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はてなキーワード: 現在とは

2017-02-27

ADHD管理職をやっている者なんだが

週末の借金玉氏(id:syakkin_dama)のエントリやそれを受けて書かれたわかり手氏(id:ganbarezinrui)のエントリhttp://anond.hatelabo.jp/20170227005158 あたりのブコメとか読んでいて、随分と世知辛いねえ、と思ったのだけれど、良い場所が無いので増田にこれを書いている。たぶん超長い。

俺はタイトルに書いてあるようにADHD(診断済み)だ。典型的な注意欠陥・多動性が認められ、一方でASDの症状はゼロという純正ADHDマンである。なので先のお二方のエントリは全力で泣きながら、共感しすぎてヘドバン状態で読んだ。でもわからない人には何が「なので」なのか本気でわからないんだと思うし、それで正常なんだろうということも理解している。

んで、一般的IT関連の企業管理職をやっている。それなりに多様な部下もいる。業界的にブラック香りがするWeb開発関連の仕事だけれど、自慢じゃないがだいたいニコニコ定時上がり、サブロク遵守、月間平均時間外は毎月20時間以内に抑えることに成功しているスーパーホワイトである。一点ウソついた。これは自慢である

俺はこういう属性人間なので、自分自身のことを照らし合わせて借金玉氏の主張は痛いほどわかるし、このような性質の人がいることを十分に評価理解した上で全体的な労働条件改善に努めたいと日々考えている。残業含め労働時間は減らしていきたいとも思うし、人の個性多様性への対応労働条件改善は両立し得ると信じているので、ADHDの人のぼやきイコール残業問題に結びつけて批判するのはあまりに極論に過ぎるというか、違和感を感じてしまう。皆がそれぞれのフレンズのすごいところを理解し合えるやさしい世界になれば良いのに。

そもそも、俺なんかは借金玉氏の記事を読んで「お前は俺か状態になる性質であるものの、何とか自分を飼いならして社会サバイブできている時点で生物として人より劣っているとは思っていないし、仕事も(やり方やプロセスにクセはあるのかもしれないが)たぶん人並みにはできる。つまり、おそらく自分弱者ではないし、どちらかと言うと強者の側に所属していると認識している。id:p_shirokuma先生的に言えば「よく発達した発達障害」ということになるのだろう。もっとADHDと言っても程度の違いがあるのかもしれないし、ただ単に俺は運が良かっただけなのかもしれない。普通の人だって大小あれど皆それぞれモチベーションのムラとかはあるわけで、ブコメに付いた「ADHDマン無能」、「世の中は正常と異常の二者択一」、「席を空けて退場するべし」みたいな言説を見るとヤバさしか感じないし日本大丈夫か?と思う。こういう「性質」の人が少なからずいることを正しく理解した上で適材適所人材活用を目指すべきだし、だいたいからして発達「障害」という言葉自体が良くないんじゃなかろうかと思わざるを得ない。

バックボーンなど

自分語り目的ではないのであくまモデルケースとして。ちなみに年は先の方々よりたぶんちょい上くらい。

端的に言って俺は相当に運が良く、理解者のおかげで生きていられる。上司は何度も変わっているが、往々にしておもしろ重視の管理者とは相性が良く、労働集約型のマネジメントをするタイプ管理者とは相性が悪かった。

で、自分自身がこういう人間なので、定時内にピークタイムを持ってくることができない問題についてはフレキシブル対応したいと考えている。

今の会社労働条件について

今後ありたい姿を考える前提として、俺の職場は現状こんなふうになっている。

基本は定時勤務だが、企画関連などの職務については裁量労働制存在している。とは言え、裁量労働会社側の論理で不当労働の温床になりがちなので、ホワイト企業的には定時勤務できちんとタイムマネジメントして、時間外が出たら残業代はきちんと払うよ、という当たり前の考え方を推進している。

ただし、職種的に均等な業務が苦手な人もいるので、カミングアウトしている人については個別対応もあり得る。当然ながら他のメンバーから「なんであい日中フリーズしてんの」みたいな白い目で見られると職場雰囲気が悪くなるし、本人の健康管理問題もあるので十分な配慮と周囲の理解必要

業務マネジメントについて

先述の記事ブコメにもあったけど、多種多様人材活用して成果を最大化するのはマネジメント責任だ。「9時17時で時計刻みに動けない奴は居ね」っていうのもマネジメント手法ひとつかも知らんが、少なくとも俺んとこはそういうふうにはしたくないと強く願う、つーか俺自身が生き残れない。んで、職場スロースターターにはこんなふうに対応している。

自分担当にもちょっと該当しそうなメンバーがいるのでこんな感じでやってるけど、今のところまあまあうまく回っている。むしろ一番の問題自分なわけなんだが、時間外付かないマネージャーなんで帰れないときがあっても勘弁してつかあさい。「マネージャーがいると帰りづらい……」ってことなら考えるけどウチのメンバーは俺がいても定時で容赦なく上がるので今んとこたぶん大丈夫。まあ、「あの無能上司、昼間フリーズしてて何もしてない……」と言われるとダメなやつなので、そうならないように自分自身努力しなきゃならないけど、ある意味俺にとっての最大の生存戦略が「自分自身管理者になる」だったかもしれないな。※もちろん、帰れる時は率先して帰ってるよ。

書いて読み返してみると、自分にとってはすごく一般的普通のことしか書いてない気がするんだけど、先のホッテントリを見てて世間一般的普通なのかどうかちょっと自信が無くなった。

よくスロースターターに対して「仕事定型化するべし」「ルーチンで行動するべし」なんてアドバイスをするライフハックを見かけるんだが、本当の本気で大真面目にそれが体質的にできない人ってのがいるのよ。そして、そういう人がみんな無能かっていうと決してそんなことは無くて、そういう人が画期的アイデアを出してきたり、ブレイクスルーを行うような機会ってのは実際に、ある。業務の種類や内容によっても正解は異なる。

繰り返すけど、出力にムラがあるなんてのは程度問題であって誰かしらあると思うんだよ。もちろん、定常定時に常に安定して均等なパフォーマンスを出せる人を尊敬するし、評価も高くなることに疑いは無い。でも「無能滅ぶべし」「健常者だけ揃えれば万事解決」みたいなことを言ってる人たち、本気か?はてなでそこそこホッテントリ取ってるブロガーでも「生産性の低さを一生懸命努力カバーするのは結構だが、出来れば職場の外でやって頂きたい。」なんてツイートしてたりする人がいて、なんつーかこう地獄しかない。

そりゃあ、安定マンのみでチームを構成できればラッキーかもしれんけど、世の中そううまくはいかないよ。どこも人材不足だ、いろんな人がいて、いろんな個性と悩みがあって、いろんな仕組みがあってその中で一番いいパフォーマンスと一番いい労働条件の両立を目指しましょうね、がマトモな議論なんじゃないのか。残業については言っていることはたぶん普通の人と同じだ。ただ、理解を深めて個人別最適な対応ができるようにしたいですね、長期的視点で皆にチャンスがあるようにしたいねと言っている。

何もポリコレ棒を持ち出してくるまでもなく、何も皆が必ず同じ時間評価軸で同じ定型定性で判断されるような職場ハッピーなわけではないし、単純に、多様性を認めない職場で働くのは俺は嫌だし、多様性を認めるための努力は惜しみたくないと考えている。けものは居てものものはいないんだぜ。

そんな感じ。

そろそろ見ても良い映画この世界の片隅に

疑ってる人も多い段階だろうが、もう20億越えたんだしそろそろ見ても良いと思う。

現在22億ってサマーウォーズで16億ちょいだから相当凄いんだよな)

損をさせるとかさせないとかじゃなくて

何でこの映画が小規模で公開され、なんでこの映画がここまで伸びたのか。最近で言うアメリカララランドと何故似た伸び方をしたのか。

それを見る機会が今目の前にあって、もうすぐ上映館も減るということ(再上映館もあるんだけど)

その事象を見るチャンスはもう長くない。

ただしDVDを待ってる人よ。この映画ロングランなのでDVD出るの超遅いぞ。君の名は。より遅い。

見て後悔するかしないか、ってそんなのはその人の感覚次第だと思うのでなにも言わないが

この文章を書いてる増田は見て良かったナァと思ったから書いている。

この映画の嫌いなところを語ってるツイートとか見ると「まだ見てないけどこういう映画から嫌い」って言ってる人が居て

いやぁそれは見当違いなんだよと突っ込みたいけど、見てない人に突っ込んでもぬかに釘だからね…。

意識高い系が好きな映画、とか思われても良いんだけど、この映画を褒めてる増田最近ハマってるものは「けものフレンズ」だし。

ま、どんなもんかと高みの見物をしに行って見てよ。




さぁ、このセカファンフレンズ

もう一回ダイレクトマーケティングしてみようじゃないか

春休み学生に見てもらおうぜ。拡散頼むよ。

change.org

はてブchange.org のページをブクマしようとすると「現在、このドメイン登録できません。」て出てくるんだけど、何かやらかしたのか?

