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2016-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20161208215117

おまえみたいな下手くそにはゲームをする権利なんかないんだから二度とゲームしようと思うな!

お前がクリアできるゲーム存在しない(つくられない)のがその証拠だ。

はてブみて呆れた

いまだにGREE任天堂の倒し方知ってるといったかのようにコメントしてて

まじでこいつら終わってるわって思った

つかはてブ劣化がすさまじいな

昔もくそだったがさすがにこのレベルだったっけ?俺の思い出美化装置のせいか

http://anond.hatelabo.jp/20161209024419

こういう風に「なんで抵抗あるのかわからないけど嫌いなんです」みたいな事をわざわざ言う人は何がしたいのか?

答えは簡単で何かを理由もなく、または「正しくない」理由で嫌う事に抵抗感があるのです。

腐女子オタクに限らず人間は何かを嫌ったり叩くときにとにかくそれらしい理由をつけたがります

大義名分を持つことで叩いている自分正義の味方だと思えるからです。

から嫌いなアニメを叩くために「腐媚びしてるからダメ」「信者マナーが悪いかダメ」とか理屈つけてるんですよね。

もちろんそれが全部嘘で無理やり捻り出した理屈だとは言いませんけども。

で、某アニメが嫌いなのは自由なんですけどあのアニメには大義名分になるような叩き要素がまだないんですよね。

スタッフが迂闊な発言炎上したわけでもないし、ストーリーがとんでもない超展開したわけでもないし、登場人物犯罪不愉快になる事をしでかしてもないし、ファンマナーも(今の所)大きく取りざたされてませんし。

から叩こうにも叩けずに「好きになれない私が変なのかな〜?」とかチラチラしながら匿名日記書いて同志を募ってるわけですね。

勘違いして欲しくないんですがあのアニメを嫌いになるのも批判するのも自由なんです。

私が言いたいのは「とにかく嫌い」なものに対して大手を振って叩ける箇所を血眼になって探すのは非生産的で虚しいってことです。

同人活動という完全なる趣味の場で好き嫌い理由つけたって自分が疲れるだけですよ。

嫌いなものは嫌いでいいんです。

好きな作家さんが移動してしまったとか原作者の態度が気にくわないとかフィギュアスケーターに親を殺されたとかなんでもいいんですがそういう「正しくない」理由で何かを嫌う自分のことを受け入れて自分の好きなものに集中していればいいと思います

清楚系市場ビッチ市場があると思う

恋愛市場=清楚系市場ビッチ市場。だと思う。

  

清楚系市場は、イケメン金持ち1人につき、女が10人以上付くような市場

受験就活みたいな感じで、厳然と偏差値順に付く女のレベルが決まる。

フツメン普通収入には、女が1人付くかも怪しい。

ブサメンや低収入は女がマッタクつかない。

  

一方、ビッチ市場は、ドキュンホスト1人につき、女が20人以上付く市場

ここは、偏差値関係なく女が流動的。

弱いオラオラ系や、弱いバンドマンでも、女が3,4人付く。

新米雰囲気オラオラや、化粧下手くそ男でも、頑張れば女が1人は付く。

  

清楚系市場には女の8割が参加して、ビッチ市場には女の6割くらいが参加しているイメージ。(どっちも参加してる層や、どっちにも参加しない層もいる)

  

美人は、8割清楚系市場だが、2割はビッチ市場にいる(メンヘラ

普通の女は、5割清楚系、5割ビッチ系。

ブスは、2割清楚系、8割ビッチ系。

  

そう考えると。

ブサメンや低収入ドキュンホストになってビッチ系に走るのはわかるな。ブスビッチという楽勝からスライム狩りで経験値を上げていけるわけだ。

フツメン普通収入は、バンドマンやってヤリチン目指したり、逆に清楚系狙いで紳士になるのもどちらもある。基本的に清楚系市場の方が美人普通の女率が高いからどちらもある。

イケメンで、ビッチ市場にワザワザ手を出す奴があまりいないのは、清楚系市場でも十分楽しめるからだろう。清楚系市場で、十分美女は抱きまくれる。

  

清楚系市場では、「紳士さ、金、身長」みたいな、客観的市場価値が重視されるが。

ビッチ市場では、「女扱いする、レディーファースト、褒める、話を聞く」みたいな女の扱いという女の生物学本能を刺激することが求められる。

  

清楚系市場は、ゲーム性ほとんどない。純粋イケメンと金で決まるから

ビッチ市場は、ゲーム性がある。どんな男でも、「近くにいて話を聞いてあげられる存在」になれば勝ちなのだから美人とか低収入とかブサメンとか関係ない。しかも、1日で勝つこともありうる。

  

ビッチ市場の解析を進めたのが、ナンパ師ってやつだと思う。

ビッチ市場に参加している女の特徴(時には処女メンヘラ)を見つけて、そういう女が引っかかるような声かけ声かけて。

デートでは、『清潔感』や『オラつき』でビッチ女にメンヘラしていいぞアピールやブスに女扱いしてやるぞアピールして。

褒めて、話聞いて、酒を飲ませて、気持ちよく手をつないだりキスをして、ホテルに入って(同意のもとアピールのため)、なし崩し的にやる。

清楚系市場と比べて、ゴールがわかりやすい。セックスすればOKという単純な仕組み。

もう2度と見たくないアニメ

現在放送中の某アニメ

制作発表があった頃からものすごく楽しみにしていました。

元々題材にされている競技が好きだったんです。

ソチオリンピックからなのでにわかなのですが、ソチをみてからずっとシーズンの度に中継を観戦し、多くの選手応援してきました。

そんな競技が大々的にピックアップされたアニメ放送されるということですごく楽しみにしていました。

最初PVの曲も雰囲気もよく、これは期待できる!と思っていました。

ここであることに気づけていたら、Twitter二次創作もやめることはなかったかもしれません。

放送が開始された10月

1話は某テレビ局オンデマンドでみることができたため、放送直後に視聴しました。

地方のためリアルタイム視聴はできません。

1話は少しイメージと違うなというシーンはあるものの、競技シーンはすごく作り込まれていてこれからの展開に期待が持てました。

主人公よりもそのライバルキャラが気になるのはいものことなので、この子はこのあとどうなるのかと翌週の放送が楽しみでした。

1話は何度も再生したのですが、2話以降はこれは自分が思い描いている競技アニメとは何か違うと感じ、オンデマンド視聴のため課金しましたが、1度しか視聴していません。

お金を払ったので毎週みてはいます

見た上での感想なのですが、私の知っている競技と全くかけ離れているように感じました。

「本格」の看板をひっさげて現実大会と同時進行で盛り上げているはずなのに、競技に対するリスペクトがまるで感じられない。

主人公とそのコーチ関係もよくわからない。

私は腐女子ですが、この2人の関係には全く萌えません。

もともと主人公カップリングを好きになる傾向にはないのですが、サブキャラにもライバルキャラにも惹かれるキャラがいません。

「本格」の看板がなく、男同士の恋愛をメインに描いた作品だったならば笑い飛ばせた気がします。(全く萌えませんが)

