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はてなキーワード: くそとは

2016-09-26

みんな傷物語観ろよ

くそつまんないけどパンツ見れるぞ

彼女の援交を知ったのを期に、セックスワーカーについて考えたこと

私の彼女事実上援助交際をしている、らしい。最近教えてくれた。

色々な相手がいて、その人たちとどういうプレイたかみたいなことを平気で私に喋ってくるから、私はたまったものじゃない。

私が狼狽えるのを見て楽しんでいるのか、それとも彼女だと思ってるのは私のほうだけで、彼女の方は私のことを単なる援交相手の1人だとしか思ってなかったのか…。(そういえば少し奢ったりしてたが…)

それはわからない。

でも私は今も彼女が好きだ。

それは今も変わらない。

(ただ精神的な影響からEDにはなりかけたw)

こうなってから思うのは、いわゆるセックスワーカーの人たちに対して社会はどうするのが正しいのかということである

私は以下の4つのパターンを考えた。

①その仕事によって他人迷惑がかかっているとき

→その仕事をやめるように説得する

②本人がその仕事に誇りを持っていて、自ら進んで仕事をしてるとき

積極的応援する

③本人が望まず経済的理由などでその仕事をせざるえないとき

→なるべくそ仕事以外の仕事に就けるように支援する

④本人が望んでいない仕事だが、すぐには代わりの仕事を探すのは難しいとき

→せめてその仕事安全で、周りの人達から差別されないように支援する。

こんなところだろうか

これは最近話題AVの出演強要問題にも参考になるのではないかと思う

AVなんか見てるとプロ意識を持って努力してる女優さんなんかもいて、とても尊敬してる。

一方で③、④みたいなケースもあるのかもしれない。

いくらAV女優テレビに出るようになって、以前よりかはオープンに明るく語られるようになったとはいっても、まだまだ差別は強い。

そして直接身体を売る人たちにもこれの区分は当てはまると思う。

例えば北欧などではやはり貧困から④のパターン路上セックスワーカーが多いらしく、政府安全な「ヤリ部屋」を提供するなどの政策が取られているらしい。(批判も多いが…)

ちなみに私の彼女も④のパターンが近い。

精神的な病でなかなか働けず、ちょっとしたおこずかい稼ぎのためには「売り」をせざる得ない。

まあ多少は楽しんでるところもあるっぽいから、全面的擁護できるわけじゃないけどw

でもまぁ、今はできることは支援したいなと思ってる。(ピンチときに駆けつけるなど)

本音をいうと早くやめて貰いたい…。

彼女のほうも、できるならそんなに続けたくないようだ。

けど、実際そうもいかない事情もある。

残念ながら私も彼女を養える経済力は、まだない。

からこそ、さっきの4つのパターン念頭に今の彼女を最大限尊重していきたい。

セックスワーカーは原始の時代より、人類最初サービス業として存在したと言われている

彼女ら彼らのおかげで欲求不満が発散され、社会の維持につながってきた可能性は大きいと思う。

なるべくならお互いに尊敬できる世の中がいいと思う。

早く地球終れマジで

地球マジで終れ本気で生まれてこなきゃよかったと思っている、なぜなら健常な人間に宿っているはずの感情精神思考回路いろいろと欠如しているか

自分自分しかなれない、他人がどうなのか実際分からない、分からないがとにかく周りからアイツはおかしいと言われないために他の人間の行動を真似てキャラメイクしていく作業が本当にきつい

齟齬が出たらアップデートの繰り返して矛盾がでたらまたアップデートしてその作業永遠にくそして維持していかなきゃけないそのためのランニングコスト精神精神精神と思うと本当に早く地球全てが終って欲しいと思う

死にたいか死にたくないかで言われたら圧倒的に死にたいだがしかし自殺なんてしたら異常者、あいつはやはりまともではなかったのだと

死んだ後だとしてもそれが見透かされるのがとても嫌だそもそも人と関わって目を見て話す、どんなに馬鹿人間相手にしていても自分の歪さが見抜かれるんじゃないかと思って本当は気が気でない

一番良かったのは生まれてこないことで出来たら生まれる前に生まれてこないように、初めて自分意思を使いたい

2016-09-25

ネット広告幻想の終わり。

ネット広告の本当の姿がもっと明らかになって、正しい形で使われて欲しい。今回の問題の皆さんの反応を見ていて、もっと補足したほうがいいと思い、また増田を借ります

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

この記事に、

http://anond.hatelabo.jp/20160925031323

で補足をしたネット代理店中の人です。

今回の問題に対する反応に対する回答形式ネット広告問題点を書く。

これはその通り。本当にできるなら。

私はそれなりに大きいWEB系の広告代理店に在籍しているが、完全にネット広告全般をインハウスでやっている大企業はほぼないと断言できる。最も運用広告の結果がわかりやすダイレクト通販企業スマホゲーム企業ですら、代理店に依頼している企業が多い。

