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2016-06-30

大人になった時の空しさと後悔

人間というのはいつの間にか年をとってしまい、それから段々当たり前だった日常が変化していく

「僕は将来おもちゃ屋の店員さんになる!」、「学校に行って友達と話すのが楽しいな!」

そんなことを思っていた自分にとっては今まで普通生活だった



しかし、そんな日はもう来なくなるのだ

中学までは義務教育でその先は受験選択する場所もっと広くなる

そこで様々な人との出会いが待っていると思うが自分にはできなかった

高校私立の方に親の威圧もあり渋々入ることになったが、もう当時の記憶などあまり覚えていない

まるで空白の3年間のような感じであった



その理由としては母方の両親や親戚が東日本大震災で亡くなったことと祖父の死が同時期に起こった事である

考えたくもなかったが、これが現実なのである

家族の悲しい表情を眺めていてもその人達が帰って来ることはない

いずれ自分の両親も亡くなり、葬儀を務めるのは自分

「その時に立派な職に就いていなければならない」、「当たり前のようにただ学校だけ行っていいのだろうか」とそんなことだけが脳裏に浮かんでくるばかりだった

自分能力なさに情けないと感じるが、それ以上に日本はどうして基礎教育だけを重視してその他のことは教えないのか未だに考えている。



最近中学同窓会の誘いがあったので行ってみたところ、やはり皆何かしらの成功者になっていた

ある人は大学サークル活動に熱心になりながら頑張っていたり、プロ野球団体入団テストにいけるまでの力を身につけた人まで様々であった

劣等感に浸りたかった訳ではないが、やはり人間人生というのは出会った数の分だけ成長できるのかもしれない

その時危機感を感じてはいたが、自分他人に自慢するための職を選ぶべきか、それとも本当に夢として追っていた職に就くべきかを迫られたような気持ちであった



こんな所に書き留めても何の解決にはならないと思うが、自分としては年齢は20代でも精神的には16、17歳程度に成長したと思っている

基本的教養を十分に身につかず学校を出てしまった自分責任はあるが、同時につまらないと感じるようになってしまったのは、これまでの日常が消えてしまたからと考えている

http://anond.hatelabo.jp/20160630035514

ちょっと待て。それは出会いにすらなったなくないか

女が多い場所に行きたいなら電車の中だっていいわけだし。



ちなみに海外ボランティアはどんな男でもモテるからオススメ

外見とか地雷でも日本語話せるだけで人間扱いしてくれるわ(実体験済み)

非モテあるある

女が多い場所に行けばモテると思っている

ダサイ外見のまま行こうとするが空気扱いされ「出会いが有っても意味が無い!」と騒ぎ出す

http://anond.hatelabo.jp/20160630034850

横だが、非モテ童貞場合は周囲に女なんていないし、

たとえいてもお互いに意識する瞬間は未来永劫に訪れないよ(笑)

てか、非モテで(恋愛というか結婚視野に入れていて)人並みに収入あるなら結婚相談所が一番だよ。

結婚相談所なら相手女性結婚に前のめりだし、それこそブスは多いけど、ブスでもいいなら結果が安定してる。

結婚相談所場合、ブス女性だったら大体自分相場がわかっているから、相手男性への要求も少ないしね。

自然出会い恋愛が出来るのは、人並みの魅力を備えた一般人以上だけだと思う。

男女ともに非モテ普通恋愛をけしかけても、本人たちの自信と時間と労力を溝に捨てる結果にしかならないから。

2016-06-29

20代結婚するならコミケナンパするしかない。

藤島康介の31歳差の結婚の話を聞いて、おっさん20歳の娘と出会方法を考えたらナンパが一番早いなと。

アニメマンガとかで描かれる出会いなんてそうそ簡単に起きるものではないからね。

例えば「アニメ漫画好き」な娘を探すとしたら、アニメイトとかで声をかければいいと思うけども、

もうじきコミケがある。

夏のコミケなら、出会いの機会は沢山ある。

2chで「熱さまシート」を渡したことがきっかけで付き合った人もいたらしい。

要は自分から動かないと、おっさん20歳の娘と付き合う可能性はできないわけだ。

からの紹介とかも結局は自分から動かないと得られない。

いつまでも受身だと、今、介護職とかで色々と問題を起こしている中年童貞になりますよ。

2016-06-28

「男女逆だったら」

http://anond.hatelabo.jp/20160627173600


元増田のいい悪いに興味はないんだけど、

「なんで増田が叩かれてるんだ、男女逆なら絶対相手が叩かれてるだろう」

というブコメを見てふと思った。

これ、元増田が女だったら、こんな書き方しないだろうなあ、と。



元増田が女だったら、とりあえず一番最初に書くのは

出会い→付き合うまでの過程セックスに至るまでの期間だろう。

そこで相手のどういう点に惹かれて付き合うに至ったかもきちんと書き、

その描写がのちにHIV告白されたときの、相手人間性への失望を際立たせる。

行為の後告げられたというから、そのあとどんな心境で家路についたか

検査について調べているときの心情、待っている間どんなに仕事が手につかなかったか

その間に「話し合いたい」などのメッセージがどれだけ無神経に映ったか

その上で、自分行為差別といわれることも認めながら、

最後自分被害状況や脅迫文句を書いて同情を引いてフィニッシュ

そんなかんじではないだろうか。





まあもちろん、己の心情を微にいり細を穿って書ける男もいくらでも見るんで

別に性別がすべてとはいわないけど

元増田は単に自分の書きたい要点だけをすっきり書くタイプだったし

そういう思考回路人間だったんだろうなあと思う

2016-06-25

買い専腐女子人生ふりかえり

年齢27

タイトルのわりに薄っぺら自分語りです。

中学時代

から祖母少女漫画雑誌を買ってくれていたこともあり、アニメ漫画は好きでした。

姉がいたので、姉がりぼん、私がなかよしを買ってもらって回し読み。

腐女子BLも知っていたし、男同士のやりとりにキュンとすることはありましたが、仲良くしてる男性アイドルを見てる気持ちだと思ってました。

高校生になって

クラス女子からおもしろいよ」と借りた漫画おもしろくて一瞬でハマりました。

その日の帰りにコンビニで連載雑誌立ち読みしそのとき出ていたキャラに衝撃が走り、完全に腐女子として覚醒しました。理屈じゃないんです。

当時はすでに携帯電話パケット使いたい放題プランはありましたので、携帯電話サイトを巡りました。携帯サイト主流の時代ですね。

しか腐女子として目覚めたことは誰にも言いませんでした。

漫画を貸してくれた子も、クラス女子オープン腐女子でしたが黙ってました。

今でこそスクールカーストという言葉がありますが、私は自分容姿に自信がなく当時で言う「イケてるグループ」「派手なグループの子達とつるむわけじゃないけれど、挨拶をしたり雑談はする中間位置キープしたかったのです。

ここでオープン腐女子と一緒に騒いでしまっては「普通の子グループから転落するのではと思ったのです。

そんな思いで隠れ腐女子としての人生が始まります

漫画を借りてから1ヶ月後にはサイトを作ってました。日記萌えを語り大好きなカップリング作品をたくさん上げました。

イベント同人誌即売会ですね。

もちろん興味はありましたが右も左もわからず一緒に行く人もおりませんし、なにより笑ってしまう話ですがイベント会場でクラス女子に遭遇したらどうしようという恐怖が一番にあり縁のない別世界のことのように思っておりました。

ありがたいことにサイトでは毎日のように感想がもらえるようになりました。

匿名web拍手が主流だったので気軽にメッセージをくださってたんだと思います

サイト運営されてる方からメッセージをいただけ、相互リンクバトンなどして交流しておりました。

しかしこれも笑ってしまう話ですが、交流が続いて会おう、オフ会しようとなったらどうしようと、身バレしたりブスだと思われたらどうしようという思いが強くなり苦痛になりました。

