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はてなキーワード: タイトルとは

2017-01-22

好きな人デートに誘った

タイトルのまんま。それだけ。

あとは、懺悔させてほしい。

ちょっと前、自分を好きだと言ってくれた人がいた。

でも自分はその人のことをなんとも思えなくて、頻繁に来る連絡が鬱陶しくて、もう連絡しないでほしい、と一方的関係を切った。

今思うと、なんてことをしてしまったのかと罪悪感で押しつぶされそうになる。

きっと相手は、それなりの勇気を出して声をかけてくれたはずなのに。自分に対してどれだけ本気だったかなんて分かんないけど。

好きな人ができて、デートに誘いたくて、話したくて、自分のことを知ってほしくて……って気持ちを知ってからやっと分かった。

好きだからしゃべりたいって、自然感情だった。

一番話したい相手にもう連絡しないでほしいって自分が言われたら、しばらく恋愛したくなくなるだろうな。

自分が言ったひどい言葉を、初めてひどいと思った。

ごめんなさい。

デートの誘い、まだ帰って来てないけど、成功しますように。

あの人と、喋れますように。

あわよくば気に入ってもらえますように。

ひどいやつだけど、幸せになりたいよ。

2017-01-21

カイシャの評判とかいクチコミ()サイト

「カイシャの評判」っていうクチコミサイトがあるんだけど、みんな知ってるかな?


「エン転職」の運営元(エン・ジャパン)が運営している、転職クチコミサイトだ。


転職したい人が勤務してる会社クチコミ書けば、転職したい会社クチコミ見れるってやつ。


そういうサイトって他にVorkersとか転職会議とかキャリコネとかあるんだけど、少なくともカイシャの評判のクチコミは信用しないほうが良いよ。(他のサイトクチコミは信用できるって言ってるわけではない)


カイシャの評判ってSEOすごい強いらしく、何も知らない友人がSEOで出てきたカイシャの評判の情報信じて転職したら、内情が全然違ってひどい目にあったらしい。実はカイシャの評判がクソな理由ってのが明確にあって、こういう被害者増えたら良くねぇなと思ったので、匿名の形だけど俺なりに世の中に警鐘を鳴らしていきたいと思う。


俺が知っている限り、カイシャの評判使わないほうがいい理由が2つあって、一つは「クラウドソーシングでのクチコミ収集」、もう一つは「エン転職お金払ってる企業優遇」だ。


以下、1つづつ詳しく書いていく。


1. クラウドソーシングによるクチコミ収集

まずひとつ目はWE◎Qとかでも話題になったクラウドソーシング関係する話だ。


クラウドソーシングっていうと分からない人もいるかもだけど、ネット上で1文字1円とかで記事募集できるクラウドワークスとかランサーズっていうサイトのことだ。


実はカイシャの評判はオープンする前の2014年の末頃からランサーズクチコミ収集していた。収集に使っていたアカウントは以下の2つだ。(他にもあるかもしれない)


大胆なことに今でも依頼履歴隠蔽とかはしてなくて、ランサーズ上でちょっと調べれば大量に過去依頼履歴が出てくる。以下に3つぐらい抜粋する。


クチコミクラウドソーシング収集するってのは良くあるんだけど、大企業がやるときって、エステとか通販商品とか、まぁそれ信じて失敗してもその人の人生を左右するわけじゃない程度のもの収集するのが普通なのよ。いわゆるモラルってやつね。


ところがどっこい、そのへん、エン・ジャパンさんの「カイシャの評判」先輩がワイルドなわけですよ。


何が問題って、転職クチコミサイトってさ、転職しようかどうか迷ってる人が藁にもすがる思いで使うわけよ。そういうユーザーが見るクチコミ()コンテンツ



ってどうなのよ?アフィカスが作る転職エージェント比較サイト()とかのクチコミならまだしも、上場企業が大規模にやるもんじゃなくね?


上場企業が作るサイトコンテンツって普通の人は一定信頼するわけじゃん?金に目がくらんだクラウドワーカーが鼻くそほじりながらてきとーに書いたクチコミと知らずに信じるわけじゃん?それで転職決意するユーザーもいるわけじゃん?もし転職失敗してみなよ?人生狂う人とか出てくるわけよ?そのユーザー家族とかも不幸になるかもじゃん?そういう人たちが苦しみ感じるかもしれないとか考えないのかな?わからないのかな?どうでもいいのかな?