ネット広告マス広告以上に発注先、プラットフォームが大量に存在する。しかも、それぞれ形式が異なる。文章だけもあれば、画像バナー)もある。バナーサイズはそれぞれ違う。動画も流せる。SNSタイムラインの中にも仕込める。これらすべてをどこか一企業がまとめている、ということもなくそれらの窓口は別。これを自社でやるとなると、(現在まったく存在していないところから)その人材を集めて部署を作らなければならない。しかしこの人材は少ない。しか媒体との関係性も新たに築く必要がある。はっきり言って非効率的過ぎる。「ウチは社内でやるから」と代理店から引き上げた企業が、一年やそこらでまた代理店に頼む、なんて話は珍しい話ではないのです。

なので、これは現実的ではない(小さい会社なら別ですよ)。トヨタクラス大企業が本気を出せばできなくはないと思うが、相当な投資必要。それよりも、今回のトヨタのように代理店を締め上げて頑張らせる方がよっぽど楽。なにせWEB系代理店はいくつもある。質が低かったり結果が伴わなければ他の代理店に競合させてもっと頑張らせることができる。代理店に任せるというのは「任意でつけ外しできる」ことでもあるので、会社にとっても都合が良いのだ。今回の問題は、代理店もそれを理解しているから、ギリギリライン不正をしたということが明るみになったということでもある。

WEB系の新興代理店ネット広告世界において電通より優れているか?といえば答えはノー。五十歩百歩です。

もちろん、電通博報堂をはじめとした総合広告代理店ネット広告参入が遅れていたので社員リテラシーが低い。なので今回のような低レベルヒューマンエラーが起き得るが、結局電通博報堂でも、実際に運用広告を回しているのは子会社電通で言うならCCIという会社)。CCIレベルは取り立ててサイバーエージェントオプトなどの企業と比べて低いわけではない。もちろんネット広告業界ではトップofトップではないので、新卒人材の質はサイバーオプトに比べたら劣るかもしれないが、その程度。

では業界の雄であるサイバーオプトはどうなのか?といえば、決して図抜けてレベルが高いわけではない。今回のようなヒューマンエラーは確実に起きているはずだし、これらの大きな企業がいくつかのクライアントで、運用広告において大きなミスをしてクライアントの怒りを買い、代理店が変更になった、という事実を私は知っている。正直言って、ネット広告業界全体がかなりずさんな業界体質なのである。もちろん、在籍している人の多くは不正をしようと思っているわけではない。しかし、膨大な仕事量とプレッシャーによって、ミスは必ず起きてしまう。

なぜ、どの会社がやってもミスが起こりうると断言できるのか。理由簡単で、監査機能存在しないから。ミスに非常に気づきにくい、あるいはミスを非常に隠しやすシステムであり、だからこそ業界全体が自浄作用を持たなければならないのです。

新聞雑誌広告というのものは、ゲンブツ広告です。広告代理店は必ず「この号にこのように出ました」と出稿後のゲンブツクライアントに送ることになっている。すなわち、出稿されなかったら簡単にわかる。テレビも同様。新聞雑誌ほど簡単ではないが、何時何分にどの企業の何のCMが出たかは秒単位で記録されているそうだ。そのシステムのもの問題があるかはともかく、少なくとも掲載内容に関してウソはつきにくいシステムになっている。まあ私はマス広告知識レベルしか知らないので、もしかしたら何か抜け道的に不正が行われているかもしれませんが、一応監査する機能はあるということです。

しかネット広告はこれが非常に難しい。全ての掲載確認するのは不可能自分運用広告配信ターゲットになっていれば接触できますが、じゃあそれが「どれぐらい出たのか」「どの期間でたのか」を知ることは人力ではできないのです。結果的クライアント確認する術は、代理店からの主にエクセルレポートを見ることがほっとんどになる。ただ今回のように、エクセルレポート代理店改ざんできてしまう。

現状、クライアント側が監査するのであれば、配信システム側の管理画面を見ることになる。ただ、恐ろしいことに管理画面はプラットフォームごとに存在する。各媒体を横断的に見るサービスもあるのだが、これはまた別に導入費用が掛かる。導入したとしても、大量に出稿しているクライアントにとって、全ての掲載確認を自社でやるならば地獄のような作業になるはずだ。これをクライアント側がやらなければいけないのか?そんなことはあり得ない。新聞雑誌掲載された実物を送るように、代理店側がシステムを用意すべきだ。

我々、WEB系の代理店は、こういってネット広告を売ってきた。「テレビCMは本当に効果があるのかわからない。ネット広告は全てがトラッキングできて結果も明らか。しかも安い!だからテレビでなくてネット広告をやりましょう!」しかしこれは嘘なのだインプレッションしたというが、それをbotで消費されていたりする。複雑すぎて期間や出稿量のミスがそこかしこで起きている。マス広告と同じぐらい、あるいはそれ以上に出稿実績が不透明なシロモノ。それがWEB広告実態である


この業界が少しでもよくなるよう、これらの事実を知って頂ければ幸いです。

時間があれば、「本当にネット広告マス広告より効果があるのか?」を書きたいと思ってます

http://anond.hatelabo.jp/20160925183409

しっ!

ここくらいしか自己表現場所がない人なんだから、すごいねー、よくそんなことできるねーって褒めてあげなきゃ!

http://anond.hatelabo.jp/20160925125021

別にそれでいいんじゃないのか?