高校生でしたので、日記では少し「イケてるグループ」を気取っていたのです。

交流苦痛になったのでサイトは閉鎖しました。しか萌えを吐き出せないのはもっと苦痛でした。

性懲りも無くまたサイトを開設しました。休止や閉鎖を繰り返しました。

ちなみに、最初にハマったジャンル意外にもハマり、ほぼよろずサイトとしてやっておりました。

今ほど注意書きもなく好き勝手にしてましたね。

気付けば高校卒業です

わたし就職しました。当時の日記では萌えを語ることな愚痴日常のみだったような気がします。

当たり前ですが更新のペースが落ちました。時間感覚も変わりましたので自分はいいペースで更新してると思っても更新履歴を見たら2ヶ月が経過してたり。

そのうちなにも生み出せなくなりました。19歳の頃すっぱりサイトをやめて萌えを吐き出すことなく過ごしました。

変わらず漫画アニメは好きでしたが、このまま腐女子卒業かなと思っておりました。

しかし、22歳だったでしょうか、アニメを見て急激にハマる作品出会いました。即サイト開設。

マイナージャンルだったのでカウンターの回りや感想の数など寂しいものでしたがその作品が好きでただただ楽しかったです。

そんなときアンソロジーお話いただきました。オフ経験はありませんので悩みましたがお誘いいただけたことが嬉しくて参加させていただきました。

満足のいく作品が出来ましたが、なんといいますか、発行後の主催者様の対応に疑問を感じました。本は何ヶ月待っても届かず、お礼としてお菓子を同梱してくださってましたが賞味期限が届いた日の翌日だったり。

から気づいたことですが主催者様は熱しやすく冷めやすタイプの方ようで発行のときにはすでに別のジャンルのことで頭がいっぱいだったようです。

アンソロジーといえど初めてのオフ活動、がんばった作品結構なショックでジャンルに罪はありませんがもうそジャンルは見れなくなってしまいました。

集めたグッズなどはすべて売りました。

そして、今まで家族共有のパソコンが1台しかなかったのですが、自分パソコンを購入しました。たくさんのサイトを巡りました。pixivというものも知りました。

この頃すでに携帯サイトは下火だったと思います

大好きなサイトではイベントしかった!とよく綴られておりました。

アンソロジーの件は被害者のような気分でいましたが、オフのことを分かっていない自分にも問題があるのではと思いました。

初めてイベントデビューしました。

昔のように怯えることもなくパンフレットの注意事項もしっかり読み向かいました。

結果、とても楽しかったです。

ただ本を買うだけでしたがこんなにも楽しいのかと感動しました。よくわから一般のお店のように本を取ってこれくださいと渡したりしてしまいましたが。

それからよくイベントに行きました。

最初にハマったジャンル、もう誰も活動していないあの頃ハマったジャンル、大好きだったサイトの方は今このジャンルにいるのか。いろんな思いがありました。楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

腐女子友達は相変わらずおりませんので、本を読むことで萌えを語り合ってるような気になったのでしょう。

少しでも萌えるジャンル出会うとすぐ同人誌を購入するようになりました。自分では創作しようという気は一切なくなっておりました。

25歳で衝撃的なジャンル出会いました。ジャンル自体は大きいものでしたがハマったカップリングマイナーでした。新幹線に乗ってイベントに行くようにもなりました。

このカップリングで久しぶりに自分で書きたいという思いが生まれました。しかし何年も遠ざかっておりましたのでうまくいきませんでした。買うことに慣れてしまったのでしょうね。

うまくいかなくても18歳のころより更に時間感覚が変わっています。あっと言う間に日だけが過ぎます

そして急に最近の話になりますが、某ソーシャルゲームに大きな動きがありました。

とても大きなジャンルなので私も例に漏れずハマり先ほどの衝撃的なジャンルほどではありませんでしたが、いかんせん少しでも萌えると際限なく買うようになっていたので、ジャンル内でもトップクラスの人気カップリングを大量に購入してました。

そうです。そのトップクラスの人気カップリングに大きな動きがありました。

急いでゲームを立ち上げわくわくしながら見ました。しかし私は首を傾げてしまったのです。

今まで受けだと思っていたあの子は攻めだった、こんな関係性なのか、まったく萌えませんでした。

このジャンル特殊なのは承知です。燃料になった方も逆燃料になった方もいらっしゃると思います

ふと、家にある1500冊を超える同人誌の山を見ました。

このジャンルアニメは見てたけど原作読んでないな。そんなものばかりでした。

最初にハマったジャンル、同時期にハマったジャンルほとんど同人誌を持っておりません。高校生でしたしね。

19歳まで二次創作していたジャンルは今でも大好きです。25歳で出会った衝撃的なジャンルも大好きです。どちらも原作を読むときはいい年してお恥ずかしながらドキドときめきます

しか同人誌を買っていただけのジャンルは本当に好きなのか分からなくなりました。

絵が好きだから買う、作家が好きだから買う、文の組み立て方が好きだから買う、皆さんいろいろな理由同人誌を買われるでしょう。

もちろん義理買いという言葉も存じております

私は買うことだけがしかっただけなのかもしれません。何度も読み返す本は一部です。

コレクター気質なのでサークルさんの本はすべて揃えたい気分になります

買ってるだけのジャンルの、原作はもうあまりわくわくしません。読んでないものもあります

イベントデビューしてからたくさんのジャンルにハマりました。たくさん同人誌を買いました。

ソーシャルゲームの件で気付きました。あまり二次創作は読まないほうがいい、と。

もちろん二次創作は最高です。大好きです。しかし私は二次創作だけを追うようになって原作を捨ててしまっておりました。

アンソロジー主催者様を熱しやすく冷めやすいと少々批判してしまいましたが、私がずっと創作を続けていたらそうなっていたのだろうか。それとも今でも最初ジャンル二次創作をしていただろうか。

後悔はしておりません。

1500冊の同人誌には楽しい思いをさせていただきました。手放したものもあるので、実際は倍は読んでいる気もしますが。

今、女性向けのジャンルはとても目まぐるしく動いております。サイクルがとても早いです。同人誌は時期を逃すと手に入りません。

しかし、今一度しっかり自分萌え原作への愛を確認することが大切だと気付きました。

最後に、これは某ソーシャルゲームへの批判愚痴ではありません。

腐女子としての自分愚痴です。

長くなりましたがお付き合いくださりありがとうございました。

2016-06-23

未婚者だけど離婚したい。。。

なんか愛し合っていた頃の思い出をふと思い出して、

もう相手の中に自分がいないんだな、っていう切ない思いに浸ってみたい。

スタバの窓際の席で、人の流れを見つめながら、出会い奇跡について思いを馳せてみたい。

まだ結婚してないけど、知人の離婚話とか聞いてるとすごい羨ましい。

なんか全身からドラマチックなオーラを感じる。人生ドラマになるね。

人間離婚してから本当に人格ができてくるって感じ。

離婚したい。離婚したい。離婚したい。離婚したい。



でも結婚したくない。

2016-06-22

アメリカなんかではネットから出会いで真面目な交際から結婚に至る場合も多いのですが、

日本ではそういうの聞きませんよね

社会人恋愛が難しいのは、

会社恋人を探すところではない、趣味サークル出会いの場ではない、ナンパはヤリ目的のみ、

わざわざ合コン婚活の場に行かないといけない、

という不文律のせいでしょう。

学生時代恋愛禁止されていたとかは関係ないと思います

仮に社会人こそどんどん恋愛してよろしい、って社会だったなら、社会人になってから相手を見付けて結婚するのも容易いのでは。

日本共産党 あさか由香第一声での訴え】

【あさか由香第一声での訴え】

みなさん、こんにちは参議院選挙立候補しました、日本共産党のあさか由香です。

全国に32ある一人区の全てで、市民野党統一候補が実現しました。今回の選挙は、政治を変えるチャンスです。この神奈川選挙区は4つの議席を争う複数選挙区です。みなさんのお力で、ぜひ私あさか由香を押し上げていただき、この神奈川でも自民党公明党を必ず少数派に追い込みましょう。

私は国会議員になってやりたいこと、たくさんあります。そのうちの一つが、ブラック企業を必ずなくしたいと思っています

私は大学卒業後、システムエンジニアとして働きました。夜9時に帰ると「早いね」と言われ、土日出勤が当たり前の中で、身体を壊す同僚や上司を見てきました。今、1歳と4歳の子どもがいますが、孤独子育てをしているママたちにたくさん出会います

長時間労働で心や身体を壊す、平日、パパが育児に関われないのは働く人のせいでしょうか。

非正規労働者給料正社員の5割台。「明日から来なくていい」の一言でクビになるのは非正規で働く人のせいでしょうか?今問われるべきは自己責任ではなく政治の責任です。

サービス残業倍返しに、長時間労働の上限、同一労働同一賃金原則をしっかりと法律に書き込むことは、政治しかできません。だからこそ私は、政治を変えたいと思いました。私、あさか由香、ブラック企業をなくし、8時間働けば誰もが普通に暮らせる社会をつくるために全力を尽くします。

