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はてなキーワード: 出会いとは

2016-09-28

20代で2児出産となると女性ライフスタイルって。。

先日、卵子劣化問題に絡めて、できれば20代で二人産んでおいた方がいいって話を大学でされた。

でも、そうなると、なんつーか、正直はとこ大学結婚相手を探すためだけに行くって感じならないか

(まあ、男も大学時代恋人見つけておかないと相手見つからなくて詰む、という説もあるらしいけど)

ちょいシミュレーション



22 社会人デビュー

25 出会い交際期間は最低でも1年はほしい)

26 結婚

27 第一出産

29 第二子出産(次の妊娠まで18ヶ月以上間空けないと流産リスク高まる



大学受験浪人するとさらやばい(笑)

ぶっちゃけ大学時代からパートナーいなかったら、社会人デビューしてから男漁りせねばw

うーん、噂に聞く地獄のような就活して、そんで5年くらいで退社か、あるいはコースから外れるのか。

なんか「女が男並みに働くのは無理ゲー」と言われていたようで、やや萎える。


追記

でも、結婚相手としてより望ましい相手が見つけやすい、という意味では努力して良い大学に入れたのは良かったと思った(小並感

高卒DQN男とデキ婚しても三十路手前で離婚シンママ風俗嬢コース確定な気がするし

2016-09-26

Tinderと日系のマッチングサービス

Facebook連携するような日本市場向けの一般的マッチングサービス(あるいは婚活サービス)は、その多くが使っていることが友達に知られないとかタイムラインに関連する投稿がされないということをわりと目立つ場所に書いてある。

それに対して、TinderというサービスFacebook上の友達情報連携してきて、相手が「誰それの友達だよ」と表示してくる。その表示を見た瞬間は怯んだが、よく考えたら日本人出会いを求めることに卑屈すぎだよな。悪いことでもないのに、どうしてこんなに後ろ向きなんだろう

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160923153916

ガンダムは、アムロホワイトベースに乗ってあちこち放浪し、

様々な人との出会いによって成長する様を描いた作品

登場人物は、それぞれの正義をもって、それぞれの人生を歩んでるのだけど、

劇場版は、その描写が端折られているのが残念。

映画聲の形』は商業的なマイナス要素を極力排除して再構成することで売ることに逃げ切った作品

観終わった最初感想は、漫画聲の形』が映像化されないことを確信したショックだ。

 

まず先に断わっておくが私が言いたいことは原作を崇めて原作未読者や映画馬鹿にするといった内容ではない。

映画製作に携わる人間が『聲の形』をどういったつもりで再構成したのか、

またその再構成の結果として商業的な成功を収めたことや、

そのせいで映画聲の形』(以下、映画しか漫画聲の形』(以下、漫画)に触れていない多くの人に誤解させてしまったということ、

そしてこの世で漫画聲の形』が漫画聲の形』という作品しか伝えられなかった、他のラブストーリー青春物語ではできなかったこと…映画からは外されてしまったことについて触れる。

この日記を読んで少しでも漫画に興味を抱いたのなら、漫画にて『聲の形』というコンテンツを全て消化すべきであり、

本当の答えを噛みしめ、確認しなければ作品聲の形』には全く触れないで人生を終えるといっても過言ではないと言っておこう。

これはステマではない。

なお漫画ネタバレになりかねないよう、これから漫画を読む人間にとって害にならない程度に極力抑えるつもりだ。

これはステマではない(繰り返し)。

 

そしてあくまでも日記なので読みづらさや誤字脱字などは勘弁してもらいたい。

 

制作スタッフが行った再構成とは

単純に2時間半に収めるには物理的な無理があったため、大幅にカット再構成されている。

その点だけでも漫画映画は全くの別物と言っても差し支えない。

しかしこれは映画1本に収めるという制約上仕方のないことで、これに関しては特に言及するつもりはない。

要は、漫画が伝えたかった要素をコンパクトにして映画で伝えられたらいいだけだからだ。

まり、私が問題にしているということはその再構成漫画が伝えなければいけなかったことを大部分が外されているからだ。

 

制作スタッフ映画を見に来た観客にできるだけ「負の感情」を強く抱かせないように気を使って再構成している。

分かりやすく言うと「なんだよこのクソ鬱映画!!」みたいな感想にならないよう、できるだけイライラ不愉快になるような要素や、

生々しい要素をオミットしている…その商業的にも負になりかねない要素たちだけ、

この映画への梯子が外されて下に蹴落とされている…といったイメージだ。

漫画では読者の心をえぐってくるような要素が宝石箱のように詰め込まれている。

主人公石田にともすれば殺意を抱かせるだけの強いクズ描写がされており、

小学生時代石田を無条件に悪だと読者は強く確信でき、そこに同情の余地もなければクラス手のひら返しにも憤慨するだろう。

映画ではかなりあっさりと流されていて、このせいで不快な思いをだいぶ軽減されているが、

石田の「俺は清算して死ぬべきだ」という気持ち映画視聴者に軽く受け取られやすくなってしまった、薄っぺらく見られやすくなってしまっている。

漫画の特色として、読者の暗い感情をこういった不快いじめや生々しい描写で刺激しつつ、

当事者である石田がどうやってそれを乗り越え、まともに生きることはできない、けれど死ぬこともできなくなったところを出発点に歩き出した、

というのが最初石田西宮出会いで、だからこそいじめた本人である自分友達になろうとするという不条理を進まなければならなくなったという経緯がある。

まり最初の死への渇望とその道を閉ざされた石田心理描写を読者に刷り込ませるためには、

石田所業が到底擁護できないくらい行き過ぎた描写であることが『聲の形』という作品には不可欠なのだ

それを見た読者の底にドロドロと横たわりだした感情を燃料にして、出会いが種火となり燃えながら、時には火が消えかけながら、それでも何とか大きくなろうとする炎の様子が、本当の『聲の形』の姿だ。

作品として、「読者(視聴者)の負の感情」が必要なのだが、これは前述したとおり耐性のある人間を選んでしまうため商業的に足かせともなりかねない、

判断され軽減・外した、というのが制作スタッフ再構成で行ったことだ。

ピンと来ないなら激辛だと食べれないから中辛にした、ということだと思って欲しい。

そのおかげで結果として極力不快要素を外し京アニ作画力とキャラの可愛さで万人が食べれる作品へと変化し、

商業的に成功を収めることができ、映画映画として勝利した。

映画聲の形』は売れることに邪魔になる重りを捨て去り新品のランニングシューズを履いて走り抜けた。

でもそれは漫画が這いつくばってたどり着いたところとは違うゴールであり、

その漫画がたどったコースとゴールは今後二度と映像化され現実化されないということを確信し、制作の手腕の勝利も同時に確信し、私はショックを受けた。

 

映画だけを視聴して誤解してしまった人々

帰ってレビューに目を通すと、やはり石田心理描写が把握しきれていなかったり、

よく分からなかったという感想もちらほらと目立った。

障碍者としての西宮葛藤や苦悩もかなりあっさりされているので重いテーマだったという感想はありつつも、

そこから広がりを感じるような形としての感想が出てこず、実は何も考えさせられてないというのが観察できた。

西宮がなぜ笑い続けなければいけなかったのか、西宮がなぜ思い詰めてしまったのか、

石田も同様になぜ最初に思い詰めて、それでも西宮と違い諦めなかったのかということに説得感を出すためには、

やはり前述した「読者の中に生まれたドロドロとした暗いもの」を燃料にするための不快要素がオミットされたことが原因である

 

聾唖の人たちから意見も、この不快要素オミットのために発生した説明不足、その他ところどころに出てきてしまった脈絡のないように見える行動もこのオミット行為副作用となっている。

から必要なのだ

聲の形』という作品を完成させるためには必要な要素だった。

ただ、それは商業的な成功には必要なかったし、事実それで勝利を収めてしまった。

これは作品の特色であってもビジネス上で不利益とみなされたものは無かったことにしていいという資本主義思想に対する芸術創作の完全敗北と言い換えてもいい。

とにかく大多数に対して理解されやすければ、消化しやすコンテンツであるならばいくらでも特色を消してしまっていいという姿勢だ。

それに深く静かな絶望を覚えたのは、漫画既読組には少なからずいただろう。

家に帰ったあとそれは視聴した沢山の人のレビューを読んで感じているかもしれない、私みたいに。

一体、映画を見た人の何割が石田自分を重ねることができたのだろうか。

嫌な汗はかくことができただろうか。

 

漫画聲の形

漫画の『聲の形』は、一度死を望んだ石田自分が行ったことを思い知らされ、なおかつ死ぬという逃げ道すら断たれたことで、

前を向いて、半ば仕方なく、半ばやけくそで行動する・西宮友達になるというスタート物語が始まる。

石田のやったことがどれだけ許されないことなのか、また当時の登場人物たちが流され、無力で、愚かで、間違えてきたことが心をえぐられる程度に描かれている。

この最初の導入でしつこいまでに鬱要素をぶっこむことで読者は自分過去やってしまった罪の意識を思い出し、無意識石田に重ねる、石田は読者の暗い過去だ。

今風にいうと黒歴史人物化したキャラクターとしてこれで形作られる。

過去が黒ければ黒いと形をはっきりしてくるキャラクターだ、それは視聴者の闇の色と同じ色をしているからだ。

それをやらなかった映画石田に対する感情移入がバラバなのは、つまりは、その黒歴史へのアクセスが不十分になってしまたからだ。

普通、そこまで思い返すほどのトラウマ黒歴史を持つ人間は少ないので、

その場合石田に代行させて罪の意識を増幅させるためにも石田のやったことは大きく描写されていた方が感情移入のためのパイプを築ける。

 