どうしてもくそもない。

頭の回転は普通にしていて

それを基準にして崩すのが冗談なんだろ。

「私は冗談を語る脳内の回路が欠損しているんだろうか!!きー!!」

って大声で叫んだりするのも飛び道具として使えると思う。

なぜ「いい意味で」とつけないのか

いろいろな人がいろいろなことで炎上してるけど、「いい意味で」と書いておくだけで炎上リスクをだいぶ軽減できることを知っている人は少ない。

「いい意味で」と書いておくだけでその文章はい意味で言っているという宣言になる。

内容が悪かろうが、とにかくそ発言者意図はい意味だったということがそこで示される。

すると、その発言を叩くには表現上の問題批判するしかなくなる。

発言者はい意味で言っているのであり、それを叩くということはい意味で言ったことを叩くという悪い行為になってしまうからだ。

まり「せっかくいい意味で書いてるのに、書き方が悪かったね」という批判にならざるをえない。

これならだいぶ火の勢いもおさえられるはず。

参考にしてください。

映画聲の形』は商業的なマイナス要素を極力排除して再構成することで売ることに逃げ切った作品

観終わった最初感想は、漫画聲の形』が映像化されないことを確信したショックだ。

 

まず先に断わっておくが私が言いたいことは原作を崇めて原作未読者や映画馬鹿にするといった内容ではない。

映画製作に携わる人間が『聲の形』をどういったつもりで再構成したのか、

またその再構成の結果として商業的な成功を収めたことや、

そのせいで映画聲の形』(以下、映画しか漫画聲の形』(以下、漫画)に触れていない多くの人に誤解させてしまったということ、

そしてこの世で漫画聲の形』が漫画聲の形』という作品しか伝えられなかった、他のラブストーリー青春物語ではできなかったこと…映画からは外されてしまったことについて触れる。

この日記を読んで少しでも漫画に興味を抱いたのなら、漫画にて『聲の形』というコンテンツを全て消化すべきであり、

本当の答えを噛みしめ、確認しなければ作品聲の形』には全く触れないで人生を終えるといっても過言ではないと言っておこう。

これはステマではない。

なお漫画ネタバレになりかねないよう、これから漫画を読む人間にとって害にならない程度に極力抑えるつもりだ。

これはステマではない(繰り返し)。

 

そしてあくまでも日記なので読みづらさや誤字脱字などは勘弁してもらいたい。

 

制作スタッフが行った再構成とは

単純に2時間半に収めるには物理的な無理があったため、大幅にカット再構成されている。

その点だけでも漫画映画は全くの別物と言っても差し支えない。

しかしこれは映画1本に収めるという制約上仕方のないことで、これに関しては特に言及するつもりはない。

要は、漫画が伝えたかった要素をコンパクトにして映画で伝えられたらいいだけだからだ。

まり、私が問題にしているということはその再構成漫画が伝えなければいけなかったことを大部分が外されているからだ。

 

制作スタッフ映画を見に来た観客にできるだけ「負の感情」を強く抱かせないように気を使って再構成している。

分かりやすく言うと「なんだよこのクソ鬱映画!!」みたいな感想にならないよう、できるだけイライラ不愉快になるような要素や、

生々しい要素をオミットしている…その商業的にも負になりかねない要素たちだけ、

この映画への梯子が外されて下に蹴落とされている…といったイメージだ。

漫画では読者の心をえぐってくるような要素が宝石箱のように詰め込まれている。

主人公石田にともすれば殺意を抱かせるだけの強いクズ描写がされており、

小学生時代石田を無条件に悪だと読者は強く確信でき、そこに同情の余地もなければクラス手のひら返しにも憤慨するだろう。

映画ではかなりあっさりと流されていて、このせいで不快な思いをだいぶ軽減されているが、

石田の「俺は清算して死ぬべきだ」という気持ち映画視聴者に軽く受け取られやすくなってしまった、薄っぺらく見られやすくなってしまっている。

漫画の特色として、読者の暗い感情をこういった不快いじめや生々しい描写で刺激しつつ、

当事者である石田がどうやってそれを乗り越え、まともに生きることはできない、けれど死ぬこともできなくなったところを出発点に歩き出した、

というのが最初石田西宮出会いで、だからこそいじめた本人である自分友達になろうとするという不条理を進まなければならなくなったという経緯がある。

まり最初の死への渇望とその道を閉ざされた石田心理描写を読者に刷り込ませるためには、

石田所業が到底擁護できないくらい行き過ぎた描写であることが『聲の形』という作品には不可欠なのだ

それを見た読者の底にドロドロと横たわりだした感情を燃料にして、出会いが種火となり燃えながら、時には火が消えかけながら、それでも何とか大きくなろうとする炎の様子が、本当の『聲の形』の姿だ。

