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2017-04-24

2017年アニメ

はじめに


2017年アニメもそろそろ3話まで出揃ったと思うので、

見ているものと、個人的感想を少し。


2017年アニメ総評(期待度)

ランクにそこまで意味はないが、他人にすすめるのはB帯くらいまでかなーという感じ。


S : 正解するカドアリスと蔵六

A : アトム ザ・ビギニング武装少女マキャヴェリズムロクでなし魔術講師と禁忌教典

B : サクラクエストRe:CREATORSID-0月がきれい


C : エロマンガ先生冴えない彼女の育て方♭、フレームアームズ・ガールプリプリちぃちゃん!!

ひなこのーと終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

ゼロから始める魔法の書つぐももソード・オラトリア(ダンまち外伝)、サクラダリセット

D : 恋愛暴君


視聴予定:有頂天家族


いくつか


正解するカド

SF枠、脚本は「know」の野崎まど

凄腕官僚未知との遭遇をし、人類との橋渡し役をするという話。

3話時点では、異方の来訪者がもたらす未知の技術により

技術的特異点を迎えどうなっていくのか・・・という感じ

この先の展開はまだわからないがオリジナルアニメから

アニメ尺に合わせて作られているはずなので安心して見られそう。


アリスと蔵六

これもSF枠、原作漫画あり。

アリスの夢という特殊能力もつ少女組織から抜け出し組織をぶっつぶす話なのかな?

時折大人になった主人公?の語り(CV.ゆかりん)が入るのがそれっぽさを出している。

1話時点でCGが馴染んでなさすぎて視聴厳しいかと思ったが、

自体面白いので1話で切った人は3話まで見てみるといいと思う。

HP可愛い


武装少女マキャヴェリズム

作画が凄いとか特別話が面白いとかそういう訳ではないんだけど、

わかりやすくてテンポもいいので見てて苦痛がないアニメだと思う。

こっからマンネリせず最後までやってくれるといいなと。

OPがなかなか癖になる感じ


ロクでなし魔術講師と禁忌教典

これもマキャヴェリズムに似てる感想

ラノベアニメクオリティ重視のものと、これみたいな勢い重視のものがあると思う。

どっちが好きというのはないが、最近後者が不足気味だったので欲求がみたされた。


サクラクエスト

PAお仕事枠。オリジナルアニメ

まだ準備回の段階だと思うので、これからかなーという印象。

町おこししたい観光協会とあまり興味がない住民たち

それと外から観光協会に雇われやってきた主人公

色々癖がありそうなキャラもいるので期待はできそう。

PC公式HPレスポンシブになってるんだと思うんだけど見づらい。


Re:CREATORS

放送前段階は1番期待してたオリジナルアニメ

これも準備回が長いのでこれからだと思う。

世界住人がこっちの世界に飛んでくる。

っていう最近ラノベアニメパターン

絵が綺麗なので展開次第で良くなりそう。


ID-0

谷口悟朗×黒田洋介×サンジゲンによるオリジナルボアニメ。

映像サンジゲンなので、ブブキブランキが無理だった人には厳しいかも。

こちらも2話終わってまだ準備回という感じ。

ただ、谷口悟朗黒田洋介なら安心して見られるかと。


月がきれい

青春ドラマっぽい 青春群像劇になっていくのかな?

うわぁあの頃に戻りたいって感じになるし、そんなもんはねぇ!ともなる。

HPは見やすい。


冴えない彼女の育て方

キャラの魅力は他と比べられない。

みんな可愛い

話は相変わらずあってないような感じ。

HPの一枚絵が可愛いカッコイイ。


ひなこのーと

日常枠。

頭身が他の日常枠より高いのでややエロ成分が高い感じ。

OPEDはかなりいいと思う。

日常枠にこれを言うのはおかしいかもしれないが、

話はあんまり面白くない。


■すかすか

クオリティ重視ラノベ枠。

まだ2話までなので、キャラ立ち位置くらいしかからない。

こっから面白くなるのがあまり想像できなかったので期待度低め。


ソード・オラトリア

今のところ胸の話しかしてない。

外伝の良さは本編を補完していくことにあると思ってるが、

今のところは日常重視で特に外伝でやる意味を感じない。


サクラダリセット

ファンタジーラノベ

ちゃんと見ていなかったせいか3話がよくわからなかった。

わかってこれば面白くなりそうな予感がある。

HP1話情報公開していっているようだが見づらい。


2017-04-23

将棋界にまた天才が生まれ

14歳藤井四段 羽生三冠に完勝】将棋の最年少プロ棋士14歳藤井聡太四段が非公式戦で羽生善治三冠に完勝。対局企画「炎の七番勝負」を6勝1敗で終える。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6237546