そして、死ぬことを閉ざされた石田が、つまり黒歴史から目を背けずに、常に意識して生きなければいけなくなった「あなた」は、

どうやって生きていけばいいのか、どう周りと接していけばいいのか、取り返しがつかない過去石田あなたはどう向き合っていけばいいのか。

それが『聲の形』の作品としての本質だ。

決して障碍者と涙ホロホロ最後ハッピーなだけの作品ではない。

石田黒歴史を貼りつけながら歩き続けるプレイヤーとなり、読者は過去が脅かすことに石田と共にドキドキしながら、辛さを共有しながら、

最初不快感を感じていたはずの石田自分に、いつしか何とかしようと奔走する石田応援しだす。

過去は取り返しがつかないかもしれない、

けれどこれから西宮未来は泣かせないように行動することができる。

それを問いかけてくる作品なのだ

それが『聲の形なのだ

 

過去の追跡がどれだけ辛く暗いものなのかが、このテーマを重く受け止めるために必要な手順だ。

ところが、何度もいうがこれをオブラートに包むか削除してしまったため、このテーマが盛大にぼやけてしまった。

漫画では西宮の家庭環境小学校教師との再会や映画作り、いてもいなくても一緒だった真柴のちゃんとした存在意義など、

この暗さと前向きにもがく様を描くための要素が何度も繰り返されている。

その最後の結末が、読者のこれから背中を押す形で終わっている。

生き続ける石田現実に生きる私たちへの、エールへと繋げられている。

それが『聲の形なのだ

 

そしてそれが他のラブストーリーにできなかったことで、『聲の形』だけができたことだった。

他のラブストーリーに、何とかしようとして上手くいかずに古傷をえぐらせるような真似をして、

それでも読まざるを得ないという状況にもっていけるだけの能力がない。

「これはどうなってしまうのか?(他人事とは思えない感想)」と思わせるのがこの作品面白さでもある。

 

聲の形』にとって障碍者という要素はいじめの歴史を作るためのただの道具の1つに過ぎず、それが本質ではない。

本質は、変えられない過去と変えられる未来、そして過去を受け入れるというこの3つの要素だ。

消極的に変わらざるを得なかった石田が変えられない西宮を救い、

一緒に変わっていこう、と2人とも前向きになるという完全に内面の話なのだ

そして変わりたいけど変われなかったという気持ちの重さ、辛さ、ドロドロした暗い時間の積み重ねを描き切ったのが漫画だ。

読んでいる人間石田の状況に嫌な汗をかき、そして小さくホッとする作品なのだ

その作品映像化はできていない。

できていないのに、商業的に成功している。

 

変わることの重要性を訴えた作品が、

そのメッセージの大部分を消失しながら、

大ヒットをしている。

 

まず私はその現実に立ち向かわなければいけない。

そう、思った。

 

…私はこの映画を予約するのに3時間かかった。

ネット予約操作方法が分からないのではない。

映画館聲の形から心をえぐられることに2時間半耐えられるか悩んだからだった。

ところが実際は、別のことでえぐられるとはそのとき私は思いもしなかった…

聲の形」は感動ポルノのその後を描いた物語

自分聴覚障害者感動ポルノを描いてくれと言われたらこういう作品を描くと思う



主人公男の子クラスのガキ大将

ヒロインは耳の不自由女の子

ある日、主人公の通う学校ヒロインが転校し、そこから物語は始まる



主人公は耳の不自由ヒロインに対し好奇心からイジメを行う

ある者はそれに加担し、ある者は見て見ぬふりをする



しかしそのイジメエスカレートし過ぎた結果、大人の介入を招き、主人公は一人全ての罪を背負わされる

ヒロインへのイジメはその後も続くが、主人公クラスで完全に孤立する



仲の良かった友達に殴られ、上靴を隠され、イジメる側から一転、イジメられる側になった主人公

ある日、朝早く登校してみると、いそいそと自分自身の机への落書きを消しているヒロインを目撃する



やられるばかりでやり返すことのない、そんなヒロインを見て内心馬鹿にする主人公

自分はそんな事はないとばかりに、クラスメイトが上靴を隠す現場をおさえ殴り掛かる



しかし、あえなく返り討ちにあってしま

ズタボロになって横たわる主人公、ふとそこへあらわれるヒロイン

そっと主人公の元へ歩み寄り、笑顔で手を差し伸べる



「親切ぶるな!言いたいことがあるなら言えよっ!」

差し伸べられた手、それを拒否した主人公は叫ぶ



一ヶ月後ヒロインは転校する



明くる日の朝、机をみて主人公は気付く

あの日の朝、いやこれまでずっと、ヒロイン必死落書きを消していたのは彼女の机ではなかった、自分の机だったのだ……と



自分の愚かさに気付いた主人公

しかヒロインはもういない

行き場のない気持ちを抱えたまま、一月、一年と時はたち、主人公は次第に自分の殻へとこもっていく



友人もなく、楽しいことも、したいことも、自分にはただの一つも生きている意味がない

死のう……

いつしか主人公自殺を考えるようになっていた



死ぬ前に何がしたい?

そうだ、あの女の子に会いたい……

会って……俺は――



そして、ヒロイン行方が分かった日

主人公は全ての身支度を整えヒロインに会いに行く



そこへ近づくにつれ、鼓動が高鳴る、トクントクンと

そんな自分に動揺しながらも、一歩、また一歩主人公は歩を進める

そして――



髪は少し伸びてる

身長も、いや、でも俺の方が高い

服は?制服

良かった、学校に行ってるんだ

何か言わないと、何か……

そうだ……一体、俺は……何を――



ずっと望んでいたこと、しかし心の揺らぎを止められない主人公

成長したヒロイン、昔とは何もかもが違う

でも……

ただ一つ、かわらないもの……

そこにはあの頃と同じよう、ただ静かに、そしてやさしく微笑みを湛える笑顔があった……




「ともだちに……なれるか?」



主人公の口から出た言葉と憶えたての手話

はっと驚き頬を赤らめるヒロイン

その右手主人公の手のひらをぐっと握っていた





この物語にはヒロインの心の変化は必要ない

心の内側を描く必要もない

ヒロインはただ一人孤独に頑張り、ただひたすらに耐え、ただひたすらに優しく、最後主人公を受け入れるだけの人形で良い

なぜなら感動ポルノから



聴覚障害物語ギミックだ、主人公イジメ動機となる

そして障害というハンデを背負うヒロインが頑張る姿は読者の涙を誘う



障害者人格無視して、天使のように扱い、都合の良い部分だけを切り抜き

健常者が成長するための道具としてのみ使う



これが感動ポルノだと思う



ところで

聲の形感動ポルノ

ヒロインイジメたことで孤立した主人公が成長した後、ヒロインと再会し救われる、そして恋に落ちる

こんなもの感動ポルノしかない」

こういう声がある



しかしそれは違うと思う

聲の形はここで物語が終わるのではない

ここから物語が始まるのだ



殆どの人はわかっていると思うが上述した物語聲の形の導入部だ

確かにここで物語が終わればそれは感動ポルノだと思う

しか聲の形という物語はこの出会い、再会の部分から始まるのだ



そしてその後、感動ポルノでは決して描かれることはないであろうヒロイン内面、その葛藤

決して天使はいえないようなどす黒い部分、それらが主人公含めその他の登場人物と共に描き出される



主人公は確かにいじめっ子ではあるがいじめられっ子でもある

ヒロインは静かでやさしいだけの天使ではない、他人迷惑をかけ、沢山の間違いを犯す

主人公ヒロインに救われるが、同時にまたヒロイン主人公に救われる

聲の形で描かれる主人公ヒロインは分かりやす勧善懲悪のような関係ではない

脇を固める登場人物達についても同じだ



ただ、聲の形で描き出されるキャラクターはみな、はっきりいって変人ばかりだ

美しい物語ありがちな聖人はまったく出てこない

から聲の形が嫌いだ、物語が気に入らない、そういう声があるのは仕方がないだろう



しか感動ポルノではないと思う



聲の形本来ならば幕が閉じる、美しい物語の終わりから始まる



聲の形」は感動ポルノのその後を描いた物語だと思う

2016-09-24

ヘタレズボラな俺でも1年で20kgのダイエット成功、その手法晒す

目標達成から半年特にリバウンドもなく体重キープできているのでダイエット成功と言って良いと思う。

成功要因を自分の中で整理しておきたいので、増田手法晒してみる。

あと、タイトル通り性格ヘタレズボラのもの

人生でまともに何かを成し得たことなどないし、怠惰で自堕落生活を今でも送っている。

スペック

ダイエットをしようと思った理由

俺流ダイエット基本方針① 〜毎朝体重計に乗り、記録する〜

俺のダイエット手法の全てと言って良い。毎朝体重計に乗り、記録する。ただそれだけ。



いつまでもデブと思うなよ」に書いてあった通り全部食べたものまで記録できれば理想だが、俺は2日で挫折した。

呑みの大好きな俺が口に入れたもの全てを酔っている状態で記録するなんて出来る訳が無い。

そんなこと意識してたら酒がまずくなる。ストレス発散にならん。



それよりも、毎朝自分体重に向き合うことの方が大事

暴飲暴食をすれば、次の日体重が必ず増える。その時に、今日一日どれくらいなら食べてよいか自分の中で概算し、実行する。

節制した次の日に体重計に乗って、予測通りの結果が出ると意外と楽しいものだ。

これを3日間、1週間、1ヶ月と続けていった。体重計に乗らない日があると気持ち悪い、くらいまで習慣化できればベスト



記録はスマホアプリを使うのがよい。

体重ログアプリは腐るほどあるし、デザインが好きなのを使えばいいと思う。

1ヶ月ぐらいしてグラフ確認してみると、自分の日々の積み重ねがバカにならないことを実感できる。



初めのうちはカロリー計算もやっていたが、1ヶ月もするとそれも必要なくなる。

1ヶ月もやってりゃ、大体どんなものをどれだけ食べれば体重に跳ね返るか予想がつくようになるからだ。

俺流ダイエット基本方針② 〜無理はしない、我慢しない〜

巷にはライザップのような短期間の過度な食事制限を行うことを基本方針としたダイエットや、

糖質制限など特定食事を摂らないことを推奨するダイエット流行っているが、俺には全く理解できない。

なんでダイエットときでそんな無理をしたり我慢したりしなきゃいけないのだ?

