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2016-12-10

リファラ

SEOごっこのおままごとだか、お医者さんごっこだかはしらないが、

アホは意味のない無駄なことをするものだ。

アクセス解析

Googleアナティクスコード

現在リンク元を辿っても自ブログへのリンクがない「リファラ偽造」が横行しています

アクセス稼ぎ及びページへの誘導目的とした悪戯行為ですので無視してください。

ふーん。

http://anond.hatelabo.jp/20161210114150

あのころはてなー2chの影響もあってかニヒリズムが色濃かった時代で、いけすかない感じあったけど

振り返るとただ痛いだけじゃん。現在進行系でそれだとねこらみたいに消されるでしょ。

六本木にある旧ソーシャルゲーム覇者が人事的に死にかけている

IT系会社採用をしているのだが、旧ソーシャルゲーム覇者から流出人材の応募がいつまでたっても止まらない

どうなっているのだろうと、少し調べてみたところ人事的・採用的に終了していたので少し書いてみる。

人事的に死にかけていると断言する理由

人材不足人材の質の低下が酷い
出世できない会社
成長できない会社
残っている社員の質も下がっている
今後優秀な社員が入りにくい状況

まとめ

  • 人事的にみると崩壊し続けているようにしかみえない
  • ただし、中にいる優秀な人は(そんな人が残っていれば)この状況でやめない会社の本職が好きな人に違いない
  • 新規事業?もう人材いないだろ、あきらめろよ、試合終了のブザーは何年も前に鳴ったんだよ?

ダー熊ターとは

理論上、宇宙の全質量の約20%を構成する熊。

熊ではあるが、物質であるかどうかはわからないので現在のところ実在証明されていない。

重力波で間接的に存在確認する観測世界で行われている。

なお宇宙構成する質量のうち、物質は5%、ダー熊ターは20%、残りの75%はダーキョロちゃんネルギーであるという説が有力である

もう2度と見たくないアニメ

現在放送中の某アニメ

制作発表があった頃からものすごく楽しみにしていました。

元々題材にされている競技が好きだったんです。

ソチオリンピックからなのでにわかなのですが、ソチをみてからずっとシーズンの度に中継を観戦し、多くの選手応援してきました。

そんな競技が大々的にピックアップされたアニメ放送されるということですごく楽しみにしていました。

最初PVの曲も雰囲気もよく、これは期待できる!と思っていました。

ここであることに気づけていたら、Twitter二次創作もやめることはなかったかもしれません。

放送が開始された10月

1話は某テレビ局オンデマンドでみることができたため、放送直後に視聴しました。

地方のためリアルタイム視聴はできません。

1話は少しイメージと違うなというシーンはあるものの、競技シーンはすごく作り込まれていてこれからの展開に期待が持てました。

主人公よりもそのライバルキャラが気になるのはいものことなので、この子はこのあとどうなるのかと翌週の放送が楽しみでした。

1話は何度も再生したのですが、2話以降はこれは自分が思い描いている競技アニメとは何か違うと感じ、オンデマンド視聴のため課金しましたが、1度しか視聴していません。

お金を払ったので毎週みてはいます

見た上での感想なのですが、私の知っている競技と全くかけ離れているように感じました。

「本格」の看板をひっさげて現実大会と同時進行で盛り上げているはずなのに、競技に対するリスペクトがまるで感じられない。

主人公とそのコーチ関係もよくわからない。

私は腐女子ですが、この2人の関係には全く萌えません。

もともと主人公カップリングを好きになる傾向にはないのですが、サブキャラにもライバルキャラにも惹かれるキャラがいません。

「本格」の看板がなく、男同士の恋愛をメインに描いた作品だったならば笑い飛ばせた気がします。(全く萌えませんが)

しかし、「本格」を謳い、競技関係者が多く関わっている作品であるはずなのに、その競技に対する扱いが雑に感じるのは私だけでしょうか。

また元々セクシャルマイノリティを題材にしたアニメではないですよね。

どこかで主人公やその周りの人がカミングアウトしていましたか

主人公はいたってノーマル的嗜好だったように思いますし(幼なじみに対する恋愛感情など)、他のキャラクターもそういったことは口にしていないと思います

それなのにLGBTへの賛辞だ!って言えるんでしょうか?本当にセクシャルマイノリティに優しい世界なんですか?

主人公にそのつもりはなく、また作り手側も全くそのようなことは考えていないと思います

原案の方が何やらよくわからないことをおしゃっていたようですが、最初からそういったテーマなら理解できますが、これって某競技アニメですよね?

競技に興味を持ってもらうためのアニメではないんですか?

全く競技の紹介になっていないと思います

ジャンプや演技構成、会場での緊張感、選手達の意気込み(家族への感謝ファンへの思い)など、実際にテレビで観戦している方がよっぽど感動できます

とても楽しみにしていたアニメだけにとても残念です。

競技に対する間違った知識とある選手に関する見当違いな意見競技そっちのけで主人公暴走

これ以上競技に対する侮辱がないことを祈ります

書きたいことはまだまだあるのですが、何を言ってもこのアニメを持ち上げている人々には届かないのだと思います

いつか気づいてくれることを願っています

このアニメのどこが素晴らしいのか、私には全くわからないのでコメントにて教えていただけたら幸いです。

音楽ゲームを作った話

この記事は「#音ゲーマー達の発信所 (1枚目) Advent Calendar 2016」の参加記事です。

http://www.adventar.org/calendars/1448



当時の会社を辞めてから随分経ったが、最後仕事作詞した曲が収録されたと聞き、久々にゲームセンターを訪れ、数年振りにアーケード音楽ゲームプレイした。ユーザーカードログインに間誤付く、オプションの付け方もわからない。弱いユーザーになったものだ。幸いにも(現在立場上この表現が許されている)待っている客は少なく、ギャラリーは居なかったので、タイミングの勘が全く戻らないGOOD連発プレイでも心苦しくなる事はなかった。

初めて遊んだから10年以上も経ったが、あの頃と何ら変わらず、リズムに合わせてボタン押すだけで楽しかった。



ゲームセンターと、音楽ゲームと、その周辺の人達による、空気感が好きだった。駅前の古いゲーセンは薄暗く、筐体に付属するハロゲンランプの光が眩しく瞬いている。客はいつも変わらない面子だし、動画サイトは当時無いから、曲を聞き入るには筐体前に居るしかないし、上手い奴は偉い(偉い以外に表現が難しい)ノートにはメッセージが、コルクボードにはイラストが、気怠げな店長、客上がりでボタンメンテに熱心な店員、そんな歳とは思いたくないけど、スマホも無い頃にぼんやりと順番待ちをしていたあの頃も、良かったと思っている。



そのまま好きが高じて、音楽ゲーム制作に携わる事になった。心持ちとしてはミーハーさが大部分ではあったけど、残った誠実や矜持言葉で表すとするならば、自分が作るゲームによって、人と人とが繋がって欲しいと思っていた。自分が感じたあの空気感もっと多くの人に伝えたい。オンラインゲームが台頭し、mixi/TwitterといったSNSサービスによって人の繋がりは変わっていくけれど、同じゲームで遊ぶ時間と、ゲームセンターというリアル空間によって人が繋がる事で、かけがえのない感動を与えられるのではないか、と。



入社3年目くらいだっただろうか。新規ゲーム制作プロジェクトに参加する事になった。音楽ゲームというのは1度作ると、その後はガワを変え、曲を入れ替え、時々新機能追加を何年も続けるという事が多く、完全に新規タイトルを作る事は中々出来ない事だった。USTREAMDJが曲を回し、ニコニコ初音ミクアイドルとなり、コミケ東方アレンジ同人音楽を席巻していた時期でもあった為、CGMキーワードユーザー参加型のコンテンツを、というコンセプトのゲーム制作が始まった。その辺りにドップリ浸かっていた当時の自分は、きっと『俺達の考える最強の音楽ゲーム』になるぞこれは、という期待が高まっていた。



