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はてなキーワード: タイトルとは

2016-12-07

岩盤浴の館内着と乳首

タイトルの通り。

ジロジロ見る人がいるのをどうすればよいものか。

2016-12-06

週刊サウンドノベル

毎週10~15分程度の話

基本は立ち絵だが、月一くらいでイベント絵もあることもある

課金寄付)をすることで作品クオリティが上がるかもしれない



因みに「サウンドノベル」はスパイク・チュンソフト登録商標なので

スパチュン以外が出すならタイトルを変えましょう

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八月の青い蝶を読んだ。素晴らしい。ただただ素晴らしいおねショタ小説でした。

タイトルにある通り、八月の夏真っ盛り広島舞台にした物語東京からつてを頼って引っ越してきた病弱な虫めでる姫と、健康けが取り柄の腕白な広島っ子との間で紡がれる、ひと夏の淡い恋物語

……いやあ、ね。すごいね。こんなに圧倒されたのは初めてかもしれない。なんも言えねえ。なんか言葉にすると、いま胸の中を巡っている感動なり感情が消え失せてしまいそうになる。

自然とこみ上げるものがあって、読んだ後でも涙があふれてしまうっていう珍しい体験しました。この世界の片隅にを見終わって呆然となった人と似たような感じなのかしらん。

昨今は増田でもはてぶでもよく言及されてるあの映画だけれど、あの夏の広島を、あの夏から今に至る広島の心を描いているもう一つの名作として、この物語をいろんな人に読んでもらいたい。ぜひ。

文章過去過去へと回想するし、物語よりも家族構成や、それぞれの人物精神像なり生き方に初めから結構筆を割いているから展開としては遅く、読んだことないけど司馬遼太郎みたいな感じなのかもしれないと思った。

ただ裏返せばそれは、あの夏を生きた人々をあらんかぎり誠実に記そうとした結果でもあり、国家が一方向へ傾いている時勢にも確固とした個人が生きていた証を記そうとする意志が感じられる文体だったと思う。

戦争と平和とか、生き残ってしまった負い目や、原爆を語ることとか、非常に複雑で細分化しにくい問題真正から向き合っている小説だった。というか、問題という形で俎上にあげてないのか。生の声が書かれている小説だと思った。

翻って見ればこの小説で描かれている一端は、東日本大震災被災した人々が抱えている心情でもあるんだろうな。

胸を打たれる、まぎれもない名作でした。後半はハンカチティッシュを傍らに用意するのをお勧めします。

2016-12-05

古参ユーザーFF

世界観タイトルによってバラバラだし「FFのあるべき姿」なんて各自の中にしかないんだよね。

野村が良くも悪くも大幅にFF感を崩したと自分は思ってるし、その野村が言った言葉鵜呑みにして牽強付会するとか自分がなさすぎる。

少なくともFF9古典的FFファンにはこれぞFFといってとても受けが良かった。

俺にはつまらなかったけど世界観は今でも「FF的」だと思ってる。

FFは少なくともスチームパンクが入って雲行きが怪しくなってくるFF6までは純粋ファンタジーだった。

そこに異次元空間描写ロストテクノロジーが入ってきても、基本的に今ある世界に登場したものではない。

主だった発明家テクノクラート歴代シドがメインでほかはサブだ。

試しにアーカイブか何かで1~6をプレイしてみたらいい。野村臭がきついのはそれ以降だとはっきりわかるから

FF的なもの」は6まで存在してたよ。はっきりと。

http://anond.hatelabo.jp/20161205123024

FF15楽しい

FF13は様子見してたらマップが一本道でつまらないという

悪評がわんさか耳に入ってきてスルーしてしまったので、

今回はPS4が薄くなったタイミング本体を購入し予約までした。

まとまった時間が取れずに、この週末プレイするまで、

散々な評価が聞こえてきて不安に駆られたけど、

実際プレイしてみたら超楽しい。車やチョコボでお使いに走り回るのがすげー楽しい

これって別にFFじゃなくても良くないか?という意見もよく聞くが、

FFFF2以降ずっと何かしら実験的なシステムを試みをしているし、

世界観タイトルによってバラバラだし「FFのあるべき姿」なんて各自の中にしかないんだよね。

ちなみにメインクエストはまだ3章までしか進めていない。

噂によると最後は相当酷い話になるらしいけど、

F12もストーリー酷評されてたわりに、

戦闘ガンビットが超楽しかった記憶しかいからたぶん大丈夫

なんだかんだでFFは凄い

新生FF14とか今回のFF15で思ったけど、そのジャンルでは普通のことで当たり前にプレイヤーに受け入れられてることでも

FFとなった途端とんでもない欠陥のように騒ぎになる。

FFからということでそのジャンルに縁のなかった人たちも一杯入ってきてるってことなのでやっぱりFFナンバリングタイトルの影響力は凄い

増田の名は。

不思議なことがおこったの。

なんかさ、

私こないだのすいようびに2回書いちゃってたみたいで、

何かの弾みで誤って2回登録ボタン押しちゃったかと思ったの。

http://anond.hatelabo.jp/20161202094851

http://anond.hatelabo.jp/20161202101802

これらがその増田よ!

でさ、

私が書いた増田なら、

タイトルの横に編集鉛筆ボタンが出てくるでしょ?

それがもう一方の方がないのよ!

編集できないの。

消せもできない。

私が思うに

未来からの私説

パラレルワールド

96時間

尾道三部作

ターミネーター

バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー2説

とか仮説はいろいろあるんだけど……。

ひょ、ひょっとして、

もしかして、もしかすると

私たち入れ替わっちゃった!?

私はポコチンが付いてないか一応確かめわ!!!

と、言うことで私たちが入れ替わってる間、

何が起こったかお互い増田を書くようにした!

こ、これが、

みんなが大好物な「君の名は。現象……?

ってなるかーーい!って

ジャングルの王者ターちゃんのヂェーンばりに突っ込むわ!的な!!!

ほんと不思議ね。

日付で私が書いたものより後の増田なら

コピペだって分かるはずでしょ。

でも、私が書いた前に私と全く同じ事を書いてるのよ!

私がコピペなの?

まあ、

不可解だけど

そっとしておくわ。

うふふ。



※追記

さっき見たら、増田が消えてたわ!

思い出せない!増田の名は?増田の名は?

どうしても思い出せないっ!!!

そ、そうよ!増田の漏らし酒よ!!!

あの場所に行けば!

きっと!

増田の名は!増田の名は!




