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はてなキーワード: タイトルとは

2016-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20160930010831

からさらに補足すると、不要情報への感度は学歴反比例する

学歴」という文字タイトルに入ってたかクリックしたお前。そう今これを見ているお前。こういうのが低学歴

長谷川豊降板

長谷川豊アナ「今でも間違った内容を書いたつもりはない」 「人工透析問題テレビ大阪降板発表

http://www.j-cast.com/2016/09/29279371.html

番組降板長谷川豊アナ謝罪「多くの方に不快な思いをさせ…」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000137-spnannex-ent

同じニュースでもタイトルによって印象が全く違う。

降板すると明らかにメディア露出の機会が減ってしまい、長谷川豊としての生活が厳しくなりそうな気もするんだが、

ここで反省して大人しくなって再登板の機会を狙うのか、逆にもっと過激になってネットで目立とうとするのか、わたし気になります

2016-09-29

痛いニュースと全力2階建てのタイトルセンスは似ている

あとで読む

ブクマカというものは一度ブックマークをしたならば、けっしてその時見てはならない。俺のじいちゃんの遺言だ。

林修もじいちゃんの時代によく語ってくれたのだそうだ。

そしてブクマを今見るというせわしない行動は、著しくブクマカ品性を損なうとして代々ブクマカ道の禁忌として言い伝えられてきた。

それによると第一仕事をしてるふりをしろ。第二に頭が良いふりをしろ。第三にスターのつかぬ恥コメントは削除すべし。

というものだ。こうした条項は枝分かれして詳細に態度が決められている。

ブクマカ道の心得は厳正で高潔であらねばならない、という具合だ。

現代人の俺にとってブクマというものがどんなものかといえば、現在でも脈々と続く伝統芸能の一つでありながらも、

時代の変遷を経て様々な味付けをされたものだとも言える。

例えば全国ブクマ選手権伝統ブクマ道に嫌気が差しフルコンタクトブクマの一派が起こしたものだ。

住所氏名年齢とid記載され、エントリ後は一年間のブクマの質とスターの数で勝敗が決る。

どれだけ記事元の怒りを買ったか、という点もポイントされる。今一番暑いのがsabacurryの子孫とmsdbkmの子孫だ。

実は中の人佐々木田中、という何の変哲もない名前であることは内緒だ。

一族伝統煽り派の芸能を受け継いでいて、煽ることも煽り受けすることもできる器用な芸風が売りだ。

一方msdbkm一族先祖伝来の豊富オタク知識と、切れ味鋭い嫌味で記事元を怒らせてきた。

他にも小説好きな猫一族がいたがあまりにもハイソサエティ過ぎて後継者がいなくなってしまったし、

野菜瞑想一族は余り参加しなくなってここ数年は顔を出していない。何しろライフワーク瞑想なのだから仕方がない。



ブクマカ伝統に従ってあとで読まなければならない。まず延々と仕事をしているフリの所作から入る。

例えばゆっくりと給湯室でコーヒーを入れながら上司愚痴深夜アニメの話に没頭するダメ社員を演じつつ、

いざパーティション座席に戻るとディズニーに買収されたTwitterを立ち上げるという具合にだ。

それからおもむろにRSS巡回しつつダイアリーにくだらない記事を投下する。

そこでコーヒーが切れてくるので再び給湯室に向かうのである

延々とそのようなだらけ感を演出したあとでノルマギリギリこなして残業をぶっちぎり、

自宅に帰って寝転がりながらブクマを読まない、という態度に出るのだ。

ここまで出来てようやく一人前である。どうしても記事が読みたいときでも我慢しなければならない。

その苦悩はヒマラヤ山脈よりも険しく、八甲田雪中行軍よりも険しい道程だ。

目の隅にちらりとでも記事文字が飛び込もうならブクマ道失格だ。読むまでの作法を端折っているとしかいいようがない。

あくまでもタイトルのみで記事内容罵倒するくらいの気の短さを演出できなければならない。

ブクマ道の煽りは推測能力要求されるのである

こうした工程を三日間経た後ようやく競技に入るのだ。

[]

