「活躍」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 活躍とは

2016-06-28

同性愛者を含む子供を残さなやつは殺していいと思う

活躍しないやつなんてこの世にいらねえんだよ1億総活躍活躍できないやつはいらないの

http://anond.hatelabo.jp/20160628015945

本当に未熟な人ですね。

持てる自由という話で言えば、今の日本なら女性でも十二分に活躍できる素地はありますよね。

以前の抑圧的な時代に比べれば、どれだけ現代女性が恵まれいるか

実際、女性活躍してる人もたくさんいます

あなたが言ってることは、いうなれば、そういう例外的女性存在を挙げて

日本女性のすべてが「持てる自由行使していない」と非難するようなものだと言ってるんです。

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627181251

だって東ハト活躍しているんですから、そんなに責めなくても。

2016-06-26

[]

本日ミネラルショーに参りましたわ。

わたくしの鱗には劣りますけどキラキラする宝石ウィンドショッピングを楽しんで参りましたの。

ロッククリスタルの錐面がいくつも三角形にまとめて光る様子を見ると群の中を泳いでいた頃を思い出しますの。

魚眼石の光は正直不気味ですわ。



ひそかに楽しみにしておりますのが、宝石商のおじさまのつらがまえを確認することですわ。

スーツを着こなした白髭のおじさまから東南アジアの方と見間違えるばかりのアクの強そうなおじさままで、

ミネラルショーは幅広いおじさまがそろったおじさまパラダイスですわ。

ちなみに本当に東南アジア中国の方もいらっしゃいますわ。

怪しいおじさまたちが自分眼力を頼りに世界で買い付けに活躍していると想像すると勇気づけられます

ミネラルショーのひそかな見所ですわ。

2016-06-25

最近女子学生テニスウェア姿を見ると、ああこの子処女じゃないんだろうなって思う様になった

原因はきっと大学ソフトテニス同好会って奴だ。

テニスとは名ばかりで夜な夜な飲み会やってセックスレイプやりまくってるのを事件とか騒動とかで目撃する度にゲンナリするからだろう。

昔の女子テニスっていうと清楚なイメージがあったんだけど、最近ヤリマンビッチイコールテニス部ないし同好会イメージが離れない。

悲しいかな、女子テニス選手なんてここ数十年杉山愛伊達公子など世界でも活躍したプレイヤーを除けば微々たるもので、

ハーフ大坂なおみ位でしょ、若手なんて。

多分全然世の中に出ていないからかもしれない。

所詮タマ遊び。だから男のタマタマでも転がして遊ぶようなイメージが付くんだろうな。

恐らく今後もこのイメージは離れない。

何故ならプロ選手男子に比べて圧倒的に少ないし、日本における女子テニス地位があまりにも低すぎる事もある。

結局、明治大学とかのテニス同好会事件もあって、ああいサークルに入るって事は自らビッチですと自己紹介しに行く事を意味するんだろうなって

考えたら可笑し過ぎるよね。

だけど、これが現実なんだよ。

女子テニス日本での地位が低すぎるせいで、ヤリ目サークル総称みたくなってて本当に可哀想だ。

2016-06-23

[]23(完):増田の眺望

 北方異民族を追い払ったことで増田島に泰平の世が訪れる。

共通の敵と戦ったことで各家にくすぶっていた敵愾心は冷却された。

それ以上に効果的だったのは増田家(八)が他の三家に送った軍目付の存在だ。

いざとなれば暗殺されるだけの存在みえて、彼らには赴任先の軍を「まじめに訓練する権限」が与えられていた。

増田家(五)の強硬な反対を押し切って付与されたこの権限によって、各家の軍隊雑魚ナメクジ化した。

 戦争を起こそうとしても雑魚ナメクジ同士のにゅるにゅるしたナメクジ試合になると悟って、

次世代当主たちは軍事面での野望を抱かなくなった。一方で海外から侵略者増田家(八)の戦略を洗練させた戦い方で、にゅるにゅると迎撃される事になった。

 最終的に増田島は以下の形に落ち着いた。



アルファマスダ家 当主 領国 石高
増田家(八) 大便公方 (八)(六)半国(七)(九) 560万石

 増田島の統一に中心的な役割を果たした増田家(八)は、石高にして全体の半分近くを領する。

増田島の中央位置するのをいいことに島中から名産品をかき集め、みやこの人間を飽食させる島最大の人肛を誇るうんこ生産国でもある。

 旧増田領(九)に運河建設して南と北の交流活性化平和の中でのさらなる発展を目指している。

 当主意向公衆便所の整備が熱心に進められ、多数抱える人口密集地が衛生的なことは海外商人にも感心されている。

 増田匿兵衛は自分戦争向きの人材だとして引退し、増田家(四)から預けられた増田五郎などの育成にあたっている。

 増田騎馬軍団は馬の機動力を活かして各地をむすぶ伝馬に新しい役目を発見した。



ベータマスダ家 当主 軍目付 領国 石高