電波男は喪板のパクリですが

http://anond.hatelabo.jp/20170226130630



電波男』というタイトルの本で最もラディカルなオタク擁護を行った人だ。



この主張に異論はないが・・




本田はそんな風潮にたいして、「いやいや、真実恋愛オタク側にある」と180度傾倒した思想を展開した人だ。

本田の主張はセンセーショナルだった。熱狂的に受け入れるものもいたし、極論だと反発するものもいた。是か非か、で論争となり、当時の主要な思想家は彼の考えに言及した。ほとんど彼を批判するためだけの本も出た。



こういう紹介の仕方は、同時なにがベタでなにがネタだったのか誤解を招くのでは。




REV思想を立ち上げ時代を変えた人(極めて稀)」と、「変わっていく時代を感じて(たまたまかもしれないが)、表現したり、論評したり、上手い名前を作った人」と、区別がつきにくかったりする



kotobukitaisha 今から10年前くらいって、「オタク」というワードは、蔑まれながらも一定地位が出来つつあって、人に何かを語らせたくなる言葉だった。地方自治体地域振興に萌えキャラを作る今は、そういう熱はないけど。



t714431169 この人とか非モテ論壇とか、イヤな時代でしたねえ。「純粋さ」「潔癖さ」は持ち上げるもんじゃない。ジャンル違いだけど佐々木俊尚と同じ箱かなー。/ 時代と寝た人として、賞味期限の短さはむしろ勲章では。



はてなブックマーク-本田透はどこへ消えた?



本田透喪男自称していたが、当時の喪男板とその周辺は今の2chと違って紛争が絶えなかった。独身男性板から分裂し、さらモテたい男性板、孤独男性板などに細分化しているのも内紛の結果である




はァ?…根っからの反フェミだけど本田透死ぬほど嫌いですが何か?(苛)

あの男の本質所詮極左フェミニスト」に過ぎん。単にそのフェミにすらミサンドリー喰らっていじ

けただけのカスだ。あんなもんを「反フェミ」の筆頭に挙げんなヴォケ

https://twitter.com/maximam357/status/607490643875631106



人大杉時代喪男板の内紛とはおおまかに言えば「宅間守ネ申」「女ども死ね」「俺を愛さぬ世界は滅びろ」みたいな喪男覚悟系、はてな風にいうなら非モテロリストと、「二次元があれば幸福」「モテないものしょうがない」みたいなオタク系とのdisり合いである。テロ派の勢力はまだまだ強く、またテロ派を生み出すような世間モテ派的空気(「恋愛しなければならない、できない者は人格破綻者。」「努力すればモテるはず」「孤独な者は一生不幸」等)もまだまだ強かった。オタク系の喪男としてはどちらも大変うっとうしかった。テロ派もモテ派も同じような批判(「お前らは世捨て人」、「人間やめてる」、「やせがまんしてるだけだろ」等)をしてくるので、両者はコインの裏表だろうと思っていた。実際テロ派は世間批判していたがルサンチマンがあるのは世間価値観にどっぷりつかっていたかなのだ。そうこうしているうちに、本田透サイトしろはた」が立ち上がり、オタク系の主張を集めたような本、電波男出版されたのである。そこで形勢はオタク系に一気に傾いた。これはこれで電波男の売り上げが~とか世間様的評価を利用している感があるのだが。



要するに、本田透教祖で多くの信者がいたわけではない。喪男住民にとってポジティブに言えば「本田透はわしらが育てた」のであり、ネガティブに言えば「パクられた」のである




電波男』を真に受けたのって、現在アラサー世代だけだという話をされたが、たしかにそうなりそうな感じはある。『電波男』のあとにきたのは、オタク恋愛マニュアルブームだったしなあ

https://twitter.com/kanose/status/169107609859788800

でんぱおとこに、まじになっちゃって、どうするの /「かつて、ネタメタ扱いされていたものが後発世代にはマジになる」を地で行くような捉え方だと言いたいが、当時もマジになっちゃってる人は結構いたなぁ。

https://twitter.com/twit_shirokuma/status/835815900590686208



電波男以降、明らかにオタク系が優勢になったので鞍替え新参もあっただろうと思うが、しろはたと喪板についての私の記憶は上記の通りであり、間に受けるもまじもない。むしろテロ派やモテ派の恋愛原理主義に対する相対化、ネタ化機能を果たし、且つ喪男における安全適応作法提示したのがオタク系であり電波男である

なので、電波男やら喪男を指してパラノイックなるものを言われても正直困る。脱オタとか言ってた人(id:p_shirokuma)のほうが全然ベタだったのでないか。当時については。




電波男』を書いた本人は、もはや『電波男』の話などしなくなっているが、ここにきて『電波男』の主張を本気でする人が出てくるのは、昔の人が適当に書いた本を元に宗教が立ち上がったりするようなものなのだろうか

https://twitter.com/kanose/status/663398481218793472

tukanpo-kazuki 若い男性がしれっと自然に何の気負いもなく恋愛から離れていってる現代において、暑苦しく「脱恋愛!」とか「解脱!」とか叫ぶ本田徹は時代遅れになった。生まれるのが早すぎたのかもね。



ueshin 若者恋愛離れはアンチ恋愛論すら必要としないほど、高速に離れた。



はてなブックマーク-本田透はどこへ消えた?



二次元もいらないという現在にあって電波男ガチで受け止められてもそれはそれで正直困る。ありもしないものについて「脱!」と叫ぶことは逆効果にもなりそうだ(とはいえいまだにベタ恋愛至上主義者もいるにはいるようなので仕方ない気もするが)。




suna_kago 実のところよく知らないけれど、10年前と比べて情報技術などが進歩した現在、彼が唱えたユートピア思想二次元主義)は当時よりも現実味があるのかもしれない。

はてなブックマーク-本田透はどこへ消えた?



電波男勢の方々は、二次元もいらないという風潮をもって電波男の主張の失効を唱えるかもしれないが、電波男の主張がはるかに追い抜かれた今となっては(なったからこそ)カウンターとしてでも脱~のためでもなくより一層純粋二次元に没入できる、ベタ電波男的な時代になったとも言えるのではないか

メンヘラ出身ヲタクTwitter

Twitterが無くなるかも〜って話題は定期的に上がるよね。

私はTwitterが無くなったら、いや、もし、Twitterというツールがなかったら

もうすでに死んでたのでは?と思うこともしばしば。

はい、お気づきしょうが、メンがヘラヘラしてます

いえいえ、最近全然大丈夫なのですよ!

時々現実を見て考えすぎて闇に飲まれ思考になりますが!

腕を切り刻むことをもうほとんどしてないですし、付けた傷も今では白くケロイドになっています

人の目が気になるので、腕まくりも半袖も着ませんがね。

そう、Twitterの話です。

もう数年も前ですが、学生の頃、私のメンタルヘラヘラが最高潮だった時の話をします。

私は頭が悪く、赤点祭りが開催され、留年危機だぞ!と言われてましてね、

勉強しても身にならない!やり方が悪いし、もともと記憶力もない!

そして最大の敵、サボり癖!

そんなこんなで、クソみたいな成績を叩き出してた私ですが、

当然親に怒られるのです。

メンタルヘラヘラの原因は完全に親だけです。

コミュ障ですが、人当たりは悪くないと自負しているので、

いじめなどそれに似た類はないのです。

それなのに、メンタルヘラヘラが加速するのは親の小言とお説教

勉強しろから始まって、留年したら私が恥ずかしすぎて外を歩けない!とか、

からほっぽり出すぞ!とか、この家はお前に貸してやってるだけだ!とか、、

まぁ、私を心配しているのではなく、自分の保身が溢れる言葉を幾つもかけられましてね。

思い出すだけでムカムカしてきますね。

そんなこんなで、テスト中。全く解答がわからない。

もう、焦ったのか、自己嫌悪なのか、泣きそうになったのですが、

通学中、ツイ廃気味に何気なく呟き、当時仲の良かった子からテスト頑張れ!応援してる!」みたいな

リプが来たので、そうだ、そうそう、頑張れって言われたから頑張ろう。って思えたのです。

泣きませんでした。よかったよかった。

現実の人にいくら親切に、優しい言葉をかけられても、私の性格がひねくれているのか、

素直に受け取れず、その言葉の裏に隠された言葉は?と、考えてしまます

何か悩んでるなら相談乗るよ?と言われても、晒した弱みに付け込むのでは?

