「タイトル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: タイトルとは

2016-05-26

http://teihen-writer.hatenablog.com/entry/2016/05/26/132553

タイトル底辺から変えた方が、主のキャラあいそう。

(なんとなく、繊細なイメージを持った。繊細さが、特性として、良いのだろうな。)

  

  

  

無限の彼方は皆底辺」氏とは、まるで路線が異なる感じがする。

増田にも、書いていたのですね。これは、失礼しました。

http://anond.hatelabo.jp/20160526160029

  

  

2016-05-25

自分で楽しめないブログ

http://mubou.seesaa.net/s/article/438251943.html

この記事を読んで、本当にそうだな、自分が読みたいと思えるものを書かなければブログなんてつまらないなって改めて思ったので、書いてみた。

はてなブログを何ヶ月かやっている。

分類的には「主婦ブログ」ってやつ。

動機は、ここのところはてブ議論になっているブログ収入アドセンスamazonアフィリエイト。もう何がきっかけでブログ飯やはてなに行き着いたのか忘れてしまったのだけど、暇な時間に何か書いて月数万儲かるならお小遣いになるのでいいなくらいの感じで始めた。


元々文章を書くのは好きで、ブログサービス渡り歩きながら日記みたいなものを書いていた。そんなに読者がいるわけではないのだけれど、ネット歴だけは長いので、当初はブログ、ここ何年かはTwitterフォローしあったりしつつ、なんとなく好きなテイストの人たちとゆるく繋がり続けることができていて、まあ満足だった。

はてなブログは、この日常垂れ流し的なものではなく、お金を稼ぐならターゲットを絞ろうと思い、主婦的な分野の中の、あるテーマネタを持っていたので、それに沿った記事作成から始めた。でもとんとPV収益とやらは増えなかった。


他のはてなブログを観察していると、はてな界隈で見られるようになるには、どうも、

鉄板的なテーマがあること(ブログ論、PV収益報告、自分が選んだ〇〇ベストX選+アフィリエイト、食レポ+アフィリエイトノウハウアフィリエイトなど)

はてなブログ巡回し、スターなりブクマをつけて顔を売るのが必要であること

がなんとなくわかってきた。


まず手軽そうな②からやってみた。これはものすごく面倒くさかった。

スターなら読まずに適当に連打すればいいのだが、正直あまり効果はない。

ブクマ場合は、割といい確率で向こうもブクマを返してくれ、PVにつながるようになってきた。でもブクマはそこそこ読んで内容に言及する必要があるので、正直興味がなかったり話が合わなそうなブログにそれを続けることがあまりにも苦痛で、途中で挫折した。

ちなみに、最終手段として、中身をほとんど読まずタイトルだけで判断して、「参考になりました!」「そんな方法があるんですね、私もやってみます!」みたいなテンプレコメントを貼り続けるのもありではあったが、それをやる勇気はなかった。


続いて①をやってみた。テーマからブレるのはちょっと嫌だし、薄いというか、自分検索していて当たると舌打ちしたくなるようなキュレーションメディアの記事みたいで嫌だなと思ったのだが…これが効果があった。

ホッテントリというほどではないが、二桁のブクマがついて、それまでの数倍のアクセスが来たのだ。

②をやっていて、多少、ブクマの初動をつけてくれる人がいたというのもあったからかもしれない。

そうやってPVが増えると、それまで、これ壊れてるのかな?と思うくらいクリックがなかったアドセンスにも収入が入るようになった。とはいえ一日最大数百円程度だったけど、それでもそれまで閑古鳥だったので、ものすごいことに思えた。


それで、①を続けることにした。


が…これまた途中で苦痛になってきた。

自分検索で当たると舌打ちしていた、キュレーションメディアみたいな根拠に乏しい薄い記事

はてなブックマークホッテントリに入ってきて、読んでみたもののつまらなくて「読んで損した!」と思うような記事

そういうのをまさに自分が書いているのだ。

自分の素の文章日記が、他の人が読んで面白いというようなほどものとは全く思っていない。

けれど、自分が楽しんで書いているか…罪悪感なく書いているか自分が読みたいと思って書いているかがこんなにモチベーションとか、自分ブログを好きになれるかどうかに関わってくるとは思わなかった。


そしてそれを月に数千円のためにやるのもなんだかバカバカしくなってきた。主婦が片手間でやる程度のブログなんてこんなもんだ。文章の才能があるか、文章クオリティを上げるか互助会頑張るかとかのなんらかのよほどの労力をかけない限り、ブログなんかでは儲からない。痛感した。


最近はてなブログ更新頻度は落ちている。

でも、時々、日常生活の中で、あ、これはネタになるかも、アフィリエイト貼れるかも、と思うと、なんというか一度その道にハマってしまった因果を感じ、また自己嫌悪に陥っている。

2chまとめブログの古臭さ

あじゃじゃしたーかいまとめブログ最近見ないな、潰れたか?」と思ったらまだ更新してた。

多少有名なサイトで昔よく見かけた気がしたが、久しぶりに見たらなんか古臭い印象だった。

今時まとめブログなんて時代遅れだもんなぁ。

2chフォーマットもだいぶ時代に取り残された感じがしてきたし。

まぁ、固定客がいるか更新し続ける意味はあるのか?

でも、まとめブログって一週間も見てれば飽きるしなぁ。

俺もまとめブログ最初に触れた時少しハマったけど、せいぜい3日とかだったし。

まとめブログ毎日読んでコメントまで書いてる人ってどんな人なんだろ。

最近はじめてネットを見た子どもか、じゃなきゃもう時代に取り残された人なんだろうな。




あー、あと書き込まれてる内容がほぼ一緒ってのも大きいな。

十年以上前から言われてることを飽きもせず何度もまとめてるし。

例えば、自転車とかタバコとか酒とか少年犯罪とかその他娯楽や知識系も話題が何順もしてる。

おすすめアニメおすすめ漫画おすすめ映画歴史上のヤバイ事件、すごい放送事故、怖い未解決事件………こういうのも全部一緒で何も変わってない。

あと、まとめサイト特性意見も偏りやすくて、まとめブログの読者やネット民にウケが良い意見ばかり目にする機会が多い。

偏った意見ばっか見てても単調で飽きるんだよね。

新しいニュース話題なのに、それ前にも見たって書き込みばっかりだし、タイトル見ただけでだいたい書いてある内容が予測できる。

そもそもまとめブログ管理人やまとめてる人間自体が、情報アップデートしてない時間が止まった人間が多いんだろうなって感じる。

アンテナも低そうだし、読者ウケを狙えばそれだけありきたりで保守的凡庸意見をまとめることになる。

そんなの毎日見てまとめてたら馬鹿になりそう。

まぁ、おんなじ話題が循環してるのはネットのどの界隈でもありがちだけど、まとめブログ、というか2ch特に酷い。

まり、何年も前から同じフォーマット意見話題を繰り返しリサイクルしてる構造で何の進歩もしてないんだな、まとめブログって。

そりゃ古臭いわ。




追記:

「新しいニュースの話題なのに、それ前にも見たって書き込みばっかりだし、タイトル見ただけでだいたい書いてある内容が予測できる」はてブdisかな。 - hungchang のコメント / はてなブックマーク

はてブも大概話題が循環してるけど、まだ個人ごとアンテナを高くして情報アップデートしようとしている人が多いから、意見や取り上げられる話題多様性はあるね。

まぁ、ブコメ欄に限って言えば、スターのつきやすコメントはやっぱ保守的安心感のあるコメントなので、人気コメントにはそういう意見が登ってきやすいと感じる。

あと、定期的に同じ話題を扱ったサイトブログがバズってブコメ欄で同じことを語ってるのは見る。

FAQの人、わりと良いこと書いてるんだけどあまりブクマつかないのはタイトルのせいかもしれない

2016-05-24

アダルトビデオを借りる層

ツタヤで働いてるんだけど、暖簾をくぐる客が結構いる。18と大きく書いてある暖簾だ。



これだけネット動画が散乱してる時代にわざわざレンタルするのはどういう心持ちなのか。

初めは「どうしてもこの女優のこの作品が見たい!」ってお決まりの一本があって、それがネットに転がってないのかと思ったがどうやら違ったようだ。

みな目的もなさそうにぶらぶら歩いている。夢遊病者みたいだ。目だけに性的な光を散りばめていて気持ち悪い。

とにかく、お目当てのコーナーに一直線、無ければ即退散みたいな客はいない。



あと、年齢層として若者は皆無だ。みんなオヤジだ。友達同士でケラケラ笑いながら入ってくる高校生はたまにいるけど。



多分、生活習慣を急に変えられないように、性の満たし方みたいなものも変えられないのかも知れない。

ある年齢層の人達にとっては、パッケージタイトルを流し見ながら自分アンテナに引っかかれば手に取ってみる。そしてまた棚に戻して歩き始める。

といったまさしく足を使ってオカズを探す狩猟スタイルがしっくりくるのだろう。

彼らは決してネットが苦手なのではない。ただ、「巨乳 女子高生 盗撮」みたいなワードポチポチ打ち、瞬時にサムネが羅列されるというのは彼らのスタイルではないのだ。

10年後か20年後、「なんであいつわざわざ女優名で検索してダウンロードなんかしてんの?○○のがずっと楽なのに」って言われる日が来るかも知れない。

俺もアダルトコーナーを徘徊するオヤジ達同様、その新しい波に乗れる自信がない。

キズナイーバー1話切り

迷い家3話切り

くまみこも5話くらいでついていけなくなってもう見てない

年のせいかなんか知らんけどアニメ観るのしんどい

hulu海外ドラマももう何ヶ月も見てなくて会員費の無駄になってる

本もなかなか読めず図書館で借りたエンタメ小説一冊読むのに延長はさんで4週間あっても足りるか足りないかというところ

いくつかやってたソシャゲログインだけしかしてない

パズドラとかスタミナ余りまくり

うんこあんまり出てない気がする

古き良き時代増田みたいに駅で盛大にブリブリっと投稿とかしてみたいけど無理そう

そんな気力も体力もない

今年で34歳

職はなく彼女もいない

半年に一度くらいすごく気力が充実しているときハローワーク行って障害者求人見たりするけど精神障害者雇ってくれるところなんてないしそもそも面接が無理だから向こうがその気でも関係ない

