとどまらない活躍が期待できる人だと思う。

女子スポーツ純粋に楽しんでる人いるの?

エロ目的

美人すぎる選手

日本人選手活躍

これ以外で純粋競技性を楽しんでる人っているの?

単純に競技自体なら男子の方が面白いでしょ。

2016-08-16

ジャニーズってそんなに悪徳なのか?

http://b.hatena.ne.jp/entry/idolko.hatenablog.com/entry/2016/08/15/021655

こちらのブコメで「自分意志で辞められるというけど辞めたら圧力かけられて潰されるだろ!」

という意見が多いが、果たしてジャニーズを辞めた人は本当に「潰された」んだろうか。

KAT-TUN田口現在芸能活動をしていないので省くとして、赤西田中音楽活動をしている。

NEWS草野バンドをやっている。

現在赤西田中草野の差は単純に元々の人気やタレント能力の差だろう。(ファンの人すいません)

グループ内でも人気トップだった赤西ですら、ツアーホールクラスじゃないか!と思うかもしれないが

別に潰されたわけではなく、単純に当時のファンが去ったという事。

このブログ主文章を見てわかる通り、ジャニヲタの多くは「ジャニーズ事務所自担(=推し)」

ジャニグループメンバーである自担」が好きなのだ

ジャニーズでなくなったら途端に魅力は褪せてしまうし、例えば山Pのようにグループを脱退すると

事務所所属していても人気はガタ落ちになる。

役者バラエティ成功している元男闘呼組シブガキ隊メンバーギタリスト活躍する野村義男

親のコネアミューズに入れたとは言えバンドで才能を開花したワンオクのTAKA、彼らに共通してるのは

ジャニヲタ相手じゃない分野で成功している」という事。

ブコメでも言われていた田原俊彦などは、「歌って踊る」というジャニーズともろかぶり路線の為

ジャニヲタ的には「だったらジャニブランドの後輩に降りるわ」となったのではないだろうか。

SMAPは他のジャニに比べて「一般タレント」に一番近く、ザ・ジャニヲタというファンも他より少ない為、

事務所を脱退してもそれほどダメージはないんじゃないか、というのは楽観的だろうか。

そもそも今までSMAP自体飯島マネゴリ押し事務所の力で相当下駄を履かせてもらっていたのである

仮に事務所を辞めて売れなくなったとしたら、それは本人の実力不足という事なのでは。

P.S.

ジャニーズなんてSMAPTOKIOぐらいしかからない」という人は「アニメってうる星やつらとかドラゴンボール?」

と言ってるようなものなので、あまり的外れ言及をするのは恥ずかしいと思うよ。