が、0から1を生み出す苦労をまだ、この時の自分は知らなかった。



仕事量は現在に至るまでで一番厳しかった。震災があってナーバスにもなったし、人とブツかるし、思い通りにならない事が多くて、このゲームソフトアップ後の年明け早々に、自分は泣きながら上司会社を辞めたいと話をした。色々理由自分の中ではあったけど、振り返ってみると出来上がったものに満足出来なかったのだと思う。やりたい事が全部出来なかった。力量不足の塊が形として残ってしまうのは本当に辛く、情けなくなった。見るのも嫌になって、ゲーセンに足を運ぶ事は無くなった。

この心境には確信があって、更に数年後に大体同じ理由で本当に会社を辞めてしまうからなんだけど、この時は上司に引き留められた事で退職未遂に終わった。



引き留められたからといって、心境が大きく変化した訳ではなかったけど、リリース後の当面はバグフィックス機能追加を淡々と行うだけだったから余裕が出来て、辞めてからどうするか、が考えを上回った事で前向きにはなった。特別ユーザーアイコンを与えるカードデータを仕込んだり、大会最中遠隔操作新曲を開く仕組みを作ったり、収益を考えずに人が目の前で驚いてもらえる施策を入れられたのは、自分個人には良いカンフル剤になった。公式Twitter更新は変な頭捻るから辛かったけど……



また、夏を越えた頃にはユーザーの声も良く聞く様になり、上々な反応も返る様になった。緩い通信対戦のお陰でプレイヤー同士がお互いの認識を強くした。盛り上がった事で、同人オンリーイベントが開かれたり、ユーザー参加型を謳った事で、ユーザー同士がオリジナル音楽CDイラスト集を作ったり、ゲームとは関係なしに普通に遊びに行ったりする様が、ネットでも、ゲーセン以外でも見れる様になった。



もう一度言うけど、自分自分が作るゲームによって、人と人とが繋がって欲しいと思っていた。同じゲームで遊ぶ仲間を作って、いつかゲームは遊ばなくなってしまうだろうけど、繋がりだけが残ってくれれば、それでいいと思っていた。



今では、作って良かったと、心からそう思っている。

2016-12-09

転職サービスまとめ

ここ7年で使ったことあるところだけ

IT色強め

 

需要ある?

 

Wantedly

 

【特徴】

正社員募集してたり、フリーランス募集してたり、インターン募集してたりする

エントリーじゃなくて「まずは話を聞きたい」みたいになってるのがありがたい。雑談のような面談から社長が出てきて1発で決まることもある

掲載が安いとの噂で、ベンチャーや零細、社長1人しか居ない会社なども載ってる

課金モデルよくわからんが、金いっぱい払うと上の方に表示されるとの噂(下の方に掘り出し物があったりする)

ベンチャーや零細多いので、地雷もいっぱいある

・「応援する」がFacebookで回ってくるのは正直言うとウザい(個人の感想です

・ちゃんと言うと、転職サービスっていうよりLinkedInみたいに、人材SNSにしたいらしい

ベンチャーとか新しいことやりたいとか意識高い系なら外せないサービス

・CEOの仲さんが同い年で死にたくなる(個人の感想です

 

Green

【特徴】

・IT専門で、Web系なら割りと王道な気がする。量が多い

・「気になる」ボタンいいと思う

 「気になる」押すと先方から「え、いつ会う?どこ住み?」みたいな感じで来るけど、「まだ気になるだけなんだからね!」とツンデレもできるので便利

 来ない場合は脈なしか担当者が見てないかのどっちかだから確度低そう

・成約課金らしいので、だいぶ頑張ってる(しかもだいぶ安い気がする) 

 

BIZREACH

 

【特徴】

・Indeedをライバル視してる会社

ハイレベルを謳ってるだけあって、全領域事業部長とかチームリーダーとかチーフオフィサーレベルの(怖い)オファー結構くる

年収が800万〜とか〜2000万とか、そういう額が平気で出てくるサービスはここしか知らない

最初、凄い良いサービスだぜ!と思ったんだけど、そんな重要ポジションが空いてる会社の状況って察しがつくよね?

 あまりにも課題が重すぎるし、「そのポジションは俺にはムリだよ、買いかぶり過ぎだろ」みたいなオファーも多い

新規事業立ち上げフェーズ求人は美味しいかもしれない(エントリー応じたことはないけど)

・とにかく上昇志向あるストイックな人とか、

 とにかく稼ぎたい人とか、

 俺より遥かに優秀で腕に覚えのある人とか、

 もう40代50代でだいぶ経験積んできた人なんかには向いてると思う

・金持ってるけど人材が間に合ってない悩める中堅企業が多いと思う

・でもベンチャー大企業普通に居る

・他でよく見るIT以外の企業も多い(コンサルオファーとかもくる)

出会い系みたいに、月額課金したら名前が開示されたりオファーが増えたりするタイプ。俺は計1万円くらい払った

基本的情報は隠されてるから検索には向かないかも。オファー待ち

ヘッドハンターはウザいだけ(人材紹介業者) 何百人単位スカウトされても困る。あと「その案件アレだろ?」も多い(個人の感想です

 

豆知識人材紹介業は、一人紹介するだけでその人の年収の3割くらい報酬を持っていくクッソボロい商売だゾ

    だからより高くマッチングさせようとするゾ

    そこらの社長副業人材紹介やってたりする、恐ろしい商売だゾ

 

転職ドラフト

【特徴】

・変わり種

リブセンスっぽいサービス

現在はITのみ、今度デザイナーやるんだっけ?

面白い試みなようでいて、考えてみるとそんな大したことでもない

街コンに近いのではないかな、一斉にやるのは何かイベント感あるよね(街コン行ったことないけど!)

・待ちタイプレジュメを工夫できるのはいいか

・眺めるには楽しい どういうスキルの人が、どの会社に、幾らでオファーされたか分かる

・あと会社必死度も分かる

・でもその額で決まったかどうかはわからないけどね

・高いって書いてるけど、ビズリーチのほうが普通に高い(そもそもポジションレイヤーが1、2階層違う気がする)

ヘッドハンティングみたいに特別待遇あるんじゃないかと期待したけど、そんなでもない感じ(オファーシステムはどこも一緒だしね)

 

Indeed

 

【特徴】

最近CMやってるんだっけ? リクルート外国から買収した、検索系のサービス

・変わり種。リクルートは本気も本気だが、これが流行るとは俺には思えん(ビズリーチも同じ領域狙ってた気がする)

自分が優秀だと思うならIndeedで仕事探さず、Indeedに入るといいよ。採用が別枠で、天才しかいないという噂

・仕組みとしては、企業が出してるHPの求人とか、別サービス求人ランディングするようなイメージ

・他のサービス求人出してない掘り出し物あるかな? と思ったけど、フォーマットが揃ってないから見ててちょっと疲れる(Google検索みたいな感じ)

・そろそろデザイナー入れようよ、モックアップじゃないんだから。見やすくなるだけで大分使いやすくなると思うんだけどなぁ

 

stackoverflow jobs

 

【特徴】

・右上に求人出てるの気づいてた?