でも不思議と死にたくはならないのはおそらくお薬のおかげ

でもこれ以上薬増やせないところまで来ているらしいので事態好転する兆しは見えず

よく「○○(アニメタイトル)を観るまで死ねない」とか言うけどそのときに観る気力があるかなんて分からないし、なんも観る気が湧かなくても案外生きていけてしま

しかし惰性で生きてるようなものなので楽に死ねるなら死ねたほうがマシという気もする

いま生きてる理由が「死ぬのを後回しにしてるだけ」でしかない

でも鬱とか関係なく人間なんてそんなもんか

http://anond.hatelabo.jp/20160523231413

童貞なので女性と話す機会なんてないか生理についてなんてブルーバックスの『男が知りたい女の気持ち』とか『月経のはなし』などの本で読んだ知識しかなかったわ……。

それぞれ書いた人が女性男性とで違った視点で、前者はタイトルの通り、生理について以外にもセックスことなど広く扱ってるもので、実際の感覚だったりどう対処してほしいかの話とかもあってQ&A形式イラストはさみ話が進むので読みやすくてオススメ後者生理歴史的にどういうふうに受け取られてきたか世界各国での受け取られ方などの話もありデータを示しながら話が進む専門的な本だった。

『13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと』という本も読んでみたが、ナプキンの交換の仕方や生理中の過ごし方など実際的な話に寄っており、少しスピリチュアルな話が入るのが気になる点ではあるが、ちょっと詳しい保健の教科書としてはなかなかおもしろかったので、この元増田が言っている基本レベルのことで感心するレベルの人にはおすすめできる。最初に上げた2つは中古しかないみたいだし。

2016-05-23

『レヴェナントテーマ解説(1)(イニャリトゥ監督テーマ編)

『レヴェナント』はめちゃくちゃ難解なんですが、ポイントを押さえれば、イニャリトゥ監督過去作品と大してテーマは変わんねぇことが分かります

ポイント1 テーマって何よ?

イニャリトゥ監督デビュー作『アモーレス・ペロスから前作『バードマン』までひたすら「親子」をテーマ映画を撮り続けてきた監督です。なので『レヴェナント』でもテーマは「親子」です(インタビューでもそう言っています)。もうちょい言うと、『レヴェナント』では「親の子に対する愛がいかに深いか」ということを描いてます

ポイント2 何でそうだと分かるの?

主人公グラス(ディカプリオ)の台詞ちょっと考えてみれば分かります

All I had was my boy... but he took him from me.“

「私にとって息子は全てだった。しかフィッツジェラルドは私から息子を奪った。」

“I ain't afraid to die anymore. I've done it already.”

「私はもう死ぬことを怖れていない。私は既に死んでいる。」

これはグラスが救出された後にヘンリーに語った言葉ですが、この2つの台詞から分かることは、①グラスにとって息子ホークは生きる意味のものであったこと、②グラスは物語のどっかで既に死んでいて、それにもかかわらず基地までたどり着いたということです。

ポイント3 え、グラス死んでなくね?

死んでます。具体的にはフィッツジェラルドにより埋葬された後、息子ホークの死亡を確認した時点で力尽きています。通常、熊に襲われて、内蔵が見えてしまっていて、脚は複雑骨折、その上発熱していて、ろくな治療を受けられないまま生き埋めにされたら(さらに生きがいであった息子が殺されたら)、それは死ぬだろ、と思いませんか。

ポイント4 は?じゃあその後立ち上がるのは何よ?

あれは肉体が死亡していながら精神の力(息子を愛する力)だけで動くゾンビみたいなもんです。ジョジョを読んでる人は、ボスにぶっ殺された後のブチャラティみたいなもんだと思ってください。

ポイント5 あまりにもオカルト解釈すぎない?

小難しい話になりますが、イニャリトゥ監督は前作『バードマン』で死と再生の話を描いていて、映画では好んで用いられるモチーフです(『鏡』、『8 1/2』など)。主人公が死んで復活するというのは映画では珍しい話ではありません。

加えて、本作のタイトルが"Revenant"(つまり「死から蘇った者」〔someone who has returned from the dead〕)であることもこの説を補強します。

ポイント6 するとあの超回復力は何?

解釈問題になりますが、海外サイトの中には、グラスは死にそうになるたびに、野生動物に生まれ変わった(死と再生)のだとする説がありました。

最初は熊です。これはグラスが熊の毛皮を着て、熊の爪のネックレスを身につけ、川で魚を手づかみにし(木彫りの熊ですね)、それを生のままかじり付いていた点に表れています

次は狼です。これはインディアンバッファローの肉を求める際、四つん這いに這いつくばって、人にへつらっていたことと、投げられた肉を生のまま貪りついていたこから分かります

その次は馬です。これは文字通り馬の腹から這い出てきたことから分かります

最後になんかの肉食獣です。これは最後の戦いでわざわざ銃を捨てて、斧(牙)とナイフ(爪)で戦っていることから分かります

グラスはこれらの野生動物に生まれ変わる過程回復していったと見ることができます

ポイント7 何でそんなことができんの?

愛です。

ポイント8 まあ愛の力だとして、人間の姿に生まれ変わらなかったのはなぜ?

ここも解釈ですが、息子を失って生きる意味を失った以上、野生動物と同然の存在に成り下がったと見られるのではないでしょうか。

ポイント9 では、場面を移して、ラストバトルで言ってた「復讐神の手にある」って何なの?

グラスが一匹狼のインディアンから教わった言葉です。「神の手」というのが直接的には川下に居たインディアンリーさん)だったため、海外サイトではリーさんは神の復讐の代行者であると言う人が多かったです。「インディアンあんなに近くに居るのに川に流したら殺されるに決まってるだろ」と言う人も居ますが、個人的には死と再生を繰り返したグラスさんの聖人パワーでリーさんを引き寄せたと思っています。つまり愛の力です。

ポイント10 戦いを終えた後、グラスさんがこっちをじーっと見るけどあれは何?

あの表情には元ネタがありますタルコフスキーの『僕の村は戦場だった』のイワン君(12歳)の表情です(https://vimeo.com/153979733ラスト)。どういうときの表情かというと、まずイワン君はソ連少年兵なのですが、ナチスに母と妹を殺されています。そんで夜中に1人でナチス軍に対する戦いをシミュレーションしている最中にあの表情をします。つまり純粋さと愛にあふれた少年の心が、ナチスに対する復讐心で壊れかかっているときの表情です。これをグラスに類推するなら、あの表情は、復讐を終えたことで(生きる意味を再び失ったことで)グラスの精神が壊れかかっている(もしくは壊れてしまった)ことを意味しているのではないでしょうか。

ポイント11 エンドロールがはじまってもグラスの吐息の音が聞こえるんだけど、あれは何?

あの吐息音をめぐって、海外掲示板では「グラスは死んだのか否か」について熱い議論が交わされています。これは監督の前作『バードマン』でもあった論争で、そこでの論争が、主人公は生きているという決着で終わったため、今回もグラスは生きているだろうという説が有力です。ただ、私の考えとしては、グラスは精神力(愛の力)だけで動くゾンビ状態なので、その精神崩壊した以上、グラスは真の意味で死亡したと思っていますジョジョを読んでる人はシルバー・チャリオッツレクイエム出現後のブチャラティを(略

ポイント12 結局『レヴェナント』ってどういう話なの?

愛する息子を殺され、肉体的に死亡した主人公が、愛の力で死と再生を繰り返し、敵に神罰を与えて、やっと死ぬ話です。つまりテーマは親の子に対する深い愛です。

ポイント13 ごちゃごちゃ言ってるけどテーマとかどうでもよくて、ディカプリオにアカデミー賞取らせたかっただけなんじゃないの?

ちょっと違いますが、そういう側面があった可能性が高いです。というのは、イニャリトゥ監督が今回の撮影目標とした映画というのが、①黒澤明デルス・ウザーラ』、②コッポラ地獄の黙示録』、③タルコフスキーアンドレイ・ルブリョフ』、④ヘルツォークフィッツカラルド』、⑤ヘルツォークアギーレ/神の怒り』だからです。映画ファンであればすぐ分かるのですが、これらは映画史上最も撮影が困難だった映画群です。例えば④の『フィッツカラルド』なんかは巨大な蒸気船を滑車を使って実際に山越えさせています。つまり監督映画史に残る過酷映画撮影がやりたかったところに、アカデミー賞がどうしても欲しかったディカプリオと利害が一致した、というのが真相なのではないかと思っています

ポイント14 大体分かったけど、残ってる謎とかあるの?

