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はてなキーワード: 出会いとは

2016-12-09

ヤリ目的ナンパを頻繁にしてる人って

結婚に行きついてるのだろうか?

あいつらのせいで、出会い目的にしたナンパも同一視されて警戒されて、 

街中での出会いがしにくくなってると思う。

痴漢は女の敵じゃなくて男女の敵らしいけど、

ヤリ目的ナンパだって男女の敵じゃね?

2016-12-06

金もないし出会いもないな

いや婚活支援なんかしたってしょうがないんだって

足りないのは出会いじゃなくて、出会いは足りてるけど金が足りないんだよ

努力方向性を間違えている

2016-12-05

普段のツイで地雷の事を話す訳でもない、愚痴が多い訳でもない、RTばかりしてTLを埋める訳でもない。

でも、とにかく会話がかみ合わない。

なので、こちらから絡んでいく事はまずない。

嫌がらせを受けたわけでもないので、ブロックまでは必要いかミュートにした。

けれど、厄介な事にやたらこちらに話しかけてくる。

直接のリプはミュートでは対応できない。

どうしようもなくなってリプ蹴りしてしまう事もあったのだが、相手はなかなかに果敢だった。

相手になにを返そうか、そのまえにこの人は何が言いたいのだろう。

リプが来るたびに考えるのがもう嫌になってしまって、とうとうブロ解を選んだ。

すぐばれた。

フォローが来たが返さなかった。

ミュートに掛けたままだったので、相手のリプも届かなかった。

暫くすると、いつのまにかフォローが外れていた。

自分相手を苦手にしていると知っている別の親しいフォロワーさんが教えてくれたのだが、「とある人にひどい目にあわされた」と吹聴しているらしい。

タイミング的に、自分かなと思う。

確かに、突然ブロ解され、リプを送っても無視され続けた相手はショックを受けただろう。

(実際に自分にリプが来たのかどうかは正直分からない。知るのも嫌なので調べにも行っていない)

ももう本当に、相手と繋がっているのは嫌だったのだ。

喧嘩をした訳でもなんでもなくても、「合わないから無理」という事はありうるのだ。

こちらの身勝手にその対象にしてしまったのは申し訳ないと思うが、好き嫌いは理性でどうこうできるものではない。

これがリアルなら、関係性によっては会話を避けられない部分もあるだろう。立ち話は避けても、会釈くらいは返さないといけないだろう。

でも、娯楽でやっているツイッタータイムラインくらい、自分の好きにしてもいいではないか

「何もしていないのに切られてしまった」それは自分だって相手によっては大きなショックを受ける。

しかし、ツイッターとは本来そういうものではないか

自分固執するのはそろそろやめて欲しい。

自分あなたホームに行く事はもうないし、あなた発言はこれ以上こちらに伝わらないようにした。

去って行った人間にこだわらなくても、あなたの前には新しい出会いは幾らでも広がっている。

申し訳ありませんが、さようなら

2016-12-04

真夏の恋が震えてる(笑)

彼と付き合いはじめて5年とかで 私のほうがずっと彼のこと好きで好きでしょうがないって感じで

デートとかも彼すごく忙しいからめったにできなくて最後にしたのが今年の1月とかで。

あの時は楽しかったな~~サプライズ的な演出もけっこうあったし何より嬉しかったのは秋からまた毎週会えるよって言ってくれたことだった

もうだめかなとか思ってたか覚悟してたんだけどまさかまた会えるなんてさ~

それで10月から毎週デートしてきたんだけどなんだろね、むこうもマンネリとか気にしてたのかな

急に雰囲気わっちゃってびっくり!

明るくて何考えてんのかわかんないところが好きだったのに急にかっこつけちゃってんの。

別にこっちはマンネリ化しちゃう~とかそんなの気にしてなかったのに。会えるだけで嬉しかったのに。

会う回を重ねるごとにどんどん雰囲気暗くなっていっちゃって会話しててもなんかすれ違っちゃうっていうか

昔話してたことと今話してることが微妙に違っていたりしてこっちも困惑みたいな(笑)

出会いこそ華やかな姿だったけれど話をきいていくうちに色々な一面を知っていったか別にそういう面を否定するわけじゃないんだけど。

やっぱりデートときはいつでも明るい彼だったから…

ここだけの話、彼と全然会えてない間に他に色んな人と出会って。

最初は私には彼しかいない!って思ってたんだけど

冬だか春だかに出会って夏に仲を深めちゃった彼がもう本当にすごくて、優しいし穏やかだし華やかだしいつも楽しませてくれたのがすごく印象的で

喜んでもらおうっていう気持ちを感じられて嬉しかったな~><

あとは恋愛感情抜きにして支えていきたい子たちもたくさんいて彼だけのことを考えていられない自分がいた。

最初はどうなんだろう…って悩んでたんだけど夏の1件から彼以外にもたくさんいい人っていることに気付けた。

ほんと、こんなことブログかいてなにがしたいんだろう;どうせ彼がみてなにか変わるってこともないだろうし

私ってほんと馬鹿な女だな…彼ひとすじ♡とかいってた頃が懐かしい;

ごめんね、こんな財布で。ありがとううたプリあなたのことは一生忘れない。

あなたとの思い出の詰まったUMDだけはどうしても捨てられないの…

うまくいかない

ここ最近、何もうまくいっていない

去年の今頃に脈があると確信できた男友達に振られたし、告白されて付き合った男には「美意識が低い」というわけわからない理由で振られた。

出会いがないからと入ったサークルではヤリ目男に迫られ、サークルのものに参加しづらくなるし。

三年くらいの付き合いの仲が良い友達にはラインブロックされ、やっと立ち直って好きになった人を食事に誘ったら「彼女が嫌がるから無理」と断られた(彼女がいることをその時知った)。