今回はガンガンオンライン

彩音お嬢様はサノバ○ッチにあらせられる 第2話

今回は猫カフェ、かつ語り部が前回と違っているのか。

の子自体もそれなりにキャラをたてているのは賢明かと。

さすがに彩音だけで、話をどうこうするっていうのは厳しいだろうしね。

まあ、それはともかく「ボッチショイサーカス」というあまりにも強引過ぎるワードだよ。

しかも、これを見開きでやられたとき、目を白黒せざるを得なかった。

2話にしてこんなネタとは、私はひょっとしてトンデモない漫画を読んでいるじゃないか不安になってきた。



ヤンキーショタオタクおねえさん 1話

タイトルの俗っぽさだけで抵抗感が出てしまうあたり、私もまだまだと思ってしまった。

或いは年なのかなあ、そんなつもりはないんだけれども。

内容自体は、「オフパコ」っていうワードが平然と出てきて、私が思わず「ゲエエ」って声が出そうになった点を除けば、キャラクターリアクションや掛け合い自体には意外にも毒気がそこまでなくて、まあ楽しく読めそう感じではあるかな

ピクシヴ、ツイッターとかが発祥漫画なのか。

そこらへんのサイトはたまに徘徊するけれども、あんまり触れてはいないなあ。



クロスプレイ -CLOSE PLAY- LIVE4

はーん、時間戻っちゃうのか。

いや、突如覚醒するだとかよりはマシだけれども、どちらにしろご都合主義感が出てしまうなあ。

まあ、もうコンセプトの時点から難ありな作品から、このあたりに逐一文句言っても仕方ないかもしれないが。

どちらかというと、現時点ではスポーツミステリーが反復しているような状態なので、こちらもそういうつもりで読んでいくかな。

戦闘に勝つ」と「戦争に勝つ」は違う

一個前の投稿でも書いたけど、タイトルの内容。



日米中ロ、どこも北にいったん「戦闘で勝つ」ことはできるかもしれない。でも「戦争に勝つ」ことができるかね? マッカーサーは一度、北朝鮮に「戦争で勝とう」としたわけだが、それでどういうことになったか知らないわけじゃないよね。北相手に「戦争に勝つ」ってのは、国際政治も含めた全体の中で「勝つ」ということでなくてはならない。その意味あの国に「勝てるから攻め込もう」という国があるかね。

そして戦中戦後に大量に発生するだろう難民、それにまぎれたゲリラテロリスト、そして不安定管理の下にある核ミサイル発射の危機…そのどれ一つとっても、実行された時点で、実行された側の政治主導者は、危険戦争自国民を巻き込んだ見通しの甘さを激烈に批判されるだろうね。それだけのリスクを冒して得られるメリットを示せなければ、戦争自体継続できないのでは。だが、一体どんなメリットが示せるだろうか? ……事前に「北の脅威」を過剰に宣伝して「脅威の排除」をメリット国民が感じるようにする? なるほどそれは一つの手だ。だがその宣伝は同時に、北からの「反撃リスク」を実際以上に高い効果のあるものと感じさせるという意味では、結局宣伝効果相殺されるのではないだろうか。イラクの時のように「大量破壊兵器があるから」とやる? 残念ながら「ある」と本人らが宣伝しまくってる現状を見ても、それが戦争へのモチベーションとして働くよりは、抑止力として働く効果の方が大きそうだね。

ならば「非人道的政治体制転覆」それ自体目的とする? それほどの「正義」感と人類愛、人権意識の高い国(笑)アメリカ以外にあるかなあ。そしてそのアメリカは……過去経験というトラウマに襲われてる、その上イスラム原理主義と同様の泥沼戦争継続中……ときたら、まあ手を出す気自体が起きないだろ。



結局あの国については、ゆるやかに崩壊を待ちつつうまくお隣の韓国に吸収してもらうのを待つ……くらいしか対応のしようがない。正直「戦争で北に勝つ」なんて、あなたのあげたどの国にとっても夢物語だ。あの国に勝ち、あの国自分のいわば「領土」として引き取りたいと積極的に思う国はない。そして、勝ちたいと思わない限り戦争には勝てない。オレが言ってるのは最初からそういう話。あの国は当分あのままだ。それは、誰もあの国に「勝ちたくない/勝てない」からだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160927144855

あるライターが心底嫌い

記事タイトルから特定ライター臭いがする。

記事署名を見てため息。

取材対象との距離間が鼻について仕方がない。

そいつツイッターも嫌い。

2016-09-28

学校を休学したい

卒業まで約半年ではあるけれど、あまりにも心身が不調なので学校を休学したい。

中学生の時にいじめ人間関係もつれ、精神科の薬の副作用で動けなくなり不登校になり、その影響で通信制高校入学した。

その学校高校2年生の春に別の学校へ転校して2年生はそれなりにうまくいった。

しかし、3年生になってだんだん調子が悪くなり、また学校に行けなくなった。

最初吐き気がずっと続いていて寝込んでいて、今は体調的なことよりも精神的にとても参っている。

気分が落ち込んでいて、家にいるときほとんど、食欲もないので少しやせた。

憔悴しきっているとき祖母が父と同じ病気入院祖父に実は母が自分が生まれる前に中絶したこどもがいたことやそのせいで自分が不幸だといわれ、

今はその事実を受け止められそうもない。一人っ子として生きてきたのに、自分には上に異母兄姉がいて、さら水子の子がいて、事実上4人きょうだいの末…?