日本企業も割りとある、もちろん意識が凄く高い(良くも悪くも)

・StackOverflowに求人出すような会社から、多分エンジニアにとってはやりやす環境だろうなと予想できる

・外資が多い

米国企業の年収を見てると憂鬱になれる

・明らかにStackOverflowでのポイントとか見られそうだから活動してないとキツイのかもしれない

・誰か感想ください

 

DODA

【特徴】

・大手の一角

インテリジェンスがやってるんだけど、インテリジェンスも買収されたんだっけ? 人材業界わけわからん

・数は圧倒的だが、Web系や事業会社系にはすこぶる弱く、普通昔ながらの企業が多い印象(他業界はわかんね)

サイト見づらい、ログインしても見づらい、何年変わってないんだよ。すごく惜しいと思う

サービス掲載課金からリクルート方式にだいぶ近いんじゃないかと思う

・これ系のサービスメール爆撃がしんどいけど、DODAがその中でも爆撃筆頭だったと思う

 今でも毎日届いてるけど、しんどすぎてアドレス分けた

個人的にはエージェントがだいぶいいと思う。真面目な転職エージェント

 一番苦しいときにお世話になった

 転職エージェント軍団を抱えてる大手は結構あるみたいだけど他使ったこと無いから、比較できないけどね

関係ないけど、DODAが出してる年収統計とかは面白い

 

豆知識転職エージェントってどんなことするの? → 仲人さんみたいなもんよ

    彼らとしては成功報酬型のビジネスから、お互いに「この人いいですよ」「この会社いいですよ」「お似合いですよ」とやってくれる

    面接なんかのコミュニケーションロスも少しは解消してくれる

    たださすがに業界歴3年超えてくると、その人より遥かに自分のほうが業界の内情に詳しいから、違うんだよなぁと思うことも増える

    転職苦手とか、面倒くさいとか、上手く決まらないって場合相談するとよいか

 

@type

 

【特徴】

・何か電車でよく広告見る

・何かイベントやってる

エンジニアとモノ造りに強いらしい、あと企業数多いらしい

個人的には、昔はDODAの仲間という印象だった。てかサイト構成同じじゃん、どっちがパクったのか。どっちもパクってるのか

DODAよりは見やすいからずっとこっち見てた

イベント2回行ったことあるんだけど、やっぱりしょっぱい企業とかマッチしない企業が多くてHP眺めてたほうが効率良い気がする

 あれは求職者イベントというより会社のためのイベントなんじゃないかなぁ

 婚活出会い系とかでも会ったほうが話進むじゃん?(使ったことないけど!w)

スキルマチングとか、キャリアについての記事とかが割りと面白かったと思う(それを釣り餌にして新規登録してもらう作戦

・そういえば、@typeDODAリクルート系のサービス登録する際に必須項目が多くて吐きそうになる

 何度も辞めたくなる

 新興サービスはそこら辺改善してるイメージ

 

リクナビネクスト

 

【特徴】

・新卒の時にリクナビ使ったから、転職リクナビでいいだろう という間違いに気づかせてくれるサービス

・でも自分が使ってたときよりは大分改善されているらしいので、あまり適当なこと言えない気がする

 昔は来るオファーがことごとく雑できつかった

 営業パワーが働いてる気がする

基本的に他のリクルートサービスと構成は似ている

掲載課金めっちゃ高い)なので、やはりWeb系やベンチャー事業会社系は見当たらない

 古き良き謎会社がすごく多い

・他の職種なら良いのかもしれない。ITのWeb系だと敢えて使う理由特にない気がする。SIerちょっとからない

 

マイナビ転職

 

【特徴】

・色んな所からちょっとずつ真似したりして、無難なカタチに落ち着いてるようなサービス

・他と同じだから使ってもいいけど、他と同じだから使わなくてもいいよ、そんな存在

・ぶっきらぼうな説明だけど、普通に使えるよね(でも成立までいかない)

・俺は昔一時期使ってた(@typeマイナビ転職検索DODAで待ちしてた。リクナビネクストは窓から放り投げた)

 

en転職

 

【特徴】

・すまん、大手だし一時期使ってたけど印象にない。普通転職サービスというイメージ

 

キャリアトレック

 

【特徴】

・すまん、昔AIとか言ってTinderライクのアプリを出してたけど途中でpivotしたことくらいしか知らない

マッチング特化らしい、IT特化らしい、ってのも知ってた

・でも中々マッチングって難しいんだよね、結局数百社見ていくしかなくなる

・「ベンチャーの新しい試みの中でマシな方」という印象

 

LinkedIn

 

【特徴】

世界最大級ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスWikipediaより)

・とは言うけど、UI/UX微妙じゃない? 俺はWantedlyのUIの方が好きよ

・そもそもアメリカ文化が違うっぽくて、個人レジュメとかポートフォリオを中心としたサービスになってる

・相当キャリアを攻めてる人ならいいけど、普通の日本人に合うのかはとても疑問

検索もできるけど、どちらかというと待ちタイプ

・怪しげな、あるいは怪しいのかどうかも判断できない人材紹介業の人から月1くらいで声がかかってくる

・あとは外資からよくわからんオファーが来る、日本語でおk

・たぶん外資行きたいなら一つの手かもしれないけど、大多数の人にとっては縁のないサービスになると思う

・その割に初期登録はだいぶ面倒くさいので、同僚には「LinkedIn無視していいよ」って言ってる

・「最近転職活動マンネリ気味で」っていうイカれた転職ジャンキーには新鮮でいいと思う

 

その他の攻め方

 

直接行くパターン(どうやって会社を知るか)

・使ってるサービス商品などから会社を知る

プレスリリースから会社を知る

記事から会社を知る

調達したというニュースから会社を知る

・上場した、買収したというニュースから会社を知る

 

・IT系ならコーディング転職サービスというのもあるね(使ったことがない。トラバの方が解説してくれてる)

・他にも把握できないほどサービスがいっぱいある

 使ってないけど知ってるものならあと20個はありそう

 おすすめあったら教えて欲しい(転職ジャンキーなので)

 

知り合いに聞くっていうのはあまり使えなかった

全知り合いで自分がもう2番目くらいに詳しい・・・

 

別枠 会社口コミ情報サイト

 

・VORKERS

・カイシャの評判

転職会議

・キャリコネ(もこの枠?)

みん就(もこの枠?)

 

【特徴】

所属している会社イライラしてる奴らが呪詛を吐き捨てるサービス個人の感想です

サービスを使うためには、自分も評価を書かなきゃいけない仕組みで、円満退社した人とかは良い評価を書く

・他にはないリアルな声がバンバン載ってて非常に参考になるが、あくまで参考程度だ

 「企業アンチスレ」だと思って見たほうが良い

・当たり前だけど小さいベンチャーとか、コンプラが厳しい大企業とかは載ってないと思っていい

・「バレるリスク?そんなのしゃらくせぇ!」みたいな人たちが基本書いてるから

 大企業なんかでは十中八九監視されてるに違いない

 

IT業界以外

 

割りと業界専門で強い転職サービスってあるから、探してみると良いと思う

ただIT業界がたぶん転職市場一番発達してるから、ITほどは無いか

看護、外資、美容、福祉、コンサルゲームあたりは見たことある

 

転職サービスは何でこんなに多いのか

 

もちろんくっそ儲かるから

 

転職サービスの捉え方

 

まず、企業側の掲載課金か、企業側の成功課金か、求職者から金を取るかで雰囲気が変わる

掲載課金はまじめだがノイズが多い、営業先行型のサービスから

かめっちゃポジション外してるオファーが来たりしたら、担当者がアホか、営業が「もっと手当たり次第に出しましょう」って言ってるかのどっちかじゃないか

成功課金場合は、金が潤沢ではないけど積極的会社が多いイメージ

どちらもあくまで成立させるのが仕事から支援の質は大差ない感じがする

求職者から金を取るタイプは、婚活サービスっぽくなるね

 

あと、特化型か汎用型かでまたタイプが変わる

文化の違いがどうしても出てしまうので、求職者の質も変わるし、会社の質も変わってくる

 

待ちタイプサービスなら、自分の経歴・PR部分にどういうことを書けるのか次第で変わると思う

そこを見てオファーが来るわけだし

エッジを効かせたいなら自由度高くかける所が良いよね

 

まとめ:どこを使うべきか?

 

・意外と会社がかぶってなかったりするから複数見てみたほうが良いと思う

 会社からすれば掲載課金サービス複数登録するのきついでしょ?(婚活なんかと同じだね)

・ITのWeb系なら、Green+Wantedly+大手のどこかの3つを見ておけばいいか

転職することでポジションレイヤーを上げたいならビズリーチかWantedly(経営陣まで募集してるサービス

・何か思うところがあるなら変わり種を使ってみる

・何か業界がよく分からなかったらエージェント使う

・面倒くさいなら、それぞれのサービスの気になる求人を適当にクリックしまくっておけば、

 グーグル広告おすすめ求人バンバン出てくるから仕事中に眺められて便利w 

 (グーグル広告求人情報が出まくるので、それでも大丈夫ならね)

 

所感

何で俺こんな毎回苦労してんだ・・・

もっとスッと決まればいいのに

 

これから春にかけて転職シーズン

俺は1ヶ月半かけてようやく次決まった(5社目?)