あんまりうまくいかいからってヤケ酒したらウン万の財布がゲロまみれになってたし(これは自業自得である)。

何でこうもうまくいかないのか。

意識が低いだなんだと言われはしたが、二か月に一度は美容院には行っているし、ちゃんと日々化粧やおしゃれだってしているのに。

周りの子たちはまともな彼氏に恵まれているのに、どうしてこうなんだろう。

あんまりうまくいかないと、これから先もずーーーっとうまくいかないんじゃないか、と思い込んでしまいそうになる。まあ、間違いでもない。私の人生はこれまで上手くいったことなんてないもの

しかし、上手くいかない人生でもちょっとはマシな時期はあったはずなのだ。良くも悪くもない時期だってちょこちょこあった。

ここまで上手くいかなかった時期なんて、中学の時にいじめられていたときくらいじゃないか

そもそも、上手くいく人とうまくいかない人の違いってなんだ。

恋愛でもそうだ「自然と付き合うことになって~」なんて言う人がいるけど、信じられない。自然ってなんだよ。もっと具体的に示せよ。

わたしなんて自然に好きになった男には皆振られたぞ。どういうことなんだよ!! 

彼女いるならもっと彼女いるっぽく振る舞ってくれ!! 彼女作る気がないなら「俺みたいな男を好きになる女なんていないからさ~~」なんて言わないでくれ!!

自然に両想いになるなんてありえないだろ!! だからアプローチ必要と言うがな? わたしの好きになる男はアプローチしても動じないんだよ、なんでだよ……大体の人は好意を向けられたら自分も気になりだす人が多いけど、

わたしが好きになる男性は何故かそれに当てはまらない。自分が好きになった女じゃなきゃ付き合えないんですって。良いご身分ですこと。

はあ~~~~どうやったらうまくいくんだろう? どうしたら自然に付き合えるんだろう?

好きな人アプローチしようと意気込んだところで、彼女がいることが発覚だなんて最悪だ。ちゃんと彼女の有無を聞いておくんだった。面と向かうとろくに会話ができないのだ。彼女ますかー?なんて軽々しく言えない。

よく食事に誘えたものだ。頑張ったわたし、頑張った。もっと自分を褒めてあげよう。

また振り出しに戻るんだな。また好きな人を探さなきゃいけない。新たな恋を探さなきゃいけない。

でも、出会いがないんだよなあ。どうしたもんかな。どうしたら恋できる相手出会えるんだろう。

うまくいかないなあ……。

http://anond.hatelabo.jp/20161203210820

独女の私の視点で書かせてもらいます



まず、自虐を言うのは、これ以上傷つかない為の予防線かと。

独女は常日頃「ほら、だから独身なんだ」というレッテルを、他人から自分からも貼られてるのです。

最初に「私はかわいそうなんです」という立場を取ると、相手はそれ以上攻撃したりマウンティングしたりしてこないので、

不意打ちを受けて傷つくことを防げます



SNS女子会趣味を書くことについて。

あなたの友人達ではなくて、私の気持ちを書きますが、

多くの友人が結婚/出産報告をしている中で「婚活が辛い」「仕事が辛い」という内容をアップする気にはなれないです。

自分がみじめになるだけなので。

結果的女子会趣味のことを書くことになります



第一結婚って、色々な出会いとご縁のパターンがあって、その方法に正解はなく、

どれかが結婚に結びついたら大正義になるものです。

毎週のように婚活デートすることで成婚に至ることもあるでしょう。

でも友人はそれが上手く行かなかったんですね。私と同じなら、心身消耗して回復時間をかけているのかも。



ただ私は、毎週末婚活に費やしている人よりも、自分趣味を持ってて同性の友人がいる男性の方が安心できます

もし男性にもそういう価値観の人がいて、(女子会する)友人の結婚式趣味を通じて出会えたら、

週末婚活しないで女子会趣味時間費やしてるよ」って言ってきた既婚の友達とはもう会いたくないなと思いますね。

でもあなたモヤモヤしているだけで本人達に言ってないようだから自虐自衛効果があるのでしょう。


から旦那の友人を紹介するとか、そういう具体的な行動がないなら、

もう放っておいてください。

あなたが関心を持つべき人たちは、あなたのすぐそばにいるのではないでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20161130090016

この世界の片隅にネタバレ含みます

元増田とは少し考え方が違いますが、選ばれなかった過去という話を明確に打ち出しているので、あり得たもうひとつ世界というのは重要な要素だと思います

原爆で母を失ったヨーコは母の左手を握っていたために助かりましたが、すずさんが「晴美ちゃんのことを左手で引いていたら…」と後悔する際に出てくる映像と重ねることができます。終盤にあの凄惨な親子のシーンを唐突に挿入する演出もかなり意図的ものと思います。そしてもしすずさんが左手で手をつないでいたなら、晴美は助かっていたのかもしれません。

分岐ということで考えるならば、北條周作の求婚以前に水原哲とすずさんが結ばれていたら娘が産まれ、もしかしたら親子は広島被害を受けたかもしれません。

そして、おりんさんという人もすず=りんという名前から、すずさんのもうひとつのあり得た姿だったのかもと考えられます

また、もしかしたら兄要一も南洋で生き延びてワニのお嫁さんと暮らしていたかもしれません。

それらのあり得た世界が選ばれなかったのは時代や状況のせいで、またただの偶然にすぎません。そうやって無数の可能から偶然選んだひとつの結果をどう受け止め生きるのか、ということをこの作品は語っているのだと思いました。