自分名前配慮でつけられた名前?前から死にたいと思っていたけれど自分はあまりまれないほうがよかったのかな?

学校に今行けていない理由過去学校に行けなくなった理由と違ってよくわからない

行きたくないんじゃなくって行けなくなった

進路のことも決めないと思うと今の参っているときにちゃんとした判断ができるわけでもないし、

学校でこういう理由で立ち直れないというのも正直話せるようなことじゃないと思う

タイトルには休学したいと書いたけれど自分でどうすればいいのかわからなくなったし、相談できそうな内容でもない

早く人生を終わりにしたいとしか思えなくなってきているのでそろそろ危ないとは思っている

コミケっていろいろ古すぎない??

彼の主張が私を殺す

例の記事についてようやく語れるところまで落ち着いた。ただまだ記事のものは読めていない。

祖母は私が物心ついた頃には透析に通っていた。

今日はおばあちゃんの透析の日だから

というのが当たり前に交わされていた。

透析といっても祖母糖尿病ではなく腎疾患による通院であった。

痩せぎすの、骨と皮だけのような腕には注射痕がいくつも残っており、晩年は腕からは出来ないとのことで足の甲、腹部とその位置は変わっていった。

祖母の息子である父も近年透析に通うようになった。

祖母姉妹である大伯母も晩年透析をしながらの入院であった。

明確に遺伝するというものではないようであるが、状況から私もいつかは、と漠然とした不安は抱えている。

そこにきてあの記事の、あのタイトルである

うそれだけで駄目だった。祖母も父も大伯母も、いつかの私も殺されるということなのだろうか。

ブコメなどを見ると糖尿病による透析患者に対してということであるようだが、それでもタイトルを目にした瞬間の感情は決して消えはしない。

コンテンツへの理解が浅すぎるkawangoにはまじで失望した

 ライトノベル主人公は努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力を努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力の過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大の人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います


http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

カドカワトップのくせして、この理解はまじで浅すぎやしませんか?

本当にいい作品を送り出す気があるのかと、100回は問いたくなる適当な物言いにイラッと来た。


そもそも、最初からチートを持って最強になることを「俺tueee」と揶揄されていたりするのはここ数年だけで、ジャンプなら北斗の拳るろうに剣心バスタードにBOY、過去作品をあげればきりがない。みんな大好きガンダムアムロだって最初からワンランク上の人種だったわけですよ(あぁ、若い子的にはコーディネイターキラ・ヤマト君の方が)。最強主人公が昔から愛され続けているのは明らかだ。

「努力に対して気後れする」というのは、どう考えても浅すぎる考えなので、ただのサラリーマンオタクである俺が、超主観的にけれどkawangoよりはまともに、「最近ラノベ」っていうのを推論してやろうと思う。

ちなみに、全て根拠のない仮説だから、定量データ大好きなコンサルマンは読まなくていいぞ。己の中のロジックで書き殴っているだけだ。

正直こんなことすること自体、市場に対しての傲慢であることは理解したうえでだが、「カドカワトップの発言」に怒りしか沸かないため、久しぶりに筆を取る。


自己投影がしやすいのは「努力云々」ではなく「異世界転生」の方である

努力云々が拒否されているかは正直わからん。少なくとも言えるのは、将棋天才が努力する「りゅうおうのおしごと!」は最近ラノベではピカイチ面白いってことだ。そして、幼少期からガチ人生を変えようと努力を重ねて、家族を守るために死にものぐるいになる「無職転生」もまた名作であることを俺は支持する。

俺が言いたいのは、自己投影は「努力できる立派な人物」にしづらいのではなく、「異世界転生」にしやすい、ということである。しやすいなんて言葉も生ぬるいくらいに「ファンタジー自己投影出来る現代最強の装置」と言っても過言ではない。

ファンタジーという題材自体、本来は自己投影には不向きなものだ。なぜなら、今の自分と照らし合わせて「そこにいる」ことを想像することが難しいから、ということは理解できるだろう。

我々が住んでいる現代、つまり高層ビルが屹立し、夜も煌々と電気の光が輝き、インターネット交流を重ねる世界」と「石畳を馬車が走り、騎士団が剣を振りかざし、魔法世界の理である世界」では、あまりにも違いが大きすぎる。そこで生まれ育った主人公感情移入するのは、本来はしづらいもののはずだ。