掘り起こそうと思えばたくさんあります。例えば『レヴェナント』では上記の表情以外にもタルコフスキー作品から引用が多い(「宙に浮く女性」、「貧しい人にご飯を分け与える姿」、「鳥」、「隕石」)のですが、それがただタルコフスキーの真似をしたかっただけなのか、意味があるのかがよく分かりません。それとフィッツジェラルドが神について2回話すシーンがあるのですが、その意味がよく分かりません。

それと、作中何度も繰り返される"As long as you can still grab a breath, you fight."という台詞意味が実はまだよく分かっていません。特にエンドロールが始まってからも聞こえる吐息音を考え合わせると、グラスが生きている説も導き出せるため、重要な要素である可能性があります。何か思いついたり新情報が出たらこっそりこの記事を訂正するかもしれません。





「『レヴェナントテーマ解説(2)(ディカプリオのテーマ編)」(http://anond.hatelabo.jp/20160524110234)に続く

http://anond.hatelabo.jp/20160501115014

答えが気になる人は各自で調べていると思うが、一応答えを書いておく。

実はブコメに答えを書いている人がいたのだが、どうやら「原作小説がある」という点で躓いて、違うと判断してしまったようだ。

ちゃんと原作小説存在しており、タイトルは「Who Censored Roger Rabbit?」

訳すなら「誰がロジャーラビット検閲したのか」といったところか。

まり答えは「ロジャーラビット」だ。

ああ、あと発端になったエントリは下にリンクのせておこう。

http://anond.hatelabo.jp/20160425232906

マスターキートン第4話

タイトルダビデの小石。

旧約聖書みえる気によるとイスラエルとペリシテの戦いの際にペリシテの巨人戦ゴリアテイスラエル軍に行った1の戦いを挑んだ。この際イスラエル少年ダビデ透析紐と5つの意思のみでこれに応じ透析の一撃でゴリアテの頭を砕きイスラエルに勝利をもたらしたと言う話。

この話は今までがどちらかと言うと軍人経験の話を強調していたのに対して、考古学あるいは美術に関する太一の知識を披露する会。今回もダビデ像の真贋を太一が鑑定すると言う話になっている。

太一フリー保険調査なのだけれども1人でやってるわけではなくて仕事をとってくる代理人が入るこれがパートナーダニエルである



新作の話はジュリオロマーノと言う芸術家の話1,276にフレンチまれです

これに対して間作者はロマーノの死後50年後に現れたマイスターリンツ


「私は血も涙もない債権者ども色じゃなかった特にあのパーマを。やつは財力と評論家の店をバックに、美術取引支配する頃ゴリアテだ。

あんな奴には日の究極ダビデの蔵絶対に渡したくはなかった私は自分の持っていたリンツダビデ像ロマーノの本物とすりかえたのだ。」

舛添要一に贈る傑作映画「殿、利息でござる」

中村義洋は本当にうまい監督だ。やっぱり見て損は無いぞ。



この映画、予告時点ではコメディをにおわせているのだが、実際はとても真面目な映画だった。

確かに阿部サダヲ主演と銘打っただけあってコメディ感も強いのだが、笑うよりも泣きが強いかもしれない。

ただしコメディと騙されて見たとしても、きっと満足感を得られるだろう。良いもん観たわ~、という気にさせてくれる。

群像劇なので、気になるキャストが居たなら是非見に行けばいい。

キャスティングからキャストの演技まで、本当に素晴らしい。ベテラン勢~今、映画界を背負ってる人たちまで。何故彼らがキャスティングされ続けてきたかよく分かる。メイン役者ほとんどが中村監督過去代表作に出ているし、本当にいいものを作りたいと監督が願った結果だろう。

抱腹絶倒コメディ風の予告にするなら、イケメンパラダイス時代劇風に予告を作っても良かったのではないか?サダヲか?サダヲが問題だったのか?このサダヲはイケメンだぞー!)

海外映画祭で上映される際についたのが「9人の侍(適当訳)」的なものだったので、そんな感じだと思って見たほうが予想は裏切られないだろう。(侍は1人しか出ない)

時代劇から興味が無いと敬遠しているのは勿体ない。

監督現代劇の人なので、むしろ時代劇ファンの方からすると物足りない部分もあるのかもしれないが、時代劇を見ない人にはとてもとっつきやすくなっている。

新たな時代劇の形、と言えるのだろう。(ただし『ちかえもん』のようなのは期待しないでくれ)

冒頭からくすくすと笑いが聞こえる劇場しかし上映終了後は、客席で立てずにすすり泣く人たちの姿が見えた。とにかく、そんな映画だ。



タイトル意味が知りたければ是非見てほしい。

なんとなく想像できるだろうが、舛添こそ見るべきだ。

決して立派とは言えず、私利私欲だってあるような実在の人物たちが、自分たちを律しようと立ち上がり、今の東北を作ったという実話。

間違いなく、今年の映画賞を取るんだろうな。

実在人物たちの想いが、現代の子孫たちに伝わった名作だ。

2016-05-22

ネット自分を慰めるクソ学生クソニートに捧ぐ

現時点では僕はニートなわけで、人生で初めて、自分で行動を起こさなければ未来が変えられないという状況になった。

今までは学生という甘えた身分で、時限式でなにか環境が変わり、そのタイミングに合わせて選択強制されるような人生だったが、それはもう終わった。

そのような生活の中で自分プレッシャーを感じていたんだと思う。

状況を前進できないまま生きていかなきゃいけないという現実から、逃れるための行動ばかりしていた。

今思えばどれだけの時間無駄にしたことか。

ひたすら逃避行動、すなわち気晴らしに励んでいた学生時代だった。

ネットを見て、まとめサイト自分となんの関係もないニュースを見て、変化のない自分をなぐさめる。

くだらないゲームをやって、現実にはなんの影響ももたらさないような、仮想世界でのレベルアップを求める。

ひたすら卑猥動画を見て、ひとりぼっち自分を何度も慰めた。

10代前半から20代前半まで、僕はパソコンモニターの前にどれだけの時間いただろう?

おそらく5000時間以上はいただろう。そのうちほとんどの時間がくだらないサイト動画めぐりだ。

その時間が今の自分に一体何をもたらしたんだ?

今僕の周りには誰もいない。ひとりぼっちのひねくれ者だ。

そんなくだらない生活を支えてくれたのは自分じゃない。親だ。

お前がパソコンyoutubeみてまとめサイト見てオナニーするための環境は親が整備してくれたものだ。

どうだ?惨めだと思わないか?そんな人間ネット炎上に参加して騒いでると考えてみろ。

とてつもなく恥ずかしい人間だと思わないか?ましてやその自覚も長い間なかったんだからなおさらだろ。

まぁそんな人間はざらにいるだろうというクソもいるしれないが、確かに現代日本ならこのぐらいのネット中毒者はそれなりな人数はいるはずだ。

しか過去レジェンド、もしくは現在進行形レジェンドが10代20代だった時、

その人たちは間違いなくネットがない社会で、時間をフルに使って自分を成長させていたはずだ。

それを忘れるな。くだらない気晴らしに時間を使うな。置いていかれていることから目をそらすな。

現実が上手く進まないと不安だろう。でも大丈夫だよ。それは自分の状況をしっかり見てるから不安なんだ。

自分のことから目をそらしていないか不安になってるんだ。それは偉いことだ。

不安気持ちがあるおかげで、現実に立ち向かうための一歩がふみだせるんだったらそれでいい。

不安から逃れるためにまたネットに没頭してしまうなら、それは将来もっと傷つくことになる。

ただ単に絶望を先に延ばして増大させてしまうだけだ。

不安じゃない状況の時が一番危ないと思え。成長しなくてもいいと感じてしまっている時だからだ。

手遅れになる前に現実自分の顔、自分の体、それを外に出して現実に向かわなければならない。


俺も長い間ネット匿名の住人に紛れて自分肯定してきた人間だ。

もしこの俺に匿名の住人がなにか声をかけるとしたらこうだ。

「以上。負け犬の遠吠えでした」

「話長い。つまんね」

もっと気楽にニートしてようぜw」

「いいこというな〜笑」

はいはいワロスワロス

しかしそれが正しいとしても、俺みたいなもんにわざわざこういうことを

書き残さなければ気が済まないというような人間が、果たして現実が満たされているだろうか?

いやないね。誰でもいいから何かの対象を叩きたくてしょうがない人間からこういうことを残したがる

現実で上手くいってないからこそ、自分のパーソナルな弱い部分をまったく見せなくていいインターネット特性を利用して

匿名の住人になりすまし特定対象攻撃もっと辱めてやろうと叩いて叩いて、相対的自分をあげようとしているだけだ。

特定対象ということは、ネット上にパーソナルな部分をアップしている人間だ。

俺も匿名側の人間だったからわかる。人を叩かないとやってられないぐらい現実が荒んでいるのかもしれない。

多分現実で叩かれているのは君の方なんだろう。おそらくやり返すことができない立場での攻撃かもしれない。

学校なのか家庭なのか会社なのか、本当に辛いのに逃げられないような状況なのかもしれない。

やり返せないまま我慢して我慢して現実を生きなければいけない人々が今の社会はいっぱいいて、

でもその愚痴を受け止めてくれるような友達恋人もいない。

そういう人たちがどうしても気持ちを慰めたくて、ネットに溺れているのかもしれない

まとめサイトというのはそういう現実から目を背けさせてくれるメディアだ。

ベッキーをたたき舛添を叩き、もちろんなにか悪いことをしたのかもしれないが、ほとんどは叩いたところで

自分現実には何の影響のないニュースだ。それなのになぜ騒ぐのか。

それは現実自分直視したくなくてしょうがいからだ。自分時間を使ってでも他人のことをあーだこーだ言っていれば

クソみたいな自分のことを考えずに済むからだ。

時間というものは命そのものだ。果たしてその他人の話は命をささげるほどのニュースなのか?