そして最後にヨーコという(どこかの世界ですずさんの娘だったかもしれない・もしくは晴美のような)少女がすずさん・周作夫婦出会います

昔おりんさんが西瓜の赤いところをもらったように、すずさんから海苔巻きをもらって、無数の世界が重なり合います

この結末は、海苔を巻いた望遠鏡を覗いて眠ってしまったバケモノ、亡くした右手が描いた鬼イチヤンのおかげだったのかもしれないね、と考えるのはとても素敵なことだと思います

http://anond.hatelabo.jp/20161204034022

その後の言動で味方だってことは分かるんだけれども、ボス出会い頭に味方だと確信した理由が分からない。

ボス相手の心を読む祝福持ち。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 30話

その後の言動で味方だってことは分かるんだけれども、ボス出会い頭に味方だと確信した理由が分からない。

私が何か見落としているのか、以前に何かフラグとかあったんだっけ(トラバ指摘で心読の祝福者からと言われて、ああ完全に失念してた。言葉が通じないから、心読んだところで意味ないと思ったけど他に理由もないし。ボスの心読がどのような処理を成されているかからなかったけど、となるとボスの心読って予想以上に融通利くんだなあ)。

寒波のなか非常識なまでの薄着については、能力関係しているかと思いきや「新陳代謝がすごく高い」って、ええ……そういうもんなの……。

ボス銃弾バットで弾くのといい、そこらへんは細かく気にしないスタンスってことなのか、今後ちゃんとしたリアリティのある設定で説明されるのか。

福者自体普通人間より身体面で高めに設定されているってことなのかな。

あと、今に始まったことではないけれども、アクション部分の盛り上がらなさが気になる。

槍が動いて敵に刺さっていることは最低限分かるんだけれども、躍動感がない。

漫画で躍動感を演出するエフェクトを使っていないせいなのか、コマ割のせいなのか。



魔喰のリース 1話

お、これ連載始まった。

連載向けにリブートされてて、多少設定とかも変わっているようだ。

ファンタジーサスペンスという路線は変わらないっぽいが、ややアクション部分も前面に出ている印象。

1話は今後の作品世界観だとか、前提として理解しておくべき設定を紹介したみたいな感じで、本作の方向性は打ち出しつつも、ストーリーとしての面白みはやや控えめに見えたかな。

まあ、これからだろうね。

サイトの他漫画で1話の盛り上げ方が良すぎせいで、以降変な方向に行っちゃった反動がきて微妙評価されがちという例もあるから1話の時点でとやかく言っても仕方ない。



とんかつDJアゲ太郎 107話

叔父と父の確執、揚太郎海外行きの件も納まるところに納まって一件落着か。

タイトルにもある通り、揚太郎はカツを揚げてDJでアゲる。

両方やっているからこそ生み出せるクオリティがあり、そのどちらかだけでは成り立たないということは作中で何度も提示されてきた。

テーマに則った構成をこれまで何度も描いてきたから、消極的ではない、むしろ無理のない結論になっている。

今回で、テーマへのアンサーも明言され、エピソードとしても佳境といえる話だったが、もしかして最終回近い?

仮に続けるとしても、主人公自身が一つの到達地点に行ったから、何らかの大きな因子を追加しないと難しそう。

この世界の片隅に」は橋の物語

この世界の片隅に」は橋の物語なんだよね。

ほら、「ポンヌフの恋人たち」とか、

今年最大のヒットを飛ばし数寄屋橋での男女のすれ違いを描いたメロドラマ(違う)とか、

橋を舞台にしたラブストーリーってあるよね。

すずと周作は幼少期に広島の橋で出会って、嫁ぎ先の呉の橋の上で語らい、

最後出会い場所に戻って愛を確認する。

シンプルロマンスだなあと思うだけど、ここで広島の橋に注目したい。

この橋はストーリーには出てこないけど、昭和15年に橋の形がT型に改修されるんだ。

で、その目立つT字型が徒となり、エノラ・ゲイはこの橋を標的に原子爆弾を投下した。


この世界の片隅に

とんでもない、二人のラブロマンス舞台広島惨禍の中心地だ。


でも、この橋は原爆のすさまじい熱線と爆風に耐え、破壊はされたものの落橋しなかったんだ。

終戦後の橋の上で、周作は「この街もわしらももうあの頃にはもどらん 変わり続けて行くんじゃろうが」

すずは「この世界の片隅にうちを見つけてくれて、ありがとう」と、二人は爆心地の方角を見ながら語り合う。

昭和20年8月6日に途方もない悲劇を背負った橋は、

このささやか物語の中で戦争が始まる前から縁を紡ぎ、終戦後に夫婦の絆を深めた場所に選ばれたことで

本来持っていた名前意味を取り戻したのではないかな。

なんでかって言うと、あの橋の名前は「相生橋」と言う名前なんだ。

夫婦が共に年をとるまで長生きする」という意味の。

2016-12-03

30代の友人たちが

貴重な週末を独身女同士で遊んだ趣味に使ったりしてるのを見てるのが辛い。SNS更新される度に「何やってんの?婚活しなくていいの?」ってどうしても思ってしまって苦しい。そんなこと直に説教できる立場でもないけど、会う度に「私の葬式は誰がしてくれるんだろう」「今年もクリスマスに1人は嫌」「あと少しで子供が産めなくなる」とか色々言ってるくせに、出会いに繋がる努力を何もしてないからもう彼女たちの本音がわからない。数年前までは街コンお見合いパーティーやネット婚活も頑張ってるようだったけど、最近はそれすらもしてないみたいだし。その時に選ばれなくても諦めずに最後まで頑張ればいいのにってモヤモヤする。決して外見も内面もブスじゃなくてむしろ私より化粧品や服に気を遣ってて可愛いし、ちゃんと自立もしてるしわがままなところもなく優しくていい子たちなのに、どうしてもっと踏ん張れないのかわからない。幸せになってほしいのに肝心の本人が途中でへこたれてしまっていて本当に歯痒い。いや人によって何が幸せなのかは1人1人違うし、もしかしたらもう覚悟を決めて1人の人生を歩み始めてるのかもしれないけど。彼女たちにとって私のこの怒りや呆れが余計なお世話以外の何者でもないこともわかってるつもりだけど、それでもやっぱり悔しい気持ちが残る。ほっとけよって感じだよね。