ただし「異世界転生」は違う。

自分が今いる現代、と、異世界であるファンタジー世界が、まずつながるところからスタートする。たったこれだけ、これだけで高水準の自己投影を得ることが出来る。

それは突然足元に現れる魔法陣か、はたまた気づいたら目の前に迫りくるトラックなのか。きっかけはどちらでも良い。今の自分が、異世界に行けるという想像力カジュアルに補間してくれるのが「異世界転生」である

何故か。

第一に、主人公がまんま現代に存在してそうな、ふつ~~うな人物であることが重要だ。もちろん最初から古武術マスターして、スキルを盗む能力を授かるような人外主人公もいたりするが、基本は自分を重ね合わせられる主人公である高校生帰宅部で友人は少ないが仲の良い親友もいる。進学はどうしようと悩む2年生。趣味ラノベ。ほら、想像やすいだろう。

第二に、異世界転生ってほんとにあるかもしれないだろ?という、諧謔が含まれるちょっとした夢である。死後の世界なんて誰もわからんし、宇宙にある元素だってまだわからん。もしかしたらマナを利用した魔法陣は発生するかもしれないし、事故で死亡したあとには神様スキルを選ばせてくれるかもしれない。

「異世界転生」なんてねーよ、と鼻で笑うことは可能だが、誰もそれを証明することは出来ないのである。だからこそ、現代と異世界のつながりを、「ないな」と思いつつも受け入れることが出来ているのだと、俺は考えている。

ほら、スパイラルマタイすると本当の自分になれるんだろ??

重要なことだからもう一度言うけど、「現代」と「異世界」をカジュアルにつなげる「異世界転生」は紛うことなき物語の発明である最初トラック走らせた人には3,000ガバスあげたい。


いつかは覚める。「異世界転生」が流行っているのはブームでしかない

「異世界転生」がすごいものであることは説明した通りだ。かくいう俺も、毎日仕事帰りにはブックマーク登録しているなろう作品を消化しつつ、健気にスコップしたりもしている。本屋の棚にならぶラノベも、以前よりも増えたなと感じることはある。実数はしらん。マーケティング大好きくん調べてください。けれども、これは現代若者云々のような下らない推論なんかによるものではなく、あくまブームの1つだと俺は考えている。

ところで、俺は30代前半のおっさんだったりするわけだが、中学生にはじめてブギーポップを読んでこの世界に足を踏み入れた。かどちんの作品は今でも全部読んでいるけど、ハートレスレッドが俺は大好きなんだ。あの頃は「セカイ系」なるものが流行っていて、なんだか薄暗いイメージ作品が人気を集めていた。細かいこたぁいいんだよ!と言わんばかりに、世界観設定などをあえて曖昧にして、読者に考えを委ねるような作品だ。正直俺はTVアニメエヴァンゲリオンが嫌いである。新劇場版は好きだぞ。

まぁつまり、今とは確実に違った主流だったと考えてよいだろう。

オタクの狭い世界でいうとその後に泣きゲーメインストリームを走り、鍵と葉をプレイしないオタクオタクに非ず、と総括しはじめるオタクもいたハード時代だった。その後はいわゆる「新伝奇(この言葉あんまりきじゃないんだけどな)」と呼ばれる作品にわかに注目を集め、PCゲーでは月姫・Fateラノベでは戯言シリーズ禁書シャナが生まれていった。まだ少し薄暗さやきな臭さみたいなもの世界に漂いつつも「物語を曖昧にしない設定」が練られた作品が多かったイメージだ。そんな中、生まれでたゼロの使い魔最先端だったんだろう、異世界転生の走りだった。お悔やみ申し上げます

物語のムーブメントはここでもまた変わっていたわけだ。時代時代においてムーブメントはあり、「異世界転生」もその系譜の1つであると考えても不自然ではないだろう。美味しいものがあれば、それを食べ続けたいと思うのは至極当然の話しだ。最高の自己投影が出来る「異世界転生」をひたすらむさぼるのも、ただの欲求の発露だろう。

人間は成功体験にもとづき、欲望を繰り返し続ける生き物らしい。ソーシャルゲームの初期ガチャでURが引けるのは、その辺の心理ゲームに応用している可能性があるから気をつけるといいぞ。俺はFGOに毎月1万円課金している微課金兵だから、安心していい。

1つ面白いものを引き当ててしまったら、次に何かが来るまで、同じ成功体験を求めて同じものを摂取する。それは俺が辿ってきたオタク人生を照らし合わせてみても、超主観的に正しいと主張させていただく。