それを考えてみるといいだろう。

まとめサイトといえば、

俺が一番ムカつくのは、まとめサイト記事最後にある中立ぶった管理人コメントである

中立ぶったコメントを書いているわりに、タイトルを見るにアクセス数を稼ぐための、匿名人間たちの対立を煽るようなタイトルをつけていたりする。

今や、現実が上手くいっていない匿名人間たちをサイトに呼び込めば、それが収入になる時代ということだ。

まったくくだらない社会である

あぁそれとその次にムカつくのは

そのまとめサイトコメントしてるやつ。どれだけ暇なんだ。さすがに心配ですよ。

とかなんとかいったが結局のところ、匿名人間たちが誰かを叩く行為自体は、俺自身別にいいんじゃないかと思っている。

少し前からネット上のそういうやつらが問題になってきていて増えてきていると感じる人もいるかもしれんが、

意外とその人間たちのなかに現実が忙しくなってきていよいよネットニュースなんかかまってられなくなって

卒業していくような人もいるだろう。まぁ逆に社会人無職になって世界呪いはじめ、気晴らしを求めて

入学してくるやつらもいるだろうが、実は匿名の中身も入れ替わっているということだ。

入れ替わってないでずっとやってられるのは間違いなく甘えたくそったれニート自殺した方がマシな人間である

しっかり知っていなければいけないのは、

客観的に見ると常に盛り上がっているように見える匿名人間たちも、実は少数派で常に中の人間が入れ替わっているということ。

ネットで騒ぐ奴らは、騒ぐこと自体を求めているのであって、実はなんのニュースだっていいんだということ。

今盛り上がっているニュースならば、匿名のつながりを感じられるから、寂しいからそこに居たがるんだろう。

マズロー階層欲求で言うところの、三番目、所属の欲求を満たすために、匿名のつながりを求めるんだ。

ひとまず健康だしネット環境もあるぐらいの生活はできてるんだけど、現実社会では他人と上手くいっていない。そんなやつらが集うのが匿名SNSなんだ。

現実で疎外感を感じているから、そういう行動に出る。わかりやすい話だ。

ネットで人を叩くような精神状況の人間はまず間違いなく、確実に疑心暗鬼に陥っている

他人がみんな自分馬鹿にしていると思っている。自分他人馬鹿にしているんだから

ネットでは自分身分を隠して人を叩けるが、現実ではそうはいかない。

でも大丈夫だよ。それで君が前を向いていけるなら。現実を頑張れるならいくらでもネットで騒いでいいと思う

ただわかっていてほしい。他人を叩くとどうなるか。不運になるなんてことは言わない。言わないが、

もし現実で何か一歩踏み出そうとする時、自分の中の匿名の住人たちが足を引っ張ってくるかもしれない。

叩かれたくないからその一歩を引っ込めてしまう。そういう可能性が高まってしまう。

その一歩を踏み出せないせいで、何年後かに、過去同級生と君とではとてつもない差が開いてしまうかもしれない。

それで損をするのは君自身だ。

少年漫画少女漫画

3年ぶりに本屋漫画コーナーを覗いてみた。3年ほど全く漫画を読まない生活だったが、まさかのMMR新刊が出たと聞いたので買ってみようと少年マガジンコーナーを覗いた。

どうせ未だに進撃の巨人を猛プッシュしてるんだろうと思ったら一段落ついたようで、今は「四月は君の嘘」という漫画映画化も決定したようで、一番のプッシュ作品になっていた。

どうもワンピース漫画家出版社も違うのに大絶賛したというのが有名になった切欠らしいが、それにしてもタイトルからして少女漫画、表紙の絵柄もストーリー少女漫画映画ポスターなんかは明らかに少女漫画映画化したやつにしか見えなくて、典型的若いしか見に行かなさそうな感じだ。これを少年漫画と言われても戸惑う。

しかし、これが少年マガジンで連載されてアニメ化映画化して大ヒットという事実

いつから少年青年漫画雑誌少女漫画っぽい作品を受け入れられるようになったろう。

元来、漫画界では少女漫画っぽい恋愛漫画は読者は受け入れないし、女性作家作品ですら男性読者は受け入れないので少年漫画を描く女性作家は男の名前で男のふりをして描いてきたはずだ。(四月は君の嘘男性作家らしいが)

それが2010年代から普通に女性作家が女の名前そのままで少女漫画そのままの恋愛漫画少年青年漫画雑誌で連載するようになった。

2010年代前半に、ヤングジャンプマドカマチコという女性作家による少女漫画イラストそのままで、「乙女のホゾシタ」という、学校イケメン保健室先生がやってきて、そのイケメン保健室先生女子高生生理避妊などの性の悩みを相談するという内容の漫画が始まった。

男が読む漫画生理なんかテーマにされても共感のしようがないし、青年漫画生理テーマになったものを読んだのは初めてだったので違和感しか無かった。高身長イケメン女子高生チヤホヤされる様子を男が読んで楽しめるとでも思ってるのだろうか。男にナプキンやらタンポンの使い方の話読ませてどうすんだ、少女漫画でやれと。

するとヤングマガジンもそれに続くようにゴトウユキコという女性作家がこれまたお洒落サブカル少女漫画みたいな絵柄で「R‐中学生」という漫画の連載が始めた。

基本はエロいことしか考えてない童貞バカ男子中学生三人のドタバタを描いてはるが、そのうちの一人が使用済みナプキンマニアという設定だし、恋愛描写女子中学生視点で男が読む作品では全くない。ヤンマガの中でも特に浮いていて、こんなの読む男はいるんだろうかって感じだ。

ヤンマガじゃなくて太田出版の「エロティクス・エフ」が似合う漫画だろう。

そして同じくヤンマガでコタニヨーコという女性作家による「ココロの飼い方」が始まった。絵柄ももちろん少女漫画丸出し、SMテーマにした恋愛漫画だが、小学館少女コミックでやれって感じの漫画だ。

最近青年漫画雑誌は一体誰に向けてこういった少女漫画を連載してるんだろう、と不思議に思いながらも仕事が忙しくて漫画から離れてしまった。

そして3年ぶりに本屋少年マガジンコーナーを覗くとまるで少女漫画コーナーのような品揃えになっていた。

四月は君の嘘」以外にも、本棚にある漫画を見てみると、タイトルは忘れたが表紙が少女漫画みたいなのが沢山あって、裏表紙ストーリー説明文に「大人恋愛漫画」とあった。そんなもん少年マガジンで連載すんなや。

まあ、俺がオッサンになって漫画界の新しい流れについていけなくなっているだけかとは思うのだが、果たして今の男性読者は少年青年漫画雑誌でこういった少女漫画感のある作品を本当に違和感なく受け入れてるのだろうか?だって、数年前まで「男性読者は女性作家作品を受け入れない」と言われていた世界である

10年前にNANAが大ヒットしたときは、男でも読んでいるやつはいたが、少なくとも「男なのに少女漫画を読んでいる」という後ろめたさを持ちながら読んでいた男が多かった。読むとしても漫画喫茶で読むか、彼女や姉、妹に借りて読む。恥ずかしいので買えやしない。

そういった「本当は少女漫画も読みたいけど後ろめたい」という層が、少女漫画っぽい作品少年漫画雑誌掲載されることによって「これは少年漫画から」と言い訳ができるので喜ぶのだろうか?

10年前くらいから、少年ジャンプヤングマガジンなどの一般向け男性漫画コーナーでも美少女萌え漫画のような表紙の単行本が目立つようになったが、それで美少女キャラに耐性がついて少女漫画っぽいイラストも受け入れるようになったのか?

それとも少年青年漫画雑誌女性読者が増えて、それら女性読者がアンケートにまで影響するようになって、少年漫画界でも少女漫画っぽい作品が大ブームを起こすのだろうか?

どれかはわからないが、少なくとも俺が漫画から離れていた3年の間に今まで考えられなかったような現象が起きていることは間違いない。

非常に興味深い。

しかし、ついに男も「乙女の揺れ動く恋心」を描いた漫画面白がる時代が到来したか気持ち悪いな。オカマか!