今日朝ご飯

ベーコン巻きコンビニおにぎり

ついつい、

けんちゃんラーメン新発売的に

コンビニの棚に新しいのが並んでると

手が伸びちゃうわね。

デトックスウォーター

緑茶ホッツティウォーターよ。

たまには普通にお茶的なもの活用




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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普段感想書きではなく、趣向を変えて書いてみる。

今回のテーマは、「ちょっと敬遠したくなる作品」。

それでも、アクの強さに見合った魅力があることも確かだと思った漫画

現在連載中、或いは最近完結した作品のみを対象ピックアップし、核心に迫るようなネタバレも避ける。



ゲハ

人間と蝶の未熟児みたいな謎の生命体を、主人公が不純な動機で飼うことから始まる。

この漫画は全体的に「不快感」を意図的に漂わせている。

タイトルの『オゲハ自体、その謎の生命体に主人公が「汚いアゲハ蝶みたいだからオ(汚)ゲハ」と名付けたかである

謎の生命体の生態や、登場人物たちの事情を全て俯瞰して見れる読者だからこそ分かる、綱渡り状態の危うさが度々提示されるのが見所だ。

だが、意図的はい作品全体に漂う不快感はいかんともし難く、冒涜的ととられる表現も多い。

序盤で描かれる、オゲハ相手にほくそ笑む主人公に眉をひそめる人は多いことだろう。

そこらへんを漫画必要演出として割り切れるなら、どうぞ。



不登校日常

タイトルの通り、不登校児の主人公のを日常を描いた漫画

雰囲気コメディ調で、主人公は何か重苦しい理由のせいで不登校というわけではない。

そのため不登校という要素から連想される後ろ暗さはなく、重苦しい漫画ではないものの、それ故に主人公の身勝手言動は同情の余地がない。

主人公家族は善良なので、その身内たちに一方的迷惑をかけながら惰眠を貪る主人公は、コメディである前提を考慮しても眉をひそめる人も出てくるのは仕方がない。

そこを許容して、あくまコメディとして楽しめるなら、どうぞ。

まあ、正直なところ今回紹介した中では、これはかなりマイルドな部類なので万人受けしやすい方だと思う。



ファイアパンチ

1話から大きく注目された漫画だが、あれで作品方向性を読み違えると肩透かしを食らうかもしれない。

「強力な力を持った主人公を中心に、復讐のために道中の敵と戦いながら活躍するヒーローもの」みたいなものを期待すると裏切られる

まず、主人公は不死身に近い再生能力説得力を持たせるため、敵にいいようにやられることが多い。

主人公目線物語が語られたり展開することは意外にも少なく、サブキャラたちだけのやり取りが圧倒的に多く、群像劇の側面が強い。

1話カニバリズムや、炎で焼かれ続けるなどのトーチャーポルノ表現もそうだが、以降も獣姦などの異常性癖狂言キャラ出張る、ディスコミニケーションの連続など、無批判で受け入れるには厳しい要素がどんどん出てくる。

あと、アクションシーンはお世辞にも上手くない。

それでも、作風方向性から漂う個性というものは間違いなくあるので、そこに魅力を感じたのならどうぞ。



ラフィリア~人間椅子奇譚~

対人恐怖症の主人公が、想い人の生徒会長に気付かれないよう、かつ傍にいたいがために生徒会室の椅子を改造して、その中に自分が入る。

プロットから分かるとおり、とんでもない変態マンガである

誰得椅子の改造方法を詳しく解説したり、主人公生徒会長に対する情念たっぷり独白など、「変態」な人間表現するための描写をかなり念入りに行う。

ただの変態人間独白だけで物語は進まない。

周りに認知されない存在からこそ偶然知ってしま登場人物たちの秘密を、主人公垣間見しまうのだ。

事件が起こり、それを隠蔽しようとするとある人物の一連のシーンが、これまた丁寧に描かれていて、妙なところにリアリティを追求している点も見所だ。

プロットインパクトに負けない、圧倒的な描写や展開が魅力でもあるが、構成されるほとんどの要素がアウトローな上、それをやたらと丁寧に描いているので、そこに拒否感を覚えなければどうぞ。



間宮さんといっしょ

この漫画の何が面白いかといわれると、正直なところ私はうまく説明できない。

要人物の多くが独自価値観を持っており、しかもそれを前面に出して展開される。

もちろん、そんなことをしてまともなコミニケーションなど成立する筈もなく、不可解さや不愉快さは読者にも伝染しやすい。

それは主人公たちの人格も同様で、読者が共感できるような普遍的な是非で物事判断しないし、動かない。

それでも、一見すると作中ではなぜか成立しているような気がする人間ドラマは何とも奇妙だ。

私が解釈するこの作品テーマメッセージは、「社会的な、或いは政治的観点での『正しい人格』の押し付け拒否し、確固たる自我確立を目指すこと」だと思う。

それでも、露悪的な言動をする主人公や、我を通す人間イニシアチブをとりつづける世界観は、結局のところ側面的には『正しい人格』を別のものに摩り替えただけで、読んでいて気持ちのいいものではない。

それでも魅力を語るならば、主要人物たちの関係性や、ディスコミニケーションのまま成立する人間ドラマの妙さだと思う。

2016-12-04

シンデレラガールズ本田未央嫌われ者である4つの理由

大人ソーシャルゲームスマホ音ゲーであるシンデレラガールズだが、この主要キャラクターの中でも圧倒的にアンチの多い嫌われ者アイドル存在する。

そう、パッションタイプ代表であり、デレマス代表するユニットニュージェネレーションズ」のリーダー本田未央”だ。

このキャラクター、実のところびっくりするぐらい嫌われている。ちゃんと担当Pも存在し、好きなキャラクターに上げる人物も多数いるのだが、

それでもすさまじい勢いでアンチが量産され、今日に至る。アニメ放送時期なんか凄いありさまで叩かれていたほど。登場するだけでニコ動コメントは荒れ、アニメの実況スレ本田死ねの一文で溢れかえった。

ではなぜ、こんなにも嫌われているのか。それには大きく4つの理由存在している。

このキャラクターがなぜここまで嫌われるかに至ったのか、その経緯を研究することで、今後同じようなアニメゲームを作る際に「嫌われないキャラクター作り」に生かせられれば、この記事を作ったかいもあると言ったところである

なお、最初に書き込んでおくが、筆者は決して本田未央アンチではないことを明記しておく。ただ、本田未央が登場した際に荒れるありさまについて、ひたすらにうんざりしている側であり、

その原因もやはりシンデレラガールズ運営のもの存在すると自負しているだけであることを分かっていただきたい。いわば運営が作ってしまった「負の遺産であるということを認めるほかないというスタンスである