増田家(四) 鎮寇将軍(鎮北将軍あらため) 増田出羽守 (四)(一)(二)北半国(三) 290万石

 増田家(四)は連合軍から制圧した旧増田領(一)を預けられる代わりに、(二)南半国を増田家(五)に、(六)半国を増田家(八)に割譲した。

ただし、海上の交易利権はより広く得ており、増田家(四)の廻船は大洋側でも盛んに活動している。

 当主北方異民族の来寇にそなえる意味公式に鎮寇将軍の名をたまわった。

狄人には和戦両様で対応し、彼らとの交易や旧増田領(三)を中心とする金山銀山の開発で豪華絢爛な文化を興した。

金製の馬糞ウニ模型など「出来は素晴らしいけど、なんで作ったの?」と言われる日々である

 増田家(八)はこの芸術品への対抗に金の雲細工を作らせた。後の金のうんこである



ガンママスダ家 当主 軍目付 領国 石高
増田家(五) 東上管領 増田金吾 (五)(二)南半国(六)半国 290万石

 まったく動かずに北と西から半国ずつ奪った増田家(五)は増田島全体の穀倉となった。

収穫期が訪れるたびに大量の穀物が北や西に送られ、ここでの穀物の出来が相場に大きな影響をあたえた。

 穀物の形で西に流出する栄養素を補うため、漁業によって得た魚を肥料にする方法が開発された。

その魚の栄養増田家(五)の穀物を食べた人々のうんこの形で海に流出し、潮に乗ったものであり、

ここに穀物うんこと魚(とプランクトン)を媒体とした元素の循環が完成した。

 また、受け入れたカラトラヴァ騎士団との交流増田家(五)を海の果ての国々との取り次ぎ役にした。

彼らは居住制限されながらも、布教と皮膚病を治す薬草の探査にあたっている。

 緯度が異なる旧増田領(二)の半分を手に入れたことは増田家を気象変動に強くして、飢饉の防止に貢献した。

なお、石高増田家(四)と互角ながら、鉱山商業収入では大差があり、文化的には他からゆっくりと遅れて行った。



デルタマスダ家 当主 軍目付 領国 石高
増田家(十) 西国大宰相 増田大学 (十)(士) 210万石

 増田家(十)は他の増田家に比べて独立性が低く、増田家(八)から干渉を強く受けている。

しかし、増田家(四)(五)の思惑もあって、第四の増田家として存在できている。

二位から四位の三家を足せば、石高では増田家(八)を上回るのである

 増田家(八)も西の外様大名を削るよりも、強い藩屏に育てる選択をした。

また、大陸との取り次ぎ役には歴史的増田家(十)が適任であった。

 歴代当主は気性のあらい増田家(士)の武士制御するのに苦労する。連中の雑魚ナメクジ化が増田大学最大の功績であろう。



その他

大名格の増田 旗本格の増田 商家になった増田 消滅(吸収された)増田
(三)(九) (二)(士) (七) (一)(六)


 役目を終えた忍者たちは、走狗として煮られない自衛のために、集まって一つの村を作った。

文化背景の異なる彼らを結びつける手段として、俳句が盛んに利用された。

俳句でなくても「決まりきった単語」を用いて100文字以内で伝えるのが作法であった。

 より荒っぽい忍者コミュニケーション手裏剣を投げつけあった。

帰農した忍者が増えてから野良仕事に使う手斧活躍することもあったという。

 また、村内の政治的対立回避するためカラトラヴァ騎士団からもらった異国の犬が名目的な村長に推戴された。

村民独身おっさんばっかりだったので、将来性には乏しかった。



 ひとつの戦乱の果てに増田家は以上のように整理されたが、勝ち残った増田家が次々と分家増田家をつくったことは言うまでもない。世に増田の種は尽きまじ。

 なぜならこの世界未来のマースだ。

 そじゃーな!



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

VRでゲーマー死ぬ

VRの発展によって、これからアクションゲームは、キャラクターの動きがどんどんプレイヤーの動きに忠実になっていく。

まりゲーム内で強くなるには運動神経必要とされるのだ。

指先の操作が得意だった今までのゲーマー駆逐され、活躍するのはアスリートたちになる。

そして、ゲーム名実ともにスポーツとなっていくのである


って予想してるんだけど、どう思う?

ひとりでドンペリラッパ飲み&シャンパンファイト(&ビールかけ)をや

先日誕生日だったのだが、2か月前から自分誕生会を企画し多くの友人が参加を表明していたものの当日になって多くがドタキャンという事案が発生。

意中の女性も来るというから自分誕生日だというのにシャレオツケーキも用意して待っていたのにこのざまである

そもそもここ数年の誕生日が肉親のガン発覚&鬱発症から自殺宣言、古い親友自殺尊敬していた師匠との絶縁など散々なものだったので、今度こそ楽しい誕生日にしようと意気込んでいたのだ。

この日のために有給使って連休取って準備してたのにどうしてこうなった。もうヤケクソでごわす、というわけで気合を入れて用意したドンペリ(2006年のやつ、購入価格20800円+税)をこれでもかと無駄に消費することにしたのである