今、0歳から高齢者まで、多くの人が苦しんでいますもっと1人1人が大切にされる社会は必ずつくれます

私も子ども保育園に入れず苦労しましたが、詰め込みではなく、どの子の発達も保障する安心安全な認可保育園3,000カ所、30万人分を作ります危険軍用機オスプレイ1機の購入費で80か所以上の保育園をつくることができます。私、あさか由香はオスプレイよりも、保育園を優先させます

私も4つのバイトをかけ持ちして奨学金も借りながら大学に通いました。海外留学をして驚きました。フランス学費は3万円、世界では返す必要のない奨学金が当たり前です。学費の値下げ、給付奨学金をつくるのに必要予算は3,600億円程度ですが、大企業減税4兆円の10分の1の予算で実現が可能です。

お金がないわけではありません。お金の使い方、税金の使い方を変える必要があります。そして税金の集め方も変える必要があると思います

所得1億円を超える方の税の負担率が、下がっています。この富裕層の方への優遇をやめれば3兆円の税収を確保することができます。今、様々な優遇のために中小企業よりも大企業の実際の税負担率が下がっている、この大企業への優遇をやめれば、6兆円の税収を確保することができます消費税増税は延期ではなくキッパリと断念する。消費税増税しなくても将来不安なく暮らせる年金制度を作るなど、社会保障を拡充することは可能です。みなさん、この道をぜひあさか由香に切り開かせてください。

経済も大きな争点の一つです。アベノミクスで、確かに大企業過去最高の利益を上げていますが、働く人の実質賃金は5年連続個人消費は2年連続マイナスと、今、不況が広がっています。私あさか由香、企業の9割、雇用の7割を支える中小企業業者への低すぎる予算アメリカフランス並みの1兆円規模に引き上げ、地域経済技術応援します。最低賃金を時給1,500円に引き上げ、日本経済の6割を占める家計をあたため、経済成長をつくります

みなさん。今回の参議院選挙、最大の争点は、安倍政権暴走を許して良いのか、安倍政権憲法まで変えられて良いのかどうかです。原発も、TPPも、沖縄の新基地建設も、すべて国民多数の声を無視して強行する、こんな政治は、もう終わりにしましょう。

私、あさか由香、原発ゼロに、再生可能エネルギー先進国を目指します。TPPではなく、食料主権経済主権尊重されるルールを広げていきます。二度と米軍犯罪が起こらないように沖縄連帯して、この基地神奈川でも、米軍基地撤去すること、原子力空母の母港化撤回を求めていきます

国民の8割が納得していない安保法が強行され、戦後一人も殺さず殺されなかった自衛隊員海外で殺されるかもしれない。銃を向ける相手アフリカの10代の少年兵かもしれません。私は、安保法は絶対に許せません。だからこそ立候補を決意しました。

憲法9条を守れの声は国民の、そして若者の願いです。ASEANでは年1000回にわたる会合を開き、紛争絶対戦争にしない仕組みを作っています日本平和を守るのに必要なのは安保法で軍拡競争することではなく、憲法9条いかした平和外交戦略です。

安保法を廃止し、戦争しない日本子ども達に渡しましょう。

政治はみなさんの一票で必ず変えられます。この政治を変えましょう。

日本共産党市民野党の共同をさらに広げるために全力を尽くします。私、あさか由香、個人の尊厳が何よりも大切にされる社会を作ることを、みなさんにお約束します。比例は日本共産党へ。神奈川選挙区は、私あさか由香を国会へ押し上げてください。全力でたたかます。みなさん一緒にたたかってください。よろしくお願いします。

KENSHIN

先日、母親叔父三回忌に向かう途中、某人気戦国武将を祀る神社近くのコンビニに寄った。

もっとも、神社に用があったわけではなく、ただ小雨が降り始めたので、念のためにビニル傘を買おうとしていただけだった。

イケメン武将を祀る神社の前には、歴女ないし腐女子的な女性散見され、殿様のお陰で地元経済が潤っていているな、と実感する。



傘を買い終わり、ふと道を挟んだバス停に目をやると、冴えない容貌若い男女の姿が目に入った。

典型的オタクルックで痩せぎすな男と、似たような服装肥満体の女。この女性歴女腐女子だろうか。

最初他人同士かと思ったが、互いに談笑する様子を見ると友人同士かもしれない。

いや、女性が口をつけたペットボトル男性にも勧めていたので、どうやら恋人同士のようだ。



自分はそろそろ40歳近いが、結婚どころか交際経験すらない。若い頃は悩むこともあったが、最近は悩むことすら少なくなった。

から、失礼な言い方ではあるが、お世辞にも見てくれが良いとはいえない男女が仲良さそうに談笑をしている様を見て、

何年かぶり嫉妬、あるいは劣等感のような感覚を覚えたことは間違いない。なぜあいつらに出来て、俺はダメだったんだ?



かつての俺は努力はした。外見も磨いた。色んな手を尽くして出会いを求めた。だが、誰ひとりデートの誘いすら承諾してくれなかった。

誘いを断ったある女性に、思い余って理由を尋ねたことがある。もううんざり、と吐き捨てるような声で答えられた。

「魅力を感じないんです、人として」。 そこで心が折れた。すべて諦めた。

女性が去った後、自分は地べたに這いつくばって、駄々をこねる幼児のように泣いた。誰もいなかったのが不幸中の幸いだった。



ほどなく、そんな劣等感を笑い飛ばそうと、からかい半分に母親につぶやいた。「ほら、あんな見た目の悪い連中でも、恋愛しているんだね」。

母は答えた。「そうね。『為せば成る』のよね」。人差し指が遠くにかすかに見える「毘」の文字を指していた。

自分はその指先を見ないふりして、無言で歩き出した。

専門職女性出会いたいんだけど…

無職だと親や親戚の目があって体裁が悪いから今は我慢して仕方なく働いています

でも、朝、毎日決まった時間に起きて出社時間に間に合うよう職場に行くのが正直、面倒くさいです。

なんとかして専門職女性結婚して、産休育休復帰後、退職して兼業主夫バイトか在宅生活したいなー。

正直、会社生活疲れてきたよ…専門職女性出会いたいけどどうすればいい?

年齢に応じた経験ができた人とできなかった人の違い

Twitterで見かけたのだけど、単に経験値が足りないだけではなくて壁として聳え立つから詰んでしまうのだなと納得した。



「年齢に応じた経験」を積んできた人々は徐々に階段を上がっているのでゴールへ辿り着きやすい。

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「年齢に応じた経験」ができなかった人々は高い壁にぶち当たり、ロックライミングすることになるので多くの脱落者が発生する。

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ブコメで一段ずつ上がっていくしか無いとあったけど、これ横軸は年齢(或いは時間)なんだよね。残念ながら何事にも適切な時期と始めるには遅すぎる時期がある。感性豊かな10代の頃に学び、20代理解していった人達が得られたものを30代が20年かけて得られるなんて事は決して無い。もはや一段ずつ上がっていく時間など無いからこそ、高い壁に挑み絶望していくのではないか



童貞だって結婚できるんだからお前らもっと頑張れよ!!って既婚者が書いてたのだけど、彼らの言う頑張りの「中身」が全く分からない。

これまで一切、恋愛という人間関係力学リソースを割いてこなかった人間には、異性との出会いも、会話の仕方も、好まれ容姿すらも他者から情報を探るしかなく、経験による「実」を全く持っておらず、まず何を頑張るのかすら理解できない、ということをどうして分かって貰えないのだろう。

2016-06-21

BUMP OF CHICKENアルバム"orbital period"のブックレット、「星の鳥」につい

王様が何で王様かというと、王様王様王様と決めたからだ」

という文章から始まる”星の鳥”という物語。この物語について心理学観点から少し考察してみたいと思う。この文章を読むにあたって、筆者はまだこの心理学について勉強の途中であり、未熟な考察が多々あるかもしれないがお許しいただきたい。この日記から、また星の鳥という物語に、BUMP OF CHICKENというアーティストのすばらしさに気づいてもらえたら幸いである。