今はクラウドソーシングでのクチコミ収集やってないみたいだけど、人のココロなんてどうでもいい運営者が運営しているサイトってこったろうね。


なんてこったい。


2. 「エン転職」の求人掲載時のインタビュー内容をもとにした収集

クラウドソーシングでのクチコミ()の収集は今はやってないみたいだから、百歩譲って、サイト立ち上げの際に魔が差してやってしまたかもしれないとして、ここは一旦許すとしよう。


ところがだ。


ところがですよ。


ここからが大切なところなんですよ。


かなりやばい話なので念のため但し書きをしておくと、これは俺が複数取引先の複数の人に聞いたことで、自分が明確な証拠を握っているわけでもない。が、信頼できる方々が同じような内容をおっしゃっていたのでほぼ確実な事実だと思う。


というわけで本題。


カイシャの評判が今でもマジでふざけてるのは、エン転職お金払って求人掲載すれば、カイシャの評判に載ってる企業にとって都合の悪いクチコミを消し去ってくれたり、求人掲載するためのインタビュー内容をもとにしてクチコミ捏造してくれたりするらしい。それが所謂ブラック企業であったりしても同様とのことだ。


にわかには信じがたいことで、最初聞いたときは「エン・ジャパンほどの企業がそんなことしないでしょww」って耳を疑ったんだけど、どうやら本当らしい。なんとなく思ってたんだけど、カイシャの評判って、Vorkersとかキャリコネとかに比べたら、いわゆるブラック企業でもあん悪口かかれてなかったりするんよね。それって多分、まぁ、上記のようなことをやってるからなんでしょう。


なんてこったい。


お金を払ってくれた企業は最大限優遇する、っていうのは営利企業として当然なのかもしれない。


けど、今の職場では過労死しそうだったり、何か絶望的な状況に追い込まれていたり、はたまたキャリアで成し遂げたいことがあったりして、転職を志すユーザーが、藁にもすがる思いで情報収集をしているときに目にする情報を捻じ曲げて、捏造して、もしくはブラック企業隠蔽したい不都合情報とかを握りつぶしてまで、その目標を達成したいんだろうか?


WE◎Q問題ときも思ったんだけど、KPIとか売上を追い求めるあまりWebサイトを利用するユーザーにはそのユーザー家族人生があることを忘れ、ユーザーの様々な悩みにつけこんで、その人達から搾取してまでKPIとか売上っていう無機質な数値を伸ばすことに執着するのってなぜなんだろう。


もし、エン・ジャパンのカイシャの評判担当の人がこの投稿を見ることがあったら、今からでも遅くないと思うので、ユーザーに誠実に向き合って、正しい情報を正しく伝える、真っ当で健全運営をしてほしい。


まぁ無理だろうけど。


参考: ランサーズ上に残ってた依頼履歴

今でも40件ぐらい依頼履歴残ってたので別記事リスト化しておく。

http://anond.hatelabo.jp/20170121223230

ゲームハードが発売日に品薄で入手できないことは近年ではない

今日からニンテンドースイッチの予約が始まった。

ホットエントリとかTwitterとかを見てると、その話題が多いが、そもそもこの最近ではゲームハードが発売日に手に入れられないってのは、まずないからそんなに焦らなくてもいいんじゃないかと思う。

テンバイヤーがどうこう言ってる人もいるけど、テンバイヤーが沸くとも思えん。

個人的観測だけど、発売日に入手が難しかったゲームハードPS3/Wii最後かと。PS3は初回出荷を絞ったから、WiiDSブームに上手いこと乗っかったから、どちらも発売日は完売して見かけなかった。

それ以降となると、3DSでもPS4でも発売日には普通に見かける。

ちなみにXBOXOneを除く、3DS以降に発売されたゲームハードはどれも初週売上が30万前半だったから、ニンテンドースイッチもたぶんそれくらいだと思われる。メーカーもその辺をわかってるから、その需要を満たすくらいは出荷すると思う。