ラッパ飲み

  • 良かった点
    • これぞ剛の者という感覚が得られる
    • こんな贅沢なことをできるおれ、という全能感が得られる

シャンパンファイト

  • 悪かった点
    • 経口摂取していないのに妙に酔う
    • 手取り17万円の貧困ボーイとしては流石に我に返らざるを得なかった

ビールかけ

ビールもたくさん用意していたのに全く減らなかったか自分にかけることにした。使ったものアサヒスーパードライ500ml缶。

やり方はアメリカのプロレス団体WWE活躍したスティーブオースチンのように2本の缶をぶつけてから缶を握りつぶしつつぶっかけもの採用した。

ちなみに日本ビールは"テキサスガラガラ蛇"オースチンですら口に流し込むとフラフラになってしまう代物である。だから頭にぶっかけた。

  • 良かった点
    • シャンパンに負けず劣らずなかなかの勢いで噴き出す。値段を考えると年一ぐらいでやってもいいぐらいの楽しさ
    • プロ野球リーグで優勝した気分

以上です。よろしくご査収くださいますようお願い申し上げます



追記

クラッカー6連発

そういえば買ってあったので全部自分で鳴らしたのだが、ひたすらうるさい。そして火薬はくさい。

クラッカーなんて浮かれてないと買わないものなので、ひとりで鳴らすとさみしいものかと思ったが安物だったのでそんなでもなかった。

キラキラしたトンガリ帽子は買わなくてよかったと心から思う。



id:sds-page

ほんとそれ。自分でも星飛馬のクリスマスのアレかと思った。しかし彼には家族との先約&勝負の場以外では合わないと心に決めた左門豊作という宿敵(とも)がいたのにかたやおれは……

2016-06-20

社会から隔絶されてるベテラン少女漫画家

24年組とかそういう少女漫画の枠を超えた~みたいなひとじゃなくて、

90~00年代とかにマーガレット別フレりぼんとかで活躍してたような少女漫画家最近アラサーとかターゲットにした漫画描いてるけど、

マジ?何十年前のバリキャリイメージ恋愛観?結婚観?みたいな内容が多くてびっくりする。

青年誌出張するような漫画家だとまた違ったりするし、全体がそうってわけじゃないと思うんだけど、

私の見る範囲では漫画家しかやってないと社会一般的な考えとか流れとかそういうのから置いてかれるんだなーって思うことが多い。

http://anond.hatelabo.jp/20160620014143

どっちかと言うと「F」が三角関係に重きを置きすぎなだけだと思う。

ミラージュさんはよくやっているよ。気付けばハヤテと一緒にいるだろ。

逆にフレイヤ存在感はあるものの出番が減っていて、ハヤテミラージュさんが仲良く話しているところに、後からフレイヤが割り込むような場面が増えている。

そもそもフレイヤには「寿命」という最大のハンデがある。今のままでは「美しい思い出」コースだろうな。

……若い夫婦が幼い息子と夕食をとっている。

ディスプレイに、かつてウィンダミア戦役で活躍したワルキューレを主役にした映画制作発表が映し出される。

父親が自慢げに語る。

「こいつ、俺らの友達だったんだぜ」

「懐かしいですね」

母親も涙ぐむ。

思い出話をせがむ息子に、父親が語り出す。

――そう、あれは惑星アル・シャハルの港で……

そんな光景が目に浮かぶよ。

あと美雲さんはハインツ様だろ。

就活に失敗する人

いろんな人がいるけど、就活まで「進路を選択する」ことをしてなかったんじゃないだろうか?

小学校中学校はそのまま進学できる

中学高校は進路を選択できるものの、結局のところ自分学力にあった高校を選び、そして入学するのだ。

そこに「選択」というもの存在するのだろうか?

高校大学もほぼ同じだ。自分学力にあった大学。それなりに地頭が良ければMARCH関関同立、近くの国立大選択肢はそんなにない。受かったところに入ればいいのだ。

 

そしてここまでで一番のポイントは「合格に明確な基準がある」ということだ。

いくらかの勉強をして、決まった点数を取ればよかった

だいたい決まった道を、用意されたハードルを、与えられるまま超えてこればよかったのだ。

 

そういった人は就活で積む

なにせその後には道などないのだから

ハードルを与えられない

それは恐怖だ。何をすればいいのか分からないのだ

そして道のない原っぱに立ち呆然と後ろを振り返ったとき絶望するのだ

 

「ただ道を歩いてきただけの君は、面接で何かアピールすることができるのかな?」

バイトはした?」「資格は取った?」「サークル特筆できる活躍をした?」「友達はたくさん作った?」「恋人はいるの?」

 

そんなものはない。そんなハードルは道の上に置かれていなかった

とりあえず勉強をして単位を取って大学の2年を過ごしたのだ

 

だがもう戻ることはできない。

今までしてきた通り、周りを見て、同級生と同じレベル会社を受けて、そして…

 

当たり前のように内定は出ない

マクロスΔは本当に成功したのか?

