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2017-01-19

小学校とき、俺の周りで伝承されていた「森のくまさん」の替え歌

ある貧血 森のな浣腸

くまさんにんにく 出会短足

はなくそ森のみちんぽこ くまさん出会短足

ヒトラー安倍総理に媚びるテレ朝

ヒトラー安倍総理に媚びるテレ朝


オリバーストーン監督インタビュー安倍総理への批判がないのはおかしい。意図的に切られたのではないか。他局ではちゃんと安倍総理への批判をしている。「安倍総理憲法9条をなくそうとしたり、共謀罪を通そうとしている」としていたのに、ワイドスクランブルではそこはない。意図的カットしたのではないか

ヒトラー安倍総理に媚びるテレ朝

オリバーストーン監督インタビュー安倍総理への批判がないのはおかしい。意図的に切られたのではないかTBSNEWS23ではちゃんと安倍総理への批判をしている。「安倍総理憲法9条をなくそうとしたり、共謀罪を通そうとしている」としていたのに、ワイドスクランブルではそこはない。意図的カットしたのではないか

あんステの推しユニットが全く好きになれない

リリース直後からあんスタやっててイベストも全回収してずっとUNDEAD推しなんだけど、あんステのUNDEADがどうしても好きになれない。すごく残念で悲しい。


もともと2.5次元作品好きだから作演的に微妙でも好きなキャラステージ上に生身で実在してるならと思って見に行っちゃったんだけど、あんステの中でUNDEADが見事に一番下手くそで悲しい気持ちになってしまった。

多少は改善されてるかなと思って懲りずにTYMも行ったけど、相変わらず登場全ユニットの中で最低レベル。マジ歌下手だからちょっとこの動画の黒い服着た4人組のパート見てみてほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=zhy_iv5s-QA

流して聞いてるだけでもわかるくらい歌が一番下手。前後のどのユニット聞いてもUNDEADよりうまいやばい。これで金取ってる。

公演前のブログとか見ても、芝居と踊りは稽古頑張ったとか言ってるのに歌頑張ったって誰も言ってない。歌ももっと頑張ってください。

なのにリーダー役の俳優は深夜にプライベートLINE LIVEとかやってるし、四人ともやたら仲良しアピールブログとかTwitterいから、こっちはお遊戯会見に行ってんじゃないんだぞいい加減にしろって思っちゃう

せめてある程度歌やダンスや演技ができて、そのうえでファンサービスとして共演者の仲良しアピールとか配信とかするくらいならいいけど、お前ら一番下手じゃん!!

そんなことするくらいならもっと稽古して早めに寝てほしい。

次の日の公演に向けて体調万全にするとかしてちょっとでもマシな姿を見せるように努力してほしい。

一番いやなのは朔間零の俳優だけど、のんきにそのファンサに乗ってる他の俳優普通にどうかと思ってるから本気で生身の推しユニットがいるのに全然幸せになれないし楽しくもないしUNDEADこんなんじゃないわーって思わないといけないのが嫌すぎる。

一応もともとの設定で三奇人の朔間零がいてほとんど活動してないけど強いユニットアイドルに強いってなんだよって感じだけど)みたいな設定なんだから、実力不足でもなるべくそう見えるように努力してほしいのに全然そういうのが感じられない。

一番好きなユニットなのに、あんステでそのユニット全然好きになれないの本当に悲しい。

脚本サブライターが書いてるのと同じくらいメインライターキャラクター解釈食い違ってるように見えるし、演出も暗転しないと場転できなかったり本来ストーリーの流れが見せようとしてるもの見せる気が全く感じられなかったりで悲しくなるくらいクソ舞台だし、UNDEADを演じる俳優キャスト変更にでもならない限りは次回公演あってももう見に行かなくていいかなって思う。

ファンサに大喜びしてきゃーきゃー言いながら俳優囲ってるやつも大概にしたほうがいい。

そうやってやることやってるない俳優キャラのつもりで持ち上げて囲んでると、単純にファンに媚びてればいいんだって俳優勘違いして結果的にその俳優芸能界での寿命を縮めるもとになるよ。

あのUNDEADに本気で満足してるならいいけど。

器用貧乏、あるいは中途半端負けず嫌いプライドのようなもの

自分器用貧乏であるという自覚がここ数年なんとなくある。自分で器用とか言うのか、というのはあるが、しかしそうなんとなくそう思ってしまう。逆に、どうせ何者にもなれないのであれば器用貧乏であるということをせめてもの誇れるアイデンティティにしようと思って過ごしているのかもしれない。

自分は今大学3年で、いわゆる情報系の学部所属している。機械みたいなのは小さい頃から好きだったし、中学高校のころからなんとなくプログラミングの真似事のようなこともしていたので、まあ自然な流れだと思う。といっても、高校最後のほうでも、2chパソコンの大先生コピペWindows Serverのポート番号がどうたらみたいなアレ)の意味を正しく理解できてない程度だったけど。

それでもって、大学に入ってからは以前よりもプログラムを書いたりすることも増え、先輩から紹介してもらったアルバイトとかもやりつつ、一応なんとかそういう職種に就けそうというところまでにはなったと自負はしている。

ところで、昔からずっと自分は熱しやすく冷めやすタイプ、もしくは飽きっぽい性格だと思っていて、そんな感じなので中途半端にいろいろな趣味に手を出しては有耶無耶にしてきた。当時はニコニコ動画音MAD自分の周りでそこそこ流行っていたりしたこともあったり、パソコンはまあまあ得意なほうだったので、それを使って何かを作ってみたい、みたいなことを思い、動画とか音楽とかに中途半端に手を出しては挫折していた。