から、そんなに慌てなくてもいい。

そもそもロンチタイトルは他機種にもあるのが大半で、スイッチらしいタイトルと言えば、『1-2-switch』くらい。

Wiiスポーツ』みたいに、このソフトが遊びたいためにゲームハードを買う人ってどれくらいいるのかと言えば……。

そもそもソフトあってのハードなんだからロンチにやりたいゲームが無けりゃ無理して買う必要もない。


あと、付加価値があるなら、間違い無く品薄になるから、確実に予約したい。最近だと、懐古層も新規層も上手く取り込んでしかも安いミニファミコンとか、ポケモンがプリインされた上に限定販売アナウンスされた2DSとか。

もしくは出荷が絞られてるVRとか。

スイッチはそのどちらも当てはまらいから、まあ間違い無く普通に買えるかと。

Chromeはてブ拡張ログインができなくなった。

タイトル通りなのだ会社PC最近Chrmeのはてブ拡張不具合が出た。

コメントは見れるけどブクマが出来ない。

自宅のPC大丈夫だし、Chromeを再インストールしても治らなくて困ってたのだが原因が分かった。

NTTサービスセキュリティボスってのがあるんだけど、これが弊社に導入されたせいで

コンテンツフィルタによるブロックって表示されて

http://b.hatena.ne.jp/my.name

アクセスできないのが原因だった。

なんてこった。これは仕事しろっていう意味なのか?

はてブもできないこんな会社じゃ POISON

キンコン西野

声優の事は知らんのだけど、ブログタイトル晒し上げておいて

本文で謝罪しておけば解決していると思っている西野の頭は

どこかしらイカれてるんじゃないかなと思ったよ。

あのやり方で良いなら、匿名ダイアリー西野を吊し上げて「西野ごめんなwwwww」って

やっても謝罪してるから問題ないってことだよね。

アニラジについて思うこと

ここ数年アニラジをばかみたいに聞いてる。聞いてるのは文化放送地上波)・超!A&G+・ラジオ大阪配信)・ラジオ関西配信)・音泉・響・アニメイトタイムズLantis Web Radio・ニコニコ動画の各公式チャンネル

こないだ数えたら週にン十時間聞いてた。隔週の番組特番ニコ生の類い入れたらもうちょい増える。

それで思ったことをだらだら吐き出してみる。

特定アニメゲーム宣伝をするための番組

難しいなぁと思う。

宣伝を謳っている以上は、知らない人に広める意味合いもあるだろうから、知らない人にも向けて番組を作らなければいけないという事情は分かる。

しかし既にその作品に触れている人間からすると、不満が残る。およそ30分の枠の中で、7〜8分くらい先々週辺りの放送内容に触れたメールを読んで、残りはタイトル無関係企画コーナーと公式サイトに載ってる宣伝の読み上げでは物足りない。正直出演者個人冠番組でその作品の内容に触れているのとさして違わないとさえ思う(下手すればそっちの方が濃い話してることさえある)。

かと言って本編について深く切り込んでトークしたり、原作者プロデューサー監督など、スタッフゲストに呼んで深く話をしてしまうと、その作品を知らない人が引いてしまいかねない。

いろいろ事情があるのは分かっちゃいるけど、ファンとしては物足りなくなりがちなのが現状。



あと出演者間の作品知識格差があるのも怖いなぁと。ずっと続いてるシリーズものの最新作の宣伝ラジオ番組ありがちなんだけど、あんまりその作品詳しくない人達の中に、一人だけ本気でその作品シリーズに入れ込んでる人が入っちゃったタイプ番組

詳しい人がその作品絡みのネタを言ってしまって、他のパーソナリティが誰も返答できず空気が凍って、ちょっと間があって構成作家と録音ブース外にいる作品スタッフだけ笑ってるみたいなフォローが入るのは、聞いててマジで辛い。そのネタファンには笑えるものであればあるほど辛い。「この人ホームという名のアウェーで戦ってる……」ってなる。

かと言って詳しい人が複数人いて濃い話をするラジオ(例1:出演声優作品の大ファンプロデューサー。例2:出演声優作品の大ファンゲームライター)は、誰かよほど司会の上手い人がいないと「これ面白いし俺は好きだけど、マニアしか面白がらないし宣伝にならないのでは……」ってなっちゃうわけで。