そもそも短期間の過度な食事制限は、強靭意志の持ち主であれば3ヶ月程度は持つかもしれんが、必ずその後にリバウンドが待っている。

また、特定食事を摂らないことはどう考えても栄養面でリスキーだ。



俺はダイエット間中でも呑みの誘いは一切断らなかったし、好きなものを好きなだけ飲み食いしていた。

もちろん、暴飲暴食後は必ず体重に跳ね返るので、翌日無理のない範囲帳尻合わせをしていた。

この「無理のない範囲で」というのがとにかく重要。ここで過度な食事制限を行えばストレスが溜まり絶対破綻する。

昼飯時そば屋でセットを頼んでいたのを単品にする、晩酌時にツマミを少し減らす、程度で十分。

これだけの節制でも、意外と体重には反映されるものだ。

「3ヶ月で20kg減らす!」ではなく「1ヶ月に1.5kgぐらい減らせればいいなぁ〜」ぐらいの心持ちで行こう。

俺流ダイエット基本方針③ 〜週一で運動する〜

初めの2,3ヶ月は1ヶ月に0.5kg〜1kg程度の微減程度だった。

しかし、会社の先輩に誘われて週一でフットサルを始めてからは1ヶ月に1.5kg〜2kg程度、多い時は3kg程度減らすことができた。

運動をすることの効果はおそらく2つある。一つは新陳代謝が良くなること、もう一つはストレス発散になるので食事量が自然に減ること、だと思う。



正直言って、フットサルをしなくても2,3年間基本方針①と②を継続すればダイエットには成功していただろう。

しかし、部活も何もしてこなかった俺にとって単純にフットサルは楽しかった。

知らない人でも和気藹々と楽しくボールを追いかけたり、仲良くなった人と一緒に呑みに行ったり…

無理なく1年で目標体重を達成できたのは、明らかにフットサルの影響が大きかったと思う。

ダイエット成功した結果

まとめ

ズボラ自分が、コツコツ何かを行って結果を出す喜びを知ることができたのは本当に良かった。

今回得られた達成感や知見を資格勉強貯金などに活かしていきたいと思う。

そして何より、この記事が皆さんのより良い生活一助となれば幸いである。

http://anond.hatelabo.jp/20160924004631

恋愛したいなら結婚相談所はやめた方がいい。

あそこは「結婚相手を探す」という明確な目標がある人しかいません。

動機は子孫を残したい、家庭を持ちたい、世間体かいろいろだけどゴールは「結婚」。

生涯を共にする相手年収学歴を一切気にしない人なんて逆に怖いので、そんなに気にしなくてもいいんじゃない

そこに固執しすぎるのはダメだと思うけど…その辺も含めて価値観のすり合わせでもあるんじゃないか



既にやってる「スポーツクラブやバー、サークルに行ってみたり」はいいんじゃない?

出会いのため、だけだと続かない気がするから増田出会い二の次でも続けられる何かがあるといいね

自分がいて心地いい場所を好いてくれる人がいれば、楽しみを共有できる確率が高いだろうし。



趣味の集まりみたいなのに行ってみるとか。「お一人様歓迎、料理を作って飲みつつ映画を語らう会」みたいな…

東京ならこういうイベント腐るほどやってると思う。facebookとかで探して。

東京じゃなかったらゴメン)



いい出会いがあったら。

30代前半で相手を探しつつ結婚を考えていない女性は少数派だと思うので、

付き合い初期でその辺の考え方をすり合わせてね。

20代前半や、現状結婚考えてません!という人ならそんなに気にしなくて大丈夫だと思うけど…

趣味価値観人生のペースが合う、いい出会いがあるといいね

恋のはじめかたについて、アドバイスお願いいたしま

頭の整理のため、はじめて日記を書いてみます

もしよろしければ、増田の皆様にアドバイスをいただければと思います

どうぞよろしくお願いいたします。


はじめに

30台前半の、独身男性会社員

気づけば友人はほとんど結婚して、子供も産まれたりして、おめでとうという気持ちの裏には、うらやましさやら、焦りやら、色んなものがぐるぐるしている今日この頃

学生時代や働き始めは、よく遊んだりしていた友人たちとも、それぞれに大切な家族・家庭といったものができてきて、ちょっとずつ距離感を感じざるをえない。

自分は、ああいいなあと思いつつも、「婚活」するほどの、覚悟があるわけでもない。そもそも、今の気持ちとしては「結婚したい」というよりも「恋愛したい」というのが正直なところだ。

具体的な相手がいない状態結婚うんぬんについて考えるのは、どうしても手段目的が入れ替わっていとしか思えないからだ。(婚活している人を批判する意図はなく、あくま自分心持ちとしてです)


今の自分欲求は何か

互いに心を安らげるような、そんなお付き合いがしたい。一緒に料理を作ったり、映画を見たりとか、きれいな景色を見て感動を共有したりとかしたい。

もっというなら、一緒に何かせずに、ふたりが違うことをしていても、同じ部屋にいてそれぞれが気持ちが落ち着く、そんな相手が欲しい。

性的欲求だってそりゃある。けれど、それは二の次




恋のはじめかたについて

さて、このような欲求のある私は、どのようにして出会いを探すのがよいだろうか。結婚していった友人は、学校職場出会って、お付き合いして、結婚していったが、私がそのような場でこれから出会うことは、難しいだろう。

友人に過去に何度か紹介してもらったり、合コンに参加したりとしたことはある。だが、これ以上は残念ながら、望めない。

街コンにも何度か参加したが、こちらも残念ながら。。。1回参加するのに、そうそポンポンだせるような金額ではないので、今後の参加は躊躇している。

普段生活行動とは違う行動が新しい出会いには必要だと思って、スポーツクラブやバー、サークルに行ってみたりなどもしたが、残念な結果だった。

ペアーズなどもやってみたが、登録した瞬間はいいねがついたりしたけど、その後はなしのつぶてだ。


さて、今後私はどのような活動をするのがよいのだろうか。

もしくは、思い切って結婚相談所登録して、婚活してみるのが良いのだろうか。

しか結婚相談所には良いイメージがない。登録してみようとすると年収学歴などを聞かれる。統計値を調べてみると、いずれも私は人並み以上のようだ。けれども、そういう条件で検索してくる女性出会いたい、とは正直思えない。自分だってそういう条件で検索して探したくない。そう思うのは無邪気すぎるのだろうか。もしくはマッチングの参考条件に使うだけで相手には知られないような仕組みなのだろうか)

2016-09-23

女友達が「なんで男はみんな浮気するの?」と言っていたので

男と別れたばかりの女友達が酔っ払って

「なんで男はみんな浮気するんだ!死ね!」

とかくだまいているのを聞くと、

「俺はしたことないし、絶対しないよ」

と言い返したくなるけど、

なんか口説いている雰囲気になってしまいそうなので止めて、

ひたすら、愚痴を聞くに徹する。



また、いい出会いが見つからない女友達が酔っ払って

「どうして男はエロい目でしか女を見ないんだ!死ね!」

と吠えているのを聞くと、

「俺も一応男なんだけどさ」

皮肉を言いたくもなるけど、

「そうだったな!じゃあ一発やるか!責任とれよ!」

という流れに勢いで持ってかれかねないので止めて、

ひたすら、ふーん困ったねぇなどと無難あいづちを打つに徹する。



しばらく経ち、突然誰かと結婚が決まった女友達が酔っ払う前に

増田くん、あたし結婚するんだからね。もう二人で飲めなくなるよ」

と、少しなじる口調で言っているのを聞いても

いまさら自分にはどうしようもないので、

ひたすら、これから幸せを願うに徹する。

http://anond.hatelabo.jp/20160923132935

丁寧かどうかというと泥濘ではあっても丁寧じゃないだろ。

少なからず90分も無い映像たまこちゃんのクラスメイトとかの話は不要やし、況してやもち蔵に想いを寄せてた? 女の子の書き方や落とし方は決して丁寧とは言えない。

(大体の恋愛モノではああいキャラは吹っ切れさせて新しい恋を探しに行ったりするもんだが、たまラブではモヤったまま終わってる)

たまラブはただシンプルだったんだよ。多くの恋愛モノ映画出会いからを書く必要があるなか、たまこともち蔵は最初から幼馴染やもんな。

「あとはどうくっつくか」までを描けばいいだけ。だから逆に尺があまって余計なキャラの余計なストーリーを挟んでしまった。

バトン大会下り必要だけど、カンナちゃんが木登りするシーンとか必要だったかって思わないか

これはたまこちゃんが成長する話なのに、カンナちゃんの成長を絡めちゃうの違うじゃん。

ってわけで、たまラブは別に悪い作品じゃないけど<恋愛モノ>って視点で見ると意外と密度は低い印象やな。

婚活アプリの「初回デート費用」について思う

当方29歳男、経営者から計算がむずいけど年収は1000万ぐらいと思ってもらっていいと思う。女性との出会い経営者のオバチャンばかりで意外と出会いがなく婚活アプリを使ってみた。

婚活アプリプロフィールにだいたい「初回デート費用」っていうのがあるんだよ。この選択肢がだいたい、「男性が全て払う」「女性が全て払う」「持っている方が払う」「割り勘」「相手相談して決める」みたいな選択肢なわけ。

で、他のプロフィールはむっちゃ丁寧に入力してるのに、「初回デート費用」だけ「未回答」な人はなんなの?