毎回しんどい妥協するともっとしんどくなる

みんな頑張って

 

 

___

 

あとボロクソ言ったけど、サービス運営者には感謝しています

とても活動やすいです

転職市場が活発になってマッチングが捗ればもっと世の中よくなると思う、たぶん

マーベル副社長発言日本コンテンツ海外進出について

https://oriver.style/cinema/tcc2016-cb/

日東コミコンが開催され、その中でマーベル副社長であるC.B.セブルスキーさんのトークショーがあったようだ。

該当の記事には多くのブックマークコメントもついており、皆様々な意見を言い合っている。


しかし、この記事で一つ大きな誤解が生まれており、いくつかのコメントはその誤解のために少し的外れな内容になってしまっているように思える。

というより少々作為的意図すら感じてしまう。

記事ではその点についての私見と他国日本コンテンツをどう広めるていくかについて書こうと思う。


マーベル副社長は「日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」などと言っていない。


まず、大きな誤解を招きかねない原因はこの記事タイトルに原因がある。

マーベル副社長日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

と、でかでかと記事タイトルを掲げているが、記事の内容を見るとセブルスキーさんはそんなことを言っていないのがわかる。


日本コンテンツをどうグローバルなものにしていくか?

という部分は「世界を目指せ!日本映画産業は小さくまとまりすぎている」という段落の中でまとめられている。


日本映画産業は小さくまとまりすぎであるというところ。日本ファン日本の観客のことしか見ていなくて、海外の観客のことを全然考えていない。日本監督映画プロデューサー映画会社もっとグローバルにやっていくべきなんですよ。だって日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」


ここでセブルスキーさんが言っていることをよく見るとわかるが

日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」

まり日本映画アニメ文化的ものが受けないとは決して言っていない。

これはセブルスキーさんも言っているが、過去の実績からも明らかだ。

マジンガーZやグレンタイザがヨーロッパの一部で受けたり、セイントセイヤがラテンアメリカで受けたり、マッハGOGOGOアメリカマニアに受けたのは明らかだが、これらの作品果たして海外を強く意識した作品だっただろうか。

巨大ロボットに乗りながらも、強く苦悩したデュークフリードヨーロッパでの受けを狙ったとはとても思えない。


また、アニメに限らず実写映画でも同じだ。

海外で高名な黒澤明や小津の作品アメリカ風ヨーロッパ風、あるいは中国風の映画だっただろうか。

事実はその全く逆だ。

黒澤が作った作品で恐らく最も有名な作品である七人の侍」は時代劇ではないか

侍が出てきて日本刀百姓と一緒に戦う映画のどこに西洋らしさがあるのか。

小津の映画は全編が静謐としており日本人らしさに満ち満ちている。


明らかに日本人らしさに溢れているにもかかわらずこれらの映画はそのどれもが海外で受けた。

モチーフ西洋のものを使っていたとしてもその作品の根幹は日本人らしさで溢れている。


セブルスキーさんは現状存在する日本映画ストーリー・テリング伝統をそのまま貫けば良いといっているだけだ。

ここで注目すべきなのはしろ、前半の部分で海外の観客を見ろと言っている部分だ。

まりもっと単純に考えればいい。

海外の観客にコンテンツを届けたり、今現在既に存在する海外の観客が何を思っているのか良く考えろと言っているのだ。


それは、コンテンツの内容をアメリカ向けに変えろとかそういう話ではないはずだ。

例えばクランチロールアメリカカナダヨーロッパで受けている作品は何かの一覧を発表していた。

アメリカの多くで受けていたのは「ドリフターズ」だった。

なるほど、バイオレンスが好きなアメリカ人らしいと思うが、であればアメリカで物を売りたいのであれば今後そのような作品積極的に送り出せばいい。

しかし、そこでアメリカ人におもねって、不自然アメリカ要素を入れたりするべきではない。

我々日本人の考えるバイオレンスさと、ドリフターズで受けいれられた要素を真剣に考えるべきだ。


アメリカのような作品を作りたいと、アメリカコンテンツ適当にナメタような態度で作ってもアメリカ人の作った作品に敵うわけがない。

まれときからアメリカで育ち、アメリカのものの考え方をしている人のようなことを日本で育ち、日本生活をしているだけの人ができるわけがないのだ。

骨をうずめる覚悟で何年も生活すればまた別かもしれないが、そんな人がなぜ日本映画アニメ産業で物を作らねばならないのか。最早意味不明だ。


日本人日本人しかありえず、それ以上でもそれ以下でもない。

ましてや西洋人中国人では決してない。

それはつまり我々の作る作品日本人的でしかありえずその枠から出ることは決して出来ない。

かならずどこかに日本人的な部分が混じる。


アメリカ世界的なコンテンツを作ることが出来るのはある社会的な前提条件が存在するからだ。

それは文化的多様性をそもそも内包した社会からだ。

インディアン/ネイティブアメリカン生活していた文化ヨーロッパからやってきた文化

南アメリカ黒人文化日系人華僑などのアジア系文化

そのどれもが並立して存在しており、また映画製作現場でも多数の民族文化が交じり合う。

なぜならスタッフもまた多民族構成されるからだ。

このような状況を無理やり日本に作り上げたいなら東宝松竹社長アメリカ人にして、フランス映画監督でも引っ張ってくるしかない。そしてスタッフには多数の外国人スタッフを入れるべきだ。

しかし、残念ながら日本社会でそのような会社を作り上げるのは難しいだろう。

少なくとも主流にはなりえない。

であるなら、我々は逆に日本人であることを貫き続けるしかないのだ。


これは日本人文化SUGEEEEEEEEEEEEEとか日本最高!であるとかそういうことでは決してない。

日本で生まれ日本で育った日本人が「自分ストーリーを語る」とは一体なんなのか?

それを突き詰めると結局日本生活した人間目線から見た作品しかありえないのだ。

そういう意味多様性を語るのであれば

例えば、近年東京で増えてきた外国人日本人交流・衝突を描いた映画であるなら語れるだろう。

あるいは「シン・ゴジラ」のような日本ポリティクスを突き詰めた作品もっと作ってもいい。

最初はなかなか理解されない可能性も強い。

細部については理解やすいようにローカライズするのも構わないだろう。

しかし、将来を見据えるならそういったカルチャーの積み重ねによって理解してくれる人を増やすしかない。

海外では日本被れをweeeabooooといって揶揄する言葉存在する。

では、ハリウッド映画を毎年のようにバンバン見ている私たち日本人はなんなのだ

それこそまるで日本版weeeabooooではないか

日本スターウォーズが年間興行収入2位になる国なのだ

そこらじゅうweeeabooooだらけではないか

もし本当に日本コンテンツ海外に広めたいのであれば、文化的衝突を恐れてはならない。

日本進出したハリウッドがそうであったように。


海外の人が日本的ものを作って欲しいという要望を出しているのにもかかわらず

なぜか海外的なものをつくらなければならないと勘違いしてしまう事が日本では多発する。

この記事でもセブルスキーさんの言っている

日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから

という発言を聞いておきながら

日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

というタイトルをつけるのは雑すぎるだろう。

もっと日本人の観客の言っていること、海外の観客の言っていることを良く聞くという地道な

コミュニケーションを取る方法以外に解決策はないのだ。

そのキャッチボールを行うためにもっと流通網を整備し、海外意見を拝聴できる体制を整えるべきなのだと俺はそう思う。

つーか進撃の巨人実写版日本の客のことも考えてないだろ。

2016-12-08

[] H26民訴コメント

第1

2.