あと深夜アニメラジオは3ヶ月で終わったり、放送が終わったら隔週や月一更新になって、さらに3ヶ月やって最終回みたいなの多いよね。寂しい。続編あってラジオの2期始まってもスケジュール関係パーソナリティが変わってたりするし。一方でゲーム番組だと3ヶ月の予定が10年以上続いたりもするけど。

できないことを笑いにする企画

個人的に嫌いなだけなんだけど。特にエチュード即興演技)のコーナー企画

もちろん、できる人がやるなら面白い。でもできない人は本当にできなくて心底グダグダになる。即興ギャグ考えろみたいなのは嫌いじゃないけど、エチュードは長いじゃん。5分も流しておいてオチねえの!?とかあるあるしか面白くしようとして、でたらめなシチュエーションと配役でやらせようとしがち。余計にグダグダなっちゃう。

そのグダグダさを楽しめる人ならいいんだろうけど、ただまとまりが無いだけに見えるのよね。あと出演者の力に頼りすぎ。

こういう企画が多いのは、グダグダなことの人気があるからなのか、それとも構成作家の手抜きなのか……。

季節ネタ被り

最近は「あけおめ→でも収録はクリスマス!」ネタと「1月第3週だけど収録的には今年明け!」ネタうんざりするほど被る。

番組が毎回冒頭でこれ言ってる。言ってないのは生放送番組くらい。

台本に書いてあるのか、各人が自分で言ってるのかは知らんけども、それは個々の番組聞く分にはいいけど、その局・サイトを開きっぱなしで垂れ流してる人間としては、またそれか!ってなるわけですよ。

しか伊福部崇が「たぶん今週の番組はみんなそういうこと言う」みたいなことを月曜深夜の番組で言ってるのを聞いた上で!正月に限らず、節分とか祝日とかそういうネタも全部!毎週この伊福部という名の悪魔によるネタ潰しを食らった上で何度も何度も聞くわけですよ。キツい!

フリートークきっか時事ネタが被るのもキツいけどね!

男性声優番組

男が聞いても面白い番組けっこう多いなーって思った。甘い声でささやくコーナーとか乙女ゲーCMとか欲望だだ漏れシチュエーションドラマCDCMとかそういうとこ無視すれば。

でも子供になってひたすら甘やかされるシチュエーションドラマCDいいなぁ……。男性向けの企画無いもんかなぁ……。

番組で実際にトークしてる時間が短けえ!

箱番組と告知とパワープレイ事実上30〜40分しか尺がない1時間ワイド番組って、僕ぁどうかと思うんですよ。

そりゃ色々大人の事情もあるんでしょうけども。番組続けるにはそういう努力必要だとは思いますけども。




だんだん特定の局の愚痴になってきたので終わる。

新規NAVERまとめグーグルインデックスされるまで3日かかった

NAVERまとめを使って、噂やデマ調査するまとめ記事を作ったのだけど、記事作成して3日、Googleに全く引っかからなかった。

デマキーワード検索して引っかからないのではない。記事タイトル引用符で囲んで検索しても出てこないのだ。

まりGoogleインデックスされていないということ。※権利侵害まとめじゃないよ。

NAVERまとめGoogle検索で引っかかりやすい、というだけでNAVERまとめデマを打ち消す記事を速報でまとめてるのに、これでは全く意味がない。

その間Googleではデマを元にした2chまとめなんかが続々と検索で引っかかるようになる。

こっちはちまちまとtwitterツイートするだけ。

と、ここまでタダの愚痴だった。

結局、インデックスされるまで3日かかった。

試しに作ってみた他のNAVERまとめ記事作成後1日でインデックスされることはなかった。

まとめ記事騒動NAVERまとめへの価値がかなり低く設定されることになったようだ。

Bingでは調査記事は1日以内にインデックスされてた。試しに作ったまとめは1日経ってもインデックスされなかった。

http://anond.hatelabo.jp/20170121101738

幼女戦記

信仰心の無いサラリーマンが、神の仕打ちによって幼女に転生させられる話。コメディ



タイトル萌えアニメ連想させるが、実際ははそうではなく

戦争もの?と思いきや、神がいか信仰心を植え付けるのか?の話(3話時点)になっていて結構面白い

今季では一番楽しめてます

キングコング西野の「天才的な炎上」について説明する

このところ世間を騒がせているキングコング西野絵本えんとつ町のプペル無償公開事件

これについて自分は本当に西野亮廣という人間天才だと感じた。

と言っても別に例の絵本西野が書いてないのに西野が書いてることになってる件とか、

配布してるページが収益貰えるシステムになってるとかそういう下らないことを指して天才と言いたいのではなく、

彼の行った一連の「ネット印象操作」についてが天才的だと言いたいのだ。それについてちょっと説明してみたいと思う。

  