模範解答です。

http://anond.hatelabo.jp/20160521041421

1 未来から猫型ロボットが来たり ドラえもん
2 基地外家族の団らんを見せられたり サザエさん
3 MSに乗ったり 機動戦士ガンダム 
4 褐色娘と謎の島を探したり ふしぎの海のナディア
5 突然ゴマフアザラシが来たり 少年アシベタイトル修正
6 ワニがよくやられたり ダイの大冒険
7 春日部に住む変な5歳児だったり クレヨンしんちゃん
8 足の生えたナマモノがいたり 南国少年パプワくん
9 落ちこぼれ忍者の卵がいたり 忍たま乱太郎
10 下ばっかなのに後半シリアスになるジャングル漫画だったり ジャングルの王者ターちゃん
11 尻から魔法が出たり 魔法陣グルグル
12 ラッコがアライグマにいじめられたり ぼのぼの
13 突如人型人造兵器に乗せられたり 新世紀エヴァンゲリオン
14 毒針使って腹話術したり 名探偵コナン
15 作者への謝罪のタイトルをつけたり ドラゴンボールGT
16 やたらサブカル好きの派出所警官だったり こちら葛飾区亀有公園前派出所
17 海外でチンコと皮肉られたり ポケットモンスター ○ (サウスパーク参照)
18 同級生がやたら殺人で捕まったり 金田一少年の事件簿
19 料理で殺し合いしたり 中華一番!
20 車と一緒に並走できるくらい速く走れる兄弟がいたり 爆走兄弟レッツ&ゴー!!
21 本編とずれてるアドリブばっかのCGアニメだったり ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー
22 エルフが出てくるファンタジー作品の元祖だったり ロードス島戦記
23 途中からカードゲームになったり 遊戯王
24 魔法少女がレリーズしたり C.C.さくら
25 古っい車でドリフトしたり 頭文字D
26 閻魔大王から尺を盗んだり おじゃる丸
27 児童漫画の中でやたら作画のいいヨーヨー漫画だったり 超速スピナー ○(確か別冊コロコロで連載)
28 ビー玉で腕壊したり ビーダマン
29 PCに突如卵が産まれたり デジモンアドベンチャー
30 メイドロボとセックスしたり ToHeart
31 CDからモンスターを召喚したり モンスターファーム ○ (アニメだと石板)
32 いまいちホビーに乗れなかったランニングバトルだったり ?→バトルアスリーテス大運動会 メダロット想定してました、あれシャトルランだったね。。
33 金属生命体に乗ったり ゾイド
34 2年後になっても全然終わらない海賊だったり ワンピース
35 ウエハースが捨てられるシールだったり ビックリマン
36 中学生同士で赤ちゃん育てたり だぁ!だぁ!だぁ!
37 腐ってる西遊記だったり 最遊記RELOAD
38 ハムスターブームになったり とっとこハム太郎
39 玄人だったり 哲也
40 子供向けの悪魔合体だったり 真・女神転生デビチル
41 ラスボス追いかけっこがやたら長かったり ?→犬夜叉 ○(半妖とか深夜移動とか入れておけばよかったね。。)
42 同人誌を売るというメタネタのエロゲだったり こみっくパーティー
43 なぜか脈絡もなく12人の妹ができたり シスタープリンセス
44 死んだら強くなる未完作品だったり シャーマンキング
45 幽霊が取り付いて碁が強くなったり ヒカルの碁
46 ベイゴマで世界大会に出たり ベイブレード
47 宇宙人の嫁が先生だったり おねがい☆ティーチャー
48 叔母さんがやたらかわいかったり KANON
49 コンピュータウィルスが具現化された世界だったり コレクター・ユイ ロックマンエグゼを想定してた、ロックマン要素入れればよかったね。。
50 アソコに触れると記憶が消えるアンドロイド少女に恋したり ちょびっツ
51 へーちょ あずまんが大王
52 許嫁が上京してきて一緒に住んだり 藍より青し
53 ゴジラにしか見えない母親だったり ?→あたしンち ○(映画かなんかのゴジラコラボから)
54 巫女ブームの火付け役だったり 巫女みこナース神無月の巫女 朝霧の巫女を想定していた、アニメ酷評だったのね。。
55 なぜかJKが突然兵器にされたり 最終兵器彼女
56 心を読まれる能力で逆に告白したり ?→キングゲイナー
57 核をキャンセルしてまたそれをキャンセルしたり ?→ガンダムSEED
58 なぜか若手でいいともに出演させられたり 明日のナージャ
59 王を決める魔物の戦いに巻き込まれたり 金色のガッシュベル
60 バイクでいろんな国を旅したり キノの旅
61 決して枯れない桜の木で告白したり D.C. ダ・カーポ
62 同級生に監禁されて女になるルートがあったり ?→君が望む永遠 ○(アニメだと正規ヒロインとは別のヒロインを選んで驚愕した覚えがある)
63 母親を甦らそうとして弟と左腕をもってかれたり 鋼の錬金術師
64 超法規的措置だったり バトルプログラマーシラセ
65 宇宙は一人で死ぬには寂しすぎたり ガンダムSEEDプラネテス
66 路地裏で殺した吸血鬼と仲良くなったり 月姫 ○(アニメの評判があまりよくない。。)
67 石田彰のせいで遭難して無人島生活したり 無人惑星サヴァイヴ
68 やたら格闘する魔法少女だったり 魔法少女リリカルなのは→大魔法峠 プリキュア想定してたけど魔法少女じゃなかったねごめんね
69 右手が女の子になったり 美鳥の日々
70 名前のない怪物だったり MONSTER
71 死んだと思ったら異星人と戦わされるし GANTZ
72 7人の侍とロボットが戦ったり SAMURAI7
73 月は東だったり太陽は西だったり 月は東に日は西に
74 ヒロインだと思ったら首がなくなったり エルフェンリート
75 悪魔でいい魔法少女だったり 魔法少女まどか☆マギカ魔法少女リリカルなのは
76 猫耳ブームに火をつけたり 月詠
77 スペイン語がやたらうまい死神だったり 黒執事 ブリーチ想定してた、あっち技名だけやね。。
78 双子に恋するどっちつかず主人公だったり フタコイオルタナティブ ○(一応1期を想定してた、オルタは変えまくってなぜかイカの異星人と戦うんだよね。。)
79 生きた人形の戦いに巻き込まれたり ローゼンメイデン ○(水銀燈のラジオCDの続きはよ、10年くらい待ってるよ)
80 漫研部の大学生活だったり げんしけん
81 病んでる野球少年だったり おおきく振りかぶって メジャーを想定してた、病んでたのは友人のトシ君だったね。。
82 途中からバトルものになった魔法先生だったり 魔法先生ネギま!
83 女神と同居したり ああっ女神さまっ
84 OPだけ盛り上がったロボットアニメだったり VS騎士ラムネ&40炎→創聖のアクエリオン
85 メイドブームに火をつけたり まほろまてぃっく これが私の御主人様を想定してた、情報量少なかったね。。
86 記憶を失くした幼馴染といろんな世界を旅したり ?→ツバサ
87 突然みんなでフットサルしだしたり ヒミツのここたまエウレカセブン ○ 他にフットサルするアニメあったのか。。
88 DTのロボット乗りだったり 風雲維新ダイ☆ショーグンガン×ソード ○ DT宣言するキャラほかにいたのか。。
89 ざわざわしたり カイジ ○ アカギ想定してたけど
90 死んだと思ったらフレイムヘイズに助けられたり 灼眼のシャナ
91 沖縄で吸血鬼で戦ったり Blood+
92 虫の仕業だったり 蟲師
93 英雄を女体化したり Fate
94 落語に師匠が出たり 昭和元禄落語心中落語天女おゆい ○ 落語アニメほかにあったのか
95 病院で月を眺めたり 半分の月がのぼる空
96 鬱になる孤独アニメだったり 惡の華 びんちょうたん想定してた
97 家にガーゴイルがいたり 吉永さん家のガーゴイル
98 水先案内人の修業をしたり ARIA
99 普通の人に興味ないヒロインだったり 涼宮ハルヒの憂鬱
100 ラジオがやたら盛り上がった和風ファンタジーエロゲだったり ランス→うたわれるもの
101 スタイリッシュインラインスケートだったり エア・ギア
102 パロの多かった1期が一番面白かったSF江戸侍だったり 銀魂
103 おはぎに待ち針いれて無限ループしたり ひぐらしのなく頃に
104 娘を守るためにお母さんが魔法少女になったり ?→ウィッチブレイド
105 モンキーパンチ構想13年の糞作品だったり MUSASHI -GUN道-※脱字修正 ○ みんな見るべき糞アニメ
106 正常位じゃイケなかったり ふたりエッチブラックラグーン ふたりエッチは想定外・・
107 ツンデレが流行ったけどアニメは微妙だったり 君が望む永遠→つよきす ○ ゲームだけどなごみんの破壊力はいまだ忘れられない
108 異世界に召喚されて使い魔になったり ゼロの使い魔
109 NHKは関係なかったり N・H・Kにようこそ
110 ランタンで二重人格になったり パンプキンシザーズ
111 錬金術があんま関係ない錬金だったり ストライク・ザ・ブラッド 武装錬金を想定してた、情報量少なかったすね
112 人を操る力で反逆したり コードギアス
113 まったく販促になってないおもちゃアニメだったり 人造昆虫カブトボーグ V×V
114 家庭教師なのにバトルしたり 家庭教師ヒットマンREBORN
115 おっさん主人公の漢字バトルだけど流行らなかったり 天保異聞 妖奇士
116 ライバルが死んでから面白くなるのにアニメは打ち切られたり ?→あしたのジョー→結界師 ○ これ気づいた人まじすごい、俺はコミックも買ってたから楽しみだったんだよ!
117 スパロボではおもしろいけどアニメはつまらなかったり スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズダンクーガノヴァ ○ これも気づいた人すごい。。
118 ドリルで宇宙と戦ったり 天元突破グレンラガン
119 パロネタがコアすぎてついていけなかったり さよなら絶望先生 ハヤテのごとく想定してたけど似たようなもんすね
120 アイドルなのにロボに乗ったり マクロスフロンティアアイドルマスター XENOGLOSSIA
121 契約者になってたばこ食ったり指折ったり DARKER THAN BLACK
122 超能力でマザーコンピュータと戦ったり 地球へ…
123 作者は女じゃないJKの日常だったり らき☆すた
124 ロボに乗っても乗らなくても死んだり ぼくらの
125 メガネでコンピュータウぃルスと戦ったり 電脳コイル
126 菌が見えたり もやしもん
127 狼娘と行商の旅に出たり 狼と香辛料 ○ (アニメ3期はよ)
128 妖怪を友人にしたり 夏目友人帳
129 ノートに名前を書いたり デスノート
130 ヒモのヒーローだったり 天体戦士サンレッド
131 サッカーで必殺技出したり イナズマイレブン
132 主人公チームかと思ったら1話で全滅したり ?→喰霊-零-※タイトル修正
133 心理戦だけでメジャーに行ったり メジャー ONE OUTSを想定してた。。あれメジャーに行かないんだっけ。。
134 生まれつき不幸で無能力だったり とある魔術の禁書目録
135 世界征服する気ない秘密結社だったり 秘密結社鷹の爪
136 ネットでカラーギャング作ったり デュラララ
137 橋の下で金星人に恋したり 荒川アンダーザブリッジ
138 裏切りは僕の名前を知っているようで知らなかったり 裏切りは僕の名前を知っている
139 イカがかわいいだけで話がつまらなかったり 侵略!イカ娘
140 そんなにオペラしてない探偵だったり 探偵オペラ ミルキィホームズ
141 ダンボールはステージのほうだったり ダンボール戦機
142 あだ名がアナルだったり あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
143 ヒロインが一番影が薄かったり インフィニット・ストラトス ゆるゆり想定してた。。
144 ファミレスでバイトしたり WORKING!!
145 未来が実現するケータイとか関係なしにヒロインがヤンデレだったり 未来日記
146 アドリブコーナーがある妖精だったり gdgd妖精s
147 ラスボスは概念だったり 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 Another想定してた、あれ概念じゃないだっけ?
148 クトゥルフヒロインになったり 這いよれ! ニャル子さん
149 田舎少女の日常だったり のんのんびより
150 オンラインゲームで殺人が起きたり オーバーロードソードアートオンライン
151 コネクティブヒナしたり バディ・コンプレックス
152 隣の席の男子が遊んでたり となりの関くん
153 妖怪をメダルで呼び出したり 妖怪ウォッチ
154 学生なのにテロリストと戦って全然劣等生じゃなかったり 魔法科高校の劣等生
155 オンラインゲーム世界から抜けられなくなって脱税したり ソードアートオンラインログ・ホライズン
156 駄菓子の火付け役だったり だがしかし