判例理解ちょっとおかしい?かも?(と思ったら感想に書いてあった。すまん)

45年判決を俺なりに要約すると以下になります



(1) 表見法理は、代理行為によって財産流通が始まった後に、後から代理権が無かったとして取引無効とされると、財産流通によって増えた資本がパァになってしまうのが困るために設けられた規定である(いわゆる取引安全)。

(2) 他方、訴訟場合代理人による訴訟行為によって財産流通することはないので、後から無権代理を主張されても増加資本がパァになって困るという事態が生じない。だから表見法理を適用する必要はない。



これを前提として、本件の和解を見ると、これによって損害賠償債権債務が発生していて、財産貨幣)の流通が始まっている。これが後から無効とされると増加資本がパァになってしまう。これは困るので、訴訟上の和解場合に限っては表見法理を認めてもいいのでは?というのが問題意識だったと思う。



3.

「多くの訴訟行為が積み重ねられるとはいえず」とあってその通りなんだけど、和解には訴訟終了効(267条)があって、それ以上訴訟行為が積み重なりようがないってことを書けるといいと思う。



第2

いいと思う。和田曰くこの問題は出題ミスらしいっす。



第3

2.

コメントにもあるけど三段論法にするともっと良かった。



マニアックな話>

この問題、実は聞きたかったのは既判力の縮小でもなければ、117条でもなく、一時金賠償判決の既判力の問題だったと思います(出題趣旨にもその旨がちらっと書いてある)。

一時金賠償ってのは、交通事故とかにあったときに、将来の逸失利益とかを諸々計算に織り込んで3000万円とか賠償させる、あれです。

これ将来発生する損害を賠償させているのに、現在給付の訴えです。なんで将来給付の訴えじゃないか分かりますか。民709条の「損害」の解釈として、将来発生する損害も不法行為時に発生するという解釈民法で採っているからです。

まり判決の1年後に判明した後遺症だろうがなんだろうが、全部不法行為時に生じたことにしちゃうということです。

しかしこういう無理な解釈によるとやっぱり問題がいろいろ出てきまして。本件のような後遺症損害の問題の他に、例えば事故後あと30年は生きるだろうと思ってその分の逸失利益賠償を命じたら、その1年後に自殺してしまいました、みたいなときにどうすんの?みたいな問題が出てきました。

倉田という裁判官がこの問題を何とか解決したいと思ってたくさん論文を書いた結果、定期金賠償という仕組みが作られました。要は一気に3000万円を払うのではなく、分割払いにするということです。

けれども定期金賠償にしても、支払方法を分割払いにしただけなので、既判力の内容は変わりません。なので問題全然解決しませんでした。ここは倉田判事理解に間違いがあって、こうなってしまいました。

そこで登場したのが117条です。既判力を解除して損害額を調整することを認めてやろうというわけです。

ただ、この問題ってほんとは上で書いた民709条のムチャクチャ解釈から始まっているわけで、そこを放置したまま117条を作ったために、理論的にはかなりヤバい制度になっています。なので立法もびびって定期金賠償しか適用を認めませんでした。

けれど、定期金賠償ってそんなに使われていなくて、やっぱり実務では一時金賠償が主流です。じゃあこの117条って一時金賠償にも使えないの?ってのが今回の設問3の問題意識だったと思います

これをストレートに聞けばいいのに、無理に和解の話と既判力の縮小に絡めたせいで、訳わかんなくなってますしか類推適用するなとか意味不明)。

この流れを理解していると、117条の趣旨とか、何でそれが本件和解妥当するのか、とかが分かりやすく(書きやすく)なると思います

どうでもいい話ですいません。

http://anond.hatelabo.jp/20161208125800

「今を見る」っていう自己啓発みたいな言葉の響きに騙されてるだけで、今を見るのも過去を見るのも本質的に大差ないよ。尋問に感じるかは多分に主観が入ってるお前次第ってだけ。

転職リスクを感じるかどうかにも、過去を見られるからとか今を見られるかは関係ない。単純に転職というリスクを恐れてる人が多いってだけ。

結局こいつが「今現在自分」に自信を持ってる人物なだけであって、それを生きづらさを感じてる他者に拡大しようとするのは、単なるマッチョイズムなんだよね。

安倍総理本音は「麻薬国家日本を取り戻す」

安倍総理本音は「麻薬国家日本を取り戻す」

実は、安倍総理祖父元首相は、岸が官僚だった戦時中日本侵略して占領した満州現在中国東北部)で、麻薬アヘンを売りまくっていたのだ。

詳しくは

安倍首相が心酔するおじいちゃん・岸信介戦争犯罪アヘン取引ブラックマネーを集め戦争遂行 http://lite-ra.com/2015/08/post-1396.html @litera_webさんから

さら安倍総理ASKAにもかなり深い関係がある。

こちらは 日刊ゲンダイ 5・29「ASKA事件 安倍直撃」を参照。

ASKA容疑者―とち内容疑者――パソナグループ安倍首相 ――高知高生

  |     ↑小野寺防衛大臣愛人希望?  |    

  暴力団―――――――――――――――――――暴力団

http://anond.hatelabo.jp/20161208125800

海外転職活動して気づいたこ

日本まれ日本育ちの自分海外転職して気づいたことをメモ

(ちなみに日本会社退職イギリス大学院へ→日本及びイギリス就職活動転職 というのがここまでの簡単な経歴。今回書く日記には特に関係しないので詳細は省略させていただく。)

 

大きく差を感じたのは、日本では『過去理由』をとかく気にするという点だ。

「何故退職したのか」「その会社で何故改善しなかったのか」「何故そもそもその会社に入ったのか」「何故会社を辞めてまで海外大学院にいったのか」

等々の質問日本では必要以上にひたすら深入りしてくどくど聞いてくる企業が多かったように感じる。果ては「こうしたほうが良いのに何故そうしなかったのか」等。

 

また、退職理由はともかく、何年も前の行動を何故そうしなかったのかやたら聞いてくる人事も少なくなかった。

確かに人格判断等には役立つかもしれない。しかし人の考え方や行動は時と場合さらに年をとるとまた変わってくるし、今現在意見や考えを聞かずにやたら過去をずけずけと、半ば説教のごとく価値観押し付けながら聞いてくるのは如何なものか。

正直余計なおせっかいである

こちらが如何にプラスの方向へ、未来へと話を繋げても戻るところは過去理由ばかりであった。

中でもベストオブおせっかいは「何故大学では○○の分野を学んだのに直接関係しない企業に入ったのか」である

何年前の選択について聞いてるのかと。当時リーマンショックやらでとにかく不況内定取り消しなんて日常茶飯事。選んでいる場合ではない。理由なんて「生活のため」以外ない。

とりあえず、当たり障りなく丁寧に説明したが、その後のおっさんのひとことにはさすがにカチンと来た。

「いやー、それでも探せばあったと思うよー」。

 

お前は一体何様だ。なにを知っているんだ。

 

対してイギリスでは、もちろん中には似たようなことを聞かれることもあったが、ほとんどが軽く聞く程度で、深入りされることはなかった。

では何を聞かれるのか。

その多くは『今』に着目しており『これから』につながるものだ。

「なにを学んできてこれからどう生かせるのか」「何ができるのか」「自分はどう役立つのか」「今自分はどう考えているのか」

等々、建設的であり、ある意味ビジネスであると私は感じた。プライベート問題やこれから業務に直接関係のないことは聞かれなかったし、ましてや面接官の考え方について語られること押し付けられることもなかった。

日本のような過去理由について聞かれてもそれは必ず現在未来に繋げていく上での話であって尋問のように感じることも一切なかった

そのままイギリス転職して1年少し。休暇で久しぶりに日本に帰ってきて思うのは、この日本のある種後ろ向きな考え方が、日本での「生きづらさ」の原因にもなっているのではということだ。

転職を恐れてブラック企業から抜けられない若者、一度違う道へ行くとやり直しできない社会うつなどのメンタル問題…すべてこういった社会の考え方や価値観からつながっていっているのではないだろうか。