誰かに吹聴するのでは?と思ってしまい、一線を引いてしまます

現実の人に、弱みを見せてはいけない。と思っているからでしょう。

しかし、ネットで繋がっている、顔の見えない誰か。

ボタン一つで全ての関係を断てる、誰か。

その誰かに、私はとても安心します。

そして、現実の誰よりも、信頼をします。

住所を教えたり、とかの信用ではなく、その人の言葉を、大切にします。

現実の誰よりも、ネットの誰かを、大切にしている節があるのです。

私は、Twitterがなかったら、死んでいたでしょう。

一人で抱えて抱えて、ストレス発散で切り刻まれた腕を持って、

通学中候補に挙げたビルマンションから華麗にダイブをしていたはずです。

愚痴現実で言えない。悩みを現実で言えない。そんな私は、Twitterに救われたともいえるでしょう。

結局、私は、学校卒業できたし、現在は好きな事をやることをあと1年甘やかされて、フリーターで、

今まで生きてきて一番幸せな時期ですが、

それでも、死ぬことを考えてきた時間が長すぎて、いつでも死んでもいいと思っている。

あと1年以内に、今度こそ死ぬかな?って地点に近付いて来てますが、まだ大丈夫。今考えることじゃない。

その地点に行って、身の周りの環境はどうかと、Twitterで聞いた話を吟味して、選ぼうか。

頭の可哀想な話で、失礼いたしました。

これは、私が私のために吐き出したかった話。

Twitterだと、なんだか恥ずかしくて言えなくってさ。ははは。

ラブライブ!サンシャイン!!って本当に「こわい」

ラブライブ!サンシャイン!!ライブに参加したお話です。

昨日今日横浜アリーナで開催されたこのライブ、本当に素晴らしい内容でした。

私は2日目は残念なことに昨晩から体調を崩してしまったため、初日のみの参加でしたが、本当に満足のいく、多幸感の溢れるライブでした。

なかでも、アニメ劇中シーンを再現した「想いよひとつになれ

ステージ上部にピアノが設置され、桜内梨子さん役の逢田梨香子さんが懸命に目の前の88鍵と向き合う姿に心を揺さぶられました。

鍵盤を押す指が震えており、間違えないように慎重に…という心情が顔に表れており、それが大きなスクリーンを通して客席や全国の映画館へ流されているのかと思った時には、本当にこんなことしていいのかとも思いました。

ピアノ経験もなかったことでしょう。まさか、そんな自分横浜アリーナで1万人を越えるファンの前でピアノを弾かされるなんて思ってもいなかったことでしょう。

彼女が当初、この構成を発表された時にどんなキモチになったのか、そもそもいつどこでどんなふうに発表されたのか、1人のファンである私には想像余地もありません。

もし自分が同じ立場だったら、泣きながら拒否する以外に道はないと思います。怖いもん。

それでも、逢田さんは初日の公演で見事に弾ききりました。本当に心に訴えかけてくるようなパフォーマンスでした、ありがとうございました。

さて、本日の公演。

私は参加していない身分なので自分の瞳で確かめていないことなのですが、どうやら演奏途中で間違え、曲も止まってしまったんだとか。

肩を震わせる彼女のもとに、すぐに他のメンバーが駆け寄り、その後もう一度はじめからやり直したんだとか。

もしこれが本当なら、本当に頭が下がると同時にめちゃくちゃ「こわい」と思いました。

まずは逢田さん、本当にお疲れ様でした。頭が下がるばかりです。是非ともその場で応援させてもらいたかった。

そして、これってスゴくこわい問題だなって思いました。

奇しくも今日の公演でピアノを間違えて曲を止めてしまったこと、偶然です。

しかし、このハプニングがありライブは俗に言うエモい状態に入り、多くの観客の感動を呼び起こしたことでしょう。

よく「ハプニングを楽しもう」「ライブハプニングは付き物」と言われますが、毎回毎回こんなハプニングがあったんじゃ観てるこっちも仕方がないです。

うまく表現できないため言葉の綾があるのですが、それでエモさを感じるのってすごいこわい問題じゃないですか?

μ'sの3rdライブ体験した方なら同意いただけると思うのですが、個人的彼女たちの全てのライブを通して、最も印象に残っているMCと言われ、3rdライブアンコールでのあのシーンを挙げる方々が多いと私は思っています

端的に言えば「演者の泣く姿を垣間見たい」そして「頑張れ」って言いたいっていうエゴ権化みたいなアレ。

昨日の伊波さんのMCで印象的だったのが、多くの観客が執拗拍手をしていたのに対し、「泣かせようと思ってるでしょ!」とバッサリ切ったあの場面。

あの一言で、図星を突かれた方々もいたのではないかと思います

しかたから泣く、悲しかたから泣く…涙には様々な種類がありますが、感情の経過と変化の結晶が涙だと私は考えています

決して、私たちが左右できるようなものではない。しかし、それを意図的に求めようとしている、つまり多少のハプニングに姿を表してほしいと思っていること。(今回のピアノの一件では、流石に観客側も一瞬凍りついたと聞いていますが…)

それって不健全じゃないですか?

というかそもそも、ピアノ初心者ピアノを弾かされるってこと自体がスゴい異常なことだと思っています

これはAqoursや多くのアーティストパフォーマンス全てに言えることだと思います

私もいくつか楽器を嗜んでいるため、パフォーマンスをする側の精神をある程度は理解しているつもりです。私の場合、多い時には何百人以上の観客を前に演奏披露することがあるのですが、やはりライブをするというのは楽しいです。

一方で、練習はやはりストレスが重なりますあくまでも私の想像ですが、Aqoursダンスレッスンなどでも様々なストレスプレッシャーがあったかと。そして特に。今回のピアノ披露は何よりもまず、彼女プレッシャーが画面越しに伝わってきました。人ってあんなにも必死な顔をするものかと。

しかに感動は産んだかも知れませんが、私のフォロワーさんの言葉を借りれば、彼女を追い込んでいたのは言うまでもないと。

ライブで自他共に楽しむため、もっとライブを盛り上げるため…というのを重々承知の上で、それでもやはりあのピアノの一件は本当に大変だったんだろうなと感じました。そもそも、そんなこと本当にやらせていいのか。マジでわかんねぇ。書き掛けの文章な上に、自分でも言葉の綾が多く見受けられる文章なのですが、これ以上の表現が思いつかなかったため、ここで筆を置かせていただきます


ダンスの話になるのですが、あれだけの時間を掛けて、あれだけ完成度の高いステージ見せるのってラブライブ!くらいですよね。

以前、μ'sの飯田里穂さんが仰っていたことですが、ラブライブ!のリハは本当に長期スケジュールだったとのこと。おそらく、今回のAqoursもそうだったのでしょう。

そのせいか、他のライブでは感じられないような感動を覚えることが多々あります

このような完成度の他に、ラブライブ!ではなく、ラブライブ!サンシャイン!!だけで私が感じたイメージが2つあります

ひとつは、年齢が近いこと。

私は現在21歳で、Aqoursメンバーとも歳が違いのですが、本当に同年代なのかと頭をひねるくらい、彼女たちは本当に輝いている。

特に渡辺曜役の斉藤朱夏さん。彼女ダイナミックながらも指先まで繊細にコントロールされたダンスには本当に開いた口がふさがりませんでした。きっと、あのステージに上がるまで何年も何十年もの積み重ねがあったことと思われます

年齢が近いせいか、μ'sの頃は少しお姉さんくらいに見えていたメンバーも、Aqoursでは明らかに他人事ではない、自分のすぐそばの出来事のように様々な事象を感じるようになりました。

そしてふたつめに、ラブライブ!サンシャイン!!という作品が、ラブライブ!の頃よりもより観客をコンテンツに取り込もうとしている姿勢

ラブライブ!で散々言葉にされてきた「輝き」

この「輝き」の正体、物語を通して一度もそれが何なのか名言化されることはありませんでした。

一方、ラブライブ!サンシャイン!!では「輝くこと=楽しむこと」と第13話で名言化されました。この後に披露されるMIRAI TICKETの1シーンで、千歌さんが「一緒に輝こう!」と観客席(=いわゆる私たちの側)へと訴えかけるというものがあります

また、この傾向はAqours物語の根幹にも通じているのではないでしょうか。

Aqours自分たちの歩みを「0を1にする物語」と題しました。ここまで物語テーマを明らかにしたこと、当時の私には本当に驚きでした。

μ'sが「1を100にする物語」であれば、Aqoursは「0を1にする物語であるということ。μ'sの頃には明言化されていなかったことが、Aqours物語ではわかりやすく、伝わりやすく(そしてあえて伝えようと)私たち提示されたのでした。

この2点の結果、私はAqoursコンテンツに足を踏み入れることに、圧倒的当事者意識を感じざるを得なくなりました。

μ'sの頃はどこか他人事のように見ていたというわけではないですが、Aqoursライブを見て「自分も何かを始めたい」「何かやり遂げたい」と昨日のライブを見て強く思うようになりました。

これって、制作側のピンポイントな狙いに見事に食らいついた事例だと思っており、この2日間のライブでまさにAqoursライブを通して私たちに伝えたかったことだと感じています

以前よりも強く、当事者としての意識を持たざるを得なくなったAqoursライブ。このコンテンツを追い続ける限り、進めば進むほどその魅力に打ち負かされることが容易に予想できるのが素直に「こわい」と感じました。

最後になりますが、初日のみの参加ながらも、Aqoursライブ本当に楽しかったです。

一年前は「いや、μ'sがファイナルライブやるんだからAqoursの2ndシングルとかしらねぇよ!」とAqours関連の情報をぶった切っていた私ですが、幸か不幸か意志薄弱な私は、昨年夏にコロっと斉藤朱夏さんにヤられてしまいました。