けど自虐的に「この歳でこれってやばいよね~(笑)」って言われてももうどう返していいのかわからない。本当にヤバイって思ってるなら独身女で群がるのやめなよって言いたいけど言えない。その群れてる他の独身女たちは性格ブス独身を拗らせて「結婚なんて~」って既婚者をバカにするような人たちだから友人たちも敬遠してたのに仲間入りしてしまいそうで怖い。

一緒に「結婚たらこうしたい」「子供産んだらこうしたい」って未来の家庭を語りながらお酒飲んでた頃が懐かしいよ。一緒にお互いの旦那のどうでもいいような愚痴を言い合ったり惚気たり子供同士遊ばせてるの見ながらお茶したい。お互いの結婚式にはこれ着ていこうって一緒に買ったドレス着物もあるよ。無駄にしたくないよ。

こどもを産むか、産まないか、悩んでいる

結婚1年目。私27歳、旦那42歳。いわゆる年の差婚共働き

私の両親が孫を所望している。

私はなんとなく昔から「こどもを育てる責任」のようなもの自分には重すぎるとわかっていたので、こどもを産まない道を選ぶつもりだった。

ふだんの生活が自堕落すぎて、親も「こいつは結婚しない(できない)」という態度。あまり期待はなかったように思う。

ところが運良く旦那出会い結婚できたことで、産めるかもしれない、という期待のようなものを抱いてしまったようで。

特に母のプッシュがすごい。「30までには産まないと!」と産むことを前提に話をされる。

そして困ったことに、私自身も、最近「産んでも良いかな」と思いつつある。

もともとこどもは好きだし、旦那の甥っ子姪っ子の世話も月3くらいしている。正直かわいい

それなら産めばいいじゃん、と思われそうだが、もうひとつ困ったことがある。同じくらいの熱量で、産みたくない気持ちもあるのだ。

産みたい、産みたくない、両方の気持ちほとんど同じだけあって、本気で悩んでいる。

産みたい理由

・こどもかわいい、すき

旦那と私のこどもならもっとかわいいはず

・こどもがいたら旦那とちゃんと家族になれそう

旦那DNAを残したい

孫の顔を見せてあげられる、親孝行になる

母親になりたい

・こどもは?という質問から解放される

世間体が保たれる

旦那が先に旅立つだろうしひとり残されるのはつらいか

産みたくない理由

妊娠こわい

出産こわい

・痛いのが苦手

ストレスに弱い

・死なせてしま可能性がある

自由時間がなくなる

お金がかかる

社会的デメリット(保育園ママ友いじめ)

旦那の年齢

自分勝手理由ではあるけれど、どちらも素直な気持ち。産みたいけど産みたくない。育てたいけど育てたくない。

30までは悩んでいられるけど、女にはリミットがある。そのときどういう決断をしたら後悔がないのだろう。

そもそも後悔しない選択がないのかもしれないけれど。

2016-12-01

週間文春「ユニクロ潜入一年」を読んで

今週の文春。

連載なので、具体的に某ファストファッション企業の売り場から見える実態と闇の深さの考察は次号を読まねばならず、

今週は導入部分といったところか。

しかし、今回触れられていたバーゲンと呼ばれる催事間中販売員店舗業務従事する労働者過酷労働環境プレッシャーは、

いくら初めから納得の上で課せられた「仕事」とはいえ、読んでいて本当に胸が痛くなる。

自分にも身に覚えがあるからだ。

自分10年間、某大手アパレル店長をしていた。

アパレル流通においてSPAの中で店舗対面販売部門は、その売り上げを通信販売・無店舗型のインターネット取引に取って代わられつつある。

販売員を長時間拘束し、人件費家賃含め諸経費がかかりすぎる店舗経営というのは、これから縮小の一途をたどるのは明白だ。

売り場は、今、時代に即したやり方でもっとスピーディー情報伝達体系を模索して変化しなければ生き残れない。

しかし、記事を読む限り、そして同業他社の様々な人たちから聞く限り、

いまだに売り場というのは原始的かつ高圧的なトップダウン形態支配されている。

ブランド名商品力だけでは響かぬ、移り気で流動的なお客様が購入に至る過程において、

接客販売」というのは、

商品の力だけでは補えぬ「知識」「信頼」「安心」を生み、ブランドファンを増やすという点において、非常に重要仕事だ。

広告ネームバリュー商品力だけでは補えない、人と商品との「出会い」と「絆」は、

しろ今こそ実店舗経営は他社との明確な差別化を訴求するための、強力な武器になりうると思う。

売り場は、そこに行った者にしか味わえぬ強烈な「体験」がある。

販売員お客様個性に合わせて演出し、魔法をかけ、喜びと優越感を体感してもらう。

だが、その売り場に今となっては「数字」「雑用」「クレーム処理」ばかりが、しわ寄せのように押し寄せる。

働いている人々のポジション賃金も、本社に属する者より低く安い。

過去には現場重視の会社も多々あったが、この不況でグッと数が減った。

年齢が上がり売り場に立てなくなった古参販売員の他業種への流出も、具体的な受け皿がないままダダ漏れ状態

数字キッチリ取れるほどの販売力、心地よいサービス提供する接客力というのは、数ヶ月〜1年ではなかなか身につかない。

しか販売離職率は上がり、キャリアの浅いバイト派遣ばかりで、接客スキルの質の著しい低下も、最近はとても目に付く。

「売り場重視」「働きやす環境」を謳う何社かも、比較すれば他の業界に比べ圧倒的に賃金福利厚生共に水準には全く届かない。

今回のこの連載が、業界においての接客に携わる人たちの労働待遇改善地位向上の動きにつながりますように…と、

応援意味も込めて文春を購入した次第。

ChatPadの歩き方

ChadPadの増田があるかと思ったらそこまでなかったので。

ChatPadってなによ

ChatPad匿名自動マッチングチャットサービス

だいたいどの時間帯でも人がいるのが特徴(僕が今同じサービスを作っても、こうはならないと思う)

