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2017-02-28

アラサー腐女子の友人に彼氏は無理そう

匿名じゃないと絶対書けないんだけど。

まず、私は既に夫も子供もいる。

件の友人とはもう20年の付き合いになるかな。彼氏いない歴=年齢のアラサーだ。

私が結婚しても子供を産んでも変わらず良好な関係を保っている、大親友と言っていい子だと思う。

さて、ここ数年、彼女彼氏がほしいと良くこぼす。焦っていると言っているし、はたから見ても焦っているなぁと感じる。

最初はさ、顔の広い夫の友人を紹介してもらったり、出会いの有りそうな場所をすすめてみたり(と言っても普通街コン)したんだよ。彼女自身メイクは私の何倍も上手いし、服もおしゃれでセンスもいい。細かいヘアアレンジの可愛らしさなんて、半年に一度の1000円カットで大満足してる私と天地の差だ。

………なんだけど、言動が、腐女子なんだ。

どうしようもなく、キモオタのそれなんだ。

好きなキャラへの愛が感極まると、中腰で腕をバッて広げて左右に揺れながら「ンッホホホww」とか言うの。いやまぁもちろん常時そうじゃないけど、にじみ出てるの、そういうテンションが。

男性の前でも隠しきれないそういうのがあって、しかも本人が割と開き直ってんの。趣味も含めて受け入れてくれる人じゃないと!って。いや分かるよ、分かるけどさ、それほんとに彼氏作る気あるの?紹介してるこっちの身にもなって??

あと、これほんと匿名じゃないと言えないけど、顔の作りがね、可愛くないんだよ。素材が悪いの。いくらセンスよくておしゃれでも、素材が、悪いの。ああもうぶっちゃけるけど不細工なんだよ。

自分がそこそこ可愛いからなおさら残念に思う。これは私の性格が悪いのかもしれないけど、子供の頃から私も姉も可愛い可愛い言われて、それなりにモテて、可愛いと言われたら「そんなことないよ」ではなく「ありがとう、嬉しい」って自然と返せるくらいにはたぶん可愛いんだと思う。今では見る影もないけど、それでもとりあえず主人は毎日20回くらい可愛いって言ってくる。事実から言わないと気が済まないらしい(のろけみたいでごめん)

ここで勘違いされたくないけど、私は彼女が大好き。失いたくない。容姿で見下してるって言われそうだけど、見下すというかそこは事実だと思ってるし、逆に容姿にあぐらかい努力しない自分が女としてクソだとも本気で思う。髪濡れたまま普通に寝るし休みの日なんか洗顔しないことあるし。まぁそんなことはいいんだよ。

センスはいい、おしゃれでもある、私にとってはすごく大切な友人。幸せになってほしい。

でも、顔の作りはともかく、その言葉選び(〜ですぞwwとか)、アクション、変な笑い方、まずそういうのやめなさいよ。ほんっと思うんだよ。頼むから、紹介しても恥ずかしくないレディーになってくれ。

なお、本人には直接言えない。

曰く「容姿が悪い自覚があるからメイク言動にはすごく気を使って努力してる」らしいから、全然使えてないよなんて言えない。いつか少しずつ言ってあげたいけどとりあえず今は無理。でも、それを言えそう・彼女が受け入れてくれそうな雰囲気になった時、彼女はまだ交際願望があるのだろうか。アラフォーはもう目の前だ。

長くなっちゃった

読んでくれてありがとう

まれてはじめて人を妬んだ

バイトで知り合った人がいる。

容姿端麗でセンス抜群。異性にもモテる。頭が良く超名門校中高一貫から名門大学へ進学。某超有名大企業就職して出世コース花形部署所属現在出世街道を駆け上っている。ついでに言えば、親は金持ち