この物語は、”王様と呼ばれる彼”が、もう一人の彼である星の鳥と出会い、”本当に王様と呼ばれる彼”になっていく物語である


私の学ぶ心理学では、”自己実現”という言葉がしばしば登場する。それは端的に言うと、”自分自分出会う”という体験であり、”出会った新たな自分を、自分の中に統合していく”ということだ。自分が今まで見てこなかった、気づいていなかった、切り離してきた自分人間こころは、それらの自分出会おうとするエネルギーを持っている。学術用語では、「こころ全体性」なんて言い方をする。

王様と呼ばれる彼は、星の鳥という物語を通して、深く、そして厳しい自己実現の道のりを歩んでいる。


自分自身王様と呼ぶことを決めた彼は、自分のことを”王様”としか見ていなかった。だからこころ全体性を求めるエネルギー現実世界へ溢れ出し、様々なもの王様は欲しがっている。しかし、そのどれもは自分のものであって、自分じゃない。満たされない思いは、”胸のあたりをぎゅうっと”させる。

そんな時に、彼は星の鳥と出会う。”星の鳥”は彼がそう名付けただけのものであり、実際は何なのか、物語の中では描かれない。彼が見た星の鳥は、他の誰にも見えることはなく、彼にしか見えていない。星の鳥は、本来自身であるべきものなのである。彼の中にある、”王様”以外の自分ーー彼はそれを星の鳥と名付け、それを自分のものにすることを求めた。

そして、そのために非常に厳しい道のりを歩み始める。

様々な試行錯誤を繰り返し、体に傷を負い、他のものたちに笑われーーそうして彼は気づく。星の鳥と自分自身が似ているということに。

そして、この自己実現、つまり、星の鳥を自分のものにすることは自分一人ではできないことに気づく。自分の力がないことを認め、他の動物たちへ頼む。自分の唯一のアイデンティティであった王様であることすら放棄し、それまで自分の一部だと思っていた大切な宝物も差し出し、それも一蹴され、、彼にとっては相当辛い体験だったはずであるしかし、自分を一度やめるところまで深く、厳しい体験をしなければ、星の鳥を手に入れることはできなかったのだ。


彼は、たくさんの仲間と共に星の鳥を作り始めた。しかし、やがて”死”が訪れる。

私の学ぶ心理学では、”死”を単純なイメージとして扱うことはない。”死”は変化の象徴として扱われることもあり、必ずしもネガティブイメージではない。ここでの彼の死は、象徴的な意味での変化を表しているのではないだろうか。本当の彼自身になるために必要な、死。星の鳥を自分のものにするためには一度死の道を通らなければならなかった。

彼は星の鳥の中心部へ埋葬される。

星の鳥が完成し、王様としての彼の象徴であった冠が彼の墓にかけられた時、彼は猫として生まれ変わり、世界に再び生を受ける。星の鳥である自身王様である自身へと統合され、より高次の存在であるネコへと再生されたのだ。


ここで面白いのが、物語最後に、統合されたはずの星の鳥が再び登場するということだ。

これまで考察してきたように、星の鳥は自己実現過程必要な、自分自身が気づいていなかった自分自身である完璧人間はすべての自分自身を余すところなく統合し、認知下に置いていると言えるが、完璧人間などこの世には存在しない。どんな人間のどんな時にも、切り離してきた自分自身存在するのだ。それを象徴するものが星の鳥であると私は考える。

そのため、一つ星の鳥を自身統合できたからといって、星の鳥は消えない。星の鳥は、再び新たな自分自身を連れて、ネコの元へやってくる。


自己実現”について長々と考察をしてきたが、自己実現はすればするほど良いというものでもなく、そう簡単にできるものでもない。星の鳥の物語に描かれているのは、非常に厳しい自己実現の道のりである簡単にできる自己実現などは、この世に存在しない。しかし、全く自己実現を行わない人間もいないーー。


ーーだから、「思い出した 星の鳥だ」くらいに考えておけばきっと良いのだろう。

高校生の時、俺はとんでもないDV野郎だった

 もう十数年前のことだ。高校生の時、最初彼女ができた。そのとき、俺はとんでもないDV野郎だった。顔も、腹も、痣だらけになるよう、俺は彼女を殴り続け、逃げ場がなくなるような言葉を吐いて、彼女を傷つけた。そして、その子と別れた後、数人と付き合い、それから約十年後の今、妻と結婚した。どんなに苛立っても、最初彼女以外に手を出すことはなかった。



 なぜ殴るんだ?最低だな?



 わかってるよ。殴っている側もわかってるんだ。わかっていて、止めたいんだけど、腕が止まらなくなるんだ。何度か同じことで殴っていて、前と同じことに対しての、何度目かのごめんなさいを繰り返される度に「これで何度目なんだ。本当は殴りたくないけどまた殴りたくないから、それをわからせるために徹底的に殴らなきゃいけない。つらい。苦しい。」そう思いながら殴り続けていた。「ごめんな。でも、お前みたいなダメなやつのことを好きでいられるのは、俺だけなんだよ。」「大丈夫、どんな顔になっても俺が守ってやるから。」そう言って退路を塞ぎながら、俺は大人しい彼女を殴り続けた。そして、周りの友達の前では、いい彼氏の顔をしていた。絶対に見られてはいけなかった。要するに、当時の俺は彼女を完全に所有して、コントロールしたがった。この関係は、高校生のよくあるいざこざで最終的には終わってしまった。

 次の彼女自分の思ったとことをはっきりと言うタイプだった。最初に腕が出そうになったときに、手が止まった。「この子は殴っても自分の思い通りにはならない。だから、殴っても意味は無い。」自分の汚い思考パターンに気付いた。そして、ふと自分を外側から眺めて、自分の思い通りにならないことに対して、自分感情が異常に暴れていて、それを抑える力がない自分精神の薄弱さに気付いてしまった。暴力だけではなく、言動すべてが、相手コントロールするためのものだと、稲妻が走ったように気付いてしまった。

 すぐにはそのコントロール思考は治らなかった。だけど、最低限「これは他の人に見せられるか?聞かせられるか?」と、問いながら過ごすことで、自分言葉暴力を抑えた。そして、その頃、文学出会い、それらを読み漁った。そこにいる人々はとてつもなく弱く、自分に似ていて、過ちを犯しては、悔いていた。俺は、人間の汚いところを見つめて、自分投影して問い続けた。そして、数年かけて、俺は自分の未熟さを少しづつ克服して、在るべき自分の姿と、ここに在る自分の姿を重ねていった。




 何が一番の間違いだったかって、「すべてが自分の思い通りになる」と思っていたことだ。世界自分の思い通りになると思っていた。そこそこ勉強部活もできて、俺は人気があった。一人っ子だった俺は、俺が機嫌が悪くなれば、周りが合わせてくれるし、ほとんどのことが自分の思い通りになっていた。勘違い甚だしい。そんなはずがない。そして、俺の初めての彼女は、俺の彼女なのに、俺の思ったことと違うことをした、だから俺は最初は機嫌を悪くしながら、彼女自分に従わせた。今ならわかる。これは、何も言葉を発していなくても、DV所謂モラハラ(モラルハラスメント=精神DV)だ。それが、徐々に言葉暴力になり、そして実際の暴力となった。

 俺は自分絶対的な自信を持ちながらも、自信がなかったのだ。自分コントロール下に置かなくては、コントロールできなくなってしまうから自分の元から離れていってしまうから、だから力で押さえつけた。力で押さえつけて手に入れたものに、何の価値があるというんだろうか。俺に力が無くなって、俺が心だけになったときに、離れていってしまものに、何の価値があるというんだろうか。



皆に問いたい。「恋人貴方のやりとりは、友達にそのまま見せられるか?」



 イチャイチャしてて恥ずかしいとかではなくて、「俺の体外的な良い人間イメージが崩れる」と思ったか、を聞きたい。思ったら、黄信号だ。よく考えてほしい。貴方恋人は、貴方パートナーであって、物じゃない。人の心というものは、貴方の思い通りに動きやしない。貴方の思い通りに世界は動かない。貴方にとってどんなに大事ものでも、時には世界貴方を裏切る。誰かを守るためでなく、自分のために力を振るうとき、それは貴方の弱さだ。力がある者ほど、その力の使い方を支える心の強さが必要だ。ちなみに俺は武道を嗜んでいたが、武道ではこれに気付くことができなかった。あのとき文学出会っていて本当に良かった。