先ほど、これほどダンスに鍛錬を重ねているのは極めて稀だと書きましたが、それもあってか本当にライブを観ることが楽しくて仕方ありませんでした。

今年の夏には神戸大阪西武ドームを巡るツアーもあるんだとか、また彼女たちの奏でる音楽身体を預けられる時間が来るという事実だけで、今から心が踊ります

これはまだ先の話だと思いますが、彼女たちもスクールアイドル。きっと終わりがあると思いますしかし、今この瞬間は本当に楽しい。その多幸感、際限のない底知れぬ多幸感こそが、私がラブライブ!サンシャイン!!のことを「こわい」と感じる一番の理由です。

なんだかんだ言いましたが、やっぱりラブライブ!ってスゴいです。ライブという空間が非日常的なものであるということを理解しつつも、やはりラブライブ!には何か他のコンテンツには無いものがあるのだと思います。あの4時間が本当に楽しすぎてこわかった、今後もコンテンツオタクとして心の扉を更に下へと開き続けさせられるのが本当にこわい。

ラブライブ!サンシャイン!!って、本当にこわい作品

そして、とても重いものです。

このコンテンツは本当に重い。あまりにも重すぎる。

本当に重すぎて、絶対にいつか自ら離れてしまう気がする。

まり多幸感は、ライブが非現実だと理解っていてもいつか何かで身を滅ぼす気がする。

その日が来るまで、せいいっぱい楽しみたいものです。

最後になりますが、Aqoursの18人のメンバーの皆様、2日間本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

花粉症でぶっ倒れている私が書くのもアレですが、もう少しだけ寒い季節が続きます。どうかご自愛ください

2017-02-26

結局「効率」と「弱者救済」のバランスの話でしかない

http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

http://b.hatena.ne.jp/entry/syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

最初ブコメとして書こうとしたが,100字制限の下では意図が正確に伝わらない恐れが大きいのでこちらへ。

記事の主張はわからなくもないが,構成問題があると思う。

まず,元記事では以下の問題をごちゃごちゃに扱っている:

これに加えて,ブコメでは,

問題までごちゃ混ぜにしようとしている。

この文章では,「効率弱者救済問題」に限定して,単純化された思考実験を以て,元記事問題点を明らかにしてみたいと思う。

生産性問題に関する思考実験

1人が1日暮らしていけるだけの給料がもらえる仕事量を1とする。

全員が,元記事で言う所の「強者」,すなわち定時(8時間とする)内に1の仕事をこなせるのであれば,残業禁止でも誰も困らない。

だがここで,なんらかの理由発達障害に限らない)で,1の仕事をこなすのに9時間かかる人が居たとする。

そうすると,その人は残業禁止されると暮らしていけなくなる。

それは「弱者切り捨て」だから問題だとして,1時間までの残業は認めることにする。

(実はここで,正しくは,2つのケース=その1時間に対して残業代を支払うか否か,に分岐するのだが,それを考慮しなくてもこのやり方が破綻することを示せると思うので,このまま進める)

さて,すぐにわかるように,1の仕事をこなすの10時間かかる人も居るだろうということは容易に考えられる。

その人を救済するためには,2時間残業を認めなければいけない。

以下,この数字いくらでも増えていくことは,容易に想像できる。

例えば,1の仕事をこなすのに25時間かかる「弱者」も中には居るだろう。

そういう人は,このやり方では救えない。

この思考実験で言いたかったのは,「残業禁止しなくても全ての(効率の悪い)弱者を救えない以上,残業禁止は(効率の良い)強者論理から間違っているという非難は成り立たないのではないか」ということである

結局,この問題は,「残業という仕組みで,どこまで(効率の悪い)弱者を救うべきか」という問題帰結されてしまう。それが0時間/日なのか,何時間/日なのかは,バランス問題であって,all or nothing で是非が決まるものではない。

残業禁止政策根底にあるもの

現在日本社会においては,労働の長時間化が,消費=需要の減退→物価の低下→賃金の低下→労働さらなる長時間化→...という悪循環引き起こしているのではないかという推定がある。また,単に短期的な影響だけでなく,労働の長時間化が中長期的な少子化をもたらし,それによるさらなる需要の減退という悪影響が生まれることも懸念されている。

ならば,この悪循環を断ち切るために,労働時間を短くする方向へ規制をかけるというのは,マクロの「バランス」を考えると間違った考えではないと思われる。

他方この政策が,一定数の「暮らしていけない弱者」を生むのもまた確かだろう。

それらの人々を切り捨てるのは,人道的のみならず,経済を回していくという点からも正しくない。そもそも,人口減少を避けるための政策なのだから,切り捨ては本末転倒である

ただしそれらの人々は,「残業許容」ではなく,別な方法(例えばBIのようなセーフティネット)によって救うべき,というのが今の流れなのではないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170226222656

いやいや、ベーシックインカムでググりゃ出てくるよ。ググった最初のページにはだいたい載ってる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0

新自由主義論者から積極的意図には、ベーシック・インカムを導入するかわりに、現行制度における行政担当者による恣意的運用負託する要素が大きい生活保護最低賃金社会保障制度などに含まれる不公正や逆差別といった問題を解消し、問題の多い個別対処福祉政策労働法制を「廃止」しようという考えが含まれる。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0

現在日本社会保障は、病気、怪我、貧困など様々な状況によって細かく給付金を設定しており、それらを判断調査するために多大なコスト必要になっているが、ベーシック・インカムによって一括して給付するならば、これらのコストコンパクトにする事が可能である

で、政府検討した件については、その次の日の大体メジャー紙には全部載ってたから(で、そういう古い新聞記事ネットには残らない)、まぁ当時新聞読んでなかったんだなお前としか言えない。

というか上記ページも読んでないぐらいだもんな。

さて、こっちは根拠は示したぜ。そちらの根拠をどうぞ示して。

献血に行ったらイジられた(十数年前に)

誤った内容だったので訂正いたします。

当初の内容は十数年前に九州の某大学で実際に自分が受けたことでした。

ずっと腹に据えかねていたことだったので書いてしまいましたが、時に人の命にすらかかわる事柄にもかかわらず、とても古いうえに非常に稀にしかない特別悪質なケースを、まるで今あったことかのように流布したことは許されないことであり、強く反省しております

ブックマークコメント等で指摘をうけましたとおり、個人情報などへの関心が高まる中、現在はそのようなことが行われないような仕組みになっているようです。

安心して献血に行ける状況になっていることを知りあれ以来避けていた献血に行ってみようとおもいました。

現在においては起こりえないことを誤解させるような書き方をしたのは悪質なデマを流すに等しい行為でした、本当に申し訳ございません。皆さんも献血に行ってみてください。

以下現在はあり得ない10年前の状況を描いた当初の投稿です

大学献血車両が来ていて献血できるそうなので行ってみた。初めての献血だ。

受付には学生だろうか、男女が座っていて問診票を見て海外旅行行ったこと無いの?とか最後エッチしたのいつ?とかからかうように聞かれた。

俺は童貞だし海外旅行にも行ったこと無い。

どこもこんな感じなの?二度と献血に行くことはないだろう。

読売など世論調査安倍自民党に都合よく改ざんされていた可能性が高くなってきた。

読売など世論調査安倍自民党に都合よく改ざんされていた可能性が高くなってきた。

小学校設置に伴い安倍総理による不正国有地払い下げの疑惑がもたれている学校法人森友学園。この学校がある大阪府私立学校審議会委員名簿(2016年12月現在)に読売新聞世論調査責任者名前があるという。

984 名前名無しさん@1周年[] 投稿日:2017/02/19(日) 11:24:27.10 ID:QjscL+Hf0 [11/12]

読売新聞の 「世論調査部」 の主任w

だとさw

https://twitter.com/jomaruyan/status/832803280958877697

森友学園関連。私立学校の設置を審議する大阪府私立学校審議会委員名簿(2016年12月現在)に、読売大阪本社世論調査

主任の名がある。選任理由は「新聞記者として教育問題積極的に関わり、教育関係に造詣が深いから」。これまたびっくり。

大阪府私立学校審議会委員 満田育子 読売新聞大阪本社編集世論調査主任 国有財産近畿地方審議会委員 平井道子 読売新聞大阪本社編集管理部長

http://anond.hatelabo.jp/20170226152524

同じくアスペだが

5年くらい前に「レイプ犯罪だがなぜ『悪い』のか」

っていう疑問をここに書いた

別にレイプを悪いことだと思ってないわけではなく

この疑問を試金石にして他人認識する悪の種類を分析たかったんだが

意外と成果はあったな

一番多かったのは女性苦痛から『悪い』

っていう回答だった(物理的悪)

この回答から生じた「レイプをした加害者は悪を認識できないのでは?」

という疑問は罵詈雑言で叩き伏せられた


次に多いのは女性尊厳を損なうから『悪い』

基本的人権尊重する考え方

まり女性人権侵害するから『悪い』(道徳的悪)

道徳規範を重視する考え方だが

この回答から生じた

モラルが何らかの事情で歪んでいる、もしくはモラルというものがないレイプ加害者は悪を認識できるのか?」

という疑問は無視された

日本人は神より世間を信じているせいか

神がいつも見ているから『悪い』と言う奴は一人もいなかった(形而上的悪)