正解率 146 / 156 ≒ 0.936

付き合ってくれた人ありがとう

増田のアニメ好きを思い知った。。

アニメは自分のすべてだと再認識できました。

http://anond.hatelabo.jp/20160522084213

以前も別のダメ出し話読んでて思ったんだけど、

この作品面白いと思ってる奴は頭悪いみたいな煽りいれるんなら

ではどういう作品評価してるのかってのを、具体的に好きなタイトルいくつか挙げて欲しいなとは思う

いやその作品見て勉強してきますんで

脳天スカスカ漫画

昔はストーリーが良くなければダメ。そう思っていた時代が僕にもありました。残業帰りで帰ってきた自分にはシリアスストーリーなど読めません!

そこで、脳天スカスカでも女の子が可愛ければ良いという漫画アニメの一例をメモしておく。他にも沢山あると思うので何か良い物があったら教えてほしいです。


これはちゃんと読みました。一言で言うと「みなみけ」の次女の中身がメスゴリラ以下の知能になっているといえば良いでしょうか。馬鹿とか阿呆とかそういった単語形容するよりは知能発達に問題ありといったほうが適切なキャラ

どんな馬鹿でも可愛ければ良い。それが結論



これはアニメで見た。駄菓子豆知識とか喫茶店とか内容が含まれていたような気もするけど、一言でいえば着衣巨乳フェティシズム全開という印象しかない。OPからEDまでほとんどニヤニヤしっぱなしなので、きっとストレス解消に貢献しているはず。

カワイイ女の子が喋ればどんな豆知識でもよい。それが結論


あー、いつも息子が(同人誌に)お世話になっております。誰だって小学生の頃は血のつながってないエッチなお姉さんがほしいって思うじゃん?構図が微妙とか何とかという意見もあるようですが、この漫画本質エッチな姉を(同人誌で)豊かに味わうことにあるとおもいます

カワイイ姉さえいればなにもいらない。それが結論


タイトルからサイクロプス先輩を想起してみたり、先輩が高垣楓(25)が制服を着ているようにしか見えなかったり、のっけからオリジナリティ不安があるけど、先輩がカワイイので問題ない。手品ネタでそんなに長く続かないだろと思いつつも、そういえばこれは寄席で見たネタだなあと思いながら見てるといい。

カワイイ先輩が手品をすればネタの寒さも関係ない。それが結論

現代アート考えた!

タイトル:「精神時代時代の精神

内容:プロ野球中継でのムチャクチャ解説精神論根性論のみを延々垂れ流す(例:今日達川

メッセージ性:こんなの時代遅れだよね、これからなくなっていくよねという冷笑的な総括であると共に、

こういう意味不明なことをいっている人がお金をもらえる、

というある種の社会的ゆとりが今後なくなっていくのではないか?という「冷笑」への批評感覚も覗かせる極めて意欲的な作品

最近バラエティ編集

マーケティング仕事をしていて、映像関係もちょいちょい仕事で絡む事が多く、それもあるのかどうかテレビ番組もよくチェックしている。楽しみの面もあるけど、テレビ局は未だに影響力が多く、少なくともネットではびくともしないくらいのこの方面タレント過去技術的な積み重ねがなんだかんだで集まっている事が多くて編集演出など勉強になることが多い。

ネットの子供たちは、まだ理解力がついていかないのでYTとかの素人動画になってしまうのは、それはそれで仕方ないのだが…、今回の話ではおいておく。(ネットテレビと同様に楽しくチェックしてるけどね)

さて、最近バラエティの話。主に青年向けの番組・お昼のものなどでも…。

最近はもう定石や定番演出編集を入れないことが多くて面白いなと。例えば、最初タイトルコールして参加者の紹介を省いていきなり本編の目玉の画を入れ込んできたり。(その間に参加者の紹介など一切なく番組が進行している)後、30分番組だとしても、ゲストが入れ変わって別収録をまとめて放送してしまったり。今まではあり得なかった、順序みたいなのを一部の制作チームはガンガン壊しているのを肌で感じる。

いいことだ。

はじまりの竜とおわりの龍を読んだ。すごい。本当にすごい。すごすぎる。内容と世界観に圧倒される凄まじい漫画だった。

馬鹿の一つ覚えみたいにすごいとしか繰り返してなくて恥ずかしいんだけど、本当にすごい漫画だった。四つの短編からなる連作集なんだけど、どれもこれも何冊もかけて大きなエピソードを読みきったかのような充実感が味わえる内容で、どれもこれも濃密極まりなかった。これひとつひとつ短編でそれぞれ一本ずつアニメ映画が作れそう。過剰なところがあるのかと言われればそうじゃなくて、過不足なく充実しているのが本当にすごいと思う。壮大。本当に壮大な叙事詩だった。

タイトルにもある通り、この作品は竜が重要存在になっている。一章では、天から落ちてきた竜と地上の人が交わる過程を描いていて、全体的に神話みたいな話なんだけど、神話ありがちな朧気な所がなくてリアリティ神秘性の両立がいい塩梅で成し遂げられているのがすごい。二章では弥生時代っぽい時代背景で竜が政に関わっている様子が描かれている。最後の龍と鳥の姿が圧巻。獣の奏者のような里が描かれている三章では、竜が政争の道具になってしまっていて悲しくなった。四章では竜の終焉が示されている。

これら短編世間感がそれぞれ本当に凄まじい。ひとつひとつ時代を切り取って一つの大きな物語が描けてしまえるほど壮大で濃密な空気感を醸し出している。おかげで没入感がすごい。一つの短編を読み終わると、物語世界から浮かび上がってきて一息つきたくなるくらい。また。人間ドラマも適切でいい。過度な肉付けをしていないせいか物語登場人物リアリティを内在させながら配役にきっちりと収まってる。反面、ありがちでスケールの大きさが物足りないエピソードになってしまってはいるんだけど、この作品世界観が何よりなのでかえって功を奏しているような気がした。キャラクターが張り切って表に出てこないために、広大で深遠なスケールを描き出しているのだと思う。

もちろん、それぞれの登場人物にも愛着が湧いてくる。一章以外には分かりやすい悪役がいるんだけど、彼らの心境にも思いを馳せることができるのがすごいと思う。みんながみんなちゃんと起立した人格を有しているのが味わい深かった。種類なんて言葉で表したくないけど、それぞれの短編多種多様な人が描かれてるのもすごいと思った。

何度も同じ言葉を使って頭が悪いんだけど、本当にすごい。圧倒されてしまう。すごい。なんだろう。自分にはすごいとしか言いようが無い。

これで新星っていうんだから信じられない。本当にすごい。信じられない。もう一度読もう。

はてなー向け次世代ロック・曲単体

アフィ貼ったり動画探したりがめんどいのでブログじゃなくて増田で。

気になったら各自動画探したり、月極サービス検索したり、いっその事CD買っちゃって。

今回ピックしたのは増田ホッテントリに入る記事で感じる「はてなー」という思念体向け。

増田歌詞載せると消されるんだっけ?

とりあえず歌詞検索だ。


同窓会会場燃やしたい系はてなー向け

Mrs. GREEN APPLEVIP

・この曲が気に入ったとして、同バンドの他の曲を聴く時の注意点

プッシュしてる曲はキラキラエレクトリカルパレードメインなので、目が潰れないように気をつけろ。

音が気に入ったら他におすすめバンド:sumika


■誰かに頑張れって言われたい系・自己評価低いはてなー向け

BLUE ENCOUNTMEMENTO

ダメ人間代弁からの手を差し伸べる感じがね。

・この曲(略)

基本、うぇーい

音が気に入ったら他におすすめバンド:THE ORAL CIGARETTES


日常ドラマが無い系はてなー向け

GOOD ON THE REEL:BYSTANDER

アルバム「ペトリが呼んでる」まとめておすすめタイトルからして良い。

・この(rya

まとめて聴くにしてもCD1枚にしといた方がいいかも。

一気に聴くと薄まってもったいない

音が気に入ったら他におすすめバンドLAMP IN TERREN/ドラマチックアラスカ/DOOKIE FESTA


いじめられっこはてなー向け

真空ホロウアナフィラキシーショック

他に「週末スクランブル「誰も知らない」あたり。

・この(rya

しかしたら同族嫌悪を起こすかも。

後、メジャー後のジャケットJK統一されてるので購入履歴に気をつけろ。


社畜はてなー向け

Hello Sleepwalkers:Worker Ant

楽しくお仕事出来ます

社畜向けには、もはやおっさんバンドSPARKS GO GOの「鉛の朝」も好きだなぁ

・この(rya

癖が強い

音が気に入ったら他におすすめバンドHaKU


次世代じゃないけど

FoZZtone:茶の花

あたりも。

2016-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20160521163144

React.js界隈の人に聞きたい

http://anond.hatelabo.jp/20160521163144

最近某所で、React使うとjQuery不要だ的なタイトル記事を書いちゃた気がするので一応反応しときます。長文ごめんね。

えーととりあえず、あのタイトルは実際のところ省略しすぎであり、もちろん本来は「場合によってはjQuery不要」「jQueryは要らないこともある」と長く書いた方が正確です(本文ではちゃんとReactが万能ではない説明をしてる)。でも多少釣りっぽいタイトルの方が読まれるようなので反省はしていない。