今でもその時の経験微妙に役に立つこともあるけど、そのころから何かをがっつりやってる人間にはそれらで敵うことはまずないだろうし、万事がそんな感じなので、漠然自分の将来が不安になることがたびたびある。今自分就活するとして、スキルに支払ってくれる対価や、楽しんでやれる仕事かどうかという観点職種を選ぶならプログラムを書く仕事になるのだろうと思っている。それでも、超複雑なアルゴリズムを駆使したプログラムを書けるとか、そういうことはないなあ、という感じもしている。もちろん、今から勉強してやっていけばいい、というのはあるだろうが、いやしかしその間に奴らはもっと先に行っているに違いない、みたいな気持ちになってしまう。最近流行りのディープラーニング量子コンピュータとか、もっとよくわからない何かが滅茶苦茶発展した先には自分の居場所はあるのか、みたいなことを想像して、意味もなく辛くなったりしてしまう。

この話に特にオチはなくて、最近は開き直って本当に居場所がなくなったら死ねばいいかという風に思っている。とはいえ、そういうメンタリティで過ごしていると実際にそうなったときに困ってしまう、というのは大学生活(留年した)の間で学んだことの一つでもあるので、どうしたものかということを考えている。どうしたものでしょうか。

2017-01-18

バックナンバーボーカルって歌下手くそだよな

特に高音全く出てないのに無理して出そうとしてる感が聴くに堪えない

婆ちゃんが亡くなった

2017年1月17日

とうとう婆ちゃんが亡くなった。

思えばここ10年くらい死ぬ死ぬ詐欺を繰り返してきたけど、今度は本当。残念だけど。



97歳、老衰ホームで看取られての大往生、死に方としては理想だと思う。

でも先週発した(と教えてもらった)「まだまだ生きたい!」

という言葉の裏はどんな心持だったんだろう?なんてふと考えてみる。



来世という死生観は実はあまり持っていなくて、

から今生切だと思えば、周囲の人間と別れるのが寂しく、といったところなのだろうか。

なんとなくそれが当たりだとは思う。

爺さんと死に別れて60年以上経っていて、あちらで再開といってもピンとくるはずも無く。



それでも振り返ってみれば、ひ孫を7人も見られていること、金銭的な不自由経験していない、

と、事故で爺さんに先立たれたことを差し引いても幸せ人生だったと思う。



自分でも今生切という死生観を持っているのだけど、

婆ちゃんの魂みたいなもの存在しなくて、もう完全にこれきりだと思うとやっぱり寂しい。

婆ちゃんも、だからあの言葉が口から出たんだろう。



ここ1,2年は衰弱が激しくて、記憶の中にある婆ちゃんとはだいぶ違ってきてたけど、

うそんなに長くないとは思っていたけど、いざその時が来るとやっぱり実感が湧かないや。



思い出そうとすると浮かぶのは、こたつで一人パズルに勤しむあの姿、

テレビを見て、あと俳優が好き、あの女優が嫌い、とぶつくさ文句をいう様、(基本イケメンが好き)

二人きりになったときに嫁の文句をいうところ、

もうちょっと老成したら?なんて小学生の頃から思っていたりはしたけど、

そういうところもひっくるめて好きな婆ちゃんでした。



もっかい会いたかったな。薄情な孫でごめんなさい。

もしもあちらの世界があるのなら、いつかまた会いましょう。

2017-01-17

Twitterグローバルでfelizmartesとか毎日曜日毎にスペイン語圏タグトップに出てくるんだけど、こんなんやってるのスペイン語圏だけなんかな。ほかの言語ででてこない。

彼らは月曜は苦じゃないんかな。陽気で気楽にやってる国だと仕事に求められるハードルも低いから(その分生産性もひくそう)平気なんかな。でも心なしかfelizlunes(月曜)はあんま見ないな。。

いい年して10年務めた(といってもバイトだけど)会社をその場の勢いで辞めてしまった

勤め始めたころは、そこは比較的「屑のたまり場」だった。

うつ病の30代フリーター友達いなそうな大学生、暗い顔したバツイチおばさん、旦那浮気されてる腐趣味主婦

こんなメンツばかりだから20代前半フリーターの私でもそれなりに馴染みやすく、当時は友人や彼氏にも恵まれていたのでむしろリア充」のポジションだった。

完全に井の中の蛙ではあるが。

仕事も覚えが早く、当時はバイトの中では一番使えるメンバーだった。

当時、私は彼氏同棲していて、子供が出来たら結婚して辞める予定だった。

みんな肩書はともかくいい人で、私のようなコミュ障でも馴染みやすかった。

しか子供はできないまま時は過ぎ、バイトメンバーは続々と入れ替わった。

フリーターは辞め大学生就職バツイチ実家に帰った。腐趣味主婦だけは残っていたが…

そこに、昔だったらこんな仕事見向きもしなかったようなガチリア充や頭がよくハキハキした人やモテそうな美少女が入ってきた。

就職難だからなのだろうか?