まぁもっとも神はいてもいなくても同じような存在なのでその回答ではそもそも納得できないのだが……

最終的に出た結論

レイプ犯罪なので世間の反応を鑑みて功利主義的にハイリスクなので『悪い』

というなんとも締まらない結論だった

『悪い』とは何か? という思索は今現在も続く……

無気力

私は女である

家庭環境は最悪だった。

過保護干渉の母、それに嫉妬暴力を振るう兄、もう片方の親は文字にしたくないので存在しないこととする。

家はプライベート空間がないほどの狭さ。

母の言いなりに生きるしかなく、しかし何一つ成功したことがない。

学生時代はすべて暗黒。


今はインターネットで何でも情報がある時代、自立も自律もしやすい世の中だと思う。

最近若い子は知識量が多く尊敬する。


こんな環境で生きてきた私は、もちろん無気力である

なんとかアルバイトから始めたフルタイム仕事は、配属先の部署がなくなった。

転職した先では経営難リストラに。

彼氏いたこともあったが、

同棲したい、結婚したいと言われるものの何も動かず、することといえばセックスだけ。

それが2連続


関わるものまで全て無気力なのである

この世の中は無気力だ。

現在は幸いにも転職できたが、

休日業務内容があまりにも想像と違い、すでに辞めるつもりだ。

無気力なりにもやりがいが欲しいのだ。

独身無職やりたいことなし、

無気力なのに将来が大変不安なのである

無気力でも楽しいと思えるのはこのインターネットに触れている時間だ。

からこそこんな日記も書いている。

インターネットに関する仕事を何か始めたら気力の塊になるかもしれないとまで思い始めてる。

私自身を、「無気力」をコンテンツにするのだ。

無気力なりにお金は欲しいし楽しく仕事がしたい。

なんとそう思い始めた。

社会に触れてから多少なりとも考えは変わるものだ。

私は女である前に無気力だと思っていた。

何もしたくないのは変わらないが、

私はもう無気力ではないのかもしれない。

この世の中の方が無気力だと感じる。

安倍晋三記念小学校国有地不正な払い下げ疑惑に絡み読売など世論調査安倍自民党に都合よく改ざんされていた可能性が高くなってきた。

安倍晋三記念小学校国有地不正な払い下げ疑惑に絡み読売など世論調査安倍自民党に都合よく改ざんされていた可能性が高くなってきた。

小学校設置に伴い安倍総理による不正国有地払い下げの疑惑がもたれている学校法人森友学園。この学校がある大阪府私立学校審議会委員名簿(2016年12月現在)に読売新聞世論調査責任者名前があるという。

984 名前名無しさん@1周年[] 投稿日:2017/02/19(日) 11:24:27.10 ID:QjscL+Hf0 [11/12]

読売新聞の 「世論調査部」 の主任w

だとさw

https://twitter.com/jomaruyan/status/832803280958877697

森友学園関連。私立学校の設置を審議する大阪府私立学校審議会委員名簿(2016年12月現在)に、読売大阪本社世論調査

主任の名がある。選任理由は「新聞記者として教育問題積極的に関わり、教育関係に造詣が深いから」。これまたびっくり。

大阪府私立学校審議会委員 満田育子 読売新聞大阪本社編集世論調査主任 国有財産近畿地方審議会委員 平井道子 読売新聞大阪本社編集管理部長

感じて気付く前に、答えが用意されている話

世の中は解説に溢れている。

どこへ行っても、誰と何をしても、僕らが感じて気付くより先に、そこには誰かの定めた答えがある。

いわば、現在の僕らは解説を読むことで世界理解している。



解説必要だ。僕らには時間がないから。

誰かが作った答えを染み込ませることで、そのモノの本質理解した気になれるから

不完全な言葉で紡がれたその答えによって、仮初めの満足を得ることができるから

一つ一つのモノと向き合って、それらを理解するには到底時間が足りないから。



ひとつにしても、日本で年間8万冊以上も新しいモノが出てきている。

Webメディアを含めれば、数限りない新しいモノが日々生まれている。

インターネットの発展により爆発的に増えたコンテンツ供給量は、僕らの理解力を遥かに上回った。

しか恐ろしいことに、それら一つ一つに誰かの答えが付属している。

まるで、答えに取り憑かれた何かがいるかのように。



ここで一つの逆転現象が起きた。

モノ本体ではなく、誰かの記した答えの方に価値が移ったのである

別の見方をすれば、モノ本体価値理解しきれなくなった僕らが、モノ本体を切り捨てたといえる。



作り手側の時間が減ったことも、この流れに拍車をかけた。

そもそも、何の思いも発していないコンテンツが溢れ、解説を読むだけで十分といえるモノで溢れるようになった。



人に対する評価もそうだ。

ソーシャル情報が世の中に溢れ、実際にその人に会わなくても、その人の「答え」を知ることができる。

会うまでわからない何かより先に、誰かがつけた不完全な答えがある。

これから先の未来では、人にまとわりつく誰かの答えがもっと強さを増していくし、その流れは止められない。



自分につけられた多くの評価をみて、そこで初めて気付く。

実際の本質とは異なる、誰かがつけた答えの無意味さと不正確さに。

そして、評価けが残り、他人から切り捨てられていく自分に対しての惨めさに。



そんな未来が迫っていると思いつつ、

今、自分の横にいるこの人は誰なのだろうかと、

自分感覚に基づいて選んだ誰かなのだろうかと、

そして、それを選んだ自分は誰なのだろうかと、

改めて問いかけるとその誰かの側にいることが怖くなった。

受験ほんとにおわった

受験終わった遠い遠いところまで新幹線で片道4時間以上かけて会場下見してホテル泊まって起きて受験して買い物して帰宅、そして現在

ぼんやりしたまま今に至った。

人生の中で1番頑張ったと言えるのが受験だと思う。部活も何もしていなかったから。

LINETwitterYouTubeも消してブラウザも真っ直ぐ開けないようにして、単語帳のアプリ入れて9割の楽しみを抑圧して過ごした。

帰りの新幹線勉強もも必要ないし抑圧からも開放されてずっとスマホをみてた。たのしかった。LINETwitterモバマスだってできた。我慢してたこと全部やった。

そしたら隣に居た親に呆れられた。なんか、すごく、悲しくてめちゃくちゃ泣いてしまった。

なんでだろ。まだかなしい。

2017-02-25

幼少時の自慰

今まで誰にも話したことないし、多分これからも一生誰にも話さない、別に重要でもないけどどうにも恥ずかしい記憶ってあるよね。

俺の場合は、幼少の頃から自慰がそれにあたる。




初めて発見したのは確か6歳の頃だ。

股間を出っ張りにこすりつけるとなぜか気持ちいい。それは6歳の少年にとっては大発見だった。

それからは股間をこすりつける場所探しの日々が始まった。

家の階段の手すり、バスタブ、ベッドの角、椅子etc……。

もう止まらなかった。毎日のように股間を至る所にこすりつけていた。

一丁前に脳内ランキングまでつけていた。

(確か、一位はバスタブだった)




これはハッキリと覚えているんだが、母親と一緒に入浴したとき、どうにもガマンができなくなって、俺は股間をバスタブに擦りはじめた。

そしたら言われたよ。

「それ、やめなさい」

ひどく冷たい声色だった。

それ以来、ああ、これはイケナイコトなんだと自覚し、こっそりと楽しむことにした。

しかも家だけでは飽き足らず、親戚の家や友達の家なんかでも、こっそりと席を外してスポット探しをする始末だ。

そしてこの趣味は10年続いた。




高校生になり、ちょうどインターネット一般に普及し始めたのもあって、俺は正しい自慰方法を知ることができた。

最初違和感があったものの、今ではきちんと手でしごいている。

でも、幼少から趣味が原因なのかは不明だが、現在の俺はとんだ早漏である

大体、1分もしごけば十分だ。

おかげで風俗にもいけやしない。

ちなみに未だ童貞だ。

女性器に入れたことはなくても、自分早漏かどうかはおおよそ把握しているものだ。




まあ、そんなことはどうでもいいか

俺が知りたいのは、「みんなそんなもんだった」のかどうかだ。

俺は多数派なのか?こんな話は誰ともしたことがないか全然からない。

別に重要でもないけど、今夜は何だか、そんなことが少し気になるんだ。

Google翻訳オープンソースプロジェクトに使うのはダメなのか?