作品として、「読者(視聴者)の負の感情」が必要なのだが、これは前述したとおり耐性のある人間を選んでしまうため商業的に足かせともなりかねない、

判断され軽減・外した、というのが制作スタッフ再構成で行ったことだ。

ピンと来ないなら激辛だと食べれないから中辛にした、ということだと思って欲しい。

そのおかげで結果として極力不快要素を外し京アニ作画力とキャラの可愛さで万人が食べれる作品へと変化し、

商業的に成功を収めることができ、映画映画として勝利した。

映画聲の形』は売れることに邪魔になる重りを捨て去り新品のランニングシューズを履いて走り抜けた。

でもそれは漫画が這いつくばってたどり着いたところとは違うゴールであり、

その漫画がたどったコースとゴールは今後二度と映像化され現実化されないということを確信し、制作の手腕の勝利も同時に確信し、私はショックを受けた。

 

映画だけを視聴して誤解してしまった人々

帰ってレビューに目を通すと、やはり石田心理描写が把握しきれていなかったり、

よく分からなかったという感想もちらほらと目立った。

障碍者としての西宮葛藤や苦悩もかなりあっさりされているので重いテーマだったという感想はありつつも、

そこから広がりを感じるような形としての感想が出てこず、実は何も考えさせられてないというのが観察できた。

西宮がなぜ笑い続けなければいけなかったのか、西宮がなぜ思い詰めてしまったのか、

石田も同様になぜ最初に思い詰めて、それでも西宮と違い諦めなかったのかということに説得感を出すためには、

やはり前述した「読者の中に生まれたドロドロとした暗いもの」を燃料にするための不快要素がオミットされたことが原因である

 

聾唖の人たちから意見も、この不快要素オミットのために発生した説明不足、その他ところどころに出てきてしまった脈絡のないように見える行動もこのオミット行為副作用となっている。

から必要なのだ

聲の形』という作品を完成させるためには必要な要素だった。

ただ、それは商業的な成功には必要なかったし、事実それで勝利を収めてしまった。

これは作品の特色であってもビジネス上で不利益とみなされたものは無かったことにしていいという資本主義思想に対する芸術創作の完全敗北と言い換えてもいい。

とにかく大多数に対して理解されやすければ、消化しやすコンテンツであるならばいくらでも特色を消してしまっていいという姿勢だ。

それに深く静かな絶望を覚えたのは、漫画既読組には少なからずいただろう。

家に帰ったあとそれは視聴した沢山の人のレビューを読んで感じているかもしれない、私みたいに。

一体、映画を見た人の何割が石田自分を重ねることができたのだろうか。

嫌な汗はかくことができただろうか。

 

漫画聲の形

漫画の『聲の形』は、一度死を望んだ石田自分が行ったことを思い知らされ、なおかつ死ぬという逃げ道すら断たれたことで、

前を向いて、半ば仕方なく、半ばやけくそで行動する・西宮友達になるというスタート物語が始まる。

石田のやったことがどれだけ許されないことなのか、また当時の登場人物たちが流され、無力で、愚かで、間違えてきたことが心をえぐられる程度に描かれている。

この最初の導入でしつこいまでに鬱要素をぶっこむことで読者は自分過去やってしまった罪の意識を思い出し、無意識石田に重ねる、石田は読者の暗い過去だ。

今風にいうと黒歴史人物化したキャラクターとしてこれで形作られる。

過去が黒ければ黒いと形をはっきりしてくるキャラクターだ、それは視聴者の闇の色と同じ色をしているからだ。

それをやらなかった映画石田に対する感情移入がバラバなのは、つまりは、その黒歴史へのアクセスが不十分になってしまたからだ。

普通、そこまで思い返すほどのトラウマ黒歴史を持つ人間は少ないので、

その場合石田に代行させて罪の意識を増幅させるためにも石田のやったことは大きく描写されていた方が感情移入のためのパイプを築ける。

 

そして、死ぬことを閉ざされた石田が、つまり黒歴史から目を背けずに、常に意識して生きなければいけなくなった「あなた」は、

どうやって生きていけばいいのか、どう周りと接していけばいいのか、取り返しがつかない過去石田あなたはどう向き合っていけばいいのか。

それが『聲の形』の作品としての本質だ。

決して障碍者と涙ホロホロ最後ハッピーなだけの作品ではない。

石田黒歴史を貼りつけながら歩き続けるプレイヤーとなり、読者は過去が脅かすことに石田と共にドキドキしながら、辛さを共有しながら、

最初不快感を感じていたはずの石田自分に、いつしか何とかしようと奔走する石田応援しだす。

過去は取り返しがつかないかもしれない、

けれどこれから西宮未来は泣かせないように行動することができる。

それを問いかけてくる作品なのだ

それが『聲の形なのだ

 

過去の追跡がどれだけ辛く暗いものなのかが、このテーマを重く受け止めるために必要な手順だ。

ところが、何度もいうがこれをオブラートに包むか削除してしまったため、このテーマが盛大にぼやけてしまった。

漫画では西宮の家庭環境小学校教師との再会や映画作り、いてもいなくても一緒だった真柴のちゃんとした存在意義など、

この暗さと前向きにもがく様を描くための要素が何度も繰り返されている。

その最後の結末が、読者のこれから背中を押す形で終わっている。

生き続ける石田現実に生きる私たちへの、エールへと繋げられている。

それが『聲の形なのだ

 