将棋マンガ主人公か!

http://anond.hatelabo.jp/20170423100930

昔の悪書追放運動なるもの手塚作品ターゲットになった時も

「『赤胴鈴之助』は主人公親孝行からOK」とか平気で言われたらしいからなあ

感情問題論理的整合性なんか求めたってしょうがありませんぜ

http://anond.hatelabo.jp/20170421230049

洋ゲーならoverwatchは確実にアニメあ化できると思う。ゲンジ主人公で。日本人プレイヤーも多いから充分注目されると思うわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170423100930

昔の悪書追放運動なるもの手塚作品ターゲットになった時も

「『赤胴鈴之助』は主人公親孝行からOK」とか平気で言われたらしいからなあ

感情問題論理的整合性なんか求めたってしょうがありませんぜ

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 49話

ここでトガタに語らせることによって、妹のセリフ真意を数十話越しに、遠まわしに描く構成は悪くないと思う。

まあ、立場や状況も違うから再現ってわけではないのかもしれないけれども。

そこからは怒涛の展開といった具合だが、これまで丁寧にやるべき箇所をかなぐり捨てて、作者が見せたいところだけクドいくらいに見せて、そしてこのタイミングでも本筋をああいった風に描写されると咀嚼に難儀するなあ。




すすめ!ジャンプへっぽこ探検隊! 3話

企画自体は興味深いし、様々なしがらみを気にしない前提で感想を述べるならば、面白かったと思う。

特に4枚目の発想は恐れ入った。

そこを切り取るのか、という。

しかし、基本ジャンプ男子向けだとはいえ、野郎どもだけで女子トイレマークデザイン考えるという構図のマズさは気になる。

このノリは例えるならアレだ、学校休み時間に同性が集まってする猥談のノリに近いと感じた。

その規模を人様向けに、大人たちがやった結果、本質的問題がより浮き彫りになってしまったという印象。

少年ジャンプ+編集フットワークが良くも悪くも軽くて、それが功を奏するケースもあるんだけれども、今回はそういったのが悪目立ちしているケースだなあ。

ジャンプ+では『おかずサイト』っていう読み切り作品があるんだけれども、あれを読んだときも「大丈夫か、コレ?」って思ったもんなあ。




ROUTE END 7話

殺人鬼動機として芸術だとかそういった理由は、個人的辟易しているんだよなあ。

ただ、まあその後語られる持論そのものは分かりやす理屈を述べているのは良いと思う。

「とりあえず支離滅裂な、狂っている言動やらせとけばいいだろ」みたいに描かれるサイコキャラ陳腐しかないので、そういうところでクレバーさを表現することは大事

相手がどう動くかが何となく分かっているのに、その上でタイミングに怯え、取り返しのつかない事態になってもおかしくないという緊張感も上手く描けていると思う。

これは主人公にも言えることで、後半の向こう見ずな行動はハラハラさせてくれる。

他人に止められるまで気づかないとか、かなり頭に血が上っていたことが分かる。

事件の謎もそうだけど、こういった登場人物たちがどう行動し、どのような結果に繋がるかっていうのも気になるところだ。

2017-04-22

たまに代理バトルのゲームとか漫画ってクソだよなと思う

カードとかモンスターとかユニット集めて育てて出して戦わせるやつ

主人公が強くなって身体はって直接戦えよって思う

面白い部分があるのはわかるが

こういうコンテンツばかり偏って消費してるやつはダメ

ハーレムモノって結局ホモなのでは?