では、早速如何に本田未央がなぜ不人気キャラになってしまっているのか、その4つの理由記述することにする。


1.決して可愛い、人気が出るとは言い難いビジュアル

本田未央検索してもらえれば分かるが、とりあえずあんな感じの見た目である

シンデレラガールズには180人を超えるデレマスオリジナルキャラクター存在するが、ぶっちゃけた話、その中でもキャラデザの良さ、可愛さと言う面では、半分以下のキャラクターに劣るといっても過言ではない。

特に注目すべきポイントは「極端すぎる横ハネの髪型である髪型は不人気要素を大きく左右すると言われつづけているキャラクタービジネス界だが、アイマスも当然例外ではない。

先輩アイドルキャラである秋月律子」などが分かりやすいだろう。Xbox版の律子髪型はご存知の通り"三つ編み"であるが、これがまた律子の不人気に拍車をかけていたと言わざるを得ない。

ニコマス界隈では、この三つ編みを取った律子を「覚醒律子」と持て囃し、可愛い、こっちの方が良いなどといったコメントで溢れかえった。

まりキャラの可愛さにおける髪型の注目ポイントは非常に大きいということである緑髪は不人気であるという風潮もネット界では有名か。

そう、未央の髪型は不人気への拍車をかけているのである。筆者はこれが一番のマイナスポイントだと思っている。

横ハネを持つキャラクターアイマスには何名か存在する。大正義主人公である天海春香」もその一人。だが、あまり目立つことがない横ハネであることが見た目で分かるだろう。

そしてシンデレラガールズでは「輿水幸子」が有名か。こちらも大人キャラであり、キュートタイプの筆頭人気キャラとして君臨しているほど。同じ横ハネでありながら未央と人気の差は歴然。

なぜここまで差があるのか、それは横ハネが自己主張をするレベルで目立っているかどうか、である。未央の場合髪型を見たとき、とにかく横ハネが目に付く。

ショートヘア―の下半分すべてが左右に跳ねているのである。これはいけない。可愛い見た目を台無しにしていると言わざるを得ない。

その証拠に、同じ髪型をしている「西島櫂」も不人気キャラの筆頭である。なんと未央以上の横ハネ持ち。これでは人気がでるわけがない。二人とも折角の巨乳キャラなのに実に勿体無い。

これをシンデレラガールズ稼働当初にやってしまい、第3回総選挙まで一回も50位内入りすることが無かったほど人気が無かったのだ。レアリティNのカードイラストも実に可愛くない。特訓後のN+なんて修正を入れなければならないレベル

運営は未央のキャラデザの時点から既に失敗していたのだ。


2.オタク受けしない性格

未央の特徴の1つはやはりパッション溢れる元気娘で誰とでも気軽に友達になれる社交性を持った性格であるだろう。

だがこれがまず人気キャラから遠ざかる要因の一つである

そもそもとして、オタクは元気な子に苦手な印象を持つことがわかっている。特に未央はコミュ力魔神であるため、間違いなくスクールカースト上位勢だろう。

暗い学生時代を過ごしてきた彼らにとって愛着が湧くような性格ではなく、行動そのもの異次元世界の住人みたいなものである。傍から見たら近寄り辛いという印象をうけていることだろう。

そんなキャラクターを好きになれるのだろうか。きっと一部にはいるだろうが、大多数は無理だろう。なぜならオタクが好きなのは大人しく、自分でも守ってあげられるようなか弱く清楚で小動物な子」だからだ。

デレマスの人気上位キャラクターにはやはりというか、そういう子が多い。緒方智絵里鷺沢文香などがそれに当てはまるだろう。

この二人は極端だが、とにかく元気過ぎず、自分テンションもついていけそうな子がこの手のキャラクターではモテている傾向にある。

まさに真逆と言えよう。アイマスを好きになるようなユーザーは、未央みたいな性格キャラクターを好きになることはなかなかないのである。悲しいことに。

同じソシャゲであるガールフレンド(仮)人気投票1位が誰か知っているだろうか。「村上文緒」というキャラクターであるが、このキャラクターの設定と性格は先ほど紹介した鷺沢文香とほぼ同じである。最早語るまい。

アニメ発言した「ほらほら笑顔、忘れてるぞ☆」はあらゆる視聴者イラつかせたことだろう。なお、この発言は後述する問題アニメ6話~7話の次の話である8話で発言されたセリフであるタイミング悪すぎと言わざるを得ない。


3.あまりにもひどいアニメでのあつかい

ここで言う酷いとは、"不遇だった"という意味ではない。全くの逆、"超優遇"だったかである。それとは別に、最早デレアニ界隈では黒歴史とされている6話についても含め、酷い扱いと捉えることとする。

まずアニメシンデレラガールズ6話について語ろう。この6話が、アニメシンデレラガールズの人気の全てを左右してしまったと言っても過言ではない。

6話の内容だが、軽く説明すると「本田未央が新ユニットニュージェネレーションズのリーダーとなり、ユニットとして初ライブに挑むが、あまりにも少ないお客に未央がプロデューサー逆ギレし、アイドル止めると叫び逃げ出す」といったストーリーである

これだけ書くと誰もが思うだろう。なんだこのクソキャラと。実際のところ、この話の背景には様々な思惑やすれ違いが発生しており、一口に語るのは早計であるのだが、この6話を普通に見ていた視聴者達の大半はそう考えなかったのであろう。

放送後、もう荒れに荒れるのである記事冒頭に書いた通り、アニメの本スレゲームの本スレ、実況スレアフィブログTwitter、その他SNS、ありとあらゆるサイトで荒れた。

当然と言えば当然だろう。こんな描写をされ、それでも「未央の気持ち分かる」「これはしょうがない」「これでこそ未央」「子供だし仕方ない」だなんて思った人物果たして何人いるだろうか。いたかもしれないが、決して多くは無いだろう。

この6話以降、アニメ終了まで、いや終了し1年が経過した今でも「本田リーダー」とバカにされ続け、アフィブログ恰好の餌となり、未央アンチ大量生産してしまった結果となったのだ。

アニメスタッフ曰く、「未央は非常に脚本的にも使いやすキャラクター」と雑誌インタビューでも公言しており、シリアスキャラの成長描写を入れたかったがために、落として上げる脚本にしてみたのだが、結果はごらんのとおり。

落としたら人気が0以下になり、頑張って上げたが0に戻ることは無かった。そんな印象をうけたアニメであった。7話で武内P和解するが、それで救われた未央Pがいるのならそれはそれで良しとしよう。