BD/DVD売上も大ヒットアニメの最低ライン1万本以上が確実視されてるし

主題歌オリコン1位を獲得してみせた。

正に敵なし。今期に関してはだけど。



カバネリやはいふり、リゼロが猛追するかと思いきや

カバネリは2部でVIVAゴケするし、はいふりタイトル変更とよく分からな事をして自滅、リゼロは思いの外伸びずで

マクロス一強となってしまった。

まあ、マクロスブランド恩恵も大いにある中で1万本以上というのは少し寂しい気もするけど

一応今期の覇者だったと思われるだけに今はそれを喜びたいと思う。



だけど、マクロスΔは本当に成功したといえるのだろうか。

簡単な話フロンティアに比べると勢いが弱すぎる気がするのは気のせいか

ワルキューレにあまりピンと来ないのも悪いし、フレイアはともかくもう一人の過去キャラの孫ミラージュさんが

大してヒロインしてない事にも注視したい。



そもそもマクロスは二大ヒロイン制でやってきたきらいがある。

なのに、本作ではヒロイン一角ミラージュさんがあまりにも活躍しない。

ハヤテ相談に乗ったりメッサー中尉最期をお膳立てする位しか活躍はなかった、というか

ハヤテ殆ど接点を持ってない美雲がヒロイン化しつつある始末で

ミラージュさんの存在意義が疑わしくなるばかりだ。



果たして本当にマクロスΔマクロスブランドとしての人気を確立したといえるだろうか。

はなはだ疑問である

2016-06-19

オタクマインドってのは文学至上主義なだけ

http://anond.hatelabo.jp/20160618201958

からアニメ漫画ゲームの題材として面白く使えればなんでもよくてそこに政治的正しさも右も左もない。

アニメ漫画という創作が何かの役に立つ、世の中の為になるかとかに興味がなくて「意識が低い」とも言える。

から創竜伝」「まおゆう 魔王勇者」みたいな左翼ネオリベ作品もあるし

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」に代表される「右傾エンタメ」とされるものも認める。

二次元萌えエロ表現もそれ自体価値を見いだしていて意識が低いか政治的正しさは気にしない。

面白い面白くないか、それだけ。

ただ元増田の言うとおり兵器活躍したりする右寄り作品のほうがエンタメとして扱いやすいので自然右寄りのものが多くなる傾向はある。

だがそこに政治的スタンス存在しない。

面白いか、面白くないかだけ。

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


2016-06-18

MLB】盟友グリフィーJr.氏 イチロー日米通算記録に「“世界記録”は名案」(Full-Count)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010007-fullcount-base


日米の記録と世界記録

多くが忘れてるが張本も日米通算で記録を抜かれた際、NPB記録はあくまで私ですからイチローを認めていない。

あとご存じの通り彼はMLBNPBよりクソだと思ってるから来年にはMLB単独でもイチロー安打数抜かれそうだけど、それも認めなそう。

実際問題それぞれリーグが違うのだからNPB記録は張本、MLB記録はピートローズというしかないというのが正しいかもしれない。

から世界記録イチローというのが最も正しいだろう。

それにMLBシーズン中に違うリーグ移籍すると年間成績が別々に取り扱われるくらいに記録の集計にデリケートから

国もリーグも違うものは尚更同じ記録扱いにされることを簡単に納得しにくいだろう。


日米のレベルの差と記録の難易度は必ずしも関係しない

賛否両論あれどイチローが日米両リーグに跨がって活躍したことはどちらか単独で記録を作ったのは良かったことだと思う。

イチローのようにそれぞれの国で5年から10年以上にかけて長年プレーしながら通算で記録を達成することはNPBだけもしくはMLBだけで記録を達成するより難しいことだと思われる。

日米のリーグ差の問題はあるが率や安打数においてはリーグとの相性も加味されるし、試合数の差も考えると同等程度か、レギュラーをとれる一流選手であればMLBの方が安打数は多く積み重ねやすいのではないかと思う。

イチローも言っていたがNPBだけで4256安打打つことが一番難しいかもしれない。

NPB記録保持者の張本勲が唯一の3000本以上で通算3085安打王貞治世界記録の868本塁打を打ったが2786安打

755本塁打ハンク・アーロンは通算3771安打。714本塁打ベーブ・ルースは2873安打

そのデータを見るとNPBの方が当時はより球場も狭く投手レベルも低いのでMLbより本塁打数を重ねやすいというのは分かるものの、その点からいうと安打数においてアーロンルースより王の方が少ないというのは少し違和感があるし、20世紀前半以前のMLB記録を抜いて考えるにしてもMLBでは3000安打達成者は最近でもジーターらを始め何人か生まれている。

MLBでは4~6番が主で、イチローのように打席が多く回りやすい1~3番の打順試合に出ることが少なかった松井秀喜でもMLB打率.305を記録した2005年には200本に迫る192安打を記録している。