何だかんだ一番人気あるのって男友達じゃん。

どのルートでも主人公と仲良いし、名シーン量産するし、物語重要役割になるし、トゥルールートだといよいよ活躍しがちだし、真のヒロインは男友達なんじゃねーのかね。

ところで乙女ゲー女友達が真のヒロインレズなのかね?

最近喜多村英梨、フラれなくなって嬉しい

最近アニメキタエリ演じるキャラがフラれなくなって久しい。

そしてそれは凄く嬉しい。

よく噛ませヒロインといえばCVキタエリって位よくフラれてて悲しかったけど

最近はてんで見ないんだ。

放送中のsin 七つの大罪ではむしろ主人公に昇格して女の子侍らせてんだよな。

キタエリキャラ今後はもうフラれないかな。

もう年4敗することもないだろう。

ルシファー様はめちゃシコ。



http://anond.hatelabo.jp/20170422123344

海外北米でうけるための要素といえば

主人公金髪にする

・ガンアクションを取り込む

この2つは鉄板だよな

2017-04-21

時代の流れの速さを感じる

笑ゥせぇるすまんの新作が放映されたこともあって、ギミア・ぶれい時代の旧せぇるすまんもビデオサービスで見れるようになった。

たった20年程度の過去なのに随分世の中変わったもんだと実感する。

気になったことをいくつかあげると、まずセクハラ課長関原さんが次期課長候補女性のお尻を公然と撫でて「触られるうちが花だよ」と捨て台詞を吐き、さらにそれを周囲の女性同僚が「男なんて触らせとけばいいのよ」的な反応をしてたこと。

今同じ内容がOAされたら炎上どころじゃすまないだろうな。



そして何よりもびっくりなのが、孤独すぎて伝言ダイヤルにハマっていた男性が喪黒に「絶対に会おうとしてはいけませんよ」と言われたのを破って電話相手に直接会いに行ってみたところ、その相手は実は大人びた口調の小学生女児であったというオチ

女児に「一緒に駆け落ちしましょう」的なことを言われて主人公ががっくりと絶望するシーンで終わるのだが、これは今時のバブみ男子には最上級のご褒美のはず。

そうか、昔は精神的に成熟した女児に迫られても性的対象ではないと絶望するのが一般的感覚だったのかとこの時代の流れの速さを感じてしまった。

ネタバレ注意】キングダム王翦って…

王 = king

翦 = 切りそろえる → 支配する = dom

実は主人公なんじゃね?