だが、今日の未央の嫌われっぷりを見て、果たして何人の未央Pが心身安定の状態でいるのか実に気になるところ。

このテーマの冒頭でアニメにおいて未央は"超優遇"だったと記述した。上記ではまるで不遇な扱いを受けているように感じるが、問題は8話以降である

2つ上げるとするなら、「セリフ量がアニメで最も多い」「とにかくいろんなキャラに絡み、出番が多く目立つシーンが多い」。

メイン回が6話にあったにも関わらず後半も数えきれない量で出番があり続け、1期の8話のメイン回以降ろくに出番のなかった蘭子に比べると破格の扱いであることがよくわかる。

ただでさえ6話で下がりまくった人気なのにこのアニメでの扱いである。アンチは量産され続け、普通視聴者すら面白い心境ではなかったであろう。火に油を注ぐ結果になったのは言うまでもない。

それもこれも「脚本を書く上で使いやすいため」という結果に収束するからである。なんと皮肉なことか。


4.極端すぎる運営贔屓

テーマタイトルそのままの意味である。未央は基本不人気のまま進んで来たキャラであるが、やはりニュージェネレーションの一人として、パッション代表キャラとして表に出さざるを得ないキャラとなってしまっている。

だが、現状の人気は今まで説明してきた通り。第2回まで圏内入りすることはなく、フリートレードの価値も安い、pixivでもイラストの数は卯月や凛と比べると圧倒的に少ないといった感じ。

だが、第3回総選挙では5位。第4回では18位、第5回では6位を記録している。こう書くと、なんだ普通に人気キャラじゃんと思うかもしれないが、実はここにテーマタイトルの真の意味がある。

シンデレラ総選挙はあるシステムに則って行われている。それは投票権1枚につき1人一票を"何度でも同じキャラ投票できる"という仕組みと、投票券は"ガチャを引くことで手軽に手に入る"という仕組である

まり、その投票期間に行われているガチャキャラクターがもし自分担当だった場合ガチャを回しまくり、手に入れた投票権担当突っ込みまくるといった現象が発生するのだ。

もうお分かりだろう、この未央が5位、6位を獲得した第3回と5回の総選挙、未央がガチャ登場キャラだったのである。当然ガチャに登場させるキャラクター運営が選出している。

こんなことが行われていたら当然納得いかない奴らはこういうだろう、「運営は未央を総選挙上位に押し上げたいかガチャに未央を選出した」。至極ごもっともな意見である。そう思われても仕方がない。

第3回はテーマ上、1stライブに先駆けてニュージェネレーション卯月、凛と共に月末ガチャに登場といったものだったので、ここはまだライブ関連、ユニット繋がりで言い訳が通りそうなものである

だが第5回に至っては特にイベントライブもないにも関わらず直前に未央単体のガチャを投入。あきらかに狙ったものであると言わざるを得ない。第4回の時には未央ガチャが行われなかったため、18位という結果になり、Paのみでも4位という結果に終わった。

これはマズイと思った運営が未央を上位に組み込むため、総選挙タイミングガチャを行ったと思われても不思議ではない。これを贔屓といわず何と形容されるべきか。

上記以外にも、ちょうどいまこの記事を描いているとき問題になっている事柄が1つ存在する。未央の他キャラへのカードイラスト出張である

まりどういうことかというと、スターライトステージガチャで出てくるアイドルSSRイラストに「未央がそのキャラクターと一緒に映っている」というものである

SSRイラストといえば、そのキャラクターをこれでもかというほど可愛く書いたイラストであり、手に入れたユーザーにとっては宝物にも等しい。

なのにそのイラストに、全く別のキャラクター出張ってきてるのである。特訓前のみの登場であるが、これに苦言を示した該当キャラ担当Pが本当に多く存在した。

当然文句を言う人らは「未央アンチである」といった扱いをされ蔑まれているが、当人たちの気持ちとしてはたまったものではないのであろう。分からないことも無い。言葉にはしなくとも、内心そう思っているP達はきっと多いことだろう。


さて、ここまで大長文でお送りしてきたが、いかがだっただろうか。

こんな文章最後まで読んでくれた方がいるのかはわからないが、今自分が考えていたことを文章として残しておきたかったが故の行動である

最後にもう一度書くが、筆者は未央アンチでは決してない。思っていたこと、考察したことを文章にまとめただけである勘違いしないでほしい。

冒頭にも書いたが、これら4つの要素は決してそのキャラクターとそのキャラファン達を幸せにすることは無い。絶対に無い。

溢れかえる今日キャラクタービジネスコンテンツだが、明らかに「運営による無能行為」によって闇を見るキャラクターが多くなっている。


是非とも、これらの要素を今後の反省課題として脳内にとどめて置き、新しいキャラを作る際に、そのキャラクターを育てていく歳の糧としてくれることを切に願う。



以上

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世界城を読んだ。ファンタジーなのにこの薄さ。読みやすさは抜群だったけど、案の定一巻で終わる物語じゃあなかった。残念。

最近?の小林泰三に特徴的なセリフを重視した物語だった。言い換えればラノベちっく。矢継ぎ早に展開される台詞で話が進む物語テンポは早くなるけれど、重厚さや世界観の深さをなおざりにしなければならないのが欠点だと思う。

しかしながらこの作品、ある一点だけでもって強烈なファンタジー性を輝かせている。なにかってーと、タイトルにもある世界城。文字通り城が世界になっているのです。

この辺り描写が少ないので詳しくはわからないのだけれど、城の遺構をめぐる物語や、城の外に対する憧憬など、料理できそうな素材はたくさんあるので面白そう。

土壌が貧相なので農業が上手くいっておらず村人がみんな困窮しているのも、短い地の文だけどうまく表現されていたように思う。

ただ展開が早く、題材となっているエピソードの貧相さもあって最後の盛り上がりも今一つだったのが残念だった。続編ありきなら仕方がないのかもしれない。

みなみ奈々というAV女優タイトルがなぜ一斉に

DMMアマゾンでも削除されたのはどうしてだろうか。不思議

http://anond.hatelabo.jp/20161203154215

比喩とか以前に、「保育園落ちた日本死ね」というタイトル文章を「日本滅亡しろ」という意味だと解釈するやつ、なんなの?