しかし、「本格」を謳い、競技関係者が多く関わっている作品であるはずなのに、その競技に対する扱いが雑に感じるのは私だけでしょうか。

また元々セクシャルマイノリティを題材にしたアニメではないですよね。

どこかで主人公やその周りの人がカミングアウトしていましたか

主人公はいたってノーマル的嗜好だったように思いますし(幼なじみに対する恋愛感情など)、他のキャラクターもそういったことは口にしていないと思います

それなのにLGBTへの賛辞だ!って言えるんでしょうか?本当にセクシャルマイノリティに優しい世界なんですか?

主人公にそのつもりはなく、また作り手側も全くそのようなことは考えていないと思います

原案の方が何やらよくわからないことをおしゃっていたようですが、最初からそういったテーマなら理解できますが、これって某競技アニメですよね?

競技に興味を持ってもらうためのアニメではないんですか?

全く競技の紹介になっていないと思います

ジャンプや演技構成、会場での緊張感、選手達の意気込み(家族への感謝ファンへの思い)など、実際にテレビで観戦している方がよっぽど感動できます

とても楽しみにしていたアニメだけにとても残念です。

競技に対する間違った知識とある選手に関する見当違いな意見競技そっちのけで主人公暴走

これ以上競技に対する侮辱がないことを祈ります

書きたいことはまだまだあるのですが、何を言ってもこのアニメを持ち上げている人々には届かないのだと思います

いつか気づいてくれることを願っています

このアニメのどこが素晴らしいのか、私には全くわからないのでコメントにて教えていただけたら幸いです。

2016-12-09

三才の時にお医者さんごっこしてる子供がみんな医者になってるのかアホか

こーたん(にづかこたろう)

@kota110131

そういや、今日たまたまお昼休みに休憩時のテレビで「おままごとセット」のCM流れてたけど、あれCMに出てる子もパッケージに載ってる子も「女の子」なのよね。まあ、まず需要がそこにあるので当然なんだけど、男って「子供の頃はそういうのに興味持てるような環境にない」。

それなのに大人になった途端「家事が下手くそである事を女からめっちゃ責められる」訳で。「そんな急に出来るかい!お前も子供の頃から徐々にやってたから出来るようになったんやろがい!」とは思うのよね。「三つ子の魂百まで」って言葉もっと浸透してもいいと思うんだけども。

身内アカウントがこわい

Twitterを利用し、いわゆるクラスタと呼ばれる人達と繋がって5年以上経つ。

彼女達との付き合いはネット上だけに留まらず、同人イベント後のアフター、遠方のフォロワー上京したときオフ会新年会忘年会といった季節の節目の飲み会、はては年賀状お中元お歳暮のやりとりなどがある。

から見れば仲良しこよしな関係かもしれない。

実際、付き合いの長いリアルの友人達から「○○クラスタっていつもみんなで集まって美味しいもの食べて、仲がいいよね」と言われたことがある。

しか本名と顔、住所や職業を知っていてもなお、私は彼女達の輪に溶け込めないのだ。



クラスタフォロワー同士が繋がるきっかけは空リプだ。

「Aさんやばい

「これだからAさんは…」

「Aさん天才かよ」

といったツイートがTL上に流れてくる。

クラスタでは空リプがどう受け止められるのか分からないけれど、私が所属しているクラスタではごく自然に当たり前のように名前が流れてくる。

「Aさんって名前をよくTL上で見かける」と誰かがツイートすれば共通フォロワーから面白い人だからフォローすれば?」と返ってくる。

こんなやりとりからフォローし、フォロー返されるのが習慣となっていた。



ある時、私を除いた殆どフォロワーとあるフォロワーの身内垢と繋がっていることを知った。

空リプが当然の文化なので複数人達が「○○さんがまた何かやってる」とツイートしていても、私のTLには彼女がいない。

ホーム画面に飛んでも「身内垢。フォロー申請拒否します」の文字

身内垢というのはこちらからフォロー申請するものではないのだ。

彼女の身内垢を知っていても、向こうからフォローされぬ限り何もできない。

一度、フォロワー数人で遊んだとき○○さんの身内垢でのツイート話題になった。

適当に相槌を打って、私は笑って誤魔化した。

彼女達は私が○○さんの身内垢と繋がっていないことを知らない。

そもそも誰が誰をフォローしているかなんて普通は気にしない。

気にしている私の器が小さいだけ。

○○さんの本垢と繋がっているけど、身内垢とは繋がっていない。

彼女達と私の間にある壁を再確認した。



はいわば中途半端者で、彼女達の仲間になりきれていないのだ。

もちろん、何人かの身内垢からフォロー申請がきたのでそちらと繋がってはいるけど。

そこで話題に上がっていたのは本垢では到底言えないようなことだった。

身内垢とは外部から隔絶され、選ばれた人しか見ることが許されないものだ。

私は○○さんには許されてもいないし選ばれてもいない。

それでも彼女本垢からしかけられ、リプのやりとりで盛り上がることもある。

みんなの輪に溶け込めず、かといって自分から一歩を踏み出す勇気もない。



ここまで身内垢に対する嫌悪感を露にしてきたが、私も身内垢を持っている。

それは文字通り、高校大学で仲良くなった友人だけをフォローしている。

人の身内垢が怖いと思っているくせに自分は引きこもっているなんて、馬鹿な話もあったものだ。



要するに、「みんなと一緒に楽しめないと寂しいから仲間にいれて欲しいけど自分から言う勇気がないので察して欲しい!」とくそ甘えたことを抜かすワガママチャンなだけなのだ