そもそも世の中にそんなにSPAがあるのか

世の中の絶対数は知りませんが、自分脳内ではもう「ページ遷移しない方がずっと楽に開発できてユーザ体験も向上するのに、敢えてそうしない理由がない」という至極単純な話なので、そこは悩むところではないです。ページを複数作り、<input type="hidden">とかセッション変数とか駆使する面倒ごとは、書かないでいいなら二度と書きたくない。

というか、ちゃんと書かれたSPAは使っていてSPAであることにそもそも気づかないので、「SPAから使いづらい」という主張はよく分かりません。GitHubTwitterサイトSPA的なことをしている故に使いづらいでしょうか。偶然タブを開いてたので調べたらそうだったから紹介しますが、例えばWebpackのドキュメントサイトは(Reactではないけど)SPAで、ブラウザMarkdownレンダリングしていますhttp://webpack.github.io/docs/ )。サーバサイドで動くスクリプトタスクゼロ個人的にはこういう使い方で十分嬉しいです。

何にせよReactのメリットが真に活きるのはある程度の規模以上だと思うので、小規模で導入してjQueryより短くならないことは普通にあります自分中の閾値としてはJSコードが数百行超えるならもうReact使う。


JSXを使うことに抵抗ないんですか?

んー、要するに「別物であるDartCoffeeScriptは許すけど、ES6で書く以上はES6外の独自構文を混ぜるのは許さん」という主張だと解釈したのですが、そういうことですか? 正直その主張を聞いたのは初めてです。歴史的JSXとES6は完全に独立して発明されました。最近になってBabelが両方同時に扱えるようになりましたし、Babelはまさにそういう拡張性を重視しているツールです。それは「ああ便利になったね」というだけの話であり、なぜ「ES6とJSXは混ぜるな危険」となるのかよく分かりません。現にこれが最も標準的で人気の組み合わせです。

JSXを使うことへの抵抗」ということなら、とにかく見た目にコレがキモいと感じる人が非常に多いのは事実です。現に、JSXより見た目がキモくないことを売りにしている仮想DOM実装一定の人気を博していたりします。でもそういうライブラリは「キモさ」軽減のために結局新たな構文やら独自コンパイラやらを編み出して柔軟性を犠牲にしていますJSXは「関数呼び出しのシンタックスシュガーJavaScriptに1個導入するだけで問題を概ね解決する」というシンプルかつ一番表現力の高い解決方法だと思います仮想DOM思想に逆らわない最も素直なやり方であり、将来長持ちする気がしています

はい所詮JSXシンタックスシュガーなので、使いたくないなら使わず本来関数スタイル仮想DOMを書いてReactを使ってもいいです。タイプ量が増えて若干見づらくなるだけなんで。

それと、JSXじゃなくてテンプレートでいいじゃん的に思っているようですが、テンプレート仮想DOMでもなければJavaScriptでもないので、速度や機能の面でReactがやっていることに遠く及ばないと思います

5年後のビジョンがありますか?

Reactはもう登場して3年経過して未だに勢いが増していますし、日常で困らないレベルコンポーネント集も揃っています。React-Bootstrapはいいぞ、心が豊かになる。そろそろ採用してもアーリーアダプターとも言えんでしょう。むしろ真に先端を見るのが好きな人に言わせりゃ、2015年なんて「Reactが淡々成熟していくのを見ているだけの、つまらない年だった」みたいな感じらしいですし。

Reactは現時点で既に3年に1回レベルのビッグウェーブであることは疑いようがなく、「これが10年に1回、つまりjQuery以来のビッグウェーブなのかどうか」については、そう信じている人と懐疑的な人がいる、という状況です。私はAngularもCoffeeScriptも「3年に1回」レベルに感じたのでスルーしましたが、Reactには「10年に1回」の方になりうる素質を感じています個人の感想です)。将来もっと凄いものが出るとしたって、それは「ベターjQuery」ではなくて「ベターReact」でしょう。通常は「3年に1回」レベルでも試したり仕事に使ったりして構わないと思いますが、10年に1回の技術でなければ使わない主義の方は、あと2~3年待てばよいと思います

保守性に関して言うと、Reactは典型的な「ひとつの事だけをとても上手くやる」系のライブラリです。考え方のコツさえ掴めば、記憶すべき要素はjQueryやAngularと比べても圧倒的に少なく、むしろそこらのテンプレートエンジンを覚える方が面倒なくらいです。10年後に見ても何をやっていたのか30分で思い出したいというのであれば、むしろAngularとかよりReactを採用すべきだと思います

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ワートリは泣ける。

三巻に一巻ぐらいのペースでボロボロ泣けるシーンが出てくる。

出てくるが、今回の泣けるシーンは、特別に泣けた。



冒頭で紹介したのは、B級13位柿崎隊の隊長である柿崎国治の独白だ。

まずこのB級13位とは何か?

ワールドトリガーは、異世界から侵攻してきた敵と戦うボーダーと呼ばれる組織舞台にした漫画である

ボーダーでは隊員を実力順にS級、A級B級、C級に分類している。

漫画的に言うと、B級から名前と顔があるモブでないキャラといったイメージで、

この142話時点で、S級はたった1人、A級は9チーム(1チーム大体4〜5人ぐらい)、B級は21チーム(チーム内の人数はA級と同じ、例外もある)である

どうだろう、B級13位のパっとしななさが伝わるだろうか?


ちょっと、この「格」のパっとしなささを、わかってもらうために、長文を書こうと思う。



今の所、この漫画パート分けすると

・序章

ブラックトリガー争奪戦

・侵攻編

ランク

・侵攻編パート2

ランクパート2



こんな感じだろうか。



序章

まず主人公がチームを結成するまでの序章では、

主人公の1人である遊真の戦いがメインとなる。

遊真はブラックトリガーと呼ばれる他とは違う特別武器を持っており、先ほど書いたボーダー内の「格」の分類では、S級にあたるぐらい強い。

そのS級に相当する遊真が、A級7位三輪隊と戦ったり、A級5位嵐山隊のエース木虎と共同して敵と戦ったりなどして、ブラックトリガーの性能で圧倒するシーンが続く。

遊真は滅茶苦茶強く、A級7位三輪隊はオペレーター含んで5人チームにも関わらず、たった1人で圧倒する。

そのぐらい、彼の持つブラックトリガーが異質であり、かつ彼自身技術経験も並大抵ではない、という「格」が描写される。



ブラックトリガー争奪戦

次のブラックトリガー争奪戦では、4人目の主人公であり、遊真と同じブラックトリガー使いの

S級隊員迅の戦いがメインになる。

この章は所謂内輪揉めで、同じボーダーの迅と

A級1位太刀川隊の隊長にして個人総合1位攻撃手1位の太刀川と、隊員の出水

A級2位冬島隊の隊員にして個人総合4位狙撃手1位の当真、

A級3位風間隊のフルメンバー4人(+オペレーター

に加えて、先ほど書いたA級7位の三輪隊の4チームとの戦いが描かれる。



ここでも、S級隊員の、つまりブラックトリガーの強さは存分に描かれる。

A級5位嵐山隊のメンバーが助けに入るため、一部メンバーは分断されるも、

個人総合1位攻撃手1位の太刀川、個人総合3位攻撃手2位の風間狙撃手2位の奈良坂といったボーダー内でも相当上位の「格」を持つ相手を、

ブラックトリガーを持つだけでなく、サイドエフェクトと呼ばれる超能力戦闘に生かす迅は、なんと6対1という状況でありながらも、勝利する。

サイドエフェクトは遊真も持っているが、戦闘に生かせられる能力ではない上に、

A級7位三輪隊フルメンバーよりも「格」が高いメンバーを圧倒するS級隊員迅の強さは印象に残る。




そして、ようやく敵との本格的な戦いが始まる。

(え? ここに修対風間とか、ユーマ対緑川があるだろって? ごめん、忘れてた!)



侵攻編

この編では遂に名前と顔と人格があるまともな「人型の敵」が登場する。

しかも、彼らは迅や遊真と同じブラックトリガーを持っているのだ。

すわ、どうなる?

と、なるが、これがボーダー強いのだ。

特に印象的なのはA級隊員の活躍だろう。

ラービットと呼ばれる量産兵器でありながら、

B級10諏訪隊の諏訪隊長B級7位東隊の小荒井捕獲し、

B級6位鈴鳴第一の隊員で攻撃手4位の村上を苦戦させる強敵が登場する。

しかし、ブラックトリガー争奪戦では迅に負けた「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」は、

このラービットを1人で圧倒し、なんと単独11機も撃破している。



さらに、同じくブラックトリガー争奪戦で負けたA級3位風間隊も、ラービットを4機撃破し、

隊長風間こそ敵のブラックトリガー持ちのエネドラに負けるも、

指揮官でありながらボーダー最強の忍田B級10諏訪隊と協力することで、

ブラックトリガー持ちのエネドラを撃破している。


また、A級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チームも、

他のB級合同チームと協力しつつ、ブラックトリガーではないものの「人型の敵」を撃破する。



さて、長々と語ってきたが、ようやくタイトルの「柿崎隊」登場である


B級13位柿崎隊の初登場はこの人型の敵である「ランバネイン」との戦闘である

記念すべき初台詞

「マジか

新型だけで

きちい

ってのによ」

である

どうだろう「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」が単独11機も撃墜した新型=ラービットに苦戦しているだけでも、

如何にもB級13位のパっとしなささが伝わるだろうか?