保育園に入らせろ」という意味に決まってるだろ。

読解力ないにも程がある。

http://anond.hatelabo.jp/20161204093709

単に売り上げが不振だったから縮小されただけな気がするが

コナミゲームソフトって小島秀夫作品以外は基本的に低年齢層向けが主力だったが、その主な受け皿となる任天堂ゲーム機にそれを引き受けるだけのキャパティが足りなかった(あと後発の新興タイトルにも駆逐された

いまさら3DSWiiUツインビーとかがんばれゴエモンとか出しても売れんだろうし、音ゲーアーケードが主戦場だし、ときメモ古典過ぎてギャルゲー分野自体が飽和状態だし、パワプロスマホガチャ回させて小銭を稼ぐ方式に転換した

ウイイレEAFIFAシリーズ不戦敗状態

結果的に、根強い固定ファンがいるコアな作品けが生き残った

サイレントヒルシリーズメタルギアシリーズがかろうじて残ってる、と

http://anond.hatelabo.jp/20161204093709

そういう戦略取ったのはコナミ自身

小島監督意志なんか介在してないと思うし、最近ゲーム業界が儲からいかスポーツクラブ経営してる。

ユーザー母数の少ないタイトルを脚切りしただけでしょ。

カプコンも一時期2DSFシリーズ馬鹿にする社内の風潮があったけど、CVS2は売れた。

あの時期にCVS2がヒットしなかったら再評価されなかったんじゃないか自分は思ってる。

何年か前の、「好色少年のススメ」だか「男の娘HEAVEN」だかあたりの女装ショタ受けアンソロで好きだった作品が知りたいので知恵をお借りしたい。



江戸だかあたりの昔の田舎っぽい世界

主人公ヒロイン)はサトリ能力があって村人からまれてる。

・川の上流あたりにヌシ(神?)が住んでる。

・ヌシへのイケニエ(花嫁)として主人公がささげられる。

主人公はサトリ能力でヌシの心の声が聞こえる。

・ヌシの心の声はなんか東北弁みたいな感じで、

「オラをバカにしてオスを花嫁に寄こしやがったな、んだどもオラには関係ねえ。気持ちえ~ぐ孕む穴にしてやっがらな」

とか言って、主人公アナルに指を入れて、なんか超常的な何かで改造する。

主人公は村で疎まれてたので、自分を受け入れてくれるヌシに「ボクをお嫁さんにしてください」みたいなことを言って、結ばれる。

ラスト主人公人魚みたいになった姿がちらっと描写される。



なんかこんな内容なんだけど。メチャシコだったのに本自体は売っちゃったので、タイトルとか作者さんの名前とか、コミックスで買えるならコミックスタイトルとかも知りたいなと。

ご教示下され。

なんかこういうの、どっか掲示板とか、適切な場所があるなら(ここで聞くのが不適切なら)お手数ですがそれ自体を指摘とともに教えていただけるとありがたい。







(追記)

ブコメありがとうございました、恋贄、それでした、速攻ポチりました。

あと間違ったヒントでごめんなさい。「うろ覚えだけどこんな感じだった」ぐらいにしとけばよかった。

江戸もそうだし、ヌシは川の上流にいるんでもなかったし、「ボクをお嫁さんにしてください」もなかったですね。

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 30話

その後の言動で味方だってことは分かるんだけれども、ボス出会い頭に味方だと確信した理由が分からない。

私が何か見落としているのか、以前に何かフラグとかあったんだっけ(トラバ指摘で心読の祝福者からと言われて、ああ完全に失念してた。言葉が通じないから、心読んだところで意味ないと思ったけど他に理由もないし。ボスの心読がどのような処理を成されているかからなかったけど、となるとボスの心読って予想以上に融通利くんだなあ)。

寒波のなか非常識なまでの薄着については、能力関係しているかと思いきや「新陳代謝がすごく高い」って、ええ……そういうもんなの……。

ボス銃弾バットで弾くのといい、そこらへんは細かく気にしないスタンスってことなのか、今後ちゃんとしたリアリティのある設定で説明されるのか。

福者自体普通人間より身体面で高めに設定されているってことなのかな。

あと、今に始まったことではないけれども、アクション部分の盛り上がらなさが気になる。

槍が動いて敵に刺さっていることは最低限分かるんだけれども、躍動感がない。

漫画で躍動感を演出するエフェクトを使っていないせいなのか、コマ割のせいなのか。



魔喰のリース 1話

お、これ連載始まった。

連載向けにリブートされてて、多少設定とかも変わっているようだ。

ファンタジーサスペンスという路線は変わらないっぽいが、ややアクション部分も前面に出ている印象。

1話は今後の作品世界観だとか、前提として理解しておくべき設定を紹介したみたいな感じで、本作の方向性は打ち出しつつも、ストーリーとしての面白みはやや控えめに見えたかな。

まあ、これからだろうね。

サイトの他漫画で1話の盛り上げ方が良すぎせいで、以降変な方向に行っちゃった反動がきて微妙評価されがちという例もあるから1話の時点でとやかく言っても仕方ない。



とんかつDJアゲ太郎 107話

叔父と父の確執、揚太郎海外行きの件も納まるところに納まって一件落着か。

タイトルにもある通り、揚太郎はカツを揚げてDJでアゲる。

両方やっているからこそ生み出せるクオリティがあり、そのどちらかだけでは成り立たないということは作中で何度も提示されてきた。

テーマに則った構成をこれまで何度も描いてきたから、消極的ではない、むしろ無理のない結論になっている。

今回で、テーマへのアンサーも明言され、エピソードとしても佳境といえる話だったが、もしかして最終回近い?

仮に続けるとしても、主人公自身が一つの到達地点に行ったから、何らかの大きな因子を追加しないと難しそう。

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或るろくでなしの死を読んだ。短編集なんだけど、タイトル通りの強烈なキャラクターが代わる代わる出てくる小説だった。

全体的に貧者のホラーというか、弱者ホラーというか、社会的に追い詰められた者に降りかかる恐怖を描いた作品集だったと思う。

一話目の或るはぐれ者の死では浮浪者主人公だったし、六話目の或る英雄の死では第一線で活躍していたのに底辺まで転がり落ちてしまった人物が主になった物語がつづられていた。

自動車事故にあった遺族の物語があれば、若いのに将来設計もなく子供を孕んでしまった男女の物語もあった。

全部が全部そうじゃないんだけど、総じて昭和っぽいレトロ空気感でもって不快感をぶん投げてくる感じ素敵だった。環境モラルも整備され切ってない境遇昭和って、よく合うよね。

上で不快感をぶん投げてくるって書いたけど、全部で七つある短編集の全てで違った不快感を味合わせてくれるのも面白かった。。

例えば一話目の浮浪者の話だと貧者の善意健全に見える社会から踏みにじられる不快感が得られたし、二話目はとある人物の生き死にがたくさんに人々の思惑によって弄ばれている不快感がにじみ出ていた。

三話目はどうしようもない屑の話。ただ似通った話は昨今も絶えないので、実情を想像すると怒りがこみ上げてきた。

うって変わって四話目の狂ってしまった母親の話は終わり方が切なかった。鎮魂の儀式は人それぞれだけれど、そうするしかないってのがつらかった。

表題作である或るろくでなしの死は、ちょっぴり毛色が変わってダークヒーローものだった。ヨミさんかっこいいよ。サキかわいいよ。ただし、最後スナップフィルム撮影するシーンは短編集内でも随一の猟奇描写だった。