私は、いつまでたっても子供が出来ず彼氏に振られ、ただのフリーターのおばさんとなっていた。

当然、見下しの対象になった。

頭のいいポジションの奴が首謀者で、コソコソとこちらの悪口を喋っては美少女クスクス笑い、リア充がニヤつきながら収める、それがお決まりの流れだった。

趣味主婦は気が強いのでうまくそ対象からは逃れ(彼らからすれば母親よりも年上だから、というのもあるかもしれないが)、完全に私はサンドバッグとなっていた。

はじめの頃の「仕事ができる」ポジも、今では見る影もなく。ストレスからかありえないミスを連発するようになった。

こんな10以上も若い子たちに恐怖心を抱いている自分が情けない。

中学生の頃、生徒にいじめられて辞めていった先生もこんな気分だったのだろうか。

ずっと、情けなくて怖くて耐えていたが、昨日、ついに足が動かず、体が固まり出勤できなくなった。

職場から電話がかかってきても、手が固まり取れなかった。

時間ほど、玄関で立ち尽くしていた。

何とか電話を返し、社長と話し合い、もうこの職場は続けられないと伝え、2月で辞めることになった。

いい年して次の仕事も決まってないのに離職。屑の極みだ。

だが、このままあの場所にいるくらいなら死んだ方がマシだと思ったのだ。

こういう時、頭のいい人なら仕事を頑張って正社員になるのだろうか。愛嬌のある人だったらダメお姉ちゃんポジションとしてうまくやっていくのだろうか。

私にはそのどちらもない。ついでに言えば天涯孤独で帰る実家もないのだ。

これからどうするのがベストなのか私にはわからない。寮付きの仕事を探すか、どうせ妊娠しないなら熟女系のデリヘルにでも行くべきか。

どちらにしても、私はもう一般的な「幸せ」は掴めないのだろう。

自己嫌悪

コミュニケーションが上手くいかない人の話をいくつか

書いてたらちょっとブチギレ過ぎちゃったてへへ

もともと人付き合いが上手くないと自負していて、そんな自分交流させるのが申し訳なくてよそよそしくなってしまう。

それじゃだめだ!人付き合いは自分からやるもんだぞ!と試みた結果、異常に馴れ馴れしくなってしまう。

誰でもある程度のキャラ作りはするものだろうけど、私の場合触れ幅がでかすぎてドン引かれてしまうのだ。

大して仲良くない人とでも上手くやれるようになったのなんて最近のことで、こんなんだから所謂カースト下位の人間だった。(カーストと言われるほどすごいあれはなかったが)

最近とても苦手な人ができた。といっても気が強かったりするわけではなくて、逆におとなしい……大人しすぎるといったところか、どことなくおどおどしているような感じの人。

苦手な人の印象なので嫌な言い方になってしまったが。

決して悪い人ではない。そんなことはありえない。ただ逃げ腰というか、見ているとイライラする。

実際あの人が逃げたエピソードちょっと考えたら結構あった。言わないけれど。

これは過去自分を見ているようでイライラするのか、私はこんなに頑張ってちょっとは苦手なことなくそうと努力してるのに逃げやがって!!!バカにしやがって!!!ということなのかはわからない。

ただ今まで嫌いになった人は態度が悪かったり悪意がある人だった。

悪い人ではない人を苦手になってしまった自分に腹が立つ。

回りから見たら私達の立ち位置なんてさして変わりないんだろう。私だって今まで何あの地味女みたいな扱い受けてたから人の痛みとかわかるようになりたかったしちょっとはなったつもりだった。

大変イライラして、強い言葉を言ってしまったこともある。なんだか私が一番嫌いだったいじめっこになったみたいで気分悪い

人の気持ち分かろうとしたらいじめっこの気持ちまで理解できちゃうのかよ。最悪だな

そうやって私と行動してたあの人とちょっと距離ができた。

自然に、私から離れていってそうなった。別に喧嘩とかではなく。

でも偽善者マンが私の心の中にはいて、あの子ひとりにしたんならおまえもひとりになんなきゃね!!!みたいな気持ちがわいてきて今は一人で静かに教室勉強してるよ。

自分にはありがたいことに能力的にはいろいろ恵まれてるし勉強部活成功した方の人だと思う。

自分能力は好きだよ。いろんなことがある程度できるって楽しいよ。

でもそれと自分が好きかどうかは別!!!!!!

多分人生の楽しさは楽しいことがあるかどうかもあるけど自分の心が幸せを受け入れるようになってるかどうかがでかいんだと思う

でも私は私のこと私のわけわかんない性格嫌いだから!!!!!!一生付きまとっていく私の体の中に入ってる私の脳みそのなかでぐちゃぐちゃ動いてる私の心が考え方の癖が嫌い!!!!!!

こんなこと誰にも言えなかった。いつも物静かでたまにぶっ壊れるクラスメイト増田ちゃんだし明るくて面白くて後輩思いな増田先輩だし人付き合い苦手だったけど最近ちょっとずつ覚えてきたみたいで安心な娘(孫)・増田だし。

誰も見てないだろうこの時期にゲロゲロしとこ。

どうせまた病み期終わったら幸せ期くるんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20170117145052

遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった

うろ覚えだけど、どこかのJリーガーがユース入りして試合に出れるってんで家族を呼んだら、結局その日スタメンを外され試合に出れなくて、その後も長くそのままの状態が続き、辛い思いをしたらしい。

結局その人はプロ入りできたんだけど……。

こういう話を聞くと思い出すんだけど、目に見える綺羅星の向こうには、ただ地球から遠く離れたせいで肉眼で見えないだけの、沢山の星が輝いているんだよな。

プロとして試合に立てたってだけでも、素晴らしい話なんだよな。

サービス企画者が軽視される理由がなんとなくわかった気がする

企画者といってでしゃばる・でしゃばらない、どっちにしても大多数が無能だってこと

これだから企画者なんて必要無い、おまいらで案だせってくそみたいな事言われるんだな

そうやってユーザが何を望んでいるのかわからずに当て外れなサービス運営して消えていくんだ

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2017-01-16

上司が苦手

私、営業、1年目。新社会人。

上司が苦手。

上司って言っても、自分所属する課の課長とか、さらにその課の所属する部の部長とかじゃなくて、本当に直属の上司が苦手。

課長めっちゃいい人で、すごく好き。

この人の言うことには従おうって思える。

部長はまあまあ好き。まあ好き。嫌いではない。


ただ、直属の上司が苦手。


私を含む新人営業部隊には、何人かがセットになってそれにそれぞれ1人ずつ上司がつくことになってる。超新人2人、新人1人、中堅1人、プラス上司。みたいな。

で、そのグループの超新人のうちの1人が私なんだけど、まあめちゃくちゃ上司が苦手。

営業先に上司がついてくると緊張して全然話せない。上司が出て来て代わりに話す。私、いつまでたっても話すのに慣れない。私が下手くそから上司どんどんついてくる。上司が話す。私、話さない。負のループ