免責: これは法律専門家によるアドバイスではありません。この情報にしたがって行動した結果に対して責任を負うことはできません。

最近プログラマの間で

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェア(OSS)の翻訳に突っ込んではいけませんという話」

http://blog.goo.ne.jp/ikunya/e/37e5a52e10ab26fcbd4f7ff867e9eace

が、話題になってますね。

Ubuntu翻訳プロジェクトで発生したトラブルの話です。

この話では、「もちろん、利用規約的に問題なければWeb翻訳の結果をOSS翻訳に突っ込んでも*ライセンス的には*問題ありません。」という追記がされてます

ですが、プログラマの間で単にWeb翻訳OSSに使ってはいけないんだという認識が広まってるように見えます個人的には、この認識が広まってしまうのはいやだなと感じたのでこの文を書いています

どういう話かというと、自分個人で開発しているオープンソースソフトウェア(OSS)のドキュメントの日英訳をするにあたってGoogle翻訳を利用するか検討して権利まわりの情報をしらべた結果、これは白に近いグレーだろうという判断したので下訳に使ったという話です。(日英両方についてのドキュメント自体も、オープンソースライセンスで公開しています)



注意書き

念のため言っておきますが、これは元記事問題になっている人を擁護するようなものではありません。翻訳コミュニティの人たちが自分たちのものにグレーなものを入れたくないと思うのは当然でしょうし、権利問題以外にも翻訳クオリティやその他の問題行動の話もあります

コミュニティ思想にそぐわない人が、そのコミュニティの中で作業していくのは難しいでしょう。



Google翻訳利用規約について

もとの記事のとおり、Excite翻訳利用規約には私的利用を超えた利用についての禁止が明記されています。こういった明確に禁止されているものについての話はここではしません。

ここでは、Google翻訳に焦点を当てた話をします。Google翻訳利用規約はどうか?というと、Google利用規約については翻訳結果の利用についての記載がありません。

https://www.google.com/intl/ja/policies/terms/

記載がないということは、使用してよいのか?使用してはいけないのか?いったいどちらなのでしょうか?



GPLコンパイラの例

機械翻訳権利問題と似た構造の話に、GPLGNU一般公衆ライセンス)で許諾されたコンパイラによってコンパイルした結果の利用があります

GPLの本文には、GPLプログラムの出力結果自体GPLのものを含む場合にのみその出力結果にGPL適用されることについての記述がありますが、GPLのものを含まない出力結果についてどういう許諾がされているか記載はありません。

これについては、コンパイラによるコンパイル結果に対して、コンパイラ著作者はなんら権利を持たないと考えるのが一般的です。

GNU自体もそういう見解を持っています

https://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#GPLOutput

著作権法は人々があなたプログラムとかれらのデータを使って作った出力結果の利用に関して、あなたに何の発言権も与えていません。

コンパイラ機械翻訳ツールとの違いが、対象が人工の言語であるか、自然言語かので違いしかないと考えるならば、Google翻訳の結果をOSSに利用することも問題ないということになります



ウィキメディア財団見解

ウィキメディア財団法務チームは、Google翻訳した文書ウィキペディア内での利用についての見解を公開しています

https://meta.wikimedia.org/wiki/Wikilegal/Copyright_for_Google_Translations

これはアメリカ法律に基づく話ですが、CC-BY-SA 3.0やそれに類似するライセンスコンテンツGoogle翻訳翻訳してウィキペディア使用してもGoogle著作権侵害する可能性はとても低い(very unlikely)と結論づけています

要点をまとめると以下の通りです。

ウィキメディア財団見解には含まれていませんがアメリカ法律でいえば、さらにもう一つ「フェアユース」にあたるのではという話があります。これはGoogle自体がよく知っている話かもしれません。



Oracle vs GoogleJava API訴訟

これはAndroidAPIJavaAPIが流用されていることについて、OracleGoogle訴訟したものです。

これについて、Java APIについての著作権が認められたものの、Androidでの使用は「フェアユース」に該当するとGoogleは主張し、カリフォルニア州サンフランシスコ地裁では著作権使用料支払いの対象にはならないという判決が下っています

(この裁判自体はまだ続いているようです)

フェアユース」というのは、アメリカ著作権法上の概念で、以下の4要素を判断指針として考えて公正な利用と認められれば、著作権侵害とはしないと考えるものです。

Google翻訳結果のOSSでの利用をこれに当てはめると

ということになり、4つの要素どれをとっても、フェアユースであると認めることに対して有利に働きます。これは、AndroidJava APIの流用と比べても、さらにフェアな利用であるように見えます

さて、ここまではアメリカ法律での話でした。

(ちなみにGoogle利用規約には、「カリフォルニア州抵触法を除き、本規約または本サービスに起因するまたは関連するいかなる紛争に関しても、アメリカ合衆国カリフォルニア州法律適用されます。」と書かれています)



文化庁見解

今度は日本法律に基づく話です。

著作権情報センターサイトに、 コンピュータ創作物についての文化庁報告書記載されています

http://www.cric.or.jp/db/report/h5_11_2/h5_11_2_main.html

この報告書は、機械翻訳ユーザー機械翻訳システム使用するために行う原文の編集や出力の編集創作的寄与となりうることを認めている一方で、機械翻訳開発者翻訳物の著作者になるということについては否定的です。

なお、原文解析等のプログラム作成者及び汎用的な辞書データベース作成者は、一般的翻訳物の作成の精度、正確度等を高めることに寄与することとなるが、特定翻訳物の作成自体にかかわっているわけではないので、その著作者とはなり得ないと考えられる。

これは平成5年とかなり昔に書かれた報告書であり、それから機械翻訳技術は大幅に進歩しましたが、創造個性表現を目指して作られているもので無い機械翻訳であれば、やはり翻訳の結果の利用について問題がないようにみえます

これにしたがえば、単純に文章をそのまま機械翻訳に投げ入れた出力結果は、原文の著作者著作物機械翻訳に投げ入れる前や後に十分な編集をしていれば、加えてその編集した人間二次著作物になるということになりそうです。



白に近いグレー

これまで、どうしてGoogle翻訳の結果をOSSに使うことが白に近いと言っているか説明してきました。

では、どうしてグレーなのかというと、新しい種類の権利問題なので判例がないからです。実際に訴えられたら負けました、ということもまったくありえない話ではないでしょう。



グレーなものを作ることの良し悪し

だいたい、ここまでが話したいことの半分です。ここからはグレーなものの良し悪しの話をします。

著作権などの権利問題についてグレーなことをやっているOSSというのはそれほど珍しいわけではありません。

有名なところでいうと、Monoが思いつきますAndroidDalvikJavaAPIを真似したものであるのと同じように、MonoMicrosoft.NETフレームワークを真似しています。つまりMonoについても訴訟リスクはあっただろうということです。

しかし、OracleGoogle対立したのとは対照的な道をMonoはたどります

2016年Monoプロジェクト運営していたXamarin社は、そのMicrosoft自身によって買収されました。権利的にグレーだったMonoMicrosoft公認プロジェクトになったというわけです。

権利的にグレーだからといって、プロジェクトとして失敗に終わるわけではありません。



Ubuntu日本語化プロジェクトでの良し悪し

すこし元の記事に話をもどします。冒頭にも書いた通り、Ubuntu日本語化プロジェクトに対してWeb翻訳の結果を突っ込むという行為は、批判されるべきだと思っています

まずは質の問題です。現在Google翻訳などは、UI翻訳に向いていません。UIほとんどは、意味合い文脈依存する単語や短文です。UI翻訳は、実際にその機能を動かしながら、動作にあった訳語を割り当てていくべきです。

Google翻訳などを使って一括で、訳語を割り当てても良いUI翻訳はできません。

UIにとっての良い訳については、元記事のいくやさんがとても良い話を書いています: https://github.com/ikunya/howtotranslatelibo/blob/master/howtotranslatelibo.md#ふさわしい翻訳の考え方 )

次に、白に近かろうがリスクのあるものを入れることになるということです。Ubuntu日本語化ローカライズであれば、すでに多くのユーザー使用しているでしょうし、そういうものについてリスクのあるものを後から入れることになります

そういったことを独断で黙ってやるというのは、歓迎されたものではありません。少なくとも、コミュニティに対して事前に方針を聞いたりすべきだったでしょう。

まりクオリティが低い上にリスクのあることを黙ってやったわけで、もちろん批判されるべきでしょう。



自分場合

はいえ、OSSには個々の事情があります。次は自分場合の話をしてみます

まずは質の話です。

自分プロジェクト場合Google翻訳を使ったのはドキュメントです。日本語で書いたドキュメントをあたらしいGoogle翻訳に入れてみたところ、そこそこのクオリティ翻訳が出力されており、自分ゼロから翻訳するよりも、原文を翻訳やす修正したり結果に対して修正を加えていったほうが質と速さの両面でよいと判断したので、Google翻訳使用しました。

次にリスクの話です。

OSS企業権利問題訴訟されるということはめったにありません。OSS公益性の高いものなので、むやみに訴えれば社会からの反感を買いますし、ほとんどの場合は訴えても大した金になりません。

訴えられるとすれば、そのOSSが十分に儲かっている場合です。もしOSS大金が儲かったらGoogleから訴えられてしまう!どうしよう!と考えるのは、宝くじに当たったら強盗におそわれてしまう!どうしよう!と考えるのに似ています

まず宝くじは当たらないですし、宝くじが当たったらそのお金対策を行えば良いだけの話です。

実際Linuxでは、特許周りの対策としてOpen Invention Network(OIN)を設立していますLinuxなどソフトウェアに対して特許を主張しないことに同意した企業から特許を買収して、そういった企業に対してロイヤルティー・フリーで許諾を行っている会社です。