或る英雄の死は物語構造がちょっぴりメタい気がする。最終話の話はなんで二人で幸せに生き残るハッピーエンドにならんかったんやって思った。ホラー小説なんだし、死こそが救いなんだから仕方がないのかもしれないけど。

まあそんなこんなで雑多な作品が集まっていたので、どれか一つは好みの一編が見つかる作品集になっていたと思う。反面ずしんとくる不快な読後感はあまりなかった。

最後にもう一つ二つ。個人的に帯のセンスがないと思った。作者二人のコメント作品に水を差している気がする。ちょっとひどい。

そして解説もどき。あれいる? 自分語りブログででもやっててほしいと思った。イラストちょっとしたコメントだけ残してくれたらよかったのに。途中のポエムがひどい。

2016-12-03

BuzzFeedの子宮頸がんの報道批判記事

情弱なのかBuzzFeed記事に書いたコメントが反映されなかったのでここに書きます

当初『子宮頸がんワクチン 副作用はある報道を境に「問題」になった』というタイトルで書かれた記事です。現在は、『子宮頸がんワクチン副作用問題」はなぜ起きた?』にタイトル変更されています

https://www.buzzfeed.com/satoruishido/hpv?utm_term=.flEdPDxLn#.ob1qdkYmE

以下、コメントに書こうとした内容。

 

2013年3月に何があったのか。津田さんは朝日新聞の1本の記事をあげる。

 

なぜかメディアが全ての発端のような書き方になっていますが、引用されている朝日新聞記事はこれですよね?

 

はてなブックマーク - 朝日新聞デジタル子宮頸がんワクチン重い副反応 中学生、長期通学不能に - 社会

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/national/update/0308/TKY201303070493.html (元記事リンク切れなのではてなブックマークのページ)

 

引用するなら、朝日新聞のいつの記事引用したのか具体的な日付まで入れるべきです。まともなメディア自称するならば。

 

で、この朝日新聞記事2013年3月8日です。

この前日の2013年3月7日に、杉並区議会で、子宮頸がんワクチンの「摂取副反応」として重い症状がでた少女がいるとの報告がなされ、区が補償する方針を示した事実があったので、それを朝日新聞取材したものがこの記事であるわけです。引用文面は、少女母親の訴える被害内容となります

 

そうした事実を書かずして、一部分だけを抜粋して「朝日新聞の1本の記事」が子宮頸がんワクチンネガティブ報道の「契機」とするのは、はっきり言って「デマ」の元です。BuzzFeedは、少なくとも、引用した朝日新聞記事の日付と、記事前後事実タイムテーブルにして記事に追記すべきと思います

 

また、2013年3月からワクチンに関するネガティブ中立報道が激増するのは、25日に子宮頸がんワクチンによって重い副作用を訴えている子供保護者らが被害の救済を求める団体を発足して会見を開いたからでしょう。発足会見は各メディアが一斉に報じました。こうして、ネガティブ中立報道が増えるのは、「被害」を訴える側が団体組織して情報発信を強化したからであって、問題の発端や契機として「朝日新聞の一本の記事」に集約できるものではないのではないかと思います

 

もちろん、「中立」と称して、科学的根拠のない子宮頸がんワクチンネガティブを報じるのはどうか、圧倒的にポジティブ効果のほうが大きいのにネガティブ面を同等に報じるのはどうか、といった問題提起は納得します。これはマスメディアが両論報道中立姿勢をどこまで守るべきかという問題です。

保育園落ちた日本死ね」の死ね比喩なの?【追記あり】

【追記】タイトル引用記事に対してふと思っただけで、本筋じゃないです。文中の戯れ言と相まって過剰反応されたので、戯れ言は末尾におく構成に変えてみた。【追記終わり】

2016年流行語トップ10に入ってしまいましたね、この言葉。そして、予定通りの賛否両論が再燃。

例えば、こんな感じで。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12363503/

【以下、末尾の戯れ言へ移動。】

でもこれって結局、件の言葉への賛否に基づいてポジショントークしてるだけじゃないかと。もっというと、その言葉を支持してきた人が必死に援護してるだけの構図にみえしまった。。

しかし、日本死ねに賛成してた人でも、流行語大賞には「えっ!?」ていう人も多いのが、今回は少し違うのかなと。

もちろん受賞者選定への賛否の話とかもあるけど、まずは、言葉のものへの賛否から【追記】今回の流行語大賞トップ10に対する賛否両論までの状況を【追記終わり】整理してみたくなったので、勝手にしてみた。

日本死ね」への賛否

保育園落ちた日本死ねという言葉に対して、賛成反対の理由を考えると、思いついただけでも本当に様々。

〈賛成〉

以下、子供の有無関係なしで

〈反対〉

以下、子供の有無関係なしで

これだけ色々な理由賛否両論一言で物知り顔コメントするのはいくらなんでも乱暴でしょうと。

特に、賛成している人の中にも、問題提起としてありだから賛成、でも、表現として不適切だという人がいるということは重要。例えば、上でいう、表現は別の人、支持派評論家の一部なんかが、それ。

まとめると、日本死ねに賛成する人も一枚岩ではないということ。

なお、斜めから見ると、その提起した内容が反対し難いために、過激で汚い言葉も受け入れさせた一方、その表現からしっかり反対派も焚き付けて、政治利用までつなげた、非常に優れた炎上マーケティングなんじゃないかなと。受賞者がどこから関わったかは知らんけど。

流行語大賞に選ばれたことへの賛否

そういう背景を踏まえると、問題提起として日本死ねに賛成してた人でも、流行語大賞トップ10入りです、おめでとうございます!とか言われると、「えっ!?」てなる人出てきますよ、そりゃ。

一方、支持派評論家としては、今まで散々、賛成意見を論じてたわけで、今更、「流行語大賞は別」とは言い出しづらいんじゃないかと。

かといって、「死ねとか子供に聞かせたくない」という親の意見を無下にはできないと。

そうなると、評論家の腕の見せどころですよね。いやいや解釈が違うんだと。あれは比喩表現なんだと。て、ならねーわ!