しかも、会社にもどったら上司

増田さん、あのとき何が言いたかったの?」

「なんで話すこと考えてからいかないの?」

「何言いたいかからなかったから話とっちゃったんだけど、自分で話さないと駄目だよ」

コンボすみません

上司と、呼吸が、マジで合わない。

正直、死にたい。ほんとに。

そんな感じだからとなりに上司がいると、入社してもう半年以上経つのにいまでも緊張するし、なるべく話したくないし、でも上司から報告しなきゃなんないし、アドバイスももらわなきゃいけないし、マジで、つらい。


あと、営業から基本はスーツインナーはまあまあ自由

上司は今、水色のニットインナーとか着てくることもある。私、夏にカーキのインナー着ていったことがある。そのとき上司に言われたことは、

「カーキはビジネスには相応しくない」

じゃあいまおまえの着てるパステルな水色はビジネスに相応しいんですか?


コート解禁前の時期、寒いからなるべく見えないように意識してユニクロカーディガンとか着てたとき上司に言われたことは

「そのカーディガン高校生みたいだからやめて」

寒いんじゃ。じゃあ暖房つけろよ。

もう他にも何言われたかわかんないけど、とにかく小姑みたいな注意めっちゃされた。正直、マジでむかつく。



苦手とか言ってきたけど、やっぱムカつくわ。嫌いだわ。ほんと、こんなに呼吸があわない人間って存在するんだなって知った、23の冬。たぶん、上司もおんなじこと思ってるんだろうなあ。憂鬱。おわり


【追記】

ちょっと言い訳も含めて追記

・青は高貴、カーキは軍だから〜(意訳)

知らなかった!!!!そうなんだ!!!!青で腹が立ったのは私が気にくわなかったからだったのか。上司ごめん。いまは無難に白とか黒とか着てるよ。

・なんでだとか何が抜きで〜

いや、理由があったから「苦手」になって、その後の出来事で「嫌い」になったっていう話をこの記事ではしてるのであって、苦手な理由は言ってないだけなんですけど……。

「苦手な上司がいます。その上司にこんなこと言われました。ムカつく」っていう話をする上で、「これこれこういう理由があって、上司が苦手です」っていう話は必ずしなきゃいけないわけじゃないですよね。

スパイラルのせいで〜

ほんとそれです。

好き嫌い判断してると痛い目あう

苦手だし嫌いだけどなんとか付き合っていこうとおもって努力はしてるんです。ごめんね。

宅配ピザってくそ高いのに

そんなに美味しくないやん

3000くらい払ったらランチならかなりいい店で旨いもんが食えるし

100グラム1000円のいいお肉で300グラムステーキを豪華に食える

なぜピザを買うんだ…?

最近お笑いって、差別助長マシーンになってるよね

アメリカ理想→誰に対する嘲笑もなくそうぜ!それが俺たちの理念や!

いまの日本→全員に対して嘲笑すれば平等だよなwww

うーんこの

なんつーか既にお笑い芸人って勝ち組で影響力も親以上に大きいと言ってもいいレベルなのに、こういう批判されると河原乞食なんで~とか言い出すのマジで死ねしか思わない。

家以上にいる時間が長い学校でまねされるのは共通文化であるテレビである率が高いのに、親より影響大きいんか!とか言ってる映画ダダズべりハゲを持ち上げてる信者の気がしれない。

最近とあるあるネタとかな。

一般人キャラを真似して嘲笑するって、どんどん生きづらくさせてるだけだと気づいてるのかな。

そういう一般社会もやもや言語化・ネタ化して自分たち差別意識に気付かせるのが元来のお笑いなのに、笑ってもいいものなんですよ!ってただの差別助長マシーンじゃん。

ま、こんなこといっても、お笑いは正しい!お笑いの芸がわかってないおまえが悪い!と叫び続ける脳ミソ腐ったお笑い信仰マンは聞かないんだろうけど。

さらながら録画してた四畳半神話体系を観て消した

正直オチ微妙だった。

 

途中まではオチのための話だということで我慢してみていたが、

まらないとしか言いようがない。

どこがどうつまらいか熱く語りたいところだが、

あいくそんなアンチというなの熱狂ファンにすらなれないくらい、

特にこれといって語ることのない内容(「無い内容」ではない、たぶん)だった。

 

最初作者のことを良く知らずに、化物語書いたやつと同じか?