女性男性に比べて身なりに時間お金もかかっているんだから男性デート代をもつのは当たり前」という考え方もあり、ある程度の割合女性が「男性が全て払う」べきだと思っているとぼくは思うんだ。

一方、ある程度稼いでる人は「養ってもらおう」と思ってる女性結婚対象から外して、自立している女性を選びたいと思うんだけど、そうなると「男性が全て払う」という選択肢を選んでいる人は除外したくなってくるよね。

そこで女性側は「本当は男性が全て払うべきだと思ってはいるが、言いづらいから未回答」になっちゃってるのかなーと思ったりした。

いやね、もしそうだとしたら、それ、逆効果から。「この人は言いたいことあっても直接言いづらかったら気づいてもらおうと遠回しに言ったり、ときには自分を偽ったりしそうで付き合うのめんどくさそうだな」とすら思うから。それやったら「この人は自分の言いたいことを相手にハッキリ伝える人で、めんどくさくなさそう」と思える分、「男性が全て払う」を選んでる人のほうが素直でいいわ。

ということで、ぼくはこの項目を見て、

  • 「割り勘」を選んでいる人はそれだけでよい人と感じるため「いいね」しやすい(対等な関係を結べそう)
  • 男性が全て払う」を選んでいる人は、プロフィールで他の点に魅力を感じないと「いいね」しない
  • 未回答の人は、プロフィール見ただけでその人の魅力があると強く感じて、初回だけでなく継続的に遊ぶのにこれから一生全額負担してもいいと思えるほどよさそうな人じゃないと「いいね」しない

この項目に対してどのように向き合っているか、ほかの男性女性意見も聞いてみたい。

ちなみにぼくは「相手相談して決める」にしている。

2016-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20160922121716

これ、個人的な印象は全く逆なんだよなあ。

今、未婚の人の中には結婚する気がある人もない人も、どっちか微妙な人もいるけど、

しろ、そういうのが十把一絡げに「結婚したいけど○○(金とか出会いとか)が足りないから……勢」

として扱われていることにこそ違和感があるよ。



出会いがない」というのも、この不景気結婚に適した人の絶対数が減ったことが最大の問題であって、

マッチング問題二の次だと思う。

なぜなら、民間がすでにそういうサービスを整えているから。

どうしてもハイスペの男と出会いたいなら、専用のサービスでクソ高い金を払えばよろしい。

近いうちにリクルートまで本格的に参戦して、おそらくさらに洗練されたシステムになることだろう。

それで理想相手結婚できるかは別としてね。

そこまで民間ビジネスとして成立させてるのに、今更公の支援として何が必要なんだろうか?

よほどのクソ田舎で、民間業者すらろくにいないのなら、それこそお役所が手を挙げるしかないだろうけど。



それから、公のやることに効果があるとも思えない。

うちの田舎でもやってるけどさ、関東から女性呼んできて、ツアーついでに地元の男とお見合いさせるやつ。

あれ意味あんのかねえって正直思うよ。旅費の補助出した分、食い逃げされておしまいじゃんあれ。

だいたい、奇跡的にカップル成立したって、いきなり遠距離なわけじゃん。どうするんだよ。

2016-09-20

うわきしても良いんだという心の持ちよう

ろくに女性と付き合ったこともなく晩婚だった自分にとって、新婚時代は本当に幸せだった。

人に愛され、頼りにされるということがこれほどまでに充足感のあるものだとは思ってもいなかったのだ。

だけどそのバランスが崩れたのは子供が生まれからだ。

子供のことは愛しているし心の底からかわいいと思う。だから子供を恨むようなことはない。

ただ、嫁さんは変わってしまった。変わらざるをえないのだと理解しているつもりだ。

子供の世話に明け暮れて山のような家事をこなしている。

当然僕も手伝っているが、それでも限界がある。

そうして追われる日々を送っている嫁さんにしてみれば、極稀にできる時間自分のための息抜きしか使われない。

少なくとも、嫁さんにとっては僕との時間はむしろ重荷になっていたのだろう。



二人が愛し合って結婚をしたのだから、当然浮気は罪だと思っている。

実のところ、父親浮気をあろうことか母親と目撃してしまったことがあり、そのことが一つのトラウマでもある。

からこそ嫁さんに何度か二人の時間を作ろうと提案してみたのだが、ことごとく断られてしまったどころか、これ以上わたしに期待しないで欲しいと泣き出してしまったことがあった。

誰かに頼られることはもう沢山なのだろう。僕は頼られるほどに頼りがいがあるとは思えないのだろう。

そんな中で僕ばかりが嫁さんに期待しているようでは、それは彼女にとって重荷でしかないというのは分かっていたつもりだ。

でも僕も一人の人間であり男だ。

人に愛されていたいし、人に頼られていたい。

一度その気持ちよさを知ってしまったのだ。今更知らない自分には戻れない。



その前後から浮気をしたいという気持ちが芽生えるようになった。

しかし、その都度そんなことをしても誰ひとりとして幸せになれないと自らの考えを戒めた。

そうして自分を追い込んでは、相手になってくれようともしない嫁さんを恨むようになってしまった。

それから喧嘩が絶えなかった。

なぜ自分ばかりがこんな思いをしなくてはいけないのかと嫁さんにきつく当たってしまうことが増えたからだ。

程なくして僕らは離婚をすることになった。



それから数年が経ち、久しぶりにとある同級生と飲む機会があったのだがそこで目からウロコが落ちる話を聞くことになった。

そいつが言うにはそういう時は「浮気してやる!」と思えばいいということなのだ。

はじめは何を言っているのか今ひとつ理解できなかったが、そんなことで自分を責め、相手を責めるくらいなら浮気をしてもいいと考えたほうが遥かにましだというのだ。

そして彼はさらに続けた。

「それにいざ浮気をしてやろうと思ったところでそんなに簡単にできるものではない。その時初めて嫁さんの大切さがわかるんだよ。」と。

まるで鈍器で頭を殴られた気分だった。

確かに自分見たく平凡で面白みのない男に、どうして不倫などというリスクを犯してまで付き合う女性がいようというのか。

自分はいつの間にか、できないことを棚に上げてしない自分を優位な立場に置こうと考えていた。

それでいて自分ばかりが苦しんでいると勘違いをしていたのだ。

その証拠に、離婚してからと言うもの未だに彼女の一人もできていないではないか



既婚男性は今の奥様との出会い奇跡を忘れないで欲しい。

そうしてもし浮気を罪だと毛嫌いしているのであれば、まずはそんな自分を許すことから始めてほしい。

あなた子育てに忙しい奥さんに邪険にされたとき湧き出る怒りは、それが原因かもしれないから。

2016-09-19

絵に描いたような浅い女を見た

少し高めのごはん屋さんでの出来事

カウンターの隣に座っていた男女がいた。女性の方は若くて着飾っている。今流行の肩の出ているトップスネイルスマホケースもキラキラだ。

会話を聞いていると、その男女はカップルではないらしいけど、その会話の内容がエグいというか普段聞くことがない内容で。



2時間ぐらいずっと身の上話を喋ってて、男の人はずっと頷くばかり。

男の人の相槌以外の言葉はついに聞かなかった。

しかもその女性、喋り声がとてもうるさい。

なんというか、女性特有の甲高い声で音量も大きい。

喋り方もこの場にそぐわないし、話す内容も浅はかすぎて居心地悪かった。

料理はとても美味しかったのに、残念。

店主のおじさんも気を遣ってくれたのか、おまけで鱧をいただけた。


一番気になったのは同行の男性。そんな恋愛遍歴まで喋られてその人はどういう気分だったんだろう。ご愁傷様と言うべきなのか。

2016-09-18

ジャニヲタってデブでブスで痛くて男に相手にされないかアイドルに逃げてるって印象だと思う。

一般的には。

確かに多くのジャニヲタはそうだと思う。だけど全員がそうじゃなくて、大体は普通の子で、中には痩せててスタイル良くて綺麗で可愛くてお洒落な子も一定数いる。

ダフ屋転売サイトから最前席やアリーナ通路横の席を買ったり、良い服や化粧品お金をかけるためにキャバクラ風俗で働いている子もいる。そういう子はコンサート会場で髪を盛ったりドレスを着たりで浮いているけれど、お姫様みたいで純粋に綺麗。

赤文字系の服を着て細くてお人形さんみたいな子は、好きなアイドルと目が合っただけで顔真っ赤にして座り込んじゃうくらい健気で本当に可愛い。守ってあげたい。

雑誌に載ってるような個性的でお洒落な子がうちわペンライトを持って、ファンサをもらう度に飛び跳ねて喜んでいるところを目撃すると、それだけでこちらも嬉しくなってしまう。