最近活躍だし、ここから秦が中華統一するまで神がかった快進撃だしな。

一方、李信なんて蒙恬と一緒に楚に攻め込んで返り討ちに遭って、逆に秦を滅亡の危機に陥れるんだぜ。

(その後王翦が楚を攻略

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

同人界は変わらないのう。

でも婆が若い頃はもっと凄かったぞ。



20年以上前の話じゃ。

当時は当然ソーシャルゲームなどなく、スマホも無ければ携帯もなく、ネットすらなく、

ゲーム二次創作と言えば家庭用ゲーム機ファミコンスーファミなど)のゲームのもの

二次創作と言えば同人誌を作ってイベント頒布するしか発表の機会がないもの、じゃった。



その頃は、ゲーム発売前から同人誌を作る輩がおっての。

何故なら、発売日に買って即クリアしたとしても

それから原稿を描き、印刷して本を作り、イベントに出す…となると、どうしても時間がかかる。

今のように、思い立ったらすぐ描いてすぐネットに載せられる時代ではないからの。

でもなるべく早く(他サークルよりも早く)出せば、それだけ売れる。

よって、発売前からゲーム雑誌や事前発売する資料集などで発表されている情報のみを参考に同人誌を作り、

ゲーム発売直後のイベントで売る、と言う輩がおったのじゃ。



勿論実際はプレイしていないし、ストーリーは超序盤以外何も知らない訳じゃから

内容は薄い上に、プレイしなければ分からない「ネタバレ」要素は皆無となる。

主人公ビアンカ結婚すること・及びフローラ存在を知らずに書いたDQ5本、

ファリス女性である事を知らずに書いたFF5本、

ティナとロック恋人同士になると勘違いして書いたFF6本、

そんなものでも、発売日のプレイ直後で本に飢えた婆を含む買い手側は買っておったものじゃ。



今とは違い、牧歌的時代の話じゃがの。

勿論当時もそういったものを嫌う人もおったが、今のようにネットですぐサークルの悪評が広がる…なんて時代でもなかったからのう。

今は何でもすぐ広まるから、便利でもあるけれど、怖い時代じゃの。



追記

ブクマが沢山ついて驚いておる。

こんな婆の昔話に興味を持ってくれる人がいてくれて嬉しいのう。



婆は漫画アニメはあまり知らないのじゃが、センチメンタルグラフティは覚えておるぞ。

発売前に大人気となり大量にグッズと同人誌が出され、いざ発売したらあっという間に人気が無くなった伝説ゲームじゃな。

男性向けはまた空気が違うからのう…しか不思議世界だと思ったもんじゃ

当時同人誌を出したり買ったりしていた人は、まさかゲーム本編が暗黒太極拳などと呼ばれて

クソゲー界の有名作扱いになろうとは思ってもみなかったじゃろうなあ…



因みに上記の時代は、ゲームはまだまだ同人界ではマイナーで、

女性向けもBL(当時はやおいと言っていたがな)が主流ではなく

ギャグ原作に準じた設定のサブストーリーもの、軽めの男女カップリング(性描写はなく、ほのぼのとしたもの)が多かったんじゃ。

女性向けというより、一般向けと言った方がいいかもしれんの。

そういう意味でも牧歌的時代じゃった。

なので元々そう売れるジャンルでもなく、上では「出すのが早い方が売れるから」とは書いたが

儲け目的と言うよりは承認要求を満たす目的、或いは「設定だけで萌えしまい、発売まで待ちきれなかった」なんて人もおったであろうと思う。



ゲームBLの波が来たのは、婆はFF6からだったと記憶しておる。

それまで漫画アニメの人気ジャンルでやっていたサークルがどんどん参入してきて

次々「やおい」本を出す様を見て驚いたもんじゃ

それからFF7や格闘などのゲームジャンルブームに繋がっていったんじゃよ。



ゲーセンが中心の格闘ゲームは、特にプレイ同人(稼働後であっても)が多かったのう。

実際にプレイしている同人者や、同人に興味が無いゲーマーから

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。



…話が長くなってしまったの。

歳をとると思い出話が長くなってのう、ここまで読んでくれた者がいたらありがたいことじゃ。

孤独のグルメドラマ何か違うよな

再現できてないとか面白くないとかではなくて

ある程度再現できてて面白いという実写化なんだけど

決定的に違うのが漫画ゴローちゃんキャラじゃない

 

漫画ゴローちゃんはアームロック決めるようなファイターだけど

ドラマゴローちゃんは弱きサラリーマンじゃん

静かなファイター孤独に飯食ってるのがギャップとして面白いのに

弱きサラリーマン孤独に飯食ってたら寂しいばっかりじゃん、面白いけど

本当は強いし確固たる信念持ってるオッサン心中で失敗したとか思いながら飯食ってるのが面白いんであって

保護しないといけなさそうなリーマンがごちながら飯食うのはコンテンツとしてもはや別物

スープカレー普通カレーくらい違う

それが孤独のグルメが他の飯漫画と明確に線引きできる要素だったと思うんだよ

生活基盤そのものが孤高であり、孤独ってのはまあ、自虐的ニュアンスで付けてるから

 

から違うんだよな

手放しに褒められない

まあ、昨今は底辺にすり寄って主人公スペックを落として共感やすいほうがいいって法則があるから

からアームロックしたり甲子園を服脱いで観たりするようなゴローちゃんから

情けない顔したゴローちゃんに挿げ替えて結果的に実況厨が大喜びする内容になったんだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20170418210543

天才キャラだろうが平凡キャラだろうが底辺キャラだろうが共感して感情移入できるのが普通の読者。

実際に、最近漫画ラノベは、いずれのタイプ主人公も取り揃えている。

え、君は自分より少しだけ劣ったキャラでないと感情移入できないの?

難儀な性癖だね!