個人的には、表現が汚いことを真正から認めちゃって、「ゲス不倫」なんて汚い言葉選ぶような賞なんだし、そんな権威づいたもんじゃないんだと、単に、話題になったワード選んで世相を表してるだけなんだと言っちゃえと思うけど、メリットもなく選考委員喧嘩売るわけないか

受賞者選定への賛否

で、ここからさらに、日本死ね賛成派から造反者がでます。それが、受賞者の話。

匿名ブログなのに、「何で受賞者なしじゃダメなんですか?」と党首伝家の宝刀ブーメランだったのかと。

例えば、表現は悪いけど世相を表してるし、しょーがないんじゃないと思ってた穏健派だって政治色打ち出されたら違和感抱くの無理ないでしょ。あくまで世相を反映した言葉であって、それにかこつけて国会にもちこんだあんたはお門違いだろ!と。

まぁ、単にアンチの多い政党であるため向かい風参考レベルの逆風というのも否めないし、ネトウヨなら‥、おや、誰か来たようだ

戯れ言

いやぁ、まさか死ね」が比喩表現とは知りませんでした。

そもそも死を望むことや死を命じる言葉比喩として成り立つとは思いもよらなかったわー【追記】←はただの勘違いだったかタイトル変えよ【追記終わり】。何なら、某元アナウンサーにも、「泣くなら殺せ」も比喩にすぎないんだと、援護してほしかったのにー。

【追記】こちらも本当に殺せという意味でないとの発言者意図からすれば比喩になるけど、擬人法使ってないかダメとか怒られるの?【追記終わり】

おしまい

各社はAMNとの取引見直したほうがいいのでは? 明後日の方向に噛み付く"ブロガー"徳力さんに思うこと

DeNA炎上騒動は任天堂が協業を見直してもおかしくない深刻な問題のはず(徳力基彦) - 個人 - Yahoo!ニュース

http://bylines.news.yahoo.co.jp/tokurikimotohiko/20161203-00065085/


言ってることがもうムチャクチャです。

水に落ちた犬は叩けとばかりに、言いたい放題言ってますが、この人、メディア生業としているのにメディアの作り方を根本的に理解していません。


Welqの何が問題なのかというと、基本的には、「他人記事剽窃したこと」と「根拠のない医療情報(と思える情報)を粗製乱造したこと」だけです。


守安さんは大企業トップとしてはかなり潔く、顔を出して襟を正しています。この姿勢はとても立派なものです。


ただ、徳力さんの指摘はとても的が外れていると思います

 これただの組織的な大量記事盗用メディアですよね。

 お金を払う前提でライターを集めて、記事テーマキーワードで決めて、仕事アサインして、公開権限DeNA側が持っていて。

 これ明らかにキュレーションじゃなくて、DeNAが書かせてる編集メディアですよね。

 個人書き手勝手にやってるとか、個人書き手知識不足問題なんじゃなくて、これ明らかに全部DeNA意思で書かせてますよね。


徳力さんはメディアで働いた経験がないんじゃないですか?

メディア」というのは、編集者がいて、編集者企画を立てて、ライターが書くものです。

独自取材がなく、一次情報としてネット上の情報をもとに書いてるのがキュレーションメディアと呼ばれる一連のモノです。


DeNAWelq運営のやり方はたしか杜撰でしたけど、意図的誤情報を広めることを目的としていたわけではないでしょう。評価関数が「PV数>>>正確性」だったことが問題なのです。



 

 しかも、わざわざご丁寧にマニュアルで、参考サイトを明示した上で、文章コピペでは無く「リライト」することでコピペであることを分からなくするノウハウを教えてるわけですよね。

 「参考サイト文章を、事実必要情報を残して独自表現で書き換えるコツ」や「参考サイト類似しない本文作成のコツ」とか、参考サイトを元にコピペをしたとばれない記事の書き方を、ライターとしての小遣い稼ぎをしたい人たちに教え込んでるわけですよね?

 これ今のDeNAの方々がどう思っているか知りませんが、どうみてもこれ明らかに悪質な組織犯罪ですよ。

これを「組織犯罪」とまで言ってしまうと、たいがいのメディアが成り立たなくなります

まず、メディア世界には大前提として、「ニュース著作権はない」というものがあります

言い方を変えれば、「事実には著作権がない」ということです。


事実著作権がない以上、ネット上で得た情報であっても、独自表現で書き換わっていればそれは法的には立派な著作物になります

これが認められないと、例えば過去の文献を研究した批評や、レポートなどは全て剽窃ということになってしまます


DeNAパレットメディアは、極端に質が低いことが問題なのであって法を犯してはいません。


法を侵さなければなんでもアリか、という話でもないですが、これを「犯罪」と断定することは悪質なデマです。


DeNAが、クラウドソーシング海外の安いエンジニアを低コストで大量に採用して。

任天堂流行ってるゲームリスト渡して、これと同じようなゲームをそれと分からないようにリライトして作ってくれ、と指示してたとしたらどうですか?

DeNAが、マニュアルで、マリオとかクッパキャラクターの顔を少しだけかえたり、アイテムの種類を変えてコピーだと言われないようにするためのノウハウを指示していたらどうですか?

盗作行為として、速攻任天堂から訴えられる行為ですよね。

協業なんか速攻ご破算ですよね。 


もう完全に「おまえはなにを言ってるんだ」状態です。

ゲームとは、創作とは、根本的にそういうものです。

そもそもマリオだってディズニーパクリじゃないですか。

大半のシューティングゲームは、STARWARSパクリと言われています


徳力さんはロクに自分ものを作ったりしたことがないから、こんな無責任なことが言えるんでしょう。

そんな徳力さんにはこの動画お勧めします。

https://www.youtube.com/watch?v=Q1Gioq87_iM

任天堂の名作ゲームはこちらです

https://www.youtube.com/watch?v=QRpIUPJD4Hs

任天堂が、タイトースペースインベーダーをパクって、グラフィックスタイトルだけ変えた作品です。

これがアメリカコケたのでマリオが生まれました。


そんなことも知らないでよく人とを攻撃できますね。徳力さん

http://anond.hatelabo.jp/20161202213836

なんと!常日頃偽科学だのまとめサイトだののデマとかに騙される情弱共を見下しし自分たちタイトルだけでコメントするようなこともなくしっかり複数の信頼できるソースに当たって検討した上で毎回発言し、失言した者をみればその完璧に等しい言動でもって同じことを何度も言い聞かせて謝ってもその謝罪の不完全さを攻め立て、本職の政治家以上に政治に詳しく常に的確なアドバイスを冷静な言葉ネット上でコメントし続けるネット知的ハイソサエティはてなー様になんたる暴言。これははてブで叩くしかないですな。

2016-12-02

重箱の隅をつつくのが好きなはてなーらしいじゃん。謝罪文のここが形式上なってないとかタイトル煽り過ぎとか内容自体には触れずにいつもそこばかり批難してるんだし。

http://anond.hatelabo.jp/20161130090016

このレビューほんと好きでなんで全然伸びねーんだろって思ってるんだけど、「この世界の片隅に」って作品タイトルが入ってないかレビュー探してる人に届かないんだなーって思った。