そしてそれが他のラブストーリーにできなかったことで、『聲の形』だけができたことだった。

他のラブストーリーに、何とかしようとして上手くいかずに古傷をえぐらせるような真似をして、

それでも読まざるを得ないという状況にもっていけるだけの能力がない。

「これはどうなってしまうのか?(他人事とは思えない感想)」と思わせるのがこの作品面白さでもある。

 

聲の形』にとって障碍者という要素はいじめの歴史を作るためのただの道具の1つに過ぎず、それが本質ではない。

本質は、変えられない過去と変えられる未来、そして過去を受け入れるというこの3つの要素だ。

消極的に変わらざるを得なかった石田が変えられない西宮を救い、

一緒に変わっていこう、と2人とも前向きになるという完全に内面の話なのだ

そして変わりたいけど変われなかったという気持ちの重さ、辛さ、ドロドロした暗い時間の積み重ねを描き切ったのが漫画だ。

読んでいる人間石田の状況に嫌な汗をかき、そして小さくホッとする作品なのだ

その作品映像化はできていない。

できていないのに、商業的に成功している。

 

変わることの重要性を訴えた作品が、

そのメッセージの大部分を消失しながら、

大ヒットをしている。

 

まず私はその現実に立ち向かわなければいけない。

そう、思った。

 

…私はこの映画を予約するのに3時間かかった。

ネット予約操作方法が分からないのではない。

映画館聲の形から心をえぐられることに2時間半耐えられるか悩んだからだった。

ところが実際は、別のことでえぐられるとはそのとき私は思いもしなかった…

http://anond.hatelabo.jp/20160924152939

うちの嫁もよくそういうことを言う

イケメンAV男優が出てるエロ動画は目の保養にはなるが

キモ親父のAV男優が出てるエロ動画じゃないとおナニーのおかずにはならないんだって

女優可愛いのは必須条件らしいよ

君の名は。』で、新海誠監督はそれまでの作品性を捨てたの?

君の名は。』に色んな意味で心鷲掴みにされて、もう何度も何度も劇場に足を運んでいるのだけど、

この作品の大ヒットに関して、ブコメも含め様々な場所個人的ちょっと気になることを目にしてる。

しかもそこそこな頻度で。





海監督が、『君の名は。』で、「アーティストとしての作品性作家性を捨てて、万人受けを狙った、そして売れた」って感じの意見ね。





いやいや、『ほしのこえ』当時からハマって追っかけてきたオタとしては、ちょっと待ってって思うのよ。

作品性」や「作家性」って、新海監督は別に捨ててなくね?って。



君の名は。』では新海監督の強いこだわりで魅力でもある画面のライティングや構図であるとか、

大きな力で引き裂かれる思春期(とそれ以後)の2人と恋愛喪失だとかは、

何にも変わってないよね。

ボーカル曲に合わせてMVか!って感じで見せていく手法もそのままだし、

ナルシシズム漂う独り語りも、ロマン主義も、センチメンタリズムも、そういう作品の特色なんかも昔と同じ。



なんか、個人制作の『ほしのこえ』と、感動とトラウマを多くの人に植え付けた『秒速5センチメートル』っていう過去作のインパクトがあまりにも大きくて、

あいものこそが新海作品だ、万人受けしなくても、一部の人に響く強烈な作品やこだわりを志向するのが新海監督なんだ、

ラストで結ばれないものを観客に容赦なく突きつけるのが新海作品本質なんだっていう考えを持ってしまった人が結構いるような気がする。



でも新海監督を昔から追ってる一個人妄想としてはさ、

海監督は「わかる人だけが自分作品をわかってくれればそれでいい」という立場より、

「万人に受け入れられたい」そして「メジャーな規模で売れたい」という立場自己顕示欲や願望のほうが、

からずっとずっと強かった人のように思うんだよ。

大ヒットでインタビュー受けまくってる姿なんて、ほんと昔から目指していたことが叶って嬉しい、って気持が、なんかありありと伝わってくるし、

『秒速』は見た人を励ますつもりで作って、「鬱だ」って反応が予想外だったって新海監自身も言ってたし。

過去だって、『エヴァ』とか、『最終兵器彼女』とか、ジブリとか、村上春樹とか…、とにかくメジャーで大ヒットした有名作品とかにそこまで寄せなくても…って思うくらい寄せてくるし。



ほしのこえ』『秒速』みたいな作品は、ニッチな層にだけ強烈に響くこと意図的志向して制作していたわけでなくてさ、

たぶん、単に個人制作・小規模制作視野が狭かったり、監督個人スキルが低かったり、お話の引き出しがワンパで、

結果的にああいものばっかになってたんじゃないかな?