2017-04-18

イムリ

三宅乱丈しからぬ作風で、肩に力が入りすぎてて大河への憧れが先に出てしまっている。

奇抜なショートストーリー心理世界の得意な人が、いつかでかい話をやろうなんて考えてしまった感を覚える。

これは先日『精霊の守り人』を無理やり見たときの退屈感に似る。

内乱と彼らが虐げた先住民族的な人々、そして派閥の鍵を先住民族的人々が握っているという筋書き。

背後には民族紛争独立の動きや、主人公の出生にありがちな秘密自国のための大量虐殺

ここまで来るとほぼ松野泰己だ。客観的に見て三宅先生の持ち味ではないし、ベタ構成で古い。

設定多出で読者を置いてきぼりにし、徐々に謎が氷解する点も悪い意味で懐かしい。

からさまに萩尾望都佐藤史生に焦がれてる感、追い抜いてやる感丸出しな点もきつい。

浦沢直樹の漫勉で見た設定ノートの開示どおり、しつこく変質的な設定でそれ自体面白い

ただそれが全く話の面白さに直結せず、設定すればするほど話が固くなっている点が残念。

ペット』の尖った感性はどこにいったのか、大御所化するにつれて安定志向にはまりがちになるのか。

母数がどうこう除いたら、普通主人公普通の仲間と平均的な意識で大きな事件に巻き込まれ作品が目立ってきてる、とは思うけどね。

ヒーローでも劣等生でもない人たちの群像というか。

平均よりちょっと下の主人公を作るのが難しい時代

アニマックスとかネットフリックスとか便利なサービスが出てきたおかげで、90年代くらいからのアニメも手軽に見れるようになったのな。

んで思うのが、その時の主人公像って大抵「平均よりちょっとだけ下」くらいなわけ。

クラスでさえない陰キャラの男女とか、うだつの上がらないサラリーマンとか。

でも野原ひろしみたいなもんで、今の時代感覚で見るとそういうやつらも全然平均以下じゃなくて、むしろ勝ち組の部類に入る生活送ってる。

だいたいアニメ見る成人てのは今も昔も実生活では非リア充から、メインユーザー劣等感感じないで楽しめるように主人公の初期スペックはやや低めにしてるのが物語作りの王道

それが平均以下という水準がガンガン下がりまくって、今じゃニート無職童貞喪女だけじゃまだ足りないくらいになってしまってる。

もう虫から人間目指すくらいの話にしないと共感得られないんじゃないかってレベル

金無しモテないキモ主人公超能力使う系のラノベはもう飽きたよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170418140639

奴隷乙ってのは単にお前の極端な感想だろ

仮に奴隷主人公だとしてもアンパンマン自分の顔食わせるヒーローですけど?

何言ってんのこいつ、キモ

感情移入できないと成り立たないっていうのは完全にお前の感想ですからキモ

ガラスの仮面を読む女子男子)はマヤ感情移入できるのかよ、お前本当にキモい

http://anond.hatelabo.jp/20170418135326

それは主人公じゃなくてヒロインの役目だろ

主人公がそんな滅私奉公奴隷思考で話を引っ張って行けるかよ&

主人公として読者が共感出来るかよ

http://anond.hatelabo.jp/20170418133411

最近の新連載の数割程度が異性主人公を描いてるくらいの想定?

具体的にはどのあたりの作品

手始めに10作品くらい挙げてみてくれる?

幼女戦記のことを言っているなら

あれはオッサン主人公にしたかったけどそれだとウケが悪いから外見を幼女にしただけだぞ

さらにオッサンはオッサンのことを知っているからオッサン自分)書けばいいだけだし

幼女心理とか学習コストゼロでオッサン書いて外見は幼女ってしとけば筆が早くていいでしょ

最近、男女漫画家ともに異性の主人公を描きたがる傾向があるが

多人数制作声優の演技で中和されるアニメと違って

漫画場合作者の考える異性観がモロに出ちゃってキモいよな

漫画家のそれの場合美少女の面を被ったオッサンしか見えない

漫画家のはキモい上にイラッとするので男性誌に載せないで欲しい

ID-0主人公の声

最初諸星すみれ?と思い、いややっぱり下地紫野かと思い直してキャスト確認したら津田美波だった

くっそーアイカツ声優どもめ

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