アルバイトという垣根のない場所で会ったのだが、なんでか馬があいバイトを終えお互いに就職した現在も年に数回会っては飲んでいる。

完璧超人すぎて「変人」て言われていたり、自己愛が強かったりするのだが、

その他のスペックべらぼうに高いのでなんの痛みもないし、ウィークポイントにもならない。

まり自分が欲しいと思ったものをなんでも持っている。

自分はわりと温厚で人を嫌いになったり妬んだり、恨んだりしないタイプだと思っていたが、

どうにもそうではなくなってしまった。

自分が一生かけても手に入らないものを当たり前のように享受し、

不自由なくいきているあいつが羨ましく、妬ましい。

こんな黒々とした感情自分にあることを知らなかった。

知らなかったし、知りたくなかった。

あんなやつに出会いたくなかった。

しかし、アイツは良いやつだ。育ちのいい人特有のひとの良さがある。

からこそ悲しい。自分の浅ましさやみじめさだけが浮き彫りにされて、やるせない。生まれてはじめて人を妬んだ

2017-02-27

ある風俗嬢との出会い

行きつけのヘルスホームページを見たときのこと。

163cm、B98、W60、H88という、それが真実ならば経験したことのないスリーサイズが書いてあった。

もちろん、こちらもバカではない。それが本当の数字でないことは知っているし、文句を言うこともない。

いつもならタイミングを見て、今度、行ったとき写真でも見てみようと思う程度なのだが、この日は特別だった。

なぜならば、彼女写真の横には「体験入店」と書いてあった。

これはもしかしたら最初最後のチャンスかもと思い、タクシー飛ばして、目指すべき店舗まで向かった。

このお店、どちらかと言えば、比較的、中から下の金額だと思う。だからスタイルが良ければ顔が悪いし、顔が良ければ態度が良くない。

こちらとしては、顔が良くて、おっぱいが大きければ、サービスが良くなくてもいいと考えている。

で、最初数字である

まり、顔が可愛くないのは想定済み。スタイル抜群で、サービスが良ければ、まあいいかと思って、お顔会わせ。



正直、驚いた。。

率直に言うと、芸能人で言えば中村ア○。しかも、スタイルウエスト気持ち大きめだが、完全に許容範囲

19時から勤務ということもあり、お昼後の素人感満載。サービスの順番もたどたどしい。

これぞダイヤモンド。。



さて、こんばんはからはじめ、まずはシャワーに。タオルを取ると、Gカップの大きなおっぱいが。

そして慣れない姿がとても初々しい。

シャワーを済ませ、お部屋へ。

すぐに覆いかぶさり、まずは攻めてみる。

キスからおっぱい、下までなめまわす。。

おっぱいメチャクチャ柔らかい脂肪って、こんなに柔らかいのかって思うくらい柔らかい

積極的に攻めまくると、あれ、本気で感じてる??

「濡れやすいの。。」

この時点で盛り上がりマックス



攻守交代。

やはりキスから、全身なめてもらい、フェラを。

もちろんこちらの右手は全力でオッパイに。

途中、あまり気持ち良くて、フェラをやめさせようとすると、

気持ち良くないの?」

って。


いや、気持ち良すぎるよ。。


それから彼女を上に連れて来て、オッパイがぶら下がる中、キスしまくり、あそこをアソコにすりつける。


そしてすりつける。


そしてとても濡れている。。


彼女が上にのかっている体制から、こたらは体を起き上がらせ、キス連発。あれスリスリどころか、半分入ってない??


ダメだよ、ダメだよ」

と言われながらも、こちらも

「分かってるよ、分かってるよ」

と、繰り返し。


でも、少しずつ進んでないか


結局、そのままズルズル進み、騎乗からオッパイをもみまくり、あまり我慢できないので、正常位に。

もちろんGをつけていなかったので、外でフィニッシュ


夢のような時間


その後、何度かホームページを見るものの、出勤することはなく、サイトからも消えてしまった彼女


もう一度でいいから、会いたい。

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

むしろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイトを巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。


・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。


メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである


毎日2往復程度。至福の時間である


2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

いからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わずテレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

「流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉ニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄チャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィール作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎の都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

今日ありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士とカフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート。女優の常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常憐れみを。ということだ。


絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいか問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というとき

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル。大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安モヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

性格で選んで結婚

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい?

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃいか

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができ

Zenpad 3 8.0に買い替えた

一ヶ月ほど前、愛用していたZenpad8 Z380KLの画面を落下の衝撃でバリバリに割ってしまったので、新しいZenpad8を購入した。Z581KLという型番のマイナーチェンジモデル。革製のカバーでしっかり保護してたつもりだったけど、製品仕様で四隅は剥き出しになっていた。悲しきかな、その角から落としてしまったために日頃のリスクヘッジ無為と化してしまった。

かつてスナドラ410を搭載していた旧ZenpadCPUがスナドラ650に進化した。起動して文字を打ったり、画面遷移を試してみたりした感じでは、以前より動作が早くなったような気がしないでもない。いや、気のせいか? とりあえず適当に弄くり回して、暫く様子を見ていきたい。

それはそれとして、タブレットスマホを買い替えたときのワクワク感が、私はなんとなく好きです。家を引っ越し新生活を始めたときとか新しい出会いがあったときとか、そういうときと同じくらいの高揚感が胸の内に湧いてくる。アプリを入れ直したり設定し直したりするのは面倒だけど、それも含めて灰色日常に潤いをもたらしてくれる。

毎日仕事私生活マンネリズムを感じている人は、いっそスマホを変えてみるというのも悪くないかもしれない。

オタク老化問題について

最近twitterトレンドで、#オタク老化問題が上がったり、他のSNSでも話題に上がるのを目にする事が増えてきた。

恐らく、同世代ネット民高齢化シンクロニシティ的に結構な人が同じような事を無意識的に思っているのだ。

オタク快楽受給者漫画アニメゲーム快楽と共に文化享受している。メインは快楽(ポルノ)。

それが加齢に伴う知能の発達や、性欲の減退(こっちが大きい)で、ポルノを過剰に受け取れなくなった結果、

流行オタクコンテンツに対する興味離れや同世代オタクコンテンツにだけ固執するおじさんになるのだ。

若い頃は有り余る熱意や活力からアニメ漫画文化作品オタク作品性を見てるエリート』てな妄言を吐いたりもするが、

歳とると皆こうなる。有名人でもほぼそう。オタクエリート論を掲げてた岡田斗司夫なんて只の出会いオフパコ厨だったでしょ。

駄菓子から僅かに残る栄養分を摂取するが、栄養(文化芸術性)の積み重ねが無いので、歳とってオタク趣味に興味が無くなると

後には他に何も残らないおじさんになる。結局オタクなど思春期にだけかかるはしかのような物で(宮崎駿インタビューで言ってる)、

いかにそこから蜘蛛の糸につかまり抜け出すかの地獄の底。それまで(性欲減退)に何も積み重ねなかった人間には何も残らない。



どうでしょうか??