 ある場所絶対の力を振るえる王様は、最もそこで精神的に薄弱であることがある。自分の思い通りにはならないことに、耐えるだけの力を持っていない。それに耐えて合わせてくれる周りの優しさや、哀れみに似た慈悲の心や、ただの恐怖に支えられているだけだと、王様は気付かなくてはいけない。ただ、本当に気付いてほしい人間は、「俺が一番頑張っているから当然だ」とか「いいじゃんそのくらい」と言ったりするものだし、既に多大な力を持っていてどうしようもなかったりするものだ。貴方がそんな人間の側にいるのなら、今すぐ離れたほうがいい。引き止められても、当人が変わらないかぎり、同じことが繰り返されるだけだ。離れてあげるのが、その人のためにも貴方のためにもなる。優しさを持って、離れよう。



 よく言うようにDVは、被害者にはどうにもできないのだ。加害者が気付いて変わらなくてはいけない。しかし、加害者自分加害者であることに、多くの場合は気付くことなく、事態悪化する。DV被害者の声はよく聞くが、加害者の声はあまり聞くことがないだろう。だから、少しでも引っかかることがあるのなら、貴方に変わって欲しいと思う。


追記:

http://anond.hatelabo.jp/20160621152011

2016-06-20

ネット出会いを求めるのは間違っているのだろうか

間違っていることが証明された!

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

お母さんが泣いているのは,あなた就職がうまくいかいからじゃないよ,あなたが「死んだ方がマシだ」「死んでしまいたい」と思っているから。そして,それに対して何もしてあげられないから。

内定がもらえなくて,得られなかったものを考えて苦しいかもしれないけど,もしかしてそのおかげで不幸な出会いが避けられたのかもしれない。

あなたの良さをわかってくれる人は絶対にいる。そういう人や会社と巡り合うための「待ち」の期間なんだと思うよ。

2016-06-18

ブラックバイトカイゼンした話

これはどんな話なのか

ブラックキャラクターの色がね)個別指導舞台である(以下Mとしよう)。

最近すごくいわれてるなーってことで援護射撃してみようと思った次第。

どういう風な改善をやったかという話が読みたい人は歴史編を飛ばしてね。

歴史

ブラックバイトとの出会い

私がMの面接を受けたのは、まあぶっちゃけどこでもよかったから。

結構偏差値の高い大学に入ったから塾講には自信があったのかな?集団全然自信なかったし。

大学一年の時、とりあえず下宿の近所にある個別指導あっちこっち面接受けて回った。てか3回だけども。1回目と2回目は落ちて、3回目でMに受かった。

テストはできたけど、教えるのはてんでダメで、1回目の面接に行ったとき面接相手個別指導模擬授業やったことがある。

全然ダメだったなー。

その時点で適正ないんだけどそれはそれ。また後述。

研修がない!

ほんやくチームはタイポしただけでアバシリに研修に行かされるのに、Mには研修がなかった。

ここで補足しておきたいのは、Mは同じ看板を掲げているけど、内実は地域ごとに細かい会社やらせてるっていうこと。

これ以上は守秘義務がモゴモゴ。っていうほど隠すもんじゃないと思うけど。

から研修制度地域によってまちまち、そして、私の入った地域研修最初の一回きりだった。

内容は、働くに当たっての挨拶の仕方とかマナーみたいなのが30%。企業理念20%。残り50%は、ベテラン講師の講演みたいな感じだったと思う。

から「教え方」の研修っていうよりは、なんだろう、「これまで私が出会ってきた生徒」みたいな研修だった。

そりゃぁ研修にならないだろうという感じなんだけど、まぁ大学一年生だし、「ほぉ~すごいなぁ~」という感じで見ていた。

そして、その研修を終えて、私は実戦投入された。

個別指導戦場である

誰かが隣にいてずっと教え方を見るという研修は一回しかない。

それで何を学べるかって言うと正直言って学べない。

3人を担当するんだけどもう全然手が回らなくてあっちにかまってたらこっちが寝てるしもう一人はぼけーっとしてるし最悪。

もうさんざん叱責食らった。そんなんじゃ3人担当させられないって。

でも辞めなかった。辞めなかったのは、意地張ったわけじゃなく、ここで辞めたら私はズルズルなんもなくなるなーという漠然とした不安から

から、できる限りのことをしようと思った。

これは半年ぐらいでなんとかなり始めた。一年ぐらい経ったら新人にある程度指示できる程度にはなった。

突発的研修

それでも突発的に研修が入るときはあった。講師オブザイヤー?的な表彰研修と呼んだり、あるいは普通研修というときもあった。

何が問題だったか

誰も黒いと思わない賃金制度

私が受け持っていたのは90分の授業が一日2コマ分。それを週3~5回ぐらい。

最初は出勤が17時30分ぐらい、退勤が22時30分ぐらいだったかなぁ。

時給は1000円とアナウンスされていたけれど、実際には「コマ給」ってやつ。ようは授業一回につき何円という制度

仮にコマ給1500円とすると、90分の授業なので確かに時給は1000円だ。でも出勤17:30~退勤22:30ということは5時間働いている。にもかかわらずコマ給は2コマ分3000円。

時給600円だ!

でも誰も黒いと思わない。なんせ1500円だし、翌月口座に4,5万入ってれば忘れる。

私の場合、立ち仕事とか絶対無理から、塾講しかない~って思ってたけど(Mは個別指導なので生徒の隣に座って授業するのだ)。

なので賃金面での改善はそんなに望めない。4年ぐらい働いて、生徒のアンケートがよければ、まあ半年50円ずつぐらいは上がるけど、連続昇給し続けて大学四年になっても500円ぐらいしか上がらないってのはちょっと低いよね。

というわけで賃金面での黒さはいかんともしがたいところがあった。

慢性的サービス残業

とにかく時間外にやることが多い。だってさ、生徒を一人教えるにしたってフローがあって、

  • 授業前にやること
    • 前回の授業でどこまで進んだか
    • 今回の授業ではどこまで進むのか
    • (新しく受け持つ子は)どういう性格、どういう成績、どういう態度なのか
    • の子はどの学校に通っているのか(中学校別に進度は違うし私立とか中高一貫もある)
    • 中間テストとかが迫ってたら授業を変更すべきか
  • 授業後にやること

とこれだけあるのに賃金は0。

後々問題になったらしくて10100円とかそれぐらいのお金が出るようになった(雇用契約書に書いてあるから別に機密じゃないだろー。でもバイト募集時には書くべきだよなぁ。ってか今気づいたんだけどもしかして最低賃金÷6しただけ?)。

慢性的サービス残業さら悪化させるもの

さらに「講師のやる気」が慢性的サービス残業さらに増やしてしまう。

高校受験入試問題に、赤本より丁寧な回答を作ったりとか、そういうの。

もちろん0円。

つらっ・・・

あと「賃金出なくてもいいですから**ちゃんの入試対策もっと付き合ってあげたいんです!」って言い出す子もあった。

おいおいそれはやめなよー。

研修制度のアレさ

実を言うと研修もなくはなくて、一年に一回思い出したように開かれることがあった。

けどやっぱり新人講師をろくに研修しないまま実戦投入するのはずっと変わらなくて、それで結構何人もやめちゃった。

でも当たり前だよなーって思う。実際回らないし叱責を受けるしどうしようもない。

教えられない

これは講師としての資質問題かなー。

前に見たブログでも、「3人に教えるのは無理」みたいなことが書かれてたけど、これは多分研修する講師がヘタクソだったんだと思う。

からこの問題研修制度問題として扱うことにしよう。

離職率

やばい最初一年持ったらベテランってのはちょっとやばかった。

これは下げていく方向で調整していったのでこの話もしよう。

改善

どういう風に改善していったかという話。

問題意識の共有

それで一年も働いていたら、ざっくりと三つの問題が見えてきた。

で、問題とその対処方法について。

  • 賃金が低い
    • これはどうしようもない。
    • だいたいMはそれほど月謝が高くない。親がそれを高いとみるか安いとみるかは知らないけど、周りの塾よりは安かったと思う。
  • 時間外労働が多い
    • これは減らせる。
  • 研修がない