  

まず、事の発端となった1月19日ブログだ。

http://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html

  

お金奴隷解放宣言」。このセンセーショナルタイトルと以降の文章についてどう思うだろうか。

多くの人は以下の2つの印象を持つだろう。

  

お金のことをよくわかっておらず、格好いいことしようとして周りに迷惑をかける無知

・表ではいい顔をして裏ではしっかり稼ごうとする強かなクズ

  

おおむね、ネットの反応も上の2つで通っていたと思う。

重要なのはこの2つの印象を同時に持ってしまうことだ。つまりお金のことを何も理解してない上に裏できっちり稼ごうとしているバカで賢い人間」。矛盾していると思うだろうか。

いや、そんなことは無いのだ。日本には似たような人、または似たようなイメージを持たれている人が多数存在する。

例えばワタミ渡邉美樹社長社員に対してああだこうだ頭の悪そうな夢を説いているが、実際の所人件費ケチるための方便だろう。

あるいは日本ユニセフ協会アグネス・チャン世界の子供を救うなんて言ってるが、実際の所募金で金を稼ごうとしているだけだろう。

事実はともかく、日本にはこういうイメージを持たれ、日々ネット民サンドバックになり続けている人間が多数存在する。

西野亮廣はそんなサンドバックのイメージピタリとはまったわけだ。

  

から誰もが西野亮廣攻撃した。この人が人を呼ぶ大炎上により無事「えんとつ町のプペル」の人気は再燃。見事amazon絵本売上でランキング1位をかっさらったのだ。

めでたし、めだたし。

  

  

・・・で、終わらなかったのが今回の話のスゴイ所だろう。

この時点で西野は賢いだの商売うまいだの、「上から目線」で評価しようとする人もいたが、個人的にはそりゃねえだろと思っていた。

いくら成功しようと儲けようと、他人に嫌われて成立する商売なんてクソの一言で済ませるべきだ。だから今回も、西野はクソ、で終わるはずだった。

  

  

ところがこの西野亮廣という男、この炎上を鎮火するどころか、同情すら買ってしまったのだ。

  

翌日1/20記事

http://lineblog.me/nishino/archives/9256313.html

  

今度の記事はどうだろうか。そこにはいい格好したいだけのうすっぺらい無知もいない。裏でこっそり稼ごうとするクズもいない。

いるのは堅実な夢を語り、真っ当なビジネスで堂々と稼ぐ西野亮廣ただ一人だ。

  

これが恐ろしいところだ。ネット民は誰もが西野を「叩いても反論できない男」だと確信していた。

渡邉社長が「社員残業を強いているのは経営のためだ」とか、アグネス・チャンが「募金の一部を貰ってるのは社員を食わせるためだ」と言うだろうか?

口が裂けても言えないだろう。それまでの発言否定することになるからだ。

しかし彼は堂々と、堅実で真っ当な話をしてしまった。

前日のすっからかんな内容の記事にはウソも隠し事も無かった。しかし、この日の発言をする余地をしっかりと残していた。

  

これについて文句を言う人は前日より遥かに減った。何しろ、彼の発言は何もかも正しいからだ。

無料で配布しても利益は出る。お金必要じゃない場合もある。むしろこれらの言葉は、旧態依然とした日本大企業政府に言ってやりたい言葉

まりネット民」側の言葉なのだ

  

前日の記事リアルタイムで見ずに、この記事を見た人はどう思うだろうか。

「なんだ、西野ってカッコいいやつじゃん!それに対して文句言ってる連中は頭悪いな!」だろう。

まり西野亮廣が嫌われることにより発生した炎上は、ここで無事鎮火したのである火災発生からたった一日で。

  

  