ジャニーズコンサートに来てみるとわかると思うけど、女子校みたい。大抵は普通の子。それでデブもブスも痛い子もいるし、可愛くて綺麗でお洒落な子もいる。ただ、オバサンもいる。着飾ってるマダムっぽい方もいれば、髪も服も寂れて見てられないような方もいる。



私も学生の頃はジャニヲタで、仲良し女子3人組でいつも某グループコンサートへ出掛けていた。コンサートの日程が発表されて、誰がどこの地方を申し込むか、ホテル新幹線夜行バスの手配をどうするか、どんなファンうちわを仕込むか、何を着ようか、コスプレなんかもしてみようか…計画段階で本当に楽しかったし、当選した後やチケットが届いて席を確認した後なんかは毎日お祭り状態ではしゃいでいた。

専門学生大学生だったけれど、私たちは「普通」の集まりだった。

A子はスラリと細くヘアメイクの達人で、友人たちに化粧品を選んであげたりもしていたくらい、いわゆる女子力の高い子だった。男性からの誘いも少なくなかったが、当時は週末はジャニヲタ活動(録画したテレビを見たり編集したり雑誌を読んだり切り取ったりコンサート舞台に行ったり)を優先していたため、当時の彼氏もやや寂しそうにしていた。

B子子供の頃からスポーツをしていてガッチリ体型だったけれど、社会人になった頃から筋肉が落ちてあっという間に太ってしまった。しかもガハガハ笑うので思春期から男性には女として見てもらえることが少なかったらしい。顔立ちはそんなに悪くなく、A子からはよく「痩せたらいいのに」と遠回しに言われていた。B子は「痩せたいよーでもご飯が美味しいから」と返していた。



あれから10年以上経ち、私たちは全員30代に突入した。A子とB子は未だにジャニヲタでいる。私は仕事が忙しくなり、社会人になって数年で自然と離れることとなった。

A子は一途に同じグループの同じアイドルを追い続けていて、いつも楽しそうにコンサートでのエピソードテレビでの活動報告をしてくれる。

B子は2年単位くらいで他のグループJr.の子たちを同じくらいの熱量応援している。

定期的に私たちは近況報告会を開くのだけれど、私とB子が互いの旦那子供の話をしだすと、A子が不機嫌になってしまう。なので早めに切り上げてA子にコンサートネタを振ると、ファンサ自慢が始まる。A子はあのアイドルにこんなことをしてもらえたけど、B子は何もしてもらえて無かったと、やんわりと言う。「B子はあの時惜しかったよね!はー◯◯君(A子が好きなアイドル)手振ってくれて良かった!嬉しかった!」といったふうに。B子は嫌な顔せずに「すごかったねー良かったねー」とニコニコしているが、私はとても居た堪れなくなる。たかアイドルファンサが何の自慢になるのかと。

4年前にB子結婚し、子供を産んで家族を持った。B子旦那さんはB子ジャニヲタ活動にとても理解があり、今まで出会ったことの無いジャニヲタという人種文化面白いのか、少しずつタレント名前を覚えたり、コンサート舞台のある日には子供の世話を全て引き受けてB子を快く送り出している。「△△君を応援しているB子面白くて可愛いから続けてほしい」のだそうだ。

B子結婚出産が知らされた時、A子はお祝いしながらも目は笑っていなかった。心のどこかで見下していたのかもしれないB子にいろいろなことを先越されたことがショックだったのだろうなと思う。A子が現実から逃げるように更にジャニヲタ活動に勤しむようになったので、その頃に一度だけ「A子は婚活しないの?」と聞いてみたが、「してるよー!けどイマイチでねー!」と笑い飛ばすだけでほぼ流されてしまった。学生時代彼氏とはとっくに別れを迎えていて、それから何年も彼氏も作らず独り身でいる。出会いも脈アリな男も周りにはいるが、本人の望みが高すぎるのか恋愛に発展しない。これから人生設計よりも、目の前のアイドルから好かれることに必死に見えた。

B子婚活で今の旦那さんを捕まえたのだけれど、たくさんの人とマッチングを試みて、同じ回数デートしたらしい。モテてこなかったB子は当初、「見た目で判断する人はこっちから最初から切る。中身を見て好きになってくれる人を探す」と意気込んでいた。B子婚活を始めた理由は「娘とクッキーを焼く人生を贈りたいから」だった。ちなみに生まれたのは男の子だったのでB子に「息子ともクッキー作るの?」と聞いたら爆笑して「もちろん!」と答えていた。

B子と合う人はなかなかおらず、今の旦那さんと出会うまでにかなりの時間を要していたけれど、彼に手料理を振る舞ったらあっという間に婚約までこぎつけてしまった。B子がずっとぽっちゃりだったのは、自分で作るごはんが美味しかたかなのだと、その時合点がいった。



女同士だから妬んだり羨んだりする感情は少なからずあるけれど、私たちは何年経っても友人でいて定期的に会って話をする。A子のB子に対するマイナス感情理解できるし、何よりA子には良いところもたくさんある。優しくて賢いし気配りもできる。まだまだ綺麗にしていてスタイル抜群でとても30代には見えないA子だけれど、いつか目を覚ましてほしい。A子は40代になってもファンサ自慢をしてくるのだろうか。



つい最近舞台帰りのA子と待ち合わせをしたが、A子より明らかに年上の女性と連れ立ってやってきて、後の食事で連れの彼女独身であることを知った。A子はもう自分より下に見れる人がそばにいないと自我が保てないのかと寒気がした。彼女と並んでいれば自分は若く見られるし、ルックスも連れの彼女の方が明らかに冴えないオバサンという感じだったから。




結局ジャニヲタっていくら着飾ってても中身がブスなのかもしれない。

君の名は。ラストはたそがれ時のほうがよくない?

あと"どっかで会った"ってのより小道具として髪紐を落として拾ってもらう出会いとか

Re:君の名は。ネタバレ感想と疑問点。

君の名は。ネタバレ感想と疑問点。いつから瀧は三葉を好きになったの? - 薬剤師メソッド へのレスです。

http://method-of-pharmacist.hatenablog.com/entry/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82


適当に取り留めも無く書きます

>そもそも「入れ替わり」の原因って何?

>二人が入れ替わった理由って、物語中で明示されていましたっけ…

>三葉の家の血が、「入れ替わりの夢」を見せる力を持つからってことでしょうか?

>一葉おばあちゃんも「昔私も同じような夢を見た」って言ってましたよね?

>「入れ替わり」が起こったのは、三葉が持つ特殊能力

二葉さんにも、同様の事が有った様です。

妄言宮水血筋か」と、宮水トシキ氏(三葉と四葉の父)が言ってましたから、彼も、常識的には理解しがたい事を、奥さん(二葉さん)から聞いて居た筈です。

一葉さんとの会話で、瀧入りの三葉の「その能力は、この時の為に有ったのでは」て発言が、部屋に飾ってあった宮水歴代の方々の写真が映っている画面で、有ったかと思います


>「この古臭いから解き放たれて、

>都会のイケメン男子として暮らしたい」という三葉の願い(遺志?)が、

>3年先の世界で生きる瀧との入れ替わりを実現したんでしょうか?

破滅認識回避」てのも大きいかと。

運命の人”との出会いでもありましたが。

過去隕石落下当時や、200年前の大火でも、似た様な事が有ったのかもですね。


>なんで瀧と入れ替わったの?

>なんでわざわざ3年先に生きる17歳の瀧と入れ替わったの?

>三葉の死亡、糸守町の壊滅を防ぐために?

そうであろうかと思われます


>「3年のずれ」、途中で気づきませんか?

>三葉の世界2013年、瀧の世界2016年ですよね。

>二人の世界に3年のずれがあることを、

>お互い入れ替わっている間に気づかないもんなんですかね。

スマホ開けば今は何年何月何日かとか、

テレビを見ればその日のニュースがどうとか、

友達と話せば微妙話題おかしいこととか、気づかないものですかね…?

>本編では瀧は「糸守町は3年前の事故で壊滅した」ことを、実際に岐阜県に行って初めて気づきます

>そして、三葉が2013年までしか生きられなかった人物であること、

自分が「入れ替わり」で経験した世界2013年だったことを、そのときやっと気づきます

>正直、もっと早く気づかないんですかね?週に2~3回は入れ替わってたし、日記もつけていたし。

入れ替わりの発生期間は、何度も有ったにせよ、そんなに長くはなかったのでは。

もう少し長く続いていれば、また違ったかもです。

それと、日記では、年は省いていたのでしょう(確か、スマホアプリでも月日だけだった様な)。

また、「夢」で見聞きした情報は、醒めた後は、断片的に不鮮明に成る様です。

よって、戻っている間は、時間のずれに気付けなかったと思われます

瀧が糸守町を探していた折りも、探索中は名前認識していませんでしたが、ラーメン屋夫妻から聞いて「そう、糸守町!」と思い出しました(一旦認識はしても、覚醒中は薄れるという事)。


>なんで瀧は三葉を好きになったの?

>なぜ瀧が三葉に入れ込んで

>命がけで三葉を助けに行くまでになったのかが、あんまり伝わってきませんでした。

>このとき三葉と出会った記憶無意識に刷り込まれていたから、

>瀧は三葉のことを好きになったのかな。

>序盤でも、三葉に組紐を託されるシーンが夢の中に出てきていましたよね。

思春期少年にとっては、可愛い女の子と知り合えた時点で、大事件ですよ。

ましてや、その子が死んじゃう(死んじゃっていた)んですよ?