松井日本ではシーズン167安打が最高だったが、MLBで怪我するまでの1~3年目は全試合出場していることもあり、安打数は日本時代キャリアハイより多い170本以上を毎年記録している。

したがって、それなりに打率を残して試合に出続けられる選手ならばMLBの方が安打数は積み重ねやすいのではないかという可能性が考えられる。


日米のリーグレベルの差の疑問点

日米の単純な野球レベル差というのも議論余地が多少残る。本塁打は明らかに日本の方が打ちやすいことが通算上位の安打数における本塁打率の差からも分かる。

ただそれもトップ中のトップになると四球責めになりやすNPBよりは同じ四球責めを喰らうにしてもやはり試合数が多いMLBの方が有利となるが。ソーサマグワイアボンズ日本でやったら毎年のように60本打てたかというと四球責めで減っていただろう。

実際ボンズは476打数で73本塁打の翌年から勝負を避けられて400前後打数で40本台に減っている。

日本だと試合数が少ないしさら勝負を避けられて250打数で40本とかになっていたかもしれない。


通用しやす選手と当たり外れ激しい選手

また、MLBトップなら誰でも日本MLB時代と同等以上に成功するかというとそれも難しい所がある。

オールラウンドに打てる巧打力があればどのリーグでもそれなりの率を残せるが、得意なコースや球種に偏りがあると日本ではあまり打てないということがありうる。

現役メジャーリーガーでもパワーヒッター系よりミート力の高い中距離打者の方が日本では成功率が高い印象がある。

彼らは信じられないほどの成績を残したりもしないが失敗例は少ない。フリオ・フランコシェーン・マック、元西武フェルナンデスなど。

1980~90年代は日米の年俸が近かったせいもあって意外と今よりもMLBの本当のレギュラークラスが多数来日している。

彼らは十分に日本でもレギュラーとして通用した選手が多いものの、センセーショナル活躍をしたかというと、そういう例は少ない。

特にフランコMLB首位打者獲得を経験しており、全盛時に来日したMLBでもトップクラス選手だが日本での2シーズンは.305 10本、.290 18本とさほど目立つ成績ではなかった。

本拠地千葉マリンロッテ所属したせいで本塁打が少なくなった影響はあるかもしれないが、ほぼMLB時代と同じくらいの成績になっている。

シェーン・マック来日前までのMLB通算打率が.2994というバリバリの一流レギュラー選手だったが、日本では2年間で通算.284と打率を落としている。本塁打数と長打率は増やしており安定して活躍したが、NPBMLBそれぞれの通算長打率OPSを見てもあまり差がない。

それらの成績を見るとNPBMLBよりレベルが遥かに劣るとは考えにくい。

また、マックは彼以外の日本成功する外国人選手共通点でもあるが、野球に取り組む姿勢に非常に優れていたらしい。

野球に取り組む姿勢の良さは、日本からMLBに行く日本人選手成功と失敗を分ける要因にもなっていることがいえるように思う。

その姿勢問題でよくネタにされるグリーンウェルバランスのいいタイプの中距離打者だったはずだから、真面目に取り組めばNPBでも通用したと思う。


投手やパワーヒッター系は当たり外れが激しい

日米でも、それぞれ何故か片方で通用しながら片方では通用した選手というのがいる。

日本から帰国後にMLB最多勝を獲ったガリクソン帰国後にMLB本塁打王を獲ったフィルダーなど日本で何かを掴んで覚醒して両国活躍した選手もいたが、その逆は比較的少ない。

井口城島福留西岡などは故障や衰え、メンタル問題などでMLBを去った後も日本活躍したといえるのだが、しか日本での全盛時に比べると物足りない。

岡島五十嵐などはMLBで一皮剥けて何かを掴んで帰ってきて日本でも活躍したが、大家マック鈴木などは結局日本では殆ど活躍できなかった。

日本に出戻りではないが韓国パク・チャンホも衰えていたとはい日本では通用しなかった。その後韓国でも通用しなかったようである

あとは中島松坂などを見ても、今はもはやアメリカ帰りが日本簡単活躍できる時代でもないし、MLBで1.5流程度にやれたら日本韓国では1流以上というわけでもないようである


レベルよりも適性と相性

今までで最も日本に衝撃を与えた外国人選手は多分ホーナーなのだろう。

マイナー経験なしでメジャーデビューしたエリートで、そのまま主軸で活躍していたメジャーリーガー来日し、その肩書き通りに凄まじい成績を残した。

恐らく最もNPBレベル相対的に高かった1990~2000年前後よりさらに日米のレベル差が激しかったと目される当時(1987年)で.327 31本。

故障離脱があり93試合での成績だからかなり凄いのだが、当初は4割60本くらい打たれてしまうのではというほどの期待と恐怖があっただろうに結局はその程度の人間らしい成績に収まったともいえる。

バースマートンペタジーニカブレララミレスロバートタフィ・ローズなどMLBでは大した成績を残していないながら日本レジェンド級の成績を残した選手が多いので日米のレベル差は激しいと考える人も多いが、