ここぞという重要局面で、感情に任せて理性的判断が出来ず更なる事態悪化を招いてしま登場人物について。

たとえば敵にトドメをさせないで躊躇してしま主人公とか(逆に生かしておくべき敵を個人的怨恨で殺してしまったりも)、隠れてろと言われたのに仲間が心配とかで外に出てきてしまって攫われるヒロインとか。

昔はすごく嫌いだった。お前がそこで個人的感情を優先させたせいでどんだけの人間迷惑がかかる(かかった)と思ってるんだよとイライラした。

なのに最近、逆にそういった登場人物こそ好きになれるかもしれないと思うようになった。

自分自身が常に理性的な行動を取る登場人物共感しにくくなってしまったというのはある。

人間舞い上がってしまうと周囲が見えなくなるし、心配になれば居てもたってもいられなくなるし、惚れ込んでしまった相手には盲目になるだろう。少なくとも自分はそうだ。そこに論理的理由あんまり存在しない。辛い時は辛い。

感情とは厄介なもので、時に理不尽だ。理性でねじ伏せた上で最善の行動を取ったらそれは物凄い盛り上がるが、逆に感情に振り回されて誤った選択をしても、それはそれでどうにもならないものへの無力さを感じさせられて面白い文字通り人間そんなもんだよなとどこかで安堵し、そしてその誤った選択を取ってしまったキャラクター共感してしまう。

逆にどんな事態でも冷静に状況を把握し、最善手を取ろうとするキャラクターには、むしろ近寄りがたさのようなものを感じるようになってしまった。登場人物全てが理性的な行動を取ることでスムーズに進んでいく物語となると、むしろ自分なんかが読んではならないのではないかというレベルで畏怖を感じる。こうありたい、ありたかったという憧れを越えて、劣等感を抱かされてしまう。

ただ単に自分が、現実のあらゆる(という訳でもないけれど)局面感情に任せて失敗してきたから、そういったキャラクター感情移入というか自己投影するようになったというだけの話なのだが。

だが、だからこそ個人感情的な失敗がある程度許容される物語が好きだし、たとえその結果理不尽なバッドエンドを迎えたとしても、自分はその物語を通して癒されているという自覚がある。これから感情的でどこか不安定物語出会いたいなあと、そんなことを考えている。他者が本当に他者として存在している現実ではあまり許されることではないから。

2017-02-24

ラ・ラ・ランド

751 名前名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2017/02/24(金) 18:11:58.34 ID:heyiXHX8 [3/3]

>>731

二人の関係は終わってしまったけど単純なバッドエンドではないよ

そもそも二人の出会いはミアがセバスチャンピアノの音に心奪われたところから始まって、ミアは出会った瞬間からセバスチャンファンでもあった

から最後のシーンはもう戻れない現実を突き付ける場面であると同時に、音楽演奏者と鑑賞者という関係で観ると二人の関係は間違いなく出会ったあの瞬間に戻ったんだよ

二人はもうあの時の関係に戻れないけど、演奏中だけはあの時に戻れるんだっていう僅かな救いがそこにある

セッション演奏する人しか描かれなくて、聴いた人の反応は全然なかった

この音楽を通じた人と人の関係こそセッション批判へのアンサーだと思った

なんか自分感性とぴったりあるオカズ見つけたときって、これが運命の恋か;・・・!ってくらいの感動とときめきがあるよね

リアルな異性に対してついぞ感じたことのない、あのなんともいえないふおおおおおおおという感覚

そんな出会いを求めて俺は日々旅を続けていると言っても過言ではない

しかオカズとの出会い一期一会

どんなにいいものでもそこに安住すればいつかはマンネリがきてしま

せっかくのオカズをそんな存在に堕するなんてことはおそれおおい!

さあ涙と一物を拭いて

次の出会いを探しに行こう!!!

たぶんもっともっと素敵な出会いがこれからも俺を待ってるよ!!!