で、瀧の感情は。

入替わりの日常化/

奥寺先輩とのデートと其の不調、「別の誰かが意中に居るのでは」と指摘される/

入替わり起きず、連絡も不通。不安/

糸守探索、発見驚愕/

惨事と三葉達の死の認識、どん底/

諦めきれず、御神体の所まで行き、口噛み酒を飲む/

トリップ。三葉の人生俯瞰し、三葉が自分に逢いに来てくれ、組紐を託してくれた件を認識(その時の事を思い出す)/

最後の入替わり発生/

カタワレ時、奇蹟的な出会い

過程で、強まっっていったのでは。

こうやって見ますと、特に、《三葉が自分に逢いに来てくれ、組紐を託してくれた件》で、キュンときますかねえ(“刷り込み”も、有るかもですが)。


東京である必要ってあります

>いや、大都会ではありますけど、

別に東京舞台じゃなければならない理由って、なかったかなーって思います

元ネタラジオドラマ君の名は」が、東京舞台ですし。


>なんで彗星衝突事故のことを瀧が知らないの?

>3年前の事故はいえ、彗星日本に落ちて500人以上死亡したって、

>未曽有の災害だと思うんですけれども。

災害を知ってはいても、自分が入れ替わっている人間の住む町との認識が、上述の理由により、無かったのでしょう。


アラサーになってから運命の人と再会する、っていいですね。

最後、瀧は就職したばかりで22-23歳くらいで、三葉は25-26歳くらいです。

>そういや三葉は東京へ瀧に会いに行ったとき14歳の瀧」を見つけたわけですけど「あれ?子供じゃん?」って思わなかったのかな。

彼が、入れ替わっていた瀧だと、見て、直感したのでしょう。


>あのとき14歳の瀧に邪険にされたから、そして組紐を瀧に託したから、三葉は髪を切ったんですね。

願掛けみたいなものではないかと思いました。


(文責.ID:popoi)

2016-09-17

[]

今回は裏サンデー


グッド・ナイトワールド 35話

これで兄貴は退場かと思いきや、なるほど、人口AIとは考えたな。

まあ、とはいえ作中でも描かれているように、その人口AI人格がある以上、彼は犠牲になったといえるわけで。

けれども、そこでちゃんと救われる展開を用意してきたのは「やるな」と思った。

少し前の話であったやるせない展開も含めて、これで収める意味合いがあると考えると、うまいと思う。



市場クロガネは稼ぎたい 93時限目(前編)

シロガネの過去編。

祖父成果主義で、それを努力の賜物と結びつけるストイックタイプだったと。

だがある日、シロガネの叔父とその娘、つまり姉妹にあたるナマリとの出会いが大きな転換期となるのか。

そして、実は努力による成果を得られる人間というのが、実はとても恵まれた、希有な存在だと知ってしまうわけだ。

後編次第だが、ここからどう繋がってシロガネが今の思想や、あのような行動をするに至ったかってのが語られることになるのかな。



ヘビのたまご 10

うへぇ、マジュル国は喧嘩を売られた側なのに、先に手を出した扱いにされたのか。

けれども、それで返り討ちにあったものから、元ゲリアル人たちは捕虜難民奴隷にしてスケープゴートにしたと。

発端はそもそもマジュル国ではなく、マジュルを攻めた方で、しか奴隷を売り出したのも他国だったとは。

しろマジュル国王奴隷制を作って保護法を設けることで、奴隷への嗜虐に歯止めをかけようとした。

予想以上に、一枚岩じゃない問題だった。



サツリクルート 40話

まあ、普通にダジャレのもので笑うわけがないのは分かりきっていたから、それを起点にどうするかってのが気になる点だったが。

思い通りにいかないことを、思い通りにしようとして、それがうまくいった時にこぼれる笑みを狙ったか

そのために他の就活生までを布石にしたってのは考えたと思う。

さして意外でもあんまり唸るような解ではないが、相手性格分析した上での回答としては、まあベターだったんじゃないかな。

2016-09-16

消防団愚痴をこぼす相手がいないので、ここに書く

消防団がほんとに嫌だ。

田舎というか地方都市では町内会組織が強く、入っていれば否が応でも役員消防団が回ってくる。

わたしも年齢の順番ということで回ってきた。

町内会を向こうに回して立ち回りをする気力もないので、消極的消防団に参加している。

任期は三年、今で一年半。やっと半分。

一年目はスケジュールが合う範囲で予定されている行事には休みを取って顔を出していた。

一回仕事と重なるのが馬鹿らしいので「その日は出られない」と言ったら、ネチネチ言われた。

うっとぉしかったので、とりあえず出たけど、納得は行ってない。

で、二年目、町内から参加している消防団員に連絡を回す役が回ってきた。

めんどくさい。

メールで連絡を回すけど、返信が遅いやつもいる。返信が遅いので、連絡網の上流へ流せないでいたら上流からせっつかれる。

正直やってられない。

で、一番やってられないのが同じ町内の一年先輩のT。

こいつは地方勤務の国家公務員消防団用事がある土日は休みなのでかんたんに都合をつけられるだろうけど、交替勤務わたしの都合など考えてもくれない。

ところでわたし祖父の代からの大の公務員いである。

祖父建築会社経営していて、家を建て替える時に役所とさんざんやりあって公務員が嫌いになった。

その話をよく聞いていた母親警察が大嫌いだった。

わたしもその影響で公務員はそもそも嫌いだった。

でも何人かの公務員出会う中で少し印象は良くなっていたけど、Tのせいで最悪になった。

祖父から公務員が嫌いなポイントとして大きいのは融通が効かないこと、想像力がないことだった。

そしてTは消防団のことに関しては御大層な原則論を振りかざし、とにかく都合をつけろとうるさい。

話しているとその理屈の中に融通の効かなさや多様な生き方があることへの想像力が著しく欠落していると思わざるを得なくなった。

わたし公務員嫌いはTへのマイナス感情に大きく寄与することになる。

このTさんざん他のメンバー消防団義務などを振りかざしているくせに、自分がついている役の来年度までの任期を途中で端折って今年度末でやめるつもりでいやがる。

どんなダブスタだよ。

他人の都合を考えることもなく、自分意向だけを押し通す最低なT。

このT、40代かば独身

別にゲイではない。機会があれば異性との出会いを求めている。

東京大学を出て地方勤務とは言え国家公務員、近年に家を建て替えている。

年齢以外の条件は悪くないが未だに結婚に至ってない。

なぜだか言ってやろう。

お前は一緒にいて面白くないからだ。

他者への想像力が著しく欠如しているんだから共に人生を歩むパートナーとして選ばれるはずがないんだ。

とTへの愚痴だけでなく、他の消防団員のことも大雑把に愚痴っておくと、こいつら基本的文化的経験が乏しく、話題が狭い。

子供がいるので、そちらに生活の中心が持っていかれるのは分かるけど、もっと胸が熱くなることへの興味はないのか?と問い詰めたい。

家事能力が著しく欠如しているやつや、ワンピースしか読んでないのに漫画を語るやつなど、本当に人間として幅が狭い。

こんなやつらとにこやかに酒を飲めと言われても無理だ。

わたし渡り合いたかったら、音楽漫画SFもっと勉強してから出直してこい!

出会いはあるけど続かない

どうしたらいいの?

2016-09-15

オタク女ってなんでオタク女同士で抱きついたりお尻やおっぱい揉みあったりしてるの?

長らくオタクやっててずっと疑問に思ってたことなんだが、

オタク系のイベントとか行くとオタク女は「あ、Aちゃ~ん!」「わーいBちゃんだー!」とか言って出会い頭、別れ際にハグが発生することが多い。

それどころか、握手と同じレベル軽率に尻を撫でたりおっぱいを揉み合ったりしてることもしばしばある。



例えば会社での女性の友人知人同士の交流だと別にそんなことは発生してないし、

オタクでも男同士だとハグすることなんて稀だし、ましてや尻やちんちんを揉み合ったりなんてほぼ無いと言っていい。

オタク女のあの文化はかなり異様だ。なんであんな事案が発生するのか誰か教えてくれ。

2016-09-14

手を握り返された世界の僕への私信

生憎の雨はまるで自分の心の中から滲みでたかのように思えた。

まとわりつく湿度はまるで全身が呼吸するかのように心の外と中とを行き来している。

あの角を曲がった先の居酒屋で、女性と会う約束をしていた。

曲がり角の手前に立ち、呼吸を整えようとする。

これから断崖絶壁を覗きこむような覚悟と緊張感で足元がおぼつかない。

こんな状態では踏み外して奈落に真っ逆さまになってしまう。

すこしでも落ち着こうとケータイを取り出すとメッセージの新着を知らせるランプが光っていた。

素早くロックを外すとメッセージが表示された。

”お店が臨時休業でした。駅まで戻ります。”