くらいに中身のない上に新しくもない自分語りをツラツラと聞かされたが、

まだあちらよりはこちらの方が行動していたので調べてみると違うらしい。

でもこのクドクドしたのが好きなやつは手放しで絶賛して、しかし金は落とさないのだろうな、

いつものように、と思いながら見ていた。

最近はこういう見方をする。

 

最近?いや、最近どころではない。

5年以上前から俺は作品を観るとき作品のものではなく製作者やどれぐらい儲けたかとか、

これは続編を作れる構成なのかとか、原作者スポンサー製作陣とでどういった摩擦があったのかとか、

そういう作品を取り巻く周りばかりを気にしてまともに楽しめなくなってしまっている。

俺は

舞台裏を含めて愛せる人間ではない。

サンタがいないと知ったら、普通に落ち込むような面白味の欠けた人間だ。

サンタ父親母親だろうが、その年収を知っても特に面白いことはない。

嘘を真実だと信じていたからこそサンタというもの価値がそこにあったのだと思い返すだけだ。

俺の人間的強度が嘘を嘘として愛せるほど頑丈ではなかった。

俺は家族で鍋を突いて日曜に観るサザエさんが好きだったのであって、

その裏で姑や小姑からいじめられる母親存在を愛していたわけではなかった。

 

この話はどうでもいい。

丸2日寝てないせいで脳が制御できていない。

とにかく四畳半体型、面白くなかったよ。

だっれかがNHKにようこその続きだと言ったがふざけるな。

NHKにようこそのテーマは外の拒絶から自分ベクトルを生み出す創造の尊さがテーマだ。

四畳半はただの人恋しさからコミュニケーション欠乏症に陥った末のリア充デビューだ。

まるで似て非なるものだ。

NHK引きこもりが外と交流したけど結果として自分意志を持たないと駄目だと気づいた話で、

四畳半は外と積極的交流しようとしたけど上手くいかなくて引きこもったけど上手くいかなくていいと開き直った話だ。

四畳半は躁鬱が躁状態突入しただけで、自分なりの哲学を作ってないからあれは簡単に鬱に戻る。

子ども子どものままウェーイw状態突入しただけで好機がなくなれば加齢でただのオッサンになるのは目に見えてる。

四畳半はあれは蔵の中に閉じ込められて泣いて親に反省たから出してくれって言わざるを得ない状況に追い込まれただけ。

ただそれだけ。

自分なりの壊されないものを作り出さなければ人は真の孤独から脱出できない。

あれには形が無いし時もない。

から自分ルールを作るしかない。

NHKにはそれがあったように思える。

失礼。

今までNHKにようこその名前を出していたがアニメではなく漫画のほうの話。

漫画アニメは内容が違う。

アニメは金を出さずに消費できるやつが多いのでNHKアニメはよく語られるが

漫画ほとんど語られない。

とにかくここまでだった。

2017-01-15

[]映画劇場版 艦これ

この世界の片隅にシンゴジラ艦これという順番で見ると、比べるもんじゃないとはわかっていながらも、やっぱ数段落ちる出来だなあと思わざるをえなかった

・でも逆に、同じ値段でクソ映画からめっちゃおもろいのまで見れる場所って意味では、映画っていうレジャーってすごいなあ

普通価値によって値段の差が出るものなのにね

閑話休題

・初めてアニメ映画フィルムをもらった

フィルムは出撃時にRJふくめ数人がちょっと遠いところからうつってるところだった

・でもキャラうつってるだけまだマシなんだろうな

・あ、そういえばはじめてのフィルムって意味ではエヴァ序の資料集?みたいなの買ったときもついてたから、今回初めてじゃなかったか

あんときはなんかよくわからん背景かなんかのフィルムだった気がする

・まあキャラ出てるシーン多いし艦これ映画フィルムではずれの人って少ないんじゃないの

・と思って検索したら、真っ暗だったとかいコメントちらほらあった・・・

閑話休題

・なんかいきなりショートランド、常夏の島っぽいとこにきてた

TV版のラスト全然覚えてないけどなんでこんなとこにみんないるんだろ

・そういやシリアス一辺倒だったせいか水着なかったな

TVではあったか

・メインテーマTVでさんざん叩かれた如月提督)の救済だった

鉄底海峡、アイアンボトムサウンドでの戦いなのにダレも沈まなかったから緊迫感なかったなー

最初最後の戦いは動いたけど、その反動かそれ以外がほとんど動きがなくて眠くなった

アニメ予算の都合なのはわかるけど、それで映画としての体をなさなレベルで画面の動きがないのはちょっとどうかと思うわ・・・

・まあTV版もこんなもんだったかなあ・・・

熊野セリフ一言なのにめっちゃインパクとありましてよ

時津風めっちゃ優遇されてたイメージ

・あ、そういや人気あるはずの島風全然出てこなかった気がする

提督については一度も出てこなかったし・・・

・RJってTVででてたっけ・・・

TVアニメは全部リアルタイムで見たけど、円盤は買ってないし、もう艦これ自体1年前にやめたからいろいろと冷めた目で見てしまった・・・

・早く終わらないかなーと途中ずっと思ってた。退屈すぎて

この世界の片隅にシンゴジラときはまったくそんなことなかったのになー

実質的に1時間ぶんくらいだった気がする

映画にするために無理に一時間半に引き伸ばした感じ

・心象世界っぽい描写もこのご時世にあんなん見せられてももう手垢つきすぎて古くさすぎて見てらんなかったし

砲弾飛び交う中で棒立ちで会話してるとことかツッコミたくてしょうがなかったわ

・つーか映画おそすぎ、というツッコミは野暮なんだろうな・・・アニメゲームがあの出来、遅さだったし

劇場版発表されたときファン悲鳴(うれしい悲鳴ではない)に対して、なんとか体裁たもっただけ、及第点とすべきなんだろうな

・ほんと艦これアニメゲーム展開がもったいなさすぎるわ・・・何が戦犯だったんだろうなあ

まれて初めてナンパされた

都会に引っ越してはや10年を越え、三十路にも突入したところだけども

初めてその辺を普通に歩いてるときに呼び止められて

「すっごくタイプで」とか言われた

きちんとメイクしてグロス塗って普段入れないアイシャドウとか入れて

爪もうっすら塗って髪もちょっとだけ気ィ使って結って寒いけどスカート履いて良いダウンコート着てたとこだった

ぶっちゃけめっちゃ嬉しい

「女として及第点」もらえた気がした

大学時代にさえ起こらなかったぞこんなイベント

「うわあ本当にあるんだこういうの!ありがとうございますサンクルール(アイシャドウ)さま!」とか思って内心舞い上がった


とは言え白髪もぴんぴん飛び出てるしそんなシャレオツな格好していい歳こいてスマホで起動してたのポケGOだしバッグはブランドだったけど加えて安いトートバッグも持ってたし