(そして今作でも周りの大人たちやDQN客みたいなのは、相変わらずびっくりするくらい定型的でチープで、そことのやりとりも上手く描けないから省かれてたり)

決して『秒速』みたいな作品や、あの作品への反応みたいなものこそが新海作品本質だ、作品性だ、ってわけじゃないと思うのね。

君の名は。』はわかりやすエンタメ目標にしたわけだけど、

そもそもが新海監督は、わかりにくいものや非エンタメ作品志向してたわけじゃないんだから

描きたいこだわりを省いた、作品性作家性を捨てた、と言うより、

周りのスタッフとの共同作業を通じてスキルアップしたって言い方のほうが正しい気がする。

川村元気Pから新海誠ベスト盤を作って」って言われて、描きたいものを描いて出来たのが『君の名は。』なわけだし。



ともかくも『君の名は。』で、メジャー映画監督の仲間入りした新海監督だけど、

個人的には次回作も楽観視してる(『君の名は。』を超える興収をあげるかどうかは別にして)。

優秀なスタッフと関わることで成長していく可能性もあるだろうし、

逆にそこまで成長しなくて、また底の浅い引き出しかワンパターン思春期男女の話を作ったとしても、

その時それは「ああ、今度のも新海さんっぽいねー」って言われてると思うの。

ジブリっぽい」って言葉と一緒でさ、オタだけじゃなくて一般に広くそう思われるようになったら、

それはブランドになるし、ある意味もう勝ちなんだよね。

思春期のこの手の話をああいう絵力を交えて魅力的に見せれる作家って、実写含めて今は新海監督が一番だと思うしさ、

次回作が仮にワンパターンものになってたとしてさえも、たぶん、きっと大丈夫



それに新海監督は興収やら評判やらがしょぼくて落ち込むことはあったけれども、

とりあえず興収で一定の結果を残せさえすれば、庵野監督のように大ヒットしたのに深く苦悩する、そういうことに陥るような人とは実は違うタイプだとも思うから

2016-09-24

はてな知的にしたはてなが欲しい。

昔のはてなにはずいぶん知的ブログが多かった気がする。

今は全くそう感じない。

テレビと同じ程度に成り下がって久しい。


知的に洗練されたブログキュレーションしているサイトがあればぜひ教えて欲しい。

真面目に頼む。

"今日からはてなブックマークは生まれ変わります! はてなの新しい

はてなユーザーA「ハア……ハア……」


はてなユーザーB「どうだ!? 撒いたか!?


はてなユーザーA「……どうやら大丈夫みたいだ。ここまでくれば大丈夫だろう」


はてなユーザーB「クソっ! どうしてこんなことになっちまったんだ!?


はてなユーザーA「昨日まではみんなで楽しくブックマークしていたはずなのに……まるで悪夢だ」


はてなユーザーB「もうはてなには居られない。いまやあいつの『顔』で埋め尽くされちまってる。もし戻ったら……」


はてなユーザーA「だが、はてなを離れてどうする? 増田で一生暮らすわけにもいくまいよ」


はてなユーザーB「くそっ、八方ふさがりか。だがなんとか……ん? おい? おまえ……」


はてなユーザーA「どうした?」


はてなユーザーB「顔が……」


はてなユーザーA「!???!!??? おい、悪い冗談はやめてくれよ! 鏡、鏡は……」


はてなユーザーB「ジャッキッ(銃を抜く音)。近寄るな!!!!!!


はてなユーザーA「くそ、違うんだ。きっとあまりに低レベルな何かの勘違い……」


はてなユーザーB「寄るな寄るな寄るな!!!! 寄るんじゃねええ(パアン!」




[三十分後]