うーん全部こっちがやるしかないのか。本部は何をしているんだ。

そして、二年ぐらい経ってから見えてきた問題があった。それは

時間外労働を減らせ

個別指導は<準備>→<授業>→<片付け>で終わる。で、給料が出るのは<授業>だけだ。

ということは、

(1)準備を減らせ

(2)片付けを授業中に終わらせろ

の2つで改善できる。

準備を減らせ

まず普段から他の講師とのコミュニケーションを取っておいて、どういう子なのか教室全員の生徒の基本データを把握しておく。

あと近所にある中学校高校の基本データは知っておく。あそこの中学校先生は厳しいかテストムズいとかそういう情報

えらく多い気がするが、一旦頭に入れたら終わりなので、これは最初に頑張るしかない。

さらに、どういう子なのか(性格、成績、授業態度、テストなどへの取り組み方)は本人と話し合うしかない。

たいていの子は授業より早めに来てくれるので、雑談がてらそれを処理する。

知ってる子が増えれば増えるほど準備は減らせる。

あの中学に通っててあの部活をしているあの子は、普段こういう成績でこういう勉強方法で、授業ではこういう態度で・・・が頭の中に入ればOK。

これを講師間で共有することによって準備を減らす。

片付けを授業中に終わらせる

次回の小テストは授業中に作っちゃう。あと引き継ぎ事項も、授業の終わる30分ぐらい前になったらだいたい先が見えるのでそのときに書いちゃう

授業が終わったら、物理的に片付けて簡単に報告するだけで終われるぐらい授業中にこなしちゃう

授業中に起こった問題は授業中に片付ける

たとえば「中間テスト近いのに全然ダメです!」っていう時は開始15分ぐらいで分かっちゃうので、その時点で上に報告する。

「教えきれないんです!」っていう状況になっても同じ。

チームで解決しましょう。

講師としてのレベルを上げる

準備を減らすのも片付けを授業中に終わらせるのも講師としてのレベル一定程度じゃないと無理。

というわけで研修

研修をせよ

頼むから研修してから送ってくれよーと思うんだけれど、でもよく考えたら実地で生徒とぶち当たるしか成長はできない。

結局、新人講師と組んで6人を2人で見る(実際には私が5:新人1ぐらいで見る)ことになる。

ただ、私は一年かかって学んだことを、一ヶ月で学んじゃう講師もいるし、全然だめで辞めていく講師もいる。

二年ぐらい経った頃、やっとこさこういうことができれば新人はOKというのがわかってきた。

研修で学んで欲しいこと

本部がやらねーなら現場講師がやるしかない。

なので実地で教えてる隣で学んで欲しいのは以下のこと。

  • 雑談
  • 手抜き
    • 3人を1人で見るのは無理。手抜きを覚えて欲しい。たとえば問題演習させてる間はつきっきりで見る必要はないから、問題演習の選び方、させ方、この問題演習は何分で終わるかを計算する。
    • 30分かかる演習をさせておけば、30分離れててもいい。
      • もちろんただ30分放置したら生徒のモチベーションダダ下がりになる。10分~30分で調整する。また漫然と解かせるより、もちろん頻出の問題を選んで出す方が良い(「これ全部!」というより「これとこれだけ!」と指定した方が量は多くてもなんか少なく見える不思議)。
    • 3人とも問題演習という時間を作って、片付けの時にやるはずだった小テスト作成とか引き継ぎ事項の記録をやる。
    • 誰かを教えてる最中(他、手が離せないとき)に問題演習が終わったら、自分で採点してもらって、分からなかったところをもう一度やらせてみたり、次の単元に進ませたり、単語を覚える時間にして「10分後もう一度来るからね、そのときテストするからね」と言ったりする。
    • これができないと、全員何も教えられないまま終わる。
    • 「教えない時間を作る」のがコツ。「教える時間」は正直全然ない。
  • 基本動作
    • 本人の性格チェック→成績チェック→理解力チェック→授業予定を立てる→授業する→発生した問題を報告する→授業中に修正する
    • 報告・連絡・相談。全てのことはだいたい報告してくれれば解決しうるので、相談して欲しい。
  • そして
離職率を下げろ

講師としての資質っていうのは確実にある。でも、一年経って資質が芽生えてぐんと伸びる人もいるし、最初から全然ダメな人はそもそも面接で落ちてるはず。

とにかく辞めて欲しくないと思った。だってバイト経験って就活とかにも影響するし、その後の人生で、Mってカスだったな~っていう思い出は作って欲しくない。

それは私がMが好きとか嫌いとかじゃなくて、人生にバッドな影響を与える何かを作りたくないから。

黒歴史を作りたくないのは誰でも一緒。時間無駄だったとか、そういう振り返り方しかできない時間を作ってしまうのは辛い。

丹念に悩みを聞いて、問題解決するのは、講師-生徒の関係だけじゃなく、講師-講師関係でも一緒。

報告、連絡、相談してくれたら、離職率は下げられる。

・・・というエモーショナルな話ではなく、離職率を下げることは明確に授業のクォリティ向上に寄与する。

離職率が下がると、生徒との関係理解も深まるし、講師同士のコミュニケーションもとれるようになるし、良いことが多い。

先輩から後輩へのノウハウ伝授もやりやすくなるしね。

年数を経るごとに経験値も上がっていくから、一ヶ月や二ヶ月で辞めちゃうとそれが溜まらない。

生徒が分からしても、「すぐ先生辞めちゃうな」ってのはバレバレからねー。

講師同士ギスギスしてるとそれもバレる。

なので離職率を下げるということはブラック雰囲気をややホワイトにする大切な要素なのであって、

そのためには、研修をしっかりやって賃金を上げなければいけないという話であったりもする。

時間外労働を減らし、(本部がやらねーから講師ががんばって)研修バックアップし、働きたい職場へと変化させ、離職率を減らす。

これが結局ブラックバイトと言われるMでやった一番でかいことかなぁ。

時間外労働「悪」という概念を広めなければいけない

Mの場合時間外労働は金にならんので全部サービス残業だ。

なのだが、時々謎の正当化をしてサービス残業を自らやりたがる人がいる。

「圧倒的成長!」ってやつ。

なので、それを戒める。

お金もらってやってんだからお金もらってる時間内に全部解決するのが当たり前でしょ」

「生徒に教えるプロなんだから、ただ働きするのはプロ意識に欠けるよ」

「結局時間外に働いちゃうのは能力が低いからだよ」

みたいな。

これはもう割とガチで叱責する。で、「時間外にならないとどうしてもできないんですぅ~」はみんなで解決する。

時間内に書かなきゃいけない報告書の量が多ければ、他のちょっと手が空いてそうな講師相談して、少し見てもらったりとか。

チームワークで解決していく。

で、授業が終わったら、22時になったら強制的に電源が落ちたりするので、それまでに帰ろう!という運動をやったりする。

達成できたらご褒美みたいなのがあればいい。毎日全員の退勤時間ノートに書いて、RTAみたいな感じにする。

でも、こればっかりは教室全体で取り組まないといけない。

たまに時間外労働やりたがる人がいるので、抑える。

保護者の方はお金を払って塾に行かせてるんだから、こっちがお金を取らないでやっちゃうと、お金を出さななっちゃう。生徒が辞めていっちゃうから塾が成り立たなくなるよ。」

みたいな?