歩き方ってなによ

だいたいこういう人間がいて、だいたいこういう流れになりますよ、というのを書いていく。

昼間とかは暇がなくてやってないのでぶっ飛んだ人間いるかわからん

歩き方

あいさつ

自分から話を振るのが苦手なら相手あいさつを待ったほうがいい。

ただ相手も待ってるときがあってそうなるとどちらかがチャット終了するまで終わらない。

だいたい最初あいさつする人が話題振る感じだけど、別に最初あいさつされた側が降っても構わないと思う。

私は極端に話を振るのが苦手なので100%おまかせしている。

最初性別を聞いてくるやつ

だいたい出会い目的自分は正直に男と告げている。ここで釣る人達いるかはわからない。

最初に年齢を聞いてくるやつ

基本。だいたいそこから話が進む。

2016-11-30

モテ過ぎて愛がわからない

匿名から煽るくらい上から目線で書いてもいいだろう。本当はもっと謙虚振る舞うようにしたいけど、皆に読んでもらうために気にしないことにする。



さて、俺は友人と話す時、どうやったら女性モテるか、とか、今デートしている女の子をどうやったら落とせるか、という話をする。というのも、友人は女性の落とし方に精通しているのだ。高校卒業までずっと運動も出来ず、嫌みで嫌われ者で、ブサイクな上童貞だった友人は、好きな女の子に振られたのをきっかけにアンダーグラウンド努力を重ねた。その結果、現在ではどんな女性でも口説き落とすことが出来る男に変貌していた。これはモテテクニック云々の話ではなく、自分人間的魅力を身につけ、加えてそれらを上手く見せることが出来るようになったからだ。大学生のうちにモデル女優ナンパして口説き落とすことにも成功した。俺はこぞって友人のことを「この世で一番モテる男」という。だからその変貌の過程を見てきている俺は、友人とこの手の話をしたがる。相談を持ちかける。友人自身としても自分が最も熱心に打ち込んできたことに関する話だから、本当に楽しくその話に応える。



しかし帰り道になるといつも思う。これは友人が本当に話したいことではない。モテについて話すときの友人は薄っぺらいのだ。なにをどうすれば自分が魅力的に見えるのか、女性が惚れるのか、初対面の男性SEXをしたいと思うのか、清楚とビッチのそれぞれの落とし方、なにもかもを知っている友人は、どんな話があろうとコンピューターのようにすぐに答えが頭の中に出てきてしまう。そしてその解答を言うだけだ。何も面白くない、こんな話をしていてももうなにも友人は得るものがないんだ。どんな恋愛本恋愛記事を読んでも結局知っている話の焼き直しだと思うか、その恋愛記事の間違っている部分に気付くかのどちらかだ。友人はどんな女でも落とせるし、放っておいても毎週1人は新しい女性告白される。そんな恋愛スキルはとっくに身に付けた。俺の彼女に惚れられてから、もう不必要モテることもやめた。



じゃあ今の興味は何かというと、「愛」だ。愛する女性出会い、うまくやっていく方法幸せになる方法。今の興味はそこだ。語り合う相手が欲しい。全てをさらけ出して愛について話し合いたい。愛したいし愛されたいんだ。教えてくれ。生涯の伴侶となる女性幸せ人生をおくりたい。愛に飢えている。大好きな彼女が欲しい。

友人にとって結婚したい女性の条件はこうだ。



愛嬌のある外見であること

自分の頭で物事を考えることが出来ること

・広い視点から物事を観察出来ること

浮気をしないこと(俺のことを好きでいさせることは俺の役目だとしても)

価値観が合うこと



友人はどんどんモテるようになり、時間の経過ともに交際する女性スペックも上がってきた。そして、信じられないほど美しい女性とも交際をしたこともあるし、もう相手の顔が美人とか、そういう表面的なものはさほど大事じゃないと心が思うようになった!(以前は頭では理解していても心はそう感じていなかったのに!)



にもかかわらず、今の友人にはどんな女性も未熟なガキにしか思えないのだ。上記の条件を満たす様な成熟した女性出会わなくなった。美人彼女と別れてから1年近く立つが、それ以降交際したいと思う女性出会うことはもうなくなった。これまで真剣に5人の女性交際した。付き合ったときは好きだし好きになろうとしているし、相手にも幸せになってもらいたいと思っている。ところが自分基準が高くなり過ぎて、結局満足出来なくなってしまうのだ。いったい友人はどうしたらいいんだ?頭がおかしくなりそうだ。もはやどんな女性にあっても付き合いたいとすら思わなくなってしまった。童貞時代一目惚れをしたような女も、高校時代好きだった女の子も、今や俺の基準に満たないのだ。もちろん愛は育んでいくものなのは知っている。とりあえず付き合ってみればいいのかもしれないが・・・



一人になるといつも発狂する。誰か救い出してくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20161130113432