正直「異世界転生」は飽きてきたんだけどな。


コンテンツ消費にかけるカロリーの許容値は下がり続けている

最後にこれも超主観的な仮説だ。

エロゲisコンテンツの頂点。SF小説isオタクの原書。ラノベis心のフレンド。最高の1冊は「天冥の標」と豪語する俺だが、最近コンテンツの摂取にカロリーが高すぎて億劫になってきてしまった。

昔のエロゲと言えば、長いプレイ時間を経て没入感が高まり、最高のカタルシスを最後の最後にぶちかまされる、そんな作品に90点が付いたものであるゲームもそうだ。長時間プレイするRPGは食指が伸びない、仮に触れたとしても10時間ギブアップ。本気でコンテンツと向き合うのに気力が必要なのだ


なぜかと考えてみると、コンテンツとの向き合い方が昔と大きく変わってきてしまったことに気づく。

例えば、インターネット。不覚にも、kawangoのdwagnoが作り上げた「ニコニコ動画」は短尺でコンテンツを楽しめる世界観を作り上げた。1本5分~15分程度のユーザークリエイティブ動画が数多く投稿され、それをつまみ食いする時代2007年くらいから始まった。当時はアイマスのXBOX版プレイ動画をただただ見ていた記憶がある。その後に初音ミク東方、まぁニコ動周りは色々とブームが起こっただろう。id3万番台の古参だからたくさん見てきたけど、今はたまにはてブに上がる動画を見るだけである

アニメでいえば10分尺が増えてきた。ややもすれば5分。手軽に見れる極致と言って良いだろう。あいまいみー作品構成は完璧だった。神アニメと言って良い。

デバイススマホ利用がメインユースである。スキマ時間にいじって、Twitterを見たり、ソシャゲのスタミナ消費したり(最近スタミナ系減ったね)、もちろんニコ動Youtube商品宣伝見たりするのも楽しいだろう。若い子ならsnowとかsnapchatとかもあるな。comicoリライフが地味に好きだから、毎週土曜日更新が楽しみだったりするよ。

それが気づくとスキマ時間だけじゃなく、家に帰っても弄っていたりする。これを読んでいる皆もそういうことが何度もあったはずだ。

そうやって俺たちは、気づけば「カジュアルに消費できるコンテンツ」ばかりを楽しみ、それに慣れてしまった。「うわ、これ疲れそう」なんて言いながら積んでいるコンテンツ、皆はないだろうか?俺はある。たくさんある。以前は何を差し置いても、翌日の仕事に差し支えたとしても、徹夜してでも、読む。プレイする。そんなコンテンツが、いまや時間のある時に消費するかと積み積み。

もちろん時間があればいい。気力を振り絞って得られるカタルシスが最高であれば、なお良しだ。ラノベ読んでてよかった、エロゲやっててよかった、この年になっても年1くらいで感じる瞬間だ。

でも、その時間はいつの間にか、生活を縛るカジュアルコンテンツ侵食されてしまっているのが現実であるカロリー計算をした瞬間に、さすがにラーメン二郎は無理、と避けてしまうのは年を取ったからではなく、現代生活カジュアルコンテンツに束縛されているからだと俺は考えている。

そんな中、最近ライトノベルやなろう小説には、カロリーに優しいコンテンツが多い。それが「安定して人気の出る作品であるというのが持論である。(爆発的ヒットではなく、一定数さばけるという意味である)


ポイントは2点である。「期待値を裏切らない」「スキマ時間に読める」

小説はそもそもコンテンツとして消費にかかる時間が長い。ハズレを引いてしまった時の時間的損失は読み手にとってつきまとう課題である。それを解決しているのが、昨今のラノベパッケージである理解している。

表紙、タイトル、帯、あらすじで、中身を想像出来る。そしてそれが期待値とずれないことが重要である。大ドンデン返しみたいな疲れるものはいらない。想像した快楽を得られ、時間というコストに対して最大限のパフォーマンスを出したいのだから。なろうの作品を読む前にタグをチェックして「ハーレム」を探しているそこの君。君だよ君。

そして、ここまで何度も述べているように、カジュアルに読み進められるパッケージとして、なろうの形式は最適化されている。1話あたり5,000~10,000文字の文量は便所でうんこしながらでも読めるだろう。通勤中であれば、2,3話読むことも出来る。区切りもつけやすい。はてブで糞みたいなエントリーを読むのと同じユーザー体験で、自分が好む小説を摂取できるのだ。そりゃあ楽な方楽な方に行きたくなるのが人というものだ。

kawangoの話はラノベのくだりだけはまじで許せなかったが、大筋同意できる意見も書かれている。

まりユーザー自分の好むメディア自分に都合のよい物語を選び始めているということです。もちろん昔から、人々は基本的自分にとって心地よいメディアを選んできたわけですが、まだ選択肢が少なかった。ところが今は、どんどんパーソナライズ化が進んできて、自分が信じたい情報、接したい情報だけが集まってくるようにするということが、ネットを通じてできるようになったということです。