もしも同じ思いをしている人がいたら「それはあなただけじゃないよ」と伝えたい。

まあ、伝わったところでなんの解決策にもならないのだろうけれど。

たとえ解決策にならなくとも「こんな些細なことで思い詰めるのは自分だけかもしれない」と感じている人にこのブログが届けば幸いである。

松茸テロを起こす増田ます子尾を炉手家龍間(回文

みかん花咲く丘公園前駅の噴水が

クリスマスイルミネーションになっててとても綺麗だわ。

先月末から始まったみたいで、

まだ、クリスマスまで1ヶ月もあるのに、

世間はなんて気が早いのかしらってね。

クリスマスが終わったら、

すぐに角松敏生フェアーが始まるじゃない。

もう、みんな気がころころ変わっちゃう。

うそう、

それでさ、

駅前イルミネーション

一応この街みかん推しってことで、

イルミネーションオレンジ黄色、白色と

ちょっとよそとは違った感じで、

見ようによっちゃー綺麗よ。

大名物になるといいな~。

さすがに、商店街クリスマスサンタ

オレンジなのは流石にと思っちゃったけど。

ま、かわいいからいか

うふふ。




今日朝ご飯明太子おにぎり

味付け海苔バージョンしかなかったんだけど、

仕方なくそれにしたわ。

手がべとつくのが嫌なのよね。

でも、明太子がふっくらご飯に包まれての

ヤミー感は世界を揺るがしたスパイシーキャビアだけのことはあるわね。

今日デトックスウォーターはとても危険香りがするわ!

ついに手に入れたの!!!

マッドサイエンティティーな

ハッツケミカル松茸ウォーラー

市場にはあまり出回ってない特別ルートで入手したの。

ここだけの話

松茸香料を使ったホッツウォーラー

お好みの量のお湯に数滴垂らすだけ。

永谷園のお吸い物のレシピをパクろうと思っても、

どうしても再現できなかった、

松茸スメル。

こんな簡単松茸香料があるなんて。

いい世の中だわね。

うっかり、こぼしてしまったら松茸臭が充満してテロちゃう

味はしないけど香り風味は松茸とか

この拍子抜け感がいいわよ。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

アニメに謎の抵抗感をいだく腐女子の話

はじめに言っておくと、私は一切某アニメを見ていない

そのことを留意した上で読んで欲しい

題名の通り、私は腐女子だ。結構年季も入っている。

そして私の友人にも腐女子が沢山いる。

その間で今大流行しているのが某スケートアニメだ。

おそらく私の周りだけではなく日本中腐女子が今期一番見ているアニメだと思う。

そのアニメがなぜか見られない。腐女子なのに。

最初所謂腐媚びのせいか、と思った。

くそ代表格で語られる某水泳アニメや某六子アニメは確かに見られないからだ。

しかし、男性も見ている、という声や競技作画が素晴らしい話も聞く。

から最初は抵抗を感じつつも見ようかな、という気持ちがあった。

つい最近10話が放送されたらしい。

何度も言うが、私は一切本編を見ていない。だから周りの感想しか知らない。

その感想によると、死ぬらしい。ということは分かった。

腐女子というのはすぐに死んで墓に入るが、今回は相当だということはなんとなくわかった。

指輪がどうの、とか教会がどうの、とか、まさに結婚しか言いようのない展開らしい。

ただ、それを腐媚びと言うのはおかしい、と皆口を揃えて言う。

しろそんな軽さではなく、LGBTについて丁寧に考えている、と言う人もいれば、

色々な愛の形を提示しているだけ、と言う人もいる。

とにかく、媚びとかそういう話ではなくて、どこまでも純粋な愛の話だと。

関係者ツイートも見た。どんな形の愛もこの作品世界では差別しない。

そこまで言うのだから、本当に考えているのだと思う。そしてこの作品テーマの一つでもあるのだろう。

そこまで理解した。

でも見られない。それどころか、さらに抵抗感が増してしまった。

頭ではわかっている。本当に良い作品なのだろう。

それなのに抵抗感がひどい。本当に何故かわからない。

自分は思っていたより天邪鬼なのかもしれない。かなり拗らせて捻くれているのかもしれない。

深層心理ではLGBT嫌悪しているのかもしれない。腐女子なのに。

ふわっと理由は思いつくが、どれもこれだ!というものがない。

ただただ見たくない。

これからおそらくラストスパート。目にする機会はさらに増える。

1人謎の憂鬱に襲われているのが辛い。

見ていないかリアルでは言えないし、SNSにも書けない。

でも、とにかくもやもやする。

同じような腐女子の方、いませんか?

-------------

追記

真夜中の投稿にもかかわらずたくさんの反応ありがとうございます

はてな匿名ブログ舐めてた。すごい。

ただ私の個人的問題であり既に楽しんでいる人、好きな人否定するつもりではなかったので、

今更ではありますアニメ名前さらにぼかしました。(検索で引っ掛かる)

2016-12-08

しろ農家になりたいんだが

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160405174754

どうすればいいんだ?

学生来年から就職活動なんだけど、金を貯めて土地借りるしかないの?

結局働いてる間に年取って高齢化くそもなさそう

あとは農家の嫁探しとか農家一軒一軒訪ねて土下座かぐらしか選択肢なくない?

何か就職活動的的な方向性で動くことは出来ないのか

ストラヴァガンツァ 読んだ

ステマステマ言ってるからどんなもんかと思ったけど、最近の絵で手塚をやったらどうなるか、という実験作に見える。

試みとして面白いし、こういうのはあっても良いと思う。

まず間違いなく売れ線にはならないけど、Amazonレビュアーの言う尻が売り物とか言っていた評価とは印象が違う。

思えば手塚やその少しあとの永井豪だってある程度のエロスはわざと入れてたわけで。

1巻P115の昔の漫画みたいな集中線とかあからさまにわざとだし、線も太めにペン入れしてある。

それとこの空気ハロルド作石に通じるものがあって、結構渋い所攻めてきてるなという印象。

下手すると作画おっさん臭いと言われかねないところを、姫の可愛らしさでどうにかしてる折衷案を取ってる。

三巻は幸村誠っぽい雰囲気の女や戦闘シーンが出てきたり、クリーチャーの人相が鳥山明っだったり色々ほくそ笑ませてくれる。

話の展開が非常にゆったりとしていてファンタジーというよりもメルヘン的なテイストに重きを置いているかもしれない。

人間巨人族の交流とか萌えポイントだと思うんだけど、この感じわからないだろうか。

大作感があるので今時点での評価は禁物かもしれない。

このペースで真面目にやったら24巻どころじゃない気もするけど。

http://anond.hatelabo.jp/20161207184419

飲食運送倉庫作業土木工場とか200うけてだめだったの?