「旬」と「産地」にこだわれば大抵のものは旨い。

北海道からって冬にウニメロン食ったんじゃロクな体験は出来ない。

小樽マグロ寿司食ったって、大したこと無い。

いつ行くのか。どこにいくのか。そこでは何が採れるのか。それを調べれば選択肢はいくらか絞られる。

あとは運だ。旅ってのは出会いからな。いい店に出会えるかどうかは時の運。

この無数に重なり合う世界の片隅に。

終盤唐突差しまれる、被爆したとおぼしき、右手がずたずたになって、左手少女と繋いで焼け野原を歩く女性



これは、すずだ、と。

これは、本当の、すずだ。

すずさんは、広島で、子供かばって、被爆したのだ。



普通に、当然のように、そう思った。



始めに言っておくんだけど、多分こういう解釈はあちこちで出てて、多分「原作読めば分かるけど、それはこうだよ」って否定されてると思う。実際、原作を読めばそれだけで氷解する、阿呆みたいな、とんちんかんな、暴走妄想なのだと思う。

別にそれでいい。

ただの、原作未読で、映画も一回しか見てない僕のモウソウだ。「トトロで、サツキとメイは実は死んでました」のたぐいの話だ。



ただ、僕には、そう見えてしまった、ということをメモっておきたかった。



終盤に唐突に現れる、焼け野原を歩く女性は、すずだ、と思った。

本当のすず。

現実のすず。

今、そうであるすず。



じゃあ今までのは全部夢だったのかな。すずの妄想だったのかな。彼女はとても夢見がちで、どこかぼんやりしているのだ。



でも、思い返すと、すずが妊娠したんじゃないか?ってなった時、医者から出てくる様子が映されたのみで、どうなったか結論が何も出てこない。

勘違いだったのか?

食べ過ぎとかか?

生理不順か?

それとも……流産した?



それは、劇中では語られてない。まるで、触れてはいけないことのように、一切触れられない。



世界はこの時、分岐していたのではないか



流産した世界と。



無事に月を重ね、広島に帰って出産し、育て、そして……そして原爆に遭い、子供かばい、右手を失い、ほどなく死に、ウジに、ハエたかられる世界と。



たとえば、お義父さんがすずと晴美を米軍機の銃撃からかばったあとに、ばったり倒れたまま起き上がらないシーンがある。直後、徹夜してたために爆睡しちゃったのだ、と笑い話になる。

たとえば、すずが海と軍艦を絵に描いてると、憲兵に目をつけられ、手帳は取り上げられ、家まで押しかけられて家族皆が詰問される。直後、このすずさんが間諜って、そんなあほな!と笑い話になる。



シリアスになると、直後にお笑いオチになる。



本当の未来は違ったのではないか。あの時、お義父さんは米軍機の銃撃で死んでいたのではないか憲兵に目をつけられたすずは、そのまま連行拷問の末、獄死したのではないか



そうなった未来をすずは、棄却し、そうでない未来選択し直していたのではないか



どうやって?

そりゃあ、右手で。

すずの想像力の源、生きる力、癒やしの力、生み出す力で。



から、晴美の事故を、やり直せなかった。一緒に右手を失ったから。もう、左手でいがんだ世界しか描けなくなったから。



から原爆も。



でも、じゃあ、あれは、一体なんなのか。原爆焼け野原で、「本当のすず」が連れていた少女は。その子と「すず」が出会い、引き取るのは。



どうともしようがない。合理的な上手い説明など思いつかない。ただ、いくつか思うのは、もう世界線というか、時空は入り乱れてるように思う。原爆エネルギーなのか、なんなのか。



すずは幻想右手を取り戻して、いがんだ左手風景は消えて、そして鬼いちゃんは南方で毛むくじゃらの化物になり、ワニの嫁さんをもらって、過去の人さらいとなって、すずと周作を出会わせる。

貧しい生家から裕福な家に奉公に出され、奉公から出奔し、草津の家で座敷童になり、遊郭に拾われ、遊女となった、(そして「今」は空襲で死んでしまった)ひとりぼっちのりんの隣に、すずの幻想右手は、自分の姿を描き入れる。