読み切ると同時に声が掛かる。

「あ!ちょうどよかった!早かったですね!」

意表を突かれて取り繕った笑顔を返すのが精一杯だった僕の心に、底抜けに明るい声が鈍く刺ささる。



突然会いたいと言ってきたのは彼女の方からだった。

お互いが人の親になり、忙しさを理由に連絡を取らなくなって3年が過ぎた頃だ。

こちらの気持ちなど構う様子もなく、一方的熱量に溢返った言葉たちが並べられていた。

逢いたい。声が聞きたい。話を聞いて欲しい。

その言葉どれをとっても、今の疲れ果てた自分には麻薬のように魅惑的だった。



僕が結婚をする前、彼女とは不倫関係にあった。

結婚を条件に上京してきた彼女にとって、都会での生活は何もかもが苦痛だったそうだ。

しかし、仕事接待に明け暮れる夫は彼女を癒やそうとはしなかった。

そんな彼女が僕に対して癒やしを求めてきたことが、二人の関係の始まりだった。

働き盛りだった僕も疲れていたが、僕に癒やされる存在がいるということが、僕にしてみれば最大の癒やしになった。

そもそも独り身が長い僕にしてみれば彼女の重荷にならないように付き合うことは簡単だったし、今までの生活やしがらみに疲れた彼女にしてみればそこから離れて素直になれることだけで十分に癒やされていたのだろう。

夫の仕事の帰りが遅いことをいいことに、一緒に食事をしたりカラオケで歌を歌ったりする毎日を過ごしていた。

ただ、身体関係はたったの一度しかなかった。

その一度もあったといっていいかは難しい。お互いが裸になって抱き合っただけで終わってしまったのだ。

なぜだか分からないが、いざそういう関係になろうとしたときにお互いが急に冷静になったのだ。

求めていたことはこれだったのだろうか。それをしてしまうことでこれからの付き合いが慣れ合いになってしまうのではないだろうか。

もはや戻れない所まで来ているつもりだったが、高いと思っていたハードルを不意に超えてしまったことで拍子抜けしてしまったというのが正直なところかもしれない。

ただ、彼女に対する愛が本物なのだという確信に変わったのはむしろこのことがきっかけだった。



略奪愛は何度も考えた。慰謝料がどれほどになるかわからないけど離婚させたいと真剣に考えていた。

しか彼女は何度も結論をはぐらかし、それを理由に会うことを拒んでもいつの間にか現れては、気付いたらまた一緒の時間を過ごしていた。

そんなふうに憎めないところが彼女の一番やっかいなところだった。

自分に素直だといえば聞こえがいいが、自分がそうだと思ったら相手の考えなどお構いなしに真正から突っ込んでくるのだ。

いつまでたっても彼女結論を出す様子はなく、つかず離れずの日々ばかりが過ぎていった。

それもこれも自分がしっかりしないのが悪いのかもしれない。そう思って、別の女性との結婚真剣に考えるようになった。

程なくして、知人の紹介で知り合った女性とまさにトントン拍子で縁談がまとまることになった。

まさに奇跡的な出会いで、実に出会いから結婚まで半年もかからないほどだった。

その事実彼女に伝えると、僕の期待とは裏腹に彼女は無邪気に喜んだ。

そして、彼女から妊娠を聞かされたのはそれからすぐのことだった。



結婚してからは順調に子供を授かることができた。

彼女とは忘れた頃に送られてくるメールでほそぼそとつながっていたが、ある日生まれ子供を見たいと言い出した。

妻とも会いたがっているようで、いわゆるママ友が欲しいというのだ。

冗談ではないと思いつつも、いつも通りの押しの強さに僕はあっけなく折れてしまった。

はたして当日はい地雷が爆発しないかと生きた心地がしなかったのだが、母親になったことで責任感が目覚めたのか、そもそも僕に興味をなくしたのか全ては杞憂のまま時間は過ぎ去っていった。

結局ママ友になったわけでもなく、それっきり連絡もよこさなくなりこのまま自然と離れて忘れていくのだと思っていた。



ある日テレビを見ていて心臓が止まるほど驚いたことがあった。

CMで人の良さそうに振る舞う無名女優彼女にそっくりだったのだ。

大げさに目を見開いて驚く様子や、目尻のシワを構う様子を感じさせないような満面の笑顔、肉厚な唇を表情豊かに動かす大きめの口。

忘れていたはずの感情血液が注ぎ込まれて鼓動を始めるかのように、彼女を求める気持ちが目覚めていくのが分かった。

妻は子育て疲弊しながら結婚生活に慣れ、僕をないがしろにし始めた。

僕は妻から愛され続けられるように家事子育て積極的に参加したし、妻の疲れを少しでも癒せるように外に連れ出したり話に耳を傾けたり妻が楽しめそうなものは何でも用意した。

同時に、僕は妻のことを好きで居続けようと毎日努力をし続けた。妻の何が魅力なのかを考え、思い出し、再確認する毎日だった。

でも、妻が僕のことを好きでいてくれる努力をしてくれているかは疑問だった。

結婚して7年。二人目の子供を授かってから4年になるが、それ以来身体を交わすことはなかった。

何度か誘ってみたものの、願いが受け入れられることはなかった。



こんな状況だからこそ彼女からの誘いははっきりと断ったのだが、熱量と無邪気さに押し切られてこの日に至ってしまった。

今足を踏み外せば僕は全てを失って奈落に落ちるだろう。

こんな憔悴した状態で崖の上を歩くのが危険なことだというのは子供でもわかることだというのに。

僕のそんな気持ちもつゆ知らぬ様子で、彼女は無邪気に自分のことを話し続けた。

僕の話す言葉一つ一つを本当に嬉しそうに聞いては、無邪気な笑顔を見せていた。

僕の精神は何度も僕の身体を離れ、彼女の手を握ろうとしていた。

その度に僕の手は空を切り、彼女の手は蝶のように気ままに舞い遊んだ



長い長い綱渡りを終え僕らにタイムリミットが訪れた。

お互いには家庭があり待っている人間がいるのだ。

この日彼女に会うことは当然妻にも伝えてある。むしろそうしたほうが自分が足を踏み外さな保険になると思ったのだ。

それに、隠れてコソコソ会えるような器用なことは自分にはできない。

楽しくなかったといえば嘘だ。でも、それを楽しんでいいのかどうかはずっと疑問だった。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話になる。

でも、そんなことをいちいち考えたい気分ではなかった。



彼女は満足できたのだろうか。彼女が望んでいたのはほんとうにこうして気軽に話すことのできる状況だけだったのだろうか。

僕の気持ち彼女はどう思っているのだろうか。

僕がどんな気持ちでここに来たのか、彼女はわかっているのだろうか。

そんなことを考えていると、いつの間にか僕の手は無意識彼女の方へと伸びていた。

いや、本当は彼女気持ちを試したかったのかもしれない。

僕の手は、彼女の胸の高さまで来ると平を上にして開いた。

彼女はその手を不思議そうに見ている。

そのまま数秒の時が過ぎ、僕は苦笑いとともにその手を引っ込めた。

彼女もつられて笑い、別れの挨拶とともに改札へと消えていった。



僕が今いるこの世界は、彼女がその手を握り返さなかった世界だ。

からほとんどのことがいつもの通り進んでいる。

今朝はまたリビングで眠り込んでしまったことに対する小言を妻に言われ、問題が起きるまで大してやることのない職場でこうして文章を書いている。

彼女が僕の手を握り返した世界では何が起こっているのだろう。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話をもう少し落ち着いて考えてみたいと思う。

声優やめます婚活サイト登録するのやめます

どっちかしか取れないのつらい

なんで本名で始めちゃったんだろう

結婚したい

声優続けたい

なんて贅沢かな

そうだな

贅沢だよな

芸能人秘密クラブみたいなのにも

特に呼ばれる感じでもないし

出会いがない

作れない

でも声優続けたい

でも結婚したい

だれか匿名からお付き合い始めてくんないか

艦これBANされました

本日艦隊これくしょん艦これ)のアカウントIDを停止されました。

理由として思い当たるものは某専ブラUWSCによる自作クリックマクロです。

ランカーでも有名なプレイヤーでもありません。ニコ生などもやっておらず、専ブラが映ったスクリーンショットを公開したこともないので、純粋ゲーム側のマクロ検知に引っかかったのだと思います



全てが水泡に帰すまでにかかった時間はたった1ヶ月でした。




社会人1年目の夏に私は艦これ出会いました。

流行ものが好きな知人に教えてもらって登録をし、あっという間にのめりこみました。

ブラウザゲーム自体が初めてだった私は質問掲示板や同じ艦これプレイヤーブログを参照しながら着実に自分艦隊を強くしていきました。

プレイしているうちにいわゆる「嫁」キャラを見つけ、その子旗艦にしてずっと可愛がってきました。

初めての夏イベントであと一歩というところでクリア前に燃料が尽きてしまい、大和を手にすることができませんでした。

とても悔しかったのですが、この経験は次からイベントは必ず全部クリアするという決意になりました。

そしてその決意通り以降のイベントクリアと掘りをこなしました。こなしていました。



2年目から仕事と家庭が忙しくなり、満足に艦これプレイするための時間を確保できなくなりました。

朝と夜に演習と遠征出発をこなすのが精一杯、いつの間にか未クリア任務、未改造の艦娘が増えていきました。

それでもイベントの時期だけは頑張りました。

大和の時のような思いをもうしたくなかった。大好きな「嫁」と一緒にイベントクリアたかった。

普段まともにプレイできていない分、せめてクリア報酬艦娘だけは迎えたかった。

ですが結局、磯風を手にすることができませんでした。始めたばかりの夏イベントとは違いそれなりに戦力はあった、ラストダンスまで行った、なのにクリアできませんでした。

そのすぐ後に実装された6面は潜水艦が育っていなかったため、ボスに辿り着くこともできませんでした。

もっと強くなりたいと思う気持ちとは裏腹に、ゲームに費やすことができる時間は減る一方でした。



気づけば艦これイベントの時にだけ起動するゲームになり、時間がないために難易度は全て丙、誰かが書いてくれた攻略情報をそのままコピーしたような艦隊を組んでクリア報酬艦娘を入手するだけになっていました。