逆にMLBで彼らを遥かに上回る成績を残して日本にやってきながら日本では彼らに全く及ばない成績に終わっているメジャーリーガーも上述の打者達のように多く存在するため、レベル差というより相性の問題もかなり大きい気がする。

日本でいえばMLBでも通用した田口壮新庄は、アメリカでさっぱりだった中村紀洋中島裕之以上の打者といえるのか…など。

歴代最強助っ人バースは速球が苦手で変化球が得意だったらしく、そのおかげでMLBより速球投手の少ない日本適応して史上最高の助っ人と呼ばれるような成績を残すことになった。

一方、当時そんなバースに速球で真っ向勝負を挑んだ津田江川勇気と度胸が賞賛されていたみたいだが、そういう事情を考えるとむしろ速球が持ち味の投手が速球が苦手な打者に速球で挑んだのだからただのセオリー通りなのでは…という気もする。

打者に速球は怖いという先入観から変化球勝負で逃げたつもりが逆にバースにとっては都合が良かったというのが活躍の要因かもしれない。

もっとも、日本ではバースが苦にするほどの速球を投げる投手も限られているので速球勝負でも打たれていたのだろうが。


俺流の慧眼

落合はその当時ですらMLBで4番を打っていたホーナーよりMLBで実績のないバースの方がNPBにおいては成績を残せる打者だと評していたらしいが、そのあたりの本質を突ける度胸と観察眼は凄いものがある。

MLB移籍前に日本で圧倒的な成績を残していたイチローだったが、当時は日本専門家の話でもMLBでは打率3割を打つことすら難しいとの声が多かった。

そのMLB移籍前のイチローとの対談において、落合メジャーに行ったらどの打順を打ちたいかという話題を振ったことがあった。

その際、イチローが「メジャー自分より凄い奴がいたら7~9番を打つ」と謙遜することを言ったのに対して、

落合は「(イチローより凄い奴はメジャーにも)いない」と突っ込んでいたのだった。


アジア人選手可能

日本人韓国人選手も今よりももっと多くの選手を輸出すれば、日本韓国では大したことなくてもMLB成功する打者が現れるのではないか

既に投手はそういう例が多数あるし、打者においても韓国チェ・ヒソプMLBレギュラー半でいながら2年連続15本塁打と健闘する成績を残した上でKBO(韓国)のチームに入団したが、韓国では期待に近い成績を残したのは1~2年だけで他はパッとしない成績しか残せないまま引退してしまった。MLBと比べたNPBよりもさらレベルが低いと目されるKBOですらMLBの実績の割にKBOでパッとしない例が散見することからも、少なくとも日米韓数字の見かけ上のレベル差はここ数十年でかなり縮まっていると思われる。

もちろん、主に内野守備球場など、総合的なプレーのスケール文化レベルにおいては向こう三十年以上埋まることがないと思えるほどの差があるが。


韓国レベル簡単には決めつけられない

韓国人選手NPBで通用しなくてもMLBで通用しそうなタイプ打者が多いように感じる。

イ・スンヨプキム・テギュンNPBよりMLBでの方が安定して成績を残せそうなタイプに感じていた。起用してもらえたらというのと、テギュンの場合環境への適応課題だが。

実際に今年は韓国人野手が何人もMLB移籍して打率の面で物足りなさはあるが長打の面では驚くくらいのレベルで健闘している。パク・ビョンホは打率は2割前後ながら既に11本塁打イ・デホは起用が少ないながら10本塁打打率も3割近い。怪我から復帰したカン・ジョンホも打率2割後半で9本塁打

あとはNPBでも活躍したとはいえ、信頼感抜群のクローザーだったとまでは言い難かったオ・スンファンMLB奪三振率が12以上で防御率も1点台で十分通用しているのを見ても、もはや日米のレベルの差は相性と調子が一番大きな要素になる程度なのではとすら感じる。

日本でも落合清原など外角を得意にして速球を得意にしていた打者MLBでやっても面白かったのではないかと思う。両者の日米野球での成績は散々だが、実は松井秀喜日米野球ではあまり打っていないながら通用したので、さほど直接的には関係しないように思う。

また、両者は飛び抜けた才能と技術の塊だから対応力があったのではないかとも思われる。特に体格的にもMLBの強打者に引けを取らない清原は何かの拍子によっては、むしろNPBで才能だけで適当に続けてしまった後の現状より成績的にも素行的にも好転していた可能性すら考えられる。実際清原が若かった頃はMLBからも注目されていたらしい。

しか関西出身野手アメリカ挑戦惨敗率の高さを考えると、清原メンタル的に微妙だったかもしれない。


イチローの唯一無二の偉大さ

つまるところ、全てのリーグ活躍した選手こそ最も優れている選手といえるのであって、MLBナンバーワンになった選手NPBでも必ずナンバーワンかというと怪しいのである

しかしたらマグワイアソーサボンズらはNPBでは松井中村紀、カブレラローズらより打てなかったかもしれないし、松井中村小笠原松中らはKBOではイ・スンヨプイ・デホよりも打てなかったかもしれない。