炎上ビジネス」と言われた案件は数あれど、そのどれもが今も嫌われ続けている。

対してこれほど見事に嫌われの輪廻から外れたのは類を見ない。だから西野亮廣天才だと思う。

いや、これは西野亮廣個人がやっているかはわからない。というか十中八九、裏にブレーンがいるか、あるいは西野本人がブレーンとなって駒を動かしているかだろう。

しろ1/20記事がこなれすぎている。たった1日、いや、炎上した後から計算すれば半日で、これほど見事な文章が書けるだろうか。

おそらくは元からネットの反応を予見していて、それに対する文章を用意し、そこにツイッターの反応を埋め込んでいった。それだけだろう。

からといって蔑むことはない。キングコング西野というコンテンツを、ここまで見事に運営したグループに天晴と言うほかない。

  

  

ただし一つだけ、どうしても気に入らない点がある。

声優明坂聡美さんをはじめ、ネットでは「無料配布は誰も幸せにならない」という文句が巻き起こっていた。それに対して、「えんとつ町のプペルは売れた」という趣旨でこき下ろした点だ。

ネット民文句を言ったのはえんとつ町のプペル無料配布したことではなく、あくまでその後のポエムに出てきた「お金はいらない」という下りだろう。

早い話が彼らは論点のすり替えを行って上手いこと反論したのだ。いや、議論になっていないか一方的暴力だ。これについては流石に弁護できない。

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120232948

まとめサイトでのソース確認しないバカとかTwitterの1ツィートであれこれ言ったりするバカに怒り、ほんの少し煽ったタイトル記事バカネトウヨに突っ込まれて内容読めばわかるのにそんなことしか言うことないのかと正論言ってたはてな民が隅々まで読まないわけがない

http://anond.hatelabo.jp/20170120205555

というか、ツッコミどころ満載なのに「わかりやすい!」とかタイトルつけられてるのがイライラする。

かっこいいブログ所作

例:

普通ブログ

タイトル『あの話題のアレを実践してみました!』

良いブログ

文章中で 「…。今話題になってるアレやってみたが~だった。…」




改めて例示してみると、ちょっとすかした感じに見えてしまうが、なんか好きなんだよな。

こういうブログは良いブログが多い。

情報量系ではないけど。



あと、今は長文ブログが多いけど、短文で感想を書き散らしていくブログ面白いブログが多かった。

こういう類の人たちはTwitterに移ってそう。

まあ、今だと「ネットゴミを増やすな」的な批判されそうな対象かもしれないけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170120123524

お前さっきまでタイトル間接的に人を殺せる職につきたいじゃなかったっけ?思ったより反応なかったから変えたの?

SEO的には編集繰り返すほど検索順位下がるからあんまり変えないほうがいいぞー

絵本の件って別に無料公開するから無償で描いてくれと依頼されたとか

から報酬なしにすると言われたとかじゃなくて、絵師は相応の報酬貰ったんだろ?

絵師はあれで何か損したの?

無料版にはクレジットがないって、名前の出ない仕事なんて色々あるだろ

売名したいならアカウント名にでも絵本タイトル入れとけよ

無料公開で自分作品が安売りされたような気がする?

基本無料ソシャゲや、アニメ無料配信とかと何が違うの?

無料で見ても気に入ったら本を買う人もいるだろうし、何やったって金払わない人は払わないし

無料でも全く興味持てなくて見ようとすら思わない自分のような奴もいる

そしてオリジナル漫画無料で公開してるhtrが

やっぱり無料公開は作品クリエイター価値を下げるからどうしようとか言いだしてるけど

お前やお前の漫画に下がるほどの価値なんて元々ないだろアホか

ソシャゲがすぐ終わるのに驚いてるようじゃまだ甘い

メゼポルタ開拓記ってゲームがあってだな

終わらないゲームの方が闇が深くて怖い。ホントどうなってんだあれ。

http://anond.hatelabo.jp/20170120162029

世代ジャンル論を語ってくれ

ドリランド怪盗ロワイヤル世代

パズドラ世代

スクフェス世代(これは世代というよりパズドラあたりと平行して存在するジャンル?)