2017-02-23

喪女が約3年ぶりに出会い系アプリを始めてみた感想

結婚したいけど出会いがない、結婚したいけど結婚相談所に行くのはちょっと…という感じだったので約3年ぶりにfacebook連携出会い系アプリを始めてみた。

始めた感想全然マッチングしねー!3年前に同じアプリを使った時はほいほいマッチングしたんだけど、今回は自分からイイネ!した相手とのマッチングは0。婚活市場においていかに年齢が重要視されるかを改めて実感した。

それから知り合いが出てくるw

以前はあまり世間に浸透してなかったせいか検索してもまず知り合いが出てくることはなかったが、今回は知り合いがたくさん出てくる。

こちらも向こうもバレたら恥ずかしいと思うだろうから、見て見ぬふりをするがさすがに知り合い出てきすぎw

やっぱりちゃんとした結婚相談所に行くべきなのか?

2017-02-22

けものフレンズEDBIGの発番に関する説明を暗示していた説

2.22猫の日に、けものフレンズEDを含むみゆはんのメジャーデビューCDプレスリリースされた。

それに先立つ2.20に、奇跡的な確率を超えて発券された同一番号BIG問題に関するプレスリリースが出された。


BIG投票内容(発番)につきまして(2017.02.20

http://www.toto-dream.com/press/20170220.html



日ごろからスポーツくじtotoBIGをご愛顧くださり誠にありがとうございます

合縁 奇縁 一期一会 袖すり合うも多生の縁



さて、先般インターネット上に『楽天totoサイトにおいて、お客様が第909回BIG複数回購入した際に、5口分の投票内容が一致していた券面があった。』という事例が掲載されておりました。

この事象につきまして、日本スポーツ振興センター及び『楽天totoサイト』を運営している楽天株式会社において事実確認を行ったところ、実際に販売されていたことを確認いたしました。

この世の奇跡ギュッとつめて 君と出会えたんだ



また、コンピューター投票内容(「1」「2」「0」)を発番する際の仕組みにおいて、重複した投票内容の出現はあり得るものであり、

この事象につきましても、システム不具合不正操作等によるものではないことを確認いたしました。

必ず僕らまたどこかで 出会いを果たすだろう

けがえない 僕と似た君へ



(発番の仕組みの詳細につきましては、セキュリティ上の観点から公表しておりません。)

とびっきりの長いお説教は短めにして



今後とも多くのお客様安心してくじを楽しんでいただけるよう努めてまいりますので、

綺麗なものを探しに行こう 美味しいものもたくさん食べよう



引き続きスポーツくじtotoBIGをよろしくお願いいたします。

まりはこれからもどうかよろしくね


どうだろうか、偶然と言うにはあまりにもできすぎている。

しかニホンザルランダムタイプ芭蕉の句を詠むのだという。

http://kyoko-np.net/2017022101.html

我々は何故このような文章ができあがったのか究明するため、栃木県に向かった。


「ふわああぁ!いらっしゃぁい!よぉこそぉ↑ジャパリカフェへ~!どうぞどうぞ!ゆっぐりしてってぇ!いやま゛っ↓てたよぉ!やっとお客さんが来てくれたゆぉ!嬉しいなあ!ねえなんにぃのんむぅ 色々あるよぉ、これね、紅茶って言うんだってぇハ↓カセに教えてもらったンの!ここからお湯が出るからそれを使ってにぇ!」

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221204537

あれがサークラ隔離所として機能してくれたおかげで、今アラフォーあたりのオタクは「自然出会い」ができたんだよなあ

出会い居酒屋看板指して「女は無料飲み放題だなんて差別だ」言われましても

無料でもそんな所に行かないよ

2017-02-20

最近恋愛市場において、若者恋愛をしないという問題

(2/22追記)

現代恋愛結婚が主流で以前のお見合い結婚は淘汰されつつあるのが現状。

若者恋愛しない理由はいくつかある。

●金と時間がない

現代若者(ここでは高校生大学生定義する)は時間がない。バイト勉強部活サークルに明け暮れ恋愛に充てる時間がない。時間があっても金がないし、金があっても時間がない。両者が揃わないと最低条件は満たされない。

●娯楽の発達や趣味多様化

情報化に伴い今やスマホひとつあれば数時間潰すのは容易い。1000円あればファミレスで豪遊もできる。金と時間があればまずは自分のために使いたいし、趣味に没頭してる方が絶対的楽しい

コスパ至上主義

金と時間がないのでコスパを重視するためメリットデメリットを比べてリスクが大きいのは避ける傾向にある。

リスクが大きい

最近ハラスメント問題ストーカー規制法があり、迂闊に女性に近付けない。ストーカー規制法ネットストーカーも含まれるよう改正がされた。小学生に道を尋ねただけで通報されるご時世にそんな大きなリスクは背負いたくないと思うのは普通。また、ネット社会なのでSNS情報が秒で女社会に共有され、フラれた男は晒し者。一人の女性相手にしたつもりがその女性取り巻きまで敵にしてしまう。

男性責任が偏りすぎ

デートは恥ずかしいから男から誘え。車で家まで迎えに来い。軽自動車なんてもっての外だ。デートプランは丸投げ。食べたいものは「何でもいい」お前が察しろ。察せないのが悪い。支払いは半額以上は出さない。「割り勘でいい」と言うが、割り勘は割り勘で文句を言う。会計時にはサイフさえ出さない。「本当に好きなら全部奢ってくれるよね?」謎理論。もちろん告白は男からしろ。「だってから告白してフラれたら恥ずかしいじゃん?」謎理論。まぁ付き合う気なんてないからフるけど。