大学卒業したぼくちゃんはホワイトカラーデスクワークで月収100とかめざしてんの?

大学卒業したその最低300万の価値はあるはずの知性で出た答えが

イメージ的にしたくない仕事以外で理想的で快適なお仕事がほしいでプ!」

だったらほんと詰んでるって言葉意味はまったくそのとおりだとおもうし

詰んだその先はないのでチャンスはないとおもうよ

そもそもその300万ってそのチャンスをつくりだすものだったんじゃないの?

もっかいゆうけど磨き上げた知性で選択した結果が障害年金で金くれって結果なんだから

大卒現場作業員って大卒なりの知性と教養クズみたいな作業も快適作業にできるんじゃないの?

できないんだったら高卒就職しとくべきだったよね?

アラサーワープアの女が子供欲しいというと大抵子供人生を軽く考えすぎと言われる。



子供が欲しい。。

20歳くらいの頃に地元ヤンキー友達子供を産んで、

その頃まだ実家に住んでたので何度も遊びに行ってた。

彼女旦那キャバクラのボーイをしてる19歳で、

夜は家にいなかったので暇な学生の私が彼女の家に遊びに行ってた。

彼女旦那赤ちゃんと3人暮らしなので、私とおしゃべりしながら赤ちゃんの世話をしているという状況。

赤ちゃんと二人きりだと鬱々としてくるようで、遊びに行くと喜んでいた。

紙パックのジュースを飲みながら、夜の3時か4時までおしゃべりしてた。

その間赤ちゃんは寝たり起きたり、テレビみたりお風呂入れてもらってたり

うんこ漏らしたりしていたような気がする。確かまだ歩けなくてハイハイをしていたな。


その時、お風呂場に敷いたマットの上に寝転ばせてシャワーで洗ってもらう赤ちゃんを見て、

「思ってたより簡単そうだな。私も赤ちゃん洗いたい。」と思った。

それからずっと子供欲しいなあって言い続けてるけどなかなか上手くいかない。


子供ほしいって言うと、

子供に苦労かけない収入とか生活の余裕や心の余裕などを自力で満たしてないと論外って話になってしまう。

女性場合年齢にリミットがある以上、生活に余裕ができてから考えるのでは間に合わないのに。

先のことなんてわからないんだし、子供に苦労かけるのはある程度は仕方なくない?

絵に描いたような幸せ家庭を作れるスペックがなければ子供を欲しがれないのか。

自分の話になるけれど、親は小学生の時、父親不倫隠し子離婚した。

母に引き取られて母の実家で育てられた。

母は母子家庭からってなめられないように必死で働いて、

収入はきちんとある代わりに私たちを殴るようになっていった。

ヒステリーはひどく、母から逃げるように部屋に引きこもり学校も行かなくなった私と

深夜出歩くヤンキーの兄、みたいなごく普通幸せな家庭とは言えない家庭だった。

それでも二十歳超えて私の人生は私のものになっている。ワーキングプアだが仕事趣味は充実している。

親に期待なんかする方が間違いだ。

と言ってももちろん母が必死に働いたお金私たちを食べさせて、学校も出してくれたおかげだと感謝しているけど。

絵に描いたような幸せな家庭を作りたいとは思わない。

苦労かけることもあるかもしれないし、もしかしたら障がいのある子が生まれ生活を全て変えなければいけなくなるかもしれない。

もちろん子供を産む以上最強の愛情を注ぐ覚悟だけど、結局そんなの先に決めてたって決めた通りにならない。

だって本当は、仕事も家庭も円満にやりたかったはず。でも仕事が忙しくて家では暴力母になってしまった。

でもそれも、仕事がんばらなければ家庭を守れないから仕方なかったんだし、

母は愛情を注いでくれてたんだと今は理解出来る。



確かに私は非正規雇用ワーキングプアだけど。でも貧乏でも楽しく生きる方法を知ってるんだけどなあ。

子育てには、貧乏でも楽しく生きるとか通用しないんだろうか。


旦那おんぶ抱っこじゃやだ。旦那なんてあてにならないから。

ひねくれた考え方かもしれないけど、男はよそに女を作って逃げるもの。と刷り込まれている。

というか、女じゃなくても、旦那だって病気になったり、急に死んだり、会社クビになったり、

何があるかなんてわからないんだから、男に頼りたくない。

頼るなら行政に頼りたい。子育て支援を調べて申請しまくりたい。

とにかく子供を育てたい。子供を産む機能がついてるんだから使ってみたい。

貧乏でもどうにかして育てる方法を考えたいし、私のこと好きなら一緒に考えてくれてもいいのでは??と思うのは間違っているのでしょうか。

なのに、なのに、自分で産むわけでもなく、お金かかるから無理。みたいに思考停止で切り捨ててるだけの男に

子供人生を軽く考えすぎ」

とか説教されるこの世界なんなの??????

私のようなワーキングプアが「子供欲しい!」というと、絶対こう返ってくるんだよ!

くそ~~~~~~はらたつ

ちなみに彼氏ワーキングプア)にもそう言われました。

子供欲しくないんだ~この人と思うと、セックスにやる気が出なくなってきました。


とりとめない内容ですみません。読んでくれてありがとうございました。

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207120909

ちょっとこれ凄くその通りで面白いし同感だし興味深い指摘で色々返したいけど一旦考えるのでレスつけるだけに留めるし、レスつけるかどうかも分からん

でも好き。

くそムカつく社内の人間をどうにかしてどうにかコロコロしたい件。

正直喋りたくないから全部メールて済ませてるけど、返ってくるメールが全部腹立たしい。

依頼受けて一ヶ月も経ってないし、そうそうすぐに出きるもんじゃないけど~!

ていうか、私じゃなくて本社人間が遅いんだし。何回もやり取りしてるって伝えたけど、多分こいつ信じてないな。

あと、渡した通知書を自分だけに来たとか勘違いしてんのか?

そっから齟齬が生まれて互いに憎しみが生まれているのか?