見た目で好みのタイプとか判断する人はこういう細かい欠点見つけるたびに減点して幻滅していくんだろうし

このあいねほりんぱほりんナンパ師はこういうアンバランスなところのある女を隙のある女として見分けて狙ってくるってやってたし

そのへんを差っ引いても知らない相手声かけられてホイホイついてったり連絡先交換したりはリスクくそ高いので「そういうのはちょっと…」つって速攻でお断りしたけど

お断りセリフを言い終わるより先にきびすを返して去って行ってしまったけど

正直「声かけてくれてありがとうございます」とか言いたかった

私はナンパでゲットされるのは無理だけど

かいい人が見つかると良いですね、見知らぬ人よ

2017-01-14

ジャニーズジュニアヲタク世界

 誰にも明かしたことがないが、つい数年前デビューしたグループファンをほそぼそとやっている

といっても別にコンサートに行くわけでもなく、グループメンバーが載っている雑誌を買ったり

出ているテレビ番組を見て楽しむ程度のいわゆる「茶の間である

数年テレビ雑誌を見ていれば、応援しているグループ以外のジャニーズのことも少しずつ分かってくる

そういう流れで、バックで踊るジャニーズジュニアにも興味が湧いたのである

 少年倶楽部というジャニーズが出ている番組で私はあるジュニアに興味を惹かれた

それからジュニアのことも途端に色々知りたくなった 

ジュニアが出ている番組殆ど録画たし、雑誌で読むコーナーも増えた

しかし、茶の間にとってジュニア情報量想像以上に少なかった

デビューしたグループならば週1回は確実にテレビで見れるし、

雑誌にも数ページ分はコーナーが確保されているため、これまでの私は情報欲求が満たされないことは殆どなかった

情報不足になった私はジュニア情報ネットで探し、「タレコミ」という掲示板2ちゃんねるなども見るようになった

 いろいろな掲示板を見て思ったが、ジュニア掲示板はかなり荒れている

どの掲示板でも殆ど平和に語られているスレ存在しない かならず誹謗中傷存在している

とくにジャニーズヲタクにとって僻みの対象となるのが「推され」である

新人ジャニーズが突然テレビで出番を獲得したり良いポジションをもらうとたちまちのうちに「推され・ゴリ推し」認定をされる

こうなってしまうとどんなにそのジュニア能力が高くて推されに値する人物だったとしても、そのジュニア自体評価してもらえない

私がファンになったジュニアもいわゆる推されであり、読んで気分の悪くなるような悪口しか書かれなかった

( 私には推されどうこうの区切りがよくわからなかった 実力・人気以上に出番が多いジュニアなんていくらでもいる

それなのになぜだか「ゴリ推し」認定をされない人材がいくつかい

法則として ①一度デビュー漏れなどの「辛そうな」思いをしている ②デビューしてから一定期間露出が少ない ③雑誌で「人気」投票順位が高い

④色白 ⑤飛び抜けて顔が整っているわけではない ⑥最初に組んだユニットセンターではなくサイドやバックについている

こういう人材は何故か能力以上の出番を貰っても誹謗中傷されることが少ない)

 しかし、それ以上に驚いたことは、ジャニーズジュニアとそのファン実態

この情報化社会現代においても相等ローカル世界ジャニーズジュニア世界には存在している

1番最初に驚いたのが「れつ」と呼ばれている出待ち概念

詳しくは分からないが、コンサートなどのでたジャニーズは、その後、会場近くで列を組んで出待ちしているファンのために

その列に向かい軽いコミュニケーションファンとの間に交わすようだ

そこでジュニアによってはこっそりと次の自分の出番の話をしたり、あるいは高価な貢物を貰ったり、ファンとの連絡先の交換をする

(よくジャニーズスタバドリンクを飲んでいるイメージがあるが、あれはどうやらファンスタバカードを貢いでいる影響もあるようだ)

そして、そのような情報ツイッターなどのSNSで限られた相手との間でのみ流通する

(ファン同士で秘密パスワードを付けた掲示板を作る。私もツイッターに入り込んで情報を得たりした。)

信じられないことに、ファンの中にはそのような「現場でのつながり」によってジュニアとの交友関係を獲得するものや、

果ては肉体関係を獲得するものもいるようだ

(別に私はジャニーズからといって性欲真っ盛りの期間に鬱憤を一人で発散したりホモに走ったりするのもどうかと思うので否定はしないが)