心地よい作品を得たい、これは今に始まった話ではなく昔からそうだ。それを加速したのはネットであり、生活リズムによるものだと俺は考えている。

ジョブスのせいでエロゲをまともに出来なくなったから、あいつは地獄に行けばいいと思う。まぁiPhone7は買ったけどな。


次を作るのがあんたらの役目なのでは?

そうは言っても、先にも述べた通り、コンテンツムーブメントはいつか終わりがくると俺は思っている。あれだけ若いオタクの間で跳梁跋扈した東方ですら空気になりかけ、俺が大好きだったKeyだっていたるんが退社するんだ。時代は流れていく。それはもう人の手では止められるものではない。

その転換点は、代替となる成功体験でしかないだろう。

ブギーポップではじめて感じたライトノベルという時代の到来。雫、痕、ToHeartからはじまったビジュアルノベルの胎動。なろうで形作られた異世界への特異点

生まれ、壊され、生まれ、壊され。その繰り返しの中で、コンテンツは洗練されて進化を続けてきたのだから、今を変えていくのは強烈な快感を与える新しいコンテンツでしかない。

オタクコンテンツトップランナーであるカドカワもといKADOKAWAが、それを担わずして誰が全うするというのか。「努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れする」だって?まじで言ってんのかあんたは?

そんな下らない仮説を振りかざして、閉じたコンテンツ世界を作り上げるのがあんたらのやりたかったことなのか?違うだろう?

今のライトノベルには面白い作品がたくさんあるぞ。エイルン・ラストコード読んだか?ライトノベルで熱血ロボットとか新しすぎだろ。最高にアガる作品だぞ。正直アニメ微妙だったけど、天鏡のアルデラミンも読んでて震えるわ。風呂敷たたみ始めるの早すぎてちょっとおっちゃん心配だけどな。

あんたの会社社員めっちゃチャレンジしてるんだぞ。わかってんのか?

にも関わらず、トップあんたがその斜に構えた態度でいるとか、作り手とユーザー舐めすぎだろう。看板背負っていることを、どうか自覚してほしい。一度御社ラインナップを洗ってみて、いかに自分の認識がおぽんちなのかを理解してくれ。ラノベ多様性があって素晴らしいものだぞ。

俺はあんたが作ったニコニコ動画という世界にはじめて触れた時、新しい時代の到来を感じたんだ。実際に、2000年台後半はニコ動時代だった。コンテンツのあり方を変えた1つの要因だったことは確かだろう。

サービスでもいい、コンテンツでもいい、もう一度それを作り出すくらいの気概を俺たちユーザーに見せ続けて欲しい。閉じこもった推論だけ振りかざしていたら、そこに未来はなくなってしまうんだから。



どうか。期待しています

2chニュー速釣りタイトルスレばっかりになってるな

すげー分かりづらい。

ユーザビリティ下がりすぎ。

http://anond.hatelabo.jp/20160927181017

全く本題と関係ないけど、ハライチ岩井が言いそうなタイトルだな。

2016-09-27

父親タトゥーを入れていた



タイトルまんまなんだけど、

父親背中タトゥーをいれていることがわかりショックすぎる。



入れているのがわかったのは、父親腎臓病気で寝たきりに近い生活になり、

ヘルパーさん頼むと高いから、、、と、入浴を手伝ったことから



散々入浴を嫌がっていたので、はじめは遠慮しているのかなと思っていたけど、

だんだんと何か隠し事があるのかなと「ふふふ」と思っていたが、

まさか入れ墨を入れているとは思わなかった。



背中に、鳳凰が羽ばたいている姿に、「水の江瀧子」と彫ってあり、

吹雪花札短冊のようなものも舞っていた。



そもそも、鳳凰はターキーではないし、

しかも、よぼよぼになった父の背中で鳳凰が、

烏骨鶏みたいになっていた。

妊娠中の旦那言動を私は一生忘れない 」は釣りタイトル

どうせ呆ける。



http://anond.hatelabo.jp/20160927074314

妊娠中の旦那言動を私は一生忘れない 」は釣りタイトル

妊娠中の旦那言動を私は一生忘れない」

        http://www.tsuwari-hanako.com/entry/dannna

という人気記事を見て、悪い方だと予想していた、というブコメが多い。

ではなぜ、人々は勘違いたか? 心が汚れているからか? 