当然だが、ラービットと余裕で戦えるのはA級チームぐらいで、単独勝負できる太刀川が異常なだけなのだが、

先ほど書いた通り、その太刀川よりも強い迅などのブラックトリガー持ちも居る戦場なのだ

とてもじゃないが「格」が高いとは言いがたい描写である



そして「ランバネイン」との戦闘がいざ本格的に始まると、

メインはA級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チーム、

彼らは三人のチームとしての戦いはもちろん、緑川単独で足を持って行く活躍を見せ、

太刀川のように個人総合○○位と付いていなくても、A級隊員の強さを存分に発揮する。



また、同じく戦闘に参加している、

B級11位の荒船隊の隊長である荒船とB級7位の東隊の隊長である東も、B級ながら活躍する。

スナイパーとして活躍しており、荒船は一発敵に当てるし、

東は敵の特性を見抜きB級合同チームに的確で鋭い指示を出す。



A級隊員だけでなく、B級でも「隊長」となればそれなりに一芸は持っているシーンの描写だろう。

では、ここで我らが柿崎隊長台詞を見てみよう。

「ここで

押すのか!?

何が

変わった

ってんだ?

東さん!」



何とも頼りない台詞だろう。

もっとも、念のため強調しておきたいが、

漫画を読んでいる読者の視点では、この時点では東はただのB級7位の隊長だが、

実はこの東は、ボーダー最初狙撃手にして、過去A級1位のチームのリーダーもしている古株で、

幹部と上位チームが集まる作戦会議にも参加する程度には、偉い人なので、

柿崎さんが弱いというわけではない、弱いというわけではないが、

この時点での読者視点だと、柿崎隊長に凄い印象は無いのは間違いないだろう。

そして「ランバイネ」戦は米屋トドメをさすも、チームの勝利といった感じで終わる。

感じで終わるが、ぶっちゃけ柿崎隊は何をしたのか? と聞かれると微妙である

一応敵に銃を打つシーンや、攻撃をよけるシーンはあるものの、

足を奪った緑川トドメをさした米屋、敵を上手く誘導した出水、それらをA級即席チームの戦いから敵の行動を見抜く東、辺りが活躍した話で、柿崎隊は何ともぱっとしない印象だろう。



だがしかし

だがしかしである、この侵攻編においてチームメンバーが一度も誰も欠けなかったのは、柿崎隊だけなのである

え? やられシーンすら無いぐらい地味なチームだからだろって?

それはともかくとして、そういうところが、柿崎隊長の隊員思いな所であり

142話「柿崎 国治」で言及される

柿崎さんの唯一の弱点は全部自分責任を持とうとするところで

危険場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった」

という評価に繋がる一片を見せているのは、さすが「遅効性SF」と評されるワールドトリガーならではだろう。



さてさて、他にも順位は付かない規格外の最強A級玉狛第一の活躍や、

相変わらず強い遊真や、ブラックトリガーを手放してすら強い迅なども活躍して、侵攻編は終わる。



ランク

そして次に描かれるのが、再びのボーダー内輪話である

こんどはランク戦と呼ばれる模擬戦闘舞台で、主人公チームの玉狛第二の躍進が描かれる。

B級20位吉里隊、B級21位間宮隊の瞬殺から始まる。


続いては、侵攻編でも活躍した

諏訪隊、荒船隊と戦うが、

ここでは、狙撃手でありながら攻撃手としてもマスターランクの荒船の遠近万能っぷりや、

諏訪さんの胆力が描かれたりなど、それなりに実力があることは伺えるシーンはあるものの、

主人公の1人遊真には敵わない感じの描写かな?



三戦目の鈴鳴第一、那須隊戦では、

侵攻編で少し言及した攻撃手4位村上活躍が印象深いだろう。

攻撃手4位と言われてもラービットに苦戦する程度でしょ? と思っていたが、

これがやはり強く、那須隊の熊谷隊員を圧倒し、あの遊真とも互角の戦いを繰り広げる。



そして、四戦目では、組織の都合というか物語の都合というかで、B級に降格になった、A級経験もある、

B級1位二宮隊、B級2位影浦隊の上位二チームに加え、

侵攻編でも言及した、B級7位東隊との、よつどもえが描かれる。

ここでは、4人いる主人公の内の1人でありながら、今まで一度も言及しなかった、修が活躍できず、主人公チームは敗北する。

個人総合2位射手1位の二宮は、射手として今までも活躍してきた出水を超えるランクであるだけあって、かなり強いし、

影浦は、順位こそついていないが、攻撃手4位の村上自分より強いかも、と言わせるだけあって、

2人とも「格」は十分といった感じだった。



そして久々に柿崎隊長に出番がある。

A級7位加古隊の隊長にして、東さんが率いた旧A級1位チームの隊員でもあった、加古さんが登場し、

イニシャルがKで才能のある隊員を引き抜きたくなる」という、

「お前それ、伏線として見え見えすぎて、今からこの伏線がどう回収されるのか、気になりすぎるだろ」って伏線描写の一環として、

柿崎(KAKISAKI)」隊長も、話題に上がるが、残念ながら、合わないタイプらしく、引き抜かれなかった。



侵攻編パート2

さて、単行本になってない上に、こないだジャンプ捨てたので見返せないので、軽く流すと、

侵攻編パート2では、先ほど書いたランク戦で活躍したB級の面々も活躍する。

特に那須隊の2人の活躍は印象深かった。



ランクパート2

さて、長々と話してきたが、どうだろう、B級13位柿崎隊の微妙さが伝わっただろうか?

もちろんココに全てを書いているわけではなく、実際はもっと活躍している面々はいる。

いるが、柿崎隊が活躍していないことは否定できないだろう。

ハッキリ言って、このエピソードが描かれる前までの自分が、ワールドトリガーキャラクタを思い出した順番に言って行く場合、かなり下位なのは間違いない。

そして、作中の「格」としても、なんともしょっぱいのもわかってもらえただろうか?



さらに、今回の五戦目のランク戦は、主人公チームの新技のお披露目回なのである

遊真と修のスパイダーを使ったコンビネーションやチカさんの新トリガーなどの、新技が侵攻編パート2で焦らされた挙げくの、お披露目回なのである

そらもう、柿崎隊が活躍することを想定していた読者はいなかったんじゃないだろうか?

何なら、B級20位吉里隊、B級21位間宮隊のように瞬殺なんじゃなか? とすら思っていた。




けども、冒頭のこれである



「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



これは、柿崎隊の隊員である、照屋、巴、宇井を評した独白で、

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」


のところでは、

主人公の1人遊真、

攻撃手4位の村上

緑川

木虎、

黒江

絵馬の6人が描かれています

緑川、木虎、黒江に関しては、入隊時の試験の成績がズバ抜けていたことが作中で示されていたり、

攻撃手4位の村上は、強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持っていて、あっというまに上位陣に追いつく実力を身につけたり、

絵馬も幼いながらも、スナイパーとしては、当真、奈良坂辺りと並ぶような描写がされていたりと、

この6人は確かに、派手に追い抜いていった感じなんでしょうね。

特に木虎は、柿崎隊長本人が昔所属していた嵐山隊をA級5位まで押し上げたエースという肩書きまで持っています

そりゃあ、自分が抜けたあとのチームを、自分よりも周りに評価させた新人が居たら

「派手に」って形容したくなりますよね。




けれども、柿崎隊長は、こう続けます



「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ああ、もうね。

もうね、ワールドトリガーを「ゲーム感覚」と批判していた、自分が情けなくなってくる。

個人総合○○位とか、B級○○位とか、そういう順位の「格」や、

間内での模擬戦に尺をたくさん割くことであることや、

ベイルアウトトリオン体で命の危険がないことや、

そういう、設定的な部分だけを見て「ゲーム感覚」だと思っていた、自分が情けない。

登場人物ゲームコマだと思って、それを元に、やれあいつは強いだの、やれあいつは弱いだのと強さの「格」だけを評価していた、自分こそが「ゲーム感覚」じゃないですか。

B級13位だから、個人ランキングがわかってないから、侵攻編で活躍しなかったから、そういう気持ちで、

柿崎隊の面々を軽んじるその気持ちこそが、まさに「ゲーム感覚」だったんですよね。



ゲームなら例えば、パーティーメンバーに上限があったりとか、

倉庫の空き容量とかによって、キャラクタを切り捨てることってよくありますよね。

そりゃもちろん「ビジュアルが好きだから、弱いけど使おう」とか「ストーリー活躍たから、最後まで使ってあげたい」とかって気持ちも、ゲームやってて湧いてきますよ。

でも、それって全部「自分価値観によって、取捨選択している」んですよね。

価値観が「強さ」なのか「ストーリー」なのか「ビジュアル」なのかが違うだけで、

誰かを切り捨てるってことは、それで価値を消してしまうことに繋がるんだよね。



散々「格」が劣っているというより「無い」

何か特筆すべきフックがない、

そんな柿崎隊だからこそ、感動する独白で、心にとてもとても残る良いシーンでした。



いやもう、この漫画マジで面白いっすね。

ワートリ最高!!!!!!

”ホイ国ホテルのテテルマン

”ホイ国ホテルのテテルマン”との一致はありません。



絵本タイトルみたいだがさすがにない。