 私はジュニアのことを詳しく知るまでは、ジャニーズジュニアはほんの一握りの出番の中で、ファンを獲得するために奔走するレアキャラ

露出が少ない彼らのファンなど存在しないと思っていた 彼らは貧乏プライベートを捨てて必死ダンス歌を練習する苦学生のような想像をしていた

しかし、彼らはスタバカードでタダでドリンクを飲む 貢ぎとジュニアとしての稼ぎで高級ブランドを身にまとう

各々に濃いファンがいて彼らと直接の交流を交わす 可愛い女の子が見つかればちょっと恋愛をしてみたりもできる おもったより華やかな世界

 そしてファンデビュージャニーズよりももっと近い距離で彼らを応援する コンサートには出待ちし、奥様の井戸端会議の様に

SNSタレコミ情報を交換する お金自分を貢いで彼らを豊かにさせる

 そんな実態を知って私は掲示板の荒れように妙に納得する 自分彼氏・息子のように近い存在が狭き狭きデビューの門を争っている

そりゃあ新人面白くない 自分彼氏・息子が1番で出番なんて誰にも取られたくない 自分けが詳しく知っている存在でありたい

私はそんなジュニアとそのヲタク世界を知り「茶の間自分にはテレビ雑誌露出の多いデビュー組以外無理だ」と悟った

私の生活は元に戻った。今日も録画番組をみて、雑誌を読み満足する。

しかし、一つだけ日課が増えた。ふと思い出して、タレコミを覗く。

今日も荒れてるな」 茶の間の私は今日もほくそ笑む。

あーーーーーーーー有能共が全員死ね

コミュニケーションができる野郎イケメン野郎スポーツができる野郎手先が器用な野郎地頭が良い野郎知識がある野郎絵が描ける野郎エッセイが書ける野郎小説が書ける野郎物語が作れる野郎曲が作れる野郎面白いことが言える野郎プログラミングができる野郎あとその他特技がある野郎ーーーーーーーー

あーーーーーーーーーーーくそくそくそこsくsskすspsくそくそくそkすおsくそ

俺に持ってない物を持って楽しそうにしやがってkldfhvgkvffcpkrlぎじぇhtglhぎてgkh、きgh

くそーーーーくそがしね

ロリコンが暴れている

LGBT話題がよくあがるけど、それに関してロリコンが大暴れしてる。

LGBTロリコンペドフェリア)を同列にみろと声を上げている。

 

ロリコンとLGBは性的指向に関してマイノリティーという点において同じくくりにはあるが、性質が全く同じでは無い。

LGBTはそれぞれの性対象性自認さえ除けば普通の人と同じなのに、まるで人間で無いかのように差別されている点が問題だ。

ピーコさんが言っていたが、昔はゲイは犬よりは上だが人間よりは下だという扱いだったという。

それらの嫌悪感情は文化的ものにより形成されているという蓋然性が高いので、偏見をなくそうというのが主な流れだ。

恋愛も双方の合意さえあれば問題無いし、社会的システムを大きく変えるものでもない。

 

しかし、ペドフェリアに関して言えば、少々事情が違う。

小児は自我がしっかりしておらず、恋愛感情存在するかも曖昧だ。

幼少期の性体験というのは個に大きなトラウマを残すこともあり、基本的には禁忌とされている。

その状態で公に恋愛を認めることは難しい。被害者を生んでしま可能性があるからだ。

 

したがって、ロリコン世間から公に認められるには、また違ったプローチが必要になるだろう。

もちろん、そういう嗜好を持つ人が存在するのは仕方が無いし、彼らが願望を実現させなければ無害であることも知っている。

求不得苦に苛まれている者もいるだろう。

だが、性質が違う以上、LGBT活動と同列に語ることに無理があるので、彼らがロビー活動をするのであれば社会にある程度迎合するやり方が必要だろう。

LGBTがそうであるように、ペドフェリアも自身らの特性内省的にも見る必要があるし、フリーライドや足の引っ張りを行うのは余計に世間からまれる原因になるので止めたほうがいいだろう。

スマホ婚活物語

呼んでもいないのに、また誕生日がやってきた。32歳になった。その時を大宮あたりにある自宅のワンルームアパートで俺は迎えた。

仕事公務員。俺は一浪で、とある無名大学入学し、一留卒業し、さら卒業後に一年公務員試験勉強をして入庁した。運良くストレートで入庁までたどり着いた奴らと比べると、3年余分に時間を食ったことになる。くそ、と思うことはいつもであるが、それでも、出身大学レベルからすれば随分立派な就職先に入れたのでその点は誇りに思っている。なんと言っても公務員は安定している。

まあ、どこかの国も破綻しかけたし、うちの国でもメロンの有名な某自治体破綻したりして、果たして将来も安定か?というツッコミどころもあるが、なんだかんだ自分の定年ぐらいまでは大丈夫だろう。

だべってばかりで働かない職員モンスターなんちゃらに囲まれての仕事は決して楽しくないが、生きていくためだ仕方がない。

ちなみに、一浪した時は、実家があまり裕福ではなかったので新聞奨学生をやりながら、予備校に通った。しかし、この新聞奨学生というのがひどいもので、配達作業時間のせいで十分に勉強時間がとれないという代物だった。今思えば、少し無理をして自宅浪人でもしてれば、早稲田筑波ぐらいならいけたかもしれない。本当に後悔している。

容姿は良い方だと思う。中学時代はそれなりにモテ記憶があるし、男友達からも、良い方だろうという客観的評価をもらっている。

だが、恋愛は不調だ。これまでの人生で一度だけ付き合った彼女美人で、スタイルもよかったし、若かったし(当時23歳だったか)、あっちの方も抜群だったが、いろいろいい加減な子だったので半年ほどで別れた。結婚も考えねばという年齢だったのでそれでは厳しい。その女との出会いは、数年前から流行りの街コン。当時は友達街コン婚活パーティーに出かけて出会いを求めていたが、そこで一度だけうまくいったのがその女だった。

と、それが二年ほど前の話。そう。今、俺の心を占めているのは結婚への焦りであり、結果として婚活自分プライベート時間の多くを占めるに至っている。婚活もいろいろやり方があると思うが、今の主戦場スマホ婚活アプリだ。