そこで念のために、ググってみると、「言動」という言葉の用例では、辞書では悪い方の用例ばかりが見つかる。

「軽はずみな言動を慎む」

不用意な言動

 

さらに語義解釈では、次の説明が見つかる。

言動」は、主として他人から見た、人の言葉行為。それも何か問題があるときにいうことが多い。非常に具体的な言葉や行動をさす

ここで「何か問題があるときにいうことが多い」と記されているように、悪い意味の行動に使うことが多いものだ。とすれば、タイトルを読んだ人が悪い方向に予想しても、当然のことなのだ。

 

なお、普通の書き方をするなら、こうだろう。

妊娠中に旦那がしてくれたことを私は一生忘れない」

 

   * まあ、このタイトルでは、ホッテントリは難しいかも。

もう食べログは信じない

今日研究が一区切りついたか研究室メンバー居酒屋に行こうってことになった。

学校の近くで最も口コミの内容が良い店を選んで決めた。評価は3後半。個人経営

クワクしながら入店したら店内が常連さんで盛り上がっててまぁ個人経営だしと勝手解釈

とりあえずお酒を頼み何を頼むか考えていたら常連さんからの痛い視線。あぁ仲間が来たけど座る席がないってか。その人は立ち飲みエリアへ。



でも私達も来たばかりだしご飯を頼む。店員が2人いるはずなのに1人はこちらの声に全く無視。客との会話に熱心。

まぁ仕方ないともう1人の店員に頼み暫し雑談

そこでメンバーの1人が教員と揉めてて来たメッセージの返信に悩んでいるとのこと。皆で一番良い返信を考えるよね?

考えながら来たご飯を食べる。ご飯はめっちゃ美味しい。



食べ終わり、次何を頼むかメニューを見ながら考えていたところ、先程注文を無視した店員一言

「さっきから携帯見てて食べないんだったら出てくれる?」そういって返事も聞かず合計金額計算し始める。スピードが速い。

え、と、まず携帯を持っているのは3人中1人だし、何なら向かいの席の常連さんも携帯みながら話してるし。そして常連さんの殆ど食べ物食べてないし。え、本当に口コミ真実なの?雰囲気はいいの?

まぁこれは調査不足だった私達がいけないかと思いお金を出して退散した。先程まで立ち飲みエリアにいた客が席に座る。



個人経営の店は20代前半が行く店ではなかったと学ぶ事ができたと思うようにしているけど何か腑に落ちない。

うその後はチェーン店で全員半泣きで飲んだよ。えっと、これは私達が悪いの?なんか常連さんたちごめんなさい。まぁもう食べログは信じないわ。



(追記)食べログに書けとの的確なコメントありがとうございます。先程口コミ申請しました。

私達は半年以内の口コミのみを参考にした為このような事になってしまったと反省していますタイトルは「もう個人経営居酒屋は信じない」が適正ですかね?

因みに店の口コミは50件ほどあり、低評価(☆2以下)の口コミは1件で常連さんと店員の談笑がうるさくアウェーを感じたと書いてありました。

これから食べログで店を決める時は低評価を参考に吟味した方が良さそうですね。本当に良い勉強になりました。ありがとうございます

後、入店し一番にお酒は頼んでます!書き方悪くてすみません




(再追記)私は食べログ評価を過信しないでほしい事を伝えたかっただけので店名公開をするつもりはありません。後、公開と自動的学校もバレちゃうので。

2016-09-26

今日見たひどい記事

・「君の名は。」は繁忙期でもないのにスタートの売上が凄い!

→繁忙期はそれなりにライバルもいるんですが・・・

(単純にスタートの売上が凄い!でいいのに余計な情報を付けたせいでニュースのものが怪しくなる例)



農業建設業より死亡率が高い!危険

高齢者が多いか事故も多いのは当たり前なんですが・・・

記事中にはちゃんと高齢者での割合が高いって書いてあるのにタイトルで煽ったせいでタイトルしか読まない人をミスリードする例)



細川たかしカツラ疑惑否定

写真見る限りもはや否定する意味も無いんですが・・・

(言わなきゃいいのに余計なことを言う誤用の方の確信犯の例)

それはマスゴミじゃなくね?