もちろん、過去の失敗や行動から学ぶべきことは山ほどある。しかし、それは内々で取り組み解決や発展させることであり、他者からどうこう言われるものではないし、今現在のその人本人の評価には何ら関係がないのではなかろうか。

また先日、米国大学卒業し働いていた友人がキャリアアップ資格取得のため、日本大学学士編入の試験を受けたのだが、その面接の際もとにかくやたら「過去」に着目した質問ばかりして気が滅入ったと聞いた。

この考えで日本社会が発展しているならともかく、私が知る限りそうであるようには見えない。

 

ブラック企業問題しろ女性社会進出問題しろ何にしろ、法的整備以前にまずは、そういった日本蔓延る考え方や価値観を変えていく必要があるのだろうし、次の世代のためにも私自身も変わるべきだと、一連の経験を通して改めて考えさせられた。

 

もうすこし、生きやすい世の中になることを願って。

支援トラバです。

こういう中世ジャップランドダメさ加減をもっと書いて欲しい。

anond:20161207123604

確実にわかること

推測できること

よくわからんこと

→ b:id:hungchang説「情報誌に載っている物件キッチンが使いやすそう」

ぐっときたところ

http://anond.hatelabo.jp/20161208122751

問題視され始めた頃に比べ現在平均寿命10年近く伸びてるみたいね

しかし更に遡った年代データから70年代までの寿命比較してそれもある程度予測できたと思うが

40年代から長寿命化の傾向は全く崩れてなくどの時点でも此処で止まるという判断妥当じゃないし

韓国の次期大統領候補たちが「反日オールスターである

おそらく9日の弾劾案が成立するであろうということで、

ここで次期大統領選出馬するであろう候補を紹介しておきましょうか。

名前のあとの年齢は韓国の数えではなく、満年齢。

ムン・ジェイン(63)

 共に民主党党首。前回の大統領選パク・クネに惜敗。その際、「日本戦犯企業政府入札事業から排除する」と公約を述べるなど明白な反日志向を持つ。ノ・ムヒョン系譜を継ぐバリバリ左翼



アン・チョルス(54)

 国民の党前共同代表コンピューターセキュリティソフトを開発するアンラボの元代表。「韓国ビル・ゲイツ」などとも呼ばれる。左派というかポピュラリスト。「保守でもない、進歩派でもない第三の選択」がどうこうと言っているうちに世間に置いていかれたイメージ



イ・ジェミョン(51)

 現在城南市市長。「日本敵性国家だ」とSNSに書き込むなど、反日活動家でもあることを隠そうとしない。過激な言説が目立つ今回の大統領候補の中でも、おそらく一番の口だけ番長パク・クネに対して悪口雑言を並べるだけで支持率を上げてきている。台風の目

 貧乏で小卒ながらも苦学して大学に入り、弁護士資格を得たというノ・ムヒョンと似た経緯を持っている。

 ムン・ジェインと共に民主党から出馬を争うことになる模様。敗北した場合新党立ち上げも視野か。



パク・ウォンスン(60)

 ソウル特別市市長北朝鮮シンパ。今回の候補の中では突き抜けた左翼。「女性国際戦犯法廷」で検事役をやったくらいのウルトラスーパーデラックス左翼。今回は出馬しないんじゃないかなと予想。



パン・ギムン(72)

  みなさんご存じの世界大統領。おそらく出馬。ただ、セヌリ党公認という形で出れば敗北間違いなしの状況でどのような行動に出るか。ウルトラCはないように思えますけどね。実質的出馬宣言済み。

 国連事務総長退任直後には自国政治に携わってはいけないという規定がある……という話ですが、自主規制っぽいので無視することでしょう。



 ……うーん、まさかアン・チョルスがまだマシ」とかいうような時が来ようとは。

 誰が次期大統領になってもパク・クネ政権時よりも反日になるのは間違いないようですね。

チケット転売

乃木坂46ファンをしている。

乃木坂運営は、他のアーティストと同様に「チケット転売禁止」と呼び掛ける。最近では取り締まりも(少しだけ)厳しくなったようで、ランダム身分証提示を求められることがあるらしい。らしいと言うのも、自分は今回のライブに行けていない。だから、余計に転売が気になる話題なのだ

法律がどうだからといった話ではなく、マナーとして、転売がいけないことだというのは、ある程度の年齢に達していてある程度芸能人ファンをしていれば自然と分かることであるTwitterでは毎日のように転売は悪だ、転売チケットを得て推しが喜ぶのか、といった言葉が並ぶ。その気持ちはとてもよくわかる。わかるのだが、所詮綺麗事だと思う自分存在しているのは確かだ。

どのライブにどれだけの思い入れあるかなんて人それぞれだ。例えば最近卒業を発表したメンバーがいるのだが、その人を長年推してきた人からしたら転売で手にしたチケットライブを観ることへの罪悪感と、残り少ない推しのステージを観ることへの喜び、どちらが勝つだろうかと言われたら前者が勝つ人の方が少ないのではないだろうか。少なくとも自分は、相手お金を稼ぐためにチケットを入手したダフ屋だとわかっていても、定価より何倍かの値段になっていたとしても、もしどうしても観たいライブであったら転売に手を出さない自信はない。自信が無いどころかきっと手を出すと思う。仕方がないのだ。人気が出たにも関わらずキャパは今までと変わらず、倍率は高い。当たり前のように外れる。それでも絶対にそのライブを観たいのだからアイドルプラスした分のお金が一切入らないことを知っていても、運営から禁止されていると知っていても、観たいのだ。会いたいのだ。

どうか、転売チケットを買うなと呼び掛ける前に、どうしても行けなくなって譲りに出すことになってしまった人と、当たらなかったけれど入りたい人を繋ぐシステムを作ってくれないだろうか。機械にはめっぽう弱いので、現在日本でそのようなシステムが作れるのかはわからない。だがきっと作れるだろう?運営が間に入る掲示板のようなものを作ればいいだけである掲示板でなくてもいい。行けなくなってしまった人が返却できるシステムを作ればいい。運営仕事は確実に増えるしチケット完売さえすればもう運営の売上には関係がないところなので、なかなか面倒なことだろうとは思う。だが、身分確認しますよ、他の名義だったら通しませんよ、だから転売はしないでね、と一方的意見はぶつけてくるくせに、行けなくなった人とどうしても行きたい人の事情無視をするのか。ビジネスはいえ、それではあまりにも自分勝手ではないだろうか。そういったことが面倒だと言うのであれば、チケットの形を変えてくれればいい。顔付きにでもなんでもしてくれ。そうすれば、さすがに自分も諦める。チケットに載る顔に整形する気にはならないし、運が悪かったなと思えるはずだ。

転売チケット一般的に悪なのかもしれないが、どうしても入りたいライブ落選した側からすれば神様なのだ。その転売者がいなければ倍率も下がったから恨むべき存在だとかそんなことは気にしていられない。チケットが手に入ればいい。そんな気持ちになってしまファンからして、お金さえ出せば手に入ってしま転売チケット禁止と言われても、買ってしまものだろう。どうしても観たいのだから

こんなことをTwitterで言ったらアカウントが凍結されるかもしれないが、今のこのチケットの売り方と緩い身分確認を続ける以上、転売けが必ず悪だとは思わない。転売でも買いたければ買えばいいと思う。身分確認に合うかもしれないというリスクを想定した上で、それでも観たいという気持ちが勝ってしまったのだから仕方がないではないか

乃木坂46運営さん。転売は悪だ。わかっている。だが、そういうのなら動いてくれ。全員必ず身分確認をするのでも、チケット転売できない形にするでも、なんでもいい。外れたら諦めさせてくれ。抽選には外れたけど転売チケットを買えば入れるかもしれないなどといった希望を持たせないでくれ。

ファンに不誠実だと言われる乃木坂運営だが、中にいる一人一人はメンバーに対してとても愛情を持って接してくれている人達であることをファンからこそ感じてきた。メンバーを守りたいという気持ちも、十分伝わっている。だからこそ、そのメンバー大事にしたいと願うライブも守ってあげてはくれないだろうか。仕事は増え利益は減り、いい事がないのはわかっているのだが、どうか、今チケキャンチケットを探している自分の手を止めてほしい。