最近キューバトップクラス打者が何人かNPBに来たがさほど凄まじい活躍をしたといえるほどでもない。

グリエルは62試合で.305 11本、デスパイネも1年目は45試合で.311 12本だから凄さを見せたといえるが、2年目は103試合で.258 18本。十分通用はしているものの目を見張るような成績ではなく、単純にこのレベルの成績の選手MLBに行くと簡単に主軸を打てそうという想像はつかない。セペダに関しては逆に何故あそこまで打てなかったのか意味が分からないが…。

じゃあキューバ打者が大したことないのかというと、彼らとキューバ時代は同等程度の成績だったセスペデスやアブレイユらが亡命して、MLBの主軸として活躍できている。

グリエルデスパイネの成績から考えるとキューバ日本投手の相性があまり良くないのではないかと考えられる。つまりMLBで3割30本近い成績を残しているセスペデスやアブレイユでも、NPBではより成績を落とす可能性が低くないと思われるし、したがって、MLBの超一流なら高確率で、NPBで同程度から同等以上の活躍ができるとは決めつけられないのではないかと考えられる。

ピート・ローズだって試合数が少ないNPBで仮にやっていたらその期間はMLBと同等以上の安打数を稼げなかったことは間違いないし、それどころか、仮に1~2年間NPBにいたとして、通用しなかったりレギュラー争いで他の選手に敗れたりして100本も打てないまま日本を去っていたかもしれない。

推測や期待はロマンがあって面白いが、実際にやって証明した例に比べてしまうと、やってない以上はやってみなければ分からない要素がかなり大きい。

からこそ、NPBMLB両方のリーグで実際に何年もプレーした上で、両方で歴代最高峰の実績と印象的なプレーの記憶を残したイチロー現代野球では歴史上唯一といっていいくらケチの付け所のない世界歴代最高の選手だといえる。

また、それこそがNPB単独通算でもMLB単独通算でもない日米通算最多安打というイチローが残した実績の唯一無二の偉大さを表しているのである

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617173813

e-sports世界でも最終的に活躍するのはイケメンなんだよ。

雑誌ウェブに載ったら写真映えがするし、

そういう人間の方がスポンサーが集まりやすい。

和ゲーよ、さようなら

ブリザードからオーバーウォッチみたいなゲームが出るあたり、ああ日本ゲーム業界も終わったんだなと。

 

まだ粗削りな点はあるけどかなり日本ゲームテイストな作りしてるよねOW。

キャラ推しで取っつきやすくて愛嬌があってキャラの魅力も分かりやすい、操作も分かりやすい、

臭いおっさんが出てくる現実感を売りにする前提の路線から大きく離れたゲーム世界前提のビジュアル

かといってディズニーみたいな子供向けじゃない大人も楽しめるビジュアルデザインにしてある。

海外だけじゃなくて日本でも売れている。

日本で受け入れられてる。

イカのゲームは売れたと言ってもOWの半分にも満たない。

 

まあ、ブリザードが優秀なだけなんだがブリザードがこれ以上の品質ゲーム

今後どんどん出していくと仮定したら、なんだ、もう任天堂スクエニもいらんじゃん。

という結論に至る。

日本ゲームのいいところは洋ゲーマンネリ化した際に再発掘という形で取り入れられて

今回のOWのように形となって現れる。

日本はもう新しいジャンルを切り開けるだけの芸術性もないし

過去遺産アーカイブして海外リスペクト対象を保持する図書館だけしてればいい。

うそれだけの積み重ねを日本はしてきた。

そして技術としてもクリエイティブとしても取り残された。

うそ確信は2・3年前にできたと思うが、どうしても認めたくなかった。

OWで見て見ぬ振りができなくなった。

5年まえから和ゲーのいいところを褒めるとき発売されているゲームではなくて過去ゲームを引き合いに出していた時点で気づくべきだった。

今頭の中にあるのは古代文明活躍したが現在機能停止したロボットだ。

 

これは悲しいことと嬉しいことだ。

悲しいのは、もう日本ゲーム業界面白いゲームを作り出せなくなったということ。

憧れだったメーカー倒産吸収合併製作海外外注といった有様だ。

嬉しいのは、日本からゲームメーカーが消え去っても海外リスペクトしてくれて

日本テイストという形でゲームを引き継いでくれるということだ。

それも日本の今のメーカーよりも遥かに高品質で、面白く。

なぜなら海外の今の製作者たちは、過去日本ゲームに感化されて育ったタマゴたちだからだ。

皮肉だが和ゲー遺産和ゲー文化の種を残し、咲いたのは海外だけだった。

OW内でも日本リスペクトデザインがそこかしこに見て取れる。

それをみて嬉しいという感情よりも情けないという感情が先に来る。

 