はてなユーザーAだったものあなたのやったことは明確な威力業務妨害です。許しがたい行動と言わざるを得ません……ジュル」

はてなユーザーBだったもの「レラアタラブオマイウ!!! ああいうアネイアン理性バエバネン的タオカカな人が少ないアカナjんだよなカナナン~。カジャハ日カン本って。

セックスさせてあげてる」系エロ漫画のよくあるパターンを挙げる

anond:20160923124336

自分はこの手の漫画コレクションしているものです。まさかはてなに同士がいるとは思わなかった。

「わかる」というブコメをつけている人が挙げている漫画が、いずれもずれているように思うので、

どういうパターンだと「セックスさせてあげてる」系が大好きな人間のストライクゾーンを貫通する

のか書いてみます

女性男性の手や腕をけがさせてしまった

そのため、病院へ見舞いに行くと、おっ立てている男性に遭遇し、男性から「頼む! 手でいいか

抜いてくれ!」なんてことをいわれて、申し訳ないので抜いてあげるというパターンです。

あくまでも男性からの依頼で抜くというのがポイントであり、女性から「抜いてあげようか?」と

積極的に行っちゃうテンション下がります

たけのこ星人の『チンセイ!アクセイ!ジイフゼン!』は、このパターンの名作ですね。

男性発情して、急遽抜く必要が出てきた

ファンタジー物のエロ漫画でよくあるパターンです。発情しておっ立ったという状況がなんらかの

理由でよろしくないということで、周囲の女性が仕方なく抜いてあげるわけです。たとえば、呪い

をかけられたせいで、おっ立った状態を鎮められず、このままだと体力的に消耗して死んじゃうと

か。

古くてアニメなんですが、くりいむレモンの『魔道都市アスタロト』をこのパターンの名作として

挙げたいです。

外的な要因でなぜかセックスしないといけなくなった

これは人によってデッドボールかもしれませんが、たとえば、宇宙人にとらわれた見知らぬ男女

が、「セックスというのを見てみたいので、ちょっとやってみてくれない?」と宇宙人に頼まれ

て、仕方なくやるみたいなやつです。これだけだと興奮度は低いんですが、女性が「早くいって

よね」とか「まだ続けるの?」的な台詞をいってくれるとテンション上がります

多分、古すぎて誰も知らないと思いますが、いずみ杏里の『ちょっとタイム』という単行本に、

こういう話があるんです。

ナース治療の前準備として抜いてあげる

AVでもありますが、おっ立っていると毛が剃れないといった理由で、仕方なく手で抜いてあげる

というパターンです。

性欲解消のためにというのもありますね。

とにかくやらせてくれと男性が頼む

ストーリーくそもないんですが、同人誌エロ漫画で多いです。最初の1ページ目から「お願い

します、やらせてください!」「もう、しょうがないにゃあ」ってなやつです。東方系の同人

あさるとよく遭遇します。

AVと比べると、漫画ストーリーで探すということがものすごく難しいので、もし上のような

話を知っている人がいたら、是非教えてください。よろしくお願いします。

お客様神様系の話を見ていると

じゃあもう早くそ自動化するかお客様に全て任せればいいんじゃね?と。

飲食店では無理だろうけど、コンビニとかセルフレジで行けるだろ。

もちろん店員仕事は減るけど0にはならないか雇用は減らないし。

2016-09-23

クラウドソーシングで40提案して全部落選したのでまとめ

まだまとめてる途中なので後から追記してきます

部落選したので今月の収入ゼロ円です

コンペ32件、プロジェクト8件全部落ちました

信じられないけど本当の話完全に時間無駄でした

最低でも5万はイケると思ったけど考えが甘すぎた

ネット収入世界も甘くはない

才能も実績もない人間が夢を見てはいけない

楽に金を儲ける方法は無いし

クラウドソーシングはその中でも楽に金を稼げる方法ではない

いくらいくら儲けたとか

そういう言う話はよく聞くけど一切収入に繋がらなかった最底辺の話は

まり無いだろうからちょっと纏めてみよう

クラウドソーシングを始めた経緯と提案内容

長年懇意にしていた会社倒産してしまったためメインの収入が無くなり

その中継ぎ的に出来そうだったので初めてみた

手数料は確かに高いし価格も安いものが多いが半月締めで半月振込という速さとエクスフロー入金による確実は支払いはそこを差し置いても魅力に見えた

個人でやってると終了後二ヶ月後払いとかザラだし最悪未払いでバックれという危険性もある

その辺での摩耗や事務手続きの手軽さは気軽ではあった

もちろんそれがまとまった収入につながれば、の話だけど


提案したものは主にイラストアイコンといったもの

キャラモノよりはパーステクニカルイラストレーションがメイン


安い!安すぎる!だが安くなり続ける

先程価格が安いと書いたけどこの安さは限度を超えてる

しかも下がり続けている加速度的に

始める一年くらい前からクラウドソーシングの値段は見てたけど

その時から比べても半額以下の値段まで下落している

イラストの平均単価は一年前は20,000前後だったと記憶してるが

今は良くて10000円、手間かかるようなものでも1000円という依頼もある

酷いのになると提案金額は50000円だが枚数が100枚とかいものもある

時給換算で何十円

ふざけてるのかと思う値段

応募するほうも頭おかしいと思うけどこんなんでも5.6人は応募している

まり馬鹿みたいに安い値段の仕事でも応募して通るとは限らない


誰の投票であっても当てにならない

コンペ方式で公開された提案を良いと思った場合ユーザーとクライエントで投票する機能がある

客観的にどう評価されてるか分かるが投票されたからといって当選するとは限らない

ユーザー投票もそうだがクライエントから投票があってさえ落選した

最低金額以外は無視プロジェクト形式

提示金額の半額で提示しても落選するってことはもっと低い値段で受けてる人が居るってことなのか

どっかのブログかいてあったけど提案の答えは222円(ランサーズ提示できる最低金額

提案のうち一番低い金額以外は見向きもされない

みんなどうやってこれで生きてるのかわからない

この条件は実績にかかわらず全員が同じ条件でやってるのだから

値段が桁外れに低くそれでいてそう簡単に通らないのは殆どの人で同じはずなのだ

これでみんなどうやって生活してるのか

お題でイラスト書いて腕磨くために使うのが正しいのかもしれない

じゃあ良いところは無いのか

金を稼ぐ…という点では恐らく現状最悪の手段自販機釣り銭口パカパカしてたほうがよっぽど収入になる

しろクラウドワークスで月収25万以上が上位100人いれば良い方という世界

俺みたいに毎日6時間はやって無収入というのは稀だとして

殆どの人は月1万行くかいかないかじゃないかと思う

恐らくこれが改善することは無いしむしろこれからはどんどん悪くなる

クラウドソーシングマッチングしたのはタダ同然やタダでも作業したい狂人

タダで仕事をさせたい狂人だったのだから

競争に任せるままにしておけばタダと言うかたちで安定するだろう

つの産業崩壊を安定と言って良ければの話だけど

良い点もあった

自分が何が苦手で何が得意かを客観的理解できたことと

自分自分技術がもう社会必要とされていないことを見事に証明してもらったことだ

のび太が何度正月迎えても成長しないのって



ドラ「くそ!何度やってものび太が馬鹿なっちまう!」



的なことなの?