ならば、もうひとつ世界の流れの、原爆惨禍に遭ったすずは、そうならなかった世界の流れのすずに、自分の娘を託すぐらいの事は出来たのではないだろうか、と僕は思うんだ。



その程度の奇跡は、起こせてもいいんじゃないかと思うんだ。

2016-11-29

出会い系サイト依存症

出会い系サイトをついつい利用してしまう。

辞めたいと思っているけれども、やめられない。

何度も退会しては、再登録を繰り返す。

出会っても楽しくないことが多い。でも、繰り返してしまう。

原因は、以下だと思う。

現在会社うつ病休職中。

復職の条件は、傷病手当金範囲内で生活をすること。

出会い系サイトなんかやっていく場合ではない。

頭では、わかっている。お金ドンドンなくなる。

でも、やめられない。サイトアクセスしてしまう。

出会い系サイトはい出会いはない。

昨日は、深夜タクシーに乗って9000円かけて新宿に行ったけれどもも

会うはずだった女性ドタキャンされた。

こんなことばっかりだ。いったい、自分はなにをしているのだろうか。

医者はお手上げだと言った。上司には呆れられた。

カウンセリングをうけている。カウンセラーさんにセルフヘルプグループを紹介された。

依存症の人たちが集まって、ミーティングをするという、ボランティア団体があるらしい。

それに参加してみようと思う。これで、現実が少しでもよくなればいい。

みな早く結婚して、子育てしようよ

私は32、妻は31になって第一子をもうけた。

子育ては大変だが、育てていく幸せの方が圧倒的に勝っている。


なんというか、「動物は子孫を残すために生きている」という本能プログラムを発動している気がして、本能的な満足感のようなものを感じる。


子供が嫌いって思ってた人(私の妻)も、なんだかんだ育て始めたら可愛くてしかたなくないとずっと言っている。

子育てが大変だし嫌だかな〜って思ってた人(私の妻)も、(実際大変だけども)満足感のある暮らしが出来ると話している。




そんなことを思いながら、自分大学時代女友達を見渡すと、まだ結婚していない人がとても多い。


特に東京バリバリ働いている女子の未婚率は恐ろしいものがある。


バリバリ働いているといっても、勝ち気なタイプ女性じゃなくて、言葉は悪いがキラキラ感にややかける、真面目系の女性だ。

うちの大学は、トップクラス大学で、女子でも地方から来ている人が多い。勉強は出来るし、優しいけど、少し垢抜けない感じがずっと残っている。まぁ、私もそうだけど。。

端的に彼女らを説明すると、「妻として優秀になるだろうが、セクシーさ/可愛さに欠ける」といった感じだ。

見た目や雰囲気がやや劣るくらいで、性格はかなりいいし、賢さもある。一緒に学生時代学園祭とかイベント運営をやったからよくわかる。

何よりの問題は、彼女らには結婚願望があるし、経済的にも余裕があることだ。

あんなに優秀で真面目で、育ちもよく、結婚願望がある女性が30半ばにもなって独身/子無しというのは、社会的に損失としか思えない。


彼女らが結婚できない原因は、



の二つだと思う。



一方男性は、かわいさ/セクシーさがある女性を求めるから彼女らにはたどり着きにくい。


婚活サービス登録しても、もはや、34歳を超える女子は、いくら人間的に優秀でも、20代女子市場価値で負けてしまう。そうすると、プライドの高い彼女らがどうにか妥協するしかなくなってくる。けど、できない!みたいな。これってまさに東京タラレバ娘か。


彼女らに(言えないけど)いいたいことは、

  • ほとんど巡ってこないいい出会いを期待するんじゃなく、攻めに攻めて結婚して、40歳までに2人くらいの子供を産んで欲しい。
  • 男選びでは、性格のよさ以外、基準に入れるな。
  • おごってくれる男じゃなく、割り勘のケチな男を選べ。
  • 優しい気持ちがあればそれでいい。

くらいかなぁ。。とにかく最終的な幸せを手に入れられればそれでいい。大事なのは性格の裏の裏の見極めだよ、と強くいいたい。



あと、この現象から後世に引き継ぐことがあるとすれば、



なんじゃないだろうか。

知らぬ間に、自分自身が人をみる目が変わっていくんだよ、そして年も取るんだよと、今の若者には言っておきたい。


読み返すと、何か見下しているような文章なっちゃったけど、彼女らの方が自分より性格もよいし、賢いし(だいたい現役組)、仕事もできるし、いい会社にもいっている。人間的には格上だ。

ほんと、みなに幸せになって欲しい。

それに興味ない・専門知識がない人にまで面白く思わせるものってほんとすごいと思う

アオアシ、ジャイアントキリングユーフォニアムホイッスルアイシールド21スラムダンク

麻雀漫画雰囲気で哲也はなんとなく楽しめたかなあ あくまでも雰囲気レベルだけど

自分の知らない世界との出会いと、自分世界が広がったように錯覚して心地いい

ピチ太郎

むかしむかし、ある地方都市に、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

 おじいさんはショッピングセンタービアードパパシュークリームを買いに、おばあさんはマジェスティで市営の温水プールに行きました。

 おばあさんが市営の温水プールで水中ウォーキングをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンが流れてきました。

「おや、これは良いおみやげになるわ」

 おばあさんは大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンをひろいあげて、マジェスティに乗せて持ち帰りました。

 そして、おじいさんとおばあさんが大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンを食べようと袋をヘンケルス包丁で切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんヌルっと出てきました。

「これはきっと、ニチレイ本格炒めチャーハンにちがいない」

 おじいさんとおばあさんは諦めきれず食べようと頑張りましたが、どう頑張ってもこれは男の子だったのでやっぱり諦めました。

 そしてとりあえず大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンからまれ男の子写真を撮ってとりあえずインスタに上げました。

おじいさんとおばあさんはこの男の子を育てることにし、二人の名前からそれぞれ2文字とってピチ太郎と名付けました。

 ピチ太郎スクスク育って、やがてやや性欲の強い男の子になりました。

 そしてある日、ピチ太郎が言いました。

「ぼく、鬼ヶ島へ行って、わるい鬼を退治(意味深)します」

 おばあさんに低糖質プロテイン団子やサラダチキンを作ってもらうと、鬼ヶ島へ出かけました。

 旅の途中の高速のサービスエリアで、ボディビルダーでゲイのイッヌに出会いました。

「ピチ太郎さん、ここはどこですか?」

「高速のサービスエリアです」

「それでは、お腰に付けた低糖質プロテイン団子を1つ下さいな。おともしますよ」

「は?」

 なんだかんだあってイッヌは低糖質プロテイン団子をもらい、ピチ太郎のおともになりました。

 そして、こんどは幹線道路の高架下でボディビルダーのサッルに出会いました。

「ピチ太郎さん、どこへ行くのですか?」

鬼ヶ島へ、鬼退治(意味深)に行くんだ」

「それでは、お腰に付けたサラダチキンを1つ下さいな。おともしますよ」

「いや別にこなくていいけど」

「あ、暇なんで行きますよ」

そんなこんなでまた一人おともになりました。

 そしてこんどは場末飲み屋街で元SM女王様キッジに出会いました。

あなた、どこへ行くの?」

鬼ヶ島へ、鬼退治(意味深)に行くんだ」

「それでは、お股に付けたキンタマを1つ蹴らせて下さいな。おともしますよ」

はい女王様…」

ドン

「ウッ…ありがとうございます

 こうして、イッヌ、サッル、キッジの仲間を手に入れたピチ太郎は、ついに鬼ヶ島へやってきました。

 鬼ヶ島では、鬼たちが近くのカルディからぬすんだ生ハムの切り落としやハニーローストピーナツちょっと高いチーズをならべて、酒盛りの真っ最中です。

クッキングシートに大麻を挟んでヘアアイロンで挟み、ワックス状の成分を抽出し水パイプで吸ってラリっている鬼もいます

「気をつけ!」

ピチ太郎が号令をかけましたがボディビルダーの二人は筋肉邪魔して気をつけの姿勢が取れません。

「まぁいい、適当に行って、適当制圧して帰るぞ。よし今だっ。」

 イッヌは鬼のアナルを舐めまわし腕を入れたり出したりしました。サッルは鬼のせなかを身体を使って丁寧に洗いました。キッジはムチで叩いたり 乳首に針をさして低周波治療器で電気を流したりしました。