クラクラってのもあったか

あとハースストーン

自分はこれくらいしか知らない

例えばFGOはどこに入るのか

このあいオオカミ姫というのを軽く触ったら、ギルドバトルが将棋みたいなマップで戦うやつで驚いたがこれの元はなんなのか

先日増田でちょこっと話題になったけものフレンズも元になるゲームがあるようだな

これは流れとしてはドリランドあたりの発展系だろうけど

主だったタイトル樹形図のどこに収まるのかそういうのが知りたい

http://anond.hatelabo.jp/20170120114745

PS4は初期セットアップだけTVorモニター必要で、それさえなんとかすればノートPCでもvitaでもできるぞ

switchタイトルでやりたいのがあるなら良いけど

vita愛用してたならPS4の方が満足度たかそう

遅延にシビアゲームやってるんだったらすまん

http://anond.hatelabo.jp/20170120112841

日本市場なんてもうオワコン日本で受けるかなんて考えてもしょうがいからなー

世界で見たら発表されたタイトルで注目度高いのってゼルダマリオくらいだけどマリオは冬だし

ドラクエもスプラ海外じゃ全然だし

[]高遠るい「SCAPE-GOD(スケープゴッド)」

スケープゴートをもじったタイトル

出てくるキャラは羊の角がはえてるひつじさんと呼ばれる神様少女

地球に特異っつうのがせめてくるけど、それを守るために戦うレズの女と神様少女

うーんみかるんボアザン、これと続けて読むとさすがにこのノリに飽きてくるな

打ち切りっぽいのに1巻でそれなりに伏線も回収してまとめてるのは根性あるなとは思うけど

シンシアからキャラが地味にでてるのが一番面白かったかなあ

あいつとあいつの娘とかねw

2017年ドラマ雑感

2016秋→http://anond.hatelabo.jp/20161026012850



銀と金

★★☆☆☆

借金取り立て系

1話は良かったが2話から下降気味

主演俳優の棒具合がやや気になる



・大貧乏

★★☆☆☆

軽めに見れるけどそんなに面白くない

会社裏金がどうのって内容だけどタッチが軽すぎて合ってないな

小雪伊藤淳史共にミスキャスト



女の中にいる他人

★★★★★

BSプレミアムドラマ

浮気相手殺してしまったことを隠す旦那と妻の話

結構ハラハラするし面白い

今後に期待



楽園

★★☆☆☆

WOWOWドラマ

娘の遺体を隠していた夫婦事件の話・・・

と思いきや人の記憶が読める超能力かいう設定が出てきて突然チープに

仲間由紀恵コメディをやるべき



・嘘の戦争

★★☆☆☆

詐欺師復讐劇する話だがそこまでわくわくしない

過去に似たような話が多いので展開予想が容易



クズの本懐

☆☆☆☆☆

1話途中で視聴断念

お互い好きな人別にいるけど付き合ってる高校生男女の話

悲劇のヒロインをやるなら主役に超美人を持ってこないと格好がつかない



嫌われる勇気

★★☆☆☆

このタイトル刑事モノ

OP映像が好み

周りの空気をあえて読まない女刑事の話だが

そのことを仰々しく取り上げすぎてて違和感



就活家族きっと、うまくいく

★★★★★

家族全員に事情がある群像劇仕立て

息子が就活生で、父親大企業務めだったがあらぬ疑いからクビになり就活を始める

このまま行くと娘と妻も就活するのかなと思う

テンポがよく見やすいし面白い



下剋上受験

★★☆☆☆

小学生ビリギャル

フカキョンかわいい



バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウス暮らしたら~

★★★☆☆

おっさん6人のテラスハウス

企画内容が面白いパロディや実際のドラマ名前出されると笑ってしま

本筋はまだそんなに面白くないが今後に期待



スーパーサラリーマン左江内氏

☆☆☆☆☆

途中で視聴断念

周囲の人間父親を何だと思っているのか、妻の態度に非情に腹が立つ世界観

視聴者がああいものを見て喜ぶとでも思っているのか?