それって塾っていう小さな(?)単位だとわかるんだけど、企業っていうでかい単位になるとじわじわ分かって貰えなくなったりする話でもあるかな

上が時間外労働やらせたがる人だったら

多分逃げてたので知らん。

まとめ=ブラックバイトと名指しされたら「離職率の低下」を目標に掲げよ

ブラックバイトカイゼンするには、以下のことが必要

この上二つはわりとすぐ分かるんだけど、離職率下げるっていうのは意外と効くなぁっていう知見があった。

賃金とか研修制度とかは、上が決めるものから、下っ端には割とどうしようもないんだけれど、極力働きやす環境にして、離職率を下げれば、一人頭の仕事がどんどん減っていくのが感じられた。

ので、今の職場でも、働きやす環境かどうかは必ずチェックするようにしている。

ごくごく簡単な話で、なんでも相談できる状況かどうかとか(風通しの良さ)、悩み事を抱えてる人はいいかとか、個々人の性格の把握とか(構って欲しくない人も当然いるので、そういう人にも気持ちよく働いて欲しい)。

人間気持ちよく働いていたら多少の賃金のクソさはなんとかなる。・・・んじゃなくて、生産性が向上するので、なんというか、実質賃金?的なものはむしろ上がるはず。

上がさらブラックだったら手も足も出ないけどね・・・

ブラックバイトカイゼンとなると、どうしても賃金に目が行きがちだけど、総合的に見れば「離職率を下げる」ということを目標に掲げれば、当たり前だけど、自然と白色に染まり始めるはず。

だがしかし

個別指導でできることには限界があり、やっぱりなんていうか地頭っていうのはある。

やってることは中三になって、「志望高校名前から工業”を取りたい」っていう感じの子をそうするぐらいの感じ。

地頭の良い子は宿題がそんなに多くなくても伸びるし(ってゆーか宿題律儀にやってくるけど)、どうしようもない子はどうしようもない。

けれど、どうしようもない子も、どうしようもないなりに悩んだりしているので、そういう子たちにとっても、Mにいた頃に感じた何かが、その後の何十年という人生の中で、大切な一瞬であって欲しいなあと思ってた。

そういうわけで、ちまたじゃ黒いっていわれてるけど、私はまぁまぁ面白かったな。

勉強嫌いだったからかな?

Mが黒いって言われてるのは、賃金がクソなのと研修がないのと、それに起因する離職率問題だと思うので、その辺を改善したらMも結構良くなるはず。

これは(私が就職したトコ含めて)他の企業にも言えることかもね・・・

(てか、最近アリさんマークすごくね?渡邉美樹も助走つけて殴るレベルの黒さじゃね?)

ってことで日本死ね

日本のVR業界、もはや意識高すぎだろ。絶望した

VR技術ってさ、これから世界情報通信産業革新するかもしれない技術だってのに、

日本のVR産業で盛り上がってるのは『サマーレッスン』とアダルト関連かよ。

下半身意識高すぎだろ。高杉晋作か。面白ことなき世を面白く、ってか?



ああ、そうさ。この国ではいだって技術革新はまずエロに応用される。

VHSベータ戦争だって、結局はアダルトを取り込んだVHSが勝った。

任天堂ソニーゲーム機戦争でも、ギャルゲーとか微エロ要素を積極的活用したソニー陣営が勝った。

任天堂は(少なくとも一時期は)逆に潔癖過ぎるくらいだったわ。



スマホ流行ったのも、LINEスマゲー、Faccebook、出会い系アプリ関連で、

ようするに「未知の出会い」が期待できるからだったハズだ。今じゃ信じられないけどな。

一昔前は「iPhoneを持ってる女はヤレる」とか意味不明都市伝説すらあったくらいだ。



理系バリバリ脳内お花畑の連中は、技術が人を豊かに幸せにするって

何か高邁な理想の実現者みたいな顔してるけど、現実エロだよ。エロ

セックスの機会が増えるか、オナニーがより充実するようになるってだけ。

エロ関係しない技術は、よほど特別価値がない限り廃れていく。



サマーレッスン』は、日本のVR黎明期において画期的プロダクトになるんだと思う。

そしてしばらくの間は、VR=エロって認識が続くんだろう。

インターネットだって、今から10年近く前までは「無料エロ」の同義語だったし、

実際、その当時にインターネットを始めた理由の大多数(の男性)は二次元を含めたエロ目的だったんだよ。

(「え、お前インターネットやってるの? エロいなw」って会話が成立していた)



何がRetinaディスプレイだ。お前ら鮮明なエロ画像みたいだけちゃうんか、と。

何がVRはインターフェイス革命だ。お前らリアルオマン映像みたいだけちゃんか、と。

ああああ

 東京に来てから何人かの人と会ったのだが、どいつもこいつも気味の悪い人たちばかりなのでびっくりしている。そういう人たちに共通しているのが「意識高い系」だということ。自己啓発書を読んでいる、起業している、自分磨きしている、フリーランス、そういうアピールをしてくる妙な人ばかり。嫌いな相手には自分と似た傾向があるということなので、もしかしたら同族嫌悪なのかもしれない。

 最近知り合った女性と軽く飲んだ。ブスではないが典型的意識高い系起業している知り合いがたくさんいて、人との出会い大事にしているらしい。年上だったのだが、いちいち言葉矛盾を指摘してきたり、審査でもするような目で自分を見てくるから正直鬱陶しかった。年が離れているとやっぱり話が合わない。噛み合わない会話がしばらく続いた。どうでもよかったので飲み代も割り勘にしたが不服そうだったので、お釣りは全部あげた。帰り際に本屋に寄ると彼女ロバートキヨサキうさんくさい本を自分に進めてきた。「自己啓発書は苦手なんです」と言いつつ、「ホリエモンの本は読んだことあります!」と言うと、「ホリエモンの本なんて典型的自己啓発書じゃない!」と矛盾を指摘された。こいつうぜえ。

 雨が降っていた。若い女とジジイがいちゃつきながら歩いている。ブン殴りたい気持ちを抑えつつ、不釣り合いなカップルの横をそそくさと通りすぎた。

服はびしょびしょになるしクソみたいな木曜日だった。

自分好みの人があらわれるまでずっーとこの不毛作業を繰り返さないといけないのかな・・と考えると、眩暈がしてくる。

そういえば、ちょうど去年の今頃は内定がなくて、同じようなことを就活に対して思っていたな。

帰ってから毎日書いている自分ブログ過去記事を読んでみた。意識高い系記事がずらりと並んでいる。 やっぱり同族嫌悪だったのかな。虚しい。

2016-06-17

友達が突然メンヘラになった

ここ数年で立て続けに同性のメンヘラに執着されることが増えた。

バイト先で出会った人だったり、同じ職場の人だったり、共通趣味を通じて出会った人だったりと出会場所出会い方はそれぞれ違うのに最終的にはみんな同じ結果になってしまう。

最初は波長が合っていい人だと思っていたのに、いつのまにか「あなたがいないとダメ」「あなたに嫌われたら生きてる意味がない」「もう死にたい」と言われるようになる。

私が他の友人と遊ぼうものならあからさまにヤキモチを妬き、「私にはあなたさえいればいいのに(どうしてあなたは他の人と仲良くするの)」「どうせ私よりあの子のほうが好きなんでしょ」と言われる。

正直、友人関係にある相手にそこまで嫉妬をする意味がわからない。百歩譲って付き合っている間柄ならまだ理解できるが、この場合はそうじゃない。

共通の友人も一緒に何人かで遊んだ帰りには、「私がいなくてもいいんじゃないの」なんて的外れな怒りを向けられることもあった。

繋がっているSNSをくまなくチェックされていることを知った時は心の底から気持ち悪いと思った。

たまたまチラッと見えてしまった彼女スマホの画面に私のSNSのページが映し出されていて、付いたコメントや誰と会話をしているかを見てるのが分かった。異常だ、と思った。

友人みんなに同じ態度をとっているつもりなので、何がきっかけで彼女たちのメンヘラレーダーにひっかかったのか分からいから怖い。理由が分かっていれば気を付けることができるのに、それが分からいから防ぎようがない。

もちろん、周りの友人は適当距離をとってくれる人のほうが多いので彼女たちと疎遠になったからと言って友人がいなくなるわけではないけど、それでも最初は仲良くしていたのに最終的には離れてしまわざるを得ないことが悲しい。

24歳これでいいのか

22年間過ごした実家を離れ就職である工業地域に来て一人暮らしを始めて2年目で、実感するのは絶望的に人と接触する機会が減ったこと

実家にいたときはいわゆる都会で学生だったから気軽に友達や当時付き合ってた彼女とご飯に行ったり遊びに行けたからそこまで人との接触を意識してなかったけれど

一人暮らし工業地域という条件は考えていた以上に人と接触する機会が少なかった

不幸か幸いか会社従業員40名ぐらいの子会社普段財務関連の業務を朝から晩まで定年間際の上司としているので社内でも微妙な扱いをされ、友達が欲しいなと思いつつも同じ生活時間帯にいる同世代を見かけるのは1ヵ月に数回程度、彼女を作ろうにも出会いすらほとんどない状況