 そしてピチ太郎もおちんちんをふり回して大あばれです。

 とうとう鬼の親分が、

「あぁあぁ"あぁ"あ"あ"ぁぁぁ」

と、恍惚の表情で逝きました。

 ピチ太郎とイッヌとサッルとキッジは、鬼から取り上げた生ハムの切り落としやハニーローストピーナッツちょっと高いチーズなどをハイエースつんで、元気よく家に帰りました。

 おじいさんとおばあさんは、ピチ太郎の無事な姿を見て大喜びです。

 そしてピチ太郎は、おちんちんプリンスアルバートというピアスをあけて幸せ暮らしましたとさ。

めでたし めでたし。

2016-11-28

彼氏が書いた官能小説を偶然読んでしまった

来月結婚する予定の彼氏がこっそり書いている官能小説を、Web上で発見してしまった。

彼はとある業界ライターをやっている。

最近ラノベ好きな友人と出会い彼女から教えてもらった投稿サイト適当に見ていたら、

見覚えのあるハンドルネームを見つけた。それはインターネット上で彼がたまに使用するハンドルだった。

まさか」と、恐る恐るクリック。読み進めてみる。まさしく読み覚えのある文体だった。

内容は彼が大学時代に付き合っていた彼女との性行為をひたすら描写した、絶句するほどゲス官能小説だった。

彼女過去に2度ほど会ったことがあり概要や人柄などもほどほどに知っている。

小説に書かれているその女はまさしく彼女に当てはまる。著者は間違いなく彼だと私は確信した。

彼は仕事では私にはよく分からない小難しい論文を書いている。

業界内でそこそこ評価されているらしいが、この小説は彼の性欲の掃き溜めにしか見えなかった。当たり前だが完全なる自己満足だ。

ちなみにその作品長編作品で、2年前から現在まで連載が続いている。

日付をみたら、彼を両親に紹介したその翌日にも更新されていた。

この男は定期的に、初体験相手である大学時代彼女の思い出を辿り、

文章に残し、さらWebに公開し人に読んでもらっている。

自分文章オカズ自慰行為もしているに違いない。

元々大学時代彼女のことはすごく大好きだったと聞いていたが、

現在進行形で彼はこうやって定期的に思い出し、作品という形でアウトプットしているのは非常に不快な気分になる。

こんな人と結婚していいのだろうか。

籍はまだ入れていないから今なら間に合う気がする。

もう一度だけ、恋がしたかった

はぁーーー、もう一度だけ恋がしたかった。

もう恋愛遊びするには幾分か歳を取りすぎてしまった。



先日、若い人は恋愛セックスより結婚して落ち着きたいという願望が強いとのニュースがあった。

自分はもう完全におっさんなので、とりあえず結婚より恋愛セックスがしたい。

好きな人に好きって言ってニコニコしていたい。

手を繋いで街をぷらぷら歩きたい。

家でゴロゴロしながら二人でゲーム映画を楽しみたい。

二人で電車飛行機に乗って旅行とか行きたい。

休みの日は二人で晩ご飯の買い出しにスーパーへ出かけたい。

寝るときから朝まで裸で抱き合ってベッドの中で過ごしたい。

そんなことを幸せに思える相手ともう一度出逢えたら。

なんて思って、もう何年が経ったのだろう。



今思えば恋人という存在ががいることのなんと奇跡だったことか!

ああ、人並みの幸せいかに贅沢であったことか!

日本だけでも1億数千人がいるうち、たった一人と一人が出会い時間を共にする。

恋愛関係や、結婚制度ではなく、まさに、出逢えたことの奇跡である

かつての恋人たちの手を離してしまった自分の、なんと愚かだったことか!

なぜあの美しく輝いていた時間を手放してしまったのだ。

この愚かな自分を受け入れてくれた素晴らしい人に背を向けてしまったのだ。

恋に落ちた自分も愚かだが、恋を終わりにした自分も愚かである



もう、歳も歳。しか収入も貯蓄もない。

素直に言って、結婚恋人も諦めている。

出逢いの場も時間も機会もない。

何より、自分に人を幸せにするだけのウツワがないことに気づいてしまった。

少なくとも、今の人生において、もう一度恋愛に落ちる機会はないと思っている。

過去の恋があまりに大きく、前を向くには重たすぎた。



もはや、恋の仕方も忘れてしまった。

あの奇跡のような感覚を、あともう一度だけ味わいたかった。

今は、幸せそうな夫婦恋人たちを見るのがただただつらい。

いや、幸せそうな姿を眺めるのは嫌ではないのだ。

付き合い始めた、結婚した、子供が生まれた……。

そんな報告を聞くのは、とても幸せなことだと思っている。

他方、そこに辿り着けなかった自分の姿を見ると、どうしても惨めになってしまうのだ。



もはやほとんど忘れてしまったあの感覚

誰かを想うという、ただそれだけでこみあげてくる多幸感を、もう一度だけ味わいたかった。