本日は、お日柄もよく

★★★★★

WOWWOWドラマ

プロスピーチライターの下に普通OL弟子入りする話

スピーチライターという職業自体が物珍しく、ストーリー面白い

今後に期待

もこみち演技上手くなってた



特別

山田孝之カンヌ映画祭

★★★★★

山田孝之カンヌで賞をとるドキュメンタリー

ドラマじゃないが今後どうなるのか全く読めず面白い

山田孝之の行動力作品テンポが良くなっていていい




他にも見たら追記するかも

[]

いま、君にさよならを告げるを読んだ。タイトルと帯から察していた通りのよくある見慣れた物語だったけれど、やっぱりラスト切なかった

本作の主人公ウィリアムは、正直なところあんまり好きな主人公じゃなかった。優柔不断だし、娘のためになるはずだって言いながら自分欲求を一番にしちゃってるところとかがダメダメ幽霊だった。

でもって、息子を亡くして悲嘆に暮れている老夫婦を支えてあげるのが彼の姉であるローレンなんだけど、彼女もまた癖のある人物で立てなくてもいい波風を立ててくれるからあんまりいい印書がしなかった。

さらさらに後々脳卒中で倒れることになる主人公父親たるトムには家族に隠している重大な秘密があり、ことが土壇場に至って現実から逃避してしまう。

母親のアンが本当に気の毒。残された一人娘のエマも相当だけれど、個人的に一番追い詰められたのは彼女なんじゃないかなあって思った。

でも、たぶんそういうことじゃないんだろうな。最終部の弔辞でローレンは、誰に人生にも暗黒の時代と呼ぶべき時期はあるだろうけど、闇の濃さはいろいろだと述べてる。

人の絶望や悲しみ、翻って喜びや希望も、絶対的比較は誰にとってもできるわけがなく、当人にとっては正真正銘の、その人だけの人生だったのだと毅然と口にしている。

この一文を目にしてから、この作品の流れなり、その時々で人々が選んできた選択を思い返してみると、大小さまざまな失敗こそあれ、まぎれもなく彼らは懸命かつ真意に生きていたことが感じられた。

二周目のたった一人残されたエマが、父親ウィリアムからさよならを告げられた世界想像してみる。ローレンが過ごしたような十代を経験するかもしれないけれど、なぜだかエマならきっと大丈夫だと思えてくる。

ウィリアムからしてもらえたであろう夢のなかでの抱擁が意識の深層に残っている限り、彼女は深く深く祝福さているってことが伝わってくるからだと思う。

読みやす文章特別日常から見えてくるリアリティ面白くて素敵な小説でした。

2017-01-19

「すべての文系涙目基本的数学クイズ」というタイトルBuzzFeed問題やってみた。

中学生レベルじゃん……さすがにこのタイトルは失礼。

ブログなんて適当文章

明らかに本論部分でない、付け足しや累加に当たる部分の細かい差異ぐらいで人を馬鹿呼ばわりするようなブコメつけてくる人ってなんなんだろうね。

ブログなんて学術論文じゃあるまいし、本論と大して関係ない、追伸みたいなことを適当に書くことだってあるだろうに、何を必死タイトルを見ればそれがその記事のメインアイデア無関係だってすぐわかりそうなところの細かい違いを必死文字数限界まで罵倒とかしようと思うんだか。



ブログの筆者の方がどういう意図で書いたか、本人でないとわからないってのはまあ確かに事実としてあるけど、なんかおふざけ半分の余計な一言に当たる部分だと理解して流すってことは出来ないんだろうかね。



大前提が書かれてないぐらいで過剰に怒る人は迷惑だって話も前増田にあった気がするけど、それと同類とかそういう感じなんだろうか。

そんな細かい所突っついてる暇があるなら、本論部分を真面目に評論するなり何なりすればいいのに、なにをどーでもいい部分を不必要に汚い言葉で詰ることに全精力を傾けてるんだか。

先にエントリーを読むべきか、ブコメを読むべきか

はてブの話。基本的に、先にエントリーを読むべきだと思ってる。それは思考体操として。まずエントリーを読んで自分なりの感想を考えてからブコメを見るようにしてる。そうしないと人気ブコメに考えを引きずられてしまうかもしれないから。多数派意見に流されるマンにはなりたくないし、人気ブコメ自分意見が食い違った時にアレコレ考えるのは単純に面白い

が、困るのは互助会ブログエントリー何となくタイトルにひかれてエントリークリックすると恐ろしくレベルの低い記事。もしやと思ってブコメを見ると案の定「○○さん面白い♪」「参考になります!」等のコメントが並んでいる。しょーもないブログアクセス数に貢献してしまったという不愉快気持ちはどうやりすごすべきか。

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