筆者はこのような体験はないがこのような考えをもった知り合いはいる。もちろんその女性独身である

●~~男子多様化

ちょっとググっただけでざっと60種類ある。控えめに言っても多すぎる。細分化しすぎてよくわからない。(追記 https://matome.naver.jp/odai/2137441237964205301)

そして上記のような理由恋愛に奥手になってしまった男子が「俺は草食系男子から」などと開き直って恋愛を諦めるケースがある。そしたら女性から最近の男は女々しい」だの「私は肉食がタイプなのに」と追い打ちがかかり、男はそうして恋愛戦線から離脱するのだ。

(追記 https://papimami.jp/39761

(追記 http://www.yutorism.jp/entry/2015/10/24/020647

このように傷が癒えないで恋愛の仕方が分からないまま大人になっていく。


結婚観点から見てみると、晩婚化が問題になっている。

初婚率は男性31.1歳、女性が29.4歳である。これは2015年統計である

初婚率は年々上がっていて、女性社会進出に伴い、結婚しなくても女性が一人でも生きていける時代になっていることが原因と考えられる。

(追記 http://www.garbagenews.net/archives/2013777.html

(追記 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/kekka04.html

※ここからは完全に偏見である

若者恋愛をしなくなった理由に「出会いがないから」というのが挙げられるが、これは「理想相手」に対する出会いがないのであって、異性と出会う機会はアホみたいにある。アホみたいにあるが故に「もっと探せばもっと良い異性に出会えるのではないか?」と考えてさら出会いを求める。実はこれが落とし穴で、人間選択肢が多いと選べない心理が働く。これを心理学では決定回避法則と呼ぶ。メニューが多い料理店に行くと自分が何を食べたいのかどれが美味しいのか分からなくなるのがその例だ。

最近では街コン婚活パーティーなどで出会いを求めている人もいるが、ここでも男女での意識の差がある。だいたいは男性の方が料金が高く、女性は料金が低い。これにより女性の方が気軽に参加できるのである。「安いし、美味しいもの食べられるし、出会いあるし、暇だから友達と行ってみよっと」しかし、男性にとっては高い金を払っているので元をとりたい心理が働く。どうしてもガツガツしてしまうのだ。この温度差に女性ドン引きして逃げてしまうという結果になる。

大学卒業したときは22歳である仮定しみよう。社会人になって仕事が板についてきてある程度時間収入があるときはすでに26~8歳のアラサーである。この時点でもう遅い。あと数年で平均初婚年齢目前である。その前に結婚しようとしたとしても親に「まだ早い」などと言われる。

仮に平均初婚年齢31歳だとすると、結婚までにやることが多すぎる。出会って、デートして、付き合って、同棲して、両家の顔合わせなどイベントが多い。親には「まだ結婚しないのか?」などとせかされる。挙句の果てには「俺らの時代には大学卒業してすぐ結婚するのは普通だったぞ」と言われる。お前ら団塊世代とは時代が違うんだ。

しかもある程度の「モテる女性」はとっくに結婚している。残っているのは学生時代イケメン金持ち、いわゆる「モテる男性」に食い散らかされた女性しかいない。

この食い散らかされた女性もなかなかのくせ者である学生時代モテる男性たちに囲まれていたので、結婚適齢期に近付いてもまだ学生時代のようにモテる男性にもモテる勘違いしている。「自分はまだモテるから大丈夫」「言い寄ってくる男はいっぱいいる」と。若い頃にそのようなモテる男性しか接してこなかったので結婚条件も必然的に高くなる。「身長180cm以上」「年収は1000万以上」「学歴は最低早慶」など。

「代わりに一体何を見返りに差し出すのか?」と聞かれたら「優しさ」とか「母性」など抽象的な答えしか返ってこない。

モテる男性交際を申し込んでも、モテる男性は一人の女性結婚しているので門前払いされるだけ。さら出会いの場に行っても年齢だけ見られて相手にされない。子供の望む男性にとっては女性の年齢は若い方が圧倒的に良いに決まっている。そして若い女性にどんどん結婚をさき越される。そしてさき越していった若い女性に対して嫉妬する。立派なお局の誕生である。お局に限って若い時にモテてたであろう容姿をしているのはこのためであると考えられる。

そうしてモテる男性にフラれた女性が次にターゲットを絞るのは学生時代女性に傷付けられた、いわゆる非モテ男性たちであるしかし、彼らは見向きもしない。自分たちに散々恋愛トラウマを植え付けられた女性からいきなり近寄られてはこちらもたまったものではない。トラウマ元凶が「結婚しろ!」と迫ってくるのだ。「恋愛しろ」ならまだしも「結婚しろ!」とは怖すぎる。断るに決まっている。その女性たちも学生時代モテてきたので「私が君たち非モテ男で妥協してあげるから結婚しなさい」くらいのスタンスで来るので、火に油を注ぐようなもの非モテ男性馬鹿ではない。学生時代モテてなかったので独りで生きていくのを覚悟して真面目に勉強仕事の下積みに精を出してやっと得た地位仕事財産犠牲にして、学生時代に遊んでいた女性結婚は考えられない。男は趣味が多いので小金時間が惜しいのだ。