婚活アプリでは、それぞれ自分PRするプロフィール写真文章登録し、男女共々、異性のそれを見ることができる。気に入った相手がいれば「いいね」する。「いいね」されると、された相手には通知がいき、運良く相手も気にいって、「いいね」を返してくれたら、晴れてチャットができるようになる。あとはいかにうまく口説いて、「面接」に持ち込めるかだ。

面接」というのは婚活用語である婚活アプリでは、チャットいくらか続けたあとに、アポをとりつけて相手食事に誘い、そこではじめて相手と対面する。そして相手容姿や、学歴職業コミュニケーション能力などを見る。これがさながら企業における採用などの面接に似ているから「面接」などと呼ばれるのだろう。採用活動における面接ではおおむね企業側が一方的に見るものだろうが、婚活における「面接」では、お互いがお互いの値踏みをする。従って、当然ながら、「面接」に望む時の洋服には十分気をつけなければいけないし、会話を弾ませるよう自分の話術を最大限駆使する必要がある。そうでなければ、二次面接」、三次面接」には進むことが出来ない。お祈りメールを待つのである

俺が将来の伴侶に求める点は大きく、1)友達が羨ましがる容姿、2)自分よりも高学歴、3)結婚してもちゃんと働いてくれる人、4)性格がまとも、5)年齢は31歳まで。若いなら若いだけ良い、の5点である特に1)2)5)は重要だ。なぜかって?それは他人に羨ましがられる嫁が欲しいからだ。俺は正直に言って、自分に誇れるものがない。大学へは小学生時代から続けていたスポーツを極めたくて入学したが、結局自分には才能がないことを痛感した。プロなんて夢のまた夢だ。誇れることは、せいぜい、公務員になれたことぐらいである。これがなかったら、ぶっちゃけ、ただのクズなんじゃないかとすら思う。だからこそ、婚活では一発逆転したい。

実際、俺はかなり婚活に入れ込んでいる。中毒といってもいいかもしれない。平均で週に2回程度は「面接」をしているし。婚活アプリも4つ程度を同時並行で利用している。

金もかかる。課金額は月にそれぞれ5000円程度だ。「面接」にだって金はかかる。飲み屋でディナーとなれば、安くても一回4000円は飛ぶ。もちろん支払いは男持ちだ。男女平等が叫ばれる昨今であるが、婚活では関係ないらしい。交通費だって地味に痛い。

トータルで「面接」した人数は50人はくだらないと思う。しかし、未だに婚活は終わっていない。

俺が求めるレベルの女には、一次「面接」で切られてしまう。そのレベルに達していない場合だと、付き合うところまでいけそうということも何度かあったが、どうしても本気になれず、最後まで続かない。

もう本格的に婚活をはじめて3年になる。最近は、周りの友人なども結婚しているやつが多くを占めてきたし、子供ができたというのもFBなどでよく見かける。そういうのを見ると、自分は何をやっているんだろうと思う。俺はちゃんとした家庭を持つことが幸せ重要な要素だと考えているので、何のために生きているのだろうという思いにかられることもある。「面接」がうまくいかないのはコミュニケーション能力が低いせいもあるのだろう。そういえば、うちの親はどちらもコミュニケーション能力に乏しい。遺伝なのか育った環境問題なのか。くそ

しかし、あきらめない。絶対にいい女を捕まえてみせる。

仲の良い友人の1人はそこそこの女で妥協した。しかし、俺はそんな情けないことはしない。

そう思いながら、今日スマホで女の写真を眺めては、取り憑かれたように「いいね」をしている。

弟は働かなければならないのか

高校不登校現在仕事せずに家にいる弟。

バイト経験もないし、働いてお金を稼ぐ行為をしたことがない。

今年二十歳になる。

弟がこうなったのは中学の時母親病死したことと、その後再婚相手であった当時の父親とうまくやっていけなかったことが原因(と思っている)。

現在は実父(うちの母と離婚した後に再婚済み)のところで暮らしている。

昼夜逆転していて、自分必要ものを買いに行く時だけ外に出る。

少し前までは夜走りに行ったりしていたが、現在は自室で筋トレしている程度のようだ。



こうやって増田に書いているのは、母方の親戚宅に行くと必ず「弟はどうしている?就職したのか?」と聞かれるから

正月でも盆でも母親の命日の墓参りでも大体同じことを聞かれる。弟の状況は全く変わっていないことを毎回伝える。

その度に、バイトでも始めた方がいいんじゃない?成人するんだからちゃんと社会勉強しないと、と言われる。私が。

弟が音信不通なせいだろう。でも同じ家に住んでいる私も連絡先は知らない。

私は高卒で働いているのだけれども、世の中にはなんでこいつこの年まで殺されずに生きてきたんだ?と思うような人間がいる。

弟は恐らくそういった人間にうまく対応できないし、そういった人のいる(もしくは訪れる)ようなところでは働けないだろう。

親戚は土方はヤンキーみたいなの多いけど変に頭いいのよりはいい人いっぱいいる、なんて言っていたけど

私も弟もそういう考え方はないし、高校クラスの話を聞く限りそういう昔やんちゃでした系の人は得意ではなさそうだ。

弟に合った職というのが全く浮かばないし、何がしたいというのもなさそうで、めちゃくちゃお金のかかる趣味なんかもないから、お金を稼がないきゃいけない理由がないんだと思う。(本当は持っている端末のお金とかパケ代とか自分で払わなきゃいけないだろうけど)



高校に行かなくなったのは、少なくとも対人の問題もあっただろうし(学校がクソだったというのも含め)、働き出してあの荒れ様が戻ってくるなら、私は働かなくてもいいと思っている。

壁やふすまにに穴開けたり物投げたりしてピリピリするくらいなら、同じ家に住む人間として今の穏やかな状態を保ってほしい。

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