転売チケットでなんか会いに行きたくない。それでも、いくら出してでも、会いたいと思ってしま自分のことを、運営さん、助けてください。

夜は短し歩けよ乙女』が湯浅監督アニメ映画化されるかもしれない

ずいぶん前から森見登美彦原作の『夜は短し歩けよ乙女』がアニメ四畳半神話大系』と同じスタッフアニメ化される」という妄想をしてきたのだが、期待しすぎてなんでもこじつけるようになってしまったのか、今年に入ってから「これはフラグじゃないか」と思うようなことがたくさん起きている。

そして、つい最近になって、これはもう決まりでしょ、と勝手確信を持った出来事があった。

はいえただの妄想なのでここに記す。



まず前提として、2つの確定した事実がある。

1.湯浅政明監督現在小説原作とした劇場アニメ制作している。
2.イラストレーター中村佑介氏が関わっている劇場アニメーション企画存在する。


まず1について。

湯浅政明監督劇場アニメ制作するというのは2015年3月に開催された東京アニメアワードフェスティバル2015授賞式で発表されていたが、この時はフジテレビと共同で、伊東伸高氏と組んでオリジナル劇場アニメーションを作るという発表のみであった。

それから現在に至るまでその詳細は一切公式発表されていない。

おそらくノイタミナプロジェクトひとつであるので、虐殺器官などのあれこれで発表が遅れているのかもしれない。

湯浅政明×フジテレビ 劇場アニメ製作! ピンポンがアニメオブザイヤー受賞 - KAI-YOU.net



そして、今年、湯浅監督海外ファンからインタビューに対して非公式に答えたものの中に新作についての言及がある。

亜細亜堂さんやシンエイ動画さんで働いていた頃の事にコツコツ答えてみました。
どう訳されているか確認できていないのですが、興味あれば https://t.co/YgHUJXM5mN
日本語で答えましたhttps://t.co/jiAeY7czfM

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

https://twitter.com/masaakiyuasa/status/718438538878910464

小説原作にしたものと、ファミリー向けのオリジナル作品の2本の劇場作品制作しています

ここで初めて、彼が小説原作とした劇場作品制作であることが明らかとなった。



次に2について。

これについては一連の中村佑介氏のツイート引用する。(書き込み制限に引っかかるみたいなのでURLはh抜きで貼る)

今日も、とあるアニメ制作のためにキャラデザ文章台詞や行動)という骨格から人間の姿を想像し、形作っていく逆算は、たぶん身元不明白骨から粘土などで肉付けする警察の復顔法にかなり似てるんだと思う。ひたすら答えを探す。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/692607721598640128

さて、引き続きアニメキャラクターデザイン映画監督に役に合いそうな色々なバリエーション俳優をお見せする芸能事務所マネージャーの気分でGO

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693366584920813569

引き続きアニメキャラクターデザイン。これまでで最多の合計18キャラクターサイン会でたくさんの人に会えたので、それを活かし、あの頃より、幅広く、楽しい感じに仕上がってきてるのを実感する。詳細はたぶん春~夏頃には発表できそうです。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693597211490283521

アニメキャラクターデザイン、総勢20名、ようやく全部決まった。もう人間と向き合いたくない程、活き活きとしたバラエティ豊かな生命が刻めたと思います。発表されるのを楽しみに、あとはアニメスタッフの方達にバトンタッチhttps://t.co/9SNQ6FasZv

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695070587949944832

アニメに関しては、僕の口からはまだ何も言えないんだけど、皆が皆、納得するような人選とプロジェクトです。たぶん春~初夏くらいには発表されると思います。期待して待っていて下さい。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695071740892827648

アニメの進行は作品や規模、スタジオによってそれぞれなので、外部スタッフとしては何とも言えない部分も大きいのですが、たぶん夏か秋くらいには告知は発表されると思われます。楽しみにしていてください。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/745110805151047681

そして僕は、こちらも皆様が待望であろう、更なるリメイクへ。年末情報公開予定の劇場アニメーション作品です。マスターピース、はじまってるで!!

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/803793469869146112

このツイートだが、これは今年アジカンアルバムソルファ』を再録して発売し中村氏ジャケットセルフリメイクしたという流れを受けてのツイートである

まり文脈に沿って考えると、以前彼が手掛けた作品を新たに描き直すのだろうととるのが自然だ。

既にキャラクターデザインは決まっているので、考えられるのはキービジュアル制作。つまり以前手掛けた小説の表紙を新たに描き直しているのではないか、と想像することができる。

来週くらいに、大きな大きな、発表があります

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806004538129793024

お菓子はもう少しだけ先で、今回は劇場アニメのことです

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806054755206209536

こちらも発表が遅れているようである



さて、ここで本題に入るが、私が『夜は短し~』のアニメ化確信を(勝手に)持ったのは上記の中村佑介氏の「来週に大きな発表がある」というツイートを見たのがきっかである

実は、来週の12月15日(木)にはノイタミナプロジェクト発表会2017が開催されるのである

湯浅監督制作中の劇場アニメはおそらくここで発表されるだろうし、中村佑介氏の関わる劇場アニメについての情報もおそらくここで発表されるのではないか

この2つが繋がったとき、私は確信を持ったわけなのである




実はこのほかにも思わせぶりなことが多くあるので、引用する。

今年の夏、湯浅監督はどうやら京都滞在していたらしく、『夜は短し~』の舞台となっている場所にも訪れている。

スタバに 来た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761400635723948032

既に帰京

レブロンズかと思ってたら木製だった。あるときとない時あると思ったら、閉店の時外して取り込まれてるみたいで

隣のパン屋さん 初めてちゃんと見た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761565626628321280

インクライン琵琶湖からやってきた船を貨車に乗せて下の流れに運だり、運び上げたり。動力源はそこの発電所で賄い、疎水水路閣通って京都の町を流れてる。この時は工事中だったけど、本当だったら貨車の先の橋の下に水がたっぷり流れ込んでる

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/765044550196879360

再読

森見さんの作品文章面白さでサクサク読んじゃうんだけど、他の人から言われてテーマに気づく事多い。とても共感しま

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005111910486016

明石さんの後ろ頭のところに中村さんの遊びがあって、、いいでしょ

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005832365998080

背景制作会社スタジオラグラスのツイートも興味深い。

湯浅監督劇場作品今日は3人の方と背景打ちをしました。1人は初対面の方だったのですが「四畳半神話大系」の大ファンで、DMでお手伝いをお願いしたら喜んで打ち合わせに来てくださいました(*^^*)Sさん、どうか宜しくお願い致しま

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775331001656496128

以前、弊社で求人募集をしていない時期に応募してきた子がいました。応募理由の一つに「四畳半神話大系が大好きだったから」でした(^^)この作品、いろんな縁を取り持ってくれています。今、その子湯浅さんの作品バリバリ描いてくれています!