お察しの通り、このような文章を書く僕はモテません。






(追記)

帰ってきたら僕のチラシの落書きにこんなに多くのブクマコメントが多くて驚いた。

僕はこのようなリスクもあるよね。このような女の人もいるよね。という事実を列挙しているだけなので、「初めから偏見じゃん」というのは間違っていると考える。「これだから世の中の女はクソだ」と言いたいのではなくて、「上記のようなリスクがあるから恋愛を難しく考えてしまい、奥手になってしまう」と言いたかった。

僕は街コンに行ったことがあるが、明らかに男女の意識の差があることもまた事実である。「男が料金低い婚活パーティーもあるよ」というコメントもあるが、商売なんだからガツガツしてくる顧客の料金を上げた方が儲かるに決まってるし、そのようなパーティーには男性側だけ参加資格がある。僕はそのような資格がないので参加できない。

「じゃあ非モテ男なんだから非モテ女と付き合えばいい」とは思わない。なぜならこのような思考を持っている人はネガティブ思考であり、「仮に自分が女だったとして今の自分と付き合いたいか?」と問われれば答えはNoである

http://anond.hatelabo.jp/20170220185223

そこまでして結婚したくなかった、ということだし、自分と向き合えなかったということでは

30年後、40年後に一人でいる惨めさや、子孫を残さない恐怖に比べたら、アプリ相手を探す惨めさや、断られたりあった瞬間素っ気なくなる相手の態度への恐怖なんか乗り越えられたよ


職場では変わり者認定されてたし、そんな自分に人を紹介してくれる人もおらず出会いなんかなかったけど、そういう生き方、振る舞い、人付き合いをしてを人生を歩んで来てしまったということでそれは仕方ないと認めて、出来ることは改善して、自分がまだ使えるフィールドで頑張ろうと思った

仕事が出来るからと認められてた外見に対する怠慢や言葉遣い気遣いを直すきっかけにもなった


自分婚活アプリで知り合った人と結婚して今幸せ


断られたら嫌われたりするのもやだし、気を使うのも疲れるし、小さな画面で相手を探す惨めさもあるけど、結婚を本当にしたいならやり続けてもいいと思うなあ

2017-02-19

マッチングアプリ出会い系を両方使った所感

当方、男30才。

女性経験はそこそこ。ナンパはしたことない。

彼女と別れて、久しぶりに遊びたくなったのでここふた月ほど、最近話題マッチングアプリと、昔ながらの出会い系サイトを両方使ってみた。そうしたら、文化全然違うので、ちょっと書きたくなったので、寂しい思いをしていて、これらのサービスを使おうと思っているであろう、はてな村諸兄の参考のために筆をとる。

マッチングアプリ(某炎のロゴアプリ

マッチした人100人くらい、会った人10人、セックスした人3人

国産サービスも何個か使ってみたが、メッセージ機能が有料だったり、そもそも有料だったりするので、即辞めた。

口コミで回ってるのだろうか、友達に教えてもらったという子が多い。そして、マトモな人が殆ど。マトモというのは、会うことに代金を求めたり売春などをしない、という意味と、人間としてという意味の2つがある。

このアプリは、あくま出会い方がスマホアプリだったというだけで、人間関係の構築の方法は、リアル社会でやるそれとほぼ変わらない。但し、マッチのやり方がプロフイール写真プロフィール文を見て、いいと思ったらLike、違うと思ったらNopeとやる点は、通常の社会よりかは、えげつないかもしれない。

まずマッチングしたら、メッセージ自己紹介して、相手のこと聞いたり、共通話題を見つけて関係を構築していく。その分時間は要し、最短でもマッチしてから会うまでには数日はかかるが、会った時はそれなりにお互いを知っているので(仮にそれがでたらめだとしても)、話題は弾む。それなりに小難しい話でも打ち返せるだけの教養を持っているし、会話の引き出しが多い。

属性は多様だが、基本的大卒で、メガバンクメガベンチャーなど優良大手企業や、士業など、「ハイスペック」な人も多い。(Facebookアカウントリンクしているので、調べたら裏も取れる。)そのため、言葉遣い服装、立ち居振る舞い、食事所作もきれいだ。本気で付き合ってもいいな、と思った人もいる。

出会い系サイト(某幸せ手紙

メッセージした人30人くらい、会った人3人、セックスした人0人

使ってすぐに、そもそも目的が違うのだと分かった。メッセージ殆どは、売春を匂わすものなのだ掲示板カテゴライズされていて、売春系(大人向けと表記される)と、普通のものの2つがある。しかし、普通掲示板の方に投稿したり、投稿を見てメッセージを送っても、売春に誘われることが多い。