かめても腹立つだけだから、あとこっちに責任転嫁するだろうし、やり取りもしたくない。

コロコロはいかなくても、家がボーボーしねえかなあ。不幸が訪れないかなあ。

いかにして忘年会の準備を2日で終わらせたか

日時と人数、場所は決まっていて予約も問題なかった。

決まっていなかったのは催し物だ。

今年はどうするのだろうと思っていたら、まさか誰も何も用意していなかったことが直前の会議で露呈した。

そこで突然社長から名指しで私に担当者指名があった。

一番断れないだろうと私を選んだのだろう。当然異を唱えるものは一人もいなかった。なんてことだこのくそったれが。



社長からの条件は次の通り。

・賞品つきゲームを考えて欲しい

ポジティブな内容で終始できるゲームで、参加を強制するわけでもないがそれでいて希望者が偏りすぎないようにして欲しい。

・賞品の予算は5万円。3千円から1万円の範囲で10パターン用意して欲しい。

・はっきりとはいわないけど、当然僕が主役になれるゲームで頼むよ。

十分に時間があるならまだしも、2日後の夜までに用意するにはハードルが高すぎない?



我が社は社員数が30人程度の中小企業だ。

社員全員が顔見知りであるし、当然派閥もある。

ここ数年でやっと女性社員も定着し始めたが、お茶汲み文化的な考えが根強く残り男女の機会均等にはまだ程遠い状態だ。

席順も決めずに始めれば派閥の通りに着席して、散り散りになった女子はお酌を強制されてしまうのが目に見えている。

自分にしてみればそんな世界を勝ち抜いてきたからこそ今があるのだが、後輩たちにそれを求めるのも酷というものだ。

いずれにしても私が担当する以上、結果に不満を漏らさえるのは嫌だ。

公平でいて、それでいて彼女たちが存分に楽しめる状況をつくってやろうではないか



まずは席順を考えたのだが、思い切って女子会席を作ってしまうことにした。

会場はレストランを貸し切りにしたもので、6人席が5つ用意されていた。

その内ひとつ女子だけで占領して、男性は残りの席に抽選で座ってもらうことにした。

男性抽選公平性を出すために、予め席にトランプを重複しないように配置しておいて、入口でもう一組用意した同じカードシャッフルして引いてもらった。

引いたカードと同じ席に座ればよいので、上座下座関係なく誰から見ても公平だ。

(ちなみにこうしてカードを引いていく場合引く順番による違いはない。わからない人は確率勉強をして欲しい。)

更に言うと、そのカードを席次表にも記載しておくことで、同時にファーストドリンクオーダーも聞いてしまうことにした。

店員さんはカードの横に書かれたドリンクカードの席に届けるだけなのでとてもスムーズファーストドリンクを配ることができた。

これはお店の人から大好評だった。



つぎにゲーム内容を考えた結果、くじ引きトーク採用することにした。

棒の先に色を付けたものを数本用意しておいて、引き抜いた色のテーマにそったトークを行うというものだ。

テーブルから1名ずつ志願してもらい、一人が終わったら次のテーブルへと移っていく方法を取った。

賞品が欲しい人はトークに参加しなくてはならないし、かと言ってテーブルを順に回っていくことで連続参加を出来ないようにしてリスクとリターンのバランスを取った。

トークテーマにもネガティブな話が出てこないように気を遣った。

まずは当たりを用意して、今年ラッキーだったことを話しさえすれば無条件で抽選券を得られるようにした。

それ以外は他人を褒める話や、営業での成功体験、自らのふるさと自慢、ハズレに一発ネタなども盛り込んだ。

トーク評価は盛り上がりや最終的には社長がOKと言えばクリアとなり、自らの名前を書いた紙を投票箱に入れる事ができる。

時間いっぱいまでトークを回していき、終わったら投票から一枚ずつ紙を引き抜き、賞品がなくなるまで当選者を選ぶというものだ。

これならば連続トークを行ったとしても段々とハードルが高くなるし、トークに自信がなくても最終的には社長おべっかを使えば抽選にまでは参加できるようになる。

最後抽選というのもできるだけ不公平さをなくすためのポイントだ。

予めルールを書いた紙を各テーブルに配っておくことで、歓談タイム中に大体のルールを把握してもらうことができたのでゲーム自体スムーズに進行することができた。



こうしてゲームの準備はほぼ手元にあるもので全て終わらせることができたのだが、賞品を2日で手元に間に合わせることは流石に難しかった。

なので、ある程度価格と品物を下調べしておいて当日は目録を渡すことにした。

これならば賞品の到着にやきもきする必要はない。

さらに、ある程度予算を予告しておいて、その範囲ほしいものを当日に自ら申告してもらうようにした。

それを社長相談して、問題がなければ賞品として採用することで、さらゲームへの参加欲を刺激したのだ。

あとは賞品と当選者が決まれば、後日時間に余裕を持って本人へと届ければいいだけだ。



結果として、女子会席を作ったのは大成功だった。

司会も私がやることになったのだが、司会の目の前に女子会席を用意したのも手伝って彼女たちが大いに盛り上げてくれたのだ。

当日は前説トークを用意して臨んだのだが、それに対しても大げさなリアクションを次々に繰り出してくれた。

そうして最初空気が作られたので、その後のトーク大会も実に盛り上がった。

前説は、どれくらいまでのボケリアクションが許容されるのかの判断材料になる大切な儀式なのだということを学んだ。



一番大きなポイントは、審判役をノリの良い役員が引き受けてくれたことだった。

ホイッスルを持たせて、ゲスツッコミや程度の悪いガヤに対して警告を行うのが役目だ。

といってもシビアに判定するのではなく、あくまでおふざけの延長のようにそれでいて的確に役割を全うしてくれたおかげで、トークが滞ろうとも悪酔いする人間が騒ぎそうになろうとも空気が悪くなることは一切なかった

男性の席は仲の良い者悪いものランダムで座ることになったが、もともとこうした催しが嫌いなものは黙っていたし、それぞれが譲り合う程度の礼儀は当然持ち合わせていたようだ。

悪意を完全に取り除くことは出来ないが、無毒化することはできたようだ。

それなりに手腕の求められる役割だが、司会では両立できない役割なので今後も必ず配置したいと思った。(と言ってももう一度担当したいとも思わないが。)



最終的には、どんなトークテーマになろうとも社長を褒めちぎる会になった。

抽選権利獲得者が後を絶たず当選率の低さに空気が冷めそうになったが、超上機嫌な社長ポケットマネーで全員に当選できるだけの賞品を用意してくれることになりトークは更に加熱。誰もが笑顔にあふれる忘年会になった。