朝起きて仕事に行って、帰宅したらゲームをして寝て、起きたらまた仕事をするって生活自分ごまかすのもそろそろ辛くなってきた

いっそペッパーでも買うべきなんだろうか。

2016-06-16

3D酔いが克服できた

3D酔いとは、ゲームをはじめとするバーチャル空間出来事を視聴している時に乗り物酔いのような状態になることだ。

本当につい先日、とうとうそれを克服することができたのだ。

とは言え、全員に万能な対策ではないかもしれない。

似ている状況の人は参考にして欲しい。


3D酔いとの出会い

友人に勧められて初めて家でFPSファーストパーソンシューティング一人称視点)をプレイした時、30分ほどでトイレで吐いた。

その時は理由がわから風邪でも引いたのかと思っていたが、そのゲームをする度に気持ち悪くなるのでそれが3D酔いだということを知った。

それからというものFPSはどれも酔うので敬遠した。

しかし、不思議な事にTPSサードパーソンシューティング三人称視点)は酔わなかった。

そのためしばらくはTPSばかり遊んでいたのだが、ある日TPSでも酔ってしまゲーム出会ってしまった。

なぜ同じTPSなのに酔うものと酔わないものがあるのだろうか。

そこに疑問を持ったことが、自身3D酔いを克服するに至ったきっかけだ。


もともとの耐性

実のところ、自分自身の乗り物酔い耐性は非常に強い。

どれくらい強いかというと、車はもちろん揺れる船の上で本を読んでも大丈夫なくらいだ。

もちろんずっと読み続けられるわけではないが、酔いそうだな感じたら中断すればもとの状態回復することができる。

から今まで乗り物酔いというもの経験したことがない。

まり3D酔いと乗り物酔いは発生のメカニズムが同じかもしれないが、耐性は別であることがわかった。


酔うTPSと酔わないTPSの違い

つぎに3D酔いするTPS3D酔いしないTPSとの違いを考えてみると、そこに明確な違いがあることに気付いた。

酔わないTPSは、基本的に通常操作中はキャラクターが画面に固定されているのだ。

カメラ視点を切り替えることができるが、激しいアクション最中などは大抵画面の同じ場所に同じ比率キャラクターが表示されていた。

それに対し、酔いやすTPSは、キャラクター視点が絶えず動きまわっていた。

三人称視点でありながら、キャラクターを置き去りにしてカメラが激しく動き続けていたのだ。


一般的3D酔い対策

ここで、とある3D酔いに対する対策記事を思い出した。

その記事においては、FPSの画面に鼻をつけると酔いが緩和されるというのだ。

またある記事においては、画面の中心に丸いシールを貼ると同じく酔が緩和されると書いてあった。

そのことを思い出す限り、TPSにおいてキャラクター自体位置比率がそれほど激しく変わらなかったことが、酔いを遠ざけていたことに矛盾しないことが分かった。

それからというものFPSプレイする時は画面中央にある照準に常に意識を集中するようにした。

そうすると確かに酔いを感じるまでの時間が僅かに長くなっていくことが分かった。

画面内で動くものを見つけたら視線を動かし、確認したらまた照準に視線を戻すという繰り返しだ。

確かにそれで酔いは遠ざかったし、これで解決かと思われた。

しかし、画面内にある大量の情報を素早く処理しなくてはいけないFPSにおいて、視線を中心に固定することはデメリットしかなかった。


そもそも乗り物酔いの原因は?

そこで、自分が乗り物酔いを中和するとき方法を改めて考えなおしてみることにした。

例えば読書中に自分が乗り物酔いの予感を感じた時、まずはそれを回復させるためにはできるだけ乗り物自体の揺れに身を委ねようとすることから始める。

視点を遠くにして近くの物の動きに意識を取られないようにして、身体を揺れに委ねてその乗り物自体が持つ揺れや遠心力を直接感じられるようにするのだ。

そうしていれば自然と酔いは遠ざかっていく。

今まではそれを無意識にやっていたが、つまりそれを言語化して見れば、「視覚情報の揺れと身体が直接感じる揺れの差異を無くす」ということになる。

しかすると、これが酔わない秘訣といえるのではないだろうか。


発想の逆転

画面内に動かない点を作ってそれに集中するということは、本来そこに無い動きに対し、視線か感じる動きをなくそうと言う努力である

まりそれも「視覚情報の揺れと身体が直接感じる揺れの差異を無くす」といえる。

しかしそれではゲームという点においては不利だ。

ならば次に試すことは、揺れている視覚情報に対し、身体が感じる揺れを近づけるということだ。

そこでまずは自分が座ったままの状態であっても、歩いている時のように画面の動きにあわせて肩を左右に振ってみることにした。

当然顔は正面を向けたままだが、画面が激しく回転すればそれにあわせて肩を反対にひねり、画面が上下に動けば、それに合わせて胸を前後させてみたのだ。


ついに克服!

なんと、これが驚くほどに効果があった。

1時間ほどゲームプレイしてみたが、まったくもって酔わなかったのだ。

これは目からうろこだった。

自分自身が乗り物酔いに強いという自負から酔いへの対策は身体を落ち着かせることだという思い込みがあったが、もともと実際の動きがないゲームに対しは、酔いの対策視覚にあわせて身体を動かすということだったのだ。

これを改めて分析してみると、TPSは動きの主体やブレがゲーム内のキャラクターにある。だから自分自身重力遠心力を感じる必要がなかったのだ。

ところがFPS視覚情報に対し、自分自身重力遠心力を感じる必要がある。だからこそ、身体をその状態に近づけてやることが酔いの対策となり得たということだろう。

例えばこれは、他人撮影したビデオ映像を見ているときなんかにも役に立つかもしれない。

撮影者の動きをイメージして、それを自分の身体に再現してやればいいのだ。

酔ってしまTPSにおいても、揺れを再現する対象ゲーム内のキャラクターではなく、それを撮影しているカメラにあると考えれば、理屈では酔いを和らげることができるはずだ。


みんなもチャレンジ

最初に断ったとおり、もしある程度乗り物酔いに耐性があるという人は是非試して欲しい。

しろ身体を動かすまいとしていたことが、自分の酔いを早めていたことに気づくはずである

そして大変申し訳無いが、そもそも酔いに弱い人に対しては効果が期待できないことを断っておく。

残念ながら酔いに弱い人の気持ちはわからいからだ。

ただ、もしその酔いの原因が視覚から得る揺れの情報と身体が感じる本来の揺れとの差異によるなのだとしたら、その差を無くしてやることで酔いを緩和することができるかもしれない。

その時は効果の有無を聞かせてもらえるととてもありがたい。



よし!

これでプロesportsプレイヤーデビューへの第一歩を踏み出せるだ!

2016-06-15

同人過去ジャンルのことを悪く言う人について。

高校の頃に某作品二次創作出会い、すっかり腐り落ちてから早15年。

私の場合は腐ってからの年月は、ほぼ同人活動の年月とイコールになる。

15年間オン・オフともに同人活動を続けていると、いろんな人と知り合う機会があった。

いい人もいれば(こちらが大半だけども)記憶から消し去りたいくらい嫌な人もいた。

で、学んだ。

同人活動やってて、過去ジャンルのことを悪く言う人は十中八九当人が難あり物件だということを。

15年間の間に知り合って別れた人に、この手のタイプが4人いた。

悪く言う内容はテンプレートでもあるのかってくらい同じで、

いじめにあった」

嫌がらせを受けた」

「スペースで罵倒された」

攻撃的なメール(DM)を送られた」

という、「えっ、そんな酷いことする人ばかりがいるジャンルなんてあるの?」と驚くような内容。

もちろん、こちらから過去ジャンルについて聞いた訳じゃない。

大して親しくないのに、むしろ知り合ったばかりなのに、いきなり「実は私ね~」と自分から語り始めたり

時にはツイッター不特定多数に向けて語り始めたりする。

でも、その4人は皆、それそれ金銭トラブルだの真っ黒なパクリだのと

言いがかりレベルではない悪行をやらかしていた。

要するに後ろ暗いところがあるから予防線意味過去ジャンルのことを悪く言うんだろうなと思う。

私に対する悪い話はいじめや嫌がらせからね!という予防線

しかネット社会の今、証拠ありの悪行はネット上に残るので、予防線張っても無駄だと思うんだけども。

同人活動歴そこそこ長そうなのに、過去ジャンル友達が全くいない人

・聞いてもないのに過去ジャンル悪口をべらべら喋りはじめる人

(・上二つがそろってる場合ジャンル移動時にPN変えてる人)

この手のタイプはかかわることを避けて通ることをオススメします。