ここでは、一般的人間関係ではなく、「割り切った」関係を求めているのだろう。その分、夕方投稿しても、その日の晩御飯に行けるくらい、短時間で話がつく。

また、ご飯の誘いにもにも交通費を求めたり、買い物(恐らく「買え」ということなのだろう)と一緒じゃなきゃ駄目と言われたり、シンプル食事に行く行為自体に対価を求めたりするのだ。

それでも、ご飯に行こうという投稿に対して、反応があり、会う約束までなった人がいたので実際に会った。

ただ、話してみると全然話が合わない。勿論、日本語としてのコミュニケーションは成り立っているし、外形的には普通雑談なのだけれど、会話が浅い。別に国際問題の話や、小難しい話をしたい訳ではない(もちろん話題をふっても怪訝な顔をされる)。恐らく、女性側は「(タダで)ご飯を食べる」こと自体目的であるので、会話はあくまでその場が気まずくならない程度の添え物でしかないのも、コミュニケーションが難しい理由の1つだろう。

また、会った3人共食べ方が汚い、箸やカトラリーの使い方が下手、言葉の使い方がよくない、服装が本人に合っていないなどの共通点があった。性格は人が良すぎる子と、性格悪いと感じた子と2パターンあったので、どちらもいるのだろう。

総括

出会い系は、面倒なやりとりなしで、手っ取り早く会ったり、お金の力でセックスするならいいのかもしれない。お金持ちが遊ぶ分には、いいのかもしれない。(釣り合う女性はいないと思うが...)私はもう使わないが、将来、お金持ちになってお金セックスしたくなったら使うかもしれない。

マッチングアプリは、面倒なやりとりさえ楽しめれば、女性楽しい時間が過ごせるツールだと思う。出会いがないと嘆いている諸兄にはオススメである

余談

この増田を書こうとした直接のキッカケは、出会い系で会った女性マッチングアプリ話題になり、ご飯の後に盛り上がったのでホテルに行った話をしたら、「いくらでやったの?」と聞かれたのだ。もちろんお金は払ってない(食事代・ホテル代は払った)。そのことを言ったら「信じられない」と返してきた。セックスと、それへの直接的対価をセットにしないと考えられないことに少し衝撃を覚えた。

同じ「出会い」を標榜するサービスでも断絶が大きく、そこに属する女性にも恐らく社会的な断絶があるのだろう。

2017-02-18

麵なしラーメンというものが一時バズったが

「麵なしラーメン」という単語は、麵がある状態を前提としているから出てくるのであるから

そもそもの前提がない「絶対無ラーメン」はどうだろうか。


絶対無ラーメン」というものがあるらしいと噂される。

しかし「絶対無」がついてるのだから「在る」と言ってしまうと差し支えがあるんじゃないか、だからそんなものはない、と言う人もいる。

絶対無なのはラーメンであって、「絶対無ラーメン自体存在するんじゃないか、と言う人もいた。

絶対無ラーメン」のスープの味を想像すると、絶対無ラーメン存在してしまうし、

絶対無ラーメン」の麵のコシを想像しても、絶対無ラーメン存在してしまう。

絶対無ラーメン」という概念存在しても「絶対無ラーメン」に出会うことはできない。

出会い指向すれば存在が認められない「絶対無ラーメン」。でも出会ってみたい。


もし、土日の昼ごはんの内容を聞いた統計があったとしたら、一位は確実に「インスタントラーメン」だろう。


あるある

幻想的な空間で、沢城みゆき演じる美少女キャラ意味深セリフポエムを読む。

タイトルロゴが出る。

神谷浩史演じる自称平凡な男子高校生世界観説明をしながら、いろいろなキャラ出会う。

小野坂昌也演じるマスコットキャラ神谷浩史出会い、なんかわくわくする感じのBGMが流れ出す。

いろいろなシーンがでてくる

置鮎龍太郎演じる頭脳明晰キャラ作戦会議してたり

藤原啓治演じる飄々としたおじさんが「気楽にいこうぜ」的なことをいう

(ここら辺からちょっとずつ「それ声優がよく演じるキャラあるあるじゃなくて、声優のものあるあるになってない!?」ってツッコミを貰えるようにシフトしていこうとしたが、洗濯機が鳴ったので筆を置きます

あーあ、もう、五日連続井上喜久子制服コスプレオナニーしちゃたなー)

あるある

幻想的な空間で、沢城みゆき演じる美少女キャラ意味深セリフポエムを読む。

タイトルロゴが出る。

神谷浩史演じる自称平凡な男子高校生世界観説明をしながら、いろいろなキャラ出会う。

小野坂昌也演じるマスコットキャラ神谷浩史出会い、なんかわくわくする感じのBGMが流れ出す。

いろいろなシーンがでてくる

置鮎龍太郎演じる頭脳明晰キャラ作戦会議してたり

藤原啓治演じる飄々としたおじさんが「気楽にいこうぜ」的なことをいう

(ここら辺からちょっとずつ「それ声優がよく演じるキャラあるあるじゃなくて、声優のものあるあるになってない!?」ってツッコミを貰えるようにシフトしていこうとしたが、洗濯機が鳴ったので筆を置きます