ただ一人、司会をしていたことで抽選を受けることができなかった私を除いて。

これから自分以外の人間に賞品を発注してから届ける仕事が残っている。なんてことだこのくそったれが。

女の友達が欲しい

ここには何をかいてもいいんだよね?

himeがどうこうっていうエントリで思い出した。

女だけど女とうまく友人関係を構築できない事について考えを整理したいのでこの場を借りる。


同性の友人ができない原因としては

自分家族コミュニケーション不全だったからじゃないかと思っている。


母親との関係

母親が私に話しかける事はほぼ全て誰かの悪口、不満。

主に父親悪口祖母や親戚の悪口世間への悪口ねたみ、自分がどんなに不幸か、つらいか

私が部屋に居ないときでも、声に出して次から次へずっと独り言で誰かへの憎悪をぶちまけていた。

(酒を飲み過ぎて電車のなかなどでずっと独り言言ってるおじさん居るけどシラフでああいう感じ)

気分が盛り上がってくると「くそ!」とか「あーもう!」とか大きな声が母の居る部屋から聞こえて来るので私はとても怖かった。

母親の事を、宇宙人みたいな遠くてわけのわからない存在のように感じていた。

この人は病気だ、普通じゃない、治してみんなみたいな普通のお母さんになって欲しいって感じてた。

いつ、なにをきっかけにキレだすかわからないので家の中ではいつもビクビクして顔色うかがっていた。

母親おはよう、などの挨拶や、おそるおそる「お母さん」と声をかけても基本無視。返事はかえってこない。

聞こえていないのかと用件を言う事をあきらめたら「早く言え!」と怒鳴ってくる。

用件を言ってもノーの場合無視もしくは激昂しだす。

イエスである事はほとんど無かったけどそういう時は「勝手しろ」もしくは無視

中学生ぐらいまでは躾と称して殴られる事がよくあったので

母親がさっと手をうごかす仕草をするとビクっとなってた。

中学以降は私が暴力に抵抗をみせはじめたのでやめた。

母親に触れられると不快鳥肌がたった。

母親が私に向かってよく言ってた言葉は「クソの役にも立たない」

とにかく支配的な人物自分が何か想定した通りに物事や人が動かなければ気に入らなかった。


核家族だったので父、母、娘の三人揃っている場では必ず2:1の構図にさせられた。

父がいるとき母親は父に媚び仲良くしようとする一方、私をのけものにした

(居ない時は24時間父の悪口を言っているのに?と混乱したし理解できなかった)

私が話に入ろうと発言したり、場の中心となるような事をしようとすると

軽んじる、馬鹿にする、中傷無視、のような感じで黙らされた。

そのうち私は三人の場では何か思っても、どうしても我慢できない時以外喋らないよう、気をつけるようになった。


父は腎不全透析をしており2日に一回は家に居なかった。

子供にとって23時以降に帰宅する存在は「居ない」と感じる)

父は情緒面では穏やかな普通の人だった(と思う。)

それほど子供好きってわけでは無さそうだったけど時間があれば

絵や工作釣り囲碁将棋を教えてくれたりいろいろな場所へ連れて行ってくれたりしたので好きだった。

特に父親と二人になったときの楽しみは一緒に母親悪口で盛り上がれる所だった。

母親ヒステリック理解できない言動なんかを言い合って

口調をものまねしたりして一緒に笑いものにして楽しんだ。

だけどわたし母親に頭のおかし言いがかりをつけられて心底困っている時でも

だって盾になり守ってくれる場面はほぼなかった。

家の中で母娘の大げんかが勃発している時でも

薄いドア越しに絶対耳に入っていると思うのでが仲裁に出てきてくれるような事は無かった。

波風の立たない事(自分にとって)がこの人にとって一番大事な事だったんだろう。



私にとって家庭内コミュニケーションはこの二つが全てだった。

コミュニケーションのお手本がこの二パターンしか無かった。


こんな事で友達がつくれるわけはないと今なら思う。

誰かと仲良くなりたいと思ったらまず何か悪口を持ちかける子だもの

女の子三人で仲良くするっていう事ができない、必ず誰か一人気に入った子を独占して、残りの友達を蹴落とそうとする子だもの

自分の都合の良いように利用するものしか友人を見てない人間だもの

前日まで仲良くしてくれていると思ってた相手がある日突然口を利いてくれなくなるって事が大人になるまでに何回もあった。

私は頭が悪いのでその事に対する原因が何なのか長年まったくわからなかった。

そのうち女友達を作ろうとする事をあきらめるようになった。

相手ならマブダチになれるのかっていうとそんな事は決して無かったのだけど

男性というものは、こっちが女性であるというだけでよほどの事が無い限り積極的排除しようとはしてこないし

こっちも相手を「異性」として扱い、対等に接する気はなかった(この部分がいわゆる媚びなのか?)ので比較的長続きしたというだけの事。



もしこのエントリ最後まで目にしてくれた方で

こういった状況を少しでも健全な方向に変えるには、どういった行動を始めればいいのか

そういう事が書いてあるオススメの本などありましたら教えてくれないでしょうか。

図々しいお願いをしてごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20161207040708

増田流儀は分からいから、無粋な返ししか出来ないけどごめんな。

大元記事はこのおれ(元増田)が書いたんだ。おれが青春を送ってた時期の作品が「名盤」になったからな。

それで歳を取ったなと思って、ふとフィッシュマンズ『空中キャンプ』がどんだけ聴かれてるか調べたんよ。

で、今の若い子が「これはロック史に残る名盤から聴けないのは音楽が分かってない証拠」とかね?

そんな風に言われてプレッシャーを抱えているとしたら気の毒だなと思ったの。


おれは映画も観るけれど、散々他の「映画通」とされる人に言われたよ。「キューブリックも観てないのか!」とかね。

でも、その「映画通」と絶交してから他の通の人と仲良くなって、そういう人たちはそんなこと言わないのよ。

しろ今のおれみたいに「観た方が良いよ」と薦めるけれど「必ず観ろ」なんてことは言わないの。

ああ、本当の通っていうのはこんなものなんだなと思ったよ。

から、これは本当に「要らんお節介」かもと思ったけれど音楽映画より馴染みが深いジャンルなんで。

映画におけるおれ(キューブリック理解出来なくて苦悩していたおれ)みたいなヤツがひとりでも減れば良いかなって。

そんな気持ちで書いたの。


それはそれとして、真面目に調べると「邦楽凋落した」って意見も見掛けるけれどワケ分からんね。

九十年代フィッシュマンズスピッツミスチルが居た。もっと山名を挙げることも出来るだろう。

ゼロ年代はおれはくるりナンバーガールスーパーカー椎名林檎を聴いた。

テン年代最近邦楽は追い掛けられていないけれど、さっき書いたアジカンとか、そういうミュージシャンがいる。

どの時代にもそれらの時代代表するミュージシャンは颯爽と現れたわけ。

それは過去音楽の焼き直しなのかもしれん。ナンバーガールフリクションを焼き直したように。

でもおれにとって唯一無二の経験だったことは確かに言い切れるし、若い世代もそんな上の世代の「陳腐」とかい言葉は気にせずに聴けば良いんじゃない?