これによって、Linux関連のソフトウェアに対して訴訟をしてきた、いわゆる「パテント・トロール」に対して訴訟をやり返すなどの対抗手段を得ているわけです。

別の視点でのリスク

それにOSSにまた別の角度のリスクがあります

権利問題訴訟されたことによって失敗に終わったOSSというのはほとんどありません。多くのOSSは、作者が飽きたり、面倒な作業うんざりしたり、誰にも使われなかったり、競合に勝てなかったりしたことで、フェードアウトしていきます

そういったこともまた、OSSリスクなわけです。

結局のところ、自分場合Google翻訳をつかったところで、Googleにも、自分にも、ユーザーにも、世間にも不利益はなく、むしろドキュメントの質は上がって、Google翻訳改善するためのデータを得られます

わずかなリスクを避けるために、時間を割いた上、質を落とすというのはくだらないですし、そんなことに時間を使うくらいならコードを書いていたいものです。



Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか

結局、Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか?というのは個別の話でしかなく、ひとまとめにWeb翻訳の結果をオープンソースソフトウェア翻訳にいれてはいけないとか、使うべきとかそう簡単には言えません。

質が悪いしリスクがあるのであれば単純に禁止で済む話ですが、機械翻訳が向上して、質が良いがリスクのある例が増えると話はさらにややこしくなります

OSS翻訳者コミュニティ機械翻訳の利用についてそのプロジェクトで使って良いか方針を定めてやっていくしかなく、後からコミュニティに入っていくような人が機械翻訳を使いたい場合コミュニティ方針確認した上でやっていくしかないんだろうなあと思うところです。

就活戦線、接近間近

地獄の釜が開くまで、残り一週間弱と言ったところか。

地獄の釜とは就活の話。

駅の構内で、大手就活マスコミ広告をよく見かけるようになった今日この頃

現在、私は就活中の大学三年生です。

去年の11月から少しずつ就職活動を始めて、最終面接に辿りついた会社が2社。エントリーは7社くらい。それほど悪い途中経過ではないが、最終面接が終わるまで油断はできない。

自身の本性を覆い隠しながら(嘘を付いたことはない)面接に挑んでいるが、度重なるストレス尋常ではなく、早くも脳味噌から血が噴き出そうな時分だ。無論、エントリーしろ面接の場数にしろ経験が少ないことは自認している。

でも、辛いもんは辛いし、苦しいもんは苦しい。

主観ではあるが社会不適合者濃度75%ほどの私にとって、就職活動ガス室に閉じ込められているようなものだ。

強固な自我を有した学生人文科学系の学問を極めた果てに社会不適合者になった学生コミュ障を拗らせた学生、遊び足りないがゆえに社会に出る目的を見出だせない学生

ひとくくりにできない事情の数々が、人の数だけ存在する。その事情とやらを社会人練習として、見栄えよく加工し説明するのが就職活動だ。

そうは言うものの、それが難しくて苦労するのが就職活動でもある。文章にしてみると簡単そうに見えるが、現実非情だ。

そうした世の中の価値観とズレた感性を持ってる学生、この記事に目を通した人がいたら、是非教えてほしい。

支離滅裂とした独り言になってしまったけれど、これを読んでいる就活生は自分自身とどのように折り合いをつけて戦場に繰り出すつもりなのか。

読売など世論調査安倍自民党に都合よく改ざんされていた可能性が高くなってきた。 小学校設置に伴い安倍総理による不正国有地払い下げの疑惑がもたれている学校法人森友学園。この学校がある大阪府私立学校審議会委員名簿(2016年12月現在)に読売新聞世論調査責任者名前があるという。

読売など世論調査安倍自民党に都合よく改ざんされていた可能性が高くなってきた。

小学校設置に伴い安倍総理による不正国有地払い下げの疑惑がもたれている学校法人森友学園。この学校がある大阪府私立学校審議会委員名簿(2016年12月現在)に読売新聞世論調査責任者名前があるという。

984 名前名無しさん@1周年[] 投稿日:2017/02/19(日) 11:24:27.10 ID:QjscL+Hf0 [11/12]

読売新聞の 「世論調査部」 の主任w

だとさw

https://twitter.com/jomaruyan/status/832803280958877697

森友学園関連。私立学校の設置を審議する大阪府私立学校審議会委員名簿(2016年12月現在)に、読売大阪本社世論調査

主任の名がある。選任理由は「新聞記者として教育問題積極的に関わり、教育関係に造詣が深いから」。これまたびっくり。

大阪府私立学校審議会委員 満田育子 読売新聞大阪本社編集世論調査主任 国有財産近畿地方審議会委員 平井道子 読売新聞大阪本社編集管理部長

私刑が許されないなら警察に取り締まってもらえよ

万引き容疑者顔写真晒すことが許されないっていうんなら警察に言えよ。

晒し禁止警察に動いてもらわない限りは私刑になるんだろ?

なんで店を吊るしあげて叩いてるの?店だって何らかのミスで張り出してしまったとか、誰かが勝手に張って勝手に誰かがインタビューに答えた冤罪かもしれないじゃん。その場合名誉回復に尽力できるの?

万引きダメ」のような一般論としての「顔写真公開はダメ」とでもいうのかな?現在実際に店が話題になり報道されている状態なのに。




万引きを悪だということはわかるが顔写真公開も悪なのでダメ警察以外は救済に動くな、っていうなら警察に店を通報して黙ってろよ!こっちを殴ってくんなよクソが!




はいはい警察が動くころには店はつぶれてるだろうが知ったことか、避けられない犯罪に対してコストをかけるのが当然でそれをしない経営者バカだって話だろ。わかってるよスイマサエンでしたーーー。

コロワイドIRから回答きた

的外れな回答きた。

このクソプレスリリースも、読んだ上での問い合わせですわ!

@@@@@

コロワイドIR室長

高木潤一様よりメール

お問い合せについて下記、ご回答申し上げます

下記、本件について昨夜当社ホームページへアップした掲載文でございます

http://www.colowide.co.jp/datafile_new/pr_news_pdf_file_148793383651.pdf

掲載

現在SNS等において弊社社内報の一部が拡散されております件」について

このたび、弊社社内報の一部がSNS等において拡散されておりますが、この件に関し全体の内容につきまして複数のお問い合わせを頂いておりますことから、当該文の全文をここに掲載させて頂きます

当該文はビジネス商売の基本となる考え方を述べたものであり、本来はそちらがメインとなるものでありますが、当該文の表現につきましては、弊社グループ社員はもとより、株主様等も株主総会などで耳にされております社会長の独特の言い回しで書かれておりますことから、今回はその本来意図が伝わらず、お騒がせする事態となりましたことを、深くお詫び申し上げます

今回、皆様より色々なご意見を頂きましたことを踏まえ、今後は真摯対応して参りたいと考えております


以上の事から会報の一部SNS拡散による捉え方の誤解もあり、

今回はその本来意図が伝わらず、お騒がせする事態となりましたことを、深くお詫び申し上げます

また、今回、皆様より色々なご意見を頂きましたことを踏まえ、今後は真摯対応して参りたいと考えております




                                               広報室 

森友学園国有地取得で会計検査

森友学園国有地取得で会計検査

https://this.kiji.is/207438898890506241

情報提供の受付

https://www.jbaudit.go.jp/form/information/index.html

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51052?page=2

二次創作」の愛国教育は、戦後社会に見られるひとつ伝統芸であり、サブカルチャーであり、この分野に詳しい者にとっては見なれたものである

戦前っぽいもの」のパッケージは、戦後長らくつづいた保革対立のなかで形成されたものである

保守勢力自民党文教族文部省など)は、教育の荒廃が叫ばれると、かならず国旗掲揚国歌斉唱、「教育勅語」の再評価修身の復活などを主張してきた。

国旗国歌問題に火をつけた第三次吉田茂内閣天野貞祐文相は、その嚆矢である内藤誉三郎(文部事務次官参議院議員第一大平正芳内閣の文相)のように、「天壌無窮の神勅」を学校で教えるべきだと主張した例もある。


教育機関国民国家歴史や意義を教えることは必要である国民国家は、現在国際政治基本的単位だ。これを否定するつもりはない。

グローバリズム時代国民国家というシステムいかに無理なく保守管理運用していくか。政府への盲従や排外主義などの欠陥は認識しつつも、こうした問題に取り組んでいくことは欠かせない。

パッケージを丸呑みするかいなかの二者択一は、あまりに単純すぎる。


ナショナリズムはいつどこで芽生えるか →戦争で負けている側である

あるいは学歴を誇る人間はいつ登場するか。→落ちぶれてそこしか砦がなくなった時である

東大卒のりょーすけさんなどは、もう道具として使う。ふつうはそういうものだ。

東大生かくあるべし、みたいなことを言い出すのはかなり痛い


今日ほど「君が代」に関する議論劣化した時代はほかにないだろう。

君が代」を歌うか、歌わないか問題はあまりに単純に二分化され、歌えば保守愛国であり、歌わなければ左翼反日である即断される。そしてこの単純な白黒図式に基づき、「愛国者」を自任する者たちが、気に入らない相手に食って掛かるしかも、驚くべきことに、この「愛国者」を自任する者たちの多くは、「君が代」の歴史意味をロクに知らないのだ。「君が代」は、敵と味方を判別し、敵を吊るし上げるための単なる「踏み絵」と化している