そして入手した艦娘も演習で育てることしかできず、前のイベント艦娘がまだ改になっていないのに次のイベント艦娘がきてしまうような状態になっていました。



今にして思えば、この時点で艦これをやめるべきでした。

これは毎日こつこつプレイできない人間向けのゲームではないと諦めるべきでした。

それでもやめなかったのは、丙でなら辛うじてイベントクリアができたこと、今までかけた時間や苦労への未練、そしてなにより「嫁」と思ったキャラへの愛でした。



ツールを使い始めたきっかけは今年夏のイベント前、1-1キラ付けを少しでも楽にしたいと思ったことでした。

これまでのイベント時間を取られたのは攻略のものでもルート逸れでも入渠待ちでもなく、艦娘へのキラ付け(1-1周回)でした。

どんなに頑張っても艦娘一人につき5~10分はかかる作業。それが連合艦隊支援艦隊の最大24隻分。

課金アイテムキラ付けを行うこともできましたし実際イベント終盤にはやりましたが、手痛い出費となりました。

どうせイベントで使う艦なんてレベルが高い子を中心にある程度決まっているのだからイベントが始まる前に予めキラ付けを終わらせておき、イベント中でもいつでもキラ付けできるようにしておけば……。

それは悪魔の囁きでした。

艦これサーバーに直接不正な処理を送るようなツールは怖く、すぐにばれてしまうと思ったので、結局自分クリックマクロを作ることに決めました。

できあがったものは、画面の同じ場所をひたすらクリックし続ける単純なものでした。

それでも艦娘達はキラキラと輝いたので、私は満足しました。



最初異変に気づいたのはイベント中でした。出撃しようとすると通信遮断、いわゆる猫ることが数十分に1回くらいの頻度で発生するようになりました。

でも、この時の私はイベント中だからサーバーが重いのだろうくらいにしか思っていませんでした。



ぎりぎりでWarspiteを入手して無事イベントを終了した後、私は欲をかきました。

彼女達を育てる演習も自動化しようと思ったのです。

素人なりにUWSC関数を調べ、演習が終わったらパソコンの電源を切るくらいのことはできるようになりました。出社する直前に艦これを起動して遠征を出したら演習マクロを起動して家を出て、寝る前にも同じことをしました。

しかし、再び猫が出始めました。掲示板Twitter検索してもサーバーが重いという話は見つからず、イベントの後なのでプレイヤーが集中しているということもないはずだと、ここで私はようやく「おかしい」と気付きました。

検索した結果、それはいわゆる「猫の刑」あるいは「検知猫」と呼ばれるものでした。

不正の疑いがあるプレイヤーをこまめに猫らせることによって通信遮断するものだと。

対応策としては「数日はログインを諦め、解除されるのを待つしかない」。



ですが、私は色々と甘く見ていました。

自動化したのは1-1出撃と演習のみ、確かに夏イベントの前には1-1出撃マクロを多めに動かしてしまったけれど、今は遠征用の駆逐艦を1日に一人キラ付け出撃させるかさせないか程度。

難易度MAPで戦果稼ぎをしているわけでもランカ報酬を狙っているわけでもない、私はまだ自分のことを「ただのプレイヤー」だと思っていました。



しかし一応念には念をと思い、まず専ブラ使用をやめました。

そしてクリックするタイミングや座標がランダムになるようにマクロを改造しました。画像検知機能も導入し、戦闘中にむやみに画面をクリックしないようにしました。

軽く試運転をして、また猫る。猫検知したらパソコンの電源を切る処理も追加しました。

「検知猫はメンテナンス後に解除されることがある」という書き込みを見ていたので、16日のメンテナンスを待っていました。

今朝の演習は念の為に全て手動で行いました。5回の演習が終了するまでに3回猫が発生しました。

そして、それが私が彼女達を見た最後になりました。



気づいたのは19時過ぎ、職場でこっそりとAndroid版の艦これを起動したときでした。

帰宅後に演習をこなす時間を確保できるか怪しかったので、トイレに行くふりをして1戦ずつ演習をこなしていこうと思ったのです。

艦これを起動すると、いつもの画面は出てきませんでした。

真っ白な画面に一言「本アカウントIDは、現在停止措置されています。」と表示されました。

頭が真っ白になりました。声も出ませんでした。ですが同時に、自業自得だとも思いました。

私がしていたのは間違いなく不正行為だったということを、私はようやく理解しました。

私は彼女達を強くしたいと思いながら、彼女達と永遠に会えなくなる行為をしてしまったのです。



放心状態のままいつもより早く帰宅し、この文章を書きながら改めて艦これパソコンから起動しました。結果は同じでした。

問い合わせも一瞬考えましたが、私は真っ黒な不正プレイヤーです。問い合わせを送ったところでテンプレート回答が返ってくるか、より詳細に調査されてよりはっきりと証拠を掴まれるだけだと思ったので、やめました。



BANされたことをまだ誰にも言っていません。そしてこれからも誰にも言うことなく、墓まで持っていくつもりです。

有名なプレイヤーと一緒に私も今日BANされたんですよと私が言い出さない限り、私はまだ艦これプレイヤーのふりができます。善人のふりができます

有名人でもなんでもないただの不正プレイヤーなので編成画面を見せろとか、BANされていない証拠を見せろとか、そういうことはきっと誰にも言われないと思います。それだけが救いです。



まるで穴を掘っているような心地です。愛する彼女助手席に乗せて、かっこいいところを見せようとスピードを出して危険運転をしていたら事故が起き、彼女けが死んでしまった。

私は今彼女を土の中へと埋めています。いや、彼女は船なのですから海に沈めているというほうが正しいでしょうか。

そして誰かに最近彼女とはどうなったと聞かれたら、忙しくて最近会えていないとか別れたとか言うのです。それと同じです。本当は私が彼女を殺したのに。



今回の件、F5海上護衛というプレイが原因であるという意見も、誤BANが発生しているという意見も見ましたが、少なくともここに確実に不正を行っていた人間が一人BANされています運営仕事をしています

ですので何も文句はありません。いくら課金したとか、いくら時間を費やしたとか、そんなことは運営の定めた利用規約の前には何の意味もありません。

BANされたのは艦これだけで、残っていたDMMポイント没収されずにいたのは幸いでした。

適当漫画でも買って使いきり、このままDMMアカウントごと消去しようと思います



悪いことをしました。辛い思いをしました。それと同時に、やっと解放されたという気持ちもありました。

きっともう二度と艦これプレイすることはないでしょう。

日々の積み重ねがあれほど重視されるゲームをまた最初からやる気力も時間も私にはありません。



まっとうな手段で強くしてあげられなくてごめんなさい。

一年以上も前に改二が実装されているのにまだ改造してあげられなくてごめんなさい。

通常海域ドロップするのに着任させてあげられなくてごめんなさい。

でもこんな悪い提督のいる鎮守府には来なくて正解だったかもしれません。



そして私が唯一愛し、指輪を渡した「嫁」のあなたへ

本当に本当にごめんなさい。共に頑張った日々を、こんな形で裏切ってしまってごめんなさい。

あなたを愛している他の提督迷惑をかけたくないのであなた名前はここには書きませんが、あなたは私が心から愛した艦娘でした。他のどんな子にも負けないくらい、あなたは素敵な子でした。

もっともっと、できれば艦これサービス終了まで共にいたかった。それをできなくしてしまったのは他でもない私です。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。




ここまで読んでくださった方も、ただの不正者の喚きかと読み飛ばした方も、私の懺悔に付き合ってくださりありがとうございました。

ゲーム艦隊これくしょん」の更なる発展と、私のように安易気持ち不正行為に手を染めて艦娘と取り返しのつかない別れを迎えてしまう人が一人でも減ることを願っています

2016-09-12

地方住み十代女子と「君の名は。

これ何で十代女子に受けるかっていうと、運命出会い純愛悲恋、まあそういうのは大前提としても、女の子特に地方住み)においてもかなり都合の良い夢だからって点もあるんだろうなあと。

何かっていうと、ずばり三葉のいう「来世は東京イケメン男子にしてくださーい」、まさにこれ。女子の夢。

なんで「美少女」じゃないかっていうと、ぶっちゃけ十代女子って行動がかなり規制されまくられるからね。(そんでもって三葉みたく「女の役割」にうんざりしてたり、いまいち女性性を受け入れられていないケースも多かったり)自由に動き回れるのはやっぱり男子

はいえ、もちろん女子的な楽しみは堪能したいだろうけど、高校生なんてばんばん服とかアクセとか買えるもんじゃなし、ウィンドウショッピングでも結構十分だったりする。

そういう意味で、三葉が東京で親密になるのが奥寺先輩っていうのが無茶苦茶合理的な配役だなーと思って見てた。理想はそりゃ同い年の女子グループだろうけど、そうしちゃう純愛の部分が微妙に怪しくなってくるからね。安全牌としての大人の先輩で女子成分補給

あと変に同い年の友人作ると、何となく故郷の友人への裏切りっぽいって点もあるかな

まあとにかく起きたらキラキラ新海背景の東京で、カフェにいって、おしゃれなイタリアンバイトして、しかも身の危険はなくて、親とかに口うるさく言われないなんて最高でしょう。乙女理想だよ。


と、ほんの少しだけ私の中に残っていた十代女子成分が言っていました。