タイトル農業危険職業」内容「高齢化法整備が進んでいないため事故が多い」って記事に「高齢化が進んでいるか危険なだけで年齢一緒にしたら農業けが危険ってわけじゃねーだろマスゴミが」ってブコメが付いてるんだけど(晒し上げ)

煽りタイトルではあるけど高齢除外しても家族経営が多くて安全基準がないか危険って書いてるし、誤報とかデマ流したならともかくこれくらいでマスゴミは言い過ぎな気がする

まぁ産経マスゴミだけど

刺激的なら何でもいいだろうというタイトル付け

保育園落ちた日本死ね」「もう底辺には関わらねえ」みたいな、とにかく穏やかでない文句が言いたくなるようなタイトルをつける事で、他人の気を引こうとする手口がネットで横行しているのが、本当に感じが悪い。

実際効果があるんだから、目先の反応が欲しい人はやっちゃうんだろうけど。なんだかなんだかなぁ~という感じしかしない。

http://anond.hatelabo.jp/20160926093120

(他のタイトルに引っ張られてうっかり逆の例を出してしまったので削除)

恋は雨上がりのように性別逆転版知らない?

夏雪ランデブー・・・ちょっとおばさんというには若すぎるし

逆になると一気におねショタエロまでいっちゃうのが多い気がする

最近話題になってた28のおばさん(じゃねーだろ)が高校生を餌付けするってのもおばさんじゃないし

女性向けのおじさん萌えマンガは割とみかけるのにおばさん萌えマンガがなかなか見つからない

いや俺自身恋は雨上がりのように好きなおっさんなんだけど、おっさんが読んでたら、ああ・・・ドン引き)ってなるやんあれ。悲しいけど。

からそうじゃないのも読んでおいて、自分に対しての言い訳対外的エクスキューズを作っときたいのよ

あ、もうこういう考えかた自体がすでにキモいのはわかってるからわかってるから石を投げないで



(追記)

>msdbkm

フィクションでおばさんが少ないのは確かに前にもちょっと話題になってましたね

おじさんはたくさんいるのになんでなんでしょうね

リンク先みました

狼と香辛料みたいなロリババア系まで入っててワロタwまあ設定年齢的にはそうだろうけども、とw

タイトルしか見てませんが、おばさん視点から年下のショタ・・・ってのはあるみたいですが、

逆はやっぱり少ない気がしますね・・・

>たそがれたか

既読ですが、これもおばさん→年下の男の子なので、主題とは逆ですね

読者がおばさんに萌えるマンガ、という趣旨であればぴったりですが・・・



(追記2)

主題恋は雨上がりのようにが、

45歳のおっさんx17歳の女子高生

から、それくらいの年の差+少年から先にベクトルでてるのが希望

見た目がもろオバサンなら35くらいとかでもギリギリ許容範囲・・かなあ

年上とかおばさんとか言いながらその実普通きれいなねーさんレベルじゃねーか!!

って一見して明らかに思われないようなビジュアル

うん、そうだやっぱりそれなりのビジュアル大事だな

でもフィクションだとマンガでもドラマでもいかにもなおばさんだとあまりにも現実味がなさすぎて、

結局ブコメにあるような原田知世レベルなっちゃうんだろうなあ

ネットにおける無料コンテンツ」が駆逐する有料コンテンツの衰勢について

タイトルで8割を語ってしまったので、後は少しだけ

これについての解は、「プロがきちんと質を確立し、差別化すること」と決まっている



なぜか?

もちろん、全体的に見れば供給過多より需要は減っている

しかし、「良い物」を得るためのコストを削減するための手間賃として、お金を払うという考えがある

ある種、税金必要経費の考えに近い所がある





問題は以下の3つ

プロ、もしくはプロに近い者が無料コンテンツ提供することで差別化意味をなくす

自らの首を閉めているということである

小説で言えば、特典小説しか差別化ができない小説家になろうのようなもの

本筋から逸れた蛇足の部分でしか優位性を保てない小説に、以前の小説のような価値はあるのか?

本編を未読だからこそ買おうというものだと思うが、どうなのだろうか

自分の手で価値を薄くしたジュースコピーし、さらに薄めるような所業である



・包括支払いシステム

一定金額(コスト)を払えば、ほぼ無限コンテンツ提供しますよ」というシステム

アマゾンプライムに始まりFC2動画、果ては怪しげな海外ロダプレミアムアカウントまで

ジャスラック?そんなことは知らん

個々のコンテンツは、支払われた金額を取得したコンテンツで割った金額価値しかない

ありがたみは皆無だ



違法アップロード

権利者が躍起になって潰そうとする部分

からなくはないが、諦めろ

そこを塞ぐことはできないし、仮に完全に塞いでもジュースは以上の理由により薄いままだ

しかし、同情する

この悲惨から包括支払いに移行し、少しでも金を取ろうという涙ぐましい努力をする所もあるが、奏功しないだろう

これに関する解は見つからない