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775347798791196672






というわけで、以上、妄想書き流し終わり。

2016-12-07

2016年9月30日前略プロフィールが死んだ。

訃報はいつも突然だ。人間世界においては。

けれど今回、前略プロフィールは、死去の2ヶ月前に「9月30日をもってサービスを終了します」と、言うなれば「死亡予告」とでも呼ぶべき知らせをくれた。

心の準備をする時間をくれた前略プロフィールには、感謝すべきなのだろう。

 

前略プロフィールは……いや、こんな形式ばった呼び方はよそう。私や周りのみんなはいつも君を「前略」と呼んでいた。私たち平成1ケタ台生まれは、「前略」と聞けば「草々」ではなく「プロフ」を思った。ちなみに「道の上より」を思うのはオッサンかオバサンだ。

 

前略、君は単なるプロフィールサイトではなかった。現在ではツイッターが「バカ発見器」の名を欲しいままにしているけれども、元祖バカ発見器とまではいかなくとも、バカ判別機の役割を担っていたのは君だった。

私たちは【性別】の欄に「パコられる方??ワラ」、【嗜好品】の欄に「↑何て読むか分からン??」と書いてあるのを見て、関わってはいけないレベルバカ判別していた。

兎に角主張したいこと】の欄に「ゲスブ荒らすな〓怒」と書いてあるのを見て、「ゲストブックを荒らしているのは明らかに機械的存在なのに(当時botなどという言葉は知らなかった)、荒らすなと書いたくらいで収まるわけがないだろう」と呆れていた。

 

【住んでいるところ】の欄に

「一商/二工/三高/右商/左工/中高/東商/西工/南高/北高……」

なんてずらりと近隣の学校名を記し、少しでも多くプロフ検索に引っかかろうという意思(当時SEOなどという言葉は知らなかった)を見せていた出会い厨も、

ここだけの話】の欄に「ぅちが悪いんですヵ??笑」と書き、「恋愛面で何かしらのトラブルがあり、納得できずやや立腹している」ことを遠回しに伝えていたギャルも、みんな君の死を悲しんでいるに違いない。

みんなお菓子の「カラムーチョ」を食べる度に、【絡むーちょ】という微妙にスベっていた項目名を思い出して切なくなるはず。

 

君の仲間たちも駆けつけてくれたよ。@peps!、モバスペ、decooリアルCROOZブログデコログ……。みんな、突然の報せに驚き悲しんでいる。

フォレストページさん、mixiさん、GREEさん、モバゲーさんからは弔電が送られてきたよ。

ちなみにモバゲーさんの会社上司は今とても多忙で来られないと言われていますが、落ち着いたら出どころ不明な長い文章を書いて寄こしてくれるそうです。いかがでしたか

それからTwitterfacebookも弔文を送りたかったみたいだけど、断っておいたから。だって前略がこうなってしまったのは、あいつらの責任でも……、やめよう、こんな話。ごめん……。

 

前略が遠くへ行ってしまったことは、2ヶ月経った今もまだ受け入れられない。でも、しょうがないんだよね。永遠なんてないと分かっているはずなのに、インターネット上のコンテンツにはつい永遠を求めてしまう。

君のことは一生忘れない。「前略」と言えば「プロフ」を思い出す世代がオッサンやオバサンと呼ばれるようになっても。老人になって、カラムーチョが食べられなくなっても。

息を引き取るその瞬間は、「人生の中で、“兎に角主張したいこと”って何だったかなあ……」と考えながら君の待つあの世へ向かおう。

 

前略で始まる文章は世の中にたくさんたくさんあるけれど、前略で終わるのは君に宛てた文章だけだね。

さようなら、前略。

<終>

http://anond.hatelabo.jp/20161205220932

増田についてるトラバのほうがブコメより穏当なのって初めて見た。趣旨同意

ブコメの連中はやけに強がってるけど意識高いつもりなのかただのクズなのか

現在はてブはもうツイッターと対して変わらないくらノイズ地獄だと感じる 

http://anond.hatelabo.jp/20161207095205

が、同じギャンブルである競馬などの「公営ギャンブル」と同じものになると推測

現在税制だと「1億円賭けて5000万損した」となったときに2億の課税がかせられる。なんてことになる

この前の馬券の話をしているんだったら、同じことは起きないと言っておく。

あれはネットで購入記録がたどれるからこそ、税務署も目をつけることができただけで、カジノでそれはしない。

(できないわけではないが、さすがに国際化を標榜しているところに、それはしないだろう)



まあ、課税問題は実際にカジノが着工されてからでも遅くないので今は棚上げしているのは不自然じゃない。

あと、課税についての本当の問題は、居住者と非居住者とをどう取り扱いで差をつけるのかということ。

結局そのあたりの公平性観点もあって、一時所得として確定申告をするという形ではなく、チップ換金の際に源泉として徴収する形に収まるんじゃね?

マスコミが指摘しないカジノ問題点

カジノ法案が成立。カジノについては「ギャンブル中毒対策」「本当に効果があるのか?」などと批判されているが

一番の問題点報道で指摘されていない

それは…

税金税金とは課税のこと。

現時点でカジノができればどういう課税の仕方になるのかはわからない

が、同じギャンブルである競馬などの「公営ギャンブル」と同じものになると推測

現在税制だと「1億円賭けて5000万損した」となったときに2億の課税がかせられる。なんてことになる

勝っても負けても税金を払わなければならない意味不明システムカジノやるメリットがあるか?

なんでマスコミはこのことを報道しないんだ?

ベーシックインカムは、導入されたら日本の終わり

 日本のことを考えたら、ベーシックインカムなんて、絶対止めた方がいい。

 

 働かなくてよくなったら、ほとんどの人は働かなくなる。共産主義の失敗で、もうわかっていることじゃないか

 

 今まで、人を養って来たのが企業であるなら、ベーシックインカムになったら、国が養うことになる。

 国自体に稼ぐ力はなく、お金を刷って対応すれば、日本円の信用を毀損する。

 人件費負担が減った企業に多少増税出来たとしても、賄いきれるとも思えないし、増税で賄うくらいなら今の方がマシなモデルだ。

 ベーシックインカム範囲節約して生活する人が増えた日本が、発展していく未来が、想像できない。

 

 意識高い系で、働く必要がなくなっても働く、と言っている人もいるが、そんな人はごく一部。

 今だって、働く必要がないくらお金があっても働いている人は、すでにそれなりにいる。

 そういう人は変わらないかもしれないが、大多数の生活のために働いている人の意欲を削ぐだろう。

 ベーシックインカムによって、日本全体のパフォーマンスは低下する。

 

 生活保護は、セーフティネットとして、それなりに運用するべきだが、普通に働ける人にベーシックインカムを出すべきではない。

 賃金は、労働力再生可能レベルで決まるから、今の水準を維持する必要がなくなって、暴落するだろう。

 ベーシックインカムは、人件費暴落させたい企業の深謀ではないかと思ってしまう。

追記1:人口動態考えたら、生産年齢人口は減少していくんで、AIだので職にあぶれる人が大量に出るとは限らんのではないか

追記2:年金受給しながら働いている人の働き方が、BI時代労働の参考になるんじゃないかと思うのだが、彼ら高賃金で働いてないよね。大量の低賃金労働を前提とした産業は成り立ちにくくなりそうではあるが、現在でも労働内容に比べて賃金の安い業種は、外国人労働者によって担われていて、カタールみたいに外国人労働者が増えることになるんじゃなかろうか。

ドナーカードの勧め

現在自分価値を与えられず、今後の人生でも見出だすことが困難な厭世者は、今すぐドナーカードに○をつけて自殺しよう!君の死には価値がある!

実際に臓器移植が為され、誰かの命が救われる事が重要なのではない。自分の死に価値があるという自覚が何よりも肝要なのだ人生の中で何も成せず、己の性癖や性に煩悶する者にとっては、ただの死そのものによって価値を与えられる事は、何よりも救いだろう。

[] entendo

理解する」という意味ポルトガル語 entender の一人称単数直説法現在形。

日本語で言うところの「わかる〜」。

このままでも京都花札屋さんにそっくりだが、カタカナ表記するとさらに似るミラクル

2016-12-06

安倍総理本音は「麻薬国家日本を取り戻す」

実は、安倍総理祖父元首相は、岸が官僚だった戦時中日本侵略して占領した満州現在中国東北部)で、麻薬アヘンを売りまくっていたのだ。

詳しくは

安倍首相が心酔するおじいちゃん・岸信介戦争犯罪アヘン取引ブラックマネーを集め戦争遂行 http://lite-ra.com/2015/08/post-1396.html @litera_webさんから

さら安倍総理ASKAともかなり深い関係がある。

こちらは 日刊ゲンダイ 5・29「ASKA事件 安倍直撃」を参照。

ASKA容疑者―とち内容疑者――パソナグループ安倍首相 ――高知高生?

  |     ↑小野寺防衛大臣愛人希望?  |    

  暴力団――――――――――――――――――暴力団