老害」の戯言みたいに思われたら、これもまた謝るわ。ごめんな。でも最近つくづくそう思うのよ。

誰かと、人生を共有したいなあって思うこと

でも、長らくそうしていないか

内に燻ったその熱は、もう自分制御できる範囲を超えていて

もっとこまめに人と付き合って、扱える程度に出しておけばよかったなあ」なんて思って



自分と付き合うのは、大変ですよ?」なんて言っちゃって

そんなの、言葉いくら尽くしたって、相手に伝わるわけないのに

言う相手なんて、一人だっていないのに

無駄に終わる準備(言い訳)をいくつもいくつも積み重ねては、崩して、積み重ねては、崩して



いつか、どうにかなればいいのにな、なんて思っちゃって

死にたくて、死にたくて、



そして、今日もまた、この内面を共有してくれる“誰か”を待っている

待っている、だけ

ハグの日

きゅんきゅんドラマで「毎週火曜はハグの日!」の取り決めがあるが、ハグの持つパワーはほんと絶大だなーと。

うちは週末しか会えない。

土曜の夜のためにあのくそ職場に耐えてるようなものです。

ぎゅーっとすれば、ぎゅーっが返ってくる。

くそ上司暴言も、くそ同僚のいびりも、くそお局の揚げ足取りも、その瞬間だけはどうでも良くなる。

あぁ、わたし毎日ハグしたい。

環境固まった後のTCGってガイジがやるものでしょ

まず金かけた奴が勝つ

そいつら同士が戦うとデッキパクった奴が勝つ

同じくそいつら同士が戦うと運が良い奴が勝つ

そんで運も同じぐらいになってそれでようやく頭を上手く使えた奴が勝つ

ここまで来れることは5%もない

基本的に金かけてデッキパクって運がいい奴が勝つだけの遊び

クソ

2016-12-06

また踏みとどまってしまった

生きてるのがつらい。とにかくつらい。痔下痢肩こり腰痛倦怠感睡眠不足過食よくわからないけど泣くなど心身の不調のオンパレードである

朝5時に飛び起きて始発に乗っては夜遅く帰ってくる日々。安い給料の割にプレッシャーはきつい。どれだけ早く仕事を片付けても何かにつけ拘束されたまま帰れない。

何かくいっぱぐれない技術がつくような仕事でもない。将来が見えない。

縁のない田舎での安いアパート一人暮らしでは洗濯も皿洗いも掃除も進まず、もう半年ぐらい置きっぱなしのゴミがある。

友達もいなければ恋人もいない。というか失恋した。

そもそも学生時代からまとめて精神を病んだ家族とけんかして実家と疎遠になったり、学業に打ち込もうと思っても上手くいかなくて鬱っぽくなって以来元気だったためしがない。

もういい加減なんとかしたい、そう思って心療内科に行ってみた。

ここならなんとかしてくれるんじゃないか、期待しすぎだと思いつつも藁にも縋る思いで予約した。

もう苦しまなくていいんだ、やっと元気になれるんだ、そう思っていた。

だが何かおかしい。診察の際に症状についてヒアリングされたのだが、なんか「聞き上手感」がない。自分言葉理解された気がしない。

最終的な結論としては「うつ病で何もできないという”ほど”ではないですね。軽めの薬で様子を見ましょう」だった。

いや、たぶんそれが正しい治療なのだろう。カウンセラーではない医者に多くを求めるのは酷かもしれない。

でもさ、正直なんで今まで生きてこれたのかわからないぐらい、ずーっとボンヤリ苦しかったんだよ。もう何年も耐えてきたんだよ。

それを「そんなに深刻ではない」みたいに軽く言わないで欲しかったんだよ。味方だと思ってたのになあ。

永田カビ『さびしすぎてレズ風俗……』に書いてあったと思うが、「うつ病になって病気だと認められてやっと堂々と休めるようになった」みたいな一節があったと思う。

おかしな話だが、もうはっきり「あなたうつ病です」って言われたほうが楽だった気がする。

いや、こんなことを言ってはうつ病の人に申し訳ないし、当人たちはそれこそ毎日死にそうになっているのを何とかしのいでいるのだ。今の自分よりもひどい状況と考えると、それはもうつらい。

その点まだなんとか食べて寝て仕事してというサイクルをへたくそながらも続けられている自分は甘えすぎなのかもしれない。

でも本当につらい。無理をしてはいけないと言われたがその無理はもう何年も続けてきたのだ。いいじゃない、甘えたって。

踏みとどまっていられるのは運が良かったり体だけは丈夫だったりしたおかげだ。今でこそこんな感じだけど、昔はすごく明るくて友達もたくさんいて毎日しかったんだよ。

そんな過去を思い出してなんとか踏みとどまってる。なんとかあっちへ行かずに済んでいる。

でもさ、どうしてこんな崖っぷちに立たされたままなんだよ。いっそのこと突き落としてくれよ。

そうすればもう悩まずに済むんだよ。

そんなことを考えながら明日も始発で出勤です。

勤務中に「客が全員死んで来なくなればばおれは働かずに済むのに」と毎日考えている接客業従事者ですが、恥を忍んで働きます

【ふざけすぎ】私鉄公共資産どころかだれかの玩具になっている

●日々、社会の何処かでガキ野郎が生まれ問題行為が繰り広げられている。

確かに、迷惑をこうむる側にも否があり、迷惑を掛ける側にも理がある場合が少なくない。しかし、問題行為が開始され、その流れが定まってしまうと、にわか大勢が参加し、 過激さが加速度的に増していくさまは、脅威を感じるときすらある。