和ゲーよ、さようなら

高校生妊娠するな高校迷惑する。」

大学生妊娠するな大学迷惑する。」

会社員妊娠するな会社迷惑する。」



一億総活躍政府公式メッセージ



我が国構造的な問題である少子高齢化真正から挑み、

「夢をつむぐ子育て支援」、「一億総活躍社会

に向けたプラン策定等に係る審議に資するため、

一億総活躍国民会議」が設置されました。

若者も、高齢者も、女性も、男性も、障害のある方も、いちど失敗を経験した方も、

一人ひとりが家庭や地域職場自分の力を発揮し、

生きがいをもてる社会の実現をめざします。

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614164822

なんかそういう手法IT業界を活発にしようって考えがおっさんだよな

アメリカなんかだと普通に女性活躍してるし、そもそもそういう女性をダシにして活発にしようっていう活動はみたこともないけどな

盛り上げ方を間違っているというか、日本上層部が腐りすぎだよな

秋元かいう豚とそれを支える電通かい企業ダメにしてる気がする

http://anond.hatelabo.jp/20160614162818

ジブリの中で活躍してきた女性ってカラグレの人ぐらいしか知られてないか

口先だけでも女贔屓であるよう振舞っていたほうが釣り合いとれていいと思います

選考結果のお知らせ

増田

この度は、弊社の採用にご応募いただき

誠にありがとうございました。

社内で慎重に検討させていただきましたが、

誠に残念ながら、今回の採用については

見送らせていただくこととなりました。

末筆になりますが、

貴殿の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます



なんとなく就活トラウマになったこの文をググってみた。てっきり「選考結果のお知らせ←○ね」みたいなタイトルまとめサイトトップに出てくると思ったのだが、真っ先に出てきたのはビジネスメールテンプレサイトであった。

そのサイトにはお祈りメールテンプレ文と「相手に望ましくない結果を知らせる場合例外的タイトルを婉曲しよう」という誰が書いたのかも分からないアドバイスが書かれていた。

お祈りメールテンプレ文があったこと、そして恐らくそれを利用している人間」がいることに驚いた。いやよく考えれば当たり前なのかもしれないが…「会社人間」もテンプレ文に頼るんだなあ…

しか就活生が死ぬ思いでできる限り自分言葉を紡いで面接したのに、採用する方はテンプレ文で呆気なく合否を伝えると思うと、機械的に処理されている感じがして嫌な気分だ。

タイトル婉曲表現使うのって、どっちか分からなくて半端に期待してしまうから逆効果だと思う。普通にタイトルで「不合格」とでも書いて欲しかった。


今にして思うと個人的にマシだと思ったお祈り方法は「○日までに合格者だけ連絡」。合格者にはほぼ2日後くらいまでには連絡が来るので、それを過ぎたら早めに諦められたし、お祈りメールも来ないからそこまでショックも受けなかった。メール視覚化されてしまうとくるものがある。

日米通算安打数記録の価値メジャー安打数記録の価値

ここ数日、イチロー日米通算安打数がピート・ローズ氏のメジャー安打記録を超えそうだと話題になっている。

そんな中、とても残念なニュースが入ってきた。

ローズ氏がNPBレベルが低いことに触れ、「高校時代に放った安打カウントしている」と言ったのである

メジャーよりNPBの方がレベルが低いのは間違いない。だからそう言いたくなる気持ちもわかる。

しかし、NPBメジャーより「ヒットをたくさん打てるリーグ」ではない。むしろ打てないリーグなのだ

イチローが一軍定着した2001年以降、NPB活躍した7年間でのヒット数は1242本であり、メジャー移籍後7年間でのヒット数は1592本である

彼の成績推移を見ると、2001年安打数のキャリアハイであり、すでにメジャーで大活躍できる能力があったのは間違いない。

まり選手として完成されていたにも関わらず、試合数の少ないリーグで7年間を費やしたことにより、ヒット200本を損したと言えるのだ。

もしローズ氏がこの事実を知っていれば、イチローの記録が参考記録にとどまることに感謝して、あん馬鹿げたことを言わないであろう。

2016-06-12

外国人コ・リジョン選手

最近その活躍が物議をかもしているらしいね

神界のヴァルキリーってゲームキャラデザあっきー人って絵師

上手いね

スマホ広告で見かけたんだけど、結構抜ける。

もしかしてエロゲか何かの絵師さんなのかな。

ソシャゲーはしない主義だけど、

今回を機に個人的仕事依頼したくなったよ。

とにかくえっちぃ絵が素敵で実用的だね。

他に何か商業誌活躍してないのかな。

2016-06-10

ある大企業求人一生懸命書いて送ったのにメールで帰って来たので返信しました。

コピペお祈りどうもありがとうございました。

さすがは天下のブラック企業様でした。

障害者求人もどうせカラなんでしょう。

良い御身分ですね。感激致しました。

Dodaで毎月の様にスカウトメールを送って下さる件についても

出来れば無くして欲しいのですが、この際宜しくお願い致します。

それでは貴社の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます




こんな感じの文面で。正直ハロワ求人書類さな会社はどこも等しくブラックですわ。