あーあ、もう、五日連続井上ほの花の制服コスプレオナニーしちゃたなー)

http://anond.hatelabo.jp/20170217215334

結婚しないのは、コンテンツ企業若者余暇時間預金を全力で奪いにきてるからだよ

とにかく時間がない・金が無い

昔のように異性にモテるために服や車に金を使うのではない

服や車と違ってコンテンツを消費するには時間もかかり、出会いコミュニケーション時間もない

そのうちコンテンツ消費のために休息時間も削り始めて、昔なら耐えられた残業に耐えられなくなり過労死続出

アホみたいな妄想への消費が全ての崩壊の原因

サブプライムローンみたいなもん

はてなブックマークユーザーが増えてるのではないかという話があったが、それと関係あるのかないのか、なんだか最近出会いとかセフレとかの釣りくさい記事が新着に目につくようになった。見つけ次第通報はしているけど

2017-02-16

当たり前だが毎日会社と家の往復だけ、休日ひきこもりだとまったく出会いがない

通勤中に曲がり角でパンをくわえた女性とぶつかることを期待してこれからも生きていく

2017-02-14

味覚の違い 食の幸せ

この間、会社の同僚と飲んだ時に何で今の配偶者結婚たかの話になった。

皆は性格だとか、お金だとか、容姿だとか、まあよく言われる理由が多かった。

私は背が高い女性が好きなので、そういったことを言ったが最大の理由は味覚が合うこと。

私が子供の時、両親はよく味覚の違いからくる揉め事が多かった。

その時は別に大きな問題とは考えなかったが、社会人になってその重大さを再認識した。

私は生まれも育ちも石川北陸人。更に小さい時から毎年何回も大阪に行っているので関西の味が舌に染みついている。

社会人になって付き合った彼女は生まれも育ちも千葉で私とはまるで味覚が違う。

その彼女料理が好きで色々と作ってくれたが、味覚、好みの違いが鮮明に表れ、楽しくて美味しいはずの食事不思議とそうとは感じないこともあった。

人は普段意識しないが、生まれ育った土地の味に慣れており自然とその味を欲するのだと思う。

やはりその味が美味しく、安心する。私は関西の味、彼女関東の味がそうだったのだ。

その彼女とは味覚の他に色々と合わないところがあり結局は別れたが、パートナーと味覚が合うということは非常に重要と考えるようになった。

何せ、食は人の3大欲求の1つと言われるほど重要だ。

お互いに味覚が合わない料理を何十年と作り、食べ続けることを想像してみて欲しい。耐えられるだろうか?

私には耐えられない。たとえ容姿が良くて性格が良くても耐えられない。

食は大事だ。食は普段生活にも大きく影響を及ぼし幸福感にも大きく影響する。

色々と考えた結果、私は今の環境(出会いの無さ)とこの食の問題からお見合い結婚相手を見つけることにした。

条件は①背が高く②メシマズではなく③関西まれ育ちの3つ(※ここでいうメシマズは味覚崩壊系を指す)

結果、見事にこの条件に当てはまる相手を射止め、結婚することができた。

結婚して普段食生活はどうか?

美味い。晩御飯毎日美味い。安心する。幸せを感じる。関東に住んでいながら毎日関西の味を味わえる。

お互いが味覚が合うことというのは共に食を楽しめることに他ならない。

それ故に外食もそりゃもう楽しい相手お気に入り自分お気に入りでもある。

好きな人と2人で「これ美味しいねー」と言いながら楽しむ時間は至福のひと時だ。

だが心配事もある。我々の子供はどういった味覚になるのか。

外に出れば関東の味、家の中では関西の味。

まだ1歳だが、そのうち「この味おかしい」と言うようになるのだろうか。

ちなみに、私はメシマズを避けそうではない人と結婚した。

メシマズは人を不幸にする。それはトイアンナ氏の記事を読めば一発でわかる。

メシマズ離婚にまで発展する重大な問題なのだ

旦那さんは我慢して食べればいいかもしれない。だが、子供にその食事を食べさせるのか?

それこそ私は耐えられない。きっと可哀想だと感じてしまうだろう。

料理は男女関係なく出来た方が良い。

それは間違いなく自分幸せにし、人生を豊かにしてくれる。

まとまりが無いが、なんとなく感じたことを書いてみた次第。

2017-02-13

もうすぐ一年

気付けば、御社入社して1年。

あんだけ縋ったのに、あんなに愛を叫んだのに、裏切られた。

あの時に見せた魅力的な姿はウソだったのね。

おちんぎんは雀の涙

休み連続して取れれば恩の字。

下手すれば、土日出勤にお泊りまでついてくる始末。

出会いとかトキメキとかと思いたかった心拍数の乱れは睡眠不足

ストレスで舞い散る髪の毛と後退する生え際。

安いがくそまずい飯を食べ、今日もとりあえず腹にいれるだけ。

頭皮焼け野原になる前に転職したい。

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