1999年に「国旗国歌法」が施行された

ネットモブ」が「ネット右翼」と呼ばれたために、その主張も「保守」や「右翼のもの勘違いされてしまった。この結果、昨今のナショナリズムの「再評価」とあいまって歴史的な経緯に詳らかではないネットユーザーのなかで、劣化した議論が急速に肥大化してしまった。

1890年2月帝国議会の開会を直前に控え、地方治安維持をつかさどる県知事(内務官僚)たちは、「文明と云ふことにのみに酔ひ、国家あるを打忘れた」自由民権運動抑制するため、「真の日本人」を育成する国民道徳樹立を求めた。

→とはいえ、当初の「教育勅語」の内容は、後世の文書などにくらべて、意外にも慎ましいものだった。

日本神の国であり、世界指導する権利がある」などという大それた神国思想は、「教育勅語」のなかに見られない。これは、『国体の本義』(1937年)や『臣民の道』(1941年)などで、教育界に広められたものである

しろ教育勅語」の内容はかなり抑え気味だった。たしかに、「我カ皇祖皇宗国ヲ肇ムルコト宏遠ニ」「天壌無窮ノ皇運」など神話にもとづく記述もあった。だが、そこに掲げられた個々の徳目現実的で、日常的な振る舞いに関するものが多くを占めた。

当時の日本に、空想をもてあそぶ余裕などなかったのだ。

日本日清戦争日露戦争勝利し、帝国主義列強一角を占めるにいたって、かえって問題が指摘されるようになった。大国日本国民道徳として、「教育勅語」はあまりに物足りないのではないかと注文がつきはじめた


君主たるもの特定政治的宗教的思想的、哲学的立場に肩入れする言葉を使うべきではなく、またその訓戒も「大海の水」のごとくあるべきで消極的否定言葉を使うべきではない

また、井上帝国憲法の起草者として立憲主義尊重し、「君主臣民の良心の自由に干渉せず」と述べて、「勅語」を軍令のように考える山県の構想も牽制した。

もちろん、自由民権運動対策念頭にあったこともあり、独立自治などにつながる徳目が慎重に排除されていることは見逃せない。その一方で、その内容は、神国思想軍国主義権化のごとき過激ものでもなかった。


追加修正

西園寺公望は、明治天皇の内諾を得て、「第二の教育勅語」の起草に着手した。

1919年、『勅語衍義』の執筆者井上哲次郎によって「教育勅語修正を加へよ」という論考が発表された

この提言の背景には、同年に朝鮮で起きた三・一独立運動の衝撃があった。

結果的に、「教育勅語」の不足分は、ほかの詔勅の発布で補うかたちが取られた。1908年発布の「戊申詔書」、1939年発布の「青少年学徒ニ賜ハリタル勅語」などがそれにあたる。

1948年6月衆参両院の決議では、「教育勅語等」として「教育勅語」だけではなく「軍人勅諭」「戊申詔書」「青少年学徒ニ賜ハリタル勅語」などがセットで排除および失効確認されている。これらの詔勅が一体的に理解されていた証左

教育勅語」は、狂信的な神国思想権化ではないが、普遍的通用する内容でもなく、およそ完全無欠とはいえない、一個の歴史的文書にすぎない。その限界は、戦前においてすでに認識されていた。

悲報沢田マンションさん、イケダハヤトを名指しで批判する

イケダハヤトブログで何度か取り上げていた沢田マンション

仲が良いかのように見せていたが、実態はまるで違うようだ。

 

沢田マンションHP情報に御注意下さい!

http://ameblo.jp/st08039278296/entry-12249004080.html

 

この記事によるとイケハヤブログで書かれていた「保証人不要」「敷金礼金なし」「水道費は無料」などといった謳い文句がことごとくデタラメだそう。

さら現在ある公式サイトは住人が勝手に作ったもので、その情報も正しくないらしいが、作った住人がいなくなったのでどうすることもできないそうだ。

 

眠れない

http://ameblo.jp/st08039278296/entry-12246322356.html

 

こっちの記事もっと穏やかじゃない。

イケハヤ記事の影響で「保証人不要」につられた礼儀のない若者が入居してきて迷惑している、イケハヤは入居の斡旋で儲けている(?)、これは嫌がらせなんじゃないか、という不穏な内容。どうやら告訴もしているようだ。

これらの動きに対して、イケハヤブログではノーリアクション。株を10万買ったとか、のんきな内容が続いている。高知の住人、しか自分好意的に取り上げていた人に嫌われて大丈夫なのだろうか。

便乗

http://anond.hatelabo.jp/20170223234843

  

便乗。

当方プログラマー業界10前後

  

テスターなのにテストも満足にできないおじさん

協力会社から人材派遣者。45歳前後(当時)。

テストのやり方を理解できていない。

教えてもらっても半分くらいしかちゃんとできない。

自信がないならわかるまで質問しようね。

1週間くらいで元の会社に戻らされた。

  

職場を仕切るSE多重人格

45歳前後(当時)。

もちろん職場にはより上の役職の人がいるが、その人らを手玉にとる。

さらにいろんなプログラム管理しているので、不具合修正優先度を人質各部から毎朝挨拶にやって来る(ご機嫌取りに来る)。

経理資格ももっているらしく、経理から相談に来る。

裏で何やっているのか分からないようにいつもニコニコ

たまにドスを効かした声を発す。

安直修正コメントを全く書かない(死んで欲しい)。

VBAで年度コード計算無駄連続IF文で年を列挙して書いていた(クソコード)。

下記のように書けるのにね(笑)

 YearCode = intYear - iif(intMonth < 4, 1991, 1990)

SEの腕は3(5段階評価、以下同)。

プログラムの腕は2。

人生で死んで欲しい人5本の指に入る。

  

プログラムの書き方教えたら寝かけたやつ

島人。25歳前後(当時)。

基本、面白い人。

プロプログラマー思考の真髄を見せてやったのに寝かけた馬鹿野郎

でも憎めないところがあるのが魅力。

プログラマーは諦めたのか、テスターやなぜかSE的なことをやっているらしい。人伝いに聞いた。

  

社員旅行夜這いしてクビになるやつ

話は面白いけど、少しイキったやつ。30歳前後(当時)。

なぜか芸能界の裏の話を知っていて休み時間披露する。

要領は良い方。

だけど社員旅行女性夜這いをかけたのが女性本人から会社に告げ口をされクビに。

その女性知っているがそんなに可愛い方ではない(溜まってたのか?)。

私とは別会社なので私はまったく関係ない。

  

ヤンキー上がりの強面SE

リーゼントが似合う45歳前後(当時)。

凄んできたり、睨む癖が抜けきれてない。

一度相談したら睨まれた。凄く怖かった(ウソ)。

家族持ちなのにお盆時期に1週間無断欠勤

しかし何事もなかったかのように出社。

どう処理されたのか不明

人生で死んで欲しい人5本の指に入る。

  

太鼓持ちSE

上のヤンキーSE太鼓持ち40歳前(当時)。

良い高校を出たらしいが専門学校卒。

プログラムの腕は4。

ただ頼りない顔面で、喋りが下手。でも太鼓持ち

死ななくてもいいが、いつもヤンキーSEとつるんでるので気持ち悪い。

  

おねぇプログラマー

黙っていられない。おねぇ口調。35歳前後(当時)。

昔勤めてた会社の先輩。会社喧嘩してクビに。

残業ドロボー。人が終わる時間の3倍以上かかってた。しかバグ混入率高し。

プログラムの腕は1。喋りは5。

あと、貸した金返せよ!!!

現在生活保護を受けているらしい(たぶん抜けられない)。

  

クソ、馬鹿が口癖のやつ

四六時中まわりを馬鹿呼ばわり。50歳前後(当時)。

ハラスメントまりない。不快仕事邪魔

フケを撒き散らしていた。汚いのでやめてくれ。

職場に遊びに来ている気がしてならなかった。

職場学校じゃねえんだぞ!」と言ってやりたかった(ヘタレ)。

仕事はできるか不明

直接絡んでないので死ななくてもいいが、死んで欲しいと願っている人はいるんじゃないかな。

  

最初の人だけ派遣と書いたが、他にもいる。でも省略(プロパーとは限らないって事)。

まだいろんなキャラが居た気がするがとりあえずこのくらいで。

フェイク有り)

残業規制記事がここにもたくさんあるけれど

なんでその人達最低賃金話題に触れないんだろうね?

ワークライフバランス仕事生産性Upの話も景気のテコ入れの話も最低賃金の上昇(2000円くらいまではいける)が本論でしょ。

最低賃金上げて社会保障雇用流動性やす(結果、糞な職場をやめられるようにする)のが王道であって、残業時間を法で制御とか全くの脇道でしょ。

そもそも現行法サービス残業は禁じられてるのに、それが横行している現在、なんで新たな残業時間規制を作ったら、それがまるっと守られて光の世界になるなんて思うんだろう。

最低賃金話題をしたくない人たちの思惑に踊らされてやしませんか?

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