JKかよ!

じゃあその男クズ」は確かに言い過ぎだったかしらんな。「クズ予備」。放置すると確実にクズになる予備。

今回の件、元増田にとっては将来クズしばくいい予行になったし、クズ予備にも少しは教訓になったのならいいな。



くそクズにまつわる愚痴かと思えばいきなり甘酸っぱいじゃねーか。なんだこれ、やってらんねーな。ほんとwww。

http://anond.hatelabo.jp/20160923000605

残暑という夏の名残が秋の長雨に流されていっても、晴れることがない気持ちを抱えながら「蛍火の杜へ」を見ていた。

艦これ川内にそっくりなおてんば娘の蛍が出てきて、映画早々にお茶が喉に詰まった。エンドクレジットでやっぱり同じ人が声を当てていた。

手がつけられないあの時分特有闊達さがはしゃぎ回る黄色い声に出ていて、それだけで消えたくなる。

夏休みの宿題に全く手をつけてなかったが、子供達はちゃんと宿題を終えただろうか。

夏だけの逢瀬という縛りを破って距離感を一気に縮めたら消えて無くなるのは、まるで長続きしないバッドプラクティス夫婦みたいだ。

身にしみて辛い。



蛍は夏の夜の盛りにしか光らない。夜の帳に涼しさと共に光る淡い旋律

真冬コタツからあの淡い光を思い出そうとしてもうまく描けまい。

ギンと蛍の10回の夏もしばらくそんな感じなんだろうな。

ギンがいなくなった後、蛍はギンの住んでいた山神様妖怪の山にほど近い山里で、

新しい仕事に新しく寄り添う人を見つけてまた夏が巡りますように。

http://anond.hatelabo.jp/20160922220046

ビュッフェであるのは「せっかく来たから全部食べたい」だ。

から、1つずつの量を減らせ!とりあえず種類は制覇してもいい。

コーヒージュース味噌汁スープも半分にする。

物足りなければ食べても良い。

そもそもビュッフェ形式を避けるのが良いが、運悪くそういうホテルなどに泊まってしまったらその時は楽しめ。

http://anond.hatelabo.jp/20160922234243

まっっったくその通りだとおもいます

男子高校生ってこんなもんだって〜wて言いながら許しを乞いてました。そこで私も、まあしかたないか、くらいに思ってたんですけど

全然仕方なくなかったんですね、うおおまた悲しくなってきた

要するに舐められてたんですね、私が想像するような対等な友人ではなかったということでしょうか

キツく当たることが異様に下手くそで、明日学校で舐められた態度を取られてもヘラヘラしそうです。

駄目って言われてるのに真面目に頷きながら全部読んじゃったのがもう私を表してます

http://anond.hatelabo.jp/20160922234243

まっっったくその通りだとおもいます

男子高校生ってこんなもんだって〜wて言いながら許しを乞いてました。そこで私も、まあしかたないか、くらいに思ってたんですけど

全然仕方なくなかったんですね、うおおまた悲しくなってきた

要するに舐められてたんですね、私が想像するような対等な友人ではなかったということでしょうか

キツく当たることが異様に下手くそで、明日学校で舐められた態度を取られてもヘラヘラしそうです。

駄目って言われてるのに真面目に頷きながら全部読んじゃったのがもう私を表してます

2016-09-22

自分は少しは成長したのか

今日、好きだった人に想いを打ち明けた。

ただ、相手自分のことはほとんど意識していなかったようだ。

返事はNOだった。

しか自分としてはため込んでいた想いを吐き出すことができてラクになり、悲しさはあるがなぜか達成感と充実感でいっぱいだった。

以前は食事ものどを通らないくらい落ち込み、自暴自棄になっていただろうに…。

少しは成長できたのだろうか。

まあ、自己満足自分勝手な話なのは百も承知だ。

職場関係者だったのでヘタなアピールはやりづらかった。

状況を大きく動かすには、all or nothingで大胆な行動に出るしか思いつけなかった。

アプローチが下手くそな俺だ…。

彼女はとてもいい子だった。

内心では「何こいつキモっ!!」とか思っていたのかもしれないが、全然意識していなかった俺の言葉でも真摯に聞いてくれて、一生懸命言葉を選んだ上でお断りをした…という体で応対してくれた。

失恋は悲しいが人を成長させるものでもあるようだ。

これを糧にもっといい人と巡り会ってやる、という気持ちになれた。

…と思っていたのは最初のうちだけで、今、急に思い出して悲しくなってきた(T_T)

ほんの少しでいいので思い切り泣かせてほしい気分だ…。

駅で口論してる人達増田だった2

A「おい、よだれがかかったぞ、」

B「(^q^)あうあうあー」

A「くそが!○○かよ!」

B「(^q^)あうあうあー」

A「付き添いの人いないのかよ!」

B「(^q^)あうあうあー」

A「あー!!もう!うるさい!こんなときどうすればいいんだあああ!!!

B「ヤフー知恵遅れでやれクソ雑魚ナメクジ

A「え?!」

B「(^q^)あうあうあー」

A「・・・(なんだ?気のせいか?)」

B「(^q^)あうあうあー」