●今で言う鉄道リア充や重度な鉄道オタクは、昔で言う暴走族のようにこういった人たちの多くは一見「物好き」を装っているが、本音は物を徹底的に糾弾し、傷つけ、ひねりつぶすことにあるという。そうだとすると、なぜ、「DQNすること自体自己目的化したDQN」が横行しているのだろうか。その理由は「娯楽文化スケールが極端に大きくなっていること」と「資本主義新自由主義の発展」、「世界肥大化」、そして「日本人が元来持つ特性」が関係しているという。

◯「オウム真理教」では疑心暗鬼かられた人間が、ついには隣人まで信用できなくなり、仲間同士が殺し合い、そして「一般人」も敵として攻撃される。そしてついには組織崩壊を招いた。今の鉄道消費空間はこれと似た状況になりつつある。20世紀カルト化の恐ろしさを教えた「オウム真理教」はある意味歴史から消してはいけない存在である

人間電波系として生まれるのではない。どこかで偏見憎悪を抱いた時、電波系になるのだ。何かを殺して気勢を上げれば、その囲いは狂気から心を濁らせていく。この連鎖はおそらくとどまることを知らないだろう。

集団ストーカー論者、1980~2000年代前半の青少年の行いがゆとり世代刹那主義世代理由なき犯罪者のような疑心暗鬼を生んだように、カルト化の横行はさらなる過激思想を生むと思われる。

ひょっとしたら電波系実在していて、この動きをほくそ笑んでいるのかも知れない。

では本題。私鉄オタクとその囲いの凄惨なやり口とは…

こいつらは自分切符などを買いあさり故意集団でその沿線で移り住み

現代でも私鉄社会は元気」という印象操作

をしやがった!実際は組織的に行っただけなのに!これは都会の人間としては絶対にみっともないことだ!

カルトとキ○○○を合わせ持つ最低最悪の行為だ!左翼活動家集団移住よりもよっぽどふざけてる

こんなことが許されて良いはずがない!いいや左翼以上に外道な行いかも。


最近やたら安い駐車場駐輪場や車やバイクが多いのもそれが理由じゃねーの?

最近公共交通利用促進ポスター都市部から消えているが、これで、公共交通利用促進の元に鉄道バスなどの公共インフラならず者のように我が物顔で好き放題弄んでいた私鉄オタクたちを委縮させ、需要が過剰に増えた鉄道バス需要適正化させる有効効果にもなると思われる。

一般市民などが私鉄の大盤振る舞いをやめさせて公共交通としての運営に専念させることが出来れば、鉄道で「遊ぶことが」できなくなり、鉄道の抱える問題のいくつかが減り、公共交通再生される。

鉄道利用者から消費者が減っていけば、よほどわずかな「露悪趣味を愛してやまない」卑劣人間けがふるいにかけられることになり、彼らのような異端存在は、「世論良心」によって糾弾を受けることになる。

大体この取り組みは嘗ての韓国で行われていたものだが、日本では、今こそ全国の自治体単位で当たり前のように広めるべきだし、もっといえば富裕層に対する公共交通の利用の制限マイカー利用の努力義務をすべきだ。国土が狭くて人口の多い韓国台湾でもできるのだから日本でもやらないとダメである

「これは民営だ!公営ではない!」みたいなうちはうちよそはよその発想ではだめだ。そうやって大都市から、過剰な需要を消し去る作業をするとともに、むしろ富裕層の健常者を対象にして公共交通目的外利用に対して何らかの社会的ペナルティ実施するべきだ。←ほんとこれ

一部のブルジョワ鉄道オタクや不良分子

自分達の歪んだ行いを「昔から伝統だ」とか「都会人の文化馬鹿にするな」などと妄言を吐くが、公共交通の利用は無限に認められるべきものではない。

少なくとも何らかの制限は行わなければならない。

ましてや公共交通のあり方に対する私鉄への批判を「不当だ」と言って何の疑問も感じないらしいネット原住民のような子供のような存在いつまでものさばらせておいてはいけない。

私自身、高校時代鉄道を娯楽目的に利用して教諭に嫌われたことがある。当時既にこういった連中を嫌う大衆意見が既に存在するからだ。

昔の私といい、私鉄オタクといい、公共に対する軽視が大手を振って罷り通っているこの社会の異常さを痛感する。彼らの不良ぶりがはっきりわかるんだね。

http://anond.hatelabo.jp/20161206105330

人類が過ちを犯すことは止められないのでそれを無くそうとするのは無理筋

昔、バケツ稲とオクラを育てていたことがある

小学校の頃だ

授業の一環か何かだったと思う



その頃から、やはり何もやる気が起きず

水なんか上げなかった

しかしたら、クラスの真面目で几帳面強迫観念に煽られた同級生が、夏休みにせっせと他の子の分も水を上げていたのかもしれないが



ぼくの育てていたオクラは、クラスで一番大きくなった

それを褒めてくれる人も居るけれど、ぼくにはいまいちピンとこなかった

ぼくは、本当に何もしていなかったんだから

後ろめたい



バケツで育てた稲は、バケツの底の底まで水を求めて、土の殆どを根に変えてしまった

びっしりと絡みつく根を見て、心底気持ち悪いと思った

それを自宅に持ち帰れと言われ、10kgもあるバケツごと、炎天下、夏の盛りに持ち帰った覚えがある

いまのぼくなら、「水を求めて、生き汚くその手を伸ばして地下に潜る植物の浅ましさよ」とでも言うのだろうか




人は、独りにならなきゃいけない時がある

殺す勢いで降り注いでくる日差しに、何もかもを焦がして台無しにしてしまうような熱に

望んでも望んでも癒やしなど与えられず、潤わない、満ちない乾きに

いつまで待っても誰も来ない、昼も夜も夕方も、圧倒的な孤独、声も出せず出す方法もなく、救いなどないのに地下に潜っていく絶望



バケツ稲が、最後にどうなったかは覚えていない

根を見たのだから、きっと収穫をしたのだろうか

死を以って実らせたそれは、誰かの救いになれたのだろうか、稲自身の救いは永遠に断たれたと言うのに

ぼくは、他の植物動物一方的搾取できる人間で良かったと、心底思う

人を食べる、食べることが許された動物殆ど居ないのだから

ぼくも、いつかは誰かに食べられるのだろうか

それとも、もう既に誰かに食べられているのだろうか

きっと、もしかしたらもう齧りかけなのかも知れない

食べられた方が良いだなんて、言ってやらない