このレスで探してる人に届きますように。

[] 逃げ切らなかった!守安氏の決断と、MERYパクリ問題正念

先日書いた増田の続き。

逃げ切り? DeNAパクリサービスを生んだ土壌は、あの韓国企業の再挑戦

今でも過去ホットエントリーに残っているようだが、これを書いたのは、本当に心から「止めてくれ、守安さん、英断してくれ」と思ったからだ。その翌日の展開を見て少々驚いている。

なぜ釣りタイトルにしたのかというご意見をチラホラもらったが、結果としては、はてブが900弱、Twitterでもかなり拡散され、もしかしたら守安さんか、南場さんか、そのお近くの人に届いたのではと思っている。フォロワー100万人超の津田大介氏に拾って頂けたのも大きかった。

津田大介氏のTwitterより

https://twitter.com/tsuda/status/803994765347917824

iemoとMERYの買収が転機だなということ。あれでルビコン川越えた感はある。

今回のタイトルは「逃げ切らなかった」であり、「逃げ切れなかった」ではない。

逃げようと思えばできたのに"逃げずに向き合った"という意味で、かなりポジティブ評価している。

この一件は、マスメディアでは誤った医療情報を垂れ流した事が問題視しされているが、パクリ問題の方も深刻だ。だから逃げ切らず向き合って欲しくて「問題は2つあり、コンテンツ汚染も深刻」とパクリ問題に焦点を絞って書いた。さらに、守安氏自身ネットを使う側として「本当にこんなことをやりたいのか?」と心情に訴えてみた。

TechCrunchによるインタビューでも、守安氏の発言として「問題点は2つあり、個人的にもコンテンツ汚染は辛い」と書かれていて、指摘した通りの流れになっている。守安氏に読んで頂けたのだろうか?

DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動

今回のサービス停止の判断は、個人的にはパーフェクトであるように思う。

決断が遅かったという人もいるが、問題が起きた時の決断は何をしても「遅かった」となる。なぜなら「決断が早い=そもそも問題が起きない」わけで、何か起きた後はどのタイミングで何をしても「遅い」と言われてしまう。

この点は守安氏もわかっている。インタビュー内でもWELQ対応が遅れた事を反省し、今回は即対応したと答えている。


MERYを残した背景

では、MERYを残した理由はどうか?なぜMERYを残したのだと不満に思う人も少なくないだろう。

今回の一件で、何よりの不幸中の幸いだったのは、MERYを運営しているペロリ社はDeNA本体と多少なりとも別経営にしていたことだろう。M&A後の効果最大化を図るためにMERYを吸収することも検討しただろうが、今に至るまでオフィスも別れている。

外部からみると別経営と言われてもピンと来ないが、DeNA渋谷駅前の立派なビル「ヒカリエ」に入っていて、MERYのペロリ社は渋谷原宿中間ぐらいにある雑居ビルに入っている。当然ながら、社風も方針もこの2社は多少なりとも違う。これが結果的に今回のダメージを最小限に食い止めることになった気がする。キュレーション事業内でMERYの存在は頭一つ抜けていて、これを残せるかどうかは実に大きな違いだ。

iemoの村田マリ氏は、サービスユーザへの思い入れより、いかにして儲けるかの方が比重が大きかったように見える。だから、iemoにMERYも抱き合わせて買収価値を上げた。一方で、MERYの中川氏は当初は会社を売るつもりはなく、現在サービスへの思い入れも強い。中川氏としては今回のWELQ炎上は、正直いって「ほどほどにしてくれよ」と思っていたのではないだろうか?

守安氏にとっても、中川氏は子分みたいな存在だろう。だから今回、MERYだけは別組織という「言い訳」ができたことは不幸中の幸いで、実際、「元WebTechAsiaのあの方」まで切り込んでいるTechCrunchであっても、インタビュー内でMERYについては追求できていない。

MERYを残したことに納得できない人もいるだろう。しかし今回の一件で、どのような対応をしても払拭できない事がある。それは「コンテンツをパクられた人の怒りや不満」である謝罪だけではもちろん、仮に金銭的な謝罪をするとしてもいくらなら適正なのかわからない。つまりは、パクられた人の心情を完全に戻す事は実に難しい。

そうであるなら、別組織として動いていると言い訳ができる「MERYと中川氏は残す」という経営的な判断は、しょうがないのかもしれない。

MERYはどうなる?

現在、MERYは記事削除をしているようである

参考:DeNA、人気サイト「MERY」の記事も大量削除「無断転用した可能性」

いやいやいや、ちょっと待て。これはまずいのではないか

DeNAやMERYの側として考えると、記事削除前にやった方が良いと思う対応がある。

中川氏およびMERYはこのタイミングで「パクられた人が容易に訴え出られる連絡先やフォーム」を全面に出したらどうだろうか?言い訳せず、訴え出るためハードルを設けることもせず、オープンに開いてしまうのだ。「パクられたと思っている方、申し訳ありません。こちらからご連絡ください。」と。

そんなことをしたらさら炎上批判殺到することを一瞬想像するかもしれないが、実際には拍子抜けするほど少ない気がする。この手の炎上は、実は正面から受け止める姿勢を見せた方が短期間に沈静化し、社内も前向きに進む事は多い。

一方でこのままでは、いつまで経っても「なぜMERYは残すの?」という火種が残り続ける。DeNAもMERYも優秀な人材採用することは課題であり、膨大な金額を投入しているはずだ。パクリ問題対応窓口設置など、企業ダメージ(=人材損失)に比べたら、全く微々たるものだろう。記事を消しても消してもこの問題は残り続けてしまう。

中川氏としても、今後MERYを女性向けメディアとして更に一皮も二皮も向けていくために、パクリ問題というモヤモヤを残すのか、ここで向き合ってスッキリさせるのか、どちらが良いと考えるだろうか?

大逆風で評価も底を打っているこのタイミングこそが、膿を出し切る絶好で二度と無いチャンスだと思う。もう削除を開始したということは遅かったかもしれないが、この対応方法ではむしろ炎症が残ってしまう。

参考:はてブコメント

http://b.hatena.ne.jp/entry/withnews.jp/article/f0161202004qq000000000000000W03610701qq000014379A

MERYは記事を削除するのではなく、パクリと向き合ったほうが沈静化と印象反転につながるように思う。さらに、結果として虎の子の"記事"も残せる。中途半端な削除は、守安氏がWELQ問題で「認識が甘かった」と反省